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その76_詩織(6)


このお話の前のお話はこちらをクリック!


美和に指示されたアイスキャンディ屋にタオルを体に巻いた詩織が辿り着き、詩織は時間を気にしてさっさと注文しようと焦るが、幸い詩織の他に客はおらず、詩織が店員に声をかけようとした時にイヤホンマイクに美和の指示が入る。

美和(やっと店に着いたわね。まだぎりぎり時間はあるからがんばるのよ。じゃあわたしが言う通りに注文して。人数は15人だから……アイスキャンディを12本、これは箱に入れてもらって。わたしとひろ君ははソフトクリームがいいからキャンディとは別にもらってね。それからあなたの分だけど…さっきも言ったように口に咥えて帰ってきなさいよ。まず私達の分を貰ってから、両手がふさがってるんでお店の人に咥えさせてくれるようにお願いして。)
詩織「……っっ!?……」…(なんでそんな馬鹿みたいなことまで……けど早くしないと……)

美和の指示を聞いて不愉快な表情を浮かべる詩織に、少しニヤついた20代の男性店員が声をかける。

店員「いらっしゃいませ。ご注文ですか?」
詩織「え、えぇ…もちろんそうよ。アイスキャンディを12本ちょうだい。箱に入れてね。あと、ソフトクリームを2つ。早くしてよね。」
店員「……はい、承知しました。少々お待ちください。」

詩織の偉そうな口調に店員は不愉快そうな表情を見せ、振り返ってそそくさと冷凍庫からアイスキャンディを取り出して箱に詰める。
袋に入れられた箱を受け取り、袋を肘にかけた詩織は小銭をカウンターに無造作に置き、店員から差し出された2本のソフトクリームを受け取ると両手が塞がった状態になる。

店員「ご注文は以上でよろしいでしょうか?」
詩織「……あ、あと…もう1本…アイスキャンディを……」
店員「分かりました。あ、お客様。両手が塞がってますが、箱にもう1本入れ直しましょうか?」
詩織「…い、いいのよ。わたしのだから……食べながら帰るから、口に…入れてくれれば……」
店員「ぇ?……そうですか。わかりました。」
詩織「さっさとしてちょうだい。あまり時間がないんだから……」

自分の分のアイスキャンディを注文した詩織の奇妙な要望を聞いた店員は一瞬怪訝な表情を見せるがあっさりと了承し、催促をする詩織の言葉を遮るように店員は詩織に話しかける。

店員「実は今キャンペーン中で、10本以上キャンディをお買い上げのお客様にサービスで新作のキャンディをお試し頂いてるんですよ。」
詩織「そ、そんなのいいわよ。時間がないって言ってるでしょ?」

美和(せっかくだからもらいなさいよ。時間は少し延長してあげるから。)

詩織「………わかったわよ。いただくわ。この箱に入れてちょうだい。」
店員「いえ、ここで味わっていただいて、簡単なアンケートに答えていただいてるんですよ。新作のモニターみたいなもんなんで。」
詩織「ここでって…見てわかるでしょうけど、両手が塞がってるのよ?もういいわよ。それより……」

美和(ダメよ。ちゃんと新作キャンディを試してアンケートに答えてあげなさいよ。両手が塞がってるならその店員さんに咥えさせてもらいなさいよ。どうせ後で自分のキャンディを咥えさせてもらうことになるんだから。)

詩織「………わかったわよ。試してあげるわ。……キャンディをちょうだい。両手が塞がってるからあなたがわたしに食べさせて。」
店員「え?…そうですか。分かりました。」

詩織がまさか試食を引き受けると思わなかった店員は詩織の言葉に一瞬戸惑うが、詩織が両手に持ったソフトクリームをいったん預かろうとはせず、ニヤつきながら新作のキャンディを取り出す。

店員「これが新作のキャンディです。これは特別な製法でできておりまして…」
詩織「そんなことどうでもいいわよ!早くしてよね。」
店員「………失礼しました。それではどうぞ。」

店員は詩織に新作キャンディの製法を説明しようとするが、それをぴしゃりと遮る詩織。
店員は一瞬不機嫌な表情を浮かべるが、すぐに笑みを浮かべて詩織の口の前にキャンディを差し出す。
詩織はどうしていいか分からず、目の前のキャンディをただ見つめる。

店員「どうしました?どうぞ。」
詩織「どうぞって…どうすればいいのよ……」
店員「味見ですよ?さぁ、まずは舐めて味わってみてください。」

美和(店員さんの言う通りにするのよ。早くした方がいいと思うんだけど。それから両手のソフトクリームとキャンディの箱をお店のカウンターなんかに置くのは反則だから。そのまま両手で持ってるのよ?)

詩織「………」

イヤホンに美和の声が届いて詩織は店員を睨むような目つきで見つめながら小さな舌を少し伸ばし、店員が持つキャンディを舐めようとする。
しかし店員がキャンディを詩織の唇から少し離しているために詩織の舌は届かず、詩織はカウンターに近づいてキャンディを舐めようとするが、店員が詩織の動きに合わせるようにキャンディを持つ手を引っ込めたために詩織の舌は届かない。

詩織「ちょ、ちょっと!…届かないわよ!……」
店員「あぁ、すいません。すいませんがもう少し身を乗り出してください。」

詩織は不機嫌な表情で店員を睨みながら、タオルで巻かれた乳房をカウンターに乗せるくらいに身を乗り出して再び舌を伸ばす。
今度は詩織の舌先は店員の持つキャンディに届き、キャンディの先っぽを舐め始める詩織。

詩織:ペロペロペロペロ……「んん!……」ヴヴヴヴヴヴ…(な、なんでこんな時にこんなの動かすのよ!?…)
美和(ちゃんとキャンディ舐め続けるのよ。)
店員「お客様、どうかされましたか?」
詩織「な、なんでも…ん……ないわよ…ぁ……」ペロペロペロペロ…ヴヴヴヴヴヴ……
店員「そうですか。では先にお勘定をさせていただきます。」

詩織がキャンディを舐め始めると、美和は狙いすましたように詩織のローターを作動させる。
店員は詩織にキャンディを舐めさせたまま、片手でカウンターに詩織が置いた小銭を数えながらさりげなく立てた中指を詩織の体に巻かれたバスタオルの結び目に引っ掛け、そのまま詩織に気づかれないように結び目を解いてしまう。
詩織が店のカウンターに胸を押しつけているために解けたタオルが地面に落ちることはなかったが、詩織が気づいた時にはぺろんとタオルの上端が左右に開いて乳房の半分以上が露わになっていた。

詩織(……え?…タオルが…解けてる?……やだ…いつのまに?……これじゃあ動けないじゃない……)ヴヴヴヴヴヴ…「ん…ぁ……」
店員「どうしました?顔が赤いですよ?」
詩織「な、なんでもないって…ぁ……言ってるでしょ?…それよりもういいかしら?…ん……」ヴヴヴヴヴヴ……
店員「そうですね。じゃあアンケートに…あ、他のお客さんが…ちょっと待っててください。キャンディはお口に入れておきますので、味見を続けておいてくださいね。」
詩織「え?…ちょ、ちょっと…んぅ!……んむぅぅ……」ヴヴヴヴヴヴ……

美和(あらら、タイミングの悪いオタクさん達ねぇ。分かってるでしょうけど、アイスは咥えたままでいるのよ。)

さきほど詩織の撮影を楽しんだオタク達が詩織のすぐ右隣で注文を始めたので、店員は応対のために新作キャンディを詩織の口の中に挿入し、口を塞がれた詩織は戸惑いながらも美和の声に制止されてキャンディを吐き出すこともできずにおろおろする。
詩織の捲れたタオルの隙間からは乳首を覆ったニップレス代わりのバンドエイドが覗き見え、注文するオタクの背後に立つ連れのオタクは携帯で再び詩織の撮影を始め、さらにいつのまにか詩織の左隣に近づいたオタク女子の二人も撮影を始める。
そのことに気づいた詩織はキャンディを咥えたまま狼狽してオタク達を睨みながら非難する。

詩織「んぅっ!!…むふぅ!…んんぅぅっ!!……」…(こいつら何てことしてんのよ!?…撮らないでよ!……タオルが捲れて…胸が…見えちゃう…胸が…撮られちゃう……)ヴヴヴヴヴヴヴ……

両手にソフトクリームを持った詩織はオタク達に向かって体を揺らして牽制するが、タオルが捲れることを気にして激しく体を動かすことはできず、オタク達は撮影を続ける。
しかし詩織が体を揺らすことによってタオルはさらに捲れ落ち、乳首にバンドエイドを貼っただけの、カウンターに乗っかった状態の詩織の乳房は丸見えになる。

詩織「んんむふぅっ!…んんんぅっ!!……」…(いやっ!…いやだっ!!…胸が……撮らないでぇっ!!…)ヴヴヴヴヴヴ……

両手が塞がった状態であたふたする詩織は自分でタオルを巻き直すこともできず、キャンディを咥えたままオタク達に訴えかけたために口元には溶けたミルク状のキャンディがヨダレのように垂れ落ち、オタク達は身を乗り出してまるで勃起したチンポを咥えたような詩織の顔と露わになった乳房をアップで撮影する。

オタ女A「すごぉい…ミオ様ってば、なんだかエッチぃかも…」カシャッ!カシャッ!
オタ女B「ほんとだぁ…あんなの咥えて口からキャンディの白いのが垂れ落ちちゃってるし…」カシャッ!カシャッ!

詩織「んんふぅ…んむぅ…むむぅぅ……」…(こいつら…何馬鹿なこと言ってんのよ…許せないわ…気持ち悪いオタクの分際で…許せないわ……)

隣からオタク女子は詩織のフェラ顔と胸元の撮影を続け、詩織はキャンディを咥えたままオタク達を睨みつけながら、なんとかこの状況を脱しようと考えを巡らせる。

詩織(なんとかしないと…そうだ、キャンディをさっさと食べちゃえばいいのよ…あいつも吐き出すなとは言ったけど、食べちゃダメとは言ってないし……)

詩織は口の中でしゃくしゃくとアイスキャンディを噛み砕き始め、すでに溶け始めていたキャンディは間もなく口の中で無くなり、残った芯棒をぽとりとカウンターの上に落とす詩織。

詩織「はぁ、はぁ、はぁ……ちょっとあんた達……いい加減に……」

詩織は撮影を止めさせようとオタク達を威嚇しようとするが、すぐに店員に遮られる。

店員「おや?もう食べ終わっちゃったんですか?お味はどうでした?」
詩織「そ、そんなことどうでもいいわよ!…それよりあんた達……」

美和(ちゃんと答えなさいよ。でないと…分かってるわよね?)

詩織「………お、おいしかったわよ……もういいでしょ?お勘定をさっさと……」
店員「実は新作キャンディがもう1本あるんですよ。それもお試しいただきたいんですが……」

美和(もちろん拒否ったりしたらダメよ。)

詩織「……分かったわよ…早くちょうだい……けど…その前に……」
店員「何ですか?」
詩織「あ、あの……胸を……」
店員「あぁ、お客様のタオルですね?それじゃあみっともないですよねぇ。下着代わりに貼り付けてるバンドエイドが丸見えだなんて。」
詩織「……っっ!!…あなた…さっきから分かってて……」
店員「両手がふさがっててタオルが結べないんですよね?けど困ったなぁ。僕は手が放せないから……」
オタ女A「じゃあわたし達がミオ様のタオルを結んであげますよぉ!」
店員「よかったですねぇ。親切な人がいて。それではお客様、お願いします。ではもう1本の新作キャンディを…」

店員が冷凍庫から取り出した新作キャンディを見て詩織は唖然とする。
それは直径が5センチほどはありそうな巨大キャンディだったからだ。

詩織「な、何よそれ…そんなに大きいのなんて……」
店員「これが今度の新作の目玉のメガキャンディになります。大きいだけじゃなく、コーティングのミルクも上質の牛乳を使用しておりますのでじっくり味わってください。」
詩織「けど…そんなに大きかったら……」
店員「あぁ、そうですね。さっきみたいに口に咥えただけではキャンディを支えられないですね…じゃあまた僕が持っていますから…」
オタ男A「あのぅ…僕達が注文したスペシャルソフトクリームはまだですか?」
店員「あぁ、そうだった。申し訳ありません。スペシャルの方はトッピングが凝っておりまして、手がかかるんですよ。困りましたねぇ……」
オタ男B「じゃあ僕達がお姉さんのお試しを手伝ってあげますよ。」
店員「本当ですか?助かります。ではこのキャンディを咥えさせてあげてください。」
詩織「え?…え?…ちょっと、あなた達…何勝手なこと言って……え?…えぇっ!?…んんんぅっ!!……」

店員はあっさりとオタク男子の提案を受け入れてメガキャンディを手渡し、信じられない表情を浮かべる詩織を無視して口の中に半ば無理矢理極太キャンディをねじ入れるオタク男子。

詩織「んんふぅっ!!…んむむむぅっ!!……」…(なんてことするのよっ!…抜いてよっ!…抜きなさいよっっ!!!……)

詩織はキャンディを咥えさせられたままもがくようにオタク男子に訴えるが、当然無視してキャンディをぐいぐい詩織の口の中に押し込むオタク男子。

詩織「もががぁっ!…もがもががぁっ!……」…(やめなさいよっ!…そんなに奥まで……どうしよう…あまり体を動かしたらタオルが……)

詩織は口の中にキャンディを押し込むオタク男子に抵抗しようとするが、カウンターから体を離すとすぐにも結び目が解けたままのタオルが地面に落ちそうなので首を振ることくらいしかできない。
オタク男子はそんな詩織の口に容赦なく巨大キャンディを押し込んで口の中でぐりぐりと動かしてみる。
詩織の口元からは溶けたキャンディのミルクが垂れ落ち、隣のオタク女子達は息を飲んで見つめながら撮影を続ける。

詩織「んむふぅぅ!…もがもがぁ……」…(許せない…こんなこと許せないわ……今に見てなさいよ……それにこいつら…女のくせにこんなの撮影して喜んでるなんて……あんた達、さっきタオルを結ぶって言ったくせに……)
オタ女A「すごい…すごいよぉ…ミオ様、すごくエッチぃだぁ……」カシャッ!カシャッ!
オタ女B「こんなの撮れるなんて夢みたいだよぉ。」カシャッ!カシャッ!
店員「お客様、すいません。こんなことしていただいて。どうですか?メガキャンディのお味は?」
詩織「もがもがぁっ!!…んむふふぅぁぁっ!!……」…(そんなことどうでもいいわよ!…店員だったらこんなこと止めさせなさいよ!!…)
店員「あはは!そんなに口いっぱいに頬張ってたら何を言ってるか分かりませんね。もう少し味わっててください。スペシャルソフトクリームのトッピングにはもう少し時間がかかるので。……おや?お客様、口からミルクが溢れ出してますよ?胸元まで垂れ落ちて…よっぽど美味しいんですか?」
詩織「んんふぁぁっ!!…ふぐふぐぁぁっ!!……」…(ふざけたこと言わないで!…店員のくせに…こんな店、お父様に言ってすぐにも潰してやるんだから!……)

店員は小ばかにしたように半笑いで詩織に話しかけるが、詩織の口元から溢れ出たキャンディのミルクを拭き取ってやろうとはしない。
溶けたミルクは詩織の胸元まで垂れ落ち、それに気づいたオタ女の二人はいったん撮影を止める。

オタ女A「そうだ、ミオ様のタオルを結び直してあげないと。」
オタ女B「撮影に夢中ですっかり忘れちゃってたわね。ごめんなさい、ミオ様。」
オタ女A「けどミオ様の胸、キャンディのミルクで汚れちゃってるよぉ。タオルを結ぶ前にきれいにしないとぉ。」
オタ女B「そうよね。じゃあティッシュで拭いちゃおう。」
詩織「んむふぅ…んぅぅ……」…(え?…な、何を……やだっ!…こ、こいつら……)

オタ女はポケットティッシュを取り出し、おもむろに詩織の剥き出しの乳房を店のショーケースに押し付けるように拭き始める。

オタ女A「すごぉい…ミオ様のおっぱい、とっても柔らかいよぉ」グニグニグニグニ……
オタ女B「ほんとだぁ。それにおっきいし…」グニグニグニグニ……
詩織「んぅう!…んんぅぅぅ……」…(よしてっ!…そんなに胸を動かさないで!!…)

オタ女達はティッシュで必要以上に力を入れ、ぐにんぐにんと弾力を楽しむように詩織の乳房に垂れ落ちたミルクを拭き続ける。
やがてオタ女の手の動きは徐々に乳首に貼られたバンドエイドに近づき、ミルクで湿ったバンドエイドはティッシュで拭うことで簡単にぺろんとめくれてしまう。
目の前で露わになった詩織の乳首を見てオタ女達は盛り上がり、オタ男にキャンディを咥えさせられたままの詩織はボタボタとミルクを口から垂れ流しながらもがもがとオタク達を非難する。

詩織「んふぅぅっ!…んふぐぅぅぁぁっっ!!…もがもが、むふぅぅぅ!!……」…(胸の先っぽが!?…何するのよぉっ!!…先っぽ隠しなさいよぉっっ!!……)
オタ女A「やだぁ…ミオ様のチクビンだよぉ……」
オタ女B「ほんとだぁ…ミオ様のチクビン、かわいいよぉ……」
詩織「もがもがぁっ!…むふぅぅぅっ!!……」…(何じろじろ見てるのよ!!…何がチクビンよ!……さっさと貼り直しなさいよぉっ!!…)

詩織の必死の訴えを無視してオタ女達とオタ男はキャンディを詩織に咥えさせながら露わになった詩織の乳首をガン見する。

詩織「んむふぅぅっ!!…むはぁぁぁっ!!!…」…(どうしてバンドエイドを張り直さないのよっ!?…やだ!…こいつまでわたしの先っぽなんて見てる!…見ないでよ!!…気持ち悪い目でそんなとこ見ないでちょうだいぃっ!!…)
オタ女A「ミオ様のチクビン、ほんとにかわいい…あれぇ?ミオ様のチクビン…なんだか膨らんでるみたい…」
オタ女B「ほんとだ…さっきよりぷっくりしてる…」
詩織「んんんぅっ!…ふぐぅぅっ!!……」…(何言ってんのよ!?そんなとこ膨らむわけ…ないじゃないのよ!!…)

詩織はもがもがと必死に否定するが、オタク達に丸出しの乳首をガン見される恥ずかしさで詩織の乳首は確かにぷっくりと膨らみ始めていた。

オタ女A「すごい…どんどん膨らんでくる…これって…アニメと同じだぁ!」
オタ女B「ほんとだ…これって、羞恥パワーが充填されてるってこと?」
詩織「もがもがぁっ!…んぐんぐぅっ!!…」…(何が羞恥パワーよ!?…馬鹿みたいなこと言わないで!!……やだ……先っぽ…ほんとに膨らんでる?…そんなことない!…こんな気持ち悪い奴らに見られて…先っぽなんて膨らむわけないわ!!…やめて!…膨らまないで!!…先っぽぉ……膨らまないでぇっ!!…)

しかし詩織の意に反して乳首はどんどんツンツンになり、詩織の顔は紅潮する。

オタ女A「きっとそうだよ!ミオ様、羞恥パワーを貯めようとしてるのよ!」
オタ女B「じゃあ私達もミオ様のお手伝いをしなきゃ!どうしよっか…ミオ様がもっと恥ずかしがるには……」
オタ女A「そうだ!スカートめくりしちゃおう!…スカートじゃなくってタオルだけどね。」
詩織「んむぅ!?…むふぅぅっ!!……」…(な、何すんのよ!!…やめてっ!!…)

オタ女の一人は詩織の背後に回り込んでバスタオルの下端を摘んで捲くり上げ、ふんどしパンツを履いた詩織のお尻を丸出しにする。
そのことに気づいた詩織はバスタオルが落ちてしまわないように体の前部分は店のカウンターに押し付けたまま、お尻をくねらせて抵抗しようとするが、オタ女は背後に群がるオタク達に詩織のふんどしパンツを披露するかのように摘み上げたバスタオルを離すことはなく、アイスクリーム屋の周囲を取り囲むオタク達は詩織の剥き出しのふんどし姿を眺めてどよめく。

オタ女B「恥ずかしがってる!ミオ様、恥ずかしがってるよぉ!」
オタ女A「すごいよ、ミオ様。こんなにお尻ぷりぷり振って…ミオ様、みんな見てますよ。ミオ様のお尻。もっと恥ずかしがってくださいな。」
詩織「んふぐぅぅっ!!…んむむぅぅっ!!……むふぁぁっっ!!…ちょっと!!…あんた達いい加減にしなさいよ!!……何が羞恥パワーよ!?…タオル下ろしなさいよ!!…」

詩織は必死に顔を左右に振り、オタ男によって口の中にねじ込まれたキャンディを吐き出すように口から引き離し、オタク達に怒鳴りつける。
思わぬ詩織の反応にオタ女達はひるんで捲り上げたタオルから手を離して身を引き、お試しのキャンディを持つオタ男も本来の臆病な表情を見せて詩織から離れる。
その時、‘あんず’のコスプレに扮した柔道着姿のひなのが声を張り上げながら詩織のもとに駆け寄る。

ひなの『お前らミオ姉貴に何してんだぁっ!ミオ姉貴から離れろぉっ!!……わっ!…うわわわっ!!…』

詩織の真後ろに近づいたひなのはつまづいた演技をし、先程と同じように詩織のバスタオルを掴んで引っ張り、詩織の体から剥ぎ取ってしまう。
周囲のオタク達からは詩織のふんどしパンツ一枚の後姿が露わになって再びどよめきが起こり、詩織はひなのに怒鳴り声をあげる。

詩織「ちょ、ちょっと!!……何してんのよ!?…タオルを戻してっ!!」
ひなの『いたたた……おりょ?ミオ姉貴、どうしたんでやんすかぁ?ふんどし一丁で。』
詩織「あんたのせいでしょ!?…さっさとタオルを体に巻いてちょうだい!」
ひなの『ひなの?誰でやんすか、それは?あんずの名前を忘れたんでやんすかぁ?』
詩織「何馬鹿なこと言ってんのよ!…早く、早くタオルを……」
ひなの『このタオルを巻けばいいんでやんすかぁ?まったくミオ姉貴は世話が焼けるでやんすねぇ。』

ひなのはイヤホンからの高橋の指示通りに演技を続け、地面から拾い上げたタオルを詩織の腰に巻いてふんどしパンツを隠す。
下半身だけにタオルを巻かれて乳房は丸出しのままの詩織はすぐにひなのを怒鳴りつける。

詩織「ちょっと!これじゃ胸が丸見えじゃない!…ちゃんとタオルを巻きなさいよっ!!」
ひなの『なんなんでやんすかぁ?相変わらず人使いが荒いっすねぇ。分かったでやんすよぉ……』

ひなのはブツブツ言いながら詩織のタオルを巻き直し、詩織の肩を掴んで振り返らせると自分は詩織の背後に回り込み、詩織とアイスクリーム屋のカウンターとの間に立って詩織の姿を周囲のオタク達に見せびらかすようにして声をかける。

ひなの『ほら、ちゃんと巻いたでやんすよ。これでミオ姉貴のパイオツも……おりょりょ?ちょっと上に巻きすぎたでやんすか?ふんどしパンツが丸見えでやんすよ。』
詩織「……っっ!!……何してんのよ!?…ちゃんと巻いてって言ったでしょ!!」

詩織は慌てて体を反転させて自分の姿を見物するオタク達に背を向けようとするが、背後のひなのはオタ女とオタ男達に目配せして詩織のソフトクリームを持った両腕と両足首を掴ませて拘束し、詩織が振り返ることを阻もうとする。

詩織「ちょ、ちょっと!あんた達、何のつもりよ!手を離しなさいよ!!」
ひなの『ミオ姉貴ぃ、そんなに暴れたらタオル巻けないでやんすよぉ。お前ら、しっかりミオ姉貴を押さえてろよぉ?』
オタ女A「はい!あんずちゃん、まかせて!」
オタ女B「ミオ様、すぐにあんずちゃんがタオルを巻いてくれますからね!」
詩織「あんた達、いつまで馬鹿なこと言って……ぁ!…や、やだっ!!…」

あんずの役に徹するひなのが背後からいったん詩織の上半身に巻いたタオルを一気に剥ぎ取って詩織の大きな乳房を丸出しにすると、詩織の正面で見物するオタク達の集団がどよめく。

ひなの『いったんタオルを取りまして~♪』
詩織「ちょっとひなの!!…早くタオルを……あんた達も手をさっさと離すのよ!!…」

詩織は剥き出しの乳房を左右にぶるぶる揺らしながら両腕と両足首を掴んだオタ女とオタ男達の手を振り払おうとするが、オタ女達はしっかり掴んだ詩織の腕と足首を離そうとせず、ひなのもなかなか手にしたタオルを詩織の体に巻こうとしない。

ひなの『おりょりょ?ミオ姉貴のタオル、だいぶ汚れてるでやんすよ?』
詩織「そんなのどうでもいいから早く巻いて!……ぇ?…や、やだ…あんた達何して……」

ひなのに怒鳴りつける詩織がふと正面に視線を送ると、見物をしているオタク達の集団が手にしたカメラや携帯電話を自分に向けていることに気づき、すぐにオタク達を牽制する詩織。

詩織「あ、あんた達…そんなものこっちに向けてどうするつもりなのよ……ま、まさか……」
オタク達:カシャッ!カシャッ!
詩織「…やだっ!!…何してんのよ!!…と、撮らないで!!……」

詩織の正面に陣取ったオタク達は一斉に撮影を開始し、詩織は全身を揺らして牽制するが効果はなく、ふと詩織が視線を自分の隣に移動したひなのを見ると、ひなのは畳んだタオルをオタク達にかざしており、タオルには「撮影歓迎」と大きくプリントされていた。
そのことに気づいた詩織はひなのに怒鳴り声をあげる。

詩織「ちょと、ひなの!!…何してんのよ!…あんたがそんなものを見せるからこいつらが……ちょっと!撮るなって言ってるでしょ!?…」
オタク達:カシャッ!カシャッ!
ひなの『あちきはミオ姉貴のタオルが汚れてたから、はたこうと思っただけでやんすよ?おりょりょ?みんなミオ姉貴の美貌にイカれて写真撮ってるでやんすねぇ。』
詩織「そ、そんなこと分かってるわよ!…だから…早くタオルを巻いて!!」
ひなの『へいへい、分かったでやんすよ。ほら、お前らミオ姉貴の両腕を真横に上げてしっかり押さえてろよぉ。』

ひなのは詩織の背後に回り込み、オタ女達に両腕を水平に、両足を少し開いた状態で保持されて立ったまま大の字になった詩織の体にタオルを巻こうと両手を伸ばすが、その時詩織のローターが再び動き出す。

詩織「……っっ!!……んんんぅっ!……」ヴヴヴヴヴヴヴ…(そんな…また動き出した……止めて…止めなさいよぉっ!……)クネクネクネクネ……
ひなの『ちょっとぉ、ミオ姉貴ぃ。そんなに体を動かしたらタオル巻けないでやんすよぉ?』
詩織「ぁっ、ぁっ、ぁっ!……早く…早くタオルを巻いて……恥ずかしい…撮られてる……写真…撮らないでぇ…撮るなってぇ……ぁ!ぁ!……言ってるでしょぉ!?……」ヴヴヴヴヴヴ…クネクネクネクネ……
オタク達:カシャッ!カシャッ!
ひなの『だからぁ、じっとしてって言ってるでしょうがぁ。おい、お前ら、ミオ姉貴の体が動かないようにしっかり押さえてるでやんす!』
詩織「え?……ぁ…ゃ、やだ!…あんた達どこ触って……ふぁぁん!…」ヴヴヴヴヴヴ……

ひなのに指示された詩織の両足首を押さえたオタ男の二人は、ふんどしパンツからはみ出た詩織の張りのあるでん部を鷲掴みにする。
詩織は堪らず全身を激しくくねらせるが、オタ男達はその動きに合わせるように鷲掴みにした詩織のでん部をぐにぐにと揉みしだき始める。

詩織「ちょ、ちょっと!…そんなとこ…も、揉まないでよ!…ゃ、ぁ……揉むなって…言ってるでしょぉ……」クネクネクネクネ……ヴヴヴヴヴヴ……
オタ男:グニグニグニグニ…
ひなの『ちょっとミオ姉貴ぃ、まだ体が動いてるでやんすよぉ?おい、お前らも手伝うでやんすよ。ミオ姉貴のパンツを掴んで押さえるでやんす。』
詩織「……っっ!!……あ、あんた達までどこを……ひゃっ!……パ、パンツを……引っ張らないで!!…」ヴヴヴヴヴヴ……
オタ女A「ミオ様、おとなしくしてくださいねぇ。」グイグイグイグイ……
オタ女B「そうですよぉ。早くタオルを巻かないと撮影会が終わらないですよぉ?」グイグイグイグイ……

詩織の両手を掴んだオタ女達は、片手で詩織のふんどしパンツを掴んで引っ張り上げてぐいぐいと詩織の股間を刺激する。
ローターとふんどしパンツ責めによってよがる詩織の体の動きは止まることなく、剥き出しの乳房をぶるんぶるんと揺らして抵抗する詩織を撮影するオタク達。

詩織「も、もう……早くして…タオル…早く巻いてちょうだいぃ……」ヴヴヴヴヴヴ……
ひなの『仕方ないでやんすなぁ。まだ体が揺れ揺れでやんすけど……なんとかしてあげるでやんすよ。』

ひなのは背後から詩織の体にタオルを巻き、締め付けるようにして背中でタオルを結ぶ。
それと同時に店のカウンターから出てきた店員が詩織の分のアイスキャンディを持って詩織の正面に立つ。

店員「お待たせしました。お客様の分のキャンディです。お口に入れればよかったんですよね?」
詩織「え?…ちょ、ちょっと待って……んんぅぅ!……」

店員はキャンディを無理矢理詩織の小さな口の中にねじ入れ、その場をそそくさと立ち去る。
すぐに詩織のイヤホンに美和の声が届く。

美和(やっとアイスが揃ったわね。タオルも巻けたことだしバスに戻ってもいいわよ。もう少しで時間切れだからがんばってね。)
ひなの『聞こえたでやんすか?ほら、バスに戻るでやんすよ。おい、お前ら。もういいからミオ姉貴の体から離れろよ。』

ひなのの号令で詩織の手足から手を離して拘束を解くオタク男女達。
ひなのは詩織が肘にかけていたキャンディの箱が入った袋を代わりに持ち、詩織は両手にほとんど溶けたソフトクリームを持って自分のキャンディを口に咥えたまま慌ててバスに戻ろうとするが、いったん止まっていたローターの突然の作動によって歩みを止める。

詩織「もががぁ!…んふぐぅ……」ヴヴヴヴヴヴ…(なんでこんな時に動かすのよ……もう…少ししか…時間がないっていうのにぃ……)
ひなの『どうしたでやんすかぁ?さっさと歩かないと間に合わないでやんすよ?せっかくあんずがキャンディの袋まで持ってやってるのに。』
詩織「ふぐぅぅ……もが、もがぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…(わ、わかってるわよぉ……けど……これじゃあ……)

詩織はローターの刺激に耐えながらよたよたと歩みを進め、周囲のオタク達はそんな詩織の姿の撮影を楽しむ。
ひなのはニヤニヤしながら詩織の真後ろについて歩き、美和から指示を受けたひなのは必死にバスに向かう詩織のバスタオルを剥ぎ取る。
再びふんどしパンツ一枚姿になった詩織は歩みを止めて狼狽する。

詩織「もががぁっ!?…ふぐふぐぅっ!!……」ヴヴヴヴヴヴ…(ど、どうして!?…タ、タオルが!!…)
美和(分かってるだろうけど、自分でタオルを巻いたりしちゃダメよ?まぁ、両手が塞がってて無理だろうけど。)
ひなの『どうしたんでやんすかぁ!?ミオ姉貴、またパイオツとふんどしおパンツが丸見えでやんすよ!?』
詩織「もがぁっ!もがもがぁっ!!…」ヴヴヴヴヴヴ…(どうせあんたがタオルを剥がしたんでしょう!?さっさと巻き直しなさいよ!!)
ひなの『何言ってるのか分からないでやんすよぉ?まぁタオルを巻けって言ってるんでしょうけどねぇ。分かったでやんすよ。あんずが巻いてあげるでやんすよ……え?…なんだお前らは?……』

ひなのが地面に落ちたタオルを拾い上げようとした時、雑魚キャラ覆面を被った三人組がひなのを取り囲んでひなのに向かって両手を挙げて威嚇する。

ひなの(なんだこいつら?…ははぁん…高橋君が言ってたエキストラだな?けどこんな話、ひな聞いてないなりよ?…まぁ、アドリブで切り抜けてやるなりよ。)…『おまいら、暗黒格闘団の奴らでやんすな?ミオ姉貴がこんな状態の時に襲ってくるなんて相変わらす汚い奴らでやんすなぁ。まぁおまいらごときはこのあんずちゃんがお相手してやるからな。というわけで、ミオ姉貴ぃ。タオルは自分でなんとかするでやんすよぉ?』
詩織「ふぐふぐ、もがぁ!……」ヴヴヴヴヴヴ…(な、なんなのよこいつら…もういいわよ…このまま…このままバスまで戻ってやるんだから……)ヴヴヴヴヴヴヴ!!…「んふぐぁぁぁっ!!…もがががぁぁっ!……」

詩織はタオルを巻くことを諦めてバスに戻ることを決心して歩みを進めようとするが、ローターの動きが突然激しくなったために両足をガクガク震わせる。
両手のソフトクリームはすでにどろどろに溶け、口の中のキャンディも溶けてダラダラとよだれを垂らしたような状態の詩織の顔は羞恥とローター責めによって表情は歪み、それでも必死に歩き続ける詩織。
一方ひなのの代わりにバスタオルを拾い上げた覆面キャラに取り囲まれたひなのは、両手を構えて応戦する演技を見せ、覆面キャラ達は無言でじりじりとひなのに近づく。

詩織「ふぐぅぅ…ふぐぅぅ……」ヴヴヴヴヴヴヴ…(もう少し…もう少しなんだから……けど…だめ…わたし…もう……)ガクガクガクガク……

ほんの数メートル先のバスの扉はすでに開かれており、詩織は必死に両足を動かすが、それを阻止するかのような激しいローターの動きに今まで我慢していた感覚が詩織を襲う。

詩織「もふぁぁ…ふぐぅぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…(だめ…見ないで……こんな姿……胸を丸出しで…こんな…パンツを履いてる姿……わたしは…わたしは倉崎家の……れ、令嬢なのよ…あんたらみたいな…下等な…連中に…見られてるなんてぇ……けど…けどぉ……き、気持ちいい……どうして…どうしてぇ……どうしてなのよぉ……こんな連中にぃ…見られてる…撮られてるのにぃ……気持ち…いい…気持ちよすぎるわよぉ……見て……見てぇ……もっと見てちょうだいぃ……詩織のぉ…恥ずかしい姿をぉ……撮ってぇ…撮りなさいぃ……)

すでに正気を失ったかのような詩織の口の中のアイスキャンディは全て溶け、歩みを止めた詩織は自分の痴態をオタク達に見せびらかすようにふんどしパンツ姿のお尻を突き出して左右にくねらせる。
そして高橋が手配したオタクの一人が詩織に近づくと、他の一般客のオタク達も抑えが無くなったように詩織に近づいて取り囲み、それぞれが両手を伸ばして詩織の肢体に触れ始める。

詩織「ちょ、ちょっとぉ…あんた達ぃ…何触ってんのよぉ……わたしは…あんた達みたいな…クズどもが触って……いいような……ひぁっ!……お、お尻……触らないでぇ……よしなさいって…言ってるでしょぉ……よよしなさいぃ…よせよせぇ……ふぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴヴ……

詩織はオタク達に牽制しながらも、おねだりするかのようにお尻をくねらせ、オタク達は伸ばした両手で剥き出しの詩織のでん部を慣れない手つきで撫で回す。
詩織の体に触ろうとするオタク達はどんどん群がり、その手は丸出しの乳房に伸びてぐにぐにと揉み始める。

オタク達:ナデナデナデナデ…モミモミモミモミ……
詩織「い、いい加減に……やだ!…そ、そこは胸……だめ、だめぇ…そんなに…揉まないでぇ……詩織のおっぱいはぁ……あんた達なんかにぃ……ぁ、ぁ、ぁん!ぁん!……そんなに…ぐにぐにしないでぇ……もみもみしないでちょうだいぃ……ゃん!…そこはぁ…乳首…乳首なのぉ……つ、摘まないでぇ……くにくに…しないでぇ……ふぁぁ……こりこり…こりこりしないでちょうだいよぉ……」ヴヴヴヴヴヴ……
オタク達:ナデナデナデナデ…モミモミモミモミ…クニクニクニクニ…コリコリコリコリ……

オタク達の行為はどんどんエスカレートし、どう見ても嫌がっているようには見えない詩織の乳房を遠慮なく揉みしだき、つんつんに勃起した乳首をもてあそぶようになる。
もはやオタク達に身をゆだねるように喘ぎ声をあげる詩織は、バスに戻る歩みを完全に止めて泣き顔のような、快感で歪んだような何とも言えない表情で周囲のオタク達を見渡しながら陵辱行為を拒否しながらも、口調はせがむような甘えた声色になる。

詩織「ぃゃぁ……よしてぇ…よしなさいって……言ってるのにぃ……はっ!…あんた達、何して……それは…大事な…ソフトクリーム……舐めないで…それがないと…わたし……わたしぃ……」ヴヴヴヴヴヴ……

オタク達は詩織が両手に持つ、すでにほとんど溶けてしまったソフトクリームに舌を伸ばしてベロベロ舐め始める。
抵抗しようとする詩織を無視してオタク達はソフトクリームを舐めつくすと、ソフトクリームのコーンを地面に落とした詩織のクリームでべとべとになった指先まで舐めるようになる。

オタク達:ベロベロベロベロ……
詩織「ひぅぁぁ…ゆ、指なんて…舐めないでぇ…き、気持ち悪いぃ…ペロペロしないでぇ……許せない…あんた達…許せないわぁ……こんなの…こんなのぉ……ひゃぁっ!…パ、パンツを……引っ張り上げないでぇっ!!…そんなに…パンツを…ふんどしパンツを…食い込ませないでちょうだいぃ……」ヴヴヴヴヴヴ……

調子に乗ったオタク達は前後左右から詩織のふんどしパンツを掴んで思い切り引っ張り上げ、ぐいぐいと股間に食い込ませる。
食い込んだふんどしパンツはローターの責めを倍増させ、詩織は全身を激しくくねらせる。

オタク達:グイグイグイグイ……
詩織「ふぅぃゃぁぁ……やめてぇ…そんなに…ふんどしを…動かさないでぇ……お願い……わたし…わたし…もう……ぃゃん!…お、お尻…触らないで…揉まないでぇ……そんなにもみもみしないでぇ……お願い、お願いぃ……も、もう……許して…許してちょうだいぃ……」ヴヴヴヴヴヴ……

詩織はふんどしパンツを引っ張り上げたまま、剥き出しのでん部を揉みしだくオタク達にほとんど泣き声で懇願するような口調になる。

オタク達:グイグイグイグイ…モミモミモミモミ…クニクニクニクニ…ペロペロペロペロ……
詩織「お願い…ふぅぁぁ……お願いしますぅぅ……ぁ、ぁ……そんなに強く…揉まないでぇ…おっぱいと…お尻を……もみもみしないでくださいぃ……許して…許してくださいぃ……ち、乳首を…くにくに…いじったりしないでくださいぃ……ふぁぁ!…ぁ!ぁ!……か、堪忍して…堪忍してくだいぃ……舐めないで…体のあちこちを…ぺろぺろしないでくださいぃ……ん!…んぅん!…ふぐぅぅっ!……ご、後生ですぅ…後生ですからぁ……そんなに…パンツを…ふんどしを……あそこに……オ、オマンコにぃ…食い込ませないでぇ……わたし…何でもします…どんなことでもしますからぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……
オタク達:グイグイグイグイ…モミモミモミモミ…クニクニクニクニ…ペロペロペロペロ……
詩織「ふぁ、ふぁ、ふぁぁぁ……どうしてぇ?…どうしてやめてくれないのぉ!?…どうして許してくれないのよぉ……わたしが…倉崎家の……わたしがぁ…こんなに……お願いしてるのにぃ……ひどい…ひどいわぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……

詩織の必死の懇願も空しくオタク達の陵辱行為は止まらず、ついには詩織もオタク達の行為に身をゆだねるようになる。

オタク達:グイグイグイグイ…モミモミモミモミ…クニクニクニクニ…ペロペロペロペロ……
詩織「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ…ぁん!…ぁん!…ぁん!……ぁぁぁああ……だめ、だめぇ…き、気持ち…いい……も、もっと……もっと…気持ちよく…して…気持ちよく…してちょうだいぃ……もっと強く…おっぱいと…お尻を…もみもみしてちょうだいぃ……もっと乳首を…こりこり…くにくに……いじくりなさいぃぃ……もっと…もっとぉ……舐めてぇ……体中を…べろべろ舐めまわしてぇ……だめ…気持ちいい…こんなに…気持ちいいなんてぇ……こんなクズどもにぃ…こんなことされてぇ……こんなに気持ちいいなんてぇ……ぁ、ぁ、ぁ、ぁぁぁあ……もうだめ……わたし……イク……イッちゃうぅぅ……」ヴヴヴヴヴヴ……

オタク達とローターの責めによって、ついに詩織が路上で絶頂を迎えようとした時、イヤホンに美和の冷たい声が届いて正気に戻る詩織。

美和(あんた一体何してんのよ?すごいことになってるわよ?バスの中からずっと撮影してるんだけど、いいものが撮れたわね。こんなの見たら君彦先生、なんて思うかしら?)
詩織「……っっ!!?……」…(わたし…一体何を……ぇ?…ぇぇぇえっ!?……やだ!…やだぁっ!!……こいつら何してんのよ!?……)…「ちょっと!!…離してっ!…離しなさいよぉっ!!……汚い手で触らないでっ!!……ぁぁぁあ!……だめ!…だめぇぇ……ふぅぁぁっ!…ひぁぁぁぁっ!!……」…(そんな!?…そんなぁっ!?……いやぁっ!…こんなのいやぁっ!!…だめ…絶対にダメぇ……イク…イクぅ…絶対にダメぇ!…こんな…こんな奴らに…イカされるなんて…絶対にダメぇぇっ!!……)…「ふぁぁっ!…んぅぁぁぁっっっ!!……」ブシャーーーーっ……ガクガクガクガク……

時すでに遅く、正気に戻った詩織はオタク達の責めによって絶頂を迎え、ふんどしパンツの中で潮を噴いて両足をガクガクと震わせる。
ふんどしパンツの隙間から溢れ出た詩織の潮を見たオタク達はどよめいて息を飲み、詩織は屈辱と快感で表情を歪ませる。
その時バスの中から健二と智司が飛び出し、オタク達を蹴散らすようにして押しのけて詩織に近づき、呆然とする詩織の両手を掴んで引き寄せてバスの中まで連れて戻る。
オタク達は睨みをきかした健二達に抵抗することなく、よれよれとバスのステップを登る詩織の後姿をただ見つめることしかできなかった。

美和「お帰りなさい。面白かったわよ。あんな連中に体中をいじくられてよがってる姿はいい見世物だったわ。」
詩織「はぁ、はぁ、はぁ……」
美和「どうしちゃったのよ?気持ちよかったんでしょ?すごい顔して体をくねらせてたじゃない。」
詩織「………も、もう気は済んだでしょ?……もう…こんなの……」
美和「何言ってんのよ?終わりなわけないじゃない。それより課題の方はどうなってるのよ?みんなのアイスクリームは?一つもないじゃない。」
詩織「………」

両手に持っていたソフトクリームはもちろん、アイスキャンディの入った袋はひなのに渡したままであり、ふんどしパンツ一枚の詩織は両腕で胸元を覆って美和を睨みつける。

美和「恐い顔してどうしたの?そんな顔してわたしがひるむとでも思ってんの?あんたは課題をクリアできなかったのよ?時間もとっくにオーバーしてるし。分かってるわよね?これからもっと楽しませてもらうわよ。」
詩織「………」

詩織は悪魔のような表情を浮かべる美和に言い返すこともできずに目を伏せることしかできなかった。
その時バスの閉じられた扉をどんどん叩く音が聞こえ、バスの中の一同は窓のカーテンの隙間から外の様子を窺う。
バスの外には‘あんず’のコスプレ姿のまま一人残されたひなのが必死に扉を叩いていた。

ひなの:ドンドンドンドン!…『あんずのこと、忘れてるでやんすよぉ?早く扉を開けてほしいでやんすよ!!みんな、どうしたんでやんすかぁ!?』

しかしバスの扉は開くことなく、ひなのは振り返って自分を見つめる周囲のオタク達を見渡して引きつった笑顔を浮かべる。

美和「どう?詩織お嬢様。ちょっとあのおバカ、調子に乗りすぎだと思わない?少しこらしめてやらないとね。あんたも楽しみなさいよ。これから始まるおバカひなのの羞恥コスプレショーを。」
詩織「………」

美和の問いかけに詩織は答えることなく、表情を強張らせたままバスの外のひなのの姿を見つめることしかできなかった……


つづきます。
次回は詩織様のとばっちりを受けるように、バスの外に取り残されたおバカ全開ひなのちゃんへのお仕置きが始まります。……の、予定ですが、ひなのはある意味扱いにくいので気が変わったらごめんなさい。


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その62_詩織(5)

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下半身はふんどしパンツのみ、乳首にバンドエイドだけを貼りつけた詩織は、片腕で乳房を覆って美和から差し出されたアニメプリントのバスタオルを震える手で受け取り、無言で体に巻いて首の下あたりでしっかり結んで胸元からお尻のすぐ下までを覆い隠す。
恨めしそうな表情を見せる詩織を気にすることなく美和は詩織の背後に回り込み、タオルのプリントを見て満足気な表情を浮かべる。

美和「ちょうどいい感じにタオルのプリントが後ろからよく見えるわね。」
詩織「え?…プリントって…何が……」
美和「高橋君、説明してあげてよ。」
高橋「そのタオルはミオ海山のキャラクターグッズなんだ。ちょっと手は加えてあるんだけどね。倉崎さんからは見えないだろうけど、ミオの顔がプリントされてて、ミオのセリフみたいに吹き出しがあるんだ。セリフっていうのは『ミオ海山参上でごわす!』。それからその下に‘ただいまコスプレ寸劇実演中!見物、撮影、飛び入り参加、大歓迎!’って書いてあるんだ。」
詩織「寸劇?…何のことよ…それに飛び入りって……」
美和「分からないの?せっかく今リハーサルしたんだから、その成果をオタクの皆さんに披露しなきゃ。ついでにギャラリー参加型にしたら面白いかと思ってね。」
詩織「じょ、冗談じゃないわ!どうしてわたしがそんなこと……ふぁっ!!…ぁぁぁぁあ……」ヴヴヴヴヴヴ……
美和「まだ口答えできる元気があるみたいね。忘れたの?逆らったらあんたの大好きな君彦先生にあんたの痴態を報告するってこと。」
詩織「そんな…そんなこと……ふぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……
美和「それからイヤホンマイクで出す指示に少しでも逆らったらあんたのそれをすぐにオンにするからね。ま、あんたにとっては大歓迎かも知れないけど。」
詩織「そんな…そんなことない……止めて…お願い……」ヴヴヴヴヴヴ……
美和「じゃあ分かったのね?今からバスを降りて私達の指示通りに行動するって。」
詩織「分かった…分かったから……」
美和「よかった。素直になってくれて。じゃあもう少し座席にでも座って待っててよ。いくらなんでも一人でバスを降りるのはかわいそうだから……そうだ、木下君?…じゃなかった。アキちゃん、あなたも一緒に行動してあげてよ。」
晶「え?…ぼ、僕が?……あたしが?……」
美和「そうよ。ちゃんとキャラは守ってよね。あんたが女装してる時はアキちゃんなんだから。高橋君、アキちゃんの着替えを出してあげて。例のやつも忘れずにね。」

美和の指示で高橋は大きなカバンから晶の着替えを取り出し、さらにカバンのポケットから筒状の器具を抜き取って晶に差し出す。

晶「え?…これって?……」
美和「あら?アキちゃんは初めてだったかしら?高橋君、説明してあげてよ。」
高橋「これは最新式のオナホールだよ。おちんちんに着けるんだ。」
晶「お、おちんちんって…そんなのを?」
高橋「もう分かっただろうけど、倉崎さんのあそこに入ってるものの男用だよ。」
晶「お、男用って……」
美和「もうごちゃごちゃ言わなくていいわよ。さ、アキちゃん、さっさと裸になってそれを着けるのよ。」
晶「………」

やはり晶は美和に逆らうことはできず、ワンピースを脱いで股間部分がチンポで膨らんだピンクのパンティ一枚になる。

美和「ほら、パンツも脱ぐのよ。早くしないと倉崎さんが待ちくたびれちゃうじゃない。」
晶「………」

晶は言われるままにパンティをずり下ろして全裸になると、片手でチンポを押さえて片腕で胸元を覆い隠す。

美和「あはは!アキちゃん、キャラがすっかり板についてきたわね。胸なんか隠しちゃって。まぁいいわ。それよりそのオナホールってのを着けるのよ。」
晶「………」

晶は胸を覆った腕を離して高橋から見慣れぬオナホールを受け取り、戸惑いながら手にしたオナホールをただただ見つめる。

美和「何してるの?それって簡単に着けれるんでしょ?」
高橋「うん。あそこに被せるだけだよ。」
晶「………」

晶は美和に促されて右手で自分のチンポを摘み上げ、左手に持ったオナホールを近づけてすっぽりとチンポを包み込むようにあてがうが、勃起していないチンポにオナホールは吸い付かず、手を離すとぽろりとチンポから外れるオナホール。

美和「あらあら、うまくいかないのかしら?やっぱりあそこが元気じゃないとうまく装着しにくいのかしら?」
高橋「そうだね。一度装着できたらパンツで押さえて固定できるからいいけど……」
美和「じゃあ誰かアキちゃんのお手伝いしてあげてよ。アキちゃんのあそこが元気になるように。」

美和が周囲を見渡しながら信じられない提案をすると、今までにやにやと同級生である晶の痴態を楽しんでいた陽子と郁美はすぐに美和から視線を外す。

美和「誰も協力してくれないのかしら?アキちゃんが困ってるのに……あら?あなたは…」

美和が陽子達を睨むようにして牽制していると、バスの奥の座席でこれまでじっとしていた小学生のひろ達の同級生であり、いつもひろやゆかり達から恥ずかしいいじめを受けている市川こずえが立ち上がり、おずおずとバスの通路を歩いて全裸姿の晶の少し前で立ち止まる。

美和「あなた、ひろ君の同級生でしょ?どうかしたのかしら?……あら、やだ……」

こずえは美和の問いかけに答えることなく、晶の目の前で自ら両手でスカートを捲り上げて小さなリボンのついた小学生らしい白のパンティを丸出しにする。
驚いた晶はすぐにこずえから目をそらすが、美和がそれを許さない。

美和「ちょっとアキちゃん?せっかく小学生の女の子が協力してくれてるんだからしっかり見てあげないとダメじゃない。ほら、この子のパンツをじっと見つめて。」
晶「………」…(そんな…こんな小さい女の子が……こんなのダメだよ…それにこの子…たかしの同級生で確かいじめられっ子で……きっとこんなこと無理矢理させられて……)

晶は罪の意識からか、こずえをなかなか直視することができなかったが、訴えかけるような目つきで顔を真っ赤にしたこずえを見て息を飲むようになる。
やがてこずえは震える声でパンツを丸出しにしたまま晶に話しかける。

こずえ「こ、こずえの…パンツを…見てください……お願いです……」
美和「ほら、アキちゃん。こんなちっちゃな女の子がお願いしてるんだからちゃんと見てあげなさいよ。」
晶「………」…(こんな…こんなのダメだ……こんなに恥ずかしそうにしてるのに……誰がこんなひどいことさせて……ぁ…ダメだ…あそこが……)

こずえが恥ずかしそうにパンツを丸出しにしている姿を見つめる晶は自分の気持ちに反してぴくんと反応してしまうチンポに戸惑い、手の平でチンポを覆い隠そうとする。

こずえ「こずえにも……お、おちんちん……チンポを見せてください……」
美和「アキちゃん、見せてってお願いされてるわよ?手で隠したりしないで、ほら。」
晶(そんなの……そんなのダメだよ……ぁ……)…「え?郁美ちゃん?陽子さんまで……手を…いや……」

美和に目配せされた郁美と陽子が晶の両隣に立ち、チンポを隠した片手とオナホールを持った片手を左右からそれぞれに掴んで引っ張り、晶にチンポを隠すことを許さない。
こずえの前でチンポを剥き出しにされた晶はこずえから視線を外すことも許されず、これ以上チンポが反応しないように必死に頭の中で別のことを考えようとする。
それからこずえはスカートのホックを外してすとんとバスの床にスカートを落とし、さらに上のシャツを脱いで白のかわいらしいキャミソールとパンツだけの姿になる。

晶(そんな…この子一体何を……え?…あのシャツ…胸に穴が開いてる?……)

晶はこずえの行動に驚きながらもほとんど下着姿のこずえに見入ってしまい、こずえのキャミソールの胸元に二つの穴が開いており、そこからこずえのかわいい乳首が飛び出していることに気づいた晶は息を飲んで胸元を凝視する。

晶(穴から…先っぽが…覗いてる……どうしてこんな下着を?……ぁ…ダメだ…こんなの見てたらまた……)

案の定晶のチンポはぴくんと反応するが、こずえの胸元から視線を外さない晶に震えた声で話しかけるこずえ。

こずえ「こずえの……ち、乳首を…見て…おちんちん…チンポ…おっきくなりそうですか?……」
晶「え?…そ、そんな…そんなこと……そんなことないよ……」
こずえ「そんな……アキお姉ちゃんのチンポがおっきくなってくれないと…こずえ……きゃっ!…」
ゆかり「ほらぁ、こずえががんばんなきゃアキお姉ちゃんがいつまでたってもあの変なのを着けれないでしょ?」コリコリコリコリ……

こずえの背後からいじめっこのゆかりが近づき、後ろから両手を回してキャミから飛び出したこずえの乳首を指先でこりこりいじり始める。
こずえはゆかりの両手を払いのけることは許されず、美和の睨むような視線が晶にゆかりのいじめ行為を止めることを許さない。
乳首をいじられて幼い顔を紅潮させ、体をくねらせるこずえを見て晶のチンポはぴくんぴくんと反応する。

郁美「やだぁ!…アキちゃん、なんかあそこがぴくぴく動いてるし!」
陽子「こんな小さな子のこと見て…信じられないわ……」
ゆかり「ほら、自分で先っぽいじって。こずえ先っぽ気持ちいいんでしょ?いつも授業中に自分でいじってるんだもんねぇ。」
こずえ「そ、そんなこと……ん……」コリコリコリコリ……
晶(こんなひどいこと……だめだよ…やっぱりやめさせなきゃ……)

ゆかりに言われるままに自分で乳首を指先でこりこりといじり始めるこずえがほとんど泣き顔になっているのを見て初めて美和に向かって変声スプレーの効果が続いたままの高い声で非難の声をあげる晶。

晶「さ、坂巻さん!…もうこんなことよそうよ!…こんなちっちゃな女の子にまでこんなことさせて……」
美和「あらぁ?どうしたの?アキちゃん。偉そうなこと言っちゃって。さっきからあなたの恥ずかしいとこをぴくぴく反応させてるくせに。」
晶「そ、それは……僕はもういやだから!…こんなの……」
美和「いやって言っても協力してもらわなきゃ…葛城君、野村君。お願いするわ。」
晶「え?…な、何を……」

美和に目配せされた健二と智司は晶の背後に近づき、晶がこずえの体から視線を外さないように後ろから頭を押さえつける。

美和「目をつぶったりしちゃダメよ。そんなことしたら分かってるわよね?わたしがあなたの弱みを握ってるのを忘れてないでしょうね?」
晶「………」…(仕方ない…けどもうこの子のこと見て絶対に……)

頭を押さえつけられた晶は美和の脅しによって目の前のこずえを見つめるが、もうこずえの痴態を見てチンポを反応させまいと心に誓う。
しかしこずえとゆかりの行動がすぐに晶の決意を崩してしまう。

ゆかり「ほらほら、もっと自分で先っぽいじりなさいよ。どう?気持ちいいんでしょ?」
こずえ「ふぁぁん……ぅん…気持ちいいの……乳首…コリコリ…気持ちいいのぉ……」コリコリコリコリ……
晶(そんな…こんなに小さい女の子なのに気持ちいいなんて……)
ゆかり「アキお姉ちゃんのためにもっと気持ちよくなってもらわなきゃね。ほらほら!」
こずえ「ふゅぅぅん!…ゆ、ゆかりちゃぁん!!……」

ゆかりは背後からこずえのパンツの前部分を引っ張りあげて股間に食い込ませ、ぐいぐいと左右に揺さぶる。
その様子を息を飲んで見つめる晶。

ゆかり「ほらほら、これも気持ちいいんでしょ?いつも自分でやってることじゃない?」グイグイグイグイ……
こずえ「ぅん、ぅん…そうだよぉ……気持ちいい…気持ちいいよぉ…お、オマンコ……気持ちいいよぉ……」
晶(信じられない…まだ小学生なのに…こんなことが気持ちいいだなんて…あんなとこが…気持ちいいなんて……ぁ…ダメだ…またあそこが……)

いったん勃起がおさまりかけていた晶のチンポは、ゆかりとこずえの信じられない行為を見つめるうちに再びぴくんと反応し、それを見たいじめっ子のゆかりがこずえのパンツを揺さぶりながら晶をからかう。

ゆかり「アキお姉ちゃん、なんかぴくんって動いたよぉ?どぅしたのぉ?なんでそんなとこ、ぴくんって動くのぉ?」グイグイグイグイ……
美和「ほら、アキちゃん。ゆかりちゃんが質問してるわよ?答えてあげなさいよ。」
晶「そんな…そんなこと……」ピクン!ピクン!
ゆかり「ほらぁ!また動いたぁ!…アキお姉ちゃん、こずえがこんなことされてんの見てそんなとこおっきくしてんでしょぉ?ほらほら。」グイングイングイングイン……
こずえ「ぁん、ぁん…ゆかりちゃぁん…こずえ…やっぱりこんなのやだよぉ……こずえ、こんなの恥ずかしいよぉ…ふぁぁん……」
ゆかり「何言ってんのよ?あんたが気持ちいいからやってって言ったんでしょ?あたしが悪いみたいに言わないでよ!」グイングイングイングイン!
こずえ「そんなこと…ぁん、ぁん…言ってないもん……ゆかりちゃん、ひどいよぉ……ゃ、ぁ……」
晶(やっぱりこの子…無理矢理……ひどいよ、こんなこと…小学生の女の子にこんなこと……)ピクン!ピクン!
ゆかり「何がひどいって言うのよ?あんたが自分でこんなこと始めたんでしょ?ほら、先っぽいじる手が止まってるわよ?」グイングイングイングイン!
こずえ「やだもん!…ぁ、ぁ……もうこんなこと……」
ゆかり「仕方ないなぁ…アキお姉ちゃん、こずえの代わりに胸の先っぽいじってあげてよ。」
晶「そ、そんなこと…できないよ……こずえちゃん、こんなにいやがってるし……」
ゆかり「こずえは照れちゃってるだけなんだよぉ。ほら、アキお姉ちゃん手を貸して。」
晶「そ、そんなこと……ちょ…陽子さん?…手を……」

晶の真横で右手を掴んで自由を奪っていた陽子は、晶の手を強引に引っ張ってゆかりに差し出す。
晶の右手を掴んだゆかりはこずえの胸元まで引っ張って無理矢理指先をこずえのシャツの穴から飛び出した乳首に触れさせる。

こずえ「ふゃん!…ぁ、アキお姉ちゃん……」
晶(こ、こんなこと…ダメだ……ぁ…指を……)
ゆかり「ほら、アキお姉ちゃん。指をこうやって動かして先っぽを擦ってあげてよ。」

ゆかりは晶の指先を使ってこずえの乳首をコリコリいじり始める。
晶の顔を訴えかけるように見つめるこずえの小さな乳首は、晶の指先に擦られることによってぷっくり膨らみ始め、指先の感触でそのことに気づく晶。

こずえ「ふゃぁ…ぁん、ぁ、ぁ……」
晶(ダメだ…こんなのダメだ……ぇ?……この子の先っぽ…硬くなってきてる?……そんな…こんなちっちゃな女の子が……それに表情が…ほんとに気持ちいいの?…こんなことが……)コリコリコリコリ……
ゆかり「そうそう。もっとコリコリしてあげてよね。ね、こずえ?あんた気持ちいいんでしょ?」
こずえ「ふゅぅん…そんなこと…そんなことないもん……ふぁぁ……」
晶(けど…ほんとに気持ちよさそうだ……それに先っぽ…こんなにおっきくなって…カチカチになって……)コリコリコリコリ……

こずえの何とも言えない気持ちよさそうな表情を見て晶はすっかり我を忘れ、ゆかりが手を離してからも自ら指先を動かしてこずえの乳首をいじり続けるようになり、すでに晶のチンポもぎんぎんに勃起してしまっていた。
その様子を見た美和は、オナホールを持った晶の左手を掴んだ郁美に目配せし、郁美は晶からオナホールを奪うと勃起したチンポにぐにぃと被せるように装着する。

晶「ふぁぁっ!……」…(こ、これって……す、すごい……こんなの…はめたら……ぼ、僕ぅ……)クニィ!クニィ!!

オナホールの初めての感触に驚いた晶は、思わずこずえの乳首を指先で強く捻り上げてしまい、こずえは大きく喘ぎ声を洩らす。

こずえ「ふぃぅぅん!…ア、アキお姉ちゃぁん……そ、そんなに強くぅぅ…ふゃぁ、ぁ……」
晶(ダメだ…ダメだ…こんなこと…けど…手が止まらない……それに…この子…気持ちよさそうだ……ぼ、僕も…これ…あそこが締まって……気持ちいいよ……)クニクニクニクニ…「ひゃっ!…ふぁぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴヴ……

晶はオナホールの感触と目の前の女の子の堪らない表情を見て興奮し、こずえの乳首をいじり続けていると、突然晶のチンポに被せられたオナホールが作動し始める。
初めて機械にチンポを刺激される感覚に晶は思わずこずえの乳首から手を離し、両手をだらりと下ろして足をがくがく震わせる。

ゆかり「お兄ちゃん、どうしちゃったのぉ?体ががくがく震えてるよぉ?こずえの胸、もう触ってあげないのぉ?あ、そうだ。飽きちゃったんだね。じゃああたしの代わりにこずえのパンツ引っ張ってあげてよ。」

ゆかりはいたずらっぽく笑みを浮かべて晶の右手を取り、陰部に食い込ませたままのこずえのパンツの前部分を無理矢理掴ませ、そのまま左右に揺さぶってこずえの陰部への責めを強要する。

こずえ「ふぁぁぁあん!…アキお姉ちゃん!!…ふぇぇぇ……そこ…だめだよぉ…こずえ…そこ……ぁ、ぁ…ぃゃぁぁあん……」
晶(すごい…この子……こんな気持ちよさそうな顔して……こんないやらしい声出して…まだ小学生なのに……)グイングイングイングイン…ヴヴヴヴヴヴ……

ゆかりは晶の手を離すが、晶は目の前でよがるこずえを凝視しながら再び自ら手を動かしてこずえの陰部に食い込ませたパンツをぐいぐい左右に揺さぶる。
そして自分のオナホールのチンポへの刺激で頭の中が真っ白になった晶は、さらに左手を自ら持ち上げて再びシャツからはみ出たこずえのぴこんぴこんになった乳首を摘み上げる。

こずえ「ぁん!ぁん!…こずえぇ…気持ちいいよぉ…お、オマンコ……気持ちいいよぉ……乳首も…気持ちいいよぉ……ぁ、ぁ…もっと…もっとぉぉ……」
晶「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…(僕も…僕も…気持ちいい……こんなちっちゃな女の子にこんなことして…僕…なんてこと……けど…けど…止まらない……)グイングイングイングイン…クニクニクニクニ……

晶は頭の中で自分の行為を戒めようとするが、チンポの快感で我を忘れてこずえの陰部と乳首を責め続ける。
そしてついに晶の快感は頂点に到達しようとする。

晶「ふぁぁぁ…だめ…だめ……イク…イク……イクぅ…イッちゃうぅ…イッちゃうよぉぉ……んんぅ!……え?…ど、どうして!?……」

晶が絶頂を迎えようとした時、美和の目配せを受けた郁美は晶のオナホールをチンポから引っこ抜いてしまう。驚いた晶は何が起こったか分からないまま剥き出しになったチンポから勢いよく射精し、目の前のこずえの顔面にザーメンを浴びせかける。

晶「ふぁぁぁあっっ!!…うっ!ぅぅうっ!!……」どびゅっ!びゅっ!びゅっ!びゅーーー!!
こずえ「ふゃぁぁぁ……」
美和「あらあら、アキちゃん。あなたこんな女の子になんてことしてんのよ?」
晶「…そんな…そんなぁ……ぼ、僕は…わたしはただ……」
美和「まだ体をぴくつかせてるくせに何を言ってもダメよ。あんた自分でその子にいやらしいことしてたじゃない。」
晶「…………」
美和「まぁいいわ。これでその器具の使い方は分かったわね?そのままもう一度着けてパンティ履きなさいよ。」

射精して体をぴくぴく震わせる晶は郁美からオナホールを受け取って自分のまだびんびんに膨らんだままのチンポに装着し、その上に高橋が用意したピンクのパンティを身に着ける。

美和「なかなか似合うじゃない。女の子にしては股間が膨らみすぎだけど。高橋君、スカートは?」

美和に促されて高橋がカバンから取り出したのは3段に白のフリルがついて前後左右に広がったデザインのアイドルが着用しそうなミニスカートであり、ゆったりしたそのデザインによって晶がオナホールを装着していることは下から覗き見でもしなければ分からなかった。

美和「かわいいミニスカじゃない。よくこんなの手に入ったわね。さすがオタクの高橋君ね。」
高橋「………」
晶「美和さん…わたしこんなスカート……」
美和「あら、お似合いよ。あなたきゃしゃだしほんとのアイドルみたいよ。高橋君、上の服は?」

次に高橋が取り出したのは紐にわずかな白い三角形の布がついたような下着であり、見慣れないものに戸惑う晶。

美和「何それ?もしかしてブラなの?」
高橋「これは三角ブラっていうんだけど……」
美和「すごいわね。それじゃあ胸の先っぽしか隠れないじゃない。まぁいいわ。アキちゃん、早く着けて。あぁ、陽子。手伝ってあげて。」

美和に指示された陽子は高橋からブラを受け取り、嫌がる晶の胸にあてがって背中で紐を結ぶ。
恥ずかしがる晶は両手で胸元を隠そうとするが、すぐに美和に制止される。

美和「ちゃんと先っぽ隠れてるじゃない。けどほんとに先っぽだけね。じゃあこれで外に出てオッケーね。」
晶「オッケーって…美和さん、こんなのじゃ外に……」
美和「普通の女の子だったらそんなのでバスから出たら恥ずかしすぎるわよね。先っぽぷっくり透けてるし。けどあなた普通じゃないんだし。」
晶「ひどいよ、美和さん…こんなの……」
美和「仕方ないわねぇ。まぁさすがにそんなアイドルはいないか。じゃあ高橋君、上に着るもの出してあげて。」

続いて高橋が取り出したのは薄いピンクのキャミソールであり、デザインこそかわいらしいものだったがシースルー生地のために晶の上半身は透け透けであり、三角ブラの紐は白く細かったので背中から見るとキャミソールの中は何も着けていないように見え、前からは当然ではあるが晶のぺたんこの胸と乳首をかろうじて隠す小さな三角形の布切れが見て取れた。

美和「いいじゃない。なんかセクシー系のアイドルみたいよ。そのフリフリスカートはミスマッチだけど。」
晶「美和さん…ほんとにこんな格好で外に?…やっぱり…わたし…恥ずかしいよ……」
美和「今さら何言ってんのよ。あのお嬢様よりよっぽどましでしょ?タオルにふんどしなのよ?」
晶「………」
美和「じゃあ化粧も直してあげないとね。だいぶ汗もかいたみたいだし。陽子、郁美。お願いね。あとスプレーも吸い直して。途中で男の子の声になったりしたら興ざめだから。」

美和の指示で晶の化粧直しをする郁美と陽子。
タオルを体に巻いた詩織はこれから起こることを想像し、絶望しているかのように座席に座ったまま背中を丸くしてしまっていた。

美和「さて…ひなの、あんたにもお仕置きしないとね。」
ひなの「お、お仕置きって?…ひな、なんも悪いことしてないもん……」
美和「詩織お嬢様の衣装を持ってくるの忘れてたでしょ?おかげでバンドエイドなんて貼ってるんだから。お嬢様がかわいそうでしょ?」
ひなの「そんなの全然かわいそうじゃないもん…」
美和「あんた全然反省してないじゃないの。やっぱりお仕置きが必要ね。高橋君?何かいいアイデアあるかしら。」
高橋「そうだなぁ……そうだ。ミオ海山にはおてんばの女の子の子分で‘あんず’っていうキャラがいて、そのキャラの衣装なら用意してあるけど。」
美和「なんでも揃ってるのねぇ。どんなキャラなの?」
高橋「強い男に憧れてて男の子っぽい性格なんだけど、かなりドジなキャラで、いつもミオに迷惑をかけるんだ。大抵はミオにとってエッチなハプニングになっちゃんだけどね。」
美和「面白そうじゃない。でもひなのに演技できるのかしら?」
高橋「大丈夫だよ。小泉さんってアニメに結構詳しいし、このキャラも知ってるよね?」
美和「どうなの?ひなの。」
ひなの「むむむぅ…知ってるのだ……」
美和「あんたも馬鹿正直ねぇ。知らないって言えばいいのに。」
ひなの「はわわ…ひな、そんなん知らないお!」
美和「もう遅いわよ。じゃあそのキャラのしゃべり方とかは分かるわよね。後は高橋君がイヤホンで指示すれば大丈夫ね。」
ひなの「ふぇぇ…ひな、どうせならかわいい普通の女の子のキャラがいいお……」
美和「ダメよ。他に衣装がないみたいだし。高橋君、どんな衣装なの?」

高橋がカバンから取り出したのは、男の子用の半ズボンとそれを肩から吊るためのサスペンダー、そして柔道の道衣風の上着だった。

美和「これも変な衣装よねぇ。女の子のキャラなんでしょ?」
高橋「一応格闘技もののアニメだから。それに男の子に憧れてるキャラだしね。」
美和「下着は?」
高橋「あ、下着…忘れたみたいだ…」
ひなの「ちょっとぉ!どういうことでやんすか!?オイラの下着がないって!」
美和「あんたもうキャラになりきってるの?」
ひなの「てへへ。実は好きなキャラなのだ。」
美和「好きなのはいいけど、あんた下着なしだからね。」
ひなの「ふぇぇ…ひな、自分のパンツ履くしぃ……」
高橋「だめだよ。あんずは女物の下着はつけないって知ってるでしょ?ブラもダメだから。」
ひなの「そんなぁ…ひな、ノーブラノーパンなのぉ?……」
美和「大丈夫よ。あんたは詩織お嬢様に恥ずかしいめに合わせる役どころなんだから。」
ひなの「そっか!じゃあオイラ、がんばるでやんす!」
美和「じゃあさっそく着替えなさいよ。」
ひなの「ラジャー!ふんふんふ~ん♪」

ひなのは鼻歌を歌いながら自分の衣服を脱ぎ去って全裸になり、高橋がじろじろ見ていることも忘れて衣装を身に着ける。
柔道着の中には半ズボンとサスペンダーのみであるにも関わらず、ひなのは上機嫌で自分のキャラクターのセリフを思い出しながらぶつぶつとつぶやく。

美和「ひなのはこれでいいわね。そうだ、アキちゃんの衣装にもキャラってあるのかしら?」
高橋「うん。実はそれもミオと同じアニメのキャラで、ショータっていうんだ。本当は男の子なんだけど、小泉さんのキャラのあんずちゃんにいじめられてて、いつも女の子の格好を強要されるんだ。」
美和「なんだ、そんな面白いキャラだったの?アキちゃんにぴったりじゃない。聞いてる?アキちゃん。」
晶「………」
美和「あんたもそのキャラになりきるのよ?分かってる?心配しなくてもちゃんとイヤホンマイクで指示は出すから。」
晶「………」

晶は陽子達に化粧を直されながら美和と高橋の会話を聞いて絶望感で目をつぶり、美和の問いかけに無言でうなずくことしかできない。

美和「面白くなりそうね。どうせだったらミオの敵役もいればいいんだけど…」
高橋「大丈夫。僕の友達に頼んであるから。コスプレで待ち構えてるはずだよ。」
美和「あんたのオタク仲間ってわけね。けどくれぐれも暴走はさせちゃダメよ。分かってるわね。」
高橋「うん。ちゃんとリハーサルしてあるから。無茶はさせないから大丈夫。」
美和「そう。じゃあ私達はどうしようかしら。」
高橋「僕 達はミオのコスプレ寸劇を撮影するクルーってことで。」
美和「いいわね。ひろ達は?」
高橋「打ち合わせ済みだよ。ね、ひろ君。」
ひろ「まかせといてよ。僕達、これが楽しみだったんだから。」
美和「ひろなら安心ね。そろそろ化粧直しは終わったかしら?」
陽子「うん。かわいく仕上がったわよ。」
郁美「これならばっちりかわいいアイドルって感じだね。」
美和「いいじゃない。これで準備万端ね。そろそろ行こうかしら。ね、詩織お嬢様?さ、席から立って。」
詩織「………」

詩織は無言のまま美和に返事もうなずきもせず、あきらめたかのように両目をぎゅっとつぶって立ち上がる。
一方コスプレですっかりテンションの上がったひなのは、立ち上がった詩織の手を取りバスの扉へ誘導する。

ひなの『ほらほらぁ。ミオ姉貴ぃ。目的地に着いたでやんすよ。ここには強い奴がいっぱいいるって噂でやんすからねぇ。オイラ楽しみでやんす。』
詩織「………」
美和「ちょっと!もう始まってるのよ?高橋君の声、イヤホンに届いてないの?」
詩織「届いてるけど……」
美和「じゃあちゃんとセリフをしゃべりなさいよ!でないとお仕置きよ?」カチッ、カチッ…
詩織「ひぁぁ!……や、やめて…やめてちょうだい……ぁ、ぁ……ちゃんとするから……」ヴヴヴヴヴヴヴ……
美和「分かればいいのよ。はい、オフにしてあげる。」
詩織『はぁ、はぁ……あ、あんず…その噂…本当でしょうね……』
ひなの『ほんとでやんすよぉ!…ま、ミオ姉貴だったら戦闘モードにならなくても楽勝でやんすけどねぇ。』
詩織『…当然よね。あら?ショータも来てたの?あんたまたそんな格好して…またあんずに無理強いされたんでしょ。男のくせに恥ずかしくないの?あんずは年下の女の子なのに……』
晶「………」
美和「ほら、あんたの番でしょ?あんたもちゃんとセリフを言うのよ!」カチッ、カチッ…
晶「ふわぁぁ…ぁ、ぁ……み、美和さん…や、やめてぇ……セリフ…言うから……」ヴヴヴヴヴヴ……
美和「最初からそうすればいいのよ。ほら、再開よ。」
晶『……僕…恥ずかしいよ…けど…あんずちゃんが……』
詩織『ほんとはそんな格好して楽しんでるんでしょ?ショータは実は変態君なんでしょ?』
晶『そ、そんなこと……』
詩織『まぁいいわ。さっそく乗り込むわよ。この街の強い奴を根こそぎやっつけるんだからね。』

美和「なかなかいいじゃない。まだ棒読みだけどその調子よ。じゃあバスから降りるわよ。」

美和に演技を強要された詩織達は、イヤホンからの高橋の指示通りにセリフをしゃべり、美和の合図でバスの扉がスライドしてオタクの聖地、穂高町への入り口が開かれ、そのことに気づいた詩織は恐れたようにびくんと体を反応させる。

美和「さ、降りて。先頭はミオからね。」
詩織「………」

美和は詩織を押し出すようにバスの扉に追いやろうとし、タオルを体に巻いた詩織は体を強張らせて抵抗する。

美和「どうしたの?やっぱりこんなの嫌なのかしら?……そうねぇ…分かったわよ。チャンスをあげる。一つお願いを聞いてくれたら全部無かったことにしてあげるわ。みんなちょっと疲れて冷たいものでもほしいだろうから、あそこのアイスキャンディ屋さんでみんなの分を買ってきてくれるかしら?5分以内でね。それをクリアできたら合格よ。」
詩織「本当に?それだけでいいの?」
美和「それだけって言っても、その格好でってこと、忘れちゃダメよ?」
詩織「い、いいわよ…それくらい…やってやるわよ……」
美和「じゃあこれお金ね。小銭ばっかりだから気をつけてね。ポケットなんてないんだし。あ、そうだ。もう一つ課題追加ね。自分のアイスキャンディは口に咥えて戻ってきてね。」
詩織「な、なんでそんなこと……そんなの馬鹿みたいじゃ……」
美和「じゃあいいわよ。このチャレンジはなしってことで。予定通りにいきましょうか。」
詩織「ま、待って!…やるから…言う通りにするから……」
美和「がんばってね。一人っきりだけど。さ、バスから降りて。」

詩織はバスのステップの上から扉の外側の様子を窺うように腰を曲げて覗き込む。
バスが止まった車道から先は歩行者天国となっている穂高町の大通りはオタクの男女で賑わっており、詩織はバスから降りるのを躊躇する。
しかしその時、背後から美和が詩織の背中をどんと押し、詩織はよろけるようにしてバスのステップを降りてバスの外に飛び出してそのまま地面に倒れ込み、その勢いで詩織は手にした小銭を地面にじゃらじゃら落とし、さらに詩織の体に巻かれたタオルの結び目が解けてはらりと落ちてしまい、バスの外側でニップレス代わりのバンドエイドとふんどしまわしパンツ姿になる詩織。
周囲のオタク達は突然バスの中から現れた美少女のふんどし姿を見てざわめき、遠目に詩織をまじまじ見つめる。

詩織「いたたた…何てことするのよ……はっ!…タ、タオルが!?……」

上体を起こした詩織は自分の体を隠していたはずのタオルが巻かれていないことに気づき、とっさに両腕で胸元を覆い隠す。
そしてすぐそばに落ちたタオルを見つけると、そそくさと拾い上げて体に巻き直し、バスの中に戻ろうとするが、すでにバスの扉は閉じられており、慌てた詩織は扉をノックして美和に呼びかける。

詩織「ちょっと!開けて!開けてちょうだい!!」ドンドンドンドン!

しかしバスの扉が開くことはなく、代わりに詩織のイヤホンに美和の冷たい声が届く。

美和(もうゲームは始まってるわよ?さっさと落とした小銭を拾って課題をクリアしないと…)
詩織「ゲ、ゲームって…もうそんなのいいから…早く中に入れてちょうだい!!」ドンドンドンドン!!
美和(いいの?そんなこと言って。あんたの恥ずかしい映像を君彦先生に今から送信しようかしら?それよりあんた、そんな大きな声出してるから回りのオタクさん達が注目してるわよ?)
詩織「……はっ!……ちょ、ちょっとあなた達!…何見てるのよ!?……」

詩織は美和の指摘を聞いて、足を止めて遠巻きに自分のタオル姿をじろじろ見つめるオタク達に向かって威嚇すると、ひるんだオタク達はすぐに詩織から視線を外して歩みを進めるが、人通りの多いバスの周辺で騒ぎ立てる詩織のタオル一枚の奇妙な姿はすぐに他のオタク達の注目を集めることになる。

詩織(じょ、冗談じゃないわ…こんな奴らにこんな格好を見られるなんて……早くこんなくだらないこと終わらせないと……)

詩織は周囲のオタク達を牽制するように睨みつけながら、早く課題をクリアしようと落とした小銭を拾い集め始める。

美和(そうそう、早く全部拾わないと時間切れになるわよ。渡した小銭は5000円分よ。全部500円玉だから全部で10枚よ。必要な分しか渡してないからしっかり全部拾い集めるのよ。)
詩織(……なんでわたしがこんな目に……あいつら…今に見てなさいよ……)

詩織は次々に通り過ぎるオタク達の視線を受けながらも、腰を曲げて足元の小銭のうち、数枚を素早く拾い集めて手の平の小銭を数える。

詩織(まだ全然足りないじゃない…どこにあるのよ…ぁ…あったわ……)

詩織はバスの車体の下に数枚の小銭を見つけ、身を屈めて拾おうとするが、背後からの視線を気にして体の動きを止める。
詩織がゆっくりと背後を振り返ると案の定道行くオタク達が、ほとんど金髪に染めた美少女がタオル一枚というただでさえ目立った姿の詩織の下半身に視線を集中させているのが見て取れた。
詩織に睨みつけられたオタクはすぐに視線をそらすが、大通りの全てのオタクを睨みつけるのは不可能であり、メガネをかけた中学生ほどのオタク少女にまで興味深そうに見つめられていることに気づいた詩織は思わず振り返らせた顔を正面に向き直す。

詩織(なんなのよ…こいつら……こんな気持ち悪い奴らに見られてるなんて……けどぐずぐずしてたら……そうよ…こんな奴らのことなんか気にしてられないわ…こんなゴミみたいな連中……)

詩織は意を決して腰を曲げ、片手を伸ばしてバスの下に見えている小銭を拾い上げようとする。
背後のオタク達は詩織のタオルに『ミオ海山参上でごわす!』‘ただいまコスプレ寸劇実演中!見物、撮影、飛び入り参加、大歓迎!’という文面がプリントされていることに気づき、お互いに顔を見合わせて徐々に詩織に近づくようになる。

オタ男A「おい、あれ…あんなこと書いてるぞ……」
オタ男B「ほんとだぁ…ミオ様のコスプレってことは…あのタオルの下って……」

オタ女A「ねぇねぇ、見てよ。あの人…タオルなんて巻いてるけど…コスプレイヤーの人みたいだよ?」
オタ女B「ミオ海山ってあれでしょ?相撲のキャラで…すごくきれいな人なのにあんなキャラのコスプレなんてやるんだ…ひょっとして有名な人なのかな……ぁ!…タオルの下見えそうだ!……」

詩織「……っっ!!……」…(やだ…こいつらいつのまにこんな近くで……どうしよう…これ以上腰を曲げたら……)

詩織は背後のオタク達の会話を聞いて体を硬くして片手を後ろに回してタオルの裾をぴんと摘む。

詩織(仕方ないわ…素早く拾えば……こうやってタオルを摘んでれば見えないわよ……)

詩織はタオルを摘んだままさらに腰を曲げて小銭に手を伸ばすが、十分な長さのないタオルの下から徐々に詩織の真っ白なでん部とふんどしパンツが覗き見えるようになる。

オタ男A「わっ!…すげぇ…ほんとにふんどし着けてるぞ……」
オタ男B「これって撮影していいんだよな?タオルにも書いてあるし……」

詩織「……っっ!?……ちょっと!…あんた達!…何を……きゃっ!…タ、タオルが……」

背後のオタクの会話を聞いた詩織は慌てて腰をまっすぐに戻して振り返り、携帯を構えたオタク達に詰め寄ろうとするが、タオルの裾を摘んでいた片手に余分な力が入ったために引っ張られたタオルの結び目が解けてそのまま地面にはらりと落ち、再びふんどしパンツにニップレスだけの姿になる詩織。
その姿を見てどよめくオタク達。

オタ男A「すげぇ!ほんとにミオ海山の格好してるぞ!」
オタ男B「ほんとだ!顔のイメージはかなり違うけどふんどしはそのままじゃん。」
オタ女A「あの人、おっぱい格好いい…ミオ様と同じだ…ほんとに撮影してもいいのかな……」
オタ女B「いいんじゃないの?タオルに撮影大歓迎ってあったもの……」カシャッ!……

詩織「ちょっと!…何撮ってるのよ!?…やめなさいよ!!…」

オタク達は詩織のふんどし姿の撮影を始め、詩織はタオルを拾い上げることも忘れて両手を振って撮影を遮ろうとする。
その時詩織のイヤホンに美和の声が届く。

美和(あんた何やってんの?そんなことしてる時間ないでしょ?さっさとお金を集めないと時間切れになるわよ?それにタオル巻いた方がいいんじゃない?)
詩織「……はっ!…そ、そうだ……タオルを……」

美和に指摘された詩織は慌ててタオルを拾い上げ、撮影を続けるオタク達を睨みながら体に巻く。
ふんどしパンツが隠されて少し残念そうにしながらもオタク達の撮影は続き、詩織は悔しそうに下唇を噛んで振り返って再びバスの下を覗き込む。
詩織が意を決してしゃがみ込もうとすると、バスから降りてきたあんずのキャラに扮したひなのが高橋の指示通りのセリフで詩織に声をかける。

ひなの『ミオ姉貴ぃ!どうしたんでやんすかぁ?……うわわっ!…つまずいたでやんすぅ!!』
詩織「……え?…な、何なの!?……」

詩織に駆け寄ったひなのは演技でつまづいて倒れ込みながら詩織のタオルを両手で掴み、タオルと一緒にふんどしパンツをひざまでずり下ろしてしまう。
オタク達はお尻を丸出しにした詩織を見てどよめいて撮影を繰り返し、自分の下半身の状態に気づいた詩織はあわてふためく。

詩織「ちょっと!あんたなんてことすんのよ!?…パ、パンツが……あ、上がらない…どうして……ちょっと!タオル貸しなさいよ!!…」
ひなの『むきゅぅ……あたたた……』

詩織はふんどしパンツをずり上げようとするが、サイズが小さくきつめのパンツを引き上げるにはコツが必要であり、やっと太ももの半ばほどまでずり上げたものの、なかなかお尻を隠せない詩織はとっさに地面に落ちたタオルを拾い上げようとするが、転んだままのひなのがタオルをしっかり掴んだまま離さない。

詩織「離して!…タオル離しなさいよっ!!……」
オタ男A「生尻だ…ミオの生尻……」カシャッ!カシャッ!
オタ男B「すげぇ…こんなコスプレ初めて見た…アニメのハプニングシーンと同じだ…」カシャッ!カシャッ!
詩織「ちょっと!…撮らないで!…お尻なんて……も、もう…ひなのぉ…早くタオルを……」
ひなの『ふぇ?…どうしたんでやんすか?…あ、タオルか。ほい、どーぞでやんす。』
詩織「……きゃっ!……」

詩織はひなのからタオルを奪い返そうと力を込めて引っ張り、ひなのがわざといきなりタオルから手を離したために勢いで体を反転させて倒れ込み、ふんどしパンツが引っ掛かった両足のひざを地面に突き、お尻だけを浮かび上がらせてオタク達に突き出した状態でうつ伏せになる。

オタ女A「すごい…ミオ様…すごい格好…」カシャッ!カシャッ!
オタ女B「ほんとだ…すごいよ…すごすぎるよぉ…お尻丸出しだよぉ…」カシャッ!カシャッ!

詩織「いたたた……いきなり離さないでよ……はっ!や、やだっ!!…」

詩織は自分がお尻丸出しで四つん這い状態であることに気づいてすぐに立ち上がって力任せにふんどしパンツをずり上げようとする。
詩織があたふたする様子の撮影を続けるオタク達をパンツを引っ張りながら牽制する詩織。

詩織「あ、あんた達!と、撮らないで!…も、もう……早くパンツを……」
ひなの『そうでやんすよ!ミオ姉貴の恥ずかしいとこなんか撮ってんじゃないでやんすよ!!ミオ姉貴!オイラがでっかいミオ姉貴のおっぱい隠してるんで早くパンツを履いておくんなまし!』
詩織「え?…な、何を…ちょ、ちょっと!む、胸を……」

ひなのは詩織の背後からニップレスだけを貼った乳房を両手の平で覆い隠すように鷲掴みにする。
詩織は戸惑いながらも丸出しの股間を隠すためにふんどしパンツを引っ張り上げようとする。
しかしひなのは詩織の乳房からいったん両手を離すと下から持ち上げるように乳房をたぷたぷと上下に揺さぶるようになる。

詩織「ちょ……ひなのぉ…何して……全然胸が隠れてないじゃ……ぁ、ぁ……」
ひなの『相変わらずミオ姉貴のパイオツはでっかいでござるなぁ。』タプタプタプタプ……

オタ男A「すげぇ…アニメとおんなじだぞ。あのおっぱい……」カシャッ!カシャッ!
オタ男B「ほんとだ…ぶるぶる揺れててエロすぎるぞ……」カシャッ!カシャッ!

詩織(こいつら…こんな気持ち悪いやつらに…早く…パンツを上げないと……)

オタク達の撮影は続き、焦る詩織はやっとのことでふんどしパンツを引き上げることに成功して陰部を隠し、乳房からひなのの両手を振り払って地面に落ちたタオルを拾い上げて体に巻き直す。

詩織「ひなのぉ…あんた……」
ひなの『ミオ姉貴ぃ…ごめんよぉ…お詫びに小銭は全部拾っておいたでやんす……』
詩織「……後でおぼえてらっしゃいよ。今は時間がないから……」…(早く…早くアイスを買わないと……)

詩織はひなのに詰め寄るが、詩織が地面に落とした小銭をひなのから受け取ると、課題をクリアするためにアイスクリーム屋に向かってつかつかと歩き始める。
ひなのは詩織の後について歩き、二人を撮影しながら周囲で見物するオタク達を睨みつける詩織は片手でしっかりタオルの結び目を掴んでアイスクリーム屋の前まで辿り着く。


つづきます。
オタクの聖地でコスプレを強要された詩織の恥辱はどんどんエスカレートします。

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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その55_詩織(4)

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美和達一行を乗せたバスはまもなく穂高町に到着し、アニメオタクやアイドルオタク達が徘徊する歩行者天国の手前でバスは停車する。
自分の糞と小便の汚れをトイレットペーパーで拭き取った詩織は全裸状態でバスの窓の外から見られないように座席で体を丸くしており、そんな詩織に近づいた美和は一枚のアニメのキャラクターがプリントされたバスタオルを差し出す。

美和「ほら、着いたわよ。さっさと降りてお買い物に行くわよ。」
詩織「な、何よそれ…まさかそのタオルを……」
美和「当たりよ。いくらなんでも全裸でこんなところをうろうろできないでしょ?」
詩織「そんな…だからってそんなタオルだけで……」
美和「タオルだけじゃないわよ。ほら、あんたのあそこに入ってるものがあるでしょ?リモコンで動くものが。それに耳にはイヤホンマイク。まだ足りない?」
詩織「………」
美和「怖い顔しないでよ。やっぱりタオルだけじゃ不安かしら?わかったわよ。高橋君?例の衣装出してあげて。」

美和が声をかけると高橋は無言で自分のカバンから相撲のまわしをかたどった白のパンツを取り出し、それを見た詩織は目の色を変える。

詩織「何なのよ、それ…それって……」
美和「教えてあげて。高橋君、あなたひなのよりもアニメに詳しいのよね?それって何のキャラクターの衣装なの?」
高橋「これは…アングラのアニメなんだけど、格闘技アニメのキャラで相撲のエキスパートの女の子のまわしだよ。キャラの名前はミオ海山っていうんだ。」
美和「そうなんだ。面白いわね、この衣装。ほんとの相撲取りみたいじゃない。結構分厚くて硬いのね。あら、普通のパンツみたいに簡単に着けれそうじゃない。巻かなくても足を通すだけみたいね。けどそのキャラって上は素っ裸なわけ?」
高橋「普段はもちろん普通の格好をしてるけど、戦闘モードになると衣服が破れてまわし姿になるんだよ。上は…乳首にニップレスだけで…」
美和「あはは!何よそれ?変なアニメよねぇ。ほら、何ボケーっとしてるの?早くこのふんどしパンツ履くのよ。」
詩織「い、いやよ!…どうしてわたしがそんなもの……」
美和「あら、いいの?バスタオル一枚だけで。もしタオルが取れちゃったら……」
詩織「ひどい……どうしてわたしがこんな目に…わたしがあんた達に何をしたってゆうのよ……」
美和「まだそんなこと言ってるの?さっきも言ったでしょ?あんたがただただムカつくからよ。ごちゃごちゃ言ってたら素っ裸のままバスから引きずり降ろすわよ?それでもいいの?」
詩織「………」

仕方なく詩織は無言で美和からふんどしパンツを受け取り、窓の外からの視線を気にして椅子に座ったまま両足を通す。

美和「ほら、椅子から立って私達に見せてよ。大丈夫よ。外のオタクさん達はまだ気づいてないから。ほら、胸は両腕で隠してもいいから。」
詩織「………」

詩織は美和を睨みながら両腕で胸元を覆ってゆっくりと立ち上がる。
窓の外からの視線を気にして背中を丸めた詩織に美和は冷たい口調で話しかける。

美和「お似合いじゃない。ほんとに相撲取りみたいよ。高橋君、ニップレスは?」
高橋「それはひなのちゃんが用意してくれてるはずなんだけど。」
美和「そうなの?ひなの、出してあげてよ。」
ひなの「え?え?…そんなん聞いてないお?」
高橋「ちゃんと昨日メールしておいたじゃないか。チェックしてないの?」
ひなの「……してなかったのだ……ごめんお……」
美和「あんたはほんとに役立たずね。仕方ないわね、あんたのお仕置きは後で考えるとして…そうだ、バンドエイドがあったでしょ?救急箱に。それをニップレス代わりに貼ればいいわね。郁美、取ってくれる?」

郁美はバスに備え付けの救急箱からバンドエイドを2枚取り出して美和に手渡す。

美和「高橋君、貼ってあげて。そのミオなんとかってゆうキャラのこと知ってるのあなただけでしょ?」
高橋「うん、わかった。」

高橋は美和からバンドエイドを受け取ると詩織に近づく。
詩織は身構えるように乳房を隠した両腕に力を込める。

美和「ほら、両手を下ろしなさいよ。それじゃあ貼れないでしょ?さっさとしないと窓を叩いて外のオタクさん達に気づかせちゃうわよ?」
詩織「………」

抵抗を諦めたのか、目をつぶった詩織は無言のまま両腕を下ろして高橋の目の前で乳房をさらす。
高橋はおもむろにバンドエイドをめくり、詩織の乳房に両手を近づけてバンドエイドの端で乳首の膨らみを上下に擦るように指を動かす。

詩織「ん……ちょ、ちょっと……」
高橋「ちょっと倉崎さん、動かないでくれるかな。うまく貼れないよ。」
詩織「は、早くしなさいよ。こんなこと……んん!……」
高橋「あーあ、貼れたけど倉崎さんが動くからちょっとずれちゃったじゃないか。やり直しだな。」
詩織「ちゃんと貼れてるじゃないの!?……早くもう片方を……ぁ!…やだ!……」

高橋は詩織の右乳首に一度貼ったバンドエイドを剥がそうと、指先でバンドエイドの端を掻き始める。
高橋の指先はバンドエイド越しに詩織の乳首の膨らみに擦れ、体をぴくんと反応させた詩織は高橋の両手を振り払おうとするが、いつのまにか詩織の左右に移動していた健二と智司がしゃがみ込んで詩織の両手を掴んで自由を奪う。

詩織「ちょ、ちょっと!あんた達、何よ!!…手を…離しなさいよ!!……ゃっ!……や、やめてよ!!…指が当たって……」
高橋「一度貼っちゃうとなかなか剥がれなくて……」コリコリコリコリ……
詩織「や、やめてって言ってるでしょ!?……こ、こんなこと……ひゃっ!…い、痛い!!……」

白のまわし型パンツを身に着け、でん部を剥き出しにした詩織は抵抗しようと体をくねらせるが、左右の健二と智司が詩織のでん部に平手打ちを始めて詩織は痛みに顔を歪める。

健二「ほらぁ、おとなしくしないからお仕置きだぞ。」バチン!バチン!
智司「じっとしないといつまで経っても買い物に行けないじゃんか。」バチン!バチン!
詩織「ひぃっ!…痛い!…痛いーーっ!!…もうやめてぇっ!!…おとなしくするから……」

詩織は堪らず体の動きを止め、健二と智司も平手打ちを止める。
詩織のでん部はすでに真っ赤になっており、詩織は屈辱に耐えるように目と口をぎゅっと閉じて高橋の乳首責めに耐えようとする。
高橋はバンドエイドの下でぷっくり膨らんだ乳首の膨らみを指先でコリコリといじり続け、ぴくんぴくんと体を反応させる詩織の様子をじっくりと眺め、おもむろにぴりぴりとバンドエイドを剥がす。
再び剥き出しになったぴこんぴこんの乳首をにやにや見つめる高橋達。
その視線を感じて目をつぶったままぷるぷる震える詩織に声をかける高橋。

高橋「倉崎さん、なんだか胸の先っぽが片方だけ膨らんでるよ?」
詩織「……っっ!!…な…何言ってんのよ!?…馬鹿なこと言わないでちょうだい!!……そんなわけ……きゃっ!……な、何すんのよ!……」

高橋は勃起した詩織の乳首を中指の指先でパチンパチンと弾くようにもてあそぶ。
詩織は抵抗しようと体を揺さぶるが、詩織の両手を掴んだ健二と智司が詩織の体を押さえるように両肩も押さえ込む。

詩織「ちょ、ちょっと!…は、離しなさいよ!……ぁん!…ぁん!!……」
高橋「だって倉崎さんが否定したりするから…ほら、こんなに先っぽ硬くなってるよ?ちゃんと認めてよ。先っぽ膨らんでるって。」パチン!パチン!
詩織「はぅん!…ふぁん!……やめて…やめなさいよ……膨らんでるから……先っぽ…膨らんでるからぁ!!……」
美和「そろそろちゃんと着けてあげなさいよ。バスの外のオタクさん達が気づき始めてるわよ?」
詩織「ひぃっ!…そ、そんな!!…カ、カーテン閉めてよ!!」

美和の声を聞いて詩織がバスの窓の外を確認すると、確かに通りすがりのオタク青年が歩きながらバスの中を覗き込んでいるのが見て取れ狼狽する詩織。
しかし誰もバス内のカーテンを閉めようとはせず、詩織が自分の弟の文雄を見つめてもにやにやするばかりだった。

美和「仕方ないわねぇ。このままオタクさん達にバスを取り囲まれても困っちゃうからカーテン閉めてあげるわよ。」

美和が目配せすると、郁美や陽子達が詩織の周辺の窓のカーテンを引く。
高橋はいやらしい笑みを浮かべながらやっとのことで詩織の両乳首にバンドエイドを貼り、健二と智司は掴んでいた詩織の肩と手を放してやる。
詩織は乳首以外は丸出しの乳房を両腕で覆うように隠し、無言のまま悔しさで下唇を噛む。

美和「あはは!変な格好ねぇ。これで1キャラ完成ってとこね。高橋君、このキャラの決め技みたいなものはないのかしら?」
高橋「ミオ海山の必殺技は…‘つっぱりスパーク’っていうんだけど……」
美和「何それ?名前からして変よねぇ。ちょっとポーズとか決めゼリフをこのミオ海山に教えてあげてよ。」
高橋「うん、わかった。」
詩織「え?ちょ、ちょっと待ってよ。どうしてそんなことまで…そんな馬鹿みたいなことわたしにやれっていうの?」
美和「………」

詩織が口答えを始めると、美和は無言でバスの窓に近づいてカーテンを掴み、詩織の顔を睨みながら今にもカーテンを全開にするようなジェスチャーを見せる。

詩織「ま、待って!…待ってちょうだい!…やるから…やるわよ……そんなことくらい……」

美和はまだ生意気な口調の詩織に少し不機嫌な表情を浮かべながらもカーテンから手を離し、高橋に目配せする。

高橋「じゃあポーズから教えるから。あ、そうだ、戦闘モードになった時は口調も変わるんだけど……」
美和「そうなの?じゃあもちろん詩織お嬢様にも同じ口調になってもらわないとね。どんな感じなの?」
高橋「ミオ海山は薩摩の出身で、普段は普通の女の子みたいにしゃべるんだけど、戦闘モードになると西郷隆盛みたいな方言になるんだ。自分のことをおいどんって言ったり、語尾にごわすってつけたり。」
美和「女のキャラなのに?」
高橋「うん、そこがファンには堪らないみたいなんだよ。」
美和「ふぅん…あんたも堪らないんじゃないの?」
高橋「………」
美和「まぁいいわ。分かった?ミオ海山さん。」
詩織「な、何が……どうすればいいのよ……」
美和「人の話を聞いてなかったの?『おいどん』と『ごわす』よ!口調を変えなさいって言ってるの!」
詩織「そんな…わたし……」
美和「わたしじゃないでしょ?『おいどん』でしょ!?」
詩織「………お、おいどん……そんなこと…できないわよ……」
美和「語尾には『ごわす』でしょ!?」
詩織「……おいどん…そんな変なこと…できないで……ご、ごわす……」
美和「できてるじゃない!これからその衣装を着ている間はその口調でよろしくね。忘れたらそのたびにローターのお仕置きよ。」
詩織「そんな……そんなのひどい……でごわす……」
美和「あはは!その調子よ。じゃあその技を教えてあげてよ。技の名前はなんていったっけ?」
高橋「ミオの必殺技の‘つっぱりスパーク’はシコを踏む姿勢になって、つっぱりを連発するんだ。」
美和「じゃあそのポーズを教えてあげて。」

高橋は詩織から少し離れて向かい合い、大股を開いて両膝を左右に向けて腰を落とし、両手でつっぱりの動作を繰り返して詩織に声をかける。

高橋「僕の真似をしてくれるかな?」
詩織「え?……そんな格好……わたしができるわけ……ふぁぁぁ!!……」ヴヴヴヴヴヴ……
美和「ちゃんとミオ海山の口調でしゃべらないとお仕置きって言ったでしょ?」
詩織「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……やめて…やめてぇ……お、おいどん…そんな格好……お、おいどん…恥ずかしいで……恥ずかしいでごわす……」ヴヴヴヴヴ……
美和「あはは!ちゃんとできるじゃない。けどちゃんと高橋君の真似しないとお仕置き続行よ。」

詩織は美和を恨めしい目で見ながらも、向かい合った高橋と同じく両足を開いてふんどしパンツを身に着けた腰を落とし、両手を前に伸ばしてぎこちなくつっぱりを始める。

美和「いいわよ。すごく間抜けで。高橋君、この技をやる時に何かセリフがあるんじゃないの?」
高橋「うん。『これでも喰らうでごわす!つっぱり、つっぱり、つっぱりスパーク!!おいどんのつっぱりで飛んでけでごわすー!!』ってのが決めゼリフなんだ。」
美和「ちゃんと覚えた?じゃあつっぱりしながらセリフ言って。」
詩織「ううぅぅ……こ、これでも…喰らうで…ごわす………ひぃっ!…痛いじゃないのよ!!…何すんのよ!?」

詩織が震える声でセリフをつぶやき始めると、美和が突然ふんどし姿の詩織の剥き出しのでん部にびんたを食らわす。

美和「全然決めゼリフって感じじゃないでしょ!?それにポーズも崩れてるじゃない。ちゃんと技を出しながらセリフを言わないとカーテン全開でびんたよ。わかった?」
詩織「……わかったわよ…ごわす……」

詩織は悔しさで涙目になりながら大股を開いて腰を落とし、恥ずかしさで目をつぶって再度つっぱりを始める。

詩織「…これでも喰らうでごわす!…つっぱり、つっぱり、つっぱりスパーク!!…お、おいどんのつっぱりは飛んでくでごわすー!!………ううぅぅ……」
美和「なんか微妙にセリフが違うような気がするけど…まぁいいわ。きっと馬鹿なお嬢様なんだから仕方ないわね。」

こけにされた詩織はキッと目を見開いて美和を睨みつけるが、美和は完全に無視して高橋に問いかける。

美和「他に何か面白い設定はないの?」
高橋「そうだなぁ…ミオ海山はいつも最初は優勢に敵と戦うんだけど、だんだん敵がエッチな攻撃をするようになって……」
詩織「あ!…ちょ、ちょっと!どこ触ってんのよ!?…ふぁ!…ぁぁぁぁあああ……」ヴヴヴヴヴヴ……

高橋は説明をしながらいきなり詩織の剥き出しの乳房を片手で鷲掴みにする。
驚いた詩織は高橋の手を振り払おうとするが、口調が戻ったことによってローターのお仕置きを受ける。

美和「もう忘れたのかしら?ちゃんと設定守りなさいよ。」
詩織「……ど、どこを触ってるんでごわすかぁ…お、おいどんの胸から…手を離すでごわすぅ……ぁ、ぁ……」
高橋「けどこれがいつもの展開なんだよ。敵がエッチな攻撃で反撃してきて、ミオ海山はすごく感じやすいんだ。だから声も甲高くなって『いやーん!』とか、『やめてーん!』ってセリフを連発するんだ。口調はそのままなんだけどね。あ、それからミオ海山って変な癖があって、敵のエッチな攻撃を自分で細かく説明しちゃうんだ。」
詩織「な、何よそれ…でごわす……そんなの……ぁん!…だ、だから…おいどんの胸から……ふぁぁぁ!!」ヴヴヴヴヴヴ……
美和「説明聞いてなかったの?甲高い声って言ったでしょ?高橋君が言ったセリフを連発して受けてる攻撃も説明して!」
詩織「ふぅぅぅ……ぁ、ぁ…い、いやーん!でごわすぅ……む、胸を掴まれてるでごわすぅ……」
高橋「なんか違うんだよなぁ。ミオ海山って独特の表現するから、それもちゃんと覚えてくれなきゃね。今僕がしてるのは‘パイパイもみもみ’だから。それにさっきも言ったように、ミオ海山は感じやすいから『いやーん!』とか『だめーん!』って言った後に『気持ちいーーん!』って叫ぶんだ。」モミモミモミモミ……
美和「ちゃんと覚えた?しっかりミオ海山になりきるのよ?」
詩織「ぁ、ぁ、ぁ……いや、いや、いやーん……パ、パイパイもみもみされてる…で…ごわすぅ……ぁ、ぁ……パイパイもみもみ…だめーん……で…ごわすぅ……ふぁ、ぁ、ぁ……パ、パイパイもみもみ…パイパイもみもみぃ……気持ちいーーん!!…でごわすぅ!……」
美和「なかなかやるじゃない。ほんとに気持ちいいみたいだし。高橋君、次の攻撃は?」
高橋「お決まりの次の攻撃はこれかなぁ。‘ちくびんこりんちょ’。この攻撃を受けるとミオ海山は乳首がおっきくなって、『ちくびん、おっきくなるぅ!ちくびんがぴこんぴこんになるぅ!』って叫ぶんだ。」コリコリコリコリ……
詩織「ゃぁっ!…ぁん、ぁん…だめーん……ちくびん、こりんちょ…気持ちいいーーん!…で…ごわすぅ…お、おいどんの…ちくびん…どんどんおっきくなるで…ごわすぅぅ!!…おいどんのちくびん…ぴっこんぴっこんになるでごわすぅぅっ!!…だめ、だめ……ふわぁぁん!……ちくびんこりんちょ…やめるでごわすぅ……ちくびん、気持ちいいでごわすぅぅっ!!」

詩織は異常な状況で高橋に責められるうちに我を忘れ、言われるままに滑稽なセリフで自分の感情を表現してしまう。
高橋はニップレス越しに詩織の乳首をもてあそびながら健二と智司に目配せをし、二人は詩織の左右から両手でふんどしパンツを掴んで詩織の体を持ち上げるようにぐいぐいと引き上げて股間を刺激する。

詩織「ゃん!…な、何するでごわすかぁっ!?……そ、そこはぁぁ……」
高橋「これもお決まりの攻撃で、複数の敵に囲まれて最後はふんどしパンツを引っ張り上げて股間を攻撃されるんだ。ミオ海山はこの攻撃を‘まんちょんぐりんぐりん’って表現するんだ。この攻撃を受けるとミオ海山は気持ちよくって自分でも腰を激しくくねらせちゃうんだよ。」
美和「あはは!この変態お嬢様、言われなくても自分で腰振ってるじゃない!ほんとに気持ちよくなってるんじゃないの?」
詩織「そ、そんなことないわよっ!!…で…ごわすぅ……ま、まんちょ…ぐりん…ぐりん……なんてぇ…やめるで…ごわすぅ……ぁ、ぁ…ぁん、ぁん……お、おいどんにこんなことするなんてぇ…ゆ、許さないでごわすぅ……ふぁ、ふぁ、ふぁぁ!……だめ、だめ…だめぇ……わたし、わたしぃ……もう、もう……」

高橋達に股間と乳房を責められる詩織は、自ら腰をくねらせ激しく喘ぎ声を洩らし、ミオ海山の口調を忘れて表情を歪ませる。

美和「ちょっと詩織お嬢様、しゃべり方が違うわよ?……やだ、あんた何て顔してるのよ?どうしちゃったのよ?まさかほんとに気持ちいいの?」
詩織「ううぅぅ……そんなこと…そんなわけ…ないでしょぉ……ひぁ…ふぁあ!……だめ…だめぇ…わたし…わたし…もう…もう…イキそう……イク…イク…イクぅ……」

ついに絶頂を迎えようとした詩織がかすれるような声を洩らした時、美和が高橋達に目配せすると3人の男子は詩織の体から手を離し、わけが分からず呆然とする詩織に高橋が説明をする。

高橋「ミオ海山の快感バロメーターが一定のレベルに達した時、ミオは封印が解かれて最後の必殺技を繰り出すんだ。‘おケツボンバー’っていうんだけど。」
美和「何よそれ?また変な名前の技よねぇ。で、どんな技なの?」
高橋「敵をつっぱりで吹っ飛ばしてから四つん這いにして、自分のお尻を突き出して敵の顔面にヒップアタックでとどめを刺すんだ。」
美和「ほんとにくだらないわねぇ。高橋君、普段からそんなアニメばっかり見てて恥ずかしくないの?まぁどうでもいいけど。じゃあその技を使ってこのリハーサルは終わりね。」
詩織「え?リ、リハーサルって…何のこと……」

美和は詩織の問いかけを無視して高橋達に話し続ける。

美和「早くこんなの終わらせて買い物に行きましょうよ。詩織お嬢様、3人の敵に反撃して。」
健二「ちょっと待ってくれよ。俺、そんな変な技受けたくないよ。」
智司「俺も。そんなの俺達の方が恥ずかしいよ。高橋、お前だけ受けろよ。」
美和「仕方ないわね。じゃあ高橋君だけに反撃しなさいよ。」
詩織「は、反撃って……」

その時詩織の目の前に立つ高橋が自らわざとらしく後ろに吹っ飛び、そのまま四つん這いの姿勢になる。

高橋「な、何をする!ミオ海山!…や、やめろぉっ!!」

高橋の一人芝居を見て戸惑ってどうして分からずおろおろするばかりの詩織に美和が冷たい声で言い放つ。

美和「何してんのよ?さっさと必殺技を出しなさいよ。説明聞いてなかったの?振り返ってお尻突き出して高橋君の顔にヒップアタックってのをするのよ。」

詩織は美和の顔を睨みつけながらも両腕でニップレスを貼った乳房を覆ってから体を反転させ、美和に言われるままに腰を曲げて高橋に向かってお尻を突き出した格好になる。

高橋「そうそう、そのまま後ろに下がって僕の顔に勢いよくお尻を押し当ててくれればいいから。その時の決めゼリフは『とどめを喰らうでごわす!おいどんの‘オケツボンバー’を味わうでごわす!!』だから。それから僕の顔に押し当てたままお尻を左右にくねらせながら『おいどんの‘オケツボンバー’でイクでごわす!イクでごわすーー!!』って叫ぶんだけど、結局自分がイッちゃうんだよね。」
美和「何よそれ?ひどいわね…アングラのアニメとか言ってたけど内容は完全にアダルトじゃない。まぁ面白いからいいけど。どう?ちゃんと覚えたかしら?」
詩織「………」
美和「なかなか自分で動けないみたいだから高橋君、あなたの方から近づいてあげなさいよ。」
高橋「うん、わかった。」
詩織「え?…ちょ、ちょっと……やぁっ!!……」

高橋は四つん這いのまま詩織に近づき、両手で剥き出しのでん部を両手で掴んでふんどしパンツの上から自分の顔面を埋める。

美和「ちゃんと決めゼリフを言わないとダメでしょ?」
詩織「ううぅぅ……とどめを…とどめを喰らうでごわすぅ……おいどんの…オケツボンバーを…味わうでごわすぅぅ……」
美和「なんだか泣き声みたいで決めゼリフっぽくないわね。まぁいいわ。早くそのままお尻を左右に振りなさいよ。」
詩織「ううぅぅ……」プリプリプリプリ……

詩織は羞恥で顔を歪めて突き出したお尻を左右にくねらせる。
すると高橋は両手で詩織のふんどしパンツを掴んでそのまま一気にずり下ろして剥き出しのお尻の割れ目に吸いつくように再び顔を埋める。

詩織「ひゃっ!…な、なんなの!?……ちょ、ちょっと!!なんでパンツなんてずらしてんのよっ!…そ、そんなとこに顔を…埋めるんじゃ……やぁっ!…ふわわぁぁっ!!……」ヴヴヴヴヴヴヴ……
美和「もう自分の役どころを忘れてるじゃない!ちゃんとミオ海山の口調でしゃべらないとお仕置き続行よ。それからあんたが受けてる攻撃の実況も忘れないでよ。」
高橋:レロレロレロレロ…ベロベロベロベロ……
詩織「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……そ、そんなところ…舐めるなでござるぅ……お、お尻の穴なんてぇ…舐めるなでぇ…ごんすぅ……」ヴヴヴヴヴヴ……
美和「なんだか語尾がおかしくなってきたけどまぁいいわ。バカみたいで面白いから。さぁ、早く決め技で反撃しなさいよ。」
詩織「……も、もう…許さないでおわすぅ……オケツボンバーを味わいなさいませぇ……」プリプリプリプリ……
ヴヴヴヴヴヴ……

美和によるローター責めと、高橋の肛門舐めによって詩織の頭の中は真っ白になって口調はどんどんおかしくなり、必死にお尻を振って高橋に抵抗しようとするが、高橋は詩織の肛門に吸いつきながら両手で引き締まったでん部を左右から鷲掴みにしてぐにぐにと揉みしだき、時折詩織のでん部に平手打ちを喰らわす。

高橋:レロレロレロレロ…ベロベロベロベロ…バチン!…チュゥチュゥチュゥチュゥ…バチン!…グニグニグニグニ……バチン!……
詩織「やめるでごわんすぅ!…やめれぇ…やめれぇっ!!……痛いっ!…痛いでやんすぅ!…お尻ぺんぺんやめるでごんすぅ!!……どうしてオケツボンバーが効かないのらぁっ!?…えい!えい!!……」ブリブリブリブリ……ヴヴヴヴヴヴ……

詩織はまぬけなセリフを口走りながら必死にぶりぶりとお尻を振るが美和と高橋の責めは止まらない。

美和「ほらほら、最後のセリフがあるでしょ?さっさと敵にとどめを刺さないとあんたおかしくなっちゃうんじゃない?」
詩織「ふぁぁぁぁあ……お、お、おいどんのぉ…オケツボンバーでぇ……イクでごわすぅ…イクでごわすぅぅ……ぁ、ぁ、ぁ、あ、あ、ぁぁあん!!……イク…イク…イクゥ……ひぁぁあん!…イク、イク…イクぅ…イックぅぅぅっ!!!……ひぁぁぁぁぁっ!!……」ぷしゃーーーーーっっ!!……

詩織はついに絶頂を迎えてしまい、高橋の顔面めがけて勢いよく潮を噴く。
高橋がひとしきり詩織の噴射を味わってから詩織のお尻から離れると、詩織はガクガクと足を震わせてバスの床に倒れ込む。
しかし美和はそんな詩織を見下ろしながら容赦ない口調で言葉を続ける。

美和「ご苦労様。やっとリハーサルは終わりね。ほら、何へたり込んでるのよ?さっさと立ってバスを降りるのよ。これからが本番なんだから。」
詩織「え?…ほ、本番って……」

美和は詩織の問いかけを無視してバスタオルを差し出し、あごを使って詩織にバスの扉の方向を指し示す。
有無を言わさぬ美和の表情の威圧感に、詩織はただただ絶望を感じることしかできなかった……


うーん…なんか違うかな……と思いながらもつづきます。
次回詩織お嬢様はオタクの聖地でとんでもない恥辱を味わうことになりそうです。


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ジャンル : アダルト

その50_詩織(3)

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*分かりにくいですが、バスの座席表です。

           |運転手|
||扉    |トイレ|テレビ|

|陽子 ・ 郁美|
|智司 ・ 健二|    |美和|
|ひなの・高橋|    |ひろ|
|晶  ・詩織|    |敏男|
|文雄・やすお・ゆかり・こずえ|

…………………………………………………

座席に戻った詩織はブラジャーがブラウスの中でホックが外れてずり落ちたままであることに気づき、周囲を気にしながらも表情を崩さずにブラジャーを着けなおす。
隣の座席の晶は詩織の動作に気づかないふりをして窓の外を眺めている。
やがて最前列の郁美がバスに設置されているデッキを使ってDVD鑑賞をしようと提案する。

郁美「ねぇねぇ、ここにDVDプレーヤーあるじゃん。さっきチェックしたんだけどいっぱいソフトもあるみたいだし、到着するまでDVDでも流しとこうよ。」
陽子「いいわね。あ、お笑い系のもいっぱいあるわね。これなんかいいんじゃない?」

陽子はテレビモニターの下のラックの中から一枚のDVDソフトを取り出してプレーヤーに挿入する。
しかしモニターに映ったのは予想外のものであり、どこかに設置された監視カメラで撮影されたような映像が流れる。
映像の場所はどこかの浴室の脱衣所であり、それは一般家庭のそれというより高級ホテルのような趣きであった。
おかしな映像が流れてざわつく美和達。

美和「ちょっと、これ何よ?陽子、何のDVD入れたの?」
陽子「普通のお笑いライブのDVDだよ?ほら、パッケージも普通だし。」
郁美「なんかのドッキリの映像じゃないの?ほら、芸人を引っ掛けたりする。」

しかし脱衣所の映像に映り込んできたのは、顔に薄いモザイクがかかった若い女性であり、すぐに上品な洋服を脱ぎ捨てて下着姿になった女性を見てどよめく一同。

健二「おいおい、なんだよこれ?これって女芸人ってわけでもなさそうじゃないか?」
智司「そうだよなぁ。なんか本当の盗撮ビデオって感じじゃん。」
郁美「これ…まずいんじゃない?子供達もいるのに…」
陽子「そうよね。ちょっと待って。DVD変えるから。」

陽子は立ち上がって再生したDVDを停止しようとするが、プレーヤーのどのボタンを押しても再生は止まらず、電源ボタンを押しても画面の映像は消えず、戸惑う陽子。
見かねた美和が立ち上がって運転席の運転手に何やら確認してすぐに戻ってくる。

美和「もともとプレーヤーもテレビも調子悪かったんだってさ。前にも同じことあったらしくて、しばらくしないと画面を消すこともできないって…」
健二「どうすんだよ、こんな変な映像。」
智司「おいおい、この女の子下着も脱いじゃうぞ。」
郁美「ねぇ、小等部のみんな~!テレビの画面見ちゃだめよ~!」
ひろ「え~?なんでぇ?なんか面白そうじゃん。」
陽子「だめよぉ。なんか変な映像だし。まるで……」
智司「まるでアダルトの盗撮ものみたいだよなぁ。」
郁美「やだぁ!そんなの見たことあるの?」

画面の女性はブラとパンティも脱ぎ去って全裸になり、どういうわけか体には一切モザイクがかからず、顔に薄いモザイクがかかったままの状態の女性を見て口々に騒ぎ立てる美和達。
しかし最初は興味無さそうにモニターを眺めていた詩織だけが無言で顔色を変えたことに美和は気づいていた。

詩織(え?……これ…うちの脱衣所じゃないの?……それにあの女……まさか…わたし?……)

詩織は画面の脱衣所の細かいレイアウト、それに女性の髪形や体形を見て、それが自宅の脱衣所で全裸になっているのが自分自身であると確信し、反射的に顔を伏せて眠ったふりをする。

詩織(どうしてこんな映像が?……どうしよう…こんなのみんなに見せるわけには……けど再生の停止ができないって……)

詩織は目をつぶったまま思考を巡らせるが、プレーヤーもテレビも壊れていることを聞いてどうすることもできずに眠ったふりを続ける。
全裸になった画面の中の詩織は浴室のに入り、すぐに画面は浴室内のカメラの映像に切り替わる。

陽子「どういうことよ?お風呂の中にまでカメラが仕掛けてあるなんて…こんなアダルトってあるの?」
健二「俺達に聞くなよ。けどなんか若そうだよな、これって…高校生くらいじゃないの?」
美和「何まじまじ見てるのよぉ!けどほんとにそうよね。肌なんか見たらまだ10代って感じよね。」

文雄「あれ?…このお風呂……」
ひろ「文雄君、どうしたの?」

詩織(だめ!…文雄!?…よ、よけいなこと言わないで!!……)

文雄「うん……なんだか見たことあるような気がして……」
やすお「そうなの?文雄君が泊まりに行ったことあるホテルとか?」
美和「そっかぁ。文雄君のとこだったらこんなきれいな浴室のホテルにも泊まりそうよね。」
文雄「う~ん…けど、なんか違うような……」

詩織は弟の文雄が自宅の浴室であることに気づくのではないかと気が気でなかったが、すぐに画面は浴室から別の場所に切り替わる。

美和「あれ?画面が……どこかの部屋の中かしら?」
郁美「なんか寝室みたいだよ?ベッドあるし。」
陽子「あ、また誰か部屋に入ってきたよ?これ…さっきの浴室の子と同じじゃない?顔にはやっぱりモザイクかかってるけど、髪型も髪の色も同じだし……」

詩織は眠ったふりを続けながら薄目を開けて画面を確認してさらに顔色を青くする。
間違いなく映っているのは自分の寝室であり、薄明かりの中画面に映り込んだのはきらきら光る金色のシルクのパジャマを身に着けた自分自身だったからだ。
寝室には少なくとも4台はカメラが仕掛けられているようであり、常に詩織に一番近いカメラの映像が画面に映し出されていた。

詩織(一体誰がこんなのを撮って…それにどうしてこのバスの中に……許せないわ…こんな盗撮……)

盗撮映像が映る画面を見て詩織は内心憤るが、自分が映っていることを美和達に気づかれたくないために眠ったふりをするしかないと判断してしまう。
しかしそのことがどんどん詩織を泥沼にハメていくことになる。

健二「なんかすごい寝室だよなぁ。ベッドも柱が天井近くまで伸びててきらきらの屋根なんかついてるし。まるでお姫様の部屋みたいだよなぁ。」
智司「この画面の子、すごいお嬢様なんじゃない?パジャマなんかも高そうだし。……あれ?…何してんだ?」

画面が気になる詩織は、ベッドのそばの自分の行動を見て愕然とする。
シルクのパジャマの上から片手で乳房の膨らみをゆっくり揉み始めたのだ。

郁美「やだぁ!この子何してんのぉ!?」
陽子「ほんとだ…胸なんて触ってる……」

詩織(そんな…だめ…よして……みんな見てるのに……)

詩織の思いも空しく、画面の中の詩織は胸を揉み続け、熱い吐息を洩らすようになる。
それを聞いて詩織は内心縮み上がるが、映像の詩織の声は微妙に合成されており、詩織のそれとは一聴して分からないものであった。

映像の詩織「ん……ふぅ…ふぅぅ……」

映像を見て疑問に思ったゆかりが詩織のすぐ後ろの座席から問いかけてくるが、詩織は眠ったふりを続ける。

ゆかり「ねぇねぇ、あのお姉ちゃん一人で何してるのぉ?」
詩織「…………」
ゆかり「あれぇ?文雄君のお姉ちゃん、眠ってるんだぁ。じゃあアキお姉ちゃん、あのテレビのお姉ちゃん何してるのぉ?」
晶「え?…そ、それは……」

ゆかりに突然問いかけられて戸惑う晶のイヤホンマイクに美和から指示が入り、ゆかりに答える晶。

晶「あのお姉ちゃんは…自分でおっぱいを触ってるの……」
ゆかり「えぇ~?どうしてそんなことするのぉ?」
晶「それは……さっきも言ったように、女の人はおっぱいを触ると気持ちいいからなの……」
ゆかり「けど自分でもそんなことして気持ちいいのぉ?」
晶「う、うん…たまにそういう女の人もいるのよ…ちょっと変わってる人だけなんだけど……エッチでいやらしいことばっかり考えてる人はよくこんなことするの……」
ゆかり「へぇ~。じゃあこのテレビの女の人はエッチでやらしいんだぁ。」
晶「うん……」

詩織(こいつ…なんてこと言うのよ…それじゃあまるでわたしが変態みたいじゃない……)

健二「お前らも家でこんなことしてんじゃないのかぁ?」
陽子「失礼なこと言わないでよ!私達こんなことしないわよ!」
郁美「そうだよぉ!こんな変なことしたことないよぉ!こんなのアダルトの世界だけなんじゃないの?」
美和「そうよねぇ。あ、ちょっと見てよ。テレビの子、パジャマの中に手を入れちゃったわよ?」

画面の中の詩織は立ったままパジャマのボタンを2つほど外して片手をパジャマの中に潜り込ませて乳房を揉み続け、一層激しく吐息を洩らすようになる。

映像の詩織「んぅん!……ふぁぁ……ぁ、ぁぁん!……き、気持ちいい……」

ゆかり「わぁ!ほんとにテレビのお姉ちゃん、気持ちいいって言ったよぉ?ほんとにこんなのが気持ちいいんだぁ。あれ?お姉ちゃんどうしたのかな。おっぱい触りながら移動するみたい……」

画面の詩織はパジャマの中に手を突っ込んだまま、ベッドに近づき、ベッドに背を向けてお尻を突き出した格好になり、パジャマを履いたままお尻をベッドの角の柱に押し当てる。

陽子「やだ…この子何してるのよ……」
郁美「ちょっとこのDVD、まじでまずいんじゃないの?」
健二「けど停止するのも画面消すのもできないんだろ?」
美和「うん…そうみたい…音量の調節も効かなくなってるし……」

映像の詩織「んふぅん……ふぁぁ……ぁ、ぁ、ぁ……」スリィ、スリィ、スリィ……

ゆかり「お姉ちゃんお尻を動かしだしたよぉ!なんだか変なのぉ!」

詩織(だめ…そんなことしたら……もうやめてぇ……)

詩織は画面の中の自分に心の中で懇願するが効果があるわけもなく、しかも画面の中の自分の行動が数日前の自分の行動そのものであることに気づいてさらに絶望感で薄目を開けたまぶたがぷるぷる震えてしまう。
画面の詩織はモザイクでぼんやりではあるが、ベッドの角に押し当てたままお尻を上下に揺さぶることによって、堪らない表情になっていることが見てとれた。

陽子「なんかこの子、すごい表情してない?」
郁美「ほんとに気持ちいいみたいじゃん…すごいお尻振っちゃってるし……」
健二「なんかこんなの見てたら俺達の方が変な気分になっちゃうよなぁ。あ、まじかよ…この子、四つん這いになって腰振り始めたぞ。」

映像の詩織「ぁぁん……気持ちいい…気持ちいいよぉ……もっと…もっとぉ……」クネクネクネクネ……

画面の詩織はパジャマの中から手を出し、ベッドの角に股間を押し当てたまま腰を下ろして四つん這いになり、さらに激しく腰をくねらせてよがり声を出す。
この後の自分の行動を全て把握している詩織は思わずモニターから顔を背けて下を向くが、ふと隣の座席に座る晶のワンピースの股間部分が膨らんでテントを張った状態であることに気づいて息を飲む。

詩織(やだ…こいつ…まさかわたしの映像を見て……信じられない…自分のこと、女だなんて言ってるくせに…こんな女の子みたいな格好してるくせに……)

晶はイヤホンマイクからの美和の指示によってテレビ画面から目をそらすことを許されず、膨らみ始めた自分の股間をワンピースの裾を両手で掴んで揺さぶることによって自ら刺激を与えることを強要されていた。

晶(どうしよう…僕、こんなの見てたら……それにこんなこと……ワンピースの裏地が擦れて……)

そして画面の詩織は一人芝居をしているかのように、パジャマのズボンを片手でずり下ろしながら言葉を洩らす。

映像の詩織「ぃゃぁん!…ズボンなんて脱がさないでくださいぃ……先生、やめてくださいぃ……」

郁美「やだぁ。この子一人で何言ってんのよ?」
智司「きっと誰かのこと想像してるんじゃないのか?それに先生だって…学校の先生に変なことされてる妄想でもしてるのかな。」
陽子「いよいよおかしな感じになってきたわね…それにこの子の声、合成されてるみたいだけどなんだか聞いたことあるような……」

詩織「……っっ!!……」…(どうしよう…まさか私だってばれるんじゃ……)

美和「馬鹿ねぇ、こんな変態行為する子が私達の知ってる子なわけないじゃない。」
陽子「そうよね。やだ…もうパンツ丸出しじゃない…またベッドにお尻を押し当ててるし……みんなぁ!もうこんなの見ちゃだめよ!」
ひろ「けどなんだか面白いしー。それに声も丸聞こえだし僕達気になって仕方ないよぉ。」

小等部の子供達は陽子のおざなりの注意を無視し、食い入るようにテレビ画面を楽しそうに見つめる。
画面の詩織はパジャマのズボンを両足から完全に抜き取り、シルクのつやつやしたシルバーのパンティに覆われた股間をベッドの角に押し当てて激しく上下に動かしている。
画面の詩織の一人芝居は続き、片手を後ろに回して自分のパンティを摘み上げて股間に食い込ませる。

映像の詩織「ひゃん!…先生!?…先生?…何をするんですか?…ひぁぁん!…パ、パンティ揺さぶらないでくださいぃ!!……」クイクイクイクイ……

健二「わっ!すげぇ…この子自分でパンツを股間に食い込ませてくいくい揺さぶってるぞ!すげぇすけべなことするんだな…」

詩織(やめて、やめて…こんなのもう見ないで……)

詩織の願いは誰にも届かず、DVD鑑賞会は続く。
一方画面の中では突然寝室の扉をノックする音が鳴り、それを聞いた詩織は慌てて自分の口を片手で押さえる。
すぐに画面の詩織に寝室の外から男性が声をかけてくる。

映像の男性「お嬢様?大丈夫ですか?何やら泣き声のようなものが聞こえたのですが……」
映像の詩織「な、なんでもないわよ!扉を開けちゃだめよ!……今、着替えてるんだから……」
映像の男性「そうでしたか…失礼致しました。わたしの聞き違えかもしれません。おやすみなさいませ。」

画面の詩織はパンティを股間に食い込ませたまま立ち上がり、扉に近づいて執事の黒井が離れていった気配を確認すると少し安堵の表情を浮かべる。

陽子「聞いた?お嬢様だって。やっぱりこの子、すごい家に住んでるお嬢様なんだよ。」
郁美「そうみたいだね。てっきりホテルかなんかだと思ったけど。それに今の男の人の声、執事って感じじゃない?」
美和「すごいよねぇ。まるで倉崎さんの家みたいよね。倉崎さんもいつも学校の送り迎えに執事のおじさん来てるし。まぁこのDVDの女の子が倉崎さんのわけないけど。」
健二「そんなことより、まだつづきがあるみたいだぞ?」

画面の詩織は寝室の扉から離れると、ベッドに横たわって仰向けになり、片手でパジャマの上から乳房を揉み、もう片方の手をパジャマの中に突っ込んで直接乳房をもてあそび始める。

映像の詩織「ぁあん!…先生…そんなにおっぱい…揉まないでくださいぃ……ひゃん!…そ、そこは…ち、乳首ぃ……そんなに乳首いじらないでくださいぃ……」モミモミモミモミ、ツンツンツンツン、コリコリコリコリ、クニクニクニクニ……

自ら乳房と乳首をもてあそび、ベッドの上でよがるように両足をみっともなくくねらせるお嬢様の痴態を見て盛り上がる健二達。

健二「すげぇぞ!このお嬢様、めちゃくちゃ気持ちよさそうだし!」
智司「おぉ!ついに上のパジャマも脱ぎだしたぞ!結構おっきなおっぱいじゃんか!」

ベッドの上でパジャマを脱いだ画面の詩織はパンティ一枚の姿になり、張りのある乳房とつんつんに膨らんだ乳首をもてあそび続ける。
その時小等部のひろが言い始めたことが詩織の身を凍らせる。

ひろ「ねぇねぇ、このお姉ちゃんさぁ、文雄君のお姉ちゃんにそっくりじゃない?」
やすお「ほんとだ!髪型とか髪の色とか一緒だよねぇ。ねぇ、文雄君?」
文雄「ち、違うよ!僕のお姉ちゃんがこんな変なこと一人でするわけないじゃないかぁ!」
美和「そうよ。ひろ君達、そんなわけないでしょ?こんな変態みたいなの、倉崎さんのわけないでしょ?文雄君がかわいそうじゃないの。」
ひろ「けどなぁ…なんか似てるような……」
文雄「だから違うって!……ねぇ、お姉ちゃん!違うよね!……なんでこんな時に眠っちゃってるんだよぉ!お姉ちゃんたらぁっ!」

ひろに自分の姉のことを疑われた文雄は堪らず自分の座席から立ち上がって詩織のもとにかけより、狸寝入りを続ける詩織に声をかけるが、詩織は寝たふりを続ける。

美和「あらぁ、倉崎さんぐっすり眠ってるのねぇ。こんなに騒いでるのに……」
陽子「けど確かにこの映像のお嬢様、倉崎さんに少し似てるかも。」
郁美「陽子まで何言ってんのよ?そんなわけないじゃんか。」
健二「じゃあ確かめてみればいいじゃん。」
陽子「確かめるって、一体どうやって?」
ひろ「ねぇねぇ、このテレビのお姉ちゃんのおっぱいの間にホクロがあるよ?文雄君のお姉ちゃんのおっぱいにもホクロがあるか見てみればいいじゃん。」
美和「いいアイデアね。倉崎さんぐっすり眠ってるみたいだし、今のうちに確認しましょうか。けど誰が……」
文雄「ぼ、僕がやるよ!僕のお姉ちゃんなんだから僕が確かめるよ!」

詩織(そんな…どうしよう…こんなことになるなんて……ホクロを見られたら……もう起きたふりをした方が……けど文雄が確認するんなら……)

詩織は少し迷うが、文雄が自分の姉が疑われるのを回避するために自分のホクロを見つけても、美和達に嘘をつくだろうと安心して寝たふりを続け、文雄は詩織の座席に近づいて正面に立つ。
そして文雄は詩織のカーディガンのボタンを全て外し、先ほど高橋に全てのボタンを飛ばされたままのブラウスを左右に開くが、中のブラジャーを見て手を止める。

美和「どうしたの?あぁ、ブラが邪魔なのね。じゃあアキちゃん横からホックを外してあげてよ。」
晶「え?…う、うん……」

晶は美和の指示を受けて両手を詩織の背中に伸ばすが、カーディガンが邪魔をする。

美和「アキちゃん、倉崎さんのカーディガン脱がしてちゃいなさいよ。それなら大丈夫でしょ?」
晶「………」

晶は無言で美和に言われるままに、詩織の体を少し前屈みにしてからゆっくりとカーディガンを脱がせ、ブラウスの裾から片手を潜り込ませてブラのホックを外してブラウスから抜き取り、美和の指示通りに外したブラを座席の下に隠してしまう。
そしてブラウスの中でノーブラ状態になった詩織の正面に立つ文雄は、両手をブラウスの中に突っ込み、胸の谷間のホクロを確認するために詩織の両乳房を鷲掴みにして左右に開いて間近でブラウスの中を覗き込む。

詩織「ん………」…(文雄…そんなに掴まなくても……)

美和「どう?文雄君。ホクロあるかしら?」
文雄「………うん……テレビのお姉ちゃんと同じホクロが……あるよ……」

詩織(………っっ!?……文雄!?…どうして本当のことを……それじゃあ私が……)

健二「ほんとかよ!?それじゃあこのDVDの女の子が倉崎だってことか?」
美和「ちょっと待ってよ。まだそうと決まったわけじゃないでしょ?文雄君、ほんとに同じホクロなの?」
文雄「うん…たぶん……」
郁美「じゃあ他にも誰か見て確認してみようよ。私達もそんなの信じたくないし。こんな変なことしてるのが学級委員の倉崎さんだなんて。」
陽子「そうね。じゃあみんなで見てみましょうよ。倉崎さんよく眠ってるみたいだし、今のうちに潔白を証明してあげたほうがいいでしょ?」
智司「みんなって俺達もかよ?」
美和「そうね。どうせ倉崎さん眠ってるんだから恥ずかしくもないでしょうし。じゃあみんな倉崎さんの座席の回りに集まって。」

詩織(そんな……ほんとに?……みんなで見るなんて……どうしよう、どうしよう……)

詩織は美和達の提案を聞いて混乱するが、今さら寝たふりを止めることもできず、すぐにも美和達同級生は詩織の前と左右の座席や通路から身を乗り出すようにし、ひろ達小等部の面々は詩織の座席の前にしゃがみ込んで詩織の胸元を見つめる。
ブラウスを左右に大きく開かれて乳房を丸見えにされた詩織は、自分が起きていることを気づかれまいと目を閉じているが、周囲からの視線を感じて詩織の体は羞恥で小刻みに震えていた。

詩織(こんなのいやだ……ほんとにみんな見てるの?……)

郁美「それにしても倉崎さんのおっぱいってきれいな形してるよね。」
陽子「ほんと、うらやましいわよね。」
智司「なんか俺、こんなの見てたら興奮しちゃうよ。」
美和「あんた何言ってんのよ?倉崎さんの潔白を確認するために見てるのよ?」
健二「けど乳首なんかもちっちゃくてかわいいよなぁ。ピンク色だし。」

詩織(いや…そんなこと言わないで……こんなの…みんなに胸を見られてるなんて……恥ずかしい……)

詩織は無抵抗なまま露わになった乳房を全員から凝視され、おまけに美和達の自分の乳房についての会話を聞いて顔を赤らめ、あまりの恥ずかしさに詩織の乳首は徐々に膨らみ始めてしまう。
そのことに真っ先に気づいたのは弟の文雄だった。

文雄「あれ?…お姉ちゃんの胸の先っぽ……なんだか変だ……さっきより膨らんでるみたいだ……」

詩織(文雄!?……なんでそんな余計なこと……信じられない……)

美和「本当?文雄君。そういえばアキちゃん、さっきトイレの中でエッチなこと考えたりしたら先っぽ膨らむって言ってたわよね?」
晶「う、うん……それに……」
郁美「それに?」
晶「恥ずかしかったりしても……膨らんでくるの……」
健二「まじかよ?じゃあ俺達におっぱい見られて恥ずかしいからなのか?」
美和「けど倉崎さん、さっきからずっと眠ってるんだから私達に見られてることに気づいてないでしょ?」
智司「ひょっとして倉崎、起きてるんじゃないのか?」
郁美「そんなわけないじゃん!こんな状態で眠ったふりなんて…みんなにおっぱいなんか見られてるのに、それじゃあほんとに変態だよ!」
陽子「そうよね。やっぱり眠ってるみたいだよ?……けど…なんだかほんとに先っぽが膨らんできてるみたいね…さっきより形がつんつんしてるかも……」

詩織(そんな!?…そんなことない!……膨らんでなんてない……けど…あぁ…だめぇ…おっきくならないでぇ!…乳首ぃ…これ以上は……)

詩織は自分で見て確認することはできないが、確かに自分の乳首がどんどん勃起してくることを感じてさらに顔を赤らめる。

郁美「そうね…ほんとにおっきくなってきてるかも……けど眠ってるのにどうして?」
美和「倉崎さん、エッチな夢でも見てるんじゃないの?私達に見られてるのを無意識に感じちゃって。」
健二「そんなことありえんのかよ?けどほんとにおっきくなってんのか?俺達にはよく分からないんだけど。」
智司「そうだよなぁ。もうちょっと近くで見てみようぜ。」

詩織の前の座席の背もたれの向こう側から乳房を観察していた健二と智司は、さらに間近で見ようと椅子の背もたれから身を乗り出し、詩織の乳首から10センチ程の距離から観察を続ける。

郁美「やだぁ!あんた達何してんのよぉ!?そんなに近くから見ちゃってさぁ。」
健二「これも倉崎の潔白を証明するためだから仕方ないだろ?」ふぅー、ふぅー……
智司「そうだよ。別に変な気持ちで見てるんじゃないからな。」ふぅー、ふぅー……

詩織「ん!……」…(そんな!?…二人の吐息が……先っぽに……これじゃあ……)

至近距離から乳首を観察する健二と智司の意図的な吐息が詩織の勃起した乳首に吹きかかり、微かに上半身をぴくんと反応させた詩織は、自分の声が漏れてしまわないように下唇をきゅっと噛んで必死に耐えようとする。

美和「あれぇ?今倉崎さん、動かなかった?」
郁美「そんなわけないじゃん。こんな状況で起きてたらとっくにこんなことやめさせてるでしょ?」
美和「そうよねぇ。で、どうなの?倉崎さんの先っぽ大きくなってるの?」
健二「うーん…どうだろ…わっ!」

詩織「んんぅ!……」…(何なの!?…む、胸に……)

詩織の乳房を間近で見つめる健二は、バスの振動でさらに前のめりになって詩織の右乳房に顔を埋めてしまう。
隣の智司がとっさに健二の体を支えるが、健二は乳房に顔を埋めたままもがくふりをする。

智司「おい、大丈夫かよ?」
健二「もががぁ…むふぅぅ……むはぁぁ……」

詩織「んぁはぁ……」…(だめぇ…胸から…離れてぇ……声が…出ちゃうぅ……)

陽子「やだぁ!葛城君、何してんのよぉ!おっぱいに顔なんか埋めちゃって。」
健二「むふぁぁぁ……チュゥチュゥ……もががぁぁ……レロレロ……」

詩織「ん!…ん!……ぁ、ぁ……」…(そんな…だめ、だめ……乳首……舐めないでぇ……)

前のめりになった健二を智司は引っ張り上げようとはせず、健二はそのまま詩織のぴんぴんになった乳首を口に含んで吸い付き、舌先で舐め回す。
眠ったふりを続け、健二を引き離すこともできない詩織はただただ喘ぎ声が洩れないように乳首責めに耐えようとするが、必死に閉じた口からは熱い吐息が洩れ出し、その表情は快感からか泣き顔にも見える堪らないものになり、当然詩織が起きていることに気づいている美和達は、詩織が必死に耐えている様子をにやにや見つめている。

郁美「もういい加減にしなよぉ。野村君、葛城君を引っ張り上げてやりなよぉ。」
智司「こいつ意外と重くてさぁ……よいしょっと!…おい、大丈夫か?」
健二「あぁ、大丈夫。それよりちょっと倉崎の胸の先っぽに顔が当たったんだけど、なんかすごいカチカチになってたぞ。」
智司「まじかよ?じゃあほんとに先っぽ大きくなってるのか?けどやっぱり見ててもよく分からないな……もうめんどくさいから触って確認しよっか。」
健二「そうだなぁ。そうしよう。」

詩織(え?…え?……な、何を言って……)…「ふぅん!……ふぁぁぁぁ……」

健二・智司:ツンツンツンツン、コリコリコリコリ、クニクニクニクニ……

健二と智司は乗り上げた座席の背もたれに片手で体を支えながら、もう片方の手を詩織の乳房に伸ばし、指先でぴこんぴこんになった詩織の乳首をもてあそび始める。
なんとか目をつぶったままではあるが、堪らず詩織は口を半開きにして喘ぎ声のような吐息を洩らしてしまう。
そんな詩織の様子はお構いなしに乳首責めを続ける健二と智司。

陽子「ちょっとやりすぎじゃないの?もうよしなさいよぉ。」
健二「けど気になるしなぁ。倉崎の乳首がほんとにおっきくなってるのか。」クニクニクニクニ……
美和「それでどうなのよ?気になる先っぽの様子は?」
智司「う~ん…どうだろ?確かに硬くなってるみたいだけど…」コリコリコリコリ……
健二「それより俺達が乳首を摘み上げるたびに、倉崎の体がぴくんって動くんだぜ?なんかおもしれー!」クニィ!クニィ!
郁美「ほんとだぁ!おもしろーい!倉崎さん、ぴくぴくしちゃってるよ?どうせ眠ってるんだからもっと先っぽいじっちゃおうよ。」
健二・智司:クニィ!クニィ!…コリコリコリコリ…ツンツンツンツン…クニクニ…クニィ!クニィ!!

詩織「んん!…ふぅぁ!……ん、ん、ん……」…(ひどい…こんなの許せない…わたしにこんなことするなんてぇ……)

女子達まで盛り上がって健二と智司の乳首責めは続き、詩織は顔を歪めて責めに耐えようとする。
やがて気が済んだのか、二人の男子は手を引っ込めてひくひく体を震わせる詩織の様子を楽しむようになる。

美和「どうだった?」
健二「うん、やっぱりかなりおっきくなってたよ。触ってると余計にカチカチになるし。お前らもこんなのになるのか?」
郁美「変なこと言うなよぉ!あたし達は関係ないだろ?」
健二「ふぅん、まぁいいけど。それより元々の目的ってなんだっけ?」
智司「馬鹿だなぁ。倉崎の胸の谷間にホクロがあるかどうかだろ?」
健二「あぁ、そうか。けどどうすんだよ?倉崎のおっぱい大きくてこのままじゃあ胸の谷間が見えないぞ。」
美和「そうね…誰かがおっぱいを左右に開かないと…」
敏男「あーうー、おっぱいー、おっぱいー…」

詩織(え?…左右に開くって……)…「ふぁっ!……」

今度は詩織の正面の座席の間にしゃがみ込んでいた敏男が両手を伸ばして詩織の両乳房を鷲掴みにし、詩織は思わず上半身をびくんと反応させる。

美和「あら?敏男君がおっぱい支えてくれるの?」
敏男「あーうー、おっぱいー、もみもみー」モミモミモミモミ……

詩織(ちょ、ちょっと……だめ…そんなに…胸を…揉まないでぇ……)…「ふぁ…ぁ、ぁ……」

郁美「敏男君、夢中でもみもみしちゃってるよぉ。」
陽子「なんだかいやらしいわね。子供にこんなに胸を揉まれて…倉崎さん、なんだか気持ち良さそうに見えるよ?」
美和「ほんとだ。夢の中でも胸を触られてるんじゃないの?」
敏男「あーうー、おっぱいー、おっぱいー……」モミモミモミモミ、グニグニグニグニ……

詩織「ん…ぁん、ぁ……」…(いや…こんなのいや……こんな小学生に……こんなことされてるなんて……もういや……誰かやめさせてぇ……)

詩織の思いも空しく、周囲の美和達は敏男の行為をにやにや見つめるばかりであり、敏男は詩織の乳房を揉みしだき続け、さらに敏男の左右でしゃがみ込むひろとやすおが信じられない行動に出る。

敏男:モミモミグニグニ、モミモミグニグニ……
詩織「ん、ん…ぁ、ぁ……」…(え?…えぇ!?…足が……開かれる?…どうして?…どうしてぇ?…)

ひろとやすおは詩織の両ひざを掴んで左右に開き、無抵抗のまま大股を開いた状態になった詩織はミニスカートの中のレースの純白パンティを丸見えにされる。
もちろん美和達はひろ達の行為に気づいているが、誰も止めようとはせずにひろ達のいたずらを静観する。
詩織は眠ったふりを続けているために強引に両足を閉じるわけにもいかずに子供にされるがままとなり、ひろ達のいたずらはエスカレートし、ひろは自分のポケットからローターを取り出し、やすおは詩織のパンティの股間部分を引っ張って隙間を作る。

詩織(え?…パ、パンティが……一体何をしてるっていうの?………っっ!!?…やだっ!…何か…入ってくる!?…何!?…何なのぉ!?……)

やすおが作った無抵抗の詩織のパンティの隙間に、ひろはゆっくりとローターを忍び込ませ、そのまま手馴れた手つきですでに湿り気のある詩織のオマンコに挿入する。
やすおはパンティの隙間を閉じ、二人の小学生は何事もなかったかのように手を引っ込めてにやにやと詩織の顔を見上げる。

詩織(そんな…まさか……これってまさか……どうして小学生がこんなものを……小学生がこんないたずらするなんて……)

詩織は陰部に入れられた物の感触でなんとなく何が挿入されたのか分かったが、そんなものが小学生に入れられた理由は理解できず、ただただ眠ったふりをしたまま困惑する。
タイミングを見計らった美和は、詩織の乳房を揉み続ける敏男に声をかける。

美和「敏男君?そろそろ倉崎さんのおっぱいの谷間を確認したいんだけど…」
敏男「あーうー…」

敏男はすぐに理解したのか、詩織の両乳房を左右に開いて胸の谷間を美和達に見せつける。

陽子「やだ…本当にホクロがあるわ…」
郁美「ほんとだ…じゃあやっぱりあのDVDの女の子って……」
文雄「ち、違うよ!…あんなのがお姉ちゃんのわけないよ!!」
美和「そうよ。まだ決めつけたら文雄君かわいそうだよ。ホクロくらい偶然ってこともありえるし。もう少しDVDの続きを観察してみましょうよ。あ、倉崎さんのブラウス、はだけたままだから戻してあげなよ、アキちゃん。」

美和の提案で高等部の面々は自分の座席には戻らず、詩織を取り囲んだ位置のままテレビモニターに向き直り、ひろ達は詩織の開いた両足を閉じ、晶は詩織の乳房を隠すように左右に開いたブラウスを元に戻してやる。
詩織は自分の陰部に挿入されたローターを引っ張り出そうかと考えるが、薄目でひろ達がまだ自分の座席の前でしゃがみ込んだまま、自分の股間部分をにやにや見つめているのを確認して身動きできずにいた。
画面の中の詩織は相変わらずベッドに横たわっており、自分の乳房をいじることに飽きたのか、ベッドの下に手を伸ばしてある物を手に取る。
それは薄いベージュ色のバイブレーターだった。

ゆかり「ねぇねぇ、あれなぁに?」
美和「アキちゃん、あなた分かるんじゃないの?ゆかりちゃんに教えてあげてよ。」
晶「え?……あれは……その…バイブレーターっていうの……」
ゆかり「何に使うのぉ?」
晶「そ、それは……」
美和「ゆかりちゃん、画面を見てみなよ。画面の中のお姉ちゃんが使い始めたよ。」

美和が言った通り、画面の中の詩織はベッドの上で四つん這いになってお尻を突き上げた格好になり、片手に持ったバイブをシルクのパンティの上から股間に押し当ててバイブをオンにする。

映像の詩織「ぁん!……ぃゃぁあん……先生ぃ……そんなとこに…押し当てないでくださいぃ……」

詩織(だめ…こんなのまで撮られてたなんて…もう止めなさいぃ……)

祈るように目をぎゅっとつぶった詩織は画面の中の自分に懇願するが、詩織の恥ずかしい行為が止まるはずもなく、モザイクの上からでも快感で堪らない表情になっているのが美和達にも見て取れた。

ゆかり「すごぉい!あれ、ぐいんぐいんって動き出したよ!それに文雄君のお姉ちゃん、あんなのお尻に当てちゃってる!」
文雄「だ、だから僕のお姉ちゃんじゃないよ!!」
ゆかり「ごめーん。間違えちゃった。けどあれって何してるのぉ?」
美和「アキちゃん、説明してあげて。」
晶「あれは……エッチな女の人は、お尻の部分にバイブレーターを当てると気持ちいいものなの……」
ゆかり「変なのぉ!お姉ちゃん、泣いてるみたいだよ?あれで気持ちいいんだぁ。」

映像の詩織「ぁあん!…ぁあん!…先生ぃ…いじわるしないでくださいぃ……先生…先生のおちんちん……わたしが気持ちよくしてあげますぅ……」

画面の中の詩織はバイブを自分の股間から離し、ベッドの上で座り込んでバイブを両手で包み込むように優しく握り、両手のなかで動き続けるバイブの先端にキスをする。
詩織は画面の中の自分の言葉を聞き、自分のこれからの行動を思い出して寒気を覚えるが、現実の詩織自身にも異変が訪れる。
美和がポケットに隠し持っていた詩織の陰部に入ったままのローターのリモコンをオンにしたのだ。

詩織「んんぅ!……」ヴヴヴヴヴヴ…(そんな!?…う、動き出した……やっぱりこれって……この子達…どうしてこんなもの……)

詩織はローターの刺激で声が洩れてしまわないように我慢しようとするが、正面にいるひろ達には詩織の吐息の音は充分に聞き取ることができた。
画面の中ではパンティ一枚の詩織が舌を伸ばしてバイブの先端をぺろぺろ舐めており、テレビ画面を直視しておくよう指示されていた晶の股間はむっくり膨らみ、ワンピースの股間部分は相変わらずテントを張っていた。
詩織はひろ達からローターのリモコンを取り上げなければと考えるが、薄目を開けて眼下のひろ達の様子を窺ってもリモコンを持っているようには見えなかった。

詩織(え?…3人ともリモコンを持ってない……じゃあ誰が一体……)…「ふぅぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……

詩織は視線を動かし、隣の晶の様子を窺うが、やはりリモコンは持っておらず、その代わりに晶の股間がむっくりしていることを確認してしまう。

詩織(こ、こいつ……またわたしの映像を見て…信じられない……)…「……っっ!?…ひぁん!…んんんぅ……」ヴヴヴヴヴヴ……

その時詩織のローターの動きが激しくなり、詩織は思わず高いよがり声を出してしまう。
美和達は一斉に詩織の方を振り返って訝しげな表情になる。

美和「ちょっと…今の声って?」
陽子「倉崎さんよね?テレビの声じゃないわよね…」
健二「まさかやっぱり起きてるんじゃないだろうな?」

詩織(ど、どうしよう……こんな状態で起きてるのがばれたら……)ヴヴヴヴヴヴ……

晶「ち、違うの!…今のはわたしが……ごめんなさい…変な声出して……」

疑われそうになった詩織を哀れに思ったのか、晶は思わず美和達に嘘をつく。
それを聞いた詩織はローターの刺激に耐えながら薄目で晶の様子を見る。

詩織(な、なんなのよ…こいつ……わたしをかばおうってゆうの?……)ヴヴヴヴヴヴ……

晶は自分でもどうして詩織をかばったのか分からなかったが、イヤホンマイクを通して美和の冷たい声が届いてすぐに自分の行為を後悔することになる。

美和「どういうこと?余計なこと言って。あんたのことをあんなに馬鹿にしてたお嬢様をかばうなんてあんた本当に馬鹿ね。予定が少し狂っちゃうじゃないの。まぁいいわ。少しあんたにもお仕置きが必要ね。」
晶(そんな……お仕置きって……)

すぐに美和から指示が入り、先ほどと同じようにワンピースの裾を両手で摘んでくいくいと前後に動かし、自分の勃起したチンポを刺激する晶。
同時に美和はリモコンを操作し、詩織のローターの動きも更に激しくなる。

詩織「んんふぁぁ!…ひぁぁぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴヴ……

郁美「また変な声出しちゃって!今のもアキちゃん?」
晶「う、うん……」
陽子「どうしたっていうの?そんな声出して。」
晶「少し…気分が悪くって……」
美和「気分が悪いからってそんな声出すの?まぁいいわ。みんな、DVDの観察を続けましょう。アキちゃんの声は気にしないで。」

美和の号令で一同はテレビモニターに向き直る。
熱い吐息を洩らし続ける詩織は少し安心するが、自分のことをかばい続ける晶のことが気になって薄目で晶の方を見続ける。
晶には次の指示が美和から届く。

美和「そろそろあんたも我慢できなくなってきたんじゃない?すっきりさせてあげるわ。もうテレビは見なくてもいいから、隣で喘ぎ声を洩らしてるお嬢様を見てオナニーしなさいよ。前にしゃがんでるひろ達のことは気にしなくっていいわよ。その子達にはもう何度も恥ずかしい姿見られちゃってるでしょ?」
晶(そんな……こんなとこでオナニーなんて……)
美和「さ、ワンピースの裾を捲り上げて。」
晶「………」

晶はどうしようもなく自分のワンピースをゆっくり捲くり上げ、勃起したチンポでパンパンに膨らんだピンクのパンティを丸見えにする。

詩織「……っっ!?……」…(こいつ何して……やだ!わたしの方見てる!?)ヴヴヴヴヴヴ……

晶は詩織の方を見つめ、さらにピンクのパンティからこぼれ出しそうだったチンポを引っ張り出す。
詩織は晶が自分のことを見つめ始めたことに気づいて一瞬目を閉じるが、すぐに再び薄目を開けて横目で晶の様子を窺う。

詩織(わたしの方を見て…どうするつもりなのよ、こいつ……やだ!…こいつパンティからあんなもの出して………すごい…あんなに大きくなってるなんて……)ヴヴヴヴヴヴヴ……「んん!…ぁ、ぁ……」
晶(倉崎さん…まだ声を洩らしてる……それにこの表情……僕…こんなの見てたら……)シコシコシコシコ……

晶は詩織のローターに耐える姿を見ながら剥き出しにしたチンポをしごき始める。

詩織(やだぁっ!…こいつ何してるのよ!?わたしのこと見ながら……やだ!こんなの絶対にやだ!!…)ヴヴヴヴヴヴ……「ん!…ふぅ!……ふぁ……ぁ、ぁ……」
晶「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」シコシコシコシコ……

晶は吐息を洩らしながらオナニーを続け、詩織はそんな晶を嫌悪しながらも抵抗することができず、さらに正面にしゃがんだままのひろとやすおが手を伸ばして晶のオナニーの補助をするかのように、ボタンが外れた詩織のブラウスを左右に開いて張りのある乳房を露わにする。

詩織(……っっ!!…この子達なんてことするのよ!?…む、胸が…こんな奴に胸を見られて…こんなことされるなんて……)ヴヴヴヴヴヴ…「んぅん!…ふぅぁぁ……」
晶「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」…(倉崎さんのおっぱい……ぷるぷる震えてるよ……)シコシコシコシコ……

ひろ達のいたずらはエスカレートし、ひろとやすおは手を伸ばして詩織の剥き出しの乳首を指先で摘み上げ、詩織は思わずかわいいよがり声を洩らすが、今度は美和達は振り返らない。

詩織「ぃゃぁん!…ふぅ…ぁ、ぁ……」…(この子達なんてことするの…そんなとこ摘んで…捻るなんてぇ……やめてぇ…やめなさいぃ……)ヴヴヴヴヴヴ……
ひろ・やすお:クニィ!…クニクニクニクニ……
晶「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」…(倉崎さん…先っぽを…すごい気持ち良さそうだ……)シコシコシコシコ……

その時美和から晶に指示が入り、晶はチンポをしごきながらワンピースの上から自分の乳首の膨らみを指先で擦るようになる。

詩織(いや…こんなのいや…こんな子供にこんなことされて……こんな変態に見られながら……こんな屈辱……)…「ひぁぁ……ん!…ぁ、ぁ、ゃぁ!……」ヴヴヴヴヴヴ……
ひろ・やすお:クニクニ、コリコリ、クニィ!
晶「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」…(き、気持ちいい…オナニー気持ちいいよぉ…乳首…気持ちいいよぉ……)シコシコシコシコ、コリコリコリコリ……

晶はもはや理性を失って詩織の痴態を見つめながらオナニーにふける。
さらに今度は詩織の正面にしゃがんだ敏男が詩織の両膝を掴み、無理矢理詩織の両足をこじ開けてからミニスカートを捲り上げてレースの純白パンティを露わにする。
晶は詩織の下半身にも視線を送り、敏男はローターの動きを強調するかのようにパンティの上から指先で詩織の陰部をぐいぐい押し込むようになる。

詩織「ふゃぁぁん!…ふぃぃぃ……ふぁ、ふぁ、ふぁ、ふぁ……んふぁぁぁ……」…(この子なんてこと……もうよしてぇ……こんなことされたら…わたし…わたしぃぃ……見ないで、見ないでぇ……この変態ぃ…わたしのこと見ないでぇぇぇ……)ヴヴヴヴヴ……
ひろ・やすお:クニクニクニクニ……
敏男:クイクイクイクイ……
晶「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」…(倉崎さん…パンツが丸見えだよ……それにあんなところ押さえられて……)シコシコシコシコ、クニクニクニクニ……

詩織は子供達に陵辱されながらも快感に耐えることができず、晶に見つめられながら絶頂を迎えようとしていた。

詩織「ふぁ!…ゃん!…ぁぁん!……」ヴヴヴヴヴヴ……(だめ…だめぇ…わたしもう……いやぁ…こんなのいやぁ……子供にこんなことされて……こんな変態のおかずにされてぇ……いやぁ!…絶対にいやぁぁ!!……けど、けど…けどぉぉ……イク、イク……わたし…イッちゃうぅぅっ!!……)…「ふぁぁぁぁん!!………」

とうとう詩織は晶にオナニーのおかずにされながら絶頂を迎えて体をひくつかせる。
それを確認したひろ達は詩織のワンピースとミニスカートの乱れはそのままにそれぞれの手を引っ込め、美和はローターのリモコンをオフにする。
そして晶も絶頂を迎えようとしたその時、美和に合図された晶の前の座席に座っていたひなのが突然振り返り、オナニーにふけっている晶の姿を見て騒ぎ立てる。

ひなの「あやぁ!?アキちゃん、何してんのぉ!?」
美和「何よ?どうしたってゆうのよ、ひなの?」
郁美「やだぁ!アキちゃんなんて格好してんの!?」
健二「うわぁ…まじかよ…お前そんなもん掴んで何してんだよ?」
ひなの「それに詩織ちゃん、おっぱい丸見えのパンツ丸出しだよぉ!?」
智司「倉崎のそんな姿見てお前、一人でそんなことしてたのかよ?」

ひなのの声を聞いて美和達は一斉に晶の方を振り返って口々に非難の声をあげる。
しかし晶は美和の指示でオナニーをやめることは許されない。

晶「ひぃぃっ!!…み、見ないでぇっ!!…わたし、わたしぃ……ふぁぁぁ……」シコシコシコシコ……

美和「アキちゃん、あんた女の子なのになんてことしてんのよ?そんなの丸出しにして眠ってる倉崎さんのこと見て……最低ね。」

晶「ごめんなさい!ごめんなさいぃ……わたし、わたしぃ…もうだめぇ……僕、僕ぅぅ……イク、イク……イクぅぅっ!!」どびゅっ!びゅっ!びゅっびゅーー!!

晶は美和達に見守られる中、眠った振りを続ける詩織のはだけた胸元とブラウスに思い切り射精する。

詩織(……っっっ!!!…い、いやぁっっ!!……き、汚いぃっ!!…どうしてわたしがこんなもの!?……)

健二「うわぁ……まじかよ…こいつ、まじで出しちゃったよ……」
智司「早くそのぶっといのをしまえよ。」
晶「……ううぅぅ……」

晶は慌てて自分のチンポをパンティの中に押し込み、ワンピースの乱れを直してうつむく。
二人が絶頂を迎えた後、DVDの再生はなぜか停止してテレビの画面は真っ黒に変わっていたが、詩織は体をぷるぷる震わせながら眠ったふりをやめることができずにいた。
そんな詩織にひろから目配せされた弟の文雄が近づいて声をかける。

文雄「お姉ちゃん大丈夫?どうしてこんな格好して眠ってるんだよ!?僕恥ずかしいよ!」

文雄が詩織の肩を掴んで前後に揺さぶるので、詩織は目を覚ましたふりをしてとぼける。

詩織「え?文雄?…やだ!…どうしてこんな格好!?」

詩織はわざとらしく今気づいたかのように慌てて両足を閉じてミニスカートの乱れを直す。
そして晶のザーメンまみれのブラウスの胸元をとじて晶を睨みつける。

美和「そうなのよ。倉崎さん、アキちゃんが…ってゆうか木下君が倉崎さんの眠っている間になんかいたずらしてたみたいで…」

晶(………っっ!?……そんな…坂巻さん?……)

陽子「ごめんなさい。わたし達も気づかなくって……大丈夫?」
詩織「……大丈夫じゃないわよ!…あなたどういうつもり!?あなた自分は本当は女のつもりだって言ってたんじゃないの!?」
晶「ご、ごめんなさい……僕、僕……」…(坂巻さん…ひどいよ…こんなの……)
美和「謝っても遅いわよ。こんなの犯罪じゃない。学校に報告して退学処分にしてもらったほうがいいわね…けど何か証拠になるものがないと木下君、とぼけちゃうかも……」
ひろ「お姉ちゃん!僕、実はさっきからビデオ撮ってたんだ!文雄君が持ってきたカメラに。さっきの続きで録画してたんだ。このお兄ちゃんと文雄君のお姉ちゃんの二人が納まるように。これがあったら証拠になるよね。」
美和「さすがひろ君。それで充分よ。そのビデオを学校に提出しましょう。」

詩織(え?…そんなもの提出したらわたしの……)

詩織は自分の痴態が学校にバレることを恐れて顔色を変える。

美和「どうかした?倉崎さん。」
詩織「い、いえ……何もそこまでしなくてもって思って…木下君も反省してるみたいだし……」
美和「そう?倉崎さんがそう言うなら私達はどうでもいいんだけど…よかったわね。木下君。」
晶「………」

詩織と晶は割り切れないものを感じながらも、騒ぎは収まって一同が自分の座席に戻ろうとした時、詩織は体に異変を感じる。
バスが出発した直後に飲まされた薬の効果が再び詩織を襲い始めたのだ。
詩織がかすかに表情を歪ませたことを敏感に悟った美和は、あまりに計算通りのタイミングであることににやりと笑みを浮かべ、半べそ状態の晶に最後の合図の目配せを送り、すぐに晶は座席から立ち上がって前方のトイレに駆け込んで扉を閉める。
それを見た詩織は焦った表情を見せるが、少しの辛抱だと座席に座る。
しかし数分が過ぎても晶がトイレから出てこず、薬の効果で便意が激しく詩織を襲うようになり、堪らず詩織は立ち上がって再びトイレに向かってよれよれ歩き出す。

美和「どうしたの?倉崎さん。大丈夫?」
詩織「え、えぇ…ちょっとトイレへ……」
郁美「今木下君が入ってるよぉ?」
詩織「わ、わかってるわ……」

詩織はトイレの扉の前に立ったまま少し体を屈ませた姿勢で晶が出てくるのを待つが、トイレの中からは何の音も聞こえず一向に晶が出てくる様子はない。
業を煮やした詩織はトイレの扉をノックして晶に声をかける。

詩織:コンコンコン…「ちょっと、木下君?トイレ待ってるんだけど……ん……」…(どうしよう…このままじゃ我慢が……)

詩織はトイレの中の晶から何の反応もなく、相変わらずバスがしばらく止まりそうにない状況を悟り、一層焦って強く扉をノックする。

詩織:ゴンゴンゴン!…「木下君!?なんとか言いなさいよ!まだなの!?……ぁ……」ぐきゅるるる~……

美和に指示を受けている晶が答えないのは当然であり、焦りと腹痛に襲われて詩織の顔が歪むのを楽しそうに見つめ、お腹を押さえて前屈みになる詩織に声をかける美和。

美和「大丈夫~?倉崎さん。そんなに前屈みになったらミニスカートの中のパンティが丸見えよ?」
詩織「やっ!…そ、そんな……」

美和に指摘されて慌てて片手を後ろに回してミニスカートの裾を引っ張り下げる詩織。
しかしホックが細工されている詩織のミニスカートは詩織が引っ張ることによって簡単にずり落ち、レースのパンティに覆われたお尻を丸出しにする詩織。

詩織「やだ!…ど、どうして……」

詩織は慌ててしゃがみ込み、ミニスカートを拾い上げようとするが、その動きが余計に下腹部を刺激する。

詩織「んふぅ!……」…(だ、だめぇ!…お腹が……)ぐきゅる~~……

詩織はなんとかミニスカートを拾い上げるが、震える手ではなかなか壊れたホックを留めることができず、留めたと思ってはホックが外れてミニスカートがずり落ち、お尻が丸見えになる悪循環を繰り返す詩織。
そして何度目かになんとかホックを留めることに成功した詩織に強烈な便意が襲う。

詩織「んふぐぅぅぅ!……ふぁぁぁ……」…(だめ、だめぇ……絶対にだめぇぇ……出ないでぇ…出てこないでぇぇ……)むりむりむりむり……

詩織の願いも空しく、詩織は立ったままレースのパンティの中に脱糞してしまう。
詩織は美和達に背を向けた状態でトイレの前で立ち尽くし、両足をガクガク震わせてなんとか美和達に悟られまいと考えを巡らせるが、いい考えが浮かぶわけもなく、その間にも詩織の長い一本糞の重みでパンティがずり下がり、背後の美和達からは、ミニスカートの裾から糞でむっくり膨らんだ状態のパンティの下部分が覗き見えるようになり、からかい口調で声をかける美和達。

郁美「倉崎さ~ん。後ろからパンティが見えちゃってるよぉ?」
陽子「パンティのゴムが緩んじゃってるんじゃないのぉ?」

詩織「やぁっ!…そんなっ!……」

詩織は慌ててミニスカートの中に両手を突っ込んでずり落ちかけたパンティを引っ張り上げるが、ミニスカートに手が引っ掛かったことによって再びホックが外れ、すとんとずり落ちるミニスカート。
ブラウス1枚と糞でこんもり膨らんだレースのパンティ姿になった詩織は慌てふためいてしゃがみ込み、糞の重みでパンティがずり落ちたためにお尻の割れ目が覗き見えて半ケツ状態になる詩織。

美和「やだぁ!倉崎さん、またパンツがずれてお尻が半分見えちゃってるよぉ?恥ずかしくないのぉ?」

詩織「ゃっ!…やだ!…み、見ないでっ!見ないでちょうだい!!…」

健二「見ないでって言われてもなぁ。正面でそんなに面白い格好されたら見ちゃうよなぁ。」
智司「それよりさぁ、さっきからなんか臭くないか?なぁ倉崎ぃ、そっちは臭くないか?」

詩織「そ、そんなことないわよ!…臭くなんて……」

詩織は必死に否定しながらパンティを引っ張り上げ、ミニスカートを拾って立ち上がり、なんとかホックを留める。
それから詩織は今なら自分の座席の横には敏男しかいないはずなので、隙を見てパンティを脱いで糞を処理しようと考え、振り返って気丈な表情を作って自分の座席に戻ろうとする。

郁美「あれぇ?倉崎さん、もうトイレいいのぉ?」
詩織「え、えぇ。もう大丈夫。」
陽子「ふぅん…なんだかさっきはすごくトイレを我慢してるように見えたけど…」
詩織「大丈夫って言ってるでしょう!?ほっといてちょうだい!」

詩織はさりげなく両手を腰に当てて、ミニスカートとパンティの両方をずり落ちないように押さえながら自分の座席に向かって歩き始めるが、いつのまにか健二と美和の座席の間の通路に大きなバッグが積み上げられており、立ち往生する詩織。

美和「あぁ倉崎さん、ごめんなさい。もうすぐ目的地だと思って荷物を整理しておこうと思って。悪いけどまたいでくれるかしら?」
詩織「………」

詩織は少し躊躇するが、あまり時間をかけるわけにもいかず、意を決してバッグをまたごうとする。
美和の座席の背もたれを片手で掴み、片手でスカートとパンティを押さえた詩織はなんとかバッグをまたぐことに成功するが、その時美和が突然座席の横のレバーを操作して背もたれをがくんと倒し、背もたれを掴んでいた詩織はバランスを崩して倒れ込み、通路に尻餅をついてしまう。
パンティの中の一本糞は詩織の体の重みでぐにゃりと形を崩し、その違和感で詩織も表情を歪める。

美和「あれぇ?どうしたの倉崎さん?尻餅なんかついちゃって。」
詩織「あ、あなたが急に背もたれなんて動かすからでしょう!?」
郁美「大丈夫ぅ?そんな格好だとパンツが丸見えだよ?」
詩織「はっ!…も、もうほっといてって言ってるでしょ!?」

スカートとパンティがずり落ちないように片手で押さえながらなんとか立ち上がった詩織は、自分の座席に向かってよれよれ歩き始めるが、ミニスカートの中のパンティは潰れた糞のせいで茶色に染まり、スカートの後ろ部分も薄っすら染みができているようだった。
そしてやっとのことで自分の座席横まで辿り着いた詩織は呆然とする。
自分の座席の前の、ひなのと高橋が座る座席が180度回転して、詩織の座席と向き合う状態になっていたからだ。
隙を見て糞とパンティを処理しようという詩織の目論見はもろくも崩れ、自分の座席を前にして立ち尽くす詩織。

ひなの「どうしたのぉ?詩織ちゃん。見て見て、このバスの座席って新幹線みたいに回転するんだよぉ?木下君も戻ってきたら4人でトランプしよっかー。」
詩織「い、いいわよ、わたしは……」
高橋「座らないの?倉崎さん。」
詩織「え?そ、そうね……」

詩織がパンティの中の糞を気にして座るのを躊躇していると、通路を挟んだ座席に座る敏男が突然背後から詩織のミニスカートを引っ張ってずり下ろし、糞まみれのパンティを丸出しにする。
驚いた詩織は振り返ってしゃがみ込んでミニスカートを拾い上げようとする。

詩織「な、なんてことするのよ!?…ちょ、ちょっと!スカートから足をどけなさいよ!!」
敏男「あーうー、あーうー」

敏男は無表情のまま床までずり下ろした詩織のミニスカートを踏みつけて詩織が必死に拾い上げようとするのを邪魔する。
背後で座席に座ったままのひなのは、背中を向けた詩織のパンティの状態を見て騒ぎ立て始める。

ひなの「詩織ちゃん!詩織ちゃんのおパンツ、なんか変だよぉ!?真っ茶っ茶になってるぞぉ?」
高橋「ほんとだ。倉崎さんそのパンツどうしたの?」
詩織「よ、余計なこと言わないで!…どうもなってないわよ!…見ないでちょうだい!!……」

詩織はスカートを引っ張りながら片手を後ろに回してパンティを見られまいとするが、ひなの達のからかいは続く。

ひなの「ありゃりゃ?なんか臭いのだぁ。詩織ちゃんのおパンツ、うんちで汚れてるんちゃうのぉ?」
高橋「ほんとだ。すごく臭い……まさか倉崎さんほんとにそれ……」
詩織「ち、違うわよ!そんなわけないでしょう!?ちょっとこのくそガキ!早くスカートから足どけなさいよ!!」
敏男「あーうー…」
ひなの「にゃはは!くそガキだってぇ!詩織ちゃんの方がうんちの匂いするくせにぃ!詩織ちゃん、ほんとはうんち洩らしちゃったんじゃないのかぁ?」
詩織「なんてこと言うのよ!?そんなわけないって言ってるでしょう!?もう黙ってなさいよ!!……きゃっ!!…」

敏男が詩織のスカートを踏んだまま足を動かさないでいたために、詩織が引っ張ることによってミニスカートはびりびりと破れて2枚の布切れとなってしまい、手にしたミニスカートの半分を見つめて途方に暮れる詩織。

詩織(そんな…これじゃあ……)
ひなの「にゃはは!うんち洩らし詩織ちゃん、スカート破れちゃったねぇ!どうする、どうするぅ?うんちおパンツ丸見えじゃよぉ?」
詩織「黙ってなさいっていってるでしょ!?この馬鹿!!……ぁ、ちょっと、これ貸りるわよ!」

詩織は高橋の座席の隅に畳んであったスポーツ新聞を奪い取るように手にし、あたふたと新聞を開いて腰に巻く。

ひなの「ぎゃはは!うんちマン詩織ちゃんの新聞スカート似合ってるなりよぉ!ホームレス詩織ちゃんの登場なりぃ!!」
詩織「あんたいい加減に……」

前が開いてはだけた状態のブラウスに、腰に新聞紙を巻いた姿の詩織は自分をからかい続けるひなのに詰め寄ろうとするが、その時突然バスのテレビモニターの画面が明るくなり、再びDVDの再生が始まる。

健二「あれぇ?さっき勝手に再生が終わったのに、また勝手にデッキが動きだしたぞ!」
智司「どこかのトイレみたいだな。あ、誰かトイレに入ってきたぞ。」

詩織も映像が映り出した画面を見て愕然とする。
トイレに入ってきたのはモザイクが取れた全裸姿の自分自身だったのだ。

郁美「やだぁ!これ…倉崎さん?」
陽子「さっきまではモザイクがかかってたのに……やっぱりこのDVD、倉崎さんを盗撮したものだったの?」

詩織「ちょ、ちょっとどういうこと!?…なんなのよ!この映像は!?…だ、誰がこんなもの……」
美和「倉崎さん、さっき爆睡してたから知らないでしょうけど、このバスにあったDVDなのよ。私達もわけ分かんないんだけど…」
詩織「止めてちょうだい!こんな映像!誰か早く!!」
美和「だから、倉崎さん知らないでしょうけど、このデッキもテレビも壊れてるみたいで、どこを操作しても言うこと聞いてくれないのよ。」
詩織「そ、そんな……あ……」

詩織も含めた一同が見つめるテレビ画面の中の詩織は洋式便器に座り、用を足すわけでもなく、片手でふくよかな乳房を揉み始め、おもむろに便器横の操作盤に手を伸ばしてウォシュレットをオンにして自分の陰部に放水を始めた。

映像の詩織「ふぁぁん!…ぁぁぁぁぁ……」プシャーーーーーーー!

陽子「やだ…倉崎さん…これ…何してるの?」
ひなの「うんちもおしっこもしてないのにあんなのプシャーしちゃってるお?」
美和「それに変な声出して胸まで触っちゃって……」
詩織「違う!違うわ!!…こんなのわたしじゃない!!」

詩織は映像の中の女性は自分ではないと否定するが、すでに声も合成されておらず、普段誰も聞いたことのないような喘ぎ声ではあるが、間違いなく詩織自身の声であった。
画面の中の詩織は激しく乳房を揉みながら、操作盤を駆使してウォシュレットの強弱をつけて陰部を刺激する。

映像の詩織「ぃゃぁあん!…き、気持ちいぃ……もっと…もっとぉ……」プシャーーーーー!!

ひなの「きゃはは!詩織ちゃん、もっと、もっとって何がもっとなのだぁ?」
陽子「あんなことして気持ちいいだなんて…信じられないわ…」
美和「倉崎家のお嬢様もこんなアダルトみたいなことするのね?私達庶民には理解できないけど。」
詩織「違うって言ってるでしょ!?こ、こんなのわたしのわけが……」
美和「そうなの?文雄君、このトイレおうちのトイレじゃないの?」
文雄「………うん…僕のうちのトイレだよ……」
詩織(ば、馬鹿!…どうしてそんなこと……)

映像の詩織「はぁ、はぁ、はぁ……」

映像の詩織はウォシュレットに満足したのか、便器から立ち上がる
見かねた詩織は映像を止めようと前方のDVDデッキに駆け寄ろうとするが、その時左右から高橋と敏男が手を伸ばし、詩織のブラウスの裾を掴んで思い切り引っ張り、びりびりと破れたブラウスは詩織の両腕からすっぽ抜け、身に着けているのは腰に巻いた新聞紙と、その中の糞まみれのパンティだけになる詩織。
高橋と敏男はすかさず手にしたブラウスの切れ端を丸めて座席の下に隠してしまう。

ひなの「詩織ちゃん、おっぱい丸出しだよぉ!?」
詩織「ひぃっ!…ど、どうしてぇ!?…返して!ブラウス返しなさいよぉ!!」
高橋「何のこと?僕達知らないよ?」
敏男「あーうー…」
郁美「ちょっと倉崎さん、どうしちゃったのよ?そんな汚い新聞紙だけ巻いてるなんて。」
美和「やっぱりおっぱいの形も映像の女の子と一緒だね。」
詩織「そんなの関係ないわ!…あんなのわたしじゃ……それよりブラウスは…ブラウスはどこなのぉ!?」
美和「いいの?そんなこと気にしてる間に画面の中であなた、すごいこと始めてるわよ?」

画面の中の詩織はトイレの中に持って入っていたのか、先程と同じバイブレーターを手に取ってトイレの床に四つん這いになり、大映しになった陰部にあてがい始めていた。

映像の詩織「先生…先生ぃ……君彦先生ぃ……」

詩織「………っっ!!……」
郁美「今君彦先生って言った?誰だっけ?そんな名前の先生、学校にいたかな…」
陽子「いなかったんじゃない?けど学校の先生じゃなかったら、先生って誰のことかしら?」

詩織は高校の専属病院であり、詩織の父親が取締役である商社の取引先でもある新井病院の跡取り、新井君彦に憧れており、さらに君彦のことは健康診断等で美和達も知っているはずであり、そのことに気づかれることを恐れて顔を青くする。
しかしそんな詩織の焦りをよそに、画面の詩織は撮影されていることも知らずに、低い声色を使って君彦の名前だけでなく自分の名前まで口走ってしまう。

映像の詩織「『どうしたんだい?詩織ちゃん?』」

陽子「どういうこと?なんだか低い声で口調まで変わったけど……」
郁美「ひょっとして一人芝居?…倉崎さん、あんた何考えてんの?」
美和「学校では偉そうにしてるのに、一人の時はこんな面白いことしてるんだ。おまけに自分の名前まで呼んで。」
ひなの「詩織ちゃん、おもしろーい!一人コントだお!?芸人でも目指してるんかぁ!?」
詩織「いやぁっ!…き、聞かないでぇっ!!」

しかし画面の中の詩織は声色を巧みに変えて一人芝居を続ける。

映像の詩織「君彦先生ぃ……お願いですぅ……欲しい…欲しいんですぅ……『何が欲しいんだい?詩織ちゃん?』…おちんちん…先生のおちんちんが欲しいんですぅ……『そうじゃないだろう?詩織ちゃん、ちゃんと教えたとおりに言わないと』……ち、チンポ……先生のチンポが欲しいんですぅ!!……」

健二「すげぇ…倉崎ぃ、お前何言ってんの?よくそんなこと言えるよなぁ。馬鹿みたいに一人芝居までして。よっぽどスケベなんだな。」
郁美「これじゃあ弟の文雄君もかわいそうだよぉ。」
陽子「ほんとよ。ほら、文雄君恥ずかしくてうつむいてるわよ?」
智司「そんなことより見てみろよ!あんなのあそこに入れ始めたぞ!」
詩織「だめっ!見ないでぇっ!!」

画面の詩織は四つん這いのまま、陰部にあてがったバイブをゆっくりオマンコに挿入し始める。
それを見た詩織は腰に新聞紙を巻いただけの自分のセミヌード姿もお構いなしに、両腕で胸元を隠してテレビに駆け寄ろうとするが、先程のバッグが通路に置きっ放しになっており、詩織はバッグをまたごうと両手で左右の座席の背もたれを掴むために乳房を露わにし、腰の新聞紙が邪魔なので一旦腰から離して糞まみれのパンティを丸出しにする。
そのまま詩織はバッグをまたごうとするが、ふとすぐ後ろで高橋がビデオカメラを自分に向けていることに気づく。

詩織「ちょ、ちょっと!あんた何撮ってんのよ!?」
高橋「え?別に…今日の思い出にバスの外の風景を録画してるだけだけど。」
詩織「嘘つかないで!カメラがこっちを向いてるじゃない!!」
美和「倉崎さーん、そんなことよりテレビの中であなたすごいことしてるわよ?」

映像の詩織「ふぁぁぁん…入ってくるぅ…先生のおチンポがぁ……入ってくるぅ…もっと…もっと奥まで入れてくださいぃ……」

画面の詩織はどんどんバイブをオマンコの奥まで挿入し、そのスイッチをオンにする。
詩織のオマンコの中でバイブはぐいんぐいんと動き出し、詩織の表情は快感で歪む。

健二「おい、倉崎ぃ。お前すごい顔するんだな。あんなぶっといものをあそこに入れて。」
智司「おまけにあれ、あそこの中で動いてるんじゃねー?」
詩織「……っっ!!……」

高橋は間違いなく自分の姿を撮影し続けているが、詩織は映像を止める方が先だと考え、糞パンティ一枚の姿でバッグをまたぎ、一度腰から取った新聞紙を巻き直すと片手で胸元を隠してDVDデッキのもとへ駆け寄る。
焦った詩織はデッキの停止スイッチはもちろん、全てのスイッチを押して映像を止めようとするが、当然映像が止まるわけもなく途方に暮れる詩織。
その間にも画面の詩織の一人芝居とバイブを使ったオナニーは続く。

映像の詩織「『詩織ちゃんのオマンコ、気持ちいいよ…』…うれしいですぅ…先生のおチンポも気持ちいいですぅ…もっと、もっと突いてくださぃぃ……」グチュグチュグチュグチュ……

陽子「すごい…倉崎さん、あんな言葉まで……」
健二「それにあんなぶっといのをすげぇ奥まで突っ込んでるし。」
詩織「いやぁっ!…お願い、見ないで!見ないでぇっ!!」

片腕で胸元を隠した詩織は美和達に向かって片手を伸ばし、開いた手の平を左右にぶんぶん振って懇願するが、一同は詩織の頭上の画面と新聞紙姿の詩織から目を離さず、高橋はビデオ撮影を続ける。
堪らず詩織は振り返って背伸びをし、両手を開いてモニターを隠そうとするが、詩織の身長では大画面のモニターのほとんどの部分を隠すことができず、おまけにいつの間にか近づいてきた高橋が詩織の真横から剥き出しになった乳房の撮影を始めたので慌てて両腕で胸元を隠す詩織。

詩織「ちょ、ちょっと!撮らないでって言ってるでしょ!?」
高橋「だから風景を撮ってるだけだって。それより画面がみんなに見られちゃってるよ?いいの?」
詩織「はっ!…だめ、だめ……」

詩織は再び片腕で胸元を隠した状態で片手を頭上に伸ばしてぶんぶん左右に振って一同の鑑賞を邪魔しようとするが、やはりほとんど効果はない。
画面の中では詩織の一人芝居が激しくなる。

映像の詩織「『ほら、詩織ちゃん。もっと自分でお尻振るんだ』…は、はいぃ…先生…こうですかぁ?…」フリフリフリフリ……「『違うだろ?もっと激しく前後左右に振るんだ!』」バチーン!バチーン!!…「痛い!痛いですぅ!!…先生、お尻ぶたないでぇ……」

詩織は画面の中の自らの行為を目の当たりにして顔を青ざめさせる。
映像の詩織はバイブから手を離し、お尻をくねらせ、自分の一人芝居に合わせて自らでん部を引っ叩き始めたのだ。
アップで映し出された張りのある詩織のでん部はどんどん真っ赤になっていく。

陽子「やだぁ…倉崎さん、Mっ気もあるんだ…」
郁美「しかも腰を振りながら自分でお尻なんて叩いて…」
美和「ここまできたらやっぱり倉崎さんって変態に間違いないわよねぇ。」
詩織「違う…変態なんかじゃない……お願い、もう見ないでぇ……はっ!…や、やだ!どうして!?……」

詩織が腰に巻いた新聞紙には糸が結んであり、その糸の先を高橋から受け取っていた美和が引っ張ると、簡単に詩織の新聞紙は腰からはらりとめくれ落ち、糞で茶色に染まったレースのパンティが露わになる。

郁美「あれぇ?倉崎さん、パンツ履き替えたの?さっきまで白のパンツだったような…」
陽子「やだ…やっぱりなんだか臭いよぉ?倉崎さん、そのパンツひょっとして…」
詩織「やだ、やだ……」

パンティ一枚の詩織は慌てて振り返り、片手で新聞紙を拾い上げると再び美和達に背を向けて新聞紙を腰に巻く。
そして再び片手をモニターの前でぶんぶん振って映像を隠そうとするが、すぐに美和が新聞紙の糸を引っ張って詩織の腰から剥ぎ取ってしまい、詩織は慌てて新聞紙を拾い上げて腰に巻くという滑稽な動作を何度も繰り返す。

郁美「やだぁ!倉崎さん、さっきから何やってんのよぉ。」
陽子「なんか馬鹿みたいだよ?大丈夫?」
詩織「やだ、やだ…どうして?どうして?……」

そして何度目かの新聞紙剥ぎ取りの後、美和は素早く新聞紙を拾い上げ、自分の座席と通路を挟んだ真横の健二と智司の座席の頭上にある荷物置きの奥に新聞紙を投げ込む。
またまた自分の腰から落ちた新聞紙を拾おうと振り向いてしゃがんだ詩織は、床にあるはずのものがないので焦るが、目の前の美和が目線で新聞紙のありかを示し、それを見上げた詩織は両腕で乳房を隠してすぐに立ち上がる。

詩織「そんな…どうしてあんなところに……」

モニターから自分の卑猥な声は鳴り響いているが、とりあえず自分の下半身を隠すために詩織は健二達の座席に近づき、通路から片手を伸ばして新聞紙を掴もうとする。
座席に座ったままの健二は頭上の詩織に声をかける。

健二「おい、倉崎ぃ。お前必死に片腕で胸隠そうとしてるけど、ほとんど隠れてないぞ。お前の胸、片腕で隠すにはでかすぎんじゃない?」
詩織「ゃっ!…み、見ないでよっ!!」
智司「見ないでって、お前が勝手にこんなとこに来たんだろ?それにしてもやっぱり生のおっぱいはすげぇな。腕の隙間からむにゅんってはみ出してるのがすげーやらしいんだけど?」
詩織「へ、変なこと言わないでよ!…いやらしい……」
健二「お前の方がやらしいじゃないかよ!見てみろよ。モニターの中でケツ振って気持ち良さそうな顔してるじゃねぇかよ!」
詩織「あんなのわたしじゃないって言ってるでしょ!!いい加減に言いがかりはよしてよ!!」
智司「まだそんなこと言ってんの?それより腕の隙間から詩織お嬢様の乳首が覗いてるぞ?ピンクでかわいいのが二つとも。」
詩織「ゃっ!…やだ…やだ……」

詩織はなんとか乳首が隠れるように腕を動かすが、やはり片腕ではどうにも完全に隠れず、荷物置きの奥に引っ掛かった新聞紙にも片手を伸ばしただけでは届きそうになかった。

健二「片手で荷物置きを掴んでもう片方の手で新聞紙を取った方がいいんじゃない?背伸びしてさ。おっぱいは丸見えになっちゃうけど。」
詩織「………」
智司「なんなら俺達がおっぱい隠してやるよ。」
詩織「え?…ちょ、ちょっと!?……」
健二「大丈夫だよ。おっぱい触ったりはしないから。」

健二と智司はお互いに片手を伸ばして胸元を覆った詩織の片腕を強引に払いのけ、手の平を開いて詩織の左右の乳房を隠そうとする。
しかし二人は詩織の乳房に触れようとはせず、詩織は少し安心して両手を使って新聞紙を取ろうとする。

健二「どうだ?取れそうか?」
詩織「も、もう少しよ………ぁっ!……」…(やだ…この二人…手の平が先っぽに……)
智司「なんだ?どうかしたか?」
詩織「な、なんでも…ないわよ……んん……」…(どうしよう…やっぱり当たってる…先っぽに……)

確かに二人は詩織の乳房には触っていなかったが、開いた手の平の腹の部分で微かに詩織の乳首に触れ、微妙に手の平をすりすり動かして詩織の反応を楽しんでいた。

健二「まだかよ?腕がだるいんだけど?」スリスリスリスリ……
詩織「だ、だから…もう少しって……ふぁ…ぁ……」…(だめ…手の平が…先っぽにこすれてる……これじゃあ……)
智司「なんか顔が赤いぞ?大丈夫か?」スリスリスリスリ……
詩織「だ、大丈夫よ…ぁ…なんでも…ないんだから……んん!…」…(だめよ…だめだめ…こんなの……おっきくなっちゃう…先っぽが……おっきくなちゃうぅ……)

乳首に感じる二人の微妙な手の平の感触で詩織の乳首はぷっくり膨らみ始め、背伸びした両足をふるふる震わせた詩織は、その揺れによって余計に乳首に刺激を受け、どんどん硬さを増す詩織の乳首。

健二「なんか手の平に硬いもんが当たるようになったんだけど?」スリスリスリスリ……
詩織「え?…そ、そんなの知らないわよ……ん…ぁ……」
智司「俺の方も同じだぞ。ちょっと見てみよっか。」スリスリスリスリ……
詩織「だめ!…み、見ないでっ!!」
健二「わっ!倉崎の乳首、さっきよりぴんぴんになってるじゃんか!」
智司「ほんとだ!つんつんになってるぞ!」
詩織「そ、そんなことない!…そんなことないわよ!!……そんなわけ……あっ!…何するのよ!!」

詩織は乳首の勃起を必死に否定するが、健二と智司は突然詩織の乳首を指先で摘み上げて詩織を問い詰める。

健二「そんなこと言ってもこんなに膨らんでるじゃないかよ!」クニクニクニクニ……
詩織「ち、違う…膨らんでなんかないわよ……や、やめて……」
智司「お前俺達におっぱいを隠してもらっておきながら、やっぱりスケベなこと考えてたんだろ?さっき木下が言ってたみたいに。」クニクニクニクニ……
詩織「違う…違うぅ……そんなこと考えてないわよぉ……あんた達の手が当たってたから……」
健二「なんだよ、今度は言いがかりか?ほらほら、こんなに乳首がカチカチだぞ?」クニクニクニクニ……
詩織「ふぁぁぁ……やめてぇ…やめなさいぃ……」
智司「まだ大きくなってくるぞ。ほらほら、もうカチカチだぞ。お前の乳首。ほら、高橋もこっちにビデオ向けてるぞ。」クニクニクニクニ……
詩織「ぃゃぁぁん……やめてぇ…お願いぃ…もう許してぇ……先っぽいじらないでぇ……撮らないでぇ…こんなの撮らないでぇ……ふぁぁぁぁ……」

ついに詩織は乳首への刺激に耐えられなくなり、ガクガクとひざを落としてバスの通路にしゃがみ込む。
健二と智司は満足したのか、荷物置きの新聞紙を取り出して詩織の目の前に落としてやる。

健二「ほら、新聞紙取ってやったぞ。早く腰に巻いてその汚いパンツ隠せよ。」
詩織「ううぅぅ…ひどいわ…許せない…あんた達、今に見てなさいよ……」
智司「まだそんなこと言えんのかよ。とんでもない変態のくせして。それよりテレビ見てみろよ。お前すごいことしてるぞ。」

画面の中の詩織は四つん這いをやめ、洋式便器に片足をかけて立ち姿になり、手にしたバイブレーターを真下からオマンコに挿入して上下に激しく動かしていた。

映像の詩織「すごいぃ!…君彦先生のおチンポ、すごいぃっ!!…もっと突いてくださいぃっ!…おチンポ、チンポ、チンポコぉ……ふぁぁぁ……」

素早く新聞紙を腰に巻いた詩織はすぐにテレビモニターの真下に駆け寄り、なんとか画面を隠せないかと考えるが、やはりどうしようもなく途方に暮れる。

詩織(こんな…こんなのもういやぁ……早く止めないと……ぁ……あれって……)

今まで気づかなかったが、詩織がふとモニターを見上げると、モニターの端に電源スイッチのようなものがあることに初めて気づく。
詩織はすぐに背伸びをしてスイッチに手を伸ばすがあと少しで届かない。

詩織(ジャンプすればなんとか………え?…ま、またお腹が……)ぐきゅるるるる~~

詩織は手を伸ばしてジャンプすればスイッチに手が届くと考えるが、その時再び詩織が飲まされた薬の効果が現れる。
詩織のお腹の異常を示す異音が鳴ったのを聞いてにやりと笑みを浮かべる美和。

詩織(仕方ないわ…早くすれば……)…「んん!……」…(そんな!?…こんなに早く!?……だめ、だめぇ……)ぷ~~~~……

ひなの「なんだ今の音ぉ!?詩織ちゃん、またおならこいたんかぁ?」
詩織「ち、違うわよ!…そんなわけ……ぁ……」ぶっぴ~~~……
ひなの「にゃはは!また詩織ちゃんがおならしたお!!詩織ちゃんは屁こき虫だお!!」
詩織「う、うるさいわね!…馬鹿は黙ってなさいよ!!……ふぁぁ!!……」ぶびびぃっ!!

詩織は放屁を続け、そのことをはやし立てるひなの。
このままではどうにもならないので、詩織はモニターのスイッチに向かって乳房をぶるぶる揺らせながらジャンプを始める。

詩織「えぃっ!」ぶびぃっ!…「えいっ!!」ぶびっ!…「えぃぃっ!!」ぶぴびぃっ!!
ひなの「ぎゃははっ!詩織ちゃん、ジャンプなんてしてどうしたのぉ?着地するたんびにおならが暴発してるなりよぉ?」

ジャンプをするたびに放屁を繰り返してしまう詩織は、自分をからかうひなのに言い返すこともやめ、一心不乱にジャンプを繰り返すが、やはりあと少しでスイッチに手が届かない。
そして薬の効果はさらに詩織を苦しめる。

詩織(だめ…お腹が……これ以上はもう……けど……)…「えぃぃっ!」ぶびっ!…むりむり!…「ふぁぁ!!…」…(そんな…また…洩らすなんて……どうしよう……こんなの……)

詩織は今まで以上の下腹部の異変を感じながらも決心してジャンプするが、やはり届かずに今度は着地した時に放屁とともにすでに糞まみれのパンティの中に脱糞してしまう。
しかしすぐ近くで披露されている自分の痴態を隠すことを諦め切れない詩織は再度ジャンプを試みる。

詩織「えぃっ!」むりむり!…「えいっ!!」むりむり!…「えぃぃっ!!」むりむりぃっ!!

詩織は何度かジャンプするが、その着地のたびにパンティの中に脱糞し、ついにはジャンプをやめて目の前のDVDデッキに両手をついて立ちすくむ。
そして詩織のパンティは洩らした糞の重みでずるずると新聞紙の中から詩織の足首までずり落ち、そのことに気づいた美和達が騒ぎ出す。

美和「ちょっと倉崎さん、それって……」
ひなの「うわわぁっ!詩織ちゃん、おパンツがずり落ちてるよぉ!?ふえぇ?…すんげー!詩織ちゃんのおパンツ、うんちまみれだぁ!!」
陽子「ほんとだ…倉崎さん、あなた……」
郁美「何考えてるんだよ!…みんないるとこでそんなの…」
健二「倉崎!ちょっとこっち向けよ!みんな怒ってるんだよ!!」
詩織「ううぅぅ……」

詩織は口答えする気力も失せたのか、半泣き状態で足元の糞まみれのパンティを引きずるようにして美和達に向かって振り返る。
その時、今までトイレにこもっていた晶が美和から許しを得て扉を開けて出てくる。

美和「倉崎さん、あなた大丈夫?」
詩織「ごめんなさい…わたし…バスに乗ってから体調が……」
陽子「いくら体調が悪いからってこんな所で洩らすことないでしょう?トイレもあるのに…」
郁美「しかもさっきトイレ使ったばっかじゃん。それにいくら木下君がトイレ使ってたからってそれぐらいの間我慢できるでしょ?もう子供じゃないんだから。」
健二「これじゃあ小等部のこいつらに示しがつかないよなぁ。」
詩織「ごめんなさい…ごめんなさい…わたし……ぁ……だめ、だめぇ……」

美和達に問い詰められ、もはやおとなしくなった詩織はただただ謝るが、その時最後の薬の効果が詩織を襲う。

美和「何よ?どうしたの?何がだめなのよ?」
詩織「だめ、だめ…出ないで、出ないでぇ……」

突然の強烈な尿意で詩織は堪らず乳房を隠すことも忘れ、両手で腰に巻いた新聞紙の上から股間を押さえ込む。

健二「出ないでって何のことだ?それより倉崎、お前胸丸見えだぞ?恥ずかしくないのかよ?」
郁美「それに変なとこ押さえちゃってどうしたのよぉ?顔も真っ赤だし。」
ひなの「詩織ちゃん、おっぱいぷるぷる震えてるよぉ?変なのぉ!」
詩織「もうだめ、もうだめ、我慢できないぃ…ぁ、ぁ、ぁ…ふぁぁぁぁ……」じょろじょろじょろじょろ……「いや、いや…こんなのいやぁ…みんな見ないでぇ……」じょろじょろじょろじょろ……

詩織は尿意を我慢できず、ついに美和達の前でじょろじょろと放尿を開始する。
詩織の小便は両足をつたってバスの床を濡らし、腰に巻かれた新聞紙も小便で湿って色が変わる。

ひなの「うひゃぁっ!おしっこだぁ!詩織ちゃん、おしっこまで洩らしちゃった!!しょんべん小僧だぁ!!」
詩織「うぅぅぅ……見ないで…お願い見ないで…止まらない……」じょろじょろじょろじょろ……
美和「倉崎さん、まだ止まらないの?あなたちょっと心配ね…いくらなんでもこれは…そうだ。新井病院のお医者さんに相談してみましょうか?」
詩織「……っっ!!……そ、そんな必要は……」
陽子「やっと止まったみたいね。けどやっぱりちゃんと病院で診てもらった方がいいわよ。新井病院なら学校のかかりつけなんだし。」
詩織「そんな必要ないって言ってるでしょ!!」
健二「なんだよ、しょんべんが全部出たら急に強気なお嬢様に戻ったな。そんな格好してよくこんな口がきけんな、こいつは。」
詩織「こいつだなんて、私に向かってよく言ってくれたわね。あなた達なんて私がお父様に言えば簡単に高校を退学にできるんですからね!」

詩織は開き直ったのか、自分の糞と小便まみれの恥ずかしい姿をものともせずに健二達に向かってまくしたてる。
しかし美和は冷静に詩織に冷たい口調で反撃を始める。

美和「いいのかしら?そんなことすればあなたが破滅するんじゃない?それより本当にあなたの体が心配して言ってるのよ?だから病院で診てもらったほうがいいって……新井病院の君彦先生に。」
詩織「………っっ!?……」

美和が君彦の名前を出して一挙に顔色を変える詩織。

美和「どうしたの?顔色悪いわよ?」
詩織「…どうして君彦先生のこと……」
美和「実は新井病院って、私の家のかかりつけでもあるのよ。それで新井君彦先生にもお世話になってて。そういえば倉崎さんの家も新井病院で診てもらってるのよね?」
詩織「ど、どうしてそんなこと……知ってるのよ……」
美和「まぁそんなことどうでもいいわ。それよりさっきあなたテレビの画面の中で変なことしながら君彦先生って連呼してたわよね?」
詩織「……っっ!!……」
美和「あなたってすぐ顔に出るわね。今度は顔が真っ赤よ?あなた君彦先生がお気に入りなんじゃないの?」
詩織「そ、そんなこと…あなたに関係ないでしょ……」
美和「関係ないわよ?だから私がよく知る先生に相談しようと思って。さっきから録画してる映像を見てもらって。それに検便もしてもらってもいいかもね。あんたがさっきからバスの中に撒き散らしてる汚いのを持って行って。」
詩織「な、なんてこと……ちょっと!あんたさっきから録画なんてして…そのテープ渡しなさいよ!」
高橋「残念だけど、これテープじゃないんだよ。ハードディスクに記録してるんだ。それにさ、このカメラはネットに繋がってて、録画と同時に転送してるんだ。坂巻さんの家のパソコンに。」
詩織「ど、どうゆうこと?そのカメラ文雄が持って来たんじゃ……」
高橋「だから、文雄君のカメラとすり替えたんだよ。僕達が持って来たカメラと。」
詩織「どうしてそんな……」
高橋「だからもうこのカメラの記録を消去しても無駄なんだよ。」
美和「そろそろ自分の立場が分かったかしら?」
詩織「だからどうしてこんなことしてるのかって聞いてるのよ!!」
美和「まだそんな口きく元気があるみたいね。どうしてって?そんなの決まってるじゃない。あんたがムカつくからよ!いつも偉そうに高飛車な態度でいるあんたがね。だから少しお仕置きしようと思って。」
詩織「ゆ、許せない…こんなこと……まさかあのDVDもあなた達が……」
美和「それは想像にお任せするわ。それに別にあんたに許してもらわなくてもいいし。とりあえずさっきも言ったように、君彦先生にあなたのこと相談してみるわ。こんな変な友達がいるんだけどってさ。」
詩織「そ、そんな!…それだけはやめてちょうだい!」
美和「やっぱり君彦先生の名前には弱いみたいね。けどわたし友達思いだからなぁ。こんな病気みたいな友達ほっとけないし…」
詩織「お願い…君彦先生にだけは…こんなのばれたら私……」
美和「そうねぇ…どうしようかな…じゃあとりあえず認めてもらおうかな。」
詩織「認めるって何を……」
美和「さっきのDVDの映像は自分だったって。」
詩織「そ、そんな…いまさらそんなこと認めなくても……」
美和「みんなそんなの分かってるわよ。モザイクもかかってなかったし。けどちゃんと自分で認めてほしいのよ。ビデオカメラに向かってね。」
詩織「どうしてそんな!?ビデオになんて……」
美和「いいの?わたし君彦先生のアドレスも知ってるし、すぐに圧縮した動画を送信することもできるんだけど?」
詩織「……わ、分かったわ……認めればいいんでしょ?…さっさと撮ってちょうだい。」
高橋「さっきからずっと撮ってるよ。ほらちゃんとカメラ目線で。」
詩織「……さっき映ってた映像はわたしです……これでいい?」
美和「ちゃんと名前言って。」
詩織「……さっきの映像は…わたし…倉崎…詩織の映像です……」
美和「映像で何をしてたの?」
詩織「え?…な、何って……」
美和「なんだか変なことしてたでしょ?何をしてたのよ?」

詩織は初めて見る美和の鋭い眼光と、初めて聞く美和の冷たく、そして刺さるような口調にすっかりひるんでしまい、いつもの強気な詩織はなりを潜めていた。

美和「まぁいいわ。さっき何を使ってたの?寝室とトイレで。」
詩織「あ、あれは……バ、バイブです……」
美和「それをどこに入れてたのよ?」
詩織「………あそこに………」
美和「あそこじゃ分からないわよ。ちゃんと言って。」
詩織「…お願い、そんなこと…すぐそばに弟の文雄もいるし……」
美和「まだ分からないの?あんたの弟も私達とぐるなのよ?」
詩織「……っっ!?…そんな…文雄?……ほんとに?……」

詩織は最後部の座席に座ってまっすぐ自分を見つめる弟が、見たこともないような邪悪な表情をしているのを見て身を凍らせる。

美和「分かったかしら?あんたの弟もあんたのことがムカついて仕方ないのよ。分かったらどこに入れてたのかちゃんと言って。」
詩織「………お、お、オマンコです……」
美和「で?何をしてたのよ?そんなとこに変なもの入れて。」
詩織「……オナニー……です……」
美和「聞こえない。もっと大きな声で言って。」
詩織「…オナニーよ!…オナニーをしてたの!……」

詩織は堪らず視線を下に向けて言い放つが美和は容赦しない。

美和「ちゃんとカメラ目線で言いなさいよ。どこに何を入れて何をしてたのか全部言って。」
詩織「……オマンコに…バイブを入れて……オナニーをしてました!!……もう、これでいいでしょう?」
美和「いいわけないでしょう?」
詩織「そんな…どうすればいいのよ……そうだ!あなた達の好きな物なんでも買ってあげるわ。それで……」

詩織の言葉を遮るように美和は話し始める。

美和「相変わらずのお嬢様ね……まぁいいわ。あんたにはこれから色々言うことを聞いてもらうんだけど…何か買ってもらうっていうのもいいわね。そうだ、ひなの?あんた服が欲しいって言ってたわね?アニメのコスプレの衣装だったっけ?」
ひなの「ふぇ?……う、うん…そうだったかも……」
美和「決まりね。こんなつまらない遠足の下見は延期にして買い物に行きましょう。たしかここからならすぐの所にオタクの聖地ってのがあったわよね。穂高町ってのが。そこのコスプレショップにでも行きましょうか。あ、そうそう。試着はひなのじゃなくってあんたがするのよ。」
詩織「なっ!?ど、どうして私がそんなこと……」
美和「はっきりさせておくけど、あんたは今から私達の言いなりになるのよ?それから付け加えておくわ。さっきのDVDの映像、あんたが予想したとおり、私達が仕込んだカメラで撮ったの。あんたの屋敷じゅうにあるカメラで。だからこれからあんたの行動はずっと監視されてると思ってね。私達の指示を守らない場合はすぐにすべての映像を君彦先生に送信するからそのつもりで。ほら、このイヤホンマイクつけて。これからずっとこれであんたに指示を出すから。あと、あんたのあそこに入ってるものだけど、それももちろん私がひろ君に言って入れたものなの。それも入れたままでいるのよ。」

美和は早口で詩織に説明する。
詩織はそんな美和の迫力にもはや言い返すこともできず、受け取ったイヤホンマイクを震える手で耳に挿入する。
美和はすぐに運転席の運転手に行き先を指示し、バスは進行方向を変える。

美和は自分でも理由が分からないくらいに苛立っていた。
そして久しぶりに見る本気の表情を見せる美和に内心震え上がっているのは高橋だけでなく、ひろ以外のバスの中にいる全ての男女が完全に美和に対して萎縮してうつむいてしまっていた。

詩織にとっての地獄のような恥辱の日々が今日から始まった。


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その48_詩織(2)

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*分かりにくいですが、バスの座席表です。

           |運転手|
||扉    |トイレ|テレビ|

|陽子 ・ 郁美|
|智司 ・ 健二|    |美和|
|ひなの・高橋|    |ひろ|
|晶  ・詩織|    |敏男|
|文雄・やすお・ゆかり・こずえ|

…………………………………………………

高橋と一緒にバスに乗り込んできたひろ達を見て驚いた素振りを見せる美和達。

美和「あれぇ?どうしたの?その子達。確か今度一緒に遠足に行く小等部の……」
高橋「うん、そうなんだ。僕達が今日下見に行くことを誰かに聞いたらしくて…」
郁美「だめじゃん。小等部のみんなは当日を楽しみにしとかなきゃ。」
ゆかり「だってお姉ちゃん達ばっかりでずるいよぉ。あたし達だって自分達が行く遠足なんだからぁ。」
陽子「けど今日は平日なのに…授業はどうしたの?」
ひろ「この前の日曜日に授業参観だったから今日はその代わりにお休みなんだよ。それにお母さんにもちゃんと言ってきたしね。」
美和「本当?…困ったわねぇ。ここで追い返すのもどうかと思うし…」
健二「まぁいいんじゃないの?別に危険なとこに行くわけでもないんだし。」
響「お母さんもお姉ちゃん達と一緒だったら安心って言ってたよ。」
美和「そっか…じゃあ仕方ない、一緒に行きましょうか。ね?倉崎さん、いいでしょ?」
詩織「え?…ま、まぁ別にどっちでもいいけど……そんなことより早く出発しましょうよ。」

詩織はバスの外で痴態を晒したことで、早くこの場を離れたいと考え生返事をする。
しかし最後にバスに乗り込んだ自分の弟の文雄を見て顔色を変える。

詩織「文雄?あんたこんなとこで何してるのよ?」
文雄「だって…僕も一緒に行きたかったんだもん…」
郁美「いいじゃんか。倉崎さんも一緒に行こうって言ったばっかりだし。自分の弟だけ駄目なんてかわいそうだよ。」
詩織「………わかったわ。あんた、ちゃんとおとなしくしてるのよ?」
文雄「うん…わかったよ…」
美和「じゃあ決まりね。みんな座席に座りましょう。」

美和達の許しを得てそれぞれ思い思いの座席に座るひろ達。
美和の協力者である新井病院の医師、君彦が用意した特製マイクロバスの座席は2列目から4列目は通路を挟んで二人掛けのシートが左側に、一人掛けのシートが右側にそれぞれあり、最前列は2人掛けシートのみ、最後尾は4人掛けになっていた。
出遅れた詩織に残された座席は4列目左側の窓際のシートに晶が座る真横の通路側シートだけであり、詩織は晶の姿を見て露骨に嫌悪感を表情に出す。

詩織「ここしか空いてないなんて…横に座らせてもらうわよ。」
晶「う、うん…ごめんなさい…」

晶はなぜか謝り、詩織はそっぽを向く。
バスは目的地に向かって動き始め、晶は自分のカバンからペットボトルのお茶を取り出して詩織に差し出す。

晶「さっきはごめんなさい…スカート破ってしまって……」
詩織「本当に冗談じゃないわよ!あれいくらすると思ってるの?」
晶「ほんとにごめんなさい…けどわざとじゃ……」
詩織「そんなの当たり前でしょ?……何よそれ。お詫びのつもり?たかがお茶で…まぁいいわ。ちょっと喉が渇いちゃったから。」

詩織はひったくるように晶からペットボトルを受け取るとごくごくと一気に飲み干す。
晶はそれを見て後ろめたい気持ちに駆られる。
美和から詩織に飲ませるように渡されたお茶の中には詩織にとって災難をもたらす薬が仕込まれていたからだ。

詩織「何じろじろ見てるのよ?……あっ!…や、やだ……」

詩織は座席に座った際に、陽子にもらったミニスカートが捲くり上がって自分のパンティが覗き見えていることに気づいて慌ててスカートの裾を戻し、晶を睨みつける。

詩織「あなた今見てたでしょ?…そんな格好してるくせに……」
晶「そんな…わたし別に……」
詩織「まぁいいわ。もうこっち見ないでよね。気持ち悪いから。窓の方を向いてなさいよ。」
晶「………」

晶は詩織の口調に不快感を感じながらも、口答えすることなく窓に顔を向ける。
すると前に座る郁美が振り返って詩織に話しかける。

郁美「倉崎さん、汗かいてるみたいだよ?カーディガンかけてあげよっか?」
詩織「そうね。ありがとう。ついでにこのバッグもお願いするわ。」

詩織は何の疑いもなしにカーディガンを脱いでバッグと一緒に郁美に手渡す。
郁美は最前列の座席と扉の間の壁に取り付けられたハンガーに詩織のカーディガンを掛け、バッグをハンガーの上の棚に置いてから自分の座席に戻る。

白のブラウスとミニスカート姿になった詩織は運転席の後ろに設置されたテレビに映った情報番組を退屈そうに眺めている。
やがて詩織と同じお茶を飲まされていた晶の体調に変化が現れる。

晶(あ……お腹が……どうしよう……)
美和「薬が効いてきたのかしら?顔色が悪いわよ?」
晶(さ、坂巻さん……やっぱりさっきのお茶……)
美和「前にトイレがあるから早く行った方がいいわよ。」
晶(………)

斜め前の座席に座る美和が晶の様子を窺いながらイヤホンマイクで話しかける。
晶は少し戸惑いながらも座席を立って左右の座席の間の通路の突き当たりのトイレに向かおうとする。

晶「倉崎さん、ご、ごめんなさい…ちょっとトイレに……」
詩織「あら?今出発したところなのに…トイレくらい出る前に済ませておけばいいじゃない。まぁいいわ。さっさと行ってらっしゃいな。」

詩織は伸ばした両足を引っ込めて晶を通してやる。
晶は前屈みの姿勢でよたよたトイレに向かって歩き、扉を開いて中に入るとワンピースを捲り上げてパンティをずり下ろして和式の便器に屈み込む。
お茶に仕込まれていた下剤の効果は抜群であり、便器を跨いだ晶はすぐに大きな音で放屁してしまう。

晶:ぶび~~~……

美和のスポンサーでもある新井病院の医師、君彦が用意したバスの中の防音設備は最新のものであり、バスの外部からの騒音はほぼシャットアウトされていたので、晶の放屁の音は最後尾に座る小学生の子供達までよく聞こえた。

やすお「今の音何だぁ!?トイレからすごい音したよ?」
ひろ「今のっておならじゃないの?」
ゆかり「やだぁ!今トイレに入ってるのってお姉ちゃんじゃなかったっけ?」

晶(そんな!?……外に聞こえちゃった?……どうしよう…けど…止まらない……)ぶっびぃ!…ぶびびびぃ!!

郁美「ちょっと、アキちゃん?…外に丸聞こえだよぉ?子供達もいるのに恥ずかしくないの?」
陽子「あなた女の子なんじゃなかったのかしら?だめよ、そんな音聞かれちゃったらぁ。同級生の男子もいるのよ?」

晶「ご、ごめんなさいぃ……ぼ、僕…わたし……ぁ…だめ……」ぶっすぅ……ぶびびびぃ……

やすお「あはは!お姉ちゃんのおならすごい音だぁ!」
ひろ「お姉ちゃん、大丈夫ぅ?お腹こわしてんじゃないのぉ?」

晶「やだ…聞かないで……こんなの……恥ずかしいよぉ……」ぶっぴぃ!…ぶぴぴぴぃ……

詩織「ちょっとあなた?いい加減にしなさいよ!恥ずかしくないの?」

見かねた詩織は座席から立ち上がってつかつかとトイレの前まで歩みより、トイレの扉をゴンゴンとノックする。
晶はびくっと驚いて背後の扉を振り返るが放屁は止まりそうになく、便意が晶を襲う。

詩織:ゴンゴンゴンゴン!
晶「く、倉崎さん?…ごめんなさい…やめて…わたし…わたしぃ……」ぶぴぃ!…
詩織「ほらほら、さっさと済ましてしまいなさいよ!みんなあなたの恥ずかしい音で迷惑してるじゃない!」ゴンゴンゴンゴン!

晶(どうしよう…僕…うんちが…出そうだ……)…「ふぁっ!……」ぶぴぃっ!…むりむりむりむり……ぼちゃん!…ぼちょぼちょ……

便器の水に落ちる晶の糞の音がバスの中に響き渡り、一層はしゃぐ小学生達。

やすお「今の音、うんこじゃないの!?」
ひろ「ほんとだ!お姉ちゃんなのにうんこの音丸聞こえだぁ!」
ゆかり「やだぁ!…こんなの聞いてる方が恥ずかしいよぉ。」

詩織「ほらぁ!子供達が変な音を聞かされて嫌がってるじゃない!もういいかげんにしなさいよ!」ゴンゴンゴンゴン!
晶「ご、ごめんなさいぃ……けど、けどぉ……止まらない……」ぶびびぃ!…ぼちょん!ぼとぼとぼと……

やすお「なんかすごい音だよなぁ。こっちまで匂いそうだよぉ。」
ひろ「お姉ちゃん、よっぽどうんこ我慢してたんだねぇ。」
ゆかり「けどわたしだったらこんなに皆がいるとこでうんちなんてできないよぉ!」

詩織「みんな呆れちゃってるわよ?高校生のくせに恥ずかしくないのかしら?しかもあなた、女の子なんでしょ?」ゴンゴンゴンゴン!
晶「ううぅぅ……聞かないで…こんなの恥ずかしい……ううぅぅ……ひゃっ!…」ばびぃっ!…ぶちゃぁっ!…ぶしゅしゅしゅしゅぅっ!…ぼちょぼちょぼちょぼちょ……

晶が大きな音で放屁すると、続けて肛門から激しい音と共に下痢便が噴き出す。
美和達は顔を見合わせてにやにやし、ひろ達は盛り上がる。

やすお「すげぇ!こんな音聞いたことない!」
ひろ「お姉ちゃん、ぴーぴーなんじゃないの?」
ゆかり「なんだかお姉ちゃんかわいそうかも。けどほんとにすごい音だよ…信じらんないよぉ……」

詩織「いやだわ…聞いてるこっちが恥ずかしくなるわよ。そんなにお腹壊してるんなら来なかったらよかったのに…ほら、早く全部出しちゃいなさいよ!」ゴンゴンゴンゴン!
晶:ぶぴぴぃっ!…ぶしゅちゅぅっ!ぶびびびびぃっ!…ぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぅ……

晶の下痢便はやっとのことでおさまり、半べそ状態の晶はトイレットペーパーを巻き取ってお尻を拭く。
カラカラというトイレットペーパーを晶が引っ張り取る音はトイレの外まで聞こえ、美和達に晶の脱糞が終了したことを告げる。

やすお「お姉ちゃん、うんこ終わったのかな。お尻拭いてるみたいだよ。」
ひろ「そうだ、文雄君、ビデオカメラ持ってきてたよね。出てきたお姉ちゃんにインタビューしちゃおうよ。」
ゆかり「そんなのかわいそうだよぉ。」
詩織「いいんじゃないかしら。みんなに不愉快な思いをさせたんだからお仕置きの意味も込めてね。それより文雄、あなたまたお父様のビデオを持ち出したの?また叱られるわよ?まぁ今日はいいけど……」

詩織の弟の文雄は自分のカバンからハンディビデオを取り出し、姉のしかめっ面を少し気にしながらもトイレのドアにビデオを向ける。
お尻を拭き終わった晶はトイレから出てくると、一同がにやにや自分を見つめているので顔を真っ赤にする。
すぐに晶は文雄が自分にビデオカメラを向けていることに気づき、慌てて両腕をカメラに向かって伸ばして手の平を開いて自分の顔をカメラから隠す格好になる。

晶「や、やだ…どうしてビデオなんて……」
詩織「せっかくだから今日の記念にさっきからみんなでビデオ撮影してるのよ。」
ゆかり「今ねぇ、みんなにインタビューしてたんだよ。次はお姉ちゃんの番。顔なんて隠しちゃだめだよ?」

晶は仕方なく両手を下ろし、文雄は晶の全身を撮影する。

やすお「お姉ちゃんのお名前わぁ?」
晶「え?…木下…アキだよ…」
ひろ「今何してたのぉ?」
晶「何って…トイレに行ってたんだよ…」
ゆかり「トイレで何してたの?」
晶「ど、どうしてそんなこと……」
詩織「子供達が思い出作りでインタビューしてるんだからちゃんと答えなさいよ。」

晶が戸惑っていると、晶のイヤホンマイクに美和の冷たい声が届く。

美和「クラス委員さんの言うとおり、ちゃんと答えるのよ。分かってるわよね?」

晶「…………ぼ、僕…わたしは…トイレで…用を足していました……」
やすお「用を足すって?何のこと?」
晶「だ、だから……トイレで…う、うんちを…していました。わ、わたし…お腹の調子が悪くて……」
ゆかり「やだぁっ!うんちだって!…女の子なのに恥ずかしくないのぉ?」
晶「………恥ずかしいよ……だからこんな質問…」
ひろ「トイレの中からすごい音が聞こえたけど何の音?」
晶「そ、それは……」

口ごもる晶は美和がこちらを睨むように見つめていることに気づいてカメラに向き直る。

晶「た、たぶん…わたしの…おならの…音と思います……」
やすお「ほんとにぃ!?すごい音だったよ?ぶびぃっ!ぶびぃっ!!ってさ。」
晶「う、うん…だから…わたし…お腹の調子が悪くて……」…(もういやだよ…こんなの……)

その時、いつのまにか詩織の真横に移動していた小学生の敏男が両手で詩織のミニスカートの裾を掴み、いきなりずり下ろしてしまう。
文雄はすかさず晶から自分の姉にビデオの向きを変えて撮影を続ける。

詩織「きゃっ!…ど、どうして!?」

詩織は自分のミニスカが突然ずり落ちたために露わになったレースの白パンティを隠そうと両手でブラウスの裾を引っ張り下げる。
敏男は床にしゃがみ込んで詩織のスカートを押さえつけている。

ひろ「敏君、大丈夫?転んじゃったの?」
敏男「あーうー、あーうー……」
詩織「ちょっと!なんてことするのよ!…スカート返しなさい!」
郁美「だめよぉ、倉崎さん。その子は養護学級の子なんだからそんなにきつく言ってあげたらかわいそうだよ。」
詩織「そ、そんなこと関係ないわよ!…は、早くスカートを放しなさいよ!……あ!文雄!?ビデオこっち向けるんじゃないわよ!!」

詩織は文雄が自分を撮影していることに気づいて声を荒げ、しゃがみ込んだ敏男からスカートを取り戻そうとするが、敏男はなかなかスカートから手を放そうとはしない。
業を煮やした詩織は文雄を睨みつけて撮影をやめるよう怒鳴り声をあげるが、文雄は無言のまま姉の痴態を撮影し続ける。

詩織「文雄!!いいかげんになさい!ビデオを止めるのよ!!」
文雄「…………」

詩織は堪らずスカートから両足を抜き、敏男とスカートを引っ張り合うようになるが、突然敏男がスカートから手を放したために詩織はよろめき、真後ろに立っていた晶にもたれかかるように倒れこみ、そのままバスの床に尻餅をつく。
大股を開いた状態でパンティを丸出しにした詩織の股間をアップで撮影する文雄。
詩織はそのことに気づくと慌てて両手で股間を押さえてパンティを隠し、すぐに床に落ちたスカートを手に取ってあたふたと腰に着けなおした詩織は、つかつかと文雄に歩み寄ってビデオカメラを取り上げ、文雄の頬に張り手打ちする。

詩織「あんた何を考えてるのよ!こんな撮影するなんて……絶対許さないからね!!」
美和「ちょっとぉ。少しやりすぎよぉ。落ち着きなさいよ。」
詩織「………まぁいいわ。帰ったらお父様にいいつけますからね。もうビデオなんてしまっておきなさい!」

文雄は詩織からビデオカメラを受け取ると、少し恨めしそうな表情でカバンの中にしまい込む。

詩織「ほら、あんたもさっさと座席に戻るのよ。あんたのせいでわたしまでこんな…」

詩織は晶に座席に戻るよう促し、自分もすぐに座席に戻る。
しかめっ面をしたままの詩織を周囲の座席からにやにや見つめる美和達。
そして美和の計算通り、詩織の体にも異変が訪れる。
詩織が飲んだお茶に仕込まれた薬の効果が現れたのだ。

詩織(やだわ……おしっこが……どうしよう……)

詩織は尿意を感じて困惑するが、さきほど中の音が丸聞こえだったバスのトイレを使うのをためらう。
しかしバスはちょうど目的地に向かう山道に入ったところであり、しばらくはバスが止まりそうにないことに気づいた詩織は顔を歪める。

詩織(どうしよう…急にこんなに…バスに乗る前にちゃんとトイレに行ったのに……)

イヤホンマイクから指示を受けた晶は、ミニスカートの上から自分の股間を両手で押さえてもじもじしている詩織に話しかける。

晶「倉崎さん?どうしたの?大丈夫?顔色が悪いみたいだけど……」
詩織「な、なんでもないわよ。ほっといてちょうだい。」

しかし詩織が飲まされた利尿剤の効果は抜群であり、どんどん激しい尿意が詩織を襲うようになる。
山道でバスが揺れるたびに下唇をきゅっと噛む詩織はついに我慢できなくなり、平静を装って立ち上がってトイレに向かって歩き始める。

詩織(大丈夫よ…ゆっくりすれば音もそんなには……)

口元に笑みを浮かべて詩織の様子を窺う美和達は、バスの振動に耐えるようにゆっくり歩く詩織がトイレの中に入ったのを確認すると身を乗り出してトイレの扉に注目する。
ひろはすぐさま文雄のカバンから再びビデオカメラを取り出すと敏男に手渡し、慣れた手つきで敏男はビデオを操作してトイレの扉の撮影を開始する。
トイレの中に入った詩織は少し安堵の表情を浮かべると、扉に鍵をかけてからパンティをひざまでずらして和式の便器をまたいでしゃがみ込む。

詩織(さっさとしちゃわないと…けどあんまり早くすると音が……)

詩織がトイレの外に音が漏れることを気にしていると、突然トイレの扉をノックする音が鳴り響く。

ゆかり「お姉ちゃぁん!わたしおしっこしたいよぉ!」コンコンコン!
詩織「ちょ、ちょっと待ってよ!…今入ったとこなんだから……」
ゆかり「早くぅ、早くぅ!」コンコンコンコン!
詩織(なんてわがままな子なのよ…そんなに急いでしたら音が…ぁ…も、もう我慢が……)ぷしゃー!!じょろじょろじょろじょろ……(だめ…こんなに勢いよく出たら…音が…聞こえる……)じょろじょろじょろじょろ……

詩織は外に音が漏れないようにゆっくりと勢いを殺しておしっこを出そうと考えていたが、ゆかりに急かされたことと、今まで我慢していた尿意が開放されたことによって放尿の勢いをコントロールできず、大きな音で小便を放出してしまう。
トイレの外の美和は、詩織にも聞こえるようにゆかりに話しかける。

美和「ゆかりちゃん、お姉ちゃんのおしっこの音が聞こえるでしょ?お姉ちゃん、今すごい勢いでおしっこしてるからもう少し待ってあげてね。」
詩織(そんな!……やっぱり外に聞こえてる……こんな音が聞かれるなんて…けどどうしてこんなに勢いよく…それに…止まらない……)じょぼじょぼじょぼじょぼ……

郁美「けどすごい音だよねぇ。なんか噴き出してるって感じ。」
陽子「それにすごい量だよ。倉崎さんっていつもこうなのかしら。」
美和「倉崎さーん!外に聞こえちゃってるわよ?さっきのアキちゃんと同じように。もう少し抑え目にできないの?男子のみんなも苦笑いしちゃってるわよ?恥ずかしくないの?」

詩織(何なのよ…わざわざそんなこと言わなくても……けど…やっぱり男子達にまでこんな音を聞かれてる……いやだ…こんなの……)じょぼじょぼじょぼじょぼ……

ゆかり「お姉ちゃーん!早くしてよー!!わたしもう我慢できないよー!!」ゴンゴンゴンゴン!!
美和「ゆかりちゃんもう我慢できないって言ってるよ?倉崎さん、まだ終わらないの?」

詩織(そ、そんなこと言われても…と、止まらない……どうして……)じょぼじょぼじょぼじょぼ……「え?……な、何なのーっ!?」

ゆかりが激しくノックすることによって、鍵を掛けていても簡単に開くように細工されていたトイレの扉は外側に開き、車の振動でそのまま扉は全開になり、和式便器をまたいだ詩織の剥き出しになったお尻がトイレの外の美和達から丸見えになる。
一瞬何が起こったか分からなかった詩織は背後を振り返り、座席に座った美和達がトイレの中を覗き込むように自分の放尿姿を見ているのを確認して甲高い声を張り上げる。

詩織「ど、どうして扉が開いてるのよ!?……ちょ、ちょっと見ないで!!…扉を早く閉めなさいよ!!!」じょぼじょぼじょぼじょぼ……

ゆかり「お姉ちゃん、ごめんなさいぃ…扉が開いちゃったよぉ……」
郁美「いやだー!倉崎さん、ちゃんと鍵しとかなきゃダメじゃない!」

詩織「か、鍵はかけたに決まってるじゃない!!…そんなことより早く扉を閉めて!!」じょぼじょぼじょぼじょぼ……

美和「けど、今山道で揺れが激しいから…ゆかりちゃん、危ないからあなたはしっかり掴まってなさいよ。トイレの扉はそのままでいいから。」

詩織「そ、そんな!…じゃあ誰か、扉を閉めて……」じょぼじょぼじょぼじょぼ……

美和「けど私達だって、ちょっと揺れが激しくて座席から立てそうにないよ。」
郁美「そんなことより倉崎さん、お尻丸出しだよ?おしっこも出たまんまだし。自分でなんとか隠した方がいいんじゃない?」

詩織「ひぃっ!…み、見ないでっ!!……」じょぼじょぼじょぼじょぼ……

詩織は郁美に指摘されて慌てて片手を背後に回して手の平を開き、丸出しのお尻を覆うようにして隠そうとするが、みっともない放尿姿に変わりはない。
さらにひろの信じられない指摘を聞いて振り返った詩織は羞恥で顔を歪ませる。

ひろ「敏君!いつのまにビデオなんて撮影してんのさー。トイレなんて撮ったらだめだよー。今お姉ちゃんがおしっこしてんだからさー。」
敏男「あーうー…おしっこー、おしっこー……」

詩織「な、なんてことしてるのよ!?…こんな姿撮らないで!!…だ、誰かやめさせて!!…」じょぼじょぼじょぼじょぼ……

詩織は座席に座る美和に向かって叫び声をあげるが、美和は立ち上がらずに振り返って敏男を優しい口調で注意するだけだ。

美和「敏男君?だめだよ?そんなことしたら。」
敏男「あーうー。おしっこー、おしりー……」
美和「だめねぇ。言ってること分かんないのかな…けどバスが揺れてて敏男君に近づくのも危ないし…」

詩織「いやっ!いやーーっ!!…誰かさっさと撮影を止めさせなさいよ!!……きゃっ!!…」じょじょぉっ!!じょぼじょぼじょぼじょぼ……

その時バスが激しく揺れ出し、詩織は体を支えるためにお尻を隠した片手を前に戻し、正面に備え付けられた体を支えるためのパイプを両手で掴む。
敏男は座席から立ち上がり、バスの揺れをものともせずにトイレに歩み寄り、再びお尻を剥き出しにして放尿を続ける詩織を近くから撮影する。
そのことに気づいた詩織は振り返ってできるだけ静かな口調で敏男に話しかける。

詩織「ね、ねぇ僕?…いい子だからそのビデオを止めてくれるかしら?…それからトイレの扉を…閉めて……」じょぼじょぼじょぼじょぼ……

敏男「おしっこー、おしっこー、じょぼじょぼじょぼじょぼ……」

詩織「……っっ!!……もういい加減にしなさいよ!!…こんなことしてただで済むと思ってるの!?」じょぼじょぼじょぼじょぼ……

美和「その子にそんなこと言っても無駄だと思うけど…それに小学生にそんな口調って…」
敏男「じょぼじょぼじょぼじょぼ……」

詩織「文雄!!文雄!?…あなたが止めさせなさい!!さっさと前まで来るのよ!!」じょぼじょぼじょぼじょぼ……

文雄「無理だよ…すごく揺れてるし…僕、怖いよ……」

詩織(何なのよ…どいつもこいつも…こんなの許せない…絶対許せないわ……ぁ…終わりそうだ…)じょぼじょぼじょぼじょぼ……ちょろちょろちょろちょろ……ぽちょん…ぽちょん……

ゆかり「あ、お姉ちゃん、おしっこ終わりみたいだよ?良かったねぇ。」
美和「ほんとだ。やっと全部出たみたいね。……あれ?どうしたの?早く拭いてパンツ履いた方がいいわよ?敏男君、まだ撮影してるし。」

詩織「…………」…(そんな…みんなに見られてるのに…それに撮影までされて……こんな状態で拭くなんて……けどこのままじゃ……)

詩織は放尿が終わったものの、状況は何ら好転していないのでお尻を拭くことを躊躇するが、このまま痴態をさらし続けるわけにもいかず、意を決してバスの揺れになんとか抵抗しながら目の前のトイレットペーパーを巻き取る。
そしてペーパーを持った片手を後ろに回し、お尻をくいっと持ち上げて震える手でお尻を拭き始める。

敏男「あーうー、おしりー、ふきふきー……」

詩織(いや…こんな屈辱……信じられない……けどもうすぐ……)フキフキフキフキ……

しかし羞恥で顔を真っ赤にした詩織がお尻を拭き終わった時、トイレットペーパーで肛門を刺激してしまったことにより、さきほど飲んだお茶に仕込まれた下剤の効果が突然詩織の下腹部を襲う。

詩織(え?……な、何なの?…これ…やだ…そんな、そんな!…だめ、だめぇっ!!……)ぷ~~~~……

陽子「え?…今のって…もしかして……」
ゆかり「やだぁ!お姉ちゃん、ぷーしちゃったよ!?」
敏男「あーうー、おならー、おならー……」

詩織「ち、違うわ!!…そんなこと…するわけ……んん!……」ぶっすぅ~…ぶぴぴぃっ!!…(だめぇっ!…どうして?どうしてぇ!?……)ぷっひぃ~~…ぶびびっ!!

ゆかり「ほんとにぷーだ!!お姉ちゃんぷーしてる!!」
健二「まじかよ?ほんとだ…すげぇ音じゃんか。」
智司「おーい、倉崎さーん、おならの音が丸き声だよー?お尻も丸見えのまんまだし。」

詩織「違うわよっ!!…変なこと言わないでっ!!……」ぶびっ!…(そうだ…お尻は拭いたんだから早くパンツを……)

詩織は自分のお尻が丸出しのままであることを思い出してトイレの中で腰を上げてパンティをずり上げようとする。
しかしその時詩織の下腹部を強烈な便意が襲い、すぐに詩織は便器に屈み直す。

詩織(そんなっ!?…お、お腹が……これじゃあ立ち上がれない……)ぶぴぴぃっ!!…「ふぁっっ!!……」…(そ、そんなぁっ!?…だめっ!…だめぇっ!!……出ないで!…出てこないでぇっっ!!……)むりっ!……

詩織はしっかり両手で目の前のパイプを掴み、目をぎゅっとつむってお尻に力を込めるが、詩織の願いも空しく肛門から大きな糞が顔を出す。
それを見て歓声のような声をあげる美和達。

郁美「やだぁっ!…あれって…まさか……」
陽子「信じられない……倉崎さん、あなた……」
ゆかり「わぁっ!…お姉ちゃんのお尻から…なんか出てきてるよぉっ!!」
美和「ちょっと倉崎さん、何考えてるのよぉ!よくこんな状態でそんなことできるわねぇ。」

詩織「ち、違う…こ、これは…これはぁ……んん!…」…(だめ…もう出てこないで……)むりむり……

ゆかり達が騒ぐのを聞いて、身を乗り出してトイレの中の詩織のお尻を凝視する男子生徒達。

健二「おいおい、どうしたんだよ?…わっ!まじかよ……倉崎のケツからうんこが顔出してるぞ!!」
智司「ほんとかよ?…うわ…ほんとだ……すげぇ太いうんこじゃんか……」

詩織「いやぁっ!!…み、見ないでぇっ!!……」むりぃ……ぼちょん!!

詩織は脱糞を止めようとお尻に力を込め、肛門から顔を出した糞を便器にぼとんと落とすことに成功する。
しかし詩織を襲う便意が止むことはない。

詩織(もうこれで……早くパンツを……)…「んぁぁ!……」ぶびびびぃっ!!…(また出てくる!!…だめ!…だめぇっ!!……)ぶっびぃぃ!…むりむりむりむり……

詩織が再び大きな音で放屁をすると、すぐに肛門から途中で途切れていた糞が再びむりむりと姿を見せ、長い一本糞が詩織の肛門からぶら下がった状態になる。

ひろ「あはは!…すごーい!お姉ちゃんのお尻に長いうんちがぶら下がってるよ!?」
やすお「ほんとだ!!…あんなに長いうんち初めて見るよ!!」

詩織「お願い…見ないで…見ないでちょうだいぃっ!!…んぁぁ……」…(だめぇ…止まらないぃ……)むりむりむりむり……

美和「私達だってそんなの見たくもないわよ。」
健二「普段はお嬢様ぶって偉そうにしてるけど、うんこもお嬢様級に長いんだなぁ。」

詩織「な、なんてこと言うのよっ!?…ゆ、許せない!…許せないわぁっ!!…んぁぁ!…」むりむりむりむり……ぼちょん!!

美和「やっと終わったみたいね。倉崎さん、早くまたお尻拭いたら?それにまだ敏男君、ビデオ撮影続けてるし。」
敏男「あーうー、うんこー、うんこー…」

詩織「ううぅぅ……そんなこと分かってるわよ!…それより撮影なんて早く止めさせてよっ!!」ぷぴぃ……

健二「偉そうに言っちゃって、まだおならがお尻から漏れてるぞ?」

詩織「……っっ!!……」ぶぴぃっ!!…(そんなっ!?…ま、また…出てくる……)むりぃ…ぼちょん!…ぶびびぃっ!…むりむりぃ…ぼちょん!……ぶっぴぃっ!!……

詩織は再びトイレットペーパーに手を伸ばそうとするが、便意が引き続き詩織を襲い、今度は細切れになった糞が詩織の肛門から溢れ出して便器にぼとぼとと音を立てて落ち、糞の隙間を縫うように放屁を続ける詩織。
糞とおならの悪臭がバスの中にたちこめる。

ひろ「お姉ちゃんのうんち、まだ出てくるよぉ!?それにおならもいっぱいだぁ!」
ゆかり「やだぁ…お姉ちゃん、臭ーい……」
健二「ほんとだ!まじくせー!!…何食ったらこんな匂いするんだよ?」
智司「お嬢様はいいもんばっか食ってるからその分おならも臭いんじゃないの?」
健二「それにまだまだうんこ出てくるみたいだぞ。昨日ご馳走を食いすぎたんじゃねー?」

詩織「ひどい…そんなこと……ない…ふぁぁ…と、止まらないぃ……」むりむりむりぃ!…ぼちょん!!…ぶびっ!…ぶばばぁっ!!…「どうして!?…どうしてなのぉっ!!?……」ぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぅ……

詩織は屈辱で目をつぶって必死に脱糞を止めようとするが、詩織の肛門からは激しい音を響かせるおならが放出され、ついには下痢便が噴き出すようになる。

ひろ「うわー!びち糞だー!!文雄君!文雄君のお姉ちゃん、びち糞してるよー!?」
文雄「お姉ちゃん…僕、恥ずかしいよ……友達にそんなの見られて……」
やすお「敏君!そんなにお姉ちゃんのうんこばっかり撮っちゃだめだよー。」
敏男「あーうー、びちぐそー、びちぐそー…」

詩織「ひぃぃっ!…こんなの撮らないでちょうだい!!…文雄!文雄ぉっ!!…早くトイレの扉を閉めなさい!撮影をやめさせなさいぃっ!!」ぶばっ!ぶばっ!…ぶばばばぁっ!!……

美和「こんなに揺れてるのに危ないよぉ。それよりそんなに恥ずかしいんならさっさと終わらせればいいんじゃない?私達だってこんなに臭いのもう勘弁だよぉ。」
健二「すげぇぞ、倉崎家のお嬢様のケツが下痢便で糞まみれだぞ!」
智司「ほんとだ!おい、ちょっと記念に写真でも撮ろうぜ!」

詩織は健二達の信じられない言葉を聞いて思わず振り返ると、健二と智司がにやにやしながら自分に向かって携帯電話を構えているのが見え、すぐに正面に向き直って怒号を出す。

詩織「ちょっと!…あんた達まで何てことしてるのよ!?まさかそれで写真なんて撮るつもりじゃないでしょうね!?」ぶびっ!ぶびびぃっ!!

健二「せいかーい!ちょっと、詩織お嬢様~。前向いてたら顔が写らないじゃんかぁ。」カシャッ!カシャッ!

詩織「ひぃっ!…やめてっ!撮らないでっ!!…こ、こんなことしてあんた達……ふぁぁっ!…」ぶばばぁっ!!

智司「うわぁっ!また下痢便が噴き出したぞ!ほんっと汚ねぇなぁ…」カシャッ!カシャッ!

詩織「やめなさいっ!…やめてっ!やめてぇっ!!…撮らないでぇっ!!」ぶびびっ!ぶしゃしゃぁっ!!

詩織は下痢便を放出しながらせめてもの抵抗なのか、後ろに突き出した細めのお尻をぶりぶり振る。

健二「おい、そんなにケツ振ったら写真がぶれちゃうじゃんか。もっとじっとしてくれよぉ。」
智司「これじゃあいい写真なんて撮れないなぁ。そうだ、その子みたいに動画で撮影しようぜ。」

詩織「ちょ、ちょっと待って!…あんた達ぃっ!…そんなこと私にしてどうなるか…分かって……んぅふぅっ!!…」ぶびっ!ぶちゅちゅぅっ!!

健二「もう撮影始まってるぞ。ほらもっとケツ振っていいぞ!」
智司「けどあんまり振りすぎて下痢便が飛び散ったらしゃれになんないからほどほどにね。」

詩織「い、いいかげんに……こんなことして…絶対に許さない……」ぶっす~~…ぷぴぴっ!…ぷ~~~……

下痢便が出つくしたのか、詩織の肛門からは力のない音でおならが漏れる。
詩織は顔を撮影されるのを恐れて振り返ることができずにいた。

美和「あれぇ?倉崎さん、やっと終わっちゃったの?」
健二「え~?まだ撮影始めたとこだったのになぁ。」

詩織(終わった…やっと……早く…こんな状況から……)…「きゃっ!…バ、バスが!?…」

その時突然バスが激しく揺れ始め、詩織は体を支えるために必死に両手で目の前のパイプを掴む。
しかし実際に揺れているのはトイレだけであり、美和は医師の君彦に依頼した通りのバスの仕掛けが作動したことに笑みをこぼす。

美和「倉崎さん大丈夫?ちょっと道が荒れてて揺れがひどくなってきたから早く座席に戻った方がいいわよ?」
詩織「そ、そんなこと言ったって……こ、このままじゃ……」
郁美「そうよ、美和。倉崎さん、まだお尻も拭いてないじゃん。」
陽子「このまま下着なんて履いたら大変なことになっちゃうよ?倉崎さん、お尻拭けそう?」
詩織「…………」…(だめ…こんなに揺れてたら…トイレットペーパーも巻けない……)

美和「無理みたいね。けど私達もこんなに揺れてたら座席立てないし……」
郁美「ちょっと、誰か男子が倉崎さんを助けてあげなよ!」
陽子「そうよ!男子だったらこんなに揺れてても大丈夫でしょ?」

詩織「え?…ちょっと、あなた達何を……」

詩織が背後の美和達の会話を聞いて当惑していると、ほとんど揺れていないトイレの外の座席から一人の男子が立ち上がってトイレに近づいてきた。
筋書き通りと口元に笑みを浮かべた高橋だった。
無言のまま高橋は揺れるトイレの中に入り、トイレットペーパーを巻くために詩織の背中に覆いかぶさって自分の体を密着させるようにかがみ込む。
驚いた詩織が振り向くと、目の前にはメガネをかけたガリ勉面の高橋の無表情な顔があり、思わず声を張り上げる詩織。

詩織「え?…えぇっ!?…な、何してんのよ!?こんなとこで!!何をするつもりなのよ!?」
高橋「倉崎さん、じっとしててよ。紙を巻けないじゃないか。」
詩織「か、紙って…あんた何考えて……」

高橋は詩織を無視して詩織の両腕を押さえるように両手を伸ばしてトイレットペーパーを巻き始める。
高橋の下半身は詩織の金色がかったロングヘアに半分ほどが覆われた背中に密着しており、トイレの振動によって詩織の体が揺れて高橋の股間を刺激し、荒くなった高橋の吐息が詩織の首筋の横と耳元に吹きかかる。
高橋も自ら腰を上下に動かして膨らみ始めた股間を詩織の背中に押し当てるようになる。

高橋「はぁぁ…はぁぁ…はぁぁ…はぁぁ……」ぐいぃ…ぐいぃ…
詩織「ちょ…やだ…離れなさいよ……」…(いやだ…こいつの息が…当たってる…気持ち悪いぃ……)
高橋「僕は倉橋さんのために…はぁぁ…こんな危険なこと…はぁぁ…してるんだから…はぁぁ……」くぃ!くぃ!くぃ!くぃ!…
詩織「こ、こんなこと…自分でやるから……も、もう離れなさいよぉ!……はっ!!…」…(背中に何か…当たってる?……これってまさか……いや!…気持ち悪い!!…こんな気持ち悪いやつの……許せない!!)

高橋は一層激しく腰を上下に動かすようになり、勃起したチンポが自分の背中に押し当てられている感触に気づいた詩織は許せない気持ちで振り返って高橋を睨みつける。
しかしそれを狙いすましたかのように、高橋は自分の方を向いた詩織の顔に自分の顔を近づけ、強引に詩織の唇に吸い付く。

詩織「んんぅ!…んむぅぅっ!!……」
高橋「むふぅ…ぶちゅぅ…ぶちゅぅ……むはぁ!……ご、ごめん。バスの揺れがすごくて……」
詩織「は、早く離れなさいよ!…こ、こんな…信じられないわ……許せない……」

高橋はすぐに詩織の唇から離れるが、詩織は初めて自分の唇を奪ったのが普段から忌み嫌っている高橋であった悔しさで涙目になって高橋を睨み続ける。
しかしすぐに高橋は詩織を黙らせるかのように再びトイレの揺れに任せて詩織の唇に強引に吸い付く。

高橋「だからごめんって…わっ!…ぶちゅぅ!…ちゅぅぅ、ちゅぅぅ……」
詩織「んふぅっ!…んぅぅう!!…んんんんぅぅう!!…」

再び高橋が詩織の唇から離れると、詩織は今度は正面に向き直ってから高橋に罵声を浴びせる。

詩織「い、いいかげんにしてよっ!気持ち悪い!!…さっさと離れなさいよ!あんたみたいな気持ち悪い顔したガリ勉になんでこんなこと…早くあっち行ってよ!このくず!!」
高橋「倉崎さん、ひどいよ…こんなに揺れてるんだから仕方ないのに……まぁ、紙は充分に巻けたからもういいけど……」

高橋は詩織の背後で半笑いの表情を浮かべながら詩織の背中から離れる。
しかし計画通りであることを告げるかのように背後の美和に向かってうなずく高橋は、満足気にトイレの外に出る。
今のどさくさに紛れて高橋は詩織のブラウス越しにブラのホックを外しており、高橋のジェスチャーでそのことを確認した美和はブラのホックが外されたことに気づかない詩織に声をかける。

美和「倉崎さん、大丈夫?高橋君がトイレットペーパー取ってくれたけど、自分で拭ける?」
詩織「………」…(こ、こんなに揺れてたら…両手をパイプから離せない……)

詩織は相変わらず激しく揺れるトイレの中で体を支えるために、お尻を剥き出しにしたまましっかり両手でパイプを握っている。
やがてトイレの振動で詩織の体が震えることによって、ホックの外されたブラジャーがブラウスの中でずり落ち始め、そのことに気づいた詩織は動揺する。

詩織(え?…ブラが…外れたの?…どうしてこんな時に……)
郁美「どうしちゃったの?倉崎さん?早くお尻拭いてスカート戻さなきゃお尻丸出しのままだよ?」
陽子「こんなに揺れてたらやっぱり自分でお尻拭くなんて無理じゃないかしら?誰かが拭いてあげた方がいいんじゃない?」
郁美「けど危ないよぉ。私達女子じゃあとても無理そうだよ。」

その時トイレのすぐ外にビデオカメラを持って待機していた敏男が高橋に手を差し出し、トイレットペーパーを受け取る。

美和「あれぇ?敏男君どうしたの?もしかして倉崎さんのお尻を拭いてあげるつもり?」
敏男「あーうー、おしりー、ふきふきー…」
郁美「えらーい!敏男君がお尻拭いてあげるってさ。」

詩織「……っっ!?…そ、そんなのいいわよ!!」
陽子「大丈夫よぉ。まだ小学生だから恥ずかしくないでしょ?それに私達がするよりいいんじゃないかしら?倉崎さん、プライド高いから私達にお尻なんて拭いてほしくないでしょ?」

詩織「そんなこと……やっぱり自分でやるからいいわよ!…え?ちょ、ちょっと!?……ひゃっ!……」

敏男はトイレの外でしゃがみ込み、トイレットペーパーの切れ端を持った片手を伸ばして糞で汚れた詩織のでん部を拭き始める。
驚いた詩織は思わずお尻をびくんと反応させる。
敏男はお尻をくねらせる詩織の抵抗はお構いなしにでん部を拭き続け、お尻の割れ目を這うように片手を動かす。
詩織は堪らずお尻を激しくぶりぶりとくねらせて声をあげる。

詩織「やめてっ!…やめなさいよ!…そんなこと…自分でやるんだから!!」
郁美「けどこんなに揺れてたら無理だよぉ。」
陽子「ほらぁ、そんなにお尻動かしたら敏男君、ちゃんと拭けないじゃない。じっとしてなさいよぉ。」

詩織「いやぁっ!…こんなのいやぁっ!!…も、もういいから止めなさいよぉっ!!…」

その時、突然詩織の弟の文雄が座席から立ち上がり、トイレの前まで駆け寄ってくる。

文雄「お姉ちゃん!もういい加減にしてよ!!…僕、もうこんなの嫌だよ!高校生のくせにみんなに迷惑かけちゃって……ちゃんとじっとしてこんなの早く終わらせてよ!僕、自分の家族がこんなのなんて恥ずかしいよ!!」
詩織「ふ、文雄?…な、何を……きゃっ!……」

文雄は詩織の真後ろに立つと、突き出された詩織のでん部を左右から鷲掴みにして抵抗しようとする詩織のお尻の動きを止めようとする。
詩織のお尻の動きが止まったので敏男はお尻の割れ目を執拗に拭き続ける。

美和「ほらぁ、弟さんがここまで言ってるんだからお姉さんはちゃんとしなきゃ。このままじゃ倉崎家のお嬢様として恥ずかしいわよ?」
詩織「ううぅぅ…ふ、文雄ぉ…そんなに強く……お姉ちゃんになんてことしてるの…お父様に言いつけてやるわよ……んん!!……」…(やだ…文雄…両手を動かしてる……お尻をそんなに……信じられない……)
文雄「こんな恥ずかしい格好してたのがばれたらお父様に叱られるのはお姉ちゃんの方だよ?そんなことよりもっとちゃんとじっとしてよ。敏男君がお尻拭けないだろ?」グニグニグニグニ……

文雄は両手で鷲掴みにした詩織のでん部をぐにぐにと揉みしだくようになり、その行為が信じられない詩織は思わず弟を振り返ると、文雄は詩織が今までに見たことのないような邪悪な表情で自分のでん部をもてあそんでいるのが見て取れ、それをやめさせようと腰を上下に揺らして声を荒げる。

詩織「文雄!…その手を離しなさい!!…絶対許さないわよ!…お姉ちゃんにこんなことして…後で見てらっしゃい!!……きゃっ!!…ふ、文雄!?」
文雄「まだじっとできなんだったらお仕置きだよ!お姉ちゃんがいつも僕にやってるようにね!」バチーン!バチーン!

文雄は片手で詩織のお尻を揉みしだきながら、もう片方の手の平で詩織のでん部に張り手をくらわせ始める。
詩織は文雄を振り返ったままお尻をびくんびくんと反応させ、悲鳴のような声を出す。

詩織「痛い!…痛いぃ!!…文雄!あなた何をしているのか…分かってるの!?…んぁ!…やめなさいぃ!…痛いぃ!!……」
文雄「うるさいよ!自分こそこんな格好みんなに見られて恥ずかしくないの?お尻丸出しにしちゃってさぁ!こんなに恥ずかしい思いしてる弟にちゃんと謝ってよ!!」バチーン!バチーン!バチーン!バチーン!
詩織「ひぃっ!…ひぐぁっ!……痛いぃ!…痛いぃぃ!!…ふ、文雄ぉ…ご、ごめんなさいぃ……だからもうやめてぇ……許してちょうだいぃ……」

詩織は堪らず文雄に懇願するように謝罪を口にするが、文雄は張り手をやめようとはせず、でん部を真っ赤にした詩織は上半身を激しく揺さぶって抵抗しようとする。

美和「倉崎さん、だからそんなに体を動かしちゃ敏男君がお尻拭けないじゃない。仕方ないなぁ…そうだ、高橋君、あなたが倉崎さんの上半身を押さえてあげなさいよ。」
高橋「うん、わかった。」

詩織「え?な、何を……いやっ!近づかないで!……」

振り返って拒絶しようとする詩織を無視して高橋はトイレの中に入り、再び詩織の背中を覆うような体勢になり、両手を詩織の体の前に回してブラウス越しにノーブラ状態の詩織の乳房を鷲掴みにする。

高橋「ほら倉崎さん、じっとしてもう少しで終わるんだから。」
詩織「ちょっと!あんたどこ触って……ぁ!……」…(やだこいつ…手が動いて……何考えてるのよ!?…みんなの目の前で……)
高橋:モミモミモミモミ……

高橋は鷲掴みにした詩織の少し大きめの乳房をゆっくり揉み始める。
高橋の顔が間近にあるのを感じ、再び唇を奪われるのを恐れた詩織は正面を向いたまま非難の声を出す。

詩織「ちょっと!高橋君!…む、胸なんか掴むことないでしょ?…それに手が動いてるじゃない!……ぁ……あなた何考えてるのよ!…変態じゃないの!?…んん!……」
高橋「ひどいなぁ。言いがかりはよしてよ。みんなに僕が変なことしてるって誤解されるじゃない。僕は倉崎さんのためにこんな危ないことしてるっていうのに……」モミモミモミモミ……
詩織「だ、だって…本当に手が動いてるじゃない!…ふぁ…わたしにこんなことして…ゆ、許せない……ひゃん!……」

高橋は詩織の乳房を揉みながら、中指の先っぽでブラウスに透けた詩織の乳首の膨らみを突つき始める。
思わずクラスメートが聞いたことのないようなかわいい声を洩らしてしまう詩織。

美和「倉崎さん、どうしちゃったの?なんか変な声聞こえたわよ?」
詩織「な、なんでもないわよ……そんなことより…も、もう…ぃゃん!…ふぁぁ……」
高橋:モミモミモミモミ、ツンツンツンツン、コリコリコリコリ……

高橋は指先で徐々に膨らみ始めた詩織の乳首を指先でこりこり上下左右にいじるようになり、詩織は熱い吐息を洩らす。

郁美「やだぁ!…倉崎さん、ぃゃん!なんて言ってどうしたのぉ?」
陽子「なんだかやらしい声だよ?どうしちゃったの?何がいやなの?」
詩織「ほ、ほっといてちょうだい……もういい加減に……ゃん!…ゃ、ゃ…そんなとこ…摘まないで……ふぁぁ……」
高橋:クニィ!…クニクニクニクニ……

高橋は詩織の乳房を揉むのをやめると、親指と人差し指でブラウスにくっきり映った詩織の勃起した乳首を摘み上げ、くにくにともてあそぶ。
顔を紅潮させた詩織は振り返って堪らない表情で高橋に懇願する。

詩織「お願い、もうやめてぇ…ふぅん!…やめなさいよぉ……」

すると高橋は詩織の懇願を聞き入れたのか、指の動きを止め、再び正面を向いた詩織に見せつけるように両乳房を持ち上げる。
詩織は眼下の自分の胸元にくっきり映った自分の乳首の膨らみを見て言葉をなくす。

詩織(そんな…胸の先っぽが…こんなに……どうして…こんな奴にこんなことされて……)…「……っっ!?…ひぐぅぁん!!…」
敏男「あーうー、しりあなー、しりあなー……」

突然背後の敏男がトイレットペーパーで肛門を強く拭い始めたことにより、自分の乳首を見て困惑していた詩織は思わず悲鳴のような喘ぎ声をあげてお尻をびくつかせる。

詩織「ぃゃぁぁ……そんなに強く…拭かないでぇ……んぁぁぁ……」
郁美「やだぁ、そんなにお尻をぶりぶり振らなくてもいいじゃん。」
陽子「どう?敏男君。倉崎さんのお尻、きれいになったかしら?」
敏男「あーうー、あーうー…」

陽子が問いかけると、敏男は詩織の肛門を拭くのをやめ、姉のでん部を鷲掴みにしたままの文雄は、両手を使って詩織の尻の割れ目を左右に思い切り開いて美和達に肛門の状態が見て取れるようにする。

美和「まだまだみたいね。お尻にいっぱい汚いのが残ってるわ。敏男君、もう少し拭いてあげてよ。」
詩織「やめてっ!…そんなとこ見ないでよ!!…文雄ぉ…そんなとこ広げるのやめなさいぃ……ふぁん!!んぁぁぁぁ……」
敏男「あーうー、しりあなー、しりあなー……」

敏男は美和の指示通り、再び剥き出しになった詩織の肛門を拭き始める。
詩織は高橋に胸元を、弟の文雄にでん部を押さえられながらも、激しく体を揺さぶって抵抗しようとするが、その時突然詩織が掴んでいたパイプがトイレの壁から外れ、バランスを崩した詩織は便器に向かって前のめりになるが、もう少しで便器の金隠しに頭をぶつけるところで高橋が持ち上げるようにして詩織の体を支える。

郁美「ちょっと大丈夫!?パイプ外れちゃったじゃん!」
陽子「それじゃあ危ないわよぉ。高橋君大丈夫?倉崎さんそのまま支えていられる?」
高橋「ちょっと苦しいかも…」
美和「仕方ないわね…誰かがトイレの中で倉崎さんの正面に立って支えの代わりになってあげないと……」

詩織「え?…そ、そんなこと…いらないわよ!…もうこれでいいから……」
美和「だめよぉ。そんなにまだお尻が汚いのに。……そうだ、アキちゃん、あなたが支えになってあげなさいよ。あなたほんとは男子なんだからあんなに揺れてても大丈夫でしょ?」
晶「え?…ぼ、僕…あ、あたしが?……」

美和の信じられない提案を聞いて詩織は拒否しようとするが、美和はお構いなしに背後の座席に座る晶に視線を送って有無を言わせぬ口調で指示を出す。
戸惑う晶は睨むような美和の視線に抗うことができずに立ち上がり、おずおずとトイレに歩み寄り、そのままトイレの中に入って詩織の正面に立つ。

美和「ほらぁ、アキちゃんが支えになってくれるわよ。あきちゃんの足を両手で掴んで体を支えてよ。アキちゃんは両腕を開いて左右の壁に突っ張るようにして体を安定させてね。」

ぐらぐら揺れるトイレの中で、晶は美和に言われるままに両手を左右の壁について揺れに抵抗する。
詩織は体を上から引っ張るように支えていた高橋が急に力を抜いたので、便器に向かって落ちる上半身を支えるために反射的に晶のひざを両手で掴む。

美和「いい感じじゃない。これで敏男君もお尻拭けるわね。」
郁美「敏男君、お願いねぇ。」
敏男「あーうー、しりあなー、しりあなー……」
詩織「いやっ!…もういいから!…や、やめて!……ふぁ!…んぁぁあ!!……そ、そこはぁぁ……」

敏男は再び詩織の肛門を拭い始め、そのまますぐに指先を肛門の中にぐにぃと挿入して指をぐにぐに動かす。
詩織は肛門の中の初めての違和感に悲鳴のような声をあげ、剥き出しのお尻を激しく前後左右にくねらせる。
眼下の詩織のそんな様子を見て息を飲む晶は、自分の股間がぴくんと反応してしまったことに気づく。

晶(まずいよ…あそこが……こんなの見てたら……)
詩織「ぃゃぁあん!…ふぁぁぁぁ……だめ、だめぇ……そんなとこぉ……指を動かさないでぇ……ひぁぁぁ……」
敏男:クイクイクイクイ……

詩織の喘ぎ声を聞き、晶のチンポはさらに反応してどんどん勃起し、ワンピースの股間部分がむっくり膨らんだ状態になって顔を真っ赤にする晶。
詩織が体をよじらせながら、ふと目の前の晶を見上げると、ワンピースの中のピンクのパンティが勃起したチンポによってぴんと押し上げられており、おまけにパンティの隙間から晶の金玉がぽろりとこぼれ出そうな状態であることが見て取れ、唖然とする詩織。
詩織が晶を見上げると同時に、文雄の合図を見た敏男は詩織の肛門責めをやめ、まだ糞で汚れた詩織の股間をじろじろ見つめる。

詩織(いやだ…どうなってんのよ……この変態、何考えて……まさかわたしのこと見て…許せないわ……こんなの…)

詩織は晶の顔を見上げて睨みつけるようになり、晶はその視線に気づいて詩織の顔を見下ろし、詩織と目が合うとすぐに視線をトイレの側面の壁に移して目をつぶる。
しかしすぐに晶のイヤホンマイクに美和の声が届く。

美和「だめよ。視線を外しちゃ。すぐに視線を下に戻しなさい。その高飛車お嬢様の顔をしっかり見つめてやるのよ。」
晶「………」

晶は美和に言われるままに自分を見上げて睨みつけている詩織の顔を見返す。
思わぬ晶の反応に詩織は驚いて逆に晶からワンピースの中に視線を外す。

詩織(何よこいつ…どういうつもりよ…信じられないわ…わたしの顔を見つめ返すなんて…それにあんなとこが大きくなってるなんて…女の子だなんて嘘っぱちじゃない……)
晶(倉崎さん…僕のワンピースの中を見てる……どうしよう…あそこがおっきくなってるのに…こんなの恥ずかしいよ……)

晶は詩織が自分の勃起した股間を覗き見ていることに気づき、その羞恥心で晶は余計に興奮してしまい、パンティの中のチンポはぴくんぴくんと反応する。
そして詩織の背中の上から体を押さえつける高橋は美和の指示を受け、背後から詩織のブラウスを両手で掴み、左右に思い切り引っ張って上2つのボタンを弾き飛ばしてしまう。

詩織「ちょっと!!…あんたなんてことすんのよ!?このブラウスお気に入りだったのに!」
高橋「ごめんごめん。倉崎さんが暴れるから……」
詩織「暴れてなんかないでしょ!?早くブラウスから手を離しなさいよ!!」
高橋「………」

高橋は詩織を無視してブラウスの胸元を左右に開いた状態で動かなくなる。
詩織の頭上の晶からはブラウスの中の乳房の膨らみが覗き見えるようになり、晶はぷっくり膨らんだままの詩織のピンク色の乳首に釘付けになる。

晶(わっ!…倉崎さんの胸が……先っぽまで見えちゃってる……)
詩織「離せって言ってんのよ!…やだ!胸が……早くブラウスを戻して!…はっ!…あんた何見てんのよ!」

自分の胸が覗き見えていることに気づいて高橋に非難の声をあげる詩織は、真上から晶が自分の胸元を凝視していることに気づき、片手を晶のひざから離して胸元を隠そうとするが、トイレの激しい揺れで片手では自分の体を支えることができず、すぐに晶のひざを掴み直す。
晶は美和の指示で詩織のブラウスの中でぷるんぷるん揺れる乳房を覗き続け、詩織は胸元を隠すのを諦めて晶を見上げる。

詩織「ちょっと!…こっちを見ないでって言ってるのよ!…何考えてんのよ!?あんた女の子なんでしょ?」
晶「う、うん…けど…倉崎さんのお、おっぱいが…すごくきれいで…うらやましくて……」…(坂巻さん…どうしてこんなこと……)

晶は戸惑いながらもイヤホンマイクから聞こえる美和の指示通りに詩織に答え、詩織は思わぬ晶の返答に困惑する。

詩織「な、何言ってるのよ…変なこと言わないでちょうだい!」
郁美「えー!?アキちゃん、そこから倉崎さんのおっぱいが見えちゃうの?」
陽子「倉崎さんのおっぱいってきれいなんだ?」

晶「うん…とてもきれい…すごく大きいし…ブラウスの中でたぷんたぷん揺れてて……」
詩織「ちょ、ちょっと!あんた何を言って……」
晶「それに……」

美和「それに何?どうしたの?」
晶「倉崎さんの胸の先っぽ…乳首が……」
詩織「ちょっと!!もう黙ってなさいよ!!」

郁美「えー!?先っぽがどうしたの?」
晶「乳首が…ピンク色してて…とってもかわいいの……」
詩織「……っっ!!……」

健二「まじかよ!?へ~。倉崎の乳首ってピンクなんだぁ。」
智司「俺達にも見せてくれよぉ。」
詩織「あ、あなた達まで何言ってんのよ!…いい加減にして!もうこんなの……」

晶「それに…乳首がなんだか…ぷっくり膨らんで…硬くなってるように見えるの……」
詩織「なっ!?……何言うのよ!?…そんなわけないでしょ!?…」
ゆかり「ねぇ、ねぇ。さっきから乳首ってなんのことなのぉ?」
美和「あら、ゆかりちゃん、知らないの?それはね、胸の先っぽのことなの。ゆかりちゃんにもあるでしょ?」
ゆかり「へぇぇ。あれって乳首っていうんだぁ。けど文雄君のお姉ちゃんの乳首が膨らんで硬くなってるって……わたしの乳首そんなことないよぉ?」

詩織「だからそんなことないって……」
晶「ほんとだよ。倉崎さんの乳首、膨らんでつんって上向いてるよ。」
詩織「あなたは黙ってなさいよ!」

ゆかり「どうしてぇ?どうしてそんなとこ膨らんじゃうのぉ?」
晶「それはね…女の人はエッチなこと考えたりすると、乳首が膨らんでカチカチに硬くなっちゃうの…」
詩織「……っっ!!……」…(この子一体何を……信じられない…どうしてこんなこと……)

ゆかり「えー!?…じゃあ文雄君のエッチなこと考えてんのぉ?どうしてどうしてぇ?」
晶「それはね…このお姉ちゃんはやらしいからなの……」
詩織「いい加減にしなさいよ!めちゃくちゃ言わないでよっ!男のくせにそんな格好してる変態のくせに!!」
晶「けど…ほんとに乳首がそんなに膨らんでるし……」
詩織「膨らんでなんかないわよ!!もう黙りなさいよ!この変態!!」
晶「僕…わたし……変態なんかじゃ……それにそんな格好してみんなにお尻見られてエッチなこと考えてる倉崎さんの方が変態じゃ……」

ゆかり「ふぅん…文雄君のお姉ちゃんって変態なんだぁ。文雄君も変態なんじゃないのぉ?」
文雄「ち、違うよ!僕変態なんかじゃ…お姉ちゃんだって…変態なんかじゃないよ!」
美和「けどアキちゃんがお姉ちゃんの胸の先っぽが膨らんでるって言ってるし…」
文雄「そんなことないよ!…ね?お姉ちゃん、そんなことないよね?……」
詩織「も、もちろんよ…こいつは自分が変態だからって、こんな嘘を……お姉ちゃんのこと信じなさい!」

郁美「じゃあさぁ、文雄君、自分で確かめてみなよ。」
陽子「それがいいわよ。お姉ちゃんの胸の先っぽを確かめて自分のと比べてみればいいじゃない。」
詩織「そんな!?…どうしてそんなこと?…あなた達までおかしいんじゃないの!?」
文雄「けどお姉ちゃん変態じゃないんでしょ?じゃあやっぱり僕が確かめてあげるよ!」
詩織「文雄!?…あんたまで何を……」

文雄は詩織のお尻から離れ、ぐらぐら揺れるトイレの中を詩織の前に移動して晶の両足の間でしゃがみ込む。
詩織は弟の文雄が真正面から自分の顔をまじまじ見つめるので思わず視線をそらすが、いきなり背後から手を伸ばした高橋がブラウスを左右に引っ張り、引きちぎるように残ったボタンを弾き飛ばして文雄に向かって詩織の両乳房をさらけ出す。

詩織「ゃぁっ!!…何すんのよっ!!」
高橋「だって…文雄君がよく見えるようにと思って…」
詩織「そんな必要ないわよ!!……ちょ、ちょっと、文雄?……」…(やだ…この子…胸ばっかり見て……)
文雄「………」

文雄は丸見えになった姉の乳房を無言でまじまじ見つめ、自分の弟に剥き出しの乳房を見られて顔を赤らめる詩織。

美和「文雄君、どう?お姉ちゃんの胸の先っぽ膨らんでる?」
文雄「よく分からないよ…なんだか先っぽ下向いちゃってるし…」
郁美「じゃあ高橋君、文雄君が先っぽよく見えるようにおっぱい持ち上げてあげなよ。」
詩織「なっ!?…何言ってんのよ!…文雄?…こ、このままでも見えるでしょ?……ゃっ!…た、高橋君!?…どこ触ってんのよ!!…離しなさいよ!高橋ぃ!!……」

詩織の背後の高橋は無言で郁美の提案通りに伸ばした両手で詩織の乳房を下から持ち上げ、文雄の目の前でたぷたぷと揺らして見せる。
高橋を呼び捨てで非難する詩織は抵抗するように体をよじらせるが、高橋は詩織の乳房から両手を離さず、さらに揉みしだくように両手を動かし、思わず喘ぎ声のような吐息を洩らす詩織。

詩織「ふぁぁん!……ぁ、ぁ……」…(こいつぅ…こんなに手を動かして……許せない…)…「ふ、文雄ぉ…もういいでしょ?…ぁ、ぁん……もうお姉ちゃんが変じゃないって分かったでしょ?…ふぁぁ……もう座席に戻りなさいぃ!……んん!……」
高橋:タプタプタプタプ…モミモミモミモミ……

詩織は文雄に自分の胸を見るのを止めさせようと、強い命令口調で言い放つするが、文雄を睨みつけようと必死に作った厳しい表情も、高橋に乳房を揉まれることによって文雄が見たことのない堪らないものに変わり、
文雄はその場を離れることなく姉の顔と乳房を交互に見つめ続ける。

陽子「どう?文雄君。お姉ちゃんあんなこと言ってるけど。」
文雄「うん…けど、お姉ちゃんの顔、なんか変だよ。真っ赤だし、いつもみたいに怖い顔してないんだ。それに声もなんだか変だし……」
詩織「そ、そんなことないでしょぉ……ゃぁ……た、高橋ぃ…そんなに手を動かさ…ないで…ぁ…ん……」
高橋「は?僕、手なんか動かしてないよ。僕だってこんなことしたくないけど文雄君のために胸を支えてるだけで……」モミモミモミモミ……
美和「倉崎さん、バスが揺れてるんだから仕方ないよ。けど文雄君の言うとおり、なんだか声が変よね?どうしたの?なんだか気持ちいいみたいな声よ?」

詩織「そ、そんなことないわよ!…ゃぁん!……高橋ぃ!!…て、手を離しなさいよぉ!……ぁぁん!……」
高橋:モミモミモミモミ……
郁美「やだぁ!…倉崎さん、ゃぁん!…だって。なんかやらしいし。ほんとに気持ちよさそうだよ?」
健二「ほんとだよなぁ。なんかエロい声だし。倉崎ってお嬢様のくせにほんとに変態なんじゃないの?」
詩織「ち、違うわよ!…へ、変態なんかじゃ…ふぁん!……ないわよぉ!!……」

詩織は金色に染まったウェーブのかかった髪を振り乱しながら否定するように首を左右に振る。

陽子「文雄君、お姉ちゃんの顔はどうかしら?」
文雄「うん…なんだかほんとに気持ちよさそうな顔してるかも…口も半開きだし、目もなんだかいつもより優しいっていうか…」
詩織「ふ、文雄!?…お姉ちゃんになんてこと言うのよ!?…そんな顔…してない…ぁ、ぁ…でしょぉ?…んふぅぁ……」…(だめ…そんなに胸を…動かさないでぇ…胸を揉まないでぇ……)
高橋:モミモミモミモミ……

美和「そうだ、胸の先っぽを確認しなきゃ。文雄君、どうかしら?お姉ちゃんの胸の先っぽ膨らんでる?」
文雄「うぅん…そういえば…なんだかぷっくりしてるかも…けど揺れててよく分からないよ…」
郁美「そうだ、ちょっと触って確認してみなよ。先っぽが硬くなってるかもそれで分かるじゃん。」
文雄「うん、そうしてみる。」
詩織「ちょ、あなた達何を……きゃっ!…ふ、文雄!?…ど、どこ触って……ゃん!…ぁ、ぁ……」
文雄:ツンツンツンツン……

文雄は高橋によって支えられた詩織の両乳房に手を伸ばし、指先で自分の姉のピンク色の乳首を突つき始める。
激しく揺れるトイレの中で、体を支えるために晶の両膝を掴んだままの詩織は文雄の行為を止めることもできず、ただただ体をくねらせる詩織の様子は美和達からは弟に乳首をいじられてよがっているように見えた。

詩織「文雄!…やめて!…ぁん!……やめなさいぃ!……ぁ、ぁ…そんなところ突つかないでぇ!…ふぁぁ…ゃ、ぁ……」
文雄:ツンツンツンツン……
智司「なんかすげぇな。倉崎、あんなにケツ振っちゃって。エロすぎるぞ。」
健二「自分がケツ丸出しのままなの忘れてんじゃないのか?」

詩織「ぃゃぁん!…見ないでよ!!…ふぁぁん!…文雄!…もうやめなさいぃ!!……」
智司「見ないでって言いながらケツぶりぶり振ってるじゃん。やっぱり倉崎って変態なんじゃないのか?」
詩織「違うわよ!!…変態なんかじゃないわよ!!…ゃぁん!…ふぁぁぁ……」
文雄:ツンツンツンツン……

美和「文雄君、どうかしら?触ってみて。お姉ちゃんの先っぽ膨らんでる?」
文雄「うん…やっぱりちょっと膨らんでるみたい……あれ?なんか変だ…僕が先っぽ突ついてるともっと膨らんでくるみたいだ!」ツンツンツンツン……
詩織「……っっ!!…文雄!…そんなことないでしょ!?…ぁ、ぁ、ゃ……そんなことない!…そんなことないぃ……」
郁美「やだぁ!ほんとにぃ?それってどうゆうことなの?」

文雄が執拗に突つくことによって詩織の乳首はさらに膨らみを増し、弟にそのことを指摘されて狼狽する詩織。
その時詩織の頭上の晶のイヤホンマイクに美和から指示が入り、指示通りに発言する晶。

晶「そ、それは…きっと弟さんに乳首を突つかれて、倉崎さんは気持ちよくなって…女の人は気持ちよくなるとどんどん乳首が膨らんでくるの…だから……」
詩織「ちょっと!適当なこと言わないでよ!!男のくせにそんな格好してる変態のくせにぃ!!……ひゃぁっ!…ふ、文雄ぉ!?…や、やめてぇ!!…ふぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」
文雄:コリコリコリコリ……「お姉ちゃんの先っぽ、どんどん膨らんで…それに硬くなってる…カチカチになっちゃってるよぉ…」コリコリコリコリ……

文雄は詩織の乳首をコリコリ掻くように指先を動かすようになり、文雄の指摘通りに乳首をカチカチに硬くして勃起させた詩織は晶に罵声を浴びせながらも、喘ぎ声を出しながら体をくねらせる。

郁美「アキちゃん、それほんと?そんなとこ触られて気持ちよくなるなんて信じられないよぉ!」
健二「お前らも女なんだから触ったら気持ちよくなるんじゃないのか?」
陽子「何言ってるのよ。私達は倉崎さんと違って変態じゃないんだから…一緒にしないでよね。」
詩織「違う…わたしも変態なんかじゃ…ふぅん!…あんた達、ひどいわよ……ぁ、ぁ……はぅぅん!……」
文雄「お姉ちゃん…ほんとにこんなのが気持ちいいの?…やっぱりお姉ちゃんは変態なの?」コリコリコリコリ……
詩織「ち、違うって…言ってるで…ゃぁ!……言ってるでしょぉ……んぅふぁ……気持ちよくなんて……だめ、だめぇ……気持ちよくなんてないぃ……」

美和「そんなこと言っても倉崎さん、すごい声だよ?とっても気持ちよさそうよ?弟さんもかわいそうよねぇ。お姉ちゃんがこんな変態だなんて。」
文雄「お姉ちゃん…僕、恥ずかしいよ…お姉ちゃんが変態だなんて……」コリコリコリコリ……
詩織「違うの…文雄……はぁ、はぁ……わたし変態なんかじゃ……だからもうそんなことやめて……お願いだから……ひゃぁぁあん!!…そ、そんなとこ摘まないでぇ!!……」
文雄:クニィ!…クニクニクニクニ……

文雄は詩織の懇願を無視して乳首を親指と人差し指で摘み上げ、姉を軽蔑した眼差しで見つめながらくにくにと乳首をもてあそぶ。

文雄「そんなこと言って、ほんとは気持ちいいんでしょ?僕が指を動かすたびにすごい声出すじゃないか。いつも僕に偉そうにしてるお姉ちゃんがこんな変態だったなんて……」クニクニクニクニ……クニィ!…クニィ!…
詩織「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……ひゃん!…はぅぅん!!…文雄ぉ…そんなに強く…やめなさいぃ…やめてぇ……」
文雄「お姉ちゃんがちゃんと認めて僕に謝るならやめてあげるよ。自分が変態で、僕にこんなことされて気持ちいいって認めてくれるならね。」ツンツンツンツン…コリコリコリコリ…クニクニクニクニ……
詩織「ゃん、ゃん、ぁー、ぁー……そんな…そんなこと…できるわけ…ないでしょう?…ふぁぁん……」
文雄「こんなに先っぽかちかちに膨らませてるくせにまだそんなこと言うの?ほんとは気持ちいいんでしょ!?」クニィ!!…クニクニクニクニ…クニィ!!
詩織「ひゃはぅぅん!!…お願いやめてぇ…もう許してぇぇ……ううぅぅ……気持ちいぃ……気持ちいいからぁ…もうやめてぇ……」
文雄「何が気持ちいいの?ちゃんと言ってくれないと僕分かんないよ!」クニクニクニィ!!…コリコリコリコリ……
詩織「はぅん!…はぅぅん!!…気持ちいい…弟に…乳首をいじられて……気持ちいいのぉ……んぁぁぁ……」
文雄「じゃあやっぱりお姉ちゃんは変態なんだね?」クニクニクニクニ……
詩織「そうよぉ!…ぁーん、ぁーん!……弟にぃ…乳首をいじられて気持ちいいなんて……わたしは変態よぉ!!…ぃゃぁあん!!……」

ついに堪らず本音を大声で洩らしてしまう詩織。
それを聞いてにやりと笑みを浮かべる背後の美和達。

美和「あらあら、やっぱりそうだったの。倉崎さんってやっぱり変態だったのね。文雄君、かわいそうだけどもう気は済んだよね?お姉ちゃんを許してあげよっか。」
文雄「うん……」
郁美「じゃあもう危ないからトイレから出てきなよ。」
詩織「ううぅぅ……」…(ひどいわ…こんなこと…許せない……)

文雄は美和達に言われるままにトイレの中で立ち上がってそのまま揺れのないトイレの外に出る。
屈辱で涙目になった詩織は相変わらずお尻を丸出しにしたまま晶のひざを掴んで姿勢を保ち、振り返ることもできずに体を震わせている。

美和「そうだ!倉崎さん、いつまでもそんな格好じゃ風邪ひいちゃうよ?お尻をちゃんと拭いて早く服を着直さないと。」
敏男「あーうー、おしりー、ふきふきー…」
詩織「も、もういいわよ!…自分でやるから……ぁ!…やだ!…」

敏男は再び片手に巻いたトイレットペーパーで詩織の肛門を拭き始める。
詩織はお尻をびくんと反応させるが、さっさと終わらせた方がいいと考えて抵抗をあきらめ、下唇をきゅっと噛んで恥辱に耐えようとする。
その時晶のイヤホンマイクに美和から指示が届き、晶は両足を少しずつ前に動かして少しひざを曲げて詩織の顔にワンピースの股間部分が密着するほどにまで移動する。
そのことに気づいた詩織は怪訝そうな表情で晶の顔を見上げる。

詩織(何よ、こいつ……どういうつもりよ、こんなに近づいて……)…「きゃっ!…ちょ、ちょっと……」

晶はさらに詩織に近づいて股間部分を顔面に押し当てるようになる。
詩織はとっさに顔を背けようとするが、すかさず背後の高橋が詩織の後頭部を押さえてワンピース越しに詩織の顔を晶の股間に押しつける。

詩織「んぅん!…ちょっと!…何するのよ!?…んぅぅぅ……」
晶(そんな…倉崎さんの顔が…だめだよ…こんな状態じゃ…またあそこが……)

詩織の顔が股間に押し当てられた状態でトイレが揺れることによって、晶のチンポはワンピースのなかでむくむくと勃起し始め、戸惑う晶と離れようとする詩織にお構いなしに高橋は詩織の頭を押さえ続ける。

詩織「んぅぅ…ぃゃぁあ……ううぅぅ……」…(高橋のやつ…どうしてこんなこと……はっ!…こいつのワンピース…前が膨らんで……まさか…そんな!?)
晶(どうしよう、どうしよう……こんなの……ぁ…だめだ…あそこがどんどん……)

詩織は自分の顔面に当たる膨らみが晶のチンポであることに気づいて顔を青ざめさせる。
晶は自分のチンポの勃起が収まらずに、詩織の顔面がぐいぐいと押し当てられるたびにびくんびくんと反応してしまうことに困惑し、トイレの外に視線をやると美和達がにやにや自分を見つめていることに気づいて目をつぶるが、すぐにイヤホンマイクから美和の声が届く。

美和「だめよ。目をつぶっちゃ。ちゃんと倉崎さんのことを見てあげなきゃ。」
晶「………」
詩織「ちょ、ちょっと…んぅん!…そんなに押さないでよ!…んんぅ………んひゃぁぁん!……」…(ど、どこ拭いてるのよ!?…そ、そこはぁ……)
敏男「あーうー。ふきふきー。」

敏男は詩織の肛門を拭く手を動かし、弟に乳首をいじられたことによっていつの間にか愛液で濡れてしまった詩織の陰部を拭い始める。
詩織は初めて他人に陰部を触られた感覚で体をびくんと反応させて背後の敏男を振り返ろうとするが、高橋に頭を押さえられ、晶の股間に顔を埋めた状態のままであり、視線が上向きになった詩織は晶を目が合う。

詩織「んふぅぅ……ふゃぁ!……ぅん…ぅん……」…(だめ、だめぇ…そんなとこ……触らないでぇ……)…「んむふぅ!…ゃ!…ゃ!……と、敏男君……も、もう拭くのは…いいから…もう…きれいでしょぉ?…ぁん!……もうやめてぇ……」
晶(倉崎さん…なんてやらしい顔してるんだ……これじゃあ…こんなの見たらあそこが全然……)

美和「敏男君、お姉ちゃんがもうきれいって言ってるわよ?ちょっとトイレットペーパーこっちに見せてみて。」
敏男「あーうー、ぐちょぐちょー。」

敏男は美和に言われた通りにトイレットペーパーを詩織の股間から離して美和達に拭き具合を確認させる。
確かにトイレットペーパーに詩織の糞はついてなかったが、代わりに詩織の陰部から溢れ出た愛液でぐしょぐしょに濡れているのが一目瞭然だった。

郁美「あれぇ?まだトイレットペーパー濡れてるじゃん。うんちはもうついてないみたいだけど…」
美和「これじゃあまだ敏男君に拭いてもらわないとねぇ。」
敏男「あーうー、ふきふきー…」
詩織「ちょ、ちょっと待って!…そ、それは…ち、ちが……ふぁん!…ゃぁぁぁ……」
敏男:ゴシゴシゴシゴシ……
陽子「敏男君、しっかり拭いてあげてねぇ。」

敏男は再び詩織の陰部を拭き始め、お尻をぶりぶり振る詩織はさらに愛液を垂れ流しながらよがり声をあげる。
そして美和の合図を確認した高橋は、目の前に立つ晶のワンピースの裾を捲り上げ、そのまま詩織の顔にワンピースを被せてしまう。
すっぽりと晶のワンピースの中に首筋までを包まれた詩織は、さらに背後から高橋に頭を押されてピンクのパンティを履いた晶の股間に顔を埋める。

詩織「ゃぁっ!…な、なんなのこれぇっ!?…どういうこと!?…ひぁぁ!…ぁ、ぁ……」
晶「ふぁん!……く、倉崎さん?……」…(そんな!倉崎さんの顔が……)

詩織の口元にはパンティの下側からこぼれ出た晶の金玉が密着し、詩織は顔を背けようとするが背後の高橋がそれを許さない。

詩織(いや!…いやぁっ!!…これって…こいつの……気持ち悪いぃ!!…こんなのやだぁっ!!)…「んむぅ!…むふぅっ!!……ふぁっ!…ひぁぁん!!……」…(やだ!この子……直接…あんなとこ……拭いてる!…指で直接…拭いてるぅっ!?……)…「ゃぁっ!…んん!…ぁ、ぁ……」
敏男「あーうー、おまんこー、おまんこー…」クチュクチュクチュクチュ……
晶「ふぁん!…ふぁぁ……」…(倉崎さん…そんなとこ…だめだよぉ……)

敏男は詩織の陰部にあてがったトイレットペーパーの湿った部分に指を立て、破れたトイレットペーパーの穴に中指を突っ込み、そのまま直接詩織の陰部を指先でいじり始める。
クリトリスを指先でいじられる詩織の陰部はくちゅくちゅ音を立て、激しく腰をくねらせる詩織は晶のワンピースの中でよがり声を出し、無意識に半開きになった口で晶の金玉に吸いついてしまう。
金玉に熱い吐息を浴び、時折詩織の口の感触を金玉に感じた晶は、美和達の目の前で喘ぎ声を洩らして表情を歪ませる。

詩織(いや…こんなのいやぁ……どうしてこんな小学生が……それにこいつのあそこ…気持ち悪いぃ……)…「ひゃぁっ!…ひゃん!……ふぁぁぁ……ひぃっ!…んぁぁぁ……」…(やだぁっ!顔が…こんなところに……ぁっ!…こいつのパンツ…湿ってる!?…どうしてぇっ!?…)
晶「ふぅん!…ふぁぁ…ぁ、ぁ……」…(倉崎さん…そこはぁ……だめぇ……)
敏男:クチュクチュクチュクチュ…グチュグチュグチュグチュ……

高橋は詩織の頭を少し上向きに押さえ、詩織の顔面は勃起した晶のチンポの膨らみにパンティ越しに押し当てられる。
トイレの揺れと詩織の鼻先やほっぺたで刺激された晶のチンポからはカウパーが溢れ出し、晶のパンティの湿り気が詩織の顔になすりつけられ、堪らず詩織はぎゅっと目をつぶるが、背後の高橋が力を緩める様子はなく、パンティの中でびくんびくんと脈打つ晶のチンポの感触で詩織は表情を歪める。
敏男の指の動きはどんどん激しくなり、腰をくねらせる詩織の動きはまるでおねだりをしているようにも見て取れ、周囲の状況を忘れたかのように晶のワンピースの中で感情を声に出し始める詩織。

詩織「ぁーん!ぁーん!…敏男君…だめぇ…そんなとこ…指でいじらないでぇ……ふぁぁぁん!……ぁー、ぁー……き、気持ちいい……気持ちいいよぉ……」
敏男:グチュグチュグチュグチュ……
晶(すごい…倉崎さん……気持ちいいって……ぁっ!だめだっ!あそこがパンツから……)
詩織「ひぃぃっ!!…あんた、パンティから何出してんのよ!?…き、汚いぃ……そんなもの顔に押しつけないでぇ……気持ち悪いぃ……」
晶「はぁぁ…はぁぁ…ふぅん!…ぁ、ぁ……」…(き、気持ちいい…僕も…気持ちいいよぉ……)

ぎんぎんに勃起した晶のチンポはついにパンティの上部分からこぼれ出し、直接詩織の顔にチンポをなすりつける快感に晶の頭は真っ白になり、さらにチンポを刺激するために晶は自ら腰をくねらせるようになる。

美和「どうしたの?詩織さん。すごい声出しちゃって。敏男君がどこをいじってるのよ?お尻を拭いてくれてるんじゃないの?」
詩織「ち、違う……違うわぁ……ぁ、ぁ……そこは……お、オマンコぉ……ぁん!…」
陽子「やだぁ!倉崎さん…今すごいこと言ったんじゃ……倉崎さん、なんて言ったの?」
詩織「だ、だから…ぁん!…ぁー、ぁー……お、オマンコよぉ!…オマンコをいじられてるのよぉ!!…ふぁぁ…ぃゃぁん!……」
健二「まじかよ…倉崎おかしくなっちゃんじゃないのか?それにさっき気持ちいいって言ってなかったか?」
美和「倉崎さん、どうなの?気持ちいいの?どうして?」
詩織「ぁーん!ぁーん!…気持ちいいのぉ!…気持ちいいのよぉ!!…小学生にオマンコいじられてぇ…ふぁぁ…オマンコぐちゅぐちゅされてぇ…気持ちいいのよぉ……ふぁぁぁ……」

快感で我を忘れた詩織は自分でも信じられないようなことを声に出して美和達に答える。
逆に晶は自分のワンピースの中で、女の子が口走ってはいけない言葉を詩織が連呼していることに困惑の表情を見せる。

晶(倉崎さん…こんなこと言うなんて…きっと気が動転して……みんなひどいよ…クラスメートの女の子にこんなこと言わせるなんて……)

晶は詩織のことを気の毒に思うが、美和達の言葉責めは続く。

美和「やっぱり詩織お嬢様って変態なんだね。さっき自分でも認めてたけど。」
詩織「ううぅぅ……そ、そうよぉ!…わたし変態よぉ!……こんなに気持ちいいんですものぉ!!…ふぁぁ…オマンコ気持ちいい……もっとぉ…もっとぉ……もっとぐちゅぐちゅしてぇぇん!……」
陽子「倉崎さんすごいよ…お尻ぷりぷり振って敏男君におねだりしてるみたいよ?」
智司「なんか俺達の方が恥ずかしくなっちゃうよなぁ。」
美和「そういえばさっきアキちゃんになんか言ってたわよね?そんなもの顔に押しつけないでって…倉崎さん、一体なんのこと?」
詩織「だ、だから……こいつの…お、おちんちんがぁ…顔に当たってるのよぉ!…おちんちん…おちんちんがぁ……」
郁美「やだぁ!アキちゃん女の子なんだからそんなのないわよねぇ。」
晶「………」
詩織「あるのよぉ!…だってこいつはほんとは男なんだからぁ!…すごくおっきなチンポがぁ…ぬるぬるしたチンポと金玉がついてるのよぉ!!……」
陽子「やだぁ…倉崎さん…弟さんもいるのにそんなこと言って…いくら変態だからってちょっとひどいよ?」
詩織「だってぇ!だってぇ…ほんとなんですものぉ!…こんなにでっかいチンポ……気持ち悪いぃ……」
晶(だめだ…これ以上倉崎さんにこんなこと言わせたらかわいそうだ…)

晶は詩織をかばうために、何を思ったのか詩織の頭を押さえる高橋の両手を払いのけ、自分の両手でワンピースの上から詩織の後頭部を掴み、詩織がこれ以上恥ずかしい言葉を口に出せないように、手探りで自分のチンポを詩織の小さな口を塞ぐかのようにねじ入れる。

詩織「むぐぅ!…もがががぁ!…」…(こいつ…なんてことするのよぉ!!…わたしにこんなもの咥えさせるなんて!!……)…「んむぅ!…むはぁ!…むふぁぁぁ!……」
晶「ぁ、ぁ、ぁ……」…(だめだよぉ!倉崎さん…そんなに口を動かしたら……僕、僕……)…「ふぁぁ……」

晶の本意ではないとは言え、晶のチンポを咥えたままもがく詩織にフェラチオをされている状態になり、あまりの気持ちよさに晶は詩織の頭を押さえる両手の力を緩めることなく恍惚の表情を浮かべる。

詩織「んふぅ!…むはぁ!……ふゃぁぁ……」…(いやだぁ…気持ち悪いぃ……こんなにおっきいなんてぇ……)…「んぅん!…んぁ、ぁ、ぁ……きもひぃぃ……おふぁんこ、きもひいぃのぉ……」
敏男:グチュグチュグチュグチュ……
晶「ぁー、ぁー…ふぁぁ……」…(だめだ…だめだよ……気持ちいい……倉崎さん……)

小学生に陰部をいじられてよがる詩織と、ワンピースの中で詩織にフェラチオを強要してしまって息を荒くする晶の様子をにやにや見つめる美和達。
やがてトイレの中の2人は絶頂を迎えようとする。

詩織「きもひぃぃ…きもひぃひのぉ……らめぇ…らめぇぇ……イクぅ…イクふぅぅ…ひっちゃうぅ……」
晶「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」…(だめだ…僕もう…だめだ……イッちゃうよぉ……)…「うぅっ!…うっ!…ふぁぁ……」どびゅっ!びゅっ!びゅぅぅ!!……
詩織「んふぅぁぁぁっ!!…んむぅぅぅ!……んはぁぁぁぁん!!…」ぷしゃーーーーっ!!

敏男が詩織のオマンコから指を抜いたと同時に、晶と詩織は一緒に絶頂を迎え、晶は詩織の口の中にザーメンを噴き出し、詩織は和式便器に勢いよく潮を吹く。
その様子を確認した美和が運転手に合図を出すと、トイレの揺れは突然止み、トイレの中で絶頂の余韻で呆然としていた詩織と晶は美和に声をかけられて我に返る。

美和「二人とも大丈夫?やっとバスの揺れが治まったわよ。アキちゃんも高橋君ももう倉崎さんを支えなくていいから出てきなさいよ。それから倉崎さん、あなたまたおしっこ洩らしちゃってるわよ?もう自分で拭けるわよね?」

高橋はすぐさま立ち上がってトイレを出て、我に返った晶は詩織の頭にかぶせていたワンピースを戻して気まずそうにそそくさと詩織から離れてトイレを出る。
美和は座席から立ち上がってトイレの扉をぴしゃりと閉め、トイレの中に一人残され我に返った詩織は、口の中の晶が残したザーメンを便器に吐き出し、少し震えた手で陰部の汚れを拭き取ると、よれよれと立ち上がってパンティとスカートを履き直す。

詩織(いやだ…わたしどうしてあんなこと…信じられないわ…このわたしが…あんな変なこと言って……)

詩織はしばし呆然と自問自答していたが、元々気の強い詩織はボタンの外れたブラウスを引き寄せ、気丈な表情を作って何事もなかったかのようにトイレから出る。
ハンガーに掛けられたカーディガンを手に取って羽織り、胸元を隠すためにボタンを留めた詩織が周囲を見渡すと、自分達の座席に戻っていた美和達は、何事もなかったように談笑している。
詩織はトイレの中で悪い夢でも見ていたのだろうとたかをくくって自分の座席に戻る。

もちろん夢でもなんでもなく、詩織の恥辱はまだ始まったばかりだった…


つづく…と、思います。


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最新のお話は…
師走師走で連続更新第7弾です!
今回は満を持して?の登場!強制男の娘、リク君のエピソードのつづきです。
中等部生徒会メンバー達の罠にかかったリク君、だんだん逆転現象を起こして…ってな感じです。
次回は教師の由美絵先生も参加して攻守入れ替わりの繰り返しになりそうです。

そして次回の更新は…
連続更新はちょっと微妙かな…
校正中なのは、晶君のソロ編があるのですが、強制男の娘が連続ってのもどうかなと。
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本格的に右手が使えなくなりました。
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