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その85_リク(1)

日暮大学付属中等部の2年生、空本リクは2学期から転入してきた男子転校生である。
生意気な性格のリクは以前の学校でも鼻摘み者であり、転校して以来クラスの同級生達とほとんど交流しようとしないリクに友達はできなかったが、そんなことも意に介さないリクは誰かに話しかけられてもぶっきらぼうに対応し、そんな高圧的な態度のリクに対してクラスメート達はすぐに反感を抱くようになる。

また現在リクは親戚関係でもある3年生の生徒会副会長、富川祐一の家に一人で居候状態であり、自室をリクに間借りさせている祐一にとっても、これまでほとんど親戚付き合いがなかったリクは扱いにくく、生徒会副会長である自分が下級生の生徒会メンバーからリクについての文句を言われることにイラついていた。

中学2年生の男子の割にはまだ声変わりしてないような高い声のリクは、その性格に反して容姿は端麗な美少年タイプであり、体型もきゃしゃなリクは見方によっては女子に見え、これまで稀ではあるが他人に女子と間違われることもあり、そんな経験とコンプレックスからなおさらリクの性格は他人に対して人当たりの激しいものになったと言えた。

そんなリクに対してのクラスメート達の反感はどんどん高まり、そのことを感じ取ったリクも一層クラスメート達に高圧的な態度を見せるようになっていたある日の昼休み、同級生の男女がリクに笑みを浮かべながら話しかける。
リクにとっての羞恥強要受難の始まりだった…

………………………………………

早苗「こんにちは、空本君。」
リク「………」
有里「返事くらいしてよ。聞こえてるんでしょ?」
リク「……何か用か?」
圭太「実はちょっとお願いがあるんだ。」
リク「………」
道夫「まだ知らないかもだけど、僕達生徒会のメンバーなんだ。それで空本君にもちょっと手伝ってほしくて…」
リク「は?関係ないだろ?暇じゃないんだよ、俺は。それに生徒会なんてありえないし。あんなもん、お前らみたいな気持ち悪いやつらがやってりゃいいんだよ。」
圭太「ひどいこと言うなぁ。けど空本君のいとこの富川先輩も生徒会で副会長なんだけど?今空本君って富川先輩の家でお世話になってるんだろ?」
リク「だから何だよ?関係ないって言ってるだろ?」
早苗「けど、これは富川先輩からのお願いなんだけど…あたし達は先輩に空本君を呼んできてくれって言われただけで…」

リクは祐一の名前を出されて少しの間考え、本意ではないとはいえ部屋まで間借りしている祐一の伝言をむげに断ることができずにめんどくさそうに返事する。

リク「………わかったよ。どこに行けばいいんだよ?」
有里「よかった。今富川先輩、生徒会室にいるから。わたし達が案内するわね。」
リク「必要ねぇよ。場所くらい分かるし。それにお前らみたいな生徒会のやつらと仲間だと思われたくないし。」
圭太「ほんとにひどいなぁ。僕達は別に……」

リクは圭太が話してる途中で無視するように無言で立ち上がってさっさと教室を出る。
4人の男女はそんなリクの後姿を見つめながら口元に笑みを浮かべていた。

廊下の校内案内板を確認したリクは不機嫌そうな表情で生徒会室に向かい、その後を少し離れて圭太達4人が獲物を狙うハイエナのようについて歩く。
間もなく生徒会室に到着したリクを待っていたのは祐一ではなく、同じ2年生ですでに圭太達の言いなりになっていた小堀瞬だった。

瞬「ぁ……空本君だよね?僕は同じ2年生の……」
リク「………」

リクは瞬を無視して室内を見回し、祐一がいないことに不愉快な表情を浮かべる。

瞬「あの…富川副会長だよね。すぐに戻ってくるから…座って待っててくれる?」
リク「………」

リクはやはり瞬に返事することはなく、このまま教室に戻っても仕方ないので無造作に椅子に座る。
瞬は嫌な顔ひとつ見せずに圭太達に指示されていた通りに暖かい紅茶を入れてリクの前にカップを置く。

瞬「よかったら…これ飲んで。クッキーもあるけど…」
リク「お前、男なのにこんなことまですんのか?キモいやつだな……クッキーなんかいらないからあっちに行ってろよな。」
瞬「………」

リクは冷たい口調で言い放ち、瞬に向かって片手でしっしと追い払う動作を見せ、瞬は無言でうつむいてリクから離れて隣の準備室に入る。
しばらくたっても祐一が姿を見せないので、リクは目の前のカップを手に取ってひと口紅茶を飲む。
瞬が入れた紅茶には高等部の美和から支給された即効性の睡眠薬と誘淫剤が仕込まれており、リクが椅子に座ったまま眠りにつくまで数分もかからなかった。

リク(あれ?……なんか急に……眠く……)

隣の準備室でリクが眠ったことを確認した瞬が廊下で待機していた圭太達に合図すると、ぞろぞろと男女の4人組が生徒会室に入り、長机に突っ伏した状態のリクを見下ろして笑みを浮かべる。

早苗「熟睡してるみたいね。」
有里「けど早くしないとね。15分きっかりで目を覚ますはずだから。」
圭太「相変わらずすごい効き目だな。すぐに寝て起きる時間まで正確なんだから。」
道夫「さっそく始めるぞ。化粧の準備はできてるよな。おい小堀、お前も手伝えよ。とりあえず全部脱がすぞ。」
瞬「………」

圭太達は用意していた女子の制服と下着、化粧道具とスプレー缶を机に並べ、手際よくリクの衣服を剥ぎ取って全裸にする。
まったく目を覚ます様子のないリクの両足を開いて股間にクリームを塗り、早苗がカミソリを使ってリクの陰部にうっすら生えた陰毛を剃り、有里はリクの顔に化粧する。
もともと端整な顔立ちのリクの顔は化粧されることによってすっかり可愛らしい女子のそれとなり、剃毛を終えた股間には中学生女子らしくないピンクの小さな紐パンを履かされたリクを不安そうに見つめる瞬は4人の行為を止めることもできず、指示されるままにリクの着替えを手渡す。
化粧と着替えを終えたリクは顔を押さえられ、半開きにした口に吸引スプレーを押し当てられ、圭太はゆっくりとスプレーのレバーを引く。
ひと仕事終えた4人の男女は顔を見合わせてニヤリを笑みを浮かべ、元通りにリクを長机に突っ伏した姿勢に戻していったん生徒会室を出る。
瞬はリクの脱がされた衣服の入った紙袋を手にして準備室に戻る。
やがてリクが眠りについてきっかり15分後、リクは目を覚まして上半身を起こし、少しぼーっとした頭で自問する。

リク(あれ……俺…眠ってたのか……時間は…ほとんどたってない……頭が…なんかぼーっとして……)…「……っっ!?……」

リクは椅子に座ったまま自分の下半身を見て驚愕する。
もちろん自分が身に着けた制服のスカートを見たからであり、リクはすぐに立ち上がって生徒会室の隅に不自然に置かれた大きな鏡で全身を確認する。

リク(な、なんだよこれ……女子の制服じゃ……なんでこんなの…いつのまに……それに…顔が……)

リクは鏡に映った自分が身に着けた女子のブラウス、ミニのスカートと薄っすら化粧された自分の顔を見てさらに言葉を無くし、すぐにきょろきょろと室内を見渡して考えを巡らせる。

リク(どういうことだよ…着替えさせられたのか?……俺が眠ってる間に?……化粧までされて…これじゃまるで女子じゃんか……まさか……)

リクは明らかに標準の女子の制服よりも丈の短いスカートの裾を両手で掴んで恐る恐る捲くり上げ、スカートの中で股間を覆っているのが自分のパンツではなく、女性用のパンティであることを確認してすぐに裾から手を放す。

リク(パンツまで……誰がこんなこと……まさかさっきの?…けどあいつ一人でこんなこと…時間も10分ちょっとくらいしかたってないし……ありえないよな……)

リクはさっき初めて会った瞬を疑うが、頭の悪くないリクは自分に着替えと化粧を短時間で瞬一人でするのは無理だと判断してよけいに混乱する。
その時緩めに結ばれていたリクのパンティの片方の紐がスカートの中で解け、鏡に映ったぷらんと垂れ落ちたパンティに気づいたリクは思わず声を洩らす。

リク「わっ!…パ、パンツが!?……」…(ぇ?……こ、声が……おかしい……)

美和から支給された特製の変声スプレーを眠ってる間に圭太達に吸引させられたリクの声は普段よりもさらに高いものに変わっており、すっかり女子の声になった自分の声に気づいたリクは思わず片手で口元を押さえ、隣の準備室にいるはずの瞬を気にして小声を出して再び自分の声を確認する。

リク「ぁー、ぁー……」…(やっぱり…声が……声まで女子みたいに……こんなことどうやって……)

声まで変えられていることにリクはただただ混乱するが、その時隣の準備室から聞こえた物音で我に返る。

リク(まずい…さっきのやつにこんな格好見られたら……そうだ…まずはパンツを……)

リクはスカートの中から半分垂れ下がったパンティをなんとかしようとスカートの裾を捲くり上げ、解けた片方の紐を結び直そうとするが、慣れない女物の下着の扱いに手間取ってなかなかうまくいかない。
その時隣の準備室の扉が開き、なんとかぎりぎりパンティの紐を結んだリクは振り返り、リクに気づいて不思議そうな顔をする瞬を睨みつけるような表情で向き合う。

瞬「あれ?……君は……」
リク「………」…(くそぅ…どうしよう……へたなこと言ったら俺だってばれちまうし…女装なんてする変態だと思われる……)
瞬「……さっきここに男の子がいたんだけど……」
リク「………」…(さっさとここから離れないと……けどこのまま廊下に出たら…そうだ、俺の服がどっかに……)
瞬「どうしたの?きょろきょろして。何か探しもの?君、2年生だよね?僕も2年生で、小堀瞬っていうんだけど……」

瞬はリクのブラウスの襟につけられた学年ごとに色違いであるピンバッジを見て話しかけ続けるが、リクは答えることなく生徒会室の中を見渡す。
確かにリクのピンバッジは2年生であることを示す黄色であり、さらにバッジの脇にアルファベットで‘R.S’と刺繍されていたが、自分の制服のありかが気になるリクはそのことに気づかなかった。
圭太達から指示を受けている瞬は、リクに無視され続けてもリクに近づきながら問いかける。

瞬「ねぇ、さっきまでここに空本君って男子がいたんだけど、君知らないかな。」
リク(しつこいやつだな…富川さんが来るまでに服を見つけてさっさと出て行かないとまずいのに……あ、そうだ…俺の声…あの声なら話しても俺だって気づかれないか…こいつに服を探させて……けど…女の言葉なんて……)

リクは自分の衣服を手に入れて早くこの場を立ち去るために瞬を利用しようと考えるが、声はスプレーで女性のものに変えられているとはいえ、女言葉でしゃべることに躊躇する。
しかし同居人の祐一が生徒会室に来る前になんとしても着替えを済ませなければいけないと焦るリクは、ぎこちない口調で瞬に声をかける。

リク「あ、あの……わ、わたし……ちょっと探しものがあって……友達に頼まれたんだけど…この部屋に制服があるから取ってきてって……」…(くそぅ…なんで俺がこんなしゃべり方……)
瞬「制服?…君の友達の制服だったら女子のだよね?」
リク「ち、違う……の……男子の友達で……だから…男子の…制服……なの……」
瞬「ふぅん…分かった。この部屋にあるはずなんだね?僕も一緒に探してあげるよ。」

リクは必死に言葉を選んで瞬にデタラメな説明をし、納得したふりをする瞬は部屋の中を見渡す。
できるだけ瞬に近づかないように自分の制服を探そうとするリクは、ふと先ほどの鏡を見て自分の姿を再認識して顔を赤くする。

リク(なんでこんな格好……それにこのスカート…こんなに短いなんて……これじゃちょっと腰を曲げたら……)

リクは鏡に背を向け、瞬がこっちを見ていないことを確認してから足をまっすぐにしたまま腰を軽く曲げてみる。
顔を振り返らせて鏡を見ると、ミニスカートの中のピンクのパンティが丸見えになっており、すぐに前を向いて直立姿勢になるリク。

リク(わっ…やっぱりパンツが……見えちまう……けど……)

リクは動揺した表情を見せるが、どういうわけか自分のパンチラ姿が気になったかのようにチラチラと背後の鏡を振り返り、再びゆっくりと腰を曲げて鏡越しに自分のスカートの中を覗き見る。

リク(こんなの…履いてるなんて……これが俺の……お尻……)
瞬「どうかした?もう見つかったのかな?」

一瞬我を忘れて自分のパンチラに見入っていたリクに突然瞬が話しかけ、驚いたリクは姿勢を戻して平静を装ってぎこちない女言葉で答える。

リク(……っっ!!……やべぇ…俺…何見てんだよ……)…「う、うぅん。まだ…見つからない…の……どこにあるんだろ……」
瞬「そっか…じゃあ僕はこっちを探してるから。」
リク「ぅん…ありがとう……」

リクは瞬の視線が自分から離れたことを確認すると、今度は鏡に近づいてすぐ横の棚を探るふりをしながら鏡であらためて自分の顔をまじまじと見つめる。

リク(これが…俺の…顔……化粧なんかされて……まじで女みたいじゃんか……こんなの……)

リクは少しの間鏡で自分の顔を見つめ、両手でミニスカートの前側の裾を摘んでゆっくり捲り上げ、今度は前から自分のパンティを確認する。

リク(うわ……これが…俺の……パンツ……女っていつもこんなに小さな布みたいなパンツ履いてんのかよ……ぁ……パンツが膨らんでる……俺の…あそこで……)

リクは自分の下着が際どいデザインの小さなパンティであることを再認識し、さらに股間部分が自分のチンポと金玉の形をくっきりと映し出すようにぷっくり膨らんでいることに気づいて呆然と鏡を見つめ続ける。
先ほど飲んだ紅茶に睡眠薬と一緒に誘淫剤が仕込まれていたことを知らないリクは、ふと我に返ってスカートの裾を下ろして頭の中で混乱する。

リク(俺…何見てんだよ……自分の…こんなとこ……ぁ……む、胸が……)

リクがふと視線を自分の胸元に移すと、女子の制服のブラウスに自分の二つの乳首が透けていることに気づく。
自分の股間を覗き見たことと誘淫剤の効果で、リクの乳首はつんと尖がった状態になっており、リクが少し体を動かすとブラウスの裏地に先端が衣擦れで刺激され、思わず吐息を洩らすリク。

リク「んん……ふぁ……」…(胸の…先っぽが……シャツに…擦れて…擦れて……なんで……こんなに…透けて……それに……先っぽ…膨らんでる?……)
瞬「どうかした?声が聞こえたけど。」
リク「……っっ!……な、なんでも……ないよ……ないんだから……」
瞬「そう……」

誘淫剤の効果によるものか、意識的なものか、自然な変化なのかどうかははっきりしないがリクの口調はいつもの無愛想なものではなく気弱な女子のようになり、瞬がこちらから視線をはずしたことを確認すると、リクはまじまじと自分の胸元を見つめ、片手の指を伸ばしてブラウス越しに自分の指先で乳首にそって触れてみる。

リク「んぅ……」…(先っぽ…こんなにつんつんになってる……それに…膨らんで……こんなの……)クニィ…クニィ……

自ら指先で触れた自分の乳首の状態と感触に驚いたリクは、そのまま乳首にあてがった指先をゆっくりくにくにと動かし、洩れ出る吐息が瞬に聞こえないように片手で口元を押さえる。
徐々にリクの指の動きは早くなり、乳首はさらに膨らみと硬さを増す。

リク:クニクニクニクニ……(こんなこと……俺…なんで……どんどん先っぽが……硬くなって……それに……俺……ここ…触ると…変だ……まるで……)クニクニクニクニ……

リクは初めて自分で乳首をいじった感触に軽く身をよじらせ、その感覚が気持ちいいものであることに動揺するが指先の動きを止めることはなく、すっかり自分の衣服を探すことを忘れて乳首いじりに夢中になる。
そしてリクがふと再び鏡を見ると、そこには自分の後ろ姿をチラ見している瞬が映っており、それを見たリクは自分でも理解できないような感情を抱くようになる。

リク(あいつ……またこっち見てやがる……ぁ、そうか…俺のこと女子だと思ってるんだ……それにこんなに短いスカートだし……)

リクは少し考えてから瞬に背を向けたままゆっくりと腰を曲げ、棚の下段を探るふりをしながら鏡で瞬の様子を窺う。

リク(あいつ…また見た……俺…ひざ曲げてないから……今…あいつから…スカートの中……見えてるんじゃ……どうしよう…あいつに…パンツ…見られてるんじゃ……こんなパンツ…履いてるのに……けど…俺……)

リクは腰を曲げたまま自分のお尻をチラ見している瞬を鏡越しにチラ見し、無意識に腰を軽くくねらせながら指先ではブラウス越しに乳首をいじる。

リク(……俺……一体何やってんだ……恥ずかしいのに…こんなパンツ……俺と同じ男子に見られて……恥ずかしいのに……もう…やめなきゃ……)クニクニクニクニ……

リクは顔を真っ赤にして自問自答して腰を戻し、乳首をいじる片手を下ろして振り返り、ちょうどリクを見つめていた瞬に近づいて話しかける。

リク「あ、あの…小堀君…だっけ……どうかした?…」
瞬「……っっ!!……ぇ?……ど、どうも…しないけど……制服…あった?…」
リク「ないみたい……今…小堀君、こっち見てたけど……」
瞬「そ、そんなことないけど……いや…こっちにないから…そっちの棚にあるかなって思って……」
リク「そう…そっちにもないんだ……困ったな……」…(こいつ…嘘ついた……俺の方を見てたのに……ぁ…俺の…胸元……見てる…のか?……)

リクはほんの1メートルの距離に立つ瞬が、ドギマギしている様子で自分の胸元をチラ見していることに気づき、自分の胸元にさりげなく視線を落とすと、ブラウスの中でつんと膨らんだ乳首がくっきりと透けて見えており、瞬の目の前で顔を赤らめる。

リク(…やっぱり…見てる……胸の先っぽ…こんなに透けてるのに……俺のこと…女子だと思って……こんなの……)

リクは瞬の視線に動揺して視線を床に落とすが、なぜか両手でブラウスの裾をそっと摘んで下に引っ張ると、ブラウスの裏地が乳首に触れて吐息を洩らす。

リク「…ん……ふぅ……」…(ヤバいよ……こんなことしたら……もっと先っぽが……透けて…それに……先っぽ……擦れて……さっきより……膨らんで……見てる……見られてるよ……)

リクは瞬の視線を感じながらもブラウスの裾をぴんぴんと下に引っ張って自分の乳首を刺激する。
誘淫剤の効果によってリクの乳首は一層ぴこんぴこんになり、リクが下を向いているのをいいことに、瞬はまじまじとリクの胸元を見つめながら声をかける。

瞬「あの…大丈夫?…なんだか顔が赤いみたいだけど……」
リク「ぇ?…そ、そうかな……わたし…ちょっと…熱っぽいのかも……けど…大丈夫だよ…」
瞬「そう…じゃあ早く制服見つけないとね。あ、あの窓際のソファの下…結構ごちゃごちゃしてるからあそこを探してみようか。」
リク「う、うん……」

生徒会室の窓際には5人ほどが腰掛けられる古びた長細いソファが設置されており、ソファと床の間の空間を指差した瞬はそこに近づいて覗き込む。
リクも瞬に続いて腰を曲げて覗き込むが、確かに色んな物が乱雑に置かれており、上から覗いただけではどんな状態で隠されているか分からないリクの制服を見つけることはできそうになく、困った顔を見せるリクに気づいた瞬はしゃがみ込んで四つん這いになり、ソファの左側の下を覗き込む。
リクも同じように四つん這いになって逆側の隙間を覗き込み、その奥に紙袋を見つけてそのままソファの下に潜り込む。
やがて瞬はソファの下を覗き込むのをやめ、上半身をソファの下に潜り込ませたリクに声をかける。

瞬「どう?見つかった?」
リク「まだ…分かんない……ごちゃごちゃしてて……」
瞬「………」
リク「小堀君?……どうかした?……」
瞬「………」

瞬の返事がなかったので、ソファの下から顔を振り返らせて声をかけるがやはり返事はなかったが、瞬の体の向きは自分に向いていることが見て取れた。

リク(ぇ?……こっちを見てる?……ぁ…そうだ…スカート…あんなに短かったら……後ろから……パンツが丸見えになってるんじゃ……)

リクが想像した通り、ソファの外側でしゃがみ込んだままの瞬からは、リクがミニスカートの下に履かされたピンクの紐パンが丸見えであり、瞬はそれが同級生の男子のものであると分かりつつ息を飲んでリクの下半身を凝視する。

リク(なんで黙ってんだよ……ほんとに……見てんのか?……いやだ…そんなの…こんなパンツ履いてるのに……は、恥ずかしい……)

リクは自分のパンティが覗かれていることを想像して両足をきゅっと閉じ、少しでも腰の位置を下げようとするが全く効果はなく、片手を後ろに伸ばしてお尻を隠すようにして下半身の状況を窺う。

リク(……っっ!!……やっぱり…パンツが…スカートで全然……隠れてないよぉ……どうしよう…どうしよう……)

リクはいつのまにか話し言葉だけでなく、心の中も女子の言葉が入り混じり、なんとかパンティを隠そうとスカートの裾を摘んでぴんぴんと引っ張るがそれでパンティが隠れるわけもなく、何度も引っ張られることによって細工されていたスカートのホックが外れてしまい、そのままストンと床についた両ひざまでずり落ちてしまうスカート。

リク(ぇ?……わっ!…スカートが……これじゃ丸見えに……そんなのやだ!…早く出なきゃ………けど……)

自分のスカートがずり落ちたことに気づいたリクはすぐにソファの下から這い出ようと考えるが、外に出た時にスカートで隠されていないパンティで覆われた、女子ならありえない下半身の膨らみを瞬に見られてしまうことに気づいて思いとどまり、片手でスカートを引き上げようとするが、ソファの下で床に這いつくばって片手しか使えない状態ではホックを止めることもできず、スカートはすぐに再びストンとずり落ちる。

リク(どうしよう……このまま出たら……見られちゃう……ほんとは男だってばれちゃう……そんなの絶対だめだよ……けど……だめだ…スカート……戻らないよ……)

その時ずっとリクの下半身に見入っていた瞬が、たった今リクの状況に気づいたかのように驚いた声をかける。

瞬「わっ!……き、君……スカートが……」
リク「……っっ!!……やだっ!…み、見ないで!……」
瞬「み、見ないけど…大丈夫?……」
リク「大丈夫…だけど……」…(どうしよう…やっぱりこのままここから出たら…見られちゃうし……)
瞬「スカート…戻せないの?……僕に…できることあるかな……」
リク(……どうしよう……このままじゃやっぱり……頼むしか……スカートを……)…「あの……小堀君?…ごめんなさい……スカートを……戻して……ホックを……」
瞬「う、うん…分かった……心配しなくても僕、見たりしないから……」

実際は瞬はリクのパンティ丸出しのお尻をガン見しており、手探りのふりをしてリクのスカートを掴んで腰まで引き上げ、ぎこちなくホックをとめようとするが、お尻を見ていない振りをしているのでなかなかホックをとめようとはしない瞬。

瞬「ごめん……目を開けてないから……うまくいかないよ……」
リク「わたしの方こそ…ごめんなさい…変なことお願いして……」
瞬「あの…見ないから……僕……だから少しだけ目を開けて…ホックとめるから……」
リク「………」

リクは瞬の提案を拒否することもできずに無言でソファの下でうなずく。
瞬はリクの意図を理解したように再びスカートのホックをいじるが、やはりなかなかホックをとめようとはしないでリクのお尻を夢中で見つめる。

リク「あの……あの……」…(まだ?…まだなの?……見てるのに…見てるはずなのに……やだ…お尻も見られてるのに……)
瞬「ごめんね…スカートのホックって……慣れてなくて……」

リクはあまりの恥ずかしさにソファの下で両目を閉じて瞬がスカートのホックをとめるのを待つ。
しばらくの間リクのお尻をめでた瞬は、やっとのことでスカートのホックをとめてリクに声をかける。

瞬「できたよ。もう大丈夫。」
リク「ありがとう……」…(早く出なきゃ……もうこんなのやだ……)

リクはこれ以上瞬にお尻を見られることを恐れてソファの下から這い出ようと考えるが、それを阻むように瞬が声をかける。

瞬「制服は見つかった?どう?」
リク「ぇ?……分かんないけど…一番奥に紙袋があるみたいで……」

実際リクの視線の先には一つの紙袋があったが、それは圭太達が事前に仕込んでいたものであり、リクが手を伸ばしてもぎりぎり届かない位置に置かれていた。
そのことを知る瞬は、戸惑いながらも圭太達に指示されていた通りにリクに話しかける。

瞬「その中に入ってるのかな。手、届きそう?」
リク「うぅん…もう少しなんだけど……」
瞬「じゃあ僕が後ろから押してみるから……」
リク「ぇ?……そ、そんなのいいよ……そんなの……ぁっ!……」…(ぇ?…お尻を……押さえて……そんなぁ!……)

瞬はリクの真後ろでしゃがみ込み、両手でパンティの上からリクのお尻を優しく包み込むように掴んで軽く押し始める。
リクは小さなお尻をびくんと反応させ、ソファの中から顔を振り返らせて瞬に訴えかけようとするが、瞬はお構いなしにリクのお尻を押し続け、その手の動きは微妙にリクのお尻を揉みしだくような動きになる。

リク「ぁ…ふぁ……ん……」…(お尻……だめだよ……こんなの……そんなに…押さないで……くれよぉ……)
瞬「どう?これで届きそう?」モミィ…モミィ……
リク「ふぁぁ……んぅ……まだ…だめ…かも……」…(こいつ……手が動いて……まさかわざと?……だって……あたしのこと……違う!…俺のこと……女子だと思ってるんだし……許せない…おとなしい顔して…この…ムッツリすけべ野郎………けど…こんなにお尻を……触られたら…俺…俺……はっ!……そ、そんなっ!?……あ、あそこが!?……)

瞬は慣れない手つきでリクのお尻をパンティ越しにゆっくりと揉み続け、リクはお尻を揉まれる慣れない感覚に戸惑いながらもパンティの中のチンポをぴくんと反応させ、そのことに気づいたリクはソファの下で首を曲げて視線を自分の股間に向ける。
むくむくと勃起し始めたリクのチンポは、パンティを突っ張るようにしてできた隙間から覗き見え、それを見たリクは目をつぶってソファの後ろに突き出した下半身を隠すように両足をぎゅっと閉じる。

リク(やばいよ…なんで俺……男にお尻なんか触られて……こんなの見られたら……隠さなきゃ……)

リクが両足を閉じたことによって、背後の瞬からは勃起したチンポの膨らみが覗き見えることはなかったが、瞬はリクのお尻を揉み続けながら、指先をリクのパンティに引っ掛けてお尻の割れ目に食い込ませる。
リクの女子のようにきれいなでん部は丸見えになり、そのことに気づかないリクは早くここから出るために片手を必死に目の前の紙袋に伸ばす。
やっとのことで紙袋に手が届いて引き寄せようとした時、瞬の両手が直接でん部に触れている感触に気づいたリクはいったん紙袋から手を放す。

リク(ぇ?……お尻…なんか変だ……ま、まさか……)

お尻の違和感に気づいたリクはお尻の状態を確認するために、お尻を押し続ける瞬にソファの下から声をかける。

リク「ぁ、あの……もう…届いたから……押さなくても…大丈夫だから……」
瞬「そう?…分かったよ。じゃあ後ろに下がってるから。」
リク「も、もう…ここから出るし……わたし…ちょっと恥ずかしいから……」
瞬「あぁ、そっか。僕、あっち向いてるから。」

リクは顔を振り返らせ、ソファの外で立ち上がった瞬の両足の向きが自分と反対側を向いていることを確認し、瞬がこちらを見ていないと思って安心したリクは、片手を後ろに伸ばしてお尻の状態を確認しようとする。
実際は立ち上がった瞬はリクとは別方向に体を向けていたが、顔を振り返らせた瞬の視線はしっかりとソファの下から突き出されたリクのお尻に向けられていた。

リク(今のうちに……ぇ?……そんな!?…パンツが…お尻に……)

片手で自分のお尻を手探りしたリクは、ピンクの紐パンがお尻の割れ目に食い込んでいることに気づき、慌てて指先でパンティを摘んで引っ張り出そうとする。
瞬はそんなリクの必死な様子をまじまじと見下ろして息を飲む。

リク(早く…早く……引っ張り出さなきゃ……これじゃお尻が丸見えじゃんかぁ……)
瞬(空本君……こんなに必死に手を動かして……お尻を隠そうとして……こんなの見てたら僕……同じ男子なのに……ぁ……あそこが……)

眼下でくいくいとパンティを引っ張り出そうとするリクの動作を見つめる瞬はチンポを反応させ、むくむくとズボンの股間部分を膨らませ、瞬は動揺して両手で股間を押さえるが、リクのお尻から視線を外そうとはしない。

リク(もう…大丈夫かな……ちゃんと…隠れたかな……)

パンティの食い込みをなんとか直したリクは、紙袋を掴もうと片手を前に戻そうとするが、その時指が紐パンの紐に引っ掛かってするりと解けてしまう。
片方の紐が解けたリクのパンティの前部分がはらりと垂れ落ち、下半身の違和感に気づいたリクが再び首を下に曲げて確認すると、そこには半勃ちの自分のチンポがぽろんと真下に垂れ下がっていた。

リク「……っっ!?……」…(あ、あそこが!?……な、なんで!?……パ、パンツが…紐が……解けたの?…どうしよう!…隠さなきゃ!…あいつに男だって…ばれちまう!…ばれちゃう!……)

パンティの紐が解けていることに気づいたリクは、慌てて片手を再び後ろに回すが、ただでさえ慣れない紐パンの紐を片手しか使えない状態では結ぶことはできず、パンティの後ろ部分は垂れ落ちずにぎりぎりお尻を隠してはいるものの、真横からは垂れ下がっているリクのチンポが覗き見ることができ、リクのパンティの紐が解けたことに気づいた瞬は、リクにばれないように腰を曲げてリクの陰部を覗き見ようとする。

瞬(空本君…パンツの紐が……横から…空本君の……見えそうだ……けど…こんなの見たって…同じ男の子の……けど……)

瞬は自分の行為がまともではないことを分かっていながらも、なんとかリクのチンポを覗き見ようとする。
ソファの下ではリクが焦ってパンティの紐を結ぼうとするがやはりうまくいかず、瞬は少し迷ってからリクに声をかける。

瞬「どうしたの?大丈夫?ひょっとして出てこれないの?」
リク「……っっ!!……だ、大丈夫だよ!…こ、こっち…見ないで……」
瞬「ぇ?…う、うん。分かった…」
リク(どうしよう、どうしよう……このままじゃ…いつまでたっても……仕方ない…こいつに頼んで……あそこをパンツで押さえて……紐だけ結ばせれば……)…「……あの……」
瞬「何?…どうかした?」
リク「実は……下着の…紐が…解けちゃって……わたし…ここからじゃ…うまく…結べなくて……」
瞬「ほんと?…けど…僕……」
リク「ほんとは…恥ずかしいけど……このままじゃ…ここから…出られないし……」
瞬「わかった。じゃあ……」

瞬はソファの下からお尻を突き出したリクの真後ろにしゃがみ込み、自分のチンポをパンティの前部分で押さえた状態で紐の端を震える手で差し出し、瞬はそれを指先で摘む。

瞬「あの……スカートが邪魔で……」
リク「ぇ?……けど……」
瞬「紐を結ぶ間だけスカート下ろしてもいいかな…僕…見ないようにするから……」

確かにミニスカとは言え、スカートの中で紐を結ぶのは難しく、それを理解したリクは戸惑いながらも了承する。

リク「ぅ、うん……分かった……あの…お願い…見ないでね……」
瞬「分かった。絶対見ないから。じゃあホック、外すね。」

すぐに瞬は先ほど自分で留めたスカートのホックを外し、四つん這いのリクのひざまでストンとスカートを下ろす。
リクの真後ろにしゃがみ込んだ瞬は、リクの願いを無視して真正面のリクのパンティでぎりぎり隠れたお尻をガン見し、さりげなく自分の両ひざを下ろしたスカートの下に潜り込ませ、さらに床についたリクのひざの間に差し入れて閉じた両足をこじ開けるようにじりじりと自分の足を動かす。

リク(ぇ?……足が…開いてる?……こ、これじゃ…足の間から…見えちゃうんじゃ……)

すぐにリクは自分の閉じた両足が開かれていることに気づくが、間に挟まった瞬の両ひざのせいで再び閉じることができず、片手を使ってパンティの前部分で勃起したチンポと金玉を押さえてはいるものの、背後の瞬からは太ももの間にこんもりとした、女子だったらそこにあるはずのないぎりぎりパンティに覆われた膨らみが見て取れた。

瞬(……これ……空本君の……だめだよ…こんなの見てたら……かわいそうだ……)

瞬はいつも他の生徒会の同級生から受けている自分の羞恥強要にリクを重ね合わせて同情するが、先ほど圭太達に指示されたことを実行しないわけにいかず、また自らの形容しがたい感情がリクへの同情を押しのけ、リクの陰部への視姦と責めの続行を促した。

リク「あの…どう?……紐…結べそう?…」
瞬「うん……目をつぶってるから……もう少し待って……」クイクイ……
リク「んん……」…(ぇ?……パ、パンツが……引っ張られて……)

瞬はすぐにはパンティの紐を結ぼうとはせず、目をつぶっているために手こずっているふりをしてパンティの後ろ部分の上端を摘んでくいくいと引っ張り上げてみる。
瞬にこじ開けられたリクの太ももの間に覗き見えるぎりぎりパンティに覆われた金玉の膨らみはそのことによって上下に揺さぶられ、さらにその上の半勃ち状態のチンポも刺激されてソファの下で吐息を洩らすリク。

瞬:クイクイクイクイ…
リク「ぁ…ふぁ……ぁ、あの……小堀君?…あの…あの……」…(ど、どうしよう……あそこが……)
瞬「ごめんね、もうちょっと……後ろの紐が少し絡まってるみたいで……手探りでやってるから……」クイクイクイクイ…(すごい…パンツがお尻に食い込んで……あそこが…こぼれ出しそうだ……)

瞬はリクのパンティを引っ張り上げ続け、お尻の割れ目に食い込んでTバック状態になるリクのパンティ。
上下左右にぷるんぷるんと揺れるリクの金玉は今にもパンティの隙間からこぼれ出しそうであり、リクはソファの下で真っ赤になった顔を後ろに向けて自分の下半身の状態を確認する。

リク「ふぅ……ぁ……んん……」…(まずいよ……あそこがどんどん……ぇ?……なんか…変だ……下のが……)
瞬:クイクイクイクイ…(わっ……パンツから…ほんとに……)

瞬の執拗なパンティいじりによって、ついにリクの金玉の右半分がパンティからこぼれ出し、リクは自分の金玉が外気に触れた違和感に気づくが、目をつぶってるはずの瞬に気づかれることを恐れてどうすることもできない。
先ほど眠っている間に、圭太達に陰部の剃毛までされていたために、リクの露出した金玉はつるつるであり、自分と同じ男子のぷるぷるした金玉を間近に見た瞬は夢中で凝視し続け、動揺したリクの心を見透かしたように瞬はリクに声をかける。

瞬「あの…やっぱり紐が絡まってるみたいで……ちょっとだけ目を開けても……」
リク「ダメ!……わたし…恥ずかしいから……だから…少し時間がかかっても…目をつぶって……お願い……」
瞬「うん、分かった。がんばってみるよ。」クイクイクイクイ……

予想通りの返答が返ってきたことに、すっかり我を忘れた瞬は心の中で笑みを浮かべ、こぼれ出たリクの金玉をもてあそぶようにお尻の割れ目に食い込ませたパンティを揺さぶる。
その刺激に耐えようとするかのようにリクは突き出したお尻をくねらせるようになり、そのことは一層瞬を興奮させる。

リク「ん…ん……ふぁ……」クネクネクネクネ……
瞬(空本君…お尻が……それにパンツからあれがこぼれてぷるぷる揺れてる……僕…こんなの見て……あそこがこんなに……)クイクイクイクイ……

同じ男子のでん部とパンティからこぼれ出た金玉を見て勃起した自分のチンポに動揺しながらも、瞬はリクのパンティを揺さぶり続け、片手で摘んだパンティの紐を持ち上げてなんとか覆い隠されていたリクのチンポを刺激するようになる。

リク「ふぁ……ん…ゃぁ……」…(そんな……そんな風にパンツの紐…動かしたら……ぁ、ぁ…あそこが…どんどん……)
瞬:クイクイクイクイ……

瞬がパンティの紐を引っ張り上げながら揺さぶると、パンティの中のリクのチンポはむくむくと膨らんでパンティで隠し切れなくなる。

リク(どうしよう!どうしよう!……あそこがパンツから……これじゃ……)…「ふぁ!…んぅ……」
瞬:クイクイクイクイ……

両目をつぶったリクはパンティを揺さぶられることによるチンポへの刺激に耐えるように両肘を床につき、瞬はソファの下のリクの様子を覗き見て、リクがこちらを見ていないことを確認すると、両手でリクのパンティをくいくいと操りながらパンティの上端からはみ出たチンポをガン見する。

瞬(空本君のあそこも……あんなに大きくなってる……僕がパンツを動かすと…ぴくんぴくんって……)クイクイクイクイ……
リク「んんぅ……ふぅ……ふぁ…ぁ……」…(声が…洩れちゃう……こんなの聞かれたら……)

リクはスプレーですっかり女の子のようになった喘ぎ声混じりの吐息が瞬に聞こえないように片手で口元を押さえ、それでも洩れ聞こえるリクの声を聞いて一層興奮する瞬。

瞬(空本君の声……すごく…気持ち良さそうだ……もっと…もっと……)クイクイクイクイクイ……
リク「ふぅん…んぅぅ……ぁ、ぁ……ゃぁ……」…(いやだ…こんなの…同じ男なのに……同じ男に…こんなことされて……だめだ…だめだよ…こんなの……絶対…けど…けど……気持ちいい……気持ちいいよぉ……)クネクネクネクネ……

瞬のパンティを使ったチンポ責めにリクはソファの下から突き出したお尻をくねらせ、興奮した瞬は夢中でリクのパンティの紐を結ぼうとせず、激しくパンティを操ってリクのぎんぎんになったチンポとぷるぷる揺れる金玉を刺激する。

瞬(すごい…こんなにお尻を振って……ほんとに気持ち良さそうだよ……)クイクイクイクイ……
リク「ぁっ…ぁっ……ふんぅっ!……んん……」…(だめだ……俺…もう……だめぇ……こんなの…耐えられない…ィク…イキそうだ…いやだ…いやだぁ……男に…同じ男に……イカされるなんて……絶対やだぁ!!…)クネクネクネクネ…

我を忘れたようにお尻をくねらせるリクは、わずかに残った正気で同じ男子の瞬にイカされることを心の中で必死に拒否しようとするが、瞬の絶妙な手つきによるチンポ責めに耐えられずに絶頂を迎えようとする。

リク「んふぅっ!…ぁっ!…ぁっ!……」…(だめだぁっ!…イク!…イクぅっ!!…イッちゃうよぉっ!!…)…「んんぅっ!……」どびゅっ!…「ぁー、ぁー!……」びゅっ!…びゅぅっ!!…どびゅぴゅぅぅ……

ついに絶頂を迎えたリクはソファの下で射精し、チンポから噴き出した大量のザーメンが床に突っ伏したリクの顔面とブラウスに飛び掛かる。
ザーメンが噴き出るたびに激しくびくつくリクのお尻を瞬は唖然と見つめ、リクは両足をガクガク震わせて失神寸前になるが、その時勢いよく生徒会室の扉が開き、談笑しながら圭太達4人組が入ってくる。
その音をソファの下で聞いたリクは一気に正気を取り戻して顔を蒼ざめさせた…


つづきます。
っていうか、つづけていいんでしょうか…
男の子責めがNGな方はするりとスルーしちゃってくださいね(^_^;)


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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その84_まどか(4)

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パンティが両足からすっぽ抜けてブラウス一枚の姿になり、しゃがみ込んだまま頭上のロッカーの角に引っ掛かった毛糸のパンツを呆然と見つめるまどかのイヤホンに美和の声が届く。

美和(後輩達の前でとうとう下半身すっぽんぽんになっちゃったわね。ちょうどいいじゃない。ユニフォームと一緒にパンツを取れば。がんばって背伸びすれば届くんじゃない?)
まどか「………」

まどかはこの場にいない美和を睨む代わりに頭上のパンツを見据え、下半身がブラウスの裾から覗き見えないようにゆっくりと立ち上がり、再び片手でブラウスの後ろの裾を引っ張り下げながら着替えの入った紙袋と毛糸のパンツに向かって手を伸ばす。
今にもブラウスの裾の下からお尻が覗き見えそうなまどかの後ろ姿を、藍子とあづなはニヤつきながら、床にへたり込んだままの絵美は呆然として見つめ、椅子に座ったただ一人の男子の正志は藍子達の視線を気にしながらまどかの後姿を覗き見る。
まどかは懸命に片手を伸ばすがやはり紙袋にもパンツにも指先は届かず、背伸びをすればブラウスの裾はずり上がって徐々にまどかの生尻が露わになる。

美和(ほらほら、早くしないとあんたのお尻の割れ目が半分くらい見えちゃってるわよ?後ろから後輩の男の子がこそこそ覗き見してるし。)
まどか「……っっ!!……」

イヤホンからの美和の指摘を聞いたまどかは、ブラウスの裾を引っ張り下げる片手に力を込めるが、裾を摘んだ指先が滑ってまどかの片手から離れた裾は勢いでぺろんと捲くり上がってまどかのお尻が丸見えになる。

美和(あはは!…何やってんのよぉ?しっかり裾を押さえないからお尻が丸見えよ?)
まどか「や、やだ……」

まどかは慌てて背伸びをやめて両手を後ろに回してお尻を覆い隠す。
背後からの視線を気にして振り返ることもできないまどかは、容赦ない美和に急かされて片手の手の平をいっぱいに開いてブラウスの裾の内側でお尻を覆ったまま再び背伸びをし、紙袋に手を伸ばす。
すぐにブラウスの裾は引っ張り上げられ、片手で覆われているものの、まどかの生尻が再びほとんど露わになる。
背後では藍子とあづながくすくすと笑い、床に腰を落とした絵美は心配そうにまどかの後姿を見つめることしかできず、いつもおとなしい正志の目つきは明らかに普段とは違っており、そっと取り出した携帯を机の下で構えてまどかのお尻を撮影しようとする。
しかし冷静ではない正志は、撮影ボタンを押して携帯のシャッター音が部屋中に鳴り響いてから我に返る。

正志:カシャッ!
まどか「……っっ!?……」…(ぇ?…今の音って……まさか……)

シャッター音を聞いたまどかは背伸びをやめて振り返る。
まどかと同じく驚いた正志は慌てて携帯を机の中に潜ませるが、それに気づいたまどかはブラウスの裾の上から片手で股間を押さえて正志の座席に歩み寄る。

まどか「あの…福田君?…今の音……あなたまさか……」
正志「ぇ…あ、あの…僕……」

まどかに問いかけられた正志は動揺してまどかの顔を見ることもできず、その態度を見たまどかは確信を持って正志を問い詰める。

まどか「今、あなた写真撮ったよね?…携帯、机の中よね。出してくれる?」
正志「そ、そんなこと…僕…写真なんて……」

動転してごまかそうとする正志にイラついたまどかは、思わず声を荒げて正志の机の中に手を伸ばして携帯を取り上げる。

まどか「嘘つかないで!…さっきカメラのシャッター音が鳴ったでしょ!?…それにあなたこの携帯、慌てて隠したじゃない!……ほら、撮影モードになってる。」
正志「か、返してください!…僕…僕……」

携帯を取り返そうとする正志の手を強くはたいて振り払い、まどかは正志の携帯を操作して今撮影した写真を確認しようとする。
しかし正志は携帯を机の中に隠す時に、写真を保存する前に慌てて携帯のボタンを押したために、撮影モードは保持されていたが、たった今撮影したまどかのお尻の画像はすでに消えてしまっており、そこにあるはずの自分の痴態の画像が見つからなくて焦るまどか。

まどか「ど、どうして…写真がない……」
あづな「どうしたんですかぁ?福田君、ほんとに先輩の写真なんか撮ってたの?」
まどか(ない…ないわ……どうして…どうして……)

いつものまどかなら画像が見つからない理由にすぐに気づくはずが、動転したまどかは訳も分からずただ携帯を操作し続ける。
そんなまどかの様子を見た正志は逆に平静を取り戻し、尊敬していたまどかに怒鳴られて強引に携帯を奪われたことに反感を持ち、普段の温厚な表情は卑しいものに変わって考えを巡らせる。

藍子「福田君、どうなの?先輩の写真撮ったの?」
正志「そんなわけないよ。澤道先輩、こんな恥ずかしい格好で困ってるのに。僕がそんなことすると思う?」
あづな「そうよねぇ。福田君がそんなことするわけないわよねぇ。先輩、どうしちゃったんですかぁ?そんな怖い顔して。澤道先輩のこと尊敬してる福田君が盗撮みたいなことするわけないじゃないですかぁ。」
まどか「ぁ…あの……それは……」
正志「もういいですよ。早く僕の携帯返してくださいよ。」
まどか「ごめんなさい……福田君、わたし……」
正志「もういいですって。それより早く自分の着替えを済ませてくださいよ。男子の前でそんな格好で恥ずかしくないんですか?」
まどか「……っっ!!……」

すっかり口調が変わった正志に指摘されてまどかは慌てて片手でブラウスの裾を押さえ、申し訳なさそうに携帯を正志に返す。
ひったくるようにまどかから携帯を受け取った正志はもっともらしい嘘をつく。

正志「この参考書、クラスメートに借りてるんですよ。それですごく分かりやすいから、ポイントを撮影しておこうと思って。コピーとるより手っ取り早いですからね。」
まどか「そ、そうなの……ごめんなさい…わたし…あなたに……」
正志「気にしてないですから。早くロッカーに戻ってください。先輩がそんな格好だと僕も勉強に集中できないですから。」
まどか「………」

いつもと違う冷たい口調の正志に戸惑ってもう何も言うことができないまどかは、精一杯謝罪の意を込めて一礼してから振り返って自分の着替えが置かれたロッカーに戻る。
まどかにとって何も状況は好転しておらず、まどかに反感を持った正志は参考書の撮影という建て前で堂々と片手に携帯を構え、藍子とあづなはそんな正志に目配せしてニヤリといやらしい笑みを見せ、その意味を理解した正志は携帯をまどかに向ける。
再びロッカーの下から着替えの袋とパンツを見上げたまどかは、背後の後輩達の様子を気にして両手でブラウスの裾をぴんと引っ張り下げる。
少しの間迷ったまどかは片手を裾から離して届くはずのない紙袋に手を伸ばし、その時再びシャッター音が鳴り響く。
その音にびくんと体を反応させたまどかは、ゆっくりと顔を振り返らせるが、すでに正志は携帯を参考書に向けており、まどかは何も言えずに正面に向き直る。
再び頭上にまどかが手を伸ばすとシャッター音が連続で鳴り、まどかは表情を歪ませて振り返ることなく背伸びをするがやはり手はまったく届かず、追い討ちをかけるように美和からの声がイヤホンに届く。

美和(心配ねぇ。後ろの後輩君、あんたに叱られてムッとしてるみたいよ?今も参考書を撮影するふりしてあんたのお尻を撮ってたりしてね。)
まどか「………」
美和(ほら、背伸びがお留守よ?もっとしっかり手を伸ばさないと届かないわよ?)
まどか(何よ…こんなの…届くはずないこと、分かってるくせに……)…「ぁっ!……」

美和に促されて背伸びをしたまどかはブラウスの裾を摘んだ指を再び滑らせてしまい、指から離れた勢いで先程と同じようにブラウスの裾はぺろんと捲り上がってまどかの引き締まったお尻が丸見えになる。
そしてタイミングを見計らったかのように背後でシャッター音が鳴り、まどかは慌ててブラウスの裾を両手で押さえて振り返るが、やはり正志の携帯は机の上の参考書に向いていた。

美和(だめよぉ。かわいい後輩君のこと疑ったりしちゃ。これからは振り返ったらNGだから。それから今度は両手を頭上に伸ばして背伸びしなさいよ。大丈夫、後輩君はあんたのことなんか撮ってないから。ま、撮ってても後輩君を責めるのもNGだからね。そんな格好して後輩君の勉強の邪魔をしてるあんたが悪いんだから。)
まどか「………」…(そんな…そんなことしたらほんとにお尻が丸見えに……けど…福田君、ほんとに参考書を撮ってるみたいだし……)

仕方なくまどかはブラウスの裾を押さえることなく背伸びをして頭上の紙袋に向かって両手を伸ばす。
先ほどと同じように背伸びをすることによってブラウスは引っ張り上げられ、まどかのお尻は徐々に丸見えになる。
まどかは爪先立ちした両足を震わせながら懸命に背伸びを続け、背後ではシャッター音が連続して鳴り響く。
背後を確認することもできずにお尻を露わにしたまどかのイヤホンに意地悪な美和の声が届く。

美和(後輩君、写真撮りまくってるわねぇ。振り返っちゃだめよ?けどどうしても気になるなら、背伸びを続けたままあんたの真横にある鏡越しに後ろの様子を見てもいいわよ?何が見えても背伸びはやめちゃだめだけど。)
まどか(そうだ…鏡があったんだ……)…「……っっ!!……」

美和の言葉で部屋の扉の横に姿見ほどの大きな鏡が置かれていたことを思い出したまどかは、背伸びをしたまま視線だけを鏡に向ける。
そこには後輩の正志がしっかりと自分の下半身に携帯を向けている姿が映っており、そのことに気づいたまどかは背伸びをやめることも両手でお尻を隠すこともできずにシャッター音が鳴るたびに体をびくんと反応させる。

まどか(そんな…あの子…本当に撮ってる…わたしの…お尻を…いや…こんなの……恥ずかしい……撮らないで…お願い……)

お尻丸出し状態のまどかは必死に心の中で正志に懇願するが、もちろん正志に通じるはずはなく連写を続ける正志。
まどかはせめてもの抵抗でお尻をくねらせて写真をぶれさせようとするが、正志はすかさず携帯を動画に切り替えて撮影を続け、まどかの抵抗は裏目に出て尻振り動作を撮影されてしまう。

美和(あはは!あんたそんなにお尻振ったって後輩君、動画で撮ってるわよ?よけいに恥ずかしいと思うんだけど?)
まどか「……っっ!!……」

美和の指摘でまどかはお尻を振るのをやめるが、やはり撮影は続いており状況は好転することはなかった。
その時藍子が見かねた様子でまどかに声をかける。

藍子「澤道先輩、それじゃやっぱり届かないですよ。椅子を使ってください。先輩の後ろの座席が空いてるし、その椅子に乗ってください。」

美和(気の利く後輩がいてよかったわね。その子の言う通りにしていいわよ。)
まどか「…宮本さん…あ、ありがとう……」

藍子の目配せであづながまどかの背後の椅子を引っ張り出し、まどかの真後ろに椅子を置いて自分の座席に戻る。
振り返ったまどかは椅子を見て当惑する。
なぜかその椅子は藍子達が使う椅子とは違ってキャスター付きの事務用の椅子だったからだ。

まどか(ぇ?…どうしてこんな椅子が……こんなのに乗ったら……けど使わないと……)

このままでは手が届かないので仕方なくキャスター付きの椅子に片足を乗せるまどか。
しかしまどかの不安通りに椅子はぐらつき、両手でロッカーを掴むようにして慎重に両足で椅子の上に立つまどか。
椅子のキャスターは事前に緩められていたのか、まどかの体の揺れで簡単にキャスターが転がって一層まどかの体が左右に揺さぶられる。
座席の後輩達からはまどかのブラウスの中のお尻が簡単に覗き見える状態になるが、体を安定させるために必死にロッカーにしがみついたまどかはブラウスを押さえることもできない。

美和(大丈夫ぅ?それじゃ危ないわよ。もう少し両足を開いた方がいいんじゃない?てゆうか足を開きなさいよ。)
まどか(そんな…そんなことしたら…見えちゃう……それだけは……)
美和(あら、大事なとこが見えちゃうのが心配なのかしら?大丈夫よ。みんなの座席からそこまでは見えないわよ。ほら、危ないからさっさとして。)
まどか「………」

美和の言葉は優しい提案ではなくもちろん命令であり、そのことを理解しているまどかはゆっくりと椅子の上で震える両足を開く。
真下からはまどかの陰部が覗き見えるようになり、後輩達に見られることを恐れたまどかは陰部を隠すこともできずにお尻に力を込めてきゅっと閉じ、片手でロッカーを掴んだ状態でもう片方の手を紙袋に伸ばす。
しかし片手ではまどかの姿勢は安定せず、全身を震わせるまどかに声をかける藍子。

藍子「先輩、危ないですよ?それじゃ椅子から落ちそうですよ。ちょっと福田君、あなた男子なんだから下で椅子を支えなさいよ。」
正志「うん、分かったよ。」
まどか「ぇ?…福田君?…そんなの…いいから…みんな、気にしないで勉強を……」
正志「けど先輩、やっぱりそのままじゃ危ないですし、それにいつまでたっても先輩の着替えが終わらないから勉強に集中できないですよ。」
まどか「……ごめんなさい……わたしのせいで……」

すっかり口調が冷たくなった正志にまどかは謝ることしかできず、正志はそそくさと立ち上がってまどかが乗る椅子の背もたれを両手で掴む。
まどかは正志の視線が気になって小声で正志に声をかける。

まどか「ぁ、あの…福田君?…上は……」
正志「ぇ?…上がどうかしましたか?…わっ!…澤道先輩、お尻が……」
まどか「やだっ!…み、見ないで!!…」
正志「先輩、何言ってるんですか。最初から僕は上なんか見るつもりないのに。それとも僕が覗き見ると思ったんですか?」
まどか「ご、ごめんなさい…そんなつもりじゃ……」
正志「もういいですよ。僕は下を向いてますから早くしてください。それと、もっと足を開いた方が安定しますよ?」
まどか「……そうね……そうするわ……」

正志に負い目を感じるまどかは、正志に言われるままにさらに両足を開き、実際は真上をガン見している正志からまどかの陰部が丸見えになる。
これまでの後輩達の目の前で強要された自らの羞恥行為によって、まどかの意に反して陰部は湿り気を帯びており、足を開いていることによってまどかの陰部から愛液が糸を引いて垂れ落ちる。
そしてなんとかまどかの片手が頭上の紙袋に届こうとした時、正志は両手を動かして椅子を揺らし、体のバランスを崩したまどかは咄嗟に両手でロッカーを掴み、正志がさらに椅子を手前にずらしたためにまどかはお尻を背後に突き出した格好になる。

あづな「先輩、大丈夫ですか!?…わ…やだ、先輩…すごい格好だし……そんなにお尻突き出したらブラウスで全然隠れてないですよ!?…」
まどか「いやっ!…み、見ないでちょうだい!!……」
正志「先輩、僕は見てないから心配しないでください。けどこんなに後ろに体重かけたら危ないですよ。キャスターがどんどん後ろに……」
藍子「福田君、もっとしっかり椅子を押さえなさいよ。」
正志「分かってるけど……下を見てるから状況がよく分からないし……先輩、少しだけ上を見てもいいですか?」
まどか「だめっ!…み、見ないで!…そのまま椅子を押してくれれば…いいから……」
正志「けど…先輩が後ろに体重かけてるから…なかなか椅子が前に……」

まどかは体勢を立て直そうと開いた両足に力を込めるが、まどかのお尻を見上げてニヤつく正志が実際は椅子を押すどころか手前に引っ張っているために、まどかは丸出しのお尻を突き出したまま両足をぷるぷる震わせる。

まどか(ど、どうして?…椅子が全然前に……こ、こんな格好……恥ずかしいのに……)…「……っっ!!……」

まどかは両足を震わせながら、真横に置かれた鏡越しに自分の背後でニヤつきながら自分の剥き出しのお尻を見上げる正志に気づいて椅子の上で愕然とし、お尻を隠すこともできずに必死に体を引き寄せようと両足に力を込めるが、正志がしっかりと椅子を押さえているためにまどかの体勢は戻らない。
その時椅子から立ち上がったあづなが見かねたようにまどかに近づいて正志に声をかける。

あづな「どうしちゃったのよ?もっとしっかり椅子を押さないと先輩のお尻が丸見えのままじゃない。あたしが椅子を支えるから福田君は先輩の体を押して。あたしじゃ背が届かないし。けど上を見たらダメよ?」
正志「わかったよ。上なんか見ないし。先輩、失礼します。」
まどか「ぇ?……体を押すって……ふ、福田君?……ぁっ!…ちょ、ちょっとぉ……」

正志はまどかの剥き出しのお尻を見上げてガン見したまま、両手を頭上に掲げてまどかのでん部を鷲掴みにする。
生尻をしっかり掴まれたまどかは顔を振り返らせて正志に声をかけるが、正志は同時に下を向く。

正志「先輩、どうかしましたか?」
まどか「ぁ…あの…そこ……お、お尻…だから……」
正志「あぁ、ごめんなさい。上を見てないから手探りなんで…もう少し下にずらして先輩の足を掴みますね。」
まどか「………」…(福田君の手…ほとんど下に動いてないみたい……どうして……ぁっ!……)

正志は鷲掴みにしたまどかのでん部から一瞬だけ手を離し、少しだけ下にずらしてでん部の下半分を再び掴むと両手の親指の先をお尻の割れ目にあてがって左右に開き、まどかの小さな肛門を露わにする。
お尻の割れ目の内側が外気に触れた感覚に、まどかは思わずお尻に力を込めて肛門をきゅっと閉じ、振り返ることなく両目を閉じて背後の正志に再び声をかける。

まどか「ぁ…ぁの……福田君?…あの…あの……」
正志「どうしました?僕、まだ変なとこ触ってます?ちょっと上を見て確認してもいいですか?」
まどか「だめ!…見ないでちょうだい!……」…(いや…今見られたら…お尻の穴が……後輩の男子にそんなとこ見られるなんて……)…「や、やっぱり…大丈夫だから……早く…押してちょうだい……」
正志「はい、わかりました。」グニィグニィグニィグニィ……「ふぅぅ…ふぅぅ…」

正志は素直にまどかのお尻を押さずに鷲掴みにしたでん部をぐにぐにと揉みしだき、両手の動きに合わせて指先でお尻の割れ目を繰り返し左右に開き、さらに肛門が露わになるたびに口をすぼめて吐息を肛門に吹きかける。

まどか「ぁ……んん……」…(福田君…そんなに手を……それに…お尻の穴に風が……これ…まさか……)

正志は下を向いているはずなのに自分の肛門に当たる吐息の違和感に気づいたまどかは、再び部屋の隅に置かれた鏡に視線を送るが、体勢が動いたことによって鏡を見ることができる角度が変わって正志の姿を確認できない。

まどか(見えない……まさか福田君…上を向いてるの?…お尻に当たってるの…福田君の…息なの?……いや…そんなこと…後輩にお尻の穴まで見られて……息までかけられるなんて……けど…そんなわけ……きっと…危ないから仕方なく…上を向いて……わたしに…気を使って…わたしが…恥ずかしがると…思って……下を見てるって…嘘をついてくれてるだけで……)…「ぁ…ぁ……ふぁ……」クネクネクネクネ……
正志「ふぅぅ…ふぅぅ……どうしました?澤道先輩、お尻がくねくね動いて押しにくいんですけど?…ふぅぅ…ふぅぅ……」グニグニグニグニ……
まどか「…ぁ…ぁん!……な、なんでも……ないから…ふぁぁ……もう少し…前に……押して…ちょうだいぃ……」…(こんなの…こんなの……だめ…早く…終わらせないと……この子達は…悪くない……わたしが…あいつらに…脅されて……こんな状態に…なってるのが…悪いんだから……福田君が…ほんとに上を向いてるわけ……わざとやってるわけ……)…

少なくとも藍子とあづなの二人が、もともと美和の指示で行動していることを知らないまどかは、自分が後輩達に迷惑をかけていると自責し、何とかこの状況を打開できないか考えを巡らせるが、尊敬していたまどかの痴態をすっかり楽しむようになっていた正志と、椅子の背もたれを掴んだあづなが、まどかが前屈みになった自分の体を引き戻すことを許さない。
そしてあづなが突然椅子を引っ張り、まどかがさらにお尻を突き出した格好になり、その勢いを利用してお尻を掴んでいた正志はその指先をまどかの肛門にぷすりと挿入する。

まどか「ひひゃぁぁっ!!……ふ、福田…君……」
正志「ど、どうしました?」
まどか「ゆ、指が……指がぁ……」
正志「僕の指がどうかしましたか?…そう言えばなんだか指先が引っ掛かってるみたいだ……」クイクイクイクイ……
まどか「ふぁっ!……ゆ、指……動かさないで!!……」
正志「え?…けど…なんだか…指がどっかに……はまっちゃった感じで……抜けなくて……やっぱり上を見てないと……」クイクイクイクイ……
まどか「だめぇっ!!……福田君!…絶対に見ないでぇっ!!……」
正志「けど…なんだか…指がどんどん……奥に入ってく感じで……」クイクイクイクイ……
まどか「ひぅぅっ!……だめぇ…そんなに……指を……早く……早く……」ガクガクガクガク…

正志は見上げたまどかの肛門の中に挿入した指をさらに押し入れて指先をくねらせ、必死にロッカーを両手で掴んでお尻を突き出した姿勢をなんとか保ったまどかは、堪らず両足をガクガク震わせる。
その時座席に座って自習を続けてるふりをしていた藍子が立ち上がって振り返る。

藍子「どうしたんですか?澤道先輩。まだ着替えが取れないんですか?……って、わっ!…先輩、なんて格好してるんですか!?そんなにお尻突き出して…パンツも履いてないのに……それに…福田君、何してんのよ!?…あんた……指先が…先輩のお尻の穴に……」
正志「えっ?……うわっ!!……ほんとだ!…汚ねぇ!!……」クイクイクイクイ……
まどか「いやぁっ!!…み、見ないでっ!…みんな…見ないでちょうだいぃ!!……」
あづな「ちょっと福田君、あんた何してんのよ。あたしが必死に椅子を支えてるのに、先輩にそんなことするなんて…まさかわざとやってんじゃないよね?」
正志「そ、そんなわけないだろ!?…こんな…汚いとこ……先輩が急にお尻を突き出したから僕の知らない間に……それに先輩が恥ずかしいだろうから、俺はずっと下向いて押してたんだから…」クイクイクイクイ……
まどか「ごめんなさいぃ……ぁ、ぁ……わ、わたしの…せいで……んぅぅ……ふ、福田…君……指……動かさないで……」
正志「けど…全然抜けないから……僕だってこんな汚いとこから早く指なんて抜きたいんですけど……」クイクイクイクイ……「やっぱり抜けないなぁ…先輩、お尻の力、抜いてくださいよ。このままじゃ指先に汚いものがこびりつきそうですよ。」クイクイクイクイ……
まどか(ひどい…後輩の男子に…こんなこと言われるなんて……けど…やっぱりわたしのせいなんだし……)…「ん…ふぐぅ……お尻の…力って……こ、こう?…………ひぐぁぁっ!!……」

まどかは正志に言われるままに突き出したお尻の力を抜いて肛門の締まりを緩めるが、その瞬間正志は指先をまどかの肛門から抜かずに、さらに奥まで指を挿入する。
初めて受ける肛門の中への刺激に、まどかの表情は後輩達が見たこともないような歪んだものになり、ほとんど白目を剥いたようなまどかは我を忘れて悲鳴まじりのよがり声をあげる。

藍子「福田君、どうしたの?澤道先輩、すごい声出してるじゃない。」
正志「指を抜こうとしてるんだけど…先輩がお尻の力を抜いてくれなくて…それに先輩がお尻を前後に動かすからどんどん奥まで入っちゃって……こんなの勘弁してほしいんだけど……」クイクイクイクイ……
まどか「は、はひぃ!……ぬ、抜いてぇ!…お尻の…穴ぁ……抜いてぇ……ふぐ、ふぐぅ……ひぁぁ……指を…動かさないでぇ……んふっ!…んふぅっ!!……」ブリンブリンブリンブリン!

正志は指先を抜くことなくまどかの肛門の中をまさぐり、まどかは堪らず突き出したお尻をぶりぶり振り乱す。

あづな「先輩!そんなに椅子の上で動いたら危ないですよぉ!あたしが一人で支えてるだけなんですからぁ。」
まどか「だって…だってぇ!……ふひぃ!……お尻が…お尻の穴がぁ!……はひっ!…はひっ!……ふむぐぅぅふぅっ!!……」ブリンブリンブリンブリン!…
藍子「福田君!早くそんなとこから指、抜いてあげなさいよ。先輩の顔、すごい表情になってるわよ?」
正志:クイクイクイクイ…「分かってるけど……あっ!抜けたみたいだ。先輩、すぐに押しますから体勢を立て直してください。」
まどか「ふぅぅー…ふぅぅー……お願い…するわ……早く……もう…こんなの……ぁっ!……」…(福田君…どこを押して……そ、そこは……)

意外とあっけなくまどかの肛門から指を抜いた正志は、今度は片手でまどかのでん部を掴みながら、もう片方の手をまどかの股間に潜り込ませて下から持ち上げるようにして力を込め、さらにその指先をまどかの陰部に触れさせた状態で微妙に動かす。
まどかは正志が指先を動かすたびに体をぴくんと反応させ、首を真下に向けて自分の陰部を確認する。

まどか(やだ……福田君の手が…あんなところに…足の間に……こ、これじゃあ……)…「ゃっ!……」
正志「もう少しですからがんばってくださいよ。先輩、ここ…すごい汗かいてますね。」

正志はまどかの陰部にあてがった指先を動かし続けて股間の湿り気を指摘するが、もちろんそれは汗ではなく、まどかの陰部から溢れ出た愛液によるものであり、下を向いたふりを続ける正志は指先で触れた陰部の突起物をくにくにともてあそび始める。

正志:クニクニクニクニ……
まどか「ふゃっ!…ぁ、ぁ……ふ、福田君……そ、そこはぁ……」
正志「ちょっとくすぐったいですか?なんか声が変ですよ?もう少しですから。」クニクニクニクニ…クチュクチュクチュクチュ……「先輩、ここ…ほんとに汗がすごいですよ?どんどん汗が噴き出てくるみたいだ…」クチュクチュクチュクチュ……

正志はまどかの陰部の突起を指先でもてあそび続け、どんどん湿り気を増すまどかの陰部。
まどかの反応を楽しむように間近で陰部を凝視する正志の指の動きはエスカレートし、陰部の突起を親指と人差し指できゅっと摘み上げる正志。

正志:クニィ!…
まどか「ひぁぁっ!……だめぇっ!……そ、そんなとこぉ……」
正志「え?……僕、変なとこ触ってますか?……手探りだから……」クニィ!…クニクニクニクニ……
まどか「んふぅっ!……ふひぃっ!!……」ビクン!…ビクン!!……
正志「わっ!……せ、先輩!…僕の指が……」

正志はまどかの陰部を責め続け、堪らずまどかはお尻をびくんと反応させて激しく背後に突き出し、その勢いを利用して正志は人差し指をまどかのオマンコにぬぷりと挿入する。

正志:ヌプゥ……ヌプヌプ…ヌチュゥ……
まどか「ひゃぁっ!…ふぃぃっ!!……ぬ、抜いてぇっ!……」
正志「ぇ?…抜いてって…まさかまた…僕の指、お尻の穴に?……」クチュクチュクチュクチュ……
まどか「ち、違うぅ!…違うけどぉっ!!……抜いて!…お願い!…指を抜いてぇっ!!…」
正志「けど…なんだかすごく奥まで入っちゃって……すごい汗が指にまとわりついて……」クチュクチュクチュクチュ…グチュグチュグチュグチュ……
まどか「ふぁっ!…ぁっ、ぁっ、ぁっ……指…動かさないでぇっ!……」クネクネクネクネ……
藍子「ちょっと、福田君。まだやってんの?早く先輩の……やだっ!…あんたどこに指を……」
正志「え?…どこって…僕、上を見てないから……」グチュグチュグチュグチュ……
藍子「あんた、そこって……信じられない…早く指を抜きなさいよ!」
正志「けど……なんだか指が締め付けられて……」グチュグチュグチュグチュ……
藍子「先輩、そこ…すごい音が……大丈夫ですか?…その音って……」
まどか「いやっ!!…き、聞かないでっ!!……指を…動かさないでぇっ!!…」クネクネクネクネ……
藍子「福田君、あんたほんとにそんなとこで指動かしてるの?」
正志「そんなこと…指を抜こうとしてるだけで……先輩が体をくねらせてるから……」グチュグチュグチュグチュ……
まどか「ぁっ!…ぁっ!……ぁぁぁああ……」クネクネクネクネ……
藍子「ほんとね…先輩、そんなに腰をくねらせて……まさか先輩……」
あづな「ほんとだ!…先輩、下から見たらお尻くねくねさせて、なんかおねだりしてるみたいですよぉ?」
まどか「ち、違うぅ……そんな…ことぉ……ぁあん!……」クネクネクネクネ……
あづな「なんか声がエッチぃだし。先輩、気持ちいいみたいな声ですよぉ?」
正志:グチュグチュグチュグチュ……
まどか「そんな…こと……ぃゃん!……そんなことぉ…ないぃ……ぁん!…ぁん!……」
藍子「ちょっと、あづな。変なこと言ってないでちゃんと椅子を押しなさいよ。先輩が気の毒よ?こんな恥ずかしい格好で男子にあんなとこに指を入れられて……」
あづな「けど…結構椅子が重くて……ちょっと手伝ってよ。」
藍子「分かったわ。早く先輩に着替えを済ませてもらわないといけないしね。」

藍子はあづなの隣にしゃがみ込んで一緒に椅子の背もたれを押し始める。
まどかの体は徐々に椅子の上で直立の体勢を取り戻し、それに合わせて正志はまどかの陰部から指を引き抜く。

正志:グチュグチュグチュグチュ…ニュポン!
まどか「はぅん!……はぁ…はぁ…はぁ…はぁ……」
あづな「先輩、どうですか?これなら着替えに手が届くでしょ?」
まどか「はぁ…はぁ……え、えぇ……ありがとう………きゃっ!……な、何なの!?……」
正志「ぇ?…わわっ!……」

まどかが椅子の上から片手を伸ばして着替えの入った紙袋を掴もうとした時、藍子とあづなは椅子を手前に引っ張り、まどかは再び両手でロッカーを掴んでお尻を突き出した格好になる。
まどかのお尻を正面に見据えていた正志は、いきなり自分の顔に迫ってきたまどかのお尻から避けることなく顔面をまどかのお尻の割れ目に埋める。

あづな「先輩、ごめんなさい!手が滑っちゃって……」
藍子「福田君、椅子のキャスターが床の何かに引っ掛かってて動かないから、先輩が椅子から落ちないようにしっかり支えててよ。」
正志「ぶふぅ!…ば、ばふぁっふぁ……」
まどか「ひぁっ!…ふ、福田君!?……」

正志は顔面を埋めたまどかのお尻から離れることなくもがくように勢いよく吐息を吹きかけ、何が起こったのか分からないまどかは思わず再び扉の脇に置かれた鏡に視線を送る。
まどかに突き飛ばされて腰を落としたままの絵美がもたれたことによって鏡の角度が変わり、今度は自分の痴態を鏡越しに確認できたまどかは言葉を無くして体勢を立て直そうとするが、あづなと藍子が椅子を引き続けるためにどうすることもできずにいた。

まどか(そんな……福田君の顔が…わたしのお尻に……どうしてこんなことに……)
あづな「先輩、どうしたんですかぁ?大丈夫ですかぁ?」
まどか「……っっ!!……な、なんでもないわ!…う、上を見ないでちょうだい!!……」
あづな「はぁい。今なんとかキャスター動かそうとしてますから、もう少しがんばってくださいね。」
まどか(こんな状態……この子達に見られたら……早くなんとかしないと……)…「ぁっ!……」
正志「ぷふぅ…むふぅぅ……」

まどかは後輩の男子の顔面にお尻を押し付けている状態を藍子達に見られまいと、必死に体を引き寄せようとするが、正志の熱い吐息がまどかの肛門と陰部に直接吹きかかってお尻をびくんと反応させて目を見開くまどか。

まどか(こんな…こんなの……福田君の…息が……福田君…動けないの?……わたしのせいで……苦しそうに……なんとか…お尻を離さないと……)…「ん……ふぅ……ぁ……」クネクネクネクネ……

動転したまどかはこの異常な状態を再び自分のせいだと思い込み、お尻を左右にくねらせて正志の顔からお尻を引き離そうとするが、もちろん意図的にまどかのお尻に顔面を密着させている正志は、まどかのお尻を追いかけるように首を動かし、お尻の割れ目の間で口を尖らせて肛門に吸い付いてまどかを責める。

正志「チュゥゥ…チュゥゥ……」
まどか「ひぁ……ぁ、ぁ……」…(お尻が…変だ…変だ……ち、力が……抜けるぅ……)

正志に肛門を吸い付かれてまどかは開いた両足をかくかく震わせ、そんなまどかの反応を楽しむかのように正志は強弱をつけて激しく音を立てながら肛門を吸い続ける。

正志「ぶちゅぅぅ!……チュゥゥ…チュゥゥ……ぶちゅちゅちゅぅ……」
まどか「んん!……ぁっ!…ぁっ!……」
あづな「先輩、なんか変な音してませんか?」
まどか「な、なんでもないわ!…ふぁ……なんでもないから……う、上は……ぁ、ぁ…見ないで……」

当然実際はあづなと藍子はニヤつきながら正志にお尻を吸いつかれたまどかの痴態を見上げており、まどかは両目をつぶって正志の肛門責めに耐えようとする。
やがて正志はまどかの肛門から少しだけ口を離して勢いよく音を立てて吐息を吹き込む。

正志「ぶふぅぅ!…ぶびびびぃ~~……」
まどか「んんふぅ!……」
藍子「……ぇ?…今の音って……」
あづな「先輩……大丈夫ですか?……今のすごい音……下に何も履いてないからお腹が冷えちゃったんじゃ……」
まどか「……っっ!!……ち、違うわ!……そんなんじゃ……ぅふぁっ!…」
正志「ぷぴ~~~……ぶびびっ!!……」

正志は見事に吐息を使ってまどかの放屁音を装い、二人の女子の後輩はなじるように頭上のまどかに問いかける。

藍子「先輩…いくらそんな格好でお腹が痛くなったからって……すぐ後ろに後輩の男子がいるんですよ?」
あづな「福田君も困って黙っちゃってますよぉ?いつもかっこいい澤道先輩が目の前で…おならなんてするなんて……」
まどか「ち、違うって言ってるでしょ!?……ぁぁあっ!!……」
正志「ぶべべべべぇっ!!……」
藍子「ほんとにすごい音……先輩…恥ずかしくないんですか?」
まどか「だから……だから…違うって……」…(ひどい…この子達……してない…わたし…そんなこと……おなら…なんて……どうして…どうしてこんな音がぁ……)

正志が放屁音を演出しているとは疑わないまどかはただただお尻をくねらせ、そんなまどかをなじり続ける後輩女子。

あづな「だったらこの音は何なんですかぁ?」
正志「ぷっぴ~…ぷすっ!…ぷぴ~~……」
藍子「やだ、またですか?なんだか下にいるわたし達まで臭い匂いが……福田君、大丈夫?そんな近くでこんな匂い嗅いじゃって。」
正志「ぶびひぃ……ぷ~~~……」
あづな「やっぱ福田君の方が恥ずかしくて黙っちゃってるじゃないですかぁ。先輩、福田君に謝った方がいいんじゃないですか?せっかく先輩の手助けしてくれてるのに目の前でおならなんて……」
まどか「そんな……けど…わたし……はぅっ!…」
正志「ぶびびぃっ!……」
まどか(やっぱりわたし……こんな恥ずかしいこと……福田君の目の前で…おならを……せっかくわたしのことを心配してくれてる後輩に……こんなひどいこと……謝らなきゃ……)

すっかり自分が無意識に放屁していると思い込んでしまったまどかは、顔は正面に向けたまま背後でお尻に吸い付いた正志に謝罪しようとする。

まどか「……あ、あの……福田君……ごめんなさい……わたし……ひぁぁっ!!……」
正志「ぶぶっぴぃっ!!……」
あづな「やだ先輩、またおならが洩れちゃいましたよぉ?……うわ、くっさ~…福田君、かわいそう~。」
まどか「ご、ごめんなさい!……福田君…わたし…なんてこと……本当に……ふはぁぁっ!!……」
正志「ぷぴっ!…ぷぴぴぃっ!!……」
藍子「先輩、全然反省してないみたいですよ?謝りながらそんなすごい音で……」
まどか「ごめんなさいっ!…ごめんなさいぃっ!!……あぁぁ…と、止まらないぃ……」
正志「ぶび!ぶびぃっ!……ぶっちゅうぅ!…ぶちゅちゅちゅぅ……ぶびっ!…びぃぃ……」

正志は器用におならの音を出しながら、時折激しい音を立ててまどかの肛門に吸い付くようになり、自分が放屁しているのだと信じて疑わないまどかを言葉責めするあづなと藍子。

藍子「やだ…こんなすごい音聞いたことない……信じられない…澤道先輩がこんな音出すなんて……」
正志「ぶぴぴっ!…ぶっちゅぅぅ……ぶびぶびっ!……」
まどか「はぅっ!…んぁぁっ!!……いやぁっ!…き、聞かないでぇっ!!……」
あづな「聞かないでって言われても聞こえちゃいますよぉ。こんなにおっきな音なんだし。先輩がこんな人だと思わなかったですよぉ。男子の後輩の前でおならなんてして恥ずかしくないなんて。」
まどか「違うぅっ!…恥ずかしい!…こんなの……恥ずかしいわっ!!……だから…聞かないでぇ……ひぁっ!…ふひぁぁぁっ!!……」
正志「ぶちゅちゅちゅちゅぅぅ……ぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぅ……」

正志の行為はエスカレートし、両手でまどかのでん部を鷲掴みにして左右に開き、剥き出しになった陰部に吸い付くようになる。
後輩達の前で放屁した恥ずかしさと陰部への責めで正気を失ったかのように、まどかはお尻を激しくくねらせながら泣き声混じりで謝罪を続ける。

まどか「ひぁっ!ひぁっ!…ぁっ、ぁっ……ご、ごめんなさい!…ごめんなさいぃ……」クネクネクネクネ……
正志「ぶちゅぶちゅぶしゅぶしゅ……ぶちゅぅぅぅ……」
あづな「ほんとにすごい音ですねぇ。おならだけじゃなくって何か漏れちゃいそうですよぉ?」
まどか「そんなこと…そんなことないぃ……ぁっ、ぁっ……」…(だめ……なんだか…変だ……わたし……)
正志「ぶびびぃっ!!…ぶちゅぶちゅ……ぶっびぃぃっ!!……」
藍子「また出ちゃいましたよ?……ほんとに臭い……ちょっと、絵美。そんなとこでへたり込んでないで、窓と扉を開けてよ。少しは換気しないと堪らないわ。」
まどか「いやっ!…やめてちょうだい!!……外から見えちゃうっ!…そんなの恥ずかしいっ!!…開けないでぇっ!!……」
あづな「だってこんなに臭いし……けどやっぱり恥ずかしいですよねぇ。スカートもパンツも着けずに椅子の上に乗ってお尻を突き出してるのなんて外から覗かれたら……あたしだったら学校やめちゃうかも。」
まどか「お願い……開けないで……お願いだから……もう…おならなんて……しないから……あひゃっ!……」
正志「ぶちゅぅぅ……レロレロレロレロ……ぶっびぃ!……」

まどかの懇願を遮るように正志はまどかの陰部に吸い付き、舌を伸ばしてすでにぐちょぐちょに濡れた陰部を舐め回し、さらに口を尖らせて激しく放屁音を作り出す。

藍子「先輩、全然言ってることと違うじゃないですか。やだ…こんなに臭いなんて……」
あづな「やっぱり窓と扉開けなきゃ…仕方ないですよねぇ?」
まどか「いやっ!…いやぁっ!!……お願い!…開けないでぇっ!!……ひひゃぁっ!…ぁっ!ぁっ!……」
正志「ぶちゅぶちゅ…レロレロレロレロ……ぶぶっびぃ!……ぷっぴ~~…」
あづな「ちょっと絵美、まだなの?早く扉を全開にしてよ。」
まどか「やめてぇ……ぁ、ぁ……それだけは…それだけは…許してぇ……ふぁ、ぁ……わたし…我慢するから……ひぁぁぅぅっ!!……」
正志「レロレロレロレロ……ぶびぃっ!…グチュグチュグチュグチュ……」
あづな「先輩、全然我慢できてないですよぉ?絵美がへたり込んでて立ち上がれないみたいだからあたしが扉開けますからね?」

あづなは藍子に目配せして立ち上がり、扉に近づいてから振り返ってまどかに向かってアピールするように扉に手をかける。
まどかは顔をあづなに向けてよがり声混じりに必死に懇願する。

まどか「いやっ!いやぁっ!!……お願い!お願いぃっ!!……ぁん!ぁん!……それだけは…それだけはぁ……許してぇ……ぁっ、ぁっ……」
正志「ぶびっ!ぶびっ!…ぶしゅしゅしゅしゅぅ!……」
あづな「あはは!……先輩、なんかウケるんですけど?そんな変な声出しながら臭いおならなんかしちゃって。先輩のこと尊敬してたけど、こんなの見ちゃったらもう先輩って思えなくなりますよぉ。」
まどか「そんなこと…言わないで……わたし…わたし……ひぁぁ……」
あづな「もういい加減臭すぎますからほんとに開けちゃいますからねぇ。」

あづなが扉を引こうとした時、正志は突然まどかのお尻から顔を離し、それと同時にまどかのイヤホンに美和の声が届いた…


つづきます。
まどかさんの着替えは全然進まず、まだまだ後輩達による羞恥強要はつづきそうです。


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