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その111_琴美(6)


このお話の前のお話はこちらをクリック!

顔を屋敷の2階廊下の床に突っ伏し、両手を後ろに伸ばした状態で両手首を足首にガムテープで拘束され、お尻を斜め上に突き上げた状態の琴美は階下から戻ってきた執事の黒井の姿を見てほっとした表情を浮かべるが、ワンピースの中はノーブラノーパンであり、おまけに手足を拘束したガムテープは巧妙にワンピースの内側で乳房と陰部に繋がれていた。

階下でライから状況の説明を受けていた黒井は廊下で異様な姿を晒す琴美を見て驚いた表情を作る。

黒井「お、お嬢様!?…どうなされました!?…これは一体……」
琴美「く、黒井さん……あ、あの…落ち着いて…ください……」
黒井「しかし…お怪我はありませんか?」
琴美「大丈夫…です…ただ…動けなくて……」
黒井「わたしが戻ってきた時に廊下の先に人影が見えました。もしやお屋敷に賊が侵入して……」
琴美「ち、違います…わけは…わけは後で説明しますから…ですからこの拘束を…」
黒井「わ、わかりました。すぐに解きますので……申し訳ありません。わたしが離れてる間にこのような……」

黒井は狼狽した演技を続けながら琴美の手足を縛ったガムテープに手を伸ばす。

黒井「……これは……このテープ…このようにしっかりと巻かれて……痛くはありませんか?」
琴美「大丈夫です。だから早く……」…(黒井さん…わたしのすぐ後ろに……)

琴美は黒井がガムテープを剥がすために自分の真後ろにしゃがみ込んでいることに気づき、ワンピースに覆われているものの、ノーパンのお尻を突き上げた自分の格好を気にして顔を赤らめる。

琴美(わたし……下着を着けてないのに……洋服の中…見えて…しまわないかしら……)

琴美はワンピースの中が覗き見えることを恐れて突き上げたお尻を少しでも下げるために体を動かそうとするが、たかしが巧みに巻きつけたガムテープの拘束がそれを許さない。
そんな琴美の心中を察している黒井は決してすぐにはガムテープを剥がそうとはせず、すぐ目の前で微妙に腰をくねらせる琴美の下半身に釘付けになる。

黒井(お、お嬢様……洋服の中が…見えそうです……もう少しで………はっ!…わたしはなんという…琴美お嬢様がこのような状態で拘束されているというのに……早く…お嬢様の体を自由に……)

しかし自戒する黒井もライに行動を拘束されており、イヤホンに届いた指示通りに琴美に話しかける黒井。

黒井「お嬢様…このテープですが…非常にしっかりと手足に巻かれておりまして……」
琴美「ほ、解けないのですか?…」
黒井「いえ…テープの端から剥がせば問題無いと思うのですが…しかし……」
琴美「どうしたのですか?…テープの端に何か……」
黒井「それが…テープの端が…お嬢様の…お洋服の中まで…伸びているようなのです…」
琴美「ぇ?……洋服の中…ワ、ワンピースの中に!?……そんな……」
黒井「はい……剥がすためには…裾を…捲りませんと……しかし…そのようなこと……」

黒井の説明に琴美は顔を蒼ざめさせるが、すぐに気丈な表情を取り戻して黒井に指示を告げる。

琴美「大丈夫です。黒井さん、わたしは構いません。それより早く…これ以上黒井さんに迷惑もかけられませんから。」
黒井「は、はい……分かりました。では、失礼します。」

倉崎家の長女として気丈に振る舞う琴美に対して背後で無自覚にではあるが口元に笑みを浮かべた黒井は、両手でそっと琴美のワンピースの裾を摘まんでゆっくりと捲り上げる。
静かな廊下の真ん中で丸出しになった琴美の大きなでん部を見て黒井は息を飲み、琴美がパンティを着けていないことに初めて気づいたように驚いてみせる。

黒井「お、お嬢様!……し、下着が……」
琴美「……っっ!!……あ、あの……そ、それは……」
黒井「まさか…先ほどここを離れた何者かが下着を……」

自ら黒井にワンピースを捲り上げることを許した琴美は、本能的にたかし達のことが黒井にばれてはいけないと判断し、自分がノーパンであることの理由に考えを巡らせる。

琴美「ち、違うの!……これは…下着を着けてないのは……あの…その……実は最近学校のお友達に教わった健康法で……ですから一度試してみようと思って……だから…気にしないでください…それよりもガムテープを……」
黒井「そうでしたか…しかし……テープの端が…お嬢様のお尻の……お尻の割れ…いえ……谷間の上にございまして……ですから…これを剥がすと……お嬢様の……」
琴美(そんな……それじゃ……見えてしまう…黒井さんに……わたしの……)

琴美は拘束を解くには黒井に自分の肛門や陰部が見られてしまうことに言葉を無くすが、それ以上にこのままの状態でいるわけにもいかず、ガムテープを剥がすことを指示するしか琴美に選択肢は無かった。

琴美「く、黒井さん…わたしは……構いません……黒井さんは…わたしが小さい頃から面倒を見てくれているのですから……ですから…気に…なさらずに……」
黒井「わ、分かりました……では…失礼…致します……」

事前に受けていた説明のまま、ライの計画通りに話が進むことに黒井は動揺しながらも、指先をガムテープの端に伸ばし、片手で琴美のお尻を固定するように左のでん部を鷲掴みにする。

琴美「ぁ……」…(黒井さん…わたしのお尻を……けど…テープを剥がすためには……)

いきなりでん部を掴まれた琴美はぴくんとお尻を反応させるが、すぐに黒井の意図を理解して両目をつぶる。
黒井は琴美のお尻の割れ目の上端に貼り付いたガムテープの端を指先で軽く引っ掻くようにめくろうとし、指を動かすたびに反応を見せる琴美のお尻を凝視する。

琴美「ど、どうですか?……テープは……」
黒井「それが……思った以上に強く貼り付いておりまして……」コリコリコリコリ…グニィ…グニィ……

黒井は手間取るふりをしながら指先でガムテープの上から琴美のお尻の割れ目をコリコリと引っ掻き、でん部を掴んだ片手をゆっくりとぐにぐに動かすようになり、その刺激で琴美はお尻をびくんびくんと反応させる。

琴美「んっ……ふぅ……ふぁっ……」ビクン!…ビクン!…(こんな…こんなのやっぱり……いくら黒井さんでも……こんなの…恥ずかしい……)
黒井:コリコリコリコリ…グニィ…グニィ…
琴美「ふぅぁ……く、黒井さん…まだ…まだ…なの…ですか?……ぁ……」ビクン!…ビクン!…
黒井「申し訳…ありません……やはりテープの端が…しっかりと…お尻の谷間に……これでは……お嬢様、少し我慢してくださいませ。」
琴美「ぇ?…我慢って……ひぁっ!……」

すでにガムテープの端は剥がれていたが、黒井は手こずるふりをしてライの次の指示に従って両手で琴美のでん部を鷲掴みにして揉みほぐし始める。

黒井:グニィ…グニィ…グニィ…グニィ…「こうすれば…テープの端がお尻の割れ目の…谷間の中でほぐれて……剥がれ落ちそうなので……」グニィ…グニィ…グニィ…グニィ…
琴美「ゃっ!…ぁ、ぁ……く、黒井さん……ちょ、ちょっと……ぁっ!……ふぁ、ふぁぁ……」
黒井:グニィ…グニィ…(琴美お嬢様……お嬢様のお尻……このように…大きく…柔らかい……)グニィ…グニィ…

琴美の声が聞こえないかのように黒井は夢中ででん部を両手で揉みしだき、琴美はお尻をくねらせて熱い吐息を洩らす。
間もなくライから次の指示が届き、片手ででん部を揉みながら琴美に声をかける黒井。

黒井「お嬢様、やっとテープの端が剥がれてきました。後は指でゆっくりと…」コリコリコリコリ…
琴美「は、はい…はいぃ……早く……早く…お願い…します……ぁっ、ぁっ……」…(黒井さん…そんなところ……擦って…擦っては……いけません……汚い…そこは…汚い…ですから……)

黒井は指先をお尻の割れ目に潜り込ませ、すでにガムテープが剥がれた部分を執拗に擦り続ける。
やがて琴美の肛門の真上部分のテープが剥がれ落ち、露わになった小さな肛門をじっくり観察するかのように黒井は両手で再び琴美のでん部を掴んで左右に開く。

黒井「はぁ…はぁ……」…(お嬢様の…琴美お嬢様の……お尻の穴…小さい……お尻はこんなに大きいのに……)
琴美「く、黒井さん?…どうしたの…ですか?……もう…テープは……今…どういう状態で……」
黒井「テープは…やっと半分ほど剥がれました。今は……お嬢様のお尻の穴が見えた状態で……」
琴美「ぇ?……ぇぇっ!?……お尻のあ……いやっ!…見ないでっ!…黒井さん!…見ないでください!!…」
黒井「お嬢様!…落ち着いてだくさい!…ここは…お尻の穴はデリケートな部分ですから……しっかりテープの状態を確認してからでないと……」
琴美「そんな…そんなそんな……確認なんて…いやです!……そんなところ…そんな汚いところ見ないでください!!…」
黒井「もう少し我慢してください。………テープは…お尻の穴がちょうど見えるところで貼り付いています。お嬢様、少しお尻の力を抜いてください。その方が剥がれ易いと見受けられますので…」
琴美「力を?……抜くって……お尻の…ですか?……」
黒井「そうです!…お尻の力を抜いて、お尻の穴を開いてください。そうでないとテープが剥がれそうにないのです。」
琴美「そんな…そんなこと……」

デタラメな黒井の説明に琴美はただただ戸惑うが、黒井の意図が下心にあるとは想像もできない琴美は意を決してゆっくりとお尻の力を抜き始める。

黒井(おぉ……お嬢様の…お尻の穴…肛門が……ひくひくと……なんといやらしい……)
琴美「ど、どうですか?……まだ…ダメでしょうか……わたし…こんなこと……恥ずかしい…恥ずかしいですから……」
黒井「もう少し頑張ってください。まだお尻の穴が閉じたり開いたりを繰り返してひくひくしております。できるだけ開いたままで維持してください。そうですね……トイレで用を足す感覚で…いきんでみてください。」
琴美(黒井さん……どうしてそんなこと……けど…黒井さんは…わたしのために…わたしのことを思って……)…「んんぅ……こ、こうでしょうか……んんぅぅ……」
黒井「…………」
琴美(黒井さん…黙って……見てるの…ですか?……そんなところを…お尻の穴…を……こ、肛門を……そんなに…真剣に見るなんて……観察するなんて……早く…早く終わって……こんなこと……)…「うーん…うーん……」

黒井の真意を見抜けない琴美は今の状況を少しでも早く終わらせるため、小さく声を漏らしながら下腹部に力を込めて肛門を開放しようとする。
しかしその時再び紅茶に仕込まれた整腸剤の効果が琴美を襲う。

琴美「うーん…うーん………ぁっ!……」ぷす~~~……(そんな……また…わたし……出して…洩らして……黒井さんの目の前で……)
黒井「お嬢様?どうかしましたか?お尻の穴が閉じてますよ?もう少し頑張ってみてください。さっきの調子でいきんでください。」…(お嬢様が…おならを……わたしの目の前で……)
琴美(黒井さん?……聞こえなかったの?……よかった…けど……また?…まだ…するの…ですか?…)…「んんぅ…んんんぅぅ……ふぁっ!…だ、ダメっ!!…」ぶびっ!…ぶす~~~~…(また…また洩れて…洩らして……洩らしてしまった……黒井さん…お願い…気づかないで……)
黒井「お、お嬢様?……あの……」
琴美「な、何ですか?……どうか…しましたか?……」…(いや…気づかないで…こんな…はしたないこと……)
黒井「いえ…申し訳ありません。わたしの気のせいのようです。さ、続けてください。」
琴美(ばれて…ない……早く…早くしないと……)…「ぁっ!……」ぷ~~~~……(こんな…こんな恥ずかしい音……いや…いやぁ……)
黒井「うっ!……」
琴美「……っっ!!……」…(黒井さん…今の声……いや…この…匂い……わたしの?…わたしの…おならが……)

黒井の何かに耐えるような声と自分のおならの匂いが届いて体を固まらせる琴美は黒井に対して申し訳なく堪らない気持ちになり、自ら黒井に謝罪の言葉を述べる。

琴美「く、黒井さん…ごめんなさい……わたし…わたし……なんてはしたないことを……」
黒井「お嬢様?…はて……何のことでしょうか…」
琴美(黒井さん…わたしのことをかばって…けれど……ちゃんと…言わないと……)…「で、ですから……わたし…お腹が…お腹の調子が……ぁ……」ぷぴ~~…
黒井「大丈夫ですか?お腹を…どうなされたのですか?」
琴美「だから…ですから…さきほどから…わたし………お、おならを……ふぁっ!…」ぶびぃっ!…
黒井「お嬢様、お気になさらぬよう。わたしはお嬢様の小さい頃におしめを替えていたこともあるのですから…」
琴美「けど…ですけど……こんな…匂いも…わたし……」ぷす~~……
黒井「うむむ……たしかに……この匂いは……」
琴美「……っっ!!……」…(黒井さん…やっぱり匂いに…気づいて……いや…こんなのいやです……止まって…どうして…止まらないの……もう…お尻に力…入れてないのに……)ぷ~~…ぷぴぃ……
黒井「お、お嬢様…申し訳ありません…さすがに…この匂いは……もう少し…なんとか我慢を……」
琴美「ご、ごめんなさい!…ごめんなさい……けど…わたし…止められ…ない…ふぁぁっ!…」ぶぴぴぃ……「お願い…です…黒井さん…こんな音…聞かないで……匂いを嗅がないで…くださいぃ……」

放屁を止められない琴美は背後の黒井に懇願するが、黒井は無言で琴美の発する異音と異臭に恍惚の表情を浮かべて琴美の肛門間近に顔を近寄せる。

黒井(お嬢様…お嬢様のおなら……なんとはしたない音……それにこの匂い…なんと臭い……琴美お嬢様がこのような臭いおならを……)
琴美「お願いです…黒井さん…早く…早く拘束を……わたし…このような……んん!…」ぶびぴぃぃ…「こんな…恥ずかしいこと……耐えられません!!」ぶぱぱぁっ!!…
黒井「わ、分かっていますが……こ、こうも…お嬢様の……お、おならの…匂いが……ひどくては…」
琴美「……っっ!!……ご、ごめんなさい……黒井さん……ごめんなさい…わたし…止められ…ない……んん!…」ぶっぴ~~~……
黒井「お嬢様……実はこれを止める方法があるのですが…」
琴美「ぇ……ほ、本当ですか?……どうすれば……ぁ……」ぷ~~~…
黒井「前立腺にツボがあるのです。そこを刺激してやれば……」
琴美「ぜん、りつせん?…それは……はっ!…ま、まさか……」ぶぴぃ!……
黒井「はい、お尻の…肛門の中に……」
琴美「で、ですけど……そんなところ…わたし…手が……動かせないから……」ぷぴっ!…
黒井「分かっております。ですからわたくしが…わたくしの指で……」
琴美「そんな…そのようなこと…黒井さんに……」ぶびっ!ぶ~~~…
黒井「しかし…このままではわたくしもガムテープを剥がすことが…困難で……うぅ…く、臭い……」
琴美「あぁ……ごめんなさい……黒井さん…あなたにこのような迷惑を……本当に…ごめんなさい……あ、あの…お願い…します……わたしの………止めて…ください……」ぷす~~~…
黒井「承知しました。少しの間我慢してくださいませ。」

間近で放屁する申し訳なさから琴美は黒井の提案を受け入れてしまい、黒井は生唾をゴクリと飲み込みながら目の前の琴美の肛門に指先を近づける。
肛門に異物を入れられるという初めての経験に琴美は恐怖で大きなお尻をぷるぷる震わせ、黒井の指先が肛門に触れた瞬間びくんと下半身を反応させる。

琴美「ふぁっ!…んんんぅ……」ぶびびぃっ!…
黒井「お嬢様、力を…お尻の力を抜いてくださいませ。」
琴美「は、はいぃ……んんぅっ!…」

黒井はゆっくりと指先を琴美の肛門の中へと挿入を始め、その痛みが琴美の表情を歪ませる。

黒井「大丈夫でございますか?お嬢様、痛うございましょうか?」
琴美「だ、大丈夫…です……くぅ……んぅっ!……」…(痛い…こんなに…痛いなんて……けど…黒井さんに…こんな迷惑を…汚いことを……させているのですから……言えない…痛いなんて……我慢…しないと……)…「大丈夫…大丈夫ですから……ん…ん……」
黒井「そうですか。痛みがあればすぐにおっしゃってください。少し指を動かしますよ?」クイクイクイクイ…

黒井は予想通りの琴美の返答に薄っすらと口元に笑みを浮かべ、ほんの少しだけ先端を肛門に挿入した指先をくいくいと動かし始める。
琴美は時折びくんとお尻を反応させ、黒井はその様子を楽しむように指先を動かし続ける。

琴美「んん!…んんぅ……くぅっ!……」ビクン!……ビクン!……
黒井:クイクイクイクイ……(琴美お嬢様の…お尻の穴……堪らない……指先を…締め付ける……)クイクイクイクイ…
琴美「はぁっ!……くふぅぅ……」ビクン!……ビクン!……(だめ…だめです……お尻が…お尻の穴が……こんな…こんなこと……)…「ふぁっ!?……」ぶびぃっ!!…

黒井は琴美の肛門に挿入した指先を突然抜き出し、解放されたように琴美は大きな音で放屁する。

琴美「黒井さん…ごめんなさい……でも…どうして……」
黒井「はい、お嬢様。ここはデリケートな部分ですので…ゆっくりほぐしてあげないといけませんので。」
琴美「けど…けれども……んん!…」ぶびびぃ!…
黒井「すぐにもう一度入れますので…」プスゥ……クイクイクイクイ……
琴美「んんぅ!……ふぁ…ぁ、ぁ……」ビクン!…ビクン!……

黒井は再び琴美の肛門に指先を挿入し、放屁は止まったものの黒井が指先を動かすたびにお尻をびくつかせる琴美。
しばらく琴美の肛門いじりを楽しんだ黒井は再び琴美の放屁を促すように勢いよく指先を抜き出す。

琴美「ひぁっ!……ま、また!?……」ぶびびぃっ!…「い、いやぁ…と、止まらないぃ……」ぶっす~~~…ぶびっ!……
黒井「ふぉぉ…お、お嬢様……このような…音を……」
琴美「いやぁっ!…聞かないで……黒井さん……お願いです……こんな音……ふぁっ!…」ぶっぴ~~…「聞かないで…くださいぃ……」ぷぴぴぴぴぃ……「恥ずかしい……恥ずかしいんです……お願い…黒井さん……早く……」
黒井「早く…とは…お嬢様?」
琴美「止めて……わたしの…おならを……」ぷっす~~…ぶびっ!!
黒井「止めてと言われましても……」
琴美「ですから……わたしの……わたしの……ふぁっ!…」ぶばっ!…
黒井「わたしの…何ですか?」
琴美「わたしの…わたしの…お、お尻に……お尻の穴に……栓をして…ください……おならが…漏れないように……お尻の穴に…指を…指を入れてくださいっ!!…」ぶびびぃっ!!…

放屁を続けるあまりの羞恥に発した琴美の懇願は普段からは考えられない要求であり、それを聞いた黒井は満足げな笑みを浮かべて再び指先を琴美の肛門に挿入する。

黒井「わ、分かりました…すぐに…」プスゥ…クイクイクイクイ……
琴美「ふぁぁっ!…ぁ、ぁ、ぁ……」ビクン!…ビクン!…

黒井の指栓によって放屁は止まったものの、その指先の刺激で琴美はお尻をびくつかせ、ほんの少しの間その反応を楽しんだ黒井は素早く指先を肛門から抜き出す。

琴美「ひぁっ!…黒井さん!?…ど、どうして!?……んぁぁっ!…」ぶびびびぃっ!!…「また…おならが…止まらない…止められないぃ……」ぶびっ!…ぶびびぃっ!!…「く、黒井さん!…お願いです!…早く!…早くお尻に…お尻の穴に……栓を…指を……入れてくださいっ!!…」ブリンブリンブリンブリン…ぶっびびぃっ!!…

琴美は堪らずおねだりをするように大きなお尻を左右にぶりんぶりんと振り乱しながら背後の黒井に懇願する。
しかしなぜか琴美の願いを聞こうとしない黒井は琴美に思いもよらない返答をする。

黒井「お嬢様、やはりいきなり前立腺を指先で刺激するのはデリケートな部分にとって危険です。通常は事前にローションなどの潤滑剤を使うのですが……」
琴美「はぁぁ…はぁぁ…じゅ、じゅんかつ…ざい?……んんっ!…」ぶっす~~~…
黒井「しかしこの場にはそのようなものがございませんので……お嬢様、失礼いたします。」
琴美「ぇ?……黒井さん?……何を……ひぁっ!…ひぁぁぁっ!……」
黒井:ベロン!…レロン!…ベロンレロンベロンレロン……

黒井は琴美の肛門に指を挿入する代わりに両手で大きなでん部を左右に開き、剥き出しになった琴美の小さな肛門周りを伸ばした舌で無遠慮に舐め回し始める。
肛門に栓をされずに放屁を続ける琴美は、何をされてるか分からずに喘ぎ声混じりに背後の黒井に問いかける。

琴美「ふぁっ!…く、黒井さん!?…い、一体…ひぁっ!……何を……んんぅ!…」ぶびっ!ぶびびぃっ!…
黒井:ベロンレロン!…ベロンレロンベロンレロン……「も、申し訳…ありません……失礼ながら…潤滑剤の代わりに……わたくしの唾液を……」ベロベロ…レロレロ……ベロンレロン!…
琴美「だ、唾液……それは…どういう……ふぁぁっ!……」ぶぴぴぴぃっ!!……
黒井「ですから……わたくしが…琴美お嬢様の……お尻の穴……肛門を……舌で…舐め回して…おりますので……」ベロン!ベロン!ベロン!ベロン!……
琴美「ふぅぅん!……そんなっ!?…そんなこと……いけません!……黒井さん!…き、汚いです……そこは…汚い…ですからぁ……ふぁぁっ!……」ぶぶっびー!!……

琴美は必死に搾り出した声と放屁音で黒井に尻舐めをやめさせようとするが、黒井はお構いなしに舌先で執拗に琴美の肛門周りを舐め回す。

黒井「お、お気に…なさらず……琴美…お嬢様の…ためでございます…から……それより…少しの間だけ…おならを……我慢していただければ……うぅ…く、臭い……」ベロン!…ベロン!…
琴美「ふぁぁ…ご、ごめんなさい……んん!…と、止まらない…止まらないんですっ!……どうして…こんなに……ひぁぁ……」ぶびっ!…ぶびっ!……
黒井「うぬぅ…臭い……なんと臭い匂いだ……臭い…臭い……」ベロベロベロベロ……

黒井は小声ではあるがしっかり琴美の耳に届く呟きで琴美を言葉責めしながら舌を動かし続ける。

琴美「ごめんなさい…あぁぁ…ごめんなさいぃ……そんな匂い…嗅がないで…くださいぃ……いやぁ…恥ずかしい…恥ずかしいんですぅ……」ぶぴぃぃ……ぷっす~~~……
黒井「も、もう…おならの…臭い匂いに耐えられそうにありません……仕方ありません…このまま…舌で……」レロレロレロレロ……ヌプゥゥゥ……
琴美「ひゃぁっ!!……はぁぁぁ……」ビクン!…ビクン!!…

黒井はいやらしく伸ばした舌先を琴美の肛門に挿入し、舌の栓で放屁は止まったものの激しくお尻をびくつかせる琴美。

黒井「我慢…してくださいませ…このまま舌で…前立腺のツボを……」ヌチュヌチュヌチュヌチュ……
琴美「んはっ!…そんな……はひゃっ!……だめ…だめです…ひはぁっ!……そんなところ…お尻の…穴……だめ…だめです……んふぁっ!!……」ビクン!ビクン!ビクン!ビクン!…

琴美は気づいていなかったが、琴美の股間を湿らせていたのは黒井の唾液だけではなく、すでに琴美の陰部からは肛門を責められることによって愛液が溢れ出していた。
そのことに気づいた黒井は目の色を変えて左右に開いたでん部を両手で揉みしだきながら、激しく舌先を動かして琴美の肛門の中を責め続け、その初めての感覚は琴美に幼少時に叩き込まれた令嬢口調を再び呼び覚ます。

琴美「お、お、お、おやめになって…くださいませぇ……黒井さんぅ……んはっ!…ふはっ!…お尻を……肛内を……そのようにぃ……」ビクン!ビクン!ビクン!……
黒井(おぉ…お嬢様の言葉が……それに…陰部から…こんなに蜜が溢れて……もっと…もっと……)ヌチュヌチュヌチュ…モミモミモミモミ…グニィ、グニィ……

琴美の口調の変化と陰部の反応に興奮した黒井の肛内舌責めはさらに激しくなり、鷲掴みにしたでん部を遠慮無しに揉みしだくようになる。

琴美「よして…およしになって…くださいぃ…わたし…わたくしぃ…お尻が…お尻がぁ……ひはっ!……ふひぃっ!!…」ぶばびぃっ!!……

琴美の激しい反応は再び放屁を促し、黒井の舌栓を押しのけるようにして大きなおならを放つ。
堪らず琴美のお尻から距離をとった黒井は、ガムテープに覆われた琴美の大きな乳房が垂れ下がってることに目をやり、瞬時に判断して琴美に声をかける。

黒井「琴美お嬢様、お尻のテープはほとんど剥がれましたゆえ、胸元のテープを剥がそうと思います。しかしこのような大きな音で再びおならを出されますと、他の者に気づかれますので……」ヌプププゥ……
琴美「はへ?……ふむぁっ!?……ま、また…お尻の…中を……いやっ!…いやですっ!…いやですわぁっ!……」ビクン!ビクン!ビクン!…

黒井は再び琴美のお尻に顔を埋めるようにして舌先で肛門に栓をし、両手を琴美の胸元に伸ばして手探りでガムテープを剥がそうとする。

琴美「く、黒井さん?……ぁっ……胸を……ぁん!…」
黒井「て、手探りゆえ…少し我慢を……」ヌチュヌチュヌチュ…タプンタプンタプンタプン……

黒井は肛門に挿入した舌先を動かしながら琴美の大きな胸を下から両手でもてあそぶようにタプタプと上下に揺らし、決して琴美を拘束するガムテープを簡単には剥がそうとしない。

黒井(おぉ…琴美お嬢様の乳房…なんと大きくて柔らかい……)タプンタプンタプンタプン…ムニュムニュムニュムニュ…
琴美「ふぁ…ひぅっ!…く、黒井…さん……そんなに…胸を……だめ…だめですわぁっ!!…」
黒井「お、お嬢様?大丈夫ですか?どうかされましたか?」ヌチュゥ!…ヌチュヌチュヌチュ……
琴美「ひゃぁぁぁっ!!…お尻ぃ!…黒井さん!!…お尻の穴を…そんなにぃっ!!……」
黒井「も、申し訳ございません!…痛うございましたか?」
琴美「はぁ…はぁ…はぁぁ……だ、大丈夫…です……んんっ!!…ダメです!!…ま、また……」ぶばばっ!!……
黒井「うぉぉっ!…また…お嬢様の…おならが……く、臭い…臭すぎる……」
琴美「ご、ごめんなさい!……お尻…お尻の栓を……早く……わたくし…止められませんの……はぅぅっ!…」ぶっす~~…「お、おならが……止められませんのぉ!!……お願い…黒井さん…早く…お尻に…栓を…肛門に栓をしてくださいませぇっ!!…」ぶびぶびっ!…ぶぴぴぃっ!!…
黒井「しかし…お嬢様……実は…お尻の…肛門の内側に……汚れが……お嬢様の…便が…うんちが残っておりまして……」
琴美「ああぁぁ…な、なんてこと…ですのぉ……ごめんなさい…ごめんなさい!…黒井さん……許してください…わたくしの…そんな…汚いものを……舌で……ふぁぁっ!……」ぶびっ!…「けど…ですけど……わたくしもう…耐えられませんのっ!!…このような…恥ずかしい音……放屁の音を…聞かれるのは……ひぅっ!…」ぶびびぃっ!!…「もう…もう耐えられませんのっ!!……お願い早く…早く黒井さんの舌で……お尻に栓を……してくださいませぇ!!……」ぶびびぃ!…ぶっす~……

もちろん黒井は不快感どころか、琴美の肛門責めを嬉々とした表情で楽しんでおり、思惑以上の琴美の懇願にいやらしい笑みを浮かべた黒井は、再びお尻の割れ目に顔を潜り込ませるようにして琴美の肛門に舌先を挿入しようとするが、その前にさらに琴美を言葉責めする。

黒井「しょ、承知致しました……なんとか我慢して……いくら汚く不味い糞がこびりついているケツの穴とはいえ…お嬢様のためでございますから…」
琴美「そんな…ひどい…ですわ……汚いクソ…不味い…クソ……ケツ…の…穴……」ぶぴぴっ!…ぶ~~~…
黒井「申し訳ございません。つい口が滑って…しかし…うぉぉ…これは臭い……このような臭い屁と…汚らしい糞まみれの肛門を……比較しようもございませんが……お嬢様がどうしても汚いケツの穴に舌を突っ込んでほしいと願うのであれば致し方ございません…」
琴美「ううぅぅ…わたくしの方こそ…ごめんなさい…黒井さんのことをひどいなんて言ってしまって……わたくしのために…このようなことをしてくださってるのに……ふぁぁ…」ぶびびぃっ!…
黒井「やはりわたしももうこの悪臭には我慢できません。それではわたしの舌をケツの穴に失礼致します…その前にお嬢様、わたしはお嬢様のお尻に顔を埋めますので前を確認することができません。両手で胸元のガムテープを剥がしますのでお嬢様が指示を出してくださいませ。」
琴美「ぇ?…指示…ですか?」ぷぴぃ……
黒井「そうです。口に出してわたしの手をガムテープの端に誘導して頂きたいのです。」
琴美「わ、わかりました……早く…剥がして…くださいませ……誰かが…気づいてここに来てしまったらわたくし……」ぷぴぴぃ…
黒井「分かっております。そのためにも的確な指示をお願いします。それでは……」ヌプゥゥゥ……
琴美「くふぁぁ!……く、黒井さんの…舌がぁ……わたくしの…お尻……肛門の…中に……入って…きましたわぁ……」
黒井:ヌプヌプヌプヌプ……
琴美「はわわぁぁぁ……黒井さんの…舌が…どんどん……わたくしの…お尻の穴にぃ……肛門の奥にぃ……入ってきてますぅっ!!……ひぅっ、ひぅっ!!……お願い…黒井さん…早く…お尻のツボを…刺激して……わたくしの…恥ずかしい音……おならを……止めて…くださいませぇ!!……」
黒井(おおぉ…お嬢様が…このようなお願いを……)ヌチュゥ…ヌチュヌチュヌチュヌチュ……
琴美「ふぐふぁぁっ!……お尻…お尻ぃ!…ふひっ!ふひっ!…お尻の穴…お尻の穴がぁっ!!……変!…変!!…変なのですぅっ!!……これが…ツボの…ツボの効果なのですかぁっ!?……」ブリンブリンブリンブリン!!…

黒井に舌で肛門の中を責められてそこにあるはずのないツボの効果と思い込む琴美は普段では信じられないような口調で嬌声を漏らし、大きなお尻をぶりんぶりんと振り乱す。
黒井は琴美のお尻から引き離されないようにしっかりと両手ででん部を掴み、いったん肛門から舌を抜いて琴美に声をかける。

黒井「お、お嬢様!…そのようにお尻を振られては…ツボを刺激できません。それに両手を使えなくては胸のガムテープを剥がすこともままなりませんゆえ……」
琴美「はぁ、はぁ……ご、ごめんなさい……お尻が……変で……勝手に…腰が…動いてしまうのです…はぁ、はぁ……んんんぅ!…」ぶびびぃっ!…「ま、また…おならが……早く…お尻に…栓を……もっとツボを…刺激してくださいませぇ!!…」ぶぶっぴ~!!…
黒井「分かりました。ではもうお尻をいやらしく振り乱すことなくお願いします。」ヌップゥ!…ヌプヌプヌプヌプ……
琴美「はぁぁっ!……また!…また黒井さんの舌が…お尻の穴に!…肛門にぃ!!……やっぱり変!…変、変、変!!……わたくし…変なのですわぁっ!!……」ブリンブリンブリンブリン!!……

激しさを増す黒井の舌による肛門責めに琴美はすぐさまお尻を振り乱し、それを予想していたかのように黒井は再び肛門から舌を抜いて琴美に向かって語気を強める。

黒井「琴美お嬢様!…いい加減にしなさい!…このようにはしたなくお尻を振り乱して……倉崎家の長女として恥ずかしくないのですか!?……」
琴美「ごめんなさい!……わたくし…恥ずかしい!…恥ずかしいのです!!……このようなこと…恥ずかしくて堪らないのですっ!!……はくぅっ!!…」ぶびびびぃっ!!……
黒井「嘘をおつきなさい!今もこのようなおならを…臭い屁を撒き散らして……」
琴美「ごめんなさい……ですけどぉ……止まらない…止まらないんですのぉっ!!……はぅっっ!!…」ぶばびぃっ!!……
黒井「それに…いくら執事とはいえ、男性の前で大きなお尻を丸出しにして……本当に恥ずかしくないのですか!?…このように丸々と大きいみっともないでん部をぶりんぶりんと振り乱して…」グニィ!…
琴美「ひぁぁっ!…ごめんなさい!…ごめんなさいぃ!!…許してくださいませぇっ!!…本当に…恥ずかしいのですっ!…お願い、見ないでくださいぃっ!!……」ぶびぶびぶびぃっ!!……

黒井は執事長とは思えない言葉で琴美をののしりながら両手で剥き出しのでん部を鷲掴みにする。

黒井「またそのように大きな屁を……く、臭い……一体どこからこのような臭い屁がでるのですか!?」グニィ!…
琴美「ひぁぁっ!?…な、何をなさるのですかぁっ!?…」ぶびびぃっ!!……

黒井は両手で掴んだでん部を左右に引っ張ってお尻の割れ目を開いて琴美の肛門を剥き出しにする。

黒井「屁が出るところを確認しているのです!恥ずかしければ屁を洩らすことを我慢しなさい!」グニィ!グニィ!…
琴美「ひぐぅっ!…お尻を…開かないで…くださいぃ……止められない…おならを…止められないのですぅ……」ぶばっ!…ぶっす~~……
黒井「ほぉ…屁が漏れる前にケツの穴がひくつくようですな…それに…くっくっく……屁が出る時はクパッと肛門がぷくっと開くようです。これは見ものですな。」グニィ!…グニィ!…
琴美「いやぁっ!…見ないでっ!…お尻の穴を…見ないでください!!……そんなに…お尻の穴の動きまで観察しないでくださいぃっ!!…」ぶびっ!ぶびっ!ぶびびぃっ!!…
黒井「ですから我慢すればよろしいでしょう?このようにみっともなくケツの穴をひくひくと開閉させて……」グニィ!…グニィ!…
琴美「わ、分かって…おりますぅ……けど…ですけどぉ……止まらない…どうしても止まらないのですぅ……」ぶぶっぴ~~……
黒井「何を言っているのです!?そのようなことで社交界に出られる時にどうするのですか!?人前でこのような臭くて馬鹿でかい音の屁をこいて誤魔化せるとお思いですか!?」グニィ!…グニィ!…
琴美「ふはっ!…ふぃぃっ!!…だめ!…ダメなのですっ!…止められないぃぃ……」ぷす~~~……
黒井「このようなこと…旦那様がお知りになられたら……なんとお嘆きになられるでしょうか……」グニィ…グニィ……
琴美「そんなっ!…お父様には……このようなこと……それだけは……」ぷっす~~…
黒井「ならば我慢なさい!これくらいのこと、我慢できないようであれば……少しお仕置きが必要ですな。」グニグニィ…
琴美「ひぅ、ひぅ……ん、ん……はぁ…はぁぁ……くぅっ!!…ダメ!…やっぱりダメですっ!…くふぁぁぁ…」ぶぶっぶぅっ!!…ぶぶっぱ~~……
黒井「これは…あまりにもひどいですね…やはりお仕置きが必要ですか…このようなこと、したくはありませんが…旦那様より琴美お嬢様の教育の全てを任せて頂いておりますゆえ……」バチーン!…
琴美「ひぐぅっ!?…く、黒井さん!?…な、何を……」ぶびっ!ぶす~~…
黒井「お仕置きと申しましたでしょう?わたしも執事長としてこのようなはしたない行為をこれ以上見逃すわけにはまいりませんので…」バチーン!…

黒井の責めはエスカレートし、お仕置きと称して琴美が放屁するたびに大きなでん部に平手打ちを喰らわす黒井の表情は歓喜に満ちるようになり、琴美は放屁を我慢するどころか平手をでん部に受けるたびに一層大きな音でおならを洩らしてしまう。

琴美「痛いっ!…痛いですっ!…黒井さん!…やめて…やめてくださいぃっ!!…」ぶびっ!…ぶびっ!…ぶびっ!…
黒井「いけません!…お嬢様が臭い屁を我慢できるようになるまでお仕置きを続けます!…」バチーン!…バチーン!…
琴美「ひぅっ!…はぅぅっ!…」ぶびっ!…ぶびっ!…
黒井:バチーン!…バチーン!…
琴美「許してっ!…許してくださいっ!!…」ぶびっ!…ぶびっ!…
黒井:バチーン!…バチーン!…
琴美「お願いですっ!…お仕置きは…もう許してくださいぃっ!…」ぶびっ!…ぶびびぃっ!…
黒井:バチーン!…バチーン!……
琴美「痛いっ!…痛いぃっ!!……堪忍して…堪忍してくださいっ!!…」ぶびびぃっ!…ぶびびぃっ!…
黒井:バチーン!…バチーン!…
琴美「ふぁぁっ!…ふぁぁっ!!…後生です!…おならのお仕置きはやめてくださいっ!…許して、許してっ!…堪忍してくださいぃっ!!…堪忍!…堪忍!…堪忍堪忍堪忍!…堪忍してくださいませぇっ!!……」ぶびびぃっ!…ぶっばび~~…

ひとしきり琴美のでん部への平手打ちを楽しんだ黒井は真っ赤になったでん部を見下ろし、琴美にさらなる責め苦を告げるのだった。


つづきます。
調子に乗りすぎの執事長黒井さんの琴美お嬢様への責めはまだまだこれからなのでした。


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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その103_琴美(5)

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自宅の屋敷でライの言いなりになった執事長の黒井に連れられ、使用人達の業務を見学し、その手伝いを申し出た琴美は白のワンピースにノーブラノーパン状態のまま、2階の廊下で歪んだ額縁を直すために脚立に乗り、仕組まれたハプニングによって乳房とお尻を丸出しのまま片足を上げた犬のような格好で、黒井がその場を離れたために脚立の上で放置状態になる。

その後廊下の柵の点検に訪れた二人の作業員はすぐに琴美に気づくが、自分の気配を消そうと必死な琴美に気づかない振りで琴美の痴態を楽しむようになる。
やがて黒井が飲ませた紅茶に仕込まれた薬の効果が琴美を襲い、お腹の音を鳴らす琴美にさらに薬の次の効果がお腹に違和感をもたらす。

琴美:グキュルルルゥ…(早く…止まって……こんな音…聞かれたら…わたし…わたし……ぁ…止まった…お腹の音……ぇ?……そ、そんな……お腹が……)

お腹の音は鳴り止んだものの、琴美の下腹部に便意ならぬ屁意が襲い始め、もちろん何度も経験のあるその感覚に琴美は目を見開いて抵抗しようとするが、整腸剤の効果は容赦なく琴美を追い詰める。
これまで人前でおならを洩らしたことなど全くない琴美は、心の中で必死に祈りながら下腹部に力を込め、剥き出しのままの肛門をきゅっと閉じる。
背後の作業員達はまるで見世物を見るかのように、ひくひくと動く琴美の肛門に視線を集め、自分達を牽制する様子のない琴美に警戒することなく静かに琴美との距離を縮める。

琴美(だめ…だめよ……後ろに…男の人が……いるのに……)…「んん…ふふぅ……」プス~~~~……

必死の我慢も空しく肛門からすかしっ屁を洩らした琴美は、放屁と共に小さな吐息を洩らし、目を見開いて廊下の床から正面の壁に顔を向ける。

琴美(そんな……出て…出てしまった……出てしまうなんて……こんなところで……そばに…男の人が…いるのに……)…「ふぁ……」プス~~~~……

意味もなく壁を見つめる琴美の表情は羞恥で歪み、続けて洩れ出るすかしっ屁に反応して背後の作業員が会話を交わす。

作業員A「おい、なんか匂わないか?」
作業員B「そうか?気のせいじゃないのか?」
琴美(そんな……わたしの……匂いが……後ろのお二人まで……だめ…これ以上は……)…「んふぅ……」プス~~~~……
作業員A「やっぱり匂うぞ?なんだ、この匂い。」
作業員B「ほんとだ。確かに何か匂うな。」
琴美(いや……ほんとに…届いてる……匂いが……こんなのいや……お願い…もう…出ないで……)…「ふぁ……」プス~~~

作業員の二人は琴美が音の無いすかしっ屁を洩らすたびにぴくつく肛門を面白がるように眺めながら琴美に気づかないふりを続け、言葉で琴美の羞恥心を刺激する。

作業員A「けどこの匂い…ちょっと臭いぞ?」
作業員B「そうだな…臭いな…どこかでガス漏れでもしてるんじゃないか?」
琴美(そんなこと……臭いなんて…ガス洩れなんて……言わないで…ください……わたし……どうすれば……だめ…また…出るぅ……)…「ふぅぁ……」プス~~~~……

琴美は壁に向けた顔を真っ赤にして背後の二人に否定するようにぷるぷると首を左右に振るが、琴美の放屁は止まらない。

作業員A「まだ匂うな。しかしかなり臭いな…」
作業員B「うん、ひどい匂いだな。近くで生ものでも腐ってるんじゃないのか?」
琴美(ひどい……生ものなんかじゃ…ありません……腐ってなんて……何も…腐ってなんてないのに……)…「ふぅぅぁ……」プス~~~~……
作業員A「しかしどこから匂ってるんだ?1階からかな。」
作業員B「ちょっと匂いの出処でも探した方がいいんじゃいかな。執事のおっさんに教えてやった方がいいぞ。」
琴美(だめ……探さないで……そんなこと……しなくて…いいです……探さないで…お願い…ばれちゃう……見つかっちゃう……)

いまだに作業員達に自分の存在が気づかれてないと思い込む琴美は祈るように壁を見つめて首をぷるぷる振り続ける。
そして整腸剤の効果はさらに琴美の下腹部を刺激し、琴美の放屁は音を伴い始める。

琴美(お、終わった?…終わったの?……このまま匂いが消えれば……お二人の点検が終われば……ぁ…ぇ?…だめ……また…出る…出て…しまうぅ……)…「ふぁぁ……」ぷ~~~~……

琴美からもはっきり聞こえる音で必死に閉じた肛門をこじ開けるようにおならが漏れ出し、その音を聞いた二人はニヤリと笑みを浮かべる。

作業員A「おい、なんか変な音が聞こえなかったか?」
作業員B「そうか?俺は聞こえなかったけど。」

琴美(そ、そんな……音が……こんな音…男の人に…聞かれるなんて…わたし…わたし……)…「んん……」ぷす~~~~…

見開いた両目を潤ませた琴美は放屁を続け、背後の二人はいまだ琴美に気づかないふりのまま琴美を言葉で責める。

作業員A「また聞こえたぞ?これって…」
作業員B「あぁ、俺も聞こえた。何の音だ?」
作業員A「何の音って…お前、とぼけるなよ。さっきからお前が出してるんだろ?」

琴美「……っっ!!……」…(ばれた?…ばれちゃったの?……わたしの…音が……こちらを…見ないで……)ぷっす~~~……

作業員B「はぁ?…何言ってんだよ。」
作業員A「だからとぼけるなって。今も音が聞こえたぞ?恥ずかしくないのか?仕事中に…おまけにこんな豪華なお屋敷でおならを連発するなんて。」

琴美(やっぱり…ばれてる…わたしが出した音と匂いで……どうしよう……これ以上…出たら……)…「ふぁぅ……」ぷぴ~~~……

二人は琴美の反応を楽しみながら演技を続けて間接的に琴美をなじり始める。

作業員B「俺がそんなことするわけないだろ?人前でこんな音出しながらおならを洩らすなんて。俺がそんな‘恥知らず’だって言うのか?」
作業員A「だったらさっきから鳴り続けてる音と悪臭は何なんだよ?ここには俺達二人しかいないんだぞ?それとも他に誰かが近くにいるって言うのか?」

琴美(いない……いません……誰も……お二人の…あなた達の…後ろには……誰も……だから…後ろを…見ないで……)…「ふぁぁ……」ぶぴぴぴぃ……

琴美の放屁音は激しくなり、祈るように目をつぶる琴美に容赦なく言葉責めを続ける二人。

作業員A「ほら、またすごい音で屁なんかこきやがって。それに何だよ、この匂い。臭すぎるだろ?お前何食ったらこんな屁が出るんだよ?」
作業員B「だから違うって言ってるだろ?うわ…まじで臭いな……こんな匂い、このお屋敷の人間に気づかれたらやばいよな。」
作業員A「分かってるんならやめろよな。ここのお嬢様はすごい美人姉妹らしいぞ。そんな人前でおならなんてぶっこいたことない令嬢にこんな匂い嗅がれたら出入り禁止になっちまうぞ?」
作業員B「だから俺じゃないって。けどここのお嬢様がそんなおならを俺達の前で洩らしちゃったらどうするんだろうな?」

琴美「……っっ!!……」ぶびっ!…ぷぴぴぃ……

作業員A「そんなことあるわけないだろ?もしそんなことしたら恥ずかしさで頭がおかしくなっちまうぞ。こんなすごいおならの音聞かれてゴミ溜めみたいな匂い嗅がれちまったら。」

琴美(いや…いやぁ……聞かないで……匂いを…嗅がないで…くださいぃ……わたし…やっぱりこんなこと…人前で…こんなこと…恥ずかしい……)…「んんぅ……」ぶっす~~~……

二人の作業員は半笑いで琴美の視姦を楽しみ、琴美は二人の言葉責めで涙を浮かべながらも放屁は止まらない。

作業員A「おい、お前のおならも止まらないみたいだからさっさとここの手摺の撮影も済まそうぜ。いつまでもここにいたらお前のおならが誰かにばれちまうからな。お前はボードを持って手摺の前に立ってくれよ。」
作業員B「分かったよ。そうだ、ここは動画でも撮影しておこうか。今日の点検記録はまだ写真だけだっただろ?」
作業員A「そうだったな。じゃあ写真を先に撮るから。ボードの記入はできてるか?」

作業員は点検記録用の写真に写り込むように現場の位置と日付を記入したA4サイズのボードを廊下の際の手摺ではなく、琴美の剥き出しのお尻が写り込む位置に掲げ、カメラを構えた作業員はぷるぷる震える琴美のでん部を撮影する。

作業員A:カシャッ!カシャッ!

琴美(もう少し…もう少しすれば……手摺の…写真の撮影が終われば……まだ…わたしに気づいていない…みたいだし……)…「ふぁ……」ぷぴ~~~……

作業員A:カシャッ!カシャッ!カシャッ!カシャッ!……

連続する撮影のシャッター音は徐々に琴美を不安にさせ、その不安を煽るように作業員のカメラは琴美のお尻に近づくようになる。

琴美(まだ?…まだ終わらないの?……一か所でこんなにたくさん撮るなんて……まさか……まさか…わたしに気づいて……わたしを?……そんな…そんなことないわ……気づいてたら……)…「んんぅ……」ぶす~~~……

作業員A:カシャッ!カシャッ!カシャッ!カシャッ!…「おい、ボードの‘ケツ’の字が妙にでかくないか?‘補修決定箇所’の決の字だよ。その漢字だけでかくてバランス悪いんだよ。書き換えろよ。それにしてもそんなでかい‘ケツ’、見たことないぞ。もっとちゃんと書けよ。学が無いと思われるぞ?そんなに‘ケツ’だけでかいなんて。」カシャッ!カシャッ!カシャッ!カシャッ!……

琴美(…ケツ……ケツって……まさか…お尻…のこと?……違う…違うわ……漢字の‘決’って…言ったんだし……けど…けれども……)ぷす~~…

琴美は背後の作業員の言葉を聞いて動揺するが、おならが漏れ続ける剥き出しのお尻が隠れることはなく作業員はそれをアップで撮影し、琴美が普段から少なからずコンプレックスに感じていたお尻の大きさを言葉で責め続ける作業員達。

作業員B「これでいいか?‘ケツ’の字。」
作業員A「まだでかいな。人から言われたことないのか?‘ケツ’がでかいって。ほんとおならはぶっこくし‘ケツ’はでかいし…」
作業員B「うるさいよ。誰にも迷惑かけてないだろ?」
作業員A「かけてるだろうが。こんな臭いおならこきまくりやがって…それにそんなでかい‘ケツ’いつもパンツからはみ出てるんじゃないのか?」カシャッ!カシャッ!カシャッ!カシャッ!……

琴美(そんな…そんなこと…ありません……はみ出てなんて……そんなに…大きくなんて……)ぷひぃ……

琴美は作業員達が自分に気づいていないと思い込みながらも、二人の狙い通りに彼らの言葉が自分のお尻を罵っていると錯覚し、少しでもお尻が小さく見えるようにでん部に力を込めるが効果があるはずもなく、そんな琴美の様子を楽しみながら二人は撮影を続ける。

作業員B「はみ出るって何のことだよ?」
作業員A「今もボードからはみ出そうだろ?でかい‘ケツ’が。写真からもはみ出ちまうじゃないか。‘ケツ’もしっかり撮影してるんだからな。そのでっかい‘ケツ’を何とかしろよな。」

琴美(何とかなんて……できない…できません……わたしのお尻……そんなに…大きく…ない…です……お願い……お尻を…撮らないで……)ぷぴぴぃ……

あまりの恥ずかしさで動転した琴美は、作業員が自分のお尻を撮影しているのだと想像するようになり、錯乱した頭の中で作業員に懇願する。

作業員A「おい、ボードを持つ手が震えてるんじゃないか?ボードが震えてるぞ?大きな‘ケツ’もぷるぷる震えてるし。しっかり持ってろよな。‘ケツ’をぷるぷる振らずにな。」

実際脚立の上で不安定な姿勢の琴美は剥き出しのお尻をぷるぷる震わせており、作業員の指摘を聞いた琴美はその指示に従うように両足とお尻に力を込める。
しかしそのことによってしっかり閉じた肛門をこじ開けるように放たれたおならの勢いで琴美は思わず大きな声を洩らしてしまう。

琴美(お尻…震えてる……なんとか…しないと……足と…お尻を…しっかり…こうやって…力を…込めて……)ぶびびぃっ!!…「ふあぁぁっ!!……」ぶびっ!…ぶびっ!…ぶびびぃっ!!…「ふぁっ!…ぁっ!…ぁっ!…ふぁぁぁ……」…(だ、だめっ!……こ、声が……今みたいな声……聞かれたら…ばれちゃう……誰か後ろにいるって……まだ…こっちに気づいてなかったのに…わたしのお尻を撮影してるんじゃなくって……柵を…手摺を撮ってるだけなのに……)

放屁音に合わせるように大きな声を洩らしたことによって我に返った琴美は、作業員達が自分のお尻ではなく補修する手摺を撮影していることを思い出して声を洩らしたことを後悔するが、作業員達はいまだに琴美に気づかない振りを続けながら琴美を言葉で責める。

作業員A「またお前、すごい音でおならしやがって……いや待てよ。今人の声が聞こえたよな?」
作業員B「あぁ、聞こえた。しかも女の声じゃないか?」

琴美「……っっ!!……」…(聞かれた…声を……どうしよう……ばれちゃう…見つかっちゃう……)

やっとのことで整腸剤の効果が治まり放屁が止まったものの、自分の声が聞かれたことに琴美は身震いして必死に口をつぐみ、そんな琴美の様子をじっくり楽しむように会話を続ける二人。

作業員A「屋敷のメイドさんかな?ぐだぐだやっててサボってるって思われてもなんだよな。」
作業員B「そうだな。もう写真はいいだろ。さっさと動画を撮って終わらせようか。」

琴美(よかった…ばれてない……それに…もう…お腹……止まった…みたい……早く…終わらせて…終わらせてください……)

琴美は作業員の会話を聞いて思い違いを続け、本来は動画撮影の必要などない手摺の撮影が早く終わるよう目をつぶって心の中で懇願する。
作業員は当然ビデオを手摺ではなく琴美の剥き出しのお尻に向け、さらにワンピースの肩紐が解けて垂れ落ちたままの生乳も映り込むように撮影を始める。
言葉責めは終わったものの、無言で続く撮影は琴美の不安感を煽るようになる。

琴美(まだ…まだですか?……こんなに長く…手摺の…撮影なんて……おかしい…おかしいです……まさか……まさかわたしを…わたしに気づいて…わたしの…お尻を?……そんな…そんなの……胸も……おっぱいも……丸見えの……ままなのに…だめ…胸が…おっぱいが…揺れてる……こんなのを…撮られたら…動画で……撮られたら…わたし…わたし……)

黒井に飲まされた紅茶に仕込まれた誘淫剤の効果が琴美に要らぬ想像力をもたらし、琴美の想像通りに作業員は琴美の痴態の動画撮影を続ける。
すっかりビデオが自分に向けられていると思い込んだ琴美はぷるぷると顔を左右に振り、それに合わせて大きなお尻はぷりぷりと、両乳房もたぷんたぷんと左右に揺れる。

琴美(だめ…だめです……撮らないで……お願いです……わたしの…お尻を……大きな…お尻なんて……撮らないでください……恥ずかしい……こんなの…恥ずかしい……胸も…おっぱいも…こんなに…揺れて……撮らないで…おっぱい…撮らないで……恥ずかしい…です…こんな…大きな……おっぱい……)

まるで撮影をおねだりするように突き出したお尻をくねらせる琴美は誘淫剤によって我を忘れて顔の向きを変え、ついに自分の両足の間から背後の様子を伺うようになる。
ビデオが自分に向けられていることは確認できなかったが、足の向きから二人の作業員が揃って体をこちらに向けていることに気づいた琴美は声を出して二人を牽制することはできずに羞恥に全身を震わせる。

琴美「……っっ!!……」…(そんな!?……ほんとに…本当に…こちらを……けど…けれども…違う…違います…撮影なんて……してない…こちらを向いてるだけで……けど…けどけど……撮影してなくても……見られてる……わたしを……わたしのお尻を…こんな…こんな格好の……片足だけ上げて…ワンちゃんみたいに……こんなみっともない姿を……見られてる……だめ…だめです……恥ずかしい…恥ずかしい……恥ずかしい……見ないで…見ないで……見ないでくださいぃ……)

羞恥で顔を真っ赤にしながらも琴美は目をつぶることなく体をこちらに向けた二人組の足元から視線を外さず、その思いとは裏腹に見られることを求めるようにお尻をくねらせ続ける。
そして視界の中の自分の股間が湿り気を帯び始めていることに気づいた琴美は、初めて見る自分の陰部の異変に茫然となる。

琴美(ぇ?……わたしの……変だ……どうして……濡れているの?……まさか…わたし……お漏らしまで?……そ、そんなことない……おしっこなんて……したく…なかったんだし……けど……)

あまりの恥ずかしさと誘淫剤の効果で琴美の陰部から愛液が溢れ出し、今まで見たことのない自分の股間の状態に琴美は混乱するが、それを見つめるうちにもどんどんと湿り気は増し、愛液は糸を引いて股間から垂れ落ちるようになる。
そしてそのことに気づいた二人の作業員は顔を見合わせてついに琴美の間近ににじり寄り始める。

琴美(どうして…どうして……わたし…どうしてあんなとこから……汗?……違う…こんなの…汗じゃ…………っっ!!……ふ、二人が…お二人が……こちらに……近づいてる?……そんな…そんな……だめ…だめです……)

目の前の琴美が愛液を垂らしてすっかり興奮していると理解した二人は、直接琴美の陰部に触れんばかりに近づくが、誘淫剤の効果と自我の狭間でパニックに陥りかけた琴美を救うようなタイミングで2階の廊下の先から子供のはしゃいだ声が鳴り響く。
その声を聞いた作業員は即座に琴美から離れ、点検のための持参物を回収してそそくさと声の聞こえる方と逆方向に向かって足早に退散する。

徐々に近づいてくる子供の話し声を聞いて琴美も我に返り、乳房とお尻を丸出しにしたまま壁についた両手でなんとか体を支えるが、状況は何ら好転していないことに下唇を噛む。
琴美は先ほど同様に子供達が自分に気づかないことを祈るが、今度はすぐに脚立の上に乗った琴美の痴態に気づいた二人の子供が驚いた表情を作って脚立のすぐ横に立って琴美の顔を見上げる。

たかし「ど、どうしたの?…お姉ちゃん…こんなとこで……」
敏男「あーうー…」
琴美(この子達……そうだ…たしか…文雄の……お友達……)

琴美の記憶は正しく、眼下にいる二人の少年は倉崎家の末っ子である小等部3年の文雄が以前に屋敷に連れてきたことのあるクラスメートのたかしと敏男であり、その時は挨拶程度だったために二人の少年は頭上の少女が文雄の姉であることに気づいてないようだった。

たかし「お姉ちゃん誰?…何してんの?…わっ!…お姉ちゃん、お尻とおっぱい…丸出しじゃんかー!なんでなんでー!?」
敏男「あーうー…おぱいー、おぱいー…おしりー、おしりー…」
琴美(どうしよう……こんな姿……子供に……けど…この子達…わたしのこと…気づいてない?……そうだ…このままこの子達に……)

琴美は自分の身分が気づかれていないことに安堵し、うまく二人を誘導してなんとか脚立から降りるよう考えを巡らせて震える声で話しかける。

琴美「あの…あのね……お姉さん…こんな格好してるのにはわけがあって……」
たかし「わけぇ?何それー!?」
敏男「あーうー!…わけわけー!!」

必要以上に声を張り上げる二人の子供に琴美は焦りを見せる。

琴美「あの…ごめんなさい…お姉さん、ここから降りれなくなって……あの…二人とも…あまり大きな声を…出さないで……」
たかし「どうしてぇ?どうして大きな声出しちゃいけないの?降りれなくなって困ってるんなら大声で誰か呼べばいいのに……なんか変だな……お姉ちゃん怪しいよね。なんか悪いことでもしてたんじゃないの?」
敏男「あーうー…あやしー、あやしー…」
琴美「わ、悪いことなんて…違う…違うの……」
たかし「誰か呼んでこようか。さっき下で会ったシツジのおじさんとか…」
琴美「お、お願い!…誰も呼ばないで!…お願いだから……」
たかし「やっぱり怪しいな…あれ?その壁の絵……分かった!お前、絵画泥棒だな!」
敏男「あーうー!どろぼー!どろぼー!…」
琴美「ち、違うの!…泥棒なんかじゃ…お願い…大きな声…出さないで……」

小学生の子供ということもあって乳房とお尻を丸出しにしたままの琴美の羞恥心は薄れたものの、誰かを呼ばれるわけにはいかずに琴美はなんとか二人をなだめようとするが、たかしと敏男は面白がるように琴美を問い詰める。

たかし「誰かが来たら捕まるからでしょ?やっぱり泥棒で決定だね。その絵を盗もうとして失敗したんでしょ?間抜けだねー。自分の身長じゃ届かなかったんでしょ?」
敏男「あーうー、まぬけーまぬけー…」
琴美「ち、違う…違うの……わたし…泥棒なんかじゃ……お願い、話を聞いて……」

琴美は必死にたかし達に訴えかけるが、二人はそれを無視して琴美を絵画泥棒と決めつける。

たかし「それにしても、その格好って泥棒のコスチューム?お尻とおっぱい丸出しなんて…なんか昔のマンガでそんなのあったような……けど顔も丸出しだね。仮面とか着けなくていいの?」
琴美「だから…違う……泥棒なんかじゃ…ないの……」…(……仮面?……そ、そうだ…この子達…まだ子供なんだし……)

聞く耳を持たない子供に琴美は考えを巡らし、普段では考えられない口調でたかしに話しかける。

琴美「……は、白状するわ…あ、あたいは…か、怪盗……こ、コトミンよ!……」
たかし「へ?……コトミン?……」
敏男「あーうー?…」

窮地に立った琴美はたかしが言った‘仮面’のキーワードから、ありえない発想で自分が子供だったころの記憶の片隅にあったアニメの怪盗キャラになりきろうとし、眼下で驚いた表情で目を丸くする二人の小学生を言いくるめようとする。

琴美「あ、あんた達にとっておきの話があるんだけど……」
たかし「な、何?……とっておきって……」
琴美「実はね、このお屋敷には隠された……お宝があるのよ。」
たかし「お宝?すげー!ほんとに?」
琴美「本当よ…だからお姉さん…じゃなかった!……あ、あたい…怪盗コトミンが…お宝をいただきに来たってわけなの……」
たかし「ほんとに泥棒だったんだ…ほんの冗談のつもりだったんだけど……」
琴美「ぇ?……そ、そんな……」
たかし「どうかした?怪盗コトミン。びっくりした顔してるけど。」
琴美「そ、そんなことないわ!……それよりお宝のことなんだけどさ、実はこの絵の額縁の裏にお宝のありかが記されてるってわけなのよ。だから…」
たかし「ふぅん、すごいね。それよりさ、お願いがあるんだけど。」

たかしは琴美が一生懸命演じてついたお宝の嘘には興味無さげに琴美の話を遮り、ポケットから携帯を取り出してそれを頭上の琴美に向ける。

琴美「ぇ?…ちょ、ちょっと…それは……」
たかし「僕写真撮るのが趣味なんだ。コスプレしてる人の。」
琴美「……っっ!?……こ、コスプレって……違うわっ!…あたしは本当に怪盗コトミンで……」
たかし「すごいねぇ。なりきり度が。レイヤーには大事なことだもんね。けど怪盗コトミンってアニメは僕知らないなぁ。何チャンでやってるの?」
琴美「だから…違うって…わたしは…あたしは…あたいは……」
たかし「なんかキャラが定まってないよねぇ。ひょっとしてお姉さんのオリジナル?」
琴美「違う…そんなんじゃ……わたしは…ほんとに…泥棒で……怪盗で……だから……」
たかし「なんか泣き声になってるし。もうキャラ崩壊?」

必死の演技が小学生に半笑いで暴かれたことに琴美は顔を真っ赤にしてしどろもどろになり、余裕の口調で琴美をからかうようになるたかし。

たかし「どっちでもいいけどさ、ほんとはこんなとこで何してんの?怪盗コトミンは。」
琴美「だ、だから…お宝の…ありかが……この絵の…裏に……」
たかし「分かった!じゃあ後で僕らが手伝ってあげるよ。それでいいでしょ?」
琴美「ぇ……けど…後って……あ、あの……わたし…もう時間が……」
たかし「そりゃそうだよねぇ。そんな変な格好のコスプレで泥棒しようとしてるのがこのお屋敷の人に見つかったら大変だもんねぇ。泥棒稼業も大変だ。」
琴美「………」

わずか10歳にも満たない子供に手玉に取られていると感じた琴美はついに言葉を失う。

たかし「どうしたの?怪盗コトミン、顔色悪いよ?あれ?そういえばコトミンって、どっかで聞いたことある名前だなぁ。そんなアニメ知らないのに………そうだ!文雄君の話してた人に似た名前の人がいたような……」
琴美「……っっ!!……」…(文雄が?……そんな…どうしよう……気づかれたら……わたしが……文雄の…姉だって……ばれたら…なんとかごまかさないと……)
たかし「どうしたの?またびっくりした顔して。そうだ!思い出した!怪盗コトミンって去年やってたアニメだよね?やっぱり僕そのアニメ見たことあったよ。そのコスプレ?」
琴美「そ、そうなの!……わたし、そのアニメ大好きで……」
たかし「へぇぇ。もうコスプレって認めるんだ?まぁそうだよね。ほんとに泥棒なわけないし。」
琴美「……っっ!!……」

自分が文雄の姉であることをばれるのを避けるための返答はやはり裏目に出る。

たかし「けどやっぱり文雄君が言ってた名前が……そうだ!文雄君の二人のお姉ちゃんが琴美お姉ちゃんと詩織お姉ちゃんだったんだ!ひょっとしてお姉ちゃんって……」
琴美(どうしよう…このままじゃ…わたしが文雄の姉だってばれて…おまけにこんな格好のコスプレをしてるって……思われてしまう……ごまかさないと……なんとかごまかさないと……)…「あ、あのね…わたし……本当は…琴美さんの……お友達で……わたし…コスプレが…趣味で……琴美さんに無理を言って…わたしの趣味につきあってもらってたの……だから……」
たかし「わかった!…お姉ちゃんの変なコスプレ趣味に文雄君のお姉ちゃんを無理矢理つきあわせてるんだね?それでこのお屋敷にお宝が隠されてるって設定でお姉ちゃんが一人で遊んでたんでしょ?文雄君のお姉ちゃんってすごく真面目な人らしいから、そんなコスプレするわけないもんね。」
琴美「………そ、そうなの………」

琴美の文字通り稚拙な嘘の穴を埋めるようにたかしが言葉を引き継ぎ、その言いように琴美は堪らない気持ちになるが、何より今はこの状況を脱することが先決だった。

琴美「それで…琴美さんが隠してくれたお宝のありかのメモがこの額縁の裏にあるってことを……つきとめて…けど…うまくいかなくって……」
たかし「そりゃこんな壁から離れた位置に脚立を置いたらそんな姿勢になっちゃうよ。けどお姉ちゃん、せっかくコスプレしてるんだからキャラを守らなきゃ。衣装も完璧なんだし。」
琴美(ぇ?……完璧って……ほんとにこんな衣装のアニメがあるの?……)…「そ、そう?…ありがとう…」
たかし「まじで完璧だよ。怪盗コトミンってちょっとエッチなアニメなんだよね。盗みを働く時はいつもエッチなコスチュームでさ。おまけに結構ドジッ子なんだよね。今のお姉さんみたいにエッチなハプニングシーンも毎回あってさぁ。」
琴美「そ、そうよね……そこが…面白いのよね……」…(そんな…そんなアニメが本当にあるなんて……)

ありもしないアニメのキャラクターについて説明するたかしに琴美は疑うことなく同調し、翻弄される琴美はたかしの巧みな誘導に乗って怪盗コトミンを演じる羽目になる。

たかし「そうそう!けどさっきのしゃべり方、上手だったよねぇ。コトミンって普段はちょっと男の子みたいなしゃべり方なんだよね。自分のこと‘あたい’なんて言ったりしてさ。」
琴美「うん…そうだったよね……」
たかし「そうじゃないでしょ?ちゃんとキャラ通りにしゃべんきゃ。僕達コトミンのお手伝いしてあげないよ?早くその額縁の裏からお宝のメモを取らなきゃいけなんでしょ?」
琴美「………」…(どうしよう……けど…早くしないと……もう黒井さんが…戻ってくる…その前にここから降りて…服をちゃんと着直さないと……)

琴美は困り切った表情で考えを巡らし、このままの状態で執事の黒井が戻るより、たかしに合わせて二人をうまく誘導して脚立から降りることを選択する。
しかしうまく誘導されているのは当然琴美の方だった。

琴美「そ、そうなんだ!…だから、お、お前たちに…手伝ってほしい!…んだ……」
たかし「なんか違う気もするけどまぁいいや。怪盗コトミン!どうすればいいの?」
琴美「……ま、まずは……あ、あたいの……体勢を…なんとか…まっすぐに……してくれないか?……」…(こんなしゃべり方……やっぱり恥ずかしい……けど…今は言う通りにしないと……)
たかし「分かったよ!敏君、下からコトミンを押し上げて!」
敏男「あーうー!」
琴美「ぇ?……きゃっ!……」

たかしから合図を受けた敏男は、琴美の真下に潜り込んで垂れ下がった剥き出しの琴美の大きな乳房を鷲掴みにする。

たかし「やったね!敏君!お決まりのエロエロハプニング!」
琴美「ぇ?……え、えろえろって……ちょっと!…そ、そこは……ふぁっ!…」
敏男「あーうー、ことみん、おぱいー、おぱいー…」モミモミモミモミ……
たかし「どうしたの?リアクションが違うんだけど。コトミンはどじっ子でいつも子分に助けを求めるんだけど、それがいつも裏目に出てエロエロハプニングになっちゃうんだけど?…知らないの?」
琴美「そ、そんなの……し、知ってるけど……けど…こんな……んん……」…(この子…手が…動いて……)
たかし「だからリアクションが違うってば。コトミンはエロエロハプニングの時は口調が変わるんだよ。‘いやーん!’とか、‘やだーん!’とかってさ。忘れちゃったの?じゃあ僕がカンペ書いてあげるからその通りにセリフしゃべってよね。そうじゃないとつまんないし、僕ら帰っちゃうからね。」

たかしは琴美に説明すると、自分のカバンからノートを取り出してサラサラと琴美の言うべきセリフを書き出す。
それを見た琴美は目を丸くするが、このまま二人に立ち去られるわけにもいかずにカンペ通りにセリフを口にする。

琴美「……い、いやーん!……そ、そこは…違うわよぉ!……」…(どうしてこんなこと……言わないと……けど……この子達に…合わせないと……)
敏男「おぱいー、もみもみー…」モミモミモミモミ……
琴美「…や、やだーん!……違うってばぁ!…も、もみもみしないでぇ!……お、お、お…おっぱいもみもみしないでってばぁっ!!…」…(もう…やだ…こんな…変なセリフ……それに…この子…こんなに手を…動かして……わたしの…胸が……)

ぐにょんぐにょんと乳房を揉みしだかれる琴美は体をよじらせながら普段の自分では想像できない自らの口調に情けない表情になり、それを見上げるたかしは満足気な表情を浮かべながら素早く次々と琴美のセリフを書き足していく。

たかし「敏君!違うよ!コトミンは体を起こしてほしいんだよ!脚立の上で真っ直ぐに立ちたいんだよ!」
敏男「あーうー、たちたいー、あーうー」

たかしの声を聞いた敏男は琴美の乳房から両手を離し、何を思ったのか自分の半ズボンとブリーフを一緒にずり下して小学生とは思えない勃起チンポを丸出しにする。

敏男「あーうー、たってるー、たってるー」
琴美「ぇ?……きゃっ!!……」…(あ、あれって……まさか……)

いきなり自分の真下で露わになったまだ小学生の子供である敏男のチンポを見て琴美は言葉を無くし、少しの間その初めて目にする男性のそそり立つ勃起チンポに唖然と見入るが、たかしの声で我に返ってすぐに視線をそらす。

たかし「敏君!そうじゃないって!立ちたいってのはコトミンの体のことだよ!敏君のおちんちんじゃないよ!」
敏男「あーうー、たってるー、ちんちんー、たってるー」
琴美(そんな…やっぱり…あれって……男の人の……けど…あんなに……大きくなるなんて……文雄と…同級生なのに…まだ…小学生なのに……)

琴美は動揺しながらも信じられない大きさの敏男のチンポに思わず視線を戻して再び見入ってしまい、その様子にニヤリと笑みを浮かべるたかしは琴美に声をかけながらセリフのカンペを見せつける。

たかし「コトミン!ぼーっとしてどうしちゃったの?」…(ほら!ちゃんとセリフ読んで!)
琴美「ぇ?……あ、あの…その……」…(セリフって…………っっ!?……)

琴美はカンペを見て言葉を無くす。
そこには琴美が生まれてこのかた口にしたことのない単語が含まれていたからだったが、無言の琴美をせかすようにたかしがカンペを上下に動かす。

琴美(本当に?…そんなセリフを?……けど…言わないと…この子達……誰かを呼んでしまう……)…「……ち、違うわよぉ!……立たせてほしいのは…私の体で……あんたの……チ、チ、チ…チンポを……ぼ、勃起させて…どうすんのよぉ!……」…(こんな…言葉……言うなんて……恥ずかしい……こんなの…誰かに聞かれたら……)

琴美のセリフはたどたどしくその声はたかしが満足するほどの大きさではなかったが、恥ずかしい単語を発してすぐに両目をつぶって顔を真っ赤にした琴美にダメ出しすることなくたかしは自分のセリフを口にする。

たかし「そうだよぉ。敏君、コトミンの体を立たせてあげなきゃ。しっかりとね。」
敏男「あーうー、たたせるー」
琴美「お、お願い…ね…早く……ぁっ!……ちょ、ちょっと?…何を…そ、そこは……んんっ!…」

脚立の上で前屈みになった琴美の姿勢を正してやることなく、敏男が両手を伸ばしたのは床に向かって垂れ下がった大きな乳房の先端であり、敏男は両手の人差し指の先っぽで琴美の乳首を突つき始める。

たかし「敏君!何やってんのさー!そこはコトミンの乳首だよ!?」
敏男「たたせるー、ちくびー」ツンツンツンツン……
琴美「ゃ…ゃ……ぁ、ぁ……」…(だめ…そんなとこ…先っぽなんて……つんつんされたら……)

琴美は脚立の上で抵抗するように上体をくねらせ、それに合わせて左右の乳房はゆっさゆっさと揺れるが、敏男は的確に指先を動かして乳首を突つき続け、たかしは琴美にカンペを差し出す。

たかし「またいつものエロエロハプニングだね!ほら、コトミン、セリフセリフ。」
琴美「ぃ、ぃゃーん!…そんなとこ…つんつんしちゃダメー!!……そこは…コトミンの……ち、乳首だよぉ!!……」
敏男「あーうー、たたせるー、ことみん、たたせるー」ツンツンツンツン…
琴美「ち、違うー!…立たせてほしいのは…体でぇ……そこじゃないってばぁ!!…乳首じゃないってばぁっ!!…」…(そんな…先っぽが……こんなに……)

琴美は眼下の自分の乳首がぴこんぴこんに膨らんでいることに動揺するが、それ以上に乳首を責められる感覚が琴美を支配するようになる。

敏男:ツンツンツンツン……
琴美「だめー!…だめのぉ!!……た、立たせないで…立たせないでぇっ!!……乳首を…そんなに……ぁん!…ぁん!!……コトミン……そこは…乳首はぁ……ダメなのぉ!!…」…(いや…こんなセリフ……けど……先っぽ…本当に……こんな……おかしい……わたし……先っぽ……)…「ふぁん!……」
敏男:ツンツンツンツン…クニィ!…

敏男はつんつんに勃起した乳首を指先で摘まみ上げ、琴美はびくんと体を反応させる。

たかし「すごーい!コトミンの乳首、ほんとに立っちゃってるよぉ?」
琴美「そ、そんなこと……ありません……立ってなんて……そんなことぉ……ふぁっ!…ぁ、ぁ……」
敏男:ツンツンツンツン…クニクニクニクニ……
たかし「ちゃんとキャラ守ってよね。ほら、セリフセリフ。」
琴美「ぁ、ご、ごめんなさい!……や、やめてってばぁ!……こ、コトミンの……チ、チクビンを…つんつらないでぇ!…くにゃらせないでよぉっ!!……ふぁ…ぁ、ぁ……」…(こんな…こんなの…違う…違いますぅ……けど…先っぽが…こんなに…乳首が…こんなに……膨らんで……どうして…こんな…小さな子供に……いじられて……それに……この…感覚……)

琴美はなんとかたかしの指示通りにセリフを口に出しながらも、自分の乳首の状態と敏男に弄ばれる感覚に困惑する。

たかし「コトミン、大丈夫!?なんか声が変だよ!?まるで気持ちいいみたいな声になってるよ!?」
琴美「そ、そんなこと…そんなことないよー!!…こ、コトミン…気持ちよくなんてぇ……チクビンを…いじられてぇ……気持ちよくなんてぇ…ないんだよー!!……」…(だめ…もう…やめて……おかしい…おかしいの……わたし……先っぽが…乳首が……こんなに……気持ち…いいなんて……)

琴美は戸惑いながらも乳首をいじられることによる快感を自覚し、その責めは乳首だけではあったが、それは琴美に初めての絶頂へと導こうとし、琴美は全身を走る未経験の感覚に恐れを感じるようになる。

琴美(やっぱり…こんなの…変よ……おかしい…体が……いや……こんなのいやぁ……何かが……体に……)…「あ、あの……き、君たち…これ……もう…やめて……わたし…お姉さん……体が…変で……」
たかし「あれぇ?どうしちゃったの、コトミン?またキャラ忘れちゃってるよぉ?」
琴美「だから…違うの…全部……わたし…本当は……あなた達の……」

乳首責めによる異様な未知の感覚に堪らず琴美はたかしに自分が文雄の姉であることを告げようとするが、それを遮るようにたかしは琴美を無視して演技を続ける。

たかし「分かった!お前、ほんとはコトミンじゃないな!?」
琴美「ぇ?…だから…そ、そうなの!…わたしは……」
たかし「敏君!こいつ、コトミンの偽物だ!僕達をだましてお宝を横取りするつもりだ!」
敏男「あーうー、にせものー、わるものー。」
たかし「そうだ!こいつは偽物の悪者だよ!僕達でやっつけてやろう!本物のコトミンに褒められるぞ!」
敏男「あーうー、ごほうびー」
たかし「きっとそこが弱点なんだよ!敏君、もっとそこを突ついてくにゃらせちゃえー!」
敏男「あーうー、つんつん、くにくにー」クニクニクニクニ…ツンツンツンツン……
琴美「ふぁぁっ!…や、やめて…ちょうだいぃ……わ、わたしは…文雄の……姉でぇ…悪者じゃ…ないのぉ……お願い…そこ…先っぽ……そんなに…いじらないでぇ……」
たかし「やっぱりそこが弱点なんだ!敏君、もっといじくりまくっちゃえ!!」
敏男「あーうー、いじくりいじくりー」クニィクニィクニィクニィ…
琴美「ひゃぅっ!!…だめぇ……そこ…摘まんで…ひねらないでぇ……わたし…わたし…変なのぉ……」
たかし「攻撃が効いてるみたいだぞ!こんな格好で泥棒する変態なんかこのままやっつけちゃえ!」
敏男「あーうー、へんたいー、へんたいー」クニィクニィクニィ…
琴美「そんな…わたし…変態なんかじゃ…ありません……こんな格好してるのわぁ……わけが……」
たかし「嘘つけ!僕のお兄ちゃんが言ってたんだぞ!わざと恥ずかしい格好して楽しむような変態がいるってさ。そういうの、露出狂って言うんだよ?」
琴美「違う…違いますぅ…わたしは……そんなのじゃ…ろ、露出狂なんて…違うのぉ…お願い、信じてぇ……」
たかし「それにさぁ、さっきからお股が変なんだけど?なんかお股が湿ってるみたいなんだけど?」
琴美「ぇ?……っっ!?……」…(そんな…わたし…あそこが…また……いつの間にこんなに……)
たかし「ほらほら、すごいでしょ?お兄ちゃんが露出狂の変態は恥ずかしくて喜ぶとお股が濡れ濡れになるって言ってたし!」
琴美「違う…喜んでなんて……これは…これは…違うのぉ……」
たかし「何が違うの?じゃあお漏らしかな?けどおしっこにしては透明だし、なんかぬるぬるしてるみたいだしなぁ。やっぱり露出狂の変態で決定なんじゃない?敏君、もっとぬるぬるさせて白状させちゃえ!」
敏男「あーうー、じはくー、じはくー」クニクニクニクニ、ツンツンツンツン、クニィクニィクニィ…
琴美「ひゃはぁ!……ぁっ、ぁっ……わ、わたし…わたくしはぁ…露出狂のぉ…変態なんかでは…変態などでわぁ…ありません…のぉ……」

当然処女であり、自慰行為の経験すら無かった琴美にとって自分の性感帯が乳首に集中していることなど理解できるわけもなく、執拗に乳首を責められることによる初めての刺激は、幼少時に黒井の教育で叩き込まれた普段は使わない令嬢としての話し言葉を琴美の脳内に呼び覚まし、喘ぎ声混じりの琴美の口調は異様なものに変化していた。

琴美「お、お、お、おやめになって…くださいませぇ……ふぁ、ふぁぁ……そ、そのように…わたくしの……乳房を…乳頭を……乳首をぉ……お責めに…ならないで…くださいませぇ……んんんぅ…ふぁぁぁ……」
たかし「なんだこいつ?泥棒のくせにやたらと変なしゃべり方になってるし。そんなんで誤魔化してるつもり?敏君、もっとやっちゃえー!」
敏男「あーうー、やっちゃう、やっちゃうー」クニクニクニクニ、ツンツンツンツン、クニィクニィクニィ…
琴美「ぁ、ぁ、ぁん、ぁん!…も、もう…許して…ぁぅ、はぅ……許して…くださいませぇ……わたし…わたくし……ち、乳首が…こんなに…隆起してぇ……変…変なのですぅ……ふぁ、ぁ、ぁ……」
たかし「変ってどういうこと?ほんとは気持ちいいんじゃないの?お股がどんどん濡れ濡れになってるよ?」
敏男:クニクニクニクニ、ツンツンツンツン、クニィクニィクニィ…
琴美「ち、違います…違うのですぅ……ぁっ、ぁっ……気持ちよくなんて…このようなことがぁ…気持ちよいことなどぉ……ありませんの…ありませんのほぉぉっ!!」

乳首責めによってすっかり我を忘れたように自分の口調を戻すこともなく喘ぎ声を洩らす琴美は、陰部をぐちゅぐちゅに濡らしながらもたかしの指摘を否定しようとする。

たかし「のほぉぉっ!って何だよ!?めちゃウケるんだけど?敏君、もっとこの変態露出狂をいじめちゃえ!」
敏男:クニクニクニクニ、ツンツンツンツン、クニィクニィクニィ…
琴美「そんなっ!…そんなぁっ!?……ぁ、ぁ……やめて…おやめに…なって…くださいませぇ!…ふぁん!…ひぁぁ……もう…いじめないで…もう…もう……泥棒なんて…しません…いたしませんからぁ……お許し…ください…ませぇ……」
たかし「え~?敏君、どうする?こんなこと言ってるけど。もう許してあげる?」
敏男「あーうー、だめー、わるものー、おしおきー、おしおきー」クニクニクニクニ、ツンツンツンツン、クニィクニィクニィ…
琴美「ふゃぁぁ!……お仕置き…お仕置きはぁ…もう…許してぇ!……堪忍して…くださいませぇっ!!…」
たかし「敏君がダメって言ってるから堪忍してあげないよー。ちゃんと白状すれば止めてあげるけどね。お姉ちゃんがコトミンの偽物で、乳首をいじられて気持ちよくなる変態の露出狂だって。」
琴美「そ、そんなぁ……そんな白状…できませんぅ……ふぁっ!…ふはっ!…わたくしはぁ…そのような……ものではぁ……ないの…ですからぁ…ひひゃぁっ!…」
たかし「そんな変な声出してほんとに気持ちよくないの?じゃあもっとお仕置きしても平気だよねぇ。」
敏男:クニクニクニクニ、ツンツンツンツン、クニィクニィクニィ…
琴美「いやっ!…いやぁっ!……ほ、ほんとに…やめて…おやめ…ください…ませぇ……わたくし…も、もう……」
たかし「もう、何なの?気持ちいいんじゃないの?ほらほら、さっさと白状しないと誰か来ちゃうよ?」
敏男:クニクニクニクニ、ツンツンツンツン、クニィクニィクニィ…
琴美「ふー、ふー…ふぁ、ふぁぁ……ほ、本当に…白状…すれば…やめて…くださるの…ですね……ぁん!…」
たかし「だから言ってるじゃん。すぐに止めてあげるよ。」
敏男:クニクニクニクニ、ツンツンツンツン、クニィクニィクニィ…
琴美「ふぅ、ふぅぅ……わ、わかりました……わ、わたしは…コトミンのぉ…偽物でぇ……ち、ち、ち…乳首を…いじられてぇ……き、き、気持ちよく…なるぅ……ふひゃっ…へ、へへへ…変態の……ろ、露出狂…なんですぅ!!……だから…もう…許して!…堪忍してぇ!…後生ですからぁ……堪忍してくださいませぇっ!!…」
たかし「敏君、やっと白状したよ!このままとどめを刺しちゃえ!」
敏男「あーうー、とどめー、とどめー…」クニン!クニン!クニン!クニン!…
琴美「ひゃっ!…ひぁぁ!…ど、どうして!?……は、白状したのにぃ!…白状しましたのにぃ!!……やめてくれるって…約束しましたのにぃっ!!…」

たかしは琴美への約束を守るつもりは無く、喘ぎながらたかしを非難する琴美を無視してとぼけ、片手に隠し持った携帯で琴美の顔を動画撮影する。

たかし「ぇ?あぁそうだったね。けどなんか気持ちがこもってないって感じがしたから。もっとちゃんと白状してくれなきゃ。それに泥棒しようとしたんだからそのことについてもきちんと謝ってくれないとね。」
敏男:クニン!クニン!クニン!クニン!…
琴美「そ、そんな…そんな…そんなぁ……ご、ごめんなさい……ぁ、ぁ……許して…くださいぃ…ど、泥棒…なんて…しようと…しましたぁ…わたくしを……変態で…乳首をいじられてぇ…気持ちよく…なってしまうぅ……んんぁ……露出狂のぉ…わ、わたくしを……許して…くださいませぇ……ぁ、ぁ、ぁ……」
敏男:クニン!クニン!クニン!クニン!…
琴美「ぁ、ぁ、ぁ、ぁぁぁ……どうして…やめて…くださらないのぉ……こんなに…こんなに謝ってますのに……謝ってますのにぃっ!!……ご、ごめんなさい…ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!…ごめんなさいぃぃっ!!……ふゃぁぁ…乳首……そんなに…ひねらないで…くださいぃっ!……ぃゃぁぁん!…」
たかし「すごい声出してるね。ほんとに気持ちいいんだね。これじゃやめなくていいんじゃない?」
琴美「そんなこと…ありません!…本当は……気持ちよくなんて……ないんですからぁ!…」
たかし「またそんな嘘ついて。すごい気持ちよさそうな顔してるよ?」
琴美「そんなこと…ありません…そんな顔…してませんものぉ!…」
たかし「そうかなぁ。じゃあこれ見てよ。さっきからお姉ちゃんの顔を隠し撮りしてたんだ。」

たかしは携帯を琴美の視界に差し出して撮影した動画を再生してみせる。
そこにはすっかり乳首責めでだらしない表情をさらした琴美の顔がアップで映っていた。

琴美「……っっ!?……そんな…これが…わたしの…顔……こんな…こんなはしたない表情を…わたくしが……そんな…そんなこと……」
たかし「知ってる?こんな表情ってアヘ顔っていうんだよ?変なとこ触られて気持ちよくなったド変態の表情なんだよね。」
琴美「そんな…ド変態……わたくしが……いや…いやですぅ……わたしは…わたくしはぁ……違うぅ…違うのですぅ……ふぁっ!…ぁっ!ぁっ!……」
たかし「ほら、またアヘ顔になったし。よだれまで垂らしちゃってどうしたの?」
琴美「よだれ…そんな…わたくしが…よだれ…なんて……このようなこと…お父様に…黒井さんに…知られたら……」
たかし「黒井さんってさっき下にいたシツジのおじさんのことかな?じゃあこの動画見せに行こうかな?」
琴美「やめてっ!…やめてください!…そんなもの…見せられたら…わたし…もう…黒井さんに……」
たかし「よっぽどシツジのおじさんには見られたくないみたいだね。どうしようかなぁ。じゃあおねだりしてみてよ。もっとおっぱいの先っぽいじってお仕置きしてってさ。そしたらこの動画も削除してあげるよ?」
琴美「ほ、本当ですか?……分かりました……あ、あの……もっと…いじってください……わたしの…胸の…先っぽ…乳首を……」
たかし「どうして?どうしてそんなとこいじってほしいの?」
琴美「それは……気持ち…いいからです……」
たかし「どうしてそんなとこいじられて気持ちいいの?」
琴美「それは……わたしが…わたくしが…変態だからです……乳首を触られて…気持ちよくなってしまう……ド変態だからですぅっ!!……ア、アヘ顔なんてさらしてしまう…超ド変態だからですぅっ!!…」

たかしの脅しに従うというよりも、すっかり乳首責めの虜になってしまったかのように本音を吐き、そのことによって一層の興奮を自覚した琴美は叫びながらおねだりするように垂れ下がった乳房をゆっさゆっさと左右に振ってみせる。

たかし「だってさ。敏君、もっとお仕置きしてあげてよ。お姉ちゃんが満足するまでさ。」
敏男「あーうー、まんぞくー、まんぞくー」クニン!クニン!クニン!クニン!…
琴美「ひぁん!…あー!あー!…気持ち…いいですぅ……もっと…もっといじめてくださいぃ…わたくしの…ぴこんぴこんに膨らんだぁ……乳首をぉ……」
敏男:クニン!クニン!クニン!クニン!…
琴美「気持ちいい!……気持ちいい!気持ちいい!気持ちいい!……気持ち良すぎて…乳首が…膨らみすぎてますぅっ!!……ぁん!ぁん!…ぁぁぁあああ……」
敏男:クニン!クニン!クニン!クニン!…
琴美「ふぁぁぁ…よだれが…よだれが止まりません!…よだれが止まらないのですぅっ!!……だらしない…アヘ顔が……直せないのぉっっ!!……」
敏男:クニン!クニン!クニン!クニン!…
琴美「ぁ、ぁ、あ、あぁぁ……頭が…頭の中が…変なのですぅ……気持ち良すぎてぇ…変、変…変なのぉ……」
たかし「敏君!今度こそとどめだよっ!」
敏男「あーうー、とどめー、とどめー」クニィ!クニィ!クニィ!クニィ!
琴美「ひぁっ!ふぁっ!ひぁっ!ふぁぁぁっ!……あへ、あへ…アヘ顔ぉ…はへっ、はへっ…はへぇぇぇっ!…ひぐぅぅぅふぅぅっっっ!!……」ビクン!ビクン!ビクン!ビクン!……

ついに乳首責めだけで人生初めての絶頂を迎えた琴美は、脚立の上でびくんびくんと全身を反応させ、ほとんど意識を失いかけた琴美は体のバランスを崩してそのまま脚立から落下しそうになる。
すかさず琴美の乳首から両手を離した敏男はしっかりと琴美の体を受け止め、そのまま廊下の床に琴美を横たえた。
意識朦朧としたままの琴美のそばにしゃがみ込んだたかしは、琴美の無事を確認してから敏男に指示を出して琴美の両膝を折って正座状態で床に突っ伏させ、丸出しのお尻を真後ろに突き出した格好になった琴美を満足げに見つめる。
それでも意識が戻らない琴美のワンピースの上下を捲って腹巻状態にして乳房とお尻を丸出しにしたたかしは、琴美の両手を後ろに回してカバンから取り出したガムテープで左右の手首と足首をそれぞれ縛り、そのガムテープの両端を琴美の乳首と陰部と肛門が隠れるように乳房とでん部に貼り付け、捲ったワンピースを戻して乳房と下半身を覆って肩紐を結び直し、床に突っ伏した顔を軽く持ち上げて枕代わりに厚手のタオルを敷いてやる。
衣服の状態だけはすっかり元通りになった琴美はやっとのことで意識を取り戻し、自由にならない体の異常に気付いてすぐ真横にしゃがみ込んだたかしに問いかける。

琴美「ぇ?……あ、あの……あなた達…これは……」
たかし「大丈夫?お姉ちゃん、脚立から落っこちそうになって大変だったんだよ?僕達が助けてあげたんだからさ。」
琴美「あ、ありがとう……けど…体が……手と足が……動かせない……どうして……」
たかし「あぁ、両手と両足はガムテープで縛ってあるからだよ。」
琴美「ぇ?……どうして…そんなこと……」
たかし「お姉ちゃん、泥棒みたいだから動けないようにしたんだよ。当たり前でしょ?」
琴美「泥棒?………っっっ!!……」

琴美は泥棒というキーワードで先ほどまでの異様な状況を思い出し、慌てて首を動かして周囲の状況を探ろうとする。

琴美「あ、あなた達…わたしは…泥棒じゃないのよ?……わたしはあなた達の友達のお姉ちゃ……」
たかし「ダメだよ。また誤魔化そうとしてもさ。お姉ちゃんを取り調べするためにシツジのおじさんを呼んでくるからさ。」

自分がたかし達の友達の文雄の姉であることを告げようとする琴美を遮ってたかしは黒井を呼びつけるために立ち上がろうとする。

琴美「ま、待って!待ってちょうだい!本当に泥棒なんかじゃないの!お願いだから、ガムテープを剥がして…」
たかし「ダメだって言ってんじゃんか。それからさっき撮った動画も証拠として残しておくからね。」
琴美「……っっ!!……」…(さっきの…動画って……まさか……)…「お願い…待ってちょうだい…あんなの…誰かに見せられたら……わたし……」
たかし「お姉ちゃんもしつこいなぁ。あ、あんまり動いたらまた服の肩紐が解けちゃうよ?そしたら困るでしょ?おっぱいがシツジのおじさんに丸見えになっちゃうからさ。」
琴美「あなた達…いい加減に……」
たかし「あ、僕達が呼ぶ前にシツジのおじさんが戻って来たみたいだ。じゃあ僕達は行っちゃうからね。僕達も泥棒仲間だと思われるのイヤだから、おじさんに分かるようにここに置手紙しておくよ。このお姉ちゃんが泥棒みたいだってね。じゃあね、バイバイ。」
琴美「ま、待って!お願い!……」

引き止めようとする琴美を無視してたかしと敏男は黒井が近づいてくる方とは逆方向に廊下を走り去る。
両手両足を拘束された琴美はじたばたと体を動かしながらも考えを巡らせる。

琴美(どうしよう…このままじゃ……けど…ワンピースはめくれてないし…黒井さんにうまく説明できれば……)

自分の手足を拘束しているガムテープがワンピースの中で下着を着けていない乳房とでん部につながっていることに気づかない琴美は、ほとんど四つん這いの姿勢を強いられている状態の中でも乳房とお尻が丸出しだった先ほどよりはましだと思い込み、近づいてきた黒井の顔を見て安堵の表情を浮かべる。

ライからの指示で階段を上がって自分の元に舞い戻ってきた黒井の思惑など知らずに……


つづきます。
邪悪な小学生二人組によって人生初めての絶頂を経験した琴美お嬢様の羞恥受難はまだまだこれから酷くなります。


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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その98_琴美(4)

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父親からの指示で執事とメイドの業務を見学することになった琴美は、自分のワンピースの中がノーブラであることに気づきながらも、執事長の黒井の今から屋敷の中を廻るという提案を断ることができずに椅子から立ち上がる。

黒井「さ、琴美お嬢様。参りましょうか。」
琴美「はい、よろしくお願いします。」…(やっぱり…胸が…先っぽが透けてる……けど…大丈夫よね。誰もわたしの胸なんて…見ないだろうし……)
黒井「少し私どもの仕事を琴美お嬢様に体験していただくよう旦那様から言われておりますので。大丈夫ですよ。簡単なことだけですから。」
琴美「そうですか…分かりました。」

琴美は立ち上がってからあらためて自分の胸元を確認して少し表情を曇らせながらも、平静を装って黒井に相槌を打つ。
すぐに黒井は琴美を誘導するように部屋の扉を開け、ともに屋敷の廊下に出る。
黒井の後をついて行こうとする琴美は数歩歩いたところで自分の下半身の違和感に歩みを止める。

琴美(……ぇ?……服の中……なんだか……)
黒井「どうされました?琴美お嬢様。」
琴美「ぇ?…い、いえ…なんでも……」…(まさか…いえ…そんなこと……けど…やっぱりおかしい……)

黒井の問いかけに平静を装って再び歩き始めた琴美は、ワンピースの中の下半身の違和感に、そっと片手を後ろに回してワンピースの上からお尻の様子を探るように軽く触れてみると、琴美の嫌な予感通りに身に着けているはずのパンティがそこにないことに気づいて再び足を止める。

琴美(そんな…どうして……下まで……履いてないなんて……)

他人を疑うことを知らない琴美は、悪意ある誰かが自分が眠っている間にブラとパンティを奪い取ったなどと想像もできず、屋敷の廊下で呆然と立ちすくむ。
琴美の白のワンピースは事前に細工されており、さきほど黒井が抜き取った胸元の裏地と同様に、下半身部分の裏地もすでに剥がされており、ゆったりとしたデザインではあるが、ぴったりと体に密着させれば琴美のお尻の割れ目も透けて見えそうなほどの厚みしかなかった。
裏地が剥がされていることには琴美はまだ気づいていなかったが、生まれて初めてノーブラノーパンで衣服を着ている不安定な感覚と恥ずかしさで顔を赤らめる。
黒井は振り返って琴美に近づいて心配そうに声をかける。

黒井「本当に大丈夫ですか?琴美お嬢様、ご気分でも…」
琴美「いえ…大丈夫です。ごめんなさい。」…(仕方ない…わよね……着替えもないんだし……それにきっと誰も気づかないわ……)
黒井「そうですか。急なお話で申し訳ありません。旦那様の言いつけなもので…今夜にもメールでこのことについて報告することも言いつけられておりまして……」
琴美「そうでしたか…仕方ありませんね。お父様の指示を黒井さんが破るわけにはいけませんものね。」

琴美は自分の父親が執事達に時折見せる厳しさを幼少時代から見て育ってきたので、少しでも指示されたことが遅れたりすれば黒井に迷惑がかかると理解し、自分の下着無しの不安感を隠して笑みを浮かべる。

黒井「ありがとうございます。それから…今日見学していただく細かい内容も指示を頂いておりまして…ただ今夜藪下様がお屋敷に来られる予定がありまして、それまでに終えることができるか時間的にも……」
琴美「藪下さんが?…分かりました。わたしも協力しますから。さ、早く行きましょう。」

もちろん琴美の父親から黒井に連絡や指示などは入っておらず、全てライから指示された嘘を並べる黒井は自分を全く疑う様子のない琴美に対して罪悪感で心を痛めるが、思わず視界に入った目の前の琴美の胸元を見つめてしまう。

琴美「どうかしましたか?黒井さん。」
黒井「いえ、なんでも…それでは行きましょう。」…(琴美お嬢様…やはり胸が…透けておられる……)

黒井はすぐに琴美の胸から目をそらして再び琴美を先導して廊下を進み、琴美は周囲を気にしながらさりげなく胸元を覆って後を追う。
何事もなく給仕室での使用人達の夕飯の準備や、メイド達のベッドメイクの準備などの業務を見学して時は過ぎ、琴美も下着のないことの違和感にも慣れ、誰にも気づかれた様子の無かったことに安堵の表情を見せる。
そしてその余裕は琴美に自ら余計な提案を促してしまう。

琴美「あの…黒井さん?そう言えばさきほどわたしに皆さんのお仕事の体験をと…」
黒井「あぁ、そうでございました。それではお庭でクローネ達の給餌などを…」

黒井は倉崎家のペットの犬の餌やりを提案し、屋敷の外へ琴美を連れ出そうとするが、2階の廊下の途中で足を止めて壁に掛けられた絵画の額縁を見上げる。

黒井「おや?額縁が少し斜めになってますね。これは元に戻さなければ。琴美お嬢様、少しお待ちください。」

黒井はすぐそばの用具室から持ち出した5段ほどのステップの小さな脚立を額縁の真下に開いて置く。

黒井「琴美お嬢様、脚立に乗ったことはございますか?」
琴美「ぇ?…いえ…ありませんけど……」
黒井「それではこの絵画の歪みを直していただけますでしょうか?この脚立に上って。あまり高い位置ではありませんし、わたしが下で支えますので。」
琴美「………はい、分かりました。やってみます。」…(…大丈夫よね…この服……丈が長いし…下から覗き見えたりは……)

琴美は少し躊躇してから脚立に片足をかけ、黒井は琴美に声をかける。

黒井「額縁はそれほど高くないので、一番上まで乗らなくても大丈夫ですよ。それに危ないですから、跨ぐようにして上から二段目の左右のステップにそれぞれ両足を置いていただければ。」
琴美「はい、分かりました。」

琴美は少しぎこちなく脚立を上がり、黒井に言われた通りに片足を持ち上げて脚立の天板を跨ごうとするが、ワンピースの長い裾が邪魔をして足を開くことができずに動きを止める。

琴美(どうしよう…少し裾を持ち上げないと……けど……)
黒井「どうしました?大丈夫ですよ。わたしが下からしっかり見ておりますから。安心してください。」
琴美「は、はい……」…(…少しなら……見えない…わよね……)

琴美は片手でワンピースの裾を掴んでゆっくりと少しだけ捲くり上げ、素早く脚立を跨いで黒井に言われた通りに上から二段目の足場に両足をかけるが、その時黒井がわずかに脚立を揺らし、ふらついた琴美はとっさに片手で脚立の天板を掴んで体を保持しようとする。
しかしワンピースの裾を掴んだままだった片手に思わず力を入れたことによって、ワンピースはさらに捲くり上がり、両足が開かれていたためにもともと膝下丈のワンピースの裾は膝上20センチほどの位置で固定されてしまう。
真下の黒井からは琴美の股間は覗き見えることはなかったが、足を開いて密着したワンピースに琴美のむっちりとしたでん部の形と、お尻の割れ目のラインが薄っすら見て取れた。

黒井「どうでしょうか?額縁に手は届きそうですか?」…(……琴美お嬢様の…お尻が透けて……)
琴美「は、はい……今から……」…(少し…捲くり上げすぎたんじゃ……けど黒井さん…別に様子が変では……)

黒井の静かな口調に自分のお尻が下から覗き見えてはいないと安堵した琴美は平静を装って頭上の額縁に向かって両手を伸ばす。
しかし琴美が手を伸ばそうと両肩を上げたことによってワンピースの裾はさらにずり上がって琴美の両足の付け根近くまでが露わになる。
ふと真下を見た琴美は自分の太もものほとんどが露わになっていることに気づいて慌てて両肩を下ろすが、いったんずり上がったワンピースの裾は、やはり脚立をまたいで両足を開いているために自然にずり落ちることはなく、困惑した琴美は両手を軽く掲げた状態で体を固める。

琴美(こんなに…裾が……これじゃ…見えてしまう……下りない…裾が……足に引っ掛かって……どうしよう……けど…黒井さんに…裾を下ろしてなんて……言えない……せめて…足を…閉じないと……)

下からワンピースの中が見えないように脚立を跨いだ両足を閉じようと、琴美は少しでも内股の姿勢になろうとして両足に力を込めるが、脚立の天板を挟んだ状態の両足がぴったりと閉じることはなく、不慣れな姿勢を維持することによって琴美の両足はぷるぷる震える。
黒井はそんな琴美の様子に気づかないふりをして言葉を続ける。

黒井「どうですか?届きましたか?」…(もう少しで…見えそうです……琴美お嬢様の……)
琴美「はい……もう少しで……」…(黒井さん…やっぱり見えてないの?……けど…これ以上手を伸ばしたら……これ以上裾が上がったら……本当にお尻が…見えてしまうんじゃ……下着を着けてないことも……いや…そんなの…恥ずかしい…いくら黒井さんでも……なんとか…裾を……)クネクネクネクネ……

額縁に両手を伸ばすふりをしながら、琴美はなんとかワンピースの裾を下ろそうと、軽く腰をくねらせる。
しかしその行為は逆効果になり、裾はさらにずり上がって黒井から琴美のお尻の割れ目の下端が覗き見えるようになる。
内股姿勢でなんとか両足を閉じているために陰部までは覗き見えなかったが、すぐ真上でお尻の割れ目を少しだけ覗かせて腰をくねらせる琴美の様子に無言で見入る黒井。

黒井(お、お嬢様……琴美お嬢様のお尻が……それに…このようにお尻をくねらせて……ぁぁ…また…わたしの…あそこが……)
琴美(黒井さん……黙ってしまって…どうしたの…かしら……まさか…見えているの?……わたしの…そんなの……はっ!…裾が…さっきより……これではお尻が……)

見下ろした自分の股間が前からでもほとんど覗き見えそうであることに気づいた琴美は腰をくねらせるのを止め、おそらくは後ろからは自分のお尻が覗き見えているであろうことを想像して身を凍らせる。

琴美(どうしよう…どうしよう!…これでは…黒井さんに…お尻が…下着を着けていないお尻が……そんなのいや……なんとか…なんとかしないと……)
黒井「どうでしょうか?脚立はわたしがしっかり押さえてますから安心して両手を伸ばしてください。」
琴美(ぇ?……黒井さん……やっぱり気づいてないの?…そうよ…きっと…上を見たらわたしが恥ずかしいだろうと思って……そうよ…普通に下着を着けていても…下から見上げたら……だから黒井さん…気を使って下を向いてくれてるんだ……それなら早く額縁を直して……それからお尻を隠せば……)

琴美の希望的観測とは真逆に、自分の股間を膨らませた黒井はしっかりと琴美の下半身に視線を向けており、早く額縁の歪みを正そうと判断した琴美は精一杯両手を伸ばして額縁の下端に指先を触れさせる。
しかしその行為によってワンピースの裾は腰までずり上がり、ついに琴美の大きなでん部の全体がぶりんと丸出しになる。
でん部が直接外気にさらされた感覚に、琴美は両手を伸ばしたまま思わず真下を見下ろし、自分の股間の状態を前から確認すると、そこにはうっすらと陰毛に覆われた自分の陰部が見て取れた。

琴美「……っっ!!……」…(そんな!…そんなぁっ!?……これでは…これでは後ろから……黒井さんから……お尻が丸見えに!……早く!…早くしないと!!……額縁を……)
黒井(おぉぉ……琴美お嬢様の…お尻が……丸見えに……駄目です……このような…見ては……いけない……しかし……このように…大きなお尻が……目の前に……)

黒井は自戒しながらも琴美の剥き出しの大きなお尻に釘付けになり、いまだ黒井に見られてはいないと信じ込む琴美は必死に両手を伸ばして額縁の歪みを直そうとする。
その時階下から何かが倒れたような物音が鳴り響き、ライからの指示通りに琴美に一言言い残して脚立から離れる黒井。

黒井「琴美お嬢様、そのまま動かずにお待ちください。少し様子を見てきますので。」
琴美「ぇ?…は、はい……」…(よかった…気づかれなかったみたい……)

琴美と黒井がいる2階と3階の広い廊下は1階の玄関ホールをコの字に囲うような形状であり、廊下の端の手摺から身を乗り出せば、1階から3階の天井まで吹き抜け状の構造になっているため1階ホールの様子を見渡すことができ、黒井は脚立に乗ったままの琴美に背を向けて手摺まで移動する。
お尻丸出し状態で残された琴美はこの場を乗り切るために考えを巡らせる。

琴美(そうよ…今のうちに……額縁を…いえ…それより…そうよ…まずは……裾を…お尻を……)

琴美は両手を下ろして腰まで捲くり上がったワンピースの裾を摘んでくいくいとずり下ろそうとする。

琴美(早く…早くしないと……黒井さんがこちらに戻ってくる時に……見られてしまう…お尻を……ばれてしまう…下着を着けてないことが……ばれちゃう……)

焦る琴美がなんとかお尻全体をワンピースで覆い隠した時に再び階下から大きな物音が鳴り、驚いた琴美は一瞬両手を壁について体を支える格好になり、すぐに再びワンピースの後ろの裾に両手を戻すが、慌てていたために琴美が掴んだのは裾ではなくワンピースの腰部分だった。
まだ充分にお尻を隠せていないと思った琴美は、思い切りワンピースを引っ張り下ろすが、掴んでいたのが裾でなく腰部分だったためにワンピースの肩紐部分に力が加わり、そのことに気づかない琴美は裾が下りないことに焦ってワンピースを引っ張り続ける。

琴美(ど、どうして?……裾が……下りない……もう少し…下さないと……お尻が…隠れない……ぇ?……)…「そ、そんなっ!?……」

琴美が引っ張り続けることによってワンピースの肩紐にかかった負荷で、細工されていた右肩の肩紐の結び目がするすると解け、ワンピースの前部分がはらりと垂れ落ちて琴美のノーブラの片乳がぶるりんと露わになる。
すぐ眼下で自分の大きな右の乳房が丸出しになったことを目の当たりにした琴美は、思わず大きな驚きの声を洩らし、それを聞いた黒井はすぐに振り返って琴美の元へ駆け戻ろうとするが、琴美は慌ててそれを制止する。

黒井「琴美お嬢様?…どうかなされましたか!?」
琴美「……っっ!!……な、なんでもありません!…だ、大丈夫ですから……黒井さんは下の様子を……」
黒井「そうでございますか。何かありましたらすぐにお呼びください。」
琴美「は、はい……」…(胸が…肩紐……結ばないと……)

焦る琴美は垂れ落ちたワンピースの胸部分を引き寄せて乳房を覆い隠し、両手で肩紐を摘んで結ぼうとする。
しかし慣れない脚立の上で立つ琴美は体をふらつかせ、バランスを失いかけた体を支えるためにとっさに肩紐から両手を離して正面の壁に両手をついてお尻を突き出す格好になり、そのせいでせっかく引き下ろしたワンピースの裾がずるりと腰まで捲くり上がって琴美の大きなでん部が再び丸出しになる。

琴美(ぇ?……お尻が……いやっ!……)

下半身に触れた外気の感覚でせっかく隠した自分のお尻が再び露わになっていることに気づいた琴美はなんとか声を洩らすことを抑え、片手を壁についた状態でもう片方の手を後ろに伸ばし、捲くり上がった裾を引き下ろそうとする。

琴美(早く…早くしないと……今黒井さんがこちらを向いたら……見られて…見られちゃう……下着を着けてないお尻を……)クイクイクイクイ……

琴美の心配をよそに、階下の様子を窺っているはずの黒井はすでに体を振り返らせ、自分に向かって丸出しのお尻を突き出す琴美の異様な後ろ姿を息を飲んで見つめており、脚立の上で腰を曲げた琴美は右の生乳をたぷたぷと揺らせながら必死にワンピースの裾を真下に引っ張る。
しかしお尻を突き出した姿勢のままのために、裾を下ろしてお尻を隠せてもすぐに再びずりんと捲くり上がって丸出しになる琴美のでん部。

琴美(だめ…下ろせない……やっぱりこの姿勢じゃ……)

琴美は脚立の上でなんとか腰を伸ばして姿勢を正し、少しふらつきながらも両手で裾をひざのすぐ上までひき下ろす。
お尻が隠れた琴美は安堵の表情を浮かべるが、すぐに右の乳房がこぼれ出たままであることを思い出して肩紐を結ぼうとする。
その時ライの指示で黒井が振り返って琴美の元に戻ってくる。

黒井「琴美お嬢様、今インカムに報告がありました。1階の給仕室でメイドの一人が棚にぶつかりましてポットやグラスなどを破損したようです。もう問題はございません。」
琴美「そ、そうですか…誰もケガなどしてませんか?…」…(どうしよう…胸が……早く肩紐を……)

琴美は黒井に返事しながらワンピースの前部分を引き上げて肩紐をなんとか結ぶことに成功する。

琴美(よかった……これなら……)
黒井「どうですか?額縁は真っ直ぐになりましたでしょうか?」
琴美「そ、それが……」…(このままじゃまた…そうだ……)…「あの…黒井さん?…わたし…少し手が届かなくて……」
黒井「そうでしたか。わたしの目算誤りでしたようですね。申し訳ありません。それでしたらもう一段脚立を上がってみてください。」
琴美「ぇ?……そ、そうですね……」

琴美の訴えで黒井が自分で額縁を直すと言い出すものと考えていた琴美は、予想外の返答に戸惑いながらも仕方なく脚立のステップをもう一段上がろうとする。
右手を目の前の壁について体を支え、左手を後ろに回してさりげなくワンピースの裾を摘んで再びずり上がらないようにする琴美の動作を黒井は心配と期待の入り混じった表情で見上げ、琴美は下から黒井が見つめていないことを祈りながら右足を上げて一段上のステップに乗せようとする。
その時ライからの指示を受けた黒井が脚立の脚を掴んで軽く揺さぶり、ふらついた琴美の右足は宙に浮き上がって一段飛ばして脚立の天板に乗り、体を支えるためにワンピースの裾を摘んでいた左手も壁につく。
脚立の上で片足だけを上げた犬の小便のようなポーズになった琴美のワンピースの右裾はその勢いで再び捲くり上がり、右足の太ももがほとんど露わになる。

琴美「……っっ!!……」…(そ、そんな……こんな格好……また服がめくれて…足が…太ももがほとんど……早く…足を下ろして……)
黒井「おや?琴美お嬢様、一番上まで上がるんですか?少し危ないですが、その方が確実ですからな。」
琴美「は、はい……わたしも…そう思って……」…(どうしよう…黒井さん…気づいてないの?…それとも気にならないの?…そうよね……わたしが小さな頃からお世話をしてくれてる黒井さんが…わたしの足なんて…太ももなんて見ても……けど…もしお尻まで見えたら……こんなに足も開いて……服の中が見えたら……いくら黒井さんでも…わたし…恥ずかしい……どうしよう……けど…けれども……自分でお手伝いするって言ったんだし…このまま…額縁を直した方が……そうよね…このまま左足も上げて……)

琴美は変化のない冷静な黒井の口調を聞き、黒井が自分の下半身の状態に気づいていないと思い込むようにして落ち着きを取り戻し、このまま額縁を直そうと左足も脚立の天板に乗せようとする。
実際は琴美の片足を上げた滑稽なポーズを黒井は下からしっかり見上げており、ノーパンで開かれた琴美の股間を見つめて息を飲む。

黒井(お嬢様……なんとゆう格好で………いけません…このようなお姿を見ては……お嬢様をアシストせねば……)

黒井は心の中で葛藤しながらすぐ上の琴美の股間から視線をそらし、せめてもの補助として脚立をしっかり支えようと両手に力を込める。
しかし黒井の心を見抜いたようにイヤホンにライの声が届き、黒井はライの指示を聞き入れて脚立を支えずに左右に軽く揺さぶる。
左足を持ち上げていた琴美は揺れに気づいてすぐに足を下ろして困惑の表情を浮かべるが、下の様子を窺うことも黒井に問いかけることもできずにただ額縁を見上げる。
黒井はさらにゆっくりとではあるが徐々に脚立を手前に引き寄せ、まさか黒井がそんな行動をするとは想像もできない琴美は、片足を上げた姿勢のままの自分の体が壁面からゆっくりと離れていることにも気づかずに体のバランスを保とうと両手を壁につく。

琴美(体が……どうしよう……支えなきゃ……けど…なんだか…どんどん腰が…曲がって……)

黒井が床の上をずりずりと脚立を引くことによって、徐々に離れていく壁に両手をついて片足を上げたままの琴美の体は前屈みになって腰を曲げ、自力で体勢を立て直すこともできなくなった琴美の上半身は水平に近いほどに斜めに傾き、背後にお尻を突き出した格好になる。

琴美(だめ……体がこんなに…傾いて……これじゃ左足を持ち上げるなんて…できない……けど…黒井さんに……助けを求めたら……ううん……だめよ…やっぱりこんな格好を見られるのは……せっかく黒井さんがわたしに気を使って上を見てないのに……)

琴美は勝手な思い込みで実際はしっかり自分の痴態を見上げている黒井に助けを求めることもできず、ぷるぷると震える両手をぴんと伸ばして体を支え続ける。

琴美(このままじゃ…いつまでたっても……ぇ?……そ、そんな……裾が…また……)

後ろに突き出したお尻と左足の太ももをなんとか覆っていたワンピースの裾が琴美が体を震わせることによって徐々にずり上がり、そのことに気づいた琴美はどうすることもできず、太ももとお尻が段々と外気に触れる感覚に顔を蒼ざめさせる。

琴美(だめ……ずり上がらないで……それ以上は……見えてしまう……お尻が……見えちゃう……いや…いやぁ……)

琴美の願いも空しくワンピースの裾はどんどんずり上がり、真下から黒井に凝視されながら、ついに琴美の大きなお尻が再びぶりんと丸出しになり、片足を上げて開かれた股間の陰部も丸見えになる。
あくまで黒井は無言でこの異様な状況に気づかないふりを続けながら露わになった琴美の陰部とお尻に釘付けになる。

黒井(お嬢様……琴美お嬢様のお尻が……それにあのようなところまで…丸見えに……)
琴美(黒井さん……まだ気づいてない…みたい……いくらなんでもこんなことに気づいたら……黒井さんなら助けてくれるはず……けど…気づかれたくない……こんなの…恥ずかしい……こんなみっともない格好で…お尻が丸見えだなんて……いや…気づかないで…上を見ないで……)

琴美は自分が尊敬し、心から慕う黒井に恥ずかしい部分を見られるかも知れない状況に顔を真っ赤にして両目をぎゅっとつぶって前屈みになった体を支えることしかできずにいた。
さらに窮地に立った琴美に追い討ちをかけるように、先程結んだワンピースの右側の肩紐が再びするすると解け、今にもワンピースの右側がぺろりと垂れ落ちようとする。

琴美「……っっ!!……」…(そ、そんな……また…肩紐が……だめ…出ちゃう……胸が……)

琴美はワンピースが捲れ落ちないように前屈みの上半身をひねってみるが、そのことが逆効果になって残された左の肩紐に負荷がかかり、同じようにするすると解け始める。

琴美(そんなっ!?……こちらの肩紐まで……だめ…だめぇ……解けないでぇ…本当に…出ちゃう……胸が……)

琴美の懇願も空しくあっというまに両方の肩紐が解けてワンピースの前部分ははらりと真下に垂れ落ちてしまい、ノーブラの琴美の大きな両方の乳房がたぷんと真下に向かって丸出しになる。

琴美(ど、どうしよう……胸が……こんなの…こんなの……)

ついに露わになった両方の乳房をすぐ間近に見つめる琴美は声を出すことも体勢を立て直すこともできず、不安定な体を支える両手と段違いのステップに乗った両足はぷるぷる震え、それに合わせて小刻みにぷるんぷるんと揺れる琴美の両乳房。

琴美(どうすれば……こんなの…こんな姿……黒井さんに見られたら……わたし…わたし……)

乳房とお尻と陰部まで丸出しにした琴美はどうすることもできずに黒井に気づかれないよう祈るばかりであり、意味もなく気配を消すかのように両目をつぶって声が洩れないように下唇をきゅっと噛む琴美の様子を呆然と見上げる執事長の黒井。

黒井(おぉ……琴美お嬢様…胸まで……このように大きな乳房が……いけません…このようなこと……わたしが…お助けしなければ……しかし……)

黒井は明らかに恥ずかしさで歪んだ琴美の表情を見て自分がなんとかしなければと葛藤するが、もちろんライがそんなことを許すはずもなかった。
その時黒井の業務用の携帯に着信音が鳴り、琴美のお尻から視線を外さずに黒井はイヤホンマイクの通話ボタンを押す。

黒井「はい、もしもし…」
ライ(いい感じですね。お嬢様、すごく恥ずかしそうですよ。)
黒井(やはり…ここも見られている…一体何ヶ所に隠しカメラが……)
ライ(適当に相槌を打ってくださいよ。これはあなたの仕事用の携帯なんだから。)
黒井「はい…どうしました?…」
ライ(いいですよ。それではこの場を少し離れましょうか。琴美お嬢様にはこう言い残してください。)

ライは黒井に指示を与え、頭上でプルプル震える恥部丸出しの琴美に声をかける。

黒井「琴美お嬢様、少し1階の給仕室で問題があったようなのでここを離れます。危ないですからこのままでお待ちください。」
琴美「ぇ?…は、はい…分かりました…」…(黒井さん…やっぱりわたしに気を使って上を見てなかったみたい……ばれてなかったんだ……よかった…それに…黒井さんが離れてる間になんとか体勢を戻せば……)

琴美は完全な思い違いをして安堵の表情を浮かべ、脚立から両手を離した黒井は言葉を続ける。

黒井「お伝えするのを忘れてました。本日一階からの吹き抜けに面した各階の柵と手摺の補修業者が現状の調査のためにお屋敷に入っております。今日は3階だけと聞いておりますので、この2階までは降りてこないと思われますからお気になさらぬように。」
琴美「はい……」…(そんな…外部の人がいるなんて……けど…大丈夫よね……もしこの階まで降りてきても…それまでになんとかすれば……)
黒井「それでは失礼致します。」

黒井はライに言われたままを琴美に伝えてその場を離れて1階に降りる。
脚立の上で一人残された琴美は今のうちに衣服の乱れを直して額縁の歪みも戻してしまおうと考えるが、黒井に脚立を壁から離されたために両手を伸ばし切った状態で腰を曲げた体をなんとか支える琴美は、上体を持ち上げることすら困難であり、壁についた両手を突っ張るたびに露わになって床に向かって垂れ下がった大きく張りのある乳房がぷるんぷるんと前後に揺れる。

琴美(胸が……こんなに揺れるなんて……いや…こんなの…早く…早くなんとかしないと……そうだ…先に足を……)

ぶるんぶるんと揺れる自分の乳房を見て琴美は顔を赤らめ、先に段違いになった両足を揃えようと脚立の天板に乗せた右足を下ろすために持ち上げようとするが、カタカタ音を立てて脚立がぐらつくためにやはりうまくいかずに途方に暮れる。

琴美(足も…動かせない……早く…なんとかしないと…誰かが通ったら……こんな姿を見られたら……)

琴美はどうしようもない状況に焦り始めて顔を左右に振って周囲の様子を窺う。
その時琴美の心配通りに廊下の先に人が話す声が聞こえて体を強張らせる琴美。

琴美「……っっ!?……」…(今の…誰かの声?……こっちに来るの?…そんな…そんな……今は…だめ……来ないで……)

琴美は声の聞こえた方向に顔を向け、廊下の遠く離れた先に二つの人影を確認して顔を蒼ざめさせる。
二人の作業服を着た男は壁と反対側の手摺を点検するように観察しながらゆっくりとこちらに近づいてきており、先程黒井が言い残した補修業者と理解した琴美は、二人組が幅の広い廊下をこちらに進みながらも、手摺の点検のために半身を吹き抜け側に向けているのを見て淡い希望を抱く。

琴美(こちらを…壁の方を見ていない……このまま通り過ぎてくれれば……こちらに気づかなければ……)

琴美は口をぎゅっと閉じて自分の気配を絶つために、お尻を突き出して片足を上げた状態のまま体の動きを止める。
二人の作業員はところどころで立ち止まって手摺をデジカメで撮影しながら手にしたファイルに状態を記入し、琴美は徐々に近づく二人の気配に身を凍らせる思いで目をつぶる。

琴美(お願い……気づかないで……このまま…このまま通り過ぎて……)

しかし琴美の願いに反して二人は琴美の真後ろで立ち止まり、手摺を確認しながらその場で話し込む。
やがて琴美は脚立の上で体のバランスを崩しかけ、なんとか体勢を保つが脚立のきしむ音が鳴り、その音に気づいた二人は一旦会話を止めるが少しの沈黙の後、再び作業についての話を続ける。

琴美(今の音……まさか……けど…お二人とも…お仕事の話を……そうよ…きっとこちらには…気づいてなんか……)

しかし二人はすでに背後の琴美に気づいており、脚立の上の異様な格好で自分達に向けて生尻を突き出した見知らぬ少女の姿に驚きの表情を見せながらも、二人は顔を見合わせ適当な会話を続け、琴美の痴態を眺める二人の口元にはいやらしい笑みが浮かぶ。

琴美(……ま、まだなの?……早く……ここから……離れて……ぁ…お二人の…会話が……止まった?……)

琴美の背後の二人は互いに目配せをして作業の話を止め、沈黙しながら少し離れた位置の琴美のお尻を視姦するようになる。

琴美(どうしたの?……お仕事…点検が終わって…話が終わったんじゃないの?……どうして…ここから動かないの?……まさか…まさか……)

琴美は背後の二人が会話を終えているのに移動する気配がないことに動揺するが、顔を振り返らせて二人がこちらを向いているのかどうかを確かめることはできずにただただ真下の床を見つめる。
そしてその時先程黒井の勧めで飲んだ紅茶に仕込まれていた効果の一つ、放屁を促す整腸剤が琴美の下腹部に違和感をもたらし始める。

琴美(そんなわけ…そんなわけない…気づいているわけなんて…そんなわけないわよね……お二人は…お仕事で……きっと報告書か何かに…記入してるから……だから黙ってるだけで……お仕事に集中しているだけで……だから…こちらに…わたしに…こんな恥ずかしい姿のわたしに……気づいてるんじゃ…ない……)グキュルゥ…「……っっ!?……」…(今の…わたしの……お腹の?……だめよ…こんな時に……)グキュルルゥ……

整腸剤の効果で琴美のお腹から鈍い音が洩れ聞こえ、倉崎家の令嬢として決して他人に聞かれてはならない音を聞かれる恥ずかしさと、背後の作業員達にその音を聞かれることによって自分の痴態が気づかれる恐怖で琴美は顔を蒼ざめさせるが、整腸剤の抜群の効果によってお腹の音は鳴り続ける。

琴美(だめ……こんな…はしたない音……もう…鳴らないで……気づかれちゃう……ばれちゃう……)グキュキュキュゥ……

琴美の自分のお腹への祈りを無視するようにその音は鳴り止まず、両足を開いた状態で剥き出しにしたお尻を突き出した格好は、整腸剤の次の効果へと琴美を誘導する。
琴美を襲った次の効果は屁意、つまり倉崎家の長女である琴美が物心ついてから人前で洩らしたことなどない、おならを誘発するものであった…


つづきます。
外部の人間に信じられない格好を晒した琴美に次々と恥辱の災厄が襲いかかります。


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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その92_琴美(3)

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倉崎家の長女、琴美を出迎えるために黒井が自室から屋敷の玄関に到着すると同時に玄関扉が開き、高等部の制服姿の琴美が黒井に穏やかな笑顔を見せて会釈する。

琴美「黒井さん、ただいま戻りました。何も変わりはありませんか?」
黒井「お帰りなさいませ、琴美お嬢様。はい、特に何も……」
琴美「どうかしましたか?」
黒井「いえ……何も問題はございません。」
琴美「そうですか。いつもご苦労様です。けど黒井さん、少し顔色が悪いようですけど…」
黒井「大丈夫でございます。お気になさらぬよう……」
琴美「そう…黒井さんにはいつもお屋敷のこともまかせきりで…それに詩織さんや文雄ちゃんの相手まで……くれぐれもお体には気をつけてくださいね。」
黒井「ありがとうございます。それではお部屋でお着替えを。」
琴美「はい。」

動揺の表情を残していた黒井にねぎらいの言葉をかけた琴美は、妹の詩織とはまるで正反対の穏やかな性格であり、他の執事やメイド達にも細かな気配りを見せる琴美は屋敷内に仕えるほとんどの従者に慕われていた。
これから受けるライからの指示を想像もできない黒井は琴美のカバンを預かり琴美の部屋まで共に移動する。

黒井「琴美お嬢様、実は珍しい紅茶葉を頂きまして。よろしければ今からお入れしますが。」
琴美「はい、いただきます。ちょうど喉が渇いてましたから。それではお部屋で着替えを済ませてますから。」
黒井「分かりました。すぐにお部屋にお持ちしますので。」

琴美は自室に入り、黒井は給仕室でライの指示通りに送られてきたティバッグで紅茶を入れる。
ティーポットとティーカップをお盆に載せて黒井が琴美の部屋に戻ると、すでに琴美は制服から上品なフリルを胸元にあしらった白のワンピースに着替えを済ましており、黒井は小さなテーブルに置いたティーカップに紅茶を注ぎ、椅子に腰掛けた琴美は少し心配そうな表情を見せる黒井には気づかず、紅茶に口をつけて優しい笑みを浮かべる。

琴美「黒井さん、この紅茶、とてもおいしいです。」
黒井「それはようございました。ゆっくりお召し上がりください。それではわたしは失礼致します。」

琴美の部屋にもカメラが仕込んであるとライから告げられていた黒井は、イヤホンマイクからの指示ですぐに琴美の部屋を出てライに話しかける。

黒井「これでよろしいのですね?これでもう映像は削除して……」
ライ(何言ってんですか?これでおしまいなわけないでしょう?まだまだこれからですよ。今琴美お嬢様が飲んだ紅茶には少し仕掛けがありましてね。今から5分後に琴美お嬢様の部屋に戻ってみてください。)
黒井「………分かりました…ライ様……」

黒井はライの告げた仕掛けの意味が分からず不審に思いながらも5分きっかりで琴美の部屋に戻って扉をノックするが琴美からの返事は無く、一気に表情を曇らせる黒井に声をかけるライ。

ライ(大丈夫ですよ。紅茶に毒なんか入ってたりしないですから。いいからそのまま部屋に入ってください。)
黒井「………琴美お嬢様?……失礼致します。」

黒井は外から声をかけ、それでも返事がないのでライに言われるまま琴美の部屋に入る。
琴美は紅茶を半分ほど残したままテーブルに突っ伏した状態で眠ってしまっており、駆け寄るように琴美に近づいた黒井は心配そうに声をかけながら琴美の肩を軽く叩く。

黒井「お、お嬢様?…琴美お嬢様?……」
ライ(大丈夫ですって。眠ってるだけだから。さっきの紅茶には特製の睡眠薬が仕込んであったんですよ。ほんの数分で眠りについて、それから一定時間きっかりで目が覚めるって薬がね。)
黒井「ど、どうしてこんなことを…お体は大丈夫なんでしょうね?」
ライ(大丈夫って言ってるでしょう?ただの睡眠薬ですよ。まぁ他にも仕掛けはありますけど、体は大丈夫ですよ。それより黒井さんにはこのまま僕の指示通りに行動してもらいますからね。)
黒井「何をさせるつもりなんですか…お嬢様が眠ってる間に…まさかお嬢様の私物を……」
ライ(そんなケチなコソ泥みたいなことはさせませんよ。とりあえず琴美お嬢様の上体を起こしてあげてください。椅子の背もたれにもたれさせて。大丈夫ですよ。その薬は決まった時間が経たない限りちょっとやそっとじゃ目覚めませんから。)
黒井「………」

テーブルの上の紅茶セットを琴美の頭から離した黒井は、戸惑いながら詩織の両肩を優しく掴み、ゆっくりと琴美の上体を起こして椅子の背もたれにもたれさせる。
黒井は心配そうにぐっすり眠った琴美の顔を覗き込む。

黒井(本当にぐっすり眠っておられる……しかしきゃつはどうしてこんなことを……はっ!…琴美お嬢様…胸が……)

ゆったりとしたデザインの琴美のワンピースの胸元から琴美の大きな乳房の谷間が覗き見え、そのことに気づいた黒井はすぐに目をそらし、両手でワンピースの隙間を閉じようとする。

ライ(何やってんですか、せっかくおっぱいが覗き見えそうなのに。それにしても琴美お嬢様のおっぱいは妹の詩織お嬢様と違ってふくよかですよねぇ。お尻もむっちりしてて細身の詩織お嬢様と姉妹とは思えないくらいだ。)
黒井「そ、そのような…お嬢様を…おとしめるようなことを…言わないでいただきたい。このような……」
ライ(はいはい、もういいですよ。そんなことより、今閉じたワンピースの胸元を戻してください。胸の谷間がよく見えるように。)
黒井「な、何を…そんなことをするわけには……」
ライ(はい?いいんですか?すぐにさっきの動画を配信しますよ?てゆうか、この無駄な会話の時間がもったいないから、次にごちゃごちゃ言ったら即配信ですからね。次からは‘はい、ライ様’、この一言だけで結構ですから。拒否するならあなたの心の中だけでお願いします。じゃあどうぞ。)
黒井「……はい…ライ様……」

ライの強い口調に抵抗することができない黒井は、いったん閉じた琴美のワンピースの胸元を開くように引っ張り下げ、その隙間から琴美の乳房の谷間を覗かせる。
黒井はすぐに目をそらそうとするが、ライがそれを許さない。

ライ(ダメですよ。ちゃんと見なきゃ。琴美お嬢様のブラも覗き見えそうですよ?ほらほらしっかり見て。)
黒井「はい…ライ様……」

仕方なく黒井は琴美の胸元に視線を戻し、ワンピースの隙間から覗いた白のブラを見つめて呆然とする。

ライ(まだあんまり見えないですねぇ。ちょっと琴美お嬢様の上体を持ち上げて、ワンピースの背中のファスナーを下ろしてください。)
黒井(そんな…そのようなこと……)
ライ(どうしました?返事がありませんよ?)
黒井「はい…ライ様……」

黒井は慎重に片腕を琴美の首の後ろに回して椅子の背もたれから上体を浮かせ、片手でワンピースのファスナーを腰まで下ろして琴美の上体を背もたれに戻す。

ライ(いいですよ。じゃあもっと胸元を引っ張り下げて……いや、やっぱりせっかくファスナーを下ろしたんだから、背中のホックを外してブラを取っちゃってください。)
黒井「……っっ!?……」
ライ(いちいちびっくりしないでくださいよ。早くしないと目を覚ましちゃいますよ?こんな状況で起きちゃったらお嬢様、驚くでしょうねぇ。)
黒井「………」

黒井は返事をすることなく片手を琴美の背中に回し、ワンピースのファスナーの間に潜り込ませた指先でブラのホックを外す。
ライの指示は続き、そのまま黒井は琴美のワンピースの胸元に片手を突っ込んでブラを引っこ抜く。
ノーブラ状態になった琴美はそれでもまったく目を覚ます様子はなく、手にしたブラをもう一つの椅子の上に置いた黒井は、ワンピースから溢れそうな琴美の乳房を隠すようにワンピースの胸元を閉じるように押さえる。

ライ(誰がそんなことしろって言いました?まぁいいけど。あなたに罰を与えるだけですから。)
黒井「罰?…罰とは……」
ライ(そのまま琴美お嬢様の寝顔を見つめながら、自分の股間をまさぐってください。ぐにぐにってね。)
黒井「な……どうしてそんな……」
ライ(勝手なことした罰って言ったでしょ?ほら早く。)
黒井「………」グニグニグニグニ……
ライ(いいですよ。どうですか?自分の娘のように大事にしてきた琴美お嬢様の寝顔を見ながらチンポをまさぐる気分は?チンポが反応してるんじゃないですか?)
黒井「そ、そのようなこと……ん……」グニグニグニグニ……
ライ(初めての罰だからそれくらいでいいですよ。股間から手を離してください。じゃあ次は……僕に教えてください。琴美お嬢様の乳首の位置を。)
黒井「そ、それは……そのようなこと…どうやって……」
ライ(簡単ですよ。ワンピースの両脇を後ろに引っ張っておっぱいがぴったり密着するようにすれば乳首が透けるんじゃないですか?ノーブラなんだし。)
黒井「………分かりました…ライ様……」

ライに言われるままに両手でワンピースの両脇を摘んだ黒井はそのまま後ろに引っ張り、琴美の大きな乳房の形がワンピースにくっきり映るようになる。

ライ(あれぇ?せっかくブラも取ってたのに…乳首が透けないなぁ。そっか、ワンピースの裏地のせいか。どうしようかなぁ。そうだ、黒井さん、ワンピースの上から両手でおっぱいをまさぐって乳首の位置を探り当ててくださいよ。)
黒井「そんな……そのようなこと……」
ライ(はい、また口答えですねぇ。じゃあ配信スタートしまーす。あんな映像誰かに見られたら、さすがの気の強い詩織お嬢様も自殺しちゃうんじゃないかなぁ。)
黒井「ま、待ってください!…お願いします……それだけは……」
ライ(それだけはって、倉崎家のためにお願いしてるの?それとも自分のため?)
黒井「も、もちろん…倉崎家の……」
ライ(はいはい、じゃあそういうことで。配信は許してあげますよ。けどあなたへの罰は与えますからね。じゃあ服を脱いでパンツ一枚になってください。)
黒井「な…ど、どうして…そんなことを……」
ライ(面白いからですよ。心配しないでください。変な趣味は持ち合わせていませんから。あなたが嫌なら代わりに琴美お嬢様のワンピースを剥ぎ取ってパンティ一枚にしちゃいますか?)
黒井「……わ、分かりました…わたしが…脱ぎます……」

黒井は悔しそうな表情を浮かべながら琴美の衣服を脱がせるよりはと、自分のスーツとワイシャツを脱ぎ捨ててグレーのビキニタイプのパンツ一枚になり、隠しカメラ越しにその姿を見てすかさず黒井にからかいの言葉を浴びせるライ。

ライ(うわぁ、黒井さん…年齢の割りにかっこいいパンツじゃないですか。てっきりブリーフでも履いてると思ったのに。それに体も鍛え上げてますねぇ。さすが倉崎家の執事長だ。いざとなったら外敵から体を張って倉崎家を守ってやるって感じですね。まぁそんなことはどうでもいいか。じゃあ琴美お嬢様の乳首を探り当ててください。今度いやがったら配信ですよ?)
黒井「……はい…ライ様……」

パンツ一枚になった初老の黒井は屈辱で顔を歪めながら、両手を琴美の胸元に近づけ、柔らかな乳房を優しく掴んで下から持ち上げる。

ライ(どうですか?琴美お嬢様のおっぱいの掴み心地は。けどそれじゃ乳首の位置は分かりませんよねぇ。そのままおっぱいをゆさゆさ上下に動かしてみてくださいよ。琴美お嬢様が感じて乳首を膨らませればワンピースに透けるかもしれませんよ?)
黒井「………」ユサユサユサユサ…(このようなこと…お嬢様……申し訳ありません……しかし…琴美お嬢様の…乳房が……こんなに…大きく柔らかいとは……)ユサユサユサユサ……
ライ(黒井さん、変な顔してますよ?ひょっとして琴美お嬢様のおっぱい触って変な気分になってんじゃないですか?)
黒井(違います…そのようなこと……ありえません……もう…こんなことは……)
ライ(あれぇ?黒井さん、手が止まってますよ?誰がそんな指示を出しました?こりゃまた罰だな。今度は片手で自分の股間をまさぐりながら、琴美お嬢様のおっぱいをゆさゆさしてください。)
黒井「………」
ライ(いやなんですか?じゃあ琴美お嬢様、起こしちゃおうかな。黒井さん、そんなことできるはずないって顔してますね?実は琴美お嬢様のワンピースには仕掛けがありましてね。こっちからの遠隔操作で弱い電流が流れるようになってるんですよ。試してみましょうか?今起きたらびっくりしますよ?目の前で執事長の黒井さんがパンツ一丁なんだから。)
黒井「分かりました…ライ様……」グニィ…グニグニグニグニ…ユサユサユサユサ……

琴美「ん……ふぅぅ……」
黒井「……っっ!!……」

黒井が自分の股間をまさぐりながら琴美の左乳房を揺さぶっていると、眠ったままの琴美が閉じた口を緩めて吐息を洩らし、驚いた黒井は両手の動きを止める。

ライ(大丈夫ですよぉ。そんなんじゃ起きませんから。それより、琴美お嬢様どうしたんでしょうねぇ。黒井さんにおっぱい触られて感じてるんじゃないですか?ほらほら続けて。両手を動かして。)
黒井(そんなこと…そんなわけ…ありません……琴美お嬢様が…胸を触られて…感じるなどと……)グニグニグニグニ…ユサユサユサユサ……

琴美「んん……ふぁ……」

琴美は黒井の困惑をよそに吐息を洩らし続け、黒井に揺さぶられる乳房の動きに反応するように閉じた両目のまぶたをぴくぴく震わせるようになる。
ライはさらに黒井に指示を出し、黒井は掴んだ琴美の乳房をゆっくりと揉み始める。

黒井:モミィ…モミモミモミモミ……

やがて黒井は見たことのないような堪らない表情を見せる琴美の乳房を揉むことに夢中になり、自分の股間をまさぐる片手の動きも激しくなる。

黒井(琴美お嬢様…このような表情を……まさか本当に…胸を触られて……)モミモミモミモミ…グニグニグニグニ…「はぁ…はぁ……」
ライ(黒井さん、息が荒くなってますよ?まさかあなたも興奮してるんじゃないですか?)
黒井(違う…そのようなこと…わたしはただ…倉崎家を守るために……)モミモミモミモミ…グニグニグニグニ……
ライ(お楽しみのところ悪いですけど、そろそろ琴美お嬢様の乳首の位置を教えてくださいよ。ワンピースに透けていませんか?)
黒井(…………おぉ…こ、これは……琴美お嬢様の……)

黒井は両手の動きを止めて琴美の胸元を凝視し、ワンピース越しに乳房の先端の小さな乳首の膨らみを見つける。
それを確認したライは黒井に新たな指示を出す。

ライ(それって乳首の膨らみですよね?左の乳首だけが透けてるってことは、やっぱり黒井さんにおっぱい揉まれて感じちゃったのかな?けどあんまりくっきり透けてませんねぇ。やっぱりワンピースの裏地が邪魔なのかな……そうだ、そのワンピースにはもう一つ仕掛けがしてありまして、胸元のフリルの一部を引っ張ると裏地が剥がれちゃうんですよ。少しワンピースを手前に引っ張っておっぱいとの隙間を作ってから、フリルの真ん中部分を引っ張り上げてください。)
黒井「……分かりました…ライ様……」

黒井はライに反抗することなく言われるままに琴美のワンピースを引いて隙間を作り、フリルの一部を摘んで真上に引っ張り上げる。
琴美の大きな乳房はワンピースの中で少し上を向き、それを覗き見ながら黒井が引っ張るフリルはワンピースから離れ、そのフリルに糸で繋がれていた裏地の乳房の部分だけが簡単に剥がれ落ち、フリルと一緒にワンピースの中から引っ張り出される。
呆然としながらも黒井は裏地を戻そうとはせずにぽとりと床に落とし、自ら引っ張ってできたワンピースの隙間から琴美の生乳を覗き込もうとする。

ライ(こらこら、何勝手なことしちゃってるんですか。執事長のくせにそんなとこ覗くなんて…)
黒井「はっ!……も、申し訳ありません…琴美お嬢様……わたしはただ……」
ライ(眠ってるお嬢様に言い訳しても仕方ないですよ。それよりさっきの続きです。ワンピースから手を離してさっきみたいに後ろに引っ張っておっぱいを密着させてください。それでさっきより乳首がくっきり透けるんじゃないですか?)
黒井「………」

ライの声で我に返った黒井はすぐにワンピースを後ろに引っ張って琴美の胸元を凝視する。
ライの言う通り、裏地が剥がれたために琴美の乳首は左右両方がくっきりと透けて見えるようになっていた。

黒井「これで…よろしいですね?…位置はこれで……」
ライ(うーん……けどそれって本当に乳首ですか?ちょっと触って確かめてくださいよ。)
黒井「ぇ?…触ってとは…わたしが?…琴美お嬢様の……」
ライ(あんたに決まってるでしょ?時間がもったいないからさっさとしてよ。指先でつんつん突ついてさ。)
黒井「わ、分かりました……」ツン……ツンツン…ツンツンツンツン……「はぁ、はぁ……」
琴美「んん……ふぅ……んぅ……」

黒井はすっかり興奮し、ライの指示を待っていたかのように両手の指先で琴美の左右の乳首を突つき始め、眠ったままの琴美は黒井の指先の動きに反応するように吐息混じりのかわいい声を洩らすようになる。
その声を聞いた黒井はますます興奮し、ライの問いかけに普段では考えられない回答をする。

ライ(どうですか?やっぱりその膨らみ、琴美お嬢様の乳首ですか?)
黒井「……それは……よく…分かりません…もう少し…確かめないと……」ツンツンツンツン……

琴美「んぅ……ふぁ……ぁ……」
黒井(お嬢様…琴美お嬢様の……乳首が…どんどん硬く…それに膨らんで……)ツンツンツンツン……

ライ(お嬢様がかわいい声を洩らしてますよ?やっぱり黒井さんに乳首を突つかれて感じてるんじゃないですか?やっぱりその膨らみは乳首で正解でしょ?)
黒井「まだ…まだ…分かりません……も、もう少し……こうして……」コリコリコリコリ……

黒井は琴美の乳首いじりを止めようとはせず、指先でコリコリと乳首の膨らみを擦るように責め始める。
琴美は上体をぴくぴくと反応させるようになり、そのことは黒井の指の動きを一層激しくさせた。

琴美「ぁ……ぁん……ふぁぁ……」ピクン!…ピクン!……
黒井(琴美お嬢様…本当に…わたしの指で……)コリコリコリコリ……クニクニクニクニ……

琴美の反応にすっかり我を忘れた黒井は指先で左右の乳首を摘んでくにくにともてあそび、琴美は鈍い動きながらも全身をくねらせ、椅子の上でお尻の位置を下側にずらしてしまい、そのことによってワンピースの裾が捲くり上がった状態になって琴美の真っ白で少しむっちりとした太ももが露わになる。
黒井は琴美の乳首をいじりながら露わになった太ももに釘付けとなり、少し体の位置を変えて琴美の閉じた両膝をこじ開けるように自分の両足を割り込ませようとする。

黒井(琴美お嬢様の…太ももが……もっと…もっと……)コリコリコリコリ……クニクニクニクニ……

黒井は琴美の両足を開くように自分の足を動かし、ワンピースの中で大きく足を開かれた琴美のパンチラを覗くために両手を伸ばして乳首をいじったまま腰を落とし、太ももの中間ほどまで捲くり上がったワンピースの中のレースの付いた琴美の白のパンティを覗き込む。

黒井(下着が…琴美お嬢様の下着が……もっと…もっと……)コリコリコリコリ……クニクニクニクニ……

その時黒井のパンチラ願望をかなえるように琴美はさらに椅子の上でお尻の位置をずらし、ワンピースの裾はほとんど両足の付け根まで捲くり上がって黒井によって股間を開かれた琴美のパンティが丸見えになる。
ライに監視されていることもすっかり忘れたように、黒井は琴美の乳首をいじる両手の動きも止めて目の前の琴美のパンティを夢中で見つめる。
そしてあることに気づいた黒井は目を丸くして琴美の股間を凝視する。

黒井(こ、これは……琴美お嬢様の…下着…パンティが……湿っている?……まさか…わたしが…乳首を…触ったから…なのでしょうか……)

確かに琴美の白のパンティの股間部分は薄っすらと湿り気を帯びており、正気を失ったかのように黒井は目の前の琴美の股間に手を伸ばそうとする。
しかしその時、琴美の部屋の扉をノックする音が鳴り響き、一気に我に返った黒井は慌てて立ち上がって狼狽する。
そんな黒井に助け舟を出すように声をかけるライ。

ライ(せっかく楽しくなりそうなのに、それどころじゃないですね。こんなところを誰かに見つかったら…動画配信どころじゃないですよね。とりあえずその部屋の中で隠れましょう。琴美お嬢様の足は閉じてあげてくださいね。ワンピースのファスナーも上げてください。自分の脱いだ衣服も忘れちゃダメですよ?)

ライの声によって冷静さを取り戻した黒井は琴美の両足を閉じてワンピースの裾を引っ張り下げて太ももの半分ほどを隠し、先程下ろしたワンピースの背中のファスナーを引き上げると、自分の脱ぎ捨てた衣服と抜き取った琴美のブラを床と椅子の上から拾い上げてパンツ一枚のまま大きなクローゼットの中に身を隠す。

部屋の外からのノックは続き、琴美の返答がないので外から声をかけたのは、中卒でありながら倉崎家に執事見習いとして仕えるまだ15歳の浩平だった。

浩平「琴美お嬢様?いらっしゃいますか?メイド長に琴美お嬢様がお呼びだと聞きまして…」
黒井(あの声は…浩平?…どうしてこのような時に……)

浩平は声をかけてから数度ノックを繰り返した後、それでも琴美からの返事がないので心配になり、扉のノブに手をかける。

浩平「お嬢様?…入りますね。失礼致します。」

執事長の黒井が潜んでいることを知るはずもない浩平はゆっくりと扉を開き、中の様子を窺う。
琴美がこちらを見ることなく腰を下にずらして少しだらしなく椅子に座ったままの状態であることに気づいた浩平は、何か異常があったのではないかと慌てて琴美のそばに駆け寄る。

浩平「お嬢様?…琴美お嬢様?……お休みだったのですか?…いけません、こんな状態で眠ってしまわれたら…風邪をひいてしまわれますよ?……」

浩平はいくら話しかけても琴美が目を覚まさないので不安になり、他の執事かメイドを呼ぼうと考えるが、先程まで黒井に乳首を責められていたことによって、眠ったままながらもなんとも言えない表情を見せる琴美に気づいて息を飲む。

浩平(お嬢様……お嬢様の寝顔……初めて見た……なんだか……)

浩平は他の執事を呼ぶことを思いとどまり、椅子に座った琴美の全身を眺め続ける。

浩平(琴美お嬢様……お嬢様の胸…やっぱり大きい……ぁ……隙間が……)

浩平はワンピースの胸元の隙間に気づいて琴美の乳房を覗き込もうと顔を近づける。
浩平の予想通りにワンピースの隙間から琴美の大きな乳房の胸チラを拝むことができ、間近で琴美が熟睡していることを確認した浩平はワンピースの首元のフリルを摘んで手前に引っ張り、広がった隙間から琴美の乳首を見て驚きの表情を見せる。

浩平(わっ!……お嬢様…下着を…着けてらっしゃらない?……どうして……)

浩平は動揺しながらも琴美の乳首を覗き込み続け、その様子をクローゼットの扉の隙間から見つめる黒井は拳を握りしめる。

黒井(あやつ…なんとゆうことを……琴美お嬢様が眠っているのをいいことに……)

黒井はさっきまでの自分の行為を棚に上げて浩平を心の中で責めるが、パンツ一枚の姿でクローゼットから飛び出して浩平を止めるわけにもいかず、息を潜めて観察を続ける。
ひとしきり琴美の乳首を眺めた浩平はワンピースから手を離し、再び琴美に小声で話しかけ、やはり琴美が眠っていることを確認してワンピース越しに琴美の胸元を凝視する。

浩平(琴美お嬢様の…胸の先っぽが……透けてる……ダメだ…こんなの見て……けど……)

ワンピースに左右の乳首がくっきり透けていることに気づいた浩平は、自戒しながらも震える片手を琴美の胸元に近づけ、指先をワンピース越しに乳首の膨らみにそっとあてがう。
ぴくんと反応した琴美は少しだけ顔を動かし、驚いた浩平はすぐに指を離すが、琴美が目を覚ます様子がないことを確認して再び指先を琴美の乳首に触れさせ、ゆっくりくりんと小さな円を描くように指を動かして琴美の乳首の感触に息を飲む。

浩平:クリン…クリン…(……琴美お嬢様……胸の先っぽが……硬く…なってる?……それに…触ってると……だんだん大きく……)クリン…クリン……

琴美の乳首は浩平にいじられることによって再びぷっくりと勃起し、そのことに気づいた浩平は夢中で指先をくにくにと動かすようになる。
琴美の寝息は湿り気を帯びたものになり、それに合わせて浩平も吐息を激しくする。

琴美「……ん……ふぅぅ……ふぁ……」
浩平「はぁ…はぁ……」クニクニクニクニ…(すごい……どんどん硬く…大きくなる……)

その時クローゼットの中で浩平と琴美の様子を眺める黒井が足元で小さな物音を立ててしまい、その音に気づいた浩平は驚いて指の動きを止めてクローゼットの方向を見つめ、その中の黒井は体を硬直させる。

浩平(今の音……部屋に誰か……けどまさか……)

浩平はクローゼットの扉を見つめながら耳を澄ますが、人の気配を感じられなかった浩平は視線を琴美に戻して眠り続ける琴美に声をかける。

浩平「お嬢様?…琴美お嬢様?……こんなところでお休みになられてはいけません……ベッドにお連れしますよ?」

浩平はやはり目を覚ます様子のない琴美の両脇に腕を通して抱き抱えるように琴美を立たせようとする。
妹の詩織と違って少しふくよかなプロポーションの琴美を一人で支えるのはやや困難であり、このまま琴美を支えた状態でベッドまで運ぶことはできそうになく、少し考えた浩平は抱き抱えたまま琴美の体の向きを90度変えたところで、その視線の先の豪華な姿見鏡に琴美の後姿が映っていることに気づく。

浩平(お嬢様の…背中が…鏡に……)

鏡越しに琴美の背中を見つめる浩平は、琴美を自分にもたれさせるようにして自分の両手を自由にし、琴美のワンピースの裾を両手で手前に引っ張って琴美の下半身に密着させる。
ワンピースに琴美のパンティラインと少しむっちりしたでん部の形がうっすらと透けて見え、鏡越しににしばらく琴美のお尻に見入っていた浩平は琴美をなんとかベッドに運ぼうと両脇腹を掴んで琴美の体を少し持ち上げようとする。
すると琴美の体ではなくワンピースだけがずり上がり、捲くり上がったワンピースの裾の下からレースのパンティに覆われた琴美のお尻が丸見えになる。

浩平(わっ!……お嬢様のお尻が……)

驚いた浩平は慌てて捲くり上がったワンピースの裾を引っ張り下げるが、お尻に密着した状態のワンピースの裏地がパンティに引っ掛かってお尻は隠れたものの、ワンピースの中でパンティが一緒にずり下がって半ケツ状態になる琴美。
そのことに気づかず浩平は再び琴美の体を持ち上げようとするが、やはりワンピースだけがずり上がり、今度はお尻の割れ目の上半分が覗いた状態の琴美のお尻が鏡に映し出される。

浩平(そんな!?…琴美お嬢様の下着がずり落ちて……どうして……)

浩平は唖然として琴美の半ケツ状態の下半身を見つめ、ずり下がったパンティはそのままに再びワンピースの裾を引き下げるが、明らかに琴美のお尻に密着させてでん部を滑らせるように下げられたワンピースによってさらにパンティは両足の付け根までずり下がり、ワンピースの中でお尻丸出しになる琴美。
そして浩平はそのことに気づいてるかのように鏡に視線を釘付けにしながら、あくまで琴美を持ち上げるためを装いながら再びワンピースを引き上げる。
浩平の期待通りに今度は琴美の真っ白で大きなでん部全体が露わになり、ワンピースを下げようとはせずに丸出しのお尻を鏡越しに凝視する浩平。

浩平「すごい……お嬢様のお尻が……」
黒井(……なんということを……お嬢様のお尻を…あやつわざと……)

浩平「し、下着を…戻さないと……お嬢様…失礼します……」

浩平は自らがずり下ろした琴美のパンティを引き上げようと、琴美の体を支えながら両手を伸ばす。
しかし浩平はすぐにパンティを掴もうとはせず、琴美のでん部を手探りで撫で回すようにまさぐり始める。

浩平:サワサワサワサワ……(琴美お嬢様のお尻……柔らかい……)プニプニプニプニ……

浩平は琴美のお尻をぷにぷに摘むように手の動きを変え、それは徐々に激しくなり、琴美は目を覚ますことなく吐息を洩らしながら下半身をぴくんと反応させる。

浩平:グニグニグニグニ……「はぁ…はぁ…はぁ……」
琴美「ん…ふぅぅ……ふぁ……」
浩平(琴美お嬢様……触ると……お尻がぴくんって……それに…お嬢様の息が……)

琴美の吐息が浩平の耳元に吹きかかることによって興奮した浩平の行為はエスカレートし、琴美のでん部から両手を離すとずり下がったパンティを掴んでゆっくり引き上げて丸出しのお尻の割れ目に食い込ませ、そのまま上下左右にパンティをくいくいと揺さぶり始める。
その動きに合わせて琴美の吐息と下半身の反応も激しくなるが、我を忘れた浩平は夢中でパンティを使って琴美の陰部を責め続ける。

浩平:クイクイクイクイ……
琴美「んんぅ……ふぁぁ……はぁ…はぁ……はぁぁ…ん……」クネクネクネクネ……
浩平(琴美お嬢様…こんなにお尻をくねらせて……息もこんなに……ひょっとして……気持ち…いいのかな……)クイクイクイクイ……

浩平はパンティを激しく引っ張り続け、琴美のパンティのゴムはゆるゆる状態になり、そのことに気づいた浩平はお尻に食い込ませたパンティを引っ張り出して両手を離してみる。
すると浩平の期待通りにゴムの緩んだ琴美のパンティはするすると足首までずり落ち、琴美の下半身はノーパン状態になる。

浩平(お嬢様の下着が……見たい…お嬢様の…あそこ……)

すっかり自分の欲望に抑えが効かなくなった思春期でもある浩平はなんとか琴美の陰部を覗き見ようとするが、いくら角度を変えても立った状態では鏡に映し出そうとしても上手くいかず、しばらく考えた浩平は姿勢を変えて琴美の背中とひざの裏を両手で抱え上げ、琴美をお姫様抱っこ状態で持ち上げてそのままベッドまで移動する。
ゆっくりと琴美をベッドの上に仰向けで横たわらせた浩平は、上下の下着を着けずにワンピースだけの姿の琴美の全身を見下ろして息を飲む。

浩平(琴美お嬢様……もう少しで……あそこが……)

眼下の琴美の陰部を覗き見ようと、浩平は琴美のワンピースの裾に片手を伸ばして捲り上げる。
両足をぴったりと閉じた状態の琴美の陰毛が露わになるが、浩平は当然満足できずにそっと琴美の両足首を掴んでゆっくりと動かし、両膝を曲げさせて立てた状態にし、そのまま琴美の両足を開いて陰部を丸見えにする。

浩平(すごい…琴美お嬢様のあそこが……そ、そうだ……)

琴美の陰部をひとしきり愛でた浩平は自分の携帯を手に取り、琴美の全身をあらゆる角度から撮影する。
そしてついにズボンのファスナーを下ろしてチンポを引っ張り出し、琴美の陰部丸出し姿を見つめながらオナニーを始める。
クローゼットの扉の隙間から浩平の行為を覗き見る黒井は怒りで片手の拳を握りしめながらもどうすることもできず、そのまま浩平が射精するのを見届ける。
その時浩平の携帯に着信が入り、我に返った浩平は慌ててチンポをズボンの中に突っ込んで通話をし、陰部を剥き出しにした琴美をそのままにして部屋を後にする。
ライの指示が入ってクローゼットから出てきた黒井は心配そうに琴美に駆け寄り、覗き見える琴美の陰部をチラ見しながらライに言われるままに琴美を抱きかかえ、先程琴美が座っていた椅子に座らせる。
はだけた琴美のワンピースを丁寧に戻した黒井は、素早く自分の衣服を身に着け、琴美のブラとパンティを丸めて自分のポケットの中にしまい込み、素早く自分と浩平が入室していた痕跡を消してから琴美の部屋を出る。

黒井「指示通りにしました。これからどうすれば…」
ライ(そうですねぇ。後5分ほどで琴美お嬢様が目を覚ますはずですから、近くで待機しててください。僕が合図するタイミングで琴美お嬢様の部屋に戻ればいいですよ。)
黒井(目を覚ます時間までそこまで正確に……そのような睡眠薬…やはりこやつ、只者では……)

黒井は屋敷の廊下を歩きながら考えを巡らせるが、ライを出し抜くアイデアは浮かばないままちょうど琴美の部屋の前に戻った時にライの声が届く。

ライ(さすが黒井さん、いいタイミングですね。ノックはまだですよ。あ、琴美お嬢様が目を覚ましたようです。)

ライの報告通り、睡眠薬の効果が解けた琴美はゆっくりと目を開く。

琴美「んんぅ……あら?……」…(やだ…わたし…眠ってしまってたの?………それほど寝不足でもなかったのに……)

少し意識を朦朧とさせた琴美が帰宅してすぐに居眠りしてしまっていたことにほのかに顔を赤らめていると、ライから合図を受けた黒井が扉をノックする。

琴美「は、はい。どうぞ…」
黒井「失礼致します。おや、お嬢様、どうかなされましたか?少しお顔が赤いようですが。」
琴美「い、いえ…何でも……少し考え事を……」
黒井「そうでしたか。紅茶はいかかがでしたか?」
琴美「とても……おいしかったです。ありがとうございました……ぁ……」…(ぇ?……わたし…下着を……)

まだ少し頭にもやがかかったような琴美はつとめてしっかりした口調で黒井に答えるが、ふと自分のワンピースの違和感に気づき、胸元に視線を送って自分の胸がノーブラであることに驚きの表情を見せる。

琴美(どうして?…さっき着替えた時……ううん、下着を外してなんか……けど……)
黒井「どうしました?お嬢様、何か心配事でも……」
琴美「だ、大丈夫です。少し学校の生徒会のことで……」…(下着…着けないと……ぁ……胸の……)

琴美は胸元の裏地が剥がれたワンピースに自分の乳首の形が薄っすら透けていることに気づいて狼狽するが、自分が下着をしていないことにはしたなさを感じて黒井に告げることはできずにさりげなく片腕で胸元を覆い隠す。

黒井「そうでしたか。生徒会の会長という職務も大変でございましょう。何かわたくしでお役に立てることがありましたらおっしゃってください。」
琴美「ありがとうございます。でも大丈夫。生徒会の皆さんも助けてくれますから……」…(早く…替えの下着を……)

黒井にノーブラであることを悟られる前に立ち上がろうとした琴美に声をかける黒井。

黒井「そうでした、琴美お嬢様。申し訳ありません、見習いのメイドの不手際で、今お召しのワンピース以外のお着替えの洗濯が済んでおりませんでして…しかも洗濯が済んでいたものまで一緒に…どういうわけか衣装棚にしまってあったものまで……」
琴美「そ、そうなんですか?……じゃあ…下着も……」
黒井「はい、誠に申し訳ございません。しかし今夜のご入浴までには必ず準備できますので…」
琴美「そうですか…仕方ありませんね。」…(そんな…替えの下着が無いなんて……けど…さっきまで着けてたものはどこに……)

黒井の説明に納得したものの、先ほどまで身に着けていたブラが近くに見当たらないことに混乱する琴美に言葉を続ける黒井。

黒井「不手際をしたメイドには罰を与えますのでどうかお許しを…」
琴美「そんな…罰だなんて……」
黒井「いえ、こういったことは大事ですから。それより……これをご覧ください。文雄お坊ちゃんの絵画が入賞しまして…見てあげてください。」

黒井は一枚の画用紙を琴美に手渡し、両手で画用紙を広げた琴美は弟の文雄が描いた風景画を見る。

琴美「うまくなりましたね。とても色づかいもきれいだし…」
黒井「そうでございましょう。特にこのあたりが……」

黒井は琴美の真横から絵を覗き込み、琴美は両手で画用紙を持っているために無防備な胸元に近づいた黒井の顔を意識する。

琴美(黒井さんの顔…近い……いやだ……胸の…先が……)

自分の乳首の膨らみが先ほどよりもくっきりと透けている気がした琴美は、覆い隠すこともできない胸元を気にして黒井の問いかけも上の空になる。

黒井「……ほら、ここの色などが……お嬢様、どうなさいました?…」
琴美「ぇ?…あ、そ、そうですね。とても素敵な風景ですね……」…(…どうして……胸の先が…こんなに……どうしよう…黒井さんに見られたら……)

黒井に飲まされた紅茶には睡眠薬以外にも誘淫剤が仕込まれており、その効果によって琴美が意識すればするほど乳首の膨らみは増し、顔を赤らめる琴美の視線に気づいたように黒井は琴美の胸元を見つめながら声をかける。

黒井「お嬢様、顔が赤いですよ?お熱でも……」
琴美「だ、大丈夫です…本当に……」…(黒井さん、今…胸を見て……気づいた?…気づかれたの?……だめ…どうしてこんなに……もう…大きくならないで……下着つけてないこと……ばれて…ばれてしまう……)

琴美の意に反して乳首はぴこんぴこんに勃起し、絵についての会話を続ける黒井が自分の胸をチラチラ覗き見ている気がした琴美は黒井との受け答えもしどろもどろになる。

黒井「ここの描写など、小学生とは思えません。このセンスはお母様ゆずりでしょうか。」…(お嬢様…胸を気にして……しかし…こんなに乳首が透けて……)
琴美「そ、そうですよね…お母様はとても……歌も上手だったし……」…(どうしよう、どうしよう……こんなに…つんつんになるなんて……見られてしまう……こんなこと…恥ずかしい……)

困惑しながらも琴美の乳首の膨らみをチラ見する黒井と、自分の乳首が今までに見たことのないくらいに勃起していることに狼狽する琴美に助け舟を出すようにライから黒井に指示が入り、黒井は琴美から画用紙を受け取って話題を変え、琴美はすかさず片腕で胸元を覆う。

黒井「お嬢様、実は昨日旦那様から連絡がありまして、わたしども執事とメイドのお屋敷内での業務を琴美お嬢様に見学して頂くよう指示がございまして…」
琴美「見学…ですか?…」
黒井「はい、何でも旦那様によりますと、琴美お嬢様、もちろん詩織お嬢様と文雄お坊ちゃんについても同様なのですが、私どもの普段の仕事を知っていただくことによって倉崎家の将来を担うことについての意識を高めていただくためとのことで…」
琴美「お父様がそんなことを……」
黒井「それでは今からさっそくわたくしが案内致しますので。ちょうど今日は琴美お嬢様のレッスンも全てお休みですから。」
琴美「ぇ……今から…ですか?…」
黒井「はい、何か問題が…それとも今日はお疲れでしょうか?」
琴美「いえ…そんなことは……分かりました。それではよろしくお願いします。」…(仕方ない…わよね……見学するだけなら……それに…下着をつけてないから無理だなんて…言えないもの……)

琴美は父親の指示ということもあって、黒井の申し出を断ることもできずに了承してしまう。
その時の琴美は自分がノーブラであるだけでなく、ワンピースの中の下半身がノーパンであることにまだ気づいていなかった…


つづきます。
ライの言いなりになった黒井さんの琴美お嬢様への羞恥責めはまだまだはじまったばかりです。
次回は罠にはまった琴美お嬢様がさらに追い詰められていきます。

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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その90_琴美(2)

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公衆便所の個室の中で、詩織は洋式便器の便座の上に乗った状態で下剤による便意と戦い、その様子を一人の男が動画撮影を続けていた。
そして倉崎家の執事の黒井は、その様子が収録されたDVDを鑑賞しながら自分の股間をまさぐり続ける。

黒井(何ということを……詩織お嬢様…いつこんな酷い目に……許せない…詩織お嬢様にこのようなことを……しかし……わたしの陰茎がこんなに……)グニグニグニグニ……

男「ほらほら、詩織お嬢様。そんなにがんばってもうんちは引っ込まないよ?もう諦めた方がいいと思うけどなぁ。」
詩織「いや…そんなのいや……だめ、だめぇ……出ないでぇ……出てこないでぇ……ふぁぁっ!……」ムリムリムリムリ……
男「あはは!出てきた、出てきた!ほらほら、撮ってるよ?うわぁ…長いうんちだなぁ……まるで尻尾が生えたみたいだ。」
詩織「いやぁ……出ないで、出ないでぇ……撮らないでちょうだいぃ……」ムリムリムリムリ……

再び詩織の肛門から太く長い一本糞がむりむりと溢れ出し、男は詩織をからかいながら動画撮影を続ける。
詩織は顔を振り返らせて男に懇願するが、当然男は聞く耳を持たず、諦めた詩織は撮影を終わらせるために下腹部に力を込めて排便を済ませようと考える。

詩織(そうよ…こんなこと早く終わらせてしまえば……)…「うーん、うーん……」ムリムリムリムリ……
男「おや?我慢するのは諦めたのかな?そんなにお尻に力を込めてきばっちゃって。どんどんうんちが出てくるねぇ。」
詩織「う、うるさいわねっ!……好きなだけ……撮れば…いいわ……こんなこと…もう…終わらせて……うーん…うーん……」ムリムリムリムリ…ぼちょん!…ぼちょん!!

詩織は顔を正面に向けて背後の男に言い放ちながらきばり続け、肛門から溢れ出る糞は音を立てて便器の水の中に落ち、やっとのことで脱糞を終えた詩織は息を荒くして振り返ることなく男に話しかける。

詩織「はぁ…はぁ……さぁ…終わったわよ…もういいでしょ?……気が済んだのなら早く出ていってちょうだい……」
男「そうだなぁ…まぁいいか。約束通り、この画像は個人的に楽しむだけにするから。じゃあ失礼するよ。あ、そうだ。記念にこれと…これを貰って行くね。」
詩織「ぇ?…記念って……ちょ、ちょっと!何してるのよ!!……返して!…返しなさいよぉっ!!…」

男は約束通りにおとなしく撮影を止めるが、個室のフックにかけられた詩織の衣服を物色し、スカートとパンティとブラを手に取ると、制止しようとする詩織を無視して個室の扉を閉めてそそくさと公衆便所をあとにする。
個室に残された全裸姿で洋式便器の上に乗ったままの詩織は、呆気に取られて男を追いかけることもできずに呆然とする。

詩織(そんな……どうしよう……こんなところで……服を取られて……そ、そうだわ…バッグに携帯が……黒井に電話すれば……それにブラウスとストッキングは残ってるし……)

詩織は振り返って背後のフックにバッグとブラウスとストッキングが残されていることを確認して安堵の表情を見せて糞で汚れたお尻を拭きとり、数日後にこの映像を鑑賞することになる執事の黒井に電話して衣服を持ってこさせようと考える。

詩織(その前に…拭かなきゃ……ぇ?……トイレットペーパーが……)

今頃になって詩織は個室にトイレットペーパーが無いことに気づいて顔を蒼ざめさせる。
仕方なく詩織はゆっくりと便器から降り、バッグから携帯を取り出して電話をかけようとするが、液晶の圏外表示を見てうろたえる。

詩織(どうして…こんなとこで圏外なんて……これじゃ外に出ないと……けど……)

詩織はしばらく迷ってからお尻を拭くことなく黒のストッキングを履いてブラウスを身に着ける。
パンティなしでストッキングを履いた下半身の違和感に詩織は表情を歪め、ゆっくりと個室の扉を開いておそるおそる外の様子を窺う。

詩織(誰もいない……そうだ…電話の前にまずは拭かないと……こんなの気持ち悪いわ……)

詩織は糞で汚れたままのお尻を気にして便所の中にストックのトイレットペーパーがないか見渡す。
しかし個室の中から確認できる場所にはそれはなく、代わりに目の前の壁に貼られた一枚の紙を見て唖然とする詩織。

詩織(何よあれ……‘トイレットペーパーは外にある’って……まさかさっきの男が?……)

詩織の予想通りトイレットペーパーを隠し、貼紙を仕込んだのは先程詩織の痴態撮影を楽しんだ男だったが、そんなことが分かったところで最悪の状況が好転することはなく、詩織は携帯をバッグに戻してゆっくりと個室の中から身を乗り出すように上半身を覗かせ、人の気配がないことを確認してから個室を出る。
真横の洗面台の鏡に映ったブラウスにストッキングだけの自分の姿を見た詩織は、すぐに自分の下半身を見下ろし、黒のストッキングに薄っすら透けた自分の陰部を隠すように慌てて両手でブラウスの裾を引っ張り下げる。

詩織(ううぅぅ……こんな格好じゃまるで……早くお尻を拭いて…黒井に連絡を……けど紙は外って…一体どこに……)

両手でブラウスの前後の裾を引っ張り下げた詩織は公衆便所の出入り口に近づき、外の公園の遊歩道の様子を窺う。

詩織(……誰もいないわ……ぁ…あんなとこに紙が……今なら……)

詩織の視線のほんの数メートル先の地面に包装紙に包まれた1個トイレットペーパーがぽつんと置かれており、それに気づいた詩織は再び周囲に人の気配がないことを確認してから公衆便所の外に踏み出す。
両手でブラウスの裾を引っ張り下げながら詩織は腰を少し落とした姿勢でトイレットペーパーに近づき、あと少しのところでトイレットペーパーを拾い上げようと片手を伸ばした時、遊歩道の先から数人の話し声が聞こえ、慌てた詩織は片手を引っ込めてそそくさと公衆便所の中へ駆け込む。

詩織(誰か近づいてくる……何よこんな時に……)

やがて詩織の視界に数人の若い男女の姿が入り、談笑しながら詩織に気づくことなく公衆便所から離れていった男女の後姿を見届け、詩織が再び外に踏み出そうとした時、自分の頭上に一枚のお面がぶら下がっていることに気づいた詩織は足を止める。
公衆便所の入り口に引っ掛けられたお面の裏側にはメモが貼られており、お面を手にした詩織はメモを読んで呆然とする。

詩織(何よこれ……‘誰かに顔を見られたくなかったらお使いください’って……それにこのお面…こんなお面なんて着けろって言うの?…冗談じゃないわ……)

詩織は手にしたお面を裏返し、それがひょっとこのお面であることに気づいてすぐに床に放り投げるが、そのまま外に出ることなく迷った表情を見せる。

詩織(………さっきみたいに誰か来たら…わたしが気づくのが遅かったら……顔を見られてしまうわ…その後隠れても……顔を見られたら……屋敷はすぐ近くだし……さっきみたいにわたしが倉崎家の人間だってばれたら……そうよ、最悪のことを考えたらこんなお面を着けるくらい……)

詩織は迷ったあげく、不意に誰かと出くわした時に自分が倉崎家の令嬢であることがばれることを恐れてひょっとこのお面を拾い上げ、お面の両脇のゴムを耳に引っ掛けて鏡で自分の姿を確認した詩織はお面の中で表情を曇らせる。
当然鏡に映った自分がひょっとこのお面を着けてブラウスと黒のストッキングだけの間抜けな姿だったからだ。

詩織(……こんな馬鹿みたいな格好……どうしてこんなことに……そうだ…早くしないと……)

詩織は再び公衆便所の外の様子を窺い、人の気配がないことを確認してすぐ近くのトイレットペーパーに足を進める。
ひょっとこのお面を着けた金髪のロングヘアの少女が、ストッキングに覆われた下半身を隠すようにブラウスの裾を必死に引っ張りながら中腰の姿勢で公園の中で慎重に歩みを進める姿は異様そのものであり、その様子をモニターで見守る執事の黒井は心配そうな表情を見せながらも、自分が仕える令嬢の痴態にすっかり興奮して息を荒くしていた。

黒井(詩織お嬢様……なんてことを……こんな姿を誰かに見られたら……しかしこの映像は過去のもので……)…「はぁ…はぁ…はぁ……」

画面の中の詩織はすぐに地面のトイレットペーパーに辿り着き、腰を下ろして片手でトイレットペーパーを掴もうとするが、その時突然目の前のトイレットペーパーが詩織から離れるように移動し、1メートルほど離れた位置で静止する。
驚いた詩織の片手は空を切り、詩織はその場でバランスを崩して地面に転んでしまい、その勢いで詩織の両耳にかけられたひょっとこお面のゴムが外れて素顔を晒す詩織。

詩織「きゃっ!……な、なんなの!?…………っっ!?……」…(お、お面が……は、早く着けなきゃ……)

詩織は突然目の前から移動したトイレットペーパーよりも、自分の素顔を隠したお面が外れたことに動転し、慌ててお面を拾い上げて着けなおす。

詩織「はぁ…はぁ…はぁ……」…(だ、誰も……見てないわね……けどどうして…紙が勝手に動いて……ぁ…あれは……)

お面を着けなおした詩織は正面のトイレットペーパーをよく観察し、その下に小型のラジコンカーが仕込まれていることに気づく。
先程自分の痴態撮影を楽しんだ男の仕業と思った詩織は、思わず近くで自分を観察しているであろう姿の見えない男に声を張り上げる。

詩織「ちょっと!…いい加減にしなさいよ!!……どこにいるのよ!?…もう終わりって言ったでしょ!?……」

しかし詩織の怒鳴り声に男からの返答はなく、その静けさが詩織に冷静さを取り戻させ、この状況で大声を出してしまったことを後悔する詩織。

詩織(まずいわ……あいつ以外の誰かに今のを聞かれたら……)

詩織は身を屈ませたまま周囲の様子を窺うが人の気配はなく、再びトイレットペーパーに視線を送ってゆっくり立ち上がり、トイレットペーパーに近づいて手を伸ばすと再び素早くラジコンカーとともに移動するトイレットペーパー。
トイレットペーパーに近づいては離れてを繰り返す詩織は声を出すことなくお面の中で悔しさと恥ずかしさの入り混じった堪らない表情を浮かべ、下唇を噛んだ泣き顔のような詩織はトイレットペーパーを睨みつけるが、そんな詩織をあざ笑うようにラジコンカーは移動のスピードを上げ、ブラウスの裾を引っ張りながら中腰でよれよれ追いかける詩織には追いつくことができそうになかった。

詩織(これじゃいつまでたっても……仕方ないわ……)

詩織は意を決してブラウスの裾から両手を離し、トイレットペーパーに向かって全力で走り始める。
しかしラジコンカーはノーパンでストッキングに覆われた下半身を丸出しにして追いかけてくる詩織から巧みに逃れるように走り続け、息切れして走るのを止めた詩織は奇跡的に誰ともすれ違わなかったが、いつの間にか詩織は公衆便所から遠く離れ、そのことに気づいた詩織の真横からはベンチに座った3人の浮浪者がひょっとこお面姿の詩織を驚いた表情で眺めていた。

詩織「はぁ、はぁ、はぁ……」…(だめだわ……追いつけない…一体どこで操ってるっていうのよ……ぇ?……ここって……やだ…いつのまにこんなに離れて……)…「……っっ!?……」

詩織はベンチから自分の姿を見つめる浮浪者達に気づいて咄嗟に両手でブラウスの裾を引っ張り下げて背を向ける。

詩織(いやだ…あんな連中に…見られてたなんて……もう戻らないと……けど…お尻が……)

詩織は浮浪者達に見られることを嫌って公衆便所へ戻ろうと考えるが、ストッキングの中で糞で汚れたお尻の気持ち悪さに思いとどまり、ひょっとこお面の中で気丈な表情を作って普段から忌み嫌っている浮浪者達に見られていることを意に介さないように振る舞い、すぐ目の前に止まった状態のトイレットペーパーに片手を伸ばそうとするが、やはりラジコンカーが数センチではあるが詩織の目の前から移動して詩織の手は空を切る。
短い距離での詩織とトイレットペーパーの追いかけっこを眺める浮浪者達は、面白がるように詩織をからかい始める。

浮浪者A「何してんだい、姉ちゃん?あんた姉ちゃんだよな?そんなひょっとこのお面着けてるけど。」
詩織「………」…(何よ、こいつら……わたしに…倉崎家のわたしに向かって話しかけるなんて……乞食のくせに……)
浮浪者B「何を追いかけてるんだ?そりゃ便所の紙じゃねぇか。お嬢ちゃん…だよな?あんたうんちの途中で紙を追いかけてきたのか?こりゃ傑作だな!」
詩織「……っっ!!……」…(こ、こいつら…調子に乗って……乞食のくせに…乞食のくせにぃ……)…「ちょっと!あんた達、わたしに話しかけないで!…向こうへ行きなさいよ!!」
浮浪者C「気の強い姉ちゃんだな。うんちの途中で便所からこんなとこまでそんな格好で走ってきただけあるわな。姉ちゃん、下がパンストだってこと忘れてんじゃないかね?スカートは便所に置いてきたのかの?」
詩織「う、うるさいわね!…わたしに話しかけないでって言ったでしょ!?……」
浮浪者A「ほらほら、また便所紙が逃げてるぞ?しっかり追いかけないと糞で汚れたケツが拭けないぞ?」

詩織は浮浪者達にからかわれながらブラウスの前後の裾を引っ張ったままトイレットペーパーを追いかけ続ける。
そんな詩織をせせら笑うようにトイレットペーパーを乗せたラジコンカーは小刻みに移動し、詩織を浮浪者達と挟んだ位置で停止する。
詩織は浮浪者達とトイレットペーパーの間で振り返り、浮浪者達に背を向けて片手でぴんとブラウスの裾を引っ張って黒のパンストに覆われたお尻を隠しながらトイレットペーパーに手を伸ばす。
しかしその時ラジコンカーは離れようとせず逆に詩織の足元に向かって走り出し、驚いた詩織は避けることができずに片足に衝突したラジコンカーでよろめき、そのまま地面に突っ伏すように倒れ込む。
浮浪者達に向かってお尻を突き出した格好になった詩織のブラウスは捲くれ上がり、パンストに薄っすら透けた詩織のお尻の割れ目と陰部にどよめく浮浪者達。

浮浪者B「おいおい、ひょっとこ姉ちゃんすっ転んじまって大丈夫か?おや?姉ちゃん、ひょっとしてパンストの下にパンツを履いてないんじゃないのかい?」
浮浪者C「ほんとじゃ。姉ちゃん、おケツの割れ目が透けとるぞ?おまけに黒々したあそこのお毛々も透けとるわい。」
詩織「ひぃっ!…み、見ないでっ!!……」

浮浪者達に下半身の状態を指摘された詩織は、地面に突っ伏したまま顔を振り返らせ、お尻を浮き上がらせたまま片手を後ろに回して手の平ででん部を覆い隠そうとする。
しかし振り返った詩織に浮浪者が放った言葉でさらに狼狽する詩織。

浮浪者A「お?…ひょっとこ姉ちゃん、お面が外れてお顔が見えとるぞ?なかなかの美人さんじゃねぇか。」
浮浪者B「おぅおぅ、気の強そうな顔しとるがべっぴんさんだ。それにまだ若いお嬢ちゃんじゃないか?」
詩織「ぇ?……や、やだっ!!……」

詩織は慌てて両手で顔を覆い隠して前を向き、指の隙間から覗いてひょっとこのお面を探す。
倒れ込んだ拍子に詩織の顔から外れたお面は数メートル先の地面に落ちており、詩織は四つん這いのままパンストに覆われたノーパン状態のお尻を隠すことなくお面に向かってじたばたと這い進む。

詩織(だめ…こんなとこで顔を見られたら…こんな格好してるのがわたしだってばれたら……)
浮浪者C「わはは!姉ちゃん、犬コロみたいだぞ?がんばれがんばれ。」
浮浪者A「姉ちゃん、そんなに必死に這いずるからパンストがちょいとずり落ちておケツが半分覗いてるぞ?」
詩織「……っっ!!……」

確かに詩織のパンストはずり下がってお尻の割れ目が半分ほど覗いており、浮浪者の指摘を聞いた詩織は後ろ手にお尻の状態を確認して慌ててパンストを引っ張り上げて浮浪者達に怒鳴りつける。

詩織「ふ、ふざけないで!……乞食のくせに…あっちへ行けって言ってるでしょぉっ!?……」
浮浪者B「乞食とはひどいのぉ。最近じゃなかなか言われなくなってたのにのぉ。」
浮浪者C「せっかく教えてやったのになんちゅう姉ちゃんじゃ。ほれ、そんなことよりお面が風で飛んでいくぞ?」
詩織「ぇ?……ま、待って!……あわわわ……」

目の前のひょっとこお面が風で浮き上がって地面を転がり、それを四つん這いで追いかける詩織の姿に浮浪者達は笑い声をあげ、再びパンストがずり落ちて半ケツ状態になったことにも気づかずに必死にお面を追いかける詩織。
なかなかお面に追いつけない詩織に追い討ちをかけるように強風がお面を舞い上がらせ、飛び上がったお面はベンチに座る浮浪者達の足元にぽとりと落ちる。
その行方を知った詩織は絶望的な表情を浮かべて片手で顔を覆い隠して立ち上がり、浮浪者達に向かってよれよれと近づく。
にやにやと笑みを浮かべた浮浪者達はそんな詩織の全身を視姦し、目の前まで近づいた詩織は片手で顔を覆ったまま無言でお面を拾い上げようとする。

詩織(ぇ?……お面が……どうして……)

浮浪者の一人がお面の端を強く踏みつけていたために詩織は拾い上げることができず、その理由に気づいた詩織は指の隙間から浮浪者の顔を睨みつける。

詩織「ちょっと…足をどけてよ……」
浮浪者A「足?なんのことかの?」
詩織「ふざけないでよ!…分かってるでしょ!?…そのお面を踏んでるあんたの足のことよ!!」
浮浪者A「あぁ、このことか…しかしお嬢ちゃん、あんたものの頼み方ってのは知らんのかな。」
詩織「何よ、それ…あんた達みたいな乞食に頼み方も何もないでしょ!?」
浮浪者A「じゃあ気にすることないか。お嬢ちゃん、乞食の昼寝の邪魔だから向こう行ってくれよ。」
詩織「………分かったわよ。ちゃんと頼めばいいんでしょ?…すいません!足元のお面を返してくれますか!?」
浮浪者A「なんだいそのぶっきらぼうな言い方は。その前に人に物を頼むのに顔を隠してどうするんだい?」
詩織「………」…(何よ…こいつ……まぁいいわ。こんなやつらに顔を見られても……)

詩織は仕方なく片手を下ろして顔を晒し、目の前の浮浪者に軽く頭を下げる。

詩織「これでいい?…ちゃんと頭も下げてるでしょ?」
浮浪者A「うぅぅん……なんか違うのぉ。それよりあんた、どっかでその顔見たことあるなぁ。」
詩織「知らないわよ!あんた達みたいな乞食とわたしが顔見知りなわけないでしょ!?」
浮浪者A「また乞食なんて言われちゃったよ。ひどい娘さんだなぁ。」
浮浪者B「お、そうだ。思い出したぞ。わしも見たことあるわい。たしかこの近くの大きなお屋敷の前で、いつも黒塗りの車に乗って出かける娘っこじゃ。」
詩織「……っっ!!……」
浮浪者C「本当かい?あんた、あそこのお嬢様か。わしはこの辺の古株なんじゃが、たしかあのお屋敷は倉崎っていう大金持ちのうちで……」
詩織「ち、違うわよ!…そんなことより早くお面を……」
浮浪者A「人違いかのぉ。まぁいいわい。また今度お屋敷の前で待ってたらはっきりするじゃろ。」
詩織「ちょ、ちょっと!…そんなこと間違ってもしないでちょうだい!」
浮浪者B「どうしてあんたがそんなこと言うんじゃ?あんたは関係ないんじゃろ?」
詩織「………」…(なんなのよ…こいつら……こんなやつらに家の前で声でもかけられたら……ぁ……)

浮浪者達に問い詰められて無言のまま顔を蒼ざめさせる詩織に、その時再び薬の効果による尿意が襲い掛かる。

詩織(そんな…またなの?……こんな時に…早くお面とトイレットペーパーを取り返してトイレに戻らないと……)
浮浪者C「どうしたんじゃ?顔色が悪いぞ?」
詩織「な、なんでも…ないわよ……それより早くお面を……んん!……」…(どうして…こんな急に……)

ありえないような急激な尿意に詩織は両足をもじもじくねらせるようになり、閉じた口をへの字につぐんで片手を浮浪者に差し出す。

詩織「お願いよ……お面を……んぅぅ……」…(ダメよ…こんなとこで……我慢しなきゃ……)クネクネクネクネ……
浮浪者A「なんか足をくねらせてるぞ?寒いのか?もじもじして。」
詩織「ち、違うわよ……寒くなんて……」クネクネクネクネ……「んん!……はぅっ!……」…(ダメぇ…絶対…こんなとこで……こんな奴らの前で…乞食どもの前なんかで……)

詩織は必死に尿意を我慢しようと両手でブラウスの上から股間を押さえるようになり、そのことをからかう浮浪者達。

浮浪者B「どうしたんじゃ?顔が泣き顔みたいになっとるぞ?」
浮浪者C「それに両手でそんなとこ押さえて……分かった!お前さん、しょんべんしたいんじゃろ?」
詩織「……っっ!!……ち、違うわよ!!……そんなわけないでしょ!?…それより…早く…お面を……」クネクネクネクネ……

詩織は両足をくねらせながら、その場で軽く足踏みするような動作を見せ、浮浪者達を睨むように気丈な表情を作ろうとするが、その顔はすっかり浮浪者達に懇願するような弱気なものになっていた。

浮浪者A「さっきまでの気の強いお嬢さんはどこに行ったんじゃ?ほれ、かわいそうだから返してやるよ。」

浮浪者は踏みつけていた地面のひょっとこお面から足を離し、それを見た詩織は腰を屈めて震える片手をお面に伸ばす。
しかしもう少しでお面を掴もうとした時、浮浪者は片足の爪先でお面を真横に軽く蹴り出し、片手を空振りさせてよろめいた詩織はなんとか体のバランスを保つが、詩織を追い詰めるように尿意が襲う。

詩織「…な、何…するのよ……ふ、ふざけ…ないで……」クネクネクネクネ…(ダメ…ダメぇ…我慢が……もう……)

ニヤニヤ見つめる浮浪者達への言葉も震えるようになった詩織は、体の向きを真横に変えて2メートルほど離れた位置に転がったお面に向かってよれよれ歩き始める。

詩織(もう少し…もう少し…なんだから……あとは……手を伸ばせば……)

やっとのことでお面のそばまで辿り着き、再び腰を曲げてお面に片手を伸ばしたその時、浮浪者の一人が狙いすましたように正面の詩織のお尻をパンストの上からぱちんと平手打ちする。

浮浪者B「お嬢さん、お尻に虫がとまっとるぞ?」ぱちーん!
詩織「ひぃっ!!……んんんぅ!……」…(ダメ…ダメぇ……出ちゃ……ダメぇぇ……)

いきなりお尻を平手打ちされた詩織は、その衝撃でとどめを刺されたように両足をガクガク震わせ、下腹部とお尻に力を込めて襲い来る尿意に抵抗しようとするが、もう一度お尻に平手打ちを食らったことによってその抵抗は無駄なものになる。

浮浪者B:ぱちーん!!
詩織「はぅぅっ!!……ぁぁぁあああ……」…(ダメ!…ダメぇぇぇ……で…出ちゃう……漏れちゃぅぅ……)チョロチョロチョロチョロ……

ついに我慢の限界を迎えた詩織のぴったり閉じた両足の間からちょろちょろと小便が漏れ出し始め、詩織は両目を見開いて出始めた小便をなんとか止めようと前屈みになって震えるお尻に力を込めるが、どんどん溢れ出る小便は詩織の黒のパンストの色を濃くしながら股間から太ももへとつたって垂れ落ちる。

浮浪者A「なんじゃ?この匂いは……」
浮浪者B「まるでしょんべんみたいな匂いじゃのぉ……」
浮浪者C「うわわっ!見てみぃ。この娘っこ、お漏らししておるんじゃないか?」
詩織「……っっ!!……ち、違うわよ!…そ、そんなこと…するわけ……ふむぅぅ……」チョロチョロチョロチョロ……
浮浪者A「本当じゃ!パンストの色が変わってきとるぞ!しょんべんが垂れ流れておるようじゃ!」
詩織「ち、違う…絶対…違う…わよぉ……わたしが…そんなこと……はぅぅ……」ジョロジョロジョロジョロ……(ダメダメダメぇ……止まって…止まってぇ……)

徐々に勢いを増す詩織の放尿は止まることなくどんどん垂れ流れ、足元の地面の土の色まで変わるようになる。

浮浪者C「お漏らししとるじゃろが!こんなに地面まで濡れておるぞ?しかしあの倉崎家のお嬢様のお漏らしを拝めるとは…ありがたいことじゃ……」
詩織「違うって……倉崎家なんて…わたし…知らない……関係…ないぃ……お漏らし…なんてぇ…してないぃ……」ジョロジョロジョロジョロ…(ダメ…こんなのダメぇ……倉崎家の…わたしがぁ……こんな乞食どもの…前でぇ……お漏らしなんてぇ……止まって…お願い…止まってぇぇ……)…「んんんぅ!……」ぷしゃーーー!!

さらに勢いを増して詩織の股間から大量の小便が噴き出し、詩織は堪らず無意識に両足を開いてがに股姿勢になって腰を落とし、パンストの股間部分から一直線に地面へとじょぼじょぼ噴き落ちる詩織の小便。

浮浪者A「うわわっ!…すごいぞ!…まるで小便が滝のようじゃ!」
詩織「いやぁっ!……見ないでぇ!……お願いぃ……」ジョボジョボジョボジョボ……(止まらないぃ……止まらないぃぃ……)
浮浪者B「それにしてもすごい格好じゃのぉ。がに股でカエルみたいになった美人のお嬢様がしょんべんを垂れ流すとは…カメラがないのが残念じゃわい。ほれほれ早くお面を着けた方がいいぞ。」
詩織(そ、そうだ…顔だけでも……隠さなきゃ……)ジョロジョロジョロジョロ……

詩織はあまりの恥ずかしさにせめて顔を覆い隠さねばと、小便を垂れ流しながらも目の前のお面に手を伸ばすが、再び強い風が吹いてお面は地面を転がり、詩織は我を忘れてがに股のまま、片手を伸ばしてよたよたとお面を追いかける。

詩織「そんな…ま、待って……待ちなさいぃ……」ジョロジョロジョロジョロ……
浮浪者C「ふははっ!こりゃ傑作じゃ!しょんべん洩らしながらお嬢様のがに股歩きじゃ!がんばれがんばれ!そんなみっともない格好をご近所さんに見られたら大変じゃぞ!」
詩織「黙ってちょうだい!…変なこと…大声で言わないでっ!……」ジョロジョロジョロジョロ…チョロチョロチョロチョロ……
浮浪者A「変なことしとるのはお前さんじゃろが。お?しょんべんがやっと止まったのか?」
詩織「ううぅぅぅ……気持ち悪いぃ……」

やっとのことで放尿を終えた詩織は地面のお面に追いついてなんとか拾い上げる。
詩織のパンストは放尿の勢いでずり落ちてしまっており、ほとんどでん部が丸出しになった状態の詩織をからかう浮浪者達。

浮浪者B「おい、お嬢さん。あんたしょんべんの勢いが強すぎてパンストがずり落ちておケツが丸見えになっておるぞ?」
詩織「ひぃっ!…み、見ないでっ!!……」

詩織は慌ててお面のゴムを両耳に引っ掛け、両手を後ろに回して自分の小便でぐしょぐしょになったパンストを引っ張り上げる。
詩織のブラウスの裾も小便で湿っており、パンストの湿り気に表情を歪ませながらお面越しにトイレットペーパーを探そうとする詩織。

詩織(こんなの気持ち悪い……早く…着替えたい……けどその前に……どこに……トイレットペーパーは……)

しかし周囲を見渡しても追いかけてきたトイレットペーパーは見当たらず、途方に暮れる詩織にいつのまにかトイレットペーパーを手にした浮浪者が声をかける。

浮浪者A「どうした?これか?あんたの探してるのは。」
詩織「ちょ、ちょっと!…いつの間に…返しなさいよ!…」
浮浪者A「返しなさいって、これはわしらの物なんじゃがのぉ。」
詩織「嘘つかないでちょうだい!…それはわたしが……」
浮浪者B「わしらが拾ったラジコンカーで遊んでたんじゃよ。それをあんたが勝手に追いかけてきたんじゃろうが。」
詩織「い、いい加減なこと…言わないで……早く…わたしに返しなさいよ……」
浮浪者C「わしらのだと言うておるのに…しかしどうしてもと言うなら恵んでやらんでもないぞ?」
詩織「ふざけないで…なんでわたしがあんた達みたいな乞食に……」
浮浪者A「そうじゃろうのぅ。倉崎家のお嬢様がわしらみたいなホームレスの乞食にお恵みを請うわけないのぉ。じゃあこの紙はわしらが便所を使う時のために大事にとっておくかな。」
詩織「………」…(こいつら調子に乗って……仕方ないわ……さっさとして…家に帰ればこんな乞食ども、この辺から追放してやるんだから……)…「お願いするわ…そのトイレットペーパーをちょうだい……」
浮浪者B「まだそんな口調でしゃべるのか?人に恵んでもらう時の礼儀を知らんようじゃのぉ。」
詩織「……分かったわよ……お願いします…トイレットペーパーを…ください……」
浮浪者C「まだまだ全然じゃの。そうじゃ、わしらが言う通りにしゃべって頼めば紙をやらんこともないぞ。」
詩織「言う通りって……」
浮浪者A「お前さんは礼儀というものを知らんようじゃから、教育を兼ねてということじゃよ。どうするね?」
詩織「分かったわ…早く…してちょうだい……ぁ……」…(そんな…また……またなの?…どうして……)

少しでも早くトイレットペーパーを手に入れて公衆便所に戻るため、詩織は浮浪者達の提案を受け入れるが、その時詩織を下剤の効果が再び現れ、今度は下腹部を便意が襲い始め、詩織は平静を装おうとする。

浮浪者B「よしよし、じゃあさっそく……まずは人にものを頼む時の姿勢じゃ。その前にひょっとこのお面を取ってな。」
詩織「ぇ…けど…顔が……」
浮浪者A「家の近所でこんな格好してるのが誰かに見つかることを心配しとるんじゃな?大丈夫、わしらが周りを見ておいてやるから。誰かが近づいたらわしらが隠してやるから安心せぃ。お面を取ったら両手は下ろしてな。」
詩織「………」…(仕方ないわ…早くしないと…お腹が……それに本当に誰かが通ったら……)

詩織はゆっくりとお面を外して再び素顔をさらし、浮浪者達は舐め回すように詩織の顔を眺める。
ひょっとこのお面を取り上げた浮浪者の顔を睨みつける詩織は、言われた通りに両腕を下ろし、腰の真横で両手の平を開く。
詩織の姿勢をチェックするために二人の浮浪者はベンチから立ち上がり、詩織の両側で斜め後ろからにやにやと詩織の全身を観察する。

詩織(何よこいつら…なんでこっちに来るのよ……)…「ちょっと…そんなところで何してるのよ……」
浮浪者B「何って、お前さんの指導のために確認しとるんじゃよ。それにわしらがここで立ってれば誰かに顔を見られることもないじゃろ?ほれ、両手はそのままで斜め45度くらいまで頭を下げるんじゃ。腰を曲げてな。」
詩織「………」

詩織は言われるままに頭を下げ、少し腰を曲げたところで体を止める。

詩織(ぁ……これじゃ後ろからブラウスの中が……)
浮浪者C「どうしたんじゃ?斜め45度に頭を下げると言ったじゃろ?もっと腰を曲げんとなぁ。」
詩織「………」

詩織は自分の斜め後ろから声をかける二人の浮浪者に、パンストに覆われているものの、ブラウスの中のお尻を覗かれることを嫌って下ろした両手の指先でブラウスの裾をぴんと摘んで引っ張り下げながら腰をゆっくり曲げる。
そして黒井が見つめる画面は公園の遊歩道を詩織達に向かって近づく数人の男女の姿を映し出し、人が近づく気配に気づいた詩織が顔色を変えた様子をアップでとらえた後、突然DVDの再生が終了する。

黒井(こ、これは……ど、どうしたのでしょう…つ、つづきは……)

すっかり興奮して膨らんだ股間をズボン越しにまさぐりながら詩織の痴態を鑑賞していた黒井は、DVDの続きが気になりデッキのリモコンをあれこれ操作するが、やはり映像はそこまでしか収録されておらず、少し考えてから室内をきょろきょろと見渡し、再びDVDを最初から再生する黒井。
そして黒井はズボンのファスナーを下ろし、初老の男性とは思えないような巨大に勃起したチンポをズボンから引っ張り出し、執事長として絶対にやってはいけないことを始めてしまう。
再び画面に見入った黒井は自らが仕える倉崎家の令嬢の痴態をオカズにして自慰にふけり、我を忘れて息を荒くする。

黒井「はぁ…はぁ……はぁ、はぁ……」グニグニグニグニ…シコシコシコシコ……(あぁ…詩織…お嬢様……お嬢様の…このような…姿を………)

再生が途中で終わって消化不良ではあったが、すでに一度詩織の痴態に見入っていた黒井のチンポはぎんぎんに膨れ上がり、あっという間に絶頂を迎える黒井。

黒井「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……うっ!…ううぅぅ……」どびゅっ!…びゅっ!びゅぅぅっ……

黒井のザーメンは画面の中の詩織めがけて噴き出し、テレビの画面はザーメンまみれになり、しばらくぶりの射精を終えた黒井はすぐに正気を取り戻して後悔の念を抱くが、その時黒井の行為を見届けたようなタイミングでバイブ設定にしていた黒井の携帯に着信が入る。

黒井「はぁ…はぁ……」…(わたしは…なんということを……詩織お嬢様の…こんな姿を見て……しかし…このような映像…一体誰が……)ブブブブブブブ…(……っっ!?……携帯が……この番号…登録されていない番号ですが……)

突然の着信に驚いた黒井は、表示された見知らぬ番号に戸惑いながらも一呼吸入れ、なんとかいつもの穏やかな声を作って携帯に出る。

黒井「もしもし、黒井ですが。」
男「はじめまして。あれ?声が落ち着いてますね。」
黒井「……どちら様ですか?間違って電話されているのでは?」
男「間違ってないですよ。黒井さん、倉崎家の執事長さんの携帯にかけているんですから。」
黒井「そうですが…あなた様は……」
男「さすが執事長さんだ。全然動揺してないみたいだ。僕は…そうだなぁ、‘ライ’と呼んでください。それより楽しんで頂けましたか?」
黒井「楽しむ?一体何のことを……」
ライ「今あなたが鑑賞していた映像のことですよ。」
黒井「……っっ!?……」
ライ「どうしました?さすがの執事長さんも電話の向こうで顔色を変えましたか?」
黒井「何のことでしょうか?映像というのは……」
ライ「とぼけるんですか?あなたに届いたDVDの映像ですよ。もう見たんでしょう?」
黒井「………そうですか、あなたがあんなものを…どうしてあんな映像をわたしに…いえ、そんなことよりあれは盗撮ですね。倉崎家のお嬢様にあのようなことをしてどうなるかお分かりでしょうか?」
ライ「時間稼ぎですか?分かってますよ。倉崎家への全ての電話は簡単に逆探知できるんですよね?執事さんの携帯への着信も含めて。もうこの携帯の発信元はばれてるかな。けど無駄ですよ。いくら倉崎家のセキュリティシステムが優秀でも僕が何者か割り出すことはできません。」
黒井「………」

冷静にライと言葉を交わしながら、黒井は自分のデスクに移動し、セキュリティ端末を片手で操作して自分の携帯につながった発信元を突き止めようとするが、端末の液晶にはエラー表示が繰り返される。

ライ「ほら、無理でしょう?これまでにあった倉崎家を脅かすような電話と一緒にしてはダメですよ?こちらにとっては倉崎家のセキュリティシステムなんて小学生が作った貯金箱よりも簡単に壊すことができるんですから。声紋検索も無駄ですよ。声も変えてますから。」
黒井「………あなたは…一体何者ですか?……目的は……」
ライ「さすがに動揺してきたようですね。目的ですか。少し楽しみたいだけですよ。倉崎家の令嬢姉妹を使ってね。執事長のあなたと一緒に。」
黒井「わたくしと一緒に?お嬢様達を使ってとはどういうことでしょうか。あなた……何を言ってるかお分かりですか?……あなた……消しますよ?」

黒井は一気に目つきを鋭くさせ、電話の向こう側のライに冷たい声で言い放つ。
しかしライは一切ひるむことなく黒井に返答する。

ライ「さすがいくつもの修羅場をくぐり抜けてきた執事長さんですね。けど僕にそんな脅しは通用しませんよ?それよりもう映像はご覧になったんですよね?楽しんでもらえましたか?」
黒井「楽しむ?一体何をどう楽しむというのです?覚悟してください。必ずあなたの正体をつきとめますから。」
ライ「つきとめる?そんなことしてどうするんですか?それより少し掃除した方がいいんじゃないですか?そのままじゃテレビの画面が傷んでしまいますよ?」
黒井「……っっ!!……な、何のことでしょうか?…」

ライにテレビ画面が自分のザーメンまみれになっていることを指摘された黒井は思わず自室の窓に視線を送るが、しっかりと遮光カーテンで覆われた窓の外側に人の気配はなく、施錠した扉も閉じられたままであり、焦りの表情を見せる黒井にライは返答する。

ライ「何のことでしょうねぇ。しかし執事長のあなたが大事なお嬢様の恥ずかしい映像を見てあんなことをするなんてねぇ。」
黒井「ですから何のことを……」
ライ「時間がもったいないからこんな前振りはさっさと終わらせましょうか。今あなたのPCにメールを送信しましたから添付ファイルを見てください。」

黒井はすぐにPCを立ち上げてメールをチェックする。
そこには確かに見知らぬアドレスでライからのメールが届けられており、添付されていた動画ファイルを再生した黒井は、PCの画面に映し出された先程の自分が自慰行為にふける姿を見て愕然とし、思わず携帯の通話を切って室内をぐるりと見渡す。

黒井(この映像はどういうこと……まさかこの部屋に……)

おそらくこの室内に仕掛けられているであろう隠しカメラを探そうとする黒井の携帯にすぐに再び着信が入り、困惑しながらも応答する黒井。

黒井「もしもし…黒井ですが……」
ライ「そんなの分かってますよ。いちいち名乗らなくても。動画ファイルは見ていただけましたか?」
黒井「………」
ライ「見たってことでいいですね?どうします?その動画には詩織お嬢様の痴態が映ったテレビの画面も映り込んでるでしょう?さぁどうします?大事なお嬢様を辱めた僕をつきとめるのが大事か、あなたが仕える倉崎家のお嬢様の恥ずかしい姿をオカズにしてオナニーなんかした自分の保身が大事か。選択してください。その回答によって僕もこれから送信する動画と送信先を選択しないといけませんから。」
黒井「………」
ライ「意味が分かりませんか?詩織お嬢様の脱糞シーンを同級生や学校の先生達や倉崎家にとって大事な関係各所に送るか、あなたのオナニーシーンを倉崎家の旦那様に送るかですよ。どちらにしますか?」
黒井「何が…望みですか……こんなことをして……あなたは一体……」
ライ「質問に質問で返すのはいただけないなぁ。勘違いしないでくださいよ?お金なんて欲しくありませんから。さぁ、どうしますか?倉崎家と自分、どちらを守りますか?」
黒井「………」
ライ「おやおや、即答だと思ってたんだけどなぁ。やっぱり執事長っていっても人間ですね。少し譲歩しましょうか。今から言うことを実行できればどちらの映像も無かったことにしてあげますよ。」
黒井「無かったことというのは……」
ライ「僕のPCのファイルから削除するっていうことですよ。まぁそんなこと信じられないでしょうけど。どちらでもいいですよ?早く選択してください。二つの動画をどこに送るか、それとも僕の指示を聞くか。簡単な3択です。」
黒井「……分かりました。何をすればいいのでしょうか。」
ライ「さすが切り替えが早いですね。詩織お嬢様も自分も守るつもりですね?あ、そうだ。そのお屋敷には至るところにカメラが仕込んでありますから、あなたの行動は手に取るように分かりますからね。カメラを探そうとしたり、撤去しようとしたらすぐに詩織お嬢様とあなたの両方の動画を配信しますからそのつもりでお願いします。あと指示に従わなかったりしてもアウトですから。」
黒井「……分かりました。いいでしょう。」
ライ「いいでしょうってどういうことだよ?自分の立場、分かってんの?あんたはこれから僕の執事になるんだよ?分かってんの?」
黒井「………」

ライの口調は明らかに変貌し、何も言い返すことができない黒井をさらに追い詰めるライ。

ライ「僕のことはこれからライ様と呼んでください。嫌ならいいですけどね。あんたが仕える倉崎家は滅茶苦茶になって、あんたはそこから追放されるだけですから。どうですか?」
黒井「……分かりました。………ライ様、なんなりと申し付けてください。」
ライ「まぁいいでしょう。まずは届けた小包のフタの裏側に貼り付けてあるイヤホンマイクを耳に装着してください。」

黒井は言われるままに小包のダンボール箱のフタからワイヤレスのイヤホンマイクを取り外して右耳に装着する。

黒井「イヤホンを耳に入れました。」
ライ(イヤホンから僕の声は聞こえますか?もう携帯は離してもいいですよ。そのイヤホンマイクは高性能ですからそのまま携帯を通話状態にしておけばその部屋に置きっ放しにしてても、屋敷の敷地内ならどこでも通話できますから。じゃあさっそく始めましょうか。そろそろ詩織お嬢様のお姉さまの琴美お嬢様が帰ってきますよね?)
黒井「はい、迎えの車から先程連絡がありましたので。」

その時黒井の左耳に元々装着されていた執事間の連絡に使うインカムに、琴美を乗せた自家用車が屋敷の敷地に入った連絡が入る。

ライ(そうだ、もう片方の耳にもイヤホンが入ってるんでしたね。少しややこしいでしょうけど混乱しないでくださいね。まぁ機転の利く黒井執事長さんなら問題ないでしょうけど。さ、琴美お嬢様をお迎えに上がってください。そうだ、お嬢様を部屋までお連れしたら紅茶を入れてあげてください。僕が送った小包の中に特製のティーバッグがありますからそれを使って。)
黒井「………」
ライ(返事はどうしました?)
黒井「はい、ライ様…承知致しました。」

黒井は困惑した表情を浮かべながらもライの指示通りに小包からティーバッグの入った小袋を取り出し、琴美を出迎えるために玄関へ向かう。
そしてその玄関は倉崎家の長女、琴美にとっての羞恥地獄へとつながる入口になるとはその時の黒井が気づくはずもなかった…


つづきます。
すいません、詩織様の痴態観察がなかなか終わらなくて、やっとのことで次回より琴美お嬢様の登場です。
ライの操り人形になってしまった執事長の黒井さんは琴美お嬢様と詩織お嬢様を羞恥地獄から救い出すことができるのでしょうか、それとも……


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