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その81_琴美(1)

いつものように校舎裏で密談する美和と高橋。

美和「さて…あの馬鹿お嬢様の詩織のハメも成功したことだし…」
高橋「次は…3年の姉の倉崎琴美ですね?」
美和「その通りよ。あの馬鹿とは違って上品なほんとのお嬢様って感じでハメがいがあると思わない?高等部の生徒会長って肩書きも楽しめそうだし。」
高橋「はい。方法はどうします?生徒会のメンバーに手を回しますか?」
美和「いいえ。もっと面白くなるように、倉崎家の執事を利用してやるのよ。」
高橋「あぁ、詩織の送り迎えをしてる男性ですね?」
美和「そうよ。なかなか品のいいいかにも執事のおじさまって感じで、情報によるとあの姉妹のことをとっても大事にしてるらしいから…そんな執事に裏切られるお嬢様って……考えるだけでも楽しいじゃない?」
高橋「そうですね。じゃあさっそく準備をします。この前撮った詩織の映像も使えそうですね。」
美和「えぇ。他に仕込んでおくものは後でメールしておくからよろしくね。」

中等部生徒会長の直美のハメに成功し、高等部生徒会長を手中に収めることでさらに面白いプランが立てやすくなる。
そのことを考えて美和はいつにも増して邪悪な笑みを浮かべた…

………………………………………

倉崎家の執事、黒井は口髭をたくわえた品のいい白髪混じりの初老の男性である。
倉崎家の長女の琴美、次女の詩織が産まれる前から倉崎家に仕える黒井は二人の姉妹、そして弟の小学生の文雄を我が子のように面倒を見、そして愛情を注いできた。
黒井にとって、3人の姉妹が一人前に育ち、倉崎家を巣立っていくことが人生の目標であり、倉崎家への忠誠心は揺るぎないものであった。
しかし美和達の企みによって、ある日を境に黒井の倉崎家の姉妹に対するこれまでの感情は歪み、もろく崩れていくことになる…

………………………………………

日暮大学付属高等部2年生の詩織が、2学期が始まってから気まぐれで出かけた海外のリゾート地へのバカンスに同行し、帰国してから数日後、倉崎家の屋敷へ黒井宛てに送り主が明記されていない大きめの小包が届き、黒井は通常の手順通りにすぐには開封せずに、セキュリティ保全室に設置された危険物センサー装置に設置して小包の中身を確認する。

黒井「これは…手紙でしょうか…それに……」
警備室長「そうですね。それに…これはCDかDVDでしょうか。1枚のディスクと、布状の…おそらく衣服ですかね。衣服だとしたら数着はありそうです。それにこれは…何かの電動器具ですね。………あぁ、これなら大丈夫ですよ。黒井さん、後は御自分で確認してください。」

警備室長はなぜか少しニヤついたような笑みを見せて小包を黒井に手渡す。
黒井は通常なら得体の知れない電動器具などが入っていればこのまま保全室でチェックされるはずなのに、警備室長がその器具の正体を知っているかのように小包を開封しないまま黒井に託したことを不審に思うが、そのまま何も尋ねることなく自室に戻って小包を開く。

黒井(ふむ…やはりこれはDVDのようですね…この袋は…中に衣服でしょうか……)

黒井はDVDの入ったケースを確認し、袋の中の衣服を確かめる前に1通の手紙に目をとめる。
折り畳まれた手紙には1行の文だけが記されていた。

――――まずDVDを再生してください。その後に袋の中身とその下の小箱を確認してください――――

黒井(再生してから?…どういうことでしょうか……)

黒井は手紙の意味を不可解に思いながらも室内のDVDデッキにディスクを挿入し、再生を始める。

黒井(ここは…どこかのトイレでしょうか……ん?…誰かが…これは……)

テレビの画面に映し出されたのは洋式トイレの個室内であり、間もなく一人の少女が現れてカメラは振り返ったその少女の姿を正面にとらえる。
その少女は黒井が見間違えるはずのない倉崎家の次女、詩織であった。

黒井(し、詩織お嬢様?……この映像は…まさか…盗撮?……)

黒井はすぐに当たり前の考えに及ぶが、詩織の様子がおかしいことに気づいて画面に見入る。
詩織は個室の中できょろきょろと周囲を気にする動作を見せ、カバンを個室のフックにかけるとスカートを脱いでブラウスと下着だけの姿になる。

黒井(そうでした…詩織お嬢様は幼いころ裸で用を足す癖が…まさか今でも?…)

黒井は盗撮のことから意識を外して詩織の様子を見守るように画面を見つめる。
詩織はブラウスを着たまま片手を伸ばして背中のブラのホックを外し、ブラウスの中から引っ張り出してスカートと同じく扉のフックにかける。
そして黒のストッキングと白のパンティを足首までずり下ろすとブラウス一枚になった詩織はそのまま洋式便器に腰掛ける。

黒井(だ、だめだ…こんな映像を見ては詩織お嬢様に……しかしこんな盗撮を許すわけには……この小包の送り主が盗撮を?……ならばこの手紙の指示通りに映像を見れば何か手がかりが……)

黒井は自分が仕える倉崎家の令嬢の盗撮されたであろう痴態を見ることにためらいを覚えるが、同時に詩織を盗撮した人物を許すこともできず、犯人をつきとめるためにも戸惑いながら画面を見つめ続ける。
便器に座った詩織は目をつぶって下腹部に力を込めていきみ始める。

黒井(詩織お嬢様……やはりこんなものを見ては……)
詩織:ぷ~~~……

画面の中の詩織はいきなり放屁し、その音は黒井にもはっきり聞こえ、詩織は自分が放屁してしまったことに驚いたように閉じた両目を見開いて個室の外におならの音が聞こえたんではないかと心配するようにきょろきょろと様子を窺い、普段は気の強そうな表情を情けなさそうなものに変えて顔を赤らめる。

中等部に上がった頃から姉の琴美とは違った意味で周囲にいかにもお嬢様らしくお高く振舞うようになり、黒井に対しても口調が強く、幼少期の可愛げが見られなくなった詩織の大きな放屁音を聞き、恥ずかしそうに顔を赤らめる詩織を見た黒井に今まで抱いたことのない感情が芽生え始めていた。

黒井(詩織お嬢様……お、おならを……こんなに恥ずかしそうにして……このような盗撮を一体誰が…それにわたしにこんな映像を送ってよこすとは……しかし……詩織お嬢様……ぁ…またおならを……)
詩織:ぷ~~~…ぷっすぅ……

詩織の放屁は止まることなく個室に鳴り響き続け、自ら下腹部に力を込める詩織は恥ずかしい音を止めることはできず、恥ずかしさで口をへの字にして黒井が見たことのない情けない表情を見せる。
そんな詩織を見ても黒井は再生を止めることなく、映像の音が自室の外に洩れ聞こえないようにイヤホンを装着して画面に見入る。
詩織の放屁音はさらに激しくなり、詩織はおならが止まるように懇願するように両目を閉じて首を左右にふるふると振る。

詩織:ぶびびぃっ!…ぶぴ~~…ぶっす~~……
黒井(詩織お嬢様……こんなにおならを……お腹の具合が悪いのでしょうか……しかし…詩織お嬢様の表情……ぁ…やっと止まった……)

やっとのことで詩織の放屁は止まり、少し安堵の表情を浮かべた詩織はそのまま放尿を始める。

詩織:じょろじょろじょろじょろ……
黒井(この音は…おしっこを……だめだ…わたしは何を見て……しかし……)
詩織:じょろじょろじょろじょろ…じょぼじょぼじょぼじょぼじょぼ……ちょろちょろちょろちょろ……

あっというまに詩織の放尿は終わるが、詩織は陰部をトイレットペーパーで拭くことなく、そのまま便器に腰掛けたまま下腹部に力を込め続ける。

黒井(詩織お嬢様…まさかこのまま……だめだ…もう再生を止めないと……ぁ…詩織お嬢様…声が…)
詩織「ぅーん…ぅーん……」

黒井は詩織の痴態を見つめる行為を自戒し、再生を止めようとデッキに手を伸ばすが、詩織が糞をひねり出すために小さな声を洩らしてきばる様子を見て手を止める。
しばらくの間詩織はきばり続けるが糞が出る様子はなく、困ったような表情を見せる詩織は、再び個室の中できょろきょろと周囲の人の気配を窺う動作を見せてから立ち上がり、ストッキングとパンティを両足から抜き取って扉のフックにかけ、さらにブラウスも脱いで全裸になって同じくフックにかけると、個室の中で振り返って黒井が見つめる画面に向かってお尻を丸出しにする。
詩織の引き締まったお尻を画面越しに目の当たりにした黒井は驚いて目を丸くしつつも画面に食い入るように視線を向ける。

黒井(し、詩織お嬢様…本当に裸になるなどと……一体何を……)

詩織はいくらきばっても糞が出ないことに業を煮やしたのか、洋式便器の便座に両足を乗せ、和式便所にまたがるような姿勢になる。
黒井はカメラに向かってお尻を突き出した格好の詩織の姿を見て息を飲み、その下半身には異変が現れる。

黒井(詩織お嬢様…まさかそのような格好で……なんとはしたない……しかしこれは……まずい…このようなものを見ていたら…だめだ……このようなこと……)

黒井はズボンの中で自分のチンポがぴくんと反応したことに気づいて狼狽し、片手でスーツ越しに股間を押さえて勃起していることを確認すると画面から目をそらそうとするが、すぐに思いとどまって詩織の剥き出しのお尻を見つめながら自分の膨らんだ陰部をズボンの上から握り込む。
画面の中の詩織は再び声を洩らしながらきばり始める。

詩織「ぅーん……ぅーん……」
黒井(詩織お嬢様…お尻の穴まで丸見えで……あぁ…わたしは何ということを……)グニグニグニグニ……

黒井は自らの行為を責めながらも詩織のお尻と肛門を凝視しながら股間をぐにぐにとまさぐり始める。
すると突然画面が切り替わって公園の男女兼用の公衆便所の外観が映し出され、詩織の入ったトイレがそこの個室であることが黒井に理解される。

黒井(なぜこのような映像が…ただの盗撮ではないということなのでしょうか……)

すぐに画面は再び切り替わり、画面が2分割されて右側には詩織が入る個室を外側から、さらに周囲の数個の男性用の小便器も映り込むように設置されたカメラの映像が映し出され、左側にはきばり続ける洋式便器の便座に乗った詩織の後姿が映る。
黒井は画面の変化に戸惑いながらもぷるぷる震える詩織のお尻を見つめながら股間をまさぐり続ける。
やがて剥き出しの詩織の肛門に変化が見られ、ぴくつき始める小さな肛門を見つめる黒井の息も荒くなる。

黒井(あぁ……詩織お嬢様のお尻の穴が……)…「はぁ、はぁ、はぁ……」グニグニグニグニ……
詩織「ぅーん……ぅーん……ぁっ!……」ぶぴ~~~~……

詩織は再び大きな音で放屁し、真っ赤にした顔を振り返らせる。
そんな詩織の羞恥に満ちて堪らない表情を見て黒井が自分の股間をまさぐる手の動きが激しくなる。

黒井:グニグニグニグニ…「はぁ、はぁ、はぁ……」…(詩織お嬢様の表情が……こんなに恥ずかしそうに……ぁ……お尻から……)

ついに詩織の肛門から硬そうな糞がむりむりと頭を見せ、黒井は詩織の脱糞姿に釘付けになる。
その時公衆便所に一人のスーツ姿の青年が現れ、画面の片側に映り込んだその姿を見た黒井は股間をまさぐる手を止め、個室の外の人の気配に気づいた詩織も驚いた表情を見せ、5センチほど姿を見せた糞をいったん止めようと下腹部から力を抜き、便器に糞が落ちてしまわないように肛門の力も緩めて顔を個室の外側に向けたまま様子を窺う。

黒井(誰かが入ってきた…男女兼用の公衆便所なら仕方ないことですが……)
詩織「………」…(誰か入ってきたの?……なんでこんな時に……)

男は小便器の前に立ち、詩織に気づかないまま用を足そうとし、詩織は自分の気配を消そうと口をきゅっとつぐんで目も閉じる。
しかし同時に肛門に少しだけ力を込めてしまったために、詩織の肛門からぶら下がった状態の糞が洋式便器に落下してしまい、便器の水の中に落下した糞がぼちゃんと大きな音を響かせる。
公衆便所内に聞こえたその音に気づいた男は用を足しながら背後の個室を振り返り、少し不機嫌そうな表情を見せるがすぐに前を向き、小便を終えてから手を洗おうと移動しようとした時、外の小便の音ですぐそばにいるのが男性だと気づき、個室の中で顔を蒼ざめさせた詩織は大きな音で再び放屁してしまう。

詩織:(あの便器の音…男じゃないの……ぁっ!……)ぷ~~~~~~……(そんな…まずいわ……こんな音が聞かれたら……けど…こっちが女だってばれなきゃいいわよね……)

詩織の放屁音はちょうど男が個室の前を通りすぎようとした時に鳴り響き、男は一瞬歩みを止めてしかめ面と馬鹿にしたような笑みの入り混じった表情で個室の扉を一瞥する。
個室の中で自分が女であることがばれないように必死に気配を消そうとする詩織は、これ以上おならが漏れないように肛門に力を込めようと洋式便器の便座に乗せた両足を動かそうとするが、その時体のバランスを崩してしまい、なんとか両手を左右の壁について体勢を保つ。
しかしその動きで緩んだ肛門から再び大きな音でおならが漏れ出し、さらに便器から一瞬落ちそうになった詩織は思わず声をあげてしまう。

詩織「きゃっ!……」ぶび~~~~……

個室の中から聞こえた明らかに少女の声を聞いた男は振り返り、そっと個室の前に戻って中の様子を窺うような動作を見せる。

黒井(まずいです…詩織お嬢様……声を聞かれては…個室を使っているのが女性とばれてしまって……やはりこの男…個室の前に戻って……)
詩織(どうしよう…声が……聞かれたの?……そんなことないわよね…きっともう外に出てるに違いないわ……けどまだ近くにいたら……)

黒井は画面の中で事態が悪化したことに気を揉むが、それは詩織も同じであり、自分の声が外の人物に聞かれたんではないかと振り返らせた顔を歪ませる。
そして黒井と詩織が心配した通りに男はいやらしい笑みを浮かべて個室の扉をノックする。

男:コンコンコン…
詩織(そんな!?…まだいたの?……さっきの声…やっぱり聞かれた?……けど…こんなのほっとけば……)

詩織は焦りながらも男のノックに無視を決め込むが、すぐに男は繰り返し扉をノックする。

男:コンコンコン…コンコンコン……
詩織(何なのよ…入ってるの分かってるくせに……仕方ないわ……)コンコンコン……

イラついた詩織は体をひねって背後の扉に内側からノックし返す。
しかし内側から反応があったことに男は一層楽しそうな笑みを浮かべてノックを繰り返す。

男:コンコンコン!…コンコンコン!…
詩織(何よこいつ……仕方ないわ……)…「入ってるんです!…他の個室を使ってください!…」

仕方なく詩織は大きめな声を出して外の男に訴えかけるが、男は意に介さずさらに強くノックする。

男:ゴンゴンゴン!…
詩織「ちょっと!入ってるって言ってるでしょ!?別のを使いなさいよ!!」
男「すいません。他の個室は故障中みたいなんですよ。早く出てくれませんか?お腹が痛くて…」
詩織「知らないわよ!…何考えてるのよ!……女性が使ってるの分かってるでしょ!?……」
男「女性ってわりには気の強そうなしゃべり方だね。まぁいいですよ。少しなら我慢できそうだから、ここで待ってますから。」
詩織(こいつ……何考えて……そんな近くで待ってたら…丸聞こえになるじゃない……)…「あの…できれば…外で待ってていただけるかしら?……」
男「気にしなくていいですよ。ここでいいですから。」
詩織(何言ってんのよ…あんたのことなんか気にしてないわよ……どうしよう……このままだったら…本当に音が……けど……もう我慢が……)

男に居直られて詩織は洋式便器に乗ったまま考えるが、事前に飲まされていた下剤の効果が詩織を襲い、先ほど中途半端に排便したために今さら別のトイレを探す余裕は無さそうであることと、気の強い詩織は恥ずかしい音を外の男に聞かれても、用を足してすぐにこの場を立ち去れば問題ないと考え、男に返事することなく用を足そうと覚悟を決める。

詩織(そうよ…こんなのさっさと済ませれば……ぁ……)ぷ~~~~……

決心したものの、実際に放屁してしまってその音が鳴り響くと詩織は顔を真っ赤にして背後の男の気配を気にしてお尻に力を込める。
男は個室の外でくすくすと小さな笑い声をあげ、それを聞いた詩織は声を張り上げる。

詩織「ちょっと!失礼でしょ!?」
男「え?何がですか?携帯でマンガを読んでるだけなんだけど。君のおならの音なんか気にしてないから遠慮なくどーぞ。」
詩織「……っっ!!……」…(こいつ…許せないわ……やっぱりこんなの……一度外に出て……ぁ……また…どうして……)チョロチョロチョロチョロ……

詩織が事前に飲まされていた下剤は利尿効果も抜群であり、再び突然襲った尿意に我慢する間もなく詩織の陰部からちょろちょろと小便が流れ出る。

詩織:チョロチョロチョロチョロ…(止めなきゃ…止めなきゃ……)…「はっ!……」ぶびぃっ!!……

詩織はなんとか小便を止めようと下腹部に力を込めるが、そのことによって詩織の肛門から大きな音とともにおならが漏れ出てしまい、男はあからさまに笑い声をあげる。

詩織(こんな屈辱…絶対許せない……すぐにでも黒井に連絡して外のやつを……ぁ!……ダメ!…出ないで!!……)じょろじょろじょろじょろ……

やはり強烈な尿意に詩織は抵抗できず、便器に激しい音を立てながら小便を垂れ流し、それを止めようと詩織が下腹部に力を込めるたびに大きな音でおならも同時に噴き出してしまう。

詩織:じょろじょろじょろじょろ…ぶびぃ!…じょろじょろじょろ……ぶっぴぃっ!!……
男「あはは!…すごい音だよ?…おならとおしっこを同時に出しちゃって。恥ずかしくないの?これじゃ気が散ってマンガも読めないよ。」
詩織「き、聞かないで!!……気が散るんなら…外に出ればいいじゃない!!……ぁぁっ!…」ぶっす~~~~…じょろじょろじょろじょろ……
男「けど外はちょっと寒いしなぁ。そんなことよりすごく臭いんだけど?こっちまで匂ってきてるし。」
詩織(は、恥ずかしい……こんなの……)ぶびびびぃ!…じょろじょろじょろじょろ……
男「こんなおならをするのってどんな女の人なんだろなぁ。後で顔を見るのが楽しみだ。」
詩織「何てこと言うのよ!?…ぁあっ!」ぶびぃっ!…「あんたなんか…通報してやるんだから……覚悟しておきなさいよ……んんっ!…」ぶっす~~……
男「あはは!おならしながらすごんでも面白いだけだよ?それに何で通報するの?男女兼用の公衆便所で順番待ちしてるだけなのになぁ。それより早くうんちも済ませちゃえば?おしっこはやっと止まったみたいだし。」
詩織「許せない…許せないわ…今にみて……ぁ……」ぐきゅるるる~~…
男「今のお腹の音?そろそろうんちが我慢できないんじゃないの?」
詩織(だめ…やっぱり…もう我慢が…出る…出ちゃうぅ……)ムリムリムリムリ……

男に誘導されるように下剤による便意が詩織を襲い、ついに詩織の肛門から太くて硬そうな一本糞の頭が再び姿を見せ、長い糞が詩織の肛門からぶら下がった状態になり、その悪臭が個室の外に届くと同時に男は馬鹿にしたような口調で詩織に話しかける。

男「この匂い……おならの音が鳴り止んだと思ったら、ほんとにうんち出してんのかな?それにしてもすごい匂いだなぁ。何食べたらこんな臭いうんち出せんの?これじゃ君の顔見る気も萎えてくるなぁ。」
詩織「も、もう…いい加減にしてっ!!……」

男の言葉に逆上した詩織は、一本糞を肛門からぶら下げたまま腰をひねり、外の男を威嚇するかのように背後の扉を片手でゴンと叩きつける。
しかし事前に細工されていた個室の扉の鍵はその衝撃で簡単に壊れて外れてしまい、叩かれた勢いで扉は外側に開いて男から背中を向けた詩織が全裸で洋式便器の上に両足を乗せて長い糞をぶら下げている姿が丸見えになる。

男「わっ!……君、どうしたの?…扉なんか開けて……」
詩織「ぇ?……ぇぇぇええっっ!?……そんなっ!!…どうしてぇっ!?…み、見ないでっっ!!……」
男「見ないでって、自分で扉を開けたんじゃないか。それより、君……ほんとにうんちの途中だったんだね。長いうんちがお尻からぶら下がってるよ?」
詩織「ひぃっ!……見ないでちょうだい!!……うーん、うーん……」

男に指摘された詩織は堪らず前を向いてぶら下がった糞を便器に落とそうと下腹部に力を込めるが、さらに肛門から溢れ出る糞は繋がったままぷらんぷらんと左右に揺れて便器になかなか落ちない。

男「あはは!まだ出てくるよ?こんな長いうんち初めて見たよ。まるで尻尾が生えてるみたいだし。」
詩織「なんてこと言うのよ!?…うーん!…見ないでって…言ってるでしょう!?…うーん!…うーん!…」…(だめ…まだ出てくる……)
男「その‘うーん!’っての、最高だね。そんなにきばってもうんちが切れないってどうなってんの?それから、さっきも言ったけど、自分で扉を開けといて‘見ないで’ってどういうこと?本当は見てほしかったんじゃないの?」
詩織「そんなわけないでしょう!?……ふざけたこと言わないでちょうだい!!……」
男「それに君、いつも裸でうんちするのかな?真っ裸だってこと忘れてない?それに洋式便器にそんな風に乗っかって用を足すなんて……」
詩織「はっ!…いやっ!…いやぁっ!!……お願い、見ないでぇ!……扉を閉めてちょうだい!!…」
男「はいはい、そこまで言うなら閉めてあげるよ。」

詩織は振り返ることなく声を張り上げて男に懇願し、男は半笑いのまま外側から扉を閉めてやる。
おそるおそる振り返って扉が閉まったことを確認した詩織はぶりんぶりんとお尻を振って、やっとのことで詩織の肛門から長い一本糞がぼちゃんと音をたてて便器の中に落ちる。
その音を聞いた男は笑い声混じりに外から詩織に声をかける。

男「やっとうんちが終わったのかな?それにしても君って高校生くらいじゃないの?さっきからのしゃべり方、君ってどこかのお嬢様?」
詩織「そ、そんなことあなたに関係ないでしょう!?……ぇ?…や、やだ!…ま、また扉が……」

詩織は振り返って扉の向こうの男に向かって声を張り上げるが、その目の前で鍵をかけていなかった扉が再び勝手に開き始め、外でニヤつく男と視線が合う。

男「あれぇ?また扉を開けてどうしたの?うんちが終わったんならさっさと服を着ればいいのに。恥ずかしくないのかな?」
詩織「どうしてぇっ!?……と、扉が……と、届かない……」ぶびぃっ!……

詩織は体をのけぞらせて開いた扉を閉じようとするが、いったん外側に開いた扉に詩織の手は届かず、両足を踏ん張ることによって詩織の肛門から再びおならが噴き出し、男はその様子をニヤつきながら観察する。

男「大丈夫?そんな無理な姿勢でがんばるからおならが漏れちゃってるよ?」
詩織「いやぁっ!…聞かないでちょうだい!……扉を…扉が…扉に……手が……届かないぃ……」ぶびびぃっ!……
男「うわぁ…ほんとに臭いおならだなぁ。こんなの耐えられないから閉めてあげるよ。今度はちゃんと鍵をかけた方がいいと思うよ?」

男は放屁を続ける詩織を嘲りながら再び扉を閉め、詩織は慌ててがちゃがちゃと扉の鍵をかけようとする。

詩織(早く鍵を……ぇ?…ど、どうして?……鍵が…かからないわ……)ガチャガチャガチャガチャ……
男「どうしたのぉ?そんなに鍵をがちゃがちゃ鳴らして。ひょっとして鍵がかからないのかな?さっき君が扉を叩いた時に壊れちゃったんじゃないの?」
詩織(そんな…そんな……どうして?…どうして?……)…「きゃっ!……」

洋式便器に乗ったまま体をひねって鍵をかけようとする詩織は体のバランスを崩し、思わず扉についた片手でまたもや扉を外側に開け放ってしまう。
なんとか体勢を立て直した詩織が振り返って個室の外を見ると、そこにはデジカメを構えた男が立っていた。

詩織「……っっ!!……な、何をしてるのよ!?……」
男:カシャッ!…カシャッ!……
詩織「ちょ、ちょっと!!…何てことするのよ!!…と、撮らないで!!…盗撮なんて……許さないわよっ!!…」ぶびっ!…ぶびびぃっ!!…
男「盗撮とはごあいさつだなぁ。僕はトイレの外から普通に写真を撮ってるだけだよ?君が自分で扉を開けたから君が写り混んじゃうじゃないか。実は僕は役所からの依頼でこの個室の鍵を修理に来た業者の人間なんだよ。役所に修理代金を請求するために現場の状況を撮影しなきゃいけなかったんだけど、君がなかなか出てこないから困ってたんだ。悪いけど時間がないから撮影させてもらうよ?」カシャッ!…カシャッ!…
詩織「ま、待って!…そんなこと…いいわけないでしょう!?…見え透いた嘘をつかないでちょうだい!!…」
男「心配しなくても君の裸なんか撮らないから。」カシャッ!…カシャッ!…
詩織「いやっ!…いやぁっ!!…撮らないでちょうだいっ!!…カメラ…こっち向いてるじゃないの!!…」ぶびっ!ぶびびびぃっ!!……

男はもっともらしいデタラメを告げると、遠慮なしに全裸の詩織の後姿を撮影し、明らかにカメラが自分に向いていることに狼狽しながら放屁する詩織は、片手を男に向けてぶんぶん振るが、男はお構いなしに撮影を続ける。

男「体をこっち向けると君のおっぱいも写り混んじゃうよ?まぁそんな写真は役所に提出しないから心配しなくてもいいけど。」カシャッ!…カシャッ!…
詩織「やだっ!……も、もう…いい加減にして!!…こ、こんなこと…絶対に許さない!!…今に見てらっしゃい!!……」ぶっぴっぴぃ……

詩織が手を振るために体をひねると、形のいい詩織の乳房が丸見えになって男はカメラをあからさまに詩織の胸元に向けて格好の被写体にする。
堪らず詩織は前を向いて背後の男を非難するが、やはり男は意に介さずに個室の中にまで入り込んで詩織の顔にカメラを向ける。

男「中から壊れた鍵を撮影するから失礼するよ?」カシャッ!…カシャッ!…
詩織「は、入ってこないで!!…ど、どこ撮ってるのよ!?…鍵はそっちでしょ!?…」
男:カシャッ!…カシャッ!…
詩織「いやぁっ!!…顔は…撮らないでっ!…お願い!!…顔だけは…撮らないでぇっ!!……」

詩織は自分の顔に向けられたカメラから避けようと首を左右に振って片手でカメラを遮ろうとするが、男は追いかけるようにして詩織の羞恥に満ちた表情を収めようと素早くカメラを動かす。
詩織の懇願は鳴き声混じりになり、お高くとまったお嬢様らしい強い口調が変化し始める。

詩織「やめてっ!…こんなの恥ずかしすぎる!!……お願い、もうやめてぇ……あぁぁ…また…漏れちゃうぅ……」じょろじょろじょろじょろ……
男「どうしたの?泣き声になってるよ?もう少しだから我慢してよね。こっちも仕事なんだから。わっ!…またおしっこが出てるよ?すごい勢いだなぁ。」カシャッ!…カシャッ!…
詩織「やめてぇ…お願いよぉ……おしっこなんか…撮らないでぇ……何でも…何でも言うこと聞くからぁ……あぁ…おしっこ…止まらないぃ……」じょろじょろじょろじょろ……
男「何でもって?君みたいな女の子に何ができるのかな?」カシャッ!…カシャッ!…
詩織「お父様に…お父様にお願いすれば……あなたの望みは…全部……」じょろじょろじょろじょろ…チョロチョロチョロ……
男「やっとおしっこ止まったみたいだね。それよりお父様?やっぱり君ってどこかのお嬢様なのかな?あ、君のカバンのポケットから生徒手帳が覗いてるよ?なんだ、君って日暮大学の付属高校の生徒か。」
詩織「やめて!…そんなの勝手に読まないで!!……」

詩織は自分の名前を知られるのを恐れて男に訴えかけるが、男は無視して詩織の生徒手帳を手に取って中身を確認する。

男「君の名前…倉崎…詩織さんか……ん?…倉崎って……あの倉崎家のこと?この公園のすぐ近くに大きなお屋敷がある……」
詩織「違う!…違うわ!……わたし…そんなんじゃ……」
男「ふぅん…まぁいいけど。じゃあ君の写真をあのお屋敷に送っても問題ないよね?」
詩織「……っっ!!……どうしてそんなこと!?……やめてちょうだい!!……」
男「どうして?倉崎家に関係ないなら問題ないでしょ?」
詩織「お願い…よ……そんなこと…しないで……許して…ちょうだいぃ……」
男「どうしようかなぁ……じゃあ最後にもう一枚写真を撮らせてくれたら許してあげるよ。写真は個人的に楽しむだけにするから。じゃあ前から撮るけどいいよね?」
詩織「………」

男は便器の横を通って無言でうつむく詩織の正面に回り込んで狭い空間でカメラを構える。

男「ほら、こっちを向いて。そんな悲しそうな顔じゃ悪いことしてるみたいじゃないか。笑ってよ。」
詩織「………こ、これでいいの?………」

詩織は片手で便座の端を掴んで体のバランスを取り、片腕で胸元を覆い隠して目にうっすら涙を浮かべながらぎこちない笑顔を浮かべる。

男「なんだ、おっぱい隠しちゃうんだ?じゃあこっちを……」カシャッ!…カシャッ!…
詩織「やだ!…どこ撮って……」

男は洋式便器の便座の上に両足を乗せてうんこ座り状態の詩織の陰部にカメラを向けてシャッターを切る。
詩織は慌てて胸元を覆った片腕を動かして手の平で陰部を覆い隠すが、男は今度は露わになった乳房にカメラを向ける。

男「きれいなおっぱいだねぇ。」カシャッ!…カシャッ!…
詩織「と、撮らないでって……言ってるのに……きゃっ!……」

詩織は便座を掴んだ片手を離して乳房を隠そうとするが、体のバランスを崩して便器から落ちそうになり、慌てて両手で便座を掴み直してなんとか体勢を保つ。
男はすかさずカメラを引いて詩織の顔から陰部までが収まるようにシャッターを切る。

男「ほらほら、しっかり便座を掴んでないと危ないよ?」カシャッ!…カシャッ!…
詩織「いや……撮らないで……こんなの……」
男「前から撮ったら終わりにするって言ったでしょ?ほら、笑って。」カシャッ!…カシャッ!…
詩織「………」

詩織は乳房と陰部を隠すのを諦めて撮影を続ける男の言うままに歪んだ笑顔を作る。

男「いい笑顔だねぇ。お嬢様らしい恥じらいが混じってて。」カシャッ!…カシャッ!…
詩織「も、もう…いいでしょ?……」
男「もう少しだけ。じゃあ片手を便座から離してカメラに向かってピースサインして。」カシャッ!…カシャッ!…
詩織「ど、どうしてそんなこと……そんなの…馬鹿みたいじゃない……」
男「いいでしょ?記念撮影みたいで。ほら、早くして。いつまでたっても撮影が終わらないよ?笑顔も忘れずにね。」カシャッ!…カシャッ!…
詩織「………」

詩織は仕方なく震える片手でピースサインを作って半泣き状態の微妙な笑顔でカメラを睨みつける。

男「ピースサインの手が震えてるよ?やっぱりこんなの恥ずかしいからかな?けどこれじゃ写真がぶれちゃうなぁ。そうだ、動画で撮影することにしよう。これならぶれも関係ないし。」
詩織「ちょっ!……どうして…動画なんてやめて!……」

男は撮影モードを動画に切り替えて詩織の顔にカメラを向ける。
詩織は慌ててピースサインを作った片手で顔を覆い隠すが、男はお構いなしにカメラの角度を変えて詩織の顔を撮影し、詩織は顔を振ってカメラから逃れようとする。

男「あはは!いくら逃げても動画だから無駄だよ?そうやって必死になってるのもいい画だからね。」
詩織「お願い……もうこんなことやめて…ちょうだい……お願いだから……ぁっ!……」ぷ~~~……
男「またおならが漏れちゃったね。動画にしてて良かったよ。おならの音もばっちり収録できたよ。」
詩織「いや……やめて……ぁあ!……」ぷっす~~…ぐきゅるるるぅ……
男「今のお腹の音?君、ひょっとしてお腹壊してるのかな?じゃあ……」

男は動画撮影を続けながら詩織の背後に回り込んでカメラを詩織の剥き出しの肛門に向ける。
詩織は顔を振り返らせて懇願を続ける。

詩織「そ、そんなとこ……撮らないで……わたし…わたし……」ぷっす~……
男「詩織ちゃんのお尻の穴、ひくひくしてるよ?またうんちが出そうなのかな?」
詩織「ち、違う…そんなこと…ないわ……それから…名前なんて…呼ばないでちょうだい……んんぅ……」ぷひぃ……
男「ほんとに?我慢すると体に悪いよ?ね、詩織お嬢様?」
詩織「名前を呼ばないで…って……言ってるでしょぅ……んんぅ……」ぷ~~…(だめ……出ちゃう…いや……絶対に…いやぁ……そんなの…撮られるなんてぇ……)

詩織は必死に便意を我慢しようとするが、強烈な下剤の効果が詩織を責め続ける。

男「うんちを我慢しようとしてるのかな?お尻の穴がきゅっきゅっ!って動いてるよ?……あれぇ?…お尻の穴が……」
詩織(だめ…もう……我慢が……いや…いや…いやぁ……)ムリィ……
男「出てきたよ!…詩織お嬢様のうんちが……さっきと同じくらい太いのが……」
詩織「いやぁ……そんなの……撮らないでぇ……」

詩織は両目をつぶって排便を止めようとお尻の穴に力を込めるが、いったん肛門から顔を出した糞が引っ込むわけもなく、男は詩織の肛門と今にも飛び出してその全身を見せようとする糞の動画撮影を邪悪な笑みを浮かべて楽しみ、執事の黒井はその様子を映す画面に夢中で見入っていた…


つづきます。
琴美お嬢様のお話のはずが、結局妹の詩織お嬢様のトイレ恥辱シーンのお披露目になってしまいました。
次回こそは琴美さんが登場します。
詩織様の恥辱シーンを見ながら執事の黒井さんはやってはいけないことをしてしまい、そのことによって黒井さんへの脅迫が始まります。
そして黒井さんから琴美さんへの恥辱強要が……っていう感じになりそうです。
お楽しみに!


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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その80_晶のDVD(2)…瞬篇①

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その日も放課後に晶は一枚のDVDをカバンに潜ませてネットカフェに立ち寄っていた。
個室に入ると晶は今日の映像が待ち切れないように素早くDVDを取り出してデッキのトレーに挿入する。
晶が食い入るように画面に見入ると、映像に映り込んできたのは中等部の制服を着たショートカットの少女であった。

晶(ぁ……この子…うちの中等部の?……けどこの制服…スカートがこんなに短いなんて……)

画面の少女のスカートの丈はぎりぎりパンティが隠れるくらいの短さであり、恥ずかしそうな表情を見せて歩道を歩く、まだ中学生らしいあどけなさの残る少女の顔に見入る晶。
少女は周囲の視線を気にしているのか伏し目がちであり、両手には何も持たずに手ぶらであるものの、短いスカートの裾を押さえることはなく、信号待ちで立ち止まってからも両手を胸元で組んで指先を意味も無く動かし、恥ずかしそうに下半身をもじもじと微妙にくねらせる。
周囲の信号待ちの男達の視線は少女のミニスカートに集中し、晶も画面に見入る。
すると少女はひざを真っ直ぐにしたまま腰を曲げ、両手を伸ばしてスニーカーの紐を結び直し始める。

晶(ぇ?……この子…パンツが……気づいてないのかな……)

少女の純白のパンティは後ろから丸見えになり、周囲の男達は驚きと喜びが入り混じった表情で少女の下半身に注目する。
晶の見つめる画面は2分割され、片側には少女の横顔をアップで映した映像が、もう片側には少女の剥き出しのパンティがアップで映し出され、画面を見つめる晶は息を飲む。

晶(この子の顔…恥ずかしそうだ……やっぱりパンツが見えちゃってることに気づいてるのかな……けどどうしてこんなこと……)

腰を曲げたままの少女は、堪らず片手を後ろに回して指先でミニスカートの裾を摘み、パンティを隠そうとするがまったく効果はなく、顔を真っ赤にして必死にスカートの裾を引っ張る動作は周囲の男達のいやらしい視線を引き寄せる。
晶は羞恥に満ちた少女の顔と、震える指先でスカートの裾を引っ張って必死に少女が隠そうとするパンティを交互に見つめ、やがてぴくんと反応する晶のチンポ。

晶(やっぱりこの子、気づいてるんだ……こんなに恥ずかしそうな顔して……やっぱり誰かに指示されてこんなこと……ぁ…だめだ…あそこが……)

晶は自分のチンポが反応したことに気づいて一瞬目を伏せるが、すぐに再び少女の奇行に見入るようになる。
やがて少女はもう片方の手もスニーカーの紐から離して後ろに回し、両手の指先でスカートの裾を引っ張り下げるが、やはり少女のパンティは隠れず、少女は泣きそうな表情で後ろを振り返り、背後の男達がいやらしい目で自分のお尻をガン見していることに気づいてすぐに正面に向き直る。
そして少女は堪らず無駄なことと知りながらも両手に力を込めてスカートの裾を引っ張り続けると、細工されていた少女のスカートの真後ろ部分が左右にびりびりと破れてスリット状の裂け目が入り、さらにスカートのホックが外れ、そのことに気づかない少女はスカートをずり下ろしてしまって少女の下半身には白のパンティだけが残された状態になる。
驚いた少女は慌ててしゃがみ込んで地面に落ちたスカートを拾い上げ、周囲の視線にさらされる中、必死にホックを付け直して平静を装うが、すぐに再びホックが外れてスカートがすとんと足首まで落ち、少女は恥ずかしさで表情を歪めてスカートを元に戻してはホックが外れてを繰り返す。

晶(きっとそうだ…この子も誰かに指示されて……こんな映像見たらかわいそうだ……)

晶は少女の哀れさにデッキの停止ボタンに手を伸ばそうとするが、いつものようにすぐにその手を止め、代わりに自分の股間の状態をズボン越しに確認する。

晶(あぁ…あそこがこんなに……)グニグニグニグニ……

晶は画面の中で繰り返しパンティを丸出しにしては必死にスカートを引き上げる少女の痴態を見つめながら股間の膨らみを握りしめた片手をぐにぐにと動かすようなる。
すると画面は突然切り替わり、再び人通りの多い歩道を歩く少女を背後から映し出す。
なんとかホックが外れなくできたのか、少女のスカートがずり落ちることはないが、スカートの後ろに入ったスリット状の裂け目はそのままであり、すでにそのことに気づいている少女は両手を後ろに回してスカートの開いた左右の裾を摘んで必死に裂け目を閉じながら歩き続ける。
しかしいったん裂けてしまって左右に広がったスカートは、裾を閉じても裂け目からはパンティが覗き見え、背後の通行人達は少女に注意してやることもなくニヤつきながらお尻を見つめ続ける。
しばらく歩くと少女はジュースの自動販売機の前で立ち止まり、お札を挿入して1本の清涼飲料水を購入する。
お釣りの小銭を自販機から取り出した少女はばらばらと小銭を地面に落としてしまい、数枚の小銭が自販機の真下の隙間に転がり込む。
困った表情を見せた少女は何やら指示を受けたのか、少し迷ってからしゃがみ込んで自販機の下を覗き込む。
小銭が見えないのか、少女は両ひざを地面について四つん這いになって自販機の下を探ろうとする。
晶が見つめる画面は再び2分割になり、片方は少女の背後からパンティが丸出しのお尻を大映しにし、もう片方は真横から四つん這いの少女の体全体を映し出す。

晶(こんな格好…みんなひどいよ……こんなに恥ずかしそうにしてるのにじろじろ見て……)グニグニグニグニ…

晶は心の中で少女の周囲で見物する通行人達を非難しながらも、自らも画面を凝視したまま片手でズボンの上から股間をまさぐり続ける。
少女は片腕を地面について自販機の下を覗き込みながら、背後に突き出した状態のお尻に片手を回して破れたスカートの裾の片方を引っ張ってなんとかパンティを隠そうとするが、ただでさえ短すぎるミニスカートは片方の裾を引っ張り下げてもパンティはほとんど隠れず、もう片方の裾は捲くり上がった状態でパンティは丸出しであり、歩道のガードレールにもたれかかって見物を決め込む数人の通行人達を楽しませた。
小銭を見つけられない少女は顔を振り返らせて堪らない表情で見物人達を見つめるが、気にする様子もない見物人は携帯を構えて少女の痴態の撮影を始め、顔を撮られることを恐れた少女はすぐに顔を正面に向ける。

晶(なんてことするんだよ…写真で撮るなんて……ぁ……あそこがこんなに……)

晶はズボンをぱんぱんに膨らませた自分の股間を見つめ、ズボンのファスナーを下ろしてびんびんになったチンポを引っ張り出す。
画面の少女がパンティを隠すことを諦めて片手を前に戻して自販機の下に手を伸ばして探り始めると、晶は剥き出しの少女のパンティを食い入るように見つめながら勃起したチンポをぐにぐにいじるようになる。

晶「はぁ…はぁ……」グニグニグニグニ…(だめだ…こんなことしちゃ……けど……)グニグニグニグニ……

晶は夢中でチンポをいじり、画面の少女は腰をくねらせながら必死に小銭を探る。
しかし少女のパンティを見つめる晶は、あることに気づいて手の動きを止める。

晶(ぇ?……この子の…あそこ……なんだか変だ…あんなとこが…膨らんでる?…)

晶は少女のパンティの股間部分を凝視して、そこにあるはずのない膨らみに気づく。
それは明らかに少女にはないはずのぷっくりとした丸みのある膨らみであり、その膨らみが自分と同じ男の股間にある金玉であることに気づいて唖然とする晶。

晶(そんな…これって……まさか…この子……男の子?……)

晶はすぐに分割された画面の片方の少女の顔を凝視する。
その顔は一見少女のように見えるが、晶と同じく端整な顔の少年にも見え、晶はさらに画面に見入る。
すると少女は四つん這いの姿勢のまま少し脚を開き、背後から映した少女のパンティにもう一つの膨らみが見て取れるようになる。

晶(ぁ…そんな…そんな…これ……やっぱり…男の子だ…どうしてこんな……)

晶は確信してさらに画面を観察する。
たしかに画面の中の少女の股間はパンティを引っ張り上げるようにむっくり膨らんできており、それは少女が本当は男の子であることを証明するものであった。
その男の子が自分と同じく脅迫されてこのような行動を強要されている中等部の2年生、小堀瞬であると知らない晶は画面を見つめながら、いったん手を離したチンポを再びぎゅっと握り込む。

晶(この子…まだ中学生くらいなのに……まさか僕と同じように?……)

晶は美和達に弱みを握られて以来、画面の少年と同じように女装と恥辱行為を強要されている自分と少年の姿を重ね合わせるようになり、どういうわけかびくんと反応する自分のチンポに動揺する。

晶(そんな…どうしてあそこが……この子…男の子なのに……)

そして画面の中の瞬も、四つん這いのパンツ丸出しの姿を周囲の通行人達に視姦されている恥ずかしさでチンポを反応させ、パンティからはみ出さんばかりにむくむくと膨らむ瞬のチンポを晶はすっかり興奮して見つめ続ける。

晶(この子のあそこも……あんなに……僕…こんなの見て…どうしてこんなこと……)グニグニグニグニ……

晶は少年の痴態を見て興奮している自分に戸惑いながらも、自ら丸出しにしたチンポをぐにぐにいじり続ける。
画面の瞬は恥ずかしさで表情を歪めて必死に自販機の下を手探りしながら腰をくねらせ、やがてその腰の動きのせいで、どんどん勃起するチンポを収めきれなくなった瞬のパンティの上端からぶるんとはみ出して露わになる瞬のチンポ。
晶は夢中で瞬を見つめ続けるが、画面の中の瞬を見物する通行人達は瞬の股間の異変に気づいて何人かは不快な表情を見せてその場を離れるようになる。
やがて小銭を全て拾い集めた瞬は、パンティからはみ出たチンポを隠すことなく立ち上がり、恥ずかしさで女の子のような堪らない表情を見せてその場を早足で立ち去る。
画面は歩道を歩く瞬を正面と真後ろから映す2画面に切り替わり、相変わらず自分のチンポを握り込んだまま画面に見入る晶。
パンティの押さえが無くなった瞬の勃起したチンポはミニスカートの前部分を押し上げ、ぎりぎり股間を隠すほどの短い丈のスカートの裾の下からは瞬の金玉で膨らんだパンティがチラチラと覗き見え、後ろ部分が破れたままのスカートの裂け目からは純白のパンティがほとんど丸見えだったが、瞬は後ろを隠すことはすっかり忘れているようだった。

晶(こんな…こんな恥ずかしいこと……あぁ…僕のあそこがどんどん……)グニグニグニグニ……

瞬の痴態を見つめる晶のチンポはびくびく反応し、晶はチンポをいじり続ける。
瞬は両手でスカートの前部分を押さえることは許されているようだが、パンティの中に勃起したチンポを収めることは許可されず、ミニスカートはチンポの膨らみによってぴんと前に突き出された状態であり、瞬とすれ違う通行人の女子高生やOL達は瞬の異様な下半身の様子に気づいて驚きの表情を見せるが、すぐに面白がるような表情で瞬を視線で追いかけながらひそひそと何やらつぶやいている様子が画面に映し出される。

晶(あぁ…見られてる……見ないで……恥ずかしい……こんなの……)グニグニグニグニ…

晶はまるで自分が通行人の女性達に視姦されている錯覚を起こし、首を左右にぷるぷる振りながら自慰行為にふける。
画面の瞬は周囲の視線を感じて顔を伏せ、そそくさと歩き続けるが、あまりの恥ずかしさに瞬のチンポの勃起は収まらず、チンポの先から溢れ出るカウパーでスカートの膨らみの先端の生地の色が変わるほどになっていた。
やがて瞬は逃げ込むように近くのビルの中に入り、エレベーターに向かって歩みを進める。
そのビルの中には10代の女の子、特にギャルと呼ばれるような派手な中高生達が好むブランドショップばかりが軒を連ねており、そのビルのオーナーの経営戦略によって子供以外の男性の客は立ち入りを禁止されており、その敷地内は行き過ぎとも言えるメイクの少女の買い物客でごった返していた。
瞬が乗り込んだエレベーターはすでに数人のギャル達でいっぱいであり、さらに瞬の後で3人のギャルが強引に入り込んだために箱の中はほとんど身動きできないほどになった状態でエレベーターは動き出す。
晶が見つめる画面にはエレベーターの防犯カメラの映像に加えて逆方向からも瞬の姿を映し出し、いったん剥き出しにしたチンポから手を離した晶は息を飲んで画面に見入る。

晶(防犯カメラの映像まで……こんなこと誰が……あ、声も聞こえる……)

エレベーターの中にはマイクも仕込まれており、晶のヘッドフォンにはエレベーター内のギャル達の会話もよく聞こえた。
すぐに瞬の背後のギャルが瞬の破れたスカートから白のパンティが丸見えになっていることに気づき、少しからかうような口調で瞬に話しかける。

ギャルA「ちょっとちょっとぉ、あんたスカートからパンツが丸見えなんですけどぉ?」
ギャルB「何言ってんのよ?…やだ、まじじゃんか!あんた大丈夫?その格好でここまで来たの?」

背後から声をかけられた瞬は驚いたようにびくっと体を震わせ、ギャル達に返事をすることも、振り返ることもなく、両手をお腹の前で組んで破れたミニスカートの裂け目を引き寄せ合ってパンティを隠そうともしない。
周囲の他のギャル達も瞬に注目するようになり、瞬の前のギャル達も振り返って瞬の顔をまじまじ見つめるようになる。

瞬「………」

晶(ばれた…ばれちゃった……どうしよう……)

画面の瞬は声を出すこともパンティを隠すことも禁じられているのか、ただ顔を赤くしてうつむいたまま組んだ両手をもじもじ動かす。
画面を見つめる晶はまるで瞬の代弁をするかのように心の中ででつぶやくようになる。

ギャルA「ちょっとあんた、聞いてんの?パンツ丸見えだって言ってんのよ。」
ギャルB「そんな格好で恥ずかしくないの?スカートの後ろが破れちゃってんのよ?」
瞬「………」
ギャルA「せっかく親切で言ってやってるのにシカトって、かなりムカつくんですけど?」
ギャルB「あんたどうしてパンツを隠そうともしないのよ?うちらの声は聞こえてるはずなのに……」
瞬「………」
ギャルA「わかった!あんた、露出狂ってやつじゃないの?」
ギャルB「マジで!?それって人に変なとこ見せつけて喜ぶってゆう変態のことでしょ?女でもそんなのあるの?ちょっとあんた、ほんとに露出狂なの?」
瞬「………」

晶(違う…僕……露出狂なんかじゃ……変態なんかじゃない……)

ギャルA「否定もしないってことはマジなんじゃないの?やだぁ、あんたまだ中学生くらいじゃないの?その年でそんな変態なんてありえないっしょ?」
瞬「………」

振り返って沈黙したまま目をつぶる瞬の顔を見つめる正面のギャル達も瞬をからかうように声をかけるようになる。

ギャルC「あんた大丈夫?顔が真っ赤だし。恥ずかしいんだったら後ろに手を回してパンツ隠せばいいじゃん。やっぱり見てほしいんじゃないの?」
ギャルD「きっとそうだよ。かわいい顔して変態なんだよ。露出狂って恥ずかしいのがいいんでしょ?」
瞬「………」

晶(見ないで……僕…恥ずかしいよ……)

その時エレベーターが突然停止し、エレベーターの扉も開かないのでざわつき始めるギャル達。

ギャルA「やだ、エレベーター止まっちゃったし?どうなってんのよ?」
ギャルB「重量オーバーだったんじゃないの?」
ギャルA「そんなわけないじゃんか。だったら乗る時にブザーかなんかが鳴るっしょ?」
瞬「………」

ギャル達はそれぞれ口々に騒ぎ立てるがエレベーターが動き出す様子はなく、能天気なギャル達はエレベーターが動き出すまでの暇つぶしに戸惑いの表情を見せる瞬へのからかいを再開する。

ギャルC「まだ動き出しそうにないわねぇ。まぁそのうちビルの人が気づくでしょ。それよりあんた……その制服って日暮の中等部でしょ?あんたのうちってひょっとしてお金持ち?」
瞬「………」
ギャルD「またシカトだし。あそこってバリバリの私立でしょ?じゃああんたお嬢様じゃないの?露出狂のくせにねぇ。」
瞬「………」
ギャルC「お嬢様ってどんなパンツ履いてんのよ?前からじゃ見えないからわたし達にも見せつけてよ。スカート捲り上げてさぁ。」
瞬「………」

瞬は返事をする代わりにふるふると首を左右に振るが、瞬の正面のギャル達は面白がって瞬のスカートの裾を指先で摘んで捲くり上げようとする。
思わず瞬は両手でスカートを押さえてチンポを覆ったパンティを見られまいとするが、ギャル達はスカートを引っ張り続ける。

ギャルC「どうしてスカート押さえんのよ?見せたいんじゃないの?」クイクイクイクイ……
瞬「………」
ギャルD「あんたそんなに強くスカート押さえたら前も破れちゃうわよ?」クイクイクイクイ……

ギャル達は執拗に瞬のスカートの裾を左右に引っ張り、瞬の抵抗も空しく細工されていたスカートは後ろ部分と同じくびりびりと破れてしまい、スカートの前部分にも大きな裂け目ができて白のパンティが覗き見えるようになる。

瞬「……っっ!!……」
ギャルC「あーあ、ほんとに破れちゃったじゃん。前からもパンツ丸見えよ?…あれ?なんか普通のパンツじゃんか。」
ギャルD「ほんとだし。普通の白のパンツじゃん。ちょっと、もっとよく見せなさいよ。手をどけてさ。ほんとは見てほしいんでしょ?」

瞬はスカートの裂け目から自分のチンポで膨らんだ状態のパンティを見られまいと両手で股間を押さえ、その両手をどかせようとするギャル達の手を振り払おうと体をじたばたと揺らすが、その動きのせいで細工されていたスカートのホックが簡単に外れて、さきほどの路上と同じようにスカートはすとんと床まで落ちてしまう。
瞬は慌てて股間から両手を離してスカートを拾い上げて下半身を隠そうとするが、正面のギャル達は不自然に膨らんだ瞬のパンティに気づいて顔を見合わせ、スカートのホックを留めようとする瞬に話しかける。

ギャルC「大丈夫?ごめんなさいねぇ。わたし達のせいで前まで破れちゃって。」
ギャルD「けどほんとは喜んでるんじゃないの?見てほしいんだろうからさ。あれ?……さっきからチラチラ見えてんだけどさ。なんかあんたのパンツ、変じゃない?」
瞬「……っっ!!……」

晶(まずいよ…僕が…男だって…ばれちゃう……)

不自然なパンツの膨らみを指摘された瞬は思わず両手で股間を押さえて身を凍りつかせ、夢中で画面を見つめる晶はギャル達に囲まれているのがすっかり自分のことであるかのように動転する。
その時瞬の背後のギャル達は瞬のスカートを掴んで思い切り引っ張って瞬の下半身から剥ぎ取り、驚いた瞬は初めて声を出す。

瞬「わぁっ!…な、何を……」
ギャルA「ごめんなさぁい。ちょっと目まいがしちゃってあんたのスカート掴んじゃったぁ……」
ギャルB「それよりあんたの声…初めて聞いたけど、なんか男の子みたいじゃない?」
ギャルC「ほんとだ…それに両手でパンツの前ばっかり必死に隠してるけど、なんで大きいもの隠してるみたいに両手が膨らんでるのよ?」
瞬「そんなこと……それより……スカート返して……お願いです……僕…僕ぅ……」
ギャルA「僕?……あんた自分のこと僕なんていうの?そういう性格?……違うわよねぇ。あんた本当は男でしょ?」
ギャルB「嘘、まじ?……どういうことよ?あんたほんとに男なの?」
瞬「……そんなこと……それより…スカート…返して……」
ギャルA「返してあげるわよ。ほら。あ、手が滑った。」

剥ぎ取った瞬のスカートを手にしたギャルの一人は瞬に返さずにわざとらしくスカートを放り投げ、エレベーターの上部に備え付けられた防犯カメラを固定する金具に引っ掛ける。
制服のブラウスとパンティだけの姿になった瞬は、両手で股間を押さえたまま振り返って頭上のスカートを見上げて唖然とする。
そんな瞬の顔を覗き込むように見つめるギャル達は言葉責めを始める。

ギャルB「あんたの顔…よく見たらやっぱり男の子みたいじゃない?」
ギャルA「ほんとだぁ。ありえないし。あんた女装なんてして何考えてんのよ?まだ中学生くらいなのに変態じゃんか。」
瞬「…違います…僕…そんなんじゃ……」
ギャルB「じゃあ何だって言うのよ?下着までそんなの履いてるじゃんか。」
ギャルA「顔を真っ赤にしちゃって恥ずかしいの?さっさとスカート取ればいいじゃん。そんなこと隠さないでさ。」
瞬「………」

晶(ほんとにばれちゃった…どうしよう…周りは女の子ばっかりで…こんなところで……)

瞬が股間を押さえた両手をスカートに伸ばすこともできずにおろおろしていると、目の前のギャル二人が瞬の腕を掴んで無理矢理引っ張り上げ、不意をつかれた瞬のパンティに覆われた下半身は丸出しになり、普通の女の子ではそこにあるはずのないパンティの前部分の膨らみに注目するギャル達。

瞬「や、やめて!…手を……放してください!!…」
ギャルA「何言ってんのよ!さっさとスカート取らないとパンツ丸出しの格好でエレベーターから降りないといけなくなるわよ?」
ギャルB「やだ…ちょっと見てよ。この子のパンツ……ぷっくりしてるんだけど?」

晶(そんな…見ないで…そんなとこ……)

瞬が抵抗するので他のギャル達も瞬の両腕を押さえ、両手で隠すこともできない瞬の股間は勃起してはいないものの、白のパンティにはくっきりと瞬のチンポと金玉の形が見て取れ、下半身にギャル達の視線が集中している恥ずかしさで表情を歪ませる瞬。

ギャルE「ほんとだぁ!ねぇねぇ、これってどうなの?中学生にしてはおっきい方なの?」
ギャルF「そんなの知らないわよ!けどこんな下着じゃこぼれ出しそうね。ちょっとあんた、そんなに抵抗して体揺らすから大事なとこもぷるぷる揺れてるわよ?なんかウケるんですけど?」
瞬「やだ…見ないで…見ないでください……僕…恥ずかしいよ……」
ギャルA「なんで恥ずかしいのよ?こんな格好して見られるのが大好きな変態なんでしょ?ほらほら、みんな見てるわよ?」
瞬「そんなんじゃない…僕…変態なんかじゃ…見ないで…ください……ぁ……」…(ダメだ…あそこが……)

両手を万歳状態のまま拘束された瞬のチンポは、ギャル達に下半身をガン見されてののしられる羞恥によってピクンと反応し、それに気づいた瞬は目をつぶって体を強張らせるが効果はなく、ピクンピクンと繰り返し反応するチンポの膨らみに気づいたギャル達が騒ぎ立てる。

ギャルE「ちょっとマジ?ここ…なんかぴくぴく動いてるんだけど?」
ギャルF「うそうそ?…やだ、何これ?パンツの中に虫か何かいるんじゃないの?」
ギャルE「違うわよ~。これは虫なんかじゃ。ねぇ?変態君?」
瞬「………」ピクン!ピクン!…

瞬はぴくぴく反応するチンポを指摘されても目をつぶったまま何も答えることができず、画面に見入る晶も剥き出しにしたチンポをぴくぴく反応させる。

晶(あぁ…そんな……あそこが……見られてるのに……)

ギャルA「けどこの子、ほんとに男の子なのかな。」
ギャルB「何言ってんのよ。こんなとこに膨らみがあるんだし男に決まってんじゃんか。」
ギャルA「けどなぁ…やっぱり変じゃん。女の子の服着てるんだし。あ、そうだ。胸を見たら分かるんじゃなないの?ブラウスも脱がしちゃおうよ。」
瞬「……っっ!!……」
ギャルC「それいいかも。あたし達も後ろから手伝うし。」
瞬「…そ、そんな!?…やめて…やめてください!!……」

瞬の背後のギャル達も呼応して瞬のブラウスに手をかけ、素早くボタンを外されて両手を拘束されたままの瞬はあっという間にブラウスを剥ぎ取られてパンティ一枚の姿に剥かれてしまう。
画面を見入る晶も自らシャツを脱いで上半身裸になって息を荒くする。

晶(こんな格好……恥ずかしい……)

ギャルB「あれぇ?胸、ぺったんこだね?やっぱり男の子なんじゃないの?」
ギャルA「まだ分かんないわよ。こんなぺちゃぱいの子なんて中学生くらいだったら普通にいるし。ちょっと触ってみようよ。」
瞬「……っっ!!……や、やめてください!……ふぁぁっ!…」

ギャルの二人組は瞬の正面で両手を拘束したまま剥き出しの瞬の胸元を手の平でさするようにまさぐり始め、思わず瞬は上半身をびくんと反応させて高い喘ぎ声のような吐息を洩らす。

ギャルA「やだ、今の声…ほんとに女の子みたいじゃない。」サワサワサワサワ……
ギャルB「ほんとだ…これで男だったらほんとに変態だね。」ナデナデナデナデ……
瞬「ふぁぁ……やめてぇ……やめてぇ……」

瞬は全身を揺らして拘束された万歳状態の両手を振りほどこうとするが、背後のギャル達がそれを許さない。

ギャルC「あたし達が胸を探るからあんた達はしっかり両手を押さえててよ。」サワサワサワサワ……
ギャルD「ほんとにぺったんこねぇ。やっぱり男じゃないの?」ナデナデナデナデ……
瞬「ぁ、ぁ、ぁ…ふぁん!……」

背後のギャルが手を回して瞬の胸元をまさぐり始めると、瞬の正面のギャル達はしっかりと瞬の両手を拘束し直し、周囲のギャル達も瞬の両足や腰を掴んでほとんど体の自由が利かなくなる瞬。
画面を見つめる晶はチンポをぴくつかせながら、両手の平で自分の胸元をまさぐるようになる。

晶「ぁ…ぁ……」…(だめだよ…そんなに……胸を……触らないで……)サワサワサワサワ…ナデナデナデナデ……

瞬「やめて…やめてくださいぃ……も、もう……」
ギャルA「何言ってんのよ?あんたが男か女か調べてるんでしょ?もしあんたが男だったらここの警備員に突き出さないといけないからね。」
瞬「そ、そんな!?……ど、どうして……」
ギャルA「当たり前じゃん。こんなとこで女装して、おまけに露出狂がうろうろしてるなんて許せないし。だいたいこのビル、男は出入り禁止なのよ?」
ギャルB「そうよ、そうよ。それにもしそんな変態男だったら中学生だろうと何だろうと即通報もんだよね。」
瞬「そんな…そんな……ひぁっ!……」
ギャルC:サワサワサワサワ…クニィ!……
ギャルD:ナデナデナデナデ…クニィ!…クニィ!……

背後から瞬の胸元をまさぐるギャル達は、手の平の腹部分や指先で瞬の小さな乳首に執拗に触れるようになり、瞬は乳首にギャルの手が当たるたびに体をびくんと反応させ、パンティの中のチンポもぴくんぴくんと脈打つように上下にうごめく。
そんな自分のチンポの状態に気づきながらも、警備員に突き出されるのを恐れた瞬は自ら女の子の口調でギャル達に懇願するようになる。

瞬「お願いですぅ…ぼく…わたし……男の子なんかじゃ……ふぁ!……」
ギャルC:クニクニクニクニ……
ギャルD:サワサワサワサワ……
ギャルA「本当かしら?けどもっとちゃんと調べないとねぇ。」
ギャルB「あんた胸の先っぽなんかいじられて、さっきから変な声出しちゃってどうしたのよ?」
瞬「へ、変な声なんてぇ……わたし…出してないよぉ……ぁん!…」
ギャルA「今も‘あん!’なんて言ったじゃん。なんか気持ちいいみたいに聞こえるんだけど?」
瞬「そんな…ぁ……気持ち…いいなんて…そんなこと…ないですぅ……ぁ、ぁ……」

その時勃起した瞬のチンポで突っ張るように引き上げられたパンティの下の隙間から、瞬の無毛の金玉がこぼれ出し、ギャル達は気づきながらもそのことには触れずに瞬を責め続ける。

ギャルB「気持ちよくないの?女の子だったらそんなとこ触られたら気持ちいいはずなんだけどなぁ。」
ギャルA「そうよねぇ。あたしも彼氏にそんなとこいじられたらすごく気持ちよくなっちゃうんだけど?」
ギャルB「あんたほんとに気持ちよくないの?だったらやっぱり男の子なんじゃないのかしら?」
ギャルC:クニィ!…クニィ!!……
ギャルD:クニクニクニクニ……
瞬「ひぁぁっ!……ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……そんな…そんなぁ……僕ぅ…わ、わたし……ほんとは……気持ち…いいですぅ……」

晶(僕も……あたしも……気持ちいい……乳首……いじられるの…気持ちいいよぉ……あたしも…女の子だから……お願い…通報なんてしないでぇ……)クニィ!…クニクニクニクニ……

瞬は警備員に通報されるのを恐れて喘ぎ声混じりに本音を口に出し、その様子を画面で見つめる晶もすっかり我を忘れて自ら乳首をいじくりながら心の中でギャル達に訴えかける。
画面の中ではこぼれ出た金玉をふるふる揺らし、パンティの中ではびくびくチンポを反応させながら瞬が悶え、ギャル達はそんな瞬の様子を楽しむように責め続ける。
その時エレベーターの隅からギャル達をかき分けて一人の人物が姿を見せ、それを見た晶は乳首をいじる手の動きを止める。

晶(ぇ?…あれ……美久?…どうして……)

その人物は晶の妹であり、瞬の後輩にあたる中等部1年生の美久であった…


つづきます。
次回は晶君が夢中で鑑賞する映像に登場してきた美久ちゃんも瞬君の巻き添えになってしまいそうです。


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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その79_郁美(2)

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公園のど真ん中で、ひざまでずり落ちた短パンがそれ以上にずり落ちないように、がに股状態で両手に風船の束を持って移動もできない郁美に二人の高校生が話しかける。

高校生A「こんにちは。今日あっちの広場で大道芸する人ですよね?」
郁美「………」…(なんなんだよ…また……やっぱりこんないっぱいの風船両手に持ってるから……)
高校生B「君って僕達と同い年くらいだよね?この辺だったらあっちの男子校かな?」
郁美「………」…(男子校って……ぁ、そうか。こんな格好だからあたしのこと男だと思ってるんだ…そうだ…このまま男のふりしてやりすごせば……)…「う、うん……そうだけど……」

丈の長いTシャツと短パン姿の郁美は男として振舞おうとできるだけ低い声で返事をし、気丈な表情を作る。

高校生A「やっぱそうなんだ。けどまだ高校生なのにすごいなぁ。大道芸なんて。」
郁美「……いや…そんなこと…まだ…アシスタントだし……」
高校生B「そうなんだ。でもアシスタントでもすごいよ。修行中なの?」
郁美「う、うん…だからここで…し、師匠を待ってるんだよ…それより何か用?」
高校生A「あ、そうそう。今日は僕達色んな大道芸を見て取材しようと思ってるんだ。学校のホームページに取材レポートを載せようと思ってさ。」
高校生A「だからちょっと写真撮らせてもらっていいかな。」
郁美「別に…いいけど……」…(女だってばれてないみたいだし…さっさと写真撮らせれば……)
高校生B「けど君って女子にもてるでしょ?顔もちっちゃくてかわいい感じだし。少し女の子っぽいけど。」
郁美「……っっ!……そ、そんなこと…ないけど……」
高校生A「それに声も少し高くて体もきゃしゃだしなぁ。」
郁美「ほ、ほっといてくれよ!…そんなことより早く写真撮ってくれよ。」
高校生B「ごめん、ごめん。ひょっとして気にしてた?」
郁美「べ、別にいいけど……」
高校生A「じゃあ何枚か撮らせてもらうね。けど……なんでそんな格好なの?足なんて開いてがに股で。ちょっと格好悪いよ?」
郁美「それは……こうやって足腰を鍛えてるんだよ……」
高校生B「そうなんだ?すごいなぁ。じゃあとりあえずそのままの姿勢で……」カシャッ!…

高校生の二人組は、短パンがさらにずり落ちることを恐れてがに股姿勢のままの郁美の姿の撮影を始める。
郁美は堪らず顔を赤らめて視線を地面に向け、早く撮影が終われと祈るように両目をつぶる。
二人組はそんな郁美の様子を楽しむように撮影を続け、一人は郁美に近づいて至近距離から郁美を撮り、そのことに気づいた郁美は目を開いて高校生に声をかける。

郁美「ま、まだ撮るの?……早くしてほしいんだけど……」
高校生A「どうして?さっき師匠を待ってるって言ってたじゃん。」
郁美「そ、そうだけど……」
高校生A「もうちょっと撮らせてよ。少しアップでも撮影させてもらうからね。」
郁美「………」

萩原もピエロの男性も郁美の元に戻ってくる様子はなく、郁美は少し顔をしかめてがに股のまま被写体になる恥ずかしさに耐えようとする。

高校生B「普通の姿勢も撮影したいんだけど、足をまっすぐにして立ってもらえるかな?」
郁美「ぇ?……い、いいけど……」…(どうしよう……短パンがひざまでずり落ちてるのに……このまま足を閉じてひざをまっすぐにしたら……)

郁美は自分のずり落ちかけた短パンを見下ろして考えを巡らすが、いい考えは浮かばずに呆然としていると、高校生の一人が郁美の背後に回り込み、両手で郁美の左右の腰骨を掴んで郁美をまっすぐ立たせようと郁美の体を持ち上げる。

郁美「ちょ、ちょっと!…待って……」

驚いた郁美は顔を振り返らせるが、背後の高校生は郁美の体を引っ張り上げ、半ば無理矢理に郁美のがに股姿勢を正して両ひざを伸ばさせる。
高校生は郁美のTシャツの上から腰骨を押さえ続け、Tシャツの中で短パンの上端がぎりぎりのところで高校生の両手で押さえられていたために短パンがずり落ちることはなかったが、初めて異性に下半身を掴まれた郁美は思わず高い声を洩らす。

郁美「きゃっ!……ど、どこ掴んでんだよ!?…」
高校生B「え?…どこって……腰だけど…ちょっとくすぐったかった?じゃあ離すけど……」
郁美(まずいよ……このまま手を離されると…短パンが……)…「ぇ?…い、いや…別に…大丈夫だけど…そのままでも……」
高校生B「そう?なんか変だけど…じゃあ後ろからポーズを指示させてもらおうかな。」
郁美「ポーズっていったって……両手に風船持ってるし……」
高校生B「そうだなぁ…あ、そうだ。そのまま腰を曲げて前のめりになってみてよ。」
郁美「うん……こ、こうかな……」…(ぁ…この姿勢……短パンずれたままだから…後ろからパンツが見えちゃうんじゃ……)

短パンがずり落ちなかったことに安堵した郁美は、思わず背後の高校生の指示通りに両足を伸ばしたまま腰を曲げるが、背後にお尻を軽く突き出した格好になってから自分の下半身の短パンがずり落ちているために、丈の長いTシャツの中のパンティが丸見えになっているはずの状態を想像して体勢を戻そうとする。
しかし左右から郁美の腰骨を掴んだままの高校生が両手に力を込めてそれを許さず、正面で撮影する高校生が郁美に声をかける。

高校生A「その姿勢、すごくいいよ。そのまま笑顔でよろしく!」
郁美「う、うん……」…(パンツ…見えてないのかな……見えてたら…あたしのこと、男だと思ってるんだから何か言われるだろうし……)
高校生B:カシャッ!カシャッ!……
郁美「……っっ!?……」…(今の音……後ろからも撮ってるの?…パンツが見えてたら……)

郁美は正面のカメラに向かってぎこちない笑顔を作りながら自分のお尻の状態が気が気でなかったが、背後から聞こえたカメラのシャッターの電子音が聞こえてさらに不安に駆られ、チラリと後ろに視線を送ると確かに背後の高校生が片手でTシャツとその中の短パンの上から郁美の腰を押さえたまま、空いた片手に持ったカメラを郁美の下半身に向けているのが確認できた。

高校生B:カシャッ!カシャッ!……
郁美「な、なんで…後ろから撮って……」
高校生B「なんでって…後姿も撮ってるだけなんだけど……まずかったかな?」
郁美「そ、そんなことないけど……」…(やっぱり見えてないのかな……だったら早くこんな撮影終わらせて……)
高校生A「もうちょっと笑顔作れるかな?なんだか顔が引きつってるように見えるんだけど。」
郁美「ぇ?…う、うん……分かったよ。」

なんとか笑顔を作ろうとする郁美は自分のイチゴパンティが後ろから見えてないのだと思い込もうとするが、郁美が腰を曲げているために、やはりTシャツの中身は背後から丸見えであり、そのことに気づいた行楽客達が立ち止まって郁美の下半身に視線を送るようになる。

高校生A「だいぶいい感じだね。じゃあ今度はまっすぐ立った格好を撮るから。」
郁美「う、うん……ぁ……」

郁美は言われるままに曲げた腰を戻して直立の姿勢になり、背後の高校生がそれと同時に郁美の腰から両手を離す。

郁美(まずいよ…押さえがなくなったら…短パンが……)…「ぁ!……」

Tシャツの上から短パンの上端を押さえていた高校生の手が離れたことによって、郁美が心配したとおりにほとんどずり下がっていた短パンがするするとずり落ち始め、それを止めようと腰を揺らす郁美の動作も空しく、短パンはあっというまに郁美の足首までずり落ち、郁美は思わず声をあげる。
Tシャツの丈が長いためにイチゴのパンティは周囲からまったく見えないが、普段着でスカートをほとんど身に着けない郁美は下半身の頼りない感覚に口をへの字にして困惑の表情を見せる。
高校生の二人組は郁美の短パンがずり落ちたことに気づかないふりをして撮影を続ける。

高校生B「どうかした?驚いたような声出して。」
郁美「な、なんでも……ないよ……」…(短パンずり落ちたの…気づかれてないのかな……けどどうしよう……パンツは見えてないみたいだけど……)

恥ずかしさで短パンがずり落ちたことを二人組に告げることができない郁美は、いつのまにか周囲の人達が自分に注目していることに気づいて顔を真っ赤にする。

郁美(やだ…なんで見てるんだよぉ……やっぱりこんな目立つ風船いっぱい持ってるし……やだなぁ……)…「ぁ……」

その時風が吹いてぱたぱたと郁美のTシャツの裾がはためき、前後からイチゴ柄が散りばめられたフリルつきのパンティがチラチラ覗き見え、体を強張らせる郁美。

高校生A「どうしたの?表情が硬いよ?もっと笑顔で頼むよ。」
郁美「う、うん……」…(今の……パンツ見えちゃったんじゃ……いっぱい人も見てるのに……)…「……わっ!……」

郁美は周囲の視線を気にしてカメラに向かって笑顔など作れずにおろおろしていると、さらに強い風が吹いてTシャツの裾の前側が大きくはためいて郁美のへそのあたりまで捲くり上がってパンティが丸見えになり、なかなか強風がやまないために郁美のイチゴパンティは周囲のいやらしい視線にさらされ続ける。

郁美(やだ…やだ……風…やまない……見られてる…パンツ……こんなパンツ見られたら…女だってばれちゃうじゃんかぁ……)

郁美は高校生の二人組に自分が女子だとばれてしまうことを恐れて両足をもじもじとくねらせるが、そんなことで風が止むはずもなく、周囲の視線も郁美から外れることもなかった。
そのまましばらく郁美のパンチラ撮影が続き、やがて風が止んで正面でカメラを構える高校生が撮影を止めて郁美に近づく。

高校生A「大丈夫?やっぱり笑顔が引きつってるみたいなんだけど、気分でも悪いの?」
郁美「そ、そんなこと…ないけど……も、もういいだろ?撮影は……」
高校生A「もうちょっと撮らせてよ。君、女子に人気出そうだからいっぱい写真載せるとアクセス増えそうだしね。」
高校生B「あれぇ?短パン、ずり落ちてるじゃんか。」
郁美「……っっ!!……」
高校生A「あぁ、それでか。いくら男でもこんなとこで短パンずれてたら恥ずかしいもんね。ゴムでも緩んでるのかな?すぐに言ってくれればよかったのに。」
郁美「そ、そうだけど……」
高校生B「けどさぁ、君って結構かわいい感じだからちょっとエロいかも。Tシャツ一枚ってのがさ。なんかまじで女子に人気出そうだよな。」
郁美「へ、変なこと言うなよ!………わぁっ!……」

その時再び強風が吹いて郁美のTシャツの前後が大きく捲くり上がってイチゴのパンティが丸見えになり、二人組は驚いた表情を作ってみせる。

高校生A「君のパンツ……ちょっと変わってるね。まるで女の子の……君ってそういう趣味の人?」
郁美「な、何言ってんだよ!…違うよ……これは……ビキニ…タイプの……」
高校生A「あぁ、男性用のビキニパンツなんだ?へぇぇ。」
郁美「ちょ、ちょっと!?何してんだよ!!」

郁美の正面でしゃがみ込んだ高校生は、両手でTシャツの裾を摘んで捲くり上げて郁美のパンティを丸見えにする。
郁美は咄嗟に自分の下着が男性用のビキニパンツであると言い訳するが、どう見ても女の子向けの全面にイチゴの柄があしらわれたパンティと、男であればそこにあるはずの膨らみがない郁美の股間を高校生は興味深そうに見つめる。

高校生A「ごめんごめん、ビキニパンツってあんまり見たことなくってさ。俺なんていまだにブリーフだし。けど結構派手だねぇ。男物なのにイチゴの柄なんて。おまけにこれ…フリルみたいだし。」
郁美「ほ、ほっといてくれよ!…今、こういうのが流行ってるんだよ!……それより早くシャツを下ろしてくれよ!」
高校生A「そうだね。あ、短パンも上げないとね。」
郁美「……ふぁっ!……」

高校生はTシャツの裾から手を離すと、郁美の足首までずり落ちた短パンを掴んで引き上げ、郁美の股間に思い切り食い込ませる。
思わず郁美は体をびくんと反応させてかわいい声を洩らす。

高校生A「あ、ごめんごめん。ちょっと強すぎたかな?けど短パンのゴムが緩んでるみたいだから、またずり落ちないようにお尻で挟んだ方がいいと思ってさ。ひょっとしてあそこ、痛かった?」
郁美「…そ、そんなこと…ないけど……」
高校生A「じゃあ撮影を続けるけど…そうだなぁ、このままじゃやっぱりTシャツだけ着てる感じだから……そうだ、Tシャツの裾を結ばせてもらうね。」
郁美「ぇ……そ、そんなの……」

戸惑う郁美を無視して高校生はシャツの裾を掴んで郁美の左脇腹で絞るように結び込む。
Tシャツで隠れていた郁美の短パンは露わになり、短パンが郁美の股間に食い込んでいるせいで、背後からは短パンの隙間からはみパン状態のイチゴパンティに覆われたお尻が丸見えとなる。
自分の下半身の状態が気になった郁美は、視線を下ろして顔を振り返らせ、でん部を覆ったイチゴのパンティが短パンからはみ出ていることに気づいて背後の高校生に声をかける。

郁美「ちょ、ちょっと…後ろ……パンツが……」
高校生B「え?…あぁ、ほんとだ。パンツが短パンからはみ出てるね。けどどうしようか…短パンをずらすとまたずり落ちそうだし……そうだ、こうすれば……」
郁美「ぇ?…ぁ!……」

背後の高校生は郁美のはみパンを直そうと両手で郁美のでん部を鷲掴みにし、指先をもぞもぞと動かしてイチゴパンティを短パンと同じように郁美のお尻の割れ目に押し込むようにして隠そうとする。

郁美「ゃっ!…ぁ……ちょ、ちょっと…何して……」
高校生B「短パンと同じようにパンツをお尻で挟めばいいと思ってね。すぐに済むから。」グニィグニィグニィグニィ……
郁美「ゃ…ぁ……」…(お尻を…なんでそんなに……よせよぉ……)クネクネクネクネ……

高校生は指先をパンティの中に潜り込ませ、直接郁美の張りのあるでん部をぐにぐにと揉みながらゆっくりとパンティをお尻の割れ目に潜り込ませようとする。
初めてお尻をまさぐられる感触に、郁美はお尻をくねらせて戸惑いの表情で背後の高校生に顔を振り返らせる。

高校生B「なかなかパンツが隠れないなぁ。ねぇ、君。そんなにお尻揺らさないでよ。」グニグニグニグニグニ……
郁美「ぁ……ちょ、ちょっと…早く……してくれよぉ……こんなの……」クネクネクネクネ……
高校生B「だからお尻をそんなに動かすから……あ、ひょっとして気持ち悪い?」グニグニグニグニ……
郁美「そ、そんなこと…ないけどぉ……ぁ……」クネクネクネクネ……
高校生B「それにしても君って男の割にお尻が柔らかいね。なんかぷにぷにしてるし。」グニグニグニグニ……
郁美「ほ、ほっといて…ぁ…くれよぉ……そんなことより…早く……」クネクネクネクネ……
高校生B「けどなんだか女の子みたいなお尻だよ?なんか俺、エッチなことしてる感じになっちゃうじゃんか。」グニグニグニグニ……
郁美「へ…変なこと…言うなぁ……ぁ、ぁ……も、もういいだろぉ……ふぁっ!!……」

郁美をからかいながらパンティの中に両手の指を潜り込ませてでん部をもてあそぶ高校生は、なかなかパンティをお尻の割れ目に食い込ませずに、両手で左右のでん部を思い切り開いて自分の指先をお尻の割れ目に潜り込ませ、郁美の小さな肛門に触れさせた指先を上下に動かす。
肛門をまさぐられた感触に驚いた郁美は思わずお尻を大きく突き出し、その勢いで背後の高校生はわざと地面に転ぶように腰を落とし、その際にお尻の割れ目に食い込んでいた郁美の短パンを掴んでいたために短パンは郁美の足首までずり落ち、今度はTシャツの裾を結ばれていたためにお尻の割れ目に食い込んだ状態のイチゴのフリルパンティが周囲から完全に露わになる。

郁美「きゃっ!…や、やだっ!!……」…(た、短パンが!?…なんで!!?…)
高校生A:カシャッ!カシャッ!…
郁美「ちょ、ちょっと待って!…撮るなよぉっ!!…た、短パンが……」
高校生B「ごめんごめん、君が急にお尻を動かすから……すぐに短パン戻すから。」
高校生A:カシャッ!カシャッ!……
郁美「だからなんで撮ってんだよぉ!…やめてくれよぉ……」
高校生A「いやぁ、うちの学校の女子にサービスショットって思ってさ。君みたいな男子のビキニパンツ姿なんてアクセスアップ間違いなしだし。」カシャッ!カシャッ!…

高校生の一人はパンティ丸出しの郁美を正面から撮影し、両手に風船を持った郁美はパンティを隠すこともできずに泣き出しそうな声で高校生に訴えかける。
間もなく郁美の背後の高校生はずり落ちた郁美の短パンを引っ張り上げて郁美に声をかける。

高校生B「そんな泣きそうな声出さないでよ。ちょっとした冗談じゃんか。いくら男でもこんな格好の写真は恥ずかしいだろうからホームページに載せたりしないよ。すぐに写真は消すからさ。それより短パン、これでいいかな?最初からこうしたらよかったよね。」

短パンを郁美の腰まで引っ張り上げた高校生は、短パンのゴム部分をよじってずり落ちないようにすると郁美の正面に回り込む。

高校生B「うん、これで完璧だね。じゃあ今度は胸から上のバストショットを撮らせてもらうからね。笑顔よろしく!」
郁美「ま、まだ撮るのかよぉ……早く終わらせてくれよなぁ……」…(萩原ぁ…なんでこんなに遅いんだよぉ…早く戻ってきてくれよぉ……)

高校生は1メートルも離れない位置から郁美の上半身の撮影を始め、間近のカメラを意識して郁美は顔を赤らめる。
ふと郁美が目の前を見ると、カメラが真っ直ぐ自分の胸元に向いていることに気づいて郁美は怪訝な表情を見せる。

郁美(ぇ?…カメラ…あれじゃあたしの胸しか撮れてないんじゃ……)
高校生B「どうかした?表情が硬いみたいだけど。」カシャッ!カシャッ!
郁美「べ、別に…なんでもないよ……」…(やだなぁ…やっぱり胸ばっかり撮ってるみたいに見える…けどこいつらあたしのこと男だと思ってるはずだし…変に恥ずかしがっても……ぁ!…胸がさっきより…Tシャツに……これじゃあ……)

裾を絞って結ばれたために、郁美の小ぶりな乳房がTシャツにぴったりくっついた状態になって胸の形がくっきりと見て取れることに気づいた郁美は、一層カメラの向きを気にして体をもじもじ動かすようになる。

高校生B:カシャッ!カシャッ!…
郁美(やだなぁ…胸がこんなにくっきり……わっ!…先っぽで…シャツがこんなに膨らんでるじゃんかぁ……)
高校生B「どうしたのさ?顔が真っ赤だよ?」カシャッ!カシャッ!…
郁美「なんでもないって…言ってるだろぉ……ただ…あんまり…撮影なんて慣れてないから……ちょっと恥ずかしいだけで……」
高校生B「そっかぁ。けど自信持っていいと思うけど?ほら、みんなも君のこと撮影しだしたよ?」
郁美「……っっ!!……」…(なんでぇ!?…いつのまに……ほんとにみんなあちこちから写真撮ってるじゃんかぁ……)
高校生B「僕達がずっと撮影してるから、撮影会でもやってるって勘違いしたのかな?けどきっと君がいいモデルだからだよ。だから自信持って笑顔作りなよ。」カシャッ!カシャッ!…

郁美の右の乳首はTシャツにくっきり透け、郁美が意識することによってぷっくりとその膨らみを増すようになる。
さらに二人の高校生以外の行楽客も郁美の撮影を始め、郁美のことを女子と分かっているのか、その表情はどこかニヤついているように見え、郁美の恥ずかしさを倍増させた。
郁美は顔を赤らめながら胸元を再び確認すると、Tシャツの左胸部分のハートマークのプリントの中心部分は半分ほどが剥がれた状態のままであり、真上から見ると勃起した乳首が確認でき、それを見た郁美は思わず身を屈ませる。

高校生B「ちゃんとまっすぐ立ってくれないと写真写り悪いよ?どうしたのさ、さっきから胸ばっかり気にして。」
郁美「な、なんでもないよ!…別に気にしてなんて……」…(まずいよ…こんなのばれたら……)
高校生B「そうかな……あれ?…君のシャツの胸……」
郁美「……っっ!!……」
高校生B「胸になんか小さな布切れみたいなのがついてるよ?ゴミが飛んできたのかな?」
郁美「そんなことないよ!…あっ!……」
高校生B「取ってあげるよ。あれ?…シャツにくっついてるみたいだ。剥がしてあげるよ。」

高校生は郁美の左胸に手を伸ばして半分めくれ落ちた小さなハートマークを摘み、そのまま引っ張ってTシャツから引っぺがしてしまう。
郁美のぷっくり膨らんだ乳首はシャツの穴から飛び出した状態になるが、ピンクのハートマークの縁取り部分は剥がれずに残っていたために一見郁美の乳首が露出しているようには見えなかった。

高校生B「あれ?これって……Tシャツの柄だったの?…ご、ごめん!…知らずに剥がしちゃった。けど…なんだかきれいにハートマークの内側だけ剥がれてたなんて…これって大道芸の衣装だったりする?」
郁美「……そ、そうだよ……」
高校生B「ひょっとして芸の仕掛けとかに使うんじゃないの?戻さないとまずいよね?」
郁美「え…い、いいよ…そんなの……ふぁっ!……」

高校生は剥がした小さなハートマークを元の位置に戻そうと郁美の胸元に押し当て、そのまま指先で郁美の乳首をくいくいといじるように指を動かす。

高校生B「あれぇ?マジックテープかなんかでくっついてると思ったんだけど……」クイクイクイクイ……
郁美「ん……ぁ……も、もう…いいよ…それ……そのままで……ぁ……」
高校生B「そう?…あ、ほんとだ。剥がれたままでも違和感ないね。小さな穴だしハートの縁と君の……乳首の色に違和感ないし。」
郁美「そ、そんなにじろじろ見るなよな……」
高校生B「あぁ、ごめんごめん。ひょっとして恥ずかしい?男なんだから乳首が見えてるくらい平気だよね?」
郁美「そ、そうだけど……」…(そんなことないよぉ…恥ずかしいよぉ…こんなの……)
高校生B「ちょうど君の乳首がシャツの穴にはまってて、ハートマークの真ん中がぷっくり膨らんでるみたいだし、結構いいデザインに見えるかも。」
郁美「も、もういいだろ?早く撮影を……」
高校生B「オッケー。もう少し撮らせてもらうよ。」

シャツの穴から飛び出した左の乳首と、シャツにくっきり透けた右の乳首を気にする郁美の撮影を二人の高校生は郁美の前後から再開し、いつのまにか周囲の行楽客達も遠慮なくキャップを被った一見すると男の子の郁美の撮影をし、郁美の抱える事情を知っているかのようにその表情はニヤついていた。

郁美(やだなぁ…なんでこんなにいっぱいの人が……ぁ…先っぽがこんなに…だめだ…撮影されてるのにぃ……膨らむなぁ……先っぽ…膨らむなよぉ……)

郁美は自分の乳首に懇願するように両目をつぶるが、周囲のシャッター音を意識して乳首はさらにつんつんに勃起する。
その時背後の高校生は郁美に気づかれないようにそっと片手を郁美の短パンに伸ばし、さきほどよじった短パンのゴム部分を素早く解いてしまう。
そのことに気づかない郁美は徐々に自分に近づいて撮影するようになった行楽客のカメラを避けるように体をくねらせ、その動きによって再びゴムの緩んだ短パンはずり落ち始める。
郁美がそのことに気づいた時にはすでに短パンは太ももまでずり下がってフリルつきのイチゴパンティが丸見えになっており、風船を両手に持った郁美が少女であると確信した周囲の行楽客達のカメラは一斉に郁美の下半身に向けられる。

郁美(やだっ!…また短パンがずれてるし!……これじゃあ女だってばれちゃう…こんなパンツ見られたら…ばれちゃうじゃんかぁ……)…「ちょ、ちょっと…短パンが…悪いけどまた…戻してくれよ……」
高校生A「あれ?ほんとだ。やっぱりゴムをよじっても無理なのかな…仕方ないからさっきみたいにお尻に挟んでずれないようにしようか。」
郁美「ぇ?…ぇ?……ちょ…そんなこと……ひゃっ!……」

郁美は振り返って背後の高校生に短パンを元に戻すよう頼むが、高校生は短パンのゴムをよじってずり落ちないようにはせず、郁美の短パンを掴むと思い切り引っ張り上げ、再びパンティと一緒に郁美のお尻の割れ目に食い込ませる。
堪らず郁美はかわいい声を洩らしてお尻をびくんと反応させる。

高校生A「やっぱりビキニパンツもはみ出てたら余計に格好悪いから一緒にお尻に挟んだからね。少しの間お尻に力を入れててよ。また短パンがずれたらパンツ丸見えになっちゃうし。なんだか撮影する人の数も増えてるみたいだし。」
郁美「そんなぁ……これじゃお尻が…丸見えじゃんかぁ……」
高校生A「大丈夫だよ。君のお尻、きれいで張りもあるし。それにふんどし履いてるみたいで男らしくて格好いいよ?」
郁美「けど……やっぱりちょっと恥ずかしいし…できればシャツの裾を解いて……」
高校生A「あっ!…ちょっと待って!……お尻に蚊が止まってる…じっとしててね。」

郁美は腰あたりで結んだTシャツの裾を解くよう頼もうとするが、それを遮って高校生は郁美の剥き出しのでん部に蚊がとまってると嘘をつき、いきなり郁美のでん部に平手打ちを浴びせる。

郁美「ぇ?…蚊って……お尻に?……ひぁぁっ!…な、何すんだよ!?…痛いじゃんかぁっ!!……」
高校生A「あれぇ?逃げられた……あ、またお尻にとまった。今度こそ……」バチーン!
郁美「ひぅぁっ!!……な、何やってんだよぉ……」
高校生A「この蚊、しつこくて…すぐ逃げるんだけど、また君のお尻にとまって……」バチーン!バチーン!
郁美「痛い!…痛いぃっ!!……ま、まだなのかよぉ……も、もうよしてくれよぉ……」

高校生は嘘を重ねて郁美の剥き出しのでん部を左右交互に平手打ちを繰り返す。
郁美はでん部を引っ叩かれるたびにお尻をびくつかせ、平手を避けるようにお尻を左右にくねらせるが、高校生の平手打ちは執拗に続けられる。
やっとのことで高校生が手を止めた時には郁美のでん部は真っ赤になり、郁美は半べそのような表情で振り返って自分のお尻を確認しようとする。

高校生A「ごめんごめん、やっとやっつけたよ。けどお尻の上で潰しちゃったからティッシュで拭いてあげるからちょっと待って。」
郁美「早く…早くしてくれよなぁ……」…(お尻が真っ赤っかじゃんかぁ……けど…蚊なんて…見えない……)

自分の真っ赤になったお尻を見た郁美は表情を曇らせ、潰れた蚊を見つけようとするが、片手にティッシュを持った高校生に遮られるように声を掛けられる。

高校生A「すぐにきれいにしてあげるから。君は前を向いててよ。まだ前から撮影してるから。ちゃんと笑顔作ってね。」
郁美「う、うん…分かった……ぁ……」

郁美は言われるままに正面を向いてぎこちない笑顔を作り、高校生の片割れと行楽客達は郁美の撮影を続ける。
背後の高校生は郁美のでん部を撫でるようにティッシュで拭い始め、そこにあるはずのない蚊の亡骸を拭き取ろうとする手の動きは、郁美のでん部を揉みしだくように激しくなる。
お尻の違和感に郁美は吐息を洩らして背後を確認しようとするが、正面から撮影する高校生に遮られる。

高校生B「どうしたの?ちゃんとこっち向いてよ。そうそう、けど笑顔がちょっと硬いよ?」
郁美「そ、そんなこと…ないよ…ちゃんと…ぁ……笑ってるだろぉ?…んん……ちょっと…ま、まだなのかよぉ?……」
高校生A「なかなか取れなくて…なんでだろ?」モミモミモミモミ……
郁美「ぁ…ん……ちょっと…お尻…そんなに……ゃぁ……ふぁっ……」
高校生A:モミィ!モミィ!…モミモミモミモミ……
高校生B「なんだか表情が笑顔ってより、切ない感じなんだけど?けどちょっと女の子みたいで色っぽくてそんな表情もいいかも。女子に人気出そうだし。それになんかかわいい声出てるよ?お尻拭かれてくすぐったいのかな?それとも気持ちいいの?」
郁美「へ、変なこと…言うなぁ……んん……そんなわけ…ないだろぉ……気持ちよく…なんてぇ……ぁん!……」
高校生A:モミィ、モミィ…モミモミモミモミ……
高校生B「すごくいいよぉ。今の声なんて最高!せっかくだから動画で撮影しておくよ。」
郁美「ぇ?…な、なんで動画なんて…ゃぁ……ん…ん……撮るんだよぉ……」
高校生B「サイトに動画があるとアクセス増えるんだよ。それに君みたいなかわいい感じの男の子は特に女子に人気あるからね。」

郁美の正面の高校生はもっともらしい説明をしながら動画撮影を始め、周囲の行楽客達も同調するかのように携帯を動画撮影モードに切り替えて撮影を続ける。
郁美はお尻をくねらせながら‘いやいや’をするように堪らない表情になった顔を左右に振るが、その切ない表情の顔は動画撮影のいい被写体になる。
背後の高校生はいつのまにかティッシュを地面に捨てて、素手で郁美のでん部を揉みしだき、片手で郁美の短パンをお尻の割れ目に食い込ませたまま引っ張り上げて左右にくいくい揺さぶるようになる。

高校生A:モミモミモミモミ、クイクイクイクイ……
郁美「ふぁっ!…ちょ、ちょっと…何…してんだよぉ…た、短パン…なんか…なんで…引っ張って……ぁ、ぁ……」
高校生A「よく見たら君のお尻の割れ目にも蚊の痕があるみたいで……あれぇ?これってなんか汚れてるみたいだよ?君、お尻ちゃんと拭いてないんじゃない?」
郁美「……っっ!!……そんなわけないだろっ!?…変なこと言うなぁっ!!……ふぁぁ…パ、パンツ…引っ張るなぁ……」
高校生A「ティッシュがもうなくなっちゃったから、君のパンツで拭おうと思ってさ。ちゃんときれいにしとかないとバックショットに君のうんちが写り込んじゃうだろ?」クイクイクイクイ……
郁美「違うっ!…そんなの…ついてないぃ……ぅ…うんちなんて…ついてるわけないぃ……」
高校生A「けどほんとなんだから。君は見えないだろうけど。ほら、ちゃんと拭かないと後ろからみんなが撮影してるんだからね。」クイクイクイクイ……
郁美「いやだぁっ!!…撮らないでぇっ!!……恥ずかしい!…そんなお尻撮られるなんて……やだ!…やだやだぁっ!!…撮らないでよぉ!!…」
高校生B「なんか口調が変だよ?まるで女の子が恥ずかしがってるみたいだし。けどその口調も結構似合ってるかも。」
高校生A「ほら、そんなにお尻振ったらちゃんと拭けないじゃんか。じっとしててよね。」クイクイクイクイ……
郁美「早く!…早く拭いてくれよぉ!!…ぁん!…ぁん!……お尻……恥ずかしい…恥ずかしすぎるよぉ……」

お尻が糞で汚れているという嘘を信じ切った郁美は、あまりの恥ずかしさと屈辱感と短パンで股間を責められる感触で、我を忘れたかのように半分女の子の口調に戻って声を張り上げ、早くお尻の汚れを拭き取るように背後の高校生に懇願する。
しばらくの間、両手に風船を持ったまま全身をくねらせ、でん部が丸出し状態の郁美の動画撮影は続き、やっとのことで背後の高校生が短パンを引っ張り上げる手を止めた時には陰部への刺激によって、郁美はがに股状態でガクガクと両足を震えさせていた。

高校生A「大丈夫?お尻はきれいになったよ。ちょっと激しく拭きすぎたかな?すごい格好になってるよ?まるでカエルみたいにがに股じゃんか。」
郁美「やだっ!……」

背後の高校生の指摘で我に返った郁美は、慌てて開いた両足を閉じて悔しそうに下唇をきゅっと噛み、顔を振り返らせて無言で背後のニヤついた高校生を睨むように見つめる。

高校生A「どうしたのさ?怖い顔して。悪かったよ。けどお尻はきれいになったから良かっただろ?」
郁美「……どうでもいいよ。それよりもう撮影はいいだろ?十分撮っただろ?早くあっち行ってくれよ。」
高校生B「じゃあもう1カットだけ。せっかく動画で撮ってるから、少し動きのあるのを撮りたいんだけど……風船持ってたらなぁ……そうだ!その場でジャンプしてみてよ。ぴょんぴょんってさ。」
郁美「なんでそんなこと…もうこんな撮影につきあう気…ないから……」

郁美はぴしゃりと高校生の要求を断ろうとするが、それを遮るようにイヤホンに美和の声が届いた…


つづきます。
男の子のふりを続ける郁美の公園での羞恥撮影会はまだ続きそうです。


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謹賀新年

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

とても寒いですが、皆様お元気でしょうか。
こちらは年末から片目が異様に充血したり、奥歯がズキズキしたりでも病院にも行けず、
散々な年越しと年明けでした。

さてさて、更新がすごく滞っておりますが、痛みに抗いながらもちまちま書き溜めておりまして、
現在発表できるお話もあるんですが、あと少しで一気に10エピソードくらいが貯まりますので、
近日中に連続更新を目論んでおります。
(どこかの漫画家みたいでかっこいーでしょ?……嘘です。調子乗りました。そんないいものではありません。ごめんなさい)

おバカはさておき、連続更新の予定は嘘ではございません。
お待ち頂けている皆々様、もう少しだけお待ちくださいませ。


ではでは、2012年を素晴らしい1年にできるよう、がんばっていきましょう!


平成24年 1月4日 午後3時半過ぎ
流浪のあっきー

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最新のお話は…
師走師走で連続更新第7弾です!
今回は満を持して?の登場!強制男の娘、リク君のエピソードのつづきです。
中等部生徒会メンバー達の罠にかかったリク君、だんだん逆転現象を起こして…ってな感じです。
次回は教師の由美絵先生も参加して攻守入れ替わりの繰り返しになりそうです。

そして次回の更新は…
連続更新はちょっと微妙かな…
校正中なのは、晶君のソロ編があるのですが、強制男の娘が連続ってのもどうかなと。
なので、ちょっと予定は未定なのです。


てなわけで、いつものように這いつくばりながらも頑張りますので、応援よろしくです。
ちょっとしたメールなんかでズバッとやる気が出る場合がありますので(^_^;)



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別にランキング上がっても報酬があるわけでもなんでもないんですが…なんとなくうれしいので☆
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今日の断言
本格的に右手が使えなくなりました。
日常生活もままならないのです。
次回更新未定です。ごめんなさい。
どなたか名医をご存じでしたらお願いします。
いやほんとに
H27.8.22
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