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その99_小仲家(6)

このお話の前のお話はこちらをクリック!


着替えがベランダにあると美和に告げられた全裸状態の百合子は、しばらくの間どうしていいか分からず窓の向こうのベランダに視線を向けるが、一時的とはいえ視力を失っている百合子にはベランダの状況も分からなかった。

美和(早く着替えを取りにベランダに出た方がいいわよ?大丈夫よ。今ならお向かいさんもゆりちゃんに気づいてないし。)
百合子(……どうしよう…けど…着替えがないと……)

意を決した百合子は身を屈ませてゆっくりと手探りで窓へ近づき、音を立てないように静かに窓を開く。
素肌にひんやりした外の空気を感じた百合子はなかなかベランダに踏み出すことができず、躊躇しながらもやっとのことで片足を窓の外側に出しておそるおそる顔を少しだけ窓から覗かせて人の気配がないか探ろうとする。

美和(そんなことしたってあんた見えてないんだから仕方ないでしょ?大丈夫よ。下の道路にも誰も通ってないし。早くベランダに出ちゃいなさいよ。)
百合子(………)

百合子は少し迷ってからもう片方の足も踏み出してベランダに出ると、ひんやりした外気を全身に感じて窓を開けたままその場でしゃがみ込み、背中を丸めて両腕で胸元を覆う。
しかしベランダの柵は格子状であり、向かいのベランダや窓から見れば格子の隙間から百合子の全裸姿はほとんど丸見えだった。

美和(どうしたのよ?そんな格好してたら着替えを着れないわよ?それにベランダのその柵じゃあんたの裸もほとんど丸見えだし、さっさとした方がいいわよ?まずは上のシャツね。ベランダの端のハンガーに掛けてあるから。)
百合子(そんなの…そんなに移動したら……やっぱりもういや……こんなのもう無理だよ……やっぱり部屋に戻って……)

ベランダで全裸をさらす恥ずかしさで堪らなくなった百合子は、体を反転させてから立ち上がって部屋の中に戻ろうとするが、その時美和の指示を受けたふとしが再び百合子の部屋に戻って開いたままになっていた窓を大きな音を立ててぴしゃりと閉めてしまう。
驚いた百合子はすぐに窓を開こうとサッシを掴んでスライドさせようとするが、すでに室内のふとしが窓の鍵をかけてしまった後であり、全裸状態でベランダでうろたえる百合子。

百合子(そんな…窓が…開かない…開かないよ……どうして…どうして……)
美和(残念でした。実はわたしがあんたの部屋に入って窓を閉めさせてもらったのよ。じゃあわたしは隣の部屋に戻って監視しながら指示するから着替えがんばってね。)
百合子「坂巻さん!…ひどいよ……開けてちょうだい…わたし、もう……」
美和(わたしはもうその部屋にいないからそんなに大きな声出しても無駄よ?それに今の声、ご近所に丸聞こえだったんだじゃない?)
百合子「……っっ!!……」

美和に指摘された百合子は慌てて再びしゃがみ込んで両腕で胸元を覆い隠す。

美和(ほらほら、そんなことしてても仕方ないわよ?ちゃんと着替えを済ませないと部屋には入れないから。)
百合子「ひどい…ひどいよ、坂巻さん……外でこんな格好なんて…わたし……」
美和(大丈夫よ。まだお向かいさんも気づいてないみたいだし。さ、早く着替えを取りなさいよ。)
百合子「着替えって…どこに……」
美和(外に向かってベランダの右側の端にシャツがあるわよ。屋根の端から吊るしてるハンガーに掛けてあるからしゃがんでたら取れないわよ。素早く取らないと外から丸見えだから気をつけてね。じゃあしゃがんだままでいいから移動して。ハンガーの下まで辿り着いたら教えてあげるから。)
百合子「………」

百合子は仕方なく震える両腕で胸元を覆い隠し、しゃがみ込んだまま体の向きを変えてちょこちょことベランダを移動する。
やがて美和が声をかけたので百合子は頭上を見上げて片手を伸ばして手探りするが、シャツには手が届かない。

美和(だからしゃがんでたら届かないって言ったでしょ?立たないと無理よ。)
百合子「そんな…坂巻さん……無理だよ…裸で…こんなとこで……近所から丸見えになっちゃうよ……」
美和(あら、忘れてるのかしら?そのベランダの柵って細い格子状だから、いくらしゃがんでても真横や上からだったらあなたの恥ずかしい全裸姿はよく見えるのよ?少し離れたところにマンションあるでしょ?そこのベランダからだったら丸見えなんだけどなぁ。早く着替えを取った方がいいと思うんだけど……)
百合子「……っっ!!……」…(そうだった…どうしよう、どうしよう……早くしないと……ほんとに見られちゃう……こんな近所の人に裸なんて見られたら……わたしもうここに住めない…住めなくなっちゃう……)
美和(理解したみたいね。じゃあがんばってね。)
百合子「………」

百合子は覚悟を決めたように片腕で胸元を覆ってゆっくりと立ち上がり、ベランダの外側から陰部を見られることを恐れてベランダの柵に背を向けて頭上のハンガーに片手を伸ばす。
その時ベランダの真下の道路の少し先から子供の笑い声が聞こえ、驚いた百合子は慌てて伸ばした手を引っ込めるが、その時にシャツの掛けられたハンガーの隣の空のハンガーに手が当たり、その勢いでハンガーはベランダの金具から外れ、音を立ててベランダの柵を飛び越えて歩道まで落下する。
数メートル先に突然落下してきたハンガーに気づいた子供達は、すぐに頭上のベランダを見上げて騒ぎ立てる。

男の子A「なんか落ちてきたぞ!?あれ…洗濯物干すやつだよな。」
男の子B「どっから落ちたんだ?…あ、ここのベランダに洗濯物が掛かってるぞ。きっとこのベランダから落ちたんだ。」
男の子A「ほんとだ……あれ?ベランダに…誰かいるみたいだぞ?」

百合子「……っっ!!……」…(そんな!?…見つかったの?…どうしよう、どうしよう……)

路上の子供達の声を聞いた百合子はうろたえてしゃがみ込んで身を隠そうとするが、すでにベランダの格子越しにその姿を見られた百合子に向かって大きな声で話しかける子供達。

男の子A「おーい!誰かいるのぉ?ハンガーが落ちてきたよぉ?」
百合子(だめ…そんなに大きな声出さないで……周りにばれちゃう……)

百合子はベランダの外側に背を向けた状態でしゃがみ込んだまま、子供達の問いかけに答えることもできずに身を震わせる。
しかし道路の子供達からはベランダの格子状の柵の内側にしゃがんだ百合子のお尻が覗き見ることができ、それに気づいた子供達は大声で百合子に話し続ける。

男の子B「やっぱり誰かいる!髪が長いし女の人みたいだ……あれぇ?わっ!…あの女の人、裸だ!…お尻丸見えだよ!?」
女の子A「え~!?ほんとにぃ?……やだぁ!ほんとに裸だぁ!……ねぇねぇ!お姉ちゃん、どうして裸なのぉ?…恥ずかしくないのぉ?」
百合子(だめ…お願い……そんなこと…聞かないで……)

百合子は堪らず顔を振り返らせて子供達の声のする方向に向かって首を左右にぷるぷる振ってみせるが、子供達にその意図は伝わらない。

男の子A「どうしたのぉ?どうして服着てないのぉ?」

美和(ほら、子供達に答えてあげないとこのままじゃご近所さんに気づかれちゃうわよ?あたしの言う通りに答えて。)
百合子「あの…わたし…お姉さんね、お風呂から上がったら…着替えが全部洗濯されてて…だから……」
女の子A「そっかぁ!だから裸でベランダに着替えを取りに来たんだね?けど早く服着ないと外から丸見えだよ?」

美和(その子の言う通りよ。早く立ち上がってシャツをハンガーから取りなさいよ。)
百合子「………」

百合子は美和と子供達に促されてゆっくりと立ち上がり、頭上のハンガーに手を伸ばす。
しかし目の見えない百合子の手は空を切ってシャツを掴むことができず、両手をふらふらと動かす奇妙な動作に気づいた子供達が声をかける。

男の子A「お姉ちゃん、どうしたの?服はそこにはかかってないよ?」
女の子A「お姉ちゃん、もしかして目が見えないの?」
百合子「……そ、そうなの…お姉さん……目の…病気で…だから……」
男の子B「もうちょっと左だよ?…そうそう。もう少し手を伸ばして。」

子供達の誘導でなんとかシャツに手が届いた百合子は、そのままシャツの裾を引っ張り下げてハンガーから剥ぎ取るようにしてシャツを手にすることに成功し、すぐにしゃがみ込んでシャツに上半身を通す。
やっとのことで百合子が身に着けたシャツはサイズが小さめのノースリーブであり、ぴったり百合子の体に張り付いたシャツには百合子の小ぶりな乳房の形と乳首の膨らみが透けて見え、裾をいっぱいに引っ張り下げないと百合子の下半身は丸見えになるほど短く、そのことに気づいた百合子はベランダで立ち上がることができずにいた。

美和(どうしたのよ?まだ着替えは済んでないわよ?次はパンツね。今から言うことができたらどこにあるか教えてあげる。そうねぇ…そこのベランダって壁伝いにL字になってるわよね。そのまま進んで曲がるとみんながいるユウお兄さんの部屋に行くこともできるでしょ?じゃあそのままの格好で立ち上がって、そこからユウお兄さんの部屋の窓の前まで3往復できたら合格よ。)
百合子(そんな…そんなのできないよ……みんなにこんな格好見られたら……)
美和(大丈夫よ。あっちの部屋の窓はカーテンで閉じてあるから。静かに移動すればみんなは気づかないわよ。それより早くした方がいいわよ?そこだとお向かいさんの窓から丸見えだし。ほら、裾を引っ張り下げれば大事なとこは見えないから。)
百合子「………」…(そうだ…早くしないと向かいの小田さんに……)

百合子はしばらく考えてからゆっくり立ち上がり、両手でシャツの裾の前後を引っ張り下げる。
百合子の陰部とお尻はなんとか隠れたが、その様子をベランダの下から見上げる子供達が面白がるように声をかける。

男の子A「お姉ちゃん、どうしたのぉ?お尻が見えそうだよ?」
百合子「………」

百合子は子供達を無視して少し腰を落としてゆっくりと移動を始める。
両手でシャツの裾を掴んでいるために手探りもできずによたよた進む百合子に声をかけ続ける子供達。

女の子A「お姉ちゃん、どうしたの?目が見えないんだから危ないよぉ。」
百合子(お願い…声をかけないで……小田さんに聞かれたら…気づかれちゃう……)…「きゃっ!……」

百合子はベランダに置かれたエアコンの室外機の端につまずいて体のバランスを崩し、両手をシャツの裾から離してベランダの柵を掴む。
シャツの裾は捲くり上がって百合子の下半身が丸見えになって子供達がはやし立てる。

男の子B「わっ!お姉ちゃん、大丈夫!?あそこが丸見えになっちゃってるよ!?」
百合子「……っっ!!……」

男の子の指摘を聞いた百合子は慌てて両手をシャツの裾に戻して引っ張り下げ、下半身をなんとか覆い隠してベランダの外側に視線を向け、その視線は子供達から外れてはいたが、普段の百合子なら出すことの無いような荒げた声で子供達に怒鳴りつける。

百合子「ちょ、ちょっと!…もうあっち行ってよ!!……変なことばっかり大きな声で言わないで!!…」
男の子A「ちぇー。僕達お姉ちゃんのこと心配してただけなのになぁ。もういいや。みんな、公園でも行こっか。けどお姉ちゃんの今の声の方がおっきかったよ?」
百合子「……っっ!!……」

百合子は慌てて片手で口元を押さえて周囲の気配を探る。
子供達は声を出すのをやめたが、その場を離れることなくニヤつきながら頭上の百合子の観察を続け、百合子は子供達の声が聞こえなくなったことに少し安堵の表情を浮かべて体の向きを変え、再び両手でシャツの前後の裾を引っ張り下げて慎重にすり足でベランダを移動する。

美和(ゆりちゃんってそんな声も出せるんだ?意外ねぇ。けど気をつけた方がいいわよ?今みたいな大きな声出したら……あれ?……お向かいの窓のカーテン……)
百合子(ぇ?…ぇ?……カーテンがどうしたの?…まさか小田さんが?……)
美和(カーテンが動いたように見えたんだけど、気のせいみたいね。さ、早く移動してね。)
百合子「………」

百合子は道路を挟んだ向かいの窓からの視線を恐れるように真っ赤にした顔を伏せながらよたよたとベランダを進む。
やがてベランダの角までなんとか辿り着き、ユウの部屋の方向に体を向けた百合子は、すぐ隣の家からの視線を気にして両手でシャツの裾を引っ張り下げながら体を前屈みにしてゆっくり進む。

美和(大丈夫よぉ。そっちのベランダの柵は格子じゃなくて隙間のない壁みたいなもんでしょ?お隣からはあんたの肩から上くらいしか見えないわよ。)
百合子(……そうだけど……もし気づかれたら…声なんかかけられたら……)

美和の指摘通り、道路に面していないベランダの柵の内側は隣からは覗けなかったが、百合子がノースリーブのシャツ一枚姿であることに変わりはなく、百合子は柵越しに隣から自分の顔も見えないように前屈みの姿勢でよたよた歩く。
手探りでユウの部屋の窓の手前で立ち止まった百合子は、小声で美和に問いかける。

百合子「あ、あの…坂巻さん?……ほんとに…窓のカーテンは……」
美和(言ったでしょ?ちゃんと窓全体がカーテンにしっかり覆われてるから外の様子は見えないわよ。ほら、早く窓の前まで移動して立ち止まるのよ。)
百合子「………」

仕方なく百合子は窓の前で立ち止まり、部屋の中からの視線を気にして窓に背を向ける。

美和(大丈夫だって言ってるのに。ほら、背中なんか向けないで窓の方を向いて。)
百合子「………」

百合子は音を立てないように美和に言われるまま体の向きを変える。
カーテンが掛かっているとは言え、部屋の中にいるはずの自分の兄妹や小山達の視線が気になり屈ませた体をもじもじとくねらせる百合子に美和は冷たい声で指示を続ける。

美和(姿勢を正しなさいよ。まっすぐ立って背筋を伸ばして。両手はシャツの裾から離して気をつけの姿勢になるのよ。)
百合子(そんな……そんなの……ううぅぅ……)

百合子は抵抗できずに屈めた体を伸ばして両手をシャツの裾から離す。
短いシャツは百合子の下半身をまったく隠さず、前からは百合子の小さなへそまでが露わになり、後ろからは真っ白なお尻が丸見えになる。

美和(そうそう、いいこと教えてあげる。わたしの部屋からはそっちの部屋の中の様子も見れるのよ。そこにもカメラを仕込んであるから。)
百合子(兄さんの部屋にまで?…どうしてそんなことまでして……)
美和(だから中の人達があんたに気づきそうになったら教えてあげるから安心して。もちろんベランダのあんたの姿も監視してるからちゃんと言うこと聞くのよ?)
百合子(………)
美和(それにしてもあんたのお尻、かわいいわねぇ。あそこの毛はうっすらしか生えてないし。)
百合子(……いやっ!……)

美和のからかいを聞いた百合子は思わず身を屈めて両手でシャツの裾の前後を引っ張り下げる。

美和(あはは!そんなふうに恥ずかしそうに必死になってるあんたも見ものだけど、誰がそんなことしてもいいって言ったのかしら?またペナルティね。さ、早く両手を裾から離しなさいよ。姿勢も戻して。)
百合子(………)

百合子は美和に言われるままに再び下半身を露わにし、美和の指示は続く。

美和(じゃあペナルティよ。シャツの前を捲り上げて。首までね。おっぱいが見えるように。)
百合子(そんな…そんなこと…できないよ……)…「……っっ!!……」ヴヴヴヴヴヴ……
美和(ほらぁ、ぐずぐずしてるからあそこのおもちゃが動き出しちゃったじゃない。)

百合子がシャツを捲くり上げられずにいると、すかさず陰部のローターが動き出し、声が漏れ出すのを止めるために思わず両手で口元を押さえる百合子。

美和(さっさとしないと止めてあげないわよ?)
百合子「ん…んぅ……」ヴヴヴヴヴヴ…(だめ…こんなの…声…出ちゃう……みんなに…気づかれちゃう……)

百合子は必死に声を殺しながら首をふるふると左右に振り、震える両手でシャツの裾を摘んでゆっくりと捲り上げる。
百合子の小ぶりな乳房が露わになり、首元までシャツを捲り上げた百合子は、美和に訴えかけるような表情でどこにあるかも分からない自分を監視するカメラを探すように顔を左右に動かす。

美和(そんな顔しても無駄よ?おもちゃは止めてあげるけど。ほらほら、あんたのかわいいおっぱいが丸見えよ?もう隠したりしちゃダメよ?もっとペナルティを望むなら別だけど。あれぇ?あんたのおっぱいの先っぽ、つんつんになってるんじゃない?)
百合子(そんな…そんなことないよぉ…そんなこと…ない……)
美和(自分の恥ずかしい格好を見られること想像してそんなになってるんじゃないの?みんなに教えてあげようか?あんたがそんなとこでおっぱいとあそこを丸出しにしてるって。)
百合子(いや…やめて…お願いだから…そんなこと……)
美和(大丈夫よ。そんなことしたらお楽しみが終わっちゃうじゃない。あんたにはもっと楽しませてもらうんだから。じゃあシャツを捲り上げたまま、裾を口で咥えてちょうだい。それで両手が自由になるでしょ?)
百合子(………)

百合子はさらなるペナルティを恐れて捲り上げたシャツの裾を口で咥え、空いた両手で乳房と陰部を覆い隠す。

美和(あらら、また勝手なことしちゃって。両手が自由になるっていっても隠していいって誰も言ってないでしょ?またペナルティね。じゃあ自分で確かめてみなさいよ。おっぱいの先っぽがどうなってるか。両手の指先で触ってね。さっきも部屋の中でやったでしょ?)
百合子(…………)…「ん……」

百合子はそっと両手の指先で自分の乳首に触れ、それが美和の指摘通りにつんつんに膨らんでいることに気づいて乳首から指を離す。

美和(どう?つんつんになってるでしょ?ほら、もっと確かめるのよ。指先で突ついてね。)
百合子:ツンツンツンツン……「ん……ふぁ……」…(いや…こんなの……声…出ちゃう……)
美和(もっとしっかり突つきなさいよ。あんたのいやらしい乳首の形が変わるくらいにね。)
百合子(ひどい…ひどいよ…坂巻さん…わたし…いやらしくなんて……)ツンツンツンツン……「ぁ、ぁ……んんぅ……」
美和(どうしたのよ?変な声が洩れてるわよ?自分の乳首を突ついて気持ちよくなってんじゃないの?あんたやっぱり乳首が感じちゃうんだ?)
百合子(違う…違うよ……そんなこと……けど…先っぽ…また…こんなに……)ツンツンツンツン…「ん…ん……ふぁ……」

百合子は吐息が洩れ聞こえないようにシャツの裾を咥えた口に力を込め、乳首を突つく感触に剥き出しの下半身をくねらせる。

美和(腰がくねくねしちゃってるわよ?乳首がそんなに気持ちいいんだ。じゃあそのまま指先で乳首を摘み上げなさいよ。それからくにくにいじって。)
百合子(………)クニィ…「んんっ!……」クニィ…クニクニクニクニ……
美和(もっと触ってたいだろうけど、そろそろいいわよ。じゃあ次は…シャツの裾を口で咥えたままその場でしゃがんで。両足は開いてね。M字開脚って分かるわよね?)
百合子「………」

百合子は無言で小さくうなずき、ベランダの外からの視線を気にして立っているよりはと自ら腰を落としてしゃがみ込む。

美和(なんで普通に座ってんのよ?M字開脚って言ったでしょ?ほら、足をいっぱいに開いて。)
百合子「………」

百合子は閉じた両足をゆっくりと開き、ユウの部屋の窓に向かって陰部をさらけ出す。

美和(いい格好ね。大事なとこが丸見えよ?今誰かがカーテンなんか開いたらパニックになっちゃうわね?小山さんに教えてあげたいわ。ゆりちゃんがベランダでおっぱいとあそこを丸出しにしてるって。)
百合子(そんなこと言わないで……もういやだよ……こんなの……こんな格好…恥ずかしすぎるよ……)
美和(そんな顔しないでよぉ。涙が出そうになってんじゃない?……あれ?ゆりちゃん、涙だけじゃなくって……やだ、ゆりちゃんのあそこ……なんか光ってるわよ?あそこが湿ってるみたいなんだけど…あんたもしかして感じちゃってるんじゃないの?誰かに見られるんじゃないかって想像して。)
百合子「……っっ!!……」…(そんな…そんなこと…ない……)
美和(うわぁ…ほんとに湿ってるじゃん。どんどん溢れてるみたいだよ?)
百合子(違う…違うよ…そんなこと…ない……)

百合子は美和の指摘に、シャツの裾を口で咥えたまま首を左右にふるふる振って否定するが、たしかに百合子の陰部は湿り気を帯びていた。

美和(認めなさいよ。もう糸引いちゃってるわよ?恥ずかしい液で。まだ信じられない?じゃあ自分で確かめてみなさいよ。片手であそこを触ってね。)
百合子(そんなこと…できないよ……わたし……そんなの……)
美和(いつもやってることじゃん。小山さんの名前を呼びながら。ほら、さっさとしないとまたお仕置きよ?)
百合子「………」

美和の脅しに抵抗できない百合子は片手を下腹部に動かし、指先で陰部の真下を確認する。
美和の指摘通り百合子の陰部から愛液が垂れ落ちて糸を引いており、それに触れた百合子は慌てて片手を引っ込める。

美和(どう?分かったでしょ?あんたのあそこ、すっかりぐちょぐちょになってるんじゃない?そんなに小山さんに見てほしかったんだ。それならすぐに小山さんに教えてあげようか?)
百合子「……っっ!!……」…(いや…やめて…坂巻さん…お願い……)
美和(けどそしたら小山さん以外にも見られちゃうしねぇ。やっぱりそれはやめといてあげる。その代わり次の指示をあげるから。足がもう疲れたでしょ?立っていいわよ。今度は窓に背を向けて。そうそう、それでいいわよ。シャツの裾はもう咥えなくていいわよ。そのまま窓に向かってお尻を突き出して。)

美和に言われるままに百合子は立ち上がって腰を曲げ、窓に向かってお尻を突き出した格好になる。

百合子(坂巻さん…こんな格好で…一体何を……)
美和(じゃあそのままゆっくり後ろに下がって。お尻を窓に押し当てるのよ?)
百合子「……っっ!!……」…(そんなことしたら…気づかれちゃう……みんなに……)…「んんっ!…」ヴヴヴヴヴヴ……
美和(時間かかりそうだから早めにお仕置きよ?ほら、早くしないとおもちゃを止めてあげないわよ?)
百合子「………」ヴヴヴヴヴヴ…

百合子はローターを止めさせるために無言で何度もうなずき、慎重にゆっくりと後ずさってお尻をそっと窓に触れさせる。

美和(いいわね。おもちゃは止めてあげる。けどそんなんじゃダメよ。もっと押し当ててお尻を密着させて。お尻の形が変わるくらいに。)
百合子(こんなの……変だよ……こんなの見られたら……)

百合子は必死に首を左右にふるふる振りながらもさらにお尻を窓にむにゅりと押し付け、すでに窓のカーテンを全開にされていた部屋の中からは百合子のお尻が窓でぺったんこになる様子が丸見えになっていた。
しかし介護研修のために家の構造を確認する名目でユウと明日美が小山達を案内しているおかげで部屋の中には女装姿のままの晶一人であり、先程からの百合子の痴態を窓越しに眺めていた晶はすっかり興奮してワンピース越しに自分の股間をまさぐっていた。

美和(あんたのお尻、すごいことになってるわよ?部屋の中から見たらどんな感じなんでしょうねぇ?)
百合子(もう…いいでしょ?…坂巻さん……こんなのもう…耐えられないよ……)
美和(そろそろいいかしら。じゃあ3往復ゲームに戻りましょうか。またベランダを移動して……けどあっちのベランダは道路から丸見えだし、いくらなんでも3往復もしたらご近所さんの誰かに見られちゃうかもねぇ。あんたが嫌ならこのゲームは無しにしてあげてもいいけど。)

美和の言葉に百合子は無言で何度もうなずいて意思表示し、それを受け入れた美和が新しい条件を口にする。

美和(分かったわよ。じゃあそこでオナニーしたら許してあげる。)
百合子「……っっ!!……」…(そんな…坂巻さん…それだけは……許して……お願い……)
美和(大丈夫よぉ。そこならカーテンが開かない限り誰にも見られないんだし。それともあっちのベランダに戻る?実はさっきから道路の人通りが多くなっててね。立ち話してるおばさんもいるし……それでもいい?それでも3往復する?その格好で。どっちでもいいわよ?3往復かその場でオナニーか。)
百合子「………」
美和(オナニーの方がいいみたいね。じゃあ振り返って窓の方を向いてしゃがみなさいよ。)

百合子は近所の晒し者になることを恐れてやむなくオナニーを選択し、窓からお尻を離して振り返り、その場でしゃがみ込んで冷たいベランダの床にお尻をついた状態になる。

美和(じゃあ始めて。けどただオナニーってのも気持ちが盛り上がらないわよねぇ。じゃあ……面白いこと教えてあげる。実はさっきから部屋のカーテンは全開なの。)
百合子「……っっ!!……」

驚いた百合子は慌てて両手で股間を押さえて覆い隠そうとするが、美和の声は続く。

美和(ちょっと慌てないでよ。あんたがオナニーしやすいように嘘を言ってるだけなんだから。けど安心して。今部屋の中にいるのは小山さんだけだから。あんたの兄さん達は介護研修のために家の中を見学してるのよ。あんたの大好きな小山さんだけなら大丈夫でしょ?…って言ってもこれもあんたのオナニーのオカズになるようにわたしの嘘だから。本当はちゃんとカーテン閉まっててあんたは見えてないから。けど今部屋の中にいるのが小山さんだけってのはほんとだから。あんたが音を出したり声を洩らさなかったらばれないわよ。)
百合子(ほんと?…ほんとにカーテン、閉まってるの?……けど小山さん……すぐそばに小山さんが……)
美和(分かったらさっさと始めて。いつもみたいに器用に指を使って。)

すっかり美和の罠にかかったように、百合子は窓の内側で小山が自分の痴態を眺めていると想像し、右手を自分の股間に近づけて指先で陰部をいじり始める。
部屋の中では晶がベランダでオナニーを始めた百合子を驚きの表情で見つめ、百合子はその視線を感じているかのように堪らない表情で部屋の中を見つめながらオナニーにふけるようになる。

百合子:クチュクチュクチュクチュ……「ぁ……ん……ふぁ……」…(小山さん……見ないで…見ないでください……こんなこと…ほんとはやりたくない……)

百合子の心の声とは裏腹に、部屋の中から小山に見られていると想像する百合子の指の動きは激しくなり、片手でシャツの上から小さな胸の膨らみをまさぐるようになる百合子。
そんな百合子を見ながら部屋の中では女装した晶がワンピースの上からもっこり膨らんだ股間をまさぐり続け、百合子と窓越しに向かい合うようにして着衣オナニーを始める。
美和(ちょっとゆりちゃん、大丈夫?あんまり声出したら部屋の中の小山さんにばれちゃうわよ?)
百合子(いやぁ……小山さん…気づかないで……わたしの……声に……オナニーに……気づかないでくださいぃ……)クチュクチュクチュクチュ…「ぁっ、ぁっ!……ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」

心の中で懇願しながらも百合子の喘ぎ声は大きくなり、視覚を一時的にとはいえ失った百合子の感覚は鋭くなって部屋の中からの晶の視線を感じるようになっており、それを小山のものと思い込む百合子は我を忘れてオナニーにふける。

百合子「ぁっ!ぁっ!……ひぁぁ……」クチュクチュクチュクチュ…(気持ちいい…気持ちいいよぉ……こんなに…声…出したら…ばれちゃうのに……小山さんに…気づかれちゃうのにぃ……)グチュグチュグチュグチュ…「ひぁっ!…ぁっ!…ぁー、ぁー……気持ち…いい……気持ちいいよぉ……」

百合子は部屋の中の小山に気づかれたいかのように声を洩らし、ぐちゅぐちゅと激しく陰部をもてあそぶ。
部屋の中の晶は呆然としながらも、ベランダの百合子のオナニーショーを見つめながら股間の膨らみを激しくまさぐる。

美和(よっぱど気持ちいいみたいね。けどほんとにばれちゃうよ?そんな声出しちゃって。ほんとは小山さんに見られたいんでしょう?)
百合子(違う…違うもん……見られたくなんか…小山さんに……こんなの…オナニーなんて……オナニーなんて……)グチュグチュグチュグチュ…「ぁっ、ぁっ…ぁぁぁ……」

床に腰を落とした百合子は、ひざを立てていた両足を伸ばして爪先を窓に押し当て、そのまま両足をもじもじと動かして窓ガラスはカタカタ音を立てるようになる。

美和(やだ…ゆりちゃん、やっぱり小山さんに気づかれたいみたいね。わざとそんな音立てたりして。それじゃあわたしもゆりちゃんの想像を掻き立ててオナニーの手伝いをしてあげるわね。)
百合子(そんな…手伝いって……何を……)グチュグチュグチュグチュ…
美和(部屋の中の小山さん、窓の音に気づいたみたいよ?カーテン越しにそっちをじろじろ見てるし。)
百合子(いや……気づかないで……小山さん……こんなの…こんなことしてるの……見られたら……わたし……)グチュグチュグチュグチュ……

美和の嘘に動揺しながらも百合子はオナニーを止めることなく指を激しく動かし、画面越しに満足気に笑みを浮かべる美和の嘘による煽りは続く。

美和(やだっ!…小山さん、カーテン開けちゃった……)
百合子(そんな!?…小山さん……気づいたの?……わたし…こんなこと…オナニーしてるの……)グチュグチュグチュグチュ……
美和(小山さん、すごい表情でゆりちゃんのこと見てるわよ?驚いてるみたい…そりゃそうよね。普段からは考えられないこと、ゆりちゃんがベランダでしてるんだから。けどやめちゃダメよ?)
百合子(いや…小山さん……違う…違うの……わたし…仕方なく……こんなこと……見ないで…見ないでください……)グチュグチュグチュグチュ……

百合子は部屋の中を見返しながら首を左右にぷるぷる振り、実際は小山ではなく晶に見つめられたままオナニーを続ける。

美和(小山さん、あんたが目が見えないのをいいことにガン見してるわよ?結構小山さんもいい人に見えていやらしいのね。普段からあんたのことやらしい目で見てたんじゃないの?)
百合子(そんな…そんなことない……小山さんは…ほんとに…いい人で……けど…見てる…小山さんが…ほんとに……)グチュグチュグチュグチュ……
美和(ほらほら、見られてるわよ?すごくいやらしい目で。よかったわねぇ。あんたほんとは小山さんに見てほしかったんでしょ?毎晩自分の部屋であんなに小山さんの名前呼びながらオナってたんだから。)
百合子(違う…違うよ……そんなこと…ない……こんなの…見られたくなんか……ないよぉ……)グチュグチュグチュグチュ……
美和(あれぇ?小山さんのズボン…股間のあたりが……膨らんできてるわよ!?…あんたのオナ姿見て…)
百合子(ぇ?…小山さん……わたしを見て?……小山さんの……そんな…そんなの……)グチュグチュグチュグチュ……
美和(もうズボンがぱんぱんになってるし。すっかりあんたの痴態に夢中みたいよ?ほら、もっと見せてあげなさいよ。いつもみたいに小山さんの名前呼びながら。)
百合子「こ…小山さん……だめ…だめです……」グチュグチュグチュグチュ……

百合子は首を小さく左右に振りながらも美和に言われるまま小山の名前を小声で呼びながらオナニーを続ける。

百合子「小山さん…小山さん……見ちゃ…いや…ですぅ……小山さん……小山さん……だめ……」グチュグチュグチュグチュ……
美和(あら?あんたの声…部屋の中には聞こえてないけど…あんたの口の動きで小山さん、自分の名前呼んでるって気づいたんじゃないかしら…目の色が変わったし。あんたのこと見てるのがばれてるってことには気づいてないみたいだけど……やだ…まじ?……小山さん、ズボンの上から膨らんだ股間をまさぐってるんだけど?)
百合子「……っっ!!……」…(小山さん…どうして……そんなとこ…触るなんて……)グチュグチュグチュグチュ……

実際は部屋の中では晶が相変わらずワンピースの上からチンポの膨らみをまさぐっていたが、美和の誘導によってすっかり小山が自分の自慰行為を見つめながらチンポをいじっていると思い込んだ百合子の指の動きは一層激しくなる。

百合子「小山さん…小山さん……ふぁぁ……」グチュグチュグチュグチュ…(小山さん……だめ…そんなとこ……おちんちん…なんて……わたしの…こんなの…見て……見ながら……おちんちんなんか…触っちゃ……)グチュグチュグチュグチュ……
美和(あんたと一緒で小山さんもすっかり興奮してるみたいよ?股間をまさぐる手の動きがすごく激しくなってるし。あんた普段からお世話になってるんだからサービスしてあげなさいよ。おっぱいも見せてあげれば?さっきみたいにシャツの裾をたくし上げて口で咥えるのよ。)

すっかり我を忘れた百合子は美和に言われるままにシャツを捲り上げて裾を口で咥えて小ぶりな乳房を露わにし、美和の指示無しで陰部から手を離して両手で乳房を揉みしだき始める。

百合子「こ、小山…ひゃん……は、恥ずか…ひぃ……胸…おっぱい……見ないふぇ……」モミモミモミモミ……

シャツの裾を咥えたままなので百合子の口調は乱れてその言葉は雑音混じりになっていたが、百合子は乳房と乳首を自らもてあそびながら小山に向かって訴えかけ続ける。

百合子「ふぁ…ふぉ、ふぉ山…ふぁん……胸…おっぷぁい……見ないへぇ……」モミモミモミモミ…「ふぁ…ぁ、ぁ……ひくびぃ……ちく…びぃ……ふぉんな……おっきくふぅ……硬くぅ……なってるふぅ……こんなのぉ…ふぁずかふぃぃ……恥ずかしぃふぃ……」クニクニクニクニ……

見ないで、恥ずかしいと訴えながらも百合子の乳房と乳首をいじる手の動きはどんどん激しくなり、さらに美和の指示が無いままもどかしい様子で咥えたシャツの裾を口から離し、そのまま自ら脱ぎ捨てるようにしてシャツをベランダの床に落として全裸姿になる百合子。

百合子「小山さん…小山さん……見ないで…くださいぃ…こんな…こんなに…カチカチになった……乳首……恥ずかしい……恥ずかしいよぉ……」クニクニクニクニ……
美和(ちょっと、ゆりちゃん大丈夫?そんなとこでまっぱになっちゃって。小山さん驚いた顔して呆気にとられてるわよ?)
百合子「違う…違うのぉ…小山さん……わたし…仕方なく……裸に……こんなこと…したくないのに……無理矢理……」
美和(あはは!何言ってんのよ。自分で脱いだくせに。小山さんが軽蔑した目で見てるわよ?)
百合子「そんな……小山さん…そんな目で…見ないで……違うんです…違うんですぅ……こんなこと…恥ずかしいのに……恥ずかしいのにぃ……」
美和(なんか小山さん、ニヤついてきたわねぇ。ぇ?やだ…ズボンのファスナー下して……うわ…とうとう出しちゃったわよ?…おちんちん……)
百合子「……っっ!!……」

美和からの決定的なキーワードを聞いた百合子は突然我に返り、自分が全裸であることに初めて気づいたかのように慌てて片手で陰部を、片腕で胸元を覆い隠す。

百合子(そんな…わたし……裸?…どうして……いや…こんなの……)
美和(どうしちゃったのよ、急に。あんたが勝手に素っ裸になったんでしょ?それよりあんたが急に体を隠すから小山さんびっくりしてるわよ?せっかく小山さんもその気になっておちんちん丸出しにしたのに。早く手をどけなさいよ。小山さんにあんたが気づいてるのがばれちゃうわよ?)
百合子(お、おちんちん?………いやっ!……小山さん…何を……)

百合子は元々美和の嘘と告げられていたこともすっかり忘れて動揺し、自ら脱ぎ捨てたシャツをあたふたと手探りで拾い上げようとする。

美和(何してんのよ。せっかく脱いだのに。ダメよ、そのまま全裸じゃなきゃ。)
百合子(そんな…そんなのいや……小山さんが…見てるのに……お願い…坂巻さん……もう…こんなの……)

先ほどまでとは一転して百合子は両手で陰部と乳房を覆ったまま両目をつぶって羞恥で表情を歪めるが、容赦なく美和は言葉を続ける。

美和(ほら、立ち上がりなさいよ。窓に向かって気を付けの姿勢でね。両手は伸ばして腰の横にね。できないなら…分かってるわよね?)
百合子「………」

やはり美和に逆らうことができない百合子はゆっくりと立ち上がり、両目をしっかりつぶったまま両手を下す。

美和(見てるわよぉ?小山さん、あんたのきれいな全裸姿を夢中で。丸出しのおちんちんがぴくぴく動いてるし。)
百合子(そんな…見てない……小山さんはそんな人じゃ……)
美和(あらら、小山さんとうとう自分の手でおちんちんをいじりだしたわよ?あんたが気づいてることも知らずに。)
百合子「……っっ!!……お、お願い…坂巻さん…こんなこと…もう終わりにして……お願いだから……」

百合子は小声でイヤホンマイク越しに美和に懇願するが、美和の返答は当然百合子が期待するものではなかった。

美和(せっかくだから日頃の感謝を込めて小山さんのオナニーのオカズになってあげなさいよ。)


つづきます。
なかなかユウ君や明日美ちゃんの出番がきませんが、百合子ちゃんの災難はまだまだ続行しそうです。


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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その98_琴美(4)

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父親からの指示で執事とメイドの業務を見学することになった琴美は、自分のワンピースの中がノーブラであることに気づきながらも、執事長の黒井の今から屋敷の中を廻るという提案を断ることができずに椅子から立ち上がる。

黒井「さ、琴美お嬢様。参りましょうか。」
琴美「はい、よろしくお願いします。」…(やっぱり…胸が…先っぽが透けてる……けど…大丈夫よね。誰もわたしの胸なんて…見ないだろうし……)
黒井「少し私どもの仕事を琴美お嬢様に体験していただくよう旦那様から言われておりますので。大丈夫ですよ。簡単なことだけですから。」
琴美「そうですか…分かりました。」

琴美は立ち上がってからあらためて自分の胸元を確認して少し表情を曇らせながらも、平静を装って黒井に相槌を打つ。
すぐに黒井は琴美を誘導するように部屋の扉を開け、ともに屋敷の廊下に出る。
黒井の後をついて行こうとする琴美は数歩歩いたところで自分の下半身の違和感に歩みを止める。

琴美(……ぇ?……服の中……なんだか……)
黒井「どうされました?琴美お嬢様。」
琴美「ぇ?…い、いえ…なんでも……」…(まさか…いえ…そんなこと……けど…やっぱりおかしい……)

黒井の問いかけに平静を装って再び歩き始めた琴美は、ワンピースの中の下半身の違和感に、そっと片手を後ろに回してワンピースの上からお尻の様子を探るように軽く触れてみると、琴美の嫌な予感通りに身に着けているはずのパンティがそこにないことに気づいて再び足を止める。

琴美(そんな…どうして……下まで……履いてないなんて……)

他人を疑うことを知らない琴美は、悪意ある誰かが自分が眠っている間にブラとパンティを奪い取ったなどと想像もできず、屋敷の廊下で呆然と立ちすくむ。
琴美の白のワンピースは事前に細工されており、さきほど黒井が抜き取った胸元の裏地と同様に、下半身部分の裏地もすでに剥がされており、ゆったりとしたデザインではあるが、ぴったりと体に密着させれば琴美のお尻の割れ目も透けて見えそうなほどの厚みしかなかった。
裏地が剥がされていることには琴美はまだ気づいていなかったが、生まれて初めてノーブラノーパンで衣服を着ている不安定な感覚と恥ずかしさで顔を赤らめる。
黒井は振り返って琴美に近づいて心配そうに声をかける。

黒井「本当に大丈夫ですか?琴美お嬢様、ご気分でも…」
琴美「いえ…大丈夫です。ごめんなさい。」…(仕方ない…わよね……着替えもないんだし……それにきっと誰も気づかないわ……)
黒井「そうですか。急なお話で申し訳ありません。旦那様の言いつけなもので…今夜にもメールでこのことについて報告することも言いつけられておりまして……」
琴美「そうでしたか…仕方ありませんね。お父様の指示を黒井さんが破るわけにはいけませんものね。」

琴美は自分の父親が執事達に時折見せる厳しさを幼少時代から見て育ってきたので、少しでも指示されたことが遅れたりすれば黒井に迷惑がかかると理解し、自分の下着無しの不安感を隠して笑みを浮かべる。

黒井「ありがとうございます。それから…今日見学していただく細かい内容も指示を頂いておりまして…ただ今夜藪下様がお屋敷に来られる予定がありまして、それまでに終えることができるか時間的にも……」
琴美「藪下さんが?…分かりました。わたしも協力しますから。さ、早く行きましょう。」

もちろん琴美の父親から黒井に連絡や指示などは入っておらず、全てライから指示された嘘を並べる黒井は自分を全く疑う様子のない琴美に対して罪悪感で心を痛めるが、思わず視界に入った目の前の琴美の胸元を見つめてしまう。

琴美「どうかしましたか?黒井さん。」
黒井「いえ、なんでも…それでは行きましょう。」…(琴美お嬢様…やはり胸が…透けておられる……)

黒井はすぐに琴美の胸から目をそらして再び琴美を先導して廊下を進み、琴美は周囲を気にしながらさりげなく胸元を覆って後を追う。
何事もなく給仕室での使用人達の夕飯の準備や、メイド達のベッドメイクの準備などの業務を見学して時は過ぎ、琴美も下着のないことの違和感にも慣れ、誰にも気づかれた様子の無かったことに安堵の表情を見せる。
そしてその余裕は琴美に自ら余計な提案を促してしまう。

琴美「あの…黒井さん?そう言えばさきほどわたしに皆さんのお仕事の体験をと…」
黒井「あぁ、そうでございました。それではお庭でクローネ達の給餌などを…」

黒井は倉崎家のペットの犬の餌やりを提案し、屋敷の外へ琴美を連れ出そうとするが、2階の廊下の途中で足を止めて壁に掛けられた絵画の額縁を見上げる。

黒井「おや?額縁が少し斜めになってますね。これは元に戻さなければ。琴美お嬢様、少しお待ちください。」

黒井はすぐそばの用具室から持ち出した5段ほどのステップの小さな脚立を額縁の真下に開いて置く。

黒井「琴美お嬢様、脚立に乗ったことはございますか?」
琴美「ぇ?…いえ…ありませんけど……」
黒井「それではこの絵画の歪みを直していただけますでしょうか?この脚立に上って。あまり高い位置ではありませんし、わたしが下で支えますので。」
琴美「………はい、分かりました。やってみます。」…(…大丈夫よね…この服……丈が長いし…下から覗き見えたりは……)

琴美は少し躊躇してから脚立に片足をかけ、黒井は琴美に声をかける。

黒井「額縁はそれほど高くないので、一番上まで乗らなくても大丈夫ですよ。それに危ないですから、跨ぐようにして上から二段目の左右のステップにそれぞれ両足を置いていただければ。」
琴美「はい、分かりました。」

琴美は少しぎこちなく脚立を上がり、黒井に言われた通りに片足を持ち上げて脚立の天板を跨ごうとするが、ワンピースの長い裾が邪魔をして足を開くことができずに動きを止める。

琴美(どうしよう…少し裾を持ち上げないと……けど……)
黒井「どうしました?大丈夫ですよ。わたしが下からしっかり見ておりますから。安心してください。」
琴美「は、はい……」…(…少しなら……見えない…わよね……)

琴美は片手でワンピースの裾を掴んでゆっくりと少しだけ捲くり上げ、素早く脚立を跨いで黒井に言われた通りに上から二段目の足場に両足をかけるが、その時黒井がわずかに脚立を揺らし、ふらついた琴美はとっさに片手で脚立の天板を掴んで体を保持しようとする。
しかしワンピースの裾を掴んだままだった片手に思わず力を入れたことによって、ワンピースはさらに捲くり上がり、両足が開かれていたためにもともと膝下丈のワンピースの裾は膝上20センチほどの位置で固定されてしまう。
真下の黒井からは琴美の股間は覗き見えることはなかったが、足を開いて密着したワンピースに琴美のむっちりとしたでん部の形と、お尻の割れ目のラインが薄っすら見て取れた。

黒井「どうでしょうか?額縁に手は届きそうですか?」…(……琴美お嬢様の…お尻が透けて……)
琴美「は、はい……今から……」…(少し…捲くり上げすぎたんじゃ……けど黒井さん…別に様子が変では……)

黒井の静かな口調に自分のお尻が下から覗き見えてはいないと安堵した琴美は平静を装って頭上の額縁に向かって両手を伸ばす。
しかし琴美が手を伸ばそうと両肩を上げたことによってワンピースの裾はさらにずり上がって琴美の両足の付け根近くまでが露わになる。
ふと真下を見た琴美は自分の太もものほとんどが露わになっていることに気づいて慌てて両肩を下ろすが、いったんずり上がったワンピースの裾は、やはり脚立をまたいで両足を開いているために自然にずり落ちることはなく、困惑した琴美は両手を軽く掲げた状態で体を固める。

琴美(こんなに…裾が……これじゃ…見えてしまう……下りない…裾が……足に引っ掛かって……どうしよう……けど…黒井さんに…裾を下ろしてなんて……言えない……せめて…足を…閉じないと……)

下からワンピースの中が見えないように脚立を跨いだ両足を閉じようと、琴美は少しでも内股の姿勢になろうとして両足に力を込めるが、脚立の天板を挟んだ状態の両足がぴったりと閉じることはなく、不慣れな姿勢を維持することによって琴美の両足はぷるぷる震える。
黒井はそんな琴美の様子に気づかないふりをして言葉を続ける。

黒井「どうですか?届きましたか?」…(もう少しで…見えそうです……琴美お嬢様の……)
琴美「はい……もう少しで……」…(黒井さん…やっぱり見えてないの?……けど…これ以上手を伸ばしたら……これ以上裾が上がったら……本当にお尻が…見えてしまうんじゃ……下着を着けてないことも……いや…そんなの…恥ずかしい…いくら黒井さんでも……なんとか…裾を……)クネクネクネクネ……

額縁に両手を伸ばすふりをしながら、琴美はなんとかワンピースの裾を下ろそうと、軽く腰をくねらせる。
しかしその行為は逆効果になり、裾はさらにずり上がって黒井から琴美のお尻の割れ目の下端が覗き見えるようになる。
内股姿勢でなんとか両足を閉じているために陰部までは覗き見えなかったが、すぐ真上でお尻の割れ目を少しだけ覗かせて腰をくねらせる琴美の様子に無言で見入る黒井。

黒井(お、お嬢様……琴美お嬢様のお尻が……それに…このようにお尻をくねらせて……ぁぁ…また…わたしの…あそこが……)
琴美(黒井さん……黙ってしまって…どうしたの…かしら……まさか…見えているの?……わたしの…そんなの……はっ!…裾が…さっきより……これではお尻が……)

見下ろした自分の股間が前からでもほとんど覗き見えそうであることに気づいた琴美は腰をくねらせるのを止め、おそらくは後ろからは自分のお尻が覗き見えているであろうことを想像して身を凍らせる。

琴美(どうしよう…どうしよう!…これでは…黒井さんに…お尻が…下着を着けていないお尻が……そんなのいや……なんとか…なんとかしないと……)
黒井「どうでしょうか?脚立はわたしがしっかり押さえてますから安心して両手を伸ばしてください。」
琴美(ぇ?……黒井さん……やっぱり気づいてないの?…そうよ…きっと…上を見たらわたしが恥ずかしいだろうと思って……そうよ…普通に下着を着けていても…下から見上げたら……だから黒井さん…気を使って下を向いてくれてるんだ……それなら早く額縁を直して……それからお尻を隠せば……)

琴美の希望的観測とは真逆に、自分の股間を膨らませた黒井はしっかりと琴美の下半身に視線を向けており、早く額縁の歪みを正そうと判断した琴美は精一杯両手を伸ばして額縁の下端に指先を触れさせる。
しかしその行為によってワンピースの裾は腰までずり上がり、ついに琴美の大きなでん部の全体がぶりんと丸出しになる。
でん部が直接外気にさらされた感覚に、琴美は両手を伸ばしたまま思わず真下を見下ろし、自分の股間の状態を前から確認すると、そこにはうっすらと陰毛に覆われた自分の陰部が見て取れた。

琴美「……っっ!!……」…(そんな!…そんなぁっ!?……これでは…これでは後ろから……黒井さんから……お尻が丸見えに!……早く!…早くしないと!!……額縁を……)
黒井(おぉぉ……琴美お嬢様の…お尻が……丸見えに……駄目です……このような…見ては……いけない……しかし……このように…大きなお尻が……目の前に……)

黒井は自戒しながらも琴美の剥き出しの大きなお尻に釘付けになり、いまだ黒井に見られてはいないと信じ込む琴美は必死に両手を伸ばして額縁の歪みを直そうとする。
その時階下から何かが倒れたような物音が鳴り響き、ライからの指示通りに琴美に一言言い残して脚立から離れる黒井。

黒井「琴美お嬢様、そのまま動かずにお待ちください。少し様子を見てきますので。」
琴美「ぇ?…は、はい……」…(よかった…気づかれなかったみたい……)

琴美と黒井がいる2階と3階の広い廊下は1階の玄関ホールをコの字に囲うような形状であり、廊下の端の手摺から身を乗り出せば、1階から3階の天井まで吹き抜け状の構造になっているため1階ホールの様子を見渡すことができ、黒井は脚立に乗ったままの琴美に背を向けて手摺まで移動する。
お尻丸出し状態で残された琴美はこの場を乗り切るために考えを巡らせる。

琴美(そうよ…今のうちに……額縁を…いえ…それより…そうよ…まずは……裾を…お尻を……)

琴美は両手を下ろして腰まで捲くり上がったワンピースの裾を摘んでくいくいとずり下ろそうとする。

琴美(早く…早くしないと……黒井さんがこちらに戻ってくる時に……見られてしまう…お尻を……ばれてしまう…下着を着けてないことが……ばれちゃう……)

焦る琴美がなんとかお尻全体をワンピースで覆い隠した時に再び階下から大きな物音が鳴り、驚いた琴美は一瞬両手を壁について体を支える格好になり、すぐに再びワンピースの後ろの裾に両手を戻すが、慌てていたために琴美が掴んだのは裾ではなくワンピースの腰部分だった。
まだ充分にお尻を隠せていないと思った琴美は、思い切りワンピースを引っ張り下ろすが、掴んでいたのが裾でなく腰部分だったためにワンピースの肩紐部分に力が加わり、そのことに気づかない琴美は裾が下りないことに焦ってワンピースを引っ張り続ける。

琴美(ど、どうして?……裾が……下りない……もう少し…下さないと……お尻が…隠れない……ぇ?……)…「そ、そんなっ!?……」

琴美が引っ張り続けることによってワンピースの肩紐にかかった負荷で、細工されていた右肩の肩紐の結び目がするすると解け、ワンピースの前部分がはらりと垂れ落ちて琴美のノーブラの片乳がぶるりんと露わになる。
すぐ眼下で自分の大きな右の乳房が丸出しになったことを目の当たりにした琴美は、思わず大きな驚きの声を洩らし、それを聞いた黒井はすぐに振り返って琴美の元へ駆け戻ろうとするが、琴美は慌ててそれを制止する。

黒井「琴美お嬢様?…どうかなされましたか!?」
琴美「……っっ!!……な、なんでもありません!…だ、大丈夫ですから……黒井さんは下の様子を……」
黒井「そうでございますか。何かありましたらすぐにお呼びください。」
琴美「は、はい……」…(胸が…肩紐……結ばないと……)

焦る琴美は垂れ落ちたワンピースの胸部分を引き寄せて乳房を覆い隠し、両手で肩紐を摘んで結ぼうとする。
しかし慣れない脚立の上で立つ琴美は体をふらつかせ、バランスを失いかけた体を支えるためにとっさに肩紐から両手を離して正面の壁に両手をついてお尻を突き出す格好になり、そのせいでせっかく引き下ろしたワンピースの裾がずるりと腰まで捲くり上がって琴美の大きなでん部が再び丸出しになる。

琴美(ぇ?……お尻が……いやっ!……)

下半身に触れた外気の感覚でせっかく隠した自分のお尻が再び露わになっていることに気づいた琴美はなんとか声を洩らすことを抑え、片手を壁についた状態でもう片方の手を後ろに伸ばし、捲くり上がった裾を引き下ろそうとする。

琴美(早く…早くしないと……今黒井さんがこちらを向いたら……見られて…見られちゃう……下着を着けてないお尻を……)クイクイクイクイ……

琴美の心配をよそに、階下の様子を窺っているはずの黒井はすでに体を振り返らせ、自分に向かって丸出しのお尻を突き出す琴美の異様な後ろ姿を息を飲んで見つめており、脚立の上で腰を曲げた琴美は右の生乳をたぷたぷと揺らせながら必死にワンピースの裾を真下に引っ張る。
しかしお尻を突き出した姿勢のままのために、裾を下ろしてお尻を隠せてもすぐに再びずりんと捲くり上がって丸出しになる琴美のでん部。

琴美(だめ…下ろせない……やっぱりこの姿勢じゃ……)

琴美は脚立の上でなんとか腰を伸ばして姿勢を正し、少しふらつきながらも両手で裾をひざのすぐ上までひき下ろす。
お尻が隠れた琴美は安堵の表情を浮かべるが、すぐに右の乳房がこぼれ出たままであることを思い出して肩紐を結ぼうとする。
その時ライの指示で黒井が振り返って琴美の元に戻ってくる。

黒井「琴美お嬢様、今インカムに報告がありました。1階の給仕室でメイドの一人が棚にぶつかりましてポットやグラスなどを破損したようです。もう問題はございません。」
琴美「そ、そうですか…誰もケガなどしてませんか?…」…(どうしよう…胸が……早く肩紐を……)

琴美は黒井に返事しながらワンピースの前部分を引き上げて肩紐をなんとか結ぶことに成功する。

琴美(よかった……これなら……)
黒井「どうですか?額縁は真っ直ぐになりましたでしょうか?」
琴美「そ、それが……」…(このままじゃまた…そうだ……)…「あの…黒井さん?…わたし…少し手が届かなくて……」
黒井「そうでしたか。わたしの目算誤りでしたようですね。申し訳ありません。それでしたらもう一段脚立を上がってみてください。」
琴美「ぇ?……そ、そうですね……」

琴美の訴えで黒井が自分で額縁を直すと言い出すものと考えていた琴美は、予想外の返答に戸惑いながらも仕方なく脚立のステップをもう一段上がろうとする。
右手を目の前の壁について体を支え、左手を後ろに回してさりげなくワンピースの裾を摘んで再びずり上がらないようにする琴美の動作を黒井は心配と期待の入り混じった表情で見上げ、琴美は下から黒井が見つめていないことを祈りながら右足を上げて一段上のステップに乗せようとする。
その時ライからの指示を受けた黒井が脚立の脚を掴んで軽く揺さぶり、ふらついた琴美の右足は宙に浮き上がって一段飛ばして脚立の天板に乗り、体を支えるためにワンピースの裾を摘んでいた左手も壁につく。
脚立の上で片足だけを上げた犬の小便のようなポーズになった琴美のワンピースの右裾はその勢いで再び捲くり上がり、右足の太ももがほとんど露わになる。

琴美「……っっ!!……」…(そ、そんな……こんな格好……また服がめくれて…足が…太ももがほとんど……早く…足を下ろして……)
黒井「おや?琴美お嬢様、一番上まで上がるんですか?少し危ないですが、その方が確実ですからな。」
琴美「は、はい……わたしも…そう思って……」…(どうしよう…黒井さん…気づいてないの?…それとも気にならないの?…そうよね……わたしが小さな頃からお世話をしてくれてる黒井さんが…わたしの足なんて…太ももなんて見ても……けど…もしお尻まで見えたら……こんなに足も開いて……服の中が見えたら……いくら黒井さんでも…わたし…恥ずかしい……どうしよう……けど…けれども……自分でお手伝いするって言ったんだし…このまま…額縁を直した方が……そうよね…このまま左足も上げて……)

琴美は変化のない冷静な黒井の口調を聞き、黒井が自分の下半身の状態に気づいていないと思い込むようにして落ち着きを取り戻し、このまま額縁を直そうと左足も脚立の天板に乗せようとする。
実際は琴美の片足を上げた滑稽なポーズを黒井は下からしっかり見上げており、ノーパンで開かれた琴美の股間を見つめて息を飲む。

黒井(お嬢様……なんとゆう格好で………いけません…このようなお姿を見ては……お嬢様をアシストせねば……)

黒井は心の中で葛藤しながらすぐ上の琴美の股間から視線をそらし、せめてもの補助として脚立をしっかり支えようと両手に力を込める。
しかし黒井の心を見抜いたようにイヤホンにライの声が届き、黒井はライの指示を聞き入れて脚立を支えずに左右に軽く揺さぶる。
左足を持ち上げていた琴美は揺れに気づいてすぐに足を下ろして困惑の表情を浮かべるが、下の様子を窺うことも黒井に問いかけることもできずにただ額縁を見上げる。
黒井はさらにゆっくりとではあるが徐々に脚立を手前に引き寄せ、まさか黒井がそんな行動をするとは想像もできない琴美は、片足を上げた姿勢のままの自分の体が壁面からゆっくりと離れていることにも気づかずに体のバランスを保とうと両手を壁につく。

琴美(体が……どうしよう……支えなきゃ……けど…なんだか…どんどん腰が…曲がって……)

黒井が床の上をずりずりと脚立を引くことによって、徐々に離れていく壁に両手をついて片足を上げたままの琴美の体は前屈みになって腰を曲げ、自力で体勢を立て直すこともできなくなった琴美の上半身は水平に近いほどに斜めに傾き、背後にお尻を突き出した格好になる。

琴美(だめ……体がこんなに…傾いて……これじゃ左足を持ち上げるなんて…できない……けど…黒井さんに……助けを求めたら……ううん……だめよ…やっぱりこんな格好を見られるのは……せっかく黒井さんがわたしに気を使って上を見てないのに……)

琴美は勝手な思い込みで実際はしっかり自分の痴態を見上げている黒井に助けを求めることもできず、ぷるぷると震える両手をぴんと伸ばして体を支え続ける。

琴美(このままじゃ…いつまでたっても……ぇ?……そ、そんな……裾が…また……)

後ろに突き出したお尻と左足の太ももをなんとか覆っていたワンピースの裾が琴美が体を震わせることによって徐々にずり上がり、そのことに気づいた琴美はどうすることもできず、太ももとお尻が段々と外気に触れる感覚に顔を蒼ざめさせる。

琴美(だめ……ずり上がらないで……それ以上は……見えてしまう……お尻が……見えちゃう……いや…いやぁ……)

琴美の願いも空しくワンピースの裾はどんどんずり上がり、真下から黒井に凝視されながら、ついに琴美の大きなお尻が再びぶりんと丸出しになり、片足を上げて開かれた股間の陰部も丸見えになる。
あくまで黒井は無言でこの異様な状況に気づかないふりを続けながら露わになった琴美の陰部とお尻に釘付けになる。

黒井(お嬢様……琴美お嬢様のお尻が……それにあのようなところまで…丸見えに……)
琴美(黒井さん……まだ気づいてない…みたい……いくらなんでもこんなことに気づいたら……黒井さんなら助けてくれるはず……けど…気づかれたくない……こんなの…恥ずかしい……こんなみっともない格好で…お尻が丸見えだなんて……いや…気づかないで…上を見ないで……)

琴美は自分が尊敬し、心から慕う黒井に恥ずかしい部分を見られるかも知れない状況に顔を真っ赤にして両目をぎゅっとつぶって前屈みになった体を支えることしかできずにいた。
さらに窮地に立った琴美に追い討ちをかけるように、先程結んだワンピースの右側の肩紐が再びするすると解け、今にもワンピースの右側がぺろりと垂れ落ちようとする。

琴美「……っっ!!……」…(そ、そんな……また…肩紐が……だめ…出ちゃう……胸が……)

琴美はワンピースが捲れ落ちないように前屈みの上半身をひねってみるが、そのことが逆効果になって残された左の肩紐に負荷がかかり、同じようにするすると解け始める。

琴美(そんなっ!?……こちらの肩紐まで……だめ…だめぇ……解けないでぇ…本当に…出ちゃう……胸が……)

琴美の懇願も空しくあっというまに両方の肩紐が解けてワンピースの前部分ははらりと真下に垂れ落ちてしまい、ノーブラの琴美の大きな両方の乳房がたぷんと真下に向かって丸出しになる。

琴美(ど、どうしよう……胸が……こんなの…こんなの……)

ついに露わになった両方の乳房をすぐ間近に見つめる琴美は声を出すことも体勢を立て直すこともできず、不安定な体を支える両手と段違いのステップに乗った両足はぷるぷる震え、それに合わせて小刻みにぷるんぷるんと揺れる琴美の両乳房。

琴美(どうすれば……こんなの…こんな姿……黒井さんに見られたら……わたし…わたし……)

乳房とお尻と陰部まで丸出しにした琴美はどうすることもできずに黒井に気づかれないよう祈るばかりであり、意味もなく気配を消すかのように両目をつぶって声が洩れないように下唇をきゅっと噛む琴美の様子を呆然と見上げる執事長の黒井。

黒井(おぉ……琴美お嬢様…胸まで……このように大きな乳房が……いけません…このようなこと……わたしが…お助けしなければ……しかし……)

黒井は明らかに恥ずかしさで歪んだ琴美の表情を見て自分がなんとかしなければと葛藤するが、もちろんライがそんなことを許すはずもなかった。
その時黒井の業務用の携帯に着信音が鳴り、琴美のお尻から視線を外さずに黒井はイヤホンマイクの通話ボタンを押す。

黒井「はい、もしもし…」
ライ(いい感じですね。お嬢様、すごく恥ずかしそうですよ。)
黒井(やはり…ここも見られている…一体何ヶ所に隠しカメラが……)
ライ(適当に相槌を打ってくださいよ。これはあなたの仕事用の携帯なんだから。)
黒井「はい…どうしました?…」
ライ(いいですよ。それではこの場を少し離れましょうか。琴美お嬢様にはこう言い残してください。)

ライは黒井に指示を与え、頭上でプルプル震える恥部丸出しの琴美に声をかける。

黒井「琴美お嬢様、少し1階の給仕室で問題があったようなのでここを離れます。危ないですからこのままでお待ちください。」
琴美「ぇ?…は、はい…分かりました…」…(黒井さん…やっぱりわたしに気を使って上を見てなかったみたい……ばれてなかったんだ……よかった…それに…黒井さんが離れてる間になんとか体勢を戻せば……)

琴美は完全な思い違いをして安堵の表情を浮かべ、脚立から両手を離した黒井は言葉を続ける。

黒井「お伝えするのを忘れてました。本日一階からの吹き抜けに面した各階の柵と手摺の補修業者が現状の調査のためにお屋敷に入っております。今日は3階だけと聞いておりますので、この2階までは降りてこないと思われますからお気になさらぬように。」
琴美「はい……」…(そんな…外部の人がいるなんて……けど…大丈夫よね……もしこの階まで降りてきても…それまでになんとかすれば……)
黒井「それでは失礼致します。」

黒井はライに言われたままを琴美に伝えてその場を離れて1階に降りる。
脚立の上で一人残された琴美は今のうちに衣服の乱れを直して額縁の歪みも戻してしまおうと考えるが、黒井に脚立を壁から離されたために両手を伸ばし切った状態で腰を曲げた体をなんとか支える琴美は、上体を持ち上げることすら困難であり、壁についた両手を突っ張るたびに露わになって床に向かって垂れ下がった大きく張りのある乳房がぷるんぷるんと前後に揺れる。

琴美(胸が……こんなに揺れるなんて……いや…こんなの…早く…早くなんとかしないと……そうだ…先に足を……)

ぶるんぶるんと揺れる自分の乳房を見て琴美は顔を赤らめ、先に段違いになった両足を揃えようと脚立の天板に乗せた右足を下ろすために持ち上げようとするが、カタカタ音を立てて脚立がぐらつくためにやはりうまくいかずに途方に暮れる。

琴美(足も…動かせない……早く…なんとかしないと…誰かが通ったら……こんな姿を見られたら……)

琴美はどうしようもない状況に焦り始めて顔を左右に振って周囲の様子を窺う。
その時琴美の心配通りに廊下の先に人が話す声が聞こえて体を強張らせる琴美。

琴美「……っっ!?……」…(今の…誰かの声?……こっちに来るの?…そんな…そんな……今は…だめ……来ないで……)

琴美は声の聞こえた方向に顔を向け、廊下の遠く離れた先に二つの人影を確認して顔を蒼ざめさせる。
二人の作業服を着た男は壁と反対側の手摺を点検するように観察しながらゆっくりとこちらに近づいてきており、先程黒井が言い残した補修業者と理解した琴美は、二人組が幅の広い廊下をこちらに進みながらも、手摺の点検のために半身を吹き抜け側に向けているのを見て淡い希望を抱く。

琴美(こちらを…壁の方を見ていない……このまま通り過ぎてくれれば……こちらに気づかなければ……)

琴美は口をぎゅっと閉じて自分の気配を絶つために、お尻を突き出して片足を上げた状態のまま体の動きを止める。
二人の作業員はところどころで立ち止まって手摺をデジカメで撮影しながら手にしたファイルに状態を記入し、琴美は徐々に近づく二人の気配に身を凍らせる思いで目をつぶる。

琴美(お願い……気づかないで……このまま…このまま通り過ぎて……)

しかし琴美の願いに反して二人は琴美の真後ろで立ち止まり、手摺を確認しながらその場で話し込む。
やがて琴美は脚立の上で体のバランスを崩しかけ、なんとか体勢を保つが脚立のきしむ音が鳴り、その音に気づいた二人は一旦会話を止めるが少しの沈黙の後、再び作業についての話を続ける。

琴美(今の音……まさか……けど…お二人とも…お仕事の話を……そうよ…きっとこちらには…気づいてなんか……)

しかし二人はすでに背後の琴美に気づいており、脚立の上の異様な格好で自分達に向けて生尻を突き出した見知らぬ少女の姿に驚きの表情を見せながらも、二人は顔を見合わせ適当な会話を続け、琴美の痴態を眺める二人の口元にはいやらしい笑みが浮かぶ。

琴美(……ま、まだなの?……早く……ここから……離れて……ぁ…お二人の…会話が……止まった?……)

琴美の背後の二人は互いに目配せをして作業の話を止め、沈黙しながら少し離れた位置の琴美のお尻を視姦するようになる。

琴美(どうしたの?……お仕事…点検が終わって…話が終わったんじゃないの?……どうして…ここから動かないの?……まさか…まさか……)

琴美は背後の二人が会話を終えているのに移動する気配がないことに動揺するが、顔を振り返らせて二人がこちらを向いているのかどうかを確かめることはできずにただただ真下の床を見つめる。
そしてその時先程黒井の勧めで飲んだ紅茶に仕込まれていた効果の一つ、放屁を促す整腸剤が琴美の下腹部に違和感をもたらし始める。

琴美(そんなわけ…そんなわけない…気づいているわけなんて…そんなわけないわよね……お二人は…お仕事で……きっと報告書か何かに…記入してるから……だから黙ってるだけで……お仕事に集中しているだけで……だから…こちらに…わたしに…こんな恥ずかしい姿のわたしに……気づいてるんじゃ…ない……)グキュルゥ…「……っっ!?……」…(今の…わたしの……お腹の?……だめよ…こんな時に……)グキュルルゥ……

整腸剤の効果で琴美のお腹から鈍い音が洩れ聞こえ、倉崎家の令嬢として決して他人に聞かれてはならない音を聞かれる恥ずかしさと、背後の作業員達にその音を聞かれることによって自分の痴態が気づかれる恐怖で琴美は顔を蒼ざめさせるが、整腸剤の抜群の効果によってお腹の音は鳴り続ける。

琴美(だめ……こんな…はしたない音……もう…鳴らないで……気づかれちゃう……ばれちゃう……)グキュキュキュゥ……

琴美の自分のお腹への祈りを無視するようにその音は鳴り止まず、両足を開いた状態で剥き出しにしたお尻を突き出した格好は、整腸剤の次の効果へと琴美を誘導する。
琴美を襲った次の効果は屁意、つまり倉崎家の長女である琴美が物心ついてから人前で洩らしたことなどない、おならを誘発するものであった…


つづきます。
外部の人間に信じられない格好を晒した琴美に次々と恥辱の災厄が襲いかかります。


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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その97_京子と晶と美久(6)

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湯船で母親の京子に向かって射精したたかしは、何事もなかったかのように湯船から出て姉の美久の体を洗ってやろうとする。
一方美久に体を洗ってもらった晶は湯船の中に戻ったものの、すぐ隣で湯船の中に座る少し気まずそうな表情の京子の顔を見ることができずにいた。
京子も晶から視線を外し、先程たかしにいじられた陰部と乳房を隠すように体の向きを変える。
湯船の外では椅子に座った美久の体を洗おうとたかしが石鹸を泡立て、素手で美久の背中を擦り始める。
美久は気持ち良さそうな笑顔を浮かべてたかしに身をゆだねるが、小学3年とは思えないたかしのいやらしい手つきが徐々に美久の表情を変えていく。

たかし「どう?美久姉ちゃん、気持ちいいでしょ?」ナデナデナデナデ……
美久「う、うん……そ、そだね……ん……」

たかしは椅子に座った美久のお尻を滑らせるように回して体の向きを変えて美久を湯船の中で並んだ晶と京子に向かい合わせ、背後から両手を伸ばして美久の両太ももを掴んで左右に開いて無毛の陰部をさらけ出し、そのまま太ももを撫で回す。
美久は少し顔を紅潮させ、なんとなく正面の兄の視線が気になってさりげなく両手で小さな乳房の膨らみを覆い隠そうとする。
しかしそれを阻もうとたかしは美久の両手を掴んで胸元から引き離し、後ろに回した美久の両手を撫で回す。
イヤホンマイクからの指示で晶は美久をガン見しており、それに気づいた美久は今度は両足を閉じて陰部を隠そうとする。
たかしはそのことも計算していたのか、今度は美久の両手を離して再び太ももを背後から掴んで両足を開かせて晶に向かって陰部を丸見えにしてしまう。
美久は少し口を尖らせて困った表情を作り、湯船の晶に話しかける。

美久「あ、あの…お兄ちゃん?…僕…ちょっと……」
晶「ん?…どうかした?…気分でも悪いの?」
美久「そ、そうじゃなくって……僕…僕ね……ちょっと…恥ずかしいかも……」
晶「どうして?そんなことないよ。弟に体を洗ってもらうくらい。せっかくたかしが親切で洗ってくれてるんだからさ。」
美久「ち、違うよ…そうじゃなくって…そうじゃなくってさ……僕…お兄ちゃんに…見られてると……なんか……」
晶「ぇ?…美久のことなんか見てないよ?ちょっと考え事してるだけで…たまたま顔がそっち向いてるだけだしね。それにちょっと変だよ。兄妹で恥ずかしいなんて…」
美久「そ、そっか…ごめん…そだよね……僕…変なこと…言っちゃった…」

何食わぬ表情を作ってイヤホンの指示通りに晶は美久に答え、美久の胸元と陰部を交互にガン見し続ける。
晶の真横に座る京子は晶の様子が気になって視線だけを動かして晶の顔をチラ見する。

京子(晶……そうよね…たまたま向かい合ってるだけで…晶が自分の妹の裸を見るなんて……はっ!……晶の目……まっすぐ美久の……そんな……)

京子は晶の異様な目つきに気づいて視線を戻し、美久は自分の体に突き刺さるような晶の視線に思わず顔を背けて目をつぶる。
たかしの両手は美久のか細い太ももから徐々に陰部に移動し、まだ陰毛の生えていない美久の縦すじの周囲を指先で撫で回すようになる。
美久はぴくんと体を反応させて吐息を洩らすようになり、そんな美久を湯船から見つめる晶は息を飲み、お湯の中のチンポを反応させる。

たかし:ナデナデナデナデ……
美久「ん……ふゅぅ……ふぁ……」ピクン!…ピクン!……
晶(美久……たかしにあんなとこ洗われて……ぁ……あそこが…また……)

晶は勃起し始めたチンポを隣の京子に見られないようにさりげなくお湯の中で両手で覆い隠し、京子は晶の様子がおかしいことに気づいて視線を落とし、晶の両手の隙間から覗き見えた勃起チンポに気づく。

京子(晶…なんだか様子が……ぇ?……晶の…おちんちん……大きく…なってる?…そんな…やっぱり美久のこと見て?……それにたかし…美久の…あんなところまで洗って……美久も…あんな声……まさか……)

息子達の異変に気づいた京子はどうすることもできずに3人の様子に気づかないふりをする。
晶は美久がよがるように体をくねらせて陰部を洗われる様子を見つめながら、京子にばれないように片手でチンポを覆い隠してオナニーを再開する。
やがてたかしは美久の陰部から両手を離して胸元を洗うようになり、美久は口を半開きにして股間を閉じることなくたかしに身を委ねるようになる。
たかしの指先は繰り返し美久の乳首に触れ、ぷっくりと膨らみ始めた美久の乳首を指摘するたかし。

たかし「お姉ちゃんの先っぽチクビ、また硬くなっておっきくなってきたよぉ?やっぱりここ、触られると気持ちいいのぉ?」
美久「ふゃ……ぁ…わ、分かんないよ……けど…僕……先っぽ……ぁ……」…(お兄ちゃん…やっぱり…僕のこと…見てる……なんか…僕……変な気持ちだよぉ……)

勃起した乳首をたかしに責められ、晶の視線を意識する美久は下唇をきゅっと噛み、両手を股間に下げてさらけ出した陰部を隠そうとするが、その時陰部に自分の指先が触れた感覚が美久に奇妙な感情をもたらす。

美久「んん……」…(たかしに洗ってもらったここ……変だ…ここに触れると…僕……)
晶(美久…何やって……自分であんなとこ……触ってるの?……それに美久の顔……)シコシコシコシコ……

陰部に触れた感触に夢中になったように指先を動かし始めた美久の両手の動きに気づいた晶は目を丸くして美久の陰部と顔を交互に見つめながらオナニーを続け、真横と正面で自慰行為にふける息子とその妹に気づかないふりをする京子は困惑しながらもイヤホンからの指示で二人に声をかけることもできない。

京子(晶…美久……二人とも何てこと……ダメ…そんな事……)
美久「ん……ふぁ……ぁ……」クチュクチュクチュクチュ……
晶「はぁ…はぁ……」シコシコシコシコ…(美久が……あんなこと…オナニーなんて……)

母親に見られていることに気づかない晶と美久はオナニーを続け、兄と姉そして母親の様子に気づいたたかしは、薄っすら浮かべた笑みを隠して美久の斜め前に移動し、片手の指先で美久の乳首をいじくりながら京子からよく見えるようにまだ小さなチンポを握りしめ、なんともいえない表情を作ってオナニーを始める。

たかし「はぁ…はぁ……」シコシコシコシコ……
京子「……っっ!?……」…(そんな…たかしまで…あんなこと……さっき…してあげたばかりなのに……だめ…いくらなんでも…こんなこと……)

混乱した京子はイヤホンの指示を無視してたかしに声をかけようとするが、その前にたかしがチンポをしごきながら京子に話しかける。

たかし「お、お母さん……僕…変なんだ……また…あそこが…おちんちんが……おっきくなっちゃって……美久姉ちゃんの体を洗ってたら……僕……変な気分になっちゃって…それで…自分で…おちんちん触ったら……気持ち…よくて…僕…やっぱり…変なの?……」シコシコシコシコ……
京子「そ、それは……たかし…あ、あのね……」…(たかしのおちんちん…もうあんなに大きく……どうしよう……晶と美久もいるのに……どう言えば……)

たかしの発言と行動に驚いたのは京子だけではなく、晶と美久もオナニーを止めて陰部から手を離す。
たかしの問いかけに戸惑う京子は口ごもり、そんな京子のイヤホンに指示が入る。

京子(ぇ?…そんな……晶に?……そんなこと言うなんて……)…「あ、あの…晶?……あなたが教えてあげてくれる?」
晶「ぇ?……ぼ、僕が?……」
京子「そ、そうよ。弟が不安になってるの分かるでしょ?…同じ男の子なんだから……たかしに教えてあげなさい。」

京子はイヤホンの指示通りにぎこちなく口調を変えて晶に言い放ち、戸惑う晶にもイヤホンから指示が入って京子に言われたように晶はたかしに説明を始める。

晶「……う、うん……たかし…それは…男の子だったら、普通のことで……その……オナニーっていって……」
たかし「おなにー?…普通ってどういうこと?…それって誰でもするの?…こんな変なこと……」シコシコシコシコ…
晶「そうだよ…女の人のことが気になって……ちょっとエッチな気分になって……だから心配しなくても……」
たかし「女の人のことが気になるって自分のお姉ちゃんでも?」
晶「それは……たかしはまだ小学生だから……自分のお姉ちゃんでも裸なんか見たら……」
たかし「そっかぁ。じゃあお兄ちゃんは美久姉ちゃんの裸見ても平気なんだよね?」
晶「う、うん…もちろん……そうだね……自分の…妹…なんだから……」
たかし「お兄ちゃんもするの?おなにーするの?どんな女の人のこと気になっておなにーするの?学校のクラスの女の子とか?」
晶「ぼ、僕は……お兄ちゃんはそんなこと……」

京子と美久の視線を気にして晶はたかしの問いかけに口ごもりながら答えて自分のオナニーについてはごまかそうとするが、イヤホンからの指示を受けた京子が口を挟む。

京子「晶?…嘘ついちゃダメでしょ?あなたもするでしょ?」…(こんな…こんなこと言わせないで……)
晶「ぇ?……そ、それは……」
京子「とぼけてもダメよ?お母さん知ってるんだから。いつも自分の部屋でしてるでしょ?エッチなDVD見ながら。」
晶「……っっ!!……」…(か、母さん…どうしてそんなこと……)
京子「恥ずかしがることないわよ。男の子だったら普通のことなんでしょ?」
たかし「お母さん、エッチなDVDって?…お兄ちゃん、そんなの持ってるの?」
京子「そうよ。お母さん、この前お兄ちゃんの部屋で見つけちゃったの。」
晶「か、母さん…そんなの…僕……」
京子「ほんとのことじゃない?ちょっと変なタイトルだったけど……」
たかし「変なタイトルって?お兄ちゃんどんなの見てたの?」
京子「それはね……」…(いや……本当にそんなこと?……)…「それは…‘お母さんのおっぱい…揉みまくり……舐めまくり…’……」
たかし「何それー?変なのぉ。」
京子「あとは…‘妹の…トイレ…うんち…盗撮……’」
たかし「えぇ~?ほんとに?お兄ちゃん、そんな変なの見てるの?」
晶「そんなの……僕……母さん……なんでそんなこと……」
京子「だってほんとのことじゃない。いつもあんなの見てオナニーしてるんでしょ?」
晶「ひどいよ…母さん……」
たかし「そうなんだぁ。けどお兄ちゃんはおっきいから美久姉ちゃんの裸なんて見ても変な気分になったりしないでしょ?」
晶「も、もちろんだよ!…さっきも言ったけど、自分の妹なんだし……」
京子「晶、また嘘つくの?あなた、今もしてたじゃない?お湯の中で美久の裸を見ながら。」…(もういや…晶にこんなこと言うなんて……)
晶「……っっ!!……か、母さん…僕…そんなこと……」
京子「とぼけるの?一生懸命おちんちんをゴシゴシしてたじゃない。美久をじっと見つめながら。」
晶「そんなことしてない!…ひどいよ、母さん……」
京子「じゃあそのまま立ち上がってみなさいよ。」
晶「そんな…そんなの……」

晶は勃起したままのチンポを美久達に見られるわけにはいかずに口ごもって顔を伏せるが、母親の言うことを聞くよう晶のイヤホンに指示が入り、その声に抵抗できない晶はお湯の中で勃起したチンポと金玉を太ももの間に挟み込んで両手で股間を押さえてゆっくりと立ち上がる。

京子「どうしたの?そんなとこ両手で隠して…」
晶「そ、それは……も、もういいでしょ?…」
京子「そうねぇ…別にいいけど……あら?太ももの後ろに何か飛び出してるわよ?」クニュン!…
晶「ふわっ!……」

京子は視線を晶のお尻の下に向け、太ももの間から後ろに飛び出した晶の勃起チンポの亀頭を指先で一摘みし、その刺激で思わず両足の力を抜いた晶の太ももからチンポが前方にぶるんと跳ね上がり、ぎんぎんに勃起した状態で目の前に飛び出した兄のチンポを目を丸くして見つめる美久。
すぐに晶は両手でチンポを覆い隠そうとするが、それを制止するように話しかける京子。

京子「ほらぁ、そんなにおちんちんを大きくして…ちゃんとたかしに見せてあげなさい。オナニーしたらそんなに大きくなるんだって。」
晶「………」

お互いイヤホンからの指示に拘束された京子は晶への言葉責めを止めることはできず、また晶も京子の指示に逆らうことはできずにチンポから両手を離す。
晶のチンポを呆然として夢中になって見つめる美久の表情にいつものあどけなさは無く、無意識に片手を自分の股間に近づけて再び陰部を指先でいじり始める。
そのことに気づいた晶の視線は美久の行為に釘付けになり、勃起チンポがびくんびくんと反応する。

京子「あらあら、どうしたの?晶のおちんちん、びくびく動いてるわよ?やっぱり妹の裸なんて見て変な気分になってるのね。お母さん心配よ…あなたがそんな変な趣味だったなんて……自分の妹の…まだ中学1年生の妹の裸なんて見て興奮するなんて……こんな変態に育ってしまったなんて、お母さんの教育が間違ってたのかしら……けど仕方ないわね。たかしまであなたみたいになったら大変だから、ちゃんと教えてあげなきゃ。ほら、たかしにオナニーのやり方を教えてあげなさい。」
晶(ひどい…母さん…ひどすぎるよ……美久と…たかしの前でそんなこと言うなんて……許せない……)…「分かったよ…母さん……」

先程受けたのと同じような京子のなじりに怒りを覚えた晶は、表情を邪悪なものに豹変させてチンポを片手で握り込み、正面の美久から視線を外して体の向きを変え、真横で湯船に浸かったままの京子にチンポを向ける。
その行為を見た京子は一気に動揺の表情を浮かべ、立ち上がった姿勢の晶は京子の目の前でチンポをしごき始める。

京子「ちょ、ちょっと?…あ、晶…何を……」
晶「何って?たかしにオナニーのやり方を教えてあげようと思って。母さんがそう言ったんだよね?」シコシコシコシコ……
京子「そ、そうだけど……どうしてこっちを……」

京子は自分を見下ろす晶の視線から乳房を覆い隠すように両腕を胸元で組むが、晶はお構いなしに京子の顔をガン見しながらチンポをしごく。

京子「晶……そんなこと…しながら…顔…見ないで…お母さん……恥ずかしい……」
晶「はぁ?母さんがやれって言ったんじゃんか。たかしのためにって。」シコシコシコシコ…
京子「けど…それは…お母さんじゃなくて……美久を……」
晶「あぁ、それって母さんの勘違いだよ。さっきは僕、本当は母さんを見ながらオナニーしてたんだ。たかし、教えてあげる。オナニーにはオカズが必要なんだ。」
たかし「オカズ?何それぇ?」
晶「それはね、オナニーしながら見るエッチな本とか…色々だよ。人によっては頭の中で想像する場合もあるんだけど、今はここに裸の母さんがいるからね。」
たかし「分かった!お母さんをオカズにしておなにーするんだね!?」
晶「そうだよ。たかしもこっちに来なよ。僕と同じようにしておちんちんを片手で擦るんだ。」
たかし「うん!」

予想外の晶の言動に戸惑う京子は、晶に促されたたかしが移動して湯船の外から晶と同じように自分の裸体を眺めながらチンポをしごく様子に唖然となり、二人の視線から逃れるように湯船の中で胸元を隠したまま振り返って二人の息子に背を向ける。

晶「母さん、それじゃお湯でよく見えないしオカズにならないよぉ。たかしもオナニーができないじゃんか………仕方ないなぁ…」

晶は京子の背中に話しかけながら腰を落とし、湯船の端のチェーンを引っ張って底の栓を引き抜いてしまう。
お湯はどんどん排水口に吸い込まれ、お湯で見えにくくなっていた京子の肢体が露わになる。

京子「ぇ?…ぇ?……お、お湯が…どうして…どうして……」

あっという間にお湯は全て無くなり、京子が気づいた時にはすでに晶とたかしから湯船にしゃがみ込んだ京子の大きなお尻が丸見えになっていた。
慌てた京子はあたふたと両手を後ろに回してお尻を隠そうとするが、湯船の外のたかしは素早く移動して京子の真横から露わになった大きな乳房を見つめながら自分の行為を京子に見せつけるようにチンポをしごく。

京子「きゃっ!…た、たかし……ちょ、ちょっと……」

たかしに気づいた京子は慌ててお尻から両手を戻して胸元を覆い隠す。

たかし「ちょっとぉ、僕お母さんをオカズにしておなにーしてるんだからおっぱい隠さないでよぉ。」シコシコシコシコ……
京子「け、けど…そんなの……お母さん…恥ずかしいから……」
晶「だめだよ、母さん。ちゃんとたかしにオナニーを教えてあげなきゃ。母さんがちゃんとオカズになってあげないとたかしが僕みたいに変な本とかDVDでオナニーするようになっちゃうよ?」
京子「そんな…そんなこと……けど……お母さん…オカズだなんて…どうしたらいいか……」
晶「そんなの簡単だよ。とりあえず両手をどけておっぱい見せてあげなよ。」
京子「………」

晶の冷たくも強い口調に京子は顔をうつむかせて無言のまま両手をゆっくりと下ろして両方の乳房を露わにする。

京子「………こ、これでいい?……」
たかし:シコシコシコシコ……
京子「…たかし……そんな目で見ないで…お母さん恥ずかしいよ……」
たかし:シコシコシコシコ……

たかしは無言で京子の乳房を見つめながらチンポをしごき続け、堪らず再び乳房を覆い隠す京子。

京子(いや…やっぱりこんなの……息子の…まだ小学生の子供の……お、オカズだなんて……オナニーの…オカズになるなんて……)
晶「母さん何してんの?おっぱい隠しちゃダメじゃんか。ほら、両手どけて。」
京子「けど…けど……やっぱりお母さん、恥ずかしいから……こんなの……ゃっ!…あ、晶!?……」

晶は京子に近づきしゃがみ込んだままの京子の片手を掴んで覆い隠した乳房から引き離す。
京子は自由な片腕だけで大きな乳房を隠そうとするが、晶は京子の片手をそのまま引っ張り上げてお湯の無くなった湯船の中で無理矢理京子を立たせようとする。

京子「ちょ、ちょっと…晶…引っ張らないで……これじゃあ……」

晶は強い力で京子の腕を引っ張り上げ、必死の抵抗も空しく京子は釣り上げられるようにして立ち上がる。
陰毛で覆われた京子の陰部にチンポをしごき続けるたかしは視線を向け、それに気づいた京子は慌てて乳房を隠した片手を離して股間を覆う。

京子「あ、晶…どうしてこんなこと……」
晶「やっぱり全身が見えた方がいいかなと思って。そうだろ?たかし。」
たかし「うん……」シコシコシコシコ…
京子「そんな……」…(たかし…たかしがこんないやらしい顔で……いや…こんなのやっぱりいや!…)

舐め回すようなたかしの視線に堪らず京子は力を込めて晶に掴まれた腕を引っ張って晶の手を振り払い、体を振り返らせてたかしに背を向け両手で大きなお尻を覆い隠す。

晶「あーあ、それじゃオカズにならないじゃんか。あれ?たかし、どうしたの?」
たかし「うん…僕、お母さんが恥ずかしがってるのを見てると…おちんちんが気持ちいいみたいなんだ…」
晶「そっかぁ。たかしって面白い趣味してるみたいだね。気持ちは分かるけど。母さん、聞いた?たかしは母さんの恥ずかしがってるのが見たいらしいよ。お尻は隠したままでいいから顔をこっち向けてよ。」
京子「………」

京子は無言で顔を振り返らせ、たかしは京子の羞恥で歪んだ表情を眺めながらチンポをしごく。
すぐに京子は顔を背けようとするが、イヤホンの声がそれを許さない。

晶「そうそう、そのままたかしの方を見ててあげてよ。母さんの恥ずかしがってる顔が気持ちいいみたいだから。」
京子「………」…(たかし…見てる……わたしの顔を……あんなことしながら……こんなこと…だめ……恥ずかしい……)
晶「お尻はそのまま両手で隠したままでいいから、もう少しお尻を突き出してよ。顔はこっちに向けたままでね。」
京子「ぅぅうう……」

晶に言われるまま軽く腰を曲げ、たかしに向かってお尻を突き出した京子は視線をたかしから外すことも許されず、たかしは母親の羞恥で歪んだ泣き顔のような表情を直視しながらチンポをしごく手の動きを激しくする。

晶「どう?たかし、母さんすごく恥ずかしいみたいだよ?」
たかし「うん……僕…すごく気持ちいいよ……もっと…お母さんの恥ずかしがるのが見たい……」シコシコシコシコ…
晶「そっかぁ。じゃあどうしようかな……そうだ、母さん、そのままお尻を左右に振ってみてよ。両手は目の前の壁についてもっとお尻を突き出してさ。」
京子「……っっ!?……そ、そんな…そんなこと……それじゃ…お尻…隠せない……」
晶「そうだよね。お尻丸出しになっちゃうよね。だからいいんじゃない。恥ずかしいでしょ?たかしは母さんが恥ずかしがるのが見たいんだから。」
京子「…そんな……お願い……そんなの…恥ずかしすぎる……お願いだから……」
晶「仕方ないなぁ。じゃあ僕が隠してあげるよ。これを使って。」

お尻から両手を離そうとしない京子に向かって晶は手にした洗面器をかざして見せる。
晶の意図が読めない京子の両手を洗面器で押しのけた晶は、そのまま京子のお尻を洗面器で覆い隠す。

京子「あ、あの…晶?……それ……」
晶「これでお尻を隠しててあげるよ。これなら両手を離しても大丈夫でしょ?ほら、両手を壁について。顔はたかしの方に振り返らせたままだからね。」
京子「………」

晶の有無を言わせぬ口調に、京子は仕方なく両手を前に戻して目の前の壁につき、ゆっくりと腰を曲げてお尻を突き出す。
たかしを見つめる京子の表情は母親とは思えないような情けないものになり、そんな京子に見せつけるようにチンポをしごくたかし。
京子の罵りによってすっかりと鬼畜モードになった晶は、二人の間で京子のお尻を洗面器で覆いながら蔑むような表情で京子を見る。

晶「だいぶたかし、興奮してるみたいだよ?母さん、どう?恥ずかしい?」
京子「……そんなの決まって…ます……は、恥ずかしい…よ……こんなこと……」
晶「ほんと?自分の息子に見られて恥ずかしいなんて変だなぁ。」
京子「けど…けど……こんな格好……」
晶「仕方ないじゃん。たかしのためなんだから。母さんがちゃんとオカズになってたかしが変なの見てオナニーしないようにさ。僕みたいになったら大変でしょ?」
京子「………」

嫌みたっぷりに京子を言葉責めする晶は満足気な表情を浮かべる。

晶「たかしがもっと恥ずかしがる母さんを見たいらしいよ?」
京子「そ、そんなこと…たかし、そんなこと言ってない……」
晶「もっとお尻突き出してよ。両足を左右に開いてさ。」

京子の否定を無視して晶は京子に指示を出し、無言で振り返らせた顔をイヤイヤと左右に振る京子のお尻から洗面器を離してみせる。

京子「……っっ!?……あ、晶!!……洗面器が……」
晶「ぇ?…あ、位置がずれちゃってるね。けどそれがどうかした?」
京子「お願い…お尻……隠して……晶…お願いだから……たかしが…見てる……」
晶「だって母さん、オカズなんだから当たり前じゃんか。ほら、早く足を開いてお尻もっと突き出さないと隠してあげないよ?」
京子「ううぅぅ……わかった…わかったから……先にお尻…隠して……」
晶「仕方ないなぁ。分かったよ。」

晶はいったん離した洗面器で京子のお尻を覆い隠し、それを確認した京子は湯船の中でゆっくりと両足を肩幅ほどに開いてさらにお尻を突き出す。
晶は洗面器を持ちながら自らも斜め後ろから京子の羞恥に歪んだ表情を楽しみ、そんな晶の視線を避けるように京子は目をつぶる。

晶「母さん、ちゃんと目を開けてたかしの方を見なきゃ。それからそのままお尻左右に振ってよ。」
京子「ぇ?…ど、どうしてそんなこと……そんなの…おかしい……そんなの…お母さん…恥ずかしい……」
晶「でしょ?だから言ってるんだよ。早くしないと洗面器どけちゃうよ?」
京子「いやっ!…ま、待って……振るから…お尻……けど……」
晶「心配しなくてもちゃんと洗面器もお尻に合わせて動かすから大丈夫だよ。ほら、振って」
京子「ううぅぅ……」ユーラユーラユーラユーラ……

京子は口をへの字にした情けない表情でゆっくりとお尻を左右に振り始める。
晶も手にした洗面器を京子のお尻の動きに合わせて左右に動かし、京子は自分のお尻が隠されているか心配そうに晶の手の動きを目で追いかける。
その京子の視線の動きに気づいた晶は、面白がるように洗面器を持つ片手の動きに変化をつけるようになる。
無言でお尻を振る京子は晶が左右に素早く洗面器を動かすようになったことに気づき、晶に合わせるようにお尻をぷりぷり振る。

京子(あ、晶……早い……どうして……これじゃ…お尻が…隠れない……)プリプリプリプリ……

問いかけるような表情で見つめる京子にいやらしい笑みで答える晶はさらに手を早く動かし、それに合わせるために必死にお尻を振る京子は顔を下に向けてしまい、それを確認した晶は洗面器を離して丸見えになったお尻をぶりぶり振る京子の痴態をチンポをしごき続けるたかしと一緒に眺める。

京子(もう…いや……どうしてこんなこと……)ブリブリブリブリ……(ぇ?……晶の手…動いてない……)…「……っっ!?…」

やっとのことで自分が丸見えのお尻を振り乱していることに気づいた京子はすぐにお尻の動きを止め、晶はすかさず洗面器で京子のお尻を覆って問いかける。

晶「どうしたの?お尻振らなきゃたかしがオナニーできないじゃんか。」
京子「け、けど……今……それ……」
晶「それ?あぁ、洗面器のこと?これがどうかした?」

晶はわざとらしくとぼけて洗面器を京子のお尻から離して目の前にかざしてみせる。

京子「は、離さないで!…た、たかしにお尻が…見られちゃう!……」
晶「あ、ごめんなさい。これでいい?」

晶は洗面器を戻すがその位置は少し高く、顔を振り返らせた京子は洗面器の位置に合わせるように突き出したお尻を持ち上げる。
しかし晶は面白がるようにさらに洗面器を持ち上げ、京子はそんな晶を堪らない表情で見つめながらつま先立ちでお尻を突き上げる。

京子「ぁ、晶……洗面器が……高い……それじゃ…お尻が…隠れない……お願い…もっと…下に……」
晶「へ?…あ、ごめんごめん。このへんかな?」

晶はふざけた表情で洗面器を京子のお尻ではなく振り返らせた顔の前にかざしてみせる。

京子「晶……お願い…ふざけないで…顔じゃなくって…お尻を…隠して……たかしに…見られちゃう…お母さん恥ずかしいよ……」
晶「そんな泣き声出さないでよ。冗談じゃんかほら、これでいいでしょ?」
京子「ううぅぅ……」
晶「どう?たかし、何かリクエストある?」
たかし「もっとお母さんが恥ずかしがってるのが見たいよ。お尻ももっと見たい。」シコシコシコシコ……
京子(たかし…そんなこと言わないで……お母さん…もう…こんなに恥ずかしいのに……)
晶「そっかぁ、じゃあやっぱり洗面器どけちゃうね。」
京子「だめぇ!…お願い、晶ぁ…ちゃんと…ちゃんとお尻隠してぇ……恥ずかしい…こんなの恥ずかしい……」
晶「母さん、いい表情するねぇ。たかしのリクエスト通りじゃんか。けど僕もずっと洗面器を持ってるのって結構疲れちゃうからなぁ。そうだ、母さんのお尻に洗面器をはめればいいんじゃない?それならずっと隠れたままになるし。」
京子「ぇ?…そ、そんなこと……ぁっ!……」

晶は手にした洗面器を京子の大きなお尻に被せるようにすっぽりと密着させ、驚いた京子は顔を振り返らせて自分のお尻の状態に目を丸くし、すぐにその滑稽さに顔を真っ赤にする。

京子「あ、晶……こんなの……変……こんなのおかしい……お母さん…こんなみっともない格好……恥ずかしいよ……」
晶「なんだよ、せっかくお尻隠したのに。それに母さんが恥ずかしがるのがたかしは気持ちいいみたいだから狙い通りだよ。な?たかし。」
たかし「うん、すごく…気持ちいい…お母さんの恥ずかしがってるの……お母さんの…変な格好が……」シコシコシコシコ…

たかしが自分の顔と洗面器がはまったお尻を見比べながらちんぽをしごく様子を見て、京子は慌てて顔を正面に向け、その勢いでお尻からすぽんと洗面器が外れて湯船の中に音を立てて落ちてしまう。

京子「きゃっ!……な、何?……」

何が起こったか分からない京子はお尻の違和感に再び振り返り、剥き出しになったお尻をたかしが食い入るように見つめていることに気づいて思わず晶に懇願する。

京子「あ、晶!?…洗面器が……お、お願い……洗面器を…お尻に……戻して……」
晶「え?さっきイヤだって言ってたのに?」
京子「だって…これじゃお尻が……丸見えで……」
晶「はいはい、分かったよ。これでいい?」

呆れた表情を作った晶は洗面器を拾い上げて再び京子の大きなお尻を覆うように洗面器をはめ込む。
しかし晶に適当にはめられた洗面器は京子がぷるぷるお尻を震わせることによって再び簡単にすぽんと外れ落ち、大きなでん部がぶるんと露わになる。

京子「きゃっ!……あ、晶…また…洗面器が……」
晶「あれぇ?ほんとだ。またお尻丸出しじゃんか。母さん、お尻大きすぎるんじゃない?だから洗面器外れちゃうんだよ。」
京子「そんな…こと…言わないで……そんなこと…ないから……そんなに…大きくなんて……」
晶「だって実際大きいじゃん。母さんって別に太ってないのにおっぱいとお尻はすごく大きいんだよねぇ。」
京子「い、いい加減にしてっ!…たかしもいるのに変なこと…言わないで……」
晶「そんなことよりいいの?お尻丸出しのままなんだけど?」
京子「……っっ!!……晶ぁ……早く…お尻…隠して……洗面器を…お尻に…戻してぇ……」
晶「どうする?たかし、母さんのお尻隠してもいい?」
たかし「うん、別にいいよ。もういっぱいお尻見たし。けど…その代り、お母さんのおまんこが見たい。」
京子「……っっ!?…た、たかし?…何を…そんなとこ……お母さん、見せることなんて……ダメよ……」
晶「あれぇ?母さん、ダメだって。たかし、どうする?諦める?」
たかし「そっかぁ…じゃあおまんこは諦めるよ。今度学校でクラスのこずえちゃんに見せてもらうから。」
京子「な、なんてこと言うの!?…ダメよ!…女の子にそんなこと……」
たかし「だってお母さんが見せてくれないから…こずえちゃんって僕達の言うこと何でも聞いてくれるんだよ?だからこずえちゃんにオカズになってもらうんだ。」
京子「だ、ダメっ!…そんなの絶対にダメよ!!……」
たかし「だって……お母さんがイヤだって言うから……」

お尻丸出しのまま険しい表情になった京子にたかしはチンポをしごく手を止めて半べその演技を見せる。
すかさず晶は当然たかしの側に立って京子に声をかける。

晶「母さん、どうするの?このままじゃたかしに変なオナニーの癖がついちゃうよ?クラスメートの女子をオカズにするなんて…それでもいいの?」
京子「だめ…だめよ……そんなこと……けど……お母さん…恥ずかしい…そんなとこ…見せるなんて……」
晶「仕方ないなぁ。そんなにイヤなら。たかし、今度こずえちゃんって子、うちに連れてきなよ。僕の前でオマンコ見せてもらってオナニーすれば僕が正しいやり方教えてあげるから。」
京子「……っっ!!……な、なんてこと言うの!?…晶まで……そんなことダメに決まって……」
晶「じゃあどうするの?母さんが今見せてくれればいいだけなんだけど。」
京子「……わ、分かりました……けど…少しだけだから……ね?たかし……」
たかし「うん!早く見せて!」
晶「よかったね、たかし。母さん、何してんの?こっち向かなきゃ。」
京子「………」

京子は晶に促されて体を振り返らせ、真っ赤にした顔を俯かせたまま片手で陰部を、片腕で乳房を覆い隠す。

晶「母さん、たかしのリクエスト分かってる?それじゃ何も見えないよ。」
京子「……け、けど……どうすれば……」
晶「そうだなぁ…たかしによく見えるには…そうだ、とりあえず手をどけて、両足をいっぱいに開いて腰を落としてよ。中腰くらいにさ。」
京子「そ、そんな…そんな格好…丸見えに……」
晶「あはは!何言ってんのさ?丸見えにしなきゃ意味ないじゃんか。ほら早くしないとたかしが湯冷めしちゃうよ?」
京子「ぅぅぅう……」

普段とはすっかり変わった晶の冷たい口調に京子は諦めたようにゆっくりと両足を開いて腰を落とし、薄めの陰毛に覆われた陰部を丸見えにする。
すぐに陰部に目を奪われてチンポをしごき始めるたかしを見た京子は堪らず両手で股間を覆って陰部を隠そうとする。

晶「また…母さん、何やってんの?いい加減にしてよ。たかしがかわいそうだよ。ほら、手をどけて。」
京子「けど…けど、けど……こんなところ……たかしに見せるなんて……やっぱり……ぁっ!…あ、晶?…」

お湯の張られていないままの湯船の中で晶は京子の背後に移動し、陰部を覆った京子の両手を後ろから掴んで頭上に掲げさせる。
そのまま無理矢理京子の頭の後ろで両手を組ませた晶は京子の肩越しにたかしに声をかける。

晶「どう?たかし。これでよく見えるかな?」
たかし「うん…お母さんのおまんこ……丸見えだ……」シコシコシコシコ……
京子「だ、だめ……晶…手…放して……こんなの…だめ……」
晶「母さんが隠す方がだめだよ。たかしのためなんだから。ほら、僕は手を放すから、自分でこのまま頭の後ろで両手は組んだままだからね。」
京子「ううぅぅ……」…(いや……こんな…みっともない格好…自分で……小学生の息子に……こんなところを見られて……オナニーなんて…されてるのに……)

京子は大股開きの中腰の姿勢のまま自ら頭の後ろで両手組みを強要され、さらに目の前でオナニーに夢中になるたかしから視線を外すことも許されず、自らの滑稽なポーズに表情を歪ませる。
そんな京子の様子を背後から覗き込むように楽しむ晶はたかしを介して京子を言葉責めする。

晶「どう?たかし、母さんの格好、恥ずかしそうでしょ?」
たかし「うん…お母さん……自分でお股…開いて……まるでカエルみたいな変な格好で……すごくみっともない格好で……」シコシコシコシコ……
京子「そ、そんな!?…たかし…これは……晶が…お兄ちゃんが……無理矢理お母さんに……だから…お母さん…すごく恥ずかしいから……」
晶「変なこと言わないでよ。たかしの教育のために母さんが自分でやってるんでしょ?ほら、母さんの恥ずかしくてみっともなくて情けない格好見てたかしが夢中でオナニーしてるよ?ちゃんとたかしのこと見てあげなきゃ。」
京子(ううぅぅ……ひどい…みっともないなんて…言わないで…こんな格好…恥ずかしいのに…恥ずかしすぎるのに…情けないなんて…言わないで……いや…いや…こんなの……)
晶「たかし、今日のオナニーの練習のこと、クラスの友達に教えてあげなよ。母さんにこんな格好してもらってオカズになってもらって、オナニーのやり方教えてもらったってさ。それで友達にも正しいオナニーを教えてやったらみんなに感謝されるよ?」
京子「……っっ!!……晶!?…なんてこと言うの!?…たかし…ダメよ…こんなこと…友達に言っちゃ……」
たかし「えぇ~?なんでなんでぇ?これって正しいオナニーなんでしょ?正しいことならみんなにも教えてあげた方がいいと思うんだけどなぁ。」
京子「絶対…だめ……こんなこと…教えてあげたら…友達の…お母さんにも……知られて…お母さん…おかしいと思われて……誰にも…会えなくなっちゃうから……」
たかし「そうなの?おかしいことなの?これって間違ったオナニーなの?じゃあ僕、学校の先生に相談するよ!お母さんがお風呂で裸でカエルみたいな変な格好になっておまんこ見せてくれたけど、そんなの見てオナニーするのは間違ってるのか、先生に聞いてみるよ!」
京子「だめっ!!……たかし…先生なんかに…絶対…聞いちゃ…だめ……こんなこと…知られたら……お母さん…学校のPTAの…役員もしてるのに……学校に…行けなくなる……お願い、晶…あなたからも…たかしに……」
晶「うーん…そっかぁ。確かにたかしの年齢だったらオナニー自体を知らない友達も多いだろうから少し早いかもね。それに先生にも聞かない方がいいかも…このオナニーのやり方は間違ってはいないんだけど、普通のお母さんはこんな恥ずかしいことまではしないんだよ。それだけたかしの母さんは恥ずかしいのも我慢して真剣にたかしのことを考えてくれてるってことだから、たかしは恥ずかしいと思うことはないんだよ。それにみんなに話しても、きっと信じてくれないよ。自分のお母さんがこんなみっともなくてヘンテコリンな格好してくれたなんてね。」
京子(ひどい……晶…そんなこと…言わなくても……)
たかし「うん、分かった!じゃあみんなには内緒にしておくよ。」
晶「よかったね、母さん。母さんのみっともなくて情けなくてとんでもなく恥ずかしい信じられないような格好してたかしのオナニーのオカズになったこと、みんなにばれなくて。」
京子「…………」…(ひどい…ひどすぎる……晶……どうしてそんなひどいこと……母親なのに……お母さんなのに……)

京子は背後から自分を罵る晶に言い返すこともできずに、恨めしいような情けないような表情を作って顔を振り返らせるが、晶はそんな京子の表情も楽しむかのようにニヤつきながらたかしに声をかける。

晶「たかし、そろそろオナニーの続きをしよっか。あれ?今話してる間に萎んじゃったのかな?」
たかし「うん…手、止めてたから……」
晶「そっかぁ。じゃあもっと母さんに恥ずかしいオカズになってもらった方がいいかな……」

イヤホンからの指示も無しに母親への羞恥強要に考えを巡らせる晶の表情はすっかり邪悪な、そして楽しくて仕方ないといった表情になっていた…


つづきます。
すっかり豹変した晶君の京子さんへの羞恥指示はどんどんエスカレートします。


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その96_リク(4)

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ニヤついていたリクは智子の訴えと脅し文句を聞いて表情を険しく豹変させ、智子のスカートをトイレの隅に放り投げると智子の真後ろに移動し、ずり下ろしたパンティが引っ掛かった状態の右側の足首を掴んで床から持ち上げようとする。
そのままリクは智子のパンティを足首から引っこ抜こうとし、そのことに気づいた智子は両ひざから下をジタバタ動かして必死に抵抗する。

智子「な、何をしてるんですかっ!?…や、やめてください!!……パ、パンツ…取らないでくださいっ!!…」

しかし智子の抵抗も空しくあっという間にリクは右足首から智子のパンティを抜き取り、すぐに左足首に手を伸ばす。
やはり智子は足をばたつかせて抵抗するが、リクは素早くパンティをむしり取るように智子の足首から引っこ抜き、ブラウス一枚だけの姿になった智子は、それでも顔を隠すために剥き出しのお尻を突き上げて上体はトイレの床に突っ伏した状態のまま、リクからパンティを取り返すために振り返ることもできずに背後のリクに訴えかけることしかできない。

智子「か、返して!…パンツ…返してください!!…お願いですからぁ!!……」

もちろんリクは智子の訴えに無視を決め込み、万が一智子が振り返った場合に智子と同じく自分の顔は見られまいと、智子のパンティを頭から被って顔を隠し、黙れと言わんばかりに智子のでん部に平手打ちを食らわす。

リク:ばちーん!
智子「痛い!……な、何を……するんです……」
リク:ばちーん!!
智子「くぁひぃっ!!……ぅぅうう…痛い…よぉ……」

半べそ状態になった智子を確認したリクは平手打ちを止めて智子の右側の真横に移動し、自分が身に着けたほとんど用を成していない紐パンの紐を解いてフルチンになる。
全裸に智子のパンティを頭に被っただけの異様な姿になったリクは、自分の剥き出しのチンポと金玉を見せ付けるように智子が顔を隠した両手の隙間から覗き見える位置でしゃがみ込み、智子に気づかせるために肩を軽く叩く。

智子「……も、もう…出て行って…ください…お願いです……誰にも言いませんから………っっ!?……」

智子は蚊の鳴くような声でリクに懇願し、リクがしゃがみ込む方向に右手で覆い隠したまま顔を向け、指の隙間からリクの姿を確認しようとする。
しかし智子の視線に飛び込んだのはリクの丸出しのチンポと金玉であり、初めて見た男性の性器に驚いた智子はすぐに目を閉じて顔を背ける。
予想通りの智子の反応に、リクは笑みを浮かべたまま智子に近づき、お尻を突き上げた格好の智子のお腹とトイレの床の間に、先ほど智子が床に排泄したままの一本糞に触れないように顔を半分ほど潜り込ませ、智子の顔を覗き見ようとする。
そのことに気づいた智子は手で顔を覆ったまま自分のお腹に視線を向け、そこに自分のパンティを被ったリクの顔があることに驚いてすぐに顔を背ける。

智子「い、いやっ!……か、顔を…顔を見ないでくださいっ!!……それに…わたしの…パンツ……返してくださいっ!!…」

智子の顔を拝むことはできなかったが、智子の体からいったん離れたリクは楽しげにどうすればもっと面白くなるか考えを巡らし、ふとすぐそばのトイレの床に視線を向けると、智子が個室から飛び出した際に落とした携帯電話が転がっているのを見つけて口元に笑みを浮かべる。
リクは片手を伸ばして智子の携帯電話を拾い上げ、立ち上がって智子から距離を取ると携帯のカメラを起動する。
自分の訴えが聞き入れられてリクがトイレから出て行こうとしていると希望を持った智子は、すぐにその希望を打ち砕くような聞きなれた音を聞いて愕然とする。
その音は間違いなく自分の携帯の撮影音だったからだ。

リク:ティロリン!…ティロリン!……
智子(ぇ?……今の音……まさか……)
リク:ティロリン!…ティロリン!……
智子「……っっ!!……」…(そんな…そんな、そんな……やっぱり…わたしの携帯の……何を…何を撮って……ま、まさか……)

自分の携帯のシャッター音に気づいた智子は顔を上げることもできずに当惑し、リクは数枚の写真を撮影してからメール機能に切り替えて送信先は指定せずに、本文に何やら入力してから携帯の液晶画面を見せつけるように智子のお腹とトイレの床に潜り込ませる。
智子は差し出されたのが自分の携帯だと気づき、そこに自分の顔を覗こうとするリクの顔がないことを確認すると、指の隙間から携帯の画面に表示された一文を読んで言葉を無くす。

携帯『こんなとこでケツ丸出しにして、恥ずかしくないのか?』
智子「……っっ!!……い、いやっ!……」

智子は顔を隠したままとっさに片手を自分の携帯に伸ばすが、リクは素早く智子のお腹の下から携帯を引っ込めてすぐに次の一文を入力し、再び智子に見せつける。

携帯『でかいケツからこんなにクソ長いうんこ洩らして、チョーうけるぞ』
智子「……か、返してくださいっ!…わたしの携帯……」

智子は自分の携帯から目をそらし、伸ばした片手でリクから携帯を取り戻そうとする。
当然智子に携帯を返そうとしないリクは、画面に撮影した画像を表示して再び智子の視線に割り込ませる。
画像を見た智子は言葉をなくし、リクが操作して画面に次々と映し出される後方から撮影された自分のお尻丸出しの写真、真横から撮影されたお尻を突き出した格好の全身の写真、そしてトイレの床の自分の一本糞の写真を呆然と見つめる。

智子(いや…こんな写真……わたし…こんな格好して……男子の目の前で……いやぁ……)

ひとしきり画像を智子に見せつけたリクは、再び素早く携帯に文字を入力して智子に見せる。

携帯『こんな写真を撮られた気分はどうだ?この写真をみんなに送られたくなかったら言うことを聞け。』
智子(ぇ?……言うことって……何を……)
携帯『お前の右側の真横を見てみろ。安心しろ。お前の顔を覗いたりしないから。』
智子(……真横……何が………やだっ!…また…そんなの……)

顔に智子のパンティを被っただけのリクは再び智子の真横でしゃがみ込んで足を開き、おそるおそる指の隙間から覗き見た智子に剥き出しのチンポと金玉を見せつける。
すぐに目を背けようとする智子に携帯を使って脅しを続けるリク。

携帯『ちゃんとこっち見ろ。何が見えるか言え。早くしないと写真をクラスメートに送信するぞ。』
智子「そ、そんな……そんなの……」
携帯『早く言え。目の前でぷらぷらしてるものだ。分かってるだろ?』
智子「それは……そ、その…その……お、おちんちん………ぃ、いや…こんなこと……」
携帯『もっとよく見ろ。その下にぶら下がってるのは何だ?言いづらいか?それは金玉ってんだ。その二つをいいって言うまで連呼しろ。視線は絶対に外すなよ。それができたら写真は削除してやる。』
智子「ぅぅうう……お、おちんちん……き、金玉……おちんちん…金玉ぁ……おちんちん……っっ!?…」…(そんな……お、おちんちんが……おっきく…なってるの?……ど、どうして……)

智子に隠語を連呼させてリクのチンポはむくむくと反応し、目の前のチンポが勃起する様子を目を丸くして見つめる智子を驚かせるように、リクは自分のチンポを片手で握り込み、視線をそらすことが出来ない智子はリクがチンポをしごく様子を唖然と見つめ、リクはオナニーをしながら携帯で智子を責め続ける。

携帯『今俺が何してるか言ってみろ』
智子「ぇ……そ、それは……」
携帯『早く言え』
智子「お…おちんちんを……握って…ます……」
携帯『もっと詳しく言え』
智子「だから…おちんちんを……握って……動かしてます……」
携帯『オナニーをしてるって言え。わたしの大きなケツをオカズにしてオナニーしてるって言え』
智子「そんなの……ぅぅうう……ォ…オナニーを…しています……わたしの…大きな…お尻を……オカズにして……オナニーをしています……ぅぅぅぅ……」

半べそ状態でリクの指示に従う智子に満足した笑みを見せるリクは、チンポをしごきながら立ち上がり、智子の真後ろでしゃがみ込んで智子の両足の間に携帯を差し入れる。

携帯『ほんとにでかいケツだな。おい、このつるつるのでかいまん丸おケツを振れ。左右にぶりぶり振れ。それを見ながらオナニーしてやる。』
智子「いや…いやです……そんなの…恥ずかしいです……」
携帯『じゃあお前のケツを掴んで左右に開いてケツの穴を拝んでやるぞ。』
智子「やぁっ!……そんなとこ…見ないでくださいっ!!……」

智子は指示通りにお尻を振ることができず、リクは警告通りに智子の左右のでん部を鷲掴みにする。

智子「ひゃぁっ!……お尻…触らないで…くださいぃ……」
リク:グニィ……グニニィ……
智子「やだっ!……開かないで…見ないで……そんなとこ……お願いです……振ります…お尻……振りますからぁ……」ユーラ…ユーラ……

智子は自分の肛門を見られることを避けるために、自らゆっくりとお尻を振り始める。
リクは智子のでん部から両手を離してオナニーを再開し、携帯に入力を続ける。

携帯『いいぞ。その調子だ。足の間からこっちを覗き込め。俺がオナニーをしているのを眺めながらケツを振り続けろ。』
智子「ぅぅうう……」ユーラユーラ…ユーラユーラ…(いや…ほんとに…あんなこと……わたしがお尻を振ってるのを見て……)…「あ、あの…やめて…ください……そんなこと……わたし…恥ずかしい…です……こんなこと……」ユーラユーラ……
携帯『今さら恥ずかしいのか?こんなとこでケツ丸出しにしてるくせに。ほらほら、もっと激しく振れよ。ぶりぶりって。あー、気持ちいい。お前のケツ振り見ながらオナニーするのは最高だ。ほら、さっさとぶりぶり振れよ』
智子「いやぁ……こんなの…恥ずかしいぃ……」ブリブリブリブリ……

智子は視線を自分の両足の間に覗き見えるリクがしごくチンポに向け、懇願しながらもリクに言われるままお尻を左右にぶりぶり激しく振る。

携帯『いいぞ、いいぞ。あー気持ちいい。そろそろ射精しそうだ。お前知ってるか?男の精子をお尻の穴にかけられると妊娠するんだぞ?今からお前のケツに射精してやる。俺とお前の赤ちゃんの名前は何にする?』
智子「いやぁっ!!…そんなのいやですっ!!……やめてっ!……そんなことしないでくださいぃっ!!…」

リクのデタラメを信じ切った性知識に乏しい智子はお尻に力を込めて肛門をきゅっと閉じてケツ振りを止める。

携帯『誰がケツ振り止めていいって言った?まぁいい。もう射精しそうだし。そのままケツ突き出しとけよ。妊娠させてやるから。』
智子「いやです!…やめてください!!…そんなことしないでぇ……」
リク:シコシコシコシコ……「うっ!……」どびゅっ!…びゅっ!びゅっ!…どびゅぅぅ……

リクは恍惚の表情を浮かべて絶頂を迎え、智子の大きなお尻めがけて射精する。
リクのザーメンは全て智子のでん部に噴きかかり、どろりと流れ落ちるザーメンは智子のお尻の割れ目の中に滑り落ちるようにして流れ込む。
後ろに向けた視線の中でリクのチンポからザーメンが噴き出したのを目撃した智子は、お尻の違和感に気づいてパニック状態になる。

智子「そんな!?…いやっ!…いやぁっ!!……拭いてっ!…拭いてくださいっ!!……」

智子はお尻のザーメンを拭き飛ばすようにお尻を左右に振り乱すが、粘り気のあるザーメンはどんどん智子のお尻の割れ目に流れ込み、リクは智子の懇願を聞き入れるはずもなく、自分のザーメンを誘導するように智子のでん部を掴んで左右に開いて智子が必死に閉じた肛門を丸見えにする。

智子「やめてぇっ!…お尻…開かないでくださいっ!!……入っちゃう!…お尻の穴に…精子が…入っちゃうぅぅ……妊娠しちゃうぅぅ……」

智子は必死にお尻に力を込めてきゅっきゅと肛門を閉じようとするが、リクは両手の親指を智子のお尻の割れ目に潜り込ませて肛門をこじ開けるように指先に力を込める。

智子「ひぃぃっ!……やめて!…やめてくださいっ!!……お尻の穴…開かないでくださいぃ……赤ちゃん…できちゃうぅ……」

智子の必死の訴えをあざ笑うようにリクはつつつと智子の肛門まで垂れ落ちた自分のザーメンを馴染ませるように指先を動かす。

智子「いやぁ……入れないでぇ…お尻の穴に…そんなの…入れないでぇ……妊娠しちゃう……赤ちゃんできちゃうぅ……そんなの絶対やだぁ……」

自分の虚言を信じて泣き声をあげる智子を満足気に眺めるリクは、智子の肛門から両手の指を離して再びでん部を鷲掴みにし、まるで自分のザーメンが智子の肛門から漏れ出ることを防ぐようにゆっくりと揉みしだく。
堪らず智子は自分の顔を覆った片手をお尻に回してリクの両手を振り払い、お尻の割れ目を掻き分けてねっとりとこびりついたザーメンを拭い取ろうと必死に指先を動かす。

智子「いやだ…やだやだぁ……いっぱい……ついてる…ネバネバが……待ってぇ…赤ちゃん…できないでぇ……わたし…まだ中学生なのにぃ……」

智子のパンティを覆面代わりに頭に被ったままのリクは、慌てふためく智子を眺めながら立ち上がり、がら空きになった智子の顔の真横に移動してしゃがみ込む。
自分の顔を覗き込もうとするリクに気づいた智子は慌てて片手を戻して再び顔を覆い隠す。
しかしリクはそれを阻むように智子の手首を掴んで顔から引き離そうとする。

智子「や、やめてください!…顔は…顔だけは……見ないでくださいぃ……」

リクは智子の懇願を無視して智子の片手を掴んだまま顔を近づけ、必死に顔を背けようとする智子の後頭部を掴んで智子の顔をこちらに向けようとする。

智子「やめて…やめて…くださいぃ……お願いです……顔を…見ないで……いやぁ……ぁぁぁああ……」チョロチョロチョロチョロ……

今にもリクに顔を見られそうな状況に錯乱した智子は必死に顔を背けながら失禁してしまう。
そのことに気づいたリクは智子の頭から手を離して再び背後に移動して智子の排尿を眺める。

智子「いやぁ……見ないで…見ないでくださいぃ……おしっこ……止まらないぃ……」チョロチョロチョロチョロ…ジョロジョロジョロジョロ……

智子の放尿は勢いを増し、それを間近で見つめるリクは智子の排尿をさらに促すように智子のでん部に平手打ちを食らわす。

リク:バチーン!…バチーン!!……
智子「ひぅっ!……痛いっ!……ひぁっ!!……ご、ごめんなさいぃ……お、お漏らし…なんて…して……ごめんなさいぃ……ひぅぅっ!!……」ジョロジョロジョロジョロ……

リクの平手打ちを自分がお漏らしをしてしまったことに対するお仕置きだと思い込んだ智子は必死に背後のリクに謝るが、リクのでん部への激しい平手打ちは止まらない。

リク:バチーン!…バチーン!!…
智子「ひぐぅっ!!……痛いぃ…痛いよぉ……許して…くださいぃ……お漏らしなんて…もう…しません…からぁ……」ジョロジョロジョロジョロ……
リク:バチーン!…バチーン!!…
智子「ひぁぁっ!……痛いぃ……止まらないぃ…おしっこ……止まらないよぉ……許してぇ…許してくださいぃ……」ジョロジョロジョロジョロ…チョロチョロチョロチョロ…チョロ…チョロロォ……

やっとのことで小便を出し切った智子は床についた両足をカクカクと震わせ、リクは少し考えてから背後の個室でトイレットペーパーを片手の指先に巻き、ぷるぷる震える智子のお尻に近づけて陰部の汚れを拭い取ろうとする。

智子「ひゃっ!……な、何を…や、やめて…ください……そ、そんなの…自分で…しますから…ぁ……」

ペーパー越しとはいえ他人に触れられたことのない陰部への刺激に、智子は堪らず片手を後ろに回してリクの手を払いのけようとするが、リクはすかさずがら空きになった智子の顔を覗き込もうとし、智子は慌てて片手を戻して顔を覆い隠す。
智子の妨害を追い払ったリクは指先で陰部をくにくにと拭い続け、智子は初めての陰部への刺激でびくんと全身を反応させる。

智子「んん!……そ、そんなとこ…やめて…ください……自分で…自分で…拭きますからぁ…ぁ、ぁ……」クネクネクネクネ……

智子の訴えを無視してリクは指先を動かし続け、やがて智子の小便の湿り気でトイレットペーパーに穴が開き、その穴から飛び出したリクの指先は智子の陰部に直接触れるようになる。

リク:クイクイクイクイ……
智子「ゃっ!……ぁっ、ぁっ!……も、もう…やめて…くださいぃ……もう…十分…拭けてます…からぁ……ひぁっ!……」

リクの陰部をまさぐる指の動きに、抵抗するように智子はお尻をぶりぶり振るが、リクは指先を離さず容赦なく智子の陰部を責め続け、徐々に指を智子のオマンコの中に挿入する。

リク:クイクイクイクイ…ヌチュゥ……クチュクチュクチュクチュ……
智子「ふぁぁっ!…な、何を……何を…してるんですかぁっ!?……そ、そこはぁ…違うぅ…そこはぁ…違いますぅっ!……そこはぁ、そこはぁっ!!……」ブリンブリンブリンブリン!

湿り気を帯びた智子の陰部を掻き回すようにリクは指先を動かし、初めて自分の中に入ってきた異物の刺激に耐え切れずに、智子は背後のリクに泣き声で懇願する。

智子「やめてくださいっ!…ふぁっ!…ぁっ!…ぁっ!……そこ…変です…変なんですぅっ!……」
リク:グチュグチュグチュグチュ…グッチュゥ!…グッチュゥ!……
智子「ひぁぁぁぅっ!…お願いですぅ……やめてぇ…お願いぃ……許してくださいぃ……」
リク「何言ってんだよ?こんなにぐちゅぐちゅ音を鳴らしてるくせに。お前、気持ちいいんだろ?」グチュグチュグチュグチュ…

智子への陰部責めで興奮したリクは、スプレーで変えられた女子のような自分の声を初めて口に出してなじり始める。
男子だと思っていたリクの声を初めて聞いた智子もすでに陰部責めの刺激で冷静にリクの声が女子のものであることにも気づくことなくよがりながらリクに抵抗しようとする。

智子「ゃん!ゃん!……そんなこと…ありません!…気持ち…よくなんて…ぁん!…ふぁぁぁ……」
リク「嘘つけよ!そんなエロい声出してるくせに!…ほら、お前と一緒に赤ちゃん作った旦那様に正直に言ってみろよ!」グチュグチュグチュグチュ…
智子「ひぅっ!ひぅっ!…旦那様…なんかじゃ…ないぃ……わたし…結婚もしてないのにぃ……ぁっ、ぁっ……」
リク「じゃあ俺達の赤ちゃんはどうすんだよ!?お前が一人で育てんのか?」グチュグチュグチュグチュ…
智子「そんなの…分かんないよぉ……ふぁ、ぁ、ぁ……わたし…まだ中学生だもん……それより…こんなこと…もうやめてくださいぃ……」
リク「そうか、じゃあお前が気持ちいいって認めたらやめてやるよ。ほら、どうなんだよ?気持ちいいんだろ?正直に言ってみろよ!」グチュグチュグチュグチュ…
智子「ぁ、ぁ、ぁ……よく…分からない…けどぉ……わたし…気持ち…いい…ですぅ……だから…もう…やめてぇ……」
リク「そうか、やっぱり気持ちいいのか。じゃあもっとやってやるよ。」グッチュグッチュグッチュグッチュ!…
智子「ひぁぁぁっ!…嘘つきぃっ!……言ったのにぃ…正直に言ったのにぃ…ひぅっ、ふゃぁっ!……ひどいよ、ひどいよぉ……もうやめてぇ…ぁっ、ぁっ……変に…変になるぅ…おかしくなっちゃうよぉ……」
リク「ほんとに止めていいのか?じゃあ止めてやるけど…せっかく妊娠が無かったことになるのになぁ。」
智子「はぁぁ…はぁぁ……ぇ?……どういうことですか?…無かったことって……」
リク「このまま続けてお前が気持ちいいのがある程度までいくと、お漏らししちゃうことがあるんだよ。さっきみたいな小便じゃないんだけどな。そうすりゃ俺の精子も流れ出て妊娠しなくて済むんだけどなぁ。今だったらまだ間に合うけど、もう少し時間が経ったら妊娠決定だし。」
智子「ほ、ほんとですか!?……そんな……けど…そんな……」
リク「俺はどうでもいいんだけどな。このまま帰って赤ちゃん産まれたらお前一人で育てりゃいいし。」
智子「そんな…そんなの………あ、あの……あの……」
リク「どうしたんだよ?俺はもうオナニー済ましてすっきりしたし、帰るから。お前の顔を見るのも諦めてやるよ。」
智子「ま、待って!……待ってください……あの……お願い…します……」
リク「は?…何をだよ?」
智子「だから……さっきの…つづきを……」
リク「つづきって何だよ?分かるように言えよ。」
智子「あの…だから……ここを……」

リクのデタラメを信じ込んだ智子は、トイレを出て行こうとするリクにすがるように話しかけ、リクの意地悪な問いかけに片手を後ろに伸ばして指先で自分の陰部を指差してみせる。

リク「そこがどうしたんだよ?」
智子「こ、ここを…さっきみたいに……指で…触ってください……」
リク「別にいいけどさ、人に頼みがある時は顔くらい見せろよな。」
智子「そんな……それだけは…顔だけは……」
リク「じゃあいいけど。それじゃ俺、帰るからな。」
智子「ま、待って!…待ってください……行かないで……」
リク「顔見せる気になったのか?大丈夫だよ。お前が誰かなんてチクったりしないから。俺だってこんなこと誰にも言えないしな。」
智子「………」

智子は無言で床に突っ伏した体勢のままゆっくりと顔を真横に向ける。
リクは智子のパンティを被ったまま自分の顔は隠した状態でしゃがみ込み、目をつぶったの智子の顔を覗き込む。

リク「おい、目を開けろよ。それじゃ顔がよく分かんねーよ。」
智子「…………」

智子はおそるおそる目を開き、目の前で自分の顔を見つめる覆面状態のリクに驚く。

智子「……っっ!?……ぁ…あの…顔…それって……わたしの……」
リク「あぁ、そうだけど?お前のパンツ被ってんだよ。俺はお前に顔見られるわけにはいかないし。」
智子「そんな…そんなのずるい……返して…返してください……」
リク「後で返してやるよ。そんなことより頼みごとはどうしたんだ?」
智子「………お願いします……触って…ください……指で……」
リク「分かったよ。じゃあこっちを向いたままでいろよ。」

リクは智子の顔を見下ろしたまま片手を智子の陰部に伸ばして指先を挿入する。
智子の陰部は湿り気を帯びたままで、くちゅくちゅ音を立てて陰部をいじり始めるリク。

リク:クチュクチュクチュクチュ……
智子「ん…んん……ふぁ……」
リク「変な声出してどうしたんだよ?やっぱり気持ちいいのか?」クチュクチュクチュクチュ…
智子「ぁ、ぁ……分からない…分からないけど……ふぁぁ……き、気持ち…いい……やっぱり…気持ち…いいですぅ……ぁ、ぁ……」
リク:クチュクチュクチュクチュ……

智子の返答に満足気な表情を浮かべたリクは智子の陰部をいじり続け、智子はリクの指の動きに合わせるようにお尻をくねらせながらよがり声をあげる。

智子「ぁん!…ぁん!……ふぁっ!…ぁっ!……早く…早くぅ……赤ちゃんできちゃうぅ……」クネクネクネクネ……
リク:グチュグチュグチュグチュ…

リクのデタラメを信じ切った智子はパンティ覆面状態のリクの顔を見つめながら懇願するように訴えかけ、それに答えるようにリクは指の動きを激しくする。

智子「ぁっ、ぁっ、ぁっ…ぁぁああん!……また…変だ…わたし…変だよぉ……んふっ!…ふぅっ!……んぁっ!…んぁぁ……ふぁぁぁぁぁっっ!!……」ぷしゃーーーーっ!!……

先ほどすでに絶頂寸前だった智子はあっというまに生まれて初めての絶頂を迎え、陰部から激しく潮を噴く。
自らのデタラメな話とは言え、実際に女子が陰部から潮を噴くのを初めて見たリクは驚きの表情で智子が全身をびくつかせる様子を唖然として眺める。
やがて潮噴きを終えた智子は徐々に我に返ってリクから顔を背けて立ち上がり、妊娠を免れた安心からリクに何も告げずにブラウス一枚だけの姿のまま女子便所から走り去る。

リク(なんだよあいつ…あんな格好のまま……ま、どうでもいいか。それよりあいつが誰か呼んできたら面倒だな……てか、俺もなんて格好してんだよ……さっさと服を着て……それにあいつら…早く生徒会室に戻って……)

トイレを出て行く智子を見届けた全裸姿に智子のパンティを顔に被っただけのリクは、鏡で自分の姿を再確認して我に返って慌ててブラウスを身に着け、ノーパンでいるよりましと考えて先ほどの紐パンを履き、その上から生徒会室で手に入れたジャージの上下を考え無しに身に着ける。
そして智子のパンティを顔から抜き取ったリクは、石鹸で顔の化粧を洗い落として鏡の中で鋭い目つきを取り戻し、自分でトイレの前に置いた清掃中の立て看板を蹴り飛ばし、先ほど自分のことを馬鹿にしていた圭太達に反撃するために生徒会室へ戻ろうとしっかりとした足取りで歩みを進める。
やがて生徒会室の扉の前に立ったリクは両こぶしを握りしめ、中にいるはずの圭太達を睨みつける表情を作って勢いよく扉を開け放つ。
生徒会室の中には瞬の姿はなく、いきなり開いた扉に驚いた振りを装う圭太達4人組は、怒鳴りつけようとするリクに先手を打って声をかける。

圭太「あ、空本君、今までどうしてたんだよ。富川副会長がさっき探しに行ったんだけど。」
早苗「あれぇ?なんでジャージなんか着てんの?さっき教室で制服だったのに。」
リク「ぇ?……ぁ……」
有里「あ、そうだ。もしかしてさっきの女の子…瀬島さんの探してた男子の服って、空本君のだったの?」
リク(……やばい……俺、なんでこのジャージで……けど…さっきのが俺だってことはばれてないみたいだし……このままごまかせば……)

リクはさっきこの部屋で圭太達が見つけたジャージを身に着けて戻ってきた自分の軽率な行動を後悔するものの、女装していたのが自分であることはばれてないと思い込んで圭太達に返答するが、発した自分の声が吸引スプレーの効果が続いたままであることに気づいてすぐに口ごもる。

リク「そ、そうだよ……ぁ……」…(やべぇ…俺の声……おかしいままじゃねぇかよ……)
道夫「どうしたの?空本君、声が変だよ?なんかいつもより甲高いような……」

道夫に問われて焦ったリクは、片手で口元を押さえて言葉少なく返答する。

リク「ちょっと…風邪気味で……急にさっきから声が……」
道夫「ふぅん…そうなんだ…なんか聞いたことあるような声な気がするけど……」
リク「そんなこと知らねぇよ…それよりお前ら、さっき……」

なんとかその場を取り繕ったつもりのリクは、さきほど生徒会室の出際に圭太達が自分を馬鹿にしていたことを問い詰めようとするが、それを遮るように早苗がリクに近づいて顔をまじまじ見つめて問いかける。

早苗「空本君、その唇…リップなんて使ってんの?なんかかわいいピンク色だし…あ、唇が荒れてんのかな。」
リク「か、関係ないだろ!…それより……」

トイレの洗面台で中途半端に化粧を落としていたリクは、問いかけを無視して早苗を押しのけるようにして圭太達につっかかろうとするが、その時道夫が机に置かれたPCのモニターを見て一同に呼びかける。

道夫「おい、ちょっと見てくれよ。生徒会への相談メールが1通届いたんだけど、タイトルが‘変質者発見’って……」
有里「何それ?どういうことよ?やだ、ほんとだ…中身は?…あれ?本文が無いじゃん……あ、添付ファイルがあるみたいよ?」
圭太「動画ファイルみたいだな。空本君、悪いけど話は後で聞くから。おい、再生してみろよ。」
リク「ちょっと待てよ!…俺は……」…(ぇ?…この動画って……)

リクは圭太を無視して詰め寄ろうとするが、道夫が素早く再生を始めた動画が映ったモニターを見て思わず立ち止まる。
そこにはさっきまで自分がいた女子トイレが映っていたからだった…


つづきます。
次回、リク君は生徒会メンバーの罠にかかって…


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最新のお話は…
師走師走で連続更新第7弾です!
今回は満を持して?の登場!強制男の娘、リク君のエピソードのつづきです。
中等部生徒会メンバー達の罠にかかったリク君、だんだん逆転現象を起こして…ってな感じです。
次回は教師の由美絵先生も参加して攻守入れ替わりの繰り返しになりそうです。

そして次回の更新は…
連続更新はちょっと微妙かな…
校正中なのは、晶君のソロ編があるのですが、強制男の娘が連続ってのもどうかなと。
なので、ちょっと予定は未定なのです。


てなわけで、いつものように這いつくばりながらも頑張りますので、応援よろしくです。
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今日の断言
本格的に右手が使えなくなりました。
日常生活もままならないのです。
次回更新未定です。ごめんなさい。
どなたか名医をご存じでしたらお願いします。
いやほんとに
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