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その45_小仲家(1)

いつも通り昼休みに高橋から報告を受ける美和。

高橋「実は大学の小山さんからリクエストがありまして。」
美和「ふぅん。あのボランティアにかこつけておかしなことばっかりしてる小山が?で、誰をハメるの?」
高橋「高校時代の同級生の小仲ゆうという女性なんですが……実は……」
美和「何よ?どうかしたの?」
高橋「実はこの女は普通ではなくて、いわゆるオナベという人種で…」
美和「つまり自分のことを男として生活してるってわけね。」
高橋「はい、それでどうしたものかと。」
美和「面白いじゃない。たっぷり恥ずかしがらせて自分が女だってことを思い知らせてやれば楽しめそうね。」
高橋「確かにそうですね。それから2年C組の小仲百合子が妹でして…」
美和「百合子って…わたしが一年の時に同じクラスだった…確か今何かの難病で一時的な失明状態になってるんじゃなかったかしら?」
高橋「そうです。それで小山さんがボランティアで介護を担当してまして。」
美和「最高じゃない。ターゲットは二人ってわけね。」
高橋「それに中等部と小等部にも妹がいまして、小等部の千里ってゆうのがひろ君の同級生です。」
美和「いいわね。久しぶりにひろと一緒に遊べそうね。他には?」
高橋「次の日曜に小山さんが小仲家の自宅に行って、家での介護について指導しに行くそうなのでその時に…」
美和「じゃあわたしも同行するわ。…そうね……他にも面白くなりそうなゲストを連れて行こうかしら。」
高橋「楽しくなりそうですね。あと、小仲家には少しぼけたじいさんがいるらしくて、その介護の指導も兼ねるそうです。」
美和「そのおじいちゃんも使えそうね。さっそくプランを練ろうかしら。必要なものは後でメールするわ。」
高橋「はい。お待ちしてます。」

新たなターゲットへのプランを思い巡らして邪悪な笑みを浮かべる美和。
小仲家の4姉妹の恥辱と災難の日々が始まろうとしていた。

……………………………………………

次の日曜日、駅前の集合場所に集まったのは、小山とその高校時代の同級生の市川ふとし、美和と女装を強要された晶の4人であった。
ふとしの姿を確認した美和は小山を手招きして耳打ちする。

美和「あの人は誰ですか?わたしは知らない人みたいなんですけど。」
小山「……連絡入れなくてごめん。実はあいつも高校時代の同級生で…どうしても参加したいってゆうから…」
美和「困りますね…プランがおかしくなってしまうから。まぁいいです。どうにでもなるから。少し情報をもらえますか?」
小山「名前は市川ふとし、浪人生で見た目でわかる通りちょっとオタクで……」
美和「ちょっと待ってください。市川って…ひょっとして妹に直美って中等部の女子がいない?」
小山「なんで知ってるんだ?その通りだけど…」
美和「ふぅん…面白いわね。オタクって何の?」

美和の口調はいつのまにか小山を見下すものになっていたが、いつものことなので小山は気にせず会話を続ける。

小山「アニメとアイドル。あとは色々あるみたいだけど…」
美和「そのまんまね。髪はぼさぼさだし、変なメガネかけててデブだし…まぁ使いようはあるか…」
小山「すまないね。…あの女の子は?」

小山は美和が連れてきた、水色のミニのワンピースを着てかわいらしく化粧された晶を見つめて美和に問いかける。
美和はにやっと笑って恥ずかしそうに立つ晶を見つめながら答える。

美和「小山さんもすっかりあの子が女の子って勘違いしたみたいね。」
小山「え?じゃあ……」
美和「そうですよ。すでにハメ済みのわたしの同級生の男子なの。もともとかわいい顔してるから化粧すればばっちりみたいね。おまけに君彦先生が開発した吸引スプレーのおかげで声もすっかり女の子だし。」
小山「すごいな…あれじゃ完全に女子高生で通るよ。」
美和「そうでしょ?そうだ。ちょっと目的地に向かいながら楽しみましょうか。あのふとしさんっての適正も見たいし。」

美和はふとしがじろじろと晶を見ていることを確認すると、イヤホンマイクを通して晶に話しかける。

美和「聞こえるかしら?聞こえたらそこの気持ち悪いお兄さんに背を向けて。」

晶は美和の言う通りにに自分をじろじろ見つめているふとしに背を向ける。
小山は状況を理解して笑みを浮かべる。

美和「イヤホンの感度は良好みたいね。じゃあそのまま足を少し開いて前屈みになって。ひざは曲げちゃだめよ。」

晶は美和の指示を聞いて、少し躊躇しながらも言われたままに足を開いて腰を曲げてふとしに向かってお尻を突き出した格好になる。
するとふとしはすぐに目の色を変えて晶のお尻に注目する。
そして晶はワンピースの裾から自分のパンティが覗き見えそうになった時に腰を曲げるのを止める。

美和「どうしたのよ。木下君?もっと両手が地面に着くくらいまで腰をまげなさいよ。」
晶「け、けど…これ以上曲げたら…後ろからパンツが見えちゃうんじゃ……」
美和「だからいいんじゃないの。それにあなた男の子なんだからパンツが見えちゃうくらいどうってことないでしょ?」
晶(そんな…僕、こんな格好してるのに…女の子のパンツなんて履いてるのに……)

晶は仕方なく美和に言われるまま、さらに腰を曲げて両手を地面に届かせる。
ふとしからは晶の水色の縞パンが丸見えになり、ふとしは思わず前のめりになって晶のお尻を凝視する。

美和「いいわよ。後ろのお兄さんからあなたのパンティが丸見えになってるわよ。」
晶「坂巻さん…僕、こんなの恥ずかしいよ……もういいでしょ?…」
美和「そうねぇ…まぁいいわ。まだ始まったばかりだし。じゃあ今度は後ろのお兄さんに挨拶しましょうか。今から一緒に行動する仲間みたいだし。ちゃんと打ち合わせしたように自己紹介するのよ。」
晶「………」

晶は曲げた腰をまっすぐに戻して振り返り、慌てたように目をそらしたふとしに近づいて声をかける。

晶「こんにちは。わたし…木下アキっていいます。介護の勉強をしていて、今日は経験者のお二人に色々教えていただこうと思ってご一緒させていただきましたのでよろしくお願いします。」
ふとし「え…う、うん…よ、よろしく……」
小山「アキちゃんっていうんだ。よろしくね。僕は小山。こいつは経験者じゃないけどちょっと手伝ってもらおうと思ってね。こいつのことはふとしって呼んでやってくれればいいからね。」

家族以外の異性とはほとんど会話をしたことのないふとしを見かねて小山が二人に近づいて晶に話しかける。
吸引スプレーのおかげで自分の発する声が女の子にしか聞こえない晶は少し顔を赤くしたまま軽く小山に会釈する。

美和「じゃあそろそろ小仲さんの家に向かいましょうか。お待たせしちゃ悪いですからね。」

美和は3人に声をかけ、うなずいた小山が先導して何も知らないゆうが待つ自宅へ向かって歩き始める。
道中、ふとしは先程覗き見えた晶のパンティが気になるのか、晶の真後ろを少し離れてついて歩く。
途中の歩道橋の階段を昇る時も晶はパンティを隠すことを許されず、ゆっくりと階段を昇る晶のパンティを下から覗き込むふとしを美和は口元に笑みを浮かべて見つめる。

美和(あのキモオタ、堂々としたもんだわ…なかなか使えるかもね。面白くなりそう。)

10分ほど歩いて一行はゆうの自宅である少し古びた木造2階建ての戸建て住宅に到着する。
玄関で美和達を出迎えたのは中学生の妹である明日美に手を引かれた百合子であった。
目を開きながらも、視力を失った状態である百合子は美和達の頭上に視線を向けながら挨拶をする。

百合子「今日はありがとうございます。小山さん。わざわざこんなところまで来て頂いて。」
小山「そんなのいいんだよ。ゆりちゃんが家でも快適に過ごすためだからね。」
美和「ゆりちゃん、こんにちは。わたし、わかる?」
百合子「え?…その声は……ひょっとして坂巻さん?」
美和「すごーい、1年の時一緒だったのによく分かったわね。目、大変みたいだね。大丈夫?」
百合子「うん、まだ慣れないから少しだけ…けどずっとってわけじゃないみたいだから…」
明日美「あと半年で視力は元に戻るんだよねぇ。」
百合子「うん。新井先生はそう言ってたし…あ、この子は妹の明日美です。けど坂巻さんまでどうして?」
美和「実はわたしも休日は介護のボランティアしてるの。だから今日は小山さんのお手伝いで。実は小山さんよりボランティア歴は長いのよ。」
小山「実はそうなんだ。美和ちゃんには色々普段から教わっててね。」
百合子「そうなんですか…坂巻さんってすごいんだね。」
美和「そんなことないよぉ。あ、そうだ。わたしの友達で、介護の勉強してるアキちゃんも連れてきたからよろしくね。」
晶「あ、あの…木下アキっていいます。よろしくお願いします。」
百合子「こちらこそ…わたしなんかでお役に立てれば…」
小山「あと、僕のアシスタントで市川君にも来てもらってるんだ。ゆりちゃんは会ったことないと思うけど。」
ふとし「よ、よろしく……」
百合子「よろしくお願いします。」

百合子はふとしがいやらしい目つきで自分のことを見ていることに気づかずに笑顔で答える。
元々性格がおとなしめで優しい百合子の外見は清楚なタイプであり、ストレートのロングヘアで細めのスタイルには上品なベージュのVネックのセーターに茶色のロングフレアスカートがよく似合っていた。
スカートはウェストがゴムになっており、丈は膝の少し下まであったが、その裾の下からも百合子の細い両足を確認することができた。

小山「そうだ。新井病院の先生にゆりちゃんのおじいちゃんも介護が必要だからって、一緒に介護の指導を頼まれたんだけど…」
百合子「え?おじいちゃんですか?」
明日美「おじいちゃんはまだピンピンしてるよ~。ちょっとぼけちゃってるけどね。」
百合子「明日美…そんなこと言ったら……」
明日美「ごめんなさーい。」

無邪気に答える三女の明日美と、そんな妹をいさめる百合子に小山が事情を説明する。

小山「元気だってことは聞いてるんだけど、今回はいい機会だから一緒にってことなんだ。ゆくゆくは必要になることだから。おじいちゃんにも協力してもらってね。新井先生からはおじいちゃんにお話はもうしてるみたいだから。」
百合子「そうなんですか。わかりました。おじいちゃんは少し出かけてて、もうすぐ帰ってくると思いますので。」
美和「肝心の介護の指導を受けてくれるのは…明日美ちゃんだけ?」
百合子「え?……あ、あの……」
美和「新井先生に聞いてるのはお兄さんがいてるってことだったんだけど。」
百合子「うん…そうなんだけど……」
明日美「うちのお兄ちゃんって実はねぇ……」
百合子「明日美!」
美和「どうしたの?」
百合子「………」
明日美「ごめーん。余計なこと言ったらお兄ちゃんに怒られちゃうね。」
百合子「ごめんなさい。坂巻さん。別に何でもないの。ただちょっと…」
美和「何かわけありなのかな…けど気にしないで。わたし達もあちこちのボランティアで色んな家庭を見てるから。まぁどっちにしても介護の指導を受けてもらいたいから……」
百合子「それは大丈夫。今日のこと話はしてあるから。」
明日美「2階の自分の部屋にいると思うからあたしが呼んでくるよ。」

明日美は百合子を玄関に置いて階段を上がっていく。
そんな明日美を見て事前に携帯電話に準備してあったメールを送信する美和。
するとすぐに2階に上がった明日美の携帯の着信音が鳴り響いた。
時間稼ぎのために事前に説明しておいた中等部の仲間から明日美に電話をかけさせたのだ。
階下に一人残された百合子は少し気まずそうな表情になり、両手をお腹の前で組んでもじもじしている。
そして事前に小山から許可をもらっていたふとしは、明日美の姿が見えなくなったのを確認すると、百合子の正面に近づいてしゃがみ込み、玄関の上に立つ百合子のスカートの中を覗き込む。
その様子を見て驚きの表情を見せる晶。

晶(え!?…あの人何を……スカートの中、覗いてる?…こんなのやめさせないと……)

戸惑いの表情を見せた晶を美和はすぐに睨みつけ、晶は何も言うことができずに息を飲む。
ふとしは目を細めてまじまじと百合子のスカートの中のピンクの水玉模様のパンティを覗き込んで息を荒くする。
小山と美和はその様子を無言でにやにや見つめ、百合子は眼下に人の気配を感じて少し表情を硬くするが、まさか自分のパンティが覗かれているとは思わず、無防備にふとしにスカートの中を覗かれ続ける。
やがてふとしは自分の携帯を取り出し、百合子のスカートの中の撮影を始める。

ふとし:カシャッ!カシャッ!……
百合子「え?…あ、あの…今の音って……」
美和「あぁ、今度ボランティアの講習会があって、その時の資料として今日の介護指導の様子を撮影しておこうと思って。とりあえずゆりちゃんをモデルとして撮ってるんだけど…」
小山「まずかったかな。ごめん、先に言っておけばよかったな。」
百合子「いえ…大丈夫です。こちらこそお世話になるんだし……」
ふとし:カシャッ!カシャッ!……

百合子は美和達の嘘に気づくはずもなく、ふとしにパンティを撮られ続ける。
ひとしきりパンチラ撮影を楽しんだふとしは立ち上がって少し恥ずかしそうな表情を見せる百合子の顔やセーター越しに小さな膨らみを見せる胸元をアップで撮影する。
晶は一人申し訳なさそうな表情でその様子を見つめている。
そして小山が突然声を出したので驚く百合子。

小山「あっ!外から虫が入ってきた!」
美和「やだぁ!今の蜂じゃないの。ごめんなさい、扉を開けっ放しだったから…」
百合子「い、いいよ。まだ玄関の中?」
小山「あれ?いなくなった…出てったのかな。」
ふとし「こ、ここにいるよ。ゆ、ゆりちゃんの背中に止まってる。」
百合子「そ、そんな……ぃ、いや……」
美和「ほんとですかぁ?ゆりちゃんが刺されたら大変だから市川さん、取ってあげてくださいよぉ。」
ふとし「う、うん。わかった……」

美和達の芝居を唖然と見つめる晶。
美和に指示を受けたふとしは靴を脱ぎ捨てて玄関を上がり、百合子の真後ろに立って存在するはずもない蜂を取るふりをして百合子の背中をまさぐる。
百合子はふとしのいやらしい手つきに体をよじらせながらも目をつぶって我慢する。
そしてふとしは百合子のセーター越しにブラのホックを探り当て、訓練したかのような手つきでセーターの中のホックを外してしまう。

百合子(えっ?…今の……ブラのホックが…外れたんじゃ……)
ふとし「ご、ごめん…逃げられた…」
小山「仕方ないなぁ。どこに逃げたんだよ?」
ふとし「こ、ここ……」

ふとしが指差したのは百合子のスカートだった。
すぐさま美和が声を張り上げる。

美和「ほんとですか!?スカートの中に?…ゆりちゃん、わかる?」
百合子「え?わ、わからないけど……どうしよう……」
美和「仕方ないわねぇ…小山さんと市川さんはあっち向いててください。さ、ゆりちゃん。両手でスカートをばたばたってしてみてよ。」
百合子「え…け、けど……」
美和「大丈夫よ。わたしとアキちゃんしか見てないから。早くしないと刺されちゃうし。」
百合子「う、うん……」

百合子は躊躇しながらも両手でスカートの裾を摘み、背中を向けているはずもない小山とふとしが見つめる中、スカートを上下にぱたぱたと揺さぶる。
しかし控えめな百合子の手の動きではスカートの裾から覗き見えるのは百合子のひざくらいであり、不満そうな表情を見せる小山達。

美和「そんなんじゃ蜂が逃げないよ。もっと大きく動かさないと。」
百合子「う、うん…こう?」

百合子は少し大きめに両手を動かすようになり、小山達から百合子の真っ白で細い太ももが覗き見えるようになる。

美和「アキちゃん、蜂は出ていった?」
晶「う、ううん…わからない……」
美和「困ったわね…どうしようかしら…そうだ、ゆりちゃん。両手でスカートを少しだけ捲くり上げたまま、その場でぴょんぴょん軽くジャンプしてみてよ。驚いて蜂が出て行くかも。」
百合子「うん…わかった……」

百合子は蜂への怖さからか、言われるままにスカートの裾を摘んだまま軽くジャンプを始める。
軽くスカートを持ち上げていただけなので、百合子のスカートの中は覗き見えることはなかったが、その代わりにジャンプすることによって百合子の小ぶりな乳房が揺れ、セーターの中でホックが外れたままになっていた百合子のブラがずり落ち始める。

百合子(え?……や、やだ…ブラが……ずれてる?…そんな……ジャンプ、やめなきゃ……)

百合子が自分の胸元の異常に気づいてジャンプを止めた時はすでに遅く、百合子のブラは乳房から完全にずり落ち、セーターの裾の隙間からブラがぽとりと玄関の床に落ちてしまう。
百合子の背後のふとしはすかさず百合子のブラを拾い上げ、百合子には返さずに自分のポケットの中にねじ入れる。
百合子は恥ずかしさから自分のブラが外れてしまったことを言い出すことはできず、困惑の表情を見せるが、自分のブラのありかを確認することもできない。

美和「ジャンプしても出てこないわねぇ…困ったな。ゆりちゃん、ひょっとしたらスカートの中じゃないかもしれないから、またみんなでゆりちゃんの全身を見てみるわね。もう少しだけスカート捲り上げてくれるかな。…そうそう、それだったらひざくらいしか見えないし。小山さん、市川さん。ゆりちゃんの方見て蜂を探してもらえますか?」

元々百合子に注目していた小山とふとしはさらに百合子に近づき、小山はノーブラ状態になった百合子の胸元を、ふとしは裸足のまま玄関に下りて百合子の正面でしゃがみ込んで百合子が捲り上げたままのスカートの中のパンティを覗き込む。
薄手のセーターは百合子の上半身にぴったりフィットしたサイズであり、ノーブラ状態の百合子の乳房の形がくっきりと見て取れ、二つの乳首の膨らみも薄っすらとセーター越しに確認することができた。

百合子(どうしよう…ブラ…床に落ちちゃったんじゃ……けど誰もそのこと言わないし……それにブラがないから胸が透けてるんじゃ……)
美和「どうですか?小山さん。」
小山「いないなぁ……どっかに飛んでったのかな。」
美和「セーターの裾がしわになってるからそこに隠れてるのかも。ちょっとセーターを下に引っ張ってみてくださいよ。」
小山「そうだね。」ピンピン…ピンピン……
百合子「ぁ……」…(セーターが胸に……)

小山はセーターの裾を両手で掴むと下に何度も引っ張り下げる。
そのことによってニットの裏地の衣擦れで百合子のかわいい乳首が刺激されて百合子は思わず吐息を洩らす。
そして百合子の乳首はセーターの中でぷっくりと膨らみ始め、そのことが小山達からも見て取れるようになる。

百合子(どうしよう…そんなに引っ張ったら…胸の先っぽが…セーターで擦れて……や、やだ……先っぽが……そんな……膨らんできてる?……だめ…セーターに透けちゃう……)…「ん……」
小山:クイクイクイクイ……
美和「ゆりちゃん、どうしたの?顔が赤いわよ?」
百合子「なんでも…ないよ……ぁ……」…(だめ…先っぽ…膨らまないで……小山さんに見られちゃう……)

百合子の意に反して乳首はどんどん膨らみ、セーターにくっきりと乳首の形が映し出される。
小山はセーターを引っ張るのをやめて間近で百合子の胸元をにやにや見つめ、ふとしも立ち上がって百合子の胸元を凝視する。

美和「どうですか?やっぱり蜂はいないですか?」
小山「うーん…いないみたいだね…もっとよくセーターを見てみるけど……」
百合子(やだ……見ないで…小山さん、胸を……見ないで……)
小山「あっ!…」
美和「どうしました?」
小山「なんかセーターが膨らんでる…蜂が引っ掛かってるのかな?」
百合子「…っっ!!」…(そんな…先っぽが膨らんでるのがばれたの?…違う…蜂なんかじゃ……)
美和「指で追い払えそうですか?」
小山「うん、やってみるよ。ゆりちゃん、動かないでね。」
百合子(だめ!…触らないで!…それは違うの…小山さん……どうしよう……)

百合子は一瞬両手で胸元を覆って小山に触られるのを防ごうと考えるが、百合子の予想に反して小山が触ったのは百合子のセーターの裾が少し捲くり上がってしわになってる部分だった。

小山「やっぱりいないな…セーターがしわになって膨らんでただけだったよ。」
美和「どうしたの?ゆりちゃん。なんだか体が硬くなってるみたい。緊張してるの?」
百合子「う、うん…だって…蜂、怖いから……」
ふとし「あっ!…は、蜂がスカートの中に……」
百合子「やっ!…やだ!やだ!!……」

百合子はふとしの嘘を聞いてうろたえて足をくねらせ、両手で掴んだスカートの裾を上下に激しく動かし、自らスカートの中のピンクの水玉パンティを丸見えにする。
小山達はそんな百合子の様子をしばし楽しむと、美和が笑いをこらえたような声で百合子に声をかける。

美和「そんなに激しくスカートを動かしたら蜂を刺激して余計に危ないよ。それにゆりちゃん、さっきからパンティが丸見えになっちゃってるよ?」
百合子「きゃっ!…やだ!……」

百合子は美和に指摘されて慌ててスカートをばたつかせるのを止め、両手でスカートの上から股間を押さえた格好になって顔を真っ赤にする。

美和「大丈夫?ゆりちゃん、蜂に刺されてない?」
百合子「う、うん…大丈夫……」…(見られた…男の人に…パンティなんて……)
美和「スカートの中からまだ出てないみたいだから、今度はゆっくりスカートを捲り上げてよ。小山さん達はまたあっち向いててくださいよ。」
小山「うん、わかった。」
ふとし「………」
美和「ゆりちゃん、さ、スカートをさっきより上に捲り上げて。ちゃんと蜂を逃がさないとね。」
百合子「う、うん……」

百合子はそっと両手でスカートの裾をパンティがぎりぎり覗き見えないくらいまで捲り上げて手を止める。

美和「いないわね…ゆりちゃん、もっとスカート捲り上げてよ。」
百合子「けど……これ以上上げると……」
美和「大丈夫よぉ。わたしとアキちゃんしか見てないんだから。仕方ないなぁ。アキちゃん、自分じゃ恥ずかしいみたいだから、ゆりちゃんのスカートをもっと捲り上げてやってよ。」
晶「え?……」

突然指示された晶が躊躇していると、百合子の方を向いたまま真正面に立つ小山が百合子の両手を振り払うかのようにスカートの裾を掴んで思い切り引っ張り上げ、パンティの前部分を丸出しにする。
驚いた百合子は思わずスカートを押さえてパンティを隠そうとするが、小山が力いっぱいスカートを引っ張り上げているために効果はない。
いやがる様子の百合子を無視して声をかける美和。

美和「ちょっとゆりちゃん、そんなにスカート押さえたらちゃんと確認できないよ?」
百合子「けど、けど…坂巻さん、男の人がいるし…わたしこんなの恥ずかしいよ……」
美和「二人ともちゃんと別の方を向いてるから大丈夫だってば!ほらわたし達が中を確認するから、アキちゃんに代わって自分でスカートの裾を持ってよ。今ぐらい捲り上げたままでね。」
百合子「……うん……」

百合子は仕方なく両手でスカートの裾を掴んで捲り上げ、自らパンティが丸見えになるようスカートの位置を維持する。
スカートから手を離した小山は少しだけ離れ、百合子が顔を真っ赤にして目をつぶり、視線は斜め下の玄関の床を見つめて口をきゅっとつぐんでパンティを丸出しにしている様子をにやにや見つめる。

美和「そうそう、それなら前は確認できるわね。それよりゆりちゃんのパンティ、ピンクの水玉じゃん!とってもかわいいパンティだね~。」
百合子「……っっ!…さ、坂巻さん…そんなこと……」…(ひどいよ、坂巻さん…男の人がいるのにそんなこと言うなんて……)
美和「それに足もとっても細くてきれいだね。うらやましいよぉ。」
百合子「坂巻さん…わたし、恥ずかしいよ…小山さん達もいるし……」
美和「あ、ごめんなさぁい。小山さん、聞き耳立ててちゃだめですよぉ?そんなことより、アキちゃんどう?蜂は見つかった?」
晶「え?……う、ううん……いないみたい……」

晶は美和に睨まれながら問いかけられ、首を横に振る美和の意図を読み取って自分も首を横に振って返答する。
しかし実際に百合子の下半身を凝視しているのは、百合子の真横にしゃがみ込んで股間の前に首を伸ばしたふとしであった。
ふとしはいやらしい目つきで百合子のパンティを間近で見つめ、その熱い吐息は百合子の剥き出しの太ももに当たっていた。

ふとし「はぁぁ、はぁぁ、はぁぁ、はぁぁ……」
百合子「ん……」…(アキさんの息?……太ももに当たってる……やだなぁ…こんなの……)
美和「そう…どこいっちゃったんだろ?市川さん、ゆりちゃんのスカートの中に入ったんですよね?」
ふとし「う、うん…そう思うけど……」
百合子(え?……今の声…わたしのすぐ前から聞こえた?…どうして?…それにさっきのアキさんの声…少し離れたとこから聞こえたんじゃ……)

百合子が自分の股間を吐息が当たるくらい間近で見つめているのが晶ではないんじゃないかと疑い始めた時、素早く百合子の真後ろに移動したふとしが百合子のスカートの後ろ側の裾を掴んで思い切り捲り上げ、百合子のパンティに覆われたお尻を丸見えにする。
思わず驚きの声をあげる百合子。

百合子「きゃっ!…」
小山「どうかした?ゆりちゃん、大丈夫!?蜂に刺されたの?」
百合子「ち、違います!…大丈夫ですからこっちを見ないでください!」
小山「わっ!ご、ごめん!…」
美和「あらら、ゆりちゃんが変な声出すから小山さん心配してゆりちゃんのパンティ見ちゃったよ…アキちゃんが後ろも確認しようとしてスカート捲くり上げただけだよ?ほら、小山さんはまたあっち向いてくれたからまだスカートはそのままね。…アキちゃん、お尻の方はどう?」
晶「う、うん……やっぱりいないみたい……」
百合子(……やっぱりアキさんの声…離れてる…それに前から聞こえるし……じゃあ後ろからスカートを誰が?……)

百合子の想像通りに晶の代わりにふとしはひざをついて両手を掲げるようにして百合子のスカートを捲り上げたまま、目の前の百合子の水玉パンティで覆われた小さなお尻を凝視する。
さらに、さきほど足をくねらせた際に百合子のパンティの右半分はお尻の割れ目に食い込んでしまっており、露わになった真っ白で柔らかそうな百合子のでん部を凝視して息を荒くするふとし。

美和「困ったわね…どこにいっちゃったのかしら…そうだ、足の間に挟まってるのかも。ゆりちゃん、ちょっとそのまま足を開いてみてよ。」
百合子「え?…け、けど……」
美和「いいから、いいから。早くしないと刺されちゃうわよ。」
百合子「………」

百合子は戸惑いながらも両手でスカートをたくし上げたまま足をゆっくりと開き、ふとしは舐めるように水玉パンティが少し食い込んだ百合子の股間を凝視する。
美和は晶に自分の問いかけに対する返答のメモを見せつけながら話しかける。

美和「アキちゃん、どう?ゆりちゃんの足の間は。」
晶「よく…わからないかも……」
美和「じゃあ少しゆりちゃんの足の間を手で触って確認してみてよ。」
晶「う、うん……」
百合子「え?…そ、そんなこと……ゃっ!…」

ふとしは美和の指示を聞いてすぐさま捲り上げたスカートの裾をウェストのゴムに引っ掛け、パンティを丸出しにしたまま背後から両手で百合子の内ももをまさぐり始めた。
百合子は思わず体をぴくんと反応させ、ふとしの目の前でかわいいでん部の右側がぷるんと震える。
ふとしは百合子の内ももを撫でるように両手を動かし、時折手の端をパンティ越しに百合子の股間に押し当てる。

百合子「ちょ…あ、アキさん…わたし…くすぐったいよ……ん……」
美和「アキちゃん、しっかりと確認してあげてね。」
晶「うん…わかった……」
ふとし:サワサワサワサワ、ナデナデナデナデ……

百合子は他人に太ももを撫で回される慣れない感触と、たまに自分の股間に触れるふとしの手の動きにぴくんぴくんと下半身を反応させて顔を真っ赤にし、その様子を正面からにやにや小山と美和が見つめる。

美和「足の間にはいないみたいね…じゃあゆりちゃん、足を開いたままひざを90度くらい曲げてくれる?」
百合子「え?……どうしてそんなこと……」
美和「前からも確認するためよ。後ろからじゃ分からない部分もあるだろうから。姿勢がつらいでしょうから上半身は少し前屈みでいいからね。」
百合子「………」…(こんな変な格好…小山さん達に見られたら……)

百合子は仕方なく両足を開いたままゆっくりとひざを曲げて腰を落とし、少し背中を曲げて前のめりの姿勢になる。
百合子の心配に反して小山達は百合子の滑稽な姿に注目しており、晶は見てはいけないと思いながらもパンツ丸出しの百合子を見て興奮してしまう。
そして美和と小山は百合子に近づき、首周りにゆとりのあるVネックセーターの内側を上から覗き込む。
百合子が前屈みになったことによって美和達からは百合子の小ぶりな乳房が見て取れ、口元に笑みを浮かべる二人。
百合子はひざを曲げた状態で体を支えているので、両足がかすかにぷるぷる震えている。

美和「ちょっと変な格好だけど我慢してね。わたしが前から見て確認してるから。アキちゃん、あなたはゆりちゃんのお尻の周りをもう一度しっかり確認してあげて。」
晶「うん……」
百合子「……ゃん!……ちょ、ちょっとアキさん?……な、何を……」

ふとしは目の前の百合子のパンティを掴むと、いきなり引っ張り上げて百合子のお尻の割れ目に思い切りパンティを食い込ませ、目の前で完全に露わになった百合子のでん部を片手で撫で回す。
百合子は堪らずひざを曲げた中腰のままお尻をくねらせ、ふとしはますます興奮してぷりぷり揺れるでん部を撫で回し続ける。

百合子「ゃぁっ!……ゃん!…ぁ……あ、アキさん…やめて……」
小山「どうかした?ゆりちゃん、大丈夫?」
百合子「…っっ!…だ、大丈夫です!小山さん、こっちを見ないでください!…ふぁぁ……」

百合子は小山に自分の恥ずかしい姿を見られるのを恐れて声をあげるが、もちろん小山はとっくに百合子の痴態を楽しんでおり、眼下で震える百合子のセーターの首元の隙間から時折覗き見える乳首を見てニヤついている。

美和「もうちょっとだからがんばってね。アキちゃん、どうかしら?やっぱりお尻には蜂いないかしら?」
晶「う、うん……いないみたい……」
美和「そっか…けどやっぱりその姿勢はつらそうね。アキちゃん、後ろからゆりちゃんのお尻を支えてあげてよ。」
晶「うん……」
百合子「ぁん!!……」…(だめぇ…そ、そんなとこ押さえるなんて……)

ふとしは美和の目配せによって引っ張り上げた百合子のパンティをさらに股間に食い込ませ、もう片方の手の指先でパンティ越しに百合子の陰部を押さえる。
かすかにパンティの上で動くふとしの指先の刺激に耐えるために百合子は目をしっかり閉じ、声が洩れないように下唇をきゅっと噛みしめる。

美和「今前から見てるからスカートはそのまま捲り上げててね。……うーん……やっぱり前もいないみたいね……あれ?ゆりちゃんのセーター……ここ、膨らんでるよ?…まさか蜂がこの中に?」
百合子「え?…そ、そんなわけ……」
美和「小山さん、わたし怖いからちょっと見てもらえます?」
小山「うん、わかった。」
百合子「え?…そ、そんな!…」

百合子は小山の返事を聞いて慌てて両手で掴んだスカートの裾を離してパンティを隠す。
小山は残念がる表情も見せずに百合子の恥ずかしがる表情と胸元を見比べてにやにやしている。

美和「ね?ここ、膨らんでますよね?」
小山「ほんとだ。セーターがぷっくり膨らんでる…ゆりちゃん、大丈夫?」
百合子「は、はい……セーターが膨らんでるって…どこが?」
小山「ここだよ。ほら。」ツンツン!
百合子「きゃっ!……こ、小山さん!…そ、そこはぁ……」

小山は百合子のセーターの上から乳首の膨らみを突つき始める。
百合子は思わずスカートの裾から両手を離して小山の手を胸元から振り払おうとする。

美和「だめよ!ゆりちゃん、危ないからじっとしてて!スカートはもういいから両手を頭の後ろで組んでてちょうだい。小山さんに任せてれば大丈夫だから。」
百合子「でも…でもぅ……そこは…そこはぁ……」
美和「早く両手を頭の後ろに!」

美和に強めの口調で促された百合子は仕方なく両手を頭の後ろで組む。
百合子がスカートから手を離したことによって前からは百合子の股間は隠れたが、後ろの裾はスカートのゴムに引っ掛けられたままなのでふとしからはTバック状態のお尻は丸見えのままであり、ふとしはパンティを引っ張り上げながらぷるぷる震える百合子の体を支えるためにパンティ越しに百合子の股間に指を食い込ませ続ける。
小山はニヤついて百合子の反応を楽しみながら乳首の膨らみを突つき続ける。

美和「どうですか?小山さん。その膨らみ…やっぱり蜂ですか?」
小山「どうだろう…よく分からないな……」ツンツンツンツン……
百合子「ぁ、ゃ……小山さん…そんなに…突つかないで…それは…蜂じゃ……ぁ、ぁ……」
美和「大丈夫?ゆりちゃん、顔が真っ赤だよ?…ぁ、こっちにも膨らみがある……」ツンツンツンツン……
百合子「さ、坂巻さん?…だ、だからそれは……ぁぁん……」…(どうして…胸の先っぽ…触られたら…何だか…わたし……)

百合子は初めて乳首を他人に触られる感覚に戸惑いを覚えて吐息を洩らす。
美和と小山は百合子の乳首が膨らみを増したことを確認すると、今度は指先でコリコリ擦り始める。

小山「ゆりちゃん、大丈夫?息が荒くなってるよ?気分でも悪いの?」コリコリコリコリ……
百合子「ゃぁあん……だ、大丈夫ですぅ……だ、だから……」
美和「ゆりちゃん、声がなんか変だよぉ?どうしちゃったの?」コリコリコリコリ……
百合子「な、なんでも…ないよぉ……ふぁ…ぁん……」
美和「そう?…やっぱり蜂じゃないのかしら…小山さん、これ摘んでみましょうか。」
小山「そうだね。」クニィ!
百合子「ひぁぁ!…こ、小山さん!…それは…蜂じゃ…ありませんん…んぅぁ……だからもう……」
美和「どうしちゃったのよ?声が震えてるわよ?蜂じゃないならこの膨らみは何なの?」クニィ!クニクニクニクニ……
百合子「だから…だからぁ……それは…わたしのぉ……ふぁぁ……」
小山「なんかさっきよりこの膨らみ、硬くなってない?」クニクニクニクニ……
美和「ほんとだ!…なんかカチカチになってる…それにさっきよりおっきくなってるみたい…ゆりちゃんこれ何なの?」クニクニクニクニ……
百合子「だ、だから……それは…わたしの…ち、乳首ですぅ!……ふぁぁ……」
美和「え?…やだ乳首って……」
小山「ほんと?…ご、ごめん!ゆりちゃん!」

美和と小山は驚いたふりをして百合子の乳首の膨らみから手を離す。
百合子は両手を頭の後ろで組んだまま恥ずかしさで真っ赤になった顔を伏せ、言葉をなくすが、美和はいじわるな問いかけを続ける。

美和「乳首って…どうしてこんなにくっきり…ゆりちゃん、あなたブラしてないの?」
百合子「え……そ、それは……」

百合子はさきほどホックが外れてブラがセーターからこぼれ落ちたことを言い出すことはできずに言葉に詰まる。

美和「いくら自宅だからってわたし達が来るの分かってたんだし、ブラくらいしとかなきゃ。先っぽがこんなに透けちゃって恥ずかしくないの?」
百合子「ごめんなさい…わたし…けど……」
美和「まぁゆりちゃんがいいならそのままでいいけどね。それにしても…こんなに胸の先っぽがカチカチにおっきくなってるなんて…小山さんもびっくりしてるじゃない。」
百合子「こ、小山さん!見ないでください!!」
美和「何言ってんのよ。ゆりちゃんがノーブラだからじゃない。小山さんも見たくなかったわよね。」
小山「う、うん……」
晶「美和ちゃん、そんなことより早く蜂を……」

美和の百合子への言葉責めを見かねて横槍を入れた晶をすぐさま美和は睨みつけ、晶は口ごもる。

美和「そうね…早く蜂を見つけなきゃ。けどスカートの中にも上半身にもいないみたいだし…そうだ!スカートの裏地にとまってるんじゃないかしら。アキちゃん、またゆりちゃんのスカート捲り上げてよ。裏地が確認できるように今度はスカート全体を思い切り捲り上げて。ゆりちゃんの顔が隠れるくらいに。」
晶「え?そ、そんなこと……」
美和「じゃあわたしがやるわ。ゆりちゃん、もう普通にまっすぐ立っていいわよ。アキちゃん、立たせてあげて。」
百合子「え?…ちょ、ちょっと…坂巻さん?…や、やだ!……」
美和「小山さんと市川さんはまたあっち向いててくださいねぇ。」

戸惑う晶の代わりにふとしが百合子の両脇に腕を差し入れて半ば無理矢理百合子を立ち上がらせると、美和は百合子のスカートを思い切り捲り上げて、百合子の両手の自由を奪い取って首周りでひとくくりにし、百合子の上半身を顔だけを露出した状態にする。
再びTバック状態の水玉パンティを丸出しにされた百合子は顔を左右に振って声を張り上げる。

百合子「坂巻さん!…やだぁ!…わたしこんなの恥ずかしいよ!」
美和「大丈夫よぉ。小山さん達は見てないんだから。そんなに足を動かしたら危ないわよ!じっとして!」
百合子「………」

百合子は美和に一喝されておとなしくなり、下半身を丸出しにされた恥ずかしさで両足をぴったり閉じている。

美和「アキちゃん、わたしが裏地を確認するからスカートを押さえててくれる?」
晶「う、うん…わかった……」

美和は自分で百合子のスカートを頭上で掴んだまま小山に目配せし、小山は百合子のスカートの裏地を指でなぞり、百合子の胸元で手を止めると、スカートとセーター越しに百合子の乳房の膨らみを指先で何度も撫で回す。
百合子は見えない目を見開いたまま困惑した表情を見せて美和に話しかける。

百合子「さ、坂巻さん?…あ、あの……」
美和「どうかした?もう少し我慢してね。」
小山:ナデナデナデナデ……
百合子「ん……ぁ……」…(やだ…坂巻さん…胸ばっかり…どうして……)
美和「いないわねぇ……」

小山は胸をまさぐられる違和感と、下半身を丸出しにされた恥ずかしさで堪らない表情を見せる百合子の顔を見つめながら乳房の膨らみをもてあそび続ける。
小山はTバック状態のお尻を息を荒くしたまま見つめるふとしに合図し、ふとしは両手で百合子の背中をまさぐり始める。

美和「前にはいないみたいだから背中も確認するからじっとしててね。」
小山・ふとし:ナデナデナデナデ……
百合子「う、うん……」…(え?…坂巻さん、胸もまだ……どうして?…それにアキさんがスカートを押さえてるのに…まさか小山さんか市川さんが?……そんなわけないわよね…きっと坂巻さんが両手で胸と背中を同時に……)

百合子はスカートを捲り上げられたまま、同時に胸元と背中をまさぐられていることに困惑するが、自分の信頼する小山がまさか嘘をつくはずはないと思って目をきゅっと閉じる。
小山とふとしは百合子が無抵抗なのをいいことにスカートの上から百合子の上半身をまさぐり続ける。

美和「背中にもいないわね…アキちゃん、もっとスカートを捲り上げてくれる?ウェストのゴム部分が確認できないんだ。」
晶「うん……」

美和は晶に声をかけながら自分で百合子のスカートの裾を、ウェストのゴムが百合子の胸の下までずり上がるように引っ張り上げ、そのまま百合子の両手の自由を奪うように万歳の状態で固定してスカートの裾を頭上でしばって巾着状態にしようとする。

百合子「え?…さ、坂巻さん…手が……動かないよ……」
美和「すぐ済むからもう少しじっとしててね……アキちゃん、もうちょっとスカート上がらないかな?…無理?そっか…アキちゃんの身長じゃそんなに上まで引っ張り上げれないよね……仕方ない…小山さん、市川さんと二人でアキちゃんの代わりにスカートを持っててあげてもらえます?」
百合子「ちょ…そ、そんなの…だめです!…わたしこんな格好なのに……」
美和「大丈夫よ。二人とも下は見ないから。そうですよね。」
小山「うん。ゆりちゃん、心配しないで。すぐに済むんだし、このままだと危ないからね。」
百合子「………」

小山は玄関に上がって百合子の前に立って美和の代わりにスカートの前の裾を掴み、ふとしは百合子のすぐ真後ろに立ってスカートの後ろ部分を掴んで目一杯引っ張り上げて百合子の両手と頭を完全に覆うように巾着状態にしてしまう。
百合子は小山達に丸出しのパンティを見られるかもしれない恥ずかしさで下半身をくねらせる。

美和「やだぁ!ゆりちゃん、そんなに足をくねらせるからパンツが食い込んじゃってお尻が丸見えだよ?」
百合子「やっ!…やだ…やだ……そんな…そんな……」…(坂巻さん…ひどいよ…どうしてそんなこと…小山さん達がすぐそばにいるのに……)

百合子は焦って一層お尻をくねらせるが、丸見えのでん部が隠れるわけもなく、真っ白なお尻がぷるぷる震えるばかりであり、その様子をまじまじ見つめる小山とふとし。
そして美和の合図を見た小山とふとしはわざと両手のスカートを離していったん百合子の丸出しの下半身を隠す。

美和「あーあ、ゆりちゃんがそんなに暴れるから小山さん達スカートから手を離しちゃったじゃない。小山さん、すいません。もう一度ゆりちゃんのスカート捲り上げてやってください。」
小山「うん、わかった。」
百合子(やだ!…そんなの…小山さん達に下着を見られちゃう!…やだ!やだ!……)

百合子は自由になった両手で思わずスカートの股間部分を押さえて小山が捲り上げようとするのを阻止するが、背後のふとしは思い切りスカートの後ろ部分を捲り上げて再びTバック状態のお尻を丸出しにする。

美和「ゆりちゃん、そんなことしたら小山さんが困るじゃない。それにお尻が丸見えだよ?そのままじゃ市川さんに見られちゃうよー。…って市川さんほんとにお尻見てるし!…けどこの状態だったら仕方ないですよね。」
百合子「そんな!?…市川さん、見ないでください!……ゃん!!……」…(ど、どうして!?…下着が……?)

ふとしはスカートを捲り上げたまま、もう片方の手で百合子のパンティを掴んで思い切り引っ張り上げて股間を刺激すると、百合子はびくんとお尻を反応させ、思わずスカートを押さえていた両手を後ろに回して自分のお尻の状態を確認しようとするが、その隙に小山がスカートの前部分も捲り上げたために百合子は再び万歳の格好で巾着状態を強要されて両手の自由がきかなくなる。

美和「そうそう、それでいいわよ。あれ?ゆりちゃんどうしたのよ、そんなにお尻振っちゃって。小山さん達がびっくりしてゆりちゃんの下半身見ちゃってるわよ?」
百合子「いやぁっ!…小山さん、見ないでください!…お、お尻が変なんですぅ!!」
美和「お尻が変って……やだ、ゆりちゃんパンツがお尻に食い込んだままじゃない。まるでTバックみたいよ?仕方ないなぁ。わたしが元に戻してあげる。」

美和がスカートの中に包まれた百合子に話しかけながらふとしに目で合図すると、ふとしはおもむろに自ら食い込ませた百合子のパンティに手を伸ばし、指先でパンティのお尻に食い込んだ部分を摘んでくいくいと後ろに引っ張って百合子の陰部を刺激する。
百合子はスカートの中で初めて陰部に受ける刺激に吐息を洩らす。

百合子「ん…ふぁ……ぁ……さ、坂巻さん?……」
美和「もうちょっと待ってね。すぐ引っ張り出してあげるから。」
ふとし:クイクイクイクイ……
百合子「ゃ……はぁ、はぁ……んん……」…(やだ…下着が変なとこに食い込んで……こ、こんなの……)
ふとし:クイクイクイクイ……

ふとしはお尻をくねらせる百合子の反応を楽しみながら執拗に股間に食い込んだパンティを揺さぶり続ける。
そしてふとしはパンティから指を離すと、今度は指先を百合子のパンティの中に潜り込ませて直接お尻の割れ目をなぞるように指を動かす。
百合子は堪らずお尻をびくんと反応させる。
小山は百合子の反応を楽しむために、百合子の両手をスカート越しに押さえたまま、百合子の顔が見えるくらいまでスカートの前部分を少し下に垂らして堪らない表情の百合子を真正面からまじまじ見つめる。

百合子「ゃぁっ!…さ、坂巻さん!…ちょ、ちょっと……」
美和「我慢してね。なんかすごいパンティが食い込んじゃってて……」
ふとし:スリスリスリスリ……
百合子「ぁ、ぁ……そ、そんなとこ……坂巻さん…汚いよ……ん…ん……」
美和「気にしないでよぉ。普段はボランティアでもっと汚いことしてるんだから。」
百合子「………そんなこと………ひゃっ!!……」
美和「どうしたの?変な声出して。」

美和はふとしがパンティの中で百合子の肛門に指先を押し当てていることに気づき、ニヤついて百合子に問いかける。

百合子「そ、そこ……坂巻さん…そこは……ん…や、やだ……」
ふとし:プニプニプニプニ……
美和「もうちょっとだから我慢してね。」
百合子「ふぁぁ…ん、ん……」…(だめ…こんなの…お尻の穴なんて……)クネクネクネクネ……

百合子は肛門を執拗にいじられ、堪らずお尻を前後左右にくねらせる。
ふとしは百合子のお尻の動きに合わせるように指先を動かして肛門を責め続ける。
そしてふとしはついに指先を百合子の肛門の中に挿し入れ、百合子は後ろにびくんとお尻を反応させる。

百合子「ひぁん!……ふぁぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」…(そんな!?…お尻の穴に…坂巻さんの指が?……こ、こんなの……だめ…こんなの……)
ふとし:クイクイクイクイ……
百合子「ゃぁ…ぁ、ぁ…ふぁぁあん!!……」…(指が動いてる……お尻の穴の中で……坂巻さん、どうしてこんなこと……)ビクン!ビクン!
小山「ゆりちゃん大丈夫?体が震えてるみたいだよ?」
百合子「な、なんでも…ありません……ふぁ!……大丈夫ですから…下は見ないで…ください…ぁ、ぁ……」ビクン!ビクン!

ふとしが肛門の中で指を動かすたびに百合子はお尻をビクンと反応させ、小山は目の前の百合子の堪らない表情を眺めながら心配の声をかける。
百合子は必死に平静を装うが、声は震えており、吐息も荒くなる。
ふとしの指は、以前に医師の君彦に指導を受けた肛門内のツボを的確に刺激し、百合子は下腹部に違和感を感じ始める。

百合子「ん!…ん……ふぁぁ……んん!!……」…(やだぁ……お腹が……変だ……だめ、だめ…もう指を動かさないで……)ビクン!ビクン!……
ふとし:クイクイクイクイ…クイィ!!クイィ!!
百合子「ひぁぁっ!!……」ぷっす~……(そんな!……で、出ちゃった……どうしよう…小山さん達に……聞かれた?……)

ふとしは十分に百合子の肛門のツボの刺激を終えると、肛門に挿入した指先をいきなり抜き出し、その勢いで百合子は放屁してしまう。
美和達は顔を見合わせていやらしい笑みを浮かべ、百合子は堪らず下唇をきゅっと噛んで小山達にばれていないことを祈る。
しかしふとしの責めは続き、百合子のパンティを掴むとお尻に食い込ませたまま揺さぶって肛門を刺激する。

美和「あれぇ?…何か今聞こえた?ねぇ、ゆりちゃん。」
百合子「え?…べ、別に何も……ぁ…んん……」…(だめ…そんなに下着を動かしたら……)
ふとし:クイクイクイクイ……
美和「そう?小山さんは聞こえなかったですか?」
小山「どうだろ?…そういえば何か聞こえたような……」
百合子「ふぅ…ふぁ……ぁ……」…(だ、だめ……また…出ちゃう…ど、どうして……)…「んん!……」ぷ~~~……

百合子は小山達の前で続けて放屁してしまった恥ずかしさで顔を真っ赤にして見えない両目をぎゅっとつぶる。
その様子を邪悪な目で見つめる美和は面白がるような口ぶりで百合子に話しかける。

美和「ゆりちゃん…今のやっぱり……大丈夫?小山さん達もいるのに…」
百合子「ご、ごめんなさい!…わたし…わたし……ぁ!……」ぷぴ~~……
ふとし:クイクイクイクイ……
美和「やだ…また出たわよ?我慢しなきゃ。小山さん達にそんなの聞かれて恥ずかしくないの?」
百合子「き、聞かないでください!…小山さん……わたし、わたし……ゃぁっ!……」ぶぴぃっ!…「坂巻さん…下着を…動かさないで……んん!……」ぷっす~~~……
ふとし:クイクイクイクイ……
美和「聞かないでくださいって…小山さんも市川さんもあなたのスカートを押さえてるから両手使えないし耳をふさげないわよ。それに下着の食い込みを直すためにわたしもこんなことやってるんだから…少しくらい我慢できないの?」
百合子「ごめんなさい…けど、けど……わたし…止まらない…どうして……ふぁ……」ぷぴぴっ!…ぷす~~……
ふとし:クイクイクイクイ……
美和「やだ…ゆりちゃん、臭いよ?…もうやだなぁ…お腹の調子悪いの?ねぇ、小山さん、市川さん、臭いですよねぇ?」
小山「え?…う、うん…ちょっとね…」
市川「ぼ、僕は後ろに立ってるからすごく臭いよ。」クイクイクイクイ……
百合子「ごめんなさい…わたし…こんなの……恥ずかしい…坂巻さん、お願い…早く下着を……ふぁ…」ぶぴぴぃっ!…(本当に臭い…やだ…こんな匂いを小山さんに……恥ずかしすぎるよ……どうして止まらないの……)ぷっす~~……

臭いと言いながらも目の前で放屁される百合子のおならの匂いを楽しんでいるかのように嗅いでいるふとしに美和は目配せすると、ふとしはしぶしぶ百合子のお尻に食い込んだパンティを引っ張り出す。
百合子のピンクの水玉パンティは真っ白なでん部を隠すが、ふとしが強く引っ張り続けたことによってゴムはゆるゆるになっており、今にもずり落ちそうだった。
ふとしによるお尻責めはなくなったが、肛門のツボを押されたことによって百合子の下腹部の違和感は続いていた。

美和「ほら、お尻は隠れたわよ。」
百合子「あ、ありがとう……ん!…」ぶっす~~……(やだ…まだ止まらない……どうしよう、どうしよう……)ぷぴぃ……
美和「ほんとに臭いわねぇ。まだ出るの?仕方ないなぁ。さっさとスカートの裏地を確認するわね。」

美和は百合子に冷たい口調で言い放つと、まだ確認できてなかったスカートのゴム部分をなぞって蜂を探るふりをする。
小山はスカートの裾を百合子の頭上まで捲り上げて顔を覆い隠して巾着状態に戻す。

美和「いないわねぇ…あれ?前部分が胸の膨らみでよく分からないわね…仕方ない。もう少しスカート上げるわね。」
百合子「え?…ど、どうするの?……ゃっ!…ちょ、ちょっと、坂巻さん?」ぶびびっ!!

美和は百合子のスカートのゴムを両手で掴むと、ぐいっと引っ張り上げて百合子の乳房の上に引っ掛けてしまい、スカートの中のセーターも一緒に捲り上げられたために、少し小ぶりではあるが形のきれいな百合子の乳房が露わになる。

美和「ちょっと分かりづらかったからごめんね。おっぱい出ちゃったけど少しの間我慢してね。小山さん見ちゃだめですよぉ?」
百合子「や、やだ!…そんなのやだ!…坂巻さん、わたし恥ずかしいよ!…」ぶびびぃっ!!
美和「ほら、ゆりちゃん、そんなに動いたら確認できないわよ?それにしてもゆりちゃんのおっぱいってきれいな形してるわねぇ。ちょっとうらやましいかも。」
百合子「そ、そんなこと言わないでっ!小山さん達いるのに!……」ぶひぃっ!!
美和「あら、ごめんなさい。ちょっとデリカシーなかったかしら。それよりそんなに体をくねらせるからパンツがずれてきてるわよ?ゴムが緩んでたんじゃないの?」
百合子「やぁっ!……そんな、そんな……」ぷぴっ!ぷぴっ!ぷぴぴっ!!

ゴムの緩んだパンティは美和の指摘したとおりにずり落ち始め、後ろからはすでに百合子のお尻の割れ目が半分ほど覗いており、前からは百合子の薄目の陰毛がパンティの上端からちょろちょろ覗き始めていた。
百合子は堪らず放屁しながらお尻をくねらせてパンティのずれを戻そうとするが効果はなく、かえってパンティはずり落ち続け、百合子のお尻はほとんど露出した状態になる。

美和「やだぁ。ゆりちゃん、そんなに動くからお尻がほとんど丸出しだよ?」
百合子「いや、いや……坂巻さん、お願い…下着を…戻して……」ぷすっ…ぷ~~……
美和「仕方ないなぁ。アキちゃん、わたしがスカートの裏地を確認してる間、ゆりちゃんのパンティを押さえててあげてよ。」
晶「………」

美和は晶に話しかけながらもふとしに目配せし、ふとしは美和の意図を正確に汲み取って両手を百合子のスカートから離して腰を左右から掴み、自分の股間を百合子のお尻に押し当てて密着させる。

美和「ほら、アキちゃんがパンティを押さえてくれてるからじっとしててね。すぐ終わるから。」
百合子「………」ぷ~~~……

美和は今度は真横に立つ小山に目配せし、うなずいた小山は手にした百合子のスカートの裾を美和に預けると、両手で百合子のスカートのゴム部分を探る振りをしながら、手の平の腹を露わになったままの百合子の小さな乳首にそっと押し当て、じかに乳首に触れられた感触にスカートの中で思わず吐息を洩らして体をぴくんと反応させる百合子。

百合子「ん…ふぁ……」…(やだ…坂巻さん…胸の先っぽに……手が当たってる……)…「ぁ…ん……」ぷす~~……

小山は両手をゆっくり回すように動かして手の平で百合子の乳首をくにくに撫で回し、百合子は自分の意に反して体をくねらせ始め、左右に揺れる百合子のお尻は密着したままのふとしの股間を刺激するようになる。

百合子「ん…ぁ…ふぁ……」…(やだ…先っぽ…そんなに動かさないで……わたし……)ぷぴぃ……
美和「どうしたの?ゆりちゃん、また体が揺れてるわよ?…あれ?ゆりちゃんの胸の先っぽ…なんだか硬くなってきてるみたいだよ?…やだ…それに膨らんできてるみたいだ!」
百合子「やぁっ!……坂巻さん!…そ、そんなことない…膨らんでなんて……そんなこと言わないで!…」
美和「だってほら、こんなに膨らんでるじゃない。」
小山:ツンツンツンツン…クニィ!
百合子「ひぁっ!…さ、坂巻さん…そ、そんなとこ…触らないでぇ…ん、ん…んふぁ……」ぶぴぃっ!
美和「どうしちゃったのよ?変な声出しちゃって。ねぇ、小山さん。ゆりちゃんのここ、膨らんでますよねぇ?」
小山「え?ど、どうだろ……」
百合子「いやっ!…小山さん見ないでください!…坂巻さん、ひどいよ!……」ぶびびぃ!!
美和「だってゆりちゃんがわたしのこと疑うから…まぁいいわ。早くしちゃうから我慢してね。」
小山:クニィ、クニィ、クニィ……
百合子「ん…ぁ…はぁ……んぁ……ふぁぁ……」…(だめ…こんなのもうやだ……早く…早く終わって……)ぷっす~~……

百合子は乳首に受ける刺激によってますます体を激しくくねらせ、くねくね動く百合子のお尻は両手で腰を掴んだふとしの股間を刺激し、ズボンの中でふとしのチンポはびんびんに勃起する。
ふとしは息を荒くして気持ち悪い表情を浮かべ、夢中でパンティが半分ずり下がったままの百合子のお尻に股間を押し当てた状態で自らも腰を前後左右に動かし始める。
それを見た美和は少し不機嫌そうな表情を浮かべる。

美和「やっぱりいないみたいね。小山さん、市川さん、もういいですよ。」…(このキモオタ…少し調子に乗りすぎだわ…まだまだ始まったばかりだっていうのに……)

美和は二人に言い放つと自分で掴んでいた百合子のスカートの裾を離し、小山は百合子の胸元から手を離す。
ふとしがなかなか百合子のお尻から離れようとしないので、美和が恍惚の表情を浮かべるふとしを睨みつけると、ふとしは瞬時に顔色を変えてすぐさま百合子のお尻から自分の下半身を離して後ずさる。
顔を紅潮させて涙目になった百合子は両手が自由になったので、すぐにスカートのゴムを掴んで腰周りまでスカートをずり下ろして露わになったお尻を隠し、両手をスカートの中に入れてずり下がったパンティを引っ張り上げる。

美和「ゆりちゃん、ごめんね。大丈夫?きっと蜂はどっか飛んでっちゃったのかも。」
百合子「うん……」
美和「それにしても妹さん遅いわねぇ。お兄さん呼びに2階に上がったままだし。このまま玄関にいても仕方ないし……」

美和は百合子に話しながら携帯で中等部の仲間にメールを送る。
百合子はなんとか平静を取り戻し、お尻に力を込めて放屁を止めて移動を提案する。

百合子「じゃあ2階のわたしの部屋に…明日美の様子も気になるし……」
美和「そうね。じゃあみんな上がらせてもらいましょうか。」

美和が小山達に合図すると一同は玄関に上がり、美和と晶は百合子の手を取って階段を昇り始める。
百合子は後からついて階段を昇る小山とふとしにスカートの中が覗かれるのではないかと心配するが、美和達に両手を引かれているためにスカートを押さえることができない。

百合子「あ、あの…坂巻さん?手すりがあるから手を引いてくれなくても……」
美和「けど今日は市川さんとアキちゃんの介護の勉強も兼ねてるから…手すりのない階段でのケアも覚えてもらおうと思って。市川さんはゆりちゃんのすぐ下で補助をしてくださいね。手で支えて頂かなくてもいいですけど、何かあったときのためにしっかりゆりちゃんの方を見上げててください。」
ふとし「う、うん……」
百合子(そんな…それじゃあ市川さんにスカートの中を覗かれちゃうんじゃ…けど…そんなことするわけないよね……)

百合子の心配をよそに、ふとしは百合子のすぐ真後ろからへばりつくようにスカートの中を覗き込んでいた。
さらに百合子のゴムの緩んだパンティは、階段を数段昇っただけで再びずり落ち始めていた。
そのことに気づいた百合子は狼狽して階段を昇る足を止める。

百合子(やだ……下着がまた…ずれてる?……どうしよう…このままじゃ下の市川さんに……)
美和「どうしたの?ゆりちゃん、階段はまだまだだよ?」
百合子「う、うん……」

百合子は恥ずかしさからパンティがずり落ち始めていることを告げることができず、仕方なくパンティがずり落ちないようにゆっくり足を動かそうとするが、2段昇っただけでさらにパンティは両足の付け根までずり落ち、真下のふとしと小山からは百合子の真っ白なお尻が丸見えになる。

百合子(そんな…また下着が……どうしよう…これじゃ下からお尻が……なんとか市川さんにばれずに上まで……あ!……だめ!…また……)

百合子が階段を昇るために足を動かすと、パンティは太ももの真ん中あたりまでずり落ちてしまい、再び足を止めるが、美和が強く手を引いたために引っ張られるように階段を一段昇った百合子のパンティはそのまま膝までずり落ち、思わず声をあげる百合子。

百合子「だめ!…坂巻さん、ちょっと待って……」
美和「どうしたの?ゆりちゃん、大きな声出して。」
百合子「あの……あの……わたし……」
美和「こんな階段の途中で止まってたら危ないよ?さ、早く。」

美和は半ば強引に百合子の手を引き、無理矢理階段を昇らされた百合子のパンティはさらにするすると足首までずり落ち、さらに一段昇った時にパンティは百合子の左足首から抜け落ち、右足の足首にパンティを引っ掛けた状態で美和に引きずられるようによれよれ階段を昇る百合子。

百合子(そんな!?……これじゃあばれちゃう……こんな恥ずかしい格好……小山さんに……)

百合子は羞恥に顔を歪めるが、美和はおかまいなしに百合子の手を引く。
両手を美和と晶に掴まれたままの百合子はスカートを押さえることもできないまま階段を昇り続け、残り一段となったところで百合子のパンティは右足首からも抜け落ちてしまい、階段にぽとりと落ちたパンティをすかさずふとしは拾い上げて自分のポケットにねじ入れる。

百合子(やだ!…下着が、下着が……どうしよう、どうしよう……)
美和「ほら、2階に着いたわよ。あれ?ゆりちゃん、どうしたの?顔が真っ赤よ?」
百合子「な、なんでも…ないよ……は、早くわたしの部屋へ……」…(小山さん達気づかなかったの?……とにかく早く部屋で下着を着けなきゃ……)
ふとし「わっ!…」
百合子「え?…な、何ですか!?」

階段を昇り切った百合子の真後ろで、まだ数段下にいたふとしはわざとらしくつまづいた振りをし、その際に両手で掴んだ百合子のスカートを一気に足首までずり下ろしてしまう。
そしてふとしはそのままスカートを百合子の両足から引っこ抜こうとし、そのせいで前のめりに倒れそうになった百合子を美和と晶が支えると、百合子の両足が床から浮かび上がった瞬間にチャンスとばかりにふとしはスカートを足首から抜き取って一階まで投げ捨てる。
何が起こったか分からない百合子にからかうように説明する美和。

美和「ちょっと、市川さん!なんてことするんですかぁ!?」
ふとし「ご、ごめん…ちょっと階段でつまづいて……」
美和「ゆりちゃんのスカートが階段の下まで落っこちちゃったじゃないですかぁ!」
百合子「……っっ!!…そ、そんな!…やだ、やだ……」ぶびぃっ!ぶびびぃっ!!
美和「ほらぁ、ゆりちゃんがびっくりしてまたおっきな音でおならなんてしちゃったじゃないですか。…って、ゆりちゃん、パンティどうしちゃったのよ!?」
百合子「い、いやぁっ!…み、見ないでっ!!」ぶっびぃっ!!

百合子は小山達の目の前でセーター一枚の姿になったショックで、なんとか我慢していたおならが肛門から大きな音で噴き出す。
そして美和と晶に掴まれていた両手を振り払ってセーターの裾を引っ張り下げて丸出しになった下半身を必死に隠そうとしながら美和に訴えかける。

百合子「お願い、坂巻さん!…は、早くスカートを……」ぷぴっぴぃ……
美和「分かってるわよ。小山さん、お願いします。スカートを拾ってあげてください。…それにしてもどうしてパンティまで履いてないのよ…市川さんに恥ずかしいところが丸見えよ?」
百合子「いやぁ……見ないで…見ないでくださいぃ……」ぷっす~~……

百合子は堪らずその場でしゃがみ込み、小山がスカートを持って上がっても恥ずかしさでなかなか立ち上がることもできず、美和に促されて小山達が見守る中でなんとかスカートを身に着けることができた。
するとその時、2階の廊下の先から百合子の妹の明日美と、自称長男のゆうが姿を見せた。

明日美「ごめんなさぁい、遅くなっちゃって。お兄ちゃんの部屋に行く前に携帯に電話かかってきちゃって。」
美和「あら、そうだったの?そちらがゆりちゃんのお兄さん?」
ゆう「あぁ、今日はよろしくな。………っっ!!」

やっとのことで美和達の前に姿を現したゆうは小山とふとしの顔を見て顔色を変える。
目の前の二人の男性は、ゆうがまだ本来の女性として生活していた時の高校時代の同級生だったからだ。
ゆうは自分が性同一性障害であることを隠して生活していた高校を3年前に卒業して以来、自分がオナベとして生きてきたことを隠していたので、すぐに気まずそうに視線を床に落とす。
そんなゆうの様子を見て、小山は口元に笑みを浮かべてゆうのことに気づかない振りをして話しかける。

小山「あなたがゆりちゃんのお兄さんですか。はじめまして。」
ゆう「あ、あぁ…いつも妹がお世話になってます。」
小山「いえいえ、ゆりちゃんはとってもいい子なんで。おいくつですか?僕達は大学3回生なんで……」
ゆう「じゃあ同い年かな…たぶん……」
小山「そうですか。あれ?どこかでお会いしたことがあるような……」
ゆう「い、いや…そんなことないと思うけど……」
小山「そうですか。他人の空似ですよね。今日はよろしくお願いします。ゆりちゃんの介護と、おじいちゃんの介護についての指導を受けていただきますので。」
ゆう「う、うん…よろしく……」

ゆうは小山にばれていないことに内心ほっとするが、小山の顔は直視できずに気まずそうに答える。

美和「それじゃあさっそく始めましょうか。どちらでやりますか?」
ゆう「じゃあ俺の部屋で……」
美和「わかりました。ゆりちゃんはとりあえず自分の部屋で着替えましょうか。」
百合子「う、うん……」

再び美和と晶に両手を取られた百合子は自分の部屋に入る。
ゆうは小山とふとしの視線を気にしながらも、明日美と一緒に小山とふとしを自分の部屋に連れて入った。


小仲家の恥辱の災難は始まったばかりだった。


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最新のお話は…
師走師走で連続更新第7弾です!
今回は満を持して?の登場!強制男の娘、リク君のエピソードのつづきです。
中等部生徒会メンバー達の罠にかかったリク君、だんだん逆転現象を起こして…ってな感じです。
次回は教師の由美絵先生も参加して攻守入れ替わりの繰り返しになりそうです。

そして次回の更新は…
連続更新はちょっと微妙かな…
校正中なのは、晶君のソロ編があるのですが、強制男の娘が連続ってのもどうかなと。
なので、ちょっと予定は未定なのです。


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今日の断言
本格的に右手が使えなくなりました。
日常生活もままならないのです。
次回更新未定です。ごめんなさい。
どなたか名医をご存じでしたらお願いします。
いやほんとに
H27.8.22
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