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その105_リク(6)

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その104_まどか(5)


*このお話はまどかさんの脱糞疑惑篇とは別エピソードです。
 時系列的には脱糞疑惑篇の後のお話になります。
 さらに、このお話の前回はバスケ部映像記録編の後のまどかさんの着替えのお話でしたが、そちらはいったん中断しての部活動記録上映会陸上部編のスタートになります。
 どうかご容赦くださいませ。


このお話の前のお話はこちらをクリック!


やっとのことで着替えを終えたまどかは、自習室から足早に視聴覚教室の準備室に移動する。
準備室には予想通り美和達が待ち構えていた。

美和「遅かったじゃないの。みんな隣でお待ちかねよ?次はあんたの本業の陸上部だったわね。ちゃんと着替えは済ませてるみたいね。」

美和はまどかの全身を値踏みするように眺め、鮮やかなピンクの陸上競技ユニフォームである薄手のランニングシャツに短パンを身に着けたまどかは美和達の面白がるような視線に動じることなく小さくうなずく。

美和「ブラもしてないわね。ピンクのユニフォームで良かったじゃない。あんたの胸の先っぽの色は透けて見えないし。形は薄っすら分かるけど。」
まどか「………」
陽子「短パンのサポーターもちゃんと剥がれてるみたいね。中のパンツのラインが見えてるし。けどそのパンツ…まるで子供みたいじゃない?元不良のあんたが小学生みたいな白のパンツなんて…」
郁美「ほんとだし。そのこどもパンツ、幅が広すぎて短パンの下の隙間からはみ出しそうじゃんかぁ。おまけに端にはピンクのフリルまでついてるし。上映会の途中でハミパンしないように気をつけないとね。」
まどか「………」

美和達の指摘にまどかは気丈な表情は崩すことなくチラリと自分の胸元と短パンの状態をあらためて確認し、一瞬だけ羞恥で表情を歪める。

美和「さすが澤道さんね。そんな格好でもクールなままでいられるなんて。せいぜい頑張ってちょうだい。みんな隣で陸上部の説明上映会をお待ちかねよ。あ、これを持っていってね。」

美和はまどかにポーチを手渡しながら準備室から視聴覚教室に通じる扉に促す。
受け取ったポーチの中身が気になりながらも、まどかはしっかりとした足取りで扉の前に立つ。
扉のノブに手をかけようとしたまどかが一瞬躊躇を見せると、すかさず陽子が割り込むように扉を一気に開け放ち、郁美がまどかの背中をポンと叩くようにして視聴覚教室に押し出してしまう。
よろけるように教室に入ったまどかはすぐに体のバランスを取り戻すが、待ち構えていた生徒達の好奇の視線に思わず両腕を胸元で組んで視線をそらす。

東田「おい澤道、どうしたんだ?みんな待ってたんだぞ?大丈夫か?」
まどか「すいません……」

陸上部の後輩達のせいで着替えに手間取ったとは説明できないまどかは言葉少なく東田に一礼する。

東田「さっそく始めるからさっきと同じようにそこの椅子に座っててくれ。実演が必要な場合はそのつど声をかけるからな。」
まどか「はい…分かりました。」

まどかはおとなしく教壇の左端に置かれた椅子に座り、先ほどと同じように高橋がDVDデッキの操作を始める。
教室正面の大画面モニターに最初に再生されたのは陸上部の競技種目の種類やルール等の簡単な説明であり、つづいて陸上部の練習風景が映し出される。
高等部敷地内にある陸上部専用競技場のトラックをジョギングする20人ほどの陸上部員の先頭を走るまどかの姿にカメラがズームされ、それを見たまどかは撮影時の様々な出来事を思い出して目を伏せるが、イヤホンからの指示ですぐにスクリーンに視線を戻す。

ウォーミングアップのためのジョギングなので部員達は上下ジャージ姿であったが、先頭を走るまどかだけは競技本番用のユニフォームを身に着けており、そのランニングシャツの胸元にはまどかの形のいい乳房のラインが透けて見え、短パンからはすらりと伸びた両足がその太ももから足首までが露わになっていた。

まどか(これ…陸上部での撮影初日……木下君も…見てるのに……)

先日美和達に仕組まれた校庭での野糞行為と校内でのローター装着の罰則でモデルとして撮影協力を強要されたまどかには部活中に着用する衣服も東田から指示されたものしか許されず、まどかが所属する陸上部での撮影初日に最初に用意されたのは今モニターに映っているユニフォームだけであり、ブラの着用を許さない指示まで出されていた。

モニターを見つめるまどかは陸上部での撮影された数日の出来事をあらためて思い出して顔を赤らめ、先ほどのバスケ部活動の上映時と同じく最前列に座ってモニターを見つめる晶の存在はまどかの羞恥心を倍増させた。

いつの間にかモニターはまどかだけを映すようになり、その画面は4分割されてそれぞれにまどかの全身と顔と胸元と下半身が大映しになる。

まどか(どうしてこんなアップに……胸……ブラも着けてないのに……)

映像にはウォーミングアップのためのジョギングフォームの重要性等についてのもっともらしいナレーションが流れていたが、そんなものを真剣に聞く生徒は皆無であり、そのニヤついた視線はモニターのまどかの抜群のプロポーションと、教壇の上で椅子に座って羞恥で顔を歪ませ嫌々ながらもモニターを見つめるリアルのまどかに向けられていた。

まどか(くそぉ……みんな…見てる……見るなぁ…こんなの………ぁ……胸が……)

画面の中でまどかの乳房は上下にゆさゆさと揺れ、やや大きめのゆったりとしたサイズのユニフォームの中でまどかの乳首は内側の衣擦れによって膨らみ始める。
そのことに気づいたまどかは思わず画面から視線を真下にそらすが、そこにはモニターの中と同じくノーブラ状態の自分の胸元があった。

まどか(どうしよう…胸が…胸の先っぽが…これじゃ……ブラ…してないの…ばれる……)

まどかは太ももの上で両手をぎゅっと握りしめるがそんなことで画面の中の自分の乳首の膨らみが治まるわけもなく、さらにまどかを追い込むようにイヤホンに美和の声が届く。

美和(何で勝手にモニターから視線そらしてんのよ。さっそくペナルティが必要みたいね。椅子に座ったまま上半身をゆっくり揺さぶりなさい。みんなに不自然に思われないようにさりげなくね。視線はそのまま下向きでいいわよ。その代り自分の胸元をガン見してること。分かった?)
まどか「………」…(なんでそんなこと……)

動揺するまどかは美和の意図に気づくことなく指示通りに上半身をゆっくりとゆらゆらと動かし始めるが、自分の体の反応ですぐに美和の指示の意味することを理解する。
ユニフォームの内側の衣擦れによって乳首が膨らみ始め、ただでさえ薄っすらと透けて見えていたその膨らみがくっきりと見て取れるようになったからだ。

まどか「ん……」…(やだ……胸の…先っぽが……これじゃ……)
美和(やめちゃダメよ?そのまま体を揺さぶって。それから短パンの右側の裾を少し捲くりなさい。少しだけハミパンするようにね。)
まどか(そんな…そんなことしたら……すぐ近くに木下君もいるのに……)
美和(大丈夫よぉ。みんなモニターを夢中で見てるんだから。あんたが胸の先っぽを膨らませてることも、小学生みないなこどもパンツをハミパンしてることもばれないわよ。)
まどか「………」

美和のからかうような口調にまどかは下唇を噛むが、やはり逆らうことはできず、横目でちらりと晶の視線を気にしながら片手を太ももから下してサポーターの取り除かれた短パンの裾を捲り上げる。
短パンの中のこどもパンツのピンクのフリルと白の布地がほんの少し覗いたところで美和の声が届く。

美和(それくらいでいいわよ。あんたが見せつけたいならもっと捲くっても別にいいけど。)
まどか「………」…(いやだ…こんなの…こんな恥ずかしいパンツ……木下君…気づかないで……やだ…先っぽが…擦れる…これじゃ…これじゃぁ……)
美和(体の動きも止めていいわよ。十分に乳首が膨らんだみたいだし。その代り背筋をぴんと伸ばして。胸を張ってね。)
まどか(ううぅぅ……こんなに…こんなに先っぽが……膨らんで……やだ…いやだ……木下君…こっちを見ないで……)…「……っっ!!……」

背筋を伸ばしてユニフォームにぷっくりと乳首の形を浮かび上がらせ、椅子に座った状態で短パンの端からこどもパンツをハミパンさせたまどかは、絶対に見られたくない晶の視線を確かめようと視線をそっと座席側に向けるが、そこにはいつの間にか晶の隣に座る、先ほど自習室で着替えの邪魔をした陸上部の後輩である藍子とあづなの姿があり、二人はモニターを見るふりをしながら明らかにほんの数メートル先のまどかに視線をチラチラと送っており、時折顔を見合わせて軽蔑したような笑みを浮かべていた。

まどか(……どうしてあの子達が……ぁ……気づいてる?…わたしのこと……今…こっちを見た……)
美和(どうしたの?顔色が悪いわよ?あ、後輩ちゃん達?その子達…気づいてるみたいね。あんたのこと。なんかクスクス笑ってるみたいだし。あんた後輩に慕われてないの?完全にバカにしてるみたいよ?あんたに向けて指まで指してるし。あんなことして周りの他の生徒に気づかれなきゃいいのにねぇ。)
まどか(そんな……どうしてそんなこと……ほんとだ……あの子達何を考えて……やめて…やめてよ……すぐ隣に木下君がいるんだから…気づかれる…気づかれちゃう……木下君に……はっ!……)

夢中でモニターに見入っていた晶は隣の座席で下級生の女子が笑みを浮かべて何やらひそひそと話していることに気づいて聞き耳を立てていた。

あづな「ねぇ、見た?澤道先輩…違うって、映像じゃなくってすぐそこの先輩だよ。ほらほら、短パンから…ハミパンしてんじゃん。」
藍子「ほんとだ……あれ…サポーターじゃないわよね……フリルなんかついてるし……先輩、気づいてないのかな……」

晶(ぇ?…澤道先輩って……この子達、澤道さんの後輩なのかな……それより…ハミパンって……わっ!…)

あづな達の会話を聞いた晶はチラリとまどかに視線を送り、まどかの下半身の状態に気づいて唖然とする。
すぐに晶は視線を落とすが、まどかは晶が一瞬こちらを見たことに気づいてしまう。

まどか(……木下君…今…一瞬こっちを……)
美和(なんか隣の男子も気づいたみたいね。あれ?また木下君か…バスケ部の時も大変だったけど、懲りずにまたあんたの恥ずかしいとこ覗き見してるし。)
まどか(そんな……そんなはず……木下君……見ないで…こんなパンツ……恥ずかしい…恥ずかしい……)
美和(あんたの胸の先っぽもぴんぴんじゃない?映像のあんたと同じで。木下君、あんたの胸にも気づいてるみたいよ?ハミパンと胸を交互にチラ見してるし。)

美和の意地の悪い指摘をまどかは確認することはできず、晶に視線を向けることなくモニターに顔を向ける。
モニターはいつの間にかジョギング風景から画面が切り替わっており、そこには陸上競技トラックの地面に腰を下ろした自分の姿があった。
画面の字幕とナレーションによってふくらはぎの筋肉がつった場合の処置の説明が流れ、画面に映るまどかは事前に指示されていた通りに左足のふくらはぎがつった設定で両手を使って患部を揉みほぐし始める。
画面が切り替わったことによって晶の視線がモニターに向いたことにまどかは安堵の表情を見せるが、その後の展開を思い出してすぐに表情を曇らせる。

画面では両ひざを立てた状態で腰を下ろし、ふくらはぎを揉み続けるまどかに数名の男子部員が近づき、ナレーションに合わせるようにまどかの周囲に陣取った男子部員達はまどかの両手を振り払うようにして代わりにふくらはぎのマッサージを始める。
まどかの左足のふくらはぎをマッサージする男子の手の動きは患部をほぐすというより撫で回すようであり、分割された画面の一つが大映しにしたまどかの表情は露骨に不機嫌なものとなるが、男子はお構い無しにいやらしい手つきでふくらはぎを撫で続ける。
やがてその手は太ももまで移動し、まどかは男子のマッサージを制止しようとするが、そこで画面が一時停止となり、身体の一部を痛めた場合は全身に悪影響が出ることがあるために患部だけのマッサージでは不十分であるとのもっともらしいナレーションが流れる。
再び再生が始まるともう一人の男子がまどかの右足のふくらはぎを揉み始め、その手の動きは両ひざを立てたまどかに開脚を強要するかのように掴んだふくらはぎを外側に引っ張ろうとする。
そのことに気づいたまどかは怒りの表情を浮かべて両足に力を込めるが、背後から両肩をしっかりと掴まれ、左右から両足を引っ張る男子の強い力に抗えずにじりじりと開かれていくまどかの股間。
地面すれすれからまどかを撮影するビデオカメラはしっかりと正面からその股間を捉え、短パンの隙間からその内側が見えそうになり、そのカメラの向きに気づいたまどかは表情を歪める。

画面のまどか(ちょ、ちょっと!…なんでこんな……そんなに足を開くことなんか……やだっ!……カメラ…あんなところに……これじゃ……)

まどかはすでに大開きにされた両足に力を込めながら素早く両手で短パンの上から股間を覆い隠す。
両ひざを立てて必死に股間を隠すまどかの表情は怒りよりも羞恥の色が濃くなり、普段は見せることのないまどかの赤らめた顔をアップで映したモニターにどよめく観客の生徒達。

まどか(なんでこんな映像……みんな…見てる……いやだ…木下君も……)

まどかは画面の自分の羞恥に歪んだ顔を晶に見られている恥ずかしさで自らも情けない表情をさらけ出し、画面の中ではさらに厳しい羞恥強要が続けられた。

画面のまどか(足から…手を…離して……見え…ちゃう……短パンの…中が……)

撮影されているまどかに着用を指示された短パンは、画面を見つめるまどかと同じく通常は短パンの内側に縫い付けられている下着を隠すためのサポーターが剥がされており、両足を開かれたことによって短パンの隙間から下着が覗き見え、それを正面から撮影されるのを恐れてまどかは必死に両手で股間を覆い隠す。
しかしまどかの左右に陣取る男子部員がまどかの両肘を掴んで両手を引っ張り上げようとし、まどかはそれに抵抗しようと両腕に力を込め、周囲の部員達に何やら声を張り上げる。
映像にまどかの声は収録されてなかったが、まどかが部員達を非難していることは明らかであり、それでもまどかの両肩を押さえ、両足を左右に引っ張り、両手を引っ張り上げようとする部員達の力が弱まることは無く、さらに画面の外側から誰かに声をかけられたのか、まどかはすぐにおとなしくなる。
脅し文句を浴びせられてまどかが口をつぐんだとは思わない晶は、悔しそうな表情を浮かべる画面のまどかを見つめ続ける。

画面のまどか(くそぅ…よせよせぇ……手を…引っ張るなぁ……)

女子にしては力の強いまどかは両肩をすぼめるようにして抵抗を続け、業を煮やした男子部員はそれでも狡猾な笑みを浮かべ、背後からまどかのゆったりとしたサイズのユニフォームをくいくいと引っ張り下げ、ランニングシャツの肩部分がするりとまどかの両肩からずり落ちてはだけそうになる。
そのことに気づいたまどかは、慌てて股間から両手を離してユニフォームを直そうとするが、その隙を男子部員が見逃すはずはなく、左右からまどかの両手を引っ張り、まどかの両腕は左右に真っ直ぐ水平に固定された状態になる。
ユニフォームの肩部分はまどかの肩と肘の真ん中当たりまでずり落ちたままであり、開いた首元から乳房がこぼれ出すことはなかったが、上からはユニフォームの隙間から生乳が覗き込めそうな状態を強要される。
悪びれる様子もない男子部員は掴んだまどかの両腕のマッサージを始め、まどかは困惑の表情を浮かべる。

画面のまどか(どうして……腕のマッサージなんか…関係ないのに……それに…ユニフォーム…ずれたままで……)

両腕が水平状態なのでそれ以上にユニフォームの肩部分がずり落ちることは無かったが、もちろん背後の男子部員はユニフォームを戻してやろうとはせず、まどかの肩越しにユニフォームの隙間から乳房を覗き込むように体を乗り出す。

画面のまどか(こいつ…上から……見るなぁ…胸が……隙間から……ぇ?…こ、こいつ…ビデオカメラ持ってる?…)

背後の男子部員は片手にハンディビデオを構えており、それは明らかに上からまどかの胸元を狙っていた。
堪らずまどかは口をつぐんだまま頭上のビデオカメラを睨みつけるように見上げるが、当然カメラはぶれることなくまどかの表情と胸元を同時に撮影する。
視聴覚教室のモニターにはその様子が大映しになり、そのバックには意味もなく腕のマッサージについてのナレーションが流れる。
画面には強気なまどかの表情とユニフォームの隙間から溢れ出しそうな乳房が映し出され、かろうじて露出は避けられた乳首もユニフォームが左右に引っ張られることによってその形がくっきりと透けて見えるようになる。

画面のまどか(くそぉ……撮るなぁ…こんなの……説明会で…使われたら……いや…いやだぁ……そんなの…見られる…みんなに…木下君に……よせ…よせよせぇ……撮るな…撮るな撮るなぁ……)

後日の部活説明会で撮影した素材が使われることを東田に聞かされていたまどかは、自分の痴態を大勢の生徒達に、何より晶に見られてしまうことを想像し、そのことはビデオカメラを睨みつける表情を徐々に情けないものに変え、さらにまどかはカメラを見上げる顔をぷるぷると左右に振って小声で懇願を口にする。

画面のまどか「撮るな…撮るなぁ……お願い……撮ら…ないで……撮らないで…撮らないで……お願い…だから……」

その声はモニターに見入る生徒達には聞こえなかったが、その内容はまどかの口パクと表情から読み取れたものの、こんな撮影を許した檀上の東田を非難するものは皆無であり、心配そうにすぐ近くで顔を真っ赤にしたリアルのまどかを見つめる晶も何をすることもできずにいた。

そしてまどかをさらに追い詰めるように画面の中では男子部員がまどかの左右から両腕のマッサージを施し、その両腕は上下に揺さぶられ、その動きはまどかの乳首を刺激し始める。

画面のまどか「ふぁ…ちょ…腕……そんなに…動かしたら……」…(胸…ぁ…先っぽが……)

画面のまどかは自分の乳首がユニフォームの衣擦れに反応したことに気づき、頭上のビデオカメラを見上げる顔を下に向けて胸元を確認する。

画面のまどか(そんな…先っぽが…こんなに……上から…撮られてるのに……)

まどかの眼下のユニフォームの胸元は乳首部分がぷっくりと膨らみ、それを確認したまどかは情けなく閉じた口をへの字にする。

画面のまどか(先っぽ…膨らんでる……だめ……膨らまないで…先っぽ…これ以上……)

まどかは自分の乳首に懇願するように首をぷるぷると左右に振るが、左右の男子の腕振りによる乳首への刺激は止まらず、どんどん膨らんだ乳首はぴこんぴこんに勃起してユニフォーム越しにくっきりとその形を露わにする。

まどか(あ、あんなに…膨らんで……見てる…みんな…木下君も……いや…いやだ……見ないで…わたしの先っぽ……膨らんだ乳首……見ないで……)

檀上のまどかも同じく画面の中の自分の乳首の膨らみを見て堪らない気持ちになり、生徒達や晶のモニターを見つめる視線はまどかに追い打ちをかける。

晶(澤道さん…胸の先っぽがあんなに……あんなマッサージ……こんなの撮影するなんて…)

晶は大画面の中の異様な状況に戸惑いながらも視線を外すことはできずにいた。
そんな晶の様子を視界の端に捉えたまどかは絶望的な表情を浮かべることしかできない。

まどか(見てる…やっぱり…木下君……お願い…見ないで……お願いだから……)

画面の中では左右に陣取る男子がまどかの両腕を下して手の平のマッサージを続ける。
まどかが両腕を下されたことによってランニングユニフォームの肩部分はさらに両肘あたりまでずり落ち、ユニフォームがはだけた状態になったまどかの乳房がほとんど露わになる。

画面のまどか(そ、そんなっ!?…む、胸が……見える…見えちゃう!!…)

これ以上ユニフォームがはだけないようにまどかは引き下ろされた両腕に力を込めるが、左右の男子はしっかりとまどかの両手を掴んでマッサージを続けてそれを許さない。
まどかの乳房は今にも完全に露出しそうになるが、幸か不幸かツンツンに勃起した乳首がユニフォームの首元に引っ掛かってそれ以上にずり落ちることはなかった。
マッサージの重要性とその方法についての映像という体裁のために、分割された大画面モニターの一部にはマッサージを受けるまどかの手の平が映っていたが、それはごく小さなものであり、画面の大部分はまどかの狼狽した表情と今にもこぼれ出そうな乳房と乳首の膨らみの三つの映像が占め、それを見つめる生徒達は次の展開を待ち望む表情を浮かべるが、その期待通りに乳首がユニフォームから飛び出すことはなく、その代わりに分割された画面にまどかの股間を正面から映す映像が加わる。
胸元に神経を集中させていた画面のまどかは、両足立てひざで大股開きを強要された股間のことを忘れているようであり、その痴態に先に気づいたのは画面を茫然と見つめるリアルのまどかの方だった。

まどか(ぁ…そんな……足が…あんなに…開かれて……いやだ…見え…ちゃう……短パンの…隙間から……)

無防備なまどかの下半身を覆う内側のサポーターが剥ぎ取られた短パンは、その隙間からまどかのパンティがチラチラと覗き見え、そのことを宣伝するかのように後輩のあづなと藍子が周囲に聞こえるようにわざとらしく驚きの声を洩らす。

あづな「やだ…澤道先輩…あれって…おかしくない?」
藍子「うん…短パンの中…サポーターじゃないみたい…」
あづな「だよねぇ!あれって生パンだよねぇ!なんでサポーターが無いんだろ…」

まどか(あの子達…やめて……みんなに聞こえちゃう…木下君に…ばれちゃう……)

まどかは無神経な発言を続ける二人の後輩に顔を向け、口をつぐんだまま藍子とあづなに懇願するように小さく顔をぷるぷると振る。
あづなと藍子はそんなまどかの意図に気づきながらもそれを楽しむようにはしゃいだ口調で画面の実況を続ける。

藍子「そうよねぇ。あんな短パンありえないよね…この時って部活の撮影するって澤道先輩知ってたんだよね?それなのにあんな短パン履いてるなんて何考えてんだろ。」
あづな「ひょっとしてわざとパンチラして男子部員に見せつけるつもりだったんじゃない?」
藍子「そんなわけないでしょ。澤道先輩、そんなキャラじゃないし。いつもクールで男子のことなんか気にしてないしね。」
あづな「そんなの分かんないよぉ?ほら、犯罪者っていつも周りの人はそんなことする人に見えなかったって証言するでしょ?……そんなことよりさぁ、澤道先輩のパンツ…あれすごくない?」
藍子「すごいって……ほんとだ…あれって紫のパンティ?」
あづな「そうだよ!なんかセクシー系じゃない?あんなパンツ履いて部活なんて…しかもサポーター無しだし。って…あれ…うわっ!あのパンツ透けてんじゃない?」
藍子「ぇ?……わ…ほんとだ……この映像まずくない?ほんとに透けてるし…」
あづな「部活中に透けパンって…ありえないよねぇ…なんか黒いの透けて見えてるし…あれって…あそこの……」
藍子「いくらなんでもやばいよ…先生に言った方がいいんじゃない?こんな映像みんなに見られるなんて澤道先輩かわいそうだよ…」

まどか(だめ…そんなこと先生なんかに言わないで…みんな…気づいてないかも知れないのに……)

しかし当然視聴覚室の全ての生徒はまどかの透け透け生パンに気づいており、総じてニヤニヤまどかの股間を映した画面に視線を集中させていた。

あづな「別にいいんじゃない?あんな短パンに透けパンなんてわざとやってるっぽいし。みんなに見られたくてやってんでしょ?あたし澤道先輩のこと軽蔑しちゃうかも。」
まどか(あの子…ひどい…そんなわけない…そんなわけないのに……)

堪らずまどかは目を伏せるが、あづな達の会話によってすぐに画面に視線を戻す。

藍子「あ、画面が…胸元の映像が大きくなった…あのユニフォームもやばいよね…なんかぶかぶかだし。」
あづな「そうだよねぇ。あんなに肩からずり落ちちゃって…おっぱい見えそうじゃん。……それにあれ…先っぽ透けちゃってるよね…澤道先輩、ノーブラじゃんか……」
藍子「うん…くっきり透けてる…なんか見てられないよ…」
あづな「けど仕方ないよ。これって大事な映像なんでしょ?みんなも真剣な顔して見てるし。あれ?先輩の胸…なんか上下に揺れてない?」

画面の中ではまどかの背後に陣取った男子がユニフォームの背中部分を摘まんで引っ張り下げるようにくいくいと指を動かし、その動きに引っ張られるようにまどかの乳房が上下に揺さぶられる。
ユニフォームでぎりぎり隠れたまどかの乳首は内側の衣擦れで再び刺激され始める。

画面のまどか「ん…んぅ……」…(ぇ?…む、胸が…動いて…どうして?……う、後ろから…ユニフォームを…引っ張ってる?……どうしてそんなこと…マッサージに…関係ない……ぁ…先っぽが……また…擦れて……)

すでに左右の男子からの刺激で膨らんでいたまどかの乳首は一層つんつんに勃起し、ユニフォームの内側に引っ掛かるように乳房と一緒に上下にくにくにと動くようになる。

画面のまどか「ぁ…ふぁ……」…(やめて…先っぽが…こんなに……膨らんで…上下に……こんなの…変だ……撮ら…れてる…のに……)

あづな「なんかすごいよ?澤道先輩の…」
藍子「うん……あんなに…突っ張って……」
あづな「カチカチになってるっぽいよね?あれって、やっぱ…あ、先輩の顔がアップになったし。」

まどかの顔をアップで映した画面の分割部分の割合が大きく切り替わり、その表情は明らかに紅潮して堪らないものとなって観客の生徒達をニヤつかせた。

藍子「先輩…あの顔…なんか……」
あづな「やっぱあれだよねぇ。先輩、先っぽ擦れて変な気持ちになってんじゃない?」
藍子「そんな…そんなわけ……」
あづな「けど見てよ、あの表情。すごくエロい感じじゃない?それに口が半開きでさぁ、声は聞こえないけどなんか変な感じで息が漏れてそうじゃんか。」

まどか(いや…そんなこと…言わないで……エロいなんて…そんなこと…そんなことない……けど…わたし…あんな顔…してたなんて……いや…恥ずかしい……こんな顔…見ないで……)

画面のまどかの乳房への背後からの揺さぶりは激しく繰り返され、はだけたユニフォームの首元の上端からむりゅりとはみ出していた右の乳房が勢いよく上下したために、かろうじてユニフォームの中で引っ掛かっていた乳首もその姿を覗かせ始める。

画面のまどか「ん……んふぅ……ぁ、ぁ………っっ!?…」…(そんなっ!?……先っぽが……見える…見えちゃうぅ……どうしよう…どうしよう!…撮られてる…撮られてるのにぃ……もう…よせぇ……後ろから…引っ張るなぁ……もう…撮るなぁ……)

事前に教師の東田から指示以外の発言を硬く禁じられていたまどかは、体をくねらせながら必死に心の中で懇願するが、周囲の男子部員にそれが届くことは無く、ユニフォームの上端からピンク色の右の乳頭の端っこがはみ出したのを確認したかのようにビデオの1台が胸元をアップで捉え、モニターの分割画面はまどかの胸元と表情と無理矢理開かれた股間の3画面をそれぞれ均等に映し出す。

あづな「うわぁ…先輩の……先っぽ…はみ出しそうじゃん……てか、もう半分近く見えてるし…」
藍子「うん…撮影してる人も気づいてないのかな……」
あづな「そうなんじゃない?いくら何でも気づいてたら撮影を中断するでしょ。」

まどか(そんなの…気づいてるに決まってるじゃない……わざと…胸をアップにまでして……マッサージしてるところなんて全然…映さずに……こんなの…許せない……ぁ…先っぽが……どんどん…ダメ…出ないで……それ以上…はみ出さないで……)

モニターを見つめるまどかも映像の中のまどかと同様心の中で懇願するが、ピンクの乳輪はどんどんはみ出し、ついにユニフォームを押しのけるようにしてぴこんぴこんになった右乳首が飛び出してしまう。

あづな「やだぁ、まじではみ出しちゃったじゃん!先輩の先っぽ……けど先っぽ…乳首ってあんなにツンツンになるもんなの?すごい硬そうだし。」
藍子「みんな…気づいてるよね?…先輩、平気なのかな…こんなの見られて……」

まどか(平気なわけ…ないじゃない……いや…いやだ…みんな…後輩も…木下君も…見てるのに……見ないで…胸の…先っぽを……乳首を…見ないで……)

しかし生徒達の注目を集めているのはまどかのはみ出し乳首だけではなく、羞恥と乳首責めによって歪んだまどかの表情と、短パンの隙間から覗き見える透け透け紫パンティにぎりぎり覆われた陰部も生徒達の好みによってそれぞれ視姦されていた。

男子A「すげぇ…澤道の顔…めちゃめちゃエロいよな…いつもクールで無表情なのに…あれって感じてるんだよな?…マッサージされて……」
男子B「てゆうか、恥ずかしくて堪らないって感じじゃないのか?顔が真っ赤だし…」
男子C「そりゃそうだよな。びんびんになった乳首が丸出しなんだし。いつも無口で感情なんか表に出さないけど、澤道でもやっぱ恥ずかしいって感情あるんだな。」
男子A「おい、見てみろよ。カメラに向かってなんか言ってるみたいだし。あれって‘撮らないで’って言ってるんだよな?」
男子B「うんうん、絶対そうだよ。なんか堪んねぇよな。必死に何回も‘撮らないで’って繰り返してるのって。撮影してるやつも気づかないのかな。」
男子C「なんか声には出してないみたいだから気づいてないんじゃないか?分かってたら撮影も止めてるだろ。」
男子A「けどそれだけじゃないよな。‘撮らないで’って言いながらその間に喘いでるような気がするんだけど。」
男子B「ほんとだ…口をパクパクさせて、声を洩らしてるみたいだな……あれってやっぱり恥ずかしいだけじゃなくって気持ちよくなってるんだよな。」
男子C「すげぇな。あんなの撮られて上映されるの分かってて気持ちよくなってるなんて…」
男子A「あれじゃね?恥ずかしいのが気持ちいいってやつ。澤道って実はむっつりの変態なんじゃね?」

まどか(違う…そんなんじゃ…むっつりなんかじゃ…変態なんかじゃ……ない……みんなひどい……)

生徒達の座席には集音マイクが仕込まれており、隣の準備室でミキサーを操作する美和達がまどかを罵るその声をピックアップしてまどかのイヤホンに届けていた。

女子A「澤道さん…いくらなんでもかわいそうだよ…」
女子B「けどあの顔…やっぱり気持ち良さそうに見えるんだけど…」
女子C「そうよね…ぇ?…やだ…ちょっと見てよ……あの下着…元から透けてたけど、あれって……」
女子A「そんな…信じられない……下着…パンツが……」
女子B「うわ……パンツ、湿ってるじゃんか……ほんとに気持ちよくなってるんだ……」
女子C「あんなに湿って…下着の中…透け透けになってるし……澤道さん…マッサージされてあんなになっちゃうなんて…」
女子A「美人でクールでかっこいいって思ってたのに、澤道さんって……」
女子B「まるで変態よね。だいたい部活であんな透け透けのパンティ履いてるんだし、いつも男子に見せつけて喜んでるんじゃないの?」
女子C「見損なったよ…澤道さんがあんな変態だったなんて…見られたり撮影されて感じちゃってパンツをあんなに湿らせて…やっぱいつも黙ってるのもやらしいことばっか考えてんじゃない?」

まどか(女子まで……そんなこと…言わないで……わたし…そんなんじゃ…ない…ないのに……もう止めて…見ないで……映像を…止めて……)

生徒達の心無い声にすっかり心が折れてしまったかのように普段は気丈なまどかの表情は情けないものになり、それでも自分の痴態を映す画面から目をそらすことは許されず、すぐ近くに座るあづなと藍子がまどかに追い打ちをかける。

藍子「なんかみんなざわついてるね…」
あづな「そりゃそうだよ。部活の説明会のはずがこんな映像見せられてんだから。なんかわたし達の方が恥ずかしいよね。あんな人が先輩なんて……」
藍子「けど先輩…本当に……」
あづな「見てよ。自分のあんな恥ずかしい映像、ガン見してるじゃん。普通だったらあんなの見てられないよ。ぴんぴんになった乳首なんて丸出しのままなんだよ?きっとみんなに見られて変な気分になって、画面の先輩と同じであそこがおかしなことになってるんじゃない?教壇の上で椅子に座ってるだけで胸の先っぽもツンツンだし。」

まどか(あの子…なんてこと言うの……好きでこんな映像見てるんじゃない……それに…あそこが……ぁ……ど、どうして……)

あづなの指摘通りにユニフォームのなかで乳首をピンと膨らませ、画面を見つめるまどかの陰部はすでに湿り気を帯びており、そのことに気づいたまどかは両足をきゅっと閉じ、仕組まれた今の状況と自分の体の反応に下唇を噛む。

そして画面の中では体をくねらせて敵わぬ抵抗を見せるまどかに更なる責めが始まっていた。

画面のまどか「んんぅ…ふぁ…ぁ………んんぅぅ!…」…(な、何なの!?……た、短パンが……ど、どうして!?…)

背後の男子がユニフォームを引っ張りながら、まどかの短パンにも手を伸ばし、後ろから短パンを引っ張り上げてまどかの陰部に食い込ませる。
短パンだけが陰部に食い込み、紫の透けパンが一層露わになった情けない姿のまどかを徹底的に責めるために、まどかの背後で左右に陣取った二人の男子部員が地面とお尻の間に手を差し入れ、まどかのお尻が数センチ浮かび上がるように持ち上げる。

画面のまどか「ちょ、ちょっと!?……な、何を………ひぁっ!!……ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」

短パンを掴んだ男子はM字開脚の状態のままお尻を浮かしたまどかの陰部に食い込ませた短パンをくいくいと左右に揺さぶり、すでに湿り気を帯びた陰部を責め始める。
驚いたまどかは顔を後ろに振り返らせて男子部員に非難の声を浴びせようとするが、両手両足とお尻をマッサージの名目で拘束されたまどかはろくに言葉を発することもできずに陰部責めによって喘ぎ声を洩らす。

画面のまどか「んぅっ!…ひぅっ!…ぁっ、ぁっ……」…(やめて…なんてこと……するのぉ……撮られてるのに……ふざ…ふざける…なぁ……)

余計な言葉を発することによるペナルティを恐れるまどかはやはり心の中でしか男子部員を非難することができず、少しだけお尻を浮かされた体をくねらせてせめてもの抵抗を見せるが、そのことはかえって短パンを食い込まされた自分の陰部に刺激を与えることになった。

画面のまどか「ふぁっ、ぁっ、ぁっ!…ぁー、ぁー……ぁん!ぁん!……」…(よせ…よせぇ……やめろぉ……離せ、離せぇ……)

男子A「なんか顔が変だよな…怒ってるような……あれ、‘やめろ’って言ってるのかな…」
男子B「そうだよな。マッサージをやめろって言ってんのか?どっか痛いのかな。けどやっぱり変な声もいっぱい出してるように見えるぞ?」
男子C「マッサージが気持ち良すぎてやめろって言ってんじゃないか?それにしてもなんだよあの表情、怒ってるようにも見えるけどすげぇエロい表情にも見えるぞ?」
男子A「うん…エロいよな……喘ぎながら怒ってるような……」
男子B「やっぱマッサージが気持ちいいんじゃないか?けど手足のマッサージで気持ちよくなるっていっても、あんな顔になるか?」
男子C「そりゃ澤道が変態だからじゃないか?全身が性感帯だったりして。」

まどか(違う…違う……あんなの…マッサージじゃない……みんな…気づかないの?……わたし…あんなこと…されてるのに……まさかこいつら…全部分かってて……だめ…そんな顔…しないで…わたし……そんな変な顔…見せたら……)

普通のマッサージではありえない陰部への責めに気づかないふりをする観客の生徒達の言葉責めと、画面の中の自分の情けない表情を見て教壇のまどかは堪らない気持ちになり、映像の自分に向かって届かない心の声をかける。

画面のまどか「ぁっ!…ぁっ!…ぁー!、ぁー!……ふぁっ!…ふぁぁぁ……」…(やだやだ…よせよせぇ…やめろ、バカぁ……撮られてるのにぃ……みんなに…見られる…かも…しれないのにぃ……)

女子A「澤道さん…すごい顔……気持ち良さそう……」
女子B「てかマッサージだよ?どうなっちゃってんのよ?いくら変態でもあんな顔…恥ずかしくないのかな…」
女子C「恥ずかしいのがいいんじゃない?見られて感じる変態なんだから。きっと撮影された映像をわたし達に見られるのを想像してんのよ。」

まどか(そんなこと…ない……ふざけんな…くそぉ…見るな……見ないで…わたしの顔…あんな顔……見るなぁ……だめ…顔……元に戻って…わたしの顔……)

画面のまどか「ひぅっ!…んん!……ぁぁぁああ…ふむぅぅ!…ふー、ふー…ふー!ふー!……」…(手…離せ……あそこ……食い込ませるな……短パン…揺さぶるなぁ……)

まどか(………っっ!!……そうだ…この後……わたし……まさか…このまま……そんなわけ…ないわ……あんなの…映すわけ……みんなに…見せるわけ……)

まどかは撮影時に実際自分に起こったことを思い出して顔を蒼ざめさせ、教壇の向こう側で何食わぬ顔でモニターを見つめる教師の東田に視線を送るが、デッキを操作する高橋に再生を止めさせる気配は無かった。

まどか(いくらなんでも……けど…けど……あんなの……映されたら…みんなに…見られたら……)

まどかは不安な表情を隠せず、それでもモニターを見つめ続ける。
画面の中ではまどかの陰部に食い込まされた短パンが激しく左右に動かされていた。

画面のまどか「んぅ!…んんぅっ!!……ぁ、ぁ、ぁ……ひぅぅぅ……」…(やめて…やめて…もう…撮影……止めてぇ……短パン…揺すらないでぇ……お願い……お願いぃ……)

男子A「どんどんすごい表情になってる……」
男子B「そうだな…カメラに向かって泣き顔でなんか言ってるみたいだし。」
男子C「許してほしいって感じだよな?マッサージで許すってどういうことだよ。」

画面のまどか「ぃゃん!…ぁん!…ぁん!…ぁ、ぁ、ぁ、ぁぁぁああ……ぬひぅっ!……」…(もう…いやぁ……お願い…止めて……許して…許してぇ……このままじゃ…このままじゃぁぁ……)

女子A「澤道さん…なんかかわいそうだよ……カメラに向かって助けを求めてるみたい…」
女子B「そんなことないでしょ。あたしには喜んでるように見えるけど?」
女子C「そうよねぇ。ちょっと口からよだれなんて垂らしてるし。」

まどか(そんな…本当にこのまま……いや…そんなのいや……止めて…再生…止めて……)

教壇上のまどかはモニターから視線をそらしてこの場を取り仕切っている東田に懇願の表情を向けるが、そのことに気づきながらも東田は口元にいやらしい笑みを浮かべてまどかの訴えに答えようとはしない。

画面のまどか「ひぅっ!…はひっ!…ふぁっ!…ぁっ!……はへっ!……はぇ、はぇ…はへぇっ!…ぁふぅ…ぁひぃぅっ!…ぁへっ!…ぁへぇっ!!……」…(だめだめぇ…許して許して…これ以上…されたら……わたし…わたしぃ……お願い、もう許してぇ……)

男子A「すげぇ…エロすぎだよ……」
男子B「あれってまるでアヘ顔だよな?喘ぎ声も聞こえてきそうだし。‘あへ、あへ’ってさ。」
男子C「ほんとに女子ってあんな顔するんだな。俺、アヘ顔なんてエロゲの世界だけだと思ってたけど。」

まどか(いやぁ…そんな顔…しないで……わたし…そんな顔……みんなに見せないでぇ……)

画面のまどか「んんっ!…んんぅぅ…んくぅ!……はひっ!…はへっ!…はぅっ!……あへぇ…あへっ!…あへぇぇっ!…」…(いや…いやいやぁっ!…だめ…だめぇ…イク…イッちゃう……いや…いやだぁ…イキたくないっ!…撮られてるのにぃ…イキたくないぃっ!!…みんなに…見られるかもしれないのにぃっ!!……)

まどか(だめ……再生…止めて……わたし…イッちゃう…だめぇ…イカないで…わたし……みんな見てる……見てるのに…そんな…変な顔…あ、アヘ顔なんて…見せながら…イッちゃ…だめぇ……)

まどかはみっともないアヘ顔をさらす画面の中の自分に心の中で必死に訴えかけるが、男子部員の陰部への責めはどんどん激しくなり、ついに画面のなかでまどかは絶頂を迎えようとする。

画面のまどか「はひゃっ!…ひぅっ!…ぁっ!ぁっ!……イク…イク…イッちゃう……イクイク…だめ…撮らないでっ!……わたし…わたし…イクから……イクから…撮らないでぇっ!!……」

堪らず画面のまどかは声に出して目の前のカメラに向かって必死に訴えかけるが、そのまどかの様子を捉えた映像は全くぶれること無くまどかの絶頂を最後まで収め続ける。

画面のまどか「だめ…もう…だめ……イクイクイクイク…イクっ!!…イッくぅぅぅぅ!!……」ビクン!…ビクン!ビクン!!…「ふはっ…ふぁっ……んぁ、んぁ…ぁぁぁ……」ビクン!ビクン!ビクン!ビクン!……

ついに絶頂を迎えた画面のまどかは陰部から潮を噴くことこそなかったが、わずかに地面から抱え上げられたその体を痙攣のようにびくつかせ、目の焦点も合わず口をパクパクさせてイキ顔をさらしていた。

異様なまどかの姿を目撃したギャラリーの生徒達もさすがに息を飲み、まどかも画面から目をそらすように顔を真横に背ける。
しかしその時まどかの視界に座席から画面を見つめる晶の様子が入り、その晶のすっかり興奮した表情を見てまどかは正気を取り戻し、瞬時に怒りの表情を浮かべたまどかは映像の再生を無理矢理にでも止めさせようと椅子から勢いよく立ち上がる。

しかしまどかが止める前に高橋はデッキのリモコンを操作して画面を静止画状態にしており、さらにまどかは自分の下半身の違和感に立ち止まる。

まどかの椅子には強力な接着剤が仕込まれており、さらに簡単に破れるように細工されていたまどかの短パンは、まどかが勢いよく立ち上がったことによってお尻部分が椅子に接着された状態でびりびりと破れ、布きれ状態になった短パンはまどかの下半身から剥がれるように椅子の上に取り残される。

教壇の上で下半身はリボンとピンクのフリルがついた幅の広い純白こどもパンツ姿になったまどかに生徒達はさらにどよめき、その視線は静止された画面から檀上のまどかに集中する。

その異様な視線に気づいたまどかは自分の下半身の状態に絶句し、とっさに身に着けたユニフォームの裾の前後を両手で引っ張り下ろしてまどかの容貌に似合わないこどもパンツを覆い隠そうとする。

まどか「いやっ!…ど、どうして短パンが!?……み、見ないでっ!!……」

しかし檀上でみっともないこどもパンツを必死に隠そうとするも、短いユニフォームの裾ではその半分も覆い隠せず、両ひざを軽く曲げて腰を落とした姿勢でユニフォームを引っ張り続けるまどかの痴態から視線をそらす生徒は誰一人としていなかった…


つづきます。
名ばかりの陸上部の活動記録の恥辱映像とともに、自らも羞恥強要を受けるまどかさんのダブル恥辱災難はまだまだこれからです。

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今回は満を持して?の登場!強制男の娘、リク君のエピソードのつづきです。
中等部生徒会メンバー達の罠にかかったリク君、だんだん逆転現象を起こして…ってな感じです。
次回は教師の由美絵先生も参加して攻守入れ替わりの繰り返しになりそうです。

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