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その33_ひなのと美佐子とまどか(3)

*このお話の前のお話はこちらをクリック!


まだ4時間目の開始のチャイムは鳴っておらず、しかも次の授業の担当ではないクラス担任の東田が教室に入ってきたので、クラスの男女は自分の席にもつかず、東田の片手に持たれたビニル袋を見て不審に思う。
東田は少し眉を顰めたような表情で教壇に上がると、生徒達に大声で話し始める。

東田「実はな、さっき用務員の木田さんから報告があってな。校庭の植え込みの中に大便がしてあったらしいんだ。」
健二「まじですか?そんなの野良犬でも迷い込んでしたんじゃないんですか?」
東田「それがな…その大便のすぐそばにパンツが捨ててあったんだ。」

東田は生徒達に見せるようにビニル袋を持った片手を挙げる。
ひなのは自分の脱ぎ捨てたパンツが東田の手元にあることに顔を青くしてうつむき、そんなひなのの様子をチラリと心配そうに見るまどか。

智司「そのパンツって…もしかして女子の?」
東田「そうなんだ。しかもパンツにしっかりと大便がこびりついててな。おそらく尻を拭くものがなくてこのパンツで拭いたんだろう。」
郁美「やだぁ!信じられなーい!そんなの本当にこの学校の女子がやったっていうんですか?」
陽子「そうね。パンツが落ちてただけじゃあ誰がやったか分からないわよね。」
東田「いや、そうでもないんだ。実はパンツに刺繍があってな。」

それを聞いてひなのは座席に座りながらびくんと体を反応させる。
ひなのは最近家での暇つぶしに刺繍をおぼえ、あちこちに自分の名前を縫い付けていたのだ。
もちろん東田の持つひなののパンツにもひなのが自分で縫った刺繍が入っていた。

陽子「刺繍って…ひょっとして名前が?」
東田「あぁ、あまりうまくない刺繍で分かりにくいんだが、ローマ字で‘H、I、N、A’とあるみたいなんだ。」
郁美「えー!?それって…‘ひな’って縫ってあるってことぉ?」

ざわつく生徒達。ひなのは俯いたままだ。
そんなひなのに美和は声をかける。

美和「ちょっとひなの?あなたさっき授業中にトイレ行ったけど、もしかして……」
ひなの「違うもん!ひな…そんなことしないもん!!」

ひなのは叫び声のように言い放つと席から立ち上がって駆け足で教室を飛び出す。
まどかも無言のまま立ち上がってすぐにひなのを追って教室を出る。

まどか「ちょっとひな、待ちなさいよ!」
ひなの「やだもん!やだもん!!ひな、うんちなんかしてないもん!!」

ひなのは階段で1階まで降り、走って追いかけるまどかは女子更衣室の前でやっとひなのに追いついた。

まどか「わかったから…とりあえず更衣室に入りな。」
ひなの「うん…うん……」

2人は女子更衣室に入ってまどかは鍵を閉める。

まどか「あんた、うんちしてないって…さっきわたしにはしたって言ってたでしょ?」
ひなの「あ、そうだった。にゃはは…」
まどか「にゃははじゃないわよ。けど校庭でなんて…あんた本当に校庭でしちゃったの?」
ひなの「…うん…だって…トイレがなんか全部使えなくなってて…」
まどか「仕方なかったんだね?…けどあんな風に飛び出したら…」
ひなの「まどかちゃん、どうしよう…ひな、あんなのばれちゃったら……」
まどか「けどパンツに刺繍まで入ってるみたいだし…それにあんた今パンツ履いてないでしょ?」
ひなの「うん…やっぱり疑われちゃうよね…ひな、どうしたら……」
まどか「……仕方ない…わたしのパンツ履きな。」
ひなの「えー!?そんなのいいのぉ?」
まどか「仕方ないでしょ?この状況であんたがパンツ履いてないのばれたら完全に犯人扱いされるし…」
ひなの「けどぉ…まどかちゃん、そんな短いスカートだし…スカートだけでも交換しようか?」
まどか「そんなことしたら余計に怪しまれるわよ!それにこの高校の校則ってとても厳しいから、校庭であんなことしたってばれたら…」
ひなの「そうだよね?そうだよねぇ?早くパンツ履かなきゃ……」
まどか「あんたねぇ……もういいわよ。ほら、早く履きなよ。」

まどかはミニスカートの中に両手を入れてするすると自分のパンティをずり下ろし、そのままひなのに手渡す。
ひなのはさっさとパンティを履いてすっかり笑顔を取り戻す。
まどかはお尻がなんとか隠れるくらいのミニスカートにノーパン状態であることによって、股間に何とも言えない頼りなさを感じて表情を曇らせる。
ひなのは結局まどかのスカートとパンティを身につけることができ、まどかにかけている迷惑を気にする様子もなく、のん気に笑顔を見せている。
まどかは少し躊躇するが、すぐに気丈な表情を取り戻し、ひなのの手を引いて女子更衣室を出る。
日暮大学付属高校の休み時間は通常の高校よりも長く設定されており、4時間目の授業が始まるまでにまだ少し時間は残されていた。
休み時間の廊下にはまばらに生徒達が歩いており、まどかはさすがに男子生徒の視線を気にするようにそそくさと歩き始める。
そして2階の教室へ戻るための階段へ辿り着くと、そこには高橋が偶然を装いまどか達を待ち構えていた。
まどかは普段から会話もしたことがない高橋を無視し、階段を見上げると歩みを止める。

ひなの「どうしたの?まどかちゃん。早く行かないと授業始まっちゃうよぉ?」
まどか(この子、ほんとに何考えてんのよ……それにこいつ…高橋だったっけ…なんでこんなとこでぼーっと立って……)

高橋は伏し目がちにちらちらまどかを見つめ、階段を上ろうとはしない。
まどかは高橋を気にしながらも、階段を上り始める。
さすがにノーパンであることを気にして不自然に両手を後ろに回し、ミニスカートの裾を押さえながら階段を上るまどかの下半身を見上げるように階段を上り始める高橋。
さっさと階段を上り切ろうとするまどかに、真横からとんでもないお願いをするひなの。

ひなの「まどかちゃん!ぺ、ペンダントが~…後ろの髪の毛に引っ掛かったよ~取って、取ってぇ!!」

まどかが自分に背を向けたひなのの首元を見ると、確かにひなののペンダントの金具がショートカットのひなのの髪の毛に引っ掛かっていた。
まどかなら簡単に解けるだろうが、そうするには両手をスカートから離さないといけない。
まどかがチラリと階段の下を見やると、高橋が5段ほど下で立ち止まって上目遣いでこちらをチラ見しているのがわかった。

まどか「何言ってんのよ!そんなの自分でなんとかしなさいよ!」
ひなの「やだもん、やだもん!さっき自分でやろうとしたけど、うまくいかなかったんだもん!痛いよ、痛いよー!まどかちゃんお願いー!!」

まどかは2階に上がってからと、ひなのに言い聞かせようと考えたが、ひなのが一度こうなったら聞く耳を持たないことをよく知っていたまどかは、仕方なく真下にいる高橋からはスカートの中を覗けないように体を真横に向け、高橋を睨みつけるように一瞥してから自分のスカートから両手を離し、ひなのの首筋に手を伸ばす。
すると高橋は階段は上らずに、そのまままどかのスカートの中が覗ける位置に横移動する。
まどかはそのことに気づいたが、少しでも見えないように腰の向きを変え、さっさと済ましてしまおうとペンダントの金具を外そうとする。

まどか「ちょっと、ひな!じっとしなよ!外れないでしょ?」
ひなの「だってだってぇ!痛いんだもん!」
まどか「こらぁ!動くなって……」

ひなのは首を左右に動かしながら階段を一段上り、まどかの真上に移動する。
そのせいでまどかの体の向きも変わり、下の高橋からまどかの剥き出しのお尻が丸見えになる。
まどかは再び体の向きを変えようとするが、ひなのがぴょんぴょん動き回るので、結局まどかは階段の下に背を向ける格好になってしまう。
まどかは体の向きを変えるのを諦め、顔を振り返らせて高橋に声をかける。

まどか「ちょっと、高橋君。先に上ってくれていいよ。」

しかし高橋はまどかに答えず、挙動不審に自分の足元とまどかの下半身を交互に見つめている。
そんな高橋の態度にまどかはイラつくが、言葉には出さずに軽く舌打ちをすると、顔を向き直してさっさとひなののペンダントを外そうとする。
まどかはお尻が見られないように足をきゅっと閉じているが、スカートの中身が下から丸見えなことに変わりはない。
すると背後で携帯のカメラのシャッター音が鳴り、驚いたまどかが手を止めてすぐに後ろを振り返ると、高橋が携帯をまどかのお尻に向けていた。
それを見て声を荒げるまどか。

まどか「ちょっと、あんた!今何したのよ!?まさか写真を……」
高橋「…写真?な、なんのこと?僕、メール見てるだけだよ……」
まどか「………」
ひなの「まどかちゃん、早くー!早くなのー!!ひな、痛いのだー!!」

まどかは高橋の行動が気になったが、幸いにも他の生徒が階段を上ってきていなかったので、仕方なくひなののペンダントを外すことに専念する。
その間もまどかの背後では携帯のシャッター音が何度も聞こえたが、まどかは怒りに表情を歪めながらも顔を赤らめ、なんとかペンダントに絡まったひなのの髪の毛を解こうとする。
高橋はひとしきり撮影を終えたのか、ゆっくり階段を上り始め、まどかの真横を通り過ぎる時、さりげなくまどかのミニスカートの裾に手を伸ばし、手際よく隠し持っていた釣り針を引っ掛けることに成功する。
まどかは高橋が通り過ぎた時に精一杯高橋の顔を睨みつけるが、高橋は涼しい顔で階段を上って踊り場で体を向き直し、さらに2階へ向かって階段を上り続ける。
そして上からまどかの背中が見えるところまで階段を上ると、体を乗り出してまどかの後ろ姿を見下ろし、先程まどかのミニスカートの裾に引っ掛けた釣り針がつながる釣り糸を一気に引っ張り上げる。
ちょうどその時まどかの下から下級生の男子生徒数人が階段を上ってきており、彼らの目の前でまどかのスカートの後ろの裾が思い切り捲り上げられ、まどかのよく引き締まったでん部が丸出しになる。
驚いた下級生達は、階段を上る足を止めて息を飲み、まどかのお尻に釘付けになる。
まどかもすぐに自分の下半身の異常に気がついて後ろを振り返る。

まどか「え?ど、どうして!?…やだ…やだ……」クネクネクネクネ……

まどかはどうして自分のスカートが捲くり上がってるのか理解できず、思わずお尻を左右にくねらせてスカートの異常を直そうとするが、もちろん効果があるわけもなく、下級生達は目の前で剥き出しのお尻をぷりぷり振る美人上級生の姿をまじまじ見つめる。

まどか(み、見られてる…こいつらぁ……けどどうして…スカートが戻らない…どうしよう、どうしよう……)クネクネクネクネ……
ひなの「まどかちゃん、まだぁ?早くしてほしいなりぃ。」
まどか「あんたいい加減にしなよ!?誰のせいでこんな……」クネクネクネクネ……

なんとかスカートを戻そうとお尻をくねらせながらも、ひなののペンダントを必死に外そうとするまどかのお尻を、我を忘れて見つめ続ける下級生達。
やっとのことでまどかがペンダントを外した時に高橋は釣り糸を緩めてまどかのスカートの裾を下ろし、2階まで上がると廊下の影に身を潜める。
まどかはすぐにひなのの手を取り、スカートを押さえることもせずに一気に階段を上り切る。
2人がなんとか教室に戻った時、教師の東田の姿はそこにはなかった。

郁美「ちょっと、ひなのぉ。あんたどうしちゃったのよ?いきなり出て行っちゃって。」
陽子「東田先生が追いかけて行ったんだよ?…まさかあんた本当に外で…」
ひなの「そんなことしてないもーん!だってひな、ちゃんとパンツ履いてるもんねー!」
美和「本当?じゃあわたしが確かめてあげる。このままみんなに疑われてちゃ嫌でしょ?」
ひなの「うん!美和ちゃん、確かめてみてよ。ひながうんちなんてしてないってわかるからね♪」

美和は教室の隅へひなのを誘導し、他の生徒達からは覗かれないようにひなののスカートの中のパンティを確認する。
もちろん先程まどかが丸出しにしていたパンティと同じものであることに美和は気づいていたが、そのことを指摘するわけはない。

美和「みんなぁ、この子ちゃんとパンツ履いてるわよ。これで潔白が証明できたわね。」
ひなの「えっへん!だぁから言ったでしょうがぁ。うっしっし♪」
陽子「じゃあさっきの汚れたパンツは一体誰の…」
美和「さぁ…誰かのいたずらかもね。それよりもう授業始まるわよ。」

美和は相変わらずまどかがミニスカートを身に着けていることを見てにやつきながら席に着くと、チャイムが鳴って4時間目の授業担当の教師が教室に入ってきた。
他の生徒達も席に着き、まどかはスカートの中を気にしながらも座席に辿り着く。
晶はそんなまどかをどこか心配そうに見つめていた。
そして4時間目の授業は何事もなく終わって昼休みになると、ひなのがまどかの席へやってきて小声でまどかに話しかける。

ひなの「まどかちゃん…どうしよう…」
まどか「どうしたの?」
ひなの「ここじゃ言えないよぉ……」
まどか「わかった。じゃあ外に出よう。」

まどかとひなのは教室を出て、ひなのの提案によって再び女子更衣室へ向かう。
2人が更衣室に入ると、ひなのは扉の鍵を閉め、高橋から指示があったままに事情を話し始める。

ひなの「実はね…さっきの授業中に携帯にメールがあって…」

ひなのは携帯のメールを開いてまどかに見せる。

メール:まずは添付した動画を見ること。

まどか「動画って…」
ひなの「これなの…」

ひなのはメールに添付されていた動画を再生する。
そこには先程校庭でのん気に脱糞するひなのの姿が顔入りで映し出されていた。

まどか「ちょっと…これって…」
ひなの「うん…ひながさっきうんちした時の……メールの続きを見て。」

メール:この動画をクラスのみんなに配信されたくなければ以下の指示に従うこと。女子更衣室に行って自分のロッカーの中にある物を確認すること。

まどかはひなののロッカーの方を見る。
ひなのは俯いている。

ひなの「なんか怖くって…まどかちゃん一緒に見てよぉ…」

まどかは無言でひなののロッカーに近づき、扉を開ける。
中にはひなのには見覚えがない小箱と、その上にメモが置かれていた。
まどかはメモを手に取り、ひなのと一緒に目を通す。

メモ:小箱を開けて、中にあるものを説明書を見て装着すること。

まどかはすぐに小箱に手を伸ばして蓋を開ける。
中にはまどかもひなのも初めて見るリモコン式のローターと、装着方法を示した説明書が入っていた。

ひなの「なんだこれぇ?まどかちゃんわかるぅ?」
まどか「……うん…初めて見るけど……」

しかしのん気なひなのも説明書を見て顔色を変える。

ひなの「へぇ?…こんなの…あそこに…入れるの?」
まどか「そうみたいね…けど誰がこんなこと…メールの送信アドレスは?」
ひなの「知らないアドレスだよぉ…まどかちゃん、どうしよう…ひな、こんなの入れるのやだよぉ…ひな、こわいよぉ……」
まどか「ちょっと待って、もう一枚メモがある。」

まどかは小箱の中のメモに気づいて確認する。

メモ:どうしても装着できなければ、他の誰かに代わりに装着させてもいいこととする。ただし、その誰かが装着するシーンを動画で撮影し、こちらから送ったメールに返信すること。装着する者の顔は撮影しなくていいこととする。いずれにしても、今日一日は装着したままでいること。それが達成できればこちらから送った動画は消去する。しかし装着シーンの動画が今日の12時45分までに返信されてこない場合は脱糞シーンの動画を配信する。

ひなの「どうゆうことぉ?ひな入れなくていいのぉ?」
まどか「うん…けど、誰かが代わりにならないとあんたの動画を配信するって…」
ひなの「誰かって…」
まどか「しかも時間はあと10分しかないし…」
ひなの「どうしよう、どうしよう…ひな、こんなの入れるの無理だよぉ…まどかちゃん、どうしよぉ……」

泣きべそをかくひなのを見て、まどかは少し考えてから決心する。

まどか「わかったよ。あたしが代わりになってあげるよ。」
ひなの「ほんとにぃ!?やたっ!うれしいにゃんにゃん♪」
まどか「ちょっとひな、あんた……」
ひなの「じゃあ早く入れようよ!時間ないかんね。ひなが撮影するかんね。」

まどかは急に他人事のような態度を取るひなのに怒りを覚えるが、言っても仕方ないと思って小箱の中の説明書を見る。
そして恐る恐るローターを手に取ると、説明書に書かれているままに更衣室の床に腰を下ろして膝を立て、携帯を構えるひなのに向かって足を開く。
ノーパン状態のままのまどかの陰部は丸見え状態であり、ひなのは撮影を始める。

ひなの「まどかちゃん、撮り始めたよぉ。早くしよーよ。」
まどか「わかってるわよ。けどこんなのあたしも初めてなんだから…ひな、分かってるだろうけど、あたしの顔は撮らなくていいんだからね?」
ひなの「わかってるよぉ。うっしっし。まどかちゃんもやっぱり恥ずかしいんだねぇ。」
まどか「当たり前でしょ!?誰のためにこんなことしてると……」
ひなの「早く、早くぅ。時間なくなっちゃうよぉ。」
まどか「………」

まどかはひなのに腹を立てながらも、説明書通りに手にしたローターを自分の陰部にあてがう。
しかしまどかにとっても初めてのことであり、さらに陰部が乾いているためにローターを挿入がうまくいかない。
そんなまどかの様子をひなのは撮影を続け、高橋の指示によって、まどかの隙を見て携帯の向きを変えて、まどかの顔まで撮影する。
また、ひなのが撮影しながらまどかの名前を呼んでしまっていることに、緊張した状態のまどかは気づいていなかった。
やはりローターの挿入がうまくいかないまどかはもう一度説明書を見る。

説明書:挿入が難しい場合は、陰部を愛撫して湿り気を得れば挿入が簡単になります。

まどかは少し躊躇してから片手を陰部に伸ばし、指先で陰部をいじり始める。

ひなの「あややぁ!?まどかちゃん、何してんのぉ?そんなとこいじいじしちゃってぇ!」
まどか「し、仕方ないでしょ!?説明書に書いてあるんだから……ん…ん…」クニクニクニクニ……

大股開き状態のまどかは、ひなのに撮影されながら陰部をいじり続ける。
まどかの顔は赤く染まり始め、やがてまどかの陰部に湿り気が出、くちゅくちゅ音を立てるようになる。

ひなの「まどかちゃん、なんか音が出てるよぉ。くちゅくちゅって…それにまどかちゃんの顔、なんか色っぽいなりぃ!」
まどか「よ、余計なこと…ん、ふぅ…言わなくていいよ!…顔は撮らないでよ……ぁ…ふぁ……」クチュクチュクチュクチュ……

まどかは愛撫を続け、陰部の湿り気はどんどん増してくる。
そして再度ローターを挿入しようとするまどか。
今度はさっきよりも挿入しやすいようであるが、不良だった中学時代にすでに処女を喪失しているまどかにとってもローターを挿入することが初めての行為であることに変わりはない。

まどか「んん!…くふぅ…ん、ん……」…(きつい…こんなの…自分で入れるなんて…それにこんな姿を撮影までされて……)
ひなの「もうちょっとだよぉ!まどかちゃん、がんばってぇ!」

無責任に声をかけるひなの。
そしてやっとのことで、吐息を洩らしながらローターを陰部の奥まで挿入することに成功するまどか。

まどか「はぁ、はぁ……なんとか入ったわよ…ひな、撮影した動画見せて。」
ひなの「ふぇ?もう返信しちゃったよ?だって時間もうぎりぎりだしぃ。」

まどかは自分の顔が映り込んでいないか、念のために確認したかったが、高橋の指示通りにさっさと返信を済ましてしまっていたひなのに絶句する。
すぐにひなのの携帯にメールが入る。

メール:ローターを挿入したことは確認した。5分以内に2人で教室に戻ること。ローターを挿入したお友達は絶対に今日一日はローターを抜き取らないこと。違反したことが分かれば、すぐに脱糞シーンを配信する。

まどか「誰が一体こんなこと…ひな、あんた本当に心当たりないの?」
ひなの「知らないよぉ…こんなひどいこと…ひな、なんも悪いことしてないし、誰にも嫌われてないもん。あれ?またメールがきた。」

メール:ローターを挿入したお友達は上着を脱いで、ブラウスだけの姿になること。ブラウスの下は下着も取ること。

まどか「な…どうしてそんなことまで…」
ひなの「仕方ないよぉ。まどかちゃん、ひなのためにお願いだよぉ…」

まどかは胸元を押さえて思案するが、すぐに指示を実行して教室に戻らなければもう時間がない。
仕方なくまどかは立ち上がって上着を脱いで自分のロッカーに入れ、両手をブラウスの中に入れてブラジャーのホックを外してブラウスから抜き取る。
ブラジャーもロッカーに入れたまどかは、股間の違和感に耐えながらひなのを連れて更衣室を出る。
幸い廊下に生徒の姿はほとんどなく、ノーブラの胸元と、ノーパンのスカートの中を誰にも見られることなく教室に戻ることができた。
2人は教室に入り、まどかが最前列の席につこうとすると、なぜか教壇に上がったひなのがまどかに声をかける。

ひなの「あれぇ?これまどかちゃんのノートじゃない?教壇の上に落ちてるよ。ひな、拾ってあげるね。はい、まどかちゃん。」

高橋から指示を受けたひなのは、高橋があらかじめ教壇に落としておいたまどかのノートを拾い上げてまどかに向かって差し出す。
まどかは胸元を押さえてミニスカートを気にしながら教壇に上がってひなのからノートを受取る。
そして自分の席に向かって振り返った時、ひなのはわざとふらついてまどかのミニスカートの裾を両手でむんずと掴んで転んだふりをする。

ひなの「ふにゃぁ!転んじゃうぅ!」
まどか「えっ!?ちょ、ちょっと、ひなの!?ど、どこ掴んでんのよ!離しなさい!!」

しかしひなのはまどかのスカートの裾を離さず、そのままミニスカートをまどかの足首までずり下ろしてしまう。
教壇の上で、クラスメートが注目する中、ノーパン状態の下半身を丸出しにするまどか。
すぐ目の前の晶が驚いた表情で見つめる中、まどかはいつもの落ち着いた雰囲気を崩し、表情を歪めてあたふたと足元のミニスカートを拾い上げて素早く腰に着け直す。
しかしクラスメート達にまどかがノーパン状態であることがばれるには充分な時間であった。
まどかは無言のままひなのを少し睨んですぐに教壇を下りて自分の席に座って気丈な表情を作る。
美和はそんなまどかをやはりにやにや見つめている。
そしてひなのも自分の席に座った時、教室の扉が開き、再び教師の東田が入ってきた。

東田「ん?どうした?ざわついてるな。昼休みで悪いんだが、さっきの続きでな。坂巻に聞いたんだが、小泉は下着を着けているということであの汚れたパンツが本当は誰の物で、誰が校庭で用を足したのかってことなんだが……」
高橋「あのぅ、先生。それより…」
東田「ん?なんだ高橋。」

東田が脱糞の犯人探しを始めようとした時、高橋が東田に声をかけ、ある物を東田に差し出す。
それはまどかが挿入したローターのリモコンであった。

高橋「これがさっき教壇の机の上に置いてあったんですが…」
東田「なんだこれは?スイッチがついてるな…」

東田は試しにスイッチをオンにする。
するとまどかは自分の股間の違和感に少し体をぴくんと反応させる。
東田はすぐにスイッチをオフにし、リモコンをまじまじ見つめる。

まどか(え?…な、何今の……まさかあれって……)

智司「先生、それってあれじゃないの?俺アダルトで見たことあるよ。」
郁美「やだぁ!野村君そんなの見てんの?やぁらしー。」
健二「俺も見たことあるよ。それって女の人があそこに変なの入れて、それを操作するためのリモコンだよ。」
陽子「本当に?そんなのがあるんだ…けどどうして教室にそんなものがあるの?」
智司「そりゃあ女子の誰かがあそこに変なの入れちゃってるからじゃないの?」
郁美「そんなわけないじゃん!野村君、それってセクハラだよ!?そんなのつけてる女子なんているわけないじゃん!そんなの変態だよ!」
東田「うーん…しかし現にここにリモコンがあるしなぁ…本当にそんなものを使っている者がいるとしたら、校庭での脱糞以上の校則違反だな…」
健二「先生、じゃあそんなの入れてる女子がいるか確かめればいいじゃん。」
陽子「そんなのどうやって確かめるのよ?全員の身体検査でもするって言うの?」
智司「そんなことしなくても、リモコンがあるじゃん。それを使って女子の反応見ればいいんだよ。」
東田「なるほどな。まぁあり得んことだとは思うが、念のために試してみるか。」

東田は智司の提案を受けて教壇の上から教室全体を見渡し、おもむろに再びリモコンのスイッチをオンにする。
リモコンのメモリは最弱になっていたが、再び自分の股間を襲った振動に表情を少し歪めるまどか。

まどか(やだ…こんなの……中で動いてる…やっぱりあのリモコン、あたしの……)ヴヴヴヴヴヴヴ……

東田「うーん、これじゃ分からんな…ん?メモリがついてるな…これで強弱が調節できるのか…」

東田は呟くと、メモリの値を少し強くしてみる。
まどかはローターの動きが少し激しくなったことによって思わず上半身を反応させてしまう。
まどかは気づいていないが、美和を始めとして、クラスのほとんどが背後からまどかの様子を見つめていた。

まどか(反応しちゃいけない…こんなのがばれたら…けど……)ヴヴヴヴヴヴ……

目をつぶって何とかローターの振動に耐えようとするまどか。
しかし高橋に指示を受けたまどかの斜め後ろに座るひなのがまどかに声をかける。

ひなの「まどかちゃん、大丈夫?なんか顔色悪いよ?どうしたんよ?」
まどか(この子…リモコンのことわかってないの?……)…「な、なんでもないわよ。大丈夫。」

しかし明らかにまどかの様子はおかしく、声も少し震えているようだった。
東田は教室じゅうを見渡しながら、さらにリモコンのメモリを強く設定する。
まどかは堪らず声を洩らしてしまう。

まどか「ひぁ!…ん、くぅ……」…(だめ…声なんか出したら……)ヴヴヴヴヴ……
ひなの「どうしたんよ?まどかちゃん、変な声出して…うんちでも我慢してんの?にゃんちゃって。」
まどか「………」…(この子…何考えてんのよ…みんなの注目が集まるじゃないのよ……)ヴヴヴヴヴヴ……

まどかの心配をよそに、すでにクラスメート達は後ろからまどかの様子をまじまじ見つめており、東田もまどかの異変に気づいて声をかける。

東田「ん?どうした澤道。本当に顔色が悪いんじゃないか?」
まどか「な、なんでもありません。大丈夫です……」ヴヴヴヴヴヴ……
郁美「ひょっとして澤道さんが…」
陽子「バカねぇ。いつもクールな澤道さんがそんな変態みたいなことするわけないじゃないのよ。」
郁美「そりゃそうよねぇ。先生、誰か分かりましたかぁ?」
東田「ここからじゃわからんなぁ。うーん…」
智司「じゃあ俺達が協力しますよ。男子が近くの女子の顔と様子をマンツーマンでチェックすれば分かるんじゃないですか?」
東田「それはいいアイデアだな。じゃあそれぞれ隣の女子を見てくれるか。女子は相手の男子の方に体を向けてな。えー…全員大丈夫だな。ん?澤道の隣が空いてるな。今日は欠席か。じゃあ木下、隣の席に移って澤道の顔を見てチェックしてくれるか。」
晶「え?…は、はい…」

東田に指名された晶は、自分の好きなまどかが股間にローターを仕込んでいることなの知るはずもなく、隣の席に座ってまどかの顔を見つめる。
まどかも体を真横の晶の方に向けるが、晶に顔を見つめられて気まずく思い、思わず目を伏せる。
しかし東田が女子はパートナーの男子の顔を見つめ返すように指示すると、仕方なく晶の顔を直視するまどか。
東田は全員の準備が整ったことを確認すると、メモリを最弱に戻し、いったんオフにしていたリモコンのスイッチをオンにする。
まどかは何とか表情を崩さずにローターの振動に耐えようとする。

まどか(やだ…木下君…そんなに顔を見ないで……)ヴヴヴヴヴヴヴ……
晶(澤道さん、やっぱりなんか変だ…顔が赤い…ほんとに体調悪いんじゃないのかな…)

しかし東田はさらにリモコンのメモリを強くして教室の中を監視するかのように座席の間を歩き出す。
まどかは微妙に上半身を震わせ、そのことによってノーブラのまどかの乳首がブラウスの生地に擦れて徐々に膨らみ始めてしまう。

まどか(そんな…乳首がブラウスに擦れて…だめ…おっきくなっちゃだめ…木下君にブラしてないことがばれちゃう……)ヴヴヴヴヴヴヴヴ……
晶(ほんとに大丈夫かな…澤道さん、目が潤んできてる…それになんか体が震えてるみたいだ…ぁ…胸…服に透けてる?……澤道さん、下着つけてない?)

まどかは晶の視線が胸元に向いていることに気づいて一層顔を赤くし、大好きな晶に透けた胸元を見られている恥ずかしさで乳首の膨らみも増し、まどかのブラウスにぷっくり膨らんだ乳首の形が見て取れるようになる。
晶は息を飲んで目を丸くしてまどかの胸元をまじまじ見つめる。

まどか(だめ…木下君…そんなに胸を見ないで……そんな!…ブラウスにこんなにくっきり…だめ…乳首…もう膨らまないで……)ヴヴヴヴヴヴ……
晶(やっぱり澤道さん、下着着けてない…それに胸の先っぽがさっきより膨らんでる?…どうしちゃったんだ……)

教室の後ろまで移動した東田は振り返りながら、さらにリモコンのメモリを強くし、それに合わせてまどかは晶の目の前で小さく吐息を洩らしてしまう。

まどか「んん!…ふぁぁ……」…(だめ…木下君に見られてるのに…声なんか……)ヴヴヴヴヴヴヴ……
晶(澤道さん…息が荒くなってる…どうしよう…ほんとに具合悪いんじゃ…)…「澤道さん、大丈夫?」

晶は心配になって、小声でまどかに問いかける。
まどかは晶が心配してくれていることに感謝しながらも、ただ頷くことしかできない。
そんな2人の様子を見て東田が声をかける。

東田「なんだ、どうしたぁ?木下、澤道の様子が変なのか?」
晶「い、いえ、何でもありません。澤道さんの様子は何も変じゃないです。」

晶はまどかが疑われるんではないかと思って東田をごまかす。
まどかはそんな晶に感謝しながらも、微妙に体を震わせている。

東田「うーん、やはり誰もつけてないのかな?」
智司「先生がリモコン操作してるから分かりにくいんですよ。男子がそれぞれ順番に操作して目の前の女子の様子を観察した方がいいんじゃないですか?」
東田「それもそうだな。よし、端からいこうか。」

東田は晶の座る座席の最後尾の健二にリモコンを渡す。
健二はわざと声を出してリモコンを操作する。

健二「じゃあオンにしまーす!メモリはちょい強めで。」
まどか「………っっ!!…はぁ、はぁ……」…(もうやめて…こんなの…)ヴヴヴヴヴヴ……

健二はパートナーの女子の様子に変化がないことを確認すると、一つ前の席の男子にリモコンを渡す。
次々とリモコン操作をしてまどかを苦しめる男子生徒達。
晶はなぜまどかが顔を真っ赤にし、体を震わせて何か我慢していることの理由が分からないまま、まどかの顔と胸元を直視している。
まどかの乳首の膨らみは納まることはなく、ぴこんぴこんにブラウスに透けてしまっていた。
やがて晶の順番になり、リモコンを渡された晶は何の疑いもなくスイッチをオンにし、メモリを徐々に強くする。
すると目の前のまどかが目を閉じて、上半身を震わせ両手を握りしめた状態でスカートの上から股間を押さえ、両足をきゅっと閉じたまま微妙にくねくね動かしていることが分かった晶は、いったんリモコンのスイッチをオフにしてまどかの様子を見る。

晶(澤道さん…どうして…リモコンをオフにしたら体の動きが止まった…まさか…)
まどか(やだ…こんなのやだ…木下君に疑われてるんじゃ……)

自分のリモコン操作に合わせて体を反応させているまどかを見て不安に思った晶は、そんなわけがないと確信を持ちたかったのか、リモコンのメモリを最も強く切り替えてからスイッチをオンにする。

まどか「くふぁぁ!…んんん……むふぅ…はぁ…はぁ……」…(だめぇ!木下君、そんなに強くぅ……もうやめてぇ……)ヴヴヴヴヴヴヴ……

まどかはローターの振動に耐えられず、思わず高い声を出してしまい、すぐに片手の手の平で自分の口元を押さえて息を荒げる。
晶は信じたくはなかったが、智司が言っていた物をまどかが着けていることを確信して顔を青くする。

晶(そんな…澤道さんが…どうしてそんな…)
まどか「ん、ふぅ…はぁ、はぁぁ……ふぁぁ、ふぁぁ……」…(そんな目で見ないでぇ…木下君にばれたんだ…ばれたんだぁ……)ヴヴヴヴヴヴヴ……
東田「どうだ?木下。澤道の様子は?」

東田に声をかけられて我に返った晶はリモコンのスイッチをオフにする。

晶「は、はい…何も変わった様子はありません…」
東田「そうかそうか。じゃあ次の男子にリモコンを回して。」

晶は東田に嘘をついて隣の男子にリモコンを手渡す。
そして残る男子達はまどかの股間にローターが挿入されていることを知りながら、リモコンの強弱をつけてまどかの反応を楽しんでいた。
晶も引き続きまどかの様子を見ているよう、東田に指示され、仕方なく目の前のまどかがローターの責めによって表情を歪め、体をびくつかせる様子を見つめ続けた。

まどか「ん…ふぅ…はぁ、はぁ…ぁ、ぁ……」…(だめ、だめぇ…あたしもう…やだ、やだ…木下君の目の前で…そんなの…絶対にやだぁ……)ヴヴヴヴヴヴ……

まどかはクラスメート達によるローター責めによって何度も絶頂を迎えそうになるが、目をつぶって必死に我慢する。
晶はそんなまどかを見て興奮してしまい、自分の股間がむっくり膨らんでいることを自覚しながらまどかの耐える姿を見つめ続ける。
そしてまどかがとうとう我慢できず絶頂を迎えようとした時、やっとのことでリモコンが全ての男子生徒に行き渡って女子のローターチェックが終了する。

東田「やはりそんなものを着けている女子はいなかったようだな。良かった良かった。それでな、さっき言いかけてたんだが、例の校庭でのうんこのことなんだが、目撃情報があったんだ。」
郁美「ほんとですか?犯人は誰だったんですか?」
東田「それがな、顔は見えなかったらしいんだが、間違いなくうちの女子生徒の制服を着ていたらしい。それに、スカートが信じられないくらいのミニスカートで、黒のロングヘアだったということなんだ。」
陽子「そうなんですか…信じられない…そんな女子がいるなんて…」
東田「それで今各クラスで女子の確認をしているところなんだ。だからこのB組でも念のために確認させてもらうぞ。」
郁美「やだぁ、わたし達も疑われてるんですか?」
東田「仕方ないだろぅ。協力してくれ。すまんが女子のみんなは席を立ってくれるか。」
美和「みんな、協力しようよ。こんな疑いかけられたままなんて嫌だしね。」

美和が号令をかけると、女子生徒達はみなさっさと席を立ってお互いのスカートの長さを見比べる。
机の上をじっと見つめて座ったままのまどかを除いて。

東田「どうした?澤道。お前だけだぞ、立ってないのは。あ、みんなは座っていいぞ。みんな普通のスカートを着用しているようだしな。さぁ、澤道。早く立って。」

まどかは東田に急かされて仕方なくゆっくり立ち上がる。
まどかのスカートの短さを改めて見て、わざとどよめくクラスメート達。
しかもまどかは真っ黒のロングヘアだ。

東田「何だそのスカートは?澤道、校則違反だって分かってるのか?」
まどか「………」
東田「黙ってちゃ分からんぞ。うちの高校は校則違反に厳しいのは知ってるだろう?」
美和「先生、それよりもっと大事なことがあるじゃないですか?」
東田「あぁ、そうだったな。……そのミニスカートにお前の髪型…目撃情報にぴったりじゃないか。まさかお前がやったのか?」
まどか「………」
郁美「先生、現場にはパンツが脱ぎ捨ててあったんですよね?さっき見ちゃったんですけど、澤道さんパンツ履いてないみたいなんです。」
東田「本当か?何てことだ…うちのクラスに犯人がいたなんて…」

さらに高橋から指示を受けたひなのが言葉を続ける。

ひなの「先生~。それにね、まどかちゃん朝からずっとなんかもじもじしてたんだよぉ?けどねぇ、3時間目が終わってからはなんかすっきりこんって感じになってたんだぁ。」
まどか「……っっ!!」…(ひな!?…この子、何言って……)

まどかはひなのが自分を裏切ったことに驚くが、今何を言っても自分が疑われている状況に変わりはない。
それにさっき黒板を消している時にクラスメート達は自分のパンティを見ているはずなのに、そのことは誰も指摘してくれないことが、さらにまどかの絶望感を深めた。

東田「そうか…どうやら決まりのようだな…」
美和「先生、けどいくらノーパンで目撃情報にぴったりだからって、澤道さんが犯人とは限らないと思います。ひなのが言うことなんていつもいい加減だし。こんなので疑われたら澤道さんがかわいそうですよ。」
東田「そ、そうか?じゃあどうすれば…」
美和「澤道さんの潔白を証明しないといけないと思います。」
東田「証明といってもなぁ…」
美和「簡単ですよ。澤道さんに用を足してもらえばいいんです。」
智司「あぁ、そっか!検査してうんちが出たら無罪で出なかったら有罪ってわけか。」
まどか「ちょっと!な、なんでわたしがそんなこと!?」
美和「澤道さんのこと思って提案してるのよ?それじゃあ有罪確定ってことでいいのかしら?」
まどか「………」
郁美「けどどうやってそんなこと試すの?」
美和「保健室に浣腸があったでしょ?それを使えばいいのよ。高橋君、お願いね。」

高橋は素早く立ち上がって小走りで教室を出て保健室に向かう。
唖然とするまどかを尻目に、検査の方法について更に話し合う美和達。

陽子「けど誰かがトイレで検査結果を確認しないといけないわよね。」
健二「だけどトイレじゃ他のクラスの目があるしなぁ。」
美和「この教室で検査すればいいのよ。みんなも疑われたままじゃ腹が立つでしょ?女子みんなで確認しましょうよ。」
智司「俺達はどうすんだよ?」
美和「いくらなんでも男子に見られるのはかわいそうよ。教壇の上で検査して、女子全員で澤道さんを取り囲んで男子からは見えないようにすればいいじゃない。」
健二「仕方ないな。まぁいいか。けど便器はどうすんだよ?ほんとにうんこ出たら。」
美和「ちょうどそこにいいサイズのダンボール箱があるじゃない。それをごみ袋で包んでオマル代わりにすればいいのよ。ね、それでいいわよね?澤道さん?」

美和は口元に笑みを浮かべてまどかに同意を求める。
もともと負けん気の強いまどかは、こんな無茶な提案、つまり無罪の場合は脱糞を女子全員に見られ、また、脱糞姿を見られなくても、その場合は有罪あつかいされてしまうような理不尽な検査でも、断れば自分の負けだと思い、気の強そうな表情を作って美和に答える。

まどか「いいわよ。やればいいんでしょ?やってわるわよ。」

まどかが言い放った時、高橋があらかじめ用意していたかのように浣腸を持って教室に戻ってきた。
陽子達は手際よくダンボールでオマルを作り、机を移動させた教壇の真ん中に置く。
そして女子達は教壇を取り囲み、まどかはその中に入った。
教師の東田は教壇から離れ、女子達のカーテンのすぐ外側に立って男子達が覗かないように監視役になる。

美和「じゃあ始めるわよ。浣腸するのは…やっぱりみんな嫌みたいね…仕方ない、保健委員は…あれ?女子の保健委員って澤道さんじゃない。それじゃあ男子の保健委員は……木下君、あなたやってくれるわよね?」

美和が信じられないような事を言い出し、まどかと晶はともに顔を青ざめさせた。


つづきます。
次回はまたばっちぃお話になりそうです(^_^;)


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もしよろしければ、感想・ご意見・リクエスト・各登場人物にぴったりのイメージの芸能人等があればコメントに残していただければと思います。アニメのキャラでもおっけーです。
創作意欲がもりもり湧くと思いますのでよろしくです。(*^_^*)

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その32_ひなのと美佐子とまどか(2)

*このお話の前のお話はこちらをクリック!


ひなのとまどかが出会ったのは、高等部に2人が入学して間もなくのことだった。
通学時に電車の中で痴漢にあって泣きそうになっていたひなのをまどかが助け、痴漢の大学生の手を捻り上げ、駅に降りるとそのまま駅長室に相手を突き出したのだった。
ひなのはそんな強いまどかに憧れ、別のクラスだったまどかにそれ以来ついて回るようになる。
中学時代は札付きの不良であったまどかはもともと面倒見もよく、妹のように慕ってくるひなのをかわいく思って仲良く付き合うようになった。
2年生になって2人が同じクラスになると、ひなのは大喜びで一層まどかを慕うようになった。

しかし美和の企みによって、まどかとひなのの関係はあっというまに壊れていくことになる。

そして木下晶がまどかに出会ったのも同じ時だった。
目の前で痴漢を撃退するまどかに、男である晶も憧れに近い好意を持つようになる。
1年生の時も晶とまどかは同じクラスであり、普段はほとんど他の生徒と会話をすることがないまどかも、何かのきっかけで晶と会話を交わすようになり、不良時代には周りにいなかったような優しい気性の晶に対して徐々に好意を持つようになる。
その後2年生に進級した時も2人は再び同じクラスになり、お互いに好意を持っていることに気づかない2人は、内心喜んでいたものの、お互いに微笑みを交わす程度の関係だった。
そして2年生になってすぐにホームステイで晶は海外へ行き、6ヶ月後に帰国した時に晶とまどかは、お互いに自分の相手に対する好意を再認識するが、どちらも相手に告白するというようなことはできず、2人の関係はまだ仲のいい友達同士以上のものにはなれずにいた。

そんな晶とまどかの関係も、美和の企みによって徐々に変わっていくことになる…

……………………………………………

女子更衣室を出たひなのが教室に戻る前にチャイムが鳴り、ひなのが教室の前に着いた時には、授業を終えた教師がすでに教室を出た後であった。
高橋の指示によってひなのは教室の中のまどかを呼び出すことになっていたが、ひなののことが心配になってすぐに教室を出てきたまどかと鉢合わせになるひなの。

まどか「ちょっとひなの!?あんた何してたのよ?トイレ行ったきりで…心配したのよ?」
ひなの「え?…あ、あのね…」

予定と違ったので、バカなひなのはしどろもどろになるが、まどかはすぐにひなのが履いているミニスカートに気づく。

まどか「あれ?ひなの、あんたそのスカート…今日そんなの履いてたっけ。それにそれ、すごく短いじゃないの。ちょっとあんたこっち来なさいよ。」

まどかはひなのが喋り出すのを待たずに、ひなのの手を引いて教室を離れる。
そのおかげでひなのは移動中にイヤホンマイクで高橋の指示をあらためて聞くことができた。
まどかはひなのを女子更衣室に引っ張り入れて扉の鍵を閉める。

まどか「どういうこと?トイレに行ったきりで戻ったと思ったらそんな短いスカートで…」
ひなの「あのね、まどかちゃん、あのね…実は…うんちするのに失敗しちゃって…そんでスカートが汚れちゃって…そんで困ってて…この更衣室でこのスカート見つけたんだ…」
まどか「だからってそんなミニスカート……ちょっと待って。あんたひょっとしてパンツ履いてないんじゃないの?」

ひなのが自分のスカートの裾を少し持ち上げたために、ひなのがノーパンであることに気づくまどか。

ひなの「…うん…紙がなくってぇ…パンツで拭いちゃった!」
まどか「拭いちゃったじゃないわよ!あんたどうするつもりよ?そんな短いスカートじゃあ中が見えちゃうじゃない!」
ひなの「うん…ひなもさっき鏡で見て気づいて…まどかちゃん、どうしよう…ひな、恥ずかしいよぅ…」

ひなのは白々しい話し方で芝居をするが、親身になって心配しているまどかはそのことに気づかない。
しかしまどかはすぐに体育の授業で使ったブルマのことに気づく。

まどか「じゃあ体操着を履いたらいいじゃない。あんたバカねぇ…ちょうどここにあるでしょ?」
ひなの「え?……あ、そっか。」

まどかはひなののロッカーを開けてひなのにブルマを取り出させようとするが、ロッカーの中のどこにもブルマは見当たらない。

ひなの「あれぇ?…ブルマない…なんでぇ?」
まどか「本当?ちょっと待って。わたしのを貸してあげるから……あれ?…わたしのもない…どうして…」
ひなの「ひょっとして…泥棒さんかな……どうしよう…」
まどか「このことは後で先生に報告するけど…それよりあんたのその格好は何とかしなきゃ…」
ひなの「うんうん。何とかしなきゃ。」
まどか「あんた、他人事じゃないんだからね?……仕方ない…わたしのスカート履きな。」

ひなのに指示をして、うまくまどかとスカートを交換できるか頭を悩ませていた高橋は、ひなののイヤホンマイクを通して聞こえてきたまどかの提案を聞いてにやりとする。

ひなの「え?…いいの?けどまどかちゃんこんなスカート…」
まどか「パンツ履いてないあんたよりましよ。さ、早く脱いで。」

まどかはさっさと自分のスカートを脱いで白地に水色のレースがあしらわれたパンティを露わにする。

ひなの「うわー!まどかちゃんのパンツかわいい~!それにちょっと大人っぽくてかっこいいね~」
まどか「そんなのどうでもいいから早くしなさいよ!4時間目始まっちゃうわよ。」

まどかに急かされて少し口を尖らせながら、ひなのもスカートを脱いでまどかのスカートを受取って履き替える。
まどかはひなののミニスカートを履いて自分の姿を鏡に映して確認する。

ひなの「うわぁ…まどかちゃんのスカート…ちょっときついや…ひな、ダイエットしなくちゃね。」
まどか「………」

まどかは能天気なひなのと対照的に、太ももがほとんど全て露わになった自分の姿を鏡で見て表情を曇らせる。

ひなの「まどかちゃん、ごめんねぇ。ひなのせいで…」
まどか「もういいよ。さ、教室戻るよ。」

2人は女子更衣室を出て教室へ向かって歩き出す。
廊下ですれ違う男子生徒は、高等部の中でも評判の美人の中の一人であるまどかが、極端に丈が短いスカートを履いていることに思わず視線を送る。
まどかはそんな視線に気づきながらも、気丈な表情を崩さずにひなのの手を引いて歩き続ける。
やがて2階の教室へ通じる階段の下に着いたまどかは、周りを気にしない様子でさっさと階段を上り始める。
すぐ下に続いたひなのは、下からまどかを見上げると、周りに男子生徒がいることを気にせずに大声でまどかに声をかける。

ひなの「まどかちゃん!下からパンツ見えちゃってるよぉ!!」
まどか「…なっ!…あんた何言ってんのよ!?誰のためにこんな……」

ひなのの声でまどかは注目を集め、まどかの下側の階段にいる生徒は思わずまどかを見上げ、ミニスカートの中のパンティを覗き見る。
まどかはその視線に気づくと、すぐに片手を後ろに回してパンティが見えないようにスカートのお尻部分を押さえて正面に向き直って再び階段をそそくさと上り始める。
ひなのは慌ててまどかを追いかける。

ひなの「まどかちゃん、ごめんなのぉ…そんなつもりじゃぁ……」
まどか「もういいよ。早く教室に戻るよ。」

階段を上って2階へ辿り着いたまどかは、2階の男子トイレから教室へ戻ろうとしていた晶と鉢合わせになる。
晶はすぐにまどかのミニスカートに気づき、思わずまどかの露わになった太ももに見入ってしまう。
まどかはそんな晶の視線に気づいて顔を少し赤らめ、晶もすぐに視線をまどかの顔に移す。

晶「や、やぁ……」
まどか「う、うん……」

晶はまどかがさっきまでのスカートと明らかに丈の長さの違うもの履いていることと、すぐ後ろのひなのの様子がなんだかおかしいことが気になるが、まどかに直接尋ねることはできず、簡単に声をかけるだけで教室へ向かって歩き出す。
まどかも事情を晶に説明したかったが、ひなのの手前、そうすることもできずに軽くうなずくだけで晶の少し後に続いて教室へ向かう。
廊下で他の生徒に注目されながらも、正面を見据えてすたすたと歩き続けたまどかは、教室の後ろの扉から中に入ると、すぐに自分の席に着こうとするが、まどかの席は窓際の一番前であったために、座席に辿り着くまでにまどかのミニスカート姿は他のクラスメートの注目を集めることになってしまう。
そんな様子をにやにや見つめる美和は、隣の席の陽子と郁美に目配せし、2人は座席に座ったまどかに向かって声をかける。

郁美「黒板まだ消してないじゃん。日直誰だっけ?」
陽子「高橋君と…あぁ、澤道さんじゃない?高橋くん、まだ保健室から戻ってないから澤道さん、黒板お願いね。」
まどか「え?あ、あぁ…そうね…」

まどかはすぐに立ち上がり、教壇に上ると黒板消しを手に取って3時間目の授業でびっしり一面に板書された黒板のチョークを消し始める。
お尻をぎりぎり隠すくらいのミニスカートを身に着けたまどかの後ろ姿をほとんどのクラスメート達が注目する中、まどかはなかなか消えないチョークの跡を黒板消しで擦り続ける。
まどかは後方からの視線を感じて不愉快そうな表情を浮かべながらも、後ろを振り返らずに腰を軽く揺らし、そのことによってミニスカートの裾がゆらゆら揺れるのを楽しむ男子生徒達。
一部の女子生徒達は美和の仕業によることだろうとまどかを気の毒に思うが、まどかをかばうようなことはできずにいた。
そして最前列の真ん中の席に座る晶も、真正面のまどかのパンティがほとんど覗けそうな状態にあることを気にしながらも、まどかに悪いと思ったのか、無言のまま視線を伏せて正面のまどかを見ないようにするが、美和達に弱みを握られて以来、装着を義務づけられていたイヤホンマイクを通して美和からまどかの姿を見据えるように指示が入り、仕方なく顔を上げてまどかの後ろ姿を見つめる。
普段からクラスメートの関係を観察して把握している高橋の報告によって、晶とまどかがお互いに好意を持ちながらも、お互いの気持ちを知らない微妙な関係であることを知っていた美和はこの状況を楽しんでいるようだった。

晶(どうしよう…こんなの…澤道さん……あ…パンツが……)

まどかのミニスカートの裾が揺れることによってちらちらとパンティが覗き見えるようになる。
さらにまどかが黒板の下部のチョークの跡を消すために、少しだけ腰を曲げたことによって、まどかのパンティは後方からよく見えるようになり、まどかは気丈な表情を崩さないながらも、さすがに自分のパンティが丸見えであろうことを気にして、片手を後ろに回してスカートの裾をぴんと引っ張り下げてパンティを隠そうとするが、あまり効果はなく、そのけなげな姿は美和の指示によって視線を外すことができない晶を興奮させることになってしまう。

まどか(後ろに木下君がいるのに…早く終わらせないと……)
晶(澤道さん…パンツが丸見えだよ…こんなのだめだ…見ちゃいけない……けど……ぁ…あそこが……)

晶は机の下の自分の股間が反応してズボンが膨らんできてしまったことに気づいて焦るが、真正面の腰を揺らしながらパンティを晒しているまどかの姿を見つめ続けることによって股間の膨らみは収まらない。
その時、郁美がまどかの足元の教壇を指差して声をあげる。

郁美「さっき先生が板書いっぱいしたからチョークのかすがいっぱいじゃん。次の授業までにきれいにしておかないと。」

確かに教壇にはかなりの量の白いチョークの粉が舞い落ちていた。
まどかも足元のチョークの粉を確認して教壇の横に置きっ放しになっていたホウキとチリトリに手を伸ばそうとするが、その時晶に美和から指示が入り、晶は席を立ち上がってまどかに声をかける。

晶「ぼ、僕が掃除するよ。…澤道さんはそのまま黒板を…」

晶はそう言って立ち上がると、自分の膨らんだ股間を隠すように少し前屈みになって移動してホウキとチリトリを手に取る。
美和の指示によって、晶は腰を少し曲げた状態で黒板を消し続けるまどかのすぐ後ろに立って、まどかのお尻を見つめながらホウキでチョークの粉を掃き始める。
前屈みになっているためにクラスメートからは分からないが、まどかのパンティを間近で見ることによって晶の股間はますます膨らみを増す。

まどか(やだ…木下君、こんなに近くで…)
晶(だめだよ…あそこがどんどん……)

まどかは晶にパンティを見られるんではないかと気になり、さらに強めにスカートの裾を引っ張り下げてパンティを隠そうとするが、やはり効果は見られない。
そんなまどかの様子をいけないことだとは思いながらも、美和の指示でチラ見しながらチョークの粉を掃除する晶。
しかしまどかの履くミニスカートは、あらかじめ美和によってホックとファスナーが細工されており、まどかが裾を強く引っ張ったためにホックが簡単に外れ、ファスナーも下がってしまったためにスカートはそのままずり落ちてすとんと教壇の床に落ちてしまう。
まどかは晶の目の前で下半身がパンティだけの姿になってしまい、クラスの男子生徒達はどよめく。

まどか「きゃっ……」…(ス、スカートが……)
郁美「わっ!澤道さんのパンティ、色っぽーい!それにいつもはほとんどしゃべらないけど、結構かわいい声出すんだぁ。」

まどかはクラスメート達が聞いたことのないような高い声を出して、慌ててしゃがんでスカートを拾い上げてあたふたとファスナーとホックをかけ直し、恥ずかしさで顔を真っ赤にしながらも、表情は崩さずに何事もなかったように黒板消しを再開する。
そしてまどかの恥ずかしい姿を見てますます興奮した晶はやっとのことで教壇の掃除を終え、ホウキとチリトリを元の位置に戻そうとするが、美和からホウキとチリトリを教室後ろの掃除道具入れに戻すように指示が入って体を向き直す晶。
教室後ろに移動する晶は背筋を伸ばして歩き、股間を隠してはいけないよう美和からさらに指示をされ、仕方なくホウキとチリトリを持った両手をだらりと下ろして伏し目がちになって移動する。
晶の股間の膨らみに気づいたクラスメートは、晶にからかいの言葉をかける。

智司「あれぇ?木下のズボン、何かおかしくないか?」
健二「ほんとだ。股間のとこが膨らんでるぞ!木下ぁ、お前何考えてんだよ。」
郁美「やだぁ!ほんとにすごく膨らんでる!なんで?なんでぇ?」
陽子「男子ってエッチなこと考えたり見たりしたらああなるんじゃないのぉ?」
智司「そう言えば、木下さっき澤道のお尻ばっかり見てたよな。」
健二「それに澤道のスカートがずり落ちた時もすごい顔して澤道のパンツ見てたぞ。」
晶「そ、そんなことないよ!…ぼ、僕…そんなことしてない……」

晶は思わず掃除道具を持った両手で股間を隠して反論するが、すでに股間の膨らみはクラスメートにばれてしまい、奇異の目で見つめられる。
まどかも驚いて思わず振り返って信じられないといった表情で晶の方を見つめる。

まどか(そんな…木下君…ほんとに?……)
美和「澤道さん、まだ黒板のチョークいっぱい残ってるよ。早くしないと次の授業始まっちゃうよ。」
まどか「え、えぇ……」

美和に指摘されてすぐに黒板に向き直るまどか。
晶は掃除道具入れにホウキとチリトリを入れると、クラスメート達ににやにや見つめられながら前屈みになって股間を押さえて自分の席に戻る。
黒板の下部を消し終えたまどかは再び背筋を伸ばして黒板の中間部分のチョークの跡を消し始める。

美和「なんか今日暑いわねぇ。ちょっと窓開けるね。」

にやにやしながら美和は立ち上がって教室の一番前の窓を開け放つ。
すると教室の中に強風が吹き込み、まどかのミニスカートの裾はひらひらと捲くり上がり、再びまどかのパンティがちらちら覗き見えるようになり、まどかは必死に片手でスカートを押さえようとする。

郁美「すごい風で澤道さんのパンツ見えちゃってるよ。木下君、そんなに見てあげたら澤道さんかわいそうだよ」
智司「また机の下であそこ膨らましてるんじゃないの?木下もかわいい顔してんのにやっぱすけべなんだな。」
晶「そ、そんなことないよぉ!!」

晶はついに美和の指示を破って立ち上がり、美和が開いた窓をぴしゃりと閉じる。
まどかは無言で晶の方を見て感謝の表情を見せるが、席についた晶を見つめる美和の表情は険しくなる。

美和(ちょっと木下君、勝手にそんなことしちゃだめじゃない。いいの?あなたの恥ずかしい写メをみんなに送っちゃうわよ?)
晶(………)
美和(わかったかしら?これからはちゃんと指示に従うのよ。)

晶は仕方なく無言で再びまどかの下半身に視線を送る。
そんなことを知らないまどかは黒板の中間部分を消し終わり、残すは黒板の上部だけとなるが、背伸びをしないと届かないと悟ったまどかは少し躊躇するが、意を決して両足をつま先立ちにして背伸びをし、黒板消しを持った片手を伸ばす。
案の定背伸びをしたことによってまどかのスカートの裾は引っ張り上げられ、教壇の上のまどかのパンティは丸見えになる。
背伸びをした体を安定させるために片手でチョーク置きを掴んだまどかはお尻を隠すこともできず、晶の目の前で腰をゆらゆら揺らしながら黒板を消すまどか。

陽子「やだぁ、澤道さん、お尻半分見えちゃってるよ!さっきしゃがんだ時にパンツがお尻に食い込んじゃったんじゃないの?」
まどか(そんな!…は、早く直さないと……)

先程ずり落ちたスカートを拾い上げた際にまどかのパンティの左半分がお尻の割れ目に食い込み、引き締まったでん部が半分露わになり、それを陽子に指摘されたまどかはチョーク置きを掴んだ片手を後ろに回して素早くパンティの食い込みをお尻の割れ目から引っ張り出す。
しかし慌てていたため、まどかのパンティは少しずり落ちてしまい、今度はまどかのお尻の割れ目が半分近く露わになる。
そんなまどかの下半身を見つめることによって、いったんは収まっていた晶の股間は再びむっくり膨らみ始める。
晶は罪悪感にさいなまれるが、どうすることもできずにまどかの半ケツ状態のお尻を見つめ続ける。
そしてまどかが黒板の上部をなんとか消し続け、最後の部分へ横移動した時、教室の外に控えている高橋からイヤホンマイクで指示を受けたひなのが立ち上がって教壇のまどかに近づいてきた。

ひなの「まどかちゃん!お尻半分見えちゃってるよぉ!まどかちゃんのおパンツ直してあげるね。ひな、えらいでしょぉ?」
まどか「え?…ちょ、ちょっと……」

ひなのはずり落ちたまどかのパンティのゴムを片手で掴むと、そのままぐいんと思い切り引っ張り上げ、今度はパンティが全てまどかのお尻の割れ目に食い込み、両方のでん部が丸出しになる。
いきなり股間に食い込んだパンティに驚いて再びかわいい声を洩らすまどか。

まどか「ひゃっ!…ちょ、ちょっとひなの?……」
ひなの「ありゃりゃ?まどかちゃんのお尻が…ごめんなしゃい…お尻丸出しになっちゃった。」
まどか「い、いいから…早くパンツを元に…」
ひなの「それがぁ…まどかちゃんのパンツにひなの指輪が引っ掛かっちゃってぇ…あれぇ?あれれぇ?取れないにゃぁ……」クイクイクイクイ……

ひなのは高橋の指示通り、中指につけたおもちゃの指輪をまどかのパンティのゴムに引っ掛け、そのまままどかのお尻に食い込んだパンティをくいくい揺さぶり始める。

まどか「ぁ…ちょ、ひなの…て、手を動かさないで…んん……」
ひなの「けどぉ…指輪が取れなくてぇ…おっかしいにゃぁ……」クイクイクイクイ……
まどか「も、もういいから…自分で取るから…ん、ん……ゃ…ぁ……」
美和「澤道さん、早くしないとほんとに授業始まっちゃうわよ!あなたはそのまま黒板を消してひなのに任せなさいよ。……けどひなのじゃ頼りないわね。木下君、あなた手伝ってあげなさいよ。」
晶「え?…そ、そんなの……」
美和(いいから手伝ってあげるのよ。じゃないと…)
晶「わ、わかったよ……」
まどか(そんな!…木下君が?……)

晶は美和の脅しを受けて仕方なく立ち上がってまどかの背後に立ち、間近でまどかの剥き出しになったでん部を見て息を飲む。
ひなのは相変わらずまどかのパンティを上下左右に揺さぶり、まどかはお尻をくねらせながらもなんとか黒板を消し続ける。
晶が真上からまどかの下半身を見ると、ひなのがパンティを後ろに引っ張るたびに、パンティの中のお尻が覗き見え、美和の指示を忘れて晶は興奮してしまい、さらに膨らんできた自分の股間を思わず両手で押さえてしまう。

郁美「やだぁ!木下君、変なとこ押さえてどうしちゃのよ?」
陽子「そんなに澤道さんのお尻ばっかり見てないで、早く助けてあげなよ。」
晶「わ、わかってるよ……」
まどか「き、木下君?…ぁ…ゃ……」

晶は美和の指示通り、ひなのの手とまどかのパンティのゴム部分を掴んで引っ掛かった指輪を外そうとするが、ひなのが引っ掛かった手を動かし、それに合わせてまどかがお尻をくねらせるためになかなかうまくいかない。

晶「ちょ、ちょっと…小泉さん、手を動かさないで…」
ひなの「けど、けどぉ…あれれ?木下君のここ、すっごい膨らんでるよぉ?痛くないのかにゃ?」フニィ…
晶「ふぁぁ!…こ、小泉さん…そんなとこ触らないで……」

ひなのは晶の膨らんだズボンを間近に見ると、興味深そうに片手で股間の膨らみを軽く握り込み、晶は体をびくんと反応させる。
ひなのは晶の股間に興味を移してまどかのパンティを揺さぶることをやめたので、まどかは焦って黒板の上部のチョークを消そうとするが、なぜか再び黒板消しを持った手を止めて声を洩らすまどか。

まどか「ふぁ!…」…(ま、またお尻が…ど、どうして……)
晶「ん、ぁ……さ、澤道さん…すぐ…指輪取るから……ぁ、ぁ…こ、小泉さん…そんなに手を動かさないで…」
ひなの「おもしろいにゃ…なんかどんどん膨らんでくるよぉ…」フニフニフニフニ……

ひなのは晶のズボンの上から股間の膨らみを握ったままふにふに動かす。
そのことによってひなのの指輪が引っ掛かったパンティを持つ晶の手に必要以上に力が入り、引っ張り上げられたまどかのパンティの食い込みは股間を刺激し、まどかのパンティの内側に入った状態の晶の手の甲はまどかのお尻を直接撫でるような動きをし、まどかは堪らず声を洩らしながらお尻をくねらせる。

まどか「ふぁぁ…き、木下君…は、早く…ぁ、ぁ……」
晶「取れない…なかなか取れない…ん、んん…ぁあ!」クイクイクイクイ……
ひなの「あややぁ?なんかすごく硬くなっちゃった…変なのぉ♪」グニグニグニグニ……

郁美「やだぁ!3人で何やってんのよ…」
陽子「澤道さん、お尻がふんどしみたいになって丸見えだし。それにお尻くねくねさせちゃって。どうしちゃったのかしら。」
智司「なんか木下が痴漢してるみたいだな。あいつわざと指輪外すの手間取ってんじゃねぇの?」
健二「それにひなのに股間触られてすごい顔してるぞ。変な声出してるし。」

ひなのの晶への股間いじりはエスカレートし、掴んだ膨らみを激しくぐにぐに動かす。
初めて他人に股間をもてあそばれている感覚に晶は頭が真っ白になり、まどかのお尻を凝視しながら、掴んだパンティを激しく動かしてしまう。
まどかはお尻をくねらせ、黒板消しを持った手を震わせながらもなんとかチョークの跡を消し続ける。

まどか「も、もうすぐ終わるから…ゃ…ぁ…き、木下君…もう…いいよ…ん、ん…」
晶「も、もうちょっとだから…んぁ!…ぁ、ぁ…小泉さん……だめ…だめだよぉ…僕…僕、もう……」クイクイクイクイ……
ひなの「何がもうだめなのら?…それにしても指輪なかなか取れないにゃぁ…えい!」

ひなのは晶の股間をいじりながら、まどかのパンティから自分の指輪が外れないことに業を煮やしたのか、指輪をはめた左手を思い切り引っ張り下げ、晶の目の前でまどかのパンティを膝の辺りまでずり下げてしまう。
クラスメートの見守る中、生尻をさらけ出されるまどか。

まどか「きゃっ!!ちょっとひなの!?何してんのよ!?も、戻しなさいよ!!」
ひなの「けど、けどぉ…やっぱり指輪がゴムから外れないしぃ…うん、うん…」グニグニグニグニ……
晶「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」…(澤道さんのお尻が……隠してあげなきゃ……)

ひなのは指輪を外すふりをしながら激しく晶の股間をまさぐる。
晶はまどかのお尻をクラスメートの視線からかばおうと、両手を開いてまどかのでん部を覆う格好になるが、ひなのの股間責めによって晶の両手は震え、まどかのお尻を直接両手で撫で回してしまう。
まどかはお尻をくねらせながら、必死に黒板消しを続け、やっとのことで全てのチョークの跡を消し終わろうとしていた。

まどか(も、もうちょっとで……木下君…お尻を隠してくれてるけど…手が動いて…)
晶「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ…」…(澤道さん…もうすぐ終わりそうだ…けど…小泉さんの手が……)
ひなの「うまくいかないなぁ…それより木下君のここ、なんかすごいねぇ。かちんかちんだよぉ♪」グニィグニィグニィグニィ……
晶「ふぁぁ!…ぁ、ぁ…だめぇ…だよぉ…そんなに激しく…僕、僕…も、もう………うっ!!」どびゅっ!びゅっ、びゅぅぅ……「あぁぁぁぁ……」

まどかがやっと黒板を消し終わった時、晶はクラスメートに見られる中、ついにズボンの中で射精してしまい、目をつぶって上半身をびくつかせる。
そんなことを知らないまどかはすぐに振り返ってひなのの手を取り、パンティに引っ掛かった指輪を簡単に外してパンティを履き直し、気丈な表情を作ってひなのを連れて席に戻る。
晶もなんとか正気を取り戻してズボンの中をぐしょぐしょにしながらも前屈みでよれよれしながら自分の席に戻る。
その時、教室の前の扉が開き、担任の東田が一枚のビニル袋を片手に入室してきた。
そのビニル袋の中には、先程ひなのが校庭で脱ぎ捨てた糞で汚れたパンツが入っていた。


つづきます。
校庭での野グソ疑惑をかけられたひなのは高橋の指示を受けて…


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その31_ひなのと美佐子とまどか(1)

いつものように昼休みに美和は高橋を校舎裏に呼び出して密談をしている。

美和「あの女…許せないわね…」
高橋「誰のことですか?」
美和「澤道まどかに決まってるでしょ!?あいつ…わたしに偉そうにすごみやがったのよ…」

…今朝、美和が小峰あやに今日の羞恥命令をした後に更衣室を出ると、扉の外で待ち構えていたまどかに警告されたのだ。

美和「あら、澤道さん。どうかしたの?」
まどか「中に小峰さんいてるんでしょ?あんたいいかげんにした方がいいよ。」
美和「なんのこと?」
まどか「くだらないいじめはいいかげんにやめとけって言ってんのよ。」
美和「いじめ?知らないわよ、そんなこと。言いがかりはよしてよね。」
まどか「とぼけるならいいけど、これからも続けるなら、考えがあるから。」

まどかは美和に言い捨てると、さっさと教室へ向かったのだった。
美和はまどかに恐れをなしたわけではないが、更衣室の中のあやに、今日の羞恥指令を取り消した。
まどかが何をするつもりか分からないが、ここにきて今までの苦労を全て崩されるわけにはいかず、慎重に策を進めることにしたのだった…

高橋「そんなことがあったんですか…で、どうします?」
美和「予定より早く澤道まどかをはめるわよ。これ以上くだらない邪魔をされるわけにはいかないわ。」
高橋「例の理沙ってゆう澤道の後輩はどうなってます?祐一君に依頼するとのことでしたが。」
美和「あの不良バカ娘はこの前の日曜に完全にはめたわよ。もう完全に手の内だわ。けど、あの澤道まどかをはめるにはまだ不十分だわ……他にも小道具がいる…」
高橋「じゃあ先に外堀を埋めましょうか。小泉姉妹とか…」
美和「小泉姉妹?…あぁ、教育実習の美佐子とおバカのひなののことね。何か掴んでるの?」
高橋「ひなのはまどかのことを慕っています。一年の時に何かあったみたいで。それ以来何かとまどかについて回ってます。」
美和「ふぅん…で?」
高橋「けどひなのはわがままで自分勝手なとこがあるので、少しはめてやれば簡単にまどかを裏切ると思います。」
美和「なるほどね。ひなのをはめるプランはあるの?」
高橋「はい、大丈夫です。姉の美佐子と一緒にはめてやりますよ。」
美和「そう言えばひなのってあんたの好みだったわね。アニメオタクでロリコンのあなたらしいけど。」

美和は馬鹿にしたように高橋に言い放つが、高橋は表情一つ変えない。
自分の溜めに溜めた欲望を成就するためだ。こんなことで美和を不機嫌にさせても仕方ない。

高橋「任せてもらえますか?少しお手伝いは必要ですが。東田先生にも。」
美和「いいわよ。あんたのプランも最近はかなり上達してきたみたいだし。」

高橋は美和にひなのと美佐子をはめるプランを説明し、二人は教室に戻る。
高橋が立てたプランは翌日の2時間目の体育の授業が終わった後に始められた…

……………………………………………

体育の授業が終わり、女子更衣室で美和から指示を受けた郁美と陽子は、周囲にまどかがいないことを確認してからひなのに話しかける。

郁美「ひなちゃん、今日の体育キツかったね~」
ひなの「ほんとだよねぇ。ひな、ふらふらになっちゃったよぉ。」
陽子「のどもカラカラだよね。」
ひなの「うん!ひなものど、カラカラだよぉ…ふにゃぁ…って感じ。」
郁美「そうだ、ひなちゃんにスポーツドリンクあげるよ。わたし達はもう飲んじゃったから。」
ひなの「やたっ!ひな、うれしいのだぁ。郁美ちゃんありがとー。」

郁美は飲みかけのスポーツドリンクのペットボトルをひなのに手渡す。
そのスポーツドリンクには下剤が仕込まれており、もちろん郁美達は口もつけていない。
ひなのは何の疑いもなくゴクゴクスポーツドリンクを飲み干す。
そして3時間目が始まり、30分ほど経過した時、ひなのは自分の体調の異変に気づく。

ひなの(あれぇ?…なんかお腹が…うんちしたくなってきちゃったかも……)

ひなのはすぐに便意を我慢できなくなり、躊躇なく教師に声をかけ、席を立つと教室を出てトイレに向かう。
最初から体調不良を訴えて授業に出てなかった高橋は、保健室には向かわずに、廊下でひなのが出てくるのを待っていた。
高橋はばれないようにひなのの後をつけ、ひなのは一番近くの女子トイレに入ろうとするが、入り口に貼られた貼紙を見て足を止める。

貼紙:本日、排水管点検のため、3時間目の授業の間は校舎内のトイレは全て使えません。休み時間まで待ってください。

ひなの「あれれぇ?なんだこれ?こんなの聞いてないよぉ…扉も開かないようになってるしぃ…ふにゃぁ…うんちが……」

ひなのは慌てて他のトイレに小走りで向かうが、同じく貼紙がされており、扉を開けることもできない。
強烈な便意を我慢できないひなのは制服のスカートの上からお尻を押さえた滑稽な格好で校舎の外へ出る。
予想通りのひなのの行動に高橋はにやにやしながらついて行く。

ひなの「どうしよう、どうしよう…うんちが…我慢できないにゃぁ……あ、あそこなら…」

ひなのは周囲をきょろきょろし、何か思いついたのか、校庭の隅まで移動して植垣の中に入る。
高橋はさらに予想通りのひなのの行動に興奮を隠し切れず、準備していたビデオカメラを構える。

ひなの「ここならどこからも見えないにゃ。さぁ、うんちうんち…」

ひなのは植垣の間でパンツを膝まで下ろしてスカートを捲り上げると、そのまましゃがみ込んで脱糞を始める。
高橋はひなのの左側の樹木の間からばれないようにビデオの撮影を始めている。

ひなの「うーん、うーん……」…ぷ~…ぷひ~…ぷすん!…ぷ~~……「はにゃにゃ…ぷっすんしちゃったにゃぁ……」…ぶびー!!…ぷひひ!…ぷ~~……

ひなのは下半身に力を入れてきばって放屁を続ける。
高橋が用意していた小石をひなのの前方の植垣目掛けて投げ込むと、ガササと鳴った音を聞いて顔色を変えるひなの。

ひなの(ふぇ!?…だ、誰かいるのかにゃ?…こ、困った困ったぁ…ぁ…ぷっすん止まんないにゃ……)ぶー!…ぶすん!ぶー!ぶー!…

ひなのの放屁の音は激しくなり、きょろきょろ周囲を見渡すひなのは顔を赤くする。
高橋はそんなひなのの様子を撮影することを楽しんでいる。

ひなの(どうしよう…こんなの見られたら恥ずかしいにゃ……ふひゃぁ…も、もううんちが……)ぶびー!……ムリムリムリムリ……

ひなのの肛門からついに長い糞が顔を覗かせる。
高橋はにやにやしながらひなののお尻周りをアップで撮影する。
ひなのは周囲を気にしながらも、脱糞を止めることができない。

ひなの(もう音しない…さっきのは気のせいかにゃ……んにゃぁぁ…うんち止まんない……)ムリムリ……ボトン!…ぶびー!ブババババ!!……

ひなのは見事な一本糞を地面に落とすと、続いてひなのの肛門からは下剤のせいで下痢便が噴き出す。

ひなの(ふひゃぁぁぁ…うんち…うんちいっぱいだぁぁ……)ブシュブシュブシュブシュ…ぶぱー!ブビビビィ……

しばらくするとひなのの下痢便が止まり、ほっとした表情を見せるひなの。
高橋はひなのの顔のアップを撮影することも忘れなかった。

ひなの(お尻拭かなきゃね……ありゃりゃ?…ティッシュない……)

剥き出しにした尻を拭こうとしてポケットを探るひなの。
しかし普段からだらしないひなのはポケットティッシュを携帯していなかった。

ひなの(うーん……そうだ!ひらめいた~!…んしょ、んしょ……)

ひなのは注意深くパンツを膝からずり下ろして足首から抜き取り、手にしたパンツで糞で汚れた自分のお尻を拭き始める。
高橋は予想外の展開に目を丸くする。

ひなの(よしよし、お尻拭けたぞぉ…早く授業に戻らなきゃね。)…「ふんふん♪うんちさっぱり~♪おべんきょ、おべんきょ、だいきらい~♪」

ひなのは間抜けな歌を歌いながら立ち上がり、お尻を拭いたパンツを地面に捨てると、地面の糞もそのままにその場を立ち去る。
高橋はひなのが地面に捨てたパンツを拾い、ひなのの糞を撮影すると、急いで校舎に駆け込んでひなのより先回りをし、教室へ向かうための2階へ通じる階段の下でひなのを待ち構える。

ひなの「ふーん、ふーん♪うんちもりもりすっきりこ~ん♪……ぁ……」…(あれ?高橋君だ…)
高橋「あれ?小泉さん。どうしたの?授業中なのに。」
ひなの「べ、別に…ひな…ちょっとお散歩だよん。高橋君こそ保健室じゃなかったの?もう大丈夫なんかな?」
高橋「うん。気分良くなったから授業に戻ろうと思って…」
ひなの「そうなんだ。よかったねぇ。じゃあ教室戻ろう。」

ひなのは頭の悪い嘘をついて高橋より先に階段を登ろうとするが、自分がノーパンであることを思い出して歩みを止める。
しかし高橋は階段を登ろうとはしないでひなのの様子を窺っている。
仕方ないのでひなのはスカートの後ろを両手で押さえて階段を登り始める。
高橋は軽く舌打ちをするが、ひなののすぐ後ろについて階段を登り、ひなのが1階と2階の間の階段の踊り場でひなのに声をかける。

高橋「あ!虫だ!」
ひなの「ひ!ふひゃぁあん!!…どこどこぉ!?ひな、虫嫌いなのぉ!怖いなのぉ!!」
高橋「そこそこ!あ!スカートの中に入った!」
ひなの「嘘だぁ!?やだやだぁ!!ふぇぇん!!」

ひなのはうろたえて、自分のスカートの裾を掴んで上下にばたつかせる。
高橋は踊り場の数段下の階段にいたので、ひなののスカートの中を見上げるように凝視する。
ひなのがぐるぐる回るように足踏みをしながらあわてふためくので、高橋はひなののかわいいお尻と、うっすら陰毛が生えた陰部を覗き見ることができた。
高橋はさらに虫についての嘘を重ねる。

高橋「やっぱりスカートの中にいるみたいだよ!」
ひなの「いやだぁ!いやなのぉ!!取ってぇ!虫取ってぇ!!」
高橋「え?けど…」
ひなの「早くぅ!早く虫取ってなのぉ!!」

高橋は少し躊躇したふりをしてから階段を登りきってひなのの真後ろに立つと、両手を伸ばしてひなののスカートの中に潜り込ませ、ひなののお尻をまさぐってぷにぷにでん部を揺さぶる。

ひなの「まだぁ!?まだなのぉ!?」
高橋「もうちょっと待って…もう取れるから…」

高橋はひなののスカートの後ろの裾を片手で捲くり上げ、先程パンツで拭き取れなかった糞が少しこびりついたままのお尻をまじまじ見つめながら、ひなののお尻の割れ目に指先を挿入し、糞を拭い取る。

ひなの「ふにゃぁ!…く、くすぐったいよぉん…ふゃぁぁあん……」
高橋「あ!窓の外に虫が飛んでった!もう大丈夫だよ。」
ひなの「ほんとぉ?もういないのぉ?よかったぁ…ひな、こわかったなりよぉ…高橋君、ありがとね。」
高橋「別にいいよ。そんなことより、小泉さ…ひなちゃん、どうしてパンツ履いてないの?」

高橋にノーパンであることを指摘されて顔色を変えたひなのは、気持ち悪い笑顔で自分を見つめる高橋にとぼけようとする。

ひなの「え?な、何言ってるの?そんなわけないじゃーん!」
高橋「なんかひなちゃんのお尻を直接触ったみたいだったから…ほんとに履いてるの?じゃあパンツ見せてよ。」
ひなの「やだぁ~。高橋君えっちぃなんだぁ。そんなのだめだめだよん!」
高橋「けどこれ見てよ。さっきひなちゃんのお尻触った時に指についたんだけど…」

高橋はひなのの糞がこびりついた自分の指先を見せつけ、ひなのは童顔のかわいらしい顔を歪ませる。

ひなの「…な、何だろそれ?…ひな、わかんないよぉ…」
高橋「そう?これってうんちだよね?ひなちゃんさっき散歩とか言ってたけど、ほんとはうんちしてたんじゃないの?ちゃんとお尻拭かなきゃだめだよ。」
ひなの「ち、違うもん!ひな、ちゃんと拭いたよぉ!……ぁ!はわわわわ……」
高橋「やっぱりうんちしてたんだ。しかもパンツでお尻拭いちゃったなんて…」
ひなの「そんなことしてないもん!パンツだってちゃんと履いてるもん!ぷんぷん!ひな、もう教室戻るかんね!」
高橋「いいの?ちょっとこれ見てよ。僕がさっき保健室で寝てる時に携帯に動画がメールで届いたんだけど…」

階段を上ろうとするひなのを高橋は呼び止め、自分の携帯の動画を再生してひなのに見せつける。
自分が校庭の片隅で脱糞している姿を見て凍りつくひなの。

ひなの「な…どうしてこんなの映ってるのぉ!?こんなのだめなんだぁ!!高橋君、こんなのしたら警察に捕まっちゃうのだぁ!!」
高橋「捕まっちゃうのは校庭で野グソなんかしたひなちゃんの方だよ。ほら、ひなちゃんのうんちこんなに長いよ。」
ひなの「ひむぅぅん…ひな、こんなの恥ずかしいなのぉ…そんなの消しちゃってよぉ!」
高橋「けど、この動画が添付されたメールに、クラスのみんなに同じメールを送信しろってあったから…」
ひなの「そんなのだめなのぉ!…絶対だめなのぉ!!…ひな…何でも高橋君の言うこと聞くから…」
高橋「本当?…じゃあねぇ…ここじゃなんだから、女子更衣室行こっか。」

高橋はひなのの手を引いて階段を下りて、1階の女子更衣室に2人で入り、中から鍵を閉める。
そのまま高橋は部屋の隅の椅子に座って自分のズボンとパンツを膝までずり下げる。
立ったままのひなのからは机の向こう側の高橋の剥き出しになった下半身は見えない。

ひなの「こんなとこで何するのぉ?ひな、なんか怖いよぉ…」
高橋「とりあえずさぁ、その足元にあるスカートに履き替えてよ。」

ひなのは怯えながらも足元に無造作に置かれた制服のスカートを手に取る。
スカートを開いて見ると、通常の制服よりも丈が異常に短いミニスカートであることに気づいて目を丸くするひなの。

ひなの「これ…ほんとに履くのぉ?ちょっとミニミニすぎるかもぉ…」
高橋「そんなことないよ。早く着替えないと授業終わっちゃうよ。」
ひなの「けど…ここで着替えるの恥ずかしいよぉ…高橋君見ちゃってるしぃ…」
高橋「じゃあ後ろ向いてるから。」

高橋は体の向きはそのままに、顔だけを後ろに向ける。
ひなのは仕方なく、高橋に背を向けて自分のスカートのホックを外してそのままスカートをすとんと床に落とす。
高橋はすぐに顔の向きを戻し、下半身剥き出しのひなののかわいいお尻をまじまじ見つめる。
制服の上着とブラウスだけの姿になったひなのは、ちらりと背後の高橋の方を見て、高橋がこちらを凝視していることに気づいて声をあげる。

ひなの「ふにゃあ!!だめなのぉ!ずるしちゃだめなのぉ!!高橋君ずるっこだぁ!!」

ひなのは慌ててしゃがみ込んで高橋から顔を背ける。
高橋は丸見えのひなののお尻を凝視し続けており、机の下のチンポはびんびんに勃起している。

高橋「ごめんごめん、もう見てないから早く立ってスカート履いてよ。」
ひなの「嘘だぁ…見てるよぉ…やっぱりこっち見てるんだよぉ…間違いない!」
高橋「そっちの方を向いてるだけで、壁のポスターみてるんだよ。だから早く。」
ひなの「ほんとにぃ?……わ、わかったよぉ……」

ひなのはおずおずと立ち上がり、用意されていたミニスカートを履く。
ノーパン状態のひなののお尻はなんとか隠れているが、少し体を曲げたりするだけでかわいいでん部が覗き見えそうだ。
ひなのは高橋の方へ向き直ってスカートの裾の前部分を引っ張りながら口を尖らせる。

ひなの「こ、これでいいんだよね…も、もうさっきの消してくれるよね……なんかすーすーするよぅ……」
高橋「まだまだだめだよ。さっき何でも言うこと聞くって言ったばかりじゃない。今日一日は僕の言うこと聞いてもらうよ。まずは…ちょっとここの床汚れちゃってるから、そこの雑巾で拭き掃除してもらおっか。」
ひなの「えぇーー?ひな、お掃除嫌いなのにぃ…もう…やんなっちゃうかもだよぉ…ブツブツ……」
高橋「そうそう、その雑巾使って。あ、両膝立てて四つん這いになってやってね。」
ひなの「四つん這いって?…なんかおいしそうだな…ハムハム……」
高橋「違うよ!ワンちゃんみたいな格好でってことだよ。」
ひなの「ワンちゃん?…あぁ、犬すけかぁ!にゃはは…ひな、にゃんこの方がいいにゃあ。」
高橋「どっちでもいいよ。早くやってよね。」
ひなの「はいはい、わかったにゃあ。」ゴシゴシゴシゴシ……

ひなのはバカなことを言いながら四つん這いになって床の拭き掃除を始める。
ひなのが体を反転させて高橋に背を向けると、ミニスカートの中のひなののお尻が丸見えになり、高橋は前のめりになってひなのの下半身に釘付けになる。
ひなのは高橋にお尻を見られていることに気づくと、慌てて片手を後ろに回してスカートの裾を引っ張り下げるが、ほとんどお尻は隠れない。

ひなの(やだなぁ…高橋君、またこっち見てるような気がするよぉ…)…「も、もういいかにゃ…もうきれいになったの思うんだけどなぁ…」ゴシゴシゴシゴシ……
高橋「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ…」ゴシゴシゴシゴシ……

高橋はひなのの質問に答えず、夢中で自分のチンポをしごいていた。
ひなのは高橋が答えないので、雑巾がけをやめて立ち上がって高橋の方を向く。
勝手に掃除をやめたので、高橋がひなのに文句を言おうとした時、ひなのは自分が拭いたために濡れた状態の床に足を滑らせ、すてんと尻餅をつき、高橋に向かって大股開きの状態で剥き出しの股間を披露してしまう。
ひなのはなかなか体勢を直せず、高橋はひなのの陰部を見ながらチンポをしごく手の動きを激しくし、あっとゆうまに射精する。

高橋「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……うっ!」どびゅ!どびゅうっっ!!

勢いよく噴き出した高橋のザーメンは、机を越えて放物線を描いてひなのの顔面まで到達する。
顔が高橋のザーメンまみれになったひなのは、驚いて思わずほっぺたについた高橋の精子を指で拭う。

ひなの「わっ!…何だこれー!?……くんくん……わわっ!くさいっすよぉ……」
高橋「何してんだよ。も、もう掃除は終わりでいいよ!じゃあそのまま教室へ戻るよ。」

高橋は少し不機嫌になってパンツとズボンを引き上げて履き直し、ひなのに近づいてティッシュを渡す。
わけが分からずひなのはティッシュで顔のザーメンを拭き取る。

ひなの「けどぉ…このスカートはちょっと恥ずかしいかも…なんだけど……」
高橋「僕の言うこと聞いてればすぐに着替えさせてあげるよ。だからポケットの中のイヤホンマイクをつけて」

ひなのはスカートのポケットを探ってワイヤレスのイヤホンマイクを引っ張り出す。

高橋「これからそれに指示出すから、その通りに行動して話せばスカートも長くなるし、パンツも履けるからね。」
ひなの「わ…すご…なんか魔法みたいだにゃ…」
高橋「………つけれた?じゃあ先に教室に戻って。ちゃんと指示に従わないとみんなに動画送っちゃうからね。」
ひなの「ぁ…そうだ、忘れてた……約束だかんね。」

ひなのはスカートの丈を気にしながらも、小走りで教室へ向かう。
まどかをはめるためのプランの第一段階がこれで終わったことになる…


つづきます。
次回とうとうまどかさん登場です。


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最新のお話は…
師走師走で連続更新第7弾です!
今回は満を持して?の登場!強制男の娘、リク君のエピソードのつづきです。
中等部生徒会メンバー達の罠にかかったリク君、だんだん逆転現象を起こして…ってな感じです。
次回は教師の由美絵先生も参加して攻守入れ替わりの繰り返しになりそうです。

そして次回の更新は…
連続更新はちょっと微妙かな…
校正中なのは、晶君のソロ編があるのですが、強制男の娘が連続ってのもどうかなと。
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