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その24_理沙(4)

*このお話の前のお話はこちらをクリック!


転倒してしまって仰向けになった理沙は、一瞬何が起こったか分からなかったが、ふと自分の足の方向を見やると、膝を立てて大股開きをした両足の向こうから通行人達が、自分の股間を見ながらざわついているのに気づく。

通行人A「うわぁ、すごい…この子、すごい格好してるよ…」
通行人B「すげぇ!お股おっ広げじゃんか。」
通行人C「毛糸のパンツが股間に食い込んですごいことになってるぞ…」

理沙「や、やだぁーっ!!…み、見るなー!お前ら、あっち行けーっっっ!!!」

理沙は慌てて上体を起こすが、再び下半身の自由は効かなくなっており、大股開きの体育座りの格好のまま理沙は声を荒げながら両手で股間を押さえる。

通行人D「見るなって言っときながら股は開いたままだぜ。顔は恥ずかしそうにしてるのになぁ。」
通行人E「きっと露出狂なのよ。写真撮ってあげたらもっと喜ぶんじゃないの?」

理沙「ちょ、ちょっと!お前ら何してんだぁ!?…しゃ、写真なんか撮んなぁっっ!!」

大股開きで体育座りのままの理沙を取り囲んだ通行人達は携帯であらゆる角度から理沙の撮影を始める。

通行人A「股間ばっか隠してるからお尻がほとんど丸見えだよ。」
通行人B「胸の先っぽもくっきり透けてるし。撮っちゃえ、撮っちゃえ。」

理沙「やっ!…よ、よせ!…撮るなぁっ!!撮らないでぇっ!!」

理沙が両手で股間を隠しているのをいいことに、通行人達は無防備な理沙の胸元やお尻を撮影する。
それに気づいた理沙は両手を股間から離して胸やお尻に手を動かして隠そうとするが、すぐに通行人達の撮影は理沙の股間へと移り、必死に隠そうとする理沙の両手の動きは股間と胸元とお尻の間であわただしくなる。

通行人C「よく見たらこの子、結構かわいいぞ。ちょっと不良娘っぽいけど」
通行人D「ほんとだ。顔も入るように撮らないとな。」
通行人E「顔、アップで撮っちゃいなよ。」

理沙「や、やめて!…顔なんて撮るなよぉ!!」

やがて通行人達の撮影は理沙の顔をアップで撮影するようになり、理沙は堪らず片手で顔を覆い、もう片方の手を顔の前で伸ばしてカメラの前で左右にぶんぶん振って抵抗するが周囲の撮影行為は止まらない。
そしてその様子を理沙の後方から眺めて楽しんでいた祐一は、ポケットに忍ばせたローターのリモコンのスイッチをオンにする。

理沙「ひゃぁっっ!!…んぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴヴヴ……(そんな!?な、中で動き出した!…ゆ、祐一ぃ……や、やめ……)

通行人A「この子、どうしちゃったんだろ?変な声出して。」
通行人B「両手で股間押さえて体震えさせちゃってるし。」
通行人C「それにすごい表情してるぞ。気の強そうな顔が泣き顔みたいになってるぞ。」
通行人D「胸の先っぽもどんどん膨らんできてるし。」
通行人E「動画で撮影しちゃおうよ。」

理沙「ふぁ!…んん!……も、もうやめろぉ……ぁ、ぁ……こんなの撮るなぁ……ひ、ひゃ…ぁ、ぁ……」ヴヴヴヴヴヴヴ…(ひどいぞ、祐一ぃ…こんなのもうやめてぇ…もう許してぇ…)
祐一「仕方ないなぁ…まぁみんなたっぷり撮影を楽しんだみたいだし……」

祐一は理沙の懇願を聞き入れ、ローターをオフにしてから理沙の下半身の拘束を解く。
全身が自由になった理沙は周囲を睨みながら、片腕で胸元を、もう片方の手で股間の前部分を押さえてそそくさと立ち上がり、お尻の割れ目に食い込んだままの毛糸のパンツを引っ張り出すと、地面に落ちたミニスカートを拾い上げて履き直そうとする。
しかしスカートを吊っていたサスペンダーの金具は壊れてしまっており、スカートを腰で固定できない。
少し迷った理沙はサスペンダーをベルト代わりにして腰に巻いて結び、なんとかスカートを固定することに成功する。
それから理沙はトートバッグを拾い上げると、透けた乳首を隠すように片腕で胸元を押さえながら周囲の見物人達を掻き分けて小走りでその場を後にする。

理沙(た、助かった…もうこんなのいやだ…早く帰りたい……)
祐一「まだまだ駄目だよ。楽しいのはこれからじゃん。けど人通りが少なくなってよかったね。…あ、姉ちゃん、前見てよ。おじいちゃんが立ち止まってなんか困ってるみたいだよ。あぁ、地面に重そうな荷物が二つも置いてある。きっと運ぶのに疲れちゃったんだね。お姉ちゃん、運ぶの手伝ってあげなよ。」
理沙(な、なんであたしがそんなこと…)
祐一「不良のお姉ちゃんもたまには良いことしないとね……」
理沙(ぁ……また体が……何をさせる気なの……)

祐一は再び理沙を操作し、全身の自由を奪われて自分の思ったことも口にできなくなる理沙。
理沙はそのまま老人男性に近づいて真横で立ち止まって話しかける。

理沙「おじいちゃん、どうしたの?何か困ってるの?」
老人「おぉ、そうなんじゃ。この荷物が重くてのぉ。なかなか進まなくて困っておったんじゃ。」
理沙「じゃああたしが荷物を運んであげるよ。」…(なんであたしがこんなじじいの…)
老人「そりゃあすまんのぉ。」

理沙は祐一の操作によって老人に提案すると、自分のトートバッグを肩にかけ、老人の左右に置かれたカバン二つを両手に持つ。
老人は理沙に感謝しながらも、タンクトップにミニスカートという露出度の高い理沙の服装をまじまじ見つめると、荷物を持って歩き出した理沙のすぐ後ろについて歩く。
老人は理沙のスカートがサスペンダーをベルト代わりにしている奇妙な状態に気づき、さらにさきほど理沙が慌ててミニスカートを履いたために、腰の高い部分でスカートが固定され、スカートの裾から理沙の毛糸のパンツが少しだけ覗いていることに気づいて目を丸くする。

理沙(なんでこのじじい、あたしの後ろに…それにじろじろ見られてる気がする…)
祐一「そのおじいちゃん、姉ちゃんのお尻ばっかり見てるよ。姉ちゃんのパンツちょっと見えてるし。」
理沙(そんな!?どうして?)

理沙は視線を自分の下半身に向けると、確かにスカートをサスペンダーで固定している位置が少し上過ぎているようだった。
スカートを直そうにも両手に老人の荷物を持った理沙の体の自由は効かない。
そして理沙は祐一の操作で立ち止まり、老人に話しかける。

理沙「おじいちゃん、ごめんなさい。ちょっとスニーカーの紐が解けそうなんだ。結んでくれない?」…(やだ…どうしてあたしこんなこと…)
老人「おぉ、いいぞ。わかったわかった。」

老人はすぐに理沙の真後ろでしゃがみ込み、なぜか後方から手を伸ばして理沙の靴紐を結び直そうとする。

理沙(このじじい、なんで後ろから…普通前からだろ…)
祐一「あはは!おじいちゃん、紐を結びながら姉ちゃんのお尻を見上げてるよ。」
理沙(そんな!?…こんなじじいのくせに!み、見るなぁ……)…「ぁ……」…(お尻に…一体何!?)
老人「ふぅー、ふぅー…なかなかうまく結べんのぉ。もうちょっと待ってくれよ。ふぅー、ふぅー…」

老人は靴紐をもたもた結びながら、見上げた理沙の毛糸のパンツからはみ出たお尻の肉を目掛けて吐息を吹きかける。
理沙は思わずお尻をぴくんと反応させてしまう。

理沙「ん…ぁ…ふぁ……」…(じじい…やめろぉ…気持ち悪いぃ……)
老人「ふぅー、ふぅー、ふぅー、ふぅー……」
理沙「ぁ、ぁ、ぁ………きゃん!」…(いやだ!ま、また動き出したぁ……)ヴヴヴヴヴヴヴ……

祐一は再びローターのリモコンをオンにし、理沙は堪らず両足をくねらせる。
老人はその様子を理沙のすぐ真後ろからまじまじ見つめる。

老人「どうしたんじゃ?足をくねくねして。おしっこでも我慢しとるのかの?」
理沙「ち、違う…そんなんじゃ…ふぁあ!…ゃ、ぁ…ん、ん……」ヴヴヴヴヴヴ…(いやだぁ…こんなのいやだぁ……もう止めてぇ……)

理沙がローターの刺激に耐えるためにお尻をぷりぷり振ったために、再び毛糸のパンツがお尻の割れ目に食い込み始める。
老人は露わになった理沙のかわいいでん部をめでながら吐息を吹きかけている。

理沙「ゃ…ぃゃぁん…ぁ、ぁ……だ、だめぇ……お、おじいちゃん…も、もう、靴紐はいいよぉ……」ヴヴヴヴヴ……
老人「そ、そうか?わかったわかった。」

老人はしぶしぶ立ち上がって理沙の下半身を見ると、毛糸のパンツが食い込んだお尻がミニスカートの裾から覗いている。
理沙は腰をくねらせながらよれよれ歩き始め、老人は理沙の真横に立って理沙の顔と胸元とお尻を交互に見比べてにやにやしている。
必死にローターの責めに耐えながら歩き続ける理沙に対して祐一は容赦なくリモコンのスイッチを強に切り替える。

理沙「ひゃ!ひぁぁぁぁあん!ぁん、ぁん、ぁん!…ふぁぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴヴ……(だめぇ!こんなのだめぇ…祐一、ひどいよ!祐一、ひどいよぉ!!)

足を止めた理沙はその場で一層激しく腰をくねらせ、そのせいで理沙のスカートを固定していたサスペンダーの結び目が緩むとそのまま地面に落ち、支えがなくなったミニスカートもぽとんと地面に落ちてしまう。
それと同時にリモコンのスイッチをオフにする祐一。

理沙(やだぁ!ス、スカートが…ど、どうしよう、どうしよう……)

人通りのない狭い道のおかげで他に通行人はいないが、老人の目の前でTバック状態の下半身を露わにしてしまう理沙。
しかし両手に老人の荷物を持った理沙は、祐一の操作によって自由に手を動かすことができずにスカートを拾い上げることもできない。
顔を真っ赤にして恥ずかしさに耐える理沙に老人は半笑いで話しかける。

老人「おやおや、スカートがずり落ちたぞ。わしが拾ってやろう……おや?毛糸のパンツがお尻に食い込んでおるぞ。先にこれを直してやろう。」
理沙「え?い、いいよ、そんなの……ひゃ!…な、何すんだぁ……」

祐一は理沙が自分で話せるように一部操作を解くが、そのまま理沙の足を少し開かせてしまう。
そして老人は横から手を伸ばして理沙のパンツの食い込み部分に指を挿入して食い込みを直すふりをし、片方のでん部を包むように掴んだ手の平をぐにぐに動かす。

理沙「ちょ…て、手が動いてるよぉ……やめてぇ…」
老人「最近歳のせいで手が震えるんじゃ。もう少し待ってくれよ。」グニグニグニグニ……
理沙「ぁ、ぁ、ぁ……もう…いい加減に……ふわぁあ!!…そ、そこは…な、何てことすんだぁ!!」

老人はパンツの中に入れた指先を理沙の肛門にあてがって、肛門の入り口をさするように指先を動かす。
理沙は堪らずお尻をぷりぷり振って抵抗しようとするが、老人の指の動きは止まらずに、肛門の中にゆっくり指先が挿入される。

理沙「ぁぁぁぁああ……や、やめろぉ…やめてぇ……気持ち悪いぃ……」
老人「すまんすまん。パンツの食い込みを直すつもりが…よしよし、今パンツを引っ張り出してやるぞ。」

老人はひとしきり理沙の肛門の感触を楽しむと、肛門から指を抜いてから理沙のパンツの食い込み部分を掴むと、そのままぐいっとパンツを足の付け根までずり下ろして理沙の引き締まったお尻を丸出しにしてしまう。

老人「おや、しまった。パンツを引っ張りすぎた。かわいいお尻が丸見えになってしもうた。」
理沙「ひぃっ!!なんで!?なんでぇっ!!?は、早くパンツ直して……あー!……なんでお尻なんか撫でてんだー!?」
老人「本当にかわいいケツじゃのう……」ナデナデナデナデ……

老人は露わになった理沙のでん部を撫で始める。
理沙は非難の声をあげるが、体の自由は効かず、お尻をぷりぷり振ることしかできない。

理沙「よせよせ、やめろぉ!!いつまでお尻なんか撫でてんだぁ!?いい加減にしろぉ!くそじじいぃ!!!」
老人「くそじじい?目上の人になんて口の聞き方をするんじゃ。こりゃお仕置きをしないといけないのぉ。」

でん部を剥き出しにした理沙への老人のお仕置きが始まった…


まだまだつづきます。
理沙ちゃんへのおじいちゃんと祐一くんのお仕置きはどんどんエスカレートしていきます。


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その23_理沙(3)

*このお話の前のお話はこちらをクリック!


通行人の視線を集めながら理沙は顔を伏し目がちにして歩き続ける。
祐一は理沙の10メートルほど後方について歩く。

理沙(こんなに人がいるのいやだよ…どこまで行くの?早くどこか目立たないとこへ…)
祐一「そんなのつまんないじゃん。もっと姉ちゃんのこと見てもらおうよ。」
理沙(お前…いい加減にしろよ…ただじゃ済まさないからね…)
祐一「あれぇ?いいの?そんな言い方して。ここでスカートでも脱いでもらおっかな。」
理沙(ちょ、ちょっと待って!…ご、ごめん…ごめんなさいぃ!!)

理沙の両手が勝手に動き出し、スカートを吊るしているサスペンダーの金具を掴んで外そうとすると、理沙は祐一に必死に懇願する。

祐一「急にどうしたのさ?いつもの強気な姉ちゃんはどこ行っちゃったの?…どうしよっかなぁ。さっきまた僕のことお前って言ったしなぁ…やっぱりお仕置きだね。」
理沙(そんな!…え?…な、何を……)

理沙は路地裏に入り、両手を背後に回すと、スカートの後ろの裾を捲くり上げて毛糸のパンツを丸見えにすると、サスペンダーの金具を外して捲くり上げたスカートの裾を一緒に留め直してしまう。

理沙(や、やだ…わたし、なんでこんなこと…こ、これじゃあ……)
祐一「うまくできたみたいだね。じゃあ路地から出よっか。」
理沙(やだ!やだー!!よせ!よせー!!…よしてよ、祐一……ぁ、ぁ…足が勝手に……)

理沙は必死に抵抗しようとするが、それはもちろん無駄に終わり、毛糸のパンツをまとったお尻を丸出しにした理沙が路地裏から歩道に出てきて再び歩き始める。
手の動きだけは自由が効くようになった理沙は、慌てて片手で持ったトートバッグを背後に回してお尻を隠す。
周囲の通行人は不自然な格好の理沙をじろじろ見つめながら歩いている。

理沙(こんなのもうやだよ……あ…サスペンダーが……)

お尻を隠すために右手をまっすぐ後ろに回しているために、少し長さに余裕のあるサスペンダーは理沙の右肩からずり落ちかけ、再びタンクトップに透けた理沙の乳首が露わになる。
理沙は慌てて左手でサスペンダーのずれを直そうとするが、すぐに祐一の操作で左手の自由は効かなくなる。

祐一「大丈夫?ちゃんと先っぽ隠さないとね。」
理沙(ちょ、ちょっと…い、いいよ!自分でやるから……こ、こらぁ…そんなに動かすなぁ……)…シュッシュッシュッシュッ…「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」

祐一に操作された理沙の左手は、タンクトップに浮かび上がった理沙の乳首を擦るように掴んだサスペンダーを左右に揺さぶり始める。
理沙は堪らず小さな声を洩らし、目を半分閉じて切ないような表情になる。
前から歩いてくる通行人は理沙の奇行に目を丸くしながら通り過ぎる。

祐一「姉ちゃん、あんまり変な声出すから変な目で見られてるよ。」
理沙(ゆ、祐一がこんなこと…させるからでしょぉ……も、もうやめ……)…シュッシュッシュッシュッ…「ふぁ…ぁ、ぁ、ぁ……」
祐一「そう?じゃあもう止めてあげる。その代わり……」

理沙の左手はサスペンダーを揺さぶる動きを止め、そのままサスペンダーを右肩から落としてしまい、だらんと左手を下ろすことによって左肩に掛かったサスペンダーもずり落ち始める。

理沙(やだ!…このままじゃ、スカートが…ど、どうしよう、どうしよう……左手動かないし!!)

やがて両肩のサスペンダーは完全にずり落ち、スカートがずり下がるのを止めているのは、スカートが捲くり上がって丸見えになったパンツを隠すために右手で持ってお尻を押さえたトートバッグだけだ。
しかし無情にも理沙の右手の自由も効かなくなり、立ち止まった理沙はトートバッグを歩道に落とすと、右手はそのまま左手と同じようにだらんと下ろす。
支えが何もなくなった理沙のミニスカートはバッグと同じように歩道にぽとりと落ち、その拍子にスカートを留めるサスペンダーの金具が壊れてしまう。
歩道の真ん中でタンクトップと毛糸のパンツ姿になった理沙は思わず大きな声を出してしまう。

理沙「きゃ!ス、スカートがっ!?」

理沙の声を聞いて、今まで以上に周囲の通行人は理沙に注目するようになる。
理沙は慌ててずり落ちたスカートを拾おうとするが、祐一に操作された足はしゃがみ込むことを許されず、逆に両手の動きは自由になったので、理沙はすかさず両手でタンクトップの前後の裾を引っ張り下げて毛糸のパンツを隠そうとするが、丈が短いために下半身はほとんど隠れない。
理沙の周囲にはどんどん通行人が理沙を取り囲むように集まり、にやにやしながら理沙に視線を送り、理沙は通行人達を睨みつけて声を荒げる。

理沙「ちょっと!何見てんのよ!?あ、あっち行けよ!!」…(あ、足が動かない…く、くそぅ……)

茶髪のいかにも不良っぽい少女に非難の声を向けられた通行人達は、理沙から離れようとはせず、理沙に聞こえるくらいの声を出しておもしろがる。

通行人A「やだぁ、あの子何て格好してんのよ…」
通行人B「ほんとだ。パンツ丸出しだよ…しかも毛糸のパンツって…あの子高校生くらいだろ?」
通行人C「どうせ学校なんて行ってないんじゃないの?そんな顔してるよ。」
通行人D「一生懸命シャツの裾引っ張ってパンツ隠そうとしてるけど、全然隠れてないし。おもしれー。」
通行人E「しかも毛糸のパンツ子供用のじゃない?お尻の肉はみ出ちゃってるよ…恥ずかしくないのかしらね…」

理沙「な、何なんだよ!?見るな!見るなー!!」

理沙は顔を真っ赤にしながらも、気丈な表情は崩さず、両手でタンクトップを引っ張り下げながら声を張り上げる。

通行人A「見るなって…じゃあスカート履いたらいいのに…」
通行人B「あれぇ?この子、ブラしてないんじゃない?胸の先っぽ透けてるじゃん」
通行人C「ほんとだ!しかも先っぽなんだかつんつんしてない?」
通行人D「シャツを引っ張り下げてるからよけいに目立っちゃってるよ。わざとやってんじゃねーの?」
通行人E「やだぁ。ほんとにつんつんだ。この子変態なんじゃないの?」

理沙「やぁっ!…そ、そんなぁ!」

理沙は思わずタンクトップの後ろの裾を引っ張る手を離し、腕で胸元を隠して上半身をすぼめる格好になる。
胸元は隠れたが、代わりに毛糸のパンツで半ケツ状態のお尻が露わになる。

通行人A「あれれ。胸隠しちゃった。やっぱり恥ずかしいのかな。」
通行人B「けど後ろからパンツ丸見えだよー。パンツちっちゃいからお尻の割れ目ほとんど見えちゃってるしー。」

理沙(やだ!いやだぁっ!!…もう見るなぁ!!)

理沙は周囲に見るな見るなと言わんばかりに、下唇をきゅっと噛んで首を左右に振り、同時に腰をくねらせる。
しかしそのことによって理沙の小さな毛糸のパンツはお尻の割れ目にどんどん食い込んでTバック状態になり、理沙のかわいい引き締まったでん部が丸出しになる。

通行人C「うわ…この子、お尻なんか振るからパンツが食い込んじゃってるよ…」
通行人D「すげぇ…まるでふんどしみたいになってんじゃん。」
通行人E「まだお尻振ってるよ。よっぽど見てほしいんだね。」

理沙(そんなことない!…そんなことないよぉっ!!…は、早く足…動いてぇ……)

すると急に祐一は理沙の足の操作を解き、いきなり足が自由になったことによって理沙はバランスを崩して転んで尻餅をつき、上半身は背中を地面について仰向けになり、両足は膝を立てた状態で左右に大きく開き、大股開きになった理沙は周囲に毛糸のパンツをまとった股間を晒してしまう…


理沙ちゃん篇、まだまだつづきます。


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その22_理沙(2)

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祐一が理沙に渡した着替えは、理沙が見たことのない白と水色のストライプのタンクトップ、サスペンダー付きの迷彩柄のミニスカート、そして下着はカラフルな毛糸のパンツであった。

理沙(な、何よこれ…わたしこんな服持ってないし…それにこんなパンツ…)
祐一「僕から姉ちゃんへのプレゼントだよ。さ、早く着替えて出掛けようよ。」
理沙(で、出掛けるってどこへ…)
祐一「それはお楽しみってことで。ほら早く。」

理沙は祐一の操作によって、祐一の目の前で履いているパンティに手をかけてずり下ろし始める。
全裸になった理沙は下半身を隠すことも許されず、顔は真っ赤だが気丈な表情を崩さずに、脱いだパンティを祐一に手渡し、祐一はにやにやしながらパンティを眺める。

祐一「あれぇ?姉ちゃんのパンツ…ここ、なんか湿ってるよ?」
理沙(…っっ!…そんなことない!変なこと言うなぁ!)
祐一「けどほら、ここ…ね?」

祐一は理沙にパンティの股間部分を見せつける。
確かにそこには粘着質の湿り気が見て取れ、理沙は視線をずらそうとする。

祐一「なんで湿ってるの?ひょっとして姉ちゃん、あのオタクに見られて感じちゃったんじゃないの?」
理沙(何てこと言うのよ!?そんなわけないでしょ!?……あ!…な、なんで!?)

理沙は片手で右足の膝の裏を持って持ち上げ、片足立ちで祐一に股間を見せ付けるような格好になる。
理沙のうっすら生えた陰毛はパンティを湿らせているのと同じように粘着質の液体で湿っていた。

祐一「ほらぁ。姉ちゃん、ここも湿ってるし。」
理沙(や、やめろぉ…こんな格好…)
祐一「そんな変な格好、やっぱり姉ちゃんでも恥ずかしいの?……あれぇ?姉ちゃんのここ…なんか湿り気が増してるような…」
理沙(そんなことない!そんな間近で見るなぁ!!この変態ぃ!!)
祐一「弟に向かって変態はないんじゃないの?弟に恥ずかしい格好見られてそんなとこ濡らしてる姉ちゃんの方が変態じゃんか。」
理沙(ううぅぅ……)
祐一「まぁいいや。じゃあそのパンツ履こうか。」

理沙は屈辱で表情を歪めながらも、毛糸のパンツを手に取り足を通す、
毛糸のパンツは子供用のものであるのかサイズが小さく、パンツの下側からは理沙のお尻の肉がはみ出し、上側はお尻の割れ目が3分の1ほど覗いていた。

理沙(こ、こんなパンツ…なんでわたしが…)
祐一「よく似合ってるよ。まるで小学生みたいだね。次はタンクトップだね。」
理沙(ブ、ブラはないの?)
祐一「残念だけどいいのがなかったんだ。姉ちゃんに似合うのが。たまにはノーブラで出掛けるのもいいじゃん。」
理沙(…………)

理沙は祐一を睨みつけながら明らかにサイズが小さなタンクトップを身に着ける。
理沙のバストの形はタンクトップ越しにくっきり映り、理沙のかわいい乳首がちょうどストライプの白の部分に透けて見ることができた。
タンクトップに毛糸のパンツ姿の理沙をまじまじ見つめる祐一。

祐一「やっぱり似合うね。姉ちゃんにぴったり。おっぱいの先っぽもくっきり透けちゃってるし。もうそのままで出掛けちゃおうか。」
理沙(そ、そんな!?…そんなの絶対やだ!!)
祐一「……そうだね。それはあんまりか…ま、いいや。じゃあスカート履いて。」

理沙は少し安心した表情でミニスカートを履く。
迷彩柄のスカートは、それだけでは腰に固定することはできず、サスペンダーを両肩に掛けて吊るされるような格好で初めてスカートの役目を果たすものだった。
しかしスカートの丈は極端に短く、少し下から覗き込むだけで理沙の毛糸のパンツを見ることができた。

祐一「よかったじゃん。サスペンダーでちょうど胸の先っぽ隠れてるし。」
理沙(けど…こんな短いスカート…パンツが…)
祐一「大丈夫だよ。ぎりぎり隠れてるから。けどちょっとした動きでパンツ見えちゃいそうだから気をつけてね。あ、そうだこれとこれ、忘れてた。」

祐一が取り出したのは携帯のワイヤレスイヤホンマイクとリモコンローターであった。
ローターを見て一気に顔色を変える理沙。

祐一「パンツをいったんずらしてこれをあそこに挿入してよ。」
理沙(い、いやよ!そ、そんなもの……ぁ、ぁ…手が…勝手に……)

理沙の意に反してスカートの中に手を入れてパンツを膝までずらし、震える手でローターをオマンコの中に挿入する理沙。
理沙の表情は初めて挿入する異物に歪んでいる。
祐一はそんな理沙の表情を間近に見ながらイヤホンマイクを理沙の耳に挿入する。

祐一「姉ちゃん、もうあそこ濡らしてたからすんなり入ったみたいだね。」
理沙(いやだぁ…こんなの…気持ち悪い……)…「ん…ん……」
祐一「あれぇ?姉ちゃんってまだエッチの経験なかったの?意外だな。」
理沙(う、うるさいなぁ…ほ、ほっとけよ……)
祐一「けどすんなり入ったってことは、自分で結構やっちゃってんのかな?」
理沙(そ、そんなわけないでしょ!?…あんた、いい加減に……っっ!!)…「ひゃ!…ぁぁぁ……」

祐一はいきなりローターのスイッチをオンにし、理沙は初めて受ける振動の感覚で思わず両手でスカートの上から股間を押さえる。

祐一「あんまり大きな声出すと父さんがこっち来ちゃうよ。」
理沙「ん、ん、ん…ふぁ……」…(お願い…もう止めてぇ……)ヴヴヴヴヴヴ……
祐一「仕方ないなぁ。まぁいいや。止めてあげるよ。じゃあそろそろ外に出るよ。あ、僕は姉ちゃんから少し離れて歩くけど催眠術は解かないからね。僕が何か指示しない限りは手は自由に動かせるしいいでしょ?それから僕が話す時は携帯で話すから、イヤホンマイクは取っちゃだめだよ。もう一つ、姉ちゃんの考えることは離れてても分かるから気をつけてね。」

理沙は自分の部屋を出る時に祐一に小さくてカラフルな手提げのトートバッグを持たされ、玄関から父親に声をかけるとそそくさと玄関を出る。
祐一もすぐに続いて玄関を出ると、二人は一緒にエレベーターに乗り、1階で降りると祐一は理沙に先に歩かせてマンションのエントランスを出る。

理沙(どこへ行くつもりなのよ…)
祐一「すぐにわかるよ。あ、バッグには姉ちゃんの携帯を入れてあるから誰かがかけてきたら出てもいいよ。イヤホンマイク用の携帯と間違っちゃだめだからね。」

理沙は下半身の異物を気にして少し不自然な歩き方で歩道を進む。
スカートを支えるサスペンダーは理沙の透けた乳首をかろうじて隠しているが、少し長さにゆとりのあるサスペンダーは歩くたびにタンクトップに浮き上がった理沙の乳首に擦れて刺激してしまう。

理沙(やだ…先っぽが……)
祐一「先っぽがどうしたの?…あぁ、そうか。サスペンダーが擦れてるんだね。けどあんまり変な顔して歩いてると、変に思われちゃうよ。ほら、そろそろ人が結構が歩いてるからさ。」

確かにマンションから離れるにつれて人通りが多くなり、ただでさえタンクトップに超ミニの理沙の姿は通行人の目を引き、すれ違った後に理沙のミニスカートの後姿をまじまじ見つめる男性もいた。

理沙(もうやだよ、祐一…こんなの…みんなじろじろ見てるし…)
祐一「平気だろ?いつも似たような派手な格好してるじゃん。…あ、姉ちゃんの後ろにサラリーマンのお兄さんが歩いてるよ。ちょっとサービスしてあげようか。」
理沙(え?何するつもり?…あ…か、体が……)

理沙は立ち止まってバッグを肩にかけると、膝はまっすぐのまま腰を曲げて前屈姿勢になり、両手でスニーカーのひもを結び直し始める。
背後のサラリーマンからは理沙のミニスカートの中の毛糸のパンツが丸見えになり、驚いたサラリーマンは携帯電話を取り出し、立ち止まって電話をかけるふりをして理沙のパンツをチラ見する。

祐一「姉ちゃんの毛糸のパンツ、丸見えだよ。それに後ろのサラリーマン、立ち止まってまじまじ姉ちゃんのパンツ見てるよ。」
理沙(そんな!…やだやだ!そんなのやだ!)

理沙は抵抗するかのように、後ろに突き出したお尻をぷりぷりくねらせるが、その滑稽な姿は返ってサラリーマンの視線を釘付けにしてしまう。

祐一「姉ちゃん、なんで自分でお尻なんてぷりぷり振ってんだよ?それじゃあ見てほしいみたいだよ?」
理沙(そ、そんなんじゃないよ!!…もういいでしょ?靴ひもも結び直したし!!)
祐一「ふぅん…じゃあもういいよ。」

祐一の操作が解け、理沙は上体を戻して再び歩き始める。
しかし腰を曲げていた間に左右のサスペンダーは肩の外側にずれてしまい、タンクトップに浮かび上がった理沙の乳首が前方から見て取れるようになる。
理沙はすぐに自分の胸元の状態に気づくと、慌てて片手を使ってサスペンダーを戻して乳首を隠そうとするが、なかなかうまくいかず、サスペンダーを動かすたびに乳首を擦って刺激してしまうことになる。

理沙「ん…ふぁ…ぁ……」…(ど、どうしよう…うまくいかない…ぁ…先っぽに当たる……)

焦った表情であたふたサスペンダーの位置を気にする理沙の姿は通り過ぎる通行人の注目を集め、すれ違うたびに顔と胸元をじろじろ見つめられる理沙。
やっとのことでサスペンダーを戻した理沙の乳首はすでにぴこんぴこんになってしまっていた。

祐一「なんか大変だったみたいだね。みんなじろじろ見てたよ。」
理沙(う、うるさいわね……ほっといてよ。)
祐一「そうだ、ちょっとサービスで自分でしゃべれるようにしてあげるよ。ただし僕が念じたこともしゃべらないといけないから、あんまり変なことは話さないでよね。」
理沙(………)…「あー、あー」…(ほんとだ…しゃべれるようになった…)

自分の思ったことが話せるようになって少しほっとする理沙。
しかし理沙の恥辱の外出はまだ始まったばかりだった…


つづきます。
次回予告…公園、レンタル屋、バス移動、スーパーマーケット等々で理沙ちゃんがいっぱい恥ずかしがる予定です。


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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その21_理沙(1)

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美和からのメールには、理沙への操作の内容がいくつか列挙されており、後は祐一の好きにすればいいとあり、祐一は思いをめぐらせる。
日曜日の午前11時、祐一の自宅マンションには祐一と理沙だけが在宅しており、他の家族は出かけてしまっている。
祐一は考えをまとめると、自分の部屋を出て理沙の部屋のドアをノックする。

理沙「誰?」
祐一「僕だよ。姉ちゃん、入るよ。」
理沙「なんだ、優等生の祐一か。なんか用?」
祐一「今日はバイト休み?」
理沙「そうよ。あんたには関係ないでしょ?用がないんだったらさっさと出て行ってよね。」
祐一「実はさ…僕最近催眠術にはまっててさ。ちょっと誰かに試してみたくて…」
理沙「馬鹿じゃないの?あんた中3にもなってそんなことしてんの?あんたは勉強ばっかりしてればいいのよ!」
祐一「……いいじゃん、姉ちゃんお願い!後で何でも姉ちゃんの言うこと聞くからさ。」
理沙「ふーん…ほんとに何でも言うこと聞くのね?じゃあいいわよ。どうせ催眠術なんて効くわけないし。」
祐一「ありがと、姉ちゃん。じゃあさっそく僕の目を見て」
理沙「はいはい、さっさとしてよね。この後出かけるんだから。」

祐一に向かい合った理沙は祐一の目を見つめ、祐一は相変わらず偉そうに自分にまくしたてる姉にいらいらしながらも声に出して理沙に念じ始める。

祐一「…富川理沙は目をつぶり、次に目を開いた時から体の自由が効かなくなり、僕の念じるままに行動するようになる。自分の意思で話すこともできなくなり、僕の念じるままのことを口にするようになる…」
理沙(なーに言ってんのよ、こいつ…そんなわけ……あれ?……)

理沙は祐一の念じるままに目をつぶり、すぐに再び目を開けると、自分の体の自由が効かなくなっていることに驚く。
そして目の前には今まで見たことのないような表情で祐一が自分を見つめていた。

祐一「姉ちゃん、うまくかかったみたいだね。もう体動かないだろ?」
理沙(……ほんとだ…体動かない…まじで?……あれ?こ、声も出ないぞ…)
祐一「そうそう、声も出ないだろ?その代わり僕の念じたことはしゃべれるからね。」
理沙(何言ってんだ、こいつ…あ…)…「…わたしは理沙です…この町一番の不良少女です…」(えー!?どうなってんの?わたし何言ってんだ…)
祐一「ね?これから姉ちゃんは僕の言うなりだよ。」
理沙(そんなわけないだろ?馬鹿かこいつ……けどほんとに体が動かない…)…「はい…わたしはあなたの人形です…」…(えー!?そんなことわたし言ってない!……ふざけんなよ!もうわかったから早く催眠術解けよ!)
祐一「あ、そうそう、姉ちゃんが思った事は僕にはわかるんだよ。だからあまり僕に偉そうに言わない方がいいよ。今日は一日催眠術解く気はないからね。」
理沙(いい加減にしろよ!こんなことしてただで済まないからね!)
祐一「いいの?そんな態度で?じゃあとりあえず…」

祐一は部屋の窓際へ移動してカーテンを全開にした。そして体の自由が効かない理沙を立たせて窓の方を向かせる。自分は窓の外から見えない位置に移動した。

祐一「いい天気だね。姉ちゃんの姿、向いのマンションのベランダから丸見えだね。」
理沙:(お前…な、何を…あ、なんでー!?)

理沙は祐一の操作によって自分のジーパンをずり下ろした。派手なキャミソールと白のパンティ姿になった理沙は身動きできないまま視線だけは祐一を睨みつける。

祐一「弟に向ってお前はないよね。あ…姉ちゃん意外とパンツは普通なんだ。純白パンティだね。けどやっぱり母さんのと違ってデザインはきわどいよね。」
理沙(何見てんのよ!さっさと催眠術解きなさいよ!お父さんに言いつけるわよ!お前は勉強だけしてればいいのよ!!)
祐一「あーあ、またお前って言ったね。もうお仕置きだからね。」
理沙(……え?…一体何を……きゃ!何すんだー!!)

祐一は向かいのベランダに誰もいないのを確認すると、理沙の背後に移動し、理沙を立ったまま前屈の姿勢で床に両手をつかせ、後ろに突き出された理沙のでん部に思いきりびんたをし始めた。

理沙(ちょ…何すんだよ!?…痛い!痛いー!!ヤメロー!ヤメロー!!)
祐一「せっかくびんたしてんのに音がいまいちだなぁ…やっぱこうかな…えい!」
理沙(ちょ、ちょっと!あんた何してんの?…きゃ!や、やめてー!)

祐一は片手で理沙のパンティを掴んで引っ張り上げ、Tバック状態になって露わになった理沙の少し赤くなったきれいな形の引き締まったでん部に再び思い切りびんたをし始めた。
部屋中にばちーん、ばちーんとびんたの音が響き渡る…

祐一「どう?少しは素直になったかな?昔はよく姉ちゃんが僕にびんたしたよね。」ばちーん!ばちーん!
理沙:(痛―い!痛―い!もうわかったからやめて!言う事聞くから…)
祐一「そう?やっと素直になったみたいだね。じゃあびんたやめてカーテンも閉めてあげる。」
理沙(…………)
祐一「じゃあそうだなぁ…まずはその派手な化粧をとってよ。」

理沙は無言のまま祐一の念じたまま化粧台に座り、化粧を落とし始める。
鏡に映った自分のキャミとパンティ姿を背後からニヤニヤ見つめる祐一の視線に気づいた理沙は鏡越しに祐一を睨みつける。

理沙(何見てんのよ…自分のお姉ちゃんのこんな姿見て興奮してんじゃないの?)
祐一「まだそんな口のきき方すんの?残念だけどそんなのじゃ僕興奮しないよ。そうだなぁ…これならどうかな…」
理沙(あ…ちょっと…何を…)

祐一が念じると理沙は鏡台の前で閉じた足をゆっくり開き始める。
徐々に理沙の股間を隠す純白パンティのトライアングルゾーンが露わになる。
理沙は化粧を落しながら顔を赤らめる。

祐一「姉ちゃん、いい格好だね。けどまだまだかな…これでどう?」
理沙(きゃ!…ブラを…何してんのよ?!)

祐一は背後から理沙のキャミ越しにブラのホックをぱちんと外し、そのままキャミの中に手を突っ込み、理沙のブラをずらし始める。
ブラのカップ部分は理沙の乳首に引っ掛かりながらも徐々に下にずれ、やがて鏡には理沙のノーブラ状態の胸元が映し出される。
祐一はわざと理沙に見えるようにキャミの中からブラを抜き取って自分の手に取った理沙のブラの臭いを嗅ぐ。

理沙(あんた何してんの?まるで変態じゃん!信じらんなーい!)
祐一「姉ちゃんの方が変態じゃないの?弟の前でそんな格好でさ。乳首も透けちゃってるよ。あれ?姉ちゃんの乳首おっきくなってんじゃない?
理沙(そんなわけないでしょ!?何考えてんのよ!)
祐一「そう?じゃあ…」
理沙(…………?)

祐一は理沙の前に回り込み、今度は直接理沙の胸元とパンティで隠された大股開きの股間を舐め回すように見つめ始める。

理沙(ちょ、ちょっと…何まじまじ見てんのよ…)
祐一「べーつに?…お姉ちゃんのかわいい乳首と股間を見てるだけだよ…キャミとパンツ越しだけどね…」

理沙はさらに顔を真っ赤にして祐一から目を背けていそいそ化粧を落す。祐一はわざと理沙の視線に入るようにして視姦を続ける。

祐一「あれ?姉ちゃん…やっぱ…さっきより乳首がキャミにくっきり映ってるよ。」
理沙(そんなことない!もう見るなー!!……え!?ちょっと!何してんの!?)
祐一「じゃあちょっと確かめるよ…」

祐一は再び理沙の背後に回り、理沙のキャミを引っ張り上げて乳房に引っ掛ける様にして固定した。
ついに理沙の少し小ぶりで形のきれいな乳房が露わになり、理沙は恥かしさで少し涙目になる。

祐一「お姉ちゃんのおっぱいきれいだね。お母さんよりはだいぶちっちゃいけど…乳首もピンク色でかわいいや。」
理沙(何言ってんの!……やだ!そんな間近で見ないでよ!)
祐一「お姉ちゃん照れてんの?姉ちゃんて意外とかわいいね…あれぇ?お姉ちゃんの乳首…やっぱなんか変だ   よ…わー!すごい!どんどんおっきくなってきた!面白―い!!」
理沙(そんなこと絶対にない!いいかげんにしろー!!)
祐一「じゃあ自分で見てよ鏡にはっきり映ってるよ。」
理沙(ううぅぅ…こんなの絶対に許せない…あとでおぼえてなさいよ…)
祐一「こわいなぁ…じゃあこの姿、携帯に撮っておこ。」
理沙(なんてことすんの!?やめて!信じられなーい!!こんな姿撮るなぁ!!)

祐一は様々な角度から理沙の恥かしい姿を携帯の写真に収める。
ひとしきり撮影が終わると祐一は理沙のキャミを元に戻して胸を隠してやる。ちょうど理沙の化粧落しも終わり、理沙の顔はすっぴんになっていた。
祐一は理沙の真横に座って理沙の顔をまじまじ見つめる。

祐一「姉ちゃんの顔ってこんなに可愛かったんだ…いつもの派手な化粧よりよっぽどいいよ。」
理沙(何言ってんの…もういいでしょ?催眠術を解いてよ……あ!何すんだ!)

祐一は右手を伸ばして理沙の左乳房をキャミ越しに鷲掴みにした。

祐一「姉ちゃんのおっぱい柔らかい…」
理沙:(よせ、よせ、そんなとこ触るなー!)

祐一は理沙を無視して小ぶりな理沙の乳房を揉みしだき始める。
理沙は祐一を睨みつけるが抵抗はできない。

祐一:モミモミモミモミ……
理沙(やだやだ、やめろ、馬鹿ぁ!おっぱい触るなぁ!!)
祐一「あ…姉ちゃん…また乳首がおっきくなってきたよ…キャミにくっきりだよ…」モミモミモミモミ……
理沙(そんなことない!そんなわけないでしょ!!……あ、やだ…先っぽ摘むなぁ!!)
祐一「お姉ちゃんの乳首かわいい…カチカチになってるよ」クニクニクニクニ……
理沙(もうよせ、もうよせぇ!先っぽそんなにいじらないでぇ!)……「ん!!んんん…」

祐一は理沙の乳房をもてあそびながら、いきなり理沙の唇にキスをした。
理沙は目を見開いたまま、祐一に唇をむさぼられる…

祐一「んふぅ…ん、ん…姉ちゃんの唇柔らかいよ…」
理沙「んん~、んぁん…むふぅ…」…(あんた自分のお姉ちゃんになんてことするの!?もうやめてぇ!……あー!!こいつ、舌を入れてきた!!ヤメロー、ヤメロー!舌を出せー!!)
祐一:ぶちゅぶちゅ、れろれろ、むはぁ、ぶちゅぶちゅ…「姉ちゃんも舌使ってよ…」
理沙(何考えてんの!?そんなことできるわけ…やだ…舌が勝手に…)ぶちゅぅ~れろれろ…ぶふぅ、ちゅばちゅば…(こんなの絶対おかしいよぉ!!やだ、やだー!!)

祐一と理沙はお互いの舌を絡ませ、いままさに祐一の行為がエスカレートしようとした時、マンションの部屋のチャイムが鳴り響いた。
父親の亨が帰ってきたのだ。
理沙へのキスをやめた祐一は、理沙にリビングに行ってインターホンに出るよう念じる。
理沙はキャミソールにパンティ姿のままで慌ててリビングに走りインターホンに出る。

理沙「はい、もしもし?」
亨「理沙か?鍵を忘れたんだ。玄関開けてくれよ。」
祐一「仕方ないなぁ。さ、早く玄関開けてあげないと。」
理沙(このままの格好で?そんなのいやよ!!)
祐一「鍵を開けたらすぐに部屋に戻っていいからさ。」

理沙は抵抗しようとするが、体の自由は効かず、勝手に玄関に向ってしまう。
玄関の鍵を開けた理沙の両手は祐一の思うままに動き出し、扉を開けた父親の前で理沙は片腕でキャミの胸元を隠し、片手でキャミの裾を引っ張って純白パンティを隠そうとする。
理沙の恥かしい姿を目の当たりにした亨は一瞬まじまじと理沙の体を見た後話しかける。

亨「あぁ、理沙…すまなかったな、着替え中だったのか。ごめんごめん。」
理沙「うん…いいよ…部屋に戻るね…」
亨「ああ、そうだ母さんはどうしたんだ?」
理沙「え?……わかんない…出かけたんじゃない?」
亨「じゃあ祐一は?」
理沙「……祐一は……自分の部屋にいると思うよ…」

理沙はすぐにでも部屋に戻りたいが、父親がなぜか質問を長引かせるので仕方なく答える。
亨はもたもた靴を脱ぎながら理沙の姿をちらちら見つめる。
理沙は胸元とパンティを隠しながら顔を赤らめるが、祐一の操作で両手を下ろすと後ろで手を組み、亨の目の前で乳首の透けた胸元とパンティを露わにしてしまい、亨はその姿をチラ見しながら質問を続ける。

亨「由子は?」
理沙「わかんない…」
亨「直子は今日も仕事かな。」
理沙「そうじゃないかな…もう部屋に戻るよ…」
亨「そ、そうか。すまん、すまん」

理沙が自分の部屋に戻ろうと振り返ると、Tバック状態のままの理沙のお尻が露わになり、亨は理沙の剥き出しのでん部に目を奪われる。
理沙はすぐに部屋に戻ろうとするが、祐一の操作によってしゃがみ込んでそのまま廊下で四つん這いの格好になる。

理沙(やだ!ど、どうして?)…「あ、ピアス落としちゃった…」…(そんな…これじゃあパパにお尻が…)
亨「ほんとか?じゃあ一緒に探してやるよ」
理沙(い、いいよ!そんなの!)…「ありがとう、パパ」…(やだぁ!そんなのやだぁ!!)

靴を脱いだ亨は理沙の真後ろでしゃがみ込んでピアスを探すふりをしながら後ろに突き出された理沙のお尻をまじまじ見つめる。
理沙は恥ずかしさで堪らない表情になりながらも、亨に向かって突き出したお尻をくねらせる。
夢中で自分の娘のでん部を間近で見つめる亨の吐息が理沙の真っ白なでん部に吹きかかり、ぴくんとお尻を反応させる理沙。

理沙「ぁ……」…(こんなのもうやだぁ!…祐一、もういい加減に……)…「ふぁ……」…(パパ…お尻に息がかかってるよぉ…)

祐一はしばらくその様子を理沙の部屋の扉に隠れて楽しむと、理沙にピアスが見つかったふりをさせて部屋に戻させる。
亨は少し残念そうにリビングへ移動する。

祐一「父さん、姉ちゃんのお尻まじまじ見てたよ。自分の娘なのにね…」
理沙(祐一…お前いい加減にしろよ…自分のお姉ちゃんにこんなことさせて…)
祐一「またお前って言ったね。お仕置きしなくちゃね」
理沙(な、何を…や、やだぁ!カーテン開けないで!)

祐一は再び窓のカーテンを全開にして窓の脇に身を潜め、理沙を窓に向かって立たせる。

祐一「姉ちゃん、見てよ。向かいのベランダにオタクみたいな大学生が立ってるよ」
理沙(や!やだぁ!!…気持ち悪い!!は、早くカーテン閉めてよ!)
祐一「だーめ。…じゃあどうしよっかなぁ」

祐一は少し考えてから片手を伸ばして窓ガラスをゴンゴン叩く。
向かいの大学生はすぐにこちらに気づいてキャミソールとパンティ姿の理沙を見て目を丸くしてベランダの影に身を潜める。
祐一は窓の隅からその様子を確認してにやりとする。

祐一「あいつ姉ちゃんに気づいたみたいだね。隠れてこっち見てるよ。」
理沙(な、なんてことすんだよ!わたしこんな格好なのにぃ!!)
祐一「だからいいんじゃんか。じゃあとりあえずラジオ体操でも始めよっか。」
理沙(そんなのいやだ!…ぁ…体が勝手に…)

理沙は祐一の操作で窓に背を向け、キャミソールを脱ぎ捨てるとラジオ体操を始める。
向かいの大学生は理沙が背を向けたので安心したのか、ベランダの壁から顔を出して理沙の剥き出しの背中とTバック状態のパンティ丸出しのお尻を凝視する。
理沙は正面の鏡越しに大学生がこちらを見つめているのに気づいて顔を歪める。

理沙(やだ…あいつこっち見てる…気持ち悪い…)
祐一「ほんとだね。それにあいつ、片手で自分の股間をもぞもぞしてるよ。何してんだろね。」
理沙(ひぃ!そ、そんなのやだぁ!!お願い祐一、カーテン閉めてぇ!)
祐一「まだだめだよ。じゃあそろそろ窓の方を向いて…」
理沙(そんな!そんなことしたらあいつに胸見られちゃうじゃんかぁ!!)

理沙の思いは空しく、窓の方を向いてラジオ体操を続ける理沙。
大学生は再びベランダで身を隠し、股間をもぞもぞいじりながらぴょんぴょん上下に飛び跳ねる体操によってぷるぷる揺れる理沙のかわいい乳房を見つめ続けている。
やがて体操は終わりに近づき、深呼吸を終えた理沙はパンティ一枚の姿のまま両手を下ろして直立不動の姿勢になる。

理沙(も、もう終わったわよ。もういいでしょ?早くカーテンを……あ…また手が勝手に…)
祐一「次はおっぱいも運動しなきゃね。姉ちゃんのおっぱいちっちゃめだからもっと大きくなるように刺激してやらなきゃ」
理沙(な、何を……ぁあ!い、いやだぁ!!)…モミモミモミモミ……「ぁ、ぁ…ふぁ……」

理沙は両手で自分の小ぶりな乳房を鷲摑みにすると、そのままもみもみ揉みしだき始める。
理沙は悔しさと恥ずかしさで下唇をきゅっと噛み締め、祐一を睨みつける。

祐一「こわいなぁ。そんな目で見ないでよ。もっと恥ずかしいことさせちゃうよ。…あれ?姉ちゃんの乳首、またおっきくなってんじゃない?それに変な声が洩れちゃってるよ。」
理沙(そんなことないわよ!もうこんなこと……よせぇ…)モミモミモミモミ…「ん!…ぁ…」
祐一「ほんと?じゃあ自分で確かめてみてよ。」
理沙(な、何を…そ、そんなぁ!!)…コリコリコリコリ…「ひぁ!…ん、ふぁぁ……」

理沙は両手の人差し指を伸ばし、勃起した自分のかわいい乳首をこりこりいじり始める。
目をつぶった理沙はいやいやをするように首を左右に振って抵抗を表現するが効果はない。

祐一「ほら、大きくなってるでしょ?」
理沙(そ、そんなことない!…そんなこと……)クニクニクニクニ…「ん、ふぅ…ぁ、ぁ、ぁ…」

さらに理沙は指先で乳首を摘むとくにくにもてあそぶ。
祐一は堪らない表情になった理沙をにやにや見つめ、向かいの大学生は息を荒くして股間をいじって理沙の痴態を楽しんでいる。

祐一「姉ちゃん、すごい表情してるよ。記念に動画で撮影しとこ。」
理沙(よ、よせぇ!撮るなぁ!こんなの撮るなぁ!!)クニクニクニクニ…「ぁ、ぁ、ぁ、ぁあん!」
祐一「じゃあ次はお尻も撮ろうかな。回れー右!」

理沙は再び窓に背を向けると、そのままお尻を突き出すように腰を曲げて足を開く。
そしてお尻の割れ目に食い込んだパンティを引っ張り出すと、そのままパンティを少しだけずり下ろして半ケツ状態にし、お尻の割れ目を半分以上露わにする。
理沙はそのまま両手で自分のでん部を鷲摑みにしてぐにぐにまさぐるようになる。
祐一は理沙のその姿を撮影し続け、大学生は身を乗り出すようにして理沙の下半身を食い入るように見つめる。

祐一「あはは!姉ちゃん、いい格好だよ。お尻もちゃんと体操しないとね。ほら、そのままお尻振って。」
理沙(ひどいよ、祐一…こんなの許さないからね……)グニグニグニグニ…プリプリプリプリ…

祐一は向かいの大学生が理沙がぷりぷり振るお尻を見ながらベランダの影で射精したのを見届けると、窓のカーテンを閉める。

祐一「ほら、カーテン閉めてあげたよ。もう体操やめていいよ。」
理沙(…………)

理沙はお尻を振るのをやめて姿勢を戻す。
自分の正面に移動した祐一を理沙は睨みつけるが、祐一は涼しい顔のままだ。

祐一「お疲れ様。じゃあ今度は…そのままの格好で父さんのとこでも行こうか。」
理沙(い、いや!そ、それだけは…こんな格好パパにだけは……)
祐一「あれぇ?どうしてそんなに父さんに抵抗あるの?そういえばさっきも父さんにすごい恥ずかしがってたよね。姉ちゃんひょっとしてファザコン?」
理沙(…………)
祐一「まあいいや。じゃあそれは勘弁してあげる。その代わり一緒に出掛けよっか。これに着替えてさ。」

祐一は理沙の目の前に着替えを差し出した。
理沙はにやにや自分を見つめる祐一を睨み返すが、理沙の恥辱はまだ始まったばかりだった…

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その20_祐一と美和(2)

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その日のチャットで約束をした祐一と美和は、次の日の日曜に初めて実際に会った。
お互い本名を明かし、同じ学校に通っているということが分かった以上、今後チャットだけで会話する意味もないだろうと美和が提案したためだ。
美和は祐一のイメージ通りの女の子だった。
活発そうで、頭も切れそうでもあり、少し気が強そうではあるが、祐一が勝手に想像していた通りに容姿端麗だった。
2人はとあるファーストフード店で昼過ぎに約束していた。
祐一が店に着くと、すでに美和は座席に座っており、目印の帽子を被った祐一に美和はすぐに声をかける。
あらためて自己紹介をした2人はしばらく談笑する。

美和「想像してたより祐一君ってよくしゃべるんだね。もっと暗い子なのかと思ってた。」
祐一「そう?ちょっと緊張してるけど…」
美和「それでさ…例の件なんだけど…」
祐一「うん…」

2人は昨日のチャットで名前を名乗り合って以降、チャットを通じてテレビや写真を使ってできる限りの実験を行っていた。
現時点でわかったことは……

・美和がチャットで祐一に依頼したことを念じると実現する。(電話、直接の会話での依頼が実現するかどうかは未確認)
・祐一が自分で考えて念じたことは実現しない。(つまり美和の依頼が必要)
・依頼内容の相手の名前を念じなければ(つまり相手の名前が分からなければ)実現しない。
・依頼内容の相手の写真、またはテレビ等の映像を見ながら念じなければ実現しない。(相手を実際に見ながら念じた場合に実現するかどうかは未確認)
・「病気を治す」、「美人になる」等の依頼は無効
・物や動物に対する依頼は無効(つまり人間に対してのみ有効)

美和「……で、チャットじゃ確認できなかった条件なんだけど…」
祐一「うん…そうだね…」
美和「さっそく実験してみようか。」

祐一と美和はファーストフード店から出て様々な実験を行う。
相手を実際に見ながら念じた場合に実現するかどうかは、美和達の中等部のグラウンドの様子を見ることができる中等部校舎の非常階段で実験した。
これらの実験でわかったことは…

・電話や直接会って依頼する場合も有効。
・実際に依頼内容の相手を見ながら念じても実現する。
・念じる名前はフルネームでも、姓だけでも名だけでも実現できる。
・「○○は空を飛ぶ」等の物理的に不可能なことは実現しない。

そして美和が一番興味を持って実験したいことがあった。

…○○は、今後祐一の念じるままに行動する…

美和は祐一に提案すると、祐一は少し戸惑ってから美和の依頼を聞く。

美和「陸上部の水野千佳は今後富川祐一の念じるままに行動する」

祐一は黙ってうなずくと、グラウンドに目をやり、美和に指定されたジョギングする3年女子を見つめながら念じる。

…水野千佳は僕の念じるままに行動する…

千佳は様子を変えずに他の陸上部員とジョギングを続けている。
祐一は本当に相手に依頼が効いているかを試すために、美和から指示を受けずに念じる。

…千佳はスキップをする…

すると陸上部のジョギングをする一団の中で、千佳一人だけがスキップを始めた。
千佳は自分がなぜスキップなんか始めたのか分からずにおろおろし、周りの部員は千佳のスキップを見てからかってるようだった。
その様子を見て祐一と美和は思わず目を合わせる。
その後すぐ、祐一は千佳を見ないで念じる。

…千佳はスキップをやめてジョギングに戻る…

また念じた通りになった。これで一度最初に念じると、後は念じるままに相手を操作できることがわかった。
しかも2回目以降は相手を見なくても操作できる。
この成功によって一瞬美和の表情が変わったが、祐一はそのことに気づかなかった。
そして実験は続き、二人以上同時に操作できることもわかった。
おまけにしばらく時間をおいてから念じても相手への操作は有効のままだった。
もしかして時間に制限があるのかも知れないが、それは今後試していけばいいだけのことだ。あまり派手過ぎない方法で…

美和「後は…わたし以外の人の依頼でも実現するかどうかなんだけど…」
祐一「うん、けど…」
美和「そうよね…実験しようとすれば、誰かに祐一の能力のこと説明しなきゃいけないし…」
祐一「僕…いやだよ…それは…」
美和「そうね…真面目に取り合ってくれないかも知れないし、もし実験してうまくいった時に、その人が祐一のことを何て思うか…ひょっとしたら……」
祐一「うん…僕のこと怖いって思うかもね。」

美和は祐一の目を見て、祐一が少し怯えているのが分かり、なんとなく祐一のことが自分の弟のように愛おしく感じるようになる。

美和「大丈夫。少なくともわたしはそんなことないから。わたしは祐一の味方だからね。」
祐一「うん、ありがとう…」

こうして美和の悪意の有無はともかく、美和は祐一の能力を独占することとなる。

あと一つ、実験していないことがあった。
しかしその内容については二人とも考えないでもなかったが、どちらも最後まで言い出すことはなかった。

…人の死…それを念じることによって実現できるかどうか…

今後そのことを試すことがあるかどうか、今の彼らは知ることはない…

……………………………………………

祐一と美和が初めて会って実験をした日以降、2人はたまに遊ぶようになり、まるで中の良い姉と弟のようだった。
普通に学校の話をし、買い物に行き、カラオケに行き、そしてたまに祐一の能力を使ってちょっとしたいたずらをして楽しんだ。

やがて祐一と美和はあまり会わないようになる。
3年生の美和の受験勉強が本格的に始まったのだ。
受験勉強などしなくても、そのまま付属の高等部に進学できるのだが、美和はそれを拒んで他の高校に進学するつもりだったのだ。
なぜそんな道を選んだのか、美和は祐一に詳しく話そうとはしなかった。
祐一も気にはなったが、美和の様子を見て詳しく聞きだそうとはしなかった。
そして数ヵ月後、美和は受験に失敗し、仕方なくそのまま付属の高校に進学する。
それからしばらく2人は会うことはなかった。

美和が高等部の一年、祐一が中等部の二年の夏休みも終わりの頃、久しぶりに祐一の携帯電話に美和から連絡が入る。

美和「久しぶり。元気だった?」
祐一「うん。どうしたの?急に…なんかあったの?」
美和「…別に…久しぶりに遊んで気晴らししない?」

久しぶりに見た美和はどこか雰囲気が変わっていた。
まだ中学生の祐一には、はっきりどこがとは判断できなかったが、単に大人っぽくなったというわけではなかった。
様子がおかしい美和に、祐一は思い切って問いかける。

祐一「ほんとに大丈夫?なんか元気なさそうだよ。」
美和「……大丈夫だよ。そんなことよりまた前みたいにいたずらして遊ぼうよ。」

美和は祐一の手を取り、近くの大きな薬局に入る。
そして美和は薬の棚の整理をしている一人の女性店員の名札を確認すると、メモ用紙に何やら書き込んで祐一に渡す。

メモ:店員の山本紗枝、スカートの後ろの裾を捲くり上げて、パンツのゴムに引っ掛ける。そのまま仕事を続ける。

祐一はメモを見て驚き、美和の顔を見つめる。美和は涼しい顔をしている。
以前にやっていたいたずらとは明らかに異質なものだった。
祐一がどうすべきか迷っていると、祐一がこれまでに見たことのない意地悪そうな表情で美和が祐一に囁く。

美和「ねぇ、早く念じてよ。」
祐一「でも…こんなの…」
美和「早く。」

祐一は睨むような目つきの美和に圧倒されてしぶしぶメモの通りに念じる。
すると店員の紗枝は、手に持った薬を床に置いて自分のスカートの裾に手をかける。
自分の意に反して手が動き出したことに顔色を変える紗枝。

紗枝(……やだ!わたし何してるの?…手が勝手に…どうして?)

紗枝のスカートは祐一の操作の通りにパンティのゴムに引っ掛けられ、紗枝の後ろからピンクのパンティが丸見えになる。
紗枝は顔を真っ赤にするが、スカートを戻すことはできず、そのまま薬を棚に整理し続ける。
周囲の客は遠巻きに紗枝のパンティ丸出しの下半身を眺め、にやにやしている。
美和も女性店員の痴態を楽しみ、祐一は目を背けている。
しばらくすると美和は、女性店員がスカートを元に戻すことを見届けることなく祐一の手を引き、薬局を出る。
以前の実験において、いったん祐一が念じて指示された相手の行動は、祐一がやめるように念じるまで本人はやめることができないが、一定の時間(念じる相手の行動の内容によって異なる)が経てば、祐一の操作は自動で解除されることも確認できていた。

祐一「ねぇ、どうしてあんなこと…」
美和「いいじゃん、気晴らしよ。しばらくしたら操作は勝手に解けるんだし。」
祐一「そうだけど…」
美和「もっと楽しみましょうよ。今度は…」

美和は祐一をあちこち連れ回し、電車の中では美和の顔見知りの女子大生を操作してサラリーマンに対して逆痴漢をさせ、スーパーマーケットのレジ打ち係には自分の胸を揉ませながらレジ打ちをさせ、電気屋のテレビを見ながら、お笑い芸人を操作してアイドルのスカートめくりをさせ、とある住宅の前で祐一に美和の同級生の女子の写真を見せて念じさせ、Tシャツとパンティ姿で玄関の外に出させておろおろする姿を見て楽しんだ。

祐一は美和がなぜこんないたずらばかりをするのか理解できず、美和に質問してもはぐらかすばかりであったが、その日以来2人が会うたびに美和は、様々な人の羞恥を楽しむようないたずらばかりを祐一に依頼するようになり、やがて祐一もそんないたずらを美和と一緒に楽しむようになっていた。

美和「どう?結構面白いでしょ?」
祐一「うん!さっきのパンツ丸出しのままの婦人警官の恥ずかしそうな顔なんか最高だったね!」
美和「祐一も知り合いの写真持ってきたら、わたしが祐一に依頼してあげるわよ。どんなエッチないたずらでも…」
祐一「……実は持ってきてるんだ…クラスメートの女子の写真…」

いつの間にか祐一もすっかり歪んでしまっていた…

……………………………………………

美和が高等部の二年、祐一が中等部の三年になってから2学期のある日曜日、いつものように美和から祐一の携帯にメールが入った。

祐一へ依頼:…富川理沙は今後24時間、祐一の念じるままに行動する…

祐一はメールの内容を見てにやりと笑う。
富川理沙は祐一の一つ上の姉であった…



次回から理沙ちゃん篇、スタートです。
すっかり歪んでしまった祐一くんのエッチな操作に理沙ちゃんは抵抗できず……


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その19_祐一と美和(1)

私立日暮大学付属中学3年、生徒会副会長の富川祐一が自分の能力に初めて気づいたのは中学1年の時だった。
面白半分で始めたインターネットの雑談チャットルームで知り合ったみぃと名乗る女の子と何度目かに話すうちに、相手がこぼした愚痴の一言が始まりだった。

みぃ:学校の先生でまじでムカつくのがいてるんだ…
祐一:そうなんだ…大変だね。
みぃ:すごいえこひいきしたり、やたら偉そうだったりするの。あんな奴どこか別の学校に転勤になればいいのに…
祐一:ほんとだね…
みぃ:祐一も祈っててよ。あいつが転勤するように。渡美濃ってゆうんだ。

祐一は驚いた。みぃが告げた珍しい名前の教師は自分が通う中学にも存在する。
今までの会話の中で、みぃが中学生であること、自分より上の学年であることは分かっていたが、意味のないことだと思ってどこの中学かなどということは聞いていなかった。
しかし今チャットで聞いた「渡美濃(わたりみの)」という名前の教師は確かに自分の中学にも在籍している。

祐一:その先生って何を教えてるの?
みぃ:英語。生活指導もやってて、くだらないことにもすごく厳しいの。

祐一は確信した。確かにあの「渡美濃」だ。
しかし祐一はそのことをみぃには言わなかった。チャットではお互い個人的な悩みも打ち明けあっている。
あまりお互いに個人を特定できないほうがいいと思ったのだ。
なので祐一はみぃの本名などを聞こうとはしなかった。
今まで通り、チャットの中だけの関係がいいと思ったのだ。
しかし、この後に起こったことが祐一の運命を変えることになる。

祐一:そっか。わかったよ。僕もそいつが転勤するように祈っててあげる。
みぃ:本当よ。まじでムカついているんだからね。
祐一:おっけー。じゃあそろそろ寝るね。おやすみ。
みぃ:おやすみぃ。

チャットを終えた祐一はアルバムを取り出す。
アルバムの中には先日の運動会の写真があり、そこには偶然自分と一緒に写真におさまった渡美濃の姿があった。
確かに渡美濃はいやな教師だった。
祐一は授業を受けたことはなかったが、風紀検査や全校集会の時の高圧的な態度は確かに癇に障った。
祐一は冗談半分で渡美濃の写真を見つめながら、みぃに頼まれたように念じてみた。

…私立日暮大学付属中学の英語教師、渡美濃。来週には他の学校へ転勤しろ…

祐一は自分でも馬鹿馬鹿しく思ってその日はそのまま風呂に入って眠りについた。
しかし次の日の全校朝礼の時に祐一は驚きの事実を知る。
全校生徒の前の朝礼台に立って、渡美濃が今週いっぱいで転勤することについての挨拶をしているのだ。
なんて偶然だろう。そして祐一はそれ以上には考えなかった。
その日の夜も祐一はみぃとチャットで会話する。

みぃ:ちょっと聞いてよ!昨日話した先生、転勤しちゃったんだよ!
祐一:本当?

祐一はその事実について知らない振りをした。
単なる偶然が起きただけで、祐一は自分の身分を明かす気にはなれなかったのだ。みぃとは今の関係がちょうど心地よかったのだ。

みぃ:昨日お祈りしてくれたの?
祐一:うん、一応ね。
みぃ:すごいじゃん!祐一って超能力者かもね。
祐一:そんなわけないじゃん。
みぃ:そりゃそうだよね。けど偶然ってあるんだねぇ。
祐一:うん、そうみたいだね。
みぃ:ちょっと面白いからもう一度試してみようよ。
祐一:え?
みぃ:グラビアアイドルの湯川ともみって知ってる?
祐一:うん…
みぃ:なんか猫かぶってて前から嫌いだったんだよね。あいつ引退するように祈ってみてよ。
祐一:そんなの馬鹿らしいよ…
みぃ:まあいいじゃん。ちょっとした暇つぶしだよ。

祐一はその日のチャットを終えると、みぃとの会話の途中で出たグラビアアイドルのことを思い出した。
机の上の週刊誌が目に入り、表紙がたまたま湯川ともみだったのだ。
祐一は少し考えてから頭の中で念じてみた。

…グラビアアイドルの湯川ともみ。明日できちゃった結婚で引退しろ…

そして次の日の土曜日の朝のワイドショー番組を見て祐一は昨日以上に驚くことになる。
テレビ画面の中でまくし立てるレポーターが湯川ともみができちゃった結婚で本日引退宣言をしたことを報じているのだ。
みぃに頼まれたのは引退というキーワードだけだった。
できちゃった結婚というのは祐一自身が勝手につけた条件だった。
しかも今日引退という条件も自分が念じたものだ。
まさか…
さすがに祐一は困惑した。
少し考えてから祐一はまた念じてみる。

…10分後、クラスメートの市川直美が富川祐一の携帯に電話をかけてくる…

祐一は自分の片思いの相手であるクラスメートの女子について念じてみたのだ。
しかし10分待っても電話はかかってこない。
やっぱりな…
祐一は自分の行為を恥ずかしく思った。
そんなわけがないんだ…
しかし祐一はあることを思い出して自分の部屋に行ってアルバムを開く。
遠足に行った時の写真に直美が一緒に写っていた。
その写真を見ながら再度念じてみる祐一。

…1分後、クラスメートの市川直美が富川祐一の携帯に電話をかけてくる…

しかし、やはり電話はかかってこなかった。
やっぱり偶然だったのか…
しかし少し引っ掛かる。そういえば渡美濃が転勤する条件で来週と念じたのも自分でつけた条件だったからだ。
何か見落としている…
みぃ、かな…
祐一はすぐにパソコンを立ち上げていつものチャットルームに入る。
そこでみぃは待っていた。
すぐその部屋に入室する祐一。

みぃ:ワイドショーみた!?
祐一:うん…
みぃ:昨日もお祈りしてくれたんだよね?
祐一:うん…
みぃ:すごいじゃん!ほんとに超能力なんじゃないの!?
祐一:そんなわけないと思うけど…偶然じゃないかな…
みぃ:どうして?だって2日連続だよ?
祐一:だって…ちょっと変だと思って試してみたんだ。
みぃ:で?どうだったの?
祐一:何も起こらなかった。
みぃ:そう…じゃあやっぱり偶然なのかな……そうだ!今もう一度試してみようよ。
祐一:え?どうやって?
みぃ:今テレビ見れる?
祐一:うん。
みぃ:8チャンのワイドショーのキャスターで小笠原っておじさん映ってるでしょ?
祐一:うん。
みぃ:あの人が急に咳き込んで少しの間しゃべれなくなるって祈ってみてよ。
祐一:やってみる。

祐一は少し戸惑いながらもテレビの画面に映るキャスターを見つめながら念じてみる。

…キャスターの小笠原、今から20秒後、急に咳き込んで喋れなくなる。咳は5秒間続いて、その後小笠原はカメラに向かって土下座して謝罪する…

20秒後、祐一の念じた通りになり、テレビの中で土下座する小笠原に女子アナがおろおろしている姿が映っていた。

祐一:見た?
みぃ:うん…あの土下座って…
祐一:そう。僕が念じたんだ…

何か考えているのか、みぃからなかなか返信はなかった。

祐一:どうしたの?
みぃ:祐一…もっと自分の力についてちゃんと知っておいた方がいいんじゃないかな。
祐一:どういうこと?
みぃ:もし祐一の持った力がものすごくて、ちょっとした冗談で考えたことが現実になったら…
祐一:例えば?
みぃ:例えば、親とケンカでもした時に、とっさに親に死んでしまえって心で思ってしまったりしたら…
祐一:けど、さっきの実験で自分で考えたことだと何も起こらなかったし…
みぃ:それも全部の場合がそうとも限らないじゃない。だから、先に自分の力をちゃんと理解しておくことが大事だと思うの。
祐一:う、うん…

祐一はみぃの言うことがもっともだと思った。
偶然によって、自分に何か特殊な能力があることを知ったとは言え、まだそれがどんな力であるかは祐一は知らない。知っておいた方がいい。確かにもっともなことだ。

みぃ:色々試してみよう。あ…その前に…あの…渡美濃の件…あれが偶然じゃなかったってことは…祐一、あいつのこと知ってたの?

祐一は少しだけ考えた。今までみぃとはチャットだけの関係でいいと思っていた。いや、その方がいいと思っていた。
しかし状況は変わった。自分の特殊な能力…このことについて自分自身熟知しておくべきであることは今となっては祐一も確信していた。
しかし、今までのところ、この能力はみぃが言い出したことについてだけ実現している。
この能力について調べるにはみぃの協力が必要だ。
他の人に一から説明して協力を得るには困難が大きい。頭がおかしくなったと思われるかもしれない。
しかしだからといって、みぃに協力してもらうにしても、今のままの関係…チャットだけの関係では限界が出てくるだろう。
試せない条件も多いだろうと祐一には想像できた。
祐一は決心して返信する。

祐一:うん…僕もみぃと同じ中学…私立日暮大学付属中学の生徒なんだ。
みぃ:本当!?何年?
祐一:1年…
みぃ:ひょっとして祐一って本名?
祐一:うん…富川祐一…
みぃ:そう…じゃあわたしだけハンネってゆうのはずるいよね…

祐一はなんとなく「別に教えてくれなくてもいい」と返信しようかとも思ったが、すぐにみぃが続けて送信してきた。

みぃ:わたしは3年の美和。坂巻美和っていうの。あらためてよろしくね。

これが美和と祐一の出会いである…


ごめんなさい、なんかおかしな展開になってきました(お前、その展開はないだろうなんて言わないで…)。
おまけに前回予告の理沙ちゃんが出てきませんでした。
もうすぐ出てきます。ちなみに理沙ちゃんは祐一くんの一つ上のお姉さんです。
それに今回恥辱が全然出てこない…(これではランキング圏外もすぐそこ…)
けどすいません、ここ、非常に重要なパートなので…

祐一と美和篇、あと一回くらい続きます。


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その18_晶(1)

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準備室から視聴覚教室に笑い話をしながら入ってきた美和達は、わざとらしく教室内に晶がいることに気づいた振りをする。

美和「あれ?木下君じゃない。どうしたの?放課後にこんなとこで。」
晶「え?…あ、ちょ、ちょっとパソコンで調べ物があって…」

晶は美和達の視線がカッターシャツのボタンが外れて前部分がざっくり開いたままの自分の胸元に注がれていることに気づき、慌てて片手でシャツの隙間を閉じる。

陽子「ふぅん…そんなこと言ってネットでエッチなページ見てたりして。」
晶「そ、そんなこと…」
郁美「わかってるよー。木下ってまじめそうだもんね。」
晶「………」

美和達は晶に話しかけながら徐々に晶の席まで近づいてくる。
晶はまだパンツとズボンがずり下がったままの状態であり、射精してからまだ勃起がおさまっていない自分のチンポが丸出しであることに焦ってうろたえるが、精子まみれの両手で膨らんだままのチンポを押さえることしかできない。
しかし美和達がすぐそばまで近づいた時、晶は隣の座席の上に雑誌がページが開かれたまま置いてあることに気づき、素早く雑誌をそのまま太ももの上に置いて股間を隠して両手を雑誌の上に置く。

美和「どうしたの?なんか木下君慌ててるみたい。」
晶「な、なんでもないよ…」
陽子「まさかほんとにエッチなの見てたんだったりして。」
郁美「モニター覗いちゃお!」
晶「ちょ、ちょっと…」

美和達は晶の前と左右に立ってパソコンのモニターを覗き込む。
しかしすでにDVDの再生が終わったパソコンのモニターは通常のデスクトップの画面が映っているだけだった。
晶はパソコンに挿入されたDVDに気づかれたらどうしようと気が気でなかったが、美和は意外なことを言い出した。

美和「知ってる?ネットの閲覧履歴って簡単に見れるのよ。」

美和は勝手に晶のパソコンのネットのブラウザを立ち上げ、履歴ボタンをクリックする。
晶が安心したのもつかの間、今日の履歴には一見してアダルトサイトの名前とわかるサイト名がずらりと並んでいた。
美和達は面白がってその一つをクリックする。

陽子「やだー!何これ?“エッチな覗き部屋”だって!」
郁美「うわ…すご…これって女子トイレの盗撮じゃん!」

ページのメニューの一つをクリックすると、女子高生の排泄行為を盗撮した動画が再生されたのだ。
画面を見て顔を真っ青にする晶。

美和「へー…木下君ってこんな趣味あったんだ…」
晶「ち、違うよ!僕はこんなの見てないよ!」
郁美「けど履歴はエッチなサイトばっかりみたいじゃんか。」
晶「そ、それは…きっと僕の前に誰かが……」
陽子「じゃあパソコンで何してたの?調べ物って言ってたのに。」
晶「だ、だから…それは……」

晶が答えられずに下を向くと、今度は美和達は晶の視線の先にある開かれたままの雑誌に興味を向ける。
雑誌の開かれたページは広告記事であったが、雑誌の上に置かれた晶の両手の隙間から見えたのは、アダルトDVDのタイトルだった。

美和「やっぱそうじゃん。雑誌でもこんなの見てたんだ。」
晶「ち、ちが……」
郁美「何が違うんだよー。木下ってすごい趣味してたんだね。」
陽子「この雑誌もすごい内容なんじゃないの?ちょっと見せてよ。」
晶「だ、だめ!だめだよぉ!」

陽子は晶から雑誌を奪い取ろうとし、晶は両手で必死に太ももの上の雑誌を押さえようとするが、3人がかりであっという間に雑誌は取り上げられ、美和達の目の前でまだ勃起したままの晶のチンポが丸出しになる。
晶は慌てて精子まみれの両手で股間を隠すがすでに手遅れだ。

郁美「やだー!!…木下、あんたなんて格好してんだよぉ?」
陽子「信じられない…木下君みたいな真面目そうな男の子が…」
美和「ほんとだね…放課後の教室で下半身を丸出しにしてるなんて…」
晶「ごめんなさい…み、見ないで…」
郁美「見ないでって、わたしたちもこんなの見たくなかったよ。」
陽子「こんなの学校にばれたら退学になっちゃうかもよ。うちの学校はこうゆうの厳しいから。」
晶「そんな…お願い…誰にも言わないで…」
美和「別にいいけど…条件があるわよ。」
晶「……条件って?」
美和「その手どけなさいよ。どうしてさっき両手で隠したの?」
晶「そ、それは…恥ずかしいから……」
美和「ほんとにそれだけ?まあいいわ。どっちにしてもその手どけて見せてくれたら誰にも言わないわよ。」
晶「どうしてそんなこと……」
郁美「わたし達本物の男の人のあそこって見たことないから興味あったんだよね。」
陽子「ちょっとだけでいいからさ。そしたらすぐ出て行くし、誰にも言わないから。」
晶「………」

晶が勃起したままのチンポは見られたくないので、無言で両手を股間を離さないのを見て、晶の前に立つ美和は左右の郁美と陽子に目配せすると、郁美と陽子はいきなり晶の二の腕を掴んで左右に思い切り引っ張る。
突然のことで晶は抵抗できず、美和達の目の前で晶のびんびんのチンポが再び露わになる。

晶「や、やだぁ!!何するんだよ!?やめてよぉ!」
郁美「すごーい!木下のあそこってこんなに大きいんだ…男の人ってみんなこんなの?」
陽子「そんなことないわよ。ちょっとおっきすぎよぉ。」
晶「み、見ないでよぉ!…も、もういいでしょ!?」
美和「抵抗したら大声出すわよ。誰か先生でも来てこんなの見たらどう思うかしら?」
晶「………」

晶は両手を押さえられたまま無言で目を伏せる。
すると目の前の美和が携帯電話を構えて写真を撮ろうとするので驚く晶。

晶「ちょ、何してるの!?」
美和「記念にちょっと撮影するのよ。いいでしょ?」
晶「だ、だめだよ!そんなの恥ずかしいよ!」

美和は晶を無視して晶の頭から剥き出しの下半身までを身を乗り出して撮影する。

美和「ほら、木下君、よく撮れてるよ。顔まで写っちゃった。」
晶「ひ、ひどいよ……」

晶は美和に見せられた携帯の画面を直視することができない。
そして晶のチンポの勃起はおさまるどころか、美和達に見られることの羞恥によってどくんどくんと脈打ってしまう。

郁美「なんかすごーい。あんたのあそこ、びくんびくん動いてるよ!」
陽子「あれ?木下君の手…なんかねばねばしたのついてるよ?何これー!?」
美和「やっぱり木下君、何か変なことしてたんじゃないの?」
晶「………」
美和「ま、いいわ。木下君ちょっとそのまま立ってみてよ。」
晶「え?どうして…」
美和「いいから早く。2人とも、木下君の手放してあげなよ。」

美和が晶に画面を見せながら携帯を左右に振る仕草で、晶は仕方なく立ち上がる。
郁美と陽子が両手を放したので、晶はカッターシャツの裾を引っ張ってチンポを隠そうとするが、チンポが勃起したままなので、シャツの裾が膨らんで見える。

美和「そのまま教壇まで移動して。」
晶「どうしてそんな…」
美和「いいから。今撮った写真、クラスのみんなにメールで配信しちゃうわよ。あ、ズボンはそのまま床に置いて、パンツは膝に引っ掛けたままでね。」
晶「ひどいよ、坂巻さん……」

美和が携帯の操作を始めたので晶は反論するのをやめて、慌てて席から移動する。
パンツを膝に引っ掛けたままなせいでちょこちょこ歩くような姿は滑稽であり、晶がカッターシャツの前の裾を引っ張っているのでチンポはなんとか隠れているが、後ろからは晶のきれいなお尻が丸見え状態で、美和はすかさず晶の後方から全身を写真撮影している。
やっとのことで教壇まで辿り着いた晶は美和の指示で美和達の方に振り返る。

美和「そのまま両手でシャツを捲り上げて。」
晶「い、いやだよ、そんなの…」
美和「いいの?みんなにメールしても。」
晶「………」

晶は仕方なく掴んだままのカッターシャツの裾を持ち上げて再びチンポを剥き出しにする。
依然勃起したままの晶のチンポをにやにや見つめる美和達。

晶「坂巻さん…僕…恥ずかしいよ…」
美和「ほんと?自分でそんな格好になってたのに?おまけにシャツのボタンも外れてるじゃない。」
晶「………」
美和「ほんとはここで何してたの?正直に言ったら許してあげる。写真も目の前で消してあげるわよ。」
晶「ほんとに?……」
美和「ほんとよ。ちゃんと正直に言ったらね。」
晶「………」
美和「さ、早く。」

美和は携帯を机の上に置き、晶にばれないように動画撮影を始める。被写体はもちろん晶の全身だ。

晶「ぼ、僕は…視聴覚教室の…パソコンで……」
美和「パソコンで?」
晶「エッチな動画を見て……」
美和「それで?」
晶「オ、オナニーをしていました……」
美和「声がちっちゃくて聞こえないわよ!もっとおっきな声で言い直して。」
晶「……僕はオナニーをしていました!!……」

晶は目をつぶって声を張り上げる。
美和達はお互いに目を合わせてにやりと笑う。

晶「も、もういいでしょ?写真を……」
美和「まだよ。オナニーって?なんのこと?」
晶「え?…だ、だから…」
美和「だからぁ、オナニーって何をどうすることなの?」
晶「……自分の…お、おちんちんを…いじることです……」
美和「いじってどうなるのよ?」
晶「…き、気持ちよくなって……なんだか頭が真っ白になって……おちんちんから射精します……」
美和「じゃあちょっと見せてみてよ。」
晶「…え?…見せてって……」
美和「だから、そのオナニーってのをやってみせてよ。」
晶「そ、そんなのやだよ!」
陽子「えー!?わたし達見てみたいなー。木下君が気持ちよくなるとこ。」
郁美「別にいいじゃん。わたし達に見られるくらい。クラスのみんなにさっきの写真見られるよりは。それにあんたがすきな女子にも見られるかもよ。」
晶「そ、そんな子…別に…」
美和「やらないの?じゃあ別にいいわよ。すぐにメール配信するから。」
晶「待って!…けど…けど、僕…恥ずかしいよ……」
美和「そんな格好していまさら恥ずかしいなんておかしいわよ。あれ?そういえばさっきよりあそこがちっちゃくなってるんじゃない?」
郁美「ほんとだー!どうしちゃったの?」
陽子「きっとさっきオナニーしてから少し時間経ったからじゃない?」
美和「今からもう一度同じことしたらまたおっきくなるわよ。ね?木下君。」
晶「………」
美和「どうするの?やるの?やらないの?」
晶「……やります…やるから、本当に写真消してよね。」
美和「はいはい。」

晶は仕方なく意を決して右手でシャツの裾を捲り上げたまま、左手で少ししぼんだ自分のチンポを握り込む。
晶は目をつぶってチンポをしごき始めるが、緊張しているせいか半勃ちのままチンポはなかなか大きくならない。

郁美「あれぇ?どうしたの?さっきみたいにならないじゃん。」
陽子「ほんとね。2回目だからなのかな。」
美和「きっとおかずってのが必要なのよ。ね?木下君。さっき見てたエッチなサイトみたいな。」
晶「………」シコシコシコシコ……
美和「やっぱりだめみたいね。じゃあ郁美、あなた木下君にパンツ見せてあげなさいよ。」
郁美「……っっ!!…え?…美和、今何て…」
美和「木下君のおかずになってあげてって言ったのよ。パンツだけでいいからさ。」

美和は冷たい表情で郁美に言い放つ。
男っぽい性格で、活発で運動神経抜群の郁美は容姿も端麗であるが、さっきまで見せていたいつもの明るい笑顔が一気に曇り、なぜか美和に反論できずに非難の視線を向けるが、美和は全く気にしていない様子である。
郁美は陽子が助け舟を出してくれると期待したが、陽子も美和の意見に賛成のようだった。

陽子「そうよ!見せてあげなよ。このままじゃ木下君もかわいそうだし。」
郁美「……わ、わかったよ…」
美和「あ、木下君、あそこ触るのやめてもいいよ。その代わりシャツの裾持ち上げたまま郁美の方じっと見てて。」

郁美は仕方なく、晶の方を向いて自分のスカートの裾を両手で摘んでそのまま軽く捲り上げる。
晶は美和に言われたまま、自分のチンポをしごくのをやめて郁美の方を見つめる。
美和は郁美のスカートの捲くり上げ方が、晶からはぎりぎりパンツが見えないくらいの状態であるのを見ると、郁美につかつかと近づいて背後からいきなり郁美のスカートのホックを外すと、そのまま足首までずり下ろす。
郁美は驚いて思わず両手で股間の前部分を押さえてスカートの下に履いていた、陸上競技用の短パンを丸見えにする。

郁美「…っ!!ちょ、み、美和、何すんの……」
美和「郁美、スカートの下に何履いてんのよ。」
郁美「だってこの後部活だし…」
美和「短パンだったら恥ずかしがることないでしょ?」
郁美「そ、そうだけどさぁ……」
美和「けどそれじゃあ木下君のおかずにはちょっとねぇ…ほら、あそこもだんだんしぼんできちゃってるし」
郁美「そんなこと言っても…」
美和「木下君も郁美のパンツ見たいでしょ?」
晶「え?…そ、そんなこと……」
美和「郁美にお願いしてよ。」
晶「……し、清水さんの…パンツを見せてください……」

晶は美和に睨まれて仕方なく郁美にお願いする。

美和「ほら、木下君もこう言ってるし。郁美、その机の上に座って膝立ててよ。」
郁美「………」

郁美は美和に逆らわずに、晶の正面にある最前列の机の上に腰掛けて足を上げ、体育座りの格好になる。
すかさず美和は郁美の真後ろに回って郁美の膝を掴むと、左右に足を広げさせ、郁美の両足のつけ根と短パンの隙間からピンクのパンティが覗き見えるようになる。

郁美「ちょ、ちょっと、美和……」
美和「どう?木下君。郁美のパンツ、見えてる?こうゆうのチラリズムっていって男の子は興奮するんだよね。」
晶「………」

晶は無言のままだが、晶の剥き出しのチンポがぴくんと反応するのを見てにやりとする美和。
郁美は自分のパンティを見られて晶のチンポが反応するのを見て恥ずかしさで顔を赤くし、さっきまでとは声色が変わって晶に話しかける。

郁美「ちょっと…そ、そんなに見るなよぉ……」
晶「ご、ごめん…けど…」
美和「たっぷり見ていいのよ。郁美は自分で両膝抱えてパンツがちゃんと見えるように足を開いて固定しててよ。さて次は……」

美和は郁美の膝から手を離して代わりに郁美に掴ませると、両手で郁美のブラウスの裾を掴んでがばっと捲くり上げ、郁美の白のブラジャーを丸出しにする。

郁美「わっ!…ちょっと美和…パンツだけって言ってたじゃ……」
美和「だって木下君のあそこ、まだ充分じゃないって感じだし…ね、木下君。」
晶「………」
郁美「き、木下ぁ…そんなにじろじろ見るなよぉ…」
美和「あれ?木下君のあそこ、あんまり反応しないわねぇ。あ、そうか。ブラじゃなくっておっぱいが見たいんだ。」
郁美「ちょ…誰もそんなこと言って……」
美和「木下君、郁美にお願いして。おっぱい見せてって。」
晶「……し、清水さん…お願いです…お、おっぱいも見せてください……」
郁美「ちょ、調子に乗るなぁ!なんでそんなこと……」
美和「ほら、せっかくお願いされてるんだからさ。あれ?このブラ、フロントホックじゃない。郁美、自分でホック外してよ。足は開いたままでよ。」
陽子「別にいいじゃない、郁美。減るもんじゃないんだし。」
郁美「陽子までひどいよ…なんでわたしがこんなこと…」
美和「早くしてあげなよ。さっさとしないとこの教室にもうすぐ映画研究部の部員が来ちゃうよ。予定ではああと15分くらいだけど。さっきこの部屋の予定表でチェックしてあるからさ。」
郁美「…わ、わかったよぉ…」

郁美は仕方なく両膝から手を離して少し震える手でブラのホックを外すと、後ろから美和がブラを取り上げる。
郁美は思わず露わになった自分の少し小さな乳房を両腕で抱えるように隠す。

美和「それじゃ木下君のおかずにならないじゃん。両手離して頭の後ろで手を組んで。」
郁美「………」
陽子「相変わらずちょっと小さめでかわいいおっぱいじゃない?ね、木下君。」
郁美「ほ、ほっといてくれよぉ!」

郁美は美和に言われるまま両手を自分の頭の後ろで組んで乳房を晶の目の前で露わにする。
晶は郁美の小さめの乳房をまじまじと見つめてさらにチンポをぴくんと反応させてしまう。

美和「ほらほら、また木下君のあそこ、また動いたわよ。」
郁美「もうやだよ…こんなの…恥ずかしいよ…」
陽子「あれ?郁美の胸の先っぽ、なんだか少し膨らんでない?」
郁美「そ、そんなわけないだろ!?陽子、なんでそんなこと……ぁ!…ちょ、ちょっと陽子ぉ!」

陽子は恥ずかしがる郁美を面白がって郁美に近づくと、指先で剥き出しの郁美の小さなかわいい乳首を突つき始める。
郁美は抵抗しようと、頭の後ろで組んだ両手で陽子の手を払おうとするが、背後から美和に制止される。

美和「だめよ、このまま頭の後ろで両手組んで。足も開いたままよ。木下君が見てるんだから。」
陽子「郁美ったら顔真っ赤にして…そんな表情今まで見たことないわよ。」ツンツンツンツン……
郁美「ゃ…よ、陽子ぉ…よしてよぉ…ぁ…」
晶(清水さん……あ…)びくん!

郁美は恥ずかしい姿のまま、陽子に乳首を突かれて身悶えるように上半身をくねらせる。
そんな郁美の様子を見て、晶のチンポは上向きにびくんと反応する。
陽子は楽しむように郁美の乳首をいじり続けるが、そんな陽子の様子を見て美和は思いをめぐらせてから陽子に話しかける。

美和「ねぇ陽子。木下君のあそこ、また反応したわよ。」
陽子「そうね。郁美の恥ずかしい姿見て興奮してるみたいね。そうよね?郁美。」ツンツンツンツン……
郁美「そ、そんなことない…ふぁ…も、もうよしてくれよぉ…ぁ、ぁ…」
美和「けど、さっきみたいにはまだあそこが大きくなってないようね。」
陽子「そう?じゃあ郁美にもっと恥ずかしいことしてもらおっか。」ツンツンツンツン……
郁美「も、もうやだよ!…なんでわたしがそんな…ふぁん…」
美和「それもいいけど…木下君、もっと大きいおっぱいの方がいいんじゃないかと思って。」
陽子「え?そ、そうかしら…」
美和「ねぇ?木下君、その方がいいわよねぇ。郁美のぺちゃぱいよりも、木下君のお母さんみたいな大きいおっぱいの方が…」
晶「ど、どうして母さんのこと…」
美和「この前スーパーで木下君とお母さんが一緒に買い物してるの見かけたんだ。お母さんすごい美人でびっくりしちゃった。それに服の上からもよくわかるくらい大きい胸だったしね。」
晶「そ、そんなこと…」
美和「男の子ってたいていマザコンだってゆうじゃない?だから大きい胸の方がいいんじゃないかと思ってね。」
晶「………」
美和「そう言えば、陽子…あなたの胸、結構大きかったわよね。」
陽子「え?…そ、そんなこと…ないけど…」

陽子はいきなり美和に話しかけられて顔色を変える。
陽子は高校2年生にしては大人びた色っぽさを備えた美人タイプであり、胸も同級生達と比べて確かに大きかった。

美和「お母さんのことはともかく、おっきい胸の方がいいんじゃない?陽子にお願いしてみたら?」
陽子「ちょ、ちょっと、美和…」

陽子は郁美の乳首をいじくるのをやめて困惑の表情を浮かべる。
美和は意地悪な笑みを浮かべて陽子を無視して晶を睨んで話しかける。

美和「ね、木下君。陽子にお願いしなよ。」
晶「………こ、小林さん…お願いします…僕の…オナニーのために…お、おっぱいを見せてください……」
陽子「ちょ、ちょっと木下君!冗談は…」
美和「冗談じゃないわよねぇ。陽子、木下君がここまでお願いしてるんだから見せてあげなよ。」
陽子「そんな…どうしてわたしまで…」
美和「いいからそのまま郁美の横に立って、ブラウス脱いで」
陽子「………」

陽子も郁美と同じく、なぜか美和に反論することはできず、無言のまま晶の方に向き直ってためらいながらブラウスのボタンに手をかける。
美和が催促するので陽子は一つずつボタンを外し始める。
陽子が全てのボタンを外すと、美和は晶と陽子の間の位置に移動して陽子に話しかける。

美和「それじゃあ木下君に胸が見えないじゃない。ブラウス脱ごうよ。」
陽子「………」
美和「あ、郁美はそのままの格好でね。ついでに郁美もブラウス脱いじゃおうよ。木下君喜ぶよ。」

陽子と郁美は信じられないといった表情を見せるが、美和には逆らえず、顔を赤らめながらブラウスを脱ぎ捨てる。
郁美は上半身裸の短パン姿になって再び両手を頭に組み、陽子はスカートに上半身はブラだけとなって両腕を組んで胸元を隠す。
その様子を美和はにやにや見つめ、晶は陽子と郁美に悪いと思ったのか、視線を教室の床に向ける。

美和「あら?木下君。せっかく2人がこんなことしてくれてるんだからちゃんと見てあげなきゃ。」
晶「う、うん……」
美和「ほら、陽子の胸見てよ。おっきいわよ。…陽子、腕離してあげてよ。」
陽子「………」

陽子はもじもじしながら両腕を下ろしてレースつきの白のブラを露わにする。
晶は美和に言われるまま陽子の胸元を見つめる。
陽子は恥ずかしさで視線を床に落としており、そんな陽子に美和は言葉を続ける。

美和「まだあんまり木下君のあそこ、反応しないわね。陽子、ブラも取っちゃおうよ。木下君の目を見ながらね。」
陽子(美和…あんまりだわ…けど……)

陽子は視線を上げて晶の目を直視しながら両手を背中に回してブラのホックを外す。
美和はすかさず陽子のブラを奪い取って乳房を隠そうとする陽子の両手を払う動作をする。
仕方なく陽子はへその前辺りで両手を組んでもじもじしている。
晶は陽子の形のいい大きな乳房を見てチンポを再びびくんと反応させる。

美和「見て見て!またびくんてなったよ!木下君のあそこ。陽子、もっとよく見せてあげなよ。両手でおっぱい持ち上げてゆさゆさしてみれば?」
陽子(ひどい…どうしてそんなこと…)ゆっさゆっさゆっさゆっさ……

陽子は美和に憎しみの感情を抱きながらも、自分の両手で乳房を持ち上げ、そのまま上下に揺さぶり始める。
晶は息を飲んでその様子を見つめる。

美和「あはは。見てる見てる。木下君、陽子のおっぱいガン見してるわよ。あれ?陽子の胸の先っぽも膨らんでんじゃない?」
陽子「そ、そんなこと!…そんなこと…ない……」
美和「ほんと?じゃあさっき陽子が郁美にやったことと同じことを自分でやって確かめてみてよ。郁美にやったんだから自分でもできるわよね。」

陽子は恥ずかしさで顔を歪めながらも両手の人差し指で自分の乳首を突いてみる。

陽子「………ぁ……」ツンツン……
美和「どうしたの?変な顔して。それでどうよ?あなたの先っぽ。木下君にちゃんと説明してあげてよ。もっとつんつんしながら。」
陽子「ち、乳首…大きくなってる……ぁ…それに硬く…なってる…ん!……」ツンツンツンツン……
美和「いいわよ。スカートだけ着けて先っぽつんつんしてる陽子のこと見て、木下君のあそこがぴくぴく反応してるわよ。もっと先っぽこりこり指先でいじったり、摘んでみたりしてよ。」
陽子「……ぅん!…ぁ…ふぁ……」コリコリコリコリ、クニクニクニクニ……
晶(あぁ…小林さん…乳首が…)
美和「すごーい!陽子、すごく色っぽい表情してるよ。ひょっとして自分でそんなことして気持ちよくなってんじゃないの?」
陽子「…………」
美和「素直じゃないなぁ。もっと木下君を挑発してあげようよ。ほら!」
陽子「きゃ!な、何を……」

美和は陽子の背後に回って陽子のスカートの裾を掴んで思い切り捲り上げ、ブラとお揃いのレースつきの白のパンティを丸出しにする。
陽子は慌てて両手を乳房から離してパンティの前にあてて股間を隠そうとするが、すぐ美和に一喝される。

美和「だめじゃん、陽子。木下君のためなんだから。そんなとこ隠さないで胸の先っぽいじってなさいよ。」
陽子「けど、けど…美和…わたし恥ずかしいよ……」
美和「早く手をどけないと、パンツまで脱がしちゃうわよ」

陽子は美和の脅しを聞いて、仕方なく両手を股間から離して再び乳首をもてあそび始める。
晶はパンティを丸出しにされながら、自分の乳首をいじって顔を羞恥で歪める陽子を見てさらに興奮してしまう。

美和「木下君、どんどん興奮してきてるみたいね。じゃあ次は……陽子、抵抗しちゃだめよ。」
陽子「…え?…一体何をするつもり………ひゃあ!…」

美和は捲くり上げた陽子のスカートの裾を片手で固定し、もう片方の手で陽子のパンティのゴムの前部分を掴むと、そのまま引っ張り上げて陽子のパンティを股間に食い込ませる。
陽子は思わず大きな声を出し、体をびくんと反応させる。
美和はそのままパンティを左右に揺さぶって陽子の股間を刺激する。

陽子「ゃん!ゃん!…美和ぁ…やめてぇ…ぁ、ぁ、ぁ…そんな…ことぉ……」
美和「けどほら、木下君、あんなに興奮して陽子のこと見てるし。ほらほら」クイクイクイクイ……
晶(こ、小林さん…すごいよ…あんなに切ない表情して…ぁ…おちんちんが……)

いやいやをするように首を左右に振ってよがる陽子を見て、晶のチンポはすでにぎんぎんに勃起していた。
それを確認してにやりと笑みを浮かべる美和。

美和「やっと木下君のあそこがさっきみたいになったわね。ねぇ、木下君、そろそろ我慢できないんじゃない?」
晶「はぁ、はぁ、はぁ……」
美和「そんなに息荒くしちゃって。木下君、どうしたいの?ちゃんと言ったら好きにさせてあげるわよ。」
晶「……ぼ、僕もう…我慢できない…オ、オナニーがしたいですぅ……」
美和「よく言えたわね。じゃあ陽子、木下君のお手伝いしてあげよっか。」
陽子「え?…ど、どういうこと……」

陽子は美和が何を自分にさせようとしているか想像することもできずにいると、美和は上半身裸の陽子の手を取って晶の真後ろに立たせる。

美和「まずは木下君のシャツを脱がしてあげようよ。」
陽子「………」

陽子は美和に言われるまま晶の背後からボタンの外れた晶のカッターシャツを脱がせる。
膝にパンツを引っ掛けた状態で全裸になった晶は、興奮したまま目の前の郁美の恥ずかしい姿に視線を送る。
郁美は思わず晶から視線を外す。

美和「じゃあ木下君、あそこをいじってもいいわよ。郁美も木下君がもっと興奮できるようにそこで一人エッチしちゃいなよ。」
郁美「なっ……!…そんなことできるわけないじゃん!」
美和「この前あなた時々一人でするって言ってたじゃない。ほら、片手でおっぱいいじりながらやりなさいよ!木下君見てるよ!」
郁美「ううぅぅ……」モミモミモミモミ、フニフニフニフニ…「そ、そんな目で見るなぁ……」

郁美は美和に言われるまま、片手で小さめの乳房を揉みしだき、もう片方の手の指先をパンティが覗く短パンの隙間に潜り込ませてパンティの上から陰部をふにふに刺激する。
晶は自分の目の前でオナニーを始めた郁美を見ながらゆっくり自分のチンポをしごき始める。

晶「あー、あー…き、気持ちいいよ……」シコシコシコシコ……
美和「いいわよ、郁美。そのまま続けて。陽子はねぇ、後ろから手を伸ばして木下君の胸の先っぽいじってあげなよ。木下君の耳元でわたしがあなたに耳打ちすることそのまま囁いてあげて。」

美和はそう言うと、陽子に何やらつぶやき、陽子は手を回して晶の乳首をいじりながら、美和につぶやかれたセリフをそのまま晶の耳元に囁きかける。
陽子の体は美和に後ろから押されたことによって晶の背中に密着し、ふくよかな乳房がむにゅうと晶の背中に押し当てられる。

陽子「ど、どう?乳首…気持ちいい?」コリコリコリコリ、クニクニクニクニ……
晶「はぁ、はぁ…う、うん…き、気持ちいいよぉ…ぁ、ぁ…乳首くにくに…気持ちいい…」シコシコシコシコ……
陽子「わたしの…おっぱい、感じる?」コリコリコリコリ……
晶「うん…背中に当たってるよ…小林さんのおっぱい……」シコシコシコシコ……
陽子「陽子って呼んで…晶君……晶君のき、金玉触ってあげるね…」フニフニフニフニ……
晶「ああぁ!…よ、陽子さん…き、気持ちいい…金玉気持ちいいよぉ…」シコシコシコシコ……
陽子「晶君の金玉ふにふにしてかわいい……郁美の様子はどう?郁美って呼んで話しかけてあげて…わたしの言うままに…」
晶「い、郁美ちゃん…今何してるの?はぁ、はぁ…」シコシコシコシコ…
郁美「な、何聞いてんだよぉ!…それに、郁美なんて呼ぶなぁ…」モミモミモミモミ、フニフニフニフニ…
美和「ちゃんと木下君に聞かれたことに答えなきゃだめじゃない!それから言うことも聞いてあげなよ。」
郁美「……お、オナニーだよ!おっぱい揉みながら…オナニーしてるんだよぉ!……お願いだからもう見るなよぉ…」モミモミモミモミ、フニフニフニフニ……
晶「今郁美ちゃんは何見てるの?はぁ、はぁ…」シコシコシコシコ……
郁美「何って…木下の…お、おちんちんを……そ、そんなこと聞くなぁ!」モミモミモミモミ、フニフニフニフニ……
晶「郁美ちゃんのおっぱいかわいいね……はぁはぁ…」
郁美「そ、そんなこと言うなよぉ…恥ずかしいだろぉ…ぁん、ぁん……」モミモミモミモミ、フニフニフニフニ……
晶「パンティの上からじゃなくって、直接触ってオナニーしてよ。はぁ、はぁ…」シコシコシコシコ…
郁美「わ、わかったよぉ…ひゃぁ…ふぁ…ぁ、ぁ……」モミモミモミモミ、クチュクチュクチュクチュ……
晶「変な声出してどうしたの?気持ちいいの?」シコシコシコシコ…
郁美「ぁ、ぁ…き、気持ちいいよぉ…オナニー気持ちいいよぉ……ぁん!…やぁ……」クチュクチュクチュクチュ……
美和「陽子、木下君のあそこもあなたがしごいてあげなさいよ。」
陽子「あ、晶君…おちんちん、貸してぇ…あったぁ…晶君のおちんちん…すごい…おっきくて硬い…」シコシコシコシコ……
晶「あー、あー、あー、あー……き、気持ちいいよぉ…もっと、もっとぉ……」
郁美「気持ちいい、気持ちいいよぉ……」クチュクチュクチュクチュ……

晶と郁美は向かい合った状態でオナニーを続け、陽子もいつのまにか美和に指示されて片手を自分のスカートの中に突っ込んでオナニーを始めていた。
オナニーをする3人は恍惚の表情を浮かべ、もはやここが視聴覚教室であることも忘れてしまっているようだった。

晶「あー!あー!気持ちいいよぉ…もっとおちんちんしごいてぇ…」
郁美「ぁん、ゃん!…気持ちいい、気持ちいい…オナニー気持ちいいよぉ…」クチュクチュクチュクチュ……
陽子「はぁ、はぁ…晶君のおちんちん大きい…あぁ…だめ、だめぇ……」シコシコシコシコ、クチュクチュクチュクチュ……

晶「あ、あ、あ…だめだよ…僕、僕もうだめだよぉ…イッちゃうよぉ……うっ!」どびゅ!びゅっ!びゅぅう!
郁美「イク、イク、イク、イクぅ!…イッちゃうよぉ…ああぁぁぁ……」
陽子「わ、わたしも…もうだめぇ…イッくぅぅぅ……」

3人は同時に絶頂を迎え、晶のチンポからは精子が噴き出して目の前の郁美の胸元に浴びせかかる。
晶と陽子は教壇の上でへたり込み、郁美も体を晶の精子で汚しながら、机の上で足を開いたまま放心状態となる。
美和は冷静にさきほど仕掛けた携帯の動画撮影を止めてポケットに入れると晶に告げる。

美和「いいのが撮影できたわ。木下君、これからもよろしくね。」
晶「え?…今の撮ってたの?」
美和「そうよ。最初の写真なんか比較にならないくらいあなたの恥ずかしい姿が撮影できたわ。」
晶「そんな!さっき言うこと聞いたら写真も消去するって…」
美和「ごめんなさい、嘘ついてたの。けどこんなにうまくいくとは思わなかったわ。」
晶「ひどい!ひどいよぉ!」
美和「そんなのわかってるけど…もう画像も動画も自宅のパソコンに送ったから、この携帯のデータを削除しても無駄よ。そんなことできないでしょうけど。」
晶「こんなことして一体……」
美和「そのうちわかるわよ。さっきも言ったけどこれからもよろしくね。いっぱい楽しませてちょうだい。じゃあ今日はこれで終了ということで。郁美、陽子、いつまでもそんな格好してないで行くわよ。いつもご苦労様。」
郁美・陽子「………」

郁美と陽子は何か言いたげだったが、無言のまま衣服を着直して美和とともに視聴覚教室をあとにする。
全裸のまま晶は教室に取り残されて呆然とする。
晶はこれから自分が受ける恥辱について想像もできなかった…


晶くん篇、いったん終わります。
次回は不良少女理沙ちゃん篇スタートです。


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ついでにちょっとしたお願いです。
もしよろしければ、各登場人物にぴったりのイメージの芸能人等があればコメントに残していただければと思います。アニメのキャラでもおっけーです。
創作意欲がもりもり湧くと思いますのでよろしくです。(*^_^*)

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その17_晶と京子(3)

*このお話の前のお話はこちらをクリック!


最後にモニターに映ったのは、薄暗いどこかの寝室のようであった。
画面を見つめる晶は不審に思って部屋の様子を注意して見る。

晶(え?…ここ…僕の部屋じゃ……どうして…)

晶は部屋の中の家具等を見て、映っているのが自分の部屋であることに気づく。
すぐに部屋の中に京子が静かに入ってきて晶は目を丸くする。

晶(母さん?…まさか母さんがカメラを?)

京子は部屋に入ると照明をつけ、カメラの正面に立つ。
白のブラウスと膝くらいまでの丈のスカートを身につけた京子の顔はどことなく恥ずかしさを感じているような表情であり、カメラを直視できず、またカメラには映っていないが、真横にある晶のベッドの方をチラチラと気にしているようであった。
さらに京子の耳にはワイヤレスのイヤホンマイクが装着されていたが、晶はそのことには気づかない。

晶(母さん、僕の部屋で何を…)

京子はしばらくカメラの前でもじもじした後、両手を胸元にあて、ふくよかな乳房をブラウス越しにゆっくり揉み始める。
恥ずかしそうな表情の京子は視線を斜め下の床に向けている。
晶はその様子を見て唖然とする。

晶(え?…母さん、自分で胸を…)

京子の乳房を揉む手の動きは徐々に激しくなり、京子は小さく吐息を洩らしている。

京子「ふぅ…ん…ふぅ…」モミモミモミモミ……

しばらくすると京子は乳房を揉むのをやめ、ブラウスのボタンを全て外して脱ぎ捨てる。
京子の上半身はタンクトップ一枚になり、ブラをしていないのか、胸元には乳首の形がくっきり見て取れた。
今度は京子は両手で大きな乳房を下から持ち上げるようにし、ゆっさゆっさと揺らし始めた。
イヤホンマイクに指示があったのか、京子はカメラを直視するようになり、横のベッドを少し気にするような素振りを見せながら晶には信じられない言葉を口にする。

京子「お、おっぱい…ゆさゆさ…おっぱい、ゆさゆさ……」ゆっさゆっさゆっさゆっさ……

晶(か、母さん、何言って…ぁ…また…)

晶は母親の奇行を目にし、いったんおさまっていた自分の股間がまたぴくんと反応してしまったことに気づく。
京子は乳房を両手で揺らしながら、人差し指の先でタンクトップ越しに乳首をこりこりいじくるようになる。

京子「あぁ…おっぱい、ゆさゆさ……ち、乳首…こりこり……」ゆっさゆっさ、コリコリコリコリ…

京子は顔を真っ赤にしてカメラ目線のまま自分の行動を実況し続ける。

京子「おっぱいゆさゆさ…乳首…こりこり…ぁぁ…乳首が…ぴんぴんです…」ゆっさゆっさ、コリコリコリコリ…

京子の乳首はタンクトップ越しにつんつんになっていることが画面でも見て取れ、晶は京子の胸元を凝視する。
やがて京子は乳房をゆさぶるのをやめ、両手の指先で乳首を摘みくにくにいじるようになる。

京子「ち、乳首…気持ちいい…ぁ、ぁ…乳首…くにくに…気持ちいいですぅ…」クニクニクニクニ……

晶(あ…だめだ…どんどんおっきくなる…)

晶の股間もどんどん膨らんでズボンはパンパンになり、晶は両手で股間を押さえている。
次に京子は両手を乳首から離すと、スカートの裾を摘んでゆっくり持ち上げる。
京子はスカートをパンツがぎりぎり見えないくらいまで捲り上げて手を止めるが、イヤホンに指示が入ると、さらにスカートの裾を捲くり上げてパンツを丸見えにする。
京子は恥ずかしさで再び視線を斜め下の床に落とす。

晶(え?…母さんのパンツ…あれって…)

京子がスカートの下に履いていたのは、晶の弟のたかしのブリーフであった。
スカートの裾を摘む京子の両手はぷるぷる震えており、京子は恥ずかしさで下唇をきゅっと噛んでいる。

京子「わ、わたしのパンツを…見てください…息子の…ブリーフを履いてます…」

京子は少しの間、片足を上げてポーズを取ってパンツをカメラに向かって見せつけると、振り返ってカメラに背を向け、今度はスカートの後ろの裾を両手を回して摘み、捲り上げてブリーフを丸出しにしてお尻を少し突き出した格好になる。

京子「う、後ろからも…わたしのパンツを見てください……」

小学生用のブリーフは京子の大きなお尻にはサイズが明らかに小さく、ブリーフの下からは京子のでん部の肉がはみ出し、上からはお尻の割れ目が3分の1くらい見えてしまっている。
カメラに背を向けた状態で顔だけを振り返らせて話しかけてくる京子を見て興奮する晶。
それから京子は顔を前に向けると、スカートを捲り上げたまま、何度か膝を曲げては立ち上がるスクワットのような動きをする。
その動きのせいで京子のブリーフはどんどんお尻の割れ目に食い込み、あっという間にTバック状態になって京子のムチムチのでん部が露わになる。

晶(あぁ…母さん…お尻が…)

京子はスクワットをやめると再びカメラに向かってお尻を突き出し、顔をカメラの方に振り返らせた状態で、片手で剥き出しのでん部をびんたし始める。

京子「お、お尻ぃ…ぁん!…お尻ぃ…あん!…お尻ぃ、ぁあん!…お尻ぃ!…ぁはぁん!!」ばちん!ばちん!ばちん!ばちん!!

あっという間に京子のでん部は真っ赤になり、晶は興奮して股間を押さえた両手をぐにぐに動かすようになる。
京子はしばらくびんたを続けると、スカートの裾を下ろして体をカメラの方に向け、少しためらってからスカートのホックを外してそのままスカートを床にぽとんと落とす。
タンクトップとブリーフだけの姿になった京子は、恥ずかしそうに丈の短いタンクトップの裾を両手で摘んで引っ張り下げてブリーフを隠そうとするが、乳房の膨らみを強調するだけでパンツを隠す効果はない。

それからすぐにイヤホンに指示が入ったのか、京子は晶の机の上からハサミを手に取り、片手でタンクトップの乳首部分を摘んで引っ張り、ハサミで穴を開ける。
京子はそのままタンクトップのもう片方の乳首部分にも穴を開け、タンクトップの胸元をいじってハサミで開けた二つの穴から自分のかわいい乳首を覗かせる。
晶は京子の露わになった乳首を見て股間をまさぐる手の動きを激しくする。

晶(母さん…胸の先っぽが……)グニグニグニグニ…

京子「わたしの…乳首…見てください…ぴこんぴこんに膨らんだ…わたしの乳首を…見てください…」

カメラに向かって自分の乳首を曝け出した京子は、イヤホンから次の指示を受けると、少しためらってから床に腰を下ろすと膝を立てた状態で足を開き、ブリーフ姿の股間を露わにする。
それから京子は声を震わせてカメラに向かって話しかける。

京子「今から…わたしの大好きな…オ、オナニーを…します…」

晶(え?…母さん…大好きなって……)

京子は片手でタンクトップの穴からはみ出た乳首をこりこりいじりながら、もう片方の手を太ももの下から股間に伸ばすと、その指先でブリーフの上から股間をいじり始める。
指が股間に触れると京子は体をぴくんと反応させ、その様子を晶は息を飲んで見つめながら股間をぐにぐにいじり続ける。

京子「ん!…ぁ……き、気持ちいい…気持ちいいです…」

晶「はぁ、はぁ……」グニグニグニグニ……(あ…母さんのパンツ…)

晶は画面の中の母親のブリーフの股間部分が湿ってきているのに気づく。
京子は目をつぶって晶が見たことのない色気のある表情を浮かべ、指先をブリーフの隙間に潜り込ませて直接いじるようになる。

京子「んぅん…ふぁ…き、気持ちいい…オナニー気持ちいい…ぁぁ…晶ぁ…」クチュクチュクチュクチュ……

晶(え!?…母さん、今…僕の名前を……)

晶は京子が喘ぎ声をあげながら自分の名前を呼んだことに驚いて思わず自分の股間をいじる手を止める。
京子は乳首をいじりながらオナニーにふけっている。

京子「ぁん!…ふぁあ…晶ぁ…気持ちいい…晶ぁ…お願いぃ…もっと…ぁ、ぁ…」クニクニクニクニ、クチュクチュクチュ…

晶(母さん、やっぱり僕の名前……それにもっとって…?)

晶が訳が分からずに画面を見つめていると、京子は自分の乳首と陰部をいじる手を止めて立ち上がり、真横の晶のベッドの方に体を向き直す。
そこで画面の映像は切り替わり、晶のベッドの全体が映し出される。
その映像を見て晶は唖然とする。
画面の中の自分のベッドには晶が眠っていたのだ。

晶(なっっ!?…ぼ、僕が…ど、どうして?)

この映像が撮影された日の夕食の際、京子はひろに渡された睡眠薬を晶の飲み物に仕込んでいた。
晶は睡眠薬が効いてくると、何の疑いもなく疲れているんだと思って夕食が終わるとすぐにパジャマに着替えて寝室のベッドに潜り込んだのだった。
そしてその後京子はひろの指示通りに晶の部屋に入ってきたのである。

画面にはすぐにベッドのすぐ横に移動した京子が映り込み、京子は晶の被った掛け布団をそっと捲り上げて晶の足元に畳むと、目の前の自分の息子をまじまじと見つめながら、再び片手で剥き出しの乳首をいじり、もう片方の手でブリーフの上から股間をまさぐる。

京子「はぁ、ふぅん……晶…ん…ん、ん……」クニクニクニクニ、モソモソモソモソ……

晶(母さん…こんなこといつの間に…それに…僕のこと見て……あ、母さん何を……)

京子は自分の陰部をいじりながら、あお向けに眠った晶の体に自分の乳首から離した手を伸ばし、少し戸惑いながらパジャマの上から晶の股間に触れてみる。
睡眠薬が充分に効いているのか、目の前の晶が目を覚まさないことを確認した京子は、晶の股間をパジャマ越しにまさぐってチンポを探り当てて軽く握り込む。
ベッドの上の晶が一瞬だけぴくんと体を反応させたことに驚いた京子は晶の顔を覗き込むが、再度晶が目を覚ましていないことを確認すると、手に握った晶のチンポをパジャマ越しにふにふにと動かしてみる。
画面の中の自分が寝息とも吐息ともつかない呼吸をしているのを晶は目を丸くして見つめている。

京子「ぁぁ…晶の…おちんちん…かわいい…ぁ…やだ…おちんちんが…膨らんできた…」フニフニフニフニ……

晶(母さん…僕のあそこを…ぁ……)グニグニグニグニ……

画面の中の晶は京子にチンポをまさぐられてむくむくと勃起し始め、そのことは晶が見つめる画面でも見て取れた。
その様子を見つめる晶は再びズボン越しに自分の股間をぐにぐにいじって吐息を洩らす。
そして京子は自分の股間をまさぐる手を止め、晶の上のパジャマに手を伸ばしてボタンを1個ずつ丁寧に外し、パジャマの前を開いて晶の胸元を露わにすると、指先を晶の乳首にあてがってくにくにいじってみる。
晶は眠りながら少し吐息を洩らし、京子は晶の股間と乳首をまさぐり続ける。

京子「晶のおちんちん…どんどんむっくりしてきた……乳首も…硬くなってきた…」フニフニフニフニ、クニクニクニクニ……

晶「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」グニグニグニグニ…(母さん…胸の先っぽなんて………)「ぁ……」

晶は画面の中の自分が母親に乳首をいじられているのを見て、自分の制服のシャツのボタンを外すと手をシャツの中に突っ込み、指先で乳首に直接触れ、そのままくにくに動かしてみる。

晶「ぁ、ぁ…ん……」クニクニクニクニ…(僕の先っぽも…硬くなってきた……)クニクニクニクニ……「ぁ…ふぁ…母さん…」

そして京子は両手で晶の股間と乳首をいじりながら、顔を晶の顔まで近づけ、そっと晶の唇にキスをする。

京子「ん…んふぅ……」チュ、チュ…「晶…ぁぁ……晶……」チュ、チュ……

晶「か、母さん…だめだよ…ん、ふぅ……」グニグニグニグニ、クニクニクニクニ……

晶は自分が母親にキスされているのを見てますます興奮してしまう。
京子は晶の唇から顔を離すと、そのまま顔を晶の胸元に動かし、指先でいじっている方とは別の乳首にキスをし、舌を伸ばしてぺろぺろ舐め回す。
眠っている晶の吐息は激しくなり、画面を見つめる晶が自分の乳首をいじる手の動きも激しくなる。

京子「ん…ふぅ…晶の乳首…かわいい…ん、ん……」ペロペロペロペロ、クニクニクニクニ、フニフニフニフニ……

晶「母さん…先っぽ…気持ちいいよ…ん、ふぅ…ぁ、ぁ……」グニグニグニグニ、クニクニクニクニ……

それから京子は晶の胸元から顔と片手を離すと、ついに晶のパジャマのズボンのゴムに手をかけ、ゆっくりと膝下までずり下ろす。
露わになった晶のビキニパンツはもっこり膨らみ、膨らんだ先っぽはカウパーで湿っている。
京子はそのパンツの膨らみを優しく握り込んでぐにぐに動かし始める。
その様子を見た晶は、周囲をきょろきょろ見渡してから、ズボンのベルトを外して足首までずり下ろして自分のパンツを確認すると、画面の中の自分と同じ様にパンツはカウパーでぐしょぐしょになっている。
晶は画面の中で京子にされているのと同じ様に自分のチンポをパンツ越しにぐにぐにいじくる。

晶「はぁ、はぁ…母さん…気持ちいい…気持ちいいよ…ぁ、ぁ……」グニグニグニグニ……

イヤホンから指示を受けると、京子はとうとう晶のパンツのゴムに手をかけてずり下ろし、勃起してびんびんになった晶のチンポを丸出しにし、カウパーで濡れたチンポと金玉を優しく撫で回す。
そして恍惚の表情で画面を見つめる晶も、腰を浮かしてパンツをずり下ろし、ついに視聴覚室の中の自分の机の下でチンポを丸出しにしてしまう。

京子「晶のおちんちん…すごく大きい…いっぱい溢れてる…金玉もかわいい…ぁぁ…晶……」シコシコシコシコ、フニフニフニフニ……

晶「ぁ、ぁ、あぁ…母さん…気持ちいい…もっと、もっとぉ……」シコシコシコシコ……

京子は目の前の晶のチンポをしこしこしごき、金玉をふにふにいじる。
画面の中の晶は吐息を激しくして時折体をびくんと反応させる。
画面を見つめる晶は喘ぎ声を洩らしながら自分のチンポを激しくしごく。

京子「晶、晶……晶のおちんちんカチカチ……金玉まで硬くなってる……」シコシコシコシコ、フニフニフニフニ……

晶「あぁ、あぁ…母さん…僕もう…僕もう…駄目だよぅ……」シコシコシコシコ……

画面の中の晶のチンポは京子にしごかれ続け、眠り続ける晶が少し大きな喘ぎ声を出すと同時にとうとうチンポからどびゅぅと射精する。
それと同時に画面を見つめながらオナニーする晶も絶頂を迎え、チンポから精液が噴き出し、ティッシュの準備をしていなかった晶は手の平の中に射精する。

京子「あぁ…晶…いっぱい出てきたぁ…すごい…どくどくいってる……」ゴシゴシゴシゴシ…

晶「イク、イクぅっっ!!…うっ…うぁあっっ!!」どびゅ!どびゅっ!びゅっ、びゅーー!!

晶が絶頂を迎えて放心状態になると同時にモニターのDVD再生画面は消え、晶が視聴覚室の真ん中で息を荒くしていると、突然教室の入り口とは逆方向の前方にある準備室の扉が突然開き、同級生の美和と郁美と陽子が視聴覚室に入ってきた。
それを見た晶は我に返って、シャツの前を開けて胸元をはだけ、ズボンとパンツをずり下ろして下半身を丸出しにした状態のまま青ざめ、身動きできなくなる…


つづきます。
次回とうとう晶君は美和さんの悪だくみのえじきに…


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その16_晶と京子(2)

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次に晶が見つめるモニターに映ったのは、どこかの公園の男女兼用の公衆便所の個室の中であった。
やがて個室の扉を開けて入ってきたのはやはり晶の母親の京子である。
京子はドアノブの真ん中にある施錠用のボタンを押して扉に鍵をかける。
カメラはスカートを捲り上げ、パンティをずり下げて和式便所にしゃがみ込む京子の姿を正面から映し、曝け出された京子の陰部を見て晶は息を飲む。

晶(え?…母さん…あそこの毛が…)

ひろ達の陵辱によって陰毛が剃られた京子の陰部を見て晶は目を丸くする。
初めて見る女性の剥き出しの陰部と母親の顔をまじまじと見て再び晶の股間はむくむくと大きくなる。

便器にしゃがんだ京子は目をつぶるといきなり放屁する。

京子:ぷす~ぷひ~…
晶(わ…母さん…おならを…)

京子は自分が放ったおならの音が思いの外大きかったことに顔を少し赤らめ、目を開けてきょろきょろ周囲を確認するような動作をする。
個室の外に人がいないと判断した京子は、安心したように放屁を続ける。

京子:ぶひぃ!…ぷ~…ぶぴぴぴぴ!

京子は少し下痢気味なのか、派手な音で放屁してしまう。
その時、突然個室の扉がコンコンとノックされる。

京子(やだ…誰かいたんだわ…恥ずかしい…)

京子は少し驚いて扉の方を見るが、鍵が閉められていることを確認するとノックを無視する。
すぐに再び少し強めに扉が何度もノックされるので、京子は片手を伸ばして軽めに扉をノックし返す。
しかし外からのノックはしつこく繰り返され、仕方なく扉の外に向かって声を出す京子。

京子「あのぉ…すいません、今入ってるんです…」

個室の中から女性の声が聞こえたからなのか、外からのノックは鳴り止む。
京子が耳を澄ますと個室の前から人が移動する足音が聞こえた。

京子(よかった…早く済ましちゃわなきゃ…ぁ…また…)…ぶぴ~…ばすん!ぷ~~~……
声「くくく……」
京子(え!?まだ誰かいるの!?)

京子が安心して再び放屁すると、扉の外からかすかに笑い声が聞こえて京子は唖然とする。
大きなおならの音を聞かれたことによって羞恥で顔を歪めた京子の表情を見て興奮してしまう晶。
するとすぐに再び扉がゴンゴンと強くノックされる。
京子は無視しようとするが、ノックが鳴り止まないので、自分も強めにノックし返す。
すると外からのノックは止まったが、すぐにドアノブがガチャガチャと外側から回されるようになる。
京子はパニックになって外に向かって声を張り上げる。

京子「や、やめてください!…今入ってるんですよぉっ!」

京子の声を無視してドアノブはガチャガチャ回され続ける。
鍵はかけているはずだが、京子は不安になって内側からドアノブを掴んで抵抗しようとする。

京子「も、もういい加減にしてください!隣をつかってください!!」…ぶひ~びぴぴ!…(やぁっ!…ま、また…)

京子は扉に鍵がかかっているために安心しているのか、少し強めの口調で言い放つ。
しかし京子はドアノブを掴んで力を入れたために、お尻に力が入ってまた大きな音で放屁してしまう。
ついに外から笑うのを我慢するような声で男が京子に声をかける。

男「すいませーん。もうトイレ我慢できないんですよ。早く変わってくださいよー。」ガチャガチャガチャ…
京子「で、ですから隣を使ってくださいぃ…わたしも、もう…我慢が…」…ぷす~ぷぴぴ!
男「早く~。うんち洩れちゃいますよ~。」ガチャガチャガチャガチャ…
京子「お、お願いですぅ…隣を…隣を使って…」ぶびー!!ぶふぅ……

京子が必死で懇願すると、突然外からドアノブを回す音が止み、トイレ内は静かになる。
京子は安心することはできなかったが、便意を止めることはできず、ためらいながらも下腹部に力を入れて脱糞を始める。
京子の肛門から糞が覗いた瞬間、京子の頭上から京子に声がかけられ、京子は驚いて自分の正面の個室の仕切り壁の天井を見上げると、男が仕切りから上半身を乗り出して京子の個室を見下ろしていた。

男「早く変わってくださいよ~。隣の便器壊れてるんですよ~」
京子「い、いやぁっ!!…な、なんてことするんですかぁ!?見ないでくださいっ!!」ムリムリムリムリ…
男「あ、もううんち出てきてますね。早く終わってくださいね。」
京子「見ないでくださいっ!見ないでくださいっ!!…あぁぁ…止まらない…」ムリムリムリムリ…

京子は上に向かって片手を上げてぶんぶん振って男に脱糞姿を見られまいとするが効果はなく、出始めた糞を止めることもできない。

男「長いうんちですね。まだ肛門から出てきてますよ。」
京子「いやです、いやです!もう見ないでぇ!!」ムリムリムリムリ……

すると男は京子の頭上から姿を消し、すぐに再び京子の個室のドアノブをガチャガチャ回し出す。
京子はまだ脱糞を続けた状態で慌ててドアノブを掴むが、その勢いでドアノブを内側から思い切り回して鍵を開錠してしまう。
鍵が開いた扉は男によって思い切り外側に開け放たれる。
個室の外では男がにやにやしながら片手にビデオカメラを持ち、京子の脱糞姿を撮影していた。
晶の見つめるモニターは画面が分割され、片方には京子の真横から男が撮影する映像が映し出された。
京子は男がビデオカメラを持っていることに気づいて声をあげる。

京子「ちょ、ちょっと!何撮ってるんですかぁ!!」ムリムリムリムリ……
男「何って、おばさんのうんち撮ってるんですよ。」

画面の中の京子の肛門から溢れ出る糞を見て唖然としながらも股間の膨らみが納まらない晶。

晶(か、母さん…う、うんちが……)

京子は片手を男の方に伸ばして必死に左右に振って抵抗しようとするが、男は撮影を止めず、京子の全身を撮り続ける。

京子「やめてぇ!もう撮らないでくださいぃ!!」ムリムリ…ボトン!…ぶすん!ぷぴ~…
男「おや?やっとうんちが切れましたね。けどおならが止まらないみたいですね。すごく臭いんですけど」
京子「いやぁ…恥ずかしい……ぁぁあ!!」ぶぴー!!ぶばぁ!!
男「うわ!また出てきた!…すごい下痢便ですよ。おばさんお腹痛かったんじゃないですかぁ?」

画面の中で肛門から下痢便を噴き出している京子の姿を見て、晶は再びズボン越しに膨らんだ股間を両手でぐにぐに動かしてしまう。

京子「あぁぁ…もう許してくださいぃ…もう撮らないでぇ…ぁぁあ…止まらない…」ぶしゅしゅしゅしゅ…ぶびー!!ぶばばばば!!
男「あはは。まだ出てくる。あー臭い。早く終わってくださいよね。」
京子「ひ、ひどい…ひどいです…こんなの…」ぷ~…ぷすん、ぷ~……
男「やっと終わったみたいですね。じゃあそろそろ…」

男は京子に見せつけるように、おもむろに上着のポケットからおもちゃのピストルを取り出し、個室の中に入って京子の背中にピストルを突きつける。

晶(あれ…おもちゃのピストルだ……)

晶はすぐに男のピストルがおもちゃだと気づくが、動転した京子は怯えるばかりだ。

京子「な、何を…するんですか…そんなので…」ぷ~…
男「おとなしく言うこと聞かないとぶっ放しますよ。それよりまだ屁が出るのかよ…臭いなぁ。」
京子「ご、ごめんなさい!と、止まらないんです…許してください…お金ならそのバッグに…」ぷひぃ…ぷ~
男「金なんてどうでもいいんですよ。それにしてもお尻が糞だらけですよ。」
京子「そんな…は、恥ずかしいです…あの…お、お尻拭いてもいいですか?」
男「だめですよ。そんなの。」
京子「お願いです…こんなの…」
男「だーめ。それより、そのまま立ち上がって腰を曲げてください。両手で前のパイプをしっかり掴んでお尻をこっちに突き出して。」
京子「そ、そんなのいやです…」
男「早く!」
京子「ひぃ!!…わ、わかりました…」

男はピストルを京子の背中に強く突きつけ、京子は怖さで下半身をぷるぷる震わせながら腰を上げ、男に言われた姿勢になる。
画面には京子の糞まみれのでん部と肛門が大映しになって晶は股間をぐにぐにいじりながら息を飲んで画面を見つめる。

京子「こ、こわい…こわいですぅ…ああぁぁぁ……」じょろじょろじょろじょろ…
男「あーあ、おもらししちゃった…そんな歳して情けないなぁ。」

京子はピストルを突きつけられた恐怖からおもらししてしまう。
京子のおしっこは両足をつたい、膝まで下ろしたパンティとハイヒールまでおしっこで汚れてしまう。

晶(母さん…かわいそうだ…けど…)

晶は母親に同情しながらも興奮してしまっている自分に気づく。

男「足がびちょびちょになっちゃいましたよ。困りましたねぇ。」
京子「お願いです…拭かせてください……」
男「仕方ないなぁ。そのままちょっと待っててくださいよ。」

男は個室から出て洗面台からホースを伸ばして再び個室に入る。

京子「な、何を…するんですか…」
男「何ってきれいにしてあげるんですよ。ほら。ウォシュレットですよ」ぷしゃーーーー!!
京子「ひゃぁ!!つ、冷たい!」

男はホースの先のグリップを握り込んで京子のお尻に放水する。
京子は堪らず後ろに突き出したお尻をぶりぶり振る。
男は京子のお尻から足元にかけて満遍なく放水して小便と糞を洗い流すと、ホースのグリップを調節して放水の太さを細くし、京子の陰部めがけて放水する。
京子は思わず下半身をびくんと反応させる。

京子「ゃん!…そ、そこは…」
男「どうしました?変な声出して。」しゃー…しゃーーーー…
京子「も、もういいですぅ…ウォシュレットは…もう…いいですぅ…」

男は放水の勢いを調節して強弱をつけて放水し続ける。
京子はお尻を左右にくねらせながら、顔を男の方に向けて懇願する。
晶は母親の堪らないような表情を見てますます興奮し、両手でズボンの膨らみを激しくぐにぐにいじっている。

晶「はぁ、はぁ……」(母さん…)

男はひとしきり京子の反応を楽しんでから放水を止め、ホースを床に置くと、トイレットペーパーで京子の下半身の水を丁寧に拭き取り始める。

京子「ふぁ…じ、自分で拭きます…自分で拭きますからぁ…ぁ、ぁ……」
男「すぐ済みますからね」
京子「ゃ!…ぃゃぁあん…ぁ、ぁ、ぁ……」

男は京子の陰部と肛門を入念に拭き、京子は堪らずさらに激しくお尻を左右にぶりぶり振りながら喘ぎ声を洩らす。

男「ほら、きれいになりましたよ。」
京子「あ、ありがとうございます…も、もういいですよね…」
男「何言ってんですか。これからですよ!姿勢はそのままでしょ!?」
京子「きゃ!ご、ごめんなさいぃ!!」

京子が上体を起こして捲り上げたスカートを下ろすと、男は再びおもちゃのピストルを京子の背中に押し当てる。
京子は慌てて再び腰を曲げてお尻を突き出し、スカートを思い切り捲り上げてでん部を丸出しにする。

京子「ゆ、許してください…お金なら差し上げますから…」
男「金なんてどうでもいいって言ったでしょ?ほら、もっとお尻突き出して。」

京子は突き出したお尻を恐怖でぷるぷる震わせ、男はポケットからマジックペンを取り出すと、京子の大きなでん部をキャンバス代わりに落書きを始める。

京子「ひぃっ!…な、何を…してるんですかぁ…」
男「おばさんの大きなお尻に顔を描いてるんですよ。」
京子「っっ!?…ど、どうしてそんなこと!?」
男「さ、描けましたよ。なかなかいい顔ですよ。じゃあそのままお尻を左右にゆらゆら振って。」
京子「どうしてそんな…いやです…恥ずかしいです…」
男「早く!!」
京子「きゃあ!!…はいぃ……」ゆーらゆーら…

男が再びおもちゃのピストルを京子の背中に押し当てると、京子は慌てて左右のでん部にへたくそな目だけを描かれたお尻をゆらゆら揺らし始める。
京子は恐怖と恥ずかしさで目に涙を浮かべながら滑稽な動作を続け、画面を見つめる晶は吐息を激しくして股間をいじり続ける。

男「あはは。いいですよ。なかなかいいのが撮影できましたよ。」
京子「いやぁ…こんな姿撮らないでください…わたし恥ずかしいです…」ゆーらゆーら…
男「そのまま続けててよ。……」
京子「ちょ、ちょっと……何を…やぁっ!…ス、スカート取らないでぇ!スカート返して下さいぃ!!」

男は京子の腰に手を回し、捲り上げられたままのスカートを強引に剥ぎ取る。
京子は振り返って男を非難するが、男は無視してスカートを丸めて個室の外に放り投げる。
さらに男は京子の膝まで下ろされたパンティも破り取って自分のポケットにねじ込む。

男「ちょっと30分ほどすぐそこのコンビニで立ち読みしてきますから、そのままお尻振り続けてくださいね。扉は開けっ放しにしておきますから。」
京子「そんな!?…い、いやです!そんなの恥ずかしすぎます!!…誰か来たら……」
男「ここにカメラを隠しておきますから、後で確認してお尻振ってなかったら…わかりますよね?」
京子「ううぅぅ……」ゆーらゆーら…

男は個室の京子の後ろにある棚にカメラを仕込んで京子を脅すと、仕方なく京子は再びお尻を振り始める。

男「あ、そうだ。忘れてた。お尻を振りながらこう言い続けて下さい。『ただいま使用中です。わたしのお尻を見ながらしばらくお待ちください』って。」
京子「ひどい…ひどすぎます…そんなこと…」
男「さ、撮影は続いてますよ。早く言ってください」
京子「……た、ただいま使用中です……わたしの…お…お尻を見ながら…お待ちください……ぁぁ…こんなの恥ずかしいです……」ゆーらゆーら…
男「いいですよ。じゃあ僕はコンビニ行きますからちゃんとお尻振りながら言い続けてくださいね。誰も来なかったらいいんですけどね。」
京子「ううぅぅ……ただいま…使用中です…わたしのお尻を……見ながら…お待ちくださいぃ……」ゆーらゆーら…

男はトイレを後にし、京子は恥ずかしいセリフを言いながらお尻を振り続ける。
晶の吐息はますます激しくなり、股間をいじり続けたことによってズボンはカウパーで湿っている。
そして画面の中ではついにトイレの中に誰かが入ってきた気配を感じ、京子の表情が羞恥で歪んだところで再び晶が見つめる画面は暗転する。

そして放心状態の晶の目の前の画面には最後の映像が流れ始めた…


つづきます。
DVDの最後の映像を見て晶君はとうとう…
美和さんの悪だくみ進行中です。


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その15_晶と京子(1)

ある日の授業終了後の休み時間に、美和はいつも通りメールで高橋を校舎裏に呼び出して密談する。

美和「どう?なんかわかった?」
高橋「澤道まどかなんですけど、彼女は今はおとなしいけど中学時代かなりの札付きの不良だったようで。」
美和「ふぅん…で?」
高橋「当時の1つ後輩で理沙ってのがいます。今は高校も退学してぷらぷらしてるみたいで。」
美和「ふんふん。そいつをはめてからまどかを…ってわけ?」
高橋「はい。しかも理沙の弟が中等部の祐一君で、2人はあまり仲もよくないみたいで。」
美和「祐一?じゃあ簡単じゃない。わたしが祐一に連絡しておくわ。」
高橋「はい。あと、例の木下晶ですが…」
美和「妹と母親を先にはめるって話よね。その後どう?」
高橋「いいのがたくさん撮れました。もう編集してここに。」

高橋は一枚のDVDが入ったケースを美和に見せる。

美和「上々ね。じゃあさっそく晶をはめちゃいましょうか。」
高橋「わかりました。」
美和「あとさ、あの教育実習生の美佐子。なんか張り切っててうざいからはめちゃいましょうよ。ネタ探っといて」

高橋は黙ってうなずき、2人は教室に戻る。

……………………………………………

その日の放課後、晶が帰宅する準備のために更衣室の自分のロッカーを開けると、体操服の袋の上に一通の手紙とDVDのケースが置いてあるのを見つける。
晶は首をかしげながら手紙の封筒を開けて内容を読む。

手紙:突然のお手紙ごめんなさい。どうしても木下君に伝えたいことがあって…手紙よりも自分の声で伝えた方がいいと思って撮影したものをDVDに焼いてみました。少しでも早くわたしの気持ちを知ってもらいたいのでぜひ観てください。

手紙にも封筒にも送り主の名前は書かれていないが、文面と字体から女性からの手紙というのは晶にもわかった。

晶(どうしよう…うちのDVDデッキ、故障中だし…あ、そうだ。)

晶はDVDのケースを持って更衣室を出る。
向かった先は視聴覚教室だった。
教室の鍵は開いたままになっており、中には誰もいない。
晶は少し迷いながらも教室の中に入って扉の鍵を閉め、自分がいつも座る席まで移動し、個人利用のためのパソコンにDVDを入れて再生する。
モニターに映った映像は晶の想像していたものとは違っていた。

晶(あれ?どこだろこれ…)

画面には人混みでいっぱいの真昼の商店街のようだった。
やがてカメラは商店街を歩く一人の女性の後ろ姿を捉えて少し離れてついて行く。

晶(……あ…これ、母さん?…)

画面の中で女性が一瞬横を向いた時に顔が見え、晶はこの女性が自分の母親の京子であると分かって困惑する。

晶(どうして母さんが…)

やがて京子の背後に顔にモザイクがかかった一人の子供が近づき、いきなり京子のスカートをずり下ろす。
京子のスカートは細工がしてあったのか、簡単に腰から剥ぎ取られ、スカートを手に持った子供はそのまま走って京子の5メートルくらい前で立ち止まる。
京子は白のレースのパンティを丸出しにされてうろたえる。

京子「きゃ!ど、どうして!?」

すぐに周囲の人達は美人の中年女性がパンツを丸出しにしていることに気づいて視線を送る。
京子は周囲の視線に気づくと、慌てて両手でパンティの前部分を隠して子供に声をかける。

京子「ちょ!…ス、スカート返してぇ!」

子供は京子の方を向いてスカートを自分の背後に隠すと、モザイクの中で京子に向かってあっかんべーをしている。
京子が子供に向かって声を張り上げたことによっていっそう周囲の注目を集めてしまう。
京子は堪らず股間を片手で隠しながらもう片方の手を子供に向けて追いかけようとするが、子供は素早く人混みの中を逃げ回って捕まえることができない。
晶が見つめる画面には、京子が走ることによってあっという間にパンティがお尻の割れ目に食い込み、京子の大きなでん部が丸見えになっている。

晶(母さん…どうしてこんな…)

晶は絶句して画面を見続ける。
子供は逃げ回るのに飽きたのか、手にした京子のスカートを放り上げ、商店街の中の電柱に取り付けられた看板に引っ掛けてから走り去る。
京子はすぐに電柱の下まで辿り着くが、手を伸ばしてもスカートには届かない。
恥ずかしさで顔を真っ赤にした京子は羞恥に満ちた表情で、無言で周囲を懇願するように見渡すが、周囲の人達は上にはジャケットを身につけ、下はパンティ一枚だけの滑稽な主婦の姿をにやにや見つめるばかりで、誰も京子のスカートを取ってやろうとはしない。

京子(やだ…見ないでください…どうして誰もスカート取ってくれないの…)

京子は仕方なく頭上のスカートに向かって手を伸ばしてぴょんぴょんジャンプしてスカートを取ろうとするが、ぎりぎりで手が届かない。
ジャンプすることによって、京子のパンティがお尻の割れ目に食い込んで剥き出しになった大きなでん部はぷるんぷるんと振るえ、周囲の視線を楽しませる。
やっとのことで京子の手がスカートに届いてそのまま引っ掛かった看板から引っ張り下ろそうとするが、その拍子にスカートのお尻部分がびりびりと破け、スカートを手にした京子は慌ててスカートを履き直すが、背後からは京子のお尻が丸見え状態になる。
京子はそのことに気づかずにお尻丸出し状態のまま小走りでその場を離れる。

そこで突然晶の見つめるモニターの画面は暗転する。

晶(…一体誰がこんな隠し撮りを…)

晶は訳が分からず真っ暗な画面を見つめていると、すぐに次の映像が始まった。
画面に映ったのは多くの客でにぎわうディスカウント衣料店のようだった。
すぐにカメラは再び京子の後姿を捉え、すぐに母親であると気づいた晶は目を丸くする。

晶(また母さんだ…え?この格好…)

京子は晶が今まで見たことのないローライズジーンズを履いており、上は42才の主婦には似つかわしくない派手なキャミソール一枚の姿であった。
売り場をうろうろ見て回る京子をカメラは隠し撮りのようについて回る。
棚の下にある衣服を見ようとして京子が屈むと、ローライズジーンズの上からは京子の大きなお尻の割れ目が半分くらい覗き見え、晶は思わず凝視してしまう。
やがて京子の前にカメラが回ると晶はあることに気づく。

晶(あれ?…母さん…下着つけてない?)

ノーブラでキャミソールだけを身に着けた京子の胸元は大きな乳房の形をはっきり映し出し、さらには乳首の小さな膨らみも見て取れた。
京子の顔は恥ずかしさからか、少し赤くなっており、下唇をきゅっと噛んでいるが、晶にはその表情の意味は読み取れない。
京子は少しの間衣服を見て回ると、何着かのブラウスやスカートを手に取り、大勢の客が連なる試着室の列に並ぶ。
フロアによって男物と女物が分かれていない売り場のため、試着室に並ぶのは若い男女が混じっており、京子の周囲の客は年齢にそぐわない京子の姿をじろじろ見つめ、京子は顔を伏せてもじもじしている。
カメラを撮影する人物は、試着室の列には並ばずに、京子から少し離れたところで撮影を続けている。
やっと試着室が京子の順番になり、京子はカーテンを開けて中に入る。
カメラは外から閉じられた試着室を写すが、突然晶の見つめるモニターの画面が分割され、試着室の中の様子が映し出される。

晶(え!?…なんで中まで…)

晶は試着室の中にまで隠しカメラが仕掛けられていることを不審に感じるが、そのまま画面に見入ってしまう。
京子はそそくさとジーンズとキャミソールを脱ぎ、パンティ一枚の姿になる。
京子のパンティはローライズに合わせたもので幅が短く、京子の大きなお尻を半分も隠せていない。
晶は画面の中の母親の露わになった大きな乳房と丸見えのお尻の割れ目を見つめて息を飲む。

晶(こんなの許せない…けど…ぁ…)

晶は盗撮行為に怒りを覚えながらも、自分の母親の肢体を見つめるうちに、自分の股間がぴくんと反応してしまったことを感じる。

晶(どうしよう…こんなの見ちゃいけない…)

晶は自分の行為が覗きと変わらないことに葛藤を覚えるが、DVDの再生を停止しようとはしない。
画面の中では京子が選んだ衣服を試着しようとカゴに手を伸ばそうとするが、その時試着室を外から撮影している画面にまた顔にモザイクがかかった子供が映り込み、京子の入った試着室のカーテンの下の隙間に両手を突っ込み、京子が脱いだ衣服と試着用の衣服が入ったカゴを引っ張り出して抱えたままその場を離れる。
試着室内の京子は足元にあったはずのカゴがなくなっていることに驚き、わけも分からずパンティ一枚の姿で立ちすくむ。

晶(またさっきの子供だ!…一体何なんだよ…)

試着室内のカメラが映す京子は、少し考えてから試着室のカーテンを少しだけ開けて顔だけを出して外の様子を窺う。
相変わらず横に5室ほどある試着室には全て試着をするために多くの客が並んでおり、京子の次に並んでいた青年と目が合った京子は思わず視線をそらすと、周囲に店員がいないかきょろきょろ見渡す。
しかし忙しい時間帯なのか、試着室の周りに店員が見当たらない。
京子の入る試着室と隣の試着室に並ぶ客は、京子が少しだけ開けたカーテンの隙間から京子の真っ白な太ももとパンティが覗き見えることに気づいてチラ見する。
京子はその視線に気づいて片手でカーテンを直そうとするが、もともとカーテンの幅が短いのか、顔を出すことによってうまく下部分だけを閉めることができない。
京子は仕方なく声を出して店員を呼ぼうとする。

京子「す、すいませーん…店員さーん…」

京子が少し大きな声を出したことによって行列に並ぶ客は京子に注目し、きれいな顔立ちの女性が体を隠すように顔だけを出している姿に男性客は試着室の中の様子について想像を膨らまし、京子の隣の試着室の列に並ぶ客はカーテンの隙間からチラチラ覗き見える京子の下半身を凝視するようになる。
京子が店員を呼んでも店員が現れず、困った表情を見せる京子に京子の試着室に2番目に並ぶ派手な格好の女子高生らしい客が少し苛立ったように声をかける。

女子高生「おばさん、どうしたの?ずっと待ってんだけど、早くしてよー。」
京子「ご、ごめんなさい…ちょっと…」
女子高生「どうしたの?店員さん忙しいみたいで呼んでも来そうにないよ。なんか困ってんの?それにおばさん声が小さくて聞こえないよ。もっと大きな声でしゃべってよ。」

京子は少し考えてから、男性客に頼むよりいいと思ってその女子高生に状況を打ち明ける。
行列の2列目の女子高生に聞こえるくらいの声を出すために、京子の言葉は周囲にもよく聞こえた。

京子「実は…着替えのカゴが…なくなってしまって…誰か外から持っていってないかしら…」
女子高生「はぁ?そんなわけないじゃん。」
京子「けど…足元にあったはずなのに…」
女子高生「もともと着てた服もなくなってるの?」
京子「そ、そうなの…」
女子高生「じゃあおばさん今服着てないんだ?」
京子「え、えぇ……」
女子高生「うっそー!じゃあまっぱなの?」
京子「?…まっぱって……」
女子高生「全裸ってことよ!」
京子「……っっ!そ、そんなわけありません!」
女子高生「ふぅん…あ、ほんとだ!パンツ見えた。」

女子高生は体を少し動かして試着室のカーテンの隙間から京子の下半身の状態を確認する。
京子は慌ててカーテンを引っ張ろうとするが、やはり完全には隠せない。

女子高生「あれ?おばさんブラもしてないんじゃないの?カーテンに透けちゃってるよ。」

カーテンから顔だけを出した京子の上半身はカーテンに密着しており、カーテンが薄手のものであったために京子の乳首はうっすら外から見て取れた。
京子は慌ててカーテンを掴む手を片方離してカーテンの中で胸元を押さえるが、そのことによってカーテンの隙間は広がり、外から京子の下半身がより覗き見えるようになる。

女子高生「あれ?まじでブラしてないんだ。じゃあやっぱりほとんどまっぱじゃーん!」
京子「ちょ、ちょっと…そんなに大きな声で…」

必要以上に大きな声でしゃべる女子高生の声を聞いて周囲の客は一層にやにや京子の試着室をじろじろ見つめるようになり、京子の顔は真っ赤になって表情は羞恥で歪む。
晶は画面に映る京子の半ケツ状態のお尻をまじまじ見つめている。

女子高生「もういい歳なんだからそんなに恥ずかしがらなくてもいいじゃん。けどカゴなんてなくなるわけないし、上の棚にでも置いてるんじゃないの?探すの手伝ってあげるよ。」
京子「え?…ちょ、ちょっと…」

女子高生は試着室の前まで移動すると、いきなりカーテンを全開にする。
小さなパンティ一枚だけの京子は驚いて後ずさり、試着室の奥の鏡に背中をつけた状態で片腕で胸元を隠し、もう片方の手をパンティの前にあてて股間を隠す。
周囲の客は少しどよめいて試着室の中の京子の姿を覗き見ようとする。

京子「ちょっと…カーテンを…」
女子高生「こんな狭いとこ、2人入れないじゃん。……あれぇ?ほんとにカゴないみたいだね。」
京子「だ、だからそう言ってるじゃ……」
女子高生「ほら、上に棚があるじゃん。そこにあるかもよ。…それよりおばさん、必死に胸隠してるけど、おばさんのおっきなおっぱい全然隠れてないし。かわいい乳首も見えちゃってるよ。」
京子「…やっ!」
女子高生「おばさんなのにかわいい声出しちゃって。後ろ向いた方がいいんじゃないの?」

京子は女子高生に言われるまま慌てて鏡の方を向いて女子高生に背を向ける。
試着室の外からは京子の小さなパンティで隠し切れない大きなでん部とお尻の割れ目が丸見えだ。

女子高生「ここからじゃ棚の上がよく見えないなぁ。奥の方にあるかも」
京子「そんなところにあるわけ…も、もうカーテン閉めて…」
女子高生「なんか台でもないと見えないわね。あ、そうだお兄さん、ちょっとこのおばさん肩車してあげてよ」
京子「なっ!!…そんなのいいです!」

女子高生がすぐ後ろに並んでいた青年に声をかけると、にやにや笑みを浮かべた青年は無言でうなずいて試着室の中に入って腰を屈める。

女子高生「ほら!おばさん、一般のお客さんがここまでしてくれるんだから早くしなよ!」

青年に背を向けたまま嫌がる京子の体を女子高生は無理矢理引っ張り、京子の足を開いて青年の頭をまたがせる。
青年は京子の太ももをしっかり掴んでゆっくり立ち上がる。
女子高生は京子のお尻を支える振りをして京子のパンティを引っ張り上げてお尻の割れ目に食い込ませ、京子の大きなでん部を剥き出しにする。
京子は不安定な上半身を支えるために青年の頭を両手で掴んだために、隠していた胸元が丸出しになり、大きな乳房も周囲から丸見えになる。

女子高生「ほら、早く棚の上見て!」
京子「わ、わかってますぅ……ぁ…」(はっ!…この人…首を動かしてる…どうして…)

京子を肩車する青年はしっかり掴んだ京子の太ももをぐにぐに揉みしだくように両手を動かし、その動きに合わせるように自分の首を前後左右に動かして京子の股間を刺激する。
京子は目の前の鏡越しに青年を怪訝な表情で見つめるが、青年はにやにやするばかりで首と両手の動きを止めようとはしない。

女子高生「あ、おばさん、さっき肩車する時におばさんのパンツが食い込んじゃってお尻丸出しになっちゃってるよ。」
京子「そ、そんな!…み、見ないで!」

京子は青年の頭を掴んでいた片手を後ろに回し、剥き出しになった自分のお尻を隠そうとするがほとんど効果はなく、片手を離したために京子の上体はふらふらする。

女子高生「おばさん何してんのよ!危ないじゃん。お尻ならわたしが隠してあげるから。」

女子高生はそう言うと、京子の手を払いのけて京子のパンティのゴム部分を掴むと再度思い切り引っ張り上げ、お尻の割れ目に食い込んだ京子のパンティをぐいぐい左右に動かして京子の股間を刺激する。
青年の首の動きと女子高生の手の動きによって京子は思わず両手で青年の頭を抱えるような格好で目をつぶって声を洩らす。

京子「きゃ!いやぁぁん!」
女子高生「おばさんどうしちゃったの?変な声出しちゃって。ほら、ちゃんと棚の上確認しなさいよ」クイクイクイクイ……
京子「は、はいぃ…ぁ、ぁ、ぁ、ぁあん!」

晶(か、母さん…こんなの…)

晶は画面の中の母親が股間への刺激で堪らない表情になっているのを見てますます自分の股間を膨らまし、両手で自分の股間を押さえるような格好になっていた。

京子「ぁ、ぁ、ぁ…あ、ありません…棚の上にもありません…もう下ろしてぇ…」
女子高生「本当?仕方ないわね……あ、おばさんごめんなさい!パンツ戻してあげようとしたら、間違ってずり下ろしちゃった。おっきなお尻丸見えだ。」
京子「やっ!いやぁ!…お尻見ないでくださいぃ!!」

京子は再び片手を後ろに回して自分のパンツを引っ張り上げようとするが、そのせいで京子の上体はまたふらふらし、それに合わせて青年もふらついて、乳房とでん部を丸出しにした状態の京子を肩車したまま試着室の外に出てしまう。
ほぼ全裸状態の京子の姿は店のフロア全体から注目を集める。

京子「ど、どうして!?…いやっ!…下ろしてぇ!…見ないでくださいぃ!こんな格好見ないでぇ!!」

晶は画面の中の自分の母親の痴態を見ながら、両手で押さえていた自分の股間をズボン越しにぐにぐに動かすようになっていた。

晶「はぁ、はぁ…」(か、母さん…こんなのだめだ…)

晶は自分の行為を否定しながらも、画面の中の京子の羞恥に満ちた表情を見て手の動きが止まらない。
そしてモニターの映像は、京子が肩車から下ろされないままの状態で店内を移動する姿を映したまま突然暗転する。
晶の目の前のモニターにはまた次の映像が映り始めた…


つづきます。
自分の母親の痴態を見せられて晶君は…


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その14_美久(6)

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美久が見つめるテレビの画面に映ったのは、どこかの寝室のようであった。

美久(あれ?どっかで見たような部屋だな…)

声「じゃあ、カメラの正面に立って。」

テレビのスピーカーから聞こえた声は機械的に編集され、誰の声か分からなくなっていた。
その声に返事をして画面に映った人物を見て美久は驚く。

声「早くしてよ」
京子「は、はい…」

美久(えー!?…ママ?…なんでぇ?)

画面に映ったのは、美久と晶の母親である京子であった。
美久は映っている場所が母親の寝室であることにも気づく。
京子はピンクのワンピースを身につけており、ノーブラであるのか、胸元にはうっすら乳首が透けて見えた。

声「相変わらずおっきいおっぱいだね。乳首透けちゃってるよ。」
京子「そ、そんなこと…だって…ブラをしてはいけないと…」
声「よけいなことは言わなくてもいいよ。じゃあまずは両手でワンピースの裾を捲くり上げてよ。」
京子「え…?けど……」
声「早く。」

京子は少し戸惑ってからカメラの前で両手の指先でワンピースの裾を摘んで少しだけ捲り上げる。

声「そんなんじゃパンツみえないでしょ!」
京子「きゃ!」

突然画面におもちゃのマジックハンドが映り込み、京子のワンピースの裾を掴んでぐいんと捲くり上げて京子のブルーの水玉パンティを丸見えにする。

声「ほら!これくらいでしょ!?自分でやってよ」
京子「は、はいぃ…」

美久(あれぇ?あのパンツ…僕のだ…)

京子はマジックハンドで捲り上げられたワンピースの裾をそのままの位置で固定するように両手で摘み、恥ずかしそうに目をつぶる。

声「ちゃんと目を開けててよ。それよりかわいいパンツだね。それおばさんの?」
京子「こ、これは…娘の美久の…」
声「どうりでおばさんのおっきなお尻にはちっちゃいと思ったよ。そのままパンツ丸出しにしといてよ。」

美久(ママ、なんでこんなことしてんだろ…それにこの声誰だろ…)

京子はパンツを丸出しにしたまま、視線は斜め下の床を見つめる。
すると再び画面にマジックハンドが映り込み、京子の胸元をワンピース越しに撫で回し始める。

京子「ぁ…」
声「手で払っちゃだめだよ。おっぱいたぷたぷしてて面白いね。」

マジックハンドは京子の大きな乳房を下から持ち上げるようにしてゆさゆさともてあそぶ。

声「おっぱいいじられてどう?」
京子「ど、どうって…」
声「気持ちいいんじゃないの?」
京子「そ、そんなこと…ぁ…」
声「正直に言わないと…」
京子「き、気持ちいいです…」
声「じゃあもっとおねだりしてよ。」
京子「……お、おっぱいをもっと…触ってください…」

京子が声に向かっておねだりすると、もう一本のマジックハンドが現れ、京子の両方の乳房がぐにぐに揉みしだかれるようになる。
京子はワンピースの裾を捲くり上げたまま体を左右にくねらせている。

声「どうですか?」
京子「き、気持ちいいです…おっぱい…気持ちいいです…ん…ぁ…」

美久(あんなことされて気持ちいいんだ…ほんとかな…)

美久は母親の様子を見て好奇心を持ち、自分の両手を胸元に当て、肌着越しに小さな胸の膨らみを慣れない手つきでまさぐり始める。

美久(うーん…気持ちいいかな…よくわかんないや…)

京子「きゃ!…そ、そこは…」
声「どうしたの?」
京子「そこ…乳首…ゃ…ぁ…」

2本のマジックハンドの指先がワンピースに浮かび上がった京子の乳首にあてがわれ、こりこり動かすようになると、京子はぴくんと上体を反応させる。

声「乳首がどうしたの?」
京子「ち、乳首をこりこりされると…気持ちいいです…ふぁ…んん!」

美久(乳首って…ここだよね…ほんとかな………)コリコリコリコリ…「…ん!」

美久は画面の母親と同じ様に肌着越しに自分の乳首を指先でこりこりいじりだす。
すると自分の上体がびくんと反応したことに驚く美久。

美久(あれぇ?僕、なんか変だ…体がぴくんて…)コリコリコリコリ…「ん、ふぅ…」

京子「きゃ!…ぁ、ぁ、ぁ……」
声「どうしたの?」
京子「ち、乳首を摘んで…くにくにされてますぅ…ふぁ、ぁ、ぁ……」

美久(ママ…気持ちよさそうだ…僕もやってみよ…)クニクニクニクニ…「……ふわわ!」

2本のマジックハンドは京子の乳首を器用に摘み、そのままくにくにもてあそぶ。
美久も真似をして自分の乳首を摘んでくにくにいじり始めると、思わず声を洩らしてしまう。

美久(なんか変だ…僕…どうしたんだろ…)クニクニクニクニ…「ん、ふ…ん、ん…」

声「乳首、おっきくなってるんじゃない?」
京子「は、はい…大きくなってます…ん、ん…」
声「どうしておっきくなってるの?」
京子「そ、それは…乳首をいじられて…気持ちいいから…ん、ふぅ…」

美久(ぁ…ほんとだ…僕も…先っぽ…おっきくなってる…)クニクニクニクニ…「ぁ、ん…ふぁ…」

声「じゃあ自分でおっぱいいじってみてよ。ワンピースは下ろしていいからさ。」

京子がワンピースの裾から手を離して胸元へ動かすと、代わりにマジックハンドがワンピースを捲くり上げて再び水玉パンツを丸見えにする。
京子は自分で両手を使って大きな乳房を揉みしだき、乳首を指先でいじりだす。
美久も母親の真似をして自分の胸元をいじり続ける。

声「どう?気持ちいい?」
京子「は、はい…ぅん、ぁ…ん…ぁぁ…」モミモミ、コリコリ、クニクニクニクニ…
声「おばさんって自分で気持ちいいって言ったらもっと興奮して気持ちよくなるんだよね。」
京子「はい…」モミモミ、コリコリ、クニクニ……
声「じゃあ、連呼しながらやってよ。」
京子「……き、気持ちいい…です…ぁ、ん…気持ちいい…んふぅ…」モミモミ、コリコリ、クニクニクニクニ…

美久(ママ…すごく気持ちよさそうだ……僕も真似してみよかな)モミモミ、コリコリ、クニクニクニクニ…「ん、ふぅ…気持ちいい…気持ちいいよぉ…ん、ぁ…ぁん……」モミモミ、コリコリ、クニクニクニクニ…

美久は自分も母親と同じ様に声に出しながら乳房をいじる。
いつのまにか美久は切ない表情になり、吐息も激しくなっている。

京子「あぁ…おっぱい…気持ちいいですぅ…ん…ふぅ…乳首もぉ…気持ちいい…んぅ…ぁ、ぁ…」モミモミ、コリコリ、クニクニクニクニ…

美久(…ぼ、僕もほんとに気持ちいいみたいだよぉ…)モミモミ、コリコリ、クニクニクニクニ…「おっぱい気持ちいいよぉ…ふゃぁ…先っぽも…気持ちいいよぉ…ん、ん……」モミモミ、コリコリ、クニクニクニクニ…

声「おばさん、すごい顔してるよ。ほんとに気持ちいいみたいだね。もう濡れちゃってんじゃないの?」
京子「そ、そんなこと…ありません…」
声「ほんと?じゃあ確かめてあげるよ」
京子「きゃ!…な、何を…」

京子のワンピースの裾を捲り上げているマジックハンドとは別のマジックハンドが画面に映り込み、京子の水玉パンツのゴム部分を摘むとそのまま太ももまでずり下ろす。
京子の股間の陰毛は全て剃られており、美久の陰部と同じ状態であり、ずり下ろされたパンツと京子の股間の間には、明らかに京子の愛液が糸を引いている様子が画面でも見て取れた。

声「ほら、やっぱり濡れてるじゃん。糸引いちゃってるよ。」
京子「………」

美久(ほんとだ…ママ…おもらししちゃったのかな…)

声「どうしてそんなとこが濡れちゃったのか言ってよ。」
京子「そ、それは…胸を触って…気持ちよかったから…です…」

美久(えー!?気持ちいいとおもらししちゃうの?…僕もしちゃてるのかな…)

美久は片手を自分のスカートの中に突っ込んで股間に指を当ててみる。

美久(わ!…僕も…なんかぬるぬるしてる…なんでぇ?)

美久は自分の股間が濡れていることに気づいて、不思議に思った美久は股間の様子を見ようとスカートのホックを外して床にスカートをぽとんと落とす。
再び肌着一枚の姿になった美久は指先を陰毛のない股間に当ててから指を離すと、母親と同じ様に股間から粘液が糸を引いている。

美久(ほんとに僕もなんか糸引いちゃってる…気持ちよかったからなのかな…)

声「そろそろ自分でしちゃいたくなってんじゃないの?」
京子「そ、そんなこと…」
声「していいよ」
京子「そんなことできません!…ビデオで撮られてるし…」
声「じゃあ今まで撮ったのを美久ちゃん達に見せちゃうよ。いいの?」
京子「そんな!…それだけは…」
声「じゃあまずはワンピースとパンツ脱いで素っ裸になってよ。」
京子「………」

京子は仕方なく身に着けていたものを全て脱いで全裸になり、もじもじしながらカメラの前で片腕で豊満な乳房を隠し、片手で股間を隠している。
美久も母親と同じ様に肌着を脱ぎ捨てて集会所の部屋の真ん中で全裸になって母親と同じポーズをとってみる。

声「気分はどうですか?」
京子「は、恥ずかしいです…こんなの…」
声「けどおばさん、恥ずかしいのが好きなんでしょ?両手どけて頭の後ろで組んでよ。それから足ちょっと開いて。」
京子「は、はい…」
声「乳首がぴんぴんのままだよ。やっぱり恥ずかしいのがいいんだ。」
京子「そんな…そんなこと…」

美久(……あ…僕の先っぽもつんつんのままだ…それに…僕もちょっと恥ずかしいかも…こんなの誰かに見られたら…けど…)

美久は横目で窓のカーテンが半開きになったままであることを気にしながらも衣服を身につけようとはしない。

声「おばさん、顔真っ赤にしてかわいいね。」
京子「も、もういいでしょ?…こんな格好………きゃ!…いゃぁん…」

両手を頭の後ろで組んだままの京子の体に再び2本のマジックハンドが伸び、背後から大きなでん部を鷲摑みにしてぐにぐに揉みしだき始める。
京子は堪らず声を洩らして全身をくねらせる。
美久が見つめるテレビの画面は分割され、京子の背後から撮影されているお尻が大映しになる。

声「もうおばさんなのにかわいい声出しちゃって。どうしちゃったの?」
京子「だって…だってぇ…お尻をこんなにぃ…ぁん!…ぁあ……」
声「お尻も触られると気持ちいいんだ。そんなにお尻くねらせちゃって。」
京子「は、はいぃ……ん、んぅ…ゃん、ぁ、ぁ……」

美久は不思議そうに画面を見つめ、母親がされているのと同じ様に自分の両手を後ろに回して小さくてかわいいでん部をぐにぐに触ってみる。

美久(ママ…こんなのも気持ちいいんだ…僕は…よくわかんないや…)グニグニグニグニ……

京子「も、もうよしてぇ…ふぁ、ふぅん!………え!?…えぇぇぇぇえっっ!?何するんですかぁっ!!」

2本のマジックハンドは京子の左右のでん部を掴んでくいっと京子のお尻の割れ目を開き、もう1本のマジックハンドが近づいてその伸びた指先が京子の剥き出しの肛門に挿入される。
京子は堪らずお尻をぶりんぶりん振り、大きな乳房もゆさゆさ揺れている。

声「どうしたの?おっきな声出しちゃって。」
京子「ひぁぁぁあん!…そ、そこは…お尻の穴…お尻の穴ですぅ!…そんなとこ…ひぁ、ひぁ…もうよしてくださいぃ!!……ふぐぅ!…だめ、だめですぅ!…そんなに動かさないでぇ……」
声「そんなこと言って、ほんとは気持ちいいんでしょ?ケツの穴ぐりぐりされて。正直に言ってよ。」
京子「ぁ、ぁ、あ!…き、気持ち…んふぅ!…お尻の穴…気持ちいい…ですぅ…ふぁ!んぁぁ…」

美久は目を丸くして画面に見入り、背後に回した自分の片手の指先を肛門にあてがってそのまま押し当ててみるが、肛門に指先を入れることはできない。

美久(いてて…お尻の穴に指なんて入らないや…けどママ気持ちいいって…)…「ん…ふぁぁ…」

美久は肛門に指を入れようとするのをやめ、そのまま指先で肛門の周りを撫で回し、なぜか片手を胸元に戻してかわいい乳首をくにくにいじり始める。

美久(やっぱり僕はこっちの方が気持ちいいや。)クニクニクニクニ…「にゃは!…ふゃぁ…先っぽくにくに…気持ちいいよぉ…」

声「股間からなんかどんどん垂れてきちゃってるよ。もう自分でしたくてたまんないんじゃないの?」
京子「そ、そんなこと…ありません…ふぁ、ぁ、ぁ、ぁ…」
声「じゃあもうお尻いじるのやめちゃうよ。」
京子「だめぇ!…やめないでくださいぃ!…お尻の穴…もっと…もっとぉ……」
声「じゃあ正直に言ってよ」
京子「…したいですぅ…自分でしたいですぅ…」
声「何をしたいのかちゃんと言ってよ。」
京子「……オ、オナニーです…オナニーがしたいですぅ…」
声「あはは!よく言えたね。そんなこと自分で言うなんておばさんすっかり変態だね。」
京子「ひどい…わたし変態なんかじゃ…」
声「まあいいや。じゃあそのまま床に座って両膝立ててよ。股は開いてね。お尻の穴は後でいじってあげるから。」

美久(???……おなにーってなんだろ…)

美久は初めて聞く単語を疑問に思いながらも、画面の母親と同じ様に、床に座って両足を開く。
テレビの画面はさらに分割され、画面の一つは京子の丸出しの股間を大映しにする。
京子の陰毛の剃られた股間はすでにぐしょぐしょのようであった。

美久(ママ…いっぱいおもらししちゃってる…ぁ…僕も結構すごいや…)

美久は自分の股間の状態と母親の股間を見比べる。
京子は両手で膝を抱えて恥ずかしそうに斜め下の床を見つめている。

声「じゃあ自分の好きなようにしていいよ。」
京子「………」

京子は無言のまま片手で乳房を軽く掴んで上下に揺さぶりながら、もう片方の手を自分の陰部にもっていく。
京子は指先で陰部にそっと触れると、ぴくんと上体を震わせる。
乳房を触る手の動きはぐにぐに揉みしだくようになる。
美久は口をぽかんと開けて母親の所作を見つめながらも、片手の指先で相変わらず乳首をこりこりいじりながら、画面の母親の陰部を参考にして自分の陰部に指先でそっと触れてみる。

美久(なんだろ…ここ…ねとねとしちゃってる…おもらしじゃないのかな…)

京子「ん…ふぅ…ぁ…」モミモミモミモミ…コリコリコリコリ…
声「声出すの我慢しなくていいよ」
京子「ぁん…ふぁぁ…ぁ、ぁ……」クチュクチュクチュクチュ……
声「気持ちよさそうだね。今どこいじってるの?」
京子「そ、そんなこと…恥ずかしくて…言えません…ぁぁ…」クチュクチュ…
声「ちゃんと言わないと後でこのビデオ、晶君に見せちゃうよ。」
京子「そんな…それだけは…許して…」クチュクチュ…
声「じゃあ言ってよ。」
京子「ク、クリトリス…です…」クチュクチュ…
声「クリトリスってなぁに?」
京子「それは…ここの…突起物…でっぱり…です…」クチュクチュ…
声「そこ触ると気持ちいいの?」
京子「はい…き、気持ちいいです…んふぅ…ふぁ…」クチュクチュ…

美久(???…くりとりす?…僕にもあるのかな…あ、これかな?)…クチュクチュクチュクチュ…「ふぁ…ぁ…」クチュクチュ…(こ、ここ触ると…なんか変だ…僕も…気持ちいいのかも…)クチュクチュ…「ん…ふゃ…」

声「ちゃんと声に出して実況しながらやってよね。」
京子「……ク、クリトリスをいじって…おっぱいを揉みながら…オ、オナニーしていますぅ…ふぅん…ふぁぁ…ぁん!…ぁ、ぁ……気持ちいい……」クチュクチュ、モミモミ、クニクニクニクニ……

美久「ぼ、僕も…くりとりすを…くちゅくちゅしてぇ…おっぱいの先っぽくにくにしながら…おなにーしてるよぉ…ふゃぁ…ふぁぁ…ふぁん!…僕…気持ちいいよぉ…」クチュクチュ、クニクニクニクニ……

母親の真似をして自分のしていることを声に出しながらオナニーにふけってしまう美久。

声「そろそろ中に指を入れたいんじゃないの?」
京子「は、はいぃ…入れたいですぅ…」
声「どこに入れたいの?」
京子「お、おマンコですぅ……」
声「じゃあまずはよく見せてよ。両手の指先を使ってさ。」
京子「………」

京子は少し戸惑いながも、乳房を揉んでいた片手を股間に動かし、太ももの下から両手の指先でおマンコの入り口を左右に開いて丸見えにする。
京子は目の前のカメラを気にして目をつぶって顔を背ける。
美久は手を止めて画面に見入る。

美久(ママ…おまんこって…なんかすごいや…僕もこんなになってるのかな…」

声「どうしたの?目なんてつぶって。」
京子「だって…こんな姿…恥ずかしいんですもの…」
声「いまさら何言ってんですか。今までよっぽど恥ずかしいことしてきたのに。ほら、カメラに向かってわたしのおマンコ見てくださいって言ってよ。」
京子「そんな…どうしてそんな…」
声「早く!」
京子「……わ、わたしの…お、おマンコ…見てください…」
声「もっと詳しくちゃんとお願いして。」
京子「…わ、わたしの…ぐちょぐちょの…おマンコを…お願いです…見てくださいぃ…」
声「そんなもんでいいや。じゃあオナニー続けていいよ。ちゃんと実況はしてよね。」

京子は再び片手で大きな乳房をぐにぐに揉みしだきながら、もう片方の手の人差し指をおマンコの中にゆっくり挿入する。

京子「あぁぁぁぁ…ゆ、指が…おマンコの中に入っていきますぅ…ふぁぁ…」

美久(ママの指…入っていく…僕のおまんこにも…入るのかな…)…「いたたっ!」(…ちょっと痛いかな…けど入るかも…)……「んん!…ふひゃぁぁ…指…はいっちゃったよぉ…」

美久も自分のおマンコを凝視しながらゆっくり人差し指を第一関節辺りまで挿入する。
初めての感覚に体をびくんと反応させる美久。
京子は挿入した指をおマンコの中でくいくい動かす。

京子「んふぅぅ…お、おマンコの中で…指を動かしてますぅ…ん、ん…き、気持ちいい…おマンコ気持ちいいですぅ…」クチュクチュクチュクチュ……

美久(ママ…中で指動かしてるんだ…僕も……)…クチュクチュ…「はやぁ…ひゃぁぁ…僕も…気持ちいいかもぉ…おまんこの中…気持ちいいかもぉ…」クチュクチュクチュクチュ……

京子「ぁ、ぁ、ぁ…も、もうだめですぅ…い、イキそうですぅ…」グチュグチュグチュグチュ……
声「もうイキそうなの?なんか早くない?」
京子「だってぇ…こんなに見られて…おまけに撮影までされてるんですものぉ…ん、ん…」グチュグチュグチュグチュ……

美久「ぁ、ぁ、ぁ…気持ちいいよぉ…おまんこ気持ちいいよぉ……けど…ママぁ…イキそうって…なんだろ…」クチュクチュクチュクチュ……

声「まだだめだよ。その前に…四つん這いになってよ。カメラのほうに顔向けて」
京子「は、はいぃ……」

京子は言われるままに両手を床について、軽く足を開いてお尻を突き出した四つん這いの格好になる。
美久もおマンコから指を抜くと、テレビ画面に向かって母親と同じポーズを取る。
テレビ画面には四つん這いになった京子と、分割された画面には京子のお尻が大映しになっている。

声「いい格好だね。後ろからも撮影してるからね。おばさんの肛門丸見えだよ。」
京子「いやぁぁ…恥ずかしいです…」
声「この映像、後でネットに流しちゃうからね。」
京子「だ、だめ!…そんなの絶対にだめです!」
声「おばさん、この辺で歩けなくなっちゃうよね。どうしよっかなぁ。」
京子「それだけは堪忍して…おばさん何でもするから…」
声「じゃあとりあえず、そのままお尻をぶりぶり振ってよ。」
京子「………」

京子は仕方なく後ろに突き出したお尻を左右にぷりぷり振り始める。
美久も同じ様にかわいいお尻をぷりぷり振る。

京子「恥ずかしい…こんなの恥ずかしいわ…」プリプリプリプリ…
声「あはは。まるでメス犬みたいだね。いい格好だよ。」

美久(僕も…恥ずかしいかも…けど…なんか……ほんとだ…僕もワンちゃんみたいだ…)プリプリプリプリ…

美久は自分の真横に立てかけられた大きな鏡を覗き込むと、四つん這いになってお尻を振る自分がまるで犬みたいであることに気づく。

声「けどやっぱり恥ずかしいのがいいみたいだね。後ろから見るとおばさんのおマンコからまたなんかあふれ出てるよ。おばさんやっぱり変態だね。」
京子「そ、そんなこと言わないでぇ…わたし…変態なんかじゃありません…」プリプリプリプリ…

美久(……え~!?…僕もさっきよりおまんこびしょびしょになってる…僕も変態なのかな…)プリプリプリプリ…

美久は四つん這いでお尻を振りながら、片手をお尻の方に回して指先でおマンコを触ってみる。
確かにさっきより愛液が溢れ出ていた。

声「あ、なんかさっきおねだりしてたよね。たしかお尻の穴をいじってほしいって。じゃあまたおねだりしてよ。片手で自分のおしりをぱちぱち叩きながら。」
京子「そんな!…それでは本当に変態みたいじゃ…」
声「仕方ないじゃん。本当に変態なんだから。」
京子「ひどいわ…こんなのひどすぎる…」
声「早くおねだりして!」
京子「ううぅぅ……」ペチペチペチペチ…
声「もっと激しく叩いて!それからちゃんとおねだりして!」
京子「……お、お尻の穴…いじってください…お願いします……」ばちん!ばちん!ばちん!ばちん!

京子はビデオカメラに向かって肛門を責めるように懇願しながら、片手を後ろに回して思い切りでん部を平手で叩き始める。
美久は画面を見て目を丸くしながらも、自分はお尻を叩かず、さきほど初めておマンコの中に指を入れたのが気持ちよかったのか、真横の鏡で自分の四つん這いの姿を見ながらおマンコに再び人差し指を入れてみる。

美久「ふゃぁ……おまんこに…指…入ったよぉ…やっぱりなんか気持ちいいかも…ふぁ…気持ちいいかもぉ…」クチュクチュクチュクチュ……

京子「はぅん!…はぁん!…早くぅ!…お尻の穴ぁ!…いじってぇ…はひゃん!…くださいぃ…」ばちん!ばちん!ばちん!ばちん!
声「もうびんたはいいよ!じゃあ肛門責めてあげるね。」
京子「……っっっ!!…ひゃひぃん!…そ、そこは…お尻の穴じゃ…ありません!…そこはぁ…お、おマンコですぅ…」

画面に映り込んだマジックハンドの先にはバイブが装着されており、京子の肛門ではなくぐちゅぐちゅになったままのおマンコにいきなり挿入された。
堪らず床についた両足をがくがくさせてバイブの振動に耐えようとする京子。
美久の目の前の画面に映った京子の表情は快感ですっかり歪んでいる。

美久(わー!ママのおまんこに…なんか入った…すごい太いよぉ…あんなの入ってママ大丈夫なのかな……けどママ…すごい顔してる…気持ちいいのかな…)

声「間違っちゃった。肛門だったっけ。けどおばさん気持ちいいんじゃないの?」
京子「そ、そんなことないですぅ…ああぁぁ…そんなの抜いてくださいぃ……」
声「また嘘ついて。正直に言わないと窓のカーテン全開にしちゃうよ。またお向かいの大学生に覗かれちゃうよ。」
京子「いやぁっ!…お願いぃ!そんなことしないでぇ…」
声「残念。もう開けちゃったよ。あれ?今日は誰もいないみたいだね。よかったじゃん。」
京子「は、早くカーテン閉めてぇ!こんな姿見られたら…恥ずかしいですぅ!…恥ずかしすぎますぅ!!」
声「じゃあ早く正直に言っておねだりしてよ。」
京子「……き、気持ちいいですぅ…お、おマンコ気持ちいいですぅ…ぁ、ぁ、ぁ、ぁ…も、もっと…もっとおマンコ突いてくださいぃ!!」

美久(ママ、やっぱり気持ちいいんだ…僕も…気持ちいい…おまんこ気持ちいいよぉ…)クチュクチュクチュクチュ…「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ…おまんこ、おまんこ、おまんこ、おまんこ……」クチュクチュクチュクチュ……

美久の指は先ほどよりも深くおマンコの中に入り、美久は恥ずかしい言葉を連呼しながら泣き顔のような切ない表情で、指を激しく動かしておマンコの中を掻き回すようになる。
京子は必死に床についた両手で体を支え、バイブの振動に合わせるかのようにお尻をぐねぐねくねらせている。

声「おばさん、お尻ぶりんぶりんてすごく動いてるよ。よっぽど気持ちいいんだね。」
京子「は、はいぃ…気持ちいいですぅ…ぁ、ぁ、ぁ、ぁ…おマンコが…気持ちいいですぅ…わ、わたしもう…」
声「もう、なぁに?もうイキそうなの?」
京子「はい…イキそうです…ゃ…ぁ…イキそうですぅ……」

美久(ママ、またイキそうって…一体なんのことだろ…)クチュクチュクチュクチュ…「ぁ、ぁ、ぁ、ぁん!……ひゃぁん!…僕、僕…なんか変だ…体がガクガクするよぉ…ふぁ、ふぁ、ぁあん……」

美久と京子は2人とも床についた両足をガクガク震わせ、恍惚の表情を浮かべている。
京子のバイブの動きと美久の自分の指の動きはどんどん激しくなっていた。

声「じゃあイッちゃってもいいよ。カメラを直視してね。」
京子「はぁぁ!…ふぅん、ぁ、ぁ、ぁ、あぁ…イク、イク、イク、イキますぅ!」ぷしゃー!しゃー!……

美久「ひゃ、ひゃ、ふぁあん!…僕…なんか変だ!なんか変だ!なんか変だよぉ!!ふぁあああ……」ぷしゃー!しゃー!!……

美久と画面の中の京子は同時に絶頂を迎え、2人とも四つん這いの状態のまま陰部から後方に潮を噴く。
美久は初めての感覚に頭が真っ白になるようだった。
美久はわけが分からずそのまま床にへたり込み、しばらくすると美久の目の前のテレビの電源が切れる。

美久「ぼ、僕…いったいどうしちゃったんだろ…それにママも…」

ひろ「おーい、お姉ちゃーん。まだ集会所探してるの?お兄ちゃん見つかったよー。」

美久は集会所の外からひろの声が聞こえると我に返り、直感的に今ここで自分がやってたことと、母親の映像のことがばれてはいけないと思って慌てて肌着とスカートを身に着ける。
母親の映像のことが気になったが、テレビの周りにビデオデッキらしきものもないために諦め、平静を装って集会所の外に出て拓海達と合流する。
今西やひろ達は少しにやにやしている様子だったが、今日はもう解散の時間となったのでそれぞれ帰宅することとなる。

こうして美久は人生初めての絶頂の感覚を味わうこととなったが、これが晶達を陥れるための第一歩に過ぎないことに美久が気づくはずもなかった…


美久ちゃん篇、いったんおしまいです。
美和さんの次のターゲットは……次回お楽しみにしてくださいませ。


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創作意欲がもりもり湧くと思いますのでよろしくです。(*^_^*)

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その13_美久(5)

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肌着姿の美久は公園の滑り台の周りに集まっているゆかり達に近づいて声をかける。

美久「お待たせしましたぁ。何して遊んでるんですかぁ?」
有里「あ、美久ちゃん。うんちもう終わったの?あれ?…美久ちゃんパンツ履いてないの?」
ゆかり「ほんとだ!お姉ちゃん、お尻丸見えだよー!」
美久「てへへ。パンツがどっかいっちゃって…僕のスカートどこかなぁ。」
早苗「美久ちゃんのスカートなら、なくなっちゃいけないと思ってあそこの集会所の中に入れといたよ。」
今西「あ、そうそう。今みんなでかくれんぼしてたんだけど、拓海だけまだ見つかってないんだ。」
東「まだ集会所だけ探してないから美久ちゃん、ついでに探してきてよ。」
有里「そうだ。美久ちゃんできるだけ静かに行って、いきなり声かけて前川先輩驚かしちゃってよ。」
美久「面白そうですね!じゃあ僕行ってきますね!」

美久は自分が恥ずかしい姿をしていることも忘れて、わくわくしながら集会所に近づき、そっと扉を開いて中の様子を窺う。
集会所の玄関には美久の泥で汚れたままのスカートが無造作に置かれており、美久は簡単にスカートの汚れを払うとそのまま身につける。
美久が靴を脱いで玄関に上がると、廊下の奥の部屋の扉が開いており、人の気配がしたので美久は足音を立てずに部屋の中を覗き込む。
すると部屋の隅で拓海がカーテンの陰に立ったまま隠れているようであり、美久がそっと近づいて驚かしてやろうと部屋の中に入ろうとした時、突然部屋の中のテレビの電源が入り、驚いた美久は足を止める。
驚いたのは拓海も同じであり、部屋の外に美久がいるのを知らない拓海はカーテンの陰から顔を出してテレビの画面に見入る。

拓海(なんでテレビが勝手に…あ、なんか映った…)
美久(びっくりしたぁ。先輩がテレビつけたのかな…あれ?なんか映った…)

画面に映ったのは、さきほどみんなで馬乗りをして遊んでいるシーンだった。
今西がアルバム用に写メを撮影していたのと同時に誰かがムービーも撮影しており、その動画が映し出されたのだ。
やがて画面は美久ばかりを映すようになる。

拓海(これ…さっきの馬乗りの時の…)
美久(あれぇ?僕が映ってる…なんでぇ?あ、さっきの馬乗りの時かぁ。こんなの撮ってたんだ。)

しばらくすると画面の中で馬の最後尾の美久の肌着はゆかりによって捲り上げられ、美久のかわいい乳房が露わになって画面に大映しになる。

拓海(あ…美久ちゃんの…)
美久(やだなぁ。先輩、僕ばっかり撮ってるじゃん。…あ、前川先輩、画面じっと見てる…)

やがて画面の中では敏男が美久の背中に覆い被さり、背後から美久の乳房を両手で揉みしだくようになる。
画面の中の美久は困ったような表情になっている。

拓海(美久ちゃん……あ…まずい…あそこがまた…)

拓海は画面の中の美久がおっぱいをいじられる様子を凝視するうちに、さっき射精したばかりなのに、また自分の股間が膨らんできたことに気づく。
拓海はカーテンから覗かせた顔を動かして室内をきょろきょろ見渡す。
画面の中の美久は敏男に乳首をいじられて堪らない表情をしており、それを見た拓海の股間はますますパンパンになる。

美久(先輩の様子、なんか変だ…あ、カーテンから出てきちゃった…)

拓海は短パン越しに股間を両手で押さえながら、前屈みの状態でカーテンの陰から出てきてテレビ画面の正面に立つ。
画面の中では美久が敏男にブルマをずり下ろされてパンツ丸出し状態でお尻を突き出し、敏男は美久のお尻をキティちゃんのパンツ越しに撫で回している。

拓海「はぁ、はぁ…」(ど、どうしよう…こんなの見てたら…)
美久(先輩どうしちゃったんだろ…なんか息が荒い…)

短パン越しに股間を押さえたままの拓海は、画面の中で美久のお尻に敏男が自分の股間を押し当てて腰を前後に動かす様子を見て、短パン越しに膨らんだ股間をぐにぐにいじるようになる。

拓海「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ…」(俺…何やってんだ…こんなのだめだよ…)グニグニグニグニ…
美久(先輩、何やってんだろ…なんか手が動いてる…)

拓海はいけないと思いながらも、自分の股間をいじる手の動きは止まらない。
画面の中で敏男はついに美久のパンツの上に射精すると、美久のパンツをずり下ろしてお尻を丸出しにすると美久の背中に跳び乗る。
アップで撮影される美久の肛門を見て拓海の手の動きはますます激しくなるが、馬乗りゲームが終了すると、画面が突然切り替わる。
驚いて手の動きを止める拓海。

拓海(あれ?これ…どこだろ…公衆便所か…まさかこの公園の?)
美久(あれぇ?なんか見たことあるトイレだ…あ、僕がまた映った!)

公衆便所の窓の外から隠し撮りされた映像は青年に耳の穴を舐めまわされる美久の姿をとらえる。

拓海(えぇ!?…美久ちゃん何されてんだよ…あ、またあそこが…)
美久(どうしてこんなの撮られてるんだろ…なんかやだなぁ…)

画面の中の美久は、青年に肌着の汚れを取られるために胸元をまさぐられ、拓海が見たこともないような堪らない表情になる美久。
肌着越しに乳首をくにくにいじられて美久がかわいい声を洩らすと拓海はますます興奮して再び自分の膨らんだ股間をぐにぐにいじるようになる。

拓海「はぁ、はぁ…み、美久ちゃん…」グニグニグニグニ…
美久(え?先輩、今僕の名前呼んだ?……わ!せ、先輩、短パンずらしちゃった!)

画面の中の青年が美久に両手を壁につけさせてお尻を突き出させ、そのままパンツをずり下ろして美久のかわいいお尻をぺろぺろ舐め始め、美久がお尻をぷりぷり振る様子を見ると、拓海は堪らなくなって思わず自分の短パンをずり下ろし、直接自分のチンポを握ってしごき始める。
美久は拓海が何をしているのか分からず、ふと部屋の隅を見ると、なぜか大きな鏡が立てかけられており、美久が鏡を視線を送ると、拓海の剥き出しのチンポが見て取れた。

美久(わわ!先輩の…あれ…おちんちん?すごーい!なんかおっきくなってるかも…それに先輩自分でおちんちん触って何してんだろ…)
拓海「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……美久ちゃん、美久ちゃん…」

画面の中で青年は美久の陰部を舐め回すようになり、美久は必死に体を支えながら恍惚の表情を浮かべている。
拓海は美久に見られていることに気づかずにチンポをしごき続ける。

美久(先輩、また僕の名前呼んでる…それにすごく気持ちよさそうな顔してる…)
拓海「はぁ、はぁ、あ、あ、だめだ…も、もう……うっ!うあぁ……」びゅっ!どびゅぅ!!
美久(わ!先輩のおちんちんからなんか飛び出した!!)

画面の中でひろ達の美久を呼ぶ声が聞こえると映像は消え、それと同時に拓海は今日2回目の射精をする。
拓海の精液は部屋の床にぼとぼと落ちて拓海は放心状態になる。
美久は目を丸くして拓海の様子を見つめ続けるが、その時集会所の外から有里達が美久を呼ぶ声が聞こえる。
驚いて我に返った拓海は床の精液をそのままに、短パンを履き直すと、有里達に見つからないように集会所の窓から外に出る。
残された美久は集会所に入ってきた有里達に声をかけられる。

有里「美久ちゃん、どうしたの?前川先輩いた?」
美久「え?…う、ううん。ここにはいないみたいだよ。」
早苗「そう…どこに隠れちゃったんだろうね。じゃあわたし達はまた外を探すから、美久ちゃんはこの中をもう少し探してみてよ。」
美久「はい、わかりましたぁ!」

美久は拓海がここにいてさっきまでしていたことを有里達にしゃべらず、有里達に指示されるままに部屋にとどまる。
しかし拓海が窓から外に出て行ったことを見ていたので、どうしようかと迷っていると、再び部屋の中のテレビに映像が映し出された。
美久は少し驚いてからテレビの前に移動して画面に見入ってしまう…


次回、美久ちゃん篇、いったん最終回です。
はたして美久ちゃんの目の前でテレビに映し出されたものは…


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その12_美久(4)

*このお話の前のお話はこちらをクリック!


公衆便所から出た下着姿の美久は、公園の隅の膝くらいの高さの柵をまたいで繁みの中に入る。
美久は繁みの奥にある大きな桜の木に近づく。
そこはかつて美久がまだ幼稚園児だった時に、兄の晶と一緒に遊ぶと、兄や男の子の友達がいつも立ち小便をしていた場所だった。
美久自身もその頃は兄の真似をして、兄と遊んでいる最中に公衆便所に行くと言っては密かにここへ来ておしっこをしていたのだ。
しかし小学校に入ってから同じ様におしっこをしている時に晶に見つかってこっぴどく叱られてからは公衆便所を使うようになっていた。

美久(お兄ちゃんにばれたらまた怒られちゃうかな…けど仕方ないよねぇ。)

美久は周囲をきょろきょろ見渡し、繁みの柵の中に誰もいないことを確認すると、肌着とパンツを脱いで木の枝に引っ掛ける。
美久は普段からトイレで全裸になって用を足す癖があったので、この時も当たり前のように全裸になってしまう。
桜の木は公園の隅にあり、すぐ横には幼稚園の建物が建っており薄暗く目立たない場所であり、柵の向こう側からはしゃがみ込んだ美久の姿は見えない。

美久(ひろ君たち、僕のこと探しに来てたみたいだから早くしちゃわないとね。)

桜の木の根元にしゃがみ込んだ美久が放尿しようとした時、再びひろ達の美久を呼ぶ声が聞こえた。

ひろ「美久お姉ちゃーん、どこ行っちゃったのー?」
やすお「おかしいね。トイレにもいなかったし。」
ゆかり「あれ?あの木の枝になんか引っ掛かってるよ。」
ひろ「ほんとだ。何だろ…」
響「あれパンツじゃない?」
やすお「ちょっとみんなで確かめてみようよ」

ひろ達は美久が枝に引っ掛けた下着を見つけると、柵をまたいで桜の木に近づいてくる。

美久(わ!みんなこっち来るの!?どうしよう…あ、おしっこが…)ちょろ…ちょろちょろ…

美久はひろ達が近づいてくることに気づいて焦るが、出始めたおしっこは止まらない。
桜の木まで辿り着いたひろ達はすぐに美久を見つける。

ひろ「わ!お姉ちゃんこんなとこでしゃがんで何やってんの!?」
やすお「ほんとだお姉ちゃんこんなとこにいたんだ!」
響「それにお姉ちゃん裸じゃん!」
ゆかり「えー!?お姉ちゃんひょっとしておしっこしてるの!?」
敏男「あーうー、おしっこー」
美久「み、みんな…あ、あの、トイレがずっといっぱいで…」ちょろちょろ…(おしっこ止まんないよー…)

美久はしゃがんで小便をちょろちょろ流したまま、真横まで近づいてきたひろ達に顔を向けて弁解しようとするが、小便は止まらない。

響「こんなとこでおしっこしちゃいけないんだよー!?」
美久「ご、ごめんなさい、けど僕我慢できなくて…」ちょろちょろ…
ゆかり「それにどうして裸なの?おかしいんだ!」
美久「僕…トイレの時はいつも裸になって…みんな、あんまり大きな声出さないで…」ちょろちょろ…
今西「おーい、みんなー。美久お姉ちゃんいたの?」

ひろ達の声を聞きつけて今西達も柵をまたいで近づいてくる。

ひろ「ここにいたよ!お姉ちゃんこんなとこでおしっこしてるんだ!」
東「ほんとに?だってトイレあっちだよ?」

今西達はすぐに美久の近くに集まり眉をひそめる。

有里「ちょっと、美久ちゃん。こんなとこでおしっこしちゃだめじゃない!」
早苗「それに真っ裸だし。何考えてんの?」
美久「先輩…ごめんなさい…トイレがいっぱいで…」ちょろちょろ…
有里「そんなの関係ないでしょ?中学生にもなって。」
早苗「そうよ。この子達に示しがつかないでしょ?もうおしっこ止めなさいよ。」
美久「けど…僕…おしっこがもう止まらなくて…」じょろじょろじょろじょろ……
ゆかり「わ!おしっこいっぱい出てきたよ!」

美久は必死に小便を止めようとしていたが、放尿の勢いは増すばかりだ。

有里「あーあー、もう止まらないみたいね。」
早苗「それに美久ちゃん、そんな格好でおしっこなんておかしいんじゃないの?おっぱいも丸見えだよ?恥ずかしくないの?」

指摘された美久は慌てて両手で小さな乳房の膨らみを隠すが、小便はじょろじょろ止まらない。
その様子を黙ってにやにや見つめていた今西は携帯電話を取り出すと、美久の放尿姿を撮影し始める。

美久「せ、先輩ー!。なんで写真なんて撮ってんですかー?」じょろじょろ…
今西「最近公園で立小便が増えてるらしくてさ。公園の事務局の人に注意喚起のポスター作って貼ってもらおうと思ってさ。」
美久「そんなー!?ぼ、僕、そんなの恥ずかしいですよー」じょろじょろじょろじょろ…
有里「仕方ないじゃん。悪いことしてんだから。これってほんとは犯罪なんだよ?」
美久「………」じょろじょろじょろじょろ……

今西は全裸の美久を少し離れて撮影したり、近づいて後方からお尻をアップで撮影したり、なぜか美久の赤らめた顔をアップで撮影した。
やがてやっとのことで放尿が終わった美久は自分がティッシュを持っていないことを思い出す。

美久(どうしよう…僕、ティッシュ…スカートのポケットに…)
響「おしっこ終わったみたいだね。早くお尻拭いて向こうで遊ぼうよー」
美久「う、うん…」
ゆかり「どうしたの?あ!お姉ちゃんティッシュないんじゃないの?」
美久「そ、そうなんだ…スカートのポケット中にあるんだけど…」
敏男「あーうー、てぃっしゅ、あるー」
ひろ「敏君ティッシュ持ってるってさ。美久お姉ちゃんに貸してあげなよ。」
美久「ほんと?敏君ありがと。」

美久は自分の背後にいる敏男からティッシュをもらおうと片手を伸ばすが、敏男はポケットから取り出したティッシュを美久に渡さずに、美久の剥き出しのお尻にティッシュを持った手を伸ばす。

美久「え?敏君?……ひゃ!」
ゆかり「敏君がお尻拭いてあげるってさ。」
美久「えー?い、いいよ!自分でやるからさ……ぁ…」
敏男「おしりー、ふきふきー」

敏男はティッシュを持った指先を美久の股間に当ててまさぐるように指先を動かす。
美久は堪らず小さなお尻をくねらせながら片手を後ろに回して敏男の手を払おうとするが、敏男の指の動きは止まらず、股間の小便を拭い取った後も敏男は美久のお尻の割れ目をまさぐる。

美久「と、敏君…も、もうきれいになったから……わわ!…そ、そこは…」

敏男は人差し指の先を美久の肛門に挿入してくにくに動かし始める。
美久は必死にお尻をぷりぷり振って抵抗するが無駄に終わる。

美久「と、敏君…そこ…お尻の穴だから…ん、んん!」(どうしよう…うんちも我慢してたから…ぁ…)ぷすん!ぷひ~…
響「えー!?何今の音…」
ゆかり「ひょっとしてお姉ちゃん、おならしたんじゃ…」
美久「ち、違うよ!そんなわけ…」ぷぴ~…ぷ~…
有里「やだぁ…美久ちゃん、みんなの前でおならなんて…」

敏男は美久が放屁すると、指先を美久の肛門から抜いて、そのまま肛門の周りを撫でるように指を動かす。

美久「敏君…だめだよぉ…指動かさないで…おなら…止まんないよぉ…」ぶひ~…ばすん!ぷぴぴぴ…
早苗「美久ちゃん、臭いよ…」
美久「ご、ごめんなさい…僕、恥ずかしいよ…けど…ぁあ!」ぶぴー!!ぷ~~~……

美久の放屁が止まると、敏男は再び指先を美久の肛門に挿入して激しく動かす。

美久「ひゃはぁ!!…と、敏君んん……だめだよ、だめだよ…そんなに動かしたら…僕、僕……あぁぁぁ…」ムリムリムリムリ……
響「やだぁ!…お姉ちゃんのお尻見て!」
ゆかり「わー!…お姉ちゃん…うんち洩らしてるよ!」
美久「ふぁぁ…う、うんち出てきちゃったよぉ…みんな、見ないでぇ…」

敏男が美久の肛門を刺激して美久がびくんとでん部を揺らすと、敏男は素早く指先を肛門から抜き、その後を追いかけるように美久の肛門からむりむりと美久の糞が覗き出す。

有里「ほんとだ…美久ちゃんあなた何考えてんのよ?こんなとこでうんちなんて…」
美久「ごめんなさい…だって僕…ずっと我慢してたから…」ムリムリ…
早苗「今西君、ちゃんとお尻も撮ってあげないとね。」
美久「ど、どうしてですかぁ!?僕、僕…恥ずかしいですよぉ…」ムリムリ…ぼとぼと…
今西「ポスターはできるだけ詳しくないとね。外でうんちするのもいけないことだしね。」
美久「そ、そんなぁ…あぁぁ…うんち止まらないよぉ…」ぶび!ぶびびぃ!!…ムリムリ、ぼとぼと……
ゆかり「やだぁ、美久お姉ちゃんのうんち、すごい大きいよぉ!それにくっさーい!」
美久「ゆ、ゆかりちゃん、ひどいよ…ん!んんんぅぅ!!」ぶぴーー!!ぶばぁ!!
有里「うわぁ!すごい…まだうんち噴き出してきたよ!」

美久はしばらくの間下着姿だったためにお腹が冷えてしまったのか、美久の肛門からは下痢便が噴き出すようになり、その様子を面白がるように見つめるゆかり達。
美久は脱糞を止めることができずに、体を支えるために必死に両手で真横の桜の木を掴んでいる。

美久「止まんない、うんち止まんないよぉ!…ふぁぁぁあ!」ぷしゃあ!ぶしゅしゅしゅしゅ…
早苗「あーあ、足元うんちだらけだよ。写真もいっぱい撮れたしもうあっち行こうか。」
有里「そうだね。美久ちゃん、あっちで遊んでるからちゃんとお尻拭いて来るんだよ。」
美久「は、はいぃぃ……」ぷしゅしゅしゅしゅ……

美久が返事をすると、ゆかりは敏男のティッシュを美久のそばに置き、木の枝に引っ掛かった美久のパンツをそっと手に取りポケットに忍ばせると、一同ははその場を離れる。
やっとのことで脱糞を終えた美久は半べそになりながら、ティッシュでお尻の汚れを拭き取り、立ち上がって下着を着けようとする。

美久(あれぇ?僕のパンツ…パンツがない…なんでぇ?)

美久は自分のパンツがさっき引っ掛けたはずの枝にないことに気づいて周囲をきょろきょろ見渡すが、地面に落ちている様子もない。

美久(困っちゃったな…あ、そうだ。あっちにスカートがあったよね。ちょっと汚れてるけど仕方ないや。)

美久は仕方なく肌着だけを身につける。
肌着一枚だけの美久は、後ろからはかわいいお尻が半分以上露わであり、前からは陰毛の生えていない陰部が丸見えである。
美久はさすがに恥ずかしいのか、両手で肌着の前部分の裾を引っ張り下げて陰部を隠すようにして繁みから出てゆかり達の元に戻ろうとする。


もうちょっとつづきます…


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今回は満を持して?の登場!強制男の娘、リク君のエピソードのつづきです。
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次回は教師の由美絵先生も参加して攻守入れ替わりの繰り返しになりそうです。

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いやほんとに
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