FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

その58_小仲家(2)

このお話の前のお話はこちらをクリック!


ユウの部屋に小山とふとしが入った時、再び明日美の携帯の着信音が鳴り、明日美は部屋を出て電話に答える。

明日美「早苗?どうしたの?さっき有里と話してたとこなんだ……」

明日美は廊下で同級生と通話しながら部屋の扉を閉める。
部屋に残ったユウは元同級生の小山とふとしの視線を気にしながらも平静を装う。
小山達はじろじろとユウの殺風景な部屋を見渡してからユウに介護の説明を始める。

小山「じゃあさっそく始めましょうか。あ、お名前は?」
ユウ「え?……名前は……ユウ…同い年みたいだから敬語使わなくていいから。」
小山「そう?じゃああらためてよろしく。僕は小山で、こいつは市川。」
ふとし「よ、よろしく……」

ユウはあらためて二人の名前を聞いて、間違いなく高校時代の同級生だと分かって伏し目がちになる。
そんなユウの様子に気づかないふりをして小山はカバンから衣服を取り出す。

小山「家族で男手はユウ君だけだよね?あとは妹さん達だし…結構介護って力が必要だから、ユウ君ががんばってくれないとね。」
ユウ「あぁ、分かってるよ…」
ふとし「な、なんか運動とかはやってるの?」
ユウ「今は特に何も…高校の時は陸上やってたけど…」
小山「それなら体力は大丈夫だね。じゃあさっそくこの介護用の制服に着替えてくれるかな。僕達も着替えるし。」
ユウ「え?…着替えるって…別にこのままでもいいだろ?」
小山「ダメだよ。ちゃんと介護に適したデザインで動きやすくなってるし。それにそんなジーンズじゃやっぱり動きにくいしね。はい、これ。」

小山は半ば強引に制服一式をユウに手渡し、自分達も制服に着替えようと衣服を脱ぎ始める。
目の前であっとゆうまにズボンを脱いでパンツ一枚の姿になる小山とふとしを見て思わず目を背けるユウ。

小山「どうかした?早く着替えてね。」
ユウ「う、うん……」

ユウが衣服を脱ぐのを戸惑っていると、ふとしが少しずつ移動してユウの視界に入る位置でパンツまで脱ぎ始めて驚くユウ。

ユウ「ちょ、ちょっと…下着まで着替えるのか?」
ふとし「そ、そうだよ。さっき渡した制服にパ、パンツも入ってるから。あ、汗をよく吸って機能的なパンツなんだ。」

ふとしはいつもどおりにどもり口調でユウに答えると、一気にブリーフをずり下ろしてユウに見せつけるように包茎チンポを丸出しにする。
ユウは慌ててふとしのチンポから目を背けるが、ふとしはフルチンのままユウの視界に入るように移動して話しかける。

ふとし「ど、どうしたの?早く着替えなよ。」
ユウ「わ、分かってるよ。」

ユウは少し考えてからふとしに背を向けて自分のTシャツを脱いで上半身裸になり、ほとんど膨らみのない自分のぺちゃパイを気にしながら制服の上をさっさと着ようとするが、フルチン姿の小山がユウの目の前に移動して半裸状態のユウの上半身をじろじろ見つめる。

小山「ユウ君って結構きゃしゃなんだね。」
ユウ「ちょ、ちょっと…み、見るなよ……」
小山「男同士で恥ずかしがることないでしょ?……あれ?胸の筋肉もないね。どっちかっていうと柔らかいくらいだ。」
ユウ「ちょっ!……さ、触るなよ!!」

小山は片手を伸ばしていきなりユウのぺちゃパイを撫で回す。
ユウは驚いて小山の手を払いのけて小山を睨みつける。

小山「ごめん、ごめん。そんなに怖い顔しなくても。ひょっとして体がきゃしゃなの気にしてた?もう見ないから早く着替えてよね。」
ユウ「………」

ユウは両腕で胸元を覆った状態で小山が離れるまで無言で睨み続け、手にした制服を素早く身に着ける。
制服はぶかぶかで白の薄手のタンクトップであり、体勢によっては首元と脇の下から簡単に胸元が覗き見えそうだった。

ユウ「これ…本当にこんなのが制服なのか?」
小山「そうだよ。結構汗かくからタンクトップの方がいいんだよ。」

小山はユウに嘘をつき、背後からユウのジーパンのお尻のラインをにやにや見つめる。
そんなことに気づかないユウはタンクトップの隙間から自分の胸元を見下ろして複雑な表情を見せる。

ふとし「じゃ、じゃあ下も制服に着替えてよね。」
ユウ「分かったよ。お前も早く着替えろよな…」

ユウはふとしがタンクトップだけを身に着けてチンポを丸出しにしたままであることに気づいてすぐに目をそらし、二人の視線を気にしながらジーパンのボタンを外してファスナーを下ろし、素早くずり下ろして両足首からジーパンを抜き取って男性用でグレーのビキニタイプのパンツ姿になる。
ユウのパンツはぴったり下半身にフィットしており、股間にはカップが入れてあるのか、まるでチンポが潜んでいるかのように膨らみを見せていた。
すぐにユウは床に置いた制服を拾い上げようとするが、下着まで着替えるということを思い出して手を止める。
その時背後の小山がユウに声をかける。

小山「あれ?この棚の…これってアルバムだよね?」
ユウ「え?…ちょ、ちょっと!…勝手に見るなよ!!」

ユウは振り返り、小山がタンクトップ一枚で本棚に手を伸ばしているのに気づき、過去の写真を見られれば自分が高校時代の同級生であった小仲ユウであったことがばれ、何より自分が本当は女性であることがばれてしまうのを恐れて着替えたタンクトップとビキニパンツ姿のまま慌てて駆け寄る。
急に大きな声を出してユウが近づいたので小山は驚いたふりをして振り返ってユウに向かって剥き出しのチンポをさらけ出す。
ユウは勢いよく近づいたものの、小山のチンポを目の当たりにして思わず目をそらす。

小山「どうしたの?そんなに慌てて。アルバムがどうかしたの?」
ユウ「いや…俺…小さいころすごく太ってたから……」
小山「そんなのいいじゃん。男なんだから。あれ?どうかした?顔が赤いけど…」
ユウ「べ、別に…それよりお前らさっさとパンツ履けよな……」
小山「あぁ、そうだね。妹の明日美ちゃんが戻ってきたら大変だ。君も早く下も履き替えてね。」
ユウ「あ、あぁ…分かってるよ……」

ユウは床に置いた制服の短パンと下着を手に取って部屋の隅っこへ移動し、着替えのパンツを見て顔色を変える。

ユウ「何だよ、これ…こんなのが下着って……」
小山「あぁ、それはうちの施設で考案された新素材でできたパンツなんだ。デザインは相撲取りのまわしみたいだけどすごく吸水性も良くって機能的なんだ。」

小山とふとしはいつのまにかすでに白のパンツを身につけており、それは少し固めの素材のまさにまわしのようなふんどし型であり、両足を通してからお尻の上でマジックテープで留める仕組みになっていた。
ユウは小山達のふんどしパンツ姿からすぐに目をそらして戸惑いの表情を見せる。

小山「どうかした?なんか気になる?あぁ、あそこが収まるか気にしてるのかな?大丈夫。どんな大きさのチンポでもフィットするようにできてるから。」
ユウ「…そ、そんなこと……」
小山「どうでもいいけど早くしてよね。僕達はもうすぐ着替え終わるからさ。」
ユウ「……分かったよ……」

ユウは意を決して小山達から背を向けてするりとビキニパンツをずり下ろして素早く両足から抜き取って股間のカップとタンクトップ一枚の姿になる。
股間のカップは裏側が女性用のヌーブラと同じ素材になっており、それ単体でも位置がずれることはなく、ユウは足元の着替えのふんどしパンツを拾い上げる。
ふとユウが部屋の隅に置かれた姿見を見ると、鏡越しに小山とふとしが自分の剥き出しになった張りのあるお尻をじろじろ見つめていることに気づく。

小山「ユウ君ってきれいなお尻してるよねぇ。ぷりっとしてて女の子みたいだし。」
ユウ「……っっ!!……お、お前ら何見てんだよ!?あっち向いてろよな!」
小山「ごめんごめん。そんなに怒らなくても…男同士なのに…あれ?ユウ君の股間…それ何?カップがついてるみたいだけど。」
ユウ「え?…こ、これは……通販で買ったんだ……」
ふとし「な、なんのために?ひょっとしてちんちんを大きく見せるために?」
ユウ「ち、違うよ…これは…着けてるとあそこを大きくする効果があるって……」
小山「あはは!ユウ君ってそんなことしてるんだ?そんなにあそこが小さいのかな?」
ユウ「そ、そんなことないけど……もうほっといてくれよ!」
小山「まぁいいけど。市川君、あっち向いてようか。ユウ君恥ずかしがり屋さんみたいだし。」
ふとし「う、うん……」

二人はそう言いながらも背後からユウの下半身を興味深そうにじろじろ見ているのが鏡で見て取れたユウはさっさとふんどしパンツに両足を通して腰まで引っ張り上げようとする。

ユウ(あれ?このパンツ…ちゃんと腰まで上がらない…なんで……)
小山「どうかした?あぁ、そのパンツはちょっと癖があって最初は履きづらいんだ。一度履いちゃうとその人にちょうどフィットする素材になってるんだけどね。」
ふとし「ぼ、僕達が手伝うよ…」
ユウ「え?…い、いいよ。そんなの……あっ!…ちょ、ちょっと……」

二人は背後からユウに近づき、小山はユウの両脇の下を押さえ、ふとしは半ケツ状態のユウのふんどしパンツを左右から持ち上げるように両手で掴む。
ユウは抵抗しようとするが、所詮は女性の腕力では小山達の手を振り払うこともできなかった。

小山「じっとしてて。このままじゃお尻半分見えちゃってるし。」
ユウ「わ、わかったよ…早くしてくれよな……あっ!……」…(こいつ…手を俺の胸に……)

小山は両手をユウの脇の下からずらしてタンクトップの上から小さな胸の膨らみを鷲掴みにし、ふとしはユウのふんどしパンツを両手でぐいぐいずり上げようとする。
いきなり乳房を掴まれたユウは体をぴくんと反応させるが、平静を装おうと表情は崩さない。

ふとし「な、なかなか上がらないな…ちょっとサイズが小さいのかな……」
ユウ「ま、まだかよ……さっさとしてくれよな…それに…そんなに胸…強く掴まなくても…ぁ…いいだろ……」
小山「後ろから支えるのに胸元を掴むのが一番安定するんだよ。それに体が上がらないようにしっかりぎゅっと掴まないと。こんなふうに。」グニィグニィ、グニィグニィ……
ユウ「ん!…ちょ、ちょっと…手ぇ…そんなに動かすなよ…ぁ……」
小山「どうかした?声が震えてるみたいだけど?」グニィグニィグニィグニィ……
ユウ「な、なんでも…ないよ……く、くすぐったい…だけ…ん!…んぅ……」…(こいつ…指が先っぽに当たって……)

小山は鷲掴みにしたユウの乳房をぐにぐにと揉みしだき、タンクトップ越しにユウの小さな乳首の膨らみに指先を押し当てるようになる。
自分は本当は女性であることが小山達にばれていないと思い込んでいるユウは、困ったような表情で顔を少し振り返らせるが、小山は気にせずユウの胸元をまさぐり、乳首の膨らみに押し当てた指先を微妙にこりこりと動かすようになる。
ユウは片手をだらりと腰の横に垂らしてぎゅっと拳を握り締め、慣れない乳首への責めで吐息が洩れないようにもう片方の手で口元を押さえる。

小山「本当に大丈夫?体が硬くなってるみたいだし…」グニィグニィグニィグニィ…コリコリコリコリ……
ユウ「だ、大丈夫だって……んん……言ってるだろぉ……ふぁ……早く…早くして…くれよぉ……」
小山「市川君、パンツまだ上がらないの?ユウ君、ちょっとつらそうなんだけど。」
ふとし「ま、まだ上がらない…も、もう少し…なんだけど…」
小山「そっか…こんなに胸を強く押さえてたら制服のタンクットップが伸びちゃうな…そうだ、ちょっとくすぐったいかも知れないけど我慢してね。」
ユウ「え?…な、何を……ひゃっ!……」…(こいつ…胸を直接…何考えて……)

小山はいったんユウの胸元から両手を離すと、もともとブカブカにデザインされたタンクトップの両脇の袖口に両手を突っ込んで直接ユウの小さな乳房を鷲掴みにする。
ユウはびくんと体を反応させるが男同士のはずである手前、さほど抵抗することもできずに必死に片手で口元を押さえながら小山の乳房責めに耐えようとする。

小山「市川君、ほんとに早くしてくれよ。明日美ちゃんが戻ってきちゃうだろ?」モミモミモミモミ…コリコリコリコリ……
ユウ「ん…ふぅ……ふぁ……ん、ん……」…(こんなの…胸…変だ……俺…どうしちゃったんだよ……こいつ…先っぽまで直接……指が動いてる……)
ふとし「も、もう少し…もう少しなんだけど……ちょ、ちょっとお尻触るけど我慢してね……」
ユウ「え?…え?え?……ぁ…んん……」

ふとしはユウのふんどしパンツを掴んだ両手を離して、剥き出しになったユウの引き締まったでん部を掴んでパンツを引き上げるためにお尻の割れ目を左右に掻き分けるようにぐにぐにと両手を動かす。

ユウ「ちょ、ちょっと…ケ、ケツ…そんなに……動かすなよぉ……ん…ぁ……」
ふとし「も、もうちょっと我慢して…お尻をほぐしてからじゃないと…パンツが上がりそうにないから…」グニグニグニグニ……
小山「ユウ君、ごめんね。このパンツ、高性能なんだけどやっぱり最初に履くまではちょっと大変なんだ。けど市川君がお尻をほぐしてたらパンツ引き上げられないな…どうしようか……」モミモミモミモミ…コリコリコリコリ……

その時突然部屋の扉が開き、電話を終えたユウの妹の明日美が何も知らずに部屋に入ってくる。

明日美「ごめんなさーい。お待たせしちゃって……え?…お、お兄ちゃん何してんの?…きゃ!小山さん達…着替えの最中だったんだ。ごめんなさい!」

明日美はお尻をほとんど剥き出しにしたユウと、ふんどしパンツを履いた小山とふとしを見てすぐに目をそらして部屋から出ようとする。

小山「ごめん!明日美ちゃん、ちょっと手伝ってくれるかな。お兄ちゃんに介護用の制服のパンツを履いてもらってるんだけどうまくいかなくて。僕達がお兄ちゃんの体を支えてるから、明日美ちゃんがパンツを引っ張り上げてくれるかな?」
明日美「え?…けどあたし、そんなの……」
小山「僕達のことなら気にしないで。着替え中だけど、このパンツって下着ではあるんだけど、このまま介護の仕事をすることもあるくらいで、男にとってはそんなに恥ずかしいものじゃないんだよ。」
明日美「そ、そうなんだ…けどあたし、どうしたら……」
小山「お兄ちゃんの前に立ってパンツの左右を掴んで引っ張り上げてくれたらいいから。あ、そうそう。まだ明日美ちゃんに紹介してなかったかな。彼は一緒に介護を手伝ってくれる市川ふとし君。」
ふとし「よ、よろしく…あ、明日美ちゃん……」
明日美「は、はい…よろしくお願いします。じゃああたし、手伝いますね。」

明日美は戸惑いながらもユウの前に向かい合うように立ち、タンクトップのなかで乳房と乳首を小山にいじられ、剥き出しのでん部をふとしに揉みしだかれ続けるユウは顔を真っ赤にして目の前の妹の明日美の顔を見ることもできない。
そんな兄の様子を奇妙に思いながら明日美はユウのふんどしパンツを両手で掴んで引っ張り上げようとする。

明日美(お兄ちゃん、どうしたんだろ…顔が真っ赤だ……)…「このパンツ…やっぱりサイズが小さいんじゃないですか?なかなか上がらない……」グイグイグイグイ……
ユウ「ん…ん……」…(くそぅ…こんなの……明日美にこんなことさせるなんて……けどこいつらに俺が女だってばれるわけには……なんとか乗り切らないと……)
小山「そっか…ユウ君、このパンツを履くときだけ前のカップを取ってくれるかな。おちんちんを大きくする効果があるって言ってたカップを。」
ユウ「え?そ、そんなの……」
小山「けどこのままじゃいつまでたってもパンツも履けないし…明日美ちゃんにおちんちんなんか見られたらお兄ちゃんでも恥ずかしいだろうからパンツを引き上げるまで両手で隠しておいてさ。」
ユウ「わ、わかったよ……」

ユウは仕方なく股間に貼りついたカップを取り外して床に放り捨てて両手でチンポがついてるはずもない股間を覆い隠す。
自分の兄が本当は女であることを知っている明日美は、ユウの気性は男のそれであることも理解していたが、目の前の兄が女性のように恥ずかしそうに顔を真っ赤にしていることに違和感を感じる。

明日美(お兄ちゃん、恥ずかしいのかな…けど小山さん達は男の人だし…それにあたしは妹なんだし……そっか、お兄ちゃん小山さん達にほんとは女だってことバレるのがいやなんだ…早くパンツ履かせてあげないとね…)…「……っっ!?……」…(えー!?…市川さんのパンツから……)

明日美は視線を下に向けて再びユウのふんどしパンツを引っ張り上げようとするが、ユウの両足の向こうでしゃがみ込んだふとしがいつのまにか自分のふんどしパンツのマジックテープを外して少しずり下ろしていることに気づき、パンツの上端からふとしの包茎チンポが飛び出しているのを見て唖然となる。

小山「どうかした?明日美ちゃん。」
明日美「え?…い、いえ…なんでもないです……」…(やだなぁ…市川さん…パンツずれちゃってるよ…あんなのが見えちゃってるし…どうしよう…教えてあげないと…けど……)

明日美は初めて見る成人男性のチンポを見て呆然とし、小山に問いかけられて慌てていったん視線を外すが、すぐにふとしのチンポをチラ見してしまう。
アニメオタクでロリコンでもあるふとしはユウのでん部を揉みほぐしながら、ユウの腰の横から覗き込むようにかわいらしくも動揺した表情を浮かべるまだ中学2年生の明日美の顔をまじまじ見つめる。

明日美(困ったなぁ…お兄ちゃんのパンツもなかなか上がらないし……市川さん、パンツずれてるの早く気づいてくれないかなぁ……あ…市川さんの……動いてる!?……)

明日美が困った表情でユウのパンツを引っ張り上げようとしていると、ふとしのはみ出たチンポがぴくんぴくんと反応し、そのことに気づいた明日美は目を丸くしてふとしのチンポをユウの両足の隙間越しにまじまじ見つめるようになる。

明日美(なんで?なんでー!?…ぴくぴく動いてる……え?…あれ……大きくなってきてる?……)

初めて見るチンポを困ったような、恥ずかしいような、何とも言えない表情で見つめる明日美の顔を満足気に口元に笑みを浮かべて覗き込むふとしのチンポは徐々に勃起し始め、むくむくと大きくなっていくチンポを唖然と見つめる明日美。

明日美(すごい…男の人のあそこって…あんなに大きくなるの?…やだ…まだ大きくなる……どうして?……はっ!……)

明日美が視線を上げると、ユウの腰の向こう側からふとしが自分の顔をいやらしい表情で見つめていることに気づき、慌てて視線をユウの下半身に戻してパンツの引き上げに集中しようとする。

明日美(やだなぁ…あんなの見てるのバレちゃったかな……けど市川さんの顔…なんか変だった…自分のパンツがずれてるの気づいてないのかな……そうだ、そんなことより早くお兄ちゃんのパンツを……)

明日美はふとしの表情に疑問を感じながらも平静を取り戻し、やっとのことでユウのふんどしパンツを引き上げてユウの下半身を覆い隠し、背後からふとしがマジックテープを留めてユウのパンツを固定する。

小山「なんとかなったみたいだね。明日美ちゃん、ありがと。」
明日美「ううん。時間かかっちゃった…お兄ちゃん、大丈夫?きつくない?」
ユウ「う、うん…大丈夫。ありがとな。」
小山「最初は少しきついかもしれないけど、じきにその人に合った感じになるから大丈夫だよ。じゃあ制服の短パンも履こうか。明日美ちゃんの制服もあるからちょっと待ってね。」

明日美はユウから離れ、小山達は短パンを履き、ふとしが明日美の方を見ながらふんどしパンツのずれを直してチンポを隠しているのに気づいた明日美はすぐに目をそらす。
3人が短パンを履き、小山が明日美に制服を渡そうとした時、ユウの下半身に違和感が襲う。

ユウ「んん!…え?…え?……」…(なんだこれ?…パンツが…動いてる?……)ヴヴヴヴヴヴ……
明日美「お兄ちゃん、どうしたの?大丈夫?」
ユウ「ん……う、うん……だ、大丈夫だけど……ぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……
小山「あ、もしかしてパンツが動き出した?説明するの忘れてたけど、そのパンツには特殊な機能がついてるんだ。あまり知られてないんだけど、最近男性の股関節の歪みが問題になっててね。そのパンツの内側には股関節矯正用の突起物がついてるんだよ。それで股関節に歪みがある人が履くと自動で突起物が動き出す仕組みになってるんだ。」

小山はもっともそうな説明をするが、もちろん全くのデタラメであり、小山が短パンのポケットに潜ませたリモコンを操作したことによってユウのふんどしパンツの内側の突起物が動き出してユウの陰部を刺激し、思わずユウは前屈みになって吐息を洩らす。

ユウ「そ、そんなの…俺…必要ないから…ん…ふぁ……」ヴヴヴヴヴヴヴ……
小山「けど股関節の歪みがひどくなると、将来的に歩行困難になることもあるっていうし…大丈夫だよ。今日一日そのパンツを着けていればほとんど矯正は済むはずだから。ね、明日美ちゃん。お兄ちゃん心配だよね。」
明日美「うん…そうだよね。お兄ちゃん、パンツ履くだけで治るんだったらいいじゃん。」
ユウ「そ、そうだけど…けど…ぁ……」ヴヴヴヴヴ……
小山「まだ動いてるかな?突起物は少しの間動いてから自動で止まって、その後不定期に動いて徐々に歪みを矯正していくんだ。」
ユウ「わ、わかったよ…ぁ、止まった……はぁ、はぁ……」

小山がリモコンをオフにすることによって突起物の動きは止まり、ユウは安堵の表情を浮かべるが、陰部への刺激の余韻で少し息を荒くしていた。

明日美「お兄ちゃん、大丈夫?」
ユウ「あぁ、大丈夫。けどお前らは大丈夫なのか?」
小山「僕は股関節に歪みがなかったんだけど、市川君は最初ひどかったみたいだね。もうほとんど矯正は終わってるみたいだけど。」
ふとし「う、うん……」
小山「けど市川君は突起物の動きが少し苦手みたいで、今でもたまに突起物が動くと体がふらついたりするんだよね。」
ふとし「う、うん……あ、う、動きだした!…わわっ……」
ユウ「え?…な、なんだよ!?……」

ふとしはわざとらしく自分のふんどしパンツの突起物が動き出した演技をし、ふらついてユウの腰にしがみついて倒れ込み、両手で掴んだユウの短パンを足首までずり下ろす。
再びふんどしパンツ姿をさらしたユウは床に倒れ込んだふとしに向かって声を荒げる。

ユウ「何してんだよ!…短パンから手ぇ放せよ!!……ふぁっ!…んぁぁぅ……」ヴヴヴヴヴヴ……

ユウは腰を曲げてふとしが掴んだままの短パンを引っ張り上げようとするが、その時ユウのパンツの突起物が動き出し、思わず突き出した状態のお尻をびくんと反応させて甲高い声をあげるユウ。

小山「ユウ君、どうしたの?変な声出して。あぁ、また突起物が動き出したのか。市川君もまだ振動が苦手みたいだね。ユウ君の短パン放してあげなよ。ユウ君、明日美ちゃんに見られて恥ずかしいみたいだから。」

小山に言われてふとしはユウの短パンから手を放し、ユウはパンツの振動に必死に耐えながら短パンを引き上げる。
明日美はユウの顔が紅潮して足をぷるぷる震わせているので心配そうに声をかける。

明日美「お兄ちゃん、ほんとに大丈夫?なんだか……」
ユウ「だ、大丈夫だって言ってるだろ!?…はぁ、はぁ……」
明日美「何怒ってんのよぉ。いーだ!」
小山「あはは!きっとお兄ちゃん、慣れない刺激だからびっくりしただけだよ。それより明日美ちゃんも介護用の制服に着替えてくれるかな?服は坂巻さんが持ってきてるから。隣の百合子ちゃんの部屋で着替えてきなよ。」
明日美「はーい。じゃあ着替えてきまーす。」

いったん部屋から出て行く明日美をいやらしい目で見つめて見送るふとし。
そんなふとしを不審な目で見つめるユウに小山が話しかける。

小山「本当に大丈夫かな。今は振動止まったみたいだけど…いやならそのパンツ脱いでもいいけど。」
ユウ「お前もしつこいな。大丈夫だって……んぅん!……」…(また動き出した!……くそぅ…なんなんだよ……)ヴヴヴヴヴヴ……

ユウの反応を楽しむようにリモコンでパンツの突起物を操作する小山。
ユウはたびたび自分の股間を襲う振動に必死に耐えながら平静を装おうとする。

小山「そうか。じゃあ明日美ちゃんが着替えてくるまでに介護研修の準備をしておこうか。ユウ君、おじいちゃんはお布団で寝てるのかな?」
ユウ「あ、あぁ。そうだな…うちは百合子以外はみんな布団だよ。」
小山「じゃあちょうどいいね。ユウ君の布団を出してくれるかな。介護の研修に必要なんだ。布団からの起き上がり介助のやり方も勉強してもらわないといけないから。」
ユウ「わかった。押入れにあるから……」

小山の指示で介護研修の準備を始めるユウ。
小仲家の恥辱の一日は始まったばかりだった。


つづきます。
いよいよデタラメな介護研修が始まり、小仲家のユウ君と百合子ちゃんと明日美ちゃんを羞恥地獄が襲います。


このお話の続きはこちらをクリック!


もし気に入っていただけましたらランキング投票お願いしますです。

↑クリックよろしくです。

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

全記事表示リンク

↓最初から読みたくなった方はこちらからどうぞ!

QRコード

QRコード

検索フォーム

プロフィール
書き手:流浪のあっきー
流浪なひとりごと
次回から簡単アクセス!
ぜひぜひ、あなたの
FC2カウンター
いつのまにやら100万件突破~!!
もっと読みたい方は…
↓最初から読みたい方はこちらからどうぞ

全ての記事を表示する

最新のお話は…
師走師走で連続更新第7弾です!
今回は満を持して?の登場!強制男の娘、リク君のエピソードのつづきです。
中等部生徒会メンバー達の罠にかかったリク君、だんだん逆転現象を起こして…ってな感じです。
次回は教師の由美絵先生も参加して攻守入れ替わりの繰り返しになりそうです。

そして次回の更新は…
連続更新はちょっと微妙かな…
校正中なのは、晶君のソロ編があるのですが、強制男の娘が連続ってのもどうかなと。
なので、ちょっと予定は未定なのです。


てなわけで、いつものように這いつくばりながらも頑張りますので、応援よろしくです。
ちょっとしたメールなんかでズバッとやる気が出る場合がありますので(^_^;)



ではではいつものように、ブログランキングのクリックと拍手クリックもよろしくです!
別にランキング上がっても報酬があるわけでもなんでもないんですが…なんとなくうれしいので☆
アンケート:つづきが読みたい登場人物は?

あなたのお名前:
ぜひぜひつづきを読みたいキャラクターは…

京子さん
詩織様
理沙ちゃん
美久ちゃん
晶くん
とう子先生
あやちゃん
百合子ちゃん
君枝ママ
直美会長
ユウくん
恵理ちゃん
ひなのたん
まどかさん
美佐子先生
アルネ
その他
コメント:

登場人物別リスト
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2ブログランキング
ランキング協力お願いします!↓

FC2Blog Ranking

今日の断言
本格的に右手が使えなくなりました。
日常生活もままならないのです。
次回更新未定です。ごめんなさい。
どなたか名医をご存じでしたらお願いします。
いやほんとに
H27.8.22
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

バロメーター
ご感想をお願いします!

あなたのお名前:
このブログの小説、ちらっと読んでみたけど…

勢いで読破した!
すぐにでも続きが読みたい!
ついついお気に入りに追加した!
まぁ上記ほどでもない…
そんなことよりさっさと更新しろと思う
コメント:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。