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その90_琴美(2)

このお話の前のお話はこちらをクリック!

公衆便所の個室の中で、詩織は洋式便器の便座の上に乗った状態で下剤による便意と戦い、その様子を一人の男が動画撮影を続けていた。
そして倉崎家の執事の黒井は、その様子が収録されたDVDを鑑賞しながら自分の股間をまさぐり続ける。

黒井(何ということを……詩織お嬢様…いつこんな酷い目に……許せない…詩織お嬢様にこのようなことを……しかし……わたしの陰茎がこんなに……)グニグニグニグニ……

男「ほらほら、詩織お嬢様。そんなにがんばってもうんちは引っ込まないよ?もう諦めた方がいいと思うけどなぁ。」
詩織「いや…そんなのいや……だめ、だめぇ……出ないでぇ……出てこないでぇ……ふぁぁっ!……」ムリムリムリムリ……
男「あはは!出てきた、出てきた!ほらほら、撮ってるよ?うわぁ…長いうんちだなぁ……まるで尻尾が生えたみたいだ。」
詩織「いやぁ……出ないで、出ないでぇ……撮らないでちょうだいぃ……」ムリムリムリムリ……

再び詩織の肛門から太く長い一本糞がむりむりと溢れ出し、男は詩織をからかいながら動画撮影を続ける。
詩織は顔を振り返らせて男に懇願するが、当然男は聞く耳を持たず、諦めた詩織は撮影を終わらせるために下腹部に力を込めて排便を済ませようと考える。

詩織(そうよ…こんなこと早く終わらせてしまえば……)…「うーん、うーん……」ムリムリムリムリ……
男「おや?我慢するのは諦めたのかな?そんなにお尻に力を込めてきばっちゃって。どんどんうんちが出てくるねぇ。」
詩織「う、うるさいわねっ!……好きなだけ……撮れば…いいわ……こんなこと…もう…終わらせて……うーん…うーん……」ムリムリムリムリ…ぼちょん!…ぼちょん!!

詩織は顔を正面に向けて背後の男に言い放ちながらきばり続け、肛門から溢れ出る糞は音を立てて便器の水の中に落ち、やっとのことで脱糞を終えた詩織は息を荒くして振り返ることなく男に話しかける。

詩織「はぁ…はぁ……さぁ…終わったわよ…もういいでしょ?……気が済んだのなら早く出ていってちょうだい……」
男「そうだなぁ…まぁいいか。約束通り、この画像は個人的に楽しむだけにするから。じゃあ失礼するよ。あ、そうだ。記念にこれと…これを貰って行くね。」
詩織「ぇ?…記念って……ちょ、ちょっと!何してるのよ!!……返して!…返しなさいよぉっ!!…」

男は約束通りにおとなしく撮影を止めるが、個室のフックにかけられた詩織の衣服を物色し、スカートとパンティとブラを手に取ると、制止しようとする詩織を無視して個室の扉を閉めてそそくさと公衆便所をあとにする。
個室に残された全裸姿で洋式便器の上に乗ったままの詩織は、呆気に取られて男を追いかけることもできずに呆然とする。

詩織(そんな……どうしよう……こんなところで……服を取られて……そ、そうだわ…バッグに携帯が……黒井に電話すれば……それにブラウスとストッキングは残ってるし……)

詩織は振り返って背後のフックにバッグとブラウスとストッキングが残されていることを確認して安堵の表情を見せて糞で汚れたお尻を拭きとり、数日後にこの映像を鑑賞することになる執事の黒井に電話して衣服を持ってこさせようと考える。

詩織(その前に…拭かなきゃ……ぇ?……トイレットペーパーが……)

今頃になって詩織は個室にトイレットペーパーが無いことに気づいて顔を蒼ざめさせる。
仕方なく詩織はゆっくりと便器から降り、バッグから携帯を取り出して電話をかけようとするが、液晶の圏外表示を見てうろたえる。

詩織(どうして…こんなとこで圏外なんて……これじゃ外に出ないと……けど……)

詩織はしばらく迷ってからお尻を拭くことなく黒のストッキングを履いてブラウスを身に着ける。
パンティなしでストッキングを履いた下半身の違和感に詩織は表情を歪め、ゆっくりと個室の扉を開いておそるおそる外の様子を窺う。

詩織(誰もいない……そうだ…電話の前にまずは拭かないと……こんなの気持ち悪いわ……)

詩織は糞で汚れたままのお尻を気にして便所の中にストックのトイレットペーパーがないか見渡す。
しかし個室の中から確認できる場所にはそれはなく、代わりに目の前の壁に貼られた一枚の紙を見て唖然とする詩織。

詩織(何よあれ……‘トイレットペーパーは外にある’って……まさかさっきの男が?……)

詩織の予想通りトイレットペーパーを隠し、貼紙を仕込んだのは先程詩織の痴態撮影を楽しんだ男だったが、そんなことが分かったところで最悪の状況が好転することはなく、詩織は携帯をバッグに戻してゆっくりと個室の中から身を乗り出すように上半身を覗かせ、人の気配がないことを確認してから個室を出る。
真横の洗面台の鏡に映ったブラウスにストッキングだけの自分の姿を見た詩織は、すぐに自分の下半身を見下ろし、黒のストッキングに薄っすら透けた自分の陰部を隠すように慌てて両手でブラウスの裾を引っ張り下げる。

詩織(ううぅぅ……こんな格好じゃまるで……早くお尻を拭いて…黒井に連絡を……けど紙は外って…一体どこに……)

両手でブラウスの前後の裾を引っ張り下げた詩織は公衆便所の出入り口に近づき、外の公園の遊歩道の様子を窺う。

詩織(……誰もいないわ……ぁ…あんなとこに紙が……今なら……)

詩織の視線のほんの数メートル先の地面に包装紙に包まれた1個トイレットペーパーがぽつんと置かれており、それに気づいた詩織は再び周囲に人の気配がないことを確認してから公衆便所の外に踏み出す。
両手でブラウスの裾を引っ張り下げながら詩織は腰を少し落とした姿勢でトイレットペーパーに近づき、あと少しのところでトイレットペーパーを拾い上げようと片手を伸ばした時、遊歩道の先から数人の話し声が聞こえ、慌てた詩織は片手を引っ込めてそそくさと公衆便所の中へ駆け込む。

詩織(誰か近づいてくる……何よこんな時に……)

やがて詩織の視界に数人の若い男女の姿が入り、談笑しながら詩織に気づくことなく公衆便所から離れていった男女の後姿を見届け、詩織が再び外に踏み出そうとした時、自分の頭上に一枚のお面がぶら下がっていることに気づいた詩織は足を止める。
公衆便所の入り口に引っ掛けられたお面の裏側にはメモが貼られており、お面を手にした詩織はメモを読んで呆然とする。

詩織(何よこれ……‘誰かに顔を見られたくなかったらお使いください’って……それにこのお面…こんなお面なんて着けろって言うの?…冗談じゃないわ……)

詩織は手にしたお面を裏返し、それがひょっとこのお面であることに気づいてすぐに床に放り投げるが、そのまま外に出ることなく迷った表情を見せる。

詩織(………さっきみたいに誰か来たら…わたしが気づくのが遅かったら……顔を見られてしまうわ…その後隠れても……顔を見られたら……屋敷はすぐ近くだし……さっきみたいにわたしが倉崎家の人間だってばれたら……そうよ、最悪のことを考えたらこんなお面を着けるくらい……)

詩織は迷ったあげく、不意に誰かと出くわした時に自分が倉崎家の令嬢であることがばれることを恐れてひょっとこのお面を拾い上げ、お面の両脇のゴムを耳に引っ掛けて鏡で自分の姿を確認した詩織はお面の中で表情を曇らせる。
当然鏡に映った自分がひょっとこのお面を着けてブラウスと黒のストッキングだけの間抜けな姿だったからだ。

詩織(……こんな馬鹿みたいな格好……どうしてこんなことに……そうだ…早くしないと……)

詩織は再び公衆便所の外の様子を窺い、人の気配がないことを確認してすぐ近くのトイレットペーパーに足を進める。
ひょっとこのお面を着けた金髪のロングヘアの少女が、ストッキングに覆われた下半身を隠すようにブラウスの裾を必死に引っ張りながら中腰の姿勢で公園の中で慎重に歩みを進める姿は異様そのものであり、その様子をモニターで見守る執事の黒井は心配そうな表情を見せながらも、自分が仕える令嬢の痴態にすっかり興奮して息を荒くしていた。

黒井(詩織お嬢様……なんてことを……こんな姿を誰かに見られたら……しかしこの映像は過去のもので……)…「はぁ…はぁ…はぁ……」

画面の中の詩織はすぐに地面のトイレットペーパーに辿り着き、腰を下ろして片手でトイレットペーパーを掴もうとするが、その時突然目の前のトイレットペーパーが詩織から離れるように移動し、1メートルほど離れた位置で静止する。
驚いた詩織の片手は空を切り、詩織はその場でバランスを崩して地面に転んでしまい、その勢いで詩織の両耳にかけられたひょっとこお面のゴムが外れて素顔を晒す詩織。

詩織「きゃっ!……な、なんなの!?…………っっ!?……」…(お、お面が……は、早く着けなきゃ……)

詩織は突然目の前から移動したトイレットペーパーよりも、自分の素顔を隠したお面が外れたことに動転し、慌ててお面を拾い上げて着けなおす。

詩織「はぁ…はぁ…はぁ……」…(だ、誰も……見てないわね……けどどうして…紙が勝手に動いて……ぁ…あれは……)

お面を着けなおした詩織は正面のトイレットペーパーをよく観察し、その下に小型のラジコンカーが仕込まれていることに気づく。
先程自分の痴態撮影を楽しんだ男の仕業と思った詩織は、思わず近くで自分を観察しているであろう姿の見えない男に声を張り上げる。

詩織「ちょっと!…いい加減にしなさいよ!!……どこにいるのよ!?…もう終わりって言ったでしょ!?……」

しかし詩織の怒鳴り声に男からの返答はなく、その静けさが詩織に冷静さを取り戻させ、この状況で大声を出してしまったことを後悔する詩織。

詩織(まずいわ……あいつ以外の誰かに今のを聞かれたら……)

詩織は身を屈ませたまま周囲の様子を窺うが人の気配はなく、再びトイレットペーパーに視線を送ってゆっくり立ち上がり、トイレットペーパーに近づいて手を伸ばすと再び素早くラジコンカーとともに移動するトイレットペーパー。
トイレットペーパーに近づいては離れてを繰り返す詩織は声を出すことなくお面の中で悔しさと恥ずかしさの入り混じった堪らない表情を浮かべ、下唇を噛んだ泣き顔のような詩織はトイレットペーパーを睨みつけるが、そんな詩織をあざ笑うようにラジコンカーは移動のスピードを上げ、ブラウスの裾を引っ張りながら中腰でよれよれ追いかける詩織には追いつくことができそうになかった。

詩織(これじゃいつまでたっても……仕方ないわ……)

詩織は意を決してブラウスの裾から両手を離し、トイレットペーパーに向かって全力で走り始める。
しかしラジコンカーはノーパンでストッキングに覆われた下半身を丸出しにして追いかけてくる詩織から巧みに逃れるように走り続け、息切れして走るのを止めた詩織は奇跡的に誰ともすれ違わなかったが、いつの間にか詩織は公衆便所から遠く離れ、そのことに気づいた詩織の真横からはベンチに座った3人の浮浪者がひょっとこお面姿の詩織を驚いた表情で眺めていた。

詩織「はぁ、はぁ、はぁ……」…(だめだわ……追いつけない…一体どこで操ってるっていうのよ……ぇ?……ここって……やだ…いつのまにこんなに離れて……)…「……っっ!?……」

詩織はベンチから自分の姿を見つめる浮浪者達に気づいて咄嗟に両手でブラウスの裾を引っ張り下げて背を向ける。

詩織(いやだ…あんな連中に…見られてたなんて……もう戻らないと……けど…お尻が……)

詩織は浮浪者達に見られることを嫌って公衆便所へ戻ろうと考えるが、ストッキングの中で糞で汚れたお尻の気持ち悪さに思いとどまり、ひょっとこお面の中で気丈な表情を作って普段から忌み嫌っている浮浪者達に見られていることを意に介さないように振る舞い、すぐ目の前に止まった状態のトイレットペーパーに片手を伸ばそうとするが、やはりラジコンカーが数センチではあるが詩織の目の前から移動して詩織の手は空を切る。
短い距離での詩織とトイレットペーパーの追いかけっこを眺める浮浪者達は、面白がるように詩織をからかい始める。

浮浪者A「何してんだい、姉ちゃん?あんた姉ちゃんだよな?そんなひょっとこのお面着けてるけど。」
詩織「………」…(何よ、こいつら……わたしに…倉崎家のわたしに向かって話しかけるなんて……乞食のくせに……)
浮浪者B「何を追いかけてるんだ?そりゃ便所の紙じゃねぇか。お嬢ちゃん…だよな?あんたうんちの途中で紙を追いかけてきたのか?こりゃ傑作だな!」
詩織「……っっ!!……」…(こ、こいつら…調子に乗って……乞食のくせに…乞食のくせにぃ……)…「ちょっと!あんた達、わたしに話しかけないで!…向こうへ行きなさいよ!!」
浮浪者C「気の強い姉ちゃんだな。うんちの途中で便所からこんなとこまでそんな格好で走ってきただけあるわな。姉ちゃん、下がパンストだってこと忘れてんじゃないかね?スカートは便所に置いてきたのかの?」
詩織「う、うるさいわね!…わたしに話しかけないでって言ったでしょ!?……」
浮浪者A「ほらほら、また便所紙が逃げてるぞ?しっかり追いかけないと糞で汚れたケツが拭けないぞ?」

詩織は浮浪者達にからかわれながらブラウスの前後の裾を引っ張ったままトイレットペーパーを追いかけ続ける。
そんな詩織をせせら笑うようにトイレットペーパーを乗せたラジコンカーは小刻みに移動し、詩織を浮浪者達と挟んだ位置で停止する。
詩織は浮浪者達とトイレットペーパーの間で振り返り、浮浪者達に背を向けて片手でぴんとブラウスの裾を引っ張って黒のパンストに覆われたお尻を隠しながらトイレットペーパーに手を伸ばす。
しかしその時ラジコンカーは離れようとせず逆に詩織の足元に向かって走り出し、驚いた詩織は避けることができずに片足に衝突したラジコンカーでよろめき、そのまま地面に突っ伏すように倒れ込む。
浮浪者達に向かってお尻を突き出した格好になった詩織のブラウスは捲くれ上がり、パンストに薄っすら透けた詩織のお尻の割れ目と陰部にどよめく浮浪者達。

浮浪者B「おいおい、ひょっとこ姉ちゃんすっ転んじまって大丈夫か?おや?姉ちゃん、ひょっとしてパンストの下にパンツを履いてないんじゃないのかい?」
浮浪者C「ほんとじゃ。姉ちゃん、おケツの割れ目が透けとるぞ?おまけに黒々したあそこのお毛々も透けとるわい。」
詩織「ひぃっ!…み、見ないでっ!!……」

浮浪者達に下半身の状態を指摘された詩織は、地面に突っ伏したまま顔を振り返らせ、お尻を浮き上がらせたまま片手を後ろに回して手の平ででん部を覆い隠そうとする。
しかし振り返った詩織に浮浪者が放った言葉でさらに狼狽する詩織。

浮浪者A「お?…ひょっとこ姉ちゃん、お面が外れてお顔が見えとるぞ?なかなかの美人さんじゃねぇか。」
浮浪者B「おぅおぅ、気の強そうな顔しとるがべっぴんさんだ。それにまだ若いお嬢ちゃんじゃないか?」
詩織「ぇ?……や、やだっ!!……」

詩織は慌てて両手で顔を覆い隠して前を向き、指の隙間から覗いてひょっとこのお面を探す。
倒れ込んだ拍子に詩織の顔から外れたお面は数メートル先の地面に落ちており、詩織は四つん這いのままパンストに覆われたノーパン状態のお尻を隠すことなくお面に向かってじたばたと這い進む。

詩織(だめ…こんなとこで顔を見られたら…こんな格好してるのがわたしだってばれたら……)
浮浪者C「わはは!姉ちゃん、犬コロみたいだぞ?がんばれがんばれ。」
浮浪者A「姉ちゃん、そんなに必死に這いずるからパンストがちょいとずり落ちておケツが半分覗いてるぞ?」
詩織「……っっ!!……」

確かに詩織のパンストはずり下がってお尻の割れ目が半分ほど覗いており、浮浪者の指摘を聞いた詩織は後ろ手にお尻の状態を確認して慌ててパンストを引っ張り上げて浮浪者達に怒鳴りつける。

詩織「ふ、ふざけないで!……乞食のくせに…あっちへ行けって言ってるでしょぉっ!?……」
浮浪者B「乞食とはひどいのぉ。最近じゃなかなか言われなくなってたのにのぉ。」
浮浪者C「せっかく教えてやったのになんちゅう姉ちゃんじゃ。ほれ、そんなことよりお面が風で飛んでいくぞ?」
詩織「ぇ?……ま、待って!……あわわわ……」

目の前のひょっとこお面が風で浮き上がって地面を転がり、それを四つん這いで追いかける詩織の姿に浮浪者達は笑い声をあげ、再びパンストがずり落ちて半ケツ状態になったことにも気づかずに必死にお面を追いかける詩織。
なかなかお面に追いつけない詩織に追い討ちをかけるように強風がお面を舞い上がらせ、飛び上がったお面はベンチに座る浮浪者達の足元にぽとりと落ちる。
その行方を知った詩織は絶望的な表情を浮かべて片手で顔を覆い隠して立ち上がり、浮浪者達に向かってよれよれと近づく。
にやにやと笑みを浮かべた浮浪者達はそんな詩織の全身を視姦し、目の前まで近づいた詩織は片手で顔を覆ったまま無言でお面を拾い上げようとする。

詩織(ぇ?……お面が……どうして……)

浮浪者の一人がお面の端を強く踏みつけていたために詩織は拾い上げることができず、その理由に気づいた詩織は指の隙間から浮浪者の顔を睨みつける。

詩織「ちょっと…足をどけてよ……」
浮浪者A「足?なんのことかの?」
詩織「ふざけないでよ!…分かってるでしょ!?…そのお面を踏んでるあんたの足のことよ!!」
浮浪者A「あぁ、このことか…しかしお嬢ちゃん、あんたものの頼み方ってのは知らんのかな。」
詩織「何よ、それ…あんた達みたいな乞食に頼み方も何もないでしょ!?」
浮浪者A「じゃあ気にすることないか。お嬢ちゃん、乞食の昼寝の邪魔だから向こう行ってくれよ。」
詩織「………分かったわよ。ちゃんと頼めばいいんでしょ?…すいません!足元のお面を返してくれますか!?」
浮浪者A「なんだいそのぶっきらぼうな言い方は。その前に人に物を頼むのに顔を隠してどうするんだい?」
詩織「………」…(何よ…こいつ……まぁいいわ。こんなやつらに顔を見られても……)

詩織は仕方なく片手を下ろして顔を晒し、目の前の浮浪者に軽く頭を下げる。

詩織「これでいい?…ちゃんと頭も下げてるでしょ?」
浮浪者A「うぅぅん……なんか違うのぉ。それよりあんた、どっかでその顔見たことあるなぁ。」
詩織「知らないわよ!あんた達みたいな乞食とわたしが顔見知りなわけないでしょ!?」
浮浪者A「また乞食なんて言われちゃったよ。ひどい娘さんだなぁ。」
浮浪者B「お、そうだ。思い出したぞ。わしも見たことあるわい。たしかこの近くの大きなお屋敷の前で、いつも黒塗りの車に乗って出かける娘っこじゃ。」
詩織「……っっ!!……」
浮浪者C「本当かい?あんた、あそこのお嬢様か。わしはこの辺の古株なんじゃが、たしかあのお屋敷は倉崎っていう大金持ちのうちで……」
詩織「ち、違うわよ!…そんなことより早くお面を……」
浮浪者A「人違いかのぉ。まぁいいわい。また今度お屋敷の前で待ってたらはっきりするじゃろ。」
詩織「ちょ、ちょっと!…そんなこと間違ってもしないでちょうだい!」
浮浪者B「どうしてあんたがそんなこと言うんじゃ?あんたは関係ないんじゃろ?」
詩織「………」…(なんなのよ…こいつら……こんなやつらに家の前で声でもかけられたら……ぁ……)

浮浪者達に問い詰められて無言のまま顔を蒼ざめさせる詩織に、その時再び薬の効果による尿意が襲い掛かる。

詩織(そんな…またなの?……こんな時に…早くお面とトイレットペーパーを取り返してトイレに戻らないと……)
浮浪者C「どうしたんじゃ?顔色が悪いぞ?」
詩織「な、なんでも…ないわよ……それより早くお面を……んん!……」…(どうして…こんな急に……)

ありえないような急激な尿意に詩織は両足をもじもじくねらせるようになり、閉じた口をへの字につぐんで片手を浮浪者に差し出す。

詩織「お願いよ……お面を……んぅぅ……」…(ダメよ…こんなとこで……我慢しなきゃ……)クネクネクネクネ……
浮浪者A「なんか足をくねらせてるぞ?寒いのか?もじもじして。」
詩織「ち、違うわよ……寒くなんて……」クネクネクネクネ……「んん!……はぅっ!……」…(ダメぇ…絶対…こんなとこで……こんな奴らの前で…乞食どもの前なんかで……)

詩織は必死に尿意を我慢しようと両手でブラウスの上から股間を押さえるようになり、そのことをからかう浮浪者達。

浮浪者B「どうしたんじゃ?顔が泣き顔みたいになっとるぞ?」
浮浪者C「それに両手でそんなとこ押さえて……分かった!お前さん、しょんべんしたいんじゃろ?」
詩織「……っっ!!……ち、違うわよ!!……そんなわけないでしょ!?…それより…早く…お面を……」クネクネクネクネ……

詩織は両足をくねらせながら、その場で軽く足踏みするような動作を見せ、浮浪者達を睨むように気丈な表情を作ろうとするが、その顔はすっかり浮浪者達に懇願するような弱気なものになっていた。

浮浪者A「さっきまでの気の強いお嬢さんはどこに行ったんじゃ?ほれ、かわいそうだから返してやるよ。」

浮浪者は踏みつけていた地面のひょっとこお面から足を離し、それを見た詩織は腰を屈めて震える片手をお面に伸ばす。
しかしもう少しでお面を掴もうとした時、浮浪者は片足の爪先でお面を真横に軽く蹴り出し、片手を空振りさせてよろめいた詩織はなんとか体のバランスを保つが、詩織を追い詰めるように尿意が襲う。

詩織「…な、何…するのよ……ふ、ふざけ…ないで……」クネクネクネクネ…(ダメ…ダメぇ…我慢が……もう……)

ニヤニヤ見つめる浮浪者達への言葉も震えるようになった詩織は、体の向きを真横に変えて2メートルほど離れた位置に転がったお面に向かってよれよれ歩き始める。

詩織(もう少し…もう少し…なんだから……あとは……手を伸ばせば……)

やっとのことでお面のそばまで辿り着き、再び腰を曲げてお面に片手を伸ばしたその時、浮浪者の一人が狙いすましたように正面の詩織のお尻をパンストの上からぱちんと平手打ちする。

浮浪者B「お嬢さん、お尻に虫がとまっとるぞ?」ぱちーん!
詩織「ひぃっ!!……んんんぅ!……」…(ダメ…ダメぇ……出ちゃ……ダメぇぇ……)

いきなりお尻を平手打ちされた詩織は、その衝撃でとどめを刺されたように両足をガクガク震わせ、下腹部とお尻に力を込めて襲い来る尿意に抵抗しようとするが、もう一度お尻に平手打ちを食らったことによってその抵抗は無駄なものになる。

浮浪者B:ぱちーん!!
詩織「はぅぅっ!!……ぁぁぁあああ……」…(ダメ!…ダメぇぇぇ……で…出ちゃう……漏れちゃぅぅ……)チョロチョロチョロチョロ……

ついに我慢の限界を迎えた詩織のぴったり閉じた両足の間からちょろちょろと小便が漏れ出し始め、詩織は両目を見開いて出始めた小便をなんとか止めようと前屈みになって震えるお尻に力を込めるが、どんどん溢れ出る小便は詩織の黒のパンストの色を濃くしながら股間から太ももへとつたって垂れ落ちる。

浮浪者A「なんじゃ?この匂いは……」
浮浪者B「まるでしょんべんみたいな匂いじゃのぉ……」
浮浪者C「うわわっ!見てみぃ。この娘っこ、お漏らししておるんじゃないか?」
詩織「……っっ!!……ち、違うわよ!…そ、そんなこと…するわけ……ふむぅぅ……」チョロチョロチョロチョロ……
浮浪者A「本当じゃ!パンストの色が変わってきとるぞ!しょんべんが垂れ流れておるようじゃ!」
詩織「ち、違う…絶対…違う…わよぉ……わたしが…そんなこと……はぅぅ……」ジョロジョロジョロジョロ……(ダメダメダメぇ……止まって…止まってぇ……)

徐々に勢いを増す詩織の放尿は止まることなくどんどん垂れ流れ、足元の地面の土の色まで変わるようになる。

浮浪者C「お漏らししとるじゃろが!こんなに地面まで濡れておるぞ?しかしあの倉崎家のお嬢様のお漏らしを拝めるとは…ありがたいことじゃ……」
詩織「違うって……倉崎家なんて…わたし…知らない……関係…ないぃ……お漏らし…なんてぇ…してないぃ……」ジョロジョロジョロジョロ…(ダメ…こんなのダメぇ……倉崎家の…わたしがぁ……こんな乞食どもの…前でぇ……お漏らしなんてぇ……止まって…お願い…止まってぇぇ……)…「んんんぅ!……」ぷしゃーーー!!

さらに勢いを増して詩織の股間から大量の小便が噴き出し、詩織は堪らず無意識に両足を開いてがに股姿勢になって腰を落とし、パンストの股間部分から一直線に地面へとじょぼじょぼ噴き落ちる詩織の小便。

浮浪者A「うわわっ!…すごいぞ!…まるで小便が滝のようじゃ!」
詩織「いやぁっ!……見ないでぇ!……お願いぃ……」ジョボジョボジョボジョボ……(止まらないぃ……止まらないぃぃ……)
浮浪者B「それにしてもすごい格好じゃのぉ。がに股でカエルみたいになった美人のお嬢様がしょんべんを垂れ流すとは…カメラがないのが残念じゃわい。ほれほれ早くお面を着けた方がいいぞ。」
詩織(そ、そうだ…顔だけでも……隠さなきゃ……)ジョロジョロジョロジョロ……

詩織はあまりの恥ずかしさにせめて顔を覆い隠さねばと、小便を垂れ流しながらも目の前のお面に手を伸ばすが、再び強い風が吹いてお面は地面を転がり、詩織は我を忘れてがに股のまま、片手を伸ばしてよたよたとお面を追いかける。

詩織「そんな…ま、待って……待ちなさいぃ……」ジョロジョロジョロジョロ……
浮浪者C「ふははっ!こりゃ傑作じゃ!しょんべん洩らしながらお嬢様のがに股歩きじゃ!がんばれがんばれ!そんなみっともない格好をご近所さんに見られたら大変じゃぞ!」
詩織「黙ってちょうだい!…変なこと…大声で言わないでっ!……」ジョロジョロジョロジョロ…チョロチョロチョロチョロ……
浮浪者A「変なことしとるのはお前さんじゃろが。お?しょんべんがやっと止まったのか?」
詩織「ううぅぅぅ……気持ち悪いぃ……」

やっとのことで放尿を終えた詩織は地面のお面に追いついてなんとか拾い上げる。
詩織のパンストは放尿の勢いでずり落ちてしまっており、ほとんどでん部が丸出しになった状態の詩織をからかう浮浪者達。

浮浪者B「おい、お嬢さん。あんたしょんべんの勢いが強すぎてパンストがずり落ちておケツが丸見えになっておるぞ?」
詩織「ひぃっ!…み、見ないでっ!!……」

詩織は慌ててお面のゴムを両耳に引っ掛け、両手を後ろに回して自分の小便でぐしょぐしょになったパンストを引っ張り上げる。
詩織のブラウスの裾も小便で湿っており、パンストの湿り気に表情を歪ませながらお面越しにトイレットペーパーを探そうとする詩織。

詩織(こんなの気持ち悪い……早く…着替えたい……けどその前に……どこに……トイレットペーパーは……)

しかし周囲を見渡しても追いかけてきたトイレットペーパーは見当たらず、途方に暮れる詩織にいつのまにかトイレットペーパーを手にした浮浪者が声をかける。

浮浪者A「どうした?これか?あんたの探してるのは。」
詩織「ちょ、ちょっと!…いつの間に…返しなさいよ!…」
浮浪者A「返しなさいって、これはわしらの物なんじゃがのぉ。」
詩織「嘘つかないでちょうだい!…それはわたしが……」
浮浪者B「わしらが拾ったラジコンカーで遊んでたんじゃよ。それをあんたが勝手に追いかけてきたんじゃろうが。」
詩織「い、いい加減なこと…言わないで……早く…わたしに返しなさいよ……」
浮浪者C「わしらのだと言うておるのに…しかしどうしてもと言うなら恵んでやらんでもないぞ?」
詩織「ふざけないで…なんでわたしがあんた達みたいな乞食に……」
浮浪者A「そうじゃろうのぅ。倉崎家のお嬢様がわしらみたいなホームレスの乞食にお恵みを請うわけないのぉ。じゃあこの紙はわしらが便所を使う時のために大事にとっておくかな。」
詩織「………」…(こいつら調子に乗って……仕方ないわ……さっさとして…家に帰ればこんな乞食ども、この辺から追放してやるんだから……)…「お願いするわ…そのトイレットペーパーをちょうだい……」
浮浪者B「まだそんな口調でしゃべるのか?人に恵んでもらう時の礼儀を知らんようじゃのぉ。」
詩織「……分かったわよ……お願いします…トイレットペーパーを…ください……」
浮浪者C「まだまだ全然じゃの。そうじゃ、わしらが言う通りにしゃべって頼めば紙をやらんこともないぞ。」
詩織「言う通りって……」
浮浪者A「お前さんは礼儀というものを知らんようじゃから、教育を兼ねてということじゃよ。どうするね?」
詩織「分かったわ…早く…してちょうだい……ぁ……」…(そんな…また……またなの?…どうして……)

少しでも早くトイレットペーパーを手に入れて公衆便所に戻るため、詩織は浮浪者達の提案を受け入れるが、その時詩織を下剤の効果が再び現れ、今度は下腹部を便意が襲い始め、詩織は平静を装おうとする。

浮浪者B「よしよし、じゃあさっそく……まずは人にものを頼む時の姿勢じゃ。その前にひょっとこのお面を取ってな。」
詩織「ぇ…けど…顔が……」
浮浪者A「家の近所でこんな格好してるのが誰かに見つかることを心配しとるんじゃな?大丈夫、わしらが周りを見ておいてやるから。誰かが近づいたらわしらが隠してやるから安心せぃ。お面を取ったら両手は下ろしてな。」
詩織「………」…(仕方ないわ…早くしないと…お腹が……それに本当に誰かが通ったら……)

詩織はゆっくりとお面を外して再び素顔をさらし、浮浪者達は舐め回すように詩織の顔を眺める。
ひょっとこのお面を取り上げた浮浪者の顔を睨みつける詩織は、言われた通りに両腕を下ろし、腰の真横で両手の平を開く。
詩織の姿勢をチェックするために二人の浮浪者はベンチから立ち上がり、詩織の両側で斜め後ろからにやにやと詩織の全身を観察する。

詩織(何よこいつら…なんでこっちに来るのよ……)…「ちょっと…そんなところで何してるのよ……」
浮浪者B「何って、お前さんの指導のために確認しとるんじゃよ。それにわしらがここで立ってれば誰かに顔を見られることもないじゃろ?ほれ、両手はそのままで斜め45度くらいまで頭を下げるんじゃ。腰を曲げてな。」
詩織「………」

詩織は言われるままに頭を下げ、少し腰を曲げたところで体を止める。

詩織(ぁ……これじゃ後ろからブラウスの中が……)
浮浪者C「どうしたんじゃ?斜め45度に頭を下げると言ったじゃろ?もっと腰を曲げんとなぁ。」
詩織「………」

詩織は自分の斜め後ろから声をかける二人の浮浪者に、パンストに覆われているものの、ブラウスの中のお尻を覗かれることを嫌って下ろした両手の指先でブラウスの裾をぴんと摘んで引っ張り下げながら腰をゆっくり曲げる。
そして黒井が見つめる画面は公園の遊歩道を詩織達に向かって近づく数人の男女の姿を映し出し、人が近づく気配に気づいた詩織が顔色を変えた様子をアップでとらえた後、突然DVDの再生が終了する。

黒井(こ、これは……ど、どうしたのでしょう…つ、つづきは……)

すっかり興奮して膨らんだ股間をズボン越しにまさぐりながら詩織の痴態を鑑賞していた黒井は、DVDの続きが気になりデッキのリモコンをあれこれ操作するが、やはり映像はそこまでしか収録されておらず、少し考えてから室内をきょろきょろと見渡し、再びDVDを最初から再生する黒井。
そして黒井はズボンのファスナーを下ろし、初老の男性とは思えないような巨大に勃起したチンポをズボンから引っ張り出し、執事長として絶対にやってはいけないことを始めてしまう。
再び画面に見入った黒井は自らが仕える倉崎家の令嬢の痴態をオカズにして自慰にふけり、我を忘れて息を荒くする。

黒井「はぁ…はぁ……はぁ、はぁ……」グニグニグニグニ…シコシコシコシコ……(あぁ…詩織…お嬢様……お嬢様の…このような…姿を………)

再生が途中で終わって消化不良ではあったが、すでに一度詩織の痴態に見入っていた黒井のチンポはぎんぎんに膨れ上がり、あっという間に絶頂を迎える黒井。

黒井「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……うっ!…ううぅぅ……」どびゅっ!…びゅっ!びゅぅぅっ……

黒井のザーメンは画面の中の詩織めがけて噴き出し、テレビの画面はザーメンまみれになり、しばらくぶりの射精を終えた黒井はすぐに正気を取り戻して後悔の念を抱くが、その時黒井の行為を見届けたようなタイミングでバイブ設定にしていた黒井の携帯に着信が入る。

黒井「はぁ…はぁ……」…(わたしは…なんということを……詩織お嬢様の…こんな姿を見て……しかし…このような映像…一体誰が……)ブブブブブブブ…(……っっ!?……携帯が……この番号…登録されていない番号ですが……)

突然の着信に驚いた黒井は、表示された見知らぬ番号に戸惑いながらも一呼吸入れ、なんとかいつもの穏やかな声を作って携帯に出る。

黒井「もしもし、黒井ですが。」
男「はじめまして。あれ?声が落ち着いてますね。」
黒井「……どちら様ですか?間違って電話されているのでは?」
男「間違ってないですよ。黒井さん、倉崎家の執事長さんの携帯にかけているんですから。」
黒井「そうですが…あなた様は……」
男「さすが執事長さんだ。全然動揺してないみたいだ。僕は…そうだなぁ、‘ライ’と呼んでください。それより楽しんで頂けましたか?」
黒井「楽しむ?一体何のことを……」
ライ「今あなたが鑑賞していた映像のことですよ。」
黒井「……っっ!?……」
ライ「どうしました?さすがの執事長さんも電話の向こうで顔色を変えましたか?」
黒井「何のことでしょうか?映像というのは……」
ライ「とぼけるんですか?あなたに届いたDVDの映像ですよ。もう見たんでしょう?」
黒井「………そうですか、あなたがあんなものを…どうしてあんな映像をわたしに…いえ、そんなことよりあれは盗撮ですね。倉崎家のお嬢様にあのようなことをしてどうなるかお分かりでしょうか?」
ライ「時間稼ぎですか?分かってますよ。倉崎家への全ての電話は簡単に逆探知できるんですよね?執事さんの携帯への着信も含めて。もうこの携帯の発信元はばれてるかな。けど無駄ですよ。いくら倉崎家のセキュリティシステムが優秀でも僕が何者か割り出すことはできません。」
黒井「………」

冷静にライと言葉を交わしながら、黒井は自分のデスクに移動し、セキュリティ端末を片手で操作して自分の携帯につながった発信元を突き止めようとするが、端末の液晶にはエラー表示が繰り返される。

ライ「ほら、無理でしょう?これまでにあった倉崎家を脅かすような電話と一緒にしてはダメですよ?こちらにとっては倉崎家のセキュリティシステムなんて小学生が作った貯金箱よりも簡単に壊すことができるんですから。声紋検索も無駄ですよ。声も変えてますから。」
黒井「………あなたは…一体何者ですか?……目的は……」
ライ「さすがに動揺してきたようですね。目的ですか。少し楽しみたいだけですよ。倉崎家の令嬢姉妹を使ってね。執事長のあなたと一緒に。」
黒井「わたくしと一緒に?お嬢様達を使ってとはどういうことでしょうか。あなた……何を言ってるかお分かりですか?……あなた……消しますよ?」

黒井は一気に目つきを鋭くさせ、電話の向こう側のライに冷たい声で言い放つ。
しかしライは一切ひるむことなく黒井に返答する。

ライ「さすがいくつもの修羅場をくぐり抜けてきた執事長さんですね。けど僕にそんな脅しは通用しませんよ?それよりもう映像はご覧になったんですよね?楽しんでもらえましたか?」
黒井「楽しむ?一体何をどう楽しむというのです?覚悟してください。必ずあなたの正体をつきとめますから。」
ライ「つきとめる?そんなことしてどうするんですか?それより少し掃除した方がいいんじゃないですか?そのままじゃテレビの画面が傷んでしまいますよ?」
黒井「……っっ!!……な、何のことでしょうか?…」

ライにテレビ画面が自分のザーメンまみれになっていることを指摘された黒井は思わず自室の窓に視線を送るが、しっかりと遮光カーテンで覆われた窓の外側に人の気配はなく、施錠した扉も閉じられたままであり、焦りの表情を見せる黒井にライは返答する。

ライ「何のことでしょうねぇ。しかし執事長のあなたが大事なお嬢様の恥ずかしい映像を見てあんなことをするなんてねぇ。」
黒井「ですから何のことを……」
ライ「時間がもったいないからこんな前振りはさっさと終わらせましょうか。今あなたのPCにメールを送信しましたから添付ファイルを見てください。」

黒井はすぐにPCを立ち上げてメールをチェックする。
そこには確かに見知らぬアドレスでライからのメールが届けられており、添付されていた動画ファイルを再生した黒井は、PCの画面に映し出された先程の自分が自慰行為にふける姿を見て愕然とし、思わず携帯の通話を切って室内をぐるりと見渡す。

黒井(この映像はどういうこと……まさかこの部屋に……)

おそらくこの室内に仕掛けられているであろう隠しカメラを探そうとする黒井の携帯にすぐに再び着信が入り、困惑しながらも応答する黒井。

黒井「もしもし…黒井ですが……」
ライ「そんなの分かってますよ。いちいち名乗らなくても。動画ファイルは見ていただけましたか?」
黒井「………」
ライ「見たってことでいいですね?どうします?その動画には詩織お嬢様の痴態が映ったテレビの画面も映り込んでるでしょう?さぁどうします?大事なお嬢様を辱めた僕をつきとめるのが大事か、あなたが仕える倉崎家のお嬢様の恥ずかしい姿をオカズにしてオナニーなんかした自分の保身が大事か。選択してください。その回答によって僕もこれから送信する動画と送信先を選択しないといけませんから。」
黒井「………」
ライ「意味が分かりませんか?詩織お嬢様の脱糞シーンを同級生や学校の先生達や倉崎家にとって大事な関係各所に送るか、あなたのオナニーシーンを倉崎家の旦那様に送るかですよ。どちらにしますか?」
黒井「何が…望みですか……こんなことをして……あなたは一体……」
ライ「質問に質問で返すのはいただけないなぁ。勘違いしないでくださいよ?お金なんて欲しくありませんから。さぁ、どうしますか?倉崎家と自分、どちらを守りますか?」
黒井「………」
ライ「おやおや、即答だと思ってたんだけどなぁ。やっぱり執事長っていっても人間ですね。少し譲歩しましょうか。今から言うことを実行できればどちらの映像も無かったことにしてあげますよ。」
黒井「無かったことというのは……」
ライ「僕のPCのファイルから削除するっていうことですよ。まぁそんなこと信じられないでしょうけど。どちらでもいいですよ?早く選択してください。二つの動画をどこに送るか、それとも僕の指示を聞くか。簡単な3択です。」
黒井「……分かりました。何をすればいいのでしょうか。」
ライ「さすが切り替えが早いですね。詩織お嬢様も自分も守るつもりですね?あ、そうだ。そのお屋敷には至るところにカメラが仕込んでありますから、あなたの行動は手に取るように分かりますからね。カメラを探そうとしたり、撤去しようとしたらすぐに詩織お嬢様とあなたの両方の動画を配信しますからそのつもりでお願いします。あと指示に従わなかったりしてもアウトですから。」
黒井「……分かりました。いいでしょう。」
ライ「いいでしょうってどういうことだよ?自分の立場、分かってんの?あんたはこれから僕の執事になるんだよ?分かってんの?」
黒井「………」

ライの口調は明らかに変貌し、何も言い返すことができない黒井をさらに追い詰めるライ。

ライ「僕のことはこれからライ様と呼んでください。嫌ならいいですけどね。あんたが仕える倉崎家は滅茶苦茶になって、あんたはそこから追放されるだけですから。どうですか?」
黒井「……分かりました。………ライ様、なんなりと申し付けてください。」
ライ「まぁいいでしょう。まずは届けた小包のフタの裏側に貼り付けてあるイヤホンマイクを耳に装着してください。」

黒井は言われるままに小包のダンボール箱のフタからワイヤレスのイヤホンマイクを取り外して右耳に装着する。

黒井「イヤホンを耳に入れました。」
ライ(イヤホンから僕の声は聞こえますか?もう携帯は離してもいいですよ。そのイヤホンマイクは高性能ですからそのまま携帯を通話状態にしておけばその部屋に置きっ放しにしてても、屋敷の敷地内ならどこでも通話できますから。じゃあさっそく始めましょうか。そろそろ詩織お嬢様のお姉さまの琴美お嬢様が帰ってきますよね?)
黒井「はい、迎えの車から先程連絡がありましたので。」

その時黒井の左耳に元々装着されていた執事間の連絡に使うインカムに、琴美を乗せた自家用車が屋敷の敷地に入った連絡が入る。

ライ(そうだ、もう片方の耳にもイヤホンが入ってるんでしたね。少しややこしいでしょうけど混乱しないでくださいね。まぁ機転の利く黒井執事長さんなら問題ないでしょうけど。さ、琴美お嬢様をお迎えに上がってください。そうだ、お嬢様を部屋までお連れしたら紅茶を入れてあげてください。僕が送った小包の中に特製のティーバッグがありますからそれを使って。)
黒井「………」
ライ(返事はどうしました?)
黒井「はい、ライ様…承知致しました。」

黒井は困惑した表情を浮かべながらもライの指示通りに小包からティーバッグの入った小袋を取り出し、琴美を出迎えるために玄関へ向かう。
そしてその玄関は倉崎家の長女、琴美にとっての羞恥地獄へとつながる入口になるとはその時の黒井が気づくはずもなかった…


つづきます。
すいません、詩織様の痴態観察がなかなか終わらなくて、やっとのことで次回より琴美お嬢様の登場です。
ライの操り人形になってしまった執事長の黒井さんは琴美お嬢様と詩織お嬢様を羞恥地獄から救い出すことができるのでしょうか、それとも……


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その89_晶のDVD(4)…まどか篇①



その日も晶のロッカーの中には一枚のDVDが置かれており、下校の途中でいつものネットカフェの個室に入る晶。
しかしパソコンでDVDを再生しても動画はスタートせず、代わりに自動でメールソフトが起動し、1通のメールを受信する。
ヘッドフォンをつけた晶がメールに添付されたファイルを開くと、やはりいつものように動画が再生される。
しかしいつもと違うのは、最初に動画を撮影している人物が自分のデジタル腕時計をアップで映し、そこには今日の日付と現在の時刻が表示されたことであった。

晶(え?これって…録画されたんじゃない?…今の映像?…)

晶が不審に思いながら見つめる画面は切り替わり、どこかの公衆便所の個室に仕掛けられた隠しカメラの映像を映し出す。
やがて個室に入ってきたのは晶もよく知る同級生の澤道まどかであった。

晶(あ…さ、澤道さん?…これ…そんな…ど、どうしよう……)

晶は密かに想いを寄せるまどかの顔を確認して動揺するが、再生を止めることはなく画面に見入ってしまう。
画面の中のまどかはどこか表情に曇りが見え、個室の扉に鍵をかけて用を足すことはなく、制服を脱ぎ始める。

晶(澤道さん何を……こんなとこで着替えるのかな……)

まどかはカメラ越しに晶に覗かれていることには気づかず、制服の上着とブラウスを脱いで個室内のフックにかけ、そのままスカートも脱いで白のブラとレースのついたパンティの下着姿になる。

晶(澤道さん…ダメだ…こんなの見てたら…これじゃまるで覗きだよ……けど……ぁ…あそこが……)

晶はいつものように罪悪感で画面から目をそらそうとするが、やはりいつものように画面に視線を戻し、自分の股間が反応し始めたことに動揺する。
下着姿になったまどかはそのままブラジャーを外して形のいい張りのある乳房を露わにする。

晶(澤道さん…どうして下着まで…胸が丸見えに……)

まどかはすぐに自分のカバンから着替えを取り出して薄いピンクのロングキャミソールを着用する。
丈の長いキャミソールはまどかの白のパンティの上半分ほどを隠し、ノーブラのためにキャミソールの胸元にはまどかの小さな乳首の膨らみが薄っすらと透けて見えた。

晶(ぇ?…ブラ着けないの?…それじゃあ胸が……あ…やっぱり少し透けてる……あれ?…画面に表示が……)

晶がノーブラ状態のまどかの胸元に見入っていると、PCのモニターに突然『画面の人物をクリックしてみてください』とメッセージが表示される。
晶は不審に思いながらもパソコンのマウスを動かして画面の中のまどかの右肩をクリックしてみる。
するとまどかの顔が一瞬強張り、まどかは何かを探すように個室の中をきょろきょろ見回してから左手を動かして自分の右肩に触れる。

晶(え?…今のって……)

晶がどういうことか分からず呆然とモニターを見つめていると、さらに画面に『他の場所もクリックしてみてください』と表示され、メッセージ通りに晶が今度はまどかの頬をクリックすると、少し間を置いてからまどかは自分の頬を指先で撫で始める。
もちろん晶が画面をクリックした情報を受け取った何者かが、即座にまどかのイヤホンマイクに指示を出した結果であるが、そんなことを想像できるはずもない晶は目を丸くしてマウスを操作する手を止めることなく、次はまどかのキャミソールの上から胸元をクリックする。

晶(まさか…こんなの…けど……僕…何やってんだ…ぁ…澤道さん…手で胸を……)

イヤホンマイクの指示を受けたまどかは、晶がクリックした胸元をキャミ越しに片手でぎこちなく包み込むように掴み、ゆっくりと揉みほぐし始める。
戸惑いの表情を浮かべるまどかは片手で乳房を揉みながら再び個室の中を見渡し、頭上の壁際に仕込まれた隠しカメラに気づいて何かを訴えかけるような表情でカメラ越しに晶の顔を見つめる。

晶(え?…澤道さんカメラに気づいたの?…どうしよう…まさか僕が見てること気づいた?…けどまだ胸を触ってる……どうして……)
まどか「………」モミモミモミモミ……

晶は動揺しながらも、画面のまどかの胸元をクリックし続け、それに合わせてまどかも自分の乳房をぐにぐにと揉み続ける。
まどかの口からは熱い吐息が漏れ、晶のヘッドフォンにもまどかの吐息の音が届くようになる。

まどか「はぁ、はぁ……ふぅ…ふぅぅ……」…(こんなことさせるなんて……そこで見てるんでしょ?……許せない……)グニグニグニグニ……
晶(澤道さん…息が荒い……顔も真っ赤だし……ぁ…胸の先っぽが……)

晶はもう片方のまどかの乳房の先っぽがキャミソールにくっきり透けていることに気づき、息を飲みながらマウスを動かしてまどかの乳首をクリックする。
すぐにまどかに指示が飛んでまどかは片手で乳房を揉みながら、空いている手を胸元まで近づけて指先で乳首の膨らみをコリコリと擦り始める。

まどか「ん…ぁ……はぁぁ…ふぁ……」モミモミモミモミ、コリコリコリコリ……
晶(澤道さん…ほんとに僕がクリックしたとこ……こんなの……けど…澤道さんの先っぽ…硬くなってるみたいだ……それに息が…なんだか……)…「んん!……」コリコリコリコリ……

晶は画面のまどかを見つめながら左手で自分のシャツ越しに乳首に触れ、まどかと同じようにコリコリと擦り始める。
自分の指示を聞いているかのようなまどかの行動に戸惑いながらも、晶のまどかの乳首へのクリックは止まらず、もはや頭上のカメラを見つめることなく目をつぶって何かに耐えるかのように下唇をきゅっと噛んだまどかは、ぴこんぴこんに膨らんだ乳首を指先で摘み上げてクニクニといじるようになり、晶も真似をするように自分の乳首をもてあそぶ。

まどか「ん…ん…ふぁ…ぁ…ゃ……ぁん!……」クニクニクニクニ…モミモミモミモミ……
晶(澤道さん…澤道さんがこんな声出すなんて…)…「はぁ、はぁ、はぁ……」コリコリコリコリ…クニクニクニクニ……

まどかは自分の乳首いじりで普段の低めの声ではなくかわいらしい喘ぎ声混じりの吐息を洩らすようになり、いつもクールなまどかの堪らない表情と喘ぎ声を聞いた晶はズボンの中でびんびんになった自分のチンポを握り込もうとするが、その時モニターに『コマンドを入力してください』とメッセージが表示される。

晶(え?…コマンドって……)

晶が自分の乳首をいじる手を止めてモニターを見つめたまま戸惑ってると、画面上に小さな入力用のウィンドウが表示される。

晶(ここに何か入力するっていうこと?…ぁ…入力例が…『体を揺さぶる』…『ジャンプする』…『バッグを持つ』……こんなふうに入力すればいいのかな…けどどんな意味が……)

晶は少し考えてからキーボードに両手を伸ばして入力を試してみる。

晶『目を開ける』…(こんなことして何が……ぁ…澤道さん…目を開いた……まさか……)

晶の予想通り、晶の入力したコマンドの内容はイヤホンマイクからまどかに指示が入り、乳首と乳房をいじる手を止め、まどかは晶が入力したコマンド通りに両目を開く。
もちろん晶はまどかの耳にイヤホンマイクが仕込まれていることには気づくこともなく、続けてコマンドを入力する。

晶『頭上のカメラを見つめる』…(………ぁ…澤道さんこっちを見た…やっぱり僕が入力した通りに……こんなこと……)

晶はまどかがしっかりとカメラを見つめたことを見て確信する。

晶(……そうだ、もうこんなこと止めさせてあげなきゃ…服をちゃんと着てトイレから出て行くって入力すれば……)

晶はこの異様な状況からまどかを救い出さなければと考えるが、カメラ越しに自分の顔を睨みながらも、切ないような表情で見つめるまどかを見返すうちに、我を忘れた晶は全く違う内容を入力する。

晶『両手でキャミソールの裾を掴んで捲り上げる』

まどか(ぇ?…そんな…そんなことしたら…パンツが…見える……)

まどかは新しい指示を受けると表情を一変させてカメラから目をそらすが、すぐに視線をカメラ越しに晶へ向け、震える両手でキャミソールの裾を掴み、ゆっくりと捲り上げる。
画面に映ったまどかのレースのついた白のパンティを見て晶は息を飲み、さらに入力を続ける。

晶(澤道さんのパンツが…丸見えだ……僕…なんてこと……けど……)…『もっとキャミソールを捲り上げる。首の下までいっぱいに。』
まどか(こんな…こんなこと…もうやめて……胸まで見えて……)

まどかの顔は羞恥で歪み、カメラから視線を外すことも許されず、晶が入力した通りにキャミソールを捲り上げるとぷるんと形のいいノーブラの乳房が露わになる。
すっかり興奮した晶は、食い入るようにモニターに映ったまどかの生乳を見つめながらコマンドを入力する。

晶(澤道さんのおっぱい…きれいだ……顔も真っ赤で恥ずかしそうで……)…『捲り上げたキャミソールの裾を口で咥える』
まどか(……っっ!?…どうしてそんなこと?…もういい加減に……)…「……も、もういい加減にしなさいよ…カメラの向こうにいるんでしょ?…こんなことさせて一体何が楽しいっていうのよ……」
晶「……っっ!?……」…(澤道さん?…まさか僕のこと……)

カメラ目線で突然まどかに問いかけられた晶は驚いて唖然とするが、まどかの口調を聞いてカメラで見ているのが誰か分かっていないことに気づいて胸を撫で下ろす。

まどか「聞いてるんでしょ?…全部忘れてあげるからこんなこと、もう……」

カメラに向かって諭すように話し始めたまどかであったが、イヤホンマイクに届いた声を聞いて口を閉ざす。

声(あなた、自分の立場を忘れてるみたいね?あなたの恥ずかしい写真なんかどうでもいいのかも知れないけど、あなたの後輩の理沙ちゃんと、同級生の木下晶君のこと忘れてない?あなたが逆らったら……)
まどか「………」
声(理解したみたいね。じゃあ今からまた指示に従ってもらうわよ。まずはカメラに向かってあなたのこと観察してる男に話しかけて。わたしが言う通りにね。余計なこと言っちゃだめよ。)
まどか(男?……そんな…てっきりあの子達が見てると思ってたのに……一体誰がこんなの見て……)

数日前から自分を支配するようになった美和達がカメラで監視していると思い込んでいたまどかは、自分の痴態を覗き見ている男に対して許せない気持ちになり、その気持ちを代弁するようなイヤホンマイクからの指示通りにカメラを睨みながら話し始める。

まどか「……ちょっと、そこで見てるあなた…自分がやってること、分かってるの?あなたがやってることは犯罪なのよ?人を脅してこんなことさせて……」
晶(そんな…犯罪だなんて…僕……それに脅しなんて……)
まどか「今なら黙っててあげるから。もうこんなことやめなさいよ。これ以上するとあなたを警察に突き出すことになるわよ?」
晶(どうしよう…警察なんて………けど…澤道さん…見てるのが僕だってこと、やっぱり気づいてない…僕だって分かってたらあんな言い方しないはずだ……)
まどか「どうなの?分かったの?……どうせカメラの向こうでわたしのこんな姿見て変なことしてるんでしょ?」
晶(そんな…変なことだなんて…そんな……)
まどか「聞いてる?あなたみたいな卑劣で卑怯な男は…どうせ狭いところでモニターを眺めながら……自分の…大きくなった……チ、チンポを握って……オ…オナニーとかしてるんでしょ?……」
晶(ひどい…澤道さん…僕…そんなこと……)

まどかは躊躇しながらもイヤホンの指示通りにカメラの向こうの晶を蔑むように話しかけ、晶は想いを寄せるまどかになじられてショックを受けたようにうなだれる。
その時、晶の見つめるモニターに再び『コマンドを入力してください』と、点滅したメッセージが表示される。

晶(そんな…もうこんなことしても……けど…僕…僕……)…『カメラから背を向ける』
まどか「分かったわね?わたし着替えてここから出るから……」…(え?…後ろ向けって……どうして……)

まどかになじられて動揺し、わけが分からなくなった晶はメッセージに従って新たなコマンドを入力する。
すぐにまどかのイヤホンマイクに晶が入力したコマンドと同じ指示と脅し文句が入り、まどかは戸惑いながらトイレの個室の中で体を反転させる。

晶(…澤道さん…ほんとにあっちを向いた……あんなこと言ってたのにどうして…ぁ…顔だけこっちを振り返らせた……)
まどか「何をさせるつもりなのよ?…この変態野郎……」

まどかはカメラに背を向けたまま顔を振り返らせて晶に向かって非難するが、そのことはかえって晶を動転させてしまう。

晶(ひどい…澤道さん…僕のこと変態だなんて……どうせ僕なんて…澤道さんを助けることもできないんだ……)…『キャミソールを脱ぐ』
まどか「……っっ!?……」…(そんな…キャミまで脱ぐなんて……)

晶の入力を経由してイヤホンから指示を受けたまどかは言葉をなくし、キャミソールを脱いでパンティ一枚の姿になり、わけが分からないながらも自分の入力がまだ有効だと理解した晶はキーボードを叩き続ける。

晶『腰を曲げて両手をトイレの壁につき、カメラに向かってお尻を突き出す。顔はカメラに向けたまま。』
まどか「………こ、こんな格好させてどうするつもりなのよ…こ、この変態野郎……」
晶(変態なんかじゃない…変態なんかじゃ……)…『両足を肩幅くらいまで開く』
まどか「……くっ!……こ、こんな格好……別に平気なんだから……こんな格好……」

まどかは指示通りに腰を曲げてお尻を突き出し、両足を開いた状態でカメラに向かってイヤホンからの指示するセリフ通りに強がって見せるが、明らかに羞恥と怒りで両足はカタカタ震え始めていた。
しかしそんなまどかを見ても、すっかり正気を失った晶の羞恥コマンド入力はエスカレートする。

晶『カメラを見つめたままお尻を左右に振る』
まどか「……っっ!?……」…(こ、こんなこと……は、恥ずかしい……)ユーラユーラユーラユーラ……「ど、どうよ?これでいいんでしょ?…こんなの全然恥ずかしくないんだから…あんたみたいな変態はこんなの見て興奮してるんでしょうけど。」ユーラユーラユーラユーラ…
晶(変態なんかじゃない……変態なんかじゃない!!)…『もっと激しくお尻を振る!ぶりぶりお尻を振る!!』

まどかはカメラに向かって浴びせる声を震わせながら信じられない羞恥指示を実行してお尻をくねらせ、まどかになじられ続ける晶のコマンド入力も激しくなる。

声(ほらほら、しっかりお尻を振るのよ。でないと、今のあんたの恥ずかしい姿の映像を木下君に送信するからね。)
まどか(いや…そんなこと…こんな格好を木下君に見られたらわたし……)ブリンブリンブリンブリン!…
晶(すごい…澤道さんがほんとにお尻をぶりぶり振ってる…ぁ…澤道さんのパンツがお尻にどんどん食い込んで……)

イヤホンマイクからの脅しで尻振りを止められないまどかのパンティはお尻の割れ目に食い込み、引き締まったでん部が丸見えになる。

声(あんたのパンツ、お尻に食い込んじゃってすごいことになってるわよ?ほとんどお尻丸出しだし。あ、パンツの食い込み戻したらダメだからね。こんなの見たら木下君、夢中でオナニーしちゃうんじゃない?)
まどか(そんな…そんなことないわ…木下君がそんなことするわけ……)ブリンブリンブリンブリン!…

しかしまどかの思いに反して晶はカメラの向こうでまどかに羞恥指示を出しながらズボン越しにびんびんになったチンポをまさぐっていた。

晶(すごい…すごい……澤道さんのお尻……僕のあそこもこんなになって……)…「はぁ、はぁ、はぁ……」グニグニグニグニ……
まどか「こ、これで満足?…お尻まで見えてるんだから変態のあんたも満足でしょ?……」ブリンブリンブリンブリン!…
晶(変態なんかじゃない…満足なんかじゃない……もっと、もっと……)…『お尻を振るのを止めて、お尻に食い込んだパンティを片手で掴んでそのまま引っ張り上げる』

晶の指示はすぐにまどかのイヤホンに届き、まどかはカメラを睨みながら尻振りをやめ、震える片手を背後に回して自分のパンティを掴んでくいんと引っ張り上げる。
パンティはさらにまどかの股間に食い込み、びくんとお尻を反応させるまどかにイヤホンの声が届く。

声(まだ言ってなかったわね。実はわたしが出してる指示は今カメラの向こうであんたのこと見てる人物が出してる指示を伝えてるだけなのよ。)
まどか(え?…どういう意味よ…どうしてそんなこと……)
声(その指示を出してるやつは、あんたが私達に脅されてこんなことしてるって知らないのよ。だから自分が出した指示通りにあんたが行動してるって思い込んでるわけ。)
まどか(だから…どうしてそんなこと……)
声(不思議そうな顔してるけど、まぁ細かい事情はいいわ。それよりあんたの耳にイヤホンマイクがはまってることと、私達のことをばらしちゃダメよ。それから今まで通り、カメラに向かって話す言葉はわたしが言う通りにね。)
まどか(………)
声(理解したみたいね。そいつの指示、つまりわたしがあんたに伝える指示には絶対従ってもらうわよ。でないと…分かってるわね?)
まどか(………)

イヤホンからの説明を聞いてまどかは混乱するが、今の状況は何ら好転することはなく、そんな事情を知らない晶のコマンド入力は続く。

晶『もっとパンツを引っ張り上げる。股間にパンツを食い込ませたままぐいぐい何度も引っ張り上げる。』

声(わかった?さっさとやるのよ。)
まどか「………」グイグイグイグイ…「ん…ん……ぁ……くぅ……」

晶『もっとぐいぐいパンツを引っ張り上げる。パンツのゴムが伸びるくらいに。カメラはずっと見つめたまま。』

まどか:グイグイグイグイ……「ふぅ…ぁ…ん……ぅぅ……」
声(変な声が漏れてるわよ?大丈夫?じゃあカメラの向こうのやつをまた罵ってみましょうか。へこんでやめてくれるかもよ。じゃあこう言って。)
まどか「………こんな変なことさせて喜んでるの?…あなたやっぱり変態ね。わたしの…お尻を見て…興奮してるんでしょ?…そんなの掴んで……大きくなった…チ、チンポなんて掴んで……この変態…せんずり野郎……」

晶「……っっ!!……」

カメラ目線でまどかに自分をののしられ、いったん晶はズボン越しにチンポをまさぐるのを止めるが、すぐに腰を浮かしてズボンとパンツを脱いで勃起したチンポを露わにすると、再び入力を続ける。

晶(澤道さん…ひどい…僕のこと…そんなふうに言うなんて……許せないよ……)…『パンツを引っ張り上げたまま左右にぐいぐい揺さぶる。』
まどか「……っっ!……」…(どうしてこんなこと…こんな指示…一体誰が……)クイクイクイクイ……「ん!…ぁ…ふぁ……」
晶『もっと強くぐいぐい揺さぶる!』
まどか「ううぅぅ……」グイグイグイグイ…「ぁ、ぁ、ぁ…ん…んぅぅ……」

声(なんだか逆効果だったみたいね。今度は下手に出てお願いしてみましょうか。きっと許してくれるわよ。その姿勢はやめてもいいからカメラに向き直って。それからカメラ目線でこう言うのよ。)

まどかはイヤホンの声を聞くとすぐに前屈みの姿勢をやめて背筋を伸ばし、振り返って顔を頭上のカメラに向け、少し潤ませた目でカメラを見つめて画面越しに晶に訴えかける。

晶(え?…澤道さん、こっちを向いて…そんな入力してないのに……)
まどか「………も、もう許してちょうだい…こんなこと…お願いだから……」
晶(澤道さん……僕…なんてこと…そうだ……もうこんなことやめなきゃ……)

自分を直視して懇願するまどかの顔を見て晶は正気を取り戻し、コマンド入力することを止めようとするが、その時モニターの画面上にスイッチとスライド式のつまみのグラフィックと、『スイッチをクリックしてください』とメッセージが表示される。

晶(なんだろう…これ……スイッチって何の……)カチッ!
まどか「分かってくれた?…もうこんなこと……んんぅ!……」ヴヴヴヴヴヴ…(そんな!?…どうして……)

少し迷ってから晶がメッセージ通りに画面上のスイッチをクリックすると、あらかじめ装着を強要されていたまどかの陰部のローターが動き始める。
まどかは突然のローター責めに言葉を詰まらせて直立の姿勢のまま、思わず両手でパンティの上から股間を押さえる。

晶(え?……澤道さん…どうしたの?…あんなとこ押さえて……)

声(あはは!…とうとう動き出しちゃったわね。けどそれを動かしてるのは私達じゃないから。さっきからカメラの向こうであんたを見てるやつが操作してるのよ。)
まどか「ん…ぅ……ぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……(そんな…どうしてそんなこと……)

イヤホンの声がまどかに説明した通り、晶のPC画面のスイッチはまどかがいるトイレの個室に仕込まれたローターのリモコンに連動しており、晶が画面の向こう側から遠隔操作できる仕組みになっていた。
明らかに様子が変わったまどかを見て、晶は不思議に思ってもう一度スイッチをクリックすると、まどかのローターは動きを止める。

まどか「はぁ、はぁ、はぁ……」…(止まった……こんな…こんなことやめさせないと……)…「お願い…もうやめて…こんなの動かさないで……」
晶(ぇ?…動かさないでって……このスイッチのこと?……)カチッ!
まどか「ひゃっ!…ふぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……

声(止めてくれないみたいねぇ。どうしようかしら…そうだ、あんたにチャンスをあげるわ。私がいいって言うまでそのおもちゃに耐えられたら…耐えるって意味分かるわよね?耐えられたらもう許してあげるわ。今日予定してたゲームも全部中止にしてあげる。)
まどか「ん…ん……」ヴヴヴヴヴヴ…(上等よ…こんなもの……こんなの耐えるくらい……)

まどかはイヤホンの声を聞いて気丈な表情を作ってカメラを睨みつける。
晶はわけが分からずスイッチのクリックを繰り返し、そのたびに体をぴくつかせて切ない表情を見せるまどかが、スイッチをオンにするたびに両手でレースのついた白のパンティの上から股間を押さえるのを見てローターの存在に気づき始める。

晶(澤道さん…まさか…あそこに?……そんな…誰がそんなこと…まさか自分で?……こんなの……けど……)カチッ!カチッ!
まどか「ふぅぅっ!…ん、ん……こ、こんなもの…動かしたって…平気なんだから……好きにすればいいわ……ん……」ヴヴヴヴヴヴ……
晶(こんなものって…動かすって……やっぱり澤道さんのあそこに……やっぱり止めなきゃ…こんなこと……)

まどかがカメラ目線で宣言するように訴えかけるのを聞いて晶はローターの存在を確信し、良心の呵責からクリックを止めようとするが、その後にまどかが話し続けるのを聞いてすぐに考えを改める。

まどか「あ、あんたみたいな変態は…こんなの動かして…わたしの反応を見て…楽しいのかも知れないけど…わたしは負けないんだから……あんたみたいなクズに……」
晶(そんな…また僕のこと変態だなんて…クズだなんて……)カチッ!カチッ!カチッ!カチッ!
まどか「んんぅ!…ぅぅぅう……」ヴヴヴヴヴヴ……

晶はまどかに罵られて再びクリックを繰り返し、さらにコマンドを入力する。

晶『パンツを脱いで裸になる』

声(あーら、また指示が入ったわよ?パンティ脱げって。あんたが余計なこと言うから怒っちゃったんじゃない?仕方ないわね、さっさとパンティ脱ぎなさいよ。)
まどか「ぅぅうう……」ヴヴヴヴヴヴ……

まどかは必死にローターの責めに耐えながら、カメラを睨みつけてパンティに手をかけてずり下ろす。
ついに全裸になったまどかを見て剥き出しにした自分のチンポを握り込む晶はローターのスイッチをオンにしたままにする。

まどか「ん、んぅ……」ヴヴヴヴヴヴ…(負けない…こんなのに…絶対負けないんだから……)
晶「はぁ、はぁ、はぁ……」…(あ、このつまみ……今、10%になってる……これってまさか……)

晶は画面上に表示されたスライド式のつまみに表示されている数値に気づいて再びマウスを握る。
晶が想像した通り、それはまどかのローターの動きの強弱を制御するためのつまみであり、10%から100%まで10段階にローターの強さを調節できる仕組みになっていた。
モニターを見つめる晶は息を飲んでマウスを動かしてつまみを10%の位置から20%にスライドさせる。

まどか「んんぅ!……くっ…ぅぅぅ……」ヴヴヴヴヴヴ……(そんな……これ…動きが…強くなった…けど…これくらい……)

晶は自分がつまみを動かした瞬間にまどかがびくんと体を反応させたのを見てつまみの機能を理解して歪んだ笑みを見せ、両手で股間を押さえるまどかにコマンド指示を出す。

晶『両手を頭の後ろで組む。足を開いて膝を曲げてがに股になる』

声(また指示が来たわよ。ほら、あそこを押さえるのを止めて指示通りの格好になりなさいよ。)
まどか「…………」…(やってやるわよ…そんな格好になるくらい……)

晶のコマンド指示通りに股間を押さえていた両手を上げて頭の後ろで組み、腰を落としてがに股の姿勢になったまどかの滑稽な全裸姿を見た晶は、満足そうに笑みを浮かべてつまみをさらに30%に上げる。

まどか「んふぅぅっ!…ん、ん……」ヴヴヴヴヴヴ……(また…動きが…強く……負けない…負けないんだから……)

まどかはローターの刺激に耐えるかのようにがに股状態の下半身をくねらせ、その様子を息を荒くして見つめる晶はチンポをびんびんにしてつまみを40%に上げ、さらにコマンドを入力する。

晶『‘気持ちいい’って言う』…「はぁ、はぁ、はぁ……」

声(ほら、またリクエストが来たわよ。わたしが伝えるまま声に出すのよ。)
まどか「んんぅ…ふぁ…ぁ……き、気持ち……いい……」ヴヴヴヴヴヴ…(気持ちよくなんて…ない……こんなの……気持ちよくなんて…ないんだから……)

まどかは震えた声で指示通りに自ら言った言葉を心のなかでは否定するが、徐々に激しくなるローターの刺激に身をよじらせる。
そんなまどかを見ながら晶は自分のチンポをしごきながら片手でコマンド入力し、マウスでローター操作を繰り返す。

晶「はぁ、はぁ、はぁ……」シコシコシコシコ…『‘オマンコ、気持ちいい’って言う』

まどか「ん、ん…ぁ……お、オマンコ……気持ち…いい……んふぅ……ふぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…(こんなことまで言わせるなんて……耐えてやる……こんなことくらい……)

晶『がに股のまま、頭の後ろから両手を戻しておっぱいを揉む。』

まどか「……っっ!!……」ヴヴヴヴヴヴ……
声(どうしたの?またリクエストが入ったわよ?次はおっぱいだってさ。)

まどかはカメラを睨みながらも仕方なく両手を体の前に戻し、ローターの刺激で体を震わせながら両方の乳房を手の平で包み込んでゆっくりと揉み始める。

まどか:モミィ…モミィ…モミィ……
晶「はぁ、はぁ……」…(澤道さん…自分でおっぱいを……)シコシコシコシコ…『もっと激しくおっぱいを揉む。上下左右に揺さぶりながら。』

まどか「はぁ、はぁ…ん……ぁ……」モミモミモミモミ…ヴヴヴヴヴヴ…(こんな…こんなの……どうしてこんなこと……)

晶『‘おっぱい気持ちいい。おっぱいもみもみ、気持ちいい’って言う』シコシコシコシコ……

まどか「ん…ふぁ……お、おっぱい……おっぱい…気持ち…いい……ぁ……」モミモミモミモミ…ヴヴヴヴヴヴ…(そんなことない…気持ちよくなんて……)…「……おっぱい……もみもみぃ…気持ちいい……」…(そんなこと…ない…そんなことないぃ……)モミモミモミモミ……

晶『左手でおっぱいを揉みながら、右手の指先で乳首を突つく。』シコシコシコシコ……

まどか:モミモミモミモミ…ツンツンツンツン……「ぁ、ぁ……ふぁ!…ぁ、ぁ……」…(そんな……先っぽがこんなに…硬くなってるなんて……)
声(大丈夫?あんた、声が変だよ?ほんとに気持ちよくなってるんじゃないの?)
まどか(そんなことない!…気持ちよくなんて……けど…先っぽが…こんなに……)…「ぁ、ぁ……」ツンツンツンツン……

晶『乳首を指先でコリコリ掻く』シコシコシコシコ……

まどか:コリコリコリコリ……「んぁ、ふぁ…ぁ、ゃ……」…(我慢よ……こんなの……もう少し我慢すれば……)

晶『乳首を指先でぴん!ぴん!って弾く』シコシコシコシコ……

まどか:ピン!ピン!……「ふぁ!…ぁ!…んん!!……」…(いや…こんなのいやだ…まだ?…まだなの?)
声(もう少しの辛抱よ。もう少しで時間切れだから。)

晶がモニターのまどかが両手の指先で乳首を弾いてよがるのを見ながら夢中でチンポをしごいていると、再びモニターに『バッグのサイドポケットにアイテムあり』と表示され、不審に思いながらも晶はまどかにコマンド入力で指示を出す。

晶『バッグのサイドポケットの中のものを取り出す』

まどかはイヤホンマイクを経由して届いた晶の指示に従い、バッグの中から晶とまどか共々信じられないものを取り出す。
まどかが震える手で持つそれは、あらかじめバッグの中に仕込まれていた極太バイブだった…


つづきます。
次回も正気を失った晶君は自分の大好きなまどかさんをPC越しに責め続けます。


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最新のお話は…
師走師走で連続更新第7弾です!
今回は満を持して?の登場!強制男の娘、リク君のエピソードのつづきです。
中等部生徒会メンバー達の罠にかかったリク君、だんだん逆転現象を起こして…ってな感じです。
次回は教師の由美絵先生も参加して攻守入れ替わりの繰り返しになりそうです。

そして次回の更新は…
連続更新はちょっと微妙かな…
校正中なのは、晶君のソロ編があるのですが、強制男の娘が連続ってのもどうかなと。
なので、ちょっと予定は未定なのです。


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本格的に右手が使えなくなりました。
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いやほんとに
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