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その100_理沙(17)

このお話の前のお話はこちらをクリック!

祐一の操作によって足をもつれさせ、晶と一緒に床に倒れ込んだ素っ裸の理沙は、パンティ一枚姿の晶と向かい合うような格好になり、両ひざを床についた理沙は晶の口元を剥き出しの股間でまたぎ、晶の視界は理沙の下腹部で押さえられた状態であり、晶がもがくように吐き出した吐息が素っ裸の理沙の陰部に直接吹きかかった刺激で理沙は声を張り上げる。
すぐに理沙は上体を起こしてすぐ真下で晶が自分の股間に顔を埋めていることに気づいて腰を上げて立ち上がるが、祐一の操作によって理沙は体を反転させて再びしゃがみ込んで晶の口元を陰部で塞ぐ。
理沙が上体を起こしてM字開脚の姿勢になったことで晶の視界は開けたものの、理沙の陰部で口元を塞がれたままの晶はそのまま激しくもがき続ける。

晶「もがもがぁ!……ふぐふぐぅ……」
理沙「ふぁぁっ!……ちょ、ちょっとぉ!!…そんなとこでしゃべるなぁっ!!……」…(足が…動かないぃ……ゆ、祐一ぃ……)

理沙と一緒に倒れ込む寸前に、晶はなんとか勃起したチンポをパンティに収めることができていたものの、体を反転させた理沙からは、床に仰向けになったままの晶の勃起チンポでパンティがテントを張った状態の下半身が丸見えであり、祐一の操作で視線をそらすこともできない理沙は必死に立ち上がろうとするが、祐一の操作が解けることはなく、理沙が上半身をじたばた動かすことによって理沙の腰が前後左右に動き、晶の顔面に押し付けられたままの理沙の陰部が刺激されることになる。

晶「ぶはぁ!…もがぁ…ぶふぅ…ぶふぅぅ……」
理沙「ひゃぁっ!……だ、だからぁ……しゃ、しゃべるなって…言ってるのにぃ!……ゃ、ゃ…ふぁぁっ!……」
安形「ちょっとあんた達、何してんのよ?素っ裸とパンティ1枚で二人して。さっさと立ち上がってあげなきゃその男の子、苦しそうよ?…あ、わざとやってるのかしら?あんたも変な声出しちゃってるし。」
理沙「ち、違うっ!……こんなこと、わざとなわけないしぃっ!!……ひゃぅん!…そんなとこで……顔…動かすなぁ!…しゃべんなぁっ!!……ゃぁぁあん!!……」
晶「ぶはぶはぁっ!……ぶしゅぅ…ぶしゅぶしゅぅぅ……」

安形「その子にしゃべるなって、あんたがその子の顔に変なとこ押しつけてるからじゃない。おまけに自分で腰を動かしちゃって…あんたの方がその子より変態なんじゃないの?」
理沙「違うっ!…違うぅっ!!……ぁん!…ぁっ、ぁっ!……ふぁぁ……わっ!…お、お前…変なもん見せんなぁっ!!……」

理沙に陰部を顔面に押し付けられた晶はもがくようにじたばた全身を動かし、そのことによってぎりぎり覆われていた勃起チンポがパンティからぶるりんとはみ出す。
目の前で飛び出した晶のチンポから目をそらすことも出来ない理沙の腰の動きは激しくなり、勃起チンポをぶるぶる震わせる晶は頭の中が真っ白になって舌を伸ばし、顔面に密着した理沙の陰部をしゃぶるように舌を動かすようになる。

晶:ブチュウゥ…レロレロレロレロ……ブチュブチュブチュブチュ……
理沙「あひゃっ!……な、なんか…変だっ!……こ、これって……まさか…まさかぁ……」
晶:ブチュブチュベロベロ……ベロベロベロベロ……ブチュチュチュゥ……
理沙「ひぁっ!…ぁっ、ぁん!……や、やっぱり……お前…お前ぇ……そんなとこ舐めんなぁっ!!……」

安形「いやだ、その子そんなことしてるの?けどあんたもさっさと立ち上がればいいじゃない。腰でも抜けちゃったの?」
羽山「まさか二人で時間稼ぎでもしてるのかな?仕方ない中里君、撮影しておいてくれ。意図的な取調べ妨害の可能性ありだから証拠を残しておこう。」
中里「はい、わかりました。」

理沙「ちょ、ちょっと!…こ、こんなの撮るなぁっ!……ひぁっ!…ぁ、ぁ、ぁっ!……よせよせ!…やめろぉっ!!……この…変態野郎!!……ひぅっ!…ひぅぅっ!!……くそぅ…女装なんか趣味の…変態の…くせにぃ……」
晶:ブッチュゥ…ベロベロレロレロ…ブチュブチュ……

羽山の指示で中里はビデオカメラを構えて晶の顔をまたいだまま腰を動かす全裸の理沙の撮影を始める。
理沙に罵られる晶はそんな経験は無いはずではあるが巧みな舌使いで愛液が溢れ出す理沙の陰部を責め、その舌の動きは晶の顔を跨いで身動きの取れない理沙をあっという間に絶頂にいざなう。

理沙「ひゅぅっ!…ふぁっ!…ぁっ、ぁっ!……やだやだ!……撮るなバカぁ!……そんなとこで…舌動かすなぁっ!!……やだやだ、やだやだぁ……」
晶:ブッチュゥ!…チュバチュバ…グチュグチュグチュグチュ……
理沙「だめ…だめぇっ!……あたし…もう……やだ!やだぁっ!…こんなの絶対やだぁっ!!……ひぅっ!…ひぁっ、ぁっ!……イク…イクぅ……イッちゃぅ……こんな…変態にぃ…こんなとこ…舐められてぇ……撮られてるのにぃ…撮られてるのにぃっ!!……パパ…パパ、パパぁ!……助けて、助けてぇ!……こんなのやだぁっ!!……」
晶:グチュグチュブチュブチュ……グッチュゥ、ブッチュゥ!…
理沙「ぁっ、ぁっ、ぁー!、ぁー!……イク、イク…ほんとに…イッちゃうぅ……イク、イク…イッくぅぅっ!!……」プシャーーーーー……

ついに理沙は絶頂を迎え、晶の顔面を跨いだままヒクついて潮を噴く理沙を満足気に撮影する中里と安形は羽山の合図で理沙達に近づき、全裸の理沙とパンティ一枚姿の晶を無理矢理立たせる。

羽山「君たち、一体何を考えてるんだ?万引きの取り調べの最中に……あきれて開いた口が塞がらないな。まぁ済んだことは仕方ない。それよりまだまだ続きがあるからな。次の盗品を身に着けてもらうぞ。安形君、中里君、用意して。」

羽山は茫然と立ちすくむ理沙と晶に冷静に話しかけ、安形と中里はそれぞれのでっちあげられた盗品を手に取り晶と理沙に差し出す。

晶「あの…これ…こんなの僕……」
安形「あぁ、これ…女物の水着のパレオみたいね。中身の水着のパンツは盗ってないようだけど。これだけ着けるのが趣味なんじゃないの?」
晶「そ、そんなわけないじゃないですか!…それに…そんなの僕…盗ってません……」
安形「まだとぼけるの?ほら、さっさとパンティ脱いで。わたしがパレオを巻いてあげるから。」
晶「………」

安形の強い口調に言い返すこともできない晶は仕方なくパンティを脱いで安形に手渡し、安形はニヤつきながらパレオを晶の腰に巻いてやる。
一方の理沙に差し出されたのはいつのまにか安形が見つけ出したブリーフとチューブトップワンピースであり、受け取った理沙は全裸よりはましとそそくさとワンピースを身に着け、やはりノーパンよりましとブリーフに両足を通す。
絶頂を迎えたばかりの理沙は息を整えるように無言で晶から背を向け、壁の鏡越しに晶を睨みつける。

安形「この娘は聞き分けがよくなったみたいね。じゃああなたから撮影するわよ。」
中里「あ、そうだ。羽山店長、そろそろ定時連絡会が…」
羽山「あぁ、そうだった。事務所に戻らないとな。しかし困ったな。まだ途中なんだが安形君も中里君も参加しないといけないしな。君たち、そのまま待っててくれるかな。まぁ事務所を通らないと逃げることもできないから大丈夫だけどな。しかしそっちの君、今はおとなしくなったみたいだけど少し心配だな。」
安形「たしかにそうですね。この女の子…相当の札付きみたいだし。こっちの男の子はただおとなしいだけみたいだけど。」
羽山「一応拘束しておくか。この女の子の盗品の中にこんなものもあるし…これを使うか。」

羽山が理沙のトートバッグから取り出したのはおもちゃの手錠であり、それを目の前にかざされた理沙は表情を歪めて抵抗しようとする。

理沙「ちょ、ちょっと!そんなの…どうするつもりよ…そんなの…必要ないし!」
羽山「いや、そっちの男の子のためにもな。さっきあんなことされて、仕返しでも考えてるんじゃないか?」
理沙「それは…そりゃムカついてるけど…けど手錠なんか……ぁっ!…な、何すんだよ!…離せよっ!!」

羽山に反論する理沙の背後に近づいた安形と中里は、理沙の両手を掴んで万歳の格好を強要し、おもちゃの手錠を棚の上端の金具に引っ掛けてから理沙の両手首に繋いで鍵をかけてしまう。
理沙はわめき散らしながら抵抗しようとするが、おもちゃとはいえ頭上でしっかりとかけられた手錠は外れそうになく、羽山は冷たく言い残して二人の従業員を連れて部屋を後にする。

羽山「やっぱり手錠は正解だったみたいだな。おとなしく待っててくれよ。あまり暴れて棚が倒れでもしたら危ないし、何より君の罪が上積みになるだけだからな。」

小さな部屋に残された万歳状態の理沙とパレオ一枚だけの晶は一瞬視線を合わせるが、すぐにお互い目をそらして理沙は晶に牽制する。

理沙「お前……いい気味だって思ってんだろ……なんであたしがお前みたいな変態と一緒にこんな目に合わなきゃいけないんだよ……ふざけやがって……絶対こんなとこ脱け出してやるからな……」
晶「おとなしくしてた方がいいよ。あの人達…本気みたいだし……逆らったら……君はお父さんに連絡取られるとまずいんだろ?」
理沙「何わかったようなこと言ってんだよ!?お前、バカか!?こんな目に合わされて平気なのかよ?」
晶「そんなこと…ないけど……」
理沙「あ、そうか。お前は女装が趣味みたいな変態だからこんな取り調べも楽しんでんだな?さっきはあたしに…あんなことするし……お前も絶対許さないからな!…ここから出たら……ぁっ……」

理沙はうっぷん晴らしのように壁一面の鏡越しに晶に罵声を浴びせ続けようとするが、理沙が体をひねらせたことによってチューブトップのワンピースの胸元が少しだけずり下がり、理沙の小ぶりな乳房が覗き見えるようになる。
そのことに気づいた理沙は慌てて体の動きを止めて口ごもり、理沙の様子の変化に心配そうな表情を浮かべる晶。

晶「どうかした?…手錠が…痛いの?」
理沙「な、なんでもないよ!…こっち見んなよ!…」…(どうしよう……胸が……あいつら…このワンピの胸のゴム…緩んでるじゃんかぁ……)

理沙に言い放たれても晶は心配そうにその後ろ姿を見つめ、理沙はずり落ちかけたワンピースをどうすることもできずに胸元を見つめるが、じっとしててもワンピースは徐々にずり落ち続け、やがて理沙のかわいい乳首がぴょこんと飛び出してしまう。

理沙「ゃっ!……」…(先っぽが……ど、どうしよう……両手がこんなじゃ……隠せないじゃんかぁ……)
晶「ほんとに大丈夫?もう動かないほうが……」…(ぁ……この子……胸が……)

さきほど全裸姿を晒しているとはいえ、着衣状態から恥部が露出することがかえって理沙の羞恥心を刺激し、晶は鏡越しに理沙が顔を赤らめて表情が羞恥で歪んでいることと、ワンピースの上端から乳房と乳首が覗いていることに気づいて言葉を詰まらせる。

理沙「く、くそぅ……なんでこんな手錠なんかぁ……ぁっ!…お前、何鏡でこっち見てんだよっ!!」
晶「ぇ?…そ、そんなこと…僕…別に…何も……」
理沙「嘘つけっ!今見てただろーが!…とぼけんなよ!…」
晶「ご、ごめん……けど…君……胸が……」
理沙「うるせぇ!…こんなの自分で……こっち見てんなよ!…」
晶「う、うん……」

強がる理沙は晶に背を向けたまま体をくねらせるが、そんなことでワンピースがずり上がるはずもなく、やがて理沙の乳房の全体が露出する。
さらに理沙の動きによってサイズの大きいブリーフまでずり下がり始め、丈の短いワンピースの裾から覗き見えるようになったブリーフに気づく晶。

晶(ぁ…パンツが……どうしよう…教えてあげたほうが……けど……)

晶は理沙のブリーフがずり落ちていることを伝えるかどうか迷うが、理沙の後ろ姿を覗き見ていることを責められるのを嫌って声を掛けられずにいた。
そのうちに理沙のブリーフはどんどんずり下がり、両ひざの位置でブリーフが引っ掛かった時にそのことにやっと気づく理沙。

理沙「……っっ!!……」…(パ、パンツまで…いつの間に……なんでだよぉ……胸も…全然隠れないし……このままじゃ……)

どうすることもできずに理沙が途方に暮れていると、部屋の扉が少し開いて安形が顔を覗かせて二人に声をかける。

安形「おとなしくしてるみたいね。あら?あんたなんて格好してんのよ。おっぱい丸見えだしパンツがずり落ちちゃってるじゃない。まあ別にいいけど。あ、そうだ。この部屋の空調のメンテナンスがあるのよ。あと10分後くらいに業者の人が二人ほど入ってくるから。一応万引き犯の取り調べ中だって事情は説明しておくけどね。私たちの定時連絡会はもう少し時間がかかるだろうから、あなた達は業者の人達の邪魔にならないようにそのままおとなしく待ってるのよ?」
理沙「ちょ、ちょっと待ってくれよ!…ぁ……」

理沙は自分の乱れた衣服を直すよう安形に訴えかけようとするが、安形は無視して扉をぴしゃりと閉めてしまう。
再び部屋に残された理沙の表情には一気に焦りが見えるようになり、それを心配そうに見つめる晶。

理沙(どうしよう…こんな格好…こんな変な格好……見られたくない!……全然知らない奴なんかに…なんとか…なんとかしなきゃ……)

それでもどうすることもできない理沙はふと後ろを振り返り、自分を見つめる晶と目が合う。

理沙「な、なんだよ…やっぱりこっちを見てやがって……あたしが困ってんの…面白がってんだろ……」
晶「そ、そんなこと…ないよ……けど…業者の人が部屋に入ってくるって……大丈夫?」
理沙「大丈夫なわけないだろ!?…お前バカかよ!……こんなおかしな格好してんのに……」
晶「僕が……よかったら僕が…君の服…直してあげるけど……」
理沙「はぁ?…なんでお前が…そんなこと……」
晶「だって…君…口は悪いけど……ほんとは万引きなんてしてないんじゃないの?…あの人達…なんだかおかしいし……こんな取り調べだって…変だし……それに…僕も…万引きなんて……」
理沙「……お前に何が分かんだよ……それに…お前は女装が趣味な…変態じゃんか……一緒にすんなよなっ!…」
晶「……僕は…僕のことは…どう思われてもいいけど……けど君は……このままじゃ業者の人が入ってきちゃうし……」
理沙「………分かったよ……じゃあ……服……直させてやるよ……それでお前の気が済むんなら……勝手にしろよ!……」
晶「うん…分かった。」

晶は生来の優しさから理沙のことを哀れに思い、これまで自分に罵声を浴びせてきた理沙の衣服の乱れを直すことを提案し、反発しながらもこれ以上他人に痴態を見られたくない理沙は晶の提案を了承する。
パレオ一枚だけを腰に巻いた晶は理沙の背後に近づき、理沙は鏡越しに晶を牽制する。

理沙「鏡…見んなよ……お前が女装趣味の変態でも…それでも……お前は……」
晶「分かってるよ。見ないし、後ろから直すから。」

この状況でも自分を罵る理沙に晶は優しい口調を崩さず、万歳状態の理沙の背中から両手を前に回してワンピースの上端を摘まんで引き上げようとする。
直接見ることも鏡越しに確認することもできない晶は手探り状態でワンピースを引き上げるが、ワンピースの上端が理沙の剥き出しの乳首にかすり、それに反応した理沙は思わず吐息を洩らしてお尻をぴくんと後ろに突き出してしまう。

理沙「んん!……」ピクン!…

ワンピースに覆われた理沙のお尻が突き出されて背後の晶の下半身に当たり、安形が簡単に結んでいた晶のパレオの結び目が解けてはらりと床まで落ち、フルチン状態になった晶は驚きの声を上げて理沙のワンピースから両手を放す。

晶「わっ!…ど、どうして……」
理沙「何してんだよ…さっさと……ぁっ!……お前……なんで裸になってんだよ!?…」

鏡越しに晶が全裸になっていることに気づいた理沙の乳房は露わになったままであり、慌てて拾い上げたパレオを慣れない手つきで結ぼうとする晶。

晶「ご、ごめん…ちょっと待って…結び目が……」…(これ…短い……これじゃ…結んでも……)

羽山達が用意した万引きでっち上げのためのパレオは晶の腰に巻いて覆い隠すにはぎりぎりの長さであり、結び目も十分にはできないながらもなんとかパレオを腰に巻き直した晶は戸惑いの表情を浮かべる。
さらに晶を動揺させる指示がイヤホンに届き、晶は鏡越しに目をつぶった状態の理沙の胸元をチラ見するようになる。

晶(どうして…こんなの…見たら……ぁ……)

羞恥に耐えるように目をつぶる理沙の表情と剥き出しの乳首をイヤホンからの指示によって見つめる晶の股間は反応を始め、なんとかパレオで覆われたチンポがむくむくと勃起する。
大きくなった晶のチンポは短いパレオの前部分を押し上げるようになり、そのことによって小さな結び目がまたもや解けて再び床にぱさりとパレオは落ち、半勃ち状態のチンポを露わにする晶。
背後の異変に気付いた理沙は目を開けて鏡越しに全裸のままの晶の股間を見て声を荒げる。

理沙「……っっ!?……お前……なんでそんなとこ……」
晶「ち、違うんだ!…こ、これは……」
理沙「何が違うんだよ!…やっぱ、お前…あんなこと言っておきながら、あたしのこと見て……ふざけんなよ!…この変態!……」
晶「だから…これは………」…(ぇ?……それって…どういう……)

必死に弁解しようとする晶のイヤホンに再び声が届き、その信じられない内容に晶は言葉を失う。
そしてすぐに晶は少し萎えたチンポを覆い隠してパレオを腰に巻き直し、理沙の真横に立って鏡越しではなく直接理沙の顔を無言で直視する。

晶「………」
理沙「な、なんだよ……その目……ぁっ!…今、お前見ただろ!……」
晶「見たって何を?君の顔を見てるんだけど。」
理沙「だから…今視線を下に……また!…見てるだろーが!」
晶「だから何を?」
理沙「あたしの……胸を……てかあたしの服を直すんじゃないのかよ!?…さっさと……ぁっ!…」

理沙が晶に問い詰めようとした時、晶のチンポがむくむくと勃起を再開し、やはり押し上げられたパレオの結び目が解けて理沙の目の前でフルチン姿になる晶。
今度は慌てることなく晶は平然と半勃ちチンポを露わにしたまま理沙に声をかける。

晶「どうかした?」
理沙「どうかしたって……お前バカじゃないのか!?…下…見えてんぞ!?…さっさとパレオを巻き直せよ!!」
晶「あぁ、これ?なんかパレオが短いみたいでさ。巻いてもすぐに解けちゃうんだ。それより君の服を直してあげなきゃね。」
理沙「………ぇ?…ちょ、ちょっと…お前のを先に……」

晶は床に落ちたパレオはそのままに理沙の背後に回って先ほどと同じように両手を回してワンピースの上端を引っ張り上げようとする。
明らかに先ほどとは表情を豹変させた晶はなかなかワンピースを引き上げず、その上端を理沙の乳首にあてがった状態で手を止める。

理沙「ちょっと…何してんだよ……さっさと……」
晶「あれ?まだ隠れてない?それよりさ、僕を万引き犯にでっち上げたの、君だよね?」
理沙「……っっ!!……」

晶は先ほどイヤホンから告げられた事実を理沙に耳打ちし、確かに祐一の指示で雑貨屋で自分が万引きしたワンピースを晶のバッグに潜ませたことを覚えていた理沙は表情を一変させて口をつぐむ。

晶「どうしたの?君なんでしょ?」クイクイクイクイ……
理沙「し、知らねーよ…そんなこと……それより…ワンピ…胸に……当たって……」

晶は冷たい口調で理沙を問い詰めながらワンピースの上端で引っ掛けるように理沙の乳首をいじり始め、とぼける理沙は顔を振り返らせて晶の表情が先ほどまでと違って怒りに満ちていることに気づく。

晶「胸?…手探りだからよく分からないんだよね。そんなことよりどうなの?君なんでしょ?ワンピースなんか僕のカバンに入れたの。」クイクイクイクイ…
理沙「知らねーって…言ってんだろ…ぁ……何か…証拠でも…あんのかよ……んん……」

確かに理沙に示す証拠などは無かったが、晶のイヤホンに届く情報に嘘はないと晶は確信しており、今のこの状況は目の前の不良少女がもたらしたことを疑わない晶は理沙の問いかけを無視してワンピースの上端で理沙の乳首を擦り続ける。

晶「とぼけるんなら別にいいけど。どうすればあの人達に僕の潔白を証明できるかなぁ。君は犯罪者ってはっきりしてるけどね。なんせ他人に万引きの冤罪をおっかぶせるくらいだから。」クイクイクイクイ…
理沙「ふぁ……ふ、ふざけんな…よ……お前の…ことなんか……ぁ、んん……お前みたいな変態なんか……知らないって……ここで…初めて…会ったんだから……んん!…」
晶「さっきから変な声出してどうしたの?あぁ、乳首が引っ掛かって気持ちよくなってんのか。」クイクイクイクイ…
理沙「……っっ!!……ち、違う……んなわけ……ぁ…ないだろ……んんぅ……いい加減に……」
晶「そうなの?そりゃそうか。こんなの気持ちいいわけないよね。けど君の乳首がぷっくり膨らんでなかなかワンピースが上がらないんだよね。」クイクイクイクイ…
理沙「そ、そんなこと…ない……膨らんで…なんか……ふぁ……」
晶「そうかなぁ…なんか硬くなってる気もするんだけど。」クイクイクイクイ…
理沙「はぁ…はぁ……違う…硬くなんて……膨らんでなんて……ふぁぁ……絶対…ないしぃ……ひゅぁっ!…」
晶「また変な声出してるし。ほんとに大丈夫?」クイクイクイクイ…
理沙「大丈夫に…決まってる……しぃ……んん……それより…さっさと……ワンピ……上げろぉ……」
晶「こっちは親切でやってるのに口が悪いなぁ。けどやっぱり後ろから手探りじゃよく分からないな。」

晶は理沙の正面に回り込み、万歳状態のままの両手を使って体を隠すこともできない理沙の丸出しの乳首をまじまじ見つめる。

理沙「何見てんだよっ!?なんで正面にくるんだよっ!!」
晶「だって後ろからじゃうまくいかないし。それよりやっぱり君の乳首が引っ掛かってたんだね。こんなにつんつんになってたらそりゃ引っ掛かるよね。」
理沙「うるせぇっ!…つんつんなんかなってないし!…それより…お前……なんで裸のままなんだよ!…変なもん見せんなっ!!」
晶「変なもん?なんのこと?」
理沙「だから……その……下で…ぷらぷらしてるもんだよっ!!」

理沙はパレオが剥がれたまま全裸姿で正面に立つ晶の萎んだ状態のチンポを睨みつけて怒鳴り声をあげる。

晶「あぁ、これ?やっぱり気になる?じゃあパレオ巻くよ。」

晶は理沙の指摘に恥ずかしがることもなく床に落ちたパレオを拾い上げて腰に巻き、理沙のひざまでずり落ちたブリーフを眺める。

晶「これでいい?それよりそのブリーフ…やっぱりお父さんのプレゼントで万引きしたの?君ってそんな不良っぽいのにお父さん思いなんだね。ひょっとしてファザコン?」
理沙「うるせぇよ!そんなのお前に関係ないだろ!?……な、なんだよ……」

パレオでチンポを覆い隠した晶は理沙のワンピースを直してやらず、真剣な表情で理沙の顔を直視する。

晶「………」
理沙「なんだよって聞いてんだよ!…じろじろ顔見んなよっ!!」
晶「いや、君って結構かわいいなと思ってね。」
理沙「へ、変なこと言うなよっ!…顔見るなって言ってんだよ!……女装趣味の変態のくせに……」
晶「………」

理沙は少し顔を赤らめて晶の視線から避けようと顔を背けようとするが、晶は無言のまま理沙の顔を見つめ続ける。
その舐めるような晶の視線から万歳の姿勢のまま逃げることもできない理沙は、パレオに覆われた晶の股間の変化に気づく。

理沙「ちょ…お前……変な目で……ぁ……」…(こいつ……前が…膨らんで…またあそこが……なんで……あたしの顔しか見てないのに……)
晶「………」

理沙の露わになったままの胸を見ることなく晶のパレオの股間部分はどんどん膨らみ、チンポに持ち上げられたパレオの裾からその先端が覗き見えるようになる。

理沙「おい…見るなって……顔…ばっか…ふざけんな……よぉ……」…(こいつの…あ、あそこ……なんでだよぉ……)
晶「………」

理沙は晶の股間から目をそらして顔を見るなと言わんばかりにイヤイヤと顔を左右に振り、晶はそれでも理沙の顔をガン見しつづける。
パレオの裾から覗いた晶のチンポの亀頭は、理沙が顔を左右にぷるぷる振るのに合わせるようにぴくんぴくんと上下に揺れ、そのことに気づいた理沙の表情は晶に顔を直視されている恥ずかしさで真っ赤になり、晶の股間を見ないように両目をぎゅっとつぶる。
やがて晶は再び理沙のワンピースの上端を摘まみ上げてくいくいと理沙の乳首を刺激する。

理沙「ふぁっ!……ちょ…や、やめろ…よ……」
晶「やっぱり君の乳首、ぴこんぴこんになってるじゃんか。これじゃワンピが上がらないわけだよ。」クイクイクイクイ……
理沙「ふ、ふざけんなぁ……お前が…そんなこと…するからだろぉ……ぁ、ぁ……ぁん!……」
晶「どうしたの?変な声出して。そんなかわいい声、君のキャラじゃないよ?」クイクイクイクイ……
理沙「う、うるせぇ……そんな声……ひゃっ!……出して…ないぃ……」
晶「出してるじゃん。そんなに体をくねらせるとやりにくいよ?服、このままでいいの?もうすぐまた知らない人が部屋に入ってくるのになぁ。」クイクイクイクイ……
理沙「い、いやだ…そんなの……早く…早く……服を…戻せぇ……」
晶「なんか命令されてるのが気になるけどまぁいいか。じゃあ思い切り引っ張り上げるから。」

晶はひとしきり理沙の乳首責めを楽しんでからチューブトップワンピをぐいっと引っ張り上げて理沙の乳房を覆い隠すが、意図的に万歳状態の理沙の首全体が隠れるほどに引き上げられたワンピースの下端は理沙のへそあたりで固定され、ブリーフが両ひざで引っ掛かったままの理沙の陰部とお尻が丸見えになる。
鏡越しにそのことに気づいた理沙は当然晶に向かって声を荒げる。

理沙「な、何してんだよっ!?…上げすぎだろっ!?…み、見えちゃってるじゃんかっ!!…」
晶「見えるって何が?…あぁ、ほんとだ。君のあそことお尻が丸見えだ。どうしちゃったの?」
理沙「お、お前が引っ張りすぎたからだろ!?…さっさと下げろよ!!…」
晶「さっきから上げろだの下げろだのうるさいなぁ。あ、それより君のパンツ、それがずり落ちたままだから丸見えなんだよ。とりあえずこっちを……」
理沙「ぇ?……ちょ、ちょっと!……ひぁっ!!…」

晶は理沙の背後に回り込んでずり落ちたブリーフに手を掛けて思い切り引っ張り上げる。
陰部とお尻の割れ目に食い込んだブリーフの刺激に理沙は思わず顔を振り返らせて晶に非難の声を張り上げる。

理沙「な、何すんだよっ!?…い、痛いだろっ!?…」
晶「何って、隠してあげたんだけど。そんなとこ丸見えだったから。」クイクイクイクイ……
理沙「ぁ、ぁ…な、なんで……う、動かすな…もう……隠れた…だろーがぁ……ぅ…ふぁ……」
晶「またずり落ちたら困るだろ?これくらいしっかり上げとかなきゃ。」クイクイクイクイ……

晶は股間に食い込ませたブリーフをくいくいと上下左右に揺さぶり、体をくねらせて抵抗する理沙の反応を鏡越しに楽しむ。
その時突然部屋の隅の天井から吊り下げられていたテレビモニターの電源が入り、防犯カメラの映像と思われる一室の状況が映り、晶と理沙は驚いて頭上の画面に見入る。

晶「あれ?……あれって…防犯カメラの?……」
理沙「なんだよ…なんで勝手に電源が…お前、なんかしたのかよ?」
晶「知らないよ。リモコンなんか持ってないし。……けど、あれって……隣の事務室じゃないか?さっきいた。」

確かにその映像は先ほど万引きの疑いで晶と理沙が連れてこられた事務室であり、そこには羽山達が話し合う様子が見て取れた。
そして意味が分からず画面に見入る理沙の表情がさらに驚きに満ちたことを晶は見逃さず、理沙は画面の中の事務室の扉が開いて入ってきた人物を見て思わず声を洩らす。

理沙「ぇ?……パ、パパ?……」

その人物は間違いなくさきほど理沙がおもちゃ屋で遭遇した父親の亨であり、亨が少し慌てた様子で事務員に訴えかけている様子を見て狼狽する理沙に晶がブリーフから手を離して声をかける。

晶「パパ?あの人、君のお父さんなの?」
理沙「……っっ!!……そ、それは…ち、違うかも……少し似てるだけで……」
晶「ふぅん……そういえばさっきここの店長さんにパパに連絡するって言われてすごく嫌がってたよね?」
理沙「そ、それがどうしたんだよ!?…違うって言ってるだろ!…あれは…パパなんかじゃ……」
晶「そっか。じゃあちょっと隣の店長さん呼んでみようかな。」
理沙「な、なんでそんなことするんだよ!?」
晶「いやちょっと…トイレに行かせてもらおうかなって。何か問題ある?」
理沙「そ、それは……」

理沙は晶が扉を開けることによって父親の亨に自分の姿が見られることを恐れて言いよどむ。
亨に自分が万引きで捕まっていること、ましてやこんな恥ずかしい姿をさらしていることを見られるわけにはいかない理沙は必死に考えを巡らせる。

理沙(どうしよう……パパに……こんな格好…見られたくない……祐一ぃ……なんとかしてくれよぉ……)

理沙は元々自分を操作してここまで誘導した弟の祐一に心の中で訴えかけるが、いつの間にか隣の事務室から姿を消していた祐一からの返答は無く、代わりに晶がニヤつきながら理沙に話しかける。

晶「どうしたの?顔色悪いよ?じゃあ僕、扉ノックしてみるよ。鍵かけられてるだろうから。」
理沙「ま、待って!…待って…くれよ……頼むから……待って……」
晶「声、震えてるよ?やっぱりあの人って君のお父さんなんじゃないの?」
理沙「………」

自分の父親にこんな恥ずかしい姿を見られたくない理沙は、晶の執拗な問いかけにどうしようもなく無言でうなずき、そんな理沙を見て晶はいやらしい笑みを浮かべる。
いったんは哀れな理沙に対して優しくかばう態度を見せた晶の表情は自分に万引きの罪を被せようとした理沙の行為をイヤホンから知らされてすっかり邪悪なものに変化していた……


つづきます。
まさかのツンデレ展開かと思いきや、そんなわけもなく理沙ちゃんの羞恥受難はまだまだこれからなのでした。

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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

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書き手:流浪のあっきー
流浪なひとりごと
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最新のお話は…
師走師走で連続更新第7弾です!
今回は満を持して?の登場!強制男の娘、リク君のエピソードのつづきです。
中等部生徒会メンバー達の罠にかかったリク君、だんだん逆転現象を起こして…ってな感じです。
次回は教師の由美絵先生も参加して攻守入れ替わりの繰り返しになりそうです。

そして次回の更新は…
連続更新はちょっと微妙かな…
校正中なのは、晶君のソロ編があるのですが、強制男の娘が連続ってのもどうかなと。
なので、ちょっと予定は未定なのです。


てなわけで、いつものように這いつくばりながらも頑張りますので、応援よろしくです。
ちょっとしたメールなんかでズバッとやる気が出る場合がありますので(^_^;)



ではではいつものように、ブログランキングのクリックと拍手クリックもよろしくです!
別にランキング上がっても報酬があるわけでもなんでもないんですが…なんとなくうれしいので☆
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まどかさん
美佐子先生
アルネ
その他
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今日の断言
本格的に右手が使えなくなりました。
日常生活もままならないのです。
次回更新未定です。ごめんなさい。
どなたか名医をご存じでしたらお願いします。
いやほんとに
H27.8.22
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このブログの小説、ちらっと読んでみたけど…

勢いで読破した!
すぐにでも続きが読みたい!
ついついお気に入りに追加した!
まぁ上記ほどでもない…
そんなことよりさっさと更新しろと思う
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