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その53_理沙(12)

このお話の前のお話はこちらをクリック!

ノーブラにピンクのジャージの上着と、下はゆるゆるのブリーフをTバック状態に食い込ませ、陰部にはローターを仕込まれたままの理沙は、お尻を隠すように片手でジャージの後ろの裾を引っ張りながら弟の祐一に手を引かれてショッピングセンターの通路を進む。

理沙「ちょ、ちょっと…祐一…どこへ……」
祐一「うんちしたいんでしょ?だから……あ、そうだ。その前に欲しいものがあったんだ。姉ちゃん、得意の万引きでゲットしてよ。」
理沙「な、なんでそんなこと?…あたし万引きなんて……」
祐一「とぼけたって無駄だよ。僕知ってるんだから。今でもちょくちょくやってるんでしょ?そんなこと父さんが知ったら……」
理沙「やめてよ!…パパにそんなことバレたら……」
祐一「もう白状しちゃった。姉ちゃんってほんとに簡単だなぁ。」
理沙「くっ!……祐一ぃ……」
祐一「そんな怖い顔しても無駄だよ?…あ、人が多くなってきたよ。大丈夫、そのジャージちょっと長めだからお尻はちゃんと隠れてるから。それより万引きしてくれるよね?」
理沙「………」
祐一「オッケーってことだね?…あ、店に着いたよ。」

二人が到着したのはパーティグッズ売り場であり、祐一は理沙の手を離して自分は売り場の入り口で待機して理沙に店内に入るように促す。
トートバッグを祐一に渡された理沙は戸惑いながらも店内にゆっくり進み、トートバッグを後ろに回してお尻から太ももにかけて覆い隠す。
すぐにイヤホンマイクから祐一の冷たい声が届く。

祐一(とりあえずその先のパーティ用のコスプレコーナーへ行ってよ。大丈夫、まだ誰も姉ちゃんに気づいてないし。)
理沙「………」

理沙は目立たないように無言でコスプレコーナーまで移動すると、そこには二人の大学生らしい男がコンパで使うための衣装を物色しており、理沙はすぐにトートバッグを自分の腰の真横に持ち直して大学生から自分の下半身の状態を悟られまいとする。
二人の大学生はすぐ理沙に気づくが、一瞥しただけで再び談笑しながら衣装を物色する。

祐一(先客がいたみたいだね。まだ姉ちゃんの格好には気づいてないなぁ。バッグを床に置いてみてよ。)
理沙(そんなことしたらこいつらに……)
祐一(早くしないと僕が無理矢理姉ちゃんを操作してそこで素っ裸にしちゃうよ?)
理沙「………」

理沙は祐一の脅しを聞いてやむなくトートバッグを自分の真横に置く。
すぐにジャージの上着だけを身に着けたように見える理沙の姿に大学生の一人が気づき、もう一人の大学生に何やら耳打ちする。
二人は少し離れた位置の理沙の姿を真横からチラ見するようになり、細い両足を剥き出しにした理沙は視線を感じて体を硬くする。

祐一(そいつら姉ちゃんのことチラ見してるよ?)
理沙「………」…(くそぅ…なんでこんなこと……祐一、もういいでしょ?早くここから……)
祐一(まだダメだよ。万引きしてほしいものがあるって言ったでしょ?それよりそいつら姉ちゃんの前の商品を見るふりして、姉ちゃんのこと露骨に見るようになってるよ?)

理沙が祐一の声を聞いて大学生の方を一瞥すると、確かに二人は理沙の両足の前の棚の商品を見るふりをして自分の下半身をじろじろ見つめていることが見て取れた。
理沙は思わず両手でジャージの左右の裾を引っ張り下げ、下唇を噛んで大学生を睨みつける。
しかし二人の大学生は理沙と目を合わせることはなく、何やら小声で相談してから理沙に近づいて真後ろに立ち、少し腰を曲げて理沙の両足越しに棚の商品を物色するふりをする。

祐一(そいつら姉ちゃんの前の商品に興味があるみたいだね。けど移動しちゃだめだよ。僕が万引きしてほしい物もそこにあるんだ。そうだ、姉ちゃんも自分の前の棚を探してよ。あ、下段の棚だからね。探してほしいのは園児ルックの衣装だし。)
理沙(なんでそんなもの…あいつ馬鹿じゃないの……)
祐一(姉ちゃん、忘れてるのかな?姉ちゃんの考えてることも僕には分かるんだからね。頭の中で考えることも気をつけたほうがいいよ。とりあえず僕のことあいつって言ったのと、馬鹿って言ったお仕置きだね。)

理沙「……っっ!!……」ヴヴヴヴヴヴヴ……

イヤホンマイクを通して理沙に話しかける祐一はローターのリモコンをオンにし、突然の陰部への責めに思わず大学生達の目の前でお尻をびくんと反応させる理沙。
理沙は声が洩れないように必死に下唇を噛む。

理沙(やめて…祐一ぃ……ごめんなさい……もう…止めてぇ……)ヴヴヴヴヴヴヴ…「ん、ん……んふぅ……」
祐一(そうだなぁ…まぁいいか。まだまだこれからだし。もう変なこと考えちゃダメだよ?)

祐一はリモコンをオフにして理沙に話しかけ続ける。

祐一(じゃあ下段の棚を探してみてよ。あ、そうだ。足を曲げちゃだめだよ。足を伸ばしたまま腰だけ曲げた姿勢でね。)
理沙(そんな!?…そんな格好したら後ろのやつらに……)
祐一(ぐずぐずしてたらまたお仕置きだよ?)
理沙「………」…(手が動く…これなら……)

理沙は仕方なく腰を曲げて目の前の陳列棚を物色し始める。
様々なコスプレ衣装の入った袋が乱雑に積み重ねられた陳列棚の中から祐一に指定された園児ルックの入った袋を探すために片手を使い、もう片方の手で背後の大学生にジャージの中を覗かれないように後ろの裾をぴんと引っ張り下げる理沙。
背後の二人組は理沙が腰を曲げてお尻を突き出した姿勢になったことに目の色を変えて理沙の下半身に視線を集中させ、理沙にぎりぎり聞こえるくらいの小声で言葉を交わす。

大学生A「おい、この子ほんとにジャージの上だけじゃんか…」
大学生B「ほんとだ…この子高校生くらいだよな…最近の流行りだったりするんじゃないの?」
大学生A「まさか?そんなの聞いたことないぞ。それにこんな格好で腰曲げるからパンツ見えそうだぞ。」
大学生B「恥ずかしくないのかな…」
大学生A「そんなわけないだろ、こんな格好してんのに。それにジャージ引っ張って後ろからパンツ見えないようにしてるじゃん。けどわざわざこんな格好してるくせに必死にパンツ隠すなんて何考えてんだろな…」

理沙(くそぅ…こいつら後ろから見てやがる……)

理沙は目の前に掛けられた試着用の鏡に視線を送り、背後の大学生が自分の下半身をじろじろ見つめていることに気づいて鏡越しに大学生を睨みつけるが、二人はそのことに気づかずに自らも腰を曲げて理沙の下半身を間近で見つめ続ける。

大学生A「おい、もうちょっとでパンツ見えそうだぞ。この子、やっぱり恥ずかしいみたいだな。必死にジャージ引っ張って…手がぷるぷる震えてるし。」
大学生B「太ももも細くてきれいだな。もう少し屈めば…お、パンツ見えたぞ。……ん?これってTバックじゃないのか?」
大学生A「いや違うぞ…これ、ブカブカのパンツをお尻に食い込ませてるだけじゃんか。」
大学生B「ほんとだ…なんでこんなパンツ履いてんだ?なんかエロいな…お尻も引き締まってってきれいだぞ。」

理沙(くそぅ、くそぅ…見るな、見るなぁ…お尻なんて覗くな、覗くなぁ……)

理沙は大学生にお尻を覗かれながら必死に棚の衣装を漁り、やっとのことで園児ルックの入った袋を探り当てる。

理沙(あ、あった!…祐一、あったし!…これでいいんだろ?もう体を……)
祐一(まだだよ。それをバッグの中に入れて万引きしてくれなきゃ。両手使った方がいいんじゃない?)
理沙「………」

理沙は祐一の操作による自分の両手以外の体への拘束が解けないので、仕方なくジャージを引っ張り下げる手を放して床に置いたトートバッグを引き寄せ、手にした園児ルックを放り込もうとするが、祐一によってトートバッグのジッパーは閉じられており、慌てて両手を使ってジッパーを開こうとするが、細工されたバッグのジッパーはなかなか開かない。
捲り上がったジャージの裾の目隠しが無くなった理沙のTバック状態の下半身は丸見えになり、大学生は曲げていた腰を戻して斜め上から堂々と理沙の剥き出しのでん部を見物する。

理沙(なんで…ジッパーがなかなか…開かない……)

大学生A「すげぇな。お尻丸出しじゃんか…それにこのパンツ、女物じゃなくって子供のブリーフじゃないのか?」
大学生B「たしかにそうだな。何考えてんだこの子?おい、カバン開けようとして必死みたいだぞ?お尻揺らしちゃって…エロすぎないか?」

理沙(よせぇ…見るなよぉ……早く、早く開けないと……)

理沙は背後を気にして半べそ顔になり、腰をくねらせながらバッグのジッパーを動かしてやっとのことで半分ほどを開くことに成功する。
すぐさま園児ルックの入った袋をバッグの中にねじ込むように放り込んだ理沙は頭の中で祐一に懇願し、それを聞き入れた祐一は理沙の体の拘束を解き、理沙は曲げていた腰をまっすぐに戻して捲り上がったジャージの裾を引っ張り下げてお尻を隠し、後ろに振り返って大学生の二人組を睨みつける。
それまで理沙のお尻鑑賞を楽しんでいた大学生達はすぐに理沙からそっぽを向いて背後の棚を物色するふりをする。

理沙(くそぅ…こいつらとぼけやがって……祐一、もういいだろ?早くここから……)
祐一(まだダメだよ。その袋には園児用の帽子が入ってないんだ。今探った棚の上に帽子の陳列があるだろ?そこから帽子も万引きしてよ。)
理沙「………」

理沙は言い返しても無駄だと思って再び振り返り、頭上の陳列棚を見上げる。
理沙が振り返ったので大学生達も再び振り返って背後から理沙の全身とバッグを舐めるように見つめる。

大学生A「おい、見たか?この子、今万引きしたんじゃないの?」
大学生B「うん。たしかにカバンの中に入れたよな。まだ何か探してるみたいだし…またやる気かな?」

理沙(帽子ってあんな高いとこに…どうしよう……)

理沙は自分が手を伸ばしてもぎりぎり届かないくらいの高さにある棚を見て考えを巡らせるが妙案が浮かぶわけもなく、仕方なく頭上の棚に片手を伸ばす理沙。
しかしやはり理沙の手は棚には届かず、理沙は背伸びをして再度片手を伸ばす。
背伸びをすることによって理沙のジャージはずり上がり、裾の下からブリーフが食い込んだお尻が覗き見えるようになる。
背後の大学生はすぐに理沙の下半身に注目して小声で言葉を交わす。

大学生A「お尻半分見えちゃってるぞ。この子、気づいてないのかな…」
大学生B「パンツもお尻に食い込んじゃってるのに…教えてやったほうがいいんじゃないか?」

理沙(やだっ!…お尻見えてるのか!?……けどどうしよう…もう少しで手が届くのに……)

理沙は大学生の話し声を聞いて背伸びをしたまま慌てて片手を後ろに回し、お尻を隠すためにジャージの裾を引っ張り下ろす。
しかし背伸びをした理沙はふらついて、体を支えるためにジャージを引っ張った手を離して体の前の棚を掴む。
するとすぐにジャージの裾はずり上がって再びお尻を覗かせた理沙は、ジャージを引っ張り下げては体のバランスを取るために棚を掴んでお尻の露出を繰り返す。
必死にお尻を隠そうとする理沙の痴態を後ろからにやにや見つめる二人組は、何やら目配せしてから一人がしゃがみ込んで理沙の足の間に手を差し入れ、そのまま理沙のひざの前の陳列棚へ手を伸ばす。
理沙が自分の太ももに違和感を感じて視線を下に向けると、自分の足の間からにょっきりと手が伸びているので思わず声をあげる。

理沙「な、なんだよ!?…なんでそんなとこから手を出してるんだよ!?…」

理沙は慌てて背伸びをやめて大学生の手を払いのけようとするが時すでに遅く、祐一の操作によって理沙の両足と両手の自由は奪われ、背伸びの姿勢のまま足を閉じることもできず、ジャージの裾を引っ張っていた片手も頭上の陳列棚に向かって伸ばし、両手で棚を掴んで万歳のような格好になる理沙。

理沙(な、なんでこんな時に…祐一ぃ……体を自由にしろよぉ……)
祐一(こんな時だからだよ。なんか面白いことになってるからさぁ。ちょっとだけその二人組の手伝いをしてやろうと思ってさ。あ、言葉の自由は奪ってないから好きにしゃべっていいからね。)

理沙(くそぅ……こんな格好のまま……こいつら何考えて……)…「ちょっと!…いいかげんそこから手を引っ込めろよっ!」
大学生A「だって君がなかなかそこから動かないから…俺達もこの棚の商品を見たいだけなんだけどな。」
理沙「嘘つけよっ!そんなら横から見ればいいだろっ!?早く手をどけろよっ!!」
大学生B「いいの?そんなに大きな声出してさ。さっき君、万引きしたでしょ?お店の人が来てばれちゃってもいいの?」
理沙「……っっ!?……な、なんのことだよ?……そんなこと……」
大学生A「じゃあこのバッグに入ってるのは何だよ?ほら、店員が向こうからチラチラみてるぞ?」
理沙「………」

理沙は万引きしたことを指摘され、鏡越しに確かに店員がこちらの様子を窺っていることに気づいて口をつぐむ。
すでに名札を確認された店員は祐一に操作されており、こちらに来ることはなかったが、万引きがばれることを恐れた理沙は小声で大学生に話しかける。

理沙「もうすぐ済むから…だから……」
大学生B「もうすぐって?また何か万引きするつもりじゃないの?それよりすごいファッションしてるね?足、寒くないの?さっきからパンツも丸見えだよ?」
理沙「……っっ!!……み、見るな…見るなよぉ……」
大学生B「やっぱり恥ずかしいんだ?そんな格好だからわざと見せてるのかと思ったよ。じゃあ君がほしいもの見つけるまでパンツ隠してあげるよ。」
理沙「え?…な、何を……」

理沙の背後に立つ大学生は理沙のジャージの裾を思い切り引っ張り下げ、しゃがんだまま理沙の足の間で手を伸ばしたもう一人の大学生は腕を持ち上げてひじ辺りを理沙の股間に押し当てる。

理沙「ちょっ!…な、何してんだよ!…腕が…当たって……う、腕…引っ込めろよぉ……」
大学生A「今商品を探してんだからもう少し我慢してくれよ。」
理沙「…ん……ぁ…手…手を…動かすなぁ……ぁ、ぁ……」

大学生は理沙の股間に押し当てたまま腕を前後に動かし、食い込んだブリーフ越しに理沙の陰部を刺激する。
理沙は堪らない表情になった顔を振り返らせて大学生を必死に睨みつけるが、大学生の腕の動きは止まらず理沙は腰をくねらせる。

大学生A「そんなに腰を動かしたら探せないだろ?仕方ないなぁ。パンツを押さえるからね。」
理沙「ひゃっ!…な、何して……パ、パンツ引っ張るなぁ……」クネクネクネクネ……

大学生は理沙の股間に押し当てた腕を前後に動かしながら、もう片方の手を理沙のジャージの中に潜り込ませてお尻に食い込んだブリーフをぐいんと引っ張り上げて理沙の腰の動きを止めようとする。
しかし大学生の腕に加えてパンツの食い込みが陰部を刺激することによって理沙の腰のくねりは一層激しくなる。

理沙「ぁん!…ぁん!…ぁ、ぁ……よせ、よせぇ……やめろぉ……」クネクネクネクネ……
大学生A「うーん…やっぱりこの棚にはお目当てのものがないみたいだな。じゃあ手を引っ込めるから。」

大学生は理沙の股間越しに商品を探すのを諦め、理沙の股間に押し当てた腕を引っこ抜き、理沙のブリーフを引っ張り上げた片手を離すが、その時ブリーフを後ろに引っ張ったためにお尻の割れ目の引っ掛かりをなくしたゴムがゆるゆるのブリーフはゆっくりとずり落ち始める。
陰部への刺激が止まったので少し安堵の表情を浮かべる理沙は、なぜかすーすーする股間の違和感で視線を落とし、すでに自分のひざまでずり落ちたブリーフを見て再び表情を凍らせる。

理沙(そ、そんな!?…パンツが……どうしよう…これじゃあお尻が…丸見えに……)

理沙の心配通り、背伸びを続ける理沙はずり上がったジャージの裾の下から引き締まったきれいなでん部を丸出しにし、二人の大学生はしゃがみ込んで間近で理沙の剥き出しのお尻を視姦するようになる。

理沙(くそぅ…見るなぁ、見るなぁ……早く帽子を…帽子を取らなきゃ…もう少し…もう少しで手が届くのにぃ……こんなのいやだぁ……)

理沙が腰をくねらせながら必死に園児用の帽子に手を伸ばしていると、祐一に操作された店員が近づいてきた気配に気づいた二人の大学生はすぐに立ち上がって何事もなかったかのようにその場を立ち去る。
祐一の支配下にある店員は事務的に理沙に話しかける。

店員「お客様、何かお探しですか?あぁ、その帽子ですね。すぐにお取りしますよ。」

店員は無表情で理沙の剥き出しのお尻を見ることもなく、棚の上の園児帽子を手に取って理沙に手渡すとすぐにその場を離れる。
祐一が理沙の操作を解いたので、理沙は慌てて足首までずり落ちたブリーフを再びお尻の割れ目に食い込ませてから手にした園児帽子をトートバッグの中に忍ばせる。

祐一(お姉ちゃん、ご苦労様。もうそこでのお目当てはなくなったから店から出ていいよ。あの馬鹿な大学生の二人は巻いちゃった方がいいからさっさと移動してね。)
理沙(………)

理沙は祐一に言われるまでもなく速い歩みでパーティグッズ売り場から出て、祐一の指示通りにそこから少し離れた子供服売り場に入る。
周囲にさきほどの大学生の気配はなく、今度は素早く祐一に指示された女の子用の小さなイチゴパンツを万引きする理沙。

理沙(も、もういいだろ?…あたし…早くトイレに……)
祐一(もう少しだから我慢してよね。すぐにすっきりさせてあげるから。次は婦人服売り場に移動して。そこでワンピースを試着したらトイレに行かせてあげるから。)
理沙(………)

理沙はずっと我慢している便意を気にしてそそくさと婦人服売り場に移動する。
ジャージの上着姿の理沙を周囲の女性客が怪訝そうに見つめるのを無視して理沙は祐一が指定したワンピースを手に取って試着室に向かうが、3つある試着室は全て埋まっており、さらに数人の女性客が並んでいるのを見て考えを巡らせる理沙。

理沙(どうしよう…早くしないと…あたしもう……我慢できない……あ、そうだ……)

理沙は振り返って隣の紳士服売り場に移動する。
紳士服売り場の客はまばらであり、隅にある試着室にも一つ空きがあるのを確認した理沙はつかつかと早歩きで試着室に近づき、素早くカーテンを開いて中に入る。

祐一(お姉ちゃんもなかなか思い切ったことするね。よっぽど早くトイレに行きたいんだね。)
理沙(ほっといてちょうだい!それよりこのワンピースを試着したらいいんでしょ?)
祐一(そうだよ。早くした方がいいんじゃない?そんなとこでうんち洩らしちゃったら大変だよ?)
理沙(わ、わかってるわよ!……)

理沙はトートバッグを置いてカーテンを勢いよく閉めると、さっさとジャージのファスナーを下ろして試着室の床に脱ぎ捨ててお尻の割れ目に食い込んだブリーフ一枚の姿になり、壁のフックにかけておいたワンピースを手に取ろうとする。
しかしその時、祐一に操作された男性店員がいきなり試着室のカーテンを全開にする。
驚いた理沙は両腕で胸元を覆い、試着室の入り口に背を向けて体を丸め、目の前の鏡に映った男性店員に向かって声を張り上げる。

理沙「ちょっと!なんで開けてんのよ!?…今試着してるんだから……」
男性店員「あぁ、すいません。使用中でしたか。すぐに閉めますから……あれ?カーテンが……困ったな…カーテンレールが壊れたみたいだ……」
理沙「さっさと閉めてよ!…人に見られるじゃんか!!……」
男性店員「すいません。ちょっと工具を取ってきますんで。」
理沙「ちょっと待ってよ!…こんな状態で……もういいわよ!カーテンくらい自分で……」

祐一の操作で店員はその場を離れ、理沙は仕方なく振り返って自分でカーテンに手をかけて閉じようとするがやはりカーテンは引っ掛かってスライドしない。
そして理沙が大声を出したことによって紳士服売り場の数人の男性客が何事かと試着室に集まってきており、試着室の中のブリーフ一枚だけの理沙に気づいて目を丸くして少し離れたところから試着室を覗き込む。

理沙「やだ!…何見てんだよ!?……今試着してんだからあっち行けよ!!……」

見物を始めた男性客達に気づいた理沙は、背伸びをしてカーテンレールに手を伸ばしながら外に向かって声を張り上げる。
しかし理沙の牽制は逆効果となり、見物をする男性客はさらに数を増し、遠目に理沙のパンツ一枚の姿を楽しむようになる。
理沙は徐々に増える男性客を見て口をつぐみ、片腕で胸元を覆って片手をカーテンに伸ばすが、背伸びをしても理沙の身長ではカーテンレールにはぎりぎり手が届きそうで届かず、業を煮やした理沙はぴょんぴょんとジャンプを繰り返すようになる。

理沙(も、もう少し…もう少しで届くのに……くそぅ…こいつら人が困ってるのを楽しみやがって………え?…やだ!…パ、パンツが!?……なんでぇっ!?……)

理沙がジャンプを繰り返すうちに、理沙のブリーフはいつのまにかそれまで食い込んでいたお尻の割れ目から離れ、ひざまでずり落ちてしまっていた。
そのことに気づいた理沙は、片腕で乳房を隠しながら背伸びをやめて慌てて片手でブリーフを引っ張り上げて丸見えになった陰部を隠し、再びカーテンレールに手を伸ばすが、ゴムがゆるゆるのブリーフはすぐにずり落ち始める。

理沙「やぁっ!……なんでっ!?……」

すぐに理沙は今度は乳房を隠すこともやめて両手でブリーフを引っ張り上げるが、パニックになった理沙はブリーフのゴムが緩んでいることも忘れてお尻に食い込ませることもせず、カーテンに手を伸ばしてはブリーフがずり落ち、すぐにブリーフを引っ張り上げる動作を繰り返す。
乳房を剥き出しにした理沙の滑稽な動作を周囲の男性客達はにやにや笑みを浮かべて眺め続ける。

理沙「ちょっと!…お前らこっち見んなよ!!……くっそぅ……」…(やだ…やだ……こんなの…なんでパンツが……そうだ…さっさとワンピースを着れば……)

理沙はカーテンを閉じるのを諦め、振り返って手に取ったワンピースを被るように裾から頭を突っ込む。
しかしワンピースのサイズは少し小さかったのか、ブリーフがずり落ちてお尻を丸出しにしながらワンピースの中でもがく理沙。
理沙はワンピースの中で周囲の様子が分からず、いつのまにか試着室に戻ってきた男性店員が理沙のトートバッグとジャージを取り上げてしまったことに気づけなかった。
そしてやっとのことでワンピースを身に着けた理沙に男性店員が冷たい声で話しかける。

男性店員「お客様、そのワンピースは婦人服売り場の商品ですよね。こちらでの試着はお断りしているんですよ。すぐに脱いでください。」
理沙「べ、別にいいだろ?…どこで試着したって……」
男性店員「ダメなんです。早く脱いでいただかないと万引きしたと判断させてもらいますから。それでもいいんですか?」
理沙「わ、わかったよ…脱いだらいいんだろ…」…(もう試着は済んだんだからさっさとここを離れたらいいんだし……)
男性店員「早くしてください。わたしはカーテンを修理しますから。」

店員は持って来た工具を使ってカーテンレールの修理を始め、理沙は早くこの場を離れるためにワンピースを脱ぎ始める。
やっとのことで脱いだサイズの小さいワンピースで胸元を覆いながら、ずり落ちないようにもう片方の手でブリーフを押さえた理沙を確認した男性店員は、すぐにカーテンレールの修理を中断して理沙が脱いだワンピースを素早く取り上げてその場を去ろうとする。
再びブリーフ一枚になって片腕で胸元を覆った理沙は慌てて試着室の中から男性店員に声をかける。

理沙「ちょ、ちょっと待ってよ!…カーテン、まだ直ってないじゃんか!!どこ行くんだよ!?」

しかし店員は振り返りもせずにワンピースを持ったまま紳士服売り場から出て行ってしまう。
カーテンが全開のままであり、周囲の男性客達の視線も相変わらずのままであることに気づいた理沙は我に返って自分の衣服を着ようとするが、試着室の中にはさきほど脱いだジャージもトートバッグも無いことに初めて気づいてうろたえる。

理沙(え?…え?…ジャージがない…バッグもない……なんで?…なんで?…どうしてぇ?……)

試着室の中で我を忘れてきょろきょろ自分の荷物を探すブリーフ一枚姿の理沙を見物する男性客の数はさらに増え、それに気づいた理沙は慌てて試着室の外側に背を向けて体を丸める。

祐一(お姉ちゃん、そんなことしててもどうにもならないよ?早くそこから出た方がいいんじゃない?)
理沙(けど、けど…服が…バッグもないし……)
祐一(お姉ちゃん、試着室の外をよく見なよ。小学生くらいの子供がお姉ちゃんのバッグ持ってるよ?あれ?…あの子…敏男の友達じゃないかな……)

イヤホンマイクから祐一の声を聞いた理沙が振り返って試着室の外の様子を窺うと、確かに二人の小学生男子、理沙と祐一の弟である敏男の同級生のひろとたかしが紳士服売場と婦人服売場の間の通路で理沙のバッグの中を覗き込んでいた。

理沙「ちょっと!!…あんた達、そのバッグあたしのなんだよ!…こっち持ってきて!!」

理沙はひろ達に向かって声を張り上げるが、ひろは理沙の方を見ていたずらっぽく笑うと、バッグを持ったままその場を走り去ろうとする。

理沙「ちょ、ちょっと待って!…ど、どこに行くのよ!?…バッグを置いてってよ!!」
祐一(お姉ちゃん、早く追いかけないと見失っちゃうよ!)

理沙はひろ達がすぐに視界から消えてしまったのを見て顔を青ざめさせ、祐一の忠告を聞いて試着室の中で考えを巡らせる。

理沙(どうしよう、どうしよう……これじゃあこのままこんな格好で…仕方ない…追いかけなきゃ……)

機転の効かない理沙の頭の中でいい考えが思い浮かぶわけもなく、意を決した理沙は片腕で胸元を覆って片手でブリーフがずり落ちないように引っ張り上げた状態で試着室から飛び出す。
ブリーフ一枚の半裸状態の少女がついに試着室から出てきたことに、紳士服売場の男性客はどよめいて目を丸くして理沙の痴態を見守る。

理沙(くそぅ…あいつらどこに……みんな見やがって……くそぅ…くそぅ……)

理沙は男性客を掻き分けるようにして紳士服売場の通路を移動し、やっとのことで売場を出てひろ達の行方を目で追う。
すでに通路の先にひろ達の姿はなかったが、意外にも理沙のトートバッグは通路の突き当たりに放置されており、理沙はすぐにバッグに駆け寄って手に取る。

祐一(よかったじゃん。早くバッグの中の服を着なよ。すぐそこでさ。)
理沙「え?…すぐそこって……あ、足が……」

祐一は再び理沙の足を操作して移動を強要し、すぐ先の業務用エレベーターに通じる人の気配のない従業員用通路に入って突き当たりで立ち止まる理沙。
足以外は自由に動く理沙は、すぐにバッグの中を漁って一枚の白のブラウスを手に取ってそそくさと袖を通してボタンをとめる。
ブラウスの丈は少し長めではあるが、理沙の下半身はぎりぎり隠れるくらいであり、それでも上半身が隠れたことによって少し安堵の表情を見せる理沙。

祐一(あれ?勝手に何してんの?次の衣装はさっき万引きした園児コスチュームとイチゴパンツなんだけど。さ、そこで着替えなおすよ。)
理沙「……っっ!?……」…(な、なんでそんな服に着替えんだよ!?…それにこんなとこで着替えれるわけないだろ!?)
祐一(いいの?早くしないとまた人が集まってきちゃうよ?そこは業務用の通路だからあまり目立たないけど、さっきの見物客がお姉ちゃんのこと追いかけてくるかもね。)
理沙(くそぅ、くそぅ……足の自由が……祐一ぃ……いい加減にしろ、このバカぁ……)
祐一(相変わらず口が悪いなぁ。じゃあその勝手に着たブラウスとブリーフ脱いでそこから出てもらおうかな?)
理沙(いやっ!…やめてよ!…わかったわよ…すぐに着替えるから……)

理沙は祐一の脅しにひるみ、仕方なくバッグの中の園児ルックが入った袋を手に取る。
袋の中身は頭からかぶるタイプの水色のスモックとピンクのミニスカートであり、理沙が先にミニスカートを身に着けようとすると祐一の声が制止する。

祐一(ダメだよ。まずはそのユルユルのブリーフを脱いでブラウス一枚になってよ。自分で脱ぐのが嫌なら僕が操作して無理矢理全裸にして売場へ移動になるけど。)
理沙(わ、わかったわよ……)

理沙はいったん園児服のミニスカートをバッグに戻してブラウスの中のブリーフに両手をかけるが、その時売場へ続く廊下の先に人の気配を感じて手を止める。
理沙が顔をゆっくり振り返らせると、たしかに数人の男性客が覗き込むように理沙の方に視線を向けていた。
従業員用の廊下に入ってこようとする男性客はいなかったが、理沙は着替えを覗かれた状態でブリーフをずり下ろせずにいた。

祐一(ほらぁ、ぐずぐずしてるからギャラリーが集まってきちゃったじゃないか。けど大丈夫だよ。10メートルは離れてるし、誰も近づいてこないよ。ほら、さっさとパンツ脱いでよ。)
理沙「………」

理沙は無言で廊下の先の男性客達から視線を外して背中を向け、ゆっくりとブラウスの中からブリーフをずり下ろし始める。
すると背後から歓声のようなどよめきが起こり、それを聞いた理沙はブリーフをひざあたりまでずり下ろしたところで手を止めて再び顔を振り返らせる。
その表情は羞恥で歪み、下唇を噛んだ理沙の真っ赤な顔は見るなと言わんばかりだが、男性客達は理沙の恥ずかしそうな表情も楽しんでいるかのようににやにや見つめ続ける。
さらにそのギャラリーの中に祐一の姿が混じっていることに気づいて唖然とした理沙は、半ば諦めてブリーフから両手を離し、ストンと足首までずり落ちたブリーフから足を抜いて床に脱ぎ捨てる。

祐一(またノーパンになっちゃったね。気をつけないと後ろから生ケツ見られちゃうよ。こいつらお姉ちゃんのことじろじろやらしい目で見てるから。さぁ次はどうしよっか。お姉ちゃんが勝手に着たブラウス脱いでみる?)
理沙(お願い、祐一…こんなとこで裸になるなんて…先にパンツを履かせて……)
祐一(うーん…どうしよっかなぁ。けどさっき勝手にブラウスなんて着たお仕置きしてないしなぁ。そうだ、いいこと考えた!お姉ちゃん、お尻突き出して尻文字でお願いしてみてよ。『パンツ履かせて』ってさ。)
理沙「……っっ!!……」…(あんた何考えてんのよ!…そんなバカみたいなことできるわけ……)…「ひゃっ!!…ふぁぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴヴ……
祐一(ローターのこと忘れてたよ。あれ?どうかした?こっちで見てるから早く尻文字してよね。)
理沙「ううぅぅ……」ユーラユーラ……

突然のローター責めと祐一の冷たい声を聞き、理沙はどうしようもなく直立の姿勢のままお尻をゆっくりゆらゆら揺らし始める。

祐一(何それ?全然尻文字になってないんだけど?もっとお尻をこっちに突き出してくんなきゃ。僕は姉ちゃんの体を操作しないから自分でやるんだよ。両手も自由にしてあげるからブラウスの後ろを引っ張り下げてもいいからさ。いやならローター全開だよ?)
理沙(ひどい…こんなのひどい……なんであたしがこんな変なこと…こんな恥ずかしいこと……)

理沙はブラウスの裾を両手で引っ張り下げながらゆっくりと腰を曲げてお尻を突き出し、尻文字を描こうとするが、さらに祐一の指示は続く。

祐一(お姉ちゃん、分かりにくいから足をもう少し開いてよ。それから顔だけこっち向けて尻文字に合わせて口パクで『パンツ履かせて』って言ってよね。)
理沙(いい加減にして!!…あたしがあんたに何したって言うのよ!?…もう許さない!あんたなんか……)…「ひぁぁああ!!……ぁぁぁぁああ………」ヴヴヴヴヴヴヴヴ……
祐一(あんたって僕のこと?まだ自分の立場分かってないの?)
理沙(ごめんなさい!…ごめん…ごめんなさいぃぃ…祐一ぃ…もう止めてぇ…許してぇ……堪忍してぇぇ……)ヴヴヴヴヴヴ……「あっ!……」ぶびぃっっ!!……
祐一(うわっ!…お姉ちゃん、今のひょっとしておなら?こっちまで聞こえたよ?…そっか、ずっとトイレ我慢してたんだよね。仕方ないなぁ。ここでうんちなんて洩らされたら予定が狂っちゃうし…ローターは止めてあげるよ。その代わり尻文字追加だからね。『ごめんなさい。パンツ履かせて』ってね。ほら早く。こっちに顔を向けて。そうそう。足ももっと開いて。そのままお尻突き出して。ブラウスしっかり引っ張り下げないと生ケツ見えちゃうよ?)

理沙は半べそ状態になった顔を振り返らせ、祐一に指示されるまま両足を開いて腰を曲げ、祐一と男性客達に向かってお尻を突き出す。
祐一がゆっくりうなずいて促すのを見て、理沙は再び放屁してしまうのを恐れて肛門に力を込めながら震える口を開いて『ごめんなさい』と声は出さずにゆっくり唇を動かし、それに合わせてお尻をくねくねと動かして尻文字を描く。
とんでもない行動を始めた理沙を見て男性客達はさらにどよめき、躊躇することなく手にした携帯で理沙の痴態の撮影を開始する。

祐一(あはは!いいよ、お姉ちゃん。すごくかっこ悪くて。それにいい表情するよねぇ。よっぽど恥ずかしいんだろうね。気づいてるだろうけど、こいつらみんなお姉ちゃんのこと撮影してるみたいだからもっと派手にお尻動かしてあげなよ。そうだ、あと10回『ごめんなさい』を繰り返してね。)
理沙(いやだぁ…撮るなぁ…撮るなぁ……こんなの撮るなぁ……)ユーラ、ユーラ…ゴメンナサイ…ゴメンナサイ……
祐一(お姉ちゃん、だんだん尻文字うまくなってきてるし。才能あるんじゃない?それよりお姉ちゃん気づいてないかもだけど、それだけお尻突き出してたらいくらブラウス引っ張っててもお尻丸見えだよ?お尻の穴まで丸見えかも。けどこれだけ離れてたらよく分からないかな。)
理沙(そんな……いや…いやだぁ……お尻なんて見るなぁ…撮るなぁ……)ユーラ、ユーラ…ゴメンナサイ…ゴメンナサイ……

羞恥に歪んだ表情で口パクと尻文字を必死に続ける理沙の顔とお尻の撮影を楽しむ男性客達。
祐一はその様子を満足気ににやにや見つめる。

祐一(おっけー。お姉ちゃん、『ごめんなさい』はもういいよ。じゃあ後は『パンツ履かせて』って繰り返しでよろしく。)
理沙「ううぅぅぅ……」ユーラ、ユーラ…パンツハカセテ…パンツハカセテ……

理沙は男性客達に撮影されながらお尻をくねらせて尻文字を繰り返す。
やっとのことで『パンツ履かせて』の尻文字を10回終え、祐一の許しを得た理沙は体勢を戻してバッグから着替えを取り出そうとする。

祐一(最初はスカートだよ。パンツはまだ後だからね。)
理沙「………」

理沙はもはや口ごたえすることなくバッグの中からピンク色の園児服のミニスカートを取り出して両足を通してホックをとめる。
そして次の祐一の指示通りにブラウスを脱ぎ捨て、水色のスモックをバッグから取り出して頭から被るようにして身に着ける。

祐一(お姉ちゃん、よく似合うじゃん。園児用の帽子も被ってよね。それからノーパンでお遊戯でもやってもらおうかな。)
理沙(お願い、祐一…あたしもう…トイレ…我慢できない……)
祐一(ほんとに?仕方ないなぁ。じゃあお遊戯は後回しにしてあげるからイチゴパンツも履いていいよ。トイレに行く前にまだやってもらわないといけないこともあるし。)

理沙は祐一の言ったことが気にかかるが、慌てて黄色の園児帽子を被り、背後の視線を気にしながら子供用のイチゴパンツを履く。
すっかり園児スタイルになった理沙をにやにや男性客達は見つめ、理沙はもじもじ立ち尽くして祐一の指示を待つ。

祐一(ご苦労様。じゃあ移動しよっか。また婦人服売場に行って、さっき試着したワンピースを万引きしてよ。早くしないとうんち洩らしちゃうよ。)
理沙「………」

理沙は強烈な便意が後押しして迷うことなく従業員通路を早足で戻り、見物を続ける男性客達を掻き分けて婦人服売場へ向かう。
婦人服売場には店員の姿はなく、さきほど試着した後に取り上げられたワンピースがもともと陳列されていた場所に戻っているのを確認すると、慣れた手つきで素早くワンピースをトートバッグに忍ばせて売場を出る理沙。

祐一(さすがだね、お姉ちゃん。じゃあそのまま向こうの雑貨屋に入って。心配しなくてもこれが最後だから。これが終わったらトイレに行かせてあげるからね。)

理沙は祐一の言葉に耳を傾けながらそそくさと雑貨屋に向かう。
辿り着いた雑貨屋には高校生くらいの一人の男性客がなぜか不安そうな表情を浮かべ、自分のバッグを床に置いて商品を見つめていた。
その男性客は美和から指示を受けてショッピングセンターに来ていた木下晶であり、理沙にとっては初対面である晶の背後に立つよう祐一は理沙に指示を出す。

祐一(そこに一人男の客がいるでしょ?そいつのすぐ後ろに立ってよ。)

理沙は言われるままに晶の背後に立ち、晶は近づいてきた園児ルックの理沙に気づいて不審な表情を浮かべるが、すぐに理沙から視線を外す。

祐一(そうそう、そこでいいよ。じゃあさっき万引きしたワンピースをそいつのカバンに入れちゃってよ。都合よくそいつのカバンの口がぱっくり開いてるみたいだしさ。)
理沙(どうしてそんなことさせんのよ……まぁいいか…こんなことさっさと済ましてトイレに……)

理沙は隙だらけの晶に気づかれることなく万引きしたワンピースをカバンの中に潜り込ませることに成功し、そのまま雑貨屋から出る。

祐一(やっと全部終わったね。じゃあトイレに行こうか。)

祐一の言葉を聞いた理沙は安堵の表情を浮かべて近くのトイレに向かおうとするが、祐一によって全身の自由は奪われており、言葉を出すこともできないことに気づいてすぐに安堵の表情は消え失せる。

理沙(ちょ、ちょっと…祐一…体が…なんで…トイレに行くんじゃ……)
祐一(僕がトイレに連れてってあげるよ。心配しないで。)

しかし理沙は動揺せずにはいられなかった。
すぐそばのトイレを素通りし、自分の体が向かっているのはベビー用品売場であり、売場に入った理沙が祐一の操作で足を止めたのはオマルの陳列棚の前だったからだ……


つづきます。
次回、理沙ちゃんは無事にトイレを済ませることができるのでしょうか。
そして万引きがばれた理沙ちゃんの運命は…
さらに自分のカバンに万引きしたワンピースを仕込まれた晶くんも一緒に辱めを受けそうです。


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最新のお話は…
師走師走で連続更新第7弾です!
今回は満を持して?の登場!強制男の娘、リク君のエピソードのつづきです。
中等部生徒会メンバー達の罠にかかったリク君、だんだん逆転現象を起こして…ってな感じです。
次回は教師の由美絵先生も参加して攻守入れ替わりの繰り返しになりそうです。

そして次回の更新は…
連続更新はちょっと微妙かな…
校正中なのは、晶君のソロ編があるのですが、強制男の娘が連続ってのもどうかなと。
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