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その65_理沙(14)

このお話の前のお話はこちらをクリック!


ショッピングセンターの制服を着た青年はつかつかと歩み寄り、園児服を着てオマルにまたがったままの理沙に向かい合って見下ろし、冷たい声で話しかける。

羽山「こんなところにいたのか。確かに間違いないようだな。」
理沙「な、なんだよ…お前は……」
羽山「このショッピングセンターの責任者だよ。店の防犯カメラに万引き犯が映っていると報告があって探してたんだ。しかも売り物のオマルにそんなことまでしてるとはね。」

まだ20代半ばに見える羽山は淡々と言葉を続ける。

羽山「ちょっと事務所まで来てもらうよ?万引きの事情聴取を受けてもらうから。場合によっては警察に連絡しないといけないし、保護者にも来てもらわないと。君はまだ高校生くらいだろ?」
理沙「ちょ、ちょっと待ってくれよ!あたし、万引きなんて…」
羽山「じゃあその服、ここの店で買ったのかな?レシートは?それにオマルも汚してるし…お金持ってるのかな?そこに置いてあるトートバッグは君のだよね?その中も確認させてもらわないと。」
理沙「そ、それは……」
羽山「まぁいいよ。話は事務所で聞くから。さ、立って。」
理沙「ちょ、ちょっと待って…ふ、拭きたいから……」
羽山「拭きたい?…あぁ、お尻のことか。じゃあ拭いていいよ。ティッシュは持ってるのかな?」

理沙は慌てて肩から掛けた園児用の小さなバッグを探るがポケットティッシュなどが入ってるわけもなく、羽山はいつのまにか床に置かれていた理沙のトートバッグの中を漁る。

羽山「ないみたいだね。このバッグにもティッシュはないな。他には面白いものがいっぱい入ってるみたいだけど。仕方ない、そのまま移動しようか。」
理沙「そ、そのままって……」
羽山「拭くものがないんだから仕方ないだろう?さ、オマルは自分で持って。それも証拠になるから。早く立って。」
理沙「ちょ、ちょっと…や、やだ……」

羽山は理沙の手首を掴んで無理矢理理沙を立たせ、オマルを両手で抱えろと命令するように片足でオマルを少し理沙の方へずらしてみせる。
信じられないといった表情で羽山を睨む理沙の両足からは小便が垂れ落ち、理沙は下半身の違和感を気にしながらも自分の糞と小便が溜まったオマルを両手で抱えて気丈な表情を作る。

理沙「わ、わかったよ…行けばいいんだろ?」…(くそ…こんなことで捕まってたまるか…すぐに逃げてやるんだから……)
羽山「あ、そうだ。念のために事務所まではこの拘束紐をつながせてもらうから。」
理沙「な、なんだよ…それ…」
羽山「疑ってるわけじゃないけど、一応逃げ出さないようにね。普通はズボンのベルトループとかに引っ掛けるんだけど…まぁ、いいかここで。」
理沙「ちょ、ちょっと…どこに着けてるんだよ?…そんなの着けなくても逃げたりしないし!」
羽山「悪いけど万引き犯を捕まえた時の決まりになってるんでね。どれどれ、ちゃんとつながってるかな?」

羽山は2メートルほどの長さ紐の先に取り付けられたフックをミニスカートの後ろの裾に引っ掛ける。
理沙はオマルを抱えながら背後を振り返って声を荒げるが、羽山は気にせず紐をくいくいと引っ張り上げてミニスカートを捲くり上げ、理沙の糞と小便で汚れたでん部を丸見えにする。

理沙「よ、よせよ!み、見えちゃうだろ!!」
羽山「さっきまでオマルにまたがってたのに恥ずかしいのかな?そりゃそんなに汚れたお尻を見られたら恥ずかしいか。」
理沙「……っっ!!……」

羽山にお尻の状態を指摘されて理沙は顔をかーっと赤くし、お尻を隠そうと腰をくねらせるが効果はない。

理沙「も、もうやめてくれよ!さっさと事務所に連れてってくれよ!」…(どうしよう…これじゃ逃げられない…祐一…どうすんだよ……)

その時焦った表情を見せる理沙のイヤホンに祐一の声が届く。

祐一(大丈夫だよ。お姉ちゃん、僕が後で助けに行ってあげるから。ここで下手に逃げ出したり騒ぐより、そいつの言うこと聞いておとなしく事務所に行った方がいいよ。)
理沙(………)

腰を振るのをやめ、おとなしく顔を伏せた理沙を見て、羽山は紐を下ろして理沙のお尻を隠してやる。

羽山「自分の立場が分かったみたいだね。じゃあ僕の前を歩いてくれるかな。一応後ろから監視しないといけないから。それからオマルはしっかり両手で持ってるようにね。そんなものでお店とかを汚されるととんでもないから。」
理沙「………」

理沙は無言で歩き始め、羽山は理沙のトートバッグを拾い上げてミニスカートにつないだ紐を無造作に持って事務所への道順を説明しながら理沙の後ろについて歩く。
ショッピングセンターの通路を歩く、紐につながれた園児服を身に着けてオマルを抱えた少女の異様な姿を周囲の買物客はじろじろと見つめる。

理沙(くそぅ…じろじろ見やがって……なんであたしがこんな目に……)…「え?…ちょ、ちょっと!…何してんだよ!?」
羽山「ごめんごめん。さっきの店の担当者に掃除しておくように伝えるのを忘れてた。ここで待っててもらうよ。」

羽山は理沙が逃げ出さないように紐を引っ張り上げ、通路の天井に吊り下げられた店舗の看板にしっかりと結びつける。
理沙のミニスカートの後ろの裾は捲り上げられた状態で固定され、糞で汚れたままの引き締まったでん部を丸出しのまま放置された理沙は羽山に向かって声を張り上げるが、羽山は完全に無視してさっさとベビー用品売り場へ戻っていく。

理沙「ちょ、ちょっと待てよ!…こんなとこで……何考えてんだよ!?」
子供「ママぁ、見てよ。あのお姉ちゃん、何してんのぉ?お尻丸出しだよぉ?」
理沙「……っっ!!……」

理沙の痴態に気づいた子供の声を聞いた理沙は、自分のお尻が丸出しになっていることに気づいて慌てて腰を揺らすが、紐に吊り上げられた状態のミニスカートは捲くり上がったままで理沙のお尻を隠すことはない。

理沙「ど、どうなってんだよ…これ…スカートが……そうだ…これを置いて……」

理沙は両手を使うために抱えたオマルを通路の床に置き、体をひねらせてミニスカートの裾に引っ掛けられたフックを外そうとする。

理沙「は、外れない…なんで……ちきしょう…こんなの着けやがって……お、お尻が…隠れない……」
子供「このお姉ちゃん、もうおっきいのに僕と同じ幼稚園の服着てるよぉ?変なのぉ。パンツも履いてないしぃ。」
母親「ほんとだわ…あなた何してるの?こんなところで…そんな変な格好でお尻まで見せて…」
理沙「み、見るなよ!…これにはわけが……」

理沙は必死にフックを外そうとするが徒労に終わり、周囲の買い物客達も理沙に気づいてお尻丸出しの少女に注目し始める。
子供は理沙が床に置いたオマルを覗き込んで母親に向かって声を張り上げる。

子供「ママぁ!これってオマルだよね?…わっ!中がうんちだらけだぁ!!」
母親「ほんとに?……いやだ、ほんとだわ……これ、あなたの?」
理沙「……ち、違うよ!…そんなわけないだろ!?……」
子供「あれぇ?このお姉ちゃんのお尻…なんか汚れてるよ?…これってうんちじゃないの?」
理沙「……っっ!!……ちょ、ちょっと!…そんなとこ見るなって言って……」
母親「ほんとじゃないの…もしかしてあなた……」
子供「わかった!お姉ちゃん、うんち洩らしちゃったんだ!もうおっきいのに恥ずかしい~」
理沙「ち、違うよ!…そんなわけないだろ!……くそぅ…スカートが……あっ!…お前ら、何見てんだよ!?…」

でん部が糞で汚れていることを子供に指摘された理沙はスカートを引っ張ってお尻を隠そうとするが、フックのせいでやはりお尻は丸見えのままであり、さらに周囲の買い物客が近づいてオマルの中を覗き込んでいることに気づいた理沙はスカートから手を離してオマルを隠そうとする。
しかし買い物客の一人が、中がよく見えるようにオマルの位置をずらしたために理沙の両手は届かず、オマルの中身は買い物客達の好奇の視線にさらされる。

理沙「よ、よせっ!…そんなの見るなぁっ!……くそぅ…手が…届かない……」
子供「お姉ちゃん、お尻丸出しだよぉ?お手てで隠さなくていいのぉ?」
理沙「……っっ!!……も、もう…なんなんだよぉ!……わっ!……」

理沙は必死に手を伸ばしてオマルを隠そうとするがやはり手は届かず、子供にお尻が丸出しになったままであることをからかわれて片手を後ろに回してでん部を隠そうとするが、足を滑らせて通路に倒れ込んでしまう。
その勢いでフックが掛けられた理沙のミニスカートはびりびりと破れ、理沙の下半身から離れて紐にぶら下がった状態になるミニスカート。

理沙「いたたた……え?…や、やだ!…ス、スカートが……」

自分の下半身が剥き出しになっていることに気づいた理沙は、すぐに起き上がってぶら下がったミニスカートに手をかけようとするが、破れたミニスカートは一枚の布状態になっており、仕方なく上着のスモックの裾を引っ張り下げて下半身を隠す理沙。

理沙(くそぅ…スカートが……そうだ、このまま逃げれば……)

スモック一枚の姿になった理沙は、フックから自由になったことに気づいてその場を立ち去ろうとするが、その時背後から手首を強い力で捕まれる。

羽山「やぁ、お待たせ。あれ?スカート破れてるじゃないか。君、スカートを破ってまで逃げようとしたのか?」
理沙「ち、違……お前がこんなとこに置き去りにするから……」
羽山「言い訳はいいよ。そこまでして逃げようとしたってことは、やっぱり万引き犯ってことだな……事務所に連れていかなきゃいけないんだけど、仕方ない……」
理沙「え?な、何を……」

再び理沙の前に現れた羽山は看板に結んだ紐を解いて理沙のミニスカートのフックを簡単に外すと、自分の上着のポケットから首輪を取り出して紐のフックを引っ掛ける。
怪訝そうな表情を見せる理沙の首に素早く首輪を巻いた羽山は無造作に紐を引っ張る。

理沙「ちょ、ちょっと!…何着けてんだよ!?…こんなのありえないし!!」
羽山「だから仕方ないだろ?万引き犯が逃げようとするもんだから、これくらいしないと。」
理沙「だからってこんなの許されんのかよ!?責任者呼んでくれよ!!」
羽山「君は見かけ通りバカなんだな。さっき僕が責任者って言ったろ?それとも僕が若すぎて責任者に見えないってことかな?それよりさっさと事務所に行くよ?君もそんなお尻丸出しでこんなとこにいつまでもいたくないだろ?」
理沙「くそぅ…今に見てろよ……」
羽山「おい、オマルを忘れちゃダメだぞ?それも証拠なんだから。」
理沙「え?…け、けど……」

理沙はスモックの裾から手を離してオマルを持つことによって下半身が丸出しになってしまうことに気づいて戸惑いの表情を見せる。

羽山「どうした?…あぁ、下に何も履いてないからか。君みたいな子でも恥ずかしいのか。けど仕方ないだろ。自分でスカートを破いたんだから。このスカートはもう使い物にならないし。オマルで前を隠せばいいだろ?後ろは……僕が手で隠してやってもいいんだけど、やっぱりその汚いお尻じゃ僕の方がお断りだな。まぁ事務所までだから我慢してくれよ。ほら、行くよ。」
理沙「い、痛い!…ひ、引っ張るなよ!…行くよ!…行けばいいんだろ!……」

容赦なく羽山は理沙の首輪につないだ紐を引っ張り、理沙は羽山を睨みつけながらスモックの裾から両手を離してオマルを持ち上げる。
オマルを股間の前でしっかり持って理沙は陰部を隠すが、背後からはスモックの裾の下からぷりんとお尻が半分以上覗き見えた。
羽山に連れられた犬のようによたよた羽山について歩く理沙は周囲の視線を気にして顔を伏せる。

理沙(くそぅ……こんなの許せない……今に見てろよ……えっ!?…あれって……パパ?…どうしてこんなとこに……)

理沙は真横のおもちゃ屋を挟んだ向こう側の通路に自分の父親である亨と弟の敏男を見つけて一気に顔を青ざめさせる。
さきほど祐一に指摘されたとおりに父親に秘かな想いを寄せる理沙は、こんな恥ずかしい姿を亨に見られることを恐れて歩みを速めて隠れるように羽山の真横に並ぶ。

羽山「どうした?えらく慌ててるじゃないか。」
理沙「な、なんでもないよ…」
羽山「そうか?顔色が悪いみたいだぞ?まぁいい。事務所はもうすぐだからな。あ、そうだ。あそこのペットショップに業務連絡があるんだった。悪いけどまたここで待っててくれ。また逃げ出さないように紐はここに結んでおくからおとなしく待ってるんだぞ。」
理沙「ちょ、ちょっと待ってくれよ!…やだよ!こんなとこで……」

必死に訴えかける理沙を無視して羽山は理沙の首輪から伸びた紐の先を店舗のポールにしっかり結んで再び理沙を置き去りにする。
お尻を半分露わにした理沙は、すぐにオマルを通路の床に置いてスモックの前後の裾を引っ張り下げて下半身をなんとか覆い隠す。
幸い他の買い物客の流れは途絶えて周囲に理沙を見物するものはいなかったが、理沙はさきほど気づいた父親の姿を確認しようときょろきょろ周囲を見渡す。

理沙(どうしよう、どうしよう…パパにこんなの見つかったら……パパ…どこに……ぁ……敏男が……)

理沙はおもちゃ屋の中でうろうろしながらこちらに近づいてくる弟の敏男を見つけるとすぐに背を向けて考えを巡らす。

理沙(どうしよう…敏男がこっちに…パパもそばにいるんじゃ……どうしよう…けど隠れるとこなんて……ぁ…こ、これを……)

焦る理沙は身を隠すこともできずにうろたえるが、おもちゃ屋の通路側に陳列されたヒーロー物のおもちゃのマスクを見つけると、咄嗟にそれを手に取って頭からすっぽり被って再びスモックの裾を引っ張って下半身を隠す。

祐一(姉ちゃん、大ピンチだね。けどよくそんなこと考えついたね。父さんに姉ちゃんってバレないためにそんなマスク被るなんて。それなら声を出さなきゃ大丈夫だよ。あ、敏男が近づいてくるよ!)

理沙(……まじでっ!?…どうしよう…まさかパパまで……)

イヤホンに祐一の声が届いて焦る理沙は周囲を見渡して敏男が自分に近づいてきてることを確認すると、足元に置いたオマルをずり動かしておもちゃの陳列棚の下に隠す。
その時敏男はおもちゃ売り場の外の通路にマスクを被った理沙を発見してすぐに駆け寄ってきた。

敏男「あーうー、ピンクかめんー、ピンクかめんー、かっこいー…」
理沙(敏男…黙れよぉ…パパが気づいちゃうじゃんかぁ……)
亨「敏男?どうしたんだ?あぁ、そんなとこにいたのか。」
理沙(そんな!…パパ…こっちに来ないで……)

敏男の声を聞いて父親の亨も理沙のそばに近寄ってくる。
理沙は首輪のせいで逃げ出すことはできず、亨にマスクを被っているのが娘である自分だということがばれないように声を出すこともできずにスモックの前後の裾をぴんと引っ張り、ノーパン状態の下半身を隠して体を硬くする。
亨は床に視線を落とした状態で顔にはマスクを被り、園児服を着た少女が自分の娘であると気づくはずもなく、驚いた表情で理沙の姿をまじまじ見つめながら敏男に声をかける。

亨「敏男、どうした。欲しいものでもあるのか?」
敏男「あーうー、ピンクかめんー…」

敏男が理沙のマスクを指差すので亨は覗き込むように理沙の顔をマスク越しに見つめ、理沙は亨の視線を感じて一層体を硬くする。

理沙(いやだ…パパ…あたしを見てる……)
亨「このお姉ちゃん、ピンク仮面っていうのか?しかし変わったコスチュームだな。まるで幼稚園児じゃないか。ワンピースなのかな。敏男、このマスクが欲しいのか?」
敏男「あーうー、ますくー、ほしいー…」
亨「そうか。すいません、あなたお店の人ですよね。そのマスクは売り物ですか?」
理沙「………」…(どうしよう…声なんか出したらばれちゃうし……)

理沙はやはり声を出すことはできずにただ首を横に振る。

亨「あぁ、変身してる時はしゃべらないのかな?そういうキャラクターなのかな。敏男、このマスクは売ってないみたいだよ?あきらめようか。」
敏男「あーうー、ほしー、ほしー…」
理沙「……っっ!!……」…(と、敏男!?…な、何すんだよ!?)

敏男はよっぽど理沙のマスクが気に入ったのか、両手をマスクに伸ばして理沙の顔から剥ぎ取ろうとする。
慌てた理沙は咄嗟に両手をスモックの裾から離して敏男の手を振り払おうとする。
その瞬間、理沙のスモックの裾は跳ね上がり、下着を着けていない陰部が覗き見え、亨はそれを見逃さずに目の色を変える。

亨(え?…この子…パンツ履いてない?それにこの服、やっぱりコスチュームなんかじゃない?ワンピースにしては丈が短すぎる……なんで店員がこんな格好で…それに首輪で拘束なんてされてるし…)
敏男「ますくー、ますくー……」
理沙(よせよ!敏男ぉ…マスクから手ぇ、離せぇ!)
亨「こらこら、敏男。ピンク仮面のお姉さんが困ってるだろ?マスクから手を離しなさい。そうそう。ん?どうしたんだ、お姉さんの後ろに回って…」
敏男「あーうー、ぴんくかめんー、おしりー、おしりー…」
理沙(はっ!…まさか見えちゃってる!?…や、やだ!!…)

亨にさとされてマスクからすぐに手を離した敏男は理沙の背後に回り込み、裾の下からお尻が覗き見えていることを指摘する。
それを聞いた理沙は慌てて両手をスモックの裾に戻してぴんと引っ張り下げて陰部とお尻を隠す。
その様子を見る亨の顔はどこかニヤついているように見えた。

理沙(パパに見られた?…どうしよう…こんなのありえないし……)
亨「おや?そういえばこのピンク仮面のお姉さん、首輪でつながれてるじゃないか。敵に捕まってる設定なのかな?そうか、だから下着も敵に剥ぎ取られてるんだな。」
理沙「……っっ!!……」…(やっぱりパパに見られたんだ…こ、こんな格好…おまけにパンツも履いてないことまでバレてるし……)

その時その場を離れていた羽山が現れて亨に会釈する。
一目見て状況を理解した羽山は亨に声をかける。

羽山「いらっしゃいませ、お客様。どうかされましたか?」
亨「あぁ、実は息子がこの店員さんが被ってるマスクを欲しがってましてね。これは売り物じゃないんですね。」
羽山「そうなんですよ。申し訳ありません。これは販売促進用のマスクでして。けど同じものはちゃんと揃えております。その柱の上にフックにかけて陳列しております。」

羽山は理沙の被るピンク仮面のマスクと同じものが袋に入った状態で掛けられている店舗の廊下に面した柱を指差す。

亨「そうですか。じゃあそれを貰おうかな。敏男?それでいいんだね。」
敏男「あーうー、あーうー。ほしー、ほしー、とってー、とってー…」

敏男は片手で柱のマスクを指差し、片手で理沙を指差して自分の意思を表現する。
それを見て口元に笑みを浮かべる羽山と亨。

亨「なんだ、ピンク仮面のお姉ちゃんに取ってほしいのか?すいません、この子に取ってもらうことはできるかな。」
羽山「もちろんでございます。君、取ってあげて。」
理沙(ぇ?…なんであたしがそんなこと…あたし店員じゃないし……)
羽山「どうした?お客様がお待ちだぞ?お客様さえよければ君が被ってるマスクをお売りしてもいいんだけど……」
理沙(そんな!?…そんなことしたらパパにばれちゃうじゃんか!……くそぅ…取ればいいんだろ……)

理沙は羽山に脅されて仕方なくマスクが掛けられた柱に近づいて頭上を見上げるが、理沙の身長ではマスクに手が全然届きそうにない。
マスクを被ったまま両手でスモックの裾を引っ張った理沙を羽山と亨は背後からにやにやしながら見つめている。

亨「このショッピングセンターの店員さんも大変ですね。コスプレで店頭販売もするんですか。」
羽山「いやぁ、この子の場合は自分で企画提案をしたんですけどね。普通はこんなことさせられませんよ。」
亨「そうですよねぇ。おまけにストーリーに忠実なのか、こんなコスチュームだし。」
羽山「そうなんですよ。確かこの子が言うには、このピンク仮面が敵に捕まって言語能力を封じられてしまうっていうエピソードの再現らしいんです。」
亨「ほぉ…また変わったエピソードを選んだんですねぇ。」
羽山「はい、この子、かなりの特撮マニアらしくて。」

理沙(くそぅ…何適当なこと言ってやがんだ……パパまで…そんな奴の言うこと……)

羽山「君、何してるんだ?早く取ってあげてくれよ。この男の子が待ってるじゃないか。」
理沙(そうだ…こんなこと早く終わらしてここから離れないと……けど…あのマスク…届きそうにないし……)

理沙は羽山に急かされてスモックの前の裾を引っ張った片手を離して柱に掛けられたマスクに伸ばすが、やはり手は届きそうになく、もう片方の手でしっかり後ろの裾を引っ張ったまま背伸びをする。
裾を引っ張り下げてはいるものの、理沙のお尻はほとんど覗き見えそうであり、理沙はマスク越しに背後を気にしながら必死に手を伸ばす。
目の前のマスクの少女が自分の娘とは全く気づいていない亨は、さりげなく理沙の真後ろに移動して自分の靴紐を結び直すふりをしてしゃがみ込む。
自分の背後の気配に気づいた理沙は背伸びをしながら顔を少しだけ振り返らせ、亨がしゃがみ込んでいることを確認するとすぐに顔を正面に向き直す。

理沙(えー!?…パパ…あたしの後ろで…そんなとこでしゃがんでたら…見えちゃうんじゃ……けど、早くしなきゃ……)

理沙は亨に自分のお尻が見えてしまいそうなことに戸惑いながらも背伸びを続けてマスクに手を伸ばす。
亨はしゃがみ込んだまま、もたもた靴紐を結びながら時折理沙のお尻を覗き見ようとし、背後からの視線を気にする理沙は必死に後ろの裾を引っ張り下げるが、背伸びをすることによってスモックはずり上がって糞で汚れたお尻が半分ほど覗き見えるようになる。

敏男「あーうー、おしりー、ぴんくかめんー、おしりー」
理沙(やだっ!?…ほんとに見えてんの!?……パパに見えちゃう…もっと引っ張らないと……)

理沙は敏男の声を聞いて裾を引っ張る片手に力を込めるが、安物のコスプレ園児服は強く引っ張ることによって裾がぴりぴりと破れて理沙のスモックの裾は腰辺りまでスリット状の裂け目ができてしまう。
そのことに気づかない理沙はお尻の右側をほぼ丸出しにしたまま裾を引っ張りながら背伸びを続ける。
亨は目の前で露わになった理沙のお尻の右半分をチラ見し、その様子をニヤニヤしながら窺う羽山はからかうように理沙に声をかける。

羽山「君ぃ、衣装が破れてお尻が丸見えになってるぞ?お客様の前で失礼じゃないか。」
理沙(へ?…や、やだ!…どうして!?…なんでぇ!?…)

理沙は慌てて背伸びをやめてしゃがみ込んで振り返り、すぐそばの亨とマスク越しに視線を合わせる。

理沙(パパ…こんなに近くで…それに服が…これじゃあほんとに丸見えじゃんかぁ……)

理沙はすぐに亨から視線を外して破れたスモックを後ろ手に引っ張り寄せるが効果はなく、しゃがみ込んだまま亨の視線を気にして焦るばかりの理沙に亨が声をかける。

亨「君、大丈夫?君の身長じゃ届かないんじゃない?僕が取ってあげるよ。」
理沙「………」…(パパ…やっぱりパパって優しいし…こんなパパがあたしのお尻なんて覗いてたわけないし……)

しかし羽山は亨の提案をあっけなく否定する。

羽山「そんなことお客様にさせるわけにはいきません。君、背が届かなかったのか。じゃあこのキャタツを使って。」

羽山は陳列棚の下に置かれていた店員が陳列に使う小さなキャタツを引っ張り出して柱の下に置いてキャタツの脚を開き、理沙にそれを使うよう促す。
理沙はマスク越しに羽山を睨みながら無言でキャタツに片足を掛けるが、すぐに動きを止める。

理沙(こんなのに乗ったら下から丸見えじゃんか……けど…パパが覗きなんてするわけないし……)

理沙は少しの間キャタツに乗ることに躊躇するが、自分が秘かに想いを寄せる父親のことを信じ切ってキャタツに乗る。
しかしその時通路の向こうから理沙達の様子を窺っていた祐一が理沙の体の操作を再開する。

理沙(これならすぐにマスクに手が届く……早く取って降りないと……え?…こ、腰が……なんで?なんでぇ!?…)

理沙が片手を伸ばしてもう少しで商品のマスクに手が届きそうになった時、キャタツの上に乗った理沙は首から上と両腕以外の体の自由を祐一に奪われて腰を曲げ、マスクの商品袋に伸ばした理沙の右腕は空を切り、そのまま両手を柱について背後にお尻を突き出した格好になる。
真後ろで理沙を見上げる亨からは、剥き出しのお尻が丸見えであり、さらに祐一の操作で両足をキャタツの幅ぎりぎりまで開かされた理沙は陰部まで父親にさらけ出す。

理沙(祐一…祐一ぃ……またお前かぁ……よせ、よせぇ……)
祐一(こんなことするつもり無かったんだけどねぇ。けどなんか父さんが姉ちゃんのお尻をじろじろ見てるから面白くなってきちゃってさ。)
理沙(そんなことない!…パパがあたしのお尻なんて…見てるわけないっ!!……)
祐一(ほんとだよ?後ろからガン見してるし。仕方ないじゃん。まさかそんな格好でお尻丸出しにしてんのが姉ちゃんだって父さんは思ってないわけだし。父さんだって男なんだから、目の前で女の子が下半身丸出しにしてたら覗いちゃうよ。)
理沙(ううぅぅ……許せない…こんなの絶対許せないしぃ……今に見てろよぉ……お前なんかぶっ殺してやるぅ……)
祐一(あーあ、またそんなこと言っちゃったね。弟を殺したりしちゃいけないよ?そんなことしたら父さんに嫌われちゃうよ?まぁ、そんなことにならないようにしっかりお仕置きしてあげるけど。)
理沙(え?…お仕置きって…まさか…まさか……)…「んんふぅっ!!……」ヴヴヴヴヴヴ……

祐一は理沙の姿勢はそのままに、リモコンでローターを始動する。
理沙は思わず喘ぎ声のような吐息を洩らして後ろに突き出したお尻をびくんと反応させる。
亨は頭上の少女がお尻をびくびく反応させているのをまじまじと見つめ、そんな親子の様子をニヤニヤ見つめる羽山は奇妙な状況を全て理解しているような表情を見せる。

祐一(どう?父さんにお尻を見られながらお仕置きされるって。)
理沙(よせよせぇっ!こんなの止めろぉっ!!…それにパパはあたしのお尻なんて見てないしぃっ!!)ヴヴヴヴヴヴ……「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」
祐一(ほんとに見てるよ?すごくやらしい目で。父さんもあんな顔するんだなぁ。姉ちゃん、もっとお尻ぷりぷり振って父さんにサービスしてあげなよ。)
理沙(やだっ!そんなの絶対にやだっ!!お尻なんて振るもんかぁっ!!…)ヴヴヴヴヴヴヴ……「ふぁぁぁっ!!……」…(よせぇっ!…そんなに強く……動かすなぁっ!!……)
祐一(あはは!姉ちゃん、お尻振りすぎだし。けどあんまりそんな声出したら父さんにばれちゃうよ?)

祐一はリモコンで理沙のローターを激しく動かし、理沙は喘ぎ声を洩らしながら堪らずぶりぶりお尻を左右に振る。
亨は心配しているように覆面姿の理沙に声をかけながら理沙のお尻に両手を伸ばす。

亨「きみ、大丈夫?そんなに動いたら危ないぞ?わたしが支えててあげよう。」
理沙(え?…パ、パパ?…何を……)

亨の様子を窺う祐一は理沙のローターの動きをいったん止め、亨は伸ばした両手で理沙の足の付け根あたりを鷲掴みにしてお尻をぶりぶり振る理沙の体を支えようとする。
理沙は喘ぎ声が漏れないようにきゅっと下唇を噛みしめ、ほとんどお尻に近い、自分の両足の付け根を父親に掴まれたことに驚いて覆面の中で両目を大きく見開いて頭上を見上げる。

理沙(やだ…パパ…そんなとこ掴むなんて……これじゃほんとにお尻が見られちゃうじゃんかぁ……)
羽山「すいませんねぇ。お客様にそんなことまでしていただけるなんて。」
亨「いやぁ、構いませんよ。息子の欲しいものを取ってくれてるんだから。それよりこの子…コスプレとはいえ恥ずかしくないのかな。お尻が丸見えですよ?それになんだかお尻が汚れてるみたいだし。」
理沙「……っっ!!……」…(そんなぁ!?…パパ…ほんとに見てる…パパが…あたしのお尻なんか…それにうんちで汚れてるのまでバレてるしぃ…)
羽山「すいません、お見苦しいものを見せてしまって。ほら、君。早くマスクを取ってあげなさい。」

祐一(だから言ったじゃん。父さんお尻見てるって。今もじろじろ見てるよ?姉ちゃんのばっちぃお尻。)
理沙(やだ、やだ……こんなのやだしぃ…パパ、パパ…見ないでぇ……ぇ?…パパ…パパの手…動いてる?…)

亨は理沙の太ももを掴んだ両手の指先を微妙に動かし、そのことに気づいた理沙はお尻をびくんと反応させる。

祐一(あれぇ?どうしたの?ローターは動かしてないのに姉ちゃん、お尻をぴくぴくさせちゃって……もしかして父さん、手を動かしてんじゃないの?……やっぱり。父さんの手、動いてるみたいだね。父さんもやるなぁ。あれ?姉ちゃん、ひょっとしてパパに触られて気持ちよくなってんじゃないの?)
理沙(馬鹿なこと言うなぁっ!!…そんなわけ…そんなわけない!そんなわけないじゃんかぁっ!!…)

理沙は否定するが、父親にお尻を見られている恥ずかしさと、太ももをまさぐる指先の動きに腰をくねらせ、陰部は湿り気を帯び始める。
そのことに気づいた亨は自分の娘とは知らずに理沙の陰部を凝視しながら、太ももをまさぐる手の動きを徐々に激しくする。
祐一は遠目に亨が理沙を責めている様子を楽しみ、理沙の体を操作して両足を開いてひざを軽く曲げることを強要する。

理沙(ちょ、ちょっと…祐一……よしてよ…こんな格好……パパに…見られちゃう…見られちゃうじゃんかぁ!……)
祐一(そうだよ。パパに見せてあげようと思ってさ。姉ちゃんのお尻の穴とあそこをね。ほら、父さん見てるよ?姉ちゃんの恥ずかしいとこ。)
理沙(やだ!やだぁっ!…パパにそんなとこ見られるなんて!…祐一、もう許してぇ……こんなの…こんなのもうやだぁ……)
祐一(じゃあ早く敏男が欲しがってるマスクを取ってやればいいじゃん。それか自分が被ってるマスクを外してやる?)
理沙(く、くそぅ……)

理沙は心の中で祐一に懇願するが、祐一が下半身の操作を解くわけもなく、理沙は自由に動く左手で腰を曲げた体を支えながら右手を伸ばして壁に掛かったマスクを取ろうとするが、もう少しのところでマスクには手が届かず空を切る理沙の右手。

理沙(と、届かない…もう少しなのにぃ……ぇ?…パ、パパ?……パパの手が……)

亨は理沙の太ももをまさぐる両手を徐々にずらしてでん部の下端を鷲掴みにし、親指の先で理沙のお尻の割れ目を掻き分けるように動かして先程の糞の汚れが残った肛門と、愛液で湿った陰部をめでるように見つめ、さらに熱い吐息を理沙の陰部に吹きかける。

理沙「ふぁっ!…ぁ…んぅ……」…(パパ…パパの息が……そんな…そんなぁ……パパ、やめてぇ……)
祐一(父さんすごいことしてるね。姉ちゃんのあそこを丸出しにして息を吹きかけるなんて。姉ちゃん、気持ちいいからってあんまり声出したらバレちゃうよ?)
理沙(違うぅ…気持ちよくなんてぇ……ないんだからぁ……)…「ん…ぁ……ふぁ……」
祐一(けど姉ちゃん、そんなにお尻をぷりぷり振ってんじゃんか。それって気持ちいいってことじゃないの?パパにそんなことされて変な声も出しちゃってさ。)
理沙(違うって…言ってる…でしょぉ……絶対に…気持ちよくなんてぇ……ないぃ……)…「ぁ、ぁ……んんぅぅ……」
祐一(そうなの?じゃあせっかくだから気持ちよくしてあげるよ。)
理沙(え?…な、何を……)ヴヴヴヴヴヴ…「ひゃっ!…ぁぁぁぁ……」…(よせよせ、やめろぉっ!…パパが見てるのにぃっ!!……)

祐一は再びローターをオンにし、理沙はローターの動きに合わせるようにお尻をぶりぶり振り、亨は目の前の少女が剥き出しにしたお尻を悶えるようにくねらせる様子を楽しみながら自分の両手も動かして理沙のでん部を揉みしだく。

亨:モミモミモミモミ……
理沙「ぁん!ぁん!…ゃん!ゃん!…ふぁぁぁん……」ヴヴヴヴヴヴ……
祐一(姉ちゃん、だからそんなかわいい声出しちゃったらパパにバレちゃうって。片手で口でも押さえた方がいいんじゃない?)
理沙「んんぅぅ……んふぐぅぅ……」ヴヴヴヴヴヴ…(ダメ…ダメぇ…パパぁ……そんなにお尻を……ぐにぐにしないでよぉ……)

理沙は喘ぎ声が漏れないようにマスクに伸ばした右手を口元に戻して手の甲に噛み付くが、それを見た亨はわざと理沙の下半身を揺らし、理沙は体を支えるために右手を口から離して両手を柱につく。

理沙「んんぅぅ!…ぁ、ぁ…ゃぁぁ……」ヴヴヴヴヴ…(そんな…これじゃ声が……)
祐一(父さん、今のわざとやったんじゃない?きっと姉ちゃんのいやらしい声がもっと聞きたいんだよ。)
理沙(違うぅっ!…パパがそんなことするわけぇ……)ヴヴヴヴヴ…
亨:モミモミモミモミ、グニグニグニグニ……
祐一(どう?ローターと父さんのお尻揉み揉みで気持ちよくなってきたんじゃない?)
理沙(そんなことないぃ……気持ちよくなんてぇ……けど…けどぉ……)ヴヴヴヴヴヴ…「ぁ、ぁ、ぁ…んぁ、んぁぁ……」…(パパ、パパぁ…もうやめてぇ…あたし…こんなのぉ……耐えらんないぃ……あたし…あたしぃ……気持ちいいよぉ……)

理沙の心の声を聞いた祐一は邪悪な笑みを浮かべ、ローターに強弱をつけて操作する。

祐一(どうだい、姉ちゃん?もうイキそうになってんじゃないの?)
理沙(そ、そんなこと…そんなことぉ…ないぃ……けど…けどけどぉ……気持ちいい…気持ちいいよぉ……)ヴヴヴヴヴ…ヴヴヴヴヴ!…ヴヴヴヴヴ…「ぁん!…ゃぁっ!……ふぁぁぁ…ひぅぅぅん……」
亨:モミモミモミモミ、グニグニグニグニ……

祐一の指摘を否定しながらも、ローターの刺激と亨のお尻責めによがる理沙は自分の感情が抑えられなくなって喘ぎ声を大きく洩らすが、夢中で理沙のお尻を揉みしだきながら陰部に吐息を吹きかける亨は頭上の覆面少女が自分の娘であることには気づかなかった。

理沙(ダメ…ダメぇ……気持ちいい…気持ちいいよぉ……パパのお尻揉み揉みぃ……こんなの…こんなのぉ……)ヴヴヴヴヴヴ……「ぁ、ぁ、ぁ…ふぁ、ふぁ、ふぁぁぁ……」
亨:モミモミモミモミ、グニグニグニグニ……
祐一(よっぽど気持ちいいみたいだね。もうイッちゃえば?てか、もう我慢できないんじゃない?)
理沙(そんなのイヤだぁっ!!…パパの…パパの目の前で…そんなの……絶対にイヤだぁっっ!!……)ヴヴヴヴヴヴ…「ふぁん!…ぁん、ぁん、ぁぁぁあん!!……」

理沙は必死に否定するが、ローターと亨の責めに耐えられず、ついに父親の目の前で絶頂を迎えようとする。

亨:モミモミモミモミ、グニグニグニグニ……
理沙「ひぁ、ひぁ、ひぁ、ひぁぁぁ……」ヴヴヴヴヴ…(イク、イク…イッちゃうよぉ……やだ、やだぁ…パパ、パパ…見ないで…こんなの見ないでぇぇ……)…「ん!…んぅぅっ!…ひぐっ!…ひぐぅっっ!…ひぅぁぁぁあ!!……」ガクガクガクガク……

ついにキャタツの上で絶頂を迎えた理沙は両足をガクガク震わせ、それを見届けた祐一はローターをオフにして理沙の操作を解き、キャタツから崩れ落ちそうになる理沙を抱きかかえるように支える亨。

亨「きみ、大丈夫か?」
理沙「はぁぁ…はぁぁ……ふぅぁ……はぁ…はぁ……」
羽山「お客様、すいません。きみ、何をしてるんだ?気分でも悪くなったのか?すいません、マスクはわたしがお取りしますので……」

満足気な表情を浮かべた羽山はキャタツに片足をかけて簡単にマスクが入った袋を手に取って敏男に渡してやる。

羽山「お待たせして申し訳ありませんでした。あちらのレジでお願いします。わたしはこの子を事務所まで連れて行きます。急に気分が悪くなったようなので。」
亨「そうですか。何だかすいませんね。息子のために。」
羽山「お気になさらずに。では失礼します。」

絶頂を迎えた余韻で足を震わせたままの理沙の手を取りその場をさっさと立ち去ろうとする羽山。
満足したような表情を浮かべる亨は、理沙の後姿をじろじろ見つめながら敏男を連れておもちゃ売り場のレジに向かう。

羽山「なんだかすごいことになったな。まぁこれも万引きをした報いだと思うんだな。」
理沙「はぁ、はぁ……も、もういいだろ?もう…自由にしてくれよ……」
羽山「何言ってるんだ?これから万引きの事情聴取をしなくちゃいけないだろ?君はもしかしたら潔白かもしれないんだし。あぁ、オマルはもう持たなくていいから。後で警備員にでも取りに来させるからな。」
理沙「………」

理沙は冷たい口調で言い放つ羽山をマスク越しに睨みつけるが、羽山は気にする様子もなく理沙の手を引っ張りショッピングセンターの事務所へ向かう。
すでに今日何度も絶頂を迎えた哀れな理沙は、祐一の操作と羽山の責めからまだまだ逃れられそうになかった…


つづきます。
次回はショッピングセンターの事務所で滅茶苦茶な万引きの取調べが理沙ちゃんを襲い、パパの亨さんと晶君まで再登場します。
ではでは。


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その64_小仲家(3)

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デタラメな介護補助用の制服である白のぶかぶかタンクトップと短パン、その中には裏地にリモコン式のバイブ突起が仕込まれたふんどしパンツを身に着けたユウは、部屋の押入れのふすまを開き、自分の敷き布団を取り出そうとする。

ユウ(あれ?敷き布団がこんなに下の方に……)

事前に仕込まれていたため、ユウの敷き布団は押入れの上段の一番下に埋もれており、その上には座布団や掛け布団が積み重なっていた。
仕方なくユウは両手で敷布団を掴んで引っ張り出そうとするが、その時小山のリモコン操作でふんどしパンツのバイブが動き始める。

ユウ(重いな…なんでこんなに上に積み上げられてるんだよ……)…「んん!……ふぁぁ!……」ヴヴヴヴヴヴ……
小山「ん?ユウ君、どうかした?」
ユウ「な、なんでも…ないよ……んぅ……ぁ……」…(なんだよ…このパンツ……また動き出した……これじゃ力が……)ヴヴヴヴヴヴ……

ユウはバイブの刺激で声を震わせ、少しお尻を後ろに突き出した格好で布団を引っ張り出そうとするが、力が入らずなかなか布団は出てこない。
小山はリモコンでバイブに強弱をつけ、ユウがお尻を震わせる様子をふとしと共ににやにや見つめる。

ふとし「な、なんか体が震えてるみたいだけど…大丈夫?」
ユウ「はぁ、はぁ…な、なんでもないって…言ってるだろ……んふぁ!…」…(動きが…強くなった…こ、こんなの……)ヴヴヴヴヴヴヴ……
小山「わかった!またパンツの突起物が動き出したんだね?やっぱりユウ君も苦手なんだ?」
ユウ「べ、別に…そんなこと……ぁ……ふぅん!……」ヴヴヴヴヴ……

ユウは甲高い声で吐息とも喘ぎ声ともつかない声を洩らして否定するが、小山のバイブ責めは終わらずユウのお尻の震えは止まらない。

小山「ほんとに大丈夫?もしかして……たまにそのパンツのバイブで気持ちよくなっちゃう介護師の人がいるんだよ。ちょうどおちんちんが突起物に触れる位置にある場合なんだけど…ひょっとしてユウ君、おちんちんが勃起しちゃってるんじゃない?」
ユウ「……っっ!?……そ、そんなわけないだろ?……んぁん!……ふぅぅ…ふぅぅ……ちょっと…気持ち悪いだけだよ……」ヴヴヴヴヴヴ……
小山「そう?けどユウ君ってかわいい声出すよね。後ろから聞いてるとなんか女の子みたいだ。」
ユウ「そ、そんなこと……俺…ちょっと声が高いから…ふぅぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……
ふとし「な、なんだか辛そうだから、ぼ、僕…布団出すの手伝うよ。」
ユウ「い、いいよ…こんなの…一人で…ぁ……んん……」ヴヴヴヴヴ……

ふとしは背後からユウに近づき、ユウの背中越しに両手を伸ばして押入れの中の敷布団を掴もうとするが、突然ユウの体にもたれかかって演技を始めるふとし。

ふとし「ぁあ!…ぅぁぁあ……」
ユウ「え?…な、なんだよ!?……」
小山「市川君、大丈夫?君もまたパンツの突起が動き出したんじゃない?」
ふとし「う、うん……あ、ぁぁぁ……だ、ダメだぁ!……」

ふとしはパンツの刺激に耐えられない演技をし、体を支えるためにユウの短パンを両手で掴み、そのまま床に倒れ込んでユウの短パンを足首までずらしてしまう。
タンクトップにふんどしパンツ姿になったユウはすぐに振り返ってしゃがみ込み、床に突っ伏したふとしから短パンを奪い返そうとする。

ユウ「な、何するんだよ!!…た、短パン返せよ!!」

ユウは自分の短パンを掴んだまま離さないふとしと短パンを引っ張り合い、やっとのことで取り戻したユウは短パンを腰まで引き上げてふとしを見下ろして睨みつける。

ユウ「も、もう手伝いはいらないから離れててくれよ!……」
ふとし「ご、ごめん…股間の振動に耐えられなくて……」
小山「ユウ君、そんなに怒らなくても……市川君もわざとじゃないんだから。それに男同士で短パンがずれたくらいで……あ、また短パンずれてるよ?」
ユウ「え?……ゃっ!……」

引き上げた短パンはふとしと引っ張り合ったことによってゴムが伸びきっており、ユウが手を離すとすぐに再びひざ辺りまでずり落ち、そのことを小山に指摘されたユウは思わず高い声を出して両手で短パンを引っ張り上げる。

小山「そんなにびっくりしなくても…けどやっぱりユウ君って高い声してるよね。『ゃっ!』だなんて、ほんと女の子みたいだし。」
ユウ「ほ、ほっといてくれよ…そんなことよりさっさと布団を出すから……」

ユウは声のことを指摘されてごまかすかのようにさっさと振り返って押入れの方に向き直り、短パンがずり落ちないように片手で押さえながら布団を引っ張り出そうとする。
しかし押入れの中で埋もれているために両手でも取り出せなかった敷き布団は、ユウが片手で引っ張っても動きそうになく、さらに再び動き出したふんどしパンツの突起物の刺激がユウを襲う。

ユウ「んん!……んぁ…ぁ……」ヴヴヴヴヴヴヴ……(また…動き出した…このパンツ…なんなんだよ……)
小山「ほんとに大丈夫?だいぶパンツの矯正が効いてるみたいだね。短パンずれるの気にしてるみたいだから僕が短パン押さえててあげるよ。市川君はまだつらいみたいだし。」
ユウ「い、いいよ…そんなの…んんぅ……」ヴヴヴヴヴヴヴ……

小山はユウを無視してユウのすぐ背後に立ち、短パンを押さえるユウの片手を払いのけるようにして両手で短パンの両脇を掴む。
ユウは戸惑いながらも再び両手で押入れの布団を両手で掴んで引っ張り出そうとする。

小山「もう少しだからがんばって。」
ユウ「わ、わかってる……ん……ぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…(え?…短パンが…こいつ……引っ張り上げてるんじゃ……)

小山はユウの短パンを押さえるというよりは股間に食い込ませるように引き上げ、そのことによってふんどしパンツの突起物の刺激がユウの陰部をさらに強く責めるようになり、ユウは布団を引っ張りながら腰をびくんびくんと反応させて吐息を洩らす。

ユウ「お、おい…そんなに…短パンを……ぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……
小山「え?どうかした?まだ布団取れないの?」グイグイグイグイ……
ユウ「も、もう少しだから…もう少しなんだからぁ……ん、ん…ぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……
小山「あれ?ユウ君って首筋もきれいなんだね。まるで女の子みたいだ。声だけじゃないんだね。」
ユウ「へ、変なこと言うなぁ……んぁ……も、もう少しで……よし…取れた!……わっ!……」

やっとのことでユウは押入れから敷き布団を引っ張り出すことに成功するが、勢い余って後ろによろけてしまい、床にしゃがみ込んでいたふとしの上に覆い被さるようにうつ伏せに倒れ込む。
さらに小山もどさくさにユウの短パンをずり下げて足首から引っこ抜いてユウにばれないように放り投げ、わざとユウと一緒に倒れ込んでそのままユウの背中に覆い被さってユウの頭を胸板で押さえ込む。
倒れた時にユウのパンツの突起物の振動は止まっていたが、ユウは一瞬何が起こったか分からず、目を開くとすぐ間近にふとしの顔があり、ふとしの分厚い唇に自分の唇を合わせた状態であることに気づく。

ユウ「んん!…んむぅぅ!……ちょ、ちょっと!…何やって…んんぅぅ!……」

すぐにユウはふとしの顔から離れようとするが、上から小山がユウの頭を押さえつけることによって再びふとしに唇を合わせてしまう。

小山「大丈夫!?何かが引っ掛かって…体が動かない……」
ふとし「んんぅ…ふぁ、ふぁんふが……ぶちゅぅ…ちゅぅちゅぅ……」
ユウ「んんぅぅ!…ふぅぅぁ……んんんぅ……」…(な、なんでこんな奴と…こんなこと……こいつ…唇に吸いついてやがる…何考えてんだ……早く離れろぉ……)
小山「あぁ、市川君、まだパンツが振動してるのか。ユウ君は大丈夫?市川君はパンツの振動に弱くて、体の自由がきかなくなるみたいだから…」
ユウ「んんぅ!んんんぅぅ!!…」…(そんなの知るかよ!お前も早く離れろよぉっ!)
小山「あれ?…ぼ、僕も体が…今ので布団が崩れ落ちて乗っかってるみたいで…動かせない……」

もちろんふとしのパンツは振動などしておらず、また小山の体にも布団などは崩れ落ちておらず、ふとしは苦しんでいるふりをしてユウの小さな唇に吸いつき続け、上から小山が全身を押さえつけるためにふとしの顔から離れることができないユウ。
しかしその時ユウにとって幸か不幸か、隣の部屋で着替えを済ました妹の明日美が扉を開けてユウの部屋に戻ってきた。

明日美「お待たせしましたー。…え!?ど、どうしたんですか?みんな倒れちゃって……」
小山「あ、あぁ。明日美ちゃん、大丈夫。布団を押入れから出そうとして勢いでちょっとね。けどもう大丈夫だから。ユウ君、意外と力がなくって。」

小山はすぐに体を起こして明日美に事情を説明し、ユウもすぐにふとしの顔から離れてなんとも言えない表情を見せる。

明日美「お兄ちゃんも大丈夫?なんだか顔、赤いよ?」
ユウ「あ、あぁ…大丈夫。何でもないよ。」
明日美「やだぁ!お兄ちゃん、短パンどうしちゃったの?」
ユウ「え?…わっ!…な、なんで!?……」

ユウは明日美に指摘されて初めて自分の短パンが両足から抜き取られてふんどしパンツ姿になっていることに気づき、慌てて部屋の床を見渡すが短パンは見つからない。

小山「あ、あんなとこに…さっき倒れた時に飛んでったのかな。」

小山は部屋の天井を指差し、ユウが見上げると天井の中心からぶら下がった照明器具の端に短パンが引っ掛かっているのが見て取れた。

ユウ「なんであんなとこに……」

ユウはすぐに立ち上がって背伸びをして短パンを取り戻そうとするが、女性にしては身長の高いユウでも天井近くの短パンには手が届きそうにない。

ユウ「くそぅ…届かない……」

小山とふとしはふんどし姿で背伸びをするユウの剥き出しのでん部をじろじろ見つめ、ユウの代わりに短パンを取ってやろうとはしない。
ユウは背後からの視線を気にして片手を後ろに回してタンクトップの裾を引っ張り下げるが、短いタンクトップではお尻は全く隠れない。

明日美(お兄ちゃん…男の人同士でもお尻なんて見られるとやっぱり恥ずかしいのかな……なんかちょっとかわいそうかも……あ、そうだ。)…「お兄ちゃん、この椅子使いなよ。」
ユウ「え?…あ、あぁ…ありがと…」

明日美が用意した小さな丸椅子にユウは乗り、頭上の短パンに手を届かせようとした時、再び小山のリモコン操作でふんどしパンツの内側のバイブ突起物が動き出してユウの陰部を責め、椅子の上で立った状態で体を大きくくねらせるユウ。

ユウ「んんぅっ!……」ヴヴヴヴヴヴ…(ま、またパンツが動き出した!……)
明日美「お兄ちゃん、どうしたの!?大丈夫?危ないよ!?」
小山「またパンツが動き出したのかな?市川君、ユウ君を支えてあげてよ。」
ふとし「う、うん…わかった…」

小山に促されたふとしはユウの正面に回って両手で椅子に乗ったユウのふんどしパンツを左右から掴み、バイブの刺激を強調するようにぐいぐいと引っ張り上げる。

ユウ「ん、んぅ……ちょ、ちょっと……ぁ……」…(く、くそぅ…こいつ…パンツを…引っ張り上げてるんじゃ……)ヴヴヴヴヴヴ……
小山「どうしたの?まだ手が届かない?市川君、少しユウ君の体を持ち上げてやりなよ。僕が椅子を支えてるから。」
ふとし「う、うん。わかった。」グイグイグイグイ……
ユウ「ひゃっ!…ぅぁぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……

ふとしはさらに力を込めてユウのふんどしパンツを股間に食い込ませるように引っ張り上げ、ユウは頭上の短パンにほとんど手が届きながらも陰部への刺激でかざした両手をよれよれと揺らすばかりで手にすることはできない。
明日美は椅子の上で体をよじらせて踊るように両手を振るユウを唖然と見つめ、椅子を支える小山は目の前のユウのでん部を間近にニヤニヤと見つめる。

小山「ユウ君、どうしたの?また女の子みたいな変な声出して。」
ユウ「そ、そんなこと…ない……ふぁ!……ぁ、ぁ……」ヴヴヴヴヴ……
明日美(ほんとだ…お兄ちゃんどうしちゃったの?…なんか変だよぉ……お兄ちゃん、もう女の子じゃないはずなのに……)

ユウは否定するものの、陰部への責めによって本来の女性のような喘ぎ声を洩らしながら必死に短パンに手を伸ばすが、やがてふんどしパンツのバイブの刺激はユウの意に反して快感をもたらすようになる。

ユウ「ぁ、んぅ……ふぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…(変だ…俺……こんなの……あ、あそこが……なんだか……)
明日美(やっぱりお兄ちゃん、変だよ…お尻まであんなに振っちゃって……顔もなんだか……)

椅子の上でお尻をくねらせるユウを見て明日美は息を飲み、無意識に自分のスカートの上から両手で股間を押さえる格好になる。
ふんどしバイブの動きは激しくなり、もはや抵抗することもできないユウは頭の中が真っ白になって妹と小山達に見られながら絶頂を迎えようとする。

ユウ「ぁっ、ぁっ、ぁっ……ぁぁっ!…ん、ん、んぅぅ!……ふぁぁぁぁっ!……」ヴヴヴヴヴヴ……(ダメだ…俺…もう…ダメだぁ……イク…イク…イッちゃうぅ……)…「んぁぁぁん!…ふぁぁぁぁぁ……」ビクン!ビクン!!……ガクガクガクガク……

遂に椅子の上で絶頂を迎えたユウは両足をガクガク震わせながら、ふんどしパンツを押さえるふとしにもたれかかるように倒れ込み、ふとしはユウの体を抱き抱えるようにして椅子から下ろしてやる。
すぐに小山がひょいと椅子の上に乗って簡単にユウの短パンを手に取ると、ふとしに上半身を支えられた状態で床に倒れ込み、すっかり女性の顔に戻って堪らない表情を見せるユウに短パンを差し出す。

小山「ユウ君、大丈夫?ほら、短パン取ってあげたよ。気分でも悪くなったのかな?」
ユウ「はぁ、はぁ…な、なんでも…ない…ょ……はぁ、はぁ…ちょっと…目まいが…しただけで……」…(止まった…パンツ……けど…明日美の前で…こいつらの前であんなこと……俺…どうしちゃったんだ……)

ユウは明日美の視線を気にして目を伏せ、明日美は心配そうにユウに話しかける。

明日美「ほんとに大丈夫?お兄ちゃん…ほら、早く短パン履きなよ。小山さんが取ってくれたよ?」
ユウ「う、うん…ありがと……」

ユウは絶頂を迎えた余韻で少し足を震わせたまま立ち上がってそそくさと短パンを履き直し、伸びきったゴムをよじって固定する。
小山はユウを一瞥して何事もなかったように介護用の制服に着替えを済ましていた明日美に話しかける。

小山「ちょっとトラブっちゃったけど、早く介護研修を始めないとね。まだ準備もあるし。あれぇ?明日美ちゃん、よく似合ってるね。その制服。」
明日美「えへへ、そうでしょ?結構かわいいデザインなんですねぇ。介護の制服って。」

カラフルなキャミソールに茶色のチェック柄のミニスカート、その下は膝上丈の黒のスパッツというユウと同じくデタラメな介護用の制服を小山達に見せびらかすように体をその場でくるりと一周させ、明日美は無邪気な笑顔を見せる。
屈託のない表情を見せるまだ中学生の明日美を小山は優しそうな表情で見つめ、ふとしは絶頂を迎えたばかりのユウと明日美をいやらしい表情で眺めていた……

……………………………………………

小山達がユウの部屋に入ったと同時に百合子の部屋に入った美和と女装姿の晶は、ブラとパンティをふとしに持ち去られた状態の百合子に着替えを促す。

美和「じゃあゆりちゃんも着替えよっか。お兄さんも今、介護用の制服に着替えてもらってるはずだし。」
百合子「そうなんだ…制服なんてあるんだね。」
美和「うん、じゃあセーターとスカート、脱がせてあげるね。」
百合子「え?…い、いいよそんなの…自分でできるし……」
美和「いいのよぉ。アキちゃんの介護研修も兼ねてるんだし。ほら、アキちゃん、脱がせてあげて。」
晶「う、うん……」

百合子は自分で衣服を脱ごうとするが、美和がそれを遮って晶に目配せし、晶は戸惑いながらも背後から百合子のスカートに手を伸ばしてスカートのゴムを引っ張ってずり下げ、そのままスカートをすとんと足首まで落として両足から抜き取ると、ノーパン状態の百合子の下半身が露わになり、晶は思わず目を背けるが、美和に睨まれるとすぐに剥き出しの真っ白なでん部をまじまじ見つめる。
百合子は下半身が外気に触れたことでスカートが下ろされたことに気づき、思わず両手でセーターの前後の裾を掴んで引っ張り下げる。

美和「やだなぁ、ゆりちゃん。女の子同士なんだし隠さなくても。」
百合子「けど…坂巻さん、わたし…下着が……」
美和「そうだったわね。けどいつのまにパンツなんて脱いじゃったの?」
百合子「………」
美和「まぁいいわ。アキちゃん、セーターも脱がしてあげてね。」
晶「うん……」

晶はセーターの裾を掴む百合子の両手を払いのけるとセーターを思い切り捲り上げて百合子の小ぶりではあるが、形のきれいな真っ白い乳房を露わにし、美和の指示通りにそのままセーターを引っ張り上げて百合子の両手を万歳状態にして百合子の頭上でセーターの裾を絞って固定する。
さきほど玄関でされたのと同じように巾着状態になった百合子はセーターの中で狼狽する。

百合子「あ、アキちゃん?どうしたの?セーターが……」
晶「ごめんなさい!セーターがなんだか引っ掛かって……」
美和「アキちゃん、何やってんのよ?ゆりちゃんノーブラだからおっぱい丸見えよ?下も何も履いてないんだし、早く脱がしてあげてよ。」
晶「けど…セーターが……」

晶は美和に合わせて芝居をし、乳房と下半身を剥き出しにしたままの百合子のセーターを掴んで身動きが取れなくする。

美和「ゆりちゃん、もう少しだから我慢してね。あ、ゆりちゃん?ゆりちゃんのお隣さんってどんな人が住んでるの?」
百合子「え?…それは…小田さんっていう……」
美和「家族で住んでるのかしら?」
百合子「うん…ご両親と、大学生の男の人が……どうしてそんなこと?」
美和「そう…この部屋の窓の外って道路を挟んでお隣の家の窓があって、向こうからこっちが丸見えなのよね。」
百合子「そうだけど……まさか誰かこっちをみてるの!?」
美和「なんだか人影が見えたような気がして…窓の向こうに。」
百合子「そんな!?…坂巻さん!…窓のカーテンを……」
美和「そう思ったんだけど、部屋のカーテンが外れてるのよ。洗濯でもしてるのかしら。」
百合子(そんな…どうしてこんな時に…こんな姿を見られたら……)…「アキちゃん、セーターを早く…お願い……」
晶「うん…けど……」
美和「あっ!やっぱり誰かいるみたい!あれって…男の人よね…大学生くらいの…」
百合子「いやっ!…見られちゃう!……」
美和「大丈夫よぉ。こっちは見てないみたいだから。あれ?お隣の窓のカーテンが閉まったわ。やっぱり気づいてないみたいね。」

実際には百合子の部屋のカーテンは外されておらず、隣の窓の状況も美和がついた嘘であり、目の見えない百合子は隣の大学生に裸体を見られることを恐れて部屋の隅に身を隠そうとするが、頭上でセーターを掴んだ晶がそれを許さない。

百合子「坂巻さん?ほんとにこっちを見てない?わたしこんな姿見られたら……」
美和「大丈夫って言ってるでしょ?それよりあんまり大きな声とか出したらお向かいさんに気づかれちゃうわよ?」
百合子「………あ、アキちゃん…お願い…早くセーターを……」
美和「そうよ、アキちゃん。さっさとゆりちゃんを全裸にしてあげないと着替えもできないじゃない。」
晶「うん……」

晶は美和の目配せを受けてほっとしたように百合子のセーターを引っ張り上げて脱がし、昼間の明るい部屋の中で全裸になる百合子。
百合子は向かいの窓から覗かれているんではないかと窓に背を向けて身を屈め、片腕で胸を覆って片手の手の平を開いてお尻を隠す。
そんな百合子を意地悪な笑みを浮かべる美和は、突然部屋の窓を全開にする。

美和「なんだか暑いわね。ちょっと外の空気を入れるわね。」
百合子「え?…ちょ、ちょっと…坂巻さん?…わたし…恥ずかしいよ…窓…閉めて……」
美和「だってこの部屋暑いから。エアコンって季節でもないし。それに覗かれてないからいいじゃない。どうせ覗かれててもカーテン無かったら一緒だし。」
百合子「そんな……じゃあ早く着替えを…制服を……」

百合子はいつのまにか口調がキツくなった美和に違和感を感じながらも言い返すことはできずに美和の声の方向に懇願するように自分の着替えを要求する。

美和「そうだったわね。アキちゃん、ゆりちゃんの着替えは?」
晶「え?……あ、そうだ。玄関にカバンを忘れちゃった……」
美和「アキちゃん相変わらず抜けてるわねぇ。すぐに取ってきてよ。ついでにゆりちゃんが脱いだスカートとセーターを洗濯機に放り込んできてよね。」
晶「う、うん…わかった。」

晶は事前に指示されていた通りに部屋の扉を開けるが部屋を出ようとはせず、美和が廊下の外で待ち構えていた小山に声をかける。

美和「あら、小山さん。ちょうどよかった。」
百合子「……っっ!!……」…(そんな!?…小山さん、廊下にいるの?…ダメ…わたし裸なのに…早く扉を閉めて……)
美和「ちょっと打ち合わせしたいことがあったんですよ。小山さん、部屋の中覗いちゃダメですよ?ゆりちゃん、今真っ裸なんですから。」
小山「ほんと?まだ着替えの最中だったんだ?」
美和「アキちゃん、早く扉閉めてあげなさいよ。ゆりちゃん、恥ずかしがってるじゃない。扉閉めたら早く着替え取ってきてよね。」
晶「うん……」

晶は美和に声をかけられると、自分は部屋を出ずに代わりに美和が一人で廊下に出る。
部屋の中に全裸の百合子と一緒に残った晶は息を潜め、恥ずかしそうに周囲を気にする百合子をまじまじ見つめる。

晶(どうしよう…こんなのひどいよ……向かいの家からは誰も覗いてないけど、小仲さんこんなに恥ずかしそうにしてるし……)
百合子(どうしよう…ほんとにお向かいの小田さん…こっちに気づいてないよね?…けどこんな格好のままじゃ…脱いだ服はアキちゃんが持って行っちゃったし……そうだ、タンスから着替えを……)

百合子は介護用の制服を晶が持ってくるのを待ちきれず、部屋のタンスから自分の着替えを取り出そうと両手で胸元と股間を押さえたまま移動しようとするが、いつのまにか美和が部屋の真ん中に置いていた椅子にぶつかり、椅子の上に置かれていた水がいっぱいに注がれたグラスが倒れてそのまま床に水をこぼしながら落下し、ガシャリと音を立てて割れてしまう。
すぐさま廊下から百合子に声をかける小山。

小山「どうしたの?ゆりちゃん、大丈夫!?」
百合子「だ、大丈夫です!…な、なんでもありませんから!……」…(今の…コップ?…どうしてこんなところに?…)

幸い割れたグラスを踏むことはなかったが、百合子は小山が部屋に入ってくるのを恐れて出したことのないような大声を張り上げる。

美和「ほんとに大丈夫?何か割れたんじゃないの?」
百合子「本当に大丈夫だから…だから扉を開けないで!!」
美和「ふぅん…ならいいけど。それよりそんな大きな音と声出したらお向かいさんに気づかれちゃうわよ?ゆりちゃん、まっぱなんだから。」
百合子「……っっ!!……」…(そうだ…どうしよう、どうしよう……早く着替えを……)
小山「ゆりちゃん、危ないからそのまま動かないで。アキちゃんが着替えを持ってきてくれたら割れたものも片付けてもらうから。」
百合子(そんなこと言っても…早く何か着ないと……けどタンスまで移動するのは……)

床の状況が分からない百合子はタンスまで移動することに躊躇するが、向かいの家から全裸姿を覗かれることを恐れて迷ったあげく、無言で見守る晶の目の前で四つん這いになり、割れたグラスを避けるように手探りでタンスに向かって移動を始める。
突然自分に向かってお尻を突き出してしゃがみ込んだ百合子の行動に驚きながらも、晶は声が漏れないように片手で口元を押さえて百合子の剥き出しの下半身に釘付けになる。

晶(わっ!…小仲さん……あそこが丸見えに…どうしよう…そうだ、僕が着替えを取ってあげれば……けど僕がここにいるのがばれたら坂巻さんに……ぁ…ダメだ…こんなの見てたら……)

ゆっくりと四つん這いでタンスに向かって這う百合子の陰部を晶は見てはいけないと思いながらも凝視してしまい、晶のチンポが勃起してワンピースの股間部分がむっくりと膨らみ始める。
全裸状態の百合子は背後に晶がいることには気づかずに、慎重に両手で探りながら割れたグラスを避けるようにタンスへと進む。

晶(ダメだ…やっぱりこんなの見てたら……そうだ、せめて割れたグラスを……)

晶は百合子が割れたグラスでケガをしないようにそっと百合子に近づき、しゃがみ込んで音を立てないようにグラスの破片を全て拾い上げて部屋の隅に移動させる。
しかし百合子の露わになったかわいい乳房の膨らみに気づいた晶は視線を奪われて息を飲む。

晶(ぁ…小仲さんのおっぱいが……)

百合子の乳房を見つめる晶の股間は再び反応し、もっこりとワンピースを膨らませた晶は百合子と部屋の窓の間に立ったまま両手でワンピースの上から股間を押さえる。

晶(ダメだ…あそこがこんなに……こんなの……)

美和(あーら、アキちゃん。すっかり興奮しちゃってるみたいね。)
晶「……っっ!!……」

突然晶のイヤホンマイクに美和の声が届き、身を凍らせる晶。
廊下から面白がるように美和は晶に話し続ける。

美和(びっくりして声なんか出しちゃだめよ。ゆりちゃんにあんたが部屋にいることがバレたら…わかってるわよね?)
晶(そんな…坂巻さん…どうして……)

美和(不思議そうな顔しちゃってどうしたの?あんたには言ってなかったけど、この家じゅうにカメラが仕込んであるのよ。あんたがゆりちゃんの裸をじろじろ見てるのもこっちから丸見えなの。)
晶(どうしてそんなこと……)

美和(どうしちゃったの?そんなに固まっちゃって。もっとわたしと小山さんを楽しませてくれなきゃ。)
晶(え?…小山さんまで見てるって…そんな……)

美和(大丈夫よ。小山さんはあんたが男だって知ってるんだから。他には誰も見てないからあんたの好きなようにしていいのよ?)
晶(好きなようにって…僕は別に……)

美和(とぼけてもダメよ?あんたのワンピースが膨らんでるじゃない。)
晶(……っっ!!……)

美和(ほらほら、あんたのちょうど正面にもカメラがあるのよ?もっとよく見せなさいよ。まずはパンツをひざまでずり下げて。)
晶(………)

晶は拒否することもできず、身を屈めてワンピースの中に両手を入れて水色の縞パンをずり下ろす。
ノーパンになったことによって晶のチンポは一層ワンピースの前部分を膨らませる。

美和(やっぱり興奮してるんじゃない?そんなに股間を膨らませちゃって。じゃあ今度はそのままワンピースの裾を捲くり上げて。)
晶(そんな…そんなの……)

美和(早くしないと…分かってるわよね?)
晶(………)

晶はやはり拒否することができず、美和に言われるまま両手でワンピースの裾を摘んで捲くり上げ、勃起したチンポを露わにする。
チンポからは透明なカウパーがにじみ出ており、捲り上げられたワンピースの裏地と晶のチンポを結ぶようにカウパーが糸を引いていた。

美和(あはは!やっぱりすっかり元気になってるじゃない。おまけに先っぽからそんなの出しちゃって。糸引いてるわよ?)
晶(そんな……ほんとだ…こんなの…こんなの恥ずかしいよ……)

美和(小山さんもびっくりしてるわよ?一見かわいらしい女の子みたいなあんたにそんなにおっきなものが付いてるから。ほら、そろそろあんたがいつも楽しんでることやってみせてよ。)
晶(ぇ?……いつもって……)

美和(とぼけた顔してどうしちゃったのよ?さっさと始めなさいよ。目の前におかずもあるでしょ?)
晶(そんなこと…小仲さんのこと見てそんなひどいこと……)

美和(さっさとしなさいよ。ゆりちゃんが目の見えないのをいいことに興奮してるくせに今さらためらってるの?ほらほら、両手が使えるようにワンピの裾を口で咥えて。)
晶(………)

晶は美和の指示通りに持ち上げたワンピースの裾を口で咥えて勃起したチンポを露出したままにする。

美和(いいわよ。じゃあ始めなさい。声なんか出しちゃダメよ。ゆりちゃんにバレたら台無しだから。)
晶(………)シコシコシコシコ……

晶は片手で自分のチンポをゆっくりしごき始め、漏れ出しそうな吐息をワンピースの裾を噛みしめることによって我慢し、晶がすぐそばにいることに気付かない百合子は慎重に四つん這いのまま手探りでゆっくりタンスに向かって進んでいたが、ふと部屋の窓側からの視線を感じて体の動きを止める。

百合子(ぇ?……誰かこっちを見てる?…けど部屋には誰も……まさか隣の小田さんがほんとに……いや…そんなの……そうだ、この部屋から出れば……けど廊下には小山さんが……)

晶は百合子が突然自分の方に顔を向けたことに驚いてチンポをしごく手の動きを止めて百合子の様子を窺う。

晶(ばれた?…どうしよう……)
美和(大丈夫よ。ゆりちゃん、ちょっと敏感になってるだけだから。きっとお向かいさんに覗かれてるんじゃないかって心配してるだけよ。ちょっと移動してみなさいよ。)

晶は音を立てないようにすり足で移動するが、百合子は晶の動きには気づかず視線を窓の方向に向けたまま両手で胸元を覆った姿勢になり、部屋の外には聞こえないようなか細い声を出す。

百合子「いや……やっぱり見られてるんじゃ……あぁ…どうしよう…見ないで…見ないでください……」

晶は百合子の視線が自分に向いてないことに安堵の表情を浮かべるが、清楚な顔立ちの百合子が羞恥で歪ませた表情を見て晶のチンポはびくんと反応し、泣き出しそうな声で窓の向こう側に懇願する百合子の声を聞いて一層興奮した晶は再び自分のチンポを握り込んでゆっくりしごき始める。

晶(あぁ…小仲さん……ダメだ…手が止まらない……)シコシコシコシコ……
百合子(早く…早く着替えを……タンスまでもうすぐ……)

百合子はいつまでも裸でいるわけにもいかず、少しでも早く衣服を身に着けようと再び四つん這いになって進み始める。
晶は美和と小山に見られていることも忘れてワンピースの裾を咥えたまま、百合子の乳房と陰部を覗き込むように姿勢を変えながらオナニーを続ける。

晶(小仲さん…こんなに恥ずかしそうな顔して……堪らない……)シコシコシコシコ……

晶におかずにされていることには気づかない百合子はやっとのことでタンスの前まで辿り着き、下着が収められた下から2段目の引き出しの取っ手を掴むが、一緒にタンスの真横に移動した晶が何を思ったのか、百合子が開こうとした引き出しを片手で押さえてしまう。
簡単に開けるはずの引き出しがびくともしないことに驚いた百合子は、小声で狼狽しながら四つん這いの姿勢を直して床に腰を落として両足を開き、両手でしっかり取っ手を掴んで必死に引っ張って引き出しを開けようとする。
両足を開いたことによって百合子の薄っすらと陰毛が生えた陰部は前から丸見えになり、晶は引き出しを開けさせまいと片手でしっかりと押さえたまま百合子の陰部に釘付けになってチンポをしごき続ける。

百合子「どうして?…どうして?……引き出しが……開かないよ……早く…早くしないと……」
晶(すごい…小仲さんのあそこが丸見えだ……それにこんなに必死な顔して……)シコシコシコシコ……

周囲の様子をみることのできない百合子の両目には涙が浮かび、晶はそんな百合子の必死な表情と丸見えのオマンコを視姦しながら激しくチンポをしごく。
そして力を込めて引き出しを引っ張る百合子の下腹部を先程玄関でふとしに刺激された肛門のツボ押しの効果が再び襲い、引き出しを思い切り引っ張ったと同時に大きな音で放屁してしまう百合子。

百合子:ぶびびびぃぃっっ!!…「きゃっ!……」…(そんな…またお尻から……今の…廊下の小山さんに聞かれた?……)
晶(小仲さん……今の…まさかおなら?……)シコシコシコシコ……

百合子は突然自分の肛門から大きな音を出して漏れ出したおならに驚いて思わずかわいい声を洩らし、すぐに片手で口元を押さえて扉の方向を振り返る。
おならの音を聞いた晶も驚くが、チンポをしごく手の動きは止まらず、引き出しを押さえる手の力も弱めようとはしない。
息を殺して廊下の小山達におならの音が聞かれたんじゃないかと気が気でない百合子に無情にも扉の向こうから小山の声が届く。

小山「ゆりちゃん、大丈夫?なんだかすごい音が聞こえたけど……」
百合子(……っっ!!……そんな…やっぱり聞こえたんだ……小山さんに…聞かれた…こんなのを……)…「な、なんでもありません!……大丈夫です……」…(早く…早くしなきゃ……けど…お腹が……我慢…我慢しなきゃ……)

百合子は放屁を我慢しようと肛門に力を込め、引き出しを開けるために床から腰を上げて前屈みになり、お尻を突き出した格好で引き出しの取っ手を両手で引っ張る。
晶は引き出しを百合子に開けさせまいとしっかりと片手で押さえ続ける。

百合子(そんな…やっぱり開かない…どうして…どうして……)…「うーん、うーん……はっ!…」ぶぴぃっ!!…ぶびびぃっ!!……(ま、また……出ちゃった…聞かれちゃう…小山さんに聞かれちゃう……)
晶(小仲さん…またおならを…すごい音だ……)

力を込めて引き出しを引っ張ったために百合子は再び大きな音で放屁してしまい、廊下から心配を装う小山が声をかける。

小山「ゆりちゃん?ほんとに大丈夫?」
百合子「大丈夫…大丈夫ですぅ……んぅ!…」ぷぴぴぃ!…ぷっすぅ……
美和「小山さん、ゆりちゃんひょっとして……」
小山「え?……まさか……」

百合子(……坂巻さん、小山さんと何を話して……え?…今の…二人の笑い声?…そんな…まさかわたしのこと笑って……いや…そんなのいや……)

廊下から聞こえた小山と美和がクスクスと笑う声を聞いた百合子が、羞恥に歪ませた顔を振り返らせて部屋の扉の方を空ろな目で見つめる様子は晶はさらに興奮させ、チンポを激しくしごきながら百合子の泣き出しそうな顔と乳房を交互に凝視する晶。

百合子(いや…いや……早く開いて…お願い……)ぶすぅ!…ぶっす~~~……

美和「ほら、また聞こえた。ダメですよぉ、小山さん。そんなに笑ってあげたら。けどすごいわねぇ。いつまで続くのかしら。」
百合子(ひどい…坂巻さん…ひどいよ……小山さんまで…あんなに笑って……恥ずかしい…こんな音を聞かれるなんて……)…「うーん、うーん……きゃっ!……」

オナニーの快感で思わず引き出しを押さえる晶の力が抜けたために、突然開いた引き出しの反動で百合子は後方に倒れ込んで仰向けで大股開きの格好になる。
オマンコを丸出しにした百合子の下半身を息を飲んで見つめる晶のオナニーは止まらない。

晶(すごい…小仲さんのあそこが丸見えだ……)シコシコシコシコ……
百合子「いたた……引き出しが…やっと開いた……早く下着を……」

百合子は幸いケガもなく、すぐに体を反転させて四つん這いになり、引き出しから下着を取り出すために再びタンスを目指してよれよれ這うように進む。
晶に視姦されながらお尻を突き出した百合子は引き出しの中に手を伸ばすが、その中には美和が事前に仕込んでいた一枚のきわどいデザインのピンクの透け透けパンティしか入っていなかった。

百合子(え?……下着が…これ一枚だけ?…どうして……それにこの下着……)

百合子は指触りで自分の覚えのないパンティの感触に戸惑うが、焦った百合子はすぐにパンティに足を通そうとする。
その時それを阻もうとするかのように、晶は開かれたままの窓に近づいて自分の携帯電話を取り出し、窓の外側に手を伸ばして携帯を操作してカメラの撮影ボタンを押す。
突然窓の外で鳴ったシャッター音を聞いて百合子は驚いた表情で窓の方向を見る。

百合子(……っっ!?……ぇ……今の音……窓の外から?……)
晶:カシャッ!カシャッ!
百合子(そんな!?…やっぱり…カメラの……どうして……まさかお向かいの小田さんが?……)

シャッター音を聞いて体を強張らせて信じられないといった表情を見せる百合子の様子を楽しむように、晶はチンポをしごきながら撮影を続ける。

晶:カシャッ!カシャッ!
百合子(いや…いや…そんなのいや……早く…早く下着を……)

百合子は慌てふためいてパンティを片足に通すが、焦っているためによれよれとよろめき、狼狽する百合子を視姦してすっかり興奮した晶は、窓の外側に伸ばした携帯を持った片手を戻して室内で堂々と百合子の痴態を撮影するようになる。
動転した百合子は間近で聞こえるシャッター音が向かいの窓からのものであると思い込み、まさか部屋の中に残っていた晶が撮影しているとは思わなかった。

晶:カシャッ!カシャッ!
百合子(いや…いや……撮らないで…撮らないでください……)

百合子はやっとのことでパンティを両足に通すが、慌てていたためにパンティの前後を逆に履いてしまう。
パンティの前側の細い部分は百合子のお尻に食い込み、後ろ側が陰部を覆う滑稽な下着姿の撮影を晶は楽しみ、動転しているためにパンティの違和感にも気づかない百合子はパンティ以外の着替えをタンスから取り出そうとするが、どの引き出しを開いても衣服は一枚も残されていなかった。

百合子(そんな…どうして…どうして?……一枚も服が入ってないなんて……どうしよう…どうしよう…まだ撮られてる……いや…こんなのいや…撮らないで…撮らないでくださいぃ……)
晶:カシャッ!カシャッ!

床にひざまづいた百合子は窓の方に体を向け、誰もいない向かいの家の窓に向かって手の平をいっぱいに開いた両手をかざして左右に振り、口パクで懇願する。
そんな百合子を見て晶はますます興奮し、百合子と窓の間に立って撮影を続けながらオナニーにふける。

百合子(と、ら、な、い、で……お、ね、が、い、で、す……と、ら、な、い、で、く、だ、さ、いぃ……)
晶:カシャッ!カシャッ!…(小仲さんの表情…堪らない……それに口パクでこんなに必死に……あぁ…気持ちいい…止まらないよぉ……)シコシコシコシコ……

百合子の願いは我を忘れた晶には届かず、百合子の顔の間近でチンポをしごく晶はついに絶頂を迎える。

百合子(いや…いやぁ……ひどい…ひどいよぉ……お願い、撮らないでぇ……)
晶:シコシコシコシコ……(ぁ、ぁ…イク…イクぅ……うぅっ!!…)どびゅっ!…びゅっ!びゅっ!…びゅぅぅぅっ!!

チンポから噴き出した晶のザーメンは目の前でひざまづく百合子の顔面に飛び掛かり、何が起こったのか分からない百合子はザーメンまみれになった顔に指先で触れて戸惑いの表情を見せる。
そんな百合子を見て晶は正気を取り戻すが、百合子に対してどうしてやることもできずにワンピースの裾を下ろしてチンポを隠し、扉の方へ後ずさる。

百合子(え?…顔に何かが……濡れてる?……一体何が……ぁ、カメラの音…止まった?……)

シャッター音が止んで少し安堵の表情を見せた百合子が顔にこびりついた異物に触れておろおろしていると、突然部屋の扉が開いて美和が入室し、扉のそばで呆然としていた晶を蔑んだ目つきで一瞥するとすぐに扉を閉めて百合子に話しかける。

美和「ゆりちゃん、お待たせぇ。アキちゃんがやっと着替えを持ってきてくれたわよ。ほら、アキちゃん。わたしに着替えを貸して。それからアキちゃん、小山さんが呼んでたから隣の部屋に行っててちょうだい。ゆりちゃんの着替えはわたしが手伝うから。」
晶「………」

晶は盲目の百合子をおかずにオナニーをして、ザーメンを顔面にぶちまけた後ろめたさから無言で百合子の部屋を後にする。
そして美和は邪悪な笑みを浮かべながらティッシュで百合子の顔面のザーメンを拭き取りながら百合子にとって信じられない話を始める。

美和「これ、どうしちゃったのよ?あぁ、きっとアキちゃんが持ってきたジュースね。さっき何かが割れた音がしたと思ったらこれだったのね。ほんとにアキちゃん、しょうがないわねぇ。ケガはなかった?」
百合子「うん…大丈夫…それより坂巻さん…早く着替えを…外から見られちゃう……」
美和「あぁ、そうね。じゃあカーテンを引いてあげるわ。」
百合子「ぇ?……カーテン…外れてるんじゃ……」
美和「そんなこと言ったっけ?…あぁ、さっきのは嘘よ。」
百合子「ど、どうしてそんな嘘……」
美和「ほら、閉めてあげたわよ。これで外からは覗かれないわ。」
百合子「ねぇ、坂巻さん…どうして……」
美和「そうねぇ…じゃあそろそろ始めましょうか。」
百合子「ぇ?…始めるって…何を?……」
美和「ちょっとしたゲームよ。あなた達姉妹と一緒に遊ぼうと思ってね。」
百合子「ゲームって…今日は介護の研修を……」
美和「確かにそれもするんだけど…研修ばかりじゃつまらないから楽しみもないとね。」
百合子「楽しみって……どんな?…」
美和「ゆりちゃんにとってはあんまり楽しくないかも。今からわたしの言いなりになってもらうんだから。」
百合子「え?…言いなりって……」
美和「そうねぇ…じゃあとりあえず四つん這いになって。」
百合子「さ、坂巻さん?…四つん這いって……何を言って……」
美和「四つん這いが分かんないの?さっきあなたがここでやってたじゃない。焦った顔して。」
百合子「ど、どうしてそんなこと……坂巻さん、廊下にいたんじゃ……」
美和「実はねぇ、この家のあちこちに隠しカメラが仕込んであるのよ。」
百合子「……っっ!?……」
美和「驚いたみたいね。目が見えないからなおさらでしょうけど、ほんとなのよ。だから、一緒にいなくてもあんたが言うこと聞かなかったらカメラの映像で分かるってわけ。」
百合子「坂巻さん?…一体何を…そんなの犯罪じゃ……」
美和「もちろん犯罪よ。あんたが訴えればね。けどそんなことできるかしら?実は今日ここに来てから、あんたの恥ずかしい姿を写真と動画で撮影しまくってるのよ。さっき玄関で撮ってたのもあんたの恥ずかしい格好をばっちりおさえてたってわけ。あ、誤解しないでね。小山さんは何も知らないから。アキちゃんと市川さんも。もちろんあんたの妹とお兄さんも知らないことだから。」
百合子「坂巻さん…どうしちゃったの?そんなこと……どうして……」
美和「その前に、さっさと四つん這いになりなさいよ。それともさっきあんたがここで全裸であたふたしてた姿を小山さんに見てもらおうかしら?」
百合子「………」

百合子はわけが分からず美和の強い口調に圧倒されて戸惑いながら床に両手と両膝をついて四つん這いになる。
美和は満足気な表情を浮かべて言葉を続ける。

美和「ちょっとは理解したみたいね。じゃあ次はこれよ。」

美和はしゃがみ込んで百合子の耳にいつものワイヤレスイヤホンマイクを装着する。
驚いた百合子はびくんと体を反応させて美和に問いかける。

百合子「坂巻さん?…これって……」
美和「使ったことないかしら?携帯のイヤホンマイクよ。超高性能のね。これからあんたにはそれを使って指示を出すから、ちゃんと言うこと聞くのよ?できないならすぐに動画と写真を小山さん達に見てもらうから。」
百合子「どうしてこんな…坂巻さん…わたし…坂巻さんに何か……」
美和「別にこれといって何もないんだけど、一年のクラスが一緒だった時からなんとなく気に入らなかったのよね。それだけ。」
百合子「そんな……そんなの……」
美和「こんな話、いつまでもしてても仕方ないし、時間の無駄だからもういいわよね?じゃあ試験をしてみようかしら。わたしは廊下に出てあんたのイヤホンに指示を出すから。カメラでチェックしてるから逆らっちゃダメよ?あ、そうだ。これを忘れてたわ。」

美和はリモコンローターを取り出して四つん這いの百合子の背後から陰部に手を伸ばし、前後逆さのパンティを無造作にずり下ろし、無防備な百合子のオマンコにローターを無理矢理挿入する。

百合子「きゃっ!…み、美和ちゃん?…な、何を……」
美和「もちろんこれも初めてよね?これはリモコンで動くの。ほら、こんなふうに。」カチッ!
百合子:ヴヴヴヴヴヴヴ……「んん!?……ちょ、ちょっと…坂巻さん……と、止めてぇ……」
美和「分かったわよ。理解できた?結構気持ちいいんじゃないの?」
百合子「そ、そんなこと…ないよ……どうしてこんなもの……」
美和「あんたが言うこと聞かない時の軽いお仕置き用にね。あんまり逆らったらこんなの使わずに写真を公開しちゃうけどね。どう?理解できたかしら?」
百合子「………」
美和「オッケーってことね?じゃあわたしは廊下に出るから。大丈夫よ。小山さん達には気づかれないようにするから。あんたも気づかれちゃダメよ?あんた小山さんのこと好きなんでしょ?」
百合子「そ、そんなこと……」
美和「まぁいいわ。じゃあ窓のカーテンは開いていくから。あんまり大きな声とか出したら小山さんが飛んでくるから気をつけなさいよ?」

美和は百合子に早口で言い放つと窓のカーテンを再び全開にして部屋を出る。
部屋に残された百合子は四つん這いの姿のまま、まだ信じられないような表情を浮かべて呆然とする。
そしてすぐに百合子のイヤホンマイクに、百合子にとっての羞恥の日々が始まったことを告げるかのような美和の冷たい声が届いた…


つづきます。
次回以降、美和さんの言いなりになった盲目の百合子ちゃんとオナベのユウ君、まだ中学生の明日美ちゃんに悪魔達による羞恥地獄が襲います。


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