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その50_詩織(3)

このお話の前のお話はこちらをクリック!


*分かりにくいですが、バスの座席表です。

           |運転手|
||扉    |トイレ|テレビ|

|陽子 ・ 郁美|
|智司 ・ 健二|    |美和|
|ひなの・高橋|    |ひろ|
|晶  ・詩織|    |敏男|
|文雄・やすお・ゆかり・こずえ|

…………………………………………………

座席に戻った詩織はブラジャーがブラウスの中でホックが外れてずり落ちたままであることに気づき、周囲を気にしながらも表情を崩さずにブラジャーを着けなおす。
隣の座席の晶は詩織の動作に気づかないふりをして窓の外を眺めている。
やがて最前列の郁美がバスに設置されているデッキを使ってDVD鑑賞をしようと提案する。

郁美「ねぇねぇ、ここにDVDプレーヤーあるじゃん。さっきチェックしたんだけどいっぱいソフトもあるみたいだし、到着するまでDVDでも流しとこうよ。」
陽子「いいわね。あ、お笑い系のもいっぱいあるわね。これなんかいいんじゃない?」

陽子はテレビモニターの下のラックの中から一枚のDVDソフトを取り出してプレーヤーに挿入する。
しかしモニターに映ったのは予想外のものであり、どこかに設置された監視カメラで撮影されたような映像が流れる。
映像の場所はどこかの浴室の脱衣所であり、それは一般家庭のそれというより高級ホテルのような趣きであった。
おかしな映像が流れてざわつく美和達。

美和「ちょっと、これ何よ?陽子、何のDVD入れたの?」
陽子「普通のお笑いライブのDVDだよ?ほら、パッケージも普通だし。」
郁美「なんかのドッキリの映像じゃないの?ほら、芸人を引っ掛けたりする。」

しかし脱衣所の映像に映り込んできたのは、顔に薄いモザイクがかかった若い女性であり、すぐに上品な洋服を脱ぎ捨てて下着姿になった女性を見てどよめく一同。

健二「おいおい、なんだよこれ?これって女芸人ってわけでもなさそうじゃないか?」
智司「そうだよなぁ。なんか本当の盗撮ビデオって感じじゃん。」
郁美「これ…まずいんじゃない?子供達もいるのに…」
陽子「そうよね。ちょっと待って。DVD変えるから。」

陽子は立ち上がって再生したDVDを停止しようとするが、プレーヤーのどのボタンを押しても再生は止まらず、電源ボタンを押しても画面の映像は消えず、戸惑う陽子。
見かねた美和が立ち上がって運転席の運転手に何やら確認してすぐに戻ってくる。

美和「もともとプレーヤーもテレビも調子悪かったんだってさ。前にも同じことあったらしくて、しばらくしないと画面を消すこともできないって…」
健二「どうすんだよ、こんな変な映像。」
智司「おいおい、この女の子下着も脱いじゃうぞ。」
郁美「ねぇ、小等部のみんな~!テレビの画面見ちゃだめよ~!」
ひろ「え~?なんでぇ?なんか面白そうじゃん。」
陽子「だめよぉ。なんか変な映像だし。まるで……」
智司「まるでアダルトの盗撮ものみたいだよなぁ。」
郁美「やだぁ!そんなの見たことあるの?」

画面の女性はブラとパンティも脱ぎ去って全裸になり、どういうわけか体には一切モザイクがかからず、顔に薄いモザイクがかかったままの状態の女性を見て口々に騒ぎ立てる美和達。
しかし最初は興味無さそうにモニターを眺めていた詩織だけが無言で顔色を変えたことに美和は気づいていた。

詩織(え?……これ…うちの脱衣所じゃないの?……それにあの女……まさか…わたし?……)

詩織は画面の脱衣所の細かいレイアウト、それに女性の髪形や体形を見て、それが自宅の脱衣所で全裸になっているのが自分自身であると確信し、反射的に顔を伏せて眠ったふりをする。

詩織(どうしてこんな映像が?……どうしよう…こんなのみんなに見せるわけには……けど再生の停止ができないって……)

詩織は目をつぶったまま思考を巡らせるが、プレーヤーもテレビも壊れていることを聞いてどうすることもできずに眠ったふりを続ける。
全裸になった画面の中の詩織は浴室のに入り、すぐに画面は浴室内のカメラの映像に切り替わる。

陽子「どういうことよ?お風呂の中にまでカメラが仕掛けてあるなんて…こんなアダルトってあるの?」
健二「俺達に聞くなよ。けどなんか若そうだよな、これって…高校生くらいじゃないの?」
美和「何まじまじ見てるのよぉ!けどほんとにそうよね。肌なんか見たらまだ10代って感じよね。」

文雄「あれ?…このお風呂……」
ひろ「文雄君、どうしたの?」

詩織(だめ!…文雄!?…よ、よけいなこと言わないで!!……)

文雄「うん……なんだか見たことあるような気がして……」
やすお「そうなの?文雄君が泊まりに行ったことあるホテルとか?」
美和「そっかぁ。文雄君のとこだったらこんなきれいな浴室のホテルにも泊まりそうよね。」
文雄「う~ん…けど、なんか違うような……」

詩織は弟の文雄が自宅の浴室であることに気づくのではないかと気が気でなかったが、すぐに画面は浴室から別の場所に切り替わる。

美和「あれ?画面が……どこかの部屋の中かしら?」
郁美「なんか寝室みたいだよ?ベッドあるし。」
陽子「あ、また誰か部屋に入ってきたよ?これ…さっきの浴室の子と同じじゃない?顔にはやっぱりモザイクかかってるけど、髪型も髪の色も同じだし……」

詩織は眠ったふりを続けながら薄目を開けて画面を確認してさらに顔色を青くする。
間違いなく映っているのは自分の寝室であり、薄明かりの中画面に映り込んだのはきらきら光る金色のシルクのパジャマを身に着けた自分自身だったからだ。
寝室には少なくとも4台はカメラが仕掛けられているようであり、常に詩織に一番近いカメラの映像が画面に映し出されていた。

詩織(一体誰がこんなのを撮って…それにどうしてこのバスの中に……許せないわ…こんな盗撮……)

盗撮映像が映る画面を見て詩織は内心憤るが、自分が映っていることを美和達に気づかれたくないために眠ったふりをするしかないと判断してしまう。
しかしそのことがどんどん詩織を泥沼にハメていくことになる。

健二「なんかすごい寝室だよなぁ。ベッドも柱が天井近くまで伸びててきらきらの屋根なんかついてるし。まるでお姫様の部屋みたいだよなぁ。」
智司「この画面の子、すごいお嬢様なんじゃない?パジャマなんかも高そうだし。……あれ?…何してんだ?」

画面が気になる詩織は、ベッドのそばの自分の行動を見て愕然とする。
シルクのパジャマの上から片手で乳房の膨らみをゆっくり揉み始めたのだ。

郁美「やだぁ!この子何してんのぉ!?」
陽子「ほんとだ…胸なんて触ってる……」

詩織(そんな…だめ…よして……みんな見てるのに……)

詩織の思いも空しく、画面の中の詩織は胸を揉み続け、熱い吐息を洩らすようになる。
それを聞いて詩織は内心縮み上がるが、映像の詩織の声は微妙に合成されており、詩織のそれとは一聴して分からないものであった。

映像の詩織「ん……ふぅ…ふぅぅ……」

映像を見て疑問に思ったゆかりが詩織のすぐ後ろの座席から問いかけてくるが、詩織は眠ったふりを続ける。

ゆかり「ねぇねぇ、あのお姉ちゃん一人で何してるのぉ?」
詩織「…………」
ゆかり「あれぇ?文雄君のお姉ちゃん、眠ってるんだぁ。じゃあアキお姉ちゃん、あのテレビのお姉ちゃん何してるのぉ?」
晶「え?…そ、それは……」

ゆかりに突然問いかけられて戸惑う晶のイヤホンマイクに美和から指示が入り、ゆかりに答える晶。

晶「あのお姉ちゃんは…自分でおっぱいを触ってるの……」
ゆかり「えぇ~?どうしてそんなことするのぉ?」
晶「それは……さっきも言ったように、女の人はおっぱいを触ると気持ちいいからなの……」
ゆかり「けど自分でもそんなことして気持ちいいのぉ?」
晶「う、うん…たまにそういう女の人もいるのよ…ちょっと変わってる人だけなんだけど……エッチでいやらしいことばっかり考えてる人はよくこんなことするの……」
ゆかり「へぇ~。じゃあこのテレビの女の人はエッチでやらしいんだぁ。」
晶「うん……」

詩織(こいつ…なんてこと言うのよ…それじゃあまるでわたしが変態みたいじゃない……)

健二「お前らも家でこんなことしてんじゃないのかぁ?」
陽子「失礼なこと言わないでよ!私達こんなことしないわよ!」
郁美「そうだよぉ!こんな変なことしたことないよぉ!こんなのアダルトの世界だけなんじゃないの?」
美和「そうよねぇ。あ、ちょっと見てよ。テレビの子、パジャマの中に手を入れちゃったわよ?」

画面の中の詩織は立ったままパジャマのボタンを2つほど外して片手をパジャマの中に潜り込ませて乳房を揉み続け、一層激しく吐息を洩らすようになる。

映像の詩織「んぅん!……ふぁぁ……ぁ、ぁぁん!……き、気持ちいい……」

ゆかり「わぁ!ほんとにテレビのお姉ちゃん、気持ちいいって言ったよぉ?ほんとにこんなのが気持ちいいんだぁ。あれ?お姉ちゃんどうしたのかな。おっぱい触りながら移動するみたい……」

画面の詩織はパジャマの中に手を突っ込んだまま、ベッドに近づき、ベッドに背を向けてお尻を突き出した格好になり、パジャマを履いたままお尻をベッドの角の柱に押し当てる。

陽子「やだ…この子何してるのよ……」
郁美「ちょっとこのDVD、まじでまずいんじゃないの?」
健二「けど停止するのも画面消すのもできないんだろ?」
美和「うん…そうみたい…音量の調節も効かなくなってるし……」

映像の詩織「んふぅん……ふぁぁ……ぁ、ぁ、ぁ……」スリィ、スリィ、スリィ……

ゆかり「お姉ちゃんお尻を動かしだしたよぉ!なんだか変なのぉ!」

詩織(だめ…そんなことしたら……もうやめてぇ……)

詩織は画面の中の自分に心の中で懇願するが効果があるわけもなく、しかも画面の中の自分の行動が数日前の自分の行動そのものであることに気づいてさらに絶望感で薄目を開けたまぶたがぷるぷる震えてしまう。
画面の詩織はモザイクでぼんやりではあるが、ベッドの角に押し当てたままお尻を上下に揺さぶることによって、堪らない表情になっていることが見てとれた。

陽子「なんかこの子、すごい表情してない?」
郁美「ほんとに気持ちいいみたいじゃん…すごいお尻振っちゃってるし……」
健二「なんかこんなの見てたら俺達の方が変な気分になっちゃうよなぁ。あ、まじかよ…この子、四つん這いになって腰振り始めたぞ。」

映像の詩織「ぁぁん……気持ちいい…気持ちいいよぉ……もっと…もっとぉ……」クネクネクネクネ……

画面の詩織はパジャマの中から手を出し、ベッドの角に股間を押し当てたまま腰を下ろして四つん這いになり、さらに激しく腰をくねらせてよがり声を出す。
この後の自分の行動を全て把握している詩織は思わずモニターから顔を背けて下を向くが、ふと隣の座席に座る晶のワンピースの股間部分が膨らんでテントを張った状態であることに気づいて息を飲む。

詩織(やだ…こいつ…まさかわたしの映像を見て……信じられない…自分のこと、女だなんて言ってるくせに…こんな女の子みたいな格好してるくせに……)

晶はイヤホンマイクからの美和の指示によってテレビ画面から目をそらすことを許されず、膨らみ始めた自分の股間をワンピースの裾を両手で掴んで揺さぶることによって自ら刺激を与えることを強要されていた。

晶(どうしよう…僕、こんなの見てたら……それにこんなこと……ワンピースの裏地が擦れて……)

そして画面の詩織は一人芝居をしているかのように、パジャマのズボンを片手でずり下ろしながら言葉を洩らす。

映像の詩織「ぃゃぁん!…ズボンなんて脱がさないでくださいぃ……先生、やめてくださいぃ……」

郁美「やだぁ。この子一人で何言ってんのよ?」
智司「きっと誰かのこと想像してるんじゃないのか?それに先生だって…学校の先生に変なことされてる妄想でもしてるのかな。」
陽子「いよいよおかしな感じになってきたわね…それにこの子の声、合成されてるみたいだけどなんだか聞いたことあるような……」

詩織「……っっ!!……」…(どうしよう…まさか私だってばれるんじゃ……)

美和「馬鹿ねぇ、こんな変態行為する子が私達の知ってる子なわけないじゃない。」
陽子「そうよね。やだ…もうパンツ丸出しじゃない…またベッドにお尻を押し当ててるし……みんなぁ!もうこんなの見ちゃだめよ!」
ひろ「けどなんだか面白いしー。それに声も丸聞こえだし僕達気になって仕方ないよぉ。」

小等部の子供達は陽子のおざなりの注意を無視し、食い入るようにテレビ画面を楽しそうに見つめる。
画面の詩織はパジャマのズボンを両足から完全に抜き取り、シルクのつやつやしたシルバーのパンティに覆われた股間をベッドの角に押し当てて激しく上下に動かしている。
画面の詩織の一人芝居は続き、片手を後ろに回して自分のパンティを摘み上げて股間に食い込ませる。

映像の詩織「ひゃん!…先生!?…先生?…何をするんですか?…ひぁぁん!…パ、パンティ揺さぶらないでくださいぃ!!……」クイクイクイクイ……

健二「わっ!すげぇ…この子自分でパンツを股間に食い込ませてくいくい揺さぶってるぞ!すげぇすけべなことするんだな…」

詩織(やめて、やめて…こんなのもう見ないで……)

詩織の願いは誰にも届かず、DVD鑑賞会は続く。
一方画面の中では突然寝室の扉をノックする音が鳴り、それを聞いた詩織は慌てて自分の口を片手で押さえる。
すぐに画面の詩織に寝室の外から男性が声をかけてくる。

映像の男性「お嬢様?大丈夫ですか?何やら泣き声のようなものが聞こえたのですが……」
映像の詩織「な、なんでもないわよ!扉を開けちゃだめよ!……今、着替えてるんだから……」
映像の男性「そうでしたか…失礼致しました。わたしの聞き違えかもしれません。おやすみなさいませ。」

画面の詩織はパンティを股間に食い込ませたまま立ち上がり、扉に近づいて執事の黒井が離れていった気配を確認すると少し安堵の表情を浮かべる。

陽子「聞いた?お嬢様だって。やっぱりこの子、すごい家に住んでるお嬢様なんだよ。」
郁美「そうみたいだね。てっきりホテルかなんかだと思ったけど。それに今の男の人の声、執事って感じじゃない?」
美和「すごいよねぇ。まるで倉崎さんの家みたいよね。倉崎さんもいつも学校の送り迎えに執事のおじさん来てるし。まぁこのDVDの女の子が倉崎さんのわけないけど。」
健二「そんなことより、まだつづきがあるみたいだぞ?」

画面の詩織は寝室の扉から離れると、ベッドに横たわって仰向けになり、片手でパジャマの上から乳房を揉み、もう片方の手をパジャマの中に突っ込んで直接乳房をもてあそび始める。

映像の詩織「ぁあん!…先生…そんなにおっぱい…揉まないでくださいぃ……ひゃん!…そ、そこは…ち、乳首ぃ……そんなに乳首いじらないでくださいぃ……」モミモミモミモミ、ツンツンツンツン、コリコリコリコリ、クニクニクニクニ……

自ら乳房と乳首をもてあそび、ベッドの上でよがるように両足をみっともなくくねらせるお嬢様の痴態を見て盛り上がる健二達。

健二「すげぇぞ!このお嬢様、めちゃくちゃ気持ちよさそうだし!」
智司「おぉ!ついに上のパジャマも脱ぎだしたぞ!結構おっきなおっぱいじゃんか!」

ベッドの上でパジャマを脱いだ画面の詩織はパンティ一枚の姿になり、張りのある乳房とつんつんに膨らんだ乳首をもてあそび続ける。
その時小等部のひろが言い始めたことが詩織の身を凍らせる。

ひろ「ねぇねぇ、このお姉ちゃんさぁ、文雄君のお姉ちゃんにそっくりじゃない?」
やすお「ほんとだ!髪型とか髪の色とか一緒だよねぇ。ねぇ、文雄君?」
文雄「ち、違うよ!僕のお姉ちゃんがこんな変なこと一人でするわけないじゃないかぁ!」
美和「そうよ。ひろ君達、そんなわけないでしょ?こんな変態みたいなの、倉崎さんのわけないでしょ?文雄君がかわいそうじゃないの。」
ひろ「けどなぁ…なんか似てるような……」
文雄「だから違うって!……ねぇ、お姉ちゃん!違うよね!……なんでこんな時に眠っちゃってるんだよぉ!お姉ちゃんたらぁっ!」

ひろに自分の姉のことを疑われた文雄は堪らず自分の座席から立ち上がって詩織のもとにかけより、狸寝入りを続ける詩織に声をかけるが、詩織は寝たふりを続ける。

美和「あらぁ、倉崎さんぐっすり眠ってるのねぇ。こんなに騒いでるのに……」
陽子「けど確かにこの映像のお嬢様、倉崎さんに少し似てるかも。」
郁美「陽子まで何言ってんのよ?そんなわけないじゃんか。」
健二「じゃあ確かめてみればいいじゃん。」
陽子「確かめるって、一体どうやって?」
ひろ「ねぇねぇ、このテレビのお姉ちゃんのおっぱいの間にホクロがあるよ?文雄君のお姉ちゃんのおっぱいにもホクロがあるか見てみればいいじゃん。」
美和「いいアイデアね。倉崎さんぐっすり眠ってるみたいだし、今のうちに確認しましょうか。けど誰が……」
文雄「ぼ、僕がやるよ!僕のお姉ちゃんなんだから僕が確かめるよ!」

詩織(そんな…どうしよう…こんなことになるなんて……ホクロを見られたら……もう起きたふりをした方が……けど文雄が確認するんなら……)

詩織は少し迷うが、文雄が自分の姉が疑われるのを回避するために自分のホクロを見つけても、美和達に嘘をつくだろうと安心して寝たふりを続け、文雄は詩織の座席に近づいて正面に立つ。
そして文雄は詩織のカーディガンのボタンを全て外し、先ほど高橋に全てのボタンを飛ばされたままのブラウスを左右に開くが、中のブラジャーを見て手を止める。

美和「どうしたの?あぁ、ブラが邪魔なのね。じゃあアキちゃん横からホックを外してあげてよ。」
晶「え?…う、うん……」

晶は美和の指示を受けて両手を詩織の背中に伸ばすが、カーディガンが邪魔をする。

美和「アキちゃん、倉崎さんのカーディガン脱がしてちゃいなさいよ。それなら大丈夫でしょ?」
晶「………」

晶は無言で美和に言われるままに、詩織の体を少し前屈みにしてからゆっくりとカーディガンを脱がせ、ブラウスの裾から片手を潜り込ませてブラのホックを外してブラウスから抜き取り、美和の指示通りに外したブラを座席の下に隠してしまう。
そしてブラウスの中でノーブラ状態になった詩織の正面に立つ文雄は、両手をブラウスの中に突っ込み、胸の谷間のホクロを確認するために詩織の両乳房を鷲掴みにして左右に開いて間近でブラウスの中を覗き込む。

詩織「ん………」…(文雄…そんなに掴まなくても……)

美和「どう?文雄君。ホクロあるかしら?」
文雄「………うん……テレビのお姉ちゃんと同じホクロが……あるよ……」

詩織(………っっ!?……文雄!?…どうして本当のことを……それじゃあ私が……)

健二「ほんとかよ!?それじゃあこのDVDの女の子が倉崎だってことか?」
美和「ちょっと待ってよ。まだそうと決まったわけじゃないでしょ?文雄君、ほんとに同じホクロなの?」
文雄「うん…たぶん……」
郁美「じゃあ他にも誰か見て確認してみようよ。私達もそんなの信じたくないし。こんな変なことしてるのが学級委員の倉崎さんだなんて。」
陽子「そうね。じゃあみんなで見てみましょうよ。倉崎さんよく眠ってるみたいだし、今のうちに潔白を証明してあげたほうがいいでしょ?」
智司「みんなって俺達もかよ?」
美和「そうね。どうせ倉崎さん眠ってるんだから恥ずかしくもないでしょうし。じゃあみんな倉崎さんの座席の回りに集まって。」

詩織(そんな……ほんとに?……みんなで見るなんて……どうしよう、どうしよう……)

詩織は美和達の提案を聞いて混乱するが、今さら寝たふりを止めることもできず、すぐにも美和達同級生は詩織の前と左右の座席や通路から身を乗り出すようにし、ひろ達小等部の面々は詩織の座席の前にしゃがみ込んで詩織の胸元を見つめる。
ブラウスを左右に大きく開かれて乳房を丸見えにされた詩織は、自分が起きていることを気づかれまいと目を閉じているが、周囲からの視線を感じて詩織の体は羞恥で小刻みに震えていた。

詩織(こんなのいやだ……ほんとにみんな見てるの?……)

郁美「それにしても倉崎さんのおっぱいってきれいな形してるよね。」
陽子「ほんと、うらやましいわよね。」
智司「なんか俺、こんなの見てたら興奮しちゃうよ。」
美和「あんた何言ってんのよ?倉崎さんの潔白を確認するために見てるのよ?」
健二「けど乳首なんかもちっちゃくてかわいいよなぁ。ピンク色だし。」

詩織(いや…そんなこと言わないで……こんなの…みんなに胸を見られてるなんて……恥ずかしい……)

詩織は無抵抗なまま露わになった乳房を全員から凝視され、おまけに美和達の自分の乳房についての会話を聞いて顔を赤らめ、あまりの恥ずかしさに詩織の乳首は徐々に膨らみ始めてしまう。
そのことに真っ先に気づいたのは弟の文雄だった。

文雄「あれ?…お姉ちゃんの胸の先っぽ……なんだか変だ……さっきより膨らんでるみたいだ……」

詩織(文雄!?……なんでそんな余計なこと……信じられない……)

美和「本当?文雄君。そういえばアキちゃん、さっきトイレの中でエッチなこと考えたりしたら先っぽ膨らむって言ってたわよね?」
晶「う、うん……それに……」
郁美「それに?」
晶「恥ずかしかったりしても……膨らんでくるの……」
健二「まじかよ?じゃあ俺達におっぱい見られて恥ずかしいからなのか?」
美和「けど倉崎さん、さっきからずっと眠ってるんだから私達に見られてることに気づいてないでしょ?」
智司「ひょっとして倉崎、起きてるんじゃないのか?」
郁美「そんなわけないじゃん!こんな状態で眠ったふりなんて…みんなにおっぱいなんか見られてるのに、それじゃあほんとに変態だよ!」
陽子「そうよね。やっぱり眠ってるみたいだよ?……けど…なんだかほんとに先っぽが膨らんできてるみたいね…さっきより形がつんつんしてるかも……」

詩織(そんな!?…そんなことない!……膨らんでなんてない……けど…あぁ…だめぇ…おっきくならないでぇ!…乳首ぃ…これ以上は……)

詩織は自分で見て確認することはできないが、確かに自分の乳首がどんどん勃起してくることを感じてさらに顔を赤らめる。

郁美「そうね…ほんとにおっきくなってきてるかも……けど眠ってるのにどうして?」
美和「倉崎さん、エッチな夢でも見てるんじゃないの?私達に見られてるのを無意識に感じちゃって。」
健二「そんなことありえんのかよ?けどほんとにおっきくなってんのか?俺達にはよく分からないんだけど。」
智司「そうだよなぁ。もうちょっと近くで見てみようぜ。」

詩織の前の座席の背もたれの向こう側から乳房を観察していた健二と智司は、さらに間近で見ようと椅子の背もたれから身を乗り出し、詩織の乳首から10センチ程の距離から観察を続ける。

郁美「やだぁ!あんた達何してんのよぉ!?そんなに近くから見ちゃってさぁ。」
健二「これも倉崎の潔白を証明するためだから仕方ないだろ?」ふぅー、ふぅー……
智司「そうだよ。別に変な気持ちで見てるんじゃないからな。」ふぅー、ふぅー……

詩織「ん!……」…(そんな!?…二人の吐息が……先っぽに……これじゃあ……)

至近距離から乳首を観察する健二と智司の意図的な吐息が詩織の勃起した乳首に吹きかかり、微かに上半身をぴくんと反応させた詩織は、自分の声が漏れてしまわないように下唇をきゅっと噛んで必死に耐えようとする。

美和「あれぇ?今倉崎さん、動かなかった?」
郁美「そんなわけないじゃん。こんな状況で起きてたらとっくにこんなことやめさせてるでしょ?」
美和「そうよねぇ。で、どうなの?倉崎さんの先っぽ大きくなってるの?」
健二「うーん…どうだろ…わっ!」

詩織「んんぅ!……」…(何なの!?…む、胸に……)

詩織の乳房を間近で見つめる健二は、バスの振動でさらに前のめりになって詩織の右乳房に顔を埋めてしまう。
隣の智司がとっさに健二の体を支えるが、健二は乳房に顔を埋めたままもがくふりをする。

智司「おい、大丈夫かよ?」
健二「もががぁ…むふぅぅ……むはぁぁ……」

詩織「んぁはぁ……」…(だめぇ…胸から…離れてぇ……声が…出ちゃうぅ……)

陽子「やだぁ!葛城君、何してんのよぉ!おっぱいに顔なんか埋めちゃって。」
健二「むふぁぁぁ……チュゥチュゥ……もががぁぁ……レロレロ……」

詩織「ん!…ん!……ぁ、ぁ……」…(そんな…だめ、だめ……乳首……舐めないでぇ……)

前のめりになった健二を智司は引っ張り上げようとはせず、健二はそのまま詩織のぴんぴんになった乳首を口に含んで吸い付き、舌先で舐め回す。
眠ったふりを続け、健二を引き離すこともできない詩織はただただ喘ぎ声が洩れないように乳首責めに耐えようとするが、必死に閉じた口からは熱い吐息が洩れ出し、その表情は快感からか泣き顔にも見える堪らないものになり、当然詩織が起きていることに気づいている美和達は、詩織が必死に耐えている様子をにやにや見つめている。

郁美「もういい加減にしなよぉ。野村君、葛城君を引っ張り上げてやりなよぉ。」
智司「こいつ意外と重くてさぁ……よいしょっと!…おい、大丈夫か?」
健二「あぁ、大丈夫。それよりちょっと倉崎の胸の先っぽに顔が当たったんだけど、なんかすごいカチカチになってたぞ。」
智司「まじかよ?じゃあほんとに先っぽ大きくなってるのか?けどやっぱり見ててもよく分からないな……もうめんどくさいから触って確認しよっか。」
健二「そうだなぁ。そうしよう。」

詩織(え?…え?……な、何を言って……)…「ふぅん!……ふぁぁぁぁ……」

健二・智司:ツンツンツンツン、コリコリコリコリ、クニクニクニクニ……

健二と智司は乗り上げた座席の背もたれに片手で体を支えながら、もう片方の手を詩織の乳房に伸ばし、指先でぴこんぴこんになった詩織の乳首をもてあそび始める。
なんとか目をつぶったままではあるが、堪らず詩織は口を半開きにして喘ぎ声のような吐息を洩らしてしまう。
そんな詩織の様子はお構いなしに乳首責めを続ける健二と智司。

陽子「ちょっとやりすぎじゃないの?もうよしなさいよぉ。」
健二「けど気になるしなぁ。倉崎の乳首がほんとにおっきくなってるのか。」クニクニクニクニ……
美和「それでどうなのよ?気になる先っぽの様子は?」
智司「う~ん…どうだろ?確かに硬くなってるみたいだけど…」コリコリコリコリ……
健二「それより俺達が乳首を摘み上げるたびに、倉崎の体がぴくんって動くんだぜ?なんかおもしれー!」クニィ!クニィ!
郁美「ほんとだぁ!おもしろーい!倉崎さん、ぴくぴくしちゃってるよ?どうせ眠ってるんだからもっと先っぽいじっちゃおうよ。」
健二・智司:クニィ!クニィ!…コリコリコリコリ…ツンツンツンツン…クニクニ…クニィ!クニィ!!

詩織「んん!…ふぅぁ!……ん、ん、ん……」…(ひどい…こんなの許せない…わたしにこんなことするなんてぇ……)

女子達まで盛り上がって健二と智司の乳首責めは続き、詩織は顔を歪めて責めに耐えようとする。
やがて気が済んだのか、二人の男子は手を引っ込めてひくひく体を震わせる詩織の様子を楽しむようになる。

美和「どうだった?」
健二「うん、やっぱりかなりおっきくなってたよ。触ってると余計にカチカチになるし。お前らもこんなのになるのか?」
郁美「変なこと言うなよぉ!あたし達は関係ないだろ?」
健二「ふぅん、まぁいいけど。それより元々の目的ってなんだっけ?」
智司「馬鹿だなぁ。倉崎の胸の谷間にホクロがあるかどうかだろ?」
健二「あぁ、そうか。けどどうすんだよ?倉崎のおっぱい大きくてこのままじゃあ胸の谷間が見えないぞ。」
美和「そうね…誰かがおっぱいを左右に開かないと…」
敏男「あーうー、おっぱいー、おっぱいー…」

詩織(え?…左右に開くって……)…「ふぁっ!……」

今度は詩織の正面の座席の間にしゃがみ込んでいた敏男が両手を伸ばして詩織の両乳房を鷲掴みにし、詩織は思わず上半身をびくんと反応させる。

美和「あら?敏男君がおっぱい支えてくれるの?」
敏男「あーうー、おっぱいー、もみもみー」モミモミモミモミ……

詩織(ちょ、ちょっと……だめ…そんなに…胸を…揉まないでぇ……)…「ふぁ…ぁ、ぁ……」

郁美「敏男君、夢中でもみもみしちゃってるよぉ。」
陽子「なんだかいやらしいわね。子供にこんなに胸を揉まれて…倉崎さん、なんだか気持ち良さそうに見えるよ?」
美和「ほんとだ。夢の中でも胸を触られてるんじゃないの?」
敏男「あーうー、おっぱいー、おっぱいー……」モミモミモミモミ、グニグニグニグニ……

詩織「ん…ぁん、ぁ……」…(いや…こんなのいや……こんな小学生に……こんなことされてるなんて……もういや……誰かやめさせてぇ……)

詩織の思いも空しく、周囲の美和達は敏男の行為をにやにや見つめるばかりであり、敏男は詩織の乳房を揉みしだき続け、さらに敏男の左右でしゃがみ込むひろとやすおが信じられない行動に出る。

敏男:モミモミグニグニ、モミモミグニグニ……
詩織「ん、ん…ぁ、ぁ……」…(え?…えぇ!?…足が……開かれる?…どうして?…どうしてぇ?…)

ひろとやすおは詩織の両ひざを掴んで左右に開き、無抵抗のまま大股を開いた状態になった詩織はミニスカートの中のレースの純白パンティを丸見えにされる。
もちろん美和達はひろ達の行為に気づいているが、誰も止めようとはせずにひろ達のいたずらを静観する。
詩織は眠ったふりを続けているために強引に両足を閉じるわけにもいかずに子供にされるがままとなり、ひろ達のいたずらはエスカレートし、ひろは自分のポケットからローターを取り出し、やすおは詩織のパンティの股間部分を引っ張って隙間を作る。

詩織(え?…パ、パンティが……一体何をしてるっていうの?………っっ!!?…やだっ!…何か…入ってくる!?…何!?…何なのぉ!?……)

やすおが作った無抵抗の詩織のパンティの隙間に、ひろはゆっくりとローターを忍び込ませ、そのまま手馴れた手つきですでに湿り気のある詩織のオマンコに挿入する。
やすおはパンティの隙間を閉じ、二人の小学生は何事もなかったかのように手を引っ込めてにやにやと詩織の顔を見上げる。

詩織(そんな…まさか……これってまさか……どうして小学生がこんなものを……小学生がこんないたずらするなんて……)

詩織は陰部に入れられた物の感触でなんとなく何が挿入されたのか分かったが、そんなものが小学生に入れられた理由は理解できず、ただただ眠ったふりをしたまま困惑する。
タイミングを見計らった美和は、詩織の乳房を揉み続ける敏男に声をかける。

美和「敏男君?そろそろ倉崎さんのおっぱいの谷間を確認したいんだけど…」
敏男「あーうー…」

敏男はすぐに理解したのか、詩織の両乳房を左右に開いて胸の谷間を美和達に見せつける。

陽子「やだ…本当にホクロがあるわ…」
郁美「ほんとだ…じゃあやっぱりあのDVDの女の子って……」
文雄「ち、違うよ!…あんなのがお姉ちゃんのわけないよ!!」
美和「そうよ。まだ決めつけたら文雄君かわいそうだよ。ホクロくらい偶然ってこともありえるし。もう少しDVDの続きを観察してみましょうよ。あ、倉崎さんのブラウス、はだけたままだから戻してあげなよ、アキちゃん。」

美和の提案で高等部の面々は自分の座席には戻らず、詩織を取り囲んだ位置のままテレビモニターに向き直り、ひろ達は詩織の開いた両足を閉じ、晶は詩織の乳房を隠すように左右に開いたブラウスを元に戻してやる。
詩織は自分の陰部に挿入されたローターを引っ張り出そうかと考えるが、薄目でひろ達がまだ自分の座席の前でしゃがみ込んだまま、自分の股間部分をにやにや見つめているのを確認して身動きできずにいた。
画面の中の詩織は相変わらずベッドに横たわっており、自分の乳房をいじることに飽きたのか、ベッドの下に手を伸ばしてある物を手に取る。
それは薄いベージュ色のバイブレーターだった。

ゆかり「ねぇねぇ、あれなぁに?」
美和「アキちゃん、あなた分かるんじゃないの?ゆかりちゃんに教えてあげてよ。」
晶「え?……あれは……その…バイブレーターっていうの……」
ゆかり「何に使うのぉ?」
晶「そ、それは……」
美和「ゆかりちゃん、画面を見てみなよ。画面の中のお姉ちゃんが使い始めたよ。」

美和が言った通り、画面の中の詩織はベッドの上で四つん這いになってお尻を突き上げた格好になり、片手に持ったバイブをシルクのパンティの上から股間に押し当ててバイブをオンにする。

映像の詩織「ぁん!……ぃゃぁあん……先生ぃ……そんなとこに…押し当てないでくださいぃ……」

詩織(だめ…こんなのまで撮られてたなんて…もう止めなさいぃ……)

祈るように目をぎゅっとつぶった詩織は画面の中の自分に懇願するが、詩織の恥ずかしい行為が止まるはずもなく、モザイクの上からでも快感で堪らない表情になっているのが美和達にも見て取れた。

ゆかり「すごぉい!あれ、ぐいんぐいんって動き出したよ!それに文雄君のお姉ちゃん、あんなのお尻に当てちゃってる!」
文雄「だ、だから僕のお姉ちゃんじゃないよ!!」
ゆかり「ごめーん。間違えちゃった。けどあれって何してるのぉ?」
美和「アキちゃん、説明してあげて。」
晶「あれは……エッチな女の人は、お尻の部分にバイブレーターを当てると気持ちいいものなの……」
ゆかり「変なのぉ!お姉ちゃん、泣いてるみたいだよ?あれで気持ちいいんだぁ。」

映像の詩織「ぁあん!…ぁあん!…先生ぃ…いじわるしないでくださいぃ……先生…先生のおちんちん……わたしが気持ちよくしてあげますぅ……」

画面の中の詩織はバイブを自分の股間から離し、ベッドの上で座り込んでバイブを両手で包み込むように優しく握り、両手のなかで動き続けるバイブの先端にキスをする。
詩織は画面の中の自分の言葉を聞き、自分のこれからの行動を思い出して寒気を覚えるが、現実の詩織自身にも異変が訪れる。
美和がポケットに隠し持っていた詩織の陰部に入ったままのローターのリモコンをオンにしたのだ。

詩織「んんぅ!……」ヴヴヴヴヴヴ…(そんな!?…う、動き出した……やっぱりこれって……この子達…どうしてこんなもの……)

詩織はローターの刺激で声が洩れてしまわないように我慢しようとするが、正面にいるひろ達には詩織の吐息の音は充分に聞き取ることができた。
画面の中ではパンティ一枚の詩織が舌を伸ばしてバイブの先端をぺろぺろ舐めており、テレビ画面を直視しておくよう指示されていた晶の股間はむっくり膨らみ、ワンピースの股間部分は相変わらずテントを張っていた。
詩織はひろ達からローターのリモコンを取り上げなければと考えるが、薄目を開けて眼下のひろ達の様子を窺ってもリモコンを持っているようには見えなかった。

詩織(え?…3人ともリモコンを持ってない……じゃあ誰が一体……)…「ふぅぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……

詩織は視線を動かし、隣の晶の様子を窺うが、やはりリモコンは持っておらず、その代わりに晶の股間がむっくりしていることを確認してしまう。

詩織(こ、こいつ……またわたしの映像を見て…信じられない……)…「……っっ!?…ひぁん!…んんんぅ……」ヴヴヴヴヴヴ……

その時詩織のローターの動きが激しくなり、詩織は思わず高いよがり声を出してしまう。
美和達は一斉に詩織の方を振り返って訝しげな表情になる。

美和「ちょっと…今の声って?」
陽子「倉崎さんよね?テレビの声じゃないわよね…」
健二「まさかやっぱり起きてるんじゃないだろうな?」

詩織(ど、どうしよう……こんな状態で起きてるのがばれたら……)ヴヴヴヴヴヴ……

晶「ち、違うの!…今のはわたしが……ごめんなさい…変な声出して……」

疑われそうになった詩織を哀れに思ったのか、晶は思わず美和達に嘘をつく。
それを聞いた詩織はローターの刺激に耐えながら薄目で晶の様子を見る。

詩織(な、なんなのよ…こいつ……わたしをかばおうってゆうの?……)ヴヴヴヴヴヴ……

晶は自分でもどうして詩織をかばったのか分からなかったが、イヤホンマイクを通して美和の冷たい声が届いてすぐに自分の行為を後悔することになる。

美和「どういうこと?余計なこと言って。あんたのことをあんなに馬鹿にしてたお嬢様をかばうなんてあんた本当に馬鹿ね。予定が少し狂っちゃうじゃないの。まぁいいわ。少しあんたにもお仕置きが必要ね。」
晶(そんな……お仕置きって……)

すぐに美和から指示が入り、先ほどと同じようにワンピースの裾を両手で摘んでくいくいと前後に動かし、自分の勃起したチンポを刺激する晶。
同時に美和はリモコンを操作し、詩織のローターの動きも更に激しくなる。

詩織「んんふぁぁ!…ひぁぁぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴヴ……

郁美「また変な声出しちゃって!今のもアキちゃん?」
晶「う、うん……」
陽子「どうしたっていうの?そんな声出して。」
晶「少し…気分が悪くって……」
美和「気分が悪いからってそんな声出すの?まぁいいわ。みんな、DVDの観察を続けましょう。アキちゃんの声は気にしないで。」

美和の号令で一同はテレビモニターに向き直る。
熱い吐息を洩らし続ける詩織は少し安心するが、自分のことをかばい続ける晶のことが気になって薄目で晶の方を見続ける。
晶には次の指示が美和から届く。

美和「そろそろあんたも我慢できなくなってきたんじゃない?すっきりさせてあげるわ。もうテレビは見なくてもいいから、隣で喘ぎ声を洩らしてるお嬢様を見てオナニーしなさいよ。前にしゃがんでるひろ達のことは気にしなくっていいわよ。その子達にはもう何度も恥ずかしい姿見られちゃってるでしょ?」
晶(そんな……こんなとこでオナニーなんて……)
美和「さ、ワンピースの裾を捲り上げて。」
晶「………」

晶はどうしようもなく自分のワンピースをゆっくり捲くり上げ、勃起したチンポでパンパンに膨らんだピンクのパンティを丸見えにする。

詩織「……っっ!?……」…(こいつ何して……やだ!わたしの方見てる!?)ヴヴヴヴヴヴ……

晶は詩織の方を見つめ、さらにピンクのパンティからこぼれ出しそうだったチンポを引っ張り出す。
詩織は晶が自分のことを見つめ始めたことに気づいて一瞬目を閉じるが、すぐに再び薄目を開けて横目で晶の様子を窺う。

詩織(わたしの方を見て…どうするつもりなのよ、こいつ……やだ!…こいつパンティからあんなもの出して………すごい…あんなに大きくなってるなんて……)ヴヴヴヴヴヴヴ……「んん!…ぁ、ぁ……」
晶(倉崎さん…まだ声を洩らしてる……それにこの表情……僕…こんなの見てたら……)シコシコシコシコ……

晶は詩織のローターに耐える姿を見ながら剥き出しにしたチンポをしごき始める。

詩織(やだぁっ!…こいつ何してるのよ!?わたしのこと見ながら……やだ!こんなの絶対にやだ!!…)ヴヴヴヴヴヴ……「ん!…ふぅ!……ふぁ……ぁ、ぁ……」
晶「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」シコシコシコシコ……

晶は吐息を洩らしながらオナニーを続け、詩織はそんな晶を嫌悪しながらも抵抗することができず、さらに正面にしゃがんだままのひろとやすおが手を伸ばして晶のオナニーの補助をするかのように、ボタンが外れた詩織のブラウスを左右に開いて張りのある乳房を露わにする。

詩織(……っっ!!…この子達なんてことするのよ!?…む、胸が…こんな奴に胸を見られて…こんなことされるなんて……)ヴヴヴヴヴヴ…「んぅん!…ふぅぁぁ……」
晶「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」…(倉崎さんのおっぱい……ぷるぷる震えてるよ……)シコシコシコシコ……

ひろ達のいたずらはエスカレートし、ひろとやすおは手を伸ばして詩織の剥き出しの乳首を指先で摘み上げ、詩織は思わずかわいいよがり声を洩らすが、今度は美和達は振り返らない。

詩織「ぃゃぁん!…ふぅ…ぁ、ぁ……」…(この子達なんてことするの…そんなとこ摘んで…捻るなんてぇ……やめてぇ…やめなさいぃ……)ヴヴヴヴヴヴ……
ひろ・やすお:クニィ!…クニクニクニクニ……
晶「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」…(倉崎さん…先っぽを…すごい気持ち良さそうだ……)シコシコシコシコ……

その時美和から晶に指示が入り、晶はチンポをしごきながらワンピースの上から自分の乳首の膨らみを指先で擦るようになる。

詩織(いや…こんなのいや…こんな子供にこんなことされて……こんな変態に見られながら……こんな屈辱……)…「ひぁぁ……ん!…ぁ、ぁ、ゃぁ!……」ヴヴヴヴヴヴ……
ひろ・やすお:クニクニ、コリコリ、クニィ!
晶「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」…(き、気持ちいい…オナニー気持ちいいよぉ…乳首…気持ちいいよぉ……)シコシコシコシコ、コリコリコリコリ……

晶はもはや理性を失って詩織の痴態を見つめながらオナニーにふける。
さらに今度は詩織の正面にしゃがんだ敏男が詩織の両膝を掴み、無理矢理詩織の両足をこじ開けてからミニスカートを捲り上げてレースの純白パンティを露わにする。
晶は詩織の下半身にも視線を送り、敏男はローターの動きを強調するかのようにパンティの上から指先で詩織の陰部をぐいぐい押し込むようになる。

詩織「ふゃぁぁん!…ふぃぃぃ……ふぁ、ふぁ、ふぁ、ふぁ……んふぁぁぁ……」…(この子なんてこと……もうよしてぇ……こんなことされたら…わたし…わたしぃぃ……見ないで、見ないでぇ……この変態ぃ…わたしのこと見ないでぇぇぇ……)ヴヴヴヴヴ……
ひろ・やすお:クニクニクニクニ……
敏男:クイクイクイクイ……
晶「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」…(倉崎さん…パンツが丸見えだよ……それにあんなところ押さえられて……)シコシコシコシコ、クニクニクニクニ……

詩織は子供達に陵辱されながらも快感に耐えることができず、晶に見つめられながら絶頂を迎えようとしていた。

詩織「ふぁ!…ゃん!…ぁぁん!……」ヴヴヴヴヴヴ……(だめ…だめぇ…わたしもう……いやぁ…こんなのいやぁ……子供にこんなことされて……こんな変態のおかずにされてぇ……いやぁ!…絶対にいやぁぁ!!……けど、けど…けどぉぉ……イク、イク……わたし…イッちゃうぅぅっ!!……)…「ふぁぁぁぁん!!………」

とうとう詩織は晶にオナニーのおかずにされながら絶頂を迎えて体をひくつかせる。
それを確認したひろ達は詩織のワンピースとミニスカートの乱れはそのままにそれぞれの手を引っ込め、美和はローターのリモコンをオフにする。
そして晶も絶頂を迎えようとしたその時、美和に合図された晶の前の座席に座っていたひなのが突然振り返り、オナニーにふけっている晶の姿を見て騒ぎ立てる。

ひなの「あやぁ!?アキちゃん、何してんのぉ!?」
美和「何よ?どうしたってゆうのよ、ひなの?」
郁美「やだぁ!アキちゃんなんて格好してんの!?」
健二「うわぁ…まじかよ…お前そんなもん掴んで何してんだよ?」
ひなの「それに詩織ちゃん、おっぱい丸見えのパンツ丸出しだよぉ!?」
智司「倉崎のそんな姿見てお前、一人でそんなことしてたのかよ?」

ひなのの声を聞いて美和達は一斉に晶の方を振り返って口々に非難の声をあげる。
しかし晶は美和の指示でオナニーをやめることは許されない。

晶「ひぃぃっ!!…み、見ないでぇっ!!…わたし、わたしぃ……ふぁぁぁ……」シコシコシコシコ……

美和「アキちゃん、あんた女の子なのになんてことしてんのよ?そんなの丸出しにして眠ってる倉崎さんのこと見て……最低ね。」

晶「ごめんなさい!ごめんなさいぃ……わたし、わたしぃ…もうだめぇ……僕、僕ぅぅ……イク、イク……イクぅぅっ!!」どびゅっ!びゅっ!びゅっびゅーー!!

晶は美和達に見守られる中、眠った振りを続ける詩織のはだけた胸元とブラウスに思い切り射精する。

詩織(……っっっ!!!…い、いやぁっっ!!……き、汚いぃっ!!…どうしてわたしがこんなもの!?……)

健二「うわぁ……まじかよ…こいつ、まじで出しちゃったよ……」
智司「早くそのぶっといのをしまえよ。」
晶「……ううぅぅ……」

晶は慌てて自分のチンポをパンティの中に押し込み、ワンピースの乱れを直してうつむく。
二人が絶頂を迎えた後、DVDの再生はなぜか停止してテレビの画面は真っ黒に変わっていたが、詩織は体をぷるぷる震わせながら眠ったふりをやめることができずにいた。
そんな詩織にひろから目配せされた弟の文雄が近づいて声をかける。

文雄「お姉ちゃん大丈夫?どうしてこんな格好して眠ってるんだよ!?僕恥ずかしいよ!」

文雄が詩織の肩を掴んで前後に揺さぶるので、詩織は目を覚ましたふりをしてとぼける。

詩織「え?文雄?…やだ!…どうしてこんな格好!?」

詩織はわざとらしく今気づいたかのように慌てて両足を閉じてミニスカートの乱れを直す。
そして晶のザーメンまみれのブラウスの胸元をとじて晶を睨みつける。

美和「そうなのよ。倉崎さん、アキちゃんが…ってゆうか木下君が倉崎さんの眠っている間になんかいたずらしてたみたいで…」

晶(………っっ!?……そんな…坂巻さん?……)

陽子「ごめんなさい。わたし達も気づかなくって……大丈夫?」
詩織「……大丈夫じゃないわよ!…あなたどういうつもり!?あなた自分は本当は女のつもりだって言ってたんじゃないの!?」
晶「ご、ごめんなさい……僕、僕……」…(坂巻さん…ひどいよ…こんなの……)
美和「謝っても遅いわよ。こんなの犯罪じゃない。学校に報告して退学処分にしてもらったほうがいいわね…けど何か証拠になるものがないと木下君、とぼけちゃうかも……」
ひろ「お姉ちゃん!僕、実はさっきからビデオ撮ってたんだ!文雄君が持ってきたカメラに。さっきの続きで録画してたんだ。このお兄ちゃんと文雄君のお姉ちゃんの二人が納まるように。これがあったら証拠になるよね。」
美和「さすがひろ君。それで充分よ。そのビデオを学校に提出しましょう。」

詩織(え?…そんなもの提出したらわたしの……)

詩織は自分の痴態が学校にバレることを恐れて顔色を変える。

美和「どうかした?倉崎さん。」
詩織「い、いえ……何もそこまでしなくてもって思って…木下君も反省してるみたいだし……」
美和「そう?倉崎さんがそう言うなら私達はどうでもいいんだけど…よかったわね。木下君。」
晶「………」

詩織と晶は割り切れないものを感じながらも、騒ぎは収まって一同が自分の座席に戻ろうとした時、詩織は体に異変を感じる。
バスが出発した直後に飲まされた薬の効果が再び詩織を襲い始めたのだ。
詩織がかすかに表情を歪ませたことを敏感に悟った美和は、あまりに計算通りのタイミングであることににやりと笑みを浮かべ、半べそ状態の晶に最後の合図の目配せを送り、すぐに晶は座席から立ち上がって前方のトイレに駆け込んで扉を閉める。
それを見た詩織は焦った表情を見せるが、少しの辛抱だと座席に座る。
しかし数分が過ぎても晶がトイレから出てこず、薬の効果で便意が激しく詩織を襲うようになり、堪らず詩織は立ち上がって再びトイレに向かってよれよれ歩き出す。

美和「どうしたの?倉崎さん。大丈夫?」
詩織「え、えぇ…ちょっとトイレへ……」
郁美「今木下君が入ってるよぉ?」
詩織「わ、わかってるわ……」

詩織はトイレの扉の前に立ったまま少し体を屈ませた姿勢で晶が出てくるのを待つが、トイレの中からは何の音も聞こえず一向に晶が出てくる様子はない。
業を煮やした詩織はトイレの扉をノックして晶に声をかける。

詩織:コンコンコン…「ちょっと、木下君?トイレ待ってるんだけど……ん……」…(どうしよう…このままじゃ我慢が……)

詩織はトイレの中の晶から何の反応もなく、相変わらずバスがしばらく止まりそうにない状況を悟り、一層焦って強く扉をノックする。

詩織:ゴンゴンゴン!…「木下君!?なんとか言いなさいよ!まだなの!?……ぁ……」ぐきゅるるる~……

美和に指示を受けている晶が答えないのは当然であり、焦りと腹痛に襲われて詩織の顔が歪むのを楽しそうに見つめ、お腹を押さえて前屈みになる詩織に声をかける美和。

美和「大丈夫~?倉崎さん。そんなに前屈みになったらミニスカートの中のパンティが丸見えよ?」
詩織「やっ!…そ、そんな……」

美和に指摘されて慌てて片手を後ろに回してミニスカートの裾を引っ張り下げる詩織。
しかしホックが細工されている詩織のミニスカートは詩織が引っ張ることによって簡単にずり落ち、レースのパンティに覆われたお尻を丸出しにする詩織。

詩織「やだ!…ど、どうして……」

詩織は慌ててしゃがみ込み、ミニスカートを拾い上げようとするが、その動きが余計に下腹部を刺激する。

詩織「んふぅ!……」…(だ、だめぇ!…お腹が……)ぐきゅる~~……

詩織はなんとかミニスカートを拾い上げるが、震える手ではなかなか壊れたホックを留めることができず、留めたと思ってはホックが外れてミニスカートがずり落ち、お尻が丸見えになる悪循環を繰り返す詩織。
そして何度目かになんとかホックを留めることに成功した詩織に強烈な便意が襲う。

詩織「んふぐぅぅぅ!……ふぁぁぁ……」…(だめ、だめぇ……絶対にだめぇぇ……出ないでぇ…出てこないでぇぇ……)むりむりむりむり……

詩織の願いも空しく、詩織は立ったままレースのパンティの中に脱糞してしまう。
詩織は美和達に背を向けた状態でトイレの前で立ち尽くし、両足をガクガク震わせてなんとか美和達に悟られまいと考えを巡らせるが、いい考えが浮かぶわけもなく、その間にも詩織の長い一本糞の重みでパンティがずり下がり、背後の美和達からは、ミニスカートの裾から糞でむっくり膨らんだ状態のパンティの下部分が覗き見えるようになり、からかい口調で声をかける美和達。

郁美「倉崎さ~ん。後ろからパンティが見えちゃってるよぉ?」
陽子「パンティのゴムが緩んじゃってるんじゃないのぉ?」

詩織「やぁっ!…そんなっ!……」

詩織は慌ててミニスカートの中に両手を突っ込んでずり落ちかけたパンティを引っ張り上げるが、ミニスカートに手が引っ掛かったことによって再びホックが外れ、すとんとずり落ちるミニスカート。
ブラウス1枚と糞でこんもり膨らんだレースのパンティ姿になった詩織は慌てふためいてしゃがみ込み、糞の重みでパンティがずり落ちたためにお尻の割れ目が覗き見えて半ケツ状態になる詩織。

美和「やだぁ!倉崎さん、またパンツがずれてお尻が半分見えちゃってるよぉ?恥ずかしくないのぉ?」

詩織「ゃっ!…やだ!…み、見ないでっ!見ないでちょうだい!!…」

健二「見ないでって言われてもなぁ。正面でそんなに面白い格好されたら見ちゃうよなぁ。」
智司「それよりさぁ、さっきからなんか臭くないか?なぁ倉崎ぃ、そっちは臭くないか?」

詩織「そ、そんなことないわよ!…臭くなんて……」

詩織は必死に否定しながらパンティを引っ張り上げ、ミニスカートを拾って立ち上がり、なんとかホックを留める。
それから詩織は今なら自分の座席の横には敏男しかいないはずなので、隙を見てパンティを脱いで糞を処理しようと考え、振り返って気丈な表情を作って自分の座席に戻ろうとする。

郁美「あれぇ?倉崎さん、もうトイレいいのぉ?」
詩織「え、えぇ。もう大丈夫。」
陽子「ふぅん…なんだかさっきはすごくトイレを我慢してるように見えたけど…」
詩織「大丈夫って言ってるでしょう!?ほっといてちょうだい!」

詩織はさりげなく両手を腰に当てて、ミニスカートとパンティの両方をずり落ちないように押さえながら自分の座席に向かって歩き始めるが、いつのまにか健二と美和の座席の間の通路に大きなバッグが積み上げられており、立ち往生する詩織。

美和「あぁ倉崎さん、ごめんなさい。もうすぐ目的地だと思って荷物を整理しておこうと思って。悪いけどまたいでくれるかしら?」
詩織「………」

詩織は少し躊躇するが、あまり時間をかけるわけにもいかず、意を決してバッグをまたごうとする。
美和の座席の背もたれを片手で掴み、片手でスカートとパンティを押さえた詩織はなんとかバッグをまたぐことに成功するが、その時美和が突然座席の横のレバーを操作して背もたれをがくんと倒し、背もたれを掴んでいた詩織はバランスを崩して倒れ込み、通路に尻餅をついてしまう。
パンティの中の一本糞は詩織の体の重みでぐにゃりと形を崩し、その違和感で詩織も表情を歪める。

美和「あれぇ?どうしたの倉崎さん?尻餅なんかついちゃって。」
詩織「あ、あなたが急に背もたれなんて動かすからでしょう!?」
郁美「大丈夫ぅ?そんな格好だとパンツが丸見えだよ?」
詩織「はっ!…も、もうほっといてって言ってるでしょ!?」

スカートとパンティがずり落ちないように片手で押さえながらなんとか立ち上がった詩織は、自分の座席に向かってよれよれ歩き始めるが、ミニスカートの中のパンティは潰れた糞のせいで茶色に染まり、スカートの後ろ部分も薄っすら染みができているようだった。
そしてやっとのことで自分の座席横まで辿り着いた詩織は呆然とする。
自分の座席の前の、ひなのと高橋が座る座席が180度回転して、詩織の座席と向き合う状態になっていたからだ。
隙を見て糞とパンティを処理しようという詩織の目論見はもろくも崩れ、自分の座席を前にして立ち尽くす詩織。

ひなの「どうしたのぉ?詩織ちゃん。見て見て、このバスの座席って新幹線みたいに回転するんだよぉ?木下君も戻ってきたら4人でトランプしよっかー。」
詩織「い、いいわよ、わたしは……」
高橋「座らないの?倉崎さん。」
詩織「え?そ、そうね……」

詩織がパンティの中の糞を気にして座るのを躊躇していると、通路を挟んだ座席に座る敏男が突然背後から詩織のミニスカートを引っ張ってずり下ろし、糞まみれのパンティを丸出しにする。
驚いた詩織は振り返ってしゃがみ込んでミニスカートを拾い上げようとする。

詩織「な、なんてことするのよ!?…ちょ、ちょっと!スカートから足をどけなさいよ!!」
敏男「あーうー、あーうー」

敏男は無表情のまま床までずり下ろした詩織のミニスカートを踏みつけて詩織が必死に拾い上げようとするのを邪魔する。
背後で座席に座ったままのひなのは、背中を向けた詩織のパンティの状態を見て騒ぎ立て始める。

ひなの「詩織ちゃん!詩織ちゃんのおパンツ、なんか変だよぉ!?真っ茶っ茶になってるぞぉ?」
高橋「ほんとだ。倉崎さんそのパンツどうしたの?」
詩織「よ、余計なこと言わないで!…どうもなってないわよ!…見ないでちょうだい!!……」

詩織はスカートを引っ張りながら片手を後ろに回してパンティを見られまいとするが、ひなの達のからかいは続く。

ひなの「ありゃりゃ?なんか臭いのだぁ。詩織ちゃんのおパンツ、うんちで汚れてるんちゃうのぉ?」
高橋「ほんとだ。すごく臭い……まさか倉崎さんほんとにそれ……」
詩織「ち、違うわよ!そんなわけないでしょう!?ちょっとこのくそガキ!早くスカートから足どけなさいよ!!」
敏男「あーうー…」
ひなの「にゃはは!くそガキだってぇ!詩織ちゃんの方がうんちの匂いするくせにぃ!詩織ちゃん、ほんとはうんち洩らしちゃったんじゃないのかぁ?」
詩織「なんてこと言うのよ!?そんなわけないって言ってるでしょう!?もう黙ってなさいよ!!……きゃっ!!…」

敏男が詩織のスカートを踏んだまま足を動かさないでいたために、詩織が引っ張ることによってミニスカートはびりびりと破れて2枚の布切れとなってしまい、手にしたミニスカートの半分を見つめて途方に暮れる詩織。

詩織(そんな…これじゃあ……)
ひなの「にゃはは!うんち洩らし詩織ちゃん、スカート破れちゃったねぇ!どうする、どうするぅ?うんちおパンツ丸見えじゃよぉ?」
詩織「黙ってなさいっていってるでしょ!?この馬鹿!!……ぁ、ちょっと、これ貸りるわよ!」

詩織は高橋の座席の隅に畳んであったスポーツ新聞を奪い取るように手にし、あたふたと新聞を開いて腰に巻く。

ひなの「ぎゃはは!うんちマン詩織ちゃんの新聞スカート似合ってるなりよぉ!ホームレス詩織ちゃんの登場なりぃ!!」
詩織「あんたいい加減に……」

前が開いてはだけた状態のブラウスに、腰に新聞紙を巻いた姿の詩織は自分をからかい続けるひなのに詰め寄ろうとするが、その時突然バスのテレビモニターの画面が明るくなり、再びDVDの再生が始まる。

健二「あれぇ?さっき勝手に再生が終わったのに、また勝手にデッキが動きだしたぞ!」
智司「どこかのトイレみたいだな。あ、誰かトイレに入ってきたぞ。」

詩織も映像が映り出した画面を見て愕然とする。
トイレに入ってきたのはモザイクが取れた全裸姿の自分自身だったのだ。

郁美「やだぁ!これ…倉崎さん?」
陽子「さっきまではモザイクがかかってたのに……やっぱりこのDVD、倉崎さんを盗撮したものだったの?」

詩織「ちょ、ちょっとどういうこと!?…なんなのよ!この映像は!?…だ、誰がこんなもの……」
美和「倉崎さん、さっき爆睡してたから知らないでしょうけど、このバスにあったDVDなのよ。私達もわけ分かんないんだけど…」
詩織「止めてちょうだい!こんな映像!誰か早く!!」
美和「だから、倉崎さん知らないでしょうけど、このデッキもテレビも壊れてるみたいで、どこを操作しても言うこと聞いてくれないのよ。」
詩織「そ、そんな……あ……」

詩織も含めた一同が見つめるテレビ画面の中の詩織は洋式便器に座り、用を足すわけでもなく、片手でふくよかな乳房を揉み始め、おもむろに便器横の操作盤に手を伸ばしてウォシュレットをオンにして自分の陰部に放水を始めた。

映像の詩織「ふぁぁん!…ぁぁぁぁぁ……」プシャーーーーーーー!

陽子「やだ…倉崎さん…これ…何してるの?」
ひなの「うんちもおしっこもしてないのにあんなのプシャーしちゃってるお?」
美和「それに変な声出して胸まで触っちゃって……」
詩織「違う!違うわ!!…こんなのわたしじゃない!!」

詩織は映像の中の女性は自分ではないと否定するが、すでに声も合成されておらず、普段誰も聞いたことのないような喘ぎ声ではあるが、間違いなく詩織自身の声であった。
画面の中の詩織は激しく乳房を揉みながら、操作盤を駆使してウォシュレットの強弱をつけて陰部を刺激する。

映像の詩織「ぃゃぁあん!…き、気持ちいぃ……もっと…もっとぉ……」プシャーーーーー!!

ひなの「きゃはは!詩織ちゃん、もっと、もっとって何がもっとなのだぁ?」
陽子「あんなことして気持ちいいだなんて…信じられないわ…」
美和「倉崎家のお嬢様もこんなアダルトみたいなことするのね?私達庶民には理解できないけど。」
詩織「違うって言ってるでしょ!?こ、こんなのわたしのわけが……」
美和「そうなの?文雄君、このトイレおうちのトイレじゃないの?」
文雄「………うん…僕のうちのトイレだよ……」
詩織(ば、馬鹿!…どうしてそんなこと……)

映像の詩織「はぁ、はぁ、はぁ……」

映像の詩織はウォシュレットに満足したのか、便器から立ち上がる
見かねた詩織は映像を止めようと前方のDVDデッキに駆け寄ろうとするが、その時左右から高橋と敏男が手を伸ばし、詩織のブラウスの裾を掴んで思い切り引っ張り、びりびりと破れたブラウスは詩織の両腕からすっぽ抜け、身に着けているのは腰に巻いた新聞紙と、その中の糞まみれのパンティだけになる詩織。
高橋と敏男はすかさず手にしたブラウスの切れ端を丸めて座席の下に隠してしまう。

ひなの「詩織ちゃん、おっぱい丸出しだよぉ!?」
詩織「ひぃっ!…ど、どうしてぇ!?…返して!ブラウス返しなさいよぉ!!」
高橋「何のこと?僕達知らないよ?」
敏男「あーうー…」
郁美「ちょっと倉崎さん、どうしちゃったのよ?そんな汚い新聞紙だけ巻いてるなんて。」
美和「やっぱりおっぱいの形も映像の女の子と一緒だね。」
詩織「そんなの関係ないわ!…あんなのわたしじゃ……それよりブラウスは…ブラウスはどこなのぉ!?」
美和「いいの?そんなこと気にしてる間に画面の中であなた、すごいこと始めてるわよ?」

画面の中の詩織はトイレの中に持って入っていたのか、先程と同じバイブレーターを手に取ってトイレの床に四つん這いになり、大映しになった陰部にあてがい始めていた。

映像の詩織「先生…先生ぃ……君彦先生ぃ……」

詩織「………っっ!!……」
郁美「今君彦先生って言った?誰だっけ?そんな名前の先生、学校にいたかな…」
陽子「いなかったんじゃない?けど学校の先生じゃなかったら、先生って誰のことかしら?」

詩織は高校の専属病院であり、詩織の父親が取締役である商社の取引先でもある新井病院の跡取り、新井君彦に憧れており、さらに君彦のことは健康診断等で美和達も知っているはずであり、そのことに気づかれることを恐れて顔を青くする。
しかしそんな詩織の焦りをよそに、画面の詩織は撮影されていることも知らずに、低い声色を使って君彦の名前だけでなく自分の名前まで口走ってしまう。

映像の詩織「『どうしたんだい?詩織ちゃん?』」

陽子「どういうこと?なんだか低い声で口調まで変わったけど……」
郁美「ひょっとして一人芝居?…倉崎さん、あんた何考えてんの?」
美和「学校では偉そうにしてるのに、一人の時はこんな面白いことしてるんだ。おまけに自分の名前まで呼んで。」
ひなの「詩織ちゃん、おもしろーい!一人コントだお!?芸人でも目指してるんかぁ!?」
詩織「いやぁっ!…き、聞かないでぇっ!!」

しかし画面の中の詩織は声色を巧みに変えて一人芝居を続ける。

映像の詩織「君彦先生ぃ……お願いですぅ……欲しい…欲しいんですぅ……『何が欲しいんだい?詩織ちゃん?』…おちんちん…先生のおちんちんが欲しいんですぅ……『そうじゃないだろう?詩織ちゃん、ちゃんと教えたとおりに言わないと』……ち、チンポ……先生のチンポが欲しいんですぅ!!……」

健二「すげぇ…倉崎ぃ、お前何言ってんの?よくそんなこと言えるよなぁ。馬鹿みたいに一人芝居までして。よっぽどスケベなんだな。」
郁美「これじゃあ弟の文雄君もかわいそうだよぉ。」
陽子「ほんとよ。ほら、文雄君恥ずかしくてうつむいてるわよ?」
智司「そんなことより見てみろよ!あんなのあそこに入れ始めたぞ!」
詩織「だめっ!見ないでぇっ!!」

画面の詩織は四つん這いのまま、陰部にあてがったバイブをゆっくりオマンコに挿入し始める。
それを見た詩織は腰に新聞紙を巻いただけの自分のセミヌード姿もお構いなしに、両腕で胸元を隠してテレビに駆け寄ろうとするが、先程のバッグが通路に置きっ放しになっており、詩織はバッグをまたごうと両手で左右の座席の背もたれを掴むために乳房を露わにし、腰の新聞紙が邪魔なので一旦腰から離して糞まみれのパンティを丸出しにする。
そのまま詩織はバッグをまたごうとするが、ふとすぐ後ろで高橋がビデオカメラを自分に向けていることに気づく。

詩織「ちょ、ちょっと!あんた何撮ってんのよ!?」
高橋「え?別に…今日の思い出にバスの外の風景を録画してるだけだけど。」
詩織「嘘つかないで!カメラがこっちを向いてるじゃない!!」
美和「倉崎さーん、そんなことよりテレビの中であなたすごいことしてるわよ?」

映像の詩織「ふぁぁぁん…入ってくるぅ…先生のおチンポがぁ……入ってくるぅ…もっと…もっと奥まで入れてくださいぃ……」

画面の詩織はどんどんバイブをオマンコの奥まで挿入し、そのスイッチをオンにする。
詩織のオマンコの中でバイブはぐいんぐいんと動き出し、詩織の表情は快感で歪む。

健二「おい、倉崎ぃ。お前すごい顔するんだな。あんなぶっといものをあそこに入れて。」
智司「おまけにあれ、あそこの中で動いてるんじゃねー?」
詩織「……っっ!!……」

高橋は間違いなく自分の姿を撮影し続けているが、詩織は映像を止める方が先だと考え、糞パンティ一枚の姿でバッグをまたぎ、一度腰から取った新聞紙を巻き直すと片手で胸元を隠してDVDデッキのもとへ駆け寄る。
焦った詩織はデッキの停止スイッチはもちろん、全てのスイッチを押して映像を止めようとするが、当然映像が止まるわけもなく途方に暮れる詩織。
その間にも画面の詩織の一人芝居とバイブを使ったオナニーは続く。

映像の詩織「『詩織ちゃんのオマンコ、気持ちいいよ…』…うれしいですぅ…先生のおチンポも気持ちいいですぅ…もっと、もっと突いてくださぃぃ……」グチュグチュグチュグチュ……

陽子「すごい…倉崎さん、あんな言葉まで……」
健二「それにあんなぶっといのをすげぇ奥まで突っ込んでるし。」
詩織「いやぁっ!…お願い、見ないで!見ないでぇっ!!」

片腕で胸元を隠した詩織は美和達に向かって片手を伸ばし、開いた手の平を左右にぶんぶん振って懇願するが、一同は詩織の頭上の画面と新聞紙姿の詩織から目を離さず、高橋はビデオ撮影を続ける。
堪らず詩織は振り返って背伸びをし、両手を開いてモニターを隠そうとするが、詩織の身長では大画面のモニターのほとんどの部分を隠すことができず、おまけにいつの間にか近づいてきた高橋が詩織の真横から剥き出しになった乳房の撮影を始めたので慌てて両腕で胸元を隠す詩織。

詩織「ちょ、ちょっと!撮らないでって言ってるでしょ!?」
高橋「だから風景を撮ってるだけだって。それより画面がみんなに見られちゃってるよ?いいの?」
詩織「はっ!…だめ、だめ……」

詩織は再び片腕で胸元を隠した状態で片手を頭上に伸ばしてぶんぶん左右に振って一同の鑑賞を邪魔しようとするが、やはりほとんど効果はない。
画面の中では詩織の一人芝居が激しくなる。

映像の詩織「『ほら、詩織ちゃん。もっと自分でお尻振るんだ』…は、はいぃ…先生…こうですかぁ?…」フリフリフリフリ……「『違うだろ?もっと激しく前後左右に振るんだ!』」バチーン!バチーン!!…「痛い!痛いですぅ!!…先生、お尻ぶたないでぇ……」

詩織は画面の中の自らの行為を目の当たりにして顔を青ざめさせる。
映像の詩織はバイブから手を離し、お尻をくねらせ、自分の一人芝居に合わせて自らでん部を引っ叩き始めたのだ。
アップで映し出された張りのある詩織のでん部はどんどん真っ赤になっていく。

陽子「やだぁ…倉崎さん、Mっ気もあるんだ…」
郁美「しかも腰を振りながら自分でお尻なんて叩いて…」
美和「ここまできたらやっぱり倉崎さんって変態に間違いないわよねぇ。」
詩織「違う…変態なんかじゃない……お願い、もう見ないでぇ……はっ!…や、やだ!どうして!?……」

詩織が腰に巻いた新聞紙には糸が結んであり、その糸の先を高橋から受け取っていた美和が引っ張ると、簡単に詩織の新聞紙は腰からはらりとめくれ落ち、糞で茶色に染まったレースのパンティが露わになる。

郁美「あれぇ?倉崎さん、パンツ履き替えたの?さっきまで白のパンツだったような…」
陽子「やだ…やっぱりなんだか臭いよぉ?倉崎さん、そのパンツひょっとして…」
詩織「やだ、やだ……」

パンティ一枚の詩織は慌てて振り返り、片手で新聞紙を拾い上げると再び美和達に背を向けて新聞紙を腰に巻く。
そして再び片手をモニターの前でぶんぶん振って映像を隠そうとするが、すぐに美和が新聞紙の糸を引っ張って詩織の腰から剥ぎ取ってしまい、詩織は慌てて新聞紙を拾い上げて腰に巻くという滑稽な動作を何度も繰り返す。

郁美「やだぁ!倉崎さん、さっきから何やってんのよぉ。」
陽子「なんか馬鹿みたいだよ?大丈夫?」
詩織「やだ、やだ…どうして?どうして?……」

そして何度目かの新聞紙剥ぎ取りの後、美和は素早く新聞紙を拾い上げ、自分の座席と通路を挟んだ真横の健二と智司の座席の頭上にある荷物置きの奥に新聞紙を投げ込む。
またまた自分の腰から落ちた新聞紙を拾おうと振り向いてしゃがんだ詩織は、床にあるはずのものがないので焦るが、目の前の美和が目線で新聞紙のありかを示し、それを見上げた詩織は両腕で乳房を隠してすぐに立ち上がる。

詩織「そんな…どうしてあんなところに……」

モニターから自分の卑猥な声は鳴り響いているが、とりあえず自分の下半身を隠すために詩織は健二達の座席に近づき、通路から片手を伸ばして新聞紙を掴もうとする。
座席に座ったままの健二は頭上の詩織に声をかける。

健二「おい、倉崎ぃ。お前必死に片腕で胸隠そうとしてるけど、ほとんど隠れてないぞ。お前の胸、片腕で隠すにはでかすぎんじゃない?」
詩織「ゃっ!…み、見ないでよっ!!」
智司「見ないでって、お前が勝手にこんなとこに来たんだろ?それにしてもやっぱり生のおっぱいはすげぇな。腕の隙間からむにゅんってはみ出してるのがすげーやらしいんだけど?」
詩織「へ、変なこと言わないでよ!…いやらしい……」
健二「お前の方がやらしいじゃないかよ!見てみろよ。モニターの中でケツ振って気持ち良さそうな顔してるじゃねぇかよ!」
詩織「あんなのわたしじゃないって言ってるでしょ!!いい加減に言いがかりはよしてよ!!」
智司「まだそんなこと言ってんの?それより腕の隙間から詩織お嬢様の乳首が覗いてるぞ?ピンクでかわいいのが二つとも。」
詩織「ゃっ!…やだ…やだ……」

詩織はなんとか乳首が隠れるように腕を動かすが、やはり片腕ではどうにも完全に隠れず、荷物置きの奥に引っ掛かった新聞紙にも片手を伸ばしただけでは届きそうになかった。

健二「片手で荷物置きを掴んでもう片方の手で新聞紙を取った方がいいんじゃない?背伸びしてさ。おっぱいは丸見えになっちゃうけど。」
詩織「………」
智司「なんなら俺達がおっぱい隠してやるよ。」
詩織「え?…ちょ、ちょっと!?……」
健二「大丈夫だよ。おっぱい触ったりはしないから。」

健二と智司はお互いに片手を伸ばして胸元を覆った詩織の片腕を強引に払いのけ、手の平を開いて詩織の左右の乳房を隠そうとする。
しかし二人は詩織の乳房に触れようとはせず、詩織は少し安心して両手を使って新聞紙を取ろうとする。

健二「どうだ?取れそうか?」
詩織「も、もう少しよ………ぁっ!……」…(やだ…この二人…手の平が先っぽに……)
智司「なんだ?どうかしたか?」
詩織「な、なんでも…ないわよ……んん……」…(どうしよう…やっぱり当たってる…先っぽに……)

確かに二人は詩織の乳房には触っていなかったが、開いた手の平の腹の部分で微かに詩織の乳首に触れ、微妙に手の平をすりすり動かして詩織の反応を楽しんでいた。

健二「まだかよ?腕がだるいんだけど?」スリスリスリスリ……
詩織「だ、だから…もう少しって……ふぁ…ぁ……」…(だめ…手の平が…先っぽにこすれてる……これじゃあ……)
智司「なんか顔が赤いぞ?大丈夫か?」スリスリスリスリ……
詩織「だ、大丈夫よ…ぁ…なんでも…ないんだから……んん!…」…(だめよ…だめだめ…こんなの……おっきくなっちゃう…先っぽが……おっきくなちゃうぅ……)

乳首に感じる二人の微妙な手の平の感触で詩織の乳首はぷっくり膨らみ始め、背伸びした両足をふるふる震わせた詩織は、その揺れによって余計に乳首に刺激を受け、どんどん硬さを増す詩織の乳首。

健二「なんか手の平に硬いもんが当たるようになったんだけど?」スリスリスリスリ……
詩織「え?…そ、そんなの知らないわよ……ん…ぁ……」
智司「俺の方も同じだぞ。ちょっと見てみよっか。」スリスリスリスリ……
詩織「だめ!…み、見ないでっ!!」
健二「わっ!倉崎の乳首、さっきよりぴんぴんになってるじゃんか!」
智司「ほんとだ!つんつんになってるぞ!」
詩織「そ、そんなことない!…そんなことないわよ!!……そんなわけ……あっ!…何するのよ!!」

詩織は乳首の勃起を必死に否定するが、健二と智司は突然詩織の乳首を指先で摘み上げて詩織を問い詰める。

健二「そんなこと言ってもこんなに膨らんでるじゃないかよ!」クニクニクニクニ……
詩織「ち、違う…膨らんでなんかないわよ……や、やめて……」
智司「お前俺達におっぱいを隠してもらっておきながら、やっぱりスケベなこと考えてたんだろ?さっき木下が言ってたみたいに。」クニクニクニクニ……
詩織「違う…違うぅ……そんなこと考えてないわよぉ……あんた達の手が当たってたから……」
健二「なんだよ、今度は言いがかりか?ほらほら、こんなに乳首がカチカチだぞ?」クニクニクニクニ……
詩織「ふぁぁぁ……やめてぇ…やめなさいぃ……」
智司「まだ大きくなってくるぞ。ほらほら、もうカチカチだぞ。お前の乳首。ほら、高橋もこっちにビデオ向けてるぞ。」クニクニクニクニ……
詩織「ぃゃぁぁん……やめてぇ…お願いぃ…もう許してぇ……先っぽいじらないでぇ……撮らないでぇ…こんなの撮らないでぇ……ふぁぁぁぁ……」

ついに詩織は乳首への刺激に耐えられなくなり、ガクガクとひざを落としてバスの通路にしゃがみ込む。
健二と智司は満足したのか、荷物置きの新聞紙を取り出して詩織の目の前に落としてやる。

健二「ほら、新聞紙取ってやったぞ。早く腰に巻いてその汚いパンツ隠せよ。」
詩織「ううぅぅ…ひどいわ…許せない…あんた達、今に見てなさいよ……」
智司「まだそんなこと言えんのかよ。とんでもない変態のくせして。それよりテレビ見てみろよ。お前すごいことしてるぞ。」

画面の中の詩織は四つん這いをやめ、洋式便器に片足をかけて立ち姿になり、手にしたバイブレーターを真下からオマンコに挿入して上下に激しく動かしていた。

映像の詩織「すごいぃ!…君彦先生のおチンポ、すごいぃっ!!…もっと突いてくださいぃっ!…おチンポ、チンポ、チンポコぉ……ふぁぁぁ……」

素早く新聞紙を腰に巻いた詩織はすぐにテレビモニターの真下に駆け寄り、なんとか画面を隠せないかと考えるが、やはりどうしようもなく途方に暮れる。

詩織(こんな…こんなのもういやぁ……早く止めないと……ぁ……あれって……)

今まで気づかなかったが、詩織がふとモニターを見上げると、モニターの端に電源スイッチのようなものがあることに初めて気づく。
詩織はすぐに背伸びをしてスイッチに手を伸ばすがあと少しで届かない。

詩織(ジャンプすればなんとか………え?…ま、またお腹が……)ぐきゅるるるる~~

詩織は手を伸ばしてジャンプすればスイッチに手が届くと考えるが、その時再び詩織が飲まされた薬の効果が現れる。
詩織のお腹の異常を示す異音が鳴ったのを聞いてにやりと笑みを浮かべる美和。

詩織(仕方ないわ…早くすれば……)…「んん!……」…(そんな!?…こんなに早く!?……だめ、だめぇ……)ぷ~~~~……

ひなの「なんだ今の音ぉ!?詩織ちゃん、またおならこいたんかぁ?」
詩織「ち、違うわよ!…そんなわけ……ぁ……」ぶっぴ~~~……
ひなの「にゃはは!また詩織ちゃんがおならしたお!!詩織ちゃんは屁こき虫だお!!」
詩織「う、うるさいわね!…馬鹿は黙ってなさいよ!!……ふぁぁ!!……」ぶびびぃっ!!

詩織は放屁を続け、そのことをはやし立てるひなの。
このままではどうにもならないので、詩織はモニターのスイッチに向かって乳房をぶるぶる揺らせながらジャンプを始める。

詩織「えぃっ!」ぶびぃっ!…「えいっ!!」ぶびっ!…「えぃぃっ!!」ぶぴびぃっ!!
ひなの「ぎゃははっ!詩織ちゃん、ジャンプなんてしてどうしたのぉ?着地するたんびにおならが暴発してるなりよぉ?」

ジャンプをするたびに放屁を繰り返してしまう詩織は、自分をからかうひなのに言い返すこともやめ、一心不乱にジャンプを繰り返すが、やはりあと少しでスイッチに手が届かない。
そして薬の効果はさらに詩織を苦しめる。

詩織(だめ…お腹が……これ以上はもう……けど……)…「えぃぃっ!」ぶびっ!…むりむり!…「ふぁぁ!!…」…(そんな…また…洩らすなんて……どうしよう……こんなの……)

詩織は今まで以上の下腹部の異変を感じながらも決心してジャンプするが、やはり届かずに今度は着地した時に放屁とともにすでに糞まみれのパンティの中に脱糞してしまう。
しかしすぐ近くで披露されている自分の痴態を隠すことを諦め切れない詩織は再度ジャンプを試みる。

詩織「えぃっ!」むりむり!…「えいっ!!」むりむり!…「えぃぃっ!!」むりむりぃっ!!

詩織は何度かジャンプするが、その着地のたびにパンティの中に脱糞し、ついにはジャンプをやめて目の前のDVDデッキに両手をついて立ちすくむ。
そして詩織のパンティは洩らした糞の重みでずるずると新聞紙の中から詩織の足首までずり落ち、そのことに気づいた美和達が騒ぎ出す。

美和「ちょっと倉崎さん、それって……」
ひなの「うわわぁっ!詩織ちゃん、おパンツがずり落ちてるよぉ!?ふえぇ?…すんげー!詩織ちゃんのおパンツ、うんちまみれだぁ!!」
陽子「ほんとだ…倉崎さん、あなた……」
郁美「何考えてるんだよ!…みんないるとこでそんなの…」
健二「倉崎!ちょっとこっち向けよ!みんな怒ってるんだよ!!」
詩織「ううぅぅ……」

詩織は口答えする気力も失せたのか、半泣き状態で足元の糞まみれのパンティを引きずるようにして美和達に向かって振り返る。
その時、今までトイレにこもっていた晶が美和から許しを得て扉を開けて出てくる。

美和「倉崎さん、あなた大丈夫?」
詩織「ごめんなさい…わたし…バスに乗ってから体調が……」
陽子「いくら体調が悪いからってこんな所で洩らすことないでしょう?トイレもあるのに…」
郁美「しかもさっきトイレ使ったばっかじゃん。それにいくら木下君がトイレ使ってたからってそれぐらいの間我慢できるでしょ?もう子供じゃないんだから。」
健二「これじゃあ小等部のこいつらに示しがつかないよなぁ。」
詩織「ごめんなさい…ごめんなさい…わたし……ぁ……だめ、だめぇ……」

美和達に問い詰められ、もはやおとなしくなった詩織はただただ謝るが、その時最後の薬の効果が詩織を襲う。

美和「何よ?どうしたの?何がだめなのよ?」
詩織「だめ、だめ…出ないで、出ないでぇ……」

突然の強烈な尿意で詩織は堪らず乳房を隠すことも忘れ、両手で腰に巻いた新聞紙の上から股間を押さえ込む。

健二「出ないでって何のことだ?それより倉崎、お前胸丸見えだぞ?恥ずかしくないのかよ?」
郁美「それに変なとこ押さえちゃってどうしたのよぉ?顔も真っ赤だし。」
ひなの「詩織ちゃん、おっぱいぷるぷる震えてるよぉ?変なのぉ!」
詩織「もうだめ、もうだめ、我慢できないぃ…ぁ、ぁ、ぁ…ふぁぁぁぁ……」じょろじょろじょろじょろ……「いや、いや…こんなのいやぁ…みんな見ないでぇ……」じょろじょろじょろじょろ……

詩織は尿意を我慢できず、ついに美和達の前でじょろじょろと放尿を開始する。
詩織の小便は両足をつたってバスの床を濡らし、腰に巻かれた新聞紙も小便で湿って色が変わる。

ひなの「うひゃぁっ!おしっこだぁ!詩織ちゃん、おしっこまで洩らしちゃった!!しょんべん小僧だぁ!!」
詩織「うぅぅぅ……見ないで…お願い見ないで…止まらない……」じょろじょろじょろじょろ……
美和「倉崎さん、まだ止まらないの?あなたちょっと心配ね…いくらなんでもこれは…そうだ。新井病院のお医者さんに相談してみましょうか?」
詩織「……っっ!!……そ、そんな必要は……」
陽子「やっと止まったみたいね。けどやっぱりちゃんと病院で診てもらった方がいいわよ。新井病院なら学校のかかりつけなんだし。」
詩織「そんな必要ないって言ってるでしょ!!」
健二「なんだよ、しょんべんが全部出たら急に強気なお嬢様に戻ったな。そんな格好してよくこんな口がきけんな、こいつは。」
詩織「こいつだなんて、私に向かってよく言ってくれたわね。あなた達なんて私がお父様に言えば簡単に高校を退学にできるんですからね!」

詩織は開き直ったのか、自分の糞と小便まみれの恥ずかしい姿をものともせずに健二達に向かってまくしたてる。
しかし美和は冷静に詩織に冷たい口調で反撃を始める。

美和「いいのかしら?そんなことすればあなたが破滅するんじゃない?それより本当にあなたの体が心配して言ってるのよ?だから病院で診てもらったほうがいいって……新井病院の君彦先生に。」
詩織「………っっ!?……」

美和が君彦の名前を出して一挙に顔色を変える詩織。

美和「どうしたの?顔色悪いわよ?」
詩織「…どうして君彦先生のこと……」
美和「実は新井病院って、私の家のかかりつけでもあるのよ。それで新井君彦先生にもお世話になってて。そういえば倉崎さんの家も新井病院で診てもらってるのよね?」
詩織「ど、どうしてそんなこと……知ってるのよ……」
美和「まぁそんなことどうでもいいわ。それよりさっきあなたテレビの画面の中で変なことしながら君彦先生って連呼してたわよね?」
詩織「……っっ!!……」
美和「あなたってすぐ顔に出るわね。今度は顔が真っ赤よ?あなた君彦先生がお気に入りなんじゃないの?」
詩織「そ、そんなこと…あなたに関係ないでしょ……」
美和「関係ないわよ?だから私がよく知る先生に相談しようと思って。さっきから録画してる映像を見てもらって。それに検便もしてもらってもいいかもね。あんたがさっきからバスの中に撒き散らしてる汚いのを持って行って。」
詩織「な、なんてこと……ちょっと!あんたさっきから録画なんてして…そのテープ渡しなさいよ!」
高橋「残念だけど、これテープじゃないんだよ。ハードディスクに記録してるんだ。それにさ、このカメラはネットに繋がってて、録画と同時に転送してるんだ。坂巻さんの家のパソコンに。」
詩織「ど、どうゆうこと?そのカメラ文雄が持って来たんじゃ……」
高橋「だから、文雄君のカメラとすり替えたんだよ。僕達が持って来たカメラと。」
詩織「どうしてそんな……」
高橋「だからもうこのカメラの記録を消去しても無駄なんだよ。」
美和「そろそろ自分の立場が分かったかしら?」
詩織「だからどうしてこんなことしてるのかって聞いてるのよ!!」
美和「まだそんな口きく元気があるみたいね。どうしてって?そんなの決まってるじゃない。あんたがムカつくからよ!いつも偉そうに高飛車な態度でいるあんたがね。だから少しお仕置きしようと思って。」
詩織「ゆ、許せない…こんなこと……まさかあのDVDもあなた達が……」
美和「それは想像にお任せするわ。それに別にあんたに許してもらわなくてもいいし。とりあえずさっきも言ったように、君彦先生にあなたのこと相談してみるわ。こんな変な友達がいるんだけどってさ。」
詩織「そ、そんな!…それだけはやめてちょうだい!」
美和「やっぱり君彦先生の名前には弱いみたいね。けどわたし友達思いだからなぁ。こんな病気みたいな友達ほっとけないし…」
詩織「お願い…君彦先生にだけは…こんなのばれたら私……」
美和「そうねぇ…どうしようかな…じゃあとりあえず認めてもらおうかな。」
詩織「認めるって何を……」
美和「さっきのDVDの映像は自分だったって。」
詩織「そ、そんな…いまさらそんなこと認めなくても……」
美和「みんなそんなの分かってるわよ。モザイクもかかってなかったし。けどちゃんと自分で認めてほしいのよ。ビデオカメラに向かってね。」
詩織「どうしてそんな!?ビデオになんて……」
美和「いいの?わたし君彦先生のアドレスも知ってるし、すぐに圧縮した動画を送信することもできるんだけど?」
詩織「……わ、分かったわ……認めればいいんでしょ?…さっさと撮ってちょうだい。」
高橋「さっきからずっと撮ってるよ。ほらちゃんとカメラ目線で。」
詩織「……さっき映ってた映像はわたしです……これでいい?」
美和「ちゃんと名前言って。」
詩織「……さっきの映像は…わたし…倉崎…詩織の映像です……」
美和「映像で何をしてたの?」
詩織「え?…な、何って……」
美和「なんだか変なことしてたでしょ?何をしてたのよ?」

詩織は初めて見る美和の鋭い眼光と、初めて聞く美和の冷たく、そして刺さるような口調にすっかりひるんでしまい、いつもの強気な詩織はなりを潜めていた。

美和「まぁいいわ。さっき何を使ってたの?寝室とトイレで。」
詩織「あ、あれは……バ、バイブです……」
美和「それをどこに入れてたのよ?」
詩織「………あそこに………」
美和「あそこじゃ分からないわよ。ちゃんと言って。」
詩織「…お願い、そんなこと…すぐそばに弟の文雄もいるし……」
美和「まだ分からないの?あんたの弟も私達とぐるなのよ?」
詩織「……っっ!?…そんな…文雄?……ほんとに?……」

詩織は最後部の座席に座ってまっすぐ自分を見つめる弟が、見たこともないような邪悪な表情をしているのを見て身を凍らせる。

美和「分かったかしら?あんたの弟もあんたのことがムカついて仕方ないのよ。分かったらどこに入れてたのかちゃんと言って。」
詩織「………お、お、オマンコです……」
美和「で?何をしてたのよ?そんなとこに変なもの入れて。」
詩織「……オナニー……です……」
美和「聞こえない。もっと大きな声で言って。」
詩織「…オナニーよ!…オナニーをしてたの!……」

詩織は堪らず視線を下に向けて言い放つが美和は容赦しない。

美和「ちゃんとカメラ目線で言いなさいよ。どこに何を入れて何をしてたのか全部言って。」
詩織「……オマンコに…バイブを入れて……オナニーをしてました!!……もう、これでいいでしょう?」
美和「いいわけないでしょう?」
詩織「そんな…どうすればいいのよ……そうだ!あなた達の好きな物なんでも買ってあげるわ。それで……」

詩織の言葉を遮るように美和は話し始める。

美和「相変わらずのお嬢様ね……まぁいいわ。あんたにはこれから色々言うことを聞いてもらうんだけど…何か買ってもらうっていうのもいいわね。そうだ、ひなの?あんた服が欲しいって言ってたわね?アニメのコスプレの衣装だったっけ?」
ひなの「ふぇ?……う、うん…そうだったかも……」
美和「決まりね。こんなつまらない遠足の下見は延期にして買い物に行きましょう。たしかここからならすぐの所にオタクの聖地ってのがあったわよね。穂高町ってのが。そこのコスプレショップにでも行きましょうか。あ、そうそう。試着はひなのじゃなくってあんたがするのよ。」
詩織「なっ!?ど、どうして私がそんなこと……」
美和「はっきりさせておくけど、あんたは今から私達の言いなりになるのよ?それから付け加えておくわ。さっきのDVDの映像、あんたが予想したとおり、私達が仕込んだカメラで撮ったの。あんたの屋敷じゅうにあるカメラで。だからこれからあんたの行動はずっと監視されてると思ってね。私達の指示を守らない場合はすぐにすべての映像を君彦先生に送信するからそのつもりで。ほら、このイヤホンマイクつけて。これからずっとこれであんたに指示を出すから。あと、あんたのあそこに入ってるものだけど、それももちろん私がひろ君に言って入れたものなの。それも入れたままでいるのよ。」

美和は早口で詩織に説明する。
詩織はそんな美和の迫力にもはや言い返すこともできず、受け取ったイヤホンマイクを震える手で耳に挿入する。
美和はすぐに運転席の運転手に行き先を指示し、バスは進行方向を変える。

美和は自分でも理由が分からないくらいに苛立っていた。
そして久しぶりに見る本気の表情を見せる美和に内心震え上がっているのは高橋だけでなく、ひろ以外のバスの中にいる全ての男女が完全に美和に対して萎縮してうつむいてしまっていた。

詩織にとっての地獄のような恥辱の日々が今日から始まった。


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