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その88_礼子(1)

ある土曜日の夜、美和の携帯に高橋から電話が入る。

美和「どうしたのよ。こんな時間に。」
高橋「すいません。実は新井先生から連絡がありまして。一人ハメたいそうです。」
美和「あら、珍しいわね。君彦先生が?で、誰を?」
高橋「先生の大学時代の同期生で神坂礼子というOLだそうです。」
美和「ふぅん。同級生ってことは…」
高橋「はい。28歳です。BTコーポレーション勤務で…総合統括部という部署の主任のようです。」
美和「BT?面白いじゃない。」
高橋「はい。藪川会長にも楽しんでもらえそうですね。」
美和「確かひろのお父さんが同じ部署の部長だったんじゃないの?」
高橋「そうです。おまけにその礼子は独身なんですが、ひろ君のお父さんと不倫関係らしくて。」
美和「最高じゃない。ひろのお父さんだったら……」
高橋「はい。最高のハメになりそうですね。ついでに言えば、木下晶の母親の京子の亭主もBTの社員で同じ部の課長を務めています。」
美和「ふぅん……プランがいくらでも浮かんでくるわね。BTの業務内容ってたしか……」
高橋「はい。総合商社です。かなり手広く事業展開しているようです。それに製品開発も手がけてて最先端の研究施設も同じ敷地内にあるそうです。この後すぐに取り扱い商品や自社開発製品など詳細をメールします。神坂礼子のデータと一緒に。」
美和「じゃあさっそくプランを練るわ。君彦先生のリクエストだから徹底的にやらないとね。」
高橋「はい、楽しみです。それでは。」

美和が電話を切ると、すぐにパソコンに高橋からメールが入る。
美和は礼子の数枚の写真とハメの材料に絶好の動画ファイルを見てにやりと笑みを浮かべる。
明日からも忙しくなりそうだった。

……………………………………………

あくる日の日曜日の夜、礼子が風呂上りに自宅のパソコンで、年末に予定している大学時代の同窓生達との旅行の行き先をネットで調べていると、勤務している会社で各社員に与えられてるメールアドレス宛てに圧縮された添付ファイル付きのメールが届く。
メールの宛先を見た礼子は少し不審に思う。
同じメールが礼子だけではなく、礼子が勤務するBTコーポレーションの全社員に同時送信されていることが分かったからだ。

礼子(何かしら…このメール…送り先のアドレスは知らないアドレスだし…けどドメインはうちの会社のものよね…それにこの送信先…これってうちの社員のほとんどに送られてるんじゃ……)

礼子は少し戸惑いながらもメールを開き、本文の内容を見てさらに不審感を募らせる。

メール「社員の皆様、お疲れ様です。さっそくですが、添付致しました動画ファイルをご確認ください。動画に映っている女性の顔にはモザイクがかかっていますが、間違いなくBTコーポレーションの社員の一人です。このメールは全社員に送信されておりますので、動画の女性に心当たりある方は返信いただけますでしょうか。もちろん御本人からの返信でも結構です。」

礼子(何よこのメール……動画って……)

礼子は戸惑いながらもメールに添付された動画ファイルを開いて唖然とする。
動画に映し出されたのは、顔にモザイクがかかった一人の女性であり、礼子にはすぐにその人物が自分であることが分かったからだ。
動画に映し出された社内の更衣室で礼子は会社の制服を着ており、礼子は周囲を気にしてきょろきょろしてからスカートを捲くり上げ、ストッキングとパンティをひざまでずり下ろし、ロッカーの中から何やら小さな器具を取り出す。

礼子(……これ…わたしじゃ?……やっぱりそうだ……どうしてこんなところを……やだっ!…あれ…部長に着けろって言われた……)

動画は礼子の手元をアップで映し出し、手にした器具がリモコンローターであることが見て取れ、礼子はわけが分からないまま画面を見つめる。
画面の礼子はローターをゆっくりと陰部に挿入し、下着とストッキングを引っ張り上げて携帯電話を取り出し誰かと話し始める。

礼子『もしもし…あの…着けました……本当にこのまま仕事を?……はい…はい……ですけど……ぁ…ちょ、ちょっと……』ヴヴヴヴヴヴ……

画面の女性は上司らしき人物と通話しているようであり、その声は礼子のものとは分からないように加工されてはいたが、その会話の内容にも身に覚えがある礼子は、画面の女性の様子がおかしくなったことを息を飲んで見つめる。

礼子『や、やめてください…こんなところで……ぁ、ぁ…ど、どこから操作…してるんですか?…ぁ、ふぁぁ……』ヴヴヴヴヴヴ……

明らかに画面の女性は体を震わせて喘ぎ声のような吐息を洩らしながら携帯で話し続ける。

画面の女性「そ、そんな…今日一日こんなのを?……ち、違います!…そんなこと……んん……はい…はい……けど……ふぁぁっ!……」ヴヴヴヴヴヴ…「や、やめてください!…こんなに強くぅ……ぁ、ぁ……くふぅぁぁ……だ、誰かが来たら……んぅ……そ、そんなこと言えません!…ふぁぁ……はぃ……わ、分かりました……き、気持ち…いいです……お、オマンコ……気持ち…ふぁぁ!…いいですぅ……」ヴヴヴヴヴヴ……

画面の女性の言葉を聞いて礼子は顔を蒼ざめさせ、さらにモザイクで顔を隠された女性は通話相手から指示を受けたのか、周囲をきょろきょろと見渡してから携帯電話に繋いだイヤホンマイクを自分の耳に装着し、スカートを脱ぎ捨ててしゃがみ込み、携帯電話をストッキングのゴム部分に挟んでから両手を更衣室の床について四つん這いになる。

画面の女性「お、お願いします…わたし…こんな格好……恥ずかしいです…んん!……ふぅぁ……」ヴヴヴヴヴ……

四つん這いになった女性はそのまま更衣室を犬のようにゆっくりと這い始め、ストッキングで覆われたお尻をぷりぷりと左右に振りながら通話相手に懇願する。

画面の女性「も、もう…許してくださいぃ……ぁぁっ!…こ、こんなこと…恥ずかしすぎますぅ……ぁ、ぁ、ぁ……」プリンプリンプリンプリン…ヴヴヴヴヴヴヴ……「ぇ?……そ、そんなこと…できるわけありません!…くふぅ……そんな…そんな……ううぅぅ……」プリンプリンプリンプリン…ヴヴヴヴヴヴヴ……

画面の女性はお尻を振りながら何やら必死に電話相手に指示を拒否しようとするが、すぐに諦めて四つん這いのまま更衣室の扉に近づき、震える手で扉を開いて半開きになった扉の隙間から廊下に向かってお尻を突き出す。

画面の女性「も、もういいですか?…こんなこと……誰かが廊下を通ったら……ぁっ!…ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……だめ…だめ…もうだめですぅ…こんな恥ずかしいことぉ……」ヴヴヴヴヴヴヴ……

必死に訴えながらお尻を更衣室の外側に突き出したままの女性は、床についた両手をガクガクと震わせ、その口調はローターの責めによってよがり声のようになる。

画面の女性「ぁん!ぁん!……き、気持ちいぃ……こんな…恥ずかしいのにぃ……わたし…わたし……誰か…誰かぁ……見て…わたしの…恥ずかしい姿を……犬みたいに…お尻を振って…よがってるわたしを……見てくださいぃ……ふぁぁ!……ぁ、ぁ、ぁ…イク…イク…イクぅ…わたし…もう…イッちゃうぅぅ……」ガクガクガクガク……

ついに恥ずかしい姿のまま絶頂を迎えた女性は更衣室の床にへたり込むが、すぐに廊下の先から近づいてくる人の気配に気づいて我に返り、よれよれと立ち上がって息を荒くしたまま慌ててスカートを身に着ける。
そこで突然動画は終了し、呆然としたまま画面を見つめていた礼子は必死に考えを巡らせる。

礼子(こんな映像が……みんなに送られたっていうの?…一体誰がこんなこと……けど…顔にはモザイクがかかってるしわたしだってことは……)

礼子は映像の女性の顔にモザイクがかかっていることから、痴態をさらしているのが自分であることが他の社員にばれることはないと安堵するが、すぐにその考えを改める。

礼子(だめだわ…この映像に映ってる更衣室…他にこの更衣室を使ってる女性社員なら気づくんじゃ…それにモザイクがかかってるのは顔だけだし…体つきを見て犯人探しをするような社員がいたら……声だって加工されてるけど…普段わたしと一緒に仕事してる社員だったら……何とかしないと……そうだ、このメールを送った人物に返信して…なんとか説得できれば…いたずらで作った映像だったってもう一度みんなにメールを送信させればこの映像の人物が誰かって追及する社員もいなくなるんじゃ……)

礼子は社員の誰かが映像の女性が自分であることを突き止めることを防ぐために、プライベートで使用しているサブアドレスを使って動画の送り主に返信することを決意してすぐに一文を送信する。

礼子『あなたのメールを受信した者です。相談したいことがありますので返信をお願いします。』

メールを送信した礼子は不安な様子でメールソフトの送受信ボタンを繰り返しクリックする。
このまま返信がないのではと礼子の顔には焦りが見えたが、ほんの数分後に同じアドレスから返信が入る。

送り主『はじめまして。あなたが最初の返信です。あなたが映像の女性ですか?メールではやりとりが面倒なのでネットで以下のアドレスにアクセスしてください。チャットルームで話しましょう。わたしの名前は‘ライ’です。その名前でお待ちしてますので。』

返信を読んだ礼子は戸惑いながらも指示されたチャットサイトのアドレスにアクセスし、相手待ちの1室の待受けタイトルに‘ライ’の文字を見つけてすぐに自分の名前を‘BT’と入力して入室する。

ライ『お待ちしてました。先ほどのメールの方ですね?名前が‘BT’ですか。つまりBTコーポレーションの社員の方ということでよろしいんですね?』
BT『そんなことはどうでもいいでしょう?あなたのやった盗撮行為は犯罪よ?一体どういうつもり?』
ライ『おや?文字とはいえ、その口調は女性ですね?ということはやっぱりあなたが映像の女性本人ですか?』

礼子はすぐにしまったと後悔するが、これくらいでひるむわけにはいかなかった。

BT『違います。本人ではありません。というより、あの映像は合成で作ったんでしょう?』
ライ『どうして合成だと思うんです?まぁ撮られた本人だったらそうは思わないんでしょうけどね。自分のやった行為が映ってるわけだから。あなたは本人じゃないから合成だと思ったわけですよね。』
BT『もちろんそうよ。それでどっちなんですか?合成したのか実際に盗撮したのか。』
ライ『なんだか取り調べされてるみたいだな。どうしてそのことにこだわるんですか?』
BT『もし合成しただけのいたずらだったら、今ならまだ間に合うと思ったからよ。さっきの動画は合成したいたずらだったってもう一度配信すれば騒ぎにもならないだろうし、あなたも犯罪行為で捕まることはないでしょうし。』
ライ『ふぅん…なんだか穴だらけの説得に聞こえるけど。まぁどっちにしてもそんな配信はするつもりないですけどね。それに動画は合成じゃないですしね。』

BT『そうですか。こちらは譲歩の提案のつもりだったんですが。じゃあ質問を変えます。何のためにあんな映像を送ったのですか?』
ライ『ただの暇つぶしです。あの映像はネットで出回ってたのを偶然手に入れたんですよ。どうしてそんな入手方法なのに合成じゃないか分かるかってことと、映像の人物がどうしてあなたの会社の人物の映像か分かったってことはは内緒ですけどね。あ、あなたはどうして本人じゃないのにあの映像が自分の会社の盗撮だって分かったんですか?まぁ別に答えなくてもいいですけど。あと暇つぶしに加えて、僕が映像の女性を気に入っちゃったからです。顔にはモザイクがかかってたから、あなたと一緒で女性の顔は分からないんですけどね。』

礼子(そうか…もともと顔にモザイクが……やっぱり映像の人物が誰かは分からずにこんなことしてるんだわ……それなら……)

ライの嘘を簡単に信じた礼子は相手の言葉を真に受けてチャットを続ける。

BT『どうして気に入った人の映像を配信したりするの?その人に悪いって思わないの?』
ライ『やっぱり僕を説得しようとしてるのかな。それにしてはあまり上手くないですね。あなたあまりこういう交渉は慣れてないのかな?営業には向かわなそうですね。まぁそんなことはどうでもいいか。質問でしたね。彼女に悪いと思うかですか。思わないですね。気に入ったから彼女がどんな人か知りたいんですよ。まさかあなたの会社に潜り込むわけにはいかないし。あんなふうにメールで配信すれば、本人が気づいてコンタクトしてくると思ったんです。あなたみたいにね。あ、あなたが彼女本人だって言ってるんじゃないですよ。』

礼子は徐々に焦り始め、へたに会話を続ければ自分が映像の本人だとばれてしまうような気がして慎重に言葉を選んでチャットに入力する。

BT『理由はどうあれ、あなたのやってることはやっぱり犯罪行為よ。うちのネットセキュリティ部が簡単に犯人をつきとめますから。』
ライ『なんだか脅しみたいですねぇ。そういえばあなたの会社のセキュリティ部門は優秀らしいですからね。けどそんなところが調査したら映像の本人は困るでしょうねぇ。きっと簡単に誰か分かっちゃうだろうから。ま、動画が合成だとしたら誰も困らないでしょうけど。』

礼子はさらに表情に焦りを見せる。
相手はこちらが何を言っても動じない…そんな気がしたからだが、やはりこのまま引き下がるわけにはいかなかった。
ライの言う通り、セキュリティ部が調べれば礼子自身が盗撮の被害者であることが判明してしまうことに気づかされたからであり、礼子は少し切り口を変えようとする。

BT『映像の人のことが気に入ったんですよね?だったらやっぱりこんなことはやめるべきだと思います。その人がかわいそうですよ。』
ライ『別にその人と恋愛したいってわけじゃないから大丈夫ですよ。それに映像を見ても分かるとおり、その人は変態なんだから、映像を配信されて喜んでるんじゃないですか?』
BT『そんなわけないでしょう?それに変態だなんて…』
ライ『どうしたんですか?別にあなたのこと言ってるんじゃないのになぁ。』
BT『そんなことは分かってます。それより、あなたの目的は何なんですか?映像の人物が誰か分かったとして、それから一体どうするつもりなの?』
ライ『そんなの決まってますよ。映像の人物本人が分かったら、もっと楽しませてあげるんですよ。変態行為が好きみたいだからもっと徹底的に色んなことをしてもらおうと思ってね。』
BT『色んなことって?』
ライ『それはまだ内緒ですよ。それにあなたに言っても仕方ないでしょう?あ、そろそろ返信が届いたみたいだ。あなたの会社の社員さんからですよ。』
BT『本当に?きっとわたしと同じであなたを説得しようとしてるんでしょう?』
ライ『残念でした。ほとんどのメールは映像の人物についての情報ですよ。みんな心当たりがあるみたいだ。女性社員からも返信が届いてますよ。だいぶ絞り込まれてきました。みなさん、結構楽しんでるみたいですね。まるで犯人探しだ。これじゃ映像の変態OLさんを特定できるのも時間の問題かな。えーっと……総合統括部の……こんな部署があるんですね。総務部みたいなものなのかな?』

礼子(そんな…本当にみんなメールを?…それにわたしの所属が…まさか映像がわたしって…誰か気づいたの?…)

ライ『どうしました?もうチャットから落ちちゃったのかな?まぁいいですけど。僕はここでつぶやいてますから。』

礼子は自分の所属する部署が社員の誰かが密告したことによって自分が疑われていると思い込み、チャットに入力する指を止める。
ライは礼子の心の動きを全て読み取っているかのようにチャットを続ける。

ライ『総合統括部の……西村…麻子ちゃんか。みんなこの子じゃないかって言ってますよ?』

礼子(ぇ?……西村さん?……わたしじゃなかった…よかった……けど……)

社員がライに伝えたのが自分ではなく、同じ統括部で今年の春に新卒で入社したばかりの新人OLで後輩の麻子であったことに礼子は胸を撫で下ろすが、ライの書き込みはそんな礼子をあざ笑うように続く。

ライ『写真まで添付してくれる社員さんがいますよ?若い子だなぁ。まだ新人さんじゃないのかな。幼い感じでかわいい子だ。まだ退室してませんよね?僕の書き込み見てますか?あなたはこの子のこと知ってますか?』

礼子(そんな…写真まで?……みんな何考えてるのよ…映像は…西村さんじゃないのに…わたしなのに……)

ライ『お宅の社員さんは結構ひどいですね。この子…麻子ちゃんの携帯のメールアドレスまで教えてくれましたよ。さっそくメールしてみようかな。』

礼子(許せない…こんな奴にアドレスまで伝えるなんて……どうしよう…こんなこと止めさせなきゃ……)

礼子は同じ社員達の麻子へのデタラメな疑いと、チャットの向こう側の犯罪者への個人情報漏洩行為を許せないと憤りを感じてチャットに書き込む。

BT『ちょっと待ちなさいよ。そんなデタラメな密告でメールなんて止めてください。みんな面白がって適当なこと言ってるだけなんだし。』
ライ『おや?やっぱりまだチャットにいたんですね?けどもうメールしちゃいましたよ。麻子ちゃんの携帯に。それにどうしてデタラメだと思うんですか?あなたこの子のこと知ってるんですか?もしかして同じ部署の社員さん?』
BT『違います。それにその人のことは知りません。大きな会社なんだし。』
ライ『そうですか。ひょっとしてあなたが麻子ちゃんなのかなと思ったんだけど……あ、メールの返信が届いた。麻子ちゃん本人からですよ。すごく焦ってるみたいだ。誤字だらけの文章で必死に否定してますよ。麻子ちゃんもパソコンで動画は見たみたいだ。あれぇ?麻子ちゃん、自分じゃなくって他の人に心当たりがあるみたいだ。』

礼子(ぇ?……心当たりって……まさか……そうだ…西村さんだったらあの更衣室に見覚えがあるだろうし…それにモザイク越しでもわたしだって気づくかも……)

BT『どうしました?あ、またメールが届いた。麻子ちゃん、動画の人のこと教えてくれましたよ。この子も携帯のアドレスまで教えてくれましたよ。そんなこと頼んでないのになぁ。自分が疑われたから必死みたいだ。さっそくこの人にもメールしてみますね。』

礼子(アドレスを?まさか西村さん…わたしの携帯の……)

ライの書き込みはほとんどが礼子を陥れるためのデタラメだったが、礼子は後輩の麻子が自分を密告したのではないかと不安になり、そしてその不安はすぐに現実のものとなる。
礼子の携帯にメールの着信が入ったからだ。

礼子(……っっ!!……そんな…本当にメールが?……このアドレス…知らないアドレス……どうしよう……)

携帯の液晶画面に表示された見知らぬ受信相手のアドレスを見て礼子は顔を蒼ざめさせ、なかなかメールの本文を開くことができずにいた。

ライ『届いたみたいだ。すぐに読んでくれたらいいんだけどなぁ。ま、その人が家にいなくて最初のPCへのメールも見てなかったら少し説明に時間がかかりそうだけど。』

礼子(仕方ないわ…読むしか…全然関係ないメールかもしれないし……)

やっとのことで礼子が開いたメールは、すぐに礼子の無理のある楽観的な考えを打ち砕く。

メール:初めまして。突然のメール、失礼します。すでにあなたの会社の全社員に送ったPCへのメールは見て頂いてますでしょうか?もしまだ見てなくて、ご自宅ならすぐにPCを立ち上げてメールをチェックしてください。それを見てから返信頂ければ幸いです。

礼子(そんな……本当に…こいつからのメールだった……西村さん…やっぱりわたしだって気づいたんだわ……けど…許せない…自分が疑われたからってこんな奴にアドレスを教えるなんて……)

ライ『返信がありませんねぇ。メールに気づいてないのかな?自宅にいないのかな?それとも大当たりで返信できずにいるのかな?どう思います?』

礼子(どうすれば……このままじゃわたしが本当に疑われて……)

ライ『やっぱり返信がないなぁ。僕もこの人だと思うんだけど…実は麻子ちゃん、アドレスを教えてくれた人の写真も送ってくれたんですよ。この動画の人…モザイク越しだけど麻子ちゃんより感じが似てるみたいなんで……そうだ、試しにこの人の名前と写真をみなさんに配信してみようかな。そうすればみなさんの情報ももっと正確になるかも…』

礼子(まずいわ…そんなことされたら本当にみんなの疑いがわたしに……何とかしないと……けど、西村さん…わたしの写真まで送るなんて…許せないわ……)

礼子は普段からかわいがって面倒を見ているつもりの後輩女子社員に密告されたことに怒りを覚えるようになり、その気持ちが礼子にチャットへの書き込みを促す。

BT『ちょっと待ってください。そんなことして、もしその人が関係なかったらどうするんですか?それに……実は少し嘘をついてたんですけど、わたしはさっきの西村さんのこと、知ってるんです。』
ライ『本当ですか?どうしてそんな嘘を?』
BT『それは…西村さんのことをかばおうと思って…』
ライ『かばう?…ということは、あなたは動画の人が麻子ちゃんだって思ってるんですか?』
BT『そうです。その子…西村さんが前に更衣室でこそこそしてるのを見たことがあって……』
ライ『こそこそしてるってどんな風に?』
BT『それは…なんだか顔が真っ赤で…だからその子にどうしたの?って聞いてみたら、とぼけるんだけど声が震えてて……』
ライ『つまり、配信した動画の行為みたいなことをやってたんじゃないかってことですか?』

実際は礼子が更衣室で配信された動画とは別の日に、上司からの羞恥強要を指示されている時に麻子に見られてしまい、必死にとぼけた自分を麻子にすり替えてライにもっともらしい嘘を重ねる礼子。

BT『はっきりは分からないけど……だけどその子は普段から少し不真面目で、それに仕事もできないって有名だし…だから反省させるためにも少し罰を与えた方がいいかも。』
ライ『そうだったんですか……それなら僕も心置きなく楽しめそうですね。さっそくもう一度麻子ちゃんにメールしてみます。最初はどんな罰を与えようかな。』

礼子(……本当に罰を?…一体どんな……)

礼子は自らが嘘で誘導したとはいえ、ライと名乗る人物が麻子に与える罰の内容を気にしてチャットの更新を待つ。
しばらくして再びライの書き込みが始まり、礼子は息を飲む。

ライ『まだログインしてますか?麻子ちゃんにメールしましたよ。けどすぐにすごい勢いで動画の人物は自分じゃないって否定されました。けどここはあなたのことを信じることにして、麻子ちゃんを脅迫してみました。』
BT『脅迫って?どういうことですか?』
ライ『僕が出す指示に従えば麻子ちゃんの名前は公表しないけど、従わなければ写真付きで名前を配信するって言ったら、泣き顔の顔文字なんて使って必死に否定されました。けどお構いなしに指示を出したら返信が来なくなったんですよ。』
BT『指示って?』
ライ『とりあえず、明日は下着を着けずに出社することって。………あ、返信が来た。』

礼子は麻子がどう対応するか心配だったが、麻子の返信は礼子の心配通りの内容だった。

ライ『麻子ちゃん、まだ自分じゃないってアピってますよ。あの動画は絶対自分の知ってる人だって。携帯の番号まで教えてくれました。どうしようかな…ここまで否定してるし……試しにこの人に電話してみようかな……』

礼子(そんな…電話なんてかけられたら……)

礼子が自分の携帯に視線を落とすと、すぐに見知らぬ番号から着信が入る。
着信音が部屋に鳴り響き、礼子は携帯を手に取ることができずに意味なく周囲をきょろきょろ見渡す。
帰宅してから留守電設定を解除していた携帯の着信音は鳴り続け、礼子はPCのモニターを睨むように見つめて携帯を無視する。
ライからの書き込みは無く、どうすることもできずに途方に暮れる礼子を追い詰めるようにマンションの扉を開錠してドアが開かれる音が聞こえ、礼子は体を強張らせる。
礼子の部屋から廊下を隔てた玄関の扉を開けて帰ってきたのは礼子の妹である女子大生の佑香だったが、相変わらず携帯の着信音が鳴り止まないために礼子は焦って玄関から声を張り上げる佑香に答えられずにいた。

佑香「ただいまー!お姉ちゃん、帰ってないのぉ?ちょっと荷物運ぶの手伝ってよぉ」
礼子(佑香…なんでこんな時に……どうしよう…電話が……)

焦っておろおろするばかりの礼子の部屋の前まで来た佑香は扉越しに礼子に声をかける。

佑香「お姉ちゃん、どうしたの?もう寝ちゃったの?携帯鳴ってるよ?」
礼子「……お、おかえりなさい。あ、あの…携帯は…これ…最近無言電話が多くて……」
佑香「そうなんだ?じゃあ音切っとけばいいのに。今日は買い物しすぎて疲れちゃったよ。あたしもう寝るからね。おやすみぃ。」
礼子「うん…おやすみなさい……」

礼子がクッションで携帯を覆って着信音を封じ込めようとした時、突然携帯は鳴り止んでチャットの書き込みが更新される。
すかさず礼子は携帯をマナーモードに設定してからPCの画面に見入る。

ライ『電話にも出ないですね。メールの返事もないし。手元に携帯がないのかな?それともやっぱりこの人が大当たりで、どうすることもできずに携帯を見てるのかも。やっぱり麻子ちゃんより怪しい気がしてきたなぁ。』
BT『そうかしら。もう時間も遅いし眠っているのかも。それより、他人の携帯の情報を流してまで否定する西村さんの方が怪しい気がするけど。』

礼子が必死に自分への疑いをそらそうと書き込みを送信すると、再び携帯に着信が入る。
マナーモードによって着信音は鳴らなかったが、その設定によって5コールほどで留守電に切り替わる礼子の携帯。
礼子は再びしまったと後悔するが、何も録音されずに通話状態は途切れ、その代わりにチャットが更新される。

ライ『念のためにもう一度電話をかけてみたんですが、今度は留守電に切り替わりました。これって、やっぱり携帯が手元にあって、着信の設定を切り替えたってことですよね?どう思います?』
BT『分からないわ。けど、知らない番号から電話がかかっても取らない人も多いし、着信音がうっとうしいから設定を切り替えたのかも。それに動画を見てなかったらメールを読んでてもわけが分からないだろうし…いたずら電話だと思ってるんじゃ…』
ライ『なるほど…あなたは頭がいいですね。けどこのままじゃはっきりとは断定できませんね。とは言え、このままじゃ何も進まないし楽しくもないしなぁ。とりあえず明日からの楽しみのためにコンタクトが取れてる麻子ちゃんに楽しませてもらおうかな。』
BT『楽しみって?』
ライ『さっき言ったでしょ?罰を与えるんですよ。とりあえず下着なしで出社って念押しします。それからあとは……アイデアはいっぱいあるからなぁ。あ、そうだ…けど指示を出しても麻子ちゃんが本当に実行してるか確認できないなぁ。麻子ちゃんにはあちこちの防犯カメラで監視してるって嘘をつきますが、実際はそんなこと不可能だし。そうだ、あなたが代わりに監視してくれませんか?麻子ちゃんへの指示はお知らせしますから。』
BT『どうしてわたしがそんなこと?』
ライ『特に理由はないんだけど…あなたも麻子ちゃんに罰を与えることには賛成だったでしょ?それに麻子ちゃんのことよく知ってるみたいだし。携帯のサブアドレスの取得も教えますから。』
BT『お断りします。そんなこと、そんなスパイみたいなこと。』
ライ『やっぱりそうですよね。じゃあどうしようかな…麻子ちゃんのこと密告してきた人に頼もうかな。けどあまりこちらから他の人にコンタクト取るのも危ないし……そうだ、麻子ちゃんが教えてくれた人に頼んでみよう。自分のことを密告した麻子ちゃんへの罰だったら喜んで協力してくれそうだし。明日の朝までには連絡も取れるでしょうし。』

ライの書き込みを見て礼子は顔色を変える。

礼子(まずいわ…また電話を……何度もかけられたら……ずっと無視したらかえって疑われるし……)

礼子が混乱してチャットへ書き込みもできずに戸惑っていると、再び携帯に着信が入り、やはり礼子は電話に出ることができず、今度は留守電に何やら録音される。
すぐさま礼子が留守電を確認すると、録音されていたのはボイスチェンジャーで合成された男の声だった。

ライ『夜分遅くに恐れ入ります。PCで動画は確認できたでしょうか?実はその人物に心当たりがありまして、あなたにお願いしたいことがあります。これを聞いたらお電話いただけますでしょうか。よろしくお願いします。迷惑かもしれませんが、お返事があるまで何度もお電話させていただきますので。』

礼子(………どうしよう……電話したほうがいいの?……けど…もし本当は動画がわたしだってばれたら……そうだ……)

礼子は呆然と携帯を見つめながら考えを巡らせ、チャットに書き込む。

BT『どうですか?連絡は取れましたか?』
ライ『いえ、留守電には入れたんですが。まぁ返事があるまで5分おきに電話しますよ。携帯の電源切られるかもしれませんけど。その時はまた別の方法を考えますよ。麻子ちゃんに聞けば住所も教えてくれるだろうし。』

礼子(冗談じゃないわ……そんなことされたら……)

BT『あの、少し気が変わったんですけど、よかったらわたしが監視役をやってもいいわよ。』
ライ『本当ですか?この人に頼んだ方が面白そうだったんだけどなぁ。』
BT『こんなこと、その人はきっと断るわよ。同僚の後輩を監視するなんて……』
ライ『後輩?どうして分かるんですか?あなた、この人のこと知ってるんですか?いや待てよ…僕、チャットに麻子ちゃんが教えてくれた人の名前とか、何も書いてなかったと思うんですけど……』

礼子(……っっ!!……)

礼子はチャットをしている自分が知るはずのない情報を書き込んでしまったことを指摘されてキーボードを叩く両手を固まらせる。
なんとかごまかそうとモニターを見つめる礼子は、チャットで交わした会話のログが10行しか残されていないことに気づいて慌てて返信する。

BT『さっきあなたが書き込んでましたよ?西村さんが先輩のアドレスを教えてくれたって。』
ライ『そうだったかなぁ。まぁいいか。けどどうしてその先輩が断ると思うんですか?自分を疑った後輩が罰を受けるのを監視するなんて喜んで引き受けると思うんですけど。』
BT『それは…なんとなく…そう思っただけで……』
ライ『まぁいいでしょう。せっかくあなたが協力してくれるって言ってくれてるんだし。じゃあさっそく今から書き込むアドレスのサイトで携帯のサブアドを取得してください。できたら一度こちらの携帯に送信してくださいね。そうだ、あなたの名前は……もちろん本名じゃなくて構いませんから教えてください。名前がBTじゃお話もしにくいですしね。』

礼子はライが書き込んだアドレスに携帯でアクセスしてサブアドレスを取得し、少し考えてからタイトルに名前を入力してライの携帯に送信する。
礼子が入力した名前は妹の本名、佑香だったがあまり考え無しにその名前を使ったことを返信されてきたライのメールを読んですぐに後悔する。

ライ『あらためて初めまして。佑香さんですか。本名じゃないですよね?……あれ?この名前……そうだ、さっき麻子ちゃんを脅かした時に彼女がアドレスを教えてくれた人、聞いてもないのにその人のこと色々教えてくれて……その人の妹が同じ名前で佑香さんだったんだ。たしか女子大生だって。偶然もあるもんですね。あなたはどうしてこの名前を選んだんですか?』
礼子(……っっ!!……)…『特に意味なんてありません。たまたま手元にあった雑誌に載ってたタレントの名前で…』
ライ『そうでしたか。じゃあさっそく麻子ちゃんへ指示する内容を伝えますから。佑香さんの仕事に支障がない程度でいいので麻子ちゃんがちゃんと実行してるかメールで報告してください。』

ライはメールで麻子に送る羞恥強要指示の内容を送信する。
それを読んだ礼子はその内容に唖然となり、自分が同じ指示を受けていたらと想像して身を震わせ、今のライとのやりとりが本当に正しかったのか礼子を不安が包み込む。
そんな礼子をさらに不安で満たすメールがライから届く。

ライ『あぁそうだ、あなたにだけ一応お知らせしておこうかな。麻子ちゃんが密告してくれた人って、神坂礼子さんっていうんですよ。とても美人な人ですね。あなた、この人のことも知ってるんじゃないですか?』

礼子はそのメールを読んでゆっくり目を閉じ、その日はライに返信することはなかった…


つづきます。
導入部分ということで、羞恥シーンが無くてごめんなさい。
次回以降、礼子さんは徐々にどんどんライの罠にはまっていってしまいます。

このお話の続きはこちらをクリック!


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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その87_リク(2)

このお話の前のお話はこちらをクリック!


ソファの下に上半身を潜り込ませた状態で、瞬からのパンティを使ったチンポ責めでついに射精したリクは、突然生徒会室に入ってきた圭太達同級生に気づいてお尻を突き出した四つん這いのまま体を強張らせる。
打ち合わせ通りにリクを責め続けていた瞬も正気に戻って立ち上がり、自分を蔑むような視線で見つめる圭太達に見合って慌てて膨らんだズボンの股間部分を両手で覆い隠す。
圭太は瞬に目配せし、瞬は事前に受けていた指示を思い出したように4人の男女に話しかける。

瞬「あ、あの……そ、そうだ。みんなを待ってたんだ。ちょっと見てほしい資料があって…隣の準備室に……」

瞬の少し震える声を聞いた圭太達は、ソファの下から突き出されたリクのお尻をニヤついて見つめながらも気づかないふりをして瞬に返事をしてそのまま一同は隣の準備室に移動する。
ソファの下で身動きできなかったリクは部屋の中の人の気配がなくなったことを確認してゆっくりと後ずさって立ち上がる。

リク(あいつ……俺をかばってくれたのか?……そ、そうだ。そんなことより早くここから出て……)

瞬が自分をかばって圭太達を準備室に誘導してくれたと勘違いしたリクは、自分の状況を思い出してソファの下から引っ張り出した紙袋の中を確認する。

リク(あれ…これ……俺の制服じゃない……これって……)

紙袋の中に入っていたのは先程脱がされたリクの制服ではなく、女子用のスクール水着や体操着であり、もちろん圭太達が事前に仕込んでいたものだったが、そんなことに気づくはずもないリクはすぐにソファの上に紙袋を放置して周囲をきょろきょろ見渡し、これ以上この部屋を探しても無駄だと判断してその場を立ち去ろうと考える。

リク(なんだよこれ…みんな女子の……そうだ…とりあえずここから出なきゃ…あいつらがこっちに戻ってきたら……ぁ…パンツが……)

リクが立ち上がったことによって紐が結ばれてなかったパンティはスカートの中から垂れ落ち、そのことに気づいたリクはパンティを掴んで慌てて紐を結ぼうとする。

リク(早くしなきゃ……早く……)

リクは焦りながらもまだ半勃ち状態のチンポを覆うようになんとかパンティの紐を結び、さらに再び紐が解けた時にずり落ちないようにパンティの後ろ部分をお尻の割れ目に食い込ませる。
そのままリクは生徒会室を出て行こうとするが、その時隣の準備室からタイミングを見計らった圭太達が扉を開けて戻ってこようとする。

リク「……っっ!!……」…(やばい…もう戻ってきやがった…はっ!…顔と服に……)

準備室の扉が開いたことに気づいたリクはすぐに扉に背を向け、自分のザーメンで顔とブラウスが汚れたままであることに気づき、慌てて両手でザーメンを拭い取る。

圭太「おい小堀ぃ、なんだよあんな資料、今さら。あんなの先週の会議で話し合って結論が出たことだったろ?……あれ?…君は……」

部屋に戻ってリクに初めて気づいたふりをする圭太はリクに声をかけると、リクは体を固まらせて無言のまま振り返らず、瞬が代わりに圭太に答える。

瞬「あ、あの…この子は……友達に頼まれて……ここで制服を探してるらしくて……」
早苗「小堀君、この子のこと知ってたの?制服?何それ?どういうこと?」
瞬「だから…男子の友達に頼まれたらしくって……」
有里「男子に?変なこと頼む友達ね。けどなんで生徒会室に?」
瞬「……それは……」
早苗「あなたに聞いてるんだけど?それにあなた、初めて見る顔よね。何年生なの?」
リク「……2年…生……」

早苗と有里は背を向けたままのリクの正面に回り込んで問いかけ、仕方なく小声で返事をするリク。

有里「そういえば最近4組に女子の転校生がきたって言ってたっけ。名前は何ていうの?」
リク「………せ、瀬島………」

名前を聞かれたリクはとっさに転校前に通っていた中学の同級生の苗字だけを名乗り、自分が男子であることがばれるのを恐れて早苗達から顔を背ける。

有里「瀬島さんか。どうしてこんなとこに友達の制服があるの?」
圭太「分かった。その友達、校則違反で制服を没収されたんじゃないの?それだったらここに保管されてるのがあるはずけど。」
リク「ぇ……う、うん……そ、そうなの……」
早苗「その友達、自分で取りにくればいいのにね。まぁいいわ。どこにあったかしら。」
有里「じゃあみんなで探してあげましょうよ。」

戸惑いの表情を見せるリクに気づかないふりをして部屋の中を見渡す圭太達。
リクは少しでも早くこの場を離れたかったが、仕方なく圭太達に同調して再び自分の制服を探し始める。

リク(早くこんなとこ出なきゃ……こんな格好してんのに……こいつらに俺だってばれたら……)
有里「どうしたの?瀬島さん。そんな隅っこで。顔色が悪いみたいだけど。」
リク「ぇ…な、なんでも…ないよ。大丈夫。」
有里「だったらいいけど…それより瀬島さんってかわいい声ね。」
リク「そうかな…そんなこと……」
有里「それに結構かわいいし。前の学校で男子にもてたんじゃない?」
リク「別に……そんなことないよ……」
有里「照れちゃって。顔が赤くなってるわよ?」
リク「………」

有里に女子としておだてられてリクは無言で赤らめた顔を背ける。
その時早苗がソファの上に放置された紙袋に気づく。

早苗「あら?…この袋、これに入ってるんじゃないの?」
リク「ぁ…それは……」

すぐに早苗は紙袋に手を突っ込んで中身を取り出し、圭太達も注目する。

圭太「なんだよ。それって女子の水着じゃないか。それに…体操着か。」
早苗「そうみたいね。ハズレだね。誰のかしら?あ、イニシャルが入ってるわ。‘R.S’か…」
有里「瀬島さん、ひょっとしてこれ、あなたの?」
リク「ち、違うよ。それは…さっき自分で探してた時に、ソファの下から…」
早苗「そっか。あれ?あなたのブラウスのイニシャル…それも‘R.S’だよね?そっか、瀬島さんだからか。下の名前はなんていうの?」
リク「ぇ?……」…(ぁ…ほんとに…これって俺の本名の?…どうしてこんなイニシャルが……)

早苗に指摘されて初めてブラウスの襟の刺繍に気づいたリクはそれが自分の本名、空本リクを示すイニシャルと同じであることに動揺する。

早苗「どうしたの?変な顔して。名前を聞いただけじゃない。」
リク「う、うん……けど…自分の名前…あんまり好きじゃないから……」
早苗「そうなんだ。ごめんなさい、無理に答えなくてもいいわよ。」
リク「ごめんなさい……」

早苗達は名前を答えられずにごまかしたリクを意地悪な笑みを浮かべて見つめ、そのことに気づかないリクは気まずそうに早苗達から背を向ける。

圭太「それより早くあなたの友達の制服探そうよ。昼休み終わっちゃうよ?空本君も探さないといけないし。富川副会長が来る前に。」

圭太達はニヤつきながら部屋の中を探り、リクは短いスカートを気にしてその場で動かずに部屋の中を見渡す。
やがてそんなリクに部屋の後方の棚の前から声をかける道夫。

道夫「瀬島さん、ちょっと手伝ってくれる?この棚のてっぺんにダンボールがあるでしょ?たしかこの中に生徒の没収品が入ってたと思うんだ。」
リク「ぇ…う、うん……」

リクはお尻に食い込ませたパンティの違和感で少し不自然な歩き方で道夫に近づく。
道夫は両手を掲げて棚の上のダンボールを下ろそうとしており、振り返ってリクが真後ろまで近づいたことを確認して声をかける。

道夫「ちょっとこのダンボール重くて…下ろすの手伝ってくれる?」
リク「うん……」

リクは少し戸惑いながら道夫と同じように両手を頭上に掲げてダンボールの端を掴む。
背の低いリクはダンボールに手を届かせるために背伸びをしており、背後からニヤニヤ見つめる早苗達からはミニスカートの下からお尻が覗き見えそうだった。

早苗「ちょっと、八木原君。こっちを手伝ってくれる?この前この部屋整理したでしょ?その時にこのロッカーの中に色々しまったんだけど、多分没収品のダンボールもこの中にあると思うの。けどロッカーの扉が開かなくて…清水君と一緒に開けてよ。」
道夫「え?そうなの?じゃあそっち手伝うよ。」
リク「ぇ?…ちょ、ちょっと……」

早苗に頼まれた道夫はすぐに頭上のダンボールから両手を離し、残されたリクは一人でダンボールを支えた状態になる。
道夫が棚の上から半分以上ダンボールをずらしていたために、リクは重いダンボールを押し戻すことも床に下ろすこともできずにただただ背伸びをして必死に両手でダンボールを支える。
道夫はリクの呼びかけを無視してその場を離れ、リクとは教室の反対側に位置するロッカーを圭太達と開けようとする演技を始める。

道夫「ほんとだ…全然開かないな……中で何かが引っ掛かってるのかな……」
有里「このロッカー、結構古いもんね。」
早苗「それにしてもちょっとこの部屋暑いよね。窓開けるね。」

早苗は頭上のダンボールを支えるリクから数メートル離れた真横の窓を開け放つ。
すぐに窓の外から風が吹き込み、リクの制服のミニスカートの裾がはためくようになり、リクは自分の太ももに当たる風に気づいて顔を振り返らせる。

リク(ぁ…風でスカートが……このスカート短いし……あいつらから見えちゃうんじゃ……)

リクはなんとか背後の圭太達の様子を窺い、瞬を含めた5人の男女は自分に背を向けてロッカーを開けようとしていることを確認して少し安堵の表情を浮かべるが、実際は生徒会室の中に仕込まれた隠しカメラがリクの姿を撮影し、その映像を圭太達が手元の小型の液晶モニターでいやらしい笑みを浮かべて鑑賞していることにリクが気づくはずもなかった。

リク(どうしよう…このダンボール…なんでこんなに重いんだよ……俺一人じゃ下ろせそうにない……押しても……ダメだ……棚の上に…戻せない……ぁ……鏡に……)

気は強いが中2男子の割には非力で背も低いリクは、重いダンボールを下ろすことも押し戻すこともできずに途方に暮れ、風が吹き込む窓と自分を挟んだ反対側に位置する姿見鏡をふと横目で見やると、そこには自分の全身が映っており、ぱたぱたとはためくスカートの裾からお尻が覗き見えそうなことに気づいて体を硬くする。

リク(やっぱり…スカートの中が…見えそうだ……どうしよう……あいつらに気づかれる前に…なんとかしなきゃ……)

リクは鏡に映った自分の姿を見つめて焦りの表情を見せるが、身動きが取れずに自分の下半身を見守るように鏡を見つめることしかできない。
やがて窓から強い風が吹き込み、スカートの裾が大きくはためいてリクのお尻が一瞬丸見えになる。

リク「……っっ!!……」…(今…ケツが…そうだ……パンツ…ケツに挟んでたから……)

先程リクが再びパンティの紐が解けた時に垂れ落ちないようにお尻の割れ目にパンティの後ろ部分を食い込ませていたために、Tバック状態のパンティはリクのお尻をまったく隠せずに生尻が露わになっており、リクをあざ笑うように続けて吹き込む風がスカートを捲り上げるたびにリクのきれいなお尻が背後から丸見えになる。
圭太達はガチャガチャとロッカーの扉を開けようとする演技を続けながら液晶モニターでリクの後姿を視姦し、そのことを知らないリクは圭太達に気づかれることを恐れて表情を歪める。

リク(どうしよう、どうしよう……風が止まない……ケツが…丸見えで……止んで…風…止んでくれよぉ……
ぁ…風が…止まった……ぇ?…ぇぇぇえ!?……)

リクの願いが届いたのか窓からの風は止むが、リクが鏡越しに自分の下半身を確認すると、リクのスカートは裾が捲くり上がったままであり、お尻に食い込んだパンティで隠されていない小さなでん部が丸見えになっていた。

リク(な、なんでだよ!?…ス、スカートが……こ、これじゃあケツが……)

リクは捲くり上がったままのスカートの裾を下ろそうと腰をくねらせるが、圭太達に着せられたスカートの裾と腰部分にはマジックテープが縫いつけられており、風で捲くり上がった際に貼りついたテープはリクが腰をくねらせるくらいでは剥がれそうになかった。

リク(なんでだよぉ……スカートが…全然……早くしなきゃ…早く……やばいよ…ケツが……お尻が……丸見えじゃんかぁ……ぁ……ぇ?……あ、あそこが……)

自分のお尻を鏡越しに見つめるリクは、背後の同級生達に見られるかもしれない恥ずかしさと、いまだに効果が続く誘淫剤のせいで先程射精したばかりのチンポをぴくんと反応させ、狼狽するリクをよそにどんどんチンポはむくむくと膨らんでスカートの中のパンティを突っ張るように反り返り、リクが鏡越しに見て取れるほどにスカートの前部分もつんと突っ張り上げられていた。

リク(なんで…なんでだよぉ…自分のお尻を見て……あそこが…こんなに……だめだ…こんなの…見られたら……そ、そうだ…片手でなんとか……)

リクは頭上のダンボールを片手で支えてもう片方の手を後ろに回して捲くり上がったスカートの裾を下ろそうとする。
しかし片手で支えるにはダンボールは重く、体を震わせながらスカートの裾を下ろそうとぱたぱたと後ろに回した手を動かすが、マジックテープに気づかないリクは必死にスカートの裾を摘んで引っ張り、その動きによってスカートの前部分の裏地がリクのチンポに刺激を与える。

リク「ん……ふぁ……」…(…だ、だめだ……あそこが…擦れて……けど…スカートの裾が…下りない…なんでだよぉ……)

リクは必死に片手で捲くり上がったスカートの裾を戻そうとするが、マジックテープは剥がれずリクが手を動かすたびに勃起したチンポがスカートの裏地に刺激されてびくびく反応する。
その時背後から早苗が驚いたようにリクに声をかけ、リクは体を強張らせる。

早苗「せ、瀬島さん!…スカートが……」
リク「……っっ!!……」
有里「お尻が丸見えだよ!?どうしちゃったの?」
リク「み、見ないでっ!!…」
早苗「ちょっと、男子は後ろ見ちゃダメよ?ロッカーは任せるから、あたし達は瀬島さんの……」

早苗と有里はロッカーから離れてリクに近づこうとする。
リクにとっては圭太達男子だけでなく、女子の早苗達にも自分の下半身を見られるわけにはいかなかったが、慌てて後ろ手にスカートの裾を下ろそうとしてもやはりうまくいかず、すぐに真後ろまで近づいた早苗達が心配そうにリクに声をかける。

早苗「大丈夫?風で捲くり上がっちゃったんだね。ごめんね、気づかなくって。あたし達がスカート下ろしてあげるから、荷物を両手で支えてて。危ないからね。」
リク「う、うん……」…(どうしよう……前を見られたら……あそこを見られたら……)

リクは自分のチンポの存在が早苗達にばれるんではないかと気が気でなかったが、もちろん早苗達は分かっていながらリクのチンポには気づかないふりで捲くり上がったままのスカートの裾を下ろそうとする。

有里「けどどうしてスカートがこんなに…あれ?なんか引っ掛かってるのかな……裾が……」
早苗「ほんとだ…どうしたんだろ……」クイクイクイクイ……
リク「ぁ……んぅ……」…(や、やばいよ……そんなにスカート…動かしたら…あ、あそこが……)

早苗達は横目で鏡に映ったリクの膨らんだスカートの前部分を見てニヤつきながら、スカートのマジックテープに気づかないふりでくいくいとスカートを揺さぶってリクのチンポを刺激する。

有里:クイクイクイクイ……
リク「ん……ふぅ……」…(やめて…くれよぉ……あそこが…全然…おさまらない……)
早苗「瀬島さんって、お尻すごくきれいだよねぇ。すべすべしててうらやましいよぉ。それにこのパンツ……紐パンのTバックじゃんかぁ。だからお尻丸見えなんだよぉ。」クイクイクイクイ……
有里「ちょっと、早苗ぇ。男子がいるのにそんなこと言ったら瀬島さん、恥ずかしいじゃんかぁ。あれ?けどこれってTバックじゃないじゃんか。お尻に挟まってるだけで…」
早苗「ほんとだ。あ、そっか。ダンボール支えるのに背伸びしてるから食い込んじゃったんだ。ね?瀬島さん?」
リク「ぇ?…わ、わからない…けど……」
早苗「先にパンツを戻してあげるね?」
リク「そ、そんなの…いいよ…悪いから……ぁ!……」

早苗達は背後の圭太達に聞こえるようにリクのお尻の状態を口走り、拒否するリクを無視して有里はお尻の割れ目に食い込んだピンクの紐パンを引っ張り出そうと左右の小さなでん部を鷲掴みにし、早苗は紐パンの上端を掴んでお尻の割れ目から引っ張り出そうとはせず、さらに食い込ませるように引っ張り上げる。

リク「んんぅ……ちょ、ちょっと……あの…あの……それより…パンツより……スカートを……」
有里「瀬島さん、パンツがだいぶ食い込んじゃってるみたいだから、少しだけ足を開いてくれる?」
リク「……う、うん……」…(はっ!…やばい……足なんて開いたら……後ろから…あそこが……見えちゃうじゃんか……)

有里はリクに足を開くよう促し、言われた通りに両足を肩幅ほどに開いたリクは、すぐに後ろから自分の金玉の膨らみが見られることに気づくが、慌てて足を閉じようとしても有里と早苗がお互いの爪先をリクが開いた両足を固定するように、背伸びしたリクの爪先に引っ掛けてしまう。
リクが心配した通りに両足の間からリクの金玉でぷっくりと膨らんだパンティが覗き見えるようになり、早苗と有里は顔を見合わせていやらしい笑みを浮かべ、有里は鷲掴みにしたでん部を左右に開くように両手を動かし、早苗は食い込ませたままの紐パンをくいくいと引っ張り上げ、その動きに合わせてなんとかパンティに覆われたリクの金玉が上下に揺れる。
その違和感に気づいたリクは顔を歪ませて鏡越しに早苗達の視線を確認しようとする。

リク(変だ……俺の…金玉が……揺れてるみたいだ…なんでだよ……こいつらに見られたら……気づかれたら……)

しかし早苗達が驚いた様子も見せずにいるので、自分の股間の金玉の膨らみに気づいていないとリクは少し安心するが、早苗達はリクに鏡越しに見られていることを察知して笑みをこぼさないようにお尻に食い込ませたままのパンティを左右に揺さぶり、リクの金玉もぷるぷると左右に揺れ動く。

リク(よかった…気づかれてないみたいだ…けど…早くパンツを…スカートを……)…「ふぁっ!……」

リクのでん部を両手で掴んだ有里は揉みしだくように手を動かし、早苗は面白がるようにお尻に食い込んだままのパンティを左右に揺さぶってぷるぷる震える金玉の膨らみを観察する。

リク「ちょ、ちょっと……お、お尻……や、やめて……」
有里「なんかパンツが全然出てこないから…少し我慢してね。」グニグニグニグニ……
早苗「ほんと、どうなってんだろ。このパンツ……」クイクイクイクイ……
リク「ぁ……んん……」クネクネクネクネ…(いやだ…こんなの……やめろぉ………っっ!?……)

リクは堪らず腰をくねらせ、早苗が執拗にパンティを揺さぶることによって、リクの無毛の金玉がパンティからぷるんとこぼれ出し、その違和感に気づいたリクは体を強張らせ、目の前のまん丸の金玉を見て早苗と有里は顔を見合わせて笑みを浮かべる。

リク(そんな…今の……出ちゃったんじゃ…パンツから……やばい…やばいよぉ…見られる…見られちゃう……)
有里「どうしたの?なんか体が震えてるみたいだよ?もう少しだから我慢してね?……あれ?瀬島さん、あなたブラしてないんじゃないの?ブラウスの背中にブラ紐が透けてないけど…」
リク「……っっ!!……」
早苗「ほんとだ!瀬島さん、ノーブラじゃん!それじゃ前から胸が透けちゃうんじゃないの!?」
有里「ちょっと、そんな大声で言ったらかわいそうよ?後ろの男子に聞こえちゃうじゃない。」
早苗「ごめんなさい、けどまじで胸が透けちゃうよ?」
リク「い、いいの…わたし…胸…全然ないから……」…(こいつら…なんでそんなことわざわざ言うんだよ……ぁ…胸…先っぽが…まじで透けてる……)

リクの背中にブラの線が透けていないことを早苗達に指摘されたリクは自分の胸元を見下ろし、薄っすらと小さな乳首が透けていることに気づき、そのことを意識することによって勃起したチンポと同じくつんと膨らみ始めるリクの乳首。
さらに早苗はパンティを引っ張り上げながらブラウスの裾を摘んでくいくいと上下に動かし裏地の衣擦れでリクの乳首を刺激する。

リク(先っぽ…変だ……ブラウスに…擦れて……ど、どうして……)

鏡越しにリクが動揺する様子を楽しみながら早苗と有里はリクの乳首と金玉責めを楽しみ、堪らずリクが顔を振り返らせようとした時、お尻の割れ目に食い込んだパンティを引っ張り出し、そのままパンティを両足の付け根までずり下ろしてリクのお尻をぺろんと露出させる。
自分のお尻が丸出しになったことに鏡越しに気づいたリクは、思わず甲高い女子の声のまま普段の口調で早苗達に怒鳴りつける。

リク「おいっ!…お前ら何してんだよ!?…ケツが丸出しじゃねぇかよ!!…」

リクのかわいらしい声での恫喝で驚いたふりをする早苗と有里は、申し訳無さそうな表情を作ってリクに答える。

早苗「ごめんなさい!…なかなかパンツが出てこないから力を入れすぎちゃって…すぐに戻すから……」
有里「そうだ、その前にスカートを……」
リク「ぇ?……ちょ、ちょっと……ふぁっ!……」

早苗達は剥き出しになったリクのでん部はそのままに、捲くり上がったスカートの裾を下ろそうと左右から引っ張って勃起したままのリクのチンポをスカートの裏地で刺激し、やがて裾の前部分を引っ張るようにくいくいと動かし、徐々に捲くり上がったスカートの前側からぎりぎりパンティで覆われたリクのチンポが姿を見せる。
スカートの裾が勃起チンポの付け根まで捲り上げられたリクは、眼下の自分の下半身の状態を見て抵抗するように体をよじらせる。

リク(そんな…そんな……前まで……やばい…やばいよぉ……)…「は、早くしてくれよっ!!……なんでそんなに時間かかんだよっ!!…」
早苗「ごめんなさい、もう少しだから……それより、瀬島さんって声かわいいのにそんなしゃべり方するんだ?なんか男子みたいだし。」
リク「……っっ!!……そ、そんなこと……ごめんなさい…あたし……」
有里「いいのよ、気にしないで。お尻丸出しで恥ずかしいからびっくりしちゃったんでしょ?」
リク「……ほんとにごめんなさい…だから…早くパンツとスカートを……」

思わず飛び出した男子口調を指摘されてリクはなんとか取り繕おうと弁解し、そんなリクの反応を楽しみながら早苗と有里はリクのお尻とパンティに覆われた勃起チンポを隠してやろうとはしない。
その時背後から圭太が早苗達に声をかける。

圭太「おい、ロッカーが開きそうだぞ。ちょっとこっちに戻って確認してくれよ。」
早苗「ほんと?すぐ行くから。」
リク「ぇ?…ちょ、ちょっと待って……」

制止しようとするリクを無視してお尻部分をずり下ろしたパンティと前後が捲くり上がったスカートをそのままに、早苗と有里はリクから離れようとする。
さらに早苗は置き土産のように離れ際にリクの紐パンの結び目を揺るめ、スカートのホックを外してしまう。
そのことに気づかないリクは両手で頭上のダンボールを支えたまま狼狽して壁際の鏡で自分の痴態を見つめることしかできなかった。

リク(な、なんなんだよ…こんな状態で……うわ……お尻が丸見えのままだし……それにあそこも……全然治まらないし……丸見えだし……なんとかしなきゃ…あいつらがまたこっちに来るまでに……)

焦るリクは再び早苗達がこちらに戻って自分が男子であり、クラスの鼻つまみ者の空本リクであることがばれることを恐れてなんとか自力で下半身を隠してこの部屋から脱出しようと考え、再び片手でダンボールを支えながら片手を下ろして捲くり上がったスカートの裾を下ろそうとする。
なんとか裾の前部分を下ろして勃起チンポを隠したリクは、そのまま後ろに手を回して裾を固定したマジックテープに気づく。

リク(これって…マジックテープ?…なんでスカートにこんなのが…そっか…これのせいで裾が……)

リクは震える手でマジックテープを剥がそうとするが、リクが裾を引っ張ることによってホックの外されたスカートはすとんとリクの足元まで落ちてしまい、マジックテープを剥がすことができたと勘違いして片手を頭上のダンボールに戻したリクは、鏡を見て自分の下半身にスカートがないことに気づいて愕然とする。

リク「……っっ!!……」…(なんで!?……スカートが……これじゃお尻も…あそこも……やばいよ…やばすぎるよぉ……)

紐パンの後ろはずり下ろされてお尻が丸出し状態で、前は勃起したチンポでパンティを突っ張らせたリクはあまりの恥ずかしさに普段は気が強そうな表情を泣き出しそうに歪め、その恥ずかしさに比例するようにびくんびくんと反応する眼下の勃起チンポに動揺する。

リク(なんであそこがこんなに…恥ずかしい…恥ずかしい!!…いやだ…こんなの絶対見られたくないっ!!……)

リクは背後の圭太達に見られてしまうことを恐れて無言で首を左右に振って意味もなく腰をくねらせるが、それで剥き出しのお尻が隠れるわけもなく、その行為は裏目に出て紐パンを突っ張っていた勃起チンポがパンティの押さえを跳ねのけてぶるんと飛び出す。

リク(うわわっ!……あそこが…チンポがぁ……どうしよう…どうしよう!!……いやだ!…こんなのいやだぁっ!!……)

リクは堪らず再び片手を下ろして勃起したチンポをパンティの中に収めようとパンティの上端を摘んで引っ張り上げるが、片手ではうまくいかずにパンティで引っ掛けるようにチンポの先端を自ら刺激してしまう。

リク「んん……ふぁ……」…(だ、だめだ……パンツが…チンポに……これじゃ……けど…気持ち…いい……)

リクは誘淫剤の効果で自らパンティをチンポに引っ掛けて擦る行為を止められなくなり、我を忘れてパンティをくいくいと引っ張り続ける。

リク「ぁ…ぁ……んん……」…(俺…何やって……あいつらに見られるかもしれないのに……けど…気持ちいい……止まらない……)クイクイクイクイ……

リクはパンティの上端を使って自慰行為にふけり、ぎんぎんに勃起したチンポの先端からカウパーが溢れ出す。
しかしその時、リクの背後の圭太達の声によって我に返るリク。

圭太「開いた!ロッカーがやっと開いたぞ!」
有里「中に紙袋があるわね。この中に没収した制服が入ってるのかな。」

リク「……っっ!!……」…(お、俺…何やって……早くなんとかしなきゃ…あいつらがこっちを……早くパンツを……)

圭太達がこちらに気づく前に露わになった下半身を隠そうと焦るリクは、紐パンを勃起したチンポに被せようとするがうまくいくわけもなく、慌ててパンティを引っ張ったために先程早苗達が離れ際に緩めておいたサイドで結ばれた紐が解けてはらりと足元まで落ちてしまう。

リク(そ、そんな!?…パ、パンツが……どうしよう!…どうしよう!!……)

道夫「お、やっぱり服が入ってるみたいだな。」
早苗「これって…制服じゃないね。ジャージみたいだよ。」

ついにブラウス一枚だけの姿になって小さなお尻とびんびんになったチンポを丸出しにしたリクはただただ無言で狼狽する。

リク(いやだ!…こんなのいやだ!!……ばれちゃう!…俺が…男だって…ばれちゃうよぉ!!…)

リクは慌ててただ体を意味なく左右にくねらせ、それに合わせて勃起したチンポがぶるぶる揺れる。
そしてついに圭太達が振り返って下半身丸出しのリクに声をかける。

圭太「瀬島さん、ジャージが見つかったんだけど、探してるのは制服だったよね?……うわっ!…せ、瀬島さん?」
早苗「やだっ!…瀬島さん、どうしたの!?…パンツが…スカートも……」
有里「お尻が丸見えになってるよ!?…ちょっと!男子は見ちゃだめよ!!」
リク「……ひぃっっ!!……み、見ないで!!……」

声をかけられ、お尻が丸出しであることを指摘されたリクは、振り返ることはできずに必死に首を左右に振り、そんなリクに近づこうとする早苗と有里。

早苗「大丈夫?ごめんなさい、わたし達気づかなくって…」
有里「すぐにスカートとパンツ拾ってあげるから……」
リク「い、いいよ!…こ、こっちに来ないで!!……」

リクは早苗達女子にもチンポを見られるわけにはいかず、両手でダンボールを支えたまま必死に訴えかける。
背後の早苗達はニヤニヤしながらリクに近づかずにお尻丸出しでうろたえるリクの後姿を観察する。

早苗「そう?女子に見られるのも恥ずかしいもんね。じゃあこっちで待ってるから。みんなそっちは見ないから安心してね。」
リク(どうしよう……このままじゃ……そうだ…もうこんなダンボールなんか……)

今さらながら、リクは頭上のダンボールを支えることの無意味さに気づき、重くて押し戻すことはできそうにないので両手をダンボールから離して床に放棄する。
ダンボールは大きな音をたてて落下し、その音に驚いたふりをする圭太達がリクに声をかける。

圭太「大丈夫?今の音…ダンボールを落としたの?怪我なんかしてない?」
リク「だ、大丈夫だよ!…だから…こっちを見ないで!!……」…(早く……パンツとスカートを……)

やっとのことでダンボールの拘束から解かれたリクは、慌てて床のパンティを拾い上げようとするが、すぐ足元にあるはずの紐パンが見当たらない。

リク(な、なんで…パ、パンツが……ない……なんで…なんで……)

リクは背後から圭太達に視姦されているとは知らずに下半身丸出しのまま、勃起したチンポをぶるぶる揺らしながら周囲を見渡してうろたえる。

リク(やっぱりないよ……仕方ない…スカートだけでも……ぁ…ダンボールに……)

紐パンを見つけることができず、スカートを身につけようと考えたリクは、スカートの一部がダンボールの下敷きになっていることに気づき、背後の圭太達にチンポを見られることを恐れて圭太達に背中を向けるようにして腰を屈めて両手でスカートの端を掴んで引っ張る。

リク(このダンボール…なんでこんなに重いんだよぉ……くそぉ……)…「わっ!……」

必死にスカートを引っ張るリクは、両手を滑らせてスカートから離してしまい、その勢いでごろんと背後に転んで床に仰向けで大の字状態になる。
勃起したままそそり立ったリクのチンポは真上を向き、何が起こったか分からないリクはほんの少しの間ではあるがチンポを圭太達に晒してしまう。
すぐに我に返ったリクは上体を起こしてチンポを覆い隠すように背中を丸める。

リク(やばい…今の…見られたんじゃ……)
早苗「瀬島さん、大丈夫?頭なんか打ってない?」
リク「だ、大丈夫……だからこっち見ないで……」…(よかった…見られてなかったみたいだ……)
有里「大丈夫よぉ。恥ずかしいだろうからわたし達も見てないし、男子もあっちを向かせてるから。早くスカート着けてね。」
リク「うん…ごめんね……」…(そうだ…早く…早くスカートを……)

リクは背後を気にしながら這うようにしてダンボールに近づき、今度は慎重にスカートを引っ張ってやっとのことで手にすることができたスカートは、先ほどリクが引っ張ったことによってお尻部分が破れてスリット状の裂け目ができてしまっていた。

リク(そんな……こんなとこが破れて……けど…無いよりは……)

破れたスカートを呆然と見つめるリクは、下半身丸出しよりましと考えて立ち上がり、スカートを身に着けて裂け目を塞ぐように片手を後ろに回し、裾を掴んで今度はお尻を見られまいと圭太達に向き直る。

早苗「もう大丈夫?スカート履けた?」
リク「う、うん……」…(早く…この部屋から出ないと……)
有里「ちょっとこれ見てくれる?男子用のジャージなんだけど…瀬島さんが頼まれたのって制服だったよね?」
リク「ぇ?……」…(そうだ…男の服だったらもう何でも……)…「ううん、そう言えばジャージって言ってたかも……」
早苗「そうなんだ。じゃあこれ。」

右手でスカートの後ろの裂け目を、左手で勃起したままのチンポを抑えるように不自然にスカートの前部分を押さえたリクは、もう自分の制服を取り戻すことを諦め、この場をすぐにでも立ち去るために嘘をついて早苗から青のジャージの上下を受け取る。
圭太と道夫はリクが床に落としたダンボールを持ち上げて机の上でダンボールの中を確認しようとするが、ダンボールの下敷きになっていたリクの紐パンに気づいて拾い上げる。

道夫「あれ?何か落ちてる……わっ!…これって……」
早苗「やだっ!…それって女子のパンツじゃないの?…」
有里「ぁ…そのパンツ……もしかして…瀬島さんのじゃ?…」
リク「……っっ!!……」
早苗「瀬島さん、あなたパンツも履いたんじゃないの?まさか……」
リク「ち、違うの!…さっき…見つからなくって…だから…だから……」
有里「ちょっと、瀬島さんにパンツ返してあげなさいよ。」
道夫「う、うん…ごめんね……あれ?…これ…なんか……湿って……」

道夫はすぐに紐パンをリクに手渡そうとするが、リクのカウパーによる湿り気に気づき、リクが受け取った紐パンから手を離した道夫の指先と紐パンを繋いだカウパーが糸を引く様子を見た早苗達が不思議そうに目を丸くする。
その視線に気づいたリクは慌てて紐パンをジャージで包むように隠して早苗達の気をそらそうと話しかける。

リク「あ、あの……あ、ありがとう……わたし…もう行くから……」
早苗「ぇ…けど、瀬島さん…パンツを……」
リク「い、いいの…ここで履くの、恥ずかしいし…トイレで履くから……」
有里「そうよね。男子もいるし。じゃあジャージの引き取り証にサインだけしてくれるかな。」
リク「う、うん……」

有里は長机に一枚のプリントを置いてリクに署名を求める。
プリントが置かれた位置に椅子がなかったために、ジャージを机の上に置いたリクは腰を曲げ、手渡されたペンで書き込もうとする。
リクの背後に立つ圭太と道夫はリクのスカートの裂け目から覗き見えるお尻の割れ目をニヤニヤと視姦し、その視線に気づいたリクはさりげなく片手を後ろに回してスカートの上から裂け目を覆い隠すように手の平で押さえる。

リク(こいつら……後ろから…まさか俺のケツを……早くしないと……)

リクはさっさと署名を済ませようとペンを動かすが、支えがないためにプリントが机の上で滑ってリクは一文字も書けず、長机を挟んでリクの正面に立つ早苗と有里が不思議そうに声をかける。

早苗「瀬島さん、手でプリント押さえないと動いちゃうよ?」
リク「う、うん……」…(どうしよう……スカートから手を離したら……けど…早くしないと……)

リクは圭太達にお尻を見られていると感づきながらも振り返って牽制することもできず、片手をスカートの後ろから離してプリントを押さえてサインを済ませようとする。
押さえのなくなったスカートの裂け目からはリクのお尻の割れ目が覗き見えるようになり、リクが振り返らないのをいいことに圭太と道夫はスカートの中をガン見する。
リクは慌てて署名欄に記入しようとするが、手渡されたペンからインクが出ず、プリントの上を必死に擦るように何度も手を動かすがやはりインクは出ない。

リク(なんで…なんでだよぉ……このペン…書けないじゃんかぁ……)

困った表情で必死になるリクに気づかないふりをする早苗と有里は二人で談笑し、少し離れた位置で真横からその様子を見つめる瞬は堪らない気持ちになる。

瞬(みんな…ひどいよ……こんなの……空本君が…かわいそうだよ………ぁ…空本君…あそこが……)

背後からお尻を覗き見られる恥ずかしさと、焦りの気持ちと誘淫剤の効果によるものか、リクのチンポはスカートの中でむくむくと勃起し、真横から見つめる瞬からはノーパンのリクのスカートの前部分が突っ張って持ち上げられている状態が見て取れた。
どんどん膨らむリクのチンポにスカートの前部分が持ち上げられることによって、スカートの後ろの裂け目が広がってリクの小さなお尻が圭太達からよく見えるようになり、自分のチンポが勃起したことに気づいたリクはペンを動かしながら表情を歪める。

リク(あ、あそこが……なんでだよぉ……こんなの……こいつらにばれたら……)

幸い長机とリクが手前に動かしたプリントに隠れて正面の早苗達からはリクの膨らんだスカートの前部分は見えなかったが、リクの恥ずかしさに呼応するかのように勃起したチンポはびくんびくんと反応する。

リク(ダメだ…やっぱりペンが……)…「あの…ごめんなさい…このペン……インクが出なくて……」
早苗「ほんと?ごめんなさい、じゃあこれを使って。」

早苗はリクに背を向けて有里と談笑したまま別のペンを持った片手を後ろに回すが、リクが伸ばした片手はあと少しの距離でペンに届かない。

リク(なんだよこいつ…届かない……こっちを見てないのはいいけど……)

リクは早苗に声をかけずになんとかペンに届くように手を伸ばすが、ペンに指先が触れようとした瞬間早苗は有里との会話に夢中なふりで片手を少し引っ込める。
リクの片手は空を切り、そんなリクの様子を背後からニヤニヤ見つめる圭太と道夫。

リク(もうちょっとだったのに……ちくしょう……後ろから…見られてるのに…俺のこと…女だと思って……俺のケツを……早くしなきゃ……)

リクは机の上についた片手に体重を乗せ、上半身を乗り出すようにして早苗の持つペンに手を伸ばす。
背後からは腰を曲げたリクのスカートが裂け目をぱっくり開き、その中の小さなお尻が丸見えになる。
リクが両足をぴったり閉じているために金玉と勃起したチンポは覗き見えなかったが、前のめりになったリクは机のへりにスカート越しに自分のチンポの先っぽが押し当てられたことに気づいて体をびくんと反応させる。

リク「んんっ!……」…(さ、先っぽが……こんなの…ダメだ……)クイクイクイクイ……

リクは机のへりにチンポを擦りつける感触と誘淫剤の効果で我を忘れ、背後からの視線を感じながらも目の前のペンを手に取らず、腰をくいくいと上下に動かしてチンポを自ら刺激し続ける。

リク「ん……ふぁ……」…(俺…何…やってんだ……後ろから…ケツ…見られてるのに……お尻…見られてるのにぃ……恥ずかしい……恥ずかしいけど……止まらない……気持ち…いい……)クイクイクイクイ……

リクの羞恥心は誘淫剤の効果を倍増させ、顔を紅潮させたリクは正気を失ったかのように腰を上下に動かし、さらに無防備な下半身を露わにするように閉じた両足を開き、背後からはお尻を突き出した格好のリクの無毛の金玉がぷるぷる揺れる様子まで丸見えになる。

リク「はぁ…はぁ……ふぅぅ……」…(足…開いちゃったよぉ……見られる……後ろの…やつらに…見られちゃうのに……金玉…見られちゃうのにぃ……ばれちまう……男だって…ばれちゃうのにぃ……)クイクイクイクイ……

リクは金玉をさらけ出したことによって自分が男子であることがばれてしまうことを自覚しながらも、自らの腰の上下運動はどんどん激しくなり、窓ガラス越しにリクの姿を正面から見つめる早苗と有里はニヤリと顔を見合わせ、背後の圭太と道夫は遠慮なしにリクのお尻とつるつるの金玉を覗き込む。
口を半開きにしたリクは圭太達に視姦されながら机のへりで自慰行為にふけり、ついに2度目の絶頂を迎えようとする。

リク「はぁっ!…はぁっ!…ふぅぅぅぅ……」クイクイクイクイ…(ダメだ…ダメだよぉ……俺…イク…イッちゃう……こいつらが…いるのに…みんな……いるのにぃ……)クイクイクイクイ…「……んっっ!!……」

しかしリクのチンポからザーメンが噴き出しそうになった瞬間、正面の早苗と有里が振り返ってリクに話しかけ、驚いたリクはアヘ顔のまま正気を取り戻すがもはや射精は止められず、机を掴んでいた片手を離してスカートの上から勃起したチンポを押さえたことによってリクのザーメンは部屋の床に向かって勢いよく噴き出す。

早苗「どうしたの?ペン、これなんだけど……あ、手が届かなかったの?早く言ってくれればいいのに。」
リク「んんぅ!…ふぅぅぅっ!……」どびゅっ!…(ダメだぁっ!……と、止まらないぃ……)びゅっ!びゅーっ!……
有里「どうしたの?変な顔して……」
リク「な、なんでも……ふぐっ!…ん!……ないぃ……はひっ!…よぉ……ん、ん……」びゅびゅぅ…(やばいぃ…やばすぎるよぉ…止まらないぃ…出るなぁ…出るなよぉ……ばれちゃう……ばれちゃうぅぅ……)びゅびゅっ……
早苗「そう?顔、真っ赤だよ?ほら、このペンでサインしてね。」

早苗と有里は机の下で射精を続けるリクの狼狽する顔を見て笑いをこらえるのに必死になり、無理矢理ペンを手渡されたリクは背後からの視線を遮るためにガクガク震える足を閉じ、ペンを持つ手が震えるのを必死に抑えながらプリントに署名しようとする。

リク「んふぅ…ん…ん……」ぴゅぴゅぅ……(よかった…ばれて…ない……早く…終わらせて……)

やっとのことで射精を終えたリクの筆跡は震えて読みづらく、早苗達はそのことには触れなかったが、慌てるリクは自分で名乗った瀬島の姓を書き込んだ後、名前の欄に本名のリクの字を書きかけてなんとか踏みとどまる。

リク(やばい…名前…どうしよう……一文字書いちまったし……そ、そうだ……)

リクはカタカナのリの字を書いた後、コと続けてペンを置く。

早苗「瀬島さんって…リコちゃんっていうんだ。かわいい名前じゃん。」
リク「はぁ…はぁ……あ、ありがとう……もう…いいよね?」
早苗「あ、あとこことことにも…名前書いてね。一応正式な書類だから。」

早苗はプリントの別の箇所にも署名を求め、なんとか本名を伏せることができたリクは少し落ち着いて再びペンを取る。

有里「あ…リコちゃん、やっぱり胸、透けちゃってるよ?」
リク「……っっ!!……」
早苗「ほんとだ…やだ…リコちゃん、先っぽが……くっきり映ってる…やっぱりブラした方がいいよ?」
リク「う、うん……」…(ほんとだ…どうしてこんなに……)

射精したばかりのリクの乳首は早苗達の指摘通りピンピンに勃起してブラウスにくっきり透けており、女子のように恥ずかしそうに顔を赤らめるリク。

有里「あ、ごめんなさい。男子もいるのに……あんた達、リコちゃんの胸なんか覗いちゃダメよ?」
圭太「分かってるよ!変なこと言うなよな。」
早苗「全部書けたみたいね。じゃあそのジャージ、持って行っていいわよ。そのお友達によろしくね。」
リク「………」

リクは無言でうなずき、丸めたジャージの上下で胸元を隠すように抱え、そそくさと生徒会室を出ようとする。
片手でなんとかスカートの裂け目を押さえたリクの後姿を眺めながら早苗達は会話を交わし、扉を開けようとしたリクは聞き耳を立てる。

早苗「そういえば空本君、どこ行っちゃったんだろ。」
有里「ほんとね。もうすぐ副会長もここに来ちゃうのに……」
圭太「ふざけた奴だよなぁ。さっきは偉そうにしてたけど、迷ってここに来れないんじゃないの?」
道夫「かもな。それにしてもあいつ、まじで生意気だよなぁ。転校してからずっとあの調子だし。」
早苗「前の学校でも評判悪かったみたいだし、少しこらしめてやった方がいいんじゃない?」
有里「そうよねぇ。あれじゃクラスも雰囲気悪いし、あたし達だって気分悪いし。」
圭太「けど副会長の親戚なんだろ?あいつ。」
道夫「大丈夫だよ。副会長もあいつのことうざがってるみたいだし。ばれないようにしめてやろうぜ。」

リク(はぁ?…こいつら何言って…舐めんなよ……こんな生徒会なんかやってるキモいやつらに……)

早苗「あれ?リコちゃん、どうかしたの?」
リク「ぇ?…な、なんでも……それじゃ……」

有里「けど大丈夫?空本君って前の学校でも不良だったんでしょ?ケンカばっかりしてたらしいし。」
圭太「あんなチビ、どうってことないよ。力も全然ないんじゃないの?俺一人でボコってやるし。」

リク(ふざけやがって……後でみてろよ……そうだ、さっさと着替えて戻ってきて……)

リクは圭太達の自分への罵りを聞いて険しい表情を浮かべながら生徒会室を後にする。
すべて早苗達生徒会メンバーの計算通りに進んでいることは知らずにリクはすぐに生徒会室に戻ってこようと考える。
決して戻ってきてはいけないこの部屋に……


つづきます。
生意気なリク君への罠は仕掛けられたばかりです。
次回はジャージに着替えようとするリク君がトイレでいけないことを…
さらに生徒会室に戻っても返り討ちに合うリク君、どんどん追い詰められてしまいます。

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その86_京子と晶と美久(5)

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湯船の外では美久が弟のたかしの体を洗い、京子は晶に背中を向けて湯船に浸かり、京子から思わぬののしりを受けた晶は呆然とした表情のまま湯船で立った状態で京子の背中を見下ろしていた。

晶(母さん…僕にあんなこと言うなんて……ひどすぎる……)
京子「どうしたの?晶もお湯に浸かったら?もしかして立ったまま後ろからお母さんのおっぱいでも覗き見してるのかしら?」
晶「そ、そんなこと…してないよ……」…(母さん…もう許せないよ……いくら母さんでも……そうだ……)…「母さん、いつも家事で疲れてるでしょ?僕が肩を揉んであげるよ。」
京子「ぇ?…そう?…ありがとう……」…(あんなひどいこと言ったのに…晶…ごめんなさい……)

晶の厚意を聞いて晶の優しさからの言葉と誤解した京子は、イヤホンからの指示とはいえ、晶をひどい言葉で罵ったことを悔やむ。
しかし背後から京子の背中を見下ろす晶の目つきはいつもの優しいものではなく、歪んだいやらしいものになっていることに京子は気づかず、京子の真後ろで腰を下ろして湯船に浸かった晶は、両手で京子の肩を掴んでゆっくりと揉み始める。

晶「どう?母さん、気持ちいい?」モミモミモミモミ……
京子「えぇ…気持ちいいわ……ありがとう…晶………ぁ……」…(これ…晶の吐息?…首筋に当たってる……)
晶「母さん、どうかした?…ふぅぅ…ふぅぅ……」モミモミモミモミ……
京子「ぇ?…な、なんでも…ないわよ…ん……」

晶は京子の肩を揉みながら、顔を京子の首筋に近づけてわざと吐息を吹きかける。
京子は体をぴくんと反応させながらも平静を装い、さらに晶は京子の耳元に熱い吐息を吹きかける。

晶「そう?なんだかもじもじしてるみたいだよ?…ふぅぅ…ふぅぅ……」モミモミモミモミ……
京子「ふぁ……そ、そんなこと……ないわよ……ぁ…ん……」…(晶…晶の吐息が…耳に……こんなの……)
晶「そうかなぁ…けどやっぱり体がぴくんぴくんって動いてるみたいだよ?それに声も…なんだか変だし…ふぅぅ…ふぅぅ……」モミモミモミモミ……ペロン!…
京子「きゃっ!…ふぁぁ……」…(今の…何?…首に……)

平静を装う京子の反応を楽しむかのような晶は、舌を伸ばして後ろ髪を結んだ京子のうなじをぺろんと一舐めし、その感触に思わずかわいい声を洩らす京子。

晶「母さん、ほんとにどうしたの?大丈夫?…ふぅぅ…ふぅぅ……」モミモミモミモミ……
京子「だ、大丈夫…よ……あ、あの…晶…もう…肩揉みはいいから……んん……」
晶「だめだよぉ。まだ始めたばかりじゃないか。僕マッサージうまいんだよ?ほら、ちゃんとじっとして。ふぅぅ…ふぅぅ……」モミモミモミモミ……ペロン!…
京子「けど…けどぉ……お母さん……少しくすぐったいからぁ……ぁ、ぁ……ぁぁぁ……ふぁっ!……」
晶「もうやだなぁ、母さん。そんな声出さないでよぉ。僕、母さんが言ったようにむっつりスケベだからさぁ、そんなやらしい声出したら……」

さきほど母親の京子にののしられた晶の表情はすっかり歪み、執拗に首筋に熱い吐息を吹きかけながら京子の反応を楽しみ、湯船の外の美久とたかしに聞こえないように京子の耳元で囁きながら、湯船の中で勃起したチンポを京子の背中に押し当てる。

京子「そんな…ごめんなさい…やらしい声だなんて……お母さん、別に……ぁ、ぁ……っっ!?……」…(ぇ?…ぇぇぇえ!?…背中に何か…当たってる……これ…まさか…まさかぁ……)
晶「別に?別に何なの?さっき言ったでしょ?僕のことむっつりスケベの変態だって。けど母さんだって肩を揉まれてそんな変な声出すんだから同じようなもんだよねぇ。」グイグイグイグイ……

晶は勃起したチンポを京子の背中にぐいぐい押し当てながら、皮肉たっぷりに京子の耳元に囁く。

京子(晶…晶がこんなこと言うなんて……わたしがさっきあんなひどいこと言ったから…怒ってるの?……けど…こんなの……)…「あ、あの…晶?…お母さんの…背中に…何か……当たって……」
晶「そう?僕、知らないよ?…僕は母さんの肩を揉んで両手が塞がってるから、自分の手で確認すれば?」
京子「……そ、そうね……」

京子は戸惑いながらも晶に言われるままに片手を後ろに回し、湯船の中で自分の背中に当たる違和感を手探りしようとする。
晶は眼下の京子の片手を確認すると、いったん腰を引いて京子の背中に押し当てた自分のチンポを引っ込める。

京子(あら?……何もない……どうして……)

京子は背中に回した片手に何も当たらないので、お湯の中で片手をぐるぐる回して手探りする。
その様子を口元に笑みを浮かべて見つめていた晶は京子の耳元に囁きかける。

晶「母さん、どうしたの?何かあった?母さんの背中に当たってたの。」
京子「い、いえ……おかしいわ…たしかに何かが………ぁ……」

晶は京子の手を避けるように、今度は京子の脇腹にチンポを擦りつける。
京子は慌てて脇腹の違和感を振り払うように片手を動かし、晶は素早くチンポを再び引っ込める。

晶「どうしたのさ?急に手を動かして……」
京子「いえ…やっぱり何か当たって……晶?…母さんの体に……晶の……どこか…触れてないかしら……」
晶「え?……どこかって…別にどこも触れてないけど……母さん、ちょっと神経質になってるんじゃない?…そうだ、リラックスできるツボがあるんだ。肩甲骨の辺りなんだけど…母さん、ちょっと腰を持ち上げてくれる?」
京子「そ、そうね……お母さん、ちょっと疲れてるのかな……」…(いやだわ…わたしったら……晶が自分の……わたしの背中に押し当てるなんて…あるわけないわよね……元はと言えばわたしが晶にひどいこと言ったのに、こんなに優しい晶のこと…変な風に思うなんて……)

京子は自分の息子を疑ったことを後悔し、晶に言われるままに湯船の中で腰を上げてうんこ座りの姿勢になる。
晶はお湯の水面から浮かび上がった京子の肩甲骨の辺りを指圧し始め、京子は気持ち良さそうに両目を閉じる。
やがて晶は再びチンポを京子に近づけ、京子の大きなでん部に軽く触れさせる。

京子「あぁ…気持ちいいわ…晶…ほんとにマッサージ上手なのね………ぁ……」…(また…何か…当たってるわ……お尻に……どうして……)
晶「母さん、どうかした?」クイクイクイクイ……ツン…ツン…ツン……
京子「…う、うぅん……なんでも……」…(やっぱりお尻に当たってる……これってやっぱり……)
晶「そう?…どうかな?これ、気持ちいい?」クイクイクイクイ……ムニィ…ムニィ……
京子「ん……ぇ?…そ、そうね…とっても…気持ちいいわ……ぁ……」…(晶…きっと気づいてないんだわ……どうしよう……言わないと…けど……)

晶は京子の肩甲骨を指圧しながらチンポを柔らかなでん部に繰り返し押し当て、そのことに気づいた京子は晶に告げることができずに晶のチンポを避けるようにお尻を動かしてみるが、晶は京子のお尻を追いかけるように腰を動かしてチンポを押し当て続ける。

晶「母さん、あまり動かないでね。マッサージしにくいから。」クイクイクイクイ……ムニィ…ムニィ……
京子「ご、ごめんなさい…ん……け、けど……」
晶「そうだ、母さん。指圧の角度を変えたいからもう少し体を前のめりにしてよ。お尻をもっと後ろに浮かせるようにつま先だけで座る感じで。お湯の中だから大丈夫だよね?」クイクイクイクイ……ムニィ…ムニィ……
京子「ぇ…えぇ……やってみるけど……」

京子は戸惑いながらも晶の言うままに両足の爪先を立ててお尻をさらに浮かし、晶はお湯の中で自分に向かって突き出された京子のお尻をまじまじ見つめてからチンポをお尻の割れ目の上端にそっと触れさせる。

京子「こ、こうかしら……ぁ……」…(まだ…当たってる……)
晶「うん、大丈夫。じゃあマッサージ続けるよ。」クイクイクイクイ……ツン…ツン……
京子「えぇ…ありがとう……ぁ……」…(そんな…動いてる?……晶の…おちんちんが……やっぱり言わなくちゃ……)…「あ、あの…晶?…あのね……」
晶「どうかした?」クイクイクイクイ……スリィ…スリィ……

晶は京子のお尻の割れ目にあてがったチンポをすりすりと上下に動かすようになり、そのことに気づいた京子は顔を振り返らせて晶に訴えかけようとするが、見たことのないような晶の表情を見てすぐに顔を正面に向き直す。

京子「あ、あの…だから…その……ぁ…ん……」…(こんな…こんなの…お尻の間を……まさかわざと?…そんなわけ…晶がそんなこと……晶を疑ったりしたら、また傷つけてしまう……きっと気づいてないのよ……そうよ…さりげなくお尻を動かせば……)
晶「どうしたのさぁ?母さん、変なのぉ。」クイクイクイクイ……スリィ…スリィ……

晶が自らチンポをお尻の割れ目に擦りつけているとは疑わない京子は、突き出したお尻をゆっくりと前後左右に動かしてお尻にチンポが当たっていることを晶に気づかせようとするが、その意図を見抜いた晶はマッサージをしながら先程と同じように京子のお尻の動きに合わせて下半身を動かし、京子のお尻の割れ目からチンポを離そうとしない。

京子「ぁ…ん…ふぁ…ぁ……」…(そんな…そんな……離れない…離れないわ……どうして……これ…やっぱり晶の…おちんちんなの?…どうして離れないのぉ……)

京子は晶のチンポを引き離すためにお尻の動きを激しくし、晶はそれを狙いすましたかのように京子のお尻が後ろに突き出された時に下半身を押しつけ、その勢いで京子の太ももの間に勃起したチンポをぬぷりと挿入し、京子の陰部をかすめたチンポは京子の眼下で股間からにょっきりとその頭を見せ、お湯の中で自分の股間から飛び出した息子のチンポの亀頭を見てしまった京子は驚いてお尻の動きを止める。

京子「……っっ!?……」…(そんなぁっ!?…こ、これって…晶の……お、おちんちん?……こんなのダメぇっ!…けど…わたしがお尻を動かしたから?…わたしのせいで?……ど、どうしよう…早く…抜かなきゃ…これじゃまるで……ぁ……晶の…おちんちんが…ぴくんて……)

晶のチンポを見た京子は自分のせいで股間に挟まってしまったと思い込み、すぐに足を開いて晶のチンポを引き離そうと考えるが、自分の太ももの間でぴくんと反応したチンポの感触に気づいて両足を開かずに、逆にチンポを挟んだまま太ももをきゅっと閉じるように力を込める。

晶「ふぁ……ぁ……か、母さん……」
京子「ど、どうかした?…」
晶「な、なんでも……ないよ……ぁ、んん……」
京子(晶…恥ずかしがってるの?…そうだわ…晶…自分が間違ってわたしの足の間におちんちんを挟んでしまったって……だから何も言えないんだわ……どうしよう…こんなこと早くやめないと……けど…晶の声…なんだか気持ちよさそう……それに…おちんちんがぴくんぴくんて……)

指圧する手の動きを止め、恥ずかしそうに口ごもる晶の様子に気づいた京子はためらいながらも、太ももに力を込めては抜いてを繰り返し、晶のチンポの反応を窺うようになる。

京子(晶の…おちんちん…わたしの太ももの間で……どんどん硬く…なってる……だめ…こんなこと……)
晶「ぁ……ふぁぁ……か、母さん……」
京子(晶の声が……なんだか震えてるみたい……気持ちいいの?……やめないと…こんなこと……けど…晶の声…こんなに気持ち良さそうに……)

京子は自分の行為が常軌を逸していることに気づいて太ももの力を抜こうとするが、晶の喘ぎ声のような吐息を聞いて思いとどまり、再び太ももで強く晶のチンポを挟んでは力を緩めてを繰り返し、さらに腰を前後にゆっくりと動かして晶のチンポを刺激するようになる。

晶「あぁぁ…んふぅ……ふぁぁ……」
京子「あ、晶?…大丈夫?…声がなんだか……」…(すごい…晶のおちんちんが…まだ…どんどん硬く…大きくなってる……)スリィ…スリィ……
晶「な、なんでも…ふぁぁ…ないよ……はぁぁ、はぁぁ……」
京子「そう…ならいいんだけど……」…(ぁ……おちんちんの先っぽが……こんなに…膨らんでる……)

京子は自分の太ももの間から飛び出した晶のチンポの亀頭がぷっくり膨らんでる様子に釘付けになる。

京子(すごい…晶の…おちんちんが……あぁ…わたし……息子になんてこと……けど……もっと…もっと…大きくなって……)スリスリスリスリ…クネクネクネクネ……
晶「ぁ、ぁ……か、母さん……ふぁ…ぁ……」
京子「……晶?…ほんとに大丈夫?……」…(晶が…気持ちよさそうに……もっと…もっと…おちんちんを……)スリスリスリスリ…クネクネクネクネ……
晶「はぁぁ…はぁぁ……母さん…母さん……」
京子「……ぁ……あ、晶?……手、手が……」

京子は晶の反応を愛でるように腰を動かし続けるが、やがて晶が両手で左右から京子の太ももを掴んだことによって京子は驚いて振り返り、晶のすっかり興奮しきったような表情を見て動揺する。

晶「どうかした?母さん。」
京子「い、いえ…なんでも……っっ!?……」…(そんな!?…晶が…自分で…動いてる?…わたしの太ももを掴んで……)
晶「どうしたのぉ?何を驚いてるのぉ?」グニュゥ…グニュゥ……
京子「な、なんでも…ぁ、ぁ……ないって……」…(晶の…おちんちんが……動いてる…太ももの間で…だめ…こんなの…離れないと……)

京子は晶が自分で腰を動かし、陰部の真下で晶のチンポが前後に動く感触で我に返って太ももの力を抜いて晶の下半身から離れようとするが、晶が背後からしっかりと両手で左右から太ももを挟むように掴んでいるために晶のチンポは抜け出しそうになかった。

京子(そんな…離れない……晶…気づいてないの?…だめ…こんなこと…やめさせないと……)…「あ、晶?…あの……もう少し…離れて……ぁ……」
晶「どうしてぇ?まだマッサージの途中だから…」グニュゥ…グニュゥ……
京子「ぁ、ぁ……だって…あの…あ、晶の……」
晶「え?僕の何?一体どうしたのさ?」グニュゥ…グニュゥ……
京子「だ、だから…だからぁ……お母さんの……足の…間に……晶の……」
晶「母さんの足の間?…何のこと?…何か挟まってるの?」グニュゥ…グニュゥ……
京子(そんな…晶…ほんとに気づいてないの?……けど…これ以上は……言わなきゃ…ちゃんと……)…「お母さんの…太ももの間に……晶の……ぉ、ぉ……おちんちんが……」
晶「え?……だってこれ…母さんが自分で挟んだんでしょ?…自分で腰も動かしてたから、きっと母さん、ここが気持ちよくて僕にマッサージをおねだりしてるんだと思ってたよ。僕だってこんなの恥ずかしいから嫌だから黙ってたんだけど、母さんが足に力入れて抜けないし、なんだかすごく気持ち良さそうな声だったから…」
京子「そんな…違うわ…お母さんはただ……」
晶「ただ?ただ何なの?さっきこんなふうに自分で腰動かしてたじゃない。」グニュゥ…グニュゥ……
京子「ちょ、ちょっと…ぁ、晶?……ぁぁぁあ……ふぁ、ふぁ、ふぁぁぁ……」

晶の口調は再び冷たいものになり、京子の太ももにチンポを挟んだまま確かにさきほど京子自身が動かしていたのと同じように鷲掴みにした京子の太ももを無理矢理前後に動かす。
京子は喘ぎ声を洩らしながら、懇願するような堪らない表情で晶の顔を見つめるが、晶は京子の下半身を動かし続け、晶のチンポは京子の陰部を擦って刺激する。

晶「ほらぁ、母さんすごい気持ち良さそうな声だよ?それに顔だって……」グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ……
京子「違うぅ…違うのぉぉ……気持ちよくなんてぇ……そんなに動かしちゃ…だめぇ……これじゃまるでぇ……」
晶「まるで何?…母さんが自分でやってたことを再現してるだけなのに。ほら、自分で腰動かしてよ。僕ちょっと疲れちゃったし。」
京子「そんな…そんなことぉ……お母さん…そんなこと……」
晶「何言ってんのさ。さっき自分でやってたことじゃないか。太ももの間をマッサージしてほしかったんでしょ?そんなことってどういうこと?マッサージ以外に何か意味があるっていうの?」
京子「それは…それは……他に意味なんて……」
晶「だったら早く腰を動かしてよ!ほら、さっきみたいに。僕は他の場所を指圧してあげるからさ。ほら早く!」
京子「は、はいぃ……」グニュゥ…グニュゥ…クネクネクネクネ……
晶「そうそう、それでいいんだよ。じゃあ僕は背中でも指圧しようかな……ぁ、母さん、それよりさっきやってた胸のマッサージはもういいの?」
京子「はぁ、はぁ、はぁ……ぇ?…む、胸って……」グニュゥ…グニュゥ…クネクネクネクネ……
晶「美結におっぱいあげるためのマッサージだよ。さっき自分でやってたでしょ?母さん疲れてるだろうから僕が代わりにやってあげるよ。」
京子「ぇ?…そ、そんなこと……あ、晶?……ゃん!……」

晶は背後から両手を回してお湯の中で京子の大きな乳房を鷲掴みにする。
驚いた京子は腰の動きを止めて再び顔を振り返らせる。

晶「どうしたの?ちょっと力の入れすぎかな?」
京子「そ、そんなことじゃ…あの…晶?…そこの…胸の…マッサージは自分で…やるから……」
晶「遠慮しないでよぉ。ちゃんと僕がマッサージしてあげるからさ。それより腰が止まってるよ?あぁ、それも母さん疲れるよね。さっきみたいに僕が自分の腰を動かしてあげるから母さんはじっとしてていいよ。」
京子「い、いいって……そんなこと……ふぁっ!…ぁぁぁ……」
晶:モミィ!…モミモミモミモミ…グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ……

晶は嫌がる京子もお構いなしに、鷲掴みにした乳房を揉みしだき始め、京子の太ももにチンポを挟んだまま腰を前後に動かすようになる。
乳房と股間を息子に責められる京子は、下唇をきゅっと噛んで顔を振り返らせたまま晶に向かって首を左右にぷるぷる振るが、もちろん晶は京子を無視して両手と腰を動かし続ける。

京子「あ、晶ぁ…晶ぁぁ……も、もう…マッサージは…いいから…いいからぁ……ぁ、ぁ、ぁ……」
晶「どうしてぇ?気持ちよくないの?ほらほら。」モミモミモミモミ…グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ……
京子「そ、それはぁ…ぁ、ぁ……気持ちいいなんてぇ……ぁん!……ふぁぁぁ……」
晶「え~?気持ちよくないのぉ?せっかくこんなにがんばってマッサージしてんのになぁ。あ、そうだ。おっぱいの先っぽもマッサージするんだったよね?」クニィ!…クニクニクニクニ……グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ……
京子「ゃん!…ぁ、ぁ……だめぇ…先っぽ…そんなに……くにくに…しないでぇ……」

晶は腰の前後運動は続けたまま乳房から両手を離すと、指先で京子の乳首を摘み上げてくにくにともてあそび始める。
すっかりよがり声を洩らすようになった京子は、晶の顔を見つめながら必死に訴えかける。

晶「あれぇ?こうじゃないの?じゃあこうかな?」ツンツンツンツン…グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ……
京子「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……そ、そうじゃなくってぇ……つんつんもぉ……先っぽつんつんもぉ……しないでぇ……」
晶「これも違うの?じゃあ……」コリコリコリコリ……グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ……
京子「ふぁぁ……コリコリ……先っぽコリコリぃ……き、気持ち…いい……ぁぁぁ……」

晶は指先で京子の乳首をつんつん突つき、京子がよがりながらも嫌がると、指先でぷっくり膨らんだ乳首をこりこり擦りながら腰のピストン運動も続行し、我を忘れた京子は本音を口走るようになる。

晶「よかったぁ。これがマッサージに一番いいんだね。」コリコリコリコリ……グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ……
京子「そ、そうなの……そ、そこ…気持ち…いい…もっと…もっとぉ……」
晶「そこって?どこのこと?」コリコリコリコリ……グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ……
京子「ぁ、ぁ……だからぁ……さ、先っぽが……」
晶「先っぽって?それじゃよく分かんないんだけど。」コリコリコリコリ……グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ……
京子「ぁっ…ぁっ……だからぁ…先っぽはぁ……お母さんのぉ…おっぱいのぉ……ち、ち、乳首ぃ…なのぉ……ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」
晶「なぁんだ。やっぱりこんなとこが気持ちいいんだ?どう?これで美結のためにおっぱいたくさん出そうかな?」クニィ!…クニィクニィクニィクニィ……グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ……
京子「ふぁぁっ!……き、気持ちいい……乳首…くにくに……気持ちいいぃ…ぁ、ぁ……」
晶「さっきはくにくにイヤだって言ってたのに…母さん、嘘ついたの?」クニクニクニクニ…グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ……
京子「ごめんなさいぃ…本当はぁ……くにくに…気持ちいいのぉ…つんつんもぉ…気持ちいいのぉ……ぁぁぁ……」
晶「そうなんだ?じゃあ母さんの乳首を念入りにマッサージしてあげるね。」コリコリコリコリ…ツンツンツンツン…クニクニクニクニ…グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ……
京子「ふぁぁ……気持ちいい…気持ちいいのぉ……晶ぁ…もっと…もっとお願いぃ……」
晶「はいはい。あ、そうだ、母さん?足も気持ちいいの?」グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ……
京子「うん……そこも……気持ちいいのぉ……ぁ、ぁ……」
晶「そうなんだぁ。けど太ももの内側なんてそんなに気持ちいいもんかなぁ。」グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ……
京子「ち、違う…違うのぉ……太ももじゃなくってぇ……本当はぁ……ぉ、ぉ…お……」
晶「お?…何のこと?本当はどこが気持ちいいの?」グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ…グニュゥ……
京子「き、気持ちいいのはぁ……お母さんのぉ……ぉ、ぉ…オマンコぉ…なのぉ……ふぁぁぁ……」
晶「ぇ?…オマンコって…まさか……ほんとにそうなの?…僕の…おちんちんが…母さんの……ごめんなさい!…僕、母さんに…なんてこと……」

晶は驚いたふりをして腰の前後運動を止めるが、京子は太ももに力を入れて晶のチンポを離そうとせず、おねだりするように自ら腰を前後に振る。

晶「ふぁ……か、母さん?…ぁぁ……だ、だめだよ…こんなの……ふぁぁ……」
京子「晶ぁ……もっと…お母さんのぉ…オマンコ…マッサージ……してちょうだいぃ……気持ちいぃ…オマンコぉ……気持ちいいのぉ……」グイングイングイングイン……
晶「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……母さん…だめ……僕…僕のぉ……お、おちんちんが……ふぁ、ぁ……」
京子「晶のぉ…おちんちんもぉ……マッサージ…してあげるからぁ……晶の…おチンポ……チンポぉぉ……」グイングイングイングイン……
晶「だめ…だめ…母さん……ぁぁぁっ!!…おちんちんがぁっ!!……」ヌプヌプヌプヌプ……

湯船の中で京子はお尻を持ち上げて晶の股間に押し当てた勢いで、晶の勃起したチンポは京子のオマンコの中にぬぷぬぷと挿入されてしまい、そのまま京子が激しく前後に腰を動かすことによって京子と晶の性交渉が始まる。
京子と晶はともに正気を失い、晶は京子の大きなでん部を両手で鷲掴みにして腰を前後に振り、京子も晶の動きに合わせて腰を前後左右にくねらせる。

京子「ふぁぁっ!……」…(晶ぁ…晶の…おチンポぉ……すごいぃ…すごいのぉぉ…晶のチンポぉ……大きいぃ……)…「ひぅぁぁ……」グイングイングイングイン……
晶「はぁ、はぁ、はぁ……」…(母さん…母さん……母さんの…オマンコの…中ぁ……気持ちいぃ……気持ちいいよぉ……)…「ぁぁぁぁ……」グチュゥグチュゥグチュゥグチュゥ……
京子(晶ぁ…晶ぁぁ……もっと…もっと突いてぇぇ……晶の…チンポでぇ……お母さんをぉ…犯してぇ…犯してちょうだいぃ……)…「ふぅぅあぁぁ……」グイングイングイングイン……
晶「はぁ!はぁ!はぁ!……」…(母さん!…母さん!!…僕!…僕ぅ……イク!…もう…イッちゃうよぉ!!…)…「ふぅぁぁああ!!……」グチュゥグチュゥグチュゥグチュゥ……
京子「ぁぁっ!…ぁああっ!!……」…(お母さんも!…お母さんもぉ!!…イクぅ!…晶のぉ…息子のぉ……チンポにぃ…犯されてぇ……イッちゃうぅぅ!!……晶ぁ…出してぇ……お母さんの…中で出してちょうだいぃ!!……)…「ふひぅぁぁあぁっ!!……」

もはや完全に正気を無くした京子と晶は、お互いのオマンコとチンポを結合させたまま絶頂を迎えようとし、ついに晶が京子のオマンコの中で射精しようとした寸前に、突然湯船の外の洗い場から二人に大きな声で話しかけるたかし。

たかし「お母さん!お兄ちゃん!僕もう体洗い終わったよ!もうマッサージはいいでしょ?今度はお兄ちゃんが美久姉ちゃんに体洗ってもらいなよ。」

突然たかしに声を掛けられた京子と晶は一気に我に返り、妹と弟に今の行為がばれてしまうことに気づいて慌てて晶はチンポを京子のオマンコから引き抜き、京子は息を荒くしながらもできるだけ平静を装って息子のたかしに答える。

京子「はぁぁ…はぁぁ……そ、そうね……たかしは…体が冷えちゃうからお兄ちゃんと交代して湯船に浸かりなさい……」
たかし「はーい!じゃあお兄ちゃん、交代ね。」
晶「うん…はぁ…はぁ……」…(僕…母さんに何てこと……もう少しでとんでもないこと……)
京子「はぁ…はぁ…ふぅぅ……」…(わたし息子の晶と……こんなことに……こんなの…母親失格だわ……)

晶は勃起したままのチンポを両手で覆いながら湯船を出て洗い場の椅子に座る。
京子はそんな晶の姿を見ることもできずにたった今の息子との行為を恥じて後悔する。
そしてたかしは母親の動揺する姿を見てニヤついて晶と交代で湯船に入る。
湯船の中で何が行われていたのかまったく気づいていない妹の美久は、石鹸を手に持ち屈託のない笑顔で晶に話しかける。

美久「お兄ちゃん、大丈夫?なんだかのぼせちゃってるみたいだよ?今度は僕がお兄ちゃんの体洗ってあげるからリラックスしててよね。」
晶「ぇ?…う、うん……」

晶は勃起したままのチンポを収めようと美久の裸体から視線を外し、さりげなく両手でチンポを覆って小さな椅子に座ったまま背中を丸める。
晶の背後に座った美久は無邪気な笑顔を浮かべて両手で石鹸を泡立て、晶の背中を素手で撫でるように擦り始める。

晶「ぁ…み、美久?…僕はタオル使ってくれた方が……」
美久「なんでぇ?さっきたかしが言ってたよ?タオルでごしごしするのは肌によくないって。ねぇ、たかし。」
たかし「そうだよ。ね?お母さん。テレビで言ってたんだよね?」
京子「え、えぇ……そうね……」
美久「ほらぁ、大丈夫だよ。僕、さっきたかしの体を洗って慣れっこになったんだからね。任せててよ!両手はだらんとして楽にしててね。」
晶「う、うん…わかった……」

晶は美久の行為を拒否することはできず、美久に言われた通りに椅子に座ったまま両手を体の左右に垂らすと、美久は再び石鹸を泡立てさせた両手晶の背中を撫で始める。
ぬるぬると背中を這う美久の小さな両手の感触に晶は軽く上半身をよじらせ、幼い笑みを浮かべた美久は徐々に両手を背中から脇の下を通過して晶の上半身の前側まで移動させ、手探りで晶の胸元を撫でるようになる。
美久の指先が乳首に触れるたびに晶はぴくんと体を反応させ、湯船の中から京子は晶と美久の様子を少し心配そうに見つめ、湯船に浸かったたかしは横目でチラチラと京子の裸体を覗き見る。
京子はたかしの視線に気づいて動揺し、晶と美久から目を離す。

京子(たかし…こっちを見てる?……ぇ?…わたしの胸を?……それにたかし…なんだか息が……)
たかし「はぁ……はぁ……はぁ……」

京子はたかしの視線に気づいてないふりをしてさりげなく胸元を片腕で覆い隠す。
それでも京子の乳房を覗き見ようとするたかしの吐息は荒くなり、京子はたかしの気を紛らわそうとして話しかける。

京子「た、たかし?…最近お勉強はどう?分からないところはない?」
たかし「ぇ?…う、うん…はぁ、はぁ…大丈夫だよ…はぁ…はぁ……」
京子(たかし……まだ見てるわ……まさかわたしを見て……そんな…そんなことないわ……けど……たかし…表情が……はっ!…たかし…たかしの…おちんちんが……)

京子は自分の乳房を覗き見ようとするたかしの見たことのないような表情に困惑し、さらに湯船の中のたかしのチンポが小学3年生とは思えないほどにぎんぎんに勃起してそそり立っていることに気づいて唖然とし、何とかその場を取り繕うとする。

京子「た、たかし?…大丈夫?なんだか顔が…のぼせちゃったんじゃ……」…(たかしのおちんちん…こんなに大きく……)
たかし「そんなこと…ないよ……はぁ、はぁ……まだお湯に…入ったばっかだし…はぁ、はぁ……けど…お母さん…僕…なんだか……」
京子(たかし…やっぱりわたしの裸を見て……興奮してるんだわ……どうしよう…こんなに辛そうに……)

京子はまだ幼い次男の不安そうに怯えるような表情を見て堪らない気持ちになり、戸惑いながらも胸元を覆った両手を下ろし、たかしに乳房が見えるようにさりげなく体の向きを変える。
たかしの吐息はさらに激しくなり、食い入るように露わになった母親の大きな乳房を見つめ、京子はそのことに気づかないふりをしてたかしから視線を外す。

たかし「はぁ…はぁ……はぁ、はぁ……」
京子(……やっぱり見てる……たかし…そんな目で…見ないで……お母さん…恥ずかしいよ……ぇ?…た、たかし?…何を……)

たかしは湯船の中で勃起したチンポを握り込み、ぎこちなく片手を動かしてチンポを刺激しようとする。
京子は唖然として横目でたかしの行為を見つめながら困惑する。

たかし「はぁ…はぁ……はぁ、はぁ……」グニグニグニグニ……
京子(そんな…そんな……たかし…何てことしてるの…お母さんの裸を見てそんなこと……まだ小学生なのに……)…「たかし?……ほんとに大丈夫?…」
たかし「はぁ…はぁ……お母さん…僕…変なのかな……僕…僕……おちんちんが……」ゴシゴシゴシゴシ……

たかしは顔を真っ赤にして京子を見つめながら一心不乱にチンポをしごき続ける。
息子のそんな様子を見て京子の歪んだ母性が京子に信じられない行動を促す。

京子「たかし…お母さんが……してあげるから……」グニィ…
たかし「ふぁぁっ!……お、お母さん?……」

京子はたかしの手を取り、自分でたかしのチンポを握り込んで上下にしごき始める。
たかしは全身をびくんと反応させて京子の顔を困惑した表情で見つめる。

京子:ゴシゴシゴシゴシ…(たかしのおちんちん……こんなに硬くなって……すごい……)
たかし「ぁ、ぁ……お、お母さん……おちんちん……僕…僕ぅ……気持ちいいよぉ……」

たかしは京子の手コキに身を委ねて小さく喘ぎ声を洩らす。
京子は夢中でたかしのギンギンになったチンポをしごき、無垢な息子を演じるたかしは空いた片手で京子の大きな乳房を鷲掴みにして慣れない手つきで揉みしだき始める。

京子「ふぁ……た、たかしぃ……ぁ、ぁ……」…(そんな…たかしが…胸を…おっぱいを……こんなの……)ゴシゴシゴシゴシ……
たかし「お母さん……おっぱい…柔らかい……ふぁ…ぁ……」モミモミモミモミ……

息子に乳房を揉まれて戸惑いながらもたかしのチンポをしごき続ける京子は、体をよじらせて口を半開きにした堪らない表情を見せる。
その時湯船の外で美久に体を洗われる晶が体の向きを変え、湯船の中の京子と正面で向き合う状態になり、たかしに乳房を揉みしだかれて恍惚の表情を浮かべる京子を見て晶は唖然とし、その視線に気づいた京子は平静を装って下唇をきゅっと噛んで晶から視線を外す。

京子(そんな…晶がこっちを……わたし…こんなことしてるのに…晶の弟のおちんちんをいじって……晶の弟におっぱいを揉まれてるのに……だめ…こんなのだめ……)ゴシゴシゴシゴシ……
晶(母さん…ぇ?……たかし…母さんの胸を?……母さん…体をくねらせて……顔もあんなに……気持ち良さそうに……)…「ふぁっ!……み、美久?……」

その時晶の背後から美久が石鹸を泡立てた両手を伸ばして剥き出しの晶のチンポを包み込むようにして洗い始め、驚いた晶はびくんと体を反応させて顔を振り返らせる。

美久「どうしたの?お兄ちゃん。変な声出しちゃって。」ムニュムニュムニュムニュ……
晶「ぁ…み…美久…そこは…そんなとこまで……洗わなくても……」
美久「なんでぇ?さっき僕、たかしのおちんちんも洗ってあげたんだよ?たかしがここは一番きれいにしなきゃいけないからって…だから僕、お兄ちゃんのおちんちんも洗ってあげるんだからね。」ムニュムニュムニュムニュ……
晶「ぁ、ぁ……美久…美久ぅ……だめ…だめ…だよぉ……」…(母さん…こっちを見てる……どうしよう……美久にこんなとこ洗われてるのに……)

たかしのオナニーを手伝う京子は、晶と美久の会話が耳に入り、正面で自分と同じように体をよじらせる晶の顔に視線を戻す。
京子の視線に気づいた晶は目をつぶり、美久にチンポをまさぐるように洗われている感触に耐えようとするが、晶のチンポは美久の手コキのような両手の動きに反応して徐々に勃起する。

美久「あれれ?…お兄ちゃん……おちんちんが……」ムニュムニュムニュムニュ……
晶「ぁ、ぁ……美久ぅ……ふぁぁ……」
京子(そんな…晶……妹に…あんなところを洗われて……あんなに気持ち良さそうに……だめ…こんなの見てたら……わたし……)ゴシゴシゴシゴシ……クチュクチュクチュクチュ……

京子は晶がよがる姿に見入って我を忘れ、たかしのチンポをしごきながらもう片方の手の指先で自分の陰部をいじり始める。

美久:ムニュムニュムニュムニュ……「お兄ちゃんのおちんちん……おっきくなってきてるみたいだよ!?…たかしと一緒だぁ!…さっきお母さんが言ったみたいにお兄ちゃんもおちんちん触ったらおっきくなるんだね!」ムニュムニュムニュムニュ……
晶「ふぁ…ぁ、ぁ……美久…美久ぅ……」…(だめだよ…妹に…あそこを…いじられて……こんなに大きくなて……あぁ……母さん……僕を見てる……見ないで…母さん…見ないで…)
京子:ゴシゴシゴシゴシ……クチュクチュクチュクチュ……(晶…晶が…美久に…妹に…おちんちんを洗われて……あんなに……)
たかし「お、お母さん……おちんちん…気持ちいいよぉ……ぁ…お母さん…何してるの?…そんなとこ触って……」モミモミモミモミ……
京子「ぇ?……っっ!!……そ、それは……」

京子の乳房を片手で揉み続けるたかしが、京子が湯船の中で自分の陰部をいじっていることに気づいて問いかけ、驚いた京子は両手の動きを止めて口ごもる。

たかし「どうしたの?今お母さんが触ってたとこって、マンコっていうんだよね?」モミモミモミモミ……
京子「……っっ!?……た、たかし?…どうしてそんなこと…知って……」
たかし「この前友達に教えてもらったんだよ。どうしてそんなとこ触ってたの?」モミモミモミモミ……

晶(ぇ?…母さん…そんなとこ…自分で?……)

京子「そ、それは……あの……マ、マッサージで……ここに…体のツボがあって……血行がよくなるって……だから……」
たかし「ふぅん…そうなんだぁ。じゃあ僕がマッサージしてあげるよ。」クチュクチュクチュクチュ…モミモミモミモミ……
京子「ひぁっ!……た、たかし…そんなとこ……だ、だめ……」

たかしは左手で京子の乳房を揉みしだきながら、右手を湯船の中に潜らせて京子の陰部を指先でいじり始める。

たかし:クチュクチュクチュクチュ…モミモミモミモミ……「お母さん、どう?これでいいの?」
京子「ぁ…ぁ……そ、そうね……けど……ふぁ……」
たかし「お母さんのマンコ、なんかヌルヌルしてるみたいだよ?どうしてぇ?」クチュクチュクチュクチュ…モミモミモミモミ……
京子「ぁ、ぁ……そ、それは……汗で……だから……ふぁぁ……」
たかし「そうなんだぁ。僕がお母さんのマンコのマッサージ続けてあげるから、お母さんは……」クチュクチュクチュクチュ…モミモミモミモミ……

たかしは勃起したままのチンポの先っぽを京子の太ももに手コキをおねだりするかのようにぐいぐいと押し当てる。
京子は息子からのオマンコ責めに耐えるように必死に平静を装おうと表情を作りながら、たかしの意図を読み取って少し戸惑ってから再びたかしのチンポを握り込んで上下にしごき始める。

京子(耐えないと…これは…マッサージ…なんだから……晶も…目の前で見てるんだし……けど……)…「ぁ……んん……たかしぃ……」シコシコシコシコ……
たかし「ふぁ……お、お母さん……おちんちん……チンポ……気持ちいいよぉ……」クチュクチュクチュクチュ…モミモミモミモミ……

湯船の中で母親と小学生の息子は互いに陰部をいじり合い、湯船の外ではその様子を唖然と見つめる晶のチンポを半ば面白がるように石鹸をつけた素手でぐにぐにと洗い続ける美久。

美久「すごいよぉ?お兄ちゃんのおちんちん。どんどんおっきくなってカチカチになってきてるぅ。僕が良く洗ってあげるからねぇ。」グニグニグニグニ……
晶「ふぁ…ぁ……美久…そんなに…強く……ぁ、ぁ……」…(母さん…ほんとに…そんなとこ…たかしに?……母さん……あんな顔して……たかしに…あそこをいじられて……たかしのおちんちんを……いじってるなんて……美久…美久ぅ……き、気持ち…いい……)

たかし「お母さん……僕…変だよぉ……もっと…もっとぉ……」クチュクチュクチュクチュ…モミモミモミモミ……
京子「こ、こう?…ぁ…んぅ……」シコシコシコシコ……(だめ…こんなのだめ……息子に…たかしにこんなとこを……けど…気持ちいい……たかしに…小学生の…息子にぃ…いじられて…こんなに…気持ちいいなんてぇ……)…「ひぁっ!……た、たかしぃっ!?……」
たかし「わっ!…僕の指が……お母さんの…マンコに…どんどん入ってくよぉ!……」ヌプププゥ……グチュグチュグチュグチュ……

たかしは指先を京子のオマンコの中に挿入し、慌てたふりをしてその中で激しく指を動かしながら京子の乳房から離した片手で動きを止めた京子の手を取り、再び自分のチンポしごきを促す。
京子は恍惚の表情を隠せず、たかしに誘導されるがままに再びたかしのチンポをしごき、湯船の外からは美久にチンポをしごくように洗われ続ける晶が呆然と京子とたかしの相互自慰行為を見つめる。

美久:グニグニグニグニ……
晶「ふぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」…(母さん……すごいよ…あんなに気持ちよさそうな顔を……僕も…気持ちいい……美久に…妹に……チンポを……しごかれて……)

たかし「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」グチュグチュグチュグチュ……
京子「ぁっ!…ぁっ!……ふぁ…ぁ、ぁ……ぃゃぁあん!……」…(だめぇ…晶が…目の前で…見てるのにぃ……こんな声を出すなんて……でも…けどぉ……気持ちいい……気持ちいいのぉ……)シコシコシコシコ……
たかし「気持ちいい…気持ちいいよぉ……お母さん……お母さんの…マンコぉ……どんどん汗かいてるよぉ?……」グチュグチュグチュグチュ……
京子「ぁ、ぁ、ぁっ!…ぁっ!……」…(だめ…晶が…あんな目で……やっぱりだめ…もう…やめさせないと……)…「あ、あの…たかし……お母さん……もう…マッサージは…いいから……だから……」
たかし「だめだよぉ。今日は僕がお兄ちゃんと一緒にお母さんにサービスしてあげるんだからぁ。ほらほら、マッサージ、気持ちいいでしょぉ?」グチュグチュグチュグチュ……
京子「ゃっ!…ぁっ!…ぁ、ぁ……」…(だめ…だめぇ…これ以上は……)
たかし「そうだ、美結にあげるおっぱいのためのマッサージ、効果があるか確かめてあげるね。」
京子「ぇ?…た、確かめるって……ぁ……ふぁぁ……」

たかしはいきなり京子の乳房を片手で持ち上げて湯船から浮かび上がらせ、乳首を口に含んでちゅうちゅうと吸い付き始める。
京子の乳首からは母乳が溢れ出し、たかしは乳房を揉みしだきながら母乳を吸い、湯船の中ではオマンコの中を指先でいじり続ける。

たかし「チュゥゥ…チュゥゥ……お母さんの…おっぱい…おいしいよぉ……」グチュグチュグチュグチュ……
京子「ふぁぁ……たかし…たかしぃ……だめ…ち、乳ぃ…おっぱい……吸わないでぇ……ぁ、ぁ……」…(だめ…このままじゃ…このままじゃぁ……そ、そうだ……たかしのおちんちんを……)
晶(すごい…母さん……たかしにおっぱいを……)

京子はいったん動きを止めていた片手で再びたかしのチンポを握り込み、たかしを射精させてしまえばこのマッサージもやめるだろうと思って激しくしごき始める。
その様子を湯船の外でチンポを洗われながら呆然と見つめる晶。

たかし「チュゥゥ…チュゥゥ……」グチュグチュグチュグチュ……
京子「ふぁ、ふぁぁ……」シコシコシコシコ…(だめ……たかし…早く……イッて…イッてちょうだいぃ……そうでないと…わたし……)

京子は懸命にたかしのチンポを手コキするが、たかしはなかなか絶頂を迎えずに京子のマンコ責めを激しくし、晶の視線に気づいた京子はさらに興奮を覚えるようになる。

たかし「チュゥゥ…チュゥゥ……」グチュグチュグチュグチュ……
京子「ぁあっ!…ぁ、ぁ……」シコシコシコシコ…(だめ…晶が…あんな目で見てる……いや…見ないで…こんなの……あなたの…弟におっぱいを吸われて……あそこを…いじられてる…こんな姿……)…「……っっ!?……ふひゃぁぁっ!……た、たかしぃ……」

たかしは京子のオマンコに二本の指を挿入し、掻き回すように激しく指先を動かすと、京子は叫び声のような喘ぎ声を張り上げて息子にオマンコをいじられる快感で表情を歪ませる。
聞いたことのないような母親の喘ぎ声と、見たことのないような表情でよがり顔になった京子を見つめる晶も我を忘れ、自分のチンポを洗う美久の手首を掴んで前後に動かして無理矢理手コキを強要させる。

美久「ぇ?…お、お兄ちゃん?……」グニグニグニグニ…ゴシゴシゴシゴシ……
晶「も、もっと……いっぱい手を動かして……もっと……おちんちんを……ぁ、ぁ、ぁ……」
たかし「チュゥゥ…チュゥゥ……」グチュゥ!グチュゥ!グチュゥ!!……
京子「ぁぁあっ!…はひぃっ!……はへっ!……あへぇっ!!……」…(晶…妹の手で…なんてこと……けど…わたしも……もう…これ以上は……だめ、だめぇ…イク…イッちゃうぅ……そんなのだめ……息子に…まだ小学生の息子に…イカされるなんて…そんなの絶対だめぇ……たかし…たかしぃ……やめてぇ……お母さんを……イカさないでぇ……指でぐちゅぐちゅして……イカさないでぇ……)
晶「ふぁぁ…ぁ、ぁ……」…(だめだ…母さん……僕…もう…イク……母さんに見られながら……妹に…妹の手で……)

京子は息子のたかしに、晶は妹の美久の手でついに絶頂を迎えようとするが、その時たかしが京子のオマンコから指を抜き出し、乳房から顔を離して突然湯船の中で立ち上がり、京子の目の前で勃起したチンポを自らしごきながら泣き声混じりに京子に訴えかける。

たかし「母さん!…僕…変だ!…おちんちんが……ふぁぁぁ……」ゴシゴシゴシゴシ……
京子「ぇ?…た、たかし?……ちょ、ちょっと……きゃっ!!……」
たかし:どびゅっ!…びゅっ!びゅーーーっ!!……

たかしはあっという間に射精し、勢いよくたかしのザーメンが京子の顔に向かって噴き出す。
自らは絶頂を迎える寸前でたかしの行為を唖然と見つめることしかできなかった京子の顔面はザーメンまみれになり、湯船の外では驚いた晶が美久の手首から手を離し、そのことによって驚いた美久も晶のチンポから手を離すが、たかしが射精したことには気づかずにきょとんとし、射精することができなかった晶は息を荒くしたまま弟の精液で汚れた京子の顔を呆然と見つめる。
精液を全て出し切ったたかしは、正気を取り戻したかのように慌てて湯船の中に浸かり、恥ずかしそうに京子にを背けて無言のまま顔をうつむかせる。
その様子を見た京子は、すぐに母親の表情を取り戻して素早く両手で顔面にこびりついたたかしのザーメンを拭い取って心配そうにたかしの後ろ姿を見つめる。

京子(たかし……きっとあんなこと初めてで……それでびっくりして……責めてはいけないわ……晶…美久も……)

京子はそっと湯船の外の晶に視線を送り、晶は京子の気持ちを理解して軽くうなずいて振り返り、きょとんとした美久に礼を言ってシャワーで石鹸を洗い落とす。
無言のままのたかしに京子はなかなか声をかけることができなかったが、突然たかしが振り返って小さな声で京子に話しかける。

たかし「お母さん…僕…ちょっとのぼせちゃったみたい…マッサージ、途中でごめんね。」
京子「ううん…そんなのいいのよ。それより……」
たかし「僕、ちょっと外で冷たいシャワー浴びるよ。それから美久姉ちゃんの体を洗ってあげる。」
京子「そ、そうね。じゃあ、晶…たかしと交代する?」
晶「う、うん……僕も美久に体を洗ってもらったし。」

たかしは自分をフォローしようとする京子の言葉を遮るように立ち上がって湯船から飛び出し、再び晶はたかしと交代して京子と同じ湯船に浸かり、簡単にシャワーを浴びたたかしは石鹸を手に取って美久に声をかける。

たかし「じゃあ美久姉ちゃん、さっきは僕が洗ってもらったから、今度は僕が体を洗ってあげるね。」

またしても絶頂を迎えることができなかった晶と京子、そして美久はたかしが口元に邪悪な笑みを浮かべていることに気づかなかった…


つづきます。
次回はたかしに全身を洗われてよがる美久ちゃんを見て晶君が湯船の中で京子さんに…


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勢いで読破した!
すぐにでも続きが読みたい!
ついついお気に入りに追加した!
まぁ上記ほどでもない…
そんなことよりさっさと更新しろと思う
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