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その103_琴美(5)

このお話の前のお話はこちらをクリック!


自宅の屋敷でライの言いなりになった執事長の黒井に連れられ、使用人達の業務を見学し、その手伝いを申し出た琴美は白のワンピースにノーブラノーパン状態のまま、2階の廊下で歪んだ額縁を直すために脚立に乗り、仕組まれたハプニングによって乳房とお尻を丸出しのまま片足を上げた犬のような格好で、黒井がその場を離れたために脚立の上で放置状態になる。

その後廊下の柵の点検に訪れた二人の作業員はすぐに琴美に気づくが、自分の気配を消そうと必死な琴美に気づかない振りで琴美の痴態を楽しむようになる。
やがて黒井が飲ませた紅茶に仕込まれた薬の効果が琴美を襲い、お腹の音を鳴らす琴美にさらに薬の次の効果がお腹に違和感をもたらす。

琴美:グキュルルルゥ…(早く…止まって……こんな音…聞かれたら…わたし…わたし……ぁ…止まった…お腹の音……ぇ?……そ、そんな……お腹が……)

お腹の音は鳴り止んだものの、琴美の下腹部に便意ならぬ屁意が襲い始め、もちろん何度も経験のあるその感覚に琴美は目を見開いて抵抗しようとするが、整腸剤の効果は容赦なく琴美を追い詰める。
これまで人前でおならを洩らしたことなど全くない琴美は、心の中で必死に祈りながら下腹部に力を込め、剥き出しのままの肛門をきゅっと閉じる。
背後の作業員達はまるで見世物を見るかのように、ひくひくと動く琴美の肛門に視線を集め、自分達を牽制する様子のない琴美に警戒することなく静かに琴美との距離を縮める。

琴美(だめ…だめよ……後ろに…男の人が……いるのに……)…「んん…ふふぅ……」プス~~~~……

必死の我慢も空しく肛門からすかしっ屁を洩らした琴美は、放屁と共に小さな吐息を洩らし、目を見開いて廊下の床から正面の壁に顔を向ける。

琴美(そんな……出て…出てしまった……出てしまうなんて……こんなところで……そばに…男の人が…いるのに……)…「ふぁ……」プス~~~~……

意味もなく壁を見つめる琴美の表情は羞恥で歪み、続けて洩れ出るすかしっ屁に反応して背後の作業員が会話を交わす。

作業員A「おい、なんか匂わないか?」
作業員B「そうか?気のせいじゃないのか?」
琴美(そんな……わたしの……匂いが……後ろのお二人まで……だめ…これ以上は……)…「んふぅ……」プス~~~~……
作業員A「やっぱり匂うぞ?なんだ、この匂い。」
作業員B「ほんとだ。確かに何か匂うな。」
琴美(いや……ほんとに…届いてる……匂いが……こんなのいや……お願い…もう…出ないで……)…「ふぁ……」プス~~~

作業員の二人は琴美が音の無いすかしっ屁を洩らすたびにぴくつく肛門を面白がるように眺めながら琴美に気づかないふりを続け、言葉で琴美の羞恥心を刺激する。

作業員A「けどこの匂い…ちょっと臭いぞ?」
作業員B「そうだな…臭いな…どこかでガス漏れでもしてるんじゃないか?」
琴美(そんなこと……臭いなんて…ガス洩れなんて……言わないで…ください……わたし……どうすれば……だめ…また…出るぅ……)…「ふぅぁ……」プス~~~~……

琴美は壁に向けた顔を真っ赤にして背後の二人に否定するようにぷるぷると首を左右に振るが、琴美の放屁は止まらない。

作業員A「まだ匂うな。しかしかなり臭いな…」
作業員B「うん、ひどい匂いだな。近くで生ものでも腐ってるんじゃないのか?」
琴美(ひどい……生ものなんかじゃ…ありません……腐ってなんて……何も…腐ってなんてないのに……)…「ふぅぅぁ……」プス~~~~……
作業員A「しかしどこから匂ってるんだ?1階からかな。」
作業員B「ちょっと匂いの出処でも探した方がいいんじゃいかな。執事のおっさんに教えてやった方がいいぞ。」
琴美(だめ……探さないで……そんなこと……しなくて…いいです……探さないで…お願い…ばれちゃう……見つかっちゃう……)

いまだに作業員達に自分の存在が気づかれてないと思い込む琴美は祈るように壁を見つめて首をぷるぷる振り続ける。
そして整腸剤の効果はさらに琴美の下腹部を刺激し、琴美の放屁は音を伴い始める。

琴美(お、終わった?…終わったの?……このまま匂いが消えれば……お二人の点検が終われば……ぁ…ぇ?…だめ……また…出る…出て…しまうぅ……)…「ふぁぁ……」ぷ~~~~……

琴美からもはっきり聞こえる音で必死に閉じた肛門をこじ開けるようにおならが漏れ出し、その音を聞いた二人はニヤリと笑みを浮かべる。

作業員A「おい、なんか変な音が聞こえなかったか?」
作業員B「そうか?俺は聞こえなかったけど。」

琴美(そ、そんな……音が……こんな音…男の人に…聞かれるなんて…わたし…わたし……)…「んん……」ぷす~~~~…

見開いた両目を潤ませた琴美は放屁を続け、背後の二人はいまだ琴美に気づかないふりのまま琴美を言葉で責める。

作業員A「また聞こえたぞ?これって…」
作業員B「あぁ、俺も聞こえた。何の音だ?」
作業員A「何の音って…お前、とぼけるなよ。さっきからお前が出してるんだろ?」

琴美「……っっ!!……」…(ばれた?…ばれちゃったの?……わたしの…音が……こちらを…見ないで……)ぷっす~~~……

作業員B「はぁ?…何言ってんだよ。」
作業員A「だからとぼけるなって。今も音が聞こえたぞ?恥ずかしくないのか?仕事中に…おまけにこんな豪華なお屋敷でおならを連発するなんて。」

琴美(やっぱり…ばれてる…わたしが出した音と匂いで……どうしよう……これ以上…出たら……)…「ふぁぅ……」ぷぴ~~~……

二人は琴美の反応を楽しみながら演技を続けて間接的に琴美をなじり始める。

作業員B「俺がそんなことするわけないだろ?人前でこんな音出しながらおならを洩らすなんて。俺がそんな‘恥知らず’だって言うのか?」
作業員A「だったらさっきから鳴り続けてる音と悪臭は何なんだよ?ここには俺達二人しかいないんだぞ?それとも他に誰かが近くにいるって言うのか?」

琴美(いない……いません……誰も……お二人の…あなた達の…後ろには……誰も……だから…後ろを…見ないで……)…「ふぁぁ……」ぶぴぴぴぃ……

琴美の放屁音は激しくなり、祈るように目をつぶる琴美に容赦なく言葉責めを続ける二人。

作業員A「ほら、またすごい音で屁なんかこきやがって。それに何だよ、この匂い。臭すぎるだろ?お前何食ったらこんな屁が出るんだよ?」
作業員B「だから違うって言ってるだろ?うわ…まじで臭いな……こんな匂い、このお屋敷の人間に気づかれたらやばいよな。」
作業員A「分かってるんならやめろよな。ここのお嬢様はすごい美人姉妹らしいぞ。そんな人前でおならなんてぶっこいたことない令嬢にこんな匂い嗅がれたら出入り禁止になっちまうぞ?」
作業員B「だから俺じゃないって。けどここのお嬢様がそんなおならを俺達の前で洩らしちゃったらどうするんだろうな?」

琴美「……っっ!!……」ぶびっ!…ぷぴぴぃ……

作業員A「そんなことあるわけないだろ?もしそんなことしたら恥ずかしさで頭がおかしくなっちまうぞ。こんなすごいおならの音聞かれてゴミ溜めみたいな匂い嗅がれちまったら。」

琴美(いや…いやぁ……聞かないで……匂いを…嗅がないで…くださいぃ……わたし…やっぱりこんなこと…人前で…こんなこと…恥ずかしい……)…「んんぅ……」ぶっす~~~……

二人の作業員は半笑いで琴美の視姦を楽しみ、琴美は二人の言葉責めで涙を浮かべながらも放屁は止まらない。

作業員A「おい、お前のおならも止まらないみたいだからさっさとここの手摺の撮影も済まそうぜ。いつまでもここにいたらお前のおならが誰かにばれちまうからな。お前はボードを持って手摺の前に立ってくれよ。」
作業員B「分かったよ。そうだ、ここは動画でも撮影しておこうか。今日の点検記録はまだ写真だけだっただろ?」
作業員A「そうだったな。じゃあ写真を先に撮るから。ボードの記入はできてるか?」

作業員は点検記録用の写真に写り込むように現場の位置と日付を記入したA4サイズのボードを廊下の際の手摺ではなく、琴美の剥き出しのお尻が写り込む位置に掲げ、カメラを構えた作業員はぷるぷる震える琴美のでん部を撮影する。

作業員A:カシャッ!カシャッ!

琴美(もう少し…もう少しすれば……手摺の…写真の撮影が終われば……まだ…わたしに気づいていない…みたいだし……)…「ふぁ……」ぷぴ~~~……

作業員A:カシャッ!カシャッ!カシャッ!カシャッ!……

連続する撮影のシャッター音は徐々に琴美を不安にさせ、その不安を煽るように作業員のカメラは琴美のお尻に近づくようになる。

琴美(まだ?…まだ終わらないの?……一か所でこんなにたくさん撮るなんて……まさか……まさか…わたしに気づいて……わたしを?……そんな…そんなことないわ……気づいてたら……)…「んんぅ……」ぶす~~~……

作業員A:カシャッ!カシャッ!カシャッ!カシャッ!…「おい、ボードの‘ケツ’の字が妙にでかくないか?‘補修決定箇所’の決の字だよ。その漢字だけでかくてバランス悪いんだよ。書き換えろよ。それにしてもそんなでかい‘ケツ’、見たことないぞ。もっとちゃんと書けよ。学が無いと思われるぞ?そんなに‘ケツ’だけでかいなんて。」カシャッ!カシャッ!カシャッ!カシャッ!……

琴美(…ケツ……ケツって……まさか…お尻…のこと?……違う…違うわ……漢字の‘決’って…言ったんだし……けど…けれども……)ぷす~~…

琴美は背後の作業員の言葉を聞いて動揺するが、おならが漏れ続ける剥き出しのお尻が隠れることはなく作業員はそれをアップで撮影し、琴美が普段から少なからずコンプレックスに感じていたお尻の大きさを言葉で責め続ける作業員達。

作業員B「これでいいか?‘ケツ’の字。」
作業員A「まだでかいな。人から言われたことないのか?‘ケツ’がでかいって。ほんとおならはぶっこくし‘ケツ’はでかいし…」
作業員B「うるさいよ。誰にも迷惑かけてないだろ?」
作業員A「かけてるだろうが。こんな臭いおならこきまくりやがって…それにそんなでかい‘ケツ’いつもパンツからはみ出てるんじゃないのか?」カシャッ!カシャッ!カシャッ!カシャッ!……

琴美(そんな…そんなこと…ありません……はみ出てなんて……そんなに…大きくなんて……)ぷひぃ……

琴美は作業員達が自分に気づいていないと思い込みながらも、二人の狙い通りに彼らの言葉が自分のお尻を罵っていると錯覚し、少しでもお尻が小さく見えるようにでん部に力を込めるが効果があるはずもなく、そんな琴美の様子を楽しみながら二人は撮影を続ける。

作業員B「はみ出るって何のことだよ?」
作業員A「今もボードからはみ出そうだろ?でかい‘ケツ’が。写真からもはみ出ちまうじゃないか。‘ケツ’もしっかり撮影してるんだからな。そのでっかい‘ケツ’を何とかしろよな。」

琴美(何とかなんて……できない…できません……わたしのお尻……そんなに…大きく…ない…です……お願い……お尻を…撮らないで……)ぷぴぴぃ……

あまりの恥ずかしさで動転した琴美は、作業員が自分のお尻を撮影しているのだと想像するようになり、錯乱した頭の中で作業員に懇願する。

作業員A「おい、ボードを持つ手が震えてるんじゃないか?ボードが震えてるぞ?大きな‘ケツ’もぷるぷる震えてるし。しっかり持ってろよな。‘ケツ’をぷるぷる振らずにな。」

実際脚立の上で不安定な姿勢の琴美は剥き出しのお尻をぷるぷる震わせており、作業員の指摘を聞いた琴美はその指示に従うように両足とお尻に力を込める。
しかしそのことによってしっかり閉じた肛門をこじ開けるように放たれたおならの勢いで琴美は思わず大きな声を洩らしてしまう。

琴美(お尻…震えてる……なんとか…しないと……足と…お尻を…しっかり…こうやって…力を…込めて……)ぶびびぃっ!!…「ふあぁぁっ!!……」ぶびっ!…ぶびっ!…ぶびびぃっ!!…「ふぁっ!…ぁっ!…ぁっ!…ふぁぁぁ……」…(だ、だめっ!……こ、声が……今みたいな声……聞かれたら…ばれちゃう……誰か後ろにいるって……まだ…こっちに気づいてなかったのに…わたしのお尻を撮影してるんじゃなくって……柵を…手摺を撮ってるだけなのに……)

放屁音に合わせるように大きな声を洩らしたことによって我に返った琴美は、作業員達が自分のお尻ではなく補修する手摺を撮影していることを思い出して声を洩らしたことを後悔するが、作業員達はいまだに琴美に気づかない振りを続けながら琴美を言葉で責める。

作業員A「またお前、すごい音でおならしやがって……いや待てよ。今人の声が聞こえたよな?」
作業員B「あぁ、聞こえた。しかも女の声じゃないか?」

琴美「……っっ!!……」…(聞かれた…声を……どうしよう……ばれちゃう…見つかっちゃう……)

やっとのことで整腸剤の効果が治まり放屁が止まったものの、自分の声が聞かれたことに琴美は身震いして必死に口をつぐみ、そんな琴美の様子をじっくり楽しむように会話を続ける二人。

作業員A「屋敷のメイドさんかな?ぐだぐだやっててサボってるって思われてもなんだよな。」
作業員B「そうだな。もう写真はいいだろ。さっさと動画を撮って終わらせようか。」

琴美(よかった…ばれてない……それに…もう…お腹……止まった…みたい……早く…終わらせて…終わらせてください……)

琴美は作業員の会話を聞いて思い違いを続け、本来は動画撮影の必要などない手摺の撮影が早く終わるよう目をつぶって心の中で懇願する。
作業員は当然ビデオを手摺ではなく琴美の剥き出しのお尻に向け、さらにワンピースの肩紐が解けて垂れ落ちたままの生乳も映り込むように撮影を始める。
言葉責めは終わったものの、無言で続く撮影は琴美の不安感を煽るようになる。

琴美(まだ…まだですか?……こんなに長く…手摺の…撮影なんて……おかしい…おかしいです……まさか……まさかわたしを…わたしに気づいて…わたしの…お尻を?……そんな…そんなの……胸も……おっぱいも……丸見えの……ままなのに…だめ…胸が…おっぱいが…揺れてる……こんなのを…撮られたら…動画で……撮られたら…わたし…わたし……)

黒井に飲まされた紅茶に仕込まれた誘淫剤の効果が琴美に要らぬ想像力をもたらし、琴美の想像通りに作業員は琴美の痴態の動画撮影を続ける。
すっかりビデオが自分に向けられていると思い込んだ琴美はぷるぷると顔を左右に振り、それに合わせて大きなお尻はぷりぷりと、両乳房もたぷんたぷんと左右に揺れる。

琴美(だめ…だめです……撮らないで……お願いです……わたしの…お尻を……大きな…お尻なんて……撮らないでください……恥ずかしい……こんなの…恥ずかしい……胸も…おっぱいも…こんなに…揺れて……撮らないで…おっぱい…撮らないで……恥ずかしい…です…こんな…大きな……おっぱい……)

まるで撮影をおねだりするように突き出したお尻をくねらせる琴美は誘淫剤によって我を忘れて顔の向きを変え、ついに自分の両足の間から背後の様子を伺うようになる。
ビデオが自分に向けられていることは確認できなかったが、足の向きから二人の作業員が揃って体をこちらに向けていることに気づいた琴美は声を出して二人を牽制することはできずに羞恥に全身を震わせる。

琴美「……っっ!!……」…(そんな!?……ほんとに…本当に…こちらを……けど…けれども…違う…違います…撮影なんて……してない…こちらを向いてるだけで……けど…けどけど……撮影してなくても……見られてる……わたしを……わたしのお尻を…こんな…こんな格好の……片足だけ上げて…ワンちゃんみたいに……こんなみっともない姿を……見られてる……だめ…だめです……恥ずかしい…恥ずかしい……恥ずかしい……見ないで…見ないで……見ないでくださいぃ……)

羞恥で顔を真っ赤にしながらも琴美は目をつぶることなく体をこちらに向けた二人組の足元から視線を外さず、その思いとは裏腹に見られることを求めるようにお尻をくねらせ続ける。
そして視界の中の自分の股間が湿り気を帯び始めていることに気づいた琴美は、初めて見る自分の陰部の異変に茫然となる。

琴美(ぇ?……わたしの……変だ……どうして……濡れているの?……まさか…わたし……お漏らしまで?……そ、そんなことない……おしっこなんて……したく…なかったんだし……けど……)

あまりの恥ずかしさと誘淫剤の効果で琴美の陰部から愛液が溢れ出し、今まで見たことのない自分の股間の状態に琴美は混乱するが、それを見つめるうちにもどんどんと湿り気は増し、愛液は糸を引いて股間から垂れ落ちるようになる。
そしてそのことに気づいた二人の作業員は顔を見合わせてついに琴美の間近ににじり寄り始める。

琴美(どうして…どうして……わたし…どうしてあんなとこから……汗?……違う…こんなの…汗じゃ…………っっ!!……ふ、二人が…お二人が……こちらに……近づいてる?……そんな…そんな……だめ…だめです……)

目の前の琴美が愛液を垂らしてすっかり興奮していると理解した二人は、直接琴美の陰部に触れんばかりに近づくが、誘淫剤の効果と自我の狭間でパニックに陥りかけた琴美を救うようなタイミングで2階の廊下の先から子供のはしゃいだ声が鳴り響く。
その声を聞いた作業員は即座に琴美から離れ、点検のための持参物を回収してそそくさと声の聞こえる方と逆方向に向かって足早に退散する。

徐々に近づいてくる子供の話し声を聞いて琴美も我に返り、乳房とお尻を丸出しにしたまま壁についた両手でなんとか体を支えるが、状況は何ら好転していないことに下唇を噛む。
琴美は先ほど同様に子供達が自分に気づかないことを祈るが、今度はすぐに脚立の上に乗った琴美の痴態に気づいた二人の子供が驚いた表情を作って脚立のすぐ横に立って琴美の顔を見上げる。

たかし「ど、どうしたの?…お姉ちゃん…こんなとこで……」
敏男「あーうー…」
琴美(この子達……そうだ…たしか…文雄の……お友達……)

琴美の記憶は正しく、眼下にいる二人の少年は倉崎家の末っ子である小等部3年の文雄が以前に屋敷に連れてきたことのあるクラスメートのたかしと敏男であり、その時は挨拶程度だったために二人の少年は頭上の少女が文雄の姉であることに気づいてないようだった。

たかし「お姉ちゃん誰?…何してんの?…わっ!…お姉ちゃん、お尻とおっぱい…丸出しじゃんかー!なんでなんでー!?」
敏男「あーうー…おぱいー、おぱいー…おしりー、おしりー…」
琴美(どうしよう……こんな姿……子供に……けど…この子達…わたしのこと…気づいてない?……そうだ…このままこの子達に……)

琴美は自分の身分が気づかれていないことに安堵し、うまく二人を誘導してなんとか脚立から降りるよう考えを巡らせて震える声で話しかける。

琴美「あの…あのね……お姉さん…こんな格好してるのにはわけがあって……」
たかし「わけぇ?何それー!?」
敏男「あーうー!…わけわけー!!」

必要以上に声を張り上げる二人の子供に琴美は焦りを見せる。

琴美「あの…ごめんなさい…お姉さん、ここから降りれなくなって……あの…二人とも…あまり大きな声を…出さないで……」
たかし「どうしてぇ?どうして大きな声出しちゃいけないの?降りれなくなって困ってるんなら大声で誰か呼べばいいのに……なんか変だな……お姉ちゃん怪しいよね。なんか悪いことでもしてたんじゃないの?」
敏男「あーうー…あやしー、あやしー…」
琴美「わ、悪いことなんて…違う…違うの……」
たかし「誰か呼んでこようか。さっき下で会ったシツジのおじさんとか…」
琴美「お、お願い!…誰も呼ばないで!…お願いだから……」
たかし「やっぱり怪しいな…あれ?その壁の絵……分かった!お前、絵画泥棒だな!」
敏男「あーうー!どろぼー!どろぼー!…」
琴美「ち、違うの!…泥棒なんかじゃ…お願い…大きな声…出さないで……」

小学生の子供ということもあって乳房とお尻を丸出しにしたままの琴美の羞恥心は薄れたものの、誰かを呼ばれるわけにはいかずに琴美はなんとか二人をなだめようとするが、たかしと敏男は面白がるように琴美を問い詰める。

たかし「誰かが来たら捕まるからでしょ?やっぱり泥棒で決定だね。その絵を盗もうとして失敗したんでしょ?間抜けだねー。自分の身長じゃ届かなかったんでしょ?」
敏男「あーうー、まぬけーまぬけー…」
琴美「ち、違う…違うの……わたし…泥棒なんかじゃ……お願い、話を聞いて……」

琴美は必死にたかし達に訴えかけるが、二人はそれを無視して琴美を絵画泥棒と決めつける。

たかし「それにしても、その格好って泥棒のコスチューム?お尻とおっぱい丸出しなんて…なんか昔のマンガでそんなのあったような……けど顔も丸出しだね。仮面とか着けなくていいの?」
琴美「だから…違う……泥棒なんかじゃ…ないの……」…(……仮面?……そ、そうだ…この子達…まだ子供なんだし……)

聞く耳を持たない子供に琴美は考えを巡らし、普段では考えられない口調でたかしに話しかける。

琴美「……は、白状するわ…あ、あたいは…か、怪盗……こ、コトミンよ!……」
たかし「へ?……コトミン?……」
敏男「あーうー?…」

窮地に立った琴美はたかしが言った‘仮面’のキーワードから、ありえない発想で自分が子供だったころの記憶の片隅にあったアニメの怪盗キャラになりきろうとし、眼下で驚いた表情で目を丸くする二人の小学生を言いくるめようとする。

琴美「あ、あんた達にとっておきの話があるんだけど……」
たかし「な、何?……とっておきって……」
琴美「実はね、このお屋敷には隠された……お宝があるのよ。」
たかし「お宝?すげー!ほんとに?」
琴美「本当よ…だからお姉さん…じゃなかった!……あ、あたい…怪盗コトミンが…お宝をいただきに来たってわけなの……」
たかし「ほんとに泥棒だったんだ…ほんの冗談のつもりだったんだけど……」
琴美「ぇ?……そ、そんな……」
たかし「どうかした?怪盗コトミン。びっくりした顔してるけど。」
琴美「そ、そんなことないわ!……それよりお宝のことなんだけどさ、実はこの絵の額縁の裏にお宝のありかが記されてるってわけなのよ。だから…」
たかし「ふぅん、すごいね。それよりさ、お願いがあるんだけど。」

たかしは琴美が一生懸命演じてついたお宝の嘘には興味無さげに琴美の話を遮り、ポケットから携帯を取り出してそれを頭上の琴美に向ける。

琴美「ぇ?…ちょ、ちょっと…それは……」
たかし「僕写真撮るのが趣味なんだ。コスプレしてる人の。」
琴美「……っっ!?……こ、コスプレって……違うわっ!…あたしは本当に怪盗コトミンで……」
たかし「すごいねぇ。なりきり度が。レイヤーには大事なことだもんね。けど怪盗コトミンってアニメは僕知らないなぁ。何チャンでやってるの?」
琴美「だから…違うって…わたしは…あたしは…あたいは……」
たかし「なんかキャラが定まってないよねぇ。ひょっとしてお姉さんのオリジナル?」
琴美「違う…そんなんじゃ……わたしは…ほんとに…泥棒で……怪盗で……だから……」
たかし「なんか泣き声になってるし。もうキャラ崩壊?」

必死の演技が小学生に半笑いで暴かれたことに琴美は顔を真っ赤にしてしどろもどろになり、余裕の口調で琴美をからかうようになるたかし。

たかし「どっちでもいいけどさ、ほんとはこんなとこで何してんの?怪盗コトミンは。」
琴美「だ、だから…お宝の…ありかが……この絵の…裏に……」
たかし「分かった!じゃあ後で僕らが手伝ってあげるよ。それでいいでしょ?」
琴美「ぇ……けど…後って……あ、あの……わたし…もう時間が……」
たかし「そりゃそうだよねぇ。そんな変な格好のコスプレで泥棒しようとしてるのがこのお屋敷の人に見つかったら大変だもんねぇ。泥棒稼業も大変だ。」
琴美「………」

わずか10歳にも満たない子供に手玉に取られていると感じた琴美はついに言葉を失う。

たかし「どうしたの?怪盗コトミン、顔色悪いよ?あれ?そういえばコトミンって、どっかで聞いたことある名前だなぁ。そんなアニメ知らないのに………そうだ!文雄君の話してた人に似た名前の人がいたような……」
琴美「……っっ!!……」…(文雄が?……そんな…どうしよう……気づかれたら……わたしが……文雄の…姉だって……ばれたら…なんとかごまかさないと……)
たかし「どうしたの?またびっくりした顔して。そうだ!思い出した!怪盗コトミンって去年やってたアニメだよね?やっぱり僕そのアニメ見たことあったよ。そのコスプレ?」
琴美「そ、そうなの!……わたし、そのアニメ大好きで……」
たかし「へぇぇ。もうコスプレって認めるんだ?まぁそうだよね。ほんとに泥棒なわけないし。」
琴美「……っっ!!……」

自分が文雄の姉であることをばれるのを避けるための返答はやはり裏目に出る。

たかし「けどやっぱり文雄君が言ってた名前が……そうだ!文雄君の二人のお姉ちゃんが琴美お姉ちゃんと詩織お姉ちゃんだったんだ!ひょっとしてお姉ちゃんって……」
琴美(どうしよう…このままじゃ…わたしが文雄の姉だってばれて…おまけにこんな格好のコスプレをしてるって……思われてしまう……ごまかさないと……なんとかごまかさないと……)…「あ、あのね…わたし……本当は…琴美さんの……お友達で……わたし…コスプレが…趣味で……琴美さんに無理を言って…わたしの趣味につきあってもらってたの……だから……」
たかし「わかった!…お姉ちゃんの変なコスプレ趣味に文雄君のお姉ちゃんを無理矢理つきあわせてるんだね?それでこのお屋敷にお宝が隠されてるって設定でお姉ちゃんが一人で遊んでたんでしょ?文雄君のお姉ちゃんってすごく真面目な人らしいから、そんなコスプレするわけないもんね。」
琴美「………そ、そうなの………」

琴美の文字通り稚拙な嘘の穴を埋めるようにたかしが言葉を引き継ぎ、その言いように琴美は堪らない気持ちになるが、何より今はこの状況を脱することが先決だった。

琴美「それで…琴美さんが隠してくれたお宝のありかのメモがこの額縁の裏にあるってことを……つきとめて…けど…うまくいかなくって……」
たかし「そりゃこんな壁から離れた位置に脚立を置いたらそんな姿勢になっちゃうよ。けどお姉ちゃん、せっかくコスプレしてるんだからキャラを守らなきゃ。衣装も完璧なんだし。」
琴美(ぇ?……完璧って……ほんとにこんな衣装のアニメがあるの?……)…「そ、そう?…ありがとう…」
たかし「まじで完璧だよ。怪盗コトミンってちょっとエッチなアニメなんだよね。盗みを働く時はいつもエッチなコスチュームでさ。おまけに結構ドジッ子なんだよね。今のお姉さんみたいにエッチなハプニングシーンも毎回あってさぁ。」
琴美「そ、そうよね……そこが…面白いのよね……」…(そんな…そんなアニメが本当にあるなんて……)

ありもしないアニメのキャラクターについて説明するたかしに琴美は疑うことなく同調し、翻弄される琴美はたかしの巧みな誘導に乗って怪盗コトミンを演じる羽目になる。

たかし「そうそう!けどさっきのしゃべり方、上手だったよねぇ。コトミンって普段はちょっと男の子みたいなしゃべり方なんだよね。自分のこと‘あたい’なんて言ったりしてさ。」
琴美「うん…そうだったよね……」
たかし「そうじゃないでしょ?ちゃんとキャラ通りにしゃべんきゃ。僕達コトミンのお手伝いしてあげないよ?早くその額縁の裏からお宝のメモを取らなきゃいけなんでしょ?」
琴美「………」…(どうしよう……けど…早くしないと……もう黒井さんが…戻ってくる…その前にここから降りて…服をちゃんと着直さないと……)

琴美は困り切った表情で考えを巡らし、このままの状態で執事の黒井が戻るより、たかしに合わせて二人をうまく誘導して脚立から降りることを選択する。
しかしうまく誘導されているのは当然琴美の方だった。

琴美「そ、そうなんだ!…だから、お、お前たちに…手伝ってほしい!…んだ……」
たかし「なんか違う気もするけどまぁいいや。怪盗コトミン!どうすればいいの?」
琴美「……ま、まずは……あ、あたいの……体勢を…なんとか…まっすぐに……してくれないか?……」…(こんなしゃべり方……やっぱり恥ずかしい……けど…今は言う通りにしないと……)
たかし「分かったよ!敏君、下からコトミンを押し上げて!」
敏男「あーうー!」
琴美「ぇ?……きゃっ!……」

たかしから合図を受けた敏男は、琴美の真下に潜り込んで垂れ下がった剥き出しの琴美の大きな乳房を鷲掴みにする。

たかし「やったね!敏君!お決まりのエロエロハプニング!」
琴美「ぇ?……え、えろえろって……ちょっと!…そ、そこは……ふぁっ!…」
敏男「あーうー、ことみん、おぱいー、おぱいー…」モミモミモミモミ……
たかし「どうしたの?リアクションが違うんだけど。コトミンはどじっ子でいつも子分に助けを求めるんだけど、それがいつも裏目に出てエロエロハプニングになっちゃうんだけど?…知らないの?」
琴美「そ、そんなの……し、知ってるけど……けど…こんな……んん……」…(この子…手が…動いて……)
たかし「だからリアクションが違うってば。コトミンはエロエロハプニングの時は口調が変わるんだよ。‘いやーん!’とか、‘やだーん!’とかってさ。忘れちゃったの?じゃあ僕がカンペ書いてあげるからその通りにセリフしゃべってよね。そうじゃないとつまんないし、僕ら帰っちゃうからね。」

たかしは琴美に説明すると、自分のカバンからノートを取り出してサラサラと琴美の言うべきセリフを書き出す。
それを見た琴美は目を丸くするが、このまま二人に立ち去られるわけにもいかずにカンペ通りにセリフを口にする。

琴美「……い、いやーん!……そ、そこは…違うわよぉ!……」…(どうしてこんなこと……言わないと……けど……この子達に…合わせないと……)
敏男「おぱいー、もみもみー…」モミモミモミモミ……
琴美「…や、やだーん!……違うってばぁ!…も、もみもみしないでぇ!……お、お、お…おっぱいもみもみしないでってばぁっ!!…」…(もう…やだ…こんな…変なセリフ……それに…この子…こんなに手を…動かして……わたしの…胸が……)

ぐにょんぐにょんと乳房を揉みしだかれる琴美は体をよじらせながら普段の自分では想像できない自らの口調に情けない表情になり、それを見上げるたかしは満足気な表情を浮かべながら素早く次々と琴美のセリフを書き足していく。

たかし「敏君!違うよ!コトミンは体を起こしてほしいんだよ!脚立の上で真っ直ぐに立ちたいんだよ!」
敏男「あーうー、たちたいー、あーうー」

たかしの声を聞いた敏男は琴美の乳房から両手を離し、何を思ったのか自分の半ズボンとブリーフを一緒にずり下して小学生とは思えない勃起チンポを丸出しにする。

敏男「あーうー、たってるー、たってるー」
琴美「ぇ?……きゃっ!!……」…(あ、あれって……まさか……)

いきなり自分の真下で露わになったまだ小学生の子供である敏男のチンポを見て琴美は言葉を無くし、少しの間その初めて目にする男性のそそり立つ勃起チンポに唖然と見入るが、たかしの声で我に返ってすぐに視線をそらす。

たかし「敏君!そうじゃないって!立ちたいってのはコトミンの体のことだよ!敏君のおちんちんじゃないよ!」
敏男「あーうー、たってるー、ちんちんー、たってるー」
琴美(そんな…やっぱり…あれって……男の人の……けど…あんなに……大きくなるなんて……文雄と…同級生なのに…まだ…小学生なのに……)

琴美は動揺しながらも信じられない大きさの敏男のチンポに思わず視線を戻して再び見入ってしまい、その様子にニヤリと笑みを浮かべるたかしは琴美に声をかけながらセリフのカンペを見せつける。

たかし「コトミン!ぼーっとしてどうしちゃったの?」…(ほら!ちゃんとセリフ読んで!)
琴美「ぇ?……あ、あの…その……」…(セリフって…………っっ!?……)

琴美はカンペを見て言葉を無くす。
そこには琴美が生まれてこのかた口にしたことのない単語が含まれていたからだったが、無言の琴美をせかすようにたかしがカンペを上下に動かす。

琴美(本当に?…そんなセリフを?……けど…言わないと…この子達……誰かを呼んでしまう……)…「……ち、違うわよぉ!……立たせてほしいのは…私の体で……あんたの……チ、チ、チ…チンポを……ぼ、勃起させて…どうすんのよぉ!……」…(こんな…言葉……言うなんて……恥ずかしい……こんなの…誰かに聞かれたら……)

琴美のセリフはたどたどしくその声はたかしが満足するほどの大きさではなかったが、恥ずかしい単語を発してすぐに両目をつぶって顔を真っ赤にした琴美にダメ出しすることなくたかしは自分のセリフを口にする。

たかし「そうだよぉ。敏君、コトミンの体を立たせてあげなきゃ。しっかりとね。」
敏男「あーうー、たたせるー」
琴美「お、お願い…ね…早く……ぁっ!……ちょ、ちょっと?…何を…そ、そこは……んんっ!…」

脚立の上で前屈みになった琴美の姿勢を正してやることなく、敏男が両手を伸ばしたのは床に向かって垂れ下がった大きな乳房の先端であり、敏男は両手の人差し指の先っぽで琴美の乳首を突つき始める。

たかし「敏君!何やってんのさー!そこはコトミンの乳首だよ!?」
敏男「たたせるー、ちくびー」ツンツンツンツン……
琴美「ゃ…ゃ……ぁ、ぁ……」…(だめ…そんなとこ…先っぽなんて……つんつんされたら……)

琴美は脚立の上で抵抗するように上体をくねらせ、それに合わせて左右の乳房はゆっさゆっさと揺れるが、敏男は的確に指先を動かして乳首を突つき続け、たかしは琴美にカンペを差し出す。

たかし「またいつものエロエロハプニングだね!ほら、コトミン、セリフセリフ。」
琴美「ぃ、ぃゃーん!…そんなとこ…つんつんしちゃダメー!!……そこは…コトミンの……ち、乳首だよぉ!!……」
敏男「あーうー、たたせるー、ことみん、たたせるー」ツンツンツンツン…
琴美「ち、違うー!…立たせてほしいのは…体でぇ……そこじゃないってばぁ!!…乳首じゃないってばぁっ!!…」…(そんな…先っぽが……こんなに……)

琴美は眼下の自分の乳首がぴこんぴこんに膨らんでいることに動揺するが、それ以上に乳首を責められる感覚が琴美を支配するようになる。

敏男:ツンツンツンツン……
琴美「だめー!…だめのぉ!!……た、立たせないで…立たせないでぇっ!!……乳首を…そんなに……ぁん!…ぁん!!……コトミン……そこは…乳首はぁ……ダメなのぉ!!…」…(いや…こんなセリフ……けど……先っぽ…本当に……こんな……おかしい……わたし……先っぽ……)…「ふぁん!……」
敏男:ツンツンツンツン…クニィ!…

敏男はつんつんに勃起した乳首を指先で摘まみ上げ、琴美はびくんと体を反応させる。

たかし「すごーい!コトミンの乳首、ほんとに立っちゃってるよぉ?」
琴美「そ、そんなこと……ありません……立ってなんて……そんなことぉ……ふぁっ!…ぁ、ぁ……」
敏男:ツンツンツンツン…クニクニクニクニ……
たかし「ちゃんとキャラ守ってよね。ほら、セリフセリフ。」
琴美「ぁ、ご、ごめんなさい!……や、やめてってばぁ!……こ、コトミンの……チ、チクビンを…つんつらないでぇ!…くにゃらせないでよぉっ!!……ふぁ…ぁ、ぁ……」…(こんな…こんなの…違う…違いますぅ……けど…先っぽが…こんなに…乳首が…こんなに……膨らんで……どうして…こんな…小さな子供に……いじられて……それに……この…感覚……)

琴美はなんとかたかしの指示通りにセリフを口に出しながらも、自分の乳首の状態と敏男に弄ばれる感覚に困惑する。

たかし「コトミン、大丈夫!?なんか声が変だよ!?まるで気持ちいいみたいな声になってるよ!?」
琴美「そ、そんなこと…そんなことないよー!!…こ、コトミン…気持ちよくなんてぇ……チクビンを…いじられてぇ……気持ちよくなんてぇ…ないんだよー!!……」…(だめ…もう…やめて……おかしい…おかしいの……わたし……先っぽが…乳首が……こんなに……気持ち…いいなんて……)

琴美は戸惑いながらも乳首をいじられることによる快感を自覚し、その責めは乳首だけではあったが、それは琴美に初めての絶頂へと導こうとし、琴美は全身を走る未経験の感覚に恐れを感じるようになる。

琴美(やっぱり…こんなの…変よ……おかしい…体が……いや……こんなのいやぁ……何かが……体に……)…「あ、あの……き、君たち…これ……もう…やめて……わたし…お姉さん……体が…変で……」
たかし「あれぇ?どうしちゃったの、コトミン?またキャラ忘れちゃってるよぉ?」
琴美「だから…違うの…全部……わたし…本当は……あなた達の……」

乳首責めによる異様な未知の感覚に堪らず琴美はたかしに自分が文雄の姉であることを告げようとするが、それを遮るようにたかしは琴美を無視して演技を続ける。

たかし「分かった!お前、ほんとはコトミンじゃないな!?」
琴美「ぇ?…だから…そ、そうなの!…わたしは……」
たかし「敏君!こいつ、コトミンの偽物だ!僕達をだましてお宝を横取りするつもりだ!」
敏男「あーうー、にせものー、わるものー。」
たかし「そうだ!こいつは偽物の悪者だよ!僕達でやっつけてやろう!本物のコトミンに褒められるぞ!」
敏男「あーうー、ごほうびー」
たかし「きっとそこが弱点なんだよ!敏君、もっとそこを突ついてくにゃらせちゃえー!」
敏男「あーうー、つんつん、くにくにー」クニクニクニクニ…ツンツンツンツン……
琴美「ふぁぁっ!…や、やめて…ちょうだいぃ……わ、わたしは…文雄の……姉でぇ…悪者じゃ…ないのぉ……お願い…そこ…先っぽ……そんなに…いじらないでぇ……」
たかし「やっぱりそこが弱点なんだ!敏君、もっといじくりまくっちゃえ!!」
敏男「あーうー、いじくりいじくりー」クニィクニィクニィクニィ…
琴美「ひゃぅっ!!…だめぇ……そこ…摘まんで…ひねらないでぇ……わたし…わたし…変なのぉ……」
たかし「攻撃が効いてるみたいだぞ!こんな格好で泥棒する変態なんかこのままやっつけちゃえ!」
敏男「あーうー、へんたいー、へんたいー」クニィクニィクニィ…
琴美「そんな…わたし…変態なんかじゃ…ありません……こんな格好してるのわぁ……わけが……」
たかし「嘘つけ!僕のお兄ちゃんが言ってたんだぞ!わざと恥ずかしい格好して楽しむような変態がいるってさ。そういうの、露出狂って言うんだよ?」
琴美「違う…違いますぅ…わたしは……そんなのじゃ…ろ、露出狂なんて…違うのぉ…お願い、信じてぇ……」
たかし「それにさぁ、さっきからお股が変なんだけど?なんかお股が湿ってるみたいなんだけど?」
琴美「ぇ?……っっ!?……」…(そんな…わたし…あそこが…また……いつの間にこんなに……)
たかし「ほらほら、すごいでしょ?お兄ちゃんが露出狂の変態は恥ずかしくて喜ぶとお股が濡れ濡れになるって言ってたし!」
琴美「違う…喜んでなんて……これは…これは…違うのぉ……」
たかし「何が違うの?じゃあお漏らしかな?けどおしっこにしては透明だし、なんかぬるぬるしてるみたいだしなぁ。やっぱり露出狂の変態で決定なんじゃない?敏君、もっとぬるぬるさせて白状させちゃえ!」
敏男「あーうー、じはくー、じはくー」クニクニクニクニ、ツンツンツンツン、クニィクニィクニィ…
琴美「ひゃはぁ!……ぁっ、ぁっ……わ、わたし…わたくしはぁ…露出狂のぉ…変態なんかでは…変態などでわぁ…ありません…のぉ……」

当然処女であり、自慰行為の経験すら無かった琴美にとって自分の性感帯が乳首に集中していることなど理解できるわけもなく、執拗に乳首を責められることによる初めての刺激は、幼少時に黒井の教育で叩き込まれた普段は使わない令嬢としての話し言葉を琴美の脳内に呼び覚まし、喘ぎ声混じりの琴美の口調は異様なものに変化していた。

琴美「お、お、お、おやめになって…くださいませぇ……ふぁ、ふぁぁ……そ、そのように…わたくしの……乳房を…乳頭を……乳首をぉ……お責めに…ならないで…くださいませぇ……んんんぅ…ふぁぁぁ……」
たかし「なんだこいつ?泥棒のくせにやたらと変なしゃべり方になってるし。そんなんで誤魔化してるつもり?敏君、もっとやっちゃえー!」
敏男「あーうー、やっちゃう、やっちゃうー」クニクニクニクニ、ツンツンツンツン、クニィクニィクニィ…
琴美「ぁ、ぁ、ぁん、ぁん!…も、もう…許して…ぁぅ、はぅ……許して…くださいませぇ……わたし…わたくし……ち、乳首が…こんなに…隆起してぇ……変…変なのですぅ……ふぁ、ぁ、ぁ……」
たかし「変ってどういうこと?ほんとは気持ちいいんじゃないの?お股がどんどん濡れ濡れになってるよ?」
敏男:クニクニクニクニ、ツンツンツンツン、クニィクニィクニィ…
琴美「ち、違います…違うのですぅ……ぁっ、ぁっ……気持ちよくなんて…このようなことがぁ…気持ちよいことなどぉ……ありませんの…ありませんのほぉぉっ!!」

乳首責めによってすっかり我を忘れたように自分の口調を戻すこともなく喘ぎ声を洩らす琴美は、陰部をぐちゅぐちゅに濡らしながらもたかしの指摘を否定しようとする。

たかし「のほぉぉっ!って何だよ!?めちゃウケるんだけど?敏君、もっとこの変態露出狂をいじめちゃえ!」
敏男:クニクニクニクニ、ツンツンツンツン、クニィクニィクニィ…
琴美「そんなっ!…そんなぁっ!?……ぁ、ぁ……やめて…おやめに…なって…くださいませぇ!…ふぁん!…ひぁぁ……もう…いじめないで…もう…もう……泥棒なんて…しません…いたしませんからぁ……お許し…ください…ませぇ……」
たかし「え~?敏君、どうする?こんなこと言ってるけど。もう許してあげる?」
敏男「あーうー、だめー、わるものー、おしおきー、おしおきー」クニクニクニクニ、ツンツンツンツン、クニィクニィクニィ…
琴美「ふゃぁぁ!……お仕置き…お仕置きはぁ…もう…許してぇ!……堪忍して…くださいませぇっ!!…」
たかし「敏君がダメって言ってるから堪忍してあげないよー。ちゃんと白状すれば止めてあげるけどね。お姉ちゃんがコトミンの偽物で、乳首をいじられて気持ちよくなる変態の露出狂だって。」
琴美「そ、そんなぁ……そんな白状…できませんぅ……ふぁっ!…ふはっ!…わたくしはぁ…そのような……ものではぁ……ないの…ですからぁ…ひひゃぁっ!…」
たかし「そんな変な声出してほんとに気持ちよくないの?じゃあもっとお仕置きしても平気だよねぇ。」
敏男:クニクニクニクニ、ツンツンツンツン、クニィクニィクニィ…
琴美「いやっ!…いやぁっ!……ほ、ほんとに…やめて…おやめ…ください…ませぇ……わたくし…も、もう……」
たかし「もう、何なの?気持ちいいんじゃないの?ほらほら、さっさと白状しないと誰か来ちゃうよ?」
敏男:クニクニクニクニ、ツンツンツンツン、クニィクニィクニィ…
琴美「ふー、ふー…ふぁ、ふぁぁ……ほ、本当に…白状…すれば…やめて…くださるの…ですね……ぁん!…」
たかし「だから言ってるじゃん。すぐに止めてあげるよ。」
敏男:クニクニクニクニ、ツンツンツンツン、クニィクニィクニィ…
琴美「ふぅ、ふぅぅ……わ、わかりました……わ、わたしは…コトミンのぉ…偽物でぇ……ち、ち、ち…乳首を…いじられてぇ……き、き、気持ちよく…なるぅ……ふひゃっ…へ、へへへ…変態の……ろ、露出狂…なんですぅ!!……だから…もう…許して!…堪忍してぇ!…後生ですからぁ……堪忍してくださいませぇっ!!…」
たかし「敏君、やっと白状したよ!このままとどめを刺しちゃえ!」
敏男「あーうー、とどめー、とどめー…」クニン!クニン!クニン!クニン!…
琴美「ひゃっ!…ひぁぁ!…ど、どうして!?……は、白状したのにぃ!…白状しましたのにぃ!!……やめてくれるって…約束しましたのにぃっ!!…」

たかしは琴美への約束を守るつもりは無く、喘ぎながらたかしを非難する琴美を無視してとぼけ、片手に隠し持った携帯で琴美の顔を動画撮影する。

たかし「ぇ?あぁそうだったね。けどなんか気持ちがこもってないって感じがしたから。もっとちゃんと白状してくれなきゃ。それに泥棒しようとしたんだからそのことについてもきちんと謝ってくれないとね。」
敏男:クニン!クニン!クニン!クニン!…
琴美「そ、そんな…そんな…そんなぁ……ご、ごめんなさい……ぁ、ぁ……許して…くださいぃ…ど、泥棒…なんて…しようと…しましたぁ…わたくしを……変態で…乳首をいじられてぇ…気持ちよく…なってしまうぅ……んんぁ……露出狂のぉ…わ、わたくしを……許して…くださいませぇ……ぁ、ぁ、ぁ……」
敏男:クニン!クニン!クニン!クニン!…
琴美「ぁ、ぁ、ぁ、ぁぁぁ……どうして…やめて…くださらないのぉ……こんなに…こんなに謝ってますのに……謝ってますのにぃっ!!……ご、ごめんなさい…ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!…ごめんなさいぃぃっ!!……ふゃぁぁ…乳首……そんなに…ひねらないで…くださいぃっ!……ぃゃぁぁん!…」
たかし「すごい声出してるね。ほんとに気持ちいいんだね。これじゃやめなくていいんじゃない?」
琴美「そんなこと…ありません!…本当は……気持ちよくなんて……ないんですからぁ!…」
たかし「またそんな嘘ついて。すごい気持ちよさそうな顔してるよ?」
琴美「そんなこと…ありません…そんな顔…してませんものぉ!…」
たかし「そうかなぁ。じゃあこれ見てよ。さっきからお姉ちゃんの顔を隠し撮りしてたんだ。」

たかしは携帯を琴美の視界に差し出して撮影した動画を再生してみせる。
そこにはすっかり乳首責めでだらしない表情をさらした琴美の顔がアップで映っていた。

琴美「……っっ!?……そんな…これが…わたしの…顔……こんな…こんなはしたない表情を…わたくしが……そんな…そんなこと……」
たかし「知ってる?こんな表情ってアヘ顔っていうんだよ?変なとこ触られて気持ちよくなったド変態の表情なんだよね。」
琴美「そんな…ド変態……わたくしが……いや…いやですぅ……わたしは…わたくしはぁ……違うぅ…違うのですぅ……ふぁっ!…ぁっ!ぁっ!……」
たかし「ほら、またアヘ顔になったし。よだれまで垂らしちゃってどうしたの?」
琴美「よだれ…そんな…わたくしが…よだれ…なんて……このようなこと…お父様に…黒井さんに…知られたら……」
たかし「黒井さんってさっき下にいたシツジのおじさんのことかな?じゃあこの動画見せに行こうかな?」
琴美「やめてっ!…やめてください!…そんなもの…見せられたら…わたし…もう…黒井さんに……」
たかし「よっぽどシツジのおじさんには見られたくないみたいだね。どうしようかなぁ。じゃあおねだりしてみてよ。もっとおっぱいの先っぽいじってお仕置きしてってさ。そしたらこの動画も削除してあげるよ?」
琴美「ほ、本当ですか?……分かりました……あ、あの……もっと…いじってください……わたしの…胸の…先っぽ…乳首を……」
たかし「どうして?どうしてそんなとこいじってほしいの?」
琴美「それは……気持ち…いいからです……」
たかし「どうしてそんなとこいじられて気持ちいいの?」
琴美「それは……わたしが…わたくしが…変態だからです……乳首を触られて…気持ちよくなってしまう……ド変態だからですぅっ!!……ア、アヘ顔なんてさらしてしまう…超ド変態だからですぅっ!!…」

たかしの脅しに従うというよりも、すっかり乳首責めの虜になってしまったかのように本音を吐き、そのことによって一層の興奮を自覚した琴美は叫びながらおねだりするように垂れ下がった乳房をゆっさゆっさと左右に振ってみせる。

たかし「だってさ。敏君、もっとお仕置きしてあげてよ。お姉ちゃんが満足するまでさ。」
敏男「あーうー、まんぞくー、まんぞくー」クニン!クニン!クニン!クニン!…
琴美「ひぁん!…あー!あー!…気持ち…いいですぅ……もっと…もっといじめてくださいぃ…わたくしの…ぴこんぴこんに膨らんだぁ……乳首をぉ……」
敏男:クニン!クニン!クニン!クニン!…
琴美「気持ちいい!……気持ちいい!気持ちいい!気持ちいい!……気持ち良すぎて…乳首が…膨らみすぎてますぅっ!!……ぁん!ぁん!…ぁぁぁあああ……」
敏男:クニン!クニン!クニン!クニン!…
琴美「ふぁぁぁ…よだれが…よだれが止まりません!…よだれが止まらないのですぅっ!!……だらしない…アヘ顔が……直せないのぉっっ!!……」
敏男:クニン!クニン!クニン!クニン!…
琴美「ぁ、ぁ、あ、あぁぁ……頭が…頭の中が…変なのですぅ……気持ち良すぎてぇ…変、変…変なのぉ……」
たかし「敏君!今度こそとどめだよっ!」
敏男「あーうー、とどめー、とどめー」クニィ!クニィ!クニィ!クニィ!
琴美「ひぁっ!ふぁっ!ひぁっ!ふぁぁぁっ!……あへ、あへ…アヘ顔ぉ…はへっ、はへっ…はへぇぇぇっ!…ひぐぅぅぅふぅぅっっっ!!……」ビクン!ビクン!ビクン!ビクン!……

ついに乳首責めだけで人生初めての絶頂を迎えた琴美は、脚立の上でびくんびくんと全身を反応させ、ほとんど意識を失いかけた琴美は体のバランスを崩してそのまま脚立から落下しそうになる。
すかさず琴美の乳首から両手を離した敏男はしっかりと琴美の体を受け止め、そのまま廊下の床に琴美を横たえた。
意識朦朧としたままの琴美のそばにしゃがみ込んだたかしは、琴美の無事を確認してから敏男に指示を出して琴美の両膝を折って正座状態で床に突っ伏させ、丸出しのお尻を真後ろに突き出した格好になった琴美を満足げに見つめる。
それでも意識が戻らない琴美のワンピースの上下を捲って腹巻状態にして乳房とお尻を丸出しにしたたかしは、琴美の両手を後ろに回してカバンから取り出したガムテープで左右の手首と足首をそれぞれ縛り、そのガムテープの両端を琴美の乳首と陰部と肛門が隠れるように乳房とでん部に貼り付け、捲ったワンピースを戻して乳房と下半身を覆って肩紐を結び直し、床に突っ伏した顔を軽く持ち上げて枕代わりに厚手のタオルを敷いてやる。
衣服の状態だけはすっかり元通りになった琴美はやっとのことで意識を取り戻し、自由にならない体の異常に気付いてすぐ真横にしゃがみ込んだたかしに問いかける。

琴美「ぇ?……あ、あの……あなた達…これは……」
たかし「大丈夫?お姉ちゃん、脚立から落っこちそうになって大変だったんだよ?僕達が助けてあげたんだからさ。」
琴美「あ、ありがとう……けど…体が……手と足が……動かせない……どうして……」
たかし「あぁ、両手と両足はガムテープで縛ってあるからだよ。」
琴美「ぇ?……どうして…そんなこと……」
たかし「お姉ちゃん、泥棒みたいだから動けないようにしたんだよ。当たり前でしょ?」
琴美「泥棒?………っっっ!!……」

琴美は泥棒というキーワードで先ほどまでの異様な状況を思い出し、慌てて首を動かして周囲の状況を探ろうとする。

琴美「あ、あなた達…わたしは…泥棒じゃないのよ?……わたしはあなた達の友達のお姉ちゃ……」
たかし「ダメだよ。また誤魔化そうとしてもさ。お姉ちゃんを取り調べするためにシツジのおじさんを呼んでくるからさ。」

自分がたかし達の友達の文雄の姉であることを告げようとする琴美を遮ってたかしは黒井を呼びつけるために立ち上がろうとする。

琴美「ま、待って!待ってちょうだい!本当に泥棒なんかじゃないの!お願いだから、ガムテープを剥がして…」
たかし「ダメだって言ってんじゃんか。それからさっき撮った動画も証拠として残しておくからね。」
琴美「……っっ!!……」…(さっきの…動画って……まさか……)…「お願い…待ってちょうだい…あんなの…誰かに見せられたら……わたし……」
たかし「お姉ちゃんもしつこいなぁ。あ、あんまり動いたらまた服の肩紐が解けちゃうよ?そしたら困るでしょ?おっぱいがシツジのおじさんに丸見えになっちゃうからさ。」
琴美「あなた達…いい加減に……」
たかし「あ、僕達が呼ぶ前にシツジのおじさんが戻って来たみたいだ。じゃあ僕達は行っちゃうからね。僕達も泥棒仲間だと思われるのイヤだから、おじさんに分かるようにここに置手紙しておくよ。このお姉ちゃんが泥棒みたいだってね。じゃあね、バイバイ。」
琴美「ま、待って!お願い!……」

引き止めようとする琴美を無視してたかしと敏男は黒井が近づいてくる方とは逆方向に廊下を走り去る。
両手両足を拘束された琴美はじたばたと体を動かしながらも考えを巡らせる。

琴美(どうしよう…このままじゃ……けど…ワンピースはめくれてないし…黒井さんにうまく説明できれば……)

自分の手足を拘束しているガムテープがワンピースの中で下着を着けていない乳房とでん部につながっていることに気づかない琴美は、ほとんど四つん這いの姿勢を強いられている状態の中でも乳房とお尻が丸出しだった先ほどよりはましだと思い込み、近づいてきた黒井の顔を見て安堵の表情を浮かべる。

ライからの指示で階段を上がって自分の元に舞い戻ってきた黒井の思惑など知らずに……


つづきます。
邪悪な小学生二人組によって人生初めての絶頂を経験した琴美お嬢様の羞恥受難はまだまだこれから酷くなります。


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