FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

その72_とう子(4)

このお話の前のお話はこちらをクリック!


教育実習生の小山は口元に笑みを浮かべ、体操着の首元が伸びきって大きな胸の谷間を覗かせ、ブルマとその中の紐パンを前後逆に身に着けたとう子が必死にジャンプを続ける様子をじろじろ見つめていた。
ジャンプを繰り返すことによってとう子の大きな乳房は、先程高村に引っ張られてゆるゆるになった体操着の首元の隙間からこぼれ出そうになり、そのことに気づいたとう子はジャンプをやめてシャツを押さえる。

とう子(どうしよう…シャツが伸びてて胸が……)
小山「三品先生、どうしました?」
とう子「え?…い、いえ、なんでも……」…(仕方ないわ…早く鉄棒に手が届けば……)

とう子は再び鉄棒を見上げて思い切りジャンプするが、やはり両手は鉄棒には届かず、飛び上がった時に両手をばたばた動かしたことによってとう子の乳房は大きくぶるんと揺れ、地面に着地した振動でシャツの首元から溢れ出てしまう。
小山はすぐにとう子から視線を外してとう子の乳房が丸出しになったことに気づかないふりをし、とう子は慌てて両手でシャツの中に両乳房を収めようとする。

とう子(やだ…やだ…どうしよう、どうしよう……胸が……)

一度溢れ出たとう子の大きな乳房はなかなか体操着の中に収まらず、とう子はさらに体操着の首元を伸ばすように引っ張って乳房を押し込む。
やっとのことで乳房を覆い隠したとう子に小山はとぼけたように声をかける。

小山「どうかしましたか?三品先生。」
とう子「な、なんでもありません!……なんでも……」…(よかった…小山さん、気づいてないみたい……けどどうしよう…ジャンプをしたらきっとまた胸が……そ、そうだ……)…「あの…小山さん?…わたし…ジャンプが苦手で……できれば後ろから見ていただけませんか?…ジャンプのやり方が悪ければ……」
小山「いいですよ。そうですね…ジャンプする時の重心のかけ方が悪いのかもしれないですね。後ろから見た方がよく分かると思いますし。」

とう子は苦し紛れに小山に背後に回るよう願い出、小山も何食わぬ顔で鉄棒をくぐってとう子の真後ろに立つ。
一瞬安堵の表情を浮かべたとう子であったが、すぐにもう一つの問題に気づく。

とう子(そうだ…わたし、さっきブルマを逆に……)

とう子は慌ててブルマとパンティを前後逆に履いていたことを思い出し、背後の小山の視線を気にしながらさりげなく片手を後ろに回してお尻の状態を確認する。

とう子(……やだ…やっぱりお尻に…食い込んでる……こんなの小山さんに見られたら……)

とう子は心配した通りに、手探りで自分の履くブルマとパンティが両方お尻の割れ目にしっかり食い込んで左右のでん部が丸出しになっていることに気づいて顔を蒼ざめさせ、そっと顔を振り返らせて小山の視線を確認すると、小山は正門の方に顔を向けていた。

とう子(小山さん…こっちを見てない……今のうちに……)

小山の視線を確認したとう子はすぐに両手を後ろに回して指先をブルマの中に挿し入れ、はみパンを直すようにくいくいとお尻に食い込んだブルマを引っ張り出そうとする。
しかしその時小山がとう子に話しかけたために、驚いたとう子は慌ててブルマにかけた指先を引っ張り出して平静を装う。

小山「さぁ、始めましょうか。ん?どうかしましたか?」
とう子「え?…ど、どうもしてませんよ……」…(お尻……隠れたかしら……けど…早くしないと小山さんに変に思われちゃうし……)

とう子は自分のお尻の状態を確認することもできずに再び鉄棒を見上げてジャンプしようとする。
背後からにやにやと小山が見つめるとう子のお尻は、食い込んだブルマが引っ張り出されてなんとか覆い隠されてはいたが、とう子が慌てて指先を引き抜いたためにブルマは少しずり下がっており、とう子のお尻の割れ目とお尻に食い込んだままの紫の紐パンがブルマの上端から覗き見え、背後の小山はいやらしい笑みを浮かべてとう子の下半身を凝視する。

小山(この先生、情報通りでかなりドジみたいだな。まぁ、昨日までの教育実習でも分かってたけど。さぁ、始めようか。結構楽しめそうだしな。)…「じゃあ見ててあげますから、ジャンプしてくださいね。」
とう子「は、はい……」

とう子は小山の視線を気にしながら両手を伸ばして再びジャンプをして鉄棒を掴もうとするが、やはりもう少しのところで手は届かず、ジャンプを繰り返すたびにシャツの首元からとう子の乳房がこぼれ出し、着地のたびに乳房をシャツの中に押し込むとう子。
小山はとう子の様子を見て背後から覗き込むようにしてとう子に声をかける。

小山「三品先生、どうかしましたか?なんだか様子が……」
とう子「だ、大丈夫です!…そのまま後ろで見ててください!…」…(どうしよう…やっぱりシャツから胸が……ぁ…お尻になんだか風が……やだ!…またブルマが…食い込んでる?…直さなきゃ……)

とう子はお尻に当たる外気の違和感でブルマとパンティがお尻に食い込んでることに気づいてジャンプを止め、背後の小山の様子を窺うようにチラリと視線を向け、小山が自分を見ていないことを確認すると、素早く両手をお尻に回して指先をブルマの隙間に差し込んで勢いよくお尻の割れ目から引っ張り出そうとする。
しかし慌てていたためにTバック状態のパンティはそのままにブルマはずり下げられ、大きなでん部は上半分以上が露わになる。
そのことに気づかないとう子は、両手を戻して再び鉄棒に向かって伸ばしながら、再びジャンプをミスすることを恐れて小山に補助を願い出る。

とう子「あ、あのぉ…小山さん?やっぱりわたし、ちょっとジャンプが届かなくて…できれば補助していただけませんか?」
小山「いいですよ。じゃあ失礼して腰を掴みますからね。僕の掛け声でジャンプしてください。」
とう子「わかりました…ありがとうございます。」

小山はブルマの上端からはみ出したとう子のお尻をにやにや眺めながら、体操着の上からとう子の腰を両手で掴み、掛け声をかける。

小山「せーの!はい!」
とう子「え?…ちょ、ちょっと待って……」

とう子がジャンプの体勢に入る前に小山が掛け声とともにとう子の腰を持ち上げようとしたために、小山が掴んだ体操着が捲くり上がり、前から見るとシャツの裾からとう子の大きな乳房がぶるんと露わになる。

とう子「……っっ!!…きゃっ!…む、胸が……」
小山「わっ!…ご、ごめんなさい!…」
とう子「い、いえ…わたしがジャンプしなかったから……」

とう子はあたふたと体操着を下ろして乳房を覆い隠し、小山は謝りながらもとう子のきれいな背中を見てにやつく。

小山「大丈夫ですか?」
とう子「え、えぇ…なんとか……」…(小山さん…今のでブラしてないの…ばれたんじゃ……)
小山「じゃあもう一度いきますよ。今度はシャツは持たずにもう少し下を押さえますから。………せーの、はい!」
とう子「えいぃっ!…」

今度は小山の掛け声に合わせてとう子はジャンプするが、小山はジャンプの補助をせずにとう子のブルマの左右を掴んだままであったために、小山が両手で固定した状態のとう子のブルマと紐パンは膝までずり下がった状態になり、補助がなかったために両手が鉄棒まで届かず着地したとう子は自分の下半身が丸出しになっていることに気づいて狼狽する。

とう子「やっぱり無理だ……ぇ?…ぇぇぇえ!?……ど、どうして!?…」
小山「ごめんなさい!…補助のタイミングが合わなくて……」
とう子「やだ…やだ、やだ……どうして…どうして……」

とう子は小山の話も聞かずに両手でブルマを掴んで引っ張り上げようとするが、パンティを一緒に掴んでいなかったためにブルマの中で紐が解けた状態でずり上げられ、とう子がブルマでお尻を覆った時、パンティの布部分と紐がぺろんとブルマの股間部分からはみ出してしまう。
そのことに気づかないとう子は顔を真っ赤にして小山に向き合って軽く頭を下げる。

とう子「ご、ごめんなさい。見苦しいものを……」
小山「い、いえ…こちらこそ……あの…三品先生、それより……下着が…ブルマから……」
とう子「え?……はっ!……やだ!…ど、どうして……」

小山に指摘されて自分の下半身の状態に気づいたとう子は、慌てて振り返って小山に背を向け、腰を曲げてブルマからはみ出た紐パンを指先で触りながらもどうしていいか分からずにおろおろする。
ブルマをお尻に食い込ませ、足を開いて中腰でがに股姿勢になった滑稽なとう子の後ろ姿を小山はにやにや見つめ、やっとのことで考えがまとまったのか、とう子は顔だけを振り返らせて羞恥で歪んだ表情で小山に話しかける。

とう子「あ、あのう……わたし、下着を直すので……」
小山「あ、はい!もちろん見たりしませんので…僕はあっち向いてますから。」

小山は平然ととう子に答えると、体の向きは変えずに視線だけをとう子から外して校舎の方向を見つめる。
とう子は小山の様子を気にしながら前を向き、紐パンを履き直すためにブルマに手をかけゆっくりとずり下ろす。
すぐに小山はとう子の後姿に視線を戻し、ポケットから携帯電話を取り出してとう子のお尻に向ける。
ブルマの中で絡まった紐パンを摘んだとう子は、前屈みになって慣れない手つきで紐を結ぼうとするが、紐に神経を集中していたために体操着の伸びた首元から大きな乳房が溢れ出しそうなことに気づかない。
その時背後から携帯のシャッター音が聞こえ、驚いたとう子は手の動きを止めてゆっくりと顔を振り返らせて小山の様子を窺う。

とう子(今の音……カメラの音のような……小山さん…何を……)

大きなお尻丸出しのままのとう子がそっと小山の様子を見ると、小山は携帯を校舎の屋上に向けて撮影しているようだった。

とう子(小山さん…やっぱり携帯で写真を…けど何を撮って……校舎の上に……)

その時とう子の視線に気づいたのか、小山が振り返ってとう子に声をかける。

小山「あれ?もう大丈夫ですか?……わっ!…三品先生…お尻が……」
とう子「へ?……や、やだ!……」

小山に指摘されて自分のお尻丸出し状態に気づいたとう子は思わずその場でしゃがみ込む。
とう子が前を向いたので小山はとう子の剥き出しのお尻に携帯を向けて連写する。

小山「三品先生、僕もう向こう向いてますから…早く下着とブルマを……」カシャッ!カシャッ!
とう子「……は、はい……ごめんなさい…わたしったらいつもドジばっかりで……」

とう子は立ち上がって再び紐パンの紐を摘むが、背後のシャッター音が気になって前を向いたまま小山に話しかける。

とう子「あ、あのぅ…小山さん、写真…撮ってるんですか?…一体何を……」
小山「あぁ、そうなんですよ。僕、野鳥マニアで、今ちょうど校舎の屋上に珍しい鳥がとまってて…気にしないでくださいね。」カシャッ!カシャッ!
とう子「は、はぁ……」…(そっか…鳥を撮ってるのね……そうだ!そんなことより早く下着を……)

小山の説明に簡単に納得したとう子は、小山の携帯が自分のお尻に向けられてるとは疑いもせずにパンティの紐を結び始める。
慌てていたためにパンティの前後はこれまで通りに逆のまま、なんとか紐を結び終えたとう子は、そのままブルマを引き上げて下半身を覆い隠し、体を振り返らせて素早く携帯を校舎の屋上に向けていた小山に声をかける。

とう子「すいません、小山さん、お待たせしました。」
小山「そうですか。じゃあ練習を再開……わっ!…み、三品先生!…胸が……」カシャッ!カシャッ!
とう子「え?…胸?………っっ!?……やだっ!…ど、どうして!?……」

前屈みで紐を結んでいたために、とう子の体操着の首元から右側の乳房がこぼれ出しそうになっており、大きな乳房の割に小さくかわいらしい乳首がはみ出てしまっていた。
とう子は慌てて体操着の中に乳房を押し込もうとするが、その間驚いた表情を作った小山は携帯のシャッターを押し続ける。

とう子「やだ、やだ……どうして…どうして……」
小山:カシャッ!カシャッ!

やっとのことで乳首と乳房を体操着の中に収めたとう子は、小山が自分の胸元に向けて撮影していることに気づき、顔を赤らめて小山に声をかける。

とう子「あ、あのぅ…小山さん、今携帯のカメラを……」
小山「え?…わ!…僕、慌てて…ボタンを押しちゃってた!…す、すいません!」
とう子「そんな!…今わたしの方に向けてたんじゃ……写真、見せてください!……」

とう子は慌てて小山に近づいて携帯の液晶画面を確認しようとする。
すまなさそうに小山は携帯をとう子に向かってかざし、たった今撮影したとう子の画像を見せつける。
画面の中のとう子は羞恥で顔を歪めてむにゅうとはみ出した乳房を押し込もうとしており、ピンクの乳首もはっきりと見て取れた。

とう子「いやっ!…こんな写真…すぐに消してください!…」
小山「ごめんなさい!…すぐに消しますから………あれ?…消去が……うまくいかない……すいません、この携帯、機種変したばっかりで…まだ使い方が……やっぱり消えない……すいません、更衣室に説明書があるので、後で消去しますから……」
とう子「そ、そうですか……」
小山「じゃあ気を取り直して懸垂の練習を再開しましょう。」
とう子「……そうですね……お願いします……」…(やだなぁ…今のでわたし…ブラをしてないのが……)

とう子は撮影された自分の写真と、小山にノーブラであることをばれたことを気にしながらも、後で消去すると言う小山を疑うことはなく、再び鉄棒を見上げて両手を伸ばす。
小山はとう子のすぐ真後ろに立って無言でブルマの上からとう子の腰を掴む。
とう子は一瞬体をびくんと反応させるが何とか平静を装う。

小山「じゃあまた掛け声でジャンプしてくださいね。」
とう子「はい…お願いします。」
小山「せーの、はい!」
とう子「えい!……」

今度はタイミングが合い、とう子は小山の掛け声に合わせてジャンプするが、あと少しのところでとう子の両手は鉄棒に届かず着地する。
小山がブルマを掴んで引っ張り上げるようにしてジャンプの補助をしたために、再びブルマはとう子のお尻の割れ目に食い込み、とう子はお尻の違和感に思わず片手でお尻を探ってでん部がはみ出ていることに気づき、背後の小山を気にしながらくいくいと指先で食い込んだブルマを引っ張り出そうとする。

とう子(やだ…またお尻が……)
小山「惜しかったですね。もうちょっとですよ。……あれ?どうかしました?」
とう子「い、いえ…なんでも……」…(早く直さなきゃ……お尻…見られちゃう…小山さんに……)
小山「じゃあもう一度いきますよ。せーの……」
とう子「ちょ、ちょっと待って……あぁ!……」
小山「…はい!…」

小山に急かされるように掛け声を掛けられたとう子は慌ててブルマを引っ張り出そうとするが間に合わず、右半分のでん部を露わにしたままジャンプする。
今度もやはり鉄棒にとう子の両手は届かず、小山は再びブルマを引っ張り上げてとう子の左右のでん部を丸出しにする。
着地したとう子は真っ赤にした顔を振り返らせることなく両手を後ろに回して指先でブルマを引っ張り出そうとするが、小山が左右から両手でブルマを掴んだまま引っ張り上げた状態であるために指先をブルマの隙間に挿し入れることができずにあたふたするとう子。

とう子(やだ…どうして?どうして?…ブルマが……これじゃ本当にお尻を見られちゃう……)

振り返ることなく困った表情で必死にブルマを引っ張り出そうとするとう子にお構いなしで小山は掛け声を続ける。

小山「もう少しですよ!せーの……」
とう子「ま、待ってぇ!……待ってください!……」
小山「はい!…」
とう子「ふぁぁっ!!……」

無理矢理ジャンプを強要されるようにブルマを引き上げられたとう子は、仕方なく精一杯飛び上がってついに両手で鉄棒を掴むことに成功する。
小山は鉄棒にぶら下がってでん部を剥き出しにしたままのとう子のお尻を見上げて背後から声をかける。

小山「やりましたね!三品先生、やればできるじゃないですか。」
とう子「は、はい…ありがとうございます…けど……」
小山「どうかしましたか?」

とう子は自分のお尻の状態が気になり顔を振り返らせると、小山がブルマを引っ張り上げたまま自分のお尻を見上げており、すぐに顔を正面に向き直す。

とう子(いやだ…小山さん…わたしのお尻を見てる……それにブルマをあんなに……けど…せっかく親切でお手伝いしてくれてるんだし……どうしよう……)
小山「三品先生、どうかしましたか?このまま懸垂がんばりましょう!」
とう子「は、はい……」…(仕方ないわ……小山さんはただ手伝ってくれてるだけなんだし…わたしもがんばらないと……)…「うーん…うーん……」

とう子は小山がわざと自分のでん部を剥き出しにして視姦しているとは疑いもせず、小山に言われるままに両手に力を込めて懸垂を始めようとする。
しかし非力なとう子の体は持ち上がらず、それを見かねたように小山がアシストするように掴んだブルマをさらに引っ張り上げる。

とう子「うーん…うーん………ぁっ!……こ、小山さん?……」
小山「やっぱり厳しいみたいだから補助しますよ。がんばってください。」グイィ、グイィ……(うわぁ…でっかいお尻が丸見えだ……)
とう子「ぁ……んぅ……は、はいぃ……うーん…うーん……」…(だめ…力が入らない……そんなにブルマを…引っ張り上げないで……)クネクネクネクネ……

小山はブルマをとう子のお尻にぐいぐい食い込ませながらでん部を視姦し、とう子はお尻をくねらせながら必死に懸垂しようとするが股間への刺激が邪魔して力がほとんど入らない。
小山はニヤつきながら食い込ませたブルマを左右にくいくいと揺さぶるようになる。

小山「全然体が持ち上がってませんよ?がんばってください!」…(こんなにお尻をくねらせちゃって…処女でもやっぱり気持ちいいのかな?…)クイクイクイクイ……
とう子「は、はいぃ……ん、ん……ぁ、ふぁ……うーん…うーん……」…(だめ…全然だめ……わたし…お尻が…変だよ……)クネクネクネクネ…「ぁっ!……」

股間を執拗にブルマで責められたとう子は鉄棒を掴む両手の力が抜けて手を離してしまい、どすんと地面に尻餅をつく。
地面に腰を落としたままのとう子の正面に移動して手を差し伸べる小山に、とう子は恥ずかしそうに手を伸ばす。

小山「大丈夫ですか?ごめんなさい…僕がしっかり補助をできなかったから……」
とう子「い、いえ…そんなこと……わたしに力がないから……」
小山「さ、立ってください。もう少しがんばりましょう。」
とう子「は、はい……」

小山は両手で力強くとう子を引き上げ、立ち上がったとう子はその勢いで前のめりになり、小山に抱きついた状態になり、すかさず小山は両手をとう子のお尻に回して食い込んだままのブルマをさらに引っ張り上げる。

とう子「ふぁっ!……ご、ごめんなさい!…わ、わたし……」

とう子は慌てて小山から離れ、両手を後ろに回してブルマの食い込みを直そうとする。

小山「気にしないでください。じゃあもう一度いきますよ。」
とう子「え?…ちょ、ちょっと待って……」
小山「せーの、はい!」

小山はブルマの食い込みを直すとう子を気にせず、今度は正面からとう子の腰を掴んでジャンプの補助をしようと掛け声をかけ、慌てたとう子はなんとかブルマの食い込みを直すが、小山の掛け声にジャンプは間に合わず、小山はお構いなしに両手で掴んだとう子の体操着を引っ張って捲くり上げ、体操着の裾からぶるんととう子の大きな乳房が露わになる。

とう子「きゃっ!…ど、どうして!?……」
小山「わっ!…す、すいません!体操着が…すぐに戻します!」

小山は慌てたふりを装い、捲り上げた体操着を思い切り引っ張り下ろすが、今度は伸び切った体操着の首元からとう子の両乳房がぶるるんとこぼれ出す。

とう子「そんなっ!?…やだ…やだ……」

自分の乳房の状態に気づいたとう子は必死に体操着の首周りを掴んで乳房を押し込もうとする。
やっとのことで体操着の中に乳房を収めたとう子は羞恥に満ちた表情で正面に立つ小山を見ると、小山は申し訳なさそうにうつむいていた。

小山「すいません……僕…なんてこと……」
とう子「そんな……小山さんはわたしのお手伝いをしてくれてるだけなんですから……わたしの方こそ……」

小山は心の中で舌を出しながらも、真剣な表情で言葉を続ける。

小山「そうですか…じゃあもう少しがんばりましょうか。今度はちゃんとタイミングを合わせますから。」
とう子「え?……」…(やだなぁ…体操着がこんな状態なのに…けど…小山さんがせっかく……)…「はい…お願いします……」

とう子は小山の厚意を断ることができず、胸元を気にしながら両手を鉄棒に向かって伸ばす。
小山は再び正面からとう子の腰を掴んで掛け声をかけ、それに合わせてとう子はジャンプし、なんとか届いた両手でしっかりと鉄棒を掴むが、小山がとう子の腰から手を離すと、1回も懸垂できずに鉄棒から両手を離して地面に着地してしまう。

とう子「だめだわ……ごめんなさい…せっかくお手伝いしてくれてるのに…わたしもう握力が…それに汗で滑ってしまって……」
小山「そうですか…もう少しなのになぁ……あ、そうだ。実は僕、大学の体育科の研究室で試作した懸垂の補助器具を持ってきてるんです。大学の実験ではそれを使えば鉄棒を持った両手が汗で滑ることなく懸垂ができたんですよ。それを使ってみますか?」
とう子「そんなものがあるんですか?…じゃ、じゃあ…お願いしようかしら……このままじゃ1回も懸垂できないですし……」
小山「分かりました。少し待ってくださいね。」

小山は地面に置いた自分のカバンから2つの器具を取り出して鉄棒の柱に引っ掛け、とう子に説明する。

小山「これを使います。一度鉄棒を掴んでもらったら、その間に僕が隣の鉄棒に登って上からこの器具で三品先生の両手を鉄棒に固定します。けど手首に無理な力が入らないように設計されてますから一切痛みとかはないので安心してくださいね。」
とう子「そうですか…すごいですね。こんなのを大学で研究しているなんて……」
小山「最近小学生の体力低下が問題になってますからね。こういう運動補助の器具もたくさん研究されてるんですよ。じゃあさっそく試してみましょうか。もう一度補助しますからジャンプしてくださいね。」
とう子「はい、お願いします……」

とう子はもっともらしい小山のデタラメな説明を聞いているうちに自分の体操着とブルマの状態のことなど忘れ、小山の掛け声に合わせてジャンプし、再び鉄棒を掴むことに成功する。
小山はすぐに素早く隣の鉄棒に足を掛けて登り、柱に掛けた補助器具を鉄棒を掴んだとう子の両手に装着する。

小山「どうですか?痛みとかはないですか?」
とう子「はい…大丈夫です……けど……」

両手が鉄棒から滑ることなく固定されたものの、そもそもとう子には懸垂するだけの腕力がなく、鉄棒にぶら下がった状態で必死に両腕を曲げようとするとう子。

とう子「うーん…うーん……」…(だめだ…力が…足りない……)
小山「がんばってください!もう少しですよ!…あ、そうだ……」

小山は鉄棒から飛び降りると、カバンの中からビデオカメラと三脚を取り出してとう子の正面に設置し始める。

とう子「あ、あの……小山さん?…何を……」
小山「あぁ、すいません。せっかくだからその器具の効果を記録しておこうと思って……今度の大学の授業で発表できますしね。」
とう子「はぁ…そうですか……」…(…え?…発表って……そうだ!…わたし…こんな格好してるのに……こんなのビデオに撮られたら……いくらなんでも撮影なんて断らないと……)…「あ、あの……」
小山「実は僕、単位が少し足りなくて…僕、いつもボランティアをしてて…」
とう子「はい…教頭先生から聞いてます。ボランティアの施設でがんばってるって…それで大学の講義に出れないこともあるって……」
小山「そうなんです……それで教授に相談したら事情を理解していただいて……単位をなんとかしてくれるって…その代わり、この器具の研究レポートを来週の授業で発表するようにって…」
とう子「そうなんですか…それでビデオも……」
小山「そうなんです。少しでもレポートが良くなるように…けど…やっぱりこんなことに三品先生をつきあわせるわけにはいきませんよね……すぐにビデオは片付けます……」
とう子「ま、待って!…そんな事情があるなら…わたし、協力しますから……」…(仕方ないわよね…小山さんの将来がかかってるんだから……体操着のことなんて気にしてたらいけないわ…わたしも懸垂がんばらなきゃ……)

小山のまるっきりの嘘を疑うことなく、とう子は小山への協力を了承し、正面のビデオカメラを気にしながらも両腕に力を込めて体を持ち上げようとするが、やはり非力なとう子の腕力では肘が少し曲がる程度であり、鉄棒にぶら下がった状態でぷるぷる震えるとう子を、小山は正面から口元に笑みを浮かべながら見つめる。

小山「体が上がりませんか?懸垂にもコツがあるんですよ。僕が下からアシストしてあげますよ。……あ、そうだ。その前に……」

小山は鉄棒にぶら下がるとう子の真横に立ち、カメラに向かって説明を始める。

小山「これから今研究を進めております懸垂補助器具についての実演レポートを始めます。こちらの女性はおさげ髪に小学生の体操着を着てますが小等部の先生の三品とう子先生です。たまたま先生が懸垂の練習をされていたので、このレポートに協力していただきました。」
とう子(ぇ?……そんな…わたしの名前まで……)…「あ、あのぅ…小山さん?……」
小山「すいません、レポートの撮影になるので三品先生は声を……」
とう子「ご、ごめんなさい!……」
小山「大丈夫ですよ。後で編集しますから。けどできるだけ声は出さないでくださいね。」
とう子「………」

とう子は申し訳なさそうに黙って小山に向かってうなずき、小山はカメラに向かってレポートの主旨についての説明を終えると、とう子の背後に移動して体操着の上から両手でとう子の腰を掴んでとう子に声をかける。

小山「じゃあ僕がアシストしますから懸垂を始めてください。ひじをあまり左右に開かないで曲げるといいですよ。」
とう子「は、はい……」

とう子は両腕に力を込めるが、やはり両肘は少ししか曲がらず、小山は両手で掴んだとう子の腰を持ち上げて補助を始める。
徐々にとう子の体は押し上げられ、もう少しで鉄棒をとう子の顔が越えようとした時、小山はとう子の体操着を捲くり上げ、体操着の裾からとう子の大きな乳房の下半分が露わになる。
そのことに気づいたとう子は両腕の力を抜こうとするが、小山はとう子の体を持ち上げる両手の力を抜こうとはしない。

とう子「あ、あの…ちょっと…待って……」
小山「もう少しですよ!がんばってください!」
とう子「は、はいぃ……けど…けどぉ……はっっ!!……」

半ば無理矢理小山に体を持ち上げられた状態で何もできないとう子の乳房は、小山が背後からさらに体操着を捲り上げたためにぶるんと全て露わになり、とう子は慌てて体を揺さぶるが、小山は気づかないふりでとう子の体を押し上げ続ける。

とう子(そんなぁ……む、胸が…ど、どうしよう…撮影されてるのに……これじゃあ……小山さん…気づいてないみたいだし……早く…隠さないと……)クネクネクネクネ……
小山「どうしました?そんなに体を揺さぶったら余計な力を使ってしまいますよ?」
とう子「はい……けど……」クネクネクネクネ……

とう子は恥ずかしさで自分の体操着の状態を小山に告げることができず、丸出しになったままの乳房を隠すために体を左右に揺さぶり続けるが、大きな乳房に引っ掛かった状態の体操着はずり落ちることはなく、堪らずとう子は背後の小山に声をかける。

とう子「こ、小山さん…ごめんなさい…一度…下ろしてください……実は……胸が……」
小山「胸?…胸がどうかしましたか?」
とう子「だめです!わたしの前を見ないで!……あの…あのぉ……体操着が…捲くれ上がってしまっていて…胸が……出てしまっているので……」
小山「え?そうだったんですか?…すいません!僕の補助の仕方が悪かったんじゃ……」
とう子「いえ…そんなことは……だから一度下ろして……」
小山「僕がすぐにシャツを戻しますから。大丈夫です、前は絶対に覗きませんから。」
とう子「え?…そ、そんなこと……」

小山はとう子の腰を掴んだ両手の力を抜いてゆっくりととう子の体を下ろし、鉄棒にぶら下がった状態のとう子の体の前側に両手を伸ばして手探りで体操着の裾をずり下ろそうとする。

小山「本当だ…こんなに捲くれ上がってるなんて…本当にすいません……」
とう子「いえ……こちらこそ…こんなことさせてしまって………ぁ……」…(シャツの裾が…胸に引っ掛かって……上下に……こんなの…ビデオに映ってるのに……)
小山:クイクイクイクイ…

小山は体操着の裾をとう子の乳房に引っ掛かけたままくいくいと引っ張り下げ、小山が手を動かすたびに大きなとう子の乳房が上下にたぷたぷと揺れ、どうすることもできないとう子は目の前のビデオカメラを気にして顔を赤らめる。

とう子「あの…あの、あの……」タプンタプンタプンタプン……
小山「あれ?あれ?……」グイグイグイグイ……

なかなかシャツが下がらないために、小山は少し力を加えてぐいぐいと裾を引っ張り下げ、ぶるんぶるんと上下に揺れるようになるとう子の乳房。
とう子は訴えかけるように顔を少し後ろに向けるが、小山はお構いなしにシャツを乳房に引っ掛けたまま裾を引っ張り続ける。

とう子:ブルンブルンブルンブルン……「こ、小山さん…む、胸が……わ、わたし……」
小山「も、もう少しですから…ぁ、少しシャツが下がった……」クイクイクイクイ……
とう子「ぁ……」…(そ、そこは……胸の…先っぽ……)

小山は意図的に少しだけ体操着の裾をずり下ろし、シャツの下端をとう子の乳首に引っ掛けるようにしてくいくいと両手を動かし続ける。
とう子はぴくんと体を反応させて困惑の表情を見せるが、両手を鉄棒に拘束された状態ではどうにもできず、小山に乳首の状態を告げることもできずにただただ体を揺さぶり続ける。

とう子「ん…ぁ……」…(だめ…先っぽ……そんなに……)
小山:クイクイクイクイ…「あれぇ?…またシャツが……何か引っ掛かってるみたいな……」クイクイクイクイ…「三品先生、シャツの裾、どうなってますか?なんだか引っ掛かってるような……」クイクイクイクイ……
とう子「……ん…ふぁ……そ、それは……あの…あのぉ……シャツの裾が……先っぽに……」クネクネクネクネ……
小山「先っぽ?…何のことですか?」クイクイクイクイ……
とう子「…ぁ、ぁ……で、ですからぁ……胸の…先っぽに……ん…ち、乳首にぃ……」
小山「ぇ!?……ち、乳首って……す、すいません!……そんなところに引っ掛かってるなんて……けど……裾が…なかなか……」クイクイクイクイ……
とう子「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……早くぅ…早く先っぽをぉ……」クネクネクネクネ……
小山「すいません…けど……三品先生、体をそんなに揺らさないで……」クイクイクイクイ……
とう子「…けどぉ…ですけどぉ…ぁ、ぁ…そんなに…先っぽを……」クネクネクネクネ……
小山「三品先生、やっぱり後ろから手探りでは……できるだけ見ませんから、前から失礼しますね。」
とう子「ぇ?……こ、小山さん?……」

小山は背後から回した両手を引っ込めると、とう子の正面に回り込んでぷっくり膨らんだ乳首にシャツの裾が引っ掛かった状態の乳房をまじまじ見つめる。

とう子「こ、小山さん…そんなに…見ないでください……わたし…恥ずかしいですから……」
小山「ぁ…す、すいません!…つい、見とれてしまって……」
とう子「そんな…見とれてだなんて……早く…シャツを……」
小山「そ、そうですね。ごめんなさい、今すぐに……」

小山は両手をとう子の胸元に伸ばして体操着の裾を掴んで引っ張り下げようとするが、ぴこんぴこんに勃起したとう子の乳首をなかなか覆い隠そうとはせず、乳首をくにくにと刺激するように裾を上下に動かす。

小山:クニクニクニクニ……
とう子「ぁ…ゃ……こ、小山さん?…あの、あのぉ……」
小山「すいません…三品先生の乳首が……やっぱり引っ掛かってて……こんなに乳首が大きかったら……三品先生、先生の乳首…いつもこんなに大きいんですか?」クニクニクニクニ……
とう子「……っっ!!……そ、そんなこと…そんなこと……ありません!……そんなこと……」
小山「ぇ?…じゃあ…いつもより大きくなってるんですか?…どうして……」クニクニクニクニ……
とう子「…そ、そんなこと……分かりません……んぅ……そんなことより…早く……ぁ、ぁ……」
小山「分かってますけど……三品先生の大きな乳首がしっかり引っ掛かって……」クイクイクイクイ…「それに…すごく硬くなってるみたいで……」クイクイクイクイ……
とう子「そ、そんなこと…ありません……硬くなんて…なってません……大きくもなってません……んぅぅん!…」
小山「そうですか…すいません。けどこのままじゃ……仕方ない、少し指先で触りますけど我慢してくださいね。」
とう子「ぇ?…な、何を……ふぁっ!…こ、小山さんぅ……」

小山は片手を体操着の裾から離して人差し指を伸ばし、とう子の勃起した乳首を突つくように押し当て、片手で裾を引っ張り下げながらシャツの中に押し込もうとする。
小山に直接乳首を突つかれた感触にとう子はびくんと体を反応させてかわいい声を洩らす。

小山「三品先生…やっぱり…先生の乳首……カチカチに硬くなってますよ?…これじゃシャツが引っ掛かるわけだ……」ツンツンツンツン……
とう子「ゃ!…ぁ……そ、そんなこと…ないですってばぁ……カチカチだなんてぇ……ぁ、ぁ、ぁ……」
小山「本当ですって。ほら、こんなにカチカチですよ?どうしてこんなに硬くなってるんですか?」クニィ!…クニクニクニクニ……
とう子「ひぅぁぁっ!…そ、そんなところ……摘まないでくださいぃ……硬くなってるなんてぇ…そんなの…知りません……早く…早くシャツを……戻してくださいぃ……ふぁ、ぁ、ぁ……」
小山「分かってますけど……三品先生、声がなんだか変ですよ?どうしたんですか?」コリコリコリコリ……
とう子「ふぁぁ!…ど、どうも…しませんぅ……先っぽ…そんなに…擦らないでぇ…くださいぃ……」
小山「いえ…シャツが小さくて収まらないから……先っぽをこうして裾に入れようかと……」コリコリコリコリ……
とう子「ふぁ、ぁ、ぁ……こ、小山さん…は、早く……わたし……そこはぁ……」
小山「もう少しですから……三品先生の先っぽ…カチンカチンになってて……」コリコリコリコリ……
とう子「そんなぁ……カチンカチンだなんてぇ……そんなこと…そんなことぉ……」

小山は鉄棒にぶら下がって拘束されたとう子の乳首をじっくりもてあそびながら体操着の裾に収めようとし、とう子は小山の乳首責めと言葉責めに身をよじらせる。
やっとのことで小山が両方の乳首を体操着の中に納めた時、すっかりとう子は脱力してしまっていた。

小山「さ、これで元通りですよ。」
とう子「はぁ、はぁ、はぁ……あ、ありがとうございます……」
小山「じゃあ懸垂の練習を再開しましょうか。あ、そうだ。懸垂の練習のためにもう一ついいものがあったんですよ。」
とう子「え?…小山さん?…それ……」

小山がカバンから取り出したのは緩いゴムバンド状の目隠しであり、戸惑うとう子を無視して小山は目隠しを頭から通してとう子の両目を覆う。

小山「この前大学の論文で発表されたんですが、目隠しをすることによって余計な力が入らずに懸垂することができるんですよ。」
とう子「そうなんですか…けど……こんなの…なんだか…わたし……」
小山「大丈夫ですよ。懸垂に成功したらすぐに取りますから。」
とう子「はぁ…分かりました……あ、あの…それより小山さん……さっきの…ビデオに……」
小山「え?ビデオがどうかしましたか?」
とう子「で、ですから……わたしの……む、胸が……」
小山「あぁ、おっぱいが映ってることを心配してるんですね?大丈夫ですよ。レポートで発表する前にちゃんとモザイクを入れて処理しますから。」
とう子「………」…(そんな…モザイクだなんて……それじゃまるで……そうだわ…やっぱりこの撮影を断れば……そうすればこの映像すべてを消して……)…「あ、あの…小山さん?…やっぱりわたし……」

とう子が意を決して小山に撮影中止を願い出ようとした時、小山の携帯の着信音が鳴り響き、小山はとう子を無視して携帯を手に取って通話を始める。

小山「はい、小山です。…えぇ、はい……本当ですか?……分かりました。すぐに職員室に戻ります。それでは。」
とう子「あの…小山さん?どうかされましたか?」
小山「須藤先生からでした。ちょっと僕が用意した授業の資料に不手際があったみたいで…ちょっと失礼します。すぐに戻りますから。」
とう子「ぇ?…ぇ?……小山さん?……ちょ、ちょっと待って……」

小山は一方的にとう子に簡単な説明を残してその場を離れて小走りで校舎へ向かう。
鉄棒に懸垂補助器具で両手を拘束されてぶら下がった状態のまま、一人残されたとう子は離れ際に小山が背後から素早くハサミを使ってブルマのゴム部分に切れ目を入れたことにも気づかず、目隠しをされたまま周囲の状況も見ることができず、ただただ不安な表情で小山が戻るのを待つことしかできなかった…


つづきます。
次回鉄棒に拘束され、目隠しまでされたとう子先生の元に現れたのは小山ではなく……


もし気に入っていただけましたらランキング投票お願いしますです。

↑クリックよろしくです。

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その68_とう子(3)

このお話の前のお話はこちらをクリック!

登り棒のてっぺんでブルマとパンティが半分ずり落ちて半ケツ状態のとう子をローターの振動が襲い、真下の高村にばれないように必死に声が漏れないように片手で口元を押さえるとう子。
警備員の高村は登り棒の真下から気づかれないようにとう子の下半身を見上げる。

とう子「ん、ん……」ヴヴヴヴヴヴ…(だめ…だめ…止めて……こんなの止めてぇ……ばれちゃう…下の高村さんに……)
高村(やっぱりさっきの三品先生だよな…ブルマずり上げたけどほとんどケツ隠れてないし…何考えてんだ?それになんか体が震えてるみたいだ……)

とう子「ん…ん…はぁ、はぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…(高村さん…まだ下にいるの?…見えない……どうしよう…早く着替えの袋を取らないと……)

お尻をぷるぷる震わせるとう子は自分の真下の様子を窺うこともできず、時間が残されていないことから焦って口元を押さえた片手を離して登り棒に引っ掛けられた紙袋に伸ばす。

とう子(も、もう少し…もう少しで届く……)ヴヴヴヴヴヴ!…「ふぁっ!…んんんぅ……」…(そんなっ!?袋が下に……)

やっとのことで紙袋を掴んだとう子を強烈なローターの振動が襲い、思わず手にした紙袋を落としてしまうとう子。
着替えのパンティが入った紙袋は高村の足元に落ち、少し驚いた高村はすぐに紙袋を拾い上げて中を確認する。

高村(なんだ?これ……え?…パンツ?…女物の…紐パンじゃないか…なんでこんなもの……)
とう子(どうしよう…落としちゃった……もしまだ下に高村さんがいたら……)

ローターの動きが止まったとう子は下の様子を窺うために必死に登り棒を掴んだまま顔を下に向ける。
高村は袋から紐パンを取り出してまじまじと見つめて登り棒にもたれかかる。

とう子(そんな!?…高村さん、まだ下にいたの?……それに袋を……どうしよう……上を向かれたら……)

高村はとう子が見下ろしている気配を感じて自分がとう子に気づいてないふりをし、もたれかかった登り棒に体重をかけて体を前後に揺らし、とう子がしがみつく登り棒はぐらぐら揺れ始める。

とう子(え?…揺れてる…どうして……ぁ…手が……)

とう子は登り棒が揺れることによって思わず横桟柱から手を離してしまい、ずりずりと登り棒を滑り落ち始めるとう子は両手で登り棒をしっかり掴むが、大きなお尻で非力なとう子は自分の体を支えることができずにうろたえる。

とう子(やだ…やだ…お、落ちちゃう……高村さんにばれちゃう……どうしよう、どうしよう……)

とう子は両足を登り棒に絡ませてなんとか落下を防ぐが、高村は背中で登り棒を揺らし続け、登り棒を掴むとう子の両手はぷるぷる震え始める。
そして再びローターの刺激がとう子を襲う。

とう子「……んんぅ!……」ヴヴヴヴヴヴ…(だめぇ!…やめてぇ……動かさないでちょうだい!…だめ…落ちちゃう……落ちちゃうぅ……)

とう子はローターの責めに耐えようと半ケツ状態のお尻をくねらせるが、どんどんとう子の体は登り棒をずり落ち、ついにとう子のお尻が高村のすぐ真上まで近づいた時に高村がとう子を見上げて声をかける。

高村「あれ?君は…さっきのとと子ちゃんだね?」
とう子「……っっ!!……」…(そんな!?ばれた…ばれちゃった……)

ライ(あーあ、ついにそいつにばれちゃったね。けどトッコ先生のこと生徒だって信じてるみたいだよ?このままとぼけちゃいなよ。こう言ってさ。あ、ローターは止めてあげるからね。)

とう子(そんな…ほんとに?高村さん、わたしのこと気づいてない……)…「あ、あの…あの……」
高村「ほんとに登り棒の練習してたんだね。」…(すげぇ…でっかいケツだなぁ……)
とう子「う、うん…とと子…登り棒の練習を……」
高村「とと子ちゃんはえらいなぁ。じゃあ僕が見ててあげるよ。」
とう子「い、いいです…そんなの…一人でできますから……」
高村「ほら、がんばって。両手にしっかり力入れて。」…(三品先生の半ケツ…すげぇやらしい…堪んないな……)
とう子「は、はい……」…(どうしよう…こんな姿を後ろから見られてるなんて……そうだ、もう見つかってしまったんだからこのまま降りてしまえば……)…「ぇ?……お、お尻を?……」

高村「とと子ちゃん、どんどんずり落ちてるよ?僕が下から支えてあげるからがんばって。」
とう子「ぁ…そ、そんなこと…い、いいです…そんなのしなくていいですぅ……」

高村は頭上のとう子のお尻をブルマの上から鷲掴みにして登り棒を降りようとするとう子の体を無理矢理押し上げようとする。
とう子はお尻を掴まれて思わず振り返り、自分のお尻を握りながら顔をニヤつかせている高村を見て唖然とする。

とう子(高村さん…あんな顔してわたしのお尻を…けど…わたしのこと生徒だと思って登り棒を手伝ってくれてるんだし…)…「ぁ……」…(高村さんの手…動いてる?…まさか…わざと?…けど……)
高村「とと子ちゃん、がんばって!」グニグニグニグニ…(三品先生のケツ…すげぇ柔らかい……こりゃ触りたい放題だな。)グニグニグニグニ……

高村はとう子をサポートしてるふりをしながら鷲掴みにしたでん部をぐにぐに揉むようになる。
人を疑うことを知らないとう子は先程女子更衣室で目撃した高村の変態行為も忘れて高村の親切心に答えようと再び登り棒を登り始め、高村は調子に乗ってとう子の両足の付け根からブルマとパンティの中に両手を差し入れて直接でん部を鷲掴みにして押し上げるようになる。

とう子「ぁ…ん……」…(なんだか変だ…お尻…高村さんの手が…直接触れてるような……)
高村「はぁ、はぁ、はぁ……」グニグニグニグニ……

とう子はお尻の違和感で体を硬くするが、高村は手の動きを止めずにブルマとパンティの中でとう子の大きなお尻を揉みしだく。

とう子「あ、あの…も、もう…ぁ…いいです…いいですから…ふぁ……」
高村「ダメだよ。こんなんじゃ体育の時間に先生に怒られるよ?ほら、がんばって!」グニグニグニグニ……
とう子「けど…けどぉ……ふぁぁ……」…(ぇ?……お尻が?…な、なんなの?……)

高村は両手をパンティの下から引っ張り出し、ブルマを掴んで引っ張り上げてパンティはそのままに、ブルマだけをとう子のお尻の割れ目に食い込ませ、ハミパンブルマTバック状態にしてぐいぐいととう子の股間を責め続ける。

高村(うわ…三品先生のパンツ…全然色気ないなぁ…まぁこの先生らしいけど…)グイグイグイグイ…「ほら、僕が引っ張り上げてあげるから、がんばって!」
とう子「ふぁ、ぁ……は、はいぃ……」…(高村さん…ひょっとして…ブルマを…引っ張って……こ、こんなの……)

高村は執拗にぐいぐいとブルマを引っ張り上げてとう子の股間を責め、とう子はその刺激で登り棒を登るどころかずりずりと滑り落ちるようになり、なおさら強くブルマの食い込みによる刺激がとう子の陰部を襲う。

高村「ほらほら、もっとがんばらないとどんどん落ちてきてるよ!」グイグイグイグイ……
とう子「けどぉ…なんだか…力が…入らなくてぇ…ぁ、ぁ……」
高村「そうなの?あーあ、もうすぐ地面だよ?これじゃお尻も押せないなぁ。そうだ、脇の下から持ち上げてあげるよ。もう少しがんばってみて。」
とう子「は、はい……」…(どうしよう…こんなこと、もう……けどせっかく高村さんが生徒のために手伝ってくれてる厚意を踏みにじるわけには……ぇ?…ぇえっ!?…た、高村さん…そこはぁ……)

高村はすでに目の前までずり落ちたとう子の体の前に両手を伸ばし、とう子の脇ではなく豊満な乳房を鷲掴みにして持ち上げる。
登り棒にしがみつくとう子の大きな乳房は高村に掴まれることによって登り棒を挟み込んだ状態になり、高村はとう子の乳房をたぷたぷと上下にもてあそびながら、とう子の耳元に息を吹きかけるようにして声をかける。

高村「ふぅぅ、ふぅぅ…大丈夫?とと子ちゃん、がんばるんだよ。ふぅぅ、ふぅぅ……」タプタプタプタプ……(すげぇ…三品先生のおっぱい…こんなに大きかったのか…それに柔らかい……)
とう子「ぁ、あの、あの、あの……ぁ、ぁ、ぁ……」…(高村さん、間違ってる…そこは脇じゃない……む、胸…胸……おっぱいですぅ……変だ…わたし…人にこんなとこ触られて……それに…高村さんの息が…耳と…首筋にあたって……)

高村がわざと自分の乳房をもてあそんでるとは思わないとう子は、初めて他人に乳房を揉まれる感触に身をよじらせ、高村の熱い吐息が首筋にあたるたびにぴくんぴくんと上半身を反応させる。
高村はとう子の肩越しに自分がまさぐるとう子の巨乳を観察しながら、下心丸出しの自分のことを疑うを知らないとう子の反応を楽しんでいた。

高村「とと子ちゃん、どうしたの?さっきから全然登れてないよ?」タプタプタプタプ…グニグニグニグニ……(堪らない…三品先生のおっぱいが登り棒を挟んで、まるでパイずりしてるみたいだ……ぇ?…三品先生の胸の先っぽ…体操服に透けてる?…これって乳首じゃないか……まさかノーブラ?…どうりでおっぱいが柔らかいと思った……楽しみが増えたな……)ツンツンツンツン……
とう子「ち、力が…力が入らないのぉ……ぁ、ぁ……ゃっ!……」…(た、高村さん…高村さんの…指が……胸の先っぽに……だめ、だめ…高村さんに言わなきゃ…間違って…脇じゃなくって…胸を触ってるって……けど…言えない……そんなこと…恥ずかしい…恥ずかしくって…言えない……)…「ぁ、ぁ……あの、あのぅ……ぁ、ぁ……」…(だめ…やっぱり言えない……はっ!…先っぽ…わたしの先っぽが…大きくなってる!?…だめ、だめ…先っぽ…大きくならないでぇ…高村さんに…下着を…ブラをしてないのがばれちゃう……)

高村はとう子がノーブラであることに気づいて乳房を揺さぶりながら両手の人差し指の先でシャツにくっきり透けた乳首の膨らみを突つき始める。
とう子は堪らず首を左右にぷるぷる振るが、とう子の乳首はどんどんぷっくりと膨らみを増し、そのことに気づいた高村の指先の動きは激しくなり、つんつん突ついてはくにくに摘んではと乳首いじりを繰り返す。
とう子には高村がわざと乳首をもてあそんでいるという発想はなく、乳首が勃起していることが高村にばれることを恐れて乳首の感触を意識しないでおこうと目をつぶるが、そんなとう子に背後から声をかける高村。

高村「とと子ちゃん、どうしたの?目なんかつぶってたら登れないよ?」ツンツンツンツン…クニクニクニクニ……(三品先生の乳首…カチカチになってきた…)
とう子「は、はいぃ……けど、けどぉ……なんだか…なんだかぁ…くすぐったくてぇ……」
高村「あぁ、僕がとと子ちゃんの脇を支えてるからだね?けど僕が支えないと今にも地面まで落ちちゃいそうだからなぁ。もう少し我慢してがんばってみようよ。」クニクニクニクニ……
とう子「は、はぃ……ふぁ、ふぁぁ……」…(どうしよう、どうしよう…高村さん、本当に脇を支えてるって勘違いしているんだぁ……だめ…先っぽ……変だ…人に触られても…なんだか……あぁ…力が入らない……)

乳首を責められて登り棒にしがみつくとう子は腕に力が入らずにさらに体はずり落ち、背後の高村はとう子の体を支えようと自分の体を密着させ、パンツはそのままに、ブルマだけがTバック状態のとう子のお尻に自分のもっこり膨らんだ股間を押し当てる。

高村(おぉぉ…三品先生のお尻にチンポが……堪らない……)グイグイグイグイ…クニクニクニクニ……
とう子「も、もう…いいですぅ…お、下ろしてくださいぃ……」…(こ、こんなのだめですぅ…わたし…小学生なんかじゃ…とと子なんかじゃないのにぃ……先っぽが…先っぽがぁ……)
高村「ダメだよ!とと子ちゃん!もっとがんばらないと!授業で先生に怒られちゃうよ!」グイグイグイグイ…(三品先生のお尻…柔らかい……そうだ、もっと……)ヘコヘコヘコヘコ……

とう子は登り棒にしがみつきながら背後の高村に懇願するが、とう子のお尻に股間を押し当てた高村は力を抜くことなく、もっこり膨らんだ股間でとう子の陰部を責めるように自ら腰を前後にヘコヘコ動かすようになる。
ブルマとパンツの上からとはいえ、背後から陰部を責められる初めての感触に、とう子には言いようの無い感情を抱くようになり、さらにとう子を追い込むように陰部に仕込まれたローターが動き始める。

とう子「ぁ、ぁ…ふぁぁ……」…(な、なんだか変ですぅ…お尻に…硬いものが……どうして…わたし…変だ…変だぁ…変ですぅぅ……)ヴヴヴヴヴヴ……「ふぁぁっ!…」…(そんなぁっ!?…ま、また動き出したぁ…ダメぇ…止めて…止めてくださいぃ……)クネクネクネクネ……
高村(み、三品先生が…自分でお尻を振って……すごい…気持ちいい…気持ちいいぞぉ……)ヘコヘコヘコヘコ……

とう子は高村の責めとローターの刺激に堪らず腰をくねらせ、その動きは高村のチンポを刺激し、興奮した高村はさらに腰の動きを激しくする。

とう子「ぁ、ぁ…ゃ、ゃぁぁ……」クネクネクネクネ…(ダメ…ダメですぅ…わたし…わたし……気持ち…いい……こんな…こんなの…ダメですぅ……けど…けどぉ……)ヴヴヴヴヴヴ……
高村「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」ヘコヘコヘコヘコ……(すごい…すごいぞぉ……三品先生のお尻…気持ちよすぎる…もう…もう…イキそうだぁ……)ヘコヘコヘコヘコ……
とう子「ふぁぁぁっ!!……」…(高村さん…そんなに強く…お尻にぃ……わたし…なんだか…変だ……頭が真っ白に……おかしいよ…なんだか…なんだかぁ……)ヴヴヴヴヴヴ……

ズボンを履いたままの高村と、登り棒にしがみついたままのとう子は初めての絶頂を迎えようとするが、その時高村のズボンのベルトに取り付けられたホルダーの携帯電話の着信音が鳴り響く。

高村(……ちっ!…そうだ…定時報告の時間が過ぎてた…きっと中央警備室からだな…こんな時に……けど電話に出ないわけには……)
とう子(え?…高村さん…電話が鳴って…動きが止まった……)

高村はとう子を責めることに夢中になって定時報告を忘れていたことに気づき、仕方なく腰の動きを止めて携帯電話を手に取って通話を始める。
とう子は高村が突然腰の動きを止めたことに少し残念そうな表情を浮かべるが、同時にローターの動きも止まってすぐに我に返ってずるずると登り棒を滑り落ちて地面に尻餅をつく。

高村「はい、すいません…はい、はい…そうです。異常ありません……はい、わかりました。すぐに戻ります……」
とう子「あ、あのぅ……」
高村「あ、ごめん。とと子ちゃん、ちょっと警備室に戻らないと…登り棒は手伝えないけど…とと子ちゃんももう教室に戻りなさい。」
とう子「は、はい……ありがとうございました…お手伝いしてくれて…」

真面目なとう子はなぜか高村に礼を言い、残念そうな表情を浮かべた高村はそそくさとその場を離れる。
とう子は立ち上がって先程登り棒の上から落とした紙袋を拾い上げて中身を確認する。

とう子(あ…これ……え?…これが…着替えの下着?…こ、こんなの……)

今まで身に着けたことのないような袋の中の派手な紫の紐パンを見たとう子は表情を曇らせるが、すぐにイヤホンマイクにライの声が届く。

ライ(お疲れ様。あの警備員、無茶苦茶だったね。けど助かってよかったじゃん。あれ?ひょっとしてよかったって思ってない?)
とう子「そ、そんなこと……」
ライ(まぁいいや。そんなことより早くパンツ履き替えなよ。それがトッコ先生の最初の着替えだよ?)
とう子「そんな…わたしこんな下着……」
ライ(あれ?紐パンって初めてかな?ちょうどいいじゃん。早く着替えなよ。みんな登校してきちゃうよ?)
とう子「早くって…ここで着替えろって言うの?…」
ライ(そうだよ?早くしないとお仕置きのローターオンだよ?あれ、けどこれってもうお仕置きじゃないかな?)
とう子「ふぁぁっ!…と、止めてぇ……」ヴヴヴヴヴヴ……
ライ(じゃあ早くその場でブルマとパンツを脱いで。あれ?先生の体操服のシャツ…さっきの警備員に胸をいじられた時に引っ張られたのかな?首周りがぶかぶかになっちゃってるよ?それじゃああんまり激しく動いたら大きなおっぱいハミ出しちゃいそうだから気をつけてね。)
とう子「………」…(ほんとだ…いつのまに…けど仕方ないわ…早く…早くパンツを着替えて移動すれば……シャツの着替えだってあるはずだし……)

とう子は周囲を気にしながらブルマに指をかけてゆっくりずるずるとずり下ろし、ブルマをひざの位置まで下ろした時に、少し離れた正門の方に人の気配を感じて身を凍らせる。

とう子(ぇ?…また誰かが……やだ!…こっちに近づいてくる?…)

人影がこちらに向かって歩いてくることに気づいたとう子は焦ってひざまでずらしたブルマはそのままに、着替えの紐パンを片手にトコトコと滑稽な歩き方で校舎の壁まで移動して身を潜ませる。

とう子(早く…早く着替えないと……)

とう子はひざまで下ろしたブルマを両足から抜き、自分のパンティもずり下ろして体操着の首周りがぶかぶかになったシャツ一枚だけの姿になる。
そして今まで身に着けたことのない紐パンを見つめて戸惑いながら自分の股間にあてがってみる。

とう子(これでいいのかしら……あとはこの紐を……)

慣れない手つきで左右の紐を結んだとう子のイヤホンにライの笑い声が届く。

ライ(あはは!トッコ先生、パンツの前後が逆だよ?)
とう子(ぇ?……や、やだ!……)
ライ(もう遅いよ!さっきの人がこっちに近づいてるから。早くブルマだけでも履きなよ。)

履いたことのない紐パンを前後逆に身に着けてしまい、パンティの後ろ部分をお尻の割れ目に食い込ませたみっともない姿のとう子は、すぐに紐を解いて紐パンを履き直そうとするが、ライの言葉を聞いてパンティの紐から手を離し、地面に置いたブルマを拾い上げてあたふたと両足を通して引き上げる。
しかし気が動転したとう子はブルマまで前後逆に履いてしまったことに気づかなかった。

ライ(トッコ先生、何してんだよ?ブルマまで前後逆だよ?トッコ先生、焦りすぎだよぉ。)
とう子(わっ!…ほ、ほんとだ…わたしったら…何を……やだ!…ほんとにこっちに近づいてきた!…)

とう子がブルマの状態に気づいた時にはすでに遅く、校舎の角から一人の男性が姿を現してとう子の姿を見つける。
その男は先週から日暮大学の教育実習課程で小等部へ通っている小山であった。
自分が指導を担当している小山の姿を確認したとう子は焦ってどこかに隠れようとするが、小山がとう子に声をかけてきたためにその場で立ちすくんでしまう。

小山「おはよう!こんなに朝早いのに何してるのかな?」
とう子「ぇ…あ、あの……わたし……」
小山「え?…み、三品先生!?……す、すいません!…体操服なんて着てるからてっきり生徒だと……けど…何してるんですか?そんな格好でこんなところで……」
とう子「あ、あの…あの、あのぉ……」

ライ(大丈夫だよ。僕が言う通りに答えれば。………)

ライはイヤホンマイクを通してとう子に指示を出し、しどろもどろになりながらもライに言われた通りに小山に返事をするとう子。

とう子「お、おはようございます。小山さん…実は…今度の授業参観で…体育の授業があって……」
小山「たしかそうですよね。授業の内容まではまだ聞いてなかったんですけど。」
とう子「そう…それで…鉄棒で…懸垂をするんですけど…わたし……懸垂が一回もできなくて……」
小山「ぁ……そうでしたか…それで早朝に練習されてたんですね?」
とう子「は、はい……」
小山「三品先生はほんとに真面目ですね。僕も見習わなきゃ。もう練習は終わったんですか?」
とう子「……い、いえ…まだこれからで……」
小山「じゃあ僕がお手伝いしますよ。僕、こう見えても運動神経いいんですよ。大学では体育教科指導の課程も成績優秀なんですよ。」
とう子「そ、そうなんですか…けど…そんなの……」

とう子は自分の姿を恥ずかしく思い、少しでも早くこの場から離れたいので小山の提案を断ろうとするが、ライがそれを許さなかった。

ライ(ダメだよ、トッコ先生。教育実習生君がせっかく親切心を出してくれてるのに。それにトッコ先生の次の着替え、そのぶかぶかになっちゃったシャツの替えなんだけど、鉄棒の上に引っ掛けてあるんだよね。)

とう子「………じゃあ…お願いします……」…(いやだなぁ…わたし…こんな格好なのに…小山さんに変に思われちゃうわ……教師が体操着で…しかもブルマを逆さまに履いてるなんて……)
小山「わかりました。任せてください。じゃあ鉄棒のところまで行きましょうか。けど三品先生、本当に真面目ですね。生徒と同じ体操着で練習なんて…」
とう子「え……そ、そうですか?…できるだけ生徒達と同じ状態で練習した方がいいと思って……これ、学生時代の体操着なんです……」

とう子は自分の体操着を興味深げに見つめる小山の視線を遮るように、さりげなく胸元と股間を両手で覆い隠して少し離れた鉄棒まで歩き始める。
自分の背後について歩く小山の視線がお尻に集中している気がしたとう子は片手を後ろに回して手の平でお尻を覆い隠そうとするが、前後逆さまに履いたブルマがお尻の割れ目に食い込んでいることに気づいたとう子は、慌てて指先でブルマの食い込みを直す。
美和の協力者でもある小山は、全て事情を知っているかのようにニヤニヤととう子の痴態を後ろから楽しみながらとう子のすぐ後ろをついて歩く。

小山「さ、始めましょうか。あまり時間もないですからがんばりましょう。」
とう子「は、はい……」…(やだなぁ……小山さん…わたしのこと…こんな格好…やっぱり変に思ってるんじゃ……)

ライ(ほら、早くしないと。一番高い鉄棒で練習するんだよ?見えるでしょ?一番高い鉄棒の端っこに紙袋が引っ掛けてあるのが。その中に次の着替えのシャツが入ってるから。…あ、トッコ先生って本当に懸垂できなかったよね?ちょうどいいじゃん。しっかり練習して生徒達にいいとこ見せないと。)

とう子はライに言われるまま一番背の高い鉄棒の下に立って頭上の鉄棒を見上げ、ライの言った通りに紙袋が引っ掛けてあるのを確認してから両手を伸ばすが、鉄棒はとう子が思い切りジャンプをしても両手が届くか届かないかの高さであり、黙ったまま困った表情を見せるとう子の正面に立った小山が声をかける。

小山「さぁ、鉄棒を掴んでください。結構がんばってジャンプしないと届きませんよ?」
とう子「…はい……えい!……」

とう子は掛け声とともにジャンプするが、やはり全く鉄棒に両手は届かない。

とう子(だめだわ…全然届かない……けど…がんばらないと…着替えも取らないといけないし……)…「…えい!…えい!……」

とう子は諦めずに何度もジャンプを繰り返す。
とう子の正面では小山が口元に笑みを浮かべ、大きな乳房をぶるんぶるんと上下に揺らしながら必死に鉄棒めがけてジャンプする体操着姿のとう子をじろじろと見つめていた…


つづきます。
相変わらずなかなかとう子先生の着替えは揃いそうにありません。
次回、悪魔っ子美和の手下とも言える小山はとう子先生に……


このお話の続きはこちらをクリック!


もし気に入っていただけましたらランキング投票お願いしますです。

↑クリックよろしくです。

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その59_とう子(2)

このお話の前のお話はこちらをクリック!


更衣室の中で立ち尽くすとう子にイヤホンマイクを通してライの声が届く。

ライ(ほら、ぼうっとしてないでそこを早く出てよ。)
とう子「け、けどどこへ……」
ライ(移動しながら指示するからとりあえずそのまま出てよ。)
とう子「………」…(そんな……こんな格好のまま……)…「ひゃっ!……」ヴヴヴヴヴヴ……
ライ(ぐずぐずしてるからお仕置きだよ。ほら早く。)
とう子「ぁ、ぁ……お願い、こんなもの止めて…出るから…すぐに出ますから……」

ライはすぐにローターをオフにし、とう子は安堵の表情を浮かべたものの最悪な状況に変わりはない。
ノーブラに白のブラウスと色気のないパンティ一枚姿のとう子はゆっくり更衣室の扉に近づいて少しだけ開けた扉の隙間から廊下の様子を覗き見る。

とう子(……まだ誰もいない……今なら……)

とう子は意を決しておそるおそる更衣室から出ると、人の気配のない廊下で少し身を屈めてブラウスの裾の前後を両手で引っ張り下げてパンツを隠そうとする。

ライ(トッコ先生、そんな色気のないおっきなパンツ履いてるからブラウス引っ張っても少し見えちゃってるよ?)
とう子(どうしてわたしの姿が…まさか近くから見てるの?……)
ライ(不思議そうな顔してるから教えてあげる。さっきも言ったように学校中にカメラを仕込んであるんだよ。もちろんその廊下にもね。)

とう子はライの説明を聞いてきょろきょろと廊下を見渡すがカメラを見つけることはできない。

ライ(トッコ先生には見つけらんないよ。そんなことより早く服をゲットしたほうがいいんじゃない?そうだなぁ…まずはそのチラチラ覗き見えるパンツを履き替えた方がいいかな。じゃあトッコ先生、そのまま廊下をまっすぐ進んで校庭に出よっか。)
とう子「……っっ!?……そんな…こんな格好で外になんか出れません!……やっぱりもうこんなことおしまいに……」

とう子は振り返ってたった今出てきた更衣室に戻ろうと扉を開けようとするが、いつのまにか扉には鍵が掛けられていた。

とう子「え?…え?……どうして?どうして?……」
ライ(残念でした!その更衣室は閉鎖されましたー!あははは!)
とう子(どうして鍵が…まさか誰か中にいたの?……)
ライ(そんなに扉をガチャガチャしても無駄だよ。さぁ、中にいるのは誰でしょう?)
とう子「い、いいかげんにして!…こ、こんなこと……はっ!……」…(だ、誰か来たの?……どうしよう、どうしよう……)

とう子は廊下の先からの物音を聞いて体を硬直させて様子を窺う。
とう子の嫌な予感は的中し、誰かがこちらに近づいてきた気配に気づいたとう子は焦って更衣室の扉をガチャガチャ揺らして開けようとするが施錠された扉が開くわけもなくパニックになるとう子。

ライ(早く隠れないとまずいよ!パンツ見られちゃうよ!トッコ先生、いいこと教えてあげる。すぐ横の生徒用の更衣室に隠れればいいんじゃない?)

とう子はライの声を聞いて我に返って隣の生徒用女子更衣室を確認し、すぐさま扉に手をかける。
幸い鍵は掛かっておらず、扉を開けたとう子は部屋の中に飛び込む。

とう子(よかった…こんな姿見られたら……そうだ、念のために扉の鍵を……)

とう子は安堵の表情を浮かべながらも扉の鍵を内側から施錠して扉のそばで廊下の気配を窺う。

とう子(もう通り過ぎたかな………え?…と、扉が……)

外から更衣室の扉を開けようとスライドさせる音が響いてとう子はびくんと飛び跳ねるように後ずさる。
外側の誰かが扉が施錠されていることに気づいたのか開けようとするのをやめ、とう子が片手で自分の口を押さえて様子を窺っていると、外から扉の鍵穴に鍵を差し込む音が聞こえ、驚愕の表情を見せるとう子。

とう子(そんな!?どうして扉の鍵なんか持ってるの?……どうしよう、どうしよう……隠れないと……)

とう子は焦って室内を見渡すが、生徒用のロッカーは大人のとう子が隠れるには小さく途方に暮れる。
しかし部屋の隅の掃除用具を入れる物置の扉が半開きになっていることに気づき、物置の扉を開いて身を潜めるとう子。

とう子(よかった…ここなら隠れれるわ……あ…扉がきちんと閉まらない……どうしよう…これじゃあ……あ、更衣室の扉が……)

とう子は自分が入り込んだ物置の扉が完全に閉まらないことに焦るが、更衣室の扉の鍵が開錠されてそのまま扉がスライドして開かれたので、物置の中で身を凍らせるとう子。
更衣室の中に入ってきたのは30代の男性警備員であった。
昨今の凶悪事件の頻発を背景に、日暮大学付属の全ての校舎には常時警備員が配備されており、少しだけ開いたままの物置の扉の隙間からその姿を確認したとう子は、その見慣れた警備員の顔を見て怪訝な表情を浮かべる。

とう子(あの警備員さん……確か高村さんって……そうか、朝の巡回なのね……けど…なんだか様子が……)

警備員は室内を見渡すと、内側から扉を施錠し、生徒用のロッカーを物色し始める。
その様子を目を丸くして見つめるとう子。

とう子(え?…何をしているの?……巡回でロッカーの中まで見るなんて……え!?…やだ…あれ…生徒の体操服じゃ……)

警備員はロッカーの中から女子生徒のブルマを探り出し、手にしたブルマの臭いを嗅ぐように顔を埋める。
それを見たとう子は驚きの表情を見せるが、物置の中でどうすることもできないとう子。

とう子(そんな…あんなことやめさせないと……けど……)

とう子は自分がブラウスにパンツだけの姿であることを思い出して物置の中から警備員の様子を窺うことしかできず、警備員は物置のとう子に気づかず女子生徒のブルマをもてあそび続ける。

とう子(高村さん、どうしてあんなこと…どうしよう……あ、何を……いやだ…ズボンを…脱いでるの?……)

警備員の高村は自分のベルトを外して制服のズボンをずらし始める。
とう子が唖然と見つめていると、警備員はパンツもひざまでずり下ろしてびんびんに勃起したチンポを剥き出しにする。

とう子(あ、あれって……おちんちん?…すごい…昨日見たライ君のと同じくらい大きい……)

とう子は我を忘れて警備員のチンポに見入り、警備員はブルマに顔を埋めながらチンポをしごき始める。

とう子(そんな…ブルマに顔を……どうしてあんなこと……おちんちんをあんなに激しく……痛くないの?……)

オナニーを始めた警備員の行為を、とう子は息を潜めて物置の扉の隙間から夢中で見つめ、やがて自分の股間に違和感を感じるようになる。

とう子(え?…わたしなんだか…変だ……あそこが…さっきの変なのが…ピンクローターだっけ……動いてないのに……どうして……)

さきほどライに挿入を指示されたローターが動いていないのに、自分の股間の違和感に気づいたとう子は恐る恐る片手を股間に近づけ、パンティの上から指先でそっと陰部に触れてみる。

とう子「………っっ!?……」…(やだ…やっぱり変だ……わたし…ちょっと触れただけなのに…なんだか……)

自分の陰部に触れた瞬間、なんともいえない衝撃が全身に走り、声が洩れないように片手で口を押さえるとう子。
とう子は訳が分からないまま陰部に触れた指先をゆっくり動かしてみる。

とう子「ん………」…(だめ…声が……どうして?…ここ…触ると……やめなきゃ…こんなこと…高村さんに気づかれたら……けど……)スリィ、スリィ、スリィ……

とう子は吐息が洩れないように必死に片手で口を押さえながらも陰部に触れた指先の動きを止めることができずにいた。

とう子:スリィ、スリィ、スリィ……(だめ…これ以上は……だめよ……)カタン!…(はっ!…音が……)

夢中で陰部を触るとう子の体が物置の内側に触れて小さな音が鳴り、体の動きを止めるとう子。
音は更衣室でオナニーにふける高村警備員にも聞こえ、驚いた高村はチンポをしごく手を止めて室内を見渡す。
とう子は息を殺して物置の扉の隙間から様子を窺い、顔色を変えた高村はいそいそとパンツとズボンを履き直してブルマをロッカーの中に戻し、何事もなかったかのように更衣室から出て行く。
とう子は胸を撫で下ろしてしばらくしてから物置の中から出て更衣室の静かに扉の鍵を閉める。

とう子(よかった…高村さん、出て行ってくれた……)
ライ(よかったね。もうちょっとで警備員にトッコ先生がオナニーしてるとこ見つかるとこだったね。)
とう子「……っっ!!……そ、そんなこと…わたし、そんなことしてません!……」
ライ(ほんとにぃ?なんだかイヤホンマイクにトッコ先生の変な声が薄っすら聞こえたんだけどなぁ。)
とう子「そ、それは……」
ライ(あはは!トッコ先生ってほんと嘘つくのが下手だなぁ。まぁいいや。オナニーなんてしてなかったってことで。さすがに物置の中には隠しカメラも仕込んでなかったしね。)
とう子「………」
ライ(それよりそんなとこでずっといるわけにはいかないよ。早くしないとみんな登校してきちゃうよ?)
とう子(そ、そうだわ…早く服を……)
ライ(そうだ、実はその部屋にトッコ先生へプレゼントがあるんだ。扉の横の隅に紙袋があるでしょ?)
とう子(プレゼントって…こんな時に……あ、袋が……)
ライ(中を見てよね。)
とう子(………え?これ…女子の体操服?……)
ライ(プレゼント気に入ってくれたかな?)
とう子「ど、どういうこと?こんなもの……」
ライ(心配しなくても生徒の体操服じゃないからね。ちゃんと昨日買った新品だから。)
とう子「そんなことより…こんなプレゼント……」
ライ(まだ分かんないの?ブラウスにパンツだけだったらトッコ先生がかわいそうだから、とりあえずの着替えのプレゼントなんだけど。)
とう子「着替えって……こ、こんなの着れません!…これは生徒の体操服じゃ……」
ライ(そうだよ。だから?大丈夫だよ。サイズはトッコ先生に合わせて少し大きめにしてあるから。ほんとに小学生用じゃぴちぴちになっちゃうからね。)
とう子「そんなこと関係ないです!…サイズなんてどうでも…こんな…ブルマなんて……」
ライ(いいの?そんなこと言っても今の格好よりましだと思うけど。大丈夫だよ。僕の指示したとこに行けばちゃんとした着替えが手に入るから。僕はどっちでもいいんだけど、早くしないとほんとに他の先生も学校に来ちゃうよ?)
とう子「………」…(どうしよう…けど確かに今の格好よりは……)

とう子は手にした白のTシャツと紺色のブルマを見つめながら考えを巡らせるが、他にいい考えが浮かぶわけもなく、仕方なくブルマに足を通し始める。

ライ(そうそう、うまく履かないとハミパンしちゃうよ?トッコ先生のパンツは色気のない幅広おパンツだからね。)
とう子「ほ、ほっといてちょうだい!普通のパンツを履いてるだけなんだから……」
ライ(普通じゃないってば。トッコ先生、ちゃんと化粧してかわいい服着ればすぐに彼氏だってできると思うんだけど。)
とう子「そ、そんなことあなたに関係ないでしょ!?…そんなこと……」
ライ(後でトッコ先生にお似合いの服に着替えさせてあげるからね。きっと今日は生徒や他の先生から注目の的になると思うよ。……あ、ブルマ履けたみたいだね。…ちょっとトッコ先生!だから言ったじゃん。お尻ハミパンしてるし!)
とう子「え?…や、やだ…やだ……」

ライに指摘されて慌てて両手を後ろに回して指先でブルマの下からはみ出たパンティを隠そうとするとう子。
しかしサイズの小さいブルマにはとう子の大きなパンティはなかなか隠れない。

ライ(トッコ先生、全然隠れてないし。すごく格好悪いよ?やっぱりそのブルマにはトッコ先生のパンツは収まらないかな?)
とう子「そんな…そんなこと……」クイクイクイ……

とう子は何度もブルマをくいくい引っ張ってパンティを隠そうとするがうまくいかず、ライがアドバイスを送る。

ライ(やっぱり無理みたいだね。トッコ先生、いったんブルマずり下ろしてパンツをお尻に食い込ませればいいんじゃない?)
とう子「そんな…そんな変なこと……」
ライ(けど、お尻ハミパンしてるよりよっぽどマシだと思うけど。)
とう子「………」

とう子は少し迷ってからライに言われた通りに周囲を気にしてからブルマをずり下ろし、自分のパンティを引っ張り上げて大きなでん部を剥き出しにしてパンティの後ろ部分をお尻の割れ目に食い込ませる。
慣れないお尻の感触に顔を赤らめるとう子がやはりパンティを元に戻そうかと迷っていると、ライから新たな指示が入る。

ライ(トッコ先生、すごく似合ってるよ?まるでTバックみたいだし。けど念のためにもっとパンツを引っ張り上げた方がいいかな。何度か繰り返しくいくいって引っ張ってみてよ。上にだけじゃなくって左右に揺さぶりながら。)
とう子「ど、どうしてそんなこと?…そんなの意味ないんじゃ……」
ライ(意味はないけど面白いから。嫌なら別にいいけど。着替えの場所トッコ先生に教えないだけだし。そのままの格好で生徒が登校するまで待ってれば?)
とう子「………分かりました………こ、こうかしら……」
ライ(隠しカメラによく映るようにもうちょっとお尻を後ろに突き出してよ。それからもっとパンツを引っ張り上げて左右にぐいぐい揺さぶってよ。)
とう子「………こ、こう?……」

とう子は戸惑いながらお尻を突き出した格好になってライに問いかける。

ライ(そうそう。あはは!トッコ先生ってほんとにお尻おっきいねぇ!それにつるんつるんで桃みたいだよ?)
とう子「へ、変なこと言わないでちょうだい!……も、もういいでしょ?こんな格好、先生恥ずかしいよ……」
ライ(まだまだだよ。じゃあパンツ食い込ませたまま左右に揺さぶってよ。)
とう子「ううぅぅ……」クイクイクイクイ…(どうしてこんなこと…)クイクイクイクイ…「ん……ふぁ……」
ライ(その調子だよ。もっと揺さぶって。トッコ先生、変な気分になってるんじゃない?)
とう子「……変な気分だなんて……ぁ……そんなこと……ん……」クイクイクイクイ……(そんな…わたし…やっぱり変だ……こんなとこにパンツ食い込ませると……)
ライ(ほんと?なんか声が震えてるみたいだけど?まぁいいや。じゃあお尻突き出したままお尻を左右に振ってみてよ。パンツも揺さぶったままね。あ、顔を後ろに振り返らせて。そうそう、よく映ってるよ。あれぇ?いつも真面目そうなトッコ先生の顔、なんだか変だよ?ほら、お尻振って。)
とう子「は、はいぃ……」クイクイクイクイ…フリィフリィフリィフリィ……「ぁ、ん……ふぁぁ……」…(だめ…こんな変なこと…わたし……)
ライ(そうそう、すっごくやらしくていいよ。トッコ先生のおっきなお尻がぶりぶり揺れてて、トッコ先生の顔もすごくエッチな感じになってるし。あぁ、こんなの見てたら僕のおちんちん、すごくおっきくなってきたよ……)
とう子(いや…そんなの…こんなのを見られて……わたし…恥ずかしいよ……けど……)クイクイクイクイ…フリィフリィフリィフリィ……「ぁ、ぁ、ぁ……」
ライ(トッコ先生って想像以上にいい表情するね。困ったような恥ずかしいような気持ちいいような、堪らない表情になってるよ?…あぁ、僕のおちんちんがどんどんおっきくなる…そうだ、このままトッコ先生のお尻見ながらオナニーしよっと。)
とう子「……なっ!?……だ、だめよ!…そんなこと!……」
ライ(やめたらダメだよ!そのままお尻振って!…やめたら今まで撮影したトッコ先生の恥ずかしいこと、校長先生のPCに送信しちゃうよ?)
とう子「そ、そんな……ううぅぅ……」クイクイクイクイ…フリィフリィフリィフリィ……
ライ(そうそう、そのままそのまま。……あぁ、気持ちいい……)
とう子(え?…気持ちいいって…何してるの?…本当に…オ、オナニーって……わたしのこと見て?…そんな…そんな……)クイクイクイクイ…フリィフリィフリィフリィ……
ライ(そうだ、トッコ先生にちょっとサービスして僕のオナニー見せてあげるよ。扉の横にテレビモニター置いてるの気づいてた?)
とう子(え?テレビって……ほんとだ…こんなのいつもは置いてないのに…あ、電源が勝手に…え?えぇっ!?…これ…これって……)

更衣室の扉のすぐ横に、更衣室に備え付けられているはずのないテレビモニターが置かれていることに初めて気づいたとう子はそこに映し出されたものを見て唖然とする。
そこにはびんびんに勃起したチンポがアップで映し出され、何者かが片手で自分のチンポをごしごしシゴく様子が見て取れた。

ライ(どう?僕のおちんちん、すごいでしょ?トッコ先生のお尻見てたらこんなになっちゃったよ。)シコシコシコシコ……
とう子(すごい……ほんとに大きい…昨日の写真と同じくらい……あ、あそこに毛が生えてない…やっぱりライ君って小学生なの?……)
ライ(トッコ先生、動きが止まってるよ?それじゃあ僕、オナニーできないじゃんか。お尻をいっぱいくねらせてよね。)
とう子「………」クイクイクイクイ…クネクネクネクネ……「ぁ…ぁ……ん…ふぅ……」
ライ(あー、気持ちいい……トッコ先生のお尻、最高だよ……)シコシコシコシコ……
とう子(すごい…あんなに激しくおちんちんを…痛くないの?……)クイクイクイクイ…クネクネクネクネ……
ライ(あー、トッコ先生…僕、もうイキそうだよ……見ててね…僕がイクとこ、ちゃんと見ててね……)シコシコシコシコ……(うっ!あっ、あーーー!……)びゅっ!…どびゅっ!…びゅっ、びゅーーーーっ!!
とう子(そんな!……すごい…あれが精液?…あんなに噴き出すなんて……あぁ…まだ出てくる…わたしのお尻を見てこんな……)

とう子はモニターに映ったチンポからザーメンが噴き出す様子を口を半開きにして見つめる。
ライのザーメンはチンポを撮影するカメラに飛びかかって画面はザーメンまみれになり、そのまま突然モニターの電源が切れて画面は真っ黒になる。

ライ(どうだった?僕の射精シーンは。とっても気持ちよかったよ。あ、トッコ先生、もうお尻突き出しはいいよ。そろそろそこから出て着替えを探さなきゃほんとにみんな登校してきちゃうしね。)
とう子「…はぁ、はぁ、はぁ……」
ライ(あれ?トッコ先生、息が荒いけどどうしたの?ひょっとしてパンツ食い込ませて気持ちよかったのかな?)
とう子「そ、そんなことありません!…ちょっと疲れただけよ……」
ライ(ふぅん…まぁいいや。じゃあ早くブルマ上げてよ。あ、そうだ。パンツ食い込ませるって言ってたけどやっぱりパンツは元に戻していいよ。お尻ハミパンの方が面白いし、トッコ先生、食い込みパンツが癖になったら困るしね。ほら、パンツの食い込み直して。…そうそう、それからブルマ上げて。)
とう子「………」

とう子はライに言われるままにパンティをお尻の割れ目から引っ張り出してからブルマを引き上げる。
鏡で自分のお尻を確認したとう子は、やはりブルマから少しハミパンしていることに気づいていそいそとブルマの端を指で引っ掛けてパンティを隠す。

ライ(いいね。なんかすぐにまたハミパンしそうだから気をつけてね。じゃあ次はシャツの着替えだね。ブラウス脱いで体操服に着替えてね。)

とう子はいそいそとブラウスのボタンを外してノーブラ状態の胸元を気にしながらブラウスを脱ぎ、ライに見られないように素早く体操服のTシャツを頭から被るように身に着ける。
とう子の体操服は子供用ではないとはいえ、サイズはかなり小さく、とう子の豊満な上半身のボディラインはくっきりと透けて見て取れ、同じく小さなサイズのブルマからはとう子の大きなでん部の尻肉がむっちりとはみ出ていた。

ライ(トッコ先生、すごく似合うじゃん!さすがに小学生には見えないけど、女子高生で通るんじゃない?メガネかけた真面目な女子高生みたいだよ?けど真面目なわりにブルマがきわどいよね。ぴちぴちしてて…なんかやらしいかも。)
とう子「やっ!……」

とう子はライの意地悪な指摘を聞いて思わず声をあげ、両手でシャツの裾を引っ張り下げてブルマを隠す。
サイズが小さいわりに丈の長い体操着はすっぽりととう子の下半身を覆い隠す。

ライ(かわいい声出しちゃって。ほんとに女子高生みたいだよ?シャツでブルマは隠れたけど、それはそれでエッチかも。トッコ先生、下に何も履いてないみたいだよ?どっちにしてもやらしいね。)
とう子「へ、変なことばっかり言わないで!…わたし、もうこんな格好……」
ライ(やっぱりそんな格好いやかな?けど外で着替えをゲットするまでだからがんばってよね。あ、そうだ。ついでに髪の毛をおさげ髪にしてみてよ。紙袋に入れてあるバンドを使ってさ。)
とう子「どうしてそんなことまで…ライ君、ほんとにもうやめましょ?…先生、全部忘れるから……」
ライ(忘れるって、なんか勘違いしてない?トッコ先生が忘れても、僕はばっちり覚えてるし。トッコ先生のエッチな写真と動画もたっぷり撮れたしね。だからトッコ先生は僕の言いなりになるしかないんだよ?それから、さっきのおちんちんの映像で僕のこと生徒の誰かだと思ってるのかもだけど、おちんちんに毛が生えてなかったからって、それは浅はかだよ?毛なんて剃ってるだけかもしれないし、それに僕が一人でこんなことやってるとは限らないでしょ?)
とう子「……っっ!?……」…(そんな…まさかライ君の他にも?…そうね…やっぱりこんなこと小学生には……)
ライ(だから、いろいろ考えてもムダだって。それよりさっさと髪の毛おさげにしてよ。あと、紙袋の底にある体操帽も忘れずに被ってよね。)

とう子は仕方なく紙袋の中から髪どめ用のゴムバンドを2本取り出し、左右で髪の毛を分けてバンドでくくっておさげ髪になる。
そして体操帽の赤いキャップを被って自分の姿を鏡で見つめる。

とう子(こんな…こんな格好……わたし教師なのに…大人なのに……)
ライ(やっぱりすごく似合うね。じゃあ早く外に出て本当の着替えを探しに行くよ。)
とう子「………」…(仕方ないわ…ちゃんとした着替えがあるって言うし…それに早くしないとこんな格好を他の先生や生徒達に……)

とう子は意を決して更衣室の扉に近づき鍵を外し、扉を少しだけ開けて廊下の様子を窺う。

とう子(よかった…高村さん、もういないみたい…今のうちに……)

廊下に誰もいないことを確認したとう子は、ゆっくりと扉を開いておそるおそる廊下に出る。
そのままとう子は隣の職員用更衣室の扉を確認するが、やはり鍵がかかったままであり、扉を開けることはできない。
すると今出てきた生徒用女子更衣室の扉からガチャリと音が鳴り、驚いたとう子がすぐに戻って扉を確認するが、とう子の嫌な予感通り女子更衣室の鍵も内側から施錠されてしまっていた。

とう子(そんな……どうして?…こっちの更衣室にも誰か中にいたの?……)
ライ(残念でした!そっちも閉鎖になりましたー!!トッコ先生、もう諦めて突き進むしかないよ?僕が指示するとこへ行けばちゃんと着替えあるんだから。)
とう子「あなた本当に一体……ライ君、あなた他にも仲間がいるの?……」
ライ(そうだなぁ…トッコ先生がびっくりするくらいたくさんの人数でトッコ先生のこといじめてるかもね。まぁそんなことどうでもいいじゃん。それより早く移動しようよ。)
とう子「………わかりました!早く指示してちょうだい。こんなことさっさと終わらせるんだから!」
ライ(あれぇ?なんだかトッコ先生、口調がほんとに先生みたいだよ?…って、ほんとに先生だったよね。けどそんな体操服ですごんでもなんだか間抜けだよ?いつのまにかまたお尻ハミパンしちゃってるし。)
とう子「……ゃっ!……」

とう子は気を取り直してライを牽制しようと毅然とした表情を作って口調を強めるが、ライにブルマからのハミパンを指摘されるとすぐに表情を崩して慌ててブルマの端を指先で摘んでハミパンを隠そうと必死になる。

ライ(あはは!トッコ先生、がんばって!そんなおっきなパンツ履いてるから悪いんだよぉ。)
とう子(も、もう…やだわ…うまく隠れない……けど…こんなことしてたら時間が……)…「ライ君?は、早く着替えの場所を教えて……」
ライ(あれ?ハミパンはもういいの?まだトッコ先生のパンツ、ブルマから飛び出してるけど?)
とう子「も、もういいから早く!……」
ライ(はーい。あ、シャツを引っ張ってお尻全部を隠すんだね?まぁいいや。じゃあまずは…パンツをゲットしに行こうか。校舎の外にあるから校庭に出てよ。)
とう子(そんな…こんな格好で外に出るなんて…けど早くしないと……)

とう子は仕方なく両手で体操服の前後の裾をぴんと引っ張り下げてハミパンしたままのブルマを覆い隠した状態で廊下を歩き始め、校庭に出るために突き当たりを曲がった時、先程更衣室の中で変態行為を目撃した警備員の高村と出くわしてしまい、狼狽するとう子。

とう子「あ、あ、あ、あ……」…(そんな…高村さん…どうしよう、どうしよう……)
高村「え?……あ、あなたは……」

ライ(まずいよ!トッコ先生!先生がそんな変な格好してるのバレたら問題になっちゃうよ!そうだ、生徒のふりしなよ!)
とう子「え?え?……そ、そっか……あ、あの…わたし……3年生の……と、と、とと子です……」
高村「え?3年生?…だってあなたは……」

とう子はライの無茶苦茶な提案になぜか納得してとっさに自分の本名を一字だけ変えた偽名を名乗る。
目を丸くしてとう子を見つめる高村は、目の前の体操服姿の大人の女性が教師の三品とう子であることに気づくが、顔を真っ赤にして自分に嘘をついたとう子の全身をまじまじ見つめながら何やら考える。

高村(確かに三品先生だよな…なんでこんな格好して…それに自分のことを生徒だなんて…何考えて……)

もじもじと恥ずかしそうにシャツを引っ張り下げるとう子を見て高村は少し様子を見ようととう子に会話を合わせ始め、とう子はイヤホンマイクからのライの指示通りに高村に答える。

高村「とと子ちゃん?3年生なんだ。何組かな?」

とう子(よかった…ばれてないみたい…え?ライ君…会話を合わせろって…そ、そうね…うまくこの場をかわさないと…)…「あ、あの…よ、4組の……」
ライ(そうそう、僕が言うとおりに話せばうまく切り抜けられるからね。)

高村「そうなんだ?こんな早い時間に何してるのかな?体操服なんて着て。」
とう子「そ、その…体育の時間で…わたし…登り棒がうまくできなくて……」…(え?登り棒って…ライ君、どうしてこんなこと…)

とう子はライが言うままに高村に答えてから当惑するが、自分を脅していたライをどういうわけか信じきって高村との会話を続ける。

とう子「それで…一人で練習しようと思って…だから早く学校に来たの……」
高村「そっか。とと子ちゃんは真面目なんだね。じゃあ練習がんばってね。」
とう子「は、はい。ありがとうございます……」…(よかった…高村さんにばれなかった……)

高村は口元に笑みが浮かぶのを抑えてとう子を励ますとその場を離れて職員室の方へ歩き始める。
その後姿を見て安堵の表情を浮かべるとう子もそそくさとその場を離れて校庭へ向かう。

ライ(よかったねぇ。あの警備員、トッコ先生のこと生徒だって信じてるみたいだったよ?けどなんかトッコ先生のことやらしい目で見てたんじゃない?更衣室であんなことしてたくらいだし。)
とう子(そうだ…高村さん、生徒の更衣室で……けど今はそんなことより……あ、もう外だ……)

とう子は校舎の入り口と校庭をつなぐ吹き抜けまで到着して足を止め、入り口付近と校庭に人の気配がないか探るようにきょろきょろと周囲を見渡す。

とう子(よかった…誰もいないみたい……)
ライ(さ、トッコ先生。校庭に出よっか。登り棒まで移動して。)
とう子「え?登り棒って……」
ライ(さっき自分で言ったじゃん。登り棒の練習するって。)
とう子「だ、だってそれはあなたが高村さんに言わせただけで……」
ライ(あはは!分かってるよ。ほんとに練習するわけないじゃん。そこにトッコ先生のパンツがあるだけだよ。)
とう子「も、もう!…からかわないで!……」…(相手にしてられないわ。早くしないと……)

とう子はどこから見られているかも分からないライに対して口を尖らせて校庭に出る。
しかし外の空気に触れてあらためて自分の体操服姿を実感し、身を縮ませてシャツの前後の裾を強く引っ張り下げ、一直線に校庭とグラウンドの境目にある登り棒に小走りで向かう。
登り棒は校庭の壁際にあるために、とう子は目立たないように壁に沿って進み、あと少しで登り棒というところで足を止めて様子を伺う。

とう子(あれ?…パンツなんてどこにも……)
ライ(何してんの?登り棒にあるよ。トッコ先生のパンツ。登り棒のてっぺんに。)
とう子「え?…ど、どうしてそんなところに?……」
ライ(だってその方が面白いじゃん。これはゲームみたいなもんなんだから。ほら、あるでしょ?てっぺんに紙袋が。)
とう子(本当だ……あの中に替えのパンツが?……けど……)

とう子は登り棒を見上げ、確かに10本ほど並んだ登り棒の左端の1本の上端に紙袋が引っ掛けられているのを確認するが、あそこまで登ることを想像して困惑する。

とう子(どうしよう…あんな上まで登るなんて…途中で誰かが来たら……)
ライ(どうしたの?早くしないとまたあの警備員が来ちゃうよ?)
とう子(そうだ…高村さん、わたしが登り棒の練習してると思ってるんだわ……もし様子でも見に来たら……迷ってる時間はないわよね……)

とう子は意を決して紙袋が引っ掛けられた登り棒に近づいて両手を伸ばすが、その時背後に人の気配を感じて身を凍らせる。
恐る恐る振り返ったとう子のすぐ近くにいたのは、とう子が副担任を務める3年4組の生徒である富川敏男であった。

敏男「あーうー、とこせんせー…」
とう子「と、敏男君?…ど、どうしたの?こんな早い時間に……」…(どうしよう…気づかなかった…こんな格好してるのに……けど敏男君なら……)
敏男「おさんぽー、おさんぽー…とこせんせー、たいくー?」
とう子「え?…そ、そうなの。先生、ちょっと一人で体育の時間なんだ。敏男君はまだお散歩するの?もうすぐみんな来るから教室で待ってたらどうかな?……」
敏男「あーうー、あーうー…」

敏男はとう子の話を理解していないのか、その場を離れることなく体操服姿のとう子をじろじろ見つめる。
とう子は困った表情を見せ、さりげなく胸元を片腕で押さえてシャツの裾を引っ張り下げてブルマを隠す。

とう子(困ったなぁ…敏男君、動かないみたい…叱るわけにもいかないし……仕方ないわ…早く登らないと……)

とう子はいつまで経っても敏男が移動しないので仕方なく紙袋が引っ掛かった登り棒に向かって立ち、両手で棒を掴み、いつのまにかとう子の背後に回った敏男がとう子に声をかける。

敏男「あーうー、とこせんせー、ぶるまー、ぶるまー……」
とう子「え?…と、敏男君?……そ、そうなの…先生、体育がうまくできるように体操服を……」…(敏男君…やだなぁ……こんな近くで後ろから見てるなんて…登り始めたらブルマも隠せないし…けど気にしてられないわ……生徒なんだし……)

とう子は敏男のことを気にせず登り始めようと両腕に力を込めて体を引き上げようとするが、もともと運動音痴のとう子はするすると器用に登り棒を登ることはできず、ほとんど地面から離れずに敏男に向かってお尻を突き出した格好になる。

敏男「あーうー、せんせー、ぶるまー、はみぱんー…」
とう子(え?…敏男君、今何て?…ハミパンって……)

とう子は背後からの敏男の声を聞いて思わずいったん登り棒から降りてお尻を確認する。
登り棒に両足を絡ませてお尻を振ったことによって、確かにとう子のブルマからは白いパンティが大きくはみ出しており、敏男の視線を気にしながらハミパンを直そうとするとう子。

とう子(やだなぁ…敏男君…まだわたしのお尻ばっかり見てるわ……)…「あ、あの…敏男君?先生、登り棒が苦手でちょっと恥ずかしいから見ないでくれるかな?……」
敏男「あーうー…」
とう子(まだ見てる…けどやっぱりこんなことで叱るわけにはいかないし……)

とう子は自分のお尻をまじまじ見つめる敏男を気にしながらもどうすることもできずに少し迷うが、再び登り棒を両手で掴んで今度は敏男を正面に見るように棒に両足を絡めて登り始める。
敏男はとう子の顔をぼーっと見上げて何やらブツブツ口ずさみ、とう子がやっとのことで1メートルほど登った時にとう子の背後に移動して大きなお尻を見上げる。

敏男「あーうー、おしりー、はみぱんー…」
とう子(え?…や、やだ、敏男君?…また後ろに?……)

とう子は登り棒にしがみついたまま顔を振り返らせて背後の敏男を見下ろす。
敏男はやはりとう子のお尻をまじまじ見つめており、その視線に気づいたとう子は器用に体の向きを変えることもできずにただただ困惑する。

とう子(やだなぁ…敏男君、やっぱりお尻見てる……え?…敏男君、何を?……)

敏男はとう子のお尻を見上げながら、隣の登り棒にしがみついたが登ることはなく、自分の股間を棒に押し当てて体を上下にスライドし始める。

とう子(……っっ!?……敏男君、何して……登り棒に……)
敏男「あーうー、きもちいー……」
とう子(え!?……敏男君、気持ちいいって…やだ…あんなに登り棒に体を押しつけて上下に動かして…敏男君、まさか……)

やがて敏男は登り棒を登り始め、とう子の真横まで登ると登り棒にむにゅうと絡みついたとう子の大きな乳房をまじまじ見つめてからするすると登り棒を降り、とう子のお尻を見上げながら股間を登り棒に密着させたままスライドさせ、再び登り棒を登ってはとう子の乳房の視姦を繰り返す。

とう子「ちょ、ちょっと敏男君、何してるの?……先生、そんなに見られたら恥ずかしいから……」
敏男「あーうー、おしりー、はみぱんー、おぱいー…きもちいー……」
とう子(そんな…本当にわたしの胸とお尻を見て…あんなことして気持ちいいなんて……どうしよう、あんなことやめさせないと……)…「ちょ、ちょっと、敏男君?や、やめなさい…そんなこと…だめよ……」
敏男「あーうー、のぼりぼー、れんしゅー、れんしゅー……」
とう子「え?…登り棒の練習してるの?……」…(体育の授業のためかしら…だったら仕方ないわ…やめさせるわけには……)

まさか敏男がとう子を視姦しているという発想はとう子には浮かばず、敏男の返答を鵜呑みにしてしまうとう子。
しかし敏男の視姦行為は続き、とう子は視線を前に戻す。

とう子(授業のためにがんばってるんだから…そうよ、わたしが早く登ればいいんだし……けど…なかなか進まない……)

運動神経がいまひとつであり、小柄な割に巨乳と大きなお尻のとう子はなかなか上に進むことができずに表情に焦りが見えるようになる。
するとそれまで隣の登り棒でとう子を視姦しながら自分の股間を刺激していた敏男が、登り棒から降りてとう子の真下まで移動し、ブルマからハミパンしたままのむっちりしたお尻を見上げ、両手を掲げてとう子のでん部をブルマの上から鷲掴みにする。

とう子「きゃっ!…と、敏男君?…な、何して……」
敏男「のぼりぼー、おてつだいー……」
とう子「え?…そ、そうなの?…先生のお手伝いしてくれるの?…けど…そんなにお尻を…ぁ……」
敏男「あーうー…」グイグイグイグイ……

敏男は鷲掴みにしたとう子のでん部を持ち上げるようにぐいぐいと押し上げ、とう子は当惑しながらも自分の手伝いをしてくれる生徒の手を振り払うことができずにいた。

とう子(早く…登らなきゃ…こんなの……)…「ぁ……」…(敏男君の手の平…動いてる?……)
敏男「せんせー、がんばれー……」グニグニグニグニ……
とう子「と、敏男君?…そ、そんなに手を動かさないで…先生、くすぐったいから……」…(だめだわ…敏男君、手を止めてくれない……早く登らないと……)

とう子は敏男の手を振り払うように大きなお尻をぶりぶり振って必死に登り棒をよじ登ろうとする。
そして敏男はとう子のお尻からいったん両手を離し、今度はとう子の体を押し上げるように片手でブルマの上端を掴んで引っ張り上げ、もう片方の手でハミパン状態のとう子のパンティをさらに引っ張り出したままブルマをお尻の割れ目に食い込ませ、背後から見るとでん部は大きなパンティに覆われたままブルマだけがふんどしと化したような滑稽な状態になるとう子の下半身。
お尻に違和感を感じたとう子は顔振り返らせて自分の下半身の状態を確認する。

とう子「え?…と、敏男君、一体何を?……やだっ!…ブルマを引っ張り上げないで!……ぁっ!…ふぁっ!……」…(そんな…ブルマだけがお尻に食い込んで…これじゃまるで……)ブリンブリンブリンブリン!
敏男「あーうー、がんばれー、がんばれー…」グイングイングイングイン……

とう子は敏男の行為を止めさせようと必死にお尻をぶりんぶりん左右に振るが、敏男は力任せにふんどし状態のブルマをお尻に食い込ませたまま左右にぐいぐい揺さぶりながら引っ張り上げる。

とう子(だめ、だめぇ……こんなのぉ……早く…早く登らなきゃ……やり方はともかく、敏男君もこんなに応援してくれてるんだから……)

とう子は敏男の手を振り払うことを諦め、全身を使って登り棒をよじ登り始める。
しかし敏男はブルマから手を離さず、徐々に登り始めるとう子のお尻からブルマとパンティが一緒にずり落ちて半ケツ状態になるとう子。
そのことに気づかないとう子はさらに登り棒を登り、とう子のでん部が全て露わになった時にブルマとパンティから手を離す敏男。
パンティとブルマは両足の付け根に引っ掛けた状態でさらに登り続けるとう子は、でん部に直接当たる外気の感覚に気づいて初めて自分の下半身を見下ろして愕然とする。

とう子(……っっ!?……そ、そんな!?…どうしてお尻が……だめ…こんなの…お尻丸出しで登り棒なんて……けど、手を離したら……だめよ…片手で体を支えることなんて…それにまた地面に降りたらもう……)

とう子は自分の剥き出しの大きなお尻を気にしながらも、登り棒から手を離してブルマとパンティを戻すことはできず、さらには地面に降りて時間切れになることを恐れてこのまま登り棒を登り切ることを決心する。

とう子(そうよ。もう少しなんだから……あの袋を取ってしまえば……)

とう子はお尻を丸出しにしたまま再び全身に力を込めて登り始める。
そしてやっとのことでとう子が半分ほどを登った時に、下から眺めてた敏男がとう子と同じ登り棒を追いかけるようによじ登り始めた。

とう子(やっと半分…がんばらなきゃ……え?…棒が…揺れてる?……やだ!…敏男君が…登ってきてる!?…ど、どうして?)

とう子は自分がよじ登る登り棒の揺れを感じて下を見下ろし、敏男が同じ登り棒を登ってきていることを確認して焦り、頭上の袋を見上げて少しでも早く登ろうともがくが、真下の敏男は器用にするすると登ってあっとゆうまにとう子に追いつこうとする。

とう子「と、敏男君?…あ、危ないから降りて!…だめよ!…同じ棒に二人で登るなんて…ぁ!……な、何!?…何なの!?……」
敏男「あーうー、おしりー、おしりー…」

とう子に追いついた敏男は、剥き出しのとう子のお尻に吸い付くように顔を埋め、そのままお尻の割れ目に息を吹き込むようにとう子に話しかける。

敏男「ぶーはー、おひりー、おひりー、ぶーはー…」
とう子「ひゃぁっ!……と、敏男君!?…な、何をしているのー!!…だめよ!離れなさい!…そんなとこ、汚いからぁ……ふぁぁぁ……そんなとこ…息を吹きかけないでぇ……」

お尻に吸い付かれるという初めての感触にとう子は登り棒を掴む両手の力が緩み、徐々に全身がずり落ち始めるが、小学生と思えない力で登り棒にしがみついた敏男に支えられるようにしてとう子の体は落下を止め、自らの体重のせいでとう子のお尻はさらに敏男の顔面に強く密着し、敏男はとう子のお尻の割れ目に息を吹き込みながら、舌を伸ばしてとう子の小さな肛門をちろちろと舐め回し始める。

敏男「ぶーはー、ぶーはー、おひりー、ひりあなー…」レロレロレロレロ……
とう子「や、やめて…ふぁぁ…敏男君……やめなさーい!…そ、そこはお尻の……そ、そんなとこ舐めちゃだめー!!…ぁぁぁぁぁああ……」

とう子は必死にお尻をぶりぶり振って抵抗しようとするが、敏男は揺れるお尻を追いかけるように首を動かしてお尻の割れ目から顔面を離さずにとう子の肛門を舐め回し、ついには舌先を肛門の中にぬぷぬぷと挿入し、そのまま激しく舌を動かしてとう子の肛門を責めるようになる。

敏男「むーはー、ぶふふふぅー…」ヌプヌプヌプヌプ…レロレロレロレロ…ヌチュヌチュヌチュヌチュ……
とう子「ひぁぁぁっ!……な、なんてことするのー!?…敏男君んんぅぅ……や、やめ…はひゃぁ…やめなさいぃ……こんな…こんなことしちゃぁ……」

とう子は全身を激しくガクガクと震わせ、初めての肛門への責めで頭の中が真っ白になる。
そしてしばらく肛門責めを楽しんだ敏男は、肛門から舌を抜くと顔をとう子のお尻から離し、今度は頭をとう子のお尻に押し当ててとう子の体を押し上げるように登り棒を登り始める。
肛門への責めが終わって我に返ったとう子は、お尻に頭を押し当てる敏男の行為の意味が分からなかったが、徐々に登り棒を押し上げられているのに気づいて真下の敏男に問いかける。

とう子「と、敏男君?…もしかして…先生のこと押してくれてるの?上まで登れるように…」…(そうか…敏男君、わたしの登り棒のお手伝いをしようとしてただけなんだ…わたしったら敏男君が変なことするなんて思って……ダメな教師ね……そうだ、わたしも頑張って登りきらなきゃ…あの袋を取らないと……)

真面目なとう子は敏男を誤解していたと思い込んで反省し、自らも両腕に力を込めて登り棒を再び登り始める。
敏男のサポートによって間もなくとう子は登り棒のてっぺんまで登りきり、他の登り棒を一緒に固定している横桟の柱をしがみつくようにしっかり掴んで安堵の表情を見せる。
すると敏男は一仕事終えたようにとう子を残してするすると登り棒を滑り降り、相変わらずお尻丸出しのままのとう子を地面から見上げ、とう子は敏男に声をかける。

とう子「敏男君!…ありがとう。先生のこと手伝ってくれて……ぁ……」…(やだっ!校舎の方から誰か近づいてくる?……そんな…どうしよう……こんな格好がばれたら…お尻まで出してるのに……こっちに来ないで……)

しかしとう子の心配をよそに、校舎から出てきた人物はどんどん登り棒に近づいてくる。

とう子(どうしよう、どうしよう…早く降りないと…けどまだ着替えの袋が……だめ…もう間に合わない……)

とう子は焦って登り棒から降りて隠れようと考えるが、まだ着替えを手に入れてないことに気づいた時にはすでに遅く、登り棒のすぐ下まで近づいた男性の姿を見て唖然とする。

とう子(あ、あれ…高村さんだ……と、敏男君は?…まだ下にいる…お願い、敏男君…高村さんに気づかせないで……)

とう子は真下の男性が警備員の高村であることに気づいて息を潜め、高村は登り棒の下でボーっとたたずむ敏男に話しかける。

高村「おはよう。どうしたんだい?こんなところで。まだ学校始まってないのに……」
敏男「あーうー、あーうー…」
高村「あ、君はたしか……3年生の……」
敏男「のぼりぼー、れんしゅー…」
高村「そっか。練習してたのか。けど一人じゃ危ないから友達が来てからにしようか。みんな来るまで校舎で待ってなさい。」
敏男「あーうー、うえー、うえー……」

敏男は高村の言うことを聞き、ぶつぶつ呟きながら校舎へ向かって歩き始める。

高村(うえー?…上?…なんだろう……え?…あれは……)

高村は敏男のつぶやきを聞いて思わず登り棒の上を見上げる。
そこには棒を登り切ったブルマとパンティをずらしてお尻丸出しのとう子の姿があり、とう子は顔を伏せて必死に気配を消そうとしており、高村に見つかったことにも気づいていない。
高村はすぐに頭上から視線を外して校舎へ向かう敏男の後ろ姿を見つめながら考えを巡らせる。

高村(あれは…たしかに女だよな……体操服なんか着てケツなんか丸出しにして…けどどう見ても子供じゃない…まさかさっきの三品先生?…本当に登り棒の練習を?…)
とう子(敏男君…校舎へ戻ったみたい……高村さんは?…やだ…まだ下にいる……上を向かれたらバレちゃう……)
ライ(トッコ先生、絶体絶命のピンチだね!あんな変態警備員に見つかったら大変だよ?とりあえず丸見えのお尻だけでも隠したら?)
とう子(そ、そうだわ…ブルマだけでも上げなきゃ…片手でここをしっかり掴んでれば……)

イヤホンマイクからのライの助言を聞いたとう子は登り棒の横桟柱に片腕を掛けてなんとか体を固定し、もう片方の手をお尻に伸ばしてずり落ちたブルマとパンティを一緒に引っ張り上げる。
しかしやっとお尻の半分が隠れたところでとう子は体のバランスを崩したために両手で登り棒を掴み直し、その時に鳴った音で高村に気づかれたんではないかととう子は体を固まらせる。

とう子(どうしよう…ばれたんじゃ……よかった…高村さん…気づいてないみたい……これ以上は無理だわ…お尻…ちゃんと隠れたかしら……)
ライ(危なかったねぇ。大丈夫だよ。お尻は半分くらい隠れて半ケツ状態だから。)
とう子(大丈夫じゃないわ!…そんなみっともない格好……どうしよう……けどやっぱりこれ以上は……)
ライ(くくく…どうしようかなぁ…どうしたらもっと面白くなるかなぁ…そうだ、久しぶりにローターオン!)
とう子「………っっっ!?……」ヴヴヴヴヴヴ……(そんな!?…やめてちょうだい!…こんな時にそんなの動かさないで!!……)

ライは登り棒の上で必死に息を殺すとう子の陰部に仕込まれたローターをリモコンで操作し始める。

小等部に生徒達や教師達が登校するまで時間はあまり残されていない。
しかしとう子はまだ着替えを一枚も手に入れられないでいた……


つづきます。
あまりにも真面目で、馬鹿がつくくらい正直すぎる女教師とう子の恥辱体験はまだまだ始まったばかりだった。


このお話の続きはこちらをクリック!


もし気に入っていただけましたらランキング投票お願いしますです。

↑クリックよろしくです。

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その49_とう子(1)

三品とう子は私立日暮大学付属小学校の教師、ひろ達のクラス3年4組の副担任である。
少し年の離れた高校生の弟と二人暮らしのとう子はある日曜日の夜、シャワーを浴びた後、部屋着を着て自分の胸元を気にする。

とう子「やだなぁ…この胸……体育の授業の時に困るのに……」

メガネをかけたとう子は、幼い顔つきに似合わずバストのサイズが92センチのFカップの巨乳であり、中学生の時からコンプレックスに感じていた。
そして男性に対して消極的なとう子は、決して美人とはいえないが、メガネを取った素顔はかわいらしいものであり、学生時代にも同級生にもてないわけでもなかったが、その奥手な性格が災いして28歳になった今なお男性とつきあった経験がなく、もちろんいまだに処女であった。

とう子「そうだ、明日の授業の準備をしなくちゃね。……あれ?メールが届いてる…」

とう子が机の携帯電話に目をやると、メールの着信を伝えるライトが点滅していた。
何の気なくとう子が見知らぬアドレスから届いたメールを開くと、本文に一つのリンクアドレスが添付されており、ただの迷惑宣伝メールと思ったとう子はすぐに削除しようとするが、アドレスの下にあったサイト名を見て携帯を操作する手を止める。

とう子「あら?このサイト……『小学生の語り部屋』?…こんなのがあるんだ…」

とう子はサイトのタイトルを見て少し気になり、ついついアドレスにアクセスしてしまう。
そのサイトはいわゆる2ショットチャットであり、小学生が様々な待機メッセージを書き込んで話相手を待っているようだった。
チャットの経験がないとう子は、子供達が書き込んでいるであろうその待機メッセージに読み入るようになる。

とう子「これがチャットっていうのね……えーと…『メル友なろー』…『算数分かんないよぉ』…『クラスに好きな子がいるんだけどどうしよう』……ふぅん…小学生でもこういうのを使って悩みを相談したりするのね……あら?…このタイトル……『誰か助けて…3年男子です。』……助けてって?……」

とう子は一つの待機メッセージに目を止め、小学校教師であり、自分の受け持ちが3年生であることもあってその内容が気になり、少し考えてから画面上の入室ボタンをクリックする。
性別を選択してから自分の名前を入力する画面で、チャット経験のないとう子はなんとなく普段教え子たちからの呼び名を入力し、学年を入力する画面では少し迷ったが、書き込み主に合わせて3年生を選択して入室する。
そのチャットルームで待っていたライのハンドルネームを名乗る少年は、とう子が入室してきたのを確認してあいさつしてきた。

ライ>こんばんは。はじめまして。

とう子(あ…わたしが入ったのが分かったのね。えーと…まずはあいさつよね。……入力して…この送信ボタンを押せばいいのね…)

トッコ>こんばんは。
ライ>同じ3年生だね。よろしくね。
トッコ>ごめんなさい。実はわたし、小学生じゃないの。
ライ>え?そうなの?どうしてここに来たの?
トッコ>ライ君のメッセージが気になって…助けてってあったから…何か悩み事があるの?…わたし実は小学校の先生なの。
ライ>ほんと?けど僕恥ずかしいな…
トッコ>大丈夫よ。なんでも聞いてあげるから安心して。クラスに好きな子ができたの?
ライ>そんなんじゃないよ……
トッコ>言いにくいのかな?成績のこと?
ライ>違う…ちょっと恥ずかしいことなんだ…
トッコ>そうなの?大丈夫よ。わたし先生なんだから。話してみてよ。
ライ>うん……実は…この前僕のお姉ちゃんが彼氏を家に連れてきて…
トッコ>お姉ちゃんはいくつ?
ライ>高校2年生だよ。それで…僕の部屋の隣のお姉ちゃんの部屋に入って、しばらくしたら…お姉ちゃんの泣き声が聞こえてきて…僕心配になって…
トッコ>うんうん。
ライ>僕心配だったから、お姉ちゃんの部屋を覗いたんだ。扉が少し開いてたから…
トッコ>お姉ちゃん泣いてるんだったら心配だもんね。お姉ちゃんどうしたの?
ライ>そしたら…お姉ちゃんと彼氏のお兄ちゃんが裸で変なことしてるんだ…

とう子(え?…裸って……)

トッコ>変なことって?
ライ>二人でベッドの上で…裸でくっついて…それでお姉ちゃんがなんだか気持ちよさそうな顔して…アンアンって泣いてるんだ…

とう子(やだ…それって……まだ高校生なのに?…そんなの……)

トッコ>ライ君?それって…
ライ>それで…僕、わけが分かんないまま覗いてたら…
トッコ>どうしたの?
ライ>僕、なんだか変な気持ちになってきて…僕のおちんちんがおっきくなってきたんだ…

とう子(そんな…この子、まだ3年生なのに…どうしよう…こんな話になるなんて……)

とう子は困惑して携帯を操作する手を止めるが、すぐにライがメッセージを送信してくる。

ライ>トッコ先生?もういないの?…やっぱりこんな話聞いてくれないんだ……
トッコ>ご、ごめんなさい。ちゃんと聞いてるわよ。それでどうしたの?
ライ>それで…僕わけ分かんなくて、ズボンとパンツを脱いだら…ほんとにおちんちんがいつもよりおっきくなってて…それで僕怖かったんだけど、おちんちんに触ってみたら…なんだか気持ちよくって…それで……
トッコ>……どうしたの?
ライ>どんどん気持ちよくなって……なんだか我慢できなくなって……そしたら、僕のおちんちんからなんだか白いのが飛び出て……僕の体おかしいのかな……

とう子は少し考えてから返信する。

トッコ>そんなことないわよ。それは男の子だったら自然なことなの。だから心配しないで…
ライ>けど…それから僕、癖になっちゃって…お姉ちゃんのこと思い出して同じことするようになって……
トッコ>そうなの…けど我慢するのはよくないから……
ライ>でもね、最近は思い出すだけじゃ物足りなくなって…お姉ちゃんがお風呂入ってる時に覗いたり…学校で女子が着替えてるのを覗いたりするようになって……
トッコ>それはダメよ。覗きは…悪いことなんだから…
ライ>やっぱりそうだよね…僕…警察に捕まっちゃうかな……
トッコ>そんなことないけど…もう覗きはしちゃダメよ。
ライ>けど…僕…最近は……

ライの返信が途絶えたのでとう子は問いかける。

トッコ>どうしたの?最近はって?
ライ>……覗いた時に…携帯で写真を撮って…それを見て……
トッコ>それは絶対ダメよ!それは盗撮って言ってね、犯罪になっちゃうんだから…
ライ>けど…僕、どうしたらいいか分かんなくて…学校でも女子トイレとか更衣室で写真撮って……

とう子(だめだわ…こんなこと止めさせないと…けどどうしたら……)

トッコ>どうしても我慢できないの?
ライ>うん…この前なんて学校の先生の着替えを撮って…僕の学校の女の先生、すごくおっぱいおっきくて…
トッコ>そうなの…けどやっぱり写真はもうダメよ。
ライ>けど僕…どうしたらいいか……ほんとに男の子はみんな僕みたいなことするの?
トッコ>そうよ。たぶんもう少し大きくなってからだと思うけど…
ライ>ほんとに?じゃあ普通のことなんだね…ちょっと安心した。けど…こんなことするのって何かちゃんとした名前ってあるの?
トッコ>え?…それは……あるんだけど…
ライ>やっぱり?先生だったら教えてよ。

とう子(やだなぁ…文字っていってもこんなこと教えるなんて…けど仕方ないわね……)

トッコ>……ライ君がやってることは…自慰行為っていうの……
ライ>ふぅん、そうなんだ…なんだか難しい言葉なんだね。もっと簡単な言い方ないの?

とう子(簡単な言い方って……)

とう子はその呼び名を知ってはいたが、今まで口にしたことはなく、文字にして入力することにも躊躇する。
しかしすぐにライから催促のメッセージが入る。

ライ>どうしたの?トッコ先生。簡単な言い方ってないの?知らないの?
トッコ>……あるわよ。……オナニーっていうの…

とう子(やだなぁ…こんな言葉を入力するなんて……)

ライ>へぇ~。オナニーっていうの。なんか変な言葉だね。明日みんなに教えてあげよ。
トッコ>ダメよ!こんな言葉…みんなになんて……
ライ>どうして?
トッコ>だって…みんなにそんな恥ずかしいことしてるってばれちゃうじゃない。
ライ>やっぱり恥ずかしいことなんだ…僕がしてることって友達にも言えないようなことなんだね…
トッコ>ごめんなさい!そういうわけじゃ……ただね、こういうことはみんなにはまだ内緒にしてる方がいいと思って……
ライ>そっか…まぁいいや。女の子は?同じことするの?あ、けど女の子はおちんちんないか……

とう子(どうしよう…本当のこと教えないといけないのかな…わたし教師なんだし……けど……)

とう子が返信に戸惑っていると、ライから先に送信があり、慌てて返信するとう子。

ライ>どうしたの?トッコ先生が教えてくれないんなら、明日クラスの女子に聞いてみるよ。
トッコ>ちょっと待って!…そんなこと女の子に聞いちゃダメよ。
ライ>けどトッコ先生なかなか答えてくれないから…
トッコ>先生が答えるから…あのね、女の人でもすることなのよ。けど男の人に比べたら少ないみたいだけど…
ライ>するって何を?
トッコ>え?…だから…さっきから言ってる……
ライ>なんだったっけ?
トッコ>……オナニーよ……
ライ>あ、そうだった。そうなんだぁ。女の人もするんだ。トッコ先生はするの?オナニー。
トッコ>わたしは…したことないの…
ライ>どうして?どうしてしないの?すごく気持ちいいんだよ?
トッコ>だって…そんなこと……
ライ>やっぱり‘そんなこと’なんだ…そんな恥ずかしいことトッコ先生はできないんだよね…僕みたいなおかしな男の子しかオナニーなんてしないんだ…
トッコ>そんなつもりじゃ…ごめんなさい…先生、経験がないだけで……
ライ>じゃあトッコ先生もやってみてよ。
トッコ>え?…どうしてそんな……
ライ>だって恥ずかしいことじゃないんでしょ?だったらいいじゃん。

とう子(どうしよう…どうしよう……変に断ったらまた傷つけてしまうし……そうだ、するって嘘ついてもチャットなんだからばれっこないし……)

とう子は迷ったあげく、嘘の内容を返信する。

トッコ>わかったわ。先生やってみる。
ライ>ほんと?うれしいな。じゃあ僕も一緒にオナニーするよ。
トッコ>そうなの?うん、じゃあ一緒にしましょう。

とう子(仕方ないわ…適当に会話を合わせてれば……)

ライ>じゃあ僕トッコ先生のこと想像してオナニーするよ。
トッコ>そ、そうなの?…先生なんだか恥ずかしいよ。
ライ>トッコ先生、今どこにいるの?
トッコ>自宅の自分の部屋よ。
ライ>家族は?
トッコ>高校生の弟と二人で暮らしてるの。弟はバイトで出かけてるけど。
ライ>じゃあ今一人なんだぁ。邪魔が入らなくていいね。どんな服着てるの?
トッコ>え?……
ライ>だってトッコ先生のこと想像するんだから教えてくれないとね。
トッコ>……Tシャツにスウェットよ。
ライ>ふぅん…下着は?
トッコ>も、もういいでしょ?そんなことまで…
ライ>教えてくんなきゃ僕、オナニーできないよ!…分かったよ…またお姉ちゃんのお風呂でも覗いてくるから…
トッコ>ま、待って!……下着は……上は今は着けてないの。お家だし…
ライ>上って?何のこと?
トッコ>だから…ブ、ブラジャーは着けてないの…
ライ>トッコ先生、ノーブラなんだぁ!なんかやらしいね。Tシャツにおっぱい透けてるんじゃない?
トッコ>そんなこと…ないわよ……
ライ>ほんと?なんだか僕のおちんちんがぴくんって動いちゃったよ。
トッコ>そんな…先生恥ずかしいよ……

とう子はライにノーブラであることを指摘され、思わず自分の胸元に視線をやる。
ライの邪推通り、とう子のTシャツにはまだ男性に揉まれたこともない巨乳の形がくっきりと映し出され、とう子の目にも胸の先っぽの膨らみが見て取れ、そのことをチャットの向こう側で小学生に想像されていることを思って顔を赤らめるとう子。

とう子(やだなぁ…どうしてこんなこと……それにこの子…わたしのこと想像してるなんて……)

ライ>どうして恥ずかしいの?僕に想像されるの嫌なの?
トッコ>そんなことないけど……
ライ>よかった。僕もっとトッコ先生のこと想像したいな。先生、サイズは?
トッコ>え?サイズって……
ライ>スリーサイズだよぉ。分かってるでしょ?トッコ先生のスリーサイズ教えて。
トッコ>どうしてそんなことまで…
ライ>ダメなの?もう少しでオナニーできそうなのに…仕方ないなぁ、やっぱり覗きに行こうかな。
トッコ>待って!…教えるから……あの…サイズは92です…
ライ>何のサイズ?
トッコ>だから…胸のサイズよ。
ライ>ほんと!?トッコ先生ってすごい巨乳じゃん!僕の学校の先生も同じくらいじゃないかな。カップのサイズは?
トッコ>カップって…
ライ>ブラジャーのカップに決まってるじゃん。いちいちとぼけないでよね。
トッコ>……Fカップです……
ライ>やっぱりすごい巨乳だね。Tシャツぱんぱんなんじゃない?
トッコ>変なこと聞かないで…あなたまだ子供なんだから……
ライ>……子供のくせにこんなこと聞く僕はやっぱり変態のくずなんだ……
トッコ>誰もそんなこと……ごめんなさい。先生気にしてないから……
ライ>よかった。じゃあ教えてよ。Tシャツトッコ先生のおっぱいでぱんぱん?
トッコ>…うん……
ライ>やっぱりそうなんだぁ。ブラジャーしてないんだったら、胸の先っぽの形もTシャツに映ってるんじゃない?
トッコ>…そうね……
ライ>胸の先っぽって何て言うんだっけ?トッコ先生、教えてよ。
トッコ>……乳首っていうのよ……
ライ>そうだ!乳首だ!そういえば、誰かに聞いたんだけど、女の人の乳首って気持ちよくなると大きくなって硬くなるんだよね?トッコ先生も今オナニーしてるんでしょ?だったら乳首大きくなってるんじゃない?
トッコ>そ、それは……

とう子は無言で自分の胸元を確認する。
とう子は実際にはオナニーを始めてはいなかったが、チャットの向こう側で小学生に想像されていることを思うことによって、Tシャツに透けた自分の乳首の形は確かに普段より膨らみを増しているようだった。

とう子(やだ…本当に膨らんでる……どうして……)

ライ>どうなの?膨らんでるの?
トッコ>…うん……少しだけ……
ライ>ちょっと触って確認してみてよ。

チャットの指示に従う理由などなかったが、とう子は自分の乳首の状態を見て息を飲み、少し躊躇してから片手の中指を伸ばして右の乳首の膨らみにそっと触れてみる。

とう子「…ぁ……」…(膨らんでるだけじゃなくって硬くなってる……そんな……)

ライ>トッコ先生?どう?触ってみた?
トッコ>…そ、そうね……やっぱり膨らんでるみたい……
ライ>硬さはどう?いつもより硬くなってる?
トッコ>…うん……
ライ>じゃあもっと指先でつんつんしてみてよ。

とう子(…どうしてそんなことまで……もうこんなことやめないと…けど……)…「ぁ……んん……」ツンツンツンツン……

とう子はライの要求がエスカレートしてきたことと、自分のしていることに嫌悪感を抱き、馬鹿げた行為はもう止めにしようと思うが、その心とは裏腹に自分の指先は無意識に乳首の膨らみを突つき始め、その感覚に困惑するとう子。

とう子「ぁ…ん……」ツンツンツンツン……(わたしどうしてこんなこと……けど…変だ……この感覚…それにさっきよりまた乳首が大きくなって…どんどん硬くなってくる……)

ライ>どう?つんつんしてる?
トッコ>…はい……してます……
ライ>どんな感じ?もっと硬くなってるんじゃない?
トッコ>…そ、そうね……どうしてかしら……
ライ>きっとトッコ先生、自分で乳首触って気持ちよくなってるんだよぉ。
トッコ>そんなこと……気持ちよくなんて……
ライ>けど乳首硬くなってるんでしょ?どうしてそんなに硬くなってるの?気持ちいいからなんじゃないの?僕、トッコ先生が自分の乳首つんつんしてるの想像してるから止めちゃだめだよ?

とう子(そんな…こんなのやっぱりダメよ……もうやめないと……けど…指が止まらない……どうして……)ツンツンツンツン……「はぁ、はぁ、ん……ぁ……」

とう子はTシャツの上から乳首を突つくのを止めることができず、息を荒くする。
なかなか返信のないとう子の心情を見透かしたかのようにライがメッセージを送る。

ライ>どうしたの?つんつんそんなに気持ちいいの?指先でコリコリこすったらもっと気持ちいいよ?

とう子(………指先でコリコリって……こ、こうかしら……)コリコリコリコリ…「んん!……ふぁぁ……」

とう子はライのメッセージ通り、伸ばした指先でTシャツの上から乳首の膨らみをコリコリこすり始め、その初めての感覚で上半身をびくんと反応させて吐息を洩らす。

とう子「ん…ん…ぁ、ぁ…ふぁぁ……」コリコリコリコリ……(ほ、本当に…これ……コリコリって…すごい…なんなの…この感じ?……体が震えてる……)コリコリコリコリ……

ライ>僕の言うとおり、ほんとにコリコリしてるみたいだね。返信できないくらいに気持ちいいのかな?じゃあ今度は親指と人差し指の先っぽで乳首を摘んでみてよ。くにぃって強く、捻るようにね。

とう子(そんな…そんなことしたら……わたし……)……クニィッ!!…「ひぁん!……」…(やだ…わたしったら何て声出して……)

自宅マンションには自分以外に誰もいないのは分かっているが、自分の出した大きなよがり声のような吐息を気にして部屋の中をきょろきょろ見渡すとう子。

ライ>トッコ先生、どう?自分の乳首を摘んでみた感触は。膨らんでカチカチになってるでしょ?そのままクニクニ動かしてみてよ。

とう子(ほんとだ…こんなにカチカチになるなんて……そのままクニクニって……)クニクニクニクニ…「ん、ん、ん、ん、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」…(だめ、だめ、クニクニなんて…だめぇ…もうやめないと…やめなきゃ……クニクニなんてぇ……)クニクニクニクニ……

とう子の気持ちに反して自分の乳首をクニクニいじる指の動きは止まらない。

ライ>クニクニが癖になっちゃうんじゃない?僕もトッコ先生の乳首クニクニ、手伝ってあげるよ。クニクニクニクニ……

とう子(だめ、そんなのだめ…ライ君、クニクニなんてしないで…そんなメッセージ送らないでぇ……)クニクニクニクニ……「はぁぁ、はぁー、はぁぁ、はぁー……」

いかにも真面目そうなメガネをかけたままの顔を真っ赤にし、自ら乳首をクニクニ弄ぶとう子は吐息をさらに激しく洩らす。

ライ>そんなにやらしい声出しちゃって。トッコ先生、よっぽど気持ちいいんだね。もっと乳首いじってあげる。ツンツンツンツン、コリコリコリコリ、クニクニクニクニ……

とう子(そんなことない…やらしい声なんて…気持ちよくなんて……こんなのもう……けど、けど……)ツンツンツンツン、コリコリコリコリ、クニクニクニクニ……「ふぁぁ…ん、ん……ぁ、ぁ、ぁん!……」

とう子は心の中でライのメッセージを否定しながらも、ライと同じように指先を動かして乳首をいじり続ける。

ライ>トッコ先生、どうしたの?ほんとに乳首いじってる?まさかもう止めて僕のことも無視しちゃってるのかな……仕方ないや。やっぱり盗撮でもしてオナニーしよっかな。
とう子>ライ君!?…ま、待って。先生、ちゃんとここにいるから…
ライ>よかったぁ。やっぱりトッコ先生、乳首いじりに夢中だっただけなんだね。なんだかトッコ先生の乳首いじるのを想像してたら僕のおちんちんもまたおっきくなってきたみたいだよ。もうビンビンだよぉ。

とう子(そんな…ビンビンだなんて……やっぱりダメだわ…小学生相手にこんなことしてるなんて…教師失格よ……もうやめって言わなきゃ……)

ライ>どうしたの?トッコ先生も僕のおちんちんのこと想像してるの?
トッコ>そ、そんなことありません!…わたし、先生なのよ!?ね、ねぇ、ライ君?もうこんなことやめましょう?
ライ>そんなに怒んないでよ。それにまだオナニー始めたとこだし……トッコ先生がもう嫌なら仕方ないけど……じゃあお姉ちゃんにおちんちんいじってってお願いしようかな……
トッコ>そんなの絶対ダメよ!
ライ>だってトッコ先生がもうやめようって言うから……
トッコ>わかりました…続けましょう。わたしも一緒にするから……

とう子(そうよ。このまま適当に合わせて…そうすればライ君も……)

ライ>よかったぁ。けど、トッコ先生もオナニーするのに何か想像しないと……あ、そうだ!ちょっと待っててね。………………もういいよ。トッコ先生、画面の更新ボタン押してみて。

とう子がアクセスしているチャットサイトは、利用者が写真を投稿することができるシステムになっており、
とう子がライの言うままに画面上の更新ボタンを押すと、画面に写真が投稿されたことを意味するメッセージが表示され、とう子はカメラのマークを押す。

とう子「……っっ!?……」…(これって……まさかライ君の?……)

とう子の携帯の画面に表示された写真は間違いなく男性器そのものであり、陰毛こそ生えてなかったが、小学生とは思えない程にぎんぎんに勃起したチンポがアップで写し出されていた。
その写真を見たとう子は絶句するものの、初めて見る勃起した男性のチンポの写真をそのまま凝視し続ける。

ライ>どう?僕のおちんちん。トッコ先生のこと想像してこんなになっちゃった。
トッコ>ライ君、何考えてるの!?こんな写真撮って送信するなんて…
ライ>だってトッコ先生、オナニーしたことないって言うから…想像するより、何か見ながらの方がいいかなって思って。そんなことより僕のおちんちんどう?おっきいでしょ?

とう子(……本当に大きい……男の人のおちんちんってこんなに大きくなるの?…それにこの子まだ小学3年生なのに……けどすごい……)

とう子はおそらく小学生ライのものであろう、勃起したチンポの画像を見つめながら息を飲む。

ライ>どうしたの?ちゃんと見てる?
トッコ>……見てるけど……
ライ>何を見てるの?
トッコ>だから…ライ君の……
ライ>何?ちゃんと言ってよ。
トッコ>……おちんちんを見てるの……
ライ>どう?おっきいでしょ?
トッコ>よく分からないけど…大きいと思うよ……
ライ>あれぇ?トッコ先生、ひょっとしておちんちん見たことないの?
トッコ>…あるわよ…けど……
ライ>そっか、おっきくなったおちんちんを見たことなかったんだ。ふぅぅん…そっか、そうなんだぁ……

ライの何か言いたげなメッセージにとう子は少し違和感を感じたが、そのすぐ後に届いた次のメッセージを読んで顔色を変える。

ライ>ねぇ、トッコ先生。僕にも見せてよ。
トッコ>え?…見せてって…何を?
ライ>だから、写真撮って送信してよ。トッコ先生のおっぱい。
トッコ>何を言ってるの!?そんなことできるわけないでしょ?
ライ>Tシャツの上からでいいからさぁ。僕、やっぱり想像だけじゃオナニーできないよ。
トッコ>だ、だめよ…そんなの……先生恥ずかしいよ……
ライ>そっか…仕方ないよね…じゃあ僕、隣の家のお風呂を盗撮してくるよ。実は最近簡単に盗撮できる場所を見つけたんだ。
トッコ>ダメ!絶対にダメよ!…そんなことして見つかったら……

教師としての責任感からか、とう子は心底ライのことを心配していた。
そしてある程度ライの願いを聞いてやるしかないと決心する。

トッコ>ライ君、まだいる?
ライ>いるよ…
トッコ>お願い、盗撮なんてしないで。先生…送るから…写真送るから……
ライ>ほんと?じゃあ待ってるよ。早くしてね。

とう子は携帯を撮影モードに切り替え、レンズを自分に向ける。
自画撮りなどしたことがなかったとう子は慣れない手つきでTシャツの上から自分の胸元を撮影する。

ライ>まだぁ?もう待ち切れないよ。僕もう盗撮に行こうかな。
トッコ>待って!もう送るから……

ライに催促されてとう子は慌てて撮影したばかりの写真をチャットに送信する。

ライ>トッコ先生、届いたよ!……すごい!ほんとにおっきなおっぱいだね。胸の先っぽもくっきり透けてるし………あれ?トッコ先生、顔まで写ってるよ?

とう子(そんな!?…本当に?……)

ライの指摘を受けて、とう子はすぐに自分が送った写真を確認する。
確かに自分の顔、正確には首元とあごだけではあるが、確かに顔の一部が写っていた。

ライ>トッコ先生ってあごにホクロがあるんだぁ。そういえば僕の学校の先生、さっき僕が学校で盗撮したって言ってた巨乳の先生もあごにホクロがあったんじゃないかな……
トッコ>そうなの?……もうこれでいいでしょ?写真も送ったし、早く……
ライ>そんなに催促されてもオナニーなんてできないよぉ。それにこの写真だけじゃ物足りないしね。
トッコ>そんなの……先生どうすれば……
ライ>僕、さっきおっぱいってお願いしたんだから、ちゃんとおっぱい見せてくれなきゃ。Tシャツ捲り上げて写真撮って送り直してよ。

とう子(そんな…Tシャツの上からでいいって言ったのに……けど…仕方ないわ…早くこんなこと終わらせないと……)

とう子はためらいながらも、Tシャツを捲り上げて大きな乳房を露わにし、今度は余計なものが写り込まないように慎重に乳房を撮影して再び送信する。

ライ>すごぉい!トッコ先生のおっぱいだぁ!ほんとにおっきいねぇ。乳首は小さくてかわいいけど。
トッコ>そんなこと言わないで…先生恥ずかしいから……
ライ>こんなの見てたら僕のおちんちん、どんどんおっきくなっちゃうよ。
トッコ>もういいでしょ?早く……
ライ>早く何?…さっさとオナニーを終わらせたいの?それよりトッコ先生もオナニーしてるの?
トッコ>……してるわよ……
ライ>ふぅん……まぁいいや。僕も早く終わらせたいけど、やっぱり写真だけじゃ物足りないや。どうせなら動画で見てみたいな。トッコ先生が自分でおっぱい触ってるのを見れたらすぐにオナニーできると思うけど。
トッコ>そんなのだめよ…動画なんて……

とう子が迷っていると、ライから更新ボタンを押すようにメッセージが入る。
とう子が画面を更新すると、画面上に‘アドレス’と表示されたボタンが点灯するようになり、とう子がボタンをクリックすると見知らぬ携帯電話のメールアドレスが表示された。

ライ>僕のアドレス届いた?ここのサイト便利なんだよ。写真だけじゃなくってメールのアドレスも相手に送れるんだ。動画は無理なんだけどね。だから僕の携帯に直接動画を送ってよ。
トッコ>そ、そんなことできるわけ……メールなんて送ったら……
ライ>大丈夫だよぉ。僕がトッコ先生のアドレス知ったからっていたずらすると思ってるの?
トッコ>そんなことないけど……
ライ>だったら送ってよ。もし僕がトッコ先生のアドレスを悪用なんてしたら、すぐにアドレス変えちゃえばいいんだし。アドレスだけが分かったって、できることなんて限られてるんだしね。
トッコ>……悪用なんて……先生、そんなこと心配してないけど……
ライ>じゃあオッケーだね。しばらく待ってるから、撮影して僕のアドレスに送信してよね。このチャットの部屋からは退室するから。じゃあまたね。10分待ってもトッコ先生のメールが届かなかったら僕、盗撮に出かけるからね。
トッコ>ちょっと、ライ君?待って!ライ君?……

ライは一方的にチャットルームから退室し、部屋主が退室したことによってとう子も部屋から閉め出される。
とう子は再度ライと話そうとサイトの待機画面を探すがライの名前は見当たらない。

とう子(どうしよう……このままじゃあの子本当に盗撮を……けど動画なんて………)

とう子はしばらく考えるが、どうしても動画を撮影してメールを送る気にはなれず、かといってこのままライを放っておくこともできず、迷ったあげく、ライのアドレスにメールを送信する。

とう子>……ライ君?トッコです。
ライ>あれぇ?トッコ先生?ほんとにメールしてくれたんだぁ。けど動画が添付されてないよ?どうしたの?
とう子>あのね。やっぱり先生、動画は恥ずかしくて……
ライ>そっか…仕方ないよね…あれ?トッコ先生のアドレス…m.tohkoって…これって本名?
とう子>え?……そ、そうだけど…

とう子は初めて携帯を持った時に、メールアドレスを何の気なしに苗字はイニシャルではあるが、本名で登録して以来、変更したことがないことも忘れてしまっていた。
しかし、見知らぬ相手とは言っても、日本全国のどこにいるかも分からない小学生に本名を知られたところで何も問題はないだろうと、とう子は不安にも思わなかった。

ライ>ふぅん…じゃあほんとはトッコ先生じゃなくって、とうこ先生なんだ?どんな字書くの?
とう子>え……塔子って書くのよ。

とう子は思わずメールで嘘をつく。
ライからのメールは続く。

ライ>ふぅん…なんとなく平仮名かなって思ったんだけど……mって苗字のイニシャルだよね。
とう子>そうよ。……松本っていうのよ。
ライ>そっかぁ。先生の本名は松本塔子っていうんだぁ。

とう子は苗字についても嘘をつき、少し後ろめたさを感じる。

ライ>先生、ところでオナニーは済んだの?
とう子>え?ま、まだだけど……

とう子は済んだと嘘をつけばいいのに、思わず本当のことを答えてしまう。

ライ>そうなんだぁ。実は僕は先生のおっぱいの写真でさっきもうオナニー終わっちゃったんだ。気持ちよかったぁ。
とう子>そ、そう…よかったわ。これでもう盗撮なんてしないわよね?
ライ>そうだね。じゃあ今度は先生のオナニーの手伝いしてあげるよ。
とう子>え?…せ、先生はもういいのよ。
ライ>だってさっきチャットで一緒にしようって言ってたから…そうだ!先生がオナニーしやすいように僕が動画送ってあげるよ。
とう子>そ、そんなのもういいから…動画なんて……

とう子の送ったメールを無視してライは動画を添付したメールを返信してくる。
とう子は少し迷ってから動画を再生する。
てっきりライのチンポの動画と思ったとう子の予想とは違い、映し出されたのはどこかのロッカールームのようであり、ロッカーの中から盗撮してるであろう映像に映り込んだ女性の後ろ姿を見て戸惑うとう子。

とう子(え?これ……もしかして……)

ライ>届いた?僕のおちんちんの動画。

とう子は届いた動画に見入ってライのメールに返信できずにいた。
動画の中の女性は衣服を脱いで下着姿になり、ジャージに着替えようとしていた。
そしてちらりと映った女性の横顔を見て言葉を無くすとう子。

とう子(そんな……これ…わたしだ……どうして?……まさか……)

ライ>塔子先生、ごめんなさい!間違って動画送っちゃった!僕のおちんちんの動画送るつもりだったのに…この前学校で盗撮したのを送っちゃったよ。

とう子(やっぱり!…どうしよう…この子、わたしの学校の生徒なんだ!?……)

ライ>塔子先生、どうしたの?動画見ちゃった?
とう子>ええ…
ライ>そっか。それ、さっき言ってた僕の学校の先生なんだ。すごいおっきいおっぱいでしょ?塔子先生と同じくらいでしょ?
とう子>そうかな…よく分からないけど……
ライ>ほら、あごにホクロもあるでしょ?塔子先生と一緒でしょ?
とう子>そ、そう?気づかなかったけど……
ライ>まぁいいや。今度こそ僕のおちんちんの動画送るからね。
とう子>ライ君?…もういいよ!…動画なんて……

すぐに次の動画が送信され、中身を確認したとう子はさらに驚くことになる。

とう子(え?…えぇっ!?…この女の子……こずえちゃん?……)

画面に映ったのは、とう子が副担任を務める3年4組の女子、市川こずえであった。
校舎裏であろうか、カメラの前に立ったこずえは視線を地面に向けたまま少し震えた声で話し始める。

こずえ「こ、こんにちは……よく…見てください……」

とう子(そんな……どうしてこずえちゃんが……見てって何を……)

こずえはゆっくりと両手をスカートに伸ばして裾を掴むと、そのままスカートの中がカメラに映るように両手で捲り上げる。
とう子はそれを見てさらに驚くことになる。
こずえはノーパンだったのだ。

こずえ「わたしは…いつもパンツを履いてません……こうして…見られるのが好きな…変態ですぅ……」

とう子(なんてこと……こんなこと…まさかライ君が……)

とう子はこずえの動画を見て信じられない思いに駆られるが、すぐにライからメールが入る。

ライ>塔子先生、また間違えて動画送っちゃったぁ。見ちゃったかな?
とう子>ライ君?あなた、この動画…あなたが撮影したの?
ライ>そうだけど…その子が撮ってって言うから…
とう子>嘘言わないで!この子がそんなこと言うわけないでしょ!
ライ>本当だよ。どうしてそう思うの?塔子先生、その子知らないでしょ?
とう子>そ、そうだけど……けどこんなこと……こずえちゃんがこんなこと……」
ライ>え?…塔子先生、どうしてその子の名前知ってるの?

とう子はしまったと思ったが時すでに遅く、ライからのメールは続く。

ライ>先生、まさか…とう子先生?…僕の学校のとう子先生なんじゃ……どうしよう…こんなのバレたら…学校にバレたら僕…退学になっちゃう…メールアドレスもバレちゃってるし…調べれば僕が誰かなんてすぐに分かっちゃう……
とう子>ち、違うわよ!…わたし、あなたの学校の先生なんかじゃ…
ライ>嘘だ!本当はイニシャルも松本なんかじゃなくって三品のmなんでしょ!?僕が盗撮した三品とう子先生なんでしょ!?
とう子>違うって言ってるでしょ?そうだとしてもわたし学校に告げ口なんてしません。…あなたがもうこんな盗撮なんてしないって約束してくれたら……
ライ>そんなこと信じられないよ!…僕、僕…どうしよう……退学になっちゃう……そうなったら僕…死んじゃうかも……
とう子>そんな心配しないで…死ぬなんて言わないで…どうしたら信じてくれるの?
ライ>………そうだ!声を聞いたらとう子先生と違うって分かるから信じられるかも……僕に電話して声を聞かせてくれる?……僕、僕…もう反省してるから…盗撮なんて二度としないから許して……番号は……

ライはメールに携帯の電話番号を載せて送信してくる。
ライの言ってることはめちゃくちゃであるが、ライのことを本気で心配するとう子はその番号を見て頭を悩ませる。

とう子(どうしよう……この子…本当に反省してるみたい……このまま放っておいたら本当に自殺を……それだけは絶対だめよ!…けどどうしたら……電話なんてしたら………そうだ!声色を変えて話せば……うまくいくかも……)

気が動転したとう子は自分の電話番号が知られるリスクを忘れてライの番号をプッシュしてしまう。
ワンコールで電話はつながり、とう子は普段より低い声を出してライに話しかける。

とう子「……もしもし?ライ君?……」

少し間を置いて聞こえてきたのは合成ボイスであり、それを聞いたとう子は身を凍らせる。

ライ「あはは!まさかほんとに電話かけてくるなんてね。実はこっちの携帯には三品とう子先生の電話番号は登録済みだったんだよ。これでビンゴだね。」
とう子「え?え?一体どういう……」
ライ「普段の声に戻ってるよ?せっかく変な声出してごまかそうと思ってたのに残念だね。」
とう子「な、何を言って…あなた一体……」
ライ「さて、僕は誰でしょう?この声じゃ子供か大人かも分からないでしょ?ちなみにこの電話の番号もアドレスもとう子先生には初めて使うものだからあしからず。」
とう子「な、なんのためにこんなこと……まさか最初から分かってて…」
ライ「ぴんぽーん!最初にあのチャットサイトのアドレス送ったのも僕だよ。先生も楽しかったでしょ?自分でおっぱいなんか触ってさ。」
とう子「………っっ!!……あなた…こんなことして……」
ライ「さぁて、これからどうしようかなぁ。とう子先生には僕の言いなりになってもらおうかな。」
とう子「どうしてそんな…言いなりになる理由なんてないでしょ!?」
ライ「いいの?そんなこと言って。とう子先生が言うこと聞いてくれないと、さっきの子にもっと楽しませてくれないとなぁ…3年4組の市川こずえちゃんに。」
とう子「な、なんてこと……あなたいい加減に……」
ライ「まぁどっちでもいいや。とりあえず明日の朝、少し早めに出勤して自分のロッカールームをチェックした方がいいよ。じゃあまたねぇ。」
とう子「ど、どういうこと?……もしもし?もしもし?……」

ライは電話を切り、とう子はすぐにかけ直すがすでに電話はつながらない。
焦るとう子はメールも送信するがライからもちろん返信は届かない。
先ほどのチャットサイトにアクセスしても、すでにサイトのアドレスは無効になっており、自分の携帯を見つめたまま呆然とするとう子。

とう子(どういうこと?……本当にうちの生徒がこんなこと……いえ…さっきの声じゃ分からないわ…まさか教師の誰かが?…それとも……)

途方に暮れたとう子は思いを巡らせるが、何か手がかりがあるはずもなく、その夜はほとんど一睡もできずに朝を迎える。
朝の支度をさっさと済ませたとう子はライの最後の言葉が気になり、いつもより1時間早めに自宅を出て自分が勤める日暮大学付属小学校へ向かう。
学校に到着したとう子は、まだ人気のない廊下を足早に歩いてロッカールームへ入り、部屋の中を恐る恐る見渡してから自分のロッカーを開ける。

とう子(あれ?…これ……携帯のイヤホンマイク?…)

とう子のロッカーの中には見慣れぬ大きな紙袋があり、その上に一通のメモと携帯電話のワイヤレスイヤホンマイクが置いてあり、とう子はメモを手に取る。

メモ〔おはようございます、とう子先生。さっそくだけど、このイヤホンマイクを装着して、昨日の番号に発信してください。〕

とう子はメモの支持通りにイヤホンマイクを耳にはめ、携帯のリダイヤルボタンを押す。
すぐに昨日と同じ合成ボイスがイヤホンを通じてとう子に話しかける。

ライ「おはようございます。思ってたより早かったですね。」
とう子「あ、あの、ライ君?わたし、昨日のことは誰にも言わないから安心して?だから…もう盗撮なんてしないって約束してちょうだい。」
ライ「あれぇ?自分の立場が全然分かってないじゃん。僕が脅迫されてるみたいだし。勘違いしないでよ。先生が僕に脅迫されてるんだからね。」
とう子「脅迫だなんて…わたしがどうして……」
ライ「いいの?じゃあ昨日のこずえちゃんの動画、学校のみんなに配信しちゃうよ?生徒だけじゃなくって他の先生とか父兄のみなさんにもね。」
とう子「な、なんてこと言うの!?…そんなことしたら……こずえちゃんが…」
ライ「だからとう子先生が僕の言うこと聞いてくれたらそんなことしないってことだよ。」
とう子「な、何が目的なの?あなたい一体誰なの?あなたここの生徒?何年生?それとも…大人の……」
ライ「そんなにいっぺんに聞かれてもなぁ…まぁいいや。目的はねぇ……暇つぶし。とう子先生の困った顔見るのがすきなんだ。それから、僕が誰かはまだ内緒。その方が面白いから。とう子先生の言うとおり、生徒かも知れないし、その学校の先生かもね。それに職員の誰かかもしれないし、もしかしたら校長先生だったりして。」
とう子「ふざけないでちょうだい!…こんなこと…わたし誰にも言わないから…それでいいわよね?…もう電話切りますからね。」
ライ「いいの?じゃあとりあえずあの厳しい女教頭にこずえちゃんの動画送ろうっと。」
とう子「……っっ!!…ま、待って!…わ、わたし、どうすればいいの?…」
ライ「やっと理解できたみたいだね。じゃあとりあえずその色気のないロングスカート脱いでよ。」

とう子はライの言葉を聞いて驚き、室内をきょろきょろ見渡す。

とう子(やだ…どこかで見てるの?…)

ライ「先生、違うよ。そんなとこにいるわけないじゃん。カメラだよ。カメラが仕込んであるんだよ。その部屋に3台ほど。ちなみにその学校じゅうのあちこちにカメラは仕込んであるんだ。」
とう子「……っっ!?…あなた一体……」…(こんなことできるなんて…やっぱり生徒じゃない……)
ライ「余計な詮索はしなくていいよ。つまり、カメラで監視してるから先生が言うこと聞かなかったらすぐ分かるってことだよ。分かった?分かったらすぐにスカート脱いでよ。」
とう子「………」

とう子は途方に暮れたようにロッカールームの中で呆然とするが、すぐにライが催促の声をかける。

ライ「トッコ先生、何してるの?早くしてよ。」
とう子「その呼び方はやめてください!…あなた、生徒じゃないんでしょう?…」
ライ「さぁ、どうでしょう、三品先生。同僚の先生だったりしてね。そんなことはどうでもいいから早く脱いでよ。時間制限かけるよ。はい、あと30秒。時間切れになるとこずえちゃんの動画配信スタートするからね。」
とう子「ちょ、ちょっと待って!…そんなの……」
ライ「あと25秒……」

とう子は仕方なく慌ててスカートのホックに手をかけて周囲を気にしながらスカートを脱ぐ。
上着にブラウス姿になったとう子はブラウスの裾を引っ張り下げて白のパンティを隠そうとする。

ライ「間に合ったね。そんなにブラウス引っ張ってもその色気のないパンツ、あんまり隠れてないよ?じゃあついでに上着も脱ごうか。」
とう子「………」

とう子は言われるままに上着を脱いでスカートと一緒にロッカーのハンガーにかける。
ブラウスに下着だけの姿になったとう子は恥ずかしさで顔を真っ赤にし、そんなとう子にライの指示は続く。

ライ「トッコ先生ってやっぱりいい顔するよねぇ。恥ずかしいのかな?」
とう子「………も、もういいでしょ?これで……」
ライ「まだ始まったばっかりじゃん。じゃあ次はブラ取って。」
とう子「そんな!…そんなのいやです!…」
ライ「あと20秒……」

ライのカウントダウンが再び始まり、とう子は焦ってブラウスの中に両手を突っ込み、背中のホックをぱちんと外してブラジャーを引っ張り出す。

ライ「意外と早かったね。それにしてもおっきいブラだね。あんまり色気のない下着だけど。」
とう子「………」
ライ「ほら、パンツ見えてるよ?隠さないと。」
とう子「きゃっ!……」

とう子はライの指摘を聞いて慌ててブラウスの裾を引っ張り下げる。

ライ「あはは!トッコ先生かわい~。『きゃっ!』だって。そんなにブラウス引っ張ったらおっぱい透け透けだよ?」
とう子「も、もう!…もうこれでいいでしょ?……」
ライ「まだダメだよ。そのまま授業なんて出れないでしょ?ちゃんと着替えないとね。あ、その前にロッカーの紙袋の前にある箱を開けてみて。」

とう子はロッカーの中の小箱を見つけて手に取る。
恐る恐る小箱のふたを開けると、中にはとう子にとって見慣れぬものが入っており、とう子は目を丸くしてそれを見つめる。

ライ「トッコ先生、もしかしてそれ知らないの?」
とう子「え、えぇ……」
ライ「ほんとに?…それはピンクローターっていうんだよ。リモコンで動くの。ほら、こうやって。」

突然小箱の中のローターが動き出して驚くとう子。

ライ「驚いたみたいだね。それって女の人があそこに入れるものだよ。」
とう子「え……?……あそこって……」
ライ「そっかー。トッコ先生、オナニーもしたことなかったっけ。それじゃ無理ないよなぁ。それはオマンコの中に入れて気持ちよくなるものなんだよ。」
とう子「……っっ!!……こ、これを…?」
ライ「そうだよ。じゃあ入れてみて。」
とう子「そ、そんな!?…どうしてわたしがこんなものを?……」
ライ「僕が楽しむために決まってるじゃん。ほら早く。」
とう子「い、いやよ!…こんなもの…入れるなんて……」
ライ「そっか…トッコ先生が嫌なら、代わりにこずえちゃんに入れてもらうだけなんだけど……」
とう子「そんな!?…だ、ダメよ!…そんなこと!……」
ライ「じゃあトッコ先生が入れなきゃ。」
とう子「………分かりました……」

とう子は泣く泣く了承し、箱の中のローターを見つめる。

とう子(こんなものを入れるなんて……どうすれば……)
ライ「入れ方分かんない?じゃあとりあえずパンツ脱ごうよ。」
とう子「………」

とう子は言われるままにパンティをゆっくりとずらして脱ぎ去り、近くの椅子に引っ掛ける。
ブラウス一枚の姿になったとう子は恥ずかしそうに両手で股間を押さえる。

ライ「トッコ先生、ノーパンノーブラになっちゃったね~。いやらしい~。」
とう子「あ、あなたが脱げって言ったからでしょ!?…変なこと言わないで!…」
ライ「そんな怖い顔しないでよ。それより早くそれ入れないとみんな登校してきちゃうよ?次はちょっと下準備しないとね。指でいじってみてよ。」
とう子「え?…な、何を……」
ライ「オマンコに決まってるでしょ?ちゃんと湿らさないと入りにくいからさ。」
とう子「湿るって……」
ライ「やってみれば分かるよ。さ、ちょっと足開いてがに股になって。そうそう。指でいじってみて。」

とう子(やだなぁ…どうしてこんなこと……)…「ん!……」
ライ「どうしたの?なんか声が聞こえたけど?」
とう子「な、なんでもありません!……」…(なんだか変だ…ここ…触ると……)…「ん…ふぅぅ…ふぅぅ……」
ライ「ほんと?なんだか吐息も荒いみたいなんだけど?」
とう子「そ、そんなこと…ないです……はぁぁ…はぁぁ……」
ライ「トッコ先生、ほんとにオナニーしたことないの?」
とう子「ないわよ……」
ライ「オマンコ触ったことも?」
とう子「……それは…あるけど……」
ライ「そうなんだ!?どうして途中でやめちゃったの?」
とう子「それは…なんだか怖くなって……」
ライ「あはは!トッコ先生らしいね。じゃあ今日はその続きだね。どう?オマンコ湿ってきた?」
とう子「よく…分からない……」
ライ「じゃあ空いてる片手でおっぱい触ろっか。その方が早いから。」
とう子「…………ふぁ!……」モミィ……
ライ「どうしたの?また変な声出たよ?」
とう子「な、なんでもないって…言ってるでしょ?…ふぅぅ…ふぅぅ……」モミモミモミモミ……
ライ「やっぱりトッコ先生、おっぱいが感じるんだね。もっともみもみしなよ。」
とう子「そんな…感じるなんて…そんなこと……ん…ふぅ……」モミモミモミモミ……

薄暗いロッカールームの真ん中で立ったまま、がに股姿勢でブラウスの上から大きな乳房を揉みしだきながら股間をまさぐるとう子の姿は滑稽なものであり、髪の毛を後ろで束ねて薄化粧にメガネをかけたとう子のルックスと、その行為のアンバランスさはモニター越しにライを楽しませた。

ライ「どう?やっぱり気持ちいいでしょ?」
とう子「わ、わからない…けど……ぁ……」モミモミモミモミ……
ライ「じゃあ昨日みたいにブラウスの上から乳首をいじってよ。ツンツンコリコリクニクニってさ。」
とう子「………ふぁっ!……んんぅぅ……」ツンツンツンツン、コリコリコリコリ、クニクニクニクニ……(だめ…やっぱり先っぽ……変だ……もうこんなに硬くなってる……)
ライ「トッコ先生、なんかエッチな顔になってるよ?やっぱり乳首気持ちいいんだね。どう?カチカチになってるでしょ?」
とう子「そ、そんなこと…ない……カチカチになんて…ふぁ…なってない……気持ちよくなんて……ふぅぅぁ……」モミモミモミモミ、ツンツンツンツン、コリコリコリコリ、クニクニクニクニ……
ライ「けど、トッコ先生の手の動きがどんどん激しくなってるんだけど?…まぁいいや。どう?そろそろオマンコが湿ってるんじゃない?」
とう子「そ、そんなわけ……っっ!?……」…(やだ……ほんとにここ…湿ってる…?……どうして……)クチュクチュクチュクチュ……
ライ「どうしたの?ほんとは湿ってきたんじゃないの?もっと激しくオマンコいじってよ。」
とう子「ん…ふぅ…ぁ……」クチュクチュクチュクチュ……「そんなことない…そんなことありません…んぅぅ……湿ってなんか…ふぅぁ……いません……」グチュグチュグチュグチュ……
ライ「あはは!とぼけてもぐちゅぐちゅ音が聞こえてるんだけど?…せっかく気持ちよくなってきたみたいだけど、そろそろローターを入れないと時間が無くなっちゃうよ。もういい感じに入るだろうから試してみてよ。」
とう子「はぁ…はぁ…はぁ……」

とう子は乳房と股間をまさぐる手を止め、小箱の中のローターを手に取る。
イヤホン越しにライが挿入の手ほどきをし、その通りにとう子はゆっくりローターをオマンコに挿入することに成功する。

とう子(いやだ……こんなのが本当に…入るなんて……気持ち悪い……)
ライ「うまくいったかな?じゃあチェックしてみるね。」
とう子「え?…チェックって……きゃっ!…ふぁぁぁ!……」ヴヴヴヴヴヴ……(やだ!…何?…何ぃっ!?動き出したぁっ!!……)
ライ「ちゃんと入ってるみたいだね。トッコ先生、そんな大きな声出したら誰かに気づかれちゃうよ?」
とう子「んん!…ふぅぅぅぅ……」ヴヴヴヴヴヴ……

とう子は喘ぎ声が漏れないように慌てて片手で口元を押さえる。
ライはリモコンでとう子のオマンコに挿入されたローターを操作し、とう子の反応をチェックしてから少しの間必死にローターの刺激に耐えようとするとう子の姿を楽しむ。

ライ「そろそろ止めてあげる。お楽しみはとっとかないとね。」
とう子「ううぅぅ……こんなもの…もう取ってもいいでしょ?」
ライ「何言ってんの。今日一日つけててもらうからね。トッコ先生が言うこと聞かなかった時のお仕置きに使うんだし。」
とう子「そんな……一体どうしてこんなこと……」
ライ「そんなことより、早く着替えないと学校にみんな来ちゃうよ?」
とう子「そ、そうね……」
ライ「だめだめ!…それ着ちゃったら!」

ロッカーの中の自分が脱いだスカートを取ろうとするとう子を制止するライ。

ライ「トッコ先生の着替えは僕が用意してるから。じゃあそのまま部屋を出よっか。」
とう子「え?…そのままって……この格好で!?」
ライ「ぴんぽーん!実はトッコ先生の着替えは校舎のあちこちに隠してあるんだ。大丈夫だよぉ。まだ時間早いから生徒は登校してきてないし、他の先生もほとんどいないはずだから。」
とう子「けど、けど…ブラウスだけなんて…お願い、スカートを着けさせて……」
ライ「だーめ。スカートなんか履いたら普通になっちゃうじゃん。そうだなぁ…ノーパンはあんまりだから、トッコ先生のその幅の広くて色気のないパンツは履いてもいいよ。」
とう子「そんな……」
ライ「早くしないとみんな登校してきちゃうよ!」
とう子「………」

とう子は仕方なくいそいそと自分が脱いだ白のパンティを履き直し、部屋の隅に置かれた姿見鏡に映る、ブラウスとその裾からパンティが覗き見える状態の自分の姿を見て表情を歪める。

ライ「ほら、そんな顔してないで。早くした方がいいと思うけど?」
とう子「ど、どこに行けばいいの?…」
ライ「そうだなぁ、まずは……」


正体不明のライからとう子に仕掛けられた羞恥ゲームが今始まろうとしていた……

つづきます。

このお話の続きはこちらをクリック!


もし気に入っていただけましたらランキング投票お願いしますです。

↑クリックよろしくです。


テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

全記事表示リンク

↓最初から読みたくなった方はこちらからどうぞ!

QRコード

QRコード

検索フォーム

プロフィール
書き手:流浪のあっきー
流浪なひとりごと
次回から簡単アクセス!
ぜひぜひ、あなたの
FC2カウンター
いつのまにやら100万件突破~!!
もっと読みたい方は…
↓最初から読みたい方はこちらからどうぞ

全ての記事を表示する

最新のお話は…
師走師走で連続更新第7弾です!
今回は満を持して?の登場!強制男の娘、リク君のエピソードのつづきです。
中等部生徒会メンバー達の罠にかかったリク君、だんだん逆転現象を起こして…ってな感じです。
次回は教師の由美絵先生も参加して攻守入れ替わりの繰り返しになりそうです。

そして次回の更新は…
連続更新はちょっと微妙かな…
校正中なのは、晶君のソロ編があるのですが、強制男の娘が連続ってのもどうかなと。
なので、ちょっと予定は未定なのです。


てなわけで、いつものように這いつくばりながらも頑張りますので、応援よろしくです。
ちょっとしたメールなんかでズバッとやる気が出る場合がありますので(^_^;)



ではではいつものように、ブログランキングのクリックと拍手クリックもよろしくです!
別にランキング上がっても報酬があるわけでもなんでもないんですが…なんとなくうれしいので☆
アンケート:つづきが読みたい登場人物は?

あなたのお名前:
ぜひぜひつづきを読みたいキャラクターは…

京子さん
詩織様
理沙ちゃん
美久ちゃん
晶くん
とう子先生
あやちゃん
百合子ちゃん
君枝ママ
直美会長
ユウくん
恵理ちゃん
ひなのたん
まどかさん
美佐子先生
アルネ
その他
コメント:

登場人物別リスト
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
FC2ブログランキング
ランキング協力お願いします!↓

FC2Blog Ranking

今日の断言
本格的に右手が使えなくなりました。
日常生活もままならないのです。
次回更新未定です。ごめんなさい。
どなたか名医をご存じでしたらお願いします。
いやほんとに
H27.8.22
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

バロメーター
ご感想をお願いします!

あなたのお名前:
このブログの小説、ちらっと読んでみたけど…

勢いで読破した!
すぐにでも続きが読みたい!
ついついお気に入りに追加した!
まぁ上記ほどでもない…
そんなことよりさっさと更新しろと思う
コメント:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。