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その93_リク(3)

このお話の前のお話はこちらをクリック!

昼休み中ではあるが生徒会室を出た廊下には人の気配がなく、リクはあまり考えなく手に入れたばかりの男子用のジャージに着替えようとすぐそばのトイレに入ろうとする。

リク(あ…俺……こんな格好だった…女子トイレじゃないと……)

女装のままのリクは女子トイレに入り、ジャージを洗面台の脇に置いて自分がノーパンだったことを思い出す。

リク(そうだ……俺…パンツが…けど…ジャージしかないし……仕方ないよな……そうだ、その前に……)

リクはトイレの中を見渡し、隅に置かれた掃除道具用のロッカーを開く。
中には‘トイレ清掃中’と書かれた小さな立て看板があり、それを手にしたリクはトイレの中から廊下の様子を窺い、周囲に人の気配がないことを確認してからトイレの入り口に看板を置く。

リク(これなら…ここで着替えても大丈夫だよな……)

リクは個室には入らずに、洗面台の鏡の前で着替えをしようとジャージにくるまれた紐パンを取り出してあらためてまじまじと見つめる。

リク(俺…こんなの履かされてたんだ……けど誰がこんなこと……またこんなの履くなんて…くそぅ…俺の制服とパンツ……どこにあるんだよ……)

リクは少し考えてから後ろが破れたスカートを脱ぎ捨て、ノーパンでいるよりましと考えて手にした紐パンを下半身にあてがうが、ブラウスの裾が邪魔して慣れない下着の紐を結べそうになかった。

リク(仕方ないよな……これも脱がなきゃ……)

リクは誰もいるはずのないトイレの中で周囲を見渡してからブラウスのボタンを外して脱ぎ、鏡の前で全裸になって顔には薄く化粧をした自分の姿に見入る。

リク(こんな化粧までされて…何のために……そうだ、早く着替えてあいつらのとこに戻ってシメてやらなきゃ……)

リクは先ほど生徒会室でそばにリク本人がいることを知らずに自分のことを馬鹿にしていた圭太達を締め上げるために早く着替えを済まそうと、下半身にあてがった紐パンを結ぼうとするがうまくいかず、パンティをいったん洗面台に置いて紐を結んでからするりと両足を通す。

リク(よし…これなら……けど…やっぱりこんなパンツ……)

紐パンを身に着けたリクはまじまじと自分のチンポと金玉で膨らんだパンティを見つめるうちに、自分の体の異変に気づく。

リク(これが…俺の……こんなの…こんなパンツ…学校の…女子トイレで履いてるなんて……)…「わっ!……うわわ……」

鏡に映った自分のパンティ一枚の姿を見つめるうちに、パンティに覆われたリクのチンポはすぐにむくむくと膨らみ始め、うろたえるリクは真下でどんどん膨らむパンティを見つめることしかできない。

リク(なんでだよ…さっき2回も……したのに……)

先ほど生徒会室で2回射精したばかりの自分のチンポがびんびんに勃起していることにリクは混乱し、パンティの中でそそり立ったチンポはパンティの上端を突っ張り上げ、パンティの上の隙間からはチンポの付け根が覗き見え、下の隙間からはまん丸の金玉がこぼれ出しそうになる。
リクはそんな自分の下半身の様子に呆然となり、後ろの状態も確認しようと体を反転させて顔を振り返らせ、鏡越しにパンティの半分がお尻の割れ目に食い込んだ状態の自分のお尻を見つめる。

リク(こんなパンツ…俺…ほんとに女みたいじゃんか……けど…これが俺のケツ……)…「ふぁ……」

普段はじっくりと見たこともない自分の半ケツ状態のお尻を見つめるうちに、リクは片手を後ろに回して露わになった右側のでん部にそっと触れて吐息を洩らす。
自分のお尻の柔らかな感触に戸惑いながらも、リクは鏡を振り返ったまま片手ででん部を撫で回すようになり、勃起したチンポはパンティのなかでぴくぴく反応する。

リク「はぁ…はぁ……んん……」ナデナデナデナデ…(俺…何やって……自分のケツなんか…お尻なんか…触って……けど…お尻……柔らかくて……あ、あそこも……全然おさまらない……)プニプニプニプニ……

リクは自らの行為に戸惑いながらもお尻から手を離すことなく、その手の動きはでん部を摘まんでぷにぷにとまさぐるようになる。
チンポをびくつかせるリクは鏡に向かってお尻を突き出す格好になり、振り返って自分の行為を鏡越しに見つめながら、両手を使ってでん部を揉みしだくようになる。

リク「ん、ん……ふぁ…ぁ……」グニグニグニグニ……(手が…手が止まらない……俺…こんなことして……変だ…変だよぉ……ぁ……パンツが…パンティが……お尻に……)

リクのパンティはすっかりお尻の割れ目に食い込み、両方のでん部を直接揉みしだくリクは、片手をお尻から離してパンティの上端を掴んで引っ張り上げてさらにお尻に食い込ませる。

リク「んんぅ!……ふぁぁ……」クィィ…クィィ……(パ、パンティが……お尻に…食い込んでぇ……変だぁ…変だよぉ……ぁ…き、金玉が…俺の…金玉が……)

背後の鏡の中の両足の間でパンティが自分の金玉でぷっくり膨らみ、パンティを引っ張り上げるたびに上下に揺れる金玉の膨らみを夢中で見つめるリクは、お尻に食い込ませたパンティを左右に揺さぶるようになり、それに合わせてリクの金玉もぷるんぷるんと揺れる。

リク:クイクイクイクイ…(俺の…金玉が……こんなに…揺れて……変だ…こんなの変だ……こんなの見て…俺…俺……)…「はぁ…はぁ…はぁ……」

自分の痴態を見て興奮するリクはわけが分からずパンティを揺さぶり続け、自分の金玉をもてあそぶ。
やがて息を荒くしたリクはお尻を突き出した姿勢を戻して体を振り返らせ、正面の鏡に映ったパンティ一枚の自分の姿をあらためて凝視する。

リク(俺…何やってんだよ…ダメだこんなの……そ、そうだ…早く着替えて……)…「ふぁっ!……」

ふと我に返ったリクは、着替えるために洗面台に置いたジャージに手を伸ばすが、その際身を屈めたためにパンティの上端から勃起したチンポがぶるんとこぼれ出し、驚いたリクはジャージに伸ばした手を引っ込めて飛び出したチンポをパンティに収め直そうとする。

リク(あ、あそこが……か、隠さなきゃ……)…「ん…んん……ふぁ……」

リクはパンティの上端を引っ張り上げて剥き出しになったチンポに覆い被せようとするが、いったん被せたパンティから勃起したチンポが再びぶるりんと飛び出し、慌ててリクが再度パンティを被せてもすぐに飛び出すように露出するリクのチンポ。
チンポがはみ出すたびにリクはびくんと体を震わせながら声を洩らして狼狽する。

リク(ダメだ…ダメだよぉ……隠れない…こんな小さなパンツじゃ…パンティじゃ……)…「ふぁっ!……んん……くふぅっ………ぁっ!……」

リクが必死にチンポを隠そうとパンティを引っ張り上げ続けたために、リクの無毛の金玉が広がったパンティの下の隙間からぽろりとこぼれ出し、思わずパンティを引っ張る両手の動きを止めたリクは、鏡に映ったチンポと金玉を露出させた情けない自分の姿に見入る。

リク(こんな格好……ありえない……こんなの誰かに見られたら……早く…なんとかしないと……)

焦るリクの思いとは裏腹に、自分のチンポ丸出しの姿に見入るリクはそのままパンティから両手を離し、視線を真下の自分の胸元に向け、両手の人差し指の先で小さな乳首にそっと触れてみる。

リク「ふぁっ!……」…(ここ……触ると……変だ…変だ……変だよぉ……)ツンツンツンツン……「ぁ…ぁ……」…(あそこが…チンポが……どうして……)

指先で乳首を突つく感触にリクは戸惑いながらも指の動きを止めず、乳首に触れるたびに剥き出しのチンポがびくんびくんと反応することに気づいたリクは指の動きを激しくする。

リク:ツンツンツンツン…コリコリコリコリ……「ぁ、ぁ、ぁ……ふぁぁ……」ビクン!ビクン!…(と、止まらない……ここ…先っぽ……気持ち…いいよぉ……それに…俺の声……ほんとに女みたいで……)…「ぁん!……ゃ……ぁ……」

リクは自分の乳首をもてあそび続け、変声スプレーの効果で洩れ出る自分の声が、女子のものであることを意識し、自ら喘ぎ声を洩らすようになる。

リク:ツンツンツンツン…コリコリコリコリ…クニクニクニクニ……「ゃぁ……ぁん!……ふぁ……ぁ、ぁ……」ビクン!ビクン!…(あそこが…チンポが……こんなになって……)

わざと女子のような喘ぎ声を出しながら、リクが丸出しになった勃起チンポに片手を伸ばして掴もうとした時、廊下から数人の女子の声が聞こえ、驚いたリクは両手を引っ込めて体を屈ませ、入り口から見えない位置へ移動する。
女子達はトイレの前で立ち止まり、リクは息を殺して様子を窺う。

女子A「あれぇ?トイレ掃除中じゃんかぁ。」
女子B「ほんとだぁ。どうすんの?もうあんまり時間ないし…」
女子C「けど、中で掃除してる様子ないよ?何の音も聞こえないし。今だったら入ってもいいんじゃない?」

リク「……っっ!!……」…(ど、どうしよう!?…今入ってこられたら……こんな格好見られたら…俺…俺……)ビクン!ビクン!

女子達の会話を聞いたリクは顔を蒼ざめさせて体を硬くするが、勃起したままのチンポはびくんびくんと反応する。

女子A「そうだよねぇ。ささっとすませちゃえば……」

リク(ダメだ…そんなの…ダメだよぉ……入ってこないでくれよぉ……)ビクン!ビクン!……

女子B「あんた達何言ってんのよぉ。だめだよ、そんなの。早く他のトイレ行こ。」
女子C「そうだよねぇ。じゃあ3階のトイレにしよっか。」

女子達の声が離れていったことにリクは胸を撫で下ろし、廊下に人の気配が無いことを確認して着替えを済ませようとする。

リク(そうだ…こんな馬鹿なこと……早く着替えて……ここから出なきゃ……)

リクは鏡の前に立ち、パンティの隙間からこぼれ出た金玉を収めようと片手でパンティを摘み、早苗達に剃毛されてつるつるの金玉を握り込む。

リク(ちくしょう…こんなとこの…毛まで剃られてるなんて……)…「んん……」

リクは無毛でつるつるの柔らかい金玉の感触に思わず吐息を洩らし、そのまま金玉を包み込んだ片手を動かしてふにふにと金玉をもてあそび始める。

リク「ん……ふぁ……」フニフニフニフニ…(俺…何やって……また…こんなとこ…触って……ぁ……あそこが……)

リクが金玉をいじるうちに、パンティから飛び出した勃起したままのチンポがぴくぴく反応するようになり、そのことに気づいたリクは目を丸くし、パンティを摘んでいた片手を離して乳首を摘み上げ、金玉と乳首を同時にいじるようになる。

リク「ぁ、ぁ……んん……ふぁぁ……」フニフニフニフニ…クニクニクニクニ……ピクン!ピクン!…(あそこが…あそこが……こんなとこ触って…金玉なんか触って……こんなに…ぴくぴくして……なんでだよぉ……それに…俺の声……まるで……)…「ぁん……ふぁ…ゃぁ……」

吸引スプレーの効果が持続しているリクの声は女の子のままであり、リクはそのことを意識して金玉と乳首をいじりながら再び自ら喘ぎ声を洩らすようになる。

リク「ん…んふぅ……ゃ、ゃ……ぁぁ……ぁー、ぁー……」フニフニフニフニ…クニクニクニクニ……ピクン!ピクン!…(気持ち…いい……気持ちいいよぉ……)

すっかり我を忘れたようにかわいい喘ぎ声を洩らしながら体をくねらせ、金玉と乳首いじりにふけるリクは、鏡に映った堪らない表情を見せる化粧をされたままの自分の顔に見入って乳首から片手を離し、剥き出しのチンポを握り込んでしごき始める。

リク「ふぁっ!……ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」フニフニフニフニ…シコシコシコシコ……(これが…俺の顔……ほんとに…女みたい…じゃんかぁ……)シコシコシコシコ……(気持ちいい……気持ちいい……もう…俺……もう……)

鏡を見つめながらオナニーにふけるリクは、あっという間に絶頂を迎えようとするが、その時背後の個室の中から物音が聞こえ、一気に正気に戻ったリクは両手の動きを止めて振り返る。

リク(ぇ?…今の音って……ぁ……)

振り返ったリクは背後の個室の一つの扉に鍵がかかっていることに気づき、思わず片手で口元を押さえて混乱する。

リク(今の…聞かれた?…俺…ずっと…こんなことやって…こんな声出してたのに……どうしよう……)

リクは無言のまま個室の様子を窺うように耳を扉に向けて聞き耳を立てる。
個室の中では圭太達と同じ生徒会メンバーの2年生女子、山上智子が洋式便器に腰掛けており、さきほどからの個室の外側の異変に気づきながらも、すでに圭太達の言いなりになっていた智子は個室から出ることもできずにイヤホンマイクから外にいるのが男子であると告げられ、早苗の指示に従って行動していた。

リク(ここ…女子トイレなんだから……この中にいるのも女子だよな……ぁ…なんか聞こえる…これって……)
智子「ん……ふぅ……ん……」…(ほんとに…外にいるの……男子なの?……どうしよう……わたし……けど……言われた通りにしないと……)

個室の中の智子は外にいるはずの男子を意識して顔を真っ赤にし、排便するために早苗の指示通りにわざと吐息を洩らしながら下腹部に力を込める。
リクは扉を見つめながら個室の中から聞こえる智子の吐息に気づき、パンティ一枚でチンポと金玉をこぼれ出した自分の状態も忘れてゆっくりと個室の扉に近づき、中にいるはずの女子が懸命に排便する姿を想像するかのように扉を凝視する。

智子「んん……ふぅ……んぅ……ぁっ……」ぷ~~……
リク(ぇ?……今の音…まさか……)

お尻に力を込める智子の肛門から小さな音を立てておならが漏れ出し、自分の放屁に驚いた智子は思わず声を洩らして慌てて片手で口元を押さえ、智子のおならの音に気づいたリクはさらに個室の扉に近づいて注意深く中の音を聞こうとする。
智子は扉の下の隙間にすぐ外側に人が立っていることを示す影が映っていることに気づいてすぐに視線をそらすが、早苗達にカメラ越しに監視されていることを知る智子は吐息を洩らしながらお尻に力を込め続ける。

智子「んんぅ……ん、んぅ……ふぅぅ……ふぅぅ……んん!……」ぶっす~~……(やだよ…こんなの……すぐ外に…いるのに……男子がいるのに……)
リク(やっぱり……中の女子が……おならを……ぁ……あそこが……)

智子の放屁の音を聞くリクはチンポがぴくんと反応したことに戸惑いながらも個室から離れようとはせず、誘淫剤の効果も手伝って片手で剥き出しのチンポを握り込む。
智子は羞恥に満ちた表情で個室の外の様子を窺うように扉の上端の隙間を見上げながら放屁を続ける。

智子「んふぅ……んぅ……」ぷぴ~~~……(やだ…こんな音……恥ずかしいよ……)
リク(俺…何やって……女子の…おならなんて聞いて…こんなこと……)グニグニグニグニ……

智子は放屁するたびに目をつぶり、勃起したチンポをぐにぐにとまさぐり始めたリクは、智子の吐息と放屁音にすっかり興奮し、自分が男子であると智子にばれていないと思い込み、少し考えてから片手で個室の扉を軽くノックする。

リク:コンコン……グニグニグニグニ……
智子「……っっ!!……」ぷ~~~……

ノックの音を聞いた智子は驚いて思わず口元を片手で押さえて放屁し、少し考えてから扉にノックを返す。

智子:コンコン……「ふぁっ!……」ぶびぃっ!!…

自分のノックと同時に大きな音で放屁してしまった智子は思わず喘ぎ声のような吐息を洩らし、それを聞いたリクはチンポをしごく手の動きを激しくし、扉のノックを繰り返すようになる。

リク:コンコンコン…コンコンコン……グニグニグニグニ……
智子(どうしよう…ノック…返してるのに……それに…どうして男子なのに…ノックなんか……)ぷす~……

動揺する智子を追い詰めるようにリクはノックを激しくし、焦りで表情を歪めた智子は堪らず震える声で外のリクに話しかける。

リク:ゴンゴンゴンゴン……グニグニグニグニ……
智子「ぁ、あの……あの……入ってます……だから……ぁっ!…」ぶびびぃぃっ!!……「ぁ、ぁ……」チョロチョロチョロチョロ……

リクのノックを制止するために智子は勇気を振り絞って訴えかけるが放屁は止まらず、さらにおしっこを垂れ流すようになり、息を飲んで智子の放尿音を聞くリクはいったんノックを止めるが、智子のかよわい声を聞いて興奮したリクのチンポをしごく手は止まらず、便器の水を流して音をごまかすことを許されていない智子は両目をぎゅっとつぶって放尿を続ける。

智子:チョロチョロチョロチョロ……(やだよ…おしっこ…止まらない……聞かれちゃう……おしっこの音…聞かれちゃうのに……)ジョロジョロジョロジョロ…ジョボジョボジョボジョボ……

智子の放尿は勢いを増し、小便は大きな音を立てて便器に垂れ流れ、智子は目をつぶったまま首を左右に振るが、リクは智子の放尿音を聞きながら扉の隙間から自分の影が見えない位置へ少しだけ移動する。
やっとのことで放尿を終えた智子がふと扉の下を見ると、扉の隙間からリクの影が消えており、少しだけ安堵の表情を見せた智子は早く用を足してしまおうと考える。

智子(あれ?…影がない……出て行ってくれたの?……そうだ…今のうちに……)…「んんぅ……ふぅ……」ぷぴぃ…ぷすぅ……

しかしリクはもちろんすぐそばで智子の吐息と放屁音を聞きながらチンポをしごいており、それを知らない智子は下腹部に力を込めて脱糞を済ませようとする。

智子「んんぅぅ…ぅーん…ぅーん……」ぷす~~……ムリムリ……

便秘気味の智子の肛門から硬めの糞が顔を出し、智子がさらにお尻に力を込めようとした時、タイミングを見計らったかのようにリクが再び個室の扉を強くノックする。

リク:ゴンゴンゴンゴン…シコシコシコシコ……
智子「……っっ!?……」…(ど、どうして?…出ていったんじゃなかったの?……どうしよう……けど…もう……)

ノックの音に驚いた智子は両目を見開いて全身を硬直させるが、今さら脱糞を止めることもできずに肛門から糞を覗かせたまま途方に暮れる。
そんな智子を追い詰めるようにリクはノックを繰り返す。

リク:ゴンゴンゴン!…ゴンゴンゴン!……シコシコシコシコ……
智子(お願い…やめて……ぁ、ぁ…出ちゃう……)ムリムリ……「んぅ……ん、ん……」ムリムリィ……「あ、あの……入って……入ってますから……んん……ふぅぅ……」ムリムリィ……
リク「はぁ…はぁ……はぁ、はぁ……」シコシコシコシコ……

智子の必死の訴えと排便による息遣いでリクはますます興奮してチンポをしごき、鍵のかかった扉のノブをガチャガチャ回し始める。

リク:ガチャガチャガチャガチャ……
智子「ひぃっ!……や、やめて…やめてください……隣を…隣を…使って…くださいぃ……」ムリムリィ……

鍵をかけているものの、激しく回されるノブを見て智子は焦って片手を伸ばしてノブを掴んで扉を開けられまいとしようとするが、事前に細工されていた扉の鍵は内側と外側のノブを同時に掴むことによって簡単に外れてしまい、リクがノブを掴んで思い切り引っ張っていたために、その勢いで扉は外側に全開し、ノブをしっかり掴んだままの智子は扉に引っ張られるようにして肛門から10センチほどの糞をぶら下げたままの状態で便器から立ち上がり、足首までずり下ろしたパンティのせいで小刻みにトコトコと個室の外側まで飛び出してしまう。

智子「や、やだ…ど、どうして……扉が……そ、そんな!?…あ、開けないでっ!…開けないでくださいぃっ!!……きゃっ!……ぇぇぇええ!?……」

個室の外側に引っ張り出された智子は捲り上げていたスカートが垂れ落ちたことによって下半身は隠れていたが、飛び出した勢いでそのまま床に突っ伏した格好で倒れてしまい、スカートは再びスカートの後ろが捲くり上がって糞がぶら下がったままのお尻が丸出しになる。
リクはさすがに自分の姿を見られてはまずいと瞬時に判断してトイレの隅の物陰に隠れ、智子の痴態を息を飲んで見つめながらチンポをしごく。

リク(す、すごい……あいつ……ケツ丸出しで……うんこが……)シコシコシコシコ……
智子「いたた……はっ!…み、見ないでください!!……」

突っ伏したままお尻を突き上げた状態の智子は、個室の外にいるはずの男子に顔が見られないように両手で顔を覆い隠すが、スカートが捲くり上がって大きなお尻が丸出しになっていることには気づかず、また自分で顔を隠したためにリクが隠れてそばにはいないことにも気づかないままに訴えかける。
リクは物陰から隠れたまま頭隠して尻隠さず状態の智子の視姦を続ける。

リク(あいつ何やってんだ…顔だけ隠して…ケツとうんこが丸出しなのに……)シコシコシコシコ……
智子「お、お願いです……見ないで…このまま…出て…いってくださいぃ……ぁ……」ムリムリぃ…(そんな…うんちが……出ちゃう……スカートが……汚れちゃうよぉ……けど…けど……)ムリムリムリムリィ……

どうしても見知らぬ男子に顔を見られたくない智子は顔を上げることもできず、半分ほど出かかっていた糞が肛門から溢れ出ようとすることに抵抗もできなかった。
しかしスカートで自分のお尻が隠れていると思い込んでいる智子は、リクに顔を見られるよりスカートが汚れてしまうことを選んでそのまま排便を続け、丸見えのお尻の肛門から一本糞がむりむりと溢れ出る様子をチンポをしごきながら呆然と見つめるリク。

リク(うわ…うんこが……あんなに長いうんこを……すげぇ……)シコシコシコシコ……
智子「ぁぁぁああ……早く…トイレから…出ていってくださいぃ……」ムリムリィ…(だめだよ…止まらない…うんち…止まらないよぉ……)ムリィ…「ふぁっ!…」ボトン!……

やっとのことで智子は長い一本糞を肛門から全て出し切り、ひざの間のトイレの床に音を立てて落ちる智子の糞。
それでも智子はお尻が丸出しであることに気づかずに顔を隠し続けて周囲の気配を探ろうとする。
リクは智子の脱糞を見届け、生来の性悪さがリクにある考えをもたらす。

リク(あいつ…このまま絶対に顔を隠すつもりだ……そうだ……)
智子「……あ、あの……も、もう…出ていってくれましたよね?…………ぇ?…この音……」

智子が顔を隠し続けているのを見て、顔を上げてこちらを見ることがないと判断したリクは、物陰から姿を見せてわざと足音を立てながら智子に近づく。
その音に気づいた智子は全身を固まらせ、左右から顔を覆った両手に力を込めて近づく足音の主に恐る恐る問いかける。

智子「あ、あの…あの……あ、あなた…男子…ですよね?……も、もう…出ていって…くれるんですよね?……」
リク(こいつ…なんで俺が男だって分かってんだよ……まぁいいかそんなの…だからこいつ、顔を必死に隠してんだな……ケツ丸出しなことには気づかずに……そうか、だったら声を出すわけにはいかないな…今の俺の声を聞いたら女子だと思って安心しちまうし……)

リクは智子の真横で立ち止まり、トイレから出て行かずに自分のすぐそばで止まった足音に気づいた智子はどうすることもできず、リクがこの場を立ち去ることをただただ祈る。

智子(もう…出て行ってくれるよね……今なら…音…聞かれただけだし……覗かれたわけじゃないし…顔も見られてないし……ぇ?……お、お尻に……)

リクは腰を曲げて前屈みになり、真横から丸出しの智子のでん部に息を吹きかけ始め、お尻の違和感に智子は思わず目を見開き、顔は下に向けたまま視線を自分の下半身に向け、始めて自分のスカートが下半身を覆い隠していないことに気づく。

智子「……っっ!?……」…(ぇ?…ぇ?…ぇぇぇえ!?……ス、スカートが…ど、どうして!?…これじゃお尻が……やだ…やだやだ!…さっきから男子に……お尻…見られて……うんちも……そ、そんなの……)

智子はトイレの床に突っ伏したまま狼狽し、丸出しのお尻を隠すためにリクが立っている自分の右側だけを片手で顔を覆ったまま左手を後ろに伸ばし、手探りで掴んだ自分のスカートの裾をそのまま勢いよく後方に投げるようにしてお尻にスカートを被せることに成功する。
すぐに左手を戻して両手で顔を覆い隠した智子は、あまりの恥ずかしさでもうリクに声をかけることもできずに両目をぎゅっとつぶる。
しかし口元に笑みを浮かべたリクは、面白がるように両手で智子のスカートの裾を掴んでばさっと捲り上げて再び大きなお尻を露わにして再びでん部に強く息を吹きかける。

智子「ひゃっ!……」…(ぇ?……そ、そんな!?……スカートが…また……どうして……)

智子は再びスカートが捲くり上がったことに気づき、わけが分からないまま慌てて顔から左手を離して再び捲くり上がったスカートを元に戻す。
しかしすぐにリクは智子のスカートを捲くり上げ、それがリクの仕業であることを想像もできない智子は何度も繰り返しスカートを下ろしてお尻を覆い隠す。
やがてリクは智子の抵抗に飽きたのか、捲り上げたスカートを掴んだまま離さず、そのせいで智子がスカートを下ろそうとしてもうまくいかず、リクがスカートを掴んでいると思わない智子は、慌てふためいて必死にスカートを下ろそうとしてリクと引っ張り合いになる。

智子(どうして…どうして?……スカートが……これじゃ…お尻が隠れない……お尻…見られちゃう……やだ…やだ……)

ニヤついたリクは息を吹きかけるたびにびくんと反応する智子のお尻を眺めながら、智子とのスカートの引っ張りあいを楽しみ、やがて何かひらめいたのか、片手を智子のスカートの腰部分に伸ばしてホックを外し、ファスナーも下ろしてから智子のスカートから手を離す。

智子(どうしてなの?……早く…早く……スカートを……お尻…隠さなきゃ……ぁ……)

突然抵抗が無くなってスカートを下ろすことができたと思い込んだ智子は、お尻が外気に触れたままである違和感に気づいて下から自分の両足を覗き込み、トイレの床についた両ひざまでストンとスカートが落ちてしまっていることに気づいて思わず声を洩らす。

智子(……あれ?…お尻…なんか変だ………ぇ?……)…「や、やだっ!……どうしてっ!?…」

すぐに智子は口元を押さえ、再び片手を伸ばしてスカートの一部を掴んで引き上げようとするが、リクが片足の爪先で踏みつけているためにスカートは智子の思うように引き上げることができず、顔をほとんど動かせない智子はスカートの状態を確認できずにパニックになったように必死にスカートを引っ張る。

智子(どうして…どうして?……スカートが…動かない……)

リクはしばらく智子が必死にスカートを引っ張る様子を眺め、今度は智子が掴むスカートの裾を掴み、踏みつけていた片足を上げて智子とスカートを引っ張り合う。
やがて智子が力を込めてスカートを引っ張るタイミングを見計らってリクは思い切りスカートを引っ張り、智子のスカートはビリビリと裂け、そのままスカートをむしり取られた智子は、斜め後ろに立つリクが片手に自分の破れたスカートをぶら下げていることを片手の指の隙間から覗き見、泣き声混じりにリクに訴えかける。

智子「か、返してください!…わたしのスカート……返してくださいぃっ!!……」

しかしリクは無言のままスカートを智子に見せつけるように左右に揺さぶり、それを見た智子はリクの意図を理解し、普段から気の弱い性分の自分を奮い立たせて震えた声で気丈な口調を作ってリクに話しかける。

智子「あ、あの…今なら誰にも…言いませんから……スカートを返して…それからここを出て行ってください……ここは…女子トイレで…男子がこんなひどいこと……こんなことがばれても……いいんですか?…出て行ってくれなければ……わたし…先生に言いつけます!!……」

智子は勇気を振り絞ってリクに脅し文句を投げかけるが、そのことが逆効果になるとはまだ幼い智子に想像できなかった…


つづきます。
次回は鬼畜モードになったリク君が智子ちゃんを…


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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その92_琴美(3)

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倉崎家の長女、琴美を出迎えるために黒井が自室から屋敷の玄関に到着すると同時に玄関扉が開き、高等部の制服姿の琴美が黒井に穏やかな笑顔を見せて会釈する。

琴美「黒井さん、ただいま戻りました。何も変わりはありませんか?」
黒井「お帰りなさいませ、琴美お嬢様。はい、特に何も……」
琴美「どうかしましたか?」
黒井「いえ……何も問題はございません。」
琴美「そうですか。いつもご苦労様です。けど黒井さん、少し顔色が悪いようですけど…」
黒井「大丈夫でございます。お気になさらぬよう……」
琴美「そう…黒井さんにはいつもお屋敷のこともまかせきりで…それに詩織さんや文雄ちゃんの相手まで……くれぐれもお体には気をつけてくださいね。」
黒井「ありがとうございます。それではお部屋でお着替えを。」
琴美「はい。」

動揺の表情を残していた黒井にねぎらいの言葉をかけた琴美は、妹の詩織とはまるで正反対の穏やかな性格であり、他の執事やメイド達にも細かな気配りを見せる琴美は屋敷内に仕えるほとんどの従者に慕われていた。
これから受けるライからの指示を想像もできない黒井は琴美のカバンを預かり琴美の部屋まで共に移動する。

黒井「琴美お嬢様、実は珍しい紅茶葉を頂きまして。よろしければ今からお入れしますが。」
琴美「はい、いただきます。ちょうど喉が渇いてましたから。それではお部屋で着替えを済ませてますから。」
黒井「分かりました。すぐにお部屋にお持ちしますので。」

琴美は自室に入り、黒井は給仕室でライの指示通りに送られてきたティバッグで紅茶を入れる。
ティーポットとティーカップをお盆に載せて黒井が琴美の部屋に戻ると、すでに琴美は制服から上品なフリルを胸元にあしらった白のワンピースに着替えを済ましており、黒井は小さなテーブルに置いたティーカップに紅茶を注ぎ、椅子に腰掛けた琴美は少し心配そうな表情を見せる黒井には気づかず、紅茶に口をつけて優しい笑みを浮かべる。

琴美「黒井さん、この紅茶、とてもおいしいです。」
黒井「それはようございました。ゆっくりお召し上がりください。それではわたしは失礼致します。」

琴美の部屋にもカメラが仕込んであるとライから告げられていた黒井は、イヤホンマイクからの指示ですぐに琴美の部屋を出てライに話しかける。

黒井「これでよろしいのですね?これでもう映像は削除して……」
ライ(何言ってんですか?これでおしまいなわけないでしょう?まだまだこれからですよ。今琴美お嬢様が飲んだ紅茶には少し仕掛けがありましてね。今から5分後に琴美お嬢様の部屋に戻ってみてください。)
黒井「………分かりました…ライ様……」

黒井はライの告げた仕掛けの意味が分からず不審に思いながらも5分きっかりで琴美の部屋に戻って扉をノックするが琴美からの返事は無く、一気に表情を曇らせる黒井に声をかけるライ。

ライ(大丈夫ですよ。紅茶に毒なんか入ってたりしないですから。いいからそのまま部屋に入ってください。)
黒井「………琴美お嬢様?……失礼致します。」

黒井は外から声をかけ、それでも返事がないのでライに言われるまま琴美の部屋に入る。
琴美は紅茶を半分ほど残したままテーブルに突っ伏した状態で眠ってしまっており、駆け寄るように琴美に近づいた黒井は心配そうに声をかけながら琴美の肩を軽く叩く。

黒井「お、お嬢様?…琴美お嬢様?……」
ライ(大丈夫ですって。眠ってるだけだから。さっきの紅茶には特製の睡眠薬が仕込んであったんですよ。ほんの数分で眠りについて、それから一定時間きっかりで目が覚めるって薬がね。)
黒井「ど、どうしてこんなことを…お体は大丈夫なんでしょうね?」
ライ(大丈夫って言ってるでしょう?ただの睡眠薬ですよ。まぁ他にも仕掛けはありますけど、体は大丈夫ですよ。それより黒井さんにはこのまま僕の指示通りに行動してもらいますからね。)
黒井「何をさせるつもりなんですか…お嬢様が眠ってる間に…まさかお嬢様の私物を……」
ライ(そんなケチなコソ泥みたいなことはさせませんよ。とりあえず琴美お嬢様の上体を起こしてあげてください。椅子の背もたれにもたれさせて。大丈夫ですよ。その薬は決まった時間が経たない限りちょっとやそっとじゃ目覚めませんから。)
黒井「………」

テーブルの上の紅茶セットを琴美の頭から離した黒井は、戸惑いながら詩織の両肩を優しく掴み、ゆっくりと琴美の上体を起こして椅子の背もたれにもたれさせる。
黒井は心配そうにぐっすり眠った琴美の顔を覗き込む。

黒井(本当にぐっすり眠っておられる……しかしきゃつはどうしてこんなことを……はっ!…琴美お嬢様…胸が……)

ゆったりとしたデザインの琴美のワンピースの胸元から琴美の大きな乳房の谷間が覗き見え、そのことに気づいた黒井はすぐに目をそらし、両手でワンピースの隙間を閉じようとする。

ライ(何やってんですか、せっかくおっぱいが覗き見えそうなのに。それにしても琴美お嬢様のおっぱいは妹の詩織お嬢様と違ってふくよかですよねぇ。お尻もむっちりしてて細身の詩織お嬢様と姉妹とは思えないくらいだ。)
黒井「そ、そのような…お嬢様を…おとしめるようなことを…言わないでいただきたい。このような……」
ライ(はいはい、もういいですよ。そんなことより、今閉じたワンピースの胸元を戻してください。胸の谷間がよく見えるように。)
黒井「な、何を…そんなことをするわけには……」
ライ(はい?いいんですか?すぐにさっきの動画を配信しますよ?てゆうか、この無駄な会話の時間がもったいないから、次にごちゃごちゃ言ったら即配信ですからね。次からは‘はい、ライ様’、この一言だけで結構ですから。拒否するならあなたの心の中だけでお願いします。じゃあどうぞ。)
黒井「……はい…ライ様……」

ライの強い口調に抵抗することができない黒井は、いったん閉じた琴美のワンピースの胸元を開くように引っ張り下げ、その隙間から琴美の乳房の谷間を覗かせる。
黒井はすぐに目をそらそうとするが、ライがそれを許さない。

ライ(ダメですよ。ちゃんと見なきゃ。琴美お嬢様のブラも覗き見えそうですよ?ほらほらしっかり見て。)
黒井「はい…ライ様……」

仕方なく黒井は琴美の胸元に視線を戻し、ワンピースの隙間から覗いた白のブラを見つめて呆然とする。

ライ(まだあんまり見えないですねぇ。ちょっと琴美お嬢様の上体を持ち上げて、ワンピースの背中のファスナーを下ろしてください。)
黒井(そんな…そのようなこと……)
ライ(どうしました?返事がありませんよ?)
黒井「はい…ライ様……」

黒井は慎重に片腕を琴美の首の後ろに回して椅子の背もたれから上体を浮かせ、片手でワンピースのファスナーを腰まで下ろして琴美の上体を背もたれに戻す。

ライ(いいですよ。じゃあもっと胸元を引っ張り下げて……いや、やっぱりせっかくファスナーを下ろしたんだから、背中のホックを外してブラを取っちゃってください。)
黒井「……っっ!?……」
ライ(いちいちびっくりしないでくださいよ。早くしないと目を覚ましちゃいますよ?こんな状況で起きちゃったらお嬢様、驚くでしょうねぇ。)
黒井「………」

黒井は返事をすることなく片手を琴美の背中に回し、ワンピースのファスナーの間に潜り込ませた指先でブラのホックを外す。
ライの指示は続き、そのまま黒井は琴美のワンピースの胸元に片手を突っ込んでブラを引っこ抜く。
ノーブラ状態になった琴美はそれでもまったく目を覚ます様子はなく、手にしたブラをもう一つの椅子の上に置いた黒井は、ワンピースから溢れそうな琴美の乳房を隠すようにワンピースの胸元を閉じるように押さえる。

ライ(誰がそんなことしろって言いました?まぁいいけど。あなたに罰を与えるだけですから。)
黒井「罰?…罰とは……」
ライ(そのまま琴美お嬢様の寝顔を見つめながら、自分の股間をまさぐってください。ぐにぐにってね。)
黒井「な……どうしてそんな……」
ライ(勝手なことした罰って言ったでしょ?ほら早く。)
黒井「………」グニグニグニグニ……
ライ(いいですよ。どうですか?自分の娘のように大事にしてきた琴美お嬢様の寝顔を見ながらチンポをまさぐる気分は?チンポが反応してるんじゃないですか?)
黒井「そ、そのようなこと……ん……」グニグニグニグニ……
ライ(初めての罰だからそれくらいでいいですよ。股間から手を離してください。じゃあ次は……僕に教えてください。琴美お嬢様の乳首の位置を。)
黒井「そ、それは……そのようなこと…どうやって……」
ライ(簡単ですよ。ワンピースの両脇を後ろに引っ張っておっぱいがぴったり密着するようにすれば乳首が透けるんじゃないですか?ノーブラなんだし。)
黒井「………分かりました…ライ様……」

ライに言われるままに両手でワンピースの両脇を摘んだ黒井はそのまま後ろに引っ張り、琴美の大きな乳房の形がワンピースにくっきり映るようになる。

ライ(あれぇ?せっかくブラも取ってたのに…乳首が透けないなぁ。そっか、ワンピースの裏地のせいか。どうしようかなぁ。そうだ、黒井さん、ワンピースの上から両手でおっぱいをまさぐって乳首の位置を探り当ててくださいよ。)
黒井「そんな……そのようなこと……」
ライ(はい、また口答えですねぇ。じゃあ配信スタートしまーす。あんな映像誰かに見られたら、さすがの気の強い詩織お嬢様も自殺しちゃうんじゃないかなぁ。)
黒井「ま、待ってください!…お願いします……それだけは……」
ライ(それだけはって、倉崎家のためにお願いしてるの?それとも自分のため?)
黒井「も、もちろん…倉崎家の……」
ライ(はいはい、じゃあそういうことで。配信は許してあげますよ。けどあなたへの罰は与えますからね。じゃあ服を脱いでパンツ一枚になってください。)
黒井「な…ど、どうして…そんなことを……」
ライ(面白いからですよ。心配しないでください。変な趣味は持ち合わせていませんから。あなたが嫌なら代わりに琴美お嬢様のワンピースを剥ぎ取ってパンティ一枚にしちゃいますか?)
黒井「……わ、分かりました…わたしが…脱ぎます……」

黒井は悔しそうな表情を浮かべながら琴美の衣服を脱がせるよりはと、自分のスーツとワイシャツを脱ぎ捨ててグレーのビキニタイプのパンツ一枚になり、隠しカメラ越しにその姿を見てすかさず黒井にからかいの言葉を浴びせるライ。

ライ(うわぁ、黒井さん…年齢の割りにかっこいいパンツじゃないですか。てっきりブリーフでも履いてると思ったのに。それに体も鍛え上げてますねぇ。さすが倉崎家の執事長だ。いざとなったら外敵から体を張って倉崎家を守ってやるって感じですね。まぁそんなことはどうでもいいか。じゃあ琴美お嬢様の乳首を探り当ててください。今度いやがったら配信ですよ?)
黒井「……はい…ライ様……」

パンツ一枚になった初老の黒井は屈辱で顔を歪めながら、両手を琴美の胸元に近づけ、柔らかな乳房を優しく掴んで下から持ち上げる。

ライ(どうですか?琴美お嬢様のおっぱいの掴み心地は。けどそれじゃ乳首の位置は分かりませんよねぇ。そのままおっぱいをゆさゆさ上下に動かしてみてくださいよ。琴美お嬢様が感じて乳首を膨らませればワンピースに透けるかもしれませんよ?)
黒井「………」ユサユサユサユサ…(このようなこと…お嬢様……申し訳ありません……しかし…琴美お嬢様の…乳房が……こんなに…大きく柔らかいとは……)ユサユサユサユサ……
ライ(黒井さん、変な顔してますよ?ひょっとして琴美お嬢様のおっぱい触って変な気分になってんじゃないですか?)
黒井(違います…そのようなこと……ありえません……もう…こんなことは……)
ライ(あれぇ?黒井さん、手が止まってますよ?誰がそんな指示を出しました?こりゃまた罰だな。今度は片手で自分の股間をまさぐりながら、琴美お嬢様のおっぱいをゆさゆさしてください。)
黒井「………」
ライ(いやなんですか?じゃあ琴美お嬢様、起こしちゃおうかな。黒井さん、そんなことできるはずないって顔してますね?実は琴美お嬢様のワンピースには仕掛けがありましてね。こっちからの遠隔操作で弱い電流が流れるようになってるんですよ。試してみましょうか?今起きたらびっくりしますよ?目の前で執事長の黒井さんがパンツ一丁なんだから。)
黒井「分かりました…ライ様……」グニィ…グニグニグニグニ…ユサユサユサユサ……

琴美「ん……ふぅぅ……」
黒井「……っっ!!……」

黒井が自分の股間をまさぐりながら琴美の左乳房を揺さぶっていると、眠ったままの琴美が閉じた口を緩めて吐息を洩らし、驚いた黒井は両手の動きを止める。

ライ(大丈夫ですよぉ。そんなんじゃ起きませんから。それより、琴美お嬢様どうしたんでしょうねぇ。黒井さんにおっぱい触られて感じてるんじゃないですか?ほらほら続けて。両手を動かして。)
黒井(そんなこと…そんなわけ…ありません……琴美お嬢様が…胸を触られて…感じるなどと……)グニグニグニグニ…ユサユサユサユサ……

琴美「んん……ふぁ……」

琴美は黒井の困惑をよそに吐息を洩らし続け、黒井に揺さぶられる乳房の動きに反応するように閉じた両目のまぶたをぴくぴく震わせるようになる。
ライはさらに黒井に指示を出し、黒井は掴んだ琴美の乳房をゆっくりと揉み始める。

黒井:モミィ…モミモミモミモミ……

やがて黒井は見たことのないような堪らない表情を見せる琴美の乳房を揉むことに夢中になり、自分の股間をまさぐる片手の動きも激しくなる。

黒井(琴美お嬢様…このような表情を……まさか本当に…胸を触られて……)モミモミモミモミ…グニグニグニグニ…「はぁ…はぁ……」
ライ(黒井さん、息が荒くなってますよ?まさかあなたも興奮してるんじゃないですか?)
黒井(違う…そのようなこと…わたしはただ…倉崎家を守るために……)モミモミモミモミ…グニグニグニグニ……
ライ(お楽しみのところ悪いですけど、そろそろ琴美お嬢様の乳首の位置を教えてくださいよ。ワンピースに透けていませんか?)
黒井(…………おぉ…こ、これは……琴美お嬢様の……)

黒井は両手の動きを止めて琴美の胸元を凝視し、ワンピース越しに乳房の先端の小さな乳首の膨らみを見つける。
それを確認したライは黒井に新たな指示を出す。

ライ(それって乳首の膨らみですよね?左の乳首だけが透けてるってことは、やっぱり黒井さんにおっぱい揉まれて感じちゃったのかな?けどあんまりくっきり透けてませんねぇ。やっぱりワンピースの裏地が邪魔なのかな……そうだ、そのワンピースにはもう一つ仕掛けがしてありまして、胸元のフリルの一部を引っ張ると裏地が剥がれちゃうんですよ。少しワンピースを手前に引っ張っておっぱいとの隙間を作ってから、フリルの真ん中部分を引っ張り上げてください。)
黒井「……分かりました…ライ様……」

黒井はライに反抗することなく言われるままに琴美のワンピースを引いて隙間を作り、フリルの一部を摘んで真上に引っ張り上げる。
琴美の大きな乳房はワンピースの中で少し上を向き、それを覗き見ながら黒井が引っ張るフリルはワンピースから離れ、そのフリルに糸で繋がれていた裏地の乳房の部分だけが簡単に剥がれ落ち、フリルと一緒にワンピースの中から引っ張り出される。
呆然としながらも黒井は裏地を戻そうとはせずにぽとりと床に落とし、自ら引っ張ってできたワンピースの隙間から琴美の生乳を覗き込もうとする。

ライ(こらこら、何勝手なことしちゃってるんですか。執事長のくせにそんなとこ覗くなんて…)
黒井「はっ!……も、申し訳ありません…琴美お嬢様……わたしはただ……」
ライ(眠ってるお嬢様に言い訳しても仕方ないですよ。それよりさっきの続きです。ワンピースから手を離してさっきみたいに後ろに引っ張っておっぱいを密着させてください。それでさっきより乳首がくっきり透けるんじゃないですか?)
黒井「………」

ライの声で我に返った黒井はすぐにワンピースを後ろに引っ張って琴美の胸元を凝視する。
ライの言う通り、裏地が剥がれたために琴美の乳首は左右両方がくっきりと透けて見えるようになっていた。

黒井「これで…よろしいですね?…位置はこれで……」
ライ(うーん……けどそれって本当に乳首ですか?ちょっと触って確かめてくださいよ。)
黒井「ぇ?…触ってとは…わたしが?…琴美お嬢様の……」
ライ(あんたに決まってるでしょ?時間がもったいないからさっさとしてよ。指先でつんつん突ついてさ。)
黒井「わ、分かりました……」ツン……ツンツン…ツンツンツンツン……「はぁ、はぁ……」
琴美「んん……ふぅ……んぅ……」

黒井はすっかり興奮し、ライの指示を待っていたかのように両手の指先で琴美の左右の乳首を突つき始め、眠ったままの琴美は黒井の指先の動きに反応するように吐息混じりのかわいい声を洩らすようになる。
その声を聞いた黒井はますます興奮し、ライの問いかけに普段では考えられない回答をする。

ライ(どうですか?やっぱりその膨らみ、琴美お嬢様の乳首ですか?)
黒井「……それは……よく…分かりません…もう少し…確かめないと……」ツンツンツンツン……

琴美「んぅ……ふぁ……ぁ……」
黒井(お嬢様…琴美お嬢様の……乳首が…どんどん硬く…それに膨らんで……)ツンツンツンツン……

ライ(お嬢様がかわいい声を洩らしてますよ?やっぱり黒井さんに乳首を突つかれて感じてるんじゃないですか?やっぱりその膨らみは乳首で正解でしょ?)
黒井「まだ…まだ…分かりません……も、もう少し……こうして……」コリコリコリコリ……

黒井は琴美の乳首いじりを止めようとはせず、指先でコリコリと乳首の膨らみを擦るように責め始める。
琴美は上体をぴくぴくと反応させるようになり、そのことは黒井の指の動きを一層激しくさせた。

琴美「ぁ……ぁん……ふぁぁ……」ピクン!…ピクン!……
黒井(琴美お嬢様…本当に…わたしの指で……)コリコリコリコリ……クニクニクニクニ……

琴美の反応にすっかり我を忘れた黒井は指先で左右の乳首を摘んでくにくにともてあそび、琴美は鈍い動きながらも全身をくねらせ、椅子の上でお尻の位置を下側にずらしてしまい、そのことによってワンピースの裾が捲くり上がった状態になって琴美の真っ白で少しむっちりとした太ももが露わになる。
黒井は琴美の乳首をいじりながら露わになった太ももに釘付けとなり、少し体の位置を変えて琴美の閉じた両膝をこじ開けるように自分の両足を割り込ませようとする。

黒井(琴美お嬢様の…太ももが……もっと…もっと……)コリコリコリコリ……クニクニクニクニ……

黒井は琴美の両足を開くように自分の足を動かし、ワンピースの中で大きく足を開かれた琴美のパンチラを覗くために両手を伸ばして乳首をいじったまま腰を落とし、太ももの中間ほどまで捲くり上がったワンピースの中のレースの付いた琴美の白のパンティを覗き込む。

黒井(下着が…琴美お嬢様の下着が……もっと…もっと……)コリコリコリコリ……クニクニクニクニ……

その時黒井のパンチラ願望をかなえるように琴美はさらに椅子の上でお尻の位置をずらし、ワンピースの裾はほとんど両足の付け根まで捲くり上がって黒井によって股間を開かれた琴美のパンティが丸見えになる。
ライに監視されていることもすっかり忘れたように、黒井は琴美の乳首をいじる両手の動きも止めて目の前の琴美のパンティを夢中で見つめる。
そしてあることに気づいた黒井は目を丸くして琴美の股間を凝視する。

黒井(こ、これは……琴美お嬢様の…下着…パンティが……湿っている?……まさか…わたしが…乳首を…触ったから…なのでしょうか……)

確かに琴美の白のパンティの股間部分は薄っすらと湿り気を帯びており、正気を失ったかのように黒井は目の前の琴美の股間に手を伸ばそうとする。
しかしその時、琴美の部屋の扉をノックする音が鳴り響き、一気に我に返った黒井は慌てて立ち上がって狼狽する。
そんな黒井に助け舟を出すように声をかけるライ。

ライ(せっかく楽しくなりそうなのに、それどころじゃないですね。こんなところを誰かに見つかったら…動画配信どころじゃないですよね。とりあえずその部屋の中で隠れましょう。琴美お嬢様の足は閉じてあげてくださいね。ワンピースのファスナーも上げてください。自分の脱いだ衣服も忘れちゃダメですよ?)

ライの声によって冷静さを取り戻した黒井は琴美の両足を閉じてワンピースの裾を引っ張り下げて太ももの半分ほどを隠し、先程下ろしたワンピースの背中のファスナーを引き上げると、自分の脱ぎ捨てた衣服と抜き取った琴美のブラを床と椅子の上から拾い上げてパンツ一枚のまま大きなクローゼットの中に身を隠す。

部屋の外からのノックは続き、琴美の返答がないので外から声をかけたのは、中卒でありながら倉崎家に執事見習いとして仕えるまだ15歳の浩平だった。

浩平「琴美お嬢様?いらっしゃいますか?メイド長に琴美お嬢様がお呼びだと聞きまして…」
黒井(あの声は…浩平?…どうしてこのような時に……)

浩平は声をかけてから数度ノックを繰り返した後、それでも琴美からの返事がないので心配になり、扉のノブに手をかける。

浩平「お嬢様?…入りますね。失礼致します。」

執事長の黒井が潜んでいることを知るはずもない浩平はゆっくりと扉を開き、中の様子を窺う。
琴美がこちらを見ることなく腰を下にずらして少しだらしなく椅子に座ったままの状態であることに気づいた浩平は、何か異常があったのではないかと慌てて琴美のそばに駆け寄る。

浩平「お嬢様?…琴美お嬢様?……お休みだったのですか?…いけません、こんな状態で眠ってしまわれたら…風邪をひいてしまわれますよ?……」

浩平はいくら話しかけても琴美が目を覚まさないので不安になり、他の執事かメイドを呼ぼうと考えるが、先程まで黒井に乳首を責められていたことによって、眠ったままながらもなんとも言えない表情を見せる琴美に気づいて息を飲む。

浩平(お嬢様……お嬢様の寝顔……初めて見た……なんだか……)

浩平は他の執事を呼ぶことを思いとどまり、椅子に座った琴美の全身を眺め続ける。

浩平(琴美お嬢様……お嬢様の胸…やっぱり大きい……ぁ……隙間が……)

浩平はワンピースの胸元の隙間に気づいて琴美の乳房を覗き込もうと顔を近づける。
浩平の予想通りにワンピースの隙間から琴美の大きな乳房の胸チラを拝むことができ、間近で琴美が熟睡していることを確認した浩平はワンピースの首元のフリルを摘んで手前に引っ張り、広がった隙間から琴美の乳首を見て驚きの表情を見せる。

浩平(わっ!……お嬢様…下着を…着けてらっしゃらない?……どうして……)

浩平は動揺しながらも琴美の乳首を覗き込み続け、その様子をクローゼットの扉の隙間から見つめる黒井は拳を握りしめる。

黒井(あやつ…なんとゆうことを……琴美お嬢様が眠っているのをいいことに……)

黒井はさっきまでの自分の行為を棚に上げて浩平を心の中で責めるが、パンツ一枚の姿でクローゼットから飛び出して浩平を止めるわけにもいかず、息を潜めて観察を続ける。
ひとしきり琴美の乳首を眺めた浩平はワンピースから手を離し、再び琴美に小声で話しかけ、やはり琴美が眠っていることを確認してワンピース越しに琴美の胸元を凝視する。

浩平(琴美お嬢様の…胸の先っぽが……透けてる……ダメだ…こんなの見て……けど……)

ワンピースに左右の乳首がくっきり透けていることに気づいた浩平は、自戒しながらも震える片手を琴美の胸元に近づけ、指先をワンピース越しに乳首の膨らみにそっとあてがう。
ぴくんと反応した琴美は少しだけ顔を動かし、驚いた浩平はすぐに指を離すが、琴美が目を覚ます様子がないことを確認して再び指先を琴美の乳首に触れさせ、ゆっくりくりんと小さな円を描くように指を動かして琴美の乳首の感触に息を飲む。

浩平:クリン…クリン…(……琴美お嬢様……胸の先っぽが……硬く…なってる?……それに…触ってると……だんだん大きく……)クリン…クリン……

琴美の乳首は浩平にいじられることによって再びぷっくりと勃起し、そのことに気づいた浩平は夢中で指先をくにくにと動かすようになる。
琴美の寝息は湿り気を帯びたものになり、それに合わせて浩平も吐息を激しくする。

琴美「……ん……ふぅぅ……ふぁ……」
浩平「はぁ…はぁ……」クニクニクニクニ…(すごい……どんどん硬く…大きくなる……)

その時クローゼットの中で浩平と琴美の様子を眺める黒井が足元で小さな物音を立ててしまい、その音に気づいた浩平は驚いて指の動きを止めてクローゼットの方向を見つめ、その中の黒井は体を硬直させる。

浩平(今の音……部屋に誰か……けどまさか……)

浩平はクローゼットの扉を見つめながら耳を澄ますが、人の気配を感じられなかった浩平は視線を琴美に戻して眠り続ける琴美に声をかける。

浩平「お嬢様?…琴美お嬢様?……こんなところでお休みになられてはいけません……ベッドにお連れしますよ?」

浩平はやはり目を覚ます様子のない琴美の両脇に腕を通して抱き抱えるように琴美を立たせようとする。
妹の詩織と違って少しふくよかなプロポーションの琴美を一人で支えるのはやや困難であり、このまま琴美を支えた状態でベッドまで運ぶことはできそうになく、少し考えた浩平は抱き抱えたまま琴美の体の向きを90度変えたところで、その視線の先の豪華な姿見鏡に琴美の後姿が映っていることに気づく。

浩平(お嬢様の…背中が…鏡に……)

鏡越しに琴美の背中を見つめる浩平は、琴美を自分にもたれさせるようにして自分の両手を自由にし、琴美のワンピースの裾を両手で手前に引っ張って琴美の下半身に密着させる。
ワンピースに琴美のパンティラインと少しむっちりしたでん部の形がうっすらと透けて見え、鏡越しににしばらく琴美のお尻に見入っていた浩平は琴美をなんとかベッドに運ぼうと両脇腹を掴んで琴美の体を少し持ち上げようとする。
すると琴美の体ではなくワンピースだけがずり上がり、捲くり上がったワンピースの裾の下からレースのパンティに覆われた琴美のお尻が丸見えになる。

浩平(わっ!……お嬢様のお尻が……)

驚いた浩平は慌てて捲くり上がったワンピースの裾を引っ張り下げるが、お尻に密着した状態のワンピースの裏地がパンティに引っ掛かってお尻は隠れたものの、ワンピースの中でパンティが一緒にずり下がって半ケツ状態になる琴美。
そのことに気づかず浩平は再び琴美の体を持ち上げようとするが、やはりワンピースだけがずり上がり、今度はお尻の割れ目の上半分が覗いた状態の琴美のお尻が鏡に映し出される。

浩平(そんな!?…琴美お嬢様の下着がずり落ちて……どうして……)

浩平は唖然として琴美の半ケツ状態の下半身を見つめ、ずり下がったパンティはそのままに再びワンピースの裾を引き下げるが、明らかに琴美のお尻に密着させてでん部を滑らせるように下げられたワンピースによってさらにパンティは両足の付け根までずり下がり、ワンピースの中でお尻丸出しになる琴美。
そして浩平はそのことに気づいてるかのように鏡に視線を釘付けにしながら、あくまで琴美を持ち上げるためを装いながら再びワンピースを引き上げる。
浩平の期待通りに今度は琴美の真っ白で大きなでん部全体が露わになり、ワンピースを下げようとはせずに丸出しのお尻を鏡越しに凝視する浩平。

浩平「すごい……お嬢様のお尻が……」
黒井(……なんということを……お嬢様のお尻を…あやつわざと……)

浩平「し、下着を…戻さないと……お嬢様…失礼します……」

浩平は自らがずり下ろした琴美のパンティを引き上げようと、琴美の体を支えながら両手を伸ばす。
しかし浩平はすぐにパンティを掴もうとはせず、琴美のでん部を手探りで撫で回すようにまさぐり始める。

浩平:サワサワサワサワ……(琴美お嬢様のお尻……柔らかい……)プニプニプニプニ……

浩平は琴美のお尻をぷにぷに摘むように手の動きを変え、それは徐々に激しくなり、琴美は目を覚ますことなく吐息を洩らしながら下半身をぴくんと反応させる。

浩平:グニグニグニグニ……「はぁ…はぁ…はぁ……」
琴美「ん…ふぅぅ……ふぁ……」
浩平(琴美お嬢様……触ると……お尻がぴくんって……それに…お嬢様の息が……)

琴美の吐息が浩平の耳元に吹きかかることによって興奮した浩平の行為はエスカレートし、琴美のでん部から両手を離すとずり下がったパンティを掴んでゆっくり引き上げて丸出しのお尻の割れ目に食い込ませ、そのまま上下左右にパンティをくいくいと揺さぶり始める。
その動きに合わせて琴美の吐息と下半身の反応も激しくなるが、我を忘れた浩平は夢中でパンティを使って琴美の陰部を責め続ける。

浩平:クイクイクイクイ……
琴美「んんぅ……ふぁぁ……はぁ…はぁ……はぁぁ…ん……」クネクネクネクネ……
浩平(琴美お嬢様…こんなにお尻をくねらせて……息もこんなに……ひょっとして……気持ち…いいのかな……)クイクイクイクイ……

浩平はパンティを激しく引っ張り続け、琴美のパンティのゴムはゆるゆる状態になり、そのことに気づいた浩平はお尻に食い込ませたパンティを引っ張り出して両手を離してみる。
すると浩平の期待通りにゴムの緩んだ琴美のパンティはするすると足首までずり落ち、琴美の下半身はノーパン状態になる。

浩平(お嬢様の下着が……見たい…お嬢様の…あそこ……)

すっかり自分の欲望に抑えが効かなくなった思春期でもある浩平はなんとか琴美の陰部を覗き見ようとするが、いくら角度を変えても立った状態では鏡に映し出そうとしても上手くいかず、しばらく考えた浩平は姿勢を変えて琴美の背中とひざの裏を両手で抱え上げ、琴美をお姫様抱っこ状態で持ち上げてそのままベッドまで移動する。
ゆっくりと琴美をベッドの上に仰向けで横たわらせた浩平は、上下の下着を着けずにワンピースだけの姿の琴美の全身を見下ろして息を飲む。

浩平(琴美お嬢様……もう少しで……あそこが……)

眼下の琴美の陰部を覗き見ようと、浩平は琴美のワンピースの裾に片手を伸ばして捲り上げる。
両足をぴったりと閉じた状態の琴美の陰毛が露わになるが、浩平は当然満足できずにそっと琴美の両足首を掴んでゆっくりと動かし、両膝を曲げさせて立てた状態にし、そのまま琴美の両足を開いて陰部を丸見えにする。

浩平(すごい…琴美お嬢様のあそこが……そ、そうだ……)

琴美の陰部をひとしきり愛でた浩平は自分の携帯を手に取り、琴美の全身をあらゆる角度から撮影する。
そしてついにズボンのファスナーを下ろしてチンポを引っ張り出し、琴美の陰部丸出し姿を見つめながらオナニーを始める。
クローゼットの扉の隙間から浩平の行為を覗き見る黒井は怒りで片手の拳を握りしめながらもどうすることもできず、そのまま浩平が射精するのを見届ける。
その時浩平の携帯に着信が入り、我に返った浩平は慌ててチンポをズボンの中に突っ込んで通話をし、陰部を剥き出しにした琴美をそのままにして部屋を後にする。
ライの指示が入ってクローゼットから出てきた黒井は心配そうに琴美に駆け寄り、覗き見える琴美の陰部をチラ見しながらライに言われるままに琴美を抱きかかえ、先程琴美が座っていた椅子に座らせる。
はだけた琴美のワンピースを丁寧に戻した黒井は、素早く自分の衣服を身に着け、琴美のブラとパンティを丸めて自分のポケットの中にしまい込み、素早く自分と浩平が入室していた痕跡を消してから琴美の部屋を出る。

黒井「指示通りにしました。これからどうすれば…」
ライ(そうですねぇ。後5分ほどで琴美お嬢様が目を覚ますはずですから、近くで待機しててください。僕が合図するタイミングで琴美お嬢様の部屋に戻ればいいですよ。)
黒井(目を覚ます時間までそこまで正確に……そのような睡眠薬…やはりこやつ、只者では……)

黒井は屋敷の廊下を歩きながら考えを巡らせるが、ライを出し抜くアイデアは浮かばないままちょうど琴美の部屋の前に戻った時にライの声が届く。

ライ(さすが黒井さん、いいタイミングですね。ノックはまだですよ。あ、琴美お嬢様が目を覚ましたようです。)

ライの報告通り、睡眠薬の効果が解けた琴美はゆっくりと目を開く。

琴美「んんぅ……あら?……」…(やだ…わたし…眠ってしまってたの?………それほど寝不足でもなかったのに……)

少し意識を朦朧とさせた琴美が帰宅してすぐに居眠りしてしまっていたことにほのかに顔を赤らめていると、ライから合図を受けた黒井が扉をノックする。

琴美「は、はい。どうぞ…」
黒井「失礼致します。おや、お嬢様、どうかなされましたか?少しお顔が赤いようですが。」
琴美「い、いえ…何でも……少し考え事を……」
黒井「そうでしたか。紅茶はいかかがでしたか?」
琴美「とても……おいしかったです。ありがとうございました……ぁ……」…(ぇ?……わたし…下着を……)

まだ少し頭にもやがかかったような琴美はつとめてしっかりした口調で黒井に答えるが、ふと自分のワンピースの違和感に気づき、胸元に視線を送って自分の胸がノーブラであることに驚きの表情を見せる。

琴美(どうして?…さっき着替えた時……ううん、下着を外してなんか……けど……)
黒井「どうしました?お嬢様、何か心配事でも……」
琴美「だ、大丈夫です。少し学校の生徒会のことで……」…(下着…着けないと……ぁ……胸の……)

琴美は胸元の裏地が剥がれたワンピースに自分の乳首の形が薄っすら透けていることに気づいて狼狽するが、自分が下着をしていないことにはしたなさを感じて黒井に告げることはできずにさりげなく片腕で胸元を覆い隠す。

黒井「そうでしたか。生徒会の会長という職務も大変でございましょう。何かわたくしでお役に立てることがありましたらおっしゃってください。」
琴美「ありがとうございます。でも大丈夫。生徒会の皆さんも助けてくれますから……」…(早く…替えの下着を……)

黒井にノーブラであることを悟られる前に立ち上がろうとした琴美に声をかける黒井。

黒井「そうでした、琴美お嬢様。申し訳ありません、見習いのメイドの不手際で、今お召しのワンピース以外のお着替えの洗濯が済んでおりませんでして…しかも洗濯が済んでいたものまで一緒に…どういうわけか衣装棚にしまってあったものまで……」
琴美「そ、そうなんですか?……じゃあ…下着も……」
黒井「はい、誠に申し訳ございません。しかし今夜のご入浴までには必ず準備できますので…」
琴美「そうですか…仕方ありませんね。」…(そんな…替えの下着が無いなんて……けど…さっきまで着けてたものはどこに……)

黒井の説明に納得したものの、先ほどまで身に着けていたブラが近くに見当たらないことに混乱する琴美に言葉を続ける黒井。

黒井「不手際をしたメイドには罰を与えますのでどうかお許しを…」
琴美「そんな…罰だなんて……」
黒井「いえ、こういったことは大事ですから。それより……これをご覧ください。文雄お坊ちゃんの絵画が入賞しまして…見てあげてください。」

黒井は一枚の画用紙を琴美に手渡し、両手で画用紙を広げた琴美は弟の文雄が描いた風景画を見る。

琴美「うまくなりましたね。とても色づかいもきれいだし…」
黒井「そうでございましょう。特にこのあたりが……」

黒井は琴美の真横から絵を覗き込み、琴美は両手で画用紙を持っているために無防備な胸元に近づいた黒井の顔を意識する。

琴美(黒井さんの顔…近い……いやだ……胸の…先が……)

自分の乳首の膨らみが先ほどよりもくっきりと透けている気がした琴美は、覆い隠すこともできない胸元を気にして黒井の問いかけも上の空になる。

黒井「……ほら、ここの色などが……お嬢様、どうなさいました?…」
琴美「ぇ?…あ、そ、そうですね。とても素敵な風景ですね……」…(…どうして……胸の先が…こんなに……どうしよう…黒井さんに見られたら……)

黒井に飲まされた紅茶には睡眠薬以外にも誘淫剤が仕込まれており、その効果によって琴美が意識すればするほど乳首の膨らみは増し、顔を赤らめる琴美の視線に気づいたように黒井は琴美の胸元を見つめながら声をかける。

黒井「お嬢様、顔が赤いですよ?お熱でも……」
琴美「だ、大丈夫です…本当に……」…(黒井さん、今…胸を見て……気づいた?…気づかれたの?……だめ…どうしてこんなに……もう…大きくならないで……下着つけてないこと……ばれて…ばれてしまう……)

琴美の意に反して乳首はぴこんぴこんに勃起し、絵についての会話を続ける黒井が自分の胸をチラチラ覗き見ている気がした琴美は黒井との受け答えもしどろもどろになる。

黒井「ここの描写など、小学生とは思えません。このセンスはお母様ゆずりでしょうか。」…(お嬢様…胸を気にして……しかし…こんなに乳首が透けて……)
琴美「そ、そうですよね…お母様はとても……歌も上手だったし……」…(どうしよう、どうしよう……こんなに…つんつんになるなんて……見られてしまう……こんなこと…恥ずかしい……)

困惑しながらも琴美の乳首の膨らみをチラ見する黒井と、自分の乳首が今までに見たことのないくらいに勃起していることに狼狽する琴美に助け舟を出すようにライから黒井に指示が入り、黒井は琴美から画用紙を受け取って話題を変え、琴美はすかさず片腕で胸元を覆う。

黒井「お嬢様、実は昨日旦那様から連絡がありまして、わたしども執事とメイドのお屋敷内での業務を琴美お嬢様に見学して頂くよう指示がございまして…」
琴美「見学…ですか?…」
黒井「はい、何でも旦那様によりますと、琴美お嬢様、もちろん詩織お嬢様と文雄お坊ちゃんについても同様なのですが、私どもの普段の仕事を知っていただくことによって倉崎家の将来を担うことについての意識を高めていただくためとのことで…」
琴美「お父様がそんなことを……」
黒井「それでは今からさっそくわたくしが案内致しますので。ちょうど今日は琴美お嬢様のレッスンも全てお休みですから。」
琴美「ぇ……今から…ですか?…」
黒井「はい、何か問題が…それとも今日はお疲れでしょうか?」
琴美「いえ…そんなことは……分かりました。それではよろしくお願いします。」…(仕方ない…わよね……見学するだけなら……それに…下着をつけてないから無理だなんて…言えないもの……)

琴美は父親の指示ということもあって、黒井の申し出を断ることもできずに了承してしまう。
その時の琴美は自分がノーブラであるだけでなく、ワンピースの中の下半身がノーパンであることにまだ気づいていなかった…


つづきます。
ライの言いなりになった黒井さんの琴美お嬢様への羞恥責めはまだまだはじまったばかりです。
次回は罠にはまった琴美お嬢様がさらに追い詰められていきます。

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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その91_郁美(3)

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撮影のためにジャンプするよう二人の高校生に指示された郁美は、短パンをお尻に食い込ませ、Tシャツの乳首部分に穴が開いた姿を撮られ続けるあまりの恥ずかしさに、堪らずジャンプを断ろうとするが、イヤホンマイクに美和の冷たい声が届いて遮られる。

美和(忘れたの?今日出会った人のお願いを断ったらダメって言ったでしょ?)
郁美(………)…「……わ、わかったよ……ジャンプすればいいんだろ?……」

美和の冷たい声を聞いた郁美は、少しの間口ごもり、半ば諦めたような口調で正面の高校生に了承の返事をする。
いやらしい笑みを浮かべた高校生はビデオカメラを構え、郁美は風船を両手に掴んだままその場でぴょんぴょんとジャンプを始める。
郁美の小さな乳房の膨らみはジャンプをしても上下に揺れることはなかったが、右胸の乳首はTシャツの裏地の衣擦れに敏感に反応し、左胸のハートマークの穴からぴょこんと飛び出した乳首もジャンプをするたびにハートマークが剥がれて開いたシャツの穴の端に擦れるようになり、その感触に気づいた郁美はジャンプをしながら表情を微妙に歪める。

郁美(やだ…先っぽが…胸の先っぽが……擦れて…擦れてるじゃんかぁ……こんなに…シャツに透けてるし……もうやだ…ジャンプなんて…そうだ、こんなこともうやめちゃえば……)
美和(分かってるでしょうけど、その男の子達がいいって言うまでジャンプは続けなさいよ。)
郁美(………)

郁美はシャツに乳首が透けていることに気が気でなかったが、美和の制止でジャンプを止めることはできず、自分の胸元に集中して撮影を続ける周囲の行楽客達から視線をそらして必死にジャンプを続ける。

郁美(撮るな…撮るなよぉ……先っぽがどんどん……おっきくなってるのが…ばれちゃう……先っぽぉ…おっきくならないでくれよぉ……)

郁美は心の中で自分の乳首に懇願するが、そんなことで乳首の勃起が収まるわけもなく、周囲のカメラの数はどんどん増えてくる。
やがてジャンプを続けることによって、短パンが食い込んだお尻の割れ目から抜け出し、ゴムの緩んだままの短パンはするりと郁美の両足をずり落ち、ジャンプで両足を上げた瞬間にそのまま足首からすっぽ抜けて地面にぽとりと落ちる。
ジャンプを続けるうちに、萩原に被せられた頭のキャップもいつの間にか地面に落ちてしまっており、Tシャツの裾を絞って結ばれているためにイチゴ柄のフリルつきのパンティが丸出し状態になる郁美。
そのことに気づいた郁美に美和の非情な制止の声が届き、どう見ても女物のパンティを露わにしたままジャンプを止めることはできない郁美は羞恥で泣き顔のような情けない表情になる。

郁美(そんな!?…そんなぁっ!!……短パンがずり落ちて……これじゃパンツが…こんなパンツ見られたら……女だってばれちゃう!…ばれちゃうじゃんかぁ!!……)

とっくに周囲の行楽客は郁美が女子であることを承知して撮影を楽しんでいたが、男子のふりを続ける郁美は自分の性別がばれるのを恐れながらも、パンティ丸出しのままジャンプしながら両目をつぶって首を左右に振ることしかできない。
しかしその時、窮地の郁美を助けるように結ばれたTシャツの裾がジャンプの振動で解け、垂れ落ちたシャツの裾のおかげでパンティがすっぽり隠れて少し安堵の表情を見せる郁美にすぐさま声をかける男子高校生。

高校生A「短パンずれちゃってるじゃんか。ジャンプやめてもいいよ。いっぱいいいのが撮れたし。」
郁美「な、なんだよぉ…もっと早く気づけよなぁ……」
高校生A「ごめんごめん。あ、ちょっと待って。虫が飛んできて……あっ!君のTシャツの中に潜り込んだ!」
郁美「ま、マジで!?…と、取って!早く取ってくれよ!!………ぇ?…わわっ!…何してんだよ!?…」

郁美の前後に立った二人の高校生は、ジャンプを止めた郁美のTシャツの裾を掴むと、そこにいるはずのない虫を追い払うふりをして裾をいっぱいに捲くり上げては下げてを繰り返す。
シャツの裾が郁美の首元まで捲り上げられるたびに郁美の小さな胸の膨らみが露わになり、周囲の行楽客達のカメラが郁美の胸元に集中すると、二人は郁美のTシャツを首元まで捲り上げて固定する。
乳房を丸出しのままにされた郁美は、目の前の高校生に声を張り上げる。

郁美「ちょ、ちょっと!…何してんだよ!?これじゃ…胸が……丸見えじゃんかぁっ!…」
高校生A「え?…男なんだから胸くらい見えても平気だろ?それより虫がいないなぁ…」
高校生B「もっとよく探せよ。確かにシャツの中に虫が入ったんだろ?」
郁美(やだ…こんなのやだ……パンツと…胸まで丸見えで……写真撮られてるし……まじでばれちゃう…女だってばれちゃうじゃんかぁ……)
高校生A「やっぱり前にはいないみたいだな。俺も後ろから探してみるよ。」

二人は郁美のシャツを捲り上げたまま背後で横並びになって背中やお尻をパンティ越しに撫で回す。

郁美「ちょ…も、もういないだろ?…虫…なんて…ゃ…ぁ……早く…シャツを……下ろしてくれよぉ……」
高校生A「おかしいなぁ…背中とお尻にもくっついてないみたいだ。」ナデナデナデナデ……
高校生B「やっぱり前の方じゃないのか?」
郁美「もう…いい加減に……ちょっ!…く、くすぐったいだろっ!!……」

二人は郁美の背後から手を回して郁美のお腹を撫で回し、その手は徐々に郁美の胸元に移動してわずかに膨らんだ乳房をまさぐるようになる。

郁美「ゃっ!…ど、どこ触ってんだよ!!……ぁ……」
高校生A「どこって…君の胸だけど…虫が前に移動してるかと思って。」ナデナデナデナデ……
郁美「いないって!…そんなとこに…む、虫なんてぇ…いないからっ!……ぁ、ぁ……」
高校生B「なんか君の胸ってちょっと柔らかいね。ちょっとは筋トレして胸筋つけた方がいいんじゃない?これじゃ女の子みたいだし。」ナデナデナデナデ……
郁美「ほ、ほっといてくれよ!…ぁん!……も、もう…いいだろ?…虫なんて…ぁ、ぁ…いないだろぉ……」
高校生A「そうだなぁ…やっぱりもう飛んでっちゃったのかな……ぁ!…なんか指に当たった!…これって虫じゃないか?」クニィ!…
郁美「ひゃっ!……ち、違…ぅ…そ、それはぁ……」
高校生B「こっちの胸にもなんかあるぞ!これも虫かな?」クニィ!…
郁美「ゃぁっ!……違…ぅ…それも……虫なんかじゃ……」

二人の高校生はそれぞれ郁美の左右の乳首を指先で摘み上げ、郁美は思わず男子では考えられないようなかわいい声を洩らす。
二人はもちろん虫でないことに気づきながら、郁美の言葉を無視して摘み上げた勃起乳首をくにくにともてあそぶ。

高校生A:クニクニクニクニ……
郁美「ゃ…ゃぁ……よせ…よせぇ……それは…虫じゃない…虫なんかじゃ……ぁ、ぁ、ぁ……」
高校生B「これ…なんか柔らかいようで硬いようで……ほんとに虫か?くっついて離れないし…」クニクニクニクニ……
郁美「だからぁ…違うって…ぁん!…言ってるのにぃ…離してくれよぉ……離せぇ…離してぇ……」
高校生A「ひょっとしてこの虫、胸を刺してて離れないんじゃないか?」クニクニクニクニ…
高校生B「それってやばいんじゃないか?引っ張って離してやろうぜ。この子も離せって言ってるし。」クニィィッ!…クニィィッ!!…
郁美「ふひゃぁっ!……ひ、引っ張るなぁ……離せって…言ったのはぁ…そうじゃなくってぇ……」
高校生A「こっちも離れないなぁ。よしこれでどうだ?」クィィッ!…クィィッ!!…
郁美「んぅぅぁっ!……ひ、引っ張るなぁ…引っ張らないでぇっ!……それは…違うって…違うって言ってるのにぃっ!…言ってるのにぃっっ!!……」

郁美の背後の二人は乳首を摘み上げた指先に力を込めて引っ張る動作を繰り返す。
郁美は体をくねらせながら、周囲のことを忘れて喘ぎ声混じりで背後の二人に訴えかけるが、二人組は聞く耳を持たずに郁美の乳首を引っ張り続ける。

高校生:クィィッ!…クィィッ!……
郁美「ゃぁっ!…やだぁっ!……よせよせ、やめろ馬鹿ぁっ!…ぃゃぁぁあん!……」
高校生A「この虫全然離れないなぁ。君、おっきい声出してどうしたの?なんか女の子みたいな声だし。」クィィッ!……
郁美「ふぅぁん!…ち、違う…お、女の子…じゃ…ないんだからぁ……ぁ、ぁ…ゃん!…お、男…だからぁ…男…なのにぃ……もうよしてくれよぉ……」
高校生B「それより全然虫が離れないんだけど、君から見える?僕達が摘んでるの、虫だよね?」クィィッ!……
郁美「ふぁぁ……だから…何回も…言ってるだろぉ……虫じゃ…ないよぉ……それは…それはぁ……胸の…さ、先っぽで……ぁ、ぁ、ぁ……」
高校生A「ぇ?……胸の先っぽ?…それって…どういうこと?…」クィィッ!…クイクイクイクイ……
郁美「ゃん!…だから…だからぁ…ち、ち、乳首…なんだよぉ!……だから…そんなに…いじって引っ張らないでよぉぉっ!!……」
高校生B「まじで?…だってこんなにおっきくてカチカチだから…男で乳首がこんなになるって……」クイクイクイクイ……
郁美「そんなの知らないよぉっ!…早く…指を離してくれぇっ!!……」

やっとのことで郁美の乳首責めをやめた二人組は、郁美の正面に回り込んで丸出しのままの乳首をまじまじと見つめる。

高校生A「ほんとだ…虫じゃなくって君の乳首だったんだ。」
高校生B「けどほんとにつんつんにおっきくなってるなぁ。君の乳首って触るといつもこんなに膨らんでカチカチになるの?」
郁美「はぁ、はぁ、はぁ……そ、そんなの…自分で触ったことないから…分かんないよ……そんなに…見るなよな……」
高校生A「ふぅぅん…なんか面白いな。」ピン!…
郁美「やだっ!…な、何するんだよ!?…」
高校生A「すごくつんつんになってるから面白くて…指で弾いてみたんだけど?」ピン!…ピン!……
郁美「ゃん!…だ、だから…なんでそんなこと…ぁん!…するんだよ!?…」
高校生B「じゃあこっちは突ついてみよっか。」ツンツンツンツン…「うわぁ…ほんとにカチカチじゃんか……」ツンツンツンツン……
郁美「ぁ、ぁ……よせ…よせよぉ…そんなとこ…突つくなよぉ……やだ…やだ…やめてぇ…お願いだからぁ……ふぁぁ……」
高校生A「やだって言いながらなんか気持ちいいみたいに聞こえるんだけど?」ツンツンツンツン…コリコリコリコリ…
郁美「そ、そんなわけないだろっ!……ちょ、ちょっと!…先っぽ……コリコリ…すんなぁよぉ……ぁ、ぁ……」
高校生B「ほんと?けど顔も真っ赤だし気持ちいいみたいな表情に見えるんだけど?」クニィ!…クニクニクニクニ……
郁美「ひゃっ!……そ、そんな顔…してないぃ……ゃぁ……ん、ん……先っぽぉ…そんなに…摘むなぁ……もう…こんなの……終わりにしてくれよぉ……ぁっ、ぁっ……」
高校生A「君ってほんとに女の子みたいな声出すんだね?なんか俺達が変なことしてるみたいじゃんか。」
高校生B「けどそろそろ時間も無くなってきたし、あと少し撮影して終わりにしようか。」
高校生A「そうだな。じゃあシャツを下ろして……あ、そうだ。また虫がシャツの中に入ったらまずいから、シャツの裾は結んでおくね。」

正面からの郁美の乳首いじりをやめた二人組は、捲り上げた郁美のシャツを下ろして腰あたりで裾を結ぶ。
短パンがずり落ちた状態の郁美のフリルつきのイチゴパンティは丸見えのままになり、郁美は震える声で二人に訴えかける。

郁美「あ、あの…短パンが……これじゃパンツが丸見えで……恥ずかしいから……」
高校生A「あぁ、そうだね。あ~あ、短パンが土で汚れちゃってるじゃんか。」
高校生B「ちょっと待てよ。君、ここ……」

高校生の一人が今頃気づいたように郁美の股間を凝視し、短パンを拾い上げた高校生もしゃがみ込んだまま郁美の股間を見上げる。

郁美「な、なんだよ…変なとこ見るなよな……」
高校生B「けど…君のあそこって……どうなってるの?パンツが全然膨らんでないんだけど…」
郁美「……っっ!!……」
高校生A「ほんとだ……いくら小さいあそこでもこんなのおかしいよな…」
郁美「お、おかしいことなんかないよ!…そんなの……目立たないだけで……」

郁美は必死にごまかそうとするが、二人組は顔を見合わせて困惑の表情を作って郁美を問い詰め始める。

高校生A「君…まさか本当は女の子じゃないの?」
郁美「ち、違うよ!…そんなわけないだろ!?……」
高校生B「けどなぁ…よく見たら君の太ももって男にしたらすべすべだし…何よりここが…」
郁美「ゃぁっ!…ど、どこ触ってんだよっ!?…」

高校生の一人は郁美の股間に片手を伸ばしてパンティ越しに陰部をまさぐる。
郁美はびくんと体を反応させ、腰をくねらせて高校生の手を振り払おうとするが効果はなく、二人は郁美の反応を見ながら股間をまさぐり続ける。

郁美「ゃ…ゃだ……手を…は、離せよぉ……そんなとこ…触るなぁ……ぁ、ぁ……」
高校生A「やっぱりここ…何にもないじゃんか……」
高校生B「ほんとだ…君、なんで男だなんて嘘ついたんだよ?」
郁美「そ、それは……」
高校生A「これってまずいよな。さっきから撮ってた写真、女の子のだったらサイトなんかに載せられないよな。」
高校生B「うん。こんな画像使えないよ。それよりさっきから俺達がやってたことってやばくないか?」
高校生A「あぁ、さっさと引き上げた方がいいかも。じゃあ君、そういうことで。」
郁美「ちょ…そういうことって…ま、待ってくれよ!…シャツの裾と短パンを……」

二人組は郁美に言い残すとTシャツの裾の結び目を解くことなく拾い上げた郁美の短パンも地面に放置し、去り際に郁美の後ろから指先で摘んだパンティのゴムをぐいっと思い切り引っ張って伸ばしてしまってからそそくさとその場を走り去る。
ゴムが伸び切ったパンツを丸出しにした状態で放置された郁美は、顔を赤面させて周囲をおろおろと見渡すが、いまだに萩原もピエロもトイレから戻ってきそうにない。
高校生達が走り去ってからも周囲の行楽客は郁美の撮影を続けており、郁美はそれから逃れようと体の向きを変えるが、あらゆる方向から撮影するギャラリー達のカメラから逃がれることはできず、せめてTシャツの裾の結び目を解いてパンティを隠そうと腰をくねらせる。

郁美(なんなんだよ…あいつらがやっとどっか行ったのに…みんななんで撮影を……こんなパンツ丸出しのままじゃ……シャツの裾だけでもなんとか……)クネクネクネクネ……

郁美は懸命に腰をくねらせるがシャツの裾は解けず、その代わりに高校生達が去り際に引っ張ってゴムを伸ばしたイチゴパンティがずり落ち始め、半ケツ状態になったお尻の違和感に気づいた郁美は腰の動きを止め、顔を振り返らせて自分のお尻の状態を確認する。

郁美(やだっ!…お尻が…なんで!?……パンツがずれちゃってるじゃんか!……)

周囲の行楽客達はまだ自分のことを男子として撮影していると思い込む郁美の背後の行楽客のカメラはお尻の割れ目が半分覗いた下半身に集中しており、そのことに気づいた郁美は体の向きを変えるが、やはりあらゆる角度からの撮影を遮ることはできずに懇願するように無言で首を左右に振る郁美の羞恥に満ちた表情もいい被写体となる。

郁美(撮るなぁ…撮らないでくれよぉ……はっ!…パ、パンツが…前も!?……どうしよう!…どうしよう!?…これじゃ女だってばれちゃうっ!!…)

間もなく郁美のパンティは前側もずり落ち始め、郁美の薄目の陰毛がパンティの上端から覗き見えようになり、パニック状態になった郁美は再び激しく腰をくねらせるが、どんどんパンティはずり落ち続ける。

郁美(やだっ!…やだぁっ!!……見えちゃう!…全部見えちゃう!!…やだっ!…こんなの絶対やだぁっ!!……)クネクネクネクネ……

必死に腰をくねらせるほど郁美のパンティはずり落ち、いよいよパンティが両足の付け根までずり落ちて郁美の陰部が露わになろうとした瞬間、間一髪でTシャツの裾の結び目が解け、丈の長いシャツの裾が郁美の陰部とお尻と太ももの半分ほどを覆い隠す。
しかし状況は好転したわけではなく周囲の撮影は続き、郁美のパンティはさらにずり落ちてひざで引っ掛って固定され、周りからは郁美のTシャツの中はノーパンであることが簡単に想像できる状態になる。

郁美(どうしよう…シャツは解けたけど…このままじゃ……それに…なんでこんなにみんなで撮影してるんだよぉ……)

周囲の行楽客達は顔を真っ赤にした郁美に徐々に近づき、堪らず郁美はカメラから顔を背けるように首を動かすが、それを追いかけるように行楽客は郁美の顔を正面から捉えようとする。
そして一人の行楽客がカメラを上向きに構えて郁美に近づけ、Tシャツの中まで収まるようにローアングルで撮影しようとした時、堪らず郁美は声を張り上げる。

郁美「ちょっと!…いい加減にしろよなっ!!……写真なんか撮るなぁっ!!」
行楽客A「え?どうして?さっきから撮影会してるんじゃないの?それに君もパフォーマンスしてるんでしょ?両手に風船持ってくねくねダンスなんかして。」カシャッ!カシャッ!
郁美「ち、違うよっ!!…そんなわけないだろっ!!…だから…撮るなって……」
行楽客B「けど撮影が嫌だったらさっさとどっかへ移動すればいいのに。」カシャッ!カシャッ!
郁美「そ、それは……」
行楽客A「ほら、みんな撮影会を楽しんでるんだから、もっとくねくねダンスを披露してよ。」カシャッ!カシャッ!

美和(どうしたの?その人からリクエストよ?忘れたの?今日出会った人の言うことを聞くってこと。)
郁美(そんなぁ……なんでそんなこと…しなきゃなんないんだよぉ……)
美和(ほら早く!くねくねダンスでしょ!?)
郁美(ううぅぅ……)クネクネクネクネ……

再びイヤホンに冷たい美和の声が届き、郁美は仕方なくリクエスト通りに腰をくねらせる。
リクエストが聞き入れられた男は周囲の行楽客達を煽るように、口をへの字にして真っ赤になった郁美の顔をアップで撮影し、やがてカメラは左胸のハートマークがめくれて露出した郁美のかわいい乳首に向く。

郁美(なんなんだよぉ…こいつ…胸なんかアップで…これじゃ先っぽが……)クネクネクネクネ…

郁美は飛び出た乳首を撮られることを嫌って上半身をひねるが、男は追いかけるようにして郁美の乳首を撮影しながら郁美に声をかける。

行楽客A「ねぇ、君さぁ、シャツに穴開いてて乳首が覗いてるけど恥ずかしくないの?」カシャッ!カシャッ!…
郁美「……っっ!!……べ、別に……そんなの別に…恥ずかしく…ないよ……」クネクネクネクネ…
行楽客A「ほんとぉ?けどさぁ、君ってパッと見は男の子だけど、ほんとは女の子でしょ?」カシャッ!カシャッ!…
郁美「ち、違うよ!!…お、俺は…男だから……だから…こんなの…恥ずかしく……」クネクネクネクネ…
行楽客A「そっかぁ。男だったら平気だよね。あれ?君、くねくねダンスのせいでパンツがずり落ちてるよ?大丈夫?」カシャッ!カシャッ!…
郁美「だ、大丈夫だよ!…ゴムが緩んじゃってて…だから……」クネクネクネクネ…
行楽客A「あーあ、もう足首までずり落ちてるし。それじゃくねくねダンスしにくいでしょ?」
郁美「ちょ、ちょっと…何を……」

郁美のフリルつきのイチゴパンティはいつの間にか足首までずり落ち、男はしゃがみ込んで郁美のパンティを掴み、抵抗しようとする郁美の両足から素早くパンティを引っこ抜いて立ち上がる。
男は手にしたパンティを郁美に見せつけるようにして広げてみせる。

行楽客A「これで危なくないね。それにしてもこのパンツ…君、男なのにこんなの履いてんだ?イチゴの柄にフリルまでついてるし。」
郁美「ほ、ほっといてくれよ!…パンツ……返してくれよ!!…あ、何を……」

男は周囲からよく見えるように郁美のパンティの端っこをTシャツの首元に挿し込んで郁美の背後に回り込んで撮影を再開する。

行楽客A「ほらほら、くねくねダンス続けてよ。後ろ姿撮ってるからさ。」
郁美「……ううぅぅ……」クネクネクネクネ…

短いネクタイのようにTシャツの首元に自分のパンティを引っ掛けられた郁美は悔しそうな表情でくねくねダンスを続ける。
その時公園に強風が吹き始め、郁美のTシャツの裾はぱたぱたとはためくようになり、そのことに気づいた郁美は自分の下半身を気にしてくねくねダンスをやめようとするが、すぐにイヤホンに美和の声が届く。

美和(何してんのよ?誰がやめていいって言ったの?リクエストされたこと守らないと…)
郁美(わ、分かったよぉ……けど…風が……これじゃ見えちゃいそうじゃんかぁ……)クネクネクネクネ……(ぁ……ぇ?……あれ……萩原?……)

美和の脅しに仕方なくくねくねダンスを続ける郁美の視線の先に、便所に入っていたはずの萩原が携帯を操作する姿が見え、かなり離れた位置とはいえ、自分の滑稽な姿に気づかれることを恐れて口をへの字にする。

郁美(やばいよぉ…こんな変なことしてんのに…萩原に気づかれたら……それに…短パンも…パンツも……履いてないのにぃ……)クネクネクネクネ……「わっ!…か、風が……」

その時強風が郁美のTシャツの裾を大きく胸元近くまで捲くり上げ、一瞬ではあるが郁美の陰部とお尻が丸出しになる。
それでも腰をくねらせ続ける郁美は周囲をきょろきょろと見渡し、行楽客達が自分の下半身にカメラを集中していることに気づいて目をつぶる。

郁美(今の……撮られた?…今の…丸見えだったんじゃ……こいつらぁ……なんで下ばっか撮るんだよぉ……そ、そうだ…萩原は……よかった…こっち見てない……いつまでこんなこと…しなきゃなんないんだよぉ……)クネクネクネクネ……

萩原はもちろん郁美の奇行に気づきながら携帯をいじるふりをしながら郁美をチラ見し、そのことに気づかない郁美はいつ萩原に自分の姿がばれるか気が気でなかったが、そんな郁美をからかうように風が郁美のシャツの裾をぱたつかせる。

郁美(風が…全然やまない……ぁっ!…ま、またシャツが……)クネクネクネクネ…

容赦なく吹き上がる風で捲くり上がった郁美のTシャツは、風が止んだ後も裾が上に折れ曲がった状態になり、前後から郁美の陰部とお尻が丸見えの状態になる。

郁美(な、なんでぇ!?……シャツが…これじゃ…丸見えのままだし!……やだ!…こんなのやだー!!)クネクネクネクネ……

郁美は自分の下半身の状態に気づいて真上に折れ曲がった裾を戻そうと激しく腰をくねらせる。
行楽客達は郁美の剥き出しの下半身を撮りまくり、郁美は撮影をやめさせようと牽制しようとするが、声を出して萩原に気づかれることを恐れて無言のまま口パクで懇願することしかできなかった。

郁美(やだ…やだ、やだ……こんなの…絶対やだぁ!…女だってばれちゃう…こんなの見られたら……シャツの裾…なんとか…しなきゃ……)クネクネクネクネ…(撮らないで…撮らないでくれよぉ……お願いだから…頼むからぁ……)クネクネクネクネ…(ぇ?……萩原…こっち来るのか!?……やばい!…やばいよぉっ!!…)ブリンブリンブリンブリン!…

正面の萩原が携帯の画面を見ながら自分にゆっくり近づいてくることに気づいた郁美は、気が動転して少しでも陰部を隠そうと前屈みになり、後ろに突き出したお尻をぶりぶり振ってシャツの裾を戻そうとする。

郁美(やだ!…そんなのやだぁっ!!…萩原に…こんなの…見られたくないぃっ!!……)ブリンブリンブリンブリン!!…

やっとのことで郁美の願いが聞き届けられたのか、激しくお尻を振ることによって裾の前部分の折れが戻って郁美の陰部はシャツで隠れ、それと同時に萩原は郁美に気づかないふりのまま右に曲がって再び郁美から離れる。
郁美は安堵の表情を浮かべるが、シャツの後ろの裾は折れ曲がったままで郁美のかわいいお尻丸出し状態は続き、後ろの下半身の違和感に気づいた郁美は顔を振り返らせて自分のお尻の状態に気づく。

郁美(お、お尻が…まだ…隠れてないよぉ……あれ?…萩原…どこに……まさか後ろに!?……)クネクネクネクネ……

郁美はお尻丸出しのままきょろきょろと周囲を見渡して萩原の行方を探ろうとする。
その時背後から声をかけられて郁美は驚いて目をつぶるが、それは萩原ではなく先ほどの行楽客だった。

行楽客A「すごいねぇ、君のくねくねダンス。みんな夢中で撮影してるよ。けど君気づいてる?お尻丸出しだってこと。恥ずかしくないの?」
郁美「そ、それは……そんなの気づいてるけど……」くクネクネクネクネ…
行楽客A「あ、そうか。男の子だったらお尻が見られるくらい平気だよね?」
郁美「そんなこと…ない…よ……男でも…こんなの…恥ずかしいし……」クネクネクネクネ…
行楽客A「そうなの?そうだ、いいもの持ってるんだ。さっき露店で当たったんだけど、これ貸してあげるよ。顔が見えなかったら恥ずかしいのもマシでしょ?」
郁美「ぇ?…な、何を……」

男が郁美に見せたのは猫のキャラクターのお面であり、戸惑う郁美を無視して男はお面のゴムを郁美の両耳に引っ掛けてお面で郁美の顔を覆い隠す。
顔が隠れたことで郁美は少し安心するが、お尻が丸出しのままであることには変わりなく、男は郁美のシャツの裾を直してやることなくその場を離れて撮影を再開する。

郁美(……これなら…萩原に見られても…ばれないよな…まさかこんな格好で風船両手に持ってるなんて思わないだろうし……)クネクネクネクネ…

しかしお面で顔は隠れても状況が好転したわけではなく、すぐに郁美を衝撃が襲う。
いつの間にか郁美の正面に戻った萩原がほんの数メートル先で自分を眺めながら地面にしゃがみ込んでいたからだった。


つづきます。
全て見透かした上で郁美ちゃんの前に現れた萩原は窮地に立たされた郁美ちゃんに…


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最新のお話は…
師走師走で連続更新第7弾です!
今回は満を持して?の登場!強制男の娘、リク君のエピソードのつづきです。
中等部生徒会メンバー達の罠にかかったリク君、だんだん逆転現象を起こして…ってな感じです。
次回は教師の由美絵先生も参加して攻守入れ替わりの繰り返しになりそうです。

そして次回の更新は…
連続更新はちょっと微妙かな…
校正中なのは、晶君のソロ編があるのですが、強制男の娘が連続ってのもどうかなと。
なので、ちょっと予定は未定なのです。


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今日の断言
本格的に右手が使えなくなりました。
日常生活もままならないのです。
次回更新未定です。ごめんなさい。
どなたか名医をご存じでしたらお願いします。
いやほんとに
H27.8.22
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