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その73_京子と晶と美久(4)

このお話の前のお話はこちらをクリック!


息子のたかしに促されて湯船に入った京子は、晶の視線を気にしてお湯の中でさりげなく両手で胸元と股間を隠すように押さえる。
晶も同じく両手で勃起したままのチンポを覆い隠し、お互いに視線を合わせず無言でうつむく。
湯船の外ではたかしに体を洗うよう頼まれた美久が石鹸を手にしようとしていた。

たかし「じゃあお姉ちゃん、きれいに洗ってよね。あ、そうだ。タオルは使わずに手に石鹸つけて洗ってよね。」
美久「えー?なんでぇ?そんなの変じゃない?」
たかし「そんなことないよ。体を洗う時は本当はタオルでゴシゴシするのって肌にあまり良くないんだよ?だって顔を洗う時は手で洗うでしょ?ねぇ、お母さん?」
京子「え?…そ、そうね…前にテレビでそんなの見たかも……」

イヤホンマイクからたかしに同意するよう指示された京子は戸惑いながらもたかしに相槌を打つ。

美久「ふぅん…そうなんだ。じゃあそうするよ。あれぇ?お兄ちゃん、顔が赤いよ?お湯でのぼせちゃったんじゃないの?そろそろ湯船から出た方がいいんじゃない?」
晶「え?…う、うん…そうだね……けど……」

美久に話しかけられた晶は湯船から出るのをためらうが、その時イヤホンマイクからも晶に湯船の中で立ち上がるよう指示が入る。
やっとのことでなんとか勃起がおさまった自分のチンポを確認した晶は、ゆっくりと立ち上がって両手でチンポを覆い隠そうとするが、イヤホンに届いた声がそれを許さず両手を腰の横にだらりと下ろした状態になる全裸の晶。
突然立ち上がった晶に驚いた京子は、チンポを隠そうとしない晶に戸惑いながらすぐに視線をそらすが、すぐに京子にもイヤホンから指示が入り、横目で晶の下半身をチラ見するようになる京子。

晶(やだなぁ…こんなの…母さんに見られたら……)
京子(晶……本当にのぼせてるみたい…仕方ないわね…けど…晶…おちんちんを隠してない……)

京子は戸惑いながらも晶の勃起が納まってたらんと垂れ落ちた状態のチンポを覗き見、チンポを隠すことを許されない晶は真横の京子を気にして横目で京子の様子を窺うようにちらりと視線を落とし、京子が自分のチンポを見つめていることに気づく。

晶(ぇ?……母さん…こっちを見てる?……そんな…僕…こんな格好なのに……どうしよう……)
京子(晶……晶のおちんちんが……だめ…こんなの見てたら……ぇ?…今、晶のおちんちんが…ぴくんて……)

京子が見つめていることに気づいた晶のチンポはぴくんと反応してしまい、それを見た京子は晶がこちらの様子を窺っていることには気づかず、息を飲んで横目で晶のチンポを凝視するようになる。

晶(まずいよ…あそこが……けど…母さん…ほんとに見てる…こっちを…僕のあそこを…どうして……ぁ、またあそこが……)
京子(そんな……また晶のおちんちんがぴくんて……まさか美久の裸を見て?…そんなの……)

確かに晶の正面には全裸の美久がたかしの体を洗おうとしていたが、晶の神経は京子の視線に集中しており、母親に見られている恥ずかしさでチンポを反応させたとは思わない京子は、困惑して晶の視線を確認しようと晶の顔を見上げようとした時、京子のイヤホンに指示が入り、京子は体の向きを変えて縦長の湯船の端に背中をもたれさせ、自分の正面に湯船の中で不自然に立ったままの晶の全身が視界に入るようになる。
同時に晶のイヤホンにも指示が入り、晶は体を反転させて浴室の壁に顔と体を向ける。

晶(ぁ…母さん…位置を変えた……これじゃあ母さんの正面に僕のあそこが…見られちゃう…やっぱり見られちゃうよ……)
京子(晶…体の向きを変えた……これなら美久の裸は見えないわね……ぇ?…また晶のおちんちんがぴくんて……どうして?……)

晶が美久とたかしに背を向けたことによって、美久の裸体が晶から見えなくなったことに京子は安堵の表情を浮かべるが、京子に見られることによって相変わらずぴくんと反応する晶のチンポを見て目を丸くする。
京子の視線が気になる晶は、薄目で真横の京子の様子を窺う。

晶(母さん…やっぱりこっちを見てる……どうしよう…あそこが丸見えなのに……恥ずかしい…こんなの恥ずかしいよ……ぁ…またあそこが……)ピクン!
京子(ぁ…また晶のおちんちんが…どうして……)

ぴくぴく反応する晶のチンポを見て困惑する京子のイヤホンに指示が入り、京子は湯船の中で両足を伸ばして晶の右足のかかとと足の甲に両足の指先でそっと触れてみる。
驚いた晶は体を少し震わせ、半勃ち状態のチンポもぷるんと上下に揺れる。

晶(ぇ?……母さんの足が……当たってる…僕の足に……)ピクン!…
京子(こんなこと…不自然だわ…晶に…変に思われる……)

京子への指示は続き、両足の指先で晶の右足首を前後から挟むように触れさせた京子は、そのままゆっくりと上下に爪先を動かして晶の足首を刺激する。
晶は湯船の中で自分の足首を挟み込んですりすりと擦るように両足を動かす母親の行動の意味が分からないながらも、その刺激と自分のチンポを見つめられている恥ずかしさによって繰り返しチンポをぴくつかせる。
さらに京子のイヤホンに指示が入り、京子はいったん足の動きを止め、湯船の中から両手で大きな乳房を持ち上げると、そのままゆっくりと乳房を揉みほぐすように両手を動かし始める。

京子(こんな…どうしてこんなこと……こんなの晶に見られたら……)モミィ…モミィ……

京子は自分の奇行を目の前の晶に気づかれることを恐れながら乳房を揉み続けるが、京子の行動に気づいて話しかけてきたのは湯船の外のたかしであった。

たかし「お母さん、何してんのー?おっぱいなんて触っちゃってさー。」
京子「……っっ!!……あ、あの…こ、これは……」
晶(え?…わっ!……ほんとだ…母さん…何して……)
京子「あのね、これは……美結におっぱいをあげるために……胸をほぐしてるの…この前おばあちゃんにマッサージだって教わって……」
たかし「ふぅん…そうなんだぁ。あ、お姉ちゃん、もっとしっかり背中洗ってよね。」
美久「わかってるよぉ!…偉そうに言っちゃってさぁ。」

たかしは京子を一瞥するだけで顔を正面に向き直す。
一方晶は京子の行動が気になって真横で乳房を持ち上げて水面上で露わにする京子をチラ見する。
逆に京子は晶に見られることを恐れながらも、再び両足の爪先で晶の右足首を上下に擦り、イヤホンの指示通りに両方の乳房を揉み続けて顔を俯かせる。

晶(母さんのおっぱいが…丸見えだ…ダメだ…こんなの見てたら……それに母さん…また僕の足を……ぁぁ……またあそこが……)ピクンピクン!
京子(…いや…こんなこと…自分で胸を触ってるなんて……晶…見てないわよね……)スリスリスリスリ…モミモミモミモミ…「ん……ぁ……」

京子は晶が自分を見ていないことを心の中で願うが、京子のイヤホンに晶が胸元を見つめていることを告げる声が届き、京子は目をぎゅっとつぶって乳房を揉む手の動きを止めようとするが、イヤホンの声はそれを許さず、京子は乳房を揉みながら熱い吐息を洩らすようになる。

京子(……晶…見ないで……お願い…お母さん、恥ずかしいから……)…「ん…ふぁ…ぁ……ふぁぁ……」スリスリスリスリ…モミモミモミモミ……
晶(母さん…自分で胸を触って……母さんの声…なんだか……変だ……こんなの聞いてたら……それに足を…母さん…そんなに足を擦らないで……)…「はぁ…はぁ…はぁ……」ビクン!ビクン!

京子は薄目を開けて本当に晶が自分のことを見ているのかどうか、晶の視線を確認しようとするが、その前に晶のチンポがびくんびくんと反応していることに気づき、さらに荒くなってきた晶の吐息を聞いてすぐに目をつぶる。

京子(そんな……晶のおちんちんが…あんなに……それに晶の吐息が……やっぱりわたしを見て?…そんなこと…母親がこんなことしてるのを見て……だめ…こんなのだめよ……)スリスリスリスリ…モミモミモミモミ……

京子は目の前の息子が自分の行為を見て興奮しているような様子に気づいて堪らない気持ちになるが、イヤホンからの指示は続き、乳房を掴んだ両手の指先で乳首をコリコリと擦り始める。
自分の足首と同じように乳首を擦る母親の京子を見て息を飲む晶。

晶(母さん…胸の先っぽを…あれも美結におっぱいをあげるためのマッサージ?……あぁ…母さんの顔…なんだか気持ちよさそうに見えるよ……)…「はぁ、はぁ、はぁ……」ビクン!ビクン!……
京子(あぁ…晶のおちんちん…すごい……見ないで……だめ…乳首がこんなに……硬くなるなんて……)スリスリスリスリ…コリコリコリコリ……

その時晶のイヤホンにも指示が入り、それを聞いた晶は困惑の表情を見せるが、やがて両手を胸元まで持ち上げて自分の乳首を京子と同じように指先で擦り始める。
京子のイヤホンには乳首と晶の足首を擦りながら薄目で晶の姿を見上げるよう指示が入り、晶が自分の乳首をいじっている様子に気づいた京子は思わず目をぎゅっとつぶるが、すぐに再び薄目を開けて晶の行為に見入ってしまう。

晶「はぁ、はぁ、はぁ……」コリコリコリコリ…(こんなこと…母さんの目の前で自分の胸の先っぽを触ってるなんて……母さんにばれたら……母さん、見ないで……けど…けど……気持ちいい……)
京子(ぇ?…晶を見上げろって………っっ!?……晶…何をして……そんな…自分の乳首を?……どうして…けど…晶の顔……なんだか……)スリスリスリスリ…コリコリコリコリ……

すでにチンポをぎんぎんに勃起させた晶が目をつぶって自分の乳首をいじって堪らない表情を見せていることに気づいた京子は、信じられないといったような表情を見せるが、やがて晶の乳首いじりと動きを合わせるように激しく自分の指先を動かすようになる。

晶(だめだ…だめだよ……こんなの…母さん…きっと見てる…僕がこんなことしてるの……きっと見てるんだ……変だと思われちゃう……母さんに……けど…気持ちいい…気持ちいいよぉ……母さん…見て…僕のこと…もっと見て……もっと…足を擦って…あそこを擦るみたいに……)コリコリコリコリ…クニクニクニクニ……
京子(晶…だめ…だめよ……親子でこんなこと……けど…けどぉ…止まらない……あぁ…晶のおちんちんがあんなに……すごい…あんなに大きくなって…びくんびくんて……晶のおちんちん…おちんちん……おちんちん……)スリスリスリスリ…コリコリコリコリ…クニクニクニクニ……
晶「ぁ、ぁ、ぁ……」…(そんな…僕…あそこなんて…触ってないのに……どうして……イキそうだ…僕…もう……母さんに足首を擦られて……)

晶と京子はともに我を忘れたように自らの乳首いじりに夢中になり、晶はチンポを触ることなく京子に足首を擦られることによって絶頂を迎えようとする。
しかしその時京子のイヤホンに指示が入り、我に返った京子は自分の乳首いじりと晶の足首を擦る両足の動きを止める。
突然母親の京子が自分の足首を擦るのを止めたことに驚いた晶が乳首から両手を離しておそるおそる京子に視線を送ると、イヤホンの指示を受けた京子は湯船の中で体を反転させて両手を湯船の床面について水面に体を浮かべるように体を伸ばしており、湯船の外で美久に背中を洗われるたかしが京子に声をかける。

たかし「お母さん、何やってんのぉ?お風呂の中で体なんか浮かべちゃってさぁ。まるでワニさん遊びしてるみたいだよ?」
京子「え?…そ、そうなの…こうやってお湯に体を浮かべるとすごくリラックスするのよ。」
たかし「ふぅん…そうなんだぁ。僕も後でやってみよ。」

京子はイヤホンの指示通りにたかしに答え、晶は横目でお湯の水面に浮かぶ京子の背中に見入り、やがて京子は腰を突き出すようにして水面に大きなお尻だけをぷっくりと浮かべた状態で体を静止させる。

晶(わっ……か、母さんのお尻が……)
京子(いやだわ…こんな格好……後ろからお尻が丸見えなんじゃ……晶…見てないわよね……)

京子の心配をよそに、京子のお尻を横目で見つめる晶のイヤホンにも新たな指示が入り、晶は戸惑いながらも京子の方に体の向きを変え、すぐ真下でお湯に浮かんだ京子の大きなお尻を見つめて息を飲む。
いったん納まりかけていた晶の勃起したチンポは再びむくむくと膨らみ始め、湯船の外の美久とたかしからはぎりぎり見えない位置ではあったが、晶は両手でチンポを覆い隠す。
背を向けた京子が振り返った時のことを恐れた晶は京子のお尻から目をそらそうとするが、イヤホンの声がそれを許さず、チンポを覆った両手も離すよう指示されてしまう。

晶(そんな……もし母さんが振り返ったら……どうしよう……そうだ、こうすれば……)
京子(ぇ?…晶が体を向きを変えたの?……まさかこっちを向いたんじゃ……)

晶は両手をチンポから離して焦るが、すぐ下の京子のお尻を見つめたままでは勃起したチンポが収まることはなく、少し考えを巡らした晶は勃起したままのチンポを両手で押さえ込んで自分の太ももの間に挟み込んで前屈みの姿勢になり、なんとかチンポを隠すことに成功する。
京子は背後の気配で晶が体の向きを変えたことに気づき、振り返らずになんとかお湯の中の晶の足の向きを確認しようとする。

晶(なんとか隠れた…けどこんな格好じゃ……)
京子(……ぁ…やっぱり晶…こっちを向いてる……どうしよう…お尻を…隠さなきゃ……)

お湯の中で晶の足が自分の方を向いていることに気づいた京子は浮かべたお尻をお湯の中に沈めようとするが、やはりイヤホンの声がそれを許さず、さらに突き出したお尻をお湯の上でゆらゆら揺らしながら顔だけを振り返らせて晶に話しかけるよう指示を受ける。

京子(…そんな……こんな変なこと……けど…逆らうわけには……)ユーラユーラユーラユーラ……
晶(ぁ……母さんのお尻が…だめだよ…こんなの見てたらますます……ぁっ!…)

京子がお湯に浮かべたお尻をくねらせる様子を見つめる晶の勃起したチンポがぶるんと跳ね返るように太ももの間から飛び出し、慌てて晶が再びチンポを太ももに挟み込もうとした時に顔を振り返らせた京子が話しかける。

京子「大丈夫?晶…のぼせちゃったの?…」
晶「……っっ!!……」…(そんな!?…母さんがこっちを…隠さなきゃ…隠さなきゃ……)

突然京子に話しかけられた晶は京子がこちらに顔を向けていることに気づいて狼狽し、慌てて両手で勃起チンポを太ももの間に収めようとする。

京子(ぇ?…晶…一体何を……こんなに慌てて……ぁ…晶のおちんちん?……まさか……)
晶(早く…早くしなきゃ……母さんに…こんなの見られたら………)…「ぇ?…母さん、どうかした?…」
京子「いえ…晶がずっと立ってるから、のぼせちゃったんじゃないかなって……」
晶「だ、大丈夫だよ。僕ちょっと……鏡で筋肉のつきかたをチェックしてたんだよ。ほら母さんの前の壁に鏡があるでしょ?僕、最近腹筋鍛えてるから……」
京子「え…あ、そ、そうね…お母さん、こんなところに鏡あるの忘れてた……」…(そ、そうよね…わたしったら馬鹿だ…晶が自分のお尻を見てるって思い込むなんて……)

なんとか勃起したチンポを太ももの間に挟み直した晶は、イヤホンに指示されたように京子に答えて京子の正面の壁に据え付けられた小さめの鏡に映った腹筋に力を込める。
晶の返事を聞いて自分の目の前の鏡を見た京子は、自分のお尻が息子に覗き見られているんじゃないかと疑った自分を戒める。
しかし鏡に映った晶の様子がおかしいことに気づいた京子は、顔を下に向けて視線だけを正面の鏡に向けて様子を窺う。

晶(よかった…母さん、前を向いてくれた…あそこもなんとか隠れたし……ぁ……また母さんの足が……)
京子(またこんなこと……どうしてこんなことばかりさせるの……)スリスリスリスリ……

イヤホンから指示を受けた京子は、お尻だけをお湯の中から浮かべたまま両足の先で晶の爪先に触れて徐々に足首を上下に擦り始める。
京子の大きなお尻を見つめながら、晶は足首を擦られる違和感に両足をくねらせるようになり、その動きが太ももに挟んだチンポを刺激する。

晶「ぁ……ん……」…(母さん…だめだよ…そんなに足を……ぁ…あそこが……太ももで……気持ちいい……だめだ…こんなの…だめだ……)クネクネクネクネ……
京子(やっぱり晶、困ってる…こんなことするなんて…やっぱり変よ……けど晶…あんなに自分で足をくねらせて……それに晶の顔……なんだか……)

晶は両足をくねらせることによって、自分の太ももが勃起したチンポに刺激を与える感触に気づき、自分の異様な行為に嫌悪感を抱きながらも両足を激しくくねらせるようになる。
京子は鏡の中の晶が両足をくねらせ、顔を紅潮させて堪らない表情を浮かべていることに気づき、鏡越しに母親に見られていることに気づかない晶の様子を食い入るように見つめる。

晶「はぁ…はぁ…はぁ……」クネクネクネクネ…(…自分の太ももで…こんなこと……けど…気持ちいい…気持ちいいよ……)…「ふぁぁっ!……」

太ももで異様な自慰行為にふける晶のチンポが勢い余って太ももの間からぶるんと飛び出し、その刺激で思わず甲高い喘ぎ声を洩らす晶。
晶はすぐに再びチンポを太ももの間に収めるが、今の刺激が忘れられずに京子が前を向いていることと、自分の斜め後ろの湯船の外で体を洗う美久とたかしが自分の行為に気づいてないことを確認すると、京子のお尻を凝視しながら再び激しく両足をくねらせて自分のチンポを刺激する。
太ももの間から飛び出した晶のチンポを鏡越しに目撃した京子は、周囲を気にしながらも太ももにチンポを挟んで足をくねらせる晶の行為に唖然となる。

京子(晶…晶のおちんちんが…あんなに大きく……それに晶…あんな声を出すなんて……)
晶「はぁ…はぁ……ん……はぁ……」クネクネクネクネ…(気持ちいい…気持ちいい……ぁ…そうだ……)ブルリン!…「ふぁぁっ!……」

晶は先程の太ももからチンポが飛び出した時の感触を思い出して、わざと両足の力を抜いて再び勢いよく勃起したチンポを露わにする。
鏡越しに京子に見られながら、晶は何度もチンポを太ももの間に収めてはぶるんとチンポ丸出しを繰り返す。

京子(晶…どうしてあんなこと…まさかわざと?……だめよ…あんな変なこと…やめさせなきゃ……美久達に見られたら……)…「あ、晶?……」
晶「……っっ!?……な、何?…母さん……」

京子は晶の奇行をやめさせようと鏡越しに話しかけ、驚いた晶は両足の動きを止めて咄嗟に両手で股間を覆い隠す。

京子「そんなに長くお湯から出てたら体が冷えるわよ?そろそろお湯に浸かったら?」
晶「う、うん…そうだね……」…(よかった…こんなことしてたのばれてないみたいだ……)

晶は安心したように京子の提案を聞き入れ、両手で股間を押さえたまま湯船の中に腰を下ろす。
体の向きを変えずにお湯に浸かったために、足を伸ばしたお湯に浮かせた京子の爪先は晶の胸元に触れそうであり、晶の正面にはお湯からぷっかり浮かんだ京子のお尻が丸見えだった。
京子は鏡越しに自分のお尻を見つめる晶の様子に気づいてお尻をお湯に沈めようとするが、やはりイヤホンの声がそれを許さない。

京子(晶……こっちを見てる…お尻を隠さなきゃ……え?…足を開けって……そんなことしたら晶に…見られちゃう……)

京子は戸惑いながらもイヤホンの指示通り、お湯の中でひざをついて四つん這いになり、突き出したお尻をお湯の中から浮かべた状態で両足を開く。
目の前の京子の肛門と薄目の陰毛が生えた陰部が丸見えになったことに驚いた晶の視線は京子の股間に釘付けになる。

晶(わ……か、母さん…なんて格好……お尻の穴と…あそこが…丸見えだよ……すごい……)
京子(こんな格好…恥ずかしい……晶…見てないわよね………ぇ?…そ、そんなこと言ったら……)

イヤホンマイクから京子に晶へ声をかけるよう指示が入り、言いなりの京子は震える声で晶に話しかける。

京子「あ、晶?…ごめんなさい、お母さん足を伸ばしてたから狭かったでしょ?もっとこっちに寄っていいから……」
晶「え?…う、うん……」…(いいのかな…これ以上近づいたら……けどほんとに狭いし……)

晶は京子に言われるままに湯船の中を開かれた京子の両足の間に挟まるように移動する。
体の向きを変えずに移動したために、晶のすぐ目の前にはお湯から浮かんだ京子の下半身が丸見えであり、あまりの恥ずかしさで微妙にぷるぷる震える京子のお尻を息を飲んで見つめる晶。

晶(すごい…すごいよ…母さん……こんなの見てたら……けどどうしてこんな格好……)
たかし「あれぇ?お母さん、どうしたの?お湯の中でワンちゃんみたいな格好して。」

湯船の外のたかしが突然京子に話しかけたので、驚いた晶は顔の向きを変えて視線を浴室の壁に向ける。

京子「え?…そ、それは…この格好でお湯に浸かると汗をよくかいてダイエットになるのよ。お母さん、最近ちょっと太ってきたような気がするから……」
たかし「ふぅん…そうなんだぁ。そんなに太ってることないと思うけど。」
晶(そうか…ダイエットで……確かに母さんのお尻、ちょっとむっちりしてるかも……)

妙に納得した晶は、たかしがこちらを見ていないことをそっと確認すると再び顔を京子のお尻に向けて間近で陰部を凝視するようになる。

京子(いやだわ…こんな嘘までついて……晶の様子は……)…「ぁ……」

すぐそばで京子の陰部を見つめる晶の吐息が吹きかかり、京子はぴくんとお尻を反応させる。
興奮した晶は吐息を止めることなく京子の陰部を視姦し続ける。

晶(母さんのお尻…大きい……それにお尻の穴が……なんだかひくひくしてる……)…「ふぅぅ…ふぅぅ……」
京子「ん…ふぁ……ぁ、ぁ……」…(そんな…お尻に……これ…まさか………っっ!!……晶……晶があんなに間近で……)

京子は陰部の違和感に思わず正面の鏡で背後の様子を窺い、息子の晶が自分のお尻のすぐそばで恍惚の表情を浮かべて陰部を見つめていることに気づいて目をつぶる。

京子(そんな…晶……どうして……そんなに近くで見ないで……そんなところ…お母さん…恥ずかしい……)…「ぁ、ぁ……ふぁ……」
晶「ふぅぅ……ふぅぅ……」…(母さん…母さんの…お尻の穴……こんなに小さいお尻の穴が…ひくひく開いたり閉じたり……)
京子(そんな…そんなぁ……晶の息が…お尻の穴にぃ……こんなの…こんなのぉ……)…「ふぁ…ぁ、ぁ……」

晶の吐息が当たるたびに京子はお尻に力を込め、きゅっと肛門を閉じては開いてを繰り返す。
そのことに気づいた晶はすっかり興奮して意図的に口をすぼめて京子の肛門への吐息責めを続ける。

晶(僕の息が当たると…母さんのお尻の穴が……すごいよ…すごくやらしい……もっと…もっとひくひくさせて……)…「ふぅぅ…ふぅぅ……」
京子「ぁ、ぁ…ぁん……ふぁぁ……」…(だめ…晶……そんなに強く…そんなところに…お母さんのお尻の穴になんて……息を…吹きかけないで……晶…まさか…わざと……そんなわけないわ……きっと晶はのぼせて……気づかずに……)…「ひゃっ!……」…(あ、晶!?……そ、そこはぁ……)

晶は少し口の向きを変え、京子のオマンコに息を吹きかけるようになり、思わずかわいらしい喘ぎ声を洩らした京子は、堪らずお尻をびくんと反応させてぎゅっと両目をつぶる。

晶(ここに……母さんのあそこに息をかけると……母さん…お尻をくねらせる……それに母さんの声…女の子みたいに高くて……母さん…まるで気持ちいいみたいだ……まさか僕の息で……母さん…もっとお尻を振って…やらしい声を出して……)…「ふぅぅ…ふぅぅ……」
京子「ゃぁ…ぁん、ぁん……」…(だめよ…だめ、だめぇ……こんな声を出すなんてぇ……まさかわたし…息子の息で……感じてるの?…そんなのだめ……晶はわざとやってるんじゃないのにぃ……けど…けどぉ……気持ちいぃ……もっと…もっと息を……晶ぁ……もっとぉ……)クネクネクネクネ……

晶に吐息責めされる快感で頭が真っ白になった京子は、小さな声ではあるが晶に届くほどの喘ぎ声を洩らしながら、まるでおねだりをするかのように大きなお尻を前後左右にくねらせるようになる。
晶も我を忘れて夢中で京子の陰部に熱い吐息を吹きかけながら、いつのまにか湯船の中でぎんぎんに勃起したチンポを片手で握り込んで激しくしごくようになっていた。

晶「ふぅぅ、ふぅぅ……ふぅ!ふぅ!ふぅ!…ふぅぅぅ……」シコシコシコシコ…(気持ちいい…気持ちいいよぉ……母さんのお尻…母さんのあそこ……)
京子「ぁん!…ぁん!…ふぅぁぁ……ぁ、ぁ……」クネクネクネクネ…(あ、晶ぁ……そんなに強く……気持ちいい……晶の吐息……とっても気持ちいい……)

晶はチンポをしごく手の動きと京子の陰部に吹きかける吐息をどんどん激しくし、京子の陰部からは愛液が溢れ出して二人は絶頂を迎えようとする。

晶:シコシコシコシコ…(ダメだ…僕、もう……イク…イクぅ……)シコシコシコシコ…「ふぅぅ…ふぅぅ…ふぅぅ……」
京子「ぁ、ぁ、ぁ、ぁぁあん!……ふぅぅぁぁ……」クネクネクネクネ…(だめ…わたし…もう…イクぅ……息子の…晶のぉ……息で……イカされるぅぅ……)

しかし二人が同時に絶頂を迎えようとしたその時、湯船の外で美久に体を洗われていたたかしが声を張り上げ、驚いた晶は反射的にチンポをしごくのを止め、京子の陰部への吐息責めも止めて湯船の中で後ずさる。
京子も我に返ってお湯から浮かべたお尻を沈めてたかしの様子を窺う。

たかし「母さん!僕のおちんちんが変だよぉ!!」
京子「え?……へ、変って……どうしたの?」
たかし「美久姉ちゃんにおちんちんを洗ってもらってたら……こんなにおっきくなっちゃったんだ!」

たかしは立ち上がって石鹸の泡がついた状態の勃起したチンポを京子に見せつけるように体の向きを変える。
そそり立ったたかしのチンポを見た京子は息を飲んで唖然とする。

京子(たかし…美久にそんなところまで洗ってもらってたなんて……それにしても…たかしのおちんちん…こんなに大きくなるなんて……まだ小学生なのに……)
たかし「母さん!どうしたの?ボーっとして…それより僕、どうしちゃったの?おちんちんがこんなになるなんて…僕、病気になっちゃったの?」
京子「そんな…病気なんかじゃ……それは……」

京子がたかしに答えるのを躊躇していると、イヤホンにきちんと説明するよう声が届き、京子はイヤホンの声の主が言う通りにたかしに話し始める。

京子「そ、それはね…男の子のおちんちんは…触ると大きくなるものなのよ…だから病気なんかじゃ……」
たかし「ほんと?…けどこんなに大きくなるなんて……お兄ちゃんも触るとおちんちん大きくなるの?」
晶「え?……そ、そんなこと……」

突然たかしに話しかけられた晶は驚いて湯船の中でまだ勃起したままのチンポを確認して口をつぐむ。
そんな晶にイヤホンから指示を受けた京子が話しかける。

京子「晶?…ごめんなさい…たかしが心配してるから…見せてあげてくれる?」
晶「え?…見せるって…何を……」
京子「だから……おちんちんが触ると大きくなるのを……」
晶「……っっ!?……そ、そんなこと…僕……」

晶が拒否しようとすると、その時晶のイヤホンにも声が届き、顔を青くした晶は仕方なくゆっくり立ち上がってチンポを覆う。
晶のチンポの勃起はまだ収まっておらず、チンポを隠したままの晶に声をかけるたかし。

たかし「お兄ちゃん、どうしたの?それじゃおちんちんが見えないよ……」
晶「けど……」
京子「晶…たかしに見せてあげて。」

京子が晶に声をかけたのと同時にイヤホンから両手をチンポから離すよう指示を受けた晶は、ゆっくりと両手を下ろしてびんびんに勃起したチンポを露わにし、それを見たたかしは驚いて見せる。

たかし「えー!?…お兄ちゃん、どうしちゃったの?…お兄ちゃんのおちんちん…すごくおっきくなってるみたいだよ?」
晶「そ、それは……」
たかし「お湯の中でお兄ちゃん、おちんちんを触ってたの?だからそんなに……」
晶「ち、違うよ!…そんなこと…してないよ……」
たかし「お母さん、どうゆうこと?お兄ちゃん、触ってないって…なのにどうしてこんなにおっきくなってるの?」
京子「それは…男の人はね、触らなくても女の人の裸を見るとおちんちんが大きくなるものなの。」
晶「……っっ!!……」

晶は京子の説明を聞いて驚くが、イヤホンの指示を受けた京子の話は続く。

京子「きっとお兄ちゃんは…お母さんの裸を見てたんじゃ……」
晶「そ、そんなこと!…そんなこと…ない……」
京子「じゃあどうしてそんなにおちんちんが大きくなってるの?お湯の中で自分のおちんちんを触ってたんじゃないんでしょ?」…(晶にこんなこと言うなんて……けど指示に従わないと……)
晶「………」
たかし「お兄ちゃん、そうなの?…けど、ずっとこのままなの?僕、こんなのいやだよ……」
京子「大丈夫よ。目をつぶってしばらくしたら元通りに小さくなるから…ほら、晶も目をつぶって。」

晶とたかしはともに目をつぶり、徐々にではあるが勃起が納まる二人のチンポ。
それを確認したたかしは安心したように京子に質問を続ける。

たかし「よかったぁ…ほんとに小さくなった…お兄ちゃんはどう?」
晶「………」
京子「お兄ちゃんも小さくなってきたみたいね。分かったでしょ?心配しなくても大きくなるのはちょっとの間だから……」
たかし「けど僕、お母さんの裸を見てもおちんちん大きくならないよ?どうしてお兄ちゃんは大きくなったの?」
京子「それは…男の人はいやらしいことを考えても、おちんちんが大きくなるから…きっとお兄ちゃんはお母さんの裸を見ていやらしいことを想像してたんじゃないかしら…」
晶「母さん!?…そんなこと…僕……」…(ひどいよ母さん…そんなこと言うなんて……)
たかし「いやらしいことって?お兄ちゃん、どんなこと想像してたの?」
晶「何も…想像なんてしてないよ……」
京子「そうなの?けど普通は家族の裸なんて見てもおちんちんは大きくならないものなんだけど……まさかお母さんのこと、変な目で見てたの?」…(こんなひどいことを晶に……晶を傷つけてしまう……)
晶「そんな…そんなこと……」…(母さん…どうしてそんなこと言うんだよ……)
たかし「お母さん、ほんとに?変な目ってどういうこと?」
京子「エッチなこと想像しながらお母さんの裸を見てたっていうことなの。ちょっとお兄ちゃんは……変…なのかも……」
たかし「変って?」
京子「あの…その……変っていうのは……変態ってことなの……」
晶「……っっ!!……」
たかし「変態!?…それってすごく変な人のことだよね?友達のひろ君が言ってたよ?変態って警察に捕まっちゃうって。そっかー、お兄ちゃんって変態だったんだ……」
美久「いい加減にしなよ!お兄ちゃんが警察に捕まるわけないじゃんかぁ。」
たかし「けどお母さんが……」
美久「そだ!お兄ちゃん、僕の裸見てよ。それでお兄ちゃんのおちんちんがおっきくならなかったらお兄ちゃんは変じゃないってことだよね?」
たかし「うぅん…そうだよね。お兄ちゃん、美久姉ちゃんのこと見てよ。」
晶「どうしてそんなこと……」
京子「弟と妹があなたのことを心配して言ってくれてるのよ?この子達のためにも言う通りに……」

誰にも脅迫されていない美久の思わぬ提案に晶は戸惑うが、イヤホンから聞こえる声によって晶は湯船の中で立ったまま体の向きを変えて全裸で立つ美久に向き合う。
中等部1年ではあるが、まだ小学生のような体型の美久を見て勃起してしまわないように、晶は必死に意識を美久の裸体から外しながら見つめ始める。

晶(大丈夫…別のことを考えて……これなら……)

晶のチンポは思惑通りに勃起することなく垂れ下がったままであり、なぜかそれを見た美久は少し残念そうにふくれっ面になる。

たかし「あれぇ?お兄ちゃんのおちんちん、おっきくならないみたいだね。やっぱりお兄ちゃん、変態なんかじゃなかったんだ。僕安心したよぉ。」
晶「も、もういいだろ?こんなこと……」

晶が美久の裸体から目をそらしたその時、イヤホンから指示を受けた京子が立ち上がって晶の真横に立って再び自分で乳房のマッサージを始める。
顔を真っ赤にして大きな両乳房を揉みほぐす京子を間近で見てしまった晶のチンポはぴくんと反応する。
それを見逃さなかったたかしは面白がるように晶に声をかける。

たかし「あっ!お兄ちゃんのおちんちん、今ぴくって動いたよ!?」
晶「そ、そんなこと…ないよ……」…(まずいよ…このままじゃ……)
京子(こんなことさせるなんて……晶…見てる……)モミモミモミモミ……

晶は慌てて京子の体から視線を外そうとするが、イヤホンの声がそれを許さず、京子が乳房を揉みしだく様子を見つめる晶のチンポはむくむくと勃起し始める。

たかし「ほんとだよぉ!だんだん膨らんできてるよ!…お兄ちゃんがお母さんのおっぱい見たら……」
京子「ほんとに?…いやだわ…晶……そんないやらしい目で見ないでちょうだい…お母さん、恥ずかしいじゃない……」モミモミモミモミ…(こんなこと言わせないで……)
晶「そんな…母さん…そんなこと……僕…僕……」
京子「だって見てるじゃない。それにそんなにおちんちんを大きくして……お母さんが美結のためにおっぱいをマッサージしてるのをそんな目で見るなんて…晶がそんなにいやらしい子だとは思わなかったわ……」…(ごめんなさい…晶……あなたにこんなこと言うなんて……)モミモミモミモミ……
晶「ひどいよ、母さん…僕…そんな……いやらしいだなんて……」
京子「そんなこと言ってもおちんちんがびくびく動いてるじゃない?さっきもお湯の中でお母さんのことをいやらしい目で見ながら変なことしてたんじゃないの?あなたがそんな変態だったなんて……」…(自分の息子のことを変態だなんて……)モミモミモミモミ……
晶「そんなことない…母さん…ひどいよ……」
美久「そうだよ、お母さん!お兄ちゃん、そんなんじゃないよ!さっきは僕のこと見てもお兄ちゃん何ともなかったんだから……」
たかし「そうだよねぇ。なんでなんだろう…あ、そうだ!お兄ちゃん、もう一度美久姉ちゃんを見て!」
晶「え?…何を…た、たかし?」

たかしは晶に声をかけると美久の背後に回り込み、後ろから両手を伸ばして美久の小さな胸の膨らみを撫で回し始める。
京子から視線を美久の体に移した晶は、いきなり胸を弟にまさぐられてかわいらしい声を漏らす美久を見て息を飲む。

美久「ふわわっ!…た、たかし?…何してんのよぉ!?…ふぁ、ぁ……」
たかし「お兄ちゃんがお母さんのおっぱい見ておちんちんがおっきくなったから美久姉ちゃんでも試してみようと思ってさ。」フニフニフニフニ……
美久「そ、そんなの…ぼ、僕……ふやぁぁ……」…(お兄ちゃん…見てる…僕の胸……ぁ…お兄ちゃんのあそこ……今、ぴくんて……)
たかし「あれぇ?今お兄ちゃんのおちんちん、動かなかったぁ?」フニフニフニフニ……
晶「そ、そんなこと……ないよ……」…(どうしよう…美久のこと見て……あそこが……)
たかし「ほんとぉ?…そうかなぁ……」クニィ!
美久「ふゃぁっ!…た、たかしぃ……僕…僕ぅ…そこは…先っぽはぁ……」

たかしが指先で美久のかわいい乳首を摘み上げると、美久は普段は見せない堪らない表情になり、その様子を唖然と見つめる晶のチンポはびくんと反応する。

京子(そんな…晶のおちんちんが……妹の美久を見て……そんなこと……)
たかし「また動いたよぉ?お姉ちゃんのここ…僕が触ったら……」クニィ!…クニクニクニクニ……
美久「ふゃ!…ぁ、ぁ…ゃ……ぁん!……お兄ちゃん…僕…なんだかぁ……恥ずかしいよぉ……」
晶(美久…そんな顔で僕のこと……それに美久がこんな声を出すなんて……だめだ…あそこがどんどん……)
たかし「すごぉい!…お兄ちゃんのおちんちん、どんどんおっきくなってきたぁ!」クニクニクニクニ……
美久「ふゅぅぅん!…お、お兄ちゃん…ぼ、僕のこと…そんなに見ないでぇ……僕、僕ぅ……」…(ほんとに…お兄ちゃんのあそこ…おちんちんが…あんなにおっきくぅ……僕のこと見て……なんでぇ?…どうしてぇ?…)
京子(だめよ…こんなこと…兄妹でこんなこと……ぇ?…晶にそんなこと…言えって……)

美久がかわいい唇を尖らせてよがる姿を見て晶のチンポはどんどん膨らみを増し、息子達の異様な行動を止めさせようと京子が口を出そうとした時、京子のイヤホンに声が届き、戸惑いながらも京子は目の前の晶に話しかける。

京子「晶ったら……お母さんだけじゃなくって妹を見てそんなになるなんて……ちょっとあきれるわねぇ……」
晶「そんな…母さん…僕……」
京子「妹の裸を見てエッチな気分になったんでしょ?信じられないわ……」
晶「そんなことない…僕……そんなこと……」
京子「あら、げんにおちんちんがびくびく動いてるじゃない。あなたがそんな子だったなんて……」
晶「母さん…見ないで……僕…僕ぅ……」
たかし「お母さん…お兄ちゃんって変なの?普通じゃないの?」

たかしは不安そうに装って京子に問いかけ、自分の裸を見た兄がチンポをびくつかせているのを母親の乳房を見た時と同じであることに、美久はどことなく嬉しそうな表情を浮かべながらも、母親が兄を罵っていることに不安そうに晶を見つめる。

京子「うぅん…そうねぇ。普通は自分の家族の裸なんて見てもエッチな気分になっておちんちんがこんな風になるなんておかしなことなんだけど、お兄ちゃんは思春期で、きっとちょっとした刺激でもこうなっちゃうのよ。だから心配しないでね。お兄ちゃんは普通の男の子よりむっつりスケベなだけなのよ。」
たかし「そっかー。お兄ちゃんってむっつりなんだぁ。けどちょっと安心したよぉ。」
晶(母さん、ひどいよ……美久とたかしにそんなこと言うなんて……美久が…変な目で見てる……)
京子「さ、早く体を洗ってお風呂から出ましょうね。あんまり長湯するとお兄ちゃんがもっと興奮しちゃうかもしれないからね。それにしても妹の裸を見て興奮しちゃうなんて…まるで変態ね……晶?あんまり美久のこと見ちゃダメよ?お母さんのことも見ないでね。」…(こんなこと言わせるなんて…晶…そんな顔しないで……)
晶(ひどい…ひどすぎるよ……母さん……)

京子は冷たい声を無理矢理作って晶を罵って一瞥すると再び湯船に浸かって晶に背を向ける。
湯船の外では美久がたかしに頼まれて再び体を洗い始める。
晶は京子に言い放たれた言葉でうなだれて落胆の表情を見せながらも、湯船の京子の背中を見た晶には別の感情が芽生え始めていた…


つづきます。
次回、お母さんに信じられないような罵りを受けた晶君は…


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その72_とう子(4)

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教育実習生の小山は口元に笑みを浮かべ、体操着の首元が伸びきって大きな胸の谷間を覗かせ、ブルマとその中の紐パンを前後逆に身に着けたとう子が必死にジャンプを続ける様子をじろじろ見つめていた。
ジャンプを繰り返すことによってとう子の大きな乳房は、先程高村に引っ張られてゆるゆるになった体操着の首元の隙間からこぼれ出そうになり、そのことに気づいたとう子はジャンプをやめてシャツを押さえる。

とう子(どうしよう…シャツが伸びてて胸が……)
小山「三品先生、どうしました?」
とう子「え?…い、いえ、なんでも……」…(仕方ないわ…早く鉄棒に手が届けば……)

とう子は再び鉄棒を見上げて思い切りジャンプするが、やはり両手は鉄棒には届かず、飛び上がった時に両手をばたばた動かしたことによってとう子の乳房は大きくぶるんと揺れ、地面に着地した振動でシャツの首元から溢れ出てしまう。
小山はすぐにとう子から視線を外してとう子の乳房が丸出しになったことに気づかないふりをし、とう子は慌てて両手でシャツの中に両乳房を収めようとする。

とう子(やだ…やだ…どうしよう、どうしよう……胸が……)

一度溢れ出たとう子の大きな乳房はなかなか体操着の中に収まらず、とう子はさらに体操着の首元を伸ばすように引っ張って乳房を押し込む。
やっとのことで乳房を覆い隠したとう子に小山はとぼけたように声をかける。

小山「どうかしましたか?三品先生。」
とう子「な、なんでもありません!……なんでも……」…(よかった…小山さん、気づいてないみたい……けどどうしよう…ジャンプをしたらきっとまた胸が……そ、そうだ……)…「あの…小山さん?…わたし…ジャンプが苦手で……できれば後ろから見ていただけませんか?…ジャンプのやり方が悪ければ……」
小山「いいですよ。そうですね…ジャンプする時の重心のかけ方が悪いのかもしれないですね。後ろから見た方がよく分かると思いますし。」

とう子は苦し紛れに小山に背後に回るよう願い出、小山も何食わぬ顔で鉄棒をくぐってとう子の真後ろに立つ。
一瞬安堵の表情を浮かべたとう子であったが、すぐにもう一つの問題に気づく。

とう子(そうだ…わたし、さっきブルマを逆に……)

とう子は慌ててブルマとパンティを前後逆に履いていたことを思い出し、背後の小山の視線を気にしながらさりげなく片手を後ろに回してお尻の状態を確認する。

とう子(……やだ…やっぱりお尻に…食い込んでる……こんなの小山さんに見られたら……)

とう子は心配した通りに、手探りで自分の履くブルマとパンティが両方お尻の割れ目にしっかり食い込んで左右のでん部が丸出しになっていることに気づいて顔を蒼ざめさせ、そっと顔を振り返らせて小山の視線を確認すると、小山は正門の方に顔を向けていた。

とう子(小山さん…こっちを見てない……今のうちに……)

小山の視線を確認したとう子はすぐに両手を後ろに回して指先をブルマの中に挿し入れ、はみパンを直すようにくいくいとお尻に食い込んだブルマを引っ張り出そうとする。
しかしその時小山がとう子に話しかけたために、驚いたとう子は慌ててブルマにかけた指先を引っ張り出して平静を装う。

小山「さぁ、始めましょうか。ん?どうかしましたか?」
とう子「え?…ど、どうもしてませんよ……」…(お尻……隠れたかしら……けど…早くしないと小山さんに変に思われちゃうし……)

とう子は自分のお尻の状態を確認することもできずに再び鉄棒を見上げてジャンプしようとする。
背後からにやにやと小山が見つめるとう子のお尻は、食い込んだブルマが引っ張り出されてなんとか覆い隠されてはいたが、とう子が慌てて指先を引き抜いたためにブルマは少しずり下がっており、とう子のお尻の割れ目とお尻に食い込んだままの紫の紐パンがブルマの上端から覗き見え、背後の小山はいやらしい笑みを浮かべてとう子の下半身を凝視する。

小山(この先生、情報通りでかなりドジみたいだな。まぁ、昨日までの教育実習でも分かってたけど。さぁ、始めようか。結構楽しめそうだしな。)…「じゃあ見ててあげますから、ジャンプしてくださいね。」
とう子「は、はい……」

とう子は小山の視線を気にしながら両手を伸ばして再びジャンプをして鉄棒を掴もうとするが、やはりもう少しのところで手は届かず、ジャンプを繰り返すたびにシャツの首元からとう子の乳房がこぼれ出し、着地のたびに乳房をシャツの中に押し込むとう子。
小山はとう子の様子を見て背後から覗き込むようにしてとう子に声をかける。

小山「三品先生、どうかしましたか?なんだか様子が……」
とう子「だ、大丈夫です!…そのまま後ろで見ててください!…」…(どうしよう…やっぱりシャツから胸が……ぁ…お尻になんだか風が……やだ!…またブルマが…食い込んでる?…直さなきゃ……)

とう子はお尻に当たる外気の違和感でブルマとパンティがお尻に食い込んでることに気づいてジャンプを止め、背後の小山の様子を窺うようにチラリと視線を向け、小山が自分を見ていないことを確認すると、素早く両手をお尻に回して指先をブルマの隙間に差し込んで勢いよくお尻の割れ目から引っ張り出そうとする。
しかし慌てていたためにTバック状態のパンティはそのままにブルマはずり下げられ、大きなでん部は上半分以上が露わになる。
そのことに気づかないとう子は、両手を戻して再び鉄棒に向かって伸ばしながら、再びジャンプをミスすることを恐れて小山に補助を願い出る。

とう子「あ、あのぉ…小山さん?やっぱりわたし、ちょっとジャンプが届かなくて…できれば補助していただけませんか?」
小山「いいですよ。じゃあ失礼して腰を掴みますからね。僕の掛け声でジャンプしてください。」
とう子「わかりました…ありがとうございます。」

小山はブルマの上端からはみ出したとう子のお尻をにやにや眺めながら、体操着の上からとう子の腰を両手で掴み、掛け声をかける。

小山「せーの!はい!」
とう子「え?…ちょ、ちょっと待って……」

とう子がジャンプの体勢に入る前に小山が掛け声とともにとう子の腰を持ち上げようとしたために、小山が掴んだ体操着が捲くり上がり、前から見るとシャツの裾からとう子の大きな乳房がぶるんと露わになる。

とう子「……っっ!!…きゃっ!…む、胸が……」
小山「わっ!…ご、ごめんなさい!…」
とう子「い、いえ…わたしがジャンプしなかったから……」

とう子はあたふたと体操着を下ろして乳房を覆い隠し、小山は謝りながらもとう子のきれいな背中を見てにやつく。

小山「大丈夫ですか?」
とう子「え、えぇ…なんとか……」…(小山さん…今のでブラしてないの…ばれたんじゃ……)
小山「じゃあもう一度いきますよ。今度はシャツは持たずにもう少し下を押さえますから。………せーの、はい!」
とう子「えいぃっ!…」

今度は小山の掛け声に合わせてとう子はジャンプするが、小山はジャンプの補助をせずにとう子のブルマの左右を掴んだままであったために、小山が両手で固定した状態のとう子のブルマと紐パンは膝までずり下がった状態になり、補助がなかったために両手が鉄棒まで届かず着地したとう子は自分の下半身が丸出しになっていることに気づいて狼狽する。

とう子「やっぱり無理だ……ぇ?…ぇぇぇえ!?……ど、どうして!?…」
小山「ごめんなさい!…補助のタイミングが合わなくて……」
とう子「やだ…やだ、やだ……どうして…どうして……」

とう子は小山の話も聞かずに両手でブルマを掴んで引っ張り上げようとするが、パンティを一緒に掴んでいなかったためにブルマの中で紐が解けた状態でずり上げられ、とう子がブルマでお尻を覆った時、パンティの布部分と紐がぺろんとブルマの股間部分からはみ出してしまう。
そのことに気づかないとう子は顔を真っ赤にして小山に向き合って軽く頭を下げる。

とう子「ご、ごめんなさい。見苦しいものを……」
小山「い、いえ…こちらこそ……あの…三品先生、それより……下着が…ブルマから……」
とう子「え?……はっ!……やだ!…ど、どうして……」

小山に指摘されて自分の下半身の状態に気づいたとう子は、慌てて振り返って小山に背を向け、腰を曲げてブルマからはみ出た紐パンを指先で触りながらもどうしていいか分からずにおろおろする。
ブルマをお尻に食い込ませ、足を開いて中腰でがに股姿勢になった滑稽なとう子の後ろ姿を小山はにやにや見つめ、やっとのことで考えがまとまったのか、とう子は顔だけを振り返らせて羞恥で歪んだ表情で小山に話しかける。

とう子「あ、あのう……わたし、下着を直すので……」
小山「あ、はい!もちろん見たりしませんので…僕はあっち向いてますから。」

小山は平然ととう子に答えると、体の向きは変えずに視線だけをとう子から外して校舎の方向を見つめる。
とう子は小山の様子を気にしながら前を向き、紐パンを履き直すためにブルマに手をかけゆっくりとずり下ろす。
すぐに小山はとう子の後姿に視線を戻し、ポケットから携帯電話を取り出してとう子のお尻に向ける。
ブルマの中で絡まった紐パンを摘んだとう子は、前屈みになって慣れない手つきで紐を結ぼうとするが、紐に神経を集中していたために体操着の伸びた首元から大きな乳房が溢れ出しそうなことに気づかない。
その時背後から携帯のシャッター音が聞こえ、驚いたとう子は手の動きを止めてゆっくりと顔を振り返らせて小山の様子を窺う。

とう子(今の音……カメラの音のような……小山さん…何を……)

大きなお尻丸出しのままのとう子がそっと小山の様子を見ると、小山は携帯を校舎の屋上に向けて撮影しているようだった。

とう子(小山さん…やっぱり携帯で写真を…けど何を撮って……校舎の上に……)

その時とう子の視線に気づいたのか、小山が振り返ってとう子に声をかける。

小山「あれ?もう大丈夫ですか?……わっ!…三品先生…お尻が……」
とう子「へ?……や、やだ!……」

小山に指摘されて自分のお尻丸出し状態に気づいたとう子は思わずその場でしゃがみ込む。
とう子が前を向いたので小山はとう子の剥き出しのお尻に携帯を向けて連写する。

小山「三品先生、僕もう向こう向いてますから…早く下着とブルマを……」カシャッ!カシャッ!
とう子「……は、はい……ごめんなさい…わたしったらいつもドジばっかりで……」

とう子は立ち上がって再び紐パンの紐を摘むが、背後のシャッター音が気になって前を向いたまま小山に話しかける。

とう子「あ、あのぅ…小山さん、写真…撮ってるんですか?…一体何を……」
小山「あぁ、そうなんですよ。僕、野鳥マニアで、今ちょうど校舎の屋上に珍しい鳥がとまってて…気にしないでくださいね。」カシャッ!カシャッ!
とう子「は、はぁ……」…(そっか…鳥を撮ってるのね……そうだ!そんなことより早く下着を……)

小山の説明に簡単に納得したとう子は、小山の携帯が自分のお尻に向けられてるとは疑いもせずにパンティの紐を結び始める。
慌てていたためにパンティの前後はこれまで通りに逆のまま、なんとか紐を結び終えたとう子は、そのままブルマを引き上げて下半身を覆い隠し、体を振り返らせて素早く携帯を校舎の屋上に向けていた小山に声をかける。

とう子「すいません、小山さん、お待たせしました。」
小山「そうですか。じゃあ練習を再開……わっ!…み、三品先生!…胸が……」カシャッ!カシャッ!
とう子「え?…胸?………っっ!?……やだっ!…ど、どうして!?……」

前屈みで紐を結んでいたために、とう子の体操着の首元から右側の乳房がこぼれ出しそうになっており、大きな乳房の割に小さくかわいらしい乳首がはみ出てしまっていた。
とう子は慌てて体操着の中に乳房を押し込もうとするが、その間驚いた表情を作った小山は携帯のシャッターを押し続ける。

とう子「やだ、やだ……どうして…どうして……」
小山:カシャッ!カシャッ!

やっとのことで乳首と乳房を体操着の中に収めたとう子は、小山が自分の胸元に向けて撮影していることに気づき、顔を赤らめて小山に声をかける。

とう子「あ、あのぅ…小山さん、今携帯のカメラを……」
小山「え?…わ!…僕、慌てて…ボタンを押しちゃってた!…す、すいません!」
とう子「そんな!…今わたしの方に向けてたんじゃ……写真、見せてください!……」

とう子は慌てて小山に近づいて携帯の液晶画面を確認しようとする。
すまなさそうに小山は携帯をとう子に向かってかざし、たった今撮影したとう子の画像を見せつける。
画面の中のとう子は羞恥で顔を歪めてむにゅうとはみ出した乳房を押し込もうとしており、ピンクの乳首もはっきりと見て取れた。

とう子「いやっ!…こんな写真…すぐに消してください!…」
小山「ごめんなさい!…すぐに消しますから………あれ?…消去が……うまくいかない……すいません、この携帯、機種変したばっかりで…まだ使い方が……やっぱり消えない……すいません、更衣室に説明書があるので、後で消去しますから……」
とう子「そ、そうですか……」
小山「じゃあ気を取り直して懸垂の練習を再開しましょう。」
とう子「……そうですね……お願いします……」…(やだなぁ…今のでわたし…ブラをしてないのが……)

とう子は撮影された自分の写真と、小山にノーブラであることをばれたことを気にしながらも、後で消去すると言う小山を疑うことはなく、再び鉄棒を見上げて両手を伸ばす。
小山はとう子のすぐ真後ろに立って無言でブルマの上からとう子の腰を掴む。
とう子は一瞬体をびくんと反応させるが何とか平静を装う。

小山「じゃあまた掛け声でジャンプしてくださいね。」
とう子「はい…お願いします。」
小山「せーの、はい!」
とう子「えい!……」

今度はタイミングが合い、とう子は小山の掛け声に合わせてジャンプするが、あと少しのところでとう子の両手は鉄棒に届かず着地する。
小山がブルマを掴んで引っ張り上げるようにしてジャンプの補助をしたために、再びブルマはとう子のお尻の割れ目に食い込み、とう子はお尻の違和感に思わず片手でお尻を探ってでん部がはみ出ていることに気づき、背後の小山を気にしながらくいくいと指先で食い込んだブルマを引っ張り出そうとする。

とう子(やだ…またお尻が……)
小山「惜しかったですね。もうちょっとですよ。……あれ?どうかしました?」
とう子「い、いえ…なんでも……」…(早く直さなきゃ……お尻…見られちゃう…小山さんに……)
小山「じゃあもう一度いきますよ。せーの……」
とう子「ちょ、ちょっと待って……あぁ!……」
小山「…はい!…」

小山に急かされるように掛け声を掛けられたとう子は慌ててブルマを引っ張り出そうとするが間に合わず、右半分のでん部を露わにしたままジャンプする。
今度もやはり鉄棒にとう子の両手は届かず、小山は再びブルマを引っ張り上げてとう子の左右のでん部を丸出しにする。
着地したとう子は真っ赤にした顔を振り返らせることなく両手を後ろに回して指先でブルマを引っ張り出そうとするが、小山が左右から両手でブルマを掴んだまま引っ張り上げた状態であるために指先をブルマの隙間に挿し入れることができずにあたふたするとう子。

とう子(やだ…どうして?どうして?…ブルマが……これじゃ本当にお尻を見られちゃう……)

振り返ることなく困った表情で必死にブルマを引っ張り出そうとするとう子にお構いなしで小山は掛け声を続ける。

小山「もう少しですよ!せーの……」
とう子「ま、待ってぇ!……待ってください!……」
小山「はい!…」
とう子「ふぁぁっ!!……」

無理矢理ジャンプを強要されるようにブルマを引き上げられたとう子は、仕方なく精一杯飛び上がってついに両手で鉄棒を掴むことに成功する。
小山は鉄棒にぶら下がってでん部を剥き出しにしたままのとう子のお尻を見上げて背後から声をかける。

小山「やりましたね!三品先生、やればできるじゃないですか。」
とう子「は、はい…ありがとうございます…けど……」
小山「どうかしましたか?」

とう子は自分のお尻の状態が気になり顔を振り返らせると、小山がブルマを引っ張り上げたまま自分のお尻を見上げており、すぐに顔を正面に向き直す。

とう子(いやだ…小山さん…わたしのお尻を見てる……それにブルマをあんなに……けど…せっかく親切でお手伝いしてくれてるんだし……どうしよう……)
小山「三品先生、どうかしましたか?このまま懸垂がんばりましょう!」
とう子「は、はい……」…(仕方ないわ……小山さんはただ手伝ってくれてるだけなんだし…わたしもがんばらないと……)…「うーん…うーん……」

とう子は小山がわざと自分のでん部を剥き出しにして視姦しているとは疑いもせず、小山に言われるままに両手に力を込めて懸垂を始めようとする。
しかし非力なとう子の体は持ち上がらず、それを見かねたように小山がアシストするように掴んだブルマをさらに引っ張り上げる。

とう子「うーん…うーん………ぁっ!……こ、小山さん?……」
小山「やっぱり厳しいみたいだから補助しますよ。がんばってください。」グイィ、グイィ……(うわぁ…でっかいお尻が丸見えだ……)
とう子「ぁ……んぅ……は、はいぃ……うーん…うーん……」…(だめ…力が入らない……そんなにブルマを…引っ張り上げないで……)クネクネクネクネ……

小山はブルマをとう子のお尻にぐいぐい食い込ませながらでん部を視姦し、とう子はお尻をくねらせながら必死に懸垂しようとするが股間への刺激が邪魔して力がほとんど入らない。
小山はニヤつきながら食い込ませたブルマを左右にくいくいと揺さぶるようになる。

小山「全然体が持ち上がってませんよ?がんばってください!」…(こんなにお尻をくねらせちゃって…処女でもやっぱり気持ちいいのかな?…)クイクイクイクイ……
とう子「は、はいぃ……ん、ん……ぁ、ふぁ……うーん…うーん……」…(だめ…全然だめ……わたし…お尻が…変だよ……)クネクネクネクネ…「ぁっ!……」

股間を執拗にブルマで責められたとう子は鉄棒を掴む両手の力が抜けて手を離してしまい、どすんと地面に尻餅をつく。
地面に腰を落としたままのとう子の正面に移動して手を差し伸べる小山に、とう子は恥ずかしそうに手を伸ばす。

小山「大丈夫ですか?ごめんなさい…僕がしっかり補助をできなかったから……」
とう子「い、いえ…そんなこと……わたしに力がないから……」
小山「さ、立ってください。もう少しがんばりましょう。」
とう子「は、はい……」

小山は両手で力強くとう子を引き上げ、立ち上がったとう子はその勢いで前のめりになり、小山に抱きついた状態になり、すかさず小山は両手をとう子のお尻に回して食い込んだままのブルマをさらに引っ張り上げる。

とう子「ふぁっ!……ご、ごめんなさい!…わ、わたし……」

とう子は慌てて小山から離れ、両手を後ろに回してブルマの食い込みを直そうとする。

小山「気にしないでください。じゃあもう一度いきますよ。」
とう子「え?…ちょ、ちょっと待って……」
小山「せーの、はい!」

小山はブルマの食い込みを直すとう子を気にせず、今度は正面からとう子の腰を掴んでジャンプの補助をしようと掛け声をかけ、慌てたとう子はなんとかブルマの食い込みを直すが、小山の掛け声にジャンプは間に合わず、小山はお構いなしに両手で掴んだとう子の体操着を引っ張って捲くり上げ、体操着の裾からぶるんととう子の大きな乳房が露わになる。

とう子「きゃっ!…ど、どうして!?……」
小山「わっ!…す、すいません!体操着が…すぐに戻します!」

小山は慌てたふりを装い、捲り上げた体操着を思い切り引っ張り下ろすが、今度は伸び切った体操着の首元からとう子の両乳房がぶるるんとこぼれ出す。

とう子「そんなっ!?…やだ…やだ……」

自分の乳房の状態に気づいたとう子は必死に体操着の首周りを掴んで乳房を押し込もうとする。
やっとのことで体操着の中に乳房を収めたとう子は羞恥に満ちた表情で正面に立つ小山を見ると、小山は申し訳なさそうにうつむいていた。

小山「すいません……僕…なんてこと……」
とう子「そんな……小山さんはわたしのお手伝いをしてくれてるだけなんですから……わたしの方こそ……」

小山は心の中で舌を出しながらも、真剣な表情で言葉を続ける。

小山「そうですか…じゃあもう少しがんばりましょうか。今度はちゃんとタイミングを合わせますから。」
とう子「え?……」…(やだなぁ…体操着がこんな状態なのに…けど…小山さんがせっかく……)…「はい…お願いします……」

とう子は小山の厚意を断ることができず、胸元を気にしながら両手を鉄棒に向かって伸ばす。
小山は再び正面からとう子の腰を掴んで掛け声をかけ、それに合わせてとう子はジャンプし、なんとか届いた両手でしっかりと鉄棒を掴むが、小山がとう子の腰から手を離すと、1回も懸垂できずに鉄棒から両手を離して地面に着地してしまう。

とう子「だめだわ……ごめんなさい…せっかくお手伝いしてくれてるのに…わたしもう握力が…それに汗で滑ってしまって……」
小山「そうですか…もう少しなのになぁ……あ、そうだ。実は僕、大学の体育科の研究室で試作した懸垂の補助器具を持ってきてるんです。大学の実験ではそれを使えば鉄棒を持った両手が汗で滑ることなく懸垂ができたんですよ。それを使ってみますか?」
とう子「そんなものがあるんですか?…じゃ、じゃあ…お願いしようかしら……このままじゃ1回も懸垂できないですし……」
小山「分かりました。少し待ってくださいね。」

小山は地面に置いた自分のカバンから2つの器具を取り出して鉄棒の柱に引っ掛け、とう子に説明する。

小山「これを使います。一度鉄棒を掴んでもらったら、その間に僕が隣の鉄棒に登って上からこの器具で三品先生の両手を鉄棒に固定します。けど手首に無理な力が入らないように設計されてますから一切痛みとかはないので安心してくださいね。」
とう子「そうですか…すごいですね。こんなのを大学で研究しているなんて……」
小山「最近小学生の体力低下が問題になってますからね。こういう運動補助の器具もたくさん研究されてるんですよ。じゃあさっそく試してみましょうか。もう一度補助しますからジャンプしてくださいね。」
とう子「はい、お願いします……」

とう子はもっともらしい小山のデタラメな説明を聞いているうちに自分の体操着とブルマの状態のことなど忘れ、小山の掛け声に合わせてジャンプし、再び鉄棒を掴むことに成功する。
小山はすぐに素早く隣の鉄棒に足を掛けて登り、柱に掛けた補助器具を鉄棒を掴んだとう子の両手に装着する。

小山「どうですか?痛みとかはないですか?」
とう子「はい…大丈夫です……けど……」

両手が鉄棒から滑ることなく固定されたものの、そもそもとう子には懸垂するだけの腕力がなく、鉄棒にぶら下がった状態で必死に両腕を曲げようとするとう子。

とう子「うーん…うーん……」…(だめだ…力が…足りない……)
小山「がんばってください!もう少しですよ!…あ、そうだ……」

小山は鉄棒から飛び降りると、カバンの中からビデオカメラと三脚を取り出してとう子の正面に設置し始める。

とう子「あ、あの……小山さん?…何を……」
小山「あぁ、すいません。せっかくだからその器具の効果を記録しておこうと思って……今度の大学の授業で発表できますしね。」
とう子「はぁ…そうですか……」…(…え?…発表って……そうだ!…わたし…こんな格好してるのに……こんなのビデオに撮られたら……いくらなんでも撮影なんて断らないと……)…「あ、あの……」
小山「実は僕、単位が少し足りなくて…僕、いつもボランティアをしてて…」
とう子「はい…教頭先生から聞いてます。ボランティアの施設でがんばってるって…それで大学の講義に出れないこともあるって……」
小山「そうなんです……それで教授に相談したら事情を理解していただいて……単位をなんとかしてくれるって…その代わり、この器具の研究レポートを来週の授業で発表するようにって…」
とう子「そうなんですか…それでビデオも……」
小山「そうなんです。少しでもレポートが良くなるように…けど…やっぱりこんなことに三品先生をつきあわせるわけにはいきませんよね……すぐにビデオは片付けます……」
とう子「ま、待って!…そんな事情があるなら…わたし、協力しますから……」…(仕方ないわよね…小山さんの将来がかかってるんだから……体操着のことなんて気にしてたらいけないわ…わたしも懸垂がんばらなきゃ……)

小山のまるっきりの嘘を疑うことなく、とう子は小山への協力を了承し、正面のビデオカメラを気にしながらも両腕に力を込めて体を持ち上げようとするが、やはり非力なとう子の腕力では肘が少し曲がる程度であり、鉄棒にぶら下がった状態でぷるぷる震えるとう子を、小山は正面から口元に笑みを浮かべながら見つめる。

小山「体が上がりませんか?懸垂にもコツがあるんですよ。僕が下からアシストしてあげますよ。……あ、そうだ。その前に……」

小山は鉄棒にぶら下がるとう子の真横に立ち、カメラに向かって説明を始める。

小山「これから今研究を進めております懸垂補助器具についての実演レポートを始めます。こちらの女性はおさげ髪に小学生の体操着を着てますが小等部の先生の三品とう子先生です。たまたま先生が懸垂の練習をされていたので、このレポートに協力していただきました。」
とう子(ぇ?……そんな…わたしの名前まで……)…「あ、あのぅ…小山さん?……」
小山「すいません、レポートの撮影になるので三品先生は声を……」
とう子「ご、ごめんなさい!……」
小山「大丈夫ですよ。後で編集しますから。けどできるだけ声は出さないでくださいね。」
とう子「………」

とう子は申し訳なさそうに黙って小山に向かってうなずき、小山はカメラに向かってレポートの主旨についての説明を終えると、とう子の背後に移動して体操着の上から両手でとう子の腰を掴んでとう子に声をかける。

小山「じゃあ僕がアシストしますから懸垂を始めてください。ひじをあまり左右に開かないで曲げるといいですよ。」
とう子「は、はい……」

とう子は両腕に力を込めるが、やはり両肘は少ししか曲がらず、小山は両手で掴んだとう子の腰を持ち上げて補助を始める。
徐々にとう子の体は押し上げられ、もう少しで鉄棒をとう子の顔が越えようとした時、小山はとう子の体操着を捲くり上げ、体操着の裾からとう子の大きな乳房の下半分が露わになる。
そのことに気づいたとう子は両腕の力を抜こうとするが、小山はとう子の体を持ち上げる両手の力を抜こうとはしない。

とう子「あ、あの…ちょっと…待って……」
小山「もう少しですよ!がんばってください!」
とう子「は、はいぃ……けど…けどぉ……はっっ!!……」

半ば無理矢理小山に体を持ち上げられた状態で何もできないとう子の乳房は、小山が背後からさらに体操着を捲り上げたためにぶるんと全て露わになり、とう子は慌てて体を揺さぶるが、小山は気づかないふりでとう子の体を押し上げ続ける。

とう子(そんなぁ……む、胸が…ど、どうしよう…撮影されてるのに……これじゃあ……小山さん…気づいてないみたいだし……早く…隠さないと……)クネクネクネクネ……
小山「どうしました?そんなに体を揺さぶったら余計な力を使ってしまいますよ?」
とう子「はい……けど……」クネクネクネクネ……

とう子は恥ずかしさで自分の体操着の状態を小山に告げることができず、丸出しになったままの乳房を隠すために体を左右に揺さぶり続けるが、大きな乳房に引っ掛かった状態の体操着はずり落ちることはなく、堪らずとう子は背後の小山に声をかける。

とう子「こ、小山さん…ごめんなさい…一度…下ろしてください……実は……胸が……」
小山「胸?…胸がどうかしましたか?」
とう子「だめです!わたしの前を見ないで!……あの…あのぉ……体操着が…捲くれ上がってしまっていて…胸が……出てしまっているので……」
小山「え?そうだったんですか?…すいません!僕の補助の仕方が悪かったんじゃ……」
とう子「いえ…そんなことは……だから一度下ろして……」
小山「僕がすぐにシャツを戻しますから。大丈夫です、前は絶対に覗きませんから。」
とう子「え?…そ、そんなこと……」

小山はとう子の腰を掴んだ両手の力を抜いてゆっくりととう子の体を下ろし、鉄棒にぶら下がった状態のとう子の体の前側に両手を伸ばして手探りで体操着の裾をずり下ろそうとする。

小山「本当だ…こんなに捲くれ上がってるなんて…本当にすいません……」
とう子「いえ……こちらこそ…こんなことさせてしまって………ぁ……」…(シャツの裾が…胸に引っ掛かって……上下に……こんなの…ビデオに映ってるのに……)
小山:クイクイクイクイ…

小山は体操着の裾をとう子の乳房に引っ掛かけたままくいくいと引っ張り下げ、小山が手を動かすたびに大きなとう子の乳房が上下にたぷたぷと揺れ、どうすることもできないとう子は目の前のビデオカメラを気にして顔を赤らめる。

とう子「あの…あの、あの……」タプンタプンタプンタプン……
小山「あれ?あれ?……」グイグイグイグイ……

なかなかシャツが下がらないために、小山は少し力を加えてぐいぐいと裾を引っ張り下げ、ぶるんぶるんと上下に揺れるようになるとう子の乳房。
とう子は訴えかけるように顔を少し後ろに向けるが、小山はお構いなしにシャツを乳房に引っ掛けたまま裾を引っ張り続ける。

とう子:ブルンブルンブルンブルン……「こ、小山さん…む、胸が……わ、わたし……」
小山「も、もう少しですから…ぁ、少しシャツが下がった……」クイクイクイクイ……
とう子「ぁ……」…(そ、そこは……胸の…先っぽ……)

小山は意図的に少しだけ体操着の裾をずり下ろし、シャツの下端をとう子の乳首に引っ掛けるようにしてくいくいと両手を動かし続ける。
とう子はぴくんと体を反応させて困惑の表情を見せるが、両手を鉄棒に拘束された状態ではどうにもできず、小山に乳首の状態を告げることもできずにただただ体を揺さぶり続ける。

とう子「ん…ぁ……」…(だめ…先っぽ……そんなに……)
小山:クイクイクイクイ…「あれぇ?…またシャツが……何か引っ掛かってるみたいな……」クイクイクイクイ…「三品先生、シャツの裾、どうなってますか?なんだか引っ掛かってるような……」クイクイクイクイ……
とう子「……ん…ふぁ……そ、それは……あの…あのぉ……シャツの裾が……先っぽに……」クネクネクネクネ……
小山「先っぽ?…何のことですか?」クイクイクイクイ……
とう子「…ぁ、ぁ……で、ですからぁ……胸の…先っぽに……ん…ち、乳首にぃ……」
小山「ぇ!?……ち、乳首って……す、すいません!……そんなところに引っ掛かってるなんて……けど……裾が…なかなか……」クイクイクイクイ……
とう子「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……早くぅ…早く先っぽをぉ……」クネクネクネクネ……
小山「すいません…けど……三品先生、体をそんなに揺らさないで……」クイクイクイクイ……
とう子「…けどぉ…ですけどぉ…ぁ、ぁ…そんなに…先っぽを……」クネクネクネクネ……
小山「三品先生、やっぱり後ろから手探りでは……できるだけ見ませんから、前から失礼しますね。」
とう子「ぇ?……こ、小山さん?……」

小山は背後から回した両手を引っ込めると、とう子の正面に回り込んでぷっくり膨らんだ乳首にシャツの裾が引っ掛かった状態の乳房をまじまじ見つめる。

とう子「こ、小山さん…そんなに…見ないでください……わたし…恥ずかしいですから……」
小山「ぁ…す、すいません!…つい、見とれてしまって……」
とう子「そんな…見とれてだなんて……早く…シャツを……」
小山「そ、そうですね。ごめんなさい、今すぐに……」

小山は両手をとう子の胸元に伸ばして体操着の裾を掴んで引っ張り下げようとするが、ぴこんぴこんに勃起したとう子の乳首をなかなか覆い隠そうとはせず、乳首をくにくにと刺激するように裾を上下に動かす。

小山:クニクニクニクニ……
とう子「ぁ…ゃ……こ、小山さん?…あの、あのぉ……」
小山「すいません…三品先生の乳首が……やっぱり引っ掛かってて……こんなに乳首が大きかったら……三品先生、先生の乳首…いつもこんなに大きいんですか?」クニクニクニクニ……
とう子「……っっ!!……そ、そんなこと…そんなこと……ありません!……そんなこと……」
小山「ぇ?…じゃあ…いつもより大きくなってるんですか?…どうして……」クニクニクニクニ……
とう子「…そ、そんなこと……分かりません……んぅ……そんなことより…早く……ぁ、ぁ……」
小山「分かってますけど……三品先生の大きな乳首がしっかり引っ掛かって……」クイクイクイクイ…「それに…すごく硬くなってるみたいで……」クイクイクイクイ……
とう子「そ、そんなこと…ありません……硬くなんて…なってません……大きくもなってません……んぅぅん!…」
小山「そうですか…すいません。けどこのままじゃ……仕方ない、少し指先で触りますけど我慢してくださいね。」
とう子「ぇ?…な、何を……ふぁっ!…こ、小山さんぅ……」

小山は片手を体操着の裾から離して人差し指を伸ばし、とう子の勃起した乳首を突つくように押し当て、片手で裾を引っ張り下げながらシャツの中に押し込もうとする。
小山に直接乳首を突つかれた感触にとう子はびくんと体を反応させてかわいい声を洩らす。

小山「三品先生…やっぱり…先生の乳首……カチカチに硬くなってますよ?…これじゃシャツが引っ掛かるわけだ……」ツンツンツンツン……
とう子「ゃ!…ぁ……そ、そんなこと…ないですってばぁ……カチカチだなんてぇ……ぁ、ぁ、ぁ……」
小山「本当ですって。ほら、こんなにカチカチですよ?どうしてこんなに硬くなってるんですか?」クニィ!…クニクニクニクニ……
とう子「ひぅぁぁっ!…そ、そんなところ……摘まないでくださいぃ……硬くなってるなんてぇ…そんなの…知りません……早く…早くシャツを……戻してくださいぃ……ふぁ、ぁ、ぁ……」
小山「分かってますけど……三品先生、声がなんだか変ですよ?どうしたんですか?」コリコリコリコリ……
とう子「ふぁぁ!…ど、どうも…しませんぅ……先っぽ…そんなに…擦らないでぇ…くださいぃ……」
小山「いえ…シャツが小さくて収まらないから……先っぽをこうして裾に入れようかと……」コリコリコリコリ……
とう子「ふぁ、ぁ、ぁ……こ、小山さん…は、早く……わたし……そこはぁ……」
小山「もう少しですから……三品先生の先っぽ…カチンカチンになってて……」コリコリコリコリ……
とう子「そんなぁ……カチンカチンだなんてぇ……そんなこと…そんなことぉ……」

小山は鉄棒にぶら下がって拘束されたとう子の乳首をじっくりもてあそびながら体操着の裾に収めようとし、とう子は小山の乳首責めと言葉責めに身をよじらせる。
やっとのことで小山が両方の乳首を体操着の中に納めた時、すっかりとう子は脱力してしまっていた。

小山「さ、これで元通りですよ。」
とう子「はぁ、はぁ、はぁ……あ、ありがとうございます……」
小山「じゃあ懸垂の練習を再開しましょうか。あ、そうだ。懸垂の練習のためにもう一ついいものがあったんですよ。」
とう子「え?…小山さん?…それ……」

小山がカバンから取り出したのは緩いゴムバンド状の目隠しであり、戸惑うとう子を無視して小山は目隠しを頭から通してとう子の両目を覆う。

小山「この前大学の論文で発表されたんですが、目隠しをすることによって余計な力が入らずに懸垂することができるんですよ。」
とう子「そうなんですか…けど……こんなの…なんだか…わたし……」
小山「大丈夫ですよ。懸垂に成功したらすぐに取りますから。」
とう子「はぁ…分かりました……あ、あの…それより小山さん……さっきの…ビデオに……」
小山「え?ビデオがどうかしましたか?」
とう子「で、ですから……わたしの……む、胸が……」
小山「あぁ、おっぱいが映ってることを心配してるんですね?大丈夫ですよ。レポートで発表する前にちゃんとモザイクを入れて処理しますから。」
とう子「………」…(そんな…モザイクだなんて……それじゃまるで……そうだわ…やっぱりこの撮影を断れば……そうすればこの映像すべてを消して……)…「あ、あの…小山さん?…やっぱりわたし……」

とう子が意を決して小山に撮影中止を願い出ようとした時、小山の携帯の着信音が鳴り響き、小山はとう子を無視して携帯を手に取って通話を始める。

小山「はい、小山です。…えぇ、はい……本当ですか?……分かりました。すぐに職員室に戻ります。それでは。」
とう子「あの…小山さん?どうかされましたか?」
小山「須藤先生からでした。ちょっと僕が用意した授業の資料に不手際があったみたいで…ちょっと失礼します。すぐに戻りますから。」
とう子「ぇ?…ぇ?……小山さん?……ちょ、ちょっと待って……」

小山は一方的にとう子に簡単な説明を残してその場を離れて小走りで校舎へ向かう。
鉄棒に懸垂補助器具で両手を拘束されてぶら下がった状態のまま、一人残されたとう子は離れ際に小山が背後から素早くハサミを使ってブルマのゴム部分に切れ目を入れたことにも気づかず、目隠しをされたまま周囲の状況も見ることができず、ただただ不安な表情で小山が戻るのを待つことしかできなかった…


つづきます。
次回鉄棒に拘束され、目隠しまでされたとう子先生の元に現れたのは小山ではなく……


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その71_理沙(15)

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羽山に連れられてショッピングセンターの事務所に到着した、裾の後ろが破れたスモック一枚だけを身に着けた理沙は、おもちゃの覆面を剥ぎ取られて事務所の中に入る。
広めの事務所には7、8人の男女の事務員がそれぞれのデスクに座っており、異様な姿の少女が入ってきたことに気づいて扉の方に注目する。

男性事務員A「羽山店長、どうしたんですか。その子…すごい格好じゃないですか。」
羽山「あぁ、さっき言ってた万引き犯だよ。今から聴取するんだ。隣、空いてるかな?」
女性事務員A「すいません、今ちょっと書類の整理で隣の部屋を使ってまして……」
羽山「仕方ないなぁ。僕も手伝うから片付けようか。君、えーと。名前はなんていったかな?」
理沙「……理沙……」
羽山「そうか。じゃあ理沙ちゃんはここで待っててくれるかな。そうだ、その商品の服は脱いで。」
理沙「え?…な、なんで……」
羽山「なんでって、それは代金を支払ってないうちの商品だろ?ほら、さっさと脱いで。君のトートバッグと一緒に証拠として預かるから。」
理沙「けど着替えが……」
羽山「あぁ、そうか。君の服は…このバッグに入ってるのかな……あれぇ?中にはうちのタグがついた商品しかないぞ?ひょっとして裸でショッピングセンターまできたのかな?」
理沙「そ、そんなわけないじゃんか!」
羽山「けどないものは仕方ないだろう。ほら、脱いでもらうよ。」
理沙「ちょ、ちょっと!…引っ張るなよっ!!…」

羽山は理沙のスモックに手をかけて無理矢理脱がそうとするが、理沙が激しく抵抗しようとするのですでに裾が破れていたスモックの裾を力を込めて引っ張り、裂け目が広がったスモックはあっというまに理沙の体から剥ぎ取られ、理沙は事務員達の前で全裸に剥かれてしまう。
理沙は両腕で胸元を覆って事務員達に背中を向けてしゃがみ込み、羽山を睨みつける。

羽山「そんな怖い顔してもダメだよ。万引きした君が悪いんだから。副店長、僕は隣を片付けてくるからこの子を見張っててくれ。」
副店長「わかりました。君、立って。」
理沙「な、なんで……」
副店長「そんなとこにしゃがんでたら邪魔だからだよ。ここは業者の人の出入りが激しいからね。」
女性事務員B「けどこのままじゃいくらなんでもかわいそうですよ。何か体を隠すものを貸してあげないと。」
中年女性事務員「じゃあこれなんかいいんじゃない?」

羽山は理沙のことを気にかける様子もなく女性事務員の一人と隣の部屋に入り、全裸の理沙を取り囲んだ副店長と事務員達はニヤつきながら理沙を見つめ、中年の女性事務員が理沙に2枚のうちわを差し出す。

理沙「な、何だよこれ……」
中年女性事務員「何って、これであなたの体を隠すんでしょ?ほら、受け取って立ちなさい。すぐに誰か来るわよ?」

中年女性事務員はうちわを理沙に手渡し、理沙の両脇を掴んで無理矢理立ち上がらせる。
事務員達がニヤニヤと自分を見つめるので理沙はすかさず胸元と股間をうちわで隠すが、その時事務所の扉が開き、一人の男性が入ってきた。
驚いた理沙は女性事務員の手を振りほどいて再びしゃがみ込むが、事務所に入ってきたのは弟の祐一であった。

祐一「姉ちゃん、何やってんだよ!そんな格好で。姉ちゃんがここに連れて来られるのを見て追いかけてきたんだ。また万引きなんてやったんだろ!」
副店長「君は…この子の弟さんかい?またって…お姉ちゃんはよく万引きなんてするのかい?」
祐一「はい…恥ずかしいんですけど…でも本当は悪気はないんです。お姉ちゃんを許してやってください。」
副店長「けどねぇ…かなりたくさん万引きしたみたいだし、ここでの決まりごとで万引きの疑いのある人は事情聴取を受けてもらうことになってるんだよ。それにもしかしたら濡れ衣かもしれないしね。」
祐一「そうですか…じゃあよく調べてやってください。……姉ちゃん!何しゃがみ込んでるんだよ!?反省しなきゃだめだろ!?ちゃんと立ってろよ!……そんなうちわで体を隠してないでさ!」
女性事務員C「それはいいのよ。いくらなんでも裸じゃかわいそうだから。」
祐一「ありがとうございます。ほら、早く立ちなよ。」

祐一は自分を睨みつける理沙を無視して無理矢理立ち上がらせる。
すぐに理沙はうちわで胸元と股間を隠すが、再び事務所の扉が開いて数人の男性達が入ってきた。

中年女性事務員「あら、またあんた達なの?」
男性事務員B「そうなんですよ。またこの人達、勝手にお惣菜を食べちゃって。」

男性事務員に連れられてきたのは、老人の浮浪者3人組だった。
浮浪者達は悪びれる様子もなく中年女性事務員に話しかける。

浮浪者A「いつもすまないねぇ。ここの食品売り場のおかずはうまくってさぁ。」
浮浪者B「お?なんじゃ、この娘は?こんなところで素っ裸じゃないか。」
理沙「……っっ!!……み、見るなよ!……」
浮浪者C「どうしたんだい、お姉さん。この娘さん、何か悪さでもしたのか?」
中年女性事務員「あんた達と同じよ。万引きの常習犯らしくて、今から調べるのよ。」
浮浪者A「そうかそうか、たしかに素行の悪そうな娘っこじゃ。それにしてもかわいいケツをしとるのぉ。」
理沙「どこ見てんだよ!!…さっさとあっち行けよ!!」

浮浪者の一人が覗き込むように理沙の剥き出しのお尻に視線を送り、理沙は慌てて浮浪者達からお尻が見えないように体の向きを変える。

浮浪者B「あっちに行けって言われちゃったよ。なぁお姉さん、わしらはどこへ行けばいいんじゃ?」
中年女性事務員「あら、そこでいいわよ。その子と一緒に待っててちょうだい。あんた達も後で一応調べさせてもらいますから。」
浮浪者C「だそうじゃ。すまんのぉ、一緒に待たせてもらうぞ。そんなに恐い顔しなさんな。おっと、ここに立ってたら扉が邪魔じゃの。」

浮浪者の一人はニヤニヤしながら理沙の背後に回り込み、じろじろと無防備な理沙のでん部を覗き込む。

浮浪者C「おぅおぅ、かわいいケツじゃのう。」
浮浪者A「そうかのう?わしはもっとむっちりしとるケツの方が好きじゃがのう。」
理沙「……っっ!!……何見てんだよ!?…」

背後に回り込んだ浮浪者と、理沙の真横に立つ浮浪者が自分の剥き出しのお尻を覗き込んでからかうのを聞いた理沙は、慌てて自分の乳房を隠したうちわを持つ右手を背後に回してお尻を隠そうとする。

浮浪者C「おやおや、ケツを隠しよったわい。」
浮浪者B「代わりにかわいいおっぱいが丸見えじゃぞ?」
浮浪者A「本当じゃ、少し小ぶりじゃがつんと上を向いてかわいいおっぱいじゃのう。そのへんの婆さんとは違うわい。」
理沙「……ゃっ!!……み、見んなよっ!!…」

今度は露わになった乳房を覗かれた理沙は慌てて股間の前を隠していたうちわを持ち上げて胸元を覆い隠す。
しかし当然理沙の陰部は丸見えになり、浮浪者達の視線はうっすらと陰毛が生えた理沙の陰部に集中する。

浮浪者A「うほほ!…娘さん、今度は前が丸見えじゃぞ?」
浮浪者B「本当じゃ、お毛けに割れ目が覗いておるぞ?」
浮浪者C「どれどれ、こりゃ目の保養じゃわい。おマンマンが丸見えじゃ。」
理沙「ひぃっ!…どこ見てんだよっ!?…」

すぐに理沙はうちわで股間を隠すが、浮浪者達は周囲から理沙の無防備な部分をガン見しては慌ててうちわを動かしてそこを隠す動作を繰り返す理沙。
業を煮やした理沙は浮浪者達を押しのけてその場を離れようと考えるが、祐一の操作ですでに理沙の両足の自由は奪われており、移動することもしゃがみ込むこともできない理沙は必死に両手のうちわでお尻と乳房と陰部をあたふたと隠し続ける。

理沙(祐一ぃ…足を…自由にしろぉ……こんなの……ぇ?…りょ、両手まで……)

祐一は理沙の両手も操作し、必要以上に激しい動作でうちわを使って恥部を隠す理沙の動きはまるで裸踊りのように滑稽なものとなる。

浮浪者A「わはは!この娘っこ、まるで裸踊りを踊っておるようじゃ。」
浮浪者B「愉快じゃのぅ。ほれほれ、しっかり隠さんとオマンマンが丸見えじゃぞ?」
理沙(いやだ…こんなの…格好悪いぃ……祐一ぃ……もうよせぇ……)

しかし祐一は理沙の操作を続け、あたふたと両手のうちわを動かして自分の恥部を隠す裸踊りは浮浪者達のいい余興となる。
理沙は心の中で祐一を非難するが、しばらくの間祐一の操作は止まらず事務室の片隅で裸踊りを続ける理沙。
やがて男性事務員の一人、20代半ばの中里が理沙に近づいて一枚のタオルを差し出す。

中里「あなた達、いい加減にしてくださいよ。この子、恥ずかしがってるじゃないですか。ほら、このタオルを体に巻いて。」

祐一(よかったねぇ。いい人もいるじゃんか。ほら、せっかくの厚意だからタオルをもらいなよ。ちゃんとお礼を言ってね。)
理沙「………あ、ありがとう……」

祐一は理沙の操作を解き、理沙は優しそうな笑みを浮かべる中里に礼を言ってタオルを受け取る。
理沙がすぐに体に巻いたタオルは十分な大きさであり、自分の胸元から太ももまで覆い隠した理沙は少し安堵の表情を浮かべる。

中里「大丈夫?もう少しだから我慢してね。きっとちゃんと調べれば君が潔白だって分かるから安心して。」
理沙「………うん……」

祐一(よかったじゃん。味方になってくれそうになるやつがいて。)

中里によって浮浪者達は理沙から引き離され、他の事務員達も理沙から視線を外して仕事に戻る。
その時隣の部屋から店長の羽山が理沙を呼び、理沙にタオルを渡した中里が理沙の手を取る。

中里「さ、行こうか。大丈夫だよ。僕も同席してあげるから。あ、弟さんはここで待っててね。」
理沙「………」

中里に手を引かれた理沙は隣の部屋まで移動する。
理沙が入った部屋は事務机が1台あるだけの小さなものであり、なぜか部屋の壁の一面は鏡張りになっていた。
理沙を待ち構えていたように羽山は書類を事務机に置いて椅子に座り、向かい合うように椅子に座るよう理沙に促す。

羽山「さっそく始めようか。君達もこの部屋に残ってくれよ。一人で事情聴取すると後で問題になることもあるし、相手は一応女の子だからね。」

羽山と一緒に部屋を片付けた女性事務員の安形と、理沙を連れてきた中里は部屋の中に残り、バスタオル一枚の理沙は椅子に座る。

羽山「さて、君が万引きしたと思われる商品だけど…このトートバッグの中身全部ってことでいいのかな?」
理沙「違うって言ってんだろ!?…あたしは万引きなんか……」
羽山「けどこのバッグは君のだろう?で、この商品全部うちのタグがついてて、君はレシートも持ってないし、さっきうちのレジの履歴を調べたらこれらの商品が販売された記録がないんだよ。これはどういうことかな?」
理沙「そんなの知らないし。誰かがあたしのバッグに入れたんじゃないの?」
羽山「ふぅん…確かにその可能性はあるな…誰かが君をおとしいれようとしてれば。そんなの心当たりある?」
理沙「ないよ…そんなこと……」
羽山「そうか。じゃあこのバッグの中身で君の持ち物はあるのかな?」
理沙「ない…ないよ……」
羽山「じゃあ君は自分の服も持ってないのかい?どうやってここまで来たんだ?万引きした服に着替えてどこかに自分の服を捨てたのかな?」
理沙「だから…万引きなんてしてないって……」
羽山「そうか…じゃあ仕方ないな。君の保護者の方に来てもらおうか。」
理沙「な、なんでそんなこと!?」
羽山「だって君は万引きしたんじゃないんだろ?けどこのまま返すわけにもいかないし。だから保護者の方と相談しないとね。君はどう見たって未青年なんだから。家の連絡先を教えてくれるかな?」
理沙「………」
羽山「やっぱり教えてくれないみたいだね。じゃあこのメモの番号に電話してみるかな。メモに‘パパ’って書いて携帯の番号もしっかり書かれてるんだけど。」
理沙「……っっ!?……」
羽山「君が教えてくれないとこの番号に電話してみるしかないんだけどなぁ。あ、このメモはバッグに入ってたんだけど、これにも心当たりないのかな?」

羽山は理沙にメモを見せつけて冷たい笑みを浮かべる。
理沙はメモの番号を見て確かに父親の亨の携帯番号であることを確認して蒼ざめる。

理沙(そんな…どうしてあんなメモが……祐一ぃ……)
羽山「どうしたの?なんだか顔色が悪いみたいだけど。じゃあ電話するからね。」
理沙「ま、待って!……電話しないで……」
羽山「どうしてだい?やっぱりこの番号、お父さんのなんだね?万引きしたのがお父さんにばれるのがよっぽどイヤみたいだね。ということは、万引きしたことを認めるんだね?」
理沙「………」
羽山「黙っててもどうにもならないよ?もし万引きしたのを認めるんなら、条件つきでお父さんには電話しないんだけどなぁ。もちろん警察に通報もしないし。」
理沙「条件?…条件ってなんだよ……」
羽山「認めるんだね?万引きしたこと。」
理沙「………」

理沙は返事をする代わりに軽くうなずく。

羽山「そうか…まぁ、万引きしたものは全部買い取ってもらうのが大前提なんだけどね。けど君、財布も持ってないだろ?だから代わりにこのショッピングセンターの仕事を手伝ってもらうことになるんだけど…まぁアルバイトみたいなものかな?もちろん買い取ってもらうだけじゃ当然のことだから、万引きを見逃すには他にも条件はあるんだけど、それはおいおい説明するってことで。」
理沙「………」
羽山「理解したかな?じゃあこの誓約書にサインして。色々書いてあるけど気にしないでね。どうせ言う通りにしてくれないとすぐにお父さんに連絡するだけなんだから。」
理沙「わかったよ……サインすればいいんだろ。」

理沙は何より父親の亨に連絡されることを恐れて誓約書にほとんど目を通さずにサインする。

羽山「富川…理沙ちゃんだね。これで万引きは認めたことになるけど、約束通りお父さんや警察には連絡しないから。まぁ誓約書の内容を守ってもらうことが前提だけどね。じゃあさっそく写真撮影から始めようか。」
理沙「写真?…写真って何の……」
羽山「君が万引きしたものを身に着けて写真を撮るんだよ。万引きをした証拠としてね。まぁ手続き上のことだから。それに一度は使用してもらわないとね。買い取ってもらうんだから。」
理沙「な、なんでそんなこと…もう認めたのに……」

羽山は理沙を無視してトートバッグから商品を取り出して机の上に置き始める。

羽山「これは…水着か。ビキニだな。じゃあ着替えて。」
理沙「なんで着替えなんか…写真なんか水着だけ撮ればいいだろ……」
羽山「今説明したばかりだろ?一度は使用してもらわないといけないんだよ。誓約書にも書いてあるだろ?早く着替えて。いやなら電話するけど?」
理沙「わ、わかったよ!着替えるから……」

理沙は慌てて立ち上がり、机の上に置かれた白のビキニのパンツを手に取り、タオルを巻いたまま両足を通す。
続いてビキニのブラを手にした理沙はブラを見て目の色を変える。

理沙(ぇ?…この水着…裏地がないじゃんか……まさか下も?……)
羽山「どうした?早くしてくれよ。」
理沙「わ、分かってるよ…タオル外すからこっちを……」
羽山「あぁ、そうだな。万引き犯だからって着替えを覗くのはマナー違反かな。僕達はあっちを向いてるから。」

羽山と中里は振り返って理沙から視線を外す。
しかし羽山達の前の壁は全面鏡張りであり、鏡越しに理沙の全身を覗き見ることができ、そのことに気づいた理沙はタオルを外すことを躊躇する。

理沙(なんだよこの部屋…鏡でこっちが丸見えじゃんか……)
安形「どうしたのかしら?早くしましょうね。」

理沙に近づいた女性事務員の安形はいきなり理沙のタオルを剥ぎ取り、ビキニのパンツ一枚姿になった理沙は思わず両腕で胸元を覆い隠して声を荒げる。

理沙「ちょ、ちょっと!…何すんだよ!?」
安形「ほら、早くブラを着けて。」
理沙「……分かってるって言ってんだろ……くそぅ……」…(ぁ…やっぱり……パンツにも裏地がないじゃんか……これじゃあ……)

理沙が心配した通り、身に着けたビキニのパンツにも裏地がなく、見下ろした股間部分に薄っすらと陰毛が透けて見え、振り返って鏡に映ったお尻を確認すると、ビキニにくっきりとお尻の割れ目も透けていた。

理沙(なんでこの水着、裏地が……透けちゃってるじゃんか……こんなの……)
安形「早くして。」
理沙「………」

理沙は安形を睨みながら手にしたブラの紐を胸元で結んでそのまま一周させて乳房を覆い隠すが、白のブラの先端には理沙の乳首の膨らみがくっきりと見て取れた。

安形「もういいかしら?店長、着替えオッケーです。」
羽山「そうか。じゃあさっそく撮影するかな。中里君、撮影頼むよ。」
中里「え?…僕がですか?……」
羽山「そうだよ。何か問題ある?」
中里「いえ…わかりました…」

先程理沙をかばってタオルを手渡した中里は少し戸惑いながら羽山からカメラを受け取る。
ビキニを身に着けた理沙は片腕で胸元を覆い、片手で股間を押さえて透けた陰部と乳首を隠して中里と向かい合う。

羽山「理沙ちゃん、写真撮るから両手を下ろして。」
理沙「………」
安形「どうしたのよ?水着を着けてるんだから恥ずかしくないでしょ?ほら、両手をどかして。」
理沙「ちょ、ちょっと……」

安形は理沙の背後に回って理沙の両手を掴んで強い力で後ろ手に固定する。
理沙はじたばた抵抗しようとするが、羽山が理沙に見せつけるように携帯を掲げているのを見ておとなしくなる。
しかしカメラのシャッターを押そうとした中里は理沙のビキニの状態に気づいて手を止める。

中里「あれ?…あの…店長、その子の水着……」
羽山「どうかしたか?…ん?……透けてるじゃないか。もしかして水着の裏地がないのかな?君が自分で取ったのか?」
理沙「そ、そんなわけないだろっ!?……て、手を放せよ!!」
安形「あら、ダメよ。今から写真撮るんだから。あなた手で水着を隠しちゃうでしょ?」
羽山「だめだよ。あまり乱暴しちゃ。君は意外と力強いんだから。理沙ちゃん、そんなことしないよね?」
理沙「………」

羽山が掲げた携帯を左右に振るのを見た理沙は、羽山を睨んで黙ったままうなずく。
羽山の目配せで安形は理沙の手を放し、理沙は自由になった両手で胸元と股間を隠そうとするが、羽山の威嚇するような咳払いを聞いてすぐに腰の横に両手を下ろす。

羽山「じゃあ始めようか。君、撮影頼むよ。」
中里「は、はい……」

先程事務室で理沙をかばった中里は戸惑いながらカメラを構えて理沙の全身が写るように撮影を始める。
シャッター音を聞いた理沙は思わず両目をぎゅっとつぶり、透け透け水着姿を撮影される恥ずかしさに耐えようとするが、すぐに羽山が理沙に声をかける。

羽山「理沙ちゃん、目を開けて。これは一応証明写真みたいなものなんだからね。君は知らないかもしれないけど、パスポートや免許証の写真も目をつぶってたら無効なんだよ。あと、目線はカメラに向けて。」
理沙「わ、わかったよ…さっさと終わらせてくれよ……」
羽山「君、規定通りに同じカットで5枚ずつ撮ってくれよ。僕がどこを撮るかは随時指示していくから。まずはそのまま全身を撮って。」
中里「はい……」カシャッ!カシャッ!

理沙は少し口を尖らせて睨むようにカメラに視線を向け、中里は少し離れて理沙の全身を撮影する。
ちょうど5回シャッターを切ったところで羽山が指示を出す。

羽山「次は水着のトップスをアップで撮って。ズームは使わずに近づいて撮っていいから。」
中里「え?…わ、わかりました…」
理沙「………」

中里は羽山に言われるままカメラを理沙の胸元から30センチほどの距離まで近づけ、理沙はカメラから視線を外して羽山を睨みつけるが、羽山は理沙を無視してトートバッグの中を探る。

中里「じゃあ撮るから…すぐに終わらせるからね。」
理沙「………」
安形「あら?……あなたの胸……やだ!…先っぽがさっきより膨らんでるんじゃないの?」
理沙「……っっ!!……そ、そんなこと…ないよ……」
安形「本当?…まぁいいけど…なんだかつんつんになってるような気がするから…」
理沙「き、気のせいだよ!…さっさと写真撮って終わらせてくれよ!……」
中里「すぐに撮るから…もう少し我慢してね。」カシャッ!

理沙を気の毒に思う中里はすぐにシャッターを切り、下唇をきゅっと噛んで目をつぶる理沙をにやにや見つめる安形は2枚目の撮影が終わるとカメラと理沙の間に割り込むように理沙の胸元を再び覗き込む。

中里「あの…安形さん?…」
安形「ちょっと待って。………あなたの先っぽ、やっぱりつんつんになってるわよ?」
理沙「……っっ!!……そんなことないって言ってんだろ!?…そんなのどうでもいいから早く写真を……」
安形「ちょっと!…何胸を隠そうとしてんのよ。両手をどけなさいよ。そんなことしてたらいつまで経っても撮影が終わらないわよ?ほら、両手を頭の後ろで組みなさい。その方が胸が張ってちゃんと撮影できるから。」
理沙「よ、よせよ!…わ、分かったから……」

安形の指摘に思わず胸元を両手で隠そうとする理沙を制止した安形は、理沙の両手を掴んで胸元を引き離し、抵抗しても無駄と思った理沙は言われるままに両手を頭の後ろで組む。

安形「そうそう、それでいいわよ。うーん…やっぱりつんつんよねぇ。ねぇ、中里さん?」
中里「え?…そ、そうかな……よく分からないけど……」…(本当に膨らんでるみたいだ……どうしてこんなに……)

理沙は正面でカメラを構える中里が自分の乳首の様子を窺っていることに気づいてすぐに目をつぶる。
理沙の乳首が気になりながらも、中里が再びシャッターを切ろうとした時、部屋の扉が開いて事務員が一人の少年を連れて入ってきた。
その少年は先程理沙が雑貨屋で出会った木下晶だった。
驚いた理沙はすぐに頭の後ろで組んだ両手を解いて胸元を覆い隠す。

羽山「あれ?その子はどうしたの?」
男性事務員B「実は…また万引きで……」
晶「だ、だから違いますって…言ってるのに……」
羽山「そうだな…真面目そうな子じゃないか。理沙ちゃんと違って。」

羽山が理沙を引き合いに出すと、晶は水着姿の理沙に気づいて驚きの表情を見せ、理沙はさっき祐一の指示でバッグの中に万引きしたワンピースを仕込んだ相手だと気づいて目を伏せる。

男性事務員B「けど…防犯カメラにしっかり映ってまして…」
羽山「そうなのか。じゃあ理沙ちゃんと一緒に調べようか。」
理沙「……っっ!?…な、なんで…一緒になんか……」
安形「ちょっと、あなたは撮影中でしょ?手を頭の後ろに戻して。」
理沙「………」

安形に一喝された理沙は、晶にこちらを見るなと言わんばかりに睨んでから両手を頭の後ろに戻す。
晶は理沙のことが気になりながらも、羽山に促されて椅子に座ってバッグを机の上に置く。

羽山「この女の子のことは気にしないで。万引きを認めた上でうちの手続き上撮影をしてるだけだから。」
晶「………」
羽山「じゃあバッグの中身を確認させてもらうよ。………あれ?これ…うちの商品だよね。タグもついたままでうちの袋にも入ってないし……君、これ全部買ったの?レシートは?」
晶「え…そ、それは……」
羽山「ないんだね。じゃあやっぱり……」
晶「僕、万引きなんてしてません!…」
羽山「じゃあどうして君のバッグにうちの商品が入ってるんだ?買ったわけでもないんだろ?仕方ない、とりあえずご家族に連絡するから。ん?…このメモ…これは携帯の番号だよね?」
晶「あ…それ…母さんの…どうしてそんなメモが……」

理沙と同じように母親の携帯番号のメモをバッグに仕込まれていた晶は、思わず番号が自分の母親のものであると告げてしまう。

羽山「そうか、ちょうどいい。すぐに電話するから。」
晶「ちょっと待ってください!…こんなこと…母さんに……」
羽山「けどねぇ…証拠がこんなにあるのに君は万引きを認めないし、家族に連絡するしかないだろ?」
晶「お願いします…母さんには……」
羽山「何か事情があるのかな?まぁ、君が素直に認めてこの誓約書にサインしてくれれば連絡はしなくても済むんだけど。」
晶「ほ、本当ですか?」
羽山「もちろん。商品の弁償といくつかの手続きを踏んでもらうけどね。サインしてくれるかい?」
晶「………分かりました………」

晶は理沙と同じく誓約書を差し出され、内容を確認することなく署名してしまう。
晶のサインを確認した羽山は口元に笑みを浮かべて書類に何やら書き込み始める。
晶と羽山のすぐそばでは理沙の水着の撮影が続いていた。

安形「さ、もっと胸を張って。あと2枚よ。」
理沙「………っっ!!……ちょっと!…何見てんだよ!!」
晶「ぇ?……ぼ、僕…見てないよ……」

頭の後ろで両手を組んで胸を張り、水着に乳首を透けさせた理沙は、自分の斜め前で椅子に座った晶の視線に気づいて声を荒げ、晶は慌てて視線を理沙から外すが、イヤホンの指示通りにすぐ理沙の胸元をチラ見するようになる。

理沙「また見てるじゃんかぁ!…こっち見るなって!!…」
晶「………」
安形「何騒いでるのよあんた達、同じ万引き犯同士なんだから仲良くしなさいよ。それにあなたが万引きしたから悪いんでしょ?こんな狭い部屋なんだから仕方ないじゃない。ほら、ちゃんと胸張って。」
中里「あと一枚だから…すぐに撮るからね。」カシャッ!

中里は理沙をかばうように素早く5回目のシャッターを切り、そんな中里を安形は不愉快そうに見つめるが、すぐに邪悪な笑みを浮かべて理沙に次の指示を出す。

安形「やっと2カット終了ね。次はビキニのボトムよ。まずは前から撮るんだけど……とりあえずひざを曲げて足を開いて。」
理沙「え?…足を開くって……」
安形「分からないの?こうよ。こうするの。」

安形は理沙の背後に回り込み、無理矢理理沙のひざを曲げて腰を下ろさせ、そのまま太ももを掴んで大きく股間を開いた姿勢を強要する。
理沙は両手を使って抵抗しようとするが、書類を書きながら片手で携帯電話を掲げる羽山に気づいてすぐに両手を頭の後ろで組み直す。

理沙「なんでこんな格好をさせんだよ……」
安形「今言ったでしょ?ビキニのボトムを撮影するのよ。中里さん、いくらなんでも大股開きで恥ずかしいでしょうから早く撮ってあげてちょうだいね。」
中里「う、うん…わかった……」

中里は中腰になり、目をつぶって顔をカメラから背けた理沙の股間をアップで撮影しようとした時、理沙の陰部に仕込まれたままのローターが突然動き出す。

理沙「んんぅっ!……」ヴヴヴヴヴヴ…(な、なんでこんな時にまで……ゆ、祐一ぃ…)

中腰のひざを曲げた状態で大股開きの理沙は、心の中でローターを操作しているはずの弟の祐一を非難するが、実際にローターのリモコンを操作しているのはすぐそばで座る羽山であった。

羽山「なんだろう、このリモコンみたいなのは……理沙ちゃん、君のバッグから出てきたんだけど、これも万引きしたのかな?」カチッ!カチッ!
理沙「し、知らないよ…そんなの……見たこと…ない……ん……」ヴヴヴヴヴヴ…(そんな…あれって…まさか……なんでバッグの中に……)
羽山「そうか…まぁうちの商品でもなさそうだし…」カチッ、カチッ……
理沙「ん!……ぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……
羽山「どうかしたかな?顔が赤いけど……」
理沙「な、なんでもないよ……それより早く……」ヴヴヴヴヴヴ……
羽山「そうだね。中里君、撮影を続けて。」
中里「はい……」…(どうしたんだろ…この子……たしかに顔が真っ赤で…少し震えてるみたいだし……)カシャッ!

中里がシャッターを切ると、羽山が写真を確認しようと中里に向かって手を伸ばし、中里はカメラを手渡す。

羽山「なんだ、写真がブレてるじゃないか。これじゃ駄目だなぁ。どうしたんだ?」
中里「いえ…別に…普通に撮影しただけですが……」
羽山「そうか?……あぁ、君が震えてるのか。その姿勢じゃ仕方ないか。けどこの写真じゃなぁ……そうだ、ビデオで撮影しようか。それなら少し震えても問題ないし。中里君、そこにビデオカメラがあっただろ?」
中里「はい…ありますが……」
理沙「ちょ、ちょっと待ってくれよ!なんでビデオなんかで……ぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…
羽山「仕方ないだろ?君が足を震えさせてるからだし。さ、早くビデオ回して。」
中里「はい……」

中里は羽山の指示通り棚からビデオカメラを取り出して撮影を始める。
理沙は恨めしそうに羽山を見つめるが、羽山はリモコンをオンにしたままにやにやと理沙が中腰姿で両足をカクカク震わせる様子を眺める。

羽山「やっぱりその姿勢は少しつらいかな。じゃあその壁に背中をつけていいから。その鏡張りの壁に。」
理沙「………」ヴヴヴヴヴヴヴ……

理沙は羽山に言われた通りに後ずさり、全面鏡張りの壁に背中とお尻をつけて中腰になって足を開く。
壁にもたれることによって上半身は安定するが、ローターが止まらないので開いた両足は微妙に震えたままであり、そんな理沙の様子が気になる晶は横目でチラ見を続ける。

理沙「ん……んぅぅ……は、早く…してくれよぉ……」ヴヴヴヴヴヴ……
中里「うん…もう少しだけ我慢してね。」

中里は大股開きで中腰の理沙の股間の前でしゃがみ込み、ビデオカメラの液晶画面越しに裏地のない水着に透けた理沙の陰部を見て息を飲む。

安形「やだ、中里さん。そんなに見てあげたらかわいそうじゃない。早く撮影を始めてあげなさいよ。」
中里「わ、分かってるよ。すぐに……」
安形「そんなこと言って変な目で液晶見てるみたいだけど?」
中里「そ、そんなことないよ…ちょっとビデオの操作がうまくいかなくて……」
安形「理沙ちゃん、もう少し我慢してね。このお兄さん、あなたの恥ずかしい格好見てちょっと興奮しちゃってるみたいなのよ。」
中里「……っっ!!……そ、そんなこと……」
理沙「な、なんだよ……優しいふりして、お前だってそんな目で見てるんじゃんか。やらしい目で見やがって……」

安形の指摘を聞いた理沙は、ローターの動きが止まったことによって強気な表情を取り戻し、ビデオカメラを構える中里をなじるようになり、それまで理沙をかばっていた中里の表情に不愉快さが見えるようになる。

中里「勘違いしないでくれるかな。君みたいな子供を見て興奮するわけないじゃないか。少し黙っててくれるかな。万引き犯のくせに……」

安形のからかいと理沙のなじりによって明らかに口調が険しくなった中里は、さらに理沙の股間に近づいて陰部からほんの20センチほどの距離でカメラを構える。
思わず理沙は開いた両足を閉じようとするが、すぐにそれを制止する中里。

中里「何やってんだよ。足を閉じちゃ撮影できないだろ?ほら、もっと開いて。よく見えるように。」
理沙「……こ、こうかよ……ほら、さっさと撮影しろよ……くそぉ……」
中里「君はほんとに口が悪いなぁ。あれ?君の水着……なんだか湿ってないか?」
理沙「……っっ!!……」

ローターの刺激と透け透け水着姿をさらして撮影されている恥ずかしさによって、理沙の陰部はすっかり湿り気を帯びており、白の裏地なし水着も理沙の愛液によって股間部分の色が濁ってしまっていた。
そのことを指摘された理沙は表情を凍らせて体を硬くし、そんな理沙にからかうように声をかける女性事務員の安形。

安形「どういうこと?……やだ、本当だわ。水着の股間部分の色が変わっちゃってるじゃない……どうしちゃったのよ?あなたまさか……そんな格好撮影されて興奮しちゃってるの?」
理沙「なっ!?…そ、そんなわけないだろ!…それに湿ってなんかないし!!…」
安形「あら、本当よ?自分でも確認すれば?すっかり白の水着がグレーになってるわよ?」

否定するものの、理沙は自分の股間を確認することができずにただ視線を部屋の床に向ける。
安形はニヤつきながらティッシュを取り出し、理沙に近づき股間に手を伸ばす。

理沙「ちょ…な、何を……やだっ!……」
安形「そのままじゃ証拠撮影に支障があるから湿り気を拭き取るだけよ。じっとしてなさい。両手は頭の後ろのままでね。」
理沙「そ、そんなの……撮影なんてこのままでもいいじゃんかぁ!……ひゃっ!……ぁ、ぁ……」
安形「どうしちゃったの?変な声出しちゃって。ほら、体を動かさないのよ。」コスコスコスコス……
理沙「ぁ…ふぁ……やだ…やだやだ……やめろ、ばかぁ……」クネクネクネクネ……
安形「ほらぁ、そんなにお尻をくねらせたらちゃんと拭けないでしょ?……あらやだ、あなたまた乳首がつんつんになってるじゃない。こんなことされて気持ちよくなってんの?勘弁してよね、わたしの方が恥ずかしくなっちゃうわよ。」コスコスコスコス……

安形は微妙なタッチで理沙の股間をティッシュで擦り、理沙は乳首をぴこんぴこんに膨らませて腰をくねらせる。
椅子に座ったままの晶は息を飲んで理沙の様子を見つめ、そんな晶に声をかける羽山。

羽山「聞いてる?君が署名した誓約書について説明してたんだけど…」
晶「は、はい。すいません、聞いて…ました。」
羽山「じゃあ理解したんだね?君もこの女の子と同じように万引きした商品を身につけて撮影させてもらうよ?……けど…君の盗ったものって……これ、女性ものばかりだよね?」
晶「……っっ!?……」…(そんな…そんなの…いつのまに……)
羽山「化粧品もあるし…君、こういう趣味なのかな?まぁいい。誓約書通りに撮影するだけだから。安形君の手が空いたら手伝ってもらうからね。」
晶「………」

晶はわけが分からず言葉をなくし、そのすぐ横では理沙への責めが続いていた…


つづきます。
次回、理沙ちゃんと晶君がでたらめな万引き取調べでたくさん辱めを受けてしまいます。
おまけに理沙ちゃんが大好きな亨パパまで再登場して……


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