FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

その77_小仲家(5)

このお話の前のお話はこちらをクリック!


自分の部屋の机の下に身を潜めた全裸状態の百合子は、机の外側にお尻を半分突き出した格好で美和にもてあそばれ続ける。
机の外からは、ふとしが自分の股間をまさぐりながらいやらしい目つきで百合子の剥き出しのお尻を眺めており、美和の百合子への指示を心待ちにしているようだった。

美和(次はねぇ…そうだ、体を反転させて机の外に顔を向けて。うんこ座りでね。うんこ座りって分かるわよね?)
百合子(そんな…体を動かして音が出ちゃったら……それにうんこ座りだなんて……)

百合子は戸惑いながらもローターのお仕置きを恐れて物音をたてないように慎重に体を動かして両足を閉じた状態で机の外側に顔と体を向ける。

美和(うんこ座りって言ったでしょ?両足をいっぱいに開くのよ。)
百合子「………」…(こんな格好…恥ずかしいよ……外の人にばれたら…丸見えになっちゃう……)

百合子は美和に言われるままにゆっくりと両足を開き、ふとしからは百合子の陰部が丸見えになる。
おとなしく、清楚な顔立ちの百合子が見せるヤンキー娘のようなうんこ座りのギャップ感にふとしはすっかり興奮し、ズボンの上から股間をまさぐる手の動きを激しくする。
ふとしの様子を不愉快そうにモニターで見つめる美和は百合子への指示を続ける。

美和(いいわよ。前から見られたらあんたのオマンコ丸見えだし。けど大丈夫。まだばれてないから。)
百合子(本当に?…本当に気づいてないの?…こんな格好がばれたらわたし……)
美和(じゃあ外に向かってピースサインして。両手でね。笑顔も忘れずに。)
百合子(どうしてそんなこと……)

百合子は慣れないうんこ座りで両足を微かに震わせながら、机の外に向かって両手でピースサインを作る。
引きつったような笑顔を見せる百合子を正面から見つめるふとしは、事前に美和から渡されていた携帯電話を取り出して百合子に向けて撮影を始める。

ふとし:カシャッ!カシャッ!
百合子「……っっ!?……」…(ぇ?…今の音……まさか……)
美和(どうしたの?笑顔が引きつってるわよ?あぁ、今の音ね。大丈夫よ。その人、携帯で撮影を始めたけど、あんたのこと撮ってるわけじゃないから。どういうわけか部屋の中を適当に撮影してるだけだから。ピースを続けてよね。とびきりの笑顔でね。でないとこうよ?)
百合子:ヴヴヴヴヴヴヴ…「ふぅぅん!……」…(坂巻さん、止めてぇ!…ばれちゃう、ばれちゃうよぉ!!…)カクカクカクカク……

百合子は両足をカクカク震わせながら必死に声が漏れないように右肩を顔に引き寄せて腕の付け根あたりで口元を押さえるようにし、震える両手でピースサインを続けて泣き顔のような笑顔を作る。
ふとしはそんな百合子の撮影を楽しみ、片手では自分の股間をまさぐり続ける。

ふとし:カシャッ!カシャッ!
美和(いいわよぉ。おもちゃは止めてあげるわ。次は机の外に向かって両手を振って。愛想よくね。)
百合子「………」

机の外からふとしに撮影されているとは知らない百合子は両手を伸ばし、ふとしに向かって両手を振る。
ふとしはにやにや気持ちの悪い笑みを浮かべて撮影をしながら股間から手を離して百合子に手を振り返す。

美和(じゃあ次は…そうねぇ…そろそろ外の男の人にばれちゃいそうだから、椅子を引いてちゃんと隠れなさいよ。)
百合子(よかった…早く椅子を……あれ…椅子の脚が……)

百合子はそっと片手を伸ばしてすぐそばにあるはずの椅子の脚を引こうとするが、いくら手探りしても脚に触れることができずにいったん手を引っ込める。

美和(どうしたの?あぁ椅子がちょっと移動してるみたいね。さっき男の人が動かしたのかしら。けど安心して。今男の人はベランダに出て行こうとしてるみたいだから。)

美和の説明に合わせてふとしは立ち上がり、窓に近づいてベランダに通じる大きな窓を開いて外には出ずにすぐに窓を閉じる。

美和(ほら、聞こえたでしょ?今男の人は外に向かって何か撮影してるみたい。どうもカメラが趣味みたいね。今のうちよ。机の下から出て椅子を引けばちゃんと隠れれるわよ。)
百合子「…………」

百合子は美和の声を聞いて少し戸惑うが、早く椅子を引いて机の下に隠れなければ男が部屋に戻ってくると思い込み、実際は窓の内側で笑みを浮かべるふとしが見つめる中、四つん這い状態で机の下から這い出て椅子の位置を探り始める。

百合子(早く…早くしないと……戻ってきちゃう………ぁ…これ…椅子の脚……)

素っ裸状態で焦る百合子の片手が使い慣れた椅子の脚に触れ、百合子は姿勢を起こして両手で椅子の脚を掴み、机の方に引き寄せようとするが、簡単に動くはずの椅子は全く移動しそうになかった。

百合子(ぇ?…どうして?……動かない……そんな…早く…早くしないといけないのに……)

百合子は脚が何かに引っ掛かっていると思って手探りするが、何も椅子の移動を邪魔するものはなく、全裸の百合子はただただ必死に椅子を動かそうとする。
もちろん美和は説明しなかったが、椅子が動かないのはふとしが伸ばした片手で椅子の背もたれを掴んで強い力で押さえているからであった。

百合子「うーん、うーん……」…(やっぱり動かないよ……どうしよう…このまま机の下に戻った方が……)
美和(諦めちゃだめよ。椅子を戻さないと男の人にあんたが隠れてるの教えちゃうから。)
百合子(そんな…どうしてそんなこと……)…「うーん…うーん………きゃっ!……」

タイミングを見計らっていたふとしが、突然椅子の背もたれから手を離したために、反動で後ろに転がる百合子。
一緒に椅子が倒れて百合子がケガをしては台無しになるので、すかさずふとしは椅子を押さえるが、百合子はわけが分からず四つん這いで辺りを手探りする。

百合子(ど、どうして?…何が……)
美和(ゆりちゃん、大丈夫?手がすべったんじゃないの?……ぁ、男の人がベランダから戻ってきそうよ。)
百合子「……っっ!?……」…(そ、そんな!?…は、早く…隠れなきゃ……見られちゃう…見られちゃう……)

百合子は狼狽してあたふたと四つん這いで隠れる場所を探ろうとする。

美和(何してんの?早く隠れなきゃ。あ、そうだ。机の下より洋ダンスの方がいいんじゃない?コートとかを入れてる大きなのがあるじゃない。場所分かるでしょ?ちょうど扉が少し開いてるから。)
百合子(そうだ…タンスの方が…扉を閉めれば見つからないし……タンスは……こっちに……)

美和の助言を聞いた百合子は我に返って手探りでタンスの位置を確認して四つん這いのまま近づき、美和の言う通りに半開きになっていた大きな両開きの扉を開いて立ち上がり、ハンガーに掛けられた衣服をかき分けてタンスの中に入り込んで内側から観音開きの左右の扉を閉じる。
それと同時にふとしはベランダから戻ったかのように窓を開けてすぐに閉じ、百合子が隠れたタンスの前に立ってニヤつく。

美和(大丈夫よ。ばれなかったみたい。そのままじっとしてればその人にはばれないわよ。)
百合子(よかった…早く…早く部屋から…出て行って……)…「んん!……」ヴヴヴヴヴヴ…(坂巻さん!?…やめてぇ…動かさないでぇ……ばれちゃう…ばれちゃうよぉ……)
美和(どうしたの?……あれ?おもちゃが動いちゃってるの?…わたしリモコンに触ってないんだけど……ぁ、そうだ。あんたの机の上にスペアのリモコンを1個置き忘れちゃってたんだけど……やっぱり…無くなってるわ。その部屋の男の人、リモコンに気づいていじってるみたいね。こっちのリモコンじゃ止められないから…なんとか我慢してね。声出したり動いて音出したりしたらばれちゃうから気をつけてね。)
百合子(そんな…そんなの……)ヴヴヴヴヴヴヴ……

たしかにタンスの外ではふとしが手にしたローターのリモコンのスイッチをオンにしており、真っ暗なタンスの中で、百合子は必死にローターの責めに耐えようと片手で口元を押さえていた。
そんな百合子をあざ笑うように、ふとしはリモコンのつまみを操作して一気にローターのつまみを最大にする。

百合子「んんふぅっ!……」ヴヴヴヴヴヴ……

突然激しく動き出したローターの刺激に耐えられず、百合子は体のバランスを崩して片手でタンスの扉を中から押してしまい、小さな音を立てて左右の扉がいっぱいに開く。
タンスの外からは衣服の間に埋もれた全裸姿の百合子が見て取れ、ふとしはいったんリモコンをオフにして百合子が狼狽して両手をばたばた動かす様子の見物を楽しむ。

百合子(そんな!…扉が……閉めなきゃ…閉めなきゃ……)
美和(何やってんのよ?タンスの扉が全開よ?気づかれる前に早く閉めなさいよ。大丈夫、外の男の人はリモコンを眺めててそっちは見てないから。)

美和の嘘を信じ切った百合子は、少し体を乗り出して音を立てないように慎重に開いた扉の片方に手を伸ばす。
しかしタンスの正面で全裸の百合子を眺めるふとしは、狙いすましたかのように再びリモコンをオンにしてローターを作動させる。

百合子「んぅぅん!……」ヴヴヴヴヴヴ…(だめ…声を出したら……ばれちゃう…ばれちゃうよ……)

百合子は必死に喘ぎ声が漏れるのを我慢しながら、両手をタンスの外側に伸ばして全開に開いた扉を手探りするが両手は扉に届かず、両手を伸ばしてくるくる回す百合子の動きはまるで間抜けな踊りのようであり、哀れで滑稽な百合子の姿を眺めるふとしは、リモコンを操作しながら片手でぱんぱんに膨らんだ股間をズボンの上からまさぐる。

美和(ゆりちゃん、待って。両手を引っ込めてタンスの中に体を隠して。外の男の人が物音に気づいたみたい。まだそっちは見てないから今のうちにタンスに掛かった服の間に隠れるのよ。)
百合子(そんな、そんな……隠れなきゃ……早く……)ヴヴヴヴヴヴ……

美和の忠告を聞いた百合子は慌てて伸ばした両手を戻してタンスの中で後ずさり、ハンガーに掛かった衣服の間に体を潜り込ませる。
百合子の姿はほとんどタンスの外から覗き見えたが、百合子は息を殺してなんとか気配を消そうとする。
美和の指示を受けたふとしは少し残念そうな表情を見せ、わざと音を立てて机から移動してタンスに近づいたふりをする。

百合子(今の音…こっちに来るの?……そんな…気づかないで…お願い…気づかないで……)ヴヴヴヴヴヴ……
美和(我慢するのよ。その人、タンスの扉が開いてるのに気づいて近づいてきたから。)

百合子は確かに近づいてくる人の気配とローターの責めで体をぷるぷる震わせ、外の人物に気づかれないよう祈るように見えない両目をぎゅっとつぶる。
ふとしは両手でタンスの扉を掴み、名残惜しそうに百合子の姿を眺めながらゆっくりと左右の扉を閉めてローターのリモコンをオフにする。

美和(よかったわね。気づかれなかったみたいね。おまけにタンスの扉まで閉めてくれたし。小山さんって優しいわね。あ、あなたに気づいてないんだから優しいってわけじゃないか。)
百合子「……っっ!!……」…(坂巻さん?…今…小山さんって……まさか…外にいるの…ほんとに小山さんなの?……)

美和はわざと小山の名前を口に出し、それを聞いた百合子は真っ暗なタンスの中で呆然とする。
自分に親切に接して面倒を見てくれており、秘かに想いを寄せる小山にだけはこんな姿を見られたくない百合子は、信じたくないというような表情で首をぷるぷる左右に振る。
そんな百合子に白々しく声をかける美和。

美和(もう少しの辛抱よ。けどその人、ゆりちゃんの部屋で何してるんでしょうね。あなたのお兄さんならまだ分かるけど、もし小山さんや市川さんならちょっと許せないわよねぇ。女の子の部屋に勝手に入り込んでるんだから。)
百合子(坂巻さん…さっき小山さんの名前を言ったのに……まさか口が滑って?……じゃあほんとに外にいるのは……やっぱり小山さんなの?…そんな…そんなの……)

美和の演技で百合子はタンスの外にいるのが小山であると思い込んでしまう。
美和はタンスの中にも仕掛けていた暗視カメラの映像をモニターで眺め、百合子の表情を見て自分の企みがうまくいったことに笑みを浮かべる。

美和(まだ部屋から出て行ってくれないわね。あれ?その人、椅子に座ってあなたのパソコンをいじり始めたわよ?立ち上げるみたいね……まずいわね…さっきのあなたの恥ずかしいダンスの動画、あなたのパソコンにメールで送信しておいたから……)
百合子(そんな!?…どうしてそんなこと?……いや…あんなの……小山さんに見られたら…わたし…わたし……)

百合子がさきほど美和に強要されて披露した痴態の動画をパソコンに送信したというのは本当であり、ふとしは美和の指示通りに、数ヶ月前から一時的な失明状態になって以来使用していなかった百合子のパソコンを立ち上げ、メールソフトを開く。

美和(やだ…この人、ゆりちゃんのメールをチェックしてるみたいよ?)
百合子(そんな…そんな……小山さん、だめ……どうしてそんなこと……)
美和(なんだかメールに見入ってるみたい…ぁ…添付ファイルを開いた……)

美和が百合子に告げた通りに椅子に座ったふとしはメールの添付ファイルを開き、動画の再生が始まる。
動画には音声も収録されており、タンスの中の百合子はさきほど自分が口走った恥ずかしいセリフを聞いて身を凍らせる。

百合子(あれは…わたしの声?…ほんとに小山さん…動画を?…)
美和(大丈夫よ。あなたの声は少しだけ修正しておいたから、あなただって分からないわよ。それに部屋の中にもモザイクかけといたから場所がこの部屋だってこともばれないし。もちろんあなたの顔にもうっすらモザイクかけてるから安心して。それにあなたのことを特定できるようなセリフの部分は声を消してあるから。まぁ、あなたが恥ずかしい姿を披露していることに変わりはないんだけどね。)
百合子(ほんとに?…よかった…それだったら……)

動画の百合子「ぅぅぅう……わたしの…わたしのぉ……オ…オ…オ…オマンコを……オマンコを…見て…くださいぃ……」

百合子「……っっ!!……」…(わたし…なんてこと言って……こんなこと…小山さんに聞かれてるなんて……)

もちろんパソコンで百合子の痴態動画を眺めているのはふとしであり、モザイク処理はかけられているものの、ふとしは百合子の動画を股間をまさぐりながら夢中で見つめる。
小山に動画を見られていると思い込んでいる百合子は、堪らない気持ちでただただ首を左右に振るが、やがて別の感情が百合子に芽生え始める。

百合子(恥ずかしい…小山さん…見ないで……わたしのそんな姿……)
美和(ゆりちゃん、大丈夫よ。その人、やっぱりゆりちゃんって気づいてないみたいだし。ただ……)
百合子(ただ?…何なの?…小山さんがどうかしたの?)
美和(こんなこと言いたくないんだけど……ズボンを脱いで……)
百合子(ぇ?……小山さんがズボンを?……どうしてそんなこと……)
美和(やだ…パンツまで脱いじゃったわ……嘘…信じられない……)
百合子(パンツまで?…じゃあ小山さん…下には何も?……それに坂巻さん…信じられないって…)
美和(その人……パンツ脱いで…自分のあそこを握ってるのよ……)
百合子(ぇ?……あそこって…まさか…まさか……)

たしかにタンスの外の人物はズボンとパンツをずり下ろして勃起したチンポを握り込んでいたが、それはいやらしい表情で百合子の動画を見つめるふとしであり、美和の声で小山がチンポを握っていると思い込む百合子はタンスの中で動揺して外の様子が気になって仕方がなくなる。

美和(いやだわ…あなたの動画を見ながらあんなことするなんて……分かる?自分のあそこを握って前後にごしごししてるのよ。)
百合子(そんな…小山さんがそんなこと……)
美和(ゆりちゃん聞いてる?わたしの言ってること、意味分かるかしら?すごくいやらしい顔してあそこをごしごししてるのよ?)
百合子(……小山さん…そんなことしないで……あそこをごしごしなんて……)
美和(分からないかしら?じゃあはっきり言ってあげる。その人、あなたがお尻の穴と大事なとこを丸出しにしてる姿を見て一生懸命オナニーしてるのよ。大きなあそこをごしごししてね。)
百合子「……っっ!!……」

予想はしていたが、美和に決定的なことを告げられた百合子は、小山が自分の恥ずかしい動画を見ながらチンポをしごいている姿を想像して呆然とする。
そんな百合子へ美和の言葉責めは続く。

美和(男の人っていやねぇ。女の子の部屋でオナニーなんてするなんて。それもあなたの恥ずかしい姿を見て。あ、手の動きが激しくなったわ。あなたが相撲の四股を踏んでる姿を見て。)
百合子(いや…小山さん…そんなの見ないで……オナニーなんてしないで……)
美和(あれ?シャツのボタンを外して……やだ、この人あそこをしごきながら自分の乳首も指先でこりこりいじりだしたわよ?男の人なのにあんなとこも気持ちいいのかしら?あなたと一緒ね。)
百合子(ひどい…坂巻さん……わたし…そんなこと……ぁ……)

百合子は小山が乳首をいじりながらオナニーにふける姿を想像しながら思わず自分も乳首に指先で触れ、美和に悟られないようにこりこりと乳首を擦り始める。
暗視カメラで百合子の様子が手に取るように分かる美和は笑みを浮かべて言葉を続ける。

百合子(ぁ…ぁ……)コリコリコリコリ……
美和(ゆりちゃん、どうかした?外の男の人のこと、許せないのかしら?あはは!あなたのお尻ぺんぺんを見てあそこをしごく手の動きが激しくなったわよ?乳首も指先で摘んでくにくにいじってるし。)
百合子(ぁぁ…小山さん……そんなの…お尻ぺんぺんなんて見ないで……わたし…恥ずかしいよ……)クニクニクニクニ……

百合子はタンスの中で身をよじらせながら両手の指先で左右のぷっくり膨らんだ乳首を摘み上げてくにくにといじるようになる。

美和(あ、そうだ。一つ忘れてたわ。そのタンスの中にもあなたのおもちゃのリモコンを隠しておいたの。左奥にあると思うんだけど、触ったりしちゃだめよ?せっかくおもちゃが止まってるんだから。)
百合子(ぇ?…おもちゃって……ここの?…………)

美和の思わぬ言葉に自分の股間に顔を向けた百合子は戸惑うが、少し考えてから片手でタンスの奥を手探りし、ローターのリモコンを探り当てる。

百合子(あった…これが……こんなのが……)

リモコンを手にした百合子は今まで美和に操作されていたローターの責めを思い出して嫌悪感を覚え、すぐにリモコンを自分の背後に置こうとするが、美和の声を聞いて手を止める。

美和(聞いてる?その人、すごく気持ちよさそうよ?あなたの動画を見て…息も荒くなってるみたい。)
百合子(そんな…小山さん…ほんとに?……)

百合子はタンスの扉の内側に右耳を軽く当てて外の様子を窺おうとする。
ふとしはチンポをしごきながら熱い吐息を洩らし、タンスの扉越しにそれを聞いた百合子は、その喘ぎ声のような吐息を小山のものと思い込み、再び片手で自分の乳房を揉み始める。

ふとし「はぁぁ…はぁぁ…はぁぁ…はぁぁ……」シコシコシコシコ……
百合子(小山さん…小山さんの息があんなに荒く……わたしの恥ずかしい姿を見て……こんなの…だめ……)モミモミモミモミ……

百合子は小山がオナニーにふけっている姿を想像し、乳房を揉みながら片手に持ったローターのリモコンを握りしめ、少し考えてから作動スイッチをオンにしてしまう。

百合子「んん!……」ヴヴヴヴヴヴヴ…(だめ…声出したら……ばれちゃう……けど……)モミモミモミモミ……
美和(すごいわよ?その人、手の動きがどんどん激しくなってる…それにあそこがあんなに大きくなるなんて……)
ふとし「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」シコシコシコシコ……
百合子「ぁ…ん……ふぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…モミモミモミモミ……(小山さん……わたしのこと見て…そんなに?……だめ…恥ずかしいよ…小山さん…見ないで……けど……気持ちいい……ここ……)ヴヴヴヴヴヴヴ……

タンスの中で小山の姿を想像しながらローターを自ら操作して身をよじらせる百合子。
暗視カメラでその様子を見つめながら笑みを浮かべる美和は、百合子のイヤホンにふとしの様子を実況する。

美和(その人、なんだか体をびくびくさせちゃってるよ?どうしちゃったのかしら?)
ふとし「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」シコシコシコシコ……
百合子「ぁ、ぁ……ふぅぅぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……カチッ、カチッ……ヴヴヴヴヴヴヴ…「ふぁぁっ!……」

ローターの刺激で我を忘れた百合子は手探りでリモコンのつまみを動かしてローターの動きを激しくし、外にふとしがいることも忘れたかのように喘ぎ声を洩らすようになる。

百合子「ぁ、ぁ、ぁ……ぁん!…ぁん!…ふぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……(小山さん、小山さん……もっと見て…わたしの恥ずかしい姿を見てくださいぃ……)

すっかり正気を失った百合子はタンスの中で大股を開いてローターオナニーにふけり、両足の先がタンスの扉に当たって開いてしまった後もリモコンをオフにすることなく身をよじらせる。
タンスの扉が開いたことに気づいたふとしは、椅子から立ち上がってタンスに近づき、堪らない表情を見せる百合子の姿を見つめながら立ちオナニーを続ける。
自らタンスの扉を開いてしまったことにも気づかない百合子のローターオナニーは止まることなく、ふとしのおかずにされながら絶頂を迎えようとする百合子。

百合子「ふぁ…ぁ、ぁ……ぁん……ぁぁぁあ……」ヴヴヴヴヴヴヴ……(だめ、だめ……イク…イク……イクぅ……イッちゃうぅぅ……)…「ふぁぁ!…ぁぁぁぁあああ……」プシャーーーーーっ……カクカクカクカク……「ぁ…ぁ…ぁ……」
ふとし:シコシコシコシコ……「んん!……」どびゅっ!…びゅびゅびゅーー!!

百合子はついに絶頂を迎えてローターが入ったままの陰部から潮を噴き、大きく開いた両足をカクカク震わせる。
ふとしも同時に絶頂を迎えてタンスの中に勢いよくザーメンを発射し、素っ裸の百合子の上半身はふとしの汚いザーメンまみれになる。
射精を終えたふとしはそそくさとチンポをズボンの中に収めて百合子の部屋から出て行き、そのことにも気づかない放心状態の百合子に美和の声が届く。

美和(ゆりちゃん、大丈夫?タンスの外の人、もう部屋から出て行っちゃったわよ?……それより、ゆりちゃんすっかり気持ちよくなっちゃったみたいね?)
百合子「……っっ!!……ぇ?…はぁ、はぁ……さ、坂巻さん…な、なんのこと…はぁ、はぁ……」

美和の冷たい声を聞いた百合子は我に返って両足を閉じ、美和にとぼけようとする。

美和(そんなに息を荒くしてとぼけたって無駄よ?タンスの中にもカメラを仕込んでたんだから。自分でそんなおもちゃの操作までしちゃって……おとなしい顔してやっぱりあんたってスケベな女なのね。)
百合子「そんな…そんなこと……」
美和(言い訳なんてしなくてもいいわよ。タンスの中のいい映像も撮れたしね。それよりいいこと教えてあげる。実はその部屋に入ってたのは男の人じゃなくってわたしだったのよ。今はまた隣の部屋に戻ってるんだけどね。)
百合子「ぇ?……ど、どういうこと……」
美和(ゆりちゃんに楽しんでもらおうと思ってね。だからあなたの動画も誰も見てないのよ。よかったわね。)
百合子「そんな…よかっただなんて……坂巻さん…ひどいよ…どうしてこんなこと……」
美和(いいじゃない。なかなかスリルのあるゲームだったでしょ?それにすごく気持ちよかったみたいだし。)
百合子「……っっ!!……」
美和(ゆりちゃん、顔を真っ赤にしてかわいい~。けどそろそろあっちの部屋に戻らないとね。みんな心配してるかもよ?そのままの格好で戻る?)
百合子「そんなのいやっ!…それだけは……お願い、坂巻さん…服を…着替えを……」
美和(分かってるわよ。いくらなんでもそんなことされたらみんな引いちゃうわよ。安心して。着替えは用意してあるから。ベランダにちゃんとね。)
百合子「………」

美和がベランダに着替えがあると告げた意味をすぐに理解した百合子は、無言のまま絶望で表情を曇らせることしかできなかった…


つづきます。
次回はオナベのユウ君と妹の明日美ちゃんも再登場して小仲姉妹が揃って美和一味の罠にハメられていきます。


このお話の続きはこちらをクリック!

もし気に入っていただけましたらランキング投票お願いしますです。

↑クリックよろしくです。

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その76_詩織(6)


このお話の前のお話はこちらをクリック!


美和に指示されたアイスキャンディ屋にタオルを体に巻いた詩織が辿り着き、詩織は時間を気にしてさっさと注文しようと焦るが、幸い詩織の他に客はおらず、詩織が店員に声をかけようとした時にイヤホンマイクに美和の指示が入る。

美和(やっと店に着いたわね。まだぎりぎり時間はあるからがんばるのよ。じゃあわたしが言う通りに注文して。人数は15人だから……アイスキャンディを12本、これは箱に入れてもらって。わたしとひろ君ははソフトクリームがいいからキャンディとは別にもらってね。それからあなたの分だけど…さっきも言ったように口に咥えて帰ってきなさいよ。まず私達の分を貰ってから、両手がふさがってるんでお店の人に咥えさせてくれるようにお願いして。)
詩織「……っっ!?……」…(なんでそんな馬鹿みたいなことまで……けど早くしないと……)

美和の指示を聞いて不愉快な表情を浮かべる詩織に、少しニヤついた20代の男性店員が声をかける。

店員「いらっしゃいませ。ご注文ですか?」
詩織「え、えぇ…もちろんそうよ。アイスキャンディを12本ちょうだい。箱に入れてね。あと、ソフトクリームを2つ。早くしてよね。」
店員「……はい、承知しました。少々お待ちください。」

詩織の偉そうな口調に店員は不愉快そうな表情を見せ、振り返ってそそくさと冷凍庫からアイスキャンディを取り出して箱に詰める。
袋に入れられた箱を受け取り、袋を肘にかけた詩織は小銭をカウンターに無造作に置き、店員から差し出された2本のソフトクリームを受け取ると両手が塞がった状態になる。

店員「ご注文は以上でよろしいでしょうか?」
詩織「……あ、あと…もう1本…アイスキャンディを……」
店員「分かりました。あ、お客様。両手が塞がってますが、箱にもう1本入れ直しましょうか?」
詩織「…い、いいのよ。わたしのだから……食べながら帰るから、口に…入れてくれれば……」
店員「ぇ?……そうですか。わかりました。」
詩織「さっさとしてちょうだい。あまり時間がないんだから……」

自分の分のアイスキャンディを注文した詩織の奇妙な要望を聞いた店員は一瞬怪訝な表情を見せるがあっさりと了承し、催促をする詩織の言葉を遮るように店員は詩織に話しかける。

店員「実は今キャンペーン中で、10本以上キャンディをお買い上げのお客様にサービスで新作のキャンディをお試し頂いてるんですよ。」
詩織「そ、そんなのいいわよ。時間がないって言ってるでしょ?」

美和(せっかくだからもらいなさいよ。時間は少し延長してあげるから。)

詩織「………わかったわよ。いただくわ。この箱に入れてちょうだい。」
店員「いえ、ここで味わっていただいて、簡単なアンケートに答えていただいてるんですよ。新作のモニターみたいなもんなんで。」
詩織「ここでって…見てわかるでしょうけど、両手が塞がってるのよ?もういいわよ。それより……」

美和(ダメよ。ちゃんと新作キャンディを試してアンケートに答えてあげなさいよ。両手が塞がってるならその店員さんに咥えさせてもらいなさいよ。どうせ後で自分のキャンディを咥えさせてもらうことになるんだから。)

詩織「………わかったわよ。試してあげるわ。……キャンディをちょうだい。両手が塞がってるからあなたがわたしに食べさせて。」
店員「え?…そうですか。分かりました。」

詩織がまさか試食を引き受けると思わなかった店員は詩織の言葉に一瞬戸惑うが、詩織が両手に持ったソフトクリームをいったん預かろうとはせず、ニヤつきながら新作のキャンディを取り出す。

店員「これが新作のキャンディです。これは特別な製法でできておりまして…」
詩織「そんなことどうでもいいわよ!早くしてよね。」
店員「………失礼しました。それではどうぞ。」

店員は詩織に新作キャンディの製法を説明しようとするが、それをぴしゃりと遮る詩織。
店員は一瞬不機嫌な表情を浮かべるが、すぐに笑みを浮かべて詩織の口の前にキャンディを差し出す。
詩織はどうしていいか分からず、目の前のキャンディをただ見つめる。

店員「どうしました?どうぞ。」
詩織「どうぞって…どうすればいいのよ……」
店員「味見ですよ?さぁ、まずは舐めて味わってみてください。」

美和(店員さんの言う通りにするのよ。早くした方がいいと思うんだけど。それから両手のソフトクリームとキャンディの箱をお店のカウンターなんかに置くのは反則だから。そのまま両手で持ってるのよ?)

詩織「………」

イヤホンに美和の声が届いて詩織は店員を睨むような目つきで見つめながら小さな舌を少し伸ばし、店員が持つキャンディを舐めようとする。
しかし店員がキャンディを詩織の唇から少し離しているために詩織の舌は届かず、詩織はカウンターに近づいてキャンディを舐めようとするが、店員が詩織の動きに合わせるようにキャンディを持つ手を引っ込めたために詩織の舌は届かない。

詩織「ちょ、ちょっと!…届かないわよ!……」
店員「あぁ、すいません。すいませんがもう少し身を乗り出してください。」

詩織は不機嫌な表情で店員を睨みながら、タオルで巻かれた乳房をカウンターに乗せるくらいに身を乗り出して再び舌を伸ばす。
今度は詩織の舌先は店員の持つキャンディに届き、キャンディの先っぽを舐め始める詩織。

詩織:ペロペロペロペロ……「んん!……」ヴヴヴヴヴヴ…(な、なんでこんな時にこんなの動かすのよ!?…)
美和(ちゃんとキャンディ舐め続けるのよ。)
店員「お客様、どうかされましたか?」
詩織「な、なんでも…ん……ないわよ…ぁ……」ペロペロペロペロ…ヴヴヴヴヴヴ……
店員「そうですか。では先にお勘定をさせていただきます。」

詩織がキャンディを舐め始めると、美和は狙いすましたように詩織のローターを作動させる。
店員は詩織にキャンディを舐めさせたまま、片手でカウンターに詩織が置いた小銭を数えながらさりげなく立てた中指を詩織の体に巻かれたバスタオルの結び目に引っ掛け、そのまま詩織に気づかれないように結び目を解いてしまう。
詩織が店のカウンターに胸を押しつけているために解けたタオルが地面に落ちることはなかったが、詩織が気づいた時にはぺろんとタオルの上端が左右に開いて乳房の半分以上が露わになっていた。

詩織(……え?…タオルが…解けてる?……やだ…いつのまに?……これじゃあ動けないじゃない……)ヴヴヴヴヴヴ…「ん…ぁ……」
店員「どうしました?顔が赤いですよ?」
詩織「な、なんでもないって…ぁ……言ってるでしょ?…それよりもういいかしら?…ん……」ヴヴヴヴヴヴ……
店員「そうですね。じゃあアンケートに…あ、他のお客さんが…ちょっと待っててください。キャンディはお口に入れておきますので、味見を続けておいてくださいね。」
詩織「え?…ちょ、ちょっと…んぅ!……んむぅぅ……」ヴヴヴヴヴヴ……

美和(あらら、タイミングの悪いオタクさん達ねぇ。分かってるでしょうけど、アイスは咥えたままでいるのよ。)

さきほど詩織の撮影を楽しんだオタク達が詩織のすぐ右隣で注文を始めたので、店員は応対のために新作キャンディを詩織の口の中に挿入し、口を塞がれた詩織は戸惑いながらも美和の声に制止されてキャンディを吐き出すこともできずにおろおろする。
詩織の捲れたタオルの隙間からは乳首を覆ったニップレス代わりのバンドエイドが覗き見え、注文するオタクの背後に立つ連れのオタクは携帯で再び詩織の撮影を始め、さらにいつのまにか詩織の左隣に近づいたオタク女子の二人も撮影を始める。
そのことに気づいた詩織はキャンディを咥えたまま狼狽してオタク達を睨みながら非難する。

詩織「んぅっ!!…むふぅ!…んんぅぅっ!!……」…(こいつら何てことしてんのよ!?…撮らないでよ!……タオルが捲れて…胸が…見えちゃう…胸が…撮られちゃう……)ヴヴヴヴヴヴヴ……

両手にソフトクリームを持った詩織はオタク達に向かって体を揺らして牽制するが、タオルが捲れることを気にして激しく体を動かすことはできず、オタク達は撮影を続ける。
しかし詩織が体を揺らすことによってタオルはさらに捲れ落ち、乳首にバンドエイドを貼っただけの、カウンターに乗っかった状態の詩織の乳房は丸見えになる。

詩織「んんむふぅっ!…んんんぅっ!!……」…(いやっ!…いやだっ!!…胸が……撮らないでぇっ!!…)ヴヴヴヴヴヴ……

両手が塞がった状態であたふたする詩織は自分でタオルを巻き直すこともできず、キャンディを咥えたままオタク達に訴えかけたために口元には溶けたミルク状のキャンディがヨダレのように垂れ落ち、オタク達は身を乗り出してまるで勃起したチンポを咥えたような詩織の顔と露わになった乳房をアップで撮影する。

オタ女A「すごぉい…ミオ様ってば、なんだかエッチぃかも…」カシャッ!カシャッ!
オタ女B「ほんとだぁ…あんなの咥えて口からキャンディの白いのが垂れ落ちちゃってるし…」カシャッ!カシャッ!

詩織「んんふぅ…んむぅ…むむぅぅ……」…(こいつら…何馬鹿なこと言ってんのよ…許せないわ…気持ち悪いオタクの分際で…許せないわ……)

隣からオタク女子は詩織のフェラ顔と胸元の撮影を続け、詩織はキャンディを咥えたままオタク達を睨みつけながら、なんとかこの状況を脱しようと考えを巡らせる。

詩織(なんとかしないと…そうだ、キャンディをさっさと食べちゃえばいいのよ…あいつも吐き出すなとは言ったけど、食べちゃダメとは言ってないし……)

詩織は口の中でしゃくしゃくとアイスキャンディを噛み砕き始め、すでに溶け始めていたキャンディは間もなく口の中で無くなり、残った芯棒をぽとりとカウンターの上に落とす詩織。

詩織「はぁ、はぁ、はぁ……ちょっとあんた達……いい加減に……」

詩織は撮影を止めさせようとオタク達を威嚇しようとするが、すぐに店員に遮られる。

店員「おや?もう食べ終わっちゃったんですか?お味はどうでした?」
詩織「そ、そんなことどうでもいいわよ!…それよりあんた達……」

美和(ちゃんと答えなさいよ。でないと…分かってるわよね?)

詩織「………お、おいしかったわよ……もういいでしょ?お勘定をさっさと……」
店員「実は新作キャンディがもう1本あるんですよ。それもお試しいただきたいんですが……」

美和(もちろん拒否ったりしたらダメよ。)

詩織「……分かったわよ…早くちょうだい……けど…その前に……」
店員「何ですか?」
詩織「あ、あの……胸を……」
店員「あぁ、お客様のタオルですね?それじゃあみっともないですよねぇ。下着代わりに貼り付けてるバンドエイドが丸見えだなんて。」
詩織「……っっ!!…あなた…さっきから分かってて……」
店員「両手がふさがっててタオルが結べないんですよね?けど困ったなぁ。僕は手が放せないから……」
オタ女A「じゃあわたし達がミオ様のタオルを結んであげますよぉ!」
店員「よかったですねぇ。親切な人がいて。それではお客様、お願いします。ではもう1本の新作キャンディを…」

店員が冷凍庫から取り出した新作キャンディを見て詩織は唖然とする。
それは直径が5センチほどはありそうな巨大キャンディだったからだ。

詩織「な、何よそれ…そんなに大きいのなんて……」
店員「これが今度の新作の目玉のメガキャンディになります。大きいだけじゃなく、コーティングのミルクも上質の牛乳を使用しておりますのでじっくり味わってください。」
詩織「けど…そんなに大きかったら……」
店員「あぁ、そうですね。さっきみたいに口に咥えただけではキャンディを支えられないですね…じゃあまた僕が持っていますから…」
オタ男A「あのぅ…僕達が注文したスペシャルソフトクリームはまだですか?」
店員「あぁ、そうだった。申し訳ありません。スペシャルの方はトッピングが凝っておりまして、手がかかるんですよ。困りましたねぇ……」
オタ男B「じゃあ僕達がお姉さんのお試しを手伝ってあげますよ。」
店員「本当ですか?助かります。ではこのキャンディを咥えさせてあげてください。」
詩織「え?…え?…ちょっと、あなた達…何勝手なこと言って……え?…えぇっ!?…んんんぅっ!!……」

店員はあっさりとオタク男子の提案を受け入れてメガキャンディを手渡し、信じられない表情を浮かべる詩織を無視して口の中に半ば無理矢理極太キャンディをねじ入れるオタク男子。

詩織「んんふぅっ!!…んむむむぅっ!!……」…(なんてことするのよっ!…抜いてよっ!…抜きなさいよっっ!!!……)

詩織はキャンディを咥えさせられたままもがくようにオタク男子に訴えるが、当然無視してキャンディをぐいぐい詩織の口の中に押し込むオタク男子。

詩織「もががぁっ!…もがもががぁっ!……」…(やめなさいよっ!…そんなに奥まで……どうしよう…あまり体を動かしたらタオルが……)

詩織は口の中にキャンディを押し込むオタク男子に抵抗しようとするが、カウンターから体を離すとすぐにも結び目が解けたままのタオルが地面に落ちそうなので首を振ることくらいしかできない。
オタク男子はそんな詩織の口に容赦なく巨大キャンディを押し込んで口の中でぐりぐりと動かしてみる。
詩織の口元からは溶けたキャンディのミルクが垂れ落ち、隣のオタク女子達は息を飲んで見つめながら撮影を続ける。

詩織「んむふぅぅ!…もがもがぁ……」…(許せない…こんなこと許せないわ……今に見てなさいよ……それにこいつら…女のくせにこんなの撮影して喜んでるなんて……あんた達、さっきタオルを結ぶって言ったくせに……)
オタ女A「すごい…すごいよぉ…ミオ様、すごくエッチぃだぁ……」カシャッ!カシャッ!
オタ女B「こんなの撮れるなんて夢みたいだよぉ。」カシャッ!カシャッ!
店員「お客様、すいません。こんなことしていただいて。どうですか?メガキャンディのお味は?」
詩織「もがもがぁっ!!…んむふふぅぁぁっ!!……」…(そんなことどうでもいいわよ!…店員だったらこんなこと止めさせなさいよ!!…)
店員「あはは!そんなに口いっぱいに頬張ってたら何を言ってるか分かりませんね。もう少し味わっててください。スペシャルソフトクリームのトッピングにはもう少し時間がかかるので。……おや?お客様、口からミルクが溢れ出してますよ?胸元まで垂れ落ちて…よっぽど美味しいんですか?」
詩織「んんふぁぁっ!!…ふぐふぐぁぁっ!!……」…(ふざけたこと言わないで!…店員のくせに…こんな店、お父様に言ってすぐにも潰してやるんだから!……)

店員は小ばかにしたように半笑いで詩織に話しかけるが、詩織の口元から溢れ出たキャンディのミルクを拭き取ってやろうとはしない。
溶けたミルクは詩織の胸元まで垂れ落ち、それに気づいたオタ女の二人はいったん撮影を止める。

オタ女A「そうだ、ミオ様のタオルを結び直してあげないと。」
オタ女B「撮影に夢中ですっかり忘れちゃってたわね。ごめんなさい、ミオ様。」
オタ女A「けどミオ様の胸、キャンディのミルクで汚れちゃってるよぉ。タオルを結ぶ前にきれいにしないとぉ。」
オタ女B「そうよね。じゃあティッシュで拭いちゃおう。」
詩織「んむふぅ…んぅぅ……」…(え?…な、何を……やだっ!…こ、こいつら……)

オタ女はポケットティッシュを取り出し、おもむろに詩織の剥き出しの乳房を店のショーケースに押し付けるように拭き始める。

オタ女A「すごぉい…ミオ様のおっぱい、とっても柔らかいよぉ」グニグニグニグニ……
オタ女B「ほんとだぁ。それにおっきいし…」グニグニグニグニ……
詩織「んぅう!…んんぅぅぅ……」…(よしてっ!…そんなに胸を動かさないで!!…)

オタ女達はティッシュで必要以上に力を入れ、ぐにんぐにんと弾力を楽しむように詩織の乳房に垂れ落ちたミルクを拭き続ける。
やがてオタ女の手の動きは徐々に乳首に貼られたバンドエイドに近づき、ミルクで湿ったバンドエイドはティッシュで拭うことで簡単にぺろんとめくれてしまう。
目の前で露わになった詩織の乳首を見てオタ女達は盛り上がり、オタ男にキャンディを咥えさせられたままの詩織はボタボタとミルクを口から垂れ流しながらもがもがとオタク達を非難する。

詩織「んふぅぅっ!…んふぐぅぅぁぁっっ!!…もがもが、むふぅぅぅ!!……」…(胸の先っぽが!?…何するのよぉっ!!…先っぽ隠しなさいよぉっっ!!……)
オタ女A「やだぁ…ミオ様のチクビンだよぉ……」
オタ女B「ほんとだぁ…ミオ様のチクビン、かわいいよぉ……」
詩織「もがもがぁっ!…むふぅぅぅっ!!……」…(何じろじろ見てるのよ!!…何がチクビンよ!……さっさと貼り直しなさいよぉっ!!…)

詩織の必死の訴えを無視してオタ女達とオタ男はキャンディを詩織に咥えさせながら露わになった詩織の乳首をガン見する。

詩織「んむふぅぅっ!!…むはぁぁぁっ!!!…」…(どうしてバンドエイドを張り直さないのよっ!?…やだ!…こいつまでわたしの先っぽなんて見てる!…見ないでよ!!…気持ち悪い目でそんなとこ見ないでちょうだいぃっ!!…)
オタ女A「ミオ様のチクビン、ほんとにかわいい…あれぇ?ミオ様のチクビン…なんだか膨らんでるみたい…」
オタ女B「ほんとだ…さっきよりぷっくりしてる…」
詩織「んんんぅっ!…ふぐぅぅっ!!……」…(何言ってんのよ!?そんなとこ膨らむわけ…ないじゃないのよ!!…)

詩織はもがもがと必死に否定するが、オタク達に丸出しの乳首をガン見される恥ずかしさで詩織の乳首は確かにぷっくりと膨らみ始めていた。

オタ女A「すごい…どんどん膨らんでくる…これって…アニメと同じだぁ!」
オタ女B「ほんとだ…これって、羞恥パワーが充填されてるってこと?」
詩織「もがもがぁっ!…んぐんぐぅっ!!…」…(何が羞恥パワーよ!?…馬鹿みたいなこと言わないで!!……やだ……先っぽ…ほんとに膨らんでる?…そんなことない!…こんな気持ち悪い奴らに見られて…先っぽなんて膨らむわけないわ!!…やめて!…膨らまないで!!…先っぽぉ……膨らまないでぇっ!!…)

しかし詩織の意に反して乳首はどんどんツンツンになり、詩織の顔は紅潮する。

オタ女A「きっとそうだよ!ミオ様、羞恥パワーを貯めようとしてるのよ!」
オタ女B「じゃあ私達もミオ様のお手伝いをしなきゃ!どうしよっか…ミオ様がもっと恥ずかしがるには……」
オタ女A「そうだ!スカートめくりしちゃおう!…スカートじゃなくってタオルだけどね。」
詩織「んむぅ!?…むふぅぅっ!!……」…(な、何すんのよ!!…やめてっ!!…)

オタ女の一人は詩織の背後に回り込んでバスタオルの下端を摘んで捲くり上げ、ふんどしパンツを履いた詩織のお尻を丸出しにする。
そのことに気づいた詩織はバスタオルが落ちてしまわないように体の前部分は店のカウンターに押し付けたまま、お尻をくねらせて抵抗しようとするが、オタ女は背後に群がるオタク達に詩織のふんどしパンツを披露するかのように摘み上げたバスタオルを離すことはなく、アイスクリーム屋の周囲を取り囲むオタク達は詩織の剥き出しのふんどし姿を眺めてどよめく。

オタ女B「恥ずかしがってる!ミオ様、恥ずかしがってるよぉ!」
オタ女A「すごいよ、ミオ様。こんなにお尻ぷりぷり振って…ミオ様、みんな見てますよ。ミオ様のお尻。もっと恥ずかしがってくださいな。」
詩織「んふぐぅぅっ!!…んむむぅぅっ!!……むふぁぁっっ!!…ちょっと!!…あんた達いい加減にしなさいよ!!……何が羞恥パワーよ!?…タオル下ろしなさいよ!!…」

詩織は必死に顔を左右に振り、オタ男によって口の中にねじ込まれたキャンディを吐き出すように口から引き離し、オタク達に怒鳴りつける。
思わぬ詩織の反応にオタ女達はひるんで捲り上げたタオルから手を離して身を引き、お試しのキャンディを持つオタ男も本来の臆病な表情を見せて詩織から離れる。
その時、‘あんず’のコスプレに扮した柔道着姿のひなのが声を張り上げながら詩織のもとに駆け寄る。

ひなの『お前らミオ姉貴に何してんだぁっ!ミオ姉貴から離れろぉっ!!……わっ!…うわわわっ!!…』

詩織の真後ろに近づいたひなのはつまづいた演技をし、先程と同じように詩織のバスタオルを掴んで引っ張り、詩織の体から剥ぎ取ってしまう。
周囲のオタク達からは詩織のふんどしパンツ一枚の後姿が露わになって再びどよめきが起こり、詩織はひなのに怒鳴り声をあげる。

詩織「ちょ、ちょっと!!……何してんのよ!?…タオルを戻してっ!!」
ひなの『いたたた……おりょ?ミオ姉貴、どうしたんでやんすかぁ?ふんどし一丁で。』
詩織「あんたのせいでしょ!?…さっさとタオルを体に巻いてちょうだい!」
ひなの『ひなの?誰でやんすか、それは?あんずの名前を忘れたんでやんすかぁ?』
詩織「何馬鹿なこと言ってんのよ!…早く、早くタオルを……」
ひなの『このタオルを巻けばいいんでやんすかぁ?まったくミオ姉貴は世話が焼けるでやんすねぇ。』

ひなのはイヤホンからの高橋の指示通りに演技を続け、地面から拾い上げたタオルを詩織の腰に巻いてふんどしパンツを隠す。
下半身だけにタオルを巻かれて乳房は丸出しのままの詩織はすぐにひなのを怒鳴りつける。

詩織「ちょっと!これじゃ胸が丸見えじゃない!…ちゃんとタオルを巻きなさいよっ!!」
ひなの『なんなんでやんすかぁ?相変わらず人使いが荒いっすねぇ。分かったでやんすよぉ……』

ひなのはブツブツ言いながら詩織のタオルを巻き直し、詩織の肩を掴んで振り返らせると自分は詩織の背後に回り込み、詩織とアイスクリーム屋のカウンターとの間に立って詩織の姿を周囲のオタク達に見せびらかすようにして声をかける。

ひなの『ほら、ちゃんと巻いたでやんすよ。これでミオ姉貴のパイオツも……おりょりょ?ちょっと上に巻きすぎたでやんすか?ふんどしパンツが丸見えでやんすよ。』
詩織「……っっ!!……何してんのよ!?…ちゃんと巻いてって言ったでしょ!!」

詩織は慌てて体を反転させて自分の姿を見物するオタク達に背を向けようとするが、背後のひなのはオタ女とオタ男達に目配せして詩織のソフトクリームを持った両腕と両足首を掴ませて拘束し、詩織が振り返ることを阻もうとする。

詩織「ちょ、ちょっと!あんた達、何のつもりよ!手を離しなさいよ!!」
ひなの『ミオ姉貴ぃ、そんなに暴れたらタオル巻けないでやんすよぉ。お前ら、しっかりミオ姉貴を押さえてろよぉ?』
オタ女A「はい!あんずちゃん、まかせて!」
オタ女B「ミオ様、すぐにあんずちゃんがタオルを巻いてくれますからね!」
詩織「あんた達、いつまで馬鹿なこと言って……ぁ!…や、やだっ!!…」

あんずの役に徹するひなのが背後からいったん詩織の上半身に巻いたタオルを一気に剥ぎ取って詩織の大きな乳房を丸出しにすると、詩織の正面で見物するオタク達の集団がどよめく。

ひなの『いったんタオルを取りまして~♪』
詩織「ちょっとひなの!!…早くタオルを……あんた達も手をさっさと離すのよ!!…」

詩織は剥き出しの乳房を左右にぶるぶる揺らしながら両腕と両足首を掴んだオタ女とオタ男達の手を振り払おうとするが、オタ女達はしっかり掴んだ詩織の腕と足首を離そうとせず、ひなのもなかなか手にしたタオルを詩織の体に巻こうとしない。

ひなの『おりょりょ?ミオ姉貴のタオル、だいぶ汚れてるでやんすよ?』
詩織「そんなのどうでもいいから早く巻いて!……ぇ?…や、やだ…あんた達何して……」

ひなのに怒鳴りつける詩織がふと正面に視線を送ると、見物をしているオタク達の集団が手にしたカメラや携帯電話を自分に向けていることに気づき、すぐにオタク達を牽制する詩織。

詩織「あ、あんた達…そんなものこっちに向けてどうするつもりなのよ……ま、まさか……」
オタク達:カシャッ!カシャッ!
詩織「…やだっ!!…何してんのよ!!…と、撮らないで!!……」

詩織の正面に陣取ったオタク達は一斉に撮影を開始し、詩織は全身を揺らして牽制するが効果はなく、ふと詩織が視線を自分の隣に移動したひなのを見ると、ひなのは畳んだタオルをオタク達にかざしており、タオルには「撮影歓迎」と大きくプリントされていた。
そのことに気づいた詩織はひなのに怒鳴り声をあげる。

詩織「ちょと、ひなの!!…何してんのよ!…あんたがそんなものを見せるからこいつらが……ちょっと!撮るなって言ってるでしょ!?…」
オタク達:カシャッ!カシャッ!
ひなの『あちきはミオ姉貴のタオルが汚れてたから、はたこうと思っただけでやんすよ?おりょりょ?みんなミオ姉貴の美貌にイカれて写真撮ってるでやんすねぇ。』
詩織「そ、そんなこと分かってるわよ!…だから…早くタオルを巻いて!!」
ひなの『へいへい、分かったでやんすよ。ほら、お前らミオ姉貴の両腕を真横に上げてしっかり押さえてろよぉ。』

ひなのは詩織の背後に回り込み、オタ女達に両腕を水平に、両足を少し開いた状態で保持されて立ったまま大の字になった詩織の体にタオルを巻こうと両手を伸ばすが、その時詩織のローターが再び動き出す。

詩織「……っっ!!……んんんぅっ!……」ヴヴヴヴヴヴヴ…(そんな…また動き出した……止めて…止めなさいよぉっ!……)クネクネクネクネ……
ひなの『ちょっとぉ、ミオ姉貴ぃ。そんなに体を動かしたらタオル巻けないでやんすよぉ?』
詩織「ぁっ、ぁっ、ぁっ!……早く…早くタオルを巻いて……恥ずかしい…撮られてる……写真…撮らないでぇ…撮るなってぇ……ぁ!ぁ!……言ってるでしょぉ!?……」ヴヴヴヴヴヴ…クネクネクネクネ……
オタク達:カシャッ!カシャッ!
ひなの『だからぁ、じっとしてって言ってるでしょうがぁ。おい、お前ら、ミオ姉貴の体が動かないようにしっかり押さえてるでやんす!』
詩織「え?……ぁ…ゃ、やだ!…あんた達どこ触って……ふぁぁん!…」ヴヴヴヴヴヴ……

ひなのに指示された詩織の両足首を押さえたオタ男の二人は、ふんどしパンツからはみ出た詩織の張りのあるでん部を鷲掴みにする。
詩織は堪らず全身を激しくくねらせるが、オタ男達はその動きに合わせるように鷲掴みにした詩織のでん部をぐにぐにと揉みしだき始める。

詩織「ちょ、ちょっと!…そんなとこ…も、揉まないでよ!…ゃ、ぁ……揉むなって…言ってるでしょぉ……」クネクネクネクネ……ヴヴヴヴヴヴ……
オタ男:グニグニグニグニ…
ひなの『ちょっとミオ姉貴ぃ、まだ体が動いてるでやんすよぉ?おい、お前らも手伝うでやんすよ。ミオ姉貴のパンツを掴んで押さえるでやんす。』
詩織「……っっ!!……あ、あんた達までどこを……ひゃっ!……パ、パンツを……引っ張らないで!!…」ヴヴヴヴヴヴ……
オタ女A「ミオ様、おとなしくしてくださいねぇ。」グイグイグイグイ……
オタ女B「そうですよぉ。早くタオルを巻かないと撮影会が終わらないですよぉ?」グイグイグイグイ……

詩織の両手を掴んだオタ女達は、片手で詩織のふんどしパンツを掴んで引っ張り上げてぐいぐいと詩織の股間を刺激する。
ローターとふんどしパンツ責めによってよがる詩織の体の動きは止まることなく、剥き出しの乳房をぶるんぶるんと揺らして抵抗する詩織を撮影するオタク達。

詩織「も、もう……早くして…タオル…早く巻いてちょうだいぃ……」ヴヴヴヴヴヴ……
ひなの『仕方ないでやんすなぁ。まだ体が揺れ揺れでやんすけど……なんとかしてあげるでやんすよ。』

ひなのは背後から詩織の体にタオルを巻き、締め付けるようにして背中でタオルを結ぶ。
それと同時に店のカウンターから出てきた店員が詩織の分のアイスキャンディを持って詩織の正面に立つ。

店員「お待たせしました。お客様の分のキャンディです。お口に入れればよかったんですよね?」
詩織「え?…ちょ、ちょっと待って……んんぅぅ!……」

店員はキャンディを無理矢理詩織の小さな口の中にねじ入れ、その場をそそくさと立ち去る。
すぐに詩織のイヤホンに美和の声が届く。

美和(やっとアイスが揃ったわね。タオルも巻けたことだしバスに戻ってもいいわよ。もう少しで時間切れだからがんばってね。)
ひなの『聞こえたでやんすか?ほら、バスに戻るでやんすよ。おい、お前ら。もういいからミオ姉貴の体から離れろよ。』

ひなのの号令で詩織の手足から手を離して拘束を解くオタク男女達。
ひなのは詩織が肘にかけていたキャンディの箱が入った袋を代わりに持ち、詩織は両手にほとんど溶けたソフトクリームを持って自分のキャンディを口に咥えたまま慌ててバスに戻ろうとするが、いったん止まっていたローターの突然の作動によって歩みを止める。

詩織「もががぁ!…んふぐぅ……」ヴヴヴヴヴヴ…(なんでこんな時に動かすのよ……もう…少ししか…時間がないっていうのにぃ……)
ひなの『どうしたでやんすかぁ?さっさと歩かないと間に合わないでやんすよ?せっかくあんずがキャンディの袋まで持ってやってるのに。』
詩織「ふぐぅぅ……もが、もがぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…(わ、わかってるわよぉ……けど……これじゃあ……)

詩織はローターの刺激に耐えながらよたよたと歩みを進め、周囲のオタク達はそんな詩織の姿の撮影を楽しむ。
ひなのはニヤニヤしながら詩織の真後ろについて歩き、美和から指示を受けたひなのは必死にバスに向かう詩織のバスタオルを剥ぎ取る。
再びふんどしパンツ一枚姿になった詩織は歩みを止めて狼狽する。

詩織「もががぁっ!?…ふぐふぐぅっ!!……」ヴヴヴヴヴヴ…(ど、どうして!?…タ、タオルが!!…)
美和(分かってるだろうけど、自分でタオルを巻いたりしちゃダメよ?まぁ、両手が塞がってて無理だろうけど。)
ひなの『どうしたんでやんすかぁ!?ミオ姉貴、またパイオツとふんどしおパンツが丸見えでやんすよ!?』
詩織「もがぁっ!もがもがぁっ!!…」ヴヴヴヴヴヴ…(どうせあんたがタオルを剥がしたんでしょう!?さっさと巻き直しなさいよ!!)
ひなの『何言ってるのか分からないでやんすよぉ?まぁタオルを巻けって言ってるんでしょうけどねぇ。分かったでやんすよ。あんずが巻いてあげるでやんすよ……え?…なんだお前らは?……』

ひなのが地面に落ちたタオルを拾い上げようとした時、雑魚キャラ覆面を被った三人組がひなのを取り囲んでひなのに向かって両手を挙げて威嚇する。

ひなの(なんだこいつら?…ははぁん…高橋君が言ってたエキストラだな?けどこんな話、ひな聞いてないなりよ?…まぁ、アドリブで切り抜けてやるなりよ。)…『おまいら、暗黒格闘団の奴らでやんすな?ミオ姉貴がこんな状態の時に襲ってくるなんて相変わらす汚い奴らでやんすなぁ。まぁおまいらごときはこのあんずちゃんがお相手してやるからな。というわけで、ミオ姉貴ぃ。タオルは自分でなんとかするでやんすよぉ?』
詩織「ふぐふぐ、もがぁ!……」ヴヴヴヴヴヴ…(な、なんなのよこいつら…もういいわよ…このまま…このままバスまで戻ってやるんだから……)ヴヴヴヴヴヴヴ!!…「んふぐぁぁぁっ!!…もがががぁぁっ!……」

詩織はタオルを巻くことを諦めてバスに戻ることを決心して歩みを進めようとするが、ローターの動きが突然激しくなったために両足をガクガク震わせる。
両手のソフトクリームはすでにどろどろに溶け、口の中のキャンディも溶けてダラダラとよだれを垂らしたような状態の詩織の顔は羞恥とローター責めによって表情は歪み、それでも必死に歩き続ける詩織。
一方ひなのの代わりにバスタオルを拾い上げた覆面キャラに取り囲まれたひなのは、両手を構えて応戦する演技を見せ、覆面キャラ達は無言でじりじりとひなのに近づく。

詩織「ふぐぅぅ…ふぐぅぅ……」ヴヴヴヴヴヴヴ…(もう少し…もう少しなんだから……けど…だめ…わたし…もう……)ガクガクガクガク……

ほんの数メートル先のバスの扉はすでに開かれており、詩織は必死に両足を動かすが、それを阻止するかのような激しいローターの動きに今まで我慢していた感覚が詩織を襲う。

詩織「もふぁぁ…ふぐぅぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…(だめ…見ないで……こんな姿……胸を丸出しで…こんな…パンツを履いてる姿……わたしは…わたしは倉崎家の……れ、令嬢なのよ…あんたらみたいな…下等な…連中に…見られてるなんてぇ……けど…けどぉ……き、気持ちいい……どうして…どうしてぇ……どうしてなのよぉ……こんな連中にぃ…見られてる…撮られてるのにぃ……気持ち…いい…気持ちよすぎるわよぉ……見て……見てぇ……もっと見てちょうだいぃ……詩織のぉ…恥ずかしい姿をぉ……撮ってぇ…撮りなさいぃ……)

すでに正気を失ったかのような詩織の口の中のアイスキャンディは全て溶け、歩みを止めた詩織は自分の痴態をオタク達に見せびらかすようにふんどしパンツ姿のお尻を突き出して左右にくねらせる。
そして高橋が手配したオタクの一人が詩織に近づくと、他の一般客のオタク達も抑えが無くなったように詩織に近づいて取り囲み、それぞれが両手を伸ばして詩織の肢体に触れ始める。

詩織「ちょ、ちょっとぉ…あんた達ぃ…何触ってんのよぉ……わたしは…あんた達みたいな…クズどもが触って……いいような……ひぁっ!……お、お尻……触らないでぇ……よしなさいって…言ってるでしょぉ……よよしなさいぃ…よせよせぇ……ふぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴヴ……

詩織はオタク達に牽制しながらも、おねだりするかのようにお尻をくねらせ、オタク達は伸ばした両手で剥き出しの詩織のでん部を慣れない手つきで撫で回す。
詩織の体に触ろうとするオタク達はどんどん群がり、その手は丸出しの乳房に伸びてぐにぐにと揉み始める。

オタク達:ナデナデナデナデ…モミモミモミモミ……
詩織「い、いい加減に……やだ!…そ、そこは胸……だめ、だめぇ…そんなに…揉まないでぇ……詩織のおっぱいはぁ……あんた達なんかにぃ……ぁ、ぁ、ぁん!ぁん!……そんなに…ぐにぐにしないでぇ……もみもみしないでちょうだいぃ……ゃん!…そこはぁ…乳首…乳首なのぉ……つ、摘まないでぇ……くにくに…しないでぇ……ふぁぁ……こりこり…こりこりしないでちょうだいよぉ……」ヴヴヴヴヴヴ……
オタク達:ナデナデナデナデ…モミモミモミモミ…クニクニクニクニ…コリコリコリコリ……

オタク達の行為はどんどんエスカレートし、どう見ても嫌がっているようには見えない詩織の乳房を遠慮なく揉みしだき、つんつんに勃起した乳首をもてあそぶようになる。
もはやオタク達に身をゆだねるように喘ぎ声をあげる詩織は、バスに戻る歩みを完全に止めて泣き顔のような、快感で歪んだような何とも言えない表情で周囲のオタク達を見渡しながら陵辱行為を拒否しながらも、口調はせがむような甘えた声色になる。

詩織「ぃゃぁ……よしてぇ…よしなさいって……言ってるのにぃ……はっ!…あんた達、何して……それは…大事な…ソフトクリーム……舐めないで…それがないと…わたし……わたしぃ……」ヴヴヴヴヴヴ……

オタク達は詩織が両手に持つ、すでにほとんど溶けてしまったソフトクリームに舌を伸ばしてベロベロ舐め始める。
抵抗しようとする詩織を無視してオタク達はソフトクリームを舐めつくすと、ソフトクリームのコーンを地面に落とした詩織のクリームでべとべとになった指先まで舐めるようになる。

オタク達:ベロベロベロベロ……
詩織「ひぅぁぁ…ゆ、指なんて…舐めないでぇ…き、気持ち悪いぃ…ペロペロしないでぇ……許せない…あんた達…許せないわぁ……こんなの…こんなのぉ……ひゃぁっ!…パ、パンツを……引っ張り上げないでぇっ!!…そんなに…パンツを…ふんどしパンツを…食い込ませないでちょうだいぃ……」ヴヴヴヴヴヴ……

調子に乗ったオタク達は前後左右から詩織のふんどしパンツを掴んで思い切り引っ張り上げ、ぐいぐいと股間に食い込ませる。
食い込んだふんどしパンツはローターの責めを倍増させ、詩織は全身を激しくくねらせる。

オタク達:グイグイグイグイ……
詩織「ふぅぃゃぁぁ……やめてぇ…そんなに…ふんどしを…動かさないでぇ……お願い……わたし…わたし…もう……ぃゃん!…お、お尻…触らないで…揉まないでぇ……そんなにもみもみしないでぇ……お願い、お願いぃ……も、もう……許して…許してちょうだいぃ……」ヴヴヴヴヴヴ……

詩織はふんどしパンツを引っ張り上げたまま、剥き出しのでん部を揉みしだくオタク達にほとんど泣き声で懇願するような口調になる。

オタク達:グイグイグイグイ…モミモミモミモミ…クニクニクニクニ…ペロペロペロペロ……
詩織「お願い…ふぅぁぁ……お願いしますぅぅ……ぁ、ぁ……そんなに強く…揉まないでぇ…おっぱいと…お尻を……もみもみしないでくださいぃ……許して…許してくださいぃ……ち、乳首を…くにくに…いじったりしないでくださいぃ……ふぁぁ!…ぁ!ぁ!……か、堪忍して…堪忍してくだいぃ……舐めないで…体のあちこちを…ぺろぺろしないでくださいぃ……ん!…んぅん!…ふぐぅぅっ!……ご、後生ですぅ…後生ですからぁ……そんなに…パンツを…ふんどしを……あそこに……オ、オマンコにぃ…食い込ませないでぇ……わたし…何でもします…どんなことでもしますからぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……
オタク達:グイグイグイグイ…モミモミモミモミ…クニクニクニクニ…ペロペロペロペロ……
詩織「ふぁ、ふぁ、ふぁぁぁ……どうしてぇ?…どうしてやめてくれないのぉ!?…どうして許してくれないのよぉ……わたしが…倉崎家の……わたしがぁ…こんなに……お願いしてるのにぃ……ひどい…ひどいわぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……

詩織の必死の懇願も空しくオタク達の陵辱行為は止まらず、ついには詩織もオタク達の行為に身をゆだねるようになる。

オタク達:グイグイグイグイ…モミモミモミモミ…クニクニクニクニ…ペロペロペロペロ……
詩織「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ…ぁん!…ぁん!…ぁん!……ぁぁぁああ……だめ、だめぇ…き、気持ち…いい……も、もっと……もっと…気持ちよく…して…気持ちよく…してちょうだいぃ……もっと強く…おっぱいと…お尻を…もみもみしてちょうだいぃ……もっと乳首を…こりこり…くにくに……いじくりなさいぃぃ……もっと…もっとぉ……舐めてぇ……体中を…べろべろ舐めまわしてぇ……だめ…気持ちいい…こんなに…気持ちいいなんてぇ……こんなクズどもにぃ…こんなことされてぇ……こんなに気持ちいいなんてぇ……ぁ、ぁ、ぁ、ぁぁぁあ……もうだめ……わたし……イク……イッちゃうぅぅ……」ヴヴヴヴヴヴ……

オタク達とローターの責めによって、ついに詩織が路上で絶頂を迎えようとした時、イヤホンに美和の冷たい声が届いて正気に戻る詩織。

美和(あんた一体何してんのよ?すごいことになってるわよ?バスの中からずっと撮影してるんだけど、いいものが撮れたわね。こんなの見たら君彦先生、なんて思うかしら?)
詩織「……っっ!!?……」…(わたし…一体何を……ぇ?…ぇぇぇえっ!?……やだ!…やだぁっ!!……こいつら何してんのよ!?……)…「ちょっと!!…離してっ!…離しなさいよぉっ!!……汚い手で触らないでっ!!……ぁぁぁあ!……だめ!…だめぇぇ……ふぅぁぁっ!…ひぁぁぁぁっ!!……」…(そんな!?…そんなぁっ!?……いやぁっ!…こんなのいやぁっ!!…だめ…絶対にダメぇ……イク…イクぅ…絶対にダメぇ!…こんな…こんな奴らに…イカされるなんて…絶対にダメぇぇっ!!……)…「ふぁぁっ!…んぅぁぁぁっっっ!!……」ブシャーーーーっ……ガクガクガクガク……

時すでに遅く、正気に戻った詩織はオタク達の責めによって絶頂を迎え、ふんどしパンツの中で潮を噴いて両足をガクガクと震わせる。
ふんどしパンツの隙間から溢れ出た詩織の潮を見たオタク達はどよめいて息を飲み、詩織は屈辱と快感で表情を歪ませる。
その時バスの中から健二と智司が飛び出し、オタク達を蹴散らすようにして押しのけて詩織に近づき、呆然とする詩織の両手を掴んで引き寄せてバスの中まで連れて戻る。
オタク達は睨みをきかした健二達に抵抗することなく、よれよれとバスのステップを登る詩織の後姿をただ見つめることしかできなかった。

美和「お帰りなさい。面白かったわよ。あんな連中に体中をいじくられてよがってる姿はいい見世物だったわ。」
詩織「はぁ、はぁ、はぁ……」
美和「どうしちゃったのよ?気持ちよかったんでしょ?すごい顔して体をくねらせてたじゃない。」
詩織「………も、もう気は済んだでしょ?……もう…こんなの……」
美和「何言ってんのよ?終わりなわけないじゃない。それより課題の方はどうなってるのよ?みんなのアイスクリームは?一つもないじゃない。」
詩織「………」

両手に持っていたソフトクリームはもちろん、アイスキャンディの入った袋はひなのに渡したままであり、ふんどしパンツ一枚の詩織は両腕で胸元を覆って美和を睨みつける。

美和「恐い顔してどうしたの?そんな顔してわたしがひるむとでも思ってんの?あんたは課題をクリアできなかったのよ?時間もとっくにオーバーしてるし。分かってるわよね?これからもっと楽しませてもらうわよ。」
詩織「………」

詩織は悪魔のような表情を浮かべる美和に言い返すこともできずに目を伏せることしかできなかった。
その時バスの閉じられた扉をどんどん叩く音が聞こえ、バスの中の一同は窓のカーテンの隙間から外の様子を窺う。
バスの外には‘あんず’のコスプレ姿のまま一人残されたひなのが必死に扉を叩いていた。

ひなの:ドンドンドンドン!…『あんずのこと、忘れてるでやんすよぉ?早く扉を開けてほしいでやんすよ!!みんな、どうしたんでやんすかぁ!?』

しかしバスの扉は開くことなく、ひなのは振り返って自分を見つめる周囲のオタク達を見渡して引きつった笑顔を浮かべる。

美和「どう?詩織お嬢様。ちょっとあのおバカ、調子に乗りすぎだと思わない?少しこらしめてやらないとね。あんたも楽しみなさいよ。これから始まるおバカひなのの羞恥コスプレショーを。」
詩織「………」

美和の問いかけに詩織は答えることなく、表情を強張らせたままバスの外のひなのの姿を見つめることしかできなかった……


つづきます。
次回は詩織様のとばっちりを受けるように、バスの外に取り残されたおバカ全開ひなのちゃんへのお仕置きが始まります。……の、予定ですが、ひなのはある意味扱いにくいので気が変わったらごめんなさい。


もし気に入っていただけましたらランキング投票お願いしますです。

↑クリックよろしくです。

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その75_まどか(2)

このお話の前のお話はこちらをクリック!


視聴覚教室の座席と座席の間の通路は全席から教壇のスクリーンが見えるように後方に向かって徐々に緩やかな階段を昇る形状になっており、胸に穴のあいたユニフォームにゴムが緩んだ短パン、そして陰部にローターを仕込まれたまどかは気丈な表情を作り、片手で短パンがずり落ちないように押さえ、プリントの束を抱えて教室の後方に向かってよれよれと歩く。
晶は心配そうに振り返ってまどかの後ろ姿を見守りながらも頭の中には先ほど目の当たりにしたまどかのピンクのパンティが焼きついていた。
そしてまどかが教室の中ほどまで移動した時、美和達のリモコン操作によって突然陰部のローターが動き始める。

まどか「んん!……」…(そんな…あの子達…こんな時に……)ヴヴヴヴヴヴヴ……

まどかは突然ローターが動き出したことによって歩みを止め、ローターの刺激に耐えようとするかのように目をつぶってプリントを持つ手と短パンを押さえる手に力を込める。

男子E「おーい、どうしたんだ?早くプリント持ってきてくれよぉ。」
まどか「…わ、わかって……ん……」ヴヴヴヴヴヴ……

せかされるように声をかけられたまどかは、よれよれと歩みを進め、体が揺れることによってユニフォームの中で乳首が衣擦れに反応してぷっくり膨らみ、ユニフォームの胸元に開けられた二つの穴からぴょこんと勃起した乳首が飛び出す。
しっかり前を向いて進むまどかは乳首が露出したことに気づかず、美和の冷たい声がイヤホンマイクに届く。

美和(あんた大丈夫?さっきからぴんぴんに膨らんだ胸の先っぽが丸見えよ?)
まどか「……っっ!?……」…(や、やだっ!…いつのまに!?…)

美和の指摘を聞いたまどかは、慌てて短パンを押さえていた片手を離して胸元を覆い、周囲をきょろきょろ見渡す。
まどかの心配通り、周囲の生徒達はうろたえるまどかの挙動に視線を集めており、まどかは片腕で胸元を覆いながら自分をにやにや見つめる生徒達に睨み返すが誰一人として視線を外そうとはしない。
そしてまどかが表情を崩さずに移動を再開しようとした時、まどかのすぐそばに座る男子生徒が背後から短パンの裾をくいくいと引っ張り、そのことによってねじり込んでいた短パンのゴム部分が簡単に解けて再びゆるゆるになった短パンは支えがなくなりストンと足首までずり落ちる。

まどか「きゃっ!…ど、どうして!?…」

驚いたまどかは思わず手にしたプリントから手を放して床にバラバラと落としてしまい、すぐさましゃがみ込んでずり落ちた短パンを腰まで引っ張り上げ、しゃがみ込んだまま四つん這いの状態で落としたプリントを両手で拾い集めようとするが、焦ってゴム部分をねじっていなかったためにすぐに短パンは膝までずり落ちてピンクのパンティが丸見えになる。

女子B「せんぱーい、後ろからパンツが丸見えですよぉ?」
女子C「それにシャツの穴から胸の先っぽも覗いてるし。恥ずかしくないんですかぁ?」
まどか「……っっ!!……」

まどかは下級生女子のからかうような声を聞いて慌てて片手でずり落ちた短パンを引っ張り上げるが、気が動転したまどかはやはりゴムをひねるのを忘れ、再びプリントを拾い集めようとするとすぐに短パンがずり落ちてしまう。
教室の最前列に座る晶は何度も短パンのずり落ちを繰り返すまどかを見ていたたまれなくなり、席を立ってまどかの手助けをしようとするが、すぐに晶のイヤホンマイクに美和の声が届き、仕方なく視線を落として座席に戻る晶。
代わりに立ち上がってまどかの元に駆け寄ったのは晶の隣に座るひなのだった。

ひなの「まどかちゃん、何やってるんよ!?ひなが短パン直してあげるお!……わっ!…ふわわわぁ!……」

ひなのは四つん這い状態のまどかの背後に勢いよく駆け寄り、すぐ間際でわざとらしくつまづいてまどかのピンクのパンティを掴んで倒れ込み、そのままパンティをひざまでずり下ろしてしまう。
よく引き締まったきれいなお尻を丸出しにしたまどかは、顔を振り返らせて自分の下半身の状態を確認すると、いつも感情をほとんど表さない顔を歪ませて狼狽する。

まどか「え?…ちょ、ちょっとひなの!?…何してるのよ!…て、手を離して!!…」
ひなの「むきゅうぅ……な、何が起こったのらぁ?…わわっ!…まどかちゃん、おケツ丸出しにしてどうしたん!?…」
まどか「どうしたじゃないわよ!…ぱ、パンツ離しなさいよ!!……」
ひなの「パンツ?何のことらぁ?……」

とぼけてパンティを掴んだままのひなのと後ろ手でパンティを引っ張り合うお尻丸出しのままのまどか。
その様子を晶は息を飲んで見つめる。

晶(すごい…澤道さんのお尻が丸見えで……ぁ、パンツが……)

綱引きのように引っ張られたまどかのパンティはすぐにゴムが伸びてゆるゆるになり、やっとのことでひなのからパンティを奪い返したまどかはパンティを腰まで上げるが、短パンと同じくすぐにするするとずり落ちてしまう。

ひなの「まどかちゃん、ごめんよぉ。ひなちゃんのせいでパンツがぶかぶかになっちゃった…ひながパンツと短パンを押さえててあげるからプリントさっさと拾いなよ!」
まどか「さっさとって…あんた……ひゃっ!……」

ひなのはまどかのゆるゆるになったパンティとユニフォームの短パンを腰まで引っ張り上げて剥き出しになったお尻を隠してやるが、四つん這いのまどかがプリントを拾い始めると、短パンとパンティを一緒に掴んで引っ張り上げてお尻の割れ目にパンティを食い込ませる。
短パンに隠れているためにお尻に食い込んだパンティは周囲からは見えないが、陰部への刺激で思わずいつもの低い声とは違うかわいい声を出すまどか。

ひなの「どうしたん?まどかちゃん、変な声出して。さっさとプリント拾わなきゃダメだよん?」クイクイクイクイ……
まどか「ちょ、ちょっと…ひなの…そんなに…引っ張らないで……ぁ……」
ひなの「なんのことらぁ?ひな、何も引っ張ってないお?」クイクイクイクイ……
まどか「ぁ、ぁ……」…(だめ…こんなの…早くプリントを拾って……)

まどかはひなのの行為をやめさせるのを諦めて下半身を震わせながら四つん這いの姿勢で床に落ちたプリントを拾い始める。
やっとのことでプリントを全て拾い集めたまどかは、プリントの束を片手に持って短パンがずり落ちないようにゴム部分を押さえながら立ち上がり、怒った表情を作ってひなのに向かって振り返る。

まどか「ひなの…あんた……」
ひなの「まどかちゃん!…おパンツがずり落ちてるなりよぉ!?」
まどか「え?…や、やだ!…どうして?…」

まどかのピンクのパンティがつい先程ひなのにずり下げられた際にゴムをゆるゆるに伸ばされていたことをまどかは忘れてしまっており、立ち上がったことによって股間部分が破れた短パンの間を抜けてするするとパンティが足首までずり落ちたことを、ひなのに指摘されて初めて気づいたまどかはうろたえてしゃがみ込み、パンティを引っ張り上げようとするが、片手にプリントを持ち、緩んだ短パンを押さえた状態ではうまくいかない。

ひなの「まどかちゃん、何やってんのぉ?仕方ないなぁ。ひながゆるゆるおパンツ履かせてあげるなりよ。ほら、おパンツ掴んだから立つなりよ。」
まどか「………」
ひなの「そうそう、そのまま立っててねぇ。おパンツを……まどかちゃんのおパンツ、やっぱりゴムがゆるゆるすぎて、これじゃあまたすぐにずり落ちちゃうなりよぉ。そうだ!ひながおパンツ支えておいてあげるから、まどかちゃんはプリント配りに専念するなりよ!」
まどか「……あの…ひなの…ちゃんと…掴んでてよね……」
ひなの「わぁってるなりよぉ。ほれほれ、早く教室の後ろまで移動するなりよ。」クイクイクイクイ!
まどか「ふぁっ!……」…(もう…ひなのぉ……パンツを……)

ひなのはまるで散歩に連れ出した犬のリードを引っ張るように、まどかの背後からパンティをくいくいと引っ張り上げてまどかの股間に食い込ませる。
短パンがずり落ちないようにゴム部分をひねって固定したまどかはお尻をぴくつかせながら、ひなのに訴えかけても無駄だと諦め、少しでも早くプリント配りを終わらせようと教室の最後尾へ進み始める。
やっとのことでプリントが足りないとまどかに声をかけた男子生徒の座席に辿り着いたまどかは、ニヤニヤと自分の胸元を見つめる男子生徒を睨みながらプリントを差し出す。
しかし男子生徒はなかなかプリントを受け取ろうとせず、業を煮やしたまどかは机の上にプリントを置こうと片手を伸ばすが、それと同時に男子生徒が手を伸ばしたために二人の手がぶつかり、そのまま男子生徒が差し出されたプリントを振り払うように片手を動かすと、弾き飛ばされたプリントはひらひらと宙を舞い、教室の後部に設置された資料棚のてっぺんの天板に舞い落ちてしまう。

まどか「ちょっと!何を……」
男子E「そっちこそ何なんだよ?せっかくプリントを受け取ろうとしたのに。早く俺の分のプリント取ってくれよ。」

まどかは頭上のプリントをチラリと見上げてから手にしたプリントの束から一枚を男子生徒に渡そうとする。
しかしその時教壇から教師の東田がまどかに声をかける。

東田「おーい、どうした?プリントは人数分しかないはずだから、無駄のないようにしてくれよ。」
男子E「ほら、先生もああ言ってるぞ?早く棚の上から取って取ってくれよ。」
まどか「………」
ひなの「ありゃりゃぁ、まどかちゃん、しゃあないねぇ。ひなが取ってあげようか?けどやっぱりひなの身長じゃダメなりねぇ。」
まどか「……いいわよ。自分で取るから……」
ひなの「ちゃんとまどかちゃんのおパンツはひながしっかり押さえててあげるからねぇ。うっひっひ。」

まどかは自分を見つめる周囲の生徒達を睨んで牽制してから頭上のプリントを見上げて背伸びをする。
しかしまどかの伸ばした片手の先はぎりぎりプリントに届かず、それを見た背後のひなのはまどかに声をかけながら掴んだまどかのパンティを引っ張り上げて陰部に食い込ませる。

ひなの「まどかちゃん、がんばって!もうちょっとで届くなりお!」グイグイグイグイ……
まどか「ひゃっ!……ひ、ひなのぉ……よ、よして……」
ひなの「ん?…どうしたのら?ひな、まどかちゃんを応援してるだけだお?」グイグイグイグイ……
まどか「ぁ、ぁ……だ、だから…手を…離しなさい…よぉ……」

堪らずまどかは片手を後ろに回してひなのの手を振り払うように動かすが、逆にひなのがまどかの手を振り払って股間に食い込ませたパンティを左右に揺さぶるようになる。

ひなの「ほれほれ、まどかちゃん。さっさとプリント取るんだお。」クイクイクイクイ……
まどか「ゃん!…ぁん!…ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」
ひなの「どうしたのら?まどかちゃん、かわいい声出しちゃって。キャラと違うなりよぉ?」クイクイクイクイ……
まどか「へ、変なこと…言わないで…ぁ……だめ…う、動かさないで……手を…離してぇ……」
ひなの「離していいのぉ?ひながおパンツから手を離すとノーパンまどかちゃんになっちゃうよぉ?」クイクイクイクイ……
まどか「………」…(仕方ないわ…我慢して…早くプリントを…けど…手が届かない……)

その時、教室の最前列で何もできずにまどかを見守っていた晶が立ち上がり、まどかを助けようと歩み寄る。
しかし晶が自分が代わりにプリントを取るからとまどかに告げようとした時、晶にも装着が強要されていたイヤホンマイクに指示が入り、晶は自分の考えとは違う内容をまどかに提案する。

晶「さ、澤道さん…僕が………僕の肩に乗って……」
まどか「え?…木下君?……肩って……」
ひなの「まどかちゃん!木下君が肩車してくれるってさ!よかったねぇ。これでプリント取れるなりよ?」
まどか「け、けど…そんなこと……」

まどかは真剣な表情の晶を目の前にして戸惑うが、すぐにイヤホンに美和の声が届く。

美和(いいクラスメートがいて幸せねぇ。せっかくだから木下君の厚意に甘えなさいよ。このままじゃいつまでたってもそのままよ?)
まどか「………ありがとう…木下君…じゃあお願いするわ……」…(けど…肩車って…木下君に……そんなこと……)

まどかがまさか了承するとは思わなかった晶は戸惑いながらまどかの背後でしゃがみ込み、両手でまどかのひざを軽く掴んで自分の頭をまたぐように促す。

晶「澤道さん、そのまま後ろに下がって。」
まどか「う、うん…わかった……」

まどかは晶に言われた通りに少し下がって両足の間で晶の首を挟んで肩に体重をかける。
晶はまどかの両膝を掴んだままゆっくり立ち上がり、自分の股間が晶の首筋に当たる感触に違和感を感じながらまどかは棚の上のプリントに手を伸ばす。

晶「どう?届きそうかな。」
まどか「うん…もう少しで………っっ!!……ふぁぁっ!!……」ヴヴヴヴヴヴ……

あと数センチでまどかの片手がプリントに届きそうになった時、ローターが再び動き出し、まどかは思わず晶の頭の上で体をのけぞらせ、両手で晶の頭を抱えるようにして体を支えようとする。

晶「どうしたの?大丈夫?」
まどか「…ん…ぁ……だ、大丈夫…ご、ごめんなさい……すぐに…取るから……ふぅぅ……」ヴヴヴヴヴヴ……

まどかは心配そうに話しかけてきた晶に震える声で答えて再び片手をプリントに伸ばそうとするが、ローターの刺激に耐えるために晶の頭から両手を離せない。
喘ぎ声混じりのまどかの声を聞き、さらに自分の頭を抱えられることによってまどかの乳房の膨らみの密着に気づいた晶の股間がむくむくと反応し始める。

晶(澤道さんの声…なんだか変だ……それに…胸が頭に当たってる……ぁ…またあそこが……)
まどか(だめ…こんなの動かさないで…ばれちゃう…木下君に……)ヴヴヴヴヴヴ…「ぁ、ぁ……んんぅ……」クネクネクネクネ……

まどかの願いも空しくローターは動き続け、晶の頭を抱え込んだままのまどかは無意識に腰をくねらせ、その動きは晶の首に伝わり、晶の頭に密着したまどかのふくよかな乳房の膨らみはむにゅむにゅと押し付けられる。

晶(やっぱり澤道さん、変だ…こんなに体を揺らして……あぁ…澤道さんの胸が頭に……だめだ…あそこがどんどん……まずいよ…ズボンがこんなに……膨らんでる……こんなの澤道さんに見られたら……)

晶は勃起した自分のチンポに気づいてズボンの膨らみを隠そうとするが、頭上で揺れるまどかを支えるためにまどかの両膝から手を離せずにいた。
その時背後でまどかのパンティを支えていたひなのが晶のズボンに手をかけ、ベルトの使用を禁じられていた晶のズボンは事前にホックを壊されており、ひなのが少しの力を加えただけでホックは外れて晶のズボンは中のパンツと一緒にずり下がる。

ひなの「わわっ!木下君、ズボンがずり落ちてるなりよぉ!?お尻丸出しじゃんかぁ!!」
晶「……っっ!?……そんな!…ど、どうして?……」
まどか(え?……やだ…本当に……そんな…木下君の…あそこが……)

ひなのの声を聞いたまどかは真下を見下ろして丸出しになった晶の勃起したチンポに気づいて唖然とする。
晶はいったんまどかを下ろしてズボンを引っ張り上げようと考えるが、イヤホンマイクに届いた声がそれを許さず、代わりにひなのが晶に声をかける。

ひなの「ひながズボン戻してあげるから、木下君はまどかちゃんの肩車続けるなりよ。」
晶「う、うん……」
まどか(木下君のあそこ……どうしてあんなに……)…「ひゃっ!…ふぁぁぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……

いったん止まっていたまどかのローターが再び動き出し、晶の勃起したチンポに見入っていたまどかはかわいい喘ぎ声を洩らし、それを聞いた晶のチンポはびくんと反応する。

晶「こ、小泉さん…早くズボンを……」…(澤道さんの声が…こんなの聞いてたら…全然あそこがおさまらないよ……)
ひなの「分かってるなりよぉ。すぐ戻してあげるからしっかりまどかちゃんを支えるなりよぉ?」
まどか「ぁ、ぁ、ぁ…ゃん!……」ヴヴヴヴヴヴ…(だめ…もう止めて………ぁ……木下君のあそこ……動いてる?……どうして……)

まどかはびくびく反応する晶のチンポの動きに気づき、腰をくねらせながら目を丸くして晶の下半身への凝視を続ける。
一方晶は目の前の書類棚のガラス窓に映ったまどかがプリントを取ろうとせずに自分の下半身に視線を向けていることに気づいて顔を青くする。

晶(ぇ?…澤道さん……どこを見て……まさか……まずいよ…やっぱり下を見てる…あそこがこんなになってるのに……早く隠さないと……けど…澤道さん、こんなに体を揺らして…もっとしっかり支えてあげなきゃ……)

晶のチンポはまどかに見られていることを意識して一層びくんびくんと反応するようになるが、頭上で腰をくねらせて不安定なまどかの両膝から手を離し、細めの太ももをぎゅっと掴むようになる。
晶に突然生足を掴まれたまどかは、思わずびくんと体を震わせて再び晶の頭を両腕で抱え込み、まどかの乳房の膨らみがむにゅうと晶の後頭部に密着する。

まどか「ん…ふぅ…ぁ……」ヴヴヴヴヴヴヴ……
晶「さ、澤道さん、大丈夫?…僕が足をしっかり掴んでるから…早くプリントを……」…(また澤道さんの胸が…頭に……柔らかい……これじゃああそこがどんどん……)
まどか「う、うん…分かった……ぁ……」…(木下君の手が……太ももを……こ、こんなの……)ヴヴヴヴヴヴ…「ふぅぅ…ぁ…ぅぅん……」

興奮した晶はまどかの太ももを掴んだ両手を軽く動かすようになり、まどかは自分の太ももを揉みほぐすような晶の両手の動きに合わせて上半身をびくんびくんと反応させ、そのたびにまどかの乳房が晶の後頭部に押し当てられる。
晶の勃起したチンポもまどかの上半身の動きに合わせるようにびくんびくんと反り返り、まどかは真下の晶のチンポの様子を見入る。

晶(澤道さん…胸が…おっぱいが……)
まどか(木下君のあそこ…おちんちんが……あんなに…すごい……木下君……)ヴヴヴヴヴヴ…クネクネクネクネ……

もはや棚の上のプリントのことを忘れたかのように、まどかはローターの刺激を自ら増すために晶の首筋に密着した股間を押し当てて腰をくねらせる。

ひなの「まどかちゃん、大丈夫ぅ?そんなに腰を揺らしたら危ないなりよぉ?ほら、木下君もじっとするなり。まずはパンツを履かせてあげるなりよ?」
晶「う、うん…は、早く…して……」…(澤道さんが…首に股間を押し当てて……こんなに腰を揺らして…どうして……)…「ふぁっ!……」

ひなののイヤホンにも指示が入り、晶のずり落ちたパンツをわざと勃起したチンポに引っ掛けるひなの。
晶はチンポへの刺激で体をびくんと反応させ、ひなのはチンポに気づかないふりをして片手を晶の股間の前部分まで伸ばす。

ひなの「おりょりょぉ?パンツが何かに引っ掛かって上がらないぞぉ?なんだこりゃ?」
晶「ぁ、ぁ……こ、小泉さん…そ、そこは……」
まどか(ぇ?…ひ、ひなの…木下君の…あそこを…握って……なんてことすんのよ……)ヴヴヴヴヴヴ…クネクネクネクネ……
ひなの「この硬いのが邪魔してるなりよぉ?なんなんでしょねぇ?この硬いのは。」シコシコシコシコ……
晶「ぁぁあっ!……こ、小泉さん……手を…動かさないでぇ……」

背後から晶のチンポを握り込んだひなのは、イヤホンの指示通りに前後にしごき始める。
晶は抵抗もできずにただひなのの手の動きを見守り、まどかも自分の腰をくねらせながら快感に表情を歪ませる晶の顔を書棚の窓ガラス越しに見つめる。
その時、ひなのは片手を上に上げて股間部分が破れた短パンを捲り上げてゴム部分に引っ掛け、後ろから見るとパンティ丸出しの状態にし、さらにパンティを掴んで思い切り真下に引っ張って引きちぎってしまい、まどかのよく引き締まったでん部と、晶の肩にまたがっているために小さな肛門まで丸見えになる。

男子E「うわっ!澤道のパンツが破れてケツが丸出しだぞ!!おまけにケツの穴まで丸見えだし!!」
まどか「……っっ!?…ど、どうして!?……み、見ないで!…見ないでちょうだい!!」

背後の男子生徒の指摘を聞いたまどかは、両手で晶の頭を抱えたまま顔を振り返らせて背後の生徒達に訴えかけるが、男子生徒達のいやらしい目つきと女子生徒達の軽蔑するような視線を見てすぐに顔を正面に向けて目をつぶる。
晶はひなのにチンポをしごかれながらも、まどかをかばおうと両手をまどかの太ももから離して後ろに回す。

晶「ぁ、ぁ……さ、澤道さん……僕が…お尻を……隠すから…だから…プリントを……」
まどか「あ、ありがとう…木下君……」…(けど……わたし……こんな状態じゃ…手を…伸ばせない……)ヴヴヴヴヴヴ…「ふぁっ!……」…(き、木下君?…お、お尻を……)
ひなの:シコシコシコシコ……

晶は両手でまどかのお尻には触れないように覆い隠すために手の平を開くが、ひなのが激しくチンポをしごくことによって我を忘れたようにまどかの剥き出しのでん部を鷲掴みにする。

晶「はぁ、はぁ、はぁ……」…(澤道さん…澤道さんのお尻……柔らかい……ダメだ…こんなことしちゃ……けど……)プニプニプニプニ……
まどか「ふぁ……ぁ、ぁ……」…(木下君……手を動かして……お尻を……こんなの……けど……)ヴヴヴヴヴヴ……
ひなの「まどかちゃん、どうしたのらぁ?早くプリント取らないと木下君が疲れちゃうなりよぉ?」シコシコシコシコ……

晶は鷲掴みにしたまどかのお尻を両手を動かしてぷにぷにとまさぐるようになり、まどかはその感触に戸惑いながらもおねだりをするかのようにお尻をくねらせ、両腕で晶の頭を抱え込んだまま、晶の耳元で小さな喘ぎ声を洩らすようになる。

まどか「ぁ、ぁ……木下君…木下くぅん……ぁ…ゃぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…クネクネクネクネ……
晶(澤道さん?…僕の名前を……どうして……それにお尻をくねらせてこんな声を出すなんて……堪らない……)プニプニプニプニ……
まどか「ぁぁん……木下くぅん……お尻…お尻ぃ……もっとぉ……」ヴヴヴヴヴヴ…クネクネクネクネ……
晶(ぇ?……お尻…もっとって……)モミモミモミモミ……

晶はまどかのおねだりのような声を聞いて掴んだまどかのお尻を揉みしだくようになり、顔を上に向けて間近に恍惚の表情を浮かべるまどかの顔を見る。

まどか「ぁ、ぁ……木下君……お尻……き、気持ちいい……もっと…もっとぉ……」ヴヴヴヴヴヴ…クネクネクネクネ……
晶(澤道さん…こんな顔するなんて……それに…お尻が気持ちいいなんて……後ろからみんなに見られてるのに……こんなの……けど……)グニィグニィグニィ……

晶はさらに両手の力を強めてぐにぐにとまどかのお尻を揉みしだき、真上のまどかの顔を見ながら小声で話しかける。

晶「さ、澤道さん…大丈夫?……こんなことしてたら…後ろのみんなに…見られちゃうよ?……」グニィグニィグニィグニィ……
まどか「ぃゃぁあ……そんなの……どうしてこんなことするのぉ……ぁ、あんたが…お尻なんて触るからぁ……後ろから丸見えじゃないのよぉ……あんたがお尻を隠すって言ったくせにぃ……」
晶(ぇ?…澤道さん…どうしちゃったの?……口調が……)

すでに正気を失ったかのようにまどかの口調は普段の気の強い性格が入り混じり、困惑して両手の動きを止めた晶をののしるようになる。

まどか「ぁ、あんたは…最初からこんなことするのがぁ…狙いだったんでしょぉ……あたしのお尻をそんなに触って……あんたがいつも…あたしのこと…いやらしい目で見てるの…知ってるんだからぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…クネクネクネクネ……
晶(そんな……ひどいよ…こんなこと言うなんて……どうして……)…「けど…澤道さんが……お尻を…もっとって……」
まどか「人のせいになんかしないでぇ……こ、こんな恥ずかしい格好をみんなに見せびらかすなんてぇ……全部あんたのせいじゃないぃ……」ヴヴヴヴヴヴ…クネクネクネクネ……
晶「ち、違う……僕は…澤道さんの言う通りに……ほら!これが気持ちいいんでしょ?」グニィ!…グニグニグニグニ……
まどか「ひゃぁっ!…ち、違うぅ……気持ちよくなんてぇ……ぁ、ぁ、ぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…クネクネクネクネ……
晶「やっぱり気持ちいいんでしょ?そんな声出して…それにお尻も自分で振ってるじゃないか……」グニグニグニグニ……
まどか「違うって…ふぁ……言ってるでしょぉ……ぁ、あんたこそ……そんなとこ……大きくして……ひなのに…チンポを触られて……喜んでるじゃないぃ…この変態ぃ……お尻を…触らないでぇ……手を離しなさいよぉ……」ヴヴヴヴヴヴ…クネクネクネクネ……
晶「ひどい…違う…僕は…そんなんじゃ……」…(澤道さん…チンポだなんて…僕のこと変態だなんて……)

まどかにののしられて愕然とした晶が思わずまどかのお尻から両手を離すと、過敏に反応するまどかの口調はさらに激しくなる。

まどか「ちょっとぉ!…それじゃあ…お尻が……後ろから…丸見えじゃ……あんたが隠すって言ったくせにぃ……」ヴヴヴヴヴヴヴ……
晶「だって、澤道さんが手を離せって言ったんじゃないか……」
まどか「馬鹿じゃないの!?…わたしは手を動かすなって言ったのよ!!」ヴヴヴヴヴヴ…
ひなの「まどかちゃん、みんなからお尻が丸見えなりよぉ?ぷりぷりおケツが丸見えで恥ずかしくないのぉ?」シコシコシコシコ…
まどか「いやぁっ!…そんなの恥ずかしいっ!!……なんとかしろよぉっ!……早く隠せよぉっ!!…」ヴヴヴヴヴヴ……

もはや普段のクールなまどかはなりを潜め、不良時代の口調に戻って自分に怒鳴りつけるまどかに晶は動揺しながらも、ほとんど素股状態のまどかが肩の上に乗っていることと、背後からひなのにチンポをしごかれ続けることによって、晶もすでに我を忘れてまどかが羞恥に狼狽する様子を楽しむようになっていた。

晶「わかったよ。これでいい?」グニィ!…
まどか「ひぁっ!……そ、そんなに強く……お尻を…握るなぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…クネクネクネクネ……
ひなの「うわぁっ!…まどかちゃん、木下君がお尻を掴んでおケツの穴が丸見えになってんよぉ!?」シコシコシコシコ……
まどか「……っっ!?……ちょ、ちょっと!!……なんてことすんのよっ!?…いやぁっ!…そんなとこ見せないでぇっ!!……隠してっ!…隠してよぉっ!!……」ヴヴヴヴヴヴ…クネクネクネクネ……
晶「え?…澤道さんがお尻を隠せって言ったから……それにそんなに体を動かすからしっかりお尻を掴まないと危ないと思って…ほらぁ、また腰が動いた!…やっぱりしっかりお尻を掴まないと。」グニィ!…グニィ!…
まどか「いやぁっ!…ひ、開かないでぇっ!……お尻を開くなぁっ!……お尻の穴がぁ…見られちゃうっ!!……いやだぁっ!…恥ずかしい!!…こんなの恥ずかしいっっ!!……見ないで!…お尻の穴を見ないでぇっ!!……」ヴヴヴヴヴヴ…クネクネクネクネ……

晶は両手でまどかのでん部をしっかり握って左右に思い切り開いて背後から肛門を丸見えにし、ひなのの指摘を聞いたまどかは抵抗するように腰をくねらせるが、逆効果になって晶はまどかのお尻の割れ目を開いたままでん部を揉みしだく。
それでも腰をくねらせるまどかを見上げて晶は意地悪に声をかける。

晶「ほらぁ、まだ腰が動いてるよ?それより早くプリント取ってよ。僕もいい加減疲れてきたから。」グニィ!…グニグニグニグニ……
まどか「わ、分かってる…分かってるわよぉ……けど…けどぉ……ふぁぁぁ……やめて…やめてぇ……お尻の穴を…見せびらかせないでぇ……恥ずかしい…こんなの恥ずかしいぃ……」ヴヴヴヴヴヴ…クネクネクネクネ……

まどかは必死に片手を頭上のプリントに伸ばすが、もう少しのところで晶が両手で掴んだでん部に力を込めるために体をびくつかせ、伸ばした片手を晶の頭に戻してしがみつく。

まどか「も、もう…いい加減にしてぇ……こ、こんなこと……許せないぃ……お尻を…お尻の穴を…隠せって…言ってるでしょぉ……ふぁぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴヴ…クネクネクネクネ……
晶「分かったよ。お尻の穴を隠せばいいんでしょ?……ほら!これでどう?」
まどか「ひぁぁっ!……な、何すんのよぉ!!……そんなとこに…そんなところにぃ……ふぁぁぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴヴ……

晶は片手をまどかのでん部から離して人差し指を伸ばし、剥き出しのまどかの肛門に指先を強くあてがう。
まどかは堪らず晶の首をまたいだお尻をびくんと跳ね上げるように反応させる。

晶「何って…指先で澤道さんのお尻の穴を隠してるんだよ。これで後ろのみんなから見られないよ?」クィィ!クィィ!……
まどか「ぃゃん!……ゆ、指を動かさないでぇ!!……ぁん!…ぁん!……お尻の穴なんて触らないでぇっ!!……」ヴヴヴヴヴヴ……
晶「動かしてなんかないよ?それよりどうしたのさ?さっきから変な声ばっかり出して。」クイクイクイクイ……
まどか「動かしてるぅっ!……動かしてるじゃんかぁっ!!……ん、ん……ぁあん!……それに…変な声なんか出してないぃっ!!……ふぅゃぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……クネクネクネクネ……
晶「出してるじゃん。さっきから‘いやん!’とか、‘ああん!’とか。いつもは低い声なのに、そんな声も出るんだ?どうしちゃったの?」クイクイクイクイ……
まどか「どうもしないって言ってるじゃんかぁっ!……動かすなぁ…指を…そんなとこで…お尻の穴で…動かすなぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…クネクネクネクネ……
晶「だから動かしてないってば。澤道さんがお尻をくねらせるからそう感じるんじゃないの?……あ!…ごめん、澤道さんがあんまり動くからお尻の穴に指先が入っちゃった。」プスリィ!……
まどか「……ひぅぅぁぁっ!!……な、なんてこと…すんのよぉ……抜いてぇ…抜いてぇっ!!……」ヴヴヴヴヴヴ…ブリンブリンブリンブリン!…

晶はまどかの肛門にあてがった指先をわざと肛門の中にぷすりと挿入し、初めて自分の肛門に異物が入った衝撃でまどかはよがり声を張り上げ、堪らずお尻をぶりぶり振り乱す。
そのまま晶は肛門から指先を抜くことなく、まどかのお尻の動きに合わせて肛門の中で指先をもぞもぞとくねらせる。

晶:クニクニクニクニ……
まどか「ふぁ!…ぁ!…ぁ!…ぁぁぁ……指…あんた…まさか…指を動かして……」ヴヴヴヴヴヴ…ブリンブリンブリンブリン!…
晶「え?そんなことしてないよ?澤道さんがお尻振るからそう思うんじゃないの?」クニクニクニクニ……
まどか「ぁん!ぁん!…嘘だっ!…嘘だぁっ!!…動かしてる!…絶対に指動かしてるぅっ!!…動かすなぁ…指を……動かさないでぇっ!!…ふぁぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…ブリンブリンブリンブリン!…
晶「そんな変なことするわけないでしょ?それにほら、澤道さんそんなにお尻ぶりぶり振ったらみっともないよ?後ろからみんなが見てるんだから。」クニクニクニクニ……
まどか「ひぃっ!…見ないでっ!…見ないでよぉっ!!……お尻ぃ…見ないでぇぇ……」ヴヴヴヴヴヴ…ブリンブリンブリンブリン!…

まどかは振り返って自分の下半身をにやにや見つめる生徒達に必死に懇願し、晶は肛門いじりに飽きたのか指先をすぽんと抜き出してまどかに声をかける。

晶「澤道さん、指が抜けたよ?もう安心してプリント取ってよね。けど僕肩車のしすぎで首が疲れちゃったよ。」グリグリグリグリ……
まどか「ふぁ!……ぁ、ぁ……だめ……そんなに首を…動かさないでぇ……」ヴヴヴヴヴヴ……

晶は両手でまどかの太ももをしっかり掴んで首をひねっては回しを繰り返し、まどかの陰部を責めるローターの動きを強調する。
まどかは手をプリントに伸ばすこともできず、両手で晶の頭を抱え込んで全身を震わせる。

晶「どうしたの?まだプリント取れないの?」グイグイグイグイ……
まどか「だから…首を…動かさないでって……ぁん!……」ヴヴヴヴヴヴ……
晶「どうして?僕、澤道さんのせいで首が疲れちゃったのに。さ、早くしてよね。」グイグイグイグイ……「ふぁっ!……」
ひなの:シコシコシコシコ…プニプニプニプニ……

ひなのが美和の指示で再び背後からしゃがみ込んで晶のチンポをしごき、片手で握り込んだ金玉をまさぐり始めると、晶は喘ぎ声を洩らして両足を震わせながらも首を動かしてまどかの陰部を責め続ける。
ローターと晶の首の動きによって、まどかはもはやプリントを取ることも忘れて晶の頭を両手で抱えたまま、晶におねだりするようになる。

まどか「ふぁ…ふぁぁ……き、木下君……き、気持ちいい……もっと…もっと首を動かしてぇ……」ヴヴヴヴヴヴヴ……
晶「僕も……僕も…気持ちいい…澤道さん……ぁぁぁ……」クイクイクイクイ……
ひなの:シコシコシコシコ…プニプニプニプニ……

まどか「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……だめ…だめぇ……わたし…もう…イク…イク……」ヴヴヴヴヴヴ……
晶「僕も…もう…だめだぁ……イク…イクぅ……」クイクイクイクイ……
ひなの:シコシコシコシコ…プニプニプニプニ……

晶がまどかを肩車したままの異様な状態を背後から生徒達に見物されながら、我を忘れた二人はついに絶頂を迎える。

まどか「ふぁ、ふぁ、ふぁぁん!…イク、イク…イッちゃうぅぅ!…木下くぅん!……ぁぁぁあああ……」ビクン!ビクン!ビクン!ビクン!!……
ひなの:シコシコシコシコ……
晶「ぁっ!…ぁぁあっ!!…さ、澤道さぁん!……うっ!……」びゅっ!…どびゅっ!びゅっーーっっ!!……

絶頂を迎えたまどかはお尻をびくんびくんと震わせ、晶のチンポから噴き出たザーメンは目の前の書棚を汚して垂れ落ちる。
その時美和の声がまどかと晶のイヤホンそれぞれに届いて正気を取り戻す二人。

美和(木下君、お疲れ様。あんたがしっかりしないと澤道さんの恥ずかしい姿が後ろからみんなに丸見えよ?もうプリントなんかどうでもいいから澤道さんを下ろしてあげなさいよ。)
晶「……っっ!!……」…(そうだ……僕…なんてこと……早く澤道さんを……)

美和(澤道さん、大丈夫?あんた周りの状況、忘れてるんじゃない?みんなあんたのこと見てるのよ?もうこっちに戻ってきていいから。)
まどか「………っっ!!………」

我に返った晶はまどかが落ちないように慎重に腰を下ろし、晶の首に巻いていた両足を離したまどかは、胸に穴のあいたバスケのユニフォーム一枚だけの姿のまま、両手で股間とお尻を隠してその場に晶を残し、周囲の生徒達を見ないようにして机の間を小走りで駆け抜けて美和達が待つ隣の準備室に逃げ込む。
晶は背後の視線を気にしながらいそいそとパンツとズボンを履き直し、うつむきながら自分の机に戻る。
口元に笑みを浮かべた教師の東田はまどかと晶に声をかけることなくDVDのデッキを操作する高橋に目配せをしてから生徒達に話しかける。

東田「ちょっとアクシデントがあったみたいだな。まあいい。つづきだが……」
高橋「すいません。先生、バスケ部の映像はこれで終りです。また編集ミスをしてしまったみたいで…」
東田「そうか。仕方ないな。次の部活の映像はあるのか?」
高橋「はい。次は陸上部です。」
東田「じゃあこのまま続けようか。澤道の着替え待ちだな。」

東田は部活上映会の続行を告げ、自分の椅子に座った晶はまどかのことを心配して目をつぶることしかできなかった。
一方準備室に逃げ込んだまどかを待ち構えていたのは、陸上部のユニフォームを持ってニヤつく美和達であり、その姿を見たまどかも、まだ自分の羞恥地獄が終わってない絶望感で目をつぶることしかできなかった…


つづきます。
次回はまどかさんの陸上部での羞恥体験が生徒達にさらされます。


このお話の続きはこちらをクリック!


もし気に入っていただけましたらランキング投票お願いしますです。

↑クリックよろしくです。

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その74_郁美(1)

土曜日の夜、美和達の同級生である清水郁美の携帯の着信音が鳴る。
幼なじみの男子、今は別々の高校に通う萩原真也からだった。

郁美「もしもし?なんだ、萩原かよぉ。」
萩原「なんだはないだろ?お前、明日は暇か?暇だよな。」
郁美「決めつけんなよぉ!あたしだって……」
萩原「じゃあデートの予定でもあるってのか?」
郁美「そんなの…ないけど……」
萩原「じゃあやっぱり暇なんじゃないか。」
郁美「ほっとけよ!…そんなの……それより何の用だよ?」
萩原「あぁ、そうだ。明日ちょっと買い物つきあってくれよ。」
郁美「買い物くらい…別に…いいけど……」
萩原「じゃあ11時にいつものところな。」
郁美「もしもし?……もう切ってるじゃんか……まぁいつものことだけど……」

今以上に男勝りの性格だった小学生の頃から男子達と遊ぶことの方が多かった郁美は、中等部時代には下級生の女子に告白されることも多く、端整な顔立ちでありながらも、その立ち振る舞いと男っぽい言葉使い、そしてほとんど伸ばしたことのないショートのヘアスタイルと、女性らしい膨らみがあまり見られない体つきによって、高等部のクラスメートの男子とも仲はよかったが、誰かとつきあうといった経験はなかった。

たった今電話で話したすぐ近所に住む萩原真也とは、物心ついたころからまるで男兄弟のように毎日のように遊ぶ仲であり、郁美が付属の高等部に進学し、野球の推薦入学で萩原が別の高校に進学してからも、休みの日には二人で遊びに出かけることもある関係が続いていた。
そして、萩原に伝えたことはもちろんないが、いつしか郁美は萩原に女性として好意を抱くようになるが、二人で会うたびに郁美は自分の想いを伝えることもできず、いつものように男同士のような友達関係が続き、萩原の気持ちを確かめることもできない郁美は、ひそかに男としての萩原を胸の内で意識することしかできなかった。

そんな郁美にとっての地獄の日々は、高等部の2年に進級したとき、つまり坂巻美和と出会った時からはじまった。
とあることから決定的な弱みを握られてしまった郁美は、その他の被害者達同様に羞恥行為を強要されるようになり、時には美和の協力者として新たな被害者に羞恥を強要する道具と成り下がっていた。

郁美が秘かに想いを寄せる萩原の存在は美和に知られていなかったのか、これまで萩原の前で羞恥行為を指示されたことはなく、そのことが郁美にとっての唯一の心のよりどころであり、美和のことを忘れて萩原と会っている間だけが安息の時になっていた。
郁美は美和にそのことがばれないように祈ることしかできなかったが、その日を境に唯一の希望も崩れ落ちることになるとは、萩原との通話を終えて携帯を見つめる郁美には想像もできなかった。

今でも十分に地獄ではあるが、美和の暇つぶしのような企みによって、明日からさらに郁美にとっての羞恥地獄の日々が始まることになる…

……………………………………………

郁美との通話を終えた萩原に知らないアドレスからメールが届いたのはほんの1時間ほど前のことだった。

萩原(ん?…メールか。あれ?なんだこのアド…誰かアドレス変更でもしたのかな……)

萩原は特に不審に思うことなくメールを開く。

メール:はじめまして。わたしは清水郁美さんのクラスメートです。ここから先は、添付した写真を見てから読んでください。
萩原(なんだこりゃ?…清水の友達?……なんで俺に……写真って……あ…これ…清水か?……)

萩原は特に考えもなく添付された写真を開いて唖然とする。
写真にはこれまで郁美が受けた恥辱指示によってさらした郁美の様々な痴態が写っていた。
どういうわけか、ブルマをお尻の割れ目に食い込ませた状態で、引き締まったでん部を丸出しにして体育の授業を受ける姿、高校2年にしてはあまり膨らみのない胸元を隠さずに、小さな手ぬぐいで下半身を隠した状態で公衆浴場の男風呂に入る姿、萩原が見たことのないようなミニスカートを身につけて恥ずかしそうに街中を歩く姿、それらの写真にしばらくの間見入った萩原は、メールの続きを読み始める。

メール:ご覧になられましたか?清水さんの恥ずかしい姿の写真。勘違いしないでくださいね。別に清水さんはいじめられたり脅迫されてそんなことをしてるのではないんです。実はわたしは清水さんから以前に相談を受けまして、彼女はそういう恥ずかしいことをするのが趣味になってしまっていたらしいのです。それでわたしに恥ずかしい行動の指示をしてほしいと頼まれたのです。最初はわたしも戸惑ったのですが、慣れてくると楽しいもので、二人で出かけては写真のような行為を指示してその姿を撮影していたのです。

萩原(まじかよ…清水のやつ…こんな趣味が……けどなんでこんなこと俺に……)

メール:けど最近では、わたしの指示にも慣れてしまったのか、彼女は少し不満そうなんです。それで考えたのですが、他の誰かに指示されれば彼女も新鮮なんではないかと……それで誰に頼もうか考えてたんですが、彼女との会話の中であなたの名前が何度か出てきてたのを思い出して…失礼ながら萩原さんの人となりと、アドレスを調べてこのメールを送ったのです。このことは清水さんも知らないことなんですが。

萩原(清水も知らないって……俺にこんなことしろってのか?…けど清水が俺の言うことなんか……)

メール:もし不審に思ってるなら大丈夫ですよ。清水さんはこういうことに飢えてますから。恥ずかしい行為と痴態をさらすことに。だからうまく指示を出してやれば言うことを聞くと思います。特に萩原さんからなら。意味は分かります?

萩原にはメールの告げる意味が分かっていた。
郁美は自分に気がある。
そのことに萩原はとっくに気づいていた。
しかしその郁美の想いに反して萩原自身にはその気は全く無く、ずっと気づかないふりをしてきた。
それに萩原には同じ高校につきあってる彼女もいた。
もちろん萩原はそのことも郁美には黙っており、郁美も気づいてなかった。
ここで萩原はニヤリと笑みを浮かべ、メールの続きを読む。

メール:気づいているかもしれませんが、清水さんは萩原さんのことが好きなんです。ある日彼女がぽつりと口に出したんですが、萩原さんにこんな指示を出されたら…って、とても切ない表情を見せていました。あ、けどこれって萩原さんの気持ちを無視してますよね。ごめんなさい。もし萩原さんも清水さんのことが好きだったら、こんなこと、とんでもないことですよね。もしそうなら、このメールのことは忘れてこれまで通り清水さんとつきあってあげてください。彼女はとても異性に対して不器用ですが、とてもいい子ですから。少し変わった趣味はありますけどね。

萩原(謝ることなんかないぞ…こんな面白いこと……そうか…清水のやつ……)

メール:もしこのことに興味があるなら、このメールに返信してください。そうすれば実際に萩原さんが彼女に指示を出す時にアドバイスなどもできると思いますし。興味がなければメールは削除してください。あ、そうだ。明日の日曜日、彼女には出かける時に着る服装だけは指示を出してあります。もし萩原さんの予定が合えば、彼女がどんな格好で現れるかだけでも見てあげてください。それでは失礼します。

萩原はメールを全て読み終わった後、少しだけ考えてからメールに返信して思いを巡らせる。
そしてしばらくしてから郁美に電話をかけた。
いかにも何かを楽しみにしているかのような口調にならないように、携帯を握る萩原の表情は郁美に見せたことのないような邪悪なものになっていた…

……………………………………………

萩原との通話を終えた郁美の表情には笑みがこぼれていた。
明日はまた高校での嫌な現実を少しの間忘れることができる。
その日は郁美はシャワーを浴びるとすぐにベッドに入り、明日のことを楽しみにしながら眠りに落ちる。
あくる日曜日、郁美を起こしたのは美和からの電話だった。

美和「もしもし?おはよう。起こしちゃったかしら?」
郁美「ううん…もう起きる時間だったから……」
美和「そう…今日は久しぶりに郁美と遊ぼうと思ってね。」
郁美「え?……けど…今日は…あたし……」
美和「何よ?なんか予定あるの?まぁ関係ないけど。」
郁美「………」
美和「どうしたのよ?こんなのいつものことでしょ?じゃあさっそくいくわよ。今日の服装は、金曜に渡してある袋の中に入れてあるんだけど……」

郁美は美和から受け取っていた紙袋のことを思い出し、カバンの中から取り出す。
袋の中に入っていたのは英字のバックプリントと、左胸にピンクのハートマークのワンポイントが入った白地のTシャツと、まるで部屋着のような水色の短パンとパンティ一枚だけであり、無言でそれを見つめる郁美に美和の冷たい声が届く。

美和「聞いてるの?」
郁美「聞いてるよ…ねぇ、美和…あの…今日は…人と会うから…今日だけは勘弁してくんないかな……この服じゃあ……」
美和「この服じゃあなんだっていうのよ?今さら恥ずかしいっていうの?」
郁美「それは……」
美和「まぁいいわよ。嫌なら例の件を……」
郁美「待って!…分かったから……着るから……」
美和「最初からそう言いなさいよ。無駄な時間を使わせないで。それから、いつものイヤホンマイクとローターも忘れないで。」
郁美(そんな……あんなものまで……どうしよう…萩原と会うのに……)
美和「ちょっと聞いてるの!?」
郁美「うん…聞いてる……分かってるから……」
美和「ならいいのよ。あ、それから今日はわたしはあんたに電話で指示は出さないから。大サービスよ。」
郁美「え?……じゃあ高橋が?……」
美和「違うわよ。誰も指示しないわよ。その代わり、今日あなたが会う人がもしあなたに何かお願いしたら、それが誰でも絶対に言うこと聞かないとダメよ?」
郁美「会う人って……」
美和「それは楽しみにしてて。あなたが今日誰と会うかは知らないけど、こっちもゲストを何人か用意してるから。」
郁美「…………」

郁美は今日会うのをひそかに楽しみにしている萩原までもがすでに自分の敵になっているとは想像もできなかったが、美和の説明を聞き今日一日の地獄を想像して無言で顔を蒼ざめさせることしかできなかった。

美和「大丈夫よぉ。もう慣れっこでしょ?あ、そうそう。いつもどおりしっかり監視してるから約束を破ったらダメよ。この前倉崎家のお嬢様をハメたおかげで人手には困らないから。」
郁美「うん…分かってるよ……じゃあ出かける準備するから。」
美和「いいわよ。じゃあがんばってね。」

郁美は電話を切り、ベッドの上に置いた今日の衣装を見て深いため息を洩らす。

郁美(仕方ないか……変なやつが来ても今日は萩原がいるし……)

味方になってくれるであろう萩原が最大の敵になっているとは知らず、萩原を頼りに思いながら着替えを手にする郁美。
美和が用意した衣服の間からメモが落ち、そこには当然のように‘ブラの着用禁止’と書かれていた。
郁美はいつも通りローターを陰部に挿入し、用意された全面イチゴ柄のフリルつきパンティに足を通す。

郁美(なんだよ、このパンツ……イチゴの柄なんて…こんなフリルまでついてるし…これじゃまるで子供みたいじゃんか……それにこの短パン…なんかよれよれしてて……こんなので外に出るって……ぁ…ゴムが…緩い……これじゃすぐにずれちゃうんじゃ……)

郁美は身に着けた短パンのゴムがゆるゆるになっていることが気になったが、短パンから両手を離してもずり落ちることはなく、郁美が安堵のため息をつき、床に脱ぎ捨てたパジャマを畳もうと腰を曲げると、するりと短パンが太ももまでずり落ちてパンツ丸出しになり、そのことに気づいた郁美は慌てて短パンを引っ張り上げる。

郁美「わっ!……」…(やっぱり…この短パン……ゴムがゆるゆるじゃんかぁ……これじゃへたに動いたら……ほんとにこんなので外に出んのかよぉ……)

短パンのゴムの状態に表情を曇らせる郁美は時間を確認し、萩原との待ち合わせまであまり時間がないことに気づいてTシャツを手に取り、頭から被ってノーブラの上半身を覆い隠す。
この部屋にもカメラが仕込まれていることを承知している郁美はできるだけ平静を装って上半身の状態を確認する。
体格の小さめな郁美にとって、少しぶかぶかめのTシャツ越しには郁美のAカップぎりぎりの乳房はほとんどその形を確認することはできず、左側にワンポイントのプリントがあるおかげで片方の乳首はほとんど目立たないが、右側の乳首は白地のTシャツにうっすらと透けて見えた。

郁美(なんだよぉ……先っぽ見えそうじゃんかぁ……けど…なんとかなるかな…いざとなったら右だけ隠せばいいし…短パンも激しく動かなかったら大丈夫そうだし……ぁ、そろそろ行かなきゃ……)

郁美は衣服の状態を気にしながら、美和のメモ通りに手ぶらで家を出る。
いざとなれば両手で体を覆うことができるので手ぶらなのは郁美にとって好都合だった。
待ち合わせ場所である近所の日暮緑地公園にいそいそと歩みを進める郁美は、Tシャツの裏地が乳首に擦れることに気づいてスピードを緩める。

郁美(ぁ……ダメだ…あんまり早く動いたら胸の先っぽ、擦れちゃって……それに短パンもずれそうだし……これくらいのスピードなら大丈夫かな……)

時間を気にしながらも乳首の擦れと短パンがずり落ちないようにゆっくりと歩く郁美は、公園の入り口前の信号に辿り着き、車道の向こう側に萩原の姿を見つける。
信号が赤なので、郁美はその場で片手を頭上に伸ばしていつもの調子で軽くジャンプしながら片手を振り、大きな声で萩原に呼びかける。

郁美「おーい!萩原ぁ!!…」ピョン!…ピョン!……「ぁっ!……や、やだっ!……」

短パンを押さえることなくジャンプすることによって、ゴムの緩んだ短パンはするりとひざまでずり落ち、郁美と同じく信号待ちをする周囲の通行人達からイチゴのパンティが丸見えになる。
そのことに気づいた郁美は慌ててジャンプをやめて両手で短パンを引っ張り上げ、恥ずかしさで周囲の様子を窺うことなく体をすぼめて顔をうつむかせる。

郁美(……短パンのこと忘れてた……見られたかな……こんなパンツ……あれ?…萩原のやつ…いない…聞こえなかったのかな……まぁいいか。あいつに道路越しにでもパンツ見られなかったんだから……)

信号が青になり、周囲の視線を気にする郁美は短パンを片手で押さえて小走りで横断歩道を渡る。
萩原の姿を探してきょろきょろ辺りを見渡しながら、公園の入り口を通って待ち合わせ場所の噴水前に到着した郁美は、そこに萩原がいないので口を尖らせて大きな噴水を眺める。

郁美(なんだよ、萩原のやつ…さっき入り口にいたのに…どこいっちゃったんだよ……)…「……わっ!……」
萩原「だーれだ!」

郁美にそっと近づき、萩原は両手で背後から郁美の両目を塞いで声色を変えて郁美に声をかける。
驚いた郁美はすぐに返事をしながら両手を上げて自分の顔を覆った萩原の両手を振り払おうとするが、萩原はなかなか手を離そうとはしない。

郁美「萩原だろ?…もう…子供みたいなことすんなよなぁ。……ちょっと、萩原?手ぇ離してくれよ。」
萩原「………」

無言のまま萩原が両手を離そうとしないので、郁美は自分の両手に力を込めて体を揺さぶる。
しかし萩原の両手は離れず、その代わりに押さえのなくなった短パンがずり落ち始める。
そのことに気づかない目隠しをされた状態の郁美は激しく体を左右に揺さぶるようになり、さらに短パンがずり落ちてパンティの上半分ほどが覗き見えた時に萩原は両手を離し、すぐに郁美は振り返って怒った表情を作ってみせる。

郁美「もう!何すんだよ!顔が痛いじゃんかぁ。」
萩原「おっす、清水。久しぶりだな。……けどお前なんて格好なんだよ。まるで男じゃんか。それに……パンツが半分見えてるぞ?ずらしてパンツ見せるなんて、もう古いんじゃねーの?」
郁美「え?……や、やだっ!……」

萩原の指摘を聞いてやっと自分の短パンの状態に気づいた郁美は、慌てて短パンを引っ張り上げて顔を真っ赤にする。

萩原「なんだ、わざとずらしてたんじゃなかったのか?」
郁美「そ、そんなわけないだろぉ……」
萩原「ふぅん……それにしても、Tシャツと短パンだけで手ぶらなんて…お前もう高2だろ?もう少し女の子らしくお洒落とかしろよな。」
郁美「ほっといてくれよ…あたしだって別に……」

郁美は美和に指示されてこんな格好をしているとは言えずに口ごもる。
萩原はからかうような目つきで郁美の全身を舐めるように眺め、郁美の胸元で視線を止める。
萩原の視線に気づいた郁美はさりげなく片腕で胸元を覆って平静を装う。

郁美「そんなことより、今日は買い物だろ?どこ行くんだよ?」…(やだなぁ…ブラしてないのバレたんじゃ……)
萩原「あぁ、買い物な…まぁ別に急いでないから、たまには二人でデートでもしようぜ。」
郁美「え……デ、デートって……」

萩原から初めてデートという言葉を聞き、郁美は驚きと照れが入り混じった表情を見せ、萩原は優しい表情を作って郁美に答える。

萩原「たまにはいいだろ?けどデートでその格好はなぁ…そうだ、後で女の子らしいかわいい服買ってやるよ。」
郁美「ほ、ほんとかよ…けど……」

思いがけぬ萩原の提案を聞いて郁美はさらに驚くが、美和に指定された衣服を着替えるわけにはいかないことを思い出して再び口ごもる。
しかし今朝の美和との会話を思い出した郁美の表情は少し明るくなる。

郁美(そうだ…美和は今日会う人の言うことを聞けって……それって萩原も入るのかな……だったら……)
萩原「どうしたんだよ?いやなのか?」
郁美「そ、そんなことないよ。萩原がどうしてもって言うんなら、プレゼントもらってあげてもいいぞ。」
萩原「お前は相変わらず口が悪いなぁ。それにしても……お前、そんな格好してたらほんとに男みたいだな。髪もすげぇショートだし。」
郁美「ほっとけよ!あたしは別にこれでいいんだよ!……こんな服の方が楽だし……あ…萩原?」

萩原は自分の被っていたキャップを郁美の頭に乗せ、そのままふかぶかと被せて言葉を続ける。

萩原「ほら、こんな帽子を深くかぶったらほとんと男の子みたいじゃんか。」
郁美「も、もう!…何すんだよ?…こんな帽子……」
萩原「いいじゃん、結構似合ってるぜ?俺のお気になんだけど、それやるよ。」
郁美「ぇ?…いいのか?……」

郁美は少し顔を赤くして萩原の顔を正視できず、眉あたりまで帽子で顔を覆われた郁美の姿は確かに男の子のようであり、身長もそれほど高くなく、胸の膨らみもほとんどなく、そしてお尻も小ぶりな郁美は中学生男子と思われても不思議ではなかった。
萩原は普段は男っぽい性格の郁美が不意に帽子をプレゼントされて少しもじもじする姿を口元に笑みを浮かべて見つめる。

萩原「お前だから特別だぞ。…どうしたんだよ、顔が赤いぞ?」
郁美「な、なんでもないよ!…赤くなんか……」
萩原「ふぅん…まぁいいけど。じゃあまだ時間も早いし、ちょっとこの公園で遊んでいこうか。」
郁美「うん、別にいいけど…遊ぶって何して……わっ!…は、萩原?…」

郁美の問いかけを無視して萩原は郁美の片手を掴んで突然走り出し、郁美は萩原に引っ張られるようにしてついていく。
今度は短パンがずり落ちないように、郁美は空いた片手でしっかりと短パンの上から脇腹あたりを押さえるが、激しく走ることによってノーブラ状態の郁美の小ぶりな乳房がTシャツの中で揺れ、乳首がシャツの裏地に擦れるようになる。

郁美「ちょ、ちょっと…萩原?…待ってくれよ…そんなに早く……ぁ……」…(やばいよ…胸が…揺れて……先っぽが……)

郁美は必死に走りながら萩原に話しかけるが、萩原はお構いなしに走り続ける。
やがて郁美の乳首はシャツの中でツンツンに膨らみ、プリントの入っていないシャツの右側に郁美の勃起したピンク色の乳首が透けて見えるようになる。
手を引かれる郁美が自分の胸元を気にしていると、萩原が走りながら顔を振り返らせて郁美の胸元をチラチラと見つめていることに気づき、思わず短パンを押さえる片手を離して胸元を覆い隠そうとする。

郁美(萩原…胸を見てる?…やっぱりブラしてないのバレてるんじゃ……隠さなきゃ……)

郁美がさりげなく片腕を胸元に持ち上げた時、萩原は狙いすましたかのように強い力で掴んだ郁美の片手をぐいっと引っ張って前を向き、走るスピードを速める。
強引に引きずられるように体をのけぞらせた郁美は、なんとか萩原について行こうと必死に両足を動かし、萩原が前を向いたので胸元に当てた片手を短パンに戻そうとするが、すでに短パンはずり落ち始めており、郁美のイチゴのパンティが少しだけ覗き見えるようになっていた。
そのことに気づいた郁美はなんとか萩原についていきながら短パンを引き上げようとする。
周囲の行き交う行楽客は、一見男の子に見える郁美が顔を真っ赤にして必死に走りながらパンツを覗かせている様子に注目するようになり、その下着がかわいいイチゴがいっぱいにプリントされているフリルつきのパンティであることに気づいた行楽客は走り去る郁美の姿を視線で追いかける。

郁美「ちょ、ちょっと…萩原ぁ……少しスピードを……」…(短パンが……早く上げなきゃ……けど…このスピードじゃ……)

郁美が訴えかけても萩原はスピードを緩めずに、行き交う多くの人をすり抜けるように幅の広い遊歩道を走り続ける。
郁美は走りながら片手でずり落ちた短パンを引き上げようとするが、萩原が激しく手を引きながらスピードを落とさないのでなかなかうまくいかず、さらに徐々に短パンがずり落ちてパンティがほとんど丸出しになった時に萩原は突然立ち止まる。
萩原が振り返る前に素早く郁美は短パンを引き上げてなんとかイチゴのパンティを覆い隠すが、周囲は行楽客でごった返しており、走るのを止めるまでパンツ丸出しだった郁美に気づいた数人が顔を赤らめる郁美に向かって興味深そうに視線を送る。

郁美「な、なんだよぉ。いきなり止まりやがってぇ……」
萩原「どうしたんだよ。顔が真っ赤だぞ?」
郁美「こんなに早く走るからだろ?…それよりなんでこんなに急いで…」
萩原「あぁ、ちょっとトイレ行きたかったんだ。ここでちょっと待っててくれよ。人が多いからここから動くなよ。迷子になったら困るから絶対に動くなよ。」
郁美「う、うん…分かったよ……」

萩原は郁美に言い残すと、小走りですぐそばの公衆便所に向かう。
郁美は周囲の何人かの視線が自分に向いていることに気づいて思わず短パンを両手で押さえる。

郁美(やばいよ…今あたし、パンツ丸出しだったし……見られてるよ……どうしよう……そうだあたしもトイレに……)

郁美は周囲の視線から逃げるように自分も公衆便所に入ろうと考えるが、その時イヤホンマイクに美和の冷たい声が届く。

美和(ちょっと、どうする気?今、あんたお友達になんて言われたのよ?)
郁美(そうだ……今日会う人に指示されたこと守れって……それってやっぱり萩原のことも……)

美和の声を聞いて今朝の電話を思い出し、表情を強張らせた郁美はトイレに向かおうとする歩みを止めて帽子を深く被り直し、周囲の視線を気にしてないような涼しい表情を作ろうとする。

郁美(やだなぁ……やっぱり見られてる…ただでさえシャツと短パンだけのこんな格好だし……平気なふりしなきゃ……そうだ、シャツを……)

郁美は下半身を隠すように長めのシャツを引っ張り下げて短パンを覆い隠すが、背の低い男の子のような容姿の郁美が恥ずかしそうにTシャツを引っ張り下げる姿はかえって注目を集めることになる。

郁美(どうしよう……萩原ぁ…早く戻ってきてくれよぉ……ぁ…胸の先っぽが……)

さっき全力で走ったことによって、汗で郁美のTシャツは濡れてしまっており、裾を引っ張り下げたことによって郁美の小ぶりな乳房にシャツがぺったりくっつき、乳首も透けた状態であることに気づいた郁美は慌てて両腕で胸元を覆い隠す。
その恥ずかしそうにうつむく姿は女の子そのものであり、さきほどイチゴのパンティを目撃した行楽客は立ち止まって口元に笑みを浮かべて郁美を観察するようになる。
その視線から逃げるように背中を丸める郁美に近づいて声をかけたのは、トイレから戻った萩原ではなく、ピエロに扮した両手に20個以上の膨らんだ風船の束を持った大道芸人だった。

ピエロ「ちょっとお兄さん、悪いけどこの風船持っててくれるかな?今からあっちで大道芸を披露するんだけど、トイレに行きたくなっちゃってさ。飛んでいかないようにしっかり持っててね。子供達にあげる風船だから。」
郁美「ぇ?…ちょ、ちょっと待って……」

ピエロは一方的に郁美に早口でまくしたて、両手いっぱいに持っていた風船の束を胸元で組んでいた郁美の両手に強引に持たせて公衆便所に走り込む。
さきほど郁美のパンティを目撃した行楽客達は、郁美が困った表情を見せて戸惑う様子を少し遠巻きに見物するようになる。

郁美(なんなんだよ…あたしがなんでこんなもの……けど…これもやっぱり美和が言ってた今日会う人ってことだよな……まさかさっきのピエロも美和が?……)
美和(どうしたの?そんなにいっぱい風船持って。大変そうねぇ。両手が塞がっちゃって。気づいてる?あんたの周りであんたのこと見てる人が結構いるわよ?)
郁美(そんなこと分かってるよぉ……やだなぁ……)

郁美は自分の正面の少し離れたベンチから自分を見つめる男の二人組に気づき、風船を持ったままさりげなく体を反転させるが、その先にも別の男が同じようにニヤつきながら自分を見つめていた。

郁美(どうしよう…見られてるよ……短パンは…動かなきゃずれないよな……けど胸が……ぁ…まだ透けてる……)

郁美はTシャツの右胸に汗でくっついた乳首がまだくっきり透けて見えていることに気づき、肘を曲げて風船を持った両手を近づけて胸元を隠そうとするが、数が多すぎる風船どうしがぶつかって両手で持ちにくくなり、また風船の浮力が思いのほか強く、肘を曲げたままでは腕が辛くなってほどなく両腕を伸ばす郁美。

郁美(仕方ないよな…大丈夫…近くに来なかったら胸が透けてるのはばれないだろうし……ぇ?…な、なんで!?…)

郁美がふと自分の胸元を確認すると、左胸のピンクのハートマークのプリントの中心部分が半分ほどぺろんとめくれており、上から見るとかわいい乳首が覗き見え、驚いた郁美は思わず背中を丸める。

郁美(まじで?…なんでこんなとこが剥がれて……美和ぁ…シャツにこんな細工までするなんて……どうしよう…こんなのばれたら……まだ見られてる……見るなよぉ……ぁ!…先っぽが……)

郁美がTシャツに透けて見える右の乳首と、プリントが半分剥がれたことによって覗き見えそうな左の乳首を意識し、そして自分の方を見つめるギャラリーの視線を感じて一層意識が乳首に集中することによって、やがてぷっくりと膨らみ始める左右の乳首。
そのことに気づいた郁美は風船を持った両手を伸ばしたままもじもじ体をくねらせるが、そのことで事態が改善されるはずもなく、ただただギャラリーの視線が自分から外れることを祈る郁美。

郁美(萩原ぁ…早く戻ってくれよぉ……ぁ、けど…こんなシャツ萩原に見られたら……やっぱりその前にこの風船をなんとかしなきゃ……あれ?…なんかさっきから正面で見てるやつ…少し近づいてるような……どうしよう…先っぽが…ぁ……さっきより…膨らんでる……だめ…膨らまないで……)

自分を見つめる大学生の二人組がこちらに近づいてくることに気づいた郁美は焦って動揺するが、その場を離れるわけにも風船を手放すわけにもいかず、自分の乳首がこれ以上目立たないように目をつぶって心の中で祈るが、意識すればするほど郁美の意思に反して硬く膨らむ郁美の乳首。
やがて二人組は郁美の正面で立ち止まり、少しニヤつきながら郁美に話しかける。

大学生A「あのぉ、この公園で大道芸されるんですよね?」
郁美(…ぇ?…あ、そうか…こんな風船持ってるから……)
大学生B「僕達見物に来たんですよ。今日って何時からやるんですか?」
郁美「……っと、あの……あたしは……」
大学生A「あれ?その声…君って女の子だったんだ?ごめんなさい、そんな格好だからてっきり男の子だと……」
郁美(ぁ……男だと思ってたんだ……まずったなぁ…そのまま男だと思っててくれたら……)
大学生B「へ~。君みたいな女の子でも大道芸なんてするんだ。」

二人組はさきほど郁美のイチゴパンティを目撃していたが、目の前の風船を持つ郁美との会話で女の子であると確信し、二人の視線が郁美の胸元の状態を確認するように何度も向けられる。
その視線に気づいた郁美は、その視線を遮るように二人に返事する。

郁美「あの…あたしは…風船持ってるだけで……」…(見てる…胸ばっか……ぁ…こんなにつんつんになってる……それにこっちの先っぽ…見られちゃうよ……)

Tシャツにくっきり透けた右の乳首を確認して郁美は口ごもる。
左胸のプリントは半分剥がれ落ちているが、赤のハートマークの外側の赤のラインは残っており、パッと見では郁美のピンク色の乳首は目立たず、露出しているとは気づかれないほどだった。
しかし二人組は郁美のTシャツに透けた右乳首と左胸の違和感に気づいてチラチラ見つめながら会話を長引かそうとする。

大学生A「風船持ってるだけって?」
郁美「あの…だから…その……」…(どうしよう、どうしよう…早くあっち行ってくれよぉ……)

二人の視線はあからさまに郁美の胸元に集中するようになり、焦る郁美は意味もなくもじもじと下半身をくねらせるが、すでに汗が乾いていたTシャツの裏地がその動きによって右乳首を衣擦れで刺激し、さらに左胸のハートマークが剥がれたシャツの穴の裂け目に左の乳首が触れ、郁美の焦りに反して乳首がさらに膨らみを増す。

郁美「ん……」…(まずいよ…先っぽが…擦れて……見られてる……胸ばっか……こんなの恥ずかしいよ……)
大学生A「どうしたの?顔が赤いみたいだけど…」
郁美「な、なんでもない…よ……ぁ……あの…あたし…大道芸とは…関係な…」…(先っぽがどんどん…おっきく……ばれちゃう…ばれちゃうじゃんかぁ……)
大学生B「分かった、君、大道芸人のアシスタントじゃないの?」
郁美「ち、違うって…だからぁ……関係ないって……」…(まだ見てる……こんなのもうやだぁ……)

郁美は必死に否定して話を終わらせようとするが、大学生は郁美の胸元をガン見したまま話し続ける。
そして恥ずかしそうに郁美がもじもじと下半身をくねらせることによって、少しずつゴムの緩んだ短パンがずり落ち始めたことに気づいて表情を強張らせる郁美。

郁美「……っっ!?……」…(……ヤバイよぉ…短パンが……風船で両手使えないし……そうだ…足を……)

郁美は短パンがこれ以上ずり落ちないように少し足を開くがほとんど効果がなく、短パンはさらにずり落ちる。
Tシャツの丈が長いおかげでずり落ちた短パンの上端からパンティがTシャツの中で覗いていることは大学生達には見ることができないが、焦る郁美は仕方なくさらに足を開いてがに股の姿勢になる。

郁美(よかった…もうずれてこないみたいだ……)
大学生A「君、どうしたの?なんだか足が開いて変な格好になってるみたいだけど?」
郁美「……っっ!!……も、もういいだろ?…あっち行ってくれよ!…あたしは大道芸とは関係なくて、ただ風船持っててくれって頼まれただけなんだから!!」

郁美は大学生に言い放つと、風船を持ったままぐるりと体を反転させて二人組に背を向ける。
しかし郁美が一瞬足を閉じて体を動かした時にさらに短パンはずり落ち、そのことに気づいた郁美はすぐに再びがに股姿勢になる。
ずり落ちた郁美の短パンはTシャツの裾の下からそのほとんどが覗き見えるようになり、周囲から見ると明らかに郁美の短パンがずれてTシャツの中は下着のみであることが想像できた。
二人の大学生は顔を見合わせてニヤリと笑い、郁美の滑稽ながに股姿を背後から眺めながらその場を離れようとする。

大学生B「なんか怒らせちゃったかな?ごめんね。俺達は向こうに行くから。」
郁美(よかった……けどなんとかしなきゃ…この短パン……どうしよう…両手は使えないし……ぁ…あいつらあんなとこで……)

郁美のそばから移動した大学生は郁美の正面に回り込み、少し離れたベンチに座ってニヤニヤしながら郁美の様子を窺うようになる。
郁美は二人組を睨みつけるが、そのことよりも短パンの状態を気にして表情を曇らせる。
そんな郁美に声をかけたのはトイレから戻ったのは萩原でもピエロでもなく、郁美と同い年くらいの高校生男子の二人組だった…


つづきます。
いつもは美和さんと一緒にクラスメート達に羞恥行為を強要する郁美ちゃんが、大好きな萩原や美和さんの手先からひどい羞恥強要を受ける一日はまだまだ始まったばかりです。


このお話の続きはこちらをクリック!


もし気に入っていただけましたらランキング投票お願いしますです。

↑クリックよろしくです。


テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

全記事表示リンク

↓最初から読みたくなった方はこちらからどうぞ!

QRコード

QRコード

検索フォーム

プロフィール
書き手:流浪のあっきー
流浪なひとりごと
次回から簡単アクセス!
ぜひぜひ、あなたの
FC2カウンター
いつのまにやら100万件突破~!!
もっと読みたい方は…
↓最初から読みたい方はこちらからどうぞ

全ての記事を表示する

最新のお話は…
師走師走で連続更新第7弾です!
今回は満を持して?の登場!強制男の娘、リク君のエピソードのつづきです。
中等部生徒会メンバー達の罠にかかったリク君、だんだん逆転現象を起こして…ってな感じです。
次回は教師の由美絵先生も参加して攻守入れ替わりの繰り返しになりそうです。

そして次回の更新は…
連続更新はちょっと微妙かな…
校正中なのは、晶君のソロ編があるのですが、強制男の娘が連続ってのもどうかなと。
なので、ちょっと予定は未定なのです。


てなわけで、いつものように這いつくばりながらも頑張りますので、応援よろしくです。
ちょっとしたメールなんかでズバッとやる気が出る場合がありますので(^_^;)



ではではいつものように、ブログランキングのクリックと拍手クリックもよろしくです!
別にランキング上がっても報酬があるわけでもなんでもないんですが…なんとなくうれしいので☆
アンケート:つづきが読みたい登場人物は?

あなたのお名前:
ぜひぜひつづきを読みたいキャラクターは…

京子さん
詩織様
理沙ちゃん
美久ちゃん
晶くん
とう子先生
あやちゃん
百合子ちゃん
君枝ママ
直美会長
ユウくん
恵理ちゃん
ひなのたん
まどかさん
美佐子先生
アルネ
その他
コメント:

登場人物別リスト
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2ブログランキング
ランキング協力お願いします!↓

FC2Blog Ranking

今日の断言
本格的に右手が使えなくなりました。
日常生活もままならないのです。
次回更新未定です。ごめんなさい。
どなたか名医をご存じでしたらお願いします。
いやほんとに
H27.8.22
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

バロメーター
ご感想をお願いします!

あなたのお名前:
このブログの小説、ちらっと読んでみたけど…

勢いで読破した!
すぐにでも続きが読みたい!
ついついお気に入りに追加した!
まぁ上記ほどでもない…
そんなことよりさっさと更新しろと思う
コメント:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。