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その91_郁美(3)

このお話の前のお話はこちらをクリック!

撮影のためにジャンプするよう二人の高校生に指示された郁美は、短パンをお尻に食い込ませ、Tシャツの乳首部分に穴が開いた姿を撮られ続けるあまりの恥ずかしさに、堪らずジャンプを断ろうとするが、イヤホンマイクに美和の冷たい声が届いて遮られる。

美和(忘れたの?今日出会った人のお願いを断ったらダメって言ったでしょ?)
郁美(………)…「……わ、わかったよ……ジャンプすればいいんだろ?……」

美和の冷たい声を聞いた郁美は、少しの間口ごもり、半ば諦めたような口調で正面の高校生に了承の返事をする。
いやらしい笑みを浮かべた高校生はビデオカメラを構え、郁美は風船を両手に掴んだままその場でぴょんぴょんとジャンプを始める。
郁美の小さな乳房の膨らみはジャンプをしても上下に揺れることはなかったが、右胸の乳首はTシャツの裏地の衣擦れに敏感に反応し、左胸のハートマークの穴からぴょこんと飛び出した乳首もジャンプをするたびにハートマークが剥がれて開いたシャツの穴の端に擦れるようになり、その感触に気づいた郁美はジャンプをしながら表情を微妙に歪める。

郁美(やだ…先っぽが…胸の先っぽが……擦れて…擦れてるじゃんかぁ……こんなに…シャツに透けてるし……もうやだ…ジャンプなんて…そうだ、こんなこともうやめちゃえば……)
美和(分かってるでしょうけど、その男の子達がいいって言うまでジャンプは続けなさいよ。)
郁美(………)

郁美はシャツに乳首が透けていることに気が気でなかったが、美和の制止でジャンプを止めることはできず、自分の胸元に集中して撮影を続ける周囲の行楽客達から視線をそらして必死にジャンプを続ける。

郁美(撮るな…撮るなよぉ……先っぽがどんどん……おっきくなってるのが…ばれちゃう……先っぽぉ…おっきくならないでくれよぉ……)

郁美は心の中で自分の乳首に懇願するが、そんなことで乳首の勃起が収まるわけもなく、周囲のカメラの数はどんどん増えてくる。
やがてジャンプを続けることによって、短パンが食い込んだお尻の割れ目から抜け出し、ゴムの緩んだままの短パンはするりと郁美の両足をずり落ち、ジャンプで両足を上げた瞬間にそのまま足首からすっぽ抜けて地面にぽとりと落ちる。
ジャンプを続けるうちに、萩原に被せられた頭のキャップもいつの間にか地面に落ちてしまっており、Tシャツの裾を絞って結ばれているためにイチゴ柄のフリルつきのパンティが丸出し状態になる郁美。
そのことに気づいた郁美に美和の非情な制止の声が届き、どう見ても女物のパンティを露わにしたままジャンプを止めることはできない郁美は羞恥で泣き顔のような情けない表情になる。

郁美(そんな!?…そんなぁっ!!……短パンがずり落ちて……これじゃパンツが…こんなパンツ見られたら……女だってばれちゃう!…ばれちゃうじゃんかぁ!!……)

とっくに周囲の行楽客は郁美が女子であることを承知して撮影を楽しんでいたが、男子のふりを続ける郁美は自分の性別がばれるのを恐れながらも、パンティ丸出しのままジャンプしながら両目をつぶって首を左右に振ることしかできない。
しかしその時、窮地の郁美を助けるように結ばれたTシャツの裾がジャンプの振動で解け、垂れ落ちたシャツの裾のおかげでパンティがすっぽり隠れて少し安堵の表情を見せる郁美にすぐさま声をかける男子高校生。

高校生A「短パンずれちゃってるじゃんか。ジャンプやめてもいいよ。いっぱいいいのが撮れたし。」
郁美「な、なんだよぉ…もっと早く気づけよなぁ……」
高校生A「ごめんごめん。あ、ちょっと待って。虫が飛んできて……あっ!君のTシャツの中に潜り込んだ!」
郁美「ま、マジで!?…と、取って!早く取ってくれよ!!………ぇ?…わわっ!…何してんだよ!?…」

郁美の前後に立った二人の高校生は、ジャンプを止めた郁美のTシャツの裾を掴むと、そこにいるはずのない虫を追い払うふりをして裾をいっぱいに捲くり上げては下げてを繰り返す。
シャツの裾が郁美の首元まで捲り上げられるたびに郁美の小さな胸の膨らみが露わになり、周囲の行楽客達のカメラが郁美の胸元に集中すると、二人は郁美のTシャツを首元まで捲り上げて固定する。
乳房を丸出しのままにされた郁美は、目の前の高校生に声を張り上げる。

郁美「ちょ、ちょっと!…何してんだよ!?これじゃ…胸が……丸見えじゃんかぁっ!…」
高校生A「え?…男なんだから胸くらい見えても平気だろ?それより虫がいないなぁ…」
高校生B「もっとよく探せよ。確かにシャツの中に虫が入ったんだろ?」
郁美(やだ…こんなのやだ……パンツと…胸まで丸見えで……写真撮られてるし……まじでばれちゃう…女だってばれちゃうじゃんかぁ……)
高校生A「やっぱり前にはいないみたいだな。俺も後ろから探してみるよ。」

二人は郁美のシャツを捲り上げたまま背後で横並びになって背中やお尻をパンティ越しに撫で回す。

郁美「ちょ…も、もういないだろ?…虫…なんて…ゃ…ぁ……早く…シャツを……下ろしてくれよぉ……」
高校生A「おかしいなぁ…背中とお尻にもくっついてないみたいだ。」ナデナデナデナデ……
高校生B「やっぱり前の方じゃないのか?」
郁美「もう…いい加減に……ちょっ!…く、くすぐったいだろっ!!……」

二人は郁美の背後から手を回して郁美のお腹を撫で回し、その手は徐々に郁美の胸元に移動してわずかに膨らんだ乳房をまさぐるようになる。

郁美「ゃっ!…ど、どこ触ってんだよ!!……ぁ……」
高校生A「どこって…君の胸だけど…虫が前に移動してるかと思って。」ナデナデナデナデ……
郁美「いないって!…そんなとこに…む、虫なんてぇ…いないからっ!……ぁ、ぁ……」
高校生B「なんか君の胸ってちょっと柔らかいね。ちょっとは筋トレして胸筋つけた方がいいんじゃない?これじゃ女の子みたいだし。」ナデナデナデナデ……
郁美「ほ、ほっといてくれよ!…ぁん!……も、もう…いいだろ?…虫なんて…ぁ、ぁ…いないだろぉ……」
高校生A「そうだなぁ…やっぱりもう飛んでっちゃったのかな……ぁ!…なんか指に当たった!…これって虫じゃないか?」クニィ!…
郁美「ひゃっ!……ち、違…ぅ…そ、それはぁ……」
高校生B「こっちの胸にもなんかあるぞ!これも虫かな?」クニィ!…
郁美「ゃぁっ!……違…ぅ…それも……虫なんかじゃ……」

二人の高校生はそれぞれ郁美の左右の乳首を指先で摘み上げ、郁美は思わず男子では考えられないようなかわいい声を洩らす。
二人はもちろん虫でないことに気づきながら、郁美の言葉を無視して摘み上げた勃起乳首をくにくにともてあそぶ。

高校生A:クニクニクニクニ……
郁美「ゃ…ゃぁ……よせ…よせぇ……それは…虫じゃない…虫なんかじゃ……ぁ、ぁ、ぁ……」
高校生B「これ…なんか柔らかいようで硬いようで……ほんとに虫か?くっついて離れないし…」クニクニクニクニ……
郁美「だからぁ…違うって…ぁん!…言ってるのにぃ…離してくれよぉ……離せぇ…離してぇ……」
高校生A「ひょっとしてこの虫、胸を刺してて離れないんじゃないか?」クニクニクニクニ…
高校生B「それってやばいんじゃないか?引っ張って離してやろうぜ。この子も離せって言ってるし。」クニィィッ!…クニィィッ!!…
郁美「ふひゃぁっ!……ひ、引っ張るなぁ……離せって…言ったのはぁ…そうじゃなくってぇ……」
高校生A「こっちも離れないなぁ。よしこれでどうだ?」クィィッ!…クィィッ!!…
郁美「んぅぅぁっ!……ひ、引っ張るなぁ…引っ張らないでぇっ!……それは…違うって…違うって言ってるのにぃっ!…言ってるのにぃっっ!!……」

郁美の背後の二人は乳首を摘み上げた指先に力を込めて引っ張る動作を繰り返す。
郁美は体をくねらせながら、周囲のことを忘れて喘ぎ声混じりで背後の二人に訴えかけるが、二人組は聞く耳を持たずに郁美の乳首を引っ張り続ける。

高校生:クィィッ!…クィィッ!……
郁美「ゃぁっ!…やだぁっ!……よせよせ、やめろ馬鹿ぁっ!…ぃゃぁぁあん!……」
高校生A「この虫全然離れないなぁ。君、おっきい声出してどうしたの?なんか女の子みたいな声だし。」クィィッ!……
郁美「ふぅぁん!…ち、違う…お、女の子…じゃ…ないんだからぁ……ぁ、ぁ…ゃん!…お、男…だからぁ…男…なのにぃ……もうよしてくれよぉ……」
高校生B「それより全然虫が離れないんだけど、君から見える?僕達が摘んでるの、虫だよね?」クィィッ!……
郁美「ふぁぁ……だから…何回も…言ってるだろぉ……虫じゃ…ないよぉ……それは…それはぁ……胸の…さ、先っぽで……ぁ、ぁ、ぁ……」
高校生A「ぇ?……胸の先っぽ?…それって…どういうこと?…」クィィッ!…クイクイクイクイ……
郁美「ゃん!…だから…だからぁ…ち、ち、乳首…なんだよぉ!……だから…そんなに…いじって引っ張らないでよぉぉっ!!……」
高校生B「まじで?…だってこんなにおっきくてカチカチだから…男で乳首がこんなになるって……」クイクイクイクイ……
郁美「そんなの知らないよぉっ!…早く…指を離してくれぇっ!!……」

やっとのことで郁美の乳首責めをやめた二人組は、郁美の正面に回り込んで丸出しのままの乳首をまじまじと見つめる。

高校生A「ほんとだ…虫じゃなくって君の乳首だったんだ。」
高校生B「けどほんとにつんつんにおっきくなってるなぁ。君の乳首って触るといつもこんなに膨らんでカチカチになるの?」
郁美「はぁ、はぁ、はぁ……そ、そんなの…自分で触ったことないから…分かんないよ……そんなに…見るなよな……」
高校生A「ふぅぅん…なんか面白いな。」ピン!…
郁美「やだっ!…な、何するんだよ!?…」
高校生A「すごくつんつんになってるから面白くて…指で弾いてみたんだけど?」ピン!…ピン!……
郁美「ゃん!…だ、だから…なんでそんなこと…ぁん!…するんだよ!?…」
高校生B「じゃあこっちは突ついてみよっか。」ツンツンツンツン…「うわぁ…ほんとにカチカチじゃんか……」ツンツンツンツン……
郁美「ぁ、ぁ……よせ…よせよぉ…そんなとこ…突つくなよぉ……やだ…やだ…やめてぇ…お願いだからぁ……ふぁぁ……」
高校生A「やだって言いながらなんか気持ちいいみたいに聞こえるんだけど?」ツンツンツンツン…コリコリコリコリ…
郁美「そ、そんなわけないだろっ!……ちょ、ちょっと!…先っぽ……コリコリ…すんなぁよぉ……ぁ、ぁ……」
高校生B「ほんと?けど顔も真っ赤だし気持ちいいみたいな表情に見えるんだけど?」クニィ!…クニクニクニクニ……
郁美「ひゃっ!……そ、そんな顔…してないぃ……ゃぁ……ん、ん……先っぽぉ…そんなに…摘むなぁ……もう…こんなの……終わりにしてくれよぉ……ぁっ、ぁっ……」
高校生A「君ってほんとに女の子みたいな声出すんだね?なんか俺達が変なことしてるみたいじゃんか。」
高校生B「けどそろそろ時間も無くなってきたし、あと少し撮影して終わりにしようか。」
高校生A「そうだな。じゃあシャツを下ろして……あ、そうだ。また虫がシャツの中に入ったらまずいから、シャツの裾は結んでおくね。」

正面からの郁美の乳首いじりをやめた二人組は、捲り上げた郁美のシャツを下ろして腰あたりで裾を結ぶ。
短パンがずり落ちた状態の郁美のフリルつきのイチゴパンティは丸見えのままになり、郁美は震える声で二人に訴えかける。

郁美「あ、あの…短パンが……これじゃパンツが丸見えで……恥ずかしいから……」
高校生A「あぁ、そうだね。あ~あ、短パンが土で汚れちゃってるじゃんか。」
高校生B「ちょっと待てよ。君、ここ……」

高校生の一人が今頃気づいたように郁美の股間を凝視し、短パンを拾い上げた高校生もしゃがみ込んだまま郁美の股間を見上げる。

郁美「な、なんだよ…変なとこ見るなよな……」
高校生B「けど…君のあそこって……どうなってるの?パンツが全然膨らんでないんだけど…」
郁美「……っっ!!……」
高校生A「ほんとだ……いくら小さいあそこでもこんなのおかしいよな…」
郁美「お、おかしいことなんかないよ!…そんなの……目立たないだけで……」

郁美は必死にごまかそうとするが、二人組は顔を見合わせて困惑の表情を作って郁美を問い詰め始める。

高校生A「君…まさか本当は女の子じゃないの?」
郁美「ち、違うよ!…そんなわけないだろ!?……」
高校生B「けどなぁ…よく見たら君の太ももって男にしたらすべすべだし…何よりここが…」
郁美「ゃぁっ!…ど、どこ触ってんだよっ!?…」

高校生の一人は郁美の股間に片手を伸ばしてパンティ越しに陰部をまさぐる。
郁美はびくんと体を反応させ、腰をくねらせて高校生の手を振り払おうとするが効果はなく、二人は郁美の反応を見ながら股間をまさぐり続ける。

郁美「ゃ…ゃだ……手を…は、離せよぉ……そんなとこ…触るなぁ……ぁ、ぁ……」
高校生A「やっぱりここ…何にもないじゃんか……」
高校生B「ほんとだ…君、なんで男だなんて嘘ついたんだよ?」
郁美「そ、それは……」
高校生A「これってまずいよな。さっきから撮ってた写真、女の子のだったらサイトなんかに載せられないよな。」
高校生B「うん。こんな画像使えないよ。それよりさっきから俺達がやってたことってやばくないか?」
高校生A「あぁ、さっさと引き上げた方がいいかも。じゃあ君、そういうことで。」
郁美「ちょ…そういうことって…ま、待ってくれよ!…シャツの裾と短パンを……」

二人組は郁美に言い残すとTシャツの裾の結び目を解くことなく拾い上げた郁美の短パンも地面に放置し、去り際に郁美の後ろから指先で摘んだパンティのゴムをぐいっと思い切り引っ張って伸ばしてしまってからそそくさとその場を走り去る。
ゴムが伸び切ったパンツを丸出しにした状態で放置された郁美は、顔を赤面させて周囲をおろおろと見渡すが、いまだに萩原もピエロもトイレから戻ってきそうにない。
高校生達が走り去ってからも周囲の行楽客は郁美の撮影を続けており、郁美はそれから逃れようと体の向きを変えるが、あらゆる方向から撮影するギャラリー達のカメラから逃がれることはできず、せめてTシャツの裾の結び目を解いてパンティを隠そうと腰をくねらせる。

郁美(なんなんだよ…あいつらがやっとどっか行ったのに…みんななんで撮影を……こんなパンツ丸出しのままじゃ……シャツの裾だけでもなんとか……)クネクネクネクネ……

郁美は懸命に腰をくねらせるがシャツの裾は解けず、その代わりに高校生達が去り際に引っ張ってゴムを伸ばしたイチゴパンティがずり落ち始め、半ケツ状態になったお尻の違和感に気づいた郁美は腰の動きを止め、顔を振り返らせて自分のお尻の状態を確認する。

郁美(やだっ!…お尻が…なんで!?……パンツがずれちゃってるじゃんか!……)

周囲の行楽客達はまだ自分のことを男子として撮影していると思い込む郁美の背後の行楽客のカメラはお尻の割れ目が半分覗いた下半身に集中しており、そのことに気づいた郁美は体の向きを変えるが、やはりあらゆる角度からの撮影を遮ることはできずに懇願するように無言で首を左右に振る郁美の羞恥に満ちた表情もいい被写体となる。

郁美(撮るなぁ…撮らないでくれよぉ……はっ!…パ、パンツが…前も!?……どうしよう!…どうしよう!?…これじゃ女だってばれちゃうっ!!…)

間もなく郁美のパンティは前側もずり落ち始め、郁美の薄目の陰毛がパンティの上端から覗き見えようになり、パニック状態になった郁美は再び激しく腰をくねらせるが、どんどんパンティはずり落ち続ける。

郁美(やだっ!…やだぁっ!!……見えちゃう!…全部見えちゃう!!…やだっ!…こんなの絶対やだぁっ!!……)クネクネクネクネ……

必死に腰をくねらせるほど郁美のパンティはずり落ち、いよいよパンティが両足の付け根までずり落ちて郁美の陰部が露わになろうとした瞬間、間一髪でTシャツの裾の結び目が解け、丈の長いシャツの裾が郁美の陰部とお尻と太ももの半分ほどを覆い隠す。
しかし状況は好転したわけではなく周囲の撮影は続き、郁美のパンティはさらにずり落ちてひざで引っ掛って固定され、周りからは郁美のTシャツの中はノーパンであることが簡単に想像できる状態になる。

郁美(どうしよう…シャツは解けたけど…このままじゃ……それに…なんでこんなにみんなで撮影してるんだよぉ……)

周囲の行楽客達は顔を真っ赤にした郁美に徐々に近づき、堪らず郁美はカメラから顔を背けるように首を動かすが、それを追いかけるように行楽客は郁美の顔を正面から捉えようとする。
そして一人の行楽客がカメラを上向きに構えて郁美に近づけ、Tシャツの中まで収まるようにローアングルで撮影しようとした時、堪らず郁美は声を張り上げる。

郁美「ちょっと!…いい加減にしろよなっ!!……写真なんか撮るなぁっ!!」
行楽客A「え?どうして?さっきから撮影会してるんじゃないの?それに君もパフォーマンスしてるんでしょ?両手に風船持ってくねくねダンスなんかして。」カシャッ!カシャッ!
郁美「ち、違うよっ!!…そんなわけないだろっ!!…だから…撮るなって……」
行楽客B「けど撮影が嫌だったらさっさとどっかへ移動すればいいのに。」カシャッ!カシャッ!
郁美「そ、それは……」
行楽客A「ほら、みんな撮影会を楽しんでるんだから、もっとくねくねダンスを披露してよ。」カシャッ!カシャッ!

美和(どうしたの?その人からリクエストよ?忘れたの?今日出会った人の言うことを聞くってこと。)
郁美(そんなぁ……なんでそんなこと…しなきゃなんないんだよぉ……)
美和(ほら早く!くねくねダンスでしょ!?)
郁美(ううぅぅ……)クネクネクネクネ……

再びイヤホンに冷たい美和の声が届き、郁美は仕方なくリクエスト通りに腰をくねらせる。
リクエストが聞き入れられた男は周囲の行楽客達を煽るように、口をへの字にして真っ赤になった郁美の顔をアップで撮影し、やがてカメラは左胸のハートマークがめくれて露出した郁美のかわいい乳首に向く。

郁美(なんなんだよぉ…こいつ…胸なんかアップで…これじゃ先っぽが……)クネクネクネクネ…

郁美は飛び出た乳首を撮られることを嫌って上半身をひねるが、男は追いかけるようにして郁美の乳首を撮影しながら郁美に声をかける。

行楽客A「ねぇ、君さぁ、シャツに穴開いてて乳首が覗いてるけど恥ずかしくないの?」カシャッ!カシャッ!…
郁美「……っっ!!……べ、別に……そんなの別に…恥ずかしく…ないよ……」クネクネクネクネ…
行楽客A「ほんとぉ?けどさぁ、君ってパッと見は男の子だけど、ほんとは女の子でしょ?」カシャッ!カシャッ!…
郁美「ち、違うよ!!…お、俺は…男だから……だから…こんなの…恥ずかしく……」クネクネクネクネ…
行楽客A「そっかぁ。男だったら平気だよね。あれ?君、くねくねダンスのせいでパンツがずり落ちてるよ?大丈夫?」カシャッ!カシャッ!…
郁美「だ、大丈夫だよ!…ゴムが緩んじゃってて…だから……」クネクネクネクネ…
行楽客A「あーあ、もう足首までずり落ちてるし。それじゃくねくねダンスしにくいでしょ?」
郁美「ちょ、ちょっと…何を……」

郁美のフリルつきのイチゴパンティはいつの間にか足首までずり落ち、男はしゃがみ込んで郁美のパンティを掴み、抵抗しようとする郁美の両足から素早くパンティを引っこ抜いて立ち上がる。
男は手にしたパンティを郁美に見せつけるようにして広げてみせる。

行楽客A「これで危なくないね。それにしてもこのパンツ…君、男なのにこんなの履いてんだ?イチゴの柄にフリルまでついてるし。」
郁美「ほ、ほっといてくれよ!…パンツ……返してくれよ!!…あ、何を……」

男は周囲からよく見えるように郁美のパンティの端っこをTシャツの首元に挿し込んで郁美の背後に回り込んで撮影を再開する。

行楽客A「ほらほら、くねくねダンス続けてよ。後ろ姿撮ってるからさ。」
郁美「……ううぅぅ……」クネクネクネクネ…

短いネクタイのようにTシャツの首元に自分のパンティを引っ掛けられた郁美は悔しそうな表情でくねくねダンスを続ける。
その時公園に強風が吹き始め、郁美のTシャツの裾はぱたぱたとはためくようになり、そのことに気づいた郁美は自分の下半身を気にしてくねくねダンスをやめようとするが、すぐにイヤホンに美和の声が届く。

美和(何してんのよ?誰がやめていいって言ったの?リクエストされたこと守らないと…)
郁美(わ、分かったよぉ……けど…風が……これじゃ見えちゃいそうじゃんかぁ……)クネクネクネクネ……(ぁ……ぇ?……あれ……萩原?……)

美和の脅しに仕方なくくねくねダンスを続ける郁美の視線の先に、便所に入っていたはずの萩原が携帯を操作する姿が見え、かなり離れた位置とはいえ、自分の滑稽な姿に気づかれることを恐れて口をへの字にする。

郁美(やばいよぉ…こんな変なことしてんのに…萩原に気づかれたら……それに…短パンも…パンツも……履いてないのにぃ……)クネクネクネクネ……「わっ!…か、風が……」

その時強風が郁美のTシャツの裾を大きく胸元近くまで捲くり上げ、一瞬ではあるが郁美の陰部とお尻が丸出しになる。
それでも腰をくねらせ続ける郁美は周囲をきょろきょろと見渡し、行楽客達が自分の下半身にカメラを集中していることに気づいて目をつぶる。

郁美(今の……撮られた?…今の…丸見えだったんじゃ……こいつらぁ……なんで下ばっか撮るんだよぉ……そ、そうだ…萩原は……よかった…こっち見てない……いつまでこんなこと…しなきゃなんないんだよぉ……)クネクネクネクネ……

萩原はもちろん郁美の奇行に気づきながら携帯をいじるふりをしながら郁美をチラ見し、そのことに気づかない郁美はいつ萩原に自分の姿がばれるか気が気でなかったが、そんな郁美をからかうように風が郁美のシャツの裾をぱたつかせる。

郁美(風が…全然やまない……ぁっ!…ま、またシャツが……)クネクネクネクネ…

容赦なく吹き上がる風で捲くり上がった郁美のTシャツは、風が止んだ後も裾が上に折れ曲がった状態になり、前後から郁美の陰部とお尻が丸見えの状態になる。

郁美(な、なんでぇ!?……シャツが…これじゃ…丸見えのままだし!……やだ!…こんなのやだー!!)クネクネクネクネ……

郁美は自分の下半身の状態に気づいて真上に折れ曲がった裾を戻そうと激しく腰をくねらせる。
行楽客達は郁美の剥き出しの下半身を撮りまくり、郁美は撮影をやめさせようと牽制しようとするが、声を出して萩原に気づかれることを恐れて無言のまま口パクで懇願することしかできなかった。

郁美(やだ…やだ、やだ……こんなの…絶対やだぁ!…女だってばれちゃう…こんなの見られたら……シャツの裾…なんとか…しなきゃ……)クネクネクネクネ…(撮らないで…撮らないでくれよぉ……お願いだから…頼むからぁ……)クネクネクネクネ…(ぇ?……萩原…こっち来るのか!?……やばい!…やばいよぉっ!!…)ブリンブリンブリンブリン!…

正面の萩原が携帯の画面を見ながら自分にゆっくり近づいてくることに気づいた郁美は、気が動転して少しでも陰部を隠そうと前屈みになり、後ろに突き出したお尻をぶりぶり振ってシャツの裾を戻そうとする。

郁美(やだ!…そんなのやだぁっ!!…萩原に…こんなの…見られたくないぃっ!!……)ブリンブリンブリンブリン!!…

やっとのことで郁美の願いが聞き届けられたのか、激しくお尻を振ることによって裾の前部分の折れが戻って郁美の陰部はシャツで隠れ、それと同時に萩原は郁美に気づかないふりのまま右に曲がって再び郁美から離れる。
郁美は安堵の表情を浮かべるが、シャツの後ろの裾は折れ曲がったままで郁美のかわいいお尻丸出し状態は続き、後ろの下半身の違和感に気づいた郁美は顔を振り返らせて自分のお尻の状態に気づく。

郁美(お、お尻が…まだ…隠れてないよぉ……あれ?…萩原…どこに……まさか後ろに!?……)クネクネクネクネ……

郁美はお尻丸出しのままきょろきょろと周囲を見渡して萩原の行方を探ろうとする。
その時背後から声をかけられて郁美は驚いて目をつぶるが、それは萩原ではなく先ほどの行楽客だった。

行楽客A「すごいねぇ、君のくねくねダンス。みんな夢中で撮影してるよ。けど君気づいてる?お尻丸出しだってこと。恥ずかしくないの?」
郁美「そ、それは……そんなの気づいてるけど……」くクネクネクネクネ…
行楽客A「あ、そうか。男の子だったらお尻が見られるくらい平気だよね?」
郁美「そんなこと…ない…よ……男でも…こんなの…恥ずかしいし……」クネクネクネクネ…
行楽客A「そうなの?そうだ、いいもの持ってるんだ。さっき露店で当たったんだけど、これ貸してあげるよ。顔が見えなかったら恥ずかしいのもマシでしょ?」
郁美「ぇ?…な、何を……」

男が郁美に見せたのは猫のキャラクターのお面であり、戸惑う郁美を無視して男はお面のゴムを郁美の両耳に引っ掛けてお面で郁美の顔を覆い隠す。
顔が隠れたことで郁美は少し安心するが、お尻が丸出しのままであることには変わりなく、男は郁美のシャツの裾を直してやることなくその場を離れて撮影を再開する。

郁美(……これなら…萩原に見られても…ばれないよな…まさかこんな格好で風船両手に持ってるなんて思わないだろうし……)クネクネクネクネ…

しかしお面で顔は隠れても状況が好転したわけではなく、すぐに郁美を衝撃が襲う。
いつの間にか郁美の正面に戻った萩原がほんの数メートル先で自分を眺めながら地面にしゃがみ込んでいたからだった。


つづきます。
全て見透かした上で郁美ちゃんの前に現れた萩原は窮地に立たされた郁美ちゃんに…


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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その79_郁美(2)

このお話の前のお話はこちらをクリック!


公園のど真ん中で、ひざまでずり落ちた短パンがそれ以上にずり落ちないように、がに股状態で両手に風船の束を持って移動もできない郁美に二人の高校生が話しかける。

高校生A「こんにちは。今日あっちの広場で大道芸する人ですよね?」
郁美「………」…(なんなんだよ…また……やっぱりこんないっぱいの風船両手に持ってるから……)
高校生B「君って僕達と同い年くらいだよね?この辺だったらあっちの男子校かな?」
郁美「………」…(男子校って……ぁ、そうか。こんな格好だからあたしのこと男だと思ってるんだ…そうだ…このまま男のふりしてやりすごせば……)…「う、うん……そうだけど……」

丈の長いTシャツと短パン姿の郁美は男として振舞おうとできるだけ低い声で返事をし、気丈な表情を作る。

高校生A「やっぱそうなんだ。けどまだ高校生なのにすごいなぁ。大道芸なんて。」
郁美「……いや…そんなこと…まだ…アシスタントだし……」
高校生B「そうなんだ。でもアシスタントでもすごいよ。修行中なの?」
郁美「う、うん…だからここで…し、師匠を待ってるんだよ…それより何か用?」
高校生A「あ、そうそう。今日は僕達色んな大道芸を見て取材しようと思ってるんだ。学校のホームページに取材レポートを載せようと思ってさ。」
高校生A「だからちょっと写真撮らせてもらっていいかな。」
郁美「別に…いいけど……」…(女だってばれてないみたいだし…さっさと写真撮らせれば……)
高校生B「けど君って女子にもてるでしょ?顔もちっちゃくてかわいい感じだし。少し女の子っぽいけど。」
郁美「……っっ!……そ、そんなこと…ないけど……」
高校生A「それに声も少し高くて体もきゃしゃだしなぁ。」
郁美「ほ、ほっといてくれよ!…そんなことより早く写真撮ってくれよ。」
高校生B「ごめん、ごめん。ひょっとして気にしてた?」
郁美「べ、別にいいけど……」
高校生A「じゃあ何枚か撮らせてもらうね。けど……なんでそんな格好なの?足なんて開いてがに股で。ちょっと格好悪いよ?」
郁美「それは……こうやって足腰を鍛えてるんだよ……」
高校生B「そうなんだ?すごいなぁ。じゃあとりあえずそのままの姿勢で……」カシャッ!…

高校生の二人組は、短パンがさらにずり落ちることを恐れてがに股姿勢のままの郁美の姿の撮影を始める。
郁美は堪らず顔を赤らめて視線を地面に向け、早く撮影が終われと祈るように両目をつぶる。
二人組はそんな郁美の様子を楽しむように撮影を続け、一人は郁美に近づいて至近距離から郁美を撮り、そのことに気づいた郁美は目を開いて高校生に声をかける。

郁美「ま、まだ撮るの?……早くしてほしいんだけど……」
高校生A「どうして?さっき師匠を待ってるって言ってたじゃん。」
郁美「そ、そうだけど……」
高校生A「もうちょっと撮らせてよ。少しアップでも撮影させてもらうからね。」
郁美「………」

萩原もピエロの男性も郁美の元に戻ってくる様子はなく、郁美は少し顔をしかめてがに股のまま被写体になる恥ずかしさに耐えようとする。

高校生B「普通の姿勢も撮影したいんだけど、足をまっすぐにして立ってもらえるかな?」
郁美「ぇ?……い、いいけど……」…(どうしよう……短パンがひざまでずり落ちてるのに……このまま足を閉じてひざをまっすぐにしたら……)

郁美は自分のずり落ちかけた短パンを見下ろして考えを巡らすが、いい考えは浮かばずに呆然としていると、高校生の一人が郁美の背後に回り込み、両手で郁美の左右の腰骨を掴んで郁美をまっすぐ立たせようと郁美の体を持ち上げる。

郁美「ちょ、ちょっと!…待って……」

驚いた郁美は顔を振り返らせるが、背後の高校生は郁美の体を引っ張り上げ、半ば無理矢理に郁美のがに股姿勢を正して両ひざを伸ばさせる。
高校生は郁美のTシャツの上から腰骨を押さえ続け、Tシャツの中で短パンの上端がぎりぎりのところで高校生の両手で押さえられていたために短パンがずり落ちることはなかったが、初めて異性に下半身を掴まれた郁美は思わず高い声を洩らす。

郁美「きゃっ!……ど、どこ掴んでんだよ!?…」
高校生B「え?…どこって……腰だけど…ちょっとくすぐったかった?じゃあ離すけど……」
郁美(まずいよ……このまま手を離されると…短パンが……)…「ぇ?…い、いや…別に…大丈夫だけど…そのままでも……」
高校生B「そう?なんか変だけど…じゃあ後ろからポーズを指示させてもらおうかな。」
郁美「ポーズっていったって……両手に風船持ってるし……」
高校生B「そうだなぁ…あ、そうだ。そのまま腰を曲げて前のめりになってみてよ。」
郁美「うん……こ、こうかな……」…(ぁ…この姿勢……短パンずれたままだから…後ろからパンツが見えちゃうんじゃ……)

短パンがずり落ちなかったことに安堵した郁美は、思わず背後の高校生の指示通りに両足を伸ばしたまま腰を曲げるが、背後にお尻を軽く突き出した格好になってから自分の下半身の短パンがずり落ちているために、丈の長いTシャツの中のパンティが丸見えになっているはずの状態を想像して体勢を戻そうとする。
しかし左右から郁美の腰骨を掴んだままの高校生が両手に力を込めてそれを許さず、正面で撮影する高校生が郁美に声をかける。

高校生A「その姿勢、すごくいいよ。そのまま笑顔でよろしく!」
郁美「う、うん……」…(パンツ…見えてないのかな……見えてたら…あたしのこと、男だと思ってるんだから何か言われるだろうし……)
高校生B:カシャッ!カシャッ!……
郁美「……っっ!?……」…(今の音……後ろからも撮ってるの?…パンツが見えてたら……)

郁美は正面のカメラに向かってぎこちない笑顔を作りながら自分のお尻の状態が気が気でなかったが、背後から聞こえたカメラのシャッターの電子音が聞こえてさらに不安に駆られ、チラリと後ろに視線を送ると確かに背後の高校生が片手でTシャツとその中の短パンの上から郁美の腰を押さえたまま、空いた片手に持ったカメラを郁美の下半身に向けているのが確認できた。

高校生B:カシャッ!カシャッ!……
郁美「な、なんで…後ろから撮って……」
高校生B「なんでって…後姿も撮ってるだけなんだけど……まずかったかな?」
郁美「そ、そんなことないけど……」…(やっぱり見えてないのかな……だったら早くこんな撮影終わらせて……)
高校生A「もうちょっと笑顔作れるかな?なんだか顔が引きつってるように見えるんだけど。」
郁美「ぇ?…う、うん……分かったよ。」

なんとか笑顔を作ろうとする郁美は自分のイチゴパンティが後ろから見えてないのだと思い込もうとするが、郁美が腰を曲げているために、やはりTシャツの中身は背後から丸見えであり、そのことに気づいた行楽客達が立ち止まって郁美の下半身に視線を送るようになる。

高校生A「だいぶいい感じだね。じゃあ今度はまっすぐ立った格好を撮るから。」
郁美「う、うん……ぁ……」

郁美は言われるままに曲げた腰を戻して直立の姿勢になり、背後の高校生がそれと同時に郁美の腰から両手を離す。

郁美(まずいよ…押さえがなくなったら…短パンが……)…「ぁ!……」

Tシャツの上から短パンの上端を押さえていた高校生の手が離れたことによって、郁美が心配したとおりにほとんどずり下がっていた短パンがするするとずり落ち始め、それを止めようと腰を揺らす郁美の動作も空しく、短パンはあっというまに郁美の足首までずり落ち、郁美は思わず声をあげる。
Tシャツの丈が長いためにイチゴのパンティは周囲からまったく見えないが、普段着でスカートをほとんど身に着けない郁美は下半身の頼りない感覚に口をへの字にして困惑の表情を見せる。
高校生の二人組は郁美の短パンがずり落ちたことに気づかないふりをして撮影を続ける。

高校生B「どうかした?驚いたような声出して。」
郁美「な、なんでも……ないよ……」…(短パンずり落ちたの…気づかれてないのかな……けどどうしよう……パンツは見えてないみたいだけど……)

恥ずかしさで短パンがずり落ちたことを二人組に告げることができない郁美は、いつのまにか周囲の人達が自分に注目していることに気づいて顔を真っ赤にする。

郁美(やだ…なんで見てるんだよぉ……やっぱりこんな目立つ風船いっぱい持ってるし……やだなぁ……)…「ぁ……」

その時風が吹いてぱたぱたと郁美のTシャツの裾がはためき、前後からイチゴ柄が散りばめられたフリルつきのパンティがチラチラ覗き見え、体を強張らせる郁美。

高校生A「どうしたの?表情が硬いよ?もっと笑顔で頼むよ。」
郁美「う、うん……」…(今の……パンツ見えちゃったんじゃ……いっぱい人も見てるのに……)…「……わっ!……」

郁美は周囲の視線を気にしてカメラに向かって笑顔など作れずにおろおろしていると、さらに強い風が吹いてTシャツの裾の前側が大きくはためいて郁美のへそのあたりまで捲くり上がってパンティが丸見えになり、なかなか強風がやまないために郁美のイチゴパンティは周囲のいやらしい視線にさらされ続ける。

郁美(やだ…やだ……風…やまない……見られてる…パンツ……こんなパンツ見られたら…女だってばれちゃうじゃんかぁ……)

郁美は高校生の二人組に自分が女子だとばれてしまうことを恐れて両足をもじもじとくねらせるが、そんなことで風が止むはずもなく、周囲の視線も郁美から外れることもなかった。
そのまましばらく郁美のパンチラ撮影が続き、やがて風が止んで正面でカメラを構える高校生が撮影を止めて郁美に近づく。

高校生A「大丈夫?やっぱり笑顔が引きつってるみたいなんだけど、気分でも悪いの?」
郁美「そ、そんなこと…ないけど……も、もういいだろ?撮影は……」
高校生A「もうちょっと撮らせてよ。君、女子に人気出そうだからいっぱい写真載せるとアクセス増えそうだしね。」
高校生B「あれぇ?短パン、ずり落ちてるじゃんか。」
郁美「……っっ!!……」
高校生A「あぁ、それでか。いくら男でもこんなとこで短パンずれてたら恥ずかしいもんね。ゴムでも緩んでるのかな?すぐに言ってくれればよかったのに。」
郁美「そ、そうだけど……」
高校生B「けどさぁ、君って結構かわいい感じだからちょっとエロいかも。Tシャツ一枚ってのがさ。なんかまじで女子に人気出そうだよな。」
郁美「へ、変なこと言うなよ!………わぁっ!……」

その時再び強風が吹いて郁美のTシャツの前後が大きく捲くり上がってイチゴのパンティが丸見えになり、二人組は驚いた表情を作ってみせる。

高校生A「君のパンツ……ちょっと変わってるね。まるで女の子の……君ってそういう趣味の人?」
郁美「な、何言ってんだよ!…違うよ……これは……ビキニ…タイプの……」
高校生A「あぁ、男性用のビキニパンツなんだ?へぇぇ。」
郁美「ちょ、ちょっと!?何してんだよ!!」

郁美の正面でしゃがみ込んだ高校生は、両手でTシャツの裾を摘んで捲くり上げて郁美のパンティを丸見えにする。
郁美は咄嗟に自分の下着が男性用のビキニパンツであると言い訳するが、どう見ても女の子向けの全面にイチゴの柄があしらわれたパンティと、男であればそこにあるはずの膨らみがない郁美の股間を高校生は興味深そうに見つめる。

高校生A「ごめんごめん、ビキニパンツってあんまり見たことなくってさ。俺なんていまだにブリーフだし。けど結構派手だねぇ。男物なのにイチゴの柄なんて。おまけにこれ…フリルみたいだし。」
郁美「ほ、ほっといてくれよ!…今、こういうのが流行ってるんだよ!……それより早くシャツを下ろしてくれよ!」
高校生A「そうだね。あ、短パンも上げないとね。」
郁美「……ふぁっ!……」

高校生はTシャツの裾から手を離すと、郁美の足首までずり落ちた短パンを掴んで引き上げ、郁美の股間に思い切り食い込ませる。
思わず郁美は体をびくんと反応させてかわいい声を洩らす。

高校生A「あ、ごめんごめん。ちょっと強すぎたかな?けど短パンのゴムが緩んでるみたいだから、またずり落ちないようにお尻で挟んだ方がいいと思ってさ。ひょっとしてあそこ、痛かった?」
郁美「…そ、そんなこと…ないけど……」
高校生A「じゃあ撮影を続けるけど…そうだなぁ、このままじゃやっぱりTシャツだけ着てる感じだから……そうだ、Tシャツの裾を結ばせてもらうね。」
郁美「ぇ……そ、そんなの……」

戸惑う郁美を無視して高校生はシャツの裾を掴んで郁美の左脇腹で絞るように結び込む。
Tシャツで隠れていた郁美の短パンは露わになり、短パンが郁美の股間に食い込んでいるせいで、背後からは短パンの隙間からはみパン状態のイチゴパンティに覆われたお尻が丸見えとなる。
自分の下半身の状態が気になった郁美は、視線を下ろして顔を振り返らせ、でん部を覆ったイチゴのパンティが短パンからはみ出ていることに気づいて背後の高校生に声をかける。

郁美「ちょ、ちょっと…後ろ……パンツが……」
高校生B「え?…あぁ、ほんとだ。パンツが短パンからはみ出てるね。けどどうしようか…短パンをずらすとまたずり落ちそうだし……そうだ、こうすれば……」
郁美「ぇ?…ぁ!……」

背後の高校生は郁美のはみパンを直そうと両手で郁美のでん部を鷲掴みにし、指先をもぞもぞと動かしてイチゴパンティを短パンと同じように郁美のお尻の割れ目に押し込むようにして隠そうとする。

郁美「ゃっ!…ぁ……ちょ、ちょっと…何して……」
高校生B「短パンと同じようにパンツをお尻で挟めばいいと思ってね。すぐに済むから。」グニィグニィグニィグニィ……
郁美「ゃ…ぁ……」…(お尻を…なんでそんなに……よせよぉ……)クネクネクネクネ……

高校生は指先をパンティの中に潜り込ませ、直接郁美の張りのあるでん部をぐにぐにと揉みながらゆっくりとパンティをお尻の割れ目に潜り込ませようとする。
初めてお尻をまさぐられる感触に、郁美はお尻をくねらせて戸惑いの表情で背後の高校生に顔を振り返らせる。

高校生B「なかなかパンツが隠れないなぁ。ねぇ、君。そんなにお尻揺らさないでよ。」グニグニグニグニグニ……
郁美「ぁ……ちょ、ちょっと…早く……してくれよぉ……こんなの……」クネクネクネクネ……
高校生B「だからお尻をそんなに動かすから……あ、ひょっとして気持ち悪い?」グニグニグニグニ……
郁美「そ、そんなこと…ないけどぉ……ぁ……」クネクネクネクネ……
高校生B「それにしても君って男の割にお尻が柔らかいね。なんかぷにぷにしてるし。」グニグニグニグニ……
郁美「ほ、ほっといて…ぁ…くれよぉ……そんなことより…早く……」クネクネクネクネ……
高校生B「けどなんだか女の子みたいなお尻だよ?なんか俺、エッチなことしてる感じになっちゃうじゃんか。」グニグニグニグニ……
郁美「へ…変なこと…言うなぁ……ぁ、ぁ……も、もういいだろぉ……ふぁっ!!……」

郁美をからかいながらパンティの中に両手の指を潜り込ませてでん部をもてあそぶ高校生は、なかなかパンティをお尻の割れ目に食い込ませずに、両手で左右のでん部を思い切り開いて自分の指先をお尻の割れ目に潜り込ませ、郁美の小さな肛門に触れさせた指先を上下に動かす。
肛門をまさぐられた感触に驚いた郁美は思わずお尻を大きく突き出し、その勢いで背後の高校生はわざと地面に転ぶように腰を落とし、その際にお尻の割れ目に食い込んでいた郁美の短パンを掴んでいたために短パンは郁美の足首までずり落ち、今度はTシャツの裾を結ばれていたためにお尻の割れ目に食い込んだ状態のイチゴのフリルパンティが周囲から完全に露わになる。

郁美「きゃっ!…や、やだっ!!……」…(た、短パンが!?…なんで!!?…)
高校生A:カシャッ!カシャッ!…
郁美「ちょ、ちょっと待って!…撮るなよぉっ!!…た、短パンが……」
高校生B「ごめんごめん、君が急にお尻を動かすから……すぐに短パン戻すから。」
高校生A:カシャッ!カシャッ!……
郁美「だからなんで撮ってんだよぉ!…やめてくれよぉ……」
高校生A「いやぁ、うちの学校の女子にサービスショットって思ってさ。君みたいな男子のビキニパンツ姿なんてアクセスアップ間違いなしだし。」カシャッ!カシャッ!…

高校生の一人はパンティ丸出しの郁美を正面から撮影し、両手に風船を持った郁美はパンティを隠すこともできずに泣き出しそうな声で高校生に訴えかける。
間もなく郁美の背後の高校生はずり落ちた郁美の短パンを引っ張り上げて郁美に声をかける。

高校生B「そんな泣きそうな声出さないでよ。ちょっとした冗談じゃんか。いくら男でもこんな格好の写真は恥ずかしいだろうからホームページに載せたりしないよ。すぐに写真は消すからさ。それより短パン、これでいいかな?最初からこうしたらよかったよね。」

短パンを郁美の腰まで引っ張り上げた高校生は、短パンのゴム部分をよじってずり落ちないようにすると郁美の正面に回り込む。

高校生B「うん、これで完璧だね。じゃあ今度は胸から上のバストショットを撮らせてもらうからね。笑顔よろしく!」
郁美「ま、まだ撮るのかよぉ……早く終わらせてくれよなぁ……」…(萩原ぁ…なんでこんなに遅いんだよぉ…早く戻ってきてくれよぉ……)

高校生は1メートルも離れない位置から郁美の上半身の撮影を始め、間近のカメラを意識して郁美は顔を赤らめる。
ふと郁美が目の前を見ると、カメラが真っ直ぐ自分の胸元に向いていることに気づいて郁美は怪訝な表情を見せる。

郁美(ぇ?…カメラ…あれじゃあたしの胸しか撮れてないんじゃ……)
高校生B「どうかした?表情が硬いみたいだけど。」カシャッ!カシャッ!
郁美「べ、別に…なんでもないよ……」…(やだなぁ…やっぱり胸ばっかり撮ってるみたいに見える…けどこいつらあたしのこと男だと思ってるはずだし…変に恥ずかしがっても……ぁ!…胸がさっきより…Tシャツに……これじゃあ……)

裾を絞って結ばれたために、郁美の小ぶりな乳房がTシャツにぴったりくっついた状態になって胸の形がくっきりと見て取れることに気づいた郁美は、一層カメラの向きを気にして体をもじもじ動かすようになる。

高校生B:カシャッ!カシャッ!…
郁美(やだなぁ…胸がこんなにくっきり……わっ!…先っぽで…シャツがこんなに膨らんでるじゃんかぁ……)
高校生B「どうしたのさ?顔が真っ赤だよ?」カシャッ!カシャッ!…
郁美「なんでもないって…言ってるだろぉ……ただ…あんまり…撮影なんて慣れてないから……ちょっと恥ずかしいだけで……」
高校生B「そっかぁ。けど自信持っていいと思うけど?ほら、みんなも君のこと撮影しだしたよ?」
郁美「……っっ!!……」…(なんでぇ!?…いつのまに……ほんとにみんなあちこちから写真撮ってるじゃんかぁ……)
高校生B「僕達がずっと撮影してるから、撮影会でもやってるって勘違いしたのかな?けどきっと君がいいモデルだからだよ。だから自信持って笑顔作りなよ。」カシャッ!カシャッ!…

郁美の右の乳首はTシャツにくっきり透け、郁美が意識することによってぷっくりとその膨らみを増すようになる。
さらに二人の高校生以外の行楽客も郁美の撮影を始め、郁美のことを女子と分かっているのか、その表情はどこかニヤついているように見え、郁美の恥ずかしさを倍増させた。
郁美は顔を赤らめながら胸元を再び確認すると、Tシャツの左胸部分のハートマークのプリントの中心部分は半分ほどが剥がれた状態のままであり、真上から見ると勃起した乳首が確認でき、それを見た郁美は思わず身を屈ませる。

高校生B「ちゃんとまっすぐ立ってくれないと写真写り悪いよ?どうしたのさ、さっきから胸ばっかり気にして。」
郁美「な、なんでもないよ!…別に気にしてなんて……」…(まずいよ…こんなのばれたら……)
高校生B「そうかな……あれ?…君のシャツの胸……」
郁美「……っっ!!……」
高校生B「胸になんか小さな布切れみたいなのがついてるよ?ゴミが飛んできたのかな?」
郁美「そんなことないよ!…あっ!……」
高校生B「取ってあげるよ。あれ?…シャツにくっついてるみたいだ。剥がしてあげるよ。」

高校生は郁美の左胸に手を伸ばして半分めくれ落ちた小さなハートマークを摘み、そのまま引っ張ってTシャツから引っぺがしてしまう。
郁美のぷっくり膨らんだ乳首はシャツの穴から飛び出した状態になるが、ピンクのハートマークの縁取り部分は剥がれずに残っていたために一見郁美の乳首が露出しているようには見えなかった。

高校生B「あれ?これって……Tシャツの柄だったの?…ご、ごめん!…知らずに剥がしちゃった。けど…なんだかきれいにハートマークの内側だけ剥がれてたなんて…これって大道芸の衣装だったりする?」
郁美「……そ、そうだよ……」
高校生B「ひょっとして芸の仕掛けとかに使うんじゃないの?戻さないとまずいよね?」
郁美「え…い、いいよ…そんなの……ふぁっ!……」

高校生は剥がした小さなハートマークを元の位置に戻そうと郁美の胸元に押し当て、そのまま指先で郁美の乳首をくいくいといじるように指を動かす。

高校生B「あれぇ?マジックテープかなんかでくっついてると思ったんだけど……」クイクイクイクイ……
郁美「ん……ぁ……も、もう…いいよ…それ……そのままで……ぁ……」
高校生B「そう?…あ、ほんとだ。剥がれたままでも違和感ないね。小さな穴だしハートの縁と君の……乳首の色に違和感ないし。」
郁美「そ、そんなにじろじろ見るなよな……」
高校生B「あぁ、ごめんごめん。ひょっとして恥ずかしい?男なんだから乳首が見えてるくらい平気だよね?」
郁美「そ、そうだけど……」…(そんなことないよぉ…恥ずかしいよぉ…こんなの……)
高校生B「ちょうど君の乳首がシャツの穴にはまってて、ハートマークの真ん中がぷっくり膨らんでるみたいだし、結構いいデザインに見えるかも。」
郁美「も、もういいだろ?早く撮影を……」
高校生B「オッケー。もう少し撮らせてもらうよ。」

シャツの穴から飛び出した左の乳首と、シャツにくっきり透けた右の乳首を気にする郁美の撮影を二人の高校生は郁美の前後から再開し、いつのまにか周囲の行楽客達も遠慮なくキャップを被った一見すると男の子の郁美の撮影をし、郁美の抱える事情を知っているかのようにその表情はニヤついていた。

郁美(やだなぁ…なんでこんなにいっぱいの人が……ぁ…先っぽがこんなに…だめだ…撮影されてるのにぃ……膨らむなぁ……先っぽ…膨らむなよぉ……)

郁美は自分の乳首に懇願するように両目をつぶるが、周囲のシャッター音を意識して乳首はさらにつんつんに勃起する。
その時背後の高校生は郁美に気づかれないようにそっと片手を郁美の短パンに伸ばし、さきほどよじった短パンのゴム部分を素早く解いてしまう。
そのことに気づかない郁美は徐々に自分に近づいて撮影するようになった行楽客のカメラを避けるように体をくねらせ、その動きによって再びゴムの緩んだ短パンはずり落ち始める。
郁美がそのことに気づいた時にはすでに短パンは太ももまでずり下がってフリルつきのイチゴパンティが丸見えになっており、風船を両手に持った郁美が少女であると確信した周囲の行楽客達のカメラは一斉に郁美の下半身に向けられる。

郁美(やだっ!…また短パンがずれてるし!……これじゃあ女だってばれちゃう…こんなパンツ見られたら…ばれちゃうじゃんかぁ……)…「ちょ、ちょっと…短パンが…悪いけどまた…戻してくれよ……」
高校生A「あれ?ほんとだ。やっぱりゴムをよじっても無理なのかな…仕方ないからさっきみたいにお尻に挟んでずれないようにしようか。」
郁美「ぇ?…ぇ?……ちょ…そんなこと……ひゃっ!……」

郁美は振り返って背後の高校生に短パンを元に戻すよう頼むが、高校生は短パンのゴムをよじってずり落ちないようにはせず、郁美の短パンを掴むと思い切り引っ張り上げ、再びパンティと一緒に郁美のお尻の割れ目に食い込ませる。
堪らず郁美はかわいい声を洩らしてお尻をびくんと反応させる。

高校生A「やっぱりビキニパンツもはみ出てたら余計に格好悪いから一緒にお尻に挟んだからね。少しの間お尻に力を入れててよ。また短パンがずれたらパンツ丸見えになっちゃうし。なんだか撮影する人の数も増えてるみたいだし。」
郁美「そんなぁ……これじゃお尻が…丸見えじゃんかぁ……」
高校生A「大丈夫だよ。君のお尻、きれいで張りもあるし。それにふんどし履いてるみたいで男らしくて格好いいよ?」
郁美「けど……やっぱりちょっと恥ずかしいし…できればシャツの裾を解いて……」
高校生A「あっ!…ちょっと待って!……お尻に蚊が止まってる…じっとしててね。」

郁美は腰あたりで結んだTシャツの裾を解くよう頼もうとするが、それを遮って高校生は郁美の剥き出しのでん部に蚊がとまってると嘘をつき、いきなり郁美のでん部に平手打ちを浴びせる。

郁美「ぇ?…蚊って……お尻に?……ひぁぁっ!…な、何すんだよ!?…痛いじゃんかぁっ!!……」
高校生A「あれぇ?逃げられた……あ、またお尻にとまった。今度こそ……」バチーン!
郁美「ひぅぁっ!!……な、何やってんだよぉ……」
高校生A「この蚊、しつこくて…すぐ逃げるんだけど、また君のお尻にとまって……」バチーン!バチーン!
郁美「痛い!…痛いぃっ!!……ま、まだなのかよぉ……も、もうよしてくれよぉ……」

高校生は嘘を重ねて郁美の剥き出しのでん部を左右交互に平手打ちを繰り返す。
郁美はでん部を引っ叩かれるたびにお尻をびくつかせ、平手を避けるようにお尻を左右にくねらせるが、高校生の平手打ちは執拗に続けられる。
やっとのことで高校生が手を止めた時には郁美のでん部は真っ赤になり、郁美は半べそのような表情で振り返って自分のお尻を確認しようとする。

高校生A「ごめんごめん、やっとやっつけたよ。けどお尻の上で潰しちゃったからティッシュで拭いてあげるからちょっと待って。」
郁美「早く…早くしてくれよなぁ……」…(お尻が真っ赤っかじゃんかぁ……けど…蚊なんて…見えない……)

自分の真っ赤になったお尻を見た郁美は表情を曇らせ、潰れた蚊を見つけようとするが、片手にティッシュを持った高校生に遮られるように声を掛けられる。

高校生A「すぐにきれいにしてあげるから。君は前を向いててよ。まだ前から撮影してるから。ちゃんと笑顔作ってね。」
郁美「う、うん…分かった……ぁ……」

郁美は言われるままに正面を向いてぎこちない笑顔を作り、高校生の片割れと行楽客達は郁美の撮影を続ける。
背後の高校生は郁美のでん部を撫でるようにティッシュで拭い始め、そこにあるはずのない蚊の亡骸を拭き取ろうとする手の動きは、郁美のでん部を揉みしだくように激しくなる。
お尻の違和感に郁美は吐息を洩らして背後を確認しようとするが、正面から撮影する高校生に遮られる。

高校生B「どうしたの?ちゃんとこっち向いてよ。そうそう、けど笑顔がちょっと硬いよ?」
郁美「そ、そんなこと…ないよ…ちゃんと…ぁ……笑ってるだろぉ?…んん……ちょっと…ま、まだなのかよぉ?……」
高校生A「なかなか取れなくて…なんでだろ?」モミモミモミモミ……
郁美「ぁ…ん……ちょっと…お尻…そんなに……ゃぁ……ふぁっ……」
高校生A:モミィ!モミィ!…モミモミモミモミ……
高校生B「なんだか表情が笑顔ってより、切ない感じなんだけど?けどちょっと女の子みたいで色っぽくてそんな表情もいいかも。女子に人気出そうだし。それになんかかわいい声出てるよ?お尻拭かれてくすぐったいのかな?それとも気持ちいいの?」
郁美「へ、変なこと…言うなぁ……んん……そんなわけ…ないだろぉ……気持ちよく…なんてぇ……ぁん!……」
高校生A:モミィ、モミィ…モミモミモミモミ……
高校生B「すごくいいよぉ。今の声なんて最高!せっかくだから動画で撮影しておくよ。」
郁美「ぇ?…な、なんで動画なんて…ゃぁ……ん…ん……撮るんだよぉ……」
高校生B「サイトに動画があるとアクセス増えるんだよ。それに君みたいなかわいい感じの男の子は特に女子に人気あるからね。」

郁美の正面の高校生はもっともらしい説明をしながら動画撮影を始め、周囲の行楽客達も同調するかのように携帯を動画撮影モードに切り替えて撮影を続ける。
郁美はお尻をくねらせながら‘いやいや’をするように堪らない表情になった顔を左右に振るが、その切ない表情の顔は動画撮影のいい被写体になる。
背後の高校生はいつのまにかティッシュを地面に捨てて、素手で郁美のでん部を揉みしだき、片手で郁美の短パンをお尻の割れ目に食い込ませたまま引っ張り上げて左右にくいくい揺さぶるようになる。

高校生A:モミモミモミモミ、クイクイクイクイ……
郁美「ふぁっ!…ちょ、ちょっと…何…してんだよぉ…た、短パン…なんか…なんで…引っ張って……ぁ、ぁ……」
高校生A「よく見たら君のお尻の割れ目にも蚊の痕があるみたいで……あれぇ?これってなんか汚れてるみたいだよ?君、お尻ちゃんと拭いてないんじゃない?」
郁美「……っっ!!……そんなわけないだろっ!?…変なこと言うなぁっ!!……ふぁぁ…パ、パンツ…引っ張るなぁ……」
高校生A「ティッシュがもうなくなっちゃったから、君のパンツで拭おうと思ってさ。ちゃんときれいにしとかないとバックショットに君のうんちが写り込んじゃうだろ?」クイクイクイクイ……
郁美「違うっ!…そんなの…ついてないぃ……ぅ…うんちなんて…ついてるわけないぃ……」
高校生A「けどほんとなんだから。君は見えないだろうけど。ほら、ちゃんと拭かないと後ろからみんなが撮影してるんだからね。」クイクイクイクイ……
郁美「いやだぁっ!!…撮らないでぇっ!!……恥ずかしい!…そんなお尻撮られるなんて……やだ!…やだやだぁっ!!…撮らないでよぉ!!…」
高校生B「なんか口調が変だよ?まるで女の子が恥ずかしがってるみたいだし。けどその口調も結構似合ってるかも。」
高校生A「ほら、そんなにお尻振ったらちゃんと拭けないじゃんか。じっとしててよね。」クイクイクイクイ……
郁美「早く!…早く拭いてくれよぉ!!…ぁん!…ぁん!……お尻……恥ずかしい…恥ずかしすぎるよぉ……」

お尻が糞で汚れているという嘘を信じ切った郁美は、あまりの恥ずかしさと屈辱感と短パンで股間を責められる感触で、我を忘れたかのように半分女の子の口調に戻って声を張り上げ、早くお尻の汚れを拭き取るように背後の高校生に懇願する。
しばらくの間、両手に風船を持ったまま全身をくねらせ、でん部が丸出し状態の郁美の動画撮影は続き、やっとのことで背後の高校生が短パンを引っ張り上げる手を止めた時には陰部への刺激によって、郁美はがに股状態でガクガクと両足を震えさせていた。

高校生A「大丈夫?お尻はきれいになったよ。ちょっと激しく拭きすぎたかな?すごい格好になってるよ?まるでカエルみたいにがに股じゃんか。」
郁美「やだっ!……」

背後の高校生の指摘で我に返った郁美は、慌てて開いた両足を閉じて悔しそうに下唇をきゅっと噛み、顔を振り返らせて無言で背後のニヤついた高校生を睨むように見つめる。

高校生A「どうしたのさ?怖い顔して。悪かったよ。けどお尻はきれいになったから良かっただろ?」
郁美「……どうでもいいよ。それよりもう撮影はいいだろ?十分撮っただろ?早くあっち行ってくれよ。」
高校生B「じゃあもう1カットだけ。せっかく動画で撮ってるから、少し動きのあるのを撮りたいんだけど……風船持ってたらなぁ……そうだ!その場でジャンプしてみてよ。ぴょんぴょんってさ。」
郁美「なんでそんなこと…もうこんな撮影につきあう気…ないから……」

郁美はぴしゃりと高校生の要求を断ろうとするが、それを遮るようにイヤホンに美和の声が届いた…


つづきます。
男の子のふりを続ける郁美の公園での羞恥撮影会はまだ続きそうです。


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その74_郁美(1)

土曜日の夜、美和達の同級生である清水郁美の携帯の着信音が鳴る。
幼なじみの男子、今は別々の高校に通う萩原真也からだった。

郁美「もしもし?なんだ、萩原かよぉ。」
萩原「なんだはないだろ?お前、明日は暇か?暇だよな。」
郁美「決めつけんなよぉ!あたしだって……」
萩原「じゃあデートの予定でもあるってのか?」
郁美「そんなの…ないけど……」
萩原「じゃあやっぱり暇なんじゃないか。」
郁美「ほっとけよ!…そんなの……それより何の用だよ?」
萩原「あぁ、そうだ。明日ちょっと買い物つきあってくれよ。」
郁美「買い物くらい…別に…いいけど……」
萩原「じゃあ11時にいつものところな。」
郁美「もしもし?……もう切ってるじゃんか……まぁいつものことだけど……」

今以上に男勝りの性格だった小学生の頃から男子達と遊ぶことの方が多かった郁美は、中等部時代には下級生の女子に告白されることも多く、端整な顔立ちでありながらも、その立ち振る舞いと男っぽい言葉使い、そしてほとんど伸ばしたことのないショートのヘアスタイルと、女性らしい膨らみがあまり見られない体つきによって、高等部のクラスメートの男子とも仲はよかったが、誰かとつきあうといった経験はなかった。

たった今電話で話したすぐ近所に住む萩原真也とは、物心ついたころからまるで男兄弟のように毎日のように遊ぶ仲であり、郁美が付属の高等部に進学し、野球の推薦入学で萩原が別の高校に進学してからも、休みの日には二人で遊びに出かけることもある関係が続いていた。
そして、萩原に伝えたことはもちろんないが、いつしか郁美は萩原に女性として好意を抱くようになるが、二人で会うたびに郁美は自分の想いを伝えることもできず、いつものように男同士のような友達関係が続き、萩原の気持ちを確かめることもできない郁美は、ひそかに男としての萩原を胸の内で意識することしかできなかった。

そんな郁美にとっての地獄の日々は、高等部の2年に進級したとき、つまり坂巻美和と出会った時からはじまった。
とあることから決定的な弱みを握られてしまった郁美は、その他の被害者達同様に羞恥行為を強要されるようになり、時には美和の協力者として新たな被害者に羞恥を強要する道具と成り下がっていた。

郁美が秘かに想いを寄せる萩原の存在は美和に知られていなかったのか、これまで萩原の前で羞恥行為を指示されたことはなく、そのことが郁美にとっての唯一の心のよりどころであり、美和のことを忘れて萩原と会っている間だけが安息の時になっていた。
郁美は美和にそのことがばれないように祈ることしかできなかったが、その日を境に唯一の希望も崩れ落ちることになるとは、萩原との通話を終えて携帯を見つめる郁美には想像もできなかった。

今でも十分に地獄ではあるが、美和の暇つぶしのような企みによって、明日からさらに郁美にとっての羞恥地獄の日々が始まることになる…

……………………………………………

郁美との通話を終えた萩原に知らないアドレスからメールが届いたのはほんの1時間ほど前のことだった。

萩原(ん?…メールか。あれ?なんだこのアド…誰かアドレス変更でもしたのかな……)

萩原は特に不審に思うことなくメールを開く。

メール:はじめまして。わたしは清水郁美さんのクラスメートです。ここから先は、添付した写真を見てから読んでください。
萩原(なんだこりゃ?…清水の友達?……なんで俺に……写真って……あ…これ…清水か?……)

萩原は特に考えもなく添付された写真を開いて唖然とする。
写真にはこれまで郁美が受けた恥辱指示によってさらした郁美の様々な痴態が写っていた。
どういうわけか、ブルマをお尻の割れ目に食い込ませた状態で、引き締まったでん部を丸出しにして体育の授業を受ける姿、高校2年にしてはあまり膨らみのない胸元を隠さずに、小さな手ぬぐいで下半身を隠した状態で公衆浴場の男風呂に入る姿、萩原が見たことのないようなミニスカートを身につけて恥ずかしそうに街中を歩く姿、それらの写真にしばらくの間見入った萩原は、メールの続きを読み始める。

メール:ご覧になられましたか?清水さんの恥ずかしい姿の写真。勘違いしないでくださいね。別に清水さんはいじめられたり脅迫されてそんなことをしてるのではないんです。実はわたしは清水さんから以前に相談を受けまして、彼女はそういう恥ずかしいことをするのが趣味になってしまっていたらしいのです。それでわたしに恥ずかしい行動の指示をしてほしいと頼まれたのです。最初はわたしも戸惑ったのですが、慣れてくると楽しいもので、二人で出かけては写真のような行為を指示してその姿を撮影していたのです。

萩原(まじかよ…清水のやつ…こんな趣味が……けどなんでこんなこと俺に……)

メール:けど最近では、わたしの指示にも慣れてしまったのか、彼女は少し不満そうなんです。それで考えたのですが、他の誰かに指示されれば彼女も新鮮なんではないかと……それで誰に頼もうか考えてたんですが、彼女との会話の中であなたの名前が何度か出てきてたのを思い出して…失礼ながら萩原さんの人となりと、アドレスを調べてこのメールを送ったのです。このことは清水さんも知らないことなんですが。

萩原(清水も知らないって……俺にこんなことしろってのか?…けど清水が俺の言うことなんか……)

メール:もし不審に思ってるなら大丈夫ですよ。清水さんはこういうことに飢えてますから。恥ずかしい行為と痴態をさらすことに。だからうまく指示を出してやれば言うことを聞くと思います。特に萩原さんからなら。意味は分かります?

萩原にはメールの告げる意味が分かっていた。
郁美は自分に気がある。
そのことに萩原はとっくに気づいていた。
しかしその郁美の想いに反して萩原自身にはその気は全く無く、ずっと気づかないふりをしてきた。
それに萩原には同じ高校につきあってる彼女もいた。
もちろん萩原はそのことも郁美には黙っており、郁美も気づいてなかった。
ここで萩原はニヤリと笑みを浮かべ、メールの続きを読む。

メール:気づいているかもしれませんが、清水さんは萩原さんのことが好きなんです。ある日彼女がぽつりと口に出したんですが、萩原さんにこんな指示を出されたら…って、とても切ない表情を見せていました。あ、けどこれって萩原さんの気持ちを無視してますよね。ごめんなさい。もし萩原さんも清水さんのことが好きだったら、こんなこと、とんでもないことですよね。もしそうなら、このメールのことは忘れてこれまで通り清水さんとつきあってあげてください。彼女はとても異性に対して不器用ですが、とてもいい子ですから。少し変わった趣味はありますけどね。

萩原(謝ることなんかないぞ…こんな面白いこと……そうか…清水のやつ……)

メール:もしこのことに興味があるなら、このメールに返信してください。そうすれば実際に萩原さんが彼女に指示を出す時にアドバイスなどもできると思いますし。興味がなければメールは削除してください。あ、そうだ。明日の日曜日、彼女には出かける時に着る服装だけは指示を出してあります。もし萩原さんの予定が合えば、彼女がどんな格好で現れるかだけでも見てあげてください。それでは失礼します。

萩原はメールを全て読み終わった後、少しだけ考えてからメールに返信して思いを巡らせる。
そしてしばらくしてから郁美に電話をかけた。
いかにも何かを楽しみにしているかのような口調にならないように、携帯を握る萩原の表情は郁美に見せたことのないような邪悪なものになっていた…

……………………………………………

萩原との通話を終えた郁美の表情には笑みがこぼれていた。
明日はまた高校での嫌な現実を少しの間忘れることができる。
その日は郁美はシャワーを浴びるとすぐにベッドに入り、明日のことを楽しみにしながら眠りに落ちる。
あくる日曜日、郁美を起こしたのは美和からの電話だった。

美和「もしもし?おはよう。起こしちゃったかしら?」
郁美「ううん…もう起きる時間だったから……」
美和「そう…今日は久しぶりに郁美と遊ぼうと思ってね。」
郁美「え?……けど…今日は…あたし……」
美和「何よ?なんか予定あるの?まぁ関係ないけど。」
郁美「………」
美和「どうしたのよ?こんなのいつものことでしょ?じゃあさっそくいくわよ。今日の服装は、金曜に渡してある袋の中に入れてあるんだけど……」

郁美は美和から受け取っていた紙袋のことを思い出し、カバンの中から取り出す。
袋の中に入っていたのは英字のバックプリントと、左胸にピンクのハートマークのワンポイントが入った白地のTシャツと、まるで部屋着のような水色の短パンとパンティ一枚だけであり、無言でそれを見つめる郁美に美和の冷たい声が届く。

美和「聞いてるの?」
郁美「聞いてるよ…ねぇ、美和…あの…今日は…人と会うから…今日だけは勘弁してくんないかな……この服じゃあ……」
美和「この服じゃあなんだっていうのよ?今さら恥ずかしいっていうの?」
郁美「それは……」
美和「まぁいいわよ。嫌なら例の件を……」
郁美「待って!…分かったから……着るから……」
美和「最初からそう言いなさいよ。無駄な時間を使わせないで。それから、いつものイヤホンマイクとローターも忘れないで。」
郁美(そんな……あんなものまで……どうしよう…萩原と会うのに……)
美和「ちょっと聞いてるの!?」
郁美「うん…聞いてる……分かってるから……」
美和「ならいいのよ。あ、それから今日はわたしはあんたに電話で指示は出さないから。大サービスよ。」
郁美「え?……じゃあ高橋が?……」
美和「違うわよ。誰も指示しないわよ。その代わり、今日あなたが会う人がもしあなたに何かお願いしたら、それが誰でも絶対に言うこと聞かないとダメよ?」
郁美「会う人って……」
美和「それは楽しみにしてて。あなたが今日誰と会うかは知らないけど、こっちもゲストを何人か用意してるから。」
郁美「…………」

郁美は今日会うのをひそかに楽しみにしている萩原までもがすでに自分の敵になっているとは想像もできなかったが、美和の説明を聞き今日一日の地獄を想像して無言で顔を蒼ざめさせることしかできなかった。

美和「大丈夫よぉ。もう慣れっこでしょ?あ、そうそう。いつもどおりしっかり監視してるから約束を破ったらダメよ。この前倉崎家のお嬢様をハメたおかげで人手には困らないから。」
郁美「うん…分かってるよ……じゃあ出かける準備するから。」
美和「いいわよ。じゃあがんばってね。」

郁美は電話を切り、ベッドの上に置いた今日の衣装を見て深いため息を洩らす。

郁美(仕方ないか……変なやつが来ても今日は萩原がいるし……)

味方になってくれるであろう萩原が最大の敵になっているとは知らず、萩原を頼りに思いながら着替えを手にする郁美。
美和が用意した衣服の間からメモが落ち、そこには当然のように‘ブラの着用禁止’と書かれていた。
郁美はいつも通りローターを陰部に挿入し、用意された全面イチゴ柄のフリルつきパンティに足を通す。

郁美(なんだよ、このパンツ……イチゴの柄なんて…こんなフリルまでついてるし…これじゃまるで子供みたいじゃんか……それにこの短パン…なんかよれよれしてて……こんなので外に出るって……ぁ…ゴムが…緩い……これじゃすぐにずれちゃうんじゃ……)

郁美は身に着けた短パンのゴムがゆるゆるになっていることが気になったが、短パンから両手を離してもずり落ちることはなく、郁美が安堵のため息をつき、床に脱ぎ捨てたパジャマを畳もうと腰を曲げると、するりと短パンが太ももまでずり落ちてパンツ丸出しになり、そのことに気づいた郁美は慌てて短パンを引っ張り上げる。

郁美「わっ!……」…(やっぱり…この短パン……ゴムがゆるゆるじゃんかぁ……これじゃへたに動いたら……ほんとにこんなので外に出んのかよぉ……)

短パンのゴムの状態に表情を曇らせる郁美は時間を確認し、萩原との待ち合わせまであまり時間がないことに気づいてTシャツを手に取り、頭から被ってノーブラの上半身を覆い隠す。
この部屋にもカメラが仕込まれていることを承知している郁美はできるだけ平静を装って上半身の状態を確認する。
体格の小さめな郁美にとって、少しぶかぶかめのTシャツ越しには郁美のAカップぎりぎりの乳房はほとんどその形を確認することはできず、左側にワンポイントのプリントがあるおかげで片方の乳首はほとんど目立たないが、右側の乳首は白地のTシャツにうっすらと透けて見えた。

郁美(なんだよぉ……先っぽ見えそうじゃんかぁ……けど…なんとかなるかな…いざとなったら右だけ隠せばいいし…短パンも激しく動かなかったら大丈夫そうだし……ぁ、そろそろ行かなきゃ……)

郁美は衣服の状態を気にしながら、美和のメモ通りに手ぶらで家を出る。
いざとなれば両手で体を覆うことができるので手ぶらなのは郁美にとって好都合だった。
待ち合わせ場所である近所の日暮緑地公園にいそいそと歩みを進める郁美は、Tシャツの裏地が乳首に擦れることに気づいてスピードを緩める。

郁美(ぁ……ダメだ…あんまり早く動いたら胸の先っぽ、擦れちゃって……それに短パンもずれそうだし……これくらいのスピードなら大丈夫かな……)

時間を気にしながらも乳首の擦れと短パンがずり落ちないようにゆっくりと歩く郁美は、公園の入り口前の信号に辿り着き、車道の向こう側に萩原の姿を見つける。
信号が赤なので、郁美はその場で片手を頭上に伸ばしていつもの調子で軽くジャンプしながら片手を振り、大きな声で萩原に呼びかける。

郁美「おーい!萩原ぁ!!…」ピョン!…ピョン!……「ぁっ!……や、やだっ!……」

短パンを押さえることなくジャンプすることによって、ゴムの緩んだ短パンはするりとひざまでずり落ち、郁美と同じく信号待ちをする周囲の通行人達からイチゴのパンティが丸見えになる。
そのことに気づいた郁美は慌ててジャンプをやめて両手で短パンを引っ張り上げ、恥ずかしさで周囲の様子を窺うことなく体をすぼめて顔をうつむかせる。

郁美(……短パンのこと忘れてた……見られたかな……こんなパンツ……あれ?…萩原のやつ…いない…聞こえなかったのかな……まぁいいか。あいつに道路越しにでもパンツ見られなかったんだから……)

信号が青になり、周囲の視線を気にする郁美は短パンを片手で押さえて小走りで横断歩道を渡る。
萩原の姿を探してきょろきょろ辺りを見渡しながら、公園の入り口を通って待ち合わせ場所の噴水前に到着した郁美は、そこに萩原がいないので口を尖らせて大きな噴水を眺める。

郁美(なんだよ、萩原のやつ…さっき入り口にいたのに…どこいっちゃったんだよ……)…「……わっ!……」
萩原「だーれだ!」

郁美にそっと近づき、萩原は両手で背後から郁美の両目を塞いで声色を変えて郁美に声をかける。
驚いた郁美はすぐに返事をしながら両手を上げて自分の顔を覆った萩原の両手を振り払おうとするが、萩原はなかなか手を離そうとはしない。

郁美「萩原だろ?…もう…子供みたいなことすんなよなぁ。……ちょっと、萩原?手ぇ離してくれよ。」
萩原「………」

無言のまま萩原が両手を離そうとしないので、郁美は自分の両手に力を込めて体を揺さぶる。
しかし萩原の両手は離れず、その代わりに押さえのなくなった短パンがずり落ち始める。
そのことに気づかない目隠しをされた状態の郁美は激しく体を左右に揺さぶるようになり、さらに短パンがずり落ちてパンティの上半分ほどが覗き見えた時に萩原は両手を離し、すぐに郁美は振り返って怒った表情を作ってみせる。

郁美「もう!何すんだよ!顔が痛いじゃんかぁ。」
萩原「おっす、清水。久しぶりだな。……けどお前なんて格好なんだよ。まるで男じゃんか。それに……パンツが半分見えてるぞ?ずらしてパンツ見せるなんて、もう古いんじゃねーの?」
郁美「え?……や、やだっ!……」

萩原の指摘を聞いてやっと自分の短パンの状態に気づいた郁美は、慌てて短パンを引っ張り上げて顔を真っ赤にする。

萩原「なんだ、わざとずらしてたんじゃなかったのか?」
郁美「そ、そんなわけないだろぉ……」
萩原「ふぅん……それにしても、Tシャツと短パンだけで手ぶらなんて…お前もう高2だろ?もう少し女の子らしくお洒落とかしろよな。」
郁美「ほっといてくれよ…あたしだって別に……」

郁美は美和に指示されてこんな格好をしているとは言えずに口ごもる。
萩原はからかうような目つきで郁美の全身を舐めるように眺め、郁美の胸元で視線を止める。
萩原の視線に気づいた郁美はさりげなく片腕で胸元を覆って平静を装う。

郁美「そんなことより、今日は買い物だろ?どこ行くんだよ?」…(やだなぁ…ブラしてないのバレたんじゃ……)
萩原「あぁ、買い物な…まぁ別に急いでないから、たまには二人でデートでもしようぜ。」
郁美「え……デ、デートって……」

萩原から初めてデートという言葉を聞き、郁美は驚きと照れが入り混じった表情を見せ、萩原は優しい表情を作って郁美に答える。

萩原「たまにはいいだろ?けどデートでその格好はなぁ…そうだ、後で女の子らしいかわいい服買ってやるよ。」
郁美「ほ、ほんとかよ…けど……」

思いがけぬ萩原の提案を聞いて郁美はさらに驚くが、美和に指定された衣服を着替えるわけにはいかないことを思い出して再び口ごもる。
しかし今朝の美和との会話を思い出した郁美の表情は少し明るくなる。

郁美(そうだ…美和は今日会う人の言うことを聞けって……それって萩原も入るのかな……だったら……)
萩原「どうしたんだよ?いやなのか?」
郁美「そ、そんなことないよ。萩原がどうしてもって言うんなら、プレゼントもらってあげてもいいぞ。」
萩原「お前は相変わらず口が悪いなぁ。それにしても……お前、そんな格好してたらほんとに男みたいだな。髪もすげぇショートだし。」
郁美「ほっとけよ!あたしは別にこれでいいんだよ!……こんな服の方が楽だし……あ…萩原?」

萩原は自分の被っていたキャップを郁美の頭に乗せ、そのままふかぶかと被せて言葉を続ける。

萩原「ほら、こんな帽子を深くかぶったらほとんと男の子みたいじゃんか。」
郁美「も、もう!…何すんだよ?…こんな帽子……」
萩原「いいじゃん、結構似合ってるぜ?俺のお気になんだけど、それやるよ。」
郁美「ぇ?…いいのか?……」

郁美は少し顔を赤くして萩原の顔を正視できず、眉あたりまで帽子で顔を覆われた郁美の姿は確かに男の子のようであり、身長もそれほど高くなく、胸の膨らみもほとんどなく、そしてお尻も小ぶりな郁美は中学生男子と思われても不思議ではなかった。
萩原は普段は男っぽい性格の郁美が不意に帽子をプレゼントされて少しもじもじする姿を口元に笑みを浮かべて見つめる。

萩原「お前だから特別だぞ。…どうしたんだよ、顔が赤いぞ?」
郁美「な、なんでもないよ!…赤くなんか……」
萩原「ふぅん…まぁいいけど。じゃあまだ時間も早いし、ちょっとこの公園で遊んでいこうか。」
郁美「うん、別にいいけど…遊ぶって何して……わっ!…は、萩原?…」

郁美の問いかけを無視して萩原は郁美の片手を掴んで突然走り出し、郁美は萩原に引っ張られるようにしてついていく。
今度は短パンがずり落ちないように、郁美は空いた片手でしっかりと短パンの上から脇腹あたりを押さえるが、激しく走ることによってノーブラ状態の郁美の小ぶりな乳房がTシャツの中で揺れ、乳首がシャツの裏地に擦れるようになる。

郁美「ちょ、ちょっと…萩原?…待ってくれよ…そんなに早く……ぁ……」…(やばいよ…胸が…揺れて……先っぽが……)

郁美は必死に走りながら萩原に話しかけるが、萩原はお構いなしに走り続ける。
やがて郁美の乳首はシャツの中でツンツンに膨らみ、プリントの入っていないシャツの右側に郁美の勃起したピンク色の乳首が透けて見えるようになる。
手を引かれる郁美が自分の胸元を気にしていると、萩原が走りながら顔を振り返らせて郁美の胸元をチラチラと見つめていることに気づき、思わず短パンを押さえる片手を離して胸元を覆い隠そうとする。

郁美(萩原…胸を見てる?…やっぱりブラしてないのバレてるんじゃ……隠さなきゃ……)

郁美がさりげなく片腕を胸元に持ち上げた時、萩原は狙いすましたかのように強い力で掴んだ郁美の片手をぐいっと引っ張って前を向き、走るスピードを速める。
強引に引きずられるように体をのけぞらせた郁美は、なんとか萩原について行こうと必死に両足を動かし、萩原が前を向いたので胸元に当てた片手を短パンに戻そうとするが、すでに短パンはずり落ち始めており、郁美のイチゴのパンティが少しだけ覗き見えるようになっていた。
そのことに気づいた郁美はなんとか萩原についていきながら短パンを引き上げようとする。
周囲の行き交う行楽客は、一見男の子に見える郁美が顔を真っ赤にして必死に走りながらパンツを覗かせている様子に注目するようになり、その下着がかわいいイチゴがいっぱいにプリントされているフリルつきのパンティであることに気づいた行楽客は走り去る郁美の姿を視線で追いかける。

郁美「ちょ、ちょっと…萩原ぁ……少しスピードを……」…(短パンが……早く上げなきゃ……けど…このスピードじゃ……)

郁美が訴えかけても萩原はスピードを緩めずに、行き交う多くの人をすり抜けるように幅の広い遊歩道を走り続ける。
郁美は走りながら片手でずり落ちた短パンを引き上げようとするが、萩原が激しく手を引きながらスピードを落とさないのでなかなかうまくいかず、さらに徐々に短パンがずり落ちてパンティがほとんど丸出しになった時に萩原は突然立ち止まる。
萩原が振り返る前に素早く郁美は短パンを引き上げてなんとかイチゴのパンティを覆い隠すが、周囲は行楽客でごった返しており、走るのを止めるまでパンツ丸出しだった郁美に気づいた数人が顔を赤らめる郁美に向かって興味深そうに視線を送る。

郁美「な、なんだよぉ。いきなり止まりやがってぇ……」
萩原「どうしたんだよ。顔が真っ赤だぞ?」
郁美「こんなに早く走るからだろ?…それよりなんでこんなに急いで…」
萩原「あぁ、ちょっとトイレ行きたかったんだ。ここでちょっと待っててくれよ。人が多いからここから動くなよ。迷子になったら困るから絶対に動くなよ。」
郁美「う、うん…分かったよ……」

萩原は郁美に言い残すと、小走りですぐそばの公衆便所に向かう。
郁美は周囲の何人かの視線が自分に向いていることに気づいて思わず短パンを両手で押さえる。

郁美(やばいよ…今あたし、パンツ丸出しだったし……見られてるよ……どうしよう……そうだあたしもトイレに……)

郁美は周囲の視線から逃げるように自分も公衆便所に入ろうと考えるが、その時イヤホンマイクに美和の冷たい声が届く。

美和(ちょっと、どうする気?今、あんたお友達になんて言われたのよ?)
郁美(そうだ……今日会う人に指示されたこと守れって……それってやっぱり萩原のことも……)

美和の声を聞いて今朝の電話を思い出し、表情を強張らせた郁美はトイレに向かおうとする歩みを止めて帽子を深く被り直し、周囲の視線を気にしてないような涼しい表情を作ろうとする。

郁美(やだなぁ……やっぱり見られてる…ただでさえシャツと短パンだけのこんな格好だし……平気なふりしなきゃ……そうだ、シャツを……)

郁美は下半身を隠すように長めのシャツを引っ張り下げて短パンを覆い隠すが、背の低い男の子のような容姿の郁美が恥ずかしそうにTシャツを引っ張り下げる姿はかえって注目を集めることになる。

郁美(どうしよう……萩原ぁ…早く戻ってきてくれよぉ……ぁ…胸の先っぽが……)

さっき全力で走ったことによって、汗で郁美のTシャツは濡れてしまっており、裾を引っ張り下げたことによって郁美の小ぶりな乳房にシャツがぺったりくっつき、乳首も透けた状態であることに気づいた郁美は慌てて両腕で胸元を覆い隠す。
その恥ずかしそうにうつむく姿は女の子そのものであり、さきほどイチゴのパンティを目撃した行楽客は立ち止まって口元に笑みを浮かべて郁美を観察するようになる。
その視線から逃げるように背中を丸める郁美に近づいて声をかけたのは、トイレから戻った萩原ではなく、ピエロに扮した両手に20個以上の膨らんだ風船の束を持った大道芸人だった。

ピエロ「ちょっとお兄さん、悪いけどこの風船持っててくれるかな?今からあっちで大道芸を披露するんだけど、トイレに行きたくなっちゃってさ。飛んでいかないようにしっかり持っててね。子供達にあげる風船だから。」
郁美「ぇ?…ちょ、ちょっと待って……」

ピエロは一方的に郁美に早口でまくしたて、両手いっぱいに持っていた風船の束を胸元で組んでいた郁美の両手に強引に持たせて公衆便所に走り込む。
さきほど郁美のパンティを目撃した行楽客達は、郁美が困った表情を見せて戸惑う様子を少し遠巻きに見物するようになる。

郁美(なんなんだよ…あたしがなんでこんなもの……けど…これもやっぱり美和が言ってた今日会う人ってことだよな……まさかさっきのピエロも美和が?……)
美和(どうしたの?そんなにいっぱい風船持って。大変そうねぇ。両手が塞がっちゃって。気づいてる?あんたの周りであんたのこと見てる人が結構いるわよ?)
郁美(そんなこと分かってるよぉ……やだなぁ……)

郁美は自分の正面の少し離れたベンチから自分を見つめる男の二人組に気づき、風船を持ったままさりげなく体を反転させるが、その先にも別の男が同じようにニヤつきながら自分を見つめていた。

郁美(どうしよう…見られてるよ……短パンは…動かなきゃずれないよな……けど胸が……ぁ…まだ透けてる……)

郁美はTシャツの右胸に汗でくっついた乳首がまだくっきり透けて見えていることに気づき、肘を曲げて風船を持った両手を近づけて胸元を隠そうとするが、数が多すぎる風船どうしがぶつかって両手で持ちにくくなり、また風船の浮力が思いのほか強く、肘を曲げたままでは腕が辛くなってほどなく両腕を伸ばす郁美。

郁美(仕方ないよな…大丈夫…近くに来なかったら胸が透けてるのはばれないだろうし……ぇ?…な、なんで!?…)

郁美がふと自分の胸元を確認すると、左胸のピンクのハートマークのプリントの中心部分が半分ほどぺろんとめくれており、上から見るとかわいい乳首が覗き見え、驚いた郁美は思わず背中を丸める。

郁美(まじで?…なんでこんなとこが剥がれて……美和ぁ…シャツにこんな細工までするなんて……どうしよう…こんなのばれたら……まだ見られてる……見るなよぉ……ぁ!…先っぽが……)

郁美がTシャツに透けて見える右の乳首と、プリントが半分剥がれたことによって覗き見えそうな左の乳首を意識し、そして自分の方を見つめるギャラリーの視線を感じて一層意識が乳首に集中することによって、やがてぷっくりと膨らみ始める左右の乳首。
そのことに気づいた郁美は風船を持った両手を伸ばしたままもじもじ体をくねらせるが、そのことで事態が改善されるはずもなく、ただただギャラリーの視線が自分から外れることを祈る郁美。

郁美(萩原ぁ…早く戻ってくれよぉ……ぁ、けど…こんなシャツ萩原に見られたら……やっぱりその前にこの風船をなんとかしなきゃ……あれ?…なんかさっきから正面で見てるやつ…少し近づいてるような……どうしよう…先っぽが…ぁ……さっきより…膨らんでる……だめ…膨らまないで……)

自分を見つめる大学生の二人組がこちらに近づいてくることに気づいた郁美は焦って動揺するが、その場を離れるわけにも風船を手放すわけにもいかず、自分の乳首がこれ以上目立たないように目をつぶって心の中で祈るが、意識すればするほど郁美の意思に反して硬く膨らむ郁美の乳首。
やがて二人組は郁美の正面で立ち止まり、少しニヤつきながら郁美に話しかける。

大学生A「あのぉ、この公園で大道芸されるんですよね?」
郁美(…ぇ?…あ、そうか…こんな風船持ってるから……)
大学生B「僕達見物に来たんですよ。今日って何時からやるんですか?」
郁美「……っと、あの……あたしは……」
大学生A「あれ?その声…君って女の子だったんだ?ごめんなさい、そんな格好だからてっきり男の子だと……」
郁美(ぁ……男だと思ってたんだ……まずったなぁ…そのまま男だと思っててくれたら……)
大学生B「へ~。君みたいな女の子でも大道芸なんてするんだ。」

二人組はさきほど郁美のイチゴパンティを目撃していたが、目の前の風船を持つ郁美との会話で女の子であると確信し、二人の視線が郁美の胸元の状態を確認するように何度も向けられる。
その視線に気づいた郁美は、その視線を遮るように二人に返事する。

郁美「あの…あたしは…風船持ってるだけで……」…(見てる…胸ばっか……ぁ…こんなにつんつんになってる……それにこっちの先っぽ…見られちゃうよ……)

Tシャツにくっきり透けた右の乳首を確認して郁美は口ごもる。
左胸のプリントは半分剥がれ落ちているが、赤のハートマークの外側の赤のラインは残っており、パッと見では郁美のピンク色の乳首は目立たず、露出しているとは気づかれないほどだった。
しかし二人組は郁美のTシャツに透けた右乳首と左胸の違和感に気づいてチラチラ見つめながら会話を長引かそうとする。

大学生A「風船持ってるだけって?」
郁美「あの…だから…その……」…(どうしよう、どうしよう…早くあっち行ってくれよぉ……)

二人の視線はあからさまに郁美の胸元に集中するようになり、焦る郁美は意味もなくもじもじと下半身をくねらせるが、すでに汗が乾いていたTシャツの裏地がその動きによって右乳首を衣擦れで刺激し、さらに左胸のハートマークが剥がれたシャツの穴の裂け目に左の乳首が触れ、郁美の焦りに反して乳首がさらに膨らみを増す。

郁美「ん……」…(まずいよ…先っぽが…擦れて……見られてる……胸ばっか……こんなの恥ずかしいよ……)
大学生A「どうしたの?顔が赤いみたいだけど…」
郁美「な、なんでもない…よ……ぁ……あの…あたし…大道芸とは…関係な…」…(先っぽがどんどん…おっきく……ばれちゃう…ばれちゃうじゃんかぁ……)
大学生B「分かった、君、大道芸人のアシスタントじゃないの?」
郁美「ち、違うって…だからぁ……関係ないって……」…(まだ見てる……こんなのもうやだぁ……)

郁美は必死に否定して話を終わらせようとするが、大学生は郁美の胸元をガン見したまま話し続ける。
そして恥ずかしそうに郁美がもじもじと下半身をくねらせることによって、少しずつゴムの緩んだ短パンがずり落ち始めたことに気づいて表情を強張らせる郁美。

郁美「……っっ!?……」…(……ヤバイよぉ…短パンが……風船で両手使えないし……そうだ…足を……)

郁美は短パンがこれ以上ずり落ちないように少し足を開くがほとんど効果がなく、短パンはさらにずり落ちる。
Tシャツの丈が長いおかげでずり落ちた短パンの上端からパンティがTシャツの中で覗いていることは大学生達には見ることができないが、焦る郁美は仕方なくさらに足を開いてがに股の姿勢になる。

郁美(よかった…もうずれてこないみたいだ……)
大学生A「君、どうしたの?なんだか足が開いて変な格好になってるみたいだけど?」
郁美「……っっ!!……も、もういいだろ?…あっち行ってくれよ!…あたしは大道芸とは関係なくて、ただ風船持っててくれって頼まれただけなんだから!!」

郁美は大学生に言い放つと、風船を持ったままぐるりと体を反転させて二人組に背を向ける。
しかし郁美が一瞬足を閉じて体を動かした時にさらに短パンはずり落ち、そのことに気づいた郁美はすぐに再びがに股姿勢になる。
ずり落ちた郁美の短パンはTシャツの裾の下からそのほとんどが覗き見えるようになり、周囲から見ると明らかに郁美の短パンがずれてTシャツの中は下着のみであることが想像できた。
二人の大学生は顔を見合わせてニヤリと笑い、郁美の滑稽ながに股姿を背後から眺めながらその場を離れようとする。

大学生B「なんか怒らせちゃったかな?ごめんね。俺達は向こうに行くから。」
郁美(よかった……けどなんとかしなきゃ…この短パン……どうしよう…両手は使えないし……ぁ…あいつらあんなとこで……)

郁美のそばから移動した大学生は郁美の正面に回り込み、少し離れたベンチに座ってニヤニヤしながら郁美の様子を窺うようになる。
郁美は二人組を睨みつけるが、そのことよりも短パンの状態を気にして表情を曇らせる。
そんな郁美に声をかけたのはトイレから戻ったのは萩原でもピエロでもなく、郁美と同い年くらいの高校生男子の二人組だった…


つづきます。
いつもは美和さんと一緒にクラスメート達に羞恥行為を強要する郁美ちゃんが、大好きな萩原や美和さんの手先からひどい羞恥強要を受ける一日はまだまだ始まったばかりです。


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最新のお話は…
師走師走で連続更新第7弾です!
今回は満を持して?の登場!強制男の娘、リク君のエピソードのつづきです。
中等部生徒会メンバー達の罠にかかったリク君、だんだん逆転現象を起こして…ってな感じです。
次回は教師の由美絵先生も参加して攻守入れ替わりの繰り返しになりそうです。

そして次回の更新は…
連続更新はちょっと微妙かな…
校正中なのは、晶君のソロ編があるのですが、強制男の娘が連続ってのもどうかなと。
なので、ちょっと予定は未定なのです。


てなわけで、いつものように這いつくばりながらも頑張りますので、応援よろしくです。
ちょっとしたメールなんかでズバッとやる気が出る場合がありますので(^_^;)



ではではいつものように、ブログランキングのクリックと拍手クリックもよろしくです!
別にランキング上がっても報酬があるわけでもなんでもないんですが…なんとなくうれしいので☆
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まどかさん
美佐子先生
アルネ
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今日の断言
本格的に右手が使えなくなりました。
日常生活もままならないのです。
次回更新未定です。ごめんなさい。
どなたか名医をご存じでしたらお願いします。
いやほんとに
H27.8.22
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このブログの小説、ちらっと読んでみたけど…

勢いで読破した!
すぐにでも続きが読みたい!
ついついお気に入りに追加した!
まぁ上記ほどでもない…
そんなことよりさっさと更新しろと思う
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