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その66_恵理(3)

このお話の前のお話はこちらをクリック!


恵理のベッドの周囲を覆った電動カーテンが徐々に開き、ベッドの上で四つん這い状態の恵理が体温計が肛門に刺さったお尻を丸出しにしている姿が丸見えになってどよめく病室のクラスメート達。
恵理は検査器具で拘束された状態で自分のお尻を隠すこともできず、顔とお尻を振りながら声を張り上げる。

恵理「なんでなん!?…誰かカーテン閉めてぇっ!!」
美和「やだ…安藤さん、本当にワンちゃんみたいじゃない。またカーテン勝手に開いちゃったの?」
恵理「見んといてっ!…いややっ!こんな格好見んといてぇっ!!…」
桃子「恵理ちゃん、そんなに暴れちゃダメよ。仕方ないじゃない、カーテン壊れてるんだから。」
美和「高橋君、見ちゃダメよ。こんな四つん這いで恥ずかしい格好、わたしだったら耐えられないし。」
高橋「見てないよ。僕は。」
桃子「恵理ちゃん、かわいそうだけどまたカーテンが勝手に閉まるまで我慢してね。」
恵理「いややわ、そんなん!…桃子さん!この検査器具取ってぇや!」
桃子「ダメよ、そんなの。計測は始まってるんだから。今止めたらまた準備から始めなきゃいけないじゃない。大丈夫よぉ。みんなあなたのこと見てないから。あ、隣のベッドの木下君はこっち向いちゃってるけど。」
晶「……っっ!!……」

恵理の隣のベッドで仰向けに横たわっていた晶は、耳の検査のために顔を恵理の方に向けており、桃子に指摘されて慌てて目を閉じる晶。
しかしすぐに婦長がそれを遮る。

婦長「ダメじゃない。目は開けたままって言ったでしょ?」
晶「けど…目を開けたら……安藤さんが……」
婦長「あら、かわいそうだって言うの?その割にあなたのおちんちん、びくびく動いてるわよ?クラスメートが四つん這いで恥ずかしがってるのを見て興奮してるんじゃないの?」
晶「そんな!…そんなこと……」

晶は否定するが、検査着の裾が捲くり上がって露出したままの晶のチンポは婦長が指摘したように勃起したままびくんびくんと反応していた。
恵理は思わず晶の方を見て勃起したチンポが真上を向いてびくついているのを確認してすぐに目を伏せる。

恵理(いやや…木下君、ほんまにうちのこと見て……こんなんいやや……)

ひなの「ふわわぁ…ほんとだお?木下君のあそこ…びくびく動いてるなりよ?ほんとに恵理ちゃんのこと見てびくびくさせてんのかぁ?」
晶「ち、違う…違うよ……そんなこと……」…(あぁ…ダメだ…ほんとにあそこが……こんなの見てたら……)
桃子「ひなのちゃんだっけ?そんなクラスメートのこと見て興奮してるような子はほっといて、検温を続けてね。くいくいって。」
ひなの「おっと忘れてたなり。恵理ちゃん、検温再開するなりよぉ?」クイクイクイクイ……
恵理「んん!…ふぁ…ぁ、ぁ……」
ひなの「あ、それ、くいくいくいくい。見てる見てる。木下君、恵理ちゃんのワンちゃんポーズ見てるなりよぉ?」
恵理「ひなちゃぁん…遊ばんといてぇ…ぁ、ぁ……き、木下君……見んといてぇ……」クネクネクネクネ……
婦長「ダメよ。目をつぶっちゃ。検査数値が狂っちゃうから。しっかり前を見ておくのよ?」
晶(ごめん…安藤さん……けど……安藤さん…あんなにお尻振って…あんな声出して……)
ひなの「恵理ちゃん、そんなにお尻振ったらまた体温計抜けちゃうなりよぉ?それにそんなエロい声出すから、木下君がすごい目で恵理ちゃんのこと見てるなりよぉ?」クイクイクイクイ……
恵理「そんな声…出してへん……ん、ぁ……木下君…見んといて言うてるやんかぁ……ふぁぁ……」クネクネクネクネ……
ひなの「しゃあないやんか。木下君も検査でこっち見ないと怖い婦長さんに怒られるんだしねぇ。それにしても恵理ちゃんのエロボイス、やらしぃね~。ええんかぁ?ここがええのんかぁ?」クイクイクイクイ……
恵理「ひぁぁぁ……ひなちゃん!…ふざけんといてぇ……ぁ、ぁ……」フリフリフリフリ……
ひなの「恵理ちゃん、そんなにおケツ振ったら……あーあ、また体温計抜けちゃったよぉ。おほほ?恵理ちゃんのおケツの穴がひくひくしてるお?木下君、残念だねぇ。そこからじゃ恵理ちゃんのおケツ穴は見えないよねぇ。恵理ちゃんのおケツ穴、木下君のおチンポと一緒でぴくぴく動いてるんだよぉ?」
恵理「ひなちゃん…いいかげんにしてぇや!……そんなことばっかり……ひぁっ!……ひ、ひなちゃぁん……何してるんやぁ……」
ひなの「何って…体温計を恵理ちゃんのおケツの穴に戻そうと思って……」ツンツンツンツン……

ひなのは恵理の肛門からすっぽ抜けた体温計の先を肛門ではなく、剥き出しの恵理の陰部の突起を突つき始める。
恵理は堪らず一層激しく腰をくねらせる。

恵理「ゃ…ぁ……ひ、ひなちゃん……そ、そこ……ちゃ、ちゃう…ちゃうぅ……」クネクネクネクネ……
ひなの「あれぇ?おケツの穴に…入んないお?……おっかしいにゃぁ……恵理ちゃん、お尻じっとしててよねぇ」ツンツンツンツン…クニクニクニクニ……
恵理「ゃん…ぁん……ふぁぁ…ひ、ひなちゃん……せやから……そこは…ちゃうってぇ…ぁ、ぁ……」

ひなのはわざと恵理の肛門ではなく、クリトリスに体温計の先端をあてがってつんつんくにくにともてあそぶ。
恵理は顔を振り返らせて必死にひなのに訴えかけるが、ひなのは知らんぷりで恵理の陰部を責め続ける。
晶の視線は恵理の下半身に集中し、息を飲んで恵理が腰をくねらせる様子を見つめて勃起したチンポをびくびく反応させる。

晶(すごい…安藤さん…あんなにお尻を振って……まさかあそこを体温計で触られて……)
ひなの「恵理ちゃん、どうしたのらぁ?そんなにおケツ振ったら体温計入んないお?」クニクニクニクニ……
恵理「ゃ、ゃ、ゃ、ぁ……だから…せやからぁ……そこは…ちゃうってぇ……んぁぁ……」クネクネクネクネ……
ひなの「へ?…ちゃうって…おケツの穴ってここだよねぇ?…ぁ、やっと入ったなりぃ!」ヌチュゥゥ……
恵理「ひぁぁぁっ!?……ひなちゃん!ひなちゃんぅぅん!!……どこに入れてるんやぁ!!……」
ひなの「ふぇ?…どこって…ちゃんとおケツの穴に入れたんだけど?」ヌチュゥ…ヌチュヌチュヌチュヌチュ……

ひなのはついに体温計を恵理のオマンコに挿入し、嫌がる恵理を無視してそのまま体温計を上下左右に動かし、恥ずかしさと陰部への刺激ですっかり愛液で濡れてしまっていた恵理のオマンコからは、湿り気を帯びた音が病室の中の晶達に聞こえるくらいに漏れ聞こえた。

恵理「ちゃうって…ちゃうってぇ…そこはぁ…お尻と…ちゃうぅ…ぁん、ぁん!……」クネクネクネクネ……
ひなの「ちゃうことないって!ちゃんと体温計入ってるじゃんかぁ。ほらほら!」ヌチュヌチュヌチュヌチュ…グチュグチュグチュ……
恵理「ぁっ、ぁっ…ゃっ!ゃっ!……動かさんといてっ!…体温計動かさんといてぇっ!!…ふぁぁぁ……」
ひなの「だって看護婦ちゃんが体温計動かせって言うからぁ…ほれほれ、こんなふうに。」ヌチュヌチュヌチュヌチュ…グチュグチュグチュ……
恵理「ひぁぁぁぁ……やめてぇやぁ!…抜いてぇ、抜いてぇっ!!…そ、そこは…お尻の…穴と…ちゃうからぁ……」
ひなの「恵理ちゃんもしつこいねぇ。じゃあなんだって言うんよ?こんなにちゃんと体温計入ってんのにさぁ。」ヌチュヌチュヌチュヌチュ…グチュグチュグチュ……
恵理「ぁ、ぁ…せやから……そこは…うちの…うちのぉ……ぁー、ぁー……」
ひなの「何なのら?うちの何なのらぁ?ちゃんと説明してくれないと、ひな分かんないよぉ。」ヌチュヌチュヌチュヌチュ…グチュグチュグチュ……
恵理「ゃ、ゃ……せやから…うちの…うちのぉ…あそこ…あそこやからぁ……ぁ、ぁ……」
ひなの「あそこ?ひな、おバカだからあそこって言われても分かんないっすよぉ。もっとちゃんと言ってちょうだいよぉ。」ヌチュヌチュヌチュヌチュ…グチュグチュグチュ……
恵理「なんで分かれへんのぉ!?……ぁ、ぁ……あかん、あかん……そこは…うちのぉ……オ、オメコやぁ……」
ひなの「ふぇ?恵理ちゃん、そんなちっちゃい声だと聞こえんよ?」ヌチュヌチュヌチュヌチュ…グチュグチュグチュ……
恵理「ふぃぃ…ひぅぅ……ぁ、ぁ…せやからぁ……オ、オ…オメコやぁ!…そこはうちのオメコやぁっ!!……」
ひなの「なんだそれ?そんなの聞いたことないんだけど?」
桃子「あらやだ…ひなのちゃん、間違ってそっちに入れちゃってたの?」
ひなの「ねぇねぇ、看護婦ちゃん。恵理ちゃん何のこと言ってんの?」
桃子「それはねぇ…恵理ちゃんが言ってるのは大阪弁で、女の子の大事なとこのことなのよ。」
ひなの「まじぽん!?…恵理ちゃん、ごめんお…ひな、間違ってこんなとこに入れちゃった……」ヌチュヌチュヌチュヌチュ…グチュグチュグチュ……
恵理「ぁ、ぁ……そんなんいいから……早く…抜いてぇやぁ……」
桃子「別にそのままでもいいわよ。実はそこの方が検温には向いてるのよ。せっかくうまく入ってるみたいだからそのまま検温してちょうだい。」
ひなの「了解なり~。恵理ちゃん、もう少しがんばってねぇ。」ヌチュヌチュヌチュヌチュ…グチュグチュグチュ……
恵理「も、桃子さん?…い、いやや!そんなん!!…ひなちゃん、待って!…抜いてぇ!…ひぁぁぁっ!……動かさんといてぇっ!!……」

桃子はデタラメを言い、ひなのは堪らずお尻をぶりんぶりん振る恵理のオマンコから体温計を抜かずにそのまま上下左右に動かし続ける。
隣のベッドで周囲のことを忘れて恵理の下半身を見つめる晶のチンポはびんびんに勃起していた。

晶(すごい…安藤さん…やっぱりあんなところに体温計を入れられて……お尻もあんなに振って……)
恵理「ひぁぁっ!…こんなんいややぁ……桃子さん!…こんな検温おかしいわぁ!!……」
桃子「そんなこと言っても仕方ないじゃない。それよりそんな大きな声出したらみんな心配してあなたのこと見ちゃうわよ?こんな恥ずかしい格好してるのに。ほら、隣のベッドの男子もすごい顔してあなたを見てるわよ?」
恵理「ひぃっ!?…見んといてって何べんも言うてるのにぃ……ひどすぎるわぁ……」

その時婦長がどこから取り出したのか、ベッドのカーテンを取り出して晶のベッドのカーテンレールに装着しながら晶に声をかける。

婦長「カーテンが見つかったから掛けてあげるわよ。ほんとにひどい子ねぇ。クラスメートがこんなに恥ずかしがってるのに…」
晶「そんな…僕はただ……」
婦長「言い訳はいいわよ。しっかり見てたじゃない。そんなことよりあなたの測定が終わったからこれも外してあげるから、少しの間ベッドの上で座って待ってなさい。」
晶「………」

婦長はカーテンを引いて晶のベッドの周囲を覆うと、晶の体を拘束していた検査器具を取り外す。
体が自由になってカーテンの中で一人になった晶は、息を荒くしたまま上体を起こしてベッドの上に座り込み、検査着の裾を下ろして勃起したチンポを覆い隠す。

晶「はぁ、はぁ、はぁ……」…(よかった…これでみんなに見られない…それにこれなら安藤さんも見えないし……)

晶はようやく周囲の視線を気にしなくて済んだことに安堵の表情を浮かべ、同時に恵理のベッドのカーテンも再び自動で閉まって恵理の痴態も周囲からは見えなくなる。
しかしひなのは相変わらず桃子の指示によって恵理のオメコを体温計で執拗に責め続けており、その刺激に耐えられない恵理は四つん這いのまま喘ぎ声を洩らす。

ひなの「恵理たん、よかったねぇ。カーテン閉じたお?これで安心しておケツぷりぷりできるねぇ。けど恵理たん、そんなおっきく変な声出してたらみんなに聞こえちゃうなりよぉ?ほれほれ。」ヌチュヌチュヌチュヌチュ…グチュグチュグチュ……
恵理「ん、ん……ひ、ひなちゃん……そんなに…動かさなんくてもぉ……ええやんかぁ……ひぁ!…ぁ、ぁ……も、桃子さぁん……まだなん?…検温…まだ終わらんのぉ?……ぁ、ぁ……」
桃子「まだよ。終わったら体温計から電子音が鳴るから。ひなのちゃん、もっと激しく動かしてあげて。」
恵理「え?な、なんで…そんなん……」
桃子「早く終わったほうがいいんでしょ?その体温計は激しく動かすと早く検温が終わるのよ。」
恵理「そ、そんなんおかしいわぁ……ひゃっ!…ひ、ひなちゃぁん……」
ひなの「ほれほれ、恵理たんのために激しくいくなりよぉ!」グチュクチュグチュグチュ!……
恵理「ぁ、ぁ、ぁ……ふぁぁん!…ゃん、ゃん!…そんなに動かさんといてぇ…ひなちゃぁん……ゃぁぁぁ……」

ひなのは桃子のデタラメな指示に従って恵理のオメコに挿入した体温計を激しく動かし、恵理も堪らず自分のお尻を激しく振る。

ひなの「恵理たん、そんなにお尻をぶりぶり振ったら検温できないなりよぉ?」グチュクチュグチュグチュ!……
桃子「そうよぉ?恵理ちゃん、もしかして気持ちよくなっちゃってるんじゃないの?」
恵理「ちゃうぅ…そんなわけ…あらへんやろぉ……ぁ、ぁ……ひぁぁぁぁ……」
桃子「けど、そんな変な声出しちゃってるし……なんだか気持ちよくて喘いでるみたいに聞こえるわよ?カーテンで見えないけど、そんないやらしい声みんなから丸聞こえで恥ずかしくないのかしら。」
恵理「ゃ、ぁ…恥ずかしいわぁ……けど…けどぉ…うち…うちぃ……ひぁ、ぁ……はよ検温終わってぇぇ……」

四つん這い状態で両手を検査器具で拘束された恵理は自分の口元を押さえることもできず、ひなのの責めで喘ぎ声を洩らし続ける。
そして簡易カーテンで覆われた隣のベッドの上では恵理の喘ぎ声を聞く晶のチンポが再びむくむくと勃起し始め、晶は検査着の裾を捲り上げて自分のチンポを唖然として見つめる。

晶(どうしよう…あんな声聞いてたらまた……ダメだ…おさまらない……)

晶は耳を塞ぐことなく恵理の喘ぎ声を聞き続け、ビクンビクンと反応する自分のチンポを握り込む。

ひなの:グチュクチュグチュグチュ…
恵理「ぁん、ぁん…ひぁ、ひぁ……いややぁ…こんな検温いややぁ……」
晶(んん……どうしよう…こんなになっちゃってるよ……ぁ……)

晶はチンポから手を離すことなく握り込んだまま無意識に手を前後に動かし、吐息が漏れないように片手で口元を押さえる。

ひなの:グチュクチュグチュグチュ…
恵理「ひぁぁぁ…もういややぁ…こんなんもういややぁぁ……もう堪忍してぇぇ……」
晶(ぁぁ…安藤さんの声…すごく気持ちよさそうだ……僕…安藤さんの声を聞きながら…なんてこと…けど…気持ちいい……手が…止まらない……)シコシコシコシコ……

晶は恵理の喘ぎ声を聞きながらチンポをしごく罪悪感に苛まれるが、すっかり興奮した晶のオナニーは止まらなくなっていた。

ひなの:グチュグチュグチュグチュ…
恵理「ぁ、ぁ……あぁん!……あかん…うち……もう……」
晶「はぁ、はぁ、はぁ……」シコシコシコシコ……(ダメだ…僕……もう……)

恵理と晶はともに絶頂を迎えようとするが、その時恵理の検温が終わったことを告げる電子音が体温計から鳴り響き、恵理がイク寸前で桃子の指示で体温計を恵理のオメコから抜き出すひなの。
しかし晶のオナニーは止まらず、今まさに射精しようとした時、カーテンの外側の婦長が晶に声をかける。

婦長「そろそろ次の検査を始めるわよ。あなた、そっちからカーテンを開けてくれるかしら?」
郁美「え?…うん…わかったよ。」
晶(え?…そ、そんな!?…今開けられたら……)シコシコシコシコ……

晶と恵理のベッドの間で座っていた郁美は婦長に指示されると立ち上がって晶のベッドのカーテンに手をかける。
チンポを剥き出しにしてオナニーにふけっていた晶は婦長の声を聞いて我に返って慌てるが、あまりの気持ちよさにチンポをしごく手は止まらない。

郁美「木下ぁ、カーテン開けるぞ。」
晶「し、清水さん?…ちょ、ちょっと待って!」シコシコシコシコ……
郁美「はぁ?何言って……わっ!…木下、お前何やって……」
晶「み、見ないで!…清水さん!!…」シコシコシコシコ……

ベッドの上に座った晶の行為を見て郁美は表情を凍りつかせるが、晶はオナニーを止めずに郁美の顔を直視しながらチンポをしごき続ける。

美和「ちょっとあんた達、何騒いでんのよ?……やだっ!木下君、あなた何してるのよ!?…」
郁美「何考えてんだよ!…そんなもん丸出しにして!…」
晶「ぁぁぁぁあ……清水さん、清水さん……僕、僕ぅ……ダメだ…止まらないぃ……うっ!…うぅぅっ!…」どびゅっ!…びゅっ!びゅーーーっっ!!……
郁美「わぁっ!…な、なんだこれぇっ!?……」

ついに晶は郁美の目の前で射精し、勢いよく晶のザーメンが郁美の顔面とTシャツに飛びかかる。
郁美はわけが分からず目を白黒させ、その様子をニヤニヤ見つめる美和。
そして窓際にいた婦長が晶のベッドのカーテンを全開にして回り込み、まだ勃起したチンポを慌てて検査着の裾で隠した晶に声をかける。

婦長「あらあら、我慢できなかったみたいね。クラスメートのやらしい声を聞いてカーテンの中でこんなことしてたなんて。おまけに自分のせいでこの部屋から出られなくなった女の子にそんな汚いものをかけちゃって……」
晶「ごめんなさい……僕、僕ぅ……」
婦長「やっちゃったものは仕方ないけど…あなた、ティッシュで自分の顔の汚れを拭いて。それからそのシャツも脱いで。」
郁美「え?…なんで…こんなの拭くだけで……」
婦長「この子が病気かもしれないって忘れたの?そんなもので汚れたシャツを着てたら感染の可能性があるから早く脱いで。」
郁美「………」
美和「仕方ないわよ。郁美、ほら脱いで。」

郁美は恨めしい目で晶を見ながら部屋の隅に移動してTシャツを脱ぐ。
美和の指示でノーブラだった郁美の小ぶりな乳房が露出し、郁美は両腕で胸元を覆い隠す。

カーテンで覆われた隣のベッドでは絶頂を迎える寸前に体温計をオメコから抜かれた恵理が四つん這いのまま両手両足をガクガク震わせていた。

ひなの「恵理ちゃん、大丈夫~?もう検温終わったなりよ?」
恵理「はぁ、はぁ、はぁ……も、桃子さん…もうええやろ?これ…取ってぇや……」
桃子「恵理ちゃん、何言ってんの?まだ検温が終わっただけでしょ?計測は続いてるからまだそのままで我慢してね。」
恵理「けど…またカーテンが開いたら……」…(ぁ…おしっこしたなってきた……なんで……)
桃子「どうしたの?顔色悪いわよ?」
恵理「な、なんでも…あらへんよ……」…(なんでこんなに急に……あかん…我慢できひんようなってきた……)

さきほど飲まされた利尿剤の効果が突然恵理を襲い、恵理は検査着でぎりぎり隠れた下半身をくねらせて尿意を我慢しようとする。
その様子をニヤニヤ見つめる桃子は恵理の尿意に気づかないふりをし、恵理の下腹部に手を伸ばして検査着の上から恵理のお腹をぐいぐい押し始める。

恵理「え?…ちょ、ちょっと……桃子さん?」
桃子「ちょっとお腹の張り具合を調べるからじっとしててね。」グイグイグイグイ……
恵理「け、けど……そんなにお腹ぐいぐい押したら……」…(あかん…あかんてぇ……おしっこ…我慢できひんやんかぁ……)クネクネクネクネ……
桃子「恵理ちゃん、どうしちゃったのぉ?そんなにお尻をくねらせて。」グイグイグイグイ…
恵理「な、なんでも…あらへん……ん、ん……」クネクネクネクネ……
桃子「けど声も震えてるみたいじゃない?気分でも悪いの?」グイグイグイグイ……
恵理「そんなこと…そんなことあらへんけど……桃子さん…お腹…そんなに…押さんといてぇ……」クネクネクネクネ……
桃子「ダメよぉ。これも検査なんだから。本当に大丈夫?汗もすごいみたいよ?」グイグイグイグイ……
恵理「………桃子さん…うち……オ、オシッコが……」クネクネクネクネ……
桃子「え?何て言ったの?そんな震えた小さな声じゃ聞こえないわよ?」グイグイグイグイ……
恵理「せ、せやからぁ……オシッコがぁ……」…(こんなんみんなに聞かれるなんてぇ…せやけどもう我慢が……)クネクネクネクネ……
桃子「オシッコ!?…やだ、恵理ちゃん、オシッコしたいの?……そっか、もう利尿剤が効いてきたのね?」
恵理「うん…うん……せやから……トイレに……」クネクネクネクネ……
桃子「それはダメよぉ。この部屋からは出られないって言ったでしょ?それにまだ計測中だから手足の検査器具も外せないし……もう我慢できないの?」
恵理「無理やぁ…うち…うちぃ……もう……」クネクネクネクネ……
桃子「困ったわねぇ…仕方ないわ。智司君、しびんを取ってくれるかな。」

桃子はカーテンの外側で検査の準備を続ける智司に声をかけ、智司は無言でカーテンの隙間からしびんを差し出す。
しびんを受け取った桃子は見せつけるようにしびんを四つん這いの恵理の目の前にかざしてみせる。

恵理「も、桃子さん?…それって……」
桃子「恵理ちゃんは入院してから普通にトイレ使ってたから初めてよね。寝たきりの入院患者はこれを使ってオシッコするのよ。」
恵理「そんなん……うち…恥ずかしいわ……こんなとこで……」
桃子「けど仕方ないでしょ?そのままオシッコ垂れ流すわけにもいかないでしょ?」
ひなの「うひゃひゃ!恵理ちゃんの放尿シーンが見られるぞ!楽しみ楽しみぃ。」
恵理「ひなちゃん!変なこと言わんといて!!…」
桃子「そうよぉ?いくら女の子同士でもオシッコするとこ見られるなんて恥ずかしいだろうからひなのちゃんはカーテンの外に出ててね。」
ひなの「つまんないのぉ。しゃあないなぁ……」

ひなのは口を尖らせてカーテンの下をくぐって外側に出る。
桃子はなぜかベッドの反対側に回り込んで恵理の右側からしびんを下半身に近づける。

桃子「ほら、もう誰もいないわよ。わたしがしびんでオシッコを受けてあげるから。右足を上げてちょうだい。」
恵理「え?…なんでそんなこと……」
桃子「だってそのままじゃオシッコが足をつたってベッドまでオシッコまみれになっちゃうでしょ?ほら、右足上げて。がんばって太ももが真横に水平になるくらいに。」
恵理「………」

仕方なく桃子に言われたとおりに足首に検査器具とコードがつながったままの右足を持ち上げる恵理。
ぷるぷる震える両手と左足で体を支える恵理の股間にしびんを近づけた桃子はふざけた口調で恵理をからかう。

桃子「ちゃんとできるじゃない。恵理ちゃん、まるで電柱にオシッコひっかけてるワンちゃんみたいよ?」
恵理「なんでそんなこと言うんやぁ!…桃子さん、ひどいわぁ!…みんなおるのにぃ……」
桃子「あら、ごめんなさい。恵理ちゃんの格好が面白かったから。」
ひなの「恵理ちゃん、ほんとにワンちゃんみたいなのかぁ?めっちゃ見たいなり~」
桃子「ダメよぉ。恵理ちゃん、こんなに恥ずかしがってるんだし。ほら、恵理ちゃん。しびんはちゃんと構えてるからオシッコしちゃいなさいよ。」
恵理「ううぅぅ……」…(あかん…やっぱりもう…我慢できひん……)

恵理がついに我慢するのを諦めて下腹部に込めた力を緩めて放尿を始めようとした時、美和の操作によって再び電動カーテンが開き始め、片足を上げて下半身を剥き出しにした恵理の姿が美和達から丸見えになる。

恵理「え?…えぇぇぇっ!?…なんでカーテンが…閉めてぇっ!……」
桃子「あら、またカーテンが誤作動しちゃったみたいね。」
ひなの「うっひょー!恵理ちゃん、ほんとにワンコみたいだぁ!!…すっげー!!」
恵理「ひぃっ!…み、見んといてぇっ!!」

恵理は慌てて持ち上げた右足を下ろそうとするが、桃子が片手で恵理の足首をしっかり掴んでそれを阻止する。

桃子「恵理ちゃん、ダメでしょ?足を下ろしちゃ。それともオシッコ我慢できるのかしら?」
恵理「せやけど…せやけどぉ……うち…こんな格好恥ずかしいしぃ!!……」…(あ、あかん……もう…我慢…できひん……)…「ぁぁあ!……」チョロチョロチョロチョロ……
ひなの「うわぁ!恵理ちゃん、おしっこ出てきたじょ!?みんな、見て見てぇ!!」
恵理「いややぁっ!…みんな…見んといてぇ……ぁ、ぁ…と、止まらへん……」チョロチョロチョロチョロ……
桃子「もう洩らしちゃったんだから、早く終わらせた方が恥ずかしくないわよ?そんなチョロチョロ出してたらいつまでたっても終わらないじゃない。」
恵理「せ、せやけど…せやけど、うち…恥ずかしいからぁ……」チョロチョロチョロチョロ……

恵理はなんとか放尿を止めようと下半身に力を込めるが効果はなく、チョロチョロとしびんへ垂れ流れる恵理の小便。
桃子は意地悪な笑みを浮かべて片手を恵理の下腹部に伸ばして指先でぐいぐいと恵理の膀胱あたりを指圧する。

恵理「も、桃子さん!?…そ、そんなとこ押したら…うち…うちぃ……」チョロチョロチョロチョロ……
桃子「こんなこと早く終わった方がいいでしょ?こうすればもっと勢いよく出るんじゃない?」グイグイグイグイ……
恵理「はぅぅっ!…あ、あかん…あかんてぇ……ひぅぅっ!…あぁぁぁ……」ジョバー!!ジョババババ……
ひなの「すげー!恵理ちゃんのおしっこすごい勢いで噴き出してるなりよぉ!!」
恵理「あぁぁぁ…いややぁ……こんなんいややぁ……止まらへん…止まらへんよぉ……」ジョジョジョジョジョジョ……

桃子の指圧に耐えられず、恵理は勢いよくしびんに放尿し、美和達はその様子をニヤニヤ見つめ、隣のベッドからは晶が息を飲んで恵理の放尿を凝視している。

桃子「あらあら、すごい量ねぇ。よっぽど我慢してたみたいね。」グイグイグイグイ……
恵理「早よぉ…早よ終わってぇ……おしっこぉ……ふぁぁぁ……」ジョジョジョジョジョ……チョロチョロ…チョロチョロチョロチョロ……

しびんがもう少しで溢れそうになった時にやっと恵理の小便は止まり、それと同時に美和の操作でカーテンが閉じ始め、恵理のベッドの周囲を覆う。

桃子「よかったわねぇ。カーテンがまた閉まったわよ?」
恵理「…そんなん…遅すぎるわぁ……うち…こんなん見られて……うち…もう……」
桃子「大丈夫よぉ。みんな目を伏せててくれてたから。」
恵理「嘘やぁ!みんな…笑いながら……うちのこと見てたやんかぁ!みんなひどいわぁっ!!」
美和「あら、そんなこと言ったって、安藤さんがそんな格好してるから…ほんとにワンちゃんみたいだし。それにわたし達だって安藤さんのおしっこ姿なんて見たくなかったわよ。元はと言えば安藤さんのお見舞いに来たおかげでわたし達もこんなとこに閉じ込められたんだし。」
恵理「そ、そんなこと言うたかて……ぁ……」…(お、お腹が……なんで……まさかさっき飲んだ薬が?……)
桃子「どうしたの?なんだかお尻が震えてるみたいだけど。」
恵理「な、なんでも…あらへん……ん…ぅ……」…(どうしよう…あかん……我慢できひん…あかん…みんなおるのに……)
桃子「ほんとに大丈夫?さっきより顔色も悪いみたいだけど……あら、忘れてたわ。おしっこ拭いてあげるわね。ひなのちゃんだっけ?恵理ちゃんのしびんを持っててくれるかな。」
ひなの「了解なり~。うわっ!恵理ちゃんのおしっこたぷたぷだわ。いっぱい出したにょろね~。それにしても臭いなりねぇ…みんな見て見て、恵理ちゃんのおしっこだお!!」
恵理「ちょ、ちょっと!ひなちゃん!そんなんみんなに見せんといて!!…みんな見んといてぇっ!!」
美和「何言ってんのよ。わたし達だってそんな汚いもの見たくないわよ。ひなの、そんなのあっちに置いてなさいよ。」
ひなの「はぁい。了解なりぃ。おしっこおしっこ、まっきっき~♪」
恵理「………ふぁ!…も、桃子さん?……」

ひなのは桃子からしびんを受け取るとカーテンの外側の美和達に見せびらかし、桃子は小便で濡れた恵理の陰部をティッシュで拭き始める。
桃子の指先の動きは恵理の肛門を刺激して下剤の効果を一層強くし、恵理は腰をびくんびくんと反応させながらも必死に便意を我慢しようとする。

桃子「どうしちゃったのよぉ。そんなにお尻をびくつかせて…あ、そうか下剤も効いてきたのね?思ってたより早いわね。もう我慢できないの?」
恵理「そ、そんなこと…あらへん……だ、大丈夫やぁ……」
桃子「そう?じゃあお尻きれいに拭いてあげるからじっとしててね。」フキフキフキフキ……
恵理「ん…ん、ん……も、桃子さん……もう…ええよ…そんなに…拭かんでもぉ……ぁ、ぁ……」
桃子「どうしちゃったのよぉ、変な声出して。やっぱり下剤が効いてうんちが我慢できなくなってきたんじゃないの」フキフキフキフキ……
恵理「そんなことないって…言うてるやろぉ……けど…けどぉ……」
桃子「ほんとに?じゃあ確認するわよ?…どれどれ……やだ!…恵理ちゃん、お尻の穴がひくひく動いてるじゃない!」
恵理「……っっ!!……へ、変なこと言わんといて…桃子さん……みんなに…丸聞こえやんかぁ……」
桃子「だってほんとにそうなんだから。すごいわよぉ?ひくん、ひくんって…」

恵理は便意を我慢しようと、肛門に力を入れては下剤の効果で力が抜けてを繰り返し、桃子の指摘通り恵理の肛門はひくひくと開閉を繰り返す。
桃子の声を聞いてカーテンの外側で面白がるひなの。

ひなの「看護婦ちゃん、まじで~?恵理ちゃんのおケツの穴がひくんひくんって。」
桃子「ほんとよぉ?すごいんだから。ひっくんひっくんって。あはは!あたし、こんなの初めて見るわよ。」パチン!
恵理「ひゃっ!……」ぷぴ~~~……

桃子は恵理の肛門の状態を見て笑い声をあげ、からかうように恵理の張りのあるでん部をぱちんと軽く平手打ちをする。
その衝撃で一瞬肛門の力が抜けた恵理は、カーテンの外側まで聞こえるくらいの大きな音で放屁してしまう。

ひなの「んん!?…何だ今の音?…」
恵理「な、なんでもあらへん!…なんでも……」
桃子「いやだわ、恵理ちゃん…そんなにおっきな音でおならなんて……失礼しちゃうわねぇ!」パチン!
恵理「くふぅっ!!……」ぷっぴ~~~……
ひなの「また聞こえたぞ!?…看護婦ちゃん、今のほんとに恵理ちゃんのぷ~音なのかぁ?」
桃子「そうよぉ?外まで聞こえちゃってるかしら?恵理ちゃんのおなら。」パチン!パチン!
恵理「ひゃっ!…んふぁ!……」ぶびぃ!…ぶびびぃ!!……「も、桃子さんぅ……ひどいわぁ……お、お尻…叩かんといてぇ……ううぅぅ……」
桃子「何よ、あたしのせいだって言うの?じゃあ叩くのやめてあげるわよ。」
恵理「ううぅぅ……」…(あかん…やっぱり…もう…止まらへん……)…「ぁ!……」ぶっす~~……

桃子は恵理のでん部への平手打ちをやめるが、すでに恵理は下剤の効果で肛門からおならが漏れ出すのを止められなくなっていた。

桃子「あらぁ?叩くのやめてもおならが出てるわよ?それにしても臭いわねぇ。病院でそんなに変なもの食べてないはずなのに…恵理ちゃん、あなた隠れて焼き芋でも食べてたんじゃないの?」
恵理「そ、そんなわけ…ないやんかぁ……ぁ……」ぷっすぅ……
ひなの「わっ!…ほんとに臭いなりよぉ!!カーテンの外まで臭ってきた!!」
美和「やだ…ほんとね……ひどい臭い……野村君も顔をしかめちゃってるわよ?」
恵理(そんな……智司君まで……こんな臭いかがれてるやなんて……いやや…こんなん恥ずかしい……)ぶぴぃぃ……

恵理は想いをよせる智司に自分のおならの臭いをかがれている恥ずかしさで目をつぶるが、肛門からはおならが漏れ続ける。
そしてやっとのことで放屁が終わった恵理に、下剤の効果は次のステップに進んだことを告げる。

恵理:ぐきゅるるる~~……(お、お腹が…あかん……どうしよう…このままやったら……)
桃子「あら?お腹がすごい音鳴らしたわよ?とうとう下剤の効果が本格的になってきたのかしら?どれどれ、お尻の様子は……あらあら、ひくひくがすごくなってるわよ?大丈夫?うんち我慢できなくなってきてるんじゃない?」
恵理「そ、そんなこと…そんなこと…あらへん……ん…ぁ……」…(あかん…なんでこんなに……あかん…あかんてぇ……)ムリムリ……
桃子「やだっ!…恵理ちゃん!お尻の穴から…うんちが覗いてるわよ!?」
恵理「……っっ!!……も、桃子さん!…なんでそんなこと言うんやぁっ!……」
ひなの「まじでぇっ!?…恵理ちゃん、うんこたれなのかぁ?」
恵理「そ、そんなこと…あらへん……そんなこと……ぁ、ぁ……」
桃子「ちょっと、恵理ちゃん、我慢しなさいよ!そのままうんちなんてしたらベッドが汚れちゃうじゃない。」
恵理「そ、そんなこと言うたかてぇ…うち…うちぃ……」

恵理は必死に糞が漏れ出さないように肛門に力を込める。
その時カーテンの外から婦長が桃子に声をかける。

婦長「比嘉さん?あなた撮影のこと忘れてない?」
桃子「あっ!そうだった…すいません、すぐに開始します。」
恵理「え?…撮影って……」

桃子はベッド脇に置いていた箱からハンディビデオを取り出して四つん這いの恵理に向け、録画を開始する。

恵理「ちょ、ちょっと!…桃子さん?何撮ってるんやぁっ!!…」
桃子「あらぁ?説明してなかったかしら?今日の特別検診は看護婦の研修用に撮影することになってたのよ。ちょっと遅くなったけど今からでも十分間に合うから心配しないで。」
恵理「そんな心配なんかしてへん!なんでそんなこと…うちがなんで撮影なんかされな……」
桃子「ちゃんと入院する時に契約書に書いてあったでしょ?その代わりに入院費用は格安になってるんだから。」
恵理「そんなん聞いてない!契約書なんか知らんわ!!…撮らんといてっ!!」
桃子「けどあなたのおうち、あんまり裕福じゃないんでしょ?お母さん喜んでたわよ?検査を録画するだけで入院費用が半額以下になるって聞いたら。」
恵理「そんな…そんなこと……ぁ……お腹が……」
桃子「我慢して!すぐにオムツを用意するから。けど撮影をどうしようかしら……そうだ、ひなのちゃん?あなたビデオ撮影してくれる?」
ひなの「もちのろんだお!!じゃあ失礼するなり~」

ひなのはすぐさまカーテンをくぐって桃子からビデオカメラを受け取って恵理の背後から撮影を継続する。
恵理は顔を振り返らせてひなのに向かって声を張り上げる。

恵理「ちょっと、ひなちゃん!?どこ撮ってるんやぁっ!!…」
ひなの「どこって、恵理ちゃんのおケツの穴なりよぉ?…およよ…ほんとにうんちこが覗いてるなりぃ。」
恵理「やめてぇっ!…そんなん撮らんといてぇっ!!…」
ひなの「恵理ちゃん、そんなにおっきな声出したらうんちこがムリムリ出てくるなりよぉ?…およ?ほんとにうんちこがムリムリ出てきた!恵理ちゃん、我慢するなりぃっ!!もうすぐ看護婦ちゃんがオムツを持ってきてくれるから!!」
恵理「そんなこと…言うたかてぇ……ぅ、ぅ……」

その時大人用のオムツを手にした桃子がカーテンの内側に戻り、オムツを開いて恵理のお尻にあてがう。

桃子「お待たせ。間に合ったみたいね。ほら、オムツを着けてあげるからね。」
ひなの「恵理ちゃん、恥ずかしい~。女子高生のオムツ姿を撮影中~。」
恵理「ううぅぅ…ひなちゃん、ひどいわぁ……」
桃子「ほら、オムツセット完了よ。これで思う存分うんちできるわよ?」
恵理「そんな…そんなん……こんなとこで…うち……ぁ……」…(あかん…やっぱり…我慢できひん……)
桃子「あんまり我慢したら体に悪いわよ?ほら、さっさとしちゃいなさいよ。」

顔を真っ赤にした恵理が下半身をぷるぷると震わせて便意と必死に戦っていると、再び美和のリモコン操作によってベッドの周囲のカーテンがゆっくりと開き始めた……


つづきます。
恵理ちゃんと晶君の恥辱検査、ついでに陽子さんと郁美ちゃんへの羞恥強要はまだまだ終わりそうにありません。


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その61_恵理(2)

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恵理が自分のベッドに上がると今度はリモコンが正常に働いたのか、電動カーテンがゆっくり閉まって恵理のベッドの周囲には看護婦の桃子だけが残る。
同じく窓側のベッドに上がった晶は小さなサイズの検査着を気にして掛け布団を被ろうとするが、いつのまにか美和達によって掛け布団は隠されており、ベッドの上で検査着の裾を引っ張って不安そうな表情を浮かべる晶に婦長が声をかける。

婦長「あなたもすぐに検査を始めるからとりあえずベッドの上で仰向けになっててちょうだい。」
晶「は、はい。わかりました…」

窓際のベッドにはカーテンが備え付けられていないために、恥ずかしそうな表情でベッドに横たわる晶の姿は美和達から丸見えであり、ベッドの足元側で群がるようににやにや笑みを浮かべて自分の姿を見つめる美和達の視線に気づいて検査着の裾を引っ張る両手に力を込める晶。

婦長「あら、木下君。どうかしたの?体が硬くなってるわよ?ちょっと両手を体から離してちょうだい。手首に検査器具を着けるから。」

バンド状の検査器具を二つ持った婦長が晶に声をかけ、晶は検査着の下から自分の下半身が覗き見えてしまうことを恐れるが、美和の冷たい表情を見て仕方なく検査着の裾から両手を離し、両手首を自分の腰の横に置くと、婦長は晶の手を取って数本のコードがつながったバンドを手首に巻き、さらに晶の手首を固定するようにバンドとベッドの脚をつないで晶の両手の自由を奪う。

婦長「そのバンドは最新式の検査器具で、血圧はもちろんウィルスに感染しているかどうかを判断するための数値を測ることができるの。わたしがいいって言うまでは両手を絶対に動かしてはダメよ。数値が正常に測れないから。ま、バンドを固定したから動かせないと思うけど。」
晶「……はい……」…(本当に動かない…どうしよう…これじゃみんなから検査着の中が見えちゃうんじゃ……)

晶は下着を履いていない自分の下半身を思うと気が気でなかったが、婦長の言った通り自分の手首は腰から少し離れた位置で固定されてしまっており、検査着の裾に触れることもできない。
その時ひなのが晶のベッドの真横の窓に近づき、突然窓を全開にする。

ひなの「なんか暑いよね~。ちょっと外の風を入れるなりよ~。わっ!すごい風だにゃ~!」

ひなのが開いた窓から室内に強風が吹き込み、晶のベッドの周囲に立つ美和達のスカートの裾が風で揺れ、ベッドの上の自分の検査着の裾もぱたぱたとはためいていることに気づいた晶は焦るが、固定された両手では検査着を押さえることもできない。

晶(ど、どうしよう…風で裾が……あ…そんな……捲り上がって……これじゃあ見えちゃう……)

晶の検査着の裾がぺろんと捲り上がった状態で窓の外からの強風は止み、晶のチンポと金玉が丸見えになってしまい、そのことに気づいた晶はベッドに横たわったまま無言で狼狽するがどうすることもできない。
美和達は晶の下半身が露出していることに気づいていたが、誰もそのことに触れようとはしない。

晶(どうしよう……まだみんな気づいてないみたいだけど……何とかしないと……)

晶は頭を少し持ち上げて顔を自分の下半身に向け、ふーふーと息を吹きかけて検査着の裾の捲り上がりを戻そうとするがうまくいかない。
その時再び窓から強風が吹き込み、陽子のスカートがばたばたと捲り上がってスカートの中の紫の紐パンが丸見えになる。

晶(わっ!…小林さんのパンツが……)
ひなの「うわわっ!またすごい風だね~……うひょ!?陽子ちゃん!パンツが丸見えになってんよ!?…すんごい大人っぽいパンツだぁ!紫のヒモヒモパンツだぉ!?」
陽子「……え?……い、いやっ!…ど、どうして!?……」

陽子はすぐさま振り返って両手でスカートの前部分を押さえて丸見えの紐パンを隠すが、振り返ったために今度は陽子のお尻が丸見えになり、ベッドの上からその様子を見つめる晶は剥き出しのチンポをぴくんと反応させる。

晶(ど、どうしよう…あそこが…こんなのみんなに見られたら……)
ひなの「陽子ちゃん!後ろ向いたらお尻が丸見えだよ!…おパンツがお尻に食い込んでエロエロになってんよ!?」
陽子「いや…やだ…やだ……誰か、窓を閉めてよ!」
ひなの「ひながスカート押さえてあげるよ!…わっ!うわわっ!!」

美和から目配せを受けたひなのは窓を閉めずに陽子に近づいて背後から陽子のスカートを押さえようとするが、手前でつまずいて両手で陽子のスカートの裾を掴んでそのまま体を支えるためにスカートを左右に引っ張ると、美和に事前に細工されていた陽子のスカートは簡単にびりびりと破れ、さらにひなのは陽子のスカートを剥ぎ取りながら病室の床に倒れ込む。

陽子「え?……えぇぇっ!?…ど、どうして!?……」

ブラウスに紐パンだけの姿になった陽子は慌ててしゃがみ込み、自分のスカートを掴んだまま床にうつ伏せになったひなのからスカートを取りかえそうとする。

陽子「ちょっと!ひなの!!…スカート返しなさいよ!!」
ひなの「あだだだ……転んじゃったよぉ……陽子ちゃんごめんお……あ!陽子ちゃんのスカートびりびりなのだぁ!……」
陽子「なんてことするのよ!…そのスカート気に入ってたのに……」
ひなの「そんなことより陽子ちゃん、おパンツ丸見えだお?…わっ!…陽子ちゃんの紫の紐パン、なんかエロいよぉ?…陽子ちゃんって見かけどおりにエロエロ~~」
陽子「いい加減になさいよ!…早くスカート返して………やだ…ほんとにびりびりじゃない……これじゃあ……」

陽子はひなのからびりびりに裂けて1枚の布と化したスカートを奪い返し、パンティをチラつかせながらスカートを腰に巻いて固定しようとするが、スカートの裂け目からは陽子の生足とパンティがチラチラ覗き見え、少し体を動かすとすぐにスカートの結び目が解けてはらりと床に落ちてしまい、慌ててスカートを拾い上げては腰に巻く動作を繰り返す陽子。
普段は色気のある大人っぽい顔つきの陽子も恥ずかしさで表情を歪ませ、ベッドの上から息を飲んで陽子のうろたえる姿を見つめる晶のチンポはぴくぴくと反応する。

晶(小林さん…だめだ…こんなの見てたら……あそこが全然治まらないよ……)
陽子「いや…スカートが…留めれない……どうしよう、どうしよう……」
ひなの「陽子ちゃん、ごめんお……そだ!うちがスカートちゃんと結んであげるお!!」
陽子「そ、そんなのいいわよ、あんたじゃうまくいくわけ……」

ひなのは陽子を無視して陽子の手を振り払い、無造作に破れたスカートを陽子の腰に巻いて結び直そうとする。
しかし事前に美和から指示を受けていたひなのはスカートを結ぶ振りをしながら、陽子の紐パンに指を引っ掛けて左右の結び目を解いてから破れたスカートを剥ぎ取り、そのまましらじらしく開いた窓の外に放り投げる。

ひなの「わわっ!!すごい風だにゃあ!!……ぁ……陽子ちゃんのスカート飛んでっちゃった……」
陽子「え?……やっ!!…ほんとに!?……そ、そんなぁっ!!…待って!…スカート……」

陽子は慌てて振り返って窓に駆け寄り、窓の外を乗り出すようにしてスカートの行方を探すが、破れたスカートは階下の植林の枝に引っ掛かってひらひらと揺れており、それを見た陽子は唖然とするが、追い討ちをかけるようにひなのが陽子に声をかける。

ひなの「ちょっと、陽子ちゃん?ノーおパンツで何してんのら?床に陽子ちゃんのエロエロ紐パン忘れてるなりよ?」
陽子「……っっ!?……ど、どうして!?…や、やだ……」

自分のノーパン状態の下半身を確認した陽子は慌てて床に落ちた自分の紐パンの元に駆け寄ってあたふたとパンティの紐を結ぶ。
その様子を見ているベッドの上の晶のチンポはびくんびくんと反応し、美和達はそのことに気づかないふりを続ける。

美和「あらあら、仕方ないわねぇ。部屋の外には出れないし…しばらくはその格好で我慢しなきゃ。高橋君?陽子のこと見てあげたらダメよ?」
高橋「う、うん……」

ブラウスに紐パン姿になった陽子は恥ずかしさで表情を歪めて身を潜めるように病室の隅に移動してブラウスの裾を引っ張り下げる。

一方美和の指示で気分が悪くなった演技を続ける郁美は、晶と恵理のベッドの間に用意された椅子に座ってベッドの上の晶に向かって苦しそうに目をつぶっており、美和と高橋は婦長の指示で検査の準備をしていた。
チンポをびんびんにした晶はなんとか勃起を収めようと陽子から視線を自分の足元に移すと、ベッドの脇に立って自分の下半身をまじまじ見つめているひなのに気づく。

晶(小泉さん?…僕のこと見てる?…どうして…あそこがはみ出てるのがばれちゃう……)

晶は検査着から露出した自分の半勃ちチンポをひなのに見られるのを恐れて腰をもじもじ動かすが、検査着の裾は戻らず、ひなのは少しベッドに近づいて明らかに晶のチンポをガン見しているようだった。

晶(どうしよう…ほんとに見てる…僕のあそこを……こんなの恥ずかしいよ…それに小泉さん…いつもと表情が違う……)

息を飲んだようなひなのの表情は普段のはしゃいだものではなく、真剣な目つきでまじまじと晶のチンポを見つめるその表情はロリ顔ではあるが普通の女子高生そのものであり、ぴくんぴくんと脈打つチンポを興味深く、どこか物欲しげに見つめるその表情は視姦されているという興奮を晶に呼び起こさせるものだった。

晶(小泉さん…そんなに近くで…そんな顔して僕のあそこを見るなんて……あぁ…あそこが…ぴくぴくって…動いちゃう…こんなの……けど…変だ…こんなに恥ずかしいのに……僕…僕……)

晶は表情を豹変させたひなのに視姦されることにすっかり興奮するようになり、周囲の美和達のことも忘れて自ら勃起したチンポをびくんびくんと脈打たせる。
晶のチンポを見つめるひなのの表情は一層物欲しげないやらしいものとなり、さらに顔をチンポに近づけて至近距離からひなのの熱い吐息がびんびんになった晶のチンポに吹きかかる。

晶「ん…ぁ……」…(小泉さんの息が……あそこに……ぁあ…気持ち…いいよ……こんな…こんなの……)

自分の吐息がかかるたびにびくんと反り返る晶のチンポを見てひなのは少し驚いて目を丸くするが、すぐに晶のチンポの反応を楽しむかのように口をすぼめて吐息を吹きかけ続ける。
すっかり興奮した晶のチンポの先からはじわりとカウパーが溢れ出るようになり、快感と恥ずかしさで晶は表情を歪ませるが、自分のチンポをガン見するひなのの表情をまじまじと見つめる。
そして晶がふとベッドの上の自分の手元に視線を送ると、固定された手首のすぐそばにベッドの上に上半身を乗り出したひなのの胸元がのしかかっていることに気づく。

晶(小泉さんの胸……僕の手のそばに……指を伸ばしたら…当たりそうだ……こんなことしたら…けど……)
ひなの「ひゅぁ……ふにゅぅぅ……」…(ふぇぇ…木下君の手が…おっぱいに当たってるぉ……ひな、美和ちゃんに言われてお芝居してるだけなのにぃ……)

晶はダメだと思いながらも、固定された手の指先を伸ばしてそっとひなのの小さな乳房の膨らみに触れてみる。
ひなのは吐息とも喘ぎ声ともつかないような小さな声を出して少し驚いた表情で晶の顔を見返すが、晶はすぐに目をつぶって眠ったふりをする。
ひなのは視線を自分の胸元に移し、少し考えてから晶の伸ばした指先に自分の乳房を押し当てるようになる。

晶(え?……小泉さん…胸が…手に……小泉さん、自分で?…どうして……)
ひなの(美和ちゃぁん…ひな、こんなのやだよぉ……自分でおっぱい押し当てるなんてぇ……)

晶はひなのの行為に驚きながらも、ひなのの小さな胸の膨らみに触れた指先を微妙に動かしてみる。

晶(小泉さんの胸…小さいけど柔らかい……)フニフニフニフニ……
ひなの「ふゃ……ふぅぅん……」…(はわわ…木下君の指…動いてるにゃぁ…なんでだぁ……それに木下君のおちんぽ…びくびく動いてるなりぉ……)
晶(小泉さん…こんな声出すなんて……僕のおちんちん見ながら……ぁ…これ…胸の…先っぽ?…)ツンツンツンツン……
ひなの「ふにゃぁ……ふぁ、ぁ……」…(そんなとこつんつんしちゃだめにゃぁ……ひな、ひなぁ…ちくびん、変だぉ……)

すっかりひなのの反応に夢中になった晶は周囲のことも忘れて指先でひなののワンピースの上から乳首の膨らみを突つき始める。
ひなのは体をぴくつかせながらも、美和の指示で晶から離れることができずに堪らない表情を見せる。
そして気分が悪くなった演技を強要されたまま、ベッドとベッドの間の椅子に座った郁美にもイヤホンマイクから指示が入り、薄目で晶の様子を伺っていた郁美は椅子の背もたれにもたれかかり、両足をゆっくり開いてショートパンツの裾の隙間から白のパンティが覗き見えるようになる。

郁美(やだなぁ…なんであたしまでこんな演技…美和…今日はあの転校生だけって言ってたのに……こんなに足、開いたらパンツが見えちゃうじゃんか……ぇ?…声出せって……そんなことしたら木下が気づくんじゃ……)…「ぅ、ぅぅん……」

郁美は美和の指示に戸惑いながらも、体調が悪い演技を続けてうめき声のような吐息を洩らし、ベッドの上の晶はその声に気づいて顔を少し横に向けて薄目で郁美の様子を伺う。

晶(え?…清水さん?……よかった…目をつぶってる…やっぱり気分がだいぶ悪いのかな……それより清水さんが目を開けたら僕のあそこを見られちゃう……こんなに大きくなってるのに……そうだ、僕も目をつぶって小泉さんの胸から手を離したらあそこも収まって……ぁ…清水さん…足を開いて…パンツが見えちゃってる……)

郁美の声を聞いて我に返った晶はチンポの勃起を静めるためにひなのの乳房いじりをやめ、目をつぶろうとするが、すぐ横の郁美が足を開いてショートパンツの隙間からパンティを覗かせていることに気づいて思わず見入ってしまい、収まるどころかびくんと反応する晶のチンポ。
それに気づいた郁美は薄目で晶の様子を窺う。

郁美(え?…今、木下のあそこ…ぴくんて……うそーっ!?…木下…あたしのこと見てる……もうやだよ…やっぱりあたしのパンツ見えてるんじゃ……)

郁美は開いた両足を思わず閉じようとするが、イヤホンマイクからの美和の声がそれを許さない。
晶は郁美にバレていないと思い込み、薄目でパンティを覗き続ける。

晶(清水さんのパンツ…どうしよう…こんなの見てたら…ぁ…またあそこが……)
郁美(やっぱり木下見てるじゃんか…こんなのやだよぉ……美和ぁ…もう足、閉じさせてくれよぉ……ぇ?…体を揺さぶれって……なんでそんなこと……)

美和から郁美に不自然でないくらいに上半身を揺さぶるように指示が入り、郁美は美和の意図が分からないままに軽く体を揺らす。
すると晶にパンティを覗かれていることによって恥ずかしさで敏感になっていた郁美の乳首がノーブラのせいでTシャツの裏地に衣擦れし、その感触でぴくんと体を反応させる郁美。

郁美「ん……」…(やだ…胸の先っぽが……そうだ…ブラ外されてたんだった……どうしよう…体揺らしたら…先っぽ擦れるよ……こ、擦れて……やだっ!…シャツに…透けてる!?……これじゃ…木下に……)
晶(清水さん…体揺らして…だいぶ辛いのかな…ほんとに体調悪そうだ……ぁ…清水さんの胸……シャツに透けてる?……あれ…胸の先っぽ?……あんなにシャツにくっきり……)

郁美は自分の乳首がTシャツに透けていることに気づいて体の動きを止めようとするが、やはり美和の声がそれを許さない。
郁美の乳首は恥ずかしさとシャツの衣擦れでどんどん勃起し、シャツの胸元にはくっきりと乳首の形が浮かび上がり、晶は薄目ながらもシャツに透けた郁美の小さな胸の膨らみとつんつんになった乳首に釘付けになる。

晶(どうして清水さんの胸の先っぽ…あんなにくっきり……体調が悪いせいかな…顔も赤くって…下唇を噛んでる……)
郁美(もうやだよぉ…美和ぁ……ぇ?…ベッドにもたれかかれって?……まぁいっか…このままパンツと胸見られるよりは……)

郁美は美和の指示で前のめりになり、両肘をベッドについて上半身を支えるような格好になる。
郁美の顔はベッドの上に横たわる晶の顔の間近になり、晶は薄目で郁美の少し強張った顔を見つめる。

晶(清水さん…顔がこんなに近くに……ほんとに気分悪そうだ…大丈夫かな……けど清水さん…いつもは男の子っぽい感じだけど…こんなに近くで見たら……なんだか色っぽい……体調が悪いからかな……ぇ?…清水さん…口が半開きで…ぁ…息が…)
郁美「はぁぁ…はぁぁ……」…(やだなぁ…これじゃ顔が近すぎるよ……木下…顔見てるんじゃ……ぇ?…美和…声出せって……そんなことしたら……えぇ?…木下の名前を?……なんで……)

美和は郁美にそのままの姿勢で眠ったふりをしながらうなされているように小声でつぶやくよう指示を出し、郁美は戸惑いながらも美和に指示された内容を晶にしか聞こえないくらいの小声で口にしながら晶の顔に吐息を洩らし続ける。

郁美「……き…きのした……ふぅぅ…ぅぅん……」
晶(ぇ?……清水さん…今…僕の名前を?……)
郁美「…ぅぅん……きのしたぁ……ふぅぅ…ふぁぁ……きのしたくぅん……」…(やだ…こんなこと言ったら……)
晶(ほんとに僕の名前を……清水さん…どうして……僕のことを心配してくれてるの?……)
郁美(やだなぁ…木下のやつ…あたしの顔見てる…寝たふりなんかしやがって……ぇ?…美和…まだ顔近づけろって…これ以上近づいたら唇が……)

晶は自分の名前をよがるような声でつぶやくのを聞いて戸惑いながらも郁美の顔を薄目で見つめ続け、郁美は美和からさらに自分の顔を晶の顔に近づけるよう指示を受け、仕方なく唇を震わせながらゆっくりと晶の唇すれすれの距離まで自分の唇を近づける。

晶(し、清水さん…唇が…当たりそうだよ……これ以上近づいたら……)
郁美(もうやだよぉ…く、唇…当たりそうじゃんかぁ……ぇ!?…み、美和…そんなこと…そんなこと言ったら……ううぅぅ……)…「んふぅぅ…きのしたぁ……す、すき……」
晶「……っっ!?……」…(ぇ?…清水さん…今何て……)
郁美「ふぁ…ふぅぅ……すき…すき……きのしたぁ……すきぃ……」…(美和ぁ…もう勘弁してくれよぉ……こんなの言ったら誤解されちゃうじゃんかぁ……)
晶(そんな…清水さん…好きって……僕のこと……ほんとに?……ぁ…清水さんの息が…唇に……それにあそこにも…小泉さん?…あそこに息がかかってる……)

晶はうなされているようではあるが、郁美が自分のことを好きと言ったことに動揺し、さらに郁美とひなのの熱い吐息が唇とチンポに吹きかかることによってすっかり興奮してしまう。

晶「はぁぁ…はぁぁ……」…(あそこ…気持ちいい…こんなの僕……それに清水さん…こんなに近く…唇が当たりそうだよ……ぁ…こうすれば……)

ひなのの吐息責めでチンポをぴくつかせる晶は何を思ったのか、枕の上で頭を動かしてあごを上げ、目の前の郁美の唇に自分の唇をそっと合わせる。

郁美(……っっ!?……木下の唇が!?……え?…美和…顔を上げるなって…そんな……これじゃあ……)
晶(清水さんの唇…柔らかい……)チュ、チュ…チュ、チュ……
郁美「……っっ!!……」…(何すんだよぉ!?…木下ぁ……これじゃあまるでキスしてるみたいじゃんかぁ!……よせよせぇ…離れろぉ……)

晶は郁美の唇に自分の唇を合わせてソフトキスを繰り返す。
美和の指示で郁美は晶の顔から離れることはできず、さらに自らも晶にキスをするよう指示を受ける。

郁美(やだぁ…こんなのやだぁ……なんで木下にキスなんかぁ……)チュ、チュ……

そして何度かキスを繰り返してから唇を強く押し当てたままにするよう指示が入り、両目をぎゅっとつぶった郁美が指示通りに顔と唇を固定した時、晶は自分の舌を伸ばして郁美の小さな唇を舌先で舐め始める。

郁美「……っっ!?……」…(き、木下!?…な、何してんだぁ!?…舌で!?…やだ、やだ……わっ!…口の中に……よせ、よせぇ……)
晶:レロレロレロレロ……クチュクチュクチュクチュ……

晶は舌先で郁美の唇をこじ開けて口の中に舌を滑り込ませ、そのまま郁美の口の中を舐め回す。
もちろん郁美に抵抗は許されず、美和の指示で自分の舌を晶の舌に絡ませる郁美。

郁美「ん、ふぅ…ん、んむぅぅ……」レロレロレロレロ…クチュクチュクチュクチュ……(やだ、やだぁ…こんなの……こんなことさせんなよぉ……)
晶:レロレロレロレロ…クチュクチュクチュクチュ……(清水さん…清水さん……僕、僕……小泉さんの息もあそこにずっと……このままじゃ僕……)

郁美と舌を絡ませ、ひなのからは吐息でチンポを責められる晶は我慢できなくなり、直接チンポに触れることなく絶頂を迎えようとするが、その時突然郁美とひなのに声をかける美和。

美和「郁美?あんた大丈夫?そんなにもたれかかってるから木下君苦しそうじゃないの。」
郁美「え?…あ、ご、ごめん…やっぱりちょっと気分悪くて……」
美和「それにひなの、あんたそんなに木下君の近くで何してんのよ?寝ぼけてんの?木下君、恥ずかしいじゃないの。木下君、動けないんだから。」
ひなの「ふぇぇ…ご、ごめんなのぉ……」

郁美とひなのは一様に美和の問いかけに合わせて晶から離れて気まずそうに口ごもる。
もう少しで絶頂を迎えられたところを美和に遮られた晶は、眠ったふりをしながらも正気を取り戻し、露出したままの勃起したチンポを気にするが、両手を拘束されたままでチンポを隠すこともできずにいた。
そんな晶にからかいの言葉をかける看護婦長。

婦長「あらあら、すっかりこんなとこが元気になっちゃってるじゃないの。同級生の女の子がいるのに恥ずかしくないのかしら?まぁ眠ってるみたいだから仕方ないわね。ちょっとあなた、検査を始めるから起きてなさいよ。」
晶(そんな…そんなこと言わなくても……)
婦長「桃子さん?そっちはどうかしら。もう始められる?」
桃子「はい。大丈夫です。恵理ちゃん、さっきの薬は飲んだわね?」
恵理「う、うん…これ…何の薬なん?…」
桃子「あぁ、説明してなかったかしら?利尿剤と下剤よ。」
恵理「……っっ!?……な、なんでそんな薬……」
桃子「検査のために決まってるじゃない。おしっことうんちも検査しないとね。」
恵理「そんなん…こ、ここで?…」
桃子「そうよ。だって仕方ないじゃない。クラスメートの男の子の病気のせいでこの部屋から出られないからトイレにも行けないんだから。薬が効いてきたら教えてね。」
恵理「………」…(そんなんいやや…男の子もおるのに…智司君もおるのに……)
桃子「じゃあとりあえずさっきも言ったように検温からね。四つん這いになってちょうだい。お尻で測るから。」
恵理「………」

恵理は仕方なくカーテンで周囲を覆われたベッドの上で両膝をついて四つん這いになる。
体温計を手にした桃子は恵理の検査着の裾を勢いよく捲り上げて張りのあるお尻を丸出しにする。

桃子「あ、そうだ。あなたにも隣の男の子と同じ検査器具を着けてもらうから。そのままじっとしててね。」

桃子はコードが繋がった4つのバンドを取り出して恵理の両手首と両足首にしっかりと巻きつけ、バンドをそれぞれベッドの脚に結んで四つん這いのまま恵理の自由を奪う。
恵理はカーテンの外側を気にして表情を曇らせるが、桃子はそんなことも気にせずいきなり体温計を恵理の肛門にあてがう。

恵理「ひゃっ!…も、桃子さん……」
桃子「あら、どうしたの?変な声出して。あぁ、お尻の穴なんて慣れてないもんねぇ。けど我慢してね。ほら、お尻の力抜いて。」
恵理「う、うん……け、けど……ふぁ!…んんぅ……」

美和「安藤さん、大丈夫?カーテンの外まで声が聞こえてるんだけど…」
恵理「……っっ!!……だ、大丈夫や…な、なんでも…あらへん……んん!…んぅぅ……」

恵理はベッドを囲んだカーテンの外から意地悪な声で美和に指摘されて狼狽するが、四つん這いの状態で両手を検査器具で固定されているために声が漏れないように口を押さえることもできない。
桃子は恵理の肛門の周辺を体温計の先端でつんつん突つき、なかなか肛門の中に挿入しようとはしない。

桃子「やっぱりなかなか入らないわね。恵理ちゃん、もう少し足を開いてくれる?ベッドについた膝を肩幅くらいに開いて。お尻の穴がよく確認できるようにね。」
恵理「う、うん…わかった……」

恵理はこんなことは早く終わらせたいと思って桃子に言われるまま四つん這いの両足を開いて肛門を丸見えにする。
隣のベッドで横たわった晶は婦長に起こされて眠ったふりの演技をやめ、勃起は収まったものの検査着が捲くり上がってチンポは剥き出しのままであることを気にしてすぐそばの婦長を訴えかけるように見つめる。

婦長「あら、どうしたの?変な顔して。」
晶「あ、あの…け、検査着が…検査着の裾が……」
婦長「あぁ、おちんちんが丸出しになってるわね。これじゃあ恥ずかしいわね。クラスの女子もいるんだし。隠してあげるわ。あら、けどこの検査着やっぱりちょっと小さいわね。これじゃすぐにまた捲くり上がっちゃうわよ?」
晶「……あ、ありがとうございます……」

婦長は適当に検査着の裾を軽く引っ張り下げて晶のチンポに被せるが、ただでさえ丈の短い検査着から晶のチンポはすぐにも覗き見えそうだった。
そんな隣のベッドの様子を知らない恵理は剥き出しにした肛門を桃子から体温計で責められていた。

恵理「ん…んぅ……も、桃子さん?…ま、まだなん?…あたし…こんなん…ふぁ…恥ずかしいわ……」
桃子「うぅん…恵理ちゃんのお尻…ちょっとキツいみたいで…少し力入れるけど我慢してね。」
恵理「ぇ?……ひぁっ!…ひぁぁぁ……」

ひなの「恵理ちゃん、大丈夫!?どうしたん!?」
恵理「だ、大丈夫やぁ……ぅぅぅ…なんでも…あらへん……んぅぅ!……」
ひなの「けど恵理ちゃん、すごい声出してるお?看護婦さん!中で恵理ちゃんにひどいことしてるんかぁ?」
桃子「ひどいことなんてしてないわよ?検温してるだけだから。」
ひなの「検温?なんでそんなんで恵理ちゃん苦しそうなん?」
桃子「お尻の穴で検温してるからかな。恵理ちゃん、お尻の穴が敏感みたいなのよ。」
恵理「……っっ!!……」…(も、桃子さん…なんでそんなこと言うんや…みんな聞いてるのに……)
ひなの「お尻の穴!?…って、おケツの穴のこと?そんなとこで体温を計るん?信じらんないお…恵理ちゃん、そんなとこ敏感なん?」
恵理「そ、そんなこと…あらへんよ…ふぁ!…そんなこと……ぁ、ぁ……」
ひなの「けどやっぱり様子が変だお?看護婦さん、お尻で検温って、恵理ちゃんどんな格好なのだ?」
桃子「そうねぇ。恵理ちゃんはベッドの上で四つん這いの格好で、検査着の裾を捲り上げてお尻丸出しなの。足を開いてお尻の穴も丸見えよ。」
恵理「ちょ、桃子さん!…なんでそんなこと言うんや!…うち…恥ずかしいやんかぁ!!」
桃子「あら、ごめんなさい。クラスのみんながいたの忘れてたわ。ほら、もっとお尻の力抜いて。」
恵理「ひゃっ!…ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」

桃子は恵理の肛門の周囲を体温計で執拗に責め、堪らず激しく声を洩らして尻をぶりぶり振る恵理。
隣のベッドの晶は桃子の説明と恵理の喘いでるような声に聞き耳を立ててしまい、検査着の中でぴくんとチンポを反応させる。

晶(どうしよう…こんなの聞いてたら…僕……ぁ…またあそこが……)
ひなの「恵理ちゃん、ほんとに大丈夫?看護婦さん、恵理ちゃんどうなってんの?」
桃子「恵理ちゃん、よっぽどお尻の穴が敏感なのか、わたしが体温計をあてるだけでお尻をぶりぶり振るのよ。それにこんなやらしい声なんか出しちゃって。恵理ちゃん、もしかしてお尻の穴が気持ちいいのかしら?」ツンツンツンツン……
恵理「そ、そんなわけあらへんやろ!?…桃子さん、ひどいわぁ!!…ぁ、ぁ、ぁん!……」
桃子「けどそんな声出してるから…それにお尻ぷりぷりも止まらないわよ?そんなにお尻振ったらいつまでたっても体温計お尻の穴に入らないわよ?」ツンツンツンツン…クニクニクニクニ……
ひなの「お尻ぷりぷりぃ?恵理ちゃん、なんでおケツなんて振ってんのらぁ?一体カーテンの中はどうなってんのだぁ?」
桃子「ほらぁ、お友達も心配してるじゃない。お尻をじっとしないと……あ、やっと入ったわ。」
恵理「んんぅ!……ひぁぁぁ……」…(い、痛いぃ……お尻の穴……こんなん……)
ひなの「またすごい声聞こえたお!?…看護婦さん、恵理ちゃんどうしちゃったの?」
桃子「恵理ちゃんのお尻の穴に体温計がやっと入ったのよ。」
ひなの「ふぇぇ…ほんとにそんなとこに体温計なんか入るんかぁ…恵理ちゃんまだ四つん這いなん?」
桃子「そうよぉ。恵理ちゃん、まるでワンちゃんみたい。ちょうど体温計が尻尾みたいで。」
恵理(ひどいわ…桃子さん、なんでそんなことばっかり言うんや……)…「ひぁっ!…も、桃子さん!?…な、何を……ぁ、ぁ、ぁ……」
桃子「ごめんなさいね。こうした方が正確な体温が計れるから。」クイクイクイクイ……

桃子は恵理に嘘をついて肛門に刺さった体温計をくいくいと上下左右に動かし始める。
恵理は堪らず声を洩らして首を左右に振って耐えようとする。
目をつぶったまま隣のベッドから聞こえる恵理の喘ぎ声を聞く晶は、四つん這い状態の恵理を想像してしまい、チンポはどんどん膨らんでぎりぎりチンポを隠す検査着の裾はもっこり膨らみ、そのことに気づいた婦長が晶に声をかける。

婦長「あら、あなた…どうしたの?顔が真っ赤じゃないの。……いやだわ、そんなとこ膨らませて…まさか隣のクラスメートの女の子のこと想像して……」
晶「……っっ!!……ち、違います…僕……」
婦長「けど現に検査着がむっくり膨らんでるじゃない。ひどいわねぇ。クラスメートの女の子が恥ずかしいのを我慢して検査を受けてるっていうのに……」
晶「そ、そんな…そんなこと……僕…僕……」…(ダメだ…もう…大きくならないで……)

桃子「恵理ちゃん、聞いた?あなたのクラスメートの男の子があなたのこと想像して変な気分になってるって。あなたが変な声出すからよ?」クイクイクイクイ……
恵理「ぁ、ぁ、ぁ……そんなん…そんなん言うても…いやや…うち…恥ずかしい……ぁん!…ぁ、ぁ……」

婦長「ほら、また検査着の膨らみがぴくんって動いたわよ?あなた達も分かるでしょ?」

婦長が晶のベッドの周囲のひなの達に問いかけると、晶の下半身に注目が集まって顔を背ける晶。
しかし周囲の女子達に見られることによって晶のチンポは膨らみを増し、丈の短い検査着の裾は晶のチンポを隠しきれなくなって捲くり上がってぶるんとびんびんに勃起したチンポが丸出しになる。

婦長「あらやだ、おちんちん丸見えになっちゃったわよ?そんなに大きくなったら仕方ないわね。」
晶「そんな!?…か、隠して!…隠してください!!…」
婦長「そんなの自分で隠せばいいでしょ?あ、両手が動かせなかったわね。けど検査着で隠してもそんなに大きくなったらまたはみ出ちゃうわよ。小さくなるまで我慢しなさい。」
晶「そんな……みんな…見ないで……」
ひなの「ほんとだぁ…木下君のおちんちん、すごいことになってるお?びくんびくんって動いてるし。」
婦長「見ないでって言いながらそんなに反応させてるなんて…あなたひょっとしてみんなに見られて興奮してるんじゃないのかしら?」
晶「そんなこと…そんなことありません!……僕…そんなこと……」
ひなの「ふぇぇ…見られてこんなになるんだ……面白いお!みんなも近くで見ようよ!」

ひなのに声をかけられて戸惑いの表情を見せる郁美と陽子に美和が目配せをし、二人は仕方なく晶のベッドに近づいて露わになった晶の勃起チンポを間近で見つめ始め、体を硬くする晶。

晶(そんな…清水さんと小林さんまで…見ないで…そんなとこ見ないで…あぁ…全然小さくならない……こんなの恥ずかしいよぉ……)

晶の気持ちに反して晶のチンポは勃起が収まるどころかびくんびくんと反応し、その様子を息を飲んで見つめるひなの達。

婦長「みんな興味津々みたいね。検査器具はまだ外せないからそのまま我慢してなさい。そんなとこ大きくしてる自分が悪いんだから。」
晶「………」

ひなの達にチンポを凝視されながら恥辱に耐えようと両手を握りしめる晶。
隣のベッドでは恵理の検温が続いていた。

恵理「も、桃子さん…まだなん?…ん…うち……こんなん……」
桃子「まだまだよ。お尻の検温って時間がかかるのよ。あ、そうだ。まだ検査の準備があったんだ。けどどうしようかな…まだ体温計動かしてないと……野村君?手、空いてる?代わりに体温計お願いできるかしら?」
恵理「……っっ!!……桃子さん!…そんなんうち、いやや!…」
桃子「あらそう?バイトっていってもこれも野村君の仕事なんだけど…まぁ仕方ないわね。じゃあ誰か手伝ってくれるかしら?」

桃子はカーテンの外側の女子達に声をかけ、真っ先にひなのが返答する。

ひなの「やるやるぅ!なんか面白そうだし!」

ひなのはすぐに恵理のベッドを囲ったカーテンの中に潜り込んで四つん這い状態の恵理を見てはしゃぎ出す。

ひなの「うわぁ!恵理ちゃん、ほんとにワンコみたいだぁ!…体温計の尻尾ぷるぷる振って面白―い!!」
恵理「ひ、ひなちゃん!…そんな言わんといて!…うち…恥ずかしいから……」
ひなの「そんなん言うてもしゃあないやん!検査なんやからぁ。看護婦しゃん、どうすればいいのら?」
桃子「この体温計をお尻の穴に入れたままくいくい動かしてくれてればいいのよ。こうやって。」クイクイクイクイ…
恵理「ひぁっ!…ぁ、ぁ、ぁ……」
ひなの「了解なりぃ!…うわ…すげぇ…恵理ちゃんおっきなお尻丸出しだぁ……恵理ちゃん、動いちゃだめよ?今ひなが体温計持ったからねぇ。」
恵理「はぁ、はぁ…ひなちゃん……んぅぅ!!……そ、そんなに動かさんといてぇ……」
ひなの「へ?…けど看護婦ちゃんがくいくい動かせって…」クイクイクイクイ……
恵理「ぁ、ぁ…けど…せやけどぉ……ふぁっ!…」
ひなの「ありゃりゃ?恵理ちゃんがおっきなお尻をぶりぶり振るから体温計が抜けちゃった!……うわわぁ…恵理ちゃんのおケツの穴…ひくひくしてるなりよぉ?」
恵理「ひなちゃん!…そんなん言わんといてぇっ!!……」

ひなのは楽しむように恵理の肛門を体温計で責め、恵理は堪らずお尻を振りながら背後のひなのを振り返って訴えかける。
隣のベッドで恵理とひなののやり取りを聞きながら、晶は剥き出しのチンポをびくんびくんと反応させる。

晶(安藤さんのお尻の穴が…ひくひくって……ダメだ…こんなの聞いてたら……)
婦長「困ったおちんちんねぇ。クラスメートの女の子の恥ずかしい姿を想像してこんなになっちゃって。」
晶「……っっ!!……そ、そんな…そんなこと……」
婦長「あら、げんにこんなにびくびく動いてるじゃない?まぁいいわ。こっちも検査を続けるわよ。顔を横に向けて。隣のベッドの方にね。そうそうそんな感じ。上から耳の中を検査するから動いちゃダメよ。目は開けたままでね。」
晶「………」

晶は婦長の指示通りにベッドで仰向けのまま、顔を真横に向ける。
婦長は特殊なスティック状の検査器具を晶の左耳に向けて何やら数値を読み取る。

ひなの「恵理ちゃん、聞いたぁ?隣で木下君が恵理ちゃんのこと想像して変なことになってるらしいお?男ってやぁねぇ。」
恵理「ひなちゃん…変なこと言わんといて……そんなこと……」…(いやや…ほんまにうちのこと想像して?…そんなん……)…「んんふぅっ!……」
ひなの「気を取り直して検温を再開するなりよぉ?はい!体温計がおケツの穴に侵入しましたぁ!」クイクイクイクイ……
恵理「そ、そんなとこで…遊ばんといてぇ…ぁ、ぁ……」

再び恵理の肛門に体温計を挿入したひなのは、恵理の反応を楽しみながら体温計を揺さぶり、恵理は隣のベッドで晶が自分のことを想像していることに顔を歪める。
しかしその後、恵理の羞恥はさらに倍増することとなる。
ベッドの周囲を覆っている壊れた電動カーテンが再び勝手に開き始めたのだ。

恵理「……ぇ?…ぇえ!?…なんでぇっ!?…カーテンが!…止めて!…誰か止めてぇっ!!……」

カーテンが開き始めたことに気づいた恵理の懇願のような叫びが病室に空しく響き渡るが、カーテンは止まることなく全開となって四つん這い状態の恵理の姿が露わになる。

恵理と、そして晶の恥辱検査はまだまだ始まったばかりだった……


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その54_恵理(1)

ある金曜日の放課後、いつものように高橋から報告を受ける美和。

高橋「………というわけで、例の準備は順調に進んでます。」
美和「そう…あ、そうだ。あの大阪娘はどうなってるの?転校してきたばっかりで骨折して入院してたんじゃないかしら?」
高橋「はい。その件も報告しようと思ってました。安藤恵理は来週にも退院します。それで最後の検査があさっての日曜日にありまして。」
美和「君彦先生の病院よね?」
高橋「そうです。で…君彦先生が面白い検査を仕込んでいるとのことで…」
美和「面白そうね。私達が参加してもいいのかしら?」
高橋「もちろんです。そのことも想定してプランを立てているとのことです。」
美和「あの新井病院には協力者がたくさんいるしね…たしか智司も病院でバイトしてるのよね?」
高橋「はい。この間報告したように、うまい具合に恵理が智司君に気があるようで…」
美和「いい感じね。じゃあ今夜にも君彦先生とプランを詰めておくわ。」
高橋「はい。日曜が楽しみです。」

2学期に大阪から転校したばかりの安藤恵理に羞恥の巣窟、新井病院で恥辱の罠が仕掛けられようとしていた。

……………………………………………

二日後の日曜日、新井病院の面会時間を無視して美和達が恵理の病室を訪れる。
毎週土日に検査準備や検査補助のバイトをしている智司が美和達を引き連れてドアをノックして入室する。
恵理の病室は二人部屋であり、2台のベッドのうち扉側の方に恵理は横になっており、もう1つの窓際のベッドは誰も使っていないようだった。
入室してきた智司に声をかける恵理。

恵理「あれ?野村君、どうしたん?検査はまだちゃうの?」
智司「実はクラスのみんながお見舞いに来てくれたんだ。どうぞ、入って。」

美和「こんにちは。安藤さん、お久しぶり。」
恵理「あ…確か…坂巻さん?ありがとう。わざわざ見舞いなんて。あたし転校してすぐ入院してしもたからまだみんなと仲良くなってなかったのに…」
陽子「私達こそごめんなさい。もっと早くお見舞い来たかったんだけど。」
恵理「ええよ、そんなん。いっぱいで来てくれたんや。うれしいわ。あ、ひなちゃんも来てくれたんや?」
ひなの「当然だよぉ。明日で恵理ちゃん退院なんだからぁ。美和ちゃん、ひなは何回も見舞いに来てたんだよ?偉いでしょー?」
美和「安藤さんはひなののお気に入りみたいだからね。」
郁美「しょっちゅう見舞いに来て迷惑だったんじゃない?」
恵理「そんなことあれへんよ。ほんまにひなちゃんのおかげで退屈な入院生活が楽しかったわ。ありがとね。あれ?まだ誰か来てくれてんの?」

病室の扉の外側の人影に気づいた恵理は美和達に問いかけ、すぐに病室の中に入ってくる晶と高橋。

晶「こ、こんにちは。はじめまして…」
美和「安藤さん、木下晶君よ。ホームステイに行ってて最近帰ってきたばかりなの。」
陽子「女の子のお見舞いに男子はやめた方がいいって言ったんだけど…」
晶「ご、ごめん…」
恵理「いいんよ。気にせんといて。お見舞いに来てくれて嬉しいわ。そっちは高橋君だったよね?」
高橋「うん。久しぶり。」
郁美「高橋君ってば安藤さんの退院を待ちわびてたんだよぉ?ね、高橋君。」
高橋「そ、そんなこと…」
恵理「ほんまに?うれしいわ。退院してからまたよろしくね。」

恵理達が談笑していると、病院職員が携帯するPHSの着信音が鳴り、自分のポケットから取り出す智司。

智司「はい、野村です。はい、そうです。安藤さんの病室です。はい…はい…え?そうなんですか?分かりました。すぐに準備します。」

智司は通話を終えるとベッドの恵理に向き直る。

恵理「野村君、どうしたん?」
智司「うん、婦長さんからだった。なんか急に先生の予定が変更になったらしくて、今日の安藤さんの検査を早めたいらしいんだ。」
恵理「そうなんや。あたしはかまへんけど…みんなせっかく来てくれたのになぁ……」
美和「仕方ないじゃない。検査ってどれくらい時間かかるの?」
智司「今日は最後の精密検査だから…いつもの検査と内容も違うみたいだし…少し時間かかるかもね。」
郁美「そっかぁ。じゃあまた午後から来ようか。」
陽子「そうね。そうしましょ。安藤さん、検査がんばってね。」
恵理「おおきにやわ。ほんまごめんな。」
ひなの「かまへん、かまへん!どうや?ひなのの関西弁もうまなったやろ?」
美和「わかった、わかった。ほらほら、邪魔になるからもう行くわよ。……あら?木下君、どうしたの?顔色が悪いみたいよ?」
晶「うん…なんだか…僕……」

あらかじめ美和に指示されていた通りに芝居をする晶は突然めまいを起こしたようにふらついて床にしゃがみ込む。
その時病室に中年女性の看護婦長が入ってきて晶に気づく。

婦長「あら、この子どうしたの?」
智司「分かりません。急にふらついたみたいで…」
婦長「ちょっと君、大丈夫?立てないのかしら?」
晶「は、はい……ご、ごめんなさい…僕……」
婦長「仕方ないわね。そうだ、ベッドが一つ空いてたわね。野村君、ベッドに寝かせてあげて。」
智司「分かりました。高橋、お前も手伝ってくれよ。」
高橋「うん、分かった。」

智司と高橋は晶の肩を抱えるようにして窓際のベッドに晶を寝かせてやる。
婦長は晶の顔を覗き込んで問いかけるが、恵理からは見えないように口元には笑みを浮かべている。

婦長「今までにもこんなことはあったのかしら?」
晶「いえ…こんなの初めてです…」
婦長「吐き気はする?」
晶「はい…少し……」
智司「婦長、そいつ…木下は最近までホームステイで海外にいたんです。だから学校の健康診断も受けてなくて…」
婦長「そうなの?それじゃあ心配ね…ちょうどいいから今日検査しましょうか。健康診断も兼ねて。外国で何か変な病気をもらったのかも知れないし……そうだ、木下君?ちょっとこの試験紙を口に含んでみて。」
晶「………」

婦長はポケットから小さな薄い紙切れを取り出して晶の口に含ませる。
晶が少しの間試験紙を口に含んでから婦長はその結果を確かめて顔色を変える。

婦長「これはまずいわね…この試験紙が反応するのは何かウィルス性の疾患の可能性があるってことなの。これはきちんと検査をしないとまずいわね……皆さん、悪いけど検査の結果が出るまでこの病室から出ないでちょうだい。院内感染の恐れもあるから。」
ひなの「えぇ~~!?なんでぇ?そんなん関係ないじゃんかぁ。」
陽子「ひなの、あんた何言ってんのよ。婦長さんの話聞いてなかったの?」
郁美「ちょっとこれってまじでヤバいかもよ。木下君の顔色もハンパなく悪いし。」
美和「仕方ないわね。みんな、検査結果が出るまでここで待ちましょう。きっと大丈夫よ。」
智司「けど婦長、安藤さんの検査はどうします?」
婦長「それも先延ばしにはできないし…仕方ないわ、同時に検査しましょう。野村君、看護婦を一人呼んでちょうだい。たぶん直子さんか桃子さんの手が空いてるはずよ。かおり先生と君彦先生は今手が離せないから後で来てくれると思うから…けどこの子の検査もしないとね……ごめんなさい、あなた達、今人手が少し足りないから検査の内容によって少し手を貸してほしいんだけど……」
美和「わかりました。喜んで手伝います。大事なクラスメートだし。」
ひなの「うひょひょ!お医者さんごっこかにゃ?楽しみ~」
陽子「あんたいいかげんにしなさいよ?木下君、こんなにつらそうなのに。」
ひなの「ごめんなちゃい。けど手伝いってどんなことするん?」
智司「その時はちゃんと説明するから。悪いけどしばらくこの部屋の中で我慢してくれよ。」

全て手はず通りに進んでいることに満足気に笑みを浮かべる美和。
恵理はこれから自分が受ける恥辱検査の内容を想像できるわけもなく、初めて会ったばかりの同級生の具合を心配して隣のベッドの晶の顔を見つめるが、これから起こることに不安の表情を隠せないでいる晶の真意を読み取れるはずもなかった…

……………………………………………

間もなくして病室に現れたのは看護婦の比嘉桃子であった。
桃子を含めて新井病院の医師や看護師のほとんどは美和の協力者であり、桃子はまだ勤続2年目ほどの看護婦ではあるが、てきぱきと検査の準備をし、美和と目が合うと婦長と同じように口元に笑みを浮かべる。

桃子「みんな、ごめんなさいね。ちょっと不自由だけどよろしくね。」
婦長「比嘉さん、とりあえず安藤さんの検査から始めましょうか。」
桃子「はい、婦長。じゃあ恵理ちゃん、体温から計りましょうか。パジャマの下だけ脱いでくれる?」
恵理「え?下って…体温を計るんやないの?……」
桃子「あら、智司君から聞いてない?今日の検査は最後だからいつものとは少し違うって…」
恵理「それは聞いてたけど……」
桃子「そうか、細かい内容までは聞いてないわよね。体温は今日はお尻で計るのよ。だからパジャマのズボン脱いでくれるかな。あ、そうか。カーテン閉めなきゃね。男の子もいるし。智司君、こっちはいいから隣の男の子の検査の準備してて。」
智司「はい、わかりました。」

智司は恵理のベッドから離れてからベッドの周囲のカーテンを引いて美和達からの視線を遮断する。
カーテンで覆われた恵理のベッドの周りには桃子だけが残り、21歳にしては色気のある桃子は恵理に優しく、そしてどこかいやらしい表情で微笑む。

桃子「さ、ズボン脱ぎましょうか。」
恵理「う、うん……」

恵理は躊躇しながらもベッドの上で上体を起こして両手をパジャマのズボンに伸ばしてゆっくり足首までずり下ろすと、桃子は片手を伸ばして恵理のズボンを剥ぎ取るように足首から引っこ抜く。
恵理は少し驚いた表情を見せるが、桃子は気にせず手にしたパジャマをベッドの脇に置かれたカゴに無造作に投げ落とす。

桃子「じゃあパンツも脱ぎましょうか。」
恵理「え?パ、パンツも脱ぐん?」
桃子「そうよ。お尻で計測するって言ったでしょ?さ、早く。」
恵理「………」…(いややなぁ…部屋に男の子もおるのに…それに智司君も……)
桃子「どうしたの?大丈夫よぉ、カーテンしてるんだし。早くしてよね。」

恵理はいつもとは違う桃子の少し強めの口調に違和感を感じながらも、仕方なくパンティに手を伸ばしてずり下ろし始める。
恵理のパンティを見た桃子は大きな声で恵理をからかう。

桃子「あら、恵理ちゃん。かわいいピンクのパンティねぇ。それってイチゴの柄かしら?」
恵理「も、桃子さん!?みんなおるねんから、そんなこと言わんでも……」
桃子「ごめんなさい。そうだったわね。さ、早く脱いでね。そうそう、貸してちょうだい。あら、本当にイチゴ柄ね。恵理ちゃん意外と幼いの履いてるのね。」
恵理「きょ、今日はたまたまやし…」

恵理は桃子の無神経な言葉に顔を赤らめてカーテンの外を気にする。
桃子は受け取った恵理のイチゴのパンティをじろじろ見つめてからパジャマのズボンを入れたカゴの中に落とし、障害物をどけるかのように足でベッドの脇のカゴをカーテンの外側に蹴り出す。
恵理は桃子の動作を確認して、自分の下着がカーテンの外の同級生に見られてしまうと思って桃子を軽く睨むように見つめる。

桃子「どうしたの?変な顔して。」
恵理「な、なんもないけど……」

ひなの「あやや?恵理ちゃんのベッドからカゴが出てきたよ?にゃは!恵理ちゃんのおパンツ、ほんとにイチゴパンツだお?イチゴがいっぱいだぁ!」
恵理「……っっ!!………ひ、ひなちゃん?…何をゆうてんの?……うち、恥ずかしいやんか……」
ひなの「ごめーん。けどこのカゴどうすんの?部屋の真ん中で邪魔なんだけどなぁ。」
桃子「野村君、恵理ちゃんの脱衣カゴ、部屋の隅に置いててくれるかな。」
智司「はい、分かりました。」
ひなの「じゃあこのイチゴおパンツ智司君にあげるなりよ。」
恵理(そんな…智司君にパンツ見られるやなんて……)

桃子「どうしたの?恵理ちゃん、顔が真っ赤よ?」
恵理「な、なんもあらへんよ……」
桃子「そう?じゃあ上体を起こしたまま両足を開いてちょうだい。そうそう、ひざを立てて。あ、そうだ、検査用の薬を飲んでもらわなきゃいけなかったんだ。野村君?お水をくれるかな。」
智司「はい、どうぞ。」
恵理「きゃっ!……の、野村君?」

智司はカーテンの外で待機していたかのように、桃子に声をかけられるとすぐに恵理のベッドの足元のカーテンを少しだけ開き、手を伸ばしてコップの水を差し出す。
いきなりカーテンに隙間ができたので、体育座り状態の恵理は慌てて両足を閉じてパジャマの上着を両手で押さえてノーパン状態の股間を隠す。

桃子「大丈夫よぉ。野村君、そんなに無神経じゃないから。手を出してるだけよ?ほら、足を開いて。隠しちゃだめよ。」
恵理「せ、せやけど……」
桃子「検査なんだから早くしてね。少し股間を空気にさらしておく必要があるのよ。そうそう。ちゃんとあそこが丸見えになってるわね。いいわよ。…あれ?錠剤がない…どこいったんだろ?野村君、カーテンの中に入ってコップをベッドの横の台に置いててくれるかな?あ、恵理ちゃん恥ずかしい格好してるから見ちゃだめよ。」
智司「はい、分かりました。」
恵理「え?…え?…ちょ、ちょっと待って……」

智司は桃子の指示通りにカーテンを開いて中に入り、恵理の陰部を見ないように顔を背けてベッド脇の台にゆっくり近づく。
恵理は密かに想いを寄せている智司がカーテンの中に入ってきたので、両足は開いたままとっさに両手でパジャマの裾を引っ張って股間を隠す。

桃子「恵理ちゃん、隠しちゃだめでしょ?空気にさらしてって言ったでしょ?ほら、パジャマから手を放して。」
恵理「せ、せやけど……も、桃子さん?…て、手を……」

桃子は片手で恵理の両手首を掴んで無理矢理股間から引き離して陰部を丸出しにする。
智司は恵理の体を見ないように顔を背けていたが、恥ずかしさで思わず声を張り上げる恵理。

恵理「て、手ぇ放して!…こんなんいややぁ!……」

恵理は桃子の手を振り払おうとするが、桃子の力は意外に強く、片手だけで掴んで引き上げた恵理の両手首を離すことはなく、もう片方の手を使って巧みに恵理の股間の大開きを強要する。
そして恵理の叫び声を聞いたひなのが、いきなり恵理の足元のカーテンを開いて恵理に話しかける。

ひなの「どうしたのら!?恵理ちゃん、大丈夫なのかぁ!?」
恵理「………やっ!…ちょ、ちょっとひなちゃん!?……か、カーテン閉めてぇや!!……」
ひなの「わっ!…恵理ちゃん、なんちゅう格好してんの?あそこが丸見えなりよ!?」
恵理「そんなこと言わんといてっ!……はようカーテン閉めてっ!!」

ひなのの背後には高橋が立っており、無言で自分の股間を見つめる高橋に気づいた恵理は声を荒げる。

ひなの「はいはい、分かったなりよぉ。せっかく心配してあげたのに……あれ?カーテンが戻らないにょ?」

ひなのは開いたカーテンを引き直そうとするが、カーテンレールが引っ掛かったのか、閉めることができずにおろおろするひなの。
その間にも丸出しになった恵理の股間をチラ見し続ける高橋を牽制する恵理。

恵理「ちょ、ちょっと…高橋君!?こっち見んといてぇや!」
高橋「え?僕は別に……どうかしたの?」
恵理「だ、だからこっち見んといてって!!」

美和「さっきから一体どうしたってゆうのよ?……やだ!安藤さん、すごい格好じゃん。そんなとこ丸出しにして……検査も大変ねぇ。で、高橋君、安藤さんのこと覗いてるの?」
高橋「そんなことするわけないだろ!?言いがかりだよ!」
美和「そうよねぇ。せっかくお見舞いにきて、そのせいで部屋から出られなくなったっていうのに、覗き扱いするなんてねぇ……」
恵理「ごめん……せ、せやけど……うち…恥ずかしいから…早くカーテンを……」
美和「ひな?あんた何してんのよ?さっさとカーテン閉めてあげなさいよ。」
ひなの「ごめんよぉ…けどなんかカーテンが引けないんよねぇ……」

婦長「どうしたの?あぁ、そのカーテンね。それは電動でも動くのよ。ほら、このリモコンを使ってみて。」

晶の検査の準備をしていた婦長がひなのにカーテンの開閉リモコンを手渡すと、おもちゃを与えられた子供のようにひなのはリモコンをいじり始める。
しかしひなのの操作によってカーテンは閉じるどころかさらに開き始めてあっとゆうまに恵理のベッドの周囲の目隠しは完全に無くなってしまう。
室内の全員から剥き出しの股間が丸見えになった恵理はパニックになったかのように必死に桃子の手を振り払い、すぐに両足を閉じてからパジャマを押さえて陰部を隠すことに成功する。
しかし恵理が暴れるような動きをしたことによって、恵理の両手を押さえていた桃子の手は台の上に水の入ったコップを置こうとしていた智司の手に当たり、その勢いでコップは恵理に向かって飛び跳ね、中の水が全て恵理のパジャマとベッドのシーツにこぼれ落ちる。

桃子「ちょっと野村君?ダメじゃない!…あ~あ、びちょびちょだわ……」
智司「すいません。シーツ代えなきゃだめですね。」
桃子「シーツだけじゃダメよ。パジャマもこれじゃあ検査に差し支えるわ。そうだ、たしか部屋の中に検査着があったわね。野村君、そこの棚の引き出しにあるから取ってあげてちょうだい。」
智司「分かりました。」

智司はすぐにベッドから離れて室内の棚に移動する。
恵理はパジャマの裾を引っ張り下げて股間を隠しながら、カーテンのリモコンをいじっているひなのに声をかける。

恵理「ひなちゃん、早く…早くカーテンを閉めてぇやぁ……」
ひなの「うーん…さっきからいろいろ押してるんだけどぉ…ダメだぁ!ひなにはマシーンは扱えないわさ!」
美和「ひな、何してんのよ?ちょっと貸しなさい。………あれ?閉めるってボタン押しても確かにカーテン動かないわね……」
婦長「そのリモコン最近調子悪かったみたいだから…仕方ないわね。手でカーテン引けば……あら?全然カーテン動かないわね……」

婦長はカーテンを強引に引こうとするが、びくとも動かないカーテンにすぐ諦めて手を放す。
恵理は股間を押さえながら心配そうに婦長を見つめるが、その時カーテンは勝手に閉じ始める。

婦長「あら、閉まりだしたわね。まぁこれで安心ね。」
智司「桃子さん、検査着ってこれですよね。同じサイズのが2着ありました。」
桃子「そうそう、これこれ。恵理ちゃん、着替えましょうか。」
恵理「え…ここで?…」
桃子「当たり前じゃない。カーテン閉まってるから大丈夫でしょ?さ、早くパジャマ脱いで。」
恵理「………」

桃子は智司から検査着を受け取り、智司は水浸しの掛け布団を手にしてカーテンの外に出る。
恵理は躊躇しながらもベッドに座った状態で水に濡れたパジャマのボタンを外し、カーテンの外を気にしながらパジャマを脱いでベッドの上で全裸になる。
桃子は恵理からパジャマを受け取るが、すぐには検査着を渡そうとはしない。

恵理「あ、あの…桃子さん?…検査着を……」
桃子「恵理ちゃん、意外とおっぱい大きいのねぇ。乳首もきれいでかわいいし。」
恵理「やっ!…も、桃子さん、変なこと言わんといて!…みんなに聞こえてまうやんか……」

全裸の恵理は無神経な桃子の発言で慌てて両腕で乳房を覆い隠す。
桃子はにやにやするばかりで恵理に検査着を渡さずにカーテンから出ようとする。

桃子「あら、ごめんなさい。そうだったわね。ちょっと待っててね。濡れたパジャマを洗濯物用のカゴに入れてくるから。」
恵理「え?ちょ、ちょっと…先に検査着を……」

恵理を無視して検査着を持ったまま桃子はカーテンを捲って外に出る。
ベッドの上に全裸のまま一人残された恵理は、智司に掛け布団も持って行かれたので体を隠すものは何もなく、両足をぴったり閉じて両腕で胸元を覆ったまま不安そうな表情でカーテンの外の様子を気にする。

恵理(いややなぁ…こんな格好で……みんなおるのに……)…「……っっ!?…えっ!?…カ、カーテンが!?……なんで!?…なんでぇ!?……」

壊れた電動カーテンが突然勝手に開き始め、ベッドの上で狼狽する恵理。
実際はリモコンで美和が開閉ボタンを操作していたのだが、そんなことを恵理は疑うわけもなく、ただただ体を硬くして徐々に自分の視界に入ってくる同級生達から全裸姿の体を隠そうとする。

ひなの「あやや!?またカーテン勝手に開き出したなりよ!?うわわっ!恵理ちゃん、まっぱだぁ!どうしたん?みんなに丸見えだお!?」
恵理「いやっ!み、見んといてぇっ!!……誰かカーテン閉めてぇ!!」
郁美「やだ、安藤さん…ほんとに素っ裸じゃん!ちょっと、男子は見ちゃダメだよ!」
陽子「美和、リモコンはやっぱり使えないの?」
美和「うん…ダメね…やっぱり壊れてるみたい。ちょっと高橋君、私達じゃ届かないからカーテンレールを見てあげてよ。」
高橋「う、うん……」

誰もが恵理の裸体を隠すために晶のベッドの掛け布団を貸してやろうなどとすることはなく、美和に指示された高橋は恵理のベッドに近づいて両手を伸ばし、全開になったカーテンレールを手探りで調べる。
ベッドの上では体育座りの姿勢で必死に両腕で胸元を隠した恵理が、すぐ横に立つ高橋の視線を気にしてチラリと視線を上げると、恵理の胸元を上から覗こうとしているかのような高橋と目が合って慌てて視線を真下に戻す。

恵理(そんな!?…見てる?…高橋君、うちのこと……なんで?……いやや、こんなん……)
ひなの「恵理ちゃん、大丈夫ぅ?…高橋君ってむっつりスケベだから恵理ちゃんのおっぱい覗いてるんちゃう?」
高橋「そ、そんなことしてないよ!僕はただカーテンを……」
ひなの「ごめんごめん。冗談なりよぉ。おりょ?恵理ちゃん、斜め前から見たら恥ずかしいとこが丸見えだよん?うわわ!恵理ちゃんのあそこの毛がもじゃもじゃだぁ!!」

恵理「ひぃっ!…い、いややぁっ!!……」

ひなのに股間の状態を指摘された恵理は、慌てて胸元を押さえていた右手を離し、少し両足を開いてその間に手首を突っ込んで剥き出しの陰部に手の平を当ててひなの達の視線を遮る。
しかし左腕だけでは恵理の大きめの乳房はうまく隠れず、手の平で右の乳房を覆ったものの、左の乳房はむにゅうと腕からこぼれ出しそうになり、上から恵理の胸元をガン見する高橋。

ひなの「恵理ちゃん!おっぱいが見えそうなりよぉ!?…腕からこぼれそうだお!?しっかり隠さなきゃダメだお!!高橋が見てるにょお!!」

恵理「い、いやや!…み、見んといてっ!…いややっ!…いややぁ!…隠れへん…うまいこと隠れへん……」

恵理は必死に片腕で両方の乳房を隠そうとするが、形のきれいなDカップの乳房はうまく隠れず、どうしても乳房の半分ほどが溢れ出してしまい、時折ピンク色のかわいらしい乳首が覗いては慌てて隠すを繰り返す。
高橋は露骨に恵理の肢体を見つめるようになり、恵理はその視線を感じて恥ずかしさで表情を歪める。

ひなの「恵理ちゃんのかわゆい乳首が覗いてるにょろよ~。恵理ちゃん、そのままじゃらちが明かないから亀みたいに下向いた方がいいちゃう~?」

恵理は陰部と乳房の両方を隠すのは無理だと思ったのか、ひなのの提案通りに素早く体育座りをやめ、自分の頭をベッドの足元の方向に向けた状態で顔を下に向けて体を丸める。
体の左右を両腕で固めているために周囲から恵理の乳房は見えなくなるが、部屋の壁の方を向いたお尻は上から覗き込んでいる高橋からは丸見えであり、さらに枕元の棚に置かれた小さな鏡には恵理の肛門と陰部が映し出されていた。

ひなの「恵理ちゃん、ほんとに亀さんみたいだねぇ。けどそれじゃあお尻が丸見えだにょ?およよ!?後ろの鏡に恵理ちゃんのあそこが映ってるよぉ!?尻穴まで丸見えじゃよ!!」

恵理「えっ!?…な、なんで!?……そんなんいややっ!!……」

恵理はひなのの指摘を聞いて、慌てて亀の姿勢のまま両手を後方に伸ばして片手で上からお尻を隠し、片手を足の間から伸ばして手の平を開いて陰部を隠す。
上半身の横から両手を離したために美和達からは恵理の乳房が丸見えになり、両手で必死に陰部を隠そうとする滑稽な姿を美和達はにやにや見つめる。
狼狽する恵理は誰も自分を助けてくれず、面白がってるような表情で自分の体を見つめる同級生達を見て困惑し、この部屋から逃げ出したい衝動に駆られるが、その時ベッドの周囲のカーテンがゆっくり閉じ始める。

美和「あら、またカーテンが勝手に閉じ始めたわ。よかったわね、安藤さん。」
恵理「………」

恵理はもはや美和達の顔を見ることはできず、無言でベッドに顔をうつ伏せ、カーテンが閉じるのをただただじっと待つ。
美和のリモコン操作でやっとのことでカーテンが全て閉じられ、少し安堵の表情を浮かべた恵理にカーテンの隙間から智司が手にした白の検査着がそっと差し出される。

智司「安藤さん、大丈夫?ごめんな、やっぱりカーテン壊れてるみたいで…」
恵理「う、ううん…大丈夫や……うちこそごめん…騒いでしもて……」
智司「じゃあこの検査着を着てくれるかな。ワンピースになってるから。」
恵理「うん、分かった……」

智司が恵理に渡した検査着は、寝たきりの入院患者の着替えが簡単にできるように、右側の脇の下から裾にかけて布がつながっておらずスリット状になっているので等間隔に3本の紐で結ぶようになっており、さらに両足からずり下ろすことができるように両肩の上も紐で結んで着用する形状のノースリーブワンピースだった。
恵理はすでに5本の紐が結んであった検査着を素早く身に着けてすぐに違和感に気づく。

恵理(あれ?…この検査着…小さい……胸もきついし…それにワンピースってゆうても……短すぎるんやないの?……)

桃子「どう?恵理ちゃん、着替えれたかしら?」
恵理「は、はい…け、けど……」
桃子「じゃあカーテン開けるわよ?あ、カーテン壊れてたのか……あら?簡単に開くわね。開ける時は手動でも大丈夫そうね。」
恵理「ちょ、ちょっと待って……」

恵理は小さくて自分の体を隠しきれていない検査着を気にして桃子に声を掛けるが、桃子は無視してカーテンを勢いよく全開にしてしまう。
恵理はベッドに座ったままさりげなく胸元を片腕で覆い、いきなりカーテンを開いた桃子を非難するような目で見つめる。

桃子「あら、どうかした?また変な顔して。ベッドのシーツも替えちゃうからベッドから下りてちょうだいね。」
恵理「………」

恵理は悪びれない桃子から視線を外し、水で濡れたままのベッドから下りようとする。
サイズの小さい検査着を気にする恵理は、少しでも高橋達から離れるようにベッドの左側の壁際に立とうとするが、桃子はぴしゃりと恵理を制止する。

桃子「あ、恵理ちゃん、そっちはダメよ。そこには検査器具をセットするから。あなたのベッドと隣のベッドの間でシーツを替えるまで待っててくれるかな?」
恵理「え……う、うん……せ、せやけど…この検査着……」
桃子「検査着がどうかした?…あら?その検査着、ちょっと小さいわね。」
恵理「そ、そやろ?…せやから……」
桃子「野村君?検査着これしかなかったの?」
智司「はい。同じのが2着だけで…まずかったですか?」
桃子「だってこれ…たぶん小学生の女の子用の検査着じゃないかしら…普通はひざまで丈があるし、もっとゆったりしてるもんだから……恵理ちゃん、太ももも丸見えだし、胸もキチキチよねぇ。」
恵理「うん!…すごい窮屈やから……」
桃子「けど…これしかないんじゃ仕方ないわよね…その男の子のウィルスのおかげで部屋から出て他の検査着持ってくるわけにもいかないし…」
恵理「え?……せ、せやけど……」
桃子「少しそのままで我慢しててよ。後で先生が来る時にちゃんとした検査着持って来てくれるように連絡しておくから。」
恵理「そ、そんな…そんなん…うち……」

桃子は恵理を無視してインターホンで検査着の件を伝える。
恵理が壁際からなかなか移動しようとしないので、桃子は少し強めの口調で移動を促す。

桃子「さ、早くそっちに行ってちょうだい。野村君、ここに検査キットをセットして。」
智司「はい。」
恵理「………」

恵理は仕方なく無言で検査着の裾と胸元を気にしながら二つのベッドの間に移動する。
白の検査着にくっきり乳房の形が映っているので恵理は晶が横たわるベッドに背を向け、美和達と視線を合わせないよう顔を自分のベッドに向けるが、背後から面白がるような口調で声をかける美和達。

郁美「結構かわいいじゃん。その検査着。」
陽子「ほんとよねぇ。ミニのワンピって感じで。けどちょっと短すぎかも…」
ひなの「恵理ちゃん、裾からお尻が覗けそうだお?なんかセクシーだねぇ。ほら、ちょっと下から見たら…恵理ちゃんのムチムチお尻はっけ~ん!!」

恵理「ちょ、ちょっと!?…ひなちゃん!?…」

恵理はひなのが真後ろでしゃがみ込んでワンピースの中を覗き込もうとするので、慌てて両手を回して後ろの裾を引っ張り下げる。

ひなの「あややぁ…そんなに隠さなくても。女子どうしじゃんかぁ。」
恵理「ひなちゃん、変なことせんといて!うち、恥ずかしいやんか……」
陽子「あれ?その検査着ってちょっと生地が薄いわよね…」
ひなの「ほんとだぁ!恵理ちゃん、パンツ履いてないからおっきなお尻がくっきり映ってるお?お尻の割れ目の筋まで透け透けだぁ!」

恵理「……っっ!!……」

両手で検査着の裾を引っ張り下げていた恵理は、ひなのの指摘を聞いて片手で裾を引っ張り続けながら、もう片方の手を開いて手の平を美和達に向けた状態でお尻を覆い隠す。

美和「ひなのぉ、あんたそんなこと言ったら安藤さん恥ずかしいじゃない。男子もいるんだし。」
ひなの「恵理ちゃん、ごめんにゃあ。大丈夫だよぉ。みんな見てないからね。」
恵理「………」

婦長「そうそう、木下君だっけ?あなたも検査を受けてもらうから検査着に着替えてね。」
晶「え?…は、はい……」

婦長が晶に手渡そうと見せつけた検査着は智司が部屋の棚の引き出しから取り出して恵理に渡されたものと同じであり、ベッドに横たわりながらも横目で恵理が身に着けた小さなサイズの検査着をチラ見していた晶は困惑する。

晶「あ、あの…その検査着って……」
婦長「どうかした?早く服を全部脱いでちょうだい。」
晶「え?…ぜ、全部って……」
婦長「決まってるでしょ?安藤さんも検査着の下には何も着けてないでしょ?」
晶「けど…僕……」
婦長「さっさとしてちょうだい。もとはといえばあなたのせいでみんなこの部屋から出ることもできないんだから。さ、ベッドから下りてちょうだい。服を脱いだら検査着を渡しますから。」

美和から指示された通りに体調を崩した演技を続ける晶は本来はまったくの健康体であり、言いがかりではあるが婦長の指示に逆らうこともできずに仕方なくベッドから下りようとする。

婦長「あ、そっちの窓際じゃないわよ。そこにはあなたの検査器具を置くから。安藤さんと同じようにベッドとベッドの間に下りてちょうだい。」
晶「………」

婦長の強めの口調に言い返すこともできない晶は無言でベッドから下りて恵理の真横に立ち、恥ずかしそうに検査着の裾を引っ張ってお尻を片手で覆った恵理の方を見ないように体を窓側に向ける。
しかしすぐさまイヤホンマイクから小声で囁く美和の指示が耳に届く。

美和(ダメよ。安藤さんの方を向いてあげなきゃ。真横からその子の全身を見つめながら着替えるのよ。)
晶(そんな…安藤さん…こんなに恥ずかしそうにしてるのに……けど……)

晶は美和の指示に戸惑いながらもやはり逆らえず、体をゆっくり恵理の方に向けてシャツのボタンを外し始める。
恵理はすぐ隣に立った晶が自分の方を向いたことに横目で気づいて顔を赤らめる。

恵理(木下君…いややなぁ…こんなそばで…それにあたしの方なんか向いてるし……)
晶(安藤さん…やっぱり恥ずかしそうだ……やっぱりこんなの……あ、安藤さんの検査着……胸の形までくっきり……)

ひなの「恵理ちゃんのおっぱいってかっちょいい形してるよねぇ。その服キツキツだからぴっちりおっぱいの形が分かるよぉ?」
恵理「ゃっ!…ひなちゃん!?…そんなん言わんかてええやんか!…」

恵理はひなのに指摘されて慌てて両腕で胸元を覆い隠す。
しかし恵理の手が離れた検査着の裾は、勢いよく恵理が胸元を押さえたために少しずり上がり、張りのある恵理のでん部が少しだけ覗き見えるようになり、晶はボタンを外したシャツを脱ぎながら、真横から恵理の下半身に釘付けになる。

ひなの「恵理ちゃん、そんなに照れなくてもいいじゃんかぁ。せっかく褒めてんのに……ありゃりゃ?恵理ちゃん、お尻がちょいと覗いてるよ~?」
恵理「え?…ほ、ほんまやっ!!……」

恵理は振り返って自分のお尻の状態を確認すると、再び慌てて両手で検査着の前後の裾を思い切り引っ張り下げる。
しかしあらかじめ簡単に結ばれていた恵理の検査着の肩紐はその勢いでするっと解けてしまい、肩部分がぱっくり開いて筒状になった検査着は、恵理が強く引っ張り下げることによって全体がずり下がってあっとゆうまに全裸をさらす恵理。

恵理「えっ!?…えーーっっ!!?……なんで?…なんでやの!?……」
ひなの「恵理ちゃん!…どうしたん!?…恵理ちゃんがまっぱになっちゃったお!?」
晶(わっ…安藤さん……すごい……おっぱいもお尻も…丸見えだ……ぁ……どうしよう…あそこが……)

恵理「いややっ!…見んといてっ!…みんな、見んといてぇっ!!……」

恵理は狼狽しながら慌てて両ひざの下までずり下がった検査着を引っ張り上げて剥き出しの肢体を隠そうとする。
シャツを脱いだ後にズボンをずり下ろしてTシャツとビキニパンツ姿になっていた晶は、あっけに取られて目の前で全裸になった恵理に目を奪われ、パンツの中で自分のチンポがぴくんと反応したことに気づき、さりげなく両手でパンツの上から股間を押さえる。
恵理は慌てて検査着の肩紐を結ぼうとするが、自分の首のすぐ横の紐をうまく結ぶことができずにおろおろする。

ひなの「恵理ちゃん、どうしたん?あ、そんなとこに紐があったんだ。そんなとこ自分じゃうまく結べないよねぇ…ひなが結んであげればいいんだけど、ひなってばチビっ子だからなぁ…あ、そうだ。左肩の紐を郁美ちゃん、結んであげてよ。右肩の紐は……すぐ横で恵理ちゃんのことじろじろ見てる木下君に決定~!」

晶「え?…ぼ、僕が?…そ、そんなの……」
美和「仕方ないじゃない。ベッドの間はそんなにスペースないし…木下君、結んであげてよ。安藤さんがかわいそうじゃない。あなたが変な病気かもしれないからこんなことになってるんだし。」
晶「………わ、分かったよ……」

美和の有無を言わせぬ口調を聞いて仕方なく晶は自分の股間から両手を離して恵理の右肩の紐を指で摘む。
恵理の左側には郁美が移動してさっさと肩紐を結ぼうとする。
恵理はすぐそばの晶の視線を気にして再び両手で検査着の前後の裾を引っ張り下げようとするが、肩紐を結ぼうとする郁美に制止される。

郁美「安藤さん?そんなに下に引っ張ったら肩紐結べないよ?」
恵理「え?…せ、せやな…ごめん……」

恵理は仕方なく検査着の裾から両手を離し、周囲から恵理のでん部の下端が覗き見えるようになる。
さらに郁美は肩紐を結ぶために指先で摘んだ紐をくいくいと引っ張り上げることによって検査着もずり上がり、そのたびに恵理の下半身全体が露出する。

ひなの「おりょりょ?恵理ちゃんのお尻とあそこが見え隠れしてるぞ!?…なんでだ?なんでだ?」
恵理「え?…な、なんで?…い、いややっ!……」
郁美「ちょっと紐が短いから…安藤さん、ごめんね。ちょっとの間自分の両手でお尻と前を隠しててね。」

郁美がわざと何度も肩紐を引っ張り上げながらもたもた結ぼうとするので、恵理は自分の下半身を隠すために両方の手の平を直接お尻と股間に当てる。
恵理の検査着が繰り返し上下にずり動くために、ぴったり検査着に形が映った恵理の乳房も上下に揺れ、晶は肩紐を結ぶ手を止めて思わず恵理の胸元に目を奪われる。

恵理「ひ、ひなちゃん?ちゃんと隠れてる?…」
ひなの「うん!大丈夫だお!…おっきなお尻は手の平からちょっとはみ出ちゃってるけどねぇ。」
恵理「………」…(もういややぁ…なんでこんな恥ずかしい格好……)
ひなの「おりょ?恵理ちゃん!おっぱいがぶるぶる揺れてるよ!おもしろーい!」
恵理「え?…な、なんで……ほ、ほんまや…なんで?…なんでぇ?……」
郁美「ごめんねぇ。もうちょっとで結べるから…あ、木下!早くそっちも結びなよ。そんなに安藤さんの胸ばっか見てないで。」
晶「え?…そ、そんな…僕…そんなの見てないよ……」
恵理「ちょ、ちょっと…見んといてぇや……」…(どうしよう…下を隠さなあかんから…胸…隠されへん……)

晶は恵理の胸元から慌てて視線をそらすが、すぐに美和からガン見するよう指示が入り、再び肩紐を結ぶふりをしながらぶるぶる上下に揺れる恵理の乳房に視線を戻す。
その視線に気づいた恵理は羞恥で歪んだ表情で晶の顔を見つめるが、晶は申し訳なさそうな表情を見せながらも乳房をガン見し続ける。

恵理(いやや…この子…ほんまにうちの胸見てるわ…なんちゅう子やのん…こんなん恥ずかしい……)
ひなの「木下君、やらし~。そんなに恵理ちゃんのおっぱい見たらかわいそうだよぉ。そうだ、ひなが恵理ちゃんのおっぱい隠してあげる!」
恵理「え?…ひなちゃん?…ぁ……ちょ、ちょっと…胸…そんなに……」

ひなのは身を乗り出して恵理の乳房を両手で鷲掴みにして揺れを止め、軽く揉むように両手を動かす。

ひなの「恵理ちゃんのおっぱい、おっきくてやわらかーい!…」モミモミモミモミ……
恵理「ちょ…ひなちゃん…そんなに…手ぇ…動かさんといて……ぁ…ん……」
ひなの「どうしたん?恵理ちゃん、声が震えてるお?どうしたのらぁ?」モミモミモミモミ……
恵理「な、なんも…あらへん……ふぁ……」…(そんなに…胸を…揉まんといてぇ……この子…木下君…まだうちのこと…見てる……)
ひなの「ほんとぉ?まだ声震えてるお?…ありゃ?恵理ちゃんの胸の先っぽ……硬くなってきた!なんだこりゃあ!?」コリコリコリコリ……
恵理「ゃ…ぁ…ひ、ひなちゃん……何してんのぉ……そんなとこ…指…動かさんといて……」

ひなのは恵理の乳房を揉みながら、わざと指先で乳首の膨らみに触れ、検査着越しに指先をくにくに動かして恵理の勃起し始めた乳首を刺激する。

桃子「あらあら、安藤さん。どうしちゃったの?乳首が硬くなっちゃったのかしら?」
ひなの「うん!どんどん硬くなって大きくなってきてるお!看護婦さん、恵理ちゃんどうしちゃったの?」
桃子「安藤さんはねぇ、隣の男の子に胸とかお尻を見られて恥ずかしいのよ。だから…」
晶「そんな!…ぼ、僕…見てないです…そんなの……」
陽子「嘘ばっかり。木下君、あなたさっきからじろじろ見てるじゃない。安藤さんのお尻とか胸元とか。」
晶「そ、そんな…そんなことない……僕……」
桃子「あーら、木下君。嘘ついちゃダメよ。あなたのパンツがぱんぱんに膨らんでるじゃない。」
晶「……っっ!!……」

桃子の晶への意地悪な指摘を聞いて恵理は横目で晶の下半身を一瞥するが、晶は恵理の肩紐から手を放して慌てて両手でビキニパンツの上からむっくり膨らんだままの股間を押さえていた。

恵理(え?…パンツが膨らんでるって…なんでやの?……まさかうちのこと見てほんまに?……)

ひなの「看護婦さん、パンツが膨らんでるってなんでぇ?…てか木下君、パンツ隠してるじゃん。どうしちゃったのらぁ?」
晶「べ、別に何でも…ないよ……」
桃子「あら、木下君。ごめんなさいねぇ。わたしちょっと無神経だったかしら。そりゃ恥ずかしいわよねぇ。同級生の前で女子の体見て勃起しちゃったなんて。」
晶「そ、そんな…僕…そんなこと……」
ひなの「勃起ってなんだぁ!?ねぇねぇ、看護婦さん。勃起ってぇ?」
桃子「うーん…これ以上言っちゃうとさすがに木下君がかわいそうだし、恵理ちゃんにも悪いから…まぁそんなことよりこんなことしてたらいつまでたっても検査が終わらないわね。木下君、あなたもう恵理ちゃんの検査着のことはいいから、自分の着替えを済ましてちょうだい。」
晶「え?…は、はい……」

晶はパンツの中で勃起したままの自分のチンポを気にしながら、室内の同級生達に股間を見られないように恵理に背を向けてゆっくりとビキニパンツをずり下ろす。
Tシャツ一枚になった晶の男子にしてはきれいなお尻は美和達から丸見えであり、背後からの視線とくすくすという笑い声が聞こえることに気づいた晶は身をすくめるようにして残りのTシャツを脱ぎ、片手で勃起したままのチンポを押さえ、顔を振り返らせてベッドの反対側で検査の準備をする婦長に声をかける。

晶「あ、あの…僕の検査着を……」
婦長「あら、ぐずぐずしてるからすっかり忘れてたわ。どこに置いたかしら…ちょっと待ってね。」
晶「………」

婦長がわざとらしく晶の検査着を探し始めたので、全裸状態の晶は脱いだTシャツを使って下半身を覆い隠そうとするが、恵理のベッドを挟んで向かい側で検査の準備をしていた桃子が容赦なく晶に声をかける。

桃子「全部脱いだわね。じゃあ脱いだ衣服は全部殺菌処理するからこっちに貸してちょうだい。」
晶「は、はい……」

晶は下半身を隠すものが無くなることに躊躇しながらも脱いだパンツとTシャツを掴んだ片手を桃子に向かって伸ばす。
片手で勃起したチンポを押さえているものの、晶のお尻は丸見えであり、金玉もチラチラ覗き見ることができた。
桃子は準備作業しながら適当に晶に向かって片手を伸ばすが、晶が手にした衣服には届きそうになく、イラついた口調で晶に指示をする。

桃子「届かないわよ。もっと手を伸ばしてよ。……無理?じゃあ片手をベッドについてみればいいんじゃない?」

晶(そんな……そんなことしたらあそこが丸見えに……あ、だいぶおさまってきた…これなら……)

晶は両手を離すことによって自分のチンポが露出してしまうことを気にするが、やっとのことで勃起がおさまってきたチンポを金玉と一緒に太ももの間に挟み込み、両足をきゅっと閉じて自分の恥ずかしい部分を隠してから片手をベッドの上について身を乗り出すようにして桃子に向かってTシャツとパンツを差し出す。
しかし桃子は作業をしながら晶の方を見ずに適当に伸ばした片手で晶の衣服をなかなか掴もうとしない。
晶は困惑した表情で姿勢を維持し続けるが、その時隣に立つ恵理の検査着が突然ずり落ち、恵理が全裸をさらしていることに気づいた晶は恵理の裸体に目を奪われる。

恵理「やっ!…な、なんで!?……」
郁美「ごめん、安藤さん…なんだかめまいがして……」
ひなの「郁美ちゃん、大丈夫!?木下君の病気がうつったんちゃう?」

郁美は美和の指示で芝居を始め、恵理の検査着の肩紐から手を放してそのまま掴んだ検査着を引っ張り下ろし、ひなのも恵理の胸元から両手を放したので検査着がずり落ちたのだった。
郁美はそのまま仮病を使ってひなのと一緒に恵理の体から離れ、恵理は慌ててしゃがみ込んで自分の検査着を引き上げようとするが、乳房と下半身を丸出しにした恵理を横目で見つめる晶の太ももに挟んだチンポが再び反応する。

晶(どうしよう…またあそこが…まずいよ…このままじゃ……)…「あっ!……」

自分のチンポの状態に気づいて晶は焦るが時すでに遅く、びんびんに勃起したチンポがぶるりんと飛び跳ねるように太ももの間から姿を見せる。
片手を使ってベッドで体を支え、さきほど脱いだシャツとパンツを持った片手を伸ばしたままの晶はチンポを隠すこともできず、そのことに気づいたひなのが甲高い声をあげる。

ひなの「うわわっ!木下君、何だそれぇ!?…木下君のあそこがすんごいことになってるお!?」
陽子「いやだ…木下君、あなた何考えてるのよ…信じられない……」
桃子「あらあら、やっぱり木下君勃起してるじゃない。仕方ないわねぇ、男の子だもんね。」
晶「み、見ないで……僕…僕……」
美和「見ないでって、あんたが安藤さんの裸を見てそんなことになってるんじゃないの?」
晶「そんな…僕…違う…僕ぅ……お願い、見ないで……」
ひなの「すごいお!?木下君のあそこ、びくんびくんって動いてる!まるで生きてるみたいだぁっ!」
恵理(ほんまや……すごい…なんでこんなにびくびくって動くんや……)

晶は同級生達に見られる恥ずかしさで興奮しているかのように勃起したチンポを上下にびくんびくんと反応させる。
しゃがみ込んだままの恵理は目の前で初めて見た男性の勃起したチンポに思わず見入ってしまう。

美和「やだ、木下君。安藤さんまで変な顔であなたのこと見てるわよ?恥ずかしくないの?」
恵理「え?……そ、そんなことあらへん!…うち…そんなもん見てへんし……」
桃子「もう仕方ないわねぇ。ほら、早くシャツとパンツ貸しなさい。婦長さんが後ろであなたの検査着を用意してくれてるわよ。」
晶「は、はい……」

いつのまにか婦長は晶の検査を持った手を晶に向かって伸ばしており、晶はやっとのことでシャツとパンツを桃子が受け取ってくれたので、片手でチンポを隠してから振り返って婦長から検査着を受け取る。
しゃがみ込んだ恵理の検査着の肩紐は郁美の代わりに陽子がさっさと結び、小さなサイズではあるがなんとか全身を隠すことができた恵理は安堵の表情を浮かべる。
晶が受け取った検査着は恵理の検査着と同じく小学生女子用のワンピース状のものであり、手にした検査着を見て戸惑いの表情を見せる晶。

美和「木下君、どうしたの?早く検査着着なさいよ。いつまでも裸じゃ私達も困るじゃない。それとも裸の方がいいのかしら?」
晶「そ、そんなこと…けど、この検査着……」
美和「仕方ないじゃない。それしかないらしいから。あ、そうか。肩紐が自分じゃ結べないのよね。じゃあ安藤さん、せっかくだから結んであげてよ。ベッドのシーツの交換はまだみたいだし、木下君に一番近いしね。木下君はさっさと検査着頭から被りなさいよ。」
恵理「え?そ、そんなん…なんであたしが……」
桃子「恵理ちゃん、お願い。私達も準備で手が離せないから。」
恵理「は、はい……」
晶「………」

晶は美和に言われるままに検査着を頭から通して下半身が隠れるように裾の前部分を押さえて恵理の方に向き直り、恵理は戸惑いながら自分の正面に立つ晶と向かい合って検査着の肩紐を結び始める。
しかし丈の短い検査着は、恵理が肩紐を結ぼうと引っ張るとずり上がって裾から勃起した晶のチンポの亀頭が覗き見えるようになる。
そのことに気づいた晶は慌てて検査着の裾を引っ張り下げるが、今度は恵理が肩紐を結べなくなる。

恵理「き、木下君?ごめんやけど…もうちょっと手ぇ緩めてくれへん?肩紐結ばれへんわ。」
晶「ご、ごめん……」…(どうしよう…あそこが見えちゃうよ……)
恵理(あ…この子のあそこ……まだあんなに……あかん、こんなん見たったらかわいそうやわ……)

恵理は眼下で検査着の裾からむっくりそそり立つ晶のチンポから目をそらすが、肩紐を結びながらびくびく反応し続けるチンポをついついチラ見してしまう。
そのことに気づいた晶は恥ずかしさで目を伏せる。

晶(そんな…安藤さん、僕のあそこを見てる……こんなの恥ずかしい……どうしよう…全然収まらないよ……)

晶のチンポは恵理に見られる恥ずかしさで勃起が収まるどころかさらにびくんびくんと反応し、恵理はなかなか晶の検査着の肩紐を結べずに、初めて見る男性の勃起したチンポを目を丸くして凝視するようになる。
やっとのことで恵理が肩紐を結び終えるまで1分足らずであったが、晶にとっては永遠のように感じられた。

桃子「二人とも検査着オッケーみたいね。こっちも検査の準備ができたわよ。恵理ちゃんのベッドのシーツも交換できたからそれぞれのベッドに戻ってちょうだい。」

看護婦の桃子に声をかけられた恵理と晶はサイズの小さな検査着を気にしながらベッドに上がる。
歪んだ新井病院で、二人にとっての羞恥検査が始まろうとしていた……


つづきます。
次回以降、恵理ちゃんはクラスメート達の目の前で色んな恥ずかしい検査を強要されちゃいます。
あ、例のごとく晶君も一緒にえじきになっちゃいます。


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最新のお話は…
師走師走で連続更新第7弾です!
今回は満を持して?の登場!強制男の娘、リク君のエピソードのつづきです。
中等部生徒会メンバー達の罠にかかったリク君、だんだん逆転現象を起こして…ってな感じです。
次回は教師の由美絵先生も参加して攻守入れ替わりの繰り返しになりそうです。

そして次回の更新は…
連続更新はちょっと微妙かな…
校正中なのは、晶君のソロ編があるのですが、強制男の娘が連続ってのもどうかなと。
なので、ちょっと予定は未定なのです。


てなわけで、いつものように這いつくばりながらも頑張りますので、応援よろしくです。
ちょっとしたメールなんかでズバッとやる気が出る場合がありますので(^_^;)



ではではいつものように、ブログランキングのクリックと拍手クリックもよろしくです!
別にランキング上がっても報酬があるわけでもなんでもないんですが…なんとなくうれしいので☆
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まどかさん
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アルネ
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今日の断言
本格的に右手が使えなくなりました。
日常生活もままならないのです。
次回更新未定です。ごめんなさい。
どなたか名医をご存じでしたらお願いします。
いやほんとに
H27.8.22
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このブログの小説、ちらっと読んでみたけど…

勢いで読破した!
すぐにでも続きが読みたい!
ついついお気に入りに追加した!
まぁ上記ほどでもない…
そんなことよりさっさと更新しろと思う
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