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その47_詩織(1)

とある金曜日、美和と高橋がいつものように密談をしている。

高橋「倉崎詩織が明日帰国するようです。」
美和「あの高飛車お嬢様が?いい気なもんね。夏休みでもないのにバカンスで海外なんて。」
高橋「それで来週から登校するようなので…」
美和「そう…じゃあそろそろハメちゃいましょうか。ついでに3年の生徒会長の姉もハメちゃえば学校行事も私達の思い通りになって楽しさが倍増するし。」
高橋「はい。それでハメの材料なんですが…」
美和「確かあの女、君彦先生の…」
高橋「そうです。倉崎家のかかりつけがもともと新井病院で、詩織は君彦先生にご執心みたいで…」
美和「じゃあ何か弱みを握って君彦先生にばらすっていうシンプルなやつでいいんじゃないの?」
高橋「はい。詩織には小等部にふみおっていう弟がいまして、ひろ君の同級生です。その弟も普段から詩織に偉そうにされてかなり嫌っているみたいで使えそうです。」
美和「いいわね。じゃあせっかくだから君彦先生にも協力をお願いして…そうだ、薬ももらっちゃいましょうか。いつもの利尿剤と下剤と睡眠薬のフルコースってのでどうかしら?ちょうど来月小等部を引率する遠足行事があるから、その下見に行く時に使いましょう。たしか下見は来週よね。そうだ、ひろ達も下見に連れて行きましょう。無理矢理ついてきちゃったって感じで。」
高橋「はい、それはいいプランですね。それまでに色々面白い映像を集めておきます。すでに詩織のお屋敷はカメラだらけですし。」
美和「準備万端ってことね。今回はわたしも積極的に参加しようかしら。あの女、結構しぶとそうだし、あの高飛車な態度はわたしも気に入らないから。」
高橋「それは鬼に金棒です。それではさっそく君彦先生とひろ君に連絡を取ります。」

高橋は根回しをするためにその場を離れる。
詩織をハメることは美和にとっては暇つぶしにしかならなかったが、美和の目的を達成するための大きな1歩となることは美和も自覚していた…

……………………………………………

次の日の土曜日、倉崎家の別荘のある海外のリゾート地から帰国した詩織は、空港で出迎えた初老の執事の黒井にぐちをこぼす。

黒井「お帰りなさい、詩織お嬢様。」
詩織「あーあ、もう帰ってきちゃった。また来週からつまらない学校なんてうんざりだわ…」
黒井「しかし詩織お嬢様、もう出席日数が…」
詩織「何よ?わたしが遊びすぎって言いたいわけ?出席日数なんてお父様の力でどうにでもなるんじゃないの?」
黒井「そればかりはなんとも…他の生徒の目もありますので。それに詩織お嬢様はクラス委員でもありますし…」
詩織「そんなの関係ないじゃない!あんなの琴美姉様が生徒会役員だからって誰かが勝手にあたしを推薦してぶっちぎりで当選しただけなんだから。まああたしがそれだけ人気があるってことなんだけど。」
黒井「………」
詩織「まあいいわ。疲れちゃったから早く帰りましょう。」
黒井「はい。お車はすぐそこに。」

詩織は黒井に愚痴りながら迎えの黒塗りの車に乗り込み自宅の屋敷に帰る。
来週から学校で今まで自分が味わったことのない屈辱が待っていることを詩織はまだ知らない…

……………………………………………

週が明けた月曜日、いつものように高等部の正門前に自家用車を乗り付けて堂々と登校する詩織。
詩織が2年B組の自分の教室に入ると、待ち構えていたかのように、美和と郁美と陽子が話しかける。

郁美「おはよう!倉崎さん、なんか久しぶりだね。」
詩織「おはよう。そうね。10日ぶりくらいかしら。」
陽子「今度はどこにバカンスに行ってたの?あんまり日焼けはしてないみたいだけど。」
詩織「当たり前じゃない。特製の日焼けどめを使っていたから。今回はカリブの方まで行ってたのよ。きれいな海だったわ。」
美和「ふぅん。すごいわねぇ。日焼けはしてないけど髪の毛はすごくイメージ変えたんじゃないの?すごいウェーブのかかったパーマだし。それにほとんど金髪みたいだよ。それって染めてるの?」
詩織「そうよ。いいでしょ?これ。せっかくのバカンスだったんだし、わたしのロングヘアが映えるでしょ?」
郁美「ほんと、お嬢様って感じでいいよね。けど校則違反になっちゃうんじゃない?」
詩織「そんなの平気よぉ。どうとでもなるわよ。」
陽子「さすが倉崎家の令嬢よね。」
詩織「ふふん。そんなことより学校の方は何か変わったことはなかったかしら?あんまり変わり映えしないみたいだけど。」
美和「そうねぇ。倉崎さんがバカンスに行ってる間に木下君がホームステイから帰ってきたわ。」
詩織「木下?…あぁ、あの少しなよっとした男子ね。たしか1学期になってすぐに出発したんじゃなかったかしら。あんまり憶えてないわね。」
陽子「あとは…大阪から転校してきた安藤さんがダンスのレッスン中に骨折しちゃって今入院中なの。」
詩織「ふぅん…あっそう。」
郁美「そうだ。明後日に遠足の下見があるよ。」
詩織「遠足?ふぅん。」
陽子「小等部の子供達と一緒に行く遠足よ。行き先決めるホームルームの時は倉崎さんも一緒だったじゃない。」
詩織「そうだったかしら?けど下見なんてそんなのわたしに関係あるの?」
美和「だって倉崎さん、クラス委員じゃない。同じクラス委員の葛城君も行くし、わたし達も一緒だしね。」
詩織「そう…面倒くさいわね…ま、いいか。授業も受けなくていいんなら。」

詩織は終始めんどくさそうに美和達と会話をしながら、遠足の下見に着ていく服装のことを考えていた。
その時チャイムが鳴り、担任の東田が教室に入るとホームルームが始まる。
美和は口元に笑みを浮かべて横目で詩織を見つめ、これから始まる詩織への恥辱プランに思いを巡らせていた。

……………………………………………

二日後の水曜日、詩織が待ち合わせ場所の駅前に到着すると、すでにマイクロバスの前に美和達が集合していた。
首元のボタンの上に大きなリボンがあしらわれた白のブラウスに薄いピンクのニットカーディガンを羽織り、膝下丈のフレアスカートを身に着けた詩織は、倉崎家の自家用車から降りるとすぐに運転手に目配せし、車はそのまま駅前を離れる。
駅前は平日の午前にしては人通りが多く、詩織と美和達の間にはたくさんの人が行き交っていた。

詩織が翻ってバスの方を見やると、美和、郁美、陽子、ひなの達女子と、健二、智司、高橋たち男子、そしていつものように女装を強要された晶の8人のクラスメートが詩織を待ち構えるようにバスの横に並んでおり、バスに近づいた詩織はかわいらしい水色のワンピースを着た見慣れない少女に視線を向けながら美和達に問いかける。

詩織「おはよう。あの子は?あんな子クラスにいたかしら?」
美和「あら?知らなかった?実は……あれ、木下君なの。」
詩織「えっ!?どうゆうこと?」
陽子「木下君、実は学校の外ではいつも女の子の格好なのよ。わたし達も最初はびっくりしたけど…」
詩織「やだ…それじゃまるで変態じゃない…あの子がそんなだったなんて…なんか気持ち悪いわね…」

詩織は晶に視線を送りながら、晶に聞こえるような声でストレートに言い放ち、晶は気まずそうに詩織から目をそらす。
そんな晶に美和が声をかける。

美和「ちょっと、アキちゃん。…あ、木下君は女の子の格好をしてる時はアキちゃんっていうのよ。アキちゃん?こっち来て倉崎さんにご挨拶しなさいよ。」
晶「え?…う、うん……」

晶の声はいつものように吸引スプレーによって女子そのものになっており、戸惑いながらも詩織に近づき、詩織は少し怪訝そうな表情で晶の全身をじろじろ見つめる。

詩織「ふーん…ほんとに女の子みたいじゃない。あなたほんとに木下君?」
晶「うん…そ、そう……」
詩織「やだ…声まで女の子じゃない?どうしちゃったのよ?」
郁美「なんか通販で売ってるらしいよ。男が吸引すると声が女の子みたいになるって。」
詩織「すごいわね…木下君がこんな子だったなんて…たしかに普段からなよなよしてるとは思ったけど。」

詩織は明らかに奇妙なものを見るような目つきで晶の顔を見つめ、晶は視線を地面に落とす。
すると晶の背後に回った郁美が突然晶のワンピースの裾を捲り上げてピンクのパンティを丸出しにする。

晶「きゃっ!…し、清水さん!?な、何を…」
郁美「倉崎さんにアキちゃんの下着も見てもらおうと思って。ね?ちゃんと下着まで女物のパンティなんだよ。」
詩織「ほんとだ……その下着とかも自分で買うわけ?…なんだかいやね…こんな変な趣味な子がクラスメートだなんて…それに『きゃっ!…』だなんて……喋り口調まで女の子なわけ?…声は女の子だけどやっぱり気持ち悪いわね…木下君…あ、アキちゃんね。あなた恥ずかしくないの?こんな趣味は普通は知り合いにはばれないところでひっそりするもんだと思ってたけど。」

詩織は馬鹿にしたような口調で晶にまくしたて、晶はパンティを隠そうとワンピースの裾を両手で必死に押さえながら詩織が自分を見る蔑むような表情を見て、温厚な性格の晶も不快感を覚える。
公衆の面前でパンティを丸出しにされて顔を真っ赤にした晶は美和に指示されたように詩織に答える。

晶「さ、最初は恥ずかしかったけど……けど、美和さん達が理解してくれて……」
詩織「ふぅん…いいクラスメートで良かったわね。わたしは到底理解できそうにないけど。化粧までちゃんとしちゃって……まぁいいわ。早くバスに乗りましょうよ。他に人もいっぱいいることだし。それからアキちゃん、目的地に着いてもあんまりわたしの近く歩かないでね。なんだかやっぱり気持ち悪いから。」

平然と詩織は晶に言い放つと、バスのドアに向き直ってステップに足を掛けてバスに乗り込もうとする。
晶は美和に目配せされて詩織の真後ろに立つと、指示通りに両手で無防備な詩織のスカートの裾を掴み、そのまま左右に思い切り両腕を開いて一気にスカートの後ろ部分を破ってしまう。
事前に詩織の自宅で簡単に破れるように細工されていた詩織のスカートを、晶はそのまま詩織の腰から剥ぎ取って地面に放り捨てる。
バスのステップに片足を掛けた状態の詩織は細い生足とカーディガンの裾の下からフリル付きの白のパンティを露わにし、一瞬何が起こったのか分からなかった詩織は郁美が発した声を聞いて初めて自分の下半身を見て状況を理解する。

郁美「やだぁ!アキちゃん、何してんのよぉ!倉崎さんのスカート破いてパンツ丸出しになっちゃったじゃんか!」
詩織「………っっ!!?……そ、そんな!?……ちょっと、あなた!…何てことするのよ!?」

詩織は慌ててバスのステップから片足を下ろし、持っていたバッグを地面に置いて両手でカーディガンの裾を引っ張り下げてパンティを隠して背後の晶に振り返って罵声を浴びせる。
周囲を行き交う通行人はパーマがかった髪の毛がほとんど金色に染まっている気の強そうな美少女が下着を覗かせてうろたえる姿を横目で見つめている。

晶「ご、ごめんなさい!…わたし、つまづいちゃって……」
詩織「そんなことどうでもいいから早くスカートを拾いなさいよ!」

晶はすぐに地面に落ちた破れて一枚の布と化したスカートを拾い上げて詩織に手渡す。
詩織はひったくるように晶からスカートを身に着けようとするが、後ろ部分が完全に裂けてしまっていることに気づいておろおろし、腰に巻きつけるようにスカートを結んで地面に置いたバッグを拾い上げようと腰を曲げるが、すぐにスカートの結び目が解けてはらりと落ち、再びパンティを丸出しにしてしまう。
堪らず詩織はスカートとバッグを慌てて拾ってバスの中に乗り込もうとするが、美和の合図によってバスのドアは突然閉まり、逃げ場がなくなった詩織は再びスカートを腰に巻こうとするが、バッグを片手に持ったままなのでうまくいかずに結んでは解けてを繰り返して狼狽する詩織。

詩織「ちょ、ちょっと…どうして…ドアを開けなさいよ!…こ、こんなの……」

片手で必死に半分めくり落ちた状態のスカートを押さえてバスのドアの前でおろおろする詩織を美和達は下着を隠してもやらずに、通行人と一緒になってにやにや見つめている。

陽子「倉崎さん大丈夫?運転手さんどうしちゃったんだろ。」
詩織「は、早くドアを開けさせてよ!こ、これじゃあ……やだ!…ちょ、ちょっと!見ないでよ!!」

詩織はスカートの裂け目からパンティを覗かせたまま周囲の通行人を甲高い声を出して牽制するが、余計に何度も腰に巻いたスカートをはらりと落とす美少女に注目が集まる。

郁美「なんか窓越しに運転手さんがドアの開閉ボタンが壊れたって言ってるみたい。」
詩織「そんな!?早くなんとかしてよ!」
美和「なんとかしてって言っても……そうだ、陽子、あなた今日早めに来てスカート買ったって言ってたじゃない?倉崎さんに貸してあげたら?」
詩織「ほんと!?早く貸して!」
陽子「いいけど…」

偉そうな口調で言われた陽子は少し不機嫌そうに答えて自分の買い物袋を探り始める。
イラつく詩織は陽子をせかしつけるが、陽子はわざともたもたスカートを取り出し、バッグを地面に置いて催促するように陽子に向かって伸ばした片手を上下に振る詩織に手渡そうとする。
その間にも片手で押さえた詩織のスカートははらりとめくれ落ち、パンティのお尻部分を丸出しにする詩織。

郁美「ほら、早く陽子のスカート履きなよ。わたしが倉崎さんのスカート持っててあげるからさ。」
詩織「………」

詩織は無言で郁美を一瞥すると、無言で素早く自分のスカートを郁美に手渡し、陽子から着替えのスカートを受け取ろうとするが、陽子はなかなか詩織にスカートを渡さずにもたついている。
下半身が再びパンティ一枚の姿になった詩織はイラついて陽子に怒鳴りつける。

詩織「ちょっと、さっさとしてよ!早くスカートを…」
陽子「ごめんなさい。なんだか袋にスカートが引っ掛かったみたいで……」

陽子は嘘をついて詩織になかなかスカートを渡そうとしない。
周囲の通行人はザワつき始め、足を止めて下半身丸出しの詩織の様子を見つめるようになる。
そのことに気づいた詩織は両手でカーディガンの裾の前後を引っ張り下げてパンティを隠そうとするが、恥ずかしい姿であることに変わりはない。
仕方なく詩織は再び自分のスカートを腰に巻こうと考えるが、今まですぐそばにいたはずの郁美の姿が見えない。

詩織(やだ…あの子わたしのスカート持ってどこ行っちゃったのよ……それに何なのよ…みんなわたしのことジロジロ見て……こんなの許せない……)

業を煮やした詩織は陽子に歩み寄ってカーディガンの裾を掴んだ両手を離して陽子の持つ袋をひったくるように手に取り、中からスカートを取り出して通行人達が見守る中足を通して身に着ける。
しかし陽子が買ったというスカートは詩織が見たこともないようなミニであり、詩織のお尻をぎりぎり隠すくらいの長さの丈は少しの風でパンチラが拝めそうなくらいであった。

美和「やだ、陽子ぉ。あんたすごいミニ買ったのね。」
陽子「うん。たまにはちょっと冒険してみようと思ってね。けどやっぱり短すぎだったかも。」
美和「よかったわね。倉崎さん。これで下着見えないわよ。っていってもほとんど見えそうかも。」
詩織「………」
郁美「陽子に感謝しないとね。あ、倉崎さんの破れたスカート、もう直しようがないだろから捨ててきたよ。」
詩織「………」

詩織は陽子に礼を言うことなく、少し悔しそうな表情を浮かべて無言のままミニスカートの裾を押さえている。
するとその時開かなかったバスのドアが開き、美和達はさっさとバスに乗り込み始める。
詩織もすぐに自分の地面に置いたままであったバッグを拾い上げてバスに乗り込もうとするが、晶と同じく高橋からイヤホンマイクの装着を義務づけられたひなのが指示を受け、詩織を押しのけるようにバスに乗ろうとし、その勢いで詩織は手にしたバッグを地面に落としてバッグの中身が散らばってしまう。
詩織はひなのに怒鳴りつけるが、ひなのはお構いなしにバスの中に駆け込む。

詩織「ちょっと!何ぶつかってんのよ!!…やだ…バッグの中身が……あんた拾いなさいよ!」
高橋「倉崎さん大丈夫?小泉さんもうバスの中だよ。気づいてないのかな。それより僕拾うの手伝ってあげるよ。」
詩織「………」

一人バスの外に残っていた高橋に礼も言わずに詩織は不愉快な表情のまま、自分のバッグの中身を拾い集める高橋を見下ろし、さすがに気がとがめたのか自分も腰を下ろしてバッグに中身を戻し始める。
背後からスカートの中を覗かれるのを嫌った詩織はバスに背を向けてしゃがんでいたが、ふとすぐ横で同じくしゃがんでいる高橋の方を見ると、高橋は荷物を拾いながら自分の下半身をチラ見しているようだった。

詩織(何よこいつ……わたしのこと見てるんじゃ……さっさと全部拾わないと……あれ?…ない……)

詩織はバッグの中にあるはずだったある物を探して地面をきょろきょろ見渡すが見当たらない。
それは生理用品を入れた小さな巾着だったが、一足早くそれを見つけた高橋がバスの車体の下に放り投げてしまっていたからだった。
詩織はまさかと思い、お尻はバスに向けたまま顔を振り返らせてバスの下を覗き込む。

詩織(あった……あんなところに…どうしよう…こいつに取ってもらおうか……っっ!!…)

詩織は巾着袋を見て唖然とする。
巾着の紐が緩んで中身の生理用品が袋の口からはみ出ているのだった。
さすがの詩織も生理用品を男子に見られるのは抵抗があったのか、バスの下を覗き込みながら考え込むように動きを止めていた。

高橋「もう全部拾ったよ。……どうしたの?ひょっとしてバスの下に何か残ってる?」
詩織「え?…い、いえ…ちょっと……」…(どうしよう…あそこならなんとか手が届くし……けどこんなとこに手を伸ばしたら後ろから下着が……けど…こんなガリ勉の男子に取ってもらってあんなもの見られるよりは……)
高橋「やっぱり何か残ってるんじゃないの?僕が取ってあげようか?」
詩織「け、結構よ。後は自分でできるから先にバスに乗ってて構わないわ。」

詩織はクラスメートの高橋に自分の生理用品とパンティを見られるのを嫌ってバスに乗るよう促すが、高橋はなぜかバスの周囲をうろうろしてバスに乗り込もうとしない。
なかなかこの場を去ろうとしない高橋を見て詩織はイラつくが、このまま生理用品を放置するわけにもいかず、意を決した詩織はバスの車体に向き直り、腰を曲げて四つん這いの格好になって上半身をバスの車体の下に潜り込ませる。
背後からの通行人と高橋の視線を気にする詩織は片手を後ろに回してミニスカートの裾をピンと引っ張ってパンティを隠そうとするが、短すぎるミニスカートでは用を足さずに上品なデザインのレースの白パンティに覆われた詩織の細身のお尻は丸見えのままだ。
高橋は詩織のすぐ横に立ってまじまじ詩織の下半身を見つめている。
周囲の通行人もバスの下に体を突っ込んでパンツ丸出しでお尻を突き出している少女の姿に気づき、中には足を止めて見物する者もいた。

詩織(もう少しで手が届く……え?あのガリ勉…こっちを向いてる?…まさかやっぱりわたしのこと見てるんじゃ……)

詩織は巾着に手を伸ばしながら顔を振り返らせると、車体の下から高橋の足が自分の方を向いていることが見て取れ、自分のパンティを覗かれていることを疑うようになり、さらに高橋の足の向こう側では数人の通行人がしゃがみ込んでこちらをにやにや見つめていることに気づき、下半身を強張らせてミニスカの裾を引っ張り下げる手に力を込める詩織。

詩織(そんな!?…み、見られてる?…下着を隠さなきゃ……けど……)
高橋:カシャッ!カシャッ!
詩織(……っっ!?……い、今の音って……まさかガリ勉の…携帯?…あいつまさかわたしのこと写真で?……)

詩織の予想通り、高橋は自分の携帯を取り出して詩織のパンツ丸見えの下半身の撮影を始めていた。
さらに振り返って通行人の様子を見た詩織は、しゃがみ込んでこちらを向いている通行人まで携帯を取り出して何やら操作していることに気づいてミニスカを引っ張る力を強める。

詩織(い、いやだっ!…撮られてる!!……なんて奴らなの……ガリ勉も隠してくれればいいのに……)
高橋:カシャッ!カシャッ!
詩織(そんな…やっぱりあいつも写真を……許せない……けど今は早く巾着を取らないと……)…「ぁっ!……」…(今の…まさかスカートのホックが…外れたんじゃ……)

詩織が気づいた時にはすでに遅く、やはり事前に細工されていた陽子のミニスカのホックは詩織が強く引っ張り下げることによってパチンと外れてしまい、そのまま詩織のミニスカは四つん這い状態のひざまでストンとずり落ちる。
シャッターチャンスに高橋と通行人の携帯のシャッターを切る音のスピードが増す。

詩織(や、やだっ!…ほんとにスカートが……撮らないでっ!…こんなの撮るなんて許せないわっ!!…)
高橋:カシャッ!カシャッ!
通行人:カシャッ!カシャッ!

詩織は周囲のシャッター音を聞いて、堪らず片手をお尻に当ててパンティを隠そうとするがシャッター音が止まることはなく、撮るなと言わんばかりに腰を左右に振る詩織の動作は動画撮影を始めた高橋のいい被写体になる。

詩織(ひどいっ!…こんなの絶対に許せない!!……あのガリ勉…後で覚えておきなさいよ……それより早く…早く巾着を……も、もう少しで手が……)

詩織は目の前の生理用品が入った巾着に手を届かせようと、さらにバスの車体の中に四つん這いのまま入り込む。
しかしその時詩織のパンティのゴム部分がバスの車体の端に引っ掛かり、詩織が這い進むことによってパンティは徐々にずり下がり、詩織の半ケツが覗き見えるようになる。
そのことに気づかない詩織はお尻をくねらせながらなんとか巾着に手を届かせようとする。

詩織(もう少し…もう少しだわ………や、やった!……届いた…早くここから……え?……お尻が?…ど、どうして!?…)

やっとのことで巾着を手にした詩織は自分のきれいなお尻が車体の下とはいえ、すっかり丸出しになっていることに気づき、慌てて後ろに引っ張られるようにずれたパンティを戻そうと片手を伸ばすが、車体の端に引っ掛かったパンティに手が届かない。

詩織(手が…届かない…いや…こんなのいや……お尻が丸見えなんて…そうだ…後ろに下がれば……)

詩織はパンティを掴んで戻すことを諦めて四つん這いのまま後ずさる。
そのことによってバスの車体に引っ掛かったままのパンティはずり上がり、詩織のお尻はパンティに覆われようとするが、再び車体の下から姿を見せた詩織のお尻は割れ目にパンティが食い込んだ状態であり、それを見た通行人達は盛り上がってシャッターを切る。
詩織は写真を撮られていることに気づいてそのまますぐに車体の下から後退して這い出ようとするが、パンティが車体に引っ掛かったままであることによってぐいんとお尻に食い込み、思わず足の動きを止める詩織。

詩織「ふぁっ!……」…(な、何なの!?……お、お尻に……下着が……どうして!?……)

詩織はどうして自分のパンティがお尻の割れ目に食い込み、後退できなくなった原因が分からず、障害を振り解くかのようにお尻を上下左右にくねらせるが、パンティの引っ掛かりは外れず、パンティの食い込みは自らの股間を刺激して吐息を洩らす詩織。
その様子を携帯で動画撮影を続ける詩織のすぐ脇に立つ高橋と周囲の通行人達。

詩織「ふぁ……ぁ、ぁ…ゃぁ……」…(どうして?…どうしてなのぉ!?…下着が…パンティが……これじゃあ……)クネクネクネクネ……

お尻をくねらせる詩織を撮影しながら、タイミングを計っていたかのように高橋がバスの車体の下を覗き込みながら詩織に声をかける。

高橋「倉崎さん?大丈夫?どうしたの?」
詩織「ど、どうしてそこにいるのよ!?バスに乗れって言ったじゃない!」
高橋「けど…いいの?倉崎さんのお尻…丸見えになってるよ?」
詩織「ひぃっ!…み、見ないでっ!……あんた何考えて……」
高橋「僕は見てないけど…周りの人、みんな見てるよ?それに撮影してる人もいるし…」
詩織「いやぁっ!…と、撮らないでぇっ!!……あんたもそんなの黙って見てないで止めなさいよっ!!」
高橋「そんなのできないよ…風景を撮ってるって言われたらそれまでだし…それに撮ってるの、2、3人じゃないから。」
詩織「そんなっ!!…どうしてそんなひどいこと!?…やめてっ!撮らないでっっ!!…」ブリブリブリブリ……

詩織は高橋の説明を聞いて堪らずお尻を激しくぶりぶり振るが、そのことが余計に詩織の陰部を刺激する。

詩織「ふぁぁっ!…ひぁぁん……ゃ…ぁ、ぁ……」ブリブリブリブリ……
高橋「どうしちゃったの、倉崎さん?声がなんか変だよ?…それより倉崎さんのパンツ、バスの車体に引っ掛かってるよ?」
詩織「そ、それが分かってるんなら……さっさと何とかしなさいよぉっ!!……」
高橋「いいの?てっきりわざとやってるのかと思ったから。」
詩織「そ、そんなわけないでしょっ!?…早く…何とかしてぇっ!……」
高橋「わかったよ。ちょっとじってしててよね。」

高橋は詩織の要請を受け、おもむろに詩織のパンティを掴むと車体への引っ掛かりを解こうとはせず、パンティを思い切り引っ張り上げて詩織のお尻の割れ目に強く食い込ませる。

詩織「ひぁぁっ!…ちょ、ちょっと…な、何を……」
高橋「何って、パンツを外そうとしてるだけだよ。」ぐいーん!…クイクイクイクイ……
詩織「や、やめ……ふぁ…ぁ…やめて……ぁ、ぁ……」クネクネクネクネ……

高橋は掴んだパンティを詩織のお尻の割れ目に食い込ませたまま左右にくいくい揺さぶって詩織の陰部を刺激する。
詩織は堪らず抵抗するかのようにお尻をくねらせる。

高橋「そんなにお尻を動かしたらうまくいかないよ。ほら、じっとして。」グニィッ!…クイクイクイクイ……
詩織「いやっ!…お、お尻なんて触らないでよっ!!…ふぅっ!…ぁ、ぁ、ぁ……」クネクネクネクネ……
高橋「倉崎さんがじっとしてないからだよ。まだ動いてるよ。そんなんじゃいつまでたってもパンツが取れないよ。」グニグニグニグニ…クイクイクイクイ……

高橋はいきなり詩織の剥き出しのでん部を鷲掴みにし、パンティを揺さぶりながらお尻をぐにぐに揉みしだき始める。
お尻をくねらせ続ける詩織は陰部とお尻を刺激されることによって、自分の意に反して自分の愛液で純白パンティを湿らせ始める。
それを確認した高橋の手の動きは一層激しくなる。

詩織「そ、そんなに動かさないでぇ…ぁ、ぁ……お尻を触らないでぇ……いゃぁ……だめ…こんなの気持ち悪い……も、もうよしてぇ……」クネクネクネクネ……(だめ…わたし…変だ…こ、こんなの……いや……)
高橋「ほら、もう少しだから我慢してよね。」グニグニグニグニ…クイクイクイクイ……
詩織「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……だめ、だめぇ…もうよしてぇ…もうやめなさいぃ……」クネクネクネクネ……(だめ…もうだめぇ……わたし…いやぁ…こんなところで……イク…イク……イッちゃうぅ……)…「ふぁぁぁあん!!……」ビクン!…ビクゥン!!……

バスの車体からお尻を突き出した格好の詩織はついに路上の通行人に見守られる中絶頂を迎えてしまい、お尻をビクつかせる。
そのことを確認した高橋はすぐに詩織のパンティをバスの車体の引っ掛かりから外し、ゆっくり詩織の体をバスの車体の下から引っ張り出してやる。
なんとか我に返った詩織はすぐにパンティの食い込みを直し、周囲を睨みつけながら立ち上がってそそくさとミニスカートを腰に戻す。

詩織「た、高橋君…あんたなんてことするのよ……こんなの許せないわ……」
高橋「なんてことって…せっかく助けたあげたのに……それより皆バスの中で待ってるよ。早く乗ろうよ。」
詩織「………」

詩織はこれ以上この場で高橋を責めるよりも、さっさとバスに乗って周囲の好奇の視線から逃れたい気持ちが勝って無言でバスのドアをくぐる。
高橋もその後に続くが、自分を呼び止める声に振り返ると、そこには予定通りひろ達小学生の一行が邪悪な笑みを浮かべて立っていた。


つづきます。
傲慢な高飛車お嬢様、詩織さんをしばらく羞恥地獄が襲うことになりそうです。


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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その46_京子と晶と美久(1)

美和達による京子と晶への恥辱強要は休日にも続けられていた。
お互いが脅迫を受けていることを知らない母とその息子は、常に携帯電話のイヤホンマイクを装着していることを義務付けられ、合成された音声によって羞恥に満ちた指示を受けるのを待つばかりとなっていた。

……………………………………………

ある日曜日の朝、イヤホンマイクから指示を受けた京子はなかなか起きてこない晶を起こすために晶と妹の美久が共同で使う2階の部屋に向かう。
同じく指示を受けていた晶はとっくに目は覚めており、Tシャツ一枚の姿で掛け布団の中で眠ったふりをして京子が起こしに来るのを待っていた。

京子「晶ぁ?…まだ起きないの?」コンコンコン…

京子は軽く晶の部屋の扉をノックして声をかけるが、晶は返事をしない。
京子は静かに扉を開けてベッドの上の晶の様子を窺う。
晶は目を覚ました様子はなく、京子は足音をたてずに部屋の中に入るとベッドに近づいて晶の顔を間近で見つめる。

京子(よく寝てるみたい…起こしてはかわいそうね……)

京子がすやすやと眠るふりをする晶の顔を見て部屋を出ようとすると、すぐに京子のイヤホンマイクにいつもの声が届く。

声A「出て行っちゃだめですよ。ちょっとお部屋が散らかってるみたいだから片付けてあげてくださいよ。晶君の方にお尻を向けてね。大丈夫ですよ。よく寝てるみたいだから。」
京子(そんな…こんな窮屈なジーンズを履いてるのに……)

指示通りにサイズが小さめのローライズジーンズを履き、上はノーブラにこれもサイズが小さめの白のTシャツ一枚を身に着けていた京子は、少し躊躇しながら眠ったふりを続ける晶に向かってお尻を突き出して前屈みになって床に散らかった雑誌の整理を始める。
晶はベッドの上から薄目を開けて母親の突き出されたお尻に見入ってしまう。

晶(母さん…部屋を片付けてくれてるの?……ぁ…母さんのお尻が……)

自分の目の前でくねくね動く京子の大きなお尻を見て股間をぴくんと反応させる晶。
ローライズジーンズの上からは京子のお尻の割れ目の上半分近くが覗き見え、その下には京子には似つかわしくない真っ赤なパンティの一部もベッドの上の晶から見ることができた。

晶(母さん…お尻が見えちゃってるよ…それにあんな派手なパンツ履いてるなんて……ぁ…あそこが…どうしよう…僕、パンツ履いてないのに……)

晶は思わず掛け布団の中で勃起し始めたチンポを隠すようにTシャツの裾を引っ張り下げる。

京子(いやだわ…これじゃあ後ろからお尻が見えちゃうんじゃ……)
声A「クククク…そのローライズいいですね。京子さんのお尻の割れ目が覗いてますよ。」
京子(そんな…やっぱり……どうしよう…晶が目を覚ましたら……)
声A「もう晶君、あなたのお尻を見ちゃってますよ。」
京子「……っっ!!……」

京子はイヤホンマイクの声を聞いて思わず振り返って晶の様子を窺う。
しかし晶はすぐに目を閉じて眠った振りを続ける。

京子(やっぱり眠ってるわ…そうよ、晶がそんなこと…わたしのお尻を覗き見るなんて……)
声A「晶君は眠ったふりが上手いみたいですね。僕が見てる隠しカメラの映像では薄目を開けてしっかり京子さんのお尻を見てるんですけどね。」
京子(嘘よ…そんなの……わたしを困らせようとしてそんな嘘を……晶はよく眠ってるんだから……)
声A「まぁいいや。じゃあそのままもっとお尻を突き出してください。両足も肩幅くらいまで開いて。」

京子は晶が眠っていることを信じ切って指示通りに晶に向かってさらにお尻を突き出す。
いつも通り京子の衣服は小包で届けられたものであり、京子が履いているジーンズはお尻部分が簡単に裂けるよう細工されており、京子が足を開いてお尻をいっぱいに突き出したことによってジーンズは京子のお尻の割れ目に沿ってぴりぴりと裂け始める。
晶は京子のジーンズが破けて裂け目から真っ赤なパンティが覗いたことに驚いて思わず目を見開く。

晶(母さんのジーンズが!?……破れてる……パンツが…見えちゃってるよ……)
声A「うまく計算通りにジーンズのお尻部分が破れちゃいましたよ。晶君にもっとパンティが見えるように四つん這いになってください。」
京子(え!?ジーンズが?……そんな…四つん這いだなんて……晶が目を覚ましたら……)

京子は戸惑いながらも床に四つん這いになって部屋の片付けを続ける。
晶はさらに指示を受けて四つん這いのまま両足を広げた京子のお尻を薄目で見続ける。
サイズがぴちぴちの京子のジーンズの裂け目はどんどん広がり、裂け目から覗き見える薄手の生地の真っ赤なパンティに京子のお尻の割れ目が透けて見える。

晶(母さん…パンツが丸見えだよ…それにお尻まで…教えてあげないと……けど……)
京子(いやだわ…こんな格好……晶のすぐそばで下着が丸見えなんて……)
声A「いいですよ。じゃあ片手をお尻に回してジーンズの上からぼりぼりお尻を掻いてください。」
京子(そんな……どうしてそんなこと……)

京子は声の指示通り右手を後ろに回し、ジーンズの裂け目を避けるようにでん部をぽりぽり掻き始める。
晶はその様子を目を大きく見開いて見つめる。

京子:ポリポリポリポリ……
声A「もっと激しく掻いてください。ジーンズの裂け目が広がるくらいに。それからお尻もくねらせながらね。」
京子:ボリボリボリボリ……(やだ…ほんとにジーンズが……)クネクネクネクネ……

京子は指先で自分のジーンズが本当に裂けてしまっていることを確認し、ぼりぼりお尻を掻くことによってその裂け目はさらに広がる。

晶(母さん…ジーンズがどんどん…ぁ…母さんのパンツが……)

京子が四つん這いのままお尻をくねらせることによって、ジーンズの裂け目から覗き見えるパンティはお尻の割れ目に食い込んで京子の真っ白なでん部が覗き見えるようになる。
その時、背後から晶にお尻を見つめられる京子の下腹部に違和感が走る。
さきほどイヤホンマイクの指示で服用した放屁を促すための整腸剤の効果が現れ始めたのだ。

京子(やだ…お、お腹が……さっきの薬が効いてきたのかしら……ぁ…だめ……)ぷ~~~……

整腸剤の効果で晶の方に突き出したお尻から放屁してしまう京子。
顔を赤らめた京子は晶が起きたのではないかと振り返り、晶は慌てて目を閉じる。

晶(今の…母さんの……おなら?……)
京子(よかった…晶、起きてない……けど…お腹が……)
声A「大丈夫ですか?整腸剤が効いてきたみたいですね。そのままもっとお尻をくねらせてくださいよ。」
京子(そんな…そんなことしたら……)クネクネクネクネ……「ぁ……」ぷす~…ぷひぃ!
晶(また聞こえた……やっぱり今の…おならの音だ…母さん……こんなとこで……)
声A「いいですよ。じゃあ片付けをしながらそのままベッドぎりぎりまで後ろに下がって。……そうそう、京子さんのお尻のすぐ後ろに晶君の顔面がありますよ。もう振り返ったらだめですよ。」
京子(いや…恥ずかしいわ……晶にこんなの聞かれたら……ぁ…また……)ぷっす~…ぶひぃ!
晶(え?音が近い?……わっ!母さんのお尻が目の前に……)
京子(いやだわ…こんな近くでぷ~なんてしたら…晶が起きてしまうんじゃ……あぁ…だめ…ぷ~が止まらない……)ぶびぃ!ぷっす~~~……
晶(母さんのおなら……く、臭いよ……それにこんなに近くにお尻が……)

晶はジーンズの裂け目の中のTバック状態の京子のお尻を間近に見ながら、京子のおならの臭いに少し顔をしかめるが、なぜか膨らみを増す自分の下半身に困惑する。

晶(またあそこが……どうして…母さんのおなら…こんなに臭いのに……)
京子(いや…いやよ……晶…目を覚まさないで……こんな状態を見られたら…それにぷ~なんてしてるのがばれたらわたし……)ぶっす~…ぷぴぴぴ……

京子の放屁は止まらず、目の前の母親の痴態を見て興奮した晶は自分の膨らんだ股間の状態を確認しようと掛け布団の中で手を伸ばし、自分の勃起したチンポに触れてみる。

晶(どうしよう…こんなになるなんて……ぁ……僕…何を……だめだ…こんなこと……)グニグニグニグニ……

晶は掛け布団の中で握った自分のチンポをぐにぐに動かしてしまう。
そして晶が母親のお尻を見て放屁音を聞きながらチンポをまさぐっていると、晶のイヤホンマイクに指示が入る。

声B「なんかお母さん、すごいことになってるわね。息子の前でお尻覗かせて…気づいてないのかしら?それにおならもコキまくって…恥ずかしくないのかな…じゃああなたは眠った振りを続けて、両足を使って掛け布団を捲り上げて腰から下を布団から出してみて。」
晶(そんな…僕、Tシャツ一枚だけなのに……そんなことしたら……)
声B「早くして!」
晶「………」…(母さん…こっち見ないでよ……)ゴソゴソゴソゴソ……

仕方なく晶はチンポをいじる手を止め、両足をごそごそ動かして掛け布団を捲り上げて下半身を露わにし、丈の長いTシャツの裾を両手で引っ張り下げて勃起したチンポを覆い隠すが、声の指示は続く。

声B「じゃあそのまま寝返りを打って仰向けになって。その時ちょっと声洩らしてよ。“うぅぅん”って。」
晶(そんなことしたら母さんに……)…「うぅぅぅん……」

晶は母親に振り返られることを恐れながらも指示通りに声を洩らして寝返りを打つ。
京子は晶の声を聞いて驚いて四つん這いのまま背後を振り返る。

京子(え!?…晶…目を覚ましたの?………やっぱり眠ってるわ…寝返りを打っただけね……ぁ…晶…パジャマを着てない?……)

振り返った京子は掛け布団の下の晶の両足が露わにになっていることに気づいて驚くが、Tシャツの下部分がむっくり膨らんでテント状態になっていることを見てさらに驚いて目を丸くする。

京子(やだ…晶のおちんちんが……仕方ないわね、男の子だもの……)

京子は晶が朝勃ちをしていると勘違いして母親らしい優しい微笑みを見せる。
そして京子は下半身に掛け布団をかけてやろうとベッドに近づいて晶の下半身の膨らみを間近に見る。

晶(え?母さん…こっちに来たの?…まずいよ…あそこが……こんななのに……)
京子(晶ったらかわいい……こんなに膨らませて…けどこのままじゃ風邪ひいちゃうわね…掛け布団を掛けてあげないと……あら?…晶…パンツも履いてないの?……)

京子が捲くり上がった掛け布団を掴んで晶のTシャツの中を覗き込むと、少し開いた晶の両足の間の剥き出しになった金玉と上を向いたチンポに気づき、掛け布団をかけようとする手を止めて思わずTシャツの中を凝視してしまう。

京子(いやだわ…晶ったらほんとにパンツ履いてない…このまま寝ちゃったのかしら……けど…すごい…晶の……おちんちん……こんなに反り返ってるなんて……)
晶(母さん…何してんだろ……ぁ…母さん…僕のあそこを見てる?……)

晶が薄目を開けて自分の下半身の方を見ると、自分のTシャツが勃起したチンポでむっくり膨らんでおり、さらに母親の京子がTシャツの中を覗き込んでる姿が見て取れた。

晶(だめだ…やっぱりあそこが……それに母さん…僕の……ちんちん見てるの?…そんな…こんなの恥ずかしいよ……)
京子(ぐっする眠ってるのにこんなになるなんて…けど高校生の男の子だったら仕方ないわね……ぁ…Tシャツの膨らみが……湿ってるの?)

京子は晶のTシャツの膨らみに視線を移すと、膨らみの先端がカウパーで濡れていることに気づく。
そして京子が息子の下半身の状態に困惑していると、装着を義務付けられていた京子の陰部の中のリモコンローターが突然動き出す。

京子「ふぁ!……はぁ、はぁ……」…(ど、どうして?…動き出した……こんな時に……だめ、だめ……)ヴヴヴヴヴヴ……
晶(え?…母さん、どうしたの?……目をつぶってる……それに息が荒い……)

京子は思わず吐息を激しく洩らし、声が洩れるのを我慢しようときゅっと目をつぶる。
しかしローターの動きは激しさを増し、京子は小さく喘ぎ声を洩らしてしまう。

京子「んふぅ……ふぁ…ぁ、ぁ……」…(だめ…声なんて出したら…晶が目を……けど…けど……)ヴヴヴヴヴ……
晶(母さん…声が変だ……それに顔も真っ赤で……なんだか気持ちよさそうな表情してる……どうして…ぁ…だめだ…あそこが……)

母親のいやらしい声を聞き、堪らない表情を薄目で見て、晶のチンポはぴくんぴくんと反応してしまう。
京子は目の前のTシャツの膨らみの状態を見て息を飲む。

京子「ゃ…ぁ……んん!…ふぁぁ……」…(ぁ…晶の…おちんちんが…ぴくぴく動いてる…どうして……それに先っぽの湿り気が……)
晶(だめだよ…あそこが……母さん見ないで……僕…僕……え?母さん手を……)

京子のローターの動きは止まり、京子は掛け布団から両手を離すと手を伸ばして晶のTシャツの膨らみの先端にそっと指先で触れてみる。
晶の勃起したチンポはびくんと反応し、京子は少し驚くが、触れた指先は離さずに、Tシャツを湿らせるカウパーを拭うように指先を動かす。

京子(すごい…晶のおちんちん…こんなに動くなんて…それにTシャツがびしょびしょになってるわ……)
晶(母さん…だめだよぉ…そんなに指を動かさないで……)

声A「晶君のチンポ、すごいことになってるね。京子さん、前にやったみたいにちゃんと見たいんじゃないの?」
京子「……っっ!!……」…(そんなことありません!…なんてこと……それにあの時は晶に睡眠薬が効いてて……)
声A「Tシャツ捲り上げてくださいよ。大丈夫、ぐっすり眠ってるみたいだから。」
京子(そんな…そんなこと……)
声A「早くしてよね。」
京子「………」

晶(え?…か、母さん何を……やめて!…シャ、シャツを……)

京子は躊躇しながらも両手で晶のTシャツの裾を摘んでそっと捲り上げ、びんびんに勃起したチンポを剥き出しにして間近で凝視する。

京子(すごい…晶のおちんちん…やっぱり大きい……こんなに大きくなるなんて……)
晶(か、母さん…何してるの……もしかして僕のあそこ…見てるの?……)

晶は数日前に視聴覚室で見たDVDの映像の中で、母親の京子が眠った自分の体をもてあそんでいたことを思い出していた。
そして無言で唾を飲んで自分のチンポを凝視している京子の様子を薄目で見た晶は恥ずかしさで興奮し、勃起したチンポをびくんびくんと脈打たせる。

京子(おちんちんが……動いてる……なんだか苦しそうだわ……)
晶(やっぱり見てる…母さん…僕のあそこを……恥ずかしいよ…こんなの見ないで………ぁ!…母さん何を!?……)

京子は脈打つ晶のチンポを見かねたのか、自ら手を伸ばして勃起したチンポをそっと握り込む。
驚いた晶は薄目を閉じて吐息を洩らし、京子は晶が目を覚ましたんではないかと思って晶の顔を見るが、目を閉じて眠っている様子の晶を見て、そのままゆっくりチンポを握った手を上下に動かし始める。

晶「ん……ふぅ……ふぁ……」…(母さん…だめだよ…そんなこと……だめ、だめ……けど…気持ちいい……)
京子(あぁ…晶…晶のおちんちん…カチカチだわ……待っててね…お母さんが気持ちよくしてあげるから……)グニグニグニグニ……

京子に優しくしごかれることによって晶のチンポからはカウパーが溢れ出し、晶は微かに喘ぎ声を洩らして体をぴくつかせる。
京子は晶のそんな様子を見て自分の息子を愛おしく思い、チンポをしごきながらもう片方の手で晶の金玉を優しく包み込むように持ってふにふに動かし始める。

晶「んふぅ…ふぁぁ……ぁ、ぁ……」…(母さん、母さん…そんなとこまで……気持ちいいよぉ……僕、僕…もう……)
京子(晶…晶……おちんちんがびくんびくんって……晶…真っ赤な顔して気持ちよさそう……もう少しの我慢よ…お母さんがもっと気持ちよくしてあげるから……)シコシコシコシコ…フニフニフニフニ……

京子の手の動きは激しくなり、口を半開きにした晶は首を微かに左右に振り、あっとゆうまに絶頂を迎えようとする。

晶「ふぁ、ふぁ…んぁぁ……ふぁぁん!」…(だめ…だめ……僕、僕……イク、イク……イッちゃうよぉ……)どびゅっ!びゅっ!びゅー!!……
京子「きゃっ!……」…(すごい…晶の…いっぱい出てくる……お母さんが全部受け止めてあげるわ……)グチュグチュグチュグチュ……

射精した晶のチンポからはどくどくと精液が噴出し、京子は両手で晶のチンポを包み込むようにして溢れ出す精液を洩らさないようにしてぐちゅぐちゅと晶のチンポをしごき続ける。
やがて晶の射精が収まり、京子はティッシュでまだびくついている晶のチンポにこびり付いた精液をきれいに拭い取ってやる。
その時、階下から晶の弟である木下家の次男の小学生のたかしが京子を呼ぶ声が聞こえる。

たかし「お母さーん!美結が泣いてるよー!!」
京子(はっ!…そうだわ…そろそろおっぱいをあげる時間だ……)

京子はたかしの声を聞くと、慌てて晶のチンポを拭いたティッシュをゴミ箱に捨てて晶の部屋を出ていき1階に下りる。
晶は京子が出て行ったことを確認すると、ベッドの上で起き上がってタンスから自分のパンツを取り出そうとするが、すぐにイヤホンマイクの声に制止される。

声B「まだだめよ。まだTシャツ一枚でいなさい。それから掛け布団は体の横に置いて寝たふりを続けるのよ。Tシャツであそこは隠してもいいけどね。」
晶(そんな……まだこんなこと続けるの?……坂巻さん…どうしてこんなこと……)

晶が先日美和から受け取って以来、装着を義務付けられたイヤホンマイクから聞こえる声は機械で合成されていたが、喋り言葉が女性のものだったので、声の主は美和であると思って自分にどうしてこんなことをさせるのか分からずに困惑するが、家中に仕掛けられたカメラに監視されている状況で、弱みを握られた晶は抵抗することもできず、指示された通りに再びベッドに横になる。
やがて同じくイヤホンマイクに指示を受けた京子がまだ乳児である末娘の美結を抱いて晶の部屋に入ってくる。

晶(ぁ…また母さん……どうして……)

京子に抱かれることによって美結はすでに泣き止んでおり、京子は美結を抱いたまま眠ったふりを続ける晶のベッドのすぐ横に座り込む。

京子「美結ちゃん、お腹しゅいたのかなぁ?おっぱいの時間でしゅもんねぇ。ちょっと待ってねぇ。晶お兄ちゃんが起きちゃったらだめだから泣いたらだめでしゅよぉ。」…(どうしてこんなこと晶の部屋で…晶を起こしちゃったら……)

イヤホンマイクから晶の部屋で美結に授乳をするよう指示を受けた京子は、晶が目を覚まさないように小声で娘の美結に赤ちゃん言葉で話しかけながら体を晶の方に向けると、晶は目をつぶってはいるが、その視線を気にしながらTシャツを捲り上げて大きな乳房を両方露わにする。
晶もイヤホンマイクの指示によって、京子にばれないように薄目を開けて丸出しになった京子の乳房を見つめる。

晶(わっ!…母さん…胸が丸見えだ…どうしてこんなとこで……)
京子「はいぃ、美結ちゃぁん。おっぱいでしゅよぉ…いっぱい飲んでくだしゃいねぇ…」…(いやだわ…晶が起きちゃったら……)
声A「そんな恥ずかしそうな顔することないでしょ?自分の息子におっぱい見られるくらい。」
京子(そ、そうだけど……)…「ん……み、美結ちゃん…おいしいでしゅかぁ?……はぁ、はぁ、はぁ……」
美結:ちゅーちゅーちゅー……

美結は京子の右乳房に吸い付き、母乳を飲み始める。
京子はいつもと違って晶の目の前で乳房を吸われることに恥ずかしさを感じて息を荒くする。
晶は顔を赤らめて娘におっぱいを吸われている京子を見て、さきほど射精したばかりのチンポをTシャツの中でぴくんと反応させる。

晶(母さんのおっぱい…大きい…あれ?…母さん…顔が真っ赤だ…それに息が荒い……ぁ…またあそこが……まずいよ……)
京子「ぁ…はぁ……おいしいでしゅかぁ……んん!…ふぁ……」…(美結…そんなに強く…吸わないで……ぁ…こっちの乳首まで……)
美結:ちゅーちゅーちゅー……

喘ぎ声のような吐息を洩らす京子は美結に乳首を強く吸われることと、目の前の晶に見られるかもしれない恥ずかしさで、晶から丸見え状態である左乳房の乳首をぷっくりと勃起させる。
そのことに気づいた晶は京子の乳首を見つめることによってさらに股間を膨らませ、再びTシャツはテントを張った状態になる。

晶(母さんの胸の先っぽ…つんつんだ……どうしよう…僕のあそこもまた…母さんにばれちゃうよ……)
京子「ふぅ…ふぁぁ…だめ…美結……そんなに……吸ったら……」…(はっ!…晶のTシャツ……膨らんでる?……どうして?…さっきあんなに出してあげたのに……ぁ…美結…おっぱい終わったのかな……)

美結は満足したのか京子の乳首を吸うのを止め、京子はさっき自分の手コキで射精したばかりの晶の股間が膨らんでいることに気づいて目を丸くする。
美結がおっぱいを飲み終わって、京子が乳房から美結を離して自分の下半身を見つめていることに気づいた晶は薄目を閉じて自分の勃起を収めようとするが、京子に見られていることを意識して勃起は収まるどころかびくんびくんとTシャツの中で反応してしまう。

晶(母さん、こっちを見てる?…どうしよう…ばれちゃう……)
声B「あんたのお母さん、あんたのあそこばっかり見てるわよ。ちょっとまずいわね…そうだ、寝言を言ってごまかしちゃいなさいよ。“ママ…おっぱい…”って。」
晶(……っっ!?…そんな寝言言ったら……)
声B「早く言って!勃起してるのばれちゃうわよ!」
晶「……ん、ぅぅん……ママ……お、おっぱいぃ……」
京子「……っっ!!……」…(晶?…起きちゃったの?……やっぱり眠ってるみたい…寝言だわ……よかった……けど…おっぱいって……)

京子は突然の晶の声を聞いて驚くが、晶の顔を見てやはり眠っていることを確認すると寝言だと思って安心する。
京子はおっぱいという晶の寝言に困惑して自分のTシャツを引っ張り下げて乳房を隠そうとするが、それを遮るように京子のイヤホンマイクに声が届く。

声A「だめですよ。おっぱい隠しちゃ。それより晶君、すごい寝言ですね。きっと京子さんがすぐそばでおっぱいあげてるのを感じて、夢の中で自分も赤ちゃんになってるんじゃないかな。」
京子(そんな……けど…晶…ほんとに赤ちゃんみたいな表情になってるかも……)
晶「ママ…ママぁ……おっぱい…おっぱいぃ……」…(どうしてこんな寝言……こんなの変だよ……)

声の指示で寝言を続ける晶。
京子は困惑しながらも、晶が小さい頃のように自分のことをママと呼ぶのを聞いて優しい母親の表情を浮かべる。

声A「晶君、かわいいじゃないですか。せっかくだから晶君にもおっぱいあげてくださいよ。」
京子(……っっ!!…なんてこと!?…そんなことできるわけ……)
晶「ママぁ…ママぁ…おっぱいぃ…おっぱいぃ……」
声A「ほら、晶君おっぱいほしがってますよ。晶君が目を覚ます前に早くあげてくださいよ。」
京子「………」

京子はイヤホンマイクの声の信じられない指示を聞いて首を横にぷるぷる振りながらも、晶の表情を見て堪らない気持ちになり、やがて胸に抱いた美結を座布団の上に寝かせると、晶のベッドにさらに近づいて片手で晶の頭の後ろを抱きかかえるようにして自分の胸元に引き寄せる。
京子の行動に驚いた晶のイヤホンマイクにもすぐに指示が入る。

声B「あらぁ?あんたの寝言を聞いてお母さんがあんたにおっぱいくれようとしてるんじゃない?せっかくだから飲ませてもらいなさいよ。」
晶(そんな…そんなこと…できないよ…僕…もう高校生なのに……)
声B「早くしなさいよ!目の前におっぱいあるわよ!」
晶「………」チュ…チュゥゥゥ……
京子「ひゃっ!……」…(…晶?…ほんとにおっぱいを……)

晶はさきほどまで美結が吸い付いていた京子の右乳房を口にふくんで軽く吸い始める。
京子は高校生の息子に乳房を吸われて体をびくんと反応させて大きく目を見開く。
イヤホンマイクの指示に従ってさらに強く京子の乳房を吸い始める晶。

晶:ちゅ~、ちゅぅぅぅう……(母さん……母さんのおっぱい……ぁ…ほんとにおっぱいが出てきた……)ちゅぅぅぅ……
京子「ぁ、ぁ…ふぁぁ……」…(だめ…晶ぁ……そんなに強く…吸わないでぇ……)

晶は京子の乳首から溢れ出る母乳を吸いながら恍惚の表情を浮かべ、イヤホンマイクの指示を受けずに舌先で京子の乳首を母乳を拭うように舐め回し始める。

晶(母さん…ママ…ママぁ……おっぱいおいしいよぉ……)チューチューチューチュー…レロレロレロレロ……
京子「ふぁぁぁん!…ゃ、ゃ…ゃぁぁ……あー、あー……」…(そんな…晶ぁ…舌で……先っぽ…舐めないでぇ……)

京子は晶の顔を強く抱きしめるような格好になり、乳首を舐め回されることによって京子も恍惚の表情を浮かべて喘ぎ声を洩らす。
興奮して頭の中が真っ白になった晶は、乳首に吸い付いて舐め回しながら、右手を持ち上げて京子のもう片方の乳房を包み込むように持ち上げて揉みしだき始める。

晶(ママ、ママ…ママのおっぱい、柔らかいよぉ……)チューチューチューチュー…レロレロレロレロ…モミモミモミモミ……
京子「ひゃん!…ゃん、ゃん、ゃん、ゃん……」…(どうして?どうしてぇ?…晶ぁ……おっぱいなんて揉むなんて……よしなさいぃ…よしてぇ、よしてぇ……)ピュッ!ピュー、ピュー……

晶に乳房を揉まれることによって、京子の左の乳首からも母乳が噴き出し、京子は息子から受ける行為による快感と恥ずかしさで堪らない表情で目をつぶる。
そんな京子に追い討ちをかけるように、京子の陰部に挿入されたままのローターが動き始める。

京子「ふひゃぁぁぁん!…ふぁ!ふぁ!…ぃゃぁぁあん……」…(だめ、だめぇ……どうして?どうしてぇ?…こんな時に動かさないでぇ……こんなのだめぇ……)ヴヴヴヴヴヴ……

ローターの刺激で体を激しくくねらせ始めた京子にさらに晶も興奮し、京子の乳房から顔を離して上を向いて目をつぶったまま寝言を口にする。

晶「ママ…ママぁ……ちゅーしてぇ……」モミモミモミモミ……
京子(え?…晶……ちゅーって……)…「ゃ…ぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……
声A「晶君が夢を見ながらリクエストしてますよ。ほら、息子さんにキスしてあげてよ。」
京子(そんな……息子にキスなんて……けど…晶…こんなかわいい顔して……)

京子は少し考えてから晶の唇に軽くキスをする。
しかし京子が晶の唇から顔を離そうとすると、晶は左手を京子の頭に回して引き寄せ、再び強引に唇を合わせる。

京子「んん!……ちょ…あ、晶……んむぅ!…んぅん……」…(あ、晶…ど、どうして…そんなに…だめ、だめよぉ……)
晶「ママぁ…ママぁ…ぶちゅぅ…ちゅぅ…ちゅぅ……」レロレロレロレロ……
京子「んふぅ!…ぅうん!ぅぅん!……だめぇ…晶ぁ…そんなに舌を……んむふぅ!……」…(晶の舌が…口の中に……だめ…こんなの…だめぇ……)…「んむぅ…んぅん!…ぶちゅぅ…ちゅーちゅー……」レロレロレロレロ……

京子は晶が自分の口の中に舌を挿入して口の中を舐め回し始めたことに驚くが、やがて堪らなくなった京子は自らも晶の唇に吸いつくようになり、晶の舌に自分の舌を絡ませるようになる。
晶は右手で京子の乳房を再び揉みしだくようになり、京子のローターも激しく動くようになる。

京子「んむふぅ!!…んぁ、んぁ…ぶちゅぅぅう……」…(だめ、だめ…おっぱい…そんなに揉まないでぇ…お、お、オマンコ…そんなに掻き回さないでぇ……)レロレロレロレロ…ヴヴヴヴヴヴヴ……
晶「ぶちゅぅ…ちゅぅ、ちゅぅ……ママぁ…ママぁ……」レロレロレロレロ…モミモミモミモミ……

口の中と乳房を晶に責められ、オマンコをローターに激しく責められることによって頭の中が真っ白になった京子はやがて絶頂を迎えようとする。

京子「むふぅ…んふぅ…らめぇ…らめぇ……晶ぁ…あひらぁ……気持ひ…ひぃ……むはぁ、んんむぅぅ…イク…ひぃくぅ……イッちゃう…ヒッちゃぅぅぅ……ふぁぁぁぁ……」ビクッ!ビクッ!…ビックゥゥゥ……

晶に唇に吸い付かれたまま絶頂を迎えた京子は晶をベッドにそっと寝かせると、崩れ落ちるように床にへたり込む。
しかし階下の玄関で長女で中等部一年の美久が帰ってきた気配に気づいた京子はすぐに我に返ってTシャツを下ろして乳房を覆い、美結を抱いて立ち上がると慌てて部屋を出る。
晶も我に返って美久が二人の共同の部屋に入ってくるまでに着替えをしようとするが、やはりイヤホンマイクから指示が入る。

声B「まだだめよ。せっかく妹の美久ちゃんが帰ってきたんだから。そうねぇ…どうするのが面白いかしら……あんたと美久ちゃんは共同の部屋だし……とりあえずそのままTシャツ一枚でいてよ。丈が長いからいいでしょ。それからまた眠ったふりして。体は仰向けで顔は横向きでね。掛け布団は無しよ。途中で起きるように指示するから、それからはわたしが言う通りにしゃべってよね。」
晶「………」

晶は言われるままに射精して勃起が収まった自分のチンポをTシャツで覆ってベッドに横たわる。
やがて部活の朝練が終わって帰宅した美久が部屋に入ってくる。
晶は目をつぶって眠ったふりをし、中等部の制服を着た美久はベッドに近づいて晶の顔を覗き込む。

美久「お兄ちゃん、まだ寝てんの?…日曜日だからってだらけすぎだよぉ。僕なんて朝練してきたんだからねぇ……あれぇ?まだ起きないや…ま、いっか。お兄ちゃん寝てるみたいだから今のうちに着替えちゃお。」

美久は眠ったふりをする晶に話しかけるが、晶が目を覚ます様子がないので晶に背を向けて着替えを始める。
制服のブラウスとスカートを脱ぎ、汗で濡れた肌着も脱いで子供っぽい白地に花柄のパンツ一枚になる美久。
晶はイヤホンマイクの指示によって仰向けのまま顔は美久の方を向いて薄目を開け、美久のパンツ一枚の後ろ姿を見つめる。
美久はなぜか着替えをタンスから取り出そうとせず、自分の胸元をじっと見つめている。

晶(どうしたんだろ…美久……)
美久「やっぱり僕の胸ちっちゃいのかな…今日も部活のみんなにからかわれちゃった…」

美久はひとり言を言うと、振り返って晶の方を向く。
晶が起きているとは思わない美久は晶の目の前で立ったまま、両手で自分の小さな胸の膨らみを軽く包むように掴んで両手を動かす。

晶(美久…何やってんだよ……すぐ前に僕がいるのに……)
美久「みんなこうしたらおっぱいがおっきくなるって言ってたけど…ほんとかな…」モミモミモミモミ……

美久は晶の目の前で自分の小さな乳房の膨らみを揉み始める。
晶は自分の妹の行動とパンツ姿の下半身を見て、いつも見ている妹に対する感情とは別のものが芽生える。
そうとは知らない美久は鼻歌まじりで胸を揉み続ける。

晶(胸なんか触って……ぁ…まずい…またあそこが……)
美久「ふんふんふ~ん♪…おっぱいおっきくな~れぇ♪…」モミモミモミモミ……

晶は自分が勃起し始めたことに気づき、美久に自分のTシャツの膨らみがばれることを恐れて何とか勃起を抑えようと、目をつぶって別のことを考えようとするが、美久が奇妙な声を出したので再び薄目を開ける。

美久「ふゃ!……指が先っぽに当たっちゃった…ん~……先っぽ…やっぱり変だ…前みたいにつんつんしてきちゃった…」モミモミモミモミ…フニフニフニフニ……
晶(美久…何して……乳首…触ってる?……)

美久は先日公園の集会所で初めて感じた感覚を思い出し、胸を揉みながら指先で小さな乳首の膨らみをじかにいじり始める。
晶は美久の動作に気づいて不審に思うが、薄目を開けたまま美久の胸を見つめ続け、Tシャツの股間部分の膨らみは増すようになる。

晶(まずいよ…またあそこが……妹を見てこんなになるなんて……)
美久「ん…ん…先っぽ……おっきくなってきた…それにカチカチだよぉ……ぁ…先っぽ…触ると…やっぱり…気持ちいいみたいだよ……ふぁ…ぁ……」ツンツンツンツン…クニクニクニクニ……

美久は両手の親指と人差し指を使って自分の乳首を摘んでくにくにいじくるようになり、吐息を洩らしながら両足をくねらせる。
そんな美久の様子を見て晶はますます興奮してTシャツのテントを膨らませる。
そして晶が心配していた通りに美久は晶のTシャツの膨らみに気づいてしまう。

美久「あれぇ?…お兄ちゃんのシャツ…なんか変だ…膨らんでるみたい……なんだこれぇ?」
晶(……っっ!!…美久?…ばれた?……まずいよ…あそこがこんなになってるのに……)

美久は自分の乳首をいじる手を止め、晶の下半身を目を丸くして見つめる。
晶はどうしようもなく目をつぶって体を強張らせる。
美久は興味津々の眼差しで晶の下半身を見つめ続け、ベッドに近づいて晶の太ももの上からTシャツの中を覗き込む。

美久「わっ!……お兄ちゃんパンツ履いてないの?…なんか見える…これって…おちんちん!?……じゃあこのシャツの膨らみって……」
晶(やっぱりばれた!……妹にこんなのが……どうしよう……え?…み、美久?何して……)

美久は何のためらいもなく晶のTシャツの裾を摘んで捲り上げて勃起した晶のチンポを丸出しにすると、間近で面白そうにびんびんになったチンポを凝視する。

美久「すごーい!…お兄ちゃん寝てるのにこんなにおちんちんおっきくなってる…なんでなんでー?…」
晶(美久…シャツを……こんなの…恥ずかしいよ……妹の前であそこを丸出しなんて……ぁ…美久の…息が…当たってる?……)

晶は妹の美久にTシャツを捲り上げてチンポを丸出しにされた恥ずかしさで顔を真っ赤にして目をぎゅっとつぶるが、ベッドに上半身を乗せて両腕のひじをついて至近距離で見つめる美久の吐息が当たってびくんと反応する晶のチンポ。
美久は突然晶のチンポが反り返るようにびくんと動いたことに驚くが、すぐに自分の吐息が当たるたびに兄のチンポが反応することに気づく。

美久「???……お兄ちゃんのおちんちん…僕の息が当たるたんびに動くみたいだ…おもしろーい!…ふー!…ふー!…ふー!……」
晶「ん……んん……」…(み、美久…やめて……息…そんなにかけないで……)ビクン!ビクン!ビクン!……

美久は面白がって晶のチンポに強く息を吹きかけるようになり、晶は必死に声が洩れるのを我慢する。
しかししばらくして晶が真っ赤な顔をして一見苦しそうな表情を見せていることに気づいた美久は、晶のチンポに息を吹きかけるのを止める。

美久「お兄ちゃん…なんかつらそうな顔してる…寒いのかな…なんか悪いことしちゃったのかな…シャツ戻してあげよ……」
晶(よかった…美久、シャツを……)…「ふぁん!…ふぁぁぁあ……」

美久が捲り上げた晶のTシャツを引っ張り下げた時に、シャツの裾が晶の勃起したチンポの先に引っ掛かって思わず晶は女の子のような声をあげてしまい、そのまま美久がシャツの裾を引っ張り下げたために裏地の衣擦れが晶のチンポを刺激して晶は下半身をびくんびくんと反応させる。
兄の聞いたこともないような甲高い喘ぎ声を聞いた美久は驚いた表情を見せるが、晶が起きたのではないことを確認すると、すぐに好奇心に満ちた表情に変わり、微かに震える晶の体をまじまじ見つめる。

美久「お兄ちゃん、どしたのかな…おっきな声出して起きたのかと思ったよぉ。お兄ちゃぁん、ほんとに起きてないのぉ?」
晶「………」
美久「やっぱり眠ってるんだ…よっぽど眠いんだねぇ。……けどTシャツは膨らんだまんまだよぉ?…なんか変なのぉ。ちょっとぴくぴく動いてるみたいだし……うーーん……えへへ……」
晶(え?……美久…何を笑って……ぁ…)…「んぅ!…ん…ふ……」

美久は子供っぽい笑みを浮かべると、掴んだままの晶のTシャツの裾を、シャツの中の晶のチンポを刺激するかのようにくいくい繰り返し引っ張り下げる。
晶は美久がTシャツを引っ張り下げるたびに吐息を洩らして下半身をぴくぴく反応させる。
その反応を楽しむように美久は晶のTシャツ遊びを続行する。

美久「おもしろーい!…お兄ちゃん、眠ってるのに僕がTシャツ引っ張るたんびに体がぴくぴくする…どうしたんだろ?……うーーん…そだ!…えい!」
晶(美久…もうやめ……え!?……)…「ふぁん!……」

美久はぴくぴく動くTシャツのテントの膨らみを見て少し考えると、再び晶のTシャツの裾をチンポに引っ掛かるように思い切り捲り上げる。
びんびんに勃起した晶のチンポはぶるんと美久の目の前で露わになり、チンポに受けた刺激で晶は再び大きな吐息を洩らす。
美久はさらに面白がって晶のチンポにTシャツを覆いかぶせては引っ張り上げてを繰り返して晶の反応を無邪気な笑顔で楽しむ。

美久「お兄ちゃん、どうしちゃったんだろ?寝言で変な声出しちゃってるよ…なんか気持ちよさそうだな…ひょっとしてこれが気持ちいいのかな?…えい!…すごい…おちんちんがぶるぶるしてるみたい……」クイ!クイ!クイ!
晶「んぁ!…ぅぁん……ぁ、ぁ……」…(美久…美久…もうやめて…こんなの…おかしいよ……)…「ふぅぁ…ぁん……ゃ……」ビクン!ビクン!ビクン!
美久「にゃははは!…なんかお兄ちゃんのおちんちんかわいいかもぉ…シャツからはみ出るたんびにびくんびくんって飛び上がるみたいだ…それにしてもお兄ちゃん、ほんとに気持ちよさそうな顔してる……もっとやってあげよ!…」クイン!クイン!クイン!!
晶「ふぁん!ふぁん!…んふぅ!…ふぁぁ…ぁー、ぁー……」…(だめ、だめ…も、もうやめてぇ…美久ぅ……僕、もう…もう……イク…イク…イッちゃうよぉぉ!!…)…「んんん!…ぅぁぁあん!!……」どびゅっ!びゅっ!びゅーーーっっ!!……

美久のTシャツ遊びでついに今日2回目の絶頂を迎えて美久の顔面に射精してしまう晶。
美久は一瞬何が起こったのか分からずただただ驚くばかりだ。

美久「わわっっ!!…な、なんだこれー!?…なんか飛んできた!…お兄ちゃんお漏らししちゃったの?……あれぇ?…これ…おしっこじゃない…なんかねばねばする…ちょっと気持ちわるいかも……早く拭いちゃお……」

晶は妹の美久に射精させられて目をつぶったまま体をびくつかせる。
美久は自分の顔に浴びせかけられた見慣れぬ液体を拭き取ろうと晶に背を向けてティッシュを手に取る。
その時晶のイヤホンマイクに声が届く。

声B「またイッちゃったわね。しかも妹に責められて…お兄さんとして恥ずかしくないのかしら?」
晶「………」
声B「なんか落ち込んでるみたいだけどまだまだこれからよ。」
晶(これ以上まだ何か……こんなのひどいよ……)
声B「そうねぇ…じゃあそろそろ寝たふりをやめて目を覚ましていいわよ。今すぐね。あそこがびんびんのままで。Tシャツで隠しちゃだめよ。ちょっと寝ぼけた感じで美久ちゃんに話しかけて。あたしが言うとおりに話すのよ。」
晶(…そんな…まだあそこが……)
声B「早く体を起こして!…最初はねぇ……」

仕方なく晶は上体を起こして自分のまだ膨らんだままのチンポを隠すことなく、イヤホンマイクの声が言うままに美久に話しかける。
突然背後から兄の晶に声をかけられて少し驚いたパンツ一枚のままの美久は、晶の方に向き直る。

晶「あれぇ?…美久?…いつのまに帰ってたの?」
美久「ふぇ!?…ぁ…お兄ちゃん、起きたんだ。い、今帰ったとこだよ。」

美久はさっき自分が兄にやったことが悪いことだったような気がしてばつが悪そうな表情を見せる。
美久が自分の股間をチラ見している気がしてもじもじしながらも、声が指示するままに会話を続ける晶

晶「そうなの?ふぅん…」
美久「お兄ちゃんまだ眠いんじゃないのぉ?なんかぼーっとしてるよ。」…(お兄ちゃん…まだおちんちんが…教えてあげた方がいいのかな……)
晶「うーん…そうかも…寝起きだからね…何してるの?」
美久「何って…そだ、僕、着替えしてたんだ…」
晶「ふぅん……」
美久(やっぱりお兄ちゃん変だ…いつもは僕が着替える時は自分から部屋を出るのに…じっと僕のこと見てる…)
晶「どうしたの?早く着替えなよ。朝練で汗かいてるだろからパンツも履き替えないとだめだよ。」
美久「う、うん……」…(なんかやだなぁ…ま、いっか……)

美久はいつもと雰囲気が違う晶が自分の体をじろじろ見ていることに気づき、いつもはどうも思わないのに晶の視線を意識するようになりながらも、晶の目の前でパンツを脱ぎ、まだ陰毛の生えていない陰部を露わにする。
晶はイヤホンマイクの指示で美久の着替えをベッドに座ったまま凝視することを強要され、まだ小学生のような体型ではあるが、自分の妹の全裸姿を見てさっき射精したばかりのチンポがまたぴくんと反応したことに気づいて困惑する。
全裸になった美久は振り返ってタンスから着替えを取ろうとするが、その時晶に次に話す言葉を指示するイヤホンマイクの声。

晶「……あれ?美久、ちょっと待って。顔と体がなんか汚れてるよ。」
美久「え?…あ、あはは…ほんとだね。どしたんだろ…」

美久は再び晶の方に振り返ると、さきほど兄のチンポから噴き出した得体の知れない液体を拭き取り切れてなかったことを晶に指摘されて少し慌てた表情を見せる。

晶「ちょっとこっち来て。拭いてあげるよ。」
美久「う、うん……」

美久は少し戸惑いながら晶に近づき、晶はベッドに腰掛けたまま目の前の美久の乳房から丸出しの陰部までをまじまじ見つめる。
まだ勃起したままの晶のチンポを見た美久は思わず晶の下半身から目をそらし、兄の晶が自分の小さな胸の膨らみと陰毛が生えていない陰部を奇妙な表情で見つめていることに気づき、自分の兄に対して初めて恥ずかしいと思う感情が芽生え、さりげなく両手で股間を隠す。

晶「美久、なんか変な顔してるよ?それにどうしたの?そんなとこ隠して。」
美久「え?別にどうもしないけど…なんとなく……はゃ!……」
晶「ふー、ふー、ふー……」…(どうしてこんなこと…妹の胸に息を吹きかけるなんて…美久…顔が真っ赤だ……)

晶はティッシュを手に取ると、すぐには美久の体を拭かずに口をすぼめて美久の乳首に吐息を吹きかける。
美久は体をぴくんと反応させ、恥ずかしそうに口を少し尖らせている。
晶は吐息を吹きかけ続けながら、ティッシュで美久の顔についた自分のザーメンを拭き取り始める。

美久「お、お兄ちゃん?…ふぁ……」
晶「どうかした?顔が赤いよ。ほら、目を閉じて。顔を拭いてるんだからね。ふー、ふー、ふー……」
美久「う、うん…ぁ……」…(お兄ちゃんの息…胸の先っぽに当たってるよ……なんかやだなぁ…くすぐったいよ……けど……)クネクネクネクネ……

美久は目を閉じて晶に顔を拭かれながら、乳首に当たる晶の吐息の感覚によって、乳首がぷっくり膨らみ始め、上半身をくねらせる。
晶は美久の様子を見て自分のチンポの勃起が収まらないことを気にしながらも美久の顔を拭き続け、チンポから再びカウパーが溢れ出し始めた晶が美久の顔のザーメンを拭き取り終わると、イヤホンマイクから次は美久の乳房を丁寧に拭き取るよう指示が入り、晶は仕方なく新たにティッシュを手に取って美久の胸元をさするように拭い始める。

晶「あーあ、美久。胸も汚れちゃってるよ。じっとしててよ。」
美久「う、うん……ぁ…ふぁ……」…(お兄ちゃん…そんなに胸、こすったら…僕…なんか……)クネクネクネクネ……
晶(美久……乳首がこんなに膨らんで……それにそんな顔で見たら…僕……)

晶は指示通りに美久のぺったんこの乳房をティッシュでこすり、時折ティッシュの端っこで美久の勃起した乳首を引っ掛けるように片手を動かす。
美久はティッシュが乳首に当たるたびに体をぴくんと反応させ、美久のかわいらしい顔は困ったような、何とも言えない表情になってまばたきを何度もしながら晶の顔を見つめている。
乳首を刺激されるたびに口を尖らせて吐息を洩らす美久の顔から晶は慌てて目をそらして早く終わらせようと手を動かすが、イヤホンマイクの声はそれを許さない。

声B「あらぁ?美久ちゃんあんたに乳首をいじられて気持ちよくなってるんじゃないの?」
晶(そんなこと…そんなわけないよ…美久、まだ中一なんだから…けど、美久の顔……)
美久「ぁん……ふぁぁ…ぁ……」ピクン!…クネクネ……ピクン!…クネクネクネクネ……

声B「ほらぁ。美久ちゃん乳首が気持ちいいみたいよ。そろそろ直接拭いてあげなさいよ。丁寧にね。」

晶は言われるままにティッシュで美久の乳首を包むと、ティッシュの上からぷっくり膨らんだ美久の乳首を指で摘んでくにくに動かす。

晶:クニクニクニクニ……
美久「はぅん!…お、お兄ちゃん……僕…なんか…そこ…くすぐったいよぉ……」
晶「もうちょっとだから我慢して。」クニクニクニクニ…(美久の乳首……こんなに硬くなってる……)
美久「わ、わかったよぉ……ふゃ……けど…僕……そこ…ふゃぁ……」

声B「よっぽど乳首が気持ちいいみたいね。今度はあんたの指で拭ってあげなさいよ。こう言って……」

晶はイヤホンマイクが伝えることをそのまま口にすると、ティッシュを床に落として指先で美久の乳首を摘み上げる。

晶「なんだかティッシュじゃきれいに取れないね…じっとしててね。指で拭ってあげるから…」クニィ!!……
美久「ゃぁん!……お、お兄ちゃん…そんなに強く…摘んじゃぁ…僕、僕ぅ……」
晶「どうしたの?また変な声出して…」クニィ!クニィ!……
美久「だ、だって…だってぇ……僕…僕…先っぽ…触られたら…ふゃぁ!…なんか変なんだよぉ……」
晶「もう少しだから我慢してよね。」コリコリコリコリ……
美久「わ、わかったよぉ……ふぁ!…ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」

晶は今度は人差し指の先で美久の乳首をこりこり擦り始める。
美久は堪らず両目をつぶって今まで晶が聞いたことのないようなかわいい喘ぎ声を洩らして両手で股間を押さえて陰部を隠したまま上半身をくねらせる。
こんなことをしてはいけないと思いながらも、イヤホンマイクの声に指示されるままに美久の乳首をこりこり掻いては、摘んでくにくに動かしてを繰り返す晶。

晶:コリコリコリコリ、クニクニクニクニ……
美久「ふゃぁぁ…ふぁ、ぁ、ぁ……」
晶「やっときれいに取れたよ。あれぇ?…美久、この胸の先っぽ、なんだかいつもよりおっきくなってない?それに硬くなってるみたいだよ?なんか変だよ?」
美久「そ、そんなことないよぅ…別に…普通だよぉ…き、きっとちょっと寒いからだよ…早く服着なきゃ…」
晶「ほんとに寒いからかな…それにしては先っぽ硬くなりすぎてるんじゃない?ほら、こんなにカチカチだよ?」ツンツンツンツン……
美久「ふゃぁ…お、お兄ちゃん…そんなにツンツンしないでよぉ…僕、僕ぅ…ゃぁ……」
晶「どうしたの、美久?変な声出して。そうだ、美久、自分で先っぽ触ってみて硬くなってるか確かめてみてよ。」ツンツンツンツン……
美久「ふぇ?…そ、そんなの…僕、なんか恥ずかしいよぉ…ぁ…お、お兄ちゃん?」

晶は無言で美久の片手を掴み、美久の指先でぴこんぴこんになった自らの乳首を摘ませる。
美久は戸惑いながらも晶に動かされるままに自分の乳首をくにくにいじり始める。

美久「ふゃ…ぁ…ふぁん……」クニクニクニクニ……
晶「どう?先っぽ硬くなってるだろ?」
美久「……ぅ、ぅん……先っぽ…ツンツンになってるよぉ……」クニクニクニクニ、コリコリコリコリ……
晶「どうしてそんなになってるの?」
美久「わ、わかんない…わかんないけどぉ……僕、最近気づいたんだけど、胸の先っぽを触るとね…先っぽがおっきくなって、硬くなるんだ……僕、変なのかなぁ…お兄ちゃんはどう?僕みたいになるの?」
晶「え?…そ、そんなこと……」
美久「そうだ!僕がお兄ちゃんの先っぽ触ってあげるよ!お兄ちゃんも先っぽ硬くなったら僕、変じゃないって分かるしね!」
晶「い、いいよ…そんなの……」

晶は妹にやんわり拒否しようとするが、すぐに晶のイヤホンマイクに冷たい口調の声が届く。

声B「あんた何言ってんのよ。かわいい妹が自分の体が変じゃないかって不安がってるのに…妹のためにも言うこと聞いてあげなさいよ。」

晶(そんな…妹にそんなこと……)
美久「ほらぁ、お兄ちゃん。僕と同じようにシャツ脱いでよ。」
晶「や、やだよ…そんなの……」…(Tシャツなんか脱いだら…僕、パンツも履いてないのに……)

声B「ほら、抵抗なんかしちゃだめよ。抵抗したら…わかってるわよね。」

晶はシャツを脱ぐのを拒もうとするが、美久は楽しそうに晶のTシャツの裾を掴んで捲り上げようとし、イヤホンマイクの声に警告された晶は抵抗できずに万歳の格好になり、あっというまに美久にTシャツを脱がされてしまう。
美久と同じく全裸になった晶は半勃ちになった自分のチンポを両手で覆うように隠してもじもじしている。
そんな晶の胸元を興味津々に見つめる美久は、自分の乳首と兄のそれを見比べている。

美久「なんか僕よりちっちゃいね‐。男子の先っぽって女子よりちっちゃいのかな‐。」
晶「し、知らないよ…そんなこと…」
美久「お兄ちゃん、どうしたの‐?なんかもじもじしてるよ?おしっこでもしたいの?」
晶「ち、違うけど……もうやめようよ、こんなこと…」
美久「だめだよ‐。お兄ちゃんが僕のこと変だって言い出したんだからね。お兄ちゃんの先っぽも試してみないとね。」
晶「た、試すって…何を……」
美久「お兄ちゃんも僕と同じで先っぽがおっきくなるかどうかだよ‐。さ、早く触ってみてよ。」
晶「やだよ…そんなの……」
美久「ずるいよ、お兄ちゃん!僕のこと変だって言ったくせに‐。じゃあ僕が試してあげるね!」
晶「ちょ、ちょっと?…み、美久……ぁ……」

美久はいきなり両手を伸ばして兄の乳首を人差し指の先で突つき始める。
晶は両手で股間を隠したまま体をぴくんと反応させて吐息を洩らす。

美久「どうかな…おっきくなってくるかな…」ツンツンツンツン……
晶「ん……ぁ……み、美久……」…(だめだよ…そんなに先っぽ突ついたら……)
美久「あれ?…お兄ちゃん、ちょっと先っぽが…硬くなってきたかも……」ツンツンツンツン……
晶「そ、そんなこと…ないよ……ぁ……」
美久「ほんとだよ‐。ほら、摘んでみたらよく分かるもん。」クニィ!
晶「ふぁぁ!……み、美久…だめだよ……そんなに強く……」

美久は晶の乳首の硬さを確認するために両手の親指と人差し指で乳首を摘み上げ、思わず大きな吐息を洩らす晶。

美久「ごめーん。けどやっぱり硬くなってるみたいだよ?それになんかツンて上向いておっきくなってるし……」クニクニクニクニ……
晶「ぁ……美久…そんなに指…動かさないで……ふぁ……」
美久「どうしちゃったの?お兄ちゃん、声が変だよ?…ひょっとして僕と同じでお兄ちゃんも先っぽ触られると変な感じになるのかな…」クニクニクニクニ……
晶「そんな…僕は…変な…感じなんて……んん!……ぁ、ぁ……」
美久「お兄ちゃん顔が真っ赤だよ?なんか気持ち良さそうな顔しちゃってるよ?やっぱりお兄ちゃんも……」クニクニクニクニ……
晶「き、気持ちよくなんて……そんなこと…ないよ……ふぁ!…んんぅ……」…(どうしよう…妹に乳首を触られてこんなに…それに美久…そんな顔で見ないで……ぁ……あそこが……)

美久は面白がるように晶の顔を直視しながら両手で乳首をもてあそび続ける。
晶は無垢な表情で美久に顔を見つめられ、乳首を責められることによって自分の股間が両手の中でびくんびくんと反応することに困惑して体をくねらせる。

美久「お兄ちゃん体がくねくねしてるよ?おもしろーい!こうやってね、先っぽをちょっと力入れていじるとおにいちゃんの体がぴくんってするんだ‐!」クニクニクニクニ…クニィ!…ツンツン…コリコリコリコリ…クニィ!!
晶「ひゃっ!……み、美久……もう…いいよぉ…こんなこと……もう……」…(どうしよう…こんなに気持ちいいなんて…こんなこと続けてたら……)
美久「あれぇ?……僕の先っぽ……なんかさっきよりちっちゃくなって元に戻ってきた……お兄ちゃん、分かる?」
晶「え?…ど、どうだろ……」

声B「ほら、美久ちゃんがあんたに聞いてるじゃない。確かめてあげなさいよ。ちゃんと両手を使ってね。」
晶(そんな…そんなことしたらあそこが丸見えになっちゃう……)
声B「早くしてあげなさいよ!わたしが言うとおりに話しながらね。」

晶「………じゃあ、僕が確かめてやるよ……」ツンツンツンツン……
美久「ふゃぁ……お、お兄ちゃん……」

困惑する晶にイヤホンマイクから声が届き、仕方なく指示通りに美久に話しかけながら両手の人差し指で美久の乳首を突つき始める晶。
股間を覆っていた手が離れたことによって晶の勃起したチンポは丸見えになるが、美久はまだ気づいていない。
美久の乳首は晶が再び突つき出したことによってすぐにぷっくり膨らみ始める。

晶「ほ、ほんとだ…さっきよりちょっとちっちゃくなってる…けど僕が触ったらまたおっきくなってきたよ?」ツンツンツンツン……
美久「ほ、ほんとにぃ?…やっぱり触るとおっきくなるんだ……んん!……お、お兄ちゃんの先っぽも僕が触ってるからおっきくて硬いまんまだよぉ?……ぁ……や、やっぱり僕…変だ…先っぽ触られると……変な感じだよぉ……」ツンツンツンツン…クニクニクニクニ……
晶「ぼ、僕も…ぁ…美久に先っぽ触られて……なんだか変な…感じする……ぁ、ぁ……」クニィ!…ツンツン、クニクニクニクニ……
美久「ふゃぁっ!…お、お兄ちゃん……そんなに摘んだらぁ……僕、僕ぅ……」ツンツンクニクニ、ツンツンクニクニ……「やっぱり変な感じだよぉ……ふぁぁ………ぁ、あれぇ?…お兄ちゃんの…おちんちん…なんだかすごく上向いちゃってるよぉ?」
晶「……っっ!!……」

声B「絶対チンポを隠したりしちゃ駄目よ!そのまま会話を続けて!」

晶「………美久…恥ずかしいからそんなとこ見ないでよ……」ツンツンクニクニ、ツンツンクニクニ……
美久「けどすごいよ?びよーんって伸びちゃってて、フランクフルトみたいだよぉ?どうしちゃったの?」ツンツンクニクニ、ツンツンクニクニ……
晶「そ、それは……お、男は気持ちよくなると、おちんちんがおっきくなっちゃうんだよ…」ツンツンクニクニ、ツンツンクニクニ……
美久「ほんとにぃ!?……じゃあお兄ちゃん、今気持ちいいんだぁ?どしてぇ?どしてぇ?」ツンツンクニクニ、ツンツンクニクニ……
晶「そ、それは……美久に胸の先っぽをいじられてるから……」ツンツンクニクニ、ツンツンクニクニ……
美久「そなの?…気持ちいいんだ……じゃあ僕もやっぱり…この変な感じ…気持ちいいのかも……」ツンツンクニクニ、ツンツンクニクニ……
晶「き、きっとそうだよ…美久は…こんなとこ触られて…気持ちよくなる…エッチな子なんだよ……」ツンツンクニクニ、ツンツンクニクニ……
美久「そ、そんなことないもん!…僕…エッチなんかじゃ…ないもん!…ふゃぁぁ……」ツンツンクニクニ、ツンツンクニクニ……
晶「けどこんなとこ触られて気持ちいいんでしょ?…ほらほら、先っぽコリコリしてあげる。」コリコリコリコリ……
美久「ふゃぁぁん……そんなに先っぽコリコリしたらぁ……僕、僕ぅ……ぃゃぁあん……ほんとに…ほんとに気持ちいいかもぉ……ふぁ、ぁ、ぁ…ぁあん!……」ツンツンクニクニ、ツンツンクニクニ……
晶「なんか美久の声、やらしい感じだよ?美久はやっぱりエッチな子なんだね。」コリコリコリコリ……
美久「そんなことないもん…そんなことないもん……んふぁぁ……けど…けどぉ…僕、僕ぅ……気持ちいい…気持ちいいよぉ……ぃゃぁ……ぁぁん!…僕、やっぱりエッチなのかなぁ……」ツンツンクニクニ、ツンツンクニクニ……

晶と美久は二人とも全裸のままお互いの乳首をいじりながら体をよじらせる。
その異様な光景を監視カメラで見つめるイヤホンマイクの声の主は、楽しんでいるかのように晶に次の指示を出し、その通りに行動する晶。

晶「み、美久……なんかさっきから体がぴくぴく震えてるよ?ひょっとして寒いの?」コリコリコリコリ……
美久「わ、わかんないよぉ……けど…僕…先っぽ触られると…体が…震えちゃうみたい……僕、病気なのかなぁ……」
晶「そんなことないよ。ちょっと体が冷えちゃっただけだよ。あっためてあげるよ。ほらもっと近づいて。」
美久「ふゃぁ……お、お兄ちゃん?…」

晶は美久の体を引き寄せ、ぎゅっと抱きしめてやる。
美久は一瞬体を強張らせるが、すぐに安心したように晶に身をゆだねる。

晶「どう?あったかい?」
美久「う、うん……お兄ちゃんの体…あったかい……けど僕、なんか恥ずかしいや……」
晶「僕達兄妹なんだから恥ずかしがることなんかないよ。ほら、もっと体をくっつけて。」
美久「うん……ぁ…お、お兄ちゃん?…そ、そこ…お尻だよぉ?…」

晶は両手を抱きしめた美久の背中から小さなお尻まで下ろし、優しく撫で回し始める。
お尻を撫でられる違和感で思わず美久は体をくねらせ、美久のお腹あたりに密着した晶の勃起したチンポを刺激する。

晶「お、お尻をさすると体がもっとあったかくなるんだよ……ぁ……」ナデナデナデナデ……(あ、あそこが美久のお腹に当たって…ど、どうしよう…これじゃあ……)
美久「ほ、ほんとに?…ん…ぁ……お、お尻…変な感じだよぉ……そ、それに…お兄ちゃんの…おちんちんが…僕のお腹に……当たって……ん…ぁ……」

晶は美久のお腹に当たるチンポの感触に快感を感じ、自ら腰を上下に動かしてカウパーの溢れるチンポを美久のお腹に押しつけるようになる。
さらに晶は美久の小さなかわいいでん部をぐにぐに揉みしだき、美久は口をちょっととがらせて困ったような表情になり、お尻をまさぐられる感触に堪らず激しく身をよじらせる。

晶「ど、どうしたの?美久……体がくねくねしてるよ?…」グニグニグニグニ……(だめだ…あそこ…気持ちいい……妹にこんなことして気持ちいいなんて……)
美久「わ、わかんない…僕…そんなにお尻を触られたら……僕…なんか変だよぉ……」
晶「ひょっとしてお尻を触られても気持ちいいの?…美久はほんとにエッチなんだなぁ。」グニグニグニグニ……
美久「そ、そんなこと…ない…もん……僕ぅ…エッチなんかじゃぁ……ぃゃぁあん……お、お兄ちゃん…僕…僕ぅ…気持ちいいよぉ……ぁぁあん……」

晶は喘ぎ声を洩らす美久の、晶が良く知る少年のような顔ではなく、性的快感によってすっかり色気のある女性の表情を見て、イヤホンマイクから受けた指示ではなく、自ら美久の顔に自分の顔を近づけ、妹のかわいい唇に自分の唇を合わせてしまう。

美久「んん!…んぅぅ……」…(お兄ちゃん!?…お兄ちゃんが…僕に…ちゅうしてる……)
晶「んふぅ…ちゅぅぅ…ちゅぅぅ……」…(僕…妹になんてこと…だめだ…こんなこと……)

晶は後悔の念にかられ、すぐに美久の唇から離れる。
美久は驚いたような、なんともいえない表情で晶の顔を見つめている。
しかしすぐにイヤホンマイクから晶に声が届く。

声B「あんたもなかなかやるわねぇ。そんな指示してないのに妹にキスするなんて。何考えてるのかしら?まぁいいわ。このままキスを続けて。美久ちゃんにこう言って……」

美久「お、お兄ちゃん?……」
晶「ちゅーしたら体がもっとあったかくなるんだよ。どう?」
美久「う、うん……僕…体が熱いかも…けど……んぅん!…んむぅぅ……」
晶:ぶちゅぅ……ちゅぅぅ…ちゅぅぅ……レロレロレロレロ……

晶は美久の口をふさぐように再び強引に唇を合わせ、美久は思わず目を閉じる。
晶はさらに美久の口の中に舌を挿入して美久の小さな舌や口の中をべろべろ舐め回す。

美久「んんぅ……んふぅぅ……」…(お兄ちゃん…お兄ちゃん……お兄ちゃんのべろが……)
晶:レロレロレロレロ……(美久…美久ぅ……ぁ…美久の舌が…動いてる?…)

美久は晶の舌の動きに合わせるかのように自分の舌を微かに動かし、やがて兄妹はお互いの舌を絡ませるようになる。
興奮した晶のチンポからはカウパーがどんどん溢れ出し、美久のお腹をびしょびしょに濡らす。
やがて晶は唇をゆっくり美久の唇から離すと、優しく美久の体をきゅっと抱きしめてやる。

美久「お兄ちゃんの体、あったかぁい…なんかお父さんに抱っこしてもらってるみたいだよ…お兄ちゃん、大好きぃ…」
晶「ほんと?お兄ちゃんも美久のこと、大好きだよ。」

声B「なんかおかしな雰囲気になっちゃったわね。こういうのも面白いんだけど……次はこう言ってやりなさい。…………」

まるで恋人同士かのように声を掛け合う晶と美久を見かねたのか、イヤホンマイクの声はその雰囲気を壊すようなセリフを晶に言わせる。

晶「そう?父さんみたい?…けど美久のおっぱいはちっちゃすぎて母さんとはかけ離れてるよねぇ。」

晶がそう言うと、美久はすぐに口を尖らせてふくれっ面になって晶に言い返す。

美久「いーだ!ほっといてよぉ!僕だってすぐにお母さんみたいにおっぱいおっきくなるんだからね!」
晶「けど美久、もう中一なのにまだおっぱいぺったんこだよ?これじゃあ母さんみたいに赤ちゃんにおっぱいあげられないよ?」
美久「そんなことないもん!僕だって大人になったらちゃんと……」
晶「けどさぁ、さっきみたいに胸の先っぽ触られて変な感じになってたらおっぱいなんてあげられないよ?」
美久「そんな…そんなこと……僕…やっぱりだめなのかな……どうしよう……やっぱり僕変なのかな……」
晶「じゃあお兄ちゃんが赤ちゃん役になって練習させてあげるよ。」
美久「え?…お兄ちゃんが?…そんなのどうやって………え?…ふ、ふゃぁ……」

晶は背後のベッドに腰掛け、美久の体を引き寄せると、目の前の美久の右乳房に吸い付き始める
驚いた素っ裸のままの美久は思わず上体をのけ反らせる。

晶:チューチューチューチュー……
美久「お、お兄ちゃん……ぼ、僕…なんだか…くすぐったいよぉ……ん…ふぁ……」
晶「そんなこと言ってたら赤ちゃんにおっぱいあげられないよ?」チューチューチューチュー……
美久「けど、けどぉ……僕、僕ぅ…ふゃぁぁ……」

美久は初めて乳房を吸い付かれる感触に体をよじらせ、晶は乳房を吸いながら、口の中で美久のかわいい乳首を舌先で転がし始める。

美久「お、おにぃ…ちゃん…そこ…さ、先っぽ……そんなに…ぺろぺろしたら……僕ぅ…ぁ…ん…ふぁぁ……」
晶「ここからおっぱい出るんだからよくほぐしておかないとね。」チューチューチューチュー…レロレロレロレロ……
美久「ふぁぁ……僕…やっぱり変だ…先っぽそんなにぺろぺろされるとぉ……なんか変だよぉ……ん!…きゅぅん!……お、お兄ちゃん?……そっちの先っぽはぁ……」

晶は右乳房に吸い付きながら、片手の指先で美久の左の乳首ももてあそび始める。
両方の乳首をぷっくり膨らませた美久は堪らず目の前の晶の頭を両手で抱えるようになって吐息を荒くする。

晶「こっちの先っぽもよくほぐしておかないとね。」クニクニクニクニ、コリコリコリコリ…チューチューチューチュー、レロレロレロレロ……
美久「ふぅん、ふぅん、ふぅん!…ふぁぁん!……お兄ちゃん…僕、僕ぅ……だめぇ…ぃゃぁぁあん……」
晶「どうしたの?変な声出しちゃって。先っぽが両方いい感じに膨らんできたよ。これならおっぱいも出るんじゃないかな。」クニクニクニクニ、コリコリコリコリ……
美久「ほんと?…ぼ、僕もお母さんみたいになれるかなぁ……ふぅ…ぁ、ぁ……」
晶「……けど…美久ってやっぱりおっぱいちっちゃいからなぁ……こんなにおっぱいぺったんこだと無理かも。」
美久「ふーんだ!!今はぺったんこでもお兄ちゃんくらいの年になったら…僕ももっとおっぱいおっきくなるんだから!」

晶が美久の乳房から口と手を離してからかうと、美久はふくれっ面をして晶に背を向ける。
目の前のかわいい美久のお尻をまじまじ見つめる晶にイヤホンマイクから次の指示が入り、立ち上がって指示通りに行動する晶。

晶「大丈夫だよ。おっぱい大きくなるにはこうすれば……」
美久「え?…お、お兄ちゃん?…ふぁ!……」

晶は背後から両手を回して美久の小さな乳房の膨らみを鷲掴みにして背中越しに揉みしだき始める。
驚いた美久は顔を振り返らせて晶の興奮しきった表情を見て思わず正面に向き直り、乳房を揉みながら乳首の膨らみをもてあそぶ晶の指の動きによって反射的にお尻を突き出した格好になり、小さなお尻を勃起したチンポに押し当てられた晶はびくんと体を反応させる。

晶「んん!……」…(み、美久…お尻が……)モミモミモミモミ…「こ、こうすればおっぱい大きくなるんだよ…」モミモミモミモミ……
美久「ほ、ほんと?…そう言えば今朝の部活でも友達に言われたよ……おっぱい揉み揉みしたら…おっきくなるって…ふぁ……けど…ん…ぁ……」

晶はチンポを美久のお尻に自らぐいぐい押し当てるようになり、晶のカウパーで美久のでん部はぐちょぐちょになる。
そして晶が恍惚の表情を浮かべて腰を振っていると、偶然晶の勃起したチンポが美久の両足の付け根の間に滑り込み、晶のチンポの先っぽはそのまま美久の足の間からにょっきり顔を出し、それを見た美久は目を丸くする。

美久「わっ!……な、なんだこれ!?……あ、これって……お兄ちゃんの……おちんちん?……」
晶(ま、まずいよ…これじゃあ……)

晶は突然の事態に狼狽するが、美久の反応は意外なものであり、その反応を楽しんでいるイヤホンマイクの声の主。

美久「なんか僕、男の子になったみたいだぁ!…なんか面白いかもぉ。」

声B「美久ちゃんってやっぱり面白い子ねぇ。せっかくだからそのまま腰を振っちゃいなさいよ。」
晶(そんな…そんなことしたら……)
声B「ほら早く。大丈夫よ。別に妹のオマンコに挿入してるわけじゃないんだから。」
晶「…………」

美久「あれぇ?おちんちんが出たり引っ込んだり……ぁ…あれぇ?……な、なんか変だ…僕……」
晶:スリスリスリスリ……

晶は止む無く美久の股間にチンポを挟んだまま腰を前後に振り始める。
美久は陰部をチンポで前後に擦られることによって表情を一変させ、眼下で激しく出入りする晶のチンポを凝視し、美久の陰部からは愛液が溢れ始める。

美久「ちょ、ちょっと…お兄ちゃん?……お、おちんちんが……ぼ、僕……ぁ、ぁ……」
晶「…………」スリスリスリスリ、グチュグチュグチュグチュ……

美久は公園の集会所で初めてオナニーをしてしまった時の感覚を思い出し、自らも腰を前後に振り、片手で自分の乳首をいじり始める。

美久「お、お兄ちゃん……僕…なんだか気持ちいいよぉ……そこ…擦られるとぉ……ふぁ、ぁ……」
晶(そんな…こんなのが気持ちいいなんて…美久……それに自分で乳首をいじって……これじゃあまるで……)グチュグチュグチュグチュ……「き、気持ちいいって…どこが?…」
美久「お、お兄ちゃんのおちんちんが擦ってるとこだよぉ…友達に聞いたんだけどぉ…そこってオマンコって言うらしいんだ……ん…ぁ……」
晶(美久…オマンコなんて……)グチュグチュグチュグチュ……「ど、どこだって?…」
美久「だからぁ……オマンコだよぉ……んぅん……」
晶「そこがどうしたの?」グチュグチュグチュグチュ……
美久「だ、だからぁ……オマンコが気持ちいいんだよぉ……僕、僕ぅ……オマンコ気持ちいいよぉ……」

晶は自分の妹が恥ずかしい言葉を発したことに驚きながらも、イヤホンマイクの指示なしに自ら美久にオマンコという言葉を繰り返し言わせ、正面に置かれた鏡越しに見たことのないような美久の恍惚の表情を見て興奮する。
美久は息を荒くして腰を激しく振りながら、自分の足の間から飛び出た晶のチンポを片手で無意識に握り込む。

晶「ふぁっ!…み、美久……そ、そこはぁ……」グチュグチュグチュグチュ……
美久「お、お兄ちゃんのおちんちん…僕のオマンコに当たって気持ちいいよぉ……僕、僕ぅ……オマンコぉ…変だぁ……」グニグニグニグニ、グチュグチュグチュグチュ……
晶「ぁ、ぁ、ぁ……み、美久ぅ……そこ…そんなに動かさないでぇ……」グチュグチュグチュグチュ…(き、気持ちいい…だめだ…これ以上は……)

美久は握り込んだ晶のチンポをぐにぐに刺激するようになり、美久の手の平に晶のカウパーが溢れ出す。

美久「お兄ちゃん……もっとおちんちんで僕のオマンコ擦ってぇ……気持ちいいよぉ…僕…気持ちいいよぉ…」グニグニグニグニ、グチュグチュグチュグチュ……
晶(だめだ…こんなのだめだぁ……妹のあそこでこんなこと……けど…気持ちいい……あぁ…と、止まらないぃ……)グチュグチュグチュグチュ……

晶は頭の中が真っ白になり、両手で美久の腰を掴んで激しく前後に自分の腰を振る。
美久が晶のチンポをしごく手の動きも激しくなり、二人はお互い興奮に満ちた表情になる。

美久「ぁ、ぁ…オマンコ、オマンコ、オマンコぉ……僕…僕ぅ……変だぁ…変だぁ…何か変だぁ……」グニグニグニグニ……
晶「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」グチュグチュグチュグチュ…(だめだ…もう…だめだ……僕…もう…イク…イク……イクぅ……)…「うっっ!!……」どびゅっ!!…びゅっ!びゅぅぅっ!!……
美久「ふゃぁぁっ!!…お、お兄ちゃん!…お兄ちゃぁぁん!!……」ぷしゃーーーー!!しゃーーー……

晶と美久は同時に絶頂を迎え、晶は射精の寸前に美久の股間からチンポを引き抜いて美久のでん部にザーメンを浴びせかける。
美久は公園での初めてのオナニーの時と同じように潮を吹き、そのまま部屋の床にへたり込む。

晶「はぁ、はぁ、はぁ……み、美久…大丈夫?……」
美久「う、うん…よく分かんないけど…僕……変なのかな……」
晶「そんなことないと思うけど……」
美久「なんか僕ちょっと恥ずかしいかも……僕…シャワー浴びてくるね。」

顔を赤らめた美久はすっかり女性の表情になり、晶の顔を見ることなくそそくさと先ほど脱いだパンツを履いて制服のブラウスを羽織ると、そのまま部屋を出て階下の浴室へ向かう。
一人残された晶にイヤホンマイクの声が届く。

声B「またイッちゃったわね。今日だけでもう何度目かしら?言っとくけどまだ始まったばかりだからね。」
晶「…………」

無言で声を聞いて顔をうつむかせる晶。
確かに恥辱の日曜日は始まったばかりだった……


突然ですが、ゆりちゃん篇お休みで久しぶりに木下家の京子さんと美久ちゃんの登場でした。
次回更新はまたまた別の誰かに恥ずかしい思いをしてもらうかもです。


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最新のお話は…
師走師走で連続更新第7弾です!
今回は満を持して?の登場!強制男の娘、リク君のエピソードのつづきです。
中等部生徒会メンバー達の罠にかかったリク君、だんだん逆転現象を起こして…ってな感じです。
次回は教師の由美絵先生も参加して攻守入れ替わりの繰り返しになりそうです。

そして次回の更新は…
連続更新はちょっと微妙かな…
校正中なのは、晶君のソロ編があるのですが、強制男の娘が連続ってのもどうかなと。
なので、ちょっと予定は未定なのです。


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今日の断言
本格的に右手が使えなくなりました。
日常生活もままならないのです。
次回更新未定です。ごめんなさい。
どなたか名医をご存じでしたらお願いします。
いやほんとに
H27.8.22
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