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その62_詩織(5)

このお話の前のお話はこちらをクリック!


下半身はふんどしパンツのみ、乳首にバンドエイドだけを貼りつけた詩織は、片腕で乳房を覆って美和から差し出されたアニメプリントのバスタオルを震える手で受け取り、無言で体に巻いて首の下あたりでしっかり結んで胸元からお尻のすぐ下までを覆い隠す。
恨めしそうな表情を見せる詩織を気にすることなく美和は詩織の背後に回り込み、タオルのプリントを見て満足気な表情を浮かべる。

美和「ちょうどいい感じにタオルのプリントが後ろからよく見えるわね。」
詩織「え?…プリントって…何が……」
美和「高橋君、説明してあげてよ。」
高橋「そのタオルはミオ海山のキャラクターグッズなんだ。ちょっと手は加えてあるんだけどね。倉崎さんからは見えないだろうけど、ミオの顔がプリントされてて、ミオのセリフみたいに吹き出しがあるんだ。セリフっていうのは『ミオ海山参上でごわす!』。それからその下に‘ただいまコスプレ寸劇実演中!見物、撮影、飛び入り参加、大歓迎!’って書いてあるんだ。」
詩織「寸劇?…何のことよ…それに飛び入りって……」
美和「分からないの?せっかく今リハーサルしたんだから、その成果をオタクの皆さんに披露しなきゃ。ついでにギャラリー参加型にしたら面白いかと思ってね。」
詩織「じょ、冗談じゃないわ!どうしてわたしがそんなこと……ふぁっ!!…ぁぁぁぁあ……」ヴヴヴヴヴヴ……
美和「まだ口答えできる元気があるみたいね。忘れたの?逆らったらあんたの大好きな君彦先生にあんたの痴態を報告するってこと。」
詩織「そんな…そんなこと……ふぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……
美和「それからイヤホンマイクで出す指示に少しでも逆らったらあんたのそれをすぐにオンにするからね。ま、あんたにとっては大歓迎かも知れないけど。」
詩織「そんな…そんなことない……止めて…お願い……」ヴヴヴヴヴヴ……
美和「じゃあ分かったのね?今からバスを降りて私達の指示通りに行動するって。」
詩織「分かった…分かったから……」
美和「よかった。素直になってくれて。じゃあもう少し座席にでも座って待っててよ。いくらなんでも一人でバスを降りるのはかわいそうだから……そうだ、木下君?…じゃなかった。アキちゃん、あなたも一緒に行動してあげてよ。」
晶「え?…ぼ、僕が?……あたしが?……」
美和「そうよ。ちゃんとキャラは守ってよね。あんたが女装してる時はアキちゃんなんだから。高橋君、アキちゃんの着替えを出してあげて。例のやつも忘れずにね。」

美和の指示で高橋は大きなカバンから晶の着替えを取り出し、さらにカバンのポケットから筒状の器具を抜き取って晶に差し出す。

晶「え?…これって?……」
美和「あら?アキちゃんは初めてだったかしら?高橋君、説明してあげてよ。」
高橋「これは最新式のオナホールだよ。おちんちんに着けるんだ。」
晶「お、おちんちんって…そんなのを?」
高橋「もう分かっただろうけど、倉崎さんのあそこに入ってるものの男用だよ。」
晶「お、男用って……」
美和「もうごちゃごちゃ言わなくていいわよ。さ、アキちゃん、さっさと裸になってそれを着けるのよ。」
晶「………」

やはり晶は美和に逆らうことはできず、ワンピースを脱いで股間部分がチンポで膨らんだピンクのパンティ一枚になる。

美和「ほら、パンツも脱ぐのよ。早くしないと倉崎さんが待ちくたびれちゃうじゃない。」
晶「………」

晶は言われるままにパンティをずり下ろして全裸になると、片手でチンポを押さえて片腕で胸元を覆い隠す。

美和「あはは!アキちゃん、キャラがすっかり板についてきたわね。胸なんか隠しちゃって。まぁいいわ。それよりそのオナホールってのを着けるのよ。」
晶「………」

晶は胸を覆った腕を離して高橋から見慣れぬオナホールを受け取り、戸惑いながら手にしたオナホールをただただ見つめる。

美和「何してるの?それって簡単に着けれるんでしょ?」
高橋「うん。あそこに被せるだけだよ。」
晶「………」

晶は美和に促されて右手で自分のチンポを摘み上げ、左手に持ったオナホールを近づけてすっぽりとチンポを包み込むようにあてがうが、勃起していないチンポにオナホールは吸い付かず、手を離すとぽろりとチンポから外れるオナホール。

美和「あらあら、うまくいかないのかしら?やっぱりあそこが元気じゃないとうまく装着しにくいのかしら?」
高橋「そうだね。一度装着できたらパンツで押さえて固定できるからいいけど……」
美和「じゃあ誰かアキちゃんのお手伝いしてあげてよ。アキちゃんのあそこが元気になるように。」

美和が周囲を見渡しながら信じられない提案をすると、今までにやにやと同級生である晶の痴態を楽しんでいた陽子と郁美はすぐに美和から視線を外す。

美和「誰も協力してくれないのかしら?アキちゃんが困ってるのに……あら?あなたは…」

美和が陽子達を睨むようにして牽制していると、バスの奥の座席でこれまでじっとしていた小学生のひろ達の同級生であり、いつもひろやゆかり達から恥ずかしいいじめを受けている市川こずえが立ち上がり、おずおずとバスの通路を歩いて全裸姿の晶の少し前で立ち止まる。

美和「あなた、ひろ君の同級生でしょ?どうかしたのかしら?……あら、やだ……」

こずえは美和の問いかけに答えることなく、晶の目の前で自ら両手でスカートを捲り上げて小さなリボンのついた小学生らしい白のパンティを丸出しにする。
驚いた晶はすぐにこずえから目をそらすが、美和がそれを許さない。

美和「ちょっとアキちゃん?せっかく小学生の女の子が協力してくれてるんだからしっかり見てあげないとダメじゃない。ほら、この子のパンツをじっと見つめて。」
晶「………」…(そんな…こんな小さい女の子が……こんなのダメだよ…それにこの子…たかしの同級生で確かいじめられっ子で……きっとこんなこと無理矢理させられて……)

晶は罪の意識からか、こずえをなかなか直視することができなかったが、訴えかけるような目つきで顔を真っ赤にしたこずえを見て息を飲むようになる。
やがてこずえは震える声でパンツを丸出しにしたまま晶に話しかける。

こずえ「こ、こずえの…パンツを…見てください……お願いです……」
美和「ほら、アキちゃん。こんなちっちゃな女の子がお願いしてるんだからちゃんと見てあげなさいよ。」
晶「………」…(こんな…こんなのダメだ……こんなに恥ずかしそうにしてるのに……誰がこんなひどいことさせて……ぁ…ダメだ…あそこが……)

こずえが恥ずかしそうにパンツを丸出しにしている姿を見つめる晶は自分の気持ちに反してぴくんと反応してしまうチンポに戸惑い、手の平でチンポを覆い隠そうとする。

こずえ「こずえにも……お、おちんちん……チンポを見せてください……」
美和「アキちゃん、見せてってお願いされてるわよ?手で隠したりしないで、ほら。」
晶(そんなの……そんなのダメだよ……ぁ……)…「え?郁美ちゃん?陽子さんまで……手を…いや……」

美和に目配せされた郁美と陽子が晶の両隣に立ち、チンポを隠した片手とオナホールを持った片手を左右からそれぞれに掴んで引っ張り、晶にチンポを隠すことを許さない。
こずえの前でチンポを剥き出しにされた晶はこずえから視線を外すことも許されず、これ以上チンポが反応しないように必死に頭の中で別のことを考えようとする。
それからこずえはスカートのホックを外してすとんとバスの床にスカートを落とし、さらに上のシャツを脱いで白のかわいらしいキャミソールとパンツだけの姿になる。

晶(そんな…この子一体何を……え?…あのシャツ…胸に穴が開いてる?……)

晶はこずえの行動に驚きながらもほとんど下着姿のこずえに見入ってしまい、こずえのキャミソールの胸元に二つの穴が開いており、そこからこずえのかわいい乳首が飛び出していることに気づいた晶は息を飲んで胸元を凝視する。

晶(穴から…先っぽが…覗いてる……どうしてこんな下着を?……ぁ…ダメだ…こんなの見てたらまた……)

案の定晶のチンポはぴくんと反応するが、こずえの胸元から視線を外さない晶に震えた声で話しかけるこずえ。

こずえ「こずえの……ち、乳首を…見て…おちんちん…チンポ…おっきくなりそうですか?……」
晶「え?…そ、そんな…そんなこと……そんなことないよ……」
こずえ「そんな……アキお姉ちゃんのチンポがおっきくなってくれないと…こずえ……きゃっ!…」
ゆかり「ほらぁ、こずえががんばんなきゃアキお姉ちゃんがいつまでたってもあの変なのを着けれないでしょ?」コリコリコリコリ……

こずえの背後からいじめっこのゆかりが近づき、後ろから両手を回してキャミから飛び出したこずえの乳首を指先でこりこりいじり始める。
こずえはゆかりの両手を払いのけることは許されず、美和の睨むような視線が晶にゆかりのいじめ行為を止めることを許さない。
乳首をいじられて幼い顔を紅潮させ、体をくねらせるこずえを見て晶のチンポはぴくんぴくんと反応する。

郁美「やだぁ!…アキちゃん、なんかあそこがぴくぴく動いてるし!」
陽子「こんな小さな子のこと見て…信じられないわ……」
ゆかり「ほら、自分で先っぽいじって。こずえ先っぽ気持ちいいんでしょ?いつも授業中に自分でいじってるんだもんねぇ。」
こずえ「そ、そんなこと……ん……」コリコリコリコリ……
晶(こんなひどいこと……だめだよ…やっぱりやめさせなきゃ……)

ゆかりに言われるままに自分で乳首を指先でこりこりといじり始めるこずえがほとんど泣き顔になっているのを見て初めて美和に向かって変声スプレーの効果が続いたままの高い声で非難の声をあげる晶。

晶「さ、坂巻さん!…もうこんなことよそうよ!…こんなちっちゃな女の子にまでこんなことさせて……」
美和「あらぁ?どうしたの?アキちゃん。偉そうなこと言っちゃって。さっきからあなたの恥ずかしいとこをぴくぴく反応させてるくせに。」
晶「そ、それは……僕はもういやだから!…こんなの……」
美和「いやって言っても協力してもらわなきゃ…葛城君、野村君。お願いするわ。」
晶「え?…な、何を……」

美和に目配せされた健二と智司は晶の背後に近づき、晶がこずえの体から視線を外さないように後ろから頭を押さえつける。

美和「目をつぶったりしちゃダメよ。そんなことしたら分かってるわよね?わたしがあなたの弱みを握ってるのを忘れてないでしょうね?」
晶「………」…(仕方ない…けどもうこの子のこと見て絶対に……)

頭を押さえつけられた晶は美和の脅しによって目の前のこずえを見つめるが、もうこずえの痴態を見てチンポを反応させまいと心に誓う。
しかしこずえとゆかりの行動がすぐに晶の決意を崩してしまう。

ゆかり「ほらほら、もっと自分で先っぽいじりなさいよ。どう?気持ちいいんでしょ?」
こずえ「ふぁぁん……ぅん…気持ちいいの……乳首…コリコリ…気持ちいいのぉ……」コリコリコリコリ……
晶(そんな…こんなに小さい女の子なのに気持ちいいなんて……)
ゆかり「アキお姉ちゃんのためにもっと気持ちよくなってもらわなきゃね。ほらほら!」
こずえ「ふゅぅぅん!…ゆ、ゆかりちゃぁん!!……」

ゆかりは背後からこずえのパンツの前部分を引っ張りあげて股間に食い込ませ、ぐいぐいと左右に揺さぶる。
その様子を息を飲んで見つめる晶。

ゆかり「ほらほら、これも気持ちいいんでしょ?いつも自分でやってることじゃない?」グイグイグイグイ……
こずえ「ぅん、ぅん…そうだよぉ……気持ちいい…気持ちいいよぉ…お、オマンコ……気持ちいいよぉ……」
晶(信じられない…まだ小学生なのに…こんなことが気持ちいいだなんて…あんなとこが…気持ちいいなんて……ぁ…ダメだ…またあそこが……)

いったん勃起がおさまりかけていた晶のチンポは、ゆかりとこずえの信じられない行為を見つめるうちに再びぴくんと反応し、それを見たいじめっ子のゆかりがこずえのパンツを揺さぶりながら晶をからかう。

ゆかり「アキお姉ちゃん、なんかぴくんって動いたよぉ?どぅしたのぉ?なんでそんなとこ、ぴくんって動くのぉ?」グイグイグイグイ……
美和「ほら、アキちゃん。ゆかりちゃんが質問してるわよ?答えてあげなさいよ。」
晶「そんな…そんなこと……」ピクン!ピクン!
ゆかり「ほらぁ!また動いたぁ!…アキお姉ちゃん、こずえがこんなことされてんの見てそんなとこおっきくしてんでしょぉ?ほらほら。」グイングイングイングイン……
こずえ「ぁん、ぁん…ゆかりちゃぁん…こずえ…やっぱりこんなのやだよぉ……こずえ、こんなの恥ずかしいよぉ…ふぁぁん……」
ゆかり「何言ってんのよ?あんたが気持ちいいからやってって言ったんでしょ?あたしが悪いみたいに言わないでよ!」グイングイングイングイン!
こずえ「そんなこと…ぁん、ぁん…言ってないもん……ゆかりちゃん、ひどいよぉ……ゃ、ぁ……」
晶(やっぱりこの子…無理矢理……ひどいよ、こんなこと…小学生の女の子にこんなこと……)ピクン!ピクン!
ゆかり「何がひどいって言うのよ?あんたが自分でこんなこと始めたんでしょ?ほら、先っぽいじる手が止まってるわよ?」グイングイングイングイン!
こずえ「やだもん!…ぁ、ぁ……もうこんなこと……」
ゆかり「仕方ないなぁ…アキお姉ちゃん、こずえの代わりに胸の先っぽいじってあげてよ。」
晶「そ、そんなこと…できないよ……こずえちゃん、こんなにいやがってるし……」
ゆかり「こずえは照れちゃってるだけなんだよぉ。ほら、アキお姉ちゃん手を貸して。」
晶「そ、そんなこと……ちょ…陽子さん?…手を……」

晶の真横で右手を掴んで自由を奪っていた陽子は、晶の手を強引に引っ張ってゆかりに差し出す。
晶の右手を掴んだゆかりはこずえの胸元まで引っ張って無理矢理指先をこずえのシャツの穴から飛び出した乳首に触れさせる。

こずえ「ふゃん!…ぁ、アキお姉ちゃん……」
晶(こ、こんなこと…ダメだ……ぁ…指を……)
ゆかり「ほら、アキお姉ちゃん。指をこうやって動かして先っぽを擦ってあげてよ。」

ゆかりは晶の指先を使ってこずえの乳首をコリコリいじり始める。
晶の顔を訴えかけるように見つめるこずえの小さな乳首は、晶の指先に擦られることによってぷっくり膨らみ始め、指先の感触でそのことに気づく晶。

こずえ「ふゃぁ…ぁん、ぁ、ぁ……」
晶(ダメだ…こんなのダメだ……ぇ?……この子の先っぽ…硬くなってきてる?……そんな…こんなちっちゃな女の子が……それに表情が…ほんとに気持ちいいの?…こんなことが……)コリコリコリコリ……
ゆかり「そうそう。もっとコリコリしてあげてよね。ね、こずえ?あんた気持ちいいんでしょ?」
こずえ「ふゅぅん…そんなこと…そんなことないもん……ふぁぁ……」
晶(けど…ほんとに気持ちよさそうだ……それに先っぽ…こんなにおっきくなって…カチカチになって……)コリコリコリコリ……

こずえの何とも言えない気持ちよさそうな表情を見て晶はすっかり我を忘れ、ゆかりが手を離してからも自ら指先を動かしてこずえの乳首をいじり続けるようになり、すでに晶のチンポもぎんぎんに勃起してしまっていた。
その様子を見た美和は、オナホールを持った晶の左手を掴んだ郁美に目配せし、郁美は晶からオナホールを奪うと勃起したチンポにぐにぃと被せるように装着する。

晶「ふぁぁっ!……」…(こ、これって……す、すごい……こんなの…はめたら……ぼ、僕ぅ……)クニィ!クニィ!!

オナホールの初めての感触に驚いた晶は、思わずこずえの乳首を指先で強く捻り上げてしまい、こずえは大きく喘ぎ声を洩らす。

こずえ「ふぃぅぅん!…ア、アキお姉ちゃぁん……そ、そんなに強くぅぅ…ふゃぁ、ぁ……」
晶(ダメだ…ダメだ…こんなこと…けど…手が止まらない……それに…この子…気持ちよさそうだ……ぼ、僕も…これ…あそこが締まって……気持ちいいよ……)クニクニクニクニ…「ひゃっ!…ふぁぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴヴ……

晶はオナホールの感触と目の前の女の子の堪らない表情を見て興奮し、こずえの乳首をいじり続けていると、突然晶のチンポに被せられたオナホールが作動し始める。
初めて機械にチンポを刺激される感覚に晶は思わずこずえの乳首から手を離し、両手をだらりと下ろして足をがくがく震わせる。

ゆかり「お兄ちゃん、どうしちゃったのぉ?体ががくがく震えてるよぉ?こずえの胸、もう触ってあげないのぉ?あ、そうだ。飽きちゃったんだね。じゃああたしの代わりにこずえのパンツ引っ張ってあげてよ。」

ゆかりはいたずらっぽく笑みを浮かべて晶の右手を取り、陰部に食い込ませたままのこずえのパンツの前部分を無理矢理掴ませ、そのまま左右に揺さぶってこずえの陰部への責めを強要する。

こずえ「ふぁぁぁあん!…アキお姉ちゃん!!…ふぇぇぇ……そこ…だめだよぉ…こずえ…そこ……ぁ、ぁ…ぃゃぁぁあん……」
晶(すごい…この子……こんな気持ちよさそうな顔して……こんないやらしい声出して…まだ小学生なのに……)グイングイングイングイン…ヴヴヴヴヴヴ……

ゆかりは晶の手を離すが、晶は目の前でよがるこずえを凝視しながら再び自ら手を動かしてこずえの陰部に食い込ませたパンツをぐいぐい左右に揺さぶる。
そして自分のオナホールのチンポへの刺激で頭の中が真っ白になった晶は、さらに左手を自ら持ち上げて再びシャツからはみ出たこずえのぴこんぴこんになった乳首を摘み上げる。

こずえ「ぁん!ぁん!…こずえぇ…気持ちいいよぉ…お、オマンコ……気持ちいいよぉ……乳首も…気持ちいいよぉ……ぁ、ぁ…もっと…もっとぉぉ……」
晶「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…(僕も…僕も…気持ちいい……こんなちっちゃな女の子にこんなことして…僕…なんてこと……けど…けど…止まらない……)グイングイングイングイン…クニクニクニクニ……

晶は頭の中で自分の行為を戒めようとするが、チンポの快感で我を忘れてこずえの陰部と乳首を責め続ける。
そしてついに晶の快感は頂点に到達しようとする。

晶「ふぁぁぁ…だめ…だめ……イク…イク……イクぅ…イッちゃうぅ…イッちゃうよぉぉ……んんぅ!……え?…ど、どうして!?……」

晶が絶頂を迎えようとした時、美和の目配せを受けた郁美は晶のオナホールをチンポから引っこ抜いてしまう。驚いた晶は何が起こったか分からないまま剥き出しになったチンポから勢いよく射精し、目の前のこずえの顔面にザーメンを浴びせかける。

晶「ふぁぁぁあっっ!!…うっ!ぅぅうっ!!……」どびゅっ!びゅっ!びゅっ!びゅーーー!!
こずえ「ふゃぁぁぁ……」
美和「あらあら、アキちゃん。あなたこんな女の子になんてことしてんのよ?」
晶「…そんな…そんなぁ……ぼ、僕は…わたしはただ……」
美和「まだ体をぴくつかせてるくせに何を言ってもダメよ。あんた自分でその子にいやらしいことしてたじゃない。」
晶「…………」
美和「まぁいいわ。これでその器具の使い方は分かったわね?そのままもう一度着けてパンティ履きなさいよ。」

射精して体をぴくぴく震わせる晶は郁美からオナホールを受け取って自分のまだびんびんに膨らんだままのチンポに装着し、その上に高橋が用意したピンクのパンティを身に着ける。

美和「なかなか似合うじゃない。女の子にしては股間が膨らみすぎだけど。高橋君、スカートは?」

美和に促されて高橋がカバンから取り出したのは3段に白のフリルがついて前後左右に広がったデザインのアイドルが着用しそうなミニスカートであり、ゆったりしたそのデザインによって晶がオナホールを装着していることは下から覗き見でもしなければ分からなかった。

美和「かわいいミニスカじゃない。よくこんなの手に入ったわね。さすがオタクの高橋君ね。」
高橋「………」
晶「美和さん…わたしこんなスカート……」
美和「あら、お似合いよ。あなたきゃしゃだしほんとのアイドルみたいよ。高橋君、上の服は?」

次に高橋が取り出したのは紐にわずかな白い三角形の布がついたような下着であり、見慣れないものに戸惑う晶。

美和「何それ?もしかしてブラなの?」
高橋「これは三角ブラっていうんだけど……」
美和「すごいわね。それじゃあ胸の先っぽしか隠れないじゃない。まぁいいわ。アキちゃん、早く着けて。あぁ、陽子。手伝ってあげて。」

美和に指示された陽子は高橋からブラを受け取り、嫌がる晶の胸にあてがって背中で紐を結ぶ。
恥ずかしがる晶は両手で胸元を隠そうとするが、すぐに美和に制止される。

美和「ちゃんと先っぽ隠れてるじゃない。けどほんとに先っぽだけね。じゃあこれで外に出てオッケーね。」
晶「オッケーって…美和さん、こんなのじゃ外に……」
美和「普通の女の子だったらそんなのでバスから出たら恥ずかしすぎるわよね。先っぽぷっくり透けてるし。けどあなた普通じゃないんだし。」
晶「ひどいよ、美和さん…こんなの……」
美和「仕方ないわねぇ。まぁさすがにそんなアイドルはいないか。じゃあ高橋君、上に着るもの出してあげて。」

続いて高橋が取り出したのは薄いピンクのキャミソールであり、デザインこそかわいらしいものだったがシースルー生地のために晶の上半身は透け透けであり、三角ブラの紐は白く細かったので背中から見るとキャミソールの中は何も着けていないように見え、前からは当然ではあるが晶のぺたんこの胸と乳首をかろうじて隠す小さな三角形の布切れが見て取れた。

美和「いいじゃない。なんかセクシー系のアイドルみたいよ。そのフリフリスカートはミスマッチだけど。」
晶「美和さん…ほんとにこんな格好で外に?…やっぱり…わたし…恥ずかしいよ……」
美和「今さら何言ってんのよ。あのお嬢様よりよっぽどましでしょ?タオルにふんどしなのよ?」
晶「………」
美和「じゃあ化粧も直してあげないとね。だいぶ汗もかいたみたいだし。陽子、郁美。お願いね。あとスプレーも吸い直して。途中で男の子の声になったりしたら興ざめだから。」

美和の指示で晶の化粧直しをする郁美と陽子。
タオルを体に巻いた詩織はこれから起こることを想像し、絶望しているかのように座席に座ったまま背中を丸くしてしまっていた。

美和「さて…ひなの、あんたにもお仕置きしないとね。」
ひなの「お、お仕置きって?…ひな、なんも悪いことしてないもん……」
美和「詩織お嬢様の衣装を持ってくるの忘れてたでしょ?おかげでバンドエイドなんて貼ってるんだから。お嬢様がかわいそうでしょ?」
ひなの「そんなの全然かわいそうじゃないもん…」
美和「あんた全然反省してないじゃないの。やっぱりお仕置きが必要ね。高橋君?何かいいアイデアあるかしら。」
高橋「そうだなぁ……そうだ。ミオ海山にはおてんばの女の子の子分で‘あんず’っていうキャラがいて、そのキャラの衣装なら用意してあるけど。」
美和「なんでも揃ってるのねぇ。どんなキャラなの?」
高橋「強い男に憧れてて男の子っぽい性格なんだけど、かなりドジなキャラで、いつもミオに迷惑をかけるんだ。大抵はミオにとってエッチなハプニングになっちゃんだけどね。」
美和「面白そうじゃない。でもひなのに演技できるのかしら?」
高橋「大丈夫だよ。小泉さんってアニメに結構詳しいし、このキャラも知ってるよね?」
美和「どうなの?ひなの。」
ひなの「むむむぅ…知ってるのだ……」
美和「あんたも馬鹿正直ねぇ。知らないって言えばいいのに。」
ひなの「はわわ…ひな、そんなん知らないお!」
美和「もう遅いわよ。じゃあそのキャラのしゃべり方とかは分かるわよね。後は高橋君がイヤホンで指示すれば大丈夫ね。」
ひなの「ふぇぇ…ひな、どうせならかわいい普通の女の子のキャラがいいお……」
美和「ダメよ。他に衣装がないみたいだし。高橋君、どんな衣装なの?」

高橋がカバンから取り出したのは、男の子用の半ズボンとそれを肩から吊るためのサスペンダー、そして柔道の道衣風の上着だった。

美和「これも変な衣装よねぇ。女の子のキャラなんでしょ?」
高橋「一応格闘技もののアニメだから。それに男の子に憧れてるキャラだしね。」
美和「下着は?」
高橋「あ、下着…忘れたみたいだ…」
ひなの「ちょっとぉ!どういうことでやんすか!?オイラの下着がないって!」
美和「あんたもうキャラになりきってるの?」
ひなの「てへへ。実は好きなキャラなのだ。」
美和「好きなのはいいけど、あんた下着なしだからね。」
ひなの「ふぇぇ…ひな、自分のパンツ履くしぃ……」
高橋「だめだよ。あんずは女物の下着はつけないって知ってるでしょ?ブラもダメだから。」
ひなの「そんなぁ…ひな、ノーブラノーパンなのぉ?……」
美和「大丈夫よ。あんたは詩織お嬢様に恥ずかしいめに合わせる役どころなんだから。」
ひなの「そっか!じゃあオイラ、がんばるでやんす!」
美和「じゃあさっそく着替えなさいよ。」
ひなの「ラジャー!ふんふんふ~ん♪」

ひなのは鼻歌を歌いながら自分の衣服を脱ぎ去って全裸になり、高橋がじろじろ見ていることも忘れて衣装を身に着ける。
柔道着の中には半ズボンとサスペンダーのみであるにも関わらず、ひなのは上機嫌で自分のキャラクターのセリフを思い出しながらぶつぶつとつぶやく。

美和「ひなのはこれでいいわね。そうだ、アキちゃんの衣装にもキャラってあるのかしら?」
高橋「うん。実はそれもミオと同じアニメのキャラで、ショータっていうんだ。本当は男の子なんだけど、小泉さんのキャラのあんずちゃんにいじめられてて、いつも女の子の格好を強要されるんだ。」
美和「なんだ、そんな面白いキャラだったの?アキちゃんにぴったりじゃない。聞いてる?アキちゃん。」
晶「………」
美和「あんたもそのキャラになりきるのよ?分かってる?心配しなくてもちゃんとイヤホンマイクで指示は出すから。」
晶「………」

晶は陽子達に化粧を直されながら美和と高橋の会話を聞いて絶望感で目をつぶり、美和の問いかけに無言でうなずくことしかできない。

美和「面白くなりそうね。どうせだったらミオの敵役もいればいいんだけど…」
高橋「大丈夫。僕の友達に頼んであるから。コスプレで待ち構えてるはずだよ。」
美和「あんたのオタク仲間ってわけね。けどくれぐれも暴走はさせちゃダメよ。分かってるわね。」
高橋「うん。ちゃんとリハーサルしてあるから。無茶はさせないから大丈夫。」
美和「そう。じゃあ私達はどうしようかしら。」
高橋「僕 達はミオのコスプレ寸劇を撮影するクルーってことで。」
美和「いいわね。ひろ達は?」
高橋「打ち合わせ済みだよ。ね、ひろ君。」
ひろ「まかせといてよ。僕達、これが楽しみだったんだから。」
美和「ひろなら安心ね。そろそろ化粧直しは終わったかしら?」
陽子「うん。かわいく仕上がったわよ。」
郁美「これならばっちりかわいいアイドルって感じだね。」
美和「いいじゃない。これで準備万端ね。そろそろ行こうかしら。ね、詩織お嬢様?さ、席から立って。」
詩織「………」

詩織は無言のまま美和に返事もうなずきもせず、あきらめたかのように両目をぎゅっとつぶって立ち上がる。
一方コスプレですっかりテンションの上がったひなのは、立ち上がった詩織の手を取りバスの扉へ誘導する。

ひなの『ほらほらぁ。ミオ姉貴ぃ。目的地に着いたでやんすよ。ここには強い奴がいっぱいいるって噂でやんすからねぇ。オイラ楽しみでやんす。』
詩織「………」
美和「ちょっと!もう始まってるのよ?高橋君の声、イヤホンに届いてないの?」
詩織「届いてるけど……」
美和「じゃあちゃんとセリフをしゃべりなさいよ!でないとお仕置きよ?」カチッ、カチッ…
詩織「ひぁぁ!……や、やめて…やめてちょうだい……ぁ、ぁ……ちゃんとするから……」ヴヴヴヴヴヴヴ……
美和「分かればいいのよ。はい、オフにしてあげる。」
詩織『はぁ、はぁ……あ、あんず…その噂…本当でしょうね……』
ひなの『ほんとでやんすよぉ!…ま、ミオ姉貴だったら戦闘モードにならなくても楽勝でやんすけどねぇ。』
詩織『…当然よね。あら?ショータも来てたの?あんたまたそんな格好して…またあんずに無理強いされたんでしょ。男のくせに恥ずかしくないの?あんずは年下の女の子なのに……』
晶「………」
美和「ほら、あんたの番でしょ?あんたもちゃんとセリフを言うのよ!」カチッ、カチッ…
晶「ふわぁぁ…ぁ、ぁ……み、美和さん…や、やめてぇ……セリフ…言うから……」ヴヴヴヴヴヴ……
美和「最初からそうすればいいのよ。ほら、再開よ。」
晶『……僕…恥ずかしいよ…けど…あんずちゃんが……』
詩織『ほんとはそんな格好して楽しんでるんでしょ?ショータは実は変態君なんでしょ?』
晶『そ、そんなこと……』
詩織『まぁいいわ。さっそく乗り込むわよ。この街の強い奴を根こそぎやっつけるんだからね。』

美和「なかなかいいじゃない。まだ棒読みだけどその調子よ。じゃあバスから降りるわよ。」

美和に演技を強要された詩織達は、イヤホンからの高橋の指示通りにセリフをしゃべり、美和の合図でバスの扉がスライドしてオタクの聖地、穂高町への入り口が開かれ、そのことに気づいた詩織は恐れたようにびくんと体を反応させる。

美和「さ、降りて。先頭はミオからね。」
詩織「………」

美和は詩織を押し出すようにバスの扉に追いやろうとし、タオルを体に巻いた詩織は体を強張らせて抵抗する。

美和「どうしたの?やっぱりこんなの嫌なのかしら?……そうねぇ…分かったわよ。チャンスをあげる。一つお願いを聞いてくれたら全部無かったことにしてあげるわ。みんなちょっと疲れて冷たいものでもほしいだろうから、あそこのアイスキャンディ屋さんでみんなの分を買ってきてくれるかしら?5分以内でね。それをクリアできたら合格よ。」
詩織「本当に?それだけでいいの?」
美和「それだけって言っても、その格好でってこと、忘れちゃダメよ?」
詩織「い、いいわよ…それくらい…やってやるわよ……」
美和「じゃあこれお金ね。小銭ばっかりだから気をつけてね。ポケットなんてないんだし。あ、そうだ。もう一つ課題追加ね。自分のアイスキャンディは口に咥えて戻ってきてね。」
詩織「な、なんでそんなこと……そんなの馬鹿みたいじゃ……」
美和「じゃあいいわよ。このチャレンジはなしってことで。予定通りにいきましょうか。」
詩織「ま、待って!…やるから…言う通りにするから……」
美和「がんばってね。一人っきりだけど。さ、バスから降りて。」

詩織はバスのステップの上から扉の外側の様子を窺うように腰を曲げて覗き込む。
バスが止まった車道から先は歩行者天国となっている穂高町の大通りはオタクの男女で賑わっており、詩織はバスから降りるのを躊躇する。
しかしその時、背後から美和が詩織の背中をどんと押し、詩織はよろけるようにしてバスのステップを降りてバスの外に飛び出してそのまま地面に倒れ込み、その勢いで詩織は手にした小銭を地面にじゃらじゃら落とし、さらに詩織の体に巻かれたタオルの結び目が解けてはらりと落ちてしまい、バスの外側でニップレス代わりのバンドエイドとふんどしまわしパンツ姿になる詩織。
周囲のオタク達は突然バスの中から現れた美少女のふんどし姿を見てざわめき、遠目に詩織をまじまじ見つめる。

詩織「いたたた…何てことするのよ……はっ!…タ、タオルが!?……」

上体を起こした詩織は自分の体を隠していたはずのタオルが巻かれていないことに気づき、とっさに両腕で胸元を覆い隠す。
そしてすぐそばに落ちたタオルを見つけると、そそくさと拾い上げて体に巻き直し、バスの中に戻ろうとするが、すでにバスの扉は閉じられており、慌てた詩織は扉をノックして美和に呼びかける。

詩織「ちょっと!開けて!開けてちょうだい!!」ドンドンドンドン!

しかしバスの扉が開くことはなく、代わりに詩織のイヤホンに美和の冷たい声が届く。

美和(もうゲームは始まってるわよ?さっさと落とした小銭を拾って課題をクリアしないと…)
詩織「ゲ、ゲームって…もうそんなのいいから…早く中に入れてちょうだい!!」ドンドンドンドン!!
美和(いいの?そんなこと言って。あんたの恥ずかしい映像を君彦先生に今から送信しようかしら?それよりあんた、そんな大きな声出してるから回りのオタクさん達が注目してるわよ?)
詩織「……はっ!……ちょ、ちょっとあなた達!…何見てるのよ!?……」

詩織は美和の指摘を聞いて、足を止めて遠巻きに自分のタオル姿をじろじろ見つめるオタク達に向かって威嚇すると、ひるんだオタク達はすぐに詩織から視線を外して歩みを進めるが、人通りの多いバスの周辺で騒ぎ立てる詩織のタオル一枚の奇妙な姿はすぐに他のオタク達の注目を集めることになる。

詩織(じょ、冗談じゃないわ…こんな奴らにこんな格好を見られるなんて……早くこんなくだらないこと終わらせないと……)

詩織は周囲のオタク達を牽制するように睨みつけながら、早く課題をクリアしようと落とした小銭を拾い集め始める。

美和(そうそう、早く全部拾わないと時間切れになるわよ。渡した小銭は5000円分よ。全部500円玉だから全部で10枚よ。必要な分しか渡してないからしっかり全部拾い集めるのよ。)
詩織(……なんでわたしがこんな目に……あいつら…今に見てなさいよ……)

詩織は次々に通り過ぎるオタク達の視線を受けながらも、腰を曲げて足元の小銭のうち、数枚を素早く拾い集めて手の平の小銭を数える。

詩織(まだ全然足りないじゃない…どこにあるのよ…ぁ…あったわ……)

詩織はバスの車体の下に数枚の小銭を見つけ、身を屈めて拾おうとするが、背後からの視線を気にして体の動きを止める。
詩織がゆっくりと背後を振り返ると案の定道行くオタク達が、ほとんど金髪に染めた美少女がタオル一枚というただでさえ目立った姿の詩織の下半身に視線を集中させているのが見て取れた。
詩織に睨みつけられたオタクはすぐに視線をそらすが、大通りの全てのオタクを睨みつけるのは不可能であり、メガネをかけた中学生ほどのオタク少女にまで興味深そうに見つめられていることに気づいた詩織は思わず振り返らせた顔を正面に向き直す。

詩織(なんなのよ…こいつら……こんな気持ち悪い奴らに見られてるなんて……けどぐずぐずしてたら……そうよ…こんな奴らのことなんか気にしてられないわ…こんなゴミみたいな連中……)

詩織は意を決して腰を曲げ、片手を伸ばしてバスの下に見えている小銭を拾い上げようとする。
背後のオタク達は詩織のタオルに『ミオ海山参上でごわす!』‘ただいまコスプレ寸劇実演中!見物、撮影、飛び入り参加、大歓迎!’という文面がプリントされていることに気づき、お互いに顔を見合わせて徐々に詩織に近づくようになる。

オタ男A「おい、あれ…あんなこと書いてるぞ……」
オタ男B「ほんとだぁ…ミオ様のコスプレってことは…あのタオルの下って……」

オタ女A「ねぇねぇ、見てよ。あの人…タオルなんて巻いてるけど…コスプレイヤーの人みたいだよ?」
オタ女B「ミオ海山ってあれでしょ?相撲のキャラで…すごくきれいな人なのにあんなキャラのコスプレなんてやるんだ…ひょっとして有名な人なのかな……ぁ!…タオルの下見えそうだ!……」

詩織「……っっ!!……」…(やだ…こいつらいつのまにこんな近くで……どうしよう…これ以上腰を曲げたら……)

詩織は背後のオタク達の会話を聞いて体を硬くして片手を後ろに回してタオルの裾をぴんと摘む。

詩織(仕方ないわ…素早く拾えば……こうやってタオルを摘んでれば見えないわよ……)

詩織はタオルを摘んだままさらに腰を曲げて小銭に手を伸ばすが、十分な長さのないタオルの下から徐々に詩織の真っ白なでん部とふんどしパンツが覗き見えるようになる。

オタ男A「わっ!…すげぇ…ほんとにふんどし着けてるぞ……」
オタ男B「これって撮影していいんだよな?タオルにも書いてあるし……」

詩織「……っっ!?……ちょっと!…あんた達!…何を……きゃっ!…タ、タオルが……」

背後のオタクの会話を聞いた詩織は慌てて腰をまっすぐに戻して振り返り、携帯を構えたオタク達に詰め寄ろうとするが、タオルの裾を摘んでいた片手に余分な力が入ったために引っ張られたタオルの結び目が解けてそのまま地面にはらりと落ち、再びふんどしパンツにニップレスだけの姿になる詩織。
その姿を見てどよめくオタク達。

オタ男A「すげぇ!ほんとにミオ海山の格好してるぞ!」
オタ男B「ほんとだ!顔のイメージはかなり違うけどふんどしはそのままじゃん。」
オタ女A「あの人、おっぱい格好いい…ミオ様と同じだ…ほんとに撮影してもいいのかな……」
オタ女B「いいんじゃないの?タオルに撮影大歓迎ってあったもの……」カシャッ!……

詩織「ちょっと!…何撮ってるのよ!?…やめなさいよ!!…」

オタク達は詩織のふんどし姿の撮影を始め、詩織はタオルを拾い上げることも忘れて両手を振って撮影を遮ろうとする。
その時詩織のイヤホンに美和の声が届く。

美和(あんた何やってんの?そんなことしてる時間ないでしょ?さっさとお金を集めないと時間切れになるわよ?それにタオル巻いた方がいいんじゃない?)
詩織「……はっ!…そ、そうだ……タオルを……」

美和に指摘された詩織は慌ててタオルを拾い上げ、撮影を続けるオタク達を睨みながら体に巻く。
ふんどしパンツが隠されて少し残念そうにしながらもオタク達の撮影は続き、詩織は悔しそうに下唇を噛んで振り返って再びバスの下を覗き込む。
詩織が意を決してしゃがみ込もうとすると、バスから降りてきたあんずのキャラに扮したひなのが高橋の指示通りのセリフで詩織に声をかける。

ひなの『ミオ姉貴ぃ!どうしたんでやんすかぁ?……うわわっ!…つまずいたでやんすぅ!!』
詩織「……え?…な、何なの!?……」

詩織に駆け寄ったひなのは演技でつまづいて倒れ込みながら詩織のタオルを両手で掴み、タオルと一緒にふんどしパンツをひざまでずり下ろしてしまう。
オタク達はお尻を丸出しにした詩織を見てどよめいて撮影を繰り返し、自分の下半身の状態に気づいた詩織はあわてふためく。

詩織「ちょっと!あんたなんてことすんのよ!?…パ、パンツが……あ、上がらない…どうして……ちょっと!タオル貸しなさいよ!!…」
ひなの『むきゅぅ……あたたた……』

詩織はふんどしパンツをずり上げようとするが、サイズが小さくきつめのパンツを引き上げるにはコツが必要であり、やっと太ももの半ばほどまでずり上げたものの、なかなかお尻を隠せない詩織はとっさに地面に落ちたタオルを拾い上げようとするが、転んだままのひなのがタオルをしっかり掴んだまま離さない。

詩織「離して!…タオル離しなさいよっ!!……」
オタ男A「生尻だ…ミオの生尻……」カシャッ!カシャッ!
オタ男B「すげぇ…こんなコスプレ初めて見た…アニメのハプニングシーンと同じだ…」カシャッ!カシャッ!
詩織「ちょっと!…撮らないで!…お尻なんて……も、もう…ひなのぉ…早くタオルを……」
ひなの『ふぇ?…どうしたんでやんすか?…あ、タオルか。ほい、どーぞでやんす。』
詩織「……きゃっ!……」

詩織はひなのからタオルを奪い返そうと力を込めて引っ張り、ひなのがわざといきなりタオルから手を離したために勢いで体を反転させて倒れ込み、ふんどしパンツが引っ掛かった両足のひざを地面に突き、お尻だけを浮かび上がらせてオタク達に突き出した状態でうつ伏せになる。

オタ女A「すごい…ミオ様…すごい格好…」カシャッ!カシャッ!
オタ女B「ほんとだ…すごいよ…すごすぎるよぉ…お尻丸出しだよぉ…」カシャッ!カシャッ!

詩織「いたたた……いきなり離さないでよ……はっ!や、やだっ!!…」

詩織は自分がお尻丸出しで四つん這い状態であることに気づいてすぐに立ち上がって力任せにふんどしパンツをずり上げようとする。
詩織があたふたする様子の撮影を続けるオタク達をパンツを引っ張りながら牽制する詩織。

詩織「あ、あんた達!と、撮らないで!…も、もう……早くパンツを……」
ひなの『そうでやんすよ!ミオ姉貴の恥ずかしいとこなんか撮ってんじゃないでやんすよ!!ミオ姉貴!オイラがでっかいミオ姉貴のおっぱい隠してるんで早くパンツを履いておくんなまし!』
詩織「え?…な、何を…ちょ、ちょっと!む、胸を……」

ひなのは詩織の背後からニップレスだけを貼った乳房を両手の平で覆い隠すように鷲掴みにする。
詩織は戸惑いながらも丸出しの股間を隠すためにふんどしパンツを引っ張り上げようとする。
しかしひなのは詩織の乳房からいったん両手を離すと下から持ち上げるように乳房をたぷたぷと上下に揺さぶるようになる。

詩織「ちょ……ひなのぉ…何して……全然胸が隠れてないじゃ……ぁ、ぁ……」
ひなの『相変わらずミオ姉貴のパイオツはでっかいでござるなぁ。』タプタプタプタプ……

オタ男A「すげぇ…アニメとおんなじだぞ。あのおっぱい……」カシャッ!カシャッ!
オタ男B「ほんとだ…ぶるぶる揺れててエロすぎるぞ……」カシャッ!カシャッ!

詩織(こいつら…こんな気持ち悪いやつらに…早く…パンツを上げないと……)

オタク達の撮影は続き、焦る詩織はやっとのことでふんどしパンツを引き上げることに成功して陰部を隠し、乳房からひなのの両手を振り払って地面に落ちたタオルを拾い上げて体に巻き直す。

詩織「ひなのぉ…あんた……」
ひなの『ミオ姉貴ぃ…ごめんよぉ…お詫びに小銭は全部拾っておいたでやんす……』
詩織「……後でおぼえてらっしゃいよ。今は時間がないから……」…(早く…早くアイスを買わないと……)

詩織はひなのに詰め寄るが、詩織が地面に落とした小銭をひなのから受け取ると、課題をクリアするためにアイスクリーム屋に向かってつかつかと歩き始める。
ひなのは詩織の後について歩き、二人を撮影しながら周囲で見物するオタク達を睨みつける詩織は片手でしっかりタオルの結び目を掴んでアイスクリーム屋の前まで辿り着く。


つづきます。
オタクの聖地でコスプレを強要された詩織の恥辱はどんどんエスカレートします。

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その61_恵理(2)

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恵理が自分のベッドに上がると今度はリモコンが正常に働いたのか、電動カーテンがゆっくり閉まって恵理のベッドの周囲には看護婦の桃子だけが残る。
同じく窓側のベッドに上がった晶は小さなサイズの検査着を気にして掛け布団を被ろうとするが、いつのまにか美和達によって掛け布団は隠されており、ベッドの上で検査着の裾を引っ張って不安そうな表情を浮かべる晶に婦長が声をかける。

婦長「あなたもすぐに検査を始めるからとりあえずベッドの上で仰向けになっててちょうだい。」
晶「は、はい。わかりました…」

窓際のベッドにはカーテンが備え付けられていないために、恥ずかしそうな表情でベッドに横たわる晶の姿は美和達から丸見えであり、ベッドの足元側で群がるようににやにや笑みを浮かべて自分の姿を見つめる美和達の視線に気づいて検査着の裾を引っ張る両手に力を込める晶。

婦長「あら、木下君。どうかしたの?体が硬くなってるわよ?ちょっと両手を体から離してちょうだい。手首に検査器具を着けるから。」

バンド状の検査器具を二つ持った婦長が晶に声をかけ、晶は検査着の下から自分の下半身が覗き見えてしまうことを恐れるが、美和の冷たい表情を見て仕方なく検査着の裾から両手を離し、両手首を自分の腰の横に置くと、婦長は晶の手を取って数本のコードがつながったバンドを手首に巻き、さらに晶の手首を固定するようにバンドとベッドの脚をつないで晶の両手の自由を奪う。

婦長「そのバンドは最新式の検査器具で、血圧はもちろんウィルスに感染しているかどうかを判断するための数値を測ることができるの。わたしがいいって言うまでは両手を絶対に動かしてはダメよ。数値が正常に測れないから。ま、バンドを固定したから動かせないと思うけど。」
晶「……はい……」…(本当に動かない…どうしよう…これじゃみんなから検査着の中が見えちゃうんじゃ……)

晶は下着を履いていない自分の下半身を思うと気が気でなかったが、婦長の言った通り自分の手首は腰から少し離れた位置で固定されてしまっており、検査着の裾に触れることもできない。
その時ひなのが晶のベッドの真横の窓に近づき、突然窓を全開にする。

ひなの「なんか暑いよね~。ちょっと外の風を入れるなりよ~。わっ!すごい風だにゃ~!」

ひなのが開いた窓から室内に強風が吹き込み、晶のベッドの周囲に立つ美和達のスカートの裾が風で揺れ、ベッドの上の自分の検査着の裾もぱたぱたとはためいていることに気づいた晶は焦るが、固定された両手では検査着を押さえることもできない。

晶(ど、どうしよう…風で裾が……あ…そんな……捲り上がって……これじゃあ見えちゃう……)

晶の検査着の裾がぺろんと捲り上がった状態で窓の外からの強風は止み、晶のチンポと金玉が丸見えになってしまい、そのことに気づいた晶はベッドに横たわったまま無言で狼狽するがどうすることもできない。
美和達は晶の下半身が露出していることに気づいていたが、誰もそのことに触れようとはしない。

晶(どうしよう……まだみんな気づいてないみたいだけど……何とかしないと……)

晶は頭を少し持ち上げて顔を自分の下半身に向け、ふーふーと息を吹きかけて検査着の裾の捲り上がりを戻そうとするがうまくいかない。
その時再び窓から強風が吹き込み、陽子のスカートがばたばたと捲り上がってスカートの中の紫の紐パンが丸見えになる。

晶(わっ!…小林さんのパンツが……)
ひなの「うわわっ!またすごい風だね~……うひょ!?陽子ちゃん!パンツが丸見えになってんよ!?…すんごい大人っぽいパンツだぁ!紫のヒモヒモパンツだぉ!?」
陽子「……え?……い、いやっ!…ど、どうして!?……」

陽子はすぐさま振り返って両手でスカートの前部分を押さえて丸見えの紐パンを隠すが、振り返ったために今度は陽子のお尻が丸見えになり、ベッドの上からその様子を見つめる晶は剥き出しのチンポをぴくんと反応させる。

晶(ど、どうしよう…あそこが…こんなのみんなに見られたら……)
ひなの「陽子ちゃん!後ろ向いたらお尻が丸見えだよ!…おパンツがお尻に食い込んでエロエロになってんよ!?」
陽子「いや…やだ…やだ……誰か、窓を閉めてよ!」
ひなの「ひながスカート押さえてあげるよ!…わっ!うわわっ!!」

美和から目配せを受けたひなのは窓を閉めずに陽子に近づいて背後から陽子のスカートを押さえようとするが、手前でつまずいて両手で陽子のスカートの裾を掴んでそのまま体を支えるためにスカートを左右に引っ張ると、美和に事前に細工されていた陽子のスカートは簡単にびりびりと破れ、さらにひなのは陽子のスカートを剥ぎ取りながら病室の床に倒れ込む。

陽子「え?……えぇぇっ!?…ど、どうして!?……」

ブラウスに紐パンだけの姿になった陽子は慌ててしゃがみ込み、自分のスカートを掴んだまま床にうつ伏せになったひなのからスカートを取りかえそうとする。

陽子「ちょっと!ひなの!!…スカート返しなさいよ!!」
ひなの「あだだだ……転んじゃったよぉ……陽子ちゃんごめんお……あ!陽子ちゃんのスカートびりびりなのだぁ!……」
陽子「なんてことするのよ!…そのスカート気に入ってたのに……」
ひなの「そんなことより陽子ちゃん、おパンツ丸見えだお?…わっ!…陽子ちゃんの紫の紐パン、なんかエロいよぉ?…陽子ちゃんって見かけどおりにエロエロ~~」
陽子「いい加減になさいよ!…早くスカート返して………やだ…ほんとにびりびりじゃない……これじゃあ……」

陽子はひなのからびりびりに裂けて1枚の布と化したスカートを奪い返し、パンティをチラつかせながらスカートを腰に巻いて固定しようとするが、スカートの裂け目からは陽子の生足とパンティがチラチラ覗き見え、少し体を動かすとすぐにスカートの結び目が解けてはらりと床に落ちてしまい、慌ててスカートを拾い上げては腰に巻く動作を繰り返す陽子。
普段は色気のある大人っぽい顔つきの陽子も恥ずかしさで表情を歪ませ、ベッドの上から息を飲んで陽子のうろたえる姿を見つめる晶のチンポはぴくぴくと反応する。

晶(小林さん…だめだ…こんなの見てたら……あそこが全然治まらないよ……)
陽子「いや…スカートが…留めれない……どうしよう、どうしよう……」
ひなの「陽子ちゃん、ごめんお……そだ!うちがスカートちゃんと結んであげるお!!」
陽子「そ、そんなのいいわよ、あんたじゃうまくいくわけ……」

ひなのは陽子を無視して陽子の手を振り払い、無造作に破れたスカートを陽子の腰に巻いて結び直そうとする。
しかし事前に美和から指示を受けていたひなのはスカートを結ぶ振りをしながら、陽子の紐パンに指を引っ掛けて左右の結び目を解いてから破れたスカートを剥ぎ取り、そのまましらじらしく開いた窓の外に放り投げる。

ひなの「わわっ!!すごい風だにゃあ!!……ぁ……陽子ちゃんのスカート飛んでっちゃった……」
陽子「え?……やっ!!…ほんとに!?……そ、そんなぁっ!!…待って!…スカート……」

陽子は慌てて振り返って窓に駆け寄り、窓の外を乗り出すようにしてスカートの行方を探すが、破れたスカートは階下の植林の枝に引っ掛かってひらひらと揺れており、それを見た陽子は唖然とするが、追い討ちをかけるようにひなのが陽子に声をかける。

ひなの「ちょっと、陽子ちゃん?ノーおパンツで何してんのら?床に陽子ちゃんのエロエロ紐パン忘れてるなりよ?」
陽子「……っっ!?……ど、どうして!?…や、やだ……」

自分のノーパン状態の下半身を確認した陽子は慌てて床に落ちた自分の紐パンの元に駆け寄ってあたふたとパンティの紐を結ぶ。
その様子を見ているベッドの上の晶のチンポはびくんびくんと反応し、美和達はそのことに気づかないふりを続ける。

美和「あらあら、仕方ないわねぇ。部屋の外には出れないし…しばらくはその格好で我慢しなきゃ。高橋君?陽子のこと見てあげたらダメよ?」
高橋「う、うん……」

ブラウスに紐パン姿になった陽子は恥ずかしさで表情を歪めて身を潜めるように病室の隅に移動してブラウスの裾を引っ張り下げる。

一方美和の指示で気分が悪くなった演技を続ける郁美は、晶と恵理のベッドの間に用意された椅子に座ってベッドの上の晶に向かって苦しそうに目をつぶっており、美和と高橋は婦長の指示で検査の準備をしていた。
チンポをびんびんにした晶はなんとか勃起を収めようと陽子から視線を自分の足元に移すと、ベッドの脇に立って自分の下半身をまじまじ見つめているひなのに気づく。

晶(小泉さん?…僕のこと見てる?…どうして…あそこがはみ出てるのがばれちゃう……)

晶は検査着から露出した自分の半勃ちチンポをひなのに見られるのを恐れて腰をもじもじ動かすが、検査着の裾は戻らず、ひなのは少しベッドに近づいて明らかに晶のチンポをガン見しているようだった。

晶(どうしよう…ほんとに見てる…僕のあそこを……こんなの恥ずかしいよ…それに小泉さん…いつもと表情が違う……)

息を飲んだようなひなのの表情は普段のはしゃいだものではなく、真剣な目つきでまじまじと晶のチンポを見つめるその表情はロリ顔ではあるが普通の女子高生そのものであり、ぴくんぴくんと脈打つチンポを興味深く、どこか物欲しげに見つめるその表情は視姦されているという興奮を晶に呼び起こさせるものだった。

晶(小泉さん…そんなに近くで…そんな顔して僕のあそこを見るなんて……あぁ…あそこが…ぴくぴくって…動いちゃう…こんなの……けど…変だ…こんなに恥ずかしいのに……僕…僕……)

晶は表情を豹変させたひなのに視姦されることにすっかり興奮するようになり、周囲の美和達のことも忘れて自ら勃起したチンポをびくんびくんと脈打たせる。
晶のチンポを見つめるひなのの表情は一層物欲しげないやらしいものとなり、さらに顔をチンポに近づけて至近距離からひなのの熱い吐息がびんびんになった晶のチンポに吹きかかる。

晶「ん…ぁ……」…(小泉さんの息が……あそこに……ぁあ…気持ち…いいよ……こんな…こんなの……)

自分の吐息がかかるたびにびくんと反り返る晶のチンポを見てひなのは少し驚いて目を丸くするが、すぐに晶のチンポの反応を楽しむかのように口をすぼめて吐息を吹きかけ続ける。
すっかり興奮した晶のチンポの先からはじわりとカウパーが溢れ出るようになり、快感と恥ずかしさで晶は表情を歪ませるが、自分のチンポをガン見するひなのの表情をまじまじと見つめる。
そして晶がふとベッドの上の自分の手元に視線を送ると、固定された手首のすぐそばにベッドの上に上半身を乗り出したひなのの胸元がのしかかっていることに気づく。

晶(小泉さんの胸……僕の手のそばに……指を伸ばしたら…当たりそうだ……こんなことしたら…けど……)
ひなの「ひゅぁ……ふにゅぅぅ……」…(ふぇぇ…木下君の手が…おっぱいに当たってるぉ……ひな、美和ちゃんに言われてお芝居してるだけなのにぃ……)

晶はダメだと思いながらも、固定された手の指先を伸ばしてそっとひなのの小さな乳房の膨らみに触れてみる。
ひなのは吐息とも喘ぎ声ともつかないような小さな声を出して少し驚いた表情で晶の顔を見返すが、晶はすぐに目をつぶって眠ったふりをする。
ひなのは視線を自分の胸元に移し、少し考えてから晶の伸ばした指先に自分の乳房を押し当てるようになる。

晶(え?……小泉さん…胸が…手に……小泉さん、自分で?…どうして……)
ひなの(美和ちゃぁん…ひな、こんなのやだよぉ……自分でおっぱい押し当てるなんてぇ……)

晶はひなのの行為に驚きながらも、ひなのの小さな胸の膨らみに触れた指先を微妙に動かしてみる。

晶(小泉さんの胸…小さいけど柔らかい……)フニフニフニフニ……
ひなの「ふゃ……ふぅぅん……」…(はわわ…木下君の指…動いてるにゃぁ…なんでだぁ……それに木下君のおちんぽ…びくびく動いてるなりぉ……)
晶(小泉さん…こんな声出すなんて……僕のおちんちん見ながら……ぁ…これ…胸の…先っぽ?…)ツンツンツンツン……
ひなの「ふにゃぁ……ふぁ、ぁ……」…(そんなとこつんつんしちゃだめにゃぁ……ひな、ひなぁ…ちくびん、変だぉ……)

すっかりひなのの反応に夢中になった晶は周囲のことも忘れて指先でひなののワンピースの上から乳首の膨らみを突つき始める。
ひなのは体をぴくつかせながらも、美和の指示で晶から離れることができずに堪らない表情を見せる。
そして気分が悪くなった演技を強要されたまま、ベッドとベッドの間の椅子に座った郁美にもイヤホンマイクから指示が入り、薄目で晶の様子を伺っていた郁美は椅子の背もたれにもたれかかり、両足をゆっくり開いてショートパンツの裾の隙間から白のパンティが覗き見えるようになる。

郁美(やだなぁ…なんであたしまでこんな演技…美和…今日はあの転校生だけって言ってたのに……こんなに足、開いたらパンツが見えちゃうじゃんか……ぇ?…声出せって……そんなことしたら木下が気づくんじゃ……)…「ぅ、ぅぅん……」

郁美は美和の指示に戸惑いながらも、体調が悪い演技を続けてうめき声のような吐息を洩らし、ベッドの上の晶はその声に気づいて顔を少し横に向けて薄目で郁美の様子を伺う。

晶(え?…清水さん?……よかった…目をつぶってる…やっぱり気分がだいぶ悪いのかな……それより清水さんが目を開けたら僕のあそこを見られちゃう……こんなに大きくなってるのに……そうだ、僕も目をつぶって小泉さんの胸から手を離したらあそこも収まって……ぁ…清水さん…足を開いて…パンツが見えちゃってる……)

郁美の声を聞いて我に返った晶はチンポの勃起を静めるためにひなのの乳房いじりをやめ、目をつぶろうとするが、すぐ横の郁美が足を開いてショートパンツの隙間からパンティを覗かせていることに気づいて思わず見入ってしまい、収まるどころかびくんと反応する晶のチンポ。
それに気づいた郁美は薄目で晶の様子を窺う。

郁美(え?…今、木下のあそこ…ぴくんて……うそーっ!?…木下…あたしのこと見てる……もうやだよ…やっぱりあたしのパンツ見えてるんじゃ……)

郁美は開いた両足を思わず閉じようとするが、イヤホンマイクからの美和の声がそれを許さない。
晶は郁美にバレていないと思い込み、薄目でパンティを覗き続ける。

晶(清水さんのパンツ…どうしよう…こんなの見てたら…ぁ…またあそこが……)
郁美(やっぱり木下見てるじゃんか…こんなのやだよぉ……美和ぁ…もう足、閉じさせてくれよぉ……ぇ?…体を揺さぶれって……なんでそんなこと……)

美和から郁美に不自然でないくらいに上半身を揺さぶるように指示が入り、郁美は美和の意図が分からないままに軽く体を揺らす。
すると晶にパンティを覗かれていることによって恥ずかしさで敏感になっていた郁美の乳首がノーブラのせいでTシャツの裏地に衣擦れし、その感触でぴくんと体を反応させる郁美。

郁美「ん……」…(やだ…胸の先っぽが……そうだ…ブラ外されてたんだった……どうしよう…体揺らしたら…先っぽ擦れるよ……こ、擦れて……やだっ!…シャツに…透けてる!?……これじゃ…木下に……)
晶(清水さん…体揺らして…だいぶ辛いのかな…ほんとに体調悪そうだ……ぁ…清水さんの胸……シャツに透けてる?……あれ…胸の先っぽ?……あんなにシャツにくっきり……)

郁美は自分の乳首がTシャツに透けていることに気づいて体の動きを止めようとするが、やはり美和の声がそれを許さない。
郁美の乳首は恥ずかしさとシャツの衣擦れでどんどん勃起し、シャツの胸元にはくっきりと乳首の形が浮かび上がり、晶は薄目ながらもシャツに透けた郁美の小さな胸の膨らみとつんつんになった乳首に釘付けになる。

晶(どうして清水さんの胸の先っぽ…あんなにくっきり……体調が悪いせいかな…顔も赤くって…下唇を噛んでる……)
郁美(もうやだよぉ…美和ぁ……ぇ?…ベッドにもたれかかれって?……まぁいっか…このままパンツと胸見られるよりは……)

郁美は美和の指示で前のめりになり、両肘をベッドについて上半身を支えるような格好になる。
郁美の顔はベッドの上に横たわる晶の顔の間近になり、晶は薄目で郁美の少し強張った顔を見つめる。

晶(清水さん…顔がこんなに近くに……ほんとに気分悪そうだ…大丈夫かな……けど清水さん…いつもは男の子っぽい感じだけど…こんなに近くで見たら……なんだか色っぽい……体調が悪いからかな……ぇ?…清水さん…口が半開きで…ぁ…息が…)
郁美「はぁぁ…はぁぁ……」…(やだなぁ…これじゃ顔が近すぎるよ……木下…顔見てるんじゃ……ぇ?…美和…声出せって……そんなことしたら……えぇ?…木下の名前を?……なんで……)

美和は郁美にそのままの姿勢で眠ったふりをしながらうなされているように小声でつぶやくよう指示を出し、郁美は戸惑いながらも美和に指示された内容を晶にしか聞こえないくらいの小声で口にしながら晶の顔に吐息を洩らし続ける。

郁美「……き…きのした……ふぅぅ…ぅぅん……」
晶(ぇ?……清水さん…今…僕の名前を?……)
郁美「…ぅぅん……きのしたぁ……ふぅぅ…ふぁぁ……きのしたくぅん……」…(やだ…こんなこと言ったら……)
晶(ほんとに僕の名前を……清水さん…どうして……僕のことを心配してくれてるの?……)
郁美(やだなぁ…木下のやつ…あたしの顔見てる…寝たふりなんかしやがって……ぇ?…美和…まだ顔近づけろって…これ以上近づいたら唇が……)

晶は自分の名前をよがるような声でつぶやくのを聞いて戸惑いながらも郁美の顔を薄目で見つめ続け、郁美は美和からさらに自分の顔を晶の顔に近づけるよう指示を受け、仕方なく唇を震わせながらゆっくりと晶の唇すれすれの距離まで自分の唇を近づける。

晶(し、清水さん…唇が…当たりそうだよ……これ以上近づいたら……)
郁美(もうやだよぉ…く、唇…当たりそうじゃんかぁ……ぇ!?…み、美和…そんなこと…そんなこと言ったら……ううぅぅ……)…「んふぅぅ…きのしたぁ……す、すき……」
晶「……っっ!?……」…(ぇ?…清水さん…今何て……)
郁美「ふぁ…ふぅぅ……すき…すき……きのしたぁ……すきぃ……」…(美和ぁ…もう勘弁してくれよぉ……こんなの言ったら誤解されちゃうじゃんかぁ……)
晶(そんな…清水さん…好きって……僕のこと……ほんとに?……ぁ…清水さんの息が…唇に……それにあそこにも…小泉さん?…あそこに息がかかってる……)

晶はうなされているようではあるが、郁美が自分のことを好きと言ったことに動揺し、さらに郁美とひなのの熱い吐息が唇とチンポに吹きかかることによってすっかり興奮してしまう。

晶「はぁぁ…はぁぁ……」…(あそこ…気持ちいい…こんなの僕……それに清水さん…こんなに近く…唇が当たりそうだよ……ぁ…こうすれば……)

ひなのの吐息責めでチンポをぴくつかせる晶は何を思ったのか、枕の上で頭を動かしてあごを上げ、目の前の郁美の唇に自分の唇をそっと合わせる。

郁美(……っっ!?……木下の唇が!?……え?…美和…顔を上げるなって…そんな……これじゃあ……)
晶(清水さんの唇…柔らかい……)チュ、チュ…チュ、チュ……
郁美「……っっ!!……」…(何すんだよぉ!?…木下ぁ……これじゃあまるでキスしてるみたいじゃんかぁ!……よせよせぇ…離れろぉ……)

晶は郁美の唇に自分の唇を合わせてソフトキスを繰り返す。
美和の指示で郁美は晶の顔から離れることはできず、さらに自らも晶にキスをするよう指示を受ける。

郁美(やだぁ…こんなのやだぁ……なんで木下にキスなんかぁ……)チュ、チュ……

そして何度かキスを繰り返してから唇を強く押し当てたままにするよう指示が入り、両目をぎゅっとつぶった郁美が指示通りに顔と唇を固定した時、晶は自分の舌を伸ばして郁美の小さな唇を舌先で舐め始める。

郁美「……っっ!?……」…(き、木下!?…な、何してんだぁ!?…舌で!?…やだ、やだ……わっ!…口の中に……よせ、よせぇ……)
晶:レロレロレロレロ……クチュクチュクチュクチュ……

晶は舌先で郁美の唇をこじ開けて口の中に舌を滑り込ませ、そのまま郁美の口の中を舐め回す。
もちろん郁美に抵抗は許されず、美和の指示で自分の舌を晶の舌に絡ませる郁美。

郁美「ん、ふぅ…ん、んむぅぅ……」レロレロレロレロ…クチュクチュクチュクチュ……(やだ、やだぁ…こんなの……こんなことさせんなよぉ……)
晶:レロレロレロレロ…クチュクチュクチュクチュ……(清水さん…清水さん……僕、僕……小泉さんの息もあそこにずっと……このままじゃ僕……)

郁美と舌を絡ませ、ひなのからは吐息でチンポを責められる晶は我慢できなくなり、直接チンポに触れることなく絶頂を迎えようとするが、その時突然郁美とひなのに声をかける美和。

美和「郁美?あんた大丈夫?そんなにもたれかかってるから木下君苦しそうじゃないの。」
郁美「え?…あ、ご、ごめん…やっぱりちょっと気分悪くて……」
美和「それにひなの、あんたそんなに木下君の近くで何してんのよ?寝ぼけてんの?木下君、恥ずかしいじゃないの。木下君、動けないんだから。」
ひなの「ふぇぇ…ご、ごめんなのぉ……」

郁美とひなのは一様に美和の問いかけに合わせて晶から離れて気まずそうに口ごもる。
もう少しで絶頂を迎えられたところを美和に遮られた晶は、眠ったふりをしながらも正気を取り戻し、露出したままの勃起したチンポを気にするが、両手を拘束されたままでチンポを隠すこともできずにいた。
そんな晶にからかいの言葉をかける看護婦長。

婦長「あらあら、すっかりこんなとこが元気になっちゃってるじゃないの。同級生の女の子がいるのに恥ずかしくないのかしら?まぁ眠ってるみたいだから仕方ないわね。ちょっとあなた、検査を始めるから起きてなさいよ。」
晶(そんな…そんなこと言わなくても……)
婦長「桃子さん?そっちはどうかしら。もう始められる?」
桃子「はい。大丈夫です。恵理ちゃん、さっきの薬は飲んだわね?」
恵理「う、うん…これ…何の薬なん?…」
桃子「あぁ、説明してなかったかしら?利尿剤と下剤よ。」
恵理「……っっ!?……な、なんでそんな薬……」
桃子「検査のために決まってるじゃない。おしっことうんちも検査しないとね。」
恵理「そんなん…こ、ここで?…」
桃子「そうよ。だって仕方ないじゃない。クラスメートの男の子の病気のせいでこの部屋から出られないからトイレにも行けないんだから。薬が効いてきたら教えてね。」
恵理「………」…(そんなんいやや…男の子もおるのに…智司君もおるのに……)
桃子「じゃあとりあえずさっきも言ったように検温からね。四つん這いになってちょうだい。お尻で測るから。」
恵理「………」

恵理は仕方なくカーテンで周囲を覆われたベッドの上で両膝をついて四つん這いになる。
体温計を手にした桃子は恵理の検査着の裾を勢いよく捲り上げて張りのあるお尻を丸出しにする。

桃子「あ、そうだ。あなたにも隣の男の子と同じ検査器具を着けてもらうから。そのままじっとしててね。」

桃子はコードが繋がった4つのバンドを取り出して恵理の両手首と両足首にしっかりと巻きつけ、バンドをそれぞれベッドの脚に結んで四つん這いのまま恵理の自由を奪う。
恵理はカーテンの外側を気にして表情を曇らせるが、桃子はそんなことも気にせずいきなり体温計を恵理の肛門にあてがう。

恵理「ひゃっ!…も、桃子さん……」
桃子「あら、どうしたの?変な声出して。あぁ、お尻の穴なんて慣れてないもんねぇ。けど我慢してね。ほら、お尻の力抜いて。」
恵理「う、うん……け、けど……ふぁ!…んんぅ……」

美和「安藤さん、大丈夫?カーテンの外まで声が聞こえてるんだけど…」
恵理「……っっ!!……だ、大丈夫や…な、なんでも…あらへん……んん!…んぅぅ……」

恵理はベッドを囲んだカーテンの外から意地悪な声で美和に指摘されて狼狽するが、四つん這いの状態で両手を検査器具で固定されているために声が漏れないように口を押さえることもできない。
桃子は恵理の肛門の周辺を体温計の先端でつんつん突つき、なかなか肛門の中に挿入しようとはしない。

桃子「やっぱりなかなか入らないわね。恵理ちゃん、もう少し足を開いてくれる?ベッドについた膝を肩幅くらいに開いて。お尻の穴がよく確認できるようにね。」
恵理「う、うん…わかった……」

恵理はこんなことは早く終わらせたいと思って桃子に言われるまま四つん這いの両足を開いて肛門を丸見えにする。
隣のベッドで横たわった晶は婦長に起こされて眠ったふりの演技をやめ、勃起は収まったものの検査着が捲くり上がってチンポは剥き出しのままであることを気にしてすぐそばの婦長を訴えかけるように見つめる。

婦長「あら、どうしたの?変な顔して。」
晶「あ、あの…け、検査着が…検査着の裾が……」
婦長「あぁ、おちんちんが丸出しになってるわね。これじゃあ恥ずかしいわね。クラスの女子もいるんだし。隠してあげるわ。あら、けどこの検査着やっぱりちょっと小さいわね。これじゃすぐにまた捲くり上がっちゃうわよ?」
晶「……あ、ありがとうございます……」

婦長は適当に検査着の裾を軽く引っ張り下げて晶のチンポに被せるが、ただでさえ丈の短い検査着から晶のチンポはすぐにも覗き見えそうだった。
そんな隣のベッドの様子を知らない恵理は剥き出しにした肛門を桃子から体温計で責められていた。

恵理「ん…んぅ……も、桃子さん?…ま、まだなん?…あたし…こんなん…ふぁ…恥ずかしいわ……」
桃子「うぅん…恵理ちゃんのお尻…ちょっとキツいみたいで…少し力入れるけど我慢してね。」
恵理「ぇ?……ひぁっ!…ひぁぁぁ……」

ひなの「恵理ちゃん、大丈夫!?どうしたん!?」
恵理「だ、大丈夫やぁ……ぅぅぅ…なんでも…あらへん……んぅぅ!……」
ひなの「けど恵理ちゃん、すごい声出してるお?看護婦さん!中で恵理ちゃんにひどいことしてるんかぁ?」
桃子「ひどいことなんてしてないわよ?検温してるだけだから。」
ひなの「検温?なんでそんなんで恵理ちゃん苦しそうなん?」
桃子「お尻の穴で検温してるからかな。恵理ちゃん、お尻の穴が敏感みたいなのよ。」
恵理「……っっ!!……」…(も、桃子さん…なんでそんなこと言うんや…みんな聞いてるのに……)
ひなの「お尻の穴!?…って、おケツの穴のこと?そんなとこで体温を計るん?信じらんないお…恵理ちゃん、そんなとこ敏感なん?」
恵理「そ、そんなこと…あらへんよ…ふぁ!…そんなこと……ぁ、ぁ……」
ひなの「けどやっぱり様子が変だお?看護婦さん、お尻で検温って、恵理ちゃんどんな格好なのだ?」
桃子「そうねぇ。恵理ちゃんはベッドの上で四つん這いの格好で、検査着の裾を捲り上げてお尻丸出しなの。足を開いてお尻の穴も丸見えよ。」
恵理「ちょ、桃子さん!…なんでそんなこと言うんや!…うち…恥ずかしいやんかぁ!!」
桃子「あら、ごめんなさい。クラスのみんながいたの忘れてたわ。ほら、もっとお尻の力抜いて。」
恵理「ひゃっ!…ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」

桃子は恵理の肛門の周囲を体温計で執拗に責め、堪らず激しく声を洩らして尻をぶりぶり振る恵理。
隣のベッドの晶は桃子の説明と恵理の喘いでるような声に聞き耳を立ててしまい、検査着の中でぴくんとチンポを反応させる。

晶(どうしよう…こんなの聞いてたら…僕……ぁ…またあそこが……)
ひなの「恵理ちゃん、ほんとに大丈夫?看護婦さん、恵理ちゃんどうなってんの?」
桃子「恵理ちゃん、よっぽどお尻の穴が敏感なのか、わたしが体温計をあてるだけでお尻をぶりぶり振るのよ。それにこんなやらしい声なんか出しちゃって。恵理ちゃん、もしかしてお尻の穴が気持ちいいのかしら?」ツンツンツンツン……
恵理「そ、そんなわけあらへんやろ!?…桃子さん、ひどいわぁ!!…ぁ、ぁ、ぁん!……」
桃子「けどそんな声出してるから…それにお尻ぷりぷりも止まらないわよ?そんなにお尻振ったらいつまでたっても体温計お尻の穴に入らないわよ?」ツンツンツンツン…クニクニクニクニ……
ひなの「お尻ぷりぷりぃ?恵理ちゃん、なんでおケツなんて振ってんのらぁ?一体カーテンの中はどうなってんのだぁ?」
桃子「ほらぁ、お友達も心配してるじゃない。お尻をじっとしないと……あ、やっと入ったわ。」
恵理「んんぅ!……ひぁぁぁ……」…(い、痛いぃ……お尻の穴……こんなん……)
ひなの「またすごい声聞こえたお!?…看護婦さん、恵理ちゃんどうしちゃったの?」
桃子「恵理ちゃんのお尻の穴に体温計がやっと入ったのよ。」
ひなの「ふぇぇ…ほんとにそんなとこに体温計なんか入るんかぁ…恵理ちゃんまだ四つん這いなん?」
桃子「そうよぉ。恵理ちゃん、まるでワンちゃんみたい。ちょうど体温計が尻尾みたいで。」
恵理(ひどいわ…桃子さん、なんでそんなことばっかり言うんや……)…「ひぁっ!…も、桃子さん!?…な、何を……ぁ、ぁ、ぁ……」
桃子「ごめんなさいね。こうした方が正確な体温が計れるから。」クイクイクイクイ……

桃子は恵理に嘘をついて肛門に刺さった体温計をくいくいと上下左右に動かし始める。
恵理は堪らず声を洩らして首を左右に振って耐えようとする。
目をつぶったまま隣のベッドから聞こえる恵理の喘ぎ声を聞く晶は、四つん這い状態の恵理を想像してしまい、チンポはどんどん膨らんでぎりぎりチンポを隠す検査着の裾はもっこり膨らみ、そのことに気づいた婦長が晶に声をかける。

婦長「あら、あなた…どうしたの?顔が真っ赤じゃないの。……いやだわ、そんなとこ膨らませて…まさか隣のクラスメートの女の子のこと想像して……」
晶「……っっ!!……ち、違います…僕……」
婦長「けど現に検査着がむっくり膨らんでるじゃない。ひどいわねぇ。クラスメートの女の子が恥ずかしいのを我慢して検査を受けてるっていうのに……」
晶「そ、そんな…そんなこと……僕…僕……」…(ダメだ…もう…大きくならないで……)

桃子「恵理ちゃん、聞いた?あなたのクラスメートの男の子があなたのこと想像して変な気分になってるって。あなたが変な声出すからよ?」クイクイクイクイ……
恵理「ぁ、ぁ、ぁ……そんなん…そんなん言うても…いやや…うち…恥ずかしい……ぁん!…ぁ、ぁ……」

婦長「ほら、また検査着の膨らみがぴくんって動いたわよ?あなた達も分かるでしょ?」

婦長が晶のベッドの周囲のひなの達に問いかけると、晶の下半身に注目が集まって顔を背ける晶。
しかし周囲の女子達に見られることによって晶のチンポは膨らみを増し、丈の短い検査着の裾は晶のチンポを隠しきれなくなって捲くり上がってぶるんとびんびんに勃起したチンポが丸出しになる。

婦長「あらやだ、おちんちん丸見えになっちゃったわよ?そんなに大きくなったら仕方ないわね。」
晶「そんな!?…か、隠して!…隠してください!!…」
婦長「そんなの自分で隠せばいいでしょ?あ、両手が動かせなかったわね。けど検査着で隠してもそんなに大きくなったらまたはみ出ちゃうわよ。小さくなるまで我慢しなさい。」
晶「そんな……みんな…見ないで……」
ひなの「ほんとだぁ…木下君のおちんちん、すごいことになってるお?びくんびくんって動いてるし。」
婦長「見ないでって言いながらそんなに反応させてるなんて…あなたひょっとしてみんなに見られて興奮してるんじゃないのかしら?」
晶「そんなこと…そんなことありません!……僕…そんなこと……」
ひなの「ふぇぇ…見られてこんなになるんだ……面白いお!みんなも近くで見ようよ!」

ひなのに声をかけられて戸惑いの表情を見せる郁美と陽子に美和が目配せをし、二人は仕方なく晶のベッドに近づいて露わになった晶の勃起チンポを間近で見つめ始め、体を硬くする晶。

晶(そんな…清水さんと小林さんまで…見ないで…そんなとこ見ないで…あぁ…全然小さくならない……こんなの恥ずかしいよぉ……)

晶の気持ちに反して晶のチンポは勃起が収まるどころかびくんびくんと反応し、その様子を息を飲んで見つめるひなの達。

婦長「みんな興味津々みたいね。検査器具はまだ外せないからそのまま我慢してなさい。そんなとこ大きくしてる自分が悪いんだから。」
晶「………」

ひなの達にチンポを凝視されながら恥辱に耐えようと両手を握りしめる晶。
隣のベッドでは恵理の検温が続いていた。

恵理「も、桃子さん…まだなん?…ん…うち……こんなん……」
桃子「まだまだよ。お尻の検温って時間がかかるのよ。あ、そうだ。まだ検査の準備があったんだ。けどどうしようかな…まだ体温計動かしてないと……野村君?手、空いてる?代わりに体温計お願いできるかしら?」
恵理「……っっ!!……桃子さん!…そんなんうち、いやや!…」
桃子「あらそう?バイトっていってもこれも野村君の仕事なんだけど…まぁ仕方ないわね。じゃあ誰か手伝ってくれるかしら?」

桃子はカーテンの外側の女子達に声をかけ、真っ先にひなのが返答する。

ひなの「やるやるぅ!なんか面白そうだし!」

ひなのはすぐに恵理のベッドを囲ったカーテンの中に潜り込んで四つん這い状態の恵理を見てはしゃぎ出す。

ひなの「うわぁ!恵理ちゃん、ほんとにワンコみたいだぁ!…体温計の尻尾ぷるぷる振って面白―い!!」
恵理「ひ、ひなちゃん!…そんな言わんといて!…うち…恥ずかしいから……」
ひなの「そんなん言うてもしゃあないやん!検査なんやからぁ。看護婦しゃん、どうすればいいのら?」
桃子「この体温計をお尻の穴に入れたままくいくい動かしてくれてればいいのよ。こうやって。」クイクイクイクイ…
恵理「ひぁっ!…ぁ、ぁ、ぁ……」
ひなの「了解なりぃ!…うわ…すげぇ…恵理ちゃんおっきなお尻丸出しだぁ……恵理ちゃん、動いちゃだめよ?今ひなが体温計持ったからねぇ。」
恵理「はぁ、はぁ…ひなちゃん……んぅぅ!!……そ、そんなに動かさんといてぇ……」
ひなの「へ?…けど看護婦ちゃんがくいくい動かせって…」クイクイクイクイ……
恵理「ぁ、ぁ…けど…せやけどぉ……ふぁっ!…」
ひなの「ありゃりゃ?恵理ちゃんがおっきなお尻をぶりぶり振るから体温計が抜けちゃった!……うわわぁ…恵理ちゃんのおケツの穴…ひくひくしてるなりよぉ?」
恵理「ひなちゃん!…そんなん言わんといてぇっ!!……」

ひなのは楽しむように恵理の肛門を体温計で責め、恵理は堪らずお尻を振りながら背後のひなのを振り返って訴えかける。
隣のベッドで恵理とひなののやり取りを聞きながら、晶は剥き出しのチンポをびくんびくんと反応させる。

晶(安藤さんのお尻の穴が…ひくひくって……ダメだ…こんなの聞いてたら……)
婦長「困ったおちんちんねぇ。クラスメートの女の子の恥ずかしい姿を想像してこんなになっちゃって。」
晶「……っっ!!……そ、そんな…そんなこと……」
婦長「あら、げんにこんなにびくびく動いてるじゃない?まぁいいわ。こっちも検査を続けるわよ。顔を横に向けて。隣のベッドの方にね。そうそうそんな感じ。上から耳の中を検査するから動いちゃダメよ。目は開けたままでね。」
晶「………」

晶は婦長の指示通りにベッドで仰向けのまま、顔を真横に向ける。
婦長は特殊なスティック状の検査器具を晶の左耳に向けて何やら数値を読み取る。

ひなの「恵理ちゃん、聞いたぁ?隣で木下君が恵理ちゃんのこと想像して変なことになってるらしいお?男ってやぁねぇ。」
恵理「ひなちゃん…変なこと言わんといて……そんなこと……」…(いやや…ほんまにうちのこと想像して?…そんなん……)…「んんふぅっ!……」
ひなの「気を取り直して検温を再開するなりよぉ?はい!体温計がおケツの穴に侵入しましたぁ!」クイクイクイクイ……
恵理「そ、そんなとこで…遊ばんといてぇ…ぁ、ぁ……」

再び恵理の肛門に体温計を挿入したひなのは、恵理の反応を楽しみながら体温計を揺さぶり、恵理は隣のベッドで晶が自分のことを想像していることに顔を歪める。
しかしその後、恵理の羞恥はさらに倍増することとなる。
ベッドの周囲を覆っている壊れた電動カーテンが再び勝手に開き始めたのだ。

恵理「……ぇ?…ぇえ!?…なんでぇっ!?…カーテンが!…止めて!…誰か止めてぇっ!!……」

カーテンが開き始めたことに気づいた恵理の懇願のような叫びが病室に空しく響き渡るが、カーテンは止まることなく全開となって四つん這い状態の恵理の姿が露わになる。

恵理と、そして晶の恥辱検査はまだまだ始まったばかりだった……


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