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その5_あや(4)

*このお話の前のお話はこちらをクリック!


あやは教室の後ろのドアを静かにスライドさせる。
教室の中の生徒達は授業が始まる寸前だったのでみな席についている状態であり、背後のドアが開いたことに気づいた生徒はあやに注目する。
教室の中に入ったあやにドア側の最後尾に座る美和が声をかける。

美和「あやちゃん、どうしたの?もうすぐ授業始まるから早く席につきなよ。」
あや「う、うん…」

あやの席は真ん中の列の後ろから3つめであり、席につくには後ろ2列の生徒にパンツを見られてしまう。
後ろ2列に座っているのは美和以外は男子ばかりであり、あやの片思いの相手の健二はあやの席の左隣である。
窓際の前から2列目に座っていた晶は振り返って様子がおかしいあやを確認して不審に思う。

晶(小峰さん、やっぱりなんか変だ…どうしたんだろ…)

あやは美和が自分のことをにらんでいることを感じ、意を決して自分の席に向かう。
あやは素早く自分の椅子を引いて左に座る健二にお尻を見られないように座るが、後ろの何人かの男子はあやの小熊パンツに気づいて驚きの表情を見せ、美和はその様子をにやにや見つめる。

あや(見られたかな…もうやだ…葛城君もいるのに…)

あやが席に着くと同時に始業のチャイムが鳴り、1時限目の英語教師の谷村が教室に入る。
中肉中背の禿げ頭で顔はいかにもすけべ親父といったルックスの谷村はいつもどおり教壇から教室の女子を舐め回すように見渡す。

谷村「宿題はちゃんとやってきてるかな?英訳が3問だったか…誰に答えてもらおうか。」
健二「やべぇ…忘れてた。なぁ小峰。悪いけどちょっと教えてくれない?」
あや「え?…う、うん。いいよ」

あやは健二に話しかけられたことに喜び、ノートを開いて健二に見せてやる。
そこへ美和がイヤホンマイクを使って小声であやに話しかける。

美和「あーら、良かったわね。朝から憧れの健二に話しかけられるなんて。けどさっきから健二あんたのおっきな胸ばっかり見てるんじゃない?」
あや(そ、そんなことないよ…健二君がそんなこと…)
美和「やっぱりそうよ。ちらちら見られてるよ。あんたがブラしてないのばれてんじゃない?」
あや(そんなことない、そんなことないよ……は!)

あやが自分のノートから視線を健二の顔に向けると、健二がちょうど視線をあやの胸元に送っていた。

あや(そんな!…健二君、そんなとこ見るなんて…)

確かに健二はあやのノートを見ながら、あやの胸元をチラ見しているようだった。
あやは健二の視線を意識して顔を赤くする。

美和「ほらほら、見てるわよ。あんたのぷっくり膨らんだ乳首。」
あや(そんなこと言わないで……ぁ…だめ……)

あやが意識すると余計に膨らみを増すあやの乳首。思わずあやは下唇を噛んで目をつぶる。

健二「小峰、どうかした?顔赤いぞ」
あや「え?な、何でもないよ…」(やだ…ほんとに見られてる…だめ…先っぽ、おっきくならないで…)
谷村「こらそこ!何をさっきからべらべら喋ってるんだ?」

いきなり教師の谷村に注意されて驚くあや。健二は素早く正面に向き直る。

谷村「えーと、君は…小峰さんだね。よし、とりあえず君に宿題の和文を読んでもらおう。英訳は後で別のものに黒板に書いてもらうからな。さ、小峰さん、立って。」
あや「え?…た、立つんですか?」
谷村「いつもそうでしょう?さ、早く」
あや「はい…」(どうしよう…こんな格好なのに…健二君にもばれちゃうよ…)

あやは仕方なくおずおずと立ち上がる。
丸見え状態のあやの小熊プリントパンツを目の前にして、背後の男子生徒達は目を見合わせる。
あやは背後と健二からの視線を気にしながらも、早く終わらせようと宿題の和文を読み始める。
谷村はいつもどおり、指導の名目でセクハラまがいにあやの前に近づき、あやの体を舐め回すように見つめる。

谷村(なかなか大きい胸だな…ん?…この娘…下着を着けとらんのか?乳首が透け透けじゃないか…たまらんな…)

あやは和文を読みながらも、自分のすぐ斜め前に立つ谷村の視線が明らかに胸元に向いていることに気づく。

あや(やだ…先生…胸ばっかり見てる…先っぽこんななのに…)
谷村(かわいそうに、下着を着け忘れたのか…恥ずかしいのか、乳首がぴんぴんじゃないか……お、そうだ…)
あや(だめ、だめ、先生…そんなに見ないでください…ぁ…先っぽ…だめ…もうおっきくならないで…)……っっ!!(やだぁ!せ、先生何して……)

谷村は何気なく黒板で使う指し棒を伸ばし、先をあやのつんつんになった乳首の膨らみにあてがう。
思わず上半身をびくんと反応させて和文を読むのを止めてしまうあや。

谷村「どうしました?ちゃんと読んでくださいよ。」
あや「は、はい……“に、日本人は…外国人が自分のことを…”ん、ん…“どう見ているかについては…”ぁ…」(せ、先生…動かしてる…先っぽ…ど、どうしてこんなこと…)
美和「あはは!ひどいセクハラだね。それに後ろから男子にパンツ見られちゃってるし。健二もあんたのパンツに気がついてさっきからチラ見してるよ」
あや(そんな!?やだ、やだ…こんな子供用のパンツ履いてるのに…健二君、見ないで…)
谷村「どうしました?声が変ですよ?」クニクニクニクニ……
あや「す、すいません…“外国人が自分のことを…どうみているかについては…”ん、ふぅ…ん、ん……」

やがて晶も含めて、あやの様子がおかしいことに気づいた何人かの生徒が前から振り返ってあやを見つめる。
しかし谷村が指し棒であやの乳首をいじくっていることはあやが持つ教科書の影に隠れて前からは見えない。

晶(どうしたんだろ、小峰さん…顔も真っ赤だし…)
あや(みんな、そんなに見ないで…こんなの恥ずかしいよ……)

やがて谷村はあやの背後の生徒があやの下半身をじろじろ見ていることに気づき、自分の立ち位置を変えてあやの下半身を見る。

谷村(これは…パンツ丸出しじゃないか…しかもこれは子供用のパンツ?トイレに行った時にでもスカートをパンツのゴムに引っ掛けたのかな?…しかしこの大きなケツ…たまらん…)

谷村はすぐに教室の後ろに移動し、自分の教科書で顔を隠すようにしてあやのでん部をじろじろ愛でる。

美和「ひどい先生だね。後ろからあんたのお尻見てるよ。スカート引っ掛かってること注意もしてくれないし」
あや(ひどい、ひどいよ…)

あやが和文を読み終わるまで谷村と背後の男子生徒の視姦は続いた。

あや「あ、あの…先生、読み終わりました…」
谷村「おぅ、そうか。じゃあ英文の解答を黒板に書いてもらおうかな。じゃあ、最初の部分は澤道さん。」
澤道「はい。」

まどかは谷村に指名されてすぐに黒板の左端しに移動して黒板に解答を書き始める。
次に指名されたのは智司だった。同じく黒板の真ん中に移動して解答を書き始める。
あやは安堵の表情を浮かべて席に座るが、すぐに谷村に声をかけられる。

谷村「最後は…小峰さん。お願いします。」
あや「え?…わ、わたしですか?」
谷村「そうですよ。せっかく和文を読んでもらったからね。解答もお願いします。」
美和「せっかく終わったと思ったのにね。前に行ったらみんなにパンツ見られるね。」
あや(そんなのやだ…美和ちゃんもう許して…)
谷村「早く前に行ってくださいよ」
あや「………」

あやは仕方なくノートを持って黒板の右端へ移動する。
あやがパンツを丸出しにしていることに気づいた他の生徒達は一様に驚いた表情を見せるが、誰もあやに注意してやろうとはしない。

晶(小峰さん…やっぱり更衣室でパンツ履いてたんだ…けどあのパンツ…子供用?…それにスカートが引っ掛かって…どうして誰も注意してあげないんだよ…それに女子まで…言ってあげなきゃ……けど…)

晶はクラスメートの誰もがあやに注意せずににやにや見るばかりの状態を不審に思いながらも、自分も思わずあやの大きなお尻に見入ってしまう。

美和「そのまま板書しながらお尻ぷりぷり振りなさいよ。」
あや(ひどいよ、美和ちゃん…ううぅぅ……)プリプリプリプリ……

あやが黒板に解答を書きながらお尻を左右にぷりぷり振り出したので、クラスメートはますますあやのでん部に注目する。

美和「面白くなってきたわね。じゃあ次は……」

美和があやに次の指示を出そうとした時、先に板書を終えたまどかが右端でパンツを丸出しにしているあやに気づいてあやに注意する。

まどか「ちょっと、小峰さん!スカート引っ掛かってるよ。」
あや「え?……あ、ありがとう……」

ほとんど泣き顔になっていたあやはまどかに感謝してスカートの裾をパンツのゴムから引っ張り出して残りの板書を終える。
あやは自分の席に戻る時に美和が怒りで顔を歪めていることにぞっとする。
谷村は何事もなかったかのように授業を続けた。

その後昼休みになると、美和はメールで高橋と数人のクラスメートを屋上に呼び出した。

美和「また邪魔されたわね。あの子…澤道まどかだっけ。高橋、あいつのことも調べて。それから朝の…木下晶か…あいつのことは何か分かった?」
高橋「木下には中等部の1年に美久って妹がいます。あと、小3の弟のたかしってのが外川ひろ君の同級生です。」
美和「ひろの?…そっか…母親は?」
高橋「母親の名前は京子。42才。家族の写真がこれです。」
美和「ふぅん…結構美人なお母さんじゃない。あと妹は…なんか男の子みたいね。」
高橋「自分のこと僕なんて言うらしいです。」
美和「なかなか面白そうね。じゃあ先に母親からはめましょうか。ひろに連絡して。あと妹の方は中等部に連絡してはめさせといて。」
高橋「わかりました。」
美和「あとうちのクラスで邪魔になりそうなのは…」
高橋「今日は休んでるけど、2学期に入ってすぐに転校してきた安藤恵理。」
美和「あぁ、大阪弁の子ね。その子は?」
高橋「智司君に気があるみたいだから…」
美和「じゃあ簡単ね。後は…」
高橋「こっちも今日は休みだけど、倉崎詩織。」
美和「あの高飛車なお嬢様か。確か実家の倉崎家って藪川さんに頭が上がらないのよね。」
高橋「うん。仕事の関係で。後は…八木原真紀。」
美和「あぁ、1時限目もずっと居眠りしてたおでぶちゃんね。あんなのはどうでもいいわ。まぁ、とりあえずまだまだお楽しみがいっぱいってことね。」

美和は計画を立てて高橋達に指示を出して教室に戻る。
晶はあやの美和に対しての態度や視線に違和感を感じていたが、その時はまだこれから自分と自分の家族に降りかかることを想像することもできなかった…


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その4_あや(3)

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あやは視線を廊下の床に向けて目の前の男子生徒達を意識しないよう努めるが、後ろから見るとあやのパンツは丸見えのままであり、あやの膨らんだ乳首はブラウスに透けたままである。
あやが男子生徒達に近づいた時、突然あやのイヤホンマイクを通して美和の声があやに呼びかける。

美和「あや、大丈夫?さっさと来ないともうすぐ授業はじまるわよ。」
あや(美和ちゃん?…けど走っちゃいけないって…)
美和「ちゃんと約束は守ってるわよね。なんだか美術室の前は大変そうだけど、隠しちゃだめよ」
あや(どうしてこっちの様子がわかるの?…美和ちゃんどこかで見てるの?…ぁ…目が合った!)

あやはなぜ美和が自分の状況を把握しているのかが気になったが、男子生徒に近づいてそのうちの一人と目が合ったことによって一気に緊張感が増す。
あやはすぐに男子生徒から視線を外すが、相手はもじもじしながら歩いてくるあやが気になりじろじろ見つめる。
あやはその視線に気づいて顔を赤らめ、廊下いっぱいに広がっている男子生徒の間を縫って進もうとする。
あやと目が合った生徒は他の生徒に声をかける。

生徒E「おーい、みんな。女の子が一人通るから道開けてやれよ。」
あや「あ、ありがとうございます…」

あやは生徒に礼を言うが、他の生徒に声をかけたことによって周りの男子もあやに気づいてじろじろ見つめるようになる。
仕方なくあやは体をすぼめるようにして男子生徒の間を進む。
あやを間近に見た男子生徒はみな、あやの大きな胸に注目し、すぐにブラウスにくっきり映ったあやの乳首に目を奪われる。
そしてあやの背後の生徒達はあやがパンツを丸見えにしていることに気づいて何やらひそひそ話すが、あやにスカートが捲くり上げってることを注意してやるような生徒はいない。

あや(やだ…みんなわたしのこと見てるんじゃ…恥ずかしいよ……ぁ…胸の先っぽが…)

あやは自分の乳首がブラウスにくっきり映っていることを再確認すると、恥ずかしさで余計にあやの乳首は勃起する。
あやの目の前の男子生徒はあやのためになかなか道を開けようとせずにあやの胸元をじろじろ見つめる。

あや「す、すいません…通してください…」…(やだ…ほんとに見てる…わたしの胸ばっかり…)

あやが目の前の男子生徒を掻き分けるように進もうとすると、ふざけたふりをした男子生徒があやに背後からぶつかり、どさくさにまぎれてあやのお尻をパンツ越しに鷲摑みにする。

あや「きゃ!……」(やだぁ!…お、お尻を…)
生徒F「ごめんごめん!おい押すなよ!…だから押すなって…」

あやにぶつかった生徒は誰にも押されていないのにあやのお尻を掴んだままあやの体を後ろからぐいぐい押し続ける。
その勢いであやの目の前の生徒の体はあやに密着し、そのまま生徒はあやを支えるふりをして片手であやの乳房をブラウス越しに鷲摑みにしてあやに声をかける。

生徒G「大丈夫?どっかぶつけてない?」
あや「は、はい…大丈夫です…あ、あの…後ろから押さないで…」(そんな…この人私の胸触って…)
生徒G「おい、もう押すなよ!けがすんだろ!?」
生徒F「俺も後ろから押されてるんだよ!」
あや「ひゃ!…ちょ、ちょっと……」(えぇ!?…後ろの人…手を動かしてる!?)

あやの背後の生徒はぐいぐい押し続けながら、鷲摑みにしたあやのでん部をパンツの上から撫で回している。
さらにあやの目の前の生徒は片手であやの肩を支えながら、あやの乳房を掴んだもう片方の手を微妙に動かし、人差し指の先をあやの乳首の膨らみに押し当てる。
周囲の生徒は3人の様子をにやにや見つめている。

あや(そんなぁ…お尻…そんなに撫で回さないでくださいぃ……それに前の人まで……ぁ…指が先っぽに…)

あやは思わず目の前の生徒の顔を見るが、生徒が半笑いで自分の胸元を見つめていることを知ってすぐに目をそらす。
背後の生徒の手の動きはエスカレートし、あやのでん部をぐにぐに揉みしだくようになる。
思わず声を洩らすあや。

あや「…ぁ、ぁ…す、すいません…早く通して…ください…」

目の前の生徒はあやを無視してあやのブラウス越しに乳首の膨らみにあてがった指先をくいくいと動かしてみる。

あや「ふぁあ!…んん…」
生徒G「どうかした?変な声出して。」クイクイクイクイ…
あや「な、なんでも…ありません…ん、ん……それより早く…」

あやの懇願もむなしく目の前の生徒は指を動かし続ける。
ブラウスの中でますますあやの乳首は勃起し、ぴこんぴこんに硬くなったあやの乳首を指先でくにくに弄び続ける男子生徒。

あや「ぁ、ぁ、ぁ、ゃ…」(もうやだ…どうしてこんなこと…こんなのひどいよ………っっ!!…えぇ!?い、一体何ですかぁ!?)

あやの背後の生徒はお尻をまさぐる手を止め、あやのパンツを掴んでそのまま引っ張り上げる。
あやのパンツはお尻の割れ目に食い込み、あやの大きなでん部が露わになる。
背後の生徒は引っ張り上げたパンツをそのまま左右にくいくい振り、堪らずあやは腰を左右にくねらせる。

あや「ゃん、ゃん、ぁ、ぁ、あ、あ…」(やだ!やだぁ…もうやめてくださいぃ…)
生徒G「おーい、早く押すのやめてやれよー。」クニクニクニクニ……
生徒F「わかってるよ!おい、後ろから押すなよ!」クイクイクイクイ……

その時、一人の生徒が美術担当教師が近づいてきたことを告げると、あやの前後の男子生徒はあやを弄ぶ手を止め、あやが通るための道を開ける。
なんとか我に返ったあやは両足をがくがくさせながら階段に向かって歩き出し、イヤホンマイクに美和の声が届く。

美和「あはは!お尻丸出しでいい格好ね。スカートもパンツも直しちゃだめよ。」
あや(美和ちゃん…もうやだよ、こんなの…ううぅぅ……)
美和「けどさすがにそのまま教室に入ったらかわいそうだから、教室の前でパンツだけは直していいわよ。」

廊下の男子生徒達はあやが教室に向かうのを見送るようににやにやしながらあやの剥き出しのでん部を見つめ続ける。
あやは男子生徒の視線を感じながらよれよれ階段を昇る。
やっとのことで自分の教室の前に辿り着いたあやは自分のお尻の割れ目に食い込んだパンツを元に戻す。
しかしスカートはゴムに引っ掛かったままであり、小熊パンツが丸見えの恥ずかしい姿に変わりはない。
あやはこれから健二達がいる教室に入らなければいけないことを思うと足が震えた…


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その3_あや(2)

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あやは更衣室の扉を少しだけ開けてそっと顔を覗かせる。
1時限目開始が間近となって生徒達の姿は廊下にはない。
あやはあらためて振り返って自分のお尻部分を見る。やはりスカートの裾はパンツのゴムに引っ掛かったままであり、小熊のプリントパンツが丸見えだ。

あや(どうしよう…こんなんじゃ……けどもう授業が始まっちゃう…)

あやは仕方なくカバンを片手に更衣室から出る。
自分の教室まで行くにはこのまま廊下を突き当たりまで進んで右に曲がり、美術室の前を通り過ぎたところにある階段を3階まで上がる必要がある。
そのまま廊下を進んで3つ目の教室があやのB組の教室である。

あやは美和に走ることも禁じられていたために廊下を恐る恐る歩いて進む。
しかしあやがほんの5メートルも進んだところで、あやの背後から声が聞こえてくる。
遅刻ぎりぎりに登校してきた数人の男子生徒のようだ。

あや(やだ!…誰か近づいてくる!…どうしよう…)

あやは思わず振り返り、まだあやから遠くにいる男子生徒の姿を確認すると、そのまま女子更衣室に戻ろうとする。
あやが更衣室の扉に手をかけた時、男子生徒はほんの数メートルまで近づいており、そのうちの一人とあやは目が合う。
あやは慌てて逃げ込むようにして更衣室の中に入る。
あやと目があった男子生徒は不思議そうな顔をして更衣室の扉を見ながら通りすぎる。

生徒A「おい、どうかしたのかよ?」
生徒B「う、うん…いや、今ここに入った子…なんかすごく慌ててたみたいだったから。」
生徒A「馬鹿。慌てなきゃいけないのは俺達だろ。」
生徒B「そ、そうだな。」

男子生徒は下級生のようだった。
あやは更衣室の扉のすぐ内側で耳をすまして外の様子をうかがう。

あや(もう行ったみたい…早く行かないと…あ…また誰か来たみたい…)

更衣室の方へ歩いてきたのは用務員の木田であった。掃除道具を手にした木田は女子更衣室の前で立ち止まる。

あや(え?立ち止まったの?……やだ!ドアノブが!?)

木田が掃除のために女子更衣室の扉を開けようとし、内側のあやは回り始めたドアノブを見て反射的にカバンを手放し、両手でドアノブを掴んで扉を開けられまいとする。
木田は簡単に開くはずの扉が開かないので、不審に思って外側からドアノブをがちゃがちゃ回す。

あや(やだやだ!開けないで!こんな格好見られたら…)

あやは必死にドアノブを押さえるが、木田が力を入れてドアノブを回すと簡単に扉を開けられてしまう。
木田は室内にいるあやを見て少し驚いた様子で声をかける。

木田「おや?生徒さんか。どうしたんですか?もう授業が始まりますよ。」
あや「は、はい。あ、あのちょっと更衣室に忘れ物があって…」
木田「そうですか。急いでくださいよ。おや?カバンが落ちて中身が出てしまってますよ。」

先ほどあやがドアノブを押さえるために投げ出したカバンが床に落ちた時に中身がばらけてしまっていたのだ。
あやは無言でしゃがみ込んで慌ててカバンの中身を拾い集める。
あやの背後に落ちたポーチを拾ってやろうとした時、木田はあやのパンツが丸出しになっていることに気づいて思わず動きを止める。
あやは荷物をカバンに入れながら自分の正面の鏡を見ると、自分の背後に立った木田が自分のお尻部分を凝視していることに気づく。

あや(やだ!パンツ見られてるの!?そんな…早くしなきゃ…)

あやは自分のお尻を無言で見つめる用務員に気づいて慌ててカバンの中身を拾い集める。
木田は相変わらず顔を真っ赤にしたあやの小熊のパンツをまじまじ見つめている。
やっとのことで全部拾ってカバンに入れたあやはすぐに立ち上がって木田の方に向き直る。
木田はわざとらしく拾ったポーチをあやに手渡す。

あや「あ、ありがとうございます…」
木田「さ、いそいで教室へ行ってくださいよ。もう授業が始まります。わたしはこのままここの掃除をしますから。」
あや「は、はい。それでは失礼します」

あやは木田に背を向けないようにして更衣室の扉を開け、逃げるように外に出て扉を閉め、誰もいない廊下を歩き始める。
木田はあやにパンツが丸見えになっていることを知らせようとはせず、あやを追うように扉を開けて廊下に出、後ろからあやの下半身をまじまじ見つめた。
あやは背後の扉が開いたことに気づいてちらりと後ろを振り返ると、木田が明らかに自分の下半身を見ていることに気づく。

あや(用務員さん、どうして?…パンツ見ないでぇ…恥ずかしいよ……ぁ…胸…先っぽ…ブラウスに擦れる…)

あやはできるだけ急いで廊下を進むが、木田にパンツを見られていることの恥ずかしさと、ノーブラのためにブラウスの生地に直接擦れた自分の乳首が膨らんできたことに気づく。

あや(どうしよう、どうしよう…先っぽ擦れて…おっきくなってきてる……は!…やだぁ!ブラウスに先っぽ…透けてる…)

あやが急いで歩いたためにあやの大きな乳房はブラウスの中でばるんばるんと揺れ、ブラウスの衣擦れのせいで余計に勃起するあやの乳首。
大きくなったあやの乳首は白のブラウスに透け、そのことに気づいたあやは余計焦って廊下を進む。
やっとのことで廊下の突き当たりまで辿り着き、これで木田にパンツを見られないで済むと安堵するあや。
しかし突き当たりを曲がってその先の様子を見てあやは唖然とする。

あや(そんな…美術室の前に人がいっぱい…)

美術室の前には1時限目が美術の授業である3年生の男子生徒の集団が廊下いっぱいに溜まっていた。

生徒C「おい、なんで鍵が閉まってんだよ。」
生徒D「誰か職員室から鍵もらってこいよー。」

あや(どうしよう…けど行かなきゃ…)

男子生徒達は美術室の鍵が開いてないために美術教師が来るまで待っているようだった。
あやは仕方なく美術室の向こうの階段に向かって進み始める…


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その2_あや(1)

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授業が始まる前、あやが待つ薄暗い女子更衣室に美和とガリ勉男子の高橋が入ってきた。

美和「おはよう、あや。」
あや「美和ちゃん…」
美和「さっきは邪魔が入っちゃったね。せっかく楽しんでたのにね。」
あや「そんなこと…ねぇ、美和ちゃん…もうこんなこと…」
美和「それよりちゃんと指示は守ってる?」
あや「………」
美和「どうなのよ?」
あや「うん…」
美和「じゃ、見せて」
あや「え?…見せてって…」
美和「自分でスカート捲り上げるのよ。」
あや「そんな!?…だ、だって…」

あやは高橋の方をチラリと見て美和に訴えかけるが、美和は冷たい視線のままだ。

美和「早くしてよ。授業が始まるわよ。…あ、そうか高橋がいるんじゃかわいそうね。」

あやは安堵の表情を見せるが美和はすぐに言葉を続ける。

美和「じゃあ後ろ向いてでいいわ。スカートも後ろだけ捲くり上げて。」
あや「けど…」
美和「早く!」

あやは仕方なく後ろを向いてあや達に背を向け、少し迷ってから両手を後ろに回して制服のスカートの裾を掴む。
あやがなかなかスカートを捲くり上げないので美和はせかすように靴で床を鳴らす。その音でびくんと反応したあやは恐る恐るスカートの後ろを捲り上げる。
女子更衣室の薄暗闇の中でパンティを履いていないあやの少し大きめなお尻が丸出しになる。前のめりになってあやのお尻を凝視する高橋。
そんな高橋に美和が目配せをすると、高橋はポケットからペンライトと携帯電話を取り出す。

あや「美和ちゃん、もういいでしょ?」
美和「まだだめよ。こんなに暗かったらほんとに下着を着けてないか確認できないわ。さ、高橋。」

高橋は美和の指示を受けてペンライトを点灯してあやのでん部を照らし出す。ペンライトの光であやの真っ白なでん部が露わになる。あやは恥ずかしさでスカートの裾を持つ手を震わせている。

あや(恥ずかしいよ…こんなの…)
美和「ちゃんと言いつけ守ってパンツ履いてないわね。お尻丸出しでいい格好ね。」
あや(ひどいよ、美和ちゃん…)…「も、もういいでしょ?」
美和「まだよ。」

美和はあやに冷たく言い放つと、高橋の携帯に視線を移して指示を出す。高橋はすぐにペンライトで照らしながらあやのでん部を携帯で撮影し始める。
携帯のシャッター音を聞いて思わず後ろを振り返るあや。

あや(い、今の音って…)…「や、やだ!高橋君!?何してるんですかぁっ!?」

あやは慌てて掴んでいたスカートの裾から手を離してでん部を隠すがすぐに美和が口を出す。

美和「誰が隠していいって言ったのよ!」
あや「だって、だってぇ…写真なんて…」
美和「いいから早くスカート上げなさいよ。早くしないと顔まで撮影するわよ。」
あや「そんな……」

あやは仕方なく再びスカートを捲くり上げてお尻を露わにする。高橋は震えるあやのお尻に必要以上に接近して撮影を楽しんでいる。

美和「いいわよ。またあなたのコレクションが増えたわね。それよりあや、ブラも取ってきたんでしょうね。」
あや「え?ブラって…昨日はパンツだけでいいいって…」
美和「気が変わったのよ。ま、いいわ。高橋、取ってあげて。スカートは捲くり上げたままよ。」
あや「ちょ、ちょっと、高橋君?」

高橋は携帯とペンライトを美和に手渡すと、無言のまま背後からあやのブラウスの中に片手を突っ込む。
慣れない手つきであやのブラのホックを外そうとし、どさくさにまぎれて高橋はもう片方の手であやの剥き出しのでん部に触れる。
お尻に高橋の手の感触を感じたあやは思わずお尻をびくんと反応させる。

あや(やだ…お尻に高橋君の手?…当たってるよ…)
  ……!!(うそ?…高橋君…手が動いてる…)

高橋はわざともたもたブラのホックを外そうとし、あやのお尻を手の平で撫で回すようになる。
あやはスカートを捲り上げたまま、少し首を後ろに向けて高橋の様子を窺うが、高橋が異様な目つきをしていることに言葉をなくす。
美和は2人のその様子を見ながらにやにやして高橋の携帯で撮影を続けている。

あや「た、高橋君…まだですか?…それから…あのぅ…お、お尻を……きゃ!」

あやのお尻を触る高橋の手の動きは激しくなり、でん部を手の平でぐにぐに揉みしだくようになる。
堪らずあやは目をつぶってお尻をくねらせて抵抗しようとするが、その動きが高橋をますます興奮させる。

あや(やだ、やだぁ…そんなにお尻…触らないでください…高橋君ひどいよ…)

美和はあやの表情を見て満足したのか、高橋に声をかける。

美和「そろそろいいわよ。ブラを取って。あやもスカート下ろしていいわよ。」

高橋はすぐにあやのお尻から手を離し、両手であやのブラのホックを外してそのままブラをブラウスから抜き取る。
あやは安堵の表情を浮かべてスカートの裾から手を離してお尻を隠す。

美和「じゃあ今日はそのままノーブラでいなさいよ。それから上着はなしでブラウス一枚でね。」
あや「そんな…そんなの恥ずかしいよ…」
美和「そう?…じゃあかわいそうだからパンツは履いてもいいわよ。」
あや「けど…今日はパンツは…」
美和「そう思って持ってきてるわよ。これ履きなさい。」

美和は自分のカバンから一枚のパンティを取り出しあやに手渡す。

あや「このパンツ…子供用じゃ…」
美和「そうよ。けどノーパンよりましでしょ?さっさと履いて授業行くわよ。」

あやが受取ったパンツは子供用のお尻の部分に小熊のキャラクターがプリントされたものであった。
あやは仕方なく高橋の視線を気にしながらパンツを履く。

美和「上着はロッカーに入れておくわよ。それからこれ、耳に着けといて。」

美和はあやの上着をロッカーに入れると携帯電話用のワイヤレスイヤホンマイクをあやに手渡す。
あやは戸惑いながらもイヤホンマイクを自分の耳に装着する。

美和「今日はそれで指示するからちゃんと従うのよ。従わないとわかってるわよね。」
あや「………」
美和「文句あるの?従わないなら別にいいけど、あなたの好きな健二に楽しい写メールいっぱい送るけどいいのね」
あや「ご、ごめんなさい!それだけは…」
美和「最初からそう言えばいいのよ。それから…」
あや「え?…み、美和ちゃん?」

美和はあやの背後に回ると、あやのスカートを捲くって裾の後ろ部分をパンティのゴムに挟み込んだ。
後ろから見るとあやの小熊のパンティが丸見えになる。

美和「このまま授業受けるのよ。いいわね。」
あや「こ、こんなの恥ずかしいよ…いやだよ、美和ちゃん…」

美和は無言であやに視線も送らずに高橋の携帯をあやに見せつける。
あやは言葉をなくして抵抗するのをあきらめる。

美和「じゃ、私達は先に行くからあなたも早く教室まで来るのよ。スカートそのままでね。手でお尻と胸元隠しちゃだめよ。」
あや「………」
美和「大丈夫よ。生徒はもう教室に入ってるだろから廊下にはほとんど人いないから。じゃあね。あ、そうだ。さっき電車で邪魔したあの子…たしか木下だっけ。高橋、ちょっと調べておいてよ。また邪魔されちゃ困るから。」

美和はそう言い残すと高橋を連れて女子更衣室を出る。
あやはしばらく途方に暮れるが、授業が始まるまで間もないことに気づいて恐る恐る更衣室を出た…


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最新のお話は…
師走師走で連続更新第7弾です!
今回は満を持して?の登場!強制男の娘、リク君のエピソードのつづきです。
中等部生徒会メンバー達の罠にかかったリク君、だんだん逆転現象を起こして…ってな感じです。
次回は教師の由美絵先生も参加して攻守入れ替わりの繰り返しになりそうです。

そして次回の更新は…
連続更新はちょっと微妙かな…
校正中なのは、晶君のソロ編があるのですが、強制男の娘が連続ってのもどうかなと。
なので、ちょっと予定は未定なのです。


てなわけで、いつものように這いつくばりながらも頑張りますので、応援よろしくです。
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今日の断言
本格的に右手が使えなくなりました。
日常生活もままならないのです。
次回更新未定です。ごめんなさい。
どなたか名医をご存じでしたらお願いします。
いやほんとに
H27.8.22
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