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その83_理沙(16)

このお話の前のお話はこちらをクリック!


ショッピングセンターの事務室の中では万引きの疑いをかけられた理沙と晶の取調べが続いていた。
裏地のない白のビキニを身に着けた理沙は、全面鏡張りの壁に背中をつけた状態で運動部のしごきのように両膝を曲げて腰を下ろした姿勢を保ち、盗品を身に着けた姿を撮影されるために両足を開いて透け透けビキニをさらしながら、女性事務員の安形と、ビデオカメラを構える男性事務員の中里を睨みつける。
そんな理沙をあざ笑うように安形は湿り気を帯びた理沙のビキニのボトムをティッシュで拭き取ろうと股間をまさぐり、両手を頭の後ろで組むよう指示された理沙は抵抗するように腰をくねらせる。

すぐ隣の机では理沙の陰部に仕込まれたローターのリモコンを握った店長の羽山から取り調べの説明を受ける晶が横目で理沙の痴態を見つめながら、自分がこれから受けるであろう恥辱を想像して表情を曇らせていた。

安形「何よ、あんた。全然ビキニの湿り気が取れないわねぇ。もういいわ。このまま撮影続けるわよ。中里さん、お願いね。」

理沙の股間から手を離した安形は中里に撮影を促し、理沙に罵られてからはすっかり理沙の敵となった中里は理沙の正面でしゃがみ込んで手にしたビデオカメラを理沙の股間に近づけ、液晶画面と理沙の顔を見比べるように視線を送る。
その視線に気づいた理沙は中里を睨んで声を荒げる。

理沙「何こっち見てんだよ!さっさと撮影しろよな!」
中里「撮ってるよ?それに見なきゃ撮影できないだろ?」
理沙「ち、違うよ!…こっちってのは……あたしの…顔のことで……」
中里「顔?たしかに見てるけど、何か問題ある?」
理沙「ぇ?…問題って…そんなの…ないけど……だから、そんなにじろじろ見るなって!」
中里「問題ないならいいだろ?僕も君の股間なんか見たら君が恥ずかしいだろうから、代わりに君の顔を見てるんだけど。」
理沙「けど…けどぉ……」

中里は理沙の反応を楽しむように理沙の顔をガン見するようになり、堪らず理沙は顔を赤らめて視線を中里から外そうとするが、中里は片手で股間の撮影を続けながら理沙の視線に入り込むように顔を動かして理沙と視線を合わそうとする。

理沙「だ、だから…顔見るなって……」
中里「いやぁ、君って結構かわいい顔してると思って見とれちゃってたよ。」
理沙「へ、変なこと言うなよ!!……さっさと撮影を……ぁっ!…やだっ!…ど、どこ触って……」

中里は突然片手で理沙の太ももを掴んでまさぐるように撫で回しながら理沙の顔を見つめる。

中里「ちょっと足が閉じかけてるからもっと開こうと思ってね。」ナデナデナデナデ……
理沙「ちゃ、ちゃんと開いてるだろっ!?……ぁ……それに…そんなに手を動かすことなんて……ん……」

中里は理沙を無視して太ももを撫で回し続け、理沙は堪らず体をくねらせて両足をカクカクと震わせる。
しかしその行動が中里に新たな行動を誘うことになる。

中里「あれ?やっぱりこの姿勢はだいぶ辛いのかな?足が震えて腰が落ちてきてるよ?じゃあ僕が支えてるから足をしっかり開いててね。」
理沙「え?……支えるって……あっ!……ど、どこを……触ってんだよ!……」

中里は太ももから片手を離し、理沙の股間の真下から持ち上げるように開いた手の平で押し上げる。
中里の手がビキニ越しに股間に押し当てられた感触に理沙は思わずびくんと体を反応させ、その様子をニヤつきながら見つめる中里は、手の平を理沙の股間に押し付けたまま中指の先を曲げてビキニ越しに理沙の肛門に指先を押し当てる。

理沙「ちょ、ちょ、ちょっと!……そ、そこは……」
中里「どうしたの?すごい声出して。びっくりするじゃないか。」
理沙「……ん…ふぁ……ゆ、指が…当たって…るんだよぉ……」
中里「指が?…僕の指のこと?どこに当たってるのかな。」
理沙「だ、だから……お前の指が…当たってるとこ…だよぉ……んんぁ!…指…動かすなぁ……」
中里「当たってるとこ?足の付け根には当たってるけど……」クイクイクイクイ……
理沙「違う…違うぅ……だから…そんなとこで…指を…動かすなって…言ってんだろぉ……」

中里は理沙の肛門に押し当てた指先をくいくいと動かしながら理沙の非難をはぐらかす。

中里「そんなとこって?よく分からないんだけどなぁ。ちゃんと言ってくれないと。」
理沙「だから…だからぁ……お、お尻の…お尻の穴だよぉ!!……」

理沙の大声を聞いた晶は驚いた表情で悶えているような理沙をまじまじ見つめ、肛門を指責めされて堪らず腰をくねらせる理沙に半笑いで話しかける中里。

中里「あぁ、ごめんごめん。全然気づかなかったよ。君の肛門に指が当たってたのか。」クイクイクイクイ……
理沙「ひゃん!…ふ、ふざけんなぁ!……指…動かすなってぇ……」
中里「けど指なんて動かしてないんだけどなぁ。君がお尻を振るからそう感じるんじゃないの?それにそんな変な声出して……ひょっとしてお尻の穴が気持ちよかったりするのかな?」クイクイクイクイ……
理沙「へ、変なこと言うなぁっ!…そ、そんなわけ…ないだろぉっ!!……ぁん!……」
中里「ふぅん…まぁいいけど。じゃあそろそろ後ろから撮影するから振り返って壁に向かって立ってくれるかな。」

中里が理沙の肛門を責める指先の動きを止めて次の指示を出すと、理沙は少しほっとした表情を見せて立ち上がり、鏡張りの壁に振り返る。
中里は撮影を続けようとするが、ビデオの液晶の表示を見て手を止める。

中里「あれぇ?メモリカードの容量がもうないみたいだ。交換するからそのままちょっと待ってて。」

中里はビデオを棚に置き、交換用のメモリカードを探し始める。
理沙は背後からの視線を気にして両手を後ろに回し、お尻の割れ目が透けたビキニを覆い隠す。
そして理沙をチラ見する晶の取調べをする羽山が安形に声をかける。

羽山「ちょうどいい。安形君、この子の撮影もするから準備を手伝ってくれるかな。」
安形「はい、分かりました。じゃあ盗品に着替えてもらうからズボン脱いで。」
晶「ぇ?…そ、そんなこと……」
安形「さっき店長から説明を聞いたでしょ?この女の子と同じように盗品を身に着けて撮影するのよ。時間ないんだからさっさとしてよね。」
晶「………」

顔を蒼ざめさせる晶は安形に無理矢理椅子から立たされ、ズボンを脱ぐよう促される。
母親の京子に連絡されることを恐れた晶は、無言のままゆっくりとズボンのボタンを外すがそのままずり下ろすことができずに戸惑っていると、背後から安形が一気にズボンを足首までずり下ろす。

晶「わっ!……」

驚いた晶は露わになった下着を隠そうと両手で咄嗟にシャツの前後の裾を引っ張り下げる。

安形「どうしたのよ?ズボンをずらしたくらいで。やっぱり女の子がそばにいるから恥ずかしいのかしら?………あら?あなたのパンツ……やだっ!それって女物のパンティじゃないの!?」

晶のシャツの裾の下から覗き見えたピンクのパンティを安形は見逃さずに大声で指摘する。
晶は思わず背中を丸めて必死にパンティを隠そうとするが、安形が背後から晶の両手を掴んで捻り上げ、立ち上がった羽山が晶の正面に立ってシャツの裾をいっぱいに捲り上げてパンティを丸見えにする。

晶「や、やめてください!……」
安形「あなたこれ、どういうこと?あ、そうか。万引きしたのも女物ばっかりだったのよね?やっぱりこういう趣味なんだ?このパンティは家から履いてきたのかしら?」
晶「………そ、それは………」

たしかにそのパンティは晶に与えられた指示通りに自宅で履いてきたものであったが、背後から安形は自らそれを否定するようにシールタグをそっと晶のパンティの上端に貼り付ける。

安形「あら?…このパンティ、タグがつきっ放しじゃないの。やだ、店長、このパンティもうちの商品みたいです。あなたこれも万引きしてどこかで着替えたんじゃないの?」
晶「そ、そんなことしてません!……」
羽山「本当か?…そのタグ…確かにうちの商品みたいだな。君、本当に万引きしてすぐに着替えたのかな?」
晶「………」
羽山「認めるってことでいいのかな?まぁ言い訳しても無駄だけどね。この状況じゃ。まぁ一つくらい罪が増えても一緒か。じゃあこの下着も撮影しないとな。着替える手間が省けていいけど。」
晶「そんな…撮影なんて…やめてください…僕…恥ずかしいです……」
安形「自分でそんなもの履いてるくせに恥ずかしいの?本当は喜んでるんじゃないの?」
晶「そんな!?…喜んでなんて……僕……」
羽山「どっちでもいいよ。撮影はしなくちゃいけないんだから。中里君、メモリカードは見つかったかな?」
中里「はい、ありました。どうしましょうか?先にこの理沙ちゃんの撮影を済ませましょうか。」
羽山「そうだな…交互に撮影しようか。二人とも色々万引きしてるみたいだし。一人が着替えてる間にもう一人を撮影みたいな感じで。」
中里「分かりました。じゃあ君、さっきの続きで水着のビキニパンツを後ろから撮るから両手を壁についてお尻を後ろに突き出して。」
理沙「ぇ?…な、なんでそんな格好……」
中里「そのポーズも決まりになってるんだよ。ちゃんとさっきの誓約書、読んでないのかな?さ、早く。お尻を隠した両手を壁について。両足を大きく開いて腰を曲げてお尻を突き出して。」
理沙「………お前…こっち見るなよな……」
晶「ぇ?……う、うん……」

理沙は顔を振り返らせて晶を睨みつけて牽制してから中里の指示通りの姿勢になり、お尻の割れ目がくっきりと透けたビキニを、中里が構えたビデオカメラに向かって突き出す。
あまりの恥ずかしさで理沙は顔を下に向けて目をぎゅっとつぶり、その様子を横目に羽山は晶に指示をする。

羽山「この後すぐに君の撮影だから、シャツを脱いで下着一枚になって。」
晶「……は、はい……」

晶が震える指先でシャツのボタンを外し終えると、安形が無理矢理シャツを晶の体から剥ぎ取り、ピンクのパンティ一枚姿になった晶はすかさず両手で自分の股間を押さえ、安形はそんな晶の背中を押して両手を壁についた理沙の真横に立たせる。
そのことに気づいた理沙は姿勢はそのままに、顔を晶に向けて目を見開いて睨みつける。

理沙「な、なんだよ!…お前……こっち見るなって……」
晶「み、見てないよ……君のことなんか……」

理沙に怒鳴られた晶はすぐに視線をそらすが、晶のイヤホンに理沙の顔を見つめ続けるよう指示が入り、晶は自分を睨む理沙の顔に見入るようになる。
否定しながらも自分の顔を見つめる晶にひるんだ表情を見せる理沙。

理沙「み、見てるじゃんか!……見るなって言ってんのに!!…見てないって言ったくせに!!……」
晶「………」…(この子…こんなに恥ずかしそうに……見たらかわいそうだよ……)
中里「ほら、まだ撮影してるんだから動かないようにね。」
理沙「……ちくしょう……」

晶は心の中で理沙に同情するが視線を外すことはできず、理沙は羞恥で顔を赤らめながらも両手でパンティを隠す晶をなじるようになる。

理沙「だから見るなって…お前みたいな変態に……」
晶「そんな…僕、変態なんかじゃ……」
理沙「変態じゃんか!そんなパンツ履いてさ!そんなの履いて興奮してんだろ!?」
晶「ひどいよ……僕…興奮なんて……」

理沙にののしられて表情を曇らせる晶に近づいて声をかける安形。

安形「万引き犯同士で何を言い合ってるのよ?それより君、その下着が本当にうちの商品かどうか確認するためにサイズを測るから両手を下着から離して。両手は頭の後ろで組んでてちょうだい。」
晶「は、はい……」

晶は少し戸惑ってから安形に言われた通りに両手を股間から離し、ピンクのパンティを丸見えにして頭の後ろで両手を組む。
晶のチンポは勃起していなかったが、チンポをぎりぎり隠したパンティの股間の膨らみを見た理沙は、慌てて視線をそらして顔を赤らめる。
安形は手にしたメジャーで晶のパンティの幅などを適当に測り始め、緊張した表情の晶を見てニヤつく。

安形「うーん…サイズは間違いないみたいね……ちょっと裏地を確認するわよ?」
晶「ぇ?…裏地って……ぁ……」

安形は晶の体を振り返らせて理沙に対して背を向けさせ、片手を晶のお尻に回してパンティをぺろんと捲って晶のきれいなお尻を半分ほど露わにする。
驚いた晶はびくんと体を反応させ、頭の後ろで組んだ両手でパンティを引っ張り上げようとするが、ぴしゃりと安形に制止される。

安形「ちょっと!両手はそのままよ!パンティの裏地を確認するって言ったでしょ?」
晶「そんな…裏地なんてどうして…」
安形「うちの商品か確認するためって言ってるでしょ?そのままじっとしてなさいよ。」
晶「そんなの…僕…恥ずかしいです……お尻が…見えちゃってるんじゃ……」
安形「もちろん丸見えよ?半分だけだけどね。この女の子も驚いた顔してあなたのお尻を見てるわよ?」
理沙「……っっ!!…み、見てないよ!…そんなの……」
晶「み、見ないで……僕……こんなの……」
理沙「だから見てないって言ってんだろ!?」
安形「あらあら、立場が逆転しちゃったみたいね。もう少し我慢してね。うーん…やっぱり前の裏地も確認しないと……ちょっと失礼するわよ?」

安形は晶の背後から覗き込むようにしてパンティの前側を確認し、わざとらしく驚いたような声を出す。

安形「やだっ!…あなた…こんなとこがすごいことになってるじゃない。ちょっとこっち向いてこの子に見せてあげなさいよ。」
晶「や、やめてください!……」

壁に両手をついてお尻を突き出した理沙から見えるように、安形は晶の体を掴んで再び無理矢理振り返らせる。
晶のチンポは勃起し始めており、パンティは押し上げられて真上にぴんと突っ張った状態になり、チンポはパンティに引っ掛かって露出こそしていなかったが、引っ張り上げられることによってパンティの股間部分に隙間ができ、晶の金玉がぽろりと姿を見せる。
晶は両手で股間を隠そうとするが、安形に後ろ手にしっかり掴まれて両手の自由がきかずに狼狽する。

安形「ほら、じっとして!あなたもこのまま撮影するんだから。」
晶「は、放してください!…僕…こんなの…恥ずかしいです!…」
安形「あらあら、パンティがテント張ってるみたいになってるわよ?…いやだわ、下からこぼれちゃってるじゃない。丸いのが。」
晶「……っっ!!……」

晶は自分の下半身の状態を確認して腰を曲げようとするが、背後の安形が強い力で晶の両手を拘束したまま直立の姿勢を強要する。
真横の理沙は晶の股間を一瞬見てすぐ視線をそらそうとするが、しばらく止まっていた祐一の操作によって顔は晶の方に向いたまま固定され、晶の痴態のガン見を強要される。

理沙(首が…動かない…それに…目が……ゆ、祐一ぃ…変なもん見せるなぁ……)
晶(どうしよう…あそこがだんだん……ぁ…この子…見てる……どうして……)

晶は理沙の視線に気づいて動揺するが、理沙を意識して晶のチンポはパンティの中でぴくんと反応する。
理沙は晶の股間から視線を外せず、さらに祐一の操作で晶に話しかける。

理沙「な、何こっち…見てんだよ……あたしがこんな格好で撮影されてるのがそんなに面白いのかよ……」…(祐一…余計なこと…言わせんなぁ……)
晶「べ、別に…見てなんか……」
理沙「見てんだろ!?…やらしい目で…それに…そんなとこ、おっきくしてるくせにぃ……」
晶「そんな…そんなこと……」…(だめだ…あそこが…全然収まらない……)
安形「あらあら、二人して見せ合いっこしてるのかしら?あなたはしっかりこの子のポーズを見ておいてね。やっぱりこのパンティも盗品みたいだし、後で同じように撮影するんだから。ちょっと、両手は後ろで組んでるのよ?撮影の邪魔だから前を隠したりしちゃダメよ?」

安形は晶に告げると両手を放して理沙に近づき、背中で結ばれたビキニのブラ紐をするりと解いてしまう。
両手を壁についてお尻を突き出した格好の理沙のビキニは、すぐにぽとりと床に落ち、小ぶりな理沙の乳房が露わになって真横の晶からも丸見えになる。

晶(わっ…こ、この子の胸が……)
理沙「ぇ?……や、やだっ!……ブラが…なんでぇ!?……ちょ、ちょっと……」

安形にわざとブラ紐を解かれたことに気づかない理沙は、自分の斜め後ろに立ったままの安形にブラが落ちたことを訴えかけようとするが、祐一の操作ですぐに口をつぐむ。
勃起したチンポでパンティを斜め上に突っ張らせ、パンティの隙間から金玉をはみ出したままの晶は、目の前で安形に水着のブラを外された理沙のかわいい乳房の膨らみに目を奪われ、その視線に気づいた理沙は乳房が晶から見えないように体をひねろうとするが、祐一の操作ですでに体の自由も奪われており、晶を睨みつけて涙目で訴えかえるしかできなかった。

理沙(くそぅ…こいつ…あたしの胸ばっか見やがってぇ……見るな…見るなぁ……)
晶(この子…こんなに恥ずかしそうに……こんな顔見てたら…僕……)

晶は痴態を目の前でさらす理沙を気の毒に思いながらもイヤホンからの指示で理沙の乳房から視線を外すことはできず、勃起したチンポで突っ張り上げられたピンクのパンティの先っぽはカウパーでにじんで色が変わっていた。
そしてぴくつく晶のチンポが今にもパンティからはみ出ようとした時、安形が理沙に次の盗品への着替えを告げる。

安形「さ、もういいわよ。次はこれに着替えて。」

祐一の操作が解けたので慌てて足を閉じて背筋を伸ばした理沙は、両腕で胸元を覆って安形が差し出したものを見て目を丸くする。

理沙「ちょ…これ…何だよ……」
安形「何だよって、あなたが万引きしたものでしょ?早く水着脱いでこれを履いて。あら?あなた水着のブラ外れちゃってるじゃない。まぁいいわ。次の撮影はこれ一枚だし。」

安形が差し出したのは大人の男性用ブリーフであり、無理矢理手渡された理沙は片腕で胸元を覆ったまま戸惑いの表情を見せる。

安形「あら、どうしたのよ?早く履き替えて。」
理沙「けど…こんなの……」
安形「何か問題ある?あぁ、男性もののブリーフだからね?それってお父さんへのプレゼントで万引きしたのかしら?じゃあお父さんを呼んで履いてもらいましょうか。あなたの代わりに。店長、お父さんに電話してもらえますか?」
理沙「ちょ、ちょっと待ってくれよ!……履くから…履けばいいんだろ……」

理沙は安形の脅し文句にすぐさま屈するが、晶の視線が気になってなかなか水着のボトムを脱ぐことができない。

安形「まだかしら?あぁ、ブリーフ持ってたら脱ぎにくいのね。いったん預かるわ。」

安形は理沙からブリーフを奪い取って背後の棚に置く。
しかし理沙は美和の指示によって食い入るように自分を見つめる晶の視線を気にして水着に手をかけることができず、か弱い声で安形に訴えかける。

理沙「あ、あの……ここで着替えるの…恥ずかしいから……男の人も…いるし……」
安形「今さら何言ってるのよ。店長と中里さんは万引きの取調べと撮影のためにここにいるんだし、その男の子も女装を趣味にしてるような子なんだから平気でしょ?ほら、女の子に憧れてるからあなたのこと見てるだけなんだし。ちょっと変な目つきだけどね。」

安形の冷たい口調に目を伏せた理沙は、両腕で胸元を覆って晶に向かって小さな声で懇願する。

理沙「………あ、あの……着替えるから……み、見ないで……よね……」

理沙はこれまでの羞恥披露と今から着替えを見られる恥ずかしさですっかり不良娘らしさはなりを潜め、先ほどまでの口汚い口調からうって変わって本来の16歳の少女のように震える声で晶に訴えかけるが、やはり理沙から視線を外さない晶は、理沙の口調のギャップによってさらに興奮してパンティの中のチンポをぴくつかせる。
それを見た理沙は諦めたように晶に背を向けて戸惑いながら両腕を胸元から下ろして水着のパンティに両手の指をかける。
露わになった理沙の乳房を晶は、理沙の真横の全面鏡張りの壁越しに見つめ、パンティをずり下ろそうとした理沙は鏡越しに晶の視線に気づいて手を止め、顔を振り返らせて情けない表情で見ないでと言わんばかりに晶の顔を見つめるが、それは逆効果となり両手を頭の後ろで組んだままの晶はチンポをぴくんぴくんと反応させながら理沙の顔を見返すと、いったん視線を外して床を見つめ、理沙に見ていないことをアピールする。

その時安形がイラついたように咳払いをすると、仕方なく理沙はゆっくりとパンティをずり下ろし始め、お尻が丸出しになったところでふと鏡を見ると、視線を外したはずの晶が自分のお尻をしっかりと見つめており、理沙は振り返ることなくふるふると首を振って鏡越しに晶にか弱いアピールをするが、やはり晶の視線は理沙のお尻に釘付けのままであり、堪らず理沙は片手を開いて小さなお尻を覆い隠し、もう片方の手で太ももまでずり下ろしたパンティをさらに引っ張り下げる。

理沙(やだ…見られてるよ…もうやだこんなの…早くしなきゃ…)

片手で隠しているものの、理沙のかわいいお尻はほとんど丸見えであり、必死にお尻を隠そうとする理沙の動作と、鏡越しに見える羞恥に歪んだ理沙の表情を見て晶のチンポはびくんと跳ね上がり、ついにパンティの上端からぶるんと飛び出してしまうが、両手を頭の後ろで組んだ晶はチンポを覆い隠すことができずに無言で慌てることしかできない。

晶(……っっ!!……あ、あそこが…どうしよう……こんなの見られたら……)

動揺するばかりでどうすることもできない晶はそれでも理沙の着替えを見つめ続け、剥き出しになった晶のチンポはカウパーを溢れさせながらびくびく反応する。
一方晶がチンポを丸出しにしたことに気づかない理沙は、やっとのことで水着のパンティを足首までずり下ろし、しゃがみ込むことなく両足を使ってパンティを両足首から抜き取り、片腕で胸元を押さえ、片手でお尻を覆ったまま顔を振り返らせて安形に声をかける。

理沙「あの…脱いだから……着替えを……」
安形「やっと?待ちくたびれちゃったわよ。あら、すっかり真っ裸になっちゃったわね。そんなに必死にお尻とおっぱい隠しちゃって。万引き犯でもやっぱり恥ずかしいのかしら?」
理沙「恥ずかしいに決まってるよ……だから早く……」
安形「けどそんなに必死に隠しても、前の大事な部分はいいのかしら?鏡越しに後ろの男の子に見られてるわよ?」
理沙「……やだっ!……」

安形の指摘で理沙は慌てて少し身を屈めて両手で股間の前部分を覆い隠すが、今度は引き締まったお尻と小ぶりな乳房が丸見えになり、安形が半笑いで理沙をからかう。

安形「ちょっと、それじゃお尻とおっぱいが丸見えよ?後ろからすごい顔して見られてるわよ?女装が趣味でも女の子の裸を見たら興奮しちゃうのかしら?」
理沙「やだ…やだ…見るな…見ないで……」

理沙は鏡越しに晶の視線を確認してあたふたとお尻と乳房と陰部を隠そうとするが、当然両手では隠せるのは2ヶ所までであり、必死にじたばたと裸体を隠そうとする理沙を視姦して興奮する晶のチンポは剥き出しのままびくんびくんと反り返る。

安形「あはは!何してんのよ。まるで裸踊りみたいよ?」
理沙「も、もうやだこんなの!…早く着替えを……」
安形「そうだったわね。あら?この棚にブリーフ置いたはずだけど……」

理沙は堪らず安形に訴えかけるが、先ほど安形が棚に置いたブリーフは見当たらず、わざとらしく周囲を見渡す安形。
晶は両手で必死に裸体を隠そうとする理沙を夢中で見つめ、その視線に気づいた理沙は晶を睨みつけて威嚇する。

理沙「み、見るなって言ってんだろ!?……っっ!?……」…(ぇ?…わっ!…こいつ…パンツから…あんなのはみ出して……)

晶に怒鳴りつけた理沙は晶のパンティの上端から勃起したチンポがにょっきり姿を見せていることに気づいてすぐに目をそらして口ごもる。
そんな理沙に冷たい声をかける安形。

安形「ちょっと、あなたも探しなさいよ。あなたの着替えのパンツを探してるんだから。」
理沙「ぇ?…けど……」
安形「そのまま素っ裸でいいなら別だけど。ほんとどこ行っちゃったのかしらねぇ。」
理沙「………」

理沙は晶の視線と露出した晶の勃起チンポを気にしながらも、ブリーフとはいえ少しでも早く何かを身に着けたいと焦り、安形に言われた通りに着替えのパンツを探し始める。
その時椅子に座ったままの羽山が、ビデオカメラをデジカメに持ち替えてニヤつく中里に声をかける。

羽山「中里君、パンツを探してる間にこの子の撮影してくれるかな。」
中里「分かりました。じゃあ君、壁の前に立って。動画じゃなくってカメラで写真撮影だから動かないようにね。」
晶「ぇ?……けど…僕…こんな格好で……」

ピンクのパンティ一枚姿の晶は戸惑いながらもじもじするが、羽山が携帯を見せつけて催促する。

羽山「こんな格好って、君が万引きしたパンツだろ?君がサインした誓約書に万引きした商品を身に着けて撮影するって書いてあるし、君もそれを分かっててサインしたんだろ?」
晶「けど…僕…やっぱり恥ずかしいです……」
羽山「じゃあお母さんに電話するからお母さんにそのパンツ履いて撮影させてもらうけどいいんだね?」
晶「そんな……わ、分かりました……」
羽山「それと、パンツからはみ出してるもの、ちゃんと隠してね。それじゃ撮影しても問題あるから。」

仕方なく晶は鏡張りの壁の前に立ち、羽山に指摘された通りにパンティからはみ出したチンポと金玉を覆い隠そうとするが、勃起したままのチンポはなかなか収まらず、あたふたする晶をからかう中里。

中里「何やってるんだよ。女装が趣味なくせに女の子の裸見てそんなになっちゃって。早くしてくれよな。もう撮影始めるよ?そんなの撮られてもいいのかな?」
晶「ま、待ってください!…撮らないで……も、もう少しで……」…(だめだ…パンツに収まらない……あそこが…小さくならないと……)

晶は必死にチンポを隠そうとするが、パンティの上端をなんとかチンポの先に引っ掛けてもすぐにぶるんとはみ出してしまう。
さらに安形が晶からよく見える位置に理沙を誘導する。

安形「まだ見つからないの?じゃあその机の横に置いてあるあんたのトートバッグの中を探してみて。さっきそこに戻したかもしれないから。」
理沙「………」

理沙は安形に促されるままに移動し、晶に見られないように両手で胸元と股間を覆って上からトートバッグを覗き込む。

安形「ちょっと、そんなんじゃ見つかるわけないでしょ?ちゃんと手を使ってバッグの中を探りなさいよ!」
理沙「けど……」…(手を離したら…こいつに…見られちゃうじゃんか……くそぅ……ぁ、そうだ……)

理沙は少し考えてから体の位置を変えて晶に背を向け、片手を後ろに回してお尻を覆ってもう片方の手をバッグの中に突っ込んで中を探り始める。
晶は理沙の小さな手ではほとんど隠れていないお尻をチラ見しながら自分のチンポをパンティで覆い隠そうとするが、勃起したままのチンポはやはりすぐにはみ出してしまう。
それでも理沙のお尻のチラ見をやめない晶の視線に気づいた理沙は、顔を振り返らせて声を張り上げる。

理沙「ちょっと!…どこ見てんだよ!?…」
晶「ぼ、僕は別に……」
安形「あなた、ちょっと自意識過剰なんじゃないの?大丈夫よ。その子は女装するような男の子なんだから。変なところはおかしなことになってるみたいだけど…ね?理沙ちゃんのお尻なんか見てないわよね?」
晶「………」
中里「そんなことより、まだパンツに収まらないのか?じゃあ仕方ない。後姿から撮影するから壁の方を向いてくれるかな。それから両手を上げて壁について。」
晶「は、はい……」
安形「どうしても理沙ちゃんのことが気になるなら、鏡越しに見ればいいから。」
理沙「よ、余計なこと言うなよ!!…」
安形「冗談よぉ。それよりあなたは早く自分のパンツを探しなさいよ。片手なんかじゃしっかり探せないから両手をバッグに突っ込みなさいよ。何しろそのバッグにはあなたが万引きした商品がごちゃ混ぜになってるんだから。」
理沙「………」

晶は中里の指示通りに振り返り、鏡張りの壁に両手をついて少しお尻を突き出した格好になる。
それを確認した理沙は少し躊躇してからお尻を覆った片手を離してトートバッグの中に両手を突っ込む。
小さなお尻を丸出しにした理沙は背後の晶を気にして時折チラチラと後ろに視線を送る。
安形が言ったように晶は鏡越しに理沙の剥き出しのお尻をしっかり見つめ、パンティからはみ出したままのチンポはびくんびくんと脈打っていた。
鏡越しに晶の陰部の動きに気づいた理沙はバッグの中に視線を戻して目をつぶり、手探りでバッグの中をかき回す。

理沙(いやだ…あいつのあそこ…あんなにぴくぴく動いてる……やっぱりあいつ、あたしのお尻を見て……早く…早くパンツを探さなきゃ……)

理沙は焦ってバッグの中にあるはずのないブリーフパンツを探そうとするが、それを阻むかのように中里が晶ではなく、全裸姿の理沙にカメラを向けてシャッターを押す。

中里:カシャッ!カシャッ!……
理沙「……っっ!?……ちょ、ちょっと!…なんでカメラをこっち向けてんだよ!?そいつを撮るんだろ!?」
中里「いやぁ、カメラの調子が悪いみたいで試し撮りしてるんだよ。」カシャッ!……
理沙「だからってなんであたしを撮るんだよ!!」
中里「別に君を撮ってるわけじゃないんだけど…あ、ちゃんと撮れてるな。君のおっぱい。よく写ってるよ?ほら。」

中里は撮影した理沙の乳房のアップを液晶画面に表示して理沙に見せつけ、理沙は慌ててバッグの中から両手を引き出して胸元を覆い隠し、片手を中里に向かって伸ばしてカメラのレンズを遮ろうと手を振る。

理沙「やっぱりあたしを撮ったんじゃんか!!…そんな写真消してくれよ!!」
中里「ごめんごめん、たまたまだよ。気にしないで。それにしてもあらためて画像で見ると君の乳首、かわいいね~。」カシャッ!
理沙「へ、変なこと言うな!…それになんでまた撮るんだよ!…カメラあっち向けろよ!!…」
中里「あはは!また君が写っちゃった。今度はちょっと際どいな。君の股間が写ってるよ?君って結構毛が薄いんだね。まぁ、陰毛くらいなら修正しなくても大丈夫だな。」
理沙「何が大丈夫なんだよ!?…早く画像消せよ!」
中里「あと一枚だけ試し撮りするから。今度は君の全身を……」
理沙「も、もういい加減にしろよ!!……カメラを……」
中里「おっと、危ない……」

中里に全裸姿を撮影されてからかわれた理沙は、堪らず中里に向かって飛びつくようにしてカメラを奪い取ろうとするが、祐一の操作によって両足がもつれた理沙は、中里ではなく背を向けた晶に抱きつくように倒れ込み、無防備だった晶もろとも床に転倒してしまう。
仰向けになった晶が目を開くと、視界が奪われた状態であり、口元も塞がれていることにわけが分からず晶は声を出そうとする。

晶「んんぅ!?……むふぅぅ!……」
理沙「ぇ?…ぇぇぇええ!?……な、なんだよこれぇ!?……」

晶がもがくように声を出すと同時に、一緒に倒れ込んだ理沙が声を張り上げる。
それは全裸の理沙が仰向けになった晶の上に乗り、晶の顔面が理沙の剥き出しの陰部に埋められていたからだった…


つづきます。
理沙ちゃんと晶君の万引き取調べはまだまだ続きそうです。
次回こそ、理沙ちゃんのパパも再登場して、理沙ちゃんのことを自分の娘とは気づかないまま理沙ちゃんに…そして女装させられた晶君をも……

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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その82_晶のDVD(3)…瞬篇②

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晶がネットカフェで鑑賞するDVDに、女装を強要された中等部2年の小堀瞬だけでなく、自分の妹が登場したことに晶は驚くが、再生を止めることなくそのまま鑑賞を続ける。

エレベーターの隅っこから姿を見せたTシャツに半ズボン姿の美久は、パンティ一枚姿の瞬の姿を見て驚いた表情を見せて瞬に話しかける。

美久「あれぇ?やっぱり小堀先輩じゃないですかぁ?」
ギャルA「何あんた?この子の後輩なの?てかあんた中学生?」
美久「はい!僕、日暮付属中等部の1年生で美久っていいます。それより小堀先輩、そんな格好で何してんですか?」

瞬は自分が所属する生徒会の手伝いで何度も面識のある美久に気づいて顔を蒼ざめさせ、美久に返事することなく顔をうつむかせる。
その容姿と服装から瞬よりも男の子っぽい美久をじろじろ見つめるギャル達は、瞬の体を無理矢理振り返らせて美久と向かい合わせ、無言のまま目をつぶる瞬の代わりに美久に話しかける。

ギャルB「その名前…あんた…ひょっとして女の子?」
美久「そうですよぉ?てへへ…よく間違われるんですけどね。けど僕、れっきとした女子ですよ?」
ギャルA「マジで!?あんた中一っていっても女の子だったら自分のこと僕なんて言うの変って思わないの?それにその服…それじゃ小学生の男の子みたいじゃんか。」
美久「うぅん…けど僕、昔っからこうだからなぁ。それに服は…僕もちょっとは女の子っぽくオシャレしようと思ってここにお買い物に来たの。この子達もオシャレしたほうがいいって言うし…」

その時美久の両脇から顔を覗かせたのは、晶と美久の弟であるたかしの同級生、小等部3年のひろとゆかりの二人組だった。
画面の中の見覚えのある顔に晶は怪訝な表情を見せ、瞬は相変わらず黙ったまま自分が男子であることがばれるのを恐れて美久の顔を見ることもできず、子供らしい笑みを浮かべたひろとゆかりは美久の言葉を遮るように話し始める。

ゆかり「そうなの。美久お姉ちゃんはあたし達の友達のお姉ちゃんなんだけど、ちゃんと女の子みたいにオシャレしてみたいって言うからあたし達がここに連れてきてあげたんだ。あたしのお姉ちゃんがよくここで買い物してるから。」
ひろ「それよりそのお姉ちゃん、何してんの?こんなとこでパンツ一枚なんて変なのぉ。」
美久「違うよぉ。小堀先輩は男子だよ?僕と同じ中等部の2年生で、生徒会でもがんばってるんだからぁ。」
ゆかり「嘘だぁ?このお姉ちゃん、美久お姉ちゃんよりよっぽど女の子っぽいよ?それに女の子のパンツ履いてるし。おっぱいはぺったんこだけど。」
美久「違うってばぁ。ねぇ、小堀先輩?小堀先輩は男子ですよね?」
瞬「ち、違う…わたしは……お、女の子で……」
美久「え?……小堀先輩?……」

天真爛漫ではあるが馬鹿ではない美久は、瞬がただならぬ強張った表情を見せて震える声で否定するのを聞き、何か事情があって瞬が女子の振りをしているのだと悟って口ごもる。
しかしギャル達はいい餌がかかったとばかりに瞬に問い詰める。

ギャルA「どういうことなのよ?この子、あんたが男子だって言ってるわよ?それに中学の生徒会までやってるって。もしほんとにそんな優等生の男の子が女装するような変態だって学校にばれたら大変よねぇ?」
瞬「だ、だから…違う…違うの…わたしは女の子で……」
美久「あ、あの…よく見たら人違いかも……小堀先輩が女の子の格好してるわけないし……僕の勘違いで……」
ひろ「そうだよねぇ?どう見たってこの人、女の人だし。けどなんでそんな格好なの?」
ギャルB「それはねぇ、この子、自分のこと女の子だって言い張ってるんだけど、なんだか怪しいのよ。男の子に見えないこともないし。もし男の子でこんな格好してたら変態ってことだから、ここの警備員に通報しなきゃいけないし。」
ギャルA「だからほんとに女の子かどうか検査してたのよ。」
美久(そうだったんだ…僕、余計なこと言っちゃった……どうしよう…小堀先輩、通報なんかされたら……けどどうしてこんな格好して……)
ゆかり「なんか面白そうだね。けどこのお姉ちゃん、胸がぺったんこだよ?やっぱり男の人なんじゃない?」
美久「ゆかりちゃん!そんなことないよ!胸なんて…ほら!僕も胸、ぺったんこだし。」
ギャルB「ほんとだ。そうねぇ、中学生だったらそんな女の子もいるしね。…てか、あんたが実は男の子なんじゃないの?」
美久「違いますよぉ!僕、こんな格好だけど女の子ですってばぁ!」
ギャルA「ほんとに?このビル、男は出禁だって知ってるわよね?」
美久「知ってますよぉ!さっきこの子達に聞いたから…それに僕、男の子じゃないから関係ないもん!」
ひろ「そうだよぉ!美久姉ちゃんはほんとに女の子だよ!」
ゆかり「けど、疑われたままじゃなんだかしゃくだし、このお姉ちゃんと一緒に検査してもらえばいいんじゃない?」
美久「え?…ゆかりちゃん?…なんでそんなこと……」
ゆかり「だってこのままじゃ美久お姉ちゃんまで通報されちゃうかもしれないよ?そんなのゆかりも嫌だもん!」
美久「そ、そうだけど……けど検査って……」
ひろ「そうだよ。今このお姉ちゃんにやってた検査ってどんななのぉ?」

美久は女装した瞬をかばうようにさきほどの自分の発言を撤回するが、自分がギャル達に思わぬ疑いをかけられることとなり、無邪気を装うひろとゆかりはギャル達に同調する。
画面の中で動揺した表情を見せる妹の美久を見つめる晶もわけが分からず勃起したチンポは収まったものの上半身裸のまま画面を見続ける。

晶(なんで美久がこんなところに……この男の子…美久の先輩だったのか……それにこの子供達確か……たかしの友達だったっけ……)

美久「ま、待ってよ!…僕…一緒に検査は受けてもいいけど…この人…パンツだけなんてちょっとかわいそうだよ…」
ギャルA「あぁ、そうねぇ。けどブラウスは検査の途中だから着ちゃだめだし。スカートは履いてもいいけどね。」
ギャルB「その上に引っ掛かっちゃてるんだけどね。」

美久は瞬のパンティの股間部分が男にしかありえない膨らみを見せていることに気づき、ギャル達にそのことがばれると瞬が男であることもばれてしまうと考え、パンティ一枚だけの瞬をかばうようにギャル達に訴えかける。
意外にも簡単にスカートの着用を許可したギャルの一人が指差した、エレベーターの上部に引っ掛かったままの瞬のスカートを見上げた美久は、少し考えてから片手を頭上のスカートに伸ばす。

美久「じゃあ僕がスカート取ってあげますよ。ちょっと待っててくださいね。小堀先輩。…じゃなかった!」
ギャルA「あんた名前なんていうのよ?この子がいう小堀じゃないんでしょ?」
瞬「ぇ……名前は……しゅ……シュリ……」

瞬は突然名前を問われて本名を言いかけるが、なんとか言いとどまって最近アニメで見たキャラクターの名前を名乗る。

ギャルB「変わった名前ねぇ。まぁどうでもいいけど。よかったわね。この子があんたのスカート取ってくれるってよ。」
瞬「………」
美久「すぐスカート取りますからね!……あれ?…届かないや……」

美久は窮屈なエレベーターの中で背伸びをするが、身長の低い美久の手は瞬のスカートに届かず、無駄と思いながらも美久は万歳状態になって両手を伸ばし続ける。

ギャルA「何よ、全然届かないじゃんか。」
美久「だ、大丈夫ですよぉ…もうちょっとで…うーん、うーん……」
ギャルE「あたし達が手伝ってあげるよ。体を持ち上げてあげるから合わせてジャンプしなよ。窮屈だから気をつけてね。」
美久「ぇ?…あ、ありがとうございます!…」

美久の背後の二人のギャルが左右から美久の腰を掴んで掛け声を出し、美久はそれに合わせてジャンプするが、あと少しのところで美久の両手はスカートに届かず、瞬に申し訳なさそうな表情を向ける美久。

美久「ごめんなさい…えと…シュリさん……もう少しなんだけどなぁ……わぁっ!…な、なんですかぁっ!?…」

両手を真上に掲げたまま瞬に詫びる美久の腰を掴んだギャル達は、掛け声を出さずにいきなり美久の体を持ち上げようとし、美久がそれに合わせてジャンプしなかったためにギャルは短パンの中から美久のTシャツを引っ張り出し、そのままTシャツの裾を思い切り捲くり上げ、瞬の目の前で美久のブラを着けていない上半身は丸見えになり、万歳状態のまま捲くり上がったTシャツに包まれるように美久はギャル達に巾着状態で拘束される。
驚いてじたばたと体を動かす美久のぺったんこの胸元に瞬の視線は釘付けになり、それは画面を見つめる晶も同様であった。

晶(わっ……美久の胸が……この子達…わざと美久のシャツを?……なんでこんなこと……ぁ…あそこが……)

自分の妹の露わになった胸元を見てチンポを反応させてしまったことに晶は動揺するが、それは美久の目の前の瞬も同じだった。
白のパンティの中でぴくんと反応した自分のチンポに戸惑いながらも、美久と同じように万歳状態で拘束されたままの瞬は自分の股間を隠すこともできずに美久の幼児体型の胸元を見つめ続け、瞬の股間の反応に気づいた周囲のギャル達はニヤリと笑みを浮かべる。

美久「ま、前が見えないですよぉ!?…なんでなんでぇ?……」
ギャルE「ごめんなさぁい。なんかあたしの指のアクセがシャツの裾に引っ掛かっちゃって…」
ギャルF「あたしのも引っ掛かっちゃってるしぃ。全然取れないんだけどぉ?」
ギャルA「ちょっと、その子の胸が丸見えになってるじゃんかぁ。早く外してあげなさいよぉ。」
美久「ふぇ?…ほ、ほんとですかぁ?…ちょ、ちょっと……」…(どうしよう…目の前に小堀先輩いるし…ちょっと恥ずかしいかも……)
ギャルB「ほんとだし。けど…ほんとに胸がぺったんこねぇ。ブラもしてないし。あんたほんとに女の子?」
美久「お、女の子ですよぉ!…あ、あの…だから…ちょっと…僕…恥ずかしいし……早く…シャツを……」
ギャルA「そんなにぺったんこなのに恥ずかしいんだ?けどこのエレベーターの中ってその小学生の男の子以外は女ばっかなんだし恥ずかしくなんかないでしょ?」
美久「そ、そうなんですけどぉ……」…(そうだ…小堀先輩が男子だってばれたらまずいんだった……)
ギャルB「あ、けどシュリちゃんがひょっとしたらやっぱり男かも知れないしね。なんかさっきからあんたの丸出しの胸ばっかガン見してるし。」
瞬「……っっ!!……」
美久「……??……」…(えぇ?…小堀先輩……僕の胸…見てるの?…やっぱり僕…なんか恥ずかしいかも……)

瞬に無防備な乳房を見られていることを告げられた美久を何ともいえない感情が襲い、無意識に体をもじもじとくねらせる美久。
そんな美久を見てギャル達は美久をからかい始める。

ギャルA「どうしちゃったのよ?なんか体がくねくねしてんだけど?やっぱり学校の先輩の男子にぺったんこのおっぱい見られて恥ずかしいんだ?」
美久「ち、違うもん…その人は…シュリさんで……知らない人だから……僕の…先輩じゃないし……小堀先輩なんかじゃないんだから……僕…恥ずかしくなんて……」クネクネクネクネ……
ギャルB「やっぱりもじもじしてんだけど?ひょっとしておしっこ我慢してるとか?」
美久「ち、違いますもん!…そ、そんなことより…早く…僕の…シャツ…戻してくださいよぉ!……」
ギャルE「ごめんねぇ。なんだかアクセが変にシャツに引っ掛かっちゃったみたいでぇ。」
ギャルF「こっちも全然外れないしぃ。もうちょっとそのままおっぱい丸出しで我慢してねぇ。」

晶(この子達…嘘ついてる…美久のシャツには何も引っ掛かってないのに……けど…美久のおっぱい…少しだけ膨らんでて……ぁ…あそこがまた…こんなの…妹の…おっぱいなんか見て……最低だ……ぁ…美久の…先っぽ……)

晶は妹の剥き出しのわずかな乳房の膨らみを見てチンポを反応させることに自己嫌悪を感じるが、美久のかわいらしい乳首の状態の変化に気づいて息を飲む。
自分のTシャツに両腕と顔を包まれて拘束された美久は、よく知る上級生の男子に乳房を見られていることを意識し、その幼い羞恥心によって乳首を徐々に反応させてしまう。
そのことに気づいたのは画面を見る晶だけでなく、正面で美久の胸元を見据えたままの瞬も同様であり、そして周囲のギャル達も見逃さなかった。

ギャルA「あれぇ?あんたの胸の先っぽ…なんだかつんつんになってきてるみたいなんだけど?」
ギャルB「まじでぇ!?…やだ、ほんとじゃんか。かわいい先っぽがぷっくりしてるし!」
美久「ぇ?…ぇ?……な、なんですか?…先っぽって?…ぷっくりって?…」
ギャルA「分かんないの?あんたの丸見えの乳首がつんつんに膨らんでるのよ!」
美久「ぇ?…ち、乳首って……僕の胸の?……つんつんって…膨らんでるって……」
ギャルB「シャツの中からじゃ見えないわよねぇ。こうなってるのよ。」クニィ!…
美久「きゃん!……な、何するんですかぁっ!?……」

ギャルの一人が美久の膨らみ始めた乳首をいきなり指先で摘み上げ、思わずシャツの中でかわいい声を洩らした美久はびくんと体を反応させる。

ギャルB「触られたら分かるでしょ?ほら、こんなにつんつんになってるわよ?」クニクニクニクニ……
美久「そ、そんなの…僕…分からないですよぉ…ぁ……」
ゆかり「ねぇねぇ、お姉ちゃん。美久お姉ちゃんの先っぽがつんつんって?今指で摘んでるとこ?」
ギャルB「そうよ。ここ、乳首っていうのよ。ほら、さっきより膨らんでるでしょ?」
ゆかり「うぅん…よく分かんないけど……」
ギャルB「膨らんでるだけじゃなくって、だんだん硬くなってきてるわよ?美久ちゃん、あんたどうしちゃったのよ?」
美久「そ、そんなの…僕…知らないよぉ…ふぁ…ぁ……」
ゆかり「硬くなってるって…どうしてどうしてぇ?そんなとこほんとに硬くなるのぉ?」
ギャルB「じゃああんたも触ってごらんなさいよ。このお姉ちゃんの乳首。ほら、手を伸ばして。先っぽをつんつんしてみなよ。」
ゆかり「う、うん……」ツンツンツンツン……
美久「ゃん!…ぁ、ぁ、ぁ……ゆ、ゆかりちゃん?…ちょ…そ、そこ……だめだよぉ……」クネクネクネクネ…

美久の乳首を摘んだギャルの言うままに、ゆかりは手を伸ばしてもう片方の美久の乳首を指先で突つき始める。
巾着状態で拘束されたままの美久は、自分のTシャツの中でかわいらしい吐息を洩らしながら体をくねくねとよじらせる。

晶(何してるんだよ…僕の妹に…美久の体に触るな…乳首をいじるな……ぁぁ…あそこがこんなに……)

美久の乳首をもてあそぶギャル達を心の中でなじりながらも、晶のチンポはびんびんに勃起してしまっており、いつのまにか片手でチンポを握り込んで息を荒くする晶。

ギャルB「どう?硬くなってるでしょ?」
ゆかり「ほんとだ!美久お姉ちゃんのここ、硬くなってるよぉ!…それに…ゆかりがつんつんしてるとどんどんカチカチになってくるみたいだぁ!」ツンツンツンツン……
美久「ゃ…ふぁ……ゆ、ゆかりちゃんってばぁ……だ、だめだよぉ…僕…僕ぅ……そこ…触られるとぉ……ふゃん!……」クネクネクネクネ…
ゆかり「わっ!…美久お姉ちゃんの先っぽ…ほんとにカチカチだぁ!」クニィ!…

ゆかりは美久の乳首を指先で摘み上げてくにくにといじりながら、目の前の美久の胸元を息を飲んで見つめる瞬に話しかける。

ゆかり「シュリお姉ちゃん、どうしたのぉ?なんか怖い顔して美久お姉ちゃんの胸ばっかり見てるしぃ。ほらほら、美久お姉ちゃんのおっぱいの先っぽ、こんなに膨らんでるんだよぉ?それにカチンカチンに硬くなってるんだぁ。どうしてこんなになっちゃうのぉ?」クニクニクニクニ……
瞬「ぇ……そ、そんなの…分からない…よ……」
美久「ん…ふぁ……」…(小堀先輩…やっぱり僕のこと…僕の胸なんて見てるの?……僕…僕……なんだか恥ずかしいよぉ……)

瞬はゆかりに質問されて口ごもって美久の胸元から目をそらし、美久は瞬に乳房を見られていることを意識してTシャツの中で動揺する。
すぐに瞬の耳に装着されたイヤホンマイクに指示が入り、戸惑いながらゆかりの質問に指示通りに答え始める瞬。

瞬「あ、あの…あのね……女の子は…そこを…乳首を…触られると……膨らんで…硬く…なるの……それに……なんだか…気持ちよくなって……」
ゆかり「えー!?気持ちよくなるって…こんなのでぇ?」クニクニクニクニ……
美久「ゃ…ぁ……ふぁ……ゆ、ゆかりちゃん……」…(小堀先輩…そんなこと…小堀先輩は…女の子じゃないのに…けど…僕…僕……ほんとに…気持ちいいかも……)
ゆかり「どうしたのぉ?美久お姉ちゃん、声がなんか変だよぉ?シュリお姉ちゃんが言ったみたいに気持ちいいのぉ?」クニクニクニクニ……
美久「……よく…分かんないけどぉ……僕……なんだか……」

ギャルE「あ、アクセ外れた。」
ギャルF「こっちも外れたわ。じゃあシャツ下ろしてあげるわ。」

その時タイミングを見計らって、嘘をついていたギャル達は美久のシャツの裾を下ろして巾着状態から解放するが、裾を美久の腰までは下ろさずに首元で固定し、顔を真っ赤にした美久は乳房は丸出しのまま、正面の瞬と顔を見合わせる。

美久(小堀先輩…僕のこと…見てるよ……早くシャツを下ろさなきゃ……)…「あ、あれ?両手が万歳のままで……あ、あの…手を……」
ギャルE「あんたさっき本当に女の子かどうか、検査を受けていいって言ったでしょ?」
ギャルF「だからこのシュリちゃんと同じ姿勢で検査するから。」
美久「そ、そうなんですか?…けど…僕…ちょっと…恥ずかしいし……」
ギャルE「なんで恥ずかしいのよ?ここには女の子しかいないんでしょ?それともやっぱりこのシュリちゃんってあんたの先輩の小堀君なのかしら?」
美久「ち、違いますよぉ!…シュリさんは…僕と同じ…女の子なんだから……だからやっぱり僕…恥ずかしくないし……」
ギャルF「でしょぉ?じゃあこのまま万歳のままでいいわね。」
美久「う、うん……けど…僕…早くシャツを下ろしてほしいかも…ちょっと寒いし……」
ギャルE「寒いの?暑いくらいだと思うんだけど……じゃあシャツを使って寒風摩擦してあげるよ。」
美久「ぇ?寒風摩擦って……ふゃっ!……」

美久のTシャツの裾を掴んだギャルは、シャツを下ろして美久のぺったんこの乳房を隠そうとはせず、シャツの下端を美久の小さな乳首にあてがってシュッシュと擦るように裾を上下に動かし始める。
巾着状態からは解放されたために、瞬と画面に見入る晶は、美久の紅潮した顔が乳首責めによって堪らない表情になっている様子を夢中で見つめ、美久は瞬の視線に気づきながらもかわいい声を洩らして上半身をくねらせる。

ギャルE・F:シュッシュッシュッシュッ……
美久「ふゅぅ…ふぁ…ぁ……ぁの…あのぉ……僕…もう…寒くないからぁ……寒風摩擦は…もう……」
ギャルE「ほんと?けどあんた、腕に鳥肌立ってるわよ?まだ寒いんじゃないの?」シュッシュッシュッ……
美久「そんなこと…ふぁ…ないよぉ……それに…寒風摩擦…同じとこばっかり……先っぽばっかりだしぃ……僕…そこは…そこはぁ……」
ギャルF「先っぽ?あらやだ、シャツの裾が引っ掛かってたのね。けどあんたの胸の先っぽがこんなに膨らんでるからだし。」シュッシュッシュッ……
美久「ふぇ?…先っぽ……ほんとだ…僕の…先っぽが…こんなに……」…(小堀先輩…僕のこと…見てる……やっぱり僕…恥ずかしいよぉ……)
ギャルE「っていっても、ほんとは寒風摩擦なんかじゃなくって、あんたが本当に女の子か検査してんのよ。さっきこのシュリちゃんが言ってたでしょ?女の子だったら先っぽいじられたら気持ちいいって。」シュッシュッシュッ……
美久「ふぇぇ~?…こ、こんなのが…検査…なんですかぁ?……ぁ、ぁ……僕…僕ぅ…ふぁぁ……」
ギャルF「どうしたのぉ?声がなんか変よぉ?」シュッシュッシュッ……
美久「わ、分かんない……僕…そこ…擦られると……ぁ、ぁの…こ、小堀……じゃない…シュリさん……僕…なんだか…恥ずかしいから……み、見ないで…ほしいんです…けど……ふぁ…ぁ……」
瞬「ぇ?…ご、ごめん……僕…わ、わたし……そんなつもりじゃ……」
ギャルE「あらぁ、どうして恥ずかしいの?同じ女の子だったら恥ずかしくないでしょ?それともシュリちゃんってやっぱり小堀先輩なのかしら?」シュッシュッシュッ……
美久「ち、違うよ!…こ、小堀先輩は…シュリさんだからぁ……ち、違った…この人は…シュリさんで…僕と同じ……女の子だからぁ……ん…ぁ……ふゅぅ……」
ギャルF「そうよねぇ?じゃあシュリちゃん、美久ちゃんの検査に協力してよね。美久ちゃんに確認してちょうだい。あんたがさっき言ったみたいにここをいじられて気持ちいいかどうか。」シュッシュッシュッ……
瞬「ぇ?…そ、そんなこと……」
ギャルE「嫌なの?いいじゃない。女の子同士で検査してるだけなんだから。」シュッシュッシュッ……
瞬「そ、そうだけど……ぁ、あの……み、美久ちゃん?…そこ…どうかな?…」
美久「ぇ?…こ、ここ…ですか……それは…その…その……僕……」…(小堀先輩にこんなこと聞かれるって……僕…やっぱり恥ずかしいよ……先輩だし…ほんとは…男子の…先輩だし……)
ギャルF「あらぁ?気持ちよくないのかしら?じゃああんたほんとは男の子ってことかしら?」シュッシュッシュッ……
美久「ち、違うもん……僕…僕はぁ…ぁ、ぁ…女の子で……さ、先っぽ…擦られるとぉ……」
瞬「ど、どうなの?……そこ…気持ちいいの?…」
美久「は、はぃ……僕…気持ち…いいです……先っぽ……気持ち…いい……ふゃっ!……な、何するんですかぁ!?……」

美久の両手を万歳状態で拘束したままのギャルは、乳首をシャツの裾で擦るのをやめ、再びシャツを美久の首元まで捲り上げて指先で美久のつんつんになったかわいい乳首を摘み上げる。
美久は思わず裏返った声を洩らしてびくんと上半身を反応させ、それを夢中で見つめる瞬と晶。

ギャルE「これはどうかしら?こうやってくにくにしても気持ちいい?」クニクニクニクニ……
美久「ふぁ…ぁ……ぅ、うん……僕……なんだか……ほんとに…気持ち…いいかも…ぁ、ぁ……僕…僕…変なのかなぁ……」

晶(美久……美久の乳首があんなに膨らんで……それに美久…本当に気持ち良さそうだ……)グニグニグニグニ…

モニターを見つめる晶は、自分の妹が乳首を責められるのを見ながら握り込んだ勃起したチンポをぐにぐに動かし、目の前の後輩女子の堪らない表情とぴんぴんになった乳首を夢中で見つめる瞬もパンティの中でチンポをぴくぴくと反応させ、瞬の陰部の動きに気づかないふりをするギャル達は瞬に声をかける。

ギャルF「あれ?シュリちゃん、あんたそんなに夢中で見てどうしたのよ?」
瞬「ぇ?…そ、そんなこと……ないけど……」
ギャルE「見てるじゃんか!すごい目つきして。あ、分かった。あんたもこの子の検査をしてみたいんでしょ?」
瞬「ち、違うよ…僕…わ、わたし…そんなこと……」
ギャルF「ほら、あんたも確かめてあげなさいよ。この子、最初はあんたのこと男の先輩だって間違えたけど、今は必死にあんたが女の子だってかばってくれてるんだから。あんたも自分で先っぽ触ってこの子が女の子だって証明してあげなさいよ。」

ギャルの一人は瞬の片手を掴んで無理矢理美久の胸元に引き寄せ、そのまま瞬の指先を美久のつんつんになった乳首にあてがい、美久は体をびくんと反応させる。

美久「ひゃん!……ふみゅぅぅ……」…(小堀先輩の指……僕の先っぽに…当たってるよぉ……)

美久はよく知る男子の先輩に剥き出しの乳首を突つかれる感触にかわいい声を洩らし、口をすぼめて困ったような表情で瞬の顔を直視する。
そんな美久の堪らない表情を見返す瞬は、我を忘れて美久の乳首にあてがわれたままの指先を自らくいくいと動かし始める。

瞬:クイクイクイクイ……(美久ちゃん……先っぽがこんなにつんつんに…それにこんな声出すなんて…ほんとに気持ちいいみたいだ……)
美久「ふぁ…ぁ、ぁ……」…(小堀先輩……そんなに指…動かしたら……僕…僕ぅ……)
ギャルE「どう?しっかり触って確かめてあげなさいよ?ちゃんと気持ちいいか聞きながらね。」
瞬:クイクイクイクイ……「ど、どう?……ここ…気持ちいい?…」
美久「……ぅ…ぅん……はぃ……僕……気持ちぃぃ…です……僕……女の子だしぃ……ふぁ!…」

すっかり美久の乳首いじりに夢中になった瞬は、乳首にあてがった指先を動かしてこりこりと擦り始める。
体をよじらせる美久の表情は普段の小学生男子のようなものから紅潮した女性の表情に変わり、画面越しに兄の晶は妹の様子の変化に動揺しながらチンポをまさぐり続ける。

晶(美久…美久がこんな顔するなんて……やめろぉ…あいつ…本当は男なのに…妹の…乳首を……)グニグニグニグニ……

瞬:コリコリコリコリ……「どう?これも気持ちいい?」コリコリコリコリ……
美久「はぃぃっ…気持ちいいですぅ……こりこりされると……」…(僕…変だよぉ…小堀先輩に…男の人に…こんなとこ…触られてぇ……こんなに……)
瞬「じゃあもっとしてほしい?」コリコリコリコリ……
美久「ぅ、ぅん……もっと…こりこり…してくださいぃ……小堀…先輩ぃ……」
瞬「違うでしょ!…わたしはシュリよ?…忘れたの?」クニィ!…
美久「ふゃぁっ!……ご、ごめんなさい!……シュリさん……僕…間違えた…だけでぇ……シュリさんはぁ…僕と…同じ…女の子で……ぁ、ぁ……」
瞬「同じ女の子?…本当かしら。あんた、見れば見るほど男の子に見えるんだけど?あんたさっきから演技してるんじゃないの?気持ちいいふりしてさ。」クニィ!…クニィ!……
美久「ぇ?…ち、違うもん!……ふぁん!……僕はぁ……ほんとに…女の子だもん……ぁ、ぁ……」…(小堀先輩…どうして…こんなこと……言うの?……僕……小堀先輩を……かばって…かばってるのにぃ……)

我を忘れた瞬はシュリになりきって周囲のギャル達に同調するかのように美久を責め始める。
瞬の変貌にわけの分からない美久は、体をよじらせながら困惑した表情で瞬を見つめるが、その表情はかえって瞬に美久を責めるよう促すことになる。
画面を見つめる晶は、妹が中学男子にもてあそばれる様子を見つめることしかできずに心の中で瞬を責めるが、その片手は勃起したチンポをまさぐり続けていた。

晶(こいつ…分かってるくせに…美久のこと……女の子だって……どうしてそんなこと言うんだ……)グニグニグニグニ……

瞬「どうしたの?今乳首摘み上げたら体がびくんってなったわよ?まるで本当に気持ちいいみたいじゃない?」クニィ!…クニィ!……
美久「ふぁぁ!…ほんとだもん!……僕…僕ぅ……ほんとに…気持ちいいんだもん!……」
瞬「ほんとかしら?じゃあもう片方の乳首もいじってほしいんじゃない?」クニクニクニクニ……
美久「ぁ、ぁ……は、はいぃ……も、もう片方のぉ…先っぽもぉ……クニクニしてほしいですぅ……ぁん!……」

瞬の問いかけに美久が答えると、瞬の片腕を拘束していたギャルはニヤつきながら手を離し、瞬はすぐさま美久のもう片方の乳首を指先でぱちんと弾いてみる。

美久「ふゃっ!……い、痛いよぉ…小堀…先輩ぃ……」
瞬「小堀先輩じゃないって言ってるでしょ!?…それに痛いってどういうこと?乳首は気持ちいいんじゃないの?」パチン!…パチン!……
美久「ゃん!…ゃん!……ごめんなさいぃ…シュリさん……けど……指で…弾かれると……僕…よく…分かんないよぉ……」
瞬「分からないの?じゃあやっぱり男の子なんじゃないの?こんなにおっぱいもぺったんこだし。」ナデナデナデナデ……

瞬は美久の乳首を弾くのをやめ、両手の平で美久のほとんだ平らな乳房を撫で回す。

美久「ゃ…ぁ……ふゃ……お、おっぱい……だめだよぉ……」
瞬「おっぱい?…こんなにぺったんこなのにおっぱいって言うの?こんなの撫でられても気持ちいいんだ?」ナデナデナデナデ……
美久「分かんない…分かんないよぉ……けど…僕…変だ…変なんだよぉ……ぁ、ぁ、ぁ……」

その時美久の真後ろで控えていたひろが、窮屈なエレベーターのせいで気分が悪くなった演技を始める。

ひろ「美久…姉ちゃん……ここ…狭くて…僕……なんだか…気分が……わっ!……」

ふらついたひろは倒れ込みながら美久の半ズボンを両手で掴み、そのまま美久の足首までずり下ろす。
美久の胸を撫で回していた瞬は驚いた表情を見せて両手の動きを止める。
美久が半ズボンの中に履いていたのが男の子用のブリーフだったからだ。
それを見た周囲のギャル達が美久にはやし立て始める。

ギャルA「あれぇ?この子のパンツ…ブリーフってのじゃないの?」
ギャルB「ほんとだし!前にも穴が開いてるじゃんか。あんたそんなの履いてるってことはやっぱり男の子なんじゃないのよ!」
美久「ふぇ?……わわっ!…なんで半ズボンが……ち、違うの…このパンツは……僕のパンツが全部洗濯中で……仕方なく弟のパンツを……だから……」
ギャルC「いよいよ怪しいわねぇ。シュリちゃんより、この子の方が男の子っぽいし。」
美久「違うもん!……僕は…女の子で……だから……だからぁ……」
ギャルD「だってパンツが洗濯中でも普通男の子のブリーフなんて履かないっしょ。あんたそのパンツの中におちんちん隠してるんじゃないの?」
美久「……っっ!?……そ、そんなわけないよ!…僕…女の子なんだから……おちんちんなんて…ないんだからぁ!……」
ギャルA「じゃあ証明してよ。そのパンツ脱いでさ。」
美久「や、やだもん……そんなの…僕……恥ずかしいし……」
ギャルB「どうして恥ずかしいのよ?目の前のシュリちゃんも女の子なんでしょ?じゃあ脱いでも大丈夫じゃない?」
美久「そ、そうだけど…そうだけど……僕…僕……」…(そんなの…小堀先輩の前で…パンツなんていくらなんでも脱げないよぉ……)

美久は必死に助けてほしそうに瞬の顔を見つめるが、すっかり美久を責めることに我を忘れた瞬は美久に助け舟を出すどころか、ギャル達に同調する。

瞬「それが一番手っ取り早いわよ。脱いでおちんちんが無かったら証明できるんだし。」
美久「そんな…そんなの……僕…僕ぅ……」…(小堀先輩…どうしてそんなこと……そうだ!…僕がまだ疑われてるから…ほんとに証明するために……)
ギャルE「そうよねぇ。じゃあパンツ脱がしちゃおっか。ついでにTシャツも。」
美久「ぇ?……ちょ、ちょっと待って!……わわわぁっ!……」

美久のTシャツを捲り上げていたギャルは、再びシャツの裾を掴んで引っ張り上げて美久の上半身からすっぽりと剥ぎ取り、さらに唯一身に着けたブリーフまで一気にずり下ろして無理矢理美久の両足を持ち上げて半ズボンと一緒に足首から抜き取ってしまう。
瞬の目の前で全裸に剥かれた美久は、両足をきゅっと閉じてはいるが、拘束された両手で隠すこともできない陰部を値踏みするようにギャル達と瞬に視姦される。

ギャルA「やだ…あんたここに毛が全然生えてないじゃない!」
ギャルB「ほんとだぁ。あんたほんとに中学生?年まで嘘ついてんじゃないの?」
美久「違うもん!…僕、ほんとに中一で…もう12歳でぇ…それより…もう分かったでしょ?…おちんちんなんか…僕…ついてないでしょ!?」
ギャルC「そうねぇ…確かについてないわねぇ。」
美久「だったらいいでしょ?早く…服とパンツを……僕…恥ずかしいよ……」
ギャルA「だぁから、なんで恥ずかしいのよ?ここには男はこの小学生の男の子だけなんでしょ?」
美久「けど…けどぉ…パンツだけでも……シュ、シュリさん!…僕…女の子だって…証明できましたよね!?……お、おちんちんなんて…ついてない…ですよね?……みんなに……言ってくださいよぉ!……」

まだ瞬を味方だと思う美久は、明るい表情を作って目の前で自分の陰部を見つめる瞬に訴えかけるが、それを無視して美久にしつこく疑いをかけたのは周囲のギャル達ではなく、頼みの綱である瞬だった。

ギャルB「どうなの?シュリちゃん、これでもうOKかしら?」
瞬「まだ…分からないかも……こんなに小さな子だったら……おちんちんを股に挟んで隠してるのかも……」
美久「……っっ!?……ち、違いますよ!…小堀先輩!?……どうしてそんなことばっか……僕…女の子なのにぃ!……」
瞬「いい加減にしてよ!わたしはあなたの先輩じゃないって言ってるでしょ!?自分が疑われてるからってわたしのことまで適当なこと言わないでよ!!」
美久「ご、ごめんなさい……けど…僕……僕ぅ……」
ギャルD「確かにそうねぇ。なんか股間に挟んで隠してるようにも見えるし…じゃあもっとよく見えるようにして検査しようよ。」
美久「ぇ?…よく見えるようにって……わわっ!…な、何すんですかぁっ!?……」

ギャル達はそれぞれ目配せすると、美久の両足と体を掴んで持ち上げ、ちょうど正面の瞬の目の前で掲げるようにして固定し、美久を仰向けの状態にする。
さらに美久の両足は左右からギャル達にこじ開けられ、瞬からは無防備な陰部が丸見えになり、宙に浮いた状態の美久は慌てて両足のひざから下をじたばた動かすが、すぐに足首もギャル達に掴まれてほとんど身動きできなくなる。
瞬と兄の晶の目の前で全裸にひん剥かれた美久が、女の子であるかどうかの最後の検査が始まろうとしていた…


つづきます。
瞬君の目の前で一番恥ずかしいところを丸出しにされた美久ちゃんの運命はいかに…
次回はさらに瞬君のよく知る中等部の厳しい由美絵先生が登場します。

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最新のお話は…
師走師走で連続更新第7弾です!
今回は満を持して?の登場!強制男の娘、リク君のエピソードのつづきです。
中等部生徒会メンバー達の罠にかかったリク君、だんだん逆転現象を起こして…ってな感じです。
次回は教師の由美絵先生も参加して攻守入れ替わりの繰り返しになりそうです。

そして次回の更新は…
連続更新はちょっと微妙かな…
校正中なのは、晶君のソロ編があるのですが、強制男の娘が連続ってのもどうかなと。
なので、ちょっと予定は未定なのです。


てなわけで、いつものように這いつくばりながらも頑張りますので、応援よろしくです。
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今日の断言
本格的に右手が使えなくなりました。
日常生活もままならないのです。
次回更新未定です。ごめんなさい。
どなたか名医をご存じでしたらお願いします。
いやほんとに
H27.8.22
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そんなことよりさっさと更新しろと思う
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