FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

その68_とう子(3)

このお話の前のお話はこちらをクリック!

登り棒のてっぺんでブルマとパンティが半分ずり落ちて半ケツ状態のとう子をローターの振動が襲い、真下の高村にばれないように必死に声が漏れないように片手で口元を押さえるとう子。
警備員の高村は登り棒の真下から気づかれないようにとう子の下半身を見上げる。

とう子「ん、ん……」ヴヴヴヴヴヴ…(だめ…だめ…止めて……こんなの止めてぇ……ばれちゃう…下の高村さんに……)
高村(やっぱりさっきの三品先生だよな…ブルマずり上げたけどほとんどケツ隠れてないし…何考えてんだ?それになんか体が震えてるみたいだ……)

とう子「ん…ん…はぁ、はぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…(高村さん…まだ下にいるの?…見えない……どうしよう…早く着替えの袋を取らないと……)

お尻をぷるぷる震わせるとう子は自分の真下の様子を窺うこともできず、時間が残されていないことから焦って口元を押さえた片手を離して登り棒に引っ掛けられた紙袋に伸ばす。

とう子(も、もう少し…もう少しで届く……)ヴヴヴヴヴヴ!…「ふぁっ!…んんんぅ……」…(そんなっ!?袋が下に……)

やっとのことで紙袋を掴んだとう子を強烈なローターの振動が襲い、思わず手にした紙袋を落としてしまうとう子。
着替えのパンティが入った紙袋は高村の足元に落ち、少し驚いた高村はすぐに紙袋を拾い上げて中を確認する。

高村(なんだ?これ……え?…パンツ?…女物の…紐パンじゃないか…なんでこんなもの……)
とう子(どうしよう…落としちゃった……もしまだ下に高村さんがいたら……)

ローターの動きが止まったとう子は下の様子を窺うために必死に登り棒を掴んだまま顔を下に向ける。
高村は袋から紐パンを取り出してまじまじと見つめて登り棒にもたれかかる。

とう子(そんな!?…高村さん、まだ下にいたの?……それに袋を……どうしよう……上を向かれたら……)

高村はとう子が見下ろしている気配を感じて自分がとう子に気づいてないふりをし、もたれかかった登り棒に体重をかけて体を前後に揺らし、とう子がしがみつく登り棒はぐらぐら揺れ始める。

とう子(え?…揺れてる…どうして……ぁ…手が……)

とう子は登り棒が揺れることによって思わず横桟柱から手を離してしまい、ずりずりと登り棒を滑り落ち始めるとう子は両手で登り棒をしっかり掴むが、大きなお尻で非力なとう子は自分の体を支えることができずにうろたえる。

とう子(やだ…やだ…お、落ちちゃう……高村さんにばれちゃう……どうしよう、どうしよう……)

とう子は両足を登り棒に絡ませてなんとか落下を防ぐが、高村は背中で登り棒を揺らし続け、登り棒を掴むとう子の両手はぷるぷる震え始める。
そして再びローターの刺激がとう子を襲う。

とう子「……んんぅ!……」ヴヴヴヴヴヴ…(だめぇ!…やめてぇ……動かさないでちょうだい!…だめ…落ちちゃう……落ちちゃうぅ……)

とう子はローターの責めに耐えようと半ケツ状態のお尻をくねらせるが、どんどんとう子の体は登り棒をずり落ち、ついにとう子のお尻が高村のすぐ真上まで近づいた時に高村がとう子を見上げて声をかける。

高村「あれ?君は…さっきのとと子ちゃんだね?」
とう子「……っっ!!……」…(そんな!?ばれた…ばれちゃった……)

ライ(あーあ、ついにそいつにばれちゃったね。けどトッコ先生のこと生徒だって信じてるみたいだよ?このままとぼけちゃいなよ。こう言ってさ。あ、ローターは止めてあげるからね。)

とう子(そんな…ほんとに?高村さん、わたしのこと気づいてない……)…「あ、あの…あの……」
高村「ほんとに登り棒の練習してたんだね。」…(すげぇ…でっかいケツだなぁ……)
とう子「う、うん…とと子…登り棒の練習を……」
高村「とと子ちゃんはえらいなぁ。じゃあ僕が見ててあげるよ。」
とう子「い、いいです…そんなの…一人でできますから……」
高村「ほら、がんばって。両手にしっかり力入れて。」…(三品先生の半ケツ…すげぇやらしい…堪んないな……)
とう子「は、はい……」…(どうしよう…こんな姿を後ろから見られてるなんて……そうだ、もう見つかってしまったんだからこのまま降りてしまえば……)…「ぇ?……お、お尻を?……」

高村「とと子ちゃん、どんどんずり落ちてるよ?僕が下から支えてあげるからがんばって。」
とう子「ぁ…そ、そんなこと…い、いいです…そんなのしなくていいですぅ……」

高村は頭上のとう子のお尻をブルマの上から鷲掴みにして登り棒を降りようとするとう子の体を無理矢理押し上げようとする。
とう子はお尻を掴まれて思わず振り返り、自分のお尻を握りながら顔をニヤつかせている高村を見て唖然とする。

とう子(高村さん…あんな顔してわたしのお尻を…けど…わたしのこと生徒だと思って登り棒を手伝ってくれてるんだし…)…「ぁ……」…(高村さんの手…動いてる?…まさか…わざと?…けど……)
高村「とと子ちゃん、がんばって!」グニグニグニグニ…(三品先生のケツ…すげぇ柔らかい……こりゃ触りたい放題だな。)グニグニグニグニ……

高村はとう子をサポートしてるふりをしながら鷲掴みにしたでん部をぐにぐに揉むようになる。
人を疑うことを知らないとう子は先程女子更衣室で目撃した高村の変態行為も忘れて高村の親切心に答えようと再び登り棒を登り始め、高村は調子に乗ってとう子の両足の付け根からブルマとパンティの中に両手を差し入れて直接でん部を鷲掴みにして押し上げるようになる。

とう子「ぁ…ん……」…(なんだか変だ…お尻…高村さんの手が…直接触れてるような……)
高村「はぁ、はぁ、はぁ……」グニグニグニグニ……

とう子はお尻の違和感で体を硬くするが、高村は手の動きを止めずにブルマとパンティの中でとう子の大きなお尻を揉みしだく。

とう子「あ、あの…も、もう…ぁ…いいです…いいですから…ふぁ……」
高村「ダメだよ。こんなんじゃ体育の時間に先生に怒られるよ?ほら、がんばって!」グニグニグニグニ……
とう子「けど…けどぉ……ふぁぁ……」…(ぇ?……お尻が?…な、なんなの?……)

高村は両手をパンティの下から引っ張り出し、ブルマを掴んで引っ張り上げてパンティはそのままに、ブルマだけをとう子のお尻の割れ目に食い込ませ、ハミパンブルマTバック状態にしてぐいぐいととう子の股間を責め続ける。

高村(うわ…三品先生のパンツ…全然色気ないなぁ…まぁこの先生らしいけど…)グイグイグイグイ…「ほら、僕が引っ張り上げてあげるから、がんばって!」
とう子「ふぁ、ぁ……は、はいぃ……」…(高村さん…ひょっとして…ブルマを…引っ張って……こ、こんなの……)

高村は執拗にぐいぐいとブルマを引っ張り上げてとう子の股間を責め、とう子はその刺激で登り棒を登るどころかずりずりと滑り落ちるようになり、なおさら強くブルマの食い込みによる刺激がとう子の陰部を襲う。

高村「ほらほら、もっとがんばらないとどんどん落ちてきてるよ!」グイグイグイグイ……
とう子「けどぉ…なんだか…力が…入らなくてぇ…ぁ、ぁ……」
高村「そうなの?あーあ、もうすぐ地面だよ?これじゃお尻も押せないなぁ。そうだ、脇の下から持ち上げてあげるよ。もう少しがんばってみて。」
とう子「は、はい……」…(どうしよう…こんなこと、もう……けどせっかく高村さんが生徒のために手伝ってくれてる厚意を踏みにじるわけには……ぇ?…ぇえっ!?…た、高村さん…そこはぁ……)

高村はすでに目の前までずり落ちたとう子の体の前に両手を伸ばし、とう子の脇ではなく豊満な乳房を鷲掴みにして持ち上げる。
登り棒にしがみつくとう子の大きな乳房は高村に掴まれることによって登り棒を挟み込んだ状態になり、高村はとう子の乳房をたぷたぷと上下にもてあそびながら、とう子の耳元に息を吹きかけるようにして声をかける。

高村「ふぅぅ、ふぅぅ…大丈夫?とと子ちゃん、がんばるんだよ。ふぅぅ、ふぅぅ……」タプタプタプタプ……(すげぇ…三品先生のおっぱい…こんなに大きかったのか…それに柔らかい……)
とう子「ぁ、あの、あの、あの……ぁ、ぁ、ぁ……」…(高村さん、間違ってる…そこは脇じゃない……む、胸…胸……おっぱいですぅ……変だ…わたし…人にこんなとこ触られて……それに…高村さんの息が…耳と…首筋にあたって……)

高村がわざと自分の乳房をもてあそんでるとは思わないとう子は、初めて他人に乳房を揉まれる感触に身をよじらせ、高村の熱い吐息が首筋にあたるたびにぴくんぴくんと上半身を反応させる。
高村はとう子の肩越しに自分がまさぐるとう子の巨乳を観察しながら、下心丸出しの自分のことを疑うを知らないとう子の反応を楽しんでいた。

高村「とと子ちゃん、どうしたの?さっきから全然登れてないよ?」タプタプタプタプ…グニグニグニグニ……(堪らない…三品先生のおっぱいが登り棒を挟んで、まるでパイずりしてるみたいだ……ぇ?…三品先生の胸の先っぽ…体操服に透けてる?…これって乳首じゃないか……まさかノーブラ?…どうりでおっぱいが柔らかいと思った……楽しみが増えたな……)ツンツンツンツン……
とう子「ち、力が…力が入らないのぉ……ぁ、ぁ……ゃっ!……」…(た、高村さん…高村さんの…指が……胸の先っぽに……だめ、だめ…高村さんに言わなきゃ…間違って…脇じゃなくって…胸を触ってるって……けど…言えない……そんなこと…恥ずかしい…恥ずかしくって…言えない……)…「ぁ、ぁ……あの、あのぅ……ぁ、ぁ……」…(だめ…やっぱり言えない……はっ!…先っぽ…わたしの先っぽが…大きくなってる!?…だめ、だめ…先っぽ…大きくならないでぇ…高村さんに…下着を…ブラをしてないのがばれちゃう……)

高村はとう子がノーブラであることに気づいて乳房を揺さぶりながら両手の人差し指の先でシャツにくっきり透けた乳首の膨らみを突つき始める。
とう子は堪らず首を左右にぷるぷる振るが、とう子の乳首はどんどんぷっくりと膨らみを増し、そのことに気づいた高村の指先の動きは激しくなり、つんつん突ついてはくにくに摘んではと乳首いじりを繰り返す。
とう子には高村がわざと乳首をもてあそんでいるという発想はなく、乳首が勃起していることが高村にばれることを恐れて乳首の感触を意識しないでおこうと目をつぶるが、そんなとう子に背後から声をかける高村。

高村「とと子ちゃん、どうしたの?目なんかつぶってたら登れないよ?」ツンツンツンツン…クニクニクニクニ……(三品先生の乳首…カチカチになってきた…)
とう子「は、はいぃ……けど、けどぉ……なんだか…なんだかぁ…くすぐったくてぇ……」
高村「あぁ、僕がとと子ちゃんの脇を支えてるからだね?けど僕が支えないと今にも地面まで落ちちゃいそうだからなぁ。もう少し我慢してがんばってみようよ。」クニクニクニクニ……
とう子「は、はぃ……ふぁ、ふぁぁ……」…(どうしよう、どうしよう…高村さん、本当に脇を支えてるって勘違いしているんだぁ……だめ…先っぽ……変だ…人に触られても…なんだか……あぁ…力が入らない……)

乳首を責められて登り棒にしがみつくとう子は腕に力が入らずにさらに体はずり落ち、背後の高村はとう子の体を支えようと自分の体を密着させ、パンツはそのままに、ブルマだけがTバック状態のとう子のお尻に自分のもっこり膨らんだ股間を押し当てる。

高村(おぉぉ…三品先生のお尻にチンポが……堪らない……)グイグイグイグイ…クニクニクニクニ……
とう子「も、もう…いいですぅ…お、下ろしてくださいぃ……」…(こ、こんなのだめですぅ…わたし…小学生なんかじゃ…とと子なんかじゃないのにぃ……先っぽが…先っぽがぁ……)
高村「ダメだよ!とと子ちゃん!もっとがんばらないと!授業で先生に怒られちゃうよ!」グイグイグイグイ…(三品先生のお尻…柔らかい……そうだ、もっと……)ヘコヘコヘコヘコ……

とう子は登り棒にしがみつきながら背後の高村に懇願するが、とう子のお尻に股間を押し当てた高村は力を抜くことなく、もっこり膨らんだ股間でとう子の陰部を責めるように自ら腰を前後にヘコヘコ動かすようになる。
ブルマとパンツの上からとはいえ、背後から陰部を責められる初めての感触に、とう子には言いようの無い感情を抱くようになり、さらにとう子を追い込むように陰部に仕込まれたローターが動き始める。

とう子「ぁ、ぁ…ふぁぁ……」…(な、なんだか変ですぅ…お尻に…硬いものが……どうして…わたし…変だ…変だぁ…変ですぅぅ……)ヴヴヴヴヴヴ……「ふぁぁっ!…」…(そんなぁっ!?…ま、また動き出したぁ…ダメぇ…止めて…止めてくださいぃ……)クネクネクネクネ……
高村(み、三品先生が…自分でお尻を振って……すごい…気持ちいい…気持ちいいぞぉ……)ヘコヘコヘコヘコ……

とう子は高村の責めとローターの刺激に堪らず腰をくねらせ、その動きは高村のチンポを刺激し、興奮した高村はさらに腰の動きを激しくする。

とう子「ぁ、ぁ…ゃ、ゃぁぁ……」クネクネクネクネ…(ダメ…ダメですぅ…わたし…わたし……気持ち…いい……こんな…こんなの…ダメですぅ……けど…けどぉ……)ヴヴヴヴヴヴ……
高村「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」ヘコヘコヘコヘコ……(すごい…すごいぞぉ……三品先生のお尻…気持ちよすぎる…もう…もう…イキそうだぁ……)ヘコヘコヘコヘコ……
とう子「ふぁぁぁっ!!……」…(高村さん…そんなに強く…お尻にぃ……わたし…なんだか…変だ……頭が真っ白に……おかしいよ…なんだか…なんだかぁ……)ヴヴヴヴヴヴ……

ズボンを履いたままの高村と、登り棒にしがみついたままのとう子は初めての絶頂を迎えようとするが、その時高村のズボンのベルトに取り付けられたホルダーの携帯電話の着信音が鳴り響く。

高村(……ちっ!…そうだ…定時報告の時間が過ぎてた…きっと中央警備室からだな…こんな時に……けど電話に出ないわけには……)
とう子(え?…高村さん…電話が鳴って…動きが止まった……)

高村はとう子を責めることに夢中になって定時報告を忘れていたことに気づき、仕方なく腰の動きを止めて携帯電話を手に取って通話を始める。
とう子は高村が突然腰の動きを止めたことに少し残念そうな表情を浮かべるが、同時にローターの動きも止まってすぐに我に返ってずるずると登り棒を滑り落ちて地面に尻餅をつく。

高村「はい、すいません…はい、はい…そうです。異常ありません……はい、わかりました。すぐに戻ります……」
とう子「あ、あのぅ……」
高村「あ、ごめん。とと子ちゃん、ちょっと警備室に戻らないと…登り棒は手伝えないけど…とと子ちゃんももう教室に戻りなさい。」
とう子「は、はい……ありがとうございました…お手伝いしてくれて…」

真面目なとう子はなぜか高村に礼を言い、残念そうな表情を浮かべた高村はそそくさとその場を離れる。
とう子は立ち上がって先程登り棒の上から落とした紙袋を拾い上げて中身を確認する。

とう子(あ…これ……え?…これが…着替えの下着?…こ、こんなの……)

今まで身に着けたことのないような袋の中の派手な紫の紐パンを見たとう子は表情を曇らせるが、すぐにイヤホンマイクにライの声が届く。

ライ(お疲れ様。あの警備員、無茶苦茶だったね。けど助かってよかったじゃん。あれ?ひょっとしてよかったって思ってない?)
とう子「そ、そんなこと……」
ライ(まぁいいや。そんなことより早くパンツ履き替えなよ。それがトッコ先生の最初の着替えだよ?)
とう子「そんな…わたしこんな下着……」
ライ(あれ?紐パンって初めてかな?ちょうどいいじゃん。早く着替えなよ。みんな登校してきちゃうよ?)
とう子「早くって…ここで着替えろって言うの?…」
ライ(そうだよ?早くしないとお仕置きのローターオンだよ?あれ、けどこれってもうお仕置きじゃないかな?)
とう子「ふぁぁっ!…と、止めてぇ……」ヴヴヴヴヴヴ……
ライ(じゃあ早くその場でブルマとパンツを脱いで。あれ?先生の体操服のシャツ…さっきの警備員に胸をいじられた時に引っ張られたのかな?首周りがぶかぶかになっちゃってるよ?それじゃああんまり激しく動いたら大きなおっぱいハミ出しちゃいそうだから気をつけてね。)
とう子「………」…(ほんとだ…いつのまに…けど仕方ないわ…早く…早くパンツを着替えて移動すれば……シャツの着替えだってあるはずだし……)

とう子は周囲を気にしながらブルマに指をかけてゆっくりずるずるとずり下ろし、ブルマをひざの位置まで下ろした時に、少し離れた正門の方に人の気配を感じて身を凍らせる。

とう子(ぇ?…また誰かが……やだ!…こっちに近づいてくる?…)

人影がこちらに向かって歩いてくることに気づいたとう子は焦ってひざまでずらしたブルマはそのままに、着替えの紐パンを片手にトコトコと滑稽な歩き方で校舎の壁まで移動して身を潜ませる。

とう子(早く…早く着替えないと……)

とう子はひざまで下ろしたブルマを両足から抜き、自分のパンティもずり下ろして体操着の首周りがぶかぶかになったシャツ一枚だけの姿になる。
そして今まで身に着けたことのない紐パンを見つめて戸惑いながら自分の股間にあてがってみる。

とう子(これでいいのかしら……あとはこの紐を……)

慣れない手つきで左右の紐を結んだとう子のイヤホンにライの笑い声が届く。

ライ(あはは!トッコ先生、パンツの前後が逆だよ?)
とう子(ぇ?……や、やだ!……)
ライ(もう遅いよ!さっきの人がこっちに近づいてるから。早くブルマだけでも履きなよ。)

履いたことのない紐パンを前後逆に身に着けてしまい、パンティの後ろ部分をお尻の割れ目に食い込ませたみっともない姿のとう子は、すぐに紐を解いて紐パンを履き直そうとするが、ライの言葉を聞いてパンティの紐から手を離し、地面に置いたブルマを拾い上げてあたふたと両足を通して引き上げる。
しかし気が動転したとう子はブルマまで前後逆に履いてしまったことに気づかなかった。

ライ(トッコ先生、何してんだよ?ブルマまで前後逆だよ?トッコ先生、焦りすぎだよぉ。)
とう子(わっ!…ほ、ほんとだ…わたしったら…何を……やだ!…ほんとにこっちに近づいてきた!…)

とう子がブルマの状態に気づいた時にはすでに遅く、校舎の角から一人の男性が姿を現してとう子の姿を見つける。
その男は先週から日暮大学の教育実習課程で小等部へ通っている小山であった。
自分が指導を担当している小山の姿を確認したとう子は焦ってどこかに隠れようとするが、小山がとう子に声をかけてきたためにその場で立ちすくんでしまう。

小山「おはよう!こんなに朝早いのに何してるのかな?」
とう子「ぇ…あ、あの……わたし……」
小山「え?…み、三品先生!?……す、すいません!…体操服なんて着てるからてっきり生徒だと……けど…何してるんですか?そんな格好でこんなところで……」
とう子「あ、あの…あの、あのぉ……」

ライ(大丈夫だよ。僕が言う通りに答えれば。………)

ライはイヤホンマイクを通してとう子に指示を出し、しどろもどろになりながらもライに言われた通りに小山に返事をするとう子。

とう子「お、おはようございます。小山さん…実は…今度の授業参観で…体育の授業があって……」
小山「たしかそうですよね。授業の内容まではまだ聞いてなかったんですけど。」
とう子「そう…それで…鉄棒で…懸垂をするんですけど…わたし……懸垂が一回もできなくて……」
小山「ぁ……そうでしたか…それで早朝に練習されてたんですね?」
とう子「は、はい……」
小山「三品先生はほんとに真面目ですね。僕も見習わなきゃ。もう練習は終わったんですか?」
とう子「……い、いえ…まだこれからで……」
小山「じゃあ僕がお手伝いしますよ。僕、こう見えても運動神経いいんですよ。大学では体育教科指導の課程も成績優秀なんですよ。」
とう子「そ、そうなんですか…けど…そんなの……」

とう子は自分の姿を恥ずかしく思い、少しでも早くこの場から離れたいので小山の提案を断ろうとするが、ライがそれを許さなかった。

ライ(ダメだよ、トッコ先生。教育実習生君がせっかく親切心を出してくれてるのに。それにトッコ先生の次の着替え、そのぶかぶかになっちゃったシャツの替えなんだけど、鉄棒の上に引っ掛けてあるんだよね。)

とう子「………じゃあ…お願いします……」…(いやだなぁ…わたし…こんな格好なのに…小山さんに変に思われちゃうわ……教師が体操着で…しかもブルマを逆さまに履いてるなんて……)
小山「わかりました。任せてください。じゃあ鉄棒のところまで行きましょうか。けど三品先生、本当に真面目ですね。生徒と同じ体操着で練習なんて…」
とう子「え……そ、そうですか?…できるだけ生徒達と同じ状態で練習した方がいいと思って……これ、学生時代の体操着なんです……」

とう子は自分の体操着を興味深げに見つめる小山の視線を遮るように、さりげなく胸元と股間を両手で覆い隠して少し離れた鉄棒まで歩き始める。
自分の背後について歩く小山の視線がお尻に集中している気がしたとう子は片手を後ろに回して手の平でお尻を覆い隠そうとするが、前後逆さまに履いたブルマがお尻の割れ目に食い込んでいることに気づいたとう子は、慌てて指先でブルマの食い込みを直す。
美和の協力者でもある小山は、全て事情を知っているかのようにニヤニヤととう子の痴態を後ろから楽しみながらとう子のすぐ後ろをついて歩く。

小山「さ、始めましょうか。あまり時間もないですからがんばりましょう。」
とう子「は、はい……」…(やだなぁ……小山さん…わたしのこと…こんな格好…やっぱり変に思ってるんじゃ……)

ライ(ほら、早くしないと。一番高い鉄棒で練習するんだよ?見えるでしょ?一番高い鉄棒の端っこに紙袋が引っ掛けてあるのが。その中に次の着替えのシャツが入ってるから。…あ、トッコ先生って本当に懸垂できなかったよね?ちょうどいいじゃん。しっかり練習して生徒達にいいとこ見せないと。)

とう子はライに言われるまま一番背の高い鉄棒の下に立って頭上の鉄棒を見上げ、ライの言った通りに紙袋が引っ掛けてあるのを確認してから両手を伸ばすが、鉄棒はとう子が思い切りジャンプをしても両手が届くか届かないかの高さであり、黙ったまま困った表情を見せるとう子の正面に立った小山が声をかける。

小山「さぁ、鉄棒を掴んでください。結構がんばってジャンプしないと届きませんよ?」
とう子「…はい……えい!……」

とう子は掛け声とともにジャンプするが、やはり全く鉄棒に両手は届かない。

とう子(だめだわ…全然届かない……けど…がんばらないと…着替えも取らないといけないし……)…「…えい!…えい!……」

とう子は諦めずに何度もジャンプを繰り返す。
とう子の正面では小山が口元に笑みを浮かべ、大きな乳房をぶるんぶるんと上下に揺らしながら必死に鉄棒めがけてジャンプする体操着姿のとう子をじろじろと見つめていた…


つづきます。
相変わらずなかなかとう子先生の着替えは揃いそうにありません。
次回、悪魔っ子美和の手下とも言える小山はとう子先生に……


このお話の続きはこちらをクリック!


もし気に入っていただけましたらランキング投票お願いしますです。

↑クリックよろしくです。

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その67_アルネ(1)


美和「そろそろ1週間かしら?」
高橋「はい。アルネがこの学校に来てからですよね?」
美和「もちろんそうよ。あやはうまくやってるのかしら。」
高橋「はい、すっかり仲良くなってます。結構小峰さんと趣味も合うようで。」
美和「ふぅん。あやの趣味とねぇ…」
高橋「小林さんと清水さんもうまく脇を固めてますし。それに今日の晩から小泉さんの家でホームステイも始めるので。」
美和「そうだったわね。ひなのにも活躍してもらわないと。あの子、ただの馬鹿に見えて結構使えるし。」
高橋「はい。これで学校でも下校後でも思いのままです。」
美和「じゃあそろそろ始めようかしら。あのスウェーデンのハーフ娘…結構ハメがいがありそうだし。」
高橋「そうですね。楽しみです。今回のプランは?」
美和「ばっちりよ。あのハーフに日本の素晴らしさを教えてあげるわ。」

美和は相変わらず邪悪な笑みを浮かべて高橋にハメプランのファイルを携帯で転送する。
高橋はすぐに美和の指示を実行するために校舎裏を離れる。


アルネ‐クリスティン‐マンネルハイムは父親をスウェーデン人、母親を日本人に持つハーフの女子で、交流のあるスウェーデンの高等学校から交換留学制度によって日暮大学付属高等部の美和達のクラスに編入されていた。
北欧人らしい端整な顔立ちと、日本人の少女のような優しくも幼い顔立ちを合わせ持つアルネは、現在はホテル住まいであるが、今日からはアルネの希望で小泉ひなのとその姉、教育実習生でもある美佐子の自宅でホームステイを開始することになっていた。
すでに日本語での日常会話については堪能であるアルネは短期間の留学ではあるが、日本の文化を学ぶのを楽しみにしており、この1週間も美和に指示をされて接近してきた小峰あやと楽しく学校生活を送っていた。
今まで味わったことのない辱めを初めて訪れたこの日本で受けるとは知らずに……


……………………………………………


昼休みにあやと談笑するアルネに美和から目配せされたひなのが近づいて話しかける。

ひなの「アルネちゃん、いよいよ今晩からうちに来るんだよねぇ。」
アルネ「はい!楽しみにしてますよ!」
ひなの「そっかぁ。ひなも楽しみだじょ。ひながアルネちゃんに日本の家庭生活ってのをしっかり教えてあげるかんね。」
アルネ「よろしくですね。ミス美佐子も一緒ですよね。」
ひなの「そうだお。あれでもひなのお姉ちゃんだからねぇ。けど結構うちのママちゃんはお行儀にうるさいから気をつけてね。」
アルネ「オギョウギ?……あぁ、日本のシキタリというものですね?」
ひなの「うぅん…よくわからんけど、そんなようなもんだよ。」

背後でひなのとアルネの会話を聞いていた美和達が声をかけ、振り返るアルネ。

美和「アルネさん、どうかしら?学校はもう慣れた?」
アルネ「あ、えと…坂巻さん?…だったですよね。ごめんなさい、まだほとんどお話してなかったから…」
美和「いいのよぉ。わたしこそ最近生徒会のお手伝いでバタバタしてたからほったらかしでごめんなさい。美和でいいわよ。」
アルネ「はい。美和さん、ありがとです。わたしもアルネって呼んでいただいて大丈夫ですよ。学校はもうすっかり慣れてきましたよ。あやちゃんは仲良くしてくれるし、ひなのちゃんも楽しいしですよ。郁美さんと陽子さんも色々教えてくれてますから。」
美和「そう、よかったわ。ところで、あなたの留学カリキュラムの‘日本文化体験および考察’なんだけど…先生からわたし達が手伝うように言われてるの。」
アルネ「そうなんですか?美和さん、忙しいのに大丈夫ですか?アルネはうれしいけど…」
美和「うん、生徒会の方は一段落ついたから大丈夫。今夜からひなのの家でホームステイよね?わたし達も今夜は一緒に泊まるからさっそく始めましょうよ。ひなのは別にいいわよね?」
ひなの「もちろんいいよぉ。うちのママちゃん、今日は用事で帰らないからお姉ちゃんだけだし……ぁ……弟もいるんだったなり!」
アルネ「ひなのちゃん、弟もいたんですか?お初耳でした。」
ひなの「そ、そうなのだ。小学生のひろって弟がねぇ…」

ひなのは美和に睨まれて打ち合わせしてあった小学生のひろのことを思い出し、慌ててアルネに自分の偽りの弟について説明しようとする。
アルネは焦るひなのを何も疑わずに笑顔のまま、ひなのの説明を引き継いだ美和の話を聞く。

美和「何よ、ひろ君のこと話してなかったの?まぁいいじゃない。そうだ、せっかくだからあやも一緒に泊まろうよ。あなたが一番仲良しなんだし。わたしと陽子と郁美とあや、4人も泊まれるかしら?」
ひなの「うん、大丈夫だお。うちは結構おっきいかんね。5、6人くらいは泊まれるなりよ。」
美和「じゃあさっそく今夜から日本文化の勉強、がんばりましょうね。」
アルネ「はい!みなさん、よろしくです!」

アルネは小さな頭を下げて美和達にお辞儀をしてみせ、美和はそんなアルネを見て口元に笑みを浮かべる。
そんなことに気づかないアルネは午後の授業を受けながら今夜から始まる日本文化体験を楽しみにして笑顔を浮かべ、同じく美和は今夜から始まる新しいターゲットへの羞恥責めを待ちわびるように、退屈な授業を聞くことなく自分で計画したアルネのハメプランを再確認して満足気な表情を浮かべていた。


……………………………………………


その日の授業が終わって美和達は揃って同じ電車に乗ってひなのの自宅へ向かう。
しかしその中には男子の高橋と、アルネが見たことのない女子が混じっていた。

アルネ「あの…高橋…君ですよね?あなたもおうちが同じ方向なんですか?」
高橋「あれ?坂巻さんから聞いてない?僕も先生からアルネさんの日本文化の勉強の手伝いを頼まれてるんだ。」
美和「あぁ、そうなのよ。彼、成績がクラスでトップだから。それに日本の家庭での男の人の生活も説明してくれる人がいないとね。ひなのの家にはひろ君しか男の人がいないのよ。お父さんも単身赴任中だしね。そうでしょ?ひなの。」
ひなの「う、うん!そうだったのだ。高橋君、よろしくねぇ。」
アルネ「そうなんですか。よろしくお願いです。……あのぉ、あなたは……」
美和「あはは!そうだったわね、アキちゃんも初めてだったわよね。ほんとは初めてじゃないんだけど。」
アルネ「え?どうゆうことでしょうか……」
美和「この子は木下君よ。教室でアルネの隣に座ってる木下晶君なの。」
アルネ「え?…え?……けど……」
美和「この子は男の子なんだけど、心は女の子なの。理解できるかしら?アルネの国ではそういう人いない?」
アルネ「あ…あぁ……そういうことでしょうか。分かりました。アルネの国にもいます。分かります。けど…木下君…けど本当ですか?全然気づかなかったですよ。本当にすっかり女の子に見えます。」
美和「でしょ?この格好をしてる時は声も特殊なスプレーで女の子に変えてるのよ。けどこのことはクラスの他の子達には内緒なの。先生にもね。日本ではまだこういうことって理解が深まってないから…美佐子先生には話してあるんだけどね。まだ教育実習生だし…」
アルネ「そうだったんですか…木下君……アキちゃんですね?あらためましてよろしくです。」
晶「ううん…わたしの方こそ…イヤじゃない?こういうの……」
アルネ「そ、そんなことないです!…そんなことないよ。今のアキちゃん、女の子にちゃんと見えるし…それに普段からとても優しい感じで女の子らしいから…その…ひなのちゃんよりも……」
ひなの「ぶー!失礼こいちゃうわ!アルネっち、ひどいなりよぉ!」
アルネ「す、すいません!そうではなくて……」
美和「アルネの言う通りじゃない。ちょっとはひなのもアキちゃんを見習いなさいよね。」
ひなの「ぶーぶー……」

ひなのは口を尖らせてすねて見せ、混み合ってきた車両の中で美和はひなのを押しよけるようにアルネに近づき、耳元で小声で話しかける。

美和「ちょっと混んできたわね…ごめんなさい、女性専用車両がいっぱいだったから…痴漢に気をつけてね。」
アルネ「チカン?…美和さん、何でしょうか?それは。」
美和「そっか…あなたの国にはそんなのないのかもね……痴漢っていうのは、こういう混雑したところで男の人が女の人の体を触ることなの。」
アルネ「触る?…触るって……」
美和「それは…お尻とか…胸とか……」
アルネ「え!?…そ、そんなところを…触るのですか?こんなところで?…どうしてそんなことをするのでしょうか…」
美和「うーん…それはねぇ…日本男性独特の伝統的文化行動っていうのかな……日本の男の人はきれいな女の人を見ると、敬意を表する意味で体を触ったりするのよ。それでこれも昔からのしきたりっていうか…女の人はそれを拒むことを良しとされてないのよ。おまけに女性は恥じらいの精神を忘れちゃいけないってことで、触られてることも周りの人に気づかれないように我慢しないといけないのよ。けど、今の女の子はそんなことされるのイヤじゃない?」
アルネ「はい、はい…そうですよね……恥じらいはイヤです…」
美和「だから痴漢に合わないように、こういうところではできるだけ目立たないようにしてるのよ。けどアルネってちょっと金髪っぽいきれいな髪の毛で目立つし、結構かわいいから…顔は日本人らしくもあるし…それにその制服、あなたの国の学校の制服だよね。そのベージュのカーディガンってかわいいんだけど、結構スカート短いでしょ?おまけに日本の普通の女子高校生らしくなくってストッキングまで履いてるし…男の人ってそういうのに刺激されるらしいから…」
アルネ「す、すいません…アルネ、どうしましょう…どうしたらいいですか?」
美和「うーん…けど最近じゃ痴漢もだいぶ減ってるらしいから。駅に着くまで顔を下に向けて目立たないようにしてればきっと大丈夫よ。」
アルネ「そうですか…早く到着することをアルネは期待します…」
美和「そうね。けどもし痴漢に合っても騒いじゃダメよ。日本の女性はそういう時にじっと耐えるのが美徳とされてるから。」
アルネ「ビトク…ですか?」
美和「そう、日本人として素晴らしいってことよ。」
アルネ「わかりました。ニンタイというものですね。」
美和「そうそう、そんな感じよ。まぁひなのの家まであと駅3つだから。きっと大丈夫よ。」
アルネ「はい…きっとそうですよね……」

美和は振り返ってアルネに背を向けて陽子達と会話を続け、アルネは美和にアドバイスされたように顔を伏せて身を硬くする。
やがて電車は次の駅に到着し、多数の乗客が乗り込んでさらに混み合った状態となり、美和達とアルネを引き離すように男性の乗客がアルネを取り囲む。
美和からデタラメな日本の痴漢文化の説明を聞いていたアルネは緊張した表情で周囲の様子を窺う。
ふとアルネがいつの間にか自分の正面で横向きに立っている女装した晶の顔を見ると、晶はなぜか顔を赤らめていた。

アルネ(…あれ?…木下君…ではなかったですね…アキちゃん…どうしたんでしょうか…様子がおかしいです……)…「あの…アキちゃん、どうかしましたか?顔が赤いようですよ…」
晶「ぇ?…な、なんでも…ないよ……なんでも……」クネクネクネクネ……

晶はアルネから声をかけられ平静を装うが、背後の男性乗客にスカートの上からお尻をまさぐられており、アルネに見つめられたまま腰をくねらせる。
アルネは目を丸くして晶の様子を見つめ続ける。

アルネ(アキちゃん…やっぱり変ですよ…アキちゃんの体が揺れている…電車はそれほど揺れてはいません……ぁ……アキちゃんの後ろの男性の人……手が動いてますか?……)

アルネは晶の背後に立つ男性の片手が晶のお尻を撫で回していることに気づいて目を丸くする。
晶が必死に耐えるような表情で腰をくねらせているのを見てアルネは晶に声をかけられずにいた。

アルネ(この男の人…アキちゃんのヒップを触ってます……まさか…これがチカンですか?…アキちゃんの顔…困ってるみたいです…けど…さっきの美和さんのお話…これがチカンでしたら、アキちゃんはビトクをしているのでしょうか…けどなんだか辛そうです…アキちゃん、とても辛そうですよ……アルネどうしたら……)

晶が痴漢にお尻をまさぐられているのを目の当たりにしてアルネは戸惑うばかりであり、晶は顔を下に向けて両目をぎゅっとつぶってお尻の違和感に耐えようとする。
男性の手の動きはどんどん激しくなり、やがて片手を晶のスカートの中に潜り込ませた男性はパンティの上から晶のでん部を揉みしだくようになる。
堪らず晶は両目を見開いて顔を上げ、吐息を洩らす。

晶「んん!…ふぁぁ……ぁ、ぁ……」
アルネ(アキちゃん……困った…困りました…アキちゃん、こんなに辛そうでは…やはりイヤなんですよ…こんなの…お尻を触られるなんて…けどアキちゃん、偉いです…本当は男の人なのに、きちんと我慢している…女の人として素晴らしいビトクですよ……ぁ…アキちゃん…アルネの方を見て……)

イヤホンマイクで美和から指示を受けている晶は痴漢に抵抗することもなく、真横に立つアルネの顔を見つめるようになり、堪らない表情でアルネに無言で訴えかける。

アルネ(アキちゃん…どうしたのでしょうか……アルネの顔を見て…やっぱり辛いのですか?……どうしましょう…アキちゃん…顔を左右に振っています……やっぱりこんなのイヤなのですね……どうしてあげましょう…アルネ……そうだ…美和さん、自分がチカンに合っても我慢しないといけないって言ってましたけど、チカンを嫌がってる女の人を助けてはダメとは言ってなかったです……そうです…アルネがアキちゃんを助けてあげないと……)

吐息を洩らしながら自分に向かって顔をぷるぷる左右に振る晶を見て、アルネは考えを巡らして晶を助ける決心をし、片手を伸ばして晶の手首を掴んで引き寄せる。
そして晶をかばうようにアルネは男性と晶の間に立ち、男性に背を向けて晶に小声で話しかける。

アルネ「アキちゃん…大丈夫でしょうか?…ごめんなさいです…勝手なことをしてしまって……」
晶「そ、そんなことないよ…ありがとう…アルネちゃん……」
アルネ「アキちゃんはよくがんばったですよ。アキちゃんはとてもビトクです。日本の女の人として素晴らしかったですよ。」
晶「そんな…あたしそんなんじゃ……」
アルネ「本当です。アルネ、感動しました。アキちゃんは……ぁ……」…(え?…アルネのヒップに…何か当たってます……)

アルネは自分のお尻に何かが当たっている違和感に気づいて口をつぐみ、体の向きを変えようとするが、いつのまにかアルネの周囲を身動きできないほどの男性乗客が取り囲んでおり、仕方なくアルネは首を捻って背後の状況を確認しようとする。

アルネ(いつのまにかこんなに人が…これでは体が動かせないですよ……ヒップ…まだ何か当たってる…ぁ……後ろの人のバッグが……)

アルネが顔を振り返らせてなんとか自分のお尻付近を見下ろすと、背後の20代ほどの男性乗客のセカンドバッグの角がスカートの上からお尻に押し当てられているのが見て取れた。

アルネ(し、仕方ないです…こんなに電車が人でいっぱいなので……これはチカンではないですね……)…「ぁ……」…(…バッグが…揺れてますか?…アルネのヒップに当たったままで…これでは困ります……そうだ、少し体を動かせば後ろの人も気づいてくれるでしょうか……)

アルネは背後の乗客にバッグがお尻に当たっていることをアピールしようと、自ら腰を左右に軽くくねらせるが、バッグはアルネのお尻から離れることはなく、バッグの角はスカートの上からアルネのお尻の割れ目をなぞるように上下に揺さぶられる。
人を疑うことを知らないアルネは、背後の乗客がわざとバッグを動かしているとは思わず、ただただ腰をくねらせてアピールを続ける。

アルネ(困ったです…気づいてくれないのです……どうしましょう……顔を振り返らせれば……)

アルネは仕方なく背後のスーツ姿の男性の顔を見上げるように再び顔を振り返らせるが、男は視線を電車の吊り広告に向けており、アルネの視線に気づきそうにない。
その間にも男のバッグはアルネのお尻を上下にスリスリと揺さぶり続ける。

アルネ(気づいてくれないです……こんなに見つめているのにです……そうだ、手を使ってバッグを動かしてみせればいいのでは……)

しかしアルネの両腕はアルネを取り囲んだ周囲の乗客達の体に挟まれて手にした通学カバンごと固定されてしまっており、非力なアルネには少しも動かせそうになかった。

アルネ(困った…困りましたよ……両手が少しも動かせないのです……日本の電車はこんなにも混み合うのでしょうか……これでは…あぁ…ヒップにバッグが……当たり続けています……バッグが上下に動いていますぅ……もう仕方ないです…後ろの人に話して……)…「あ、あのぅ…す、すいませんです……バッグが…バッグが…当たっているのですが……」
スーツの男「え?…あ、ごめんなさい…混んでて気づかなかった。すぐに動かしますから。」
アルネ「い、いえ…こちらこそ失礼しましたです……」…(よかったです…やっと気づいてくれました……これでもう……ぇ?……)…「ぁ…ぁ……」

アルネは背後の男性乗客に話しかけ、相手がバッグの状態に気づいたことに安心するが、バッグはお尻から離れることなく、バッグを離そうとする男も電車の混み合いのせいで自由に手が動かせないのか、さらに激しくアルネのお尻はバッグの角でまさぐられるようになる。
堪らずアルネは再び振り返って背後の男性乗客に訴えかけようとするが、その時真横に立つ大学生らしき男性乗客に話しかけられる。

大学生「あの…日本語お上手ですね。どちらから来られてるんですか?」
アルネ「ぇ?……あ、あの……ありがとうございますです……ぁ……わたしは…スウェーデンから…ん……来られてます……」…(困りました…こんな時にお話かけられても……後ろの人…バッグがまだヒップに…グイグイ当たってしまってます……)
スーツの男:グイグイグイグイ……

突然話しかけられたアルネは戸惑いながらも大学生に少し震えた声で答え、お尻に押し当てられ続ける背後のバッグを気にするが、軽く腰をくねらせる以外にどうすることもできずにいた。

大学生「スウェーデンですかぁ。いいところですよね。行ったことはないんですけど。日本には旅行で来られたんですか?」
アルネ「い、いえ……旅行では…ん……ないのです……こちらの高等学校に…た、短期の…交換留学で……」クネクネクネクネ……
大学生「え?…まだ高校生なの?…服装が大人っぽいから…意外だなぁ。」
アルネ「そ、そうでしょうか…まだ…アルネは…ん……17歳なんです……ぁ……」クネクネクネクネ……
大学生「名前、アルネっていうんだ。いい名前だね。」
アルネ「ぁ……あ、ありがとうございます……ん…ふぁ……」クネクネクネクネ……
大学生「どうかした?なんだか顔が赤いみたいだけど……」
アルネ「な、なんでも…ないのですぅ……」…(ぁ…バッグ…当たらなくなった……よかったです……)

ようやくアルネのお尻に押し当てられていたバッグの感触が無くなり、背後の男性乗客が小さな声でアルネに申し訳なさそうに耳打ちする。

スーツの男「どうもすいませんでした。バッグは上に持ち上げたので…」

アルネは背後の男に返事はせず、少しだけ顔を振り返らせて軽く会釈をする。
しかしバッグによるお尻への刺激は無くなったが、新たな違和感を下半身に感じたアルネは表情を曇らせる。

アルネ(あれれ……なんだか…ヒップが…さきほどよりも…なんだか…涼しげなような……ぇ?……スカートが!?……)

アルネがすぐに顔を振り返らせて自分の下半身を見下ろすと、お尻を隠しているはずのスカートが捲くれ上がっており、小柄でプロポーションも控えめなアルネには似つかわしくない濃い茶系のストッキングと、ストッキングに透けて見えるピンクのパンティに覆われた小さなお尻が露わになっていた。

アルネ(ど、どうしてですか!?…こ、これでは…後ろから……ヒップが覗き見えてしまってます!…これでは困ります!…)

背後の男のバッグの角がアルネのスカートの裾に引っ掛かった状態で引き上げられたために下半身丸出しになったことに気づかないアルネは、どうしてスカートが捲くり上がったのか分からずに、ただただうろたえて体を揺さぶるがスカートは元には戻らず、背後の男はその状態に気づいてないのか片手で持ったバッグを胸元で支えたまま吊り広告を眺めていた。
周囲にお尻丸出しであることを気づかれないようにすぐに顔を正面に向け直したアルネは、困惑した表情を隠し切れず、真横の大学生は再びアルネに話しかける。

大学生「どうしたの?なんだかほんとに顔が真っ赤みたいだけど…」
アルネ「い、いえ…なんでもないのです!…ただ、おヒップが……い、いえいえ!…やっぱりなんでもないのです!……」
大学生「え?…おひっぷ?……ぁ……」…(わ…この子…スカートが捲くり上がって……後ろの人のバッグが引っ掛かってるのか……この子、気がついてないのかな…いや…こんなに恥ずかしそうにしてるし……それにしてもまだ高校生にしてはこんな大人っぽいストッキングなんか履いて…やっぱりあっちの女子高生はちょっと違うのかな……どうしよう…後ろの人にバッグ引っ掛かってるって教えた方がいいのかな……けどせっかくだからもうちょっと眺めていたいような……ぁ……)

その時アルネの背後のスーツ姿の男が大学生の方に視線を送り、にやりと笑みを浮かべてみせる。

大学生(……なんだよ…この人、気づいてるんじゃないか…悪い大人だなぁ……)

スーツの男の笑みに答える代わりに大学生はアルネの下半身に視線を送り、その意味を理解したのかスーツの男はバッグからアルネのスカートの裾を外すことなく自分もアルネのお尻に視線を送る。
アルネはどうすることもできず、隣の大学生にばれないよう祈りつつ自分の正面に立つ男性乗客の背中を見据え、その乗客を挟んで立つ晶はアルネの様子がおかしいことに気づく。

晶(あれ?…アルネさん…どうしたんだろ……なんだか顔が赤い……)
アルネ(困りました…まだスカートが下りてないみたいです……どうしてこんなことになってるのでしょうか……ぁ…アキちゃんが…こっちを見てます……)

アルネは正面の乗客越しに晶が自分の顔を見つめていることに気づき、平静を装うように強張った笑顔を作り、状況を知らない晶は間に立つ乗客越しにアルネに話しかける。

晶「どうしたの?アルネさん、もしかして気分が悪いの?」
アルネ「そ、そんなことないですよ。なんでもないのです……けど、すごい人ですね。両手も動かせなくて、少し困ってます…」

アルネは今の言葉で周囲の乗客が移動して両手が自由になることを期待するが、アルネの下半身の状態を知ってか知らずか周囲の男性乗客が気を利かせて体を動かす様子はない。

大学生(ふぅん…あの女の子…この子の友達か…あの子も結構かわいいな…けどそんなことより今は……)
晶(あの男の人…なんか変だ……アルネさんの方を見て……下の方ばっかり……)
大学生「アルネちゃん、ごめんね。僕も体が全然動かせなくて…腕つらくないかな?」
アルネ「だ、大丈夫です…けど…けれども少し……困って…いえ…やっぱりなんでもないのです……」
大学生(やっぱり気づいてるんだな…自分のスカートが捲くれ上がってること…けどなんでこんなことになってるのかは気づいてないみたいだ…どうしようかな……教えてあげた方がいいのかな……いや、それよりどうすればもっと面白くなるかな……)

アルネの真横で大学生が思案にふけっていると、アルネは自分のスカートをなんとかしようと腰を左右に揺さぶり始める。
しかしスーツの男がわざとバッグに引っ掛けたスカートの裾は元に戻ることはなく、焦るアルネはさらに激しく左右に腰を振ることによってアルネの右横に立っていた少し背の高い小学生男子の体にアルネの腰が当たり、小学生は少し申し訳なさそうにアルネに声をかける。

小学生「あのぉ、すいません…お姉さん…大丈夫ですか?体が揺れて少し僕に当たるんです…」
アルネ「ぇ?…ご、ごめんなさいです……すいませんです……」
小学生「あれ?お姉さん、外国の人?」
アルネ「そうです…スウェーデンから日本の高等学校に留学で来たのです……」
小学生「そうなんですか。日本語、すごく上手ですね。」
アルネ「ありがとうございます…アルネ、うれしいです……」…(どうしよう…こんな若い男の子にお尻を見られてしまったら……)
小学生「アルネさんっていうんだ。僕、春人っていいます。まだ11歳で小学生ですけど。」
アルネ「ハルト?素敵なお名前ですね。小学生ですか?…もっととても年上に見えますよ。勉強もとても上手に見えます。」
春人「そんなことないです!僕なんか全然……あれ?どうしたんですか?…顔が赤いですよ?…ぁ……」…(アルネさん…スカートが捲くれ上がっちゃってる……そっか…スカートを戻そうとして体を動かしてたんだ……けどどうしてスカートが……あ…後ろの男の人のカバンに引っ掛かってる……アルネさんもこの男の人も気づいてないみたいだ…けどこの男の人に教えたら…アルネさん、こんなに恥ずかしがってるみたいだし……男の人に気づかれないように僕がなんとかしなきゃ……)
アルネ(どうしたんでしょう…ハルト君…急に黙ってしまって……なぜか怒ってしまったんでしょうか……そんなことよりスカートを……ハルト君にアルネがこんな姿であるのがばれてしまったら……)

春人はアルネのスカートが捲くり上がってストッキングに覆われた下半身が丸出しであることに気づき、顔を赤らめているアルネを気の毒に思い、スーツの男に気づかれないようにアルネのスカートを引っ張り下ろしてやろうと考える。
しかし混み合った電車の中で、春人の体もほとんど自由は利かず、なんとか動かせた左手を捲くり上がったアルネのスカートの裾に伸ばすが、もう少しのところで届かない。

春人(も、もう少しで……)…「わっ!……」

なんとか春人の指先がアルネのスカートに届こうとしたその時、春人の背後に陣取っていた美和に背中をどんと押され、バランスを崩した春人の左手は空を切り、スカートの裾を掴む代わりにアルネのストッキングの上端を掴んでそのままパンティと一緒にずり下ろしてしまう。
アルネの真っ白で小さなお尻が半分ほど露わになり、驚いた春人は慌ててアルネのストッキングから手を離してなんとか体勢を立て直す。
お尻の半分が外気に触れた感覚に気づいたアルネは、思わず顔を振り返らせて自分の下半身の状態を確認して目を白黒させる。

アルネ「ふわわっ!……」…(どうしてですか!?…アルネのヒップが……これでは恥じらいます!……)
春人(どうしよう、どうしよう……僕、なんてこと……これじゃあ周りの人に……)

春人がどうしていいか分からず動転していると、アルネを挟んで向かい側に立つ大学生がアルネに話しかける。

大学生「アルネちゃん、どうしたの?変な声出して。」…(この小学生、ナイスなことするじゃんか。スカートを戻してやろうとしたんだろうけど……)
アルネ「え?…い、いえいえ…何でもないんです!…ちょっと…電車が揺れましたから……」
大学生「そう?そんなに揺れたかなぁ。それよりさっきから後ろを気にしてるけど、どうかしたの?」
アルネ「……っっ!!…な、なんでもありません!…後ろなんて何でもありませんから!…見なくても問題ないです……」
大学生「そう?じゃあいいけど……」…(慌てちゃって、かわいいなぁ…半ケツ状態のお尻はもっとかわいいけど。)

大学生は笑顔でアルネに答えながらも、露出したままのアルネのストッキングからはみ出た半ケツをチラ見する。
一方呆然としてアルネのお尻を見つめる春人は、背後から美和に背中を突つかれたことによって我に返る。

春人(なんとかしなきゃ…僕のせいでこんなことに……けどずらした下着を上げるのは……お姉さんにバレちゃうし……やっぱりスカートを下ろして……)

春人はなんとかアルネのお尻を隠そうと、捲り上げられたままのスカートの裾に再び手を伸ばし、やっとのことでスーツの男のバッグの角に引っ掛かった裾部分に指先で触れた時、スーツの男はいきなり春人の手首を掴み、アルネにも聞こえるように小声で春人に話しかける。

スーツの男「君、何してるの?俺のバッグに手を伸ばして……あれぇ?この子のスカート…君ぃ、ダメじゃないか。こんなところでスカートめくりなんて。」
小学生「……っっ!!……ち、違うよ!…違います!…僕はそんなこと……」

アルネ(え?…どういうことですか?……スカートメクリ?……それとはなんのことなんでしょうか……)

スーツの男「だって現にこのお姉さんのスカートの裾を掴んで捲り上げてるじゃないか。おや?…わ……ストッキングとパンツまでずり下ろしてるじゃないか。こんなことまでするなんて何考えてるんだ?お姉さんが動けないことをいいことに。」
春人「だから違います!そんなことしてないです!…手を…手を離してください!」
スーツの男「手を離すのは君の方だろ?この子のスカートからさ。お尻が半分見えちゃってかわいそうじゃないか。」

アルネ(え!?…スカートメクリって…まさかさっきからアルネのスカートが捲くり上がってることなのですか?…それをハルト君が?…それに下着をずり下ろしたって……日本の男の子……そんなひどいことするのですか?……)

アルネはスーツの男の声を聞いて動転して春人の方に顔を向けると、春人はアルネ以上に動転しているように見えた。
すかさずスーツの男はアルネのスカートの裾に引っ掛けていた自分のバッグの角を離し、スカートの裾を掴んだままの春人の手首を強い力で握って自由を奪い、さらにバッグを小脇に抱えると空いた片手でアルネのスカートのホックを素早く外し、小声でアルネに話しかける。

スーツの男「君、大丈夫?小学生のいたずらだから許してあげてね。こんなことやめさせたいんだけど僕も身動きがとれなくて……けど僕は君のお尻を見ないようにするから安心して。まだ周りの人も気づいてないみたいだし。」

真横でスーツの男の話を聞く大学生はうっすら笑みを浮かべてアルネのお尻を見つめる。

大学生(よく言うよなぁ。子供のせいにするなんて…ほんとにひどい大人だ…けどますます面白くなってきたな……)

スーツの男「君、いいかげんにスカート下ろしてあげなよ。お姉さん、こんなに恥ずかしそうにしてるじゃないか。」
春人「違う…違うよ…僕……アルネさん、僕…そんなこと……」

アルネ(どうしましょう…このハルト君…そんなひどいことするようには見えません…きっと後ろの男の人の勘違いだと思います…けど…アルネのヒップが…このままでは電車の皆さんに見られてしまう…それはとっても恥じらいです…アルネ…恥じらいます…早くなんとかしないと……)…「あの…アルネはハルト君のことを信じます…だから…引っ掛かったスカートを……」
春人「けど…手が…動かせなくて……この人が…」
スーツの男「お姉さんがこんなに頼んでるのに君はひどい子だなぁ。仕方ない…僕の手はスカートに届かないけど、下着にならぎりぎり届きそうだ。下着だけでも戻してあげるよ。」
アルネ「……そ、そんなこと……」…(けど…このままヒップが半分覗いているよりは……)…「…お、お願いしますです……」

スーツの男はニヤリと笑みを浮かべ、スカートの裾を引っ張り上げた状態の春人の手を掴んだまま、本当は自由の利くもう片方の手でアルネのお尻に手を伸ばし、ずり落ちたストッキングはそのままに、その中のピンクのパンティの上端を摘んでパンティだけを思い切り引っ張り上げる。
ストッキングの中から引っ張り出されたアルネのパンティは、ストッキングからむにゅりと半分だけはみ出したお尻の割れ目に食い込んでTバック状態になる。

アルネ「ひぁぅっ!…んんん……」…(え?…え?…ヒップが…アルネのヒップ…なんだか変ですぅ……)

アルネはスーツの男がパンティをお尻に食い込ませたことには気づかず、お尻の違和感にびくんと下半身を反応させる。
スーツの男はお尻の割れ目に食い込ませたままぐいぐいとパンティを引っ張り上げてアルネの陰部を刺激する。
アルネはわけが分からずスーツの男がパンティを引っ張り上げるたびに半ケツ状態のお尻をぴくんぴくんと反応させる。

スーツの男:グイグイグイグイ……
アルネ「ふぁ…ぁ……ん……ぁ、あのぅ……下着はもう…上げていただいたので…しょうか…アルネのヒップが…なんだか……」ピクンピクン……
春人(この人…どうしてこんなこと…おまけに僕にアルネさんのスカートを掴ませて……)
スーツの男「ごめんね。やっぱり手がうまく動かせなくて…なかなか下着が上げられなくて…」グイグイグイグイ……
アルネ「そ、そうなのですか?…ん、ん……けれども……アルネ……少し…変なので…早く…下着を…ふぁぁ……」ピクン!…ピクン!……
春人(アルネさん…お尻が震えてる……苦しいのかな…やめさせなきゃ…こんなこと…ぁ…右手が……)

その時背後で春人の右腕の自由を奪っていた美和達が体の位置を動かし、挟まれていた右手を動かせることに気づいた春人はスーツの男の行為を止めようとアルネのお尻に右手を近づける。
しかしそのことに気づいたスーツの男はアルネのパンティから手を離し、春人の手首を掴んでずり下がったままのアルネのストッキングに春人の指先を引っ掛けさせ、そのままストッキングもろとも春人の右手を押し下げる。
ストッキングはアルネの両足の付け根までずり下ろされ、Tバック状態の小さく可愛らしいお尻がぷりんと丸出しになる。

春人(わっ!…アルネさんのお尻が……どうしよう、どうしよう!……)
アルネ「ぇ?…ぇ?……一体どうしたのですか?…ヒップが…もっと涼しげになった気が……下着はどうなっているのでしょうか……」
スーツの男「実は…電車が揺れて勝手にストッキングがずり落ちたみたいなんだ。君のストッキング、ゴムが緩んでるんじゃない?」
アルネ「そ、そんな!?…そんなこと…ゴムが緩んでたなんて……それではアルネのヒップは……」
スーツの男「だから君のお尻は丸出しで…ごめんよ、僕の両手が自由に動かせれば……」
アルネ「そんな…そんなぁ……皆さんに見られてしまいますぅ…アルネのヒップが…これでは恥じらいが……」
スーツの男「大丈夫だよ。他の乗客はまだ気づいてないから。」
アルネ「本当ですか?……それでは一安心です…けど…早く……下着を…スカートを……」
春人(ひどい…僕にこんなことさせて、アルネさんに嘘をついて…ぁ…僕の手を……)

スーツの男は春人の手をストッキングから離すと、今度は無理矢理アルネのパンティを掴ませ、お尻の割れ目に食い込ませたままパンティを左右にくいくい揺さぶらせる。
春人はなぜこんなことをさせるのか理解できず、パンティが揺さぶられるのに合わせるようにアルネが左右にくねらせるお尻を呆然と見つめる。

春人:クイクイクイクイ……
アルネ「ぁ、ぁ…ふぁ、ぁ……どうして…どうしてでしょうか……ヒップが…変で……アルネのヒップが…ふぁぁ……」クネクネクネクネ……
春人(アルネさん…お尻を振ってる…どうして…きっと僕のせいでパンツがお尻に食い込んで気持ち悪いんだ…けど…アルネさんの声が…なんだか……)クイクイクイクイ……

春人はアルネの反応に戸惑いながらも、喘ぎ声のようなアルネの吐息を聞いて今まで経験のないような興奮を覚えるようになり、スーツの男に掴まれた手の力を抜いて抵抗するのを止め、男に操られるままにアルネのパンティを左右に揺さぶり続ける。
面白がってアルネの痴態を見つめていたアルネの左隣の大学生が再びアルネに話しかける。

大学生「大丈夫?なんだか体が震えてるみたいだよ?」
アルネ「ふぁ…ふぁ?……な、なんでも…ないの…ですぅ……けど…なんだか…なんだかぁ……ぁ、ぁ……」クネクネクネクネ……
大学生(すごいな…こんなことされて、お尻くねらせて……もしかして感じちゃってんのかな?…)…「ほんとに大丈夫?顔もさっきより赤いみたいだけど。」
アルネ「そ、そんなこと……き、きっと…いっぱいで…人がいっぱいで…ふぁぁ……暑いから…暑いからで……日本はスウェーデンより…よっぽど暑いのですからぁ……」クネクネクネクネ……

春人(僕……なんだか変だ……アルネさんのお尻を見てたら…僕……)クイクイクイクイ……

夢中でアルネのお尻を見つめて興奮してしまっていた春人は、いつのまにかスーツの男が自分の両手を掴んだ手の力を緩めて両手が自由になってからも、アルネのスカートを捲り上げたままお尻の割れ目に食い込ませたパンティを左右に揺さぶり続ける。
その隙にスーツの男はアルネが羽織っていたベージュのカーディガンの中に片手を潜り込ませ、その下のブラウス越しにアルネのブラのホックを探り当て、素早く器用にホックを外してしまう。
陰部へのパンティの刺激で動転するアルネはそんなことにも気づかずお尻をくねらせ続ける。

大学生(あれ?今の…この人何をしたんだ?…まさか……)
アルネ(どうしよう…どうしましょうか……アルネ…変です…本当に変ですぅ……)クネクネクネクネ……
春人「はぁ、はぁ、はぁ……」クイクイクイクイ……

その時、我を忘れてアルネのパンティを揺さぶる春人の背中を背後の美和が強く突つき、驚いた春人は我に返ってアルネのパンティとスカートから両手を離そうとする。
そのことに気づいたスーツの男は、すかさず春人の両手を再びしっかり掴んでアルネのスカートを捲り上げたままにし、さらにお尻に食い込んだピンクのパンティをストッキングと同じくアルネの両足の付け根までずり下ろさせる。
とうとうアルネのお尻は春人の目の前で完全に丸出しになり、スーツの男の行為に怒りを覚えた春人は必死に抵抗しようとする。

春人(こんなの…こんなのもうダメだ…やめさせなきゃ……)

春人はアルネのスカートを捲り上げた左手に力を込め、スーツの男の手を振り払ってスカートを元に戻そうとするが、その瞬間スーツの男は先に春人の手首から手を離し、春人は勢い余ってホックが外されたままのアルネのスカートをずり下ろしてしまい、そのままスカートは電車の床までストンと落下する。
アルネの下半身はストッキングとパンティが足の付け根までずり落ちてかわいい真っ白なお尻が露出した状態になり、驚いた春人は声を張り上げてアルネに謝る。

春人「ご、ごめんなさい!…アルネさん!僕のせいでスカートが!!」
アルネ「ぇ?…な、なんですか?…スカート?……ふわわっ!…ど、どうしてですかっ!?」

アルネが春人の声を聞いて視線を落とすと、ストッキングとパンティがずり下がったのは後ろ部分だけだったので、かろうじて前から陰部は露わになってはいなかったが、そこに自分のスカートは無く、ストッキングに覆われた下半身が見て取れ、アルネは狼狽してジタバタするが、周囲の乗客に両手の自由が奪われたままでどうすることもできない。
慌てるアルネを見て春人は思わず嘘をつく。

春人「本当にごめんなさい…僕…後ろから押されて……アルネさんのスカートを掴んじゃって……」
アルネ「恥じらいです!…こんな姿…皆さんに見られてしまったら……ハルト君!スカートを戻してくださいぃ……」
春人「けど…僕も体が動かせなくて…スカートまで手が届かないよ……ごめんなさい、ごめんなさいぃ……」

大学生「アルネちゃん、大丈夫!?スカートがずり落ちてお尻が丸見えになってるよ!?」
アルネ「……っっ!!……そうでした!…アルネのストッキング…ゴムが緩んでしまってたんですぅ…アルネのヒップを見ないでくださいぃ……」
大学生「ごめんよ。けど…アルネちゃんのお尻に…虫がとまってるから……」
アルネ「ほんとですかっ!?…アルネ、虫さんは恐いのです!…いやです!…いやなのですぅ!!…」
大学生「取ってあげたいけど、僕も両手の自由がきかなくて届きそうにないし、それにお尻なんて触ったらイヤでしょ?」
アルネ「そ、それはそうなのですけどぉ……す、すいません…後ろの人…アルネのヒップの虫さん…取ってくださいませんでしょうかぁ……」

スーツの男は大学生によくやったと言わんばかりに視線を送ってからアルネに返事する。

スーツの男「僕も手が届かないみたいなんだ……ぁ、虫がお尻の上で動いてる!」
アルネ「ふわわっ!…そんなこと、イヤなのですぅ!…ふわわわ……ほんとですぅ!ヒップを虫が……動いてますぅ……」

もちろんアルネのお尻に虫などとまってはおらず、その代わりに背後のスーツの男が剥き出しのアルネのでん部をなぞるように指先を動かしていた。
アルネのスカートをずり下ろした後に、再び背後の美和達に押さえ込まれるように両手の自由を奪われた春人は、呆気に取られてお尻を指先でなぞられてぴくぴく動くアルネの下半身を見つめる。

春人(虫なんていないのに…この人達…なんでこんな嘘を…それにアルネさんのお尻を触って……こんなことやめさせなきゃ……けど…手が…動かせないよ……)
アルネ「ん…ぁ……」…(ヒップを…虫さんが……こそばゆいですぅ……)

スーツの男はアルネの反応を楽しむように指先を動かし、でん部からアルネのお尻の割れ目に指先を移動させると、ゆっくりと下へ下へと指先でお尻の割れ目をなぞらせる。
アルネはまさか虫ではなく背後の男が自分のお尻をもてあそんでいるとは思わず、お尻の違和感に顔を歪ませて熱い吐息を洩らす。
スーツの男はアルネのお尻の割れ目を掻き分けるようにもぞもぞと指先を動かし、その指先は徐々にアルネの肛門に向かって虫がうごめくように移動し、アルネはびくんびくんとお尻を反応させる。

アルネ「ふぅ…ん、ん……」…(む、虫さんが……どんどん動いて……ヒップ…お尻が…変ですぅ……ヒップの……お尻の間にぃ……)…「ふわわっ!…んんんぅぅ……」…(そんな、そんな…虫さんがどんどん動いて……そこは…そこはぁ…アルネの……)

スーツの男の指先はお尻の割れ目を掻き分けてついにアルネの肛門に辿り着き、男はアルネの小さな肛門に押し当てた指先をくるくると動かして肛門の周囲をなぞらせる。
自分の肛門の違和感に気づいたアルネは思わず両目を閉じ、喘ぎ声が漏れないように下唇をきゅっと噛みしめる。
背後の美和達に両手の自由を奪われた春人は、目の前でお尻をまさぐられるアルネをただただ唖然と見つめることしかできなかった……


つづきます。
いきなり痴漢電車の洗礼を受けてしまったアルネちゃんの運命やいかに。
なかなか本題のひなの宅での羞恥日本文化教育へと辿り着けそうにありません…


もし気に入っていただけましたらランキング投票お願いしますです。

↑クリックよろしくです。

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その66_恵理(3)

このお話の前のお話はこちらをクリック!


恵理のベッドの周囲を覆った電動カーテンが徐々に開き、ベッドの上で四つん這い状態の恵理が体温計が肛門に刺さったお尻を丸出しにしている姿が丸見えになってどよめく病室のクラスメート達。
恵理は検査器具で拘束された状態で自分のお尻を隠すこともできず、顔とお尻を振りながら声を張り上げる。

恵理「なんでなん!?…誰かカーテン閉めてぇっ!!」
美和「やだ…安藤さん、本当にワンちゃんみたいじゃない。またカーテン勝手に開いちゃったの?」
恵理「見んといてっ!…いややっ!こんな格好見んといてぇっ!!…」
桃子「恵理ちゃん、そんなに暴れちゃダメよ。仕方ないじゃない、カーテン壊れてるんだから。」
美和「高橋君、見ちゃダメよ。こんな四つん這いで恥ずかしい格好、わたしだったら耐えられないし。」
高橋「見てないよ。僕は。」
桃子「恵理ちゃん、かわいそうだけどまたカーテンが勝手に閉まるまで我慢してね。」
恵理「いややわ、そんなん!…桃子さん!この検査器具取ってぇや!」
桃子「ダメよ、そんなの。計測は始まってるんだから。今止めたらまた準備から始めなきゃいけないじゃない。大丈夫よぉ。みんなあなたのこと見てないから。あ、隣のベッドの木下君はこっち向いちゃってるけど。」
晶「……っっ!!……」

恵理の隣のベッドで仰向けに横たわっていた晶は、耳の検査のために顔を恵理の方に向けており、桃子に指摘されて慌てて目を閉じる晶。
しかしすぐに婦長がそれを遮る。

婦長「ダメじゃない。目は開けたままって言ったでしょ?」
晶「けど…目を開けたら……安藤さんが……」
婦長「あら、かわいそうだって言うの?その割にあなたのおちんちん、びくびく動いてるわよ?クラスメートが四つん這いで恥ずかしがってるのを見て興奮してるんじゃないの?」
晶「そんな!…そんなこと……」

晶は否定するが、検査着の裾が捲くり上がって露出したままの晶のチンポは婦長が指摘したように勃起したままびくんびくんと反応していた。
恵理は思わず晶の方を見て勃起したチンポが真上を向いてびくついているのを確認してすぐに目を伏せる。

恵理(いやや…木下君、ほんまにうちのこと見て……こんなんいやや……)

ひなの「ふわわぁ…ほんとだお?木下君のあそこ…びくびく動いてるなりよ?ほんとに恵理ちゃんのこと見てびくびくさせてんのかぁ?」
晶「ち、違う…違うよ……そんなこと……」…(あぁ…ダメだ…ほんとにあそこが……こんなの見てたら……)
桃子「ひなのちゃんだっけ?そんなクラスメートのこと見て興奮してるような子はほっといて、検温を続けてね。くいくいって。」
ひなの「おっと忘れてたなり。恵理ちゃん、検温再開するなりよぉ?」クイクイクイクイ……
恵理「んん!…ふぁ…ぁ、ぁ……」
ひなの「あ、それ、くいくいくいくい。見てる見てる。木下君、恵理ちゃんのワンちゃんポーズ見てるなりよぉ?」
恵理「ひなちゃぁん…遊ばんといてぇ…ぁ、ぁ……き、木下君……見んといてぇ……」クネクネクネクネ……
婦長「ダメよ。目をつぶっちゃ。検査数値が狂っちゃうから。しっかり前を見ておくのよ?」
晶(ごめん…安藤さん……けど……安藤さん…あんなにお尻振って…あんな声出して……)
ひなの「恵理ちゃん、そんなにお尻振ったらまた体温計抜けちゃうなりよぉ?それにそんなエロい声出すから、木下君がすごい目で恵理ちゃんのこと見てるなりよぉ?」クイクイクイクイ……
恵理「そんな声…出してへん……ん、ぁ……木下君…見んといて言うてるやんかぁ……ふぁぁ……」クネクネクネクネ……
ひなの「しゃあないやんか。木下君も検査でこっち見ないと怖い婦長さんに怒られるんだしねぇ。それにしても恵理ちゃんのエロボイス、やらしぃね~。ええんかぁ?ここがええのんかぁ?」クイクイクイクイ……
恵理「ひぁぁぁ……ひなちゃん!…ふざけんといてぇ……ぁ、ぁ……」フリフリフリフリ……
ひなの「恵理ちゃん、そんなにおケツ振ったら……あーあ、また体温計抜けちゃったよぉ。おほほ?恵理ちゃんのおケツの穴がひくひくしてるお?木下君、残念だねぇ。そこからじゃ恵理ちゃんのおケツ穴は見えないよねぇ。恵理ちゃんのおケツ穴、木下君のおチンポと一緒でぴくぴく動いてるんだよぉ?」
恵理「ひなちゃん…いいかげんにしてぇや!……そんなことばっかり……ひぁっ!……ひ、ひなちゃぁん……何してるんやぁ……」
ひなの「何って…体温計を恵理ちゃんのおケツの穴に戻そうと思って……」ツンツンツンツン……

ひなのは恵理の肛門からすっぽ抜けた体温計の先を肛門ではなく、剥き出しの恵理の陰部の突起を突つき始める。
恵理は堪らず一層激しく腰をくねらせる。

恵理「ゃ…ぁ……ひ、ひなちゃん……そ、そこ……ちゃ、ちゃう…ちゃうぅ……」クネクネクネクネ……
ひなの「あれぇ?おケツの穴に…入んないお?……おっかしいにゃぁ……恵理ちゃん、お尻じっとしててよねぇ」ツンツンツンツン…クニクニクニクニ……
恵理「ゃん…ぁん……ふぁぁ…ひ、ひなちゃん……せやから……そこは…ちゃうってぇ…ぁ、ぁ……」

ひなのはわざと恵理の肛門ではなく、クリトリスに体温計の先端をあてがってつんつんくにくにともてあそぶ。
恵理は顔を振り返らせて必死にひなのに訴えかけるが、ひなのは知らんぷりで恵理の陰部を責め続ける。
晶の視線は恵理の下半身に集中し、息を飲んで恵理が腰をくねらせる様子を見つめて勃起したチンポをびくびく反応させる。

晶(すごい…安藤さん…あんなにお尻を振って……まさかあそこを体温計で触られて……)
ひなの「恵理ちゃん、どうしたのらぁ?そんなにおケツ振ったら体温計入んないお?」クニクニクニクニ……
恵理「ゃ、ゃ、ゃ、ぁ……だから…せやからぁ……そこは…ちゃうってぇ……んぁぁ……」クネクネクネクネ……
ひなの「へ?…ちゃうって…おケツの穴ってここだよねぇ?…ぁ、やっと入ったなりぃ!」ヌチュゥゥ……
恵理「ひぁぁぁっ!?……ひなちゃん!ひなちゃんぅぅん!!……どこに入れてるんやぁ!!……」
ひなの「ふぇ?…どこって…ちゃんとおケツの穴に入れたんだけど?」ヌチュゥ…ヌチュヌチュヌチュヌチュ……

ひなのはついに体温計を恵理のオマンコに挿入し、嫌がる恵理を無視してそのまま体温計を上下左右に動かし、恥ずかしさと陰部への刺激ですっかり愛液で濡れてしまっていた恵理のオマンコからは、湿り気を帯びた音が病室の中の晶達に聞こえるくらいに漏れ聞こえた。

恵理「ちゃうって…ちゃうってぇ…そこはぁ…お尻と…ちゃうぅ…ぁん、ぁん!……」クネクネクネクネ……
ひなの「ちゃうことないって!ちゃんと体温計入ってるじゃんかぁ。ほらほら!」ヌチュヌチュヌチュヌチュ…グチュグチュグチュ……
恵理「ぁっ、ぁっ…ゃっ!ゃっ!……動かさんといてっ!…体温計動かさんといてぇっ!!…ふぁぁぁ……」
ひなの「だって看護婦ちゃんが体温計動かせって言うからぁ…ほれほれ、こんなふうに。」ヌチュヌチュヌチュヌチュ…グチュグチュグチュ……
恵理「ひぁぁぁぁ……やめてぇやぁ!…抜いてぇ、抜いてぇっ!!…そ、そこは…お尻の…穴と…ちゃうからぁ……」
ひなの「恵理ちゃんもしつこいねぇ。じゃあなんだって言うんよ?こんなにちゃんと体温計入ってんのにさぁ。」ヌチュヌチュヌチュヌチュ…グチュグチュグチュ……
恵理「ぁ、ぁ…せやから……そこは…うちの…うちのぉ……ぁー、ぁー……」
ひなの「何なのら?うちの何なのらぁ?ちゃんと説明してくれないと、ひな分かんないよぉ。」ヌチュヌチュヌチュヌチュ…グチュグチュグチュ……
恵理「ゃ、ゃ……せやから…うちの…うちのぉ…あそこ…あそこやからぁ……ぁ、ぁ……」
ひなの「あそこ?ひな、おバカだからあそこって言われても分かんないっすよぉ。もっとちゃんと言ってちょうだいよぉ。」ヌチュヌチュヌチュヌチュ…グチュグチュグチュ……
恵理「なんで分かれへんのぉ!?……ぁ、ぁ……あかん、あかん……そこは…うちのぉ……オ、オメコやぁ……」
ひなの「ふぇ?恵理ちゃん、そんなちっちゃい声だと聞こえんよ?」ヌチュヌチュヌチュヌチュ…グチュグチュグチュ……
恵理「ふぃぃ…ひぅぅ……ぁ、ぁ…せやからぁ……オ、オ…オメコやぁ!…そこはうちのオメコやぁっ!!……」
ひなの「なんだそれ?そんなの聞いたことないんだけど?」
桃子「あらやだ…ひなのちゃん、間違ってそっちに入れちゃってたの?」
ひなの「ねぇねぇ、看護婦ちゃん。恵理ちゃん何のこと言ってんの?」
桃子「それはねぇ…恵理ちゃんが言ってるのは大阪弁で、女の子の大事なとこのことなのよ。」
ひなの「まじぽん!?…恵理ちゃん、ごめんお…ひな、間違ってこんなとこに入れちゃった……」ヌチュヌチュヌチュヌチュ…グチュグチュグチュ……
恵理「ぁ、ぁ……そんなんいいから……早く…抜いてぇやぁ……」
桃子「別にそのままでもいいわよ。実はそこの方が検温には向いてるのよ。せっかくうまく入ってるみたいだからそのまま検温してちょうだい。」
ひなの「了解なり~。恵理ちゃん、もう少しがんばってねぇ。」ヌチュヌチュヌチュヌチュ…グチュグチュグチュ……
恵理「も、桃子さん?…い、いやや!そんなん!!…ひなちゃん、待って!…抜いてぇ!…ひぁぁぁっ!……動かさんといてぇっ!!……」

桃子はデタラメを言い、ひなのは堪らずお尻をぶりんぶりん振る恵理のオマンコから体温計を抜かずにそのまま上下左右に動かし続ける。
隣のベッドで周囲のことを忘れて恵理の下半身を見つめる晶のチンポはびんびんに勃起していた。

晶(すごい…安藤さん…やっぱりあんなところに体温計を入れられて……お尻もあんなに振って……)
恵理「ひぁぁっ!…こんなんいややぁ……桃子さん!…こんな検温おかしいわぁ!!……」
桃子「そんなこと言っても仕方ないじゃない。それよりそんな大きな声出したらみんな心配してあなたのこと見ちゃうわよ?こんな恥ずかしい格好してるのに。ほら、隣のベッドの男子もすごい顔してあなたを見てるわよ?」
恵理「ひぃっ!?…見んといてって何べんも言うてるのにぃ……ひどすぎるわぁ……」

その時婦長がどこから取り出したのか、ベッドのカーテンを取り出して晶のベッドのカーテンレールに装着しながら晶に声をかける。

婦長「カーテンが見つかったから掛けてあげるわよ。ほんとにひどい子ねぇ。クラスメートがこんなに恥ずかしがってるのに…」
晶「そんな…僕はただ……」
婦長「言い訳はいいわよ。しっかり見てたじゃない。そんなことよりあなたの測定が終わったからこれも外してあげるから、少しの間ベッドの上で座って待ってなさい。」
晶「………」

婦長はカーテンを引いて晶のベッドの周囲を覆うと、晶の体を拘束していた検査器具を取り外す。
体が自由になってカーテンの中で一人になった晶は、息を荒くしたまま上体を起こしてベッドの上に座り込み、検査着の裾を下ろして勃起したチンポを覆い隠す。

晶「はぁ、はぁ、はぁ……」…(よかった…これでみんなに見られない…それにこれなら安藤さんも見えないし……)

晶はようやく周囲の視線を気にしなくて済んだことに安堵の表情を浮かべ、同時に恵理のベッドのカーテンも再び自動で閉まって恵理の痴態も周囲からは見えなくなる。
しかしひなのは相変わらず桃子の指示によって恵理のオメコを体温計で執拗に責め続けており、その刺激に耐えられない恵理は四つん這いのまま喘ぎ声を洩らす。

ひなの「恵理たん、よかったねぇ。カーテン閉じたお?これで安心しておケツぷりぷりできるねぇ。けど恵理たん、そんなおっきく変な声出してたらみんなに聞こえちゃうなりよぉ?ほれほれ。」ヌチュヌチュヌチュヌチュ…グチュグチュグチュ……
恵理「ん、ん……ひ、ひなちゃん……そんなに…動かさなんくてもぉ……ええやんかぁ……ひぁ!…ぁ、ぁ……も、桃子さぁん……まだなん?…検温…まだ終わらんのぉ?……ぁ、ぁ……」
桃子「まだよ。終わったら体温計から電子音が鳴るから。ひなのちゃん、もっと激しく動かしてあげて。」
恵理「え?な、なんで…そんなん……」
桃子「早く終わったほうがいいんでしょ?その体温計は激しく動かすと早く検温が終わるのよ。」
恵理「そ、そんなんおかしいわぁ……ひゃっ!…ひ、ひなちゃぁん……」
ひなの「ほれほれ、恵理たんのために激しくいくなりよぉ!」グチュクチュグチュグチュ!……
恵理「ぁ、ぁ、ぁ……ふぁぁん!…ゃん、ゃん!…そんなに動かさんといてぇ…ひなちゃぁん……ゃぁぁぁ……」

ひなのは桃子のデタラメな指示に従って恵理のオメコに挿入した体温計を激しく動かし、恵理も堪らず自分のお尻を激しく振る。

ひなの「恵理たん、そんなにお尻をぶりぶり振ったら検温できないなりよぉ?」グチュクチュグチュグチュ!……
桃子「そうよぉ?恵理ちゃん、もしかして気持ちよくなっちゃってるんじゃないの?」
恵理「ちゃうぅ…そんなわけ…あらへんやろぉ……ぁ、ぁ……ひぁぁぁぁ……」
桃子「けど、そんな変な声出しちゃってるし……なんだか気持ちよくて喘いでるみたいに聞こえるわよ?カーテンで見えないけど、そんないやらしい声みんなから丸聞こえで恥ずかしくないのかしら。」
恵理「ゃ、ぁ…恥ずかしいわぁ……けど…けどぉ…うち…うちぃ……ひぁ、ぁ……はよ検温終わってぇぇ……」

四つん這い状態で両手を検査器具で拘束された恵理は自分の口元を押さえることもできず、ひなのの責めで喘ぎ声を洩らし続ける。
そして簡易カーテンで覆われた隣のベッドの上では恵理の喘ぎ声を聞く晶のチンポが再びむくむくと勃起し始め、晶は検査着の裾を捲り上げて自分のチンポを唖然として見つめる。

晶(どうしよう…あんな声聞いてたらまた……ダメだ…おさまらない……)

晶は耳を塞ぐことなく恵理の喘ぎ声を聞き続け、ビクンビクンと反応する自分のチンポを握り込む。

ひなの:グチュクチュグチュグチュ…
恵理「ぁん、ぁん…ひぁ、ひぁ……いややぁ…こんな検温いややぁ……」
晶(んん……どうしよう…こんなになっちゃってるよ……ぁ……)

晶はチンポから手を離すことなく握り込んだまま無意識に手を前後に動かし、吐息が漏れないように片手で口元を押さえる。

ひなの:グチュクチュグチュグチュ…
恵理「ひぁぁぁ…もういややぁ…こんなんもういややぁぁ……もう堪忍してぇぇ……」
晶(ぁぁ…安藤さんの声…すごく気持ちよさそうだ……僕…安藤さんの声を聞きながら…なんてこと…けど…気持ちいい……手が…止まらない……)シコシコシコシコ……

晶は恵理の喘ぎ声を聞きながらチンポをしごく罪悪感に苛まれるが、すっかり興奮した晶のオナニーは止まらなくなっていた。

ひなの:グチュグチュグチュグチュ…
恵理「ぁ、ぁ……あぁん!……あかん…うち……もう……」
晶「はぁ、はぁ、はぁ……」シコシコシコシコ……(ダメだ…僕……もう……)

恵理と晶はともに絶頂を迎えようとするが、その時恵理の検温が終わったことを告げる電子音が体温計から鳴り響き、恵理がイク寸前で桃子の指示で体温計を恵理のオメコから抜き出すひなの。
しかし晶のオナニーは止まらず、今まさに射精しようとした時、カーテンの外側の婦長が晶に声をかける。

婦長「そろそろ次の検査を始めるわよ。あなた、そっちからカーテンを開けてくれるかしら?」
郁美「え?…うん…わかったよ。」
晶(え?…そ、そんな!?…今開けられたら……)シコシコシコシコ……

晶と恵理のベッドの間で座っていた郁美は婦長に指示されると立ち上がって晶のベッドのカーテンに手をかける。
チンポを剥き出しにしてオナニーにふけっていた晶は婦長の声を聞いて我に返って慌てるが、あまりの気持ちよさにチンポをしごく手は止まらない。

郁美「木下ぁ、カーテン開けるぞ。」
晶「し、清水さん?…ちょ、ちょっと待って!」シコシコシコシコ……
郁美「はぁ?何言って……わっ!…木下、お前何やって……」
晶「み、見ないで!…清水さん!!…」シコシコシコシコ……

ベッドの上に座った晶の行為を見て郁美は表情を凍りつかせるが、晶はオナニーを止めずに郁美の顔を直視しながらチンポをしごき続ける。

美和「ちょっとあんた達、何騒いでんのよ?……やだっ!木下君、あなた何してるのよ!?…」
郁美「何考えてんだよ!…そんなもん丸出しにして!…」
晶「ぁぁぁぁあ……清水さん、清水さん……僕、僕ぅ……ダメだ…止まらないぃ……うっ!…うぅぅっ!…」どびゅっ!…びゅっ!びゅーーーっっ!!……
郁美「わぁっ!…な、なんだこれぇっ!?……」

ついに晶は郁美の目の前で射精し、勢いよく晶のザーメンが郁美の顔面とTシャツに飛びかかる。
郁美はわけが分からず目を白黒させ、その様子をニヤニヤ見つめる美和。
そして窓際にいた婦長が晶のベッドのカーテンを全開にして回り込み、まだ勃起したチンポを慌てて検査着の裾で隠した晶に声をかける。

婦長「あらあら、我慢できなかったみたいね。クラスメートのやらしい声を聞いてカーテンの中でこんなことしてたなんて。おまけに自分のせいでこの部屋から出られなくなった女の子にそんな汚いものをかけちゃって……」
晶「ごめんなさい……僕、僕ぅ……」
婦長「やっちゃったものは仕方ないけど…あなた、ティッシュで自分の顔の汚れを拭いて。それからそのシャツも脱いで。」
郁美「え?…なんで…こんなの拭くだけで……」
婦長「この子が病気かもしれないって忘れたの?そんなもので汚れたシャツを着てたら感染の可能性があるから早く脱いで。」
郁美「………」
美和「仕方ないわよ。郁美、ほら脱いで。」

郁美は恨めしい目で晶を見ながら部屋の隅に移動してTシャツを脱ぐ。
美和の指示でノーブラだった郁美の小ぶりな乳房が露出し、郁美は両腕で胸元を覆い隠す。

カーテンで覆われた隣のベッドでは絶頂を迎える寸前に体温計をオメコから抜かれた恵理が四つん這いのまま両手両足をガクガク震わせていた。

ひなの「恵理ちゃん、大丈夫~?もう検温終わったなりよ?」
恵理「はぁ、はぁ、はぁ……も、桃子さん…もうええやろ?これ…取ってぇや……」
桃子「恵理ちゃん、何言ってんの?まだ検温が終わっただけでしょ?計測は続いてるからまだそのままで我慢してね。」
恵理「けど…またカーテンが開いたら……」…(ぁ…おしっこしたなってきた……なんで……)
桃子「どうしたの?顔色悪いわよ?」
恵理「な、なんでも…あらへんよ……」…(なんでこんなに急に……あかん…我慢できひんようなってきた……)

さきほど飲まされた利尿剤の効果が突然恵理を襲い、恵理は検査着でぎりぎり隠れた下半身をくねらせて尿意を我慢しようとする。
その様子をニヤニヤ見つめる桃子は恵理の尿意に気づかないふりをし、恵理の下腹部に手を伸ばして検査着の上から恵理のお腹をぐいぐい押し始める。

恵理「え?…ちょ、ちょっと……桃子さん?」
桃子「ちょっとお腹の張り具合を調べるからじっとしててね。」グイグイグイグイ……
恵理「け、けど……そんなにお腹ぐいぐい押したら……」…(あかん…あかんてぇ……おしっこ…我慢できひんやんかぁ……)クネクネクネクネ……
桃子「恵理ちゃん、どうしちゃったのぉ?そんなにお尻をくねらせて。」グイグイグイグイ…
恵理「な、なんでも…あらへん……ん、ん……」クネクネクネクネ……
桃子「けど声も震えてるみたいじゃない?気分でも悪いの?」グイグイグイグイ……
恵理「そんなこと…そんなことあらへんけど……桃子さん…お腹…そんなに…押さんといてぇ……」クネクネクネクネ……
桃子「ダメよぉ。これも検査なんだから。本当に大丈夫?汗もすごいみたいよ?」グイグイグイグイ……
恵理「………桃子さん…うち……オ、オシッコが……」クネクネクネクネ……
桃子「え?何て言ったの?そんな震えた小さな声じゃ聞こえないわよ?」グイグイグイグイ……
恵理「せ、せやからぁ……オシッコがぁ……」…(こんなんみんなに聞かれるなんてぇ…せやけどもう我慢が……)クネクネクネクネ……
桃子「オシッコ!?…やだ、恵理ちゃん、オシッコしたいの?……そっか、もう利尿剤が効いてきたのね?」
恵理「うん…うん……せやから……トイレに……」クネクネクネクネ……
桃子「それはダメよぉ。この部屋からは出られないって言ったでしょ?それにまだ計測中だから手足の検査器具も外せないし……もう我慢できないの?」
恵理「無理やぁ…うち…うちぃ……もう……」クネクネクネクネ……
桃子「困ったわねぇ…仕方ないわ。智司君、しびんを取ってくれるかな。」

桃子はカーテンの外側で検査の準備を続ける智司に声をかけ、智司は無言でカーテンの隙間からしびんを差し出す。
しびんを受け取った桃子は見せつけるようにしびんを四つん這いの恵理の目の前にかざしてみせる。

恵理「も、桃子さん?…それって……」
桃子「恵理ちゃんは入院してから普通にトイレ使ってたから初めてよね。寝たきりの入院患者はこれを使ってオシッコするのよ。」
恵理「そんなん……うち…恥ずかしいわ……こんなとこで……」
桃子「けど仕方ないでしょ?そのままオシッコ垂れ流すわけにもいかないでしょ?」
ひなの「うひゃひゃ!恵理ちゃんの放尿シーンが見られるぞ!楽しみ楽しみぃ。」
恵理「ひなちゃん!変なこと言わんといて!!…」
桃子「そうよぉ?いくら女の子同士でもオシッコするとこ見られるなんて恥ずかしいだろうからひなのちゃんはカーテンの外に出ててね。」
ひなの「つまんないのぉ。しゃあないなぁ……」

ひなのは口を尖らせてカーテンの下をくぐって外側に出る。
桃子はなぜかベッドの反対側に回り込んで恵理の右側からしびんを下半身に近づける。

桃子「ほら、もう誰もいないわよ。わたしがしびんでオシッコを受けてあげるから。右足を上げてちょうだい。」
恵理「え?…なんでそんなこと……」
桃子「だってそのままじゃオシッコが足をつたってベッドまでオシッコまみれになっちゃうでしょ?ほら、右足上げて。がんばって太ももが真横に水平になるくらいに。」
恵理「………」

仕方なく桃子に言われたとおりに足首に検査器具とコードがつながったままの右足を持ち上げる恵理。
ぷるぷる震える両手と左足で体を支える恵理の股間にしびんを近づけた桃子はふざけた口調で恵理をからかう。

桃子「ちゃんとできるじゃない。恵理ちゃん、まるで電柱にオシッコひっかけてるワンちゃんみたいよ?」
恵理「なんでそんなこと言うんやぁ!…桃子さん、ひどいわぁ!…みんなおるのにぃ……」
桃子「あら、ごめんなさい。恵理ちゃんの格好が面白かったから。」
ひなの「恵理ちゃん、ほんとにワンちゃんみたいなのかぁ?めっちゃ見たいなり~」
桃子「ダメよぉ。恵理ちゃん、こんなに恥ずかしがってるんだし。ほら、恵理ちゃん。しびんはちゃんと構えてるからオシッコしちゃいなさいよ。」
恵理「ううぅぅ……」…(あかん…やっぱりもう…我慢できひん……)

恵理がついに我慢するのを諦めて下腹部に込めた力を緩めて放尿を始めようとした時、美和の操作によって再び電動カーテンが開き始め、片足を上げて下半身を剥き出しにした恵理の姿が美和達から丸見えになる。

恵理「え?…えぇぇぇっ!?…なんでカーテンが…閉めてぇっ!……」
桃子「あら、またカーテンが誤作動しちゃったみたいね。」
ひなの「うっひょー!恵理ちゃん、ほんとにワンコみたいだぁ!!…すっげー!!」
恵理「ひぃっ!…み、見んといてぇっ!!」

恵理は慌てて持ち上げた右足を下ろそうとするが、桃子が片手で恵理の足首をしっかり掴んでそれを阻止する。

桃子「恵理ちゃん、ダメでしょ?足を下ろしちゃ。それともオシッコ我慢できるのかしら?」
恵理「せやけど…せやけどぉ……うち…こんな格好恥ずかしいしぃ!!……」…(あ、あかん……もう…我慢…できひん……)…「ぁぁあ!……」チョロチョロチョロチョロ……
ひなの「うわぁ!恵理ちゃん、おしっこ出てきたじょ!?みんな、見て見てぇ!!」
恵理「いややぁっ!…みんな…見んといてぇ……ぁ、ぁ…と、止まらへん……」チョロチョロチョロチョロ……
桃子「もう洩らしちゃったんだから、早く終わらせた方が恥ずかしくないわよ?そんなチョロチョロ出してたらいつまでたっても終わらないじゃない。」
恵理「せ、せやけど…せやけど、うち…恥ずかしいからぁ……」チョロチョロチョロチョロ……

恵理はなんとか放尿を止めようと下半身に力を込めるが効果はなく、チョロチョロとしびんへ垂れ流れる恵理の小便。
桃子は意地悪な笑みを浮かべて片手を恵理の下腹部に伸ばして指先でぐいぐいと恵理の膀胱あたりを指圧する。

恵理「も、桃子さん!?…そ、そんなとこ押したら…うち…うちぃ……」チョロチョロチョロチョロ……
桃子「こんなこと早く終わった方がいいでしょ?こうすればもっと勢いよく出るんじゃない?」グイグイグイグイ……
恵理「はぅぅっ!…あ、あかん…あかんてぇ……ひぅぅっ!…あぁぁぁ……」ジョバー!!ジョババババ……
ひなの「すげー!恵理ちゃんのおしっこすごい勢いで噴き出してるなりよぉ!!」
恵理「あぁぁぁ…いややぁ……こんなんいややぁ……止まらへん…止まらへんよぉ……」ジョジョジョジョジョジョ……

桃子の指圧に耐えられず、恵理は勢いよくしびんに放尿し、美和達はその様子をニヤニヤ見つめ、隣のベッドからは晶が息を飲んで恵理の放尿を凝視している。

桃子「あらあら、すごい量ねぇ。よっぽど我慢してたみたいね。」グイグイグイグイ……
恵理「早よぉ…早よ終わってぇ……おしっこぉ……ふぁぁぁ……」ジョジョジョジョジョ……チョロチョロ…チョロチョロチョロチョロ……

しびんがもう少しで溢れそうになった時にやっと恵理の小便は止まり、それと同時に美和の操作でカーテンが閉じ始め、恵理のベッドの周囲を覆う。

桃子「よかったわねぇ。カーテンがまた閉まったわよ?」
恵理「…そんなん…遅すぎるわぁ……うち…こんなん見られて……うち…もう……」
桃子「大丈夫よぉ。みんな目を伏せててくれてたから。」
恵理「嘘やぁ!みんな…笑いながら……うちのこと見てたやんかぁ!みんなひどいわぁっ!!」
美和「あら、そんなこと言ったって、安藤さんがそんな格好してるから…ほんとにワンちゃんみたいだし。それにわたし達だって安藤さんのおしっこ姿なんて見たくなかったわよ。元はと言えば安藤さんのお見舞いに来たおかげでわたし達もこんなとこに閉じ込められたんだし。」
恵理「そ、そんなこと言うたかて……ぁ……」…(お、お腹が……なんで……まさかさっき飲んだ薬が?……)
桃子「どうしたの?なんだかお尻が震えてるみたいだけど。」
恵理「な、なんでも…あらへん……ん…ぅ……」…(どうしよう…あかん……我慢できひん…あかん…みんなおるのに……)
桃子「ほんとに大丈夫?さっきより顔色も悪いみたいだけど……あら、忘れてたわ。おしっこ拭いてあげるわね。ひなのちゃんだっけ?恵理ちゃんのしびんを持っててくれるかな。」
ひなの「了解なり~。うわっ!恵理ちゃんのおしっこたぷたぷだわ。いっぱい出したにょろね~。それにしても臭いなりねぇ…みんな見て見て、恵理ちゃんのおしっこだお!!」
恵理「ちょ、ちょっと!ひなちゃん!そんなんみんなに見せんといて!!…みんな見んといてぇっ!!」
美和「何言ってんのよ。わたし達だってそんな汚いもの見たくないわよ。ひなの、そんなのあっちに置いてなさいよ。」
ひなの「はぁい。了解なりぃ。おしっこおしっこ、まっきっき~♪」
恵理「………ふぁ!…も、桃子さん?……」

ひなのは桃子からしびんを受け取るとカーテンの外側の美和達に見せびらかし、桃子は小便で濡れた恵理の陰部をティッシュで拭き始める。
桃子の指先の動きは恵理の肛門を刺激して下剤の効果を一層強くし、恵理は腰をびくんびくんと反応させながらも必死に便意を我慢しようとする。

桃子「どうしちゃったのよぉ。そんなにお尻をびくつかせて…あ、そうか下剤も効いてきたのね?思ってたより早いわね。もう我慢できないの?」
恵理「そ、そんなこと…あらへん……だ、大丈夫やぁ……」
桃子「そう?じゃあお尻きれいに拭いてあげるからじっとしててね。」フキフキフキフキ……
恵理「ん…ん、ん……も、桃子さん……もう…ええよ…そんなに…拭かんでもぉ……ぁ、ぁ……」
桃子「どうしちゃったのよぉ、変な声出して。やっぱり下剤が効いてうんちが我慢できなくなってきたんじゃないの」フキフキフキフキ……
恵理「そんなことないって…言うてるやろぉ……けど…けどぉ……」
桃子「ほんとに?じゃあ確認するわよ?…どれどれ……やだ!…恵理ちゃん、お尻の穴がひくひく動いてるじゃない!」
恵理「……っっ!!……へ、変なこと言わんといて…桃子さん……みんなに…丸聞こえやんかぁ……」
桃子「だってほんとにそうなんだから。すごいわよぉ?ひくん、ひくんって…」

恵理は便意を我慢しようと、肛門に力を入れては下剤の効果で力が抜けてを繰り返し、桃子の指摘通り恵理の肛門はひくひくと開閉を繰り返す。
桃子の声を聞いてカーテンの外側で面白がるひなの。

ひなの「看護婦ちゃん、まじで~?恵理ちゃんのおケツの穴がひくんひくんって。」
桃子「ほんとよぉ?すごいんだから。ひっくんひっくんって。あはは!あたし、こんなの初めて見るわよ。」パチン!
恵理「ひゃっ!……」ぷぴ~~~……

桃子は恵理の肛門の状態を見て笑い声をあげ、からかうように恵理の張りのあるでん部をぱちんと軽く平手打ちをする。
その衝撃で一瞬肛門の力が抜けた恵理は、カーテンの外側まで聞こえるくらいの大きな音で放屁してしまう。

ひなの「んん!?…何だ今の音?…」
恵理「な、なんでもあらへん!…なんでも……」
桃子「いやだわ、恵理ちゃん…そんなにおっきな音でおならなんて……失礼しちゃうわねぇ!」パチン!
恵理「くふぅっ!!……」ぷっぴ~~~……
ひなの「また聞こえたぞ!?…看護婦ちゃん、今のほんとに恵理ちゃんのぷ~音なのかぁ?」
桃子「そうよぉ?外まで聞こえちゃってるかしら?恵理ちゃんのおなら。」パチン!パチン!
恵理「ひゃっ!…んふぁ!……」ぶびぃ!…ぶびびぃ!!……「も、桃子さんぅ……ひどいわぁ……お、お尻…叩かんといてぇ……ううぅぅ……」
桃子「何よ、あたしのせいだって言うの?じゃあ叩くのやめてあげるわよ。」
恵理「ううぅぅ……」…(あかん…やっぱり…もう…止まらへん……)…「ぁ!……」ぶっす~~……

桃子は恵理のでん部への平手打ちをやめるが、すでに恵理は下剤の効果で肛門からおならが漏れ出すのを止められなくなっていた。

桃子「あらぁ?叩くのやめてもおならが出てるわよ?それにしても臭いわねぇ。病院でそんなに変なもの食べてないはずなのに…恵理ちゃん、あなた隠れて焼き芋でも食べてたんじゃないの?」
恵理「そ、そんなわけ…ないやんかぁ……ぁ……」ぷっすぅ……
ひなの「わっ!…ほんとに臭いなりよぉ!!カーテンの外まで臭ってきた!!」
美和「やだ…ほんとね……ひどい臭い……野村君も顔をしかめちゃってるわよ?」
恵理(そんな……智司君まで……こんな臭いかがれてるやなんて……いやや…こんなん恥ずかしい……)ぶぴぃぃ……

恵理は想いをよせる智司に自分のおならの臭いをかがれている恥ずかしさで目をつぶるが、肛門からはおならが漏れ続ける。
そしてやっとのことで放屁が終わった恵理に、下剤の効果は次のステップに進んだことを告げる。

恵理:ぐきゅるるる~~……(お、お腹が…あかん……どうしよう…このままやったら……)
桃子「あら?お腹がすごい音鳴らしたわよ?とうとう下剤の効果が本格的になってきたのかしら?どれどれ、お尻の様子は……あらあら、ひくひくがすごくなってるわよ?大丈夫?うんち我慢できなくなってきてるんじゃない?」
恵理「そ、そんなこと…そんなこと…あらへん……ん…ぁ……」…(あかん…なんでこんなに……あかん…あかんてぇ……)ムリムリ……
桃子「やだっ!…恵理ちゃん!お尻の穴から…うんちが覗いてるわよ!?」
恵理「……っっ!!……も、桃子さん!…なんでそんなこと言うんやぁっ!……」
ひなの「まじでぇっ!?…恵理ちゃん、うんこたれなのかぁ?」
恵理「そ、そんなこと…あらへん……そんなこと……ぁ、ぁ……」
桃子「ちょっと、恵理ちゃん、我慢しなさいよ!そのままうんちなんてしたらベッドが汚れちゃうじゃない。」
恵理「そ、そんなこと言うたかてぇ…うち…うちぃ……」

恵理は必死に糞が漏れ出さないように肛門に力を込める。
その時カーテンの外から婦長が桃子に声をかける。

婦長「比嘉さん?あなた撮影のこと忘れてない?」
桃子「あっ!そうだった…すいません、すぐに開始します。」
恵理「え?…撮影って……」

桃子はベッド脇に置いていた箱からハンディビデオを取り出して四つん這いの恵理に向け、録画を開始する。

恵理「ちょ、ちょっと!…桃子さん?何撮ってるんやぁっ!!…」
桃子「あらぁ?説明してなかったかしら?今日の特別検診は看護婦の研修用に撮影することになってたのよ。ちょっと遅くなったけど今からでも十分間に合うから心配しないで。」
恵理「そんな心配なんかしてへん!なんでそんなこと…うちがなんで撮影なんかされな……」
桃子「ちゃんと入院する時に契約書に書いてあったでしょ?その代わりに入院費用は格安になってるんだから。」
恵理「そんなん聞いてない!契約書なんか知らんわ!!…撮らんといてっ!!」
桃子「けどあなたのおうち、あんまり裕福じゃないんでしょ?お母さん喜んでたわよ?検査を録画するだけで入院費用が半額以下になるって聞いたら。」
恵理「そんな…そんなこと……ぁ……お腹が……」
桃子「我慢して!すぐにオムツを用意するから。けど撮影をどうしようかしら……そうだ、ひなのちゃん?あなたビデオ撮影してくれる?」
ひなの「もちのろんだお!!じゃあ失礼するなり~」

ひなのはすぐさまカーテンをくぐって桃子からビデオカメラを受け取って恵理の背後から撮影を継続する。
恵理は顔を振り返らせてひなのに向かって声を張り上げる。

恵理「ちょっと、ひなちゃん!?どこ撮ってるんやぁっ!!…」
ひなの「どこって、恵理ちゃんのおケツの穴なりよぉ?…およよ…ほんとにうんちこが覗いてるなりぃ。」
恵理「やめてぇっ!…そんなん撮らんといてぇっ!!…」
ひなの「恵理ちゃん、そんなにおっきな声出したらうんちこがムリムリ出てくるなりよぉ?…およ?ほんとにうんちこがムリムリ出てきた!恵理ちゃん、我慢するなりぃっ!!もうすぐ看護婦ちゃんがオムツを持ってきてくれるから!!」
恵理「そんなこと…言うたかてぇ……ぅ、ぅ……」

その時大人用のオムツを手にした桃子がカーテンの内側に戻り、オムツを開いて恵理のお尻にあてがう。

桃子「お待たせ。間に合ったみたいね。ほら、オムツを着けてあげるからね。」
ひなの「恵理ちゃん、恥ずかしい~。女子高生のオムツ姿を撮影中~。」
恵理「ううぅぅ…ひなちゃん、ひどいわぁ……」
桃子「ほら、オムツセット完了よ。これで思う存分うんちできるわよ?」
恵理「そんな…そんなん……こんなとこで…うち……ぁ……」…(あかん…やっぱり…我慢できひん……)
桃子「あんまり我慢したら体に悪いわよ?ほら、さっさとしちゃいなさいよ。」

顔を真っ赤にした恵理が下半身をぷるぷると震わせて便意と必死に戦っていると、再び美和のリモコン操作によってベッドの周囲のカーテンがゆっくりと開き始めた……


つづきます。
恵理ちゃんと晶君の恥辱検査、ついでに陽子さんと郁美ちゃんへの羞恥強要はまだまだ終わりそうにありません。


もし気に入っていただけましたらランキング投票お願いしますです。

↑クリックよろしくです。

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

全記事表示リンク

↓最初から読みたくなった方はこちらからどうぞ!

QRコード

QRコード

検索フォーム

プロフィール
書き手:流浪のあっきー
流浪なひとりごと
次回から簡単アクセス!
ぜひぜひ、あなたの
FC2カウンター
いつのまにやら100万件突破~!!
もっと読みたい方は…
↓最初から読みたい方はこちらからどうぞ

全ての記事を表示する

最新のお話は…
師走師走で連続更新第7弾です!
今回は満を持して?の登場!強制男の娘、リク君のエピソードのつづきです。
中等部生徒会メンバー達の罠にかかったリク君、だんだん逆転現象を起こして…ってな感じです。
次回は教師の由美絵先生も参加して攻守入れ替わりの繰り返しになりそうです。

そして次回の更新は…
連続更新はちょっと微妙かな…
校正中なのは、晶君のソロ編があるのですが、強制男の娘が連続ってのもどうかなと。
なので、ちょっと予定は未定なのです。


てなわけで、いつものように這いつくばりながらも頑張りますので、応援よろしくです。
ちょっとしたメールなんかでズバッとやる気が出る場合がありますので(^_^;)



ではではいつものように、ブログランキングのクリックと拍手クリックもよろしくです!
別にランキング上がっても報酬があるわけでもなんでもないんですが…なんとなくうれしいので☆
アンケート:つづきが読みたい登場人物は?

あなたのお名前:
ぜひぜひつづきを読みたいキャラクターは…

京子さん
詩織様
理沙ちゃん
美久ちゃん
晶くん
とう子先生
あやちゃん
百合子ちゃん
君枝ママ
直美会長
ユウくん
恵理ちゃん
ひなのたん
まどかさん
美佐子先生
アルネ
その他
コメント:

登場人物別リスト
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2ブログランキング
ランキング協力お願いします!↓

FC2Blog Ranking

今日の断言
本格的に右手が使えなくなりました。
日常生活もままならないのです。
次回更新未定です。ごめんなさい。
どなたか名医をご存じでしたらお願いします。
いやほんとに
H27.8.22
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

バロメーター
ご感想をお願いします!

あなたのお名前:
このブログの小説、ちらっと読んでみたけど…

勢いで読破した!
すぐにでも続きが読みたい!
ついついお気に入りに追加した!
まぁ上記ほどでもない…
そんなことよりさっさと更新しろと思う
コメント:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。