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その37_君枝(2)


*このお話の前のお話はこちらをクリック!


リビングへ戻った君枝のイヤホンマイクに再び男の声が届く。

男「お疲れ様です。なんだかひどい目にあっちゃいましたね。」
君枝「……も、もう気が済んだでしょう?いいかげんに……」
男「何言ってるんですか?僕は何もしてないですよ。あの子が勝手におばさんを犯したんでしょ?」
君枝「………」
男「そんなことより、今日はお客さんがあるんじゃなかったですか?」
君枝「はっ!そうだわ…今日は小山さんが…」
男「智子ちゃんの家庭教師の人ですよね。」
君枝「そ、そうよ…ちょっと智子の進路相談で来ていただくことになっていて…こんな格好では…」
男「当たり前だけど着替えちゃだめですよ。あ、どうせ着替える服がなかったですね。」
君枝「………」

君枝がノーブラで薄手のサマーセーターに、ピンクのカラータイツとゆるゆるゴムのホットパンツといった自分の格好を気にしておろおろしていると、無情にも約束の時間にインターホンのチャイムが鳴る。
君枝がインターホンのモニターを見ると、やはり大学生の家庭教師、小山の姿を確認することができた。

君枝(どうしよう…こんな格好…変に思われるわ……)
男「早く玄関に行かなきゃ。大丈夫ですよ。裸じゃないんだから。」
君枝「………」

君枝は仕方なくホットパンツがずり落ちないように片手で前のゴム部分を掴んで玄関に向かう。
君枝がサンダルを履いて玄関扉を開けると、自分で門扉を開けて玄関前まで来ていた家庭教師の小山が、両手にさきほど君枝がポストの下に落としたたくさんの郵便物を持って立っていた。

君枝「こ、こんにちは…小山先生…」
小山「こんにちは。お母さん。智子ちゃんは今日は部活でしたよね?」
君枝「はい…あら?両手の……」
小山「ええ、門のポストの下に落ちてました。」
君枝「す、すいません。いただきます。」

君枝は両手を差し出して小山から郵便物を受け取ろうとする。
小山が君枝の異様な服装に気づき、まじまじ自分を見ていることに気づいて顔を赤らめる君枝。
しかし手を離したことによって、君枝のホットパンツはするするずり落ち始め、君枝は慌てて両手を引っ込めてホットパンツを引っ張り上げる。

君枝「ぁ……」…(だめだわ…手を離すとずり落ちてしまう…)
小山「どうかしましたか?」
君枝「いえ…なんでも…」

君枝は片手でホットパンツを摘んだまま、もう片方の手を伸ばして小山から郵便物を受取る。
しかし大量の郵便物はすぐに君枝の手から玄関の床にこぼれ落ちてしまう。
君枝は慌ててしゃがみ込んで郵便物を拾い始めるが、ふと上からの小山の視線が気になり、自分の胸元を確認すると、Vネックのサマーセーターの隙間から自分の乳房の谷間がはっきり見ることができた。
ぎりぎり乳首までは見えることはなかったが、ノーブラであることは充分わかることに君枝は一層顔を赤らめ、慌てて郵便物を拾おうとするが、細かいチラシが多くてなかなか全てを集めることができない。

君枝(いやだわ…早くしないと…小山さんに下着を着けてないことが……)
小山「大丈夫ですか?手伝いますよ。」
君枝「え?す、すいません…」

小山は君枝の正面にしゃがみ込み、郵便物を集め始める。
君枝はやはり小山の視線が気になり、再度自分の胸元を確認すると、セーターに乳首の形がうっすら透けて見えていることに気づく。

君枝(そ、そんな!…乳首が透けて…これでは……)

君枝は乳首が透けていることに気づいて小山の視線を確認すると、一瞬であるが小山と目が合った。
焦りと小山にチラ見されていることの恥ずかしさで君枝の乳首はぷっくりと膨らみ始める。

君枝(だめ…乳首が…乳首が膨らんでくる……小山さん…見ないで……)
小山「どうかしましたか?顔が赤いですよ?」
君枝「え?な、なんでも……」
小山「あぁ、これですね。」

小山は郵便物の中からチラシを一枚手に取って君枝に見せる。
それは出張ヘルスの広告チラシであった。

小山「こうゆうの困るんですよね。特に山上さんの家みたいに年頃の女の子がいる家では。」
君枝「え、ええ…本当に……」…(……っっ!?…このチラシの写真…まさか……)

小山が手にしたチラシに写っているベッドに横たわる下着姿の女性は目元にうっすらモザイクがかかっているものの、明らかに君枝を盗撮したものであることが君枝にはすぐにわかった。

君枝(ど、どうして?…はっ!まさか盗撮?)

君枝がもしやと考えた通りであったことは、イヤホンマイクに届いた男の声で確信に変わる。

男「そうですよ。それはあなたの写真ですよ。さっき庭で言ったでしょ?おばさんが自分の寝室でやってる恥ずかしいことも知ってるって。」
君枝(そんな…盗撮までしていたなんて……小山さんにばれてしまったら……)

小山は写真が君枝のものであることに気づいていないのか、何気なくチラシを裏返すと、そこにはバイブを使ってオナニーをする君枝の姿が写っていた。

小山「うわぁ…これはひどいですね…最近はここまできわどい写真を使うんだ……」
君枝「ほ、本当ですね…」…(ひどい…こんな写真まで……はっ!小山さん…わたしを見てる?)

小山が写真の女性の顔と自分の顔を見比べているような動きを見た君枝は、思わずチラシから目をそらして郵便物拾いを再開するが、小山の視線を気にしてさらにセーターに透けた乳首が反応してしまい、そのことに気づく君枝。

君枝(だめ…見られてる…だめ…乳首…大きくならないで……)

君枝の意に反して乳首はぴこんぴこんに膨らみ、くっきりセーターに映ってしまっている。
君枝は何とか全ての郵便物を集め、小山からも郵便物を受取ると、そそくさと立ち上がって胸元を見られまいと小山に背を向ける。
しかし君枝が両手に郵便物を抱えたままサンダルを脱いで玄関を上がろうとした時、支えをなくしたホットパンツがするすると両足のつけ根までずり落ち、後ろに向かって魔女っこルルたんのプリントパンツが丸見えになる。
そのことに気づいた君枝は思わず声を洩らす。

君枝「きゃっ!」…(そんな!こ、これではパンツが見られてしまう!)

君枝は慌てて郵便物を片腕で抱えるように持ち直して片手を後ろに回してホットパンツを引っ張り上げ、顔を後ろに向けて小山の様子を窺うが、小山は君枝の方を見ておらず、靴を脱いでいる最中のようだった。

君枝(よかった…見られてない…こんなパンツを見られたら……)

しかし一瞬だけ視線をずらしていただけの小山は、君枝が正面に向き直るとお尻の割れ目に食い込み気味のホットパンツとピンクのカラータイツに覆われた太ももを凝視する。
君枝は後ろ手にホットパンツを引っ張り上げたまま、なんとか片腕で郵便物を抱えて廊下を進み、小山をリビングに招き入れる。
2人がリビングに入ると、いつのまにか2階から降りてきていたひろが部屋の中できょろきょろしていた。

君枝「ひろ君、どうしたの?」
ひろ「僕達かくれんぼしてるんだ。みんな家のあちこちに隠れちゃったみたいで…」
君枝「そんな遊び家の中で?お客さんが来てるから…」

君枝がかくれんぼをやめさせようと話し始めると、小山が君枝に声をかける。

小山「僕なら構いませんよ。気にしないでください。」

男「家庭教師さんもこう言ってるんだし、いいじゃないですか。子供達の好きにさせてあげてくださいよ。」
君枝(そんな…ただでさえこんな格好なのに、この子達が家中をうろうろしてるなんて…)…「そうですか…じゃあお客さんの迷惑にならないようにね。」
ひろ「はーい。じゃあ僕、あっちを探してくるね。」

ひろはリビングを出て行き、君枝はリビングの大きなテーブルの椅子に座るように小山に促し、自分も小山の向かい側に座る。
小山は智子の進路相談のための資料をカバンから取り出してテーブルに広げる。
君枝は資料に目を通そうと上体を傾けるが、その時テーブルの下の違和感に驚く。

君枝(え?何かが足に当たった…テーブルの下に誰かいる?)

君枝は上体をさりげなく引き、テーブルの下を覗くために視線を傾ける。
そこには自分の方を向いて体育座りをする敏男の姿があった。

君枝(敏男君?こんなところに隠れてるなんて…)
男「面白いことになりましたね。その子無茶するから大丈夫かな…」

小山「お母さん、どうかしましたか?」
君枝「え?い、いいえ…なんでも…」
小山「そうですか?じゃあまずは智子ちゃんの前回の模擬試験の結果についてなんですが…」

小山は資料を指差し説明を始める。
君枝はテーブルの下を気にしながらも小山の説明に耳を傾ける。
その時無言で敏男が動き出した。

君枝(はっ!敏男君…足を…)

敏男は君枝のピンクのカラータイツの上からふくらはぎや太ももを撫で回し始めた。
君枝はやめさせようと、椅子に座ったまま両足を動かすが、敏男の手の動きは止まらない。

君枝(ちょ、ちょっと…やめなさい…く、くすぐったいわ…)
小山「お母さん?聞いてくれてますか?」
君枝「え?…は、はい…すいません…」…(どうしよう…そんなに撫でないで…ぁ…な、何を……)

敏男は君枝のカラータイツを足の付け根からずり下ろし、両足首で丸めてしまい、露わになった君枝の生足を再び微妙な手つきで撫で回し、君枝は時折上体をぴくんと反応させる。
小山は説明を続けながら、そんな君枝の様子をチラ見している。

君枝(小山さん…こっちを見てるわ…こんなの…ぁ…胸の先っぽがまた……)

生足を撫で回される感触と、小山に見られている羞恥によって君枝の乳首は膨らみ始め、再び薄手のサマーセーターに乳首の形が浮かび上がる。
小山の視線も君枝の胸元に移り、そのことに気づいた君枝は顔を赤らめる。

君枝(そんな…小山さん…わたしの胸元ばかり見ている…だめ…どんどん膨らんでくるわ…だめよ…乳首…大きくならないで……)

小山は君枝の胸元をチラ見しながらも説明を続け、君枝も必死に平静を装う。
しかし敏男のいたずらはエスカレートし、君枝の両膝を掴んで君枝が閉じようとする両足を強引に開き始める。

君枝(敏男君、なんてことしてるの…やめなさい…やめて……)

敏男は君枝の両足を90度くらいまで広げると、ホットパンツの隙間から覗き見える君枝のパンツをまじまじ見つめ、ホットパンツの隙間めがけて息を吹きかける。
思わず目をつぶって吐息を洩らしてしまう君枝。

君枝「んふぅっ…」…(だめ…声が…あぁ…小山さんが変な目で見ているわ…だめ、だめぇ…そんなところに息を吹きかけては…声が出てしまう……)…「ん…はぁ…ふぅ……」
小山「お母さん、大丈夫ですか?体調でも悪いんじゃ…」
君枝「い、いえ…大丈夫です…それより智子の…数学の成績についてなんですが…」

君枝は小山の意識を逸らそうと、片手に持った模擬試験の成績のプリントを指差す。
小山は自分の持つ同じプリントに目をやり説明を再開する。

男「おばさん、必死ですね。じゃあ僕から少し課題をあげる。おばさんが持ってるプリントの端を乳首の膨らみに当ててそのまま擦ってみてよ。家庭教師に変態だと思われちゃうからばれないようにね。」
君枝(な、なんてこと!?そんなことできるわけないわ…小山さんの目の前でそんなこと…)

イヤホンマイクに届いた信じられない指示に君枝は小さく左右に首を振って意思表示をするが、男の声は続く。

男「だめですよ。いやいやなんてしても。さ、早く。今なら家庭教師は自分のプリントを見てるから。」
君枝(………)

君枝は仕方なく、手に持ったプリントの端をセーターに浮かび上がった乳首に膨らみにあてがい、そのまま膨らみを擦るようにプリントをカサカサ動かす。

君枝(あぁ…乳首がこんなに硬くなっているなんて…それに…小山さんの目の前でわたし、何てことしてるの……)…「ふぅぅ…はぁ…はぁぁ……」カサカサカサカサ……

君枝は小さく吐息を洩らしながら、ぷっくり膨らんだ乳首をプリントの端でいじり続ける。
その動作に気づいた小山が小さく口元に笑みを浮かべたことに君枝は気づかなかった。

君枝(もういいでしょう?…こんなこと…もう……)カサカサカサカサ……
小山「お母さん、こちらのプリントも見てください。」
君枝「え?…は、はい…」

突然呼びかけられたことに驚き、手の動きを止めてプリントをテーブルの上に置く君枝。
小山は手を伸ばして別のプリントを君枝の目の前に差し出し、さりげなくプリントの端を君枝の乳首の膨らみにそっとあてがう。
君枝は再び受けた乳首へのプリントの感触にぴくんと体を反応させる。

君枝「ぁ……」…(そんな…小山さんのプリントが…あたってる……)

小山は君枝にプリントの内容について説明しながら、軽めにつんつんと乳首の膨らみを突つくようにプリントを前後に動かす。

君枝「ん…ぁ……」…(プ、プリントが…動いてる…そんな…小山さん、まさかわざとじゃ……)

君枝は小山の説明を聞きながら、怪訝そうな表情でちらちらと小山の顔を見るが、小山の表情は崩れておらず、真剣に智子の成績について説明を続けている。

君枝(そ、そうよね…わざとやってるわけ…ないわ…けど……)…「ぁん!…」

小山は説明のためにプリントの一部を片手の指先で指差し、そのままプリントをとんとんと叩くように指を動かしているために、プリントの端が君枝の乳首を上下に擦るようになり、その刺激で思わず君枝は声を洩らしてしまう。

小山「どうしました?」
君枝「い、いえ…なんでも…ぁ…ありませんわ…ぁ……」…(プリントを動かさないでぇ…声が出てしまう……)

君枝の意に反して小山はプリントをとんとんと動かし続け、熱のこもった説明を続ける。
乳首をもてあそばれるままの君枝は小山の説明がほとんど頭に入らない。
君枝はちらちらと小山の顔を見るが、やはりわざとやっているようには見えなかった。
やがてそのプリントについての説明が終わると、小山はプリントを引っ込め、顔が紅潮した君枝はさりげなくテーブルの上のプリントを手に取って胸元を隠す。
小山が次の説明を始めた時、君枝の股間に息を吹きかけるのを止めていた敏男が次のいたずらを始めた。

君枝(もういやだわ…こんなの…冗談じゃないわ………えぇっ!?何?…何なの!?)

敏男は君枝の両足の間に首を突っ込み、そのまま君枝のホットパンツの上から股間に顔を埋めて熱い吐息を吹きかけながら、両手を掲げるように君枝のセーターの中に挿し入れて下から君枝の乳房を鷲摑みにする。
君枝は思わず両足を閉じて敏男の頭を挟み込む格好になって喘ぎ声を洩らす。

君枝「はぁぁん!…」…(そんな…わたし、何て声を……やめてぇ!敏男君、やめなさいぃ!!)
小山「どうしました?大丈夫ですか?……あれ…お母さん、何だか表情が……いえ、なんでもありません…」
君枝「ご、ごめんなさい…なんでもないんです……」…(小山さんに変に思われてる…そんなにわたしおかしな表情を……)

君枝は真っ赤な顔の表情を引きしめて必死に平静を装おうとするが、敏男は君枝の股間に熱い吐息を吹き込みながら、君枝の乳房を掴んだ両手をぐにぐに動かし始める。
君枝はセーターの中で動く胸元を隠そうとプリントで小山の視線を遮る。

君枝(手、手を…動かさないで…敏男君…だめ…だめ…小山さんにばれてしまう……)…「はぁ、はぁ、はぁ……」

小山は吐息を洩らしながら手に持ったプリントの向こうで必死に表情を保とうとする君枝の顔を直視しながら説明を続ける。

君枝(小山さん…そんなに見ないで…わたし、これ以上はもう……)…「はぁ、はぁ、はぁ……」

その時、リビングに再びひろが入ってくる。
すると敏男は君枝のセーターの中から両手を抜き出し、顔を君枝の股間から離す。
君枝はほっとしたような表情を浮かべてひろに話しかける。

君枝「どうしたの?ひろ君。みんな見つかった?」
ひろ「それが…まだ誰も…ここに誰か隠れてないかなぁって。」

男「わかってると思うけど、敏男君のことばらしちゃだめですよ。」
君枝「………そう…けどここにはいないと思うけど…」
ひろ「一応探してみてもいい?」
君枝「…え、ええ…いいわよ。けどおばさん達今大事なお話してるから早くしてね。」
ひろ「はーい。」

ひろはリビングの中を探し始める。
小山は模擬試験の結果についての説明を再開し、君枝は今度は思い切り力を込めて両足を閉じ、敏男の侵入を阻もうとする。
しかし敏男は今度は君枝の体には触れようとせず、君枝のセーターの裾のほつれた糸を摘んで引っ張り始める。

君枝(敏男君?…何をして…はっ!セ、セーターの糸を……)

君枝は自分のセーターの異常にすぐに気づくが、敏男はどんどん糸を引っ張って君枝のセーターはみるみる丈が短くなっていく。
あっとゆうまに机の下から見ると君枝のへそが丸見えになって君枝は顔色を変える。

君枝(そんな…このままでは…早くやめさせないと……)

君枝は焦るが、敏男のいたずらは止まらない。
しかし君枝のセーターの裾から君枝の乳房の下部分が少し覗いた時、ひろが君枝に話しかけ、敏男はセーターの糸を引っ張る手を止める。

ひろ「おばさーん、そこの棚にこんなのがあったんだけど、これなぁに?」
君枝「……っっ!!」

ひろが君枝の目の前の机の上に置いたものは、君枝が密かに愛用しているバイブレーターであった。
君枝は顔を青くしながらも、不自然に片腕で胸元を押さえて短くなったセーターを隠す。

君枝「そ、それは…おばさん、分からないわ…きっと智子の…学校の教材じゃ……」
ひろ「ふぅん…智子お姉ちゃんの…ねぇ、お兄さん、これ何の教材?」
小山「え?…うーん…僕もよく分からないなぁ…」

小山は君枝の困った表情を見ながら答えをはぐらかす。
ひろは頭をひねりながらバイブのスイッチをオンにすると、君枝の目の前でぐいんぐいんとバイブが動き出す。

ひろ「わっ!これ動き出したよ!?なんか変な動き方だね。おばさん、これほんとに学校の教材?」
君枝「わ、分からないわ…ひょっとしたらやすおのおもちゃかも……」
ひろ「ふぅん…じゃああとでやす君に聞いてみよ。あれ?おばさんの服…そんなんだったっけ?なんか涼しそうな服だね。」
君枝「え?…そ、そうよ。おばさんずっとこの服で……」

君枝は慌てて両腕で胸元を押さえる。
小山は表情を変えずに君枝のセーターの様子を見つめている。
君枝は小山の視線に気づいて顔を赤らめて視線をテーブルの上に移す。
2人の様子をにやにや見つめるひろは、テーブルの隅に置かれた郵便物からこぼれた風俗の宣伝チラシに気づく。

ひろ「あー!このチラシっていつもママが怒って捨ててるやつだぁ。女の人がエッチな格好してるんだよねぇ。あれぇ?このチラシの写真の女の人…なんかおばさんにそっくりかも…」
君枝「……っっ!!…ちょ、ちょっと、なんてこと言うの?そんなわけないでしょ?」

君枝は慌てて両手を伸ばしてひろからチラシを取り上げようとするが、さりげなくひろは君枝の手をかわしてチラシの裏側を見る。
君枝が胸元から両腕を離したために、君枝の乳房の下部分がセーターの裾から覗き見えるようになる。

ひろ「わっ!!この女の人、裸でお股になんかあててるよ!?あれ?これって…さっきのおもちゃと同じじゃない?ね、おばさん、これこれ。」

ひろはテーブルの上でぐいんぐいん動いたままのバイブと君枝のオナニー姿を写したチラシを君枝に見せつけるように君枝の顔の前に差し出す。
君枝は表情を歪めてチラシとバイブから目を背ける。

君枝「そ、そうかしら…違うと思うけど…」
ひろ「そうかなぁ…あれ?この写真の女の人のおへその横…おっきなほくろかな?おばさんにも同じのあるね。」

ひろはセーターの丈が短くなってしまったために丸出しになったおへその辺りを指差しながらチラシに写った君枝のそれと見比べる。
君枝は慌ててひろからチラシと動いたままのバイブを奪い取る。

君枝「も、もういいかげんになさい!おばさんのわけないって言ってるでしょう!?」
ひろ「……はーい。おばさん、ごめんなさい……それよりおばさん、おっぱいがちょっと見えちゃってるよ?なんか変なのー。」
君枝「はっ!…も、もう!!いいから…ここには誰も隠れていないから…他を探しなさい!」

君枝はチラシとバイブを持ったまま再び両腕で胸元を押さえるようにして隠し、ひろにリビングを出るよう促す。
ひろは口を尖らせてしぶしぶリビングを出て行く。
小山は目の前にバイブを持った君枝の顔をまじまじ見つめており、そのことに気づいた君枝は慌ててバイブとチラシをテーブルの上に置いて胸元を隠す。
そしてひろがリビングに現れてから出て行くまでの間に、テーブルの下では敏男がハサミを使って君枝のホットパンツの股間部分をきれいに切り取っており、ホットパンツがミニスカート状態になってしまっていることに君枝は気づいていなかった。

小山「ほんと最近の子供はませてますよね。こんな写真見ても普通にしゃべってるんだから。」
君枝「え、ええ…本当ですね…」

小山は君枝がテーブルに置いたチラシを君枝にも見えるように手に取って、まじまじチラシを見ながら君枝のおへそ辺りを覗き見ようとしていた。
そのことに気づいた君枝はさりげなく体をすぼめてテーブルでおへそが見えないような姿勢を取る。
その時突然リビングの扉のすぐそばにある電話のベルが鳴り響き、君枝は助けを得たかのように、慌てて立ち上がってホットパンツがずり落ちないように前部分を片手で引っ張り上げながら電話台に駆け寄る。
小山はカラータイツが足首に丸まった状態の君枝の丸見えになったくびれた腰部分をまじまじ見つめている。
君枝が受話器を取ると、聞こえてきたのはやすお達の担任の須藤の声であった。

須藤「もしもし、山上さんのお宅でしょうか。」
君枝「はい、そうですが…」
須藤「こんにちは。やすお君の担任の須藤です。お母さんですね。」
君枝「須藤先生?お、お世話になっております。どうかしましたか?」
須藤「実は今度のPTAの会合についてなんですが、日時と議題の詳細が決まりまして、役員さんの連絡網で回していただきたくて…」
君枝「はい、わかりました。メモを取りますね。」

君枝は受話器を持ったまま、電話台に置かれたメモ用紙に書き込むためにペンを持とうとするが、すぐにそうすることのリスクに気づく。
ペンを持つにはホットパンツを引っ張る片手を使うために、先程みたいにホットパンツがずり落ちるかも知れない。
そして背後には家庭教師の小山がいるので子供用のパンツを履いている自分の下半身を見られるかも知れない。
君枝はそっと目の前の壁に掛けられた鏡を通して背後の小山の様子を窺うが、小山は自分の用意した資料に目を通しており、こちらのことは気にしていないようだった。

須藤「お母さん?どうかしましたか?」
君枝「え?…は、はい。ちょっとメモの用意を……はい、もう大丈夫です。」

君枝は仕方なくホットパンツから手を離してペンを持ち、須藤が話す内容をメモする。
すると君枝の予想通り、ホットパンツはゆっくりずり落ち始め、そのことに気づいた君枝はメモを取りながら両足をきゅっと閉じてホットパンツがずり落ちないよう太ももに力を入れる。
しかし敏男に股間部分を切り取られていたためにミニスカート状態になっていたホットパンツは、君枝の両足には引っ掛からずにずり落ち続け、君枝が視線を下に向けると、君枝のパンツはすでに半分ほどが見て取れた。

君枝(そんな!?どうして?…どうして足に引っ掛からないの?…これじゃあ……)

君枝は焦ってさらに太ももに力を込めて両足を閉じてホットパンツがずり落ちるのを防ごうとするが、そのことが逆にゆるゆるのゴムのホットパンツのずり落ちを進行させ、君枝ののパンツは半分以上が露わになった。
君枝はさらに焦るが、須藤はどんどん話し続けるためにメモを止めることはできない。
君枝が再び目の前の鏡を見ると、やはり小山は資料を見ており、こちらの状況には気づいていないようだった。

君枝(よかった…小山さん、こっちを見てないわ…仕方ないわ、これ以上ずり落ちないようにメモが終わるまでは……)

今度はホットパンツがずり落ちないように、君枝は閉じた両足を開いてがに股のような格好になる。
君枝の狙い通り、ホットパンツはなんとか魔女っこルルたんパンツが全て露わにならない程度のところで固定されるが、君枝はがに股のみっともない滑稽な姿であり、背後からは君枝のパンツのルルたんプリントはほとんど丸見えだ。
君枝はメモを取るためのペンを離してホットパンツを引っ張り上げるために少しでも早く須藤の話が終わることを祈るが、須藤は矢継ぎ早に話し続け、なかなかメモを終えることはできない。
おそるおそる君枝が鏡に目をやると、小山は自分の携帯の画面を見ているようだった。
しかし次の瞬間君枝は確かに小山がこちらに視線を送ったことに気づく。

君枝(そんな!?…小山さん、こっちを見た?…どうしよう…わたし、こんなおかしな格好をしてるのに……)

君枝が再び鏡を見ると、小山はやはりこちらを向いて、自分のお尻辺りを凝視しているようだった。
君枝が言葉を無くしていると、受話器から須藤の声が問いかける。

須藤「山上さん?ちゃんとメモを取ってくれてますか?」
君枝「え?…は、はい!…ちゃんと…メモしてます…」
須藤「そうですか?じゃあ続けますね。次は前回の会合の決定事項についてですから。」

君枝は須藤の話がまだまだ終わりそうにないことに絶望を感じながらも仕方なくメモを取り続ける。
君枝ががに股開きの両足をカクカクさせながら鏡を見ると、やはり小山は君枝のお尻を凝視していた。

君枝(いやだわ…小山さん、まだこっちを見ている…こんな下着を履いているのを見られるなんて…ぁ…また…)

君枝のホットパンツはさらにずり落ち、ルルたんパンツは丸見えになる。
君枝はまだ間に合うと考えて両足を全開にし、ひざを90度曲げた格好になってホットパンツが足元までずり落ちることを阻止する。
君枝が滑稽な格好でメモを取りながら鏡を見ると、信じられないことに小山は携帯を自分に向けて何やら操作しているようだった。

君枝(そんな!?…小山さん何を……まさか撮影をしてるんじゃ……)

君枝の予想通り、小山は携帯で君枝の後姿を動画撮影していた。
君枝は顔を真っ赤にしながらも何をすることもできず、須藤の話のメモを取り続ける。
しかしお腹が出たセーター姿のまま、大股開きで両足を踏ん張る君枝はやがて下腹部に異常を感じる。

君枝(やめて…小山さん…こんな姿を撮影するなんて………ぁ……お腹が…こんな時に……)

お腹が冷えてしまって便意をもよおし始めた君枝は、一層足をカクカク震わせる。
君枝が必死に書きとめるメモの字も震え始め、須藤の話も聞き取ることが困難になる。

君枝(だめ…だめ…こんな時に…絶対に…だめよ……ぁぁあ……)ぷ~……(そんな…出ちゃった…おならが……小山さんに聞かれてしまうわ…だめ…だめぇ…ぁぁ…また……)ぷす~…ぷ~~~……

ルルたんパンツの中で必死に肛門に力を込めて耐えようとするが、とうとう我慢できずに小山に撮影されながら放屁してしまう君枝。
須藤の話にあいづちを打つ声も震え、メモの字も読めないものになってしまっている。

君枝(だめ…小山さん、聞かないで…ぁぁ…と、とまらない…おならが…とまらないわ……)ぷすん!ぷぴ~…ぶぴぴ~…
須藤「山上さん?大丈夫ですか?返事の声が震えているような……」
君枝「だ、大丈夫ですわ…んん!…な、なんでも……は、早く続きを……ふぁぁ!」ぶぴー!!…ぷぴぴぴぴ!!…(あぁぁ…恥ずかしい…こんなの…こんな音を聞かれるなんて……なんて恥ずかしいの……)ぷす~~~……
須藤「そうですか?けどこれで全部終わりですよ。メモご苦労さまでした。」
君枝「は、はい…」…(よかった…これでもう……)

やっとのことで放屁が止まった君枝はメモを取る必要がなくなったので、すぐにペンを電話台に置き、両足を伸ばして片手でずり落ちたホットパンツを引っ張り上げてルルたんパンツを隠し、鏡越しに小山の様子を窺う。
小山は撮影をやめて携帯を机の上に置き、メモに目を通しているようだった。

君枝(小山さん…やっぱり撮影なんてしてないわ…きっとわたしの考えすぎね…)
須藤「それでは後でメモの内容を連絡網で回してください。」
君枝「はい、わかりました。」
須藤「不明な点があればお電話ください。それでは失礼します。」
君枝「はい…失礼致します…」

君枝は受話器を置くと振り返り、ホットパンツを押さえながらそそくさとテーブルに戻って椅子に座る。

君枝「す、すいません。小山さん、お待たせしました。」
小山「構いませんよ。じゃあさっそく智子ちゃんの今後の指導方針についてなんですが…」
君枝「は、はい…」

君枝は新しい資料を小山から受け取り、小山の説明を聞きながら資料に目を通す。
しかし待ち構えていたかのように敏男がテーブルの下から君枝の股間に手を伸ばし、指先をルルたんパンツの中に素早く挿入する。

君枝「……っっ!!」…(と、敏男君!?な、何を……)
小山「どうしました?お母さん。」
君枝「な、なんでも……んぁ!」…(や、やめなさい!…敏男君!そ、そこは……)

敏男はパンツの中に入れた指先を上に向け、君枝の肛門に強引に突っ込んでぐにぐに指先を動かし始める。

小山「大丈夫ですか?なんだか顔が赤いですよ?」
君枝「だ、大丈夫…ですぅ…はぁ、はぁ…ん、んぅ……」…(だめ…だめ…敏男君…そんなところを…)
敏男:グニグニグニグニ…

君枝は肛門に力を入れて抵抗しようとするが、敏男はお構いなしに激しく指先を動かし続ける。
そして君枝はいったんおさまっていた下腹部の異常を再び感じる。

君枝「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」…(だめ…それ以上は……わたし…またお腹が……)…「ん!…んふぅ……」…ぶふぅ!…(あぁぁ…わたし…また…おならなんて……小山さんの目の前で……)
敏男:グニグニグニグニ…

敏男の肛門責めによって君枝は再び放屁してしまう。
敏男が肛門に指先を挿入したままなので、おならの音はこもり気味であるが、その音はしっかり小山の耳に届いていた。

小山「おや?何か聞こえましたね。何の音だろう…」
君枝「そ、そうですか?…わたしには何も……んん!!…ふぁぁ……」ぶす~…(あぁ…また…おならが…小山さんに気づかれてしまう……)ぶびびぃ!

君枝の放屁は止まらず、その臭いはすぐに小山に届いてしまう。

小山「何か臭うな…それに音も止まらないみたいですよ。」
君枝「そ、そうですか?……わたしには何も…」ぶばぁ!…ぶすすすぅ…(本当に臭いわ……敏男君、お願い…もうやめなさいぃ……)…「ふぐぅ!…んぁぁ……」…(お腹が……だめ…これ以上は…もうだめぇ……)
敏男:グニグニグニグニ……

君枝はとうとう便意をもよおし始め、脱糞を我慢するために必死に肛門に力を込め、腰を左右に振るが、敏男の指先の動きは激しくなるばかりであり、泣き顔の堪らない表情の君枝を小山は平然とした顔で見つめている。

小山「本当に大丈夫ですか?顔の汗がすごいですよ?」
君枝「大丈夫です…大丈夫ですぅ……はぁ、はぁ、はぁぁぁ……」…(だめ…絶対にだめ…小山さんの目の前で…うんちなんてぇ……だめ…だめ…絶対にだめぇぇぇ……)…「んん!…んぅぅぅう……」むりむりむりむり……

君枝はついに我慢しきれずに脱糞してしまう。
肛門から一本糞が放出される寸前に敏男は君枝のパンツから手を抜き出して身を潜める。
君枝はテーブルの下で両足をガクガク震わせ、ルルたんパンツは君枝の糞でぱんぱんに膨らんでいる。

君枝(あぁ…なんてこと…こんなところで洩らしてしまうなんて…どうすればいいの…このままでは……)

君枝が途方に暮れていると、イヤホンマイクに男の声が届く。

男「すごいことになっちゃいましたね。アラフォーのおばさんがこんなとこでうんこを洩らしちゃうなんて。おばさんに恥ずかしい思いをしてもらう僕の考えは予想以上にうまくいってるみたいだね。おばさんすごい顔してるよ。よっぽど恥ずかしいんだね。けどまだまだこれからだよ。おばさんにはもっと恥ずかしい目に合ってもらうからね。」
君枝(ひどい…どうしてこんなこと……わたしが何をしたっていうのよ……)
男「そんな怒ったような表情してると家庭教師のお兄さんに不審に思われるよ。仕方ないじゃない。おばさんの息子が女の子にひどいことしたせいなんだから。」
君枝「………」

君枝はさきほどクローゼットの中から目撃した自分の息子の行為を思い出して目をつぶる。
そして男は容赦なく君枝に次の指示を出す。

男「そうだ。まだ家庭教師のお兄さんにお茶も出してないじゃん。とっておきの紅茶でも入れてあげなよ。」
君枝(そんな…こんな状態なのに…そんなこと無理に決まっているわ……)
男「さっさとした方がいいよ。おばさんのうんこの匂いがどんどん広がってるんじゃない?これは僕のサービスなんだよ。システムキッチンの中まで入ったら、パンツのうんこをきれいにしていいからさ。」
君枝(本当?…それなら…早くしないと……)

君枝は男の提案を聞くと、意を決してシステムキッチンへ向かおうと椅子から立ち上がる。
ホットパンツがずり落ちないように両手でしっかりゴム部分を掴んだ君枝の耳に男の声が響く。

男「とっておきの紅茶って言ったでしょ?どこにあるんだっけ?」
君枝(はっ!…まさか紅茶って…あれは……)

君枝は男が意図する紅茶の置き場所を思い出して立ちすくむ。
来客用の紅茶の葉っぱの缶は、システムキッチンとは逆方向の、小山が座っている位置の左斜め前にある戸棚の下段の小さな扉の中に保管されているはずだった。
仕方なく君枝はしっかりホットパンツを掴んだまま、糞の重みでパンツがずれないように慎重にすり足で戸棚の前までなんとか移動し、片手を真下の扉の取っ手に伸ばして開く。
しかし一番手前に置かれていたはずの紅茶の缶は君枝の視界に入らない。

君枝(え?…どうして?…紅茶の缶がないわ…そんなはず……)
男「どうしたの?紅茶ないのかな?そう言えばさっき男の子がそこの扉の中をいじってたなぁ。そんなとこにかくれんぼで隠れるわけないのに。きっと棚の中で置き場所が移動しちゃったんじゃないの?ちょっと探してみてよ。」

君枝は片手で前からホットパンツのゴム部分を掴んだまま少し前屈みになって扉の中を覗き込むが、やはり紅茶の缶は見つからない。
君枝が掴んでいるためにホットパンツはずり落ちないが、股間部分が破れてミニスカート状態になったホットパンツの裾からは、先程洩らした君枝の糞の重みでずり落ち始めたルルたんパンツが顔を覗かせるようになる。

男「あっ、おばさん。うんこのせいでパンツがずり落ちてきてるよ。ホットパンツの裾からルルたんがはみ出てきてるし。」
君枝(ひぃっ!…そんな…後ろに小山さんが…こんな状態を見られたら……)
男「まだ大丈夫だよ。おばさんの方見てないみたいだし。今のうちに早く紅茶探しなよ。そんなんじゃ見つからないよ。ちゃんと両手使って棚の中を探らなきゃ。」
君枝(そんなこと…そんなことしたらホットパンツまでずり落ちてしまうわ…どうすればいいの…あ、そうだわ……)

君枝はホットパンツがずり落ちないように素早く両ひざを曲げてしゃがみ込み、両手で棚の中を探り始める。
しかし君枝のホットパンツはゴムがゆるゆるのためにローライズ状態になっており、小山の位置からは君枝のお尻の割れ目の上半分を覗き見ることができた。
小山は手元のプリントに目を通す振りをして君枝の後姿をチラ見している。

君枝(ない…紅茶がないわ…どうして……)
男「おばさん、その格好ならホットパンツがずれないと思ったんだろうけど、上から見たらおばさんのお尻の割れ目が丸見えだよ。なんだか家庭教師のお兄さんがチラ見してるような…」
君枝(そんな!小山さん見ないで!こんな格好……)
男「お尻を見られるのがいやなら、そのまま両ひざを床について四つん這いになればいいんだよ。さ、早く。」

君枝はイヤホンマイクの男に言われるままに曲げた両ひざを床につき、小山にお尻を向けた状態で四つん這いの格好になる。
確かにお尻の割れ目は小山から見えなくなったが、代わりにミニスカート状態のホットパンツの中の、糞でこんもり盛り上がったルルたんパンツが丸見えになる。
君枝が両足をきゅっと閉じているためにルルたんパンツは半ケツ状態からさらにずり落ちることはないが、恥ずかしい姿に変わりはない。
君枝は片手を床について、もう片方の手で必死に棚の中を掻き分けて紅茶の缶を探すが、ひろが棚の奥に隠してしまったためになかなか見つからない。
その時男は君枝に信じられないような指示を出す。

男「なかなか見つかんないね。そのまま探しながらお尻を左右に振ってみてよ。」
君枝(……っっ!?…ど、どうしてそんなこと!?小山さんの前でそんなことできるわけ……)
男「早くしてよ。早くお尻振ってくれないと、おばさんの息子の悪さの様子をその家庭教師のお兄さんの携帯にでも送っちゃおうかな…あ、おばさんのオナニーシーンでもいいか。」
君枝(や、やめて!そんなこと……ううぅぅ……)ゆーらゆーら……

君枝は仕方なく小山の方に向けたお尻をゆっくり左右にゆらゆら揺らし始める。
すぐに男からもっと早くお尻を振るよう指示が入ると言われるままにスピードを上げてお尻を振る君枝。

男「あはは!おばさん、恥ずかしい~。大学生のお兄さんの前でお尻振ってるなんて。」
君枝(ひどい…どうしてこんなこと…)ゆらゆらゆらゆら……

やがて君枝の腰を振る動作によって、ホットパンツが徐々にずれ始め、君枝が両足を閉じているためにストンとひざまでずり落ちてしまい、糞でこんもり盛り上がったルルたんパンツを丸出しにする君枝。

男「わ!ホットパンツがずり落ちてもっこりパンツが丸出しになっちゃったよ!」
君枝(そ、そんな!?だめ、だめぇ!!小山さんにおもらししたことがばれてしまうわ!!)ゆらゆらゆらゆら……
男「だめだよ!元に戻しちゃ!大丈夫。まだ家庭教師のお兄さん気づいてないから。ほら、さっさと紅茶探さなきゃ。」
君枝(見つけなきゃ…早く見つけなきゃ…恥ずかしい、恥ずかしい…こんなの恥ずかしいわ……いやぁぁぁ…どうして見つからないのぉ?…小山さんに見られてしまう…うんちで膨らんだパンツを見られてしまうぅぅ……)ぶりぶりぶりぶり……

気が動転してお尻をぶりぶり振りながら、片手で棚の中をぐちゃぐちゃにかき回すように紅茶の缶を探す君枝。
背後の小山はそんな君枝の痴態をじっくりと視姦していた。
そしてやっとのことで棚の奥から紅茶の缶を見つけて手に取った君枝は慌ててホットパンツを引っ張り上げながら立ち上がり、小山の方に向き直る。
小山は素早く視線を手元のプリントに向けて平静を装う。

君枝(よかった…小山さん気づいていないわ…)…「あ、あの…これ、とてもおいしい紅茶ですのよ。」
小山「ありがとうございます。けど…僕、紅茶は飲まないんですよ。コーヒーの方が…」
君枝「そうなんですか?コーヒーは…インスタントしか…」
小山「構いませんよ。いつもインスタントなんで。あ、その戸棚の上にあるやつですね?」
君枝「え?あぁ、そうですね…すぐにお取りしてお入れしますね。」…(どうしてあんな上にあるの…いつもは下の棚にあるのに……)

君枝は小山が指差した戸棚の天板の上に置かれたインスタントコーヒーの瓶を確認して表情を曇らせる。
少し迷った君枝は戸棚の横に置かれた台を動かし、恐る恐るその上に乗って片手でホットパンツを押さえながらコーヒーの瓶に手を伸ばすが、もう少しのところで手は届かない。
事前に台の脚が細工されていたために、ぐらぐらした台の上で君枝がふらふらバランスを取っていると、小山が椅子から立ち上がって近づいてくる。

小山「危ないから僕が台を支えますよ。」
君枝「え?…あ、ありがとうございます…」

君枝は自分の背後でしゃがみ込んで両手で台を支える小山の視線を気にしながら、さっさとコーヒーを手に取ろうと手を伸ばすが、やはり届かない。

小山「お母さん、背伸びしないと届かないんじゃないですか?それに片手は戸棚の扉の取っ手を掴んだ方が安定しますよ。」
君枝「そ、そうですね…」

君枝は躊躇しながら小山に提案されるままに片手をホットパンツから離して戸棚の扉の取っ手を掴み、背伸びをして再びコーヒーの瓶に手を伸ばす。
なんとか指先が瓶に届いた時、君枝の心配通りにホットパンツがずり落ち始める。

君枝(やだ!…やっぱりずれてきてる…真下に小山さんがいるのに……仕方ないわ…)

君枝はホットパンツがこれ以上ずり落ちないように腰を曲げてお尻を突き出した格好になる。
ホットパンツはルルたんパンツの上半分が覗き見える状態で固定されるが、腰を曲げたために再びコーヒーの瓶に手が届くなり、小山が君枝に声をかける。

小山「お母さん、それじゃあ手が届かないですよ。大丈夫、僕がしっかり台を支えてますから。」
君枝「は、はい…」…(そ、そうじゃなくって……仕方ない…早く瓶を取れば……)

君枝は意を決して再び腰を真っ直ぐにして背伸びし、コーヒーの瓶を掴もうとするが、その瞬間にホットパンツはしゃがみ込んだ小山の目の前の君枝の足首まで一気にストンとずり落ちてしまう。

小山「わっ!お、お母さん、ホットパンツが…」
君枝「きゃっ!…小山さん!う、上を見上げないで!」
小山「け、けどこのままじゃ…僕がホットパンツを戻しますから……」

小山は君枝のずり落ちたホットパンツを両手で掴んで立ち上がってそのまま引っ張り上げるが、ホットパンツの股間部分が切り取られているために腰部分で止まらずに、小山は君枝の腰の上でホットパンツを固定してしまう。
立ち上がった小山の目の前には、一本糞でこんもり膨らんだ君枝のルルたんパンツが丸見え状態であり、ホットパンツを両手で押さえたままの小山はにやつきながら君枝の下半身を凝視している。

君枝(やだ…小山さん、引っ張り上げすぎだわ…これじゃあパンツが…小山さん、まさかわざと……)
小山「お母さん、もう大丈夫ですよ。さ、早く。」

君枝は背後の小山の視線を気にしながらも再び背伸びをしてコーヒーの瓶に手を伸ばすが、小山の支えがなくなった台はぐらぐら揺れ、君枝の腰が左右に小刻みに震え、そのせいで君枝のルルたんパンツは糞の重みによって小山の目の前でずり落ち始める。

君枝(そんな!?…パンツがずり落ちてる!?だめ、だめ…これでは小山さんに洩らしたことがばれてしまう……)
小山「ん?…やっぱりなんか臭うな…」

小山はルルたんパンツがずり落ちて半ケツ状態の君枝のお尻を見つめながら顔をしかめる。
君枝は小山の発言を聞いてお尻をびくんと震わせてさらに表情を曇らせる。

君枝「そ、そうですか?わたしは別に……」
小山「ほんとですかぁ?こんなに臭いのに…」
君枝「きっと子供達が何か変な遊びでもしてるのかも…」
小山「そうかなぁ…そうかもしれないですね。」

君枝は恥辱で表情を歪めながら、早くコーヒーの瓶を手に取ろうとするが、ぐらぐらする台の上で君枝の腰は揺れ続け、さらにルルたんパンツはずり落ち、君枝のお尻の割れ目は半分以上見えるようになり、小山は糞で汚れた君枝のでん部を舐めるように見つめる。

君枝(いやだ…またパンツがずれて…このままではお尻が全部……)…「ひゃっ!」…(お、お尻に…小山さんの息?…そんな…小山さん、やっぱりわたしのお尻の方を見て……)
小山「どうしました?お母さん?」ふぅー、ふぅー……
君枝「い、いえ…なんでも…ぁ……ん……」

小山はおもしろがるように君枝の震えるでん部に熱い吐息を吹きかけ、君枝は微かに声を洩らしながらお尻をぴくんぴくんと反応させる。
君枝の神経はお尻に集中し、体を支えるために両手で戸棚を掴んだ君枝はもはやコーヒーの瓶に手を伸ばすことができずにいた。
そして小山が君枝のホットパンツを掴んだ手の片方を離して自分のズボンのポケットに突っ込むと、追い討ちをかけるように君枝の中に挿入されたままのローターが突然動き出す。

君枝「んん!!……ふぁぁ……」…(そんな!?…またあれが動き出した!?…ど、どうして……)ヴヴヴヴヴヴヴ……

動かないはずのローターが突然動き始めたことによって激しく声を洩らしてしまう君枝。

小山「お母さん、どうしました?」
君枝「な、なんでも…ん…ありませんわ……んふぅ!…ぁ、ぁ……」…(どうして、どうしてぇ?…リモコンは子供達から取り上げたのに……)ヴヴヴヴヴヴ……

先程ひろ達からリモコンは取り上げたはずなのになぜか動き出したローターの刺激に声を詰まらせながらも、小山に変に思われないよう必死にローターの責めに耐えようとする君枝。
ルルたんパンツは糞の重みでどんどんずり下がり、すでに君枝のお尻は小山の目の前で丸出しになっていた。

小山「そうですか…なんだか声が震えてるみたいですけど…あれ?なんかヴヴヴヴって音が…携帯かな?」

小山はローターの音を携帯のバイブ音だと思ったのか、君枝のホットパンツを掴んだ両手を離して、自分のポケットから携帯を取り出して着信を確認する。
支えの無くなった君枝のホットパンツは再びストンと足首までずり落ち、君枝の下半身には両足のつけ根までずり下がった糞の溜まったルルたんパンツ一枚になる。

小山「あれぇ?携帯の音じゃない…なんだろう、このヴヴヴヴって音……」
君枝「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」ヴヴヴヴヴヴヴ……(だめ…こんなものを着けているのが小山さんにばれたら…だめぇ…小山さんに変態だと思われてしまうわ……それにこんな格好……もういやぁ……)ヴヴヴヴヴヴ……

小山はそのまま携帯を操作し、カメラを起動させると君枝のでん部の撮影を始める。
小山の携帯のシャッター音を聞いて君枝は顔を青ざめさせ、さらに恥ずかしさとローターの刺激で尿意を催す君枝。

君枝(そんな…今の音って…まさか小山さん…だめ…こんな姿を撮らないでぇ……)ヴヴヴヴヴヴ……「ぁ…ふぁ…んんぅ……んぁ!…」…(だめ…こんな時に…おしっこなんて…だめぇ…小山さんの目の前なのよぉ……)ヴヴヴヴヴヴ……

君枝の心を見透かすかのように、ローターの動きは激しさを増し、小山が動画撮影機能を起動させたと同時についに放尿を始めてしまう君枝。

君枝「ひぁあ!…ぁぁぁああ……」じょじょじょじょじょじょ……(あぁ……してしまった…小山さんの目の前で…おもらしなんて…あぁ……おしっこ止まらないわ……)じょじょじょじょじょじょじょ……

君枝の尿はルルたんパンツから溢れ出し、両足をつたって足元の台と床を小便まみれにする。
しかしやっとのことで放尿を終えた君枝が心配した小山の反応は意外なものだった。

小山「お母さん、やっぱりせっかくだから紅茶をいただきますよ。だからもう台から降りてください。」
君枝「え?…は、はい……」…(小山さん…おもらしに気づいてないふりをしてくれたんだわ…よかった……)

ローターの動きも止まり、君枝は少し両足をがくがくさせながら台から降りようとする。
しかし床に足を着いてからルルたんパンツとホットパンツを引っ張り上げた君枝は、自分の洩らした尿で足を滑らせて転んでしまい、そのまま尻餅をついた勢いでルルたんパンツの中の糞は形を崩し、君枝のホットパンツは糞と小便が混じり合って異様な色に染め上げられる。
腰を落としたままおろおろする君枝にわざとらしく声をかける小山。

小山「お母さん、大丈夫ですか?床に何かがこぼれてたのかな…すいません、僕が気づかなかったせいで…」
君枝「い、いえ…小山さんのせいでは…」
小山「服が汚れちゃいましたね。濡れてしまってるしそのままじゃ風邪をひいてしまうかも…そうだ、シャワーでも浴びてきてくださいよ。僕は資料に目を通しておきますから。」
君枝「は、はい…ありがとうございます…」…(よかった…小山さん、やっぱりいい人だわ…この人がわたしの恥ずかしい姿の写真を撮ったって疑うなんて…わたしバカね……)

君枝は小山のことを少しでも疑ったことを後悔し、よれよれ立ち上がるとそのまま浴室へ移動する。
小山はその後ろ姿を見つめながら口元に笑みを浮かべ、自分のポケットの中のローターのリモコンを取り出し、さらに陰湿な笑みを見せたことに君枝は気づいていなかった。

この家の中に君枝の味方などは一人もいなかった。


つづきます。ってゆうかまた次回は別のキャラいじめになるかもです。
最近飽きっぽくて…
ではではまた次回の更新でお会いしましょう。


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いやほんとに
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