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その40_直美(3)


*このお話の前のお話はこちらをクリック!


5時間目の授業は残りわずかであったが、なんとか自分の教室に辿り着いた直美は後ろの扉を開けて教室に入ろうとする。
しかしなぜか扉には鍵がかかっているのか開かない。
仕方なく直美は前の扉を開いて教室に入る。
受け持ちである中年英語教師の池上に会釈をして遅刻の理由を説明する直美の姿にクラスメートの注目が集まる。

直美「池上先生、すいません…少し気分が悪くて…保健室に行ってました。」
池上「そうか、大丈夫か?早く席に着きなさい。」

池上はちらりと直美のミニスカートに視線を送って直美に席に向かうよう促す。
直美はそんな池上の視線を嫌ってそそくさと教室の窓際、後ろから2番目の自分の席に向かって歩き出す。
座席の間を歩く直美のミニスカートはクラスメートの視線も集め、直美は顔を赤らめる。

直美(やだなぁ…みんな見てる…やっぱりこのスカート、短すぎるんだ……)

直美は周囲の視線を気にしながら自分の座席に辿り着いて椅子に座る。
直美の斜め後ろの席に座る富川祐一が心配そうに小声で話しかける。

祐一「大丈夫?市川さん…」…(どうしたんだろ…さっきまで元気そうだったのに…それにあのスカート……)
直美「うん…大丈夫。ありがとう…」

そんな2人の様子を直美の真後ろに座る今西が口元に笑みを浮かべて見つめている。
直美は教科書を開いて授業を聞き始めるが、すぐに再び下剤の効果が直美を襲う。

直美(そんな…またお腹が…どうしてこんなに何度も……とにかく我慢しなきゃ……もう少しで5時間目の授業が終わるから…)

自分の片思いの相手である直美が顔色を赤くして何かに耐えているような表情をしていることを斜め後ろから祐一が心配そうに見つめる。

祐一(市川さん…様子が変だ…やっぱり体調悪いのかな…体もなんだか少し震えてるみたいだし…)
直美(やだ…どうしよう…けどまた今から授業を抜けてトイレなんて……)

直美は下腹部の異常に耐えるために椅子の上で腰を微妙にくねらせる。
背後の今西はその様子を楽しむように見つめ、机の下から自分の片足を伸ばして直美の椅子の脚を軽く蹴り、直美は突然の椅子の振動に驚いて体をびくんと震わせて大きな音で放屁してしまう。

直美「きゃっ!…」ぶびぃっ!……(そんなぁっ!出ちゃった…授業中に……)

直美は体を小刻みに震わせたまま顔を伏せて目をつぶる。
クラスメートは背後から聞こえた放屁の音を聞いて一斉に直美の方を振り返り、教師の池上が問いかける。

池上「何だぁ?今の音は…それにどうしたんだ、今変な声を出したのは市川か?」
直美「す、すいません…な、何でもありません……」…(みんな見てる…どうしよう…)
今西「今の音…なんかおならみたいだったな…けど窓の外から聞こえたみたいだぞ。みんな、こっちをそんな目で見ないでくれよぉ。」

今西は直美をかばうかのようにとぼけてみせ、窓の外の様子をうかがうために自分の真横の窓を開きながら、隣の祐一にばれないようにコンコンと直美の椅子を蹴り続ける。

直美(ちょっと…後ろから椅子を…やめて…そんなに揺らされたら……)ぷっ、ぷっ、ぷ~……(だめ、だめぇ…みんなこっちを見てるのに……)

直美は椅子をこづかれるたびにおならを洩らしてしまい、その音は再びクラスメート達に聞こえ、祐一もおならをしたのが直美であることに気づいて目を丸くする。

今西「あれぇ?やっぱり外からじゃないのかな…誰だよ授業中におならなんてしてんのは。」
祐一「す、すいません…僕です…ちょっとお腹の調子が悪くて…」
直美(富川君……わたしのために?……あ、ありがとう……)
池上「本当か?お前にしては珍しいな。生徒会副会長がそんなんじゃ前に座ってる会長の市川に笑われるぞ。トイレ行ってくるか?」
祐一「いえ…もう大丈夫です。授業を続けてください。」
池上「そうか。じゃあしっかり頼むぞ。じゃあ次のページを……」

池上は祐一に促されるまま授業を続けて生徒に英文を読ませる。
直美はちらりと斜め後ろの祐一に視線を送り、祐一はその視線に気づかない振りをして教科書に目をやる。
そして直美はそのまま真後ろの今西を見つめて小声で話しかける。

直美「今西君…さっきからわたしの椅子に足が当たってるみたいなんだけど……」
今西「そうなの?ごめんごめん、気づかなかったよ。それより市川会長、ほんとに大丈夫?顔が真っ赤だし、体が震えてるみたいだ。」
直美「そ、そんなことないわよ!」
池上「何を騒いでるんだ?授業中にそんな声出して。どうしたんだ?」
今西「すいません、市川さんが話しかけてきたので…」
池上「本当か?市川。」
直美「す、すいません…授業の邪魔をしてしまって…」
池上「そうか、まあいい。じゃあ次は市川に読んでもらおうか。さ、立って。」
直美「え……わ、わかりました……」

直美は仕方なく自分の椅子の右側に立ち上がり、両手で持った教科書の英文を読み始める。
祐一は教科書を見ながらも、直美の背後からミニスカート姿の下半身をチラ見してしまう。

祐一(やっぱり市川さんのスカート…あんなに短いなんて…太ももが丸見えだ……)

いつもはひざまである丈の直美のスカートが、真面目な直美に似つかわしくないミニであることに困惑する祐一は教科書と直美の太ももを交互に視線を動かして見つめる。
その時直美の背後の今西が再度机の下から片足を伸ばし、直美の椅子を軽く蹴って直美の脚にぶつける。
驚いた直美は手にした教科書を床に落としてしまい、振り返って背後の今西を一瞥する。
今西は悪びれた様子もなくにやにやしている。

今西「ごめんごめん、また足が当たっちゃったよ。おわびに教科書拾ってあげるから。」

今西は自分の席から立って直美の斜め後ろにしゃがみ込み、直美のスカートの中を覗き込むように顔を見上げながら、直美の足元に落ちた教科書に手を伸ばす。
直美は今西の視線に気づいて慌ててスカートの裾を押さえる。

直美「ちょ、ちょっと…自分で拾うからいいわよ…」
今西「そうか?わかったよ。」
池上「市川、どうした?早く続きを読んでくれよ。」
直美「はい!今すぐ……」

今西は直美に牽制されて直美にスカートの中を覗き込みながらもすぐに後ずさる。
教師の池上が催促するので、体の柔らかい直美はすぐに腰を曲げて教科書を拾い上げようとする。
背後の今西と祐一からはミニスカートの中の直美の包帯ふんどしパンティが丸見えになり、驚きの表情を見せる祐一。

祐一(わっ!…市川さんのパンツ……あれって…包帯?……)

祐一が信じられないような直美の下半身の様子に見入っていると、今西がクラスメート達に聞こえるようにからかいの声をあげる。

今西「市川会長。そんな短いスカートで前屈みになったらパンツが見えちゃうよ。」
直美「えっ?…や、やだっ!……」

直美は今西の声を聞いて慌てて片手を後ろに回してスカートを押さえ、ひざを曲げてしゃがみ込んで教科書を拾い、後ろを振り返る。
祐一は視線を教科書に移し、今西は涼しげな顔で直美を見返す。
直美は少し恨めしげな表情で今西を見つめてからすぐに立ち上がって英文を読み直す。
直美のクラスメート達はその多くが直美のことを慕っており、直美はクラスの人気者でもあったが、一部のクラスメートは直美の様子をちらちら振り返って見つめるようになり、直美はその視線を感じて顔を赤らめる。

直美(いやだ…今西君のせいで…みんなが……そんなに見ないでよ……ぁ…風が……)

さきほど今西が開けた窓から風が吹き込み、直美のミニスカートの裾がはためき始める。
祐一はさっき覗き見えた直美の下着が気になり、風のせいで見えそうになる直美のスカートの中をチラ見する。
直美は自分のスカートの様子が気になり、英文を読みながらも自分の持つ教科書の下側をちらちら確認する。

直美(やだ…これじゃあスカートが……)
池上「どうした?市川。いつもより発音が悪いみたいだぞ。」
直美「す、すいません…」…(けど、けど…これじゃあ……)

スカートを気にしながらのために直美の発音は乱れ、池上はすぐに直美に指摘する。
直美は気を取り直して英文を読み続けようとするが、窓から強風が吹き込み、直美のスカートは大きくはためき、前後から直美の包帯パンティが一瞬丸見えになる。
直美はそのことに気づいて慌てて片手を教科書から離してスカートの前部分の裾を引っ張り下げる。

直美「きゃっ!……」…(やだぁっ!…ス、スカートが…)
池上「どうした?また変な声出して。何かあったのか?」
直美「な、何でも…ありません…すいません。すぐ続けます…」…(風が止まない…これじゃあ後ろから見えちゃう……)

直美がスカートの前の裾を引っ張り下げることによって、振り返ってチラ見するクラスメート達からはスカートの中身を見ることはできないが、強風が吹き込み続けるので祐一と今西からははためくスカートの中の包帯パンティが丸見えになる。
祐一は見てはいけないと思いながらも、自分の大好きな直美の異様なパンティを凝視してしまう。

祐一(見ちゃいけない…けど…やっぱり市川さんのパンツ…包帯を巻いてるみたいだ…どうしてあんな…)

直美は祐一と今西にパンツを見られているかもしれないと不安に思いながら、何とか英文を読み進めるが、片手で裾をぴんと引っ張り下げる力によって、細工されて不安定なままのスカートのホックが外れて支えがなくなった直美のミニスカートはそのままストンと足元までずり落ちてしまう。

直美「きゃっ!ス、スカートが!どうして!?…」

直美が思わず本読みを中断して声をあげてしまったので、直美のブラウスと包帯パンティだけの恥ずかしい姿はクラスメートの注目を集めてしまう。
直美は教科書を机の上に置いてあたふたとスカートを拾い上げようとするが、今西がすばやく自分の机を持ち上げてスカートの裾を机の脚で押さえてしまっていたのでスカートが持ち上げられずにおろおろする直美。

直美「やだ、やだ…どうして、どうして……スカートが…取れない…」
ほのか「直美ちゃん!どうしちゃったの?スカートずれちゃってるよ!?」

うろたえる直美に、斜め前の席に座るクラスメートの天然な性格のほのかが大声で声をかける。
直美は振り返って腰を曲げてスカートを拾い上げようとしているので、直美の包帯パンティをまとったお尻が前の席のクラスメートから丸見えだ。

ほのか「直美ちゃん!早くスカート履かないとパンツが丸見えだよぉ!」
直美「…っっ!?…やだ、やだ…見ないで、見ないで……」

直美は床に落ちたスカートを引っ張りながら片手でブラウスの後ろの裾を引っ張り下げて包帯パンティを隠そうとするがほとんど効果はなく、ブラウスの裾の下から覗き見える直美のふんどし状態の下半身を見てクラスメート達は顔を見合わせてひそひそ話しをする。

女子A「やだ…市川さんのパンツ…なんか変だよ…」
男子A「おい、あれってなんかふんどしみたいじゃないか?」
女子B「それにあのパンツ…包帯巻いてるみたいだよ…市川さんどうしちゃったんだろ…」

直美(やだ…見られてる、見られてる…みんなにこんなパンツを…いやだ…恥ずかしい…お願い…みんな、見ないで……)

直美はクラスメート達のひそひそ話しを聞いて羞恥で顔を歪め、背後からの視線を気にしながらも、包帯パンツを隠すために片手でブラウスの裾を引っ張りながら、必死に今西の机の脚に引っ掛かったスカートをぐいぐい引っ張る。
今西はそんな直美の様子をしばらく楽しむと、いきなり自分の机を持ち上げて机の足に引っ掛かった直美のスカートを解放する。
ぐいぐい引っ張っていた自分のスカートが突然軽く持ち上がった反動で直美は背後によろめき、そのまま後ろに倒れそうになるが、ほのかが慌てて直美の背中を支えたために頭を打つことはなかったが、床に尻餅をついた直美は祐一と今西に向かって大股開きの格好になり、祐一は思わず直美の包帯ふんどしに覆われた股間を凝視してしまう。
直美は一瞬何が起こったか分からなかったが、正面に座る祐一が自分の股間を見つめていることに気づいて我に返って両手で大股開きの股間を押さえる。

直美「きゃっ!…み、見ないでっ!!」

祐一は直美と目が合って慌てて直美から視線を外す。
今西は半笑いで直美に突っ込みを入れる。

今西「市川会長、見ないでって、目の前でそんな格好されたら嫌でも視線に入っちゃうよ。そんなことより早くスカート履いた方がいいよ。」
直美「……っっ!!」

直美は今西の指摘を受けて自分がスカートを身に着けていないことを思い出して、両足を慌てて閉じると先程転んだ時に手元から離れた自分のスカートの行方を探す。
教室の自分の周りの床にスカートが落ちていなかったために、直美が尻餅をついたまま頭上を見上げると、教室の後ろの壁に掛けられた額縁の角に直美のスカートが引っ掛かっているのを直美は見つける。

直美(やだ…あんなところにスカートが…早く取らなきゃ……)

直美はすぐに立ち上がり、今西と祐一の座席の間に移動して額縁から垂れ下がったスカートに手を伸ばすが全く届かず、直美が手を伸ばすことによってブラウスの裾が腰の上までがずり上がって包帯ふんどしが全て丸見えになり、直美の方を振り返ったクラスメート達がざわつく。

女子A「やだ…市川さん…パンツ丸見えだよ……」
男子A「すげぇな…あのパンツ、ふんどしがお尻に食い込んでるみたいだぞ…」

直美「ちょ、ちょっと!みんな、見ないでよ!」

直美はクラスメートの声を聞いて、堪らず顔を振り返らせて非難の声をあげるが、クラスメート達の舐めるような視線を見てすぐに正面に向き直り、片手でブラウスの後ろの裾を引っ張り下げてふんどしパンツを隠そうとするが、背伸びをしてスカートに手を伸ばそうとするとブラウスは引っ張り上げられてふんどしパンツは丸見えになってしまう。
祐一も我を忘れて自分のすぐ真横で直美が必死にスカートに手を伸ばしながら、ブラウスの裾で何とか包帯パンツを隠そうとする様子を凝視してしまっている。
直美はやがて背伸びをしても届かないことに業を煮やして、両手を頭上に伸ばしてスカートめがけてぴょんぴょんジャンプを始める。
ブラウスの裾から手を離し、直美がジャンプすることによって、直美の包帯パンツは背後から丸見えのままになる。
しかしジャンプしてもあと少しのところでスカートに直美の手は届かず、ジャンプを繰り返すことによってふんどし状態の包帯パンツは直美のお尻の割れ目にどんどん食い込み、丸見えになった直美のきれいなでん部はクラスメート達に見られる中、ぶるぶる上下に揺れる。

直美(届かない…もう少しなのに…それに…包帯がお尻に食い込む…こ、これじゃあお尻が丸見えに……ぁ!…お腹がまた!……)ぶっ!…ぶびぃ!……

下剤の効果が再度直美を襲い、ジャンプから着地した時に直美は大きな音で放屁してしまう。
直美はすぐにジャンプをやめてお尻を隠すために片手でブラウスの裾を引っ張り下げてスカートに向かって片手を伸ばす。
祐一は真横の直美が放屁したことに驚きの表情を見せ、その音を聞いたクラスメート達はどよめき、今西はからかいの声を祐一にかける。

今西「富川、お前またおならしたのか?腹ほんとに大丈夫か?」
祐一「え?……う、うん…ごめん。大丈夫。」
今西「ほんとかよ…えらく臭いおならだぞ?それより市川会長、それじゃあ手が届かないよ?ジャンプならもうちょっとで届きそうだったのに。」
直美「………」

直美はこのままの状態でもいられないので、仕方なく再度ジャンプを試みるが、やはり着地するたびにぶびっ!ぶびっ!と放屁してしまう。
直美は片手をスカートに伸ばしてジャンプしながら、もう片方の手は放屁の音が周りに洩れないように包帯パンツの上からお尻を押さえるが、今西と祐一には放屁の音が丸聞こえだ。
やがて今西が直美のお尻に顔を向けて怪訝そうに祐一に声をかける。

今西「あれぇ?この音…ほんとに富川のおならか?なんか市川会長が着地するたびに聞こえるような…」
ほのか「ほんとだ!…直美ちゃん、おなら出ちゃってるよぉ!?」
直美「……っっ!!…ち、違う…」ぶびっ!…「わたし…そんなこと…ぁ!…」ぶびぃっ!!……
今西「わっ!このおなら…ほんとに市川会長が?……うわっ!…くせぇ……」
直美「違う…わたしじゃないぃ…」ぶびびびびぃっ!!…

今西は直美のお尻に顔を近づけてくんくん臭いを嗅いで顔をしかめる。
直美は泣き出しそうな表情で否定しながらも、最後に大きな音で放屁してそのままうずくまる。
すかさず祐一が直美をかばう。

祐一「僕だって言ってるだろ?わ、悪かったよ……」
今西「そうなのか?…市川会長、ごめんなさい。変なこと言っちゃって。さ、早くスカート取った方がいいよ。」
直美「………」

直美はやっとのことでお腹の違和感がなくなったので、再び立ち上がってジャンプを再開する。
直美の肛門からおならが出ることはなくなったが、何度もジャンプをしたために直美の包帯パンツの結び目は解けてしまい、包帯の先がしっぽのようにお尻の下に垂れ下がる。
そのことに気づかない直美はジャンプを繰り返し、そのせいで直美の包帯はどんどん解け、徐々に直美のお尻の割れ目が覗き見え始める。
直美のことが気になって振り返っていたほのかが直美が半ケツ状態になっていることに気づいて大声で直美に注意する。

ほのか「直美ちゃん!パンツがずれちゃってお尻が半分見えちゃってるよぉ!!」
直美(え?…やだ…どうして、どうして……)

直美はジャンプを続けながら、片手を後ろに回して自分のお尻の状態を確認して狼狽するが、もう少しでスカートに手が届きそうなので、包帯パンツを必死に押さえながらジャンプしてスカートに手を伸ばす。
しかし今西が床まで届いた直美の包帯パンツの端を片足で踏んで押さえたために、さらに直美の下半身から包帯パンツは解け、直美のきれいなお尻がどんどん露出する。

ほのか「早くしないとお尻がどんどん丸見えになっちゃうよぉ!!」
直美(そんな!?どうしてぇ?…押さえてるのにぃ……も、もう少しで…手がスカートに……)

そしてやっとのことで直美の手が頭上のスカートに届き、直美はなんとか手元にスカートを引き寄せることに成功するが、それと同時に直美の包帯パンツは全て下半身から解け、振り返ったクラスメート達に直美の丸出しのお尻がさらされる。
直美は着地すると、床にさっきまで自分の下半身を隠していた包帯が全て解けて落ちていることに気づき、慌てて両手を後ろに回して手にしたスカートで自分のお尻を隠す。
しかしその瞬間窓から強風が吹き込み、床に落ちた包帯が吹き上がり、直美は包帯を掴もうとするがうまくいかず、そのまま包帯は風に乗って教室の前まで移動し、運の悪いことに教師の池上が全開にしていた窓から教室の外へ飛んでいってしまう。
それを見て顔を青ざめさせる直美に今西が声をかける。

今西「市川会長、早くスカートだけでも履いた方がいいよ。お尻丸見えだよ。」
直美「……っっ!!……」

直美は今西に指摘されて自分の下半身の状態を再確認すると、クラスメート達が見守る中、必死に自分のミニスカートを身につける。
ノーパン状態の下半身は直美にとって心もとなく、周囲のクラスメートの囁きが耳に入って直美はスカートの前部分を両手で押さえて顔を赤らめる。

男子A「市川さん…ノーパンになっちゃったよ…」
女子A「それにあんな短いスカートだし…なんかかわいそう…」
男子B「けどちょっと自業自得だよな。あのスカートって校則違反じゃないの?」

直美は周囲の視線に耐えられず、もじもじしながら自分の座席に座ろうとするが、教師の池上が制止する。

池上「おい、市川。まだ残ってるぞ。そのまま座らずに教科書の続きを読んでくれよ。」
直美「え?……は、はい……」

直美は仕方なく机の上の自分の教科書を手に取り、さっきの続きのページを開こうとするが、気が動転してページが分からず両手でぱらぱら教科書をめくり続ける。

直美(どうしよう…続きがわからない…どこだったかな……ぁ…また風が……)

直美が両手で教科書のページをめくっていると、再び背後の窓から風が吹き込んで直美のミニスカートの裾がはためき、前後からノーパン状態の直美の下半身がチラチラ覗き見えるようになり、直美は慌てて教科書をめくる手を止めて前後のスカートの裾を押さえようとするが、池上に催促されてしまう。

池上「どうした?早く続きを読んでくれよ。それからみんな、後ろばっかり気にしないでちゃんと前向いて教科書を見てるようにな。」
直美「は、はい!…今すぐ……」…(やだ…風でスカートが…中が見えちゃうかも…けどよかった…先生が注意してくれたからみんなこっちを見てない…そうだ、今西君に……)…「あの…今西君、窓を閉めてくれるかな…」
今西「へ?何で?なんかちょっと暑くってさぁ。別にいいじゃん。なんか都合悪いの?」
直美「べ、別に…なんでも……」…(仕方ない…けど…ページが分からない……早くしないと後ろからお尻が見えちゃう……)

直美は両手で教科書のページをめくり続けるがやはり続きが思い出せない。
すると再び窓から強風が吹き込み、直美のミニスカートはふわりと捲くり上がって前からはうっすら陰毛が生えた陰部が、後ろからは引き締まったでん部が一瞬丸見えになる。
直美は思わず声を洩らし、体をすぼめてきょきょろ周囲の視線を気にする。

直美「きゃっ!…」…(やだ…今の…見えちゃったんじゃ……は!…池上先生…こっちを見てる…わたしの太ももの方ばかり見てるなんて…どうして……)

その時再び強風が吹き込んで直美のミニスカートが捲くり上がると、池上の目つきが変わったことに気づく直美。

直美(そんな!…やっぱり先生、わたしのこと見てる…)
池上「どうした、市川?まだか?」
直美「す、すいません…すぐに……」…(やだ…先生、近づいてくる……早く続きを見つけてスカート押さえないと……)

教科書の続きが分かれば片手で教科書を持って、もう片方の手でスカートを押さえられると考えた直美は、池上の視線を気にしながら必死に教科書のページをめくり、池上はそんな直美に机の間を歩いて近づいてくる。
困っている様子の直美に今西が後ろから小声で声をかける。

今西「市川会長、もしかして続きが分かんないの?113ページだよ。」
直美「あ、ありがとう……」…(え?このページ…挿し絵しかない…ぁ、先生…そんなに近くに…)

直美は今西に聞いたページを開くが、そこには挿し絵しかなく、明らかにさきほどの続きではなかった。
狼狽する直美の1メートルほど前で立ち止まった池上は舐めるように直美の体を見つめ、直美はその視線を気にしながらページをめくり直す。
すると池上は無言で方ひざを立ててしゃがみ込み、顔は直美の両膝の位置で正面を向いたまま靴紐を結び直し始める。
直美が視線を下に向けると、池上がちらちらと直美のスカートの中を覗き込んでる様子が見て取れた。

直美(やだ!…先生、わたしのスカートの中を…覗いてる?…やだ…ひどいよ…先生なのに……)

池上にスカートの中を覗かれてもじもじ腰をくねらせて直美が困っている様子を見かねて、祐一が助け舟を出す。

祐一「市川さん、そのページじゃないよ。121ページだよ。」
直美「ありがとう…富川君……」…(よかった…確かにこのページだ……これでもう……)

直美は祐一に教えてもらったページを開くと、片手で教科書を持ってもう片方の手でスカートの前部分を押さえて池上の覗き行為を阻止する。
池上はわざとらしく靴紐を結び終えると、直美の前で立ち上がって今度は英文を読み直し始めた直美の胸元をちらちら見つめる。

直美(やだなぁ…先生、まだ見てる……私の胸ばっかり……はっ!…ブラウスが汗で……)

直美は英文を読みながら池上がチラ見している自分の胸元を確認して一瞬本読みを止める。
直美の胸元はさきほどのジャンプのせいで汗をかき、ただでさえ小さいサイズのブラウスが直美の体に張りつき、直美のまだ小さいが、張りのあるかわいい乳房の形がはっきり見て取れた。
しかも直美が乳首を隠すために貼ったバンドエイドの片方が汗で剥がれ落ち、右の乳首の形までブラウスに透けてしまっていた。

直美(やだ…いつのまに汗がこんなに…胸が透けちゃってる……どうしよう…先生が目の前にいるのに……恥ずかしい……隠さなきゃ…)

直美は池上に見られることを恐れて、片手に持つ教科書で胸の前を隠すが、池上は直美の発音をチェックするのを装い、直美の真横に移動して直美の胸元を覗き込む。

直美(どうして?…先生、教科書を見てるの?………違う…わたしの胸ばっかり見てるみたい……そんな…どうしてそんなこと……ぁ!…バンドエイドが剥がれてる!?…どうしよう…胸の先っぽが…くっきり……)

直美は英文を読みながらも横目で池上の視線を確認すると、池上が明らかに自分の胸元を凝視していることに気づき、そして自分の乳首を覆っていたはずのバンドエイドが剥がれ落ちていることによって乳首がブラウスに透けていることにも気づいて英文の発音を乱してしまう。

池上「どうした、市川?発音が少しおかしいぞ。」
直美「す、すいません……」…(やだ…先生、やっぱり見てる……わたしの胸ばっかり見てる…恥ずかしい……先生見ないでください……)

直美は堪らず透けた胸元を隠すために背中を曲げた姿勢になるが、すぐに池上に注意される。

池上「市川、それじゃあいい発音はできんぞ。もっと背筋をぴんと伸ばして。」
直美「は、はい……」…(いつもはそんなこと言わないのに…やだ…やっぱり胸が……あ!…先っぽが…大きくなってる?…)

直美は池上に指摘されるまま再び背筋を伸ばして英文を読み、ふと自分の胸元を確認すると、池上に見られている恥ずかしさで、さきほどよりもぷっくりと膨らんだ状態の乳首の形がブラウスにくっきり透けているのが見て取れた。

直美(そんな…だめ…先っぽ…大きくならないで…先生に見られてるのに…やだ、やだ…こんなの恥ずかしい……)

直美が意識すればするほど、直美の乳首は勃起し、池上は直美のぴこんぴこんに膨らんだ乳首をにやにや見つめるようになっていた。

直美(やだ…やだ…先生が変な目で見てる……先っぽ…どんどん大きくなってる……早く読み終わらなきゃ……見ないで、見ないで……)

直美は恥ずかしさでもじもじしながら早く全ての英文を読み終えようと必死に発音を続けるが、その時再び背後の窓から強風が吹き込み、直美が片手でミニスカートの前部分を押さえていたために後ろの裾だけがいっぱいにめくれ上がり、直美のお尻が丸見えになり、さらに直美は気づいていなかったが、直美が生徒会室で手に入れたミニスカートの後ろの裾部分と腰部分には小さなマジックテープが縫い付けられており、強風でめくり上がった際に2ヶ所のマジックテープがくっついて直美のお尻は露出したままになってしまう。
祐一は見てはいけないと思いながらも、直美のぷりんとしたお尻をチラ見している。
そのことに気づかない直美はただただ必死に本読みを続けるが、背後の今西は面白がって口をすぼめて直美のお尻目がけて吐息を吹きかけ、直美は剥き出しの自分のお尻に当たる違和感にぴくんとでん部を反応させる。

直美「ん!……」…(お、お尻が……なんか変だ……)

直美はお尻に感じる違和感の原因が分からず吐息を洩らしながら腰をくねらせる。
今西は直美の反応を楽しみながら吐息に強弱をつけてお尻に吹きかけ続ける。
祐一はお尻をくねらせる直美の様子を目を丸くして見つめている。

祐一(市川さん…お尻が丸見えだ……見ちゃいけない…こんなの……けど、どうしたんだろ…市川さん…様子が変だ…)
直美「ん…ふぅ…ぁ……」…(変だ…変だ…お尻に何か…当たってみたい……)
池上「どうした、市川?声が変だぞ。」
直美「な、なんでも…ふぁ…ありません…んぅ……」…(だめ…こんなの…もう少しで終わるのにぃ……けど…けど…この感覚……)

直美はお尻にかかる今西の吐息による刺激と、再び効果を現した誘淫剤のためにさらに吐息を荒くして剥き出しのお尻をくねらせ、なんとか本読みを続けながら無意識のうちに背筋は伸ばしたまま後ろにお尻を少し突き出した格好になる。

祐一(わっ!…市川さん…お尻を……)
直美「ん…ゃ……ふぁぅ……」…(だめ…だめ…授業中なのに……でも、でも…わたし……気持ちいい…お尻…気持ちいい…それに…ち、乳首も…こんなにつんつんになってるなんてぇ……)

直美は後ろに突き出したお尻をおねだりするように左右にくねらせるようになり、祐一は喘ぎ声のような吐息を洩らしながら本読みをする直美のくねくね動くお尻を見て机の下で勃起してしまう。

直美「ん、ん…んぁ……ゃぁん……」…(気持ちいい…気持ちいい…もっと、もっとぉ……)クネクネクネクネ……
祐一(だめだ…こんなこと…だめだ……)

祐一はとうとう直美のお尻を見つめながら机の下でズボンの上から勃起した自分のチンポをぐにぐにまさぐるようになり、今西は横目で祐一の動作を確認すると、にやりとしながら一層激しく直美の股間に吐息を吹きかける。

直美「ぁ、ぁ、ぁ……ひぁ…ふぁあ……」…(授業中なのに…授業中なのにぃ……気持ちいい…先生にそばで見られてるのにぃ……だめ、だめ…だめぇ……)クネクネクネクネ……
祐一(ぁ、ぁ…市川さんのお尻……だめだ…どうしてこんなこと……)グニグニグニグニ……

祐一の股間をまさぐる手の動きと直美のお尻のくねりはどんどん激しくなり、頭の中が真っ白になった2人は授業中に絶頂を迎えようとする。

直美「ふぁ、ふぁ…ぁ、ぁ……」…(だめ、だめぇ…こんなのだめぇ…けど、けど…気持ちいい…気持ちいい……イク、イク…わたし…イッちゃうぅ……)
祐一(市川さん、市川さん……僕、僕……もう…ぁぁああ……)どびゅっ!びゅっ!びゅぅぅう……

直美がよがり声を混ぜながらなんとか英文を全て読み終えたと同時に2人は絶頂を迎え、直美はお尻を大きくびくつかせ、祐一はズボンの中でどくどくと射精する。
そしてその時5時間目の終了を告げるチャイムが鳴ると、たっぷり直美の痴態を楽しんだ池上は教壇に戻り、我に返った直美はよれよれと自分の椅子に座って直接お尻に椅子が当たったことによって、自分のスカートが捲くり上がった状態であることに気づいて慌ててスカートのまくれを直し、気丈な表情を作る。
池上は授業の終わりを告げるとそそくさと教室を後にし、祐一は自己嫌悪に陥りながら息を荒くして自分のチンポの勃起がおさまってから慌てて席を立ってトイレに向かう。
直美が周囲の視線を気にして席についたまま顔を伏せていると、教室の後ろの扉を開けて顔を覗かせた教師の足立が直美に声をかけて手招きする。
直美は両手でしっかりミニスカートを押さえながら席を立って自分のあこがれの教師である足立が待つ廊下に出る。

直美「足立先生…どうかしたんですか?」
足立「いやぁ、ちょっと心配になってな。やっぱり体調だいぶ悪いんじゃないか?顔色悪いぞ。本当に早退した方がいいんじゃないか?」
直美「ありがとうございます…けどやっぱり早退するわけには…」
足立「そうか…生徒会もあるしな…じゃあ6時間目だけでも保健室で休んでたらどうだ?授業の受け持ちの先生には俺が言っておいてやるから。」
直美「そうですね…そうします。本当にありがとうございます。」

直美は今の下着を履いてない状態で授業を受ける気にもなれず、足立の提案を素直に受け入れて足立と一緒に保健室へ向かう。
休み時間のために廊下には生徒が多く、周囲の視線と真横を歩く足立を気にしてさりげなく片手でスカートの後ろを押さえ、片腕で胸元を覆いながら歩く直美。
ミニスカート姿を廊下を歩く生徒達にチラ見されながらも、なんとか2階の保健室に辿り着いた直美は足立に促されるまま室内奥のベッドに腰掛ける。

足立「保健の田中先生いないみたいだな。仕方ない、見かけたら俺が説明しておくからこのベッドで寝ておきなさい。少しでも眠れたら気分もましになるかもしれないしな。」
直美「ありがとうございます…」
足立「じゃあ俺は職員室に戻るから。6時間目も俺は受け持ちの授業がないから後で少し様子を見に来るからゆっくり休んでなさい。」
直美「はい。本当に…ありがとうございます…」

足立は直美を残して保健室を後にする。
直美はすぐにベッドに横にはならず、保健室の中を見渡して替えの下着を探し始める。

直美(保健室だったら予備の下着があるかも…放課後までにはなんとかしなきゃ…)

直美は室内の棚や机を探るが替えの下着は見つからない。
ふとベッド横の壁際のテレビが設置されているテレビ台に目をやると、直美はその中のDVDプレーヤーの横に小箱があることに気づく。
直美はもしやと思って小箱を手に取り中を確認するが、その中にはやはり下着の替えはなく、パッケージに「中学校における性教育」と表記された1本のDVDソフトと「保健教材」と書かれた白い長方形の箱があるだけだった。

直美(これ…保健の授業で使うソフト?……)

直美は少し考えながら室内をきょろきょろ見渡してからパッケージからDVDソフトを取り出してプレーヤーにセットする。
躊躇しながらもリモコンでDVDを再生した直美は再びベッドに腰掛けテレビモニターの画面に見入る。
画面にいきなり映し出されたタイトル、「女子のための正しいオナニーのしかた」を見て目を丸くする直美。

直美(オナニーって……さっきわたしが生徒会室で…したこと?……)

直美はリモコンの停止ボタンを押さずにモニターを見続ける。
画面には制服を着た女子中学生が登場し、無機質な部屋の中でスカートとパンティを脱ぎ、床にしゃがんでひざを立てた状態で両足を開いて通常のアダルトソフトではありえない、モザイクのかかっていない股間を丸出しにする。

直美(やだ…丸見えだ……こんなの保健の授業で使うの?……)

直美は不審に思いながらも、画面の中の少女が顔を赤らめながら指先で自分の陰部をいじり始める様子を興味深く見つめ、ナレーションで細かく説明される内容に聞き入る。

直美(ここ…クリトリスってゆうんだ……)…「ぁ……」

直美は画面の少女と同じようにベッドの上でひざを立てて両足を開いてスカートを捲くり上げ、指先で陰部に触れてみる。
少女はナレーションに指示されるまま指先をオマンコの中に挿入して保健教材とは思えないような喘ぎ声を出しながらオナニーにふける。
そんな少女を見ながら、誘引剤の効果が持続したままの直美も同じ様に、ベッドの上で声が洩れないように片手で口を押さえながらオナニーにふけってしまう。
あっとゆうまに画面の少女は絶頂を迎え、直美も今日何度目かの絶頂を迎えようとした時、保健室の扉が開き、カーテンで仕切られたベッドの上の直美は我に返って青ざめる。

直美(そんな!?…誰か来た?まさか足立先生?……)

直美は瞬時にリモコンでDVDの再生を停止し、焦っていたために掛け布団は被らずにベッドにうつ伏せで眠ったふりをする。
保健室に入ってきたのは直美の予想に反して1人の男子生徒だった。
直美は顔をベッドの枕に埋めるようにして眠ったふりをしているために誰が入ってきたのか分からず、息を潜めていたが、男子生徒はすぐに保健室の真ん中に設置されたカーテンの中に入り込み、直美が横たわるベッドの真横に立つ。
その気配を感じ取った直美は体を硬くする。

直美(保健の田中先生?…どうして黙っているの……わたしが眠ったふりをしているから?…どうしよう…もう起きた方が……)

直美は体を起こして事情を説明した方がいいと考えるが、ベッドの真横に立ったままの男子生徒がゴホンと咳払いをしたために考えを改める。

直美(え?今の…男の人の…それじゃあ田中先生じゃないの?……やっぱり足立先生?……)

息を潜めてぴくりとも動かない直美を上から舐めるように見つめる男子生徒。
直美はしばらく考えてから顔を少し横に向けて薄目を開け、誰が横に立っているのか確認しようとするが、視界に入ったのは男子生徒の制服のズボンだった。

直美(えー!?…先生じゃない?…男子だ……どうしよう…けど、どうして何も言わずにこっちばかり見てるの……)

直美は薄目のまま、視線を少し動かして壁際に立て掛けられた姿見の大きな鏡を見てさらに驚く。
鏡に映ったのはベッドに横たわった自分の下半身であり、さきほど慌ててベッドにうつ伏せになった時に直美の片足はまっすぐ伸び、もう片方の足は少し膝を曲げた状態であり、直美のミニスカートは少しだけ捲れ上がったままで、直美のかわいいお尻の下半分が覗き見える状態になっていたからだ。

直美(そんな…お尻が……見えちゃってる…どうしよう…見られちゃう……)

直美の心配通り、男子生徒は無言のまま直美のお尻部分を凝視しており、直美にも男子生徒の体の角度から自分のお尻を見られていることが分かった。

直美(やっぱり見てる…どうしよう…やめさせないと……けど…起きたら顔がばれちゃう……)

直美は鏡で自分の顔部分を確認すると、少し横に向けてはいるが、顔のほとんどの部分は枕に埋めているために誰であるか特定はできないと判断し、ノーパン状態でいる自分が誰であるか男子生徒にばれるのを恐れて顔を上げることができない。

直美(仕方ないわ…もうすぐ休み時間が終わるし……あ!……この子…腰を曲げて……)

直美が見る鏡の中の男子生徒は腰を曲げて明らかに自分のお尻部分に顔を近づけているようだった。
直美は間近でお尻を見られている緊張感できゅっとお尻に力を込める。

直美(やだ…そんなに近くで見ないで……こんなの恥ずかしい……ぁ…息が……)

男子生徒が間近で凝視しているために、吐息が直美のでん部に当たってお尻をぴくんと反応させてしまう直美。

直美(やっぱりだめよ…こんなこと…もうやめさせないと……)

直美が堪らず男子生徒の視姦行為を止めさせようと決心した時、男子生徒が声を出したので体を起こすのを止める直美。

男子生徒「ぁ……ここ…湿ってる……」

男子生徒の声は直美が聞いたことのない声であり、誰であるかはわからなかったが、そのことよりも自分の股間がさきほどのオナニーのせいで濡れたままであることがばれてしまったことに直美は体を強張らせる。

直美(そんな……濡れてるの…ばれた……どうしよう…わたしが変なことしてたって思われる…これじゃあ顔なんて…上げれない……)

直美は自分がオナニーをしていたことがばれたと思い、男子生徒に視姦行為を止めさせることを諦める。
男子生徒は至近距離で直美の陰部を見つめ続け、激しくなった吐息が直美の股間を刺激する。

男子生徒「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
直美(だめ…そんなに息を…かけないで……だめ、だめ…やめて……)

直美は微妙に腰をくねらせ、必死に声が洩れるのを我慢する。
しかし直美の陰部は湿り気を増し、それを見た男子生徒はさらに興奮して直美の陰部を視姦する。
やがて男子生徒はひとしきり直美の陰部を見つめると上体を起こしてズボンのポケットに手を突っ込む。

直美(よかった…やめてくれた……え?…何をしてるの?……あ、あれ…携帯?……やだ!携帯をお尻に向けてる!?)

男子生徒はポケットから自分の携帯を取り出すと、撮影モードに切り替えて直美のお尻に向けてシャッター音が鳴るのもお構いなしに撮影を開始する。

直美(何てことするの!?……やだ!やだー!!…撮らないでぇ!…お尻なんて撮らないでぇ!!……)

直美は心の中で叫び声をあげるが、その訴えが男子生徒に届くわけもなく、あらゆる角度から撮影を続ける男子生徒。
直美は恥ずかしさでお尻を震わせるが、誘引剤の効果で直美の陰部は直美の思いとは反対の反応を見せる。

直美(恥ずかしい…恥ずかしいよ……こんなこと…もうやめて……ぁ…あそこが……)

直美は自分の陰部がさらに湿り気を増し、愛液が流れ出ることを感じ、恥ずかしさとは別の感情が芽生えてくる。

直美(変だ…わたし…変だ…こんなに恥ずかしいのに……どうして……)

直美は自分の意に反するかのようにお尻を軽く持ち上げ、もっと撮影してくれといわんばかりにお尻を突き出した格好になる。
お尻が持ち上がったことによって直美にミニスカートはさらに捲れ上がり、直美のお尻は全て丸出しになり、それを見た男子生徒はさらに興奮して撮影を続ける。

直美(わたし一体何を……こんなのだめ……けど……撮って…もっと撮ってぇ……)

誘引剤の効果で頭の中が朦朧とした直美は、突き出したお尻をくねらせ始め、そのことに呼応するかのように男子生徒は携帯を動画撮影モードに切り替えて、くねくね動く剥き出しの直美のお尻を撮影する。
興奮した直美は陰部を直接刺激されることなく、絶頂を迎えようとする。

直美(変だ…変だ…わたし…こんなに恥ずかしいのにぃ……けど…気持ちいい…もっと撮って…もっと撮ってぇ……ぁ、ぁ、ぁ…イク…イク……)

直美は恥ずかしい姿を撮影されることによって絶頂を迎えようとするが、その時休み時間が終わったことを告げるチャイムが鳴り、男子生徒は慌てて携帯をポケットに戻して保健室をあとにする。
直美は我に返って男子生徒が出て行ったことを確認すると、体を起こして捲れ上がったスカートを戻す。

直美(わたし…なんてこと……どうしてこんなこと……わたし…おかしくなったのかな……)

直美は自分の股間の湿りをティッシュで拭いながら、自分の今までの行為を思い出して自己嫌悪に陥る。
しかし再びさきほどDVDを再生したテレビモニターを見ると、さっきの続きを見てみたいという思いに駆られ、今度は保健室の扉に内側から鍵をかけてから再びリモコンを操作して先程の続きから再生する。
テレビ画面には「道具を使ったオナニー」というチャプタータイトルが表示されると、続いてナレーションの指示通りに女子中学生が手に持ったローターを股間にあてがった様子が映し出される。
直美は初めて聞くピンクローターという単語に首を傾げ、少女が持つヴヴヴヴと音を鳴らす小さな物体に見入る。

直美(あれ…あれがピンクローターっていうの?…あんなものあそこに当てて…あ、そうだ……)

直美は先程DVDのディスクを取り出した小箱の中に「保健教材」と表記された箱があったことを思い出し、テレビ台の小箱に手を伸ばす。
そしてその中の箱を開けると、直美の予想通り画面の女子中学生が使っているものと同じローターとワイヤレスのリモコンが入っていた。
直美はおそるおそるDVDの説明にあったようにリモコンのスイッチを押し、動き出したローターを見て目を丸くする。

直美(やっぱり…同じものだ……こんな風に動くなんて……こんなの使って……)

直美が画面を見ると、女子中学生はローターをブラウスの上から自分の乳首にあてがって恥ずかしそうにカメラ目線で吐息を洩らしている。
直美はベッドの上に座り直すと、画面の少女と同じように動いたローターを胸元に寄せ、ブラウスにうっすら透けた乳首の膨らみにあてがってびくんと上体を反応させる。

直美「ぁん!……」…(やだ…これ…こんなに動くなんて……けど……)ヴヴヴヴヴヴ……

直美は乳首に感じた刺激に驚きながらも、ローターを離すことなく乳首の膨らみにあてがい続ける。
画面の女子中学生は喘ぎ声を出して自分の感情を口に出してよがっている。

女子「ぁん!ぁん!…気持ちいい…乳首…気持ちいいよぉ……」ヴヴヴヴヴヴ……

直美は画面の少女の声を聞いて顔を赤らめるが、DVDのナレーションでオナニーをする際には自分の感情や、自分の体の状態を口に出す方が体にとって望ましいという説明が入り、直美は少し迷ってから画面の中の少女と同じ様に小さなよがり声を出す。

直美「ぁ…ん……気持ち…いい……胸の先っぽ…ち、乳首…気持ちいい……ふぁ…ぁ、ぁ…乳首が大きく…なってきた……」ヴヴヴヴヴヴ……

直美がローターで乳首をいじりながら画面を見ると、女子中学生は空いた片手の指先でもう片方の乳首の膨らみをブラウスの上からいじっており、直美も真似をして乳首に貼りついたままだったバンドエイドを剥がして指先で乳首をコリコリいじり始める。

直美「ゃ…ぁ…乳首が…こんなに硬くなってる……乳首…かちかちだよぉ……どうして、どうしてぇ…あー、あー……」コリコリコリコリ…ヴヴヴヴヴヴ……

画面の中ではローターでの乳首いじりをやめた少女が手に持ったローターをそのまま陰部にあてがっており、直美は乳首への刺激に未練を感じながらも、少女と同じようにローターを股間へ移動させて両足を開いてM字開脚の体勢になり、ナレーション通りにクリトリスにローターをあてがう。

直美「ふぁん!…き、気持ちいい……ク、ク、クリトリス……気持ちいい…ぁぁぁぁあ……」ヴヴヴヴヴ……

直美は首を左右に振りながら、ローターで自分のクリトリスを責め、片手でブラウスの上から乳首をいじり続ける。
画面の少女はやがてローターをオマンコの中に挿入し、リモコンで強弱をつけてよがり声をあげている。
直美はそれを見て躊躇するが、すぐに同じようにローターを自分のオマンコに挿入する。

直美(そんな…こんなもの、ほんとにここに入れるの?……けど……)…「ひぁぁん!…だめ、だめぇ!…こ、こんなの……ふぁぁぁん!……ゃん!ゃん!……気持ちいい!…気持ちいいよぉ!!…お、お、オマンコぉ…気持ちいいよぉ……」ヴヴヴヴヴヴ……

直美が全身をくねらせて無意識のうちに大きな声でよがり声をあげてローターオナニーにふけっていると、突然カーテンの向こうの保健室の扉をガチャガチャ開けようとする音が聞こえ、直美は我に返ってローターのリモコンのスイッチを切り、慌ててDVDの停止ボタンを押し、オマンコに挿入されたローターを抜き取ってベッドの脇に置いてそのままベッドに横たわり、今度は仰向けになって薄い掛け布団を被って目をつぶる。
その瞬間保健室の扉の鍵を開錠して扉が静かに開かれ、一人の男性が入ってきた。

直美(鍵をかけておいてよかった…けど今度は誰だろ?…もう授業中だし……)

保健室に入ってきたのはさきほど直美をここに連れてきた教師の足立であった。
直美の体調が心配で様子を見に来た足立は、直美が眠っていて起こしてしまってはかわいそうだと思ったのか、足音をたてずに近づいてカーテンをそっと開けてベッドの様子をうかがう。
直美は薄目を開けてカーテンから首を出した足立の顔を確認する。

直美(ぁ…足立先生だ…心配して見にきてくれたのかな……どうしよう…起きた方がいいかな……けど…今やってたことが足立先生にばれたら……やっぱりこのまま眠ったふりをしておいた方が……)

直美は自分がさっきまで恥ずかしい行為をしていたのをあこがれの足立にばれるのを恐れて、足立が退室するまで眠ったふりをすることを決める。
足立は直美が眠っている様子を確認すると、そのままベッドの横に移動し、直美の顔を覗き込んで再度直美が眠っていることを確認すると、そっと直美のおでこに手の平を当てる。

足立(市川…眠っているみたいだな…やっぱりだいぶ疲れてたんだろう…熱は……少し熱っぽいみたいだな…あれ?掛け布団が…)

足立は直美が慌てて被った掛け布団が上半身とスカートの上をぎりぎり覆っているだけで、太ももから下が掛け布団から覗いた状態であることに気づき、掛け布団を掛け直してやろうとベッドの後方に移動する。
しかし足立は真っ白で細い直美の太ももを目の当たりにすると、思わず息を飲んで直美の太ももを見つめ続ける。

足立(市川の太もも…きれいだな……)
直美(足立先生…どうしたのかな………ぇ?…足立先生…わたしの足を見てるの?……)

直美は黙ったままじっとしている足立が気になって薄目を開けると、足立がまじまじと自分の太ももあたりを見つめているのが分かって足を強張らせる。
足立はしばらく直美の太ももを見つめると、罪悪感を感じたのか両手で掛け布団を摘んで引っ張り、直美の両足首まで覆う。

直美(布団を掛けてくれようとしてたんだ…そうよね…足立先生がそんなこと……)
足立(だめだ、だめだ。眠っている教え子の太ももを見ているなんて…教師失格だな。もう出て行こう。これ以上いて起こしたらかわいそうだしな……あ…掛け布団が……)

直美の体を覆った掛け布団はもともとサイズが小さかったのか、足立が引っ張り下げたことによって今度は直美のへそから上が掛け布団が被らない状態になり、ノーブラのままブラウスを身に着けて、両手は伸ばした状態で腰の横に置いた直美の上半身が露わになる。
足立は再び直美の上半身の真横に移動し、腰部分までずれた掛け布団に手を掛けようとするが、思わず直美の胸元を見て手を止める。

足立(市川の胸……え?……下着…着けてない?…胸が透けてるじゃないか……)
直美(どうしたんだろ…足立先生……ぁ……先生…わたしの胸を見てる……はっ!…わたし…ブラしてないのに……どうしよう……ばれちゃう…ブラしてないの…先生に……)

足立は食い入るように直美の胸元を見つめ、うっすらブラウスに小さな乳首の膨らみが透けていることに気づき、再度直美の顔を見て眠っていることを確認すると、自分の顔を直美の胸元に近づけて乳首の膨らみを凝視する。

足立(だめだ…こんなことしてちゃ……けど…よく眠ってるみたいだし……ぁ…市川の乳首が…大きくなってる?…どうして……)
直美(先生…そんなに近くで…やっぱりわたしの胸を見てるんだ……だめ…そんなに見ないでください……ぁ…先っぽが……)

直美の乳首は足立に見られることによって膨らみ始め、ブラウスの裏地の感触で直美にも自分の乳首が膨らんできていることが感じ取れた。
足立はやはり罪悪感を感じながらも、ブラウスにくっきり透けるようになった直美の乳首に見入ってしまい、直美は恥ずかしさで顔を赤くし、勃起してしまった乳首を足立に見られることによって、さらに直美の乳首は膨らみを増してぴこんぴこんになる。

足立(市川、寒いのかな…こんなに乳首が大きくなるなんて……ブラウスにくっきりだ……)
直美(いやだ…先生…もう見ないでください……恥ずかしい……ぁ…先っぽ…どんどん大きく……だめ…先っぽ…もう大きくならないで……)

足立はしばらく直美の乳首の膨らみをまじまじ見つめると、少し考えてから誰かに言い訳をするかのように次の行動を口に出してから手を動かす。

足立「あ、胸にほこりがついてる…」
直美(え?…ほこりって…足立先生何を……ぁ……)

足立は手を直美の胸元に伸ばして乳房の膨らみをブラウスの上から擦るように指先を動かす。
驚いた直美は声こそ洩らさなかったが、体を一瞬微かに反応させる。
足立はわざわざ声を出しながら乳房の膨らみを指先でなぞり続ける。

足立「なかなかほこりが取れないな…」スリスリスリスリ……
直美(せ、先生……そんなに指を…動かさないでください……ぁ!…そ、そこは!…)

足立は指先を動かして、一瞬直美の乳首の膨らみに触れてみる。
直美はブラウス越しではあるが、自分の乳首に触れられた刺激によって声が洩れそうになるのを必死に我慢し、掛け布団の中で両手でシーツをきゅっと握り込む。
足立は直美が目を覚まさないことに安心したのか、無言で直美の乳房を指先でなぞり、ときおり乳首の膨らみに触れて直美の勃起した乳首の感触を確かめる。

足立「………」…(市川の乳首…こんなに硬くなってるなんて……もしかして俺が触ってるからかな……ぁ…市川の吐息が……)スリスリスリ、ツン…スリスリスリ、ツン……
直美「んふぅ……ふぅ…はぁ、はぁ……」…(せ、先生…どうしてこんなこと…やめてください……恥ずかしいよ……)

直美は足立の指先が乳首に触れるたびに吐息を洩らし、その様子を見た足立は再度直美の顔をじっと見つめ、直美が目を開かないことを確認すると、そっと指先を直美の乳首の膨らみにあてがう。
驚いた直美が必死に声を洩らさないでいると、足立は指先を微妙に動かして直美の乳首をゆっくりとくにくに動かす。

足立(市川の息が荒い…眠っているのにな……やっぱり気分が悪いのか……)クニ…クニ、クニ……クニクニクニ……
市川「ん!…ふぁぁ……ぁ、ぁ……」…(そんな…先っぽに指を……そんなに先っぽ動かされたら……声…出ちゃう……起きてるのがばれちゃう……)

直美が喘ぎ声のような吐息を洩らしたので足立は一瞬指先の動きを止めて直美の顔を見るが、やはり直美が起きる様子はないと判断すると、足立は引き続き指先をくにくに動かし始める。
直美は堪らず口を半開きにして微かな声を洩らしながらも足立の乳首責めに耐えようとする。
すっかり興奮した足立はもう片方の手を直美の右胸に伸ばし、手の平で包み込むように直美の乳房の膨らみをブラウスの上からそっと握る。
初めて他人に乳房を握られた感触で、直美は思わず体をびくんと反応させる。

直美「んん!……」…(先生!?……む、胸を……ぁっ……手が…先生の手が動いてる……)
足立(市川のおっぱい……まだ小さいけど柔らかいな……)フニフニ…フニフニィ……

足立は直美の乳房を握り込んだ手の平をそのまま動かしてゆっくり揉み始める。
直美は拒否するかのように顔を左右にゆっくり振るが、目は閉じたままであることを確認した足立は直美の右乳房を揉み続け、もう片方の手の指先では左の乳首を擦っている。

直美「ん、ん…ゃ…ぁ……」…(だめ…だめ…先生……胸と先っぽをそんなに……どうしてこんなこと……)
足立(市川…眠りながらこんな声を出すなんて……もしかして気持ちいいのか?)クニクニクニクニ、モミモミモミモミ……

足立は直美の反応を見ながら乳房と乳首をもてあそび、やがて足立は両手を直美の胸元から離すと、再び誰かに言い訳をするかのように自分の行動を口にする。

足立「市川…相当苦しそうだな…あれ?このブラウス…サイズが小さいのかな…なんだか苦しそうだ。ボタンをちょっと外してやった方が楽になるかな……」
直美(え?……ちょ、ちょっと…先生、何を……)

足立は直美を介抱するかのように、直美のぴちぴちのブラウスのボタンに手をかけて上から順に3つほど外してしまう。
そのまま足立は直美のブラウスを左右に開き、かわいい乳房の膨らみを露わにして息を飲む。

足立(市川のおっぱい……まずいな…俺、一体何を……)
直美(やだ…先生、わたしの胸を……見ないでください…恥ずかしいよ……)
足立(市川の乳首…きれいなピンクだ……それにこんなにぷっくり膨らんでるなんて……ぁ、そうだ……)…「市川、少し熱っぽかったな…そうだ、体温を測ってみようか……」

足立は何かを思いついたのか、ベッドから離れて保健室の机の上に置いてあった体温計を手に取る。
再び直美に近づいた足立は、体温計の先を脇の下に挟まずに剥き出しになった乳首の先にあてがう。
冷たい体温計の先っぽの感触に思わず声を洩らす直美。

直美「ひゃっ!……」…(えー!?…体温計を…そんなところに……先生、どうしてそんなこと……)

足立は直美の乳首に当てた体温計を微妙に動かし、直美は一層吐息を大きく洩らすようになる。

直美「んふぅぅ……ふぁぁ…ぁ、ぁぁ……」…(先生、やだ、やだぁ……そんなに動かさないでくださいぃ……)
足立:クニクニクニクニ……(市川…やっぱり気持ちいいのかな……けどこんなことしてたら……早く体温測ってやろう……)

足立は少し自戒の念に駆られ、体温計を直美の乳首から離して脇の下に挿し入れようとするが、その時に手の平の腹の部分が直美の乳首に当たり、直美は大きく吐息を洩らしてしまい、それを聞いた足立は体温計を挿し入れる手を止める。

直美「ゃぁん!……」…(やだ…変な声を出しちゃった……先生、体温を測ってくれようとしてるだけなのに……)
足立(市川…眠ってるのになんて声出すんだ……ぁ…手の平に乳首が当たってる……)クニクニクニクニ……

足立は体温計を挿し入れる振りをしながら、手を動かして手の平に当たったままの直美の乳首を刺激する。
直美は吐息を洩らしながら上体をくねらせる。

直美「ふぁ…ぁ、ぁ……ふぅぁ……」…(先生…また先っぽを……だめぇ…こんなに硬くなってるのに……)
足立「なかなかうまく体温計が……市川、大丈夫かな…苦しそうだ……そうだ、胸をさすってやろう。」
直美(え?…先生、今何て……ぁ…む、胸を……)…「ぁ、ぁん……ふぁぁ……」

足立は両手で直美の乳房を優しく包み込むように握り、前後左右にゆっくりとさすり始め、直美は大きな声を洩らさないように下唇をきゅっと噛む。
足立の手の動きは徐々に早く、激しくなり、まだ膨らみの小さな直美の乳房を揉みしだくようになり、足立は恥ずかしさに必死に耐える直美の表情を見つめながら、指先でつんつんになった直美の乳首を軽く摘んでもてあそぶ。

足立:モミモミモミモミ、クニクニクニクニ……
直美「んふっ、ん!…はぁっ、ふぁぁ……」…(先生、先生……そんなに胸を…触ったら……わたし…もう、もう……)…「いゃぁあん!!……」

直美は堪らず大きな声で喘ぎ声を洩らし、驚いた足立は両手を直美の乳房から離して直美の様子を見る。

足立(市川…起きたのかな……ちょっとやりすぎだよな……もうよそう、こんなこと……)

足立は直美の声で少し調子に乗りすぎたことを反省し、はだけた直美のブラウスはそのままに、再び掛け布団に手を伸ばして直美の上半身にかけてやろうと引っ張り上げる。
しかしやはりサイズの小さな掛け布団は、今度は直美の腰から下を覆わず、おまけに布団の端が直美のスカートの裾に引っ掛かり、もともと丈の短いスカートはさらに捲れ上がって直美の下半身はさきほどよりも露出し、直美のスカートはぎりぎり陰部を隠すほどになっていた。
足立はすぐに直美の下半身の状態に気づいて再び直美の太ももに視線が釘付けになる。

直美(先生…やめてくれた…そうよね…足立先生があんなこと……あれ?…先生、どうしたのかな……)
足立(しまった…掛け布団上げすぎた…ぁ…スカートまで捲れ上がって……)

直美は足立が無言のまま動きのないことが気になり、薄目を開けて様子を窺うと、足立は直美の顔に背を向けて自分の足の方向に視線を向けているようだった。
そのまま直美は壁際の姿見に視線を移すと、掛け布団が腰の位置までずり上がっており、自分のミニスカートがほとんどその役目を果たしていないことに気づく。

直美(えー!?…どうしてスカートがあんなに捲れ上がって……あれじゃあ…それに先生…じっと見てる…わたしの足の方ばかり……どうしよう…わたし、パンツ履いてないのに……)
足立(やっぱり市川の足…細くてきれいだ……)

足立は直美の太ももを見つめながら、徐々にベッドの横を直美の下半身が目の前にくるまで移動する。

足立(わ…市川のスカート……これじゃあパンツが見えそうだ……)
直美(え?…先生…前屈みになって…何してるの?……)

足立は直美のパンティを覗き見ようと腰を曲げて前屈みになり、直美のスカートの中を覗き込む。
直美はさきほどから両足を少しではあるが、開いた状態であったために足立の視界にはノーパン状態の直美の股間が飛び込む。

足立(え!?……市川…ひょっとして…パンツ…履いてない?……)
直美(先生…様子が変だ…じっと見つめたまま……まさかパンツ履いてないの…ばれたの?……)

足立は信じられないものを見たといった表情を見せ、少し困惑するが、直美のスカートの中を覗き込む姿勢は崩さない。
直美は薄目で足立が自分の股間を覗き込んだままであることを確認して、少し開いたままの足をさりげなく閉じようとするが、その時足立が信じられないことを口にする。

足立「あ…市川のスカートにゴミが…取ってやろう…」
市川(え?…ゴミなんて…ほんとに?……あ!…先生、スカートを!?……)

足立は直美のスカートについたゴミを払う振りをしてスカートの裾を指先で摘んでそのまま持ち上げる。
保健室の照明で丸見えになったうっすら陰毛が生えた直美の陰部をスカートの裾を持ち上げたまま凝視する足立。
直美はあまりの恥ずかしさで足を閉じることも忘れている。

直美(やだ!…先生、スカート下ろして!スカート下ろして!!…見えちゃう!…わたしパンツ履いてないのにぃ!!……)
足立(市川…本当にパンツ…履いてない……ま、丸見えだ……一体どうして……)

足立は目を丸くして直美がノーパンであることを不思議に思いながらも、スカートを下ろさずさらに顔を直美の股間に近づける。
直美は恥ずかしさでぎゅっと目を閉じて口元を震わせている。

直美(先生…もう見ないでぇ…そんなとこ…恥ずかしすぎるよ……足立先生にあんなとこ見られるなんて……ぁ…先生?足を掴んで……一体何を……)

足立はスカートの裾を持ち上げた両手を離し、直美を起こさないようにそっと足首を掴んで直美に両ひざを立てた格好にさせ、そのまま両足を開いてM字開脚の体勢を強要し、スカートの裾を上げて股間を丸出しにさせてから前屈みになって直美の両足首の間から大股開き状態の股間を覗き込む。

直美(やだ…先生、こんな格好させるなんて……こんなのやだ…覗き込まないで…見ないでください……)
足立(すごい…市川のあそこ……丸見えだ……それにお尻の穴まで……)

足立は直美の陰部を間近で見つめ続け、その吐息が直美の敏感な部分に当たって直美は下半身を微妙に反応させる。

直美(やだ…やだ…こんな格好恥ずかしい……ぁ…先生の吐息?……吐息が当たってる……こ、こんなの……)ピクン…ピクン……
足立(市川……どうしたんだ…なんだかぴくんぴくんって動いてるみたいだ……)…「はぁぁ、ふぅぅ…はぁぁ、ふぅぅ……」

直美は恥ずかしさで顔を真っ赤に紅潮させ、足立の様子を見ようと薄目を開けて信じられないことを確認する。

直美(……ぇ?…えー!?…先生…先生のズボン…先生のズボンが…膨らんでる?……ど、どうして……)ピクン…ピクン…
足立(まずいな…あそこが……教え子にこんな格好をさせて勃起させるなんて……あれ?…市川のあそこ……様子が変だ……)…「はぁぁ、ふぅぅ…はぁぁ、ふぅぅ……」

直美は足立のズボンの股間部分がもっこり膨らんでいるのを見て、驚きながらも薄目で足立の様子を見続ける。
足立も自分が直美の恥部を覗き込んだことによってびんびんに勃起してしまったことに少し自己嫌悪を感じるが、直美の陰部が吐息を吹きかけられることと、見られる恥ずかしさによって湿り気を帯びてきたことに気づいて目を丸くする。

直美(そんな、そんな……あれって…あそこがあんなに膨らむって…男の人がエッチなこと考えてる時に…足立先生…わたしのこと見て……そんな…ぁ……わたしのあそこ…なんだか変だ……)ピクン…ピクン……
足立(市川のあそこ…濡れてきてる?…一体どうしたんだ……)…「はぁぁ、ふぅぅ…はぁぁ、ふぅぅ……」

直美の陰部の湿り気はどんどん増し、興奮した足立の吐息も激しくなって直美はさらに下半身をぴくつかせる。
足立は直美の陰部を凝視しながら片手を自分の股間に持っていき、ズボンの上から勃起したチンポを握り込む。

直美(先生!?…何を…手で自分の……あんなとこ握って……ぁ…先生…息が……強くなって……)ピクン!…ピクン!…「ぁ…ふぁ……ん…ん……」
足立(こんなにでっかくなってるなんて…俺何やってるんだ……教え子のこんな姿見て……)グニグニグニグニ……「はぁぁ…はぁぁ…ふぅぅ…ふぅぅ……」

直美は足立の陰部への吐息責めで自分も吐息を洩らすようになり、足立は戸惑いながらも握り込んだ自分の勃起したチンポをぐにぐに動かす。
そして足立がふと視線を自分が立つ反対側のベッドの端に向けると、掛け布団の隙間にさきほど直美が慌てて自分の陰部から抜き取ったローターが覗き見え、足立は驚きの表情を見せる。

足立(え?…あれって…なんだ?)
直美(先生?どうしたの?…何を見てるの?)

足立はすぐに手を伸ばし、掛け布団の中からローターを掴んで引っ張り出して間近で見つめる。
そのことに気づいた直美は驚いて顔を青ざめさせる。

直美(先生!…それは……いやだ…あんなものわたしが使ってたなんて思われたら…わたしもう……)
足立(な、なんでこんなものがこんなところに…まさか市川が……ま、まさかな……ぁ…あれは……)

足立はさらにベッドの脇の床に落ちたローターのリモコンを発見するとしゃがみ込んでそれを手にする。

直美(あれは…さっきのリモコン…そんな…先生、あれが何かって…わかるの?……)
足立(ローターのリモコンだ……そんな…やっぱり市川が…)カチカチ…

足立がリモコンのスイッチを入れるとローターは激しく動き始める。
足立は動き出したリモコンを見つめながら、直美がさっきまでこれを使っていたんではないかと疑い始める。
直美は足立がリモコンを操作してローターを動かしたことを見て、大人の足立がローターのことを知っており、自分が使っていたことがばれたと思って体を凍らせる。

直美(先生にばれた……きっとばれたんだ……どうしよう…わたし、先生に変に思われる……)
足立(どうしよう…これ……市川、まだ眠ってるよな……)

足立は直美の顔を見て直美がまだ熟睡していると判断し、リモコンのスイッチを切って少し考えながら再び直美の陰部を見つめる。
直美は足立が自分の股間を見つめて何やら考えている様子を見て思いを巡らせる。

直美(どうしよう、どうしよう……先生の誤解を解かなきゃ…けど…こんな姿で目を覚ましたら……え?…えー!?先生、何してるの!?)

足立は手にしたローターの先端を直美の陰部にあてがって再びリモコンのスイッチを入れて直美の様子を窺う。
直美は突然の刺激に下半身をびくんと反応させるが、眠ったふりをやめることはできず、必死に声が洩れるのを我慢する。
足立はやはり直美が目を覚まさないことを確認すると、ローターを持った片手を微妙に動かして直美の陰部を責め始める。

直美(そんな!?…先生、そんなもの…わたしのあそこに……だめ、だめ、だめ……)ヴヴヴヴヴ…ピクン、ピクン、ピクン……
足立(やっぱり市川、起きない……けど、俺…教え子になんてこと……ぁ…市川のあそこがどんどん……)

ローターの刺激によって直美の陰部がどんどん湿り気を増すことを見て息を飲む足立。
直美は足立の信じられない行動に驚きながらも、大好きな足立にローターで責められることに快感を感じてしまい、喘ぎ声の混じった吐息を洩らして下半身をくねくねよじらせる。

直美「ふぁぁ…ぁ、ぁ…ゃぁ……ん、ん……んふぅぁ……」…(だめ…先生、だめ……けど、けど……あそこが……どうして?…こんなに気持ちいいなんて……)ヴヴヴヴヴ…クネクネクネクネ……
足立(市川…もしかして……気持ちいいのか?…ぐっすり眠ってるのに……あそこをこんなにぐしょぐしょにして……それに市川がこんな声を出すなんて……)

足立は直美の興奮した様子を見て自分も興奮してしまっていることを自覚し、直美が眠っているのをいいことに、手にしたローターを直美のオマンコにゆっくり挿入する。

直美「ひぁ!……ふぁぁん……」…(先生!?…だめ、だめぇ!!…入れないで!…そんなもの入れないでぇ!!……)ヴヴヴヴヴヴ……
足立(すごい…あそこに入った……市川のあそこに……こんなにぐちゅぐちゅになってるなんて……)

足立は直美のオマンコの奥にローターを挿入すると、直美の股間から手を離してぴくつく直美の陰部を凝視する。
直美は眠ったふりを続けながらも、オマンコの中でうごめくローターの刺激で腰をくねらせて喘ぎ声を洩らす。

直美「ふゃぁぁ…んん…ぁ、ゃ…ぁぁん!……」…(先生?…見てるの?…わたしのこんな姿……)ヴヴヴヴヴ……クネクネクネクネ……
足立(市川…なんていやらしいんだ……こんなに腰をくねらせて……やっぱり気持ちいいのか?……)

足立はリモコンのツマミを調節してローターの動きに強弱をつけて直美の陰部を刺激し、再び片手で自分の股間をズボンの上からまさぐる。

直美「ひぁん!…ぁん、ぁん!…ゃぁぁ……」…(先生、先生…そんなに強くしないでぇ……ぁ…先生…また自分のズボンを……そんな…わたしのこと見ながらあんなことするなんて……)ヴヴヴヴヴ……クネクネクネクネ……
足立(市川…市川……市川のオマンコがぐちょぐちょに……あぁ…俺のチンポもこんなに……)グニグニグニグニ…「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」

足立はリモコンの強弱をつけながらズボンをまさぐる手の動き激しくし、直美は喘ぎながら足立の行為を見て息を飲む。
やがて興奮した足立はズボンのファスナーを下ろし、直美が見守る中びんびんに勃起したチンポを引っ張り出す。

直美(やだ!…先生……それって…それってぇ!?……)ヴヴヴヴヴ……
足立(市川…市川……)…グニグニグニグニ…シコシコシコシコ……「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」

足立は直美の痴態を見ながら引っ張り出したチンポを握ってしごき始めてオナニーにふける。
直美は初めて見た男性の勃起したチンポに驚いて喘ぎ声も止まり、思わず薄目で凝視してしまう。

直美(すごい…足立先生の……あんなに大きいなんて…それにあんなに手で動かして…どうして?……)ヴヴヴヴヴ……
足立「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」シコシコシコシコ……(市川……そ、そうだ……)

足立は自分のチンポをしごく手を止め、少し躊躇してから掛け布団の中を探って直美の手をそっと掴む。
突然自分の手を掴まれた直美は驚いてぴくんと手を反応させるが、起きているのを悟られまいと、足立が手を引き寄せることに抵抗しない。

直美(先生…一体何を……はっ!…わたしの手を…そんな!…先生の……)ヴヴヴヴヴ……
足立(市川…市川の手…暖かい……あぁ…俺、教え子に何てこと……)

足立は直美の手を掛け布団から引っ張り出して自分の股間に引き寄せ、剥き出しの勃起したチンポを手の平で握らせる。
直美はあまりのことに手を震わせ、そのことが足立のチンポを刺激してしまう。

直美(そんな…そんな…足立先生の……あそこを握ってるなんて…どうしてこんなこと……先生のあそこ熱い…びくびくしてる……ぁ…先生…わたしの手を動かしてる……)ヴヴヴヴヴヴ……
足立(市川……市川の手……気持ちいい…)シコシコシコシコ……「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」

足立は自分のチンポを握らせた直美の手を前後に動かして手コキを強要する。
直美はされるがままに足立のびんびんの肉棒をしごき、足立はローターのリモコンのメモリを強に切り替えるとリモコンをベッドに置き、空いた片手で掛け布団をずり下げると露わになったままの直美の乳房を軽く鷲摑みにして優しく揉みしだきながら指先で直美のピコンピコンの乳首をこりこり刺激する。

直美「ひぁぁん!…ふぁぁ…ぁ、ぁ…ゃぁ、ゃぁ……」ヴヴヴヴヴヴヴ……(先生、だめぇ…そんなに強く……それに胸をそんなに揉まないでください……先っぽをそんなにいじらないでくださいぃ……)シコシコシコシコ……(先生、先生……わたし…もう…だめですぅ……イク、イク、イッくぅ……)…「ふぁぁあん!…ぁぁぁぁあ………」
足立「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」…モミモミモミモミ、コリコリコリコリ…(市川のおっぱい、柔らかい…乳首もかちかちだ……気持ちいい……だめだ…俺…もう……イキそうだ…市川の手で……イク、イクぅ……)…「うっ!…」どびゅっ!びゅっ、びゅー!!

直美はローターの刺激と足立の乳房責めでついに絶頂を迎え、足立も直美の手コキで絶頂を迎えてそのまま直美の手の平の中に射精する。
足立はイッた後もチンポを直美にしごかせて余韻を楽しみ、頭の中が真っ白になった直美はされるがままに精子まみれの手の平で足立のビクつくチンポをぐちゅぐちゅしごく。
やがて我に返った足立はチンポを直美の手の平から離し、直美の手の平にこびりついた自分の精子をティッシュで拭い取ってやる。
その時カーテンの向こうの保健室の扉が開いて誰かが入室してきたので、足立は慌てて自分のチンポをズボンの中に戻し、直美のひざを立てて大開きになった状態の両足を伸ばしてやり、捲くり上がったミニスカートの裾を元に戻して掛け布団を引っ張り下げて膝まで覆い隠し、脇の下の体温計を抜き取るとボタンの開いたブラウスの隙間を引き寄せて露わになった直美の乳房を隠す。
さらにローターのリモコンのスイッチをオフにしてなんとか足立が直美への行為の後を隠蔽した時、カーテンから顔を覗かせて足立に話しかけたのは、ベテラン保健教諭の田中良美であった。

田中「あら、足立先生。様子を見にきてくれたんですか?」
足立「は、はい。ちょっと心配になって……」
田中「すいません、遅くなりまして。ちょっと体育の授業でケガをした生徒が出まして。そのまま病院まで連れて行ってたんです。さっき報告頂いた…あ、市川さんですね。生徒会長の。眠っているのかしら?」
足立「は、はい…だいぶ気分が悪かったみたいで…それでは後はおまかせしますので…」
田中「はい。ありがとうございます。あら?熱を測っていただいてたんですか?」
足立「はい。少し熱っぽかったので…」
田中「そうですか。じゃあ後はわたしが診ておきますので。」

田中は少しはだけた直美のブラウスを見ると、少し口元に笑みを浮かべて足立を送り出し、ベッドの横に戻ると直美に優しく話しかける。

田中「市川さん、眠ってるのかしら?」

直美は少し考えてから眠ったふりをやめて目を開けて田中に返事する。

直美「あ…田中先生…すいません…わたし……」
田中「いいのよ、気にしなくて。大丈夫かしら?今まで足立先生が付き添ってくださってたのよ。」
直美「え?そ、そうなんですか?…わたし眠ってたみたいで……」
田中「ふぅん…そうなの…えーと…熱はないみたいね。」

田中は嘘をついた直美を冷たい視線で一瞥すると、体温計を確認して直美の上半身をじろじろ見る。

田中「あらあら、ブラウスのボタンが外れちゃって…胸が見えそうじゃない。足立先生におっぱい覗かれちゃったんじゃない?…って冗談よ。ちょっと寒そうだから掛け布団掛け直すわよ。」

田中は掛け布団を掴んで無造作に直美の胸元まで引っ張り上げると、サイズの小さな掛け布団から直美の太ももが露わになり、掛け布団に引っ掛かったミニスカートの裾が捲くり上がったためにノーパン状態の直美の下半身が丸出しになる。
田中は驚きの表情を作って直美に話しかける。

田中「あら、ごめんなさい。スカートが捲れちゃった……やだ!市川さん、パンツ履いてないじゃないの!」
直美「え?……きゃっ!……」

直美は視線を自分の下半身に移して剥き出しの下半身を確認すると、慌てて上体を起こしてスカートの裾を引っ張り下げる。

田中「どうしちゃったの?そんなんじゃあ眠ってる間に足立先生に恥ずかしいところを覗かれちゃたんじゃないの?」
直美「そ、そんなこと…そんなわけありません!足立先生はそんなこと…」
田中「ごめんなさい。冗談よ。けどどうしたのよ。あなたのパンツは?」
直美「じ、実は……午前中の温水プールの授業の間に…なくなってしまっていて……」
田中「本当?それは大問題じゃない。誰か先生に報告したの?」
直美「い、いえ…まだ誰にも……」

直美はとっさに嘘をつき、田中はにやにやしながら直美の言い訳を聞いている。

田中「いずれにしても、そのままじゃ困るでしょ?この後生徒会の会議もあるんでしょ?」
直美「はい……」
田中「仕方ないわね…替えのパンツ、あったかしら……」

田中は直美を心配しているふりをして保健室内で替えのパンツを探し始める。
直美はベッドの上に座ったまま、ブラウスのボタンを止めて少し安堵の表情を浮かべるが、やがて替えのパンツを見つけた田中の手に持つものを見てすぐに表情を曇らせる。

田中「ごめんなさい、これしかないみたいなの。けどノーパンよりはましよね。」
直美「先生…それは……」

田中が直美に差し出したのは、大人用のオムツであった。
直美は信じられないような表情を見せるが、田中は気にせず直美に近づく。

田中「さ、着けてあげるからベッドに横になって。」
直美「けど…先生……」
田中「早くしてね。もう6時間目終わっちゃうわよ。」

有無を言わせない田中に押し切られる形で直美は仕方なくベッドの上で仰向けになり、田中は直美の腰を持ち上げて両足を開くと、まだぐちゅぐちゅのままの直美の陰部を見てにやつきながら半ば強引に直美の下半身にオムツを着用させてマジックテープを留める。
直美が履き慣れないオムツの感触に困惑していると、その時6時間目の終わりを告げるチャイムが鳴り、すぐに保健室の扉が開いて直美を迎えにきた教師の由美絵がベッドのそばに歩み寄る。

由美絵「市川さん、具合はどうかしら?」
直美「は、はい…もう大丈夫です……」
由美絵「じゃあ生徒会に出席できるわね。わたしも今日は生活指導の件で参加させてもらうから一緒に行きましょう。すぐに始まるから…トイレとかも大丈夫?」
直美「はい、大丈夫です。」

直美は由美絵に返事をしてすぐに後悔する。
自分の股間にはまだローターが挿入されたままだったからだ。
由美絵と一緒では今さらトイレでローターを外すわけにはいかない。
直美は仕方なくローターを装着したまま生徒会に出席することを決意して由美絵と一緒に保健室を後にする。
そんな2人の様子を美和の協力者である保健教諭の田中良美はにやにや見つめていた。
直美の羞恥地獄はまだまだ始まったばかりであった…


つづきます。
次回は敵だらけの生徒会で直美会長がさらなる恥辱の荒波に飲み込まれてしまいます。


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その39_直美(2)

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直美はトイレの個室の中で途方に暮れていたが、5時間目の授業はとっくに始まっており、いつまでもここにとどまるわけもいかないので、少し考えてから意を決した直美は、外で待ち構えているかもしれない先程の男子達に顔を撮影されないために、顔に被った覆面パンティをそのままにおそるおそる個室の扉を開ける。
個室の外には人の気配がなく、直美はゆっくりと個室から出て、自分の恥ずかしい姿を鏡で確認して歩みを止める。

直美(どうしてこんな格好…これじゃあまるで……けど仕方ないわ……外に誰もいなければすぐにパンツを取ればいいんだし……)

直美は歩を進めてトイレのドアをゆっくり開けて外の廊下の様子を窺う。
廊下には一人の生徒の姿もなく、安心した直美は扉を閉めてトイレの中で顔に被ったパンティを取って履き直そうとするが、顔に両手を持っていった時に思わぬ所から声をかけられる。
一人の男子生徒がトイレの掃除用具入れの中に身を潜めていたのだ。

男子A「誰だお前!?男子トイレで女子が何やってんだ!?」
直美(そんな!?…まだ中にいたの!?…だめぇ!このままじゃ……)

直美はもう一度個室の中に逃げ込むわけにもいかず、反射的にトイレの扉を開けて廊下に飛び出る。
しかし直美の視線の先にはさっきはいなかったはずの2人の男子生徒が携帯を持って待ち構えていた。

男子B「何だこいつ?パンツの覆面なんか被って…変質者じゃないのか?」
直美「ち、違います!…わたし、変質者なんかじゃ……」
男子C「こりゃ捕まえて職員室に連れて行かなきゃな。」
直美「やめてください!…これには事情が……」
男子A「どんな事情でそんな覆面被ってるんだよ!?この変質者!!」
直美「ひぃっ!!…や、やめてぇっ!!」

背後のトイレの扉から出てきた男子生徒が直美の肩を掴んだので、直美は思わず男子の手を振り払って駆け出し、その場から逃げ出そうとする。
しかし男子がしっかり直美のブラウスを掴んでいたために、直美が男子の手を振り払った時にブラウスのボタンは上から三つが弾け飛び、ブラウスがはだけてしまったノーブラ状態の直美のかわいい両乳房が露わになり、前で携帯を構えて動画撮影を始めていた男子の被写体になってしまう。

男子B「おーっと、かわいいおっぱいゲット!!」
直美「いやぁっ!!…と、撮らないでぇっ!!」

直美は男子達を何とかかいくぐってすぐそばの階段を駆け上る。
このまま4階の自分の教室まで逃げ込むわけにもいかないので、直美はそのまま全力で階段を上り続け、屋上へ通じる扉の前まで辿り着く。
運よく扉の鍵はかかっておらず、直美は扉を開け放って屋上に飛び出す。
しかし屋上にはもはや隠れるような場所はなく、周囲を見渡した直美はすぐそばのエレベーター機械室へ上がるための搭屋の壁に設置されたハシゴに手をかける。
男子生徒達はすぐに屋上まで追いつき、それを確認した直美は仕方なくハシゴを上り始める。
直美が必死にハシゴを3段程よじ登った時に、一人の男子生徒が直美の真下まで追いつくと、片手を伸ばして直美のスカートの裾を鷲摑みにする。

直美「やだぁっ!離して、離してぇっ!!」
男子B「だめに決まってんじゃん。お前みたいな変質者は職員室に突き出してやらなきゃな。」
直美「お願い、許して!許してぇっ!!」

直美は必死に抵抗してさらにハシゴをよじ登ろうとするが、男子がスカートから手を離そうとしないので、直美の腰からスカートがずり落ち始める。
後から続いてきた男子生徒達は直美を見上げて携帯で動画撮影を始める。

男子A「すごいことになってるじゃんか。頭にパンツを被ってるってことは…もしかしてスカートの中はノーパンじゃないの?」
男子C「いいぞ、いいぞ!そのままスカート脱がしちまえよ!お尻の激写チャンスだ!!」
直美「いやだぁ!手を離してぇ!!撮影なんてしないでぇ!!」

しかし直美が抵抗すればするほどスカートはずり落ち、直美のお尻の割れ目が覗いたところで男子は一気に直美のスカートを剥ぎ取り、そのまま一気に足首からスカートを抜き取られた反動で直美は両すねをハシゴでぶつけてしまう。

直美「痛いっ!!」…(そんなぁっ!!本当にスカートを……いやだ!いやだ!!こんなのいやだぁ!!)
男子B「やったぁ!お尻丸出しだぞ!ほんとにノーパンだし!!」
男子A「撮っちゃえ、撮っちゃえ!!」
男子C「うわぁ…ヘアもあそこも丸見えじゃん。俺こんなの初めて見るよ。すげー!!」
直美「いやだぁっ!…撮らないでぇ!!こんなの撮らないでぇっ!!」

直美は片手を後ろに回して必死に自分のお尻を手の平で隠そうとするが、ほとんど効果はなく、3方向から直美の剥き出しの下半身が剥き出しになる。
その時、屋上へ通じる扉の内側から直美達に呼びかける声が聞こえる。
すぐに屋上に姿を現したのは、5時間目は授業の受け持ちがなかった生活指導担当の由美絵だった。
幸い由美絵の位置から直美の姿は死角に入っており、由美絵は男子生徒達に向かって怒鳴り声をあげる。

由美絵「あなた達、何やってるの!?今は授業中でしょ!?」

直美のスカートを掴んだままの男子生徒は慌ててスカートを屋上から投げ捨て、3人は平然と由美絵に向かって歩き出す。

男子A「森橋先生、ごめんなさい…実は、僕…悩み事があって…2人に聞いてもらってるうちに授業が始まっちゃって…」
男子B「先生、ほんとにごめんなさい…俺達、こいつのことほって置けなくて…」
由美絵「そうなの?悩み事って……」
男子C「それだけは聞かないであげてください。こいつ必死に悩んでて…俺達にだけ打ち明けてくれて…」
由美絵「もう大丈夫なの?」
男子A「2人に聞いてもらったおかげで、だいぶすっきりしました。もう大丈夫です。」
由美絵「そう…まあ色々悩む年頃だから仕方ないけど…じゃあもう授業に出れるわね?」
男子A「はい。すぐに教室に向かいます。」

男子達はなぜか直美のことを由美絵には告げずに、由美絵を引き連れるように屋上の扉を開いて校舎の中に戻る。
ハシゴの途中で体を強張らせたままの直美はお尻を丸出しにしたまま様子を窺い、屋上の扉が閉まったことを確認するとハシゴを降りる。

直美(よかった……森橋先生のおかげで……はっ!…ス、スカートは!?)

直美は屋上を見渡して剥ぎ取られたスカートの行方を探るが、どこにも見当たらないので、屋上から身を乗り出して周囲を見下ろし、眼下の部屋のベランダの上の壁の金具に引っ掛かった自分のスカートを発見する。

直美(あんなところに……あそこは確か…2階の美術準備室の……どうしよう…こんな格好じゃ……取りに行かなきゃ……ぁ……校庭で…写生してるの?…そうだ……)

直美が校庭に視線を移すと、生徒達がまばらに校舎や校庭の樹木を写生していることに気づく。
直美は今のうちなら美術室に忍び込んで、自分の携帯と生徒会室の鍵がポケットに入ったままのスカートをベランダから回収できると考え、頭に被ったままのパンティを取り去って剥き出しの下半身に履き直し、ボタンが三つ外れたままのブラウスと純白パンティだけの姿で屋上の扉を開けて校舎の中に戻る。
階段の下を見下ろした直美は、ブラウスの裾を前後から両手で引っ張ってパンティを隠したような格好でゆっくり階段を下りる。
階段を数段下りるたびに周囲をきょろきょろ見回して人の気配を探りながら2階の美術室を目指す。
やっとのことで2階まで辿り着いた直美は廊下の先を見て途方に暮れる。
美術室までは授業中のいくつかの教室の前を通りすぎ、突き当たりを曲がらなければならず、普通に歩いて移動すれば、窓際の生徒に自分の姿は丸見えになってしまう。
仕方なく直美は四つん這いの格好になり、音をたてないように廊下を進み始める。
顔を真っ赤にした四つん這いの直美の姿は、前から見るとボタンが外れたままのブラウスの隙間から張りのあるかわいい乳房と、先程生徒会室で貼ったバンドエイドが汗で剥がれ落ちたために、再び露わになった乳房の先のつんつんになったピンク色の乳首が覗き見え、後ろから見るとブラウスの裾から突き出された純白パンティで覆われた直美の引き締まったお尻がくねくね動く様子が丸見えだ。

直美(いやだ…こんなの恥ずかしい…すぐ横で下級生が授業を受けているのに……)…「はぁ、はぁ、はぁ……」

直美は恥ずかしさで顔を真っ赤にしながらも、なぜか興奮して息を荒げる。

直美(いやぁ…恥ずかしい…教室の中から見られてるんじゃ……だめ…見ないで、見ないでぇ……ぁ…胸の先っぽが……どうして……)…「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」

直美はゆっくり前進しながら自分の胸元をブラウスの隙間から覗き込むと、自分の乳首がぴこんぴこんに膨らんでいるのが見て取れた。
直美は自分の乳首の変化を見て目を丸くし、周囲の視線を気にしながらちょこちょこ前進する。
そして時折ブラウスの内側の衣擦れが乳首に当たることによって体をぴくぴく反応させる直美。

直美(ゃ…ゃぁ……胸の先っぽが…擦れる……見られてるのに…見られてるのにぃ……ぁ…パンツが……)

四つん這いでお尻をくねらせて進むことによって、直美のパンティはお尻の割れ目に食い込み、直美の真っ白なでん部が丸見えになり、パンティの食い込みは誘淫剤の効果が残る直美の陰部を刺激する。
直美はすぐに片手をお尻に回してパンティの食い込みを直すが、前進するとすぐにパンティは再びお尻の割れ目に食い込んでしまう。

直美「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」…(パンツが…パンツが……お尻に食い込んじゃう……やだ…やだ……早く進まないといけないのに……下級生に見られてるのにぃ……)クネクネクネクネ……

下級生に見られるかもしれないという状況に誘淫剤の効果で直美は興奮し、息を荒くした直美はすぐに食い込むパンティを直すことを諦めてよれよれ廊下を進む。
しかしパンティの食い込みはどんどん直美の股間を刺激し、快感で前にほとんど進めなくなってしまう直美、

直美(変だ…わたし変だ……このままじゃわたし……やっぱりパンツを直さないと……)

直美は再びパンティをお尻の割れ目から引っ張り出そうとするが、パンティに引っ掛けた指が勢いでお尻の割れ目に食い込んだままのパンティをさらに引っ張り上げてしまう。

直美「ふぁあ!……」…(だめ…声なんか出したら……けど…わたし……)

廊下の床に突っ伏してお尻を突き上げた格好になった直美は、視線をきょろきょろさせながらもパンティを掴んだ手を、パンティをお尻に食い込ませたままさらに引っ張り上げて左右に揺さぶり始める。

直美「ゃ…ぁ…ふぁぁ……」…(わ、わたしこんなところで何やってんの…けど…けど…き、気持ちいい……)クイクイクイクイクイクイクイクイ……

廊下側の生徒が少し身を乗り出して窓の下を見れば直美の痴態が覗けるような位置で、直美はすっかり移動することを止め、パンティを使ってオナニーにふけってしまう。

直美「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」……(だめ…だめ…こんなこと……見られる…見られちゃう……お願い、誰も見ないでぇ……)クイクイクイクイ……

誘淫剤の効果ですっかり我を忘れた直美は四つん這いのままお尻の向きを変え、廊下の壁際の柱の出っ張りの角に股間を押し当てて上下に揺さぶって擦りつける。

直美「ふぁぁん…んぁ、ぅぁ…ゃ、ぁ……」…(き、気持ちいい…こんなに気持ちいいなんて…けど…学校の廊下で授業中にこんなことするなんて……これじゃあわたし…まるで変態……違う…わたし変態なんかじゃない…変態なんかじゃ……けど…気持ちいい…気持ちいいよぉ……)スリスリスリスリ……

壁の角に股間を押し当てたまま激しく上下に腰を振る直美。
やがて直美の片足が壁際に置いてあったバケツに当たり、音をたてながら廊下を転がるバケツ。
驚いた直美は腰の動きを止め、体をすぼめて凍りつく。

直美(やだぁっ!!ばれる!ばれちゃう!どうしよう、どうしよう……)

窓際の数人の生徒達はバケツの転がる音を聞いて窓の外を見つめ、廊下の反対側の窓際に倒れたバケツを確認するが、すぐ真下で身を潜める直美に気づいたものはいなかった。

直美(もうだめ…こんなことしてる場合じゃないわ…早く進まなきゃ……)

ショックで我に返った直美は再び四つん這いで進み始めるが、すぐにパンティの食い込みが気になり、少し考えてから片手でパンティを掴んで足の付け根までずり下ろす。

直美(これなら…パンツがお尻に食い込まないわ……けど…こんな格好…ううぅぅ……)

背後からはノーパン状態の直美の陰部と肛門が丸見えであり、直美は恥辱で顔を真っ赤にしてお尻を震わせながらなんとか前進を続ける。
そしてやっと最後の教室を通り過ぎようとした時、太陽の反射で廊下の壁に映った四つん這いの直美の影に気づいた男子生徒が後ろの席の生徒に問いかける。

男子D「おい、あれ見てみろよ。あの影…あれって犬じゃない?」
男子E「ほんとだ!校舎に野良犬でも迷い込んだのかな?」
教師「こら!何を授業中にしゃべってるんだ?廊下がどうかしたのか?」
男子D「先生!廊下に野良犬が迷い込んでるんです!」
教師「何?本当か?」
男子E「先生、俺達捕まえてくるよ!」

直美(ひぃっ!…そんな!?…わたし野良犬なんかじゃない!…どうしよう、どうしよう!…早く逃げなきゃ……)

直美は教室の中の男子生徒が立ち上がって廊下に出てくる気配を感じ取り、大慌てで廊下を四つん這いのまま進んでなんとか廊下の突き当たりを曲がるが、その時教室の扉が開く音が聞こえ、直美は立ち上がってパンティを素早く履き直すと、数メートル先の美術室に向かって走り出す。
廊下に出てきた二人の男子生徒は廊下を見渡すが、教室の前の廊下には野良犬の姿はなく、きょろきょろ四つん這いの影の行方を探す。

男子D「いないなぁ…気のせいだったのかな…」
男子E「いやぁ、俺も確かに見たぞ。確か体がそっちに向かってたんじゃない?」
男子D「そっちって美術室の方か?じゃあ一応確認してみるか。」

直美(やだ!…こっちに来るの!?…だめ…来ないで…)

焦る直美はなんとか美術室の前まで辿り着き、扉の窓からそっと中の様子を窺う。
直美の期待通り美術室の生徒は校庭で写生をしており、中には誰もいないようだった。
直美は静かに扉を引き、美術室に入ってそのまま奥の準備室へ通じる扉も開けて滑り込むように中に入って扉を閉める。
すぐ後に続いてきた男子生徒は美術室の扉が開いたままであることに気づく。

男子D「おい、美術室の扉、開いてるぞ。ここに逃げ込んだのかな。」
男子E「中で授業もやってないみたいだし、探してみようぜ。」

直美(そんな…入ってきた……は!そうだ…ベランダにスカートが……スカートさえ履ければ何とでも言えるわ……)

直美はベランダに落ちているのを発見したスカートを回収する本来の目的を思い出し、静かに準備室の窓を開けてベランダに出る。
しかし直美のスカートは直美が手を伸ばしてもなんとか指先が当たるくらいの位置に引っ掛かっていた。
直美はすぐにスカートに手を伸ばそうとするが、準備室の扉が開かれて男子生徒が入ってきたので、慌ててベランダの隅に立ったまま身を潜める。

直美(いや…いや…こっちに来ないで…こんな姿を見られたら…わたし…わたし……ぁ……)

直美は男子に見つかるかもしれないという恐怖と恥ずかしさ、そして下剤の効果も手伝って尿意をもよおす。
片腕で胸元を押さえ、片手でブラウスの裾を引っ張る直美は震えながら準備室の中の様子を窺い、男子生徒が窓際まで近づいてきた時に直美の緊張はピークを迎える。

直美(だめ…だめ…近づかないで…窓の外を見ないでぇ……ぁ、ぁ…だめ…も、洩れちゃう…ぁぁぁあ……)じょろじょろじょろじょろ……

極度の緊張と羞恥によって、ついにベランダでパンティを履いた状態で立ったまま小便を洩らしてしまう直美。
多量の小便は直美のパンティからどんどん溢れ出し、がくがく震える両足をつたってベランダの床に流れ出す。

直美(そんな…おしっこ…洩らすなんて…こんなところで……ぁぁ…おしっこ…止まらない……)じょろじょろじょろじょろじょろ……

直美はパンティの上から股間を押さえて前屈みになるが、小便を止めることはできない。
準備室の中の男子が窓の外の自分に気づくのを恐れて直美はベランダの隅に身を潜めて小便を垂らしながら顔をベランダの床に向けて目をつぶっている。
しかし室内の男子達は窓の外に視線は送らず、しばらく準備室の中を見渡した後、美術室に戻ってそのまま自分達の教室に戻っていった。
直美が室内の男子の気配がなくたったことに気づいた時、やっとのことで小便は止まって少し安堵の表情を浮かべる直美。

直美(出て行ったの?……ばれなかった…よかった……けどおしっこでパンツが……早くスカートだけでも……)

直美は自分の小便でびしょびしょになったパンティが気持ち悪いために、ベランダの中でパンティをずり下ろして脱ぎ捨てる。
そして頭上の自分のスカートを見上げて背伸びをし、スカートに手を伸ばす。
なんとかスカートの裾に指先が届いたが、引っ張っても壁の金具に引っ掛かったスカートは直美の元に落ちてこない。
仕方なく直美はベランダの外側に背を向け、壁のスカートめがけてぴょんぴょんジャンプして金具の引っ掛かりからスカートを外そうとする。
しかしやがてブラウス一枚で2階のベランダで激しく動く直美の後姿は校庭で写生をする生徒達に見つかってしまう。

男子F「おい、あれ……美術室のベランダだよな。誰かいるぞ……女子じゃないのか?」
女子A「ほんとだ!やだぁ!!あの子、ブラウスしか着てないんじゃないの?お尻丸出しじゃん!」
男子G「あんなとこでぴょんぴょんジャンプして何してんだ?あれぇ?壁に引っ掛かってんの…スカートじゃない?」
女子B「そうよ!あんなとこにスカート引っ掛かって取ろうとしてんのかな…それにしても何でパンツまで履いてないのよ?」
男子F「おーい!そんなとこで何してんだぁ!?」

ベランダでお尻丸出しにしている女子がまさか生徒会長の直美であるとは思わない男子生徒は、大声で頭上の直美に問いかけ、その声を聞いた直美は震え上がり、校庭の他の生徒達も直美の恥ずかしい姿に気づいて注目し始める。

直美(やだぁ!!見つかったの!?…だめ…外側を向いたら……顔がばれちゃう……)

直美はなんとかスカートを手にするためにロングヘアを振り乱しながらジャンプを繰り返し、ジャンプをするたびに露わになる直美の引き締まったお尻を見つめる校庭の生徒達は一層騒ぎ始める。

男子F「なんか必死みたいだな。」
女子A[当たり前じゃん。あんな格好でいるとこをあたし達に見られてるんだから。]
男子G「それにしても誰だろうな。顔がなかなか見えないな……」
女子B「けどあの髪型と後姿…見たことあるような……誰だったかな…」
男子F「確かめてみようぜ。てゆうか、不法侵入じゃねーの?俺達が写生してる間に勝手にあんなとこに入るなんて。捕まえてやらないと。」
女子A「そーね。美術室に戻ろう!」

数人の男女の生徒が校庭から校舎に戻ろうと写生道具を地面に置き、校舎に近づいてきた気配を直美は感じて顔を青くする。

直美(そんな!?…戻ってくるの?…だめ、だめ…早くスカートを……)

直美は焦ってスカートに手を伸ばすが、やはり金具の引っ掛かりからスカートは取れず、業を煮やした直美は思い切りスカートの裾を引っ張り下げ、その勢いで直美の手元に戻ったスカートはびりびりと破けてしまっていた。
スカートの役目を果たしそうにない布着れを見た直美はさらに顔色を青くする。

直美(これじゃあ…履けない……どうしよう…どうしよう…早く逃げないと…そうだ、携帯と生徒会室の鍵だけでも……)

直美はスカートのポケットから自分の携帯と鍵を取り出して握り締め、校舎内に入った生徒達に見つかるのを恐れて脱ぎ捨てたパンティと破れたスカートはそのままに、ベランダから美術準備室の中に戻り、そのまま素早く美術室の中を通り抜けて廊下に出る。
まだ廊下にはこちらに向かってくる生徒達の気配はなく、ブラウス一枚の直美は自分が30分ほど前に出てきた生徒会室に向かって走り出す。
後ろから見るとブラウスの裾から直美のお尻がぷりぷり揺れるのが見て取れ、前からは直美が走ることによってブラウスがはだけ、ピンクの乳首が覗き見えた。
しかし慌てた直美は胸元とお尻を隠すこともせずに夢中で生徒会室に向かう。
やっとのことで生徒会室の扉の前まで辿り着いた直美は、手にした鍵で扉を開け、飛び込むように室内に入る。
今まで自分がいた廊下を美術室へ向かって走っていく生徒の足音を聞いて安堵の表情を浮かべる直美。

直美(よかった……けどこんな格好…なんとかしないと…あ、そうだ……)

直美は昨日なぜか生徒会室に届けられた、女子更衣室の忘れ物があったことを思い出してそれが保管されたダンボール箱を開いて中を探る。
直美の記憶通り、中にはブラウスとスカートが入っており、少し迷ってからボタンが外れたブラウスを脱いで忘れ物のブラウスに着替える。

直美(ちょっとサイズが小さいかな……けどボタンがないよりは…ぁ…胸の先っぽが…そうだ…またバンドエイドを……)

直美は救急箱から先程と同じバンドエイドを取り出し、再び左右の乳首に貼り付けてからブラウスのボタンを閉じる。
サイズの小さなブラウスの胸元にバンドエイドの形がうっすら透けていることに表情を少し曇らせる直美。

直美(少し透けてる……けど胸の先っぽが透けるよりは……)

続けて直美はノーパン状態の下半身に、救急箱の包帯をパンティ代わりに巻き始める。
腰で結ばれた包帯はふんどし状態で直美の股間を隠し、その自分の姿を窓ガラスの反射で見た直美は下唇をきゅっと噛んで表情を暗くする。

直美(……どうしてこんな格好……けど…パンツを履かないで授業なんて受けれないし……)

そして直美はダンボールからスカートを取り出して両足を通す。

直美(やだこのスカート…これじゃ校則違反じゃ……)

直美が身に着けた制服のスカートはひざ上20センチ程の、直美が履いたことのないようなミニスカートであり、直美の真っ白で張りのある太ももが覗き見え、少し下の角度から覗き込めば、直美のふんどし状態の下半身が見て取れそうである。
直美はぴっちりとしたブラウスと、明らかに校則違反のミニスカートを身に着けた自分の姿をガラスで確認して顔を赤らめる。

直美(どうしよう…こんな格好……けどこれ以上授業を遅れるわけには……)

根が真面目な性格の直美は、このまま帰宅してしまおうという発想は浮かばず、残りの授業を受け、放課後の生徒会と部活を何とかこなそうと考えていた。

直美(きっと大丈夫よ…きっとばれないわ……あ…もう5時間目が半分以上過ぎてる……仕方ない…授業もあと少しなんだし…そうよ、大丈夫。少しでも早く教室に戻ろう。)

直美はいつもの前向きな性格を取り戻し、生徒会室を出て鍵を閉めて自分の教室に向かう。
そして先程男子生徒に恥ずかしい姿を撮影された男子トイレの前を通った時、中から男性教師の足立友哉と出くわして直美は驚きの表情を隠そうとする。
5時間目に授業の受け持ちがなかった足立は直美の姿を見て声をかける。

足立「市川じゃないか。どうしたんだ?まだ授業中だぞ?」
直美「は、はい……少し、気分が悪くて保健室へ……」

3年生になり、足立の授業を受けるようになってから、いつも真剣で明るく優しい性格の足立にほのかなあこがれを寄せていた直美は、とっさに嘘をつき、自分の服装を思い出して目を伏せる。

足立「大丈夫か?少し顔が赤いぞ。早退した方がいいんじゃないか?」
直美「…大丈夫です。今日は放課後に生徒会もあるし…」

直美は足立が自分の胸元を見つめているような気がして、さりげなく片腕で胸元を覆い隠す。

足立「そうか…確かに今の生徒会は市川がいないとな…」
直美「そんなこと…富川君だっているし…わたしなんていなくても…」
足立「そうだな。けど市川はいつも真面目に学校のことを考えてくれてるしな。俺も市川だったら安心して生徒会の運営を任せられると思ってるんだ。」
直美「ありがとうございます!足立先生にそんなこと言ってもらえるなんて…わたし本当にうれしいです!」

直美は足立にほめられ、心からの笑顔を浮かべるが、直美の下剤の効果が再び現れ始めたために、その明るい笑顔はすぐに曇り始める。
足立は直美の表情の変化に気づいて言葉を続ける。

足立「どうした?やっぱり体調が悪いんじゃないのか?」
直美「だ、大丈夫です……ぁ……」…(ど、どうしよう…またお腹が……だめ…足立先生が前にいるのに……だめ、だめ……あぁ!…)ぷ~~……

直美は必死に我慢しようとするが、急激に直美を襲った下剤の効果によって足立の目の前で放屁してしまい、思わず片手を後ろに回してミニスカートの上からお尻を押さえるような格好になって目を伏せる直美。
足立は直美のおならの音に気づいて一瞬目を丸くするが、すぐに気を取り直して放屁に気づかなかった振りをする。

足立「最近少し冷えるからな。風邪でもひいたんじゃないのかな。季節の変わり目は気をつけないとな。」…(今の…おならだよな…市川の……)
直美「はい…そ、そうですね……」…(今の…ばれなかったのかな……それとも先生…気づかない振りしてくれてるの?……)…「…ぁ!…」ぷぴぃ!…ぷっす~~……(ぁぁ…そんな…また…おならが……先生の目の前なのに……)

直美は2度目の放屁でぴくんと腰をくねらせ、足立は思わず直美の下半身に目をやり、直美が今までに見たことのないようなミニスカートを履いていることに気づく。

足立(またおなら?……それにいつも真面目な市川がこんな短いスカートを履いてるなんて…一体どうしたんだ……けど、市川…きれいな足だな……)

足立は思わず直美の露わになっている太ももを見とれてしまうが、すぐに自分を戒めて直美の下半身から視線を外そうとする。
しかしその時、直美が後ろ手にお尻を押さえたために、パンティ代わりに巻いた包帯の結び目が解け、包帯の先が垂れ下がり、直美のミニスカートの裾から5センチほどの包帯が覗き見えるようになる。
そのことに気づいた足立は再び目を丸くする。

足立(なんだ?…スカートから何かが…)
直美(先生…スカートを見てるの?…こんな短いスカート…先生に変に思われる……はっ!…ほ、包帯が…解けてる!?……どうしよう、どうしよう…このままじゃ……)

直美の放屁は止まったが、直美の心配通り、包帯がスカートの中でさらに解け、スカートの中から垂れ下がる包帯は徐々に長くなる。
直美は足立の視線を気にしながらも、これ以上包帯が解けないように片手でお尻をミニスカートの上から押さえ、さりげなくもう片方の手で垂れ下がった包帯を引っ張り上げようとする。
足立は顔を真っ赤にして恥ずかしそうに奇妙な動作を始めた直美を見つめることに罪悪感を感じて直美から目をそらす。

足立(あれ…包帯かな…何か事情があるんだろう。見てあげたらかわいそうだな……)
直美(先生…見ないでいてくれてる……早く包帯を戻さなきゃ……)

直美は必死に解けた包帯を手繰り寄せて、素早く包帯の先をお尻部分で結び直す。
目の端で直美が両手を下半身から離したことを確認すると、足立は再び直美に話しかける。

足立「じゃあそろそろ職員室に戻るからな。市川も無理するなよ。」
直美「はい…ありがとうございます……きゃっ!…」…(やだ!ス、スカートが……)

直美が安堵の表情を浮かべたのは一瞬であり、事前に細工されていた直美のミニスカートのホックが突然外れ、スカートはすとんと足首までずり落ちてしまい、思わず驚きの声を洩らす直美。
直美の包帯で覆われたふんどし状態の下半身が露わになり、足立は直美の恥ずかしい姿に釘付けになってしまう。
直美は慌てて床に落ちたミニスカートを拾い上げて履き直し、あたふたとホックをかける。
直美が足立の方を見ると自分の下半身を見つめていた足立と目が合い、お互い慌てて視線を外す。

足立「ご、ごめん!大丈夫か?」…(市川のパンツ…どういうことだ?まるでふんどしみたいに……)
直美「は、はい…こちらこそ…すいません…ちょっとホックが…壊れてるみたいで…もう大丈夫です……」…(やだ…見られた……こんな格好…足立先生に見られるなんて……)

直美と足立がお互いに視線を合わせられずにいると、階段から降りてきた女性教師の森橋由美絵が2人に声をかける。

由美絵「あら?市川さんと足立先生。何をしてるんですか?今は授業中ですよ。」
直美「あ…森橋先生…すいません、わたし少し気分が悪くて保健室へ行ってたんです。」
足立「そうなんですよ。かなり具合が悪いみたいで…僕も早退を勧めてるんですが…」
由美絵「そんなに悪いの?市川さん、けど今日は生徒会もあるし…」
直美「大丈夫です。わたし…早退はしません。足立先生、ありがとうございます。」
足立「本当か?無理しなくていいんだぞ。俺から副会長の富川にはちゃんと伝えておくから…」
由美絵「困ったわね…今日の議題は重要だったから…」
直美「本当に大丈夫です。森橋先生、生徒会もちゃんと出席しますから…それではもう授業に戻りますので…」

直美は気丈な表情を作り、自分の教室に向かう。
直美の後姿を心配そうに見送る足立と、直美の後姿をさらに背後から由美絵は睨むように見つめていた。
同僚の足立に好意を抱く由美絵は、足立の直美に対する態度を不愉快に思っていたが、それ以上に由美絵にとって気がかりな状況が今の由美絵を困惑させていた。

由美絵は前日にすでに匿名の脅迫によって、高等部の生徒、美和と高橋の言いなりになってしまっていた…


つづきます。


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その38_直美(1)

今日も昼休みに恥辱計画についての密談をする美和と高橋。

美和「随分順調にいってるみたいね。」
高橋「はい。ひろ君のテクニックは見習いたいくらいです。まだ小等部なのに。」
美和「当然よ。あの子は小学生だけど………まぁいいわ。」
高橋「……それに祐一君の能力は完璧だし。」
美和「……わかってると思うけど、祐一の能力について口外したら…わかってるわね?」
高橋「も、もちろんです…それに中等部には祐一君以外にも優秀なハメ要員がいますから。」
美和「あぁ、生徒会の連中ね。中等部は問題なさそうね。」
高橋「それで…次のターゲットなんですが、その中等部の生徒会の今西達からの要望で…」
美和「…もしかして、生徒会長の市川直美?」
高橋「そうです。で、確かその女子は…」
美和「そうよ。祐一の片思いの相手。祐一もその子だけには能力を使ったことがないわ。」
高橋「ですから一度相談したくて…」
美和「ふぅん……祐一には生徒会の連中を私達が操ってるってことはばれてないわよね?」
高橋「はい。それは気づかれてません。」
美和「じゃあいいわよ。せっかくだから生徒会副会長の祐一も楽しませてあげましょうよ。祐一には内緒でね。わたしもそのプランニングは手伝うわ。」
高橋「助かります。ついでに中等部の女教師の森橋由美絵もハメたいとのことです。」
美和「あぁ、あの小生意気な生活指導の女ね。今でも普段は相当厳しいみたいだからとことん貶めてやればいいわ。」
高橋「わかりました。さっそく中等部の連中に連絡しておきます。それから…君彦先生に連絡していただきたいんですが。」
美和「いつもの薬ね?わかったわ。」

高橋がその場を離れると、美和は思いをめぐらせる。
この計画によって祐一がまた進歩すれば、自分の本当の計画の完遂にも1歩近づく…
美和は空を見上げ、高橋達には見せたことのない表情を浮かべていた…

……………………………………………

市川直美は私立日暮大学付属中学校の3年生、成績は優秀であり運動神経も抜群、真面目ではあるが明るくて面倒見のいい性格によって同級生や下級生からも慕われており、少し背の高いスラリとしたスタイル、ストレートのロングヘアは丁寧に手入れされており、小さな顔立ちで優しそうな表情はまさに美少女といったものであり、そのルックスによって同じ中等部のみならず、高等部にも隠れファンが多く存在した。
しかしその反面、完璧な直美を面白く思わない生徒も少なからず存在し、その筆頭が直美が会長を務める生徒会の面々であり、そのそれぞれが以前に自分達が受けた恥辱を直美にも味あわせたいと考えていた。

………

美和と高橋の密談の数日後、3年生の今西が高等部の高橋に提案した直美への責めについてのゴーサインの連絡メールが届いた時、ちょうど生徒会室で密談をしていた3年の今西淳、東哲也、2年男子の八木原道夫、清水圭太、女子の谷沢有里、小高早苗の6人は顔を見合わせてにやりと笑みを浮かべる。
生徒会室のパソコンに同時に送信されてきたメールに書き込まれた市川直美と女教師の森橋由美絵への陵辱プランと、添付されていた動画ファイルを見た今西達は感嘆の声をあげる。

東「すごいな…完璧じゃんか。」
圭太「さすが坂巻先輩ですね。」
有里「ほんとだ…すごぉい。これなら会長も私達に絶対服従ですね!」
早苗「それにあの偉そうな由美絵先生も…やだぁ!こんな恥ずかしいことさせられたらあたしだったら死んじゃうかも」
道夫「これでまた楽しくなりそうですね。」
今西「お前ら、盛り上がるのはいいけど慎重にな。副会長の祐一には俺達の計画だって悟られたらだめなんだからな。どういうわけがあるかは知らないけど…」
東「わかってるよ。じゃあさっそく明日から計画実行だな。」
有里「この計画だったら…そうだ、ちょうどいいかも。市川会長、明日の昼休みに隣の準備室の資料整理をするって言ってたから。」
早苗「そうそう、しかも一人で。」
圭太「ばっちりじゃん。じゃあさっそくこの動画ファイルをDVDに落として…」
道夫「俺は高橋先輩から例の薬を受取ってきますよ。」
今西「他の小道具の準備は万全だしな。」

今西達は再度顔を見合わせて邪悪な笑みを浮かべる。
直美はこれから自分が受ける恥辱を想像できるはずもなく、最後の平穏な放課後のひと時を過ごしていた…

………

次の日の昼休み、昼食を食べ終えた直美は一人で生徒会室に向かっていた。
2時間目の体育の授業の間に教室に置きっ放しにしていた水筒の中に、高橋から道夫が受取った薬(誘淫剤と下剤)が仕込まれたいたことを知るはずもなかった直美は、昼食時に水筒のお茶を飲み干してからしばらくすると、味わったことのない体の火照りを感じていた。

直美(なんだか体が熱い…風邪をひいたのかな…困ったな…これから生徒会も忙しくなるのに…)

少しふらつきながら生徒会室に辿り着いた直美は、室内の奥の扉を開けて準備室の中に入り、体の異常を感じながらも資料の整理を始める。

直美(仕方ない…今日じゅうにここの整理をしないと…こんなことなら他の人にも手伝ってもらえばよかったかな…)

直美が資料の片付けを続け、室内のテレビモニター横の棚に近づいた時、直美はテレビの下に設置されたDVDプレーヤーが再生された状態であることに気づく。

直美(あれ?このデッキ…電源が入ったままだ…それに何か再生されてる?…また誰か使いっ放しにしたのかな…)

直美は不審に思いながらも、何の気なしにテレビの電源を入れる。
すると画面に映し出されたのは再生されているDVDのタイトル画面だった。

直美(やだ…このタイトル…これってまさか…アダルトの?…この前の持ち物検査で没収されたものかな…)

直美は画面に映った「レイプ!女子中学生を犯しまくれ!!」というタイトルを見て顔色を変える。
すぐに再生を止めようと机の上に置かれたリモコンを手に取った直美は、初めて目の当たりにしたアダルトDVDに少しだけ興味を持ち、思わず停止ボタンではなく、本編再生にメニューを合わせて実行ボタンを押してしまう。
画面の中には童顔のAV女優が浮浪者の集団に犯されるシーンが未修正で映し出される。

直美(ひどい…いつも男子はこんなの見てるの?…いやだ…信じられない…)

画面の中の少女は最初は抵抗していたが、やがて正気を失ったかのように浮浪者達のチンポをむさぼるように咥え始め、もっと犯してくれと言わんばかりに自らのでん部を平手で叩いて腰を振る。
初めて見る性交渉のシーンと、少女の恍惚の表情を見て息を飲む直美。

直美(すごい…この子、どうしてこんな表情に…ひょっとしてこんなのが気持ちいいっていうの?……それに男の人の…あそこ…こんなに大きいなんて……ぁ…体が…熱い……やっぱり風邪なのかな……)

直美は再び自分の体の火照りを感じて両腕を胸の前で交差させて両肩を掴む。
しかし自分のひじが胸元に触れた時に、今まで感じたことのない感触に体をぴくんと反応させる直美。

直美(ぁ……胸が…なんだか…変だ…どうして?)

直美は自分の胸元の異常に気づいて両手を肩から離して胸元を見下ろし、そっと片手で包み込むようにブラウスの上から乳房を握りこむ。
モニターの画面ではちょうど少女が浮浪者に剥き出しにされた乳房の乳首をもてあそばれて喘ぎ声を洩らしていた。

直美(この子…胸を触られてこんな声を出すなんて……ぁ……)

直美は乳房を握り込んだ手を動かし、乳房の膨らみを軽く揉むような動作を始める。

直美(やだ…わたし、どうしてこんなこと…でも……ぁ…胸の先っぽが……)

直美はブラジャーの中の自分の乳首の感触がいつもと違っていることに気づいて手の動きを止め、中指の先をブラウスの上から乳首の位置にあてがう。
ブラウスとブラジャー越しではあるが、乳首に触れたことによって上体をびくんと反応させて吐息を洩らす直美。

直美「ふぁ……」…(やっぱり変だ…胸の先っぽが…ちょっと触っただけなのに……けど…この感覚……)…「ぁ…ん……」スリスリスリスリ……

直美は乳首の位置にあてがった指先を擦るように動かし始め、そのたびに体をぴくぴく反応させてしまう。
そして直美はモニターの中の少女の乳首と自分の胸元を見比べ、少し考えてから片手をブラウスの中に入れ、背中のブラジャーのホックに指をかけて少し躊躇してからホックを外し、そのままブラジャーを抜き取って椅子の上に置く。
直美は室内をきょろきょろ見渡してから、再度ブラウス越しに自分の胸元を見つめ、自分の乳首がうっすら透けて見えることを確認すると、再び指先を乳首の膨らみにあてがう。

直美「ぁ……」…(そんな…先っぽが硬くなってる?…どうして……)

直美はブラウスのボタンを上から2つだけ外して自分の胸元を覗き込むと、明らかにいつもより膨らんだ状態の乳首が見て取れた。
その時、乳首を執拗にいじられているモニターの少女が喘ぎ声をあげる。

少女「ぁぁん!…乳首…乳首が…気持ちいいよぉ…ぁん、ぁん!」

直美(気持ちいいって……この感覚…気持ちいいってことなの?……)ツンツンツンツン……「ぁ…ふぁぁ…ん、ん……」

直美は迷いながらも、さらにブラウスのボタンを1つ外して片手をブラウスの中に入れ、指先で直接乳首を軽く突つき始め、吐息を激しく洩らすようになる。

直美(わたし…一体何をしてるの……けど…胸の先っぽ…乳首がこんなに膨らんでるなんて…それに…わたしも…乳首…気持ちいいかも……)ツンツンツンツン……

誘淫剤の効果と、自らいじることによって直美の乳首はピコンピコンに膨らみ、直美は中指の先で乳首をクニクニいじりながら手の平をまだそれほど大きくはないが、形の整った乳房の膨らみを揉みしだくように動かすようになる。

直美「はぁ、はぁ…ん…ぁ、ぁ……」クニクニクニクニ、モミモミモミモミ…(わたし…変だ…こんなとこで…こんなことするなんて……でも…乳首と…おっぱい…気持ち…いぃ……)

やがてモニターの少女は浮浪者達の前で足を開いた状態で地面に座らされ、オナニーを強要される。
浮浪者の発したオナニーという単語を聞いてモニターを見つめる直美。

直美(え?…オナニーって……やだ…この子…自分であんなとこ…触り始めた……)

直美はもちろん今までオナニーをしたことなどはなく、オナニーという単語を聞いたことはあるくらいで、男子だけがすることくらいの認識であったので、目の前の少女が自分の陰部を指先でいじり始めた様子を食い入るように見つめる。
少女はオナニーを続けながら、さらに激しく喘ぎ声を洩らす。

少女「ぁぁん!…ぁ、ぁ…気持ちいい…オナニー、気持ちいいですぅ……お、オマンコ……グチュグチュですぅ……」クチュクチュクチュクチュ……

直美(オマンコって…あそこのこと?…グチュグチュって…どうして?…それにあんなことして気持ちいいなんて……)

誘淫剤の効果か、頭がぼーっとした状態の直美は胸元から手を抜き、立ったままスカートの中に手を突っ込む。
それから直美は恐る恐る自分の股間部分にパンティの上から指先をそっとあててみる。

直美(え?……パンツが湿ってる……そんな…わたしおもらししちゃったの?)

驚いた直美は思わず両手でスカートの裾を捲くり上げてそのまま腰を曲げ、顔を自分の股間に近づけ、パンティがしっぽり湿っていることと、その湿り気の臭いを確認する。

直美(本当にパンツが湿ってる…けど…この臭い…おしっこじゃないみたい…一体どうして……)

直美は再びモニターに視線を移すと、少女は股間をぐちゅぐちゅ鳴らしながらオナニーにふけっている。
誘淫剤の効果で自分の股間もグチュグチュにした直美は、自分の体の異常を確かめるためにスカートの中に片手を入れ、パンティを掴んでずり下ろし、片足からパンティを抜いてもう片方の足首に純白のパンティをかけたままの状態で床に腰を下ろす。
そして少女と同じように両足を開いてひざを立て、スカートを捲って両足のつけ根までたぐりよせると、腰を曲げて自分の股間を覗き込む。
直美のうっすら陰毛が生えた股間はやはり湿っていることが見て取れた。

直美(やだ…こんなになってるなんて…どうしよう…わたし…おかしくなったんじゃ……)

直美は自分の体の異変に不安になり、その原因を確かめるかのように画面の少女と同じ様に片手の指先で股間に触れてみる。

直美「ひぁっ!…ふぁぁ……」

直美が自分の股間に触れた瞬間、全身に電気が走ったような感覚で全身をびくんと反応させ、喘ぎ声を洩らしてしまう直美。

直美(何?…今の…感覚……それに…こんなに湿っているなんて…)クチュクチュクチュクチュ……「ん…ぁ…ふぁぁ……」

直美はそのまま股間にあてた指先をゆっくり動かし、画面の少女を真似するかのようにオナニーを始めてしまう。
画面の少女は恥ずかしそうに首を左右に振りながら股間と乳房を両手でいじくりながらオナニーにふけっている。
直美も再度片手をブラウスの中に入れて乳房と乳首をいじりながら、股間をいじる指先はクリトリスを探り当てる。

直美「ふぅ…ふぁぁ…ぁ、ぁ……ぁぁん!」モミモミモミモミ、クニクニクニクニ、クチュクチュクチュクチュ……(この膨らみ…何なの…)

少女「ぁぁん、ぁぁん!…く、クリトリス…気持ちいいよぉ……ぃゃぁあん…こんなことしてるの見ないでぇ…オナニーしてるとこなんて見ないでよぉ……」モミモミモミモミ、クニクニクニクニ、クチュクチュクチュクチュ……

直美「ん、ん……んぁぁ…ぁ、ぁ……」モミモミモミモミ、クニクニクニクニ、クチュクチュクチュクチュ……(これ…クリトリスっていうの?…だめよ…こんなこと…オナニーなんて…わたし……けど…気持ちいい…クリトリス…気持ちいい…おっぱいも…乳首も…気持ちいい……)

生まれて初めての感覚にほとんど頭の中が真っ白になった直美は画面の少女と一緒にオナニーにふける。
そしてあっとゆうまに直美は初めての絶頂を迎えようとする。

直美「ぁん、ぁん…んぅ、ぅぅん…ぁ、ぁ…」モミモミモミモミ、クニクニクニクニ、クチュクチュクチュクチュ……(指が止まらない…気持ちいいよぉ……変だ…変だよぉ…わたし…変だよぉ……)

少女「ひぁん!ひぁん!…ぃやぁあん…イク、イク……わたし…イッちゃう…もう…イッちゃうよぉぉ!!」

直美「ふぁ、ふぁ…ん、ん!…んぁぁん!」…(この子…イクって…この…この感覚のことなの?…ぁぁぁ…だめ…わたしもう…)モミモミモミモミ、クニクニクニクニ、クチュクチュクチュクチュ……「ぁ、ぁ……気持ちいい…オナニー気持ちいいよぉ……ぁん、ぁん!…わたしも…イク…イク…イッちゃうよぉ……」

直美は少女を同じ様にオナニーの快感を声に出し、ついに生まれて初めての絶頂を迎える。

直美「ん…ふぅ…はぁ…はぁ……」…(わたし、どうしてこんなこと……でも…わたし……)

直美がオナニーの余韻で体をぴくぴく揺らして息を荒くし、自分のした行為について信じられないといった表情を浮かべて自問自答していた時、突然DVDプレーヤーは停止して画面が真っ暗になると、直美の座り込む準備室の隣の生徒会室の扉が開かれる音が直美の耳に届く。

直美(そんな!…誰か来たの!?…こんな姿を見られたら……)

一瞬にして我に返った直美は、慌ててはだけた状態のブラウスを引き寄せ、素早く立ち上がって足首に引っ掛かったパンティを履き直そうとするが間に合わず、直美の背後の準備室の扉が勢いよく開けられる。
準備室に入ってきたのは2年生の生徒会役員、早苗と有里と道夫と圭太の4人だった。
直美はパンティが足首に引っ掛かった状態であることがばれないよう、長机で早苗達から自分の足元が見られない位置に移動した。

早苗「会長、ご苦労様です。資料の整理のお手伝いに来ました。」
直美「そ、そうなの?…別によかったのに……」
圭太「会長にだけこんな面倒なことさせられませんよ。ちょっと遅くなっちゃいましたけど。」
有里「あれぇ?会長、いつから整理してたんですか?まだ全然整理できてないような…」
直美「え?じ、実はわたしもついさっき来たとこで…」
道夫「そうなんですか?僕20分くらい前ににこの部屋の前の廊下を通った時に明かりがついてたから、もうすっかり整理が終わっちゃってるかと思ってましたよ。」
直美「あ…そうね…それくらい前からいたかしら…」
早苗「そのわりには…市川会長、やっぱりほんとはDVDで映画でも見てたんじゃないですかぁ?」
直美「……っっ!!」

直美は早苗がテレビモニターに視線を送ったために顔色を変えて口ごもるが圭太が助け舟を出す。

圭太「バカだなぁ。真面目な市川会長がそんなことするわけないだろ?ほらさっさと整理しようぜ。」

しかし圭太がチラリと自分の胸元に視線を向けたことに気づいた直美は、ブラウスのボタンが上から3つも外れたままになっていることを思い出し、慌てて片腕で胸元を覆うようにして隠す。
そして早苗達がおのおの散らかった資料を片付け始めたので、直美はできるだけ4人から離れた位置で胸元と足首のパンティを気にしながら資料整理をする。
しかしやがて道夫が直美に近づいてきたので、直美は再び片腕で胸元を隠す。

道夫「会長、この資料見てください。これって捨ててもよかったですか?」
直美「そ、そうね…これはどうだったかしら…」

直美は道夫が差し出したプリントを受取り目を通すが、すぐに早苗も直美に近づき別のプリントを差し出す。

早苗「会長、これはどうですかぁ?」
直美「え?…そ、そうね……」

早苗が直美に突き出すようにプリントを差し出したために、仕方なく胸元を覆った腕を伸ばしてプリントを受取る直美。
しかし腕を伸ばした時にブラウスが少しはだけ、ブラウスの隙間から直美の白い肌が覗き見えるようになる。
目の前の道夫がチラチラ自分の胸元を見ていることに気づいた直美は、肩をすぼめるような格好でブラウスを戻そうとするが、すぐに早苗がからかうように直美に声をかける。

早苗「あれぇ?会長、ブラウスのボタンが外れてますよぉ?なんかちょっとセクシーだったりして。」
直美「え?…あ、いやだわ…さっきちょっと暑くて…」
早苗「暑いですかぁ?全然そんなことないと思いますけど…どっちにしても男子の前でその格好はまずいと思いますけど。」
直美「そ、そうね…ごめんなさい。この資料は捨ててしまってもいいわよ。」

直美はプリントを早苗と道夫に返すと、2人に背を向けてブラウスのボタンを掛け直す。
直美が振り返ると、道夫が自分の足元に視線を向けていることに気づき、さりげなく長机で自分の足首のパンティが見られない位置まで移動する直美。
するとその時、圭太が直美の位置と反対方向の書棚に向かって声をあげた。

圭太「ちょっと、みんなぁ。この本見てよ。これって森橋先生がずっと探してたのじゃない?」

圭太の声を聞いて他の3人も書棚の前に集まる。
直美はここぞとばかりに素早く前屈みになってパンティを片方の足に通してそのまま思い切り引っ張り上げる。
しかしすぐに圭太が直美にも声をかけたためにちゃんとパンティを履き直せたか確認できなかったために、パンティのゴムがスカートの裾を巻き込み、捲くり上がったままのスカートのせいで直美の背後からは純白のパンティが丸見えの状態になってしまったことに直美は気づかなかった。

圭太「会長も見てくださいよ。」
直美「ええ。いいわよ。」

直美はパンティを履き直したことによって安心したのか、平然と書棚の前に移動する。
早苗達は直美の背後に回り、直美のお尻の状態に気づいてにやにやしている。
早苗は道夫に向かって人差し指を立てて自分の口に当て、直美の恥ずかしい姿を告げないようジェスチャーする。

直美「確かにこの本ね。森橋先生喜ぶわよ。後で渡してあげてよ。さ、整理の続きをしましょうか。」
早苗「はーい。」

一同は再び資料整理を開始するが、直美の恥ずかしい後姿を圭太達が代わる代わる見つめていることに直美は気づかない。
しばらくすると今度は道夫が声をあげる。

道夫「ちょっと、みんなぁ。これ見てよ!」

直美は道夫が片手に持って掲げたものを見て絶句する。
道夫が手にしているのは先程直美がブラウスの中から抜き取った自分のブラジャーだった。

直美(あっ!…ブラ…外したままだったんだ…どうしよう…あんなものが見つかるなんて……)

早苗「やだぁ!それってブラジャーじゃないの!」
有里「どこにあったのよ?そんなの。」
道夫「どこって…この椅子の上に。」
圭太「お前そんなの集める趣味あったのかよ。」
道夫「ばか!そんなのじゃないよ!ほんとにここにポンと置いてあったんだよ!」
早苗「本当?なんで準備室にそんなのが置いてあるのよ。」
道夫「知らないよ!誰かがここで外したんじゃないの?」
有里「けどここ、更衣室でもないのに…ねぇ、市川会長?」
直美「え、ええ…そうね。変ね……」
圭太「けど生徒の誰かのに間違いはないよな。この部屋に入る生徒って俺達生徒会以外に誰かいるの?」
早苗「そんなのいるわけないじゃん。この部屋にはいつも鍵かけてるし。ねぇ、市川会長?」
直美「え、ええ…その通りよ……」
道夫「じゃあ谷沢か小高のどっちかじゃないのかぁ?お前らノーブラなんじゃないの?」
有里「何言ってんのよ!そんなわけないでしょ?ねぇ、市川会長?」
直美「え、ええ…そうよね…」

早苗達が自分の胸元をチラチラ見ている気がしてさりげなく片腕で胸元を覆う直美。

圭太「じゃあちょっと胸元見せてみろよ。ちゃんと下着着けてるかチェックしてやるよ。」
早苗「なんでそんなことチェックされなきゃいけないのよ!ばっかじゃないの?」
有里「まぁいいじゃん。チェックさせてあげれば。私達だって変な疑いかけられたくないし。けど背中から見るだけだからね。それでも充分わかるでしょ?」
道夫「まぁいいか。じゃあお前達後ろ向けよ。」

早苗と有里はすぐに圭太達に背を向け、男子2人は早苗達の背中を軽くチェックしてブラウスに透けたブラの線を確認する。
直美は自分にも疑いがかけられるんじゃないかと鼓動を早くしながらも、平静を装い4人を無視して椅子に座って資料の整理を続ける。
しかし圭太は直美の方を向くと、わざと自分達から視線を外している直美に聞こえるようにつぶやいて早苗達に視線を送る。

圭太「まさか…なぁ。けど……」
早苗「あんた何考えてんの?まさか市川会長まで疑ってんの?いつも私達のお手本になってくれてる市川会長がノーブラなわけないじゃん。それに市川会長がノーブラだったら、さっきまでこんなとこで何してたってゆうのよ。着替えてたわけでもないんだし。ねぇ、市川会長?」
直美「も、もちろんよ。もういい加減にして整理をいそぎましょう。その下着は私が預かって生徒会の他の女子にさりげなく確認しておくから…」

直美はできるだけ気丈に言葉を選びながら自分への疑いをそらそうとする。
以外にも早苗はあっさりとブラジャーを、椅子に座った直美の目の前の机の上に置いてその処理を託す。
直美は無造作にさらされたままの自分のブラジャーを直視することもできず、資料整理に集中しようとする。
しかし背後で書棚の資料を整理する他の下級生の気配が自分の背中をチェックしているのではないかと直美は気が気でない。
さらに直美は目の前に座った圭太が資料整理をしながら自分の胸元をチラ見している気がして、さりげなく資料で胸元を隠し、ふと前を見ると圭太がやはり自分の方に視線を送っていることが確認できた。

直美(やだ…この子、本当にわたしのこと疑ってるんじゃ……)

直美はすぐに視線を外して資料のプリントを自分の正面にかざすようにして圭太の視線を遮って自分の胸元を見ると、今まで気づいていなかったが、誘淫剤の効果と緊張しているためか、多量の汗で直美のブラウスは肌にぺっとりくっつき、胸元には自分の乳房の形がくっきり映っていることに気づいて直美は顔を赤くする。

直美(そんな!…こんなに透けてるなんて…どうしよう…これじゃあ胸の先っぽまで…ぁ…先っぽが……)

直美の予想通り、かわいい乳首の形もうっすらブラウスの上から見て取れた。
そして下級生達に自分がノーブラであることが疑われ、じろじろ胸元を見られている恥ずかしさで自分の小さな乳首が普段よりも膨らんでいることが直美にもすぐ分かった。

直美(だめ…やっぱり先っぽがさっきみたいに…膨らんでる…どうして…これじゃあブラウスにはっきり……)

直美が自分の胸元を確認して途方に暮れていると、突然隣の椅子に座った早苗が話しかける。

早苗「市川会長、気分でも悪いんですか?顔が赤いですよ。」
直美「え?…だ、大丈夫よ。何でもないわ…」…(やだ…この子…わたしの胸元ばっかり見てる…この子までわたしのこと疑ってるの?…だめ…そんなに見ないでよ…)

さらに逆方向からは直美の真横に立った道夫が直美の胸元を見下ろすようにして話しかける。

道夫「ほんとに大丈夫ですか?なんだか汗もすごいみたいですよ。」
直美「あ、ありがとう…本当に大丈夫だから……」…(この子まで…見てる…わたしの胸を…だめ…ブラをしてないのがばれちゃう……)
早苗「きっと疲れが溜まっちゃってるんですよ。ねぇ、有里。あんたマッサージ得意だったじゃない?市川会長の肩を揉んであげなよ。」
有里「そうね。市川会長、肩揉みしてあげますね。」
直美「え?…そ、そんなこといいわよ…本当に大丈夫だから…」

しかし有里は直美を無視して背後に近づき、両手で直美の肩を掴んでぐいぐい揉み始める。
そして直美の上半身は肩を揉まれることによって前後に揺れ、ブラウスの衣擦れが直美の乳首の膨らみを刺激する。

直美(ゃ……先っぽが…擦れる…乳首が……だめ…これ以上…おっきくならないで…)

直美の意に反して乳首はさらにぷっくり膨らみ、ブラウスにはくっきりとピンク色の乳首が透けて見えるようになり、直美は不自然に資料のプリントを体に近づけて周囲の下級生に胸元を覗かせまいとするが、早苗が素早く直美のプリントを奪い取るように手にする。

早苗「これって何の資料なんですかぁ?そんなに顔を近づけて見るなんて。」
直美「ちょっと!返しなさいよ!……今見てるんだから!」

胸元を隠すプリントを奪い取られたことによって気が動転した直美は、思わず声を張り上げながら早苗からプリントを奪い返す。
早苗は悪びれた様子もなくにやにや直美に問いかける。

早苗「そんなに怒らなくても…市川会長、どうかしたんですかぁ?」

直美「ご、ごめんなさい…なんでもないの…本当にごめんなさい…」

その時、背後の有里が肩揉みをやめて驚いたように直美に声をかける。

有里「市川会長!?……会長の背中……これって……」
直美(………っっ!?…そんな!…下着着けてないのが…ばれてしまったの?…だめ…みんなにばらさないで……)

しかし有里が続けた言葉は直美の予想外のものだった。

有里「背中に糸くずがついてますよぉ。取ってあげますね。」
直美「え?…あ、ありがとう……」

直美がまだ下級生にノーブラであることがばれていないと勘違いした時、昼休みが終わり、5時限目前の予鈴のチャイムが室内のスピーカーに鳴り響く。
チャイムが鳴ったことに安心した直美は胸元をさりげなく片腕で押さえながら早苗達に声をかける。

直美「もう授業ね…続きは放課後の定例会議を始める前にやっちゃいましょうか。わたしがここの鍵をかけておくからみんなは先に行ってくれていいわよ。」
早苗「はーい。お疲れ様でしたぁ。また後で、市川会長。」

早苗達はあっさりと引き上げて準備室から出て、そのまま生徒会室を後にする。
4人の気配が消え、ほっとした直美は机の上の自分のブラジャーがなくなっていることに気づいてまた顔色を変える。

直美(どうして?…わたしのブラがなくなってる…あの子達が持って行っちゃったの?…どうしよう…このまま授業を受けるなんて…それに放課後には定例会議も部活もあるのに……)

直美は少し考えてから、この準備室には簡易の救急箱があったことを思い出す。
慌てて直美は救急箱を開けて2枚のバンドエイドを取り出し、少し躊躇してから再びブラウスのボタンを外して左右の乳首の上にバンドエイドを貼り付ける。

直美(どうしてこんなもの……けどこれなら透けないし……)

直美は再び安堵の表情を浮かべるが、すぐに早苗達にとっては最高のタイミングで次の罠の効果が現れる。
誘淫剤と一緒に直美のお茶に仕込まれた下剤が効き始めたのだ。

直美(ぁ……お腹が……どうしてこんな急に……トイレに行かなきゃ…)

時計を確認すると、5時限目が始まるまでもう5分少ししか残っていなかった。
慌てた直美は、スカートが捲くり上がったために後ろからはパンティが丸出しであることに気づかないまま、準備室を出てそのまま生徒会室の扉に鍵を閉めて廊下を歩き始める。
すでに予鈴が鳴った後なので、廊下を歩く生徒の姿はまばらではあるが、なぜか背後からの視線を感じながらも、急激な腹痛に苦しむ直美は気にせずに女子トイレに向かう。
しかし辿り着いたトイレには貼紙があり、その貼紙には今日は排水管工事のために校舎の全ての女子便所は使用禁止であり、代わりに校舎の奇数階の男子トイレは男子が、偶数階の男子トイレは女子が使うよう指示が書かれていた。
幸いにもここは校舎の2階であり、すぐ横の男子トイレには「女子用」と簡単な貼紙があった。
すでに我慢の限界だった直美は、すぐに男子トイレに入り、小便器を横目に個室の中に入ろうとするが、自分のパンツ丸出しの姿を映した洗面所の鏡を見て唖然とする。

直美(な!?…なんでこんな格好なの?…いつからこんな…さっき準備室でパンツを履き直した時……それならあの子達、気づいてたんじゃ……どうして教えてくれないのよ…いくら男子もいたからって……あの子達、許せない……それにこんな格好でここまで歩いてきたなんて………ぁ…またお腹が……)

再び腹痛に教われた直美はそのまま個室に入ると、パンティをひざまでずり下ろし、スカートを捲り上げて和式便器にしゃがみ込む。
しかし、直美が男子トイレに入った後にすぐ、偽の貼紙をはがした圭太達に指示された1年生の数名の男子生徒が同じトイレに入ってくることを直美が予想できるはずもなかった。

直美(……早く済まして授業に行かないと……)

便器にしゃがみ込んだ直美は下腹部に力を込めるが、直美のすぐ後に入ってきた男子生徒の数名の気配に気づいて息を潜める。

男子A「おい、もう授業始まっちゃうぜ。早くしょんべん済ませろよ。」
男子B「分かってるよ。…あれ?ちょっと見てみろよ……」
男子C「お、個室がひとつ扉が閉まってるじゃん。ひょっとして…誰かうんちしてんじゃないのか?」

直美(……っっ!!…ちょっと!?…どうして男子が入ってきてるの?…今日はここは女子用じゃ……)

直美は便器にしゃがみ込んだまま、便意を我慢して自分の入った個室の扉を見つめる。

男子A「まじかよ?学校でうんちするやつなんているのかよ?」
男子B「小等部だったら即いじめ候補だよな。」
男子C「誰が入ってるか確かめてやろうか。」

直美は個室の外の男子達の会話を聞いて顔を青ざめさせる。

直美(そんな…そんなことされたらわたし……)

しかし直美の心配とは裏腹に、男子達は会話を続ける。

男子A「何言ってんだよ。もういいだろ?俺達もう中等部なんだから。それよりもう授業なんだからさ。」
男子B「そうだよな。俺ももうしょんべん終わったし。」
男子C「じゃあ行こうぜ。数学の三河、遅刻したらうるさいんだから。」

それから男子達の会話は聞こえなくなり、直美は耳に神経を集中して男子の気配が完全になくなったか確認しようとする。

直美(出て行ったのかな……音も聞こえないし……ぁ…お腹がまた…わたしもう…どうしよう…けど…もう我慢が……ぁ……)……ぷ~~~~~……(出ちゃった…けど、もう誰もいないし……)

しかし直美の予想に反して、直美の個室の外から先程の男子生徒達の大爆笑の声がトイレに響き渡り、直美は身を凍らせる。

男子A「ぶはははは!今の聞いたかよ?」
男子B「聞いた、聞いた。ぷ~~~~だってよ。ありえねーよな!」
男子C「あんなおなららしいおならの音ってめずらしいよな!」

直美(そんな!?…出て行ったんじゃ……どうしよう…聞かれた…こんな音を……)

しかしそれくらいのことを心配している場合ではなかった。
外の男子達が個室の扉をノックしながら直美に話しかけてきたのだ。

男子A「おーい!そんなとこでうんちしようとしてんの誰だぁ?」ゴンゴンゴンゴン!

直美(や、やめて!…そんなにノックしないで…誰よこんなひどいこと……ぁ…もしかしてわたしのこと、男子だと思ってるの?)

男子B「もうすぐ授業始まっちゃうぞ!早くうんち終わらせたほうがいいぞぉ!」ゴンゴンゴンゴン!

直美(そんなことわかってる……わかってるから…早く出て行って……)

男子C「お前らノックの音が大きいぞ。中のやつがうんちに集中できないじゃんか。静かにしてやろうぜ。」

直美(そんなこと…静かになんてしなくていいから…早く…出て行って……ぁ…だめ…また……)…ぷす~~~…ぷ~~~……

男子達がノックをやめて、トイレに静寂が戻った時、再び便意が直美を襲っておならを洩らしてしまう直美。
直美は顔を真っ赤にしておならを止めようとするが、下剤の効果で直美の意思は通じない。

男子A「おい、またおならしたぞ。なんか臭くねー?」

直美(やだ…そんなこと…ない…臭くなんか……)ぷぴ!…ぷっす~…ぶ~~……

男子B「またすげー音だな。まじで臭くなってきたぞ。おーい、個室ん中の奴~。クラスと名前を言ったら誰にもうんちしてたこと言わないぞぉ。」

直美(そ、そんなことできるわけない…それに…わたしが女子だってことがばれただけで……)ぷっ、ぷっ、ぷぴぴぃ……(だめ…止まらない…どうして…どうして……)

男子C「そんなこと聞いて中の奴が答えるわけないだろ?それより中を覗いて誰がうんちしようとしてんのか確認してやろうぜ。」

直美(な、なんてこと言うのよ!?…そんなことしないで!)ぶびっ!!ぶぶーーーっっ!!

男子A「ぎゃはは!お前がそんなこと言うから中の奴、びっくりしてすごい音のおならしちゃったじゃんか。今の音、トイレの外まで聞こえたんじゃねーか?」

直美(やだ…恥ずかしい…こんな音が出るなんて……けどどうしよう…本当に覗かれたら……)

直美は外から覗かれることを心配するが、個室の壁は天井ぎりぎりまであるために外からも、隣の個室からも覗くことは不可能だった。

男子B「それより良く見ろよ。このトイレ、壁が高すぎて覗けないぞ。」

直美(よかった……あきらめてもう出て行って……このままじゃ……ぁ…)ぶみぃ…ぶっぶぅ……(だめぇ…もう…出ちゃう……)むりむり……ぼちゃん!

男子C「おい聞いたか?今の…とうとううんち出ちゃったんじゃないのか?覗けないのは残念だけどさ……」

直美はもともと便秘気味だったため、ほんの一切れではあるが、とうとう和式便所に脱糞してしまい、糞が便器の水に落ちた音がトイレに鳴り響く。
その音を聞いた男子達は個室の外で何やらひそひそ相談している。
直美は目をつぶってあまりの恥ずかしさに耐えようとするが、足元に感じた気配に慌てて目を開ける。

直美(え?…えー!?…携帯電話が…何を……まさか…撮影!?)ぶびびぃ!

個室の扉の下の隙間から挿し入れられてきた携帯電話を見て無言で狼狽する直美。
直美が恐れた通り、携帯は撮影モードになっており、外から男子達が手探りで撮影しようとしていた。
直美は慌てて片手を伸ばして携帯を払おうとする。

直美(な、何てことするのぉ!?や、やめてぇ!やめなさいぃ!!)ぷっ!ぷびぃ!

直美が振り払っても、すぐに再び携帯は隙間から差し入れられる。
そしてその後の男子達の行動が、直美をさらに窮地に追い込む。

男子A「おぉい、お前ら準備はいいか?こっちは邪魔ばっかりされてるんだから早くしろよ。」
男子B「こっちはおっけーだぞ。」
男子C「こっちもいいぞぉ。」

直美(え?…何?…何なの…何をするつもり?……)ぷぴぴぃ!……(そんな!…前からも携帯が…まさか後ろからも?…)ぶ~~びぃっ!!

直美の左右隣の個室からも床と壁の隙間から携帯が差し入れられ、3方向から携帯のカメラを向けられる直美。
もはや片手では振り払うこともできず、思わず直美は片手で前後と自分の右側の扉下を手当たりしだいに振り払いながら、もう片方の手の平で自分の顔を覆い隠す。

直美(やだぁ!…やめて!やめてぇ!!…撮らないでぇ!!)ぶー!ぶー!ぶびぃ!!……

男子A「あはは!こいつ必死に抵抗してるみたいだぞ。手当たりしだいに撮っちゃおうぜ」カシャ!カシャ!
男子B「俺は前から顔を撮ってやるぞ!何組のどいつだろうな?」ぴろりん!ぴろりん!
男子C「俺の方からはひょっとしてケツが撮れるんじゃねーの?男のケツなんて撮りたくないよなぁ。」カシャコン!カシャコン!

男子達の携帯のシャッター音と直美のおならの音がトイレに鳴り響き、直美の痴態は何枚も携帯のメモリーに収められる。
やがて3人は個室の外に集まり、お互いの撮影した画像を確認し合って息を飲む。
直美が手を振って暴れていたために画像はぶれ、顔を手の平で覆っていたためにおならの主の顔を確認することはできなかったが、被写体の人物は明らかに女子であったからだ。
男子達は直美にぎりぎり聞こえるくらいの声でひそひそ話し合う。

男子A「おい…これ…もしかして女子じゃ……」
男子B「うん…そうだよな…なんで女子が男子便所にいるんだよ…」
男子C「ちょっと俺達やばいことやってない?」

直美は男子達の会話を聞いてから少し考え、気丈な表情を取り戻すと、落ち着いた声で3人に話しかける。

直美「あなた達…今なら許してあげるから、すぐに画像を消してここを出て行って…あなた達がやったひどいことは誰にも言わないから…ね?」

男子A「ごめんなさい…こんなこともうしません………って、なーんちゃって!今の声聞いたか?まじで女子じゃん。」

直美「……っっ!!」ぶびぃ!!

直美は驚いて放屁しながらしまったと思ったがもう遅かった。
外の男子達からの直美なぶりが再開される。

男子B「許してあげるだってさ。男子便所でうんこなんかしてるくせに。おまけにさっきからおならばっかりしてるぜ。よっぽどうんこを我慢してるんじゃねーの?」
男子C「それに今の話し方…いかにも上級生って感じだよな。なんか偉そうでちょっとムカつくよな。」
直美「………い、いい加減にして…あなた達…何を言っているのか分かってるの……」ぷっす~…(だめ…止まらない……だめ…おなら…止まってぇ……)ぷ~~……
男子A「あはは!…屁ぇこきながらじゃ説得力ないよなぁ。けどなんかまじでムカつくよな。」
男子B「ほんとだよな。男子便所に侵入してるのはそっちなのにな。こいつこそ男子のこと盗撮しようとしてたんじゃないのか?」
男子C「こりゃあ先生に報告した方がいいかもな。」
直美「な!?……そ、それだけはやめて!…わたし…ここが男子トイレって分かってたけど…入り口の貼紙が……」ぷぴぴぴぃ……
男子A「貼紙?そんなのあったか?」
男子B「いいや。なかったぞ。下手な言い訳するよなぁ。ますます怪しいぞ。」
男子C「生徒指導の森橋先生でも呼びに行くか?」
直美「やめて!…ご、ごめんなさい!…そんなことしないで…」ぶっぴぃ!!……
男子A「じゃあ俺達の言うこと何でも聞く?」
直美「……何でもって……」
男子B「俺達ネットの投稿サイトにはまっててさ。エッチなやつの。で、最近ネタがつきちゃっていいのが投稿できなくて困ってたんだよ。」
男子C「だからちょっと便所の盗撮シーンのモデルになってくれる?」
直美「……っっ!!…そ、そんなこと…できるわけないでしょ……」ぷ~~……
男子A「じゃあ俺、職員室行ってくるわ。森橋先生なら飛んでくるよな。」
直美「待って!…わかったわ…わかったから……」ぷひぃ……
男子B「まじで?便所の盗撮シーンだよ?ほんとに平気?」
直美「………」ぷ~~……
男子C「あはは!おならで返事しちゃったよ。じゃあ前後の個室から撮影するよ。」
直美「まって!…その代わり…顔だけは撮らないで……」ぶびび!……
男子A「別にいいよ。もし信用できなかったらさっきみたいに手の平で顔隠してていいし。けど撮影の邪魔して画像がぶれたりしないように暴れたらダメだからね。」
直美「………」ぷひぃ……
男子B「今のおならはオッケーってことだよね?じゃあ隣の個室に移動~。」
直美(この子達…何を考えてるの…本当にそんなこと……けど今森橋先生なんて呼ばれたら…わたし……)ぷ~~……(ぁ…ほんとに携帯が……か、顔を隠さなきゃ……)
男子C「じゃあ撮影を開始しまーす。」
直美「は、早く終わらせてちょうだい……こんなこと…」ぷ~~……
男子A「早く終わらせてって言う前にスカート捲り上げてよ。」
直美「ど、どうしてそんなこと!?」ぶぴぃ!!
男子B「当たり前じゃん。便所の盗撮なんだから。それともいつもそのままうんこするの?そんなわけないよね。さ、早くお尻丸出しにしてよ。」
直美「ううぅぅ……」ぷっすぅ……

直美は仕方なくスカートを捲くり上げて背後のカメラに向かってよく引き締まったお尻を丸出しにする。

男子C「どう?ちゃんとスカート捲くり上げた?」
直美「はい……」ぷ~……
男子A「嘘ついても後で画像見たらするばれるからね。もし嘘だったら即効職員室だからね。」
直美「わかってる…早くして……」ぷぴぃ……
男子B「けどよく考えたら和式便所だから、前から撮っても大事なとこは撮れないよな…ま、いいか後ろからだけで。」

直美の正面の壁の下から覗いていた携帯は引っ込み、直美は少し安心するが、後ろから剥き出しのお尻を撮影されていることに変わりはない。

男子C「じゃあ撮りまーす。」カシャコン!
直美「……っっ!!………」ぷっぴー!!

直美は携帯のシャッター音を聞いて目をつぶる。
背後の男子はすぐに携帯を引っ込めて画像を確認している。

男子C「うわぁ!かわいいお尻!お前らも見てみろよ。」
男子A「ほんとだ!ケツの穴まで丸見えじゃんか。」
男子B「すげー!さっき洩らしたうんこがこびりついてるんじゃねーの?」
直美「も、もういいでしょ?…早く出て行って……」ぷっす~……
男子C「え~?まだまだ撮りたいのになぁ。やっぱり恥ずかしいの?」
直美「あ、当たり前でしょ!?…もういい加減にして!…出て行かないと学校に報告しますからね!」ぶっぶー!ぶびぃ!!
男子A「あれぇ?また強気になっちゃったよ。けどどうするの?俺達のこと報告するには個室から出ないと。そしたら自分の顔もさらしちゃうことになるよ?俺達外で携帯構えてるけどいいの?」
直美「………」ぷっす~……
男子B「あらら、おならも元気なくなっちゃった。自分の立場を思い出したみたいだね。けどまたちょっとムカついちゃったな。」
男子C「それよりさぁ、さっきから中の女子の声聞いてるんだけどさ。どっかで聞いたことないか?」
男子A「そういえば…もしかして同級生?」
男子B「いや…さっきからの口調じゃやっぱり上級生だろ?」
男子C「なんか全校集会で聞いたような気がするんだよなぁ。」
男子A「じゃあ先生か?そりゃやばいんじゃない?」
男子B「いやぁ違うよ。そんな大人の声じゃないし……ひょっとして生徒会の誰かじゃないの?」
男子C「思い出した!あの女生徒会長の声にそっくりなんだよ!」
男子A「そういえば…そっくりだよな…たしか…市川って名前だったよな。生徒会長って。」
男子B「おーい。あなたは市川会長ですかぁ?」
直美「……っっ!!……………」ぶぴぃっっ!!
男子C「でっかいおならだな。今のはそうだってことかな。」
男子A「どうなんですかぁ?会長さんですかぁ?」
直美「ち、違うわ……違う……」ぷひぃ……
男子B「けどさっきの写真見てみろよ。このストレートのロングヘア…たしかあの会長もこんな感じだったよな。」
直美「ち、違うって言ってるでしょ!?」ぶっびぃ!!
男子C「お前、やっぱりそんなわけないだろ?あの真面目そうでかわいい市川会長がこんなとこでおならこきまくってるわけないじゃん。」
直美「………」ぷ~……
男子A「そうだよなぁ。けど実は俺今の会話、携帯で録音してたんだ。これを生徒会の人に聞いてもらえばはっきりするんじゃない?」
直美「や、やめて!!…お願いだからそんなことしないで……違うから…わたし…違うから……」ぷぴぃ……
男子B「ふぅん…ま、いいや。じゃあもっと盗撮モデルになってくれる?そしたら今の録音は消去するからさ。」
直美「………わ、わかったわ……」ぷっす~…
男子C「何が分かったの?ちゃんと言ってくれなきゃ。」
直美「え……だ、だから……撮影して…いいから……」ぷ~~…
男子A「そうじゃなくって、俺達にお願いしてくれなきゃ。ちゃんと敬語使ってね。」
直美「………撮影してください……」ぷひぃ……
男子B「撮影って、何を?」
直美「だから…わたしのトイレの……してるところを……」ぶっす~…
男子C「何をしてるところ?」
直美「………うんちを…してるところを…です……」ぷひひぃ……
男子A「よく言えました!実は今のも録音してたんだよね。これで合意の上での撮影ってことで。」
直美「なっ!?…ひどいわ!…合意なんかじゃない…こんなのずるいわ……」ぷっぴー!!
男子B「どっちにしても撮影するんだからいいんじゃない?じゃあこれからは動画で撮影するからあんまり声出さない方がいいよ。それから俺達の携帯、最新のやつでさぁ、一人が撮影してる動画を同時に他の携帯に送信して見ることができるんだよ。携帯だけを突っ込んで撮影したらうまく撮れるか分かんないからね。」
男子C「じゃあ俺が後ろから動画撮影するからお前らの携帯でちゃんと確認してくれよ。あ、そうそう、俺達の撮影のリクエストにはちゃんと答えてよね。そうじゃないと、この動画をこいつらだけじゃなくって学校のパソコンにも配信するからね。」

直美「そんな……ううぅぅ……」ぷっぷっぷ~……

男子の一人は再び直美の背後の個室に入って自分の携帯を床と壁の隙間に差し入れる。
直美は再び片手で顔を隠しておろおろするが、すぐに背後から動画撮影が始められてしまう。

男子A「おぉ!映ってる、映ってる!きれいなお尻だなぁ。おい、もうちょっと左に携帯動かせよ。ケツの穴が見えないじゃん……そうそう、うわぁ…ケツの穴がまじでひくひくしちゃってるぞ。おならのしすぎじゃないの?」
直美「いや…見ないで…そんなところ……」ぷっす~~……
男子B「おもしれー!おならした時にケツの穴がぱくって開くぞ!こんなの初めて見るなぁ。」
直美「お願い…もう、こんなこと……わたし…もう……」ぶびっ!ぶびっ!ぶびびぃ!!
男子C「なんだかすごいおならの音だな。ねぇ、わたし、もう…って何のこと?」
直美「ううぅぅ……だめ…もう…我慢…できない……」ぶっびぃ!ぶしゅしゅしゅ……
男子A「おいおい、ケツの穴がすげぇひくひくしだしたぞ。なぁ、何が我慢できないの?」
直美「だから…もう…お腹が……ぁあっ!…だ、だめぇ!!……」ぶみぃ!…むりむりむりむり……
男子B「うわぁ!とうとううんこが出てきたぞ!すげぇ長い一本糞だ!」
直美「やだぁ!…見ないで!…撮らないでぇ!!……」むりむりむりむり……
男子C「なんかすげぇ臭いんだけど…俺、損な役回りだな…」
男子A「まぁいいじゃん。後でゆっくり動画見ればいいじゃん。それに後で撮影変わってやるから。」
男子B「それよりまだうんこ切れないぞ。便器詰まっちゃうんじゃない?すげぇうんこ溜まってたんだな。ひょっとして便秘だった?」
直美「ううぅぅ……」むりむりむりむり……(こんなのやだ…どうしてこんな……止まらない…うんちが止まらない……)むりむりむりむり……ぼとん!ぼとん!!……「ぁあっ!!……」ぶぴぃっ!!ぶしゃぁぁぁあっ!!……
男子A「汚ねぇっ!びち糞が吹き出てきたぞ!」
男子B「うわぁ……便器の周りまで汚れてるんじゃないの?」
直美「お願い…もう撮らないで…こんなのわたし…恥ずかしい……んん!!」ぶびゃばばばぁ!…ぼとぼとぼとぼと……
男子C「ほんとにすごい音だな。やっぱり恥ずかしいんだね。こんなの撮られたら。」
直美「あ、当たり前でしょう!?…あなた達、もういい加減に……ん!ふぁぁぁ……」ぶびびびぃ…ぶしゅぶしゅ……
男子A「やっと終わったみたいだな。それにしてもさすがに市川生徒会長、こんな状況でも俺達に説教しそうな勢いだな。」
直美「ち、違う!…わたし…生徒会長なんかじゃ……あ、あの……」
男子B「はい?なんですか?」
直美「ふ、拭いてもいいですか?……」
男子C「拭くって、何を?」
直美「だから…お尻を……」
男子A「けどなぁ…さっきからなんか上から目線な口調がムカつくしなぁ。お仕置きでそのままでいなよ。」
直美「そんな…お願い…わたし、こんなの気持ち悪い……」
男子B「じゃあさ、拭いてもいいけど、その前にそのままお尻振ってよ。」
直美「な!?…どうしてそんなこと?…」
男子B「面白いからに決まってるじゃん。そんなの投稿したらアクセス倍増間違いなしだし。」
男子C「それ名案だな。市川会長の尻振りダンス決定~。」
直美「ちょ、ちょっと!わたしそんなのいやよ!それに…わたし…会長なんかじゃ……」
男子A「じゃあ今まで撮ったのを生徒会に提出しちゃうよ?それで本当の会長に見てもらえばはっきりするだろうし。」
直美「お願い…そんなこと…やめてちょうだい…わかったから…わたしやるから……」
男子B「やったね!じゃあスカート捲り上げたまま、お尻を上げて後ろにもっと突き出してよ。」

直美は無言で下唇をきゅっと噛み、両手で目の前のパイプを掴むと、言われるままにお尻を持ち上げて背後の携帯に向かってお尻を突き出した格好になる。

男子A「そうそう、いい感じ。おい、もうちょっとカメラ上にむけてくれよ。」
男子C「はいよ。これでどうだ?」
男子B「おぉ~。いい感じで下半身全体が映り込んでるぞ。」
直美(いや…こんな格好…恥ずかしいよ……どうしてこんなことに……)

男子A「じゃあそのままお尻を左右に振ってくださーい。」
直美「ううぅぅ……」ゆーらゆーらゆーらゆーら……

直美は顔を下に向けて、突き出したお尻を左右に振り始める。
すると眼下の壁の隙間から携帯が差し入れられ、一瞬直美はびくんと体をこわばらせるが、それは撮影のために入れられたのではなく、携帯の液晶画面には背後のカメラで撮影されている直美の尻振りダンスの様子が映し出されていた。

直美「いやっ!そんなもの見せないでちょうだい!」
男子B「ちゃんと自分のお尻の様子見ながら尻振りダンスしてよね。目をそらしたりしたら撮影モードに切り替えたのに気づかないからちゃんと見ておいたほうがいいよ。」

直美はこのまま顔を撮影されるのを恐れて自分の痴態を見続けることを余儀なくされる。

男子A「どうですかぁ?うんこまみれのお尻を振る気分は?恥ずかしいですかぁ?」
直美「は、恥ずかしい…恥ずかしいに決まってるわ……」
男子B「やっぱりそう?じゃあもっと激しくお尻を振ってくださーい。ぷりぷりぷりぷりって。」
直美「ううぅぅ………」ぷりぷりぷりぷり……「…ぁあっ!……」ぷー!ぶひ~~~……

直美は言われるままにお尻を激しく左右に振るが、その時直美の肛門から残り屁が大きな音で漏れ出してお尻の動きを止める直美。

男子A「まだおなら残ってたんだ。でっかい音だなぁ。またケツの穴がひくひくいってるぞ。」
直美「いや…もうこんなのいや…もう…もう許して……」ぷ~~ぷひぃ…
男子B「おならも一緒に許してって言ってることだし、そろそろいいかぁ。」
直美「本当?…じゃあもう拭いてもいいわよね?」
男子C「けどもううんこがお尻にこびりついてるし、トイレットペーパーで拭いてもなかなかきれいにならないよ。」
男子A「じゃあこれできれいにしてやろうぜ。」
直美「え?…え?……ひゃん!…ちょっと!…ちょっとぉ!!…やめてぇ!!」

男子の一人が直美の背後の壁の下の隙間から清掃用のホースを突っ込み、直美のお尻めがけて放水を開始する。
勢いある水流は直美の肛門をとらえ、直美は堪らずお尻をぶりぶり振る。

男子A「どうだ?ケツはきれいになってるか?」ぶしゃーーーーー!!
男子B「いい感じだぞ。うんこがどんどん洗い流されてる。」
直美「もういいよぉ!もういいからやめてぇ!!……んぁっ!!…そ、そこはぁ!!」

放水は直美の肛門から、剥き出しの陰部に移り、その刺激で思わずトイレの天井を見上げる直美。

男子B「お?なんかケツの動きが止まったぞ。さっきよりケツを思い切り突き出してるし。」
男子A「ほんとか?じゃあもっとここを洗い流してやろっか。」ぶしゃーーーーー!!
直美「だめ!…だめぇっ!!…そんなところ…ぁん、ぁん!…ぃゃぁあん!!」

直美は誘淫剤の効果が残っているせいか、放水の陰部への刺激で直美は得もいえぬ感情になり、喘ぎ声を洩らしてしまう。

男子C「なんか変な声出してるんだけど?なんか水をかけられて気持ちいいみたいな…」
男子A「じゃあ放水続行だな。それそれぇ!」ぶしゃしゃしゃしゃーーーー!!!
直美「ひゃん!…ゃぁっ!…ぁ、ぁ…ぁあん!!……」…(だめ、だめ…わたし、また…おかしくなっちゃう……けど……き、気持ち…いい……)
男子B「ほんとにすごい声出しながら腰をくねらせてるぞ。まじで気持ちいいみたいだな。」
直美「違う…違うぅ……気持ちよくなんか……んぁあ!…ふぁああ!!…だめ、だめ、だめぇぇ!!」…(気持ちいいよぉ……ぁ、ぁ…わたし…また……イク、イク、イッちゃうぅぅ!!……)

直美はトイレの個室の中で、今日2回目の絶頂を迎えて腰の動きを止め、パイプを掴む両手と上半身はびくびく震えている。

男子B「あれぇ?お尻の動きが止まったぞ。どうしたんですかぁ?」
直美「はぁ、はぁ、はぁ……な、なんでもない……も、もういいでしょう?」
男子A「そうだね。お尻もきれいになったみたいだし。トイレットペーパーで拭いてもいいですよ。」

男子達の許しを得て、直美は腰を下ろしてトイレットペーパーで水に濡れたお尻を拭く。
そして一旦直美のお尻を撮影する背後の携帯が引っ込んだのを確認した直美は少し考えてから、自分の携帯をスカートのポケットから取り出す。

直美(これで外の男子の顔を撮影できたら……そうよ…このまま逃げられたらわたし……)

直美はそっと正面の壁と床の隙間から携帯を差し出し、隣の個室にいる男子の顔を手探りで撮影しようとするが、カメラを起動する際に携帯の作動音が鳴り響き、隣の男子にすぐ企みがばれてしまう。

男子B「おい!こいつ俺のこと撮影しようとしてるぞ!」
直美(やだ!もうばれたの!?は、早く撮らなきゃ……)パシャ!

直美は慌てて携帯のシャッターボタンを押してから携帯を引っ込めるが、すでに隣の男子は自分の顔を隠してしまっており、直美のもくろみはもろくも崩れる。

男子A「おい、大丈夫か?顔撮られてないか?」
男子B「大丈夫。完全に隠したし。けどこんなことするなんて許せないよな。」
男子C「投稿用の動画をちゃんと撮らせてくれたから許してやろうって思ってたのになぁ。」
男子A「こりゃやっぱりお仕置きだな。顔をさらしてもらおうか。」
男子B「けどなぁ、個室の扉を壊すわけにもいかないしなぁ。」
男子C「じゃあさ、お前ら前から2人で個室の中を上と下から動画撮影しろよ。上下から、しかも動画だったら顔を隠せないんじゃない?」
男子A「名案だな。じゃあお前の携帯に動画を同時送信するから中の様子を確認しててくれよ。」
男子C「わかった。じゃあさっそく撮影してくれよ。」

直美(そんな…どうしよう、どうしよう…このままじゃ顔が…隠さなきゃ、隠さなきゃ…)

直美は必死に思考を巡らせ、何を思ったのか、ひざまでずらした状態の放水で濡れたままの純白のパンティを脱ぎ、少し躊躇してから立ち上がってそのパンティを頭から被って顔を隠す。
男子達は直美の正面の壁と天井、壁と床の隙間から携帯を挿し入れてパンティ覆面姿の直美の動画撮影を始める。
撮影された動画を見た男子は他の男子に向かって声を張り上げる。

男子C「まじかよ!?自分のパンティ被って顔を隠してるぞ!」
男子A「ほんとか?ちょっとこっち来て見せてくれよ。」
男子B「うわぁ、ほんとじゃんか。何考えてんだよ。顔を隠したいからって普通パンツなんて被るか?」
男子C「けどこれはこれで面白いじゃん。もっとこのまま撮影してやろうぜ。」

直美「やだ!やめてぇ!撮らないでぇ!!もういい加減にしてぇ!!」

直美はパンティ覆面の滑稽な姿で両手をぶんぶん振って上から撮影するカメラを振り払おうとするが、直美の身長では頭上の携帯に手が届かない。
そしてしばらく直美の痴態の撮影を楽しむと、男子達の2台の携帯は引っ込み、直美は息を切らした状態でしゃがみ込む。

男子C「すげぇ面白いのが撮れたな。こりゃ投稿サイトで受けるぞ。」
男子A「顔は撮れなかったけどまぁいいか。」
男子B「それよりもうとっくに授業始まってるぞ。そろそろ行かないと。」
男子C「そうだな。中の会長も困ってるだろうしな。」

男子達は直美に聞こえるように会話すると、そのままトイレを後にする。

直美「はぁ、はぁ、はぁ……」…(出て行った…わたしも早く授業に行かないと…けど…あの子達、本当に…)

直美は自分の痴態を撮影した男子達が本当に授業に向かったのか不安に思い、なかなか個室から出ることができずにいた。

直美の恥辱の受難はまだ始まったばかりだった…


つづきます。次回も直美会長が恥辱まみれになっちゃいます。


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