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その110_理沙(18)


このお話の前のお話はこちらをクリック!


休日のショッピングモールで万引きの疑いをかけられた晶と理沙は、店長の羽山達からありえないような取り調べを受け、でっち上げられた盗品を身に着けた二人は事務室の隣の小部屋に拘束されていた。

下半身にパレオ一枚だけを巻かれた晶はイヤホンマイクに届いた声によって自分に万引きの罪を被せようとした理沙の行為を知り、万歳の格好を強要されて頭上で両手を手錠で拘束された理沙のチューブトップワンピを首元までずり上げ、さらにぶかぶかのブリーフを股間に食い込ませて理沙をいたぶることを楽しむようになっていた。

さらに小部屋の天井から吊り下げられたテレビモニターに映った隣の事務室に理沙の父親の亨の姿が映し出されたことに狼狽する理沙の様子に気づいた晶はいやらしい笑みを浮かべて考えを巡らせて理沙に声をかける。

晶「そっか…じゃあ困ったね。お父さんにこんなの見られるわけにはいかないよね。せっかくプレゼントにパンツまで万引きしたのに。」
理沙「……っっ!!……」

晶のからかうような口調に理沙は鏡越しにキッと睨みつけるが晶はお構いなしに言葉を続ける。

晶「そんな恐い顔しないでよ。いいの?扉ノックしても。」
理沙「や、やめてくれ…よ……頼むから……パパに……ばれたら……見つかったら……こんなの……」
晶「なんだか万引きがばれて怒られることより、恥ずかしい格好を見られるのがイヤみたいだね。君ってほんとにファザコンじゃないの?」
理沙「う、うるせぇ…そんなんじゃないし…それに関係ないだろ……お前なんかに……」
晶「いいの?そんな口のきき方で。僕が扉をノックしなくても、そのうち業者の人が部屋に入ってきちゃうけど、このままの格好じゃパパにも見られちゃうかもね?君のパパがいるのってこの部屋の扉のすぐ近くみたいだし。」
理沙「………」
晶「君がちゃんとお願いしたら服をきちんと直してあげるけど。」
理沙「……ふざけんな…誰がお前みたいな変態なんかに……お願いなんか……」
晶「そっか。分かったよ。」

あくまで背後の晶に頭を下げようとしない理沙のブリーフを再び掴んだ晶は、今度は引っ張り上げずにお尻の割れ目から食い込んだブリーフを引っ張り出す。

理沙「ぇ?…な、何を……ぁっ!……ま、また…パンツが……」

サイズが大きく、晶が思い切り引っ張り上げたことによってゴムが伸び切ったブリーフは再びするするとずり落ち始める。
慌てた理沙はブリーフのずり落ちを阻止しようととっさに両足を開くがすでにブリーフは両足の付け根までずり下がり、陰部はなんとか隠れているが、背後からはお尻が丸見えになる。

理沙「な、何すんだよっ!…」
晶「さっき引っ張りすぎって言ったじゃんか。だからお尻の割れ目からパンツを出してやったのに、どうしてほしいんだよ?ほら、がんばって足開いとかないとどんどんずり落ちちゃうよ?」
理沙「く、くそぅ……」
晶「あはは!がんばってるけど、すでに後ろからお尻は丸見えなんだけどね。足開いてるからお尻の穴まで見えそうだし。」
理沙「み、見るなっ!……あっち向いてろよっ!!…この変態っ!!」

罵倒する理沙を無視して晶は再び理沙の正面に回り込んでニヤつきながら理沙の顔を眺める。

晶「なかなか面白い格好してんじゃん。足開いてがに股でパンツがずり下がるのを必死に止めてるなんて。」
理沙「う、うるせぇ……あっち向けって……ぁっ!…ちょ、ちょっと!!…」

晶はニヤつきながら片手を伸ばし、いったん引き上げた理沙のチューブトップの上端を摘まんでぐいっと引っ張り下げて小ぶりな乳房を丸出しにし、上下から引き寄せられた理沙のワンピースはお腹だけを隠した状態になる。

晶「あはは!これじゃまるで腹巻してるみたいだね。君みたいな不良っぽい子が腹巻だけでおっぱいとお尻を丸出しにしてがに股なんてギャップありすぎなんだけど?」
理沙「ふざけろよ!!…も、戻せよ!…ワンピ……すぐに戻せよっ!!…」
晶「いいの?あんまり大きな声出すと隣のパパに気づかれちゃうよ?」
理沙「……っっ!!……」
晶「そんなに怖い顔しないでよ。ちゃんとお願いすれば服を戻してあげるんだけどなぁ。あれ?さっきの店長、君のパパになんか話してるみたいだね。こっちの部屋を指差してるし。もしかしてあの店長、あの人が君のパパってこと知ってるのかな?こっちに連れて来たりしてね。」
理沙(そんな…そんなの……絶対いやだ……パパにこんなバカみたいな恥ずかしい格好……絶対見られたくない……どうしたら……)

モニターに映る父親の姿に理沙は必死に考えを巡らせるが、そんな理沙を一瞥した晶はワンピを戻すどころかずり落ちかけたブリーフに指をかけ、くいくいと引っ張り下げようとする。

理沙「ぇ?……ちょ、ちょっと!…お前、何してんだよ!?……」
晶:クイクイクイクイ……

晶は理沙のブリーフを決して無理矢理ずり下そうとはせず、理沙が必死に足を開いて抵抗する様子を楽しむようにくいくいと軽く引っ張り、ブリーフの中を覗き込むように股間に視線を向ける。

理沙「ど、どこ見てんだよ!…指…離せぇ……」
晶:クイクイクイクイ……「いや、もう少しで見えそうだから…君のあそこ。」
理沙「ふ、ふざけんなっ!!…そんなとこ…見るなぁっ!!……」

理沙は両足をいっぱいに開いたまま晶の指を振り払うように腰を左右に振り、そのことは晶を一層楽しませる。

晶「あはは!がに股で腰振りってウケるんだけど?ほらほら、もっと腰振らないとパンツずらしちゃうよ?」クイクイクイクイ……
理沙「よせよせ!…やめろ、バカぁっ!!……」
晶「だからそんな大きな声出したら隣のパパに聞こえちゃうよ?ほら、画面見てみなよ。パパがこっちの部屋の方に顔向けてるよ?」クイクイクイクイ……
理沙「……っっ!!……」…(ヤバい……ヤバいよぉ……なんとか…しなきゃ……こいつを……)

モニターの中の亨を見た理沙は顔を青ざめさせ、晶の指摘がさらに理沙を追い詰める。

晶「あれぇ?君…パンツの中……なんか光ってて…うわ…君のあそこからパンツまで糸引いてるみたいなんだけど?」
理沙「……っっ!?……な、何言って……そんな…わけ……」
晶「ほんとだって。鏡で見てごらんよ。ほら、パンツの隙間から一本糸引いてるのが見えるだろ?」
理沙(……な、なんで……まじで…あ、あそこから……なんで…なんでだよぉ……)
晶「これってあれだよね?君のあそこから……」
理沙「ち、違うっ!!…変なこと言うなっ!…も、もうそんなとこ見るなよっ!!…この変態野郎!!……ぁっ!……」

理沙は晶の指摘を否定してこれ以上陰部を見られないように思わず開いた両足を閉じるが、引っ掛かりのなくなったブリーフはあっという間にするりと足首までずり落ちる。

晶「あーあ、とうとうパンツ落ちちゃったね。どうすんの?ワンピの腹巻一枚でさ。」
理沙「う、うるせぇ……もう…パンツはいいから…ワンピを……」
晶「あぁ、ワンピースね。どうしようかな……じゃあ認めたら直してあげるよ。」
理沙「認めるって……何のことだよ?…」
晶「あそこから糸引いてるってね。まぁ、ずり落ちたパンツを見ればいいんだけどさ。」

晶が足首にかかったブリーフに視線を落とすと、理沙は慌てて左足をブリーフから抜き取ってその内側を見られまいとそのまま踏みつけて両足をぎゅっと閉じる。

晶「どうしたの?そんなことして。ブリーフ見られたくないのかな?足もそんなに閉じちゃってさ。」
理沙「…………」
晶「まぁいいけど。じゃあワンピはそのままだね。あと……」
理沙「ぇ?…な、何を……や、やだっ!!……」

晶は素早くしゃがんで理沙の右足首に引っ掛かったブリーフを掴み、理沙の右足を一緒に持ち上げるようにブリーフを引っ張り上げる。
左足だけで体を支える理沙は晶に右足を上げられ陰部を晒した状態で体を反転させられ、壁一面の鏡に映った自分の姿を目の当たりにする。

理沙「な、何すんだよ!?……足…下せぇ……」
晶「どう?鏡でよく見えるでしょ?自分のおっぱいもあそこも。」
理沙「ふ、ふざけんなぁっ!!……手ぇ…離せぇ……こんなの…見せんなぁ……」

晶は聞く耳を持たずに持ち上げたブリーフを真横の棚のフックに引っ掛けて理沙を片足上げ状態で拘束する。
おもちゃの手錠で両手も拘束された万歳を強要され、おまけに片足も上げられて陰部を丸出しにしたみっともない姿を映した鏡から理沙は視線をそらすように顔を背けるが、背後の晶がそれを許さない。

晶「ほら、ちゃんと見てよ。自分の情けない格好。見ないと隣のパパを呼んじゃうよ?」
理沙「ううぅぅ……」…(いやだ…なんでこんな格好……こんな変態に……けど…パパ……パパに……)…「……っっ!?……」

理沙は父親の亨を呼ばれることを恐れて鏡の中の自分の痴態を涙目で見つめ、ふと鏡越しに背後の晶の様子を伺うと、そこには自分の半裸姿をいやらしい笑みを浮かべて視姦しながら腰に巻いたパレオを自ら剥ぎ取って床に放り捨て、剥き出しにしたチンポを握り込む晶がいた。

理沙「ちょ、な、な、な…何してんだよ!?……」
晶「何って…オナニーするんだけど?君のかわいいお尻見ながら。」
理沙「何考えてんだよ!?この変態!…あたしのお尻なんて見んなぁっ!!」

理沙は体をくねらせて鏡越しに背後の晶を牽制するが、当然隠れることもないお尻はぷりぷりと左右に揺れ、晶はニヤつきながらチンポをしごき始める。

晶「あらためて見るとかわいいお尻だね。そんなにお尻振ってどうしたの?僕のこと誘惑してんのかな?」シコシコシコシコ…
理沙「そんなわけないだろ!?……あたしのこと見て…そんなこと…すんなぁ……」プリプリプリプリ……
晶「だってこのまま僕のが治まらないまま業者の人が入ってきたら僕が恥ずかしいじゃん。だからすっきりさせたいんだよね。」シコシコシコシコ…
理沙「そ、そんなの知るかっ!こっち見んなっ!!…そんなもんいじるなっ!!」

理沙の牽制もお構いなしに全裸姿の晶は鏡越しに理沙の顔を見ながら堂々とオナニーを続ける。

晶「あー、気持ちいい。やっぱり本物のオカズはいいなぁ。」シコシコシコシコ…
理沙「ふざけんなっ!誰がオカズだよっ!お前なんかエロ本でも見てそんなことしてればいいんだよ!!」
晶「………」シコシコシコシコ…
理沙「な、なに無言で…黙々とそんなことしてんだよっ!?…いいから止めろよっ!!……お前なんか…どうせ彼女もいないからいつも一人でそんなことしてんだろっ!?」
晶「………」シコシコシコシコ…
理沙「よせって言ってんだろっ!?…くそぅ……この変態……変態せんずり野郎!!」

理沙はオナニーを続ける晶を罵り、それでも晶は無言のまま冷たい表情でチンポをしごく。

理沙「い、いい加減に……ぁ、やだっ!」

全裸でチンポを握ったままの晶は理沙の背後のすぐそばでしゃがみ込み、片足を引き上げられたままの理沙の陰部を見上げる。
理沙は慌てて晶の視線を遮ろうと体をくねらせるが、両手を万歳で拘束され、引き上げられた片足をパンティで棚に引っ掛けられた状態ではどうすることもできなかった。

晶「………」シコシコシコシコ…
理沙「そ、そんなとこから…どこ見てんだよっ!!…ちくしょう…体が……くそぅ…くそぅ……」

理沙は必死にじたばたと体を動かすが状況は変わらず、冷たい表情のまま自分の陰部を見上げて無言オナニーを続ける晶にひるみ始める。

理沙「も、もう…よせ…やめろぉ……やめて…くれよぉ……」
晶「………」シコシコシコシコ…
理沙「…もう…やだ……見るな…見るなぁ……オカズになんか…するなぁ……あたしを…エロ本の代わりになんか…するなぁ……」

理沙の口調は徐々に弱々しくなり、自分の痴態を男子の自慰行為のオカズにされている異様な状況のあまりの恥ずかしさに、その表情は情けないものに変化する。

理沙「お願い…お願いだよぉ……恥ずかしい…あたし…こんな恥ずかしいの…もうやだよぉ……」
晶「………」シコシコシコシコ…
理沙「許して…もう…こんなのやだ……そんなに見ないで……許して…許して、許して、許してぇ……」

懇願する理沙の無様な様子を堪能した晶はすくっと立ち上がり、理沙の背後から鏡越しに話しかける。

晶「なんかそういうのもいいけどさぁ、やっぱり君はもっとツンツンしてないとなぁ。さっき気づいたんだけど、僕ってMっ気があるみたいなんだよねぇ。君がさんざん罵ってくれた方が気持ちいいみたいなんだよ。」
理沙「は、はぁ?……そんなの知るかよ!!……お前のそんな変態な性癖なんか知ったことか!!」
晶「あぁ、それそれ。やっぱり君はそんなのがお似合いだよ。ほら、もっともっと。」
理沙「う、うるせぇっ!なんであたしがお前なんかの言うこと聞かなきゃならないんだよ!?」
晶「あぁ、いいよ…それ…もっと…」シコシコシコシコ…
理沙「うぅぅ……くそぉ……」

理沙は晶の言いなりになるのを止めて口をつぐむが、そうはさせまいと晶は理沙の耳元で囁く。

晶「あれぇ?もう終わり?それじゃオナニーできないよ。仕方ないなぁ、じゃあせっかくだから君のあそこに突っ込ませてもらおうかな。こんなとこで筆下ろしするのも不本意なんだけど…」
理沙「……っっ!?…突っ込む?…筆下ろしって……ふ、ふざけんなっ!…お前何考えて……ひぁっ!…」

晶は体を理沙の背中に密着させて勃起したチンポを理沙の陰部にあてがう。
驚いた理沙は咄嗟に体を動かしてお尻を突き出して晶のチンポを突き放そうとする。

晶「あ、やっぱりそれはNGなんだ?君も僕と一緒で初めてなのかな?」
理沙「そ、そんなの関係ないだろ!?なんでお前みたいな童貞野郎にあたしの……」
晶「やっぱり君も処女なんだ。どうしよっかなぁ。君がもっと素直に言うこと聞いて反抗的だったらいいんだけど……あ、矛盾してるね。まぁどうでもいいけど。どうする?童貞の僕に処女を奪われる?それとも僕をののしってオナニーの手伝いしてくれる?早くしないと二人とも恥ずかしい姿をまたここの人達に見られちゃうんだけどなぁ。」
理沙「……わ、分かったよ……お前の言う通りに……」
晶「あ、僕をののしるんだったらちゃんと鏡越しに僕の顔を見ながらでね。そんなうつむいて目を閉じてちゃ全然気持ちよくないし。」
理沙「…分かったって…言ってんだろ……この……変態野郎!…」
晶「そうだ、君って見た目通りに馬鹿で語彙力足りなさそうだから、僕がどう言えばいいか教えてあげるよ。僕の言う通りにののしってね。」シコシコシコシコ…

真っ赤にした顔を鏡に向けて晶をののしり始めた理沙にすかさず晶は耳打ちし、チンポをしごきながら理沙の罵倒セリフを誘導する。

理沙「ふ、ふざけやがって…やってやるよ…お前の言う通りに…すればいいんだろ…」
晶「………」シコシコシコシコ…
理沙「な、なんだよ……その…チ、チンポ……そんな…ちっぽけな…もん……シコりやがって…恥ずかしくないのかよ……」
晶「………」シコシコシコシコ…

理沙は戸惑いながらも耳元で囁く晶の言うままに罵倒の言葉を発し、晶はぼそぼそと理沙に耳打ちしてニヤつきながらオナニーを続ける。

理沙「……ぅぅう……お前の……みっともない…ど、童貞チンポなんか……見せつけるんじゃねぇ……この変態野郎…お前なんか……気持ち悪いから…一生彼女なんかできずに…ずっと童貞守って生きるんだろうが……あんまり…哀れだから……あたしの…あたしの……しょ、処女……マ…マ…マ、マンコを見せて…やるよ……」
晶「………」シコシコシコシコ…
理沙「な、なんだよ…気持ち悪い……気持ち良さそうな…変な顔しやがって……お前なんか…生の…本物のおっぱいも見たことないんだろ…いつもエロ本とか見て…せ、せんずりこいてんだろうが……」
晶「………」シコシコシコシコ…
理沙「くそぉ……さ、さっさと…シコりやがれ……あたしの生の……マ、マ…マンコを見て…イキやがれ……くそったれぇ………ふぁっ!……」ヴヴヴヴヴヴヴ…(な、なんで…こんな時に…また……)

しばらくその動きを止めていた理沙の陰部に仕込まれたままのローターが動き出し、その刺激は晶に指示されたセリフを乱れさせる。

理沙「ぁ、ぁ……マ、マンコ……マンコが……やだ…見られてる…見られてるのに……マンコぉ……やっぱり…やだぁ…こんなのやだよぉ……見ないで……見ないでよぉ……」ヴヴヴヴヴヴ…
晶「なんだよ、いきなりキャラ崩壊しちゃって。まぁこういうのもいいかな。ほらほら見てるぞ?お前のエロいマンコ見ながらオナニーしてるぞ?」シコシコシコシコ…
理沙「やだ…違う……エロくなんか…ないぃ……見るな…見ないでぇ……そんなこと…しないでよぉ……ふぁ…ぁ、ぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…
晶「けどなんか喜んでるみたいだぞ?お前のオマンコもぐちゅぐちゅに濡れてるし。もしかして見られて興奮してんのか?」シコシコシコシコ…
理沙「ち、ちが…うぅ……お前と…一緒にすんなぁ……ふぁ…ぁ、ぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…
晶「そうか?どう見てもお前気持ちいいように見えるぞ?お前もオナニーしてるみたいだし。お前手も使わずにオナニーできんのか?すごいなぁ。」シコシコシコシコ…
理沙「ち、違うぅ……そんなこと…してないぃ……ひぁぁ……やめて…やめてぇ……」ヴヴヴヴヴヴ…
晶「やめてって言われてもなぁ…触ってもいないし。君が勝手によがってんじゃん。」シコシコシコシコ…
理沙「やだ…こんなのやだぁ……よせよせ、やめろバカぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…
晶「なんか僕がレイプしてるみたいだな。そうだ、どうせならこんな風にしゃべってよ。」

晶は理沙がローター責めに合ってることを知らずに疑似レイプで自慰しようと思いついて理沙に耳打ちする。

理沙「ううぅぅ……ひどい…こんなのひどいよぉ……やめて…やめてよぉ……お、犯さないでぇ……」ヴヴヴヴヴヴ…
晶「いいぞ。そんな感じ。ほらほらもっともっと。」シコシコシコシコ…

晶はチンポをしごきながら理沙にセリフを促し、理沙はローターと視姦責めに我を忘れて晶に言われるままに鏡越しに晶を見つめながらそのセリフを口にする。

理沙「やだやだ…許して…許してぇ……犯さないで…犯さないでぇ……あたし…あたしぃ……初めてなんだぞぉ……ゃぁぁぁああ……」ヴヴヴヴヴヴ……

ローターの刺激でよがる理沙は、やがて晶のセリフの指示を無視して自らの意思で言葉を発するようになる。

晶「あれ?そんなの指示してないけど…まぁいいか。君もすっかり気持ちよくなってるみたいだね。」シコシコシコシコ……
理沙「違うぅ……そんなんじゃ…ないぃ……やだやだ…やめろバカぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……
晶「君のオマンコ、すごい気持ちいいよ?ほらほら、もっとチンポで突いてあげるよ。」シコシコシコシコ……
理沙「よせよせぇ…お前の…包茎チンポなんかで……突くなぁ…あたしの……オマンコ……突くなぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……
晶「あー、気持ちいい。君の処女マンコ、すごく締まるよ。君も気持ちいいんだろ?こんなにぐちゅぐちゅ音鳴ってるし。」シコシコシコシコ…
理沙「そ、そんなわけあるかぁ……あるわけないしぃ……ぁっ、ぁっ…も、もう…よせぇ…あたしから…ふぁっ!……離れろぉ……」ヴヴヴヴヴヴヴ…

晶は理沙を言葉責めしながら理沙との疑似セックスオナニーにふけり、ローターに責められる理沙は晶に犯されているかのように自ら腰を前後に揺さぶる。

理沙「お、犯すなぁ……犯さないでぇ……もう…あたし……ふぁ…ぁ、ぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…
晶「もう?どうしたの?ひょっとしてイキそうなのかな?僕の童貞包茎チンポに犯されてイッちゃいそうなんだ?」シコシコシコシコ…
理沙「違う…違うぅ……イク…イクもんかぁ……お前なんかでぇ……ひゃぁっ!…ふぁぁぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴヴ……「ぁ、ぁ、ぁ、だめ…だめだぁ……そんなに…強く…突くなぁ…突かないでぇ……お願い…お願いだからぁ……」

理沙のローターの動きが激しくなり、再び理沙の表情は情けなく歪んで背後の晶に鏡越しに懇願するようになる。

理沙「お願い…お願いだから…おちんちん…抜いてぇ……もう…犯さないでぇ……ぁ、ぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…
晶「君、今すごい顔してるよ?正面の鏡見てみなよ。それってアヘ顔っていうんだよね?」シコシコシコシコ…
理沙「そんな…そんな顔…してないしぃ……はひっ!…はぇっ!……」ヴヴヴヴヴヴ……
晶「なんて声でよがってんだよ?ほら、鏡見ろよ。お前のアヘ顔が気持ちいいって言ってるぞ?」シコシコシコシコ…
理沙「違うぅ……はへっ!…ふひぃっ!……そんな顔…気持ちいいなんて顔…してないぃ……やだ…やだ…もう…突かないで…お願い……もう…許して…許してぇ……」ヴヴヴヴヴヴ…
晶「よだれまで垂らしてだらしないなぁ。そんな顔パパが見たらびっくりするぞ?」シコシコシコシコ…
理沙「やだ…やだぁ…パパ…パパ……見ないで…違うの…こんなの……あたし…違うのぉ……」ヴヴヴヴヴヴ…
晶「あれ?すっかりパパに見られてると思い込んでるみたいだし。まぁいいや。ほら、パパがあきれた顔で見てるぞ?」シコシコシコシコ…
理沙「パパぁ…そんな目で…見ないでぇ……こんなの…いやなのぉ……お願いだから…見ないで…犯されてるあたしを…見ないでぇっ!!…」ヴヴヴヴヴヴ…
晶「もうイキそうなんでしょ?ほら、パパにイッてるとこ見てもらおうよ。」シコシコシコシコ…
理沙「イ…イカない……パパの前で…なんかぁ……イカないぃ……ふひゃっ!……ダメ…ダメぇ…もう……」ヴヴヴヴヴヴ…
晶「どっちなんだよ?まぁ僕はもうイキそうなんだけどね。このまま中で出しちゃおうかな。」シコシコシコシコ…
理沙「……っっ!!……や、やだっ!…やだやだ!!…出さないでっ!…中で…出さないでっ!!…妊娠しちゃう……そんなの…やだ…やだやだぁっ!!…」ヴヴヴヴヴヴ…
晶「バカなのにそんなことはやっぱり知ってるんだ?別にいいじゃん、君なんかそのうちヤリマンのサセ子になるようなビッチ候補生だろ?子供なんかバンバン産んでパパに育ててもらえばいいじゃん。」
理沙「やだ…そんなのやだぁ……お前の…お前なんかの…子供なんか産みたくないしぃっ!!…パパ、パパ!!…助けてぇ……」ヴヴヴヴヴヴ…
晶「パパも喜んでるみたいだよ?孫ができるんだからね。あ、僕もちゃんと挨拶しておかないとね。まぁ子供のことは知ったことじゃないけど。あー、もうイキそう。」シコシコシコシコ…
理沙「やだ!…やだやだっ!!…イカないで!…出さないで!…お願いだから…中で出さないでぇっ!!…パパが…パパが見てるのにぃっ!!……」ヴヴヴヴヴヴ…
晶「だからそんなのどうでもいいって。ほら、出しちゃうよ?……うっ!…んんぅっ!!…」びゅっ!…びゅびゅっ!!…どびゅぅぅぅ……

実際はオナニーによる射精を迎えた晶のザーメンは理沙の腰とでん部に飛び掛かっただけだったが、父親の目の前で中出しされたと思い込む理沙は狂ったように全身をくねらせる。

理沙「やだっ!…抜いてっ!…チンポ抜いてぇっ!!……出さないでっ!…中で……ふぁぁぁ……やだ…やだぁ……出てる…出てるぅ……チンポから……あたしの中に……こんなのやだぁ!……パパ!…見ないで!…あたしが……犯されて…中出しされてるとこなんか…見ないでぇ……」ヴヴヴヴヴヴヴ…
晶「そんなこと言って君もイキそうなんでしょ?このままチンポ抜かずに突いてあげるから君もイキなよ。パパの前でさ。」
理沙「ふぐぅ…ふぅっ!…ふぁっ!…ぁっ、ぁっ……ダメ…もう…抜いて…お願い…おちんちん…チンポ……ほんとに…あたし…もう……許して…パパの…前で…イカさないでぇ……」ヴヴヴヴヴヴ…
晶「けどパパもエロい目で見てるよ?自分の娘がイカされるとこ見たいんじゃないかな?ほらほら、パパに見せつけてやりなよ。犯されて中出しされてイッちゃうとこ。」
理沙「いや…やだ…そんなのやだ……許して許して……お願い、堪忍してぇ……」ヴヴヴヴヴヴ…
晶「そんなこと言っても君も気持ちいいんだろ?そんなにいやらしく腰振ってさ。パパに言ってやりなよ。犯されてオマンコが気持ちいいってさ。」
理沙「ふぁ…ひぅぁぁぁ……気持ちよくなんきゃぁ……ひぅぁっ!…はひっ!…はひぃっ!!……気持ち…ひぃぃ……パパに…パパに…見られてるのにぃ……気もひひぃのぉ……パパ…お願い…見ないで…犯されて…気持ちよくなってる…あたひを……見なひでぇぇ…ふへぇぇぇ……」ヴヴヴヴヴヴ…
晶「まじで気持ちよくなってるじゃん。ほらほら、イッちゃえよ。パパにいやらしくイッちゃうとこ見せてやれよ。」
理沙「ぁ、ぁ、まじで…まじで…ダメ…まふぃで…イク…イク…イク……イクぅ……そんなの…ふぉんなの…ダメぇ……パパの前でぇ…イッちゃうなんてぇ…はぇっ!…ふはぁっ!!……」ヴヴヴヴヴヴ…
晶「パパがもう待ちきれないってさ。早くイクとこ見せてくれって言ってるよ?ほらほら、イッちゃえ、イッちゃえ!」
理沙「そんな…パパが…見たがってる……あたひがぁ…イクとこ…ヒクとこぉ……ひぁひぁ……そんなの……ダメ…ダメなのにぃ……恥ずかひぃのにぃ……はひっ!……イク…イク……まじで…まふぃでぇ……イッちゃうぅ……イク…イク…イッくぅぅぅ……」ビクン!ビクン!!…
晶「うわ…マジでイッちゃったのか?すごいな…童貞チンポに中出しされてイクなんて…パパが信じられないって目で見てるよ?軽蔑してる感じだな。」
理沙「そんな…そんなぁ……んっ!…ふぁっ……パパ…どうしてぇ……見ないで…パパぁ…あたしが…犯されて…中出しされて…イってるとこ…見ないでぇ……ごめんなさい…ごめんなはいぃ……ひぅっ…ひぐっ……うっ…うっ…ううぅぅ……」ビクン!ビクン!……

半べそ状態の理沙はそこにいるはずのない父親に謝りながら絶頂の余韻で全身をびくつかせ、そんな理沙を満足気に見つめる晶はさらに理沙を言葉責めしようと考えを巡らせるが、その時晶のイヤホンに届いた声が晶を凍りつかせる。

晶(ぇ?……この子…違う?…僕に万引きの罪を……それにこの子も…万引きなんてしてないなんて……そんな…僕…何てこと……)

イヤホンからの声が告げたのは、晶に万引きの罪を被せたのは目の前の理沙ではなく、さらに理沙自身も万引きなどしておらず、晶と同じく何者かに仕組まれて店員に捕まったということだった。
我に返った晶は顔を真っ青にして今まで理沙にした仕打ちを後悔して立ちすくむ。
やがて理沙も息を荒くしたままではあるが徐々に正気を取り戻す。

理沙「はぁ…はぁ……あれ?……パパ…いない……どうして……ぁ…ここ…あたし……」
晶「だ、大丈夫?…あ、あの……」
理沙「お、お前…今……はっ!!……そ、そうだ…お前……あたしに……許せない……こんなこと……」
晶「ち、違うんだ…僕…後ろで…一人でしただけで…君には……何も…」
理沙「何もじゃないだろ!?…ふざけんな!…あたしが動けないからって……」
晶「ごめん……いくら謝っても……けど…本当に…ごめん……僕の…勘違いだったみたいで…僕の万引きは……僕は万引きなんてやってないけど……君のせいじゃなかったみたいで……」
理沙「だから、なかったみたいじゃないだろ!?…そんなの謝って済むと思ってんのかよ!…」
晶「………」

晶は弁解することもできずに口ごもり、理沙は鏡越しに晶を罵倒を続けようとするが、その時頭上のモニターにこの部屋に入ってこようとする店長の姿が映り込み、晶は素早く扉の近くに駆け寄る。
すぐに扉が少し開いて店長が顔を覗かせようとするが、晶は店長が部屋の中に入って理沙の様子を窺うのを阻止するように開いた扉の隙間の前に立ちふさがる。

晶「あ、あの…店長さん、どうかしましたか?」
店長「おとなしくしてるか見にきたんだが…」
晶「大丈夫です。僕も…あの子もおとなしくしてますから…」
店長「そうか、ならいいんだが…君も少しは反省してるみたいだな。あ、そうだ。さっき言ってた業者の点検は中止になったんだ。ここには誰も部外者は入らないから。」
晶「そうですか、よかったです…」
店長「こっちの会議ももう少しで終わるからな。それから取り調べの続きをやるからおとなしく待ってるように。」
晶「はい、分かりました。」

まるで中の様子と晶の意図を見透かしたように店長はそれ以上詮索しようとはせずに扉を閉める。
胸を撫で下ろした晶は理沙のそばに戻り、鏡越しに自分を睨み続ける理沙に再び謝罪する。

晶「……本当にごめん……君も万引きなんてしてないんだろ?こんな取り調べ…僕が何とかするから……」
理沙「はぁ?お前がそんなことできるわけないだろ?女装好きの変態のくせに…」

店長が部屋の中に入るのを阻止した晶の意図を理解したのか、理沙の口調は少しではあるが柔らかくなり、晶は無言で机の上に置かれたティッシュを使って理沙の腰とお尻にこびりついた自分のザーメンを優しく拭き取り始める。

理沙「な、何してんだよ……」
晶「ごめん…僕が……ひどいことして…汚してしまったから……」

理沙は警戒しながらも抵抗することなく鏡越しに晶の様子を窺い、晶の表情がさっきまでの邪悪なものでなくなっていることに少しだけ安堵し、ザーメンをきれいに拭き取った晶は自分が引っ張り上げた理沙の右足に掛けられたブリーフを棚のフックから外してそのままブリーフを理沙に履かせてやる。

理沙「………」
晶「ブリーフ…ゴムが伸びてるから、ずり落ちないように結んでおくから……」

晶はブリーフのゴム部分をよじり、手錠で両手を万歳状態で拘束されたまま、体を強張らせた理沙の乱れた腹巻状態のワンピースの上下を戻して剥き出しの乳房と下半身を覆い隠す。

理沙「………」
晶「ごめん…やっぱり僕じゃ手錠は外せないけど……」
理沙「も、もういいよ……体は…隠れたから……」
晶「けど…僕……本当に…君に…ひどいこと………」
理沙「もういいって言ってんだろ!?……それより……お前も……」

理沙は視線で床に落ちたままの晶のパレオを指し示し、その意図を理解した晶は申し訳なさそうな表情のままパレオを拾い上げて腰に巻く。

理沙「忘れんなよ……」
晶「ぇ……何を……」
理沙「だから、さっきお前が言っただろ…こんな取り調べなんとかするって…」
晶「うん……」
理沙「ちゃんと……あたしのこと…守るってか…助けるって…約束しろよな!…」
晶「うん…約束する……君を…絶対に……」

理沙はなぜか顔を赤らめて晶に告げ、晶は決意を固めたような強い表情を作って鏡越しに理沙に答える。

しかし当然この状況を打開する力など晶は持ち合わせておらず、晶の決意を簡単に崩すようにガチャリと無機質な音とともに無造作に扉が開いて部屋の中に店長達が戻ってくる。
晶と理沙の状況を見透かしたように店長達の顔にはいやらしい笑みが浮かび、それを見た二人の表情にはすぐに翳りが戻るのだった…


つづきます。
理沙ちゃんと晶君がまさかのデレ期に!?
…と思わせつつ、決してそんなことにはならない羞恥取り調べは次こそ理沙ちゃんのパパも登場して、二人はさらにひどい羞恥地獄を味わうことになりそうです。

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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その100_理沙(17)

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祐一の操作によって足をもつれさせ、晶と一緒に床に倒れ込んだ素っ裸の理沙は、パンティ一枚姿の晶と向かい合うような格好になり、両ひざを床についた理沙は晶の口元を剥き出しの股間でまたぎ、晶の視界は理沙の下腹部で押さえられた状態であり、晶がもがくように吐き出した吐息が素っ裸の理沙の陰部に直接吹きかかった刺激で理沙は声を張り上げる。
すぐに理沙は上体を起こしてすぐ真下で晶が自分の股間に顔を埋めていることに気づいて腰を上げて立ち上がるが、祐一の操作によって理沙は体を反転させて再びしゃがみ込んで晶の口元を陰部で塞ぐ。
理沙が上体を起こしてM字開脚の姿勢になったことで晶の視界は開けたものの、理沙の陰部で口元を塞がれたままの晶はそのまま激しくもがき続ける。

晶「もがもがぁ!……ふぐふぐぅ……」
理沙「ふぁぁっ!……ちょ、ちょっとぉ!!…そんなとこでしゃべるなぁっ!!……」…(足が…動かないぃ……ゆ、祐一ぃ……)

理沙と一緒に倒れ込む寸前に、晶はなんとか勃起したチンポをパンティに収めることができていたものの、体を反転させた理沙からは、床に仰向けになったままの晶の勃起チンポでパンティがテントを張った状態の下半身が丸見えであり、祐一の操作で視線をそらすこともできない理沙は必死に立ち上がろうとするが、祐一の操作が解けることはなく、理沙が上半身をじたばた動かすことによって理沙の腰が前後左右に動き、晶の顔面に押し付けられたままの理沙の陰部が刺激されることになる。

晶「ぶはぁ!…もがぁ…ぶふぅ…ぶふぅぅ……」
理沙「ひゃぁっ!……だ、だからぁ……しゃ、しゃべるなって…言ってるのにぃ!……ゃ、ゃ…ふぁぁっ!……」
安形「ちょっとあんた達、何してんのよ?素っ裸とパンティ1枚で二人して。さっさと立ち上がってあげなきゃその男の子、苦しそうよ?…あ、わざとやってるのかしら?あんたも変な声出しちゃってるし。」
理沙「ち、違うっ!……こんなこと、わざとなわけないしぃっ!!……ひゃぅん!…そんなとこで……顔…動かすなぁ!…しゃべんなぁっ!!……ゃぁぁあん!!……」
晶「ぶはぶはぁっ!……ぶしゅぅ…ぶしゅぶしゅぅぅ……」

安形「その子にしゃべるなって、あんたがその子の顔に変なとこ押しつけてるからじゃない。おまけに自分で腰を動かしちゃって…あんたの方がその子より変態なんじゃないの?」
理沙「違うっ!…違うぅっ!!……ぁん!…ぁっ、ぁっ!……ふぁぁ……わっ!…お、お前…変なもん見せんなぁっ!!……」

理沙に陰部を顔面に押し付けられた晶はもがくようにじたばた全身を動かし、そのことによってぎりぎり覆われていた勃起チンポがパンティからぶるりんとはみ出す。
目の前で飛び出した晶のチンポから目をそらすことも出来ない理沙の腰の動きは激しくなり、勃起チンポをぶるぶる震わせる晶は頭の中が真っ白になって舌を伸ばし、顔面に密着した理沙の陰部をしゃぶるように舌を動かすようになる。

晶:ブチュウゥ…レロレロレロレロ……ブチュブチュブチュブチュ……
理沙「あひゃっ!……な、なんか…変だっ!……こ、これって……まさか…まさかぁ……」
晶:ブチュブチュベロベロ……ベロベロベロベロ……ブチュチュチュゥ……
理沙「ひぁっ!…ぁっ、ぁん!……や、やっぱり……お前…お前ぇ……そんなとこ舐めんなぁっ!!……」

安形「いやだ、その子そんなことしてるの?けどあんたもさっさと立ち上がればいいじゃない。腰でも抜けちゃったの?」
羽山「まさか二人で時間稼ぎでもしてるのかな?仕方ない中里君、撮影しておいてくれ。意図的な取調べ妨害の可能性ありだから証拠を残しておこう。」
中里「はい、わかりました。」

理沙「ちょ、ちょっと!…こ、こんなの撮るなぁっ!……ひぁっ!…ぁ、ぁ、ぁっ!……よせよせ!…やめろぉっ!!……この…変態野郎!!……ひぅっ!…ひぅぅっ!!……くそぅ…女装なんか趣味の…変態の…くせにぃ……」
晶:ブッチュゥ…ベロベロレロレロ…ブチュブチュ……

羽山の指示で中里はビデオカメラを構えて晶の顔をまたいだまま腰を動かす全裸の理沙の撮影を始める。
理沙に罵られる晶はそんな経験は無いはずではあるが巧みな舌使いで愛液が溢れ出す理沙の陰部を責め、その舌の動きは晶の顔を跨いで身動きの取れない理沙をあっという間に絶頂にいざなう。

理沙「ひゅぅっ!…ふぁっ!…ぁっ、ぁっ!……やだやだ!……撮るなバカぁ!……そんなとこで…舌動かすなぁっ!!……やだやだ、やだやだぁ……」
晶:ブッチュゥ!…チュバチュバ…グチュグチュグチュグチュ……
理沙「だめ…だめぇっ!……あたし…もう……やだ!やだぁっ!…こんなの絶対やだぁっ!!……ひぅっ!…ひぁっ、ぁっ!……イク…イクぅ……イッちゃぅ……こんな…変態にぃ…こんなとこ…舐められてぇ……撮られてるのにぃ…撮られてるのにぃっ!!……パパ…パパ、パパぁ!……助けて、助けてぇ!……こんなのやだぁっ!!……」
晶:グチュグチュブチュブチュ……グッチュゥ、ブッチュゥ!…
理沙「ぁっ、ぁっ、ぁー!、ぁー!……イク、イク…ほんとに…イッちゃうぅ……イク、イク…イッくぅぅっ!!……」プシャーーーーー……

ついに理沙は絶頂を迎え、晶の顔面を跨いだままヒクついて潮を噴く理沙を満足気に撮影する中里と安形は羽山の合図で理沙達に近づき、全裸の理沙とパンティ一枚姿の晶を無理矢理立たせる。

羽山「君たち、一体何を考えてるんだ?万引きの取り調べの最中に……あきれて開いた口が塞がらないな。まぁ済んだことは仕方ない。それよりまだまだ続きがあるからな。次の盗品を身に着けてもらうぞ。安形君、中里君、用意して。」

羽山は茫然と立ちすくむ理沙と晶に冷静に話しかけ、安形と中里はそれぞれのでっちあげられた盗品を手に取り晶と理沙に差し出す。

晶「あの…これ…こんなの僕……」
安形「あぁ、これ…女物の水着のパレオみたいね。中身の水着のパンツは盗ってないようだけど。これだけ着けるのが趣味なんじゃないの?」
晶「そ、そんなわけないじゃないですか!…それに…そんなの僕…盗ってません……」
安形「まだとぼけるの?ほら、さっさとパンティ脱いで。わたしがパレオを巻いてあげるから。」
晶「………」

安形の強い口調に言い返すこともできない晶は仕方なくパンティを脱いで安形に手渡し、安形はニヤつきながらパレオを晶の腰に巻いてやる。
一方の理沙に差し出されたのはいつのまにか安形が見つけ出したブリーフとチューブトップワンピースであり、受け取った理沙は全裸よりはましとそそくさとワンピースを身に着け、やはりノーパンよりましとブリーフに両足を通す。
絶頂を迎えたばかりの理沙は息を整えるように無言で晶から背を向け、壁の鏡越しに晶を睨みつける。

安形「この娘は聞き分けがよくなったみたいね。じゃああなたから撮影するわよ。」
中里「あ、そうだ。羽山店長、そろそろ定時連絡会が…」
羽山「あぁ、そうだった。事務所に戻らないとな。しかし困ったな。まだ途中なんだが安形君も中里君も参加しないといけないしな。君たち、そのまま待っててくれるかな。まぁ事務所を通らないと逃げることもできないから大丈夫だけどな。しかしそっちの君、今はおとなしくなったみたいだけど少し心配だな。」
安形「たしかにそうですね。この女の子…相当の札付きみたいだし。こっちの男の子はただおとなしいだけみたいだけど。」
羽山「一応拘束しておくか。この女の子の盗品の中にこんなものもあるし…これを使うか。」

羽山が理沙のトートバッグから取り出したのはおもちゃの手錠であり、それを目の前にかざされた理沙は表情を歪めて抵抗しようとする。

理沙「ちょ、ちょっと!そんなの…どうするつもりよ…そんなの…必要ないし!」
羽山「いや、そっちの男の子のためにもな。さっきあんなことされて、仕返しでも考えてるんじゃないか?」
理沙「それは…そりゃムカついてるけど…けど手錠なんか……ぁっ!…な、何すんだよ!…離せよっ!!」

羽山に反論する理沙の背後に近づいた安形と中里は、理沙の両手を掴んで万歳の格好を強要し、おもちゃの手錠を棚の上端の金具に引っ掛けてから理沙の両手首に繋いで鍵をかけてしまう。
理沙はわめき散らしながら抵抗しようとするが、おもちゃとはいえ頭上でしっかりとかけられた手錠は外れそうになく、羽山は冷たく言い残して二人の従業員を連れて部屋を後にする。

羽山「やっぱり手錠は正解だったみたいだな。おとなしく待っててくれよ。あまり暴れて棚が倒れでもしたら危ないし、何より君の罪が上積みになるだけだからな。」

小さな部屋に残された万歳状態の理沙とパレオ一枚だけの晶は一瞬視線を合わせるが、すぐにお互い目をそらして理沙は晶に牽制する。

理沙「お前……いい気味だって思ってんだろ……なんであたしがお前みたいな変態と一緒にこんな目に合わなきゃいけないんだよ……ふざけやがって……絶対こんなとこ脱け出してやるからな……」
晶「おとなしくしてた方がいいよ。あの人達…本気みたいだし……逆らったら……君はお父さんに連絡取られるとまずいんだろ?」
理沙「何わかったようなこと言ってんだよ!?お前、バカか!?こんな目に合わされて平気なのかよ?」
晶「そんなこと…ないけど……」
理沙「あ、そうか。お前は女装が趣味みたいな変態だからこんな取り調べも楽しんでんだな?さっきはあたしに…あんなことするし……お前も絶対許さないからな!…ここから出たら……ぁっ……」

理沙はうっぷん晴らしのように壁一面の鏡越しに晶に罵声を浴びせ続けようとするが、理沙が体をひねらせたことによってチューブトップのワンピースの胸元が少しだけずり下がり、理沙の小ぶりな乳房が覗き見えるようになる。
そのことに気づいた理沙は慌てて体の動きを止めて口ごもり、理沙の様子の変化に心配そうな表情を浮かべる晶。

晶「どうかした?…手錠が…痛いの?」
理沙「な、なんでもないよ!…こっち見んなよ!…」…(どうしよう……胸が……あいつら…このワンピの胸のゴム…緩んでるじゃんかぁ……)

理沙に言い放たれても晶は心配そうにその後ろ姿を見つめ、理沙はずり落ちかけたワンピースをどうすることもできずに胸元を見つめるが、じっとしててもワンピースは徐々にずり落ち続け、やがて理沙のかわいい乳首がぴょこんと飛び出してしまう。

理沙「ゃっ!……」…(先っぽが……ど、どうしよう……両手がこんなじゃ……隠せないじゃんかぁ……)
晶「ほんとに大丈夫?もう動かないほうが……」…(ぁ……この子……胸が……)

さきほど全裸姿を晒しているとはいえ、着衣状態から恥部が露出することがかえって理沙の羞恥心を刺激し、晶は鏡越しに理沙が顔を赤らめて表情が羞恥で歪んでいることと、ワンピースの上端から乳房と乳首が覗いていることに気づいて言葉を詰まらせる。

理沙「く、くそぅ……なんでこんな手錠なんかぁ……ぁっ!…お前、何鏡でこっち見てんだよっ!!」
晶「ぇ?…そ、そんなこと…僕…別に…何も……」
理沙「嘘つけっ!今見てただろーが!…とぼけんなよ!…」
晶「ご、ごめん……けど…君……胸が……」
理沙「うるせぇ!…こんなの自分で……こっち見てんなよ!…」
晶「う、うん……」

強がる理沙は晶に背を向けたまま体をくねらせるが、そんなことでワンピースがずり上がるはずもなく、やがて理沙の乳房の全体が露出する。
さらに理沙の動きによってサイズの大きいブリーフまでずり下がり始め、丈の短いワンピースの裾から覗き見えるようになったブリーフに気づく晶。

晶(ぁ…パンツが……どうしよう…教えてあげたほうが……けど……)

晶は理沙のブリーフがずり落ちていることを伝えるかどうか迷うが、理沙の後ろ姿を覗き見ていることを責められるのを嫌って声を掛けられずにいた。
そのうちに理沙のブリーフはどんどんずり下がり、両ひざの位置でブリーフが引っ掛かった時にそのことにやっと気づく理沙。

理沙「……っっ!!……」…(パ、パンツまで…いつの間に……なんでだよぉ……胸も…全然隠れないし……このままじゃ……)

どうすることもできずに理沙が途方に暮れていると、部屋の扉が少し開いて安形が顔を覗かせて二人に声をかける。

安形「おとなしくしてるみたいね。あら?あんたなんて格好してんのよ。おっぱい丸見えだしパンツがずり落ちちゃってるじゃない。まあ別にいいけど。あ、そうだ。この部屋の空調のメンテナンスがあるのよ。あと10分後くらいに業者の人が二人ほど入ってくるから。一応万引き犯の取り調べ中だって事情は説明しておくけどね。私たちの定時連絡会はもう少し時間がかかるだろうから、あなた達は業者の人達の邪魔にならないようにそのままおとなしく待ってるのよ?」
理沙「ちょ、ちょっと待ってくれよ!…ぁ……」

理沙は自分の乱れた衣服を直すよう安形に訴えかけようとするが、安形は無視して扉をぴしゃりと閉めてしまう。
再び部屋に残された理沙の表情には一気に焦りが見えるようになり、それを心配そうに見つめる晶。

理沙(どうしよう…こんな格好…こんな変な格好……見られたくない!……全然知らない奴なんかに…なんとか…なんとかしなきゃ……)

それでもどうすることもできない理沙はふと後ろを振り返り、自分を見つめる晶と目が合う。

理沙「な、なんだよ…やっぱりこっちを見てやがって……あたしが困ってんの…面白がってんだろ……」
晶「そ、そんなこと…ないよ……けど…業者の人が部屋に入ってくるって……大丈夫?」
理沙「大丈夫なわけないだろ!?…お前バカかよ!……こんなおかしな格好してんのに……」
晶「僕が……よかったら僕が…君の服…直してあげるけど……」
理沙「はぁ?…なんでお前が…そんなこと……」
晶「だって…君…口は悪いけど……ほんとは万引きなんてしてないんじゃないの?…あの人達…なんだかおかしいし……こんな取り調べだって…変だし……それに…僕も…万引きなんて……」
理沙「……お前に何が分かんだよ……それに…お前は女装が趣味な…変態じゃんか……一緒にすんなよなっ!…」
晶「……僕は…僕のことは…どう思われてもいいけど……けど君は……このままじゃ業者の人が入ってきちゃうし……」
理沙「………分かったよ……じゃあ……服……直させてやるよ……それでお前の気が済むんなら……勝手にしろよ!……」
晶「うん…分かった。」

晶は生来の優しさから理沙のことを哀れに思い、これまで自分に罵声を浴びせてきた理沙の衣服の乱れを直すことを提案し、反発しながらもこれ以上他人に痴態を見られたくない理沙は晶の提案を了承する。
パレオ一枚だけを腰に巻いた晶は理沙の背後に近づき、理沙は鏡越しに晶を牽制する。

理沙「鏡…見んなよ……お前が女装趣味の変態でも…それでも……お前は……」
晶「分かってるよ。見ないし、後ろから直すから。」

この状況でも自分を罵る理沙に晶は優しい口調を崩さず、万歳状態の理沙の背中から両手を前に回してワンピースの上端を摘まんで引き上げようとする。
直接見ることも鏡越しに確認することもできない晶は手探り状態でワンピースを引き上げるが、ワンピースの上端が理沙の剥き出しの乳首にかすり、それに反応した理沙は思わず吐息を洩らしてお尻をぴくんと後ろに突き出してしまう。

理沙「んん!……」ピクン!…

ワンピースに覆われた理沙のお尻が突き出されて背後の晶の下半身に当たり、安形が簡単に結んでいた晶のパレオの結び目が解けてはらりと床まで落ち、フルチン状態になった晶は驚きの声を上げて理沙のワンピースから両手を放す。

晶「わっ!…ど、どうして……」
理沙「何してんだよ…さっさと……ぁっ!……お前……なんで裸になってんだよ!?…」

鏡越しに晶が全裸になっていることに気づいた理沙の乳房は露わになったままであり、慌てて拾い上げたパレオを慣れない手つきで結ぼうとする晶。

晶「ご、ごめん…ちょっと待って…結び目が……」…(これ…短い……これじゃ…結んでも……)

羽山達が用意した万引きでっち上げのためのパレオは晶の腰に巻いて覆い隠すにはぎりぎりの長さであり、結び目も十分にはできないながらもなんとかパレオを腰に巻き直した晶は戸惑いの表情を浮かべる。
さらに晶を動揺させる指示がイヤホンに届き、晶は鏡越しに目をつぶった状態の理沙の胸元をチラ見するようになる。

晶(どうして…こんなの…見たら……ぁ……)

羞恥に耐えるように目をつぶる理沙の表情と剥き出しの乳首をイヤホンからの指示によって見つめる晶の股間は反応を始め、なんとかパレオで覆われたチンポがむくむくと勃起する。
大きくなった晶のチンポは短いパレオの前部分を押し上げるようになり、そのことによって小さな結び目がまたもや解けて再び床にぱさりとパレオは落ち、半勃ち状態のチンポを露わにする晶。
背後の異変に気付いた理沙は目を開けて鏡越しに全裸のままの晶の股間を見て声を荒げる。

理沙「……っっ!?……お前……なんでそんなとこ……」
晶「ち、違うんだ!…こ、これは……」
理沙「何が違うんだよ!…やっぱ、お前…あんなこと言っておきながら、あたしのこと見て……ふざけんなよ!…この変態!……」
晶「だから…これは………」…(ぇ?……それって…どういう……)

必死に弁解しようとする晶のイヤホンに再び声が届き、その信じられない内容に晶は言葉を失う。
そしてすぐに晶は少し萎えたチンポを覆い隠してパレオを腰に巻き直し、理沙の真横に立って鏡越しではなく直接理沙の顔を無言で直視する。

晶「………」
理沙「な、なんだよ……その目……ぁっ!…今、お前見ただろ!……」
晶「見たって何を?君の顔を見てるんだけど。」
理沙「だから…今視線を下に……また!…見てるだろーが!」
晶「だから何を?」
理沙「あたしの……胸を……てかあたしの服を直すんじゃないのかよ!?…さっさと……ぁっ!…」

理沙が晶に問い詰めようとした時、晶のチンポがむくむくと勃起を再開し、やはり押し上げられたパレオの結び目が解けて理沙の目の前でフルチン姿になる晶。
今度は慌てることなく晶は平然と半勃ちチンポを露わにしたまま理沙に声をかける。

晶「どうかした?」
理沙「どうかしたって……お前バカじゃないのか!?…下…見えてんぞ!?…さっさとパレオを巻き直せよ!!」
晶「あぁ、これ?なんかパレオが短いみたいでさ。巻いてもすぐに解けちゃうんだ。それより君の服を直してあげなきゃね。」
理沙「………ぇ?…ちょ、ちょっと…お前のを先に……」

晶は床に落ちたパレオはそのままに理沙の背後に回って先ほどと同じように両手を回してワンピースの上端を引っ張り上げようとする。
明らかに先ほどとは表情を豹変させた晶はなかなかワンピースを引き上げず、その上端を理沙の乳首にあてがった状態で手を止める。

理沙「ちょっと…何してんだよ……さっさと……」
晶「あれ?まだ隠れてない?それよりさ、僕を万引き犯にでっち上げたの、君だよね?」
理沙「……っっ!!……」

晶は先ほどイヤホンから告げられた事実を理沙に耳打ちし、確かに祐一の指示で雑貨屋で自分が万引きしたワンピースを晶のバッグに潜ませたことを覚えていた理沙は表情を一変させて口をつぐむ。

晶「どうしたの?君なんでしょ?」クイクイクイクイ……
理沙「し、知らねーよ…そんなこと……それより…ワンピ…胸に……当たって……」

晶は冷たい口調で理沙を問い詰めながらワンピースの上端で引っ掛けるように理沙の乳首をいじり始め、とぼける理沙は顔を振り返らせて晶の表情が先ほどまでと違って怒りに満ちていることに気づく。

晶「胸?…手探りだからよく分からないんだよね。そんなことよりどうなの?君なんでしょ?ワンピースなんか僕のカバンに入れたの。」クイクイクイクイ…
理沙「知らねーって…言ってんだろ…ぁ……何か…証拠でも…あんのかよ……んん……」

確かに理沙に示す証拠などは無かったが、晶のイヤホンに届く情報に嘘はないと晶は確信しており、今のこの状況は目の前の不良少女がもたらしたことを疑わない晶は理沙の問いかけを無視してワンピースの上端で理沙の乳首を擦り続ける。

晶「とぼけるんなら別にいいけど。どうすればあの人達に僕の潔白を証明できるかなぁ。君は犯罪者ってはっきりしてるけどね。なんせ他人に万引きの冤罪をおっかぶせるくらいだから。」クイクイクイクイ…
理沙「ふぁ……ふ、ふざけんな…よ……お前の…ことなんか……ぁ、んん……お前みたいな変態なんか……知らないって……ここで…初めて…会ったんだから……んん!…」
晶「さっきから変な声出してどうしたの?あぁ、乳首が引っ掛かって気持ちよくなってんのか。」クイクイクイクイ…
理沙「……っっ!!……ち、違う……んなわけ……ぁ…ないだろ……んんぅ……いい加減に……」
晶「そうなの?そりゃそうか。こんなの気持ちいいわけないよね。けど君の乳首がぷっくり膨らんでなかなかワンピースが上がらないんだよね。」クイクイクイクイ…
理沙「そ、そんなこと…ない……膨らんで…なんか……ふぁ……」
晶「そうかなぁ…なんか硬くなってる気もするんだけど。」クイクイクイクイ…
理沙「はぁ…はぁ……違う…硬くなんて……膨らんでなんて……ふぁぁ……絶対…ないしぃ……ひゅぁっ!…」
晶「また変な声出してるし。ほんとに大丈夫?」クイクイクイクイ…
理沙「大丈夫に…決まってる……しぃ……んん……それより…さっさと……ワンピ……上げろぉ……」
晶「こっちは親切でやってるのに口が悪いなぁ。けどやっぱり後ろから手探りじゃよく分からないな。」

晶は理沙の正面に回り込み、万歳状態のままの両手を使って体を隠すこともできない理沙の丸出しの乳首をまじまじ見つめる。

理沙「何見てんだよっ!?なんで正面にくるんだよっ!!」
晶「だって後ろからじゃうまくいかないし。それよりやっぱり君の乳首が引っ掛かってたんだね。こんなにつんつんになってたらそりゃ引っ掛かるよね。」
理沙「うるせぇっ!…つんつんなんかなってないし!…それより…お前……なんで裸のままなんだよ!…変なもん見せんなっ!!」
晶「変なもん?なんのこと?」
理沙「だから……その……下で…ぷらぷらしてるもんだよっ!!」

理沙はパレオが剥がれたまま全裸姿で正面に立つ晶の萎んだ状態のチンポを睨みつけて怒鳴り声をあげる。

晶「あぁ、これ?やっぱり気になる?じゃあパレオ巻くよ。」

晶は理沙の指摘に恥ずかしがることもなく床に落ちたパレオを拾い上げて腰に巻き、理沙のひざまでずり落ちたブリーフを眺める。

晶「これでいい?それよりそのブリーフ…やっぱりお父さんのプレゼントで万引きしたの?君ってそんな不良っぽいのにお父さん思いなんだね。ひょっとしてファザコン?」
理沙「うるせぇよ!そんなのお前に関係ないだろ!?……な、なんだよ……」

パレオでチンポを覆い隠した晶は理沙のワンピースを直してやらず、真剣な表情で理沙の顔を直視する。

晶「………」
理沙「なんだよって聞いてんだよ!…じろじろ顔見んなよっ!!」
晶「いや、君って結構かわいいなと思ってね。」
理沙「へ、変なこと言うなよっ!…顔見るなって言ってんだよ!……女装趣味の変態のくせに……」
晶「………」

理沙は少し顔を赤らめて晶の視線から避けようと顔を背けようとするが、晶は無言のまま理沙の顔を見つめ続ける。
その舐めるような晶の視線から万歳の姿勢のまま逃げることもできない理沙は、パレオに覆われた晶の股間の変化に気づく。

理沙「ちょ…お前……変な目で……ぁ……」…(こいつ……前が…膨らんで…またあそこが……なんで……あたしの顔しか見てないのに……)
晶「………」

理沙の露わになったままの胸を見ることなく晶のパレオの股間部分はどんどん膨らみ、チンポに持ち上げられたパレオの裾からその先端が覗き見えるようになる。

理沙「おい…見るなって……顔…ばっか…ふざけんな……よぉ……」…(こいつの…あ、あそこ……なんでだよぉ……)
晶「………」

理沙は晶の股間から目をそらして顔を見るなと言わんばかりにイヤイヤと顔を左右に振り、晶はそれでも理沙の顔をガン見しつづける。
パレオの裾から覗いた晶のチンポの亀頭は、理沙が顔を左右にぷるぷる振るのに合わせるようにぴくんぴくんと上下に揺れ、そのことに気づいた理沙の表情は晶に顔を直視されている恥ずかしさで真っ赤になり、晶の股間を見ないように両目をぎゅっとつぶる。
やがて晶は再び理沙のワンピースの上端を摘まみ上げてくいくいと理沙の乳首を刺激する。

理沙「ふぁっ!……ちょ…や、やめろ…よ……」
晶「やっぱり君の乳首、ぴこんぴこんになってるじゃんか。これじゃワンピが上がらないわけだよ。」クイクイクイクイ……
理沙「ふ、ふざけんなぁ……お前が…そんなこと…するからだろぉ……ぁ、ぁ……ぁん!……」
晶「どうしたの?変な声出して。そんなかわいい声、君のキャラじゃないよ?」クイクイクイクイ……
理沙「う、うるせぇ……そんな声……ひゃっ!……出して…ないぃ……」
晶「出してるじゃん。そんなに体をくねらせるとやりにくいよ?服、このままでいいの?もうすぐまた知らない人が部屋に入ってくるのになぁ。」クイクイクイクイ……
理沙「い、いやだ…そんなの……早く…早く……服を…戻せぇ……」
晶「なんか命令されてるのが気になるけどまぁいいか。じゃあ思い切り引っ張り上げるから。」

晶はひとしきり理沙の乳首責めを楽しんでからチューブトップワンピをぐいっと引っ張り上げて理沙の乳房を覆い隠すが、意図的に万歳状態の理沙の首全体が隠れるほどに引き上げられたワンピースの下端は理沙のへそあたりで固定され、ブリーフが両ひざで引っ掛かったままの理沙の陰部とお尻が丸見えになる。
鏡越しにそのことに気づいた理沙は当然晶に向かって声を荒げる。

理沙「な、何してんだよっ!?…上げすぎだろっ!?…み、見えちゃってるじゃんかっ!!…」
晶「見えるって何が?…あぁ、ほんとだ。君のあそことお尻が丸見えだ。どうしちゃったの?」
理沙「お、お前が引っ張りすぎたからだろ!?…さっさと下げろよ!!…」
晶「さっきから上げろだの下げろだのうるさいなぁ。あ、それより君のパンツ、それがずり落ちたままだから丸見えなんだよ。とりあえずこっちを……」
理沙「ぇ?……ちょ、ちょっと!……ひぁっ!!…」

晶は理沙の背後に回り込んでずり落ちたブリーフに手を掛けて思い切り引っ張り上げる。
陰部とお尻の割れ目に食い込んだブリーフの刺激に理沙は思わず顔を振り返らせて晶に非難の声を張り上げる。

理沙「な、何すんだよっ!?…い、痛いだろっ!?…」
晶「何って、隠してあげたんだけど。そんなとこ丸見えだったから。」クイクイクイクイ……
理沙「ぁ、ぁ…な、なんで……う、動かすな…もう……隠れた…だろーがぁ……ぅ…ふぁ……」
晶「またずり落ちたら困るだろ?これくらいしっかり上げとかなきゃ。」クイクイクイクイ……

晶は股間に食い込ませたブリーフをくいくいと上下左右に揺さぶり、体をくねらせて抵抗する理沙の反応を鏡越しに楽しむ。
その時突然部屋の隅の天井から吊り下げられていたテレビモニターの電源が入り、防犯カメラの映像と思われる一室の状況が映り、晶と理沙は驚いて頭上の画面に見入る。

晶「あれ?……あれって…防犯カメラの?……」
理沙「なんだよ…なんで勝手に電源が…お前、なんかしたのかよ?」
晶「知らないよ。リモコンなんか持ってないし。……けど、あれって……隣の事務室じゃないか?さっきいた。」

確かにその映像は先ほど万引きの疑いで晶と理沙が連れてこられた事務室であり、そこには羽山達が話し合う様子が見て取れた。
そして意味が分からず画面に見入る理沙の表情がさらに驚きに満ちたことを晶は見逃さず、理沙は画面の中の事務室の扉が開いて入ってきた人物を見て思わず声を洩らす。

理沙「ぇ?……パ、パパ?……」

その人物は間違いなくさきほど理沙がおもちゃ屋で遭遇した父親の亨であり、亨が少し慌てた様子で事務員に訴えかけている様子を見て狼狽する理沙に晶がブリーフから手を離して声をかける。

晶「パパ?あの人、君のお父さんなの?」
理沙「……っっ!!……そ、それは…ち、違うかも……少し似てるだけで……」
晶「ふぅん……そういえばさっきここの店長さんにパパに連絡するって言われてすごく嫌がってたよね?」
理沙「そ、それがどうしたんだよ!?…違うって言ってるだろ!…あれは…パパなんかじゃ……」
晶「そっか。じゃあちょっと隣の店長さん呼んでみようかな。」
理沙「な、なんでそんなことするんだよ!?」
晶「いやちょっと…トイレに行かせてもらおうかなって。何か問題ある?」
理沙「そ、それは……」

理沙は晶が扉を開けることによって父親の亨に自分の姿が見られることを恐れて言いよどむ。
亨に自分が万引きで捕まっていること、ましてやこんな恥ずかしい姿をさらしていることを見られるわけにはいかない理沙は必死に考えを巡らせる。

理沙(どうしよう……パパに……こんな格好…見られたくない……祐一ぃ……なんとかしてくれよぉ……)

理沙は元々自分を操作してここまで誘導した弟の祐一に心の中で訴えかけるが、いつの間にか隣の事務室から姿を消していた祐一からの返答は無く、代わりに晶がニヤつきながら理沙に話しかける。

晶「どうしたの?顔色悪いよ?じゃあ僕、扉ノックしてみるよ。鍵かけられてるだろうから。」
理沙「ま、待って!…待って…くれよ……頼むから……待って……」
晶「声、震えてるよ?やっぱりあの人って君のお父さんなんじゃないの?」
理沙「………」

自分の父親にこんな恥ずかしい姿を見られたくない理沙は、晶の執拗な問いかけにどうしようもなく無言でうなずき、そんな理沙を見て晶はいやらしい笑みを浮かべる。
いったんは哀れな理沙に対して優しくかばう態度を見せた晶の表情は自分に万引きの罪を被せようとした理沙の行為をイヤホンから知らされてすっかり邪悪なものに変化していた……


つづきます。
まさかのツンデレ展開かと思いきや、そんなわけもなく理沙ちゃんの羞恥受難はまだまだこれからなのでした。

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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その83_理沙(16)

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ショッピングセンターの事務室の中では万引きの疑いをかけられた理沙と晶の取調べが続いていた。
裏地のない白のビキニを身に着けた理沙は、全面鏡張りの壁に背中をつけた状態で運動部のしごきのように両膝を曲げて腰を下ろした姿勢を保ち、盗品を身に着けた姿を撮影されるために両足を開いて透け透けビキニをさらしながら、女性事務員の安形と、ビデオカメラを構える男性事務員の中里を睨みつける。
そんな理沙をあざ笑うように安形は湿り気を帯びた理沙のビキニのボトムをティッシュで拭き取ろうと股間をまさぐり、両手を頭の後ろで組むよう指示された理沙は抵抗するように腰をくねらせる。

すぐ隣の机では理沙の陰部に仕込まれたローターのリモコンを握った店長の羽山から取り調べの説明を受ける晶が横目で理沙の痴態を見つめながら、自分がこれから受けるであろう恥辱を想像して表情を曇らせていた。

安形「何よ、あんた。全然ビキニの湿り気が取れないわねぇ。もういいわ。このまま撮影続けるわよ。中里さん、お願いね。」

理沙の股間から手を離した安形は中里に撮影を促し、理沙に罵られてからはすっかり理沙の敵となった中里は理沙の正面でしゃがみ込んで手にしたビデオカメラを理沙の股間に近づけ、液晶画面と理沙の顔を見比べるように視線を送る。
その視線に気づいた理沙は中里を睨んで声を荒げる。

理沙「何こっち見てんだよ!さっさと撮影しろよな!」
中里「撮ってるよ?それに見なきゃ撮影できないだろ?」
理沙「ち、違うよ!…こっちってのは……あたしの…顔のことで……」
中里「顔?たしかに見てるけど、何か問題ある?」
理沙「ぇ?…問題って…そんなの…ないけど……だから、そんなにじろじろ見るなって!」
中里「問題ないならいいだろ?僕も君の股間なんか見たら君が恥ずかしいだろうから、代わりに君の顔を見てるんだけど。」
理沙「けど…けどぉ……」

中里は理沙の反応を楽しむように理沙の顔をガン見するようになり、堪らず理沙は顔を赤らめて視線を中里から外そうとするが、中里は片手で股間の撮影を続けながら理沙の視線に入り込むように顔を動かして理沙と視線を合わそうとする。

理沙「だ、だから…顔見るなって……」
中里「いやぁ、君って結構かわいい顔してると思って見とれちゃってたよ。」
理沙「へ、変なこと言うなよ!!……さっさと撮影を……ぁっ!…やだっ!…ど、どこ触って……」

中里は突然片手で理沙の太ももを掴んでまさぐるように撫で回しながら理沙の顔を見つめる。

中里「ちょっと足が閉じかけてるからもっと開こうと思ってね。」ナデナデナデナデ……
理沙「ちゃ、ちゃんと開いてるだろっ!?……ぁ……それに…そんなに手を動かすことなんて……ん……」

中里は理沙を無視して太ももを撫で回し続け、理沙は堪らず体をくねらせて両足をカクカクと震わせる。
しかしその行動が中里に新たな行動を誘うことになる。

中里「あれ?やっぱりこの姿勢はだいぶ辛いのかな?足が震えて腰が落ちてきてるよ?じゃあ僕が支えてるから足をしっかり開いててね。」
理沙「え?……支えるって……あっ!……ど、どこを……触ってんだよ!……」

中里は太ももから片手を離し、理沙の股間の真下から持ち上げるように開いた手の平で押し上げる。
中里の手がビキニ越しに股間に押し当てられた感触に理沙は思わずびくんと体を反応させ、その様子をニヤつきながら見つめる中里は、手の平を理沙の股間に押し付けたまま中指の先を曲げてビキニ越しに理沙の肛門に指先を押し当てる。

理沙「ちょ、ちょ、ちょっと!……そ、そこは……」
中里「どうしたの?すごい声出して。びっくりするじゃないか。」
理沙「……ん…ふぁ……ゆ、指が…当たって…るんだよぉ……」
中里「指が?…僕の指のこと?どこに当たってるのかな。」
理沙「だ、だから……お前の指が…当たってるとこ…だよぉ……んんぁ!…指…動かすなぁ……」
中里「当たってるとこ?足の付け根には当たってるけど……」クイクイクイクイ……
理沙「違う…違うぅ……だから…そんなとこで…指を…動かすなって…言ってんだろぉ……」

中里は理沙の肛門に押し当てた指先をくいくいと動かしながら理沙の非難をはぐらかす。

中里「そんなとこって?よく分からないんだけどなぁ。ちゃんと言ってくれないと。」
理沙「だから…だからぁ……お、お尻の…お尻の穴だよぉ!!……」

理沙の大声を聞いた晶は驚いた表情で悶えているような理沙をまじまじ見つめ、肛門を指責めされて堪らず腰をくねらせる理沙に半笑いで話しかける中里。

中里「あぁ、ごめんごめん。全然気づかなかったよ。君の肛門に指が当たってたのか。」クイクイクイクイ……
理沙「ひゃん!…ふ、ふざけんなぁ!……指…動かすなってぇ……」
中里「けど指なんて動かしてないんだけどなぁ。君がお尻を振るからそう感じるんじゃないの?それにそんな変な声出して……ひょっとしてお尻の穴が気持ちよかったりするのかな?」クイクイクイクイ……
理沙「へ、変なこと言うなぁっ!…そ、そんなわけ…ないだろぉっ!!……ぁん!……」
中里「ふぅん…まぁいいけど。じゃあそろそろ後ろから撮影するから振り返って壁に向かって立ってくれるかな。」

中里が理沙の肛門を責める指先の動きを止めて次の指示を出すと、理沙は少しほっとした表情を見せて立ち上がり、鏡張りの壁に振り返る。
中里は撮影を続けようとするが、ビデオの液晶の表示を見て手を止める。

中里「あれぇ?メモリカードの容量がもうないみたいだ。交換するからそのままちょっと待ってて。」

中里はビデオを棚に置き、交換用のメモリカードを探し始める。
理沙は背後からの視線を気にして両手を後ろに回し、お尻の割れ目が透けたビキニを覆い隠す。
そして理沙をチラ見する晶の取調べをする羽山が安形に声をかける。

羽山「ちょうどいい。安形君、この子の撮影もするから準備を手伝ってくれるかな。」
安形「はい、分かりました。じゃあ盗品に着替えてもらうからズボン脱いで。」
晶「ぇ?…そ、そんなこと……」
安形「さっき店長から説明を聞いたでしょ?この女の子と同じように盗品を身に着けて撮影するのよ。時間ないんだからさっさとしてよね。」
晶「………」

顔を蒼ざめさせる晶は安形に無理矢理椅子から立たされ、ズボンを脱ぐよう促される。
母親の京子に連絡されることを恐れた晶は、無言のままゆっくりとズボンのボタンを外すがそのままずり下ろすことができずに戸惑っていると、背後から安形が一気にズボンを足首までずり下ろす。

晶「わっ!……」

驚いた晶は露わになった下着を隠そうと両手で咄嗟にシャツの前後の裾を引っ張り下げる。

安形「どうしたのよ?ズボンをずらしたくらいで。やっぱり女の子がそばにいるから恥ずかしいのかしら?………あら?あなたのパンツ……やだっ!それって女物のパンティじゃないの!?」

晶のシャツの裾の下から覗き見えたピンクのパンティを安形は見逃さずに大声で指摘する。
晶は思わず背中を丸めて必死にパンティを隠そうとするが、安形が背後から晶の両手を掴んで捻り上げ、立ち上がった羽山が晶の正面に立ってシャツの裾をいっぱいに捲り上げてパンティを丸見えにする。

晶「や、やめてください!……」
安形「あなたこれ、どういうこと?あ、そうか。万引きしたのも女物ばっかりだったのよね?やっぱりこういう趣味なんだ?このパンティは家から履いてきたのかしら?」
晶「………そ、それは………」

たしかにそのパンティは晶に与えられた指示通りに自宅で履いてきたものであったが、背後から安形は自らそれを否定するようにシールタグをそっと晶のパンティの上端に貼り付ける。

安形「あら?…このパンティ、タグがつきっ放しじゃないの。やだ、店長、このパンティもうちの商品みたいです。あなたこれも万引きしてどこかで着替えたんじゃないの?」
晶「そ、そんなことしてません!……」
羽山「本当か?…そのタグ…確かにうちの商品みたいだな。君、本当に万引きしてすぐに着替えたのかな?」
晶「………」
羽山「認めるってことでいいのかな?まぁ言い訳しても無駄だけどね。この状況じゃ。まぁ一つくらい罪が増えても一緒か。じゃあこの下着も撮影しないとな。着替える手間が省けていいけど。」
晶「そんな…撮影なんて…やめてください…僕…恥ずかしいです……」
安形「自分でそんなもの履いてるくせに恥ずかしいの?本当は喜んでるんじゃないの?」
晶「そんな!?…喜んでなんて……僕……」
羽山「どっちでもいいよ。撮影はしなくちゃいけないんだから。中里君、メモリカードは見つかったかな?」
中里「はい、ありました。どうしましょうか?先にこの理沙ちゃんの撮影を済ませましょうか。」
羽山「そうだな…交互に撮影しようか。二人とも色々万引きしてるみたいだし。一人が着替えてる間にもう一人を撮影みたいな感じで。」
中里「分かりました。じゃあ君、さっきの続きで水着のビキニパンツを後ろから撮るから両手を壁についてお尻を後ろに突き出して。」
理沙「ぇ?…な、なんでそんな格好……」
中里「そのポーズも決まりになってるんだよ。ちゃんとさっきの誓約書、読んでないのかな?さ、早く。お尻を隠した両手を壁について。両足を大きく開いて腰を曲げてお尻を突き出して。」
理沙「………お前…こっち見るなよな……」
晶「ぇ?……う、うん……」

理沙は顔を振り返らせて晶を睨みつけて牽制してから中里の指示通りの姿勢になり、お尻の割れ目がくっきりと透けたビキニを、中里が構えたビデオカメラに向かって突き出す。
あまりの恥ずかしさで理沙は顔を下に向けて目をぎゅっとつぶり、その様子を横目に羽山は晶に指示をする。

羽山「この後すぐに君の撮影だから、シャツを脱いで下着一枚になって。」
晶「……は、はい……」

晶が震える指先でシャツのボタンを外し終えると、安形が無理矢理シャツを晶の体から剥ぎ取り、ピンクのパンティ一枚姿になった晶はすかさず両手で自分の股間を押さえ、安形はそんな晶の背中を押して両手を壁についた理沙の真横に立たせる。
そのことに気づいた理沙は姿勢はそのままに、顔を晶に向けて目を見開いて睨みつける。

理沙「な、なんだよ!…お前……こっち見るなって……」
晶「み、見てないよ……君のことなんか……」

理沙に怒鳴られた晶はすぐに視線をそらすが、晶のイヤホンに理沙の顔を見つめ続けるよう指示が入り、晶は自分を睨む理沙の顔に見入るようになる。
否定しながらも自分の顔を見つめる晶にひるんだ表情を見せる理沙。

理沙「み、見てるじゃんか!……見るなって言ってんのに!!…見てないって言ったくせに!!……」
晶「………」…(この子…こんなに恥ずかしそうに……見たらかわいそうだよ……)
中里「ほら、まだ撮影してるんだから動かないようにね。」
理沙「……ちくしょう……」

晶は心の中で理沙に同情するが視線を外すことはできず、理沙は羞恥で顔を赤らめながらも両手でパンティを隠す晶をなじるようになる。

理沙「だから見るなって…お前みたいな変態に……」
晶「そんな…僕、変態なんかじゃ……」
理沙「変態じゃんか!そんなパンツ履いてさ!そんなの履いて興奮してんだろ!?」
晶「ひどいよ……僕…興奮なんて……」

理沙にののしられて表情を曇らせる晶に近づいて声をかける安形。

安形「万引き犯同士で何を言い合ってるのよ?それより君、その下着が本当にうちの商品かどうか確認するためにサイズを測るから両手を下着から離して。両手は頭の後ろで組んでてちょうだい。」
晶「は、はい……」

晶は少し戸惑ってから安形に言われた通りに両手を股間から離し、ピンクのパンティを丸見えにして頭の後ろで両手を組む。
晶のチンポは勃起していなかったが、チンポをぎりぎり隠したパンティの股間の膨らみを見た理沙は、慌てて視線をそらして顔を赤らめる。
安形は手にしたメジャーで晶のパンティの幅などを適当に測り始め、緊張した表情の晶を見てニヤつく。

安形「うーん…サイズは間違いないみたいね……ちょっと裏地を確認するわよ?」
晶「ぇ?…裏地って……ぁ……」

安形は晶の体を振り返らせて理沙に対して背を向けさせ、片手を晶のお尻に回してパンティをぺろんと捲って晶のきれいなお尻を半分ほど露わにする。
驚いた晶はびくんと体を反応させ、頭の後ろで組んだ両手でパンティを引っ張り上げようとするが、ぴしゃりと安形に制止される。

安形「ちょっと!両手はそのままよ!パンティの裏地を確認するって言ったでしょ?」
晶「そんな…裏地なんてどうして…」
安形「うちの商品か確認するためって言ってるでしょ?そのままじっとしてなさいよ。」
晶「そんなの…僕…恥ずかしいです……お尻が…見えちゃってるんじゃ……」
安形「もちろん丸見えよ?半分だけだけどね。この女の子も驚いた顔してあなたのお尻を見てるわよ?」
理沙「……っっ!!…み、見てないよ!…そんなの……」
晶「み、見ないで……僕……こんなの……」
理沙「だから見てないって言ってんだろ!?」
安形「あらあら、立場が逆転しちゃったみたいね。もう少し我慢してね。うーん…やっぱり前の裏地も確認しないと……ちょっと失礼するわよ?」

安形は晶の背後から覗き込むようにしてパンティの前側を確認し、わざとらしく驚いたような声を出す。

安形「やだっ!…あなた…こんなとこがすごいことになってるじゃない。ちょっとこっち向いてこの子に見せてあげなさいよ。」
晶「や、やめてください!……」

壁に両手をついてお尻を突き出した理沙から見えるように、安形は晶の体を掴んで再び無理矢理振り返らせる。
晶のチンポは勃起し始めており、パンティは押し上げられて真上にぴんと突っ張った状態になり、チンポはパンティに引っ掛かって露出こそしていなかったが、引っ張り上げられることによってパンティの股間部分に隙間ができ、晶の金玉がぽろりと姿を見せる。
晶は両手で股間を隠そうとするが、安形に後ろ手にしっかり掴まれて両手の自由がきかずに狼狽する。

安形「ほら、じっとして!あなたもこのまま撮影するんだから。」
晶「は、放してください!…僕…こんなの…恥ずかしいです!…」
安形「あらあら、パンティがテント張ってるみたいになってるわよ?…いやだわ、下からこぼれちゃってるじゃない。丸いのが。」
晶「……っっ!!……」

晶は自分の下半身の状態を確認して腰を曲げようとするが、背後の安形が強い力で晶の両手を拘束したまま直立の姿勢を強要する。
真横の理沙は晶の股間を一瞬見てすぐ視線をそらそうとするが、しばらく止まっていた祐一の操作によって顔は晶の方に向いたまま固定され、晶の痴態のガン見を強要される。

理沙(首が…動かない…それに…目が……ゆ、祐一ぃ…変なもん見せるなぁ……)
晶(どうしよう…あそこがだんだん……ぁ…この子…見てる……どうして……)

晶は理沙の視線に気づいて動揺するが、理沙を意識して晶のチンポはパンティの中でぴくんと反応する。
理沙は晶の股間から視線を外せず、さらに祐一の操作で晶に話しかける。

理沙「な、何こっち…見てんだよ……あたしがこんな格好で撮影されてるのがそんなに面白いのかよ……」…(祐一…余計なこと…言わせんなぁ……)
晶「べ、別に…見てなんか……」
理沙「見てんだろ!?…やらしい目で…それに…そんなとこ、おっきくしてるくせにぃ……」
晶「そんな…そんなこと……」…(だめだ…あそこが…全然収まらない……)
安形「あらあら、二人して見せ合いっこしてるのかしら?あなたはしっかりこの子のポーズを見ておいてね。やっぱりこのパンティも盗品みたいだし、後で同じように撮影するんだから。ちょっと、両手は後ろで組んでるのよ?撮影の邪魔だから前を隠したりしちゃダメよ?」

安形は晶に告げると両手を放して理沙に近づき、背中で結ばれたビキニのブラ紐をするりと解いてしまう。
両手を壁についてお尻を突き出した格好の理沙のビキニは、すぐにぽとりと床に落ち、小ぶりな理沙の乳房が露わになって真横の晶からも丸見えになる。

晶(わっ…こ、この子の胸が……)
理沙「ぇ?……や、やだっ!……ブラが…なんでぇ!?……ちょ、ちょっと……」

安形にわざとブラ紐を解かれたことに気づかない理沙は、自分の斜め後ろに立ったままの安形にブラが落ちたことを訴えかけようとするが、祐一の操作ですぐに口をつぐむ。
勃起したチンポでパンティを斜め上に突っ張らせ、パンティの隙間から金玉をはみ出したままの晶は、目の前で安形に水着のブラを外された理沙のかわいい乳房の膨らみに目を奪われ、その視線に気づいた理沙は乳房が晶から見えないように体をひねろうとするが、祐一の操作ですでに体の自由も奪われており、晶を睨みつけて涙目で訴えかえるしかできなかった。

理沙(くそぅ…こいつ…あたしの胸ばっか見やがってぇ……見るな…見るなぁ……)
晶(この子…こんなに恥ずかしそうに……こんな顔見てたら…僕……)

晶は痴態を目の前でさらす理沙を気の毒に思いながらもイヤホンからの指示で理沙の乳房から視線を外すことはできず、勃起したチンポで突っ張り上げられたピンクのパンティの先っぽはカウパーでにじんで色が変わっていた。
そしてぴくつく晶のチンポが今にもパンティからはみ出ようとした時、安形が理沙に次の盗品への着替えを告げる。

安形「さ、もういいわよ。次はこれに着替えて。」

祐一の操作が解けたので慌てて足を閉じて背筋を伸ばした理沙は、両腕で胸元を覆って安形が差し出したものを見て目を丸くする。

理沙「ちょ…これ…何だよ……」
安形「何だよって、あなたが万引きしたものでしょ?早く水着脱いでこれを履いて。あら?あなた水着のブラ外れちゃってるじゃない。まぁいいわ。次の撮影はこれ一枚だし。」

安形が差し出したのは大人の男性用ブリーフであり、無理矢理手渡された理沙は片腕で胸元を覆ったまま戸惑いの表情を見せる。

安形「あら、どうしたのよ?早く履き替えて。」
理沙「けど…こんなの……」
安形「何か問題ある?あぁ、男性もののブリーフだからね?それってお父さんへのプレゼントで万引きしたのかしら?じゃあお父さんを呼んで履いてもらいましょうか。あなたの代わりに。店長、お父さんに電話してもらえますか?」
理沙「ちょ、ちょっと待ってくれよ!……履くから…履けばいいんだろ……」

理沙は安形の脅し文句にすぐさま屈するが、晶の視線が気になってなかなか水着のボトムを脱ぐことができない。

安形「まだかしら?あぁ、ブリーフ持ってたら脱ぎにくいのね。いったん預かるわ。」

安形は理沙からブリーフを奪い取って背後の棚に置く。
しかし理沙は美和の指示によって食い入るように自分を見つめる晶の視線を気にして水着に手をかけることができず、か弱い声で安形に訴えかける。

理沙「あ、あの……ここで着替えるの…恥ずかしいから……男の人も…いるし……」
安形「今さら何言ってるのよ。店長と中里さんは万引きの取調べと撮影のためにここにいるんだし、その男の子も女装を趣味にしてるような子なんだから平気でしょ?ほら、女の子に憧れてるからあなたのこと見てるだけなんだし。ちょっと変な目つきだけどね。」

安形の冷たい口調に目を伏せた理沙は、両腕で胸元を覆って晶に向かって小さな声で懇願する。

理沙「………あ、あの……着替えるから……み、見ないで……よね……」

理沙はこれまでの羞恥披露と今から着替えを見られる恥ずかしさですっかり不良娘らしさはなりを潜め、先ほどまでの口汚い口調からうって変わって本来の16歳の少女のように震える声で晶に訴えかけるが、やはり理沙から視線を外さない晶は、理沙の口調のギャップによってさらに興奮してパンティの中のチンポをぴくつかせる。
それを見た理沙は諦めたように晶に背を向けて戸惑いながら両腕を胸元から下ろして水着のパンティに両手の指をかける。
露わになった理沙の乳房を晶は、理沙の真横の全面鏡張りの壁越しに見つめ、パンティをずり下ろそうとした理沙は鏡越しに晶の視線に気づいて手を止め、顔を振り返らせて情けない表情で見ないでと言わんばかりに晶の顔を見つめるが、それは逆効果となり両手を頭の後ろで組んだままの晶はチンポをぴくんぴくんと反応させながら理沙の顔を見返すと、いったん視線を外して床を見つめ、理沙に見ていないことをアピールする。

その時安形がイラついたように咳払いをすると、仕方なく理沙はゆっくりとパンティをずり下ろし始め、お尻が丸出しになったところでふと鏡を見ると、視線を外したはずの晶が自分のお尻をしっかりと見つめており、理沙は振り返ることなくふるふると首を振って鏡越しに晶にか弱いアピールをするが、やはり晶の視線は理沙のお尻に釘付けのままであり、堪らず理沙は片手を開いて小さなお尻を覆い隠し、もう片方の手で太ももまでずり下ろしたパンティをさらに引っ張り下げる。

理沙(やだ…見られてるよ…もうやだこんなの…早くしなきゃ…)

片手で隠しているものの、理沙のかわいいお尻はほとんど丸見えであり、必死にお尻を隠そうとする理沙の動作と、鏡越しに見える羞恥に歪んだ理沙の表情を見て晶のチンポはびくんと跳ね上がり、ついにパンティの上端からぶるんと飛び出してしまうが、両手を頭の後ろで組んだ晶はチンポを覆い隠すことができずに無言で慌てることしかできない。

晶(……っっ!!……あ、あそこが…どうしよう……こんなの見られたら……)

動揺するばかりでどうすることもできない晶はそれでも理沙の着替えを見つめ続け、剥き出しになった晶のチンポはカウパーを溢れさせながらびくびく反応する。
一方晶がチンポを丸出しにしたことに気づかない理沙は、やっとのことで水着のパンティを足首までずり下ろし、しゃがみ込むことなく両足を使ってパンティを両足首から抜き取り、片腕で胸元を押さえ、片手でお尻を覆ったまま顔を振り返らせて安形に声をかける。

理沙「あの…脱いだから……着替えを……」
安形「やっと?待ちくたびれちゃったわよ。あら、すっかり真っ裸になっちゃったわね。そんなに必死にお尻とおっぱい隠しちゃって。万引き犯でもやっぱり恥ずかしいのかしら?」
理沙「恥ずかしいに決まってるよ……だから早く……」
安形「けどそんなに必死に隠しても、前の大事な部分はいいのかしら?鏡越しに後ろの男の子に見られてるわよ?」
理沙「……やだっ!……」

安形の指摘で理沙は慌てて少し身を屈めて両手で股間の前部分を覆い隠すが、今度は引き締まったお尻と小ぶりな乳房が丸見えになり、安形が半笑いで理沙をからかう。

安形「ちょっと、それじゃお尻とおっぱいが丸見えよ?後ろからすごい顔して見られてるわよ?女装が趣味でも女の子の裸を見たら興奮しちゃうのかしら?」
理沙「やだ…やだ…見るな…見ないで……」

理沙は鏡越しに晶の視線を確認してあたふたとお尻と乳房と陰部を隠そうとするが、当然両手では隠せるのは2ヶ所までであり、必死にじたばたと裸体を隠そうとする理沙を視姦して興奮する晶のチンポは剥き出しのままびくんびくんと反り返る。

安形「あはは!何してんのよ。まるで裸踊りみたいよ?」
理沙「も、もうやだこんなの!…早く着替えを……」
安形「そうだったわね。あら?この棚にブリーフ置いたはずだけど……」

理沙は堪らず安形に訴えかけるが、先ほど安形が棚に置いたブリーフは見当たらず、わざとらしく周囲を見渡す安形。
晶は両手で必死に裸体を隠そうとする理沙を夢中で見つめ、その視線に気づいた理沙は晶を睨みつけて威嚇する。

理沙「み、見るなって言ってんだろ!?……っっ!?……」…(ぇ?…わっ!…こいつ…パンツから…あんなのはみ出して……)

晶に怒鳴りつけた理沙は晶のパンティの上端から勃起したチンポがにょっきり姿を見せていることに気づいてすぐに目をそらして口ごもる。
そんな理沙に冷たい声をかける安形。

安形「ちょっと、あなたも探しなさいよ。あなたの着替えのパンツを探してるんだから。」
理沙「ぇ?…けど……」
安形「そのまま素っ裸でいいなら別だけど。ほんとどこ行っちゃったのかしらねぇ。」
理沙「………」

理沙は晶の視線と露出した晶の勃起チンポを気にしながらも、ブリーフとはいえ少しでも早く何かを身に着けたいと焦り、安形に言われた通りに着替えのパンツを探し始める。
その時椅子に座ったままの羽山が、ビデオカメラをデジカメに持ち替えてニヤつく中里に声をかける。

羽山「中里君、パンツを探してる間にこの子の撮影してくれるかな。」
中里「分かりました。じゃあ君、壁の前に立って。動画じゃなくってカメラで写真撮影だから動かないようにね。」
晶「ぇ?……けど…僕…こんな格好で……」

ピンクのパンティ一枚姿の晶は戸惑いながらもじもじするが、羽山が携帯を見せつけて催促する。

羽山「こんな格好って、君が万引きしたパンツだろ?君がサインした誓約書に万引きした商品を身に着けて撮影するって書いてあるし、君もそれを分かっててサインしたんだろ?」
晶「けど…僕…やっぱり恥ずかしいです……」
羽山「じゃあお母さんに電話するからお母さんにそのパンツ履いて撮影させてもらうけどいいんだね?」
晶「そんな……わ、分かりました……」
羽山「それと、パンツからはみ出してるもの、ちゃんと隠してね。それじゃ撮影しても問題あるから。」

仕方なく晶は鏡張りの壁の前に立ち、羽山に指摘された通りにパンティからはみ出したチンポと金玉を覆い隠そうとするが、勃起したままのチンポはなかなか収まらず、あたふたする晶をからかう中里。

中里「何やってるんだよ。女装が趣味なくせに女の子の裸見てそんなになっちゃって。早くしてくれよな。もう撮影始めるよ?そんなの撮られてもいいのかな?」
晶「ま、待ってください!…撮らないで……も、もう少しで……」…(だめだ…パンツに収まらない……あそこが…小さくならないと……)

晶は必死にチンポを隠そうとするが、パンティの上端をなんとかチンポの先に引っ掛けてもすぐにぶるんとはみ出してしまう。
さらに安形が晶からよく見える位置に理沙を誘導する。

安形「まだ見つからないの?じゃあその机の横に置いてあるあんたのトートバッグの中を探してみて。さっきそこに戻したかもしれないから。」
理沙「………」

理沙は安形に促されるままに移動し、晶に見られないように両手で胸元と股間を覆って上からトートバッグを覗き込む。

安形「ちょっと、そんなんじゃ見つかるわけないでしょ?ちゃんと手を使ってバッグの中を探りなさいよ!」
理沙「けど……」…(手を離したら…こいつに…見られちゃうじゃんか……くそぅ……ぁ、そうだ……)

理沙は少し考えてから体の位置を変えて晶に背を向け、片手を後ろに回してお尻を覆ってもう片方の手をバッグの中に突っ込んで中を探り始める。
晶は理沙の小さな手ではほとんど隠れていないお尻をチラ見しながら自分のチンポをパンティで覆い隠そうとするが、勃起したままのチンポはやはりすぐにはみ出してしまう。
それでも理沙のお尻のチラ見をやめない晶の視線に気づいた理沙は、顔を振り返らせて声を張り上げる。

理沙「ちょっと!…どこ見てんだよ!?…」
晶「ぼ、僕は別に……」
安形「あなた、ちょっと自意識過剰なんじゃないの?大丈夫よ。その子は女装するような男の子なんだから。変なところはおかしなことになってるみたいだけど…ね?理沙ちゃんのお尻なんか見てないわよね?」
晶「………」
中里「そんなことより、まだパンツに収まらないのか?じゃあ仕方ない。後姿から撮影するから壁の方を向いてくれるかな。それから両手を上げて壁について。」
晶「は、はい……」
安形「どうしても理沙ちゃんのことが気になるなら、鏡越しに見ればいいから。」
理沙「よ、余計なこと言うなよ!!…」
安形「冗談よぉ。それよりあなたは早く自分のパンツを探しなさいよ。片手なんかじゃしっかり探せないから両手をバッグに突っ込みなさいよ。何しろそのバッグにはあなたが万引きした商品がごちゃ混ぜになってるんだから。」
理沙「………」

晶は中里の指示通りに振り返り、鏡張りの壁に両手をついて少しお尻を突き出した格好になる。
それを確認した理沙は少し躊躇してからお尻を覆った片手を離してトートバッグの中に両手を突っ込む。
小さなお尻を丸出しにした理沙は背後の晶を気にして時折チラチラと後ろに視線を送る。
安形が言ったように晶は鏡越しに理沙の剥き出しのお尻をしっかり見つめ、パンティからはみ出したままのチンポはびくんびくんと脈打っていた。
鏡越しに晶の陰部の動きに気づいた理沙はバッグの中に視線を戻して目をつぶり、手探りでバッグの中をかき回す。

理沙(いやだ…あいつのあそこ…あんなにぴくぴく動いてる……やっぱりあいつ、あたしのお尻を見て……早く…早くパンツを探さなきゃ……)

理沙は焦ってバッグの中にあるはずのないブリーフパンツを探そうとするが、それを阻むかのように中里が晶ではなく、全裸姿の理沙にカメラを向けてシャッターを押す。

中里:カシャッ!カシャッ!……
理沙「……っっ!?……ちょ、ちょっと!…なんでカメラをこっち向けてんだよ!?そいつを撮るんだろ!?」
中里「いやぁ、カメラの調子が悪いみたいで試し撮りしてるんだよ。」カシャッ!……
理沙「だからってなんであたしを撮るんだよ!!」
中里「別に君を撮ってるわけじゃないんだけど…あ、ちゃんと撮れてるな。君のおっぱい。よく写ってるよ?ほら。」

中里は撮影した理沙の乳房のアップを液晶画面に表示して理沙に見せつけ、理沙は慌ててバッグの中から両手を引き出して胸元を覆い隠し、片手を中里に向かって伸ばしてカメラのレンズを遮ろうと手を振る。

理沙「やっぱりあたしを撮ったんじゃんか!!…そんな写真消してくれよ!!」
中里「ごめんごめん、たまたまだよ。気にしないで。それにしてもあらためて画像で見ると君の乳首、かわいいね~。」カシャッ!
理沙「へ、変なこと言うな!…それになんでまた撮るんだよ!…カメラあっち向けろよ!!…」
中里「あはは!また君が写っちゃった。今度はちょっと際どいな。君の股間が写ってるよ?君って結構毛が薄いんだね。まぁ、陰毛くらいなら修正しなくても大丈夫だな。」
理沙「何が大丈夫なんだよ!?…早く画像消せよ!」
中里「あと一枚だけ試し撮りするから。今度は君の全身を……」
理沙「も、もういい加減にしろよ!!……カメラを……」
中里「おっと、危ない……」

中里に全裸姿を撮影されてからかわれた理沙は、堪らず中里に向かって飛びつくようにしてカメラを奪い取ろうとするが、祐一の操作によって両足がもつれた理沙は、中里ではなく背を向けた晶に抱きつくように倒れ込み、無防備だった晶もろとも床に転倒してしまう。
仰向けになった晶が目を開くと、視界が奪われた状態であり、口元も塞がれていることにわけが分からず晶は声を出そうとする。

晶「んんぅ!?……むふぅぅ!……」
理沙「ぇ?…ぇぇぇええ!?……な、なんだよこれぇ!?……」

晶がもがくように声を出すと同時に、一緒に倒れ込んだ理沙が声を張り上げる。
それは全裸の理沙が仰向けになった晶の上に乗り、晶の顔面が理沙の剥き出しの陰部に埋められていたからだった…


つづきます。
理沙ちゃんと晶君の万引き取調べはまだまだ続きそうです。
次回こそ、理沙ちゃんのパパも再登場して、理沙ちゃんのことを自分の娘とは気づかないまま理沙ちゃんに…そして女装させられた晶君をも……

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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その71_理沙(15)

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羽山に連れられてショッピングセンターの事務所に到着した、裾の後ろが破れたスモック一枚だけを身に着けた理沙は、おもちゃの覆面を剥ぎ取られて事務所の中に入る。
広めの事務所には7、8人の男女の事務員がそれぞれのデスクに座っており、異様な姿の少女が入ってきたことに気づいて扉の方に注目する。

男性事務員A「羽山店長、どうしたんですか。その子…すごい格好じゃないですか。」
羽山「あぁ、さっき言ってた万引き犯だよ。今から聴取するんだ。隣、空いてるかな?」
女性事務員A「すいません、今ちょっと書類の整理で隣の部屋を使ってまして……」
羽山「仕方ないなぁ。僕も手伝うから片付けようか。君、えーと。名前はなんていったかな?」
理沙「……理沙……」
羽山「そうか。じゃあ理沙ちゃんはここで待っててくれるかな。そうだ、その商品の服は脱いで。」
理沙「え?…な、なんで……」
羽山「なんでって、それは代金を支払ってないうちの商品だろ?ほら、さっさと脱いで。君のトートバッグと一緒に証拠として預かるから。」
理沙「けど着替えが……」
羽山「あぁ、そうか。君の服は…このバッグに入ってるのかな……あれぇ?中にはうちのタグがついた商品しかないぞ?ひょっとして裸でショッピングセンターまできたのかな?」
理沙「そ、そんなわけないじゃんか!」
羽山「けどないものは仕方ないだろう。ほら、脱いでもらうよ。」
理沙「ちょ、ちょっと!…引っ張るなよっ!!…」

羽山は理沙のスモックに手をかけて無理矢理脱がそうとするが、理沙が激しく抵抗しようとするのですでに裾が破れていたスモックの裾を力を込めて引っ張り、裂け目が広がったスモックはあっというまに理沙の体から剥ぎ取られ、理沙は事務員達の前で全裸に剥かれてしまう。
理沙は両腕で胸元を覆って事務員達に背中を向けてしゃがみ込み、羽山を睨みつける。

羽山「そんな怖い顔してもダメだよ。万引きした君が悪いんだから。副店長、僕は隣を片付けてくるからこの子を見張っててくれ。」
副店長「わかりました。君、立って。」
理沙「な、なんで……」
副店長「そんなとこにしゃがんでたら邪魔だからだよ。ここは業者の人の出入りが激しいからね。」
女性事務員B「けどこのままじゃいくらなんでもかわいそうですよ。何か体を隠すものを貸してあげないと。」
中年女性事務員「じゃあこれなんかいいんじゃない?」

羽山は理沙のことを気にかける様子もなく女性事務員の一人と隣の部屋に入り、全裸の理沙を取り囲んだ副店長と事務員達はニヤつきながら理沙を見つめ、中年の女性事務員が理沙に2枚のうちわを差し出す。

理沙「な、何だよこれ……」
中年女性事務員「何って、これであなたの体を隠すんでしょ?ほら、受け取って立ちなさい。すぐに誰か来るわよ?」

中年女性事務員はうちわを理沙に手渡し、理沙の両脇を掴んで無理矢理立ち上がらせる。
事務員達がニヤニヤと自分を見つめるので理沙はすかさず胸元と股間をうちわで隠すが、その時事務所の扉が開き、一人の男性が入ってきた。
驚いた理沙は女性事務員の手を振りほどいて再びしゃがみ込むが、事務所に入ってきたのは弟の祐一であった。

祐一「姉ちゃん、何やってんだよ!そんな格好で。姉ちゃんがここに連れて来られるのを見て追いかけてきたんだ。また万引きなんてやったんだろ!」
副店長「君は…この子の弟さんかい?またって…お姉ちゃんはよく万引きなんてするのかい?」
祐一「はい…恥ずかしいんですけど…でも本当は悪気はないんです。お姉ちゃんを許してやってください。」
副店長「けどねぇ…かなりたくさん万引きしたみたいだし、ここでの決まりごとで万引きの疑いのある人は事情聴取を受けてもらうことになってるんだよ。それにもしかしたら濡れ衣かもしれないしね。」
祐一「そうですか…じゃあよく調べてやってください。……姉ちゃん!何しゃがみ込んでるんだよ!?反省しなきゃだめだろ!?ちゃんと立ってろよ!……そんなうちわで体を隠してないでさ!」
女性事務員C「それはいいのよ。いくらなんでも裸じゃかわいそうだから。」
祐一「ありがとうございます。ほら、早く立ちなよ。」

祐一は自分を睨みつける理沙を無視して無理矢理立ち上がらせる。
すぐに理沙はうちわで胸元と股間を隠すが、再び事務所の扉が開いて数人の男性達が入ってきた。

中年女性事務員「あら、またあんた達なの?」
男性事務員B「そうなんですよ。またこの人達、勝手にお惣菜を食べちゃって。」

男性事務員に連れられてきたのは、老人の浮浪者3人組だった。
浮浪者達は悪びれる様子もなく中年女性事務員に話しかける。

浮浪者A「いつもすまないねぇ。ここの食品売り場のおかずはうまくってさぁ。」
浮浪者B「お?なんじゃ、この娘は?こんなところで素っ裸じゃないか。」
理沙「……っっ!!……み、見るなよ!……」
浮浪者C「どうしたんだい、お姉さん。この娘さん、何か悪さでもしたのか?」
中年女性事務員「あんた達と同じよ。万引きの常習犯らしくて、今から調べるのよ。」
浮浪者A「そうかそうか、たしかに素行の悪そうな娘っこじゃ。それにしてもかわいいケツをしとるのぉ。」
理沙「どこ見てんだよ!!…さっさとあっち行けよ!!」

浮浪者の一人が覗き込むように理沙の剥き出しのお尻に視線を送り、理沙は慌てて浮浪者達からお尻が見えないように体の向きを変える。

浮浪者B「あっちに行けって言われちゃったよ。なぁお姉さん、わしらはどこへ行けばいいんじゃ?」
中年女性事務員「あら、そこでいいわよ。その子と一緒に待っててちょうだい。あんた達も後で一応調べさせてもらいますから。」
浮浪者C「だそうじゃ。すまんのぉ、一緒に待たせてもらうぞ。そんなに恐い顔しなさんな。おっと、ここに立ってたら扉が邪魔じゃの。」

浮浪者の一人はニヤニヤしながら理沙の背後に回り込み、じろじろと無防備な理沙のでん部を覗き込む。

浮浪者C「おぅおぅ、かわいいケツじゃのう。」
浮浪者A「そうかのう?わしはもっとむっちりしとるケツの方が好きじゃがのう。」
理沙「……っっ!!……何見てんだよ!?…」

背後に回り込んだ浮浪者と、理沙の真横に立つ浮浪者が自分の剥き出しのお尻を覗き込んでからかうのを聞いた理沙は、慌てて自分の乳房を隠したうちわを持つ右手を背後に回してお尻を隠そうとする。

浮浪者C「おやおや、ケツを隠しよったわい。」
浮浪者B「代わりにかわいいおっぱいが丸見えじゃぞ?」
浮浪者A「本当じゃ、少し小ぶりじゃがつんと上を向いてかわいいおっぱいじゃのう。そのへんの婆さんとは違うわい。」
理沙「……ゃっ!!……み、見んなよっ!!…」

今度は露わになった乳房を覗かれた理沙は慌てて股間の前を隠していたうちわを持ち上げて胸元を覆い隠す。
しかし当然理沙の陰部は丸見えになり、浮浪者達の視線はうっすらと陰毛が生えた理沙の陰部に集中する。

浮浪者A「うほほ!…娘さん、今度は前が丸見えじゃぞ?」
浮浪者B「本当じゃ、お毛けに割れ目が覗いておるぞ?」
浮浪者C「どれどれ、こりゃ目の保養じゃわい。おマンマンが丸見えじゃ。」
理沙「ひぃっ!…どこ見てんだよっ!?…」

すぐに理沙はうちわで股間を隠すが、浮浪者達は周囲から理沙の無防備な部分をガン見しては慌ててうちわを動かしてそこを隠す動作を繰り返す理沙。
業を煮やした理沙は浮浪者達を押しのけてその場を離れようと考えるが、祐一の操作ですでに理沙の両足の自由は奪われており、移動することもしゃがみ込むこともできない理沙は必死に両手のうちわでお尻と乳房と陰部をあたふたと隠し続ける。

理沙(祐一ぃ…足を…自由にしろぉ……こんなの……ぇ?…りょ、両手まで……)

祐一は理沙の両手も操作し、必要以上に激しい動作でうちわを使って恥部を隠す理沙の動きはまるで裸踊りのように滑稽なものとなる。

浮浪者A「わはは!この娘っこ、まるで裸踊りを踊っておるようじゃ。」
浮浪者B「愉快じゃのぅ。ほれほれ、しっかり隠さんとオマンマンが丸見えじゃぞ?」
理沙(いやだ…こんなの…格好悪いぃ……祐一ぃ……もうよせぇ……)

しかし祐一は理沙の操作を続け、あたふたと両手のうちわを動かして自分の恥部を隠す裸踊りは浮浪者達のいい余興となる。
理沙は心の中で祐一を非難するが、しばらくの間祐一の操作は止まらず事務室の片隅で裸踊りを続ける理沙。
やがて男性事務員の一人、20代半ばの中里が理沙に近づいて一枚のタオルを差し出す。

中里「あなた達、いい加減にしてくださいよ。この子、恥ずかしがってるじゃないですか。ほら、このタオルを体に巻いて。」

祐一(よかったねぇ。いい人もいるじゃんか。ほら、せっかくの厚意だからタオルをもらいなよ。ちゃんとお礼を言ってね。)
理沙「………あ、ありがとう……」

祐一は理沙の操作を解き、理沙は優しそうな笑みを浮かべる中里に礼を言ってタオルを受け取る。
理沙がすぐに体に巻いたタオルは十分な大きさであり、自分の胸元から太ももまで覆い隠した理沙は少し安堵の表情を浮かべる。

中里「大丈夫?もう少しだから我慢してね。きっとちゃんと調べれば君が潔白だって分かるから安心して。」
理沙「………うん……」

祐一(よかったじゃん。味方になってくれそうになるやつがいて。)

中里によって浮浪者達は理沙から引き離され、他の事務員達も理沙から視線を外して仕事に戻る。
その時隣の部屋から店長の羽山が理沙を呼び、理沙にタオルを渡した中里が理沙の手を取る。

中里「さ、行こうか。大丈夫だよ。僕も同席してあげるから。あ、弟さんはここで待っててね。」
理沙「………」

中里に手を引かれた理沙は隣の部屋まで移動する。
理沙が入った部屋は事務机が1台あるだけの小さなものであり、なぜか部屋の壁の一面は鏡張りになっていた。
理沙を待ち構えていたように羽山は書類を事務机に置いて椅子に座り、向かい合うように椅子に座るよう理沙に促す。

羽山「さっそく始めようか。君達もこの部屋に残ってくれよ。一人で事情聴取すると後で問題になることもあるし、相手は一応女の子だからね。」

羽山と一緒に部屋を片付けた女性事務員の安形と、理沙を連れてきた中里は部屋の中に残り、バスタオル一枚の理沙は椅子に座る。

羽山「さて、君が万引きしたと思われる商品だけど…このトートバッグの中身全部ってことでいいのかな?」
理沙「違うって言ってんだろ!?…あたしは万引きなんか……」
羽山「けどこのバッグは君のだろう?で、この商品全部うちのタグがついてて、君はレシートも持ってないし、さっきうちのレジの履歴を調べたらこれらの商品が販売された記録がないんだよ。これはどういうことかな?」
理沙「そんなの知らないし。誰かがあたしのバッグに入れたんじゃないの?」
羽山「ふぅん…確かにその可能性はあるな…誰かが君をおとしいれようとしてれば。そんなの心当たりある?」
理沙「ないよ…そんなこと……」
羽山「そうか。じゃあこのバッグの中身で君の持ち物はあるのかな?」
理沙「ない…ないよ……」
羽山「じゃあ君は自分の服も持ってないのかい?どうやってここまで来たんだ?万引きした服に着替えてどこかに自分の服を捨てたのかな?」
理沙「だから…万引きなんてしてないって……」
羽山「そうか…じゃあ仕方ないな。君の保護者の方に来てもらおうか。」
理沙「な、なんでそんなこと!?」
羽山「だって君は万引きしたんじゃないんだろ?けどこのまま返すわけにもいかないし。だから保護者の方と相談しないとね。君はどう見たって未青年なんだから。家の連絡先を教えてくれるかな?」
理沙「………」
羽山「やっぱり教えてくれないみたいだね。じゃあこのメモの番号に電話してみるかな。メモに‘パパ’って書いて携帯の番号もしっかり書かれてるんだけど。」
理沙「……っっ!?……」
羽山「君が教えてくれないとこの番号に電話してみるしかないんだけどなぁ。あ、このメモはバッグに入ってたんだけど、これにも心当たりないのかな?」

羽山は理沙にメモを見せつけて冷たい笑みを浮かべる。
理沙はメモの番号を見て確かに父親の亨の携帯番号であることを確認して蒼ざめる。

理沙(そんな…どうしてあんなメモが……祐一ぃ……)
羽山「どうしたの?なんだか顔色が悪いみたいだけど。じゃあ電話するからね。」
理沙「ま、待って!……電話しないで……」
羽山「どうしてだい?やっぱりこの番号、お父さんのなんだね?万引きしたのがお父さんにばれるのがよっぽどイヤみたいだね。ということは、万引きしたことを認めるんだね?」
理沙「………」
羽山「黙っててもどうにもならないよ?もし万引きしたのを認めるんなら、条件つきでお父さんには電話しないんだけどなぁ。もちろん警察に通報もしないし。」
理沙「条件?…条件ってなんだよ……」
羽山「認めるんだね?万引きしたこと。」
理沙「………」

理沙は返事をする代わりに軽くうなずく。

羽山「そうか…まぁ、万引きしたものは全部買い取ってもらうのが大前提なんだけどね。けど君、財布も持ってないだろ?だから代わりにこのショッピングセンターの仕事を手伝ってもらうことになるんだけど…まぁアルバイトみたいなものかな?もちろん買い取ってもらうだけじゃ当然のことだから、万引きを見逃すには他にも条件はあるんだけど、それはおいおい説明するってことで。」
理沙「………」
羽山「理解したかな?じゃあこの誓約書にサインして。色々書いてあるけど気にしないでね。どうせ言う通りにしてくれないとすぐにお父さんに連絡するだけなんだから。」
理沙「わかったよ……サインすればいいんだろ。」

理沙は何より父親の亨に連絡されることを恐れて誓約書にほとんど目を通さずにサインする。

羽山「富川…理沙ちゃんだね。これで万引きは認めたことになるけど、約束通りお父さんや警察には連絡しないから。まぁ誓約書の内容を守ってもらうことが前提だけどね。じゃあさっそく写真撮影から始めようか。」
理沙「写真?…写真って何の……」
羽山「君が万引きしたものを身に着けて写真を撮るんだよ。万引きをした証拠としてね。まぁ手続き上のことだから。それに一度は使用してもらわないとね。買い取ってもらうんだから。」
理沙「な、なんでそんなこと…もう認めたのに……」

羽山は理沙を無視してトートバッグから商品を取り出して机の上に置き始める。

羽山「これは…水着か。ビキニだな。じゃあ着替えて。」
理沙「なんで着替えなんか…写真なんか水着だけ撮ればいいだろ……」
羽山「今説明したばかりだろ?一度は使用してもらわないといけないんだよ。誓約書にも書いてあるだろ?早く着替えて。いやなら電話するけど?」
理沙「わ、わかったよ!着替えるから……」

理沙は慌てて立ち上がり、机の上に置かれた白のビキニのパンツを手に取り、タオルを巻いたまま両足を通す。
続いてビキニのブラを手にした理沙はブラを見て目の色を変える。

理沙(ぇ?…この水着…裏地がないじゃんか……まさか下も?……)
羽山「どうした?早くしてくれよ。」
理沙「わ、分かってるよ…タオル外すからこっちを……」
羽山「あぁ、そうだな。万引き犯だからって着替えを覗くのはマナー違反かな。僕達はあっちを向いてるから。」

羽山と中里は振り返って理沙から視線を外す。
しかし羽山達の前の壁は全面鏡張りであり、鏡越しに理沙の全身を覗き見ることができ、そのことに気づいた理沙はタオルを外すことを躊躇する。

理沙(なんだよこの部屋…鏡でこっちが丸見えじゃんか……)
安形「どうしたのかしら?早くしましょうね。」

理沙に近づいた女性事務員の安形はいきなり理沙のタオルを剥ぎ取り、ビキニのパンツ一枚姿になった理沙は思わず両腕で胸元を覆い隠して声を荒げる。

理沙「ちょ、ちょっと!…何すんだよ!?」
安形「ほら、早くブラを着けて。」
理沙「……分かってるって言ってんだろ……くそぅ……」…(ぁ…やっぱり……パンツにも裏地がないじゃんか……これじゃあ……)

理沙が心配した通り、身に着けたビキニのパンツにも裏地がなく、見下ろした股間部分に薄っすらと陰毛が透けて見え、振り返って鏡に映ったお尻を確認すると、ビキニにくっきりとお尻の割れ目も透けていた。

理沙(なんでこの水着、裏地が……透けちゃってるじゃんか……こんなの……)
安形「早くして。」
理沙「………」

理沙は安形を睨みながら手にしたブラの紐を胸元で結んでそのまま一周させて乳房を覆い隠すが、白のブラの先端には理沙の乳首の膨らみがくっきりと見て取れた。

安形「もういいかしら?店長、着替えオッケーです。」
羽山「そうか。じゃあさっそく撮影するかな。中里君、撮影頼むよ。」
中里「え?…僕がですか?……」
羽山「そうだよ。何か問題ある?」
中里「いえ…わかりました…」

先程理沙をかばってタオルを手渡した中里は少し戸惑いながら羽山からカメラを受け取る。
ビキニを身に着けた理沙は片腕で胸元を覆い、片手で股間を押さえて透けた陰部と乳首を隠して中里と向かい合う。

羽山「理沙ちゃん、写真撮るから両手を下ろして。」
理沙「………」
安形「どうしたのよ?水着を着けてるんだから恥ずかしくないでしょ?ほら、両手をどかして。」
理沙「ちょ、ちょっと……」

安形は理沙の背後に回って理沙の両手を掴んで強い力で後ろ手に固定する。
理沙はじたばた抵抗しようとするが、羽山が理沙に見せつけるように携帯を掲げているのを見ておとなしくなる。
しかしカメラのシャッターを押そうとした中里は理沙のビキニの状態に気づいて手を止める。

中里「あれ?…あの…店長、その子の水着……」
羽山「どうかしたか?…ん?……透けてるじゃないか。もしかして水着の裏地がないのかな?君が自分で取ったのか?」
理沙「そ、そんなわけないだろっ!?……て、手を放せよ!!」
安形「あら、ダメよ。今から写真撮るんだから。あなた手で水着を隠しちゃうでしょ?」
羽山「だめだよ。あまり乱暴しちゃ。君は意外と力強いんだから。理沙ちゃん、そんなことしないよね?」
理沙「………」

羽山が掲げた携帯を左右に振るのを見た理沙は、羽山を睨んで黙ったままうなずく。
羽山の目配せで安形は理沙の手を放し、理沙は自由になった両手で胸元と股間を隠そうとするが、羽山の威嚇するような咳払いを聞いてすぐに腰の横に両手を下ろす。

羽山「じゃあ始めようか。君、撮影頼むよ。」
中里「は、はい……」

先程事務室で理沙をかばった中里は戸惑いながらカメラを構えて理沙の全身が写るように撮影を始める。
シャッター音を聞いた理沙は思わず両目をぎゅっとつぶり、透け透け水着姿を撮影される恥ずかしさに耐えようとするが、すぐに羽山が理沙に声をかける。

羽山「理沙ちゃん、目を開けて。これは一応証明写真みたいなものなんだからね。君は知らないかもしれないけど、パスポートや免許証の写真も目をつぶってたら無効なんだよ。あと、目線はカメラに向けて。」
理沙「わ、わかったよ…さっさと終わらせてくれよ……」
羽山「君、規定通りに同じカットで5枚ずつ撮ってくれよ。僕がどこを撮るかは随時指示していくから。まずはそのまま全身を撮って。」
中里「はい……」カシャッ!カシャッ!

理沙は少し口を尖らせて睨むようにカメラに視線を向け、中里は少し離れて理沙の全身を撮影する。
ちょうど5回シャッターを切ったところで羽山が指示を出す。

羽山「次は水着のトップスをアップで撮って。ズームは使わずに近づいて撮っていいから。」
中里「え?…わ、わかりました…」
理沙「………」

中里は羽山に言われるままカメラを理沙の胸元から30センチほどの距離まで近づけ、理沙はカメラから視線を外して羽山を睨みつけるが、羽山は理沙を無視してトートバッグの中を探る。

中里「じゃあ撮るから…すぐに終わらせるからね。」
理沙「………」
安形「あら?……あなたの胸……やだ!…先っぽがさっきより膨らんでるんじゃないの?」
理沙「……っっ!!……そ、そんなこと…ないよ……」
安形「本当?…まぁいいけど…なんだかつんつんになってるような気がするから…」
理沙「き、気のせいだよ!…さっさと写真撮って終わらせてくれよ!……」
中里「すぐに撮るから…もう少し我慢してね。」カシャッ!

理沙を気の毒に思う中里はすぐにシャッターを切り、下唇をきゅっと噛んで目をつぶる理沙をにやにや見つめる安形は2枚目の撮影が終わるとカメラと理沙の間に割り込むように理沙の胸元を再び覗き込む。

中里「あの…安形さん?…」
安形「ちょっと待って。………あなたの先っぽ、やっぱりつんつんになってるわよ?」
理沙「……っっ!!……そんなことないって言ってんだろ!?…そんなのどうでもいいから早く写真を……」
安形「ちょっと!…何胸を隠そうとしてんのよ。両手をどけなさいよ。そんなことしてたらいつまで経っても撮影が終わらないわよ?ほら、両手を頭の後ろで組みなさい。その方が胸が張ってちゃんと撮影できるから。」
理沙「よ、よせよ!…わ、分かったから……」

安形の指摘に思わず胸元を両手で隠そうとする理沙を制止した安形は、理沙の両手を掴んで胸元を引き離し、抵抗しても無駄と思った理沙は言われるままに両手を頭の後ろで組む。

安形「そうそう、それでいいわよ。うーん…やっぱりつんつんよねぇ。ねぇ、中里さん?」
中里「え?…そ、そうかな……よく分からないけど……」…(本当に膨らんでるみたいだ……どうしてこんなに……)

理沙は正面でカメラを構える中里が自分の乳首の様子を窺っていることに気づいてすぐに目をつぶる。
理沙の乳首が気になりながらも、中里が再びシャッターを切ろうとした時、部屋の扉が開いて事務員が一人の少年を連れて入ってきた。
その少年は先程理沙が雑貨屋で出会った木下晶だった。
驚いた理沙はすぐに頭の後ろで組んだ両手を解いて胸元を覆い隠す。

羽山「あれ?その子はどうしたの?」
男性事務員B「実は…また万引きで……」
晶「だ、だから違いますって…言ってるのに……」
羽山「そうだな…真面目そうな子じゃないか。理沙ちゃんと違って。」

羽山が理沙を引き合いに出すと、晶は水着姿の理沙に気づいて驚きの表情を見せ、理沙はさっき祐一の指示でバッグの中に万引きしたワンピースを仕込んだ相手だと気づいて目を伏せる。

男性事務員B「けど…防犯カメラにしっかり映ってまして…」
羽山「そうなのか。じゃあ理沙ちゃんと一緒に調べようか。」
理沙「……っっ!?…な、なんで…一緒になんか……」
安形「ちょっと、あなたは撮影中でしょ?手を頭の後ろに戻して。」
理沙「………」

安形に一喝された理沙は、晶にこちらを見るなと言わんばかりに睨んでから両手を頭の後ろに戻す。
晶は理沙のことが気になりながらも、羽山に促されて椅子に座ってバッグを机の上に置く。

羽山「この女の子のことは気にしないで。万引きを認めた上でうちの手続き上撮影をしてるだけだから。」
晶「………」
羽山「じゃあバッグの中身を確認させてもらうよ。………あれ?これ…うちの商品だよね。タグもついたままでうちの袋にも入ってないし……君、これ全部買ったの?レシートは?」
晶「え…そ、それは……」
羽山「ないんだね。じゃあやっぱり……」
晶「僕、万引きなんてしてません!…」
羽山「じゃあどうして君のバッグにうちの商品が入ってるんだ?買ったわけでもないんだろ?仕方ない、とりあえずご家族に連絡するから。ん?…このメモ…これは携帯の番号だよね?」
晶「あ…それ…母さんの…どうしてそんなメモが……」

理沙と同じように母親の携帯番号のメモをバッグに仕込まれていた晶は、思わず番号が自分の母親のものであると告げてしまう。

羽山「そうか、ちょうどいい。すぐに電話するから。」
晶「ちょっと待ってください!…こんなこと…母さんに……」
羽山「けどねぇ…証拠がこんなにあるのに君は万引きを認めないし、家族に連絡するしかないだろ?」
晶「お願いします…母さんには……」
羽山「何か事情があるのかな?まぁ、君が素直に認めてこの誓約書にサインしてくれれば連絡はしなくても済むんだけど。」
晶「ほ、本当ですか?」
羽山「もちろん。商品の弁償といくつかの手続きを踏んでもらうけどね。サインしてくれるかい?」
晶「………分かりました………」

晶は理沙と同じく誓約書を差し出され、内容を確認することなく署名してしまう。
晶のサインを確認した羽山は口元に笑みを浮かべて書類に何やら書き込み始める。
晶と羽山のすぐそばでは理沙の水着の撮影が続いていた。

安形「さ、もっと胸を張って。あと2枚よ。」
理沙「………っっ!!……ちょっと!…何見てんだよ!!」
晶「ぇ?……ぼ、僕…見てないよ……」

頭の後ろで両手を組んで胸を張り、水着に乳首を透けさせた理沙は、自分の斜め前で椅子に座った晶の視線に気づいて声を荒げ、晶は慌てて視線を理沙から外すが、イヤホンの指示通りにすぐ理沙の胸元をチラ見するようになる。

理沙「また見てるじゃんかぁ!…こっち見るなって!!…」
晶「………」
安形「何騒いでるのよあんた達、同じ万引き犯同士なんだから仲良くしなさいよ。それにあなたが万引きしたから悪いんでしょ?こんな狭い部屋なんだから仕方ないじゃない。ほら、ちゃんと胸張って。」
中里「あと一枚だから…すぐに撮るからね。」カシャッ!

中里は理沙をかばうように素早く5回目のシャッターを切り、そんな中里を安形は不愉快そうに見つめるが、すぐに邪悪な笑みを浮かべて理沙に次の指示を出す。

安形「やっと2カット終了ね。次はビキニのボトムよ。まずは前から撮るんだけど……とりあえずひざを曲げて足を開いて。」
理沙「え?…足を開くって……」
安形「分からないの?こうよ。こうするの。」

安形は理沙の背後に回り込み、無理矢理理沙のひざを曲げて腰を下ろさせ、そのまま太ももを掴んで大きく股間を開いた姿勢を強要する。
理沙は両手を使って抵抗しようとするが、書類を書きながら片手で携帯電話を掲げる羽山に気づいてすぐに両手を頭の後ろで組み直す。

理沙「なんでこんな格好をさせんだよ……」
安形「今言ったでしょ?ビキニのボトムを撮影するのよ。中里さん、いくらなんでも大股開きで恥ずかしいでしょうから早く撮ってあげてちょうだいね。」
中里「う、うん…わかった……」

中里は中腰になり、目をつぶって顔をカメラから背けた理沙の股間をアップで撮影しようとした時、理沙の陰部に仕込まれたままのローターが突然動き出す。

理沙「んんぅっ!……」ヴヴヴヴヴヴ…(な、なんでこんな時にまで……ゆ、祐一ぃ…)

中腰のひざを曲げた状態で大股開きの理沙は、心の中でローターを操作しているはずの弟の祐一を非難するが、実際にローターのリモコンを操作しているのはすぐそばで座る羽山であった。

羽山「なんだろう、このリモコンみたいなのは……理沙ちゃん、君のバッグから出てきたんだけど、これも万引きしたのかな?」カチッ!カチッ!
理沙「し、知らないよ…そんなの……見たこと…ない……ん……」ヴヴヴヴヴヴ…(そんな…あれって…まさか……なんでバッグの中に……)
羽山「そうか…まぁうちの商品でもなさそうだし…」カチッ、カチッ……
理沙「ん!……ぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……
羽山「どうかしたかな?顔が赤いけど……」
理沙「な、なんでもないよ……それより早く……」ヴヴヴヴヴヴ……
羽山「そうだね。中里君、撮影を続けて。」
中里「はい……」…(どうしたんだろ…この子……たしかに顔が真っ赤で…少し震えてるみたいだし……)カシャッ!

中里がシャッターを切ると、羽山が写真を確認しようと中里に向かって手を伸ばし、中里はカメラを手渡す。

羽山「なんだ、写真がブレてるじゃないか。これじゃ駄目だなぁ。どうしたんだ?」
中里「いえ…別に…普通に撮影しただけですが……」
羽山「そうか?……あぁ、君が震えてるのか。その姿勢じゃ仕方ないか。けどこの写真じゃなぁ……そうだ、ビデオで撮影しようか。それなら少し震えても問題ないし。中里君、そこにビデオカメラがあっただろ?」
中里「はい…ありますが……」
理沙「ちょ、ちょっと待ってくれよ!なんでビデオなんかで……ぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…
羽山「仕方ないだろ?君が足を震えさせてるからだし。さ、早くビデオ回して。」
中里「はい……」

中里は羽山の指示通り棚からビデオカメラを取り出して撮影を始める。
理沙は恨めしそうに羽山を見つめるが、羽山はリモコンをオンにしたままにやにやと理沙が中腰姿で両足をカクカク震わせる様子を眺める。

羽山「やっぱりその姿勢は少しつらいかな。じゃあその壁に背中をつけていいから。その鏡張りの壁に。」
理沙「………」ヴヴヴヴヴヴヴ……

理沙は羽山に言われた通りに後ずさり、全面鏡張りの壁に背中とお尻をつけて中腰になって足を開く。
壁にもたれることによって上半身は安定するが、ローターが止まらないので開いた両足は微妙に震えたままであり、そんな理沙の様子が気になる晶は横目でチラ見を続ける。

理沙「ん……んぅぅ……は、早く…してくれよぉ……」ヴヴヴヴヴヴ……
中里「うん…もう少しだけ我慢してね。」

中里は大股開きで中腰の理沙の股間の前でしゃがみ込み、ビデオカメラの液晶画面越しに裏地のない水着に透けた理沙の陰部を見て息を飲む。

安形「やだ、中里さん。そんなに見てあげたらかわいそうじゃない。早く撮影を始めてあげなさいよ。」
中里「わ、分かってるよ。すぐに……」
安形「そんなこと言って変な目で液晶見てるみたいだけど?」
中里「そ、そんなことないよ…ちょっとビデオの操作がうまくいかなくて……」
安形「理沙ちゃん、もう少し我慢してね。このお兄さん、あなたの恥ずかしい格好見てちょっと興奮しちゃってるみたいなのよ。」
中里「……っっ!!……そ、そんなこと……」
理沙「な、なんだよ……優しいふりして、お前だってそんな目で見てるんじゃんか。やらしい目で見やがって……」

安形の指摘を聞いた理沙は、ローターの動きが止まったことによって強気な表情を取り戻し、ビデオカメラを構える中里をなじるようになり、それまで理沙をかばっていた中里の表情に不愉快さが見えるようになる。

中里「勘違いしないでくれるかな。君みたいな子供を見て興奮するわけないじゃないか。少し黙っててくれるかな。万引き犯のくせに……」

安形のからかいと理沙のなじりによって明らかに口調が険しくなった中里は、さらに理沙の股間に近づいて陰部からほんの20センチほどの距離でカメラを構える。
思わず理沙は開いた両足を閉じようとするが、すぐにそれを制止する中里。

中里「何やってんだよ。足を閉じちゃ撮影できないだろ?ほら、もっと開いて。よく見えるように。」
理沙「……こ、こうかよ……ほら、さっさと撮影しろよ……くそぉ……」
中里「君はほんとに口が悪いなぁ。あれ?君の水着……なんだか湿ってないか?」
理沙「……っっ!!……」

ローターの刺激と透け透け水着姿をさらして撮影されている恥ずかしさによって、理沙の陰部はすっかり湿り気を帯びており、白の裏地なし水着も理沙の愛液によって股間部分の色が濁ってしまっていた。
そのことを指摘された理沙は表情を凍らせて体を硬くし、そんな理沙にからかうように声をかける女性事務員の安形。

安形「どういうこと?……やだ、本当だわ。水着の股間部分の色が変わっちゃってるじゃない……どうしちゃったのよ?あなたまさか……そんな格好撮影されて興奮しちゃってるの?」
理沙「なっ!?…そ、そんなわけないだろ!…それに湿ってなんかないし!!…」
安形「あら、本当よ?自分でも確認すれば?すっかり白の水着がグレーになってるわよ?」

否定するものの、理沙は自分の股間を確認することができずにただ視線を部屋の床に向ける。
安形はニヤつきながらティッシュを取り出し、理沙に近づき股間に手を伸ばす。

理沙「ちょ…な、何を……やだっ!……」
安形「そのままじゃ証拠撮影に支障があるから湿り気を拭き取るだけよ。じっとしてなさい。両手は頭の後ろのままでね。」
理沙「そ、そんなの……撮影なんてこのままでもいいじゃんかぁ!……ひゃっ!……ぁ、ぁ……」
安形「どうしちゃったの?変な声出しちゃって。ほら、体を動かさないのよ。」コスコスコスコス……
理沙「ぁ…ふぁ……やだ…やだやだ……やめろ、ばかぁ……」クネクネクネクネ……
安形「ほらぁ、そんなにお尻をくねらせたらちゃんと拭けないでしょ?……あらやだ、あなたまた乳首がつんつんになってるじゃない。こんなことされて気持ちよくなってんの?勘弁してよね、わたしの方が恥ずかしくなっちゃうわよ。」コスコスコスコス……

安形は微妙なタッチで理沙の股間をティッシュで擦り、理沙は乳首をぴこんぴこんに膨らませて腰をくねらせる。
椅子に座ったままの晶は息を飲んで理沙の様子を見つめ、そんな晶に声をかける羽山。

羽山「聞いてる?君が署名した誓約書について説明してたんだけど…」
晶「は、はい。すいません、聞いて…ました。」
羽山「じゃあ理解したんだね?君もこの女の子と同じように万引きした商品を身につけて撮影させてもらうよ?……けど…君の盗ったものって……これ、女性ものばかりだよね?」
晶「……っっ!?……」…(そんな…そんなの…いつのまに……)
羽山「化粧品もあるし…君、こういう趣味なのかな?まぁいい。誓約書通りに撮影するだけだから。安形君の手が空いたら手伝ってもらうからね。」
晶「………」

晶はわけが分からず言葉をなくし、そのすぐ横では理沙への責めが続いていた…


つづきます。
次回、理沙ちゃんと晶君がでたらめな万引き取調べでたくさん辱めを受けてしまいます。
おまけに理沙ちゃんが大好きな亨パパまで再登場して……


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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

その65_理沙(14)

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ショッピングセンターの制服を着た青年はつかつかと歩み寄り、園児服を着てオマルにまたがったままの理沙に向かい合って見下ろし、冷たい声で話しかける。

羽山「こんなところにいたのか。確かに間違いないようだな。」
理沙「な、なんだよ…お前は……」
羽山「このショッピングセンターの責任者だよ。店の防犯カメラに万引き犯が映っていると報告があって探してたんだ。しかも売り物のオマルにそんなことまでしてるとはね。」

まだ20代半ばに見える羽山は淡々と言葉を続ける。

羽山「ちょっと事務所まで来てもらうよ?万引きの事情聴取を受けてもらうから。場合によっては警察に連絡しないといけないし、保護者にも来てもらわないと。君はまだ高校生くらいだろ?」
理沙「ちょ、ちょっと待ってくれよ!あたし、万引きなんて…」
羽山「じゃあその服、ここの店で買ったのかな?レシートは?それにオマルも汚してるし…お金持ってるのかな?そこに置いてあるトートバッグは君のだよね?その中も確認させてもらわないと。」
理沙「そ、それは……」
羽山「まぁいいよ。話は事務所で聞くから。さ、立って。」
理沙「ちょ、ちょっと待って…ふ、拭きたいから……」
羽山「拭きたい?…あぁ、お尻のことか。じゃあ拭いていいよ。ティッシュは持ってるのかな?」

理沙は慌てて肩から掛けた園児用の小さなバッグを探るがポケットティッシュなどが入ってるわけもなく、羽山はいつのまにか床に置かれていた理沙のトートバッグの中を漁る。

羽山「ないみたいだね。このバッグにもティッシュはないな。他には面白いものがいっぱい入ってるみたいだけど。仕方ない、そのまま移動しようか。」
理沙「そ、そのままって……」
羽山「拭くものがないんだから仕方ないだろう?さ、オマルは自分で持って。それも証拠になるから。早く立って。」
理沙「ちょ、ちょっと…や、やだ……」

羽山は理沙の手首を掴んで無理矢理理沙を立たせ、オマルを両手で抱えろと命令するように片足でオマルを少し理沙の方へずらしてみせる。
信じられないといった表情で羽山を睨む理沙の両足からは小便が垂れ落ち、理沙は下半身の違和感を気にしながらも自分の糞と小便が溜まったオマルを両手で抱えて気丈な表情を作る。

理沙「わ、わかったよ…行けばいいんだろ?」…(くそ…こんなことで捕まってたまるか…すぐに逃げてやるんだから……)
羽山「あ、そうだ。念のために事務所まではこの拘束紐をつながせてもらうから。」
理沙「な、なんだよ…それ…」
羽山「疑ってるわけじゃないけど、一応逃げ出さないようにね。普通はズボンのベルトループとかに引っ掛けるんだけど…まぁ、いいかここで。」
理沙「ちょ、ちょっと…どこに着けてるんだよ?…そんなの着けなくても逃げたりしないし!」
羽山「悪いけど万引き犯を捕まえた時の決まりになってるんでね。どれどれ、ちゃんとつながってるかな?」

羽山は2メートルほどの長さ紐の先に取り付けられたフックをミニスカートの後ろの裾に引っ掛ける。
理沙はオマルを抱えながら背後を振り返って声を荒げるが、羽山は気にせず紐をくいくいと引っ張り上げてミニスカートを捲くり上げ、理沙の糞と小便で汚れたでん部を丸見えにする。

理沙「よ、よせよ!み、見えちゃうだろ!!」
羽山「さっきまでオマルにまたがってたのに恥ずかしいのかな?そりゃそんなに汚れたお尻を見られたら恥ずかしいか。」
理沙「……っっ!!……」

羽山にお尻の状態を指摘されて理沙は顔をかーっと赤くし、お尻を隠そうと腰をくねらせるが効果はない。

理沙「も、もうやめてくれよ!さっさと事務所に連れてってくれよ!」…(どうしよう…これじゃ逃げられない…祐一…どうすんだよ……)

その時焦った表情を見せる理沙のイヤホンに祐一の声が届く。

祐一(大丈夫だよ。お姉ちゃん、僕が後で助けに行ってあげるから。ここで下手に逃げ出したり騒ぐより、そいつの言うこと聞いておとなしく事務所に行った方がいいよ。)
理沙(………)

腰を振るのをやめ、おとなしく顔を伏せた理沙を見て、羽山は紐を下ろして理沙のお尻を隠してやる。

羽山「自分の立場が分かったみたいだね。じゃあ僕の前を歩いてくれるかな。一応後ろから監視しないといけないから。それからオマルはしっかり両手で持ってるようにね。そんなものでお店とかを汚されるととんでもないから。」
理沙「………」

理沙は無言で歩き始め、羽山は理沙のトートバッグを拾い上げてミニスカートにつないだ紐を無造作に持って事務所への道順を説明しながら理沙の後ろについて歩く。
ショッピングセンターの通路を歩く、紐につながれた園児服を身に着けてオマルを抱えた少女の異様な姿を周囲の買物客はじろじろと見つめる。

理沙(くそぅ…じろじろ見やがって……なんであたしがこんな目に……)…「え?…ちょ、ちょっと!…何してんだよ!?」
羽山「ごめんごめん。さっきの店の担当者に掃除しておくように伝えるのを忘れてた。ここで待っててもらうよ。」

羽山は理沙が逃げ出さないように紐を引っ張り上げ、通路の天井に吊り下げられた店舗の看板にしっかりと結びつける。
理沙のミニスカートの後ろの裾は捲り上げられた状態で固定され、糞で汚れたままの引き締まったでん部を丸出しのまま放置された理沙は羽山に向かって声を張り上げるが、羽山は完全に無視してさっさとベビー用品売り場へ戻っていく。

理沙「ちょ、ちょっと待てよ!…こんなとこで……何考えてんだよ!?」
子供「ママぁ、見てよ。あのお姉ちゃん、何してんのぉ?お尻丸出しだよぉ?」
理沙「……っっ!!……」

理沙の痴態に気づいた子供の声を聞いた理沙は、自分のお尻が丸出しになっていることに気づいて慌てて腰を揺らすが、紐に吊り上げられた状態のミニスカートは捲くり上がったままで理沙のお尻を隠すことはない。

理沙「ど、どうなってんだよ…これ…スカートが……そうだ…これを置いて……」

理沙は両手を使うために抱えたオマルを通路の床に置き、体をひねらせてミニスカートの裾に引っ掛けられたフックを外そうとする。

理沙「は、外れない…なんで……ちきしょう…こんなの着けやがって……お、お尻が…隠れない……」
子供「このお姉ちゃん、もうおっきいのに僕と同じ幼稚園の服着てるよぉ?変なのぉ。パンツも履いてないしぃ。」
母親「ほんとだわ…あなた何してるの?こんなところで…そんな変な格好でお尻まで見せて…」
理沙「み、見るなよ!…これにはわけが……」

理沙は必死にフックを外そうとするが徒労に終わり、周囲の買い物客達も理沙に気づいてお尻丸出しの少女に注目し始める。
子供は理沙が床に置いたオマルを覗き込んで母親に向かって声を張り上げる。

子供「ママぁ!これってオマルだよね?…わっ!中がうんちだらけだぁ!!」
母親「ほんとに?……いやだ、ほんとだわ……これ、あなたの?」
理沙「……ち、違うよ!…そんなわけないだろ!?……」
子供「あれぇ?このお姉ちゃんのお尻…なんか汚れてるよ?…これってうんちじゃないの?」
理沙「……っっ!!……ちょ、ちょっと!…そんなとこ見るなって言って……」
母親「ほんとじゃないの…もしかしてあなた……」
子供「わかった!お姉ちゃん、うんち洩らしちゃったんだ!もうおっきいのに恥ずかしい~」
理沙「ち、違うよ!…そんなわけないだろ!……くそぅ…スカートが……あっ!…お前ら、何見てんだよ!?…」

でん部が糞で汚れていることを子供に指摘された理沙はスカートを引っ張ってお尻を隠そうとするが、フックのせいでやはりお尻は丸見えのままであり、さらに周囲の買い物客が近づいてオマルの中を覗き込んでいることに気づいた理沙はスカートから手を離してオマルを隠そうとする。
しかし買い物客の一人が、中がよく見えるようにオマルの位置をずらしたために理沙の両手は届かず、オマルの中身は買い物客達の好奇の視線にさらされる。

理沙「よ、よせっ!…そんなの見るなぁっ!……くそぅ…手が…届かない……」
子供「お姉ちゃん、お尻丸出しだよぉ?お手てで隠さなくていいのぉ?」
理沙「……っっ!!……も、もう…なんなんだよぉ!……わっ!……」

理沙は必死に手を伸ばしてオマルを隠そうとするがやはり手は届かず、子供にお尻が丸出しになったままであることをからかわれて片手を後ろに回してでん部を隠そうとするが、足を滑らせて通路に倒れ込んでしまう。
その勢いでフックが掛けられた理沙のミニスカートはびりびりと破れ、理沙の下半身から離れて紐にぶら下がった状態になるミニスカート。

理沙「いたたた……え?…や、やだ!…ス、スカートが……」

自分の下半身が剥き出しになっていることに気づいた理沙は、すぐに起き上がってぶら下がったミニスカートに手をかけようとするが、破れたミニスカートは一枚の布状態になっており、仕方なく上着のスモックの裾を引っ張り下げて下半身を隠す理沙。

理沙(くそぅ…スカートが……そうだ、このまま逃げれば……)

スモック一枚の姿になった理沙は、フックから自由になったことに気づいてその場を立ち去ろうとするが、その時背後から手首を強い力で捕まれる。

羽山「やぁ、お待たせ。あれ?スカート破れてるじゃないか。君、スカートを破ってまで逃げようとしたのか?」
理沙「ち、違……お前がこんなとこに置き去りにするから……」
羽山「言い訳はいいよ。そこまでして逃げようとしたってことは、やっぱり万引き犯ってことだな……事務所に連れていかなきゃいけないんだけど、仕方ない……」
理沙「え?な、何を……」

再び理沙の前に現れた羽山は看板に結んだ紐を解いて理沙のミニスカートのフックを簡単に外すと、自分の上着のポケットから首輪を取り出して紐のフックを引っ掛ける。
怪訝そうな表情を見せる理沙の首に素早く首輪を巻いた羽山は無造作に紐を引っ張る。

理沙「ちょ、ちょっと!…何着けてんだよ!?…こんなのありえないし!!」
羽山「だから仕方ないだろ?万引き犯が逃げようとするもんだから、これくらいしないと。」
理沙「だからってこんなの許されんのかよ!?責任者呼んでくれよ!!」
羽山「君は見かけ通りバカなんだな。さっき僕が責任者って言ったろ?それとも僕が若すぎて責任者に見えないってことかな?それよりさっさと事務所に行くよ?君もそんなお尻丸出しでこんなとこにいつまでもいたくないだろ?」
理沙「くそぅ…今に見てろよ……」
羽山「おい、オマルを忘れちゃダメだぞ?それも証拠なんだから。」
理沙「え?…け、けど……」

理沙はスモックの裾から手を離してオマルを持つことによって下半身が丸出しになってしまうことに気づいて戸惑いの表情を見せる。

羽山「どうした?…あぁ、下に何も履いてないからか。君みたいな子でも恥ずかしいのか。けど仕方ないだろ。自分でスカートを破いたんだから。このスカートはもう使い物にならないし。オマルで前を隠せばいいだろ?後ろは……僕が手で隠してやってもいいんだけど、やっぱりその汚いお尻じゃ僕の方がお断りだな。まぁ事務所までだから我慢してくれよ。ほら、行くよ。」
理沙「い、痛い!…ひ、引っ張るなよ!…行くよ!…行けばいいんだろ!……」

容赦なく羽山は理沙の首輪につないだ紐を引っ張り、理沙は羽山を睨みつけながらスモックの裾から両手を離してオマルを持ち上げる。
オマルを股間の前でしっかり持って理沙は陰部を隠すが、背後からはスモックの裾の下からぷりんとお尻が半分以上覗き見えた。
羽山に連れられた犬のようによたよた羽山について歩く理沙は周囲の視線を気にして顔を伏せる。

理沙(くそぅ……こんなの許せない……今に見てろよ……えっ!?…あれって……パパ?…どうしてこんなとこに……)

理沙は真横のおもちゃ屋を挟んだ向こう側の通路に自分の父親である亨と弟の敏男を見つけて一気に顔を青ざめさせる。
さきほど祐一に指摘されたとおりに父親に秘かな想いを寄せる理沙は、こんな恥ずかしい姿を亨に見られることを恐れて歩みを速めて隠れるように羽山の真横に並ぶ。

羽山「どうした?えらく慌ててるじゃないか。」
理沙「な、なんでもないよ…」
羽山「そうか?顔色が悪いみたいだぞ?まぁいい。事務所はもうすぐだからな。あ、そうだ。あそこのペットショップに業務連絡があるんだった。悪いけどまたここで待っててくれ。また逃げ出さないように紐はここに結んでおくからおとなしく待ってるんだぞ。」
理沙「ちょ、ちょっと待ってくれよ!…やだよ!こんなとこで……」

必死に訴えかける理沙を無視して羽山は理沙の首輪から伸びた紐の先を店舗のポールにしっかり結んで再び理沙を置き去りにする。
お尻を半分露わにした理沙は、すぐにオマルを通路の床に置いてスモックの前後の裾を引っ張り下げて下半身をなんとか覆い隠す。
幸い他の買い物客の流れは途絶えて周囲に理沙を見物するものはいなかったが、理沙はさきほど気づいた父親の姿を確認しようときょろきょろ周囲を見渡す。

理沙(どうしよう、どうしよう…パパにこんなの見つかったら……パパ…どこに……ぁ……敏男が……)

理沙はおもちゃ屋の中でうろうろしながらこちらに近づいてくる弟の敏男を見つけるとすぐに背を向けて考えを巡らす。

理沙(どうしよう…敏男がこっちに…パパもそばにいるんじゃ……どうしよう…けど隠れるとこなんて……ぁ…こ、これを……)

焦る理沙は身を隠すこともできずにうろたえるが、おもちゃ屋の通路側に陳列されたヒーロー物のおもちゃのマスクを見つけると、咄嗟にそれを手に取って頭からすっぽり被って再びスモックの裾を引っ張って下半身を隠す。

祐一(姉ちゃん、大ピンチだね。けどよくそんなこと考えついたね。父さんに姉ちゃんってバレないためにそんなマスク被るなんて。それなら声を出さなきゃ大丈夫だよ。あ、敏男が近づいてくるよ!)

理沙(……まじでっ!?…どうしよう…まさかパパまで……)

イヤホンに祐一の声が届いて焦る理沙は周囲を見渡して敏男が自分に近づいてきてることを確認すると、足元に置いたオマルをずり動かしておもちゃの陳列棚の下に隠す。
その時敏男はおもちゃ売り場の外の通路にマスクを被った理沙を発見してすぐに駆け寄ってきた。

敏男「あーうー、ピンクかめんー、ピンクかめんー、かっこいー…」
理沙(敏男…黙れよぉ…パパが気づいちゃうじゃんかぁ……)
亨「敏男?どうしたんだ?あぁ、そんなとこにいたのか。」
理沙(そんな!…パパ…こっちに来ないで……)

敏男の声を聞いて父親の亨も理沙のそばに近寄ってくる。
理沙は首輪のせいで逃げ出すことはできず、亨にマスクを被っているのが娘である自分だということがばれないように声を出すこともできずにスモックの前後の裾をぴんと引っ張り、ノーパン状態の下半身を隠して体を硬くする。
亨は床に視線を落とした状態で顔にはマスクを被り、園児服を着た少女が自分の娘であると気づくはずもなく、驚いた表情で理沙の姿をまじまじ見つめながら敏男に声をかける。

亨「敏男、どうした。欲しいものでもあるのか?」
敏男「あーうー、ピンクかめんー…」

敏男が理沙のマスクを指差すので亨は覗き込むように理沙の顔をマスク越しに見つめ、理沙は亨の視線を感じて一層体を硬くする。

理沙(いやだ…パパ…あたしを見てる……)
亨「このお姉ちゃん、ピンク仮面っていうのか?しかし変わったコスチュームだな。まるで幼稚園児じゃないか。ワンピースなのかな。敏男、このマスクが欲しいのか?」
敏男「あーうー、ますくー、ほしいー…」
亨「そうか。すいません、あなたお店の人ですよね。そのマスクは売り物ですか?」
理沙「………」…(どうしよう…声なんか出したらばれちゃうし……)

理沙はやはり声を出すことはできずにただ首を横に振る。

亨「あぁ、変身してる時はしゃべらないのかな?そういうキャラクターなのかな。敏男、このマスクは売ってないみたいだよ?あきらめようか。」
敏男「あーうー、ほしー、ほしー…」
理沙「……っっ!!……」…(と、敏男!?…な、何すんだよ!?)

敏男はよっぽど理沙のマスクが気に入ったのか、両手をマスクに伸ばして理沙の顔から剥ぎ取ろうとする。
慌てた理沙は咄嗟に両手をスモックの裾から離して敏男の手を振り払おうとする。
その瞬間、理沙のスモックの裾は跳ね上がり、下着を着けていない陰部が覗き見え、亨はそれを見逃さずに目の色を変える。

亨(え?…この子…パンツ履いてない?それにこの服、やっぱりコスチュームなんかじゃない?ワンピースにしては丈が短すぎる……なんで店員がこんな格好で…それに首輪で拘束なんてされてるし…)
敏男「ますくー、ますくー……」
理沙(よせよ!敏男ぉ…マスクから手ぇ、離せぇ!)
亨「こらこら、敏男。ピンク仮面のお姉さんが困ってるだろ?マスクから手を離しなさい。そうそう。ん?どうしたんだ、お姉さんの後ろに回って…」
敏男「あーうー、ぴんくかめんー、おしりー、おしりー…」
理沙(はっ!…まさか見えちゃってる!?…や、やだ!!…)

亨にさとされてマスクからすぐに手を離した敏男は理沙の背後に回り込み、裾の下からお尻が覗き見えていることを指摘する。
それを聞いた理沙は慌てて両手をスモックの裾に戻してぴんと引っ張り下げて陰部とお尻を隠す。
その様子を見る亨の顔はどこかニヤついているように見えた。

理沙(パパに見られた?…どうしよう…こんなのありえないし……)
亨「おや?そういえばこのピンク仮面のお姉さん、首輪でつながれてるじゃないか。敵に捕まってる設定なのかな?そうか、だから下着も敵に剥ぎ取られてるんだな。」
理沙「……っっ!!……」…(やっぱりパパに見られたんだ…こ、こんな格好…おまけにパンツも履いてないことまでバレてるし……)

その時その場を離れていた羽山が現れて亨に会釈する。
一目見て状況を理解した羽山は亨に声をかける。

羽山「いらっしゃいませ、お客様。どうかされましたか?」
亨「あぁ、実は息子がこの店員さんが被ってるマスクを欲しがってましてね。これは売り物じゃないんですね。」
羽山「そうなんですよ。申し訳ありません。これは販売促進用のマスクでして。けど同じものはちゃんと揃えております。その柱の上にフックにかけて陳列しております。」

羽山は理沙の被るピンク仮面のマスクと同じものが袋に入った状態で掛けられている店舗の廊下に面した柱を指差す。

亨「そうですか。じゃあそれを貰おうかな。敏男?それでいいんだね。」
敏男「あーうー、あーうー。ほしー、ほしー、とってー、とってー…」

敏男は片手で柱のマスクを指差し、片手で理沙を指差して自分の意思を表現する。
それを見て口元に笑みを浮かべる羽山と亨。

亨「なんだ、ピンク仮面のお姉ちゃんに取ってほしいのか?すいません、この子に取ってもらうことはできるかな。」
羽山「もちろんでございます。君、取ってあげて。」
理沙(ぇ?…なんであたしがそんなこと…あたし店員じゃないし……)
羽山「どうした?お客様がお待ちだぞ?お客様さえよければ君が被ってるマスクをお売りしてもいいんだけど……」
理沙(そんな!?…そんなことしたらパパにばれちゃうじゃんか!……くそぅ…取ればいいんだろ……)

理沙は羽山に脅されて仕方なくマスクが掛けられた柱に近づいて頭上を見上げるが、理沙の身長ではマスクに手が全然届きそうにない。
マスクを被ったまま両手でスモックの裾を引っ張った理沙を羽山と亨は背後からにやにやしながら見つめている。

亨「このショッピングセンターの店員さんも大変ですね。コスプレで店頭販売もするんですか。」
羽山「いやぁ、この子の場合は自分で企画提案をしたんですけどね。普通はこんなことさせられませんよ。」
亨「そうですよねぇ。おまけにストーリーに忠実なのか、こんなコスチュームだし。」
羽山「そうなんですよ。確かこの子が言うには、このピンク仮面が敵に捕まって言語能力を封じられてしまうっていうエピソードの再現らしいんです。」
亨「ほぉ…また変わったエピソードを選んだんですねぇ。」
羽山「はい、この子、かなりの特撮マニアらしくて。」

理沙(くそぅ…何適当なこと言ってやがんだ……パパまで…そんな奴の言うこと……)

羽山「君、何してるんだ?早く取ってあげてくれよ。この男の子が待ってるじゃないか。」
理沙(そうだ…こんなこと早く終わらしてここから離れないと……けど…あのマスク…届きそうにないし……)

理沙は羽山に急かされてスモックの前の裾を引っ張った片手を離して柱に掛けられたマスクに伸ばすが、やはり手は届きそうになく、もう片方の手でしっかり後ろの裾を引っ張ったまま背伸びをする。
裾を引っ張り下げてはいるものの、理沙のお尻はほとんど覗き見えそうであり、理沙はマスク越しに背後を気にしながら必死に手を伸ばす。
目の前のマスクの少女が自分の娘とは全く気づいていない亨は、さりげなく理沙の真後ろに移動して自分の靴紐を結び直すふりをしてしゃがみ込む。
自分の背後の気配に気づいた理沙は背伸びをしながら顔を少しだけ振り返らせ、亨がしゃがみ込んでいることを確認するとすぐに顔を正面に向き直す。

理沙(えー!?…パパ…あたしの後ろで…そんなとこでしゃがんでたら…見えちゃうんじゃ……けど、早くしなきゃ……)

理沙は亨に自分のお尻が見えてしまいそうなことに戸惑いながらも背伸びを続けてマスクに手を伸ばす。
亨はしゃがみ込んだまま、もたもた靴紐を結びながら時折理沙のお尻を覗き見ようとし、背後からの視線を気にする理沙は必死に後ろの裾を引っ張り下げるが、背伸びをすることによってスモックはずり上がって糞で汚れたお尻が半分ほど覗き見えるようになる。

敏男「あーうー、おしりー、ぴんくかめんー、おしりー」
理沙(やだっ!?…ほんとに見えてんの!?……パパに見えちゃう…もっと引っ張らないと……)

理沙は敏男の声を聞いて裾を引っ張る片手に力を込めるが、安物のコスプレ園児服は強く引っ張ることによって裾がぴりぴりと破れて理沙のスモックの裾は腰辺りまでスリット状の裂け目ができてしまう。
そのことに気づかない理沙はお尻の右側をほぼ丸出しにしたまま裾を引っ張りながら背伸びを続ける。
亨は目の前で露わになった理沙のお尻の右半分をチラ見し、その様子をニヤニヤしながら窺う羽山はからかうように理沙に声をかける。

羽山「君ぃ、衣装が破れてお尻が丸見えになってるぞ?お客様の前で失礼じゃないか。」
理沙(へ?…や、やだ!…どうして!?…なんでぇ!?…)

理沙は慌てて背伸びをやめてしゃがみ込んで振り返り、すぐそばの亨とマスク越しに視線を合わせる。

理沙(パパ…こんなに近くで…それに服が…これじゃあほんとに丸見えじゃんかぁ……)

理沙はすぐに亨から視線を外して破れたスモックを後ろ手に引っ張り寄せるが効果はなく、しゃがみ込んだまま亨の視線を気にして焦るばかりの理沙に亨が声をかける。

亨「君、大丈夫?君の身長じゃ届かないんじゃない?僕が取ってあげるよ。」
理沙「………」…(パパ…やっぱりパパって優しいし…こんなパパがあたしのお尻なんて覗いてたわけないし……)

しかし羽山は亨の提案をあっけなく否定する。

羽山「そんなことお客様にさせるわけにはいきません。君、背が届かなかったのか。じゃあこのキャタツを使って。」

羽山は陳列棚の下に置かれていた店員が陳列に使う小さなキャタツを引っ張り出して柱の下に置いてキャタツの脚を開き、理沙にそれを使うよう促す。
理沙はマスク越しに羽山を睨みながら無言でキャタツに片足を掛けるが、すぐに動きを止める。

理沙(こんなのに乗ったら下から丸見えじゃんか……けど…パパが覗きなんてするわけないし……)

理沙は少しの間キャタツに乗ることに躊躇するが、自分が秘かに想いを寄せる父親のことを信じ切ってキャタツに乗る。
しかしその時通路の向こうから理沙達の様子を窺っていた祐一が理沙の体の操作を再開する。

理沙(これならすぐにマスクに手が届く……早く取って降りないと……え?…こ、腰が……なんで?なんでぇ!?…)

理沙が片手を伸ばしてもう少しで商品のマスクに手が届きそうになった時、キャタツの上に乗った理沙は首から上と両腕以外の体の自由を祐一に奪われて腰を曲げ、マスクの商品袋に伸ばした理沙の右腕は空を切り、そのまま両手を柱について背後にお尻を突き出した格好になる。
真後ろで理沙を見上げる亨からは、剥き出しのお尻が丸見えであり、さらに祐一の操作で両足をキャタツの幅ぎりぎりまで開かされた理沙は陰部まで父親にさらけ出す。

理沙(祐一…祐一ぃ……またお前かぁ……よせ、よせぇ……)
祐一(こんなことするつもり無かったんだけどねぇ。けどなんか父さんが姉ちゃんのお尻をじろじろ見てるから面白くなってきちゃってさ。)
理沙(そんなことない!…パパがあたしのお尻なんて…見てるわけないっ!!……)
祐一(ほんとだよ?後ろからガン見してるし。仕方ないじゃん。まさかそんな格好でお尻丸出しにしてんのが姉ちゃんだって父さんは思ってないわけだし。父さんだって男なんだから、目の前で女の子が下半身丸出しにしてたら覗いちゃうよ。)
理沙(ううぅぅ……許せない…こんなの絶対許せないしぃ……今に見てろよぉ……お前なんかぶっ殺してやるぅ……)
祐一(あーあ、またそんなこと言っちゃったね。弟を殺したりしちゃいけないよ?そんなことしたら父さんに嫌われちゃうよ?まぁ、そんなことにならないようにしっかりお仕置きしてあげるけど。)
理沙(え?…お仕置きって…まさか…まさか……)…「んんふぅっ!!……」ヴヴヴヴヴヴ……

祐一は理沙の姿勢はそのままに、リモコンでローターを始動する。
理沙は思わず喘ぎ声のような吐息を洩らして後ろに突き出したお尻をびくんと反応させる。
亨は頭上の少女がお尻をびくびく反応させているのをまじまじと見つめ、そんな親子の様子をニヤニヤ見つめる羽山は奇妙な状況を全て理解しているような表情を見せる。

祐一(どう?父さんにお尻を見られながらお仕置きされるって。)
理沙(よせよせぇっ!こんなの止めろぉっ!!…それにパパはあたしのお尻なんて見てないしぃっ!!)ヴヴヴヴヴヴ……「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」
祐一(ほんとに見てるよ?すごくやらしい目で。父さんもあんな顔するんだなぁ。姉ちゃん、もっとお尻ぷりぷり振って父さんにサービスしてあげなよ。)
理沙(やだっ!そんなの絶対にやだっ!!お尻なんて振るもんかぁっ!!…)ヴヴヴヴヴヴヴ……「ふぁぁぁっ!!……」…(よせぇっ!…そんなに強く……動かすなぁっ!!……)
祐一(あはは!姉ちゃん、お尻振りすぎだし。けどあんまりそんな声出したら父さんにばれちゃうよ?)

祐一はリモコンで理沙のローターを激しく動かし、理沙は喘ぎ声を洩らしながら堪らずぶりぶりお尻を左右に振る。
亨は心配しているように覆面姿の理沙に声をかけながら理沙のお尻に両手を伸ばす。

亨「きみ、大丈夫?そんなに動いたら危ないぞ?わたしが支えててあげよう。」
理沙(え?…パ、パパ?…何を……)

亨の様子を窺う祐一は理沙のローターの動きをいったん止め、亨は伸ばした両手で理沙の足の付け根あたりを鷲掴みにしてお尻をぶりぶり振る理沙の体を支えようとする。
理沙は喘ぎ声が漏れないようにきゅっと下唇を噛みしめ、ほとんどお尻に近い、自分の両足の付け根を父親に掴まれたことに驚いて覆面の中で両目を大きく見開いて頭上を見上げる。

理沙(やだ…パパ…そんなとこ掴むなんて……これじゃほんとにお尻が見られちゃうじゃんかぁ……)
羽山「すいませんねぇ。お客様にそんなことまでしていただけるなんて。」
亨「いやぁ、構いませんよ。息子の欲しいものを取ってくれてるんだから。それよりこの子…コスプレとはいえ恥ずかしくないのかな。お尻が丸見えですよ?それになんだかお尻が汚れてるみたいだし。」
理沙「……っっ!!……」…(そんなぁ!?…パパ…ほんとに見てる…パパが…あたしのお尻なんか…それにうんちで汚れてるのまでバレてるしぃ…)
羽山「すいません、お見苦しいものを見せてしまって。ほら、君。早くマスクを取ってあげなさい。」

祐一(だから言ったじゃん。父さんお尻見てるって。今もじろじろ見てるよ?姉ちゃんのばっちぃお尻。)
理沙(やだ、やだ……こんなのやだしぃ…パパ、パパ…見ないでぇ……ぇ?…パパ…パパの手…動いてる?…)

亨は理沙の太ももを掴んだ両手の指先を微妙に動かし、そのことに気づいた理沙はお尻をびくんと反応させる。

祐一(あれぇ?どうしたの?ローターは動かしてないのに姉ちゃん、お尻をぴくぴくさせちゃって……もしかして父さん、手を動かしてんじゃないの?……やっぱり。父さんの手、動いてるみたいだね。父さんもやるなぁ。あれ?姉ちゃん、ひょっとしてパパに触られて気持ちよくなってんじゃないの?)
理沙(馬鹿なこと言うなぁっ!!…そんなわけ…そんなわけない!そんなわけないじゃんかぁっ!!…)

理沙は否定するが、父親にお尻を見られている恥ずかしさと、太ももをまさぐる指先の動きに腰をくねらせ、陰部は湿り気を帯び始める。
そのことに気づいた亨は自分の娘とは知らずに理沙の陰部を凝視しながら、太ももをまさぐる手の動きを徐々に激しくする。
祐一は遠目に亨が理沙を責めている様子を楽しみ、理沙の体を操作して両足を開いてひざを軽く曲げることを強要する。

理沙(ちょ、ちょっと…祐一……よしてよ…こんな格好……パパに…見られちゃう…見られちゃうじゃんかぁ!……)
祐一(そうだよ。パパに見せてあげようと思ってさ。姉ちゃんのお尻の穴とあそこをね。ほら、父さん見てるよ?姉ちゃんの恥ずかしいとこ。)
理沙(やだ!やだぁっ!…パパにそんなとこ見られるなんて!…祐一、もう許してぇ……こんなの…こんなのもうやだぁ……)
祐一(じゃあ早く敏男が欲しがってるマスクを取ってやればいいじゃん。それか自分が被ってるマスクを外してやる?)
理沙(く、くそぅ……)

理沙は心の中で祐一に懇願するが、祐一が下半身の操作を解くわけもなく、理沙は自由に動く左手で腰を曲げた体を支えながら右手を伸ばして壁に掛かったマスクを取ろうとするが、もう少しのところでマスクには手が届かず空を切る理沙の右手。

理沙(と、届かない…もう少しなのにぃ……ぇ?…パ、パパ?……パパの手が……)

亨は理沙の太ももをまさぐる両手を徐々にずらしてでん部の下端を鷲掴みにし、親指の先で理沙のお尻の割れ目を掻き分けるように動かして先程の糞の汚れが残った肛門と、愛液で湿った陰部をめでるように見つめ、さらに熱い吐息を理沙の陰部に吹きかける。

理沙「ふぁっ!…ぁ…んぅ……」…(パパ…パパの息が……そんな…そんなぁ……パパ、やめてぇ……)
祐一(父さんすごいことしてるね。姉ちゃんのあそこを丸出しにして息を吹きかけるなんて。姉ちゃん、気持ちいいからってあんまり声出したらバレちゃうよ?)
理沙(違うぅ…気持ちよくなんてぇ……ないんだからぁ……)…「ん…ぁ……ふぁ……」
祐一(けど姉ちゃん、そんなにお尻をぷりぷり振ってんじゃんか。それって気持ちいいってことじゃないの?パパにそんなことされて変な声も出しちゃってさ。)
理沙(違うって…言ってる…でしょぉ……絶対に…気持ちよくなんてぇ……ないぃ……)…「ぁ、ぁ……んんぅぅ……」
祐一(そうなの?じゃあせっかくだから気持ちよくしてあげるよ。)
理沙(え?…な、何を……)ヴヴヴヴヴヴ…「ひゃっ!…ぁぁぁぁ……」…(よせよせ、やめろぉっ!…パパが見てるのにぃっ!!……)

祐一は再びローターをオンにし、理沙はローターの動きに合わせるようにお尻をぶりぶり振り、亨は目の前の少女が剥き出しにしたお尻を悶えるようにくねらせる様子を楽しみながら自分の両手も動かして理沙のでん部を揉みしだく。

亨:モミモミモミモミ……
理沙「ぁん!ぁん!…ゃん!ゃん!…ふぁぁぁん……」ヴヴヴヴヴヴ……
祐一(姉ちゃん、だからそんなかわいい声出しちゃったらパパにバレちゃうって。片手で口でも押さえた方がいいんじゃない?)
理沙「んんぅぅ……んふぐぅぅ……」ヴヴヴヴヴヴ…(ダメ…ダメぇ…パパぁ……そんなにお尻を……ぐにぐにしないでよぉ……)

理沙は喘ぎ声が漏れないようにマスクに伸ばした右手を口元に戻して手の甲に噛み付くが、それを見た亨はわざと理沙の下半身を揺らし、理沙は体を支えるために右手を口から離して両手を柱につく。

理沙「んんぅぅ!…ぁ、ぁ…ゃぁぁ……」ヴヴヴヴヴ…(そんな…これじゃ声が……)
祐一(父さん、今のわざとやったんじゃない?きっと姉ちゃんのいやらしい声がもっと聞きたいんだよ。)
理沙(違うぅっ!…パパがそんなことするわけぇ……)ヴヴヴヴヴ…
亨:モミモミモミモミ、グニグニグニグニ……
祐一(どう?ローターと父さんのお尻揉み揉みで気持ちよくなってきたんじゃない?)
理沙(そんなことないぃ……気持ちよくなんてぇ……けど…けどぉ……)ヴヴヴヴヴヴ…「ぁ、ぁ、ぁ…んぁ、んぁぁ……」…(パパ、パパぁ…もうやめてぇ…あたし…こんなのぉ……耐えらんないぃ……あたし…あたしぃ……気持ちいいよぉ……)

理沙の心の声を聞いた祐一は邪悪な笑みを浮かべ、ローターに強弱をつけて操作する。

祐一(どうだい、姉ちゃん?もうイキそうになってんじゃないの?)
理沙(そ、そんなこと…そんなことぉ…ないぃ……けど…けどけどぉ……気持ちいい…気持ちいいよぉ……)ヴヴヴヴヴ…ヴヴヴヴヴ!…ヴヴヴヴヴ…「ぁん!…ゃぁっ!……ふぁぁぁ…ひぅぅぅん……」
亨:モミモミモミモミ、グニグニグニグニ……

祐一の指摘を否定しながらも、ローターの刺激と亨のお尻責めによがる理沙は自分の感情が抑えられなくなって喘ぎ声を大きく洩らすが、夢中で理沙のお尻を揉みしだきながら陰部に吐息を吹きかける亨は頭上の覆面少女が自分の娘であることには気づかなかった。

理沙(ダメ…ダメぇ……気持ちいい…気持ちいいよぉ……パパのお尻揉み揉みぃ……こんなの…こんなのぉ……)ヴヴヴヴヴヴ……「ぁ、ぁ、ぁ…ふぁ、ふぁ、ふぁぁぁ……」
亨:モミモミモミモミ、グニグニグニグニ……
祐一(よっぽど気持ちいいみたいだね。もうイッちゃえば?てか、もう我慢できないんじゃない?)
理沙(そんなのイヤだぁっ!!…パパの…パパの目の前で…そんなの……絶対にイヤだぁっっ!!……)ヴヴヴヴヴヴ…「ふぁん!…ぁん、ぁん、ぁぁぁあん!!……」

理沙は必死に否定するが、ローターと亨の責めに耐えられず、ついに父親の目の前で絶頂を迎えようとする。

亨:モミモミモミモミ、グニグニグニグニ……
理沙「ひぁ、ひぁ、ひぁ、ひぁぁぁ……」ヴヴヴヴヴ…(イク、イク…イッちゃうよぉ……やだ、やだぁ…パパ、パパ…見ないで…こんなの見ないでぇぇ……)…「ん!…んぅぅっ!…ひぐっ!…ひぐぅっっ!…ひぅぁぁぁあ!!……」ガクガクガクガク……

ついにキャタツの上で絶頂を迎えた理沙は両足をガクガク震わせ、それを見届けた祐一はローターをオフにして理沙の操作を解き、キャタツから崩れ落ちそうになる理沙を抱きかかえるように支える亨。

亨「きみ、大丈夫か?」
理沙「はぁぁ…はぁぁ……ふぅぁ……はぁ…はぁ……」
羽山「お客様、すいません。きみ、何をしてるんだ?気分でも悪くなったのか?すいません、マスクはわたしがお取りしますので……」

満足気な表情を浮かべた羽山はキャタツに片足をかけて簡単にマスクが入った袋を手に取って敏男に渡してやる。

羽山「お待たせして申し訳ありませんでした。あちらのレジでお願いします。わたしはこの子を事務所まで連れて行きます。急に気分が悪くなったようなので。」
亨「そうですか。何だかすいませんね。息子のために。」
羽山「お気になさらずに。では失礼します。」

絶頂を迎えた余韻で足を震わせたままの理沙の手を取りその場をさっさと立ち去ろうとする羽山。
満足したような表情を浮かべる亨は、理沙の後姿をじろじろ見つめながら敏男を連れておもちゃ売り場のレジに向かう。

羽山「なんだかすごいことになったな。まぁこれも万引きをした報いだと思うんだな。」
理沙「はぁ、はぁ……も、もういいだろ?もう…自由にしてくれよ……」
羽山「何言ってるんだ?これから万引きの事情聴取をしなくちゃいけないだろ?君はもしかしたら潔白かもしれないんだし。あぁ、オマルはもう持たなくていいから。後で警備員にでも取りに来させるからな。」
理沙「………」

理沙は冷たい口調で言い放つ羽山をマスク越しに睨みつけるが、羽山は気にする様子もなく理沙の手を引っ張りショッピングセンターの事務所へ向かう。
すでに今日何度も絶頂を迎えた哀れな理沙は、祐一の操作と羽山の責めからまだまだ逃れられそうになかった…


つづきます。
次回はショッピングセンターの事務所で滅茶苦茶な万引きの取調べが理沙ちゃんを襲い、パパの亨さんと晶君まで再登場します。
ではでは。


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