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その106_小仲家(7)


このお話の前のお話はこちらをクリック!


自宅のベランダでイヤホンマイクに届く美和からの指示の言いなりになった百合子は全裸状態で直立し、美和の誘導で室内から小山が見ていると思い込む百合子はその場から逃げ出すこともできずにぷるぷる震えていた。

実際は部屋の中から窓越しにベランダで立ちすくむ全裸の百合子を見つめるのは女装姿の晶だったが、同じく美和の支配下にある晶は自分のワンピース越しに膨らんだ股間をまさぐり続ける。

美和(ほらほら、見てるわよ?小山さん、あそこをすごく膨らまして。あんなの丸出しにして平気なのかしら?あんたが目が見えないからってじろじろ見つめながら。そんなとこで全裸でいるあんたのことどう思ってるのかしらねぇ?)
百合子(いや…そんなのいや……小山さんに変に思われる……こんなの…無理矢理させられてるだけなのに……)

美和の指示が届いたのか、百合子への嘘の通りにワンピースの裾から勃起したチンポを引っ張り出した晶は、息を荒くしながらチンポをしごき始める。

美和(やだ…小山さん、あそこをゴシゴシしだしたわよ?信じられないわねぇ。あんたにばれないからってあんなことするなんて…あんたも負けてられないわね?なんならあんたの中のおもちゃで手伝ってあげましょうか?)
百合子(そ、そんなっ!…そんなこと…やめて……)
美和(どうしようかしら…あんたの全裸姿だけでも十分なオカズなんだろうけど、どうせならもっとサービスしたいわよねぇ。いつもお世話になってる小山さんなんだから……)
百合子(そんな…まさか…そんな、そんな……)ヴヴヴヴヴヴヴ…「ひぁっ!……」

百合子の心を読み取ったかのように美和は百合子にイヤホンで語りかけ、目の前にいるはずの小山を気にして言葉を発することもできない百合子の心の抵抗を無視してローターのリモコンをオンにする。

美和(ほらほら、気持ちいいんでしょ?もっといやらしい顔を小山さんに見せてあげなさいよ。小山さんが一生懸命あそこをしごいてるわよ?)
百合子(気持ちよく…ないっ!……気持ちよくなんか…ありません!…坂巻さん!……もう…やめてぇ……)ヴヴヴヴヴヴ……

百合子はローターの責めに必死に抗うように両手で股間を押さえて前屈みになり、その表情は情けなく歪む。

美和(そんなこと言ってもすごい顔してるわよ?小山さんもびっくりしてるし。あんたのそんなエロい顔初めて見るだろうしね。)
百合子(そんな…エ、エロい…って……わたし…わたし…そんな顔……してない…してないよぉっ……いやぁ…小山さん…顔…わたしの顔…見ないでぇ……)ヴヴヴヴヴヴ…

百合子は心の中で否定しながらも自分の表情が恥ずかしさで歪んでいることを自覚して正面の窓から顔を背け、そのまま体を反転して小山がいるであろう室内から背を向ける。

美和(あらぁ?誰がそんなことしていいって言ったのよ?まぁいいけどね。あんたのかわいいお尻は丸見えだし。それだけでもいいオカズになるかもね。)
百合子「……っっ!!……」…(いやっ!……お尻……見ないで……)ヴヴヴヴヴヴ…

百合子はとっさに片手を後ろに回して小さなお尻を隠そうとするが、片手の手の平では全てを覆うことはできず、顔を振り返らせて室内に向かって弱々しく顔を左右に振る。

美和(あはは!そんなことしても小山さん、あんたのかわいいお尻をガン見してるわよ?どうせならもっとサービスしてあげなさいよ。お尻をぷりぷり振ってね。)
百合子(いやっ!…そんなのいやです……小山さんに…そんなの見せられない……)ヴヴヴヴヴヴ…
美和(こんなに責めても声を洩らさないのはさすがね。けど言うこと聞いた方がいいわよ?もっと強くしてもいいの?)
百合子(強く?…もっと強くって……)ヴヴヴヴヴヴヴ…「ひゃっ!…ひぅぅぅ……」…(やめてぇ…坂巻さん…お願いぃ……そんなに強く…しないでぇ……)
美和(ほらほら、お尻を振れば弱くしてあげるわよ?小山さんも待ってるみたいだしさっさと振りなさいよ。)
百合子「ううぅぅ……」ユーラユーラ…ユーラユーラ…(いや…こんなのいやぁ……恥ずかしい…お尻を振ってるなんて…小山さんに向かって…お尻を振るなんてぇ……)ヴヴヴヴヴヴ…

少しでも陰部への責めを弱めるために美和の言う通りにゆっくりゆらゆらとお尻を振り始める百合子。
すっかり泣き顔になった百合子に美和の冷たい指示は続く。

美和(すごいわぁ。小山さん、あんたがお尻を振る動きに合わせてあそこをしごいてるみたい。ほら、もっとサービスしてあげてよ。両手でベランダの柵を掴んでもっとお尻を突き出すのよ。両足ももっと開いてね。ほら、さっさとしないとまたオモチャを強くするわよ?振り方ももっと派手にね。ぷりんぷりんって。)
百合子(ま、待って!……いや…強くしないで……するから…言う通りに……)ヴヴヴヴヴヴ…

百合子は美和がリモコンを操作する前に素早くベランダに両手をついて両足を開き、腰を落としてお尻をいっぱいに突き出してぷりぷりと小刻みにお尻を振る。
モニターでその様子を満足げに見つめる美和はローターのリモコンをオフにする。

百合子:プリプリプリプリ…「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」…(と、止まった…止めてくれた……けど…これって……)

ローターの動きは止まったものの、そのことが逆に百合子を不安にさせ、ローターによる強制が無いのにお尻を激しく振り続ける自分の情けない痴態を思って百合子の表情は一層歪んだものになる。

百合子(やだ…こんなの…いやだ……ベランダで…裸で…一人でこんな…こんなに…お尻を振ってるなんて……坂巻さん…どうして黙ってるの?……)プリプリプリプリ……(小山さん…今もわたしを…見てるの?……恥ずかしい…恥ずかしい…恥ずかしい!…恥ずかしいっ!…恥ずかしいっっ!!…)ブリンブリンブリンブリン!!…

あまりの羞恥と美和の声が届かなくなったことの不安に百合子は半ばパニックになり、目をつぶって後ろに突き出したお尻を激しくぶりんぶりんと振り乱すようになる。

百合子:ブリンブリンブリンブリン!!…(いや……いやいやいやいやっ!…小山さん!…見ないでっ!!…わたしのお尻を…尻振りを見て……そんなことしないで!…お、お、おちんちんを…いじったりしないでっ!!……オ、オ、オナニーなんてしないでくださいぃっ!!…わたしをオカズになんてしないでぇぇ……)ブリンブリンブリンブリン!!…

美和(あはは!どうしちゃったのよ?一人でテンション上がっちゃってそんなにお尻ぶりぶり振ってさ。あんた尻振りに夢中で気づかなかったんでしょうけど、さっきベランダの窓が開いたんだよ?)
百合子「……っっ!!……」…(ぇ?…ぇ?……それって……まさか……)

突然の美和の声に驚いた百合子は我に返ったようにお尻の動きを止めるが、背後の様子を窺うこともできずに開いた両足を小刻みに震えさせる。

美和(どうしたの?お尻が止まってるわよ?)
百合子(どういうことなの?…窓が開いたって……まさか…小山さん……こっちに……)
美和(心配そうな顔してるわね。きっとあんたの予想通りよ?あんたの大好きな小山さんがベランダに出てきて真後ろに立ってるのよ。きっとあんたが気づいてないと思ってるんじゃない?音を立てずにこっそり出てきたから。)
百合子(そんな…どうしてそんなこと……)
美和(ひどいわよねぇ。あんたの目が見えないからって。窓越しじゃ我慢できなくなったのかしら?今もあんたのきれいなお尻を舐めるようにガン見してるし。)
百合子(いや…そんなのいやぁ……やっぱり…こんなの…恥ずかしい……どうしよう…どうしよう、どうしよう!!…)

冷静になれば見破れる美和の嘘を真に受けて百合子は再びパニック状態になり、さらに背後にいるはずのない小山に大股開きのみっともない全裸姿を見られる羞恥が極限に達し、そのことによって強烈な尿意が百合子を襲い始める。

百合子(見ないで…見ないで見ないで見ないでっ!…小山さん…お願いです!!………ぇ……そ、そんな…これって……)
美和(どうしたの?顔色が悪いわよ?なんか体をもじもじさせちゃって……あんたまさかおしっこしたいんじゃないの?)
百合子(ち、違う…違います!……お、おしっこなんて……けど…けどぉ……だめ…小山さんが…後ろに…いるのにぃ……小山さんが…後ろで…見てるのにぃ……ぁ、ぁ、ぁ…そんな…ほんとに…ほんとに……)カクカクカクカク……

百合子は自分の尿意を必死に否定するが、それを否定するかのように百合子の両足はカクカクと震え、さらにイヤホンマイクに届いた美和の声が追い打ちをかける。
美和の声は合成され、それは小山の声として百合子の耳元に届いていた。

小山『ゆりちゃん、こんな外で何してるんだい?おまけに何も着てないじゃないか。』
百合子「……っっ!?……」…(こ、小山さん?……そんな…ほんとに…小山さんが……後ろに……いや…そんなのいやぁ……)ガクガクガクガク……

美和の合成ボイスは予想以上の効き目を見せ、百合子の両足は激しくガクガクと震えるようになり、小山の声と激しい尿意が百合子を追い詰める。

小山『風邪をひいちゃうよ?…いや、そんなことより恥ずかしくないの?こんなところで裸なんて……』
百合子「ち、違うんです……小山さん…これには…わけが……」ガクガクガクガク…
小山『どんなわけなんだい?こんなに足を開いて…お尻丸出しで……』
百合子「いやっ!…み、見ないでください!…」ガクガクガクガク…

イヤホンに届く声を背後の小山のものと思い込んだ百合子は堪らず顔を振り返らせ、声に出して小山に訴えかける。

小山『見ないでって言われても…ベランダで物音がすると思って出てみれば…ゆりちゃん、見られたくないんなら早く中に入ればいいじゃないか。それとも僕は邪魔をしたのかな?近所の人に恥ずかしい格好を見てもらいたかったんじゃないの?』
百合子「ち、違いますっ!…わたし…そんな…そんなこと……」ガクガクガクガク…
小山『けど驚いたなぁ。ゆりちゃんがこんな子だったなんて…真面目でおとなしい女の子だと思ってたけど…こんな露出狂の変態だったなんて…』
百合子「そんな…変態だなんて……違う…違うんです……」ガクガクガクガク…
小山『何が違うんだい?じゃあどうして部屋の中に入らないんだい?誰かに見てほしいんだろ?』
百合子「そんなこと…ありません……部屋に…入りたい…入りたいんです……けど…けどぉ……」ガクガクガクガク…(ダメ…動けない…今動いたら……漏れ…漏れちゃう……)

百合子の尿意は既に限界に近づいており、開いた両足を閉じようとするだけで今にも排尿してしまいそうになり、百合子は両足を震わせることしかできなかった。

小山『入りたい?入りたいのに入らないの?じゃあやっぱり見られたいんだね?それなら僕が見ててあげるよ。』
百合子「そんな…小山さん……見ないで…見ないでください…中に…戻ってくださいぃ……わたし…わたしもう……」ガクガクガクガク…
小山『イヤだよ。だってこんなチャンスなかなかないからね。うわぁ…ゆりちゃん、そんなに足を開いてるからお尻の穴まで丸見えだよ?ゆりちゃんの肛門、もっと近くで見てあげるよ。』
百合子「いや…いやぁ…恥ずかしい……そんなところ…見ないで…見ないでください…お願いします……」ガクガクガクガク…
小山『だったら足を閉じればいいでしょ?こんなに近くでケツの穴見たの初めてだよ。あれぇ?ゆりちゃん、トイレ行った時、ちゃんと拭いてる?ケツの穴の周りにうんこ残ってるよ?』
百合子「……っっ!!……嘘っ!…嘘です!!……そんなの…わたし…いつもちゃんと……」ガクガクガクガク…
小山『だって本当に残ってるよ?びっくりするくらいこびりついてるし。おまけに……クンクン…うわ…すごく臭い……』
百合子「いや…か、嗅がないで…そんなところ……ううぅぅ……ご、ごめんなさい…小山さん…わたし…わたし……」ガクガクガクガク…
小山『いつもこんな汚いお尻で外出とかしてるの?恥ずかしくないのかな?あ、こんなとこで素っ裸でいるくらいだから平気か。てかいつも服の下、ノーブラノーパンだったのかな?気づかなかったなぁ。今度からよく見てみようかな。』
百合子「小山さん…違う…違うの…違うんです……これには…わけが……わたし…お願い…もう見ないで…ください……わたし…本当に…本当に恥ずかしいんです…」ガクガクガクガク…
小山『こんなとこでくっさいウンコがこびりついたケツを丸出しにしてるくせに恥ずかしいの?真面目だと思ってたゆりちゃんがこんな露出好きの変態だったなんてマジで引いちゃうよ。』
百合子「ひどい……小山さん…ひどいです……わたし…変態なんかじゃ……」ガクガクガクガク…
小山『もういいよ。これからはそういう目でゆりちゃんのこと見るから。なんなら僕が露出の指示とかしてあげようか?』
百合子「そんな…そんなこと…必要…ないです……もう…こんなの…いやぁ……」ガクガクガクガク…
小山『何がいやなんだよ?喜んでるくせに。それにしても臭いなぁ。よかったら僕がゆりちゃんのお尻を拭いてあげようか?』
百合子「い、いやです!…そんなこと…小山さんに……」ガクガクガクガク…
小山『じゃあ自分で拭きなよ。きれいになったか僕がチェックしててあげるからさ。』
百合子「そんなこと…見られたくない…です……小山さんに…お尻を拭いてるところなんか……」ガクガクガクガク…
小山『それじゃやっぱり僕が拭いてあげるよ。じっとしててね。』
百合子「だめですっ!……ううぅぅ……わかりました…自分で…拭きますから……あの…小山さん…ティッシュを…貸してくださいますか?……」ガクガクガクガク…
小山『そんなの持ってないよ。ゆりちゃんの指先で拭けばいいでしょ?』
百合子「………」…(どうしてこんなことに……けど…早くしないと…もう…おしっこが…我慢…できない……)ガクガクガクガク…

激しい尿意と異様な状況に我を忘れた百合子は、必死に尿意と戦いながらもイヤホンに届く美和の合成ボイスを小山のものと思い込み、実際は背後に存在しない小山の言葉責めに屈したように片手を後ろに回して震える指先を糞で汚れているはずのない自分のお尻に近づける。

小山『ほら、もっとお尻に近づけないとウンコを拭けないよ?お尻の割れ目の中に指を突っ込んでさ。よく見えないからもっと足開いてお尻を突き出してね。』
百合子「ううぅぅ……」ガクガクガクガク…

小山に言われるままガクガク震える両足をいっぱいに開いてなんとかその震えを止め、背後に向かってさらにお尻を突き出し、その割れ目に指先を挿入する百合子。

小山『うわぁ…よく見えるよ。ゆりちゃんのケツの穴、まじで汚いし。さっさときれいにしないとね。』
百合子「は、はい……」クイクイクイクイ…「ん……ぁ……」

百合子はお尻の割れ目をなぞるように指先をくいくいと動かし、割れ目の奥を擦るたびにお尻をぴくんと反応させてしまう。

小山『いいよ、ゆりちゃん。少しずつウンコの残りカスが剥がれてきてるみたいだ。』
百合子「ん…ふぁ……そ、そうですか?…」クイクイクイクイ……ピクン!…ピクン!…
小山『割れ目を擦るとゆりちゃんのかわいいお尻がぴくぴく動いて面白いな。くすぐったいのかな?』
百合子「んん……そ、そう…ですぅ…ぁ……す、少し……」クイクイクイクイ…ピクン!…ピクン!…
小山『お尻がぴくぴく動くたびにゆりちゃんのケツの穴もぴくついてるみたいだよ?なんかちょっとエロいかも。』
百合子「いや…小山さん…見ないで…そんなところ……見ないでください……」クイクイクイクイ…ピクン!…ピクン!…
小山『すごいよ…まるでケツの穴が呼吸してるみたいだ。ふはー、ふはーってさ。』
百合子「そんな…そんなこと…言わないで…言わないでください……お願いです…そこ…もう…見ないでください……わたし…恥ずかしい…恥ずかしい……ふぁっ……」クイクイクイクイ…ピクン!…ピクン!…
小山『そこってどこのことさ?』
百合子「ぇ……どこって……小山さんが…見てる……ところです……」
小山『それじゃ分からないから見るのもやめられないよ?ちゃんと言ってくれなきゃ。』
百合子「そ、それは……お、お尻を……」
小山『お尻?お尻のどこ?それじゃダメだよ。きちんと言ってくれれば見ないって約束するんだけどなぁ。』
百合子(そんな…そんなこと…小山さんに……けど……もう…見られるの…恥ずかしい……)…「お、お尻の……お尻の…穴……です……お尻の穴を……見ないでください!!」
小山『お尻の穴ねぇ……別の言い方で言ってみてよ。』
百合子「別の……別のって……」
小山『お尻の穴の別の言い方だよ。分かるでしょ?じゃないともっとガン見するけど。』
百合子「…………こ、こ、こう……肛門…です……わたしの肛門を…見ないでください……」
小山『いいね。けどなんか少し足りないなぁ。今言ったのを僕がいいって言うまで連呼してみてよ。そしたら見るのやめるから。』
百合子「れ、連呼……そんな……恥ずかしい…わたし……恥ずかしいのに……うぅぅぅ……こ、肛門……肛門……肛門………」
小山『どうしたの?もっとだよ?連呼なんだから。』
百合子「こ…肛門……肛門…肛門、肛門、肛門……」…(いや…こんなのいや……小山さん…聞かないで……)…「肛門……肛門!肛門!肛門!肛門!……肛門を…見ないでください!」
小山『あはは!…ベランダでそんなこと大声で連呼して恥ずかしくないの?お隣に聞こえちゃうよ?』
百合子「ひ、ひどい…です……小山さんが…言えって……小山さんが……」
小山『ほら、もっと連呼だよ?まだいいって言ってないでしょ?』
百合子「こ、肛門……肛門!肛門!肛門!肛門!……肛門…見ないでくださいぃ……お願いですぅ……」
小山『すごいよ!ゆりちゃんが連呼するたびにお尻の穴がひくひく動いて、まるでお尻の穴が叫んでるみたいだし。』
百合子「そ、そんなこと…言わないで…くださいぃ…肛門、肛門、肛門、肛門……肛門…見ないでぇ……」
小山『あれ?もうよかったんだけど?ひょっとしてもっと言いたいの?恥ずかしい言葉。』
百合子「ち、違います!…そんなわけ……じゃ、じゃあもう……」
小山『やっぱりもう少し。最後にもっと下品な言い方で言ってよ。さっきから僕が言ってるから分かるよね?』
百合子「そんな……それって……ケ…ケ……」
小山『そうそう、それそれ。じゃあそれも繰り返しでね。今度こそ約束するから。もう見ないって。』
百合子「はい……ケ…ケ……ケツ……ケツの…穴……ケツの穴を…見ないで…ください…ケツの穴…見ないで……ゆりこの…ケツ…ケツ…ケツの穴……見ないで……お願いです……」
小山『いいよぉ。もっと繰り返してね。』
百合子「ケツ…ケツ……ケツの穴……ゆりこの…ケツの穴…見ないで……汚い…ケツの穴…見ないでください……ケツの穴ぁ……ゆりこの汚い…うんちまみれの…ケツの穴……見ないでくださいぃっ!!……」
小山『もっと!』
百合子「ケツの穴ぁっ!…ケツの穴、ケツの穴、ケツの穴ぁっ!!…汚い汚いケツの穴ぁっ!…うんこがこびりついた汚い肛門!!…肛門肛門肛門!!……臭くて汚い糞まみれのケツ穴ぁっ!…ケツ穴、ケツ穴、ケツ穴ぁっ!!…百合子の不潔なケツ穴見ないでくださいぃっっ!!……」
小山『オッケー。もういいよ。じゃあ見ててあげるから早くうんこをきれいにしてね。』
百合子「そんな!?…見ないって……見ないって約束を……だから…わたし…あんなこと……言ったのに……ひどい…ひどいです……」
小山『あんなことって、結構自分で盛り上がって叫んでたくせに。それにケツ穴見ないとうんこがとれたか分からないでしょ?ゆりちゃんの臭くてきったない糞がとれたか。』
百合子「ううぅぅ……ひどい…ひどいです……」…(早く…しないと…もう…見られたくない……早く、早く……)クイクイクイクイ……

百合子はこれ以上小山に肛門を見られないために急いでお尻の割れ目の中を指先で掻き始める。
モニターで満足気にその様子を窺う美和は小山としてさらに指示を出す。

小山『きれいになってきたよ。もう大丈夫かな。あれ?けど…よく見るとお尻の穴も汚れてるみたいだね。こりゃお尻の穴の中もきれいにした方がいいよ。よかったら僕がやってあげるけど。』
百合子「そ、そんなこと小山さんにさせられません!……自分で…自分でやります…から……」…(そんな…本当に…お尻の穴を……自分で……)

百合子は小山を制止するために自分の指先を恐る恐る肛門に近づけ、ゆっくりとその入り口に指を挿入する。

百合子:プスゥ…「ひぁぁっ!……んんんぅ……」
小山『すごいよ。ほんとに自分のお尻の穴に指を入れて…すごくエロいし。』
百合子「いやぁ……見ないで…見ないでください…こんなこと…お尻の穴に指を…入れてるとこなんて……見ないでくださいぃ……」
小山『だから見ないときれいになったか分からないって言ってるでしょ?ほら、もっと奥まで入れないときれいにならないよ?』
百合子「ううぅぅ……」プスゥ……クイクイクイクイ……

言われるままに指先をさらに肛門の中に挿入して汚れをぬぐうようにくいくいと動かす百合子。
しかしその行為によっていったん治まっていた激しい尿意が再び百合子を襲うようになる。

百合子:クイクイクイクイ……「ふぁ…はぅぅ……ん、ん…………っっ!!……」…(だめ…もう……おしっこが……我慢……できない……)
小山『大丈夫?顔色が悪いみたいだけど。慣れないお尻の穴は苦しいのかな?やっぱり僕がやってあげようか?』
百合子「へ、平気です……自分で……やります…から……」…(どうしよう…どうしよう……このままだと…ほんとに……小山さんの前で……いや…そんなのいや……)

百合子は尿意と肛門への刺激で表情を歪め、そんな百合子をさらに追い込むように美和が演じる小山が声をかける。

小山『そうだ、せっかくだから撮影しておこうかな。』
百合子「……っっ!?……こ、小山さん?…さ、撮影って……」
小山『ゆりちゃんの撮影だけど?こんなの二度と見れないかもだからね。』
百合子「そんなっ!?……や、やめてください!!…そんなこと…いくら…小山さんでも……」
小山『うれしいんじゃないの?こんなとこで露出して興奮するようなゆりちゃんだったらさ。』
百合子「違う…違います……違うんです…小山さん…お願いです…撮影なんて……」
小山『もう撮影始めてるけど?どうせだから動画で撮ってるし。』
百合子「いやっ!…と、撮らないでっ!!…撮らないでくださいっ!!……」
小山『ゆりちゃんの顔、すごくエロいんだけど?ひょっとしてお尻の穴をいじって気持ちよくなってる?』
百合子「そんなことありません!!…顔…顔なんて撮らないでください!…」
小山『顔のアップは嫌かな?じゃあ全身を引きで撮ろうかな。自分のお尻の穴をいじってる全裸のゆりちゃんってのもいいオカズになりそうだしね。』
百合子(オカズ…オカズって…それってまさか……いや…そんなの……小山さんのオカズなんて……指…抜かなきゃ……こんなことしてるの録画されたら……)…「んん!……」

百合子は慌てて自分の肛門から指を引き抜こうとするが、その動作が必死に我慢している尿意の堰を外してしまうような感覚が百合子を襲う。

百合子(ど、どうしよう……おしっこが…もう……この指を抜いたら……けど…こんな姿を撮られるのは……大丈夫…力を抜かないように……ゆっくり指を……)ヌクゥ……

意を決して百合子は尿道を閉めるように下腹部に力を込めながらゆっくりと肛門から指を抜き出すが、その瞬間百合子の陰部に仕込まれたローターが動き出す。

百合子「ひぁぁっ!……」ヴヴヴヴヴヴ…(ど、どうしてこんな時に!?…ダメ!…動かないでぇっ!!……)ヴヴヴヴヴヴ…「ひぁっ!…ぁっ、ぁっ……」…(ダメ、ダメぇ……漏れる…漏れちゃうぅ……おしっこが……もう……)…「ぁぁぁぁぁ……」チョロチョロチョロチョロ……
小山『ゆりちゃんどうしたの?大丈夫?………ぇ?…うわっ!…ゆりちゃん、君……』
百合子「いやぁっ!…見ないで!…小山さん!…見ないでください!!…」チョロチョロチョロチョロ……

ローターの刺激に耐え切れずに肛門から指を抜き出した百合子はベランダの柵に両手をつき、お尻を突き出した格好でちょろちょろと放尿を始めてしまう。

小山『ゆりちゃん…君…こんなとこで…なんてこと……』
百合子「違うんです!…これは…これはぁ……見ないで…見ないでください……わたしのおしっこ…見ないでくださいぃ……止まって…止まってぇ……」チョロチョロチョロチョロ……

驚いた演技を見せる小山の言葉は百合子を責め、百合子は必死に放尿を止めようとするが、一旦始まったそれは止まることはなく、さらなる小山の言葉が百合子を追い詰める。

小山『すごいゆりちゃんがお漏らしなんて……あ、そうだ、撮影撮影。』
百合子「……っっ!!……小山さん!?……ダメですっ!…撮らないでください!!……」チョロチョロチョロチョロ……
小山『だめだよ。こんなすごいの二度と撮れないからね。うわぁ…どんどん出てくる…後ろから撮るからね。』
百合子「いやぁっ!…お願いです!…後ろからなんて…撮らないでくださいぃ!……わたしのおしっこ…撮らないでぇ……」チョロチョロチョロチョロ……

百合子は小便を垂れ流しながら、撮影を遮るように後ろに回した片手を陰部を隠すようにいっぱいに広げる。

小山『あはは!そんなことしてもゆりちゃんの黄色いおしっこはばっちり撮れてるよ?』
百合子「ひどい…ひどいです……こんなの…あんまりですぅ……撮らないでぇ……ふぁぁぁ…止まらない…おしっこ…止まらないぃ……」ジョロジョロジョロジョロ……

百合子の思いに反して小便は勢いを増し、小山を演じる美和の言葉責めもその勢いを増すようになる。

小山『うわぁ…ゆりちゃんのしょんべん、すごい勢いだよ?こんなとこでお漏らしなんかして恥ずかしいと思わないの?』
百合子「恥ずかしい…恥ずかしいです!…だから…見ないで…見ないでください!…撮影なんかやめてくださいぃ……ああぁぁぁ…恥ずかしいのに…止まらない……」ジョロジョロジョロジョロ……
小山『わっ!そんなにお尻振ったら汚いしょんべんが撒き散らされて僕のズボンにかかっちゃうじゃないか。ひどいなぁ。』
百合子「ごめんなさい!……小山さん、ごめんなさいぃ……止まらない…止まらないんですぅ……」ジョロジョロジョロジョロ……
小山『うわぁ、ズボンに染みができちゃったよ。おまけにすごく臭いし……なんでこんなに臭いんだよ…ゆりちゃん、どっか体悪いんじゃない?』
百合子「そんな…そんなこと……ひどい…です……」ジョロジョロジョロジョロ…
小山『だってほんとに臭いんだから。匂いが撮影できなくて残念だよ。ほら、お漏らししてる情けない表情も撮ってるよ。』
百合子「いやっ!…撮らないでっ!…顔だけは…撮らないでくださいぃ……早く…おしっこ…早く止まってぇ……」ジョロジョロジョロジョロ……
小山『あはは!全然止まんないね。もっと続けていいよ?今ゆりちゃんの全身撮ってるから。そうだ、後で中のみんなで上映会しようか。妹さんとお兄さんにも見てもらおうよ。』
百合子「いやですっ!……そんなの絶対!…お願いです……見せないで……こんなの見られたら…わたしこの家にいられない……」ジョロジョロジョロジョロ……
小山『ほんとに?ほんとは見てもらいたいんじゃないの?こんなとこで素っ裸になって近所の人に見せびらかすような変態ゆりちゃんなら。』
百合子「ひどい…ひどいです……わたし…こんなのイヤなのに…ほんとは……恥ずかしくて堪らないのに……」ジョロジョロジョロジョロ……チョロチョロチョロチョロ……

そこにいるはずのない小山に泣き声で訴える百合子の放尿はやっとのことでその勢いが衰え、開いた両足をカクカクと震わせる百合子に小山の声で美和がなじる。

小山『あーあ、こんなにおしっこ漏らしちゃって…どうするの?自分で掃除もできないでしょ?』
百合子「ごめんなさい…小山さん…本当に…ごめんなさい……」
小山『仕方ないなぁ。後で僕が掃除しておくけど、それよりゆりちゃん、すごいことしてるって自覚してる?おしっこももちろんそうなんだけど、素っ裸でベランダに出て露出行為を楽しんでるなんて…僕はゆりちゃんの世話を任されてるんだから、こんなことがばれたらボランティアとして問題なんだよねぇ。』
百合子「そんな…小山さんは…悪くない……わたしが…こんなこと……」
小山『反省はしてるみたいだね。けどお仕置きは必要だよね。こんなことしたらお仕置きされるってのは分かるよね?』
百合子「………はい………」
小山『じゃあお仕置きと言えばお尻ぺんぺんだよね。いいかな?』
百合子「……っっ!!……そんな…いや…です……小山さんに……そんなこと……」

実際に小山からのお仕置きを百合子に肯定されると話が面倒なので美和は部屋の中で笑みを浮かべてすぐに譲歩する。

小山『そっか。分かったよ。僕もそんなことしてゆりちゃんのおしっこで汚れたお尻なんて触りたくないしね。じゃあ自分でやってみようか。』
百合子「ぇ?……自分で…って……」
小山『お尻ぺんぺんだよ。自分で自分にお仕置きするんだよ。』
百合子「そ、そんな…そんなこと…できません…自分でなんて…そんな変なこと……」
小山『変なことって…こんなとこで裸をご近所に見せびらかしてるくせに?じゃあやっぱり僕がやってあげようか?』
百合子「いやっ!…いやです……分かり…ました…自分で……やります……」
小山『しっかりお尻ぺんぺんするんだよ?力抜いたりしたら別のお仕置きが待ってるからね。』
百合子「ううぅぅ……」
小山『あ、そうだ。自分が何をやって反省してるか言いながらお尻ぺんぺんするんだよ?』
百合子「は、はい……分かりました……」ペチーン…ペチーン……
小山『ゆりちゃん聞いてた?しっかりって言ったんだけど。それに反省の言葉は?』
百合子「ううぅぅ……ごめんなさい……」パチン…パチン…
小山『何が?何がごめんなさいなの?』
百合子「そ、それは…わたしは……」パチン…パチン……

百合子は口ごもりながら後ろに回した片手で突き出したお尻を弱々しく叩き始めるが、その程度で美和が満足するはずもなく百合子に冷たく声をかける。

小山『何やってんの?それがお仕置き?ゆりちゃんってやっぱり自分に甘いタイプなんだね。だからいつも僕に面倒な世話をさせても平気なんだ。』
百合子「そんなこと…ありません……わたしはいつも……小山さんに…感謝して……申し訳なく思って……」
小山『じゃあちゃんと自分を律しなよ。悪いことしたら自分にしっかりお仕置きしてさ。』
百合子「はいっ!…はいぃっ!!……ごめんなさい!…ごめんなさいっ!!…」パチン!…パチン!……
小山『ほらほら、ちゃんと何を反省してるのか言葉にしないと。』
百合子「わたしは…わたしは……服を…着替えるために…ベランダに出て……」
小山『どうしてベランダで着替えようと思ったの?』
百合子「それは…それは……」
小山『外で着替えて誰かに見られるのを期待してたんでしょ?』
百合子「そんな…そんなこと……」
小山『そんなことあるでしょ?今もそんな格好で…見られることに興奮してるんでしょ?』
百合子「興奮なんて……してません……」
小山『嘘はいけないよ。だってゆりちゃんのかわいいおっぱいの先っぽ、乳首がぴんぴんになってるし。』
百合子「なってない…なってないです……そんなとこ……」
小山『自分で触って確かめてみればいいじゃん。ほら、片手の指で摘まんでさ。お尻ぺんぺんはいったん止めていいから。』
百合子「は、はい………んんっ!…」クニィ……「ふぁぁっ!……んんんぅ~……」
小山『どうしたの?変な声出して。どう?乳首硬くなってるでしょ?もっと指で摘まんで動かしてしっかり確認してみなよ。』
百合子「はい……んんんぅ……なってる…なってます……硬く……」クニィ…クニクニ……
小山『何が硬くなってるの?』
百合子「先っぽが……ち、乳首が……硬く…つんつんに……ふぁ…なってます…」クニクニクニクニ……
小山『やっぱり興奮してるんじゃないか。ゆりちゃんってこんな嘘もつくんだね。ほんとは見られて興奮してるくせに。ほら、お仕置き再開だよ。嘘をついたことも謝ってね。』
百合子「は、はいぃ……」

百合子は指先で乳首をくにくにといじりながら、腰を曲げて突き出した剥き出しの自分のお尻に再び平手打ちを始める。

百合子:クニクニクニクニ……パチーン!…パチーン!…「ごめんなさい…ごめんなさいぃ……嘘をついて……ごめんなさいぃ……」
小山『嘘って?何を嘘ついたの?』
百合子「わたしは……ほんとは…興奮して……ふぁ…ぁぁ……」クニクニクニクニ……パチーン!…パチーン!…
小山『どうしてそう思ったの?』
百合子「だって…わたしの…乳首が……こんなに…硬く…つんつんに……カチカチに……ああぁぁ……」クニクニクニクニ……パチーン!…パチーン!…
小山『あはは!そういえばまだ乳首いじってたんだね。お仕置き再開ってお尻ぺんぺんだけでよかったのに。なんでそんなこと続けてるの?』
百合子「それは……乳首が…気持ちいいんです!……乳首を触ると…くにくにすると……気持ちいいんです!!…」クニクニクニクニ……パチーン!…パチーン!…
小山『うわぁ…まじで?なんか引いちゃうんだけど?…けどお仕置きだって言ってるのに気持ちいいことして何考えてんの?』
百合子「ごめんなさい…あぁぁ…だって…指が…だって指が…止まらないんですぅ…ふぁぁ…」クニクニクニクニ……パチーン!…パチーン!…
小山『もういいよ。じゃあそのままエロい乳首いじりながら反省して自分にお仕置きしなよ。』
百合子「はい…はいぃ……ごめんなさい…ごめんなさい!…わたしは…百合子はぁ……裸で…ベランダに…出てぇ……興奮して…ましたぁ……誰かに…見られることを…期待して……興奮するような…変態なんですぅっ!!……」クニクニクニクニ……パチーン!…パチーン!…
小山『まだまだ謝らなきゃいけないことあるよね?』
百合子「はい……あります…百合子は……トイレで…しっかり拭かなくて…お尻を…ちゃんと拭かなくて……お尻の穴の…肛門の周りに……うんちを…こびりつけてましたっ!…汚い……ケ、ケツの穴を…小山さんに見せつけて……不快な思いをさせてしまいました!!…ごめんなさい…小山さん…ごめんなさいぃっ!!…」クニクニクニクニ……バチーン!…バチーン!!……

百合子は一層強く自分のでん部に平手打ちを食らわし、美和が演じる小山に謝罪の言葉を叫ぶ。

小山『まだあるよね?ほらほら、早くしないとほんとに近所の人に見られちゃうよ?あ、それがいいのかな?』
百合子「ううぅぅ……百合子は……お漏らしを…小山さんの目の前で…おしっこを…洩らしてしまいましたぁっ!!……小山さんのズボンを…百合子の汚いおしっこで…小便で…汚してしまいましたぁっ!!…本当にごめんなさいぃっ!!……」クニクニクニクニ……バチーン!バチーン!…
小山『なんかゆりちゃん、様子がおかしいんだけど?ひょっとして自分でお尻ぺんぺんして気持ちよくなってるんじゃない?』
百合子「そ、そんなことぉ……そんなことありません!…自分で…お尻を…叩いて……はひっ!……気持ちよくなんてぇ……ふぁぁ……」バチーン!バチーン!…

否定しながらも百合子の平手打ちには益々熱が入り、腰を曲げてお尻を突き出した姿勢を保持するために乳首から指先を離してベランダの手摺を片手でしっかり掴むようになる。

小山『とてもそうは見えないけどなぁ。それに変な声出てるし。なんかエロいなぁ。こんなの見てたら僕まで変な気分になってきちゃうよ。俺もそろそろしちゃおうかな。』
百合子「ぇ?…こ、小山さん?……変な気分って……そろそろって…何をするんですか?…」
小山『何って、オナニーするんだけど…』
百合子「ぉ、お……そ、それって……」
小山『何言ってんの?ゆりちゃんも知ってるでしょ?オナニーくらい。』
百合子「そ、そんなこと……そんなのわたし……」
小山『またまたとぼけちゃって。まぁいいや。じゃあ教えてあげるよ。こうやっておちんちんを…あ、ゆりちゃん見えないか。』
百合子「そ、そんなこと教えて頂かなくてもいいですっ!…どうしてそんなこと……」
小山『だからオナニーはエロいものを見てそれをオカズにしておちんちんをしごくんだよ。目の前でゆりちゃんが素っ裸で自分でお尻ぺんぺんなんかしてるなんて最高のオカズだからね。あー気持ちいい。』
百合子「オ、オカズ?……気持ちいいって……いやっ!…小山さん!やめてください!!…そんなこと…わたしを見て……しないでください!!…」
小山『けどゆりちゃんもいつもしてるんでしょ?オナニー。』
百合子「……っっ!!……」
小山『どうしたの?びっくりした顔して。聞こえなかった?いつもオナニーしてるんでしょ?』
百合子「そ、そんなことしてません!…したことも…ありません……」
小山『ほんと?けど僕この前立ち聞きしちゃったんだよね。ゆりちゃんの部屋の前で。中からゆりちゃんの変な声が聞こえて……あれってオナニーしてたんだよね?』
百合子「違う…違います……わたし…そんなこと……」
小山『そうかなぁ…なんか‘もっと、もっと!’ってゆりちゃんの声が聞こえたんだけど…それに‘気持ちいい!もっと突いてっ!’なんて声も。あれってどう考えてもオナニーしてたと思うんだけど。』
百合子「あぁぁ…違うんです……小山さん…わたし…わたし……」
小山『ゆりちゃんって目が見えないから当然想像でオナるんだよね?いつもどんな想像してるの?』
百合子「言えない…そんなこと…言えません……」
小山『そう言えば‘やめて!犯さないでぇ!’なんて声も聞こえたんだけど…ゆりちゃん、もしかしてレイプされてるのを想像してオナったりしてるの?』
百合子「違います……違うんです……」
小山『教えてくれたらもうお仕置き止めてあげるんだけど。服を着せて部屋の中に戻してあげるよ?正直に教えてくれたらね。早く部屋に入った方がいいと思うんだけど。さっきから気になってたんだけど、お隣の3階の窓から誰か覗いてるみたいなんだよね。』
百合子「……っっ!!……そんな…嘘…嘘です……」
小山『嘘だったらいいんだけどねぇ。このベランダの柵って格子になってないからお隣の2階からはゆりちゃんの顔しか見えないけど、3階から見下ろしたら丸見えだしねぇ。あっ!お隣の窓のカーテンが動いた!』
百合子「いやっ!…お願いです!小山さん!…早く部屋に……」
小山『じゃあ教えてよ。どんなこと想像してオナってるのか。』

小山を演じる美和の言うことはデタラメだったが、完全に冷静さを失った百合子は隣人に痴態を覗かれることに抵抗を見せ、自分のオナニーについて告白を始める。

百合子「いつも……わたしは……想像して…レ…レイプされるのを……想像して……」
小山『ほんとにそうだったんだ!?やっぱり目が見えないから想像力がハードになっちゃうのかな。普段のゆりちゃんからは考えられないなぁ。誰にレイプされるのを想像してるの?』
百合子「それは……あの……が、学校の…先生に……」

さすがに小山に犯されることを想像していると告げることはできずに嘘をつく百合子。
美和はさらにオナニーについて追及する。

小山『へぇぇ…学校の先生なんかにどんなシチュエーションで犯されるの?』
百合子「あ、あの…それは……学校で……教室で……」

一時的とは言え視力を失っている百合子はその分妄想力が発達しており、学校で小山ではなく担任教師に犯される状況の妄想を瞬時に紡ぎ始める。

百合子「きょ、教室で……校則違反が先生に…見つかって……罰として……みんなの前で……クラスメートの前で…先生に……レ、レイプを……」
小山『あはは!何それ?ゆりちゃん、想像力豊かすぎだよ。それでどうなるの?』
百合子「自分の机に…両手を突いて……お尻を突き出して……先生がスカートを捲り上げて……下着も下されて……後ろから…先生に……」
小山『先生に?どうされるの?』
百合子「後ろから……入れられて……」
小山『何を?どこに?』
百合子「お、お、おちんちんを……わたしの…あそこに……」
小山『あそこって?』
百合子「それは……ォ、ォ……オマンコ……オ、オマンコに……入れ…られて……犯されるん…です……」
小山『妄想はそれで終わり?そうじゃないでしょ?』
百合子「は、はい……先生に後ろから…犯されて……クラスのみんなが…それを見て……いやらしい…言葉を……」
小山『どんな言葉?』
百合子「わたしが…変態だって……犯されてるのを見られて興奮する…変態だって……見られるために…わざと…校則違反して……先生に犯されようとしたって……それに…みんなの携帯の音が…写真を撮る音まで聞こえて……」
小山『みんなひどいなぁ。ゆりちゃんは抵抗しないの?』
百合子「みんなに……必死にお願い…します……」
小山『何てお願いするの?そのまま言ってみてよ』
百合子「‘み、見ないで!……お願い、見ないでください!!…こんなの…見ないでぇ……先生に…お仕置きで…犯されてる姿……撮らないでくださいぃ……先生!…ごめんなさい!…許してください!!…もう…しません、校則違反なんて…しませんからぁ……もう…犯さないでぇ……’」
小山『すごいなぁ…それで最後までされちゃうんだ?』
百合子「はい……最後まで…先生に……中に……出されて……」
小山『いつもそんな妄想でオナニーしてるんだ。ゆりちゃんの見方を一層変えなきゃだね。』
百合子「も、もう…いいですよね?……言いました……全部…だから…部屋の中に……」
小山『ダメだよ。』
百合子「……っっ!!……ど、どうしてですか!?…言ったら……って…約束を……」
小山『だってゆりちゃん嘘ついたでしょ?』
百合子「嘘…なんて…わたし……」
小山『先生にっての、嘘でしょ?実はゆりちゃんのオナニーを立ち聞きした時、聞こえちゃったんだよね。ゆりちゃんが僕の名前呼んでたのが。』
百合子「……っっ!!……そ、それは……」
小山『認めるんだね?本当は僕に犯されるのを想像してオナってたんだね。』
百合子「………」
小山『やっぱり嘘ついてたんだ。正直にって最初に言ったのになぁ。これじゃお仕置き続行だね。』
百合子「そんな…お仕置きって……」
小山『やっぱり僕のオカズになってもらうよ。妄想で僕をオカズにしてたんだから仕方ないよね?』
百合子「……っっ!!……そんな…そんなのイヤです!……小山さんのオカズなんて……」
小山『イヤって言ってももう始めてるし。それにお隣の窓のカーテン、いつの間にか全開になってて…あれ?覗いてるの、まだ小学生くらいの男の子だし。』
百合子「……そ、そんな!?…お隣の…直人君が!?……」
小山『うわぁ…あの子、ばれてないと思ってるのかな。堂々と覗いて、ズボンからおちんちん出してしごいちゃってるし。あの子もゆりちゃんをオカズにしてるみたいだ。』
百合子「ダメっ!…そんなのダメですっ!……」
小山『大声出しちゃだめだよ。僕達があの子に気づいてるのがばれたらあの子、傷つくんじゃないかな?あんなちっちゃい子が覗きをしてるのばれたらトラウマになっちゃうんじゃないかな。ここは気づかないふりしてあの子のオカズになってやるしかないんじゃない?もちろん僕のオカズにもなってもらうけど。』
百合子「そんな…そんなの……お願いです…小山さん…こんなこと…もう……」
小山『ダメだよ。もう僕も始めてるし。あー、気持ちいい。』

錯乱して美和の言葉を小山のものと思い込んだままの百合子は、お隣の自分を慕う男の子と小山が自分の痴態を見て自慰をしている状況に表情を歪ませ、小声で二人に訴えかけるようになる。

百合子「お願い…直人君…お姉ちゃんの…こんな姿…見ないで……お姉ちゃんの…裸なんて見て……おちんちんをいじったりしないでぇ……小山さん…お願いです…もう…許してください……わたし…こんなの…恥ずかしい……小山さんと…直人君に……見られて…オ、オカズに…されてる…なんてぇ……」
小山『あー、気持ちいい。ゆりちゃんのいやらしい裸を見てオナニーできるなんて…あの子も気持ちよさそうだよ?かわいいおちんちんをあんなに大きくして、必死にしごいてるし』
百合子「だめぇ…直人君……お姉ちゃん見て…おちんちん…しごいたりしないで……オナニーなんてしちゃダメ……」
小山『あれぇ?ゆりちゃんのお尻の穴の周り…まだうんちが残ってるみたいだよ?けど汚いうんちで汚れたゆりちゃんの肛門をオカズにするのもいいな。』
百合子「いやっ!…そんなのイヤですっ!!…」

美和の言葉に百合子はすぐさま反応し、片手を再び後ろに回してお尻の割れ目に指先を挿入して肛門周りを拭うように動かし始める。

百合子「いや…いやいや…そんなのイヤ……うんち拭き取らないと……うんち…見ないで……うんちで汚れたお尻なんて…オカズにしないで……」コスコスコスコス……

百合子は必死に指先を動かしてそこにあるはずのない糞の残りカスを拭おうとするが、時折肛門に指先が触れるたびにお尻をびくんと反応させ、無意識の内に百合子は肛門の中まで拭うように指先を使うようになる。

百合子「んんぅ…ふぁぁ……うんち…うんちぃ……見ないで……うんち…見ないでくださいぃ……」プスゥ…「ひぁっ!……んっ!…んっ!……んんぅぅ……」クニクニクニクニ……

指先を肛門に挿入した百合子はかわいいお尻をくねらせながら指先を激しく動かし、モニターでその様子を見た美和は口元に邪悪な笑みを浮かべる。

小山『あれ?ゆりちゃん、何してるの?』
百合子「それは…うんち…ひぁっ!…拭いて……だから……んんぅっ!…」クニクニクニクニ……
小山『うんちは肛門の周りにこびりついてるんだけど?そんなに肛門の中にまで指先入れてどうしちゃったの?』
百合子「そ、そんなこと……して…ません……ぁ、ぁ……わたし……お尻の穴の周りを…きれいに…ふぁぁ……」クニクニクニクニ……
小山『また嘘つくんだ?そんな変な声まで出して。お尻もいやらしくくねらせてるしさ。それにゆりちゃんの顔、すごいよ?そんなエロい顔、直人君に見られてもいいの?』
百合子「違う…違いますぅ……んんぁぁ……わたしは…うんちを……きれいに…してる…だけでぇ……それに…そんな顔…エロい顔なんて……して…ませんぅ……ひぁぁっ!…」クニクニクニクニ……ビクン!ビクン!……
小山『もういい加減ごまかすのやめなよ。ケツの穴いじって気持ちよくなってるんだろ?』
百合子「ぇ?…こ、小山さん?…」

美和はついに頃合いと見計らって口調を変えて百合子をなじり始める。

小山『だから、ケツの穴でオナニーしてるんだろ?まさかゆりちゃんがここまで変態だとは思わなかったよ』
百合子「そ、そんな…小山さん……わたし……」
小山『どうしたんだよ?指の動きが止まったぞ?ほら、ケツ穴オナニー続けろよ。俺はお前の変態アナニーをオカズにしてオナニーしてるんだから。』
百合子「ひどい…ひどいです…小山さん……」
小山『さっさとしろよ。でないと大声で‘ここに変態がいるぞ!’って近所のみなさんにお知らせするぞ?』
百合子「ううぅぅ……いや…そんなの……」クニクニクニクニ……
小山『そのエロい顔で隣のあのガキを見上げてやれよ。お前は目が見えないんだからあのガキも覗きがばれるとは思わないだろ?ほら、しっかり上を見ろよ。ケツ穴オナニーもちゃんと続けろよ』
百合子「あぁぁ…直人君…お姉ちゃんの…顔…見ないで…こんなエッチな…お姉ちゃんの…顔…見ないでぇ……ふぁぁ……お尻…お尻の穴……変です……こんなの…こんなのぉ……」クニクニクニクニ……ブリブリブリブリ……
小山『やっぱり真性の変態だったな。ガキにエロ顔晒して犬みたいにケツまでぶりぶり振って…恥ずかしくないのか?』
百合子「は、恥ずかしいです……だから…もうこんなこと……」クニクニクニクニ……ブリブリブリブリ……
小山『嘘つけよっ!そんなに夢中でケツの穴をいじくり回してケツを振ってるくせに。あー気持ちいい。変態女子高生のケツ穴オナニーがオカズにできるなんて思ってなかったよ。』
百合子「いや…いやぁ……オカズに…オカズにしないで…しないでくださいぃ……わたしの…恥ずかしい…ケ…ケ…ケツ……ケツ穴…オナニーを……見て…おちんちんを…小山さんのおちんちんをしごかないでくださいぃ……」クニクニクニクニ…ブリブリブリブリ…
小山『そんなにオカズにされるのがイヤか?だったら正直に言ってみろよ。今やってることが気持ちいいんだろ?ちゃんと言えたらこんなこと止めて今度こそ部屋に戻してやるからさ。』
百合子「そんな…正直にって……わたし…こんなこと……」
小山『そっか。じゃあオナニー続行だな。ほら、お前も変態アナニー続けろよ。上のガキも必死にちんぽしごいてるぞ?あんなことさせてもいいのか?あいつのまともな性教育のためにも俺に正直に言って部屋に戻った方がいいんじゃないのか?』
百合子「直人君……」…(そうだ…こんなの見せて…直人君に…あんなことさせちゃ……)

百合子は美和の口車に乗って上から覗いてもいない小学生の視線を避けるように顔を下に向け、考えを巡らせた結果、美和の思惑通りに動きを止めていた指先で再び肛門の中をまさぐり始める。

百合子「ん…んんぅ……ふぅぅ…んんんぅぅ……」クニクニクニクニ……
小山『お、やっぱり始めたな。で、どうだよ?』
百合子「どうって……わたし……」クニクニクニクニ…
小山『ちゃんと言わないと終わらないぞ?あいつも初めてのオナニーなんて経験しちまうぞ?いいのか?お前のこんな変態行為を初めてのオカズにさせても。』
百合子「だめ…だめです…そんなの……」クニクニクニクニ…
小山『じゃあちゃんと言えよ。今何をやってるんだ?』
百合子「それは……お尻を……」クニクニクニクニ…
小山『お尻?違うだろ?ケ?…』
百合子「ケ……ケツ……を……」クニクニクニクニ…
小山『ケツの?…』
百合子「ケツの……穴…を……指先で…いじって…ます……」クニクニクニクニ…
小山『で?何をやってんだ?』
百合子「だから……ケツの穴で……ケツ…穴で……オ…オナニーを……」クニクニクニクニ…
小山『そんなことする女って何て言うんだろうな?』
百合子「それは…それは……」クニクニクニクニ…
小山『へ?…へん?…』
百合子「へ…変態……」クニクニクニクニ…
小山『誰が?誰が変態なんだ?』
百合子「わたし…わたしは……へ…変態…です……」クニクニクニクニ…
小山『何をしてるから変態なんだ?』
百合子「お尻の…ケツの穴で……ケツ穴で……オナニー…してるから……わたしは……変態……」クニクニクニクニ…
小山『ただの変態か?…ど?…』
百合子「……ど…ど変態です!…ケツ穴で…オナニーしてる…わたしは…ど変態です!!……」クニクニクニクニ…
小山『やっぱりそうか。隣のガキもすごい目で見てるぞ。大好きなお姉ちゃんがケツの穴に指を突っ込んで変なことしてるって。小学生でもあんな軽蔑に満ちた表情ができるんだな。』
百合子「ああぁぁ……ごめんなさい…直人君……違うの…お姉ちゃん……違うの……そんな目で…見ないで……」クニクニクニクニ…
小山『何が違うんだよ?あいつの考えてる通りだろ?隣のお姉さんは飛んだ変態だったわけだから。おまけに小学生のガキに恥ずかしい格好を見られて興奮してるんだろ?』
百合子「違う…違いますぅ……そんなこと…ありません……」クニクニクニクニ…
小山『だから何が違うんだよ?お前のケツ穴からエロいのがぬるぬる溢れ出てるぞ?お前はケツ穴いじっても濡れる変態なんだよ。』
百合子「……っっ!!……違う…そんなこと……」クチュクチュクチュクチュ…「ふぁぁっ!……そんな…そんなぁ…ほんとに……どうして……こんなの……あぁぁぁ……」クチュクチュクチュクチュ…
小山『どうしてって、お前がど変態だからだろ?ケツ穴オナニーで小学生に見られて興奮するようなど変態だからだろ?ほらほら、もっと奥まで指を入れてみろよ。』
百合子「うぁぁぁ……ぁ、ぁ……くふぁぁぁ……」ヌププゥ……「ぬふぅぅぅ……くはっ!…くふぁぁ……こ、こんなに…こんなに…奥まで…指が……こんなところに…入る…なんて……」ヌプヌプヌプヌプ……
小山『お前分かってるか?そこは入れるとこじゃなくって出すとこだぞ?』
百合子「出す…出す……いや…いやぁ……こんなの……」クチュクチュクチュクチュ…
小山『理解したか?いつもは何を出すんだ?』
百合子「それは……それは……」クチュクチュクチュクチュ…
小山『何だよ?…う?…』
百合子「う、う……うんち……うんちを…出す……」クチュクチュクチュクチュ…
小山『う?…』
百合子「う…う……うんこ……うんこっ!…うんこが出る穴です!…」クチュクチュクチュクチュ…
小山『どんな?どんなうんこが出るんだ?』
百合子「うんこ……汚い……わたしの…うんこが出る…汚いうんこが出る……」クチュクチュクチュクチュ…
小山『汚い、何だ?…く?…』
百合子「く、く…糞です!…わたしの…百合子の汚い糞が出るケツ穴です!!…」クチュクチュクチュクチュ…
小山『きっといつもブリブリ噴き出すんだろうなぁ?』
百合子『そ、そうです!…いつもブリブリ……ブリブリ汚いうんちが……ブリブリ汚いうんこが噴き出る……汚い糞で汚れた……不潔なケツ穴なんですっ!!…』クチュクチュクチュクチュ…
小山『その汚いケツ穴で何やってるんだ?まとめて言ってみろよ。』
百合子「はい…はいぃ……わたしは…お尻の穴…ケツの穴で……汚いケツ穴で……ブリブリうんちが…溢れ出る…いつもブリブリ汚いうんこが噴き出る……臭い匂いの糞で汚れた…ケツ穴で…糞穴で…オナニーしています!……指をづっぽり突っ込んで……ぐちゅぐちゅいやらしい音を鳴らして……ケツ穴アナニーしています!!……」グチュグチュグチュグチュ……
小山『それで?誰かに見られて興奮してるんだよな?』
百合子「はいぃっ!……隣の…お隣の…男の子に…まだ小学生の……直人君に……覗かれて……軽蔑するような目で見られて……小さなおちんちんを…しこしこされて……オカズにされて……興奮してるんですっ!!……ケツ穴アナニー止まらないんですっ!!…」グチュグチュグチュグチュ……
小山『興奮してどうなんだ?やっぱり気持ちいいんだろ?』
百合子「そうですっ!そうなんですっ!!……直人君に…オカズにされて…オカズにされながら……ケツ穴アナニー気持ちいいんですっ!……ぐちゅぐちゅエロい音…止まらないんですっ!!…気持ちいいっ!…こんなに気持ちいいなんてっ!!……ダメなのにっ!…こんなのおかしいのにっ!!……直人君に見せちゃいけないのにっ!!……」グチュグチュグチュグチュ……
小山『気づいてないみたいだから教えてやるけど、いつの間にかあのガキ窓を開けて堂々とお前を見ながらオナニーしてるぞ?お前のど変態の激白を全部聞かれてたぞ?』
百合子「ひぃぃっ!?…そ、そんな!?……ち、違うの!!…直人君!!…お姉ちゃん…違うのっ!!…」グチュグチュグチュ……

美和の嘘を完全に信じ切る百合子の肛門をぐちゅぐちゅ掻き回す指の動きは止まらず、それでも顔を見上げてそこにいるはずのない直人に弁解しようとする百合子。

小山『あはは!何が違うんだよ?そんなこと言いながら指が全然止まらないぞ?』
百合子「だって…だってぇ……気持ちいい…気持ちいいんですっ!……やめないと…いけないのに…こんなの……見せちゃいけないのにぃ……気持ちいいのが…止まらないっ!!……指が…オナニーが…ケツ穴オナニーが…はしたないアナニーが……止められないんですぅぅっ!!……見ないでっ!…直人君!!……こんなお姉ちゃん…見ないでっ!!…こんなど変態の…お姉ちゃんを…見ないでぇっ!!…」グチュグチュグチュグチュ…
小山『お前ひょっとしてイキそうなんじゃないか?ケツ穴オナニーで。』
百合子「イク…イク?……そんな…お尻の穴で……そんなの…おかしいっ!…おかしいですっ!!…それじゃ本当に…わたし……変態…ど変態ですっ!……けど…けどけどぉ……これって…これってぇ……いやっ!…そんなのいやぁっ!!……ふぐっ!…ふむぅっ!!……おかしいっ!…おかしいんですっ!!……このままじゃ…ほんとに…ほんとにぃっ……ぁっ、ぁっ、ぁぁああっ!!……」グチュグチュグチュグチュ…
小山『そのままイッちまえよ。お前はど変態なんだから気にすることないだろ?ほら、あのガキもすごいチンポのしごき方でオナニーしてるぞ?お前がイクとこオカズにしてやれよ。』
百合子「だめぇ…そんなの…だめなんですぅ……直人君…だめぇ…そんなに…おちんちん…しこしこしちゃ…激しくしごいたら…だめぇ……お願い…お姉ちゃんのこと…オカズになんて…しないでぇ……うっ!…ふぐっ!……だめ…これ…ほんとに……いや…いやぁ……お尻で…お尻の穴で……ケツ穴で…汚いケツ穴オナニーで…イク…イクゥ……だめっ!…そんなのだめっ!!……直人君に見られてるのにっ!…直人君にオカズにされてるのにっ!!……イッちゃだめ…だめなのにぃっ!!……ふぐっ!…ふぅぅっ!…ふー!…ふー!…ふー!…ふー!…イク…イク…ほんとに…イク……だめ…直人君!…見ちゃだめっ!!…今だけ……こっちを見ないでっ!……お姉ちゃん…イクから……今だけは…お願いだから……見ないでぇっ!!…ふぐっ!…ふぐっ!…ふぐぅぅっ!!……ふぁぁぁぁ……イク…イッちゃうぅ…ダメ…見てるのに…直人君が……お願い…直人君…お姉ちゃんが…イクとこ…見ないで…ふぐっ!…んふっ!…んふぅっ!…ふぁぁぁぁあああ……イッくぅぅぅぅっっ!!!…」ビクン!ビクン!ビクン!!…プシャーーーー……

美和のコントロールでついに初めてのアナルオナニーで絶頂を迎えた百合子は全身をびくつかせながら陰部から勢いよく潮を噴く。

小山『うわぁ…まじかよ……ゆりちゃん、ほんとにアナルでイクって…こんなに潮まで噴いて……まじでど変態だったんだな。それに隣のガキも一緒にイキやがったぞ?初めてのオナニーのオカズがこんなのって…』
百合子「ぁぁぁあああ……こんな…こんなの……ごめんなさい…直人君…ごめんなさいぃ……」ビクン!ビクン!…
小山『もう遅いって。ゆりちゃんにはもっと厳しい罰が必要だな。』
百合子「ば…罰……そんな…もう…部屋に……部屋に戻って……」
小山『ダメだ。あのガキにこんなの見せてオナニーまでさせて責任を感じないのか?あいつに正しい性教育をしてやらないとな。ケツ穴オナニーなんて真似したらどうするんだ?』
百合子「けど…ですけど……性教育…なんて……わたし……」
小山『しっかり聞けよ?お前はこのまま……』

偽の小山の宣告に動揺する百合子をモニター越しに見つめる美和が告げた罰の内容は百合子には信じられないものだった…


つづきます。
ベランダでの百合子ちゃんへの美和様のお仕置きはまだまだエスカレートしそうです。


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その99_小仲家(6)

このお話の前のお話はこちらをクリック!


着替えがベランダにあると美和に告げられた全裸状態の百合子は、しばらくの間どうしていいか分からず窓の向こうのベランダに視線を向けるが、一時的とはいえ視力を失っている百合子にはベランダの状況も分からなかった。

美和(早く着替えを取りにベランダに出た方がいいわよ?大丈夫よ。今ならお向かいさんもゆりちゃんに気づいてないし。)
百合子(……どうしよう…けど…着替えがないと……)

意を決した百合子は身を屈ませてゆっくりと手探りで窓へ近づき、音を立てないように静かに窓を開く。
素肌にひんやりした外の空気を感じた百合子はなかなかベランダに踏み出すことができず、躊躇しながらもやっとのことで片足を窓の外側に出しておそるおそる顔を少しだけ窓から覗かせて人の気配がないか探ろうとする。

美和(そんなことしたってあんた見えてないんだから仕方ないでしょ?大丈夫よ。下の道路にも誰も通ってないし。早くベランダに出ちゃいなさいよ。)
百合子(………)

百合子は少し迷ってからもう片方の足も踏み出してベランダに出ると、ひんやりした外気を全身に感じて窓を開けたままその場でしゃがみ込み、背中を丸めて両腕で胸元を覆う。
しかしベランダの柵は格子状であり、向かいのベランダや窓から見れば格子の隙間から百合子の全裸姿はほとんど丸見えだった。

美和(どうしたのよ?そんな格好してたら着替えを着れないわよ?それにベランダのその柵じゃあんたの裸もほとんど丸見えだし、さっさとした方がいいわよ?まずは上のシャツね。ベランダの端のハンガーに掛けてあるから。)
百合子(そんなの…そんなに移動したら……やっぱりもういや……こんなのもう無理だよ……やっぱり部屋に戻って……)

ベランダで全裸をさらす恥ずかしさで堪らなくなった百合子は、体を反転させてから立ち上がって部屋の中に戻ろうとするが、その時美和の指示を受けたふとしが再び百合子の部屋に戻って開いたままになっていた窓を大きな音を立ててぴしゃりと閉めてしまう。
驚いた百合子はすぐに窓を開こうとサッシを掴んでスライドさせようとするが、すでに室内のふとしが窓の鍵をかけてしまった後であり、全裸状態でベランダでうろたえる百合子。

百合子(そんな…窓が…開かない…開かないよ……どうして…どうして……)
美和(残念でした。実はわたしがあんたの部屋に入って窓を閉めさせてもらったのよ。じゃあわたしは隣の部屋に戻って監視しながら指示するから着替えがんばってね。)
百合子「坂巻さん!…ひどいよ……開けてちょうだい…わたし、もう……」
美和(わたしはもうその部屋にいないからそんなに大きな声出しても無駄よ?それに今の声、ご近所に丸聞こえだったんだじゃない?)
百合子「……っっ!!……」

美和に指摘された百合子は慌てて再びしゃがみ込んで両腕で胸元を覆い隠す。

美和(ほらほら、そんなことしてても仕方ないわよ?ちゃんと着替えを済ませないと部屋には入れないから。)
百合子「ひどい…ひどいよ、坂巻さん……外でこんな格好なんて…わたし……」
美和(大丈夫よ。まだお向かいさんも気づいてないみたいだし。さ、早く着替えを取りなさいよ。)
百合子「着替えって…どこに……」
美和(外に向かってベランダの右側の端にシャツがあるわよ。屋根の端から吊るしてるハンガーに掛けてあるからしゃがんでたら取れないわよ。素早く取らないと外から丸見えだから気をつけてね。じゃあしゃがんだままでいいから移動して。ハンガーの下まで辿り着いたら教えてあげるから。)
百合子「………」

百合子は仕方なく震える両腕で胸元を覆い隠し、しゃがみ込んだまま体の向きを変えてちょこちょことベランダを移動する。
やがて美和が声をかけたので百合子は頭上を見上げて片手を伸ばして手探りするが、シャツには手が届かない。

美和(だからしゃがんでたら届かないって言ったでしょ?立たないと無理よ。)
百合子「そんな…坂巻さん……無理だよ…裸で…こんなとこで……近所から丸見えになっちゃうよ……」
美和(あら、忘れてるのかしら?そのベランダの柵って細い格子状だから、いくらしゃがんでても真横や上からだったらあなたの恥ずかしい全裸姿はよく見えるのよ?少し離れたところにマンションあるでしょ?そこのベランダからだったら丸見えなんだけどなぁ。早く着替えを取った方がいいと思うんだけど……)
百合子「……っっ!!……」…(そうだった…どうしよう、どうしよう……早くしないと……ほんとに見られちゃう……こんな近所の人に裸なんて見られたら……わたしもうここに住めない…住めなくなっちゃう……)
美和(理解したみたいね。じゃあがんばってね。)
百合子「………」

百合子は覚悟を決めたように片腕で胸元を覆ってゆっくりと立ち上がり、ベランダの外側から陰部を見られることを恐れてベランダの柵に背を向けて頭上のハンガーに片手を伸ばす。
その時ベランダの真下の道路の少し先から子供の笑い声が聞こえ、驚いた百合子は慌てて伸ばした手を引っ込めるが、その時にシャツの掛けられたハンガーの隣の空のハンガーに手が当たり、その勢いでハンガーはベランダの金具から外れ、音を立ててベランダの柵を飛び越えて歩道まで落下する。
数メートル先に突然落下してきたハンガーに気づいた子供達は、すぐに頭上のベランダを見上げて騒ぎ立てる。

男の子A「なんか落ちてきたぞ!?あれ…洗濯物干すやつだよな。」
男の子B「どっから落ちたんだ?…あ、ここのベランダに洗濯物が掛かってるぞ。きっとこのベランダから落ちたんだ。」
男の子A「ほんとだ……あれ?ベランダに…誰かいるみたいだぞ?」

百合子「……っっ!!……」…(そんな!?…見つかったの?…どうしよう、どうしよう……)

路上の子供達の声を聞いた百合子はうろたえてしゃがみ込んで身を隠そうとするが、すでにベランダの格子越しにその姿を見られた百合子に向かって大きな声で話しかける子供達。

男の子A「おーい!誰かいるのぉ?ハンガーが落ちてきたよぉ?」
百合子(だめ…そんなに大きな声出さないで……周りにばれちゃう……)

百合子はベランダの外側に背を向けた状態でしゃがみ込んだまま、子供達の問いかけに答えることもできずに身を震わせる。
しかし道路の子供達からはベランダの格子状の柵の内側にしゃがんだ百合子のお尻が覗き見ることができ、それに気づいた子供達は大声で百合子に話し続ける。

男の子B「やっぱり誰かいる!髪が長いし女の人みたいだ……あれぇ?わっ!…あの女の人、裸だ!…お尻丸見えだよ!?」
女の子A「え~!?ほんとにぃ?……やだぁ!ほんとに裸だぁ!……ねぇねぇ!お姉ちゃん、どうして裸なのぉ?…恥ずかしくないのぉ?」
百合子(だめ…お願い……そんなこと…聞かないで……)

百合子は堪らず顔を振り返らせて子供達の声のする方向に向かって首を左右にぷるぷる振ってみせるが、子供達にその意図は伝わらない。

男の子A「どうしたのぉ?どうして服着てないのぉ?」

美和(ほら、子供達に答えてあげないとこのままじゃご近所さんに気づかれちゃうわよ?あたしの言う通りに答えて。)
百合子「あの…わたし…お姉さんね、お風呂から上がったら…着替えが全部洗濯されてて…だから……」
女の子A「そっかぁ!だから裸でベランダに着替えを取りに来たんだね?けど早く服着ないと外から丸見えだよ?」

美和(その子の言う通りよ。早く立ち上がってシャツをハンガーから取りなさいよ。)
百合子「………」

百合子は美和と子供達に促されてゆっくりと立ち上がり、頭上のハンガーに手を伸ばす。
しかし目の見えない百合子の手は空を切ってシャツを掴むことができず、両手をふらふらと動かす奇妙な動作に気づいた子供達が声をかける。

男の子A「お姉ちゃん、どうしたの?服はそこにはかかってないよ?」
女の子A「お姉ちゃん、もしかして目が見えないの?」
百合子「……そ、そうなの…お姉さん……目の…病気で…だから……」
男の子B「もうちょっと左だよ?…そうそう。もう少し手を伸ばして。」

子供達の誘導でなんとかシャツに手が届いた百合子は、そのままシャツの裾を引っ張り下げてハンガーから剥ぎ取るようにしてシャツを手にすることに成功し、すぐにしゃがみ込んでシャツに上半身を通す。
やっとのことで百合子が身に着けたシャツはサイズが小さめのノースリーブであり、ぴったり百合子の体に張り付いたシャツには百合子の小ぶりな乳房の形と乳首の膨らみが透けて見え、裾をいっぱいに引っ張り下げないと百合子の下半身は丸見えになるほど短く、そのことに気づいた百合子はベランダで立ち上がることができずにいた。

美和(どうしたのよ?まだ着替えは済んでないわよ?次はパンツね。今から言うことができたらどこにあるか教えてあげる。そうねぇ…そこのベランダって壁伝いにL字になってるわよね。そのまま進んで曲がるとみんながいるユウお兄さんの部屋に行くこともできるでしょ?じゃあそのままの格好で立ち上がって、そこからユウお兄さんの部屋の窓の前まで3往復できたら合格よ。)
百合子(そんな…そんなのできないよ……みんなにこんな格好見られたら……)
美和(大丈夫よ。あっちの部屋の窓はカーテンで閉じてあるから。静かに移動すればみんなは気づかないわよ。それより早くした方がいいわよ?そこだとお向かいさんの窓から丸見えだし。ほら、裾を引っ張り下げれば大事なとこは見えないから。)
百合子「………」…(そうだ…早くしないと向かいの小田さんに……)

百合子はしばらく考えてからゆっくり立ち上がり、両手でシャツの裾の前後を引っ張り下げる。
百合子の陰部とお尻はなんとか隠れたが、その様子をベランダの下から見上げる子供達が面白がるように声をかける。

男の子A「お姉ちゃん、どうしたのぉ?お尻が見えそうだよ?」
百合子「………」

百合子は子供達を無視して少し腰を落としてゆっくりと移動を始める。
両手でシャツの裾を掴んでいるために手探りもできずによたよた進む百合子に声をかけ続ける子供達。

女の子A「お姉ちゃん、どうしたの?目が見えないんだから危ないよぉ。」
百合子(お願い…声をかけないで……小田さんに聞かれたら…気づかれちゃう……)…「きゃっ!……」

百合子はベランダに置かれたエアコンの室外機の端につまずいて体のバランスを崩し、両手をシャツの裾から離してベランダの柵を掴む。
シャツの裾は捲くり上がって百合子の下半身が丸見えになって子供達がはやし立てる。

男の子B「わっ!お姉ちゃん、大丈夫!?あそこが丸見えになっちゃってるよ!?」
百合子「……っっ!!……」

男の子の指摘を聞いた百合子は慌てて両手をシャツの裾に戻して引っ張り下げ、下半身をなんとか覆い隠してベランダの外側に視線を向け、その視線は子供達から外れてはいたが、普段の百合子なら出すことの無いような荒げた声で子供達に怒鳴りつける。

百合子「ちょ、ちょっと!…もうあっち行ってよ!!……変なことばっかり大きな声で言わないで!!…」
男の子A「ちぇー。僕達お姉ちゃんのこと心配してただけなのになぁ。もういいや。みんな、公園でも行こっか。けどお姉ちゃんの今の声の方がおっきかったよ?」
百合子「……っっ!!……」

百合子は慌てて片手で口元を押さえて周囲の気配を探る。
子供達は声を出すのをやめたが、その場を離れることなくニヤつきながら頭上の百合子の観察を続け、百合子は子供達の声が聞こえなくなったことに少し安堵の表情を浮かべて体の向きを変え、再び両手でシャツの前後の裾を引っ張り下げて慎重にすり足でベランダを移動する。

美和(ゆりちゃんってそんな声も出せるんだ?意外ねぇ。けど気をつけた方がいいわよ?今みたいな大きな声出したら……あれ?……お向かいの窓のカーテン……)
百合子(ぇ?…ぇ?……カーテンがどうしたの?…まさか小田さんが?……)
美和(カーテンが動いたように見えたんだけど、気のせいみたいね。さ、早く移動してね。)
百合子「………」

百合子は道路を挟んだ向かいの窓からの視線を恐れるように真っ赤にした顔を伏せながらよたよたとベランダを進む。
やがてベランダの角までなんとか辿り着き、ユウの部屋の方向に体を向けた百合子は、すぐ隣の家からの視線を気にして両手でシャツの裾を引っ張り下げながら体を前屈みにしてゆっくり進む。

美和(大丈夫よぉ。そっちのベランダの柵は格子じゃなくて隙間のない壁みたいなもんでしょ?お隣からはあんたの肩から上くらいしか見えないわよ。)
百合子(……そうだけど……もし気づかれたら…声なんかかけられたら……)

美和の指摘通り、道路に面していないベランダの柵の内側は隣からは覗けなかったが、百合子がノースリーブのシャツ一枚姿であることに変わりはなく、百合子は柵越しに隣から自分の顔も見えないように前屈みの姿勢でよたよた歩く。
手探りでユウの部屋の窓の手前で立ち止まった百合子は、小声で美和に問いかける。

百合子「あ、あの…坂巻さん?……ほんとに…窓のカーテンは……」
美和(言ったでしょ?ちゃんと窓全体がカーテンにしっかり覆われてるから外の様子は見えないわよ。ほら、早く窓の前まで移動して立ち止まるのよ。)
百合子「………」

仕方なく百合子は窓の前で立ち止まり、部屋の中からの視線を気にして窓に背を向ける。

美和(大丈夫だって言ってるのに。ほら、背中なんか向けないで窓の方を向いて。)
百合子「………」

百合子は音を立てないように美和に言われるまま体の向きを変える。
カーテンが掛かっているとは言え、部屋の中にいるはずの自分の兄妹や小山達の視線が気になり屈ませた体をもじもじとくねらせる百合子に美和は冷たい声で指示を続ける。

美和(姿勢を正しなさいよ。まっすぐ立って背筋を伸ばして。両手はシャツの裾から離して気をつけの姿勢になるのよ。)
百合子(そんな……そんなの……ううぅぅ……)

百合子は抵抗できずに屈めた体を伸ばして両手をシャツの裾から離す。
短いシャツは百合子の下半身をまったく隠さず、前からは百合子の小さなへそまでが露わになり、後ろからは真っ白なお尻が丸見えになる。

美和(そうそう、いいこと教えてあげる。わたしの部屋からはそっちの部屋の中の様子も見れるのよ。そこにもカメラを仕込んであるから。)
百合子(兄さんの部屋にまで?…どうしてそんなことまでして……)
美和(だから中の人達があんたに気づきそうになったら教えてあげるから安心して。もちろんベランダのあんたの姿も監視してるからちゃんと言うこと聞くのよ?)
百合子(………)
美和(それにしてもあんたのお尻、かわいいわねぇ。あそこの毛はうっすらしか生えてないし。)
百合子(……いやっ!……)

美和のからかいを聞いた百合子は思わず身を屈めて両手でシャツの裾の前後を引っ張り下げる。

美和(あはは!そんなふうに恥ずかしそうに必死になってるあんたも見ものだけど、誰がそんなことしてもいいって言ったのかしら?またペナルティね。さ、早く両手を裾から離しなさいよ。姿勢も戻して。)
百合子(………)

百合子は美和に言われるままに再び下半身を露わにし、美和の指示は続く。

美和(じゃあペナルティよ。シャツの前を捲り上げて。首までね。おっぱいが見えるように。)
百合子(そんな…そんなこと…できないよ……)…「……っっ!!……」ヴヴヴヴヴヴ……
美和(ほらぁ、ぐずぐずしてるからあそこのおもちゃが動き出しちゃったじゃない。)

百合子がシャツを捲くり上げられずにいると、すかさず陰部のローターが動き出し、声が漏れ出すのを止めるために思わず両手で口元を押さえる百合子。

美和(さっさとしないと止めてあげないわよ?)
百合子「ん…んぅ……」ヴヴヴヴヴヴ…(だめ…こんなの…声…出ちゃう……みんなに…気づかれちゃう……)

百合子は必死に声を殺しながら首をふるふると左右に振り、震える両手でシャツの裾を摘んでゆっくりと捲り上げる。
百合子の小ぶりな乳房が露わになり、首元までシャツを捲り上げた百合子は、美和に訴えかけるような表情でどこにあるかも分からない自分を監視するカメラを探すように顔を左右に動かす。

美和(そんな顔しても無駄よ?おもちゃは止めてあげるけど。ほらほら、あんたのかわいいおっぱいが丸見えよ?もう隠したりしちゃダメよ?もっとペナルティを望むなら別だけど。あれぇ?あんたのおっぱいの先っぽ、つんつんになってるんじゃない?)
百合子(そんな…そんなことないよぉ…そんなこと…ない……)
美和(自分の恥ずかしい格好を見られること想像してそんなになってるんじゃないの?みんなに教えてあげようか?あんたがそんなとこでおっぱいとあそこを丸出しにしてるって。)
百合子(いや…やめて…お願いだから…そんなこと……)
美和(大丈夫よ。そんなことしたらお楽しみが終わっちゃうじゃない。あんたにはもっと楽しませてもらうんだから。じゃあシャツを捲り上げたまま、裾を口で咥えてちょうだい。それで両手が自由になるでしょ?)
百合子(………)

百合子はさらなるペナルティを恐れて捲り上げたシャツの裾を口で咥え、空いた両手で乳房と陰部を覆い隠す。

美和(あらら、また勝手なことしちゃって。両手が自由になるっていっても隠していいって誰も言ってないでしょ?またペナルティね。じゃあ自分で確かめてみなさいよ。おっぱいの先っぽがどうなってるか。両手の指先で触ってね。さっきも部屋の中でやったでしょ?)
百合子(…………)…「ん……」

百合子はそっと両手の指先で自分の乳首に触れ、それが美和の指摘通りにつんつんに膨らんでいることに気づいて乳首から指を離す。

美和(どう?つんつんになってるでしょ?ほら、もっと確かめるのよ。指先で突ついてね。)
百合子:ツンツンツンツン……「ん……ふぁ……」…(いや…こんなの……声…出ちゃう……)
美和(もっとしっかり突つきなさいよ。あんたのいやらしい乳首の形が変わるくらいにね。)
百合子(ひどい…ひどいよ…坂巻さん…わたし…いやらしくなんて……)ツンツンツンツン……「ぁ、ぁ……んんぅ……」
美和(どうしたのよ?変な声が洩れてるわよ?自分の乳首を突ついて気持ちよくなってんじゃないの?あんたやっぱり乳首が感じちゃうんだ?)
百合子(違う…違うよ……そんなこと……けど…先っぽ…また…こんなに……)ツンツンツンツン…「ん…ん……ふぁ……」

百合子は吐息が洩れ聞こえないようにシャツの裾を咥えた口に力を込め、乳首を突つく感触に剥き出しの下半身をくねらせる。

美和(腰がくねくねしちゃってるわよ?乳首がそんなに気持ちいいんだ。じゃあそのまま指先で乳首を摘み上げなさいよ。それからくにくにいじって。)
百合子(………)クニィ…「んんっ!……」クニィ…クニクニクニクニ……
美和(もっと触ってたいだろうけど、そろそろいいわよ。じゃあ次は…シャツの裾を口で咥えたままその場でしゃがんで。両足は開いてね。M字開脚って分かるわよね?)
百合子「………」

百合子は無言で小さくうなずき、ベランダの外からの視線を気にして立っているよりはと自ら腰を落としてしゃがみ込む。

美和(なんで普通に座ってんのよ?M字開脚って言ったでしょ?ほら、足をいっぱいに開いて。)
百合子「………」

百合子は閉じた両足をゆっくりと開き、ユウの部屋の窓に向かって陰部をさらけ出す。

美和(いい格好ね。大事なとこが丸見えよ?今誰かがカーテンなんか開いたらパニックになっちゃうわね?小山さんに教えてあげたいわ。ゆりちゃんがベランダでおっぱいとあそこを丸出しにしてるって。)
百合子(そんなこと言わないで……もういやだよ……こんなの……こんな格好…恥ずかしすぎるよ……)
美和(そんな顔しないでよぉ。涙が出そうになってんじゃない?……あれ?ゆりちゃん、涙だけじゃなくって……やだ、ゆりちゃんのあそこ……なんか光ってるわよ?あそこが湿ってるみたいなんだけど…あんたもしかして感じちゃってるんじゃないの?誰かに見られるんじゃないかって想像して。)
百合子「……っっ!!……」…(そんな…そんなこと…ない……)
美和(うわぁ…ほんとに湿ってるじゃん。どんどん溢れてるみたいだよ?)
百合子(違う…違うよ…そんなこと…ない……)

百合子は美和の指摘に、シャツの裾を口で咥えたまま首を左右にふるふる振って否定するが、たしかに百合子の陰部は湿り気を帯びていた。

美和(認めなさいよ。もう糸引いちゃってるわよ?恥ずかしい液で。まだ信じられない?じゃあ自分で確かめてみなさいよ。片手であそこを触ってね。)
百合子(そんなこと…できないよ……わたし……そんなの……)
美和(いつもやってることじゃん。小山さんの名前を呼びながら。ほら、さっさとしないとまたお仕置きよ?)
百合子「………」

美和の脅しに抵抗できない百合子は片手を下腹部に動かし、指先で陰部の真下を確認する。
美和の指摘通り百合子の陰部から愛液が垂れ落ちて糸を引いており、それに触れた百合子は慌てて片手を引っ込める。

美和(どう?分かったでしょ?あんたのあそこ、すっかりぐちょぐちょになってるんじゃない?そんなに小山さんに見てほしかったんだ。それならすぐに小山さんに教えてあげようか?)
百合子「……っっ!!……」…(いや…やめて…坂巻さん…お願い……)
美和(けどそしたら小山さん以外にも見られちゃうしねぇ。やっぱりそれはやめといてあげる。その代わり次の指示をあげるから。足がもう疲れたでしょ?立っていいわよ。今度は窓に背を向けて。そうそう、それでいいわよ。シャツの裾はもう咥えなくていいわよ。そのまま窓に向かってお尻を突き出して。)

美和に言われるままに百合子は立ち上がって腰を曲げ、窓に向かってお尻を突き出した格好になる。

百合子(坂巻さん…こんな格好で…一体何を……)
美和(じゃあそのままゆっくり後ろに下がって。お尻を窓に押し当てるのよ?)
百合子「……っっ!!……」…(そんなことしたら…気づかれちゃう……みんなに……)…「んんっ!…」ヴヴヴヴヴヴ……
美和(時間かかりそうだから早めにお仕置きよ?ほら、早くしないとおもちゃを止めてあげないわよ?)
百合子「………」ヴヴヴヴヴヴ…

百合子はローターを止めさせるために無言で何度もうなずき、慎重にゆっくりと後ずさってお尻をそっと窓に触れさせる。

美和(いいわね。おもちゃは止めてあげる。けどそんなんじゃダメよ。もっと押し当ててお尻を密着させて。お尻の形が変わるくらいに。)
百合子(こんなの……変だよ……こんなの見られたら……)

百合子は必死に首を左右にふるふる振りながらもさらにお尻を窓にむにゅりと押し付け、すでに窓のカーテンを全開にされていた部屋の中からは百合子のお尻が窓でぺったんこになる様子が丸見えになっていた。
しかし介護研修のために家の構造を確認する名目でユウと明日美が小山達を案内しているおかげで部屋の中には女装姿のままの晶一人であり、先程からの百合子の痴態を窓越しに眺めていた晶はすっかり興奮してワンピース越しに自分の股間をまさぐっていた。

美和(あんたのお尻、すごいことになってるわよ?部屋の中から見たらどんな感じなんでしょうねぇ?)
百合子(もう…いいでしょ?…坂巻さん……こんなのもう…耐えられないよ……)
美和(そろそろいいかしら。じゃあ3往復ゲームに戻りましょうか。またベランダを移動して……けどあっちのベランダは道路から丸見えだし、いくらなんでも3往復もしたらご近所さんの誰かに見られちゃうかもねぇ。あんたが嫌ならこのゲームは無しにしてあげてもいいけど。)

美和の言葉に百合子は無言で何度もうなずいて意思表示し、それを受け入れた美和が新しい条件を口にする。

美和(分かったわよ。じゃあそこでオナニーしたら許してあげる。)
百合子「……っっ!!……」…(そんな…坂巻さん…それだけは……許して……お願い……)
美和(大丈夫よぉ。そこならカーテンが開かない限り誰にも見られないんだし。それともあっちのベランダに戻る?実はさっきから道路の人通りが多くなっててね。立ち話してるおばさんもいるし……それでもいい?それでも3往復する?その格好で。どっちでもいいわよ?3往復かその場でオナニーか。)
百合子「………」
美和(オナニーの方がいいみたいね。じゃあ振り返って窓の方を向いてしゃがみなさいよ。)

百合子は近所の晒し者になることを恐れてやむなくオナニーを選択し、窓からお尻を離して振り返り、その場でしゃがみ込んで冷たいベランダの床にお尻をついた状態になる。

美和(じゃあ始めて。けどただオナニーってのも気持ちが盛り上がらないわよねぇ。じゃあ……面白いこと教えてあげる。実はさっきから部屋のカーテンは全開なの。)
百合子「……っっ!!……」

驚いた百合子は慌てて両手で股間を押さえて覆い隠そうとするが、美和の声は続く。

美和(ちょっと慌てないでよ。あんたがオナニーしやすいように嘘を言ってるだけなんだから。けど安心して。今部屋の中にいるのは小山さんだけだから。あんたの兄さん達は介護研修のために家の中を見学してるのよ。あんたの大好きな小山さんだけなら大丈夫でしょ?…って言ってもこれもあんたのオナニーのオカズになるようにわたしの嘘だから。本当はちゃんとカーテン閉まっててあんたは見えてないから。けど今部屋の中にいるのが小山さんだけってのはほんとだから。あんたが音を出したり声を洩らさなかったらばれないわよ。)
百合子(ほんと?…ほんとにカーテン、閉まってるの?……けど小山さん……すぐそばに小山さんが……)
美和(分かったらさっさと始めて。いつもみたいに器用に指を使って。)

すっかり美和の罠にかかったように、百合子は窓の内側で小山が自分の痴態を眺めていると想像し、右手を自分の股間に近づけて指先で陰部をいじり始める。
部屋の中では晶がベランダでオナニーを始めた百合子を驚きの表情で見つめ、百合子はその視線を感じているかのように堪らない表情で部屋の中を見つめながらオナニーにふけるようになる。

百合子:クチュクチュクチュクチュ……「ぁ……ん……ふぁ……」…(小山さん……見ないで…見ないでください……こんなこと…ほんとはやりたくない……)

百合子の心の声とは裏腹に、部屋の中から小山に見られていると想像する百合子の指の動きは激しくなり、片手でシャツの上から小さな胸の膨らみをまさぐるようになる百合子。
そんな百合子を見ながら部屋の中では女装した晶がワンピースの上からもっこり膨らんだ股間をまさぐり続け、百合子と窓越しに向かい合うようにして着衣オナニーを始める。
美和(ちょっとゆりちゃん、大丈夫?あんまり声出したら部屋の中の小山さんにばれちゃうわよ?)
百合子(いやぁ……小山さん…気づかないで……わたしの……声に……オナニーに……気づかないでくださいぃ……)クチュクチュクチュクチュ…「ぁっ、ぁっ!……ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」

心の中で懇願しながらも百合子の喘ぎ声は大きくなり、視覚を一時的にとはいえ失った百合子の感覚は鋭くなって部屋の中からの晶の視線を感じるようになっており、それを小山のものと思い込む百合子は我を忘れてオナニーにふける。

百合子「ぁっ!ぁっ!……ひぁぁ……」クチュクチュクチュクチュ…(気持ちいい…気持ちいいよぉ……こんなに…声…出したら…ばれちゃうのに……小山さんに…気づかれちゃうのにぃ……)グチュグチュグチュグチュ…「ひぁっ!…ぁっ!…ぁー、ぁー……気持ち…いい……気持ちいいよぉ……」

百合子は部屋の中の小山に気づかれたいかのように声を洩らし、ぐちゅぐちゅと激しく陰部をもてあそぶ。
部屋の中の晶は呆然としながらも、ベランダの百合子のオナニーショーを見つめながら股間の膨らみを激しくまさぐる。

美和(よっぱど気持ちいいみたいね。けどほんとにばれちゃうよ?そんな声出しちゃって。ほんとは小山さんに見られたいんでしょう?)
百合子(違う…違うもん……見られたくなんか…小山さんに……こんなの…オナニーなんて……オナニーなんて……)グチュグチュグチュグチュ…「ぁっ、ぁっ…ぁぁぁ……」

床に腰を落とした百合子は、ひざを立てていた両足を伸ばして爪先を窓に押し当て、そのまま両足をもじもじと動かして窓ガラスはカタカタ音を立てるようになる。

美和(やだ…ゆりちゃん、やっぱり小山さんに気づかれたいみたいね。わざとそんな音立てたりして。それじゃあわたしもゆりちゃんの想像を掻き立ててオナニーの手伝いをしてあげるわね。)
百合子(そんな…手伝いって……何を……)グチュグチュグチュグチュ…
美和(部屋の中の小山さん、窓の音に気づいたみたいよ?カーテン越しにそっちをじろじろ見てるし。)
百合子(いや……気づかないで……小山さん……こんなの…こんなことしてるの……見られたら……わたし……)グチュグチュグチュグチュ……

美和の嘘に動揺しながらも百合子はオナニーを止めることなく指を激しく動かし、画面越しに満足気に笑みを浮かべる美和の嘘による煽りは続く。

美和(やだっ!…小山さん、カーテン開けちゃった……)
百合子(そんな!?…小山さん……気づいたの?……わたし…こんなこと…オナニーしてるの……)グチュグチュグチュグチュ……
美和(小山さん、すごい表情でゆりちゃんのこと見てるわよ?驚いてるみたい…そりゃそうよね。普段からは考えられないこと、ゆりちゃんがベランダでしてるんだから。けどやめちゃダメよ?)
百合子(いや…小山さん……違う…違うの……わたし…仕方なく……こんなこと……見ないで…見ないでください……)グチュグチュグチュグチュ……

百合子は部屋の中を見返しながら首を左右にぷるぷる振り、実際は小山ではなく晶に見つめられたままオナニーを続ける。

美和(小山さん、あんたが目が見えないのをいいことにガン見してるわよ?結構小山さんもいい人に見えていやらしいのね。普段からあんたのことやらしい目で見てたんじゃないの?)
百合子(そんな…そんなことない……小山さんは…ほんとに…いい人で……けど…見てる…小山さんが…ほんとに……)グチュグチュグチュグチュ……
美和(ほらほら、見られてるわよ?すごくいやらしい目で。よかったわねぇ。あんたほんとは小山さんに見てほしかったんでしょ?毎晩自分の部屋であんなに小山さんの名前呼びながらオナってたんだから。)
百合子(違う…違うよ……そんなこと…ない……こんなの…見られたくなんか……ないよぉ……)グチュグチュグチュグチュ……
美和(あれぇ?小山さんのズボン…股間のあたりが……膨らんできてるわよ!?…あんたのオナ姿見て…)
百合子(ぇ?…小山さん……わたしを見て?……小山さんの……そんな…そんなの……)グチュグチュグチュグチュ……
美和(もうズボンがぱんぱんになってるし。すっかりあんたの痴態に夢中みたいよ?ほら、もっと見せてあげなさいよ。いつもみたいに小山さんの名前呼びながら。)
百合子「こ…小山さん……だめ…だめです……」グチュグチュグチュグチュ……

百合子は首を小さく左右に振りながらも美和に言われるまま小山の名前を小声で呼びながらオナニーを続ける。

百合子「小山さん…小山さん……見ちゃ…いや…ですぅ……小山さん……小山さん……だめ……」グチュグチュグチュグチュ……
美和(あら?あんたの声…部屋の中には聞こえてないけど…あんたの口の動きで小山さん、自分の名前呼んでるって気づいたんじゃないかしら…目の色が変わったし。あんたのこと見てるのがばれてるってことには気づいてないみたいだけど……やだ…まじ?……小山さん、ズボンの上から膨らんだ股間をまさぐってるんだけど?)
百合子「……っっ!!……」…(小山さん…どうして……そんなとこ…触るなんて……)グチュグチュグチュグチュ……

実際は部屋の中では晶が相変わらずワンピースの上からチンポの膨らみをまさぐっていたが、美和の誘導によってすっかり小山が自分の自慰行為を見つめながらチンポをいじっていると思い込んだ百合子の指の動きは一層激しくなる。

百合子「小山さん…小山さん……ふぁぁ……」グチュグチュグチュグチュ…(小山さん……だめ…そんなとこ……おちんちん…なんて……わたしの…こんなの…見て……見ながら……おちんちんなんか…触っちゃ……)グチュグチュグチュグチュ……
美和(あんたと一緒で小山さんもすっかり興奮してるみたいよ?股間をまさぐる手の動きがすごく激しくなってるし。あんた普段からお世話になってるんだからサービスしてあげなさいよ。おっぱいも見せてあげれば?さっきみたいにシャツの裾をたくし上げて口で咥えるのよ。)

すっかり我を忘れた百合子は美和に言われるままにシャツを捲り上げて裾を口で咥えて小ぶりな乳房を露わにし、美和の指示無しで陰部から手を離して両手で乳房を揉みしだき始める。

百合子「こ、小山…ひゃん……は、恥ずか…ひぃ……胸…おっぱい……見ないふぇ……」モミモミモミモミ……

シャツの裾を咥えたままなので百合子の口調は乱れてその言葉は雑音混じりになっていたが、百合子は乳房と乳首を自らもてあそびながら小山に向かって訴えかけ続ける。

百合子「ふぁ…ふぉ、ふぉ山…ふぁん……胸…おっぷぁい……見ないへぇ……」モミモミモミモミ…「ふぁ…ぁ、ぁ……ひくびぃ……ちく…びぃ……ふぉんな……おっきくふぅ……硬くぅ……なってるふぅ……こんなのぉ…ふぁずかふぃぃ……恥ずかしぃふぃ……」クニクニクニクニ……

見ないで、恥ずかしいと訴えながらも百合子の乳房と乳首をいじる手の動きはどんどん激しくなり、さらに美和の指示が無いままもどかしい様子で咥えたシャツの裾を口から離し、そのまま自ら脱ぎ捨てるようにしてシャツをベランダの床に落として全裸姿になる百合子。

百合子「小山さん…小山さん……見ないで…くださいぃ…こんな…こんなに…カチカチになった……乳首……恥ずかしい……恥ずかしいよぉ……」クニクニクニクニ……
美和(ちょっと、ゆりちゃん大丈夫?そんなとこでまっぱになっちゃって。小山さん驚いた顔して呆気にとられてるわよ?)
百合子「違う…違うのぉ…小山さん……わたし…仕方なく……裸に……こんなこと…したくないのに……無理矢理……」
美和(あはは!何言ってんのよ。自分で脱いだくせに。小山さんが軽蔑した目で見てるわよ?)
百合子「そんな……小山さん…そんな目で…見ないで……違うんです…違うんですぅ……こんなこと…恥ずかしいのに……恥ずかしいのにぃ……」
美和(なんか小山さん、ニヤついてきたわねぇ。ぇ?やだ…ズボンのファスナー下して……うわ…とうとう出しちゃったわよ?…おちんちん……)
百合子「……っっ!!……」

美和からの決定的なキーワードを聞いた百合子は突然我に返り、自分が全裸であることに初めて気づいたかのように慌てて片手で陰部を、片腕で胸元を覆い隠す。

百合子(そんな…わたし……裸?…どうして……いや…こんなの……)
美和(どうしちゃったのよ、急に。あんたが勝手に素っ裸になったんでしょ?それよりあんたが急に体を隠すから小山さんびっくりしてるわよ?せっかく小山さんもその気になっておちんちん丸出しにしたのに。早く手をどけなさいよ。小山さんにあんたが気づいてるのがばれちゃうわよ?)
百合子(お、おちんちん?………いやっ!……小山さん…何を……)

百合子は元々美和の嘘と告げられていたこともすっかり忘れて動揺し、自ら脱ぎ捨てたシャツをあたふたと手探りで拾い上げようとする。

美和(何してんのよ。せっかく脱いだのに。ダメよ、そのまま全裸じゃなきゃ。)
百合子(そんな…そんなのいや……小山さんが…見てるのに……お願い…坂巻さん……もう…こんなの……)

先ほどまでとは一転して百合子は両手で陰部と乳房を覆ったまま両目をつぶって羞恥で表情を歪めるが、容赦なく美和は言葉を続ける。

美和(ほら、立ち上がりなさいよ。窓に向かって気を付けの姿勢でね。両手は伸ばして腰の横にね。できないなら…分かってるわよね?)
百合子「………」

やはり美和に逆らうことができない百合子はゆっくりと立ち上がり、両目をしっかりつぶったまま両手を下す。

美和(見てるわよぉ?小山さん、あんたのきれいな全裸姿を夢中で。丸出しのおちんちんがぴくぴく動いてるし。)
百合子(そんな…見てない……小山さんはそんな人じゃ……)
美和(あらら、小山さんとうとう自分の手でおちんちんをいじりだしたわよ?あんたが気づいてることも知らずに。)
百合子「……っっ!!……お、お願い…坂巻さん…こんなこと…もう終わりにして……お願いだから……」

百合子は小声でイヤホンマイク越しに美和に懇願するが、美和の返答は当然百合子が期待するものではなかった。

美和(せっかくだから日頃の感謝を込めて小山さんのオナニーのオカズになってあげなさいよ。)


つづきます。
なかなかユウ君や明日美ちゃんの出番がきませんが、百合子ちゃんの災難はまだまだ続行しそうです。


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その77_小仲家(5)

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自分の部屋の机の下に身を潜めた全裸状態の百合子は、机の外側にお尻を半分突き出した格好で美和にもてあそばれ続ける。
机の外からは、ふとしが自分の股間をまさぐりながらいやらしい目つきで百合子の剥き出しのお尻を眺めており、美和の百合子への指示を心待ちにしているようだった。

美和(次はねぇ…そうだ、体を反転させて机の外に顔を向けて。うんこ座りでね。うんこ座りって分かるわよね?)
百合子(そんな…体を動かして音が出ちゃったら……それにうんこ座りだなんて……)

百合子は戸惑いながらもローターのお仕置きを恐れて物音をたてないように慎重に体を動かして両足を閉じた状態で机の外側に顔と体を向ける。

美和(うんこ座りって言ったでしょ?両足をいっぱいに開くのよ。)
百合子「………」…(こんな格好…恥ずかしいよ……外の人にばれたら…丸見えになっちゃう……)

百合子は美和に言われるままにゆっくりと両足を開き、ふとしからは百合子の陰部が丸見えになる。
おとなしく、清楚な顔立ちの百合子が見せるヤンキー娘のようなうんこ座りのギャップ感にふとしはすっかり興奮し、ズボンの上から股間をまさぐる手の動きを激しくする。
ふとしの様子を不愉快そうにモニターで見つめる美和は百合子への指示を続ける。

美和(いいわよ。前から見られたらあんたのオマンコ丸見えだし。けど大丈夫。まだばれてないから。)
百合子(本当に?…本当に気づいてないの?…こんな格好がばれたらわたし……)
美和(じゃあ外に向かってピースサインして。両手でね。笑顔も忘れずに。)
百合子(どうしてそんなこと……)

百合子は慣れないうんこ座りで両足を微かに震わせながら、机の外に向かって両手でピースサインを作る。
引きつったような笑顔を見せる百合子を正面から見つめるふとしは、事前に美和から渡されていた携帯電話を取り出して百合子に向けて撮影を始める。

ふとし:カシャッ!カシャッ!
百合子「……っっ!?……」…(ぇ?…今の音……まさか……)
美和(どうしたの?笑顔が引きつってるわよ?あぁ、今の音ね。大丈夫よ。その人、携帯で撮影を始めたけど、あんたのこと撮ってるわけじゃないから。どういうわけか部屋の中を適当に撮影してるだけだから。ピースを続けてよね。とびきりの笑顔でね。でないとこうよ?)
百合子:ヴヴヴヴヴヴヴ…「ふぅぅん!……」…(坂巻さん、止めてぇ!…ばれちゃう、ばれちゃうよぉ!!…)カクカクカクカク……

百合子は両足をカクカク震わせながら必死に声が漏れないように右肩を顔に引き寄せて腕の付け根あたりで口元を押さえるようにし、震える両手でピースサインを続けて泣き顔のような笑顔を作る。
ふとしはそんな百合子の撮影を楽しみ、片手では自分の股間をまさぐり続ける。

ふとし:カシャッ!カシャッ!
美和(いいわよぉ。おもちゃは止めてあげるわ。次は机の外に向かって両手を振って。愛想よくね。)
百合子「………」

机の外からふとしに撮影されているとは知らない百合子は両手を伸ばし、ふとしに向かって両手を振る。
ふとしはにやにや気持ちの悪い笑みを浮かべて撮影をしながら股間から手を離して百合子に手を振り返す。

美和(じゃあ次は…そうねぇ…そろそろ外の男の人にばれちゃいそうだから、椅子を引いてちゃんと隠れなさいよ。)
百合子(よかった…早く椅子を……あれ…椅子の脚が……)

百合子はそっと片手を伸ばしてすぐそばにあるはずの椅子の脚を引こうとするが、いくら手探りしても脚に触れることができずにいったん手を引っ込める。

美和(どうしたの?あぁ椅子がちょっと移動してるみたいね。さっき男の人が動かしたのかしら。けど安心して。今男の人はベランダに出て行こうとしてるみたいだから。)

美和の説明に合わせてふとしは立ち上がり、窓に近づいてベランダに通じる大きな窓を開いて外には出ずにすぐに窓を閉じる。

美和(ほら、聞こえたでしょ?今男の人は外に向かって何か撮影してるみたい。どうもカメラが趣味みたいね。今のうちよ。机の下から出て椅子を引けばちゃんと隠れれるわよ。)
百合子「…………」

百合子は美和の声を聞いて少し戸惑うが、早く椅子を引いて机の下に隠れなければ男が部屋に戻ってくると思い込み、実際は窓の内側で笑みを浮かべるふとしが見つめる中、四つん這い状態で机の下から這い出て椅子の位置を探り始める。

百合子(早く…早くしないと……戻ってきちゃう………ぁ…これ…椅子の脚……)

素っ裸状態で焦る百合子の片手が使い慣れた椅子の脚に触れ、百合子は姿勢を起こして両手で椅子の脚を掴み、机の方に引き寄せようとするが、簡単に動くはずの椅子は全く移動しそうになかった。

百合子(ぇ?…どうして?……動かない……そんな…早く…早くしないといけないのに……)

百合子は脚が何かに引っ掛かっていると思って手探りするが、何も椅子の移動を邪魔するものはなく、全裸の百合子はただただ必死に椅子を動かそうとする。
もちろん美和は説明しなかったが、椅子が動かないのはふとしが伸ばした片手で椅子の背もたれを掴んで強い力で押さえているからであった。

百合子「うーん、うーん……」…(やっぱり動かないよ……どうしよう…このまま机の下に戻った方が……)
美和(諦めちゃだめよ。椅子を戻さないと男の人にあんたが隠れてるの教えちゃうから。)
百合子(そんな…どうしてそんなこと……)…「うーん…うーん………きゃっ!……」

タイミングを見計らっていたふとしが、突然椅子の背もたれから手を離したために、反動で後ろに転がる百合子。
一緒に椅子が倒れて百合子がケガをしては台無しになるので、すかさずふとしは椅子を押さえるが、百合子はわけが分からず四つん這いで辺りを手探りする。

百合子(ど、どうして?…何が……)
美和(ゆりちゃん、大丈夫?手がすべったんじゃないの?……ぁ、男の人がベランダから戻ってきそうよ。)
百合子「……っっ!?……」…(そ、そんな!?…は、早く…隠れなきゃ……見られちゃう…見られちゃう……)

百合子は狼狽してあたふたと四つん這いで隠れる場所を探ろうとする。

美和(何してんの?早く隠れなきゃ。あ、そうだ。机の下より洋ダンスの方がいいんじゃない?コートとかを入れてる大きなのがあるじゃない。場所分かるでしょ?ちょうど扉が少し開いてるから。)
百合子(そうだ…タンスの方が…扉を閉めれば見つからないし……タンスは……こっちに……)

美和の助言を聞いた百合子は我に返って手探りでタンスの位置を確認して四つん這いのまま近づき、美和の言う通りに半開きになっていた大きな両開きの扉を開いて立ち上がり、ハンガーに掛けられた衣服をかき分けてタンスの中に入り込んで内側から観音開きの左右の扉を閉じる。
それと同時にふとしはベランダから戻ったかのように窓を開けてすぐに閉じ、百合子が隠れたタンスの前に立ってニヤつく。

美和(大丈夫よ。ばれなかったみたい。そのままじっとしてればその人にはばれないわよ。)
百合子(よかった…早く…早く部屋から…出て行って……)…「んん!……」ヴヴヴヴヴヴ…(坂巻さん!?…やめてぇ…動かさないでぇ……ばれちゃう…ばれちゃうよぉ……)
美和(どうしたの?……あれ?おもちゃが動いちゃってるの?…わたしリモコンに触ってないんだけど……ぁ、そうだ。あんたの机の上にスペアのリモコンを1個置き忘れちゃってたんだけど……やっぱり…無くなってるわ。その部屋の男の人、リモコンに気づいていじってるみたいね。こっちのリモコンじゃ止められないから…なんとか我慢してね。声出したり動いて音出したりしたらばれちゃうから気をつけてね。)
百合子(そんな…そんなの……)ヴヴヴヴヴヴヴ……

たしかにタンスの外ではふとしが手にしたローターのリモコンのスイッチをオンにしており、真っ暗なタンスの中で、百合子は必死にローターの責めに耐えようと片手で口元を押さえていた。
そんな百合子をあざ笑うように、ふとしはリモコンのつまみを操作して一気にローターのつまみを最大にする。

百合子「んんふぅっ!……」ヴヴヴヴヴヴ……

突然激しく動き出したローターの刺激に耐えられず、百合子は体のバランスを崩して片手でタンスの扉を中から押してしまい、小さな音を立てて左右の扉がいっぱいに開く。
タンスの外からは衣服の間に埋もれた全裸姿の百合子が見て取れ、ふとしはいったんリモコンをオフにして百合子が狼狽して両手をばたばた動かす様子の見物を楽しむ。

百合子(そんな!…扉が……閉めなきゃ…閉めなきゃ……)
美和(何やってんのよ?タンスの扉が全開よ?気づかれる前に早く閉めなさいよ。大丈夫、外の男の人はリモコンを眺めててそっちは見てないから。)

美和の嘘を信じ切った百合子は、少し体を乗り出して音を立てないように慎重に開いた扉の片方に手を伸ばす。
しかしタンスの正面で全裸の百合子を眺めるふとしは、狙いすましたかのように再びリモコンをオンにしてローターを作動させる。

百合子「んぅぅん!……」ヴヴヴヴヴヴ…(だめ…声を出したら……ばれちゃう…ばれちゃうよ……)

百合子は必死に喘ぎ声が漏れるのを我慢しながら、両手をタンスの外側に伸ばして全開に開いた扉を手探りするが両手は扉に届かず、両手を伸ばしてくるくる回す百合子の動きはまるで間抜けな踊りのようであり、哀れで滑稽な百合子の姿を眺めるふとしは、リモコンを操作しながら片手でぱんぱんに膨らんだ股間をズボンの上からまさぐる。

美和(ゆりちゃん、待って。両手を引っ込めてタンスの中に体を隠して。外の男の人が物音に気づいたみたい。まだそっちは見てないから今のうちにタンスに掛かった服の間に隠れるのよ。)
百合子(そんな、そんな……隠れなきゃ……早く……)ヴヴヴヴヴヴ……

美和の忠告を聞いた百合子は慌てて伸ばした両手を戻してタンスの中で後ずさり、ハンガーに掛かった衣服の間に体を潜り込ませる。
百合子の姿はほとんどタンスの外から覗き見えたが、百合子は息を殺してなんとか気配を消そうとする。
美和の指示を受けたふとしは少し残念そうな表情を見せ、わざと音を立てて机から移動してタンスに近づいたふりをする。

百合子(今の音…こっちに来るの?……そんな…気づかないで…お願い…気づかないで……)ヴヴヴヴヴヴ……
美和(我慢するのよ。その人、タンスの扉が開いてるのに気づいて近づいてきたから。)

百合子は確かに近づいてくる人の気配とローターの責めで体をぷるぷる震わせ、外の人物に気づかれないよう祈るように見えない両目をぎゅっとつぶる。
ふとしは両手でタンスの扉を掴み、名残惜しそうに百合子の姿を眺めながらゆっくりと左右の扉を閉めてローターのリモコンをオフにする。

美和(よかったわね。気づかれなかったみたいね。おまけにタンスの扉まで閉めてくれたし。小山さんって優しいわね。あ、あなたに気づいてないんだから優しいってわけじゃないか。)
百合子「……っっ!!……」…(坂巻さん?…今…小山さんって……まさか…外にいるの…ほんとに小山さんなの?……)

美和はわざと小山の名前を口に出し、それを聞いた百合子は真っ暗なタンスの中で呆然とする。
自分に親切に接して面倒を見てくれており、秘かに想いを寄せる小山にだけはこんな姿を見られたくない百合子は、信じたくないというような表情で首をぷるぷる左右に振る。
そんな百合子に白々しく声をかける美和。

美和(もう少しの辛抱よ。けどその人、ゆりちゃんの部屋で何してるんでしょうね。あなたのお兄さんならまだ分かるけど、もし小山さんや市川さんならちょっと許せないわよねぇ。女の子の部屋に勝手に入り込んでるんだから。)
百合子(坂巻さん…さっき小山さんの名前を言ったのに……まさか口が滑って?……じゃあほんとに外にいるのは……やっぱり小山さんなの?…そんな…そんなの……)

美和の演技で百合子はタンスの外にいるのが小山であると思い込んでしまう。
美和はタンスの中にも仕掛けていた暗視カメラの映像をモニターで眺め、百合子の表情を見て自分の企みがうまくいったことに笑みを浮かべる。

美和(まだ部屋から出て行ってくれないわね。あれ?その人、椅子に座ってあなたのパソコンをいじり始めたわよ?立ち上げるみたいね……まずいわね…さっきのあなたの恥ずかしいダンスの動画、あなたのパソコンにメールで送信しておいたから……)
百合子(そんな!?…どうしてそんなこと?……いや…あんなの……小山さんに見られたら…わたし…わたし……)

百合子がさきほど美和に強要されて披露した痴態の動画をパソコンに送信したというのは本当であり、ふとしは美和の指示通りに、数ヶ月前から一時的な失明状態になって以来使用していなかった百合子のパソコンを立ち上げ、メールソフトを開く。

美和(やだ…この人、ゆりちゃんのメールをチェックしてるみたいよ?)
百合子(そんな…そんな……小山さん、だめ……どうしてそんなこと……)
美和(なんだかメールに見入ってるみたい…ぁ…添付ファイルを開いた……)

美和が百合子に告げた通りに椅子に座ったふとしはメールの添付ファイルを開き、動画の再生が始まる。
動画には音声も収録されており、タンスの中の百合子はさきほど自分が口走った恥ずかしいセリフを聞いて身を凍らせる。

百合子(あれは…わたしの声?…ほんとに小山さん…動画を?…)
美和(大丈夫よ。あなたの声は少しだけ修正しておいたから、あなただって分からないわよ。それに部屋の中にもモザイクかけといたから場所がこの部屋だってこともばれないし。もちろんあなたの顔にもうっすらモザイクかけてるから安心して。それにあなたのことを特定できるようなセリフの部分は声を消してあるから。まぁ、あなたが恥ずかしい姿を披露していることに変わりはないんだけどね。)
百合子(ほんとに?…よかった…それだったら……)

動画の百合子「ぅぅぅう……わたしの…わたしのぉ……オ…オ…オ…オマンコを……オマンコを…見て…くださいぃ……」

百合子「……っっ!!……」…(わたし…なんてこと言って……こんなこと…小山さんに聞かれてるなんて……)

もちろんパソコンで百合子の痴態動画を眺めているのはふとしであり、モザイク処理はかけられているものの、ふとしは百合子の動画を股間をまさぐりながら夢中で見つめる。
小山に動画を見られていると思い込んでいる百合子は、堪らない気持ちでただただ首を左右に振るが、やがて別の感情が百合子に芽生え始める。

百合子(恥ずかしい…小山さん…見ないで……わたしのそんな姿……)
美和(ゆりちゃん、大丈夫よ。その人、やっぱりゆりちゃんって気づいてないみたいだし。ただ……)
百合子(ただ?…何なの?…小山さんがどうかしたの?)
美和(こんなこと言いたくないんだけど……ズボンを脱いで……)
百合子(ぇ?……小山さんがズボンを?……どうしてそんなこと……)
美和(やだ…パンツまで脱いじゃったわ……嘘…信じられない……)
百合子(パンツまで?…じゃあ小山さん…下には何も?……それに坂巻さん…信じられないって…)
美和(その人……パンツ脱いで…自分のあそこを握ってるのよ……)
百合子(ぇ?……あそこって…まさか…まさか……)

たしかにタンスの外の人物はズボンとパンツをずり下ろして勃起したチンポを握り込んでいたが、それはいやらしい表情で百合子の動画を見つめるふとしであり、美和の声で小山がチンポを握っていると思い込む百合子はタンスの中で動揺して外の様子が気になって仕方がなくなる。

美和(いやだわ…あなたの動画を見ながらあんなことするなんて……分かる?自分のあそこを握って前後にごしごししてるのよ。)
百合子(そんな…小山さんがそんなこと……)
美和(ゆりちゃん聞いてる?わたしの言ってること、意味分かるかしら?すごくいやらしい顔してあそこをごしごししてるのよ?)
百合子(……小山さん…そんなことしないで……あそこをごしごしなんて……)
美和(分からないかしら?じゃあはっきり言ってあげる。その人、あなたがお尻の穴と大事なとこを丸出しにしてる姿を見て一生懸命オナニーしてるのよ。大きなあそこをごしごししてね。)
百合子「……っっ!!……」

予想はしていたが、美和に決定的なことを告げられた百合子は、小山が自分の恥ずかしい動画を見ながらチンポをしごいている姿を想像して呆然とする。
そんな百合子へ美和の言葉責めは続く。

美和(男の人っていやねぇ。女の子の部屋でオナニーなんてするなんて。それもあなたの恥ずかしい姿を見て。あ、手の動きが激しくなったわ。あなたが相撲の四股を踏んでる姿を見て。)
百合子(いや…小山さん…そんなの見ないで……オナニーなんてしないで……)
美和(あれ?シャツのボタンを外して……やだ、この人あそこをしごきながら自分の乳首も指先でこりこりいじりだしたわよ?男の人なのにあんなとこも気持ちいいのかしら?あなたと一緒ね。)
百合子(ひどい…坂巻さん……わたし…そんなこと……ぁ……)

百合子は小山が乳首をいじりながらオナニーにふける姿を想像しながら思わず自分も乳首に指先で触れ、美和に悟られないようにこりこりと乳首を擦り始める。
暗視カメラで百合子の様子が手に取るように分かる美和は笑みを浮かべて言葉を続ける。

百合子(ぁ…ぁ……)コリコリコリコリ……
美和(ゆりちゃん、どうかした?外の男の人のこと、許せないのかしら?あはは!あなたのお尻ぺんぺんを見てあそこをしごく手の動きが激しくなったわよ?乳首も指先で摘んでくにくにいじってるし。)
百合子(ぁぁ…小山さん……そんなの…お尻ぺんぺんなんて見ないで……わたし…恥ずかしいよ……)クニクニクニクニ……

百合子はタンスの中で身をよじらせながら両手の指先で左右のぷっくり膨らんだ乳首を摘み上げてくにくにといじるようになる。

美和(あ、そうだ。一つ忘れてたわ。そのタンスの中にもあなたのおもちゃのリモコンを隠しておいたの。左奥にあると思うんだけど、触ったりしちゃだめよ?せっかくおもちゃが止まってるんだから。)
百合子(ぇ?…おもちゃって……ここの?…………)

美和の思わぬ言葉に自分の股間に顔を向けた百合子は戸惑うが、少し考えてから片手でタンスの奥を手探りし、ローターのリモコンを探り当てる。

百合子(あった…これが……こんなのが……)

リモコンを手にした百合子は今まで美和に操作されていたローターの責めを思い出して嫌悪感を覚え、すぐにリモコンを自分の背後に置こうとするが、美和の声を聞いて手を止める。

美和(聞いてる?その人、すごく気持ちよさそうよ?あなたの動画を見て…息も荒くなってるみたい。)
百合子(そんな…小山さん…ほんとに?……)

百合子はタンスの扉の内側に右耳を軽く当てて外の様子を窺おうとする。
ふとしはチンポをしごきながら熱い吐息を洩らし、タンスの扉越しにそれを聞いた百合子は、その喘ぎ声のような吐息を小山のものと思い込み、再び片手で自分の乳房を揉み始める。

ふとし「はぁぁ…はぁぁ…はぁぁ…はぁぁ……」シコシコシコシコ……
百合子(小山さん…小山さんの息があんなに荒く……わたしの恥ずかしい姿を見て……こんなの…だめ……)モミモミモミモミ……

百合子は小山がオナニーにふけっている姿を想像し、乳房を揉みながら片手に持ったローターのリモコンを握りしめ、少し考えてから作動スイッチをオンにしてしまう。

百合子「んん!……」ヴヴヴヴヴヴヴ…(だめ…声出したら……ばれちゃう……けど……)モミモミモミモミ……
美和(すごいわよ?その人、手の動きがどんどん激しくなってる…それにあそこがあんなに大きくなるなんて……)
ふとし「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」シコシコシコシコ……
百合子「ぁ…ん……ふぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…モミモミモミモミ……(小山さん……わたしのこと見て…そんなに?……だめ…恥ずかしいよ…小山さん…見ないで……けど……気持ちいい……ここ……)ヴヴヴヴヴヴヴ……

タンスの中で小山の姿を想像しながらローターを自ら操作して身をよじらせる百合子。
暗視カメラでその様子を見つめながら笑みを浮かべる美和は、百合子のイヤホンにふとしの様子を実況する。

美和(その人、なんだか体をびくびくさせちゃってるよ?どうしちゃったのかしら?)
ふとし「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」シコシコシコシコ……
百合子「ぁ、ぁ……ふぅぅぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……カチッ、カチッ……ヴヴヴヴヴヴヴ…「ふぁぁっ!……」

ローターの刺激で我を忘れた百合子は手探りでリモコンのつまみを動かしてローターの動きを激しくし、外にふとしがいることも忘れたかのように喘ぎ声を洩らすようになる。

百合子「ぁ、ぁ、ぁ……ぁん!…ぁん!…ふぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……(小山さん、小山さん……もっと見て…わたしの恥ずかしい姿を見てくださいぃ……)

すっかり正気を失った百合子はタンスの中で大股を開いてローターオナニーにふけり、両足の先がタンスの扉に当たって開いてしまった後もリモコンをオフにすることなく身をよじらせる。
タンスの扉が開いたことに気づいたふとしは、椅子から立ち上がってタンスに近づき、堪らない表情を見せる百合子の姿を見つめながら立ちオナニーを続ける。
自らタンスの扉を開いてしまったことにも気づかない百合子のローターオナニーは止まることなく、ふとしのおかずにされながら絶頂を迎えようとする百合子。

百合子「ふぁ…ぁ、ぁ……ぁん……ぁぁぁあ……」ヴヴヴヴヴヴヴ……(だめ、だめ……イク…イク……イクぅ……イッちゃうぅぅ……)…「ふぁぁ!…ぁぁぁぁあああ……」プシャーーーーーっ……カクカクカクカク……「ぁ…ぁ…ぁ……」
ふとし:シコシコシコシコ……「んん!……」どびゅっ!…びゅびゅびゅーー!!

百合子はついに絶頂を迎えてローターが入ったままの陰部から潮を噴き、大きく開いた両足をカクカク震わせる。
ふとしも同時に絶頂を迎えてタンスの中に勢いよくザーメンを発射し、素っ裸の百合子の上半身はふとしの汚いザーメンまみれになる。
射精を終えたふとしはそそくさとチンポをズボンの中に収めて百合子の部屋から出て行き、そのことにも気づかない放心状態の百合子に美和の声が届く。

美和(ゆりちゃん、大丈夫?タンスの外の人、もう部屋から出て行っちゃったわよ?……それより、ゆりちゃんすっかり気持ちよくなっちゃったみたいね?)
百合子「……っっ!!……ぇ?…はぁ、はぁ……さ、坂巻さん…な、なんのこと…はぁ、はぁ……」

美和の冷たい声を聞いた百合子は我に返って両足を閉じ、美和にとぼけようとする。

美和(そんなに息を荒くしてとぼけたって無駄よ?タンスの中にもカメラを仕込んでたんだから。自分でそんなおもちゃの操作までしちゃって……おとなしい顔してやっぱりあんたってスケベな女なのね。)
百合子「そんな…そんなこと……」
美和(言い訳なんてしなくてもいいわよ。タンスの中のいい映像も撮れたしね。それよりいいこと教えてあげる。実はその部屋に入ってたのは男の人じゃなくってわたしだったのよ。今はまた隣の部屋に戻ってるんだけどね。)
百合子「ぇ?……ど、どういうこと……」
美和(ゆりちゃんに楽しんでもらおうと思ってね。だからあなたの動画も誰も見てないのよ。よかったわね。)
百合子「そんな…よかっただなんて……坂巻さん…ひどいよ…どうしてこんなこと……」
美和(いいじゃない。なかなかスリルのあるゲームだったでしょ?それにすごく気持ちよかったみたいだし。)
百合子「……っっ!!……」
美和(ゆりちゃん、顔を真っ赤にしてかわいい~。けどそろそろあっちの部屋に戻らないとね。みんな心配してるかもよ?そのままの格好で戻る?)
百合子「そんなのいやっ!…それだけは……お願い、坂巻さん…服を…着替えを……」
美和(分かってるわよ。いくらなんでもそんなことされたらみんな引いちゃうわよ。安心して。着替えは用意してあるから。ベランダにちゃんとね。)
百合子「………」

美和がベランダに着替えがあると告げた意味をすぐに理解した百合子は、無言のまま絶望で表情を曇らせることしかできなかった…


つづきます。
次回はオナベのユウ君と妹の明日美ちゃんも再登場して小仲姉妹が揃って美和一味の罠にハメられていきます。


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その69_小仲家(4)

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自分の部屋に一人残された四つん這い状態の百合子は、前後逆さに履いたピンクの透け透けパンティ一枚だけの姿でカーテンが全開にされた窓の方向を気にしておろおろする。
そんな百合子のイヤホンマイクに美和の冷たい声が届く。

美和(どう?ちゃんと聞こえる?ゆりちゃんの声がちゃんとこっちに届くかチェックするから小声で返事して。)
百合子「う、うん…聞こえるけど……坂巻さん…わたしこんなの……」
美和(オッケー、こっちもよく聞こえるわ。あんまり大きな声出したらダメよ?小山さん達に気づかれたくないでしょ?それにお向かいさんにも。)
百合子「……っっ!……さ、坂巻さん…さっき窓の外から……」
美和(あぁ、カメラの音が気になるのね?安心して。あれはわたしが仕込んでおいたいたずらだから。お向かいさんは気づいてないわよ。その部屋に仕掛けた隠しカメラからお向かいの様子も見れるのよ。お向かいの窓のカーテンは閉まったままだから大丈夫よ。)
百合子「そんなことまで……坂巻さんひどいよ…わたし、すごく恥ずかしかったのに……」
美和(あんなので恥ずかしかったらこれからもっと大変よ?じゃあさっそくゲームを始めましょうか。あ、ゲームっていってもゆりちゃんは楽しくないでしょうけど。みんなが待ってるからさっさとしないとね。)
百合子「………」
美和(とりあえず四つん這いのまま部屋の中をぐるぐる這い回ってよ。)
百合子「そんな…そんなの……」
美和(早くしたほうがいいわよ?それとも小山さん呼んじゃおうかしら。)
百合子「待って!……するから……言う通りにするから……」

百合子は仕方なく四つん這いのまま部屋の中をゆっくりと手探りで這い回り始める。
向かいの家からの視線を気にする百合子は恥ずかしさで泣き顔になり、窓の方に顔を向けることもできない。

美和(いいわよ。ゆりちゃん、まるでワンちゃんみたい。次は動くのやめて、お尻を窓に向けて。)
百合子「………」

百合子は移動をやめて窓からの光を感じる方向にお尻を向け、顔は正面に向けたまま片手を後ろに回して手の平でお尻を覆い隠そうとする。

美和(何してんの?誰がそんなこと指示したのよ?)
百合子「けど…けど、わたしこんなの……恥ずかしいから……」
美和(お向かいからは誰も見てないって言ってるでしょ?そんなことするならわたしが部屋の中に入って大声で『お隣の小田さーん!』って呼びかけちゃうわよ?)
百合子「そんなのやめて!…お願いだから……」
美和(分かったわよ。それよりそんな大きな声出したらゆりちゃんの声で気づかれちゃうわよ?話す時は小声にした方がいいわよ。そうだ、ゆりちゃん、後ろに手を回したついでにお尻を触ってみてよ。なんか変じゃない?)
百合子(ぇ……変って……ぁ…お尻が……この下着……)
美和(気づいたみたいね。そのパンツってわたしがタンスに入れておいたの。ちょっと大人っぽくてセクシーなやつなんだけど、ゆりちゃん慌てて履いたから前と後ろが反対になってるのよ?)
百合子(ほんとだ!…こ、こんなの……お尻が丸見えじゃ……)

百合子は手探りで自分のでん部がパンティに覆われていないことに気づいてうろたえ、指先でパンティの端を摘んでお尻を隠そうとするが、ただでさえきわどいデザインのパンティの前部分は百合子のでん部を覆うには幅が狭すぎた。

美和(そんなことしても無駄よ。面白いからそのままでいなさいよ。パンツを履き直そうなんて考えちゃダメよ?)
百合子(いや…こんなの……お尻が…見られちゃう……)
美和(だから手で隠しちゃダメって言ってるでしょ?まぁいいわ。せっかく手を後ろに回してるんだから……パンツを掴んで引っ張り上げてお尻に食い込ませなさいよ。)
百合子「ぇ?…ど、どうしてそんなこと?……」
美和(もっとお尻を丸出しにするためよ。いいじゃん、どうせほとんど見えちゃってるんだから。)
百合子「坂巻さん、お願い…そんなこと自分でするなんて…わたし……」
美和(じゃあ小山さんにお願いして代わりにやってもらおうかしら。それでもいいの?)
百合子「………」

百合子は美和の提案を拒否するかのように指先でそっと自分のパンティの上端を摘み、おそるおそる引っ張り上げて股間にパンティを食い込ませる。
カメラ越しにTバック状態になった四つん這いの百合子を眺める美和はからかいの声をかける。

美和(ゆりちゃん、いやらしい~。お尻丸出しのTバック状態だよ?そんな格好して恥ずかしくないの?)
百合子「だって…坂巻さんが……わたし…坂巻さんの言う通りにしてるだけで……」
美和(次はパンツは食い込ませたまま窓に向かってもっとお尻を突き出して。片手を前に戻して両肘を床についてね。)
百合子「そんな…坂巻さん、ほんとに小田さん、こっちに気づいてない?……」
美和(大丈夫って言ってるでしょ?ほら、さっさとして。)
百合子「………」

目の見えない百合子は窓の外の状況を確認することもできず、美和に言われるままに両肘を床について窓に向かってお尻を突き出す。

百合子「こ、これでいい?……坂巻さん…わたしもう……」
美和(何言ってんのよ。これからでしょ?じゃあそのままお尻を左右に振って。)
百合子「………」ユーラユーラユーラユーラ……

百合子は両目をぎゅっとつぶり、窓に向かって突き出したTバック状態の真っ白なお尻をゆらゆら揺らす。
美和は自分の他には誰もいない隣の部屋でノートパソコンを使ってモニタリングしながら満足気な表情を浮かべ、百合子に羞恥指示を続ける。

美和(いいわよ。けどもっと小刻みにぷりぷり振ってみてよ。)
百合子(こ、こんなの…恥ずかしいよ……)プリプリプリプリ……
美和(かわいくていいわよ。まるで子犬みたい。次はどうしよっかな……そうだ、せっかく食い込ませたんだけど、パンツずらしちゃってよ。)
百合子「……っっ!!……そ、そんな……坂巻さん…そんなの…恥ずかしいよ…そんなことしたら……見えちゃうよ……」
美和(何が見えちゃうの?)
百合子「そ、それは……」
美和(言えないの?じゃあ小山さん呼んじゃおうかな……)
百合子「やめて…それだけは……言うから……お…お、お尻の穴が…見えちゃう……」
美和(あはは!よく言えたわね。じゃあパンツずらして。)
百合子「そんな…ひどいよ……ちゃんと言ったのに……」
美和(誰も言ったら許してあげるなんて言ってないじゃない。ほら、さっさとひざまでずり下ろして。)
百合子「………」

百合子は反論しても無駄だと思い、仕方なく片手でゆっくりとパンティをずり下ろす。

百合子(いや…ほんとに見えちゃう……こんなの誰かに見られたら……)

百合子は剥き出しの肛門と陰部が覗き見られるんじゃないかと体を硬くし、肛門が露出しないようにでん部に力を込める。

美和(あら、そんなにお尻に力を入れちゃ肝心なとこが見えないじゃない。せっかくだから両足を開いてよ。)
百合子「そんな……お願い、坂巻さん…それだけは……わたし…そんなの恥ずかしいよ…恥ずかしすぎるよ……」
美和(だから?ほら、さっさと足を開いて。)
百合子「ううぅぅ……」

百合子の泣き声混じりの訴えは聞き入れられず、美和の強い口調で百合子はゆっくり床に膝をついた両足を開き始める。
背後から百合子の肛門とうっすら陰毛が生えた陰部が露わになる。

美和(あはは!ゆりちゃんのかわいいお尻の穴とあそこが丸見えよ?)
百合子(イヤ…こんなのイヤ……恥ずかしい…恥ずかしいよ……そんなところが丸見えだなんて……)

美和(ほら、そんなに恥ずかしがってお尻を震えさせないで、もっと見せつけなさいよ。そうだ、顔だけ振り返らせてよ。窓の方に。)
百合子「……こ、こう?……」
美和(そうそう。それでいいわよ。ちょうどカメラの方に顔が向いてるわ。目を開けてるのよ。それからわたしが言う通りに話しなさい。)
百合子「え?…話すって……」
美和(セリフはこうよ。………)
百合子「……っっ!?……」

美和はイヤホンマイクで百合子のセリフを伝え、それを聞いた百合子は窓と隠しカメラに向けた顔を蒼ざめさせる。

美和(どうしたの?聞こえなかった?)
百合子「聞こえたけど…そんなこと…そんな恥ずかしいこと…言えないよ……」
美和(いいの?そんなこと言って。小山さんにゆりちゃんが呼んでるって言いに行こうかしら?)
百合子「ダメ…やめて……言うから……ぅぅうう……わ、わたしの……ケ、ケ、ケ…ケツの…穴を……かわいくて…き、汚い……ケツの穴をぉ……見てくださいぃ……」…(ひどいよ…こんなこと言わせるなんて……見られたくない…そんなの見られたくないのにぃ……)

美和(あはは!いいわよ。よくそんな恥ずかしいこと言えたわね。)
百合子「ひどいよ…わたしは坂巻さんに言われた通りに……」
美和「そんなことはどうでもいいわよ。じゃあ次は……」

さらにセリフを百合子に伝える美和はモニターに映ったカメラ目線の百合子を見ながら笑みを浮かべる。
次のセリフを聞いた百合子のカメラを見つめる目は涙目になり、百合子は美和に心の中で懇願するが、それも無駄とあきらめて美和に言われるままのセリフを口にしてしまう。

百合子(お願い、坂巻さん…もう許して……こんなこと言うなんて…恥ずかしい…恥ずかしすぎるよ……)…「ぅぅぅう……わたしの…わたしのぉ……オ…オ…オ…オマンコを……オマンコを…見て…くださいぃ……」…(言ってしまった…こんな恥ずかしいこと…こんなこと…誰かに聞かれたら…わたし…わたし……)
美和(いいわよ。次は……)

百合子「……わたしの…グチュグチュになった…オマンコを……しっかり見て…ください……」
美和(やだ、ゆりちゃん、ほんとに?そんなとこグチュグチュってどういうこと?)
百合子「そんな!?…坂巻さんが言えっていったから……わたし…そんなこと……」
美和(ほんとに?じゃあカメラをズームして見てみるわよ?………あらぁ?…ゆりちゃんの恥ずかしいとこ、なんだか湿って光ってるみたいだけど?)
百合子「……っっ!!……そ、そんな…そんなこと……」
美和(ほんとよぉ?一体どうしちゃったの?変な気分になってんじゃないの?)
百合子「そんなことないよっ!…変な気分だなんて……」
美和(そう?じゃあいいこと教えてあげる。お向かいの小田さんはゆりちゃんに気づいてないけど、今撮影してる動画を面白い動画サイトにリアルタイムでアップしてるのよ。)
百合子「ぇ?…ぇ?……ぇ?……」
美和(わけが分からないみたいね。そういうサイトがあるのよ。インターネットにね。覗き系のサイトなんだけど。だから今のゆりちゃんの恥ずかしい格好を世界中で見ることができるのよ。)
百合子「そんな!?…そんなのダメぇ!……」
美和(顔をカメラから背けてもダメよ。もうとっくにアップしてるし、あちこちからゆりちゃんへコメントが寄せられてるし。けど安心して。さすがにゆりちゃんの顔にはモザイクかけてるし、声も変えてあるから。)
百合子「そんな…そんな…そんなぁ……」
美和(ほら、だからもう一度カメラの方を向くのよ。それから次のセリフは……)

信じられないような美和の説明を聞いた百合子は、愕然としながらも美和に逆らうこともできず、再び顔を振り返らせてセリフを口にする。

百合子「……みなさん……見て…もっと見てください……わたしの…い、いやらしい…オマンチョを……みなさんに見られて……感じてしまって……グチュグチュに…なってしまった……わたしのオマンチョを……」…(イヤぁ…わたし…なんてこと……けど…ほんとにこんなのを見られてるの?…カメラの向こうで……わたしの恥ずかしい姿を……そんなのいや…いや……)
美和(ゆりちゃん、ほんとにいい表情するわねぇ。ネットの向こう側ではモザイクがかかってるのが残念だわ。あら、また書き込みだ。ゆりちゃんのこと見て、抜いちゃったってさ。なんのことでしょねぇ?)

百合子(いや…いや…いやぁ……見ないで…見ないでくださいぃ……お願い…お願いですぅ……)
美和(あれぇ?ゆりちゃんのあそこ…どんどん湿り気が増してるように見えるんだけど……)
百合子(そんな…そんなことない……そんなこと……)
美和(まだ信じてないみたいね。じゃあ片手を後ろに回してあそこを触ってみなさいよ。ほら、早く。)
百合子「ぅぅぅう……」…(……っっ!?……そんなぁ……ほんとに…濡れてる…どうしてこんな……)
美和(どう?…ほんとにグチュグチュになってるでしょ?どうしてそんなになってるのかしら?見られてるって想像するだけでそんなになるの?いつもみたいなこと、やってないのにねぇ…)
百合子「ぇ?……いつもみたいって……」
美和(あらぁ?とぼけるのかしら?いつもその部屋で一人でやってるじゃない。)
百合子「な、なんのこと?…坂巻さん…わたし別に何も……」
美和(じゃあはっきり言うわよ。あんたいつもオナニーしてるでしょ?)
百合子「……っっ!?……さ、坂巻さん?…わたし…そんな…そんなこと……」
美和(やだなぁ。まだとぼけるの?いつも小山さんの名前呼んでやってるじゃない。)
百合子「そんな…そんなこと…してないよ……わたし……」
美和「そうなの?じゃあ隠し撮りした写真と動画、小山さんに見てもらおうかしら?小山さんびっくりするだろうなぁ。」
百合子「そんな!?…やめて…お願い…そんなこと……言わないで……小山さんに……」
美和(じゃあ正直に言いなさいよ。あ、その前に今度は立って。窓の方を向いてね。)
百合子「………」

全裸の百合子は口答えすることなくためらいながらゆっくりと立ち上がり、右腕で胸元を、左手で股間を覆って窓の方へ向き直る。

美和(ダメよ。両手を下ろして。腰の横にね。お向かいさんにゆりちゃんの素っ裸を見せてあげなきゃ。)
百合子「そんな…小田さん…ほんとにこっち…見てないよね?」
美和(さぁ、どうでしょうね?まぁネット上で数千人の人は見てるみたいだけど。ほら、さっさと両手下ろして。顔はちゃんと正面向けるのよ。)
百合子「………」

百合子は仕方なく両手を下ろして窓に向かって乳房と陰部をさらけ出す。

美和(いいわよ。じゃあ言って。いつも何をやってるか。まずは自分の名前を言ってからね。あ、誰か分かっちゃうから下の名前だけでいいわよ。)
百合子「………わたし……ゆ、百合子は……この部屋で…一人で……しています……」
美和(何それ?そんなんじゃ何も分からないわよ?)
百合子「……わたしは……オ、オナニーを…して…います……」
美和(どんな格好でしてるの?嘘はダメよ。ちゃんと映像が残ってるんだから。)
百合子「……下着と…パ、パンティと…シャツだけで……」
美和(ブラは?)
百合子「ブラは……外してます……」
美和(ノーブラでそんなことするんだ?どうして?)
百合子「それは……触るから…胸を……」
美和(胸って?ちゃんと言ってよ。)
百合子「…お、おっぱいを…触ります……」
美和(触るだけ?)
百合子「おっぱいを……揉みます……坂巻さん…もう許して…わたし…こんなの恥ずかしい……」
美和(余計なこと言わなくていいわよ。自分でいつもやってることを言ってるだけでしょ?…で?おっぱい揉んでどうするの?)
百合子「……先っぽを…ち、乳首を…触ります……」
美和(どんなふうに?)
百合子「指先で……擦ったり……」
美和(擦ったり?他には?)
百合子「……突ついたり……摘んで……」
美和(摘んで?それから?)
百合子「坂巻さん…お願い…もういいでしょ?…わたしもうこんなこと言えないよ……」
美和(そんなこと言っていいの?もうペナルティが必要ね。)
百合子「ぇ?…ペナルティって……」
美和(あんたが質問にちゃんと答えないからよ。ほら、両手を挙げて万歳して。)
百合子「…万歳って……こう?……」
美和(そうそう、じゃあそのまま両手を頭の上でゆらゆら揺らして。)
百合子「…ぇ?…どうしてそんなこと……」
美和(面白いからよ。ペナルティって言ったでしょ?ほら、さっさとしないとペナルティを追加するわよ?)
百合子「………」ユーラユーラユーラユーラ……

仕方なく百合子は頭上に掲げた両手を左右にゆらゆらと揺らし始める。
全裸の百合子が見せる奇妙なダンスのような動きは滑稽であり、百合子の耳には美和の嘲笑が聞こえる。

美和(あはは!…思ってたより面白いわね。)
百合子「ひどいよ、坂巻さん……も、もういい?…」ユーラユーラユーラユーラ……
美和(まだまだよ。ついでに腰もくねくねさせてよ。)
百合子「………」ユーラユーラユーラユーラ…クネクネクネクネ…(恥ずかしい…こんなの…知らない人に見られてるなんて……)
美和(いいわよ。まるでワカメがゆらゆらしてるみたい。サイトの書き込みがすごいわよ。こんな変なユラユラダンスで興奮する人もいるんだ。ペナルティのリクエストもいっぱい入ってるわよ。)
百合子「お願い、坂巻さん…もう…こんなの許して…わたしこんなの…」ユーラユーラユーラユーラ…クネクネクネクネ……
美和(そうねぇ。じゃあそろそろいいわ。両手を下ろして続きを言って。先っぽ摘んでどうするの?)
百合子「それは……摘んで軽く…捻ります……」
美和(ふぅん…どうしてそんなことするの?)
百合子「それは……あの…あの……」
美和(はい、時間切れ!またペナルティね。)
百合子「ちょ、ちょっと待って!……」
美和(もう遅いわよ。じゃあ書き込まれたペナルティのリクエストの中から……これいいわね。そのまま足をいっぱいに開いて腰を落として。)
百合子「そんな…そんなの恥ずかしいよ……ふぁっ!…ぁぁぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……
美和(あんたの大事なとこにおもちゃが入ってるの忘れたの?指示に従わなかったらお仕置きって言ったでしょ?)

百合子の陰部に挿入されたままのローターが突然動き出し、百合子は堪らず両手で股間を押さえて腰を落とす。
美和は冷たい声で言葉を続ける。

美和(ほら、早くしなさいよ。ちょうど腰を落としたからそのまま両足を開いて。両手は股間から離しなさいよ。……そうそう、思いっきりがに股でね。両手はひざに置いて。あ、おもちゃは止めてあげるわ。)
百合子「ううぅぅ……」…(こんなの…こんなのまるで……)
美和(いいわよ。じゃあそのままお相撲さんみたいに四股を踏んでもらうわよ。片足上げてどすんって下ろして。あ、けどあんまり思い切りどすんってやったら小山さん達に気づかれちゃうから気をつけてね。)
百合子「………」…(いや…そんなのいや……わたし、お相撲取りなんかじゃない…そんなの恥ずかしすぎる……)…「ふぁぁん!…」ヴヴヴヴヴヴ……
美和(ほら、さっさとやらないからまたお仕置きよ。)
百合子「止めて…お願い…こんなの…やるから……わたし…やるから……」
美和(じゃあ四股を踏むたびに『よいしょぉっ!』って掛け声出してね。はい、始めて。)
百合子「……よ、よいしょぉ……」とすん!

全裸姿の百合子は腰を落としたがに股姿勢でゆっくり四股を踏む。
小さな掛け声はあまりの恥ずかしさで震えていた。

美和(あはは!すごくいいわよ。あんたがほんとに相撲取りになったら下火になった相撲界も復活するかもね。ほら、繰り返し四股を踏むのよ。)
百合子「ううぅぅ…よいしょぉ……よ、よいしょぉ……」とすん!…とすん!…(いや…こんなの絶対いやぁ……見ないで…見ないでくださいぃ……)
美和(じゃあその場で体を回しながら四股踏みを続けて。3周回ったら合格よ。)
百合子「……よいしょぉ…うぅぅ…よいしょぉ……よ、よ、よいしょぉ……」とすん!…とすん!…とすん!…

百合子はほとんど泣き声のような掛け声を出し続け、その場で体を回転させながら四股を踏む。
やっとのことで体を3周させた百合子はカメラ越しに美和に懇願する。

百合子「坂巻さん…お願い…もういいでしょ?……こんなのを…いっぱいの知らない人に見られてるなんて…もう耐えられないよ……」
美和(どうしようかな…じゃあカメラに向かって『わたしの恥ずかしい姿をもっと見てください』って言ったら許してあげるわ。)
百合子「…ほんとに?……わ、わたしの…恥ずかしい姿を……もっと見て…ください……」
美和(そうなの!?…そこまで言うならあんたのお望み通りにしてあげるわ。)
百合子「……っっ!?……そんな!?…わたし…坂巻さんの言う通りに言っただけで……」
美和(もう分かってるでしょ?あんたが何言っても無駄なのよ。)
百合子「ひどい…ひどすぎるよ……」
美和(じゃあさっきの続きね。どうして胸の先っぽをいじったりするの?)

簡単に美和に騙された百合子は抵抗を諦め、震える声で美和の質問に答え始める。

百合子「それは…き、気持ち……いいからです……」
美和(何をしたら気持ちいいの?)
百合子「え?…だから…それはさっき……」
美和(もう一度ちゃんと言うのよ。さっき言ったこと全部ね。)
百合子「……胸の先っぽ……ち、乳首を…指先で擦ったり……突ついたり……摘んで…捻ったり……します……気持ち…いいから…です……」
美和(よく言えたわね。じゃあ今言ったことを全部やってもらおうかしら。)
百合子「……っっ!!……そんなこと…できない…知らない人に見られてるのに…そんなこと……」
美和(はい、ペナルティ決定。あんたも懲りないわねぇ。次のペナは……これにしよっか。じゃあ後ろ向いて窓に向かってお尻を突き出して。……そうそう。…ダメよ、もっとお尻をぷりっと突き出して。)
百合子「………」
美和(いいわよ。きれいなお尻ねぇ。顔を振り返らせて足をもうちょっと開きなさい。片手を腰に当てて肘は曲げるのよ。そうそう、笑顔を作って。)
百合子「そんなの……こんな恥ずかしい格好で笑顔なんて……」
美和(早く!)
百合子「………」

イヤホンに恫喝のような美和の強い口調の声が届き、腰を曲げてお尻を突き出し、片手を腰に当てた滑稽な姿勢の百合子は、仕方なくほとんど泣き顔のような歪んだ笑顔を作る。

美和(もっと楽しそうに笑いなさいよ。でないと顔のモザイク外して配信しちゃうわよ?)
百合子「…は、はいぃ……」
美和(なんだか間抜けな笑顔だけどまぁいいわ。じゃあ空いてる片手でお尻を叩きなさい。)
百合子「え?……叩くって……」
美和(叩くって意味が分からないの?自分の手の平で自分のお尻をぺんぺんするってことよ。)
百合子「そ、そんなの……」
美和(早くしないとペナ追加よ?)
百合子「ううぅぅ……」ペチンペチン……

美和の脅しで百合子は自分の真っ白な剥き出しのでん部をぺちんぺちんと軽く叩き始める。

美和(もう少し強く叩きなさいよ。けどあんまり音たてたら隣の部屋まで聞こえちゃうから気をつけてね。)
百合子「………」ペチンペチン!…(いや…こんなの……こんなの変だよ……どうして自分でこんなこと……)
美和(いいわよ。書き込みがまた増えたわよ。女の子が自分のお尻を突き出してお尻ぺんぺんしてるって大騒ぎになってるわよ?こんなのにも興奮する人がいるのねぇ。)
百合子「坂巻さん…お願い…そんなこと言わないで…わたし…わたし……」
美和(せっかく盛り上がってきてるんだから、もっとサービスしてあげなきゃ。そうねぇ、お尻を叩くたびに『はい!はい!』って掛け声をつけて。さっさとするのよ。)
百合子「………はい…はい……」ペチン!…ペチン!……
美和(もっと元気よく掛け声出しなさいよ。それじゃまるで無理矢理やらされてるみたいじゃない。)
百合子「………はい!…はい!…はい!…はい!……」ペチン!…ペチン!…ペチン!…ペチン!……

美和に言われるままに、百合子はお尻をひっぱたきながら絞り出すように間抜けな掛け声を出す。
隣の部屋で一人でモニターを見つめる美和は意地悪な笑みを浮かべ、次の羞恥指示に考えを巡らせながら百合子に声をかける。

美和(もういいわよ。たっぷり間抜けな姿を配信させてもらったから。また窓の方を向いて。)
百合子「も、もういいでしょ?…坂巻さん……」
美和(何言ってんのよ?まださっきの指示を実行してないでしょ?あんたが言ってた先っぽいじりをネットを見てる皆さんに披露してもらわなきゃ。)
百合子「そんな…そんなの恥ずかしいよ……もう許して……」
美和(いいの?そんなこと言って。またペナよ?)
百合子「………」
美和(ちょっと待って。その前に……あんたの先っぽ……なんだかさっきよりぷっくりしてない?)
百合子「……っっ!!……そ、そんなこと…ないよ……」
美和(そんなことあるわよ。あんた自分では見えないでしょ?ほんとにぷっくりしてるんだから。どうしてそんなに膨らんでるのかしら?)
百合子「…そんなの……分からないよ……」
美和(いつもそんなに膨らむのかしら?さっき言ってた先っぽをいじる時はどうなの?正直に答えなさいよ。)
百合子「それは……膨らみます…触ると……どうしてか分からないけど……」
美和(けど今はまだ触ってないじゃない。どうしてそんなになってるのかしら?)
百合子「分からない…分からないよ……」
美和(とぼけなくていいわよ。見られてるからでしょ?ネットの住人達に見られてるのを想像して変な気分になってるからでしょ?)
百合子「そ、そんなことないよ!…そんなこと……」
美和(まだとぼけるの?じゃあカメラを調整してあんたの胸の先っぽをアップで配信してあげるわ。)
百合子「や、やめて!…そんなこと……わたし…恥ずかしいよ……」
美和(絶対に手で隠したりしちゃダメよ。ほら、先っぽがどアップよ?わぁ、すごい書き込みの量よ?すごいわね、どうやって計算してるのかしら…さっきより20%も先っぽが膨らんでるってさ。他にも突つきたいとか舐めたいとか…みんな書きたい放題ね。あら?本当にまだ膨らんできてるんじゃない?アップにしてからもっとツンツンになってるんじゃない?なんだか上向いてるみたいだし。)
百合子「そんなこと…ない……そんなこと……」
美和(ほんとよぉ?書き込みもみんな気づいてるみたいだし。もう認めなさいよ。なんでそんなにツンツンになってるか。)
百合子「………そ、それは……恥ずかしいから……です…知らない人に……見られて……恥ずかしくて……だから…みなさん…見ないで…ください……」
美和(恥ずかしいだけ?見られてるのを想像して変な気分になって興奮してるからでしょ?本当はみんなに見てほしいんでしょ?)
百合子「……ううぅぅ……」

百合子は認めたくはなかったが、美和が求める答えを言わない限り、この辱めは終わらないと諦めて震える声で言葉を続ける。

百合子「……そうです……見られてるのを想像して……興奮して……先っぽ……乳首が…膨らんでしまってます……みなさんに…もっと見て…ほしいです……」…(こんな…こんなこと言うなんて……いや……)
美和(やっぱりそうなんだぁ。じゃあ今までの映像を隣の部屋のパソコンにメールで送信しちゃうね。)
百合子「……っっ!?……さ、坂巻さん?…嘘だよね?…そんなこと……」
美和(嘘って何が?もう送信しちゃったわよ?だってもっと見てほしいって言うから。自分の家族に見られるなんてすごく興奮しちゃうでしょ?それに運が良ければ小山さん達も見てくれるかもよ。)
百合子「そんな……そんなこと……坂巻さん、お願い…許して…こんなのみんなに見られたら……」
美和(許してって言われても…もう送信しちゃったし。そんなに嫌なら後で削除すればいいじゃない。パソコン開かないと受信したことにも気づかないんだし。)
百合子「ひどい…ひどいよ……坂巻さん、早く着替えを…早く消さなきゃ…メール消さなきゃ……」
美和(そうねぇ。じゃあそろそろ許してあげようかな……)

その時百合子の部屋の扉をノックする音が聞こえて全裸の百合子は体を凍りつかせる。

美和(あら?誰かしらね?…こっちでは廊下のカメラで誰か分かってるんだけど教えてあげないけど。返事しちゃダメよ?)
百合子「けど…返事しないと……部屋に入って……」
美和(じゃあどこかに隠れればいいじゃない。誰か入ってきても少しの時間をしのいだらわたしが助けに行ってあげるから。)
百合子「そんな…隠れるってどこに……」
美和(そうねぇ…ゆりちゃんの勉強机の下にしなさいよ。場所は分かるでしょ?早くしないとほんとに部屋に入ってきちゃうわよ?)

再び扉をノックする音が鳴り響き、慌てた百合子は手探りで自分の机まで移動して椅子を引き、机の下に頭から潜り込む。
その時部屋の扉が開き、ふとしがいやらしい笑みを浮かべて部屋に入ってきた。
焦った百合子は椅子を戻すこともできず、机の下からは百合子の剥き出しのかわいいお尻が半分ほど覗き見えていた。

百合子(どうしよう…どうしよう…わたし…裸なのに……一体誰が……)
美和(声なんか出しちゃダメよ?誰が入ってきたんでしょうねぇ。)

百合子(……どうして何も言わないの?…これじゃ誰か分からないよ……)
美和(ヒントをあげましょうか?入ってきたのは男の人よ。って言っても今この家に男の人は……)

百合子(男の人って……小山さんと市川さん…あとはお兄ちゃん?坂巻さんはお兄ちゃんのこと男の人だと思ってるはずだし……けどお兄ちゃんなら何か言うはず……)
美和(もう少し奥まで潜ったほうがいいんじゃない?お尻が見えちゃいそうよ?)
百合子「……っっ!!……」…(そんな……けど…これ以上は……)

百合子は美和に指摘されて机の下からはみ出たお尻をくねらせながら、机の奥まで潜ろうとするが、今以上に進むことはできず、無言のまま口を半開きにして気持ちの悪い笑みを浮かべたふとしは、百合子のきれいなでん部を見つめながら机から少し離れた位置でしゃがみ込み、机の下から目の見えない百合子が心配そうな表情を浮かべて机の外に顔を振り返らせている様子を窺う。

百合子(……やっぱりこれ以上は無理だよ……どうしよう…本当にお尻…見えちゃってるの?……)

百合子は机の外からふとしが自分の顔を見つめているとは気づかず、外の様子を窺うように顔を左右に振るが、ふとしは自分の気配を消して羞恥に歪んだ百合子の顔と、机の外にはみ出したお尻を交互に鑑賞する。

百合子(何も音が聞こえない…どこにいるの?…何をしてるの?…誰がこの部屋にいるの?…それとも…もう部屋から出て行ったの?……)
美和(心配しなくてもまだその部屋にいるわよ?一体何してるんでしょうね?あなたのお尻を見てたりして。)
百合子(そんな…坂巻さん…意地悪言わないで……本当のことを教えて……こんなのわたしもう……)
美和(じゃあそろそろゲームを始めようかしら。机の中から飛び出したお尻を振って。その人に気づかれないようにがんばるのよ?)
百合子(……っっ!!……ど、どうしてそんなこと!?…ダメだよ…ばれちゃう…そんなことしたらここにいるのがばれちゃう……)
美和(そう…残念ね。じゃあお仕置きでいいってことね。)
百合子(ぇ?…お仕置きって…ま、まさか……)…「んんぅ!……」ヴヴヴヴヴヴ……

無情にも美和は詩織のローターを作動させ、百合子は陰部の中で異物が再び動き出した刺激で声が漏れそうになるのを片手で口元を押さえて必死に我慢しようとする。
いやらしい笑みを浮かべたふとしは机の外でしゃがんだまま、机の下で百合子がお尻を震わせる様子の鑑賞を楽しむ。

百合子(お願い……こんなの…止めて…ばれちゃう……ばれちゃうよ……坂巻さん…お願いぃ…)ヴヴヴヴヴヴ……
美和(少しは懲りたかしら?じゃあ止めてあげるわ。大丈夫よ。部屋に入ってきた男の人はまだ気づいてないみたいだから)
百合子(……と、止まった……ほんとに?…ほんとに気づいてないの?……)
美和(はい、じゃあお尻振って。すぐによ。)
百合子(ううぅぅ……)プリン…プリン…プリン…プリン……

百合子はローターのお仕置きを恐れてゆっくり突き出したお尻をぷりんぷりんと振り始める。
ふとしは目の前で揺れる百合子のお尻を身を乗り出すようにしてガン見しながらズボン越しにもっこり膨らんだ自分の股間をぐにぐにといじり始める。
モニターでふとしの様子を確認した美和は眉をひそめるが、百合子への羞恥指示をやめようとはしない。

美和(いいわよ。もっと激しく振って。お尻を机にぶつけて音をたてないように気をつけるのよ?)
百合子(いや…こんなのいや……気づかないで…お願い、気づかないで……)プリン!プリン!プリン!プリン!……

百合子は激しく左右にお尻を振り、自分の股間をまさぐるふとしの手の動きも激しくなる。
その時美和は面白がるように百合子との約束を破ってローターを作動させる。

百合子「んんぅぅっ!……」ヴヴヴヴヴヴ…(ど、どうしてぇ!?…ひどいよ、坂巻さん!!…言われた通りにお尻振ってるのにぃっ!!……こんなに…こんなにがんばってお尻振ってるのにぃっ!!……)ガクガクガクガク……

突然のローター責めに、心の中で美和を責める百合子はお尻を振るのをやめて、ゆかにひざをついた両足をガクガク震わせてローターの刺激に耐えようとする。

美和(ごめんごめん。間違ってスイッチ押しちゃった。せっかくがんばってたのにごめんねぇ。あんまりそのおもちゃ使うと音でばれちゃうわね。止めてあげるわ。)
百合子「ん……ふぅ…ふぅぅ……」…(ひどい…坂巻さん……ひどいよ……もうこんなのやめて……ほんとにばれちゃう……)
美和(じゃあ次のゲームにいきましょうか。さぁて、何をしてもらおうかな……)

百合子の願いは空しく心の中で繰り返されるばかりであり、最初から百合子の痴態の鑑賞を楽しむふとしが望んでいる通りに美和は百合子への羞恥指示をやめようとはしなかった…


つづきます。
美和さんの言葉を信じて部屋に入ってきた男性がまだ自分のことに気づいていないと思い込む百合子ちゃん。
そんな百合子ちゃんに容赦ない美和さんの羞恥指示はまだまだ続きそうです。


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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その64_小仲家(3)

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デタラメな介護補助用の制服である白のぶかぶかタンクトップと短パン、その中には裏地にリモコン式のバイブ突起が仕込まれたふんどしパンツを身に着けたユウは、部屋の押入れのふすまを開き、自分の敷き布団を取り出そうとする。

ユウ(あれ?敷き布団がこんなに下の方に……)

事前に仕込まれていたため、ユウの敷き布団は押入れの上段の一番下に埋もれており、その上には座布団や掛け布団が積み重なっていた。
仕方なくユウは両手で敷布団を掴んで引っ張り出そうとするが、その時小山のリモコン操作でふんどしパンツのバイブが動き始める。

ユウ(重いな…なんでこんなに上に積み上げられてるんだよ……)…「んん!……ふぁぁ!……」ヴヴヴヴヴヴ……
小山「ん?ユウ君、どうかした?」
ユウ「な、なんでも…ないよ……んぅ……ぁ……」…(なんだよ…このパンツ……また動き出した……これじゃ力が……)ヴヴヴヴヴヴ……

ユウはバイブの刺激で声を震わせ、少しお尻を後ろに突き出した格好で布団を引っ張り出そうとするが、力が入らずなかなか布団は出てこない。
小山はリモコンでバイブに強弱をつけ、ユウがお尻を震わせる様子をふとしと共ににやにや見つめる。

ふとし「な、なんか体が震えてるみたいだけど…大丈夫?」
ユウ「はぁ、はぁ…な、なんでもないって…言ってるだろ……んふぁ!…」…(動きが…強くなった…こ、こんなの……)ヴヴヴヴヴヴヴ……
小山「わかった!またパンツの突起物が動き出したんだね?やっぱりユウ君も苦手なんだ?」
ユウ「べ、別に…そんなこと……ぁ……ふぅん!……」ヴヴヴヴヴ……

ユウは甲高い声で吐息とも喘ぎ声ともつかない声を洩らして否定するが、小山のバイブ責めは終わらずユウのお尻の震えは止まらない。

小山「ほんとに大丈夫?もしかして……たまにそのパンツのバイブで気持ちよくなっちゃう介護師の人がいるんだよ。ちょうどおちんちんが突起物に触れる位置にある場合なんだけど…ひょっとしてユウ君、おちんちんが勃起しちゃってるんじゃない?」
ユウ「……っっ!?……そ、そんなわけないだろ?……んぁん!……ふぅぅ…ふぅぅ……ちょっと…気持ち悪いだけだよ……」ヴヴヴヴヴヴ……
小山「そう?けどユウ君ってかわいい声出すよね。後ろから聞いてるとなんか女の子みたいだ。」
ユウ「そ、そんなこと……俺…ちょっと声が高いから…ふぅぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……
ふとし「な、なんだか辛そうだから、ぼ、僕…布団出すの手伝うよ。」
ユウ「い、いいよ…こんなの…一人で…ぁ……んん……」ヴヴヴヴヴ……

ふとしは背後からユウに近づき、ユウの背中越しに両手を伸ばして押入れの中の敷布団を掴もうとするが、突然ユウの体にもたれかかって演技を始めるふとし。

ふとし「ぁあ!…ぅぁぁあ……」
ユウ「え?…な、なんだよ!?……」
小山「市川君、大丈夫?君もまたパンツの突起が動き出したんじゃない?」
ふとし「う、うん……あ、ぁぁぁ……だ、ダメだぁ!……」

ふとしはパンツの刺激に耐えられない演技をし、体を支えるためにユウの短パンを両手で掴み、そのまま床に倒れ込んでユウの短パンを足首までずらしてしまう。
タンクトップにふんどしパンツ姿になったユウはすぐに振り返ってしゃがみ込み、床に突っ伏したふとしから短パンを奪い返そうとする。

ユウ「な、何するんだよ!!…た、短パン返せよ!!」

ユウは自分の短パンを掴んだまま離さないふとしと短パンを引っ張り合い、やっとのことで取り戻したユウは短パンを腰まで引き上げてふとしを見下ろして睨みつける。

ユウ「も、もう手伝いはいらないから離れててくれよ!……」
ふとし「ご、ごめん…股間の振動に耐えられなくて……」
小山「ユウ君、そんなに怒らなくても……市川君もわざとじゃないんだから。それに男同士で短パンがずれたくらいで……あ、また短パンずれてるよ?」
ユウ「え?……ゃっ!……」

引き上げた短パンはふとしと引っ張り合ったことによってゴムが伸びきっており、ユウが手を離すとすぐに再びひざ辺りまでずり落ち、そのことを小山に指摘されたユウは思わず高い声を出して両手で短パンを引っ張り上げる。

小山「そんなにびっくりしなくても…けどやっぱりユウ君って高い声してるよね。『ゃっ!』だなんて、ほんと女の子みたいだし。」
ユウ「ほ、ほっといてくれよ…そんなことよりさっさと布団を出すから……」

ユウは声のことを指摘されてごまかすかのようにさっさと振り返って押入れの方に向き直り、短パンがずり落ちないように片手で押さえながら布団を引っ張り出そうとする。
しかし押入れの中で埋もれているために両手でも取り出せなかった敷き布団は、ユウが片手で引っ張っても動きそうになく、さらに再び動き出したふんどしパンツの突起物の刺激がユウを襲う。

ユウ「んん!……んぁ…ぁ……」ヴヴヴヴヴヴヴ……(また…動き出した…このパンツ…なんなんだよ……)
小山「ほんとに大丈夫?だいぶパンツの矯正が効いてるみたいだね。短パンずれるの気にしてるみたいだから僕が短パン押さえててあげるよ。市川君はまだつらいみたいだし。」
ユウ「い、いいよ…そんなの…んんぅ……」ヴヴヴヴヴヴヴ……

小山はユウを無視してユウのすぐ背後に立ち、短パンを押さえるユウの片手を払いのけるようにして両手で短パンの両脇を掴む。
ユウは戸惑いながらも再び両手で押入れの布団を両手で掴んで引っ張り出そうとする。

小山「もう少しだからがんばって。」
ユウ「わ、わかってる……ん……ぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…(え?…短パンが…こいつ……引っ張り上げてるんじゃ……)

小山はユウの短パンを押さえるというよりは股間に食い込ませるように引き上げ、そのことによってふんどしパンツの突起物の刺激がユウの陰部をさらに強く責めるようになり、ユウは布団を引っ張りながら腰をびくんびくんと反応させて吐息を洩らす。

ユウ「お、おい…そんなに…短パンを……ぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……
小山「え?どうかした?まだ布団取れないの?」グイグイグイグイ……
ユウ「も、もう少しだから…もう少しなんだからぁ……ん、ん…ぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……
小山「あれ?ユウ君って首筋もきれいなんだね。まるで女の子みたいだ。声だけじゃないんだね。」
ユウ「へ、変なこと言うなぁ……んぁ……も、もう少しで……よし…取れた!……わっ!……」

やっとのことでユウは押入れから敷き布団を引っ張り出すことに成功するが、勢い余って後ろによろけてしまい、床にしゃがみ込んでいたふとしの上に覆い被さるようにうつ伏せに倒れ込む。
さらに小山もどさくさにユウの短パンをずり下げて足首から引っこ抜いてユウにばれないように放り投げ、わざとユウと一緒に倒れ込んでそのままユウの背中に覆い被さってユウの頭を胸板で押さえ込む。
倒れた時にユウのパンツの突起物の振動は止まっていたが、ユウは一瞬何が起こったか分からず、目を開くとすぐ間近にふとしの顔があり、ふとしの分厚い唇に自分の唇を合わせた状態であることに気づく。

ユウ「んん!…んむぅぅ!……ちょ、ちょっと!…何やって…んんぅぅ!……」

すぐにユウはふとしの顔から離れようとするが、上から小山がユウの頭を押さえつけることによって再びふとしに唇を合わせてしまう。

小山「大丈夫!?何かが引っ掛かって…体が動かない……」
ふとし「んんぅ…ふぁ、ふぁんふが……ぶちゅぅ…ちゅぅちゅぅ……」
ユウ「んんぅぅ!…ふぅぅぁ……んんんぅ……」…(な、なんでこんな奴と…こんなこと……こいつ…唇に吸いついてやがる…何考えてんだ……早く離れろぉ……)
小山「あぁ、市川君、まだパンツが振動してるのか。ユウ君は大丈夫?市川君はパンツの振動に弱くて、体の自由がきかなくなるみたいだから…」
ユウ「んんぅ!んんんぅぅ!!…」…(そんなの知るかよ!お前も早く離れろよぉっ!)
小山「あれ?…ぼ、僕も体が…今ので布団が崩れ落ちて乗っかってるみたいで…動かせない……」

もちろんふとしのパンツは振動などしておらず、また小山の体にも布団などは崩れ落ちておらず、ふとしは苦しんでいるふりをしてユウの小さな唇に吸いつき続け、上から小山が全身を押さえつけるためにふとしの顔から離れることができないユウ。
しかしその時ユウにとって幸か不幸か、隣の部屋で着替えを済ました妹の明日美が扉を開けてユウの部屋に戻ってきた。

明日美「お待たせしましたー。…え!?ど、どうしたんですか?みんな倒れちゃって……」
小山「あ、あぁ。明日美ちゃん、大丈夫。布団を押入れから出そうとして勢いでちょっとね。けどもう大丈夫だから。ユウ君、意外と力がなくって。」

小山はすぐに体を起こして明日美に事情を説明し、ユウもすぐにふとしの顔から離れてなんとも言えない表情を見せる。

明日美「お兄ちゃんも大丈夫?なんだか顔、赤いよ?」
ユウ「あ、あぁ…大丈夫。何でもないよ。」
明日美「やだぁ!お兄ちゃん、短パンどうしちゃったの?」
ユウ「え?…わっ!…な、なんで!?……」

ユウは明日美に指摘されて初めて自分の短パンが両足から抜き取られてふんどしパンツ姿になっていることに気づき、慌てて部屋の床を見渡すが短パンは見つからない。

小山「あ、あんなとこに…さっき倒れた時に飛んでったのかな。」

小山は部屋の天井を指差し、ユウが見上げると天井の中心からぶら下がった照明器具の端に短パンが引っ掛かっているのが見て取れた。

ユウ「なんであんなとこに……」

ユウはすぐに立ち上がって背伸びをして短パンを取り戻そうとするが、女性にしては身長の高いユウでも天井近くの短パンには手が届きそうにない。

ユウ「くそぅ…届かない……」

小山とふとしはふんどし姿で背伸びをするユウの剥き出しのでん部をじろじろ見つめ、ユウの代わりに短パンを取ってやろうとはしない。
ユウは背後からの視線を気にして片手を後ろに回してタンクトップの裾を引っ張り下げるが、短いタンクトップではお尻は全く隠れない。

明日美(お兄ちゃん…男の人同士でもお尻なんて見られるとやっぱり恥ずかしいのかな……なんかちょっとかわいそうかも……あ、そうだ。)…「お兄ちゃん、この椅子使いなよ。」
ユウ「え?…あ、あぁ…ありがと…」

明日美が用意した小さな丸椅子にユウは乗り、頭上の短パンに手を届かせようとした時、再び小山のリモコン操作でふんどしパンツの内側のバイブ突起物が動き出してユウの陰部を責め、椅子の上で立った状態で体を大きくくねらせるユウ。

ユウ「んんぅっ!……」ヴヴヴヴヴヴ…(ま、またパンツが動き出した!……)
明日美「お兄ちゃん、どうしたの!?大丈夫?危ないよ!?」
小山「またパンツが動き出したのかな?市川君、ユウ君を支えてあげてよ。」
ふとし「う、うん…わかった…」

小山に促されたふとしはユウの正面に回って両手で椅子に乗ったユウのふんどしパンツを左右から掴み、バイブの刺激を強調するようにぐいぐいと引っ張り上げる。

ユウ「ん、んぅ……ちょ、ちょっと……ぁ……」…(く、くそぅ…こいつ…パンツを…引っ張り上げてるんじゃ……)ヴヴヴヴヴヴ……
小山「どうしたの?まだ手が届かない?市川君、少しユウ君の体を持ち上げてやりなよ。僕が椅子を支えてるから。」
ふとし「う、うん。わかった。」グイグイグイグイ……
ユウ「ひゃっ!…ぅぁぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……

ふとしはさらに力を込めてユウのふんどしパンツを股間に食い込ませるように引っ張り上げ、ユウは頭上の短パンにほとんど手が届きながらも陰部への刺激でかざした両手をよれよれと揺らすばかりで手にすることはできない。
明日美は椅子の上で体をよじらせて踊るように両手を振るユウを唖然と見つめ、椅子を支える小山は目の前のユウのでん部を間近にニヤニヤと見つめる。

小山「ユウ君、どうしたの?また女の子みたいな変な声出して。」
ユウ「そ、そんなこと…ない……ふぁ!……ぁ、ぁ……」ヴヴヴヴヴ……
明日美(ほんとだ…お兄ちゃんどうしちゃったの?…なんか変だよぉ……お兄ちゃん、もう女の子じゃないはずなのに……)

ユウは否定するものの、陰部への責めによって本来の女性のような喘ぎ声を洩らしながら必死に短パンに手を伸ばすが、やがてふんどしパンツのバイブの刺激はユウの意に反して快感をもたらすようになる。

ユウ「ぁ、んぅ……ふぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…(変だ…俺……こんなの……あ、あそこが……なんだか……)
明日美(やっぱりお兄ちゃん、変だよ…お尻まであんなに振っちゃって……顔もなんだか……)

椅子の上でお尻をくねらせるユウを見て明日美は息を飲み、無意識に自分のスカートの上から両手で股間を押さえる格好になる。
ふんどしバイブの動きは激しくなり、もはや抵抗することもできないユウは頭の中が真っ白になって妹と小山達に見られながら絶頂を迎えようとする。

ユウ「ぁっ、ぁっ、ぁっ……ぁぁっ!…ん、ん、んぅぅ!……ふぁぁぁぁっ!……」ヴヴヴヴヴヴ……(ダメだ…俺…もう…ダメだぁ……イク…イク…イッちゃうぅ……)…「んぁぁぁん!…ふぁぁぁぁぁ……」ビクン!ビクン!!……ガクガクガクガク……

遂に椅子の上で絶頂を迎えたユウは両足をガクガク震わせながら、ふんどしパンツを押さえるふとしにもたれかかるように倒れ込み、ふとしはユウの体を抱き抱えるようにして椅子から下ろしてやる。
すぐに小山がひょいと椅子の上に乗って簡単にユウの短パンを手に取ると、ふとしに上半身を支えられた状態で床に倒れ込み、すっかり女性の顔に戻って堪らない表情を見せるユウに短パンを差し出す。

小山「ユウ君、大丈夫?ほら、短パン取ってあげたよ。気分でも悪くなったのかな?」
ユウ「はぁ、はぁ…な、なんでも…ない…ょ……はぁ、はぁ…ちょっと…目まいが…しただけで……」…(止まった…パンツ……けど…明日美の前で…こいつらの前であんなこと……俺…どうしちゃったんだ……)

ユウは明日美の視線を気にして目を伏せ、明日美は心配そうにユウに話しかける。

明日美「ほんとに大丈夫?お兄ちゃん…ほら、早く短パン履きなよ。小山さんが取ってくれたよ?」
ユウ「う、うん…ありがと……」

ユウは絶頂を迎えた余韻で少し足を震わせたまま立ち上がってそそくさと短パンを履き直し、伸びきったゴムをよじって固定する。
小山はユウを一瞥して何事もなかったように介護用の制服に着替えを済ましていた明日美に話しかける。

小山「ちょっとトラブっちゃったけど、早く介護研修を始めないとね。まだ準備もあるし。あれぇ?明日美ちゃん、よく似合ってるね。その制服。」
明日美「えへへ、そうでしょ?結構かわいいデザインなんですねぇ。介護の制服って。」

カラフルなキャミソールに茶色のチェック柄のミニスカート、その下は膝上丈の黒のスパッツというユウと同じくデタラメな介護用の制服を小山達に見せびらかすように体をその場でくるりと一周させ、明日美は無邪気な笑顔を見せる。
屈託のない表情を見せるまだ中学生の明日美を小山は優しそうな表情で見つめ、ふとしは絶頂を迎えたばかりのユウと明日美をいやらしい表情で眺めていた……

……………………………………………

小山達がユウの部屋に入ったと同時に百合子の部屋に入った美和と女装姿の晶は、ブラとパンティをふとしに持ち去られた状態の百合子に着替えを促す。

美和「じゃあゆりちゃんも着替えよっか。お兄さんも今、介護用の制服に着替えてもらってるはずだし。」
百合子「そうなんだ…制服なんてあるんだね。」
美和「うん、じゃあセーターとスカート、脱がせてあげるね。」
百合子「え?…い、いいよそんなの…自分でできるし……」
美和「いいのよぉ。アキちゃんの介護研修も兼ねてるんだし。ほら、アキちゃん、脱がせてあげて。」
晶「う、うん……」

百合子は自分で衣服を脱ごうとするが、美和がそれを遮って晶に目配せし、晶は戸惑いながらも背後から百合子のスカートに手を伸ばしてスカートのゴムを引っ張ってずり下げ、そのままスカートをすとんと足首まで落として両足から抜き取ると、ノーパン状態の百合子の下半身が露わになり、晶は思わず目を背けるが、美和に睨まれるとすぐに剥き出しの真っ白なでん部をまじまじ見つめる。
百合子は下半身が外気に触れたことでスカートが下ろされたことに気づき、思わず両手でセーターの前後の裾を掴んで引っ張り下げる。

美和「やだなぁ、ゆりちゃん。女の子同士なんだし隠さなくても。」
百合子「けど…坂巻さん、わたし…下着が……」
美和「そうだったわね。けどいつのまにパンツなんて脱いじゃったの?」
百合子「………」
美和「まぁいいわ。アキちゃん、セーターも脱がしてあげてね。」
晶「うん……」

晶はセーターの裾を掴む百合子の両手を払いのけるとセーターを思い切り捲り上げて百合子の小ぶりではあるが、形のきれいな真っ白い乳房を露わにし、美和の指示通りにそのままセーターを引っ張り上げて百合子の両手を万歳状態にして百合子の頭上でセーターの裾を絞って固定する。
さきほど玄関でされたのと同じように巾着状態になった百合子はセーターの中で狼狽する。

百合子「あ、アキちゃん?どうしたの?セーターが……」
晶「ごめんなさい!セーターがなんだか引っ掛かって……」
美和「アキちゃん、何やってんのよ?ゆりちゃんノーブラだからおっぱい丸見えよ?下も何も履いてないんだし、早く脱がしてあげてよ。」
晶「けど…セーターが……」

晶は美和に合わせて芝居をし、乳房と下半身を剥き出しにしたままの百合子のセーターを掴んで身動きが取れなくする。

美和「ゆりちゃん、もう少しだから我慢してね。あ、ゆりちゃん?ゆりちゃんのお隣さんってどんな人が住んでるの?」
百合子「え?…それは…小田さんっていう……」
美和「家族で住んでるのかしら?」
百合子「うん…ご両親と、大学生の男の人が……どうしてそんなこと?」
美和「そう…この部屋の窓の外って道路を挟んでお隣の家の窓があって、向こうからこっちが丸見えなのよね。」
百合子「そうだけど……まさか誰かこっちをみてるの!?」
美和「なんだか人影が見えたような気がして…窓の向こうに。」
百合子「そんな!?…坂巻さん!…窓のカーテンを……」
美和「そう思ったんだけど、部屋のカーテンが外れてるのよ。洗濯でもしてるのかしら。」
百合子(そんな…どうしてこんな時に…こんな姿を見られたら……)…「アキちゃん、セーターを早く…お願い……」
晶「うん…けど……」
美和「あっ!やっぱり誰かいるみたい!あれって…男の人よね…大学生くらいの…」
百合子「いやっ!…見られちゃう!……」
美和「大丈夫よぉ。こっちは見てないみたいだから。あれ?お隣の窓のカーテンが閉まったわ。やっぱり気づいてないみたいね。」

実際には百合子の部屋のカーテンは外されておらず、隣の窓の状況も美和がついた嘘であり、目の見えない百合子は隣の大学生に裸体を見られることを恐れて部屋の隅に身を隠そうとするが、頭上でセーターを掴んだ晶がそれを許さない。

百合子「坂巻さん?ほんとにこっちを見てない?わたしこんな姿見られたら……」
美和「大丈夫って言ってるでしょ?それよりあんまり大きな声とか出したらお向かいさんに気づかれちゃうわよ?」
百合子「………あ、アキちゃん…お願い…早くセーターを……」
美和「そうよ、アキちゃん。さっさとゆりちゃんを全裸にしてあげないと着替えもできないじゃない。」
晶「うん……」

晶は美和の目配せを受けてほっとしたように百合子のセーターを引っ張り上げて脱がし、昼間の明るい部屋の中で全裸になる百合子。
百合子は向かいの窓から覗かれているんではないかと窓に背を向けて身を屈め、片腕で胸を覆って片手の手の平を開いてお尻を隠す。
そんな百合子を意地悪な笑みを浮かべる美和は、突然部屋の窓を全開にする。

美和「なんだか暑いわね。ちょっと外の空気を入れるわね。」
百合子「え?…ちょ、ちょっと…坂巻さん?…わたし…恥ずかしいよ…窓…閉めて……」
美和「だってこの部屋暑いから。エアコンって季節でもないし。それに覗かれてないからいいじゃない。どうせ覗かれててもカーテン無かったら一緒だし。」
百合子「そんな……じゃあ早く着替えを…制服を……」

百合子はいつのまにか口調がキツくなった美和に違和感を感じながらも言い返すことはできずに美和の声の方向に懇願するように自分の着替えを要求する。

美和「そうだったわね。アキちゃん、ゆりちゃんの着替えは?」
晶「え?……あ、そうだ。玄関にカバンを忘れちゃった……」
美和「アキちゃん相変わらず抜けてるわねぇ。すぐに取ってきてよ。ついでにゆりちゃんが脱いだスカートとセーターを洗濯機に放り込んできてよね。」
晶「う、うん…わかった。」

晶は事前に指示されていた通りに部屋の扉を開けるが部屋を出ようとはせず、美和が廊下の外で待ち構えていた小山に声をかける。

美和「あら、小山さん。ちょうどよかった。」
百合子「……っっ!!……」…(そんな!?…小山さん、廊下にいるの?…ダメ…わたし裸なのに…早く扉を閉めて……)
美和「ちょっと打ち合わせしたいことがあったんですよ。小山さん、部屋の中覗いちゃダメですよ?ゆりちゃん、今真っ裸なんですから。」
小山「ほんと?まだ着替えの最中だったんだ?」
美和「アキちゃん、早く扉閉めてあげなさいよ。ゆりちゃん、恥ずかしがってるじゃない。扉閉めたら早く着替え取ってきてよね。」
晶「うん……」

晶は美和に声をかけられると、自分は部屋を出ずに代わりに美和が一人で廊下に出る。
部屋の中に全裸の百合子と一緒に残った晶は息を潜め、恥ずかしそうに周囲を気にする百合子をまじまじ見つめる。

晶(どうしよう…こんなのひどいよ……向かいの家からは誰も覗いてないけど、小仲さんこんなに恥ずかしそうにしてるし……)
百合子(どうしよう…ほんとにお向かいの小田さん…こっちに気づいてないよね?…けどこんな格好のままじゃ…脱いだ服はアキちゃんが持って行っちゃったし……そうだ、タンスから着替えを……)

百合子は介護用の制服を晶が持ってくるのを待ちきれず、部屋のタンスから自分の着替えを取り出そうと両手で胸元と股間を押さえたまま移動しようとするが、いつのまにか美和が部屋の真ん中に置いていた椅子にぶつかり、椅子の上に置かれていた水がいっぱいに注がれたグラスが倒れてそのまま床に水をこぼしながら落下し、ガシャリと音を立てて割れてしまう。
すぐさま廊下から百合子に声をかける小山。

小山「どうしたの?ゆりちゃん、大丈夫!?」
百合子「だ、大丈夫です!…な、なんでもありませんから!……」…(今の…コップ?…どうしてこんなところに?…)

幸い割れたグラスを踏むことはなかったが、百合子は小山が部屋に入ってくるのを恐れて出したことのないような大声を張り上げる。

美和「ほんとに大丈夫?何か割れたんじゃないの?」
百合子「本当に大丈夫だから…だから扉を開けないで!!」
美和「ふぅん…ならいいけど。それよりそんな大きな音と声出したらお向かいさんに気づかれちゃうわよ?ゆりちゃん、まっぱなんだから。」
百合子「……っっ!!……」…(そうだ…どうしよう、どうしよう……早く着替えを……)
小山「ゆりちゃん、危ないからそのまま動かないで。アキちゃんが着替えを持ってきてくれたら割れたものも片付けてもらうから。」
百合子(そんなこと言っても…早く何か着ないと……けどタンスまで移動するのは……)

床の状況が分からない百合子はタンスまで移動することに躊躇するが、向かいの家から全裸姿を覗かれることを恐れて迷ったあげく、無言で見守る晶の目の前で四つん這いになり、割れたグラスを避けるように手探りでタンスに向かって移動を始める。
突然自分に向かってお尻を突き出してしゃがみ込んだ百合子の行動に驚きながらも、晶は声が漏れないように片手で口元を押さえて百合子の剥き出しの下半身に釘付けになる。

晶(わっ!…小仲さん……あそこが丸見えに…どうしよう…そうだ、僕が着替えを取ってあげれば……けど僕がここにいるのがばれたら坂巻さんに……ぁ…ダメだ…こんなの見てたら……)

ゆっくりと四つん這いでタンスに向かって這う百合子の陰部を晶は見てはいけないと思いながらも凝視してしまい、晶のチンポが勃起してワンピースの股間部分がむっくりと膨らみ始める。
全裸状態の百合子は背後に晶がいることには気づかずに、慎重に両手で探りながら割れたグラスを避けるようにタンスへと進む。

晶(ダメだ…やっぱりこんなの見てたら……そうだ、せめて割れたグラスを……)

晶は百合子が割れたグラスでケガをしないようにそっと百合子に近づき、しゃがみ込んで音を立てないようにグラスの破片を全て拾い上げて部屋の隅に移動させる。
しかし百合子の露わになったかわいい乳房の膨らみに気づいた晶は視線を奪われて息を飲む。

晶(ぁ…小仲さんのおっぱいが……)

百合子の乳房を見つめる晶の股間は再び反応し、もっこりとワンピースを膨らませた晶は百合子と部屋の窓の間に立ったまま両手でワンピースの上から股間を押さえる。

晶(ダメだ…あそこがこんなに……こんなの……)

美和(あーら、アキちゃん。すっかり興奮しちゃってるみたいね。)
晶「……っっ!!……」

突然晶のイヤホンマイクに美和の声が届き、身を凍らせる晶。
廊下から面白がるように美和は晶に話し続ける。

美和(びっくりして声なんか出しちゃだめよ。ゆりちゃんにあんたが部屋にいることがバレたら…わかってるわよね?)
晶(そんな…坂巻さん…どうして……)

美和(不思議そうな顔しちゃってどうしたの?あんたには言ってなかったけど、この家じゅうにカメラが仕込んであるのよ。あんたがゆりちゃんの裸をじろじろ見てるのもこっちから丸見えなの。)
晶(どうしてそんなこと……)

美和(どうしちゃったの?そんなに固まっちゃって。もっとわたしと小山さんを楽しませてくれなきゃ。)
晶(え?…小山さんまで見てるって…そんな……)

美和(大丈夫よ。小山さんはあんたが男だって知ってるんだから。他には誰も見てないからあんたの好きなようにしていいのよ?)
晶(好きなようにって…僕は別に……)

美和(とぼけてもダメよ?あんたのワンピースが膨らんでるじゃない。)
晶(……っっ!!……)

美和(ほらほら、あんたのちょうど正面にもカメラがあるのよ?もっとよく見せなさいよ。まずはパンツをひざまでずり下げて。)
晶(………)

晶は拒否することもできず、身を屈めてワンピースの中に両手を入れて水色の縞パンをずり下ろす。
ノーパンになったことによって晶のチンポは一層ワンピースの前部分を膨らませる。

美和(やっぱり興奮してるんじゃない?そんなに股間を膨らませちゃって。じゃあ今度はそのままワンピースの裾を捲くり上げて。)
晶(そんな…そんなの……)

美和(早くしないと…分かってるわよね?)
晶(………)

晶はやはり拒否することができず、美和に言われるまま両手でワンピースの裾を摘んで捲くり上げ、勃起したチンポを露わにする。
チンポからは透明なカウパーがにじみ出ており、捲り上げられたワンピースの裏地と晶のチンポを結ぶようにカウパーが糸を引いていた。

美和(あはは!やっぱりすっかり元気になってるじゃない。おまけに先っぽからそんなの出しちゃって。糸引いてるわよ?)
晶(そんな……ほんとだ…こんなの…こんなの恥ずかしいよ……)

美和(小山さんもびっくりしてるわよ?一見かわいらしい女の子みたいなあんたにそんなにおっきなものが付いてるから。ほら、そろそろあんたがいつも楽しんでることやってみせてよ。)
晶(ぇ?……いつもって……)

美和(とぼけた顔してどうしちゃったのよ?さっさと始めなさいよ。目の前におかずもあるでしょ?)
晶(そんなこと…小仲さんのこと見てそんなひどいこと……)

美和(さっさとしなさいよ。ゆりちゃんが目の見えないのをいいことに興奮してるくせに今さらためらってるの?ほらほら、両手が使えるようにワンピの裾を口で咥えて。)
晶(………)

晶は美和の指示通りに持ち上げたワンピースの裾を口で咥えて勃起したチンポを露出したままにする。

美和(いいわよ。じゃあ始めなさい。声なんか出しちゃダメよ。ゆりちゃんにバレたら台無しだから。)
晶(………)シコシコシコシコ……

晶は片手で自分のチンポをゆっくりしごき始め、漏れ出しそうな吐息をワンピースの裾を噛みしめることによって我慢し、晶がすぐそばにいることに気付かない百合子は慎重に四つん這いのまま手探りでゆっくりタンスに向かって進んでいたが、ふと部屋の窓側からの視線を感じて体の動きを止める。

百合子(ぇ?……誰かこっちを見てる?…けど部屋には誰も……まさか隣の小田さんがほんとに……いや…そんなの……そうだ、この部屋から出れば……けど廊下には小山さんが……)

晶は百合子が突然自分の方に顔を向けたことに驚いてチンポをしごく手の動きを止めて百合子の様子を窺う。

晶(ばれた?…どうしよう……)
美和(大丈夫よ。ゆりちゃん、ちょっと敏感になってるだけだから。きっとお向かいさんに覗かれてるんじゃないかって心配してるだけよ。ちょっと移動してみなさいよ。)

晶は音を立てないようにすり足で移動するが、百合子は晶の動きには気づかず視線を窓の方向に向けたまま両手で胸元を覆った姿勢になり、部屋の外には聞こえないようなか細い声を出す。

百合子「いや……やっぱり見られてるんじゃ……あぁ…どうしよう…見ないで…見ないでください……」

晶は百合子の視線が自分に向いてないことに安堵の表情を浮かべるが、清楚な顔立ちの百合子が羞恥で歪ませた表情を見て晶のチンポはびくんと反応し、泣き出しそうな声で窓の向こう側に懇願する百合子の声を聞いて一層興奮した晶は再び自分のチンポを握り込んでゆっくりしごき始める。

晶(あぁ…小仲さん……ダメだ…手が止まらない……)シコシコシコシコ……
百合子(早く…早く着替えを……タンスまでもうすぐ……)

百合子はいつまでも裸でいるわけにもいかず、少しでも早く衣服を身に着けようと再び四つん這いになって進み始める。
晶は美和と小山に見られていることも忘れてワンピースの裾を咥えたまま、百合子の乳房と陰部を覗き込むように姿勢を変えながらオナニーを続ける。

晶(小仲さん…こんなに恥ずかしそうな顔して……堪らない……)シコシコシコシコ……

晶におかずにされていることには気づかない百合子はやっとのことでタンスの前まで辿り着き、下着が収められた下から2段目の引き出しの取っ手を掴むが、一緒にタンスの真横に移動した晶が何を思ったのか、百合子が開こうとした引き出しを片手で押さえてしまう。
簡単に開けるはずの引き出しがびくともしないことに驚いた百合子は、小声で狼狽しながら四つん這いの姿勢を直して床に腰を落として両足を開き、両手でしっかり取っ手を掴んで必死に引っ張って引き出しを開けようとする。
両足を開いたことによって百合子の薄っすらと陰毛が生えた陰部は前から丸見えになり、晶は引き出しを開けさせまいと片手でしっかりと押さえたまま百合子の陰部に釘付けになってチンポをしごき続ける。

百合子「どうして?…どうして?……引き出しが……開かないよ……早く…早くしないと……」
晶(すごい…小仲さんのあそこが丸見えだ……それにこんなに必死な顔して……)シコシコシコシコ……

周囲の様子をみることのできない百合子の両目には涙が浮かび、晶はそんな百合子の必死な表情と丸見えのオマンコを視姦しながら激しくチンポをしごく。
そして力を込めて引き出しを引っ張る百合子の下腹部を先程玄関でふとしに刺激された肛門のツボ押しの効果が再び襲い、引き出しを思い切り引っ張ったと同時に大きな音で放屁してしまう百合子。

百合子:ぶびびびぃぃっっ!!…「きゃっ!……」…(そんな…またお尻から……今の…廊下の小山さんに聞かれた?……)
晶(小仲さん……今の…まさかおなら?……)シコシコシコシコ……

百合子は突然自分の肛門から大きな音を出して漏れ出したおならに驚いて思わずかわいい声を洩らし、すぐに片手で口元を押さえて扉の方向を振り返る。
おならの音を聞いた晶も驚くが、チンポをしごく手の動きは止まらず、引き出しを押さえる手の力も弱めようとはしない。
息を殺して廊下の小山達におならの音が聞かれたんじゃないかと気が気でない百合子に無情にも扉の向こうから小山の声が届く。

小山「ゆりちゃん、大丈夫?なんだかすごい音が聞こえたけど……」
百合子(……っっ!!……そんな…やっぱり聞こえたんだ……小山さんに…聞かれた…こんなのを……)…「な、なんでもありません!……大丈夫です……」…(早く…早くしなきゃ……けど…お腹が……我慢…我慢しなきゃ……)

百合子は放屁を我慢しようと肛門に力を込め、引き出しを開けるために床から腰を上げて前屈みになり、お尻を突き出した格好で引き出しの取っ手を両手で引っ張る。
晶は引き出しを百合子に開けさせまいとしっかりと片手で押さえ続ける。

百合子(そんな…やっぱり開かない…どうして…どうして……)…「うーん、うーん……はっ!…」ぶぴぃっ!!…ぶびびぃっ!!……(ま、また……出ちゃった…聞かれちゃう…小山さんに聞かれちゃう……)
晶(小仲さん…またおならを…すごい音だ……)

力を込めて引き出しを引っ張ったために百合子は再び大きな音で放屁してしまい、廊下から心配を装う小山が声をかける。

小山「ゆりちゃん?ほんとに大丈夫?」
百合子「大丈夫…大丈夫ですぅ……んぅ!…」ぷぴぴぃ!…ぷっすぅ……
美和「小山さん、ゆりちゃんひょっとして……」
小山「え?……まさか……」

百合子(……坂巻さん、小山さんと何を話して……え?…今の…二人の笑い声?…そんな…まさかわたしのこと笑って……いや…そんなのいや……)

廊下から聞こえた小山と美和がクスクスと笑う声を聞いた百合子が、羞恥に歪ませた顔を振り返らせて部屋の扉の方を空ろな目で見つめる様子は晶はさらに興奮させ、チンポを激しくしごきながら百合子の泣き出しそうな顔と乳房を交互に凝視する晶。

百合子(いや…いや……早く開いて…お願い……)ぶすぅ!…ぶっす~~~……

美和「ほら、また聞こえた。ダメですよぉ、小山さん。そんなに笑ってあげたら。けどすごいわねぇ。いつまで続くのかしら。」
百合子(ひどい…坂巻さん…ひどいよ……小山さんまで…あんなに笑って……恥ずかしい…こんな音を聞かれるなんて……)…「うーん、うーん……きゃっ!……」

オナニーの快感で思わず引き出しを押さえる晶の力が抜けたために、突然開いた引き出しの反動で百合子は後方に倒れ込んで仰向けで大股開きの格好になる。
オマンコを丸出しにした百合子の下半身を息を飲んで見つめる晶のオナニーは止まらない。

晶(すごい…小仲さんのあそこが丸見えだ……)シコシコシコシコ……
百合子「いたた……引き出しが…やっと開いた……早く下着を……」

百合子は幸いケガもなく、すぐに体を反転させて四つん這いになり、引き出しから下着を取り出すために再びタンスを目指してよれよれ這うように進む。
晶に視姦されながらお尻を突き出した百合子は引き出しの中に手を伸ばすが、その中には美和が事前に仕込んでいた一枚のきわどいデザインのピンクの透け透けパンティしか入っていなかった。

百合子(え?……下着が…これ一枚だけ?…どうして……それにこの下着……)

百合子は指触りで自分の覚えのないパンティの感触に戸惑うが、焦った百合子はすぐにパンティに足を通そうとする。
その時それを阻もうとするかのように、晶は開かれたままの窓に近づいて自分の携帯電話を取り出し、窓の外側に手を伸ばして携帯を操作してカメラの撮影ボタンを押す。
突然窓の外で鳴ったシャッター音を聞いて百合子は驚いた表情で窓の方向を見る。

百合子(……っっ!?……ぇ……今の音……窓の外から?……)
晶:カシャッ!カシャッ!
百合子(そんな!?…やっぱり…カメラの……どうして……まさかお向かいの小田さんが?……)

シャッター音を聞いて体を強張らせて信じられないといった表情を見せる百合子の様子を楽しむように、晶はチンポをしごきながら撮影を続ける。

晶:カシャッ!カシャッ!
百合子(いや…いや…そんなのいや……早く…早く下着を……)

百合子は慌てふためいてパンティを片足に通すが、焦っているためによれよれとよろめき、狼狽する百合子を視姦してすっかり興奮した晶は、窓の外側に伸ばした携帯を持った片手を戻して室内で堂々と百合子の痴態を撮影するようになる。
動転した百合子は間近で聞こえるシャッター音が向かいの窓からのものであると思い込み、まさか部屋の中に残っていた晶が撮影しているとは思わなかった。

晶:カシャッ!カシャッ!
百合子(いや…いや……撮らないで…撮らないでください……)

百合子はやっとのことでパンティを両足に通すが、慌てていたためにパンティの前後を逆に履いてしまう。
パンティの前側の細い部分は百合子のお尻に食い込み、後ろ側が陰部を覆う滑稽な下着姿の撮影を晶は楽しみ、動転しているためにパンティの違和感にも気づかない百合子はパンティ以外の着替えをタンスから取り出そうとするが、どの引き出しを開いても衣服は一枚も残されていなかった。

百合子(そんな…どうして…どうして?……一枚も服が入ってないなんて……どうしよう…どうしよう…まだ撮られてる……いや…こんなのいや…撮らないで…撮らないでくださいぃ……)
晶:カシャッ!カシャッ!

床にひざまづいた百合子は窓の方に体を向け、誰もいない向かいの家の窓に向かって手の平をいっぱいに開いた両手をかざして左右に振り、口パクで懇願する。
そんな百合子を見て晶はますます興奮し、百合子と窓の間に立って撮影を続けながらオナニーにふける。

百合子(と、ら、な、い、で……お、ね、が、い、で、す……と、ら、な、い、で、く、だ、さ、いぃ……)
晶:カシャッ!カシャッ!…(小仲さんの表情…堪らない……それに口パクでこんなに必死に……あぁ…気持ちいい…止まらないよぉ……)シコシコシコシコ……

百合子の願いは我を忘れた晶には届かず、百合子の顔の間近でチンポをしごく晶はついに絶頂を迎える。

百合子(いや…いやぁ……ひどい…ひどいよぉ……お願い、撮らないでぇ……)
晶:シコシコシコシコ……(ぁ、ぁ…イク…イクぅ……うぅっ!!…)どびゅっ!…びゅっ!びゅっ!…びゅぅぅぅっ!!

チンポから噴き出した晶のザーメンは目の前でひざまづく百合子の顔面に飛び掛かり、何が起こったのか分からない百合子はザーメンまみれになった顔に指先で触れて戸惑いの表情を見せる。
そんな百合子を見て晶は正気を取り戻すが、百合子に対してどうしてやることもできずにワンピースの裾を下ろしてチンポを隠し、扉の方へ後ずさる。

百合子(え?…顔に何かが……濡れてる?……一体何が……ぁ、カメラの音…止まった?……)

シャッター音が止んで少し安堵の表情を見せた百合子が顔にこびりついた異物に触れておろおろしていると、突然部屋の扉が開いて美和が入室し、扉のそばで呆然としていた晶を蔑んだ目つきで一瞥するとすぐに扉を閉めて百合子に話しかける。

美和「ゆりちゃん、お待たせぇ。アキちゃんがやっと着替えを持ってきてくれたわよ。ほら、アキちゃん。わたしに着替えを貸して。それからアキちゃん、小山さんが呼んでたから隣の部屋に行っててちょうだい。ゆりちゃんの着替えはわたしが手伝うから。」
晶「………」

晶は盲目の百合子をおかずにオナニーをして、ザーメンを顔面にぶちまけた後ろめたさから無言で百合子の部屋を後にする。
そして美和は邪悪な笑みを浮かべながらティッシュで百合子の顔面のザーメンを拭き取りながら百合子にとって信じられない話を始める。

美和「これ、どうしちゃったのよ?あぁ、きっとアキちゃんが持ってきたジュースね。さっき何かが割れた音がしたと思ったらこれだったのね。ほんとにアキちゃん、しょうがないわねぇ。ケガはなかった?」
百合子「うん…大丈夫…それより坂巻さん…早く着替えを…外から見られちゃう……」
美和「あぁ、そうね。じゃあカーテンを引いてあげるわ。」
百合子「ぇ?……カーテン…外れてるんじゃ……」
美和「そんなこと言ったっけ?…あぁ、さっきのは嘘よ。」
百合子「ど、どうしてそんな嘘……」
美和「ほら、閉めてあげたわよ。これで外からは覗かれないわ。」
百合子「ねぇ、坂巻さん…どうして……」
美和「そうねぇ…じゃあそろそろ始めましょうか。」
百合子「ぇ?…始めるって…何を?……」
美和「ちょっとしたゲームよ。あなた達姉妹と一緒に遊ぼうと思ってね。」
百合子「ゲームって…今日は介護の研修を……」
美和「確かにそれもするんだけど…研修ばかりじゃつまらないから楽しみもないとね。」
百合子「楽しみって……どんな?…」
美和「ゆりちゃんにとってはあんまり楽しくないかも。今からわたしの言いなりになってもらうんだから。」
百合子「え?…言いなりって……」
美和「そうねぇ…じゃあとりあえず四つん這いになって。」
百合子「さ、坂巻さん?…四つん這いって……何を言って……」
美和「四つん這いが分かんないの?さっきあなたがここでやってたじゃない。焦った顔して。」
百合子「ど、どうしてそんなこと……坂巻さん、廊下にいたんじゃ……」
美和「実はねぇ、この家のあちこちに隠しカメラが仕込んであるのよ。」
百合子「……っっ!?……」
美和「驚いたみたいね。目が見えないからなおさらでしょうけど、ほんとなのよ。だから、一緒にいなくてもあんたが言うこと聞かなかったらカメラの映像で分かるってわけ。」
百合子「坂巻さん?…一体何を…そんなの犯罪じゃ……」
美和「もちろん犯罪よ。あんたが訴えればね。けどそんなことできるかしら?実は今日ここに来てから、あんたの恥ずかしい姿を写真と動画で撮影しまくってるのよ。さっき玄関で撮ってたのもあんたの恥ずかしい格好をばっちりおさえてたってわけ。あ、誤解しないでね。小山さんは何も知らないから。アキちゃんと市川さんも。もちろんあんたの妹とお兄さんも知らないことだから。」
百合子「坂巻さん…どうしちゃったの?そんなこと……どうして……」
美和「その前に、さっさと四つん這いになりなさいよ。それともさっきあんたがここで全裸であたふたしてた姿を小山さんに見てもらおうかしら?」
百合子「………」

百合子はわけが分からず美和の強い口調に圧倒されて戸惑いながら床に両手と両膝をついて四つん這いになる。
美和は満足気な表情を浮かべて言葉を続ける。

美和「ちょっとは理解したみたいね。じゃあ次はこれよ。」

美和はしゃがみ込んで百合子の耳にいつものワイヤレスイヤホンマイクを装着する。
驚いた百合子はびくんと体を反応させて美和に問いかける。

百合子「坂巻さん?…これって……」
美和「使ったことないかしら?携帯のイヤホンマイクよ。超高性能のね。これからあんたにはそれを使って指示を出すから、ちゃんと言うこと聞くのよ?できないならすぐに動画と写真を小山さん達に見てもらうから。」
百合子「どうしてこんな…坂巻さん…わたし…坂巻さんに何か……」
美和「別にこれといって何もないんだけど、一年のクラスが一緒だった時からなんとなく気に入らなかったのよね。それだけ。」
百合子「そんな……そんなの……」
美和「こんな話、いつまでもしてても仕方ないし、時間の無駄だからもういいわよね?じゃあ試験をしてみようかしら。わたしは廊下に出てあんたのイヤホンに指示を出すから。カメラでチェックしてるから逆らっちゃダメよ?あ、そうだ。これを忘れてたわ。」

美和はリモコンローターを取り出して四つん這いの百合子の背後から陰部に手を伸ばし、前後逆さのパンティを無造作にずり下ろし、無防備な百合子のオマンコにローターを無理矢理挿入する。

百合子「きゃっ!…み、美和ちゃん?…な、何を……」
美和「もちろんこれも初めてよね?これはリモコンで動くの。ほら、こんなふうに。」カチッ!
百合子:ヴヴヴヴヴヴヴ……「んん!?……ちょ、ちょっと…坂巻さん……と、止めてぇ……」
美和「分かったわよ。理解できた?結構気持ちいいんじゃないの?」
百合子「そ、そんなこと…ないよ……どうしてこんなもの……」
美和「あんたが言うこと聞かない時の軽いお仕置き用にね。あんまり逆らったらこんなの使わずに写真を公開しちゃうけどね。どう?理解できたかしら?」
百合子「………」
美和「オッケーってことね?じゃあわたしは廊下に出るから。大丈夫よ。小山さん達には気づかれないようにするから。あんたも気づかれちゃダメよ?あんた小山さんのこと好きなんでしょ?」
百合子「そ、そんなこと……」
美和「まぁいいわ。じゃあ窓のカーテンは開いていくから。あんまり大きな声とか出したら小山さんが飛んでくるから気をつけなさいよ?」

美和は百合子に早口で言い放つと窓のカーテンを再び全開にして部屋を出る。
部屋に残された百合子は四つん這いの姿のまま、まだ信じられないような表情を浮かべて呆然とする。
そしてすぐに百合子のイヤホンマイクに、百合子にとっての羞恥の日々が始まったことを告げるかのような美和の冷たい声が届いた…


つづきます。
次回以降、美和さんの言いなりになった盲目の百合子ちゃんとオナベのユウ君、まだ中学生の明日美ちゃんに悪魔達による羞恥地獄が襲います。


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今回は満を持して?の登場!強制男の娘、リク君のエピソードのつづきです。
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