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その107_ひなのと美佐子とまどか(8)

このお話の前のお話はこちらをクリック!


晶は紐パン一枚というカーテンを巻いただけのまどかと同じかそれ以上にみっともない姿のまま、紙コップを手渡した美和に突き飛ばされるようにしてまどかに近づき、教師の東田は美和の意図を理解してクラスメート全員からよく見えるようにまどかの体をしーしーポーズのまま抱え上げる。
戸惑いながらもまどかの正面に立った晶に美和は冷静な声で指示を出す。

美和「木下君、その紙コップで受けてあげて。教壇にこぼれないようにしっかり受けるのよ。取りこぼさないようにしっかり前を見てね。」
晶「………」

たしかに小便をこぼさないようにするにはまどかの股間をしっかり見つめないといけなかったが、晶はまどかの正面で片ひざをつき、必死に両手で股間を覆ったまま情けない表情を見せるまどかに安心させるように優しく声をかける。

晶「澤道さん…大丈夫。僕がちゃんと…受けるから……それに…見ない…見ないから……」
まどか「………」

しかし剥き出しの乳房とまどかの羞恥に歪む表情を見た晶の股間はすでに勃起したチンポで紐パンが突っ張り上げられた状態であり、矛盾だらけのその言葉に説得力は全く無かった。
そんな晶の姿を見たまどかはすぐに目をそらし、やはり晶に陰部を、さらには放尿を見られることを想像して股間を覆った両手を離すこともできずにいた。
しかし確実に尿意は限界まで達しており、このまま時間稼ぎをしても東田に廊下へ連れ出されてしまう絶望感に、顔を真横に向けたままゆっくり両手を上げて陰部をさらけ出し、空いた両手でカーテンを結んで胸元を覆い隠す。

まどか(いや……やっぱりこんなのいや……木下君に…あんなところを…見られる…見られてる……どうしてこんな…どうしてこんなことに……)

男子A「うわ…すげぇ……澤道のあそこ、丸見えだぞ……」
男子B「ほんとだ…あんまり毛深くないよな…」
まどか「……っっ!!……」

まどかの痴態を眺める心無い男子生徒の声を聞いてまどかは慌てて再び股間を両手で覆い隠すが、すぐさま東田が脅し文句を囁く。

東田「どうした?もう限界じゃなかったのか?それならやっぱりトイレへ行こうか?廊下に出ればすぐそこだからな。」
まどか「………」

もはや東田に返事をすることもなく顔を左右にぷるぷると振って拒否を示すまどかは、必死に気丈な表情を作って両手を股間から離し、ニヤニヤと自分を見つめるクラスメート達に向けて怒鳴り声を絞り出す。

まどか「……見るな…見るなよ!!……お前ら……人の嫌がること……お前ら最低じゃねーか!!…この…クズどもが……」

しかしまどかの牽制は逆効果となり、まどかに向かって騒ぎ立てるクラスメート達。

女子A「何言ってんのよ。誰のせいでこんなことにつきあってると思ってんのよ。」
女子B「そうよ。こんなくだらない検査のために。誰もあんたのおしっこもうんちも見たくなんかないわよ!」
男子A「そうだよなぁ。昼休みも潰して澤道の潔白を証明するために立ち会ってやってるのに、そんなチンピラみたいな言葉で恫喝されてもなぁ。」
男子B「俺達はいいんだぞ?このまま出ていっても。代わりに事情を知らない廊下に集まってる奴らに見届けてもらうか?あいつらわけも分かってないからお前のことただの変態だと思うだろうな。」

まどか「そ、そんな…わたし…変態なんかじゃ……けど…けど……」

男子C「けどじゃねーんだよ!人のことクズ呼ばわりしやがって。そうだ、何か空気も悪いし廊下の窓開けようぜ!さっき洩らした小便が臭くて堪らないしな。」

まどか「ま、待って!…やめて…ちょうだい……廊下から……み、見られる……」

男子D「待ってってなんだよ?みんなに迷惑かけて、おまけに俺達のことクズなんて言いやがって。まずは謝ってからだろうが!」

まどか「ううぅぅ……す、すいません…でした……」

まどかは悔しさで体を震わせながらも仕方なく顔を伏せて謝罪の言葉を口にするが、それを無視して一人の男子が立ち上がって廊下側の窓に手をかける。

まどか「待って!!…ごめんなさい!…ごめんなさいっ!!…お願い、開けないでっ!……窓を…開けないでぇっ!!……」

しかし男子は片手で左耳を塞ぐ素振りを見せて無慈悲に勢いよく窓を開け放つ。

まどか「ど、どうして!?…なんでぇっ!?……謝った…謝ったのに!…謝ったのにぃっ!!…聞こえなかったの!?……早く閉めてっ!…閉めなさいよっ!!……ぁ……そ、そんな……」

声を荒げるまどかに従って男子生徒が窓を閉めるわけもなく、その外側には待ち構えていたかのように他クラスの生徒達がギャラリーとして窓に群がり、教壇の上で東田に抱え上げられたまどかのしーしー姿を見てどよめきを上げる。

まどか「ひぃっ!!…や、やめて!…み、見るなぁっ!…見ないでっ!!……閉めてっ!…早く窓を閉めてぇっ!!」

まどかは窓の外からの好奇な視線に堪らず声を張り上げ、窓を開けた男子に懇願するが、男子はやはりそれを無視して自分の座席に戻ろうとする。

まどか「お、お願い…お願い、お願い、お願いっ!!…閉めて…窓を閉めてぇっ!!……閉めて、閉めて、閉めてぇっ!…お願い!…お願いします!!……わたし…わたし……もう……」
東田「もう?どうした?漏れそうなのか?おい、木下、しっかり受け止めてやれよ。」
まどか「せ、先生……お願い…します…向きを……体の向きを……」
東田「ん?あぁそうか。悪かった悪かった。」

尿意に限界を感じたまどかはせめて廊下のギャラリー達に排尿を見られまいと東田に抱えられた自分の体の向きを変えてほしいとつぶやくように懇願する。
しかし東田が素直にまどかの要望に応えるはずもなく、まどかの体を抱えたまま、その向きを開かれたままの窓の方向に向けてしまう。
ギャラリーの生徒達に真正面から陰部をさらけ出したまどかは慌てて顔を振り返らせて東田を非難する。

まどか「ちょ、先生!…違います!…これじゃ……」

東田はとぼけた顔でまどかに返事をすることもなく、まどかが振り返った隙に太ももを掴んだ片手を器用に使ってまどかの上半身を覆ったカーテンの端を引っ張り、ぎりぎり結ばれていたカーテンの結び目を解いてしまう。
そのままカーテンははらりとめくれ落ちて張りのあるまどかの乳房が丸出しになり、そのことに気づいたまどかは慌てふためく。

まどか「ぇ?…やだっ!…な、なんで……」

まどかはすぐにカーテンを結び直そうとするが、太ももの下から東田がカーテンの端を引っ張ったままそれを許さない。

まどか「ど、どうして……カーテンが……結べない…届かない……」

焦ってなんとかカーテンを結ぼうとするまどかの耳に廊下の生徒の声が届く。

廊下の男子A「おい、あれ何やってんだよ…」
廊下の男子B「すげぇ…ほとんど真っ裸じゃん。」

まどか「……っっ!!……やだっ!……み、見ないでっ!!…」

廊下の女子A「見ないでって…クラスメートがいるのに教室であんな格好してるくせに…」
廊下の女子B「恥ずかしくないのかしら…胸も…あんなとこも丸出しにして……」

まどか「見ないでって…言ってるだろっ!?……見るなっ!…見るなぁっ!!…」

からかうような口調のギャラリーに向かってまどかは声を張り上げるが、それはギャラリーを増やすことになってしまい、せめて乳房を隠そうとカーテンをぎりぎり結ぶが、すぐに東田がカーテンを引っ張って再び乳房をさらけ出すまどか。

まどか「なんで…どうして……カーテンが……み、見るなよっ!…お前ら…そこから離れろよっ!!…」

廊下の女子C「何あの子、エラそうに…あんな恥ずかしい格好をわざわざこっちに向けて見せつけてるくせに…」
廊下の女子D「ほんとよねぇ。おまけに男子が目の前に座ってあんなとこガン見されてるのに…あの男子には文句言ってないのはやっぱり見てほしいんじゃないの?」

まどか「ち、違う…そんなんじゃ……そんなんじゃ…ない…木下君……」

窓の外からの女子のからかいに動揺するまどかに背後から耳打ちする東田。

東田「澤道、みんな事情を知らないからあんなことを言うんだ。お前からちゃんと説明すれば分かってくれるんじゃないか?」
まどか「ぇ?……せ、説明って…どういうこと…ですか……」

冷静さを欠いていたまどかはおよそ教師とは思えない東田のアドバイスに反抗することなくその意味を問いかけてしまう。

東田「お前は自分の潔白を証明するためにこんなことをしてるんだろう?だったらきちんと事情を説明すればいいんだ。彼らだってお前の不本意な状況を理解すればあんなことは言わずに窓から離れてくれるんじゃないか?それでも彼らがひどいことを言って見物を続けるようなら教師である俺がなんとかしてやるから。」
まどか「は、はい……ありがとう…ございます……」

すっかり混乱したまどかは東田に感謝の言葉さえ述べるが、やはり奇異なものを見つめるような廊下からの無数の視線に向かって状況を説明を始めることができないまどかに助け舟を出すかのように東田がまどかの耳元でつぶやく。

東田「大丈夫か?じゃあ俺がどう言えばいいか小声で教えてやるからその通りに彼らに説明してみろ。いいな?」
まどか「はい…分かりました……」

完全に東田の術中にはまったまどかは耳元に届く邪悪な囁きをそのまま口にし始めてしまう。

まどか「あ、あの……みんな…聞いて……わたし…澤道…まどかは……校庭で…う、う、うんちを……」
廊下の男子A「まじで!?…おい、あいつ校庭でうんこして罰を受けてるらしいぞ!」
まどか「……っっ!!……ち、違う!…わ、わたしは……」
東田「おい、早く説明した方がいいぞ?あいつら誤解してるみたいだ。まぁ誤解だったらいいんだけどな。」
まどか「くっ!……き、聞いてっ!!…わたしはそんなことしてないっ!!…だから……」
廊下の男子B「何の話だ?そんなことって何だよ?」
まどか「だ、だから……校庭で……う、う、う……」
晶「澤道さん、もういいよ…」

まどかが再び口を開いて東田に言われるままに廊下の生徒達に説明しようとした時、まどかの正面でしゃがみ込んでいた晶がまどかに呟いてから突然立ち上がり、廊下のギャラリーに向かって声を張り上げる。

晶「みんな、いい加減にしてくれよ!……こんなの…こんなのおかしいよ!……」
廊下の男子A「こいつどうしたんだ?自分が一番近いとこで女子のあそこを眺めてたくせに。」
晶「ち、違う!…僕は……」
廊下の男子B「何が違うんだよ?お前が一番の変態なんだろ?その格好はなんだよ?女子のパンツなんか履いて。」
晶「……っっ!!……」
廊下の女子A「ほんとだ…下着一枚だけだし…」

すっかり自分の格好のことを忘れていた晶は、廊下からの指摘で思わず両手で股間を隠そうとする。

廊下の女子B「やだ…こんな変態男子がこのクラスにいたの?信じられない…」
晶「違う…僕は……ううぅぅ……」

教室の外から罵られる晶は顔を伏せ、そんな晶を見たまどかは気丈な表情を取り戻して廊下に向かって声を張り上げる。

まどか「いい加減にしろよ!木下君はそんな人じゃない!…だから……」
晶(澤道さん……)

自分をかばおうとするまどかの声を聞いた晶は振り返り、お互いの痴態を忘れてしばし見つめ合う。
しかしそのタイミングを待っていたかのようにまどかを抱える東田は両手を上げてしーしースタイルのまどかを持ち上げ、高橋から指示を受けたひなのが駆け寄って東田の背後から片手を伸ばして指先をまどかの陰部、しかも尿道口にあてがって刺激する。

まどか「んひぃっ!……な、何なの!?……だ、だめっ!…今…そこを……んんぁぁっ!……」ぷしゃーーーー!!

突然の尿道口への刺激に耐えられず体の力が抜けたまどかはついに勢いよく放尿を始めてしまう。
東田がまどかを高く抱え上げていたためにその小便は正面に立つ晶の顔面に降りかかる。

まどか「いやっ!いやぁっ!!……ど、どうしてぇっ!?…」ぷしゃーーー!!
晶「うわっ!…ぶはぁぁぁ!……」
ひなの「あーあ、まどかちゃんとうとうおしっこ漏らしちゃったねぇ。みんなに見られてるのに。」
まどか「いやぁっ!…いやだっ!…見るな!…見るなぁっ!!…」ぶしゃしゃーーー!!

まどかは顔を左右にぶんぶん振っていつの間にかまどかを取り囲むように集まっていたクラスの男子達に訴えかけるが、必死に我慢していた小便の勢いは増すばかりであり、それを受け止める晶は廊下からの視線を遮るようにまどかの放尿から逃げようとしなかった。

まどか「あぁぁ…止まらない…見るな…見ないで……あたしのおしっこ…見ないで…見ないでぇっ!!……」ぶしゃーーー……
男子A「うわぁ、すげえ勢いでしょんべん噴き出してるな。」カシャッ!カシャッ!
まどか「……っっ!!……いやっ!…撮るなっ!…なんで写真撮ってるんだよっ!?……」じょじょじょじょー……
男子B「写真?俺は動画だけど?ちゃんと撮らないとお前の無実の証明にならないだろ?」
まどか「ち、違う……おしっこは…関係ない…おしっこは関係ないのにぃっ!!……」じょぼじょぼじょぼじょぼ……

廊下からの視線はまどかの正面で仁王立ちして顔面で小便を受ける晶が遮っていたが、教室の中ではクラスメートの男子が写真と動画撮影を楽しんでおり、東田にしーしースタイルで抱えられた状態のまどかの放尿の勢いは徐々にではあるが衰え始め、それに合わせてまどかの口調も弱々しくなる。

まどか「いや…いやだぁ……撮るな…撮らないでぇ……おしっこ…お願い…おしっこなんか…撮らないでぇ……先生…お願いします…もう…下して…下してくださいぃ……」じょろじょろじょろじょろ……
東田「ちゃんと全部出し切らないと体に悪いぞ?……お?少し勢いが落ちてきたか?おい、木下。澤道をもう少し持ち上げるから下で受け止めてやれよ。」
晶「は、はい……」…(澤道さんの…おしっこ……すごい……)

半ば恍惚の表情を浮かべる晶は外部からの視線を遮る本来の意思から離れ、まどかの小便を顔面で受けるために東田の指示通りに抱え上げられたまどかの斜め下でひざを落としてまどかの痴態を見上げる。

まどか(いや…こんなのいやぁ……木下君が…あたしの…おしっこ……どうして…どうしてこんなこと……)じょろじょろじょろじょろ……
晶「あぁぁぁ……」ゴクン…ゴクン……

まどかの放尿を受け止める晶は口を開き、流れ落ちる小便を正気を失ったかのような表情でそのまま飲み込んでいた。
周囲のクラスメートは晶の様子の変化に気づいて怪訝な表情を浮かべる。

女子A「やだ…木下君…あれって…澤道さんのおしっこ…」
女子B「うん……飲んじゃってるよね……」
女子C「まじ……うわぁ…あんなことまですることないのに……」
女子D「それにあの顔…なんだか喜んでるみたいなんだけど……」

女子達の声は晶の耳にも届いていたが、晶は満足気に飲尿を続け、やがてまどかの放尿がやっとのことで終わろうとしていた。

まどか「はぁ…はぁぁ……はぁ…はぁぁぁ……」チョロチョロチョロチョロ……
晶「んんぅ…んはぁぁ……んぐ…んぐ……」ゴクン…ゴクン…
東田「お?やっと終わったか?おい、誰か窓を閉めてくれ。」

男子の一人が教室の窓を閉め、東田は放尿を終えたまどかを床に下ろす。
まどかは晶の顔を見ることもできずによろよろと立ち上がり、かろうじて体を覆うカーテンを結び直して立ちすくむ。

東田「おい、木下。澤道のおしっこは終わったぞ?しかしまさか小便を飲み干すとはな…おかげで教室の床がほとんど汚れずに済んだが……お前大丈夫か?」
晶「はぁ…はぁ…はぁ……ぇ?……ぁ…は、はい……大丈夫…です……」

男子A「先生、大丈夫どころじゃないですよ。そいつ、喜んで澤道のしょんべん飲んでたみたいだし。」
晶「……っっ!!……」
男子B「なぁ、木下?そうだよな?」
晶「そ、そんなこと…そんなわけ……」
男子C「じゃあ何なんだよ、そのパンツの膨らみは?」

男子の指摘通り、女子の紐パン一枚姿の晶の股間は今にもパンティからはみ出しそうにもっこり膨らみ、晶は慌てて両手で覆い隠そうとするが全く意味のない行為だった。

女子A「何隠してんのよ?木下君がこんな変な趣味だったなんてねぇ…」
男子A「こんなの趣味って言うのか?ただの変態じゃんか。」
晶「そんな…違う…僕は……」
女子B「廊下から見えないように澤道さんをかばって木下君格好いいって思ってたけど…ほんとは澤道さんがおしっこするのを待ちわびてたんじゃないの?」
女子C「澤道さん、かわいそう…木下君、すごいやらしい顔しておしっこ飲んでたし…」

まどか「そんな…木下君……ほんとに……」
晶「ち、違う…澤道さん……僕は…そんなんじゃ……」

前屈みになって股間を両手で押さえて口元に黄色の液体を垂らす晶の言葉に説得力は無く、まどかの顔に嫌悪の色が浮かぶ。
そして晶とまどかをさらに追い込むようにひなのが声を上げる。

ひなの「ひな、知ってるよ!木下君、いっつもまどちゃんのことエッチな目で見てるし。それにこれ見てよ。木下君の携帯、ここに隠し撮りしたまどちゃんのやらしい写真がいっぱい保存されてるし!」
晶「……っっ!?……」
まどか「……っっ!!……」

もちろん晶は身に覚えが無かったが、そんな仕込みは美和にとって簡単なことであり、勝手にひなのが持ち出した晶の携帯には確かにまどかのパンチラや更衣室の着替えシーンの写真が数十枚保存されていた。

まどか「そんな…木下君…これ……」
晶「違う!…違うんだ!…僕はこんな写真……」
男子A「おいおい、木下…勘弁してくれよ。俺達知ってんだぞ?お前が昼休みにいっつもトイレの個室にこもってるの。あれは何してるんだ?」
まどか「………」
晶「そんな……僕は……」

晶を見つめるまどかの表情は明らかに侮蔑を込めたものになり、それを見た晶は絶望的な気持ちになり、まどかの言葉が晶にとどめを刺す。

まどか「ひどい…木下君…いつもそんな目で……ひどい……」
晶「あぁ……澤道さん…そんな……」

晶はがくりと肩を落としてうなだれてしまうが、その時すかさず美和が口を挟む。

美和「澤道さん、あなた忘れてるんじゃない?あなたのせいで木下君はそんな恥ずかしい格好までしてるのよ?みんな、本題に戻りましょうよ。澤道さんが校庭で用を足したかどうかを確かめるためにこんなことしてるんでしょ?」
ひなの「そうだよ!まどちゃんがここでうんちを出しちゃえば野グソ疑惑が晴れるんだからさぁ!」
美和「……まぁいいわ。そういうことよ。木下君には確かに下心があるのかもしれないけど、こんな汚い検査、誰も協力できないでしょ?だったらこのまま木下君に手伝ってもらいましょうよ。おしっこまで飲んだんだから平気でしょ?」
晶「………」
まどか「待って……わたしはイヤよ…そんな気持ちで…変な目でわたしのこと見てる男子に…そんなこと……」
晶「……っっ!!……」…(澤道さん…ひどい……)
美和「あら、あなたも木下君のこと変態だと思うの?」
まどか「………こんな写真…隠し撮りしてるなんて……そんなの…決まってる…木下君は…この人は……」
美和「だってさ。木下君、どうする?あなたのことおしっこ飲んで喜ぶ変態だってさ。けど澤道さんが嫌がってるしどうしようか。誰か澤道さんの検査に協力してくれる人いるかな?」
晶「………いいよ。僕がやるよ。こんな汚い検査、変態の僕しかできないでしょ?」
まどか「ぇ?……あたしはイヤだって……」
晶「澤道さんにそんなこと言う権利あるの?みんなにこんな迷惑かけて。それにこんなに時間かけてうんこが出ないんだったらやっぱり校庭で出し切っちゃったんじゃないの?僕だってほんとはこんな汚いことイヤだよ。さっきだって廊下の野次馬から見えないようにこんな格好のまま壁になって我慢したのに。それに教室の床におしっこ垂れ流してみんなに見られたらかわいそうだと思って吐きそうになりながら飲み干してやったのに変態呼ばわりされて…まぁあんな臭くて不味いしょんべん飲んだら変態と思われても仕方ないか。」
まどか「そんな…そんなこと…ひどい……」
晶「確かにひどいよね。澤道さんが言うように僕は変態なんだから仕方ないよ。こんなひどい検査に付き合わされるのも仕方ないからね。僕は我慢するよ。」

期待以上に美和の誘導に乗っかった晶は表情を豹変させ、内容は滅茶苦茶であるが饒舌にまどかにまくしたてる。
まどかは晶の勢いに圧倒されてがっくりと腰を落として床にしゃがみ込み、そんな二人の様子を満足気に見つめる美和。

美和「そこまで卑下することないんじゃない?けど木下君の言うことにも一理あるし…やっぱり木下君にやってもらおうかしら。保健委員でもあるわけだし。」
晶「僕、やるよ。こんなことさっさと終わらせたいしね。さ、澤道さん、さっきの続きに戻ろうよ。教卓の上でさ。」
まどか「…………」

教室の中に味方は一人も無くなったまどかは、諦めと同時に気丈な表情を作って晶に返事することなく自ら脱糞するために教卓へ向かおうと決心する。
しかし先ほどの放尿と晶の豹変によってまどかが受けたショックは彼女の両足をガクつかせてすぐに立ち上がることもできず、それを見た晶は冷たく声をかける。

晶「どうしたの?さっさとしようよ。ほら。」
まどか「きゃっ!…」

晶は膝まづいたままのまどかの体に巻かれたカーテンの端を掴み、まどかを無理矢理立たせるようにカーテンを引っ張り上げるが、まどかの体は持ち上がるはずもなく、カーテンだけが剥ぎ取られて再び全裸に剥かれるまどか。

まどか「ちょ、ちょっと!…木下君!?……」
晶「あー、ごめんごめん。けどこのカーテン、中途半端に短いし巻いても体隠れないよね。どうしようかな…」
美和「いいものがあるわよ。わたしの着替えのTシャツ。ほら、木下君。これを澤道さんに渡してあげて。」

晶は悪びれることなく剥ぎ取ったカーテンを教室の隅っこに投げ捨て、美和が掲げたTシャツを受け取るために悠々と教壇まで移動する。
両手で胸元を覆ったまどかは戸惑った表情で晶の動きを目で追い、すぐに戻ってきた晶はまどかに丈の長いTシャツを手渡す。

まどか「あ、ありがとう…木下君……」
美和「そのシャツ、少しサイズが大きいからお尻もすっぽり隠れるわよ。」
まどか「………」

まどかは晶に礼を告げ、シャツを貸してくれた美和にはチラリを視線を送るだけでそそくさとTシャツを身に着ける。
美和はまどかの態度を気にもかけずに晶に声をかける。

美和「木下君、あなたも服を着たら?女子のパンツ一枚もいい加減みっともないでしょ?自分の体操服ないの?」
晶「……あ、あるよ……」

元々自分をパンティ一枚姿になるよう仕向けた美和の提案に複雑な表情を浮かべながらも、晶はすぐに自分の机に戻ってカバンから体操着を取り出して身に着ける。

美和「やっと二人ともまともな格好になったわね。ま、澤道さんはTシャツ一枚だけど。ほら、早くしたら?教卓に上がるんでしょ?」
まどか「………」

まどかは美和の言葉に返事をする代わりに無言で軽く睨み返し、Tシャツの裾を気にするように両手で軽く引っ張り下げながら、少しふらついた足取りで教卓の前へ移動し、クラスメート達に背を向けて教卓に手をかけたまどかは、これまでに何度も視姦されてるとはいえ、Tシャツの中を気にして教卓によじ登ることができずにいた。

美和「どうしたの?あぁ、足がふらついててよじ登るのが厳しいみたいね。木下君、後ろから手伝ってあげれば?」
晶「ぇ?…うん、そうだね。」

美和に声をかけられた晶は一瞬だけ躊躇するが、すぐに口元に笑みを浮かべてまどかのすぐ後ろに立つ。

晶「大丈夫?僕が声をかけたらすぐに後ろから腰を掴んで澤道さんの体を持ち上げるから、そのまま片足を教卓にかけてね。」
まどか「………」

まどかは晶の一見優しい口調に返事の代わりに無言でうなずいてみせ、両手で教卓の端を掴んで背後の晶の合図を待って両足に力を込める。

まどかの動作を確認した背後の晶はまどかの腰を両手で掴むが、まどかの体を持ち上げずに後ろからTシャツを思い切り捲り上げ、まどかのお尻と背中を丸出しにした状態でTシャツを両手で固定する。

まどかは晶の合図も無いままに感じた背中とお尻の違和感に視線を下に向け、自分の体が胸元あたりまで丸出しになってることに気づいて慌てて振り返り、晶の両手を振り払うようにしてTシャツの裾を引っ張り下げる。

晶「あぁ、ごめんごめん。今澤道さんに声をかけたのに教卓に上がろうとしないから手が滑っちゃったみたいでTシャツだけ捲り上げちゃってさ。」
まどか「………」

悪びれる様子もない晶に不信感で曇った表情を見せるまどかは無言で振り返り、再び両手で教卓の端を掴む。

晶「じゃあ今度こそ…ちゃんとシャツが捲り上がらないようにしっかり掴んでおくからね。」
まどか「………」
晶「なんか怒ってる?返事くらいくれてもいいのに…まぁいいか。じゃあいくよ。はいっ!教卓に足をかけて!」

まどかのタイミングを考慮しない晶の掛け声でまどかは軽くジャンプして片足を教卓の上に掛け、そのままよじ登ろうとするが、晶は微妙にまどかの腰を引っ張り下げるように力を込め、まどかは片足だけ教卓に上げた状態を維持される。
さらに晶は両手でまどかの腰を掴みながら器用に指先でくいくいとTシャツの裾を捲り上げて徐々にまどかのお尻を露出させ、そのことをまどかに説明するかのようにわざわざ実況する。

晶「まだ上がれない?澤道さん…またシャツが…シャツの裾が捲り上がって……ど、どうしよう…澤道さんのお尻が…見えちゃいそうだよ……」
まどか「……っっ!!……ん…んん!……」

まどかは晶の声を聞いて焦りながら教卓に両足をかけようとするが、晶による負荷がそれを邪魔し、晶はさらにまどかのTシャツの裾をずり上げる。

晶「早く!早くしないと……うわ…お尻が…ほとんど…丸出しに……」
まどか「いやっ!……木下君!……シャツを…ちゃんと下して!……」
晶「分かってるよ。けど早く教卓に上がってくれないと……すごい…澤道さん、足を開いてるから……お尻の穴が……」
まどか「……っっ!?……み、見ないでっ!!……木下君!…そんなとこ見ないで!!…」
晶「けど……後ろのみんなから見えないように僕が頭で隠さないと……それに危ないから目をつぶるわけにも……うわぁ…お尻の穴って……こんなに小さいんだ……皺がいっぱい集まって……」
まどか「ちょ、ちょっと!…そんなこと声に出して……」
晶「それにこれって……まさか…ウンチ?……澤道さん!…お尻の穴の周りにウンチのカスがこびりついてるよ!?」
まどか「……っっ!?……そ、そんなわけ……」

晶は無遠慮に声を張り上げ、片足だけ教卓に引っ掛けた状態で身動きの取れないまどかは信じられないような表情で顔を振り返らせるが、自分の肛門の状態を確認することはできない。

晶「そんな…澤道さん…やっぱり校庭で……慌ててたからちゃんとお尻を拭けなかったんじゃ……」
まどか「違う!…そんなこと……そんなわけ……」
晶「けど実際こんなに汚れてるし……坂巻さん、どうしよう…これじゃもう検査する意味が…」
美和「あらそう?けどまだ澤道さんが犯人とは限らないでしょ?普段からお尻をきれいに拭かないだけかもしれないし。」
まどか「………」

美和の言葉にまどかは無言のまま横目で少し離れた位置で教壇に立つ美和を睨みつける。

美和「そんな恐い顔しないでよ。それとも認める?あなたが校庭で粗相をしたって。」
まどか「………」
美和「そうよねぇ。だったらやっぱりここで証明してみないとね。けど念のために今のお尻の状態を証拠として残しておいた方がいいわね。ちょっと誰か、撮影お願い。」
まどか「……っっ!!……な、なんで!…撮影なんか必要……」
美和「念のためよ。木下君、このまま撮影するから澤道さんを下しちゃだめよ。誰か澤道さんの両足を掴んで持ち上げて。郁美、陽子、落ちたら危ないから澤道さんの両手を教卓の上で押さえてちょうだい。」
まどか「ちょ、ちょっと!…どうしてこんな格好で……」

まどかは美和の宣告のあまりの内容に上がりかけた教卓から慌てて降りようとするが、素早く美和の指示に反応した郁美と陽子が教卓の端を掴んだまどかの両手を押さえ、健二と智司はまどかの両足首を掴んで教卓から引き離して持ち上げるようにし、まるで水平にうつ伏せに宙に浮かぶような姿勢を強要されたまどかは堪らず声を張り上げる。

まどか「やめて!……離して!……下ろしてっ!…下ろしなさいよっ!!……」
美和「危ないから暴れないでよ。そのまま床に落ちたらいくら運動神経のいいあなたでもケガしちゃうわよ?ほら、足を開いてあげて。ちゃんと撮影できるようにね。」
まどか「いやっ!…ひ、開かないでっ!!……」

まどかは情けない表情で顔を振り返らせて必死に二人の男子に訴えかけるが聞き入れられるはずもなく、健二と智司はゆっくりとまどかの両足を開き、空中で‘人’の字を描いたようなまどかは背後のクラスメート達に陰部をさらけ出す。
まどかの肛門を撮影しようとするのは残りのほとんどの男子であり、群がるようにまどかの背後に近寄ってそれぞれ携帯を構える。

美和「どう?しっかり撮影できそう?」
健二「うーん…足はしっかり開いてるけど、ケツの穴までは見えないかな…」
美和「そっか、お尻の肉があったわね。じゃあ木下君、上からお尻の割れ目を開いてあげて。」
晶「うん、分かった。」
まどか「ぇ?……いやっ!…そんなのいやっ!!……木下君!…やめて!そんなこと……ひぁっ!…」

すっかりまどかの唯一の味方から美和の手下に転じた晶は、まどかの懇願を無視して宙に浮いたまどかの真横に立って両手ででん部を鷲掴みにする。

晶:グニィ…グニグニ…「どうかな…これで見えるかな……あれ?うまく開かないな……」グニィ…グニグニグニグニ……
まどか「ひぅ……んんぅ……やめ…やめてぇ……木下君……」

晶は楽しむようにまどかのでん部をぐにぐにと揉みしだき、お尻の割れ目を開いて肛門を剥き出しにしては、わざと力を緩めて肛門を隠す動きを繰り返す。

晶:グニィ!…グニグニグニグニ……グニィ……「結構お尻に弾力があって難しいな……わっ!…お尻の割れ目に指が……」クイクイクイクイ……
まどか「ひゃぁっ!……ぁぁぁあ……や、やめてぇ……指…動かさないでぇ……」

晶はわざと指先をまどかのお尻の割れ目に潜り込ませ、その中で肛門に触れさせた指先をくいくいと動かして刺激する。
まどかは宙に浮いたまま全身をくねらせてその声をよがらせる。

美和「あはは!ちょっと何してんのよ?そんなとこに指入れたら汚いんじゃない?早くお尻を開いてくれないと撮影できないわよ?」
晶「うん、分かった。こうかな……」グニィ……
まどか「んんぅ!……」

やっとのことで晶はまどかのお尻の割れ目を目いっぱいに開き、露わになった肛門を撮影しようと男子達が携帯で撮影を開始する。

男子達:カシャッ!…カシャッ!……
まどか「いや……いやぁ……撮るなぁ……撮ら…ないでぇ……」

無数のシャッター音に心が折れたようにまどかの声は力を無くし、か細い声での懇願は受け入れられずに必要以上に肛門の撮影は続く。

男子達:カシャッ!…カシャッ!…
美和「どう?ちゃんと撮れてる?あ、Tシャツ邪魔かしら?もっと捲り上げてやってよ。」
郁美・陽子「はーい。」
まどか「ぇ?……ど、どうして…そ、そんなの関係無い……ちょ、ちょっと!…やだっ!…」

まどかの言う通り、肛門の撮影に関係無い美和の指示に郁美と陽子が逆らうはずもなく、二人は垂れ下がったTシャツの裾を無造作に首元まで捲り上げて張りのあるまどかの乳房と背中を丸出しにする。
撮影する男子達は水平に宙に浮いた異様な状態のまどかを取り囲むように移動し、携帯を上下左右から構えて剥き出しの乳房や羞恥に歪んだまどかの顔を撮影する。

男子達:カシャッ!…カシャッ!…
まどか「いやっ!…どうして!?…なんで胸なんか……ちょっと!…顔…撮らないでっ!!……いや…いやぁっ!!……」
美和「ほら、だからそんなに暴れたら危ないって。もう少しだからがんばりなさいよ。それに顔も撮っとかないとあなたのお尻だって分からないじゃない。」
男子達:カシャッ!…カシャッ!…
まどか「やだ…やだやだ……撮らないで…お願い…ううぅぅ…もう…こんなの……」
美和「どうしちゃったのよぉ?いつものクールな澤道さんはどうしたの?そんな泣きそうな顔しちゃって。」

美和の指摘通り気丈な表情はなりを潜め、ほとんど泣き顔で自分に向けられたカメラに向かって懇願の声を洩らすまどかをさらにシャッター音で責め続ける男子達。

美和「そろそろいいかしら。どう?お尻はしっかり撮れた?確認するから澤道さんは下してあげていいわよ。」

満足した表情で美和は指示を出し、教室の床に両足を下されたまどかはすぐさまTシャツの裾を下して下半身をすっぽり覆い隠してなんとか表情を作って美和を睨みつける。

美和「だから怖いって。そんな顔しないでよ。これもあなたの潔白を証明するためなんだから。じゃあみんなで撮った画像を確認するわよ。わたし達だけ見たって澤道さんは納得しないでしょうから一緒にね。」

美和が男子達に目配せすると、まどかの左右と背後に男子達は殺到し、撮影していた携帯の画面をまどかにも見えるように掲げてみせる。

美和「じゃああなたからね。わたしも後ろから見てるから。どう?お尻は写ってる?………やだ、どこ撮ってたのよ。それって澤道さんのおっぱいじゃない。」

最初に画像を見せたのはまどかの真横から撮影していた男子であり、その液晶画面にはまどかのきれいな形の乳房がアップで映り、美和に促されて画像を切り替えてもその角度が変わるだけであり、自分の乳房を見せつけられたまどかは顔を背けようとする。

美和「ちゃんと見ておかないとダメよ?でないとあなたに不利な証拠写真になっちゃうわよ?」
まどか「わ、分かった…分かったわよ……見ればいいんでしょ…」

美和に屈したくない気持ちがなんとか甦ったまどかは目の前の画面を見据えてみせる。

美和「ほんとにおっぱいばっかりじゃない?けど澤道さんの胸の先っぽ…なんかすごいわね。ツンツンに尖ってるように見えるんだけど?」
まどか「……っっ!!……」
男子A「ほんとだ。これって…普通の状態じゃないよな?」
男子B「あぁ、こんなのありえないよな、いくら女子だからって。こんな乳首…ピンピンになってるし。」
まどか「み、見ないでっ!…こんなの……関係ない……」
美和「確かにおっぱいはあなたの検査には関係ないけどね。けど見ないわけにはいかないわよ。分かるでしょ?」
まどか「………」
男子C「うわ…この写真もすげえぞ。乳首がアップで…すげえエロい乳首だな。澤道、お前ひょっとして撮影されて興奮してたんじゃないのか?」
まどか「ふざけないでっ!…そんなわけ…そんなわけない……」
男子A「ほんとかよ?けどそういうので興奮するのって実際いるらしいからな。露出狂の変態ってやつ。お前もそうなんじゃないの?」
まどか「いい加減にして!大体こんなの関係ないでしょ!?お尻を…お尻を確認するだけ…なのに……」
男子B「別にいいけどさ。まぁ澤道が見られたり撮影されたりすると興奮する変態ってことでいいか。」
まどか「違うって言ってるでしょ!?もうこんなの…」
男子C「じゃあ証明しておいた方がいいんじゃないか?この後お前が野グソした疑いが晴れても、露出狂の変態だって証拠写真だけが残ることになるぞ?」
まどか「違う…わたしは…そんなんじゃ……」
男子A「だったら証明してみせろよ。簡単だろ?今の胸の状態を見せるだけでいいんだから。」
美和「そうねぇ。確かに証明しておいた方がいいわね。忘れてるかもだけど、学校に変なおもちゃを持って来てるのもあなたかもしれないし。露出狂の変態なんてことが証明されたらおもちゃ持ち込みの疑いもあなたに降りかかるしね。ここできちんとそんなんじゃないって証明した方があなたにとってもいいんじゃない?」

まどか「………分かったわよ……それくらい……どうせさんざん見られて…撮影までされたんだから……」

まんまと男子達の挑発に乗ったまどかはTシャツの裾を両手で捲り上げようとする。

美和「ちょっと、証明するのはいいけど、あなたTシャツの下にパンツも履いてないのよ?郁美、陽子、隠してあげなさいよ。教卓の中のプリントでも使って。それに見せるっていってもわたし達女子だけでいいわよ。いくらなんでもあらためて男子に胸を見られるのはかわいそうだし。」

今さらの温情を見せる美和の指示で教卓の棚からプリントの束を手に取った郁美と陽子は前後からまどかの陰部とお尻を隠してやり、まどかは覚悟を決めたようにぎゅっと両目をつぶってTシャツの裾を掴むが、ふと気づいたように目を開いてTシャツの首元の隙間から自分の乳房の様子を覗き見る。

まどか(どうしよう……先っぽ…小さくなってる……これじゃ……)

まどかは自分の乳首の状態を確認してTシャツを掴んだ両手を引き上げるのを止める。
床に下ろされてから美和達とのやり取りの間にまどかの乳首の勃起がほとんど収まっていることに気づいたからだったが、このまま乳首をさらけ出せばその膨らみが写真の状態と明らかに違うと指摘されるのが予想できたまどかは表情を曇らせて考えを巡らせる。
まどかの動揺を瞬時に見抜いた美和はあえて口出しせず、まどかの行動を泳がせるように周囲の男子達に声をかける。

美和「ちょっとみんなこっちの写真を見てよ。こっちのはそんなに膨らんでないんじゃない?」

美和の呼びかけに男子達と一緒に陽子と郁美も美和が手にした携帯の画面に見入るように集まり、その隙にまどかは両手で掴んだTシャツの裾をぴんと真下に引っ張り、そのまま両手を左右にくいくいと動かしてシャツの裏地の衣擦れで乳首を刺激する。

まどか:クイクイクイクイ…(先っぽ…何とかしないと……写真と同じくらいに……)クイクイクイクイ…「んん……ふぁ……」

まどかは自らの乳首への刺激で吐息を漏らし、そんなまどかの様子を目の端で捉える美和は口元に笑みを浮かべる。
逆に美和の視線に気づかないまどかは写真と同じように乳首を勃起させようと両手を揺さぶってTシャツで乳首への刺激を続ける。

まどか「ん……んふぅ……ん、ん……」クイクイクイクイ…(まだ…これじゃ……ばれる…写真より…小さいって…乳首が……このままじゃ……もっと…もっと…大きく……)

まどかはTシャツ越しに透けて見える乳首が、撮影されたぴこんぴこんに膨らんだ乳首ほどには勃起しないことに困惑し、躊躇しながらも両手をTシャツの裾から離してさりげなく胸元を覆うように両腕を組み、交差した両手の中指をTシャツの上から乳首の膨らみにあてがい、指先をくにくにと動かしてさらに乳首を刺激する。

まどか:クニクニクニクニ…「ん、ん……んふ…んんぅ……」クニクニクニクニ…(これなら…もう少し…もう少しで…写真と同じくらいに……)

まどかは周囲の状況を忘れたように不規則な吐息を漏らしながら指先で乳首をいじり、その二つの突起は徐々にぷっくりと膨らみを増していたが、その時タイミングを見計らったように美和が突然まどかに声をかける。

美和「澤道さん、ほったらかしてごめんなさい。やっぱりあなたの胸の写真、どれもすごく膨らんでたわ。あら?どうしたの?顔が真っ赤だけど。」
まどか「ぇ?……な、なんでも…ないわよ……」
美和「そう?やっぱりあなたの胸を見せてもらわないとダメみたいね………それより今、何してたの?」
まどか「何って…何も……」
美和「ごめんなさい、実は高橋君があなたの撮影を続けてたのよ。動画でね。で、あなたの様子がおかしいってことなんだけど……」
まどか「……っっ!!……」

まどかは一気に顔を蒼ざめさせ、胸元を覆い隠した両腕を硬直させる。
美和は高橋の携帯を受け取ってまどかにも見えるように真横に移動して動画の再生を始める。

美和「………これ…何してんのよ?…Tシャツの裾摘まんだ両手、揺さぶってるわよね?…Tシャツ動かしてるの?」
まどか「………そんなこと……知らない……」
美和「そうかしら…Tシャツが動いてあなたの胸もシャツの中で揺れてるように見えるんだけど?」
まどか「だから知らないって……」
美和「ズームできるわね。胸……胸の先っぽがなんだかさっきよりくっきり透けてるみたいだけど……」
まどか「か、関係ないでしょ!?……わたしは何も……」
美和「待って、止めたみたいね…Tシャツの裾から手を離して……胸元で腕を組んで……手が動いてる?違うわね……指先?……やだ、あなた何してたのよ?…これって両手の指先で胸の先っぽいじってるように見えるんだけど。」
まどか「そ、そんなこと……してない……」
健二「いやぁ、間違いなく指先動いてるって。乳首にピンポイントでくにくに動いてるし。」
智司「だよね。表情もなんだか変になってるし。それになんか変な声聞こえない?動画のボリューム上げてみてよ。」
健二「うわ…まじでエロい声みたいな声漏らしてるじゃんか。乳首なんかいじって…澤道、お前何考えてんの?」
智司「いや、これって問題じゃない?ひょっとして誤魔化そうとしてたんじゃないの?小さくなった乳首をいじって膨らませて。」
健二「そっか、みんなに見せた時に乳首が写真より小さかったら、やっぱりさっきは見られて興奮して乳首を膨らませたってことだもんな。」
まどか「違う…そんなこと……わたし……」
美和「けどねぇ…こんな証拠の動画があるんだし。まぁあなたの不正で今さら確認しても意味無いかもだけど、念のためにね。ほら、Tシャツ捲り上げて。あ、そうだ。さっきは男子は見ないって言ったけど、あなたって抜け目ないからやっぱり男子にも見届けてもらうわね。また隙を見て何をしでかすか分からないから。」
まどか「………」
美和「どうしたのよ?さっさとTシャツ上げておっぱい見せなさいよ。心配しなくても下は隠してあげるから。陽子、郁美、お願いね。」

冷たい口調でまどかに一方的に告げる美和は陽子と郁美に指示を出し、二人はプリントの束をそれぞれまどかの下半身の前後にあてがう。
無言のまどかは胸元から両手を下してTシャツの裾を摘まむがそれを引き上げられずにいた。

美和「どうしたの?やっぱりやめておく?あなたが露出狂の変態だって認めることになるけど。それでもいいのね?」
まどか「分かった…分かったわよ……」

何より美和に屈したくないまどかは低い声で返答するがそれでもすぐにはTシャツを捲り上げることはできず、それを見かねたように美和は健二と智司に目線で指示を出し、すぐさま動き出す二人の男子。

まどか「ちょ、ちょっと何よ?…や、やだっ!……」

健二と智司はまどかの左右からシャツの裾を掴んで無造作に引き上げ、まどかの顔は隠れないようにしつつ、両腕が万歳状態になるように首元でシャツを固定する。
乳房を丸出しにされたまどかは二人の男子を睨みつけながら抵抗しようとするが、両腕とTシャツを強く掴まれて拘束状態になったまどかはかろうじて動く下半身を激しく揺らし、それは陰部とお尻を前後から隠す郁美と陽子が持つプリントの束を落下させる口実になる。

郁美「あーあ、暴れるからプリント落としちゃったじゃんか。」
陽子「胸だけでいいのに大事なとこまで丸見えになっちゃったわね。」
まどか「……っっ!!……は、早く隠してっ!!…」
郁美「なんで命令口調なんだか分かんないだけど。」
陽子「わたし達も早く隠してあげたいけど、プリントがバラバラに床に落ちちゃったから…拾うの少し待ってよね。」

郁美と陽子はもたもたとプリントを拾いながらニヤつき、まどかは堪らず両足をきゅっと閉じるが前後から陰部とお尻が丸見えなことは変わらず、クラスメート達の遠慮無い視線が乳房ではなく下半身に向けられる。

まどか「ちょ、ちょっと…どうしてそんなとこ……いゃ……み、見ないで……」
美和「そうよ、みんな。確認するのはそこじゃないでしょ?胸の先っぽを見なきゃ。木下君、あなたが一番近いから写真と見比べてあげてよ。」
晶「うん、分かった。」

周囲からまどかの下半身に集中するクラスメートの視線の中、晶は撮影された携帯の一つを受け取ってその画面と実際のまどかの乳首を見比べるために胸元に顔を近づける。

まどか(いや…いやだ……木下君…お願い…そんなに近くで…見ないで……)

まどかの乳首は自らTシャツの衣擦れで刺激したものの、さきほど撮影された時ほど勃起はしておらず、まどかの心の懇願を無視してガン見する晶に美和が問いかける。

美和「どう?違い分かる?違いが無かったら澤道さんの先っぽはいつもそんな感じで、別に露出狂の変態じゃないってことになるんだけど。」
晶「うん……けど……なんだか写真と比べると……ちっちゃいような……」
美和「そうなの?じゃあやっぱり……」
まどか(そんな……木下君…言わないで……)
晶「けど…やっぱりそんなはずない…澤道さんはそんな……」
美和「木下君は優しいのねぇ。さっきあんなに蔑まれたのに。」
晶「そんなんじゃないけど……もっとよく確認しないと……」

まどかは晶が自分をかばってくれていると思い込んで表情を柔らげるが、それは当然晶の演技であり、晶は必要以上にまどかの乳房に顔を近づけて乳首の観察を続ける。

美和「確かに写真と見比べても分からないかもね。けど…そのまま見続けて、もし澤道さんの先っぽが膨らんだりしたら……」
健二「それってやっぱ澤道が見られて興奮してるってことだよなぁ。」
まどか「くっ!…」
健二「おいおい、そんなに睨むなよ。ほんとのことだろ?まぁ俺も写真と比べて小さいと思うんだけどさぁ、それだけでお前が露出狂の変態って決めつけるのは悪いと思うし…」
まどか(こいつら…全部分かってて………ぁ…木下君……見てる…先っぽ……だめ…乳首…見ないで……)

まどかは敵意剥き出しで健二と美和を睨むが、眼下で自分の乳首を凝視する晶を見てすぐに表情を羞恥で歪ませる。

美和「木下君、どう?変化ない?」
晶「うん……たぶん……ぁ……」
美和「何よ?どうしたの?」
晶「いや…何にも……」
まどか(だめ……先っぽが……どうして……膨らんで…きてる……見られてる…だけなのに……違う…違うのに……見られて興奮なんて……違う……露出狂の…変態なんかじゃ……ない……)

まどかの乳首は晶に見られることによって徐々に膨らみ始め、そのことに晶や美和達は気づきながらもまどかに指摘はせず、自分の乳首が反応していることに気づいたまどかは心の中で必死に否定しようとするが、乳首の勃起は治まらない。

まどか(いや……だめ…先っぽ…大きく…ならないで……先っぽ…膨らむなぁ……木下君に…ばれる……ばれちゃう……)
晶「………」

自分の乳首を見つめながら心の中で懇願するまどかの表情は情けなく歪み、無言で視姦する晶はふと視線を上げてまどかの顔をまじまじ見つめる。

まどか(き、木下君?……どうしてわたしの顔を……気づいたの?…わたしの乳首……膨らんできてること……違う…違うの……わたし…そんなんじゃ……)
晶「………」

無言のまま自分の顔を見つめる晶に向かってまどかは首をぷるぷると左右に不利振りながら微かに唇を動かして口パクで自分の意思を伝えようとする。
そんなまどかの意図を汲み取ろうとしない晶はまどかの顔と勃起した乳首を交互に見つめる。

まどか(いや…そんな目で見ないで……違う…違うのに……ぁ……また…見ないで…先っぽ…乳首見ないで……そんなツンツンになった……わたしの乳首見ないでぇ……)
晶「………」

必死のまどかの心と口パクの訴えは晶には届かず、ぴこんぴこんに膨らんだ乳首と羞恥にまみれたまどかの顔を交互に視姦し続ける晶。
先ほど撮影された以上に勃起した乳首をやはり美和は指摘しないでまどかを泳がせ、口元に笑みを浮かべながら晶とまどかの様子を眺める。

まどか(いやぁぁ……こんなに…こんなに乳首が…尖って…ツンツンになって……こんなに膨らんで……あぁぁ…木下君が…見てる……見てるのに……誤解…される……わたしが…興奮してるって…胸を…乳首を見られて……興奮してるって……誤解される……いや…そんなのいやぁ……違うのに…違うのにぃ……)
晶「………」

やがて晶の表情は怪訝なものに変わり、その視線がまどかの顔に突き刺さる。

まどか(木下君…そんな……そんな顔しないで……ばれてる…わたしの乳首が…膨らんで…硬くなってること……いや…恥ずかしい……見ないで……そんな目で…わたしの恥ずかしい乳首…見ないでぇ……)
晶「………」

晶の目つきはまどかを軽蔑するようなものになり、口元には微かに笑みが浮かぶ。
そんな晶の視線は半べそ顔のまどかを一層責め立て、堪らずまどかはその視線から逃れるように体をくねらせる。

まどか(やっぱり…思われてる……木下君…わたしが…興奮してるって……誤解してる……わたしが…変態だって…露出狂の…変態だって……思ってる……違う…絶対違うのに……だめ…見ないで……恥ずかしい…こんなの恥ずかしい!!…木下君に…こんな目で見られるなんてぇ……)クネクネクネクネ……
晶「………」
美和「木下君、あなたが先っぽを確認すればいいんだし、澤道さん恥ずかしいだろうから、片方のおっぱいだけでも隠してあげたら?」

しばらくの間まどかの反応を楽しんだ美和がまどかをかばうような提案を告げるが、もちろん美和にそんな意図は無く、それに答えるように陽子がまどかの陰部を隠していたプリントの1枚を晶に手渡す。
美和の言葉の意図を理解した晶はまどかの片方の乳首の前にプリントをかざし、まどかの乳房に集中するクラスメート達の視線を遮る。

まどか「あ、ありがとう…木下君……」
晶「別にいいよ。気にしないで。あ、隠さない方がよかった?」
まどか「…………」…(木下君…やっぱりわたしのこと……)

まどかは思わず晶に感謝を述べるが、晶は意に介さず逆にまどかをチクリと言葉責めし、それを聞いたまどかは口をつぐんで視線を落とす。
しかし晶の責めはこれからであり、乳房の前にかざしたプリントを必要以上に近づけてその表面を微かにまどかの乳首に触れさせる。

まどか「ん……」…(当たってる……プリントが…先っぽに……木下君…気づいてないの?……)

晶が意図的にプリントを乳首に触れさせているとは思わないまどかは、自分が体をくねらせることによって乳首が刺激されることに気づいてすぐに体の動きを止めるが、晶は無機質な表情を作って乳首に触れさせたプリントを微妙に上下に揺らし始める。

まどか「ん……ぁ……」…(やっぱり…当たってる……先っぽ…これじゃ……)

やはりわざと晶がプリントを近づけてると思わないまどかは、わずかではあるが上体を後ろに引いてプリントから逃れようとする。
しかしそれを追いかけるように晶はプリントを動かしてその表面をまどかの乳首に擦るように触れさせる。

まどか「んん……ふぁ……」
晶「澤道さん、どうかした?」カサカサカサカサ……
まどか「な、なんでも…んぅ……ない……」
晶「そう?顔が赤いみたいだけど…」カサカサカサカサ……
まどか「ぁ、ぁ……本当に…なんでも……ない…から……んん!……早く……終わらせて…こんなこと……ふぁっ!…」クネクネクネクネ……
晶「けど心配だよ…声も変だし…それに気づいてる?さっきから澤道さん、体をくねくねさせて…これじゃまるで……」カサカサカサカサ……
まどか「違う!…興奮なんかしてない!…わたし……そんなんじゃ……」クネクネクネクネ……
晶「どうしたの?そんなこと言ってないよ。僕は澤道さんが露出狂の変態だなんて思ってないし。」カサカサカサカサ……
まどか「……っっ!!……」

晶の誘導に乗ってしまったまどかは一層顔を真っ赤にして体の動きを止めるが、晶はまどかを追い込むようにあからさまに乳首に押し当てたプリントを上下に激しく揺らす。

晶:カサカサカサカサ……
まどか「ひぁっ!…ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……だめ…木下君……だめ…だめ……」

激しくなった乳首への刺激でまどかの漏らす喘ぎ声も大きくなり、そんなまどかを落ち着かせるように晶はまどかの耳元ですぐそばの健二や智司にも聞こえないくらいの小声でまどかに囁く。

晶「大丈夫?あんまり大きな声、出さない方がいいよ?みんなに怪しまれるから。実はもう乳首の確認は済んでるんだ。みんなは気づいてないみたいだけど……澤道さん、自分でも気づいてると思うけど、僕が見てる間に澤道さんの乳首、すごく膨らんできたんだよね。今もピンピンのままだし。さっきの写真よりも膨らんで尖ってるみたいだよ?」カサカサカサカサ……
まどか「そんな…こと…ない……膨らんでなんか…ない……」
晶「そっか…じゃあプリントどけてみんなに見てもらおうか?僕はそれでもいいけど。いいの?これから澤道さんは変態の露出狂で決定になるけど。」カサカサカサカサ……
まどか「いや…お願い……木下君…見せないで…みんなに……」
晶「そりゃそうだよね?こんなにツンツンに尖った乳首、プリントを突き破りそうだし。こんなの見られたら変態だって認めてるようなもんだよね。」カサカサカサカサ……
まどか「ひどい…木下君……わたし…違う…変態なんかじゃ……ふぁ!……」
晶「どうしたの?変な声出して…体もびくびく動いてるし。もしかしてプリントが乳首に当たって気持ちよくなってるの?」カサカサカサカサ……
まどか「そんなこと…ない……気持ちよくなんて……ぁ、ぁ……」
晶「けどそんなに体をびくつかせてたらみんなに変に思われるよ?いくら僕が乳首を隠してあげてるからって。うわぁ…プリントで隠れてない方の乳首…こっちもすごいピンピンだよ?何も触れてないのにどうしてこんなに尖ってるのかな?やっぱり僕が乳首を観察してるから?」カサカサカサカサ……
まどか「違う…いや……み、見ないで……お願い…木下君…恥ずかしい…恥ずかしい……」
晶「恥ずかしいのがいいんじゃないの?澤道さん、気づいてないだろうけどすごい顔してるよ?口も半開きだし、みっともない表情だから。いいの?そんなエロい顔みんなに見られても。」カサカサカサカサ……
まどか「……っっ!!……」

晶の指摘通りまどかの表情はまるでアヘ顔のように緩み、まどかは慌てて口をつぐんで表情を作ろうとするが、それをさせまいと晶はプリントをずらしてその角で勃起したまどかの乳首をいじり始める。

晶:クイクイクイクイ……
まどか「ひぁっ!……木下君…プリント…ずれてる……これじゃ…見られちゃう……」
晶「へ?…あ、ごめんごめん。こっちの乳首を観察しながらだから…けど澤道さん、乳首尖ってないんだよね?だったら気にしないでいいんじゃない?」クイクイクイクイ……
まどか「そ、そんなの…関係ない……隠して…お願い……恥ずかしい…恥ずかしいから……ひぁ…ぁ、ぁ……」
晶「仕方ないなぁ。あ、プリント床に落としちゃった。しょうがないなぁ。早く隠してあげないと…僕の手の平でいいよね?」
まどか「ぇ?……そ、そんな…そんなの……」

わざとプリントを落とした晶はそのまま手の平を開いてまどかの左乳房を覆い隠す。

晶「どう?これならちゃんと隠れてるでしょ?」
まどか「う、うん……けど……ぁ……」…(木下君…手の平が…当たってる……先っぽに……)
晶「澤道さん?そんなに体を揺らしたら…僕の手の平に当たっちゃうよ?」
まどか「違う…わたし…そんなこと……ぁ…ふぁ……」
晶:クニィ…クニィ…クニィ…クニィ……

晶はまどかのせいにしながら手の平をまどかの乳首に押し当てて軽く円を描くように微かに片手を動かして刺激する。
まどかは抵抗するように体をくねらせるが、その動きはかえって乳首への刺激を増すことになった。

まどか「ふぁ…ぁ、ぁ……ぃゃ…ぁ…ぁ……」
晶「ちょっと澤道さん、そんなに手の平に押し当てないでよ…乳首、当たってるの気づいてないの?」クニィ…クニィ…クニィ…クニィ…
まどか「違う…わたしは……木下君が……ぁん!……」
晶「僕がどうかした?うわぁ…澤道さんの乳首…ほんとにカチカチだ……こんなに硬くなってるなんて……」クニィ…クニィ…クニィ…クニィ…
まどか「いやぁ……手…動かさないで……先っぽ……くねらさないで……ぁ、ぁ……」
晶「動かしてるのは澤道さんでしょ?やめてよ、僕が変なことしてるみたいじゃないか。わざとこんなピンピンの乳首を押し当てて…もしかして気持ちよくなってるの?」クニィ…クニィ…クニィ…クニィ…
まどか「違う…違うぅ……そんなこと…ないぃ……ひぁっ!……ぁ、ぁ……はひっ!……」
晶「変な声出さないでよ。僕が澤道さんに痴漢行為でもしてるように誤解されちゃうじゃんか。そんなエロい顔してどうしちゃったの?また口が半開きになってるし。ヨダレでも垂れてきそうだよ?」クニィ…クニィ…クニィ…クニィ…
まどか「そんな顔…してない…ひぃ……エ、エロい顔なんて……はぇっ!……ふー、ふー、ふー、ふー……」

まどかは必死に口を閉じるが、晶の手の平による執拗な乳首責めにまどかがへの字に閉じた唇の隙間から喘ぎを伴った吐息が漏れ出す。

晶「十分エロいって。疑うんだったら撮影してあげるから自分で確認してみなよ。」クニィ…クニィ…クニィ…クニィ…
まどか「ふー、ふー、ふー、ふー……んふー!?…さ、撮影って……いやっ!…と、撮らないでっ!!…」

晶は片手で携帯を構えてまどかの顔を正面に捉えて動画撮影を開始する。
まどかはTシャツを捲り上げられて両手が万歳状態のままであり、自分の顔を隠すこともできず体をくねらせる。

まどか「お願い…木下君、撮らないで……ぁ、ぁ…顔なんて……お願い…お願いだから……」
晶「なんで?エロい顔なんてしてないんでしょ?だったらいいじゃん。自分でも確認できるんだし。」クニィ…クニィ…クニィ…クニィ…
まどか「だって…だって……こんな顔……恥ずかしい…恥ずかしいからぁ……」
晶「こんな顔って?よだれ垂らしてるようなだらしない顔のことかな?」クニィ…クニィ…クニィ…クニィ…

まどかは蚊の鳴くような声で晶に懇願し、晶はとぼけてまどかの耳元で囁くように言葉責めを続ける。

まどか「よだれなんか…垂らして…ないぃ……はひっ!……やめて…先っぽ…動かしながら……撮らないでぇ……」
晶「先っぽ?先っぽってなんのこと?」クニィ…クニィ…クニィ…クニィ…
まどか「だから…だから……ち、乳首…乳首を……はひっ!…かひぃぃ……」
晶「乳首?…かいぃ?……ひょっとして乳首が痒くなってるの?じゃあ僕が掻いてあげるよ。みんなにばれないようにね。」
まどか「ぇ?……そ、そんなのいい!…先っぽ…痒いんじゃ…ないぃ……ひぁっ!……」
晶:コリコリコリコリ……

いったんまどかの乳房から手の平を離した晶は問答無用で指先を使ってまどかの乳首をこりこりと擦るように掻きむしる。
乳首をいじりながらも晶が構える携帯はまどかの顔を正面に捉え、必死に表情を作ろうとするまどかの顔は鼻の下を伸ばして口をへの字に半開きにしたかえってみっともなく情けない表情になる。

晶「うわぁ…すごい顔だよ?よっぽど痒かったんだね。こんなにカチカチに膨れ上がったら乳首って痒くなるのかな。」コリコリコリコリ……
まどか「はひっ!……違うっ!…痒くないっ!…痒くなんかないぃ……掻かないでぇ…コリコリ…コリコリ掻かないでぇ……」
晶「けどこんなに気持ち良さそうな顔してるよ?ほら、見てよ。」

晶は撮影を中断して動画を再生し、携帯の画面をまどかに見せつけるように掲げてみせる。
映し出されたよがり声を漏らしながらだらしなくヨダレを垂らした自分のアヘ顔を目の当たりにしても必死にまどかは否定しようとする。

まどか「んふっ!…ち、違うっ!……ふひっ!…わたしっ!……こんな顔!…してないっ!……してなひぃっ!!……こんな…乳首を…コリコリ…掻かれただけで……こんな顔しなひぃっ!!……」
晶「あはは!…澤道さん、なんかしゃべり方も変だよ?これじゃまるでほんとに変態だよ。」コリコリコリコリ……
まどか「違うっ!…違う違う違う違うっ!!…変態じゃない!…そんなんじゃないっ!!…変態じゃない、変態じゃない、変態じゃないぃっ!!……やめてぇ!…わたしの顔…見せないでっ!…わたしに…わたしのそんな変な顔…見せないでぇ……」
晶「変だって認めるんだ?今もすごい顔してるよ?鏡でもあったらよかったんだけどなぁ。ほらほら、乳首痒いの治まった?」コリコリコリコリ……
まどか「お、お、お、お……治まった!…治まった治まった治まったぁっ!!……だから、だからだから!…乳首コリコリ…もう止めてぇっ!…乳首コリコリ掻くの許してぇっ!!……」
晶「ほんとに?けどそんなに気持ち良さそうだし……あ、そうか、掻くよりも……」クニィ!…
まどか「ひゃひぃっ!?……」

晶は指先の動きを止めて今度はまどかの乳首を捻るようにに摘まみ上げ、すでに周囲を気にすることもできずに嬌声を上げるまどかの乳首は晶にクニクニと指先でこねるように弄られ、堪らず激しく体をビクンビクンと反応させるまどか。

晶「こうしてほしかったんだ?ほんとに気持ち良さそうだし。」クニクニクニクニ……
まどか「つ、摘ままないでっ!…痒くないっ!…痒くないって言ってるのにっ!!…ひぅぅっ!…ぁん!…ぁん!……」
晶「けどこんなに膨れてるよ?虫刺されの痕みたいに腫れ上がってるし。それにしてもこんなに硬くなるなんて……これくらい強くつねった方がいいかな?」クニィッ!…
まどか「ひゃぁぁっ!……」
晶「なんて声出してんのさ?みんなに変に思われるよ?まだみんな気づいてないかもなんだからさ。」クニィッ!…クニィッ!…
まどか「んんんぅっ!!……んー、んー……ふー、ふー……」
晶「へ、ん、た、い」
まどか「……っっ!?……」
晶「へ、ん、た、い」
まどか「ち、違う……」
晶「へ、ん、た、い」
まどか「違うぅ……そんなんじゃ…ない……」
晶「へ、ん、た、い!」クニィッ!…
まどか「はひぃっ!!……ち、違う…違う、違う、違うぅ……」
晶「何が違うんだよ?そんなみっともない顔してヨダレまで垂らして。ほら、変な声出すからみんな気づいて携帯構えてるよ?みんな澤道さんのアヘ顔撮影してるし。」クニィ…クニィ…クニィ…クニィ…
まどか「いやっ!…撮らないでっ!!…どうして撮るのっ!?…」
晶「どうしてって、澤道さんが変な顔してるからだよ。みんな珍しいんじゃない?普段はいつも不機嫌そうな表情ばっかだし。大丈夫だよ、みんなは乳首がこんなに勃起してることには気づいてないみたいだから。」クニィ…クニィ…クニィ…クニィ…

クラスメートの男女はまどかの正面から無遠慮に携帯を構え、まどかのだらしなく緩んだ顔をアップに撮影し、健二と智司にTシャツごと両腕を拘束されたまどかは垂れ落ちるヨダレを拭うこともできずに撮姦され、必死に表情を作ろうとするも晶にひねるように乳首を摘まみ上げられるたびにアヘ顔を晒してしまう。

まどか「ぁっ!…ぁっ!……だめ…だめ!……撮るなっ!…撮るなぁっ!!……あひっ!…や、やめて…先っぽ……摘ままない…でへぇ!……」
晶「でへぇって何だよ?へ、ん、た、い。ほらほら、顔が緩んでるよ?そんなみっともない顔撮られてもいいいの?」クニィ…クニィ…クニィ…クニィ…
まどか「ふー、ふー、ふー、ふー…ふー!ふー!ふー!ふー!……」

まどかは必死に顔に力を込めるがつぐんだ口の端からはどうしようもなく熱い吐息が漏れ、整った形の鼻から勢いよく鼻息が漏れてしまう。

晶「あはは!すごい顔だね。かわいくて小さな鼻の穴がひくひく動いて鼻息すごいよ?僕も撮ろっと。」クニィ…クニィ…クニィ…クニィ…
まどか「んふー!…んんふー!!……撮るなぁ…撮らないでぇ……こんな顔……んひー!……」
晶「ほんとは気持ちいいんでしょ?乳首いじられて、恥ずかしいアヘ顔を撮影されて。へ、ん、た、い」クニィ…クニィ…クニィ…クニィ…
まどか「違うっ!…違うふぅっ!!…くふー!…くふー!……も、もう…お願い…木下君……やめて…許して……」

耳元で言葉責めされるまどかは必死に晶に懇願するが、すっかり我を忘れてまどかを責めることに夢中になった晶にその願いは届かず、自分に向けられたまどかの崩れた表情をなじる晶。

晶「なんて顔してるんだよ?いつものきれいな澤道さんの顔が台無しじゃん。ほら、こっちじゃなくってみんなの携帯を見て。カメラ目線でがんばんなきゃ。しっかり表情作らないとみんなにも変態だってばれちゃうよ?へ、ん、た、い」クニィ…クニィ…クニィ…クニィ…
まどか「ううぅぅ……酷い…酷いぃ……もう…もう…わたし……だめ…先っぽ……だめぇ……乳首…もう…だめぇ……」
晶「乳首がだめって?ひょっとして澤道さん、乳首だけでイキそうになってんの?さすが変態澤道さんだね。ほらほら、これが気持ちいいの?」クニィ…クニィ…クニィ…クニィ…
まどか「イク?……違う…こんなので……はひっ!…イク…イカない……乳首…だけで……イッたり…ひぁっ!…しないっひぃ!!…」
晶「しないっひぃって……ま、別にいいじゃん。澤道さんは乳首だけでイッちゃう変態なんだから。ほら、みんなにイクとこ撮らせてあげなよ。恥ずかしくてみっともなくてどうしようもないイキ顔撮影させてあげなよ。」クニィッ!…クニィ…クニィ…クニィ…クニィ…
まどか「あひゃっ!?……やだ…そんなのやだっ!…そんなの撮られたくない……イクとこなんて…イキ顔なんて…絶対撮られたくないぃっ!!……ひぅっ!…ひぁっ!……ふー!ふー!…ふぐふぐぅ……やめて……やめてやめてやめて!…木下君!…お願い!……乳首ぃ……引っ張らないでぇっ!…乳首…こねないでっ!…乳首を…こねくり回さないでぇっ!!……ふぐ!ふぐぐぅ!……んふー!…んふー!…」
晶「ほらほら、イッちゃえよ!みんなにイクとこ披露してあげなよ!ほらほらほら!」グニィッ!…クニィッ!…クニィッ!…
まどか「いやぁっ!…そんなのいやっ!!…恥ずかしい!…恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい!!……イクとこなんか見られたくないっ!…撮られたくないぃっ!!……」
晶:グニィッ!…グニィッ!…クニィッ!…クニィッ!…
まどか「ひむんんんぅっ!……許してっ!…木下君!…お願い許してっ!!……乳首をいじめないでっ!…許して許してっ!!…イカさないでっ!…みんなの前で……乳首でイカさないでぇっっ!!……」
晶:グニィッ!…クニィッ!…クニィッ!…
まどか「ひぐぅっ!…んー!…んー!……ふー!ふー!…ふー!ふー!…ふー、ふー、ふー……イカない…イカないぃ……我慢する…我慢する、我慢する、我慢するぅっ!!……」
晶:グニィッ!…グニィッ!…グニィッ!…
まどか「ふひっ!…むふー!…ふー!ふー!…イカない…イカないぃ……我慢する…我慢するぅ……ひぅっ!…ぁっ!…ぁっ!…ぁー、ぁー……んんんふー…ふー、ふー、ふー……我慢…できてる…我慢…我慢…我慢…できてるぅっ!!……」

執拗な晶の乳首責めに大きな喘ぎ声を吐き出しながらも絶頂に至ることなく必死に耐えるまどかに、とどめの一捻りと共に絶頂へ導く一言をまどかの耳元で囁く晶。

晶「まどか…変態まどか…イケよ……これで最後だから…へ・ん・た・い・ま・ど・か!」グニニィッ!!…
まどか「んひぃぃぃっ!!……ひぁぁぁぁっ!……ふはっ、ふはっ……んんんぅぅぅ……」

最後の一捻りでついに絶頂を迎えたまどかは歪んだイキ顔を晒しながら、それでも最後の抵抗を見せる。

まどか「んふっ、んふっ……ふー、ふー、ふー、ふー……イッて…ない……わたし……イッて…ないぃぃ……」
晶「あはは!…そんな間抜けなイキ顔晒してまだそんなこと言ってんの?」
まどか「だって……イってない…イって…ないんだから……ふー、ふー、ふー……」
晶「じゃあ今撮影したばっかりの澤道さんの顔を見せてあげるよ。ほら、自分のイキ顔はどうかな?」

自らの絶頂を認めないまどかに自分の携帯をかざし、液晶画面に映ったまどかのだらしなくヨダレを垂らして目の焦点も合っていないイキ顔を本人に見せつける晶。

まどか「……っっ!!……ち、違う…違う……こんなの……わたしじゃない…わたしの顔じゃない……」
晶「澤道さんの顔だってば。もっとよく見てよ。こんなすごいイキ顔、アダルトでも見たことないよ。ほらほら。」
まどか「違う…違うのぉっ!!…イってない!…イってないぃっ!!……」
晶「否定するのはいいけど、今もイキ顔のままだよ?いいの?みんな正面から澤道さんのイキ顔撮影してるよ?」
まどか「……っっ!!……ひぃぃっ!!……」

晶の言葉に自分の正面から無数の携帯が自分に向けられ、そして自分の顔の緩んだ表情を整えることができない状態に気づいたまどかは半狂乱になったように顔を左右に激しく振りながらクラスメート達に訴えかける。

まどか「いやっ!…いやぁぁっっ!!……撮らないでっ!…わたしの顔…撮らないでぇっ!!……違うのっ!…違うのぉっ!…イってない…イってないのぉっ!……だから…撮らないでぇっ!!……」
晶「ふーん、じゃあもう一回……」グニィッ!…グニグニグニィッ!!……

必死にクラスメートに弁明するまどかに、追い打ちをかけるように容赦なく再び乳首を捻り上げる晶。
絶頂の余韻を引きずったままのまどかは全身をビクンと反応させてさらに強烈な絶頂を迎えてしまう。

まどか「んひぃぃっ!!……ぁっ、ぁっ…あはっ!…ふぁっ…ふはっ!……ふひっ、ふひっ!……くはぁぁっ!……ぁっ!ぁっ!…イって…る……わたし……乳首で……見られてるのに…みんなに…撮られてるのに……いや…いやぁぁぁ……撮るな…撮るな……撮るな撮るな撮るなぁっ!!……」

当然撮影を止める者は一人もおらず、軽蔑するような笑みを浮かべてまどかの痴態を眺めながら撮影を楽しむクラスメートの男女。
やがてまどかは取り乱した口調でクラスメートに懇願するようになる。

まどか「撮るな…撮るなぁ……わたしの顔…撮るなぁ…こんな恥ずかしいイキ顔……撮らないでぇっ!!……お願い…お願いお願いお願い!…こっちに…向けないでっ!…カメラを…こっちに向けるなぁっ!!……いやぁ……恥ずかしい…恥ずかしい……許して…許してぇ……もう…撮らないでぇ……ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……だめ…だめぇ……んんんぅ!……また…イクっ!…イクイクイクっ!!……撮られて…イクっ!……恥ずかしい顔を…撮られてイクぅぅっ!!……」ビクン!ビクン!…ビクン!ビクン!……

まどかの必死の懇願も聞き入れられることは無く、突き刺さるような撮影のシャッター音とクラスメート達の下卑た視線に晒されるあまりの羞恥にまどかの絶頂は続く。

まどか「なんで…なんでなんでぇっ!?…イってる!…イってるイってる!!…撮られてるだけでイってるぅっ!!……いやぁ…こんなのいやぁっ!!……恥ずかしい!…撮らないでっ!…イクの撮らないでぇっ!!……イってるから撮らないでぇっ!!……お願い…お願いだからぁ…もう許してぇ……正直に言ってるのぉ…イってるってぇ……だから……だから許してぇ……ごめんなさいぃ……ぁっ!……また…イク…イクぅっ!……謝りながらイクぅっ!…みんなに謝ってるのにイクぅっ!……だめ…だめだめだめぇっ!…イカないで…イカないでぇぇっ!……わたし…イカないでぇ……また…イキ顔になっちゃう!…イキ顔を撮られるからぁ……わたし…イカないでぇぇっ!!……ふぁぁぁぁっ!!…ふぐっ、ふぐっ!!…イってる!…またイってるぅっ!!…あー!…あーあー!…ヨダレ…止まらない…ヨダレ止まらないぃ……ごめんなさいぃ…もうやめてぇ……撮影やめてぇ……止まらない…止まらないのぉ…イクの…止まらないのぉ……ヨダレ止まらないのぉぉ………ぁ、ぁ、ぁ……そんな…そんな……待って…待って待って待ってぇっ!!…」

パニック状態になったまどかは普段の性格から考えられないほど顔と全身を乱れさせてクラスメート達に訴えかけながら絶頂を繰り返し、さらに自分の体を襲う異常に気づいて顔をぶんぶん左右に振って取り乱す。
その異常は強烈な尿意であり、あっという間にまどかの我慢の限界を超え、絶頂に溺れながら先ほどから陽子と郁美が隠さなくなっていた剥き出しの陰部から今にも小便を噴出しようとするまどか。

まどか「いやぁぁぁ!……だめ…だめぇっ!……撮られてるのに……出ちゃ…だめぇ……おしっこ……漏れちゃだめぇ……ひぅっ!…ま、また……イク…まだ…イクぅ……おしっこ…漏れるの…撮られるの…想像して……イクぅ……イクぅぅっ!!……だめ…今…イッたら……ほんとに…漏れちゃう…漏れちゃうからだめぇっ!……んふっ!…んー!んー!……ひぁぁぁっ!……イクっ!イクっ!イクっ!…漏れる!漏れる!漏れるぅっ!!……イキながら……おしっこ漏れるぅぅっ!!……」ビクン!…ビクン!……チョロチョロチョロチョロ……ビクン!…ビクン!!……ジョロジョロジョロジョロ……

必死の抵抗もむなしく排尿を始めるまどかは本能的に足を開いてその場にしゃがみ込もうとするが、両脇で万歳状態のまどかの両腕を拘束する健二と智司がそれを許さず、中途半端に腰を落として大股開き状態になったまどかはそのまま勢いよく放尿を続ける。

まどか「ど、どうしてっ!?…しゃがめない!……いやだっ!…こんな格好!……と、撮らないでっ!……」ジョロジョロジョロジョロ……

堪らずまどかは開いた両足を閉じようとするが、すかさずまどかの両腕を拘束する健二と智司がまどかの太ももを掴んで力を込め、まどかのみっともないがに股大股開きの体勢を強制維持する。

まどか「いやっ!…どうして!?…足が…閉じない!?……おしっこ!…おしっこ止まらないのにぃっ!!……」ジョロジョロジョロジョロ……
クラスメート:カシャッ!…カシャッ!…
まどか「ひぁっ!…いやっ!…と、撮らないでっ!!……なんで下に向けて……いやっ!…そっちはっ!!…」ジョボッ!…ジョボジョボジョボジョボ……

クラスメート達の携帯が小便の噴き出る自分の股間に向けられていることに気づいたまどかは唯一自由に動く首を激しく左右に振って牽制するが、当然撮影は止まらずに、いつの間にかまどかのそばから離れて正面からの撮影に参加していた晶が、撮ったばかりのまどかが両手を万歳にして大股開きにした滑稽な放尿ポーズと床に溢れ出す黄色い小便の放物線を動画再生してまどか本人に見せつける。

まどか「ひぃっ!!……やだっ!…そんな格好、やだぁっ!!……恥ずかしい!…恥ずかしい!!……こんなにがに股で足を開いてるの…撮られてるっ!!…バカみたいに…万歳なんてしてるの…撮られてるっ!!……黄色くて汚い……おしっこ撮られてるぅっっ!!……ひぁぁっ!……見せないでっ!…そんなわたし……見せないでぇっ!!……やだっ!…やだぁっ!!……」ジョロジョロジョロジョロ……バシャバシャバシャバシャ!!

錯乱状態のまどかは教室中に聞こえる声を張り上げ、無意識の抵抗のように左右から拘束されている大股開きの両足を足踏みするように上下に動かす。
まどかの両足はバシャバシャと足元に溜まった自分の小便を踏み散らし、周囲の男女は飛び散る小便を避けながら撮影を続け、まどかの左右から両手両足を拘束する健二と智司は露骨に不愉快な表情になってまどかをなじる。

健二「おい、何やってんだよ!この小便垂れ!俺達の足が汚ねえしょんべんまみれじゃねーか!」
まどか「だって!…だってぇっ!!…こんなのやだっ!…こんなのやだぁっ!!…」ジョロジョロジョロジョロ…バシャバシャバシャバシャ!!…
智司「だからみっともない格好で暴れないでよ!いくら君が恥知らずのしょんべん垂れだからって俺達を巻き添えにしないでくれよ!」
まどか「恥知らずなんかじゃないっ!…恥ずかしいっ!…恥ずかしいに決まってるのにっ!!……」ジョロジョロジョロジョロ…バシャバシャバシャバシャ!!…
健二「どこがだよ!?さっきはしょんべん漏らすのを見られて撮影されるのを想像しただけでイキまくってたくせに!このむっつりド変態が!」
まどか「違うっ!そんなんじゃないのにっ!!……ううぅぅ……ふ、ふざけやがって…お前らの方が……お前らの方が変態だろっ!!…女に…こんな格好させやがって……このクズ変態っ!!…汚ねぇ手で足を触んなっ!!…さっさと離せよっ!!」ジョロジョロジョロジョロ…バシャバシャバシャバシャ!!…

まどかは小便を撒き散らしながらも健二達の罵倒によってわずかながらも我に返り、不良時代の口調に戻って左右の二人の男子に罵倒を返す。
しかし健二と智司はひるむことなく笑みを浮かべて目を合わせ、掴んだまどかの太ももを大股開きの状態のまま持ち上げようとする。

まどか「ひゃっ!…な、何するんだよっ!?…は、離せっ!!…離せよっ!!……」ジョロジョロジョロジョロ……

二人がかりで再びしーしースタイルに持ち上げられたまどかはうろたえながらも左右の男子を牽制し、宙に浮いた不安定さに声が震えるまどかの反応を楽しむように上下にゆっさゆっさとまどかの体を揺らす。

まどか「ちょっ!…ちょっと!!…や、やめろっ!…やめろよっ!!……なんで…なんでこんなことすんだよっ!!…」ジョバッ!…ジョジョバッ!!……

激しく体を揺らされ、持ち上げられては二人が手の力を緩めて体が床に落下する前に支えられるまどかは、そのたびに勢いよく小便を噴き出し、いったんは気丈な表情を取り戻したまどかの顔は羞恥よりは恐怖に歪むようになる。

まどか「や、やめろよっ!!……下ろせっ!…下ろせぇっ!!……や、やめてっ!!……下ろしてっ!…下ろしてぇっ!!……」ジョバッ!…ジョババァッ!!…
健二「暴れるなって。床に落としたりしねぇよ。ほら、もう力抜いたりしないから。」
まどか「ううぅぅ……」チョロチョロ…チョロロ……

健二と智司はまどかの体を上下に揺さぶるのを止め、やっとのことでまどかの排尿の勢いは静まる。

智司「けどさぁ、俺達の足を小便まみれにしたのとクズ変態呼ばわりしたことについてはちょっと反省してもらわないとね。」
まどか「は、反省って……ちょ、ちょっと!…どこに……」

まどかを大股開きで抱えたまま健二と智司は教室の窓側に向き、その意図を汲み取ったクラスメート達は素早く机と椅子を動かして通路を作る。

健二「反省の前に、これ以上小便を撒き散らされたら午後の授業に差し支えるからよ、外にしてもらおうと思ってな。」
まどか「なっ!?…外って…まさか窓から……何考えて……ふざけんな!…」
智司「ふざけてないよ?ほら、もうすぐ窓際だし。カーテンは閉まってるけどね。」
まどか「ま、待って!……そんな…そんなの……外から……校庭から……」
健二「見られるだろうなぁ。まだ昼休みだし。けどもうこれだけクラスのみんなに見られたんだから平気だろ?」
まどか「へ、平気なわけないだろ!?…ふざけんなって!……この…クソがぁ…さっさと…下ろせよっ!!……」
智司「やっぱり全然反省してないみたいだね。ほんとに口が悪いなぁ。誰かカーテン開けてよ。」
まどか「……っっ!!……」

いつの間にか窓際で控えていたひなのは智司に促されてカーテンに手を掛けて今にも全開にしようとする。

まどか「ま、待って!!…なんでひなの…あんたが……」
ひなの「え~?だってまどちゃん悪いことしたんでしょ?だったらちゃんと反省しなきゃだよ。それにひなも、この臭いのイヤだし。外に全部出してスッキリした方がいいんじゃないのぉ?」
まどか「あ、あんた……誰のせいでわたしがこんな……」
ひなの「誰のせいって?なんのこと?教室でお漏らししたのはまどちゃんでしょーが。ほらほら、カーテン開けるよぉ?」
まどか「待って!!……反省…してるから……悪かった…よ……」
健二「は?やっぱお前って反省の仕方も知らないみたいだな。窓の外の様子はどうだ?」

健二に問われてひなのは悪びれる様子も無くカーテンの隙間から外の様子を窺う。
2階にあるまどか達の教室の窓の下には校庭があり、そこには昼休みらしく談笑する生徒達の姿がまばらに見ることができた。

ひなの「まぁまぁ人がいるみたいだよ?2階の教室でこんなことしてるまどちゃんにはまだ誰も気づいてないだろうけどねぇ。うっしっし。」
まどか「ひなの……あんた…いい加減に……」
健二「いいのか?カーテン開けさせるぞ?」
まどか「………反省……してます……」
智司「何を?反省する時は何に反省してるか、これからどうするのかをちゃんと言わないとね。」
まどか「足を……汚してしまって……」
健二「何で汚したんだよ?ちゃんと言わないとカーテンオープンだぞ?」
まどか「だから…わたしの……ぉ、ぉ………」
健二「なんだよ、元不良のくせにそんなこともちゃんと言えないのか?こりゃダメだな。カーテン開けてくれよ。」
ひなの「ほいほーい」
まどか「やっ!…ひなのっ!…待って!…開けないでっ!!…」

健二の指示に何の躊躇もなくカーテンを引こうとするひなのにまどかは声を張り上げるが、ひなのはあっという間にカーテンを全開にする。
鮮やかな太陽の光が教室の中を照らし、それとは対照的にまどかの表情は絶望的に暗く曇って歪んでいた…


つづきます。
なかなか本題の検査に辿り着きませんがもう少しお待ちくださいませ。


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その104_まどか(5)


*このお話はまどかさんの脱糞疑惑篇とは別エピソードです。
 時系列的には脱糞疑惑篇の後のお話になります。
 さらに、このお話の前回はバスケ部映像記録編の後のまどかさんの着替えのお話でしたが、そちらはいったん中断しての部活動記録上映会陸上部編のスタートになります。
 どうかご容赦くださいませ。


このお話の前のお話はこちらをクリック!


やっとのことで着替えを終えたまどかは、自習室から足早に視聴覚教室の準備室に移動する。
準備室には予想通り美和達が待ち構えていた。

美和「遅かったじゃないの。みんな隣でお待ちかねよ?次はあんたの本業の陸上部だったわね。ちゃんと着替えは済ませてるみたいね。」

美和はまどかの全身を値踏みするように眺め、鮮やかなピンクの陸上競技ユニフォームである薄手のランニングシャツに短パンを身に着けたまどかは美和達の面白がるような視線に動じることなく小さくうなずく。

美和「ブラもしてないわね。ピンクのユニフォームで良かったじゃない。あんたの胸の先っぽの色は透けて見えないし。形は薄っすら分かるけど。」
まどか「………」
陽子「短パンのサポーターもちゃんと剥がれてるみたいね。中のパンツのラインが見えてるし。けどそのパンツ…まるで子供みたいじゃない?元不良のあんたが小学生みたいな白のパンツなんて…」
郁美「ほんとだし。そのこどもパンツ、幅が広すぎて短パンの下の隙間からはみ出しそうじゃんかぁ。おまけに端にはピンクのフリルまでついてるし。上映会の途中でハミパンしないように気をつけないとね。」
まどか「………」

美和達の指摘にまどかは気丈な表情は崩すことなくチラリと自分の胸元と短パンの状態をあらためて確認し、一瞬だけ羞恥で表情を歪める。

美和「さすが澤道さんね。そんな格好でもクールなままでいられるなんて。せいぜい頑張ってちょうだい。みんな隣で陸上部の説明上映会をお待ちかねよ。あ、これを持っていってね。」

美和はまどかにポーチを手渡しながら準備室から視聴覚教室に通じる扉に促す。
受け取ったポーチの中身が気になりながらも、まどかはしっかりとした足取りで扉の前に立つ。
扉のノブに手をかけようとしたまどかが一瞬躊躇を見せると、すかさず陽子が割り込むように扉を一気に開け放ち、郁美がまどかの背中をポンと叩くようにして視聴覚教室に押し出してしまう。
よろけるように教室に入ったまどかはすぐに体のバランスを取り戻すが、待ち構えていた生徒達の好奇の視線に思わず両腕を胸元で組んで視線をそらす。

東田「おい澤道、どうしたんだ?みんな待ってたんだぞ?大丈夫か?」
まどか「すいません……」

陸上部の後輩達のせいで着替えに手間取ったとは説明できないまどかは言葉少なく東田に一礼する。

東田「さっそく始めるからさっきと同じようにそこの椅子に座っててくれ。実演が必要な場合はそのつど声をかけるからな。」
まどか「はい…分かりました。」

まどかはおとなしく教壇の左端に置かれた椅子に座り、先ほどと同じように高橋がDVDデッキの操作を始める。
教室正面の大画面モニターに最初に再生されたのは陸上部の競技種目の種類やルール等の簡単な説明であり、つづいて陸上部の練習風景が映し出される。
高等部敷地内にある陸上部専用競技場のトラックをジョギングする20人ほどの陸上部員の先頭を走るまどかの姿にカメラがズームされ、それを見たまどかは撮影時の様々な出来事を思い出して目を伏せるが、イヤホンからの指示ですぐにスクリーンに視線を戻す。

ウォーミングアップのためのジョギングなので部員達は上下ジャージ姿であったが、先頭を走るまどかだけは競技本番用のユニフォームを身に着けており、そのランニングシャツの胸元にはまどかの形のいい乳房のラインが透けて見え、短パンからはすらりと伸びた両足がその太ももから足首までが露わになっていた。

まどか(これ…陸上部での撮影初日……木下君も…見てるのに……)

先日美和達に仕組まれた校庭での野糞行為と校内でのローター装着の罰則でモデルとして撮影協力を強要されたまどかには部活中に着用する衣服も東田から指示されたものしか許されず、まどかが所属する陸上部での撮影初日に最初に用意されたのは今モニターに映っているユニフォームだけであり、ブラの着用を許さない指示まで出されていた。

モニターを見つめるまどかは陸上部での撮影された数日の出来事をあらためて思い出して顔を赤らめ、先ほどのバスケ部活動の上映時と同じく最前列に座ってモニターを見つめる晶の存在はまどかの羞恥心を倍増させた。

いつの間にかモニターはまどかだけを映すようになり、その画面は4分割されてそれぞれにまどかの全身と顔と胸元と下半身が大映しになる。

まどか(どうしてこんなアップに……胸……ブラも着けてないのに……)

映像にはウォーミングアップのためのジョギングフォームの重要性等についてのもっともらしいナレーションが流れていたが、そんなものを真剣に聞く生徒は皆無であり、そのニヤついた視線はモニターのまどかの抜群のプロポーションと、教壇の上で椅子に座って羞恥で顔を歪ませ嫌々ながらもモニターを見つめるリアルのまどかに向けられていた。

まどか(くそぉ……みんな…見てる……見るなぁ…こんなの………ぁ……胸が……)

画面の中でまどかの乳房は上下にゆさゆさと揺れ、やや大きめのゆったりとしたサイズのユニフォームの中でまどかの乳首は内側の衣擦れによって膨らみ始める。
そのことに気づいたまどかは思わず画面から視線を真下にそらすが、そこにはモニターの中と同じくノーブラ状態の自分の胸元があった。

まどか(どうしよう…胸が…胸の先っぽが…これじゃ……ブラ…してないの…ばれる……)

まどかは太ももの上で両手をぎゅっと握りしめるがそんなことで画面の中の自分の乳首の膨らみが治まるわけもなく、さらにまどかを追い込むようにイヤホンに美和の声が届く。

美和(何で勝手にモニターから視線そらしてんのよ。さっそくペナルティが必要みたいね。椅子に座ったまま上半身をゆっくり揺さぶりなさい。みんなに不自然に思われないようにさりげなくね。視線はそのまま下向きでいいわよ。その代り自分の胸元をガン見してること。分かった?)
まどか「………」…(なんでそんなこと……)

動揺するまどかは美和の意図に気づくことなく指示通りに上半身をゆっくりとゆらゆらと動かし始めるが、自分の体の反応ですぐに美和の指示の意味することを理解する。
ユニフォームの内側の衣擦れによって乳首が膨らみ始め、ただでさえ薄っすらと透けて見えていたその膨らみがくっきりと見て取れるようになったからだ。

まどか「ん……」…(やだ……胸の…先っぽが……これじゃ……)
美和(やめちゃダメよ?そのまま体を揺さぶって。それから短パンの右側の裾を少し捲くりなさい。少しだけハミパンするようにね。)
まどか(そんな…そんなことしたら……すぐ近くに木下君もいるのに……)
美和(大丈夫よぉ。みんなモニターを夢中で見てるんだから。あんたが胸の先っぽを膨らませてることも、小学生みないなこどもパンツをハミパンしてることもばれないわよ。)
まどか「………」

美和のからかうような口調にまどかは下唇を噛むが、やはり逆らうことはできず、横目でちらりと晶の視線を気にしながら片手を太ももから下してサポーターの取り除かれた短パンの裾を捲り上げる。
短パンの中のこどもパンツのピンクのフリルと白の布地がほんの少し覗いたところで美和の声が届く。

美和(それくらいでいいわよ。あんたが見せつけたいならもっと捲くっても別にいいけど。)
まどか「………」…(いやだ…こんなの…こんな恥ずかしいパンツ……木下君…気づかないで……やだ…先っぽが…擦れる…これじゃ…これじゃぁ……)
美和(体の動きも止めていいわよ。十分に乳首が膨らんだみたいだし。その代り背筋をぴんと伸ばして。胸を張ってね。)
まどか(ううぅぅ……こんなに…こんなに先っぽが……膨らんで……やだ…いやだ……木下君…こっちを見ないで……)…「……っっ!!……」

背筋を伸ばしてユニフォームにぷっくりと乳首の形を浮かび上がらせ、椅子に座った状態で短パンの端からこどもパンツをハミパンさせたまどかは、絶対に見られたくない晶の視線を確かめようと視線をそっと座席側に向けるが、そこにはいつの間にか晶の隣に座る、先ほど自習室で着替えの邪魔をした陸上部の後輩である藍子とあづなの姿があり、二人はモニターを見るふりをしながら明らかにほんの数メートル先のまどかに視線をチラチラと送っており、時折顔を見合わせて軽蔑したような笑みを浮かべていた。

まどか(……どうしてあの子達が……ぁ……気づいてる?…わたしのこと……今…こっちを見た……)
美和(どうしたの?顔色が悪いわよ?あ、後輩ちゃん達?その子達…気づいてるみたいね。あんたのこと。なんかクスクス笑ってるみたいだし。あんた後輩に慕われてないの?完全にバカにしてるみたいよ?あんたに向けて指まで指してるし。あんなことして周りの他の生徒に気づかれなきゃいいのにねぇ。)
まどか(そんな……どうしてそんなこと……ほんとだ……あの子達何を考えて……やめて…やめてよ……すぐ隣に木下君がいるんだから…気づかれる…気づかれちゃう……木下君に……はっ!……)

夢中でモニターに見入っていた晶は隣の座席で下級生の女子が笑みを浮かべて何やらひそひそと話していることに気づいて聞き耳を立てていた。

あづな「ねぇ、見た?澤道先輩…違うって、映像じゃなくってすぐそこの先輩だよ。ほらほら、短パンから…ハミパンしてんじゃん。」
藍子「ほんとだ……あれ…サポーターじゃないわよね……フリルなんかついてるし……先輩、気づいてないのかな……」

晶(ぇ?…澤道先輩って……この子達、澤道さんの後輩なのかな……それより…ハミパンって……わっ!…)

あづな達の会話を聞いた晶はチラリとまどかに視線を送り、まどかの下半身の状態に気づいて唖然とする。
すぐに晶は視線を落とすが、まどかは晶が一瞬こちらを見たことに気づいてしまう。

まどか(……木下君…今…一瞬こっちを……)
美和(なんか隣の男子も気づいたみたいね。あれ?また木下君か…バスケ部の時も大変だったけど、懲りずにまたあんたの恥ずかしいとこ覗き見してるし。)
まどか(そんな……そんなはず……木下君……見ないで…こんなパンツ……恥ずかしい…恥ずかしい……)
美和(あんたの胸の先っぽもぴんぴんじゃない?映像のあんたと同じで。木下君、あんたの胸にも気づいてるみたいよ?ハミパンと胸を交互にチラ見してるし。)

美和の意地の悪い指摘をまどかは確認することはできず、晶に視線を向けることなくモニターに顔を向ける。
モニターはいつの間にかジョギング風景から画面が切り替わっており、そこには陸上競技トラックの地面に腰を下ろした自分の姿があった。
画面の字幕とナレーションによってふくらはぎの筋肉がつった場合の処置の説明が流れ、画面に映るまどかは事前に指示されていた通りに左足のふくらはぎがつった設定で両手を使って患部を揉みほぐし始める。
画面が切り替わったことによって晶の視線がモニターに向いたことにまどかは安堵の表情を見せるが、その後の展開を思い出してすぐに表情を曇らせる。

画面では両ひざを立てた状態で腰を下ろし、ふくらはぎを揉み続けるまどかに数名の男子部員が近づき、ナレーションに合わせるようにまどかの周囲に陣取った男子部員達はまどかの両手を振り払うようにして代わりにふくらはぎのマッサージを始める。
まどかの左足のふくらはぎをマッサージする男子の手の動きは患部をほぐすというより撫で回すようであり、分割された画面の一つが大映しにしたまどかの表情は露骨に不機嫌なものとなるが、男子はお構い無しにいやらしい手つきでふくらはぎを撫で続ける。
やがてその手は太ももまで移動し、まどかは男子のマッサージを制止しようとするが、そこで画面が一時停止となり、身体の一部を痛めた場合は全身に悪影響が出ることがあるために患部だけのマッサージでは不十分であるとのもっともらしいナレーションが流れる。
再び再生が始まるともう一人の男子がまどかの右足のふくらはぎを揉み始め、その手の動きは両ひざを立てたまどかに開脚を強要するかのように掴んだふくらはぎを外側に引っ張ろうとする。
そのことに気づいたまどかは怒りの表情を浮かべて両足に力を込めるが、背後から両肩をしっかりと掴まれ、左右から両足を引っ張る男子の強い力に抗えずにじりじりと開かれていくまどかの股間。
地面すれすれからまどかを撮影するビデオカメラはしっかりと正面からその股間を捉え、短パンの隙間からその内側が見えそうになり、そのカメラの向きに気づいたまどかは表情を歪める。

画面のまどか(ちょ、ちょっと!…なんでこんな……そんなに足を開くことなんか……やだっ!……カメラ…あんなところに……これじゃ……)

まどかはすでに大開きにされた両足に力を込めながら素早く両手で短パンの上から股間を覆い隠す。
両ひざを立てて必死に股間を隠すまどかの表情は怒りよりも羞恥の色が濃くなり、普段は見せることのないまどかの赤らめた顔をアップで映したモニターにどよめく観客の生徒達。

まどか(なんでこんな映像……みんな…見てる……いやだ…木下君も……)

まどかは画面の自分の羞恥に歪んだ顔を晶に見られている恥ずかしさで自らも情けない表情をさらけ出し、画面の中ではさらに厳しい羞恥強要が続けられた。

画面のまどか(足から…手を…離して……見え…ちゃう……短パンの…中が……)

撮影されているまどかに着用を指示された短パンは、画面を見つめるまどかと同じく通常は短パンの内側に縫い付けられている下着を隠すためのサポーターが剥がされており、両足を開かれたことによって短パンの隙間から下着が覗き見え、それを正面から撮影されるのを恐れてまどかは必死に両手で股間を覆い隠す。
しかしまどかの左右に陣取る男子部員がまどかの両肘を掴んで両手を引っ張り上げようとし、まどかはそれに抵抗しようと両腕に力を込め、周囲の部員達に何やら声を張り上げる。
映像にまどかの声は収録されてなかったが、まどかが部員達を非難していることは明らかであり、それでもまどかの両肩を押さえ、両足を左右に引っ張り、両手を引っ張り上げようとする部員達の力が弱まることは無く、さらに画面の外側から誰かに声をかけられたのか、まどかはすぐにおとなしくなる。
脅し文句を浴びせられてまどかが口をつぐんだとは思わない晶は、悔しそうな表情を浮かべる画面のまどかを見つめ続ける。

画面のまどか(くそぅ…よせよせぇ……手を…引っ張るなぁ……)

女子にしては力の強いまどかは両肩をすぼめるようにして抵抗を続け、業を煮やした男子部員はそれでも狡猾な笑みを浮かべ、背後からまどかのゆったりとしたサイズのユニフォームをくいくいと引っ張り下げ、ランニングシャツの肩部分がするりとまどかの両肩からずり落ちてはだけそうになる。
そのことに気づいたまどかは、慌てて股間から両手を離してユニフォームを直そうとするが、その隙を男子部員が見逃すはずはなく、左右からまどかの両手を引っ張り、まどかの両腕は左右に真っ直ぐ水平に固定された状態になる。
ユニフォームの肩部分はまどかの肩と肘の真ん中当たりまでずり落ちたままであり、開いた首元から乳房がこぼれ出すことはなかったが、上からはユニフォームの隙間から生乳が覗き込めそうな状態を強要される。
悪びれる様子もない男子部員は掴んだまどかの両腕のマッサージを始め、まどかは困惑の表情を浮かべる。

画面のまどか(どうして……腕のマッサージなんか…関係ないのに……それに…ユニフォーム…ずれたままで……)

両腕が水平状態なのでそれ以上にユニフォームの肩部分がずり落ちることは無かったが、もちろん背後の男子部員はユニフォームを戻してやろうとはせず、まどかの肩越しにユニフォームの隙間から乳房を覗き込むように体を乗り出す。

画面のまどか(こいつ…上から……見るなぁ…胸が……隙間から……ぇ?…こ、こいつ…ビデオカメラ持ってる?…)

背後の男子部員は片手にハンディビデオを構えており、それは明らかに上からまどかの胸元を狙っていた。
堪らずまどかは口をつぐんだまま頭上のビデオカメラを睨みつけるように見上げるが、当然カメラはぶれることなくまどかの表情と胸元を同時に撮影する。
視聴覚教室のモニターにはその様子が大映しになり、そのバックには意味もなく腕のマッサージについてのナレーションが流れる。
画面には強気なまどかの表情とユニフォームの隙間から溢れ出しそうな乳房が映し出され、かろうじて露出は避けられた乳首もユニフォームが左右に引っ張られることによってその形がくっきりと透けて見えるようになる。

画面のまどか(くそぉ……撮るなぁ…こんなの……説明会で…使われたら……いや…いやだぁ……そんなの…見られる…みんなに…木下君に……よせ…よせよせぇ……撮るな…撮るな撮るなぁ……)

後日の部活説明会で撮影した素材が使われることを東田に聞かされていたまどかは、自分の痴態を大勢の生徒達に、何より晶に見られてしまうことを想像し、そのことはビデオカメラを睨みつける表情を徐々に情けないものに変え、さらにまどかはカメラを見上げる顔をぷるぷると左右に振って小声で懇願を口にする。

画面のまどか「撮るな…撮るなぁ……お願い……撮ら…ないで……撮らないで…撮らないで……お願い…だから……」

その声はモニターに見入る生徒達には聞こえなかったが、その内容はまどかの口パクと表情から読み取れたものの、こんな撮影を許した檀上の東田を非難するものは皆無であり、心配そうにすぐ近くで顔を真っ赤にしたリアルのまどかを見つめる晶も何をすることもできずにいた。

そしてまどかをさらに追い詰めるように画面の中では男子部員がまどかの左右から両腕のマッサージを施し、その両腕は上下に揺さぶられ、その動きはまどかの乳首を刺激し始める。

画面のまどか「ふぁ…ちょ…腕……そんなに…動かしたら……」…(胸…ぁ…先っぽが……)

画面のまどかは自分の乳首がユニフォームの衣擦れに反応したことに気づき、頭上のビデオカメラを見上げる顔を下に向けて胸元を確認する。

画面のまどか(そんな…先っぽが…こんなに……上から…撮られてるのに……)

まどかの眼下のユニフォームの胸元は乳首部分がぷっくりと膨らみ、それを確認したまどかは情けなく閉じた口をへの字にする。

画面のまどか(先っぽ…膨らんでる……だめ……膨らまないで…先っぽ…これ以上……)

まどかは自分の乳首に懇願するように首をぷるぷると左右に振るが、左右の男子の腕振りによる乳首への刺激は止まらず、どんどん膨らんだ乳首はぴこんぴこんに勃起してユニフォーム越しにくっきりとその形を露わにする。

まどか(あ、あんなに…膨らんで……見てる…みんな…木下君も……いや…いやだ……見ないで…わたしの先っぽ……膨らんだ乳首……見ないで……)

檀上のまどかも同じく画面の中の自分の乳首の膨らみを見て堪らない気持ちになり、生徒達や晶のモニターを見つめる視線はまどかに追い打ちをかける。

晶(澤道さん…胸の先っぽがあんなに……あんなマッサージ……こんなの撮影するなんて…)

晶は大画面の中の異様な状況に戸惑いながらも視線を外すことはできずにいた。
そんな晶の様子を視界の端に捉えたまどかは絶望的な表情を浮かべることしかできない。

まどか(見てる…やっぱり…木下君……お願い…見ないで……お願いだから……)

画面の中では左右に陣取る男子がまどかの両腕を下して手の平のマッサージを続ける。
まどかが両腕を下されたことによってランニングユニフォームの肩部分はさらに両肘あたりまでずり落ち、ユニフォームがはだけた状態になったまどかの乳房がほとんど露わになる。

画面のまどか(そ、そんなっ!?…む、胸が……見える…見えちゃう!!…)

これ以上ユニフォームがはだけないようにまどかは引き下ろされた両腕に力を込めるが、左右の男子はしっかりとまどかの両手を掴んでマッサージを続けてそれを許さない。
まどかの乳房は今にも完全に露出しそうになるが、幸か不幸かツンツンに勃起した乳首がユニフォームの首元に引っ掛かってそれ以上にずり落ちることはなかった。
マッサージの重要性とその方法についての映像という体裁のために、分割された大画面モニターの一部にはマッサージを受けるまどかの手の平が映っていたが、それはごく小さなものであり、画面の大部分はまどかの狼狽した表情と今にもこぼれ出そうな乳房と乳首の膨らみの三つの映像が占め、それを見つめる生徒達は次の展開を待ち望む表情を浮かべるが、その期待通りに乳首がユニフォームから飛び出すことはなく、その代わりに分割された画面にまどかの股間を正面から映す映像が加わる。
胸元に神経を集中させていた画面のまどかは、両足立てひざで大股開きを強要された股間のことを忘れているようであり、その痴態に先に気づいたのは画面を茫然と見つめるリアルのまどかの方だった。

まどか(ぁ…そんな……足が…あんなに…開かれて……いやだ…見え…ちゃう……短パンの…隙間から……)

無防備なまどかの下半身を覆う内側のサポーターが剥ぎ取られた短パンは、その隙間からまどかのパンティがチラチラと覗き見え、そのことを宣伝するかのように後輩のあづなと藍子が周囲に聞こえるようにわざとらしく驚きの声を洩らす。

あづな「やだ…澤道先輩…あれって…おかしくない?」
藍子「うん…短パンの中…サポーターじゃないみたい…」
あづな「だよねぇ!あれって生パンだよねぇ!なんでサポーターが無いんだろ…」

まどか(あの子達…やめて……みんなに聞こえちゃう…木下君に…ばれちゃう……)

まどかは無神経な発言を続ける二人の後輩に顔を向け、口をつぐんだまま藍子とあづなに懇願するように小さく顔をぷるぷると振る。
あづなと藍子はそんなまどかの意図に気づきながらもそれを楽しむようにはしゃいだ口調で画面の実況を続ける。

藍子「そうよねぇ。あんな短パンありえないよね…この時って部活の撮影するって澤道先輩知ってたんだよね?それなのにあんな短パン履いてるなんて何考えてんだろ。」
あづな「ひょっとしてわざとパンチラして男子部員に見せつけるつもりだったんじゃない?」
藍子「そんなわけないでしょ。澤道先輩、そんなキャラじゃないし。いつもクールで男子のことなんか気にしてないしね。」
あづな「そんなの分かんないよぉ?ほら、犯罪者っていつも周りの人はそんなことする人に見えなかったって証言するでしょ?……そんなことよりさぁ、澤道先輩のパンツ…あれすごくない?」
藍子「すごいって……ほんとだ…あれって紫のパンティ?」
あづな「そうだよ!なんかセクシー系じゃない?あんなパンツ履いて部活なんて…しかもサポーター無しだし。って…あれ…うわっ!あのパンツ透けてんじゃない?」
藍子「ぇ?……わ…ほんとだ……この映像まずくない?ほんとに透けてるし…」
あづな「部活中に透けパンって…ありえないよねぇ…なんか黒いの透けて見えてるし…あれって…あそこの……」
藍子「いくらなんでもやばいよ…先生に言った方がいいんじゃない?こんな映像みんなに見られるなんて澤道先輩かわいそうだよ…」

まどか(だめ…そんなこと先生なんかに言わないで…みんな…気づいてないかも知れないのに……)

しかし当然視聴覚室の全ての生徒はまどかの透け透け生パンに気づいており、総じてニヤニヤまどかの股間を映した画面に視線を集中させていた。

あづな「別にいいんじゃない?あんな短パンに透けパンなんてわざとやってるっぽいし。みんなに見られたくてやってんでしょ?あたし澤道先輩のこと軽蔑しちゃうかも。」
まどか(あの子…ひどい…そんなわけない…そんなわけないのに……)

堪らずまどかは目を伏せるが、あづな達の会話によってすぐに画面に視線を戻す。

藍子「あ、画面が…胸元の映像が大きくなった…あのユニフォームもやばいよね…なんかぶかぶかだし。」
あづな「そうだよねぇ。あんなに肩からずり落ちちゃって…おっぱい見えそうじゃん。……それにあれ…先っぽ透けちゃってるよね…澤道先輩、ノーブラじゃんか……」
藍子「うん…くっきり透けてる…なんか見てられないよ…」
あづな「けど仕方ないよ。これって大事な映像なんでしょ?みんなも真剣な顔して見てるし。あれ?先輩の胸…なんか上下に揺れてない?」

画面の中ではまどかの背後に陣取った男子がユニフォームの背中部分を摘まんで引っ張り下げるようにくいくいと指を動かし、その動きに引っ張られるようにまどかの乳房が上下に揺さぶられる。
ユニフォームでぎりぎり隠れたまどかの乳首は内側の衣擦れで再び刺激され始める。

画面のまどか「ん…んぅ……」…(ぇ?…む、胸が…動いて…どうして?……う、後ろから…ユニフォームを…引っ張ってる?……どうしてそんなこと…マッサージに…関係ない……ぁ…先っぽが……また…擦れて……)

すでに左右の男子からの刺激で膨らんでいたまどかの乳首は一層つんつんに勃起し、ユニフォームの内側に引っ掛かるように乳房と一緒に上下にくにくにと動くようになる。

画面のまどか「ぁ…ふぁ……」…(やめて…先っぽが…こんなに……膨らんで…上下に……こんなの…変だ……撮ら…れてる…のに……)

あづな「なんかすごいよ?澤道先輩の…」
藍子「うん……あんなに…突っ張って……」
あづな「カチカチになってるっぽいよね?あれって、やっぱ…あ、先輩の顔がアップになったし。」

まどかの顔をアップで映した画面の分割部分の割合が大きく切り替わり、その表情は明らかに紅潮して堪らないものとなって観客の生徒達をニヤつかせた。

藍子「先輩…あの顔…なんか……」
あづな「やっぱあれだよねぇ。先輩、先っぽ擦れて変な気持ちになってんじゃない?」
藍子「そんな…そんなわけ……」
あづな「けど見てよ、あの表情。すごくエロい感じじゃない?それに口が半開きでさぁ、声は聞こえないけどなんか変な感じで息が漏れてそうじゃんか。」

まどか(いや…そんなこと…言わないで……エロいなんて…そんなこと…そんなことない……けど…わたし…あんな顔…してたなんて……いや…恥ずかしい……こんな顔…見ないで……)

画面のまどかの乳房への背後からの揺さぶりは激しく繰り返され、はだけたユニフォームの首元の上端からむりゅりとはみ出していた右の乳房が勢いよく上下したために、かろうじてユニフォームの中で引っ掛かっていた乳首もその姿を覗かせ始める。

画面のまどか「ん……んふぅ……ぁ、ぁ………っっ!?…」…(そんなっ!?……先っぽが……見える…見えちゃうぅ……どうしよう…どうしよう!…撮られてる…撮られてるのにぃ……もう…よせぇ……後ろから…引っ張るなぁ……もう…撮るなぁ……)

事前に教師の東田から指示以外の発言を硬く禁じられていたまどかは、体をくねらせながら必死に心の中で懇願するが、周囲の男子部員にそれが届くことは無く、ユニフォームの上端からピンク色の右の乳頭の端っこがはみ出したのを確認したかのようにビデオの1台が胸元をアップで捉え、モニターの分割画面はまどかの胸元と表情と無理矢理開かれた股間の3画面をそれぞれ均等に映し出す。

あづな「うわぁ…先輩の……先っぽ…はみ出しそうじゃん……てか、もう半分近く見えてるし…」
藍子「うん…撮影してる人も気づいてないのかな……」
あづな「そうなんじゃない?いくら何でも気づいてたら撮影を中断するでしょ。」

まどか(そんなの…気づいてるに決まってるじゃない……わざと…胸をアップにまでして……マッサージしてるところなんて全然…映さずに……こんなの…許せない……ぁ…先っぽが……どんどん…ダメ…出ないで……それ以上…はみ出さないで……)

モニターを見つめるまどかも映像の中のまどかと同様心の中で懇願するが、ピンクの乳輪はどんどんはみ出し、ついにユニフォームを押しのけるようにしてぴこんぴこんになった右乳首が飛び出してしまう。

あづな「やだぁ、まじではみ出しちゃったじゃん!先輩の先っぽ……けど先っぽ…乳首ってあんなにツンツンになるもんなの?すごい硬そうだし。」
藍子「みんな…気づいてるよね?…先輩、平気なのかな…こんなの見られて……」

まどか(平気なわけ…ないじゃない……いや…いやだ…みんな…後輩も…木下君も…見てるのに……見ないで…胸の…先っぽを……乳首を…見ないで……)

しかし生徒達の注目を集めているのはまどかのはみ出し乳首だけではなく、羞恥と乳首責めによって歪んだまどかの表情と、短パンの隙間から覗き見える透け透け紫パンティにぎりぎり覆われた陰部も生徒達の好みによってそれぞれ視姦されていた。

男子A「すげぇ…澤道の顔…めちゃめちゃエロいよな…いつもクールで無表情なのに…あれって感じてるんだよな?…マッサージされて……」
男子B「てゆうか、恥ずかしくて堪らないって感じじゃないのか?顔が真っ赤だし…」
男子C「そりゃそうだよな。びんびんになった乳首が丸出しなんだし。いつも無口で感情なんか表に出さないけど、澤道でもやっぱ恥ずかしいって感情あるんだな。」
男子A「おい、見てみろよ。カメラに向かってなんか言ってるみたいだし。あれって‘撮らないで’って言ってるんだよな?」
男子B「うんうん、絶対そうだよ。なんか堪んねぇよな。必死に何回も‘撮らないで’って繰り返してるのって。撮影してるやつも気づかないのかな。」
男子C「なんか声には出してないみたいだから気づいてないんじゃないか?分かってたら撮影も止めてるだろ。」
男子A「けどそれだけじゃないよな。‘撮らないで’って言いながらその間に喘いでるような気がするんだけど。」
男子B「ほんとだ…口をパクパクさせて、声を洩らしてるみたいだな……あれってやっぱり恥ずかしいだけじゃなくって気持ちよくなってるんだよな。」
男子C「すげぇな。あんなの撮られて上映されるの分かってて気持ちよくなってるなんて…」
男子A「あれじゃね?恥ずかしいのが気持ちいいってやつ。澤道って実はむっつりの変態なんじゃね?」

まどか(違う…そんなんじゃ…むっつりなんかじゃ…変態なんかじゃ……ない……みんなひどい……)

生徒達の座席には集音マイクが仕込まれており、隣の準備室でミキサーを操作する美和達がまどかを罵るその声をピックアップしてまどかのイヤホンに届けていた。

女子A「澤道さん…いくらなんでもかわいそうだよ…」
女子B「けどあの顔…やっぱり気持ち良さそうに見えるんだけど…」
女子C「そうよね…ぇ?…やだ…ちょっと見てよ……あの下着…元から透けてたけど、あれって……」
女子A「そんな…信じられない……下着…パンツが……」
女子B「うわ……パンツ、湿ってるじゃんか……ほんとに気持ちよくなってるんだ……」
女子C「あんなに湿って…下着の中…透け透けになってるし……澤道さん…マッサージされてあんなになっちゃうなんて…」
女子A「美人でクールでかっこいいって思ってたのに、澤道さんって……」
女子B「まるで変態よね。だいたい部活であんな透け透けのパンティ履いてるんだし、いつも男子に見せつけて喜んでるんじゃないの?」
女子C「見損なったよ…澤道さんがあんな変態だったなんて…見られたり撮影されて感じちゃってパンツをあんなに湿らせて…やっぱいつも黙ってるのもやらしいことばっか考えてんじゃない?」

まどか(女子まで……そんなこと…言わないで……わたし…そんなんじゃ…ない…ないのに……もう止めて…見ないで……映像を…止めて……)

生徒達の心無い声にすっかり心が折れてしまったかのように普段は気丈なまどかの表情は情けないものになり、それでも自分の痴態を映す画面から目をそらすことは許されず、すぐ近くに座るあづなと藍子がまどかに追い打ちをかける。

藍子「なんかみんなざわついてるね…」
あづな「そりゃそうだよ。部活の説明会のはずがこんな映像見せられてんだから。なんかわたし達の方が恥ずかしいよね。あんな人が先輩なんて……」
藍子「けど先輩…本当に……」
あづな「見てよ。自分のあんな恥ずかしい映像、ガン見してるじゃん。普通だったらあんなの見てられないよ。ぴんぴんになった乳首なんて丸出しのままなんだよ?きっとみんなに見られて変な気分になって、画面の先輩と同じであそこがおかしなことになってるんじゃない?教壇の上で椅子に座ってるだけで胸の先っぽもツンツンだし。」

まどか(あの子…なんてこと言うの……好きでこんな映像見てるんじゃない……それに…あそこが……ぁ……ど、どうして……)

あづなの指摘通りにユニフォームのなかで乳首をピンと膨らませ、画面を見つめるまどかの陰部はすでに湿り気を帯びており、そのことに気づいたまどかは両足をきゅっと閉じ、仕組まれた今の状況と自分の体の反応に下唇を噛む。

そして画面の中では体をくねらせて敵わぬ抵抗を見せるまどかに更なる責めが始まっていた。

画面のまどか「んんぅ…ふぁ…ぁ………んんぅぅ!…」…(な、何なの!?……た、短パンが……ど、どうして!?…)

背後の男子がユニフォームを引っ張りながら、まどかの短パンにも手を伸ばし、後ろから短パンを引っ張り上げてまどかの陰部に食い込ませる。
短パンだけが陰部に食い込み、紫の透けパンが一層露わになった情けない姿のまどかを徹底的に責めるために、まどかの背後で左右に陣取った二人の男子部員が地面とお尻の間に手を差し入れ、まどかのお尻が数センチ浮かび上がるように持ち上げる。

画面のまどか「ちょ、ちょっと!?……な、何を………ひぁっ!!……ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」

短パンを掴んだ男子はM字開脚の状態のままお尻を浮かしたまどかの陰部に食い込ませた短パンをくいくいと左右に揺さぶり、すでに湿り気を帯びた陰部を責め始める。
驚いたまどかは顔を後ろに振り返らせて男子部員に非難の声を浴びせようとするが、両手両足とお尻をマッサージの名目で拘束されたまどかはろくに言葉を発することもできずに陰部責めによって喘ぎ声を洩らす。

画面のまどか「んぅっ!…ひぅっ!…ぁっ、ぁっ……」…(やめて…なんてこと……するのぉ……撮られてるのに……ふざ…ふざける…なぁ……)

余計な言葉を発することによるペナルティを恐れるまどかはやはり心の中でしか男子部員を非難することができず、少しだけお尻を浮かされた体をくねらせてせめてもの抵抗を見せるが、そのことはかえって短パンを食い込まされた自分の陰部に刺激を与えることになった。

画面のまどか「ふぁっ、ぁっ、ぁっ!…ぁー、ぁー……ぁん!ぁん!……」…(よせ…よせぇ……やめろぉ……離せ、離せぇ……)

男子A「なんか顔が変だよな…怒ってるような……あれ、‘やめろ’って言ってるのかな…」
男子B「そうだよな。マッサージをやめろって言ってんのか?どっか痛いのかな。けどやっぱり変な声もいっぱい出してるように見えるぞ?」
男子C「マッサージが気持ち良すぎてやめろって言ってんじゃないか?それにしてもなんだよあの表情、怒ってるようにも見えるけどすげぇエロい表情にも見えるぞ?」
男子A「うん…エロいよな……喘ぎながら怒ってるような……」
男子B「やっぱマッサージが気持ちいいんじゃないか?けど手足のマッサージで気持ちよくなるっていっても、あんな顔になるか?」
男子C「そりゃ澤道が変態だからじゃないか?全身が性感帯だったりして。」

まどか(違う…違う……あんなの…マッサージじゃない……みんな…気づかないの?……わたし…あんなこと…されてるのに……まさかこいつら…全部分かってて……だめ…そんな顔…しないで…わたし……そんな変な顔…見せたら……)

普通のマッサージではありえない陰部への責めに気づかないふりをする観客の生徒達の言葉責めと、画面の中の自分の情けない表情を見て教壇のまどかは堪らない気持ちになり、映像の自分に向かって届かない心の声をかける。

画面のまどか「ぁっ!…ぁっ!…ぁー!、ぁー!……ふぁっ!…ふぁぁぁ……」…(やだやだ…よせよせぇ…やめろ、バカぁ……撮られてるのにぃ……みんなに…見られる…かも…しれないのにぃ……)

女子A「澤道さん…すごい顔……気持ち良さそう……」
女子B「てかマッサージだよ?どうなっちゃってんのよ?いくら変態でもあんな顔…恥ずかしくないのかな…」
女子C「恥ずかしいのがいいんじゃない?見られて感じる変態なんだから。きっと撮影された映像をわたし達に見られるのを想像してんのよ。」

まどか(そんなこと…ない……ふざけんな…くそぉ…見るな……見ないで…わたしの顔…あんな顔……見るなぁ……だめ…顔……元に戻って…わたしの顔……)

画面のまどか「ひぅっ!…んん!……ぁぁぁああ…ふむぅぅ!…ふー、ふー…ふー!ふー!……」…(手…離せ……あそこ……食い込ませるな……短パン…揺さぶるなぁ……)

まどか(………っっ!!……そうだ…この後……わたし……まさか…このまま……そんなわけ…ないわ……あんなの…映すわけ……みんなに…見せるわけ……)

まどかは撮影時に実際自分に起こったことを思い出して顔を蒼ざめさせ、教壇の向こう側で何食わぬ顔でモニターを見つめる教師の東田に視線を送るが、デッキを操作する高橋に再生を止めさせる気配は無かった。

まどか(いくらなんでも……けど…けど……あんなの……映されたら…みんなに…見られたら……)

まどかは不安な表情を隠せず、それでもモニターを見つめ続ける。
画面の中ではまどかの陰部に食い込まされた短パンが激しく左右に動かされていた。

画面のまどか「んぅ!…んんぅっ!!……ぁ、ぁ、ぁ……ひぅぅぅ……」…(やめて…やめて…もう…撮影……止めてぇ……短パン…揺すらないでぇ……お願い……お願いぃ……)

男子A「どんどんすごい表情になってる……」
男子B「そうだな…カメラに向かって泣き顔でなんか言ってるみたいだし。」
男子C「許してほしいって感じだよな?マッサージで許すってどういうことだよ。」

画面のまどか「ぃゃん!…ぁん!…ぁん!…ぁ、ぁ、ぁ、ぁぁぁああ……ぬひぅっ!……」…(もう…いやぁ……お願い…止めて……許して…許してぇ……このままじゃ…このままじゃぁぁ……)

女子A「澤道さん…なんかかわいそうだよ……カメラに向かって助けを求めてるみたい…」
女子B「そんなことないでしょ。あたしには喜んでるように見えるけど?」
女子C「そうよねぇ。ちょっと口からよだれなんて垂らしてるし。」

まどか(そんな…本当にこのまま……いや…そんなのいや……止めて…再生…止めて……)

教壇上のまどかはモニターから視線をそらしてこの場を取り仕切っている東田に懇願の表情を向けるが、そのことに気づきながらも東田は口元にいやらしい笑みを浮かべてまどかの訴えに答えようとはしない。

画面のまどか「ひぅっ!…はひっ!…ふぁっ!…ぁっ!……はへっ!……はぇ、はぇ…はへぇっ!…ぁふぅ…ぁひぃぅっ!…ぁへっ!…ぁへぇっ!!……」…(だめだめぇ…許して許して…これ以上…されたら……わたし…わたしぃ……お願い、もう許してぇ……)

男子A「すげぇ…エロすぎだよ……」
男子B「あれってまるでアヘ顔だよな?喘ぎ声も聞こえてきそうだし。‘あへ、あへ’ってさ。」
男子C「ほんとに女子ってあんな顔するんだな。俺、アヘ顔なんてエロゲの世界だけだと思ってたけど。」

まどか(いやぁ…そんな顔…しないで……わたし…そんな顔……みんなに見せないでぇ……)

画面のまどか「んんっ!…んんぅぅ…んくぅ!……はひっ!…はへっ!…はぅっ!……あへぇ…あへっ!…あへぇぇっ!…」…(いや…いやいやぁっ!…だめ…だめぇ…イク…イッちゃう……いや…いやだぁ…イキたくないっ!…撮られてるのにぃ…イキたくないぃっ!!…みんなに…見られるかもしれないのにぃっ!!……)

まどか(だめ……再生…止めて……わたし…イッちゃう…だめぇ…イカないで…わたし……みんな見てる……見てるのに…そんな…変な顔…あ、アヘ顔なんて…見せながら…イッちゃ…だめぇ……)

まどかはみっともないアヘ顔をさらす画面の中の自分に心の中で必死に訴えかけるが、男子部員の陰部への責めはどんどん激しくなり、ついに画面のなかでまどかは絶頂を迎えようとする。

画面のまどか「はひゃっ!…ひぅっ!…ぁっ!ぁっ!……イク…イク…イッちゃう……イクイク…だめ…撮らないでっ!……わたし…わたし…イクから……イクから…撮らないでぇっ!!……」

堪らず画面のまどかは声に出して目の前のカメラに向かって必死に訴えかけるが、そのまどかの様子を捉えた映像は全くぶれること無くまどかの絶頂を最後まで収め続ける。

画面のまどか「だめ…もう…だめ……イクイクイクイク…イクっ!!…イッくぅぅぅぅ!!……」ビクン!…ビクン!ビクン!!…「ふはっ…ふぁっ……んぁ、んぁ…ぁぁぁ……」ビクン!ビクン!ビクン!ビクン!……

ついに絶頂を迎えた画面のまどかは陰部から潮を噴くことこそなかったが、わずかに地面から抱え上げられたその体を痙攣のようにびくつかせ、目の焦点も合わず口をパクパクさせてイキ顔をさらしていた。

異様なまどかの姿を目撃したギャラリーの生徒達もさすがに息を飲み、まどかも画面から目をそらすように顔を真横に背ける。
しかしその時まどかの視界に座席から画面を見つめる晶の様子が入り、その晶のすっかり興奮した表情を見てまどかは正気を取り戻し、瞬時に怒りの表情を浮かべたまどかは映像の再生を無理矢理にでも止めさせようと椅子から勢いよく立ち上がる。

しかしまどかが止める前に高橋はデッキのリモコンを操作して画面を静止画状態にしており、さらにまどかは自分の下半身の違和感に立ち止まる。

まどかの椅子には強力な接着剤が仕込まれており、さらに簡単に破れるように細工されていたまどかの短パンは、まどかが勢いよく立ち上がったことによってお尻部分が椅子に接着された状態でびりびりと破れ、布きれ状態になった短パンはまどかの下半身から剥がれるように椅子の上に取り残される。

教壇の上で下半身はリボンとピンクのフリルがついた幅の広い純白こどもパンツ姿になったまどかに生徒達はさらにどよめき、その視線は静止された画面から檀上のまどかに集中する。

その異様な視線に気づいたまどかは自分の下半身の状態に絶句し、とっさに身に着けたユニフォームの裾の前後を両手で引っ張り下ろしてまどかの容貌に似合わないこどもパンツを覆い隠そうとする。

まどか「いやっ!…ど、どうして短パンが!?……み、見ないでっ!!……」

しかし檀上でみっともないこどもパンツを必死に隠そうとするも、短いユニフォームの裾ではその半分も覆い隠せず、両ひざを軽く曲げて腰を落とした姿勢でユニフォームを引っ張り続けるまどかの痴態から視線をそらす生徒は誰一人としていなかった…


つづきます。
名ばかりの陸上部の活動記録の恥辱映像とともに、自らも羞恥強要を受けるまどかさんのダブル恥辱災難はまだまだこれからです。

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その102_ひなのと美佐子とまどか(7)

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美和に再び浣腸の使用を促されたまどかは、それでも気丈な表情を作って立ち上がり、体に巻いた薄く短いカーテンでは隠しきれない乳房を片腕で覆って美和に低く静かに返答する。

まどか「大丈夫よ…そんなもの使わなくても……」

まどかは睨むように美和を一瞥すると教卓に近づいて再びよじ上ろうと両手をかけるが、少し考えてから教卓の向こう側で上半身には何も身に着けず、先ほど陽子に履かされた紐パンにスカート姿のままの晶に声をかける。

まどか「あの…木下君、ごめんなさい。そっちから上るから……」

先ほどのように背後から教師の東田にいいようにされるのを避けるために教卓の反対側から上ろうとするまどかに晶は黙ってうなずき、東田はそのことに不機嫌そうな表情も浮かべずに教卓を挟んでまどかと向かい合うように立つ。
真正面でニヤついたような表情を浮かべる東田を睨みながらまどかはカーテンの上端からはみ出た乳房を隠す両手を離して教卓を掴む。
背後の生徒達からは剥き出しの乳房と乳首は見られないが、正面の東田はまどかの胸元をガン見しており、悔しそうな表情を浮かべるまどかは東田を非難しても無駄だと考え、片足を上げて教卓に上ろうとする。
しかしその動作は背後の晶やクラスメートの男女達から体をぎりぎり覆った薄いカーテンの中のお尻と陰部をさらけ出すことになり、そのことに気づいた女子達がまどかをからかい始める。

女子A「うわ…澤道さん…お尻丸見えじゃんか……」
女子B「ほんとだ……あのまま上ったらあそこも丸見えになるんじゃない?」
まどか「……っっ!!……」

女子達の声を聞いたまどかは上げた片足をいったん下して顔を振り返らせる。

まどか「…………」
女子C「どうしたの?澤道さん、早くしてよね。」
女子D「大丈夫よ。みんな澤道さんのことなんか見てないから。」

女子達はふざけた口調でまどかに催促するが、クラス中の生徒全員が自分をニヤついて眺めているのを確認してしまったまどかはすぐに正面を向いて目をつぶる。

まどか(こいつら…やっぱり見てる……けど……そうよ…こんなの……平気よ……さっさと上がって…終わらせれば……)

まどかは自分に言い聞かせるようにして覚悟を決めたように両目をしっかり開けると再び片足を上げてひざを教卓の端にかける。
まどかの剥き出しの陰部と肛門を見た男子達はどよめきを起こすが、まどかはそれを無視して勢いをつけてもう片方の足を引き上げる。
両ひざを教卓の端についたまどかはすぐに体を起こしてうんこ座りの姿勢になり、背後からの視線を遮るように体に巻いたカーテンを引っ張り下げてお尻を隠す。

美和「さすが運動神経も抜群だけあって素早いわね。じゃあさっそく出しちゃってよね。お尻をもっと後ろに突き出さないと教卓の上に洩らしちゃうわよ?ちゃんと教卓の下の便器代わりのダンボールにしてよね。」
まどか「………」

美和の指摘に答えることなくまどかはうんこ座りのままずりずりと両足を動かし、教卓ぎりぎりまで移動してお尻を教卓の下に向かって突き出す格好になる。
カーテンでぎりぎり隠れたまどかのお尻を目の当たりにして背後の晶は息を飲み、ガタつく教卓の上で不安定なうんこ座りのまどかの正面に立つ東田は半笑いで声をかける。

東田「おい、そのままじゃふらついて危ないだろう。先生の肩を掴んでいいぞ。ほら。」

東田はまどかの返事を待たずに上半身を傾けてカーテンの上端からはみ出たまどかの乳房に顔を近づける。
まどかは東田の助けを借りるつもりは無かったが、必要以上に自分の胸元に顔を近づけようとする東田の行為を遮るために両手でしっかりと東田の両肩を掴んで突っ張るように両腕を伸ばす。
そんなまどかの抵抗を意に介さない東田は、正面のまどかの顔を見上げていやらしい笑みを浮かべる。

東田「そうだ、しっかり掴めよ。ふぅぅー…うんちをしてる時に教卓から落ちたら大変だからな。ふぅぅー…」
まどか「………」…(こいつ…息を…胸に……)…「ん……んぅ……」

東田はまどかに話しかけながら目の前の剥き出しの乳首に吐息を吹きかける。
まどかは両手を突っ張りながら体をくねらせるが東田の吐息責めは止まらず、まどかの体の動きによってカーテンが徐々にずり上がってぎりぎり隠れていたお尻が背後から覗き見えるようになる。

女子A「やだ…澤道さん、お尻なんかくねらせて…うんちの準備かしら?」
女子B「あんなにお尻振るからカーテン捲くれ上がってるし。お尻が見えちゃってること気づいてないのかな?」

まどか「……っっ!!……」…(そんな!?…お尻が?……どうしよう…両手は……こいつの肩から離したら……)

執拗にまどかの乳房に顔面を近づけようとする東田を阻止するためにまどかは両手の抵抗を外すわけにはいかず、そんなまどかの羞恥と困惑の表情を見逃さない東田は容赦なくまどかの乳首に息を吹きかけながらぐいぐいと顔を近づけようとする。

東田「どうだ?うんちは出そうか?ふぅぅー…気の毒に思うが、澤道のためだからなぁ。俺は澤道の潔白を信じてるが…ふぅぅー…ん?…澤道、お前、体が震えてるんじゃないか?こんな薄いカーテン一枚じゃなぁ。それにおっぱいは全然隠れてないし……ふぅぅー…」
まどか「んん……ふぁ……」…(くそぅ……こいつ…じろじろ見やがって……それに息が……先っぽに……先っぽ……ぁ!……先っぽがぁ……)

東田の吐息責めでまどかの乳首はぷっくりと膨らみ始め、そのことに気づいたまどかは背後からお尻が丸見えであることも忘れて東田の両肩を掴んだ手に力を込める。

東田:ふぅぅー…ふぅぅー…
まどか「ん…ふぁ……ぁ……」…(やだ…いやだ……先っぽ…乳首……大きく…なるなぁ……こんな奴の…こんなクズ教師の…息なんかで……膨らむなぁ……乳首ぃ…膨らまないでぇ……)

まどかの自らの乳首への祈りに反してその膨らみはどんどん増し、目の前でぴこんぴこんに勃起したまどかの乳首を満足気に視姦する東田。

まどか(見るな…そんな目で…見るなぁ……こんな…こんなに膨らむなんて……いやだ…やだやだぁ……)
東田「大丈夫か?本当に体が冷えてるみたいだな。ここ…澤道の乳首もこんなにつんつんに膨らんでるぞ?やはり胸くらいは隠さんとなぁ。かわいい教え子とは言え俺も目のやり場に困るしな。よし、少しだけカーテンをずり上げてやるぞ。」
まどか「ぇ?…ちょっ!…い、いいです!……そんなこと……」

まどかの制止を無視して東田は乳房の下のカーテンの端を摘まみ、くいくいと引っ張る。
しかししっかりと巻かれたカーテンはずり上がることはなく、少し考えてから東田はカーテンの結び目に手を掛けてまどかの真後ろに立つ晶に声をかける。

東田「木下、今から澤道のカーテンの前を少し引き上げるからそれ以上お尻が丸出しにならないように後ろからカーテンの下端を掴んでやっててくれ。」
まどか「……っっ!!……」…(そ、そうだ…お尻が…見えてたんだ……後ろの…木下君にも……いや…いやだ……恥ずかしい……こんな…座り方で……お願い…見ないで……木下君……)
晶「は、はい……分かりました……あの…澤道さん…僕…見ないから…見てないから……」
まどか「う、うん……あ、ありがとう……」…(よかった…やっぱり…木下君は……)

晶はカーテンの下端を摘まむとすぐに視線をうんこ座り状態のまどかの後ろ姿から教卓の下に移してお尻を見ないようにする。
しかし東田は結び目を解くと無造作にカーテンを引っ張り上げ、幅の狭いカーテンの下端から覗き見えていたまどかのでん部が丸見えになる。

東田「おい木下、しっかり引っ張ってやらんと澤道のお尻が丸見えになってるんじゃないか?ちゃんと前を見て引っ張らんとみんなにお尻を見られて澤道がかわいそうだぞ?」
晶「は、はい…けど……」
まどか(いや……木下君……見ないで……お尻なんて……)
東田「どうだ?俺も引っ張り上げる力を調節するから、後ろがどうなってるか教えてくれるか?ちゃんとお尻は隠れてるか?」

東田の誘導で仕方なく晶は視線をまどかのお尻に向ける。

晶「は、はい…今…確認…します……」…(わ……さ、澤道さんのお尻が……丸出しで……、お尻の穴も…あそこも……)…「あ、あの…先生……もう少し…カーテンを下に……」
東田「ん?どれくらいだ?澤道のお尻は見えてるのか?」
晶「はい……お、お尻が……全部……」
まどか「……っっ!!……」…(そんな…木下君が……お尻を…見てる……いや…いやだ……そんなの恥ずかしい……こんな格好じゃ……お尻の…穴も……いや…見ないで……お願い…木下君……)

目の前で羞恥に表情を歪めるまどかを満足気に見つめながら、東田は呑気な口調で晶に返答する。

東田「そうかぁ。じゃあお尻が隠れるようにカーテンを下に引っ張ってくれるか?」
晶「は、はい!分かりました!…すぐに……」

晶は善意から少しでも早くまどかのお尻を隠してやるために慌ててカーテンの下端を引っ張り下げるが、その瞬間まどかの正面の東田は結び目を解いていたカーテンから手を離し、そのままカーテンは晶に引っぺがされて教卓の上で全裸になってしまうまどか。
いきなり素っ裸になったまどかと、カーテンを両手に掴んだ晶は一瞬何が起こったか分からなかったが、東田の呼びかけで二人は一気に状況を理解する。

東田「おいおい、木下。そんなに力を入れていきなり引っ張るから……澤道、大丈夫か?」
まどか「…ぇ?………っっ!!……きゃっ!!……」
晶「……わっ!!……」

自分の体を覆うものが無くなったことに気づいたまどかは東田の肩を掴んだ両手を離して後ろに回し、両手の平を精一杯に開いて剥き出しのでん部を覆い隠そうとする。
教壇の端でまどかと晶の慌てっぷりを見物する美和は、動転して手にしたカーテンをまどかの体に戻すこともできない晶をからかう。

美和「木下君、ひどいことするわねぇ。みんなが見てる前で澤道さんを全裸に引ん剥いちゃうなんて。見てよ、そんなに必死にお尻を隠そうとしてる澤道さんを。お尻ほとんど隠せてないけどね。澤道さん、かわいそうだなぁ。」
晶「ち、違うんだっ!…さ、澤道さん、ごめんなさい!!」
東田「何が違うんだ、木下?お前さっきからこれを狙ってたんじゃないのか?後ろから澤道を変な目で見てたからなぁ。ほら、お前にお尻を見られたくなくて両手を使ってるから俺から澤道のおっぱいが丸見えじゃないか。俺がいくら教師でも目のやり場に困るなぁ。」

そう言いながらも東田はいやらしい視線をまどかの剥き出しの乳房に向け、それに気づいたまどかは片手を前に戻して乳房を覆い隠そうとする。
しかし慌てたまどかの動作はそのうんこ座りの姿勢のバランスを崩し、ふらついて教卓から落ちそうになるまどかを支えようとする東田の両手はよりにもよってまどかのでん部へ伸びる。

まどか「ひぁっ!!……」
東田「危なかったぞ、澤道。俺が支えててやるからな。」

もっともらしくまどかに声をかける東田の両手は左右からまどかのでん部を鷲掴みにし、その顔面はまどかのお腹に密着する。
必要以上に両手に力を込める東田はまどかのでん部を左右に開き、まどかの片手でなんとか隠れているものの、その肛門と陰部がぱっくりと露わになって外気に触れる。

まどか「ふぁっ!……」…(こいつ……お尻を……それに…お腹に…顔を……ふざけ…やがってぇ……)…「んんぅ!……」

東田のセクハラ行為はエスカレートし、顔をまどかのお腹に密着させたまま唇を突き出し、小さなおへその窪みに吸いつきながら、その頭のてっぺんでまどかの下乳を持ち上げるようにくいくいと首を上下に動かす。
思わずまどかは東田の顔を押し離すために、お尻を覆った片手を前に戻して東田の頭を掴もうとするが、それを察知した東田はお腹から顔を離してまどかの顔を見上げる。

東田「どうした、澤道?お尻から手を離していいのか?後ろから木下がスケベな目でお尻を見てるぞ?」
まどか「……っっ!!……」

東田の指摘で自分のお尻をさらけ出してしまっていることに気づいたまどかは思わず顔を振り返らせ、片手にカーテンを持って茫然としたまま自分のお尻に視線を向けている晶に気づく。
すぐにまどかは片手をお尻に戻そうとするが、東田はまどかのでん部を鷲掴みにした両手を動かして左右に揺らし、体のバランスを崩したまどかはとっさにすぐ眼下の東田の頭に両手でしがみついてしまう。

まどか「きゃっ!……」
東田「大丈夫か?よしよし、そのまま両手でしっかり俺の頭にしがみついてていいからな。」
まどか「……けど……これじゃ……きゃっ!…」

背後からの晶の視線を気にしてまどかは東田の頭から手を離そうとするが、すかさず東田はまどかの体を揺さぶる。
バランスを保つためにまどかは再び東田の頭にしがみつき、狙い通りとばかりに東田はまどかの張りのある乳房に顔面を埋める。

まどか「ひゃっ!……」…(こいつ…胸に……それに…わざとこんなに揺らしやがって……これじゃ手を…離せない……)

教卓の上で全裸のまどかは東田にお尻を左右に開かれて肛門と陰部を剥き出しにされたまま、背後に突き出したお尻をくねらせるように東田に揺さぶられ、うんこ座り状態のまどかは晶とクラスメートの前で教卓のお立ち台の上で尻振りダンスの披露を強要される。

ひなの「きゃはは!まどかちゃん、おケツふりふりダンスなんかしてどうしたんよ!?まどかちゃん、なんかエローい!」
まどか「ひ、ひなのぉ……ぁ、あんた…誰のためにこんなこと……」
ひなの「ふぇ?なんか言った?それよりまどかちゃん、おケツの穴が丸見えなってんよ?」
まどか「いやっ!…み、見ないでちょうだい!!」
ひなの「大丈夫だよぉ。まどかちゃんがケツ振りダンスしてるからあんまりよく見えないし。それよか木下君、まどかちゃんから取り上げたカーテン、早く巻き直してあげてよぉ。まどかちゃんがお尻丸出しでかわいそうだよぉ。」
晶「……っっ!!……そ、そうだね…す、すぐに……」

茫然とまどかの尻振りダンスに見とれていた晶はひなのの指摘で我に返って手にしたカーテンを広げてまどかの体を覆い隠そうとする。
その時東田がまどかのお尻の割れ目を開いたまま左右の揺さぶりを止め、お尻の動きの止まったまどかの肛門と陰部がはっきり見て取れるようになり、再びまどかの股間に釘付けになる晶。

ひなの「まどかちゃん!ケツ振り止めたら丸見えだよ!?すぐ後ろから木下君がエロい目でガン見してるし!!」
晶「……っっ!!……」
まどか「やっ!……き、木下君、見ないでっ!…」
晶「ち、違う…僕…見て…ないから……すぐに…カーテンを……」
ひなの「木下君、嘘ばっかし。ずーっとまどかちゃんのおケツばっか見てんじゃんか。その証拠に……」

イヤホンから高橋の指示を受けながらも、半ば楽しんでるかのようにひなのは女装姿のままの晶とまどかをからかい、晶の真後ろに近づいてそのスカートを剥ぎ取り、晶を紐パン一枚の姿にする。
驚いた晶は思わず振り返り、ひなのやクラスメート達に勃起したチンポで突っ張り上がった紐パンを晒してしまう。

男子A「うわ…木下のやつ……あんなにあそこを膨らませてやがる……」
女子A「ほんとだ……あれってやっぱ澤道さんのこと見て……」
男子B「決まってんじゃんか。澤道のケツを見て勃起してやがるんだよ。」
女子B「ひどーい。澤道さん、あんなに恥ずかしいこと我慢してやってるのに…木下君、あんた澤道さんのこと見世物みたいにやらしい目で見るなんてかわいそうだって思わないの?」

晶「……っっ!!……ち、違う……違うんだ……僕…僕の…スカート…どこに……」

晶はとっさに手にしたカーテンで自分の股間を覆い隠し、ひなのに剥ぎ取られたとは気づかない自分のスカートの行方を探ろうと教室の床を見渡すが、ひなのは素早く晶のカバンの中にスカートをねじ込んでしまっていた。

ひなの「木下君、何やってんの?それはまどかちゃんの体を覆い隠すためのカーテンだぉ?木下君のパンパンのお股を隠してどうすんの?」
晶「そ、それは……けど……」…(やっぱり…ない…スカートが…どうして……こんなパンツだけなんて……)

スカートを見つけることを諦めた晶は、自分の膨らんだ股間を見られないために再びクラスメート達に背を向けるが、そこにはまどかの剥き出しの下半身が突き出されている。

ひなの「木下君、またそっち向いてまどかちゃんのケツ穴見ようとしてるんか?ほんとひどいなぁ。保健委員だからって職権乱用だぉ?まどかちゃん、木下君がまたすごい目でおケツを見てるぉ?」
まどか(いや…木下君……ほんとに?……いや…いやだ……見ないで……恥ずかしい…お尻なんて…お尻の穴なんて……見ないで……)

まどかは振り返ることもできずに心の中で懇願し、その思いが通じたのか晶は両目をつぶって顔を伏せる。
しかし晶のその様子を見た東田がまどかにデタラメを小声で耳打ちする。

東田「澤道、後ろから木下がやらしい目で見てるがもう少しだから頑張れよ。しかし木下はとんでもない奴だな。クラスメートの女子がこんな恥ずかしい思いをしてるのに、それを見て興奮するとは…この件が終わったらキツく注意してやらんとな……ん?…木下…自分の股間を押さえた両手を動かして……信じられんな…あいつ澤道のお尻を見ながら皆にばれないように自慰行為をするとは…興奮しすぎて我を忘れてるのか……」
まどか(そんな……そんなわけない…木下君がそんなひどいこと……)

背後を確認することもできないまどかは、羞恥に混乱しながらも東田の独り言のような誘導に乗らずに晶を信じようとする。

ひなの「木下君、そんなにまどかちゃんのおケツばっか見てないで早くカーテンで隠してあげなよぉ。まどかちゃんそんなとこでまっぱなんてかわいそうだよぉ。」
晶「はっ!…そ、そうだ…そうだね……」
東田「よし、木下。カーテンを澤道の背中に被せてやってくれ。俺が前で結んでやるから。あまり澤道のお尻を見てやるなよ。」
晶「わ、わかってます!……」

晶は伏し目がちにまどかのお尻が視界に入らないようにカーテンを持った両手をまどかの肩あたりまで伸ばし、背中からお尻までを覆い隠してカーテンの両端を東田に託す。

東田「よしよし、いいぞ。じゃあすぐに結ぶから木下は後ろからカーテンの下端を摘まんでおいてくれ。澤道のお尻がちゃんと隠れる位置でな。さっきみたいにわざと力を入れてカーテンを剥ぎ取るようなことをしちゃいかんぞ?」
晶「そんな…僕…わざとなんて……」
東田「そんな言い訳はもういいから。澤道、木下に確認してもらうためにお前のお尻は堂々と木下に見られることになるが少しの辛抱だからな。どうだ?木下、お尻はちゃんと隠れてるか?」
晶「は、はい…なんとか……」
東田「そうか、よしよし。カーテンも結べたぞ。胸もぎりぎり隠れたしな。どうだ、澤道?そろそろ本題にかからないとな。いけそうか?両手で俺の肩を掴んで体を支えていいからな。」
まどか「………」

東田の‘いけそうか?’という問いかけはすなわちクラスメートの前で脱糞ができそうかという意味だったが、まどかは答えることなく東田を睨みつける。
しかしこの状況を脱するためにはそれを避けるわけにいかないことを理解していたまどかは、東田に促されるまま両手で東田の肩を掴んで体のバランスを取り、ゆっくりと両目をつぶって下腹部に力を込め始める。
それを確認した東田はポケットに潜ませていたローターのリモコンを取り出し、教卓の向こう側で座席に座るひなの足元に向かってそれを放り投げ、まどかの自由を奪うかのように自らの両手をまどかの両手の甲に重ね合わせる。
高橋の指示でひなのはリモコンを素早く拾い上げて東田に問いかける。

ひなの「先生~、大事なの落としましたよぉ?これって女子の誰かが変なおもちゃを学校に持って来てるのをチェックできるんだよねぇ?そだ!まどかちゃんのうんちはまだ時間かかりそうだし、ひなが確かめてあげるよ。誰がこんなもの持ってきた不良娘かつきとめてやるっすよ~」
東田「そうか?すまんな。頼んだぞ。」
まどか(ぇ?……何のこと?…ひなの……何を……)…「ひぁっ!……」ヴヴヴヴヴヴ……

まどかは一瞬ひなのと東田の会話を理解できなかったが、自分の陰部で再び動き出したローターによってすぐにひなのが何を拾ったか理解し、カーテンでぎりぎり隠れたお尻をさらけ出すように下半身をびくんと反応させる。

東田「どうした、澤道?変な声出して。」
まどか「な、なんでも…ありません……ん……んん……」ヴヴヴヴヴヴ……(ひなのぉ…あの子……分かってるはずなのに……あの子のために…こんなものを……あそこに…着けてるの……分かってる…はずなのにぃ……)

まどかは元々はひなのを助けるために自分の陰部に挿入したローターをリモコンで操作するひなのに心の中で問いかけるが、ひなのはそのことをすっかり忘れてしまったかのように高橋の指示通りにリモコンのオンオフを繰り返しながらわざとらしくクラスの女子達を見渡す。

ひなの「さぁどうですかぁ?学校に変なもの持ってきてるおバカな女子は誰ですかぁ?」カチッ、カチッ、カチッ……

当然ひなのの白々しい問いかけに反応する女子はおらず、その代りにひなのに返事をするように教卓の上でお尻を反応させてしまうまどか。

まどか「んんっ!……ふぅ……ふぁっ!……」ヴヴヴヴヴヴ……(だめ…ばれちゃ……目の前に…こいつが…東田が…いるのにぃ……こんなのまで…ばれたら……くそぅ…ひなのぉ……やめて…やめなさいよぉ……)

やはりまどかの心からの懇願はひなのには届かず、ふざけたようにリモコン操作を続けるひなの。

ひなの「あれれぇ?誰も反応しませんねぇ。お?このつまみ…強弱がつけれるんだなぁ?よしよし、これでどうだ!?」カチカチカチッ!
まどか「ひゃぁっ!……んんぁぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……

ひなののリモコン操作でその動きに激しさを増したローターの刺激に思わず高い声を洩らしたまどかは、半開きになった口を手で閉じようとするが、東田の両肩を掴んだその手は東田の手で強く重ね合わされて自由が利かず、喘ぎ声が漏れないように必死に下唇を噛む。
しかしまどかがすぐに飲み込んだ嬌声を聞いた晶はすでにまどかの陰部にローターが潜んでいることに気づいており、カーテンでぎりぎり隠れたまどかの下半身がぷるぷる震えるのを息を飲んで見つめるようになる。

晶(これ…澤道さん……そうだ…あそこに…あれが……この音…こんなに激しく……澤道さんのあそこの中で……澤道さん…ばれないように…必死に…….けど…お尻がこんなに…震えて……)
まどか「ふー…ふーー……ふぅぅ!……ふー、ふーー……」ヴヴヴヴヴヴヴ……

まどかは必死にローターの刺激に耐えようとするが、ひなのの執拗なリモコン操作にお尻がびくんびくんと震え、そのたびに体に巻いたカーテンの中の陰部が晶に丸見えになる。
目の前の東田にガン見されるまどかの表情は情けなく歪み、喘ぎ声を洩らさないように閉じた唇の隙間からヨダレが垂れ落ちそうになる。

東田「澤道、大丈夫か?すごい顔をしてるぞ?」
まどか「そ、そんな…こと……ふぃ……あ、ありま…ひぇん……ふぁっ!……」ヴヴヴヴヴヴ…(いやだ……こんな顔…こんな奴に……見られたくない!……)

まどかは東田に悟られまいと必死に否定するがその声は吐息混じりに震え、いつもの気丈な表情を取り戻すこともできずに開いた口からはだらしなくヨダレが垂れ落ち、その様子を東田はニヤニヤと眺める。
そしてさらにまどかを追い詰めるようにひなのが晶に声をかける。

ひなの「ちょっと、木下君。せっかくまどかちゃんのそばにいるんだから、木下君がまどかちゃんの持ち物検査してよね。しっかり後ろから観察するなりよ?まさかまどかちゃんが変なおもちゃを隠してるなんてないと思うけどねぇ。」カチッ!…カチカチッ!!…
晶「ぇ?…う、うん…わかった……」…(こんな…検査なんて……もう…分かってるのに……澤道さん…こんなに頑張って……ばれないように我慢してるのに……)

まどか(そんな…そんなぁ……木下君に…後ろから…観察されるなんて……いや…いやだ……こんなもの…入れてること……木下君に…ばれたら……)ヴヴヴヴヴヴ…「ふー…ふー…ふー……ふーっ!ふーっっ!!……」

晶に見られていることを意識することによってまどかの陰部への刺激が増すようになり、その陰部からとろりと愛液が溢れ出す。
東田の前でみっともない顔を晒すまどかは、熱い吐息を洩らしながらも自分の陰部の異常に気づいて狼狽する。

まどか「んんぅ…ふぅぅ……ふー、ふー……」ヴヴヴヴヴヴ…(ぇ?……そんな…これって……あそこから……ど、どうしよう…どうしよう!…こんなの…木下君に見られたら……早く…早くこんなこと…終わらせないと……)…「んーーー…んーーーん……ぅーーーん………」ヴヴヴヴヴヴ……

まどかはローター責めによって陰部から愛液が垂れ流れ始めたことを晶に気づかれるのを恐れ、この異様な検査をさっさと終わらせるために東田の肩を掴んだ両手をぎゅっと握り、排便するために下腹部に力を込める。
目の前でうんこをひり出すためにきばり声を洩らすまどかをニヤニヤと見つめながら声をかける東田。

東田「お?澤道、やっとうんちが出そうか?がんばれがんばれ!」
まどか「ぅぅううーーーん……ぅん!…ぅん!…ぅぅぅううううんんん……」…(ぁ…この感じ……で、出そう……出る…出る……早く……早く……)…「うーーーん!…うーーーん!!…うん!うん!!……」…(ぇ?…こ、この感じ……やっぱり違う!……違う、違う!…そっちじゃ…ないぃ……)ヴヴヴヴヴヴ……

必死にきばり続けるまどかにやっとのことで訪れたのは検査を終わらせるための便意ではなく尿意の方だった。
やっとのことでそのことに気づいたまどかは、下腹部の力を抜いて尿意を押しとどめようとするが、ローターの刺激が後押しするように激しい尿意がまどかを襲い続ける。

まどか「ん…んふぅ……ふぅ…ふぅぅ……ぁ、ぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…(ダメ…ダメよ……お、おしっこなんて……後ろに…木下君が…いるのに…絶対…ダメ……けど…あれが…動いて……ひなのぉ…止めて……もう…動かさないで……)ヴヴヴヴヴヴ……
東田「どうした?両手の力が抜けたぞ?うんち出すのを諦めたのか?ほらほら、もっと頑張らないと検査が終わらないぞ?」

東田の無神経な言葉を無視するまどかはローターの刺激と尿意に必死に抵抗を続けるが、ひなののローター責めが止まることはなく、どんどん勢いを増す尿意がまどかの下半身をガクガクと震わせる。

まどか「んんんぅぅ……ふっ!…ふっ!……ふぁぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…(ダメ…本当に…ダメ……出ちゃう…漏れ…ちゃう……お願い……ひなの…止めて……も、もう……)ヴヴヴヴヴヴヴ…ヴ…ヴゥ……(ぇ?…と、止まった……よかった…これなら…なんとか……)

まどかが激しい尿意についに耐えられそうになくなった時、ローターの動きが静まり始め、その動きがゆっくりと止まってまどかは安堵の表情を浮かべるが、背後の女子生徒の驚いた声がまどかを一気に絶望の底へ引きずり下ろす。

女子A「ぇ?……やだ…あれ……澤道さんの足…なんかつたってる…あれって……」
女子B「ほんとだ!…あれっておしっこじゃないの?」

まどか「……っっ!?……」チョロチョロチョロチョロ……(ぇ?…そ、そんな!?…ど、どうして!?……)

押さえ込んだと思っていた尿意はすでにまどかの限界を超えており、ローターの強烈な刺激のせいでちょろちょろと溢れ出ていた小便に気づかなかったまどかは、女子達の指摘で自分の太ももを小便がつたって垂れ落ちていることに驚愕し、尿道を閉じるかのようにお尻に力を込めるが一旦漏れ始めた小便は止まることはなかった。

まどか「やだ…やだ、やだっ!…どうして…どうして!?…違う!…違うのに!……おしっこ…じゃない……おしっこじゃないのにぃ!!……」チョロチョロチョロチョロ……
ひなの「うわっ!…まどかちゃん、どうしたんよ!?おしっこなんかお漏らしして!…まどかちゃんが出さないといけないのはうんこなんよ!?」
まどか「分かってる…分かってる……けど…止まらない……いや…いやぁ……」チョロチョロチョロチョロ……
ひなの「まどかちゃん、ほんとに分かってんの?後ろからみんな見てんよ?まどかちゃんのお漏らし…恥ずかしくないの?すぐ後ろで木下君もすごい目で見てんよ?」
まどか「……っっ!!……いやっ!…み、見ないでっ!!……木下君!!……おしっこ……わたしのおしっこ…見ないでぇっ!!…」チョロチョロチョロチョロ……

思わずまどかは顔を振り返らせて背後の晶に訴えかけるが、晶は少しずつちょろちょろと溢れ出るまどかの小便を夢中で見つめるばかりであり、その恍惚とした晶の表情を見たまどかはすぐに顔を正面に向け直す。

まどか(そんな……木下君…見てる…あんな顔して……わたしのおしっこ……そんな…そんなの…恥ずかしい…恥ずかしい……見ないで…見ないで……木下君……おしっこ…わたしの…お漏らしなんて…お願い、見ないで……)チョロチョロチョロチョロ……

いくらまどかが心の中で懇願しようと晶の視線の向きはびくともせず、まどかが下腹部に力を込めているために少しずつではあるが溢れ出る小便も止まることはなかった。

東田「おいおい、大丈夫か?澤道、お前小便我慢してたのか?こんなところでお漏らしするとはなぁ。みんなびっくりしてるぞ?けど漏らしてしまったものは仕方ないな。しかしなぁ、そんなちょろちょろ出すと全部足をつたって神聖な教卓がお前の小便まみれになるぞ?もっと勢いよく出して下のオマル代わりのダンボールの中に向けてくれんとなぁ。」
まどか「そんな…そんなこと……いや…いやです……そんなこと…恥ずかしい……」チョロチョロチョロチョロ……
東田「今さら何が恥ずかしいんだ?そんなにちょろちょろ出してたらいつまでたっても終わらんぞ?ほらほら。」
まどか「ひぁっ!……な、何を……」チョロチョロチョロチョロ……

東田はまどかの両手を押さえた自分の手を離し、目の前のカーテンに覆われたまどかの乳首の膨らみを指先でぴんぴんと弾き始める。
それでもその刺激に耐えながら小便の勢いを抑えるまどかは、東田の肩から両手を離して乳首責めを止めさせようとするが、東田はそれをかわして一歩後ろに下がる。
体の支えをなくしたうんこ座り状態のまどかはそのまま教卓の端に両手をついて四つん這い状態になり、その勢いで背後の晶に向かってお尻を突き出した格好になったまどかは思わずいきんでしまい、まどかの尿道口から一瞬ではあるが小便が勢いよく噴き出し、茫然とまどかの下半身に見入っていた晶の顔面に黄色い小便が噴きかかる。

まどか「きゃっ!…んんぅ!……」ぷしゃーーー!
晶「うわっ!……さ、澤道さん!?…」
ひなの「おおっ!?ま、まどかちゃん!おしっこが噴き出して木下君のお顔にぶっかかったよ!」
まどか「えっ!?……ご、ごめんなさい!!……わたし……くぅぅ……」…(そんな…そんなこと……木下君に…そんなこと…するなんて……)
晶「だ、大丈夫……大丈夫…だから……」…(澤道さんの…おしっこ……僕の…顔に…かかるなんて……)

ひなのの指摘にまどかは必死に下腹部の力を込め直し、なんとか小便の噴出をせき止めるが、まだまだ尿意が止むことはなく、今にも再び漏れ出しそうだった。
相変わらず紐パン一枚姿の晶は茫然として顔面にかかったまどかの小便を拭うこともせず、晶は無自覚だったがその表情にはどこか興奮の色が見て取れた。
四つん這い状態のまま執拗な尿意に襲われたままのまどかは混乱し、これ以上晶に痴態を見られることに耐えられず、目の前の東田に声をかける。

まどか「せ、先生…東田先生……あの…わたし……お、おしっこが…まだ…漏れそうで……お、お願いします……もうこれ以上……こんな…恥ずかしいこと……」
東田「すまんな、少しふらついて後ろに下がってしまったんだ。で、どうしたんだ?恥ずかしいことって…あぁ、お漏らしのことか。まだ漏れそうなのか?けど今からうんこをしなくちゃいけないのに、小便も同じことだろう?」
まどか「そ、そんなこと…ありません……恥ずかしい…です…だから……おしっこだけは…トイレで……」
東田「そうかぁ。確かにそうだな。木下の顔に小便を引っ掛けたりしたらそりゃぁ恥ずかしいよな。」
まどか「ううぅぅ……」

東田の無神経な言葉にまどかは悔しそうに下唇を噛むが、この場で再び放尿しないために東田を頼るしかなく、弱々しく懇願するまどか。

まどか「お願いします…トイレに……行かせてください……」
東田「よしよし、トイレまで我慢するんだぞ?じゃあ教卓から下してやるから四つん這いのまま体を反転させてくれるか?漏れないように慎重にな。」
まどか「………」

東田の意図が分からないまどかは、それでも言われるままに両手と両足をゆっくりと動かして体の向きを変える。
180度体を反転させたまどかの目の前には茫然としたままの晶が立ちすくみ、晶と目があったまどかは咄嗟に視線をそらし、背後の東田に問いかける。

まどか「あ、あの…先生…早く……」
東田「あぁ、そうだったな。しかし澤道、体に巻いたカーテンだが…ほとんどお尻が丸見えじゃないか。」
まどか「……っっ!!……み、見ないでください!!……」
東田「見ないでって言われてもなぁ。木下にちゃんとお尻が隠れるようにって言ったのに…木下のやつ、わざとお尻が見える位置でカーテンを押さえてたんだろうなぁ。まったくひどい奴だ…」
まどか「そ、そんなこと…もう…いいですから……早く…早くトイレへ……も、もう…我慢が……」…(木下君…本当に?……わざと…わたしのお尻を?……そんな…そんなわけ……けど…今も…わたしを…見てる……いや…そんな目で…わたしを見ないで……)
東田「よし、それじゃ下してやるからそのまま上体を起こしてくれるか?」
まどか「………」

まどかは尿意と必死に戦いながら体に巻いたカーテンの結び目を気にして四つん這い状態から上半身を起こして教卓の上で膝立ち状態になる。
前方からはクラスメート達が自分を舐めるように見つめており、まどかは堪らず視線を落とす。
背後の東田はニヤリと笑みを浮かべ、両手でまどかの肩を掴んで後ろに引っ張り、まどかは体のバランスを崩して背中をのけぞらせ、東田はすかさずまどかの肩から両手を離し、教卓から落下しようとするまどかの体を抱えるように太ももを左右から掴む。
そのまま東田はまどかの両足を開くように太ももを掴んだ両手を動かし、まどかは教卓の向こう側でまるで親が子供におしっこをさせるようなしーしーポーズを強要される。
教卓から落ちそうになったショックでパニックになりかけたまどかは、すぐに自分の体の状態に気づき、教卓に遮られてるために晶やクラスメートからは見えないものの、大股開きでさらけ出された陰部を隠そうと両手で下半身を覆う。

まどか「きゃっ!……ぇ?…や、やだっ!!…」
東田「大丈夫か?またお漏らししてないか?」
まどか「だ、大丈夫です…それより、この格好……早く下に…下して…ください……」
東田「いやいや、トイレはすぐ近くだからこのまま連れて行ってやるからな。歩いて小便が我慢できなくなったら困るだろ?」
まどか「そ、そんなこと結構です!…自分で行きますから…だから…早く…下して……ぇ?…せ、先生…動かないでください!!…」

東田はまどかの訴えを無視して教壇の上で横移動し、クラスメート達にまどかのしーしーポーズを披露するかのように視界を遮っていた教卓から離れてみせる。

まどか「ちょ、ちょっと先生!……床に下してください!…こ、これじゃあ……」
ひなの「うわー!まどかちゃん、まるで幼女がお父さんにおしっこさされてるみたいだお!?大股開きでパッカーンって感じじゃんかぁ!エロい!エロすぎるよ、まどかちゃ~ん!!絶対両手を股間から離しちゃだめだお~!」
まどか「ひなの!?…あんた何言って……先生!いい加減に……」

まどかは両手で股間を覆ったまま顔を振り返らせて東田に訴えかけようとするが、東田は素早く首を動かしまどかの体を覆ったカーテンの端を後ろから口で咥えて器用にくいっと引っ張り、計算通りにまどかの胸元で結ばれたカーテンの結び目が解けてカーテンは左右にはらりと開き、張りのある形のいいまどかの乳房が丸出しになる。

まどか「きゃっ!…ど、どうして……」

いきなり眼下で自分の乳房が露わになったことに驚いたまどかは思わず大股開きの股間から両手を離し、はだけたカーテンを引き寄せて胸元を覆い隠そうとする。
代わりに丸見えになったまどかの股間を見せびらかすかのように太ももを抱えた両腕を持ち上げる東田。

ひなの「きゃっほ~!まどかちゃん、大事なとこが丸見えだよ~男子もみんな見てるのに恥ずかしくないのかにゃ~?」
まどか「いやっ!…み、見ないでっ!!…」

ひなののからかいにまどかは慌てて両手を股間に戻すが、解けたままのカーテンははらりと垂れ落ちて再び乳房が露わになる。

東田「大丈夫かぁ?すぐにトイレに連れて行ってやるからな。」
まどか「せ、先生!…だから…下して…ください……自分で…行けますから……」
東田「無茶を言うな。さっきの調子じゃ歩く振動だけで漏らしてしまうぞ?小泉先生、扉を開けてくれるかな?」

東田はやはりまどかの訴えを無視して教室の扉の前で立ちすくんだままの教育実習生の美佐子に声をかける。
まどかは扉の向こう側の廊下に殺到しているはずの野次馬達に自分の痴態を見られることを恐れ、露わになった乳房もそのままに東田からの美佐子への指示を遮ろうとする。

まどか「ま、待ってください!小泉先生!…開けないで!…お願いです!……こんな格好…わたし…わたし……」

まどかはいつものクールな表情をみっともなく歪めて美佐子に必死に懇願するが、すでに弱みを握られている美佐子は東田の指示に逆らうことができず、まどかから視線をそらして扉に手をかける。

まどか(そんな…そんな……いや…いやだ……外に出るなんて……もう…これ以上……誰かにこんなの…見られるなんて……)

まどかは必死に考えを巡らし、このまま外に連れ出されることを回避するためにある覚悟を決め、顔を振り返らせて東田に弱々しい声で話しかける。

まどか「せ、先生……わたし…もう…無理です……もう…我慢が……」
美和「ちょっとあんた、それってまた漏らしちゃうってこと!?」

東田の代わりにまどかに答えたのは全てをコントロールする美和だった。
まどかの狙いを見極めた美和はすぐさま茫然とまどかの痴態を見つめる晶に指示を出すように声をかける。

美和「木下君!何とかしてあげて!これを使って。」
晶「ぇ?…これって……こんなので……」
美和「早く!澤道さんの正面に急いで!」
晶「う、うん……」

美和が晶に手渡したのは小さな紙コップだった…


つづきます。
まどかさん、やっぱりしぶといです…

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その94_ひなのと美佐子とまどか(6)

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高橋の策謀によって始まった校庭での脱糞疑惑を晴らすために、教壇の上で脱糞をしようとするまどかは便秘のせいでいくらお尻に力を込めてきばっても肛門から糞が顔を出すことはなく、冷たい笑みを浮かべた美和は用意された注射器型の浣腸を指差しながらまどかに話しかける。

美和「どうしたの?そんな顔して。仕方ないでしょ?このままじゃ校庭であんなことしたのがあんただって認めることになるのよ?ほら、保健委員の木下君、澤道さんに浣腸してあげて。」
晶「ぇ……けど……」

さきほど晶のスカートの中で我を忘れてフェラチオまでしたまどかは、一気に現実に戻されたかのように正気を取り戻して自分の状況を思い出して顔を蒼ざめさせ、美和に懇願するように訴えかける。

まどか「お願い…それだけは……するから…自分で……出すから……」…(いや…木下君に…浣腸なんて……それだけは……)

まどかの訴えに美和はニヤニヤするばかりであり、晶に浣腸を手渡そうとする高橋を遮るようにまどかは慌てて跨いだダンボール箱から離れて黒板の下でしゃがみ込み、両手を壁についてうんこ座りの姿勢になる。

美和「あらあら、どうしたのよ?あ、そうか。洋式より和式便所みたいにした方がいいってわけね?」
まどか「そ、そうよ…だから…もう少し待って…浣腸なんて…しなくても……ぅーん…ぅーん……」

まどかは振り返ることなく美和に答えて下腹部に力を込める。
教壇の前で横並びに立つ女子達のカーテンによって男子達からはまどかのうんこ座りの後ろ姿は見えなかったが、まどかの口の中に射精したばかりの晶はようやく我に返ってまどかの奇行に気づいてすぐに目をそらす。

晶(澤道さん…あんな格好で……見ちゃいけない……)
まどか「うーん…うーん……」…(早く…早くしないと……早く出て……)

まどかは必死にきばり続けるがやはり簡単には便意を催すことはなく、そんなまどかに美和はさらに厳しい宣告をする。

美和「そのアイデアはいいけど、そのまま出ちゃったら教壇が汚れちゃうじゃない。そのためにダンボールのオマルまで用意したんだし…けど和式スタイルの方がいいんだったら…そうねぇ、教卓の上に乗ってすればいいんじゃない?お尻を突き出してその真下にダンボールを置いてあげるから。」
まどか「ぇ……けど……そんなの……」…(そんなことしたら…みんなから丸見えに……)
美和「嫌ならいいけど。木下君に浣腸してもらえばいいし。」
まどか「……分かったわ。上でするから……みんなに……」
美和「あぁそうね。教卓の上に乗ったら女子のカーテンなんか意味なくなっちゃうわよね。けど大丈夫よ。男子のみんな、ちゃんとわきまえてるから。ほら、みんな後ろ向いてくれてるし。」
まどか「………」

まどかは美和の話を聞いて振り返るが、女子のカーテンで男子達が本当に後ろを向いてるか確認はできない。
しかし晶に浣腸されることを何より嫌がるまどかは美和の提案を断るわけにもいかず、ゆっくりと立ち上がって教壇の端に移動されていた教卓を見つめる。
すると美和の目配せを受けた教師の東田が無遠慮に女子のカーテンの内側に入り、慌ててブラウスの裾を引っ張り下げて下半身を隠そうとするまどかを気にせず、教卓を持ち上げて教壇の真ん中に移動させる。

まどか「ちょ、ちょっと…先生…どうしてそんなとこへ……それに先生……」
美和「せっかく先生が気をきかしてくれたのに何言ってんのよ?女子が教卓動かしたら隙間ができて男子から覗かれちゃうわよ?あ、みんな後ろを向いてくれてるんだったわね。けど先生なんだから平気でしょ?それとも先生がいやらしい目であんたを見るって言うの?」
まどか「………」
美和「それに真ん中でやらないと女子のみんなからよく見えないじゃない。ちゃんとあんたが潔白だってことをみんなに見てもらわないと。あ、東田先生、申し訳ありませんけどそのまま教壇の上に残っていただけますか?澤道さんが教卓の上に乗ったら危ないし、補助をしていただければ。」
東田「そうだな。教卓の上には掴むものもないしな。よし分かった。」
まどか「………」

まどかはブラウスの前後の裾をぴんと引っ張り下げたまま、東田を軽く睨むような視線で見つめるが、東田はまったく気にせずまどかのそばで腕組みをしてまどかを見つめ返す。

美和「木下君、オマルのダンボールを教卓の下に置いてくれる?もちろん黒板側じゃなくってみんなの座席側にね。」
晶「………わかったよ……」

スカート姿のままの晶はやはり美和の指示に逆らえず、ダンボールを抱えてまどかの姿を見ないように教卓と教壇の端の間に置いてまどかに背を向ける。

美和「準備できたわよ?早くしないと昼休み終わっちゃうわよ?それに5時間目は選択科目だから他のクラスの子がこの教室にそろそろ来ちゃうんじゃないかしら。」
まどか「………」

まどかは美和に返答することなく目の前の教卓に上がろうとするが、すぐ後ろの東田の視線が気になってブラウスの裾から両手を離すことができずにいた。

東田「どうした?あぁ、一人で上がれないのか?よし、俺が持ち上げてやろう。」
まどか「ぇ?…い、いいです。そんなこと……ぁっ!…」

東田は両手でまどかの腰を無造作に掴み、ブラウスの裾を引っ張るまどかの両手を振り払うように体を持ち上げることなくブラウスだけを真上に引っ張り上げる。
教卓の向こう側のクラスメートから見えることはなかったが、まどかのブラウスは胸元までずり上げられ、東田からはよく引き締まったまどかのお尻が丸見えになる。
まどかはすぐに東田の両手を振り払ってブラウスを引っ張り下げ、顔を振り返らせて東田を睨みつける。

東田「すまない、すまない。手が滑ったかな?けど大丈夫だ。前は教卓で隠れてるし、後ろには俺だけだから澤道のお尻は俺にしか見えてないぞ?俺は気にしてないから澤道も気にするなよ。」
まどか「も、もう…いいですから…自分で上がりますから………っっ!?……」

まどかは東田に牽制してなんとか自力で教卓に上がろうと考えるが、ふと視界に入った東田の股間部分がもっこり膨らんだズボンを見て表情を歪めて顔を正面に向け直す。

まどか(こいつ…教師のくせに……やっぱりあたしのこと見て……)

東田の股間が明らかに自分のお尻を見て膨張していることに気づいたまどかは、自分で教卓によじ登ろうとすれば確実に背後の東田にお尻をさらけ出すことになり、それどころか陰部と肛門も丸見えになることに躊躇してブラウスの裾を引っ張り下げる両手を離すこともできずにいた。

東田「どうした?やっぱり一人じゃ無理だろう?ほら、両手を教卓について。」
まどか「ちょ、ちょっと!…いいって言ってるじゃないですかっ!……」

東田は再びまどかの腰に両手を当て、ブラウスだけを掴んで引っ張り上げようとし、まどかはそれに抵抗しようとブラウスの前後の裾を必死に引っ張り下げる。
しかし東田は今度はブラウスを捲くり上げることなく左右に引っ張り、簡単にビリビリとブラウスの背中に襟元まで裂け目を入れてしまう。
ぱっくりと開いたブラウスの裂け目からまどかのお尻は丸見えになり、そのことに気づいたまどかが両手で左右の裾を引き寄せるが、裂け目はほとんど塞がらずにその隙間からまどかの背中とお尻の割れ目の半分ほどが覗き見える状態になる。

まどか「せ、先生!何をするんですか!?……」
東田「すまんなぁ。澤道が変に力を入れるから…」
まどか「………」…(ふざけやがって……こいつ絶対わざと……)
美和「澤道さん、大丈夫?もう検査は中止にする?わたし達は別にいいけど…」
まどか「やるわよ……すぐに…上がるから…教卓に…上がるから……あの…先生…お願いします。後ろを向いててください。」
東田「どうしてだ?澤道は俺をそこらの淫行教師と一緒にするのか?それにその教卓は少しぐらついてるから危険なんだよ。俺が補助しなくて澤道がケガでもしたらその方が大問題だからな。」
まどか「………」…(こいつ…どうしてもあたしの……分かったわよ……こんな検査さっさと終わらせて…潔白を証明してやる…その後で……こいつら全員……)

涼しい顔で答える東田に心底怒りを覚えたまどかは気丈な表情を取り戻し、意を決して教卓に上がろうとする。
教卓の向こう側では美和に指示された晶がこちらを向いて両手で教卓を支えてまどかを正面から心配そうに見つめている。

晶(澤道さん…ブラウスまで破られて……それに先生…あんなこと言って…後ろから澤道さんのこと……あんな目で見てる……)…「あの…澤道さん…大丈夫?…教卓は僕がしっかり支えてるから……」
まどか「……ありがとう……ごめんなさい、こんなことにつき合わせて……」

まどかは声をかけてきた晶の目を見ることはできずに礼を告げ、教卓に上がるために両手をブラウスの後ろの裾から離して教卓の端を掴む。
当然ブラウスの裂け目はぱっくり開いて背後の東田からまどかのお尻は丸見えになる。
そしてまどかはひざを教卓の上に掛けようと片足を上げるが、背後から小さな笑い声が聞こえた気がしてそっと振り返ると、東田が口元に笑みを浮かべて自分の下半身を見つめており、思わずすぐに上げかけた片足を床に下ろして片手でお尻を覆い隠す。

東田「どうした、澤道?あまり時間が無いぞ?やっぱり俺が補助してやろうか?」
まどか「結構です。そんな必要ありませんから。」…(あんな目で見やがって……いいわよ…こんな奴に見られたからって……)

まどかは何とか平静を装い再び両手で教卓を掴み、片足を持ち上げて教卓の端にひざをかける。
背後の東田からはまどかが自ら開いた股間の陰部と肛門までが丸見えになり、まどかの正面でカーテン代わりに立つ女子達が美和から指示を受け、まどかに聞こえるようにひそひそと声を交わす。

女子A「やだ…澤道さん…あの格好……後ろから丸見えじゃないの?」
女子B「ほんとだ…恥ずかしくないのかな…後ろの東田先生、あんなこと言ってたけどすごい目で見てるし。」

まどか(やっぱり…見られてる……いやだ…やっぱり…恥ずかしい……こんな格好……)

無神経な女子達の囁きを聞いたまどかを羞恥心が襲い、片足を教卓に掛けたまま片手を後ろに回して股間を覆い隠そうとするまどか。
そんなまどかのけなげな行為を見て東田は一層興奮し、まどかの真後ろでしゃがみ込んで股間を見上げようとする。
その気配に気づいたまどかは顔を振り返らせて東田に動揺した声で訴えかける。

まどか「せ、先生?…どうしてそんな……下から…見上げないでください……」
東田「ん?…靴紐が解けたから結んでるだけなんだけどな。それより片手だけじゃ上がれないんじゃないか?」
まどか「………」

まどかは東田にもう何を言っても無駄だと諦めて片手で股間を覆ったまま正面を向くが、そこには晶が自分を心配そうに見つめており、すぐに視線を教卓の上に移す。

晶(澤道さん…こんなに恥ずかしそうに……ほんとに先生…下から見て……澤道さんのあそこを……ぁ…また……)

まどかの羞恥に歪んだ表情を見つめ、東田が見上げているであろうまどかの陰部を想像した晶は先程射精したばかりのチンポをスカートの中でむくむくと膨らませる。
一方まどかは何とか片手だけで教卓に上がれないかと力を込めるがやはり難しく、諦めたまどかはできるだけ素早く上がれば東田に下半身を見られる時間は少しで済むと考え、股間を覆った片手を素早く教卓に戻して教壇の床に置いたもう片方の足を持ち上げようとする。
しかしそのタイミングを待っていたかのように、背後でしゃがんだままの東田がポケットに忍ばせていたローターのリモコンをオンにする。

まどか「ひゃっ!……」ヴヴヴヴヴヴ…(ど、どうして……あ、あれが…動いて……これじゃぁ……)
美和「どうしたの?変な声が聞こえたけど。まだ教卓に上がれないの?」
まどか「な、なんでも…ない…わよ……なんでも……んん!……ぁ、ぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……

先ほどのローター所持検査を何とか乗り切ったと思い込むまどかは、両手で教卓にしがみついたような状態で、片足を上げて陰部を丸見えにしたままローターの刺激に耐えようとするが、間もなく東田はリモコンをオフにする。

まどか「はぁ…はぁ……」…(と、止まった?…今のうちに……)

陰部のローターが止まった隙にまどかは床についた片足で軽くジャンプして教卓に上がりきろうとする。
そしてなんとか両足を教卓に乗せ、教卓の上で四つん這い状態になったまどかは、東田に陰部を見られまいと大きく開いた股間を閉じようとするが、すかさず再びリモコンをオンにする東田。

まどか「ふぁぁっ!……」ヴヴヴヴヴヴ…(ま、またっ!…どうしてぇ……)

やっとのことで教卓に上がったまどかは、大股開きの四つん這いのまま上体を教卓に突っ伏した格好でローターの刺激に耐えながら目の前を見ると、そこには心配そうに自分を見つめる晶がいた。

まどか「んん……んぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…(木下君……見ないで……わたし……こんなの……)

背後の東田はもちろん、クラスメート達に自分の陰部にローターが挿入されていることをばれるわけにはいかないまどかは、必死にローターの刺激に耐えようとするが、執拗な東田のリモコン操作によって開いてカタカタ震える両足を閉じることもできずにいた。

晶(澤道さん…どうしたんだろ……顔が…それに足もあんなに開いたままで……あれ?…この音……ぁ…そうだ…澤道さん……あそこに……まさかあれが…動いて……)

先程のリモコンを使った検査でまどかの陰部にローターが入れられていることに気づいていた晶は、まどかのなんとも言えない表情と身動きできそうにない様子を見て、さらに微かに聞こえるローターの作動音を聞き、今それがまどかの陰部で動いていることに気づく。

まどか「ん…ふぅ……ぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…(いやだ…木下君……見てる……変に…思われる……)
晶(そんな……やっぱりあれが…どうして…リモコンはさっき……まさか先生が?…)

晶は教卓の向こう側でいつのまにか立ち上がっていた東田へまどか越しに視線を送り、それに気づいた東田はポケットからリモコンから取り出してみせる。

東田「どうした?木下。あぁ、これか。さっきの検査の結果が気になってな。やっぱりこのクラスの中におかしな物を使ってる女子がいるんじゃないかと思ってな。ちょうど女子がみんな並んでるからリモコンを操作して様子を見てるんだ。もし見つかったら厳罰を課さないといけないからな。」
晶「はぁ、そうでしたか……」…(そうか…先生、澤道さんのこと気づいてないんだ……けど……)
まどか「はぁ…はぁぁ……んん……」ヴヴヴヴヴヴ…(こいつ…まだそんなこと……ばれちゃ…いけない……けど……こんなの……)
東田「そうだ、木下は目の前の澤道を見ておいてくれ。俺は他の女子を見なきゃいけないからな。しっかり表情を観察してくれよ。」
晶「は、はい…分かりました……」…(どうしよう……澤道さん…こんな顔して……きっと僕にばれないように…必死になって…ぁ…あそこが…どんどん……)
まどか(そんな……そんなの……木下君…お願い…そんな目で見ないで……わたし……そんなの…入れてない……)ヴヴヴヴヴヴ……

東田にまどかを監視するよう指示された晶は、すでにまどかの陰部にローターが仕込まれていることを知っていながらまどかの表情と反応を真顔で見つめ、スカートの中のチンポはどんどん膨らみを増す。
晶にばれていることに気づいてないまどかは、吐息を洩らさないように下唇を噛んで心の中で晶に懇願するが、晶の刺すような視線とローターの刺激でまどかの陰部は湿り気を帯びるようになり、そのことに気づいたまどかは少し顔を振り返らせ、東田が他の女子の観察などせずに自分の陰部をガン見していることに唖然としてすぐに正面を向く。

まどか(いやだ…こんなの……あそこが……ばれる…ばれちゃう……こんな奴に見られて……こんなの絶対にいやだ……)ヴヴヴヴヴヴ……

まどかの意に反して陰部はどんどん湿り気を増し、まどかは教卓の上で足を閉じることも体を反転させて便器代わりのダンボールにお尻を向けることもできず、ローター責めに耐えようと両足をがくがく震わせる。

東田「澤道、大丈夫か?そんなに足をガクガクして。ひょっとして高いところが怖いのか?それじゃ教卓が倒れてしまうぞ?俺が押さえててやるから早くお尻を向こうに向けろよ。いつまでたってもうんちができないぞ?」
まどか「ん…んぅ……ふぁ…」ヴヴヴヴヴヴ…(足が…動かない…これじゃ……あれが…止まらないと……)…「ひゃっ!……」

やはりローターの刺激で両足を動かせないまどかは、突然の股間への刺激に驚いて教卓に突っ伏したまま首を下に曲げて顔を自分の股間に向ける。
そこには教卓の端を両手で掴んだ東田の顔が見え、東田は口をすぼめてまどかの陰部に吐息を吹きかけていた。

東田「ふーー…ふーー……」
まどか「ぁ…ぁ……ふぁぁ……」…(あいつ……あんなこと…あそこに……息なんて……いやだ……あんな奴に……息なんて…かけられて……だめ……濡れて…濡れちゃ……ばれる……こんなことされて……濡れてるなんて……)ヴヴヴヴヴヴヴ……
晶「さ、澤道さん?…大丈夫?……体…動かせないの?…」

まどかはローターと東田の吐息責めに耐えようと顔をうつむかせたまま教卓の上に置いた両手をぎゅっと握りしめる。
そんなまどかを心配するように晶は声をかけ、まどかは思わず顔を上げる。
その下唇をきゅっと噛んで涙目になったまどかの表情に晶は思わず見入り、まどかは吐息を洩らしながら晶を見つめ返して震えるように顔を頷かせながら無言で訴えかける。

まどか「んふぅぅ……ふぁぁ……ぁ、ぁ……」…(木下君……そんな目で見ないで……わたし…こんなこと…されてるのにぃ……)ヴヴヴヴヴヴ……
晶(澤道さん……こんな表情で……それにうなずいてばかりで……)

まどかの意図が分からない晶は食い入るようにまどかの顔を見つめ続け、その晶の視線を意識すればするほど背後からの陰部責めは効果を増し、まどかはあっというまに教卓の上で絶頂を迎えようとする。

まどか「ぁー、ぁー……ふぁ、ふぁ、ふぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…(やだ…いやだ……こんな奴に…こんな変態教師に……イカされたくない…絶対イカされたくないっ!!……木下君に…見られてるのに…こんなに目の前で…見られてるのにぃ……)
東田「ぶふぅー…ぶふふぅぅーー……」
まどか「んん!…んふぅぅ……ぁ、ぁ、ぁ、ぁ……」ヴヴヴヴヴヴ…(だめ…だめぇ……よせ…よせぇ…やめてくれぇ……木下君が…見てるのにぃ……)ブリンブリンブリンブリン!…

まどかはせめてもの抵抗に東田に向かって突き出したお尻をぶりぶり左右に振るが、東田はそれを楽しむようにまどかのお尻を追いかけるようにして吐息を吹きかけ続ける。
晶に間近で見られる羞恥と陰部への刺激でまどかの意に反してその表情は口を半開きにしたアヘ顔に近いものとなり、今まで見たことのないようなまどかの顔をガン見する晶は教卓を両手で支えたまま勃起したチンポをスカート越しに教卓の板に押し付けて上下に擦るようになる。

晶(すごい…澤道さん…あんなにお尻振って……それにこの顔……澤道さんがこんな顔するなんて……)スリスリスリスリ……
東田「ぶふぅぅっ!…ぶふぁ…ぶふぁぁ……」
まどか「ふぁっ!…ぁふぇぇっ!……はぇ…はへぇ……」…(だめ…だめだめだめぇっ!……イク…イクゥ……イカされるぅ……こんな変態クズ教師にぃ……木下君に見られながらぁ……イクぅ…イックぅぅっ!!……)ビクン!ビクン!…ビックン!!……

陰部から潮を噴くことは無かったが、ついに晶の目の前で絶頂を迎えてしまったまどかは、突き出したお尻を大きくびくつかせて教卓の上で両足をガクガク震わせる。
今にも教卓の上から転落しそうなまどかの様子に、思わず晶は両手で背中が破れたブラウス越しにまどかの両肩を掴み、背後からは東田がまどかを教卓から引きずり落とすかのようにブラウスの裾を引っ張り下げ、晶と東田は前後からまどかのブラウスを引っ張り合う状態になる。
東田にイカされて放心状態になっていたまどかは、東田に引っ張られることによって上体を起こしてそのまま背後の教壇に落下しそうになり、晶がブラウスを離さなかったためにそのボタンは全て弾け飛ぶ。
東田がまどかのブラウスを引っ張り続けたことによってまどかはふらりと教卓の上から落下してしまうが、東田はどさくさにボタンの外れたブラウスを剥ぎ取りながらも、まどかの体をしっかりと受け止め、二人は一緒に教壇の床に横たわる。

東田「さ、澤道…大丈夫か?…」
まどか「はぁ…はぁ……ぇ?…わたし……どうして……ぇ?…や、やだっ!……」

東田に声をかけられたまどかはブラウスを剥ぎ取られて自分が全裸になっていることに気づいて一気に我に返り、教壇の床に投げ捨てられた自分のブラウスに全裸のまま四つん這いで駆け寄る。
ボタンが弾けて背中が破れたブラウスは2枚の布切れになってしまっており、まどかはそれでもあたふたと身に着けようとするが、当然まどかの裸体をほとんど隠すことのないブラウスの切れ端を両手で抑えるまどかに声をかける美和。

美和「ちょっと大丈夫?東田先生がクッションになってくれてよかったわね。それにしてもそのブラウス…木下君に破かれちゃったの?」
晶「……っっ!!……ち、違うよ…僕…そんなこと……」
美和「女子のこと助けるふりしてブラウスを引っぺがすなんてひどいわねぇ。けどそれじゃいくらなんでもかわいそうね。」

わざとらしくまどかに同情する美和は周囲を見渡し、窓際のカーテンレールから外されたカーテンを指差す。

美和「あら、ちょうどいいのがあるじゃない。さっき言ってた破れたカーテンが残ってたわね。あなたの体を覆い隠すには十分じゃない?」
まどか「………」

美和の提案を無言で聞き入れたまどかは破れたブラウスを両手で押さえたまま、よれよれと窓際に近づいて外からの視線を気にして身を屈ませて窓際の手摺パイプにかけられた白のレースのカーテンを手に取る。
すぐに教壇の中ほどに戻ったまどかは東田に眺められながら素早くブラウスとカーテンを交換するように体に巻きつける。
バスタオルを巻くように胸元でカーテンを結んだまどかは自分の体の状態を見下ろして表情を曇らせる。
元々破れていたカーテンはまどかの全身を覆うにはその幅は狭く胸元からお尻までをぎりぎり隠すほどしかなく、またその長さもまどかの体を一周巻いて結ぶぎりぎりのサイズであり、レースの薄い生地からまどかの裸体をうっすらと透けて見ることができたからだった。
まどかの困惑する様子を口元に笑みを浮かべた美和が声をかける。

美和「どうかしら?あら、ちょうどいいじゃない。なんかシースルーのワンピ着てるみたいだけど。早くもう一度教卓に上がれば?」
まどか「………」

美和に促されたまどかは、再び東田に陰部を覗かれながら教卓に上がることを嫌って教卓を見つめながらしばらく考え、生徒の座席側から教卓に上がるために晶が立つ教壇の端と教卓の間に回り込もうとする。
その時まどかの真後ろに立った東田がまどかの体に巻かれたカーテンの下端を摘み、まどかがそのことに気づかないまま移動したために胸元の結び目が解け、東田はそのカーテンを教壇の床にぽとりと落とす。
教壇で再び全裸に剥かれたまどかは背後から東田に声をかけられて初めて自分の体を覆うものがなくなったことに気づく。

東田「おい、澤道。お前、カーテンが無くても平気なのか?」
まどか「ぇ?…………っっ!?……ど、どうして!?……」

自分が全裸になっていることに気づいたまどかは慌てふためいて片腕で胸元を、片手で股間を覆っておろおろと周囲を見渡し、真後ろの床に落ちたカーテンの切れ端をすぐに拾い上げ、再び体に巻いて胸元で結ぼうとするが、まどかのすぐ真後ろに立った東田がカーテンの上端をくいくい引っ張り、短いカーテンを結ぶことができずにまどかは困惑する。

まどか(なんで…どうして……さっきは結べたのに……ぁ…これならなんとか……)

東田はカーテンを引っ張る力を少し緩め、ぎりぎりカーテンの端を結ぶことができたまどかは振り返って何食わぬ顔をする東田を一瞥して教卓を回り込もうとする。
カーテンの結び目はほんのわずかであり、不安そうに片手で胸元を押さえたまどかはゆっくりと歩き、東田はまどかの行く手を阻むようにポケットの中でローターのリモコンをオンにする。

まどか「んん!……くぅぅ……」ヴヴヴヴヴヴ…(ま、また……あいつ…あの変態教師……けど…あれが…あたしの中に…あるって…気づいてないはず……まずいよ…こんな音…聞かれたら……)

まどかは自分の陰部にローターが仕込まれていることを悟られぬように陰部から洩れ聞こえる作動音をごまかすために両手でお尻を覆ったカーテン越しにでん部を左右から挟み込む。
まどかの奇妙な行為を満足気に見つめる東田はリモコンのスイッチを操作してローターの動きを激しくする。

まどか「んんぅくぅぅ!……ふぐぅぅ……」ヴヴヴヴヴヴヴ…(動きが…激しく……これじゃ…歩け…ない……き、木下君……見ないで……)

激しいローターの責めにまどかは歩みを止めて両手ででん部を強く押さえ込み、まるで便意を我慢しているようなまどかの動作を心配そうに教卓の向こう側から見つめる晶。

晶(澤道さん…どうしたんだ……お尻なんて押さえて…それにあの表情……何か我慢してるみたいで……まさか本当にうんちを?……だったら……)

まどかの様子を勘違いして見つめる晶は足元のオマル代わりのダンボールをまどかに届けようかと考えるが、その時まどかが両手で強くお尻を押さえることによって引っ張られたカーテンの結び目が解け、まどかのお尻だけを覆った状態でカーテンははらりと床に垂れ下がり、晶の目の前で張りのある形のきれいな乳房と陰部をさらけ出すまどか。

まどか「や、やだっ!……見ないでっ!!…」ヴヴヴヴヴヴ……

まどかはすぐにお尻から両手を離し、カーテンを体に巻いて結ぼうとするが、背後に近づいた東田がさっきと同じようにカーテンの上端を引っ張って邪魔をする。
ローターの責めと目の前の晶に見られる恥ずかしさで動転したまどかのいつものクールな口調は崩れ、必死にカーテンを結ぼうとするまどか。
そんなまどかを見てはいけないと晶は視線を外そうとするが、美和の指示でまどかの痴態を見つめ続けることを強要される。

まどか「そんな…やだ…やだやだ……こんなの…どうして……カーテンが…結べないよ…届かない……見える…見えちゃう……恥ずかしい…こんなの……」
晶(澤道さん……あんなに恥ずかしそうに……)

まどかの堪らない表情を見てまどかからは教卓で見えない晶の下半身はスカートを押し上げるように膨らみ、すっかり弱気な口調になったまどかの声を聞いて息を飲む晶。
やがていったんローターのリモコンをオフにした東田がカーテンを引く力を緩めた隙に、まどかはしっかりカーテンを胸元で結び直すが、すぐに東田は後ろからカーテンの下端を引き下ろしてまどかの体から引っぺがす。
動転したまどかは再び全裸に剥かれたのが東田の仕業と気づかず、東田が教室の扉近くに投げ捨てたカーテンにあたふたとした足取りで近づこうとする。
教壇の下で一列に並ぶ女子達と、その隙間から覗き見る男子達は普段からは考えられないまどかのうろたえる様子をニヤニヤ見つめる。

まどか「やだ…いやだ……どうして…どうして……カーテン…あんなところに……」

カーテンを拾い上げたまどかは、結び目の小ささを何とかしようとカーテンの向きを変えて体に巻く。
そのことによってまどかはカーテンを胸元でしっかり結ぶことができたが、反対にまどかの体を覆うカーテンの幅は細くなり、乳房は覆い隠せたもののお尻の下半分はカーテンの下端からはみ出てしまう。
そのことに気づいたまどかはくいくいとカーテンの下端を引っ張って下半身を隠そうとするが、そんなことでカーテンの幅が広がるはずもなく、まどかが引っ張ったことによって結び目は簡単に解け、すっかりまどかの痴態見物を楽しむようになった男女のクラスメート達の前でまたもや全裸になる。
それでもまどかは周囲の状況を忘れたかのように声を洩らしながらカーテンを体に巻こうとする。

まどか「なんで…どうして……ちゃんと結べてるのに……隠れない……お尻が……そ、そうだ……」

まどかはなんとか短いカーテンでお尻を隠そうと、胸元の結び目をずりずりと引き下ろす。
しかし動転したまどかは力加減を調節できず、お尻はぎりぎり隠れた代わりにずり下ろしすぎたカーテンの上端からかわいい乳首がぴょこんと姿を見せる。

まどか「ゃっ!……さ、先っぽが……」

すぐにまどかは結んだカーテンを引き上げようとするが、ぴこんと膨らんだ乳首が引っ掛かって自ら刺激してしまう。

まどか「ぁ……んん……先っぽがぁ…引っ掛かってぇ……」クイクイクイクイ……
美和「澤道さん、あんたさっきから何やってんのよ?そんなのさっさと結べばいいのに」
まどか「けど…けど……このカーテン……短くて……」…(だめだ…やっぱり…先っぽ隠すとお尻と前が……)
女子A「澤道さん!お尻が見えちゃってるよ!?…それに前も……」
まどか「わ、分かってるよ!……くそぅ……」

女子の指摘で無理と分かっていながらも、まどかは慌てて下半身を隠すためにカーテンを引き下ろそうとするが、その時背後の東田がローターのリモコンをオンにする。

まどか「ひぁっ!…くぅぅ……」ヴヴヴヴヴヴ…(また…動かしやがって……)…「ん…ぁ……ふぁ……わっ!…」

ローター責めによってカーテンを引き下ろす両手に余計な力が入り、結び目が解けたカーテンは床に落ち、全裸を晒したまどかを遠慮なくからかうようになる女子達。

女子B「ちょっと、澤道さん、何してんのよ?また素っ裸になっちゃって。ひょっとしてわざとやってんじゃないの?見せびらかそうとして。」
まどか「……なっ!?……そんなわけないだろ!?……ふざけんなよっ!!…」ヴヴヴヴヴヴヴ……

女子のからかいに思わず怒鳴り返したまどかはカーテンを結び直すが、聞いたことのないようなまどかの口調に女子達の隙間から男子達が覗き込むようになる。

男子A「おい、今の声って澤道のか?わ、まじでカーテン一枚じゃんか。」
まどか「な、なんで男子が覗いてんだよ!?…お前ら…あっち向いてろよ!!…」
男子B「けどなぁ…なんかすごい口調だし。澤道ってそんなしゃべり方だったっけ?いつもだんまりだからさ。」
まどか「そんなの関係ないだろ!?…早くあっちを……ぁっ!……」

カーテンを体に巻いたまどかは、こぼれ出た乳首を片腕で覆い隠しながら男子達を強い口調で牽制するが、もはや目隠しの壁の役割を果たさなくなった女子達の間から男子達は群がるように覗き込み、男子達を睨みつけるまどかの背後に近づいた東田はそっとカーテンの下端に糸の先に仕込んだ釣り針を引っ掛け、離れ際に糸を引っ張りまどかの体からカーテンを引っぺがし、男子達に覗かれる中全裸を晒してしまうまどか。

男子C「わっ!澤道、お前カーテンが…」
まどか「み、見るなっ!…あっち向けって言ってんだろ!?…」

まどかは女子の間から覗き込む男子達に怒鳴りつけながら背後に落ちたカーテンを拾い上げてあたふたと結び直す。
しっかり結ぶため、なおかつ陰部とお尻を覆い隠すために乳房の下でカーテンを結んだまどかは、剥き出しの乳房を両腕で覆い隠し、背後から依然覗き込む男子達に顔だけを振り返らせてすっかり中学生だった頃の不良時代に戻った口調で威嚇する。

まどか「お前ら、いい加減にしろよな…さっさと自分の席に戻っておとなしくしてろってんだよ!」
男子A「なんだよ、お前のことが心配で見にきてやったのに。それにしてもまじですごい話し方するんだな。」
女子A「あの噂、ほんとだったんじゃないの?澤道さんって中学ん時はすごい不良だったって。」
男子B「そういや澤道ってここの付属の中等部出身じゃなかったよな。」
まどか「関係ねーだろ!?だったら何だってんだよ!」
男子C「別に何だってことはないんだけど。けどそんな気の強そうな感じでも裸を見られるのは恥ずかしいんだな。」
まどか「当たり前だろっ!?…とっとと席に戻れよ!…それにお前ら女子も覗かれないようにしっかり壁になってろよ!!」
女子B「何よ。誰のためにあたし達がこんなことしてると思ってんのよ?あたし達だってずっとこんなとこで立ちっぱなしじゃ疲れちゃうわよ。」
女子C「なんか勘違いしてんじゃないの?あんたの潔白を証明するために協力してやってんのにさぁ。」
まどか「う、うるせぇ……だから…こんなことさっさと終わらせて……」
女子A「そうよ、さっさと終わらせてよ。それより、澤道さんあんたさっきからカーテンの裾が捲り上がってお尻が丸見えなの気づいてんの?」
まどか「……っっ!!……」

クラスメートの男女達に背を向けていたまどかのカーテンの裾は、東田が先ほど仕掛けた釣り糸を引っ張ることによっていつの間にか捲り上げられており、自分の引き締まったお尻が丸出しになっていることを指摘されたまどかは慌ててカーテンの裾を引っ張り下げる。

まどか「な、なんで……やだ…いやだ……」クイクイクイクイ……

まどかはカーテンが捲り上がった原因も分からずに引っ張り続けるが、東田は器用に釣り糸を操りまどかにお尻を隠すことを許さない。
業を煮やしたまどかは体を反転させてカーテンを引っ張るが、今度はがら空きになった胸元の乳房の露出を指摘される。

女子B「ちょっと澤道さん、今度はおっぱいが丸見えになってんだけど?隠さなくていいの?」
まどか「ゃぁっ!!……」

まどかはカーテンの裾から両手を離して胸元に戻して覆い隠し、しゃがみ込んで女子達を睨みつける。

女子A「そんな怖い顔する割に澤道さんってかわいい声出すのね。‘やぁっ!’だってさ。男子達がギャップで興奮しちゃうんじゃない?」
男子A「別にそんなことないけどさぁ。けど澤道って結構胸でかいよな。巨乳ってほどでもないけど。着痩せするタイプなんだな。」
まどか「ふざけんなよ!なんで覗いてんだよっ!?…このスケベ野郎どもが……早く向こう行けよっ!!」
男子B「まじでひどい言葉遣いだな。そんなみっともない格好してるからあんまり凄みはないけど。」
男子C「それにしても俺達こんなことに付き合わされてんのにひどい言われようだよな。」
男子A「こんな不良娘だったら校庭で野グソもありえるんじゃないか?やっぱり澤道がやったんだろ?」
まどか「ち、違うって…ふぁぁっ!……言ってんだろぉ!?……ゃぁぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……

しゃがみ込んだままクラスメートを見上げるようにして睨みつけ、威嚇するまどかを邪魔するように東田はローターをリモコン操作し、喘ぎ声混じりのまどかをからかう男子達。

男子B「おい、また変な声出してどうしたんだよ?」
男子C「なんかエロい声に聞こえるんだけど?」
まどか「う、うるせぇ……そんな声…ひぁぁっ!……だ、出して…ないぃ……ひぅぅん!…」ヴヴヴヴヴヴ……
男子A「充分エロいって。あれじゃないの?恥ずかしい格好見られて興奮するってやつ。」
男子B「そっか、澤道って露出癖があるんだな?だからさっきからずっとこんな恥ずかしい格好できるんだろ?」
まどか「ちが…うぅぅ…違うぅっ!!……んん!…ひぁっ!…ぁ、ぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……
男子C「どっちでもいいけど、さっさとこんなこと終わらせてくれよ。女子だってずっと壁代わりで立ちっ放しで大変じゃんか。」
まどか「わ、わかって…る……ふぅん!……ぁ…ぁ……」ヴヴヴヴヴヴ……
男子A「なんだよ、分かってるって言いながらしゃがんだままじゃんか。おい、もういいんじゃないか?女子も席に戻って。それに教卓の上でうんこするなら女子が並んでても意味ないしな。」
女子A「そうだよね。なんかバカらしくなってきたわ。みんな、席に戻ろうよ。」

まどかのクラスメートは男女ともにぞろぞろと自分の座席に戻り、教壇には薄いカーテンを体に巻いてしゃがみ込んだままカーテンで覆えない乳房を両手で覆ったまどかと、その姿を勝ち誇ったように腕組みして見下ろす美和、教卓越しにまどかを心配そうに見つめる晶とポケットの中でリモコンを操作しながらニヤつく教師の東田の4人が残る。
目隠しの女子の列が無くなって男子を含めたクラスメート全員から見世物のように眺められるまどかは、教室の扉の前で立ちすくむ教育実習生の美佐子に助けを求めるように視線を送るが、まどかと目が合った美佐子は申し訳なさそうな表情を浮かべながらもすぐにまどかから視線をそらしてしまう。
絶望的な表情を見せるまどかに追い打ちをかけるように美和は冷たい声で話しかける。

美和「どうするの?もうあなたが犯人ってことでいいのかしら?それともまた教卓の上で挑戦してみる?切り札を使うって手もあるけど。あ、もちろん切り札ってそれのことだけど。」

あくまで冷静かつ無慈悲な表情でまどかに言い放つ美和が指差したのは、晶の座席の机に置かれた浣腸の入った小箱だった…


つづきます。
さすがまどかさん、なかなかしぶといです。
次回こそは……しちゃうんでしょうか……
お楽しみに!!


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その84_まどか(4)

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パンティが両足からすっぽ抜けてブラウス一枚の姿になり、しゃがみ込んだまま頭上のロッカーの角に引っ掛かった毛糸のパンツを呆然と見つめるまどかのイヤホンに美和の声が届く。

美和(後輩達の前でとうとう下半身すっぽんぽんになっちゃったわね。ちょうどいいじゃない。ユニフォームと一緒にパンツを取れば。がんばって背伸びすれば届くんじゃない?)
まどか「………」

まどかはこの場にいない美和を睨む代わりに頭上のパンツを見据え、下半身がブラウスの裾から覗き見えないようにゆっくりと立ち上がり、再び片手でブラウスの後ろの裾を引っ張り下げながら着替えの入った紙袋と毛糸のパンツに向かって手を伸ばす。
今にもブラウスの裾の下からお尻が覗き見えそうなまどかの後ろ姿を、藍子とあづなはニヤつきながら、床にへたり込んだままの絵美は呆然として見つめ、椅子に座ったただ一人の男子の正志は藍子達の視線を気にしながらまどかの後姿を覗き見る。
まどかは懸命に片手を伸ばすがやはり紙袋にもパンツにも指先は届かず、背伸びをすればブラウスの裾はずり上がって徐々にまどかの生尻が露わになる。

美和(ほらほら、早くしないとあんたのお尻の割れ目が半分くらい見えちゃってるわよ?後ろから後輩の男の子がこそこそ覗き見してるし。)
まどか「……っっ!!……」

イヤホンからの美和の指摘を聞いたまどかは、ブラウスの裾を引っ張り下げる片手に力を込めるが、裾を摘んだ指先が滑ってまどかの片手から離れた裾は勢いでぺろんと捲くり上がってまどかのお尻が丸見えになる。

美和(あはは!…何やってんのよぉ?しっかり裾を押さえないからお尻が丸見えよ?)
まどか「や、やだ……」

まどかは慌てて背伸びをやめて両手を後ろに回してお尻を覆い隠す。
背後からの視線を気にして振り返ることもできないまどかは、容赦ない美和に急かされて片手の手の平をいっぱいに開いてブラウスの裾の内側でお尻を覆ったまま再び背伸びをし、紙袋に手を伸ばす。
すぐにブラウスの裾は引っ張り上げられ、片手で覆われているものの、まどかの生尻が再びほとんど露わになる。
背後では藍子とあづながくすくすと笑い、床に腰を落とした絵美は心配そうにまどかの後姿を見つめることしかできず、いつもおとなしい正志の目つきは明らかに普段とは違っており、そっと取り出した携帯を机の下で構えてまどかのお尻を撮影しようとする。
しかし冷静ではない正志は、撮影ボタンを押して携帯のシャッター音が部屋中に鳴り響いてから我に返る。

正志:カシャッ!
まどか「……っっ!?……」…(ぇ?…今の音って……まさか……)

シャッター音を聞いたまどかは背伸びをやめて振り返る。
まどかと同じく驚いた正志は慌てて携帯を机の中に潜ませるが、それに気づいたまどかはブラウスの裾の上から片手で股間を押さえて正志の座席に歩み寄る。

まどか「あの…福田君?…今の音……あなたまさか……」
正志「ぇ…あ、あの…僕……」

まどかに問いかけられた正志は動揺してまどかの顔を見ることもできず、その態度を見たまどかは確信を持って正志を問い詰める。

まどか「今、あなた写真撮ったよね?…携帯、机の中よね。出してくれる?」
正志「そ、そんなこと…僕…写真なんて……」

動転してごまかそうとする正志にイラついたまどかは、思わず声を荒げて正志の机の中に手を伸ばして携帯を取り上げる。

まどか「嘘つかないで!…さっきカメラのシャッター音が鳴ったでしょ!?…それにあなたこの携帯、慌てて隠したじゃない!……ほら、撮影モードになってる。」
正志「か、返してください!…僕…僕……」

携帯を取り返そうとする正志の手を強くはたいて振り払い、まどかは正志の携帯を操作して今撮影した写真を確認しようとする。
しかし正志は携帯を机の中に隠す時に、写真を保存する前に慌てて携帯のボタンを押したために、撮影モードは保持されていたが、たった今撮影したまどかのお尻の画像はすでに消えてしまっており、そこにあるはずの自分の痴態の画像が見つからなくて焦るまどか。

まどか「ど、どうして…写真がない……」
あづな「どうしたんですかぁ?福田君、ほんとに先輩の写真なんか撮ってたの?」
まどか(ない…ないわ……どうして…どうして……)

いつものまどかなら画像が見つからない理由にすぐに気づくはずが、動転したまどかは訳も分からずただ携帯を操作し続ける。
そんなまどかの様子を見た正志は逆に平静を取り戻し、尊敬していたまどかに怒鳴られて強引に携帯を奪われたことに反感を持ち、普段の温厚な表情は卑しいものに変わって考えを巡らせる。

藍子「福田君、どうなの?先輩の写真撮ったの?」
正志「そんなわけないよ。澤道先輩、こんな恥ずかしい格好で困ってるのに。僕がそんなことすると思う?」
あづな「そうよねぇ。福田君がそんなことするわけないわよねぇ。先輩、どうしちゃったんですかぁ?そんな怖い顔して。澤道先輩のこと尊敬してる福田君が盗撮みたいなことするわけないじゃないですかぁ。」
まどか「ぁ…あの……それは……」
正志「もういいですよ。早く僕の携帯返してくださいよ。」
まどか「ごめんなさい……福田君、わたし……」
正志「もういいですって。それより早く自分の着替えを済ませてくださいよ。男子の前でそんな格好で恥ずかしくないんですか?」
まどか「……っっ!!……」

すっかり口調が変わった正志に指摘されてまどかは慌てて片手でブラウスの裾を押さえ、申し訳なさそうに携帯を正志に返す。
ひったくるようにまどかから携帯を受け取った正志はもっともらしい嘘をつく。

正志「この参考書、クラスメートに借りてるんですよ。それですごく分かりやすいから、ポイントを撮影しておこうと思って。コピーとるより手っ取り早いですからね。」
まどか「そ、そうなの……ごめんなさい…わたし…あなたに……」
正志「気にしてないですから。早くロッカーに戻ってください。先輩がそんな格好だと僕も勉強に集中できないですから。」
まどか「………」

いつもと違う冷たい口調の正志に戸惑ってもう何も言うことができないまどかは、精一杯謝罪の意を込めて一礼してから振り返って自分の着替えが置かれたロッカーに戻る。
まどかにとって何も状況は好転しておらず、まどかに反感を持った正志は参考書の撮影という建て前で堂々と片手に携帯を構え、藍子とあづなはそんな正志に目配せしてニヤリといやらしい笑みを見せ、その意味を理解した正志は携帯をまどかに向ける。
再びロッカーの下から着替えの袋とパンツを見上げたまどかは、背後の後輩達の様子を気にして両手でブラウスの裾をぴんと引っ張り下げる。
少しの間迷ったまどかは片手を裾から離して届くはずのない紙袋に手を伸ばし、その時再びシャッター音が鳴り響く。
その音にびくんと体を反応させたまどかは、ゆっくりと顔を振り返らせるが、すでに正志は携帯を参考書に向けており、まどかは何も言えずに正面に向き直る。
再び頭上にまどかが手を伸ばすとシャッター音が連続で鳴り、まどかは表情を歪ませて振り返ることなく背伸びをするがやはり手はまったく届かず、追い討ちをかけるように美和からの声がイヤホンに届く。

美和(心配ねぇ。後ろの後輩君、あんたに叱られてムッとしてるみたいよ?今も参考書を撮影するふりしてあんたのお尻を撮ってたりしてね。)
まどか「………」
美和(ほら、背伸びがお留守よ?もっとしっかり手を伸ばさないと届かないわよ?)
まどか(何よ…こんなの…届くはずないこと、分かってるくせに……)…「ぁっ!……」

美和に促されて背伸びをしたまどかはブラウスの裾を摘んだ指を再び滑らせてしまい、指から離れた勢いで先程と同じようにブラウスの裾はぺろんと捲り上がってまどかの引き締まったお尻が丸見えになる。
そしてタイミングを見計らったかのように背後でシャッター音が鳴り、まどかは慌ててブラウスの裾を両手で押さえて振り返るが、やはり正志の携帯は机の上の参考書に向いていた。

美和(だめよぉ。かわいい後輩君のこと疑ったりしちゃ。これからは振り返ったらNGだから。それから今度は両手を頭上に伸ばして背伸びしなさいよ。大丈夫、後輩君はあんたのことなんか撮ってないから。ま、撮ってても後輩君を責めるのもNGだからね。そんな格好して後輩君の勉強の邪魔をしてるあんたが悪いんだから。)
まどか「………」…(そんな…そんなことしたらほんとにお尻が丸見えに……けど…福田君、ほんとに参考書を撮ってるみたいだし……)

仕方なくまどかはブラウスの裾を押さえることなく背伸びをして頭上の紙袋に向かって両手を伸ばす。
先ほどと同じように背伸びをすることによってブラウスは引っ張り上げられ、まどかのお尻は徐々に丸見えになる。
まどかは爪先立ちした両足を震わせながら懸命に背伸びを続け、背後ではシャッター音が連続して鳴り響く。
背後を確認することもできずにお尻を露わにしたまどかのイヤホンに意地悪な美和の声が届く。

美和(後輩君、写真撮りまくってるわねぇ。振り返っちゃだめよ?けどどうしても気になるなら、背伸びを続けたままあんたの真横にある鏡越しに後ろの様子を見てもいいわよ?何が見えても背伸びはやめちゃだめだけど。)
まどか(そうだ…鏡があったんだ……)…「……っっ!!……」

美和の言葉で部屋の扉の横に姿見ほどの大きな鏡が置かれていたことを思い出したまどかは、背伸びをしたまま視線だけを鏡に向ける。
そこには後輩の正志がしっかりと自分の下半身に携帯を向けている姿が映っており、そのことに気づいたまどかは背伸びをやめることも両手でお尻を隠すこともできずにシャッター音が鳴るたびに体をびくんと反応させる。

まどか(そんな…あの子…本当に撮ってる…わたしの…お尻を…いや…こんなの……恥ずかしい……撮らないで…お願い……)

お尻丸出し状態のまどかは必死に心の中で正志に懇願するが、もちろん正志に通じるはずはなく連写を続ける正志。
まどかはせめてもの抵抗でお尻をくねらせて写真をぶれさせようとするが、正志はすかさず携帯を動画に切り替えて撮影を続け、まどかの抵抗は裏目に出て尻振り動作を撮影されてしまう。

美和(あはは!あんたそんなにお尻振ったって後輩君、動画で撮ってるわよ?よけいに恥ずかしいと思うんだけど?)
まどか「……っっ!!……」

美和の指摘でまどかはお尻を振るのをやめるが、やはり撮影は続いており状況は好転することはなかった。
その時藍子が見かねた様子でまどかに声をかける。

藍子「澤道先輩、それじゃやっぱり届かないですよ。椅子を使ってください。先輩の後ろの座席が空いてるし、その椅子に乗ってください。」

美和(気の利く後輩がいてよかったわね。その子の言う通りにしていいわよ。)
まどか「…宮本さん…あ、ありがとう……」

藍子の目配せであづながまどかの背後の椅子を引っ張り出し、まどかの真後ろに椅子を置いて自分の座席に戻る。
振り返ったまどかは椅子を見て当惑する。
なぜかその椅子は藍子達が使う椅子とは違ってキャスター付きの事務用の椅子だったからだ。

まどか(ぇ?…どうしてこんな椅子が……こんなのに乗ったら……けど使わないと……)

このままでは手が届かないので仕方なくキャスター付きの椅子に片足を乗せるまどか。
しかしまどかの不安通りに椅子はぐらつき、両手でロッカーを掴むようにして慎重に両足で椅子の上に立つまどか。
椅子のキャスターは事前に緩められていたのか、まどかの体の揺れで簡単にキャスターが転がって一層まどかの体が左右に揺さぶられる。
座席の後輩達からはまどかのブラウスの中のお尻が簡単に覗き見える状態になるが、体を安定させるために必死にロッカーにしがみついたまどかはブラウスを押さえることもできない。

美和(大丈夫ぅ?それじゃ危ないわよ。もう少し両足を開いた方がいいんじゃない?てゆうか足を開きなさいよ。)
まどか(そんな…そんなことしたら…見えちゃう……それだけは……)
美和(あら、大事なとこが見えちゃうのが心配なのかしら?大丈夫よ。みんなの座席からそこまでは見えないわよ。ほら、危ないからさっさとして。)
まどか「………」

美和の言葉は優しい提案ではなくもちろん命令であり、そのことを理解しているまどかはゆっくりと椅子の上で震える両足を開く。
真下からはまどかの陰部が覗き見えるようになり、後輩達に見られることを恐れたまどかは陰部を隠すこともできずにお尻に力を込めてきゅっと閉じ、片手でロッカーを掴んだ状態でもう片方の手を紙袋に伸ばす。
しかし片手ではまどかの姿勢は安定せず、全身を震わせるまどかに声をかける藍子。

藍子「先輩、危ないですよ?それじゃ椅子から落ちそうですよ。ちょっと福田君、あなた男子なんだから下で椅子を支えなさいよ。」
正志「うん、分かったよ。」
まどか「ぇ?…福田君?…そんなの…いいから…みんな、気にしないで勉強を……」
正志「けど先輩、やっぱりそのままじゃ危ないですし、それにいつまでたっても先輩の着替えが終わらないから勉強に集中できないですよ。」
まどか「……ごめんなさい……わたしのせいで……」

すっかり口調が冷たくなった正志にまどかは謝ることしかできず、正志はそそくさと立ち上がってまどかが乗る椅子の背もたれを両手で掴む。
まどかは正志の視線が気になって小声で正志に声をかける。

まどか「ぁ、あの…福田君?…上は……」
正志「ぇ?…上がどうかしましたか?…わっ!…澤道先輩、お尻が……」
まどか「やだっ!…み、見ないで!!…」
正志「先輩、何言ってるんですか。最初から僕は上なんか見るつもりないのに。それとも僕が覗き見ると思ったんですか?」
まどか「ご、ごめんなさい…そんなつもりじゃ……」
正志「もういいですよ。僕は下を向いてますから早くしてください。それと、もっと足を開いた方が安定しますよ?」
まどか「……そうね……そうするわ……」

正志に負い目を感じるまどかは、正志に言われるままにさらに両足を開き、実際は真上をガン見している正志からまどかの陰部が丸見えになる。
これまでの後輩達の目の前で強要された自らの羞恥行為によって、まどかの意に反して陰部は湿り気を帯びており、足を開いていることによってまどかの陰部から愛液が糸を引いて垂れ落ちる。
そしてなんとかまどかの片手が頭上の紙袋に届こうとした時、正志は両手を動かして椅子を揺らし、体のバランスを崩したまどかは咄嗟に両手でロッカーを掴み、正志がさらに椅子を手前にずらしたためにまどかはお尻を背後に突き出した格好になる。

あづな「先輩、大丈夫ですか!?…わ…やだ、先輩…すごい格好だし……そんなにお尻突き出したらブラウスで全然隠れてないですよ!?…」
まどか「いやっ!…み、見ないでちょうだい!!……」
正志「先輩、僕は見てないから心配しないでください。けどこんなに後ろに体重かけたら危ないですよ。キャスターがどんどん後ろに……」
藍子「福田君、もっとしっかり椅子を押さえなさいよ。」
正志「分かってるけど……下を見てるから状況がよく分からないし……先輩、少しだけ上を見てもいいですか?」
まどか「だめっ!…み、見ないで!…そのまま椅子を押してくれれば…いいから……」
正志「けど…先輩が後ろに体重かけてるから…なかなか椅子が前に……」

まどかは体勢を立て直そうと開いた両足に力を込めるが、まどかのお尻を見上げてニヤつく正志が実際は椅子を押すどころか手前に引っ張っているために、まどかは丸出しのお尻を突き出したまま両足をぷるぷる震わせる。

まどか(ど、どうして?…椅子が全然前に……こ、こんな格好……恥ずかしいのに……)…「……っっ!!……」

まどかは両足を震わせながら、真横に置かれた鏡越しに自分の背後でニヤつきながら自分の剥き出しのお尻を見上げる正志に気づいて椅子の上で愕然とし、お尻を隠すこともできずに必死に体を引き寄せようと両足に力を込めるが、正志がしっかりと椅子を押さえているためにまどかの体勢は戻らない。
その時椅子から立ち上がったあづなが見かねたようにまどかに近づいて正志に声をかける。

あづな「どうしちゃったのよ?もっとしっかり椅子を押さないと先輩のお尻が丸見えのままじゃない。あたしが椅子を支えるから福田君は先輩の体を押して。あたしじゃ背が届かないし。けど上を見たらダメよ?」
正志「わかったよ。上なんか見ないし。先輩、失礼します。」
まどか「ぇ?……体を押すって……ふ、福田君?……ぁっ!…ちょ、ちょっとぉ……」

正志はまどかの剥き出しのお尻を見上げてガン見したまま、両手を頭上に掲げてまどかのでん部を鷲掴みにする。
生尻をしっかり掴まれたまどかは顔を振り返らせて正志に声をかけるが、正志は同時に下を向く。

正志「先輩、どうかしましたか?」
まどか「ぁ…あの…そこ……お、お尻…だから……」
正志「あぁ、ごめんなさい。上を見てないから手探りなんで…もう少し下にずらして先輩の足を掴みますね。」
まどか「………」…(福田君の手…ほとんど下に動いてないみたい……どうして……ぁっ!……)

正志は鷲掴みにしたまどかのでん部から一瞬だけ手を離し、少しだけ下にずらしてでん部の下半分を再び掴むと両手の親指の先をお尻の割れ目にあてがって左右に開き、まどかの小さな肛門を露わにする。
お尻の割れ目の内側が外気に触れた感覚に、まどかは思わずお尻に力を込めて肛門をきゅっと閉じ、振り返ることなく両目を閉じて背後の正志に再び声をかける。

まどか「ぁ…ぁの……福田君?…あの…あの……」
正志「どうしました?僕、まだ変なとこ触ってます?ちょっと上を見て確認してもいいですか?」
まどか「だめ!…見ないでちょうだい!……」…(いや…今見られたら…お尻の穴が……後輩の男子にそんなとこ見られるなんて……)…「や、やっぱり…大丈夫だから……早く…押してちょうだい……」
正志「はい、わかりました。」グニィグニィグニィグニィ……「ふぅぅ…ふぅぅ…」

正志は素直にまどかのお尻を押さずに鷲掴みにしたでん部をぐにぐにと揉みしだき、両手の動きに合わせて指先でお尻の割れ目を繰り返し左右に開き、さらに肛門が露わになるたびに口をすぼめて吐息を肛門に吹きかける。

まどか「ぁ……んん……」…(福田君…そんなに手を……それに…お尻の穴に風が……これ…まさか……)

正志は下を向いているはずなのに自分の肛門に当たる吐息の違和感に気づいたまどかは、再び部屋の隅に置かれた鏡に視線を送るが、体勢が動いたことによって鏡を見ることができる角度が変わって正志の姿を確認できない。

まどか(見えない……まさか福田君…上を向いてるの?…お尻に当たってるの…福田君の…息なの?……いや…そんなこと…後輩にお尻の穴まで見られて……息までかけられるなんて……けど…そんなわけ……きっと…危ないから仕方なく…上を向いて……わたしに…気を使って…わたしが…恥ずかしがると…思って……下を見てるって…嘘をついてくれてるだけで……)…「ぁ…ぁ……ふぁ……」クネクネクネクネ……
正志「ふぅぅ…ふぅぅ……どうしました?澤道先輩、お尻がくねくね動いて押しにくいんですけど?…ふぅぅ…ふぅぅ……」グニグニグニグニ……
まどか「…ぁ…ぁん!……な、なんでも……ないから…ふぁぁ……もう少し…前に……押して…ちょうだいぃ……」…(こんなの…こんなの……だめ…早く…終わらせないと……この子達は…悪くない……わたしが…あいつらに…脅されて……こんな状態に…なってるのが…悪いんだから……福田君が…ほんとに上を向いてるわけ……わざとやってるわけ……)…

少なくとも藍子とあづなの二人が、もともと美和の指示で行動していることを知らないまどかは、自分が後輩達に迷惑をかけていると自責し、何とかこの状況を打開できないか考えを巡らせるが、尊敬していたまどかの痴態をすっかり楽しむようになっていた正志と、椅子の背もたれを掴んだあづなが、まどかが前屈みになった自分の体を引き戻すことを許さない。
そしてあづなが突然椅子を引っ張り、まどかがさらにお尻を突き出した格好になり、その勢いを利用してお尻を掴んでいた正志はその指先をまどかの肛門にぷすりと挿入する。

まどか「ひひゃぁぁっ!!……ふ、福田…君……」
正志「ど、どうしました?」
まどか「ゆ、指が……指がぁ……」
正志「僕の指がどうかしましたか?…そう言えばなんだか指先が引っ掛かってるみたいだ……」クイクイクイクイ……
まどか「ふぁっ!……ゆ、指……動かさないで!!……」
正志「え?…けど…なんだか…指がどっかに……はまっちゃった感じで……抜けなくて……やっぱり上を見てないと……」クイクイクイクイ……
まどか「だめぇっ!!……福田君!…絶対に見ないでぇっ!!……」
正志「けど…なんだか…指がどんどん……奥に入ってく感じで……」クイクイクイクイ……
まどか「ひぅぅっ!……だめぇ…そんなに……指を……早く……早く……」ガクガクガクガク…

正志は見上げたまどかの肛門の中に挿入した指をさらに押し入れて指先をくねらせ、必死にロッカーを両手で掴んでお尻を突き出した姿勢をなんとか保ったまどかは、堪らず両足をガクガク震わせる。
その時座席に座って自習を続けてるふりをしていた藍子が立ち上がって振り返る。

藍子「どうしたんですか?澤道先輩。まだ着替えが取れないんですか?……って、わっ!…先輩、なんて格好してるんですか!?そんなにお尻突き出して…パンツも履いてないのに……それに…福田君、何してんのよ!?…あんた……指先が…先輩のお尻の穴に……」
正志「えっ?……うわっ!!……ほんとだ!…汚ねぇ!!……」クイクイクイクイ……
まどか「いやぁっ!!…み、見ないでっ!…みんな…見ないでちょうだいぃ!!……」
あづな「ちょっと福田君、あんた何してんのよ。あたしが必死に椅子を支えてるのに、先輩にそんなことするなんて…まさかわざとやってんじゃないよね?」
正志「そ、そんなわけないだろ!?…こんな…汚いとこ……先輩が急にお尻を突き出したから僕の知らない間に……それに先輩が恥ずかしいだろうから、俺はずっと下向いて押してたんだから…」クイクイクイクイ……
まどか「ごめんなさいぃ……ぁ、ぁ……わ、わたしの…せいで……んぅぅ……ふ、福田…君……指……動かさないで……」
正志「けど…全然抜けないから……僕だってこんな汚いとこから早く指なんて抜きたいんですけど……」クイクイクイクイ……「やっぱり抜けないなぁ…先輩、お尻の力、抜いてくださいよ。このままじゃ指先に汚いものがこびりつきそうですよ。」クイクイクイクイ……
まどか(ひどい…後輩の男子に…こんなこと言われるなんて……けど…やっぱりわたしのせいなんだし……)…「ん…ふぐぅ……お尻の…力って……こ、こう?…………ひぐぁぁっ!!……」

まどかは正志に言われるままに突き出したお尻の力を抜いて肛門の締まりを緩めるが、その瞬間正志は指先をまどかの肛門から抜かずに、さらに奥まで指を挿入する。
初めて受ける肛門の中への刺激に、まどかの表情は後輩達が見たこともないような歪んだものになり、ほとんど白目を剥いたようなまどかは我を忘れて悲鳴まじりのよがり声をあげる。

藍子「福田君、どうしたの?澤道先輩、すごい声出してるじゃない。」
正志「指を抜こうとしてるんだけど…先輩がお尻の力を抜いてくれなくて…それに先輩がお尻を前後に動かすからどんどん奥まで入っちゃって……こんなの勘弁してほしいんだけど……」クイクイクイクイ……
まどか「は、はひぃ!……ぬ、抜いてぇ!…お尻の…穴ぁ……抜いてぇ……ふぐ、ふぐぅ……ひぁぁ……指を…動かさないでぇ……んふっ!…んふぅっ!!……」ブリンブリンブリンブリン!

正志は指先を抜くことなくまどかの肛門の中をまさぐり、まどかは堪らず突き出したお尻をぶりぶり振り乱す。

あづな「先輩!そんなに椅子の上で動いたら危ないですよぉ!あたしが一人で支えてるだけなんですからぁ。」
まどか「だって…だってぇ!……ふひぃ!……お尻が…お尻の穴がぁ!……はひっ!…はひっ!……ふむぐぅぅふぅっ!!……」ブリンブリンブリンブリン!…
藍子「福田君!早くそんなとこから指、抜いてあげなさいよ。先輩の顔、すごい表情になってるわよ?」
正志:クイクイクイクイ…「分かってるけど……あっ!抜けたみたいだ。先輩、すぐに押しますから体勢を立て直してください。」
まどか「ふぅぅー…ふぅぅー……お願い…するわ……早く……もう…こんなの……ぁっ!……」…(福田君…どこを押して……そ、そこは……)

意外とあっけなくまどかの肛門から指を抜いた正志は、今度は片手でまどかのでん部を掴みながら、もう片方の手をまどかの股間に潜り込ませて下から持ち上げるようにして力を込め、さらにその指先をまどかの陰部に触れさせた状態で微妙に動かす。
まどかは正志が指先を動かすたびに体をぴくんと反応させ、首を真下に向けて自分の陰部を確認する。

まどか(やだ……福田君の手が…あんなところに…足の間に……こ、これじゃあ……)…「ゃっ!……」
正志「もう少しですからがんばってくださいよ。先輩、ここ…すごい汗かいてますね。」

正志はまどかの陰部にあてがった指先を動かし続けて股間の湿り気を指摘するが、もちろんそれは汗ではなく、まどかの陰部から溢れ出た愛液によるものであり、下を向いたふりを続ける正志は指先で触れた陰部の突起物をくにくにともてあそび始める。

正志:クニクニクニクニ……
まどか「ふゃっ!…ぁ、ぁ……ふ、福田君……そ、そこはぁ……」
正志「ちょっとくすぐったいですか?なんか声が変ですよ?もう少しですから。」クニクニクニクニ…クチュクチュクチュクチュ……「先輩、ここ…ほんとに汗がすごいですよ?どんどん汗が噴き出てくるみたいだ…」クチュクチュクチュクチュ……

正志はまどかの陰部の突起を指先でもてあそび続け、どんどん湿り気を増すまどかの陰部。
まどかの反応を楽しむように間近で陰部を凝視する正志の指の動きはエスカレートし、陰部の突起を親指と人差し指できゅっと摘み上げる正志。

正志:クニィ!…
まどか「ひぁぁっ!……だめぇっ!……そ、そんなとこぉ……」
正志「え?……僕、変なとこ触ってますか?……手探りだから……」クニィ!…クニクニクニクニ……
まどか「んふぅっ!……ふひぃっ!!……」ビクン!…ビクン!!……
正志「わっ!……せ、先輩!…僕の指が……」

正志はまどかの陰部を責め続け、堪らずまどかはお尻をびくんと反応させて激しく背後に突き出し、その勢いを利用して正志は人差し指をまどかのオマンコにぬぷりと挿入する。

正志:ヌプゥ……ヌプヌプ…ヌチュゥ……
まどか「ひゃぁっ!…ふぃぃっ!!……ぬ、抜いてぇっ!……」
正志「ぇ?…抜いてって…まさかまた…僕の指、お尻の穴に?……」クチュクチュクチュクチュ……
まどか「ち、違うぅ!…違うけどぉっ!!……抜いて!…お願い!…指を抜いてぇっ!!…」
正志「けど…なんだかすごく奥まで入っちゃって……すごい汗が指にまとわりついて……」クチュクチュクチュクチュ…グチュグチュグチュグチュ……
まどか「ふぁっ!…ぁっ、ぁっ、ぁっ……指…動かさないでぇっ!……」クネクネクネクネ……
藍子「ちょっと、福田君。まだやってんの?早く先輩の……やだっ!…あんたどこに指を……」
正志「え?…どこって…僕、上を見てないから……」グチュグチュグチュグチュ……
藍子「あんた、そこって……信じられない…早く指を抜きなさいよ!」
正志「けど……なんだか指が締め付けられて……」グチュグチュグチュグチュ……
藍子「先輩、そこ…すごい音が……大丈夫ですか?…その音って……」
まどか「いやっ!!…き、聞かないでっ!!……指を…動かさないでぇっ!!…」クネクネクネクネ……
藍子「福田君、あんたほんとにそんなとこで指動かしてるの?」
正志「そんなこと…指を抜こうとしてるだけで……先輩が体をくねらせてるから……」グチュグチュグチュグチュ……
まどか「ぁっ!…ぁっ!……ぁぁぁああ……」クネクネクネクネ……
藍子「ほんとね…先輩、そんなに腰をくねらせて……まさか先輩……」
あづな「ほんとだ!…先輩、下から見たらお尻くねくねさせて、なんかおねだりしてるみたいですよぉ?」
まどか「ち、違うぅ……そんな…ことぉ……ぁあん!……」クネクネクネクネ……
あづな「なんか声がエッチぃだし。先輩、気持ちいいみたいな声ですよぉ?」
正志:グチュグチュグチュグチュ……
まどか「そんな…こと……ぃゃん!……そんなことぉ…ないぃ……ぁん!…ぁん!……」
藍子「ちょっと、あづな。変なこと言ってないでちゃんと椅子を押しなさいよ。先輩が気の毒よ?こんな恥ずかしい格好で男子にあんなとこに指を入れられて……」
あづな「けど…結構椅子が重くて……ちょっと手伝ってよ。」
藍子「分かったわ。早く先輩に着替えを済ませてもらわないといけないしね。」

藍子はあづなの隣にしゃがみ込んで一緒に椅子の背もたれを押し始める。
まどかの体は徐々に椅子の上で直立の体勢を取り戻し、それに合わせて正志はまどかの陰部から指を引き抜く。

正志:グチュグチュグチュグチュ…ニュポン!
まどか「はぅん!……はぁ…はぁ…はぁ…はぁ……」
あづな「先輩、どうですか?これなら着替えに手が届くでしょ?」
まどか「はぁ…はぁ……え、えぇ……ありがとう………きゃっ!……な、何なの!?……」
正志「ぇ?…わわっ!……」

まどかが椅子の上から片手を伸ばして着替えの入った紙袋を掴もうとした時、藍子とあづなは椅子を手前に引っ張り、まどかは再び両手でロッカーを掴んでお尻を突き出した格好になる。
まどかのお尻を正面に見据えていた正志は、いきなり自分の顔に迫ってきたまどかのお尻から避けることなく顔面をまどかのお尻の割れ目に埋める。

あづな「先輩、ごめんなさい!手が滑っちゃって……」
藍子「福田君、椅子のキャスターが床の何かに引っ掛かってて動かないから、先輩が椅子から落ちないようにしっかり支えててよ。」
正志「ぶふぅ!…ば、ばふぁっふぁ……」
まどか「ひぁっ!…ふ、福田君!?……」

正志は顔面を埋めたまどかのお尻から離れることなくもがくように勢いよく吐息を吹きかけ、何が起こったのか分からないまどかは思わず再び扉の脇に置かれた鏡に視線を送る。
まどかに突き飛ばされて腰を落としたままの絵美がもたれたことによって鏡の角度が変わり、今度は自分の痴態を鏡越しに確認できたまどかは言葉を無くして体勢を立て直そうとするが、あづなと藍子が椅子を引き続けるためにどうすることもできずにいた。

まどか(そんな……福田君の顔が…わたしのお尻に……どうしてこんなことに……)
あづな「先輩、どうしたんですかぁ?大丈夫ですかぁ?」
まどか「……っっ!!……な、なんでもないわ!…う、上を見ないでちょうだい!!……」
あづな「はぁい。今なんとかキャスター動かそうとしてますから、もう少しがんばってくださいね。」
まどか(こんな状態……この子達に見られたら……早くなんとかしないと……)…「ぁっ!……」
正志「ぷふぅ…むふぅぅ……」

まどかは後輩の男子の顔面にお尻を押し付けている状態を藍子達に見られまいと、必死に体を引き寄せようとするが、正志の熱い吐息がまどかの肛門と陰部に直接吹きかかってお尻をびくんと反応させて目を見開くまどか。

まどか(こんな…こんなの……福田君の…息が……福田君…動けないの?……わたしのせいで……苦しそうに……なんとか…お尻を離さないと……)…「ん……ふぅ……ぁ……」クネクネクネクネ……

動転したまどかはこの異常な状態を再び自分のせいだと思い込み、お尻を左右にくねらせて正志の顔からお尻を引き離そうとするが、もちろん意図的にまどかのお尻に顔面を密着させている正志は、まどかのお尻を追いかけるように首を動かし、お尻の割れ目の間で口を尖らせて肛門に吸い付いてまどかを責める。

正志「チュゥゥ…チュゥゥ……」
まどか「ひぁ……ぁ、ぁ……」…(お尻が…変だ…変だ……ち、力が……抜けるぅ……)

正志に肛門を吸い付かれてまどかは開いた両足をかくかく震わせ、そんなまどかの反応を楽しむかのように正志は強弱をつけて激しく音を立てながら肛門を吸い続ける。

正志「ぶちゅぅぅ!……チュゥゥ…チュゥゥ……ぶちゅちゅちゅぅ……」
まどか「んん!……ぁっ!…ぁっ!……」
あづな「先輩、なんか変な音してませんか?」
まどか「な、なんでもないわ!…ふぁ……なんでもないから……う、上は……ぁ、ぁ…見ないで……」

当然実際はあづなと藍子はニヤつきながら正志にお尻を吸いつかれたまどかの痴態を見上げており、まどかは両目をつぶって正志の肛門責めに耐えようとする。
やがて正志はまどかの肛門から少しだけ口を離して勢いよく音を立てて吐息を吹き込む。

正志「ぶふぅぅ!…ぶびびびぃ~~……」
まどか「んんふぅ!……」
藍子「……ぇ?…今の音って……」
あづな「先輩……大丈夫ですか?……今のすごい音……下に何も履いてないからお腹が冷えちゃったんじゃ……」
まどか「……っっ!!……ち、違うわ!……そんなんじゃ……ぅふぁっ!…」
正志「ぷぴ~~~……ぶびびっ!!……」

正志は見事に吐息を使ってまどかの放屁音を装い、二人の女子の後輩はなじるように頭上のまどかに問いかける。

藍子「先輩…いくらそんな格好でお腹が痛くなったからって……すぐ後ろに後輩の男子がいるんですよ?」
あづな「福田君も困って黙っちゃってますよぉ?いつもかっこいい澤道先輩が目の前で…おならなんてするなんて……」
まどか「ち、違うって言ってるでしょ!?……ぁぁあっ!!……」
正志「ぶべべべべぇっ!!……」
藍子「ほんとにすごい音……先輩…恥ずかしくないんですか?」
まどか「だから……だから…違うって……」…(ひどい…この子達……してない…わたし…そんなこと……おなら…なんて……どうして…どうしてこんな音がぁ……)

正志が放屁音を演出しているとは疑わないまどかはただただお尻をくねらせ、そんなまどかをなじり続ける後輩女子。

あづな「だったらこの音は何なんですかぁ?」
正志「ぷっぴ~…ぷすっ!…ぷぴ~~……」
藍子「やだ、またですか?なんだか下にいるわたし達まで臭い匂いが……福田君、大丈夫?そんな近くでこんな匂い嗅いじゃって。」
正志「ぶびひぃ……ぷ~~~……」
あづな「やっぱ福田君の方が恥ずかしくて黙っちゃってるじゃないですかぁ。先輩、福田君に謝った方がいいんじゃないですか?せっかく先輩の手助けしてくれてるのに目の前でおならなんて……」
まどか「そんな……けど…わたし……はぅっ!…」
正志「ぶびびぃっ!……」
まどか(やっぱりわたし……こんな恥ずかしいこと……福田君の目の前で…おならを……せっかくわたしのことを心配してくれてる後輩に……こんなひどいこと……謝らなきゃ……)

すっかり自分が無意識に放屁していると思い込んでしまったまどかは、顔は正面に向けたまま背後でお尻に吸い付いた正志に謝罪しようとする。

まどか「……あ、あの……福田君……ごめんなさい……わたし……ひぁぁっ!!……」
正志「ぶぶっぴぃっ!!……」
あづな「やだ先輩、またおならが洩れちゃいましたよぉ?……うわ、くっさ~…福田君、かわいそう~。」
まどか「ご、ごめんなさい!……福田君…わたし…なんてこと……本当に……ふはぁぁっ!!……」
正志「ぷぴっ!…ぷぴぴぃっ!!……」
藍子「先輩、全然反省してないみたいですよ?謝りながらそんなすごい音で……」
まどか「ごめんなさいっ!…ごめんなさいぃっ!!……あぁぁ…と、止まらないぃ……」
正志「ぶび!ぶびぃっ!……ぶっちゅうぅ!…ぶちゅちゅちゅぅ……ぶびっ!…びぃぃ……」

正志は器用におならの音を出しながら、時折激しい音を立ててまどかの肛門に吸い付くようになり、自分が放屁しているのだと信じて疑わないまどかを言葉責めするあづなと藍子。

藍子「やだ…こんなすごい音聞いたことない……信じられない…澤道先輩がこんな音出すなんて……」
正志「ぶぴぴっ!…ぶっちゅぅぅ……ぶびぶびっ!……」
まどか「はぅっ!…んぁぁっ!!……いやぁっ!…き、聞かないでぇっ!!……」
あづな「聞かないでって言われても聞こえちゃいますよぉ。こんなにおっきな音なんだし。先輩がこんな人だと思わなかったですよぉ。男子の後輩の前でおならなんてして恥ずかしくないなんて。」
まどか「違うぅっ!…恥ずかしい!…こんなの……恥ずかしいわっ!!……だから…聞かないでぇ……ひぁっ!…ふひぁぁぁっ!!……」
正志「ぶちゅちゅちゅちゅぅぅ……ぶちゅぶちゅぶちゅぶちゅぅ……」

正志の行為はエスカレートし、両手でまどかのでん部を鷲掴みにして左右に開き、剥き出しになった陰部に吸い付くようになる。
後輩達の前で放屁した恥ずかしさと陰部への責めで正気を失ったかのように、まどかはお尻を激しくくねらせながら泣き声混じりで謝罪を続ける。

まどか「ひぁっ!ひぁっ!…ぁっ、ぁっ……ご、ごめんなさい!…ごめんなさいぃ……」クネクネクネクネ……
正志「ぶちゅぶちゅぶしゅぶしゅ……ぶちゅぅぅぅ……」
あづな「ほんとにすごい音ですねぇ。おならだけじゃなくって何か漏れちゃいそうですよぉ?」
まどか「そんなこと…そんなことないぃ……ぁっ、ぁっ……」…(だめ……なんだか…変だ……わたし……)
正志「ぶびびぃっ!!…ぶちゅぶちゅ……ぶっびぃぃっ!!……」
藍子「また出ちゃいましたよ?……ほんとに臭い……ちょっと、絵美。そんなとこでへたり込んでないで、窓と扉を開けてよ。少しは換気しないと堪らないわ。」
まどか「いやっ!…やめてちょうだい!!……外から見えちゃうっ!…そんなの恥ずかしいっ!!…開けないでぇっ!!……」
あづな「だってこんなに臭いし……けどやっぱり恥ずかしいですよねぇ。スカートもパンツも着けずに椅子の上に乗ってお尻を突き出してるのなんて外から覗かれたら……あたしだったら学校やめちゃうかも。」
まどか「お願い……開けないで……お願いだから……もう…おならなんて……しないから……あひゃっ!……」
正志「ぶちゅぅぅ……レロレロレロレロ……ぶっびぃ!……」

まどかの懇願を遮るように正志はまどかの陰部に吸い付き、舌を伸ばしてすでにぐちょぐちょに濡れた陰部を舐め回し、さらに口を尖らせて激しく放屁音を作り出す。

藍子「先輩、全然言ってることと違うじゃないですか。やだ…こんなに臭いなんて……」
あづな「やっぱり窓と扉開けなきゃ…仕方ないですよねぇ?」
まどか「いやっ!…いやぁっ!!……お願い!…開けないでぇっ!!……ひひゃぁっ!…ぁっ!ぁっ!……」
正志「ぶちゅぶちゅ…レロレロレロレロ……ぶぶっびぃ!……ぷっぴ~~…」
あづな「ちょっと絵美、まだなの?早く扉を全開にしてよ。」
まどか「やめてぇ……ぁ、ぁ……それだけは…それだけは…許してぇ……ふぁ、ぁ……わたし…我慢するから……ひぁぁぅぅっ!!……」
正志「レロレロレロレロ……ぶびぃっ!…グチュグチュグチュグチュ……」
あづな「先輩、全然我慢できてないですよぉ?絵美がへたり込んでて立ち上がれないみたいだからあたしが扉開けますからね?」

あづなは藍子に目配せして立ち上がり、扉に近づいてから振り返ってまどかに向かってアピールするように扉に手をかける。
まどかは顔をあづなに向けてよがり声混じりに必死に懇願する。

まどか「いやっ!いやぁっ!!……お願い!お願いぃっ!!……ぁん!ぁん!……それだけは…それだけはぁ……許してぇ……ぁっ、ぁっ……」
正志「ぶびっ!ぶびっ!…ぶしゅしゅしゅしゅぅ!……」
あづな「あはは!……先輩、なんかウケるんですけど?そんな変な声出しながら臭いおならなんかしちゃって。先輩のこと尊敬してたけど、こんなの見ちゃったらもう先輩って思えなくなりますよぉ。」
まどか「そんなこと…言わないで……わたし…わたし……ひぁぁ……」
あづな「もういい加減臭すぎますからほんとに開けちゃいますからねぇ。」

あづなが扉を引こうとした時、正志は突然まどかのお尻から顔を離し、それと同時にまどかのイヤホンに美和の声が届いた…


つづきます。
まどかさんの着替えは全然進まず、まだまだ後輩達による羞恥強要はつづきそうです。


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最新のお話は…
師走師走で連続更新第7弾です!
今回は満を持して?の登場!強制男の娘、リク君のエピソードのつづきです。
中等部生徒会メンバー達の罠にかかったリク君、だんだん逆転現象を起こして…ってな感じです。
次回は教師の由美絵先生も参加して攻守入れ替わりの繰り返しになりそうです。

そして次回の更新は…
連続更新はちょっと微妙かな…
校正中なのは、晶君のソロ編があるのですが、強制男の娘が連続ってのもどうかなと。
なので、ちょっと予定は未定なのです。


てなわけで、いつものように這いつくばりながらも頑張りますので、応援よろしくです。
ちょっとしたメールなんかでズバッとやる気が出る場合がありますので(^_^;)



ではではいつものように、ブログランキングのクリックと拍手クリックもよろしくです!
別にランキング上がっても報酬があるわけでもなんでもないんですが…なんとなくうれしいので☆
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今日の断言
本格的に右手が使えなくなりました。
日常生活もままならないのです。
次回更新未定です。ごめんなさい。
どなたか名医をご存じでしたらお願いします。
いやほんとに
H27.8.22
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このブログの小説、ちらっと読んでみたけど…

勢いで読破した!
すぐにでも続きが読みたい!
ついついお気に入りに追加した!
まぁ上記ほどでもない…
そんなことよりさっさと更新しろと思う
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