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その49_とう子(1)

三品とう子は私立日暮大学付属小学校の教師、ひろ達のクラス3年4組の副担任である。
少し年の離れた高校生の弟と二人暮らしのとう子はある日曜日の夜、シャワーを浴びた後、部屋着を着て自分の胸元を気にする。

とう子「やだなぁ…この胸……体育の授業の時に困るのに……」

メガネをかけたとう子は、幼い顔つきに似合わずバストのサイズが92センチのFカップの巨乳であり、中学生の時からコンプレックスに感じていた。
そして男性に対して消極的なとう子は、決して美人とはいえないが、メガネを取った素顔はかわいらしいものであり、学生時代にも同級生にもてないわけでもなかったが、その奥手な性格が災いして28歳になった今なお男性とつきあった経験がなく、もちろんいまだに処女であった。

とう子「そうだ、明日の授業の準備をしなくちゃね。……あれ?メールが届いてる…」

とう子が机の携帯電話に目をやると、メールの着信を伝えるライトが点滅していた。
何の気なくとう子が見知らぬアドレスから届いたメールを開くと、本文に一つのリンクアドレスが添付されており、ただの迷惑宣伝メールと思ったとう子はすぐに削除しようとするが、アドレスの下にあったサイト名を見て携帯を操作する手を止める。

とう子「あら?このサイト……『小学生の語り部屋』?…こんなのがあるんだ…」

とう子はサイトのタイトルを見て少し気になり、ついついアドレスにアクセスしてしまう。
そのサイトはいわゆる2ショットチャットであり、小学生が様々な待機メッセージを書き込んで話相手を待っているようだった。
チャットの経験がないとう子は、子供達が書き込んでいるであろうその待機メッセージに読み入るようになる。

とう子「これがチャットっていうのね……えーと…『メル友なろー』…『算数分かんないよぉ』…『クラスに好きな子がいるんだけどどうしよう』……ふぅん…小学生でもこういうのを使って悩みを相談したりするのね……あら?…このタイトル……『誰か助けて…3年男子です。』……助けてって?……」

とう子は一つの待機メッセージに目を止め、小学校教師であり、自分の受け持ちが3年生であることもあってその内容が気になり、少し考えてから画面上の入室ボタンをクリックする。
性別を選択してから自分の名前を入力する画面で、チャット経験のないとう子はなんとなく普段教え子たちからの呼び名を入力し、学年を入力する画面では少し迷ったが、書き込み主に合わせて3年生を選択して入室する。
そのチャットルームで待っていたライのハンドルネームを名乗る少年は、とう子が入室してきたのを確認してあいさつしてきた。

ライ>こんばんは。はじめまして。

とう子(あ…わたしが入ったのが分かったのね。えーと…まずはあいさつよね。……入力して…この送信ボタンを押せばいいのね…)

トッコ>こんばんは。
ライ>同じ3年生だね。よろしくね。
トッコ>ごめんなさい。実はわたし、小学生じゃないの。
ライ>え?そうなの?どうしてここに来たの?
トッコ>ライ君のメッセージが気になって…助けてってあったから…何か悩み事があるの?…わたし実は小学校の先生なの。
ライ>ほんと?けど僕恥ずかしいな…
トッコ>大丈夫よ。なんでも聞いてあげるから安心して。クラスに好きな子ができたの?
ライ>そんなんじゃないよ……
トッコ>言いにくいのかな?成績のこと?
ライ>違う…ちょっと恥ずかしいことなんだ…
トッコ>そうなの?大丈夫よ。わたし先生なんだから。話してみてよ。
ライ>うん……実は…この前僕のお姉ちゃんが彼氏を家に連れてきて…
トッコ>お姉ちゃんはいくつ?
ライ>高校2年生だよ。それで…僕の部屋の隣のお姉ちゃんの部屋に入って、しばらくしたら…お姉ちゃんの泣き声が聞こえてきて…僕心配になって…
トッコ>うんうん。
ライ>僕心配だったから、お姉ちゃんの部屋を覗いたんだ。扉が少し開いてたから…
トッコ>お姉ちゃん泣いてるんだったら心配だもんね。お姉ちゃんどうしたの?
ライ>そしたら…お姉ちゃんと彼氏のお兄ちゃんが裸で変なことしてるんだ…

とう子(え?…裸って……)

トッコ>変なことって?
ライ>二人でベッドの上で…裸でくっついて…それでお姉ちゃんがなんだか気持ちよさそうな顔して…アンアンって泣いてるんだ…

とう子(やだ…それって……まだ高校生なのに?…そんなの……)

トッコ>ライ君?それって…
ライ>それで…僕、わけが分かんないまま覗いてたら…
トッコ>どうしたの?
ライ>僕、なんだか変な気持ちになってきて…僕のおちんちんがおっきくなってきたんだ…

とう子(そんな…この子、まだ3年生なのに…どうしよう…こんな話になるなんて……)

とう子は困惑して携帯を操作する手を止めるが、すぐにライがメッセージを送信してくる。

ライ>トッコ先生?もういないの?…やっぱりこんな話聞いてくれないんだ……
トッコ>ご、ごめんなさい。ちゃんと聞いてるわよ。それでどうしたの?
ライ>それで…僕わけ分かんなくて、ズボンとパンツを脱いだら…ほんとにおちんちんがいつもよりおっきくなってて…それで僕怖かったんだけど、おちんちんに触ってみたら…なんだか気持ちよくって…それで……
トッコ>……どうしたの?
ライ>どんどん気持ちよくなって……なんだか我慢できなくなって……そしたら、僕のおちんちんからなんだか白いのが飛び出て……僕の体おかしいのかな……

とう子は少し考えてから返信する。

トッコ>そんなことないわよ。それは男の子だったら自然なことなの。だから心配しないで…
ライ>けど…それから僕、癖になっちゃって…お姉ちゃんのこと思い出して同じことするようになって……
トッコ>そうなの…けど我慢するのはよくないから……
ライ>でもね、最近は思い出すだけじゃ物足りなくなって…お姉ちゃんがお風呂入ってる時に覗いたり…学校で女子が着替えてるのを覗いたりするようになって……
トッコ>それはダメよ。覗きは…悪いことなんだから…
ライ>やっぱりそうだよね…僕…警察に捕まっちゃうかな……
トッコ>そんなことないけど…もう覗きはしちゃダメよ。
ライ>けど…僕…最近は……

ライの返信が途絶えたのでとう子は問いかける。

トッコ>どうしたの?最近はって?
ライ>……覗いた時に…携帯で写真を撮って…それを見て……
トッコ>それは絶対ダメよ!それは盗撮って言ってね、犯罪になっちゃうんだから…
ライ>けど…僕、どうしたらいいか分かんなくて…学校でも女子トイレとか更衣室で写真撮って……

とう子(だめだわ…こんなこと止めさせないと…けどどうしたら……)

トッコ>どうしても我慢できないの?
ライ>うん…この前なんて学校の先生の着替えを撮って…僕の学校の女の先生、すごくおっぱいおっきくて…
トッコ>そうなの…けどやっぱり写真はもうダメよ。
ライ>けど僕…どうしたらいいか……ほんとに男の子はみんな僕みたいなことするの?
トッコ>そうよ。たぶんもう少し大きくなってからだと思うけど…
ライ>ほんとに?じゃあ普通のことなんだね…ちょっと安心した。けど…こんなことするのって何かちゃんとした名前ってあるの?
トッコ>え?…それは……あるんだけど…
ライ>やっぱり?先生だったら教えてよ。

とう子(やだなぁ…文字っていってもこんなこと教えるなんて…けど仕方ないわね……)

トッコ>……ライ君がやってることは…自慰行為っていうの……
ライ>ふぅん、そうなんだ…なんだか難しい言葉なんだね。もっと簡単な言い方ないの?

とう子(簡単な言い方って……)

とう子はその呼び名を知ってはいたが、今まで口にしたことはなく、文字にして入力することにも躊躇する。
しかしすぐにライから催促のメッセージが入る。

ライ>どうしたの?トッコ先生。簡単な言い方ってないの?知らないの?
トッコ>……あるわよ。……オナニーっていうの…

とう子(やだなぁ…こんな言葉を入力するなんて……)

ライ>へぇ~。オナニーっていうの。なんか変な言葉だね。明日みんなに教えてあげよ。
トッコ>ダメよ!こんな言葉…みんなになんて……
ライ>どうして?
トッコ>だって…みんなにそんな恥ずかしいことしてるってばれちゃうじゃない。
ライ>やっぱり恥ずかしいことなんだ…僕がしてることって友達にも言えないようなことなんだね…
トッコ>ごめんなさい!そういうわけじゃ……ただね、こういうことはみんなにはまだ内緒にしてる方がいいと思って……
ライ>そっか…まぁいいや。女の子は?同じことするの?あ、けど女の子はおちんちんないか……

とう子(どうしよう…本当のこと教えないといけないのかな…わたし教師なんだし……けど……)

とう子が返信に戸惑っていると、ライから先に送信があり、慌てて返信するとう子。

ライ>どうしたの?トッコ先生が教えてくれないんなら、明日クラスの女子に聞いてみるよ。
トッコ>ちょっと待って!…そんなこと女の子に聞いちゃダメよ。
ライ>けどトッコ先生なかなか答えてくれないから…
トッコ>先生が答えるから…あのね、女の人でもすることなのよ。けど男の人に比べたら少ないみたいだけど…
ライ>するって何を?
トッコ>え?…だから…さっきから言ってる……
ライ>なんだったっけ?
トッコ>……オナニーよ……
ライ>あ、そうだった。そうなんだぁ。女の人もするんだ。トッコ先生はするの?オナニー。
トッコ>わたしは…したことないの…
ライ>どうして?どうしてしないの?すごく気持ちいいんだよ?
トッコ>だって…そんなこと……
ライ>やっぱり‘そんなこと’なんだ…そんな恥ずかしいことトッコ先生はできないんだよね…僕みたいなおかしな男の子しかオナニーなんてしないんだ…
トッコ>そんなつもりじゃ…ごめんなさい…先生、経験がないだけで……
ライ>じゃあトッコ先生もやってみてよ。
トッコ>え?…どうしてそんな……
ライ>だって恥ずかしいことじゃないんでしょ?だったらいいじゃん。

とう子(どうしよう…どうしよう……変に断ったらまた傷つけてしまうし……そうだ、するって嘘ついてもチャットなんだからばれっこないし……)

とう子は迷ったあげく、嘘の内容を返信する。

トッコ>わかったわ。先生やってみる。
ライ>ほんと?うれしいな。じゃあ僕も一緒にオナニーするよ。
トッコ>そうなの?うん、じゃあ一緒にしましょう。

とう子(仕方ないわ…適当に会話を合わせてれば……)

ライ>じゃあ僕トッコ先生のこと想像してオナニーするよ。
トッコ>そ、そうなの?…先生なんだか恥ずかしいよ。
ライ>トッコ先生、今どこにいるの?
トッコ>自宅の自分の部屋よ。
ライ>家族は?
トッコ>高校生の弟と二人で暮らしてるの。弟はバイトで出かけてるけど。
ライ>じゃあ今一人なんだぁ。邪魔が入らなくていいね。どんな服着てるの?
トッコ>え?……
ライ>だってトッコ先生のこと想像するんだから教えてくれないとね。
トッコ>……Tシャツにスウェットよ。
ライ>ふぅん…下着は?
トッコ>も、もういいでしょ?そんなことまで…
ライ>教えてくんなきゃ僕、オナニーできないよ!…分かったよ…またお姉ちゃんのお風呂でも覗いてくるから…
トッコ>ま、待って!……下着は……上は今は着けてないの。お家だし…
ライ>上って?何のこと?
トッコ>だから…ブ、ブラジャーは着けてないの…
ライ>トッコ先生、ノーブラなんだぁ!なんかやらしいね。Tシャツにおっぱい透けてるんじゃない?
トッコ>そんなこと…ないわよ……
ライ>ほんと?なんだか僕のおちんちんがぴくんって動いちゃったよ。
トッコ>そんな…先生恥ずかしいよ……

とう子はライにノーブラであることを指摘され、思わず自分の胸元に視線をやる。
ライの邪推通り、とう子のTシャツにはまだ男性に揉まれたこともない巨乳の形がくっきりと映し出され、とう子の目にも胸の先っぽの膨らみが見て取れ、そのことをチャットの向こう側で小学生に想像されていることを思って顔を赤らめるとう子。

とう子(やだなぁ…どうしてこんなこと……それにこの子…わたしのこと想像してるなんて……)

ライ>どうして恥ずかしいの?僕に想像されるの嫌なの?
トッコ>そんなことないけど……
ライ>よかった。僕もっとトッコ先生のこと想像したいな。先生、サイズは?
トッコ>え?サイズって……
ライ>スリーサイズだよぉ。分かってるでしょ?トッコ先生のスリーサイズ教えて。
トッコ>どうしてそんなことまで…
ライ>ダメなの?もう少しでオナニーできそうなのに…仕方ないなぁ、やっぱり覗きに行こうかな。
トッコ>待って!…教えるから……あの…サイズは92です…
ライ>何のサイズ?
トッコ>だから…胸のサイズよ。
ライ>ほんと!?トッコ先生ってすごい巨乳じゃん!僕の学校の先生も同じくらいじゃないかな。カップのサイズは?
トッコ>カップって…
ライ>ブラジャーのカップに決まってるじゃん。いちいちとぼけないでよね。
トッコ>……Fカップです……
ライ>やっぱりすごい巨乳だね。Tシャツぱんぱんなんじゃない?
トッコ>変なこと聞かないで…あなたまだ子供なんだから……
ライ>……子供のくせにこんなこと聞く僕はやっぱり変態のくずなんだ……
トッコ>誰もそんなこと……ごめんなさい。先生気にしてないから……
ライ>よかった。じゃあ教えてよ。Tシャツトッコ先生のおっぱいでぱんぱん?
トッコ>…うん……
ライ>やっぱりそうなんだぁ。ブラジャーしてないんだったら、胸の先っぽの形もTシャツに映ってるんじゃない?
トッコ>…そうね……
ライ>胸の先っぽって何て言うんだっけ?トッコ先生、教えてよ。
トッコ>……乳首っていうのよ……
ライ>そうだ!乳首だ!そういえば、誰かに聞いたんだけど、女の人の乳首って気持ちよくなると大きくなって硬くなるんだよね?トッコ先生も今オナニーしてるんでしょ?だったら乳首大きくなってるんじゃない?
トッコ>そ、それは……

とう子は無言で自分の胸元を確認する。
とう子は実際にはオナニーを始めてはいなかったが、チャットの向こう側で小学生に想像されていることを思うことによって、Tシャツに透けた自分の乳首の形は確かに普段より膨らみを増しているようだった。

とう子(やだ…本当に膨らんでる……どうして……)

ライ>どうなの?膨らんでるの?
トッコ>…うん……少しだけ……
ライ>ちょっと触って確認してみてよ。

チャットの指示に従う理由などなかったが、とう子は自分の乳首の状態を見て息を飲み、少し躊躇してから片手の中指を伸ばして右の乳首の膨らみにそっと触れてみる。

とう子「…ぁ……」…(膨らんでるだけじゃなくって硬くなってる……そんな……)

ライ>トッコ先生?どう?触ってみた?
トッコ>…そ、そうね……やっぱり膨らんでるみたい……
ライ>硬さはどう?いつもより硬くなってる?
トッコ>…うん……
ライ>じゃあもっと指先でつんつんしてみてよ。

とう子(…どうしてそんなことまで……もうこんなことやめないと…けど……)…「ぁ……んん……」ツンツンツンツン……

とう子はライの要求がエスカレートしてきたことと、自分のしていることに嫌悪感を抱き、馬鹿げた行為はもう止めにしようと思うが、その心とは裏腹に自分の指先は無意識に乳首の膨らみを突つき始め、その感覚に困惑するとう子。

とう子「ぁ…ん……」ツンツンツンツン……(わたしどうしてこんなこと……けど…変だ……この感覚…それにさっきよりまた乳首が大きくなって…どんどん硬くなってくる……)

ライ>どう?つんつんしてる?
トッコ>…はい……してます……
ライ>どんな感じ?もっと硬くなってるんじゃない?
トッコ>…そ、そうね……どうしてかしら……
ライ>きっとトッコ先生、自分で乳首触って気持ちよくなってるんだよぉ。
トッコ>そんなこと……気持ちよくなんて……
ライ>けど乳首硬くなってるんでしょ?どうしてそんなに硬くなってるの?気持ちいいからなんじゃないの?僕、トッコ先生が自分の乳首つんつんしてるの想像してるから止めちゃだめだよ?

とう子(そんな…こんなのやっぱりダメよ……もうやめないと……けど…指が止まらない……どうして……)ツンツンツンツン……「はぁ、はぁ、ん……ぁ……」

とう子はTシャツの上から乳首を突つくのを止めることができず、息を荒くする。
なかなか返信のないとう子の心情を見透かしたかのようにライがメッセージを送る。

ライ>どうしたの?つんつんそんなに気持ちいいの?指先でコリコリこすったらもっと気持ちいいよ?

とう子(………指先でコリコリって……こ、こうかしら……)コリコリコリコリ…「んん!……ふぁぁ……」

とう子はライのメッセージ通り、伸ばした指先でTシャツの上から乳首の膨らみをコリコリこすり始め、その初めての感覚で上半身をびくんと反応させて吐息を洩らす。

とう子「ん…ん…ぁ、ぁ…ふぁぁ……」コリコリコリコリ……(ほ、本当に…これ……コリコリって…すごい…なんなの…この感じ?……体が震えてる……)コリコリコリコリ……

ライ>僕の言うとおり、ほんとにコリコリしてるみたいだね。返信できないくらいに気持ちいいのかな?じゃあ今度は親指と人差し指の先っぽで乳首を摘んでみてよ。くにぃって強く、捻るようにね。

とう子(そんな…そんなことしたら……わたし……)……クニィッ!!…「ひぁん!……」…(やだ…わたしったら何て声出して……)

自宅マンションには自分以外に誰もいないのは分かっているが、自分の出した大きなよがり声のような吐息を気にして部屋の中をきょろきょろ見渡すとう子。

ライ>トッコ先生、どう?自分の乳首を摘んでみた感触は。膨らんでカチカチになってるでしょ?そのままクニクニ動かしてみてよ。

とう子(ほんとだ…こんなにカチカチになるなんて……そのままクニクニって……)クニクニクニクニ…「ん、ん、ん、ん、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」…(だめ、だめ、クニクニなんて…だめぇ…もうやめないと…やめなきゃ……クニクニなんてぇ……)クニクニクニクニ……

とう子の気持ちに反して自分の乳首をクニクニいじる指の動きは止まらない。

ライ>クニクニが癖になっちゃうんじゃない?僕もトッコ先生の乳首クニクニ、手伝ってあげるよ。クニクニクニクニ……

とう子(だめ、そんなのだめ…ライ君、クニクニなんてしないで…そんなメッセージ送らないでぇ……)クニクニクニクニ……「はぁぁ、はぁー、はぁぁ、はぁー……」

いかにも真面目そうなメガネをかけたままの顔を真っ赤にし、自ら乳首をクニクニ弄ぶとう子は吐息をさらに激しく洩らす。

ライ>そんなにやらしい声出しちゃって。トッコ先生、よっぽど気持ちいいんだね。もっと乳首いじってあげる。ツンツンツンツン、コリコリコリコリ、クニクニクニクニ……

とう子(そんなことない…やらしい声なんて…気持ちよくなんて……こんなのもう……けど、けど……)ツンツンツンツン、コリコリコリコリ、クニクニクニクニ……「ふぁぁ…ん、ん……ぁ、ぁ、ぁん!……」

とう子は心の中でライのメッセージを否定しながらも、ライと同じように指先を動かして乳首をいじり続ける。

ライ>トッコ先生、どうしたの?ほんとに乳首いじってる?まさかもう止めて僕のことも無視しちゃってるのかな……仕方ないや。やっぱり盗撮でもしてオナニーしよっかな。
とう子>ライ君!?…ま、待って。先生、ちゃんとここにいるから…
ライ>よかったぁ。やっぱりトッコ先生、乳首いじりに夢中だっただけなんだね。なんだかトッコ先生の乳首いじるのを想像してたら僕のおちんちんもまたおっきくなってきたみたいだよ。もうビンビンだよぉ。

とう子(そんな…ビンビンだなんて……やっぱりダメだわ…小学生相手にこんなことしてるなんて…教師失格よ……もうやめって言わなきゃ……)

ライ>どうしたの?トッコ先生も僕のおちんちんのこと想像してるの?
トッコ>そ、そんなことありません!…わたし、先生なのよ!?ね、ねぇ、ライ君?もうこんなことやめましょう?
ライ>そんなに怒んないでよ。それにまだオナニー始めたとこだし……トッコ先生がもう嫌なら仕方ないけど……じゃあお姉ちゃんにおちんちんいじってってお願いしようかな……
トッコ>そんなの絶対ダメよ!
ライ>だってトッコ先生がもうやめようって言うから……
トッコ>わかりました…続けましょう。わたしも一緒にするから……

とう子(そうよ。このまま適当に合わせて…そうすればライ君も……)

ライ>よかったぁ。けど、トッコ先生もオナニーするのに何か想像しないと……あ、そうだ!ちょっと待っててね。………………もういいよ。トッコ先生、画面の更新ボタン押してみて。

とう子がアクセスしているチャットサイトは、利用者が写真を投稿することができるシステムになっており、
とう子がライの言うままに画面上の更新ボタンを押すと、画面に写真が投稿されたことを意味するメッセージが表示され、とう子はカメラのマークを押す。

とう子「……っっ!?……」…(これって……まさかライ君の?……)

とう子の携帯の画面に表示された写真は間違いなく男性器そのものであり、陰毛こそ生えてなかったが、小学生とは思えない程にぎんぎんに勃起したチンポがアップで写し出されていた。
その写真を見たとう子は絶句するものの、初めて見る勃起した男性のチンポの写真をそのまま凝視し続ける。

ライ>どう?僕のおちんちん。トッコ先生のこと想像してこんなになっちゃった。
トッコ>ライ君、何考えてるの!?こんな写真撮って送信するなんて…
ライ>だってトッコ先生、オナニーしたことないって言うから…想像するより、何か見ながらの方がいいかなって思って。そんなことより僕のおちんちんどう?おっきいでしょ?

とう子(……本当に大きい……男の人のおちんちんってこんなに大きくなるの?…それにこの子まだ小学3年生なのに……けどすごい……)

とう子はおそらく小学生ライのものであろう、勃起したチンポの画像を見つめながら息を飲む。

ライ>どうしたの?ちゃんと見てる?
トッコ>……見てるけど……
ライ>何を見てるの?
トッコ>だから…ライ君の……
ライ>何?ちゃんと言ってよ。
トッコ>……おちんちんを見てるの……
ライ>どう?おっきいでしょ?
トッコ>よく分からないけど…大きいと思うよ……
ライ>あれぇ?トッコ先生、ひょっとしておちんちん見たことないの?
トッコ>…あるわよ…けど……
ライ>そっか、おっきくなったおちんちんを見たことなかったんだ。ふぅぅん…そっか、そうなんだぁ……

ライの何か言いたげなメッセージにとう子は少し違和感を感じたが、そのすぐ後に届いた次のメッセージを読んで顔色を変える。

ライ>ねぇ、トッコ先生。僕にも見せてよ。
トッコ>え?…見せてって…何を?
ライ>だから、写真撮って送信してよ。トッコ先生のおっぱい。
トッコ>何を言ってるの!?そんなことできるわけないでしょ?
ライ>Tシャツの上からでいいからさぁ。僕、やっぱり想像だけじゃオナニーできないよ。
トッコ>だ、だめよ…そんなの……先生恥ずかしいよ……
ライ>そっか…仕方ないよね…じゃあ僕、隣の家のお風呂を盗撮してくるよ。実は最近簡単に盗撮できる場所を見つけたんだ。
トッコ>ダメ!絶対にダメよ!…そんなことして見つかったら……

教師としての責任感からか、とう子は心底ライのことを心配していた。
そしてある程度ライの願いを聞いてやるしかないと決心する。

トッコ>ライ君、まだいる?
ライ>いるよ…
トッコ>お願い、盗撮なんてしないで。先生…送るから…写真送るから……
ライ>ほんと?じゃあ待ってるよ。早くしてね。

とう子は携帯を撮影モードに切り替え、レンズを自分に向ける。
自画撮りなどしたことがなかったとう子は慣れない手つきでTシャツの上から自分の胸元を撮影する。

ライ>まだぁ?もう待ち切れないよ。僕もう盗撮に行こうかな。
トッコ>待って!もう送るから……

ライに催促されてとう子は慌てて撮影したばかりの写真をチャットに送信する。

ライ>トッコ先生、届いたよ!……すごい!ほんとにおっきなおっぱいだね。胸の先っぽもくっきり透けてるし………あれ?トッコ先生、顔まで写ってるよ?

とう子(そんな!?…本当に?……)

ライの指摘を受けて、とう子はすぐに自分が送った写真を確認する。
確かに自分の顔、正確には首元とあごだけではあるが、確かに顔の一部が写っていた。

ライ>トッコ先生ってあごにホクロがあるんだぁ。そういえば僕の学校の先生、さっき僕が学校で盗撮したって言ってた巨乳の先生もあごにホクロがあったんじゃないかな……
トッコ>そうなの?……もうこれでいいでしょ?写真も送ったし、早く……
ライ>そんなに催促されてもオナニーなんてできないよぉ。それにこの写真だけじゃ物足りないしね。
トッコ>そんなの……先生どうすれば……
ライ>僕、さっきおっぱいってお願いしたんだから、ちゃんとおっぱい見せてくれなきゃ。Tシャツ捲り上げて写真撮って送り直してよ。

とう子(そんな…Tシャツの上からでいいって言ったのに……けど…仕方ないわ…早くこんなこと終わらせないと……)

とう子はためらいながらも、Tシャツを捲り上げて大きな乳房を露わにし、今度は余計なものが写り込まないように慎重に乳房を撮影して再び送信する。

ライ>すごぉい!トッコ先生のおっぱいだぁ!ほんとにおっきいねぇ。乳首は小さくてかわいいけど。
トッコ>そんなこと言わないで…先生恥ずかしいから……
ライ>こんなの見てたら僕のおちんちん、どんどんおっきくなっちゃうよ。
トッコ>もういいでしょ?早く……
ライ>早く何?…さっさとオナニーを終わらせたいの?それよりトッコ先生もオナニーしてるの?
トッコ>……してるわよ……
ライ>ふぅん……まぁいいや。僕も早く終わらせたいけど、やっぱり写真だけじゃ物足りないや。どうせなら動画で見てみたいな。トッコ先生が自分でおっぱい触ってるのを見れたらすぐにオナニーできると思うけど。
トッコ>そんなのだめよ…動画なんて……

とう子が迷っていると、ライから更新ボタンを押すようにメッセージが入る。
とう子が画面を更新すると、画面上に‘アドレス’と表示されたボタンが点灯するようになり、とう子がボタンをクリックすると見知らぬ携帯電話のメールアドレスが表示された。

ライ>僕のアドレス届いた?ここのサイト便利なんだよ。写真だけじゃなくってメールのアドレスも相手に送れるんだ。動画は無理なんだけどね。だから僕の携帯に直接動画を送ってよ。
トッコ>そ、そんなことできるわけ……メールなんて送ったら……
ライ>大丈夫だよぉ。僕がトッコ先生のアドレス知ったからっていたずらすると思ってるの?
トッコ>そんなことないけど……
ライ>だったら送ってよ。もし僕がトッコ先生のアドレスを悪用なんてしたら、すぐにアドレス変えちゃえばいいんだし。アドレスだけが分かったって、できることなんて限られてるんだしね。
トッコ>……悪用なんて……先生、そんなこと心配してないけど……
ライ>じゃあオッケーだね。しばらく待ってるから、撮影して僕のアドレスに送信してよね。このチャットの部屋からは退室するから。じゃあまたね。10分待ってもトッコ先生のメールが届かなかったら僕、盗撮に出かけるからね。
トッコ>ちょっと、ライ君?待って!ライ君?……

ライは一方的にチャットルームから退室し、部屋主が退室したことによってとう子も部屋から閉め出される。
とう子は再度ライと話そうとサイトの待機画面を探すがライの名前は見当たらない。

とう子(どうしよう……このままじゃあの子本当に盗撮を……けど動画なんて………)

とう子はしばらく考えるが、どうしても動画を撮影してメールを送る気にはなれず、かといってこのままライを放っておくこともできず、迷ったあげく、ライのアドレスにメールを送信する。

とう子>……ライ君?トッコです。
ライ>あれぇ?トッコ先生?ほんとにメールしてくれたんだぁ。けど動画が添付されてないよ?どうしたの?
とう子>あのね。やっぱり先生、動画は恥ずかしくて……
ライ>そっか…仕方ないよね…あれ?トッコ先生のアドレス…m.tohkoって…これって本名?
とう子>え?……そ、そうだけど…

とう子は初めて携帯を持った時に、メールアドレスを何の気なしに苗字はイニシャルではあるが、本名で登録して以来、変更したことがないことも忘れてしまっていた。
しかし、見知らぬ相手とは言っても、日本全国のどこにいるかも分からない小学生に本名を知られたところで何も問題はないだろうと、とう子は不安にも思わなかった。

ライ>ふぅん…じゃあほんとはトッコ先生じゃなくって、とうこ先生なんだ?どんな字書くの?
とう子>え……塔子って書くのよ。

とう子は思わずメールで嘘をつく。
ライからのメールは続く。

ライ>ふぅん…なんとなく平仮名かなって思ったんだけど……mって苗字のイニシャルだよね。
とう子>そうよ。……松本っていうのよ。
ライ>そっかぁ。先生の本名は松本塔子っていうんだぁ。

とう子は苗字についても嘘をつき、少し後ろめたさを感じる。

ライ>先生、ところでオナニーは済んだの?
とう子>え?ま、まだだけど……

とう子は済んだと嘘をつけばいいのに、思わず本当のことを答えてしまう。

ライ>そうなんだぁ。実は僕は先生のおっぱいの写真でさっきもうオナニー終わっちゃったんだ。気持ちよかったぁ。
とう子>そ、そう…よかったわ。これでもう盗撮なんてしないわよね?
ライ>そうだね。じゃあ今度は先生のオナニーの手伝いしてあげるよ。
とう子>え?…せ、先生はもういいのよ。
ライ>だってさっきチャットで一緒にしようって言ってたから…そうだ!先生がオナニーしやすいように僕が動画送ってあげるよ。
とう子>そ、そんなのもういいから…動画なんて……

とう子の送ったメールを無視してライは動画を添付したメールを返信してくる。
とう子は少し迷ってから動画を再生する。
てっきりライのチンポの動画と思ったとう子の予想とは違い、映し出されたのはどこかのロッカールームのようであり、ロッカーの中から盗撮してるであろう映像に映り込んだ女性の後ろ姿を見て戸惑うとう子。

とう子(え?これ……もしかして……)

ライ>届いた?僕のおちんちんの動画。

とう子は届いた動画に見入ってライのメールに返信できずにいた。
動画の中の女性は衣服を脱いで下着姿になり、ジャージに着替えようとしていた。
そしてちらりと映った女性の横顔を見て言葉を無くすとう子。

とう子(そんな……これ…わたしだ……どうして?……まさか……)

ライ>塔子先生、ごめんなさい!間違って動画送っちゃった!僕のおちんちんの動画送るつもりだったのに…この前学校で盗撮したのを送っちゃったよ。

とう子(やっぱり!…どうしよう…この子、わたしの学校の生徒なんだ!?……)

ライ>塔子先生、どうしたの?動画見ちゃった?
とう子>ええ…
ライ>そっか。それ、さっき言ってた僕の学校の先生なんだ。すごいおっきいおっぱいでしょ?塔子先生と同じくらいでしょ?
とう子>そうかな…よく分からないけど……
ライ>ほら、あごにホクロもあるでしょ?塔子先生と一緒でしょ?
とう子>そ、そう?気づかなかったけど……
ライ>まぁいいや。今度こそ僕のおちんちんの動画送るからね。
とう子>ライ君?…もういいよ!…動画なんて……

すぐに次の動画が送信され、中身を確認したとう子はさらに驚くことになる。

とう子(え?…えぇっ!?…この女の子……こずえちゃん?……)

画面に映ったのは、とう子が副担任を務める3年4組の女子、市川こずえであった。
校舎裏であろうか、カメラの前に立ったこずえは視線を地面に向けたまま少し震えた声で話し始める。

こずえ「こ、こんにちは……よく…見てください……」

とう子(そんな……どうしてこずえちゃんが……見てって何を……)

こずえはゆっくりと両手をスカートに伸ばして裾を掴むと、そのままスカートの中がカメラに映るように両手で捲り上げる。
とう子はそれを見てさらに驚くことになる。
こずえはノーパンだったのだ。

こずえ「わたしは…いつもパンツを履いてません……こうして…見られるのが好きな…変態ですぅ……」

とう子(なんてこと……こんなこと…まさかライ君が……)

とう子はこずえの動画を見て信じられない思いに駆られるが、すぐにライからメールが入る。

ライ>塔子先生、また間違えて動画送っちゃったぁ。見ちゃったかな?
とう子>ライ君?あなた、この動画…あなたが撮影したの?
ライ>そうだけど…その子が撮ってって言うから…
とう子>嘘言わないで!この子がそんなこと言うわけないでしょ!
ライ>本当だよ。どうしてそう思うの?塔子先生、その子知らないでしょ?
とう子>そ、そうだけど……けどこんなこと……こずえちゃんがこんなこと……」
ライ>え?…塔子先生、どうしてその子の名前知ってるの?

とう子はしまったと思ったが時すでに遅く、ライからのメールは続く。

ライ>先生、まさか…とう子先生?…僕の学校のとう子先生なんじゃ……どうしよう…こんなのバレたら…学校にバレたら僕…退学になっちゃう…メールアドレスもバレちゃってるし…調べれば僕が誰かなんてすぐに分かっちゃう……
とう子>ち、違うわよ!…わたし、あなたの学校の先生なんかじゃ…
ライ>嘘だ!本当はイニシャルも松本なんかじゃなくって三品のmなんでしょ!?僕が盗撮した三品とう子先生なんでしょ!?
とう子>違うって言ってるでしょ?そうだとしてもわたし学校に告げ口なんてしません。…あなたがもうこんな盗撮なんてしないって約束してくれたら……
ライ>そんなこと信じられないよ!…僕、僕…どうしよう……退学になっちゃう……そうなったら僕…死んじゃうかも……
とう子>そんな心配しないで…死ぬなんて言わないで…どうしたら信じてくれるの?
ライ>………そうだ!声を聞いたらとう子先生と違うって分かるから信じられるかも……僕に電話して声を聞かせてくれる?……僕、僕…もう反省してるから…盗撮なんて二度としないから許して……番号は……

ライはメールに携帯の電話番号を載せて送信してくる。
ライの言ってることはめちゃくちゃであるが、ライのことを本気で心配するとう子はその番号を見て頭を悩ませる。

とう子(どうしよう……この子…本当に反省してるみたい……このまま放っておいたら本当に自殺を……それだけは絶対だめよ!…けどどうしたら……電話なんてしたら………そうだ!声色を変えて話せば……うまくいくかも……)

気が動転したとう子は自分の電話番号が知られるリスクを忘れてライの番号をプッシュしてしまう。
ワンコールで電話はつながり、とう子は普段より低い声を出してライに話しかける。

とう子「……もしもし?ライ君?……」

少し間を置いて聞こえてきたのは合成ボイスであり、それを聞いたとう子は身を凍らせる。

ライ「あはは!まさかほんとに電話かけてくるなんてね。実はこっちの携帯には三品とう子先生の電話番号は登録済みだったんだよ。これでビンゴだね。」
とう子「え?え?一体どういう……」
ライ「普段の声に戻ってるよ?せっかく変な声出してごまかそうと思ってたのに残念だね。」
とう子「な、何を言って…あなた一体……」
ライ「さて、僕は誰でしょう?この声じゃ子供か大人かも分からないでしょ?ちなみにこの電話の番号もアドレスもとう子先生には初めて使うものだからあしからず。」
とう子「な、なんのためにこんなこと……まさか最初から分かってて…」
ライ「ぴんぽーん!最初にあのチャットサイトのアドレス送ったのも僕だよ。先生も楽しかったでしょ?自分でおっぱいなんか触ってさ。」
とう子「………っっ!!……あなた…こんなことして……」
ライ「さぁて、これからどうしようかなぁ。とう子先生には僕の言いなりになってもらおうかな。」
とう子「どうしてそんな…言いなりになる理由なんてないでしょ!?」
ライ「いいの?そんなこと言って。とう子先生が言うこと聞いてくれないと、さっきの子にもっと楽しませてくれないとなぁ…3年4組の市川こずえちゃんに。」
とう子「な、なんてこと……あなたいい加減に……」
ライ「まぁどっちでもいいや。とりあえず明日の朝、少し早めに出勤して自分のロッカールームをチェックした方がいいよ。じゃあまたねぇ。」
とう子「ど、どういうこと?……もしもし?もしもし?……」

ライは電話を切り、とう子はすぐにかけ直すがすでに電話はつながらない。
焦るとう子はメールも送信するがライからもちろん返信は届かない。
先ほどのチャットサイトにアクセスしても、すでにサイトのアドレスは無効になっており、自分の携帯を見つめたまま呆然とするとう子。

とう子(どういうこと?……本当にうちの生徒がこんなこと……いえ…さっきの声じゃ分からないわ…まさか教師の誰かが?…それとも……)

途方に暮れたとう子は思いを巡らせるが、何か手がかりがあるはずもなく、その夜はほとんど一睡もできずに朝を迎える。
朝の支度をさっさと済ませたとう子はライの最後の言葉が気になり、いつもより1時間早めに自宅を出て自分が勤める日暮大学付属小学校へ向かう。
学校に到着したとう子は、まだ人気のない廊下を足早に歩いてロッカールームへ入り、部屋の中を恐る恐る見渡してから自分のロッカーを開ける。

とう子(あれ?…これ……携帯のイヤホンマイク?…)

とう子のロッカーの中には見慣れぬ大きな紙袋があり、その上に一通のメモと携帯電話のワイヤレスイヤホンマイクが置いてあり、とう子はメモを手に取る。

メモ〔おはようございます、とう子先生。さっそくだけど、このイヤホンマイクを装着して、昨日の番号に発信してください。〕

とう子はメモの支持通りにイヤホンマイクを耳にはめ、携帯のリダイヤルボタンを押す。
すぐに昨日と同じ合成ボイスがイヤホンを通じてとう子に話しかける。

ライ「おはようございます。思ってたより早かったですね。」
とう子「あ、あの、ライ君?わたし、昨日のことは誰にも言わないから安心して?だから…もう盗撮なんてしないって約束してちょうだい。」
ライ「あれぇ?自分の立場が全然分かってないじゃん。僕が脅迫されてるみたいだし。勘違いしないでよ。先生が僕に脅迫されてるんだからね。」
とう子「脅迫だなんて…わたしがどうして……」
ライ「いいの?じゃあ昨日のこずえちゃんの動画、学校のみんなに配信しちゃうよ?生徒だけじゃなくって他の先生とか父兄のみなさんにもね。」
とう子「な、なんてこと言うの!?…そんなことしたら……こずえちゃんが…」
ライ「だからとう子先生が僕の言うこと聞いてくれたらそんなことしないってことだよ。」
とう子「な、何が目的なの?あなたい一体誰なの?あなたここの生徒?何年生?それとも…大人の……」
ライ「そんなにいっぺんに聞かれてもなぁ…まぁいいや。目的はねぇ……暇つぶし。とう子先生の困った顔見るのがすきなんだ。それから、僕が誰かはまだ内緒。その方が面白いから。とう子先生の言うとおり、生徒かも知れないし、その学校の先生かもね。それに職員の誰かかもしれないし、もしかしたら校長先生だったりして。」
とう子「ふざけないでちょうだい!…こんなこと…わたし誰にも言わないから…それでいいわよね?…もう電話切りますからね。」
ライ「いいの?じゃあとりあえずあの厳しい女教頭にこずえちゃんの動画送ろうっと。」
とう子「……っっ!!…ま、待って!…わ、わたし、どうすればいいの?…」
ライ「やっと理解できたみたいだね。じゃあとりあえずその色気のないロングスカート脱いでよ。」

とう子はライの言葉を聞いて驚き、室内をきょろきょろ見渡す。

とう子(やだ…どこかで見てるの?…)

ライ「先生、違うよ。そんなとこにいるわけないじゃん。カメラだよ。カメラが仕込んであるんだよ。その部屋に3台ほど。ちなみにその学校じゅうのあちこちにカメラは仕込んであるんだ。」
とう子「……っっ!?…あなた一体……」…(こんなことできるなんて…やっぱり生徒じゃない……)
ライ「余計な詮索はしなくていいよ。つまり、カメラで監視してるから先生が言うこと聞かなかったらすぐ分かるってことだよ。分かった?分かったらすぐにスカート脱いでよ。」
とう子「………」

とう子は途方に暮れたようにロッカールームの中で呆然とするが、すぐにライが催促の声をかける。

ライ「トッコ先生、何してるの?早くしてよ。」
とう子「その呼び方はやめてください!…あなた、生徒じゃないんでしょう?…」
ライ「さぁ、どうでしょう、三品先生。同僚の先生だったりしてね。そんなことはどうでもいいから早く脱いでよ。時間制限かけるよ。はい、あと30秒。時間切れになるとこずえちゃんの動画配信スタートするからね。」
とう子「ちょ、ちょっと待って!…そんなの……」
ライ「あと25秒……」

とう子は仕方なく慌ててスカートのホックに手をかけて周囲を気にしながらスカートを脱ぐ。
上着にブラウス姿になったとう子はブラウスの裾を引っ張り下げて白のパンティを隠そうとする。

ライ「間に合ったね。そんなにブラウス引っ張ってもその色気のないパンツ、あんまり隠れてないよ?じゃあついでに上着も脱ごうか。」
とう子「………」

とう子は言われるままに上着を脱いでスカートと一緒にロッカーのハンガーにかける。
ブラウスに下着だけの姿になったとう子は恥ずかしさで顔を真っ赤にし、そんなとう子にライの指示は続く。

ライ「トッコ先生ってやっぱりいい顔するよねぇ。恥ずかしいのかな?」
とう子「………も、もういいでしょ?これで……」
ライ「まだ始まったばっかりじゃん。じゃあ次はブラ取って。」
とう子「そんな!…そんなのいやです!…」
ライ「あと20秒……」

ライのカウントダウンが再び始まり、とう子は焦ってブラウスの中に両手を突っ込み、背中のホックをぱちんと外してブラジャーを引っ張り出す。

ライ「意外と早かったね。それにしてもおっきいブラだね。あんまり色気のない下着だけど。」
とう子「………」
ライ「ほら、パンツ見えてるよ?隠さないと。」
とう子「きゃっ!……」

とう子はライの指摘を聞いて慌ててブラウスの裾を引っ張り下げる。

ライ「あはは!トッコ先生かわい~。『きゃっ!』だって。そんなにブラウス引っ張ったらおっぱい透け透けだよ?」
とう子「も、もう!…もうこれでいいでしょ?……」
ライ「まだダメだよ。そのまま授業なんて出れないでしょ?ちゃんと着替えないとね。あ、その前にロッカーの紙袋の前にある箱を開けてみて。」

とう子はロッカーの中の小箱を見つけて手に取る。
恐る恐る小箱のふたを開けると、中にはとう子にとって見慣れぬものが入っており、とう子は目を丸くしてそれを見つめる。

ライ「トッコ先生、もしかしてそれ知らないの?」
とう子「え、えぇ……」
ライ「ほんとに?…それはピンクローターっていうんだよ。リモコンで動くの。ほら、こうやって。」

突然小箱の中のローターが動き出して驚くとう子。

ライ「驚いたみたいだね。それって女の人があそこに入れるものだよ。」
とう子「え……?……あそこって……」
ライ「そっかー。トッコ先生、オナニーもしたことなかったっけ。それじゃ無理ないよなぁ。それはオマンコの中に入れて気持ちよくなるものなんだよ。」
とう子「……っっ!!……こ、これを…?」
ライ「そうだよ。じゃあ入れてみて。」
とう子「そ、そんな!?…どうしてわたしがこんなものを?……」
ライ「僕が楽しむために決まってるじゃん。ほら早く。」
とう子「い、いやよ!…こんなもの…入れるなんて……」
ライ「そっか…トッコ先生が嫌なら、代わりにこずえちゃんに入れてもらうだけなんだけど……」
とう子「そんな!?…だ、ダメよ!…そんなこと!……」
ライ「じゃあトッコ先生が入れなきゃ。」
とう子「………分かりました……」

とう子は泣く泣く了承し、箱の中のローターを見つめる。

とう子(こんなものを入れるなんて……どうすれば……)
ライ「入れ方分かんない?じゃあとりあえずパンツ脱ごうよ。」
とう子「………」

とう子は言われるままにパンティをゆっくりとずらして脱ぎ去り、近くの椅子に引っ掛ける。
ブラウス一枚の姿になったとう子は恥ずかしそうに両手で股間を押さえる。

ライ「トッコ先生、ノーパンノーブラになっちゃったね~。いやらしい~。」
とう子「あ、あなたが脱げって言ったからでしょ!?…変なこと言わないで!…」
ライ「そんな怖い顔しないでよ。それより早くそれ入れないとみんな登校してきちゃうよ?次はちょっと下準備しないとね。指でいじってみてよ。」
とう子「え?…な、何を……」
ライ「オマンコに決まってるでしょ?ちゃんと湿らさないと入りにくいからさ。」
とう子「湿るって……」
ライ「やってみれば分かるよ。さ、ちょっと足開いてがに股になって。そうそう。指でいじってみて。」

とう子(やだなぁ…どうしてこんなこと……)…「ん!……」
ライ「どうしたの?なんか声が聞こえたけど?」
とう子「な、なんでもありません!……」…(なんだか変だ…ここ…触ると……)…「ん…ふぅぅ…ふぅぅ……」
ライ「ほんと?なんだか吐息も荒いみたいなんだけど?」
とう子「そ、そんなこと…ないです……はぁぁ…はぁぁ……」
ライ「トッコ先生、ほんとにオナニーしたことないの?」
とう子「ないわよ……」
ライ「オマンコ触ったことも?」
とう子「……それは…あるけど……」
ライ「そうなんだ!?どうして途中でやめちゃったの?」
とう子「それは…なんだか怖くなって……」
ライ「あはは!トッコ先生らしいね。じゃあ今日はその続きだね。どう?オマンコ湿ってきた?」
とう子「よく…分からない……」
ライ「じゃあ空いてる片手でおっぱい触ろっか。その方が早いから。」
とう子「…………ふぁ!……」モミィ……
ライ「どうしたの?また変な声出たよ?」
とう子「な、なんでもないって…言ってるでしょ?…ふぅぅ…ふぅぅ……」モミモミモミモミ……
ライ「やっぱりトッコ先生、おっぱいが感じるんだね。もっともみもみしなよ。」
とう子「そんな…感じるなんて…そんなこと……ん…ふぅ……」モミモミモミモミ……

薄暗いロッカールームの真ん中で立ったまま、がに股姿勢でブラウスの上から大きな乳房を揉みしだきながら股間をまさぐるとう子の姿は滑稽なものであり、髪の毛を後ろで束ねて薄化粧にメガネをかけたとう子のルックスと、その行為のアンバランスさはモニター越しにライを楽しませた。

ライ「どう?やっぱり気持ちいいでしょ?」
とう子「わ、わからない…けど……ぁ……」モミモミモミモミ……
ライ「じゃあ昨日みたいにブラウスの上から乳首をいじってよ。ツンツンコリコリクニクニってさ。」
とう子「………ふぁっ!……んんぅぅ……」ツンツンツンツン、コリコリコリコリ、クニクニクニクニ……(だめ…やっぱり先っぽ……変だ……もうこんなに硬くなってる……)
ライ「トッコ先生、なんかエッチな顔になってるよ?やっぱり乳首気持ちいいんだね。どう?カチカチになってるでしょ?」
とう子「そ、そんなこと…ない……カチカチになんて…ふぁ…なってない……気持ちよくなんて……ふぅぅぁ……」モミモミモミモミ、ツンツンツンツン、コリコリコリコリ、クニクニクニクニ……
ライ「けど、トッコ先生の手の動きがどんどん激しくなってるんだけど?…まぁいいや。どう?そろそろオマンコが湿ってるんじゃない?」
とう子「そ、そんなわけ……っっ!?……」…(やだ……ほんとにここ…湿ってる…?……どうして……)クチュクチュクチュクチュ……
ライ「どうしたの?ほんとは湿ってきたんじゃないの?もっと激しくオマンコいじってよ。」
とう子「ん…ふぅ…ぁ……」クチュクチュクチュクチュ……「そんなことない…そんなことありません…んぅぅ……湿ってなんか…ふぅぁ……いません……」グチュグチュグチュグチュ……
ライ「あはは!とぼけてもぐちゅぐちゅ音が聞こえてるんだけど?…せっかく気持ちよくなってきたみたいだけど、そろそろローターを入れないと時間が無くなっちゃうよ。もういい感じに入るだろうから試してみてよ。」
とう子「はぁ…はぁ…はぁ……」

とう子は乳房と股間をまさぐる手を止め、小箱の中のローターを手に取る。
イヤホン越しにライが挿入の手ほどきをし、その通りにとう子はゆっくりローターをオマンコに挿入することに成功する。

とう子(いやだ……こんなのが本当に…入るなんて……気持ち悪い……)
ライ「うまくいったかな?じゃあチェックしてみるね。」
とう子「え?…チェックって……きゃっ!…ふぁぁぁ!……」ヴヴヴヴヴヴ……(やだ!…何?…何ぃっ!?動き出したぁっ!!……)
ライ「ちゃんと入ってるみたいだね。トッコ先生、そんな大きな声出したら誰かに気づかれちゃうよ?」
とう子「んん!…ふぅぅぅぅ……」ヴヴヴヴヴヴ……

とう子は喘ぎ声が漏れないように慌てて片手で口元を押さえる。
ライはリモコンでとう子のオマンコに挿入されたローターを操作し、とう子の反応をチェックしてから少しの間必死にローターの刺激に耐えようとするとう子の姿を楽しむ。

ライ「そろそろ止めてあげる。お楽しみはとっとかないとね。」
とう子「ううぅぅ……こんなもの…もう取ってもいいでしょ?」
ライ「何言ってんの。今日一日つけててもらうからね。トッコ先生が言うこと聞かなかった時のお仕置きに使うんだし。」
とう子「そんな……一体どうしてこんなこと……」
ライ「そんなことより、早く着替えないと学校にみんな来ちゃうよ?」
とう子「そ、そうね……」
ライ「だめだめ!…それ着ちゃったら!」

ロッカーの中の自分が脱いだスカートを取ろうとするとう子を制止するライ。

ライ「トッコ先生の着替えは僕が用意してるから。じゃあそのまま部屋を出よっか。」
とう子「え?…そのままって……この格好で!?」
ライ「ぴんぽーん!実はトッコ先生の着替えは校舎のあちこちに隠してあるんだ。大丈夫だよぉ。まだ時間早いから生徒は登校してきてないし、他の先生もほとんどいないはずだから。」
とう子「けど、けど…ブラウスだけなんて…お願い、スカートを着けさせて……」
ライ「だーめ。スカートなんか履いたら普通になっちゃうじゃん。そうだなぁ…ノーパンはあんまりだから、トッコ先生のその幅の広くて色気のないパンツは履いてもいいよ。」
とう子「そんな……」
ライ「早くしないとみんな登校してきちゃうよ!」
とう子「………」

とう子は仕方なくいそいそと自分が脱いだ白のパンティを履き直し、部屋の隅に置かれた姿見鏡に映る、ブラウスとその裾からパンティが覗き見える状態の自分の姿を見て表情を歪める。

ライ「ほら、そんな顔してないで。早くした方がいいと思うけど?」
とう子「ど、どこに行けばいいの?…」
ライ「そうだなぁ、まずは……」


正体不明のライからとう子に仕掛けられた羞恥ゲームが今始まろうとしていた……

つづきます。

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その48_詩織(2)

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*分かりにくいですが、バスの座席表です。

           |運転手|
||扉    |トイレ|テレビ|

|陽子 ・ 郁美|
|智司 ・ 健二|    |美和|
|ひなの・高橋|    |ひろ|
|晶  ・詩織|    |敏男|
|文雄・やすお・ゆかり・こずえ|

…………………………………………………

高橋と一緒にバスに乗り込んできたひろ達を見て驚いた素振りを見せる美和達。

美和「あれぇ?どうしたの?その子達。確か今度一緒に遠足に行く小等部の……」
高橋「うん、そうなんだ。僕達が今日下見に行くことを誰かに聞いたらしくて…」
郁美「だめじゃん。小等部のみんなは当日を楽しみにしとかなきゃ。」
ゆかり「だってお姉ちゃん達ばっかりでずるいよぉ。あたし達だって自分達が行く遠足なんだからぁ。」
陽子「けど今日は平日なのに…授業はどうしたの?」
ひろ「この前の日曜日に授業参観だったから今日はその代わりにお休みなんだよ。それにお母さんにもちゃんと言ってきたしね。」
美和「本当?…困ったわねぇ。ここで追い返すのもどうかと思うし…」
健二「まぁいいんじゃないの?別に危険なとこに行くわけでもないんだし。」
響「お母さんもお姉ちゃん達と一緒だったら安心って言ってたよ。」
美和「そっか…じゃあ仕方ない、一緒に行きましょうか。ね?倉崎さん、いいでしょ?」
詩織「え?…ま、まぁ別にどっちでもいいけど……そんなことより早く出発しましょうよ。」

詩織はバスの外で痴態を晒したことで、早くこの場を離れたいと考え生返事をする。
しかし最後にバスに乗り込んだ自分の弟の文雄を見て顔色を変える。

詩織「文雄?あんたこんなとこで何してるのよ?」
文雄「だって…僕も一緒に行きたかったんだもん…」
郁美「いいじゃんか。倉崎さんも一緒に行こうって言ったばっかりだし。自分の弟だけ駄目なんてかわいそうだよ。」
詩織「………わかったわ。あんた、ちゃんとおとなしくしてるのよ?」
文雄「うん…わかったよ…」
美和「じゃあ決まりね。みんな座席に座りましょう。」

美和達の許しを得てそれぞれ思い思いの座席に座るひろ達。
美和の協力者である新井病院の医師、君彦が用意した特製マイクロバスの座席は2列目から4列目は通路を挟んで二人掛けのシートが左側に、一人掛けのシートが右側にそれぞれあり、最前列は2人掛けシートのみ、最後尾は4人掛けになっていた。
出遅れた詩織に残された座席は4列目左側の窓際のシートに晶が座る真横の通路側シートだけであり、詩織は晶の姿を見て露骨に嫌悪感を表情に出す。

詩織「ここしか空いてないなんて…横に座らせてもらうわよ。」
晶「う、うん…ごめんなさい…」

晶はなぜか謝り、詩織はそっぽを向く。
バスは目的地に向かって動き始め、晶は自分のカバンからペットボトルのお茶を取り出して詩織に差し出す。

晶「さっきはごめんなさい…スカート破ってしまって……」
詩織「本当に冗談じゃないわよ!あれいくらすると思ってるの?」
晶「ほんとにごめんなさい…けどわざとじゃ……」
詩織「そんなの当たり前でしょ?……何よそれ。お詫びのつもり?たかがお茶で…まぁいいわ。ちょっと喉が渇いちゃったから。」

詩織はひったくるように晶からペットボトルを受け取るとごくごくと一気に飲み干す。
晶はそれを見て後ろめたい気持ちに駆られる。
美和から詩織に飲ませるように渡されたお茶の中には詩織にとって災難をもたらす薬が仕込まれていたからだ。

詩織「何じろじろ見てるのよ?……あっ!…や、やだ……」

詩織は座席に座った際に、陽子にもらったミニスカートが捲くり上がって自分のパンティが覗き見えていることに気づいて慌ててスカートの裾を戻し、晶を睨みつける。

詩織「あなた今見てたでしょ?…そんな格好してるくせに……」
晶「そんな…わたし別に……」
詩織「まぁいいわ。もうこっち見ないでよね。気持ち悪いから。窓の方を向いてなさいよ。」
晶「………」

晶は詩織の口調に不快感を感じながらも、口答えすることなく窓に顔を向ける。
すると前に座る郁美が振り返って詩織に話しかける。

郁美「倉崎さん、汗かいてるみたいだよ?カーディガンかけてあげよっか?」
詩織「そうね。ありがとう。ついでにこのバッグもお願いするわ。」

詩織は何の疑いもなしにカーディガンを脱いでバッグと一緒に郁美に手渡す。
郁美は最前列の座席と扉の間の壁に取り付けられたハンガーに詩織のカーディガンを掛け、バッグをハンガーの上の棚に置いてから自分の座席に戻る。

白のブラウスとミニスカート姿になった詩織は運転席の後ろに設置されたテレビに映った情報番組を退屈そうに眺めている。
やがて詩織と同じお茶を飲まされていた晶の体調に変化が現れる。

晶(あ……お腹が……どうしよう……)
美和「薬が効いてきたのかしら?顔色が悪いわよ?」
晶(さ、坂巻さん……やっぱりさっきのお茶……)
美和「前にトイレがあるから早く行った方がいいわよ。」
晶(………)

斜め前の座席に座る美和が晶の様子を窺いながらイヤホンマイクで話しかける。
晶は少し戸惑いながらも座席を立って左右の座席の間の通路の突き当たりのトイレに向かおうとする。

晶「倉崎さん、ご、ごめんなさい…ちょっとトイレに……」
詩織「あら?今出発したところなのに…トイレくらい出る前に済ませておけばいいじゃない。まぁいいわ。さっさと行ってらっしゃいな。」

詩織は伸ばした両足を引っ込めて晶を通してやる。
晶は前屈みの姿勢でよたよたトイレに向かって歩き、扉を開いて中に入るとワンピースを捲り上げてパンティをずり下ろして和式の便器に屈み込む。
お茶に仕込まれていた下剤の効果は抜群であり、便器を跨いだ晶はすぐに大きな音で放屁してしまう。

晶:ぶび~~~……

美和のスポンサーでもある新井病院の医師、君彦が用意したバスの中の防音設備は最新のものであり、バスの外部からの騒音はほぼシャットアウトされていたので、晶の放屁の音は最後尾に座る小学生の子供達までよく聞こえた。

やすお「今の音何だぁ!?トイレからすごい音したよ?」
ひろ「今のっておならじゃないの?」
ゆかり「やだぁ!今トイレに入ってるのってお姉ちゃんじゃなかったっけ?」

晶(そんな!?……外に聞こえちゃった?……どうしよう…けど…止まらない……)ぶっびぃ!…ぶびびびぃ!!

郁美「ちょっと、アキちゃん?…外に丸聞こえだよぉ?子供達もいるのに恥ずかしくないの?」
陽子「あなた女の子なんじゃなかったのかしら?だめよ、そんな音聞かれちゃったらぁ。同級生の男子もいるのよ?」

晶「ご、ごめんなさいぃ……ぼ、僕…わたし……ぁ…だめ……」ぶっすぅ……ぶびびびぃ……

やすお「あはは!お姉ちゃんのおならすごい音だぁ!」
ひろ「お姉ちゃん、大丈夫ぅ?お腹こわしてんじゃないのぉ?」

晶「やだ…聞かないで……こんなの……恥ずかしいよぉ……」ぶっぴぃ!…ぶぴぴぴぃ……

詩織「ちょっとあなた?いい加減にしなさいよ!恥ずかしくないの?」

見かねた詩織は座席から立ち上がってつかつかとトイレの前まで歩みより、トイレの扉をゴンゴンとノックする。
晶はびくっと驚いて背後の扉を振り返るが放屁は止まりそうになく、便意が晶を襲う。

詩織:ゴンゴンゴンゴン!
晶「く、倉崎さん?…ごめんなさい…やめて…わたし…わたしぃ……」ぶぴぃ!…
詩織「ほらほら、さっさと済ましてしまいなさいよ!みんなあなたの恥ずかしい音で迷惑してるじゃない!」ゴンゴンゴンゴン!

晶(どうしよう…僕…うんちが…出そうだ……)…「ふぁっ!……」ぶぴぃっ!…むりむりむりむり……ぼちゃん!…ぼちょぼちょ……

便器の水に落ちる晶の糞の音がバスの中に響き渡り、一層はしゃぐ小学生達。

やすお「今の音、うんこじゃないの!?」
ひろ「ほんとだ!お姉ちゃんなのにうんこの音丸聞こえだぁ!」
ゆかり「やだぁ!…こんなの聞いてる方が恥ずかしいよぉ。」

詩織「ほらぁ!子供達が変な音を聞かされて嫌がってるじゃない!もういいかげんにしなさいよ!」ゴンゴンゴンゴン!
晶「ご、ごめんなさいぃ……けど、けどぉ……止まらない……」ぶびびぃ!…ぼちょん!ぼとぼとぼと……

やすお「なんかすごい音だよなぁ。こっちまで匂いそうだよぉ。」
ひろ「お姉ちゃん、よっぽどうんこ我慢してたんだねぇ。」
ゆかり「けどわたしだったらこんなに皆がいるとこでうんちなんてできないよぉ!」

詩織「みんな呆れちゃってるわよ?高校生のくせに恥ずかしくないのかしら?しかもあなた、女の子なんでしょ?」ゴンゴンゴンゴン!
晶「ううぅぅ……聞かないで…こんなの恥ずかしい……ううぅぅ……ひゃっ!…」ばびぃっ!…ぶちゃぁっ!…ぶしゅしゅしゅしゅぅっ!…ぼちょぼちょぼちょぼちょ……

晶が大きな音で放屁すると、続けて肛門から激しい音と共に下痢便が噴き出す。
美和達は顔を見合わせてにやにやし、ひろ達は盛り上がる。

やすお「すげぇ!こんな音聞いたことない!」
ひろ「お姉ちゃん、ぴーぴーなんじゃないの?」
ゆかり「なんだかお姉ちゃんかわいそうかも。けどほんとにすごい音だよ…信じらんないよぉ……」

詩織「いやだわ…聞いてるこっちが恥ずかしくなるわよ。そんなにお腹壊してるんなら来なかったらよかったのに…ほら、早く全部出しちゃいなさいよ!」ゴンゴンゴンゴン!
晶:ぶぴぴぃっ!…ぶしゅちゅぅっ!ぶびびびびぃっ!…ぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぅ……

晶の下痢便はやっとのことでおさまり、半べそ状態の晶はトイレットペーパーを巻き取ってお尻を拭く。
カラカラというトイレットペーパーを晶が引っ張り取る音はトイレの外まで聞こえ、美和達に晶の脱糞が終了したことを告げる。

やすお「お姉ちゃん、うんこ終わったのかな。お尻拭いてるみたいだよ。」
ひろ「そうだ、文雄君、ビデオカメラ持ってきてたよね。出てきたお姉ちゃんにインタビューしちゃおうよ。」
ゆかり「そんなのかわいそうだよぉ。」
詩織「いいんじゃないかしら。みんなに不愉快な思いをさせたんだからお仕置きの意味も込めてね。それより文雄、あなたまたお父様のビデオを持ち出したの?また叱られるわよ?まぁ今日はいいけど……」

詩織の弟の文雄は自分のカバンからハンディビデオを取り出し、姉のしかめっ面を少し気にしながらもトイレのドアにビデオを向ける。
お尻を拭き終わった晶はトイレから出てくると、一同がにやにや自分を見つめているので顔を真っ赤にする。
すぐに晶は文雄が自分にビデオカメラを向けていることに気づき、慌てて両腕をカメラに向かって伸ばして手の平を開いて自分の顔をカメラから隠す格好になる。

晶「や、やだ…どうしてビデオなんて……」
詩織「せっかくだから今日の記念にさっきからみんなでビデオ撮影してるのよ。」
ゆかり「今ねぇ、みんなにインタビューしてたんだよ。次はお姉ちゃんの番。顔なんて隠しちゃだめだよ?」

晶は仕方なく両手を下ろし、文雄は晶の全身を撮影する。

やすお「お姉ちゃんのお名前わぁ?」
晶「え?…木下…アキだよ…」
ひろ「今何してたのぉ?」
晶「何って…トイレに行ってたんだよ…」
ゆかり「トイレで何してたの?」
晶「ど、どうしてそんなこと……」
詩織「子供達が思い出作りでインタビューしてるんだからちゃんと答えなさいよ。」

晶が戸惑っていると、晶のイヤホンマイクに美和の冷たい声が届く。

美和「クラス委員さんの言うとおり、ちゃんと答えるのよ。分かってるわよね?」

晶「…………ぼ、僕…わたしは…トイレで…用を足していました……」
やすお「用を足すって?何のこと?」
晶「だ、だから……トイレで…う、うんちを…していました。わ、わたし…お腹の調子が悪くて……」
ゆかり「やだぁっ!うんちだって!…女の子なのに恥ずかしくないのぉ?」
晶「………恥ずかしいよ……だからこんな質問…」
ひろ「トイレの中からすごい音が聞こえたけど何の音?」
晶「そ、それは……」

口ごもる晶は美和がこちらを睨むように見つめていることに気づいてカメラに向き直る。

晶「た、たぶん…わたしの…おならの…音と思います……」
やすお「ほんとにぃ!?すごい音だったよ?ぶびぃっ!ぶびぃっ!!ってさ。」
晶「う、うん…だから…わたし…お腹の調子が悪くて……」…(もういやだよ…こんなの……)

その時、いつのまにか詩織の真横に移動していた小学生の敏男が両手で詩織のミニスカートの裾を掴み、いきなりずり下ろしてしまう。
文雄はすかさず晶から自分の姉にビデオの向きを変えて撮影を続ける。

詩織「きゃっ!…ど、どうして!?」

詩織は自分のミニスカが突然ずり落ちたために露わになったレースの白パンティを隠そうと両手でブラウスの裾を引っ張り下げる。
敏男は床にしゃがみ込んで詩織のスカートを押さえつけている。

ひろ「敏君、大丈夫?転んじゃったの?」
敏男「あーうー、あーうー……」
詩織「ちょっと!なんてことするのよ!…スカート返しなさい!」
郁美「だめよぉ、倉崎さん。その子は養護学級の子なんだからそんなにきつく言ってあげたらかわいそうだよ。」
詩織「そ、そんなこと関係ないわよ!…は、早くスカートを放しなさいよ!……あ!文雄!?ビデオこっち向けるんじゃないわよ!!」

詩織は文雄が自分を撮影していることに気づいて声を荒げ、しゃがみ込んだ敏男からスカートを取り戻そうとするが、敏男はなかなかスカートから手を放そうとはしない。
業を煮やした詩織は文雄を睨みつけて撮影をやめるよう怒鳴り声をあげるが、文雄は無言のまま姉の痴態を撮影し続ける。

詩織「文雄!!いいかげんになさい!ビデオを止めるのよ!!」
文雄「…………」

詩織は堪らずスカートから両足を抜き、敏男とスカートを引っ張り合うようになるが、突然敏男がスカートから手を放したために詩織はよろめき、真後ろに立っていた晶にもたれかかるように倒れこみ、そのままバスの床に尻餅をつく。
大股を開いた状態でパンティを丸出しにした詩織の股間をアップで撮影する文雄。
詩織はそのことに気づくと慌てて両手で股間を押さえてパンティを隠し、すぐに床に落ちたスカートを手に取ってあたふたと腰に着けなおした詩織は、つかつかと文雄に歩み寄ってビデオカメラを取り上げ、文雄の頬に張り手打ちする。

詩織「あんた何を考えてるのよ!こんな撮影するなんて……絶対許さないからね!!」
美和「ちょっとぉ。少しやりすぎよぉ。落ち着きなさいよ。」
詩織「………まぁいいわ。帰ったらお父様にいいつけますからね。もうビデオなんてしまっておきなさい!」

文雄は詩織からビデオカメラを受け取ると、少し恨めしそうな表情でカバンの中にしまい込む。

詩織「ほら、あんたもさっさと座席に戻るのよ。あんたのせいでわたしまでこんな…」

詩織は晶に座席に戻るよう促し、自分もすぐに座席に戻る。
しかめっ面をしたままの詩織を周囲の座席からにやにや見つめる美和達。
そして美和の計算通り、詩織の体にも異変が訪れる。
詩織が飲んだお茶に仕込まれた薬の効果が現れたのだ。

詩織(やだわ……おしっこが……どうしよう……)

詩織は尿意を感じて困惑するが、さきほど中の音が丸聞こえだったバスのトイレを使うのをためらう。
しかしバスはちょうど目的地に向かう山道に入ったところであり、しばらくはバスが止まりそうにないことに気づいた詩織は顔を歪める。

詩織(どうしよう…急にこんなに…バスに乗る前にちゃんとトイレに行ったのに……)

イヤホンマイクから指示を受けた晶は、ミニスカートの上から自分の股間を両手で押さえてもじもじしている詩織に話しかける。

晶「倉崎さん?どうしたの?大丈夫?顔色が悪いみたいだけど……」
詩織「な、なんでもないわよ。ほっといてちょうだい。」

しかし詩織が飲まされた利尿剤の効果は抜群であり、どんどん激しい尿意が詩織を襲うようになる。
山道でバスが揺れるたびに下唇をきゅっと噛む詩織はついに我慢できなくなり、平静を装って立ち上がってトイレに向かって歩き始める。

詩織(大丈夫よ…ゆっくりすれば音もそんなには……)

口元に笑みを浮かべて詩織の様子を窺う美和達は、バスの振動に耐えるようにゆっくり歩く詩織がトイレの中に入ったのを確認すると身を乗り出してトイレの扉に注目する。
ひろはすぐさま文雄のカバンから再びビデオカメラを取り出すと敏男に手渡し、慣れた手つきで敏男はビデオを操作してトイレの扉の撮影を開始する。
トイレの中に入った詩織は少し安堵の表情を浮かべると、扉に鍵をかけてからパンティをひざまでずらして和式の便器をまたいでしゃがみ込む。

詩織(さっさとしちゃわないと…けどあんまり早くすると音が……)

詩織がトイレの外に音が漏れることを気にしていると、突然トイレの扉をノックする音が鳴り響く。

ゆかり「お姉ちゃぁん!わたしおしっこしたいよぉ!」コンコンコン!
詩織「ちょ、ちょっと待ってよ!…今入ったとこなんだから……」
ゆかり「早くぅ、早くぅ!」コンコンコンコン!
詩織(なんてわがままな子なのよ…そんなに急いでしたら音が…ぁ…も、もう我慢が……)ぷしゃー!!じょろじょろじょろじょろ……(だめ…こんなに勢いよく出たら…音が…聞こえる……)じょろじょろじょろじょろ……

詩織は外に音が漏れないようにゆっくりと勢いを殺しておしっこを出そうと考えていたが、ゆかりに急かされたことと、今まで我慢していた尿意が開放されたことによって放尿の勢いをコントロールできず、大きな音で小便を放出してしまう。
トイレの外の美和は、詩織にも聞こえるようにゆかりに話しかける。

美和「ゆかりちゃん、お姉ちゃんのおしっこの音が聞こえるでしょ?お姉ちゃん、今すごい勢いでおしっこしてるからもう少し待ってあげてね。」
詩織(そんな!……やっぱり外に聞こえてる……こんな音が聞かれるなんて…けどどうしてこんなに勢いよく…それに…止まらない……)じょぼじょぼじょぼじょぼ……

郁美「けどすごい音だよねぇ。なんか噴き出してるって感じ。」
陽子「それにすごい量だよ。倉崎さんっていつもこうなのかしら。」
美和「倉崎さーん!外に聞こえちゃってるわよ?さっきのアキちゃんと同じように。もう少し抑え目にできないの?男子のみんなも苦笑いしちゃってるわよ?恥ずかしくないの?」

詩織(何なのよ…わざわざそんなこと言わなくても……けど…やっぱり男子達にまでこんな音を聞かれてる……いやだ…こんなの……)じょぼじょぼじょぼじょぼ……

ゆかり「お姉ちゃーん!早くしてよー!!わたしもう我慢できないよー!!」ゴンゴンゴンゴン!!
美和「ゆかりちゃんもう我慢できないって言ってるよ?倉崎さん、まだ終わらないの?」

詩織(そ、そんなこと言われても…と、止まらない……どうして……)じょぼじょぼじょぼじょぼ……「え?……な、何なのーっ!?」

ゆかりが激しくノックすることによって、鍵を掛けていても簡単に開くように細工されていたトイレの扉は外側に開き、車の振動でそのまま扉は全開になり、和式便器をまたいだ詩織の剥き出しになったお尻がトイレの外の美和達から丸見えになる。
一瞬何が起こったか分からなかった詩織は背後を振り返り、座席に座った美和達がトイレの中を覗き込むように自分の放尿姿を見ているのを確認して甲高い声を張り上げる。

詩織「ど、どうして扉が開いてるのよ!?……ちょ、ちょっと見ないで!!…扉を早く閉めなさいよ!!!」じょぼじょぼじょぼじょぼ……

ゆかり「お姉ちゃん、ごめんなさいぃ…扉が開いちゃったよぉ……」
郁美「いやだー!倉崎さん、ちゃんと鍵しとかなきゃダメじゃない!」

詩織「か、鍵はかけたに決まってるじゃない!!…そんなことより早く扉を閉めて!!」じょぼじょぼじょぼじょぼ……

美和「けど、今山道で揺れが激しいから…ゆかりちゃん、危ないからあなたはしっかり掴まってなさいよ。トイレの扉はそのままでいいから。」

詩織「そ、そんな!…じゃあ誰か、扉を閉めて……」じょぼじょぼじょぼじょぼ……

美和「けど私達だって、ちょっと揺れが激しくて座席から立てそうにないよ。」
郁美「そんなことより倉崎さん、お尻丸出しだよ?おしっこも出たまんまだし。自分でなんとか隠した方がいいんじゃない?」

詩織「ひぃっ!…み、見ないでっ!!……」じょぼじょぼじょぼじょぼ……

詩織は郁美に指摘されて慌てて片手を背後に回して手の平を開き、丸出しのお尻を覆うようにして隠そうとするが、みっともない放尿姿に変わりはない。
さらにひろの信じられない指摘を聞いて振り返った詩織は羞恥で顔を歪ませる。

ひろ「敏君!いつのまにビデオなんて撮影してんのさー。トイレなんて撮ったらだめだよー。今お姉ちゃんがおしっこしてんだからさー。」
敏男「あーうー…おしっこー、おしっこー……」

詩織「な、なんてことしてるのよ!?…こんな姿撮らないで!!…だ、誰かやめさせて!!…」じょぼじょぼじょぼじょぼ……

詩織は座席に座る美和に向かって叫び声をあげるが、美和は立ち上がらずに振り返って敏男を優しい口調で注意するだけだ。

美和「敏男君?だめだよ?そんなことしたら。」
敏男「あーうー。おしっこー、おしりー……」
美和「だめねぇ。言ってること分かんないのかな…けどバスが揺れてて敏男君に近づくのも危ないし…」

詩織「いやっ!いやーーっ!!…誰かさっさと撮影を止めさせなさいよ!!……きゃっ!!…」じょじょぉっ!!じょぼじょぼじょぼじょぼ……

その時バスが激しく揺れ出し、詩織は体を支えるためにお尻を隠した片手を前に戻し、正面に備え付けられた体を支えるためのパイプを両手で掴む。
敏男は座席から立ち上がり、バスの揺れをものともせずにトイレに歩み寄り、再びお尻を剥き出しにして放尿を続ける詩織を近くから撮影する。
そのことに気づいた詩織は振り返ってできるだけ静かな口調で敏男に話しかける。

詩織「ね、ねぇ僕?…いい子だからそのビデオを止めてくれるかしら?…それからトイレの扉を…閉めて……」じょぼじょぼじょぼじょぼ……

敏男「おしっこー、おしっこー、じょぼじょぼじょぼじょぼ……」

詩織「……っっ!!……もういい加減にしなさいよ!!…こんなことしてただで済むと思ってるの!?」じょぼじょぼじょぼじょぼ……

美和「その子にそんなこと言っても無駄だと思うけど…それに小学生にそんな口調って…」
敏男「じょぼじょぼじょぼじょぼ……」

詩織「文雄!!文雄!?…あなたが止めさせなさい!!さっさと前まで来るのよ!!」じょぼじょぼじょぼじょぼ……

文雄「無理だよ…すごく揺れてるし…僕、怖いよ……」

詩織(何なのよ…どいつもこいつも…こんなの許せない…絶対許せないわ……ぁ…終わりそうだ…)じょぼじょぼじょぼじょぼ……ちょろちょろちょろちょろ……ぽちょん…ぽちょん……

ゆかり「あ、お姉ちゃん、おしっこ終わりみたいだよ?良かったねぇ。」
美和「ほんとだ。やっと全部出たみたいね。……あれ?どうしたの?早く拭いてパンツ履いた方がいいわよ?敏男君、まだ撮影してるし。」

詩織「…………」…(そんな…みんなに見られてるのに…それに撮影までされて……こんな状態で拭くなんて……けどこのままじゃ……)

詩織は放尿が終わったものの、状況は何ら好転していないのでお尻を拭くことを躊躇するが、このまま痴態をさらし続けるわけにもいかず、意を決してバスの揺れになんとか抵抗しながら目の前のトイレットペーパーを巻き取る。
そしてペーパーを持った片手を後ろに回し、お尻をくいっと持ち上げて震える手でお尻を拭き始める。

敏男「あーうー、おしりー、ふきふきー……」

詩織(いや…こんな屈辱……信じられない……けどもうすぐ……)フキフキフキフキ……

しかし羞恥で顔を真っ赤にした詩織がお尻を拭き終わった時、トイレットペーパーで肛門を刺激してしまったことにより、さきほど飲んだお茶に仕込まれた下剤の効果が突然詩織の下腹部を襲う。

詩織(え?……な、何なの?…これ…やだ…そんな、そんな!…だめ、だめぇっ!!……)ぷ~~~~……

陽子「え?…今のって…もしかして……」
ゆかり「やだぁ!お姉ちゃん、ぷーしちゃったよ!?」
敏男「あーうー、おならー、おならー……」

詩織「ち、違うわ!!…そんなこと…するわけ……んん!……」ぶっすぅ~…ぶぴぴぃっ!!…(だめぇっ!…どうして?どうしてぇ!?……)ぷっひぃ~~…ぶびびっ!!

ゆかり「ほんとにぷーだ!!お姉ちゃんぷーしてる!!」
健二「まじかよ?ほんとだ…すげぇ音じゃんか。」
智司「おーい、倉崎さーん、おならの音が丸き声だよー?お尻も丸見えのまんまだし。」

詩織「違うわよっ!!…変なこと言わないでっ!!……」ぶびっ!…(そうだ…お尻は拭いたんだから早くパンツを……)

詩織は自分のお尻が丸出しのままであることを思い出してトイレの中で腰を上げてパンティをずり上げようとする。
しかしその時詩織の下腹部を強烈な便意が襲い、すぐに詩織は便器に屈み直す。

詩織(そんなっ!?…お、お腹が……これじゃあ立ち上がれない……)ぶぴぴぃっ!!…「ふぁっっ!!……」…(そ、そんなぁっ!?…だめっ!…だめぇっ!!……出ないで!…出てこないでぇっっ!!……)むりっ!……

詩織はしっかり両手で目の前のパイプを掴み、目をぎゅっとつむってお尻に力を込めるが、詩織の願いも空しく肛門から大きな糞が顔を出す。
それを見て歓声のような声をあげる美和達。

郁美「やだぁっ!…あれって…まさか……」
陽子「信じられない……倉崎さん、あなた……」
ゆかり「わぁっ!…お姉ちゃんのお尻から…なんか出てきてるよぉっ!!」
美和「ちょっと倉崎さん、何考えてるのよぉ!よくこんな状態でそんなことできるわねぇ。」

詩織「ち、違う…こ、これは…これはぁ……んん!…」…(だめ…もう出てこないで……)むりむり……

ゆかり達が騒ぐのを聞いて、身を乗り出してトイレの中の詩織のお尻を凝視する男子生徒達。

健二「おいおい、どうしたんだよ?…わっ!まじかよ……倉崎のケツからうんこが顔出してるぞ!!」
智司「ほんとかよ?…うわ…ほんとだ……すげぇ太いうんこじゃんか……」

詩織「いやぁっ!!…み、見ないでぇっ!!……」むりぃ……ぼちょん!!

詩織は脱糞を止めようとお尻に力を込め、肛門から顔を出した糞を便器にぼとんと落とすことに成功する。
しかし詩織を襲う便意が止むことはない。

詩織(もうこれで……早くパンツを……)…「んぁぁ!……」ぶびびびぃっ!!…(また出てくる!!…だめ!…だめぇっ!!……)ぶっびぃぃ!…むりむりむりむり……

詩織が再び大きな音で放屁をすると、すぐに肛門から途中で途切れていた糞が再びむりむりと姿を見せ、長い一本糞が詩織の肛門からぶら下がった状態になる。

ひろ「あはは!…すごーい!お姉ちゃんのお尻に長いうんちがぶら下がってるよ!?」
やすお「ほんとだ!!…あんなに長いうんち初めて見るよ!!」

詩織「お願い…見ないで…見ないでちょうだいぃっ!!…んぁぁ……」…(だめぇ…止まらないぃ……)むりむりむりむり……

美和「私達だってそんなの見たくもないわよ。」
健二「普段はお嬢様ぶって偉そうにしてるけど、うんこもお嬢様級に長いんだなぁ。」

詩織「な、なんてこと言うのよっ!?…ゆ、許せない!…許せないわぁっ!!…んぁぁ!…」むりむりむりむり……ぼちょん!!

美和「やっと終わったみたいね。倉崎さん、早くまたお尻拭いたら?それにまだ敏男君、ビデオ撮影続けてるし。」
敏男「あーうー、うんこー、うんこー…」

詩織「ううぅぅ……そんなこと分かってるわよ!…それより撮影なんて早く止めさせてよっ!!」ぷぴぃ……

健二「偉そうに言っちゃって、まだおならがお尻から漏れてるぞ?」

詩織「……っっ!!……」ぶぴぃっ!!…(そんなっ!?…ま、また…出てくる……)むりぃ…ぼちょん!…ぶびびぃっ!…むりむりぃ…ぼちょん!……ぶっぴぃっ!!……

詩織は再びトイレットペーパーに手を伸ばそうとするが、便意が引き続き詩織を襲い、今度は細切れになった糞が詩織の肛門から溢れ出して便器にぼとぼとと音を立てて落ち、糞の隙間を縫うように放屁を続ける詩織。
糞とおならの悪臭がバスの中にたちこめる。

ひろ「お姉ちゃんのうんち、まだ出てくるよぉ!?それにおならもいっぱいだぁ!」
ゆかり「やだぁ…お姉ちゃん、臭ーい……」
健二「ほんとだ!まじくせー!!…何食ったらこんな匂いするんだよ?」
智司「お嬢様はいいもんばっか食ってるからその分おならも臭いんじゃないの?」
健二「それにまだまだうんこ出てくるみたいだぞ。昨日ご馳走を食いすぎたんじゃねー?」

詩織「ひどい…そんなこと……ない…ふぁぁ…と、止まらないぃ……」むりむりむりぃ!…ぼちょん!!…ぶびっ!…ぶばばぁっ!!…「どうして!?…どうしてなのぉっ!!?……」ぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぅ……

詩織は屈辱で目をつぶって必死に脱糞を止めようとするが、詩織の肛門からは激しい音を響かせるおならが放出され、ついには下痢便が噴き出すようになる。

ひろ「うわー!びち糞だー!!文雄君!文雄君のお姉ちゃん、びち糞してるよー!?」
文雄「お姉ちゃん…僕、恥ずかしいよ……友達にそんなの見られて……」
やすお「敏君!そんなにお姉ちゃんのうんこばっかり撮っちゃだめだよー。」
敏男「あーうー、びちぐそー、びちぐそー…」

詩織「ひぃぃっ!…こんなの撮らないでちょうだい!!…文雄!文雄ぉっ!!…早くトイレの扉を閉めなさい!撮影をやめさせなさいぃっ!!」ぶばっ!ぶばっ!…ぶばばばぁっ!!……

美和「こんなに揺れてるのに危ないよぉ。それよりそんなに恥ずかしいんならさっさと終わらせればいいんじゃない?私達だってこんなに臭いのもう勘弁だよぉ。」
健二「すげぇぞ、倉崎家のお嬢様のケツが下痢便で糞まみれだぞ!」
智司「ほんとだ!おい、ちょっと記念に写真でも撮ろうぜ!」

詩織は健二達の信じられない言葉を聞いて思わず振り返ると、健二と智司がにやにやしながら自分に向かって携帯電話を構えているのが見え、すぐに正面に向き直って怒号を出す。

詩織「ちょっと!…あんた達まで何てことしてるのよ!?まさかそれで写真なんて撮るつもりじゃないでしょうね!?」ぶびっ!ぶびびぃっ!!

健二「せいかーい!ちょっと、詩織お嬢様~。前向いてたら顔が写らないじゃんかぁ。」カシャッ!カシャッ!

詩織「ひぃっ!…やめてっ!撮らないでっ!!…こ、こんなことしてあんた達……ふぁぁっ!…」ぶばばぁっ!!

智司「うわぁっ!また下痢便が噴き出したぞ!ほんっと汚ねぇなぁ…」カシャッ!カシャッ!

詩織「やめなさいっ!…やめてっ!やめてぇっ!!…撮らないでぇっ!!」ぶびびっ!ぶしゃしゃぁっ!!

詩織は下痢便を放出しながらせめてもの抵抗なのか、後ろに突き出した細めのお尻をぶりぶり振る。

健二「おい、そんなにケツ振ったら写真がぶれちゃうじゃんか。もっとじっとしてくれよぉ。」
智司「これじゃあいい写真なんて撮れないなぁ。そうだ、その子みたいに動画で撮影しようぜ。」

詩織「ちょ、ちょっと待って!…あんた達ぃっ!…そんなこと私にしてどうなるか…分かって……んぅふぅっ!!…」ぶびっ!ぶちゅちゅぅっ!!

健二「もう撮影始まってるぞ。ほらもっとケツ振っていいぞ!」
智司「けどあんまり振りすぎて下痢便が飛び散ったらしゃれになんないからほどほどにね。」

詩織「い、いいかげんに……こんなことして…絶対に許さない……」ぶっす~~…ぷぴぴっ!…ぷ~~~……

下痢便が出つくしたのか、詩織の肛門からは力のない音でおならが漏れる。
詩織は顔を撮影されるのを恐れて振り返ることができずにいた。

美和「あれぇ?倉崎さん、やっと終わっちゃったの?」
健二「え~?まだ撮影始めたとこだったのになぁ。」

詩織(終わった…やっと……早く…こんな状況から……)…「きゃっ!…バ、バスが!?…」

その時突然バスが激しく揺れ始め、詩織は体を支えるために必死に両手で目の前のパイプを掴む。
しかし実際に揺れているのはトイレだけであり、美和は医師の君彦に依頼した通りのバスの仕掛けが作動したことに笑みをこぼす。

美和「倉崎さん大丈夫?ちょっと道が荒れてて揺れがひどくなってきたから早く座席に戻った方がいいわよ?」
詩織「そ、そんなこと言ったって……こ、このままじゃ……」
郁美「そうよ、美和。倉崎さん、まだお尻も拭いてないじゃん。」
陽子「このまま下着なんて履いたら大変なことになっちゃうよ?倉崎さん、お尻拭けそう?」
詩織「…………」…(だめ…こんなに揺れてたら…トイレットペーパーも巻けない……)

美和「無理みたいね。けど私達もこんなに揺れてたら座席立てないし……」
郁美「ちょっと、誰か男子が倉崎さんを助けてあげなよ!」
陽子「そうよ!男子だったらこんなに揺れてても大丈夫でしょ?」

詩織「え?…ちょっと、あなた達何を……」

詩織が背後の美和達の会話を聞いて当惑していると、ほとんど揺れていないトイレの外の座席から一人の男子が立ち上がってトイレに近づいてきた。
筋書き通りと口元に笑みを浮かべた高橋だった。
無言のまま高橋は揺れるトイレの中に入り、トイレットペーパーを巻くために詩織の背中に覆いかぶさって自分の体を密着させるようにかがみ込む。
驚いた詩織が振り向くと、目の前にはメガネをかけたガリ勉面の高橋の無表情な顔があり、思わず声を張り上げる詩織。

詩織「え?…えぇっ!?…な、何してんのよ!?こんなとこで!!何をするつもりなのよ!?」
高橋「倉崎さん、じっとしててよ。紙を巻けないじゃないか。」
詩織「か、紙って…あんた何考えて……」

高橋は詩織を無視して詩織の両腕を押さえるように両手を伸ばしてトイレットペーパーを巻き始める。
高橋の下半身は詩織の金色がかったロングヘアに半分ほどが覆われた背中に密着しており、トイレの振動によって詩織の体が揺れて高橋の股間を刺激し、荒くなった高橋の吐息が詩織の首筋の横と耳元に吹きかかる。
高橋も自ら腰を上下に動かして膨らみ始めた股間を詩織の背中に押し当てるようになる。

高橋「はぁぁ…はぁぁ…はぁぁ…はぁぁ……」ぐいぃ…ぐいぃ…
詩織「ちょ…やだ…離れなさいよ……」…(いやだ…こいつの息が…当たってる…気持ち悪いぃ……)
高橋「僕は倉橋さんのために…はぁぁ…こんな危険なこと…はぁぁ…してるんだから…はぁぁ……」くぃ!くぃ!くぃ!くぃ!…
詩織「こ、こんなこと…自分でやるから……も、もう離れなさいよぉ!……はっ!!…」…(背中に何か…当たってる?……これってまさか……いや!…気持ち悪い!!…こんな気持ち悪いやつの……許せない!!)

高橋は一層激しく腰を上下に動かすようになり、勃起したチンポが自分の背中に押し当てられている感触に気づいた詩織は許せない気持ちで振り返って高橋を睨みつける。
しかしそれを狙いすましたかのように、高橋は自分の方を向いた詩織の顔に自分の顔を近づけ、強引に詩織の唇に吸い付く。

詩織「んんぅ!…んむぅぅっ!!……」
高橋「むふぅ…ぶちゅぅ…ぶちゅぅ……むはぁ!……ご、ごめん。バスの揺れがすごくて……」
詩織「は、早く離れなさいよ!…こ、こんな…信じられないわ……許せない……」

高橋はすぐに詩織の唇から離れるが、詩織は初めて自分の唇を奪ったのが普段から忌み嫌っている高橋であった悔しさで涙目になって高橋を睨み続ける。
しかしすぐに高橋は詩織を黙らせるかのように再びトイレの揺れに任せて詩織の唇に強引に吸い付く。

高橋「だからごめんって…わっ!…ぶちゅぅ!…ちゅぅぅ、ちゅぅぅ……」
詩織「んふぅっ!…んぅぅう!!…んんんんぅぅう!!…」

再び高橋が詩織の唇から離れると、詩織は今度は正面に向き直ってから高橋に罵声を浴びせる。

詩織「い、いいかげんにしてよっ!気持ち悪い!!…さっさと離れなさいよ!あんたみたいな気持ち悪い顔したガリ勉になんでこんなこと…早くあっち行ってよ!このくず!!」
高橋「倉崎さん、ひどいよ…こんなに揺れてるんだから仕方ないのに……まぁ、紙は充分に巻けたからもういいけど……」

高橋は詩織の背後で半笑いの表情を浮かべながら詩織の背中から離れる。
しかし計画通りであることを告げるかのように背後の美和に向かってうなずく高橋は、満足気にトイレの外に出る。
今のどさくさに紛れて高橋は詩織のブラウス越しにブラのホックを外しており、高橋のジェスチャーでそのことを確認した美和はブラのホックが外されたことに気づかない詩織に声をかける。

美和「倉崎さん、大丈夫?高橋君がトイレットペーパー取ってくれたけど、自分で拭ける?」
詩織「………」…(こ、こんなに揺れてたら…両手をパイプから離せない……)

詩織は相変わらず激しく揺れるトイレの中で体を支えるために、お尻を剥き出しにしたまましっかり両手でパイプを握っている。
やがてトイレの振動で詩織の体が震えることによって、ホックの外されたブラジャーがブラウスの中でずり落ち始め、そのことに気づいた詩織は動揺する。

詩織(え?…ブラが…外れたの?…どうしてこんな時に……)
郁美「どうしちゃったの?倉崎さん?早くお尻拭いてスカート戻さなきゃお尻丸出しのままだよ?」
陽子「こんなに揺れてたらやっぱり自分でお尻拭くなんて無理じゃないかしら?誰かが拭いてあげた方がいいんじゃない?」
郁美「けど危ないよぉ。私達女子じゃあとても無理そうだよ。」

その時トイレのすぐ外にビデオカメラを持って待機していた敏男が高橋に手を差し出し、トイレットペーパーを受け取る。

美和「あれぇ?敏男君どうしたの?もしかして倉崎さんのお尻を拭いてあげるつもり?」
敏男「あーうー、おしりー、ふきふきー…」
郁美「えらーい!敏男君がお尻拭いてあげるってさ。」

詩織「……っっ!?…そ、そんなのいいわよ!!」
陽子「大丈夫よぉ。まだ小学生だから恥ずかしくないでしょ?それに私達がするよりいいんじゃないかしら?倉崎さん、プライド高いから私達にお尻なんて拭いてほしくないでしょ?」

詩織「そんなこと……やっぱり自分でやるからいいわよ!…え?ちょ、ちょっと!?……ひゃっ!……」

敏男はトイレの外でしゃがみ込み、トイレットペーパーの切れ端を持った片手を伸ばして糞で汚れた詩織のでん部を拭き始める。
驚いた詩織は思わずお尻をびくんと反応させる。
敏男はお尻をくねらせる詩織の抵抗はお構いなしにでん部を拭き続け、お尻の割れ目を這うように片手を動かす。
詩織は堪らずお尻を激しくぶりぶりとくねらせて声をあげる。

詩織「やめてっ!…やめなさいよ!…そんなこと…自分でやるんだから!!」
郁美「けどこんなに揺れてたら無理だよぉ。」
陽子「ほらぁ、そんなにお尻動かしたら敏男君、ちゃんと拭けないじゃない。じっとしてなさいよぉ。」

詩織「いやぁっ!…こんなのいやぁっ!!…も、もういいから止めなさいよぉっ!!…」

その時、突然詩織の弟の文雄が座席から立ち上がり、トイレの前まで駆け寄ってくる。

文雄「お姉ちゃん!もういい加減にしてよ!!…僕、もうこんなの嫌だよ!高校生のくせにみんなに迷惑かけちゃって……ちゃんとじっとしてこんなの早く終わらせてよ!僕、自分の家族がこんなのなんて恥ずかしいよ!!」
詩織「ふ、文雄?…な、何を……きゃっ!……」

文雄は詩織の真後ろに立つと、突き出された詩織のでん部を左右から鷲掴みにして抵抗しようとする詩織のお尻の動きを止めようとする。
詩織のお尻の動きが止まったので敏男はお尻の割れ目を執拗に拭き続ける。

美和「ほらぁ、弟さんがここまで言ってるんだからお姉さんはちゃんとしなきゃ。このままじゃ倉崎家のお嬢様として恥ずかしいわよ?」
詩織「ううぅぅ…ふ、文雄ぉ…そんなに強く……お姉ちゃんになんてことしてるの…お父様に言いつけてやるわよ……んん!!……」…(やだ…文雄…両手を動かしてる……お尻をそんなに……信じられない……)
文雄「こんな恥ずかしい格好してたのがばれたらお父様に叱られるのはお姉ちゃんの方だよ?そんなことよりもっとちゃんとじっとしてよ。敏男君がお尻拭けないだろ?」グニグニグニグニ……

文雄は両手で鷲掴みにした詩織のでん部をぐにぐにと揉みしだくようになり、その行為が信じられない詩織は思わず弟を振り返ると、文雄は詩織が今までに見たことのないような邪悪な表情で自分のでん部をもてあそんでいるのが見て取れ、それをやめさせようと腰を上下に揺らして声を荒げる。

詩織「文雄!…その手を離しなさい!!…絶対許さないわよ!…お姉ちゃんにこんなことして…後で見てらっしゃい!!……きゃっ!!…ふ、文雄!?」
文雄「まだじっとできなんだったらお仕置きだよ!お姉ちゃんがいつも僕にやってるようにね!」バチーン!バチーン!

文雄は片手で詩織のお尻を揉みしだきながら、もう片方の手の平で詩織のでん部に張り手をくらわせ始める。
詩織は文雄を振り返ったままお尻をびくんびくんと反応させ、悲鳴のような声を出す。

詩織「痛い!…痛いぃ!!…文雄!あなた何をしているのか…分かってるの!?…んぁ!…やめなさいぃ!…痛いぃ!!……」
文雄「うるさいよ!自分こそこんな格好みんなに見られて恥ずかしくないの?お尻丸出しにしちゃってさぁ!こんなに恥ずかしい思いしてる弟にちゃんと謝ってよ!!」バチーン!バチーン!バチーン!バチーン!
詩織「ひぃっ!…ひぐぁっ!……痛いぃ!…痛いぃぃ!!…ふ、文雄ぉ…ご、ごめんなさいぃ……だからもうやめてぇ……許してちょうだいぃ……」

詩織は堪らず文雄に懇願するように謝罪を口にするが、文雄は張り手をやめようとはせず、でん部を真っ赤にした詩織は上半身を激しく揺さぶって抵抗しようとする。

美和「倉崎さん、だからそんなに体を動かしちゃ敏男君がお尻拭けないじゃない。仕方ないなぁ…そうだ、高橋君、あなたが倉崎さんの上半身を押さえてあげなさいよ。」
高橋「うん、わかった。」

詩織「え?な、何を……いやっ!近づかないで!……」

振り返って拒絶しようとする詩織を無視して高橋はトイレの中に入り、再び詩織の背中を覆うような体勢になり、両手を詩織の体の前に回してブラウス越しにノーブラ状態の詩織の乳房を鷲掴みにする。

高橋「ほら倉崎さん、じっとしてもう少しで終わるんだから。」
詩織「ちょっと!あんたどこ触って……ぁ!……」…(やだこいつ…手が動いて……何考えてるのよ!?…みんなの目の前で……)
高橋:モミモミモミモミ……

高橋は鷲掴みにした詩織の少し大きめの乳房をゆっくり揉み始める。
高橋の顔が間近にあるのを感じ、再び唇を奪われるのを恐れた詩織は正面を向いたまま非難の声を出す。

詩織「ちょっと!高橋君!…む、胸なんか掴むことないでしょ?…それに手が動いてるじゃない!……ぁ……あなた何考えてるのよ!…変態じゃないの!?…んん!……」
高橋「ひどいなぁ。言いがかりはよしてよ。みんなに僕が変なことしてるって誤解されるじゃない。僕は倉崎さんのためにこんな危ないことしてるっていうのに……」モミモミモミモミ……
詩織「だ、だって…本当に手が動いてるじゃない!…ふぁ…わたしにこんなことして…ゆ、許せない……ひゃん!……」

高橋は詩織の乳房を揉みながら、中指の先っぽでブラウスに透けた詩織の乳首の膨らみを突つき始める。
思わずクラスメートが聞いたことのないようなかわいい声を洩らしてしまう詩織。

美和「倉崎さん、どうしちゃったの?なんか変な声聞こえたわよ?」
詩織「な、なんでもないわよ……そんなことより…も、もう…ぃゃん!…ふぁぁ……」
高橋:モミモミモミモミ、ツンツンツンツン、コリコリコリコリ……

高橋は指先で徐々に膨らみ始めた詩織の乳首を指先でこりこり上下左右にいじるようになり、詩織は熱い吐息を洩らす。

郁美「やだぁ!…倉崎さん、ぃゃん!なんて言ってどうしたのぉ?」
陽子「なんだかやらしい声だよ?どうしちゃったの?何がいやなの?」
詩織「ほ、ほっといてちょうだい……もういい加減に……ゃん!…ゃ、ゃ…そんなとこ…摘まないで……ふぁぁ……」
高橋:クニィ!…クニクニクニクニ……

高橋は詩織の乳房を揉むのをやめると、親指と人差し指でブラウスにくっきり映った詩織の勃起した乳首を摘み上げ、くにくにともてあそぶ。
顔を紅潮させた詩織は振り返って堪らない表情で高橋に懇願する。

詩織「お願い、もうやめてぇ…ふぅん!…やめなさいよぉ……」

すると高橋は詩織の懇願を聞き入れたのか、指の動きを止め、再び正面を向いた詩織に見せつけるように両乳房を持ち上げる。
詩織は眼下の自分の胸元にくっきり映った自分の乳首の膨らみを見て言葉をなくす。

詩織(そんな…胸の先っぽが…こんなに……どうして…こんな奴にこんなことされて……)…「……っっ!?…ひぐぅぁん!!…」
敏男「あーうー、しりあなー、しりあなー……」

突然背後の敏男がトイレットペーパーで肛門を強く拭い始めたことにより、自分の乳首を見て困惑していた詩織は思わず悲鳴のような喘ぎ声をあげてお尻をびくつかせる。

詩織「ぃゃぁぁ……そんなに強く…拭かないでぇ……んぁぁぁ……」
郁美「やだぁ、そんなにお尻をぶりぶり振らなくてもいいじゃん。」
陽子「どう?敏男君。倉崎さんのお尻、きれいになったかしら?」
敏男「あーうー、あーうー…」

陽子が問いかけると、敏男は詩織の肛門を拭くのをやめ、姉のでん部を鷲掴みにしたままの文雄は、両手を使って詩織の尻の割れ目を左右に思い切り開いて美和達に肛門の状態が見て取れるようにする。

美和「まだまだみたいね。お尻にいっぱい汚いのが残ってるわ。敏男君、もう少し拭いてあげてよ。」
詩織「やめてっ!…そんなとこ見ないでよ!!…文雄ぉ…そんなとこ広げるのやめなさいぃ……ふぁん!!んぁぁぁぁ……」
敏男「あーうー、しりあなー、しりあなー……」

敏男は美和の指示通り、再び剥き出しになった詩織の肛門を拭き始める。
詩織は高橋に胸元を、弟の文雄にでん部を押さえられながらも、激しく体を揺さぶって抵抗しようとするが、その時突然詩織が掴んでいたパイプがトイレの壁から外れ、バランスを崩した詩織は便器に向かって前のめりになるが、もう少しで便器の金隠しに頭をぶつけるところで高橋が持ち上げるようにして詩織の体を支える。

郁美「ちょっと大丈夫!?パイプ外れちゃったじゃん!」
陽子「それじゃあ危ないわよぉ。高橋君大丈夫?倉崎さんそのまま支えていられる?」
高橋「ちょっと苦しいかも…」
美和「仕方ないわね…誰かがトイレの中で倉崎さんの正面に立って支えの代わりになってあげないと……」

詩織「え?…そ、そんなこと…いらないわよ!…もうこれでいいから……」
美和「だめよぉ。そんなにまだお尻が汚いのに。……そうだ、アキちゃん、あなたが支えになってあげなさいよ。あなたほんとは男子なんだからあんなに揺れてても大丈夫でしょ?」
晶「え?…ぼ、僕…あ、あたしが?……」

美和の信じられない提案を聞いて詩織は拒否しようとするが、美和はお構いなしに背後の座席に座る晶に視線を送って有無を言わせぬ口調で指示を出す。
戸惑う晶は睨むような美和の視線に抗うことができずに立ち上がり、おずおずとトイレに歩み寄り、そのままトイレの中に入って詩織の正面に立つ。

美和「ほらぁ、アキちゃんが支えになってくれるわよ。あきちゃんの足を両手で掴んで体を支えてよ。アキちゃんは両腕を開いて左右の壁に突っ張るようにして体を安定させてね。」

ぐらぐら揺れるトイレの中で、晶は美和に言われるままに両手を左右の壁について揺れに抵抗する。
詩織は体を上から引っ張るように支えていた高橋が急に力を抜いたので、便器に向かって落ちる上半身を支えるために反射的に晶のひざを両手で掴む。

美和「いい感じじゃない。これで敏男君もお尻拭けるわね。」
郁美「敏男君、お願いねぇ。」
敏男「あーうー、しりあなー、しりあなー……」
詩織「いやっ!…もういいから!…や、やめて!……ふぁ!…んぁぁあ!!……そ、そこはぁぁ……」

敏男は再び詩織の肛門を拭い始め、そのまますぐに指先を肛門の中にぐにぃと挿入して指をぐにぐに動かす。
詩織は肛門の中の初めての違和感に悲鳴のような声をあげ、剥き出しのお尻を激しく前後左右にくねらせる。
眼下の詩織のそんな様子を見て息を飲む晶は、自分の股間がぴくんと反応してしまったことに気づく。

晶(まずいよ…あそこが……こんなの見てたら……)
詩織「ぃゃぁあん!…ふぁぁぁぁ……だめ、だめぇ……そんなとこぉ……指を動かさないでぇ……ひぁぁぁ……」
敏男:クイクイクイクイ……

詩織の喘ぎ声を聞き、晶のチンポはさらに反応してどんどん勃起し、ワンピースの股間部分がむっくり膨らんだ状態になって顔を真っ赤にする晶。
詩織が体をよじらせながら、ふと目の前の晶を見上げると、ワンピースの中のピンクのパンティが勃起したチンポによってぴんと押し上げられており、おまけにパンティの隙間から晶の金玉がぽろりとこぼれ出そうな状態であることが見て取れ、唖然とする詩織。
詩織が晶を見上げると同時に、文雄の合図を見た敏男は詩織の肛門責めをやめ、まだ糞で汚れた詩織の股間をじろじろ見つめる。

詩織(いやだ…どうなってんのよ……この変態、何考えて……まさかわたしのこと見て…許せないわ……こんなの…)

詩織は晶の顔を見上げて睨みつけるようになり、晶はその視線に気づいて詩織の顔を見下ろし、詩織と目が合うとすぐに視線をトイレの側面の壁に移して目をつぶる。
しかしすぐに晶のイヤホンマイクに美和の声が届く。

美和「だめよ。視線を外しちゃ。すぐに視線を下に戻しなさい。その高飛車お嬢様の顔をしっかり見つめてやるのよ。」
晶「………」

晶は美和に言われるままに自分を見上げて睨みつけている詩織の顔を見返す。
思わぬ晶の反応に詩織は驚いて逆に晶からワンピースの中に視線を外す。

詩織(何よこいつ…どういうつもりよ…信じられないわ…わたしの顔を見つめ返すなんて…それにあんなとこが大きくなってるなんて…女の子だなんて嘘っぱちじゃない……)
晶(倉崎さん…僕のワンピースの中を見てる……どうしよう…あそこがおっきくなってるのに…こんなの恥ずかしいよ……)

晶は詩織が自分の勃起した股間を覗き見ていることに気づき、その羞恥心で晶は余計に興奮してしまい、パンティの中のチンポはぴくんぴくんと反応する。
そして詩織の背中の上から体を押さえつける高橋は美和の指示を受け、背後から詩織のブラウスを両手で掴み、左右に思い切り引っ張って上2つのボタンを弾き飛ばしてしまう。

詩織「ちょっと!!…あんたなんてことすんのよ!?このブラウスお気に入りだったのに!」
高橋「ごめんごめん。倉崎さんが暴れるから……」
詩織「暴れてなんかないでしょ!?早くブラウスから手を離しなさいよ!!」
高橋「………」

高橋は詩織を無視してブラウスの胸元を左右に開いた状態で動かなくなる。
詩織の頭上の晶からはブラウスの中の乳房の膨らみが覗き見えるようになり、晶はぷっくり膨らんだままの詩織のピンク色の乳首に釘付けになる。

晶(わっ!…倉崎さんの胸が……先っぽまで見えちゃってる……)
詩織「離せって言ってんのよ!…やだ!胸が……早くブラウスを戻して!…はっ!…あんた何見てんのよ!」

自分の胸が覗き見えていることに気づいて高橋に非難の声をあげる詩織は、真上から晶が自分の胸元を凝視していることに気づき、片手を晶のひざから離して胸元を隠そうとするが、トイレの激しい揺れで片手では自分の体を支えることができず、すぐに晶のひざを掴み直す。
晶は美和の指示で詩織のブラウスの中でぷるんぷるん揺れる乳房を覗き続け、詩織は胸元を隠すのを諦めて晶を見上げる。

詩織「ちょっと!…こっちを見ないでって言ってるのよ!…何考えてんのよ!?あんた女の子なんでしょ?」
晶「う、うん…けど…倉崎さんのお、おっぱいが…すごくきれいで…うらやましくて……」…(坂巻さん…どうしてこんなこと……)

晶は戸惑いながらもイヤホンマイクから聞こえる美和の指示通りに詩織に答え、詩織は思わぬ晶の返答に困惑する。

詩織「な、何言ってるのよ…変なこと言わないでちょうだい!」
郁美「えー!?アキちゃん、そこから倉崎さんのおっぱいが見えちゃうの?」
陽子「倉崎さんのおっぱいってきれいなんだ?」

晶「うん…とてもきれい…すごく大きいし…ブラウスの中でたぷんたぷん揺れてて……」
詩織「ちょ、ちょっと!あんた何を言って……」
晶「それに……」

美和「それに何?どうしたの?」
晶「倉崎さんの胸の先っぽ…乳首が……」
詩織「ちょっと!!もう黙ってなさいよ!!」

郁美「えー!?先っぽがどうしたの?」
晶「乳首が…ピンク色してて…とってもかわいいの……」
詩織「……っっ!!……」

健二「まじかよ!?へ~。倉崎の乳首ってピンクなんだぁ。」
智司「俺達にも見せてくれよぉ。」
詩織「あ、あなた達まで何言ってんのよ!…いい加減にして!もうこんなの……」

晶「それに…乳首がなんだか…ぷっくり膨らんで…硬くなってるように見えるの……」
詩織「なっ!?……何言うのよ!?…そんなわけないでしょ!?…」
ゆかり「ねぇ、ねぇ。さっきから乳首ってなんのことなのぉ?」
美和「あら、ゆかりちゃん、知らないの?それはね、胸の先っぽのことなの。ゆかりちゃんにもあるでしょ?」
ゆかり「へぇぇ。あれって乳首っていうんだぁ。けど文雄君のお姉ちゃんの乳首が膨らんで硬くなってるって……わたしの乳首そんなことないよぉ?」

詩織「だからそんなことないって……」
晶「ほんとだよ。倉崎さんの乳首、膨らんでつんって上向いてるよ。」
詩織「あなたは黙ってなさいよ!」

ゆかり「どうしてぇ?どうしてそんなとこ膨らんじゃうのぉ?」
晶「それはね…女の人はエッチなこと考えたりすると、乳首が膨らんでカチカチに硬くなっちゃうの…」
詩織「……っっ!!……」…(この子一体何を……信じられない…どうしてこんなこと……)

ゆかり「えー!?…じゃあ文雄君のエッチなこと考えてんのぉ?どうしてどうしてぇ?」
晶「それはね…このお姉ちゃんはやらしいからなの……」
詩織「いい加減にしなさいよ!めちゃくちゃ言わないでよっ!男のくせにそんな格好してる変態のくせに!!」
晶「けど…ほんとに乳首がそんなに膨らんでるし……」
詩織「膨らんでなんかないわよ!!もう黙りなさいよ!この変態!!」
晶「僕…わたし……変態なんかじゃ……それにそんな格好してみんなにお尻見られてエッチなこと考えてる倉崎さんの方が変態じゃ……」

ゆかり「ふぅん…文雄君のお姉ちゃんって変態なんだぁ。文雄君も変態なんじゃないのぉ?」
文雄「ち、違うよ!僕変態なんかじゃ…お姉ちゃんだって…変態なんかじゃないよ!」
美和「けどアキちゃんがお姉ちゃんの胸の先っぽが膨らんでるって言ってるし…」
文雄「そんなことないよ!…ね?お姉ちゃん、そんなことないよね?……」
詩織「も、もちろんよ…こいつは自分が変態だからって、こんな嘘を……お姉ちゃんのこと信じなさい!」

郁美「じゃあさぁ、文雄君、自分で確かめてみなよ。」
陽子「それがいいわよ。お姉ちゃんの胸の先っぽを確かめて自分のと比べてみればいいじゃない。」
詩織「そんな!?…どうしてそんなこと?…あなた達までおかしいんじゃないの!?」
文雄「けどお姉ちゃん変態じゃないんでしょ?じゃあやっぱり僕が確かめてあげるよ!」
詩織「文雄!?…あんたまで何を……」

文雄は詩織のお尻から離れ、ぐらぐら揺れるトイレの中を詩織の前に移動して晶の両足の間でしゃがみ込む。
詩織は弟の文雄が真正面から自分の顔をまじまじ見つめるので思わず視線をそらすが、いきなり背後から手を伸ばした高橋がブラウスを左右に引っ張り、引きちぎるように残ったボタンを弾き飛ばして文雄に向かって詩織の両乳房をさらけ出す。

詩織「ゃぁっ!!…何すんのよっ!!」
高橋「だって…文雄君がよく見えるようにと思って…」
詩織「そんな必要ないわよ!!……ちょ、ちょっと、文雄?……」…(やだ…この子…胸ばっかり見て……)
文雄「………」

文雄は丸見えになった姉の乳房を無言でまじまじ見つめ、自分の弟に剥き出しの乳房を見られて顔を赤らめる詩織。

美和「文雄君、どう?お姉ちゃんの胸の先っぽ膨らんでる?」
文雄「よく分からないよ…なんだか先っぽ下向いちゃってるし…」
郁美「じゃあ高橋君、文雄君が先っぽよく見えるようにおっぱい持ち上げてあげなよ。」
詩織「なっ!?…何言ってんのよ!…文雄?…こ、このままでも見えるでしょ?……ゃっ!…た、高橋君!?…どこ触ってんのよ!!…離しなさいよ!高橋ぃ!!……」

詩織の背後の高橋は無言で郁美の提案通りに伸ばした両手で詩織の乳房を下から持ち上げ、文雄の目の前でたぷたぷと揺らして見せる。
高橋を呼び捨てで非難する詩織は抵抗するように体をよじらせるが、高橋は詩織の乳房から両手を離さず、さらに揉みしだくように両手を動かし、思わず喘ぎ声のような吐息を洩らす詩織。

詩織「ふぁぁん!……ぁ、ぁ……」…(こいつぅ…こんなに手を動かして……許せない…)…「ふ、文雄ぉ…もういいでしょ?…ぁ、ぁん……もうお姉ちゃんが変じゃないって分かったでしょ?…ふぁぁ……もう座席に戻りなさいぃ!……んん!……」
高橋:タプタプタプタプ…モミモミモミモミ……

詩織は文雄に自分の胸を見るのを止めさせようと、強い命令口調で言い放つするが、文雄を睨みつけようと必死に作った厳しい表情も、高橋に乳房を揉まれることによって文雄が見たことのない堪らないものに変わり、
文雄はその場を離れることなく姉の顔と乳房を交互に見つめ続ける。

陽子「どう?文雄君。お姉ちゃんあんなこと言ってるけど。」
文雄「うん…けど、お姉ちゃんの顔、なんか変だよ。真っ赤だし、いつもみたいに怖い顔してないんだ。それに声もなんだか変だし……」
詩織「そ、そんなことないでしょぉ……ゃぁ……た、高橋ぃ…そんなに手を動かさ…ないで…ぁ…ん……」
高橋「は?僕、手なんか動かしてないよ。僕だってこんなことしたくないけど文雄君のために胸を支えてるだけで……」モミモミモミモミ……
美和「倉崎さん、バスが揺れてるんだから仕方ないよ。けど文雄君の言うとおり、なんだか声が変よね?どうしたの?なんだか気持ちいいみたいな声よ?」

詩織「そ、そんなことないわよ!…ゃぁん!……高橋ぃ!!…て、手を離しなさいよぉ!……ぁぁん!……」
高橋:モミモミモミモミ……
郁美「やだぁ!…倉崎さん、ゃぁん!…だって。なんかやらしいし。ほんとに気持ちよさそうだよ?」
健二「ほんとだよなぁ。なんかエロい声だし。倉崎ってお嬢様のくせにほんとに変態なんじゃないの?」
詩織「ち、違うわよ!…へ、変態なんかじゃ…ふぁん!……ないわよぉ!!……」

詩織は金色に染まったウェーブのかかった髪を振り乱しながら否定するように首を左右に振る。

陽子「文雄君、お姉ちゃんの顔はどうかしら?」
文雄「うん…なんだかほんとに気持ちよさそうな顔してるかも…口も半開きだし、目もなんだかいつもより優しいっていうか…」
詩織「ふ、文雄!?…お姉ちゃんになんてこと言うのよ!?…そんな顔…してない…ぁ、ぁ…でしょぉ?…んふぅぁ……」…(だめ…そんなに胸を…動かさないでぇ…胸を揉まないでぇ……)
高橋:モミモミモミモミ……

美和「そうだ、胸の先っぽを確認しなきゃ。文雄君、どうかしら?お姉ちゃんの胸の先っぽ膨らんでる?」
文雄「うぅん…そういえば…なんだかぷっくりしてるかも…けど揺れててよく分からないよ…」
郁美「そうだ、ちょっと触って確認してみなよ。先っぽが硬くなってるかもそれで分かるじゃん。」
文雄「うん、そうしてみる。」
詩織「ちょ、あなた達何を……きゃっ!…ふ、文雄!?…ど、どこ触って……ゃん!…ぁ、ぁ……」
文雄:ツンツンツンツン……

文雄は高橋によって支えられた詩織の両乳房に手を伸ばし、指先で自分の姉のピンク色の乳首を突つき始める。
激しく揺れるトイレの中で、体を支えるために晶の両膝を掴んだままの詩織は文雄の行為を止めることもできず、ただただ体をくねらせる詩織の様子は美和達からは弟に乳首をいじられてよがっているように見えた。

詩織「文雄!…やめて!…ぁん!……やめなさいぃ!……ぁ、ぁ…そんなところ突つかないでぇ!…ふぁぁ…ゃ、ぁ……」
文雄:ツンツンツンツン……
智司「なんかすげぇな。倉崎、あんなにケツ振っちゃって。エロすぎるぞ。」
健二「自分がケツ丸出しのままなの忘れてんじゃないのか?」

詩織「ぃゃぁん!…見ないでよ!!…ふぁぁん!…文雄!…もうやめなさいぃ!!……」
智司「見ないでって言いながらケツぶりぶり振ってるじゃん。やっぱり倉崎って変態なんじゃないのか?」
詩織「違うわよ!!…変態なんかじゃないわよ!!…ゃぁん!…ふぁぁぁ……」
文雄:ツンツンツンツン……

美和「文雄君、どうかしら?触ってみて。お姉ちゃんの先っぽ膨らんでる?」
文雄「うん…やっぱりちょっと膨らんでるみたい……あれ?なんか変だ…僕が先っぽ突ついてるともっと膨らんでくるみたいだ!」ツンツンツンツン……
詩織「……っっ!!…文雄!…そんなことないでしょ!?…ぁ、ぁ、ゃ……そんなことない!…そんなことないぃ……」
郁美「やだぁ!ほんとにぃ?それってどうゆうことなの?」

文雄が執拗に突つくことによって詩織の乳首はさらに膨らみを増し、弟にそのことを指摘されて狼狽する詩織。
その時詩織の頭上の晶のイヤホンマイクに美和から指示が入り、指示通りに発言する晶。

晶「そ、それは…きっと弟さんに乳首を突つかれて、倉崎さんは気持ちよくなって…女の人は気持ちよくなるとどんどん乳首が膨らんでくるの…だから……」
詩織「ちょっと!適当なこと言わないでよ!!男のくせにそんな格好してる変態のくせにぃ!!……ひゃぁっ!…ふ、文雄ぉ!?…や、やめてぇ!!…ふぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」
文雄:コリコリコリコリ……「お姉ちゃんの先っぽ、どんどん膨らんで…それに硬くなってる…カチカチになっちゃってるよぉ…」コリコリコリコリ……

文雄は詩織の乳首をコリコリ掻くように指先を動かすようになり、文雄の指摘通りに乳首をカチカチに硬くして勃起させた詩織は晶に罵声を浴びせながらも、喘ぎ声を出しながら体をくねらせる。

郁美「アキちゃん、それほんと?そんなとこ触られて気持ちよくなるなんて信じられないよぉ!」
健二「お前らも女なんだから触ったら気持ちよくなるんじゃないのか?」
陽子「何言ってるのよ。私達は倉崎さんと違って変態じゃないんだから…一緒にしないでよね。」
詩織「違う…わたしも変態なんかじゃ…ふぅん!…あんた達、ひどいわよ……ぁ、ぁ……はぅぅん!……」
文雄「お姉ちゃん…ほんとにこんなのが気持ちいいの?…やっぱりお姉ちゃんは変態なの?」コリコリコリコリ……
詩織「ち、違うって…言ってるで…ゃぁ!……言ってるでしょぉ……んぅふぁ……気持ちよくなんて……だめ、だめぇ……気持ちよくなんてないぃ……」

美和「そんなこと言っても倉崎さん、すごい声だよ?とっても気持ちよさそうよ?弟さんもかわいそうよねぇ。お姉ちゃんがこんな変態だなんて。」
文雄「お姉ちゃん…僕、恥ずかしいよ…お姉ちゃんが変態だなんて……」コリコリコリコリ……
詩織「違うの…文雄……はぁ、はぁ……わたし変態なんかじゃ……だからもうそんなことやめて……お願いだから……ひゃぁぁあん!!…そ、そんなとこ摘まないでぇ!!……」
文雄:クニィ!…クニクニクニクニ……

文雄は詩織の懇願を無視して乳首を親指と人差し指で摘み上げ、姉を軽蔑した眼差しで見つめながらくにくにと乳首をもてあそぶ。

文雄「そんなこと言って、ほんとは気持ちいいんでしょ?僕が指を動かすたびにすごい声出すじゃないか。いつも僕に偉そうにしてるお姉ちゃんがこんな変態だったなんて……」クニクニクニクニ……クニィ!…クニィ!…
詩織「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……ひゃん!…はぅぅん!!…文雄ぉ…そんなに強く…やめなさいぃ…やめてぇ……」
文雄「お姉ちゃんがちゃんと認めて僕に謝るならやめてあげるよ。自分が変態で、僕にこんなことされて気持ちいいって認めてくれるならね。」ツンツンツンツン…コリコリコリコリ…クニクニクニクニ……
詩織「ゃん、ゃん、ぁー、ぁー……そんな…そんなこと…できるわけ…ないでしょう?…ふぁぁん……」
文雄「こんなに先っぽかちかちに膨らませてるくせにまだそんなこと言うの?ほんとは気持ちいいんでしょ!?」クニィ!!…クニクニクニクニ…クニィ!!
詩織「ひゃはぅぅん!!…お願いやめてぇ…もう許してぇぇ……ううぅぅ……気持ちいぃ……気持ちいいからぁ…もうやめてぇ……」
文雄「何が気持ちいいの?ちゃんと言ってくれないと僕分かんないよ!」クニクニクニィ!!…コリコリコリコリ……
詩織「はぅん!…はぅぅん!!…気持ちいい…弟に…乳首をいじられて……気持ちいいのぉ……んぁぁぁ……」
文雄「じゃあやっぱりお姉ちゃんは変態なんだね?」クニクニクニクニ……
詩織「そうよぉ!…ぁーん、ぁーん!……弟にぃ…乳首をいじられて気持ちいいなんて……わたしは変態よぉ!!…ぃゃぁあん!!……」

ついに堪らず本音を大声で洩らしてしまう詩織。
それを聞いてにやりと笑みを浮かべる背後の美和達。

美和「あらあら、やっぱりそうだったの。倉崎さんってやっぱり変態だったのね。文雄君、かわいそうだけどもう気は済んだよね?お姉ちゃんを許してあげよっか。」
文雄「うん……」
郁美「じゃあもう危ないからトイレから出てきなよ。」
詩織「ううぅぅ……」…(ひどいわ…こんなこと…許せない……)

文雄は美和達に言われるままにトイレの中で立ち上がってそのまま揺れのないトイレの外に出る。
屈辱で涙目になった詩織は相変わらずお尻を丸出しにしたまま晶のひざを掴んで姿勢を保ち、振り返ることもできずに体を震わせている。

美和「そうだ!倉崎さん、いつまでもそんな格好じゃ風邪ひいちゃうよ?お尻をちゃんと拭いて早く服を着直さないと。」
敏男「あーうー、おしりー、ふきふきー…」
詩織「も、もういいわよ!…自分でやるから……ぁ!…やだ!…」

敏男は再び片手に巻いたトイレットペーパーで詩織の肛門を拭き始める。
詩織はお尻をびくんと反応させるが、さっさと終わらせた方がいいと考えて抵抗をあきらめ、下唇をきゅっと噛んで恥辱に耐えようとする。
その時晶のイヤホンマイクに美和から指示が届き、晶は両足を少しずつ前に動かして少しひざを曲げて詩織の顔にワンピースの股間部分が密着するほどにまで移動する。
そのことに気づいた詩織は怪訝そうな表情で晶の顔を見上げる。

詩織(何よ、こいつ……どういうつもりよ、こんなに近づいて……)…「きゃっ!…ちょ、ちょっと……」

晶はさらに詩織に近づいて股間部分を顔面に押し当てるようになる。
詩織はとっさに顔を背けようとするが、すかさず背後の高橋が詩織の後頭部を押さえてワンピース越しに詩織の顔を晶の股間に押しつける。

詩織「んぅん!…ちょっと!…何するのよ!?…んぅぅぅ……」
晶(そんな…倉崎さんの顔が…だめだよ…こんな状態じゃ…またあそこが……)

詩織の顔が股間に押し当てられた状態でトイレが揺れることによって、晶のチンポはワンピースのなかでむくむくと勃起し始め、戸惑う晶と離れようとする詩織にお構いなしに高橋は詩織の頭を押さえ続ける。

詩織「んぅぅ…ぃゃぁあ……ううぅぅ……」…(高橋のやつ…どうしてこんなこと……はっ!…こいつのワンピース…前が膨らんで……まさか…そんな!?)
晶(どうしよう、どうしよう……こんなの……ぁ…だめだ…あそこがどんどん……)

詩織は自分の顔面に当たる膨らみが晶のチンポであることに気づいて顔を青ざめさせる。
晶は自分のチンポの勃起が収まらずに、詩織の顔面がぐいぐいと押し当てられるたびにびくんびくんと反応してしまうことに困惑し、トイレの外に視線をやると美和達がにやにや自分を見つめていることに気づいて目をつぶるが、すぐにイヤホンマイクから美和の声が届く。

美和「だめよ。目をつぶっちゃ。ちゃんと倉崎さんのことを見てあげなきゃ。」
晶「………」
詩織「ちょ、ちょっと…んぅん!…そんなに押さないでよ!…んんぅ………んひゃぁぁん!……」…(ど、どこ拭いてるのよ!?…そ、そこはぁ……)
敏男「あーうー。ふきふきー。」

敏男は詩織の肛門を拭く手を動かし、弟に乳首をいじられたことによっていつの間にか愛液で濡れてしまった詩織の陰部を拭い始める。
詩織は初めて他人に陰部を触られた感覚で体をびくんと反応させて背後の敏男を振り返ろうとするが、高橋に頭を押さえられ、晶の股間に顔を埋めた状態のままであり、視線が上向きになった詩織は晶を目が合う。

詩織「んふぅぅ……ふゃぁ!……ぅん…ぅん……」…(だめ、だめぇ…そんなとこ……触らないでぇ……)…「んむふぅ!…ゃ!…ゃ!……と、敏男君……も、もう拭くのは…いいから…もう…きれいでしょぉ?…ぁん!……もうやめてぇ……」
晶(倉崎さん…なんてやらしい顔してるんだ……これじゃあ…こんなの見たらあそこが全然……)

美和「敏男君、お姉ちゃんがもうきれいって言ってるわよ?ちょっとトイレットペーパーこっちに見せてみて。」
敏男「あーうー、ぐちょぐちょー。」

敏男は美和に言われた通りにトイレットペーパーを詩織の股間から離して美和達に拭き具合を確認させる。
確かにトイレットペーパーに詩織の糞はついてなかったが、代わりに詩織の陰部から溢れ出た愛液でぐしょぐしょに濡れているのが一目瞭然だった。

郁美「あれぇ?まだトイレットペーパー濡れてるじゃん。うんちはもうついてないみたいだけど…」
美和「これじゃあまだ敏男君に拭いてもらわないとねぇ。」
敏男「あーうー、ふきふきー…」
詩織「ちょ、ちょっと待って!…そ、それは…ち、ちが……ふぁん!…ゃぁぁぁ……」
敏男:ゴシゴシゴシゴシ……
陽子「敏男君、しっかり拭いてあげてねぇ。」

敏男は再び詩織の陰部を拭き始め、お尻をぶりぶり振る詩織はさらに愛液を垂れ流しながらよがり声をあげる。
そして美和の合図を確認した高橋は、目の前に立つ晶のワンピースの裾を捲り上げ、そのまま詩織の顔にワンピースを被せてしまう。
すっぽりと晶のワンピースの中に首筋までを包まれた詩織は、さらに背後から高橋に頭を押されてピンクのパンティを履いた晶の股間に顔を埋める。

詩織「ゃぁっ!…な、なんなのこれぇっ!?…どういうこと!?…ひぁぁ!…ぁ、ぁ……」
晶「ふぁん!……く、倉崎さん?……」…(そんな!倉崎さんの顔が……)

詩織の口元にはパンティの下側からこぼれ出た晶の金玉が密着し、詩織は顔を背けようとするが背後の高橋がそれを許さない。

詩織(いや!…いやぁっ!!…これって…こいつの……気持ち悪いぃ!!…こんなのやだぁっ!!)…「んむぅ!…むふぅっ!!……ふぁっ!…ひぁぁん!!……」…(やだ!この子……直接…あんなとこ……拭いてる!…指で直接…拭いてるぅっ!?……)…「ゃぁっ!…んん!…ぁ、ぁ……」
敏男「あーうー、おまんこー、おまんこー…」クチュクチュクチュクチュ……
晶「ふぁん!…ふぁぁ……」…(倉崎さん…そんなとこ…だめだよぉ……)

敏男は詩織の陰部にあてがったトイレットペーパーの湿った部分に指を立て、破れたトイレットペーパーの穴に中指を突っ込み、そのまま直接詩織の陰部を指先でいじり始める。
クリトリスを指先でいじられる詩織の陰部はくちゅくちゅ音を立て、激しく腰をくねらせる詩織は晶のワンピースの中でよがり声を出し、無意識に半開きになった口で晶の金玉に吸いついてしまう。
金玉に熱い吐息を浴び、時折詩織の口の感触を金玉に感じた晶は、美和達の目の前で喘ぎ声を洩らして表情を歪ませる。

詩織(いや…こんなのいやぁ……どうしてこんな小学生が……それにこいつのあそこ…気持ち悪いぃ……)…「ひゃぁっ!…ひゃん!……ふぁぁぁ……ひぃっ!…んぁぁぁ……」…(やだぁっ!顔が…こんなところに……ぁっ!…こいつのパンツ…湿ってる!?…どうしてぇっ!?…)
晶「ふぅん!…ふぁぁ…ぁ、ぁ……」…(倉崎さん…そこはぁ……だめぇ……)
敏男:クチュクチュクチュクチュ…グチュグチュグチュグチュ……

高橋は詩織の頭を少し上向きに押さえ、詩織の顔面は勃起した晶のチンポの膨らみにパンティ越しに押し当てられる。
トイレの揺れと詩織の鼻先やほっぺたで刺激された晶のチンポからはカウパーが溢れ出し、晶のパンティの湿り気が詩織の顔になすりつけられ、堪らず詩織はぎゅっと目をつぶるが、背後の高橋が力を緩める様子はなく、パンティの中でびくんびくんと脈打つ晶のチンポの感触で詩織は表情を歪める。
敏男の指の動きはどんどん激しくなり、腰をくねらせる詩織の動きはまるでおねだりをしているようにも見て取れ、周囲の状況を忘れたかのように晶のワンピースの中で感情を声に出し始める詩織。

詩織「ぁーん!ぁーん!…敏男君…だめぇ…そんなとこ…指でいじらないでぇ……ふぁぁぁん!……ぁー、ぁー……き、気持ちいい……気持ちいいよぉ……」
敏男:グチュグチュグチュグチュ……
晶(すごい…倉崎さん……気持ちいいって……ぁっ!だめだっ!あそこがパンツから……)
詩織「ひぃぃっ!!…あんた、パンティから何出してんのよ!?…き、汚いぃ……そんなもの顔に押しつけないでぇ……気持ち悪いぃ……」
晶「はぁぁ…はぁぁ…ふぅん!…ぁ、ぁ……」…(き、気持ちいい…僕も…気持ちいいよぉ……)

ぎんぎんに勃起した晶のチンポはついにパンティの上部分からこぼれ出し、直接詩織の顔にチンポをなすりつける快感に晶の頭は真っ白になり、さらにチンポを刺激するために晶は自ら腰をくねらせるようになる。

美和「どうしたの?詩織さん。すごい声出しちゃって。敏男君がどこをいじってるのよ?お尻を拭いてくれてるんじゃないの?」
詩織「ち、違う……違うわぁ……ぁ、ぁ……そこは……お、オマンコぉ……ぁん!…」
陽子「やだぁ!倉崎さん…今すごいこと言ったんじゃ……倉崎さん、なんて言ったの?」
詩織「だ、だから…ぁん!…ぁー、ぁー……お、オマンコよぉ!…オマンコをいじられてるのよぉ!!…ふぁぁ…ぃゃぁん!……」
健二「まじかよ…倉崎おかしくなっちゃんじゃないのか?それにさっき気持ちいいって言ってなかったか?」
美和「倉崎さん、どうなの?気持ちいいの?どうして?」
詩織「ぁーん!ぁーん!…気持ちいいのぉ!…気持ちいいのよぉ!!…小学生にオマンコいじられてぇ…ふぁぁ…オマンコぐちゅぐちゅされてぇ…気持ちいいのよぉ……ふぁぁぁ……」

快感で我を忘れた詩織は自分でも信じられないようなことを声に出して美和達に答える。
逆に晶は自分のワンピースの中で、女の子が口走ってはいけない言葉を詩織が連呼していることに困惑の表情を見せる。

晶(倉崎さん…こんなこと言うなんて…きっと気が動転して……みんなひどいよ…クラスメートの女の子にこんなこと言わせるなんて……)

晶は詩織のことを気の毒に思うが、美和達の言葉責めは続く。

美和「やっぱり詩織お嬢様って変態なんだね。さっき自分でも認めてたけど。」
詩織「ううぅぅ……そ、そうよぉ!…わたし変態よぉ!……こんなに気持ちいいんですものぉ!!…ふぁぁ…オマンコ気持ちいい……もっとぉ…もっとぉ……もっとぐちゅぐちゅしてぇぇん!……」
陽子「倉崎さんすごいよ…お尻ぷりぷり振って敏男君におねだりしてるみたいよ?」
智司「なんか俺達の方が恥ずかしくなっちゃうよなぁ。」
美和「そういえばさっきアキちゃんになんか言ってたわよね?そんなもの顔に押しつけないでって…倉崎さん、一体なんのこと?」
詩織「だ、だから……こいつの…お、おちんちんがぁ…顔に当たってるのよぉ!…おちんちん…おちんちんがぁ……」
郁美「やだぁ!アキちゃん女の子なんだからそんなのないわよねぇ。」
晶「………」
詩織「あるのよぉ!…だってこいつはほんとは男なんだからぁ!…すごくおっきなチンポがぁ…ぬるぬるしたチンポと金玉がついてるのよぉ!!……」
陽子「やだぁ…倉崎さん…弟さんもいるのにそんなこと言って…いくら変態だからってちょっとひどいよ?」
詩織「だってぇ!だってぇ…ほんとなんですものぉ!…こんなにでっかいチンポ……気持ち悪いぃ……」
晶(だめだ…これ以上倉崎さんにこんなこと言わせたらかわいそうだ…)

晶は詩織をかばうために、何を思ったのか詩織の頭を押さえる高橋の両手を払いのけ、自分の両手でワンピースの上から詩織の後頭部を掴み、詩織がこれ以上恥ずかしい言葉を口に出せないように、手探りで自分のチンポを詩織の小さな口を塞ぐかのようにねじ入れる。

詩織「むぐぅ!…もがががぁ!…」…(こいつ…なんてことするのよぉ!!…わたしにこんなもの咥えさせるなんて!!……)…「んむぅ!…むはぁ!…むふぁぁぁ!……」
晶「ぁ、ぁ、ぁ……」…(だめだよぉ!倉崎さん…そんなに口を動かしたら……僕、僕……)…「ふぁぁ……」

晶の本意ではないとは言え、晶のチンポを咥えたままもがく詩織にフェラチオをされている状態になり、あまりの気持ちよさに晶は詩織の頭を押さえる両手の力を緩めることなく恍惚の表情を浮かべる。

詩織「んふぅ!…むはぁ!……ふゃぁぁ……」…(いやだぁ…気持ち悪いぃ……こんなにおっきいなんてぇ……)…「んぅん!…んぁ、ぁ、ぁ……きもひぃぃ……おふぁんこ、きもひいぃのぉ……」
敏男:グチュグチュグチュグチュ……
晶「ぁー、ぁー…ふぁぁ……」…(だめだ…だめだよ……気持ちいい……倉崎さん……)

小学生に陰部をいじられてよがる詩織と、ワンピースの中で詩織にフェラチオを強要してしまって息を荒くする晶の様子をにやにや見つめる美和達。
やがてトイレの中の2人は絶頂を迎えようとする。

詩織「きもひぃぃ…きもひぃひのぉ……らめぇ…らめぇぇ……イクぅ…イクふぅぅ…ひっちゃうぅ……」
晶「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」…(だめだ…僕もう…だめだ……イッちゃうよぉ……)…「うぅっ!…うっ!…ふぁぁ……」どびゅっ!びゅっ!びゅぅぅ!!……
詩織「んふぅぁぁぁっ!!…んむぅぅぅ!……んはぁぁぁぁん!!…」ぷしゃーーーーっ!!

敏男が詩織のオマンコから指を抜いたと同時に、晶と詩織は一緒に絶頂を迎え、晶は詩織の口の中にザーメンを噴き出し、詩織は和式便器に勢いよく潮を吹く。
その様子を確認した美和が運転手に合図を出すと、トイレの揺れは突然止み、トイレの中で絶頂の余韻で呆然としていた詩織と晶は美和に声をかけられて我に返る。

美和「二人とも大丈夫?やっとバスの揺れが治まったわよ。アキちゃんも高橋君ももう倉崎さんを支えなくていいから出てきなさいよ。それから倉崎さん、あなたまたおしっこ洩らしちゃってるわよ?もう自分で拭けるわよね?」

高橋はすぐさま立ち上がってトイレを出て、我に返った晶は詩織の頭にかぶせていたワンピースを戻して気まずそうにそそくさと詩織から離れてトイレを出る。
美和は座席から立ち上がってトイレの扉をぴしゃりと閉め、トイレの中に一人残され我に返った詩織は、口の中の晶が残したザーメンを便器に吐き出し、少し震えた手で陰部の汚れを拭き取ると、よれよれと立ち上がってパンティとスカートを履き直す。

詩織(いやだ…わたしどうしてあんなこと…信じられないわ…このわたしが…あんな変なこと言って……)

詩織はしばし呆然と自問自答していたが、元々気の強い詩織はボタンの外れたブラウスを引き寄せ、気丈な表情を作って何事もなかったかのようにトイレから出る。
ハンガーに掛けられたカーディガンを手に取って羽織り、胸元を隠すためにボタンを留めた詩織が周囲を見渡すと、自分達の座席に戻っていた美和達は、何事もなかったように談笑している。
詩織はトイレの中で悪い夢でも見ていたのだろうとたかをくくって自分の座席に戻る。

もちろん夢でもなんでもなく、詩織の恥辱はまだ始まったばかりだった…


つづく…と、思います。


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最新のお話は…
師走師走で連続更新第7弾です!
今回は満を持して?の登場!強制男の娘、リク君のエピソードのつづきです。
中等部生徒会メンバー達の罠にかかったリク君、だんだん逆転現象を起こして…ってな感じです。
次回は教師の由美絵先生も参加して攻守入れ替わりの繰り返しになりそうです。

そして次回の更新は…
連続更新はちょっと微妙かな…
校正中なのは、晶君のソロ編があるのですが、強制男の娘が連続ってのもどうかなと。
なので、ちょっと予定は未定なのです。


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