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その58_小仲家(2)

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ユウの部屋に小山とふとしが入った時、再び明日美の携帯の着信音が鳴り、明日美は部屋を出て電話に答える。

明日美「早苗?どうしたの?さっき有里と話してたとこなんだ……」

明日美は廊下で同級生と通話しながら部屋の扉を閉める。
部屋に残ったユウは元同級生の小山とふとしの視線を気にしながらも平静を装う。
小山達はじろじろとユウの殺風景な部屋を見渡してからユウに介護の説明を始める。

小山「じゃあさっそく始めましょうか。あ、お名前は?」
ユウ「え?……名前は……ユウ…同い年みたいだから敬語使わなくていいから。」
小山「そう?じゃああらためてよろしく。僕は小山で、こいつは市川。」
ふとし「よ、よろしく……」

ユウはあらためて二人の名前を聞いて、間違いなく高校時代の同級生だと分かって伏し目がちになる。
そんなユウの様子に気づかないふりをして小山はカバンから衣服を取り出す。

小山「家族で男手はユウ君だけだよね?あとは妹さん達だし…結構介護って力が必要だから、ユウ君ががんばってくれないとね。」
ユウ「あぁ、分かってるよ…」
ふとし「な、なんか運動とかはやってるの?」
ユウ「今は特に何も…高校の時は陸上やってたけど…」
小山「それなら体力は大丈夫だね。じゃあさっそくこの介護用の制服に着替えてくれるかな。僕達も着替えるし。」
ユウ「え?…着替えるって…別にこのままでもいいだろ?」
小山「ダメだよ。ちゃんと介護に適したデザインで動きやすくなってるし。それにそんなジーンズじゃやっぱり動きにくいしね。はい、これ。」

小山は半ば強引に制服一式をユウに手渡し、自分達も制服に着替えようと衣服を脱ぎ始める。
目の前であっとゆうまにズボンを脱いでパンツ一枚の姿になる小山とふとしを見て思わず目を背けるユウ。

小山「どうかした?早く着替えてね。」
ユウ「う、うん……」

ユウが衣服を脱ぐのを戸惑っていると、ふとしが少しずつ移動してユウの視界に入る位置でパンツまで脱ぎ始めて驚くユウ。

ユウ「ちょ、ちょっと…下着まで着替えるのか?」
ふとし「そ、そうだよ。さっき渡した制服にパ、パンツも入ってるから。あ、汗をよく吸って機能的なパンツなんだ。」

ふとしはいつもどおりにどもり口調でユウに答えると、一気にブリーフをずり下ろしてユウに見せつけるように包茎チンポを丸出しにする。
ユウは慌ててふとしのチンポから目を背けるが、ふとしはフルチンのままユウの視界に入るように移動して話しかける。

ふとし「ど、どうしたの?早く着替えなよ。」
ユウ「わ、分かってるよ。」

ユウは少し考えてからふとしに背を向けて自分のTシャツを脱いで上半身裸になり、ほとんど膨らみのない自分のぺちゃパイを気にしながら制服の上をさっさと着ようとするが、フルチン姿の小山がユウの目の前に移動して半裸状態のユウの上半身をじろじろ見つめる。

小山「ユウ君って結構きゃしゃなんだね。」
ユウ「ちょ、ちょっと…み、見るなよ……」
小山「男同士で恥ずかしがることないでしょ?……あれ?胸の筋肉もないね。どっちかっていうと柔らかいくらいだ。」
ユウ「ちょっ!……さ、触るなよ!!」

小山は片手を伸ばしていきなりユウのぺちゃパイを撫で回す。
ユウは驚いて小山の手を払いのけて小山を睨みつける。

小山「ごめん、ごめん。そんなに怖い顔しなくても。ひょっとして体がきゃしゃなの気にしてた?もう見ないから早く着替えてよね。」
ユウ「………」

ユウは両腕で胸元を覆った状態で小山が離れるまで無言で睨み続け、手にした制服を素早く身に着ける。
制服はぶかぶかで白の薄手のタンクトップであり、体勢によっては首元と脇の下から簡単に胸元が覗き見えそうだった。

ユウ「これ…本当にこんなのが制服なのか?」
小山「そうだよ。結構汗かくからタンクトップの方がいいんだよ。」

小山はユウに嘘をつき、背後からユウのジーパンのお尻のラインをにやにや見つめる。
そんなことに気づかないユウはタンクトップの隙間から自分の胸元を見下ろして複雑な表情を見せる。

ふとし「じゃ、じゃあ下も制服に着替えてよね。」
ユウ「分かったよ。お前も早く着替えろよな…」

ユウはふとしがタンクトップだけを身に着けてチンポを丸出しにしたままであることに気づいてすぐに目をそらし、二人の視線を気にしながらジーパンのボタンを外してファスナーを下ろし、素早くずり下ろして両足首からジーパンを抜き取って男性用でグレーのビキニタイプのパンツ姿になる。
ユウのパンツはぴったり下半身にフィットしており、股間にはカップが入れてあるのか、まるでチンポが潜んでいるかのように膨らみを見せていた。
すぐにユウは床に置いた制服を拾い上げようとするが、下着まで着替えるということを思い出して手を止める。
その時背後の小山がユウに声をかける。

小山「あれ?この棚の…これってアルバムだよね?」
ユウ「え?…ちょ、ちょっと!…勝手に見るなよ!!」

ユウは振り返り、小山がタンクトップ一枚で本棚に手を伸ばしているのに気づき、過去の写真を見られれば自分が高校時代の同級生であった小仲ユウであったことがばれ、何より自分が本当は女性であることがばれてしまうのを恐れて着替えたタンクトップとビキニパンツ姿のまま慌てて駆け寄る。
急に大きな声を出してユウが近づいたので小山は驚いたふりをして振り返ってユウに向かって剥き出しのチンポをさらけ出す。
ユウは勢いよく近づいたものの、小山のチンポを目の当たりにして思わず目をそらす。

小山「どうしたの?そんなに慌てて。アルバムがどうかしたの?」
ユウ「いや…俺…小さいころすごく太ってたから……」
小山「そんなのいいじゃん。男なんだから。あれ?どうかした?顔が赤いけど…」
ユウ「べ、別に…それよりお前らさっさとパンツ履けよな……」
小山「あぁ、そうだね。妹の明日美ちゃんが戻ってきたら大変だ。君も早く下も履き替えてね。」
ユウ「あ、あぁ…分かってるよ……」

ユウは床に置いた制服の短パンと下着を手に取って部屋の隅っこへ移動し、着替えのパンツを見て顔色を変える。

ユウ「何だよ、これ…こんなのが下着って……」
小山「あぁ、それはうちの施設で考案された新素材でできたパンツなんだ。デザインは相撲取りのまわしみたいだけどすごく吸水性も良くって機能的なんだ。」

小山とふとしはいつのまにかすでに白のパンツを身につけており、それは少し固めの素材のまさにまわしのようなふんどし型であり、両足を通してからお尻の上でマジックテープで留める仕組みになっていた。
ユウは小山達のふんどしパンツ姿からすぐに目をそらして戸惑いの表情を見せる。

小山「どうかした?なんか気になる?あぁ、あそこが収まるか気にしてるのかな?大丈夫。どんな大きさのチンポでもフィットするようにできてるから。」
ユウ「…そ、そんなこと……」
小山「どうでもいいけど早くしてよね。僕達はもうすぐ着替え終わるからさ。」
ユウ「……分かったよ……」

ユウは意を決して小山達から背を向けてするりとビキニパンツをずり下ろして素早く両足から抜き取って股間のカップとタンクトップ一枚の姿になる。
股間のカップは裏側が女性用のヌーブラと同じ素材になっており、それ単体でも位置がずれることはなく、ユウは足元の着替えのふんどしパンツを拾い上げる。
ふとユウが部屋の隅に置かれた姿見を見ると、鏡越しに小山とふとしが自分の剥き出しになった張りのあるお尻をじろじろ見つめていることに気づく。

小山「ユウ君ってきれいなお尻してるよねぇ。ぷりっとしてて女の子みたいだし。」
ユウ「……っっ!!……お、お前ら何見てんだよ!?あっち向いてろよな!」
小山「ごめんごめん。そんなに怒らなくても…男同士なのに…あれ?ユウ君の股間…それ何?カップがついてるみたいだけど。」
ユウ「え?…こ、これは……通販で買ったんだ……」
ふとし「な、なんのために?ひょっとしてちんちんを大きく見せるために?」
ユウ「ち、違うよ…これは…着けてるとあそこを大きくする効果があるって……」
小山「あはは!ユウ君ってそんなことしてるんだ?そんなにあそこが小さいのかな?」
ユウ「そ、そんなことないけど……もうほっといてくれよ!」
小山「まぁいいけど。市川君、あっち向いてようか。ユウ君恥ずかしがり屋さんみたいだし。」
ふとし「う、うん……」

二人はそう言いながらも背後からユウの下半身を興味深そうにじろじろ見ているのが鏡で見て取れたユウはさっさとふんどしパンツに両足を通して腰まで引っ張り上げようとする。

ユウ(あれ?このパンツ…ちゃんと腰まで上がらない…なんで……)
小山「どうかした?あぁ、そのパンツはちょっと癖があって最初は履きづらいんだ。一度履いちゃうとその人にちょうどフィットする素材になってるんだけどね。」
ふとし「ぼ、僕達が手伝うよ…」
ユウ「え?…い、いいよ。そんなの……あっ!…ちょ、ちょっと……」

二人は背後からユウに近づき、小山はユウの両脇の下を押さえ、ふとしは半ケツ状態のユウのふんどしパンツを左右から持ち上げるように両手で掴む。
ユウは抵抗しようとするが、所詮は女性の腕力では小山達の手を振り払うこともできなかった。

小山「じっとしてて。このままじゃお尻半分見えちゃってるし。」
ユウ「わ、わかったよ…早くしてくれよな……あっ!……」…(こいつ…手を俺の胸に……)

小山は両手をユウの脇の下からずらしてタンクトップの上から小さな胸の膨らみを鷲掴みにし、ふとしはユウのふんどしパンツを両手でぐいぐいずり上げようとする。
いきなり乳房を掴まれたユウは体をぴくんと反応させるが、平静を装おうと表情は崩さない。

ふとし「な、なかなか上がらないな…ちょっとサイズが小さいのかな……」
ユウ「ま、まだかよ……さっさとしてくれよな…それに…そんなに胸…強く掴まなくても…ぁ…いいだろ……」
小山「後ろから支えるのに胸元を掴むのが一番安定するんだよ。それに体が上がらないようにしっかりぎゅっと掴まないと。こんなふうに。」グニィグニィ、グニィグニィ……
ユウ「ん!…ちょ、ちょっと…手ぇ…そんなに動かすなよ…ぁ……」
小山「どうかした?声が震えてるみたいだけど?」グニィグニィグニィグニィ……
ユウ「な、なんでも…ないよ……く、くすぐったい…だけ…ん!…んぅ……」…(こいつ…指が先っぽに当たって……)

小山は鷲掴みにしたユウの乳房をぐにぐにと揉みしだき、タンクトップ越しにユウの小さな乳首の膨らみに指先を押し当てるようになる。
自分は本当は女性であることが小山達にばれていないと思い込んでいるユウは、困ったような表情で顔を少し振り返らせるが、小山は気にせずユウの胸元をまさぐり、乳首の膨らみに押し当てた指先を微妙にこりこりと動かすようになる。
ユウは片手をだらりと腰の横に垂らしてぎゅっと拳を握り締め、慣れない乳首への責めで吐息が洩れないようにもう片方の手で口元を押さえる。

小山「本当に大丈夫?体が硬くなってるみたいだし…」グニィグニィグニィグニィ…コリコリコリコリ……
ユウ「だ、大丈夫だって……んん……言ってるだろぉ……ふぁ……早く…早くして…くれよぉ……」
小山「市川君、パンツまだ上がらないの?ユウ君、ちょっとつらそうなんだけど。」
ふとし「ま、まだ上がらない…も、もう少し…なんだけど…」
小山「そっか…こんなに胸を強く押さえてたら制服のタンクットップが伸びちゃうな…そうだ、ちょっとくすぐったいかも知れないけど我慢してね。」
ユウ「え?…な、何を……ひゃっ!……」…(こいつ…胸を直接…何考えて……)

小山はいったんユウの胸元から両手を離すと、もともとブカブカにデザインされたタンクトップの両脇の袖口に両手を突っ込んで直接ユウの小さな乳房を鷲掴みにする。
ユウはびくんと体を反応させるが男同士のはずである手前、さほど抵抗することもできずに必死に片手で口元を押さえながら小山の乳房責めに耐えようとする。

小山「市川君、ほんとに早くしてくれよ。明日美ちゃんが戻ってきちゃうだろ?」モミモミモミモミ…コリコリコリコリ……
ユウ「ん…ふぅ……ふぁ……ん、ん……」…(こんなの…胸…変だ……俺…どうしちゃったんだよ……こいつ…先っぽまで直接……指が動いてる……)
ふとし「も、もう少し…もう少しなんだけど……ちょ、ちょっとお尻触るけど我慢してね……」
ユウ「え?…え?え?……ぁ…んん……」

ふとしはユウのふんどしパンツを掴んだ両手を離して、剥き出しになったユウの引き締まったでん部を掴んでパンツを引き上げるためにお尻の割れ目を左右に掻き分けるようにぐにぐにと両手を動かす。

ユウ「ちょ、ちょっと…ケ、ケツ…そんなに……動かすなよぉ……ん…ぁ……」
ふとし「も、もうちょっと我慢して…お尻をほぐしてからじゃないと…パンツが上がりそうにないから…」グニグニグニグニ……
小山「ユウ君、ごめんね。このパンツ、高性能なんだけどやっぱり最初に履くまではちょっと大変なんだ。けど市川君がお尻をほぐしてたらパンツ引き上げられないな…どうしようか……」モミモミモミモミ…コリコリコリコリ……

その時突然部屋の扉が開き、電話を終えたユウの妹の明日美が何も知らずに部屋に入ってくる。

明日美「ごめんなさーい。お待たせしちゃって……え?…お、お兄ちゃん何してんの?…きゃ!小山さん達…着替えの最中だったんだ。ごめんなさい!」

明日美はお尻をほとんど剥き出しにしたユウと、ふんどしパンツを履いた小山とふとしを見てすぐに目をそらして部屋から出ようとする。

小山「ごめん!明日美ちゃん、ちょっと手伝ってくれるかな。お兄ちゃんに介護用の制服のパンツを履いてもらってるんだけどうまくいかなくて。僕達がお兄ちゃんの体を支えてるから、明日美ちゃんがパンツを引っ張り上げてくれるかな?」
明日美「え?…けどあたし、そんなの……」
小山「僕達のことなら気にしないで。着替え中だけど、このパンツって下着ではあるんだけど、このまま介護の仕事をすることもあるくらいで、男にとってはそんなに恥ずかしいものじゃないんだよ。」
明日美「そ、そうなんだ…けどあたし、どうしたら……」
小山「お兄ちゃんの前に立ってパンツの左右を掴んで引っ張り上げてくれたらいいから。あ、そうそう。まだ明日美ちゃんに紹介してなかったかな。彼は一緒に介護を手伝ってくれる市川ふとし君。」
ふとし「よ、よろしく…あ、明日美ちゃん……」
明日美「は、はい…よろしくお願いします。じゃああたし、手伝いますね。」

明日美は戸惑いながらもユウの前に向かい合うように立ち、タンクトップのなかで乳房と乳首を小山にいじられ、剥き出しのでん部をふとしに揉みしだかれ続けるユウは顔を真っ赤にして目の前の妹の明日美の顔を見ることもできない。
そんな兄の様子を奇妙に思いながら明日美はユウのふんどしパンツを両手で掴んで引っ張り上げようとする。

明日美(お兄ちゃん、どうしたんだろ…顔が真っ赤だ……)…「このパンツ…やっぱりサイズが小さいんじゃないですか?なかなか上がらない……」グイグイグイグイ……
ユウ「ん…ん……」…(くそぅ…こんなの……明日美にこんなことさせるなんて……けどこいつらに俺が女だってばれるわけには……なんとか乗り切らないと……)
小山「そっか…ユウ君、このパンツを履くときだけ前のカップを取ってくれるかな。おちんちんを大きくする効果があるって言ってたカップを。」
ユウ「え?そ、そんなの……」
小山「けどこのままじゃいつまでたってもパンツも履けないし…明日美ちゃんにおちんちんなんか見られたらお兄ちゃんでも恥ずかしいだろうからパンツを引き上げるまで両手で隠しておいてさ。」
ユウ「わ、わかったよ……」

ユウは仕方なく股間に貼りついたカップを取り外して床に放り捨てて両手でチンポがついてるはずもない股間を覆い隠す。
自分の兄が本当は女であることを知っている明日美は、ユウの気性は男のそれであることも理解していたが、目の前の兄が女性のように恥ずかしそうに顔を真っ赤にしていることに違和感を感じる。

明日美(お兄ちゃん、恥ずかしいのかな…けど小山さん達は男の人だし…それにあたしは妹なんだし……そっか、お兄ちゃん小山さん達にほんとは女だってことバレるのがいやなんだ…早くパンツ履かせてあげないとね…)…「……っっ!?……」…(えー!?…市川さんのパンツから……)

明日美は視線を下に向けて再びユウのふんどしパンツを引っ張り上げようとするが、ユウの両足の向こうでしゃがみ込んだふとしがいつのまにか自分のふんどしパンツのマジックテープを外して少しずり下ろしていることに気づき、パンツの上端からふとしの包茎チンポが飛び出しているのを見て唖然となる。

小山「どうかした?明日美ちゃん。」
明日美「え?…い、いえ…なんでもないです……」…(やだなぁ…市川さん…パンツずれちゃってるよ…あんなのが見えちゃってるし…どうしよう…教えてあげないと…けど……)

明日美は初めて見る成人男性のチンポを見て呆然とし、小山に問いかけられて慌てていったん視線を外すが、すぐにふとしのチンポをチラ見してしまう。
アニメオタクでロリコンでもあるふとしはユウのでん部を揉みほぐしながら、ユウの腰の横から覗き込むようにかわいらしくも動揺した表情を浮かべるまだ中学2年生の明日美の顔をまじまじ見つめる。

明日美(困ったなぁ…お兄ちゃんのパンツもなかなか上がらないし……市川さん、パンツずれてるの早く気づいてくれないかなぁ……あ…市川さんの……動いてる!?……)

明日美が困った表情でユウのパンツを引っ張り上げようとしていると、ふとしのはみ出たチンポがぴくんぴくんと反応し、そのことに気づいた明日美は目を丸くしてふとしのチンポをユウの両足の隙間越しにまじまじ見つめるようになる。

明日美(なんで?なんでー!?…ぴくぴく動いてる……え?…あれ……大きくなってきてる?……)

初めて見るチンポを困ったような、恥ずかしいような、何とも言えない表情で見つめる明日美の顔を満足気に口元に笑みを浮かべて覗き込むふとしのチンポは徐々に勃起し始め、むくむくと大きくなっていくチンポを唖然と見つめる明日美。

明日美(すごい…男の人のあそこって…あんなに大きくなるの?…やだ…まだ大きくなる……どうして?……はっ!……)

明日美が視線を上げると、ユウの腰の向こう側からふとしが自分の顔をいやらしい表情で見つめていることに気づき、慌てて視線をユウの下半身に戻してパンツの引き上げに集中しようとする。

明日美(やだなぁ…あんなの見てるのバレちゃったかな……けど市川さんの顔…なんか変だった…自分のパンツがずれてるの気づいてないのかな……そうだ、そんなことより早くお兄ちゃんのパンツを……)

明日美はふとしの表情に疑問を感じながらも平静を取り戻し、やっとのことでユウのふんどしパンツを引き上げてユウの下半身を覆い隠し、背後からふとしがマジックテープを留めてユウのパンツを固定する。

小山「なんとかなったみたいだね。明日美ちゃん、ありがと。」
明日美「ううん。時間かかっちゃった…お兄ちゃん、大丈夫?きつくない?」
ユウ「う、うん…大丈夫。ありがとな。」
小山「最初は少しきついかもしれないけど、じきにその人に合った感じになるから大丈夫だよ。じゃあ制服の短パンも履こうか。明日美ちゃんの制服もあるからちょっと待ってね。」

明日美はユウから離れ、小山達は短パンを履き、ふとしが明日美の方を見ながらふんどしパンツのずれを直してチンポを隠しているのに気づいた明日美はすぐに目をそらす。
3人が短パンを履き、小山が明日美に制服を渡そうとした時、ユウの下半身に違和感が襲う。

ユウ「んん!…え?…え?……」…(なんだこれ?…パンツが…動いてる?……)ヴヴヴヴヴヴ……
明日美「お兄ちゃん、どうしたの?大丈夫?」
ユウ「ん……う、うん……だ、大丈夫だけど……ぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……
小山「あ、もしかしてパンツが動き出した?説明するの忘れてたけど、そのパンツには特殊な機能がついてるんだ。あまり知られてないんだけど、最近男性の股関節の歪みが問題になっててね。そのパンツの内側には股関節矯正用の突起物がついてるんだよ。それで股関節に歪みがある人が履くと自動で突起物が動き出す仕組みになってるんだ。」

小山はもっともそうな説明をするが、もちろん全くのデタラメであり、小山が短パンのポケットに潜ませたリモコンを操作したことによってユウのふんどしパンツの内側の突起物が動き出してユウの陰部を刺激し、思わずユウは前屈みになって吐息を洩らす。

ユウ「そ、そんなの…俺…必要ないから…ん…ふぁ……」ヴヴヴヴヴヴヴ……
小山「けど股関節の歪みがひどくなると、将来的に歩行困難になることもあるっていうし…大丈夫だよ。今日一日そのパンツを着けていればほとんど矯正は済むはずだから。ね、明日美ちゃん。お兄ちゃん心配だよね。」
明日美「うん…そうだよね。お兄ちゃん、パンツ履くだけで治るんだったらいいじゃん。」
ユウ「そ、そうだけど…けど…ぁ……」ヴヴヴヴヴ……
小山「まだ動いてるかな?突起物は少しの間動いてから自動で止まって、その後不定期に動いて徐々に歪みを矯正していくんだ。」
ユウ「わ、わかったよ…ぁ、止まった……はぁ、はぁ……」

小山がリモコンをオフにすることによって突起物の動きは止まり、ユウは安堵の表情を浮かべるが、陰部への刺激の余韻で少し息を荒くしていた。

明日美「お兄ちゃん、大丈夫?」
ユウ「あぁ、大丈夫。けどお前らは大丈夫なのか?」
小山「僕は股関節に歪みがなかったんだけど、市川君は最初ひどかったみたいだね。もうほとんど矯正は終わってるみたいだけど。」
ふとし「う、うん……」
小山「けど市川君は突起物の動きが少し苦手みたいで、今でもたまに突起物が動くと体がふらついたりするんだよね。」
ふとし「う、うん……あ、う、動きだした!…わわっ……」
ユウ「え?…な、なんだよ!?……」

ふとしはわざとらしく自分のふんどしパンツの突起物が動き出した演技をし、ふらついてユウの腰にしがみついて倒れ込み、両手で掴んだユウの短パンを足首までずり下ろす。
再びふんどしパンツ姿をさらしたユウは床に倒れ込んだふとしに向かって声を荒げる。

ユウ「何してんだよ!…短パンから手ぇ放せよ!!……ふぁっ!…んぁぁぅ……」ヴヴヴヴヴヴ……

ユウは腰を曲げてふとしが掴んだままの短パンを引っ張り上げようとするが、その時ユウのパンツの突起物が動き出し、思わず突き出した状態のお尻をびくんと反応させて甲高い声をあげるユウ。

小山「ユウ君、どうしたの?変な声出して。あぁ、また突起物が動き出したのか。市川君もまだ振動が苦手みたいだね。ユウ君の短パン放してあげなよ。ユウ君、明日美ちゃんに見られて恥ずかしいみたいだから。」

小山に言われてふとしはユウの短パンから手を放し、ユウはパンツの振動に必死に耐えながら短パンを引き上げる。
明日美はユウの顔が紅潮して足をぷるぷる震わせているので心配そうに声をかける。

明日美「お兄ちゃん、ほんとに大丈夫?なんだか……」
ユウ「だ、大丈夫だって言ってるだろ!?…はぁ、はぁ……」
明日美「何怒ってんのよぉ。いーだ!」
小山「あはは!きっとお兄ちゃん、慣れない刺激だからびっくりしただけだよ。それより明日美ちゃんも介護用の制服に着替えてくれるかな?服は坂巻さんが持ってきてるから。隣の百合子ちゃんの部屋で着替えてきなよ。」
明日美「はーい。じゃあ着替えてきまーす。」

いったん部屋から出て行く明日美をいやらしい目で見つめて見送るふとし。
そんなふとしを不審な目で見つめるユウに小山が話しかける。

小山「本当に大丈夫かな。今は振動止まったみたいだけど…いやならそのパンツ脱いでもいいけど。」
ユウ「お前もしつこいな。大丈夫だって……んぅん!……」…(また動き出した!……くそぅ…なんなんだよ……)ヴヴヴヴヴヴ……

ユウの反応を楽しむようにリモコンでパンツの突起物を操作する小山。
ユウはたびたび自分の股間を襲う振動に必死に耐えながら平静を装おうとする。

小山「そうか。じゃあ明日美ちゃんが着替えてくるまでに介護研修の準備をしておこうか。ユウ君、おじいちゃんはお布団で寝てるのかな?」
ユウ「あ、あぁ。そうだな…うちは百合子以外はみんな布団だよ。」
小山「じゃあちょうどいいね。ユウ君の布団を出してくれるかな。介護の研修に必要なんだ。布団からの起き上がり介助のやり方も勉強してもらわないといけないから。」
ユウ「わかった。押入れにあるから……」

小山の指示で介護研修の準備を始めるユウ。
小仲家の恥辱の一日は始まったばかりだった。


つづきます。
いよいよデタラメな介護研修が始まり、小仲家のユウ君と百合子ちゃんと明日美ちゃんを羞恥地獄が襲います。


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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その57_まどか(1)

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まどかがいわれのない校則違反のために罰則を受けることとなったあの日以来、まどかは毎日のように放課後に体育教師であり、生活指導担当でもある東田の呼び出しを受け、様々な運動部への参加を強要されていた。
さらにまどかは自分が密かに想いを寄せる晶と、不良時代の後輩である理沙を守るために同級生の美和の言いなりにならざるを得なくなっており、部活参加の際のユニフォーム等は美和の指示したものを着用し、常時ワイヤレスイヤホンマイクの装着も義務づけられていた。

そしてやっとのことでまどかの屈辱的な部活参加の日々は終わり、様々な恥辱にも耐えた気丈なまどかは、いつの日か美和に反撃することを心に決めていた。

しかしそんなまどかにとって、さらなるはずかしめが待ち受けているとはまどか自身思ってもいなかった…

……………………………………………

最後の部活動参加が終わった後、まどかは運動部統括顧問である東田に声をかけられる。

東田「澤道、今日までご苦労さんだったな。」
まどか「いえ、別に……」
東田「結構いろいろと大変だったと思うが、校則違反の罰則だからな。まぁ仕方ないと思ってくれ。」
まどか「………」
東田「そうだ、どうしてこんなに色んな部活動に参加してもらったのか、まだ説明してなかったな。実は来年度の新入生に向けての部活動説明の一環として、まずは先輩になる生徒達にそれぞれの部活の内容を再認識してもらおうと思ってな。もちろん自分達の部活のことはそれぞれ熟知しているだろうが、他の部活の内容を知っておいた方がいいという意見があったんだ。それで澤道の部活動風景をビデオ撮影させてもらって、それを各部の部員達に見てもらおうと思うんだ。」
まどか「え?見てもらうって……わたしの?……わたしが参加したのはほとんどが男子運動部ばかりで……」
東田「その辺のことは気にしなくていいぞ。澤道はそこらの男子よりも運動神経は抜群だし、いい部活のプロモーションが撮れたと思うからな。それに女子運動部にも参加してもらっただろう?」
まどか「けど…あんな映像……」
東田「あんな映像?何か問題あったか?」
まどか「………」
東田「まぁうちの学校は大学から小等部まで、一貫して生徒は運動部と文化部それぞれ一つずつ入部が義務づけられてるからこういうプロモーションビデオがあった方が新入生にとってもいいと思うんだ。よく協力してくれたな。ありがとう。」
まどか「いえ……お礼なんて必要ありません。これはわたしの罰則なんでしょう?」

まどかの眼光が鋭くなったような気がして東田は一瞬ひるんだが、すぐに言葉を続ける。

東田「まぁいい。さっそく明日の放課後に各部からの希望者を集めてビデオの上映を兼ねて説明会をするから澤道も参加してもらうぞ。モデルとしてな。」
まどか「………わかりました。もういいですか?今日は失礼します。」

まどかは一礼すると、東田に一瞥もせずにさっさと下校の途に着く。
まどかは気丈な表情を崩してはいなかったが、この数日間の部活参加の間に撮られた映像のことを思い出すと、明日の上映を不安に思うのも当然のことだった。

……………………………………………

翌日の土曜日の放課後、まどかが東田に連れられて視聴覚教室に入ると、まどかが想像していた以上の人数の生徒が100人は入ろうかという教室内に溢れるほどに集まっており、まどかが入ってきたことに気づくと、男子生徒達はどこかいやらしい視線をまどかに送り、女子生徒達は口元にうっすら笑みを浮かべてまどかを見つめ、まどかはそんな視線を無視して東田に誘導されるまま、教壇正面の大画面モニターの左横に置かれた椅子に腰掛ける。
晶とひなのが最前列に座っていることに気づいたまどかはすぐに視線をそらし、晶は心配そうにまどかを見つめる。
教壇に立った東田は、教室を見渡して集合した生徒達に説明を始める。

東田「事前に説明していた通り、今日は来年度の部活動に備えてビデオを見てもらうからな。この映像には各運動部の競技ルール説明や、競技経験のない新入生への指導方法を収録してある。よく参考にして今後の部活動に役立ててくれ。映像はそれぞれの机のモニターで見てくれればいいが、座席に座れなかった者は教壇のスクリーンを見るように。昨日やっと撮影が終わったばかりなんで編集がまだ不十分だがあまり気にしないでくれ。で、撮影に協力してくれたのが、ここに座ってる澤道まどか君だ。見てのとおり女子ではあるが、彼女のたっての希望でモデルとして協力してもらったんだ。」

まどかは自分の希望と話した東田をキッと睨むように見上げるが、東田は気にせず説明を続ける。

東田「それに一緒に撮影に参加したものは分かっただろうが、彼女は運動神経が抜群で未経験の競技をするのに問題もなかったんでな。まぁとりあえずは見てくれ。そうだ、映像で気になったところや説明が必要な時は声をかけてくれ。その場でスロー再生や一時停止もできるから遠慮なくな。それから今から見る映像をコピーしたDVDを配布することもできるから、希望者は上映が終わったら名乗り出てくれ。あぁ、忘れてた。モデルの澤道には映像の部活ごとにユニフォームに着替えてもらうから、隣の準備室で着替えてきてくれ。ユニフォームは用意してあるから。最初の映像はバスケ部だからな。」
まどか「え?着替えるって…どうしてそんなこと…」
東田「みんなから技術的な質問があった時にこの場で説明するためだ。別に制服のままでも構わんが…本当にそれでいいのか?」
まどか「………」

まどかは東田に返事する代わりに無言で椅子から立ち上がり、準備室に入る。
まどかの嫌な予想通り、隣の準備室には美和達がユニフォームを持って待ち構えていた。
美和が詩織に差し出したのはバスケ部のユニフォームである風通しのいいメッシュ仕様のランニングシャツ、ひざの少し上までの長さの短パンだった。

まどかは無言で美和からユニフォームを受け取ると、制服の上着とブラウスを脱いでユニフォームを着ようとするが、美和がブラも取れとジェスチャーするので、まどかは美和を睨みながらもブラを外してさっさとユニフォームを身に着ける。
しかし郁美と陽子が美和の隣でにやにや自分を見つめているので、まどかは自分の胸元を確認して顔色を変える。

まどか(な、何よこれ…胸に穴が開いてるじゃない…これじゃあ…)
陽子「ごめんなさい。それしかなくって。」
郁美「ちょうどそんなとこに穴が二つも開いてるなんてね。ほんとごめんね。」

まどかは自分のかわいらしい乳首が、ランニングの胸元に開けられた小さな二つの穴から覗いていることに気づいて思わず両腕で胸元を覆う。
そんなまどかに美和が近づいて声をかける。

美和「大丈夫よ。これがあるから。ほら、ゼッケンを肩にかけて。」
まどか「………」

まどかは美和から白地にゼッケンナンバーが8と書かれたゼッケンを受け取ると肩にかけ、左右の紐を結ぶ。
ゼッケンでまどかの乳首は隠れたが、続けてスカートを脱いだまどかに美和が差し出したのはリモコンローターだった。

美和「もうこんなの慣れたでしょ?パンティは履いててもいいからこれを入れて。」
まどか「………」

まどかは美和に言い返すこともなく、受け取ったローターをパンティの隙間から陰部に挿入して少しだけ表情を歪める。

郁美「もう手つきもすっかり慣れちゃってるみたいじゃん。…やだなぁ、そんなに睨まないでよ。スイッチ入れちゃうよ?」
まどか「ふぁっ!……んんん……」ヴヴヴヴヴヴ……

リモコンを持っていた郁美はまどかに睨まれるとすぐにローターをオンにし、まどかは思わず前屈みになって吐息を洩らす。

美和「まだ早いわよ?ほら、隣でみんなが待ってるから早く短パンも履いて。」
まどか「………」

短パンを履いてすっかりバスケ部員の姿になったまどかは、短パンのゴムがゆるゆるになっており、しかも股間部分が破れていることに気づく。

まどか「ちょ、ちょっと…この短パン……」
美和「どうかした?あぁ、ゴムのことね。ごめんなさい。準備の時間があんまりなくって、その短パンしか用意できなかったの。まぁいいでしょ?椅子に座ってるだけなんだから。それと股間部分が破れてるから気をつけてね。両足を閉じてもずり落ちちゃうから立ってる時は片手でしっかり押さえないと。」
まどか「………」

言い返しても無駄と思ったまどかは無言のまま片手で短パンを押さえながら、ゼッケンで隠れた乳首を少し気にするように胸元を確認していると、美和達に押し出されるように準備室から出る。
視聴覚室の生徒達はユニフォーム姿の毅然とした表情のまどかに注目し、まどかはその視線を無視してさっさと教壇の椅子に座る。

東田「よしよし着替えたな。じゃあ始めるぞ。」

東田はじろじろとユニフォーム姿のまどかを見つめてから教壇の上でスクリーンを挟んでまどかと向かい合うように教壇の右側の椅子に座り、上映アシスタントの高橋に合図すると映像の再生がスタートする。
画面には体育館の中でのバスケ部の練習風景が映り、それを背景としてバスケットボールの基本的なルール等が字幕とビデオ編集も担当した高橋のナレーション音声で解説され、その解説が終わると画面に東田が登場し、練習方法について部員達に説明する様子が映し出されるが、画面の中の人物の声は全て編集で消去されており、これもビデオ鑑賞用に高橋がナレーションを吹き込んでいた。
続いて画面に登場したユニフォーム姿のまどかは部員からボールを受け取ると、東田の説明通りにドリブルを始める。
まどかを映す画面は2分割され、左右の画面はそれぞれドリブルを続けるまどかを正面と背後から映し出す。
なぜかまどかは片手を腰に置いて周囲のカメラを気にしているようであり、東田が部員にボールをパスするようまどかに指示を出すと、少し躊躇してからまどかは両手でボールを掴んでパスを出す。
すると片手の支えが無くなったまどかの短パンは少しずり落ち、まどかを前後から映す画面にはピンクのパンティの上半分ほどが覗き見えるようになり、そのことに気づいたまどかは慌てて両手で短パンを引っ張り上げる。
モニターでその様子を見た生徒達は少しざわつき、晶も少し驚いた表情で画面を見つめる。

晶(ビデオの澤道さんの短パン…ゴムが緩んでるんじゃ……)

すぐにボールはまどかにパスで戻され、両手でボールをキャッチすると再び短パンがずり落ち、まどかは片手でドリブルをしながらもう片方の手でずり落ちた短パンを引っ張り上げる。
そして今度は東田にジャンプしてパスをするよう指示されたまどかは、両手で掴んだボールを垂直にジャンプしてからパスを出す。
案の定まどかの短パンはずり落ち、さらにパスを出して着地した際に短パンはストンとまどかの足首までずり落ち、ピンクのパンティに覆われたまどかの下半身が丸出しになる。
画面のまどかは慌ててしゃがみ込んで短パンを履き直そうとするが、その時なぜか映像はスロー再生になり、パンティ丸出しの恥ずかしさで端正な顔を歪めたまどかが必死に短パンを、スロー再生のためにゆっくりと引っ張り上げる様子を生徒達はどよめきながらじっくり見入る。
晶の隣でモニターを眺めていたひなのは準備室にいる美和からの指示で声を張り上げる。

ひなの「わわっ!…まどかちゃん、パンツ丸出しだぉ!?どうしちゃったの?…おまけに画面ゆっくりだしぃ!」

驚いたまどかはすぐにDVDプレーヤーの前で操作する高橋の方を睨みつけるが、まどかより先に東田が高橋に声をかける。

東田「おい、高橋。どういうことだ?こんなとこでスロー再生なんて。」
高橋「すいません、昨日あまり編集する時間がなくて、慌ててたんで間違ったみたいです。」
東田「早送りはできないのか?」
高橋「それが…どうもこのデッキのリモコンの調子が悪いみたいで、操作がうまくできないんです。……あ、一時停止は大丈夫だ。」

高橋は画面の中のまどかのお尻が大映りになったところで、リモコンを使って画面を静止画像に切り替える。
高橋がなかなか一時停止を解除しないので思わずまどかは声を出すが、それを遮る東田。

まどか「ちょ、ちょっと……」
東田「そうか…仕方ないな。まぁ一時停止は後でも使うから助かるが…おい、みんな、ちょっと画面から目をそらしてやってくれるか?澤道も恥ずかしがってるみたいだしな。」

しかし生徒達は一人としてモニターから視線を外す者はおらず、高橋がやっと一時停止を解除したものの、スロー再生によってゆっくりとしゃがんで両手で短パンを掴み、立ち上がって短パンを引っ張り上げるまどかの様子を食い入るように見つめている。

晶(だめだ…こんなの見たら……でも……)

晶は密かに想いを寄せるまどかの恥ずかしい姿を見てはいけないと思いながらも、すぐそばの教壇に座るまどかの視線を気にしながら目の前のモニターを見つめ、まどかはモニターを直視できずにうつむいてしまっていた。

画面の中のまどかがやっとのことで短パンを履き直すまでスロー再生は続き、その後画面は切り替わって部員達の練習風景が映るようになる。
その時ひなのがまどかを指差して東田に声をかける。

ひなの「あれぇ?先生!ビデオのまどかちゃん、ゼッケンなんかしてないよぉ?本物のまどかちゃん、ビデオのまどかちゃんと同じ格好するんじゃなかったのぉ?」
東田「ん?…あぁ、確かにそうだな。澤道、そのゼッケン取ってくれるか?」
まどか「え?…けど……同じ格好なんて意味が……」…(ひなの…あの子どうしてあんな余計なこと……)

まどかは自分の乳首が露出するのを恐れて抵抗しようとするが、すぐにイヤホンマイクから美和の声が届き、口をつぐんでゼッケンの紐を解く。
ゼッケンを外したまどかは座席に座る男子生徒に胸元を見られないように教壇のスクリーンに向かって斜めに体を向け、右腕でさりげなく胸元を押さえてユニフォームのランニングシャツの二つの穴を隠す。

再び画面にはまどかが映り、ドリブルの特殊練習についてナレーションの説明が入る。
説明通りにまどかは体育館の壁際で壁に向かって立ち、軽めのバスケットボールを片手で頭上に持ち上げ、壁に向かってボールをついてドリブルを始める。
後姿を映されたまどかの短パンは相変わらずゴムがゆるゆるのようであり、短パンがずり落ちないように片手で腰を押さえて頭上で壁ドリブルを続けるまどか。
やがて東田がまどかにそのままドリブルをする手を替えるように指示を出し、まどかは素早く短パンを押さえる手を離してドリブルの手をチェンジする。
しかし手が離れた一瞬の隙に、やはりまどかの短パンはずり落ちて再びピンクのパンティが半分露わになる。
すぐに片手を下ろしたまどかは短パンを引っ張り上げるが、東田の号令は続き、そのたびにドリブルの手をチェンジすることによって短パンがずり落ちて露出するまどかのパンティはビデオ鑑賞する生徒達を楽しませる。

スクリーンを直視できないまどかはうつむいて床を見つめていたが、そんなまどかに東田が声をかける。

東田「おい、澤道。お前もちゃんと画面を見ておいてくれよ。みんなが質問した時にお前に答えてもらう場合もあるんだからな。」
まどか「………」

まどかは仕方なく顔を上げ、口をきゅっと閉じて少し険しい表情で自分の痴態が映った画面を見つめる。

画面の中でまどかは壁ドリブルを続けながらずれた短パンを引っ張り上げる動作を繰り返しており、やがてナレーションの説明通りにもう一つのボールがまどかに渡され、壁に向かって頭上で両手を使ってドリブルを開始するまどか。
すぐにまどかの短パンはずり落ち始め、そのことに気づいたまどかは両足を少し開いてひざを曲げ、がに股の状態で腰を下ろして短パンのずり落ちを阻もうとする。

滑稽ながに股の姿勢で両手壁つきドリブルを続ける画面のまどかをにやにや見つめる生徒達。
まどかは自分の間抜けな姿を映すスクリーンを睨みつけるように見つめ、そんなまどかの様子を見て同情しながらも自分の目の前のモニターを見つめる晶。

やがて画面の中で東田が何やらまどかに声をかけ、まどかはドリブルをしながら振り返って不服そうな表情を見せる。
すぐに東田はまどかに近づき、背後から片手でまどかのでん部を短パンの上から鷲掴みにして直立の姿勢でドリブルをするよう指導しているようだった。
しつこく東田がお尻を握りながら耳元で注意するので、仕方なくまどかはゆっくりひざと腰を伸ばして直立の姿勢で両手ドリブルを続けると、すぐに東田はまどかから離れ、手の支えと両足の引っ掛かりを無くしたまどかの短パンはするするとずり落ち始め、再びまどかの下半身が徐々に露わになり、先ほど東田がまどかのお尻を掴んだ時に短パンの中のパンティを少しずり下ろしてしまっていたために、半ケツ状態のまどかのでん部が画面に映る。
まどかは必死に両手ドリブルを続けながら自分の下半身の様子を確認するために振り返り、短パンがこれ以上ずり落ちないように腰を左右にくねらせる。
万歳状態で腰を振るまどかの様子は滑稽そのものであり、普段の寡黙であまり感情を表に出さないまどかが振り返って見せる困惑した表情を見て、画面を見つめる生徒達がまどかをひそひそとからかう話し声が教壇の上のまどかにも聞こえるようになる。

ひなの「にゃはは!まどかちゃん何やってんのぉ?お尻ふりふりしながらドリブルなんて器用なんだね~。おケツ半分見えてるしぃ!」

自分を慕っているはずのひなのが再び自分をからかうのを聞いて、まどかはひなのを睨みつけようと顔の向きを変えるが、ひなのの隣に座る晶が自分の机のモニターに見入ってるのを見てすぐに教壇のスクリーンに視線を戻す。

まどか(そんな…木下君まで見てる……わたしのあんな変な姿……)

まどかは自分の滑稽な姿を晶に見られていることに気づいて堪らない気持ちになるが、画面は再びスロー再生になる。

高橋「すいません。また編集を間違えたみたいです。」
東田「そうか。仕方ないな。しかし澤道、あの練習の時にこんな状態になっていたのか。ドリブルの方に気を取られてて全く気づかなかったぞ。」
まどか(何よ…そんなわけ……ぁ……短パンがずれていく…そんな……木下君も見てるのに……)

画面の中でゆっくり腰を振るまどかの必死の行動も空しく、短パンはどんどんずり落ちてとうとう足首まで到達し、お尻の割れ目を半分露出し、ほどよく引き締まったすらりとした生足を披露した自分の姿を見て堪らずまどかは目を閉じる。
その時一人の生徒が手を上げて東田に質問をする。

男子A「先生、ちょっと質問があるんですが。」
東田「ん?何だ?そうだ、その前に高橋、ビデオを止めておいてくれるか?」

東田に声をかけられた高橋は、すぐにリモコンで映像を一時停止状態にし、スクリーンの2分割された画面のうち、左半分は半ケツ状態の下半身が大映しになり、右半分は羞恥で歪んだ自分の顔がアップになっていることに気づいたまどかはすぐにスクリーンから目を背ける。

まどか(いやだ…こんなところで止めることなんて……それにどうしてお尻と顔がアップなんかで……)

男子A「今みたいに頭の上でドリブルの練習するのに何か意味があるんですかぁ?」
東田「いい質問だな。あれは単なるドリブルの練習じゃなくってな、バスケに必要な筋力アップの……」

東田は立ち上がり、もっともそうで適当な説明をしながらまどかに近づき、スクリーンの中のまどかの顔と椅子に座ったまどかの顔を見比べるようにまじまじ見つめる。
生徒達も東田の説明を聞くふりをしながらスクリーンのまどかのお尻と、東田の真横に座るまどかが恥ずかしそうにうつむいている様子を楽しんでいた。

東田「どうした?澤道。気分でも悪いのか?」
まどか「い、いえ…別に……」
東田「そうか。じゃあちょっとみんなに練習の成果を見せてやってくれるか?」
まどか「え?…成果って……」
東田「あの練習のおかげで腕の筋力がアップしただろう?みんなに向かってガッツポーズをして力こぶを作って見せてやってくれ。ほら、椅子に座ったままでいいからみんなの方を向いて。」
まどか「………」

まどかは少し迷ってから椅子に座ったまま体の向きを変え、ユニフォームのランニングシャツの胸元に2つの穴が開いていることに気づかれないよう、片腕で胸元を押さえながら正面から自分をじろじろ見つめる男子生徒達の視線に耐えられずに顔を横に向ける。

東田「澤道、どうした?みんなにガッツポーズを見せてくれよ。」
まどか「は、はい……」

仕方なくまどかは胸元を押さえた右腕はそのままに、左腕を持ち上げて肘を曲げ、力こぶを作ってみせるが、恥ずかしさで力なく腕を曲げるまどかの頬は赤くなっていた。

男子A「先生、左だけじゃなくって右腕の筋肉も見てみたいんですけど。」
東田「ん?あぁ、そうだな。澤道、右腕もガッツポーズで頼むぞ。」
まどか「………」

まどかは少し考えてから左腕を下ろして素早く右腕と交代するように胸元を押さえ、右腕で力こぶを作る。
まるでまどかのシャツに穴が開いてることを知っているかのように、男子生徒達の視線はまどかの胸元に集中し、そのことに気づいたまどかはさらに顔を赤らめる。
しかし男子生徒達はまだ満足しない。

男子A「先生、両腕で力こぶ作ってくれた方が筋肉のつき方がよく分かると思います。」
東田「そうだな。澤道、頼むぞ。どうした?顔が赤いぞ?」
まどか「何でもありません……」

まどかは東田の問いかけを否定し、胸元を押さえた左腕を少し浮かして自分の胸の膨らみの先端を確認して少し安堵の表情を浮かべる。
シャツの穴は少し胸の先端とずれているのか、まどかの乳首は覗き見えていなかったのだ。
まどかは意を決して左腕も持ち上げて力こぶを作り、短パンの股間部分が破れているためにパンティが見えないように両足をぎゅっと閉じた状態で両腕ガッツポーズ姿になる。
シャツの穴から乳首は飛び出していないものの、男子生徒達の胸元に集中する視線を感じてまどかは顔を下に向け、下唇をきゅっと噛み締める。
そんなまどかにさらに追い討ちをかける東田。

東田「みんな、分かったか?しっかりした筋肉がついてるだろう?よし、澤道。そのまま両腕を上下に揺らしてみてくれ。筋肉の動きがよく分かるからな。」

まどかは東田の意味の分からない指示を聞いて耳を疑うが、すぐに隣の準備室に待機する美和の声がイヤホンマイクから届く。

美和(ちゃんと先生の言うこと聞くのよ。大丈夫よ。先っぽはみ出てないしみんなシャツが破れてることにも気づいてないから。)
まどか(どうしてこっちの様子が?……ここにも隠しカメラがあるってゆうの?……)

まどかは仕方なく東田の指示通りにガッツポーズのまま両腕を上下に動かし、生徒達はその少し間抜けなまどかの動作をにやにや見つめる。
そしてまどかの体に異変が起こる。
まどかが両腕を動かすことによってシャツの裏地がノーブラ状態の乳首に擦れて刺激し始めたのだ。

まどか「ぁ……」…(そんな…胸の先が……擦れて……)

まどかは自分の乳首がシャツで擦れることによって小さく吐息を洩らしてしまい、思わず両腕の動きを止める。

東田「どうした?もう少し続けてくれないか?」
まどか「は、はい……」

まどかは東田に言われるままに両腕の上下運動を再開し、乳首への刺激を気にしないでおこうと神経を集中するが、シャツの裏地の衣擦れはどんどんまどかの乳首を刺激し、シャツの中でぷっくりと膨らみ始めるまどかの乳首。

まどか「ん……ぁ……」…(だめ…先っぽ……膨らんできてる……だめ、だめ…膨らまないで……)

まどかが意識すればするほど乳首は膨らみを増し、ついにまどかのぷっくり勃起した乳首はシャツの二つの穴からぴょこんとび出してしまう。
おかげで乳首を刺激する衣擦れはなくなるが、自分の胸元を確認したまどかは驚いて思わずガッツポーズのまま両腕の動きを止める。

まどか(そんな!?……先っぽがはみ出してる……どうしよう、どうしよう…みんな見てるのに……)

まどかは少し迷ってからガッツポーズの両腕を下ろして抱えるようにして胸元を押さえるが、すぐに東田がまどかに声をかける。

東田「おい、どうした?上下運動はもういいが、ガッツポーズでみんなに力こぶを見せてやってくれ。」
美和(ほら、ちゃんと先生の言うこと聞くのよ。さっさと両腕上げて。)
まどか「………」

まどかは仕方なく再び両腕でガッツポーズを作り、男子生徒達が自分の力こぶではなく明らかに胸元に視線を集中していることに気づいたまどかは恥ずかしさで視線を床に落とす。
二つの穴から飛び出したまどかの乳首の勃起は収まるどころか、男子達に見つめられていることを意識することによってさらにぴこんぴこんに膨らんだ状態になる。

晶(え?…澤道さん…シャツに穴が開いてるんじゃ……胸の先っぽがはみ出してる……どうしてあんなシャツを……澤道さん、気づいてないの?……)

まどかの正面の座席に座る晶はまどかの胸元の異常に気づいて飛び出した乳首に釘付けになる。
晶の視線に気づいたまどかは堪らず再び両腕で胸元を隠す。

東田「どうしたんだ澤道。そうか、筋肉を使って疲れたんだな。よしよし、もういいぞ。みんなも練習の成果は分かっただろうし。じゃあビデオの続きをみようか。高橋、再生を頼むぞ。」

まどかはすぐに両腕で胸元を覆うようにしてから体をスクリーンの方に向け、高橋が再生ボタンを押すと、画面では次の練習内容の説明がナレーションつきで始まる。
再び画面にはまどかが登場し、東田の指示によってまどかはカメラの正面で体育館の床に腰を下ろして両足を伸ばしたまま開いた状態になり、補助のためにまどかの背後でしゃがみ込んだ東田は、両手をまどかの太ももに伸ばして短パンの上から強く掴み、さらにまどかの両足を開くように力を込める。
東田がまどかの短パンを左右に引っ張るように力を込めたために、細工されていたまどかの短パンの股間部分はぴりぴりと破れ始め、短パンの裂け目部分からまどかのピンクのパンティが覗き見えるようになる。
なぜかカメラは徐々にまどかの股間部分をアップで映すようになり、男子達はにやにやとまどかのパンティを鑑賞し、堪らずまどかは東田に非難の声をあげる。

まどか「ちょ、ちょっと先生!…こんな映像…おかしいです!もう止めてください!!」
東田「すまないすまない。とんだハプニング映像になってしまったな。しかしこれは大事な練習だから、恥ずかしいだろうがもう少し我慢してくれ。」

悪びれる様子もなく東田はまどかに言い放ち、やがてカメラはまどかの股間のアップから引いて全身を映すようになり、両手にボールを渡されたまどかは床にペタリと座って開脚したまま体の左右でドリブルを始める。
よく見ると画面の中のまどかのランニングシャツはサイズが小さく、ノーブラのまどかの乳房の形はくっきりとシャツに映り、ドリブルをすることによって乳房はぷるんぷるんと揺れ、再び映像はまどかの胸元をアップで映すようになり、さらにドリブルの動作を確認する名目で映像はスロー再生に切り替わってまどかの乳房が揺れる様子がゆっくりと映し出される。
男子生徒達はきれいな形のまどかの乳房が上下に揺れる様を楽しみ、ノーブラ状態のまどかの乳首がシャツにくっきり透けて見えることに小さなどよめきが起こる。
そしてこの練習において、上半身がぶれないことが必要であるとナレーションが入り、背後から東田が両手をまどかの胸元に回し、揺れる乳房の動きを抑えるように鷲掴みにし、伸ばした人差し指でまどかの乳首の膨らみをシャツの上からコリコリともてあそぶ様子がスロー再生で見て取れた。
画面のまどかは必死にドリブルを続けながらも、乳房と乳首をもてあそばれることによって表情は歪み、画面は3分割され、悶えるような表情のまどかの顔と、東田に揉みしだかれる乳房と、破れた短パンからパンティが覗き見える股間がそれぞれアップでスロー再生が続くようになる。

まどか(ひどい……こんな映像…許せない……木下君…こんなのもう見ないで……)

まどかの思いも空しく、晶は目の前のモニターに見入ることに夢中になっていた。
そしてしばらくの間まどかの羞恥アップスロー再生が続いてから、東田が突然高橋に声をかける。

東田「高橋、ちょっと画面を止めてくれ。大事なことを忘れてた。映像ごとに各運動部の資料を配らないといけなかったんだ。澤道、悪いがみんなにバスケ部のプリントを配ってくれないか。俺は次の運動部の資料の準備をしておくから。」
まどか「え?……は、はい……」

高橋はすぐにリモコンで映像を一時停止状態にし、東田に声をかけられたまどかは視線を外していたスクリーンの静止画像が自分の顔と乳房と股間がアップの3分割のままであることを見てすぐに目を背ける。

東田「おい、澤道。どうした?教壇の机の上にあるだろ。早くみんなに配ってくれ。」
男子B「おーい、高橋。お前なんてとこで映像止めてるんだよ。澤道もすげぇ恥ずかしそうな顔してかわいそうだぞ。」

一人の生徒がからかい混じりにスクリーンを眺めながら声をあげる。
かわいそうだと言いながらも、その口調はいかにも静止画像を楽しんでいるようだった。

高橋「停止ができればいいんだけど、停止ボタンも調子悪いみたいなんだ。澤道さん、ごめんね。あ、先生がせかしてるから早くプリント配りなよ。そうすれば再生も再開できるし。」
まどか「………」

まどかはしらじらしい高橋を睨むように一瞥し、自分のシャツの穴を気にして片腕で胸元を押さえ、映像の自分と同じくゴムがゆるゆるの短パンを片手で押さえて椅子から立ち上がる。
不自然な姿勢で教壇の机の前に立ったまどかは、片手で短パンを押さえたまま胸元を押さえた腕の先が教壇のプリントに届くように腰を曲げる。
腕を胸元から離すと正面の男子達から穴開きランニングシャツがばれてしまうので、まどかは身を屈めた状態で手首を曲げてプリントの束を掴んでから背すじを伸ばして教壇を下り、男子生徒達が座る座席の左端の列まで移動する。
胸元と腰を押さえたまどかの姿を男子達はにやにや見つめ、左端最前列に座る男子は目の前でプリントを持ったまま戸惑うまどかに机の上に備え付けられたパソコンのモニター越しに声をかける。

男子C「どうしたの?早くこの列の分のプリントくれよ。後ろに回すんだから。」
まどか「………」…(どうしよう…手を使ったら…胸が……そうだ……)

まどかは少し考えてからモニターが邪魔なために座席の真横に移動し、プリントを持った方の片腕で胸元を覆ったまま腰を曲げ、手首と指だけを動かして目の前の机の上に適当な数のプリントをぱらぱらと落とすように置く。
先頭の生徒と目を合わせずに胸元と短パンを押さえたまま、続いてそのままの位置で振り返って2列目の座席の机にプリントを置く。
すぐにまどかは3列目と4列目の間に移動し、3列目の男子は座席の真横で自分に向かって前屈みになるまどかの胸元を覗き込むようにじろじろ見つめ、それに気づいたまどかはプリントを置きながら男子を睨み返す。
すると目の前の男子が突然驚いたような声を出す。

男子D「あっ!見えた!!」
まどか「えっ!?…や、やだ……」

まどかは男子の声を聞いて胸元を覆った片腕の隙間から自分の乳首が覗かれたと思い、反射的に短パンを押さえていた片手を放して両腕で胸元を覆う格好になる。
しかし支えのなくなった股間部分が破れたまどかの短パンはあっとゆうまにするりと足首までずり落ち、映像の中のまどかと同じピンクのパンティが丸見えになって周囲の男子生徒達はどよめく。

まどか「……っっ!!…そ、そんな!……」

自分の下半身の状態に気づいたまどかはすぐにしゃがんでずり落ちた短パンを引っ張り上げる。
しかし股間部分が破られたまどかの短パンは、まどかが慌てて引っ張りすぎたために、今度は胸元のすぐ下まで上がった短パンの下側からパンティが丸見えになる。

まどか(はっ!…やだっ!……)

まどかはすぐさまあたふたとパンティが隠れる位置まで短パンを下ろし、ユニフォームの穴から乳首をチラチラ覗かせながらなんとか短パンを固定できないか考えを巡らし、短パンの緩んだゴム部分をねじるようにして短パンのずり落ちを防ぐことに成功する。
目の前の男子生徒が胸元を凝視していることに気づいたまどかはすぐに両腕で胸元を覆って男子を睨みつける。

東田「おい、澤道。早く配ってくれよ。」
まどか「は、はい…わかりました。」

胸元を隠すまどかに東田が声をかけ、短パンを押さえる必要がなくなったまどかは片腕で胸元を押さえたまま、目の前の男子生徒の机に置いたままのプリントの束に片手を伸ばす。
しかしその時男子生徒が机の上のプリントを払いのけるように手を動かし、視聴覚教室の床に全てのプリントがばらばらと舞い落ちる。

まどか「ちょ、ちょっと!…何を……」
男子D「ごめん、ごめん。モニターを調整しようとしてプリントに手が当たったんだ。」
まどか「………」

しらじらしく言い訳する男子を無言で睨みながら、まどかは床に落ちたプリントを拾い上げようと腰を落とす。
胸元を気にしながらそそくさとプリントを拾い集めたまどかはすぐに立ち上がろうとするが、その時まどかがねじ入れた短パンのゴム部分がほどけ、再び短パンが足首までストンとずり落ちてパンティを丸出しにしてしまう。

まどか「ゃっ!……」

まどかはすぐにプリントを机の上に置いて再びしゃがみ込んで短パンを戻そうとし、そんなまどかに背後の4列目の先頭に座るまどかと同学年の女子生徒がからかいの声をかける。

女子A「ちょっと澤道さん、どうしちゃったの?さっきから何度もパンツを丸出しにして。男子が視線に困ってるじゃない。みんなにパンツ見せびらかしたいんじゃないの?」
まどか「……っっ!!……」

まどかは立ち上がって短パンのゴムをひねりながら振り返り、声をかけた女子生徒を睨みつけるが、女子は気にせずにやにや笑みを浮かべたまままどかの顔を見返す。
悔しそうに下唇を噛んだまどかは片腕で胸元を押さえて机の上のプリントの束から数枚を片手で掴んで目の前の男子に差し出す。
残ったプリントを手にしたまどかは振り返り、4列目の先頭に座ってにやにや笑みを浮かべる女子の顔も見ずに片手で手にしたプリントの中から数枚を机の上にぱらぱらと落とそうとするが、目の前の女子が制止する。

女子A「ねぇ、澤道さん。あたなさっきから適当にプリント配ってるけど、ちゃんと数えてるの?」
まどか「………」
女子A「そんな横着しないでちゃんと両手でプリント数えて配りなさいよ。そんなんじゃプリントが全員に行き渡らないわよ?」
まどか「………」

まどかはプリントを持つ手の動きを止めて無言で女子の声を聞いていたが、教師の東田が追い討ちをかける。

東田「どうした、澤道?彼女の言うとおりだぞ。プリントは余分がないはずだからきちんと配ってくれよ。」
まどか「………」

まどかは仕方なく黙ってうなずき、胸元を押さえていた片腕を離してその列の生徒の数を確認し、両手でプリントを数えようとするが、がら空きになったまどかの胸元を目の前の女子はじろじろ見つめて声をかける。

女子A「あれぇ?澤道さん、あなたのそのユニフォーム…胸のところに穴が二つも開いてるんじゃないの?」
まどか「……っっ!!……」

女子に指摘されたまどかは、プリントを数えるのをやめて思わず両手で胸元を覆う。
面白がるように女子はまどかに声をかけ続ける。

女子A「どうしたの?早くしてよね。そうそう、しっかり数えて……あ!…ほんとに穴開いてる!…ちょっと澤道さん。そんなユニフォームしかなかったの?胸の先っぽが覗いちゃってるわよ?それにブラも着けてないんだ…」
まどか「………」

まどかは女子を無視して数えたプリントの束を机の上に置いてさっさと次の列へ移動しようとする。
しかし女子の発言によって視聴覚室の生徒達視線はまどかの胸元に集中するようになり、そのことに気づいたまどかは悔しそうに下唇をきゅっと噛みしめる。
早くプリントを配り終えるしかないと半ばあきらめたまどかを5列目の先頭に座っていたひなのは笑みを浮かべて迎え、興味深そうにまどかの胸元をじろじろ見つめる。
まどかの背後からは6列目の先頭に座る晶が横目でまどかの後姿を心配そうに見つめていた。

ひなの「まどかちゃん、そのユニフォームどうしたん?なして胸に穴なんか開いてるん?胸の先っぽが見えそうだお?みんなじろじろ見てるお?」
まどか「ひな…ちょっと黙ってて……」
ひなの「けどまどかちゃんのこと心配だから……あ!ほんとに先っぽ見えた!乳首ちゃん見えたお!!…まどかちゃん恥ずかしい~」
まどか「……っっ!!…ひな、あんたいいかげんに……ちょっと!?何してるのよ!?」

ひなのは両手を伸ばしてまどかのユニフォームに開いた二つの穴に指先を挿入する。

ひなの「ひながまどかちゃんの乳首ちゃんを隠しててあげるから、安心してプリントを数えるなりよ!」
まどか「ちょ、ちょっと…ひな…そ、そんなのいいから……」
ひなの「まどかちゃんの乳首ちゃん発見~♪…つんつんつんつん♪……およよ?…まどかちゃんの乳首、なんか硬いぞ?…お?お?つんつんしてるとどんどん硬くなってきた~!」ツンツンツンツン……
まどか「ひ、ひな…余計なこと言わないで…ぁ、ぁ……ゆ、指…ひな…指…動かさないで……」

晶(澤道さん…声がこんなに震えて……それに腰もすごく揺らしてる……)

ひなのはユニフォームの中でまどかの乳首を指先でつんつん突つき、その刺激でまどかの乳首はぷっくり勃起し始める。
まどかは5列目に配るプリントを両手で数えながら洩らす声は震えるようになり、無意識に腰をくねらせる様子を背後から凝視する晶。
そしてまどかが腰をくねらせることによって、短パンがずれないようにひねっていたゴム部分が解けてしまい、晶の目の前ですとんと短パンが足首までずり落ちて再びピンクのパンティを丸出しにするまどか。

晶(わっ!…澤道さんのパンツが……)
ひなの「うわわっ!まどかちゃん、パンツ丸出しにしてどうしたん!?…後ろの木下君!そんなにまどかちゃんのお尻見たらダメだよーん!」ツンツンツンツン…クニクニクニクニ……
晶「そ、そんな!…ぼ、僕…そんなの…見てないよ……」
まどか(そんな…木下君……見ないで……早くプリントを……)

両手でプリントを数えるまどかは自分で短パンを引き上げることもできず、恥ずかしそうに腰をくねらせながら焦ってプリントを配ろうとするが、ひなのが激しく乳首をいじくるために正確にプリントを数えることはできず、背後の晶の視線を気にして適当な数のプリントを無造作にひなのの机に置く。

まどか「ほ、ほら、ひな。プリント置いたから早く後ろに回しなさいよ。もう胸は隠してくれなくていいから。」
ひなの「はぁい。まどかちゃんも早くパンツ隠した方がいいよぉ。木下君がすごい顔してガン見してるし。」
まどか「……っっ!!……」

まどかはすぐさましゃがみ込んでずり落ちた短パンを引っ張り上げ、再び緩んだゴム部分をねじり込む。
振り返って晶と目を合わせることもなく6列目に配るプリントを数えて晶の机に置いたまどかは隣の列に移動しようとするが、その時視聴覚教室の後方から男子生徒が大声でまどかに呼びかける。

男子E「おーい!この列、プリント足りないぞー!ちゃんと数えてなかったのか?」
東田「本当か?おい、澤道。悪いけど後ろまで足りない分を持って行ってくれるか?」
まどか「………」

まどかはそんなことは全列配り終わってから最後に後ろの座席同士で調整すればいいと思いはしたが、すぐにイヤホンマイクから美和の冷たい声が届いたために東田に口答えするのをやめ、無言で教室の後方へ移動し始める。

まどかにとって屈辱と羞恥にまみれた部活説明会はまだ始まったばかりだった。


つづきます。
まだまだまどかさんにとって恥ずかしい部活体験がみんなにさらされることになりそうです。


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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その56_京子と晶と美久(2)

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晶の部屋から出て階下に下りた美久はわけが分からず息が荒くなっていた。
下半身を汚した自分の愛液と、兄である晶のザーメンを洗い流すためにいそいそと浴室に向かう美久。
しかし浴室は使用中のようであり、浴室の前に置かれたカゴの中に小学生の弟のたかしの衣服が入っているのを見て美久は浴室の中に声をかける。

美久「たかし?…お風呂入ってるの?…僕もシャワー浴びたいんだけど…もう出る?」
たかし「お姉ちゃん?僕今入ったとこだよ。お姉ちゃんも一緒に入ったら?」
美久「うーん……わかった、そうするよ。」

美久は少しだけ考えてから衣服を脱いで浴室に入る。
たかしは湯船に浸かっており、全裸の美久を気にする様子はない。
美久は簡単にシャワーを浴びるとそのまま湯船につかる。

たかし「お姉ちゃん、どうしたの?なんか顔が変だよ?」
美久「え?別に…なんでもないよ…部活の朝練で疲れただけじゃないかな…」

美久はさきほどの晶との体験で顔が紅潮したままであったが、そのことをたかしに指摘されるととぼけて湯船のお湯を顔にかける。

たかし「………お姉ちゃんって相変わらずおっぱいちっちゃいよね。ほんとに男の子みたいだよね。」
美久「ほっといてよ!僕だってすぐにお母さんみたいになるんだからね!」
たかし「けど女の子なのにまだ自分のこと‘僕’なんて言ってるし…僕の友達もお姉ちゃんのことお兄ちゃんみたいだって言ってるよ?僕、なんだか恥ずかしいよ…」
美久「そんなこと言ったって……」
たかし「そうだ!僕の友達にもお姉ちゃんがいてさ、すごい色っぽいんだってさ。それで友達がお姉ちゃんに色々聞いてみたんだって。どうすれば女の子っぽくなれるか。」
美久「え?そんなのあるの?どうしたらいいの?」

美久は先日初めての絶頂を迎えて以来、自分でも色気のある女性というものに憧れる気持ちが芽生えており、たかしの話に興味をもつ。

たかし「今日のお昼からその友達と遊ぶ約束してるからその時に詳しく聞いてみるよ。なんならお姉ちゃんも一緒に話を聞いてみる?」
美久「うん!そうする!」
たかし「よかったぁ。僕もお姉ちゃんがきれいになって友達に自慢したいもんね。」

美久がたかしの悪だくみとは知らずに午後の予定の約束をした後、浴室の外から声が聞こえてくる。
イヤホンマイクから新たな指示を受けた晶の声であった。

晶「たかし?今入ってるの?」
たかし「うん、そうだよ。お兄ちゃんもシャワー?」
晶「うん、さっき起きたばっかりでぼーっとしてるから。もう少しかな?」
たかし「うん。けど僕、もう出るから入ってきていいよ。」
晶「じゃあそうするよ。」

たかしは浴室の外からの晶の問いかけに答え、晶は脱衣所で衣服を脱ぎ始める。
美久は湯船に浸かったまま、さきほどの兄との行為を思い出して晶の姿が透けて見える浴室の扉から顔を背ける。
全裸になった晶は浴室に入り、すぐ湯船に浸かった美久に気づいて思わず自分の股間を両手で隠す。

晶「あ……み、美久?…美久も一緒に入ってたんだ…」
美久「う、うん。僕、部活の朝練で汗かいちゃってたから……僕、もう出るからね。」
たかし「何言ってんだよ、お姉ちゃん。今入ったとこじゃんか。そうだ、お姉ちゃん湯船入る前にちゃんとシャワー浴びてないでしょ?ダメなんだよぉ?お風呂浸かる前に一度お湯で体流さないとお母さんに怒られるんだからね。ほらほら、やり直しだよ。湯船から出て。」
美久「え?…だってもういいじゃん。入っちゃったんだし……」
たかし「お兄ちゃん、お姉ちゃんがこんなこと言ってるけどダメだよねぇ。ちゃんとしないと。」
晶「う、うん…そうだね……」
たかし「ほらね!お兄ちゃんもこう言ってるよ?ほら、早く出てよぉ。」
美久「うん……わかったよ……」

美久はたかしに引っ張られるように一緒に湯船を出る。
美久は陰毛の生えていない股間を丸見えにしているものの、恥ずかしそうに片腕で胸元を覆って晶と目を合わせない。
逆にイヤホンマイクの指示によって晶は美久の小さな肢体をチラチラ見つめる。
その視線に気づいた美久は、少し口を尖らせて晶から視線を外して浴室の床を見つめる。

晶(どうしてこんなこと……美久…恥ずかしいのかな…あんな顔して……)
たかし「お姉ちゃん、何ボーっとしてんの?ほらシャワーかけるよ。」
美久「え?そ、そんなの僕、自分で……わっ!……」

たかしはいきなり勢いよくシャワーを美久の上半身に浴びせかけ、美久は思わず遮るように両手をシャワーに向ける。
晶は丸見えになった少しだけ膨らんだ美久のかわいい乳房に見入ることによって、両手で覆った自分の股間がぴくんと反応するのを感じて動揺する。

晶(ぁ……だめだ…また…妹の胸を見てこんな……)
たかし「ほら、お姉ちゃん。手をどけてよぉ。ちゃんと体流せないじゃんかぁ。」
美久「う、うん……わかったよぉ………ふゃ!……」

たかしは美久の胸元にシャワーのお湯を浴びせ、美久は体の真横で軽くひじを曲げて両手をきゅっと握り、晶にみつめられていることを意識して敏感になっていた体をぴくんと反応させてかわいい吐息を洩らす。
困ったようななんともいえない表情を見せる美久は、たかしが執拗に乳房をシャワー責めすることによって腰をくねらせるようになり、そんな美久を見つめる晶の股間はますます膨らみを増す。

晶(美久…お尻振ってるみたいだ……あぁ…あそこがどんどん……)
美久「た、たかし…胸ばっかり…もういいよぉ……んぁ……たかし?…そこは……んん……」

たかしは至近距離から美久のかわいい乳首にシャワーを浴びせるようになり、美久は堪らないような表情で兄の晶に視線を送るが、晶が食い入るように自分の胸元を見つめているのですぐに視線を戻す。
少しシャワーを乳首から離しては再び乳首に当てるたびに上半身をぴくつかせる美久を面白がるように声をかけるたかし。

たかし「お姉ちゃん、どうしたのぉ?なんか体がぴくぴく動いてるよぉ?」
美久「な、なんでも…ないよぉ……ぁ……も、もう…そこばっかり…もういいよぉ……」
たかし「なんでぇ?よく流さないといけないんだからね。あれ?…お姉ちゃんのここ…さっきよりなんだか膨らんでない?」

たかしはシャワーを使いながら美久の勃起した乳首を指差して美久に問いかける。

美久「え?……そ、そんなこと…ないよぉ……ふぁ……」
たかし「ほんとだよぉ。シャワーかける前より膨らんでるよぉ。ねぇお兄ちゃん、ちょっと見てよ。お姉ちゃんのここ。」
晶「え?…そ、そうかな……」

晶はたかしに誘導されるように美久の斜め前に移動し、間近で美久のぷっくり膨らんだ乳首を見つめる。
晶に乳首を凝視される恥ずかしさと、シャワーで乳首を責められることによって美久は口を少し尖らせながら兄に問いかける。

美久「お、お兄ちゃん……僕…なんだか恥ずかしいよ……」
たかし「どうして?なんか恥ずかしいことあるの?ねぇ、お兄ちゃん。お姉ちゃんの胸の先っぽ、膨らんでるよねぇ。」
晶「ど、どうだろ…よく分からないけど……」
たかし「ほんとだよぉ。ほら、シャワーをかけたら……ほらほら!かけてない方の先っぽより絶対膨らんでるよぉ!ねぇ、お兄ちゃんも試してみてよ。」
晶「え?…た、試すって……」

たかしは強引にシャワーを晶に手渡し、晶は片手で自分の股間を隠しながら困惑し、少し迷ってから美久の乳首にシャワーを浴びせ始める。

美久「ふゃぁ……お、お兄ちゃん……僕…僕ぅ……」
たかし「お姉ちゃん、どうしたのぉ?声がなんか変だよ?お兄ちゃん、どう?お姉ちゃんの先っぽ、膨らんでるでしょ?」
晶「う、うん…そうだね……」
たかし「どうしてぇ?どうしてこんなとこ、膨らんだりするのぉ?」
晶「それは……ここは…刺激を受けると、膨らんだりするんだよ…だから……」
たかし「刺激?じゃあ触っても膨らんだりするのかな?」
美久「きゃっ!…た、たかし?…そこ…触っちゃ……」

たかしは晶の説明を聞くと、いきなり指先で美久の乳首を摘み上げて乳首の膨らみを確認する。
晶の説明を確かめるようにたかしは摘んだ美久の乳首をクニクニ動かしてみる。

美久「ん…ぁ…たかし……だめだよぉ……そんなに…そこ…動かさないでよぉ……」
たかし「すごぉい!ほんとに膨らんできてるよ?それに硬くなってきてるみたいだ。」クニクニクニクニ……
美久「ゃ…ぃゃぁん……だめ…ダメだよぉ…僕…僕ぅ……」

普段は男の子に見えないこともない妹の美久が、目の前で顔を紅潮させてかわいい喘ぎ声を出しながら体をくねらせるのを見て、晶は我を忘れてビンビンになったチンポを片手で覆いながら妹の乳首をシャワーで責め続ける。
兄がシャワー責めに夢中になっているのを確認したたかしは、美久の乳首いじりをやめて晶に話しかける。

たかし「ねぇ、お兄ちゃん。お兄ちゃんの先っぽも膨らむのかな。」
晶「え?し、知らないよ…」
たかし「お兄ちゃんも確かめてみようよ。」
晶「そ、そんなのいいよ!もう先に湯船に入るからね。」

晶はたかしの提案を拒否すると、美久の乳首責めをやめて慌てて自分の体にシャワーを浴びせてそそくさと逃げるように湯船に入る。
たかしは少し残念そうな表情を作ると、息を荒くして両手の平で乳房を押さえた美久のかかり湯を続行しようとする。

たかし「もう胸から上はいいよね。じゃあお尻にシャワーかけるよ。」
美久「う、うん……」

たかしは手にしたシャワーで美久の小さなでん部にお湯を浴びせ始め、片手で美久のでん部を洗い流すように撫で回す。
晶は湯船に浸かりながら横目で妹と弟の様子を窺う。

美久「た、たかし?…お、お尻…そんなに撫でたら…くすぐったいよぉ……」
たかし「お尻もきれいに流しとかないとね。じっとしててよ。」ナデナデナデナデ……
美久「ん…んぅぅ…ぁ……たかし…そんなにお尻ぐにぐにしなくても……」
たかし「お姉ちゃん、部活でいっぱい汗かいてるんだからちゃんときれいにしなきゃね。」グニグニグニグニ……

たかしはシャワーを使いながら美久のでん部をグニグニと揉みしだく。
美久は両手で乳房を隠すように押さえながら腰をくねらせ、なんとも言えない表情で背後でしゃがんだたかしを見下ろす。
晶は湯船でくつろいだ振りをしながら美久をチラ見し続けている。

晶(美久…あんな顔して…どうしよう…こんなの見てたら…あぁ…あそこがこんなに…自分の妹を見てこんなになるなんて…僕……ぁ…美久の手…動いてる?…)

晶は湯船の中の自分の勃起したチンポを見て自己嫌悪に陥るが、小さなおっぱいを押さえた美久の手がかすかに動いていることに気づいて目を見張る。

美久「ぁ…ん……たかし…も、もういいでしょ?…僕…なんだか……ぁ……」…(おっぱい…触ると…変だ……僕……)モミモミモミモミ……
たかし「お姉ちゃん、どうしたの?こんなにお尻振ったらうまく流せないよぉ。」グニグニグニグニ……
美久「ごめん……けど…僕…なんだか…くすぐったくて……ぁ、ぁ……」モミモミモミモミ……

晶(やっぱり美久…自分で胸を…おっぱいを触ってる……どうしてあんなこと……)

美久は数日前に気づいた自分の乳房をまさぐることによる気持ちよさを思い出し、晶に視姦されていることにも気づかずに夢中で小さな乳房の膨らみを両手でまさぐり続ける。

たかし「お姉ちゃん、お尻は流したよ?次はお尻の穴もきれいに流さないとね。」
美久「え?そんなとこまで?…そんなの……」
たかし「当たり前じゃん。一番汚いとこなんだから。シャワーで流してあげるから床に両手ついてよ。」
美久「そ、そんなの変だよ……」
たかし「早くしないといつまでたってもお風呂に浸かれないよ?僕も風邪ひいちゃうじゃんか。早くしてよ。」
美久「う、うん……」
たかし「そうそう。床にひざついて、ワンちゃんみたいな格好になって。あ、シャワーのホースが邪魔だからお尻を湯船に向けてよね。」

たかしは巧みに嘘をついて半ば無理矢理美久にお尻を晶の方に向けさせる。
晶は横目ながらも美久のかわいいお尻に釘付けになる。

美久「や、やっぱり僕、こんなのやだよ…」
たかし「もう、早くしようよ!ほら、お尻の穴が見えないからもっと足を開いてよね!」
美久「ちょ、ちょっと…たかし?……ひゃん!…ふぁぁぁ……」

たかしは四つん這いになった美久の足を強引に開いて小さな肛門を剥き出しにし、いきなりシャワーを浴びせかける。
美久は肛門に受けた刺激で堪らずお尻をぷりぷりくねらせ、泣き顔のような表情で振り返って湯船の晶の方に顔を向ける。
すぐに晶は美久のお尻から目をそらすが、美久にばれないようにすぐにチラ見を再開する。

美久「ふぁぁん!…ぁ、ぁ……たかし、たかしぃ…も、もういいでしょ……僕…僕ぅ…そんなにお尻汚れてないよぉ……」
たかし「まだダメだよ!お姉ちゃん、今朝うんちしたでしょ?もっときれいに流さないとね!」
美久「ふひゃぁん!…そ、そこは…そんなとこ…だめだよぉ…汚いよぉ……」

たかしは晶にもよく見えるように人差し指を立てて美久の肛門に押し当てて撫でるように指先を動かして刺激する。

たかし「ほらぁ、自分でも汚いって言ってるじゃん。よく流さないとね。ほら、こうしてゴシゴシして」
美久「ひゅぅぅん!…ぁん、ぁん!…ゃぁ、ゃぁあ………ひぅぁぁあ!!…たかし!…たかしぃ…ゆ、指を…そんなとこに…ふぁぁぁん!!……」

たかしはさらに指先を美久のかわいい肛門にぐにぃと挿入し、肛門の中で指先をぐにぐに動かす。
美久は初めての肛門責めに上体をのけぞらせ、四つん這いのまま抵抗するかのようにお尻をぶりんぶりんと振るが、たかしは指を抜くことはなく肛門責めを続行する。
顔を後ろに振り返らせた表情を歪ませた美久は、湯船の中から兄の晶が我を忘れて自分のお尻を凝視していることに気づく。

美久(お兄ちゃん…見てる……僕のお尻なんて……やだぁ…僕…こんなの恥ずかしいよぉ……)…「ぁん、ぁん…ゃ、ゃ……」

晶は美久に見られていることに気づかずに夢中で美久の肛門責めを食い入るようにガン見し、息を荒くして無意識に湯船の中の勃起したチンポを握り込んでいた。

晶「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」…(美久…美久のお尻の穴……あんなことされてお尻をぶりぶり振って……)

たかしは湯船の兄の様子を横目で確認するとにやりと口元に笑みを浮かべ、美久のお尻流しの完了を示すかのように軽く美久のでん部をぱちんと平手打ちする。

たかし「お姉ちゃん、もういいよ。お尻きれいになったし。後は…この前お母さんに言われたんだけど、おちんちんもかかり湯しないとダメって。けどお姉ちゃんにおちんちんはないから、その代わりに前もきれいに流さないとね。」
美久「……ま、前って?……」
たかし「だから、お股の前だよ。なんて言うのか僕知らないけど。」
美久「そ、そんなとこ…僕、いやだよ……ほんとにお母さんそんなこと?…」
たかし「ほんとだよ。母さんも湯船に入る前に自分で流してたもん。ほら、僕がやってあげるから立ってよ。そうそう、それから湯船に片足かけて足を開いてよ。」
美久「そ、そんなの僕…僕、恥ずかしいよ……」
たかし「兄弟しかいないのに恥ずかしいなんて変だよ。ほら早く。」
美久「……わ、わかったよぅ……」

たかしに促されて美久は仕方なく湯船の中の晶に体を向け、湯船のヘリに片足をかけて股間を開いた状態になり、真正面の晶に見られるかも知れない恥ずかしさで堪らない表情になる。

美久「お、お兄ちゃん…僕…やっぱり恥ずかしいから…前見ないでね……」
晶「わ、分かってるよ……」

晶はすぐ横で股間をさらし、恥ずかしそうに小さな乳房を両腕で抱えるように隠した妹の美久から目をそらす。
たかしは美久の後ろから手を伸ばしてシャワーを上に向け、まだ陰毛が1本も生えていない陰部にシャワーを浴びせ始める。

美久「ふわぁぁ!…ぁ!…ぁ!……ひぁぁぁ……た、たかしぃ…ぼ、僕…くすぐったいよぉ……」…(だめだよ…そんなとこに…僕、僕……変だよぉ……)
たかし「そんなに体を動かしたら危ないよ!足が滑ったらどうすんだよ?お兄ちゃん、湯船にかけたお姉ちゃんの足を押さえてあげてよ。危ないからね。」
晶「え?…う、うん…そうだね……」

美久は陰部へのシャワー責めで体をくねらせ、たかしは兄の晶に美久の足を支えるように促すと、晶はこのままでは確かに危ないという名目で湯船の中で体の向きを変え、正面で片足を上げて自分に向かって股間を開く美久が湯船のヘリにかけた足首を両手で押さえる。
美久は晶が自分の方を向いたので、兄が少し顔を上げれば自分の恥ずかしい部分が見られてしまう恥ずかしさで目をつぶる。

美久(どうしよう…お兄ちゃん目の前に……やっぱり僕恥ずかしいかも……ぁ……僕の胸の先…変だ……つんつんしてる……)

美久は晶に片足を支えられながらも上体をくねらせ、小さな乳房を覆った片手の指先が触れたことによって自分のかわいい乳首がつんつんに勃起していることに気づき、晶の視線を気にしながらもそのまま指先を微妙に動かしてみる。

美久(…やっぱり…僕の先っぽ…硬くなってるよ……)クニクニクニ…「ん……」…(指動かしたら僕……やっぱり先っぽって…触ったら僕……なんか気持ちいいかも……)クニクニクニ……

晶(美久…こんなに腰をくねらせて……え?…美久の指先……動いてる?…まさか自分で乳首を?……美久…何考えてんだよ……顔もなんだか気持ちよさそうだし……ぁ…僕のあそこがどんどん……どうしよう…妹のこんな姿見てこんなになるなんて……)…「ぁ……」

晶は自分の妹が乳首をいじりながら堪らない表情になるのを見てチンポがますます勃起するのを感じ、湯船の中で自分のチンポを片手で再び握り込む。
たかしはシャワーの水流を調節して美久の陰部を刺激し、美久は自分の乳首をくにくにといじりながら陰部へのシャワー責めで腰をくねらせ、そんな美久を見上げた晶は我を忘れて湯船の中でオナニーにふける。

美久「たかし…たかしぃ…まだなのぉ?…僕…僕ぅ……なんか変だよぉ……ぁ、ぁ……」クニクニクニクニ……
晶(美久…美久ぅ……ダメだ…妹を見て…僕…こんなこと……)シコシコシコシコ……

美久はたかしのシャワー責めで、晶はオナニーで同時に絶頂を迎えようとした時、タイミングを見計らったようにたかしは突然シャワーを止める。
美久は陰部への刺激が止まったことによって乳首をいじる手を止め、我に返った晶もチンポをしごく手を止める。

たかし「もう大丈夫だよ。お姉ちゃん。かかり湯おしまい!さ、一緒にお風呂入ろうよ。」
美久「え?…う、うん……そうだね。」

湯船のへりから片足を下ろした美久は、たかしに手を引かれて湯船に浸かる。
晶は勃起したままのチンポを隠すように湯船の中で二人に背を向ける。
少し大きめの湯船ではあるが、3人が同時に浸かることによって窮屈になり、お湯は少し溢れ出す。
長方形の湯船の中で、美久を挟むように晶とたかしは浸かり、美久は背中を向けた晶の方に体を向け、たかしも同じように自分に背を向けた美久と晶の方に体を向けて兄に声をかける。

たかし「お兄ちゃん、こっち向いてよ。3人でお風呂に入るなんて久しぶりなんだからさ。」
晶「え?…う、うん……」

晶は自分の勃起したチンポを気にしながら湯船の中で体を反転させて美久と向き合うようになる。
美久は陰部へのシャワー責めの余韻が続いているのか、少し息を荒くして顔を赤らめている。

たかし「けどやっぱり3人浸かると窮屈だねぇ。お姉ちゃん、もうちょっとそっち行ってよ。」
美久「けど…これ以上は……僕…動けないよ……」
たかし「二人とも足を閉じてるから足が当たってるんだよ。ほらこうして足を開いたらどう?」
美久「え?た、たかし?……ちょ、ちょっと……」

たかしは背後から美久の太ももを両手で抱えるように掴み、無理矢理両足を開かせて美久の体を晶の方へ押しやり、晶の右足の先に美久の股間が乗るようになる。
晶は思わず視線を下に向け、湯船の中で自分の足の上に乗った状態になった美久の無毛の陰部に目を奪われる。
それからたかしは美久のお尻をぐにぐにと揉みしだきながらぐいぐいと晶の方に押しやり始める。

美久「ちょ、ちょっとぉ…たかし…も、もう動けないよぉ……お尻、そんなに押さないで…ぁ…ん……」
たかし「ほんとにぃ?まだこれじゃあ僕、窮屈だよぉ。お兄ちゃんもお姉ちゃんの足を両手で引っ張ってあげてよ。それから足ももう少し引っ込めるか動かしてみてよ。」
晶「う、うん…わかった……」

晶は両手で押さえて隠していたびんびんに勃起したチンポを両足をぴったり閉じてから太ももの間に挟んで隠し、美久の両膝を掴んで自分の方へ引き寄せようとしながら、美久の股間の下に埋もれた片足の指先をくいくいと動かす。

美久「ゃ…ぁ……お、お兄ちゃん…ぼ、僕……なんか…変だ……ふぅ…ふぁ……」
晶「大丈夫?お風呂、窮屈だからかな…気分悪いの?」クイクイクイクイ……
美久「そ、そんなこと…ないけどぉ……ふぅん……僕、僕ぅ……」…(あ…お兄ちゃんの……おちんちんが……)

我を忘れて足の指先で美久の陰部を刺激する晶の勃起したチンポが太ももの間からぶるんと跳ね上がり、美久は体をよじらせながら湯船の中の兄のチンポに視線を奪われる。
晶は美久の視線に気づくが、美久の陰部をいじる足の指先の動きは止めずに、興味深げに見つめる美久の視線を楽しむかのようにチンポを上下にびくんびくんと動かしてみる。

晶(あぁ…美久…僕のあそこを見てる…こんな顔して……ダメだ…こんなこと……けど……)クイクイクイクイ…ビクン!ビクン!ビクン!ビクン!……
美久「ぁ…ん…ふぁ……」…(お兄ちゃんのおちんちん…すごくおっきくなってる…なんでぇ?…それにあんなにびくびく動いちゃってるよぉ……なんでぇ?…どうしてぇ?……)

たかし「お兄ちゃん、まだ僕窮屈だよぉ。もっとお姉ちゃんのこと引っ張ってあげてよ。僕もお尻を押してみるからさ。」グニグニグニグニ……
美久「ゃん…ぁ……たかしぃ…そんなに僕のお尻……」…(僕…変だ…やっぱり僕変だよぉ…お兄ちゃんの足があそこに…それにたかしがお尻をグニグニすると…僕ぅ……)…「ひゅぅぅん!…ふぁぁぁ…たかしぃ…そこ…僕のお尻の…穴……ふぁ、ふぁ、ふぁぁぁ……」

たかしは美久の背後から両手で小さなでん部を鷲掴みにしてぐにぐにと左右に揉みしだきながら、美久の陰部を晶の足の指先に押し当て、さらに両手の親指の先を美久の小さな肛門にあてがっていじり始め、美久は堪らず腰をくねらせるが、そのことによって晶の足先の陰部への刺激が増すことになる。
湯船の中で美久の陰部からは愛液が溢れ出し、晶は指先でぬめりを感じると、我を忘れて指先を激しく動かして美久の陰部を責めるようになる。

晶「はぁ、はぁ、はぁ……」…(美久のあそこが…なんだか変だ…ぬるぬるしてる?……顔も気持ち良さそうだし……)クチュクチュクチュクチュ……
美久「ゃん、ゃん……お、お兄ちゃん…僕、僕ぅ……変だよぉ…ぁ、ぁ、ぁ……」

晶は足の指先を激しく動かし続けて美久の陰部を責め、美久は兄の指先をオマンコに押し当てるように自ら腰をくねらせるようになる。
やがて美久が絶頂を迎えるかのように全身をビクつかせると、背後のたかしは美久のお尻責めをやめて太ももを両手で抱えるようにして美久の体を持ち上げて晶の足先から陰部を引き離す。

美久「え?…た、たかし……どうしたの?……」
たかし「やっぱり僕窮屈だから、体勢変えてみようよ。お姉ちゃん、僕の方を向いて座りなおしてよ。お兄ちゃんは足を開いて両足でお姉ちゃんの体を挟むようにしてよ。」
晶「う、うん…わかった…」

美久はせっかく気持ちよかった状態が止められたことで少し口を尖らせてふくれっ面を見せるが、たかしに言われるまま晶に背を向けて湯船の中で晶の両足の間に挟まれるように座りなおす。
たかしは向かい合った美久の体をじろじろ見つめてニヤつく。

たかし「さっきも言ったけど、やっぱりお姉ちゃんっておっぱいちっちゃいよねぇ。ぺったんこじゃん。」
美久「うるさいなぁっ!ほっといてよ!」
たかし「それにあそこにも毛が全然生えてないんじゃないの?普通は中学生になったらみんなあそこに毛が生えるって友達が言ってたよ?」
美久「そ、そんなことないもん!…僕だって…少しは……」

本当はまだ1本の陰毛も生えていない美久は思わず嘘をつくが、たかしが湯船の中の自分の股間を覗き込もうとするので足をぴったり閉じて陰部を隠そうとする。

美久「な、何してんのよ?…そんなとこ見て……」
たかし「だってさっきシャワーしてる時、お姉ちゃんのあそこツルツルだったからさぁ。ほんとにお姉ちゃんあそこに毛が生えてんのかなぁって。」
美久「そ、そんなのどうでもいいでしょ!?もうほっといてよ!…あ、ちょっと…たかし?……」

たかしはニヤニヤしながら自分の両足を使って美久の閉じた足をこじ開け、再び美久の股間を覗き見ようとする。
美久は思わず湯船の中で後ずさり、美久の小さくてかわいいお尻が晶の半勃ち状態のチンポに密着する。

晶「ぁ……」…(美久のお尻が…あそこに……)
美久「ちょ、ちょっと…たかし…変なことしないでよ……僕…恥ずかしいよ……」
たかし「だってお姉ちゃんが嘘ついてるような気がするから…ねぇ、お兄ちゃん。嘘はいけないんだよねぇ。」
晶「え?…う、うん…そうだね……」…(み、美久…お尻動かさないで……あそこが……)

美久が抵抗するように腰を左右にくねらせることによる美久の小さなお尻の揺れは背後の晶のチンポを刺激し、びんびんに勃起する晶のチンポ。

たかし「ちょっとお姉ちゃん、そんなに動いたらお湯がこぼれてもったいないよ。お兄ちゃん、後ろから美久姉ちゃんの体押さえててよ。」
晶「うん、わかった…」…(そうだ…これ以上美久が動いたら…体押さえないと…)
美久「え?…お、お兄ちゃん?……そ、そこ……」

晶はこれ以上美久のお尻で勃起するのを避けるために美久の体の動きを止めようと、背後から両手を回して美久の胸元をまさぐってから小さな乳房の膨らみを優しく握り込む。
驚いた美久は顔を振り返らせ、困惑した表情で晶の顔を見つめるが、すでに興奮してしまっている晶は美久の視線にも気づかず息を荒くして美久の乳房を掴んだ両手を微妙に動かすようになる。

晶「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」モミモミモミモミ……
美久「ゃ…ぁ……お、お兄ちゃん…そ、そこ……ゃぁ…僕…変だよぉ……ふゃっ!……」

晶が乳房をまさぐるので美久は余計に腰を大きくくねらせ、さらに晶が美久の乳首を親指と人差し指で摘み上げることによって美久はびくんと腰を反応させ、湯船の中でお尻を大きく跳ね上がらせた美久は、そのままお尻が晶の下半身に乗っかるように降下してその拍子に晶の勃起したチンポを両足の付け根で挟み込んだ状態になる。
晶の勃起チンポは美久の股間からにょっきり顔を出し、まるで美久にチンポが生えたような状況を見た弟のたかしはにやりと笑みを浮かべ、湯船の中で美久の両足を掴む。

晶「ふぁぁ!……」…(あ、あそこが…美久の太ももの間に……どうしよう…これじゃあ……)モミモミモミモミ、クニクニクニクニ……
たかし「すごーい!美久姉ちゃん、お兄ちゃんのおちんちんが足に挟まって、美久姉ちゃんにおちんちんが生えたみたいになってるよぉ!おもしろーい!!」
美久「え?…ほ、ほんとだぁ……こ、こんなの僕……」…(お兄ちゃんのおちんちん…大きくなってる?…なんで?…)…「ぁ…たかし?何してんの?…僕の足を……」

たかしは面白がるように両手で掴んだ美久の足首を上下左右に揺さぶって股間に挟まった晶のチンポを刺激する。
晶は美久の胸元をまさぐりながら、美久の背中に密着した状態で体をびくんと反応させ、自らも腰を動かして美久の太ももの間で自分のチンポを上下させて擦りつける。

晶「ふぁ…ぁぁ……」…(だめだ…こんなの…妹の足でこんなこと…けど…気持ちいい……)モミモミモミモミ、クニクニクニクニ……
美久「ぁ、ぁ…ゃぁ……ふぁぁ……」…(お兄ちゃんのおちんちん…ほんとに僕のおちんちんになったみたいだよぉ……すごく硬そうだ……)ふにぃ……フニフニフニフニ……
晶「ふぁぁ!……み、美久ぅ…そ、そんなとこ触っちゃ……」

湯船の中で自分の足の間からはみ出た晶のチンポを興味津々に見つめる美久は、思わず片手で晶のチンポを軽く握り込み、そのままふにふにといじり始める。
晶は妹の信じられない行動に驚きながらも、あまりの気持ちよさに抵抗することもなく美久の手コキに身をゆだねる。

美久(すごいよ…お兄ちゃんのおちんちん、すごく硬くなってびくんびくんしてる……どうしよう…僕…お兄ちゃんにこんなことして…でも…手が止まんない……)フニフニフニフニ……
晶「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……ん、んぅ……ふぁぁ……」…(美久…美久ぅ……だめだよ…これ以上は…僕…僕…もう……イキそうだよ……こんなの…妹と弟の目の前で…イクなんて…妹にあそこをいじられてイクなんて……ダメだ…絶対ダメだ……けど…けど…気持ちいいよぉ……)

妹の美久にチンポをいじられてついに湯船の中で絶頂を迎えようとする晶。
しかしその時浴室の外からたかしに呼びかける声が聞こえて我に返る晶と美久。
声の主は晶と同じくイヤホンマイクで指示を受けた母親の京子であった。

京子「たかし?まだお風呂入ってるの?お母さんもシャワー浴びたいんだけど……」
たかし「もうすぐ出るからお母さんも入ってきていいよぉ。」

木下家の浴室での異様な光景はまだまだ続くことになりそうだった……


つづきます。
とうとうお風呂で勢揃いした木下家の哀れな母親と兄妹の羞恥入浴はどんどんエスカレートしそうです。


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その55_詩織(4)

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美和達一行を乗せたバスはまもなく穂高町に到着し、アニメオタクやアイドルオタク達が徘徊する歩行者天国の手前でバスは停車する。
自分の糞と小便の汚れをトイレットペーパーで拭き取った詩織は全裸状態でバスの窓の外から見られないように座席で体を丸くしており、そんな詩織に近づいた美和は一枚のアニメのキャラクターがプリントされたバスタオルを差し出す。

美和「ほら、着いたわよ。さっさと降りてお買い物に行くわよ。」
詩織「な、何よそれ…まさかそのタオルを……」
美和「当たりよ。いくらなんでも全裸でこんなところをうろうろできないでしょ?」
詩織「そんな…だからってそんなタオルだけで……」
美和「タオルだけじゃないわよ。ほら、あんたのあそこに入ってるものがあるでしょ?リモコンで動くものが。それに耳にはイヤホンマイク。まだ足りない?」
詩織「………」
美和「怖い顔しないでよ。やっぱりタオルだけじゃ不安かしら?わかったわよ。高橋君?例の衣装出してあげて。」

美和が声をかけると高橋は無言で自分のカバンから相撲のまわしをかたどった白のパンツを取り出し、それを見た詩織は目の色を変える。

詩織「何なのよ、それ…それって……」
美和「教えてあげて。高橋君、あなたひなのよりもアニメに詳しいのよね?それって何のキャラクターの衣装なの?」
高橋「これは…アングラのアニメなんだけど、格闘技アニメのキャラで相撲のエキスパートの女の子のまわしだよ。キャラの名前はミオ海山っていうんだ。」
美和「そうなんだ。面白いわね、この衣装。ほんとの相撲取りみたいじゃない。結構分厚くて硬いのね。あら、普通のパンツみたいに簡単に着けれそうじゃない。巻かなくても足を通すだけみたいね。けどそのキャラって上は素っ裸なわけ?」
高橋「普段はもちろん普通の格好をしてるけど、戦闘モードになると衣服が破れてまわし姿になるんだよ。上は…乳首にニップレスだけで…」
美和「あはは!何よそれ?変なアニメよねぇ。ほら、何ボケーっとしてるの?早くこのふんどしパンツ履くのよ。」
詩織「い、いやよ!…どうしてわたしがそんなもの……」
美和「あら、いいの?バスタオル一枚だけで。もしタオルが取れちゃったら……」
詩織「ひどい……どうしてわたしがこんな目に…わたしがあんた達に何をしたってゆうのよ……」
美和「まだそんなこと言ってるの?さっきも言ったでしょ?あんたがただただムカつくからよ。ごちゃごちゃ言ってたら素っ裸のままバスから引きずり降ろすわよ?それでもいいの?」
詩織「………」

仕方なく詩織は無言で美和からふんどしパンツを受け取り、窓の外からの視線を気にして椅子に座ったまま両足を通す。

美和「ほら、椅子から立って私達に見せてよ。大丈夫よ。外のオタクさん達はまだ気づいてないから。ほら、胸は両腕で隠してもいいから。」
詩織「………」

詩織は美和を睨みながら両腕で胸元を覆ってゆっくりと立ち上がる。
窓の外からの視線を気にして背中を丸めた詩織に美和は冷たい口調で話しかける。

美和「お似合いじゃない。ほんとに相撲取りみたいよ。高橋君、ニップレスは?」
高橋「それはひなのちゃんが用意してくれてるはずなんだけど。」
美和「そうなの?ひなの、出してあげてよ。」
ひなの「え?え?…そんなん聞いてないお?」
高橋「ちゃんと昨日メールしておいたじゃないか。チェックしてないの?」
ひなの「……してなかったのだ……ごめんお……」
美和「あんたはほんとに役立たずね。仕方ないわね、あんたのお仕置きは後で考えるとして…そうだ、バンドエイドがあったでしょ?救急箱に。それをニップレス代わりに貼ればいいわね。郁美、取ってくれる?」

郁美はバスに備え付けの救急箱からバンドエイドを2枚取り出して美和に手渡す。

美和「高橋君、貼ってあげて。そのミオなんとかってゆうキャラのこと知ってるのあなただけでしょ?」
高橋「うん、わかった。」

高橋は美和からバンドエイドを受け取ると詩織に近づく。
詩織は身構えるように乳房を隠した両腕に力を込める。

美和「ほら、両手を下ろしなさいよ。それじゃあ貼れないでしょ?さっさとしないと窓を叩いて外のオタクさん達に気づかせちゃうわよ?」
詩織「………」

抵抗を諦めたのか、目をつぶった詩織は無言のまま両腕を下ろして高橋の目の前で乳房をさらす。
高橋はおもむろにバンドエイドをめくり、詩織の乳房に両手を近づけてバンドエイドの端で乳首の膨らみを上下に擦るように指を動かす。

詩織「ん……ちょ、ちょっと……」
高橋「ちょっと倉崎さん、動かないでくれるかな。うまく貼れないよ。」
詩織「は、早くしなさいよ。こんなこと……んん!……」
高橋「あーあ、貼れたけど倉崎さんが動くからちょっとずれちゃったじゃないか。やり直しだな。」
詩織「ちゃんと貼れてるじゃないの!?……早くもう片方を……ぁ!…やだ!……」

高橋は詩織の右乳首に一度貼ったバンドエイドを剥がそうと、指先でバンドエイドの端を掻き始める。
高橋の指先はバンドエイド越しに詩織の乳首の膨らみに擦れ、体をぴくんと反応させた詩織は高橋の両手を振り払おうとするが、いつのまにか詩織の左右に移動していた健二と智司がしゃがみ込んで詩織の両手を掴んで自由を奪う。

詩織「ちょ、ちょっと!あんた達、何よ!!…手を…離しなさいよ!!……ゃっ!……や、やめてよ!!…指が当たって……」
高橋「一度貼っちゃうとなかなか剥がれなくて……」コリコリコリコリ……
詩織「や、やめてって言ってるでしょ!?……こ、こんなこと……ひゃっ!…い、痛い!!……」

白のまわし型パンツを身に着け、でん部を剥き出しにした詩織は抵抗しようと体をくねらせるが、左右の健二と智司が詩織のでん部に平手打ちを始めて詩織は痛みに顔を歪める。

健二「ほらぁ、おとなしくしないからお仕置きだぞ。」バチン!バチン!
智司「じっとしないといつまで経っても買い物に行けないじゃんか。」バチン!バチン!
詩織「ひぃっ!…痛い!…痛いーーっ!!…もうやめてぇっ!!…おとなしくするから……」

詩織は堪らず体の動きを止め、健二と智司も平手打ちを止める。
詩織のでん部はすでに真っ赤になっており、詩織は屈辱に耐えるように目と口をぎゅっと閉じて高橋の乳首責めに耐えようとする。
高橋はバンドエイドの下でぷっくり膨らんだ乳首の膨らみを指先でコリコリといじり続け、ぴくんぴくんと体を反応させる詩織の様子をじっくりと眺め、おもむろにぴりぴりとバンドエイドを剥がす。
再び剥き出しになったぴこんぴこんの乳首をにやにや見つめる高橋達。
その視線を感じて目をつぶったままぷるぷる震える詩織に声をかける高橋。

高橋「倉崎さん、なんだか胸の先っぽが片方だけ膨らんでるよ?」
詩織「……っっ!!…な…何言ってんのよ!?…馬鹿なこと言わないでちょうだい!!……そんなわけ……きゃっ!……な、何すんのよ!……」

高橋は勃起した詩織の乳首を中指の指先でパチンパチンと弾くようにもてあそぶ。
詩織は抵抗しようと体を揺さぶるが、詩織の両手を掴んだ健二と智司が詩織の体を押さえるように両肩も押さえ込む。

詩織「ちょ、ちょっと!…は、離しなさいよ!……ぁん!…ぁん!!……」
高橋「だって倉崎さんが否定したりするから…ほら、こんなに先っぽ硬くなってるよ?ちゃんと認めてよ。先っぽ膨らんでるって。」パチン!パチン!
詩織「はぅん!…ふぁん!……やめて…やめなさいよ……膨らんでるから……先っぽ…膨らんでるからぁ!!……」
美和「そろそろちゃんと着けてあげなさいよ。バスの外のオタクさん達が気づき始めてるわよ?」
詩織「ひぃっ!…そ、そんな!!…カ、カーテン閉めてよ!!」

美和の声を聞いて詩織がバスの窓の外を確認すると、確かに通りすがりのオタク青年が歩きながらバスの中を覗き込んでいるのが見て取れ狼狽する詩織。
しかし誰もバス内のカーテンを閉めようとはせず、詩織が自分の弟の文雄を見つめてもにやにやするばかりだった。

美和「仕方ないわねぇ。このままオタクさん達にバスを取り囲まれても困っちゃうからカーテン閉めてあげるわよ。」

美和が目配せすると、郁美や陽子達が詩織の周辺の窓のカーテンを引く。
高橋はいやらしい笑みを浮かべながらやっとのことで詩織の両乳首にバンドエイドを貼り、健二と智司は掴んでいた詩織の肩と手を放してやる。
詩織は乳首以外は丸出しの乳房を両腕で覆うように隠し、無言のまま悔しさで下唇を噛む。

美和「あはは!変な格好ねぇ。これで1キャラ完成ってとこね。高橋君、このキャラの決め技みたいなものはないのかしら?」
高橋「ミオ海山の必殺技は…‘つっぱりスパーク’っていうんだけど……」
美和「何それ?名前からして変よねぇ。ちょっとポーズとか決めゼリフをこのミオ海山に教えてあげてよ。」
高橋「うん、わかった。」
詩織「え?ちょ、ちょっと待ってよ。どうしてそんなことまで…そんな馬鹿みたいなことわたしにやれっていうの?」
美和「………」

詩織が口答えを始めると、美和は無言でバスの窓に近づいてカーテンを掴み、詩織の顔を睨みながら今にもカーテンを全開にするようなジェスチャーを見せる。

詩織「ま、待って!…待ってちょうだい!…やるから…やるわよ……そんなことくらい……」

美和はまだ生意気な口調の詩織に少し不機嫌な表情を浮かべながらもカーテンから手を離し、高橋に目配せする。

高橋「じゃあポーズから教えるから。あ、そうだ、戦闘モードになった時は口調も変わるんだけど……」
美和「そうなの?じゃあもちろん詩織お嬢様にも同じ口調になってもらわないとね。どんな感じなの?」
高橋「ミオ海山は薩摩の出身で、普段は普通の女の子みたいにしゃべるんだけど、戦闘モードになると西郷隆盛みたいな方言になるんだ。自分のことをおいどんって言ったり、語尾にごわすってつけたり。」
美和「女のキャラなのに?」
高橋「うん、そこがファンには堪らないみたいなんだよ。」
美和「ふぅん…あんたも堪らないんじゃないの?」
高橋「………」
美和「まぁいいわ。分かった?ミオ海山さん。」
詩織「な、何が……どうすればいいのよ……」
美和「人の話を聞いてなかったの?『おいどん』と『ごわす』よ!口調を変えなさいって言ってるの!」
詩織「そんな…わたし……」
美和「わたしじゃないでしょ?『おいどん』でしょ!?」
詩織「………お、おいどん……そんなこと…できないわよ……」
美和「語尾には『ごわす』でしょ!?」
詩織「……おいどん…そんな変なこと…できないで……ご、ごわす……」
美和「できてるじゃない!これからその衣装を着ている間はその口調でよろしくね。忘れたらそのたびにローターのお仕置きよ。」
詩織「そんな……そんなのひどい……でごわす……」
美和「あはは!その調子よ。じゃあその技を教えてあげてよ。技の名前はなんていったっけ?」
高橋「ミオの必殺技の‘つっぱりスパーク’はシコを踏む姿勢になって、つっぱりを連発するんだ。」
美和「じゃあそのポーズを教えてあげて。」

高橋は詩織から少し離れて向かい合い、大股を開いて両膝を左右に向けて腰を落とし、両手でつっぱりの動作を繰り返して詩織に声をかける。

高橋「僕の真似をしてくれるかな?」
詩織「え?……そんな格好……わたしができるわけ……ふぁぁぁ!!……」ヴヴヴヴヴヴ……
美和「ちゃんとミオ海山の口調でしゃべらないとお仕置きって言ったでしょ?」
詩織「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……やめて…やめてぇ……お、おいどん…そんな格好……お、おいどん…恥ずかしいで……恥ずかしいでごわす……」ヴヴヴヴヴ……
美和「あはは!ちゃんとできるじゃない。けどちゃんと高橋君の真似しないとお仕置き続行よ。」

詩織は美和を恨めしい目で見ながらも、向かい合った高橋と同じく両足を開いてふんどしパンツを身に着けた腰を落とし、両手を前に伸ばしてぎこちなくつっぱりを始める。

美和「いいわよ。すごく間抜けで。高橋君、この技をやる時に何かセリフがあるんじゃないの?」
高橋「うん。『これでも喰らうでごわす!つっぱり、つっぱり、つっぱりスパーク!!おいどんのつっぱりで飛んでけでごわすー!!』ってのが決めゼリフなんだ。」
美和「ちゃんと覚えた?じゃあつっぱりしながらセリフ言って。」
詩織「ううぅぅ……こ、これでも…喰らうで…ごわす………ひぃっ!…痛いじゃないのよ!!…何すんのよ!?」

詩織が震える声でセリフをつぶやき始めると、美和が突然ふんどし姿の詩織の剥き出しのでん部にびんたを食らわす。

美和「全然決めゼリフって感じじゃないでしょ!?それにポーズも崩れてるじゃない。ちゃんと技を出しながらセリフを言わないとカーテン全開でびんたよ。わかった?」
詩織「……わかったわよ…ごわす……」

詩織は悔しさで涙目になりながら大股を開いて腰を落とし、恥ずかしさで目をつぶって再度つっぱりを始める。

詩織「…これでも喰らうでごわす!…つっぱり、つっぱり、つっぱりスパーク!!…お、おいどんのつっぱりは飛んでくでごわすー!!………ううぅぅ……」
美和「なんか微妙にセリフが違うような気がするけど…まぁいいわ。きっと馬鹿なお嬢様なんだから仕方ないわね。」

こけにされた詩織はキッと目を見開いて美和を睨みつけるが、美和は完全に無視して高橋に問いかける。

美和「他に何か面白い設定はないの?」
高橋「そうだなぁ…ミオ海山はいつも最初は優勢に敵と戦うんだけど、だんだん敵がエッチな攻撃をするようになって……」
詩織「あ!…ちょ、ちょっと!どこ触ってんのよ!?…ふぁ!…ぁぁぁぁあああ……」ヴヴヴヴヴヴ……

高橋は説明をしながらいきなり詩織の剥き出しの乳房を片手で鷲掴みにする。
驚いた詩織は高橋の手を振り払おうとするが、口調が戻ったことによってローターのお仕置きを受ける。

美和「もう忘れたのかしら?ちゃんと設定守りなさいよ。」
詩織「……ど、どこを触ってるんでごわすかぁ…お、おいどんの胸から…手を離すでごわすぅ……ぁ、ぁ……」
高橋「けどこれがいつもの展開なんだよ。敵がエッチな攻撃で反撃してきて、ミオ海山はすごく感じやすいんだ。だから声も甲高くなって『いやーん!』とか、『やめてーん!』ってセリフを連発するんだ。口調はそのままなんだけどね。あ、それからミオ海山って変な癖があって、敵のエッチな攻撃を自分で細かく説明しちゃうんだ。」
詩織「な、何よそれ…でごわす……そんなの……ぁん!…だ、だから…おいどんの胸から……ふぁぁぁ!!」ヴヴヴヴヴヴ……
美和「説明聞いてなかったの?甲高い声って言ったでしょ?高橋君が言ったセリフを連発して受けてる攻撃も説明して!」
詩織「ふぅぅぅ……ぁ、ぁ…い、いやーん!でごわすぅ……む、胸を掴まれてるでごわすぅ……」
高橋「なんか違うんだよなぁ。ミオ海山って独特の表現するから、それもちゃんと覚えてくれなきゃね。今僕がしてるのは‘パイパイもみもみ’だから。それにさっきも言ったように、ミオ海山は感じやすいから『いやーん!』とか『だめーん!』って言った後に『気持ちいーーん!』って叫ぶんだ。」モミモミモミモミ……
美和「ちゃんと覚えた?しっかりミオ海山になりきるのよ?」
詩織「ぁ、ぁ、ぁ……いや、いや、いやーん……パ、パイパイもみもみされてる…で…ごわすぅ……ぁ、ぁ……パイパイもみもみ…だめーん……で…ごわすぅ……ふぁ、ぁ、ぁ……パ、パイパイもみもみ…パイパイもみもみぃ……気持ちいーーん!!…でごわすぅ!……」
美和「なかなかやるじゃない。ほんとに気持ちいいみたいだし。高橋君、次の攻撃は?」
高橋「お決まりの次の攻撃はこれかなぁ。‘ちくびんこりんちょ’。この攻撃を受けるとミオ海山は乳首がおっきくなって、『ちくびん、おっきくなるぅ!ちくびんがぴこんぴこんになるぅ!』って叫ぶんだ。」コリコリコリコリ……
詩織「ゃぁっ!…ぁん、ぁん…だめーん……ちくびん、こりんちょ…気持ちいいーーん!…で…ごわすぅ…お、おいどんの…ちくびん…どんどんおっきくなるで…ごわすぅぅ!!…おいどんのちくびん…ぴっこんぴっこんになるでごわすぅぅっ!!…だめ、だめ……ふわぁぁん!……ちくびんこりんちょ…やめるでごわすぅ……ちくびん、気持ちいいでごわすぅぅっ!!」

詩織は異常な状況で高橋に責められるうちに我を忘れ、言われるままに滑稽なセリフで自分の感情を表現してしまう。
高橋はニップレス越しに詩織の乳首をもてあそびながら健二と智司に目配せをし、二人は詩織の左右から両手でふんどしパンツを掴んで詩織の体を持ち上げるようにぐいぐいと引き上げて股間を刺激する。

詩織「ゃん!…な、何するでごわすかぁっ!?……そ、そこはぁぁ……」
高橋「これもお決まりの攻撃で、複数の敵に囲まれて最後はふんどしパンツを引っ張り上げて股間を攻撃されるんだ。ミオ海山はこの攻撃を‘まんちょんぐりんぐりん’って表現するんだ。この攻撃を受けるとミオ海山は気持ちよくって自分でも腰を激しくくねらせちゃうんだよ。」
美和「あはは!この変態お嬢様、言われなくても自分で腰振ってるじゃない!ほんとに気持ちよくなってるんじゃないの?」
詩織「そ、そんなことないわよっ!!…で…ごわすぅ……ま、まんちょ…ぐりん…ぐりん……なんてぇ…やめるで…ごわすぅ……ぁ、ぁ…ぁん、ぁん……お、おいどんにこんなことするなんてぇ…ゆ、許さないでごわすぅ……ふぁ、ふぁ、ふぁぁ!……だめ、だめ…だめぇ……わたし、わたしぃ……もう、もう……」

高橋達に股間と乳房を責められる詩織は、自ら腰をくねらせ激しく喘ぎ声を洩らし、ミオ海山の口調を忘れて表情を歪ませる。

美和「ちょっと詩織お嬢様、しゃべり方が違うわよ?……やだ、あんた何て顔してるのよ?どうしちゃったのよ?まさかほんとに気持ちいいの?」
詩織「ううぅぅ……そんなこと…そんなわけ…ないでしょぉ……ひぁ…ふぁあ!……だめ…だめぇ…わたし…わたし…もう…もう…イキそう……イク…イク…イクぅ……」

ついに絶頂を迎えようとした詩織がかすれるような声を洩らした時、美和が高橋達に目配せすると3人の男子は詩織の体から手を離し、わけが分からず呆然とする詩織に高橋が説明をする。

高橋「ミオ海山の快感バロメーターが一定のレベルに達した時、ミオは封印が解かれて最後の必殺技を繰り出すんだ。‘おケツボンバー’っていうんだけど。」
美和「何よそれ?また変な名前の技よねぇ。で、どんな技なの?」
高橋「敵をつっぱりで吹っ飛ばしてから四つん這いにして、自分のお尻を突き出して敵の顔面にヒップアタックでとどめを刺すんだ。」
美和「ほんとにくだらないわねぇ。高橋君、普段からそんなアニメばっかり見てて恥ずかしくないの?まぁどうでもいいけど。じゃあその技を使ってこのリハーサルは終わりね。」
詩織「え?リ、リハーサルって…何のこと……」

美和は詩織の問いかけを無視して高橋達に話し続ける。

美和「早くこんなの終わらせて買い物に行きましょうよ。詩織お嬢様、3人の敵に反撃して。」
健二「ちょっと待ってくれよ。俺、そんな変な技受けたくないよ。」
智司「俺も。そんなの俺達の方が恥ずかしいよ。高橋、お前だけ受けろよ。」
美和「仕方ないわね。じゃあ高橋君だけに反撃しなさいよ。」
詩織「は、反撃って……」

その時詩織の目の前に立つ高橋が自らわざとらしく後ろに吹っ飛び、そのまま四つん這いの姿勢になる。

高橋「な、何をする!ミオ海山!…や、やめろぉっ!!」

高橋の一人芝居を見て戸惑ってどうして分からずおろおろするばかりの詩織に美和が冷たい声で言い放つ。

美和「何してんのよ?さっさと必殺技を出しなさいよ。説明聞いてなかったの?振り返ってお尻突き出して高橋君の顔にヒップアタックってのをするのよ。」

詩織は美和の顔を睨みつけながらも両腕でニップレスを貼った乳房を覆ってから体を反転させ、美和に言われるままに腰を曲げて高橋に向かってお尻を突き出した格好になる。

高橋「そうそう、そのまま後ろに下がって僕の顔に勢いよくお尻を押し当ててくれればいいから。その時の決めゼリフは『とどめを喰らうでごわす!おいどんの‘オケツボンバー’を味わうでごわす!!』だから。それから僕の顔に押し当てたままお尻を左右にくねらせながら『おいどんの‘オケツボンバー’でイクでごわす!イクでごわすーー!!』って叫ぶんだけど、結局自分がイッちゃうんだよね。」
美和「何よそれ?ひどいわね…アングラのアニメとか言ってたけど内容は完全にアダルトじゃない。まぁ面白いからいいけど。どう?ちゃんと覚えたかしら?」
詩織「………」
美和「なかなか自分で動けないみたいだから高橋君、あなたの方から近づいてあげなさいよ。」
高橋「うん、わかった。」
詩織「え?…ちょ、ちょっと……やぁっ!!……」

高橋は四つん這いのまま詩織に近づき、両手で剥き出しのでん部を両手で掴んでふんどしパンツの上から自分の顔面を埋める。

美和「ちゃんと決めゼリフを言わないとダメでしょ?」
詩織「ううぅぅ……とどめを…とどめを喰らうでごわすぅ……おいどんの…オケツボンバーを…味わうでごわすぅぅ……」
美和「なんだか泣き声みたいで決めゼリフっぽくないわね。まぁいいわ。早くそのままお尻を左右に振りなさいよ。」
詩織「ううぅぅ……」プリプリプリプリ……

詩織は羞恥で顔を歪めて突き出したお尻を左右にくねらせる。
すると高橋は両手で詩織のふんどしパンツを掴んでそのまま一気にずり下ろして剥き出しのお尻の割れ目に吸いつくように再び顔を埋める。

詩織「ひゃっ!…な、なんなの!?……ちょ、ちょっと!!なんでパンツなんてずらしてんのよっ!…そ、そんなとこに顔を…埋めるんじゃ……やぁっ!…ふわわぁぁっ!!……」ヴヴヴヴヴヴヴ……
美和「もう自分の役どころを忘れてるじゃない!ちゃんとミオ海山の口調でしゃべらないとお仕置き続行よ。それからあんたが受けてる攻撃の実況も忘れないでよ。」
高橋:レロレロレロレロ…ベロベロベロベロ……
詩織「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……そ、そんなところ…舐めるなでござるぅ……お、お尻の穴なんてぇ…舐めるなでぇ…ごんすぅ……」ヴヴヴヴヴヴ……
美和「なんだか語尾がおかしくなってきたけどまぁいいわ。バカみたいで面白いから。さぁ、早く決め技で反撃しなさいよ。」
詩織「……も、もう…許さないでおわすぅ……オケツボンバーを味わいなさいませぇ……」プリプリプリプリ……
ヴヴヴヴヴヴ……

美和によるローター責めと、高橋の肛門舐めによって詩織の頭の中は真っ白になって口調はどんどんおかしくなり、必死にお尻を振って高橋に抵抗しようとするが、高橋は詩織の肛門に吸いつきながら両手で引き締まったでん部を左右から鷲掴みにしてぐにぐにと揉みしだき、時折詩織のでん部に平手打ちを喰らわす。

高橋:レロレロレロレロ…ベロベロベロベロ…バチン!…チュゥチュゥチュゥチュゥ…バチン!…グニグニグニグニ……バチン!……
詩織「やめるでごわんすぅ!…やめれぇ…やめれぇっ!!……痛いっ!…痛いでやんすぅ!…お尻ぺんぺんやめるでごんすぅ!!……どうしてオケツボンバーが効かないのらぁっ!?…えい!えい!!……」ブリブリブリブリ……ヴヴヴヴヴヴ……

詩織はまぬけなセリフを口走りながら必死にぶりぶりとお尻を振るが美和と高橋の責めは止まらない。

美和「ほらほら、最後のセリフがあるでしょ?さっさと敵にとどめを刺さないとあんたおかしくなっちゃうんじゃない?」
詩織「ふぁぁぁぁあ……お、お、おいどんのぉ…オケツボンバーでぇ……イクでごわすぅ…イクでごわすぅぅ……ぁ、ぁ、ぁ、あ、あ、ぁぁあん!!……イク…イク…イクゥ……ひぁぁあん!…イク、イク…イクぅ…イックぅぅぅっ!!!……ひぁぁぁぁぁっ!!……」ぷしゃーーーーーっっ!!……

詩織はついに絶頂を迎えてしまい、高橋の顔面めがけて勢いよく潮を噴く。
高橋がひとしきり詩織の噴射を味わってから詩織のお尻から離れると、詩織はガクガクと足を震わせてバスの床に倒れ込む。
しかし美和はそんな詩織を見下ろしながら容赦ない口調で言葉を続ける。

美和「ご苦労様。やっとリハーサルは終わりね。ほら、何へたり込んでるのよ?さっさと立ってバスを降りるのよ。これからが本番なんだから。」
詩織「え?…ほ、本番って……」

美和は詩織の問いかけを無視してバスタオルを差し出し、あごを使って詩織にバスの扉の方向を指し示す。
有無を言わさぬ美和の表情の威圧感に、詩織はただただ絶望を感じることしかできなかった……


うーん…なんか違うかな……と思いながらもつづきます。
次回詩織お嬢様はオタクの聖地でとんでもない恥辱を味わうことになりそうです。


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その54_恵理(1)

ある金曜日の放課後、いつものように高橋から報告を受ける美和。

高橋「………というわけで、例の準備は順調に進んでます。」
美和「そう…あ、そうだ。あの大阪娘はどうなってるの?転校してきたばっかりで骨折して入院してたんじゃないかしら?」
高橋「はい。その件も報告しようと思ってました。安藤恵理は来週にも退院します。それで最後の検査があさっての日曜日にありまして。」
美和「君彦先生の病院よね?」
高橋「そうです。で…君彦先生が面白い検査を仕込んでいるとのことで…」
美和「面白そうね。私達が参加してもいいのかしら?」
高橋「もちろんです。そのことも想定してプランを立てているとのことです。」
美和「あの新井病院には協力者がたくさんいるしね…たしか智司も病院でバイトしてるのよね?」
高橋「はい。この間報告したように、うまい具合に恵理が智司君に気があるようで…」
美和「いい感じね。じゃあ今夜にも君彦先生とプランを詰めておくわ。」
高橋「はい。日曜が楽しみです。」

2学期に大阪から転校したばかりの安藤恵理に羞恥の巣窟、新井病院で恥辱の罠が仕掛けられようとしていた。

……………………………………………

二日後の日曜日、新井病院の面会時間を無視して美和達が恵理の病室を訪れる。
毎週土日に検査準備や検査補助のバイトをしている智司が美和達を引き連れてドアをノックして入室する。
恵理の病室は二人部屋であり、2台のベッドのうち扉側の方に恵理は横になっており、もう1つの窓際のベッドは誰も使っていないようだった。
入室してきた智司に声をかける恵理。

恵理「あれ?野村君、どうしたん?検査はまだちゃうの?」
智司「実はクラスのみんながお見舞いに来てくれたんだ。どうぞ、入って。」

美和「こんにちは。安藤さん、お久しぶり。」
恵理「あ…確か…坂巻さん?ありがとう。わざわざ見舞いなんて。あたし転校してすぐ入院してしもたからまだみんなと仲良くなってなかったのに…」
陽子「私達こそごめんなさい。もっと早くお見舞い来たかったんだけど。」
恵理「ええよ、そんなん。いっぱいで来てくれたんや。うれしいわ。あ、ひなちゃんも来てくれたんや?」
ひなの「当然だよぉ。明日で恵理ちゃん退院なんだからぁ。美和ちゃん、ひなは何回も見舞いに来てたんだよ?偉いでしょー?」
美和「安藤さんはひなののお気に入りみたいだからね。」
郁美「しょっちゅう見舞いに来て迷惑だったんじゃない?」
恵理「そんなことあれへんよ。ほんまにひなちゃんのおかげで退屈な入院生活が楽しかったわ。ありがとね。あれ?まだ誰か来てくれてんの?」

病室の扉の外側の人影に気づいた恵理は美和達に問いかけ、すぐに病室の中に入ってくる晶と高橋。

晶「こ、こんにちは。はじめまして…」
美和「安藤さん、木下晶君よ。ホームステイに行ってて最近帰ってきたばかりなの。」
陽子「女の子のお見舞いに男子はやめた方がいいって言ったんだけど…」
晶「ご、ごめん…」
恵理「いいんよ。気にせんといて。お見舞いに来てくれて嬉しいわ。そっちは高橋君だったよね?」
高橋「うん。久しぶり。」
郁美「高橋君ってば安藤さんの退院を待ちわびてたんだよぉ?ね、高橋君。」
高橋「そ、そんなこと…」
恵理「ほんまに?うれしいわ。退院してからまたよろしくね。」

恵理達が談笑していると、病院職員が携帯するPHSの着信音が鳴り、自分のポケットから取り出す智司。

智司「はい、野村です。はい、そうです。安藤さんの病室です。はい…はい…え?そうなんですか?分かりました。すぐに準備します。」

智司は通話を終えるとベッドの恵理に向き直る。

恵理「野村君、どうしたん?」
智司「うん、婦長さんからだった。なんか急に先生の予定が変更になったらしくて、今日の安藤さんの検査を早めたいらしいんだ。」
恵理「そうなんや。あたしはかまへんけど…みんなせっかく来てくれたのになぁ……」
美和「仕方ないじゃない。検査ってどれくらい時間かかるの?」
智司「今日は最後の精密検査だから…いつもの検査と内容も違うみたいだし…少し時間かかるかもね。」
郁美「そっかぁ。じゃあまた午後から来ようか。」
陽子「そうね。そうしましょ。安藤さん、検査がんばってね。」
恵理「おおきにやわ。ほんまごめんな。」
ひなの「かまへん、かまへん!どうや?ひなのの関西弁もうまなったやろ?」
美和「わかった、わかった。ほらほら、邪魔になるからもう行くわよ。……あら?木下君、どうしたの?顔色が悪いみたいよ?」
晶「うん…なんだか…僕……」

あらかじめ美和に指示されていた通りに芝居をする晶は突然めまいを起こしたようにふらついて床にしゃがみ込む。
その時病室に中年女性の看護婦長が入ってきて晶に気づく。

婦長「あら、この子どうしたの?」
智司「分かりません。急にふらついたみたいで…」
婦長「ちょっと君、大丈夫?立てないのかしら?」
晶「は、はい……ご、ごめんなさい…僕……」
婦長「仕方ないわね。そうだ、ベッドが一つ空いてたわね。野村君、ベッドに寝かせてあげて。」
智司「分かりました。高橋、お前も手伝ってくれよ。」
高橋「うん、分かった。」

智司と高橋は晶の肩を抱えるようにして窓際のベッドに晶を寝かせてやる。
婦長は晶の顔を覗き込んで問いかけるが、恵理からは見えないように口元には笑みを浮かべている。

婦長「今までにもこんなことはあったのかしら?」
晶「いえ…こんなの初めてです…」
婦長「吐き気はする?」
晶「はい…少し……」
智司「婦長、そいつ…木下は最近までホームステイで海外にいたんです。だから学校の健康診断も受けてなくて…」
婦長「そうなの?それじゃあ心配ね…ちょうどいいから今日検査しましょうか。健康診断も兼ねて。外国で何か変な病気をもらったのかも知れないし……そうだ、木下君?ちょっとこの試験紙を口に含んでみて。」
晶「………」

婦長はポケットから小さな薄い紙切れを取り出して晶の口に含ませる。
晶が少しの間試験紙を口に含んでから婦長はその結果を確かめて顔色を変える。

婦長「これはまずいわね…この試験紙が反応するのは何かウィルス性の疾患の可能性があるってことなの。これはきちんと検査をしないとまずいわね……皆さん、悪いけど検査の結果が出るまでこの病室から出ないでちょうだい。院内感染の恐れもあるから。」
ひなの「えぇ~~!?なんでぇ?そんなん関係ないじゃんかぁ。」
陽子「ひなの、あんた何言ってんのよ。婦長さんの話聞いてなかったの?」
郁美「ちょっとこれってまじでヤバいかもよ。木下君の顔色もハンパなく悪いし。」
美和「仕方ないわね。みんな、検査結果が出るまでここで待ちましょう。きっと大丈夫よ。」
智司「けど婦長、安藤さんの検査はどうします?」
婦長「それも先延ばしにはできないし…仕方ないわ、同時に検査しましょう。野村君、看護婦を一人呼んでちょうだい。たぶん直子さんか桃子さんの手が空いてるはずよ。かおり先生と君彦先生は今手が離せないから後で来てくれると思うから…けどこの子の検査もしないとね……ごめんなさい、あなた達、今人手が少し足りないから検査の内容によって少し手を貸してほしいんだけど……」
美和「わかりました。喜んで手伝います。大事なクラスメートだし。」
ひなの「うひょひょ!お医者さんごっこかにゃ?楽しみ~」
陽子「あんたいいかげんにしなさいよ?木下君、こんなにつらそうなのに。」
ひなの「ごめんなちゃい。けど手伝いってどんなことするん?」
智司「その時はちゃんと説明するから。悪いけどしばらくこの部屋の中で我慢してくれよ。」

全て手はず通りに進んでいることに満足気に笑みを浮かべる美和。
恵理はこれから自分が受ける恥辱検査の内容を想像できるわけもなく、初めて会ったばかりの同級生の具合を心配して隣のベッドの晶の顔を見つめるが、これから起こることに不安の表情を隠せないでいる晶の真意を読み取れるはずもなかった…

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間もなくして病室に現れたのは看護婦の比嘉桃子であった。
桃子を含めて新井病院の医師や看護師のほとんどは美和の協力者であり、桃子はまだ勤続2年目ほどの看護婦ではあるが、てきぱきと検査の準備をし、美和と目が合うと婦長と同じように口元に笑みを浮かべる。

桃子「みんな、ごめんなさいね。ちょっと不自由だけどよろしくね。」
婦長「比嘉さん、とりあえず安藤さんの検査から始めましょうか。」
桃子「はい、婦長。じゃあ恵理ちゃん、体温から計りましょうか。パジャマの下だけ脱いでくれる?」
恵理「え?下って…体温を計るんやないの?……」
桃子「あら、智司君から聞いてない?今日の検査は最後だからいつものとは少し違うって…」
恵理「それは聞いてたけど……」
桃子「そうか、細かい内容までは聞いてないわよね。体温は今日はお尻で計るのよ。だからパジャマのズボン脱いでくれるかな。あ、そうか。カーテン閉めなきゃね。男の子もいるし。智司君、こっちはいいから隣の男の子の検査の準備してて。」
智司「はい、わかりました。」

智司は恵理のベッドから離れてからベッドの周囲のカーテンを引いて美和達からの視線を遮断する。
カーテンで覆われた恵理のベッドの周りには桃子だけが残り、21歳にしては色気のある桃子は恵理に優しく、そしてどこかいやらしい表情で微笑む。

桃子「さ、ズボン脱ぎましょうか。」
恵理「う、うん……」

恵理は躊躇しながらもベッドの上で上体を起こして両手をパジャマのズボンに伸ばしてゆっくり足首までずり下ろすと、桃子は片手を伸ばして恵理のズボンを剥ぎ取るように足首から引っこ抜く。
恵理は少し驚いた表情を見せるが、桃子は気にせず手にしたパジャマをベッドの脇に置かれたカゴに無造作に投げ落とす。

桃子「じゃあパンツも脱ぎましょうか。」
恵理「え?パ、パンツも脱ぐん?」
桃子「そうよ。お尻で計測するって言ったでしょ?さ、早く。」
恵理「………」…(いややなぁ…部屋に男の子もおるのに…それに智司君も……)
桃子「どうしたの?大丈夫よぉ、カーテンしてるんだし。早くしてよね。」

恵理はいつもとは違う桃子の少し強めの口調に違和感を感じながらも、仕方なくパンティに手を伸ばしてずり下ろし始める。
恵理のパンティを見た桃子は大きな声で恵理をからかう。

桃子「あら、恵理ちゃん。かわいいピンクのパンティねぇ。それってイチゴの柄かしら?」
恵理「も、桃子さん!?みんなおるねんから、そんなこと言わんでも……」
桃子「ごめんなさい。そうだったわね。さ、早く脱いでね。そうそう、貸してちょうだい。あら、本当にイチゴ柄ね。恵理ちゃん意外と幼いの履いてるのね。」
恵理「きょ、今日はたまたまやし…」

恵理は桃子の無神経な言葉に顔を赤らめてカーテンの外を気にする。
桃子は受け取った恵理のイチゴのパンティをじろじろ見つめてからパジャマのズボンを入れたカゴの中に落とし、障害物をどけるかのように足でベッドの脇のカゴをカーテンの外側に蹴り出す。
恵理は桃子の動作を確認して、自分の下着がカーテンの外の同級生に見られてしまうと思って桃子を軽く睨むように見つめる。

桃子「どうしたの?変な顔して。」
恵理「な、なんもないけど……」

ひなの「あやや?恵理ちゃんのベッドからカゴが出てきたよ?にゃは!恵理ちゃんのおパンツ、ほんとにイチゴパンツだお?イチゴがいっぱいだぁ!」
恵理「……っっ!!………ひ、ひなちゃん?…何をゆうてんの?……うち、恥ずかしいやんか……」
ひなの「ごめーん。けどこのカゴどうすんの?部屋の真ん中で邪魔なんだけどなぁ。」
桃子「野村君、恵理ちゃんの脱衣カゴ、部屋の隅に置いててくれるかな。」
智司「はい、分かりました。」
ひなの「じゃあこのイチゴおパンツ智司君にあげるなりよ。」
恵理(そんな…智司君にパンツ見られるやなんて……)

桃子「どうしたの?恵理ちゃん、顔が真っ赤よ?」
恵理「な、なんもあらへんよ……」
桃子「そう?じゃあ上体を起こしたまま両足を開いてちょうだい。そうそう、ひざを立てて。あ、そうだ、検査用の薬を飲んでもらわなきゃいけなかったんだ。野村君?お水をくれるかな。」
智司「はい、どうぞ。」
恵理「きゃっ!……の、野村君?」

智司はカーテンの外で待機していたかのように、桃子に声をかけられるとすぐに恵理のベッドの足元のカーテンを少しだけ開き、手を伸ばしてコップの水を差し出す。
いきなりカーテンに隙間ができたので、体育座り状態の恵理は慌てて両足を閉じてパジャマの上着を両手で押さえてノーパン状態の股間を隠す。

桃子「大丈夫よぉ。野村君、そんなに無神経じゃないから。手を出してるだけよ?ほら、足を開いて。隠しちゃだめよ。」
恵理「せ、せやけど……」
桃子「検査なんだから早くしてね。少し股間を空気にさらしておく必要があるのよ。そうそう。ちゃんとあそこが丸見えになってるわね。いいわよ。…あれ?錠剤がない…どこいったんだろ?野村君、カーテンの中に入ってコップをベッドの横の台に置いててくれるかな?あ、恵理ちゃん恥ずかしい格好してるから見ちゃだめよ。」
智司「はい、分かりました。」
恵理「え?…え?…ちょ、ちょっと待って……」

智司は桃子の指示通りにカーテンを開いて中に入り、恵理の陰部を見ないように顔を背けてベッド脇の台にゆっくり近づく。
恵理は密かに想いを寄せている智司がカーテンの中に入ってきたので、両足は開いたままとっさに両手でパジャマの裾を引っ張って股間を隠す。

桃子「恵理ちゃん、隠しちゃだめでしょ?空気にさらしてって言ったでしょ?ほら、パジャマから手を放して。」
恵理「せ、せやけど……も、桃子さん?…て、手を……」

桃子は片手で恵理の両手首を掴んで無理矢理股間から引き離して陰部を丸出しにする。
智司は恵理の体を見ないように顔を背けていたが、恥ずかしさで思わず声を張り上げる恵理。

恵理「て、手ぇ放して!…こんなんいややぁ!……」

恵理は桃子の手を振り払おうとするが、桃子の力は意外に強く、片手だけで掴んで引き上げた恵理の両手首を離すことはなく、もう片方の手を使って巧みに恵理の股間の大開きを強要する。
そして恵理の叫び声を聞いたひなのが、いきなり恵理の足元のカーテンを開いて恵理に話しかける。

ひなの「どうしたのら!?恵理ちゃん、大丈夫なのかぁ!?」
恵理「………やっ!…ちょ、ちょっとひなちゃん!?……か、カーテン閉めてぇや!!……」
ひなの「わっ!…恵理ちゃん、なんちゅう格好してんの?あそこが丸見えなりよ!?」
恵理「そんなこと言わんといてっ!……はようカーテン閉めてっ!!」

ひなのの背後には高橋が立っており、無言で自分の股間を見つめる高橋に気づいた恵理は声を荒げる。

ひなの「はいはい、分かったなりよぉ。せっかく心配してあげたのに……あれ?カーテンが戻らないにょ?」

ひなのは開いたカーテンを引き直そうとするが、カーテンレールが引っ掛かったのか、閉めることができずにおろおろするひなの。
その間にも丸出しになった恵理の股間をチラ見し続ける高橋を牽制する恵理。

恵理「ちょ、ちょっと…高橋君!?こっち見んといてぇや!」
高橋「え?僕は別に……どうかしたの?」
恵理「だ、だからこっち見んといてって!!」

美和「さっきから一体どうしたってゆうのよ?……やだ!安藤さん、すごい格好じゃん。そんなとこ丸出しにして……検査も大変ねぇ。で、高橋君、安藤さんのこと覗いてるの?」
高橋「そんなことするわけないだろ!?言いがかりだよ!」
美和「そうよねぇ。せっかくお見舞いにきて、そのせいで部屋から出られなくなったっていうのに、覗き扱いするなんてねぇ……」
恵理「ごめん……せ、せやけど……うち…恥ずかしいから…早くカーテンを……」
美和「ひな?あんた何してんのよ?さっさとカーテン閉めてあげなさいよ。」
ひなの「ごめんよぉ…けどなんかカーテンが引けないんよねぇ……」

婦長「どうしたの?あぁ、そのカーテンね。それは電動でも動くのよ。ほら、このリモコンを使ってみて。」

晶の検査の準備をしていた婦長がひなのにカーテンの開閉リモコンを手渡すと、おもちゃを与えられた子供のようにひなのはリモコンをいじり始める。
しかしひなのの操作によってカーテンは閉じるどころかさらに開き始めてあっとゆうまに恵理のベッドの周囲の目隠しは完全に無くなってしまう。
室内の全員から剥き出しの股間が丸見えになった恵理はパニックになったかのように必死に桃子の手を振り払い、すぐに両足を閉じてからパジャマを押さえて陰部を隠すことに成功する。
しかし恵理が暴れるような動きをしたことによって、恵理の両手を押さえていた桃子の手は台の上に水の入ったコップを置こうとしていた智司の手に当たり、その勢いでコップは恵理に向かって飛び跳ね、中の水が全て恵理のパジャマとベッドのシーツにこぼれ落ちる。

桃子「ちょっと野村君?ダメじゃない!…あ~あ、びちょびちょだわ……」
智司「すいません。シーツ代えなきゃだめですね。」
桃子「シーツだけじゃダメよ。パジャマもこれじゃあ検査に差し支えるわ。そうだ、たしか部屋の中に検査着があったわね。野村君、そこの棚の引き出しにあるから取ってあげてちょうだい。」
智司「分かりました。」

智司はすぐにベッドから離れて室内の棚に移動する。
恵理はパジャマの裾を引っ張り下げて股間を隠しながら、カーテンのリモコンをいじっているひなのに声をかける。

恵理「ひなちゃん、早く…早くカーテンを閉めてぇやぁ……」
ひなの「うーん…さっきからいろいろ押してるんだけどぉ…ダメだぁ!ひなにはマシーンは扱えないわさ!」
美和「ひな、何してんのよ?ちょっと貸しなさい。………あれ?閉めるってボタン押しても確かにカーテン動かないわね……」
婦長「そのリモコン最近調子悪かったみたいだから…仕方ないわね。手でカーテン引けば……あら?全然カーテン動かないわね……」

婦長はカーテンを強引に引こうとするが、びくとも動かないカーテンにすぐ諦めて手を放す。
恵理は股間を押さえながら心配そうに婦長を見つめるが、その時カーテンは勝手に閉じ始める。

婦長「あら、閉まりだしたわね。まぁこれで安心ね。」
智司「桃子さん、検査着ってこれですよね。同じサイズのが2着ありました。」
桃子「そうそう、これこれ。恵理ちゃん、着替えましょうか。」
恵理「え…ここで?…」
桃子「当たり前じゃない。カーテン閉まってるから大丈夫でしょ?さ、早くパジャマ脱いで。」
恵理「………」

桃子は智司から検査着を受け取り、智司は水浸しの掛け布団を手にしてカーテンの外に出る。
恵理は躊躇しながらもベッドに座った状態で水に濡れたパジャマのボタンを外し、カーテンの外を気にしながらパジャマを脱いでベッドの上で全裸になる。
桃子は恵理からパジャマを受け取るが、すぐには検査着を渡そうとはしない。

恵理「あ、あの…桃子さん?…検査着を……」
桃子「恵理ちゃん、意外とおっぱい大きいのねぇ。乳首もきれいでかわいいし。」
恵理「やっ!…も、桃子さん、変なこと言わんといて!…みんなに聞こえてまうやんか……」

全裸の恵理は無神経な桃子の発言で慌てて両腕で乳房を覆い隠す。
桃子はにやにやするばかりで恵理に検査着を渡さずにカーテンから出ようとする。

桃子「あら、ごめんなさい。そうだったわね。ちょっと待っててね。濡れたパジャマを洗濯物用のカゴに入れてくるから。」
恵理「え?ちょ、ちょっと…先に検査着を……」

恵理を無視して検査着を持ったまま桃子はカーテンを捲って外に出る。
ベッドの上に全裸のまま一人残された恵理は、智司に掛け布団も持って行かれたので体を隠すものは何もなく、両足をぴったり閉じて両腕で胸元を覆ったまま不安そうな表情でカーテンの外の様子を気にする。

恵理(いややなぁ…こんな格好で……みんなおるのに……)…「……っっ!?…えっ!?…カ、カーテンが!?……なんで!?…なんでぇ!?……」

壊れた電動カーテンが突然勝手に開き始め、ベッドの上で狼狽する恵理。
実際はリモコンで美和が開閉ボタンを操作していたのだが、そんなことを恵理は疑うわけもなく、ただただ体を硬くして徐々に自分の視界に入ってくる同級生達から全裸姿の体を隠そうとする。

ひなの「あやや!?またカーテン勝手に開き出したなりよ!?うわわっ!恵理ちゃん、まっぱだぁ!どうしたん?みんなに丸見えだお!?」
恵理「いやっ!み、見んといてぇっ!!……誰かカーテン閉めてぇ!!」
郁美「やだ、安藤さん…ほんとに素っ裸じゃん!ちょっと、男子は見ちゃダメだよ!」
陽子「美和、リモコンはやっぱり使えないの?」
美和「うん…ダメね…やっぱり壊れてるみたい。ちょっと高橋君、私達じゃ届かないからカーテンレールを見てあげてよ。」
高橋「う、うん……」

誰もが恵理の裸体を隠すために晶のベッドの掛け布団を貸してやろうなどとすることはなく、美和に指示された高橋は恵理のベッドに近づいて両手を伸ばし、全開になったカーテンレールを手探りで調べる。
ベッドの上では体育座りの姿勢で必死に両腕で胸元を隠した恵理が、すぐ横に立つ高橋の視線を気にしてチラリと視線を上げると、恵理の胸元を上から覗こうとしているかのような高橋と目が合って慌てて視線を真下に戻す。

恵理(そんな!?…見てる?…高橋君、うちのこと……なんで?……いやや、こんなん……)
ひなの「恵理ちゃん、大丈夫ぅ?…高橋君ってむっつりスケベだから恵理ちゃんのおっぱい覗いてるんちゃう?」
高橋「そ、そんなことしてないよ!僕はただカーテンを……」
ひなの「ごめんごめん。冗談なりよぉ。おりょ?恵理ちゃん、斜め前から見たら恥ずかしいとこが丸見えだよん?うわわ!恵理ちゃんのあそこの毛がもじゃもじゃだぁ!!」

恵理「ひぃっ!…い、いややぁっ!!……」

ひなのに股間の状態を指摘された恵理は、慌てて胸元を押さえていた右手を離し、少し両足を開いてその間に手首を突っ込んで剥き出しの陰部に手の平を当ててひなの達の視線を遮る。
しかし左腕だけでは恵理の大きめの乳房はうまく隠れず、手の平で右の乳房を覆ったものの、左の乳房はむにゅうと腕からこぼれ出しそうになり、上から恵理の胸元をガン見する高橋。

ひなの「恵理ちゃん!おっぱいが見えそうなりよぉ!?…腕からこぼれそうだお!?しっかり隠さなきゃダメだお!!高橋が見てるにょお!!」

恵理「い、いやや!…み、見んといてっ!…いややっ!…いややぁ!…隠れへん…うまいこと隠れへん……」

恵理は必死に片腕で両方の乳房を隠そうとするが、形のきれいなDカップの乳房はうまく隠れず、どうしても乳房の半分ほどが溢れ出してしまい、時折ピンク色のかわいらしい乳首が覗いては慌てて隠すを繰り返す。
高橋は露骨に恵理の肢体を見つめるようになり、恵理はその視線を感じて恥ずかしさで表情を歪める。

ひなの「恵理ちゃんのかわゆい乳首が覗いてるにょろよ~。恵理ちゃん、そのままじゃらちが明かないから亀みたいに下向いた方がいいちゃう~?」

恵理は陰部と乳房の両方を隠すのは無理だと思ったのか、ひなのの提案通りに素早く体育座りをやめ、自分の頭をベッドの足元の方向に向けた状態で顔を下に向けて体を丸める。
体の左右を両腕で固めているために周囲から恵理の乳房は見えなくなるが、部屋の壁の方を向いたお尻は上から覗き込んでいる高橋からは丸見えであり、さらに枕元の棚に置かれた小さな鏡には恵理の肛門と陰部が映し出されていた。

ひなの「恵理ちゃん、ほんとに亀さんみたいだねぇ。けどそれじゃあお尻が丸見えだにょ?およよ!?後ろの鏡に恵理ちゃんのあそこが映ってるよぉ!?尻穴まで丸見えじゃよ!!」

恵理「えっ!?…な、なんで!?……そんなんいややっ!!……」

恵理はひなのの指摘を聞いて、慌てて亀の姿勢のまま両手を後方に伸ばして片手で上からお尻を隠し、片手を足の間から伸ばして手の平を開いて陰部を隠す。
上半身の横から両手を離したために美和達からは恵理の乳房が丸見えになり、両手で必死に陰部を隠そうとする滑稽な姿を美和達はにやにや見つめる。
狼狽する恵理は誰も自分を助けてくれず、面白がってるような表情で自分の体を見つめる同級生達を見て困惑し、この部屋から逃げ出したい衝動に駆られるが、その時ベッドの周囲のカーテンがゆっくり閉じ始める。

美和「あら、またカーテンが勝手に閉じ始めたわ。よかったわね、安藤さん。」
恵理「………」

恵理はもはや美和達の顔を見ることはできず、無言でベッドに顔をうつ伏せ、カーテンが閉じるのをただただじっと待つ。
美和のリモコン操作でやっとのことでカーテンが全て閉じられ、少し安堵の表情を浮かべた恵理にカーテンの隙間から智司が手にした白の検査着がそっと差し出される。

智司「安藤さん、大丈夫?ごめんな、やっぱりカーテン壊れてるみたいで…」
恵理「う、ううん…大丈夫や……うちこそごめん…騒いでしもて……」
智司「じゃあこの検査着を着てくれるかな。ワンピースになってるから。」
恵理「うん、分かった……」

智司が恵理に渡した検査着は、寝たきりの入院患者の着替えが簡単にできるように、右側の脇の下から裾にかけて布がつながっておらずスリット状になっているので等間隔に3本の紐で結ぶようになっており、さらに両足からずり下ろすことができるように両肩の上も紐で結んで着用する形状のノースリーブワンピースだった。
恵理はすでに5本の紐が結んであった検査着を素早く身に着けてすぐに違和感に気づく。

恵理(あれ?…この検査着…小さい……胸もきついし…それにワンピースってゆうても……短すぎるんやないの?……)

桃子「どう?恵理ちゃん、着替えれたかしら?」
恵理「は、はい…け、けど……」
桃子「じゃあカーテン開けるわよ?あ、カーテン壊れてたのか……あら?簡単に開くわね。開ける時は手動でも大丈夫そうね。」
恵理「ちょ、ちょっと待って……」

恵理は小さくて自分の体を隠しきれていない検査着を気にして桃子に声を掛けるが、桃子は無視してカーテンを勢いよく全開にしてしまう。
恵理はベッドに座ったままさりげなく胸元を片腕で覆い、いきなりカーテンを開いた桃子を非難するような目で見つめる。

桃子「あら、どうかした?また変な顔して。ベッドのシーツも替えちゃうからベッドから下りてちょうだいね。」
恵理「………」

恵理は悪びれない桃子から視線を外し、水で濡れたままのベッドから下りようとする。
サイズの小さい検査着を気にする恵理は、少しでも高橋達から離れるようにベッドの左側の壁際に立とうとするが、桃子はぴしゃりと恵理を制止する。

桃子「あ、恵理ちゃん、そっちはダメよ。そこには検査器具をセットするから。あなたのベッドと隣のベッドの間でシーツを替えるまで待っててくれるかな?」
恵理「え……う、うん……せ、せやけど…この検査着……」
桃子「検査着がどうかした?…あら?その検査着、ちょっと小さいわね。」
恵理「そ、そやろ?…せやから……」
桃子「野村君?検査着これしかなかったの?」
智司「はい。同じのが2着だけで…まずかったですか?」
桃子「だってこれ…たぶん小学生の女の子用の検査着じゃないかしら…普通はひざまで丈があるし、もっとゆったりしてるもんだから……恵理ちゃん、太ももも丸見えだし、胸もキチキチよねぇ。」
恵理「うん!…すごい窮屈やから……」
桃子「けど…これしかないんじゃ仕方ないわよね…その男の子のウィルスのおかげで部屋から出て他の検査着持ってくるわけにもいかないし…」
恵理「え?……せ、せやけど……」
桃子「少しそのままで我慢しててよ。後で先生が来る時にちゃんとした検査着持って来てくれるように連絡しておくから。」
恵理「そ、そんな…そんなん…うち……」

桃子は恵理を無視してインターホンで検査着の件を伝える。
恵理が壁際からなかなか移動しようとしないので、桃子は少し強めの口調で移動を促す。

桃子「さ、早くそっちに行ってちょうだい。野村君、ここに検査キットをセットして。」
智司「はい。」
恵理「………」

恵理は仕方なく無言で検査着の裾と胸元を気にしながら二つのベッドの間に移動する。
白の検査着にくっきり乳房の形が映っているので恵理は晶が横たわるベッドに背を向け、美和達と視線を合わせないよう顔を自分のベッドに向けるが、背後から面白がるような口調で声をかける美和達。

郁美「結構かわいいじゃん。その検査着。」
陽子「ほんとよねぇ。ミニのワンピって感じで。けどちょっと短すぎかも…」
ひなの「恵理ちゃん、裾からお尻が覗けそうだお?なんかセクシーだねぇ。ほら、ちょっと下から見たら…恵理ちゃんのムチムチお尻はっけ~ん!!」

恵理「ちょ、ちょっと!?…ひなちゃん!?…」

恵理はひなのが真後ろでしゃがみ込んでワンピースの中を覗き込もうとするので、慌てて両手を回して後ろの裾を引っ張り下げる。

ひなの「あややぁ…そんなに隠さなくても。女子どうしじゃんかぁ。」
恵理「ひなちゃん、変なことせんといて!うち、恥ずかしいやんか……」
陽子「あれ?その検査着ってちょっと生地が薄いわよね…」
ひなの「ほんとだぁ!恵理ちゃん、パンツ履いてないからおっきなお尻がくっきり映ってるお?お尻の割れ目の筋まで透け透けだぁ!」

恵理「……っっ!!……」

両手で検査着の裾を引っ張り下げていた恵理は、ひなのの指摘を聞いて片手で裾を引っ張り続けながら、もう片方の手を開いて手の平を美和達に向けた状態でお尻を覆い隠す。

美和「ひなのぉ、あんたそんなこと言ったら安藤さん恥ずかしいじゃない。男子もいるんだし。」
ひなの「恵理ちゃん、ごめんにゃあ。大丈夫だよぉ。みんな見てないからね。」
恵理「………」

婦長「そうそう、木下君だっけ?あなたも検査を受けてもらうから検査着に着替えてね。」
晶「え?…は、はい……」

婦長が晶に手渡そうと見せつけた検査着は智司が部屋の棚の引き出しから取り出して恵理に渡されたものと同じであり、ベッドに横たわりながらも横目で恵理が身に着けた小さなサイズの検査着をチラ見していた晶は困惑する。

晶「あ、あの…その検査着って……」
婦長「どうかした?早く服を全部脱いでちょうだい。」
晶「え?…ぜ、全部って……」
婦長「決まってるでしょ?安藤さんも検査着の下には何も着けてないでしょ?」
晶「けど…僕……」
婦長「さっさとしてちょうだい。もとはといえばあなたのせいでみんなこの部屋から出ることもできないんだから。さ、ベッドから下りてちょうだい。服を脱いだら検査着を渡しますから。」

美和から指示された通りに体調を崩した演技を続ける晶は本来はまったくの健康体であり、言いがかりではあるが婦長の指示に逆らうこともできずに仕方なくベッドから下りようとする。

婦長「あ、そっちの窓際じゃないわよ。そこにはあなたの検査器具を置くから。安藤さんと同じようにベッドとベッドの間に下りてちょうだい。」
晶「………」

婦長の強めの口調に言い返すこともできない晶は無言でベッドから下りて恵理の真横に立ち、恥ずかしそうに検査着の裾を引っ張ってお尻を片手で覆った恵理の方を見ないように体を窓側に向ける。
しかしすぐさまイヤホンマイクから小声で囁く美和の指示が耳に届く。

美和(ダメよ。安藤さんの方を向いてあげなきゃ。真横からその子の全身を見つめながら着替えるのよ。)
晶(そんな…安藤さん…こんなに恥ずかしそうにしてるのに……けど……)

晶は美和の指示に戸惑いながらもやはり逆らえず、体をゆっくり恵理の方に向けてシャツのボタンを外し始める。
恵理はすぐ隣に立った晶が自分の方を向いたことに横目で気づいて顔を赤らめる。

恵理(木下君…いややなぁ…こんなそばで…それにあたしの方なんか向いてるし……)
晶(安藤さん…やっぱり恥ずかしそうだ……やっぱりこんなの……あ、安藤さんの検査着……胸の形までくっきり……)

ひなの「恵理ちゃんのおっぱいってかっちょいい形してるよねぇ。その服キツキツだからぴっちりおっぱいの形が分かるよぉ?」
恵理「ゃっ!…ひなちゃん!?…そんなん言わんかてええやんか!…」

恵理はひなのに指摘されて慌てて両腕で胸元を覆い隠す。
しかし恵理の手が離れた検査着の裾は、勢いよく恵理が胸元を押さえたために少しずり上がり、張りのある恵理のでん部が少しだけ覗き見えるようになり、晶はボタンを外したシャツを脱ぎながら、真横から恵理の下半身に釘付けになる。

ひなの「恵理ちゃん、そんなに照れなくてもいいじゃんかぁ。せっかく褒めてんのに……ありゃりゃ?恵理ちゃん、お尻がちょいと覗いてるよ~?」
恵理「え?…ほ、ほんまやっ!!……」

恵理は振り返って自分のお尻の状態を確認すると、再び慌てて両手で検査着の前後の裾を思い切り引っ張り下げる。
しかしあらかじめ簡単に結ばれていた恵理の検査着の肩紐はその勢いでするっと解けてしまい、肩部分がぱっくり開いて筒状になった検査着は、恵理が強く引っ張り下げることによって全体がずり下がってあっとゆうまに全裸をさらす恵理。

恵理「えっ!?…えーーっっ!!?……なんで?…なんでやの!?……」
ひなの「恵理ちゃん!…どうしたん!?…恵理ちゃんがまっぱになっちゃったお!?」
晶(わっ…安藤さん……すごい……おっぱいもお尻も…丸見えだ……ぁ……どうしよう…あそこが……)

恵理「いややっ!…見んといてっ!…みんな、見んといてぇっ!!……」

恵理は狼狽しながら慌てて両ひざの下までずり下がった検査着を引っ張り上げて剥き出しの肢体を隠そうとする。
シャツを脱いだ後にズボンをずり下ろしてTシャツとビキニパンツ姿になっていた晶は、あっけに取られて目の前で全裸になった恵理に目を奪われ、パンツの中で自分のチンポがぴくんと反応したことに気づき、さりげなく両手でパンツの上から股間を押さえる。
恵理は慌てて検査着の肩紐を結ぼうとするが、自分の首のすぐ横の紐をうまく結ぶことができずにおろおろする。

ひなの「恵理ちゃん、どうしたん?あ、そんなとこに紐があったんだ。そんなとこ自分じゃうまく結べないよねぇ…ひなが結んであげればいいんだけど、ひなってばチビっ子だからなぁ…あ、そうだ。左肩の紐を郁美ちゃん、結んであげてよ。右肩の紐は……すぐ横で恵理ちゃんのことじろじろ見てる木下君に決定~!」

晶「え?…ぼ、僕が?…そ、そんなの……」
美和「仕方ないじゃない。ベッドの間はそんなにスペースないし…木下君、結んであげてよ。安藤さんがかわいそうじゃない。あなたが変な病気かもしれないからこんなことになってるんだし。」
晶「………わ、分かったよ……」

美和の有無を言わせぬ口調を聞いて仕方なく晶は自分の股間から両手を離して恵理の右肩の紐を指で摘む。
恵理の左側には郁美が移動してさっさと肩紐を結ぼうとする。
恵理はすぐそばの晶の視線を気にして再び両手で検査着の前後の裾を引っ張り下げようとするが、肩紐を結ぼうとする郁美に制止される。

郁美「安藤さん?そんなに下に引っ張ったら肩紐結べないよ?」
恵理「え?…せ、せやな…ごめん……」

恵理は仕方なく検査着の裾から両手を離し、周囲から恵理のでん部の下端が覗き見えるようになる。
さらに郁美は肩紐を結ぶために指先で摘んだ紐をくいくいと引っ張り上げることによって検査着もずり上がり、そのたびに恵理の下半身全体が露出する。

ひなの「おりょりょ?恵理ちゃんのお尻とあそこが見え隠れしてるぞ!?…なんでだ?なんでだ?」
恵理「え?…な、なんで?…い、いややっ!……」
郁美「ちょっと紐が短いから…安藤さん、ごめんね。ちょっとの間自分の両手でお尻と前を隠しててね。」

郁美がわざと何度も肩紐を引っ張り上げながらもたもた結ぼうとするので、恵理は自分の下半身を隠すために両方の手の平を直接お尻と股間に当てる。
恵理の検査着が繰り返し上下にずり動くために、ぴったり検査着に形が映った恵理の乳房も上下に揺れ、晶は肩紐を結ぶ手を止めて思わず恵理の胸元に目を奪われる。

恵理「ひ、ひなちゃん?ちゃんと隠れてる?…」
ひなの「うん!大丈夫だお!…おっきなお尻は手の平からちょっとはみ出ちゃってるけどねぇ。」
恵理「………」…(もういややぁ…なんでこんな恥ずかしい格好……)
ひなの「おりょ?恵理ちゃん!おっぱいがぶるぶる揺れてるよ!おもしろーい!」
恵理「え?…な、なんで……ほ、ほんまや…なんで?…なんでぇ?……」
郁美「ごめんねぇ。もうちょっとで結べるから…あ、木下!早くそっちも結びなよ。そんなに安藤さんの胸ばっか見てないで。」
晶「え?…そ、そんな…僕…そんなの見てないよ……」
恵理「ちょ、ちょっと…見んといてぇや……」…(どうしよう…下を隠さなあかんから…胸…隠されへん……)

晶は恵理の胸元から慌てて視線をそらすが、すぐに美和からガン見するよう指示が入り、再び肩紐を結ぶふりをしながらぶるぶる上下に揺れる恵理の乳房に視線を戻す。
その視線に気づいた恵理は羞恥で歪んだ表情で晶の顔を見つめるが、晶は申し訳なさそうな表情を見せながらも乳房をガン見し続ける。

恵理(いやや…この子…ほんまにうちの胸見てるわ…なんちゅう子やのん…こんなん恥ずかしい……)
ひなの「木下君、やらし~。そんなに恵理ちゃんのおっぱい見たらかわいそうだよぉ。そうだ、ひなが恵理ちゃんのおっぱい隠してあげる!」
恵理「え?…ひなちゃん?…ぁ……ちょ、ちょっと…胸…そんなに……」

ひなのは身を乗り出して恵理の乳房を両手で鷲掴みにして揺れを止め、軽く揉むように両手を動かす。

ひなの「恵理ちゃんのおっぱい、おっきくてやわらかーい!…」モミモミモミモミ……
恵理「ちょ…ひなちゃん…そんなに…手ぇ…動かさんといて……ぁ…ん……」
ひなの「どうしたん?恵理ちゃん、声が震えてるお?どうしたのらぁ?」モミモミモミモミ……
恵理「な、なんも…あらへん……ふぁ……」…(そんなに…胸を…揉まんといてぇ……この子…木下君…まだうちのこと…見てる……)
ひなの「ほんとぉ?まだ声震えてるお?…ありゃ?恵理ちゃんの胸の先っぽ……硬くなってきた!なんだこりゃあ!?」コリコリコリコリ……
恵理「ゃ…ぁ…ひ、ひなちゃん……何してんのぉ……そんなとこ…指…動かさんといて……」

ひなのは恵理の乳房を揉みながら、わざと指先で乳首の膨らみに触れ、検査着越しに指先をくにくに動かして恵理の勃起し始めた乳首を刺激する。

桃子「あらあら、安藤さん。どうしちゃったの?乳首が硬くなっちゃったのかしら?」
ひなの「うん!どんどん硬くなって大きくなってきてるお!看護婦さん、恵理ちゃんどうしちゃったの?」
桃子「安藤さんはねぇ、隣の男の子に胸とかお尻を見られて恥ずかしいのよ。だから…」
晶「そんな!…ぼ、僕…見てないです…そんなの……」
陽子「嘘ばっかり。木下君、あなたさっきからじろじろ見てるじゃない。安藤さんのお尻とか胸元とか。」
晶「そ、そんな…そんなことない……僕……」
桃子「あーら、木下君。嘘ついちゃダメよ。あなたのパンツがぱんぱんに膨らんでるじゃない。」
晶「……っっ!!……」

桃子の晶への意地悪な指摘を聞いて恵理は横目で晶の下半身を一瞥するが、晶は恵理の肩紐から手を放して慌てて両手でビキニパンツの上からむっくり膨らんだままの股間を押さえていた。

恵理(え?…パンツが膨らんでるって…なんでやの?……まさかうちのこと見てほんまに?……)

ひなの「看護婦さん、パンツが膨らんでるってなんでぇ?…てか木下君、パンツ隠してるじゃん。どうしちゃったのらぁ?」
晶「べ、別に何でも…ないよ……」
桃子「あら、木下君。ごめんなさいねぇ。わたしちょっと無神経だったかしら。そりゃ恥ずかしいわよねぇ。同級生の前で女子の体見て勃起しちゃったなんて。」
晶「そ、そんな…僕…そんなこと……」
ひなの「勃起ってなんだぁ!?ねぇねぇ、看護婦さん。勃起ってぇ?」
桃子「うーん…これ以上言っちゃうとさすがに木下君がかわいそうだし、恵理ちゃんにも悪いから…まぁそんなことよりこんなことしてたらいつまでたっても検査が終わらないわね。木下君、あなたもう恵理ちゃんの検査着のことはいいから、自分の着替えを済ましてちょうだい。」
晶「え?…は、はい……」

晶はパンツの中で勃起したままの自分のチンポを気にしながら、室内の同級生達に股間を見られないように恵理に背を向けてゆっくりとビキニパンツをずり下ろす。
Tシャツ一枚になった晶の男子にしてはきれいなお尻は美和達から丸見えであり、背後からの視線とくすくすという笑い声が聞こえることに気づいた晶は身をすくめるようにして残りのTシャツを脱ぎ、片手で勃起したままのチンポを押さえ、顔を振り返らせてベッドの反対側で検査の準備をする婦長に声をかける。

晶「あ、あの…僕の検査着を……」
婦長「あら、ぐずぐずしてるからすっかり忘れてたわ。どこに置いたかしら…ちょっと待ってね。」
晶「………」

婦長がわざとらしく晶の検査着を探し始めたので、全裸状態の晶は脱いだTシャツを使って下半身を覆い隠そうとするが、恵理のベッドを挟んで向かい側で検査の準備をしていた桃子が容赦なく晶に声をかける。

桃子「全部脱いだわね。じゃあ脱いだ衣服は全部殺菌処理するからこっちに貸してちょうだい。」
晶「は、はい……」

晶は下半身を隠すものが無くなることに躊躇しながらも脱いだパンツとTシャツを掴んだ片手を桃子に向かって伸ばす。
片手で勃起したチンポを押さえているものの、晶のお尻は丸見えであり、金玉もチラチラ覗き見ることができた。
桃子は準備作業しながら適当に晶に向かって片手を伸ばすが、晶が手にした衣服には届きそうになく、イラついた口調で晶に指示をする。

桃子「届かないわよ。もっと手を伸ばしてよ。……無理?じゃあ片手をベッドについてみればいいんじゃない?」

晶(そんな……そんなことしたらあそこが丸見えに……あ、だいぶおさまってきた…これなら……)

晶は両手を離すことによって自分のチンポが露出してしまうことを気にするが、やっとのことで勃起がおさまってきたチンポを金玉と一緒に太ももの間に挟み込み、両足をきゅっと閉じて自分の恥ずかしい部分を隠してから片手をベッドの上について身を乗り出すようにして桃子に向かってTシャツとパンツを差し出す。
しかし桃子は作業をしながら晶の方を見ずに適当に伸ばした片手で晶の衣服をなかなか掴もうとしない。
晶は困惑した表情で姿勢を維持し続けるが、その時隣に立つ恵理の検査着が突然ずり落ち、恵理が全裸をさらしていることに気づいた晶は恵理の裸体に目を奪われる。

恵理「やっ!…な、なんで!?……」
郁美「ごめん、安藤さん…なんだかめまいがして……」
ひなの「郁美ちゃん、大丈夫!?木下君の病気がうつったんちゃう?」

郁美は美和の指示で芝居を始め、恵理の検査着の肩紐から手を放してそのまま掴んだ検査着を引っ張り下ろし、ひなのも恵理の胸元から両手を放したので検査着がずり落ちたのだった。
郁美はそのまま仮病を使ってひなのと一緒に恵理の体から離れ、恵理は慌ててしゃがみ込んで自分の検査着を引き上げようとするが、乳房と下半身を丸出しにした恵理を横目で見つめる晶の太ももに挟んだチンポが再び反応する。

晶(どうしよう…またあそこが…まずいよ…このままじゃ……)…「あっ!……」

自分のチンポの状態に気づいて晶は焦るが時すでに遅く、びんびんに勃起したチンポがぶるりんと飛び跳ねるように太ももの間から姿を見せる。
片手を使ってベッドで体を支え、さきほど脱いだシャツとパンツを持った片手を伸ばしたままの晶はチンポを隠すこともできず、そのことに気づいたひなのが甲高い声をあげる。

ひなの「うわわっ!木下君、何だそれぇ!?…木下君のあそこがすんごいことになってるお!?」
陽子「いやだ…木下君、あなた何考えてるのよ…信じられない……」
桃子「あらあら、やっぱり木下君勃起してるじゃない。仕方ないわねぇ、男の子だもんね。」
晶「み、見ないで……僕…僕……」
美和「見ないでって、あんたが安藤さんの裸を見てそんなことになってるんじゃないの?」
晶「そんな…僕…違う…僕ぅ……お願い、見ないで……」
ひなの「すごいお!?木下君のあそこ、びくんびくんって動いてる!まるで生きてるみたいだぁっ!」
恵理(ほんまや……すごい…なんでこんなにびくびくって動くんや……)

晶は同級生達に見られる恥ずかしさで興奮しているかのように勃起したチンポを上下にびくんびくんと反応させる。
しゃがみ込んだままの恵理は目の前で初めて見た男性の勃起したチンポに思わず見入ってしまう。

美和「やだ、木下君。安藤さんまで変な顔であなたのこと見てるわよ?恥ずかしくないの?」
恵理「え?……そ、そんなことあらへん!…うち…そんなもん見てへんし……」
桃子「もう仕方ないわねぇ。ほら、早くシャツとパンツ貸しなさい。婦長さんが後ろであなたの検査着を用意してくれてるわよ。」
晶「は、はい……」

いつのまにか婦長は晶の検査を持った手を晶に向かって伸ばしており、晶はやっとのことでシャツとパンツを桃子が受け取ってくれたので、片手でチンポを隠してから振り返って婦長から検査着を受け取る。
しゃがみ込んだ恵理の検査着の肩紐は郁美の代わりに陽子がさっさと結び、小さなサイズではあるがなんとか全身を隠すことができた恵理は安堵の表情を浮かべる。
晶が受け取った検査着は恵理の検査着と同じく小学生女子用のワンピース状のものであり、手にした検査着を見て戸惑いの表情を見せる晶。

美和「木下君、どうしたの?早く検査着着なさいよ。いつまでも裸じゃ私達も困るじゃない。それとも裸の方がいいのかしら?」
晶「そ、そんなこと…けど、この検査着……」
美和「仕方ないじゃない。それしかないらしいから。あ、そうか。肩紐が自分じゃ結べないのよね。じゃあ安藤さん、せっかくだから結んであげてよ。ベッドのシーツの交換はまだみたいだし、木下君に一番近いしね。木下君はさっさと検査着頭から被りなさいよ。」
恵理「え?そ、そんなん…なんであたしが……」
桃子「恵理ちゃん、お願い。私達も準備で手が離せないから。」
恵理「は、はい……」
晶「………」

晶は美和に言われるままに検査着を頭から通して下半身が隠れるように裾の前部分を押さえて恵理の方に向き直り、恵理は戸惑いながら自分の正面に立つ晶と向かい合って検査着の肩紐を結び始める。
しかし丈の短い検査着は、恵理が肩紐を結ぼうと引っ張るとずり上がって裾から勃起した晶のチンポの亀頭が覗き見えるようになる。
そのことに気づいた晶は慌てて検査着の裾を引っ張り下げるが、今度は恵理が肩紐を結べなくなる。

恵理「き、木下君?ごめんやけど…もうちょっと手ぇ緩めてくれへん?肩紐結ばれへんわ。」
晶「ご、ごめん……」…(どうしよう…あそこが見えちゃうよ……)
恵理(あ…この子のあそこ……まだあんなに……あかん、こんなん見たったらかわいそうやわ……)

恵理は眼下で検査着の裾からむっくりそそり立つ晶のチンポから目をそらすが、肩紐を結びながらびくびく反応し続けるチンポをついついチラ見してしまう。
そのことに気づいた晶は恥ずかしさで目を伏せる。

晶(そんな…安藤さん、僕のあそこを見てる……こんなの恥ずかしい……どうしよう…全然収まらないよ……)

晶のチンポは恵理に見られる恥ずかしさで勃起が収まるどころかさらにびくんびくんと反応し、恵理はなかなか晶の検査着の肩紐を結べずに、初めて見る男性の勃起したチンポを目を丸くして凝視するようになる。
やっとのことで恵理が肩紐を結び終えるまで1分足らずであったが、晶にとっては永遠のように感じられた。

桃子「二人とも検査着オッケーみたいね。こっちも検査の準備ができたわよ。恵理ちゃんのベッドのシーツも交換できたからそれぞれのベッドに戻ってちょうだい。」

看護婦の桃子に声をかけられた恵理と晶はサイズの小さな検査着を気にしながらベッドに上がる。
歪んだ新井病院で、二人にとっての羞恥検査が始まろうとしていた……


つづきます。
次回以降、恵理ちゃんはクラスメート達の目の前で色んな恥ずかしい検査を強要されちゃいます。
あ、例のごとく晶君も一緒にえじきになっちゃいます。


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